エメラルファイト(競走馬)

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エメラルファイト
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写真一覧
現役 牡4 芦毛 2016年4月9日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主高橋 勉
生産者金成吉田牧場
生産地浦河町
戦績10戦[3-0-1-6]
総賞金8,123万円
収得賞金3,600万円
英字表記Emeral Fight
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
セトウチソーラー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
サマーヴォヤージュ
兄弟 エメラルエナジーエメラルスター
前走 2020/01/05 スポニチ賞京都金杯 G3
次走 2020/02/23 小倉大賞典 G3

エメラルファイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 -- 1469------** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁-- --------
20/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 181142.5126** 牡4 56.0 石川裕紀相沢郁460(+10)1.34.9 0.935.5サウンドキアラ
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 17816267.51617** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁450(0)1.35.0 2.035.2⑬⑭インディチャンプ
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1861224.987** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁450(-10)1.33.6 0.634.5ノームコア
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1823131.71412** 牡3 57.0 石川裕紀相沢郁460(+6)2.24.3 1.736.0④④④⑤ロジャーバローズ
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 165927.1101** 牡3 56.0 石川裕紀相沢郁454(+6)1.47.8 -0.034.9⑥⑦⑦④ファンタジスト
19/01/12 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 15224.431** 牡3 56.0 藤岡康太相沢郁448(0)1.35.4 -0.035.3⑧⑦マイネルウィルトス
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1581564.176** 牡2 55.0 W.ビュイ相沢郁448(+4)1.35.1 1.233.5⑭⑬アドマイヤマーズ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10338.053** 牡2 55.0 石川裕紀相沢郁444(-2)1.49.1 0.533.1クロノジェネシス
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 142270.484** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(0)1.50.4 0.337.1⑫⑫⑪⑨ニシノデイジー
18/06/23 東京 5 2歳新馬 芝1600 15345.431** 牡2 54.0 石川裕紀相沢郁446(--)1.36.4 -0.034.3ミディオーサ

エメラルファイトの関連ニュース

小倉大賞典の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
連複の軸にはU指数4位以内の馬が最適。指数トップが9歳馬のスマートギアという、沈滞気味のメンバー構成だった2014年を除くと、毎年必ず最低1頭は馬券に絡んでいる。

U指数4位以内

カデナ
ヴェロックス
ナイトオブナイツ
タニノフランケル

<ポイント②>
指数上位馬が堅実に走る一方で、指数9位以下が2014年以降、毎年のように上位を賑わせている。該当馬をベタ買いした場合の複勝回収率は133.5%とかなり優秀。軽視は禁物だ。

指数9位以下

アロハリリー
サイモンラムセス
アンノートル
エメラルファイト
ドゥオーモ
ランスオブプラーナ

<ポイント③>
ただし、2着連対圏に入った馬の最低指数は2018年の優勝馬トリオンフの92.4。同馬は伸びしろが大きい4歳馬だった。同馬を除いた場合の最低指数は94.7となっている。着付けを考える際に、活用したい傾向といえよう。

指数94.7未満の5歳以上

サイモンラムセス
アンノートル
ドゥオーモ



ウマニティ重賞攻略チーム

【小倉大賞典】レース展望 2020年2月17日(月) 18:14

 12日間にわたる1回小倉開催のラストを飾る23日は、メインにハンデGIII小倉大賞典(芝1800メートル)が行われる。2016年アルバートドック七夕賞)、17年マルターズアポジー関屋記念)、18年トリオンフ小倉記念、中山金杯)、19年スティッフェリオ産経賞オールカマー)と、近4年の優勝馬はいずれもその後に重賞タイトルを加えており、今年の重賞戦線を占ううえでも見逃せない。また、3連単配当は17年に14万円超、18年は同16万円超、19年は37万円超と大波乱が続いており、馬券的な妙味もたっぷりだ。

 今年、注目を集めるのはヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎、牡4歳)。昨年はクラシックにフル参戦し、皐月賞2着、日本ダービー3着、菊花賞3着といずれも高い能力を示した。重賞未勝利ながらトップハンデタイの57キロを背負うが、妥当な斤量だろう。今回は昨夏の新馬戦で8馬身差Vを飾った舞台で、初タイトルが望めそうだ。

 同じ57キロのカデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡6歳)は京都2歳S、弥生賞と重賞を連勝した後、なかなか勝てないでいる。それでも、小倉記念2着など衰えがないのは確か。57キロは3走前の新潟記念(3着)と同じで不安はない。スタートに不安があるが、スムーズに流れに乗れれば好勝負は可能だ。

 エメラルファイト(美浦・相沢郁厩舎、牡4歳)=56キロ=は、昨春のスプリングS勝ち馬。その後の4戦は掲示板に載れていないが、富士S(7着)、京都金杯(6着)では好位からの取り口で見せ場をつくった。15日に小倉競馬場へ移動済み。実績のあるコーナー4つの中距離戦で巻き返しを狙う。

 前走の中山金杯で3着に好走したテリトーリアル(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)も充実ぶりが光る一頭だ。昨春のオープン入りからリステッドで2、1着と好走し、続く2走前のチャレンジCは自身最高馬体重の484キロが影響したか12着に大敗したが、前走できっちり巻き返した。引き続きのハンデ56キロなら、前走以上の着順も期待できる。

 ジナンボー(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)=55キロ=は、前走のジャパンC(13着)こそGIの壁に阻まれたが、オープン初戦の2走前・新潟記念では2着に好走している。父ディープインパクト、母アパパネともに三冠馬とポテンシャルが高く、初タイトルを手にしても不思議ではない。

 アロハリリー(栗東・高野友和厩舎、牝5歳)=54キロ=は、前走の愛知杯こそ重馬場で11着と大敗した。ただ、それを除けば小倉は3戦2勝、2着1回の好成績だけに見限れない。

 他では昨年2着のタニノフランケル(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)=55キロ、愛知杯3着レイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、牝7歳)=51キロ=なども、コース適性を武器に上位をうかがう。

小倉大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【小倉大賞典】特別登録馬 2020年2月16日() 17:30

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【ズバリ!調教診断】共同通信杯2020 手塚厩舎のエイシンフラッシュ産駒が好ムード!唯一の関西馬も重賞連勝を狙えるデキ! 2020年2月15日() 14:00

日曜日に行われる共同通信杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


エン
地方競馬の川崎所属だけに焦点になるのはやはり芝適性。小向トレセンにて行われた今週の本追い切りでは、大きなフットワークを駆使していたように、走法からは芝でも通用しそう。俊敏な身のこなしとスピード感あふれる動きは目を引くものがある。地方所属馬だからといって侮るのは危険かもしれない。

ビターエンダー
12日に行われた美浦Wの本追い切りでは、昨年のスプリングS勝ち馬エメラルファイトの胸を借りた。劣勢だったのは仕方がないにしても、気合乗り自体が悪く、全体的にパッとしない印象。前回(京成杯4着)の調整と比べても見劣りする。本来のデキに達していないのではないか。

ココロノトウダイ
1月中旬から美浦Wを中心にジックリと本数を重ね、12日の本追い切りでは3勝クラスのオーヴァーライトを相手に互角以上の走りを披露。活気のある動きからはコンディションの良さがうかがえる。いいムードでレースを迎えることができそうだ。

シングンバズーカ
12日の最終追い切りは美浦Wで3頭併せを実施。外を行く年長馬に手応えこそ劣勢だったものの、懸命に食らいつく姿は好感が持てた(内の併走馬には先着)。未勝利勝ち直後の重賞挑戦は楽ではないが、しぶとさを活かすことができれば、面白い存在になるかもしれない。

アジュバント
中1週ということもあって、美浦Wで行われた今週の追い切りは5F70秒近辺の控え目な内容。走りのメリハリはついているので雰囲気自体は悪くないが、自己条件のダート戦でシンガリ負けを喫した劣勢を覆すほどの上積みは望めそうにない。静観が妥当だろう。

ダーリントンホール
1月中旬から調整のピッチを上げ、美浦Wで実施した最終追い切りは5F67秒前後にまとめた。手応えはやや劣勢だったが、力強い脚さばきをみるに問題はなさそう。この中間は前回よりも強い負荷をかけた本数が多いあたり、陣営の高い意欲を感じとれる。侮れない1頭だ。

フィリオアレグロ
1週前、当週ともに口向きの悪いところを見せ、メンタル面での危うさを感じさせる内容ではあったが、脚取り自体はしっかりとしていた。粗削りながらも及第点以上の時計を刻んでおり、相応のポテンシャルを秘めているのは確か。レースで落ち着いて走ることができれば、アッと言わせるシーンがあってもおかしくはない。

マイラプソディ
栗東CWで行われた1週前の併せ馬ではアッサリと僚馬を突き放し、余裕しゃくしゃくのフィニッシュ。当週の栗東坂路では4F50秒6の好タイムを記録した。最後まで脚いろを乱すことなく、馬場の真ん中を駆け上がる姿は目を見張るものがある。重賞連勝を意識できる状態とみたい。

シコウ
美浦Wで実施した今週の本追い切りでは、ウッドチップを高々と蹴り上げる力強い走りを披露。元気の良さは認めるが、5F70秒程度の時計では上積みを感じるまでには至らず、相手強化の重賞で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が正解だろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【共同通信杯】ビターエンダー鋭く伸びる!W1ハロン12秒3 2020年2月13日(木) 05:07

 京成杯4着のビターエンダーは、初コンビのミナリク騎手を背にWコースでラスト1ハロン12秒3(5ハロン67秒3)の鋭い反応。GII勝ち馬エメラルファイトと、馬なりで併入した。感触を確かめた鞍上は「いい感じだ。アクションが良くて、メンタルもすごくいい。オルフェーヴル産駒と気づかないくらい落ち着いて走れていた。プロフェッショナルな馬」とベタ褒めだ。



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【共同通信杯】ビターエンダー強めに追われ併入 2020年2月12日(水) 11:37

 美浦Wコースで強めに追われてラスト1F12秒6。スプリングSエメラルファイトに最後まで食らいつき併入した。

 ●ミナリク騎手「アクション、仕上がりともにいい。メンタル面も良く、オルフェーヴル産駒と気づかなかったくらい」

(夕刊フジ)

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エメラルファイトの関連コラム

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エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ


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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
閲覧 3,454ビュー コメント 0 ナイス 18

今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月07日号】特選重賞データ分析編(145)~2019年皐月賞~
閲覧 2,706ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2019年04月14日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○5戦以内 [6-7-6-61](複勝率23.8%)
×6戦以上 [1-0-1-39](複勝率4.9%)

 比較的少ないレース数で出走権を獲得した馬が中心。出走数が6戦以上だった馬は、2009年以降まで集計対象を広げても[2-0-1-57](複勝率5.0%)と苦戦していました。今年はキャリア豊富な馬が前哨戦を制しているので、扱いに注意したいところです。

主な「○」該当馬→アドマイヤジャスタクリノガウディーブレイキングドーン
主な「×」該当馬→エメラルファイトニシノデイジーメイショウテンゲン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[7-5-5-38](複勝率30.9%)
主な該当馬→エメラルファイトメイショウテンゲン

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エメラルファイトの口コミ


口コミ一覧
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今週の世間は3連休ですね。

 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


今年イッパツ目のG1レース・フェブラリーステークスが

ありますので気合が入ります。

では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ


日曜 東京 第37回 フェブラリーSより

A評価 ・・・ アルトクス インティ モズアスコット

B評価 ・・・ サンライズノヴァ タイムフライヤー デルマルーヴル

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


土曜 東京 第70回 ダイヤモンドSより

A評価 ・・・ ヴァントシルム ミライヘノツバサ

B評価 ・・・ オセアグレイト サトノティターン

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


土曜 京都 第55回 京都牝馬Sより

A評価 ・・・ アルマフィコースト シゲルピンクダイヤ プールヴィル

B評価 ・・・ ディメンシオン ドナウデルタ プリディカメント

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


日曜 小倉 第54回 小倉大賞典より

A評価 ・・・ エメラルファイト レイホーロマンス

B評価 ・・・ アンノートル ヴェロックス カデナ

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三短評】

今週の重賞から末三がおススメしたい馬は

(@_@)/ずばり! フェブラリーステークスからアルトクス

美浦Pコースで追われ、しっかりとした脚取りから軽快なフットワークを披露。

東京ダートコースは6戦6連対と相性も良く、大崩れはなさそう。

さぁ、それでは最終判断は当日のパドックと返し馬にて、馬体と気配を確認

したのち、馬券検討や。

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

 競馬が大好き(複勝男 2020年2月21日(金) 03:09
小倉大賞典
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小倉大賞典

小倉競馬場
芝1800M
最終週の重賞
今年は6週開催だったからAコースからBコースに替わっているのもあるけど、差し有利傾向になっている馬場と思う。ただ逆に逃げ先行の人気がないようなら狙い目になるかも、競馬は逃げ先行が強いですから、

ハンデ頭は前走入着が欲しいところになっている。53Kg以下はしんどい、重賞ですでに馬券に絡んでいる。1800M以上で2勝以上、20年ですでに1走している。前走二桁着でも着差は2秒以内なら注意が必要。(競馬ブック参考)

サンデーサイレンス系10年で6勝馬券内16回
ノーザンダンサー系3勝、馬券内7回
この系統が強くなっている

登録馬の個人的な評価
57
ヴェロックス
(能力は抜けて強いと思うし小倉も経験済み。あとは状態とハンデの差になるが、距離短縮で道中馬なりで追走できるかの心配も少しある。でもここで不利もなく3着以下ならもうしんどいかなぁ2着はキャラ的にあり得る馬なので)

カデナ
(ここ2戦着外で船籍上がってきて野低迷に見えますが、前走も0.6秒差ですから心配はなし、馬場も上がりが掛かることでこの馬の差し脚が生きてくるはず。あとは他の馬とのハンデ差になると思います。)

56
エメラルファイト
(距離延長で期待されているが、状態の方が良くなってきている感じですね。人気もないしこの距離で重賞勝ちのある馬、穴馬と思います。)

テリトーリアル
(まだ上がり目のある馬と思う。血統的にも時計が掛かる馬場で他より有利なので1800MでL(リステッド)勝利があるからベストの距離の可能性も)

ナイトオブナイツ
(どうしても後ろから進めているので展開が向かないとしんどいが、今の馬場なら差しやすくなるのでプラスかなと、道悪になればチャンスが上がる)

55
ジナンボー
(前走の相手に比べると弱くなるのでチャンスはあるはず、小回りも道悪も苦にしないから、状態面だけかなと)

タニノフランケル
(去年2着で小倉は小倉記念4着もあるからベストな舞台と思う。あとは馬場と展開になるが、スランプ中かもしれませんね)

ランスオブプラーナ
(大穴ならこれになりそうですが、単騎逃げになるかどうかですね、)

54
アウトライアーズ
(馬場が合いそうなので不気味、前走のモタれるところの工夫が上手くいくかどうかだけ)

アロハリリー
(得意と思う小倉で期待したいがアが向かないかな、良馬場で気になる程度かな、距離短縮で魅力はある)

52
ドゥオーモ
(連闘で出走で不気味さは今の小倉に合っているからになるが、前走の反動はいなるが小倉6週間開催で3走目とは辛いか)

51
レイホーロマンス
(穴人気はこれになるかな、相変わらずハンデが軽いし、馬場も合う。距離短縮で差す形で1発狙いか)

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 はななるくん 2020年2月20日(木) 22:56
💎ダイヤモンドS🚄京都牝馬S🐡小倉大賞典 調教から
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💎ダイヤモンドS

良かったのはタイセイトレイル、タガノデァアマンテ。

🚄京都牝馬S

サウンドキアラ、プリティカメント、プールヴィル

🐡小倉大賞典

エメラルファイト、カデナ、ヴェロックス…タニノフランケル。

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1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2018年6月23日() 22:39:42
新馬勝ち!!

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2020年1月5日スポニチ賞京都金杯 G36着
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2020年1月5日 スポニチ賞京都金杯 G3 6着
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