クロフネ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
クロフネ
クロフネ
写真一覧
抹消  芦毛 1998年3月31日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者Nicholas M. Lotz
生産地
戦績10戦[6-1-2-1]
総賞金37,023万円
収得賞金8,050万円
英字表記Kurofune
血統 French Deputy
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue
血統 ][ 産駒 ]
Classic Go Go
Eliza Blue
兄弟
前走 2001/11/24 ジャパンカップダート G1
次走予定

クロフネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/11/24 東京 11 JCダート G1 ダ2100 16591.711** 牡3 55.0 武豊松田国英B 520
(0)
2.05.9 -1.135.8⑫⑩ウイングアロー
01/10/27 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168152.311** 牡3 57.0 武豊松田国英B 520
(0)
1.33.3 -1.435.6イーグルカフェ
01/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 12674.423** 牡3 56.0 蛯名正義松田国英B 520
(+10)
1.59.6 0.134.2⑦⑧⑧⑧エアエミネム
01/05/27 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 188173.025** 牡3 57.0 武豊松田国英 510
(+4)
2.27.9 0.936.7⑬⑫⑩⑦ジャングルポケット
01/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18241.211** 牡3 57.0 武豊松田国英 506
(-4)
1.33.0 -0.134.3⑭⑩グラスエイコウオー
01/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 11221.311** 牡3 55.0 四位洋文松田国英B 510
(-4)
1.58.6 -0.934.5コイントス
00/12/23 阪神 11 ラジたん3S G3 芝2000 12551.413** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英 514
(+6)
2.01.4 0.634.8④⑤⑤アグネスタキオン
00/12/03 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 127101.311** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英 508
(-4)
2.01.2 -0.635.1ダイイチダンヒル
00/10/28 京都 2 2歳新馬 芝2000 9331.311** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英 512
(-4)
2.00.7 -0.334.8マイネルエスケープ
00/10/14 京都 3 2歳新馬 芝1600 9446.932** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英 516
(--)
1.35.7 0.034.2エイシンスペンサー

クロフネの関連ニュース

 “東大王”こと東京サンスポ・漆山貴禎記者が、徹底したデータ分析からGI的中への解法を導き出す「漆山教授のGI因数分解」。秋華賞ソダシに隙ありとみて、伏兵スルーセブンシーズを狙う。

 ◇ 

 数々の“史上初”を成し遂げてきた美白のアイドルに、過去のデータを突きつけるのはナンセンスなのかもしれない。それでも、秋華賞ソダシに◎は打てない。

 やはり引っ掛かるのはオークスでの8着だ。表1に示した通り、オークスで馬券圏を外した桜花賞馬は過去の秋華賞で1度も勝っていない。前走でクロフネ産駒初の芝2000メートル重賞Vを飾ったとはいえ、52キロ&平坦小回りと条件がそろっていたのも確か。本質的には距離不安がつきまとうとみる。また、阪神は土曜夜から日曜朝まで雨予報。クロフネ産駒の芝重賞38勝中34勝は良馬場でのもので、イメージほど道悪では好結果が出ていないのも気がかりだ。

 ラスト1冠の◎はスルーセブンシーズに託す。ドリームジャーニー産駒の芝通算成績を馬場状態別で示したものが表2。良馬場と重~不良では連対率にダブルスコア近い開きがある。ここまで道悪巧者ぶりがはっきりしているのは珍しい。スルー自身も重馬場のミモザ賞を快勝しており、「道悪は“鬼”ですよ」と尾関調教師。雨量が多ければ多いほどチャンスは広がる。

 もちろん、前走・紫苑Sは1分58秒5の好タイムで2着したように良馬場でもOK。しかも、前走は直線で前が壁になる不利があってのもの。スムーズなら際どい勝負になっていたはずだ。紫苑S組は2016年の重賞昇格後、本番で5連対と存在感を増している。しかも、その5頭の紫苑S成績は(2)(5)(1)(3)(4)着。“惜敗組が狙い目”という傾向にも合致する。

 ソダシ以外の有力馬は軒並み外枠。勝負どころから外を回って本命馬を負かしに行く形になれば、内で末脚を温存するこの馬に展開が向くはずだ。3連単(1)(4)2頭軸マルチ→(9)(10)(11)(12)(14)(15)(計36点)で網を張りたい。(漆山貴禎)

【札幌記念】古馬一蹴!白毛馬ソダシが新伝説V 2021年8月23日(月) 05:00

 白毛のアイドルホースが、鮮やかな復活勝利だ。サマー2000シリーズ第4戦の札幌記念が22日、札幌競馬場で13頭によって行われ、2番人気で吉田隼騎乗のソダシが、早め先頭で押し切って重賞5勝目。クロフネ産駒では初めて、2000メートル以上のJRA平地重賞で勝利を飾った。1年前にデビューした北の大地で、新たなソダシ伝説の幕が上がった。

 冷たい風が吹き荒れた札幌競馬場に、ファンからの熱い拍手が鳴り響いた。3カ月ぶりの復帰戦を勝利で飾ったソダシが、胸を張って引き揚げてくる。真っ白な背中にまたがった吉田隼騎手は、スタンドに向かってにこやかに頭を下げた。

 「一番は、ホッとしました。オークスでは期待に応えられずに悔しい思いをしましたが、復帰戦でソダシらしい競馬をしてくれました。また秋が楽しみになりました」

 年長馬との初対戦。大外枠から飛び出し、周りを見ながら2番手で流れに乗る。残り800メートルでまくってきたブラストワンピースに並びかけられると、突っ張って先頭に立った。「(日曜の)前半のレースに乗って、前に行っても止まらない馬場だった。自信を持って追い出しました」。4コーナー手前から早めのスパートでリードを広げ、最後はラヴズオンリーユーペルシアンナイトのGI馬を振り切った。

 前走のオークスは初の2400メートルに対応できず、初黒星の8着。今回は2000メートルの距離を克服する大きな重賞5勝目で、須貝調教師は「クロフネ産駒は2000メートル以上の(JRA平地)重賞で勝てないジンクスがあったからね。ソダシが新たな伝説を作ってくれたね」と声を弾ませた。3歳牝馬のVは2014年ハープスター以来、史上3頭目。この年は管理するゴールドシップが2着に敗れていただけに「あのときのリベンジができたね」とほほえんだ。

 次走は明言しなかったが、2冠がかかる秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)に向けて収穫は十分。吉田隼騎手は「最後は苦しくなっていて、3歳牝馬の(斤量)52キロがすごく効いていました。(秋華賞なら)同じ斤量になるので、しっかり仕上げていきたいです」と先を見据えた。列島を魅了する白毛の伝説から、目が離せない。 (川端亮平)

 ■ソダシ 父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハ。白毛の牝3歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績7戦6勝。獲得賞金3億3714万2000円。重賞は2020年GIII札幌2歳S、GIIIアルテミスS、GI阪神ジュベナイルフィリーズ、21年GI桜花賞に次いで5勝目。札幌記念須貝尚介調教師、吉田隼人騎手はともに初勝利。馬名は「純粋、輝き(サンスクリット語)」。

 ★2頭が競走中止…札幌記念では2頭が競走中止となった。バイオスパークはスタート時に手綱の一部が口に絡まり制御不能となったため1コーナー手前で、ステイフーリッシュは心房細動を発症したため最後の直線で競走を中止した。ともに騎手は異常なし。

 ★クロフネ産駒のジンクス破った…ソダシ札幌記念Vはクロフネ産駒のJRA重賞48勝目で、2000メートル以上の重賞で初勝利。これまではソダシが勝った札幌2歳S(GIII)など芝・ダートともに1800メートルが最長で、2000メートル以上では2着7回が最高だった。

 ★金子オーナーJRA重賞100勝…金子真人オーナー(76)=現在の名義は金子真人ホールディングス(株)=はソダシ桜花賞以来のJRA重賞制覇で、通算100勝目(GI29勝、GII26勝、GIII45勝)。祖母シラユキヒメから所有する白毛一族で、節目を飾った。

★22日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【若駒ピカイチ】ホウオウプレミア 2021年8月17日(火) 04:56

 ◆ホウオウプレミア(15日、札幌新馬、芝2000メートル)=美・奥村武、牡、父ロードカナロア、母アドマイヤテンバ、母の父クロフネ

 《戦評》チークピーシズを着用。スローな流れのなか、向こう正面ではジョッキーがうながす場面も。ただ、動き出してからの反応は良く、直線で前にいた2着馬をゴール前グイッと伸びて差し切った。

 《血統》祖母アドマイヤグルーヴ、曾祖母エアグルーヴ、近親にドゥラメンテがいる日本を代表する名牝系ダイナカール一族。成長力があり、父ロードカナロア、母の父クロフネからスピードも受け継いでいる。幅広い距離適性を持っていそうだ。

 《将来性》「まだ体が緩いし子供っぽい。でも能力があるから反応してくれた。今後が楽しみ」とルメール騎手。真剣に走っていないように感じたが、それだけ伸びしろ十分だということ。経験を重ねていけばクラシック路線に乗るだけの素質はある。(柴田章利)

[もっと見る]

【血統アナリシス】関屋記念2021 ディープインパクト産駒が3連覇中、Alzaoやダンシングブレーヴが好相性を示す 2021年8月14日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は関屋記念2021・血統予想をお届けします!


昨年はディープインパクト産駒の4番人気サトノアーサーが馬場の真ん中から追い込みを決めて2着に1.1/4馬身差をつける快勝。同産駒は18年プリモシーン、19年ミッキーグローリーに続いて3連覇を達成してみせた。なお、18年はディープインパクトの牝駒が1~3着を独占しており、同じく牝駒のドナウブルーが12年関屋記念で新潟芝1600mのコースレコードを更新するなど、牝駒の活躍が目立つことも特徴と言えるだろう。

また、14・15年にはクラレントレッドアリオンが兄弟で連覇を果たしており、好相性を示すディープインパクトとの共通点を探れば、ダンシングブレーヴやAlzaoの血脈を強調できそうだ(どちらも父Lyphard×母の父Sir Gaylord系)。

ソングラインは、父キズナ×母ルミナスパレード(母の父シンボリクリスエス)。好相性を示すディープインパクトの直系となるが、父キズナは母系にSir Gaylordの半弟にあたるSecretariatの血を引くこともポイントだろう。種牡馬としてのコース相性も折り紙付きで、とくに牝駒の活躍が目覚ましい。本馬は前走NHKマイルカップで2着。近親にロジユニヴァースディアドラがいる血統背景からも重賞タイトルに手が届く下地は十二分にある。

クリスティは、父キズナ×母ホワイトアルバム(母の父クロフネ)。父キズナについては上記ソングラインを参照。本馬は母の父クロフネらしいパワーとスピードを兼ね備えたタイプで、芝の道悪では[2-2-0-0]と底を見せておらず、20年関東オークス・3着とダートをこなした実績もある。新潟競馬場は週中から雨が続いているため、馬場次第では一考する価値が大いにありそうだ。

サトノアーサーは、父ディープインパクト×母キングスローズ(母の父Redoute's Choice)。目下3連覇中と勢いのあるディープインパクト産駒で、本馬自身も2連覇のかかる一戦。母の父デインヒル系のディープインパクト産駒という点においては18年の勝ち馬プリモシーンと同じ。また、母の父Redoute's Choiceは直系のヤングマンパワー(父スニッツェル)が15年3着・16年1着・17年4着・18年4着とリピート好走していた。


【血統予想からの注目馬】
ソングライン ⑭クリスティ ⑫サトノアーサー

[もっと見る]

【血統アナリシス】宝塚記念2021 Mill ReefやRivermanが好相性、その父Never Bendの血を引く馬が6連覇中 2021年6月26日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は宝塚記念2021・血統予想をお届けします!


現行コースで施行されるようになった2007年以降、ステイゴールドが種牡馬として5勝を挙げる活躍をみせているが、これは宝塚記念の歴史のなかでも最多となる記録(次点はヒンドスタンの4勝)。また、ステイゴールド産駒のゴールドシップ宝塚記念史上初となる2連覇(2013・2014年)を達成している。

近年の宝塚記念はMill ReefやRiverman(どちらも父がNever Bend、母がPrincequilloの直系)を内包する馬が顕著な活躍を見せており、昨年も父ディープブリランテを介してRivermanの血を引くモズベッロが12番人気3着と大駆けしていた。なお、広義的に見ればNever Bendの血脈を抱える馬が6連覇中で、昨年の勝ち馬クロノジェネシスにおいても母の父クロフネで条件を満たす。

クロノジェネシスは、父バゴ×母クロノロジスト(母の父クロフネ)。半姉ノームコアは20年香港カップなど重賞5勝(うちG1を2勝)。本馬はバゴ産駒にもかかわらず32秒台の上がりが使えたり、高速馬場にも道悪にも対応できたり、若駒のときから平均点の高い万能型として活躍してきたが、悪く言えば器用貧乏になりがちなタイプは総じて非根幹距離を得意とする。デビュー時から馬体重は30kg近く増え、近走のレースぶりからもバゴ産駒らしい充実した成長曲線を描いているだけに、史上2頭目の宝塚記念2連覇にも期待が持てそうだ。

ユニコーンライオンは、父No Nay Never×母Muravka(母の父High Chaparral)。半兄The Wow Signalは14年モルニ賞-仏G1[芝1200m]の勝ち馬で、近親には96年プールデッセデプーリッシュ-仏G1[芝1600m]を勝ったTa Ribがいる血統。父系や牝系はスピード優位な印象となるが、本馬は欧米の中長距離で活躍した母の父High Chaparralの影響を感じさせるところがあり、前走鳴尾記念も後半のロングスパートには目を見張るものがあった。なお、そのHigh Chaparralの血統構成もSadler’s Wells×Darshaan(Mill Reef系)とレース傾向に合致する。

モズベッロは、父ディープブリランテ×母ハーランズルビー(母の父Harlan's Holiday)。冒頭でも述べたとおり、本馬は昨年の宝塚記念で12番人気3着と波乱を演出しており、ディープブリランテの母ラヴアンドバブルズがRivermanの直系となる。本馬は前走大阪杯でも上がり3F最速タイの末脚を駆使して6番人気2着と好走していたが、やはり道悪のG1ではノーマークにできない存在にほかならない。今回も台風5号の影響で馬場の悪化が見込めるのであれば、上位人気馬の一角を崩す可能性は十分にありそうだ。


【血統予想からの注目馬】
クロノジェネシス ①ユニコーンライオン ⑪モズベッロ

[もっと見る]

【GI血ェック】宝塚記念 2021年6月22日(火) 04:59

 隆盛を誇る父サンデーサイレンス系が近年、苦戦している珍しい芝GI。出走頭数が多い事情もあるが、過去5年で連対率は約4%と低調で、非SS系を完全に下回っている。梅雨時季の開催で上がりのかかるレースの傾向が、瞬発力勝負に強いSS系のアドバンテージを奪い取っている。

 父バゴ、母の父クロフネともに非SS系のクロノジェネシス。昨年の6馬身差圧勝はまさに血の特性のなせる技で、年齢を重ねても高いパフォーマンスを維持できる血統背景から、今年も筆頭候補だ。母の父クロフネの父であるフレンチデピュティ産駒は2008年にエイシンデピュティが勝っており、レースとの親和性も高い。

 シロニイは父キングカメハメハ産駒が15、18年Vと勝負強さを発揮。めいのソダシが今春、桜花賞を勝つなど母系の勢いも見逃せない。メロディーレーンは父オルフェーヴルが12年にV。その父ステイゴールド産駒もレースとの相性は抜群。2頭ともに全くの人気薄だが、大駆けがあっていい。

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

クロフネの関連コラム

閲覧 893ビュー コメント 0 ナイス 2

 今回と次回は、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月5日(土)、6月6日(日)、6月12日(土)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2021年06月05日 中京05R 芝1600m
【優勝馬】クラウンドマジック(U指数75.7)
牡 父エピファネイア/母クラウンドジャック 加用正厩舎
→母のクラウンドジャックは現役時代にJRAで1勝。2歳時の6月中旬にデビューし、7月上旬の未勝利で勝ち上がりを果たしました。ちなみに、母の母ゴールデンジャックは1994年オークスの2着馬。デアリングタクトエフフォーリアと2世代連続でクラシックホースが出ているエピファネイアの産駒ですし、今後はグッと注目度が上がりそうです。

■2021年06月05日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】コマンドライン(U指数77.5)
牡 父ディープインパクト/母コンドコマンド 国枝栄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は14000万円。母は現役時代にスピナウェイステークス(米G1)などを制しています。第3回でも触れた通り、POGシーズン開幕直前の人気は最上位クラス。改めて長々と解説するまでもないでしょう。評判に違わぬ勝ちっぷりでしたから、復帰戦が楽しみで仕方ありません。

■2021年06月06日 中京05R 芝1400m
【優勝馬】ブレスレスリー(U指数76.6)
牝 父アメリカンペイトリオット/母ハッシュ 藤岡健一厩舎
→母のハッシュは現役時代にJRAで4勝。2歳時の7月下旬に早々と勝ち上がりましたが、5歳時の4月に2連勝を果たすなど、長期間に渡って活躍しました。アメリカンペイトリオットは新種牡馬で、現役時代にメイカーズ46マイルステークス(米G1)などを制している馬。同じWar Front系の種牡馬からはデュードヴァンらが出ており、ダート路線でも面白そうなタイプです。

■2021年06月06日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】クレイドル(U指数75.5)
牝 父クロフネ/母オーマイベイビー 黒岩陽一厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。半兄ステラヴェローチェは2020年の朝日杯フューチュリティステークスで2着に、2021年の皐月賞日本ダービーで3着に健闘しています。さらに、同じクロフネ産駒の牝馬であるソダシは、無敗のまま2020年の阪神ジュベナイルフィリーズと2021年の桜花賞を勝利。牝馬クラシック戦線をリードしていくような存在になるかもしれません。

■2021年06月06日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】ビーオンザマーチ(U指数76.7)
牝 父モーリス/母ヴィクトリーマーチ 林徹厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1500万円。母のヴィクトリーマーチは2010年のエルフィンステークスで2着に食い込みました。兄姉にJRAの特別を勝った馬はいませんが、母の産駒で2歳時に勝ち上がったのはこの馬が初めて。第1回にもある通り、モーリス産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が優秀なので、今後も期待できるんじゃないでしょうか。

■2021年06月12日 札幌05R 芝1000m
【優勝馬】カイカノキセキ(U指数80.6)
牝 父キンシャサノキセキ/母カイカヨソウ 池添学厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。母のカイカヨソウは2012年の東京2歳優駿牝馬、2013年の東京プリンセス賞などを制した南関東の名牝です。早い時期の重賞やダート路線など、さまざまな舞台でポイントを稼いでくれそうですし、人気次第では絶好の狙い目かもしれません。

■2021年06月12日 中京05R 芝1600m
【優勝馬】セリフォス(U指数79.2)
牡 父ダイワメジャー/母シーフロント 中内田充正厩舎
→G1レーシングの所属馬で、募集価格は4000万円。母のシーフロントは現役時代にフランスのリステッド競走を勝っている馬で、現3歳の半兄フォルテデイマルミも既に勝ち上がりを果たしました。第1回で指摘しましたが、中内田充正厩舎はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に優秀。予想以上に注目度が高まったこともあり、私自身はプライベートのPOGで獲得に失敗してしまったものの、無事にレースを使えれば相応の賞金を稼いでくれるタイプだと思います。

■2021年06月12日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】ハイアムズビーチ(U指数78.8)
牝 父ドレフォン/母ユキチャン 萩原清厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。母のユキチャンは、2008年の関東オークスで白毛の馬としては史上初のダートグレード競走制覇を果たしたことでも有名です。デビューした兄姉4頭のうち3頭がJRAで勝ち上がっているように、見た目の華やかさだけでなく堅実さも兼ね備えた血統。新種牡馬ドレフォンの将来性を見極めるうえでも、引き続き注目しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年12月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】朝日杯FS展望/人気以上に走れそうな伏兵候補
閲覧 1,996ビュー コメント 0 ナイス 3



阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気の支持を集めたソダシが勝利。直線一旦はサトノレイナスに詰め寄られるシーンもあったが、最後は接戦を制し、白毛馬による世界初のG1制覇となった。

ソダシの父はクロフネクロフネは牝馬の活躍が多い、いわゆるフィリーサイヤーで、国内での獲得賞金上位5頭のうち4頭までが牝馬。唯一の牡馬は障害戦で活躍したアップトゥデイト

アエロリットカレンチャンホエールキャプチャのように、産駒の多くはしぶとい成長力を見せてくれるので、ソダシには今後長きにわたる活躍で日本の競馬シーンを盛り上げてほしい。今後はクラシック路線ということになるだろうが、当面の課題は距離だろうか。タイプ的にはやはり桜花賞の方が良いだろうが、同世代戦ならギリギリオークスまではこなせるかもしれない。

2着サトノレイナスもあわやの競馬で力を見せた。こちらは走りが少し硬いので故障が心配だが、順調に行ってほしい。

3着ユーバーレーベンはいかにも距離が延びて良さそうなタイプのゴールドシップ産駒、4着メイケイエールは能力だけならトップクラスだがやはり折り合いがカギ。マイルはギリギリ、先々はスプリント~1400mが主戦場になりそうだ。

朝日杯フューチュリティステークスの注目馬

さて、今週末は朝日杯フューチュリティS。無敗馬3頭が注目を集めた先週と比べると今週は混戦模様。マイル重賞を勝って臨むレッドベルオーブステラヴェローチェあたりに人気が集まりそうだが、伏兵勢の出番もありそうだ。

その中で、字面に現れない強さを感じるのがホウオウアマゾン。デビュー以来4戦2勝2着2回とこの時期の2歳馬としては秀でた成績ではないが、内容には見どころがある。人気は前走競り負かされたレッドベルオーブの方が上だろうが、総合的な実戦での安定感、追っての良さ、伸びシロという点では本馬も負けていない。近走は少頭数の競馬が続いているが、多頭数でも相手なりに走れるタフさも感じるし、穴ならこの馬ではないか。

上位人気勢ならルメール騎手が騎乗するモントライゼに注目したい。前走は外が断然有利な馬場の中、唯一先行して早め先頭から粘り込んだ価値ある勝利。さらに距離延長となるが、前走の内容ならマイルまでは問題はなさそうだ。

現在の阪神芝外回りはフラットで紛れは少なく、各馬の潜在能力を見抜ければ的中が見えて来る。必ずしも人気=実力とはならないのがこの時期の2歳戦の面白いところで、上記2頭の走りに注目したい。

なお、最終的な本命馬は馬場状態や人気を考慮した上で結論を出します。ブログにて無料で見られるので、気になる方はそちらをご確認ください。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
閲覧 1,444ビュー コメント 0 ナイス 5

チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

[もっと見る]

2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
閲覧 3,894ビュー コメント 0 ナイス 18

今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

[もっと見る]

2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
閲覧 1,290ビュー コメント 0 ナイス 9

チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

[もっと見る]

2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
閲覧 3,852ビュー コメント 0 ナイス 10

安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

[もっと見る]

⇒もっと見る

クロフネの口コミ


口コミ一覧

札幌記念は牝馬対決?

 エスプレッソ 2021年8月21日() 21:48

閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 7

牝馬対決になりそうな札幌記念ですね!
過去10年、単勝10倍以下の牝馬は7頭出走して
4頭が3着以内、馬券を外した3頭は4.4.5着と安定


血統的には
サンデー×ノーザンダンサー
キンカメ×サンデー(母母父ノーザンダンサー系)
父クロフネか父ハービンジャー
ほとんどがこの配合
そしてバイスリージェント内包馬が強い
サングレーザー、マカヒキなどなど
その他ではノーザンテースト内包馬もよく好走してます


結論
◎ サトノセシル
バイスリージェントは入っていませんが
ノーザンダンサー系でノーザンダンサーの多重クロス
と、内枠を引けたこと
ルメールが騎乗すること

◯ ソダシ
父はこのレースに強いクロフネ
ただ距離が微妙な感じ
真中よりは外枠で良かったかも

▲ ステイフーリシュ
堅実に走るイメージで3着ぐらいならあるかも
去年は惨敗でしたが!

△ トーラスジェミニ
安田記念ぐらい走れば勝負なると思います

× ペルシアンナイト
ハービンジャー産駒

ラヴズオンリーユー
買いたくないけど抑えに買う
母父ストームキャトは悪くはないけど信頼には値しない
ここ2走の成績は優秀だが7頭と9頭の小頭数レース
人気を考えると買いたくない

消 ブラストワンピース
いつ走るか分からない馬でアテにしづらい
2年前ほどの勢いもないと思います

 ネアルコとハイペリオ 2021年8月13日(金) 10:06
関屋記念は◎アンドラステ○パクスアメリカーナ 
閲覧 273ビュー コメント 0 ナイス 10

関屋記念はオルフェーヴル産駒◎アンドラステ。ホエールキャプチャ全弟○パクスアメリカーナ。アンドラステは岩田望来だから絶望的だし、パクスアメリカーナはクロフネはフィリーサイアー(画像参照)なので骨折で長期休養明けでクロフネ産駒という点ではかなり厳しい。つまり応援馬券。岩田じゃなければ勝てると思うんだがなあ、仮に岩田で勝っても騎手変えてくれ

ところで昨日Twitterのトレンド一位が守屋麗奈(自分のプロフィール画像の子)になっていました。ラヴィットという番組に出ることでトレンド入りしたわけですが、櫻坂46で外番組レギュラーは今回が初めてだそう。放送直前で情報解禁されたわけですが、放送3分前に気付いて見れました。たまたま仕事が普段より2時間早く出勤だったから気付けたものの、普段なら寝てる時間でしたよ。ついてます、間違いなく今運気が良い

[もっと見る]

 海外にいても競馬はや 2021年7月31日() 18:47
ピノブランの20
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 9

ギンノサジ姫が勝ち上がったので、2020年世代で1頭出資することにしました。ラフィアンです。

父:ディーマジェスティ
母:ピノブラン(母父クロフネ)

半姉リープフラウミルヒ父ステゴ
2歳馬半兄マイネルアルザス父ラブリーデイ

-父が今年の2歳馬で産駒がデビューのディーマジェスティ、産駒の評判が良いと聞いているし、ディープの孫だし重賞馬もあるかも
-母父クロフネの子が1頭欲しかった
-2歳のアルザスも先週未勝利で2着と勝ち上がりは時間の問題
-福島牝馬2着の半姉ミルヒと同じ相沢厩舎
-一口12万円(1/100)と、回収しやすいリーズナブルな価格

という理由で決めました。

まだ60口くらい残っているので、ご興味のある方どなたかご一緒にどうですか?(笑)

18年の選択候補3頭、ギンノサジ/マイネルヒッツェ/マイネルエニグマは全頭勝ち上がりましたし、我ながら出資馬を見る目はあるんじゃないか?と思ってます(笑)

来年の2歳戦線が楽しみです。まだまだ先ですが(苦笑)

[もっと見る]

⇒もっと見る

クロフネの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

クロフネの写真

クロフネ
クロフネ

クロフネの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

クロフネの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。