エメラルファイト(競走馬)

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エメラルファイト
エメラルファイト
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2016年4月9日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主高橋 勉
生産者金成吉田牧場
生産地浦河町
戦績 6戦[3-0-1-2]
総賞金8,123万円
収得賞金3,600万円
英字表記Emeral Fight
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
セトウチソーラー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
サマーヴォヤージュ
兄弟 エメラルエナジーエメラルスター
前走 2019/03/17 フジTVスプリングS G2
次走予定 2019/05/26 東京優駿 G1

エメラルファイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 165927.1101** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁454(+6)1.47.8 -0.034.9⑥⑦⑦④ファンタジスト
19/01/12 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 15224.431** 牡3 56.0 藤岡康太相沢郁448(0)1.35.4 -0.035.3⑧⑦マイネルウィルトス
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1581564.176** 牡2 55.0 W.ビュイ相沢郁448(+4)1.35.1 1.233.5⑭⑬アドマイヤマーズ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10338.053** 牡2 55.0 石川裕紀相沢郁444(-2)1.49.1 0.533.1クロノジェネシス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 142270.484** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(0)1.50.4 0.337.1⑫⑫⑪⑨ニシノデイジー
18/06/23 東京 5 2歳新馬 芝1600 15345.431** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(--)1.36.4 -0.034.3ミディオーサ

エメラルファイトの関連ニュース

 競馬の祭典・日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)を1週後に控えた19日、東西トレセンで追い切りが行われた。栗東では皐月賞2着のヴェロックスが、CWコースでシャープな伸びを披露。美浦では同3着ダノンキングリーがWコースを軽快に駆け抜けた。2016年に生産されたサラブレッド7071頭の頂点に立つのはどの馬か-。

 《栗東》皐月賞2着ヴェロックスは、CWコースでラスト1ハロン12秒0(6ハロン86秒9)。シャープな伸びを披露した。「順調です。逆算して、丁寧に進めてきましたし、体も心も余裕を持って作れています」と猿橋助手は話した。

 8着アドマイヤジャスタはCWでラスト1ハロン12秒2(6ハロン88秒9)。榎本助手は「長めからしまい重点で。動きはどんどんよくなっています」と語った。15着メイショウテンゲンは、CWで4ハロン60秒6-14秒6と軽め。東田助手は「左回りの感触を確かめました。疲れもなく順調です」と笑顔を見せた。

 池江厩舎の3頭は、坂路で調整。皐月賞5着クラージュゲリエは、力強いフットワークで4ハロン54秒5-12秒6。兼武助手は「ある程度、負荷をかけました。体が大きくなってきていますね」と成長を口にする。14着サトノルークスは、4ハロン55秒9-12秒7を計時。同助手は「体は目に見えて変わった感じはありませんが、前走時より動けています」と上昇ぶりを伝えた。NHKマイルC4着ダノンチェイサーは56秒7-13秒0。「中2週なので、やり過ぎずやらなさ過ぎずの感じで。あとは、2400メートルの距離に対応できるか」と同助手。

 青葉賞を制したリオンリオンは、CWコースを6ハロン87秒9-13秒7。「いつもの日曜と同じような感じです。いい状態をキープできています」と額田助手。

 京都新聞杯を制したレッドジェニアルは、坂路で4ハロン58秒3-13秒9。中塚助手は「リズム重視のけいこ。落ち着きがあって、いい感じです」と好感触だ。2着ロジャーバローズは、4ハロン58秒0-14秒0で登坂。小滝助手は「大きめに体調を整える程度で。カイバ食いもここにきてグッと上がってきています」と順調さをアピールした。

 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリーは、Wコースで単走。4ハロンからラストだけ伸ばす内容で、56秒6-13秒7と軽快な動きをみせた。「動きはよかったし、順調にきています」と萩原調教師。

 青葉賞2着ランフォザローゼスは坂路で3頭併せ。最後方から追走して並びかけると、馬なりのまま4ハロン55秒2-13秒0で併入した。「ダービーに向けて順調にピッチを上げていけている」と津曲助手。

 皐月賞を右前脚の捻挫で回避したスプリングS勝ち馬エメラルファイトは、坂路単走で55秒0-12秒4。「皐月賞を回避したあとは何事もなくきているし、テンションが高くなってきたのも、この馬としてはいい傾向です」と石川騎手は語った。

 ニシノデイジーは坂路2本目に単走で56秒4-12秒7。「馬なりで12秒7は優秀。適度に気合も乗ってきました」と宗方助手。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日本ダービー】2冠へ順調!サートゥル、3頭併せ最先着 2019年5月16日(木) 05:07

 《栗東》4戦無敗で皐月賞を制したサートゥルナーリア(角居、牡)は、初コンビのレーン騎手を背にCWコースでの3頭併せで抜群の動きを披露。最後方追走から外を回って持ったままで抜け出し、5ハロン69秒4-11秒8で、タニノミッション(3歳500万下)に3馬身、タニノフランケル(OP)に2馬身半先着した。ヴィクトリアマイル優勝で波に乗る鞍上は「とてもパワフルで満足できる調教だった。レースVTRを見て能力があると思っていたけど、思った通りで気になるところは何もなかった。力を出せれば勝てるチャンスは十分にある」と好感触を伝えた。

 青葉賞を勝ったリオンリオン(松永幹、牡)は坂路で併せ馬。4ハロン54秒1-13秒1でウレキサイト(3歳500万下)と併入した。松永幹調教師は「動きはよかったですよ。体をうまく使って走れるようになっている」と目を細めた。

 京都新聞杯を制したレッドジェニアル(高橋忠、牡)は4ハロン53秒2-12秒5で登坂。併せ馬で1馬身先着した。高橋忠調教師は「前走と同じくらいの状態。変にテンションが上がることもない」と語った。同2着ロジャーバローズ(角居、牡)は、坂路で4ハロン52秒7-12秒4。辻野助手は「前走後にガタッとくることはなく、疲れもないですね。落ち着いています」とうなずいた。

 皐月賞5着クラージュゲリエ(池江、牡)は、CWで同14着の僚馬サトノルークス(牡)などと3頭併せ。6ハロン82秒8-11秒8で、中サトノと併入、外アイスバブル(OP)に2馬身半先着した。「クラージュはおとなし過ぎるくらいで精神的に成長している。サトノも反応が良化。距離が延びるのもいい」と池江調教師。

 同15着メイショウテンゲン(池添兼、牡)はCWで僚馬と併入。タイムは6ハロン82秒5-12秒1だった。騎乗した新パートナーの武豊騎手は「動きは良かった。重馬場の弥生賞でいい勝ち方をしているし、雨待ちだね」と道悪を望んだ。

 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリー(萩原、牡)はWコース6ハロン79秒8-12秒8の好時計。シェーナ(1000万下)に1馬身先着した。「前走の疲れは特に感じないので大丈夫。距離がさらに延びることに関しても特に心配はしていない」と萩原調教師。

 右前脚捻挫で皐月賞を回避したスプリングS勝ちのエメラルファイト(相沢、牡)はWコース5ハロン69秒3-12秒5でクビ差先着。「本当はもうちょっと速い時計を出したかった。来週もビシッと追う」と相沢調教師は意欲的だ。

 青葉賞2着のランフォザローゼス(藤沢和、牡)は福永騎手を背にWコース5ハロン69秒3-13秒3。馬なりで併入した。「攻め馬では目立たないタイプだと思うので動ける範囲でやった。前走から上積みもあるようなので楽しみ」と福永騎手。

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【日本ダービー】皐月賞馬のサートゥルナーリアなど25頭がエントリー 2019年5月12日() 18:35

 5月26日に東京競馬場で行われる2019年クラシック戦線の二冠目・第86回日本ダービー(3歳オープン、牡馬・牝馬、定量、GI、芝2400メートル、フルゲート18頭、1着賞金=2億円)の最終登録馬が発表された。



 デビューから無傷の4連勝で皐月賞を制したサートゥルナーリア皐月賞で僅差の2、3着に善戦したヴェロックスダノンキングリー青葉賞を制したリオンリオンプリンシパルSで最終切符を獲得したザダル京都新聞杯で重賞初制覇を果たしたレッドジェニアルなど25頭がエントリー。



 タガノディアマンテまでの18頭が出走可能となっており、ヴィントなど収得賞金900万円以下の7頭が除外対象となっている。登録馬は以下の通り。



《優先出走=  皐月賞1~5着》(※4着馬は未登録)サートゥルナーリア 57kg(牡、栗東・角居勝彦厩舎)ヴェロックス    57kg(牡、栗東・中内田充厩舎)ダノンキングリー  57kg(牡、美浦・萩原清厩舎)クラージュゲリエ  57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)

《優先出走=  青葉賞1~2着》リオンリオン    57kg(牡、栗東・松永幹夫厩舎)ランフォザローゼス 57kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)

《優先出走=プリンシパルS1着》ザダル       57kg(牡、美浦・大竹正博厩舎)

《以下、収得賞金順》エメラルファイト  57kg(牡、美浦・相沢郁厩舎)ニシノデイジー   57kg(牡、美浦・高木登厩舎)メイショウテンゲン 57kg(牡、栗東・池添兼雄厩舎)レッドジェニアル  57kg(牡、栗東・高橋義忠厩舎)ダノンチェイサー  57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)アドマイヤジャスタ 57kg(牡、栗東・須貝尚介厩舎)サトノルークス   57kg(牡、栗東・池江泰寿厩舎)ロジャーバローズ  57kg(牡、栗東・角居勝彦厩舎)ナイママ      57kg(牡、美浦・武藤善則厩舎)シュヴァルツリーゼ 57kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)タガノディアマンテ 57kg(牡、栗東・鮫島一歩厩舎)

《以下、除外対象(繰り上がり順。※収得賞金が同一の馬は抽選)》ヴィント      57kg(牡、栗東・千田輝彦厩舎)※900万円トーラスジェミニ  57kg(牡、美浦・小桧山悟厩舎)※900万円ヒルノダカール   57kg(牡、栗東・北出成人厩舎)※900万円ヒーリングマインド 57kg(牡、栗東・松田国英厩舎)※900万円マイネルサーパス  57kg(牡、美浦・高木登厩舎) ※900万円カフジジュピター  57kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)※400万円ディスモーメント  57kg(牡、栗東・矢作芳人厩舎)※400万円



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【日本ダービー】特別登録馬2019年5月12日() 17:30

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【日本ダービー】サートゥルナーリア、3頭併せ最先着 2019年5月9日(木) 05:07

 日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)の2週前追い切りが8日、東西トレセンで行われた。

 《栗東》無傷の4連勝で皐月賞を制したサートゥルナーリア(角居、牡)はCWコースで5ハロン68秒5-11秒5。僚馬2頭を追いかける形から、馬なりで最先着した。「いい感じで(3日に)放牧から帰ってきました。時計を出したことで、気持ちも乗ってくると思いますし、あと2週あればきっちりと仕上がるでしょう」と辻野助手。1週前追い切りには新コンビのレーン騎手が騎乗する予定。

 皐月賞2着のヴェロックス(中内田、牡)は坂路を馬なり単走で4ハロン58秒8-13秒1。「普段の乗る距離を増やすなどしてベースを作っています。左回りなども、成長した今なら大丈夫だと思いますし、距離も問題ない」と猿橋助手は前向き。

 《美浦》右前脚の捻挫で皐月賞を回避したスプリングS勝ち馬エメラルファイト(相沢、牡)はWコースで5ハロン69秒7-12秒6を馬なりでマーク。「日曜(5日)から時計を出し始めた。脚元は治っているが、十分にケアしながら進めていきたい」と相沢調教師は慎重だった。

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【皐月賞】レースの注目点 2019年4月10日(水) 16:32

★GI馬サートゥルナーリアアドマイヤマーズなど重賞ウイナー10頭が登録

 今年の皐月賞には、朝日杯FSを制しJRA賞最優秀2歳牡馬を受賞したアドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)、ホープフルSの勝ち馬サートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)と2頭のGI馬を筆頭に、10頭の重賞ウイナーが登録している(エメラルファイトは回避予定)。

 7頭の重賞ウイナーが参戦した昨年の皐月賞では、1着エポカドーロ、2着サンリヴァルと重賞未勝利の2頭がワンツーフィニッシュを決めたが、今年の三冠レース初戦はどのような結果になるだろうか。なお、皐月賞に2頭のGI馬が出走すれば、グレード制が導入された1984年以降で5回目となる。

 また、今年の皐月賞には2005年優勝のディープインパクト産駒(サトノルークスダノンキングリーメイショウテンゲン)など父子制覇がかかる馬が6頭登録している。皐月賞では2016年から3年連続で皐月賞優勝馬の産駒が勝利を挙げているが、今年も父子制覇が達成されるだろうか。



★14年ぶりに無敗の皐月賞馬誕生なるか!サートゥルナーリア&ダノンキングリー

 3戦3勝のサートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)とダノンキングリー(牡、美浦・萩原清厩舎)が無敗での皐月賞制覇を目指す。サートゥルナーリアは、昨年6月10日のデビュー以降、2力月以上レース聞隔をあけて出走を続けており、今回はホープフルS以来、約3力月半ぶりの出走となる。

 また、ダノンキングリーは芝1600メートルで2勝、芝1800メートルで1勝を挙げており、今回が初の芝2000メートル戦となる。無敗で皐月賞を制覇すれば、2005年のディープインパクト以来、14年ぶり17頭目となるが、デビューからの連勝を伸ばし、三冠レース初戦を制すことができるだろうか。

★年明け初戦のサートゥルナーリア、母子&兄弟でのクラシック制覇なるか!

 サートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)は、ホープフルS1着以来の出走で、皐月賞が年明け初戦となる。歴代の皐月賞馬で、前走からの間隔が最も長い馬はハクタイセイゴールドシップドゥラメンテディーマジェスティの中62日で、今回、中106日で出走するサートゥルナーリアが勝てば、皐月賞における前走からの最長間隔勝利記録を大幅に更新する。果たして、サートゥルナーリアは史上初の年明け初戦での皐月賞制覇を成し遂げることができるだろうか。

 なお、サートゥルナーリアは、母が2005年のオークスシーザリオ、兄が2013年の菊花賞エピファネイアという血統で、母子&兄弟クラシック制覇がかかっている。2001年の皐月賞ではアグネスタキオンが、母子&兄弟クラシック制覇を達成しているが、サートゥルナーリアも母、兄に続きクラシック制覇を遂げることができるだろうか。



★ルメール&福永騎手、史上9人目のクラシック完全制覇なるか!

 サートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)に騎乗予定のC.ルメール騎手、ブレイキングドーン(牡、栗東・中竹和也厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手には、史上9人目のクラシック競走完全制覇がかかっている。

 ルメール騎手はJRAの騎手となった2015年から毎年皐月賞に参戦しているが、2016年の3着が最高成績となっている。また、福永騎手は皐月賞初挑戦となった1998年で2着に入るなど、皐月賞で17回騎乗して2着が4回ある。ルメール騎手と福永騎手は皐月賞初勝利を挙げて、クラシック完全制覇を達成することができるだろうか。

 福永祐一騎手の父である福永洋一元騎手は、ハードバージで1977年の皐月賞を制しており、親子での皐月賞制覇がかかっている。福永騎手が騎乗予定のブレイキングドーンは、通算4戦1勝という成績だが、京都2歳S2着、弥生賞3着と重賞で好走している。なお、同馬が勝てば、2004年のダイワメジャー以来、15年ぶりの1勝馬による皐月賞制覇となる。

アドマイヤマーズ騎乗のM.デムーロ騎手、自身が持つ最多勝記録更新の5勝目なるか

 昨年度の最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、朝日杯FS1着など2歳時に4戦4勝という成績を残したが、今年初戦の共同通信杯で2着に敗れ、デビューからの連勝がストップした。同馬は2004年の優勝馬ダイワメジャー産駒で、父を勝利に導いたM.デムーロ騎手が騎乗する予定となっているが、最優秀2歳牡馬の実力を示すことができるだろうか。

 Vなら、最優秀2歳牡馬の勝利は2013年ロゴタイプ以来6年ぶり7頭目、デムーロ騎手は自身が持つ皐月賞最多勝記録を更新する同レース5勝目となる。



★過去10年で4勝の共同通信杯組 1~3着馬が直行で参戦

 過去10年の皐月賞優勝馬の前走を見ると、共同通信杯組、スプリングS組が4勝を挙げている。共同通信杯は2月の東京で実施される重賞で、皐月賞のトライアル競走ではないが、近年は同レースから皐月賞に直行した馬が好成績を挙げている。

 今年は、共同通信杯1着のダノンキングリー(牡、美浦・萩原清厩舎)、同2着のアドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)、同3着のクラージュゲリエ(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が、いずれも皐月賞に直行するが、今年の共同通信杯組は皐月賞馬に輝くことができるだろうか。

 また、ダノンキングリーの生産牧場である三嶋牧場には、JRA・GI初制覇がかかっている。同牧場の生産馬は、弥生賞勝ち馬のメイショウテンゲン(牡、栗東・池添兼雄厩舎)も登録しており、重賞勝ち馬2頭を今年の皐月賞に送り出す。ダノンキングリーには、皐月賞連覇がかかる戸崎圭太騎手が騎乗予定となっているが、三嶋牧場に初のGIタイトルを贈ることができるだろうか。

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エメラルファイトの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年4月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月07日号】特選重賞データ分析編(145)~2019年皐月賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2019年04月14日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○5戦以内 [6-7-6-61](複勝率23.8%)
×6戦以上 [1-0-1-39](複勝率4.9%)

 比較的少ないレース数で出走権を獲得した馬が中心。出走数が6戦以上だった馬は、2009年以降まで集計対象を広げても[2-0-1-57](複勝率5.0%)と苦戦していました。今年はキャリア豊富な馬が前哨戦を制しているので、扱いに注意したいところです。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタクリノガウディーブレイキングドーン
主な「×」該当馬→エメラルファイトニシノデイジーメイショウテンゲン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[7-5-5-38](複勝率30.9%)
主な該当馬→エメラルファイトメイショウテンゲン

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2019年3月23日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】高松宮記念 「中京」「芝1200m」「重賞」で抜群の安定感を見せている第一人者に信頼の◎!
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U指数予想家がようやく炸裂してくれました。先週の推奨レース・スプリングSは、U指数4位のエメラルファイトが1着、1位のファンタジストが2着、6位のディキシーナイトが3着。これにより、僕が◎に指名した3連単プリンスが3連単23万馬券を、○評価の馬単マスターが馬単2万馬券をそれぞれ的中させたのです。◎○のド本線決着は本当に気持ちいいですね。△のマカロニスタンダーズプロ、おかべプロもこれに続いてくれたので、文句ナシの結果だったと思います。今週の高松宮記念もバッチリ決めたいです。
※データ集計期間は2016年1月5日~2019年3月17日(前週)まで

【中京芝1200m】
舞台となる中京芝1200mで回収率100%以上をマークしている予想家は13名います。トップの金子京介プロは2戦2勝でこの成績。以下、馬侑迦プロ、夢月プロ、蒼馬久一郎プロ、スガダイプロらの的中率・回収率のハイアベレージも光ります。また、U指数予想家、ロボ予想家がこのコースでは高い適性を示していますね。


【中京芝重賞】
ウマニティ公認プロ予想家は、中京芝重賞という条件を非常に得意にしています。ご覧のように、大挙18名がプラス収支を達成しているのです。誰に乗っても期待できる。まさにそんな状況ですね。ランクインしたメンバーの顔ぶれは先の中京芝1200mとまったく同じではありませんが、提供レース数が少ないながらも金子プロがトップに立っている点、U指数予想家とロボ予想家が強い点、スガダイプロ、蒼馬プロが高値安定の成績を残している点においては共通。このあたりが攻略の鍵になりそうですね。


【芝1200m重賞】
続いては、芝1200m重賞という条件に注目し、スプリント重賞巧者に迫っていきます。ここで圧倒的な存在感を誇っているのがロボ予想家です。極限のスピード勝負にめっぽう強い。そんな事実がこのデータから読み取れます。金子プロ、スガダイプロ、蒼馬プロの名前が三たび確認できるところも強調できるポイントでしょう。


【古馬芝G1】
最後は古馬芝G1のデータを出し、注目度の高いレースでの勝負強さの有無をチェックしていきます。これまで紹介してきたメンバーとは、まったく異なる予想家の名前がズラリ。昨秋よりプロ予想MAXに参戦している奥野憲一プロ以外は、34レース以上提供してのこの成績ですので、高い評価を与えられるでしょう。コース、距離の適性を上位にとるか、G1での勝負強さを重視するか。うーん、悩ましい状況になってきました……。


【結論】
悩みに悩んだ末、「中京」「芝1200m」「重賞」という条件では崩れない、スガダイプロに◎を打つことにしました。ここ一番で頼れるのは、ウマニティのエースたるこの男。素直に信頼しようと思います。対抗には、強烈な条件適性を示すロボ予想家のなかからエース1号を抜てき。そして、専門は関東主場ながら西の重賞を得意にしている金子プロを単穴に指名し、各条件で名前の挙がった予想家に△を回して勝負に臨みます。ここ2週好結果が続いているので、今週もその流れをキープしたいところ。ぜひご期待ください!

スガダイ
エース1号
金子京介
豚ミンC
導師嵐山
馬侑迦
3連複プリンセス
奥野憲一

高松宮記念の発走時刻は24日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
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2019年3月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢力図が見えて来た牝馬、見えない牡馬/高松宮記念・2強決着の可能性と対策を考える
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先週も東西各地で春G1に続く重要なトライアルレースが行われた。

土曜日のフラワーCを制したのは、ディープインパクト産駒のコントラチェック。好スタートから先手を取ると、後続に影を踏ませぬ鮮やかな逃げ切りだった。ダノンファンタジークロノジェネシスなどと同様に、人気を集めた素質馬がクラシックへ名乗りを上げたわけだが、どうやらこの後はオークスに直行する模様だ。今やクラシックは直行ローテが主流になりつつあることを改めて感じさせる一報だった。いずれにしても、牝馬戦線はハッキリと勢力図が見えて来た。

日曜日のスプリングSは伏兵エメラルファイトが中団から差し切り、2着にファンタジスト、3着にディキシーナイトが入り、ココまでが本番への切符を手にした。当方の予想でも◎エメラルファイトを推奨したのだが、ファンタジストが無印で抜けるというなんとも情けない結果になってしまった。

スプリングS自体はそこまでレベルが高いとは思えなかったが、今年は京成杯きさらぎ賞~弥生賞という一連の重賞がいずれも低レベルなだけに、スプリングS組にもチャンスが訪れそうだ。もっとも本番へ向けてという意味では、土曜日の若葉Sを制したヴェロックスの方によりチャンスがあるかもしれない。

いずれにしても牡馬戦線は混戦模様、恐らく1番人気になるであろうサートゥルナーリアを含め、直行組が多数いるという点でも難解なレースとなりそうだ。


~過去のスプリントG1における2強対決の結末は?

さて、今週末からいよいよ春のG1戦線が本格化する。その第一弾が、今週末の中京で行われるスプリント戦・高松宮記念だ。

前述通りクラシックでは直行ローテが主流になりつつあるが、高松宮記念に関して言えば、旧来通りステップを踏んでココに臨んで来た馬が大多数。人気を分け合うであろうダノンスマッシュモズスーパーフレアの両馬ともに、当レースへの重要トライアル戦を勝ち上がっての参戦となる。

もっとも、両雄並び立たずと言われることも多い競馬における2強対決。実際に近年のスプリントG1戦線においてはどうなのかを振り返ってみたい。

過去10年のスプリンターズS&高松宮記念を振り返ると、実は2強オッズに近かったのが、昨年のスプリンターズSだ。人気と着順はご覧の通り。

2.8倍 ファインニードル 1着
3.4倍 ナックビーナス 7着

3番人気のワンスインナムーンは10倍台という完全な2強対決だったが、結果的には片方が崩れている。

5年前、2014年の高松宮記念も2強対決に近いオッズ構成だったが、結果は以下の通り。

2.8倍 ハクサンムーン 13着
3.6倍 ストレイトガール 2着

3番人気コパノリチャードは8.8倍という離された人気で完全な2強対決ムードだったが、勝ったのは13番人気、今年も出走しているスノードラゴンだった。

2012年の高松宮記念も同様に、

2.4倍 ロードカナロア 3着
3.9倍 カレンチャン 1着

ともに3倍台以内に収まる2強対決ムードだったが、キレイなワンツー決着とはならず。

スプリントG1における”2強っぽい”オッズですんなり決まったのは、上記のレースの半年後、2012年のスプリンターズSだろうか。

2.5倍 カレンチャン 2着
4.4倍 ロードカナロア 1着

2番人気は4倍台と2強というには…という気もするが、馬連510円の低配当を見てもすんなり決まったと言えるかもしれない。

逆に言えば、それなりに2強対決がクローズアップされながらも、意外なほどその2頭で収まる確率は高くなく、過去10年の中ではこの一度だけが2強決着で、その他は共倒れこそないものの、いずれかが崩れている。


~2強対決は2強で決まらない、を実践する買い方

以上のことから考えると、今年はダノンスマッシュモズスーパーフレアのいずれを買うにしても、

「2強のどちらかから」

「それ以外の馬」

という組み合わせに魅力を感じる。2頭の組み合わせがダントツに売れる可能性が高いだけに、馬連や馬単であってもそれなりにつきそうだし、3連系で片方の馬が飛べば、相応の配当になりそうだ。

そう都合良く行くか、今年はさすがに…と思われるかもしれないが、少なくともスプリントG1過去10年の歴史はその方が正解に近いことを物語っている。

当方は恐らく近走内容が秀逸、かつレースセンスも高く崩れる心配の少ない、◎ダノンスマッシュで行くことになると思うが、その場合の相手本線はモズスーパーフレア以外の中から、と考えている。

高松宮記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月21日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/16~3/17)田口啄麻プロが好配連発!スガダイプロは2週連続回収率130%超、伊吹雅也プロは阪神大賞典11万超をマーク!
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先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/スプリングS G2(いっくんプロ)
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今日は久々にこの方に登場してもらいます。ウマニティ公認プロ予想家チームきっての大穴党として知られる、いっくんプロです。狙い撃つのスプリングS。16年以降、中山芝全体で回収率284%、中山芝重賞で回収率1398%という圧倒的な破壊力を誇る長距離砲は、いったいどんなアプローチで一獲千金を狙うのでしょうか?

本命は⑩ディキシーナイト。「中山芝千八は、楽に先行でき、上がりの脚のある馬がよく馬券に絡むコース。今回のメンバーのなかでは、この馬は先行力も末脚も最もバランスが良く、適性は高い」と分析しました。対抗は「先行馬のなかではいちばん上がりが速く、2・3着候補筆頭」の②クリノガウディー。単穴は「距離短縮で前進が見込める」⑦リーガルメイン。以下、①ファンタジスト、⑤ゲバラ、⑧ヒシイグアス、⑨エメラルファイトまで印を回し、馬券は3連単FM⑩→②⇔①⑤⑦⑧⑨で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


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エメラルファイトの口コミ


口コミ一覧
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ダービー

アドマイヤジャタ 前々で

ヴィント さて

ヴェロックス さらに成長曲線描く

エメラルファイト 圏内も

カフジジュピター さて

クラージュゲリエ 相手なり

サダル 回避

サトノルークス 力不足

サートゥルナーリア 一叩きして、化け物染みた能力フル解放

シュヴァルツリーゼ 若い気性で

ダガノディアマンテ 相手なりも

ダノンキングリー 東京競馬場に戻り、瞬発力で

ダノンチェイサー 一叩きしても?

ティスモーメント さて

トーラスジェミニ さて

ナイママ ジリ脚で

ニシノデイジー 成長力?

ヒルノダカール さて

ヒーリングマインド ムラあり

マイネルサーパス さて

メイショウテンゲン パワータイプ

ランフォザローゼス 穴で

リオンリオン 騎乗停止で乗り替わり(´`:)この馬の乗り替わりは激注意(悪い意味で)頼むから余計なペースメイキングはしてくれるなw

レッドジェニアル 1週間前の追い切り内容は良いので注意

ロジャーバローズ 前々での口も

 moon light 2019年5月19日() 22:42
調教 観測者 日記 ダービー 1週間前
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ダービー 1週間前

アドマイヤジャスタ 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

エメラルファイト 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

クラージュゲリエ 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

サートゥルナーリア 栗東、CW、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き抜ける

サトノルークス 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

シュヴァルツリーゼ 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

タガノディアマンテ 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ダノンキングリー 美浦、南w、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、先着、重心低く伸びる

ダノンチェイサー 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ナイママ 美浦、南w、単走、動き軽快、集中して

ニシノデイジー 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヒーリングマインド 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

ヒルノダカール 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

メイショウテンゲン 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

ランフォザローゼス 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

リオンリオン 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

レッドジェニアル 栗東、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

ロジャーバローズ 栗東、坂路、単走、動き軽快、前向き

ヴェロックス 栗東、CW、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き抜ける

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 tntn 2019年5月14日(火) 00:17
2019ダービーキャンペーンと1週前乗る乗らん! 
閲覧 205ビュー コメント 51 ナイス 275

*********************************
東京と京都共に開催8日間を終えて、さてリーディングジョッキーは?
とか思っていたら。。。+4日間の12日間開催!(◎_◎;)
当然と言えば当然でしょうけど。ヾ(ーー )
東京ならオークスとダービーまでって言いう。
そんな月曜日の夜。。。JRAから郵便⁉︎

『目撃せよ新時代のドラマを、ダービーキャンペーン』オリジナルステッカー同封!

【A賞/優勝馬デザインクオカード(500円分)】ダービー
【B賞/ワイヤレススピーカーシステム】オークス&ダービー
【C賞/優勝馬デザイン万年筆+ペンケース】葵ステークス&ダービー

【WIN5賞/優勝馬デザイン本革コインケース】ダービー&WIN5(100円)

※電話及びネット投票で500円以上の投票で!
他クイズ賞など、ホームページでご確認を~♪

。。。宛名は〜預かり用の休耕口座さん江ー。
通常使っている口座宛には。。。無い。(・・?
プレゼント!って事でもなく、投票を促すお便りらしい。(*ノωノ)
さすが強かなJRAを感ず。

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※1週前、日本ダービーの乗る乗らん!(騎手は想定)

アドマイヤジャスタ。。。Mデムーロ(替)
エメラルファイト。。。。石川裕紀人
クラージュゲリエ。。。。三浦皇成(替)
サトノルークス。。。。。池添謙一
サートゥルナーリア。。。Dレーン(替)
シュヴァルツリーゼ。。。石橋脩(替)
タガノディアマンテ。。。田辺裕信(替)
ダノンキングリー。。。。戸崎圭太
ダノンチェイサー。。。アヴドゥラ(替)
ナイママ。。。。。。。。柴田大知
ニシノデイジー。。。。。勝浦正樹
マイネルサーパス。。。。丹内祐次
メイショウテンゲン。。。武豊(替)
ランフォザローゼス。。。福永祐一(替)
リオンリオン。。。。。。横山典弘
レッドジェニアル 。。。酒井学
ロジャーバローズ。。。。浜中俊
ヴェロックス。。。。。。川田将雅

カフジジュピター。。。。-
ザダル。。。。。。。。。-
ディスモーメント。。。。-
トーラスジェミニ。。。。-
ヒルノダカール。。。。。-
ヒーリングマインド。。。-
ヴィント。。。。。。。。-

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世間の噂は専ら、ダミアン・レーン騎手のG13連勝!?
ダービーの騎乗は、皐月賞馬サートゥルナーリア!
迫ったヴェロックス、ダノンキングリーあたりに一叩きしたなりの着差を付けるのか!

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ななこ・土日かくいち!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=830a784538&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年6月23日() 22:39:42
新馬勝ち!!

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エメラルファイト
エメラルファイト

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2019年3月17日フジTVスプリングS G21着
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エメラルファイトの取材メモ VIP

2019年3月17日 フジTVスプリングS G2 1着
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