エメラルファイト(競走馬)

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エメラルファイト
エメラルファイト
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2016年4月9日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主高橋 勉
生産者金成吉田牧場
生産地浦河町
戦績 6戦[3-0-1-2]
総賞金8,123万円
収得賞金3,600万円
英字表記Emeral Fight
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
セトウチソーラー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
サマーヴォヤージュ
兄弟 エメラルエナジーエメラルスター
前走 2019/03/17 フジTVスプリングS G2
次走予定

エメラルファイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 165927.1101** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁454(+6)1.47.8 -0.034.9⑥⑦⑦④ファンタジスト
19/01/12 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 15224.431** 牡3 56.0 藤岡康太相沢郁448(0)1.35.4 -0.035.3⑧⑦マイネルウィルトス
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1581564.176** 牡2 55.0 W.ビュイ相沢郁448(+4)1.35.1 1.233.5⑭⑬アドマイヤマーズ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10338.053** 牡2 55.0 石川裕紀相沢郁444(-2)1.49.1 0.533.1クロノジェネシス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 142270.484** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(0)1.50.4 0.337.1⑫⑫⑪⑨ニシノデイジー
18/06/23 東京 5 2歳新馬 芝1600 15345.431** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(--)1.36.4 -0.034.3ミディオーサ

エメラルファイトの関連ニュース

 フジテレビ賞スプリングステークスが17日、中山競馬場で16頭によって争われ、10番人気のエメラルファイトが中団から鋭く伸びて優勝した。相沢調教師、石川騎手の師弟はコンビでの重賞初制覇。1番人気で2着のファンタジスト、3着のディキシーナイトまでが皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 春の陽気に包まれた中山で、師弟の絆に勝利の女神がほほ笑んだ。大接戦のゴール前をアタマ差でしのぎ切った10番人気の伏兵エメラルファイト。引き揚げてきた検量室前で“ウォー”と雄たけびを上げた石川騎手は、馬から下ると師匠の相沢調教師とがっちり手を握り合った。

 念願の師弟コンビでの重賞初制覇は、鞍上が完璧な流れでつかみ取った。課題のスタートを鮮やかに決め、道中は前を射程に入れる7番手の絶好位。直線も最高のタイミングで抜け出した。

 「きょうはフルゲートだったので、他の馬をどうさばくかだけ考えていた。直線の坂で手応えが怪しくなったけど、他の馬が来たらまた伸びてくれた。馬の根性に勝たせてもらった。(所属する)相沢厩舎の馬で勝てたことが何よりうれしい」

 2017年ラジオNIKKEI賞セダブリランテス)以来2度目の重賞奪取となった殊勲のまな弟子を、笑顔で出迎えた相沢調教師は05年ダンスインザモアに次ぐ2度目のスプリングS制覇。師匠として普段は厳しい言葉もぶつけるが、さすがにこの日は孝行息子をたたえる言葉がこぼれる。

 「(石川)裕紀人はきょう負けたらクビだったんだけど、最高にうまく乗ってくれた。毎日毎日、調教でもつきっきりでやってきたからね。(2000メートルに)距離が延びても問題ないと思うし、皐月賞までとにかく無事にいくことだけ」

 年初に“二人で重賞を勝つ”ことを誓い合っていた師弟。このまま在厩で調整される愛馬とともに、さらなる高みへと、その絆を強めていく。(内海裕介)



★17日中山11R「スプリングS」の着順&払戻金はこちら



エメラルファイト 父クロフネ、母セトウチソーラー、母の父スペシャルウィーク。芦毛の牡3歳。美浦・相沢郁厩舎所属。北海道浦河町・金成吉田牧場の生産馬。馬主は高橋勉氏。戦績6戦3勝。獲得賞金8123万円。重賞は初勝利。スプリングS相沢郁調教師は2005年ダンスインザモアに次いで2勝目、石川裕紀人騎手は初勝利。馬名は「冠名+戦い」

【スプリングS】ファンタジスト上がり最速で追い込むも2着 武豊「距離は全く問題なかった」 2019年3月17日() 20:04

 3月17日の中山11Rで行われた第68回フジテレビ賞スプリングステークス(GII、3歳オープン、牡・牝、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁厩舎)が中団待機からゴール前の混戦を制して重賞初制覇を飾った。タイムは1分47秒8(良)。

 唯一の重賞ウイナーで朝日杯4着以来の出走となったファンタジストは、道中中団で脚をためると、直線ではメンバー最速上がり3ハロン34秒6の脚で伸びてくるも、勝ち馬にアタマ差届かず2着。皐月賞(4月14日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。



 武豊騎手「うまく折り合って、やりたいレースはできた。距離は全く問題なかったし、力のあるところは見せてくれた。あそこまでいったら勝ちたかったけどね。次は体も絞れて良くなりそう」



★【スプリングS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【スプリングS】ディキシーナイト3着で皐月切符ゲット 石橋脩「きょうは落ち着いていた」 2019年3月17日() 20:03

 3月17日の中山11Rで行われた第68回フジテレビ賞スプリングステークス(GII、3歳オープン、牡・牝、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁厩舎)が中団待機からゴール前の混戦を制して重賞初制覇を飾った。タイムは1分47秒8(良)。

 前走クロッカスS勝ちのディキシーナイトは、好位追走から抜け出しをはかるも、勝ち馬との叩き合いに敗れさらに2着馬ファンタジストに交わされ3着。皐月賞(4月14日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。



 石橋脩騎手「もともとうるさい面があるけど、きょうは落ち着いていた。1コーナーでゴチャついても冷静に対応できていた。早めに動いたので、目標にされて差されたが、頑張っています」

★【スプリングS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【スプリングS】ヒシイグアス、直線脚が鈍り5着 ミナリク「(他の馬から)プレッシャーをかけられっぱなしだった」 2019年3月17日() 20:02

 3月17日の中山11Rで行われた第68回フジテレビ賞スプリングステークス(GII、3歳オープン、牡・牝、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁厩舎)が中団待機からゴール前の混戦を制して重賞初制覇を飾った。タイムは1分47秒8(良)。

 同舞台で行われた前走の若竹賞を制し3番人気に支持されたヒシイグアスは、2番手追走もゴール前で脚が鈍り5着に敗れた。



 F.ミナリク騎手「スタート良く、いいポジションが取れた。ただ、レース中に(他の馬から)プレッシャーをかけられっぱなしだった」

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【スプリングS】クリノガウディー&藤岡佑“誕生日コンビ”は6着「出たなりでジワッと行けた」 2019年3月17日() 20:01

 3月17日の中山11Rで行われた第68回フジテレビ賞スプリングステークス(GII、3歳オープン、牡・牝、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁厩舎)が中団待機からゴール前の混戦を制して重賞初制覇を飾った。タイムは1分47秒8(良)。

 前走・朝日杯2着の実績があるクリノガウディーは、好スタートからハナを奪い単騎で逃げ、直線粘り込みをはかるも後続に交わされ6着。鞍上の藤岡佑介騎手とともにこの日が誕生日であったが、勝利で飾れず“誕生日コンビ”による重賞制覇とはならなかった。

 藤岡佑介騎手「スタートのいい馬で、枠の並びからハナへ。出たなりでジワッと行けましたね。最後に止まったのは間隔があいていたからかもしれません」



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【スプリングS】2番人気ロジャーバローズは7着 川田「競馬を迎える精神状態ではなかった」 2019年3月17日() 20:00

 3月17日の中山11Rで行われた第68回フジテレビ賞スプリングステークス(GII、3歳オープン、牡・牝、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁厩舎)が中団待機からゴール前の混戦を制して重賞初制覇を飾った。タイムは1分47秒8(良)。

 前走・福寿草特別を快勝し、2番人気に支持されたロジャーバローズは、好位追走も直線伸び脚を見せれず7着。鞍上の川田将雅騎手は、チューリップ賞(ダノンファンタジー)、金鯱賞ダノンプレミアム)に次ぐ3週連続重賞Vとはならなかった。



 川田将雅騎手「パドックからゲートまで、ずっと競馬を迎える精神状態ではありませんでした」



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エメラルファイトの関連コラム

閲覧 1,275ビュー コメント 0 ナイス 5

U指数予想家がようやく炸裂してくれました。先週の推奨レース・スプリングSは、U指数4位のエメラルファイトが1着、1位のファンタジストが2着、6位のディキシーナイトが3着。これにより、僕が◎に指名した3連単プリンスが3連単23万馬券を、○評価の馬単マスターが馬単2万馬券をそれぞれ的中させたのです。◎○のド本線決着は本当に気持ちいいですね。△のマカロニスタンダーズプロ、おかべプロもこれに続いてくれたので、文句ナシの結果だったと思います。今週の高松宮記念もバッチリ決めたいです。
※データ集計期間は2016年1月5日~2019年3月17日(前週)まで

【中京芝1200m】
舞台となる中京芝1200mで回収率100%以上をマークしている予想家は13名います。トップの金子京介プロは2戦2勝でこの成績。以下、馬侑迦プロ、夢月プロ、蒼馬久一郎プロ、スガダイプロらの的中率・回収率のハイアベレージも光ります。また、U指数予想家、ロボ予想家がこのコースでは高い適性を示していますね。


【中京芝重賞】
ウマニティ公認プロ予想家は、中京芝重賞という条件を非常に得意にしています。ご覧のように、大挙18名がプラス収支を達成しているのです。誰に乗っても期待できる。まさにそんな状況ですね。ランクインしたメンバーの顔ぶれは先の中京芝1200mとまったく同じではありませんが、提供レース数が少ないながらも金子プロがトップに立っている点、U指数予想家とロボ予想家が強い点、スガダイプロ、蒼馬プロが高値安定の成績を残している点においては共通。このあたりが攻略の鍵になりそうですね。


【芝1200m重賞】
続いては、芝1200m重賞という条件に注目し、スプリント重賞巧者に迫っていきます。ここで圧倒的な存在感を誇っているのがロボ予想家です。極限のスピード勝負にめっぽう強い。そんな事実がこのデータから読み取れます。金子プロ、スガダイプロ、蒼馬プロの名前が三たび確認できるところも強調できるポイントでしょう。


【古馬芝G1】
最後は古馬芝G1のデータを出し、注目度の高いレースでの勝負強さの有無をチェックしていきます。これまで紹介してきたメンバーとは、まったく異なる予想家の名前がズラリ。昨秋よりプロ予想MAXに参戦している奥野憲一プロ以外は、34レース以上提供してのこの成績ですので、高い評価を与えられるでしょう。コース、距離の適性を上位にとるか、G1での勝負強さを重視するか。うーん、悩ましい状況になってきました……。


【結論】
悩みに悩んだ末、「中京」「芝1200m」「重賞」という条件では崩れない、スガダイプロに◎を打つことにしました。ここ一番で頼れるのは、ウマニティのエースたるこの男。素直に信頼しようと思います。対抗には、強烈な条件適性を示すロボ予想家のなかからエース1号を抜てき。そして、専門は関東主場ながら西の重賞を得意にしている金子プロを単穴に指名し、各条件で名前の挙がった予想家に△を回して勝負に臨みます。ここ2週好結果が続いているので、今週もその流れをキープしたいところ。ぜひご期待ください!

スガダイ
エース1号
金子京介
豚ミンC
導師嵐山
馬侑迦
3連複プリンセス
奥野憲一

高松宮記念の発走時刻は24日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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2019年3月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢力図が見えて来た牝馬、見えない牡馬/高松宮記念・2強決着の可能性と対策を考える
閲覧 931ビュー コメント 0 ナイス 3

先週も東西各地で春G1に続く重要なトライアルレースが行われた。

土曜日のフラワーCを制したのは、ディープインパクト産駒のコントラチェック。好スタートから先手を取ると、後続に影を踏ませぬ鮮やかな逃げ切りだった。ダノンファンタジークロノジェネシスなどと同様に、人気を集めた素質馬がクラシックへ名乗りを上げたわけだが、どうやらこの後はオークスに直行する模様だ。今やクラシックは直行ローテが主流になりつつあることを改めて感じさせる一報だった。いずれにしても、牝馬戦線はハッキリと勢力図が見えて来た。

日曜日のスプリングSは伏兵エメラルファイトが中団から差し切り、2着にファンタジスト、3着にディキシーナイトが入り、ココまでが本番への切符を手にした。当方の予想でも◎エメラルファイトを推奨したのだが、ファンタジストが無印で抜けるというなんとも情けない結果になってしまった。

スプリングS自体はそこまでレベルが高いとは思えなかったが、今年は京成杯きさらぎ賞~弥生賞という一連の重賞がいずれも低レベルなだけに、スプリングS組にもチャンスが訪れそうだ。もっとも本番へ向けてという意味では、土曜日の若葉Sを制したヴェロックスの方によりチャンスがあるかもしれない。

いずれにしても牡馬戦線は混戦模様、恐らく1番人気になるであろうサートゥルナーリアを含め、直行組が多数いるという点でも難解なレースとなりそうだ。


~過去のスプリントG1における2強対決の結末は?

さて、今週末からいよいよ春のG1戦線が本格化する。その第一弾が、今週末の中京で行われるスプリント戦・高松宮記念だ。

前述通りクラシックでは直行ローテが主流になりつつあるが、高松宮記念に関して言えば、旧来通りステップを踏んでココに臨んで来た馬が大多数。人気を分け合うであろうダノンスマッシュモズスーパーフレアの両馬ともに、当レースへの重要トライアル戦を勝ち上がっての参戦となる。

もっとも、両雄並び立たずと言われることも多い競馬における2強対決。実際に近年のスプリントG1戦線においてはどうなのかを振り返ってみたい。

過去10年のスプリンターズS&高松宮記念を振り返ると、実は2強オッズに近かったのが、昨年のスプリンターズSだ。人気と着順はご覧の通り。

2.8倍 ファインニードル 1着
3.4倍 ナックビーナス 7着

3番人気のワンスインナムーンは10倍台という完全な2強対決だったが、結果的には片方が崩れている。

5年前、2014年の高松宮記念も2強対決に近いオッズ構成だったが、結果は以下の通り。

2.8倍 ハクサンムーン 13着
3.6倍 ストレイトガール 2着

3番人気コパノリチャードは8.8倍という離された人気で完全な2強対決ムードだったが、勝ったのは13番人気、今年も出走しているスノードラゴンだった。

2012年の高松宮記念も同様に、

2.4倍 ロードカナロア 3着
3.9倍 カレンチャン 1着

ともに3倍台以内に収まる2強対決ムードだったが、キレイなワンツー決着とはならず。

スプリントG1における”2強っぽい”オッズですんなり決まったのは、上記のレースの半年後、2012年のスプリンターズSだろうか。

2.5倍 カレンチャン 2着
4.4倍 ロードカナロア 1着

2番人気は4倍台と2強というには…という気もするが、馬連510円の低配当を見てもすんなり決まったと言えるかもしれない。

逆に言えば、それなりに2強対決がクローズアップされながらも、意外なほどその2頭で収まる確率は高くなく、過去10年の中ではこの一度だけが2強決着で、その他は共倒れこそないものの、いずれかが崩れている。


~2強対決は2強で決まらない、を実践する買い方

以上のことから考えると、今年はダノンスマッシュモズスーパーフレアのいずれを買うにしても、

「2強のどちらかから」

「それ以外の馬」

という組み合わせに魅力を感じる。2頭の組み合わせがダントツに売れる可能性が高いだけに、馬連や馬単であってもそれなりにつきそうだし、3連系で片方の馬が飛べば、相応の配当になりそうだ。

そう都合良く行くか、今年はさすがに…と思われるかもしれないが、少なくともスプリントG1過去10年の歴史はその方が正解に近いことを物語っている。

当方は恐らく近走内容が秀逸、かつレースセンスも高く崩れる心配の少ない、◎ダノンスマッシュで行くことになると思うが、その場合の相手本線はモズスーパーフレア以外の中から、と考えている。

高松宮記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月21日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/16~3/17)田口啄麻プロが好配連発!スガダイプロは2週連続回収率130%超、伊吹雅也プロは阪神大賞典11万超をマーク!
閲覧 413ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/スプリングS G2(いっくんプロ)
閲覧 612ビュー コメント 0 ナイス 2

今日は久々にこの方に登場してもらいます。ウマニティ公認プロ予想家チームきっての大穴党として知られる、いっくんプロです。狙い撃つのスプリングS。16年以降、中山芝全体で回収率284%、中山芝重賞で回収率1398%という圧倒的な破壊力を誇る長距離砲は、いったいどんなアプローチで一獲千金を狙うのでしょうか?

本命は⑩ディキシーナイト。「中山芝千八は、楽に先行でき、上がりの脚のある馬がよく馬券に絡むコース。今回のメンバーのなかでは、この馬は先行力も末脚も最もバランスが良く、適性は高い」と分析しました。対抗は「先行馬のなかではいちばん上がりが速く、2・3着候補筆頭」の②クリノガウディー。単穴は「距離短縮で前進が見込める」⑦リーガルメイン。以下、①ファンタジスト、⑤ゲバラ、⑧ヒシイグアス、⑨エメラルファイトまで印を回し、馬券は3連単FM⑩→②⇔①⑤⑦⑧⑨で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年3月13日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
閲覧 1,034ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月10日号】特選重賞データ分析編(141)~2019年スプリングステークス~
閲覧 1,483ビュー コメント 0 ナイス 1



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞スプリングステークス 2019年03月17日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ芝1800~2000m、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [6-6-6-31](複勝率36.7%)
×なし [1-1-1-40](複勝率7.0%)

 実績と距離適性がポイント。“JRA、かつ芝1800~2000m、かつ500万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験のない馬は苦戦しています。なお、この経験がなかったにもかかわらず3着以内となった2013年1着のロゴタイプ、2014年2着のアジアエクスプレス、2015年3着のダノンプラチナは、いずれも朝日杯フューチュリティステークスの優勝馬でした。マイル以下のレースを主戦場としてきた馬は思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→ロジャーバローズエメラルファイトコスモカレンドゥラ
主な「×」該当馬→クリノガウディーファンタジストディキシーナイト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2012年以降[7-7-6-42](複勝率32.3%)
主な該当馬→ディキシーナイトロジャーバローズ

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エメラルファイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 13

【毎日杯】阪神1800m     
※過去10年の結果を対象(外回りになってから)

≪勝ち馬条件≫
・勝ち馬は前走重賞組の1ケタ着順馬のみ
(※昨年は前走重賞組不在)

≪好走条件≫
・1番人気【5-1-2-2】
・前走重賞・OP特別だった馬で当日1番人気【4-1-1-0】
・1800m以上での連対歴(3着以内30頭中24頭に該当)芝・ダ不問
・ディープ産駒(近8年で11頭)【3-4-4-12】
・ラジオNIKKEI杯組が好走だった【3-2-1-5】今はないので前走1800m以上重賞が中心【7-3-2-15】
・デビュー3戦目の馬に注目【2-3-3-6】
・音無厩舎【2-2-2-0】

≪凡走条件≫
・朝日杯出走馬【0-0-1-10】
・逃げ馬
・前走新馬・未勝利戦【0-0-0-19】
※500万下から出走の馬で馬券内に入ったのは前走1.2着馬か、3着以下なら①番人気の馬

【見解】
今年は音無厩舎からの参戦はナシかぁ(>_

 ちびざる 2019年3月20日(水) 22:54
【雑感】毎日杯・・・・・・。
閲覧 151ビュー コメント 0 ナイス 11

先週の日曜のメインからスプリングステークスを回顧。
勝ったのは、エメラルファイトでした。
スタートから好位で競馬を進め、直線で抜け出しました。
石川騎手も好騎乗だったと思います。
スムーズに流れに乗れたので、楽な手ごたえで直線を迎えることができたと思います。
本番ではさらにメンバーが揃うので厳しいとは思いますが・・・。果たして。

これで、主要なステップレースが終わりましたが、どのレースも低調だったように思います。
そんな中、共同通信杯組が抜けている感じですね。
この辺りの話は別の機会にしたいと思います。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、今週、行われる毎日杯について。
注目している点は、出走している馬ではなく、ズバリ、勝ち時計。
今年の勝ち馬は、どんな走破タイムを出してくれるのか興味があります。
目安のタイムは、
1分46秒台半ば。
このタイムが、GⅠ級かどうかの目安になりそうです。

過去の勝ち馬で後にGⅠを勝った馬の走破タイムはどうだったのか。
・キズナ
勝ち時計;1分46秒2
→ダービー
・アルアイン
勝ち時計;1分46秒5
→皐月賞
・ブラストワンピース
勝ち時計;1分46秒5
→有馬記念

これを見ると、3歳のこの時期に、
阪神の千八で、1分46秒半ばで走る馬は、かなり期待できると見ることができると思います。
当日の馬場状態とかにもよりますが、今年の出走馬の中にこのタイムで走る馬がいれば
先ほどのトライアルの低調ぶりからも一気に皐月賞、ダービーの候補に浮上すると思います。

昨年の毎日杯のブラストワンピースを見て、ダービー候補だと思ったものです。当日の馬体重を見て
流石にダメだと思いましたが・・・・。(^^;

そういう意味で、今年も勝ち時計には注目してみたいと思います。


最後に、今週から春のGⅠシリーズが始まります。
まずは、高松宮記念です。その注目馬ですが、
今のところは、ロジクライとナックビーナスですかね。
ロジクライは、前が速くなりそうなので、流れに乗れれば、展開が向きそうな感じがします。
ナックビーナスは、前が速くなった時に付き合わず、自分のペースで走れるかどうか。
前半、後半ともに、34秒台前半のペースで走れれば、期待できそうですが・・・。
前日、当日の馬場状態がどうかも気になります。

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 あらこん 2019年3月19日(火) 09:55
*重賞結果···········
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 32

ファルコンS→4人気吉田隼
フラワーC→2人気丸山
阪神大賞典→1人気戸崎
スプリングS→10人気石川
エメラルファイトPOG馬なのに買わず、泣
春のG1シリーズはじまりますね☆彡

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コメント一覧
1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年6月23日() 22:39:42
新馬勝ち!!

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2019年3月17日フジTVスプリングS G21着
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2019年3月17日 フジTVスプリングS G2 1着
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