クロフネ(競走馬)

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クロフネ
クロフネ
写真一覧
抹消  芦毛 1998年3月31日生
調教師松田国英(栗東)
馬主金子 真人
生産者Nicholas M. Lotz
生産地
戦績10戦[6-1-2-1]
総賞金37,023万円
収得賞金8,050万円
英字表記Kurofune
血統 French Deputy
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
Blue Avenue
血統 ][ 産駒 ]
Classic Go Go
Eliza Blue
兄弟
市場価格
前走 2001/11/24 ジャパンカップダート G1
次走予定

クロフネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/11/24 東京 11 JCダート G1 ダ2100 16591.711** 牡3 55.0 武豊松田国英B 520
(0)
2.05.9 -1.135.8⑫⑩ウイングアロー
01/10/27 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 168152.311** 牡3 57.0 武豊松田国英B 520
(0)
1.33.3 -1.435.6イーグルカフェ
01/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 12674.423** 牡3 56.0 蛯名正義松田国英B 520
(+10)
1.59.6 0.134.2⑦⑧⑧⑧エアエミネム
01/05/27 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 188173.025** 牡3 57.0 武豊松田国英 510
(+4)
2.27.9 0.936.7⑬⑫⑩⑦ジャングルポケット
01/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18241.211** 牡3 57.0 武豊松田国英 506
(-4)
1.33.0 -0.134.3⑭⑩グラスエイコウオー
01/03/24 阪神 11 毎日杯 G3 芝2000 11221.311** 牡3 55.0 四位洋文松田国英B 510
(-4)
1.58.6 -0.934.5コイントス
00/12/23 阪神 11 ラジたん3S G3 芝2000 12551.413** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英 514
(+6)
2.01.4 0.634.8④⑤⑤アグネスタキオン
00/12/03 阪神 9 エリカ賞 500万下 芝2000 127101.311** 牡2 54.0 松永幹夫松田国英 508
(-4)
2.01.2 -0.635.1ダイイチダンヒル
00/10/28 京都 2 2歳新馬 芝2000 9331.311** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英 512
(-4)
2.00.7 -0.334.8マイネルエスケープ
00/10/14 京都 3 2歳新馬 芝1600 9446.932** 牡2 53.0 松永幹夫松田国英 516
(--)
1.35.7 0.034.2エイシンスペンサー

クロフネの関連ニュース


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は紫苑S2022・血統予想をお届けします!


昨年はキズナ産駒の2番人気ファインルージュが勝ち、同産駒は20年マルターズディオサに続いて2連覇を飾ることになった。なお、直近5年では種牡馬としてハービンジャーが2連覇(17年ディアドラ、18年ノームコア)を果たすほか、19年にはルーラーシップ産駒のパッシングスルーとフェアリーポルカでハナ差の1・2着となるなど、種牡馬傾向は極端な偏りを見せている。

一方、母の父としてはクロフネが存在感を放ち、18年1着ノームコア、19年1着パッシングスルー、21年2着スルーセブンシーズと毎年のように上位を賑わせていることは気に留めておきたい。

スタニングローズは、父キングカメハメハ×母ローザブランカ(母の父クロフネ)。キングカメハメハの直系かつ母の父クロフネとなる血統構成は19年1着パッシングスルーを想起させる。前走2着と好走したオークスでは10番人気の低評価に留まっていたが、日本競馬を盛り上げてきたローズバドロゼカラーへと遡る名牝系の出身。中山競馬場はフラワーカップで重賞勝ちした舞台でもあり、他馬との実績を比較しても軽視はできない存在だろう。

サウンドビバーチェは、父ドゥラメンテ×母スクービドゥー(母の父Johan Cruyff)。父は紫苑Sで種牡馬として異彩を放つルーラーシップの甥。また、本馬は桜花賞オークスの2冠馬となったスターズオンアースと同じ父かつ遠縁にあたる間柄でもある。初勝利にこそ3戦を要したが、着実に成長を遂げ、チューリップ賞では勝ち馬から0秒3差の4着。緩急のないラップを得意とするため、中山芝2000mという今回の条件は誂え向きかもしれない。


【血統予想からの注目馬】
スタニングローズ ⑪サウンドビバーチェ

【血統アナリシス】札幌記念2022 ハービンジャーが躍進、グラスワンダーやDeputy Ministerの血脈も好相性を示す 2022年8月20日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は札幌記念2022・血統予想をお届けします!

近年はハービンジャー産駒の躍進ぶりが目に留まり、18年3着モズカッチャン、19年1着ブラストワンピース、20年1着ノームコア、20年2着&21年3着ペルシアンナイトと産駒初出走時から少なからず1頭以上が毎年3着以内に好走してきた。デインヒルの直系という観点で見れば、かつては01年エアエミネム、04年ファイモーションと直仔2頭も勝ち馬として名を連ねており、この系統自体を評価しやすい傾向も見受けられる。

また、父系ではグラスワンダーの直系も出走した5頭すべてが5着以内と底を見せておらず、直仔アーネストリーが10年に勝利するほか、昨年はスクリーンヒーロー産駒のマイネルウィルトスが11番人気4着と二ケタ人気で健闘。ほか、18年1着サングレーザー、20年1着ノームコア、21年1着ソダシなど、クロフネを筆頭に父または母の父にDeputy Minister系種牡馬を配された馬も存在感を示す。

ハヤヤッコは、父キングカメハメハ×母マシュマロ(母の父クロフネ)。昨年の勝ち馬ソダシは従妹にあたるが、同馬は父と母の父を入れ替えた配合となるため、配列以外の血統構成すべてが一致する。なお、父の産駒は好走率こそ高くないものの、17年には人気薄でワンツー、出走した4頭が1・2・3・5着で入線する偏りを見せた。母の父も20年ノームコアを出した実績があり、直近2年の勝ち馬を引き合いに出しやすい血統には一目置きたい。

ジャックドールは、父モーリス×母ラヴァリーノ(母の父Unbridled’s Song)。同産駒は札幌記念に初出走となるものの、好相性を示すグラスワンダーの直系であり、父自身も16年に2着と好走している。本馬は破竹の5連勝でリステッド、G2まで手中に収めた実績をぞんざいに扱えず、G1初挑戦となった前走大阪杯でも自分の競馬に徹して5着と善戦。ストライドの大きさからもカーブの緩い札幌は合いそうで、仕切り直しの一戦としても要注目。

ウインマリリンは、父スクリーンヒーロー×母コスモチェーロ(母の父Fusaichi Pegasus)。同産駒は16年2着モーリス、21年4着マイネルウィルトスと出走した2頭が揃って上位争い。本馬は牝馬として33年ぶりに日経賞を制した偉業が光り、オークス・2着を筆頭にG1戦線でも力があるところを示してきた。前走宝塚記念は7着と復調気配にあるが、ネックとなっている肘の状態もよいとのことで、資質からも勝ち負けとなって不思議ないはず。


【血統予想からの注目馬】
ハヤヤッコ ④ジャックドール ⑨ウインマリリン

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【小倉記念】マリアエレーナ レース史上最大5馬身差圧勝 2022年8月15日(月) 04:54

ギラギラとまぶしい太陽が照らす小倉競馬場で、いとも涼しげな圧勝劇だ。今年の牝馬GⅢ・愛知杯マーメイドSで2着2回のマリアエレーナが、待望の重賞タイトルをゲット。昨年のモズナガレボシに続き小倉記念を制した松山騎手が、会心の騎乗を笑顔で振り返る。

「スタートもしっかり出てくれましたし、取りたいポジションを取ることができたので、自分のイメージ通りの競馬ができました。暑さが吹き飛ぶぐらいのいい競馬をしてくれたなと思います」

❶枠②番から、好位のインをロスなく進む。抜群の手応えで、4コーナー手前で先頭に立つと、メンバー最速となる上がり3ハロン34秒6の末脚で、後続を突き放した。2着とは5馬身差で、1989年勝ち馬ダンツミラクルの4馬身差を超える、同レース史上最大着差だ。

近親に日本ダービーワグネリアンがいるクロフネ産駒。素質を高く評価されながらも、右へもたれる面があり、気性面の難しさが出世を阻んでいた。だが、レースを重ねるごとに競馬を覚えて、折り合いもスムーズになるなど精神面が成長。この日も鞍上の指示に素直に従い、心身の充実ぶりを示した。

牝馬の勝利は2011年イタリアンレッド以来、11年ぶり。次走は未定だが、牡馬を一蹴する圧巻の走りに期待が膨らむ。鞍上も「スタートはどんどん速くなっていますし、レースも上手になってきています。これからの可能性も楽しみです」とさらなる活躍を見込む。成長著しい芦毛の4歳牝馬が、今後のターフを熱く盛り上げてくれそうだ。



マリアエレーナ 父クロフネ、母テンダリーヴォイス、母の父ディープインパクト。芦毛の牝4歳。栗東・吉田直弘厩舎所属。北海道日高町・日高大洋牧場の生産馬。馬主は金子真人ホールディングス㈱。戦績15戦5勝。獲得賞金1億4413万1000円。重賞は初勝利。小倉記念吉田直弘調教師が初勝利、松山弘平騎手は2021年モズナガレボシに次いで2勝目。馬名は「メキシコのワルツ調の曲名」。



◆今年のJRA年間プロモーションキャラクターで、小倉記念の表彰式でプレゼンターを務めた見上愛「ゴール前の盛り上がりは何度体験しても興奮します。最後の一瞬まで場内のみなさんと盛り上がることができ、感慨深かったです」

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【血統アナリシス】七夕賞2022 昨年はKingmamboの直系が上位を独占、持続力勝負に強いNijinskyも好相性を示す 2022年7月9日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は七夕賞2022・血統予想をお届けします!


昨年は断続的に雨が降り、稍重の馬場状態で行われた七夕賞。キングズベスト産駒の2番人気トーラスジェミニが好位からゴール寸前で逃げ馬を捕えて勝利するほか、3着にも同産駒の9番人気ショウナンバルディ、2着にも逃げ粘ったローズキングダム産駒の7番人気ロザムールが入線したため、Kingmamboの直系が1~3着までを独占する結果となった。

また、持続力勝負に強いNijinskyの血脈を強調しやすい傾向も見受けられ、同系統の種牡馬を母の父に配された馬だけでも、08・09年と2連覇したミヤビランベリ(母の父ホリスキー)、11番人気の低評価を覆して勝利をつかんだ10年ドモナラズ(母の父ナリタハヤブサ)、紅一点で2着入線を果たした昨年のロザムール(母の父Caerleon)などを挙げられる。

ロザムールは、父ローズキングダム×母グレートテン(母の父Caerleon)。本馬は昨年の2着馬となるが、Kingmamboの直系かつ母の父がNijinsky直仔、自身は父系と母系からNijinskyの血を引くため、七夕賞向きの配合馬ともいえるだろう。芝の稍重~不良では「1-3-2-0」と凡走歴がなく、昨年は時計を要する決着となったことも好走要因のひとつ。父の産駒自体が道悪競馬を得意とする節もあり、天気次第ではリピート好走に気を配りたい。

モズナガレボシは、父グランプリボス×母モズフリムカナイデ(母の父クロフネ)。4年前に単勝万馬券となるブービー人気で勝利したメドウラークと共通する母の父だが、クロフネは種牡馬としても15年3着マデイラ(16番人気)、16年3着オリオンザジャパン(11番人気)と存在感を示す。本馬は3代母スラヴォニアを介してNijinskyの血を引くことも興味深く、遠縁に02年の勝ち馬イーグルカフェがいる血統背景も念頭に置くべきだろう。

ヒートオンビートは、父キングカメハメハ×母マルセリーナ(母の父ディープインパクト)。昨年の結果に倣えば、父がKingmamboの直仔であることを評価しやすく、同じ「キングカメハメハ×ディープインパクト」の配合からは20年2着ブラヴァスが出ている。本馬においては叔父グランデッツァが15年の勝ち馬でもあり、その叔父が福島競馬場に初出走で勝利をつかんでいたことを鑑みれば、福島未出走の経歴もマイナスとはならないだろう。


【血統予想からの注目馬】
ロザムール ⑫モズナガレボシ ⑥ヒートオンビート

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【ヴィクトリア】輝き取り戻した! ソダシGⅠ3勝目 2022年5月16日(月) 05:00

4番人気のソダシが、好位から抜け出して2馬身差の完勝でGⅠ3勝目。芝マイル戦は4戦4勝として、マイル女王の座に就いた。2着に後方から追い上げた3番人気ファインルージュ、3着には6番人気のレシステンシアが入って3連単4万3780円の好配当。1年1カ月ぶりの復帰戦だった3冠牝馬デアリングタクトは6着。1番人気レイパパレは好位から伸びず12着に敗れた。




苦しい時期を乗り越えたソダシは、今までで一番強く、美しかった。先頭に純白の馬体が躍り出ると、スタンドからは大きな拍手が湧き上がる。昨年の桜花賞以来のGⅠ3勝目は、2着に悠々と2馬身差をつける完全勝利。ゴールの瞬間、吉田隼騎手は誇らしげに観客席へ右手の人さし指を突き出して、喜びを爆発させた。

「すごく豪華なメンバーでしたし、どれだけやれるかというのはありましたけど、この馬に乗るときはいつもそれ以外のプレッシャーも感じているので、それを跳ねのけて勝ったぞという気持ちでいっぱいです。残り1ハロンは(自分自身)夢のような感じでフワフワして…。本当に勝っちゃう⁉って」

無傷の5連勝で桜花賞を制したときと違い、昨夏の札幌記念を勝った後は秋華賞10着、チャンピオンズC12着と大敗。レースを自分からやめる面を出すなど、らしくない競馬が続いたが、その心は折れていなかった。前走のフェブラリーSで3着と復調の兆しを見せると、他にGⅠ馬が4頭もいる史上最高レベルの一戦を勝利して、芝1600メートルは4戦4勝。最強のマイル女王の誕生だ。

復活劇の裏には、精神面の成長があった。須貝調教師が「パドックを歩いているときの目が違ったね。3歳時はカリッとしていたが、きょうは穏やかな目をしていた。これならと思った」と言えば、吉田隼騎手も「馬場に出るときはいつも飛び出ていく感じだったが、1歩目から落ち着いて出られた」と明かした。

この後は北海道に放牧へ。次走は馬の様子を見てから決められるが、秋はマイルCS(11月20日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)が目標となるもよう。ジョッキーが改めて決意を語る。

「やはりマイルなら強い相手でもいい勝負ができる。今まで一生懸命ソダシと向き合ってきて期待を裏切ることもありましたが、きょうのように強い姿をこの先も見せられるように頑張りたい」

新緑のターフに映える白い馬体。府中に集まった2万6000人超のファン全てが、ソダシの復活劇に酔いしれたに違いない。




ソダシ 父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハ。白毛の牝4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス㈱。戦績11戦7勝。獲得賞金5億142万円。重賞は2020年GⅢ札幌2歳S、GⅢアルテミスS、GI阪神JF、21年GI桜花賞、GⅡ札幌記念に次いで6勝目。ヴィクトリアマイル須貝尚介調教師が2017年アドマイヤリードに次いで2勝目。吉田隼人騎手は初勝利。馬名は「純粋、輝き(サンスクリット語)」。




◆白毛馬の勝利 初出走で初勝利。JRA・GⅠは本馬による2021年桜花賞以来で、通算3勝目。JRA重賞は通算7勝目。

◆前走フェブラリーS出走馬による勝利 前走がダート戦の馬が優勝したのはレース史上初。フェブラリーSがGⅠに昇格した1997年以降、同レースの1~3着馬が、のちの芝のJRA・GⅠを勝利したのは3例目。

クロフネ産駒 05年から18年連続のJRA重賞勝利で、パーソロンの19年連続に次ぎ歴代2位タイ(他にノーザンテースト、ブライアンズタイム、フジキセキ)。JRA・GⅠは21年桜花賞以来で、通算12勝目。




◆売り上げ、入場者数 ヴィクトリアマイルの売り上げは197億8105万800円で前年比118・5%とアップ。入場者数は2万6656人(うち有料入場2万6063人)だった。

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【ヴィクトリア】芝マイルで完全復活!白毛馬ソダシが2馬身差の快勝でGI3勝目 2022年5月15日() 16:00

5月15日の東京11Rで行われた第17回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、GI、芝1600メートル、牝馬、定量、18頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、吉田隼人騎手の4番人気ソダシ(4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から直線抜け出しV。自身を含むGI馬5頭の豪華メンバーが顔をそろえた春の東京5週連続GIの第2弾・古馬のマイル女王決定戦を制し、昨年の桜花賞以来となるGI3勝目を挙げた。タイムは1分32秒2(良)。

2馬身差の2着にはファインルージュ(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着にレシステンシア(6番人気)が入った。なお、1番人気のレイパパレは12着に敗れた。

ソダシは、昨年の秋華賞で10着に敗れた後はダート戦に矛先を向け、チャンピオンズC12着、フェブラリーS3着。そして今回、アルテミスS阪神JF桜花賞と過去3戦3勝の芝マイルで完全復活を果たした。また、同馬の父であるクロフネは、初年度産駒がデビューした2005年から18年連続JRA重賞制覇となった。

ヴィクトリアMを勝ったソダシは、父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は11戦7勝。重賞は20年札幌2歳S(GIII)、アルテミスS(GIII)、阪神JF(GI)、21年桜花賞(GI)、札幌記念(GII)に次いで6勝目。ヴィクトリアMは須貝尚介調教師は17年アドマイヤリードに次いで2勝目、吉田隼人騎手は初勝利。




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クロフネの関連コラム

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 今回と次回は、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月5日(土)、6月6日(日)、6月12日(土)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2021年06月05日 中京05R 芝1600m
【優勝馬】クラウンドマジック(U指数75.7)
牡 父エピファネイア/母クラウンドジャック 加用正厩舎
→母のクラウンドジャックは現役時代にJRAで1勝。2歳時の6月中旬にデビューし、7月上旬の未勝利で勝ち上がりを果たしました。ちなみに、母の母ゴールデンジャックは1994年オークスの2着馬。デアリングタクトエフフォーリアと2世代連続でクラシックホースが出ているエピファネイアの産駒ですし、今後はグッと注目度が上がりそうです。

■2021年06月05日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】コマンドライン(U指数77.5)
牡 父ディープインパクト/母コンドコマンド 国枝栄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は14000万円。母は現役時代にスピナウェイステークス(米G1)などを制しています。第3回でも触れた通り、POGシーズン開幕直前の人気は最上位クラス。改めて長々と解説するまでもないでしょう。評判に違わぬ勝ちっぷりでしたから、復帰戦が楽しみで仕方ありません。

■2021年06月06日 中京05R 芝1400m
【優勝馬】ブレスレスリー(U指数76.6)
牝 父アメリカンペイトリオット/母ハッシュ 藤岡健一厩舎
→母のハッシュは現役時代にJRAで4勝。2歳時の7月下旬に早々と勝ち上がりましたが、5歳時の4月に2連勝を果たすなど、長期間に渡って活躍しました。アメリカンペイトリオットは新種牡馬で、現役時代にメイカーズ46マイルステークス(米G1)などを制している馬。同じWar Front系の種牡馬からはデュードヴァンらが出ており、ダート路線でも面白そうなタイプです。

■2021年06月06日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】クレイドル(U指数75.5)
牝 父クロフネ/母オーマイベイビー 黒岩陽一厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。半兄ステラヴェローチェは2020年の朝日杯フューチュリティステークスで2着に、2021年の皐月賞日本ダービーで3着に健闘しています。さらに、同じクロフネ産駒の牝馬であるソダシは、無敗のまま2020年の阪神ジュベナイルフィリーズと2021年の桜花賞を勝利。牝馬クラシック戦線をリードしていくような存在になるかもしれません。

■2021年06月06日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】ビーオンザマーチ(U指数76.7)
牝 父モーリス/母ヴィクトリーマーチ 林徹厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1500万円。母のヴィクトリーマーチは2010年のエルフィンステークスで2着に食い込みました。兄姉にJRAの特別を勝った馬はいませんが、母の産駒で2歳時に勝ち上がったのはこの馬が初めて。第1回にもある通り、モーリス産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が優秀なので、今後も期待できるんじゃないでしょうか。

■2021年06月12日 札幌05R 芝1000m
【優勝馬】カイカノキセキ(U指数80.6)
牝 父キンシャサノキセキ/母カイカヨソウ 池添学厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は2000万円。母のカイカヨソウは2012年の東京2歳優駿牝馬、2013年の東京プリンセス賞などを制した南関東の名牝です。早い時期の重賞やダート路線など、さまざまな舞台でポイントを稼いでくれそうですし、人気次第では絶好の狙い目かもしれません。

■2021年06月12日 中京05R 芝1600m
【優勝馬】セリフォス(U指数79.2)
牡 父ダイワメジャー/母シーフロント 中内田充正厩舎
→G1レーシングの所属馬で、募集価格は4000万円。母のシーフロントは現役時代にフランスのリステッド競走を勝っている馬で、現3歳の半兄フォルテデイマルミも既に勝ち上がりを果たしました。第1回で指摘しましたが、中内田充正厩舎はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に優秀。予想以上に注目度が高まったこともあり、私自身はプライベートのPOGで獲得に失敗してしまったものの、無事にレースを使えれば相応の賞金を稼いでくれるタイプだと思います。

■2021年06月12日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】ハイアムズビーチ(U指数78.8)
牝 父ドレフォン/母ユキチャン 萩原清厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。母のユキチャンは、2008年の関東オークスで白毛の馬としては史上初のダートグレード競走制覇を果たしたことでも有名です。デビューした兄姉4頭のうち3頭がJRAで勝ち上がっているように、見た目の華やかさだけでなく堅実さも兼ね備えた血統。新種牡馬ドレフォンの将来性を見極めるうえでも、引き続き注目しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年12月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】朝日杯FS展望/人気以上に走れそうな伏兵候補
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阪神ジュベナイルフィリーズは1番人気の支持を集めたソダシが勝利。直線一旦はサトノレイナスに詰め寄られるシーンもあったが、最後は接戦を制し、白毛馬による世界初のG1制覇となった。

ソダシの父はクロフネクロフネは牝馬の活躍が多い、いわゆるフィリーサイヤーで、国内での獲得賞金上位5頭のうち4頭までが牝馬。唯一の牡馬は障害戦で活躍したアップトゥデイト

アエロリットカレンチャンホエールキャプチャのように、産駒の多くはしぶとい成長力を見せてくれるので、ソダシには今後長きにわたる活躍で日本の競馬シーンを盛り上げてほしい。今後はクラシック路線ということになるだろうが、当面の課題は距離だろうか。タイプ的にはやはり桜花賞の方が良いだろうが、同世代戦ならギリギリオークスまではこなせるかもしれない。

2着サトノレイナスもあわやの競馬で力を見せた。こちらは走りが少し硬いので故障が心配だが、順調に行ってほしい。

3着ユーバーレーベンはいかにも距離が延びて良さそうなタイプのゴールドシップ産駒、4着メイケイエールは能力だけならトップクラスだがやはり折り合いがカギ。マイルはギリギリ、先々はスプリント~1400mが主戦場になりそうだ。

朝日杯フューチュリティステークスの注目馬

さて、今週末は朝日杯フューチュリティS。無敗馬3頭が注目を集めた先週と比べると今週は混戦模様。マイル重賞を勝って臨むレッドベルオーブステラヴェローチェあたりに人気が集まりそうだが、伏兵勢の出番もありそうだ。

その中で、字面に現れない強さを感じるのがホウオウアマゾン。デビュー以来4戦2勝2着2回とこの時期の2歳馬としては秀でた成績ではないが、内容には見どころがある。人気は前走競り負かされたレッドベルオーブの方が上だろうが、総合的な実戦での安定感、追っての良さ、伸びシロという点では本馬も負けていない。近走は少頭数の競馬が続いているが、多頭数でも相手なりに走れるタフさも感じるし、穴ならこの馬ではないか。

上位人気勢ならルメール騎手が騎乗するモントライゼに注目したい。前走は外が断然有利な馬場の中、唯一先行して早め先頭から粘り込んだ価値ある勝利。さらに距離延長となるが、前走の内容ならマイルまでは問題はなさそうだ。

現在の阪神芝外回りはフラットで紛れは少なく、各馬の潜在能力を見抜ければ的中が見えて来る。必ずしも人気=実力とはならないのがこの時期の2歳戦の面白いところで、上記2頭の走りに注目したい。

なお、最終的な本命馬は馬場状態や人気を考慮した上で結論を出します。ブログにて無料で見られるので、気になる方はそちらをご確認ください。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
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チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
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安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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クロフネの口コミ


口コミ一覧
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今年もコロナ一色だったなぁと思いながら
10年前 東日本大震災
20年前 9.11同時多発テロ

これを競馬に置き換えると
2021年 ブリーダーズカップ 日本馬2頭制覇
10年前 ヴィクトワールピサ ドバイワールドカップ1着
20年前 香港国際競走GⅠ3戦をすべて日本馬1着

20年前にクロフネが毎日杯とNHKマイルを勝ち、
〇外馬の初ダービー出走
だからなのか20年後にクロフネの娘が話題になり
毎日杯を制した馬がダービー馬になった

そんな20年前
国際基準に合わせて、馬齢が突然若返った
だからデイリー杯3歳S → 2歳Sに変更された

9.11ってなんかありそうだ
ウナギノボリ・プルパレイ ?
プルパレイの父イスラボニータは2011年生まれ
心の本命 ウナギノボリだけど
POGなのでプルパレイ

そういえば、アルテミス、京王杯2歳、ファンタジー 
今年の2歳重賞の指定戦、いずれも1人気が飛んでいる
セリフォス?

注目馬は登録馬8頭全紹介
https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2021/1113_2/horse.html

30年前の1991年
武豊騎手がアメリカ・サラトガ競馬場でJRA騎手として初の海外競走制覇
40年前の1981年
ジャパンカップ創設です

少し前を向かないといけません
日本馬の凱旋門賞制覇は2031年かなぁ(笑)

 エスプレッソ 2021年8月21日() 21:48
札幌記念は牝馬対決?
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牝馬対決になりそうな札幌記念ですね!
過去10年、単勝10倍以下の牝馬は7頭出走して
4頭が3着以内、馬券を外した3頭は4.4.5着と安定


血統的には
サンデー×ノーザンダンサー
キンカメ×サンデー(母母父ノーザンダンサー系)
父クロフネか父ハービンジャー
ほとんどがこの配合
そしてバイスリージェント内包馬が強い
サングレーザー、マカヒキなどなど
その他ではノーザンテースト内包馬もよく好走してます


結論
◎ サトノセシル
バイスリージェントは入っていませんが
ノーザンダンサー系でノーザンダンサーの多重クロス
と、内枠を引けたこと
ルメールが騎乗すること

◯ ソダシ
父はこのレースに強いクロフネ
ただ距離が微妙な感じ
真中よりは外枠で良かったかも

▲ ステイフーリシュ
堅実に走るイメージで3着ぐらいならあるかも
去年は惨敗でしたが!

△ トーラスジェミニ
安田記念ぐらい走れば勝負なると思います

× ペルシアンナイト
ハービンジャー産駒

ラヴズオンリーユー
買いたくないけど抑えに買う
母父ストームキャトは悪くはないけど信頼には値しない
ここ2走の成績は優秀だが7頭と9頭の小頭数レース
人気を考えると買いたくない

消 ブラストワンピース
いつ走るか分からない馬でアテにしづらい
2年前ほどの勢いもないと思います

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 ネアルコとハイペリオ 2021年8月13日(金) 10:06
関屋記念は◎アンドラステ○パクスアメリカーナ 
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関屋記念はオルフェーヴル産駒◎アンドラステ。ホエールキャプチャ全弟○パクスアメリカーナ。アンドラステは岩田望来だから絶望的だし、パクスアメリカーナはクロフネはフィリーサイアー(画像参照)なので骨折で長期休養明けでクロフネ産駒という点ではかなり厳しい。つまり応援馬券。岩田じゃなければ勝てると思うんだがなあ、仮に岩田で勝っても騎手変えてくれ

ところで昨日Twitterのトレンド一位が守屋麗奈(自分のプロフィール画像の子)になっていました。ラヴィットという番組に出ることでトレンド入りしたわけですが、櫻坂46で外番組レギュラーは今回が初めてだそう。放送直前で情報解禁されたわけですが、放送3分前に気付いて見れました。たまたま仕事が普段より2時間早く出勤だったから気付けたものの、普段なら寝てる時間でしたよ。ついてます、間違いなく今運気が良い

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