エメラルファイト(競走馬)

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エメラルファイト
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写真一覧
現役 牡4 芦毛 2016年4月9日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主高橋 勉
生産者金成吉田牧場
生産地浦河町
戦績14戦[3-0-1-10]
総賞金8,363万円
収得賞金3,600万円
英字表記Emeral Fight
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
セトウチソーラー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
サマーヴォヤージュ
兄弟 エメラルエナジーエメラルスター
前走 2020/06/14 エプソムカップ G3
次走予定

エメラルファイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 185938.51318** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁460(-4)1.52.4 4.739.5⑭⑬⑮ダイワキャグニー
20/05/23 東京 11 メイS OP 芝1800 1371056.195** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁464(0)1.44.8 0.534.3⑥⑥アイスストーム
20/04/04 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1671335.21212** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁464(0)1.34.0 1.235.7⑫⑫⑫クルーガー
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 146918.6511** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁464(+4)1.50.2 1.937.2⑨⑨⑨⑨カデナ
20/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 181142.5126** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁460(+10)1.34.9 0.935.5サウンドキアラ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 17816267.51617** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁450(0)1.35.0 2.035.2⑬⑭インディチャンプ
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1861224.987** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁450(-10)1.33.6 0.634.5ノームコア
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1823131.71412** 牡3 57.0 石川裕紀相沢郁460(+6)2.24.3 1.736.0④④④⑤ロジャーバローズ
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 165927.1101** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁454(+6)1.47.8 -0.034.9⑥⑦⑦④ファンタジスト
19/01/12 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 15224.431** 牡3 56.0 藤岡康太相沢郁448(0)1.35.4 -0.035.3⑧⑦マイネルウィルトス
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1581564.176** 牡2 55.0 W.ビュイ相沢郁448(+4)1.35.1 1.233.5⑭⑬アドマイヤマーズ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10338.053** 牡2 55.0 石川裕紀相沢郁444(-2)1.49.1 0.533.1クロノジェネシス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 142270.484** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(0)1.50.4 0.337.1⑫⑫⑪⑨ニシノデイジー
18/06/23 東京 5 2歳新馬 芝1600 15345.431** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(--)1.36.4 -0.034.3ミディオーサ

エメラルファイトの関連ニュース


※当欄ではエプソムカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ギベオン
単勝


【DAIGO】
◎④サトノアーサー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪アトミックフォース
○⑤ピースワンパラディ
▲⑨エメラルファイト
△⑫シャドウディーヴァ
△⑯アンドラステ
△⑬アイスストーム
△④サトノアーサー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→④⑤⑨⑫⑬⑯

【杉本清】
◎⑰レイエンダ
○①ソーグリッタリング
▲⑪アトミックフォース
☆⑬アイスストーム
△⑤ピースワンパラディ
△⑥ダイワキャグニー
△④サトノアーサー
△⑭インビジブルレイズ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①ソーグリッタリング
○⑬アイスストーム
▲⑰レイエンダ
△④サトノアーサー
△⑤ピースワンパラディ
△⑭インビジブルレイズ

【橋本マナミ】
◎④サトノアーサー
○①ソーグリッタリング
▲⑬アイスストーム
△⑰レイエンダ
△⑤ピースワンパラディ
△⑪アトミックフォース
△⑫シャドウディーヴァ
△⑭インビジブルレイズ

【横山ルリカ】
◎⑤ピースワンパラディ

【神部美咲】
◎⑫シャドウディーヴァ

【キャプテン渡辺】
◎⑥ダイワキャグニー
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫シャドウディーヴァ

【船山陽司】
◎⑤ピースワンパラディ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑰レイエンダ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ピースワンパラディ
○⑪アトミックフォース
▲⑰レイエンダ
△⑫シャドウディーヴァ
△⑯アンドラステ
△⑬アイスストーム

【皆藤愛子】
◎⑧マイネルファンロン

【高田秋】
◎④サトノアーサー

【守永真彩】
◎⑤ピースワンパラディ
3連複フォーメーション
⑤-⑦⑰-①⑦⑪⑫⑬⑯⑰

【目黒貴子】
◎⑤ピースワンパラディ



ウマニティ重賞攻略チーム

【エプソムC】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2020年6月13日() 11:12

 1番手評価はアイスストームだ。もともと調教駆けするが、今週も坂路で流れるような加速ラップを刻み、軽く気合をつけられたラスト1Fで12秒2(4F53秒5)とシャープに伸びた。中2週の間隔も予定どおりで、ブレずに真っ直ぐ弾むように駆け上がった姿が状態の良さを表している。好調間違いなしだ。

 エメラルファイトはWコースで5F65秒6、ラスト1F12秒1を馬なり。併入だったが、鞍上の合図で手前を替えてからの加速力が光った。69秒0、12秒3だった前走時との比較から攻め強化は明らかで、気配は確実に上向いている。

 サトノアーサーは抑え切れないほどの行きっぷりで、頭を左右に揺らしながらの登坂だったが、最後まで力強いストライドで4F54秒3、ラスト1F12秒7。こちらも元気いっぱいだ。(夕刊フジ)



エプソムCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】厩舎の話 2020年6月12日(金) 04:57

 ◆アイスストーム・吉村師 「体調は良さそう。左回りも合う」

 ◆アンドラステ・猿橋助手 「前走が味のある競馬。脚質の幅も広がった」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「動きが良かった。東京も合う」

 ◆エメラルファイト・相沢師 「今回もブリンカー着用。具合はいい」

 ◆ギベオン・藤原英師 「状態はいい。馬場がどうかだが条件はいい」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「いい動き。脚をためたい」

 ◆サトノアーサー・池江師 「前走くらいの少し悪い馬場がいい」

 ◆サラキア池添学師 「ワンターンの1800メートルは合う」

 ◆シャドウディーヴァ・M・デムーロ騎手 「手前を替えてからはいい伸び」

 ◆ソーグリッタリング・池江師 「広くて直線の長いコースは合う」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「外に馬を置いてプレッシャーをかける形。しっかり走れた」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「動きはまずまず。できれば内枠がほしい」

 ◆ピースワンパラディ・津村騎手 「ウッドチップだと下をしっかりつかみ切れない。重賞を勝てる能力がある」

 ◆マイネルハニー・栗田師 「もう少し良くなってほしい感じ」

 ◆マイネルファンロン・手塚師 「具合はいい。雨が降れば面白い」

 ◆レイエンダ・藤沢和師 「東京は得意。道悪も問題ない」



エプソムCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】厩舎談話 2020年6月11日(木) 10:30

 アイスストーム・吉村調教師「中2週なので馬なり。トモの張りが素晴らしく、体調は上々だ」

 アトミックフォース・武藤調教師「動きはいい。番手の競馬が合うが、枠順を見て作戦を練る」

 アンドラステ・猿橋助手「順調。粗削りだが、実戦では上手に走る。どれだけやれるか楽しみ」

 インビジブルレイズ・吉村調教師「状態を確認する程度。動きも良かったし、上積みはある」

 エメラルファイト・相沢調教師「前走で集中できたので今回もブリンカーを着用。具合はいい」

 ギベオン・藤原英調教師「動きは良かった。前走を使って調子は上向き。馬場状態がカギか」

 ゴーフォザサミット・藤沢和調教師「動きはいい。前回は途中で動いたが、今回は脚をためる」

 サトノアーサー・池江調教師「先週キツくやったのでサッと。いい状態をキープできている」

 サラキア池添学調教師「馬体が完成されてきた。ワンターンの1800メートルでは大崩れがない」

 シャドウディーヴァ・デムーロ騎手「手前を替えてからいい伸び。乗って確認できて良かった」

 ソーグリッタリング・藤井騎手「去年3着。スッと反応したし、いい感じに仕上がっている」

 ダイワキャグニー・菊沢調教師「プレッシャーをかける形でもしっかり走れた。動きは上々」

 トーラスジェミニ・小桧山調教師「いつもどおり坂路で動きはまずまず。内枠がほしい」

 ピースワンパラディ・津村騎手「ウッドチップより芝のほうがいい。重賞を勝てる能力はある」

 マイネルハニー・栗田調教師「毛ヅヤなどを見ると、もう少し良くなってほしい感じ。平行線」

 マイネルファンロン・手塚調教師「順調だし、具合はいい。距離がどうかも雨が降れば面白い」

 レイエンダ・藤沢和調教師「気配はいい。昨年も勝っているように暑い時季は得意なのかも」

(夕刊フジ)

エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】追って一言 2020年6月11日(木) 04:57

 ◆アンドラステ・猿橋助手 「中間も順調で、状態を維持できている。前走が味のある競馬だったし、脚質の幅も広がった。重賞でどれだけ通用するか楽しみ」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「先週にコースで長めをやっているので、単走で状態を確認する程度。動きも良かったし、上積みはありそう。東京も合う」

 ◆エメラルファイト・相沢師 「前走でも集中して走れていたので今回もブリンカーを着用。具合はいいので楽しみ」

 ◆ギベオン・藤原英師 「動きは良かったし、調子は良さそう。前走を使って状態はいい。馬場がどうかだけど、条件はいい」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「動きはいい。前回は途中で動いたので、今回はじっくり脚をためたい」

 ◆サラキア池添学師 「時計も良かったし、動きも良かった。実が詰まって、馬体が完成されてきた。ワンターンの1800メートルは合う」

 ◆ソーグリッタリング・池江師 「間隔も詰まっているので、半マイルからサッと体調を整える程度。広くて直線の長いコースは合うし、舞台はいい」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「コーナーで外に馬を置いてプレッシャーをかける形に。馬沿いでもしっかり走れていたし、動きは良かった」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「追い切りはいつも通り坂路で、動きはまずまず。できれば内枠がほしい」

 ◆マイネルハニー・栗田師 「1回使ったけど、毛づやなどを見ると、もう少し良くなってほしい感じ。状態は平行線」

 ◆マイネルファンロン・手塚師 「具合はいい。距離がどうかだが、雨が降れば面白い」



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【東西トレセンけいこ総見】エプソムC&マーメイドS 2020年6月11日(木) 04:53

 正木 今週はGIIIのエプソムCマーメイドSがメイン。東京の競馬から行こか。

 板津 美浦は朝からけっこう暑かったので、控えめの調整がほとんど。その中でエメラルファイトの動きは目立ちましたね。先行して一杯に追われたヘイワノツカイを手応えで圧倒して併入。馬なりでWコース5ハロン66秒3-12秒6なら上々です。もともと調教は動く馬ですが、前走より調子を上げている印象です。

 正木 栗東は良馬場で坂路は若干速め、CWコースは少し時計を要した。アイスストームは坂路でゆったりと全身を使ったダイナミックなフォームで、それほど時計が出ていないように見えたのに、上がりは12秒6-12秒2を刻んだ。極端な馬場悪化がなければ、前走のメイS快勝で見せた決め手は怖いで。

 板津 ピースワンパラディはWコースでは動きを良く見せないということなので、5ハロン69秒9-13秒4の平凡な時計は深く考えなくてもいい。馬なりで手応えに余裕があったし、先週に同5ハロン66秒3でしっかりやっています。実戦に行けば、しまい弾けるでしょう。

 正木 マーメイドS組からは、リュヌルージュサマーセントがCWで併せ馬。リュヌが2馬身ほど先行したが、直線で並ぶと再度しぶとく前に出る感じで半馬身先着。サマーも悪くなかったが、ラスト1ハロン11秒7(6ハロン85秒6)の時計は秀逸。雨馬場なら、よりしぶとい先行力を発揮しそう。

 片岡 そこはリープフラウミルヒも忘れたらアカンよ。Wコース単走で5ハロン68秒6でも、気配は上々。阪神への輸送があるのでこれで十分や。エプソムCの方はアトミックフォースがWコース単走で5ハロン66秒3の好時計。テンからしまいまで集中力を保った走りだったし、得意の東京で重賞初Vを決めたいところやね。



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エメラルファイトの関連コラム

閲覧 2,415ビュー コメント 0 ナイス 10

エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ


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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月07日号】特選重賞データ分析編(145)~2019年皐月賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2019年04月14日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○5戦以内 [6-7-6-61](複勝率23.8%)
×6戦以上 [1-0-1-39](複勝率4.9%)

 比較的少ないレース数で出走権を獲得した馬が中心。出走数が6戦以上だった馬は、2009年以降まで集計対象を広げても[2-0-1-57](複勝率5.0%)と苦戦していました。今年はキャリア豊富な馬が前哨戦を制しているので、扱いに注意したいところです。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタクリノガウディーブレイキングドーン
主な「×」該当馬→エメラルファイトニシノデイジーメイショウテンゲン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[7-5-5-38](複勝率30.9%)
主な該当馬→エメラルファイトメイショウテンゲン

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エメラルファイトの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.06.14[結果]

 DEEB 2020年6月14日() 16:44

閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 2

東京11R エプソムカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ソーグリッタリング…2着
○ 4 サトノアーサー…6着
▲13 アイスストーム…14着
△ 9 エメラルファイト…18着
× 5 ピースワンパラディ…7着
×17 レイエンダ…10着
☆ 8 マイネルファンロン…12着
[結果:ハズレ×]

阪神 1R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 7 タガノアンピール…中止
○10 メイショウタンヅツ…2着
× 8 ☆メイショウバイタル…7着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 ダノンアレー…3着
×11 ☆メイショウカクウン…4着
[結果:ハズレ×]

阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 7 エアジーン…5着
○16 レイホーロマンス…13着
▲ 9 サラス…14着
△ 3 ナルハヤ…4着
× 8 リープフラウミルヒ…11着
☆ 5 フィリアプーラ…7着
[結果:ハズレ×]

函館 9R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 4 バカラクイーン…6着
○12 ノーブルプルート…5着
▲ 8 ☆ソフィアバローズ…8着
△ 9 ファンシャン…2着
[結果:ハズレ×]

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)
◎15 ビリーバー…6着
○12 スギノヴォルケーノ…8着
▲ 6 ジョーマンデリン…1着
△ 2 ダノンジャスティス…11着
× 7 アスタールビー…4着
[結果:ハズレ×]

今朝も雨です。
ジメジメです。
予想も湿っている気がします。

[今日の結果:6戦0勝6敗0分]
湿りきった結果でした。

 DEEB 2020年6月14日() 06:22
恥ずかしい馬予想2020.06.14
閲覧 170ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京11R エプソムカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ソーグリッタリング
○ 4 サトノアーサー
▲13 アイスストーム
△ 9 エメラルファイト
× 5 ピースワンパラディ
×17 レイエンダ
☆ 8 マイネルファンロン

阪神 1R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 7 タガノアンピール
○10 メイショウタンヅツ
× 8 ☆メイショウバイタル

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 ダノンアレー
×11 ☆メイショウカクウン

阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 7 エアジーン
○16 レイホーロマンス
▲ 9 サラス
△ 3 ナルハヤ
× 8 リープフラウミルヒ
☆ 5 フィリアプーラ

函館 9R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 4 バカラクイーン
○12 ノーブルプルート
▲ 8 ☆ソフィアバローズ
△ 9 ファンシャン

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)
◎15 ビリーバー
○12 スギノヴォルケーノ
▲ 6 ジョーマンデリン
△ 2 ダノンジャスティス
× 7 アスタールビー

今朝も雨です。
ジメジメです。
予想も湿っている気がします。

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 競馬が大好き(複勝男 2020年6月10日(水) 23:53
エプソムC
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 6

エプソムC

芝1800M GⅢ 3歳以上 東京競馬場

サンデーサイレンス系   7-5-7 
ノーザンダンサー系    1-3-1
ミスタープロスペクター系 1-2-0
ヘイルトゥリーズン系   1-0-1
ナスルーラ系       0-0-1

傾向
4歳が強い、重賞3着以内経験あり、前走着順は関係なし、荒れない
2年連続雨馬場、今年も悪い予定

登録馬の個人的な評価

レイエンダ
(去年の勝ち馬、東京コースだけは実績があ滝ので今回の相手だといい勝負は出来る。馬場悪化も多少なら大丈夫)

サトノアーサー
(今年はレーン騎手で前進見込める感じかなと、実績のあるコースなので、崩れることはないけど、良馬場で時計勝負なるといつものような善戦までで終了しそうなので、少し馬場が渋ればチャンスは上がるはず)

サラキア
(去年2着なのですがその時は逃げれて展開もかなり向いた。今回逃げたいところですが、他の陣営も気づいているので楽な展開にはならない気がします。馬は東京が一番向いてますね)

アトミックフォース
(パンパンの良馬場なら力が出せるので、天気が心配ですね。コース距離は問題ないと思うし勢いもある。4歳でもあるので無印は出来ませんね)

ソーグリッタリング
(東京実績があるので6歳ですが侮れず。多少の渋った馬場なら問題ない。乗り替わりぐらいかなと)

ピースワンパラディ
(昇級初戦ですが馬場も距離も問題なし、堅実な馬なので信頼度もあるかなと思うんですが、後は乗り替わりでどうなるかだけですね)

シャドウディーヴァ
(左回りのスローペースなら力を出せる感じなのかな。上がりが少し掛かればチャンスも出てくると思うが)

ダイワキャグニー
(東京コースなら巻き返してもおかしくないが、最近成績も安定してないので、全盛期過ぎてきたかも、ただ56Kgになることはプラスと思う。)

アイスストーム
(前走のメイS勝利の勢いがここでもあるかどうか?とりあえず良馬場でレースが出来ればいいんですが。

インビジブルレイズ
(前走の新潟より今回の東京の方が実績あるからチャンスは出てくるはず。距離短縮でどこまで出来るかはある)

エメラルファイト
(東京実績がないので今回もどうかなというところ、4歳なので紐には候補にはなるかな)

ギベオン
(実績は上位でコースも問題ないが、勢い的にどうか?前走が負け過ぎで人気の盲点になってそうですね)

マイネルファンロン
(東京では瞬発力不足で少し分が悪いと思うので、先行早目仕掛けをしたいが、しんどいかなぁ)

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1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年6月23日() 22:39:42
新馬勝ち!!

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