エメラルファイト(競走馬)

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エメラルファイト
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写真一覧
現役 牡4 芦毛 2016年4月9日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主高橋 勉
生産者金成吉田牧場
生産地浦河町
戦績12戦[3-0-1-8]
総賞金8,123万円
収得賞金3,600万円
英字表記Emeral Fight
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
セトウチソーラー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
サマーヴォヤージュ
兄弟 エメラルエナジーエメラルスター
前走 2020/04/04 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

エメラルファイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/04 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1671335.21212** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁464(0)1.34.0 1.235.7⑫⑫⑫クルーガー
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 146918.6511** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁464(+4)1.50.2 1.937.2⑨⑨⑨⑨カデナ
20/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 181142.5126** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁460(+10)1.34.9 0.935.5サウンドキアラ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 17816267.51617** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁450(0)1.35.0 2.035.2⑬⑭インディチャンプ
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1861224.987** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁450(-10)1.33.6 0.634.5ノームコア
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1823131.71412** 牡3 57.0 石川裕紀相沢郁460(+6)2.24.3 1.736.0④④④⑤ロジャーバローズ
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 165927.1101** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁454(+6)1.47.8 -0.034.9⑥⑦⑦④ファンタジスト
19/01/12 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 15224.431** 牡3 56.0 藤岡康太相沢郁448(0)1.35.4 -0.035.3⑧⑦マイネルウィルトス
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1581564.176** 牡2 55.0 W.ビュイ相沢郁448(+4)1.35.1 1.233.5⑭⑬アドマイヤマーズ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10338.053** 牡2 55.0 石川裕紀相沢郁444(-2)1.49.1 0.533.1クロノジェネシス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 142270.484** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(0)1.50.4 0.337.1⑫⑫⑪⑨ニシノデイジー
18/06/23 東京 5 2歳新馬 芝1600 15345.431** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(--)1.36.4 -0.034.3ミディオーサ

エメラルファイトの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のダービー卿チャレンジトロフィーの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

ナインテイルズ
クルーガー
ブラックムーン

東風Sで5着以下に敗れた馬は、巻き返しがあっても3着まで(2008年以降)

ジャンダルム
ボンセルヴィーソ
カツジ

芝1600mで1着経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

ナインテイルズ
ボンセルヴィーソ
レイエンダ

過去の当レースで2着以内の経験がある馬を除くと、前走4着以下敗退かつ、前走から斤量減(1キロ以上)の馬は3着が精一杯(2008年以降)

ナインテイルズ
ジャンダルム
ボンセルヴィーソ
ムーンクエイク
ケイアイノーテック
ドーヴァー
カツジ

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はなし(2000年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

ナインテイルズ
ブラックムーン

11番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の11番人気以下

ナインテイルズ
ボンセルヴィーソ
ブラックムーン
ムーンクエイク
エメラルファイト
ドーヴァー

前走非重賞戦に出走し、その際の単勝オッズが6番人気以下、なおかつ6着以下に敗れていた連対馬はゼロ(2008年以降)

ブラックムーン
ムーンクエイク

【枠順】
馬番枠1番、15番の連対例はなし(ハンデ戦施行の2002年以降の中山開催)

ナインテイルズ
カツジ

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走初角または4角の通過順が1番手だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ボンセルヴィーソ

【血統】
ディープインパクト牡駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

ケイアイノーテック
カツジ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ストーミーシー
プリモシーン
トーラスジェミニ
ペプチドバンブー
マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】ダービー卿チャレンジトロフィー2020 4~5歳馬優勢!7番人気以下かつ単勝オッズ30倍未満の伏兵に要警戒! 2020年4月4日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ダービー卿チャレンジトロフィーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走東風S組と前走3勝クラス(旧1600万下)勝ち(中3週以内)が好成績(2008年以降)

ストーミーシー
ジャンダルム
ボンセルヴィーソ
カツジ

前走距離別では、同距離組と延長組が優勢(2008年以降)

ナインテイルズ
ストーミーシー
ジャンダルム
クルーガー
ボンセルヴィーソ
レイエンダ
プリモシーン
トーラスジェミニ
ムーンクエイク
ケイアイノーテック
ペプチドバンブー
ドーヴァー
カツジ
マイスタイル

年齢別では、4歳馬と5歳馬が優勢(2008年以降)

ジャンダルム
レイエンダ
プリモシーン
トーラスジェミニ
ケイアイノーテック
ペプチドバンブー
エメラルファイト
カツジ

【人気】
4~5番人気が優秀な成績(2008年以降)
※9時00分現在の4~5番人気

ストーミーシー
レイエンダ

穴馬候補は7番人気以下かつ、単勝オッズ30.0倍未満(2008年以降)
※9時00分現在の7番人気以下かつ、単勝オッズ30.0倍未満

トーラスジェミニ
ペプチドバンブー
エメラルファイト
ドーヴァー
カツジ
マイスタイル

【脚質】
4角4番手以内の馬が好調(2008年以降の中山開催)

ナインテイルズ
ジャンダルム
クルーガー
ボンセルヴィーソ
トーラスジェミニ
マイスタイル

※近走の内容を参考に前めの位置をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~5枠が優勢(2008年以降)

ジャンダルム
クルーガー
ボンセルヴィーソ
レイエンダ
プリモシーン
トーラスジェミニ
ブラックムーン
ムーンクエイク

【血統】
ノーザンダンサーのクロス(5代内・同系統馬のクロスを含む)を持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ナインテイルズ
ストーミーシー
ジャンダルム
クルーガー
ボンセルヴィーソ
レイエンダ
プリモシーン
トーラスジェミニ
ブラックムーン
ムーンクエイク
ケイアイノーテック
ペプチドバンブー
エメラルファイト
ドーヴァー
カツジ
マイスタイル


【5項目以上該当馬】
ジャンダルム(6項目)
トーラスジェミニ(6項目)
ボンセルヴィーソ(5項目)
レイエンダ(5項目)
カツジ(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ダービー卿チャレンジトロフィー2020 重賞連勝を狙うディープインパクト牝駒が上々の仕上がり。小気味良い走りが目につくロードカナロア産駒も侮れず! 2020年4月4日() 06:30

ダービー卿チャレンジトロフィーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナインテイルズ
栗東坂路で順調に本数を積み、1週前追いではラスト1F11秒8の好ラップを記録。ここまでは良かったのだが、今週の坂路追いの動きは精彩を欠いた。実戦を1度叩いた効果が薄いうえに、良績のない中山コース。一変を望むのは酷か。

ストーミーシー
坂路で行われた今週の併せ馬は体勢有利でゴール。走破ラップも悪くなかった。その反面、首の動きが硬く、全体的にバタバタした走りで見映えは今ひとつ。時計を要する馬場状態を加味すれば、情状酌量の余地もあるが……。良くも悪くも平行線、といったところか。

ジャンダルム
最終追いは栗東坂路で単走。荒れ馬場でバテる馬もいるなか、力強く脚を伸ばしてラスト1Fは11秒9。前半こそ少し折り合いを欠くような素振りを見せていたが、落ち着いたあとの集中した走りは光るものがあった。力を出せる状態と判断したい。

クルーガー
この中間は栗東坂路で調整。18日と25日に好タイムを記録。今週の本追い切りでも、ラスト2F24秒3-12秒1の好ラップをマークした。前回よりも中間の中身が濃く、仕掛けられてからの動きもいい。軽くは扱えない1頭だ。

ボンセルヴィーソ
最終追いは栗東坂路で単走。身体の向きが右へ左へとブレ気味の安定しない走りで、見映えはイマイチ。この馬らしい全身の連動性が高いフォームは最後まで見られなかった。前回から大きな上昇は感じられず、調教面のプラス材料は無きに等しい。

レイエンダ
今週の本追い切りは南Wでムーンクエイクを相手に併せ馬を実施。直線で前に出ると、その後も気を抜くことなく体勢有利でゴール。相手が追い出しを我慢したとはいえ、並びかけられても嫌がる素振りや掛かる面を見せなかったのは好印象。力を出せる態勢とみる。

プリモシーン
南Wで行われた今週の併せ馬では、前を行く僚馬の後ろで折り合いをつけると、楽な手応えのまま加速し体勢有利でゴール。その後は突き放した。抜け出す際の弾むようなフットワークは目を引くものがある。上々の仕上がり。

トーラスジェミニ
最終追いは坂路で併せ馬を実施。コーナーあたりで、手前のチェンジに手間取る場面も見られたが、その後の走りは至ってスムーズ。少なくとも体調面の不安は感じられない。すんなり先行が叶えば、面白い存在になりそうだ。

ブラックムーン
今回は最終追いを栗東CWで実施。ただ、ウーマンズハートに併走遅れを喫した点は前回と同じ。この馬自身のためというよりも、ウーマンズハートに主眼を置いた調整に映る。使いつつ上向いているのは確かだが、今回は割引が必要だろう。

ムーンクエイク
気性面に課題のある馬なので、長めから併走を2週続けて消化できたことは評価できる。その一方、今週の併せ馬で後れをとったのは気がかり。追い抜かないスタイルの調整ではあるが、そうせざるを得ないあたりが本馬の苦しい状況を表している。様子見が正解ではないか。

ケイアイノーテック
今週の本追い切りは栗東坂路で単走。前半からピッチを上げ、4F51秒6をマーク。ラストは少し疲れたものの、肩ステッキを入れると反応を返していたので、過度に心配する必要はない。勝ち切るまではともかく、紛れた場合のヒモ候補として一考の余地はある。

ペプチドバンブー
最終追いは栗東CWで併せ馬を実施。手前がなかなか変わらない場面もあったが、直線で仕掛けられると即座に反応し、あっさりと僚馬を突き放した。小気味の良いフットワークが目につき、良い意味の前進気勢も感じられる。ハマれば一発あってもおかしくはない。

エメラルファイト
今回は最終追いを坂路で実施。余力残しでラスト2F25秒5-12秒4の加速ラップをマークした。顎が上がり気味ではあるが、首をしっかり使ったリズム感のある走りは好感が持てる。反撃の場面があっても不思議はない。

ドーヴァー
この中間は南Wで調整を積み、1週前に終いビッシリ追って5F66秒ソコソコのタイムを記録。今週も及第点の時計をマークした。ただ、近2走は気配の良さが結果に結びついていない。好走には展開や馬場など何らかの助けが必要だろう。

カツジ
今週の本追い切りは栗東CWで単走。マズマズのタイムを記録した一方で、四肢の可動域が狭く、いい頃のようなキレのある伸びは見られなかった。長期休養明けを叩いた一定の効果は見込めそうだが、評価を上げるまでには至らない。

マイスタイル
今週の坂路追いではパワフルな動きで併走馬を一蹴した。ただ、ラスト2Fの区間ラップは12秒0-12秒9と減速。好調時は加速ラップで収めてくる馬だけに、少し物足りなさを感じてしまう。連下までの評価が妥当な線ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】ダービー卿チャレンジトロフィー2020 混戦模様のハンデ重賞!あの人の見解は!? 2020年4月4日() 05:30


※当欄ではダービー卿チャレンジトロフィーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑥レイエンダ
○⑯マイスタイル
▲⑦プリモシーン
☆②ストーミーシー
△③ジャンダルム
△④クルーガー
△⑩ムーンクエイク
△⑬エメラルファイト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦プリモシーン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦プリモシーン

【目黒貴子】
◎⑦プリモシーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ダービーCT】厩舎の話 2020年4月3日(金) 05:04

 ◆エメラルファイト・相沢師 「坂路でサラッと。中山替わりはいい」

 ◆カツジ・松山騎手 「攻めは、前走の方が良かった。叩いてどう変わるか」

 ◆クルーガー・高野師 「積極的な競馬をした前走はいい内容。いい雰囲気をキープ」

 ◆ケイアイノーテック・佐々木助手 「いい時計が出た。差しが決まる展開になってほしい」

 ◆ジャンダルム・池江師 「悪くない動き。前回は気ムラな面が出た感じで、気持ちの問題」

 ◆ストーミーシー斎藤誠師 「動きはだいぶしっかりしてきた。今の好調ぶりなら重賞でも」

 ◆ドーヴァー・伊藤圭師 「しまいまでしっかり。今の中山は内めが荒れていて外差しが利く」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「前走は時計も良かった。確実に力をつけている」

 ◆ナインテイルズ・長谷川師 「年齢的に鈍くなっていて、今ならマイルに延びても」

 ◆ブラックムーン・西浦師 「マイルの方がいい。展開が向けば」

 ◆プリモシーン・木村師 「前走のいい状態を維持。舞台も問題ない」

 ◆ペプチドバンブー・武英師 「体も良くなり、攻めもやれるようになってきた」

 ◆ボンセルヴィーソ池添学師 「いい仕上がり。今はハナでなくても好位でも競馬ができる」

 ◆マイスタイル・昆師 「今回はブリンカーを外すのがどうか。スムーズな競馬をしたい」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「年だけど、元気いっぱい」

 ◆レイエンダ・藤沢和師 「年明けに使えているし、調整も順調」



★ダービー卿CTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ダービーCT】追って一言 2020年4月2日(木) 05:05

 ◆イレイション・池上師 「中間は順調。前走は悪くないし、中山は合う」

 ◆エメラルファイト・相沢師 「坂路でサラッと。中山替わりはいいし、そろそろ走り頃だろう」

 ◆カツジ・松山騎手 「攻めは、前走の方が良かった。叩いてどう変わるか」

 ◆クルーガー・高野師 「体の張りなども良く、いい雰囲気をキープ。積極的な競馬をした前走はいい内容でした」

 ◆ケイアイノーテック・佐々木助手 「今回もいい時計が出て、良く見せている。差しが決まるような展開になってほしい」

 ◆ジャンダルム・池江師 「悪くない動き。前回は気ムラな面が出た感じで、気持ちの問題。いい馬場でやりたい」

 ◆ストーミーシー斎藤誠師 「しまい重点でも、動きはだいぶしっかりしてきた。今の好調ぶりなら重賞でも」

 ◆ドーヴァー・伊藤圭師 「しまいまでしっかり。今の中山は内めが荒れていて外差しが利く」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「前走は時計も良かった。確実に力をつけているし、内枠が欲しいね」

 ◆ナインテイルズ・長谷川師 「毛づやは良化して体調はいい。年齢的に鈍くなっていて、今ならマイルに延びても」

 ◆ブラックムーン・西浦師 「良くなってきているし、距離もマイルの方がいい。展開が向けば」

 ◆ペプチドバンブー・武英師 「体も良くなり、攻めもやれるようになってきた。芝でも能力は高いと思っている」

 ◆ボンセルヴィーソ池添学師 「仕上がりはいい。今はハナでなくても好位でも競馬ができる」

 ◆マイスタイル・昆師 「動きはまずまず。今回はブリンカーを外すのがどうか。馬場は問わないが、スムーズな競馬がしたい」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「年だけど元気いっぱい。前走は少しゴチャついた」

 ◆レイエンダ・藤沢和師 「年明けに使えているし調整も順調。前走は前半で力んでいた」

★ダービー卿CTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ


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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月07日号】特選重賞データ分析編(145)~2019年皐月賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2019年04月14日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○5戦以内 [6-7-6-61](複勝率23.8%)
×6戦以上 [1-0-1-39](複勝率4.9%)

 比較的少ないレース数で出走権を獲得した馬が中心。出走数が6戦以上だった馬は、2009年以降まで集計対象を広げても[2-0-1-57](複勝率5.0%)と苦戦していました。今年はキャリア豊富な馬が前哨戦を制しているので、扱いに注意したいところです。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタクリノガウディーブレイキングドーン
主な「×」該当馬→エメラルファイトニシノデイジーメイショウテンゲン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[7-5-5-38](複勝率30.9%)
主な該当馬→エメラルファイトメイショウテンゲン

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エメラルファイトの口コミ


口コミ一覧
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ダービー卿 レース分析②

※個別評価は10点満点評価で ★~2点 ☆~1点


その他のレース

小倉大賞典

エメラルファイト/★★★

SL系。充実期にはしぶとさ所謂C質の部分も見せるが同馬はリズムを崩している印象。2走前が馬体重戻してしっかり前に行けたのは良かったけど案外な結果で。そこから前走は平坦小倉替わりを距離延長を差しに回ればそれはキツイはずで大凡走も仕方ない。今回はバウンド距離短縮を前に行く位置取りショックを仕掛けるか?捲る競馬で良いとは思いますが冒頭述べたようにリズム悪くて…重い印を打つには強調材料に欠けるかなと。

オーシャンS

ナインテイルズ/★★☆

LC系。体力とパワーで押し切るタイプで距離変更を好む印象。前走は6ヶ月半の休養明けとはいえ休み明けはそれほど苦にしないタイプだけに少し負けすぎかなと。もう9歳ですし加齢による衰えがあるかも…休養前もリズム悪くて。中山コースは合うかなとは思いますが一変するかと言われると少し厳しいかなと思います。

大阪城S

ブラックムーン/★★☆

SC系。タイミングが合えば相手強化にも怯まず走れるタイプ。同馬は加齢もあるかもですが近走は競馬に飽きてきているのか後ろからの競馬が多く馬が硬くなっている状態にあるのかな?と。そんな馬が初のスプリント戦に挑んできたのはマンネリ感を解消するには良いショックにはなるかも?前半のペースに戸惑わず上手く流れに乗る事が出来れば一発穴で警戒?かなと。あくまで3連系の紐で押さえる評価位かなとは思いますけども…でもペースに戸惑うかなと思いますけどね。ここ使って適距離戻してが狙い目でしょう。

阪急杯

マイスタイル/★★★☆

SL系。ハーツクライ産駒で反動に弱いタイプで交互質になりやすいが近走は1400mを使ってきたりと新味を模索も少し短かったかなと。1800mベターな印象も延長でマイルは逃げられなかった逃げ馬発動チャンス。人気がなければ要警戒。人気し過ぎるとマークきつくなって少し期待値は下がるかなと思います。臨戦自体は悪くないかなと思います。

幕張S

トーラスジェミニ/★★☆

SL系。前走は条件戦を逃げられなかった逃げ馬発動して4人気1着の接戦勝ち。初の古馬混合重賞と鮮度ある状態。ですがここで逃げてもショックが掛かる訳でもないですし鮮度だけで何処まで?ってなる訳ですが同型マイスタイルもいますし重賞となると一気の相手強化で体感ペースも速く感じる中で逃げれるでしょうか?重賞鮮度があるからと言って鮮度鮮度だけで買いたいとはあまり思わないですね。

トリトンS

ペプチドバンブー/★★★

SL系。前走は不良馬場で体力と適正求められる中で前目で競馬した馬は総崩れの中差して圧勝とダートもこなせるので体力とパワーはあるでしょう。そういう意味ではその優位性を活かせるトラックバイアスになればかなり面白いかなとは思います。まずはスプリントのペースに戸惑うこと無く流れに乗れるかどうか?がポイント。そこは走ってみないとわからない所なので人気薄の紐で一考といった感じでしょうか。


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 競馬が大好き(複勝男 2020年4月2日(木) 23:02
ダービー卿チャレンジT
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ダービー卿チャレンジT

中山競馬場
芝1600M GⅢ 4歳以上ハンデ戦

データ的には過去10年で
ハンデ戦ですが最近荒れてなくて、勝ち馬の半分が前走準OP勝利からの昇級初戦からの参戦
5歳馬が7勝、そんなところが参考になるのかなと
サンデーサイレンス系が6勝、ノーザンダンサー系が2勝あとはヘイルトゥリーズン系、ナスルーラ系になります

出走馬の個人的な評価

57.5
マイスタイル
(ここ2戦がふがいないので横山典騎手で思い切った競馬をすれば巻き返せるかも)

57
レイエンダ
(右回りの小回りでの実績が大いに不安、工夫するんでしょうか?)

ケイアイノーテック
(いい脚は持っているが、今回小回りで生かせるかどうか、ロスなく進めれるかな?)

クルーガー
(前走の東京新聞杯もいい内容ではあったので乗り替わりと、中山で先行してロスなく進めれば面白そう)

ブラックムーン
(小回りでも差し脚は使えている馬と思うので、ここ3戦稍重だったのもあるし、良ならもっといい脚を見せれるような感じがしますので穴馬)

56.5
ストーミーシー
(急にレースの仕方が変わったのか前走は先行押し切りだった、今回も穴地コース距離ですが相手強化になるので、前走みたいなレースが出来ればいいんですが、ただ差しもできるので)

56
プリモシーン
(去年2着なのでコースの問題はない。出来と良馬場なら結果はいいはず)

エメラルファイト
(重賞勝っているコースで巻き返しできればいいんですが、少し頭打ちの状態になっている気がしていますね)

カツジ
(前走は大外進み過ぎて距離ロスが大きかったと思う。叩き2走目で前進は見込めるはず)

ジャンダルム
(力はあるけど脆さがあるので、コースも力的にも問題ないので、気の問題といわれているのがややこしい)

ムーンクエイク
(ベストは1400Mと思うし最近の成績ではしんどいか)

ドーヴァー
(当日重い馬場なら浮上するかなと)

54
トーラスジェミニ
(上がり馬なので不気味、中山も得意そうだし、逃げて展開向けばというところ)

ペプチドバンブー
(上がり馬で差し追い込み馬、輸送もあるし楽ではなさそうですが、道悪も問題ないみたいだし、展開次第かなと)

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 まっきー@高知ファイ 2020年4月1日(水) 22:56
ダービー卿 レース分析&個別分析評価 
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 5

ダービー卿 レース分析&個別分析評価

※個別評価は10点満点評価で ★~2点 ☆~1点

東京新聞杯

❶4着以内はストレス疲労残しやすいので近走条件戦や違う距離がベター。

該当馬
プリモシーン/★★★

M系。牝馬で集中力はぼちぼちあるけど基本ディープで鮮度薄まった纏まり系なる能力全開は休み明けで。前述したようにストレス疲労残しやすいステップで接戦勝ちは気になる材料だしトラックバイアスが内前有利を気分良く速い上がりで楽に差した内容は線で見ると「楽から苦」の臨戦過程かなと。

❷5着以下は極端な位置取り、近走条件戦や別距離、2走前重賞なら凡走がベター。

該当馬
クルーガー/★★☆

LM系。量が豊富なキンカメ産駒で休み明けが合う。前走は先行して凡走とストレス疲労面での心配はなさそう。ただ内前有利の馬場を休み明け気分良く人気以上に走った直後と強調材料に乏しい印象。先行から差しに回る位置取りショックの局面もそこに期待していいのかどうか?

レイエンダ/★★☆

LM系。量と体力で走るタイプも現状は超スローを楽に追走して量で抜け出す事しか出来ない印象。前走は休み明けで走ってきても良さそうな臨戦も前半少し流れすぎたのか?と思うもさすがに脆すぎるでしょう!そんな馬が広い東京コースから中山替わりはプラス材料でもなく現時点で3人気想定なら危険な人気馬に指名候補。

ケイアイノーテック/★★

LM系。鮮度ある内は多少の集中力も発揮してたがNHKマイルCで生命エネルギーを放出仕切った印象でその後はあれこれ試してみるも膠着状態。前走の休み明けも後方から最速上がりで追込むもレースはとっくに終わってて。今回はある程度パワー求められる中山替わりなら内枠入って前に行く位置取りショックしかないかなと思いますが人気薄を考慮しても印は回せないリズムかなと。

ドーヴァー/★★☆

SL系。アドマイヤムーン産駒も母父から強く纏まり感を受け継いでる印象で本来の持ち味であるCの部分がかなりボヤけてしまってる感じ。今回は同距離ショックで中山替わりは特に割引き材料でもないですが強調材料に欠けますね。前に行く位置取りショックもあるにはありますがそこに期待するのも無理矢理過ぎるので。差し有利のトラックバイアスであくまで他力本願の破綻待ち。

中山記念

❶4着以内は1人気は信頼度低、来た馬は前走先行から差しで疲労軽減。

該当馬 なし


❷5着以下は2走前が12月以前か1600m以外で凡走ベター。今回追込みは4着前後になりやすい。

該当馬 なし

1600mOP特別

❶連対馬は2走前頑張り過ぎず4.5歳馬で前走4人気以内支持。

該当馬
ストーミーシー/★★★☆

SL系。前は人気薄時に警戒とか思ってたけど、最近はそんな事もなくバイアス見てから紐が精一杯の差し馬…と思いきや!前走は格下げ戦の距離延長をあらびっくり!前に行く位置取りショックを仕掛けて押し切った。そもそもS系で位置取りや距離変更を好むとはいえあのタイミングで出来るとは!勝ったことよりも先行策にただただ驚き。今回は格上げ戦で体感ペース速まって自然に差しに回る位置取りショックのタイミング。前走で先行活性してるかも?なので一定の注意は必要かなと思います。


❷3~5着は前走勝ちに動いた馬や2走前芝ならマイル以上、今回道悪が面白い。

該当馬
イレイション/★★★

SL系。スローの流れを淡々と逃げてしぶとく粘れる馬。前走は出遅れてまさかの後方からの競馬で。前走は勝ちに動いた感じでもないけどHペースを速い上がりで0.6秒差5着に差したのは頑張った内容で。2着前が2000mなのもマイルへのマンネリ感なく悪くはない臨戦過程。今回は格上げ戦になりますが前に行く位置取りショックのタイミングで好走出来るのか否か?中山マイルはベターで位置取りショックが仕掛けられるのは悪くないと思います。自身が逃げて押し切るか先行するならブレーキ掛からないHペースが良いでしょう。ストレスと肉体的疲労もない感じなので逃げてしまえば面白いかなと感じます。あとは能力が足りるかどうか?

エントシャイデン/★★

SL系。苦から楽の臨戦で馬場と展開の後押しあれば人気薄なら妙味あるタイプだけど纏まり感もあって重賞では突き抜けるほどの量や闘争心に欠ける印象。前走は若干差し馬有利の流れを差してきただけで勝ちに動いた感じもなく距離へのマンネリ感もありそう。前走は凡走とはいえ人気以上に好走してるしストレスよりも肉体的疲労も心配で連闘でで挑んでくるのはさすがにキツイでしょう。ていうかほんとに出てくるの?


❸6着以下は追込み不発や位置取りの動きが大きい馬、2走前も凡走と穴が多い。

該当馬
カツジ/★★★☆

SM系。極端な位置取りを好む母父ホワイトマズルが入った事で距離短縮や位置取りショックが有効で格下げ戦の少頭数や揉まれにくい外目の枠とかが良い感じ。前走は勝ちに動いた分で最後一杯になってそれなりの苦を味わった。今回は格上げ戦で同距離と距離の変化はないけど重賞なのでペース速まってがっつり追込み競馬して脚を矯める事が出来れば。

ジャンダルム/★★

SL系。あまり速い流れだと投げ出しやすいし速い上がり勝負も向かない。前走は早めに仕掛けるもペースも速かったし2走前のストレス疲労も内包してて最後は一杯になった。今回は格上げ戦になるけど1600mへのマンネリ感かなりあるし特に前走動けたから活性化したから買えるって感じでもなくって。内枠からロスなく先行して何処まで?とは思いますけど強調材料もそんなにないので人気するなら普通に厳しいかなと思います。

ボンセルヴィーソ/★★☆

M系。鮮度も薄まって加齢とともにこじんまりしてく中で間隔あけてリフレッシュ状態してれば。ただ坂のあるコースというよりは平坦コースの適性が高まってる感じ。今回は格上げ戦ですし現状坂のあるコースは投げ出しやすくって。ここを凡走して平坦コース替わりで人気落ちるなら狙いたいかなと思います。

ムーンクエイク/★★☆

SL系。リフレッシュ状態の非根幹距離1400mがベターな印象。前走は距離延長を前に行く位置取りショックを仕掛けるも垂れたあたり現状はパワーに不安があって坂のあるコースは投げ出しやすいと言えると思います。今回は格上げ戦の相手強化で引き続き中山コースとなると正直買いたくない臨戦過程かなと。ここを負けて次走格下げ戦の非根幹距離への短縮で一考してもいいかなぐらい。


※以下、時間があれば更新したいと思います。

その他のレース

小倉大賞典

エメラルファイト/

中山金杯

ザダル/

オーシャンS

ナインテイルズ/

大阪城S

ブラックムーン/

阪急杯

マイスタイル/

幕張S

トーラスジェミニ/

トリトンS

ペプチドバンブー/


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コメント一覧
1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年6月23日() 22:39:42
新馬勝ち!!

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2020年4月4日ダービー卿チャレンジ G312着
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2020年1月5日 スポニチ賞京都金杯 G3 6着
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レース後
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