エメラルファイト(競走馬)

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エメラルファイト
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写真一覧
現役 牡3 芦毛 2016年4月9日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主高橋 勉
生産者金成吉田牧場
生産地浦河町
戦績 7戦[3-0-1-3]
総賞金8,123万円
収得賞金3,600万円
英字表記Emeral Fight
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
セトウチソーラー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
サマーヴォヤージュ
兄弟 エメラルエナジーエメラルスター
前走 2019/05/26 東京優駿 G1
次走予定

エメラルファイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1823131.71412** 牡3 57.0 石川裕紀相沢郁460(+6)2.24.3 1.736.0④④④⑤ロジャーバローズ
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 165927.1101** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁454(+6)1.47.8 -0.034.9⑥⑦⑦④ファンタジスト
19/01/12 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 15224.431** 牡3 56.0 藤岡康太相沢郁448(0)1.35.4 -0.035.3⑧⑦マイネルウィルトス
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1581564.176** 牡2 55.0 W.ビュイ相沢郁448(+4)1.35.1 1.233.5⑭⑬アドマイヤマーズ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10338.053** 牡2 55.0 石川裕紀相沢郁444(-2)1.49.1 0.533.1クロノジェネシス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 142270.484** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(0)1.50.4 0.337.1⑫⑫⑪⑨ニシノデイジー
18/06/23 東京 5 2歳新馬 芝1600 15345.431** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(--)1.36.4 -0.034.3ミディオーサ

エメラルファイトの関連ニュース

 札幌2歳S(芝1800メートル)が31日、札幌競馬場で12頭によって争われ、石川騎乗で5番人気のブラックホールが力強く差し切って快勝。重賞初勝利を飾った。2着にサトノゴールドが入り、新種牡馬ゴールドシップ産駒が重賞初出走でワンツーの快挙。1番人気ゴルコンダは6着に終わった。

 馬名の通り、一気に他馬をのみ込んだ。5番人気のブラックホールが、直線外から豪快に差し切って重賞初制覇。新種牡馬の父ゴールドシップにも初タイトルを送った。

 「前走はレース前に落鉄して、ぎこちない走りでも勝ってくれたように、重賞でもやれると思っていました。小柄だけど、バネがあり、一生懸命に走ってくれます」

 素質を信じた石川騎手のもと、後方3番手を進んだ。3~4コーナーで先団を射程に入れると、直線残り200メートル過ぎに先頭に立ち、同じ父を持つサトノゴールドを1馬身1/4差振り切った。

 検量室前では「ユキトー、おめでとう」というファンの声援に応え、左手でガッツポーズ。「北海道ではなかなか勝てていなかったけど、最後に目立つことができました」。今年のスプリングSエメラルファイト)に続く自厩舎での重賞2勝目を喜んだ。

 師匠の相沢調教師は、「イライラして見ていたよ。全然うまく乗っていない。それでも勝つのだから、馬に力がある」と弟子に辛口ながらも、頬が緩む。「難しいところがないし、体も小さい。ゴールドシップというよりはステイゴールドらしさが出ているのかも。もう少し体が増えてほしいね」と今後の成長を期待した。

 今後はホープフルS(12月28日、中山、GI、芝2000メートル)を視野に入れつつ、来年に備える可能性もある。父は2011年の当レース2着ながら翌年に皐月賞菊花賞の2冠を制し、通算GI6勝。“父超え”を果たしたブラックホールも、大きな飛躍が待っていそうだ。 (千葉智春)

ブラックホール 父ゴールドシップ、母ヴィーヴァブーケ、母の父キングカメハメハ。黒鹿毛の牡2歳。美浦・相沢郁厩舎所属。北海道浦河町・杵臼牧場の生産馬。馬主は芹澤精一氏。戦績3戦2勝。獲得賞金3922万7000円。重賞初勝利。札幌2歳Sは、相沢郁調教師が1999年マイネルコンドルに次いで2勝目。石川裕紀人騎手は初勝利。馬名は「非常に強い重量を持った特異点」。

【古馬次走報】ダイワキャグニー、新潟記念に向かう 2019年8月1日(木) 05:00

 ★アイビスSD3着オールポッシブル(栗・高橋亮、牝5)、4着トウショウピスト(美・土田、牡7)、5着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝5)、11着アルマエルナト(美・伊藤大、セン8)、13着同着ミキノドラマー(美・南田、牡6)はルミエールAD(10月27日、新潟、L、芝直1000メートル)を目指す。9着レッドラウダ(栗・音無、牡6)は自己条件の稲妻S(24日、新潟、3勝クラス、芝直1000メートル)、13着同着ナインテイルズ(栗・長谷川、牡8)は北九州記念(18日、小倉、GIII、芝1200メートル)に参戦する予定。

 ★メイS快勝後、放牧調整していたダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)は1日、美浦に帰厩。新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★日本ダービー12着エメラルファイト(美・相沢、牡3)は9月帰厩予定。秋はマイル路線を歩み、富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)からマイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)を目指す。

 ★クイーンSを見送った南関東2冠牝馬トーセンガーネット(美・小笠、牝3)は、紫苑S(9月7日、中山、GIII、芝2000メートル)で始動予定。

 ★クイーンS5着のエイシンティンクル(栗・上村、牝6)は札幌記念(18日、札幌、GII、芝2000メートル)にエントリーする。

 ★名鉄杯を快勝したスマハマ(栗・高橋亮、牡4)は、シリウスS(9月28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)を視野に入れる。

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【ラジNIK賞】レース展望 2019年6月24日(月) 17:14

 今週から本格的な夏競馬がスタート。開幕を迎える福島では日曜メインに3歳馬限定のハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞(30日、GIII、芝1800メートル)が行われる。

 フルゲート16頭に対し21頭がエントリーした今年は、例年以上の混戦模様。実績最上位はGIII毎日杯を制しているメンバー唯一の重賞ウイナー、ランスオブプラーナ(栗東・本田優厩舎、牡)だ。

 前々で流れに乗れる先行力を武器に2月のきさらぎ賞で0秒4差3着と好走し、続くアルメリア賞を快勝。毎日杯では1000メートル通過60秒7と絶妙なペースで逃げ、2着ウーリリをクビ差封じ込めた。前走の皐月賞は果敢にハナを切ったものの、初めての2000メートルで直線、余力がなくなりしんがり18着に沈んだが、得意の1800メートルなら巻き返せるはずで、スピードを生かせる開幕週の馬場もプラス材料。19日には栗東CWコース6ハロン82秒0、3ハロン36秒7-11秒8をマークするなど中間の調整も順調。トップハンデ57キロの克服が課題だが、重賞2勝目をマークする可能性は十分ありそうだ。

 安定感が光るのはディキシーナイト(美浦・国枝栄厩舎、牡)。今年はジュニアC3着、クロッカスS1着とリステッドレースで実績を積み、前走のフジテレビ賞スプリングSでも勝ったエメラルファイトから1/4馬身差の3着に好走。その後はひと息入ったが、19日には美浦坂路で4ハロン51秒8-12秒7をマークするなど、このレースを目標に調整は急ピッチで進んでいる。福島芝1800メートルは昨秋、きんもくせい特別で4着に敗れているが、自在に立ち回れる器用さがあるだけに本質的には合っているはずだ。ハンデ56キロもここ3戦連続で背負っている重量だけに問題ないはずだ。

 ダディーズマインド(美浦・青木孝文厩舎、牡)は前走、皐月賞で1秒1差の9着。逃げたランスオブプラーナを2番手で強気に追いかけながらラスト1ハロンまで粘っており、見せ場は十分だった。福島芝1800メートルは未勝利勝ち、きんもくせい特別0秒1差3着と適性は十分。GIでもまれた経験を生かすチャンスだ。ハンデ54キロも少し恵まれた印象だ。

 ブレイブメジャー(美浦・萩原清厩舎、牡)は2003年の桜花賞2着馬で同年のCBC賞など短距離重賞を5勝したシーイズトウショウが母。センスと勝負強さをしっかり受け継ぎ、デビューから3戦して1、2、1着と崩れていない。いずれもマイル戦だったが、レースぶりは柔軟で1ハロンの延長もこなせそうだ。ハンデ54キロも妥当だろう。

 マイネルサーパス(美浦・高木登厩舎、牡)はメンバーのなかで唯一ダービーへ駒を進めた。11着に敗れたものの、好位で堂々とレースを運んだことはいい経験になったはず。福島はきんもくせい特別をレコード勝ちしており、コース替わりは大歓迎だろう。ハンデ54キロも想定内といえる。

 牝馬レッドアネモス(栗東・友道康夫厩舎)は前走、リステッドの白百合Sを好位から抜け出し、3勝目をマークした。前走のような立ち回りができれば牡馬とも互角にわたりあえるはずだ。リステッドを勝っているだけに、ハンデ54キロは当然か。

 ゴータイミング(栗東・松永幹夫厩舎、牡)=53キロ=は父がディープインパクトで、母が仏オークス馬サラフィナという良血。前走の500万下(阪神芝1600メートル)ではラスト3ハロン32秒8という強烈な末脚で4角7番手から豪快に突き抜けた。小回りコース攻略がポイントだが、流れ次第で大きく浮上する。

 ヒシイグアス(美浦・掘宣行厩舎、牡)=54キロ=はスプリングSでモタれる面をのぞかせながら、5着と掲示板を確保した。未勝利、若竹賞と逃げたときは2戦2勝で、自分の形に持ち込めばしぶとさを発揮するタイプ。小回りでその機動力は魅力だ。

 アドマイヤスコール(美浦・加藤征弘厩舎、牡)=54キロ=は青葉賞で9着に敗れたが、折り合いに不安のないこの距離なら巻き返しす余地はある。ポルーニン(美浦・戸田博文厩舎、牡)=53キロ=は末脚に磨きをかけ、未勝利、500万下をともに最速の上がりで連勝。堅実な末脚で上位食い込みを狙う。前走の京都新聞杯は6着に終わったが、京都2歳S2着、弥生賞3着、ホープフルS5着の実績があるブレイキングドーン(栗東・中竹和也厩舎、牡)=55キロ=も争覇圏内だ。



ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2019年5月27日(月) 05:06

 ◆勝浦騎手(ニシノデイジー5着)「距離はいいですね。折り合いも大丈夫でスムーズに競馬ができて頑張ってくれました」

 ◆三浦騎手(クラージュゲリエ6着)「速い時計を追いかけて、勝負にいった。しっかりと競馬をしてくれました」

 ◆福永騎手(ランフォザローゼス7着)「いいフットワークで4コーナーの手応えもよかった。最後も差を詰めているし、これからよくなる」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル8着)「馬群で競馬ができて、動きたいところで反応してくれた。直線も最後まで脚を使っている」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ9着)「馬群の中で壁をつくりたかったが、外枠で理想のところが取れなかった。後半は馬群を縫って伸びている」

 ◆武豊騎手(メイショウテンゲン10着)「自分の競馬をしてラストはよく伸びている」

 ◆丹内騎手(マイネルサーパス11着)「いい競馬はできたが、距離が少し長いかな」

 ◆石川騎手(エメラルファイト12着)「好位で流れに乗って、やりたい競馬はできた。馬が頑張ったが、最後は距離がこたえた感じ」

 ◆柴田大騎手(ナイママ13着)「時計が速くてついていくのが大変だった。精いっぱい頑張ってくれました」

 ◆竹之下騎手(ヴィント14着)「ゲートを出て進んでいかず、後ろからになったが、いい経験になったと思う」

 ◆横山武騎手(リオンリオン15着)「少し速くても、リードを取っておきたかったのであの形(逃げ)に。悔いのないレースはできました」

 ◆石橋騎手(シュヴァルツリーゼ16着)「今のスピード競馬はフィットしない。ひと雨が降って力のいる馬場の方が合いそう」

 ◆池添騎手(サトノルークス17着)「積極的にいっての競馬なので、仕方がないですね」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤジャスタ18着)「この馬らしくなかった。一瞬ハミは取ったが、向こう正面で頭を上げて終わった」

★26日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年5月26日() 09:40

※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫アドマイヤジャスタ
○⑬ヴェロックス
▲⑥サートゥルナーリア
△⑦ダノンキングリー
△⑭ランフォザローゼス
△④サトノルークス
△⑨ニシノデイジー
馬連1頭軸流し
⑫→④⑥⑦⑨⑬⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑬→④⑥⑦⑨⑭

【霜降り明星・粗品】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑥⑬→①④⑥⑦⑩⑫⑬⑱→①④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑱

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ダノンキングリー
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮リオンリオン
○⑥サートゥルナーリア
▲⑦ダノンキングリー
☆④サトノルークス
△⑧メイショウテンゲン
△⑬ヴェロックス
△⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑮→⑥⑮→④⑦⑧⑬⑭
⑥⑮→④⑦⑧⑬⑭→⑥⑮

【Dr.コパ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑭ランフォザローゼス
△⑨ニシノデイジー
3連単
⑥→⑬→⑭

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
注⑩クラージュゲリエ
3連単フォーメーション
⑥→⑩⑬⑭→⑩⑬⑭

【DAIGO】
◎⑬ヴェロックス
馬単
⑬→⑥サートゥルナーリア

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
☆⑮リオンリオン

【山本聡哉(岩手競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー

【矢野貴之(大井競馬騎手)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【木之前葵(名古屋競馬騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑥サートゥルナーリア

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ投手コーチ)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー
☆③エメラルファイト
△①ロジャーバローズ
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス

【斎藤佑樹(北海道日本ハムファイターズ)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑬ヴェロックス
☆⑧メイショウテンゲン
△⑥サートゥルナーリア
△⑩クラージュゲリエ
△⑮リオンリオン

【徳光和夫】
3連単ボックス
エメラルファイト
サートゥルナーリア
ダノンキングリー
メイショウテンゲン
アドマイヤジャスタ
ヴェロックス
ワイド1頭軸流し
⑦→②③④⑤⑥⑧⑩⑫⑬⑭

【杉本清】
◎⑦ダノンキングリー

【草野仁】
◎⑬ヴェロックス
○⑥サートゥルナーリア
▲⑦ダノンキングリー
△⑮リオンリオン
△⑪レッドジェニアル
△⑭ランフォザローゼス

【蛭子能収】
◎⑮リオンリオン
○⑥サートゥルナーリア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ニシノデイジー

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥サートゥルナーリア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑥サートゥルナーリア

【林修】
◎⑦ダノンキングリー

【渡辺明(棋士・王将)】
◎⑥サートゥルナーリア

【武藤敬司(プロレスラー)】
◎⑨ニシノデイジー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑩クラージュゲリエ

【内藤哲也(プロレスラー)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑯タガノディアマンテ

【亀田和毅(プロボクサー)】
◎③エメラルファイト
○⑦ダノンキングリー
▲⑫アドマイヤジャスタ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑥サートゥルナーリア
馬連
⑥→⑬ヴェロックス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥サートゥルナーリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス

【カンニング竹山】
◎⑥サートゥルナーリア

【立川志らく】
◎⑦ダノンキングリー

【武田修宏】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー

【橋本マナミ】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単
⑥→⑦→⑬
⑥→⑬→⑦
3連複1頭軸流し
⑥→①⑦⑪⑫⑬⑭⑮
3連複フォーメーション
⑥→⑦⑪⑫⑬→⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑮

【安田美沙子】
◎⑥サートゥルナーリア

【酒井一圭(純烈)】
◎⑥サートゥルナーリア
馬連1頭軸流し
⑥→⑦⑬⑭⑮⑱
3連単
⑥→⑭→⑱
3連単
⑥→⑭→⑦
⑥→⑭→⑬
⑥→⑭→⑮

【稲富菜穂】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑩クラージュゲリエ
▲⑦ダノンキングリー
△④サトノルークス
△⑨ニシノデイジー
△⑫アドマイヤジャスタ
△③エメラルファイト

【やべきょうすけ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑦ダノンキングリー
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ランフォザローゼス
△⑮リオンリオン
△⑱シュヴァルツリーゼ

【小木茂光】
注目馬
ダノンキングリー
サートゥルナーリア
ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑦⑭→①④⑥⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮→⑥⑦⑭

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ランフォザローゼス
3連単1着軸流し
⑥→⑦⑩⑫⑬

【ダイヤ モンド☆ユカイ】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫アドマイヤジャスタ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ヴェロックス
3連単
⑬→⑥→⑦

【ヒデ(ペナルティ)】
◎⑬ヴェロックス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑱シュヴァルツリーゼ
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△①ロジャーバローズ
△⑦ダノンキングリー
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
単勝

3連複フォーメーション
⑱→⑥⑬→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑭ランフォザローゼス
△①ロジャーバローズ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑬ヴェロックス
△⑮リオンリオン
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→①⑫⑬⑭⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
☆①ロジャーバローズ
△⑤マイネルサーパス
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→⑬
⑦→⑥⑬→⑥⑬
⑥⑬→⑦→⑥⑬
⑥⑦⑬→⑥⑦⑬→①
⑥⑦⑬→①→⑥⑦⑬

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△⑩クラージュゲリエ
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑭ランフォザローゼス
△⑱シュヴァルツリーゼ

【柴田英嗣(アンタッチャブル)】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑦ダノンキングリー
▲⑬ヴェロックス
△①ロジャーバローズ
△⑪レッドジェニアル
△⑭ランフォザローゼス
△⑮リオンリオン
3連単フォーメーション
⑥⑦→⑥⑦→①⑪⑬⑭⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑥⑬→⑥⑬→①⑩⑪⑫⑭⑱
⑥⑬→①⑩⑪⑫⑭⑱→⑥⑬
①⑥⑪⑫⑭⑱→⑬→①②④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑱
①⑥⑪⑫⑭⑱→①②④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑱→⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎④サトノルークス
3連単
⑥→⑦→④

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
⑥→⑭→⑦⑬
⑥→⑦⑬→⑭
⑥→⑭→③④⑨⑩⑪⑫⑮
⑥→③④⑨⑩⑪⑫⑮→⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑦→③④⑨⑩⑪⑫⑬⑮
⑭→⑦→⑥⑬

【浅越ゴエ】
◎⑥サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑥→⑬→④⑦⑩⑪⑫
⑥→⑦⑩→⑬

【竹内まなぶ(カミナリ)】
◎⑰ナイママ

【石田たくみ(カミナリ)】
◎③エメラルファイト

【船山陽司】
◎⑮リオンリオン

【上村彩子】
◎⑬ヴェロックス

【内田敦子】
◎⑬ヴェロックス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ダノンキングリー

【大島麻衣】
◎⑥サートゥルナーリア

【道重さゆみ】
◎⑪レッドジェニアル
○⑯タガノディアマンテ
▲⑱シュヴァルツリーゼ
△⑰ナイママ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦ダノンキングリー
○⑥サートゥルナーリア
▲⑬ヴェロックス
△⑨ニシノデイジー
△⑫アドマイヤジャスタ
△⑱シュヴァルツリーゼ

【稲森亜美】
◎⑬ヴェロックス
○⑮リオンリオン

【祥子】
◎⑥サートゥルナーリア
○⑬ヴェロックス
▲⑭ランフォザローゼス
△⑦ダノンキングリー
△⑪レッドジェニアル
△⑩クラージュゲリエ

【柴田阿弥】
◎⑬ヴェロックス

【高見侑里】
◎⑭ランフォザローゼス

【高田秋】
◎⑥サートゥルナーリア

【守永真彩】
◎⑥サートゥルナーリア
3連複1頭軸流し
⑥→⑫⑬⑭⑮

【目黒貴子】
◎⑬ヴェロックス

【天童なこ】
◎⑦ダノンキングリー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】日本ダービー 指数上位馬を信頼!低指数馬同士の組み合わせは期待薄!2019年5月26日() 09:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
U指数下位の人気薄が1頭絡んでのちょい荒れはたまにあるが、基本的に指数上位馬を信頼できるレース。毎年必ず3位以内の馬が1頭以上3着以内に入っており、2018年以外は1位か2位のいずれかあるいは両方が馬券に絡んでいる。U指数上位総崩れは想定しないほうがいい。

1位→⑦ダノンキングリー
2位→⑥サートゥルナーリア
3位→⑬ヴェロックス

<ポイント②>
低指数馬の激走はほとんどない。指数90.0未満は【0.0.0.15】。指数10位以下は【0.1.2.60】。指数10位以下の低指数馬同士の組み合わせは期待薄。絡めるとしてもヒモまで。

指数90.0未満

ヴィント
マイネルサーパス
レッドジェニアル

指数10位以下

ロジャーバローズ
ヴィント
エメラルファイト
サトノルークス
マイネルサーパス
メイショウテンゲン
ニシノデイジー
レッドジェニアル
タガノディアマンテ

<ポイント③>
ちょい荒れの年は3着に指数下位の人気薄が食い込むパターンが多く、上位2頭は指数上位が占める傾向にある。指数1~2位+指数1~5位というフォーメーションを購入した際の馬連回収率167.3%、馬単回収率207.1%。

指数1~2位+指数1~5位の馬連・馬単フォーメーション買い目

⑥⑦→⑥⑦⑩⑬⑭



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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
閲覧 3,294ビュー コメント 0 ナイス 18

今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月07日号】特選重賞データ分析編(145)~2019年皐月賞~
閲覧 2,602ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2019年04月14日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○5戦以内 [6-7-6-61](複勝率23.8%)
×6戦以上 [1-0-1-39](複勝率4.9%)

 比較的少ないレース数で出走権を獲得した馬が中心。出走数が6戦以上だった馬は、2009年以降まで集計対象を広げても[2-0-1-57](複勝率5.0%)と苦戦していました。今年はキャリア豊富な馬が前哨戦を制しているので、扱いに注意したいところです。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタクリノガウディーブレイキングドーン
主な「×」該当馬→エメラルファイトニシノデイジーメイショウテンゲン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[7-5-5-38](複勝率30.9%)
主な該当馬→エメラルファイトメイショウテンゲン

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2019年3月23日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】高松宮記念 「中京」「芝1200m」「重賞」で抜群の安定感を見せている第一人者に信頼の◎!
閲覧 1,799ビュー コメント 0 ナイス 7

U指数予想家がようやく炸裂してくれました。先週の推奨レース・スプリングSは、U指数4位のエメラルファイトが1着、1位のファンタジストが2着、6位のディキシーナイトが3着。これにより、僕が◎に指名した3連単プリンスが3連単23万馬券を、○評価の馬単マスターが馬単2万馬券をそれぞれ的中させたのです。◎○のド本線決着は本当に気持ちいいですね。△のマカロニスタンダーズプロ、おかべプロもこれに続いてくれたので、文句ナシの結果だったと思います。今週の高松宮記念もバッチリ決めたいです。
※データ集計期間は2016年1月5日~2019年3月17日(前週)まで

【中京芝1200m】
舞台となる中京芝1200mで回収率100%以上をマークしている予想家は13名います。トップの金子京介プロは2戦2勝でこの成績。以下、馬侑迦プロ、夢月プロ、蒼馬久一郎プロ、スガダイプロらの的中率・回収率のハイアベレージも光ります。また、U指数予想家、ロボ予想家がこのコースでは高い適性を示していますね。


【中京芝重賞】
ウマニティ公認プロ予想家は、中京芝重賞という条件を非常に得意にしています。ご覧のように、大挙18名がプラス収支を達成しているのです。誰に乗っても期待できる。まさにそんな状況ですね。ランクインしたメンバーの顔ぶれは先の中京芝1200mとまったく同じではありませんが、提供レース数が少ないながらも金子プロがトップに立っている点、U指数予想家とロボ予想家が強い点、スガダイプロ、蒼馬プロが高値安定の成績を残している点においては共通。このあたりが攻略の鍵になりそうですね。


【芝1200m重賞】
続いては、芝1200m重賞という条件に注目し、スプリント重賞巧者に迫っていきます。ここで圧倒的な存在感を誇っているのがロボ予想家です。極限のスピード勝負にめっぽう強い。そんな事実がこのデータから読み取れます。金子プロ、スガダイプロ、蒼馬プロの名前が三たび確認できるところも強調できるポイントでしょう。


【古馬芝G1】
最後は古馬芝G1のデータを出し、注目度の高いレースでの勝負強さの有無をチェックしていきます。これまで紹介してきたメンバーとは、まったく異なる予想家の名前がズラリ。昨秋よりプロ予想MAXに参戦している奥野憲一プロ以外は、34レース以上提供してのこの成績ですので、高い評価を与えられるでしょう。コース、距離の適性を上位にとるか、G1での勝負強さを重視するか。うーん、悩ましい状況になってきました……。


【結論】
悩みに悩んだ末、「中京」「芝1200m」「重賞」という条件では崩れない、スガダイプロに◎を打つことにしました。ここ一番で頼れるのは、ウマニティのエースたるこの男。素直に信頼しようと思います。対抗には、強烈な条件適性を示すロボ予想家のなかからエース1号を抜てき。そして、専門は関東主場ながら西の重賞を得意にしている金子プロを単穴に指名し、各条件で名前の挙がった予想家に△を回して勝負に臨みます。ここ2週好結果が続いているので、今週もその流れをキープしたいところ。ぜひご期待ください!

スガダイ
エース1号
金子京介
豚ミンC
導師嵐山
馬侑迦
3連複プリンセス
奥野憲一

高松宮記念の発走時刻は24日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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エメラルファイトの口コミ


口コミ一覧

ダービー後2

 競馬が大好き(複勝男 2019年5月27日(月) 01:49

閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービー

レース後の個人的な感想

クラージュゲリエ
(思っているよりいい位置が取れたからチャンスはあったと思う。ただ馬の個性が差し馬っぽいからなのか、直線あまり伸びてなかったかなぁ、地力を求められると少し足りないのかな)

ランフォザローゼス
(力は出したと思う、まだ伸びしろあると思うので、乗り方も間違ってはなかったはず、展開が2番手の馬が勝ったことが誤算だっただけ)

レッドジェニアル
(初めての輸送と時計勝負の限界があったんかなぁ、勝ち馬には前回勝っているんだけどななぁ)

タガノディアマンテ
(追い込みに懸けたが馬場が向かず)

メイショウテンゲン
(良馬場だとこれぐらいが現状。来年から強くなる気もしている)

マイネルサーパス
(展開向いたけど東京の馬場が向かず)

エメラルファイト
(先行していい勝負はしたが、距離長かったなぁ)

リオンリオン
(逃げてオーバーペースだったかな、でも2番手の馬が勝利なので、逃げ方って難しい、やっぱり騎手って重要だなぁ)

シュヴァルツリーゼ
(1発あるかなと思ったが逆だったな、ここ2戦負担だったということかなぁ)

サトノルークス
(先行して直線伸びず、母父サドラーズウェルズで高速馬場に対応できないのかなぁ、ずっと舌出してたよなぁ)

アドマイヤジャスタ
(最下位だった、デムーロさん最下位と1着繰り返す、次1着ですか?)

 tntn 2019年5月27日(月) 00:21
#初ダービー! 
閲覧 145ビュー コメント 51 ナイス 227

**********************************
無敗のダービー馬誕生に。。。
前日には、馬番6の単勝、2000万入れた人が居たらしいです。
でも同時に馬番1に200万入れていたら。。。ヾ(≧∇≦)ヨセヤ

山あり谷あり俊あり。。。13年目の浜中さん、初ダービー!
―――――――――――
ゲートが開くとともに、立ち上がるサートゥルナーリア。←デタ
(ここで、この馬の無いことは決まったようなもの)

いくいく武史オンリロンリ。ヾ(ーー )リオンリオン
ぽつんと2番手追走のロジャーバローズ。
少し間を置いて、サトノルークス。エメラルファイト。
その後ろにダノンキングリー、クラージュゲリエ、ヴェロックス。
サートゥルナーリアは、中団まで上がり隊列確定。

リオンリオンのペースは早い!
ただ。。。淡々と、ロジャーバローズ、
向こう正面で先団と5馬身間を開けて追走。

4コーナーから直線へ。。。
垂れるリオンリオンを交わすロジャーバローズ!
追うのは1頭ダノンキングリー。
先団からは、外に進路を求めたサートゥルナーリア。
内にヴェロックスとクラージュゲリエ。

残り100で半馬身で2頭一騎打ち。
抜けない。クビ差先着のロジャーバローズ!ダービー馬!

2着ダノンキングリー!
2馬身おいて、ヴェロックス3着。
サートゥルナーリア4着。
―――――――――――
彗星の如く、5戦目となった京都新聞杯で粘り腰の2着でダービー切符。
ディープ産駒で粘り強い走りで、初重賞制覇をダービーで飾りました!

デビュー13年目の浜中さん。
怪我も有ったりで低迷時期も。。。ついに昨年重賞制覇もできてません。
今年のダービー騎乗を諦めていたと話すくらいも、チャンスが巡り。

CMタイトルにも有った㊗️ ”初ダービー” 制覇となりました。ヾ(ーー )

角居勝彦厩舎。。。サートゥルナーリア2頭だし。。。
ヾ(ーー )どころ満載で。。。2007年ウオッカからの2冠目。

関係者の皆さまおめでとうございます。🎊

これで985勝とした浜中さん。
調子の波に乗って、凱旋の地元小倉で1,000勝の達成となりそうです。

*********** 

今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【21】

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=96162465a8&owner_id=4a85df85ef

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 fedo_love 2019年5月26日() 18:59
東京優駿備忘録
閲覧 166ビュー コメント 0 ナイス 7

【予想】
◎6サートゥルナーリア/レーン
〇13ヴェロックス/川田
▲14ランフォザローゼス/福永
▼7ダノンキングリー/戸崎
△12アドマイヤジャスタ/デムーロ
 10クラージュゲリエ/三浦
 18シュヴァルツリーゼ/石橋
 3エメラルファイト/石川
 11レッドジェニアル/酒井
 16タガノディアマンテ/田辺
→馬連ボックス6,7,13,14、6,13-10,12,18
3連複6を軸に取捨し31組

【結果】
①ロジャーバローズ/浜中
②ダノンキングリー
③ヴェロックス
④サートゥルナーリア・・・
⑥クラージュゲリエ
⑦ランフォザローゼス
⑧レッドジェニアル
⑨タガノディアマンテ

⑫エメラルファイト
⑯シュヴァルツリーゼ
⑰サトノルークス
⑱アドマイヤジャスタ

【的中】
なし。。。

【振返り】
リオンリオンを行かせて2番手をいい手応えで追走。直線を向き他の馬が横に広がりせめぎ合う中、もまれることなく一足早く抜け出してリオンリオンをかわす。人気馬が残りの200mを過ぎて殺到、ジリジリ追い上げたダノンキングリーを紙一重でしのぎきり、令和最初のダービーを戴冠。北九州市出身の浜中騎手、はじめてのダービー制覇、おめでとうございます!

昨日買い求めたスポーツ紙に、中村均元調教師の連載でロジャーバローズが特集されてました。曰く、

『主役サートゥルの獅子身中の虫となるか』→まさしく!
『鞍上・浜中の豪胆騎乗ハマるかもしれないな』→そのとおり!
『切れないですが、長くいい脚を使うタイプ。長い直線の東京は合うと思います』→まいりました!

プラス、予想TVでも血統面から、ジェンティルドンナとの関係性を話されてました。

ですが、レッドジェニアルとエメラルファイトと天秤にかけて、切ってしまいました。。
ふたを開けると、12番人気・・・、 オークスのカレンブーケドールと同じでした( ゚Д゚)

自分が投票した馬のレース前の公共放送での直前情報と、自分の抱いたイメージを、あとの祭りですが備忘録として。( )は最終人気。

3エメラルファイト(14):小走りで落ち着きなし。馬体にはハリを感じた。
4サトノルークス(8):細い。そう感じたなら。
6サートゥルナーリア(1):-6kgが気になる(中山よりも東京のほうが輸送は楽なのに、とのこと)。皐月賞ほどの落ち着きなく発汗目立つ。ゲート前でもチャカつき。
7ダノンキングリー(2):入れ込むかと思ったが落ち着いている。ハミうけもいい。ワグネリアンタイプ?
10クラージュゲリエ(6):発汗が目立つ。
11レッドジェニアル(11):リラックスして落ち着きのある周回。新馬戦から今年6戦目だった…。
12アドマイヤジャスタ(4):頭下げて内歩き。-16kg時点で。
13ヴェロックス(3):皐月賞のときのほうが落ち着いていた。ハミとりもあまり。
14ランフォザローゼス(7):落ち着きはあるが気合が今一つ。
15タガノディアマンテ(15):とくに可もなく不可もなく。
18シュヴァルツリーゼ(9):外目歩きバランスよい、距離が向くかも。

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コメント一覧
1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年6月23日() 22:39:42
新馬勝ち!!

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エメラルファイト
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2019年5月26日東京優駿 G112着
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2019年5月26日 東京優駿 G1 12着
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