ウインカーネリアン(競走馬)

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ウインカーネリアン
ウインカーネリアン
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2017年4月16日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績13戦[3-3-0-7]
総賞金6,496万円
収得賞金1,500万円
英字表記Win Carnelian
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
コスモクリスタル
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
クリスチャンネーム
兄弟 ウインルチルウインシトリン
前走 2021/01/10 若潮ステークス
次走予定

ウインカーネリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/10 中山 10 若潮S 3勝クラス 芝1600 16124.922** 牡4 56.0 三浦皇成鹿戸雄一502(+10)1.33.4 0.535.6カラテ
20/12/13 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 118112.314** 牡3 56.0 三浦皇成鹿戸雄一492(-2)1.49.3 0.035.2ロザムール
20/10/04 中山 10 茨城新聞杯 2勝クラス 芝1800 10444.931** 牡3 55.0 三浦皇成鹿戸雄一494(+2)1.47.6 -0.235.1ルリアン
20/09/05 札幌 8 3歳以上2勝クラス 芝2000 168152.515** 牡3 54.0 横山武史鹿戸雄一492(+2)2.00.9 0.435.5コンダクトレス
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18818141.01517** 牡3 57.0 田辺裕信鹿戸雄一490(+6)2.26.2 2.136.1コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1848360.0174** 牡3 57.0 田辺裕信鹿戸雄一484(-2)2.01.6 0.936.5コントレイル
20/03/28 中山 6 3歳1勝クラス 芝1800 108104.521** 牡3 56.0 三浦皇成鹿戸雄一486(+6)1.50.0 -0.434.8サクラトゥジュール
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 116629.578** 牡3 56.0 F.ミナリ鹿戸雄一480(+2)2.04.0 1.137.6サトノフラッグ
20/02/02 東京 9 セントポーリ 1勝クラス 芝1800 1371010.956** 牡3 56.0 松岡正海鹿戸雄一478(-8)1.47.6 0.434.6ショウナンハレルヤ
19/09/22 中山 8 芙蓉S OP 芝2000 6664.032** 牡2 54.0 松岡正海鹿戸雄一486(+4)2.03.3 0.434.5オーソリティ
19/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 1661224.967** 牡2 54.0 松岡正海鹿戸雄一482(+8)1.36.4 1.433.9⑪⑩ウーマンズハート
19/06/29 福島 1 2歳未勝利 芝1800 10891.911** 牡2 54.0 三浦皇成鹿戸雄一474(-2)1.49.5 -0.135.7コロンドール
19/06/09 東京 5 2歳新馬 芝1800 11676.232** 牡2 54.0 松岡正海鹿戸雄一476(--)1.51.4 0.433.9ワーケア

ウインカーネリアンの関連ニュース

 ★日本ダービー17着ウインカーネリアン(美・鹿戸、牡3)はセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)に出走予定だが、札幌で1戦する可能性もある。開成山特別(1勝クラス)を勝ったリスペクト(美・奥村武、牡3)もセントライト記念へ。

 ★兵庫特別(2勝クラス)を9馬身差で制したロールオブサンダー(栗・橋口、牡3)は、松山騎手とのコンビで神戸新聞杯(9月27日、中京、GII、芝2200メートル)へ向かう。

 ★宝塚記念7着トーセンスーリヤ(美・小野、牡5)は産経賞オールカマー(9月27日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★巴賞を逃げ切ったトーラスジェミニ(美・小桧山、牡4)は函館記念(19日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。7着レッドサイオン(美・藤沢和、牡4)も、僚馬で安土城S15着ランフォザローゼス(牡4)、エプソムC10着レイエンダ(牡5)とともに函館記念に出走する。

 ★巴賞3着カリビアンゴールド(栗・鮫島、牝6)は、クイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう。

 ★マリーンSに登録があるアシャカダイキ(美・鈴木伸、牝6)は回避してNST賞(8月23日、新潟、OP、ダ1200メートル)かクラスターC(同10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★TVh杯を勝ってオープン入りしたビリーバー(美・石毛、牝5)はアイビスSD(26日、新潟、GIII、芝・直1000メートル)へ。

 ★CBC賞16着ショウナンアンセム(美・田中剛、牡7)は北九州記念(8月23日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。「はじかれる大きな不利が全て」と田中剛師。

 

【3歳次走報】ブラックホール&ビターエンダーは菊花賞目指す 2020年6月3日(水) 04:52

 ★日本ダービー7着ブラックホール(美・相沢、牡)、僚馬で10着ビターエンダー(牡)はともに放牧に出て、秋は菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。6着ガロアクリーク(美・上原、牡)は今週中に放牧へ。17着ウインカーネリアン(美・鹿戸、牡)は近日中に放牧。新潟で使ってから、セントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)の予定。8着ワーケア(美・手塚、牡)、11着サトノフラッグ(美・国枝、牡)は次走は未定で放牧へ。12着コルテジア(栗・鈴木孝、牡)は菊花賞には向かわず中距離路線へ。14着ヴァルコス(栗・友道、牡)、僚馬で白百合Sを勝ったヒュッゲ(牡)はともに菊花賞を目指すが、次走は未定。

 ★オークス11着デゼル(栗・友道、牝)は、ローズS(9月20日、中京、GII、芝2000メートル)から秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★鳳雛S6着テーオーケインズ(栗・高柳大、牡)はレパードS(8月9日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を目標にする。

 ★葵S3着ワンスカイ(美・斎藤誠、牡)はさくらんぼ特別(7月5日、福島、2勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★白百合S2着ショウナンハレルヤ(美・矢野、牝)は軽い挫跖が判明。きょう3日に放牧に出る。

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【祐一独占手記】コントレイル無敗2冠「責任果たせた」 2020年6月1日(月) 05:00

 日本ダービーが31日、東京競馬場で行われ、1番人気のコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)が2005年のディープインパクト以来、史上7頭目の無敗2冠を達成した。鞍上の福永祐一騎手(43)は、76年ぶりの無観客開催となった“競馬の祭典”で2年ぶり2勝目を飾った心境、今秋に控える菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)での史上初父子3冠制覇の夢などについて、本紙に独占手記を寄せた。

 ◇

 大きなトラブルがない限り、勝てるだろうなとは思っていましたが、本当に強かったです。素直にうれしいですし、責任を果たせてホッとしています。そして、コントレイルにとっていい形で勝てたことが何よりよかったです。

 ウイニングラン後に引き揚げる際、お客さんがいないスタンドに向かって一礼したのは、こういう状況下でダービーを開催させてもらえた感謝の気持ちを、何か形にしたかったからです。それをコントレイルも感じてくれたのか、ジッと立っていてくれましたね。レース後で肉体的な疲労はあるはずなのに、ケロッとしているように見えて、改めて、底が見えない馬だなと感じました。もともと順調にこられた馬ではなかったので、牧場、厩舎スタッフが本当によくケアをして、ここまで順調にもってきてくれたなと思います。

 デビュー当時からお世話になり、「一緒に日本ダービーを勝とう!!」と声をかけていただいていたノースヒルズの前田幸治代表との約束も、果たすことができました。どんなレースの前にも仰ることは一つです。「グッドレースを」。騎乗についてどうこういうことなく、すべてを任せてもらえます。だからこそ、結果で応えたい気持ちは強くなります。最高の形で応えることができて本当によかったです。

 継続的に騎乗させてもらえていることも生きましたね。皐月賞とは違って前めでの競馬になりましたが、どんなレースでもできる強みがあり、レースに合わせた競馬ができます。一戦ごとに競走馬としての隙をなくしていくことが大切だと思っていて、きょうは3、4コーナーでの進路取りやポジション争いで、隙がなかったことも勝因だったと思います。

 ただ、最後の直線で先頭に立つと気を抜くそぶりを見せていました。そうならないように追い出しを遅らせましたが、皐月賞のときと同様に、外にフワッと行ってしまいました。まだ本気で走っていない感じがあります。それでも、そんな中でダービーを勝つのだから相当なポテンシャルです。心身ともに成長途上で、完成するのはまだまだ先の印象で、この後の夏休みで成長して戻ってきてくれることを楽しみにしています。

 コントレイルに乗ることは楽しいですね。改めて馬の面白さを感じさせてくれ、多くのことを勉強させてくれるパートナーでもあります。また、この馬に教えてもらった新たな境地でレースに臨めています。そういった中で、競馬を応援してくれている方にとって大きな存在になるであろう、新たなスターホースに騎乗できていることを誇りに思います。

 どうしても距離の不安があるタイプだったので、2400メートルをクリアできたことは大きいですね。秋は父ディープインパクトに続く3冠を狙うと聞きました。学習能力が高く、陣営もそこに向けて馬をつくっていくと思うので、こなしてくれると信じています。どのレースでも、騎手としてするべきことは変わりません。今は楽しみしかないですね。(JRA騎手)



★31日東京11R「ダービー」の着順&払戻金はこちら

福永祐一(ふくなが・ゆういち) 1976(昭和51)年12月9日生まれ、43歳。滋賀県出身。栗東・北橋修二厩舎所属で96年3月にデビュー。同年53勝を挙げ最多勝利新人騎手に輝く。2011、13年にJRAリーディングを獲得。今年の皐月賞を制し、史上11人目のクラシック競走完全制覇を達成。31日現在、JRA通算1万7681戦2303勝。JRA重賞は18、20年日本ダービーなどGI27勝を含む140勝。160センチ、52キロ。週末の競馬開催日に本紙でコラム「新ユーイチが行く」を連載中。

★…コントレイルを生産した(株)ノースヒルズの前田幸治代表はレース後、「秋は父ディープインパクトのように菊花賞へ向かって三冠馬を目指します」とコメント。1984年シンボリルドルフ、2005年ディープインパクトに続く史上3頭目の無敗3冠制覇という大目標を明言した。

★2018年日本ダービーVTR…皐月賞エポカドーロがスタートから飛び出し、マイペースの逃げ。〔8〕枠(17)番の5番人気ワグネリアンは少し仕掛けて前めにつけ、1コーナーを5、6番手で通過。絶好のポジションから直線でスパートし、粘り込みを図るエポカドーロをゴール直前で捕らえた。19回目の挑戦でかなえたダービーのウイニングランに、福永騎手は「夢には見ていましたが、こんなにいいものだとは思いませんでした」と涙を流した。

★今年の日本ダービーVTR…スタートからウインカーネリアンがダッシュを利かせて先頭へ。コントレイルは上々のスタートから、1コーナーを3番手で回った。前半1000メートル通過61秒7のスローペースで、前めのインをキープする。直線で馬場の真ん中へ持ち出されると、メンバー最速の上がり3ハロン34秒0の末脚を発揮。外から追い上げてきたサリオスに3馬身差をつけ、無敗での2冠を達成した。

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2020年6月1日(月) 04:55

 ◆坂井騎手(サトノインプレッサ4着)「折り合い良く、有力馬を見ながら運べました。直線も馬群を縫って伸びてくれました」

 ◆和田騎手(ディープボンド5着)「馬はさらに良くなっていた。最後もバテていないし、この先が楽しみ」

 ◆川田騎手(ガロアクリーク6着)「すごくいい馬で、これからさらに良くなってくると思います。着順以上に頑張っています」

 ◆石川騎手(ブラックホール7着)「距離が2400メートルに延びて、この馬の良さが出た」

 ◆ルメール騎手(ワーケア8着)「3~4コーナーからコントレイルの後ろの位置取りでちょうど良かったが、4コーナーからの手応えが違った。瞬発力勝負でこの馬のスタミナを生かせなかった」

 ◆友道師(マイラプソディ9着)「見せ場はあったし、最後まで頑張って走り切ってくれた」

 ◆津村騎手(ビターエンダー10着)「ゲートを出て1、2歩目につまずいて予定していたレースができなかった」

 ◆武豊騎手(サトノフラッグ11着)「道中の感じは悪くなかったが、勝ったときの末脚がなかった」

 ◆松山騎手(コルテジア12着)「自分の形で競馬ができたが、最後に甘くなったのは距離が影響したのかも」

 ◆M・デムーロ騎手(ダーリントンホール13着)「直線は一瞬、頑張ったけど、その後は走りがバラバラになってしまった」

 ◆三浦騎手(ヴァルコス14着)「この枠((17)番)で外を回らされた。これから良くなると思います」

 ◆石橋騎手(レクセランス15着)「スタートは出たけど、行き切れなかった。左回りの走りはスムーズだった」

 ◆北村友騎手(マンオブスピリット16着)「まだ緩いところがあるので、これから良くなると思う」

 ◆田辺騎手(ウインカーネリアン17着)「スタートがすごく速かったのでハナへ。距離が長かったかもしれませんね」

 ◆浜中騎手(アルジャンナ18着)「この馬なりに一生懸命走っている」



★31日東京11R「ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2020 山本昌さん、TIMほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年5月31日() 05:30


※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑫サリオス
馬単
⑫→③ワーケア
馬単1着軸流し
⑫→⑭⑰
3連複フォーメーション
⑫-③⑭⑰-②③⑤⑥⑨⑪⑭⑮⑰⑱

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩コルテジア
○⑤コントレイル
▲⑬ディープボンド
△⑫サリオス
△⑰ヴァルコス
△⑧ビターエンダー
△⑨ダーリントンホール
ワイド
⑤-⑩
⑩-⑬
⑩-⑫
⑩-⑰
⑧-⑩
⑨-⑩

【レッド吉田(TIM)】
◎⑤コントレイル
○⑨ダーリントンホール
▲⑫サリオス
△⑱ウインカーネリアン
△③ワーケア
△①サトノインプレッサ
△②アルジャンナ
△⑭マイラプソディ
ワイド・馬連
⑤-⑨
3連複フォーメーション
⑤-⑨⑫⑱-①②③⑨⑫⑭⑱

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑤コントレイル
○⑧ビターエンダー
▲②アルジャンナ
☆⑪ガロアクリーク
△③ワーケア

【萩本欽一】
◎⑤コントレイル

【土屋太鳳】
◎⑤コントレイル
馬連1頭軸流し
⑤-③⑫⑮
馬単
⑤→①サトノインプレッサ
ワイド
⑫-⑮

【DAIGO】
◎⑤コントレイル
ワイド
⑤-⑫
⑤-⑪
⑩-⑫

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ワーケア
○⑤コントレイル
▲⑫サリオス
△⑧ビターエンダー
△⑯マンオブスピリット
△⑰ヴァルコス
△②アルジャンナ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑤⑧⑫⑯⑰

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮サトノフラッグ
○⑭マイラプソディ
▲⑤コントレイル
☆⑱ウインカーネリアン
△③ワーケア
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨ダーリントンホール
△⑫サリオス

【Dr.コパ】
◎⑤コントレイル
○⑮サトノフラッグ
▲⑫サリオス
△②アルジャンナ
△⑨ダーリントンホール
△⑪ガロアクリーク
△⑱ウインカーネリアン

【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑰ヴァルコス

【徳光和夫】
3連複ボックス
ワーケア
コントレイル
ビターエンダー
コルテジア
ガロアクリーク
ディープボンド
ワイド1頭軸流し
⑪-①③⑤⑧⑫⑬⑭⑮

【杉本清】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲⑮サトノフラッグ
☆①サトノインプレッサ
△③ワーケア
△④レクセランス
△⑨ダーリントンホール
△⑬ディープボンド

【草野仁】
◎⑤コントレイル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤コントレイル

【林修】
注目馬
コントレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル
○⑮サトノフラッグ
▲⑰ヴァルコス
△③ワーケア
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑫サリオス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【柴田政人(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲⑰ヴァルコス
△⑬ディープボンド
△⑮サトノフラッグ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【嶋田功(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑫サリオス
○⑤コントレイル
▲⑩コルテジア
△⑬ディープボンド
△⑮サトノフラッグ
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨ダーリントンホール
△③ワーケア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑤コントレイル

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤コントレイル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑤コントレイル

【カンニング竹山】
◎⑭マイラプソディ
○⑤コントレイル
▲⑫サリオス
注⑨ダーリントンホール
△⑮サトノフラッグ

【見栄晴】
◎⑤コントレイル

【橋本マナミ】
◎⑤コントレイル

【渡辺舞】
◎⑤コントレイル

【横山ルリカ】
◎⑤コントレイル

【黒澤ゆりか】
◎⑤コントレイル

【神部美咲】
◎⑫サリオス
3連複ボックス
アルジャンナ
ワーケア
コントレイル
ダーリントンホール
サリオス
ウインカーネリアン
馬連1頭軸流し
⑫-⑤⑰

【稲富菜穂】
◎⑤コントレイル

【やべきょうすけ】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
△③ワーケア
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨ダーリントンホール
△⑪ガロアクリーク
△⑮サトノフラッグ
馬連
⑤-⑫
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→②③④⑥⑧⑨⑪⑬⑮⑰⑱

【小木茂光】
注目馬
サリオス
ワーケア
アルジャンナ
3連単フォーメーション
②③⑫→①②③⑤⑨⑫⑬⑮⑰→②③⑫

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑤コントレイル

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑫サリオス
○⑤コントレイル
▲③ワーケア
☆⑮サトノフラッグ
△⑧ビターエンダー
△⑬ディープボンド
△⑰ヴァルコス

ノブ(千鳥)】
◎⑤コントレイル
○③ワーケア
▲⑪ガロアクリーク
注⑫サリオス
△①サトノインプレッサ
△②アルジャンナ
△⑧ビターエンダー
△⑭マイラプソディ

【津田麻莉奈】
◎⑤コントレイル

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑰ヴァルコス
ワイド1頭軸流し
⑰-①②

【キャプテン渡辺】
◎⑫サリオス
3連単
⑫→⑤→③
⑤→⑫→③

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫サリオス

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑮サトノフラッグ

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑤コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑪ガロアクリーク
☆⑫サリオス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲③ワーケア
3連単フォーメーション
⑤→③⑫→①②③⑥⑫⑮⑰
⑤→①②③⑥⑫⑮⑰→③⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤コントレイル
○②アルジャンナ
▲⑭マイラプソディ
☆⑪ガロアクリーク
△③ワーケア
△⑧ビターエンダー
△⑨ダーリントンホール
△⑮サトノフラッグ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑫サリオス
○⑤コントレイル
▲③ワーケア
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→③⑥⑧⑨⑪⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑪→②③⑥⑨⑩⑫⑬⑮⑯⑱
⑤→⑮→②③⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑱
3連単フォーメーション
⑤→⑪⑮→③⑥⑪⑫⑮⑯
⑤→③⑥⑪⑫⑮⑯→⑪⑮

【ギャロップ林】
◎⑩コルテジア
複勝


【こいで(シャンプーハット)】
◎③ワーケア
3連単
⑤→③→⑫
⑤→⑫→③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②アルジャンナ
複勝

3連単ボックス
アルジャンナ
コントレイル
サリオス
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①③④⑥⑧⑨⑩⑬⑮⑰

【浅越ゴエ】
◎⑤コントレイル
馬単・ワイド
⑤→⑮
3連単フォーメーション
⑤→⑮→②⑨⑬⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑫サリオス
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→②→①③⑤⑪⑬⑮⑯⑰
⑫→⑤→①②③⑨⑪⑬⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑤コントレイル
馬連
⑤-⑫サリオス

【船山陽司】
◎⑨ダーリントンホール

【さくまみお】
◎③ワーケア

【上村彩子】
◎⑮サトノフラッグ

【鷲見玲奈】
◎⑤コントレイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤コントレイル

【大島麻衣】
◎⑤コントレイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲⑪ガロアクリーク
△⑰ヴァルコス
△③ワーケア
△⑱ウインカーネリアン

【柴田阿弥】
◎③ワーケア

【皆藤愛子】
◎⑤コントレイル

【高田秋】
◎③ワーケア

【神谷由香】
◎⑫サリオス

【農海姫夏】
◎⑤コントレイル

【小宮有紗】
◎⑤コントレイル

【大原優乃】
◎⑤コントレイル

【えなこ】
◎⑤コントレイル

【ほのか】
◎⑤コントレイル
○⑮サトノフラッグ
▲⑧ビターエンダー
注⑪ガロアクリーク
△⑨ダーリントンホール
△⑬ディープボンド
△⑱ウインカーネリアン

【守永真彩】
◎⑤コントレイル
3連複2頭軸流し
⑤-⑫-①③⑥⑧⑨⑪⑮⑰

【天童なこ】
◎⑪ガロアクリーク
○⑤コントレイル
▲⑭マイラプソディ
☆①サトノインプレッサ
△③ワーケア
△⑨ダーリントンホール
△⑫サリオス
△⑬ディープボンド
△⑮サトノフラッグ

【目黒貴子】
◎⑤コントレイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】最新ナマ情報 2020年5月31日() 04:49

◆前走より上昇〔1〕サトノインプレッサ

 コントレイルの僚馬で毎日杯の勝ち馬は、午後3時27分に東京競馬場に到着。「今回は馬場で2本やれているし、前走より明らかに良くなっている。せっかくの(1)番枠に入ったし、後ろに下げずに中団から内をさばいてくれば」と矢作調教師。



◆左回りは歓迎〔2〕アルジャンナ

 重賞で安定した走りを見せるディープインパクト産駒は、午後3時44分に東京競馬場に到着。「まだ以前のようにはじけるような動きではないけど、今の状況としては合格点。ちょっと前進気勢が旺盛ですが、左回りは合うと思う」と池江調教師。



◆グンと良化!!〔3〕ワーケア

 弥生賞2着以来となるハーツクライ産駒は、美浦Wコースをキャンターで軽く1周した。矢嶋助手は「追い切った後に筋肉に張りが出てふくらんだ。戦える体になったね。この馬は使っていないぶん、気持ちの面でもフレッシュ」と、この1週間でグンと良化している。



◆上積み大きい〔4〕レクセランス

 皐月賞11着からの巻き返しを期す4戦3勝馬は、午後3時34分に決戦の地に到着した。「前走の皐月賞よりもいい状態で迎えられそうです。すべてにおいて順調ですよ」と大下助手は胸を張った。



◆自在性が武器〔6〕ヴェルトライゼンデ

 ワールドプレミアを兄に持つドリームジャーニー産駒は、午後3時44分に初めての東京競馬場に到着。「距離はこなせるし、自在性もある。前走のように流れが速くなったら控えればいいし、遅ければ自分からポジションを取りにいけばいい」と池江調教師。



◆スタミナある〔7〕ブラックホール

 札幌2歳Sの勝ち馬は、美浦坂路を1本上がってから角馬場で調整。「先週、今週とぎりぎりまで攻めてきた。よく耐えてくれたし、へこたれていないのは褒めてあげたい。小さい割にスタミナはある。惰性をつけてうまくトップスピードに乗せられれば」と三尾助手。



◆距離心配なし〔8〕ビターエンダー

 プリンシパルSの勝ち馬は美浦坂路→Wコースでの最終調整。「中間は回復に重点を置いてきた。レースを使っているぶん、動ける体にはなっている。折り合いがつくので距離は心配していない。広いコースの方がいいし、前々で積極的に運べれば」と荒木助手。



◆馬体戻り順調〔9〕ダーリントンホール

 父が英ダービー馬ニューアプローチの英国産馬は、午前6時41分に東京競馬場に到着した。木曜発表の馬体重は皐月賞(6着)から10キロ増の526キロ。数字的には共同通信杯を勝ったときと同じだ。木村調教師は「馬体重は前走で減ったぶんが戻ったもの。土曜に移動してどうなるかだけど、増えたことにマイナスイメージはない。十分にけいこを積んできたし、順調です」と語った。



◆巻き返し意欲〔10〕コルテジア

 皐月賞7着からの巻き返しに燃えるきさらぎ賞勝ち馬は、午後3時34分に東京競馬場に到着した。「輸送は経験がありますし、大丈夫です。前走から状態は上向いている。この相手にどこまでやれるか。持ち味の勝負根性を生かしてほしい」と鈴木孝調教師。



◆長い直線合う〔11〕ガロアクリーク

 皐月賞3着馬は美浦北Cコースのダートをキャンターで2周した。超スローのスプリングSで直線一気を決め、ハイペースの皐月賞でも上位に食い込んだように、ペース不問の末脚が魅力。上原調教師は「どんなペースでも折り合いがつくし、跳びが大きいから広い東京も合う。長い直線でのヨーイドンは望むところ」と力を込めた。



◆心肺機能UP〔12〕サリオス

 昨年の朝日杯FS覇者は、美浦坂路を4ハロン68秒7で1本上がってから、南Aコースをキャンターで1周した。今年初戦の皐月賞は2着で初黒星となったが、「前走より心肺機能は1段階良くなった感じで、満足いく状態です。ダービー当日もそこまで暑くならないようなので、状態はキープできると思う」と森助手。前走の悔しさは最高の舞台で晴らす。



◆賢く心臓良い〔13〕ディープボンド

 京都新聞杯を制して勢いに乗るキズナ産駒は、午後3時28分に東京競馬場に到着。「距離の経験があるのもいいし、オンオフのしっかりしている賢い馬。心臓もいいんですよ。脚はあるからね」と大久保調教師は期待を込めた。



◆ノリに任せる〔14〕マイラプソディ

 デビューから3連勝で京都2歳Sを制した素質馬は、午後3時36分に東京競馬場に到着した。「リフレッシュした感じで競馬に向かえそう。良馬場でやれそうなのはいいし、あとはジョッキーに任せるだけ。何かやってくれそうだし、馬にも人にも一発を期待している」と友道調教師。



◆好状態キープ〔15〕サトノフラッグ

 弥生賞ディープインパクト記念の勝ち馬は、皐月賞(5着)の前日は雨の影響で馬場が悪く角馬場調整のみだったが、今回は角馬場の後に美浦坂路を4ハロン69秒2で駆け上がった。国枝調教師は「状態がいいと思った皐月賞があの結果だったから強気なことは言えないけど、今回も直前の雰囲気は変わりなくいいよ」と好調をアピールした。



◆広い府中歓迎〔16〕マンオブスプリット

 29日に東京競馬場に入厩した京都新聞杯の2着馬は、午前6時ごろにダートコースで汗を流し、最終調整を終えた。「広いコースはいいと思いますし、調教の感じから左回りもいいと思います。胸を借りるつもりで、この馬の競馬をしたい」と斉藤崇調教師。



青葉賞より上〔17〕ヴァルコス

 メンバー中ただ1頭の2400メートルの勝ち馬は、午後3時36分に自身3度目となる東京競馬場に到着。「体つきも青葉賞の後からグッと良くなってきた。秋の長い距離で楽しみにしている馬だけど、ダービーでも十分に楽しみを持って臨めると思う」と友道調教師。



◆気性面が成長〔18〕ウインカーネリアン

 ブービー人気の皐月賞で4着に激走したスクリーンヒーロー産駒は、午前7時9分に東京競馬場へ到着。美浦で見送った鹿戸調教師は「厩舎周りで運動してから出発した。いつもと変わらない雰囲気。以前は掛かり気味に逃げていたこともあったけど、今はハナでも番手でもリラックスして走れる」と気性面の成長を感じている。



日本ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ウインカーネリアンの関連コラム

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オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ウインカーネリアンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 5

《今週の推奨馬》

★土曜日・中京9R・長良川特別(4歳以上2勝クラス芝2200m)
・フライライクバード
(前走に続いて3度目の推奨)
前走は10月京都芝2200mの鳴滝特別を1番人気に支持されたが僅か0.2秒差4着に惜敗。
これで芝2200m以上は[2.1.0.2]で、他の着外は重賞のGⅡ青葉賞の8着だけだ。
今回の中京芝2200mは前々走に小牧特別で僅か3/4差2着と連対率100%で、先着されたアリストテレスは次走にGⅠ菊花賞で2着した実力馬だから価値がある。
今回は3ヶ月ぶりになるが、小牧特別も4ヶ月半ぶりでの好走だったから問題なく勝ち負け必至。

★日曜日・中京9R・梅花賞(3歳1勝クラス芝2200m)
・ディープモンスター
前走は出世レースである阪神芝2000mのエリカ賞で1番人気に支持されたが僅か半馬身差の2着に惜敗。
それだけに再び1勝クラスなら明らかに実力上位で、前々走も2000mの新馬戦を勝っているから2200mも問題だろうから勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中山10R・初春S
1着アポロビビ
単勝270円
複勝130円

★日曜日・中山10R・若潮S
2着ウインカーネリアン
複勝200円

★月曜日・中山9R・成田特別
4着リュードマン

これで今年の推奨馬成績は
成績・[1.1.0.2]
勝率・0.250
連対率・0.500
複勝率・0.500

単複回収率(4戦)
単勝・67.5%(270円)
複勝・82.5%(330円)
総合・75.0%

《先週の重賞レース◎成績》

★シンザン記念(GⅢ)
11着ダディーズビビッド

★フェアリーS(GⅢ)
9着シャドウファックス

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔1.0.0.3〕
勝率・0.250
連対率・0.250
複勝率・0.250

単複回収率(4戦)
単勝・77.5%(310円)
複勝・40.0%(160円)
総合・58.7%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★ニューイヤーS
6着インターミッション

★淀短距離S
16着アイラブテーラー

★ポルックスS
1着ダノンスプレンダー
単勝340円
複勝140円

★すばるS
5着スリーグランド

成績・[1.0.0.3]
勝率・0.250
連対率・0.250
複勝率・0.250

単複回収率(4戦)
単勝・85.0%(340円)
複勝・35.0%(140円)
総合・60.0%

 DEEB 2021年1月10日() 17:42
恥ずかしい馬予想2021.01.10[結果]
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 8

中山10R 若潮ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 3 レッドクレオス…7着
○ 1 ルーカス…4着
▲ 2 ウインカーネリアン…2着
△ 4 ☆アガラス…13着
×13 ハーモニーマゼラン…3着
☆14 レノーア…16着
[結果:ハズレ×]

中山11R ポルックスステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ハギノアトラス…9着
○ 6 ダノンスプレンダー…1着
▲ 5 ミヤジコクオウ…10着
△11 エイコーン…2着
× 3 アシャカトブ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 3 260円、馬連 6-11 1,140円]

中京 7R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎ 8 ミッキーメテオ…5着
○ 6 ☆ワンダーラジャ…4着
▲ 5 オーマオ…6着
△ 9 レッドレビン…3着
× 7 セイカヤマノ…10着
[結果:ハズレ×]

中京 8R 4歳以上2勝クラス牝
◎ 3 カリーニョミノル…4着
○11 グラマラスライフ…3着
▲ 4 ドゥラモット…10着
△ 8 ☆メリッサーニ…5着
× 2 ☆バラーディスト…1着
[結果:アタリ△ 複勝 2 420円]

中京 9R 渥美特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 3 セントオブゴールド…5着
○ 9 メイショウボサツ…4着
▲ 7 ヒルノダカール…8着
△ 1 ☆エンデュミオン…3着
×15 ナリタザクラ…2着
[結果:アタリ△ 複勝 1 180円]

中京11R 日刊スポーツ賞シンザン記念 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎15 ククナ…4着
○12 ピクシーナイト…1着
▲ 6 セラフィナイト…5着
△10 バスラットレオン…3着
× 3 ルークズネスト…2着
×13 ロードマックス…15着
☆ 1 マリアエレーナ…7着
[結果:アタリ△ ワイド1 10-12 1,040円]

今日は、三連休の三連戦の2日目。
昨日は、最低でした。
今日こそは、アタリたい、少しでいいからアタリたいです。

[今日の結果:6戦1勝2敗3分]
とりあえずは、アタリましたので、どうであれ、アタリましたから。

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 DEEB 2021年1月10日() 09:34
恥ずかしい馬予想2021.01.10
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 6

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山10R 若潮ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 3 レッドクレオス
○ 1 ルーカス
▲ 2 ウインカーネリアン
△ 4 ☆アガラス
×13 ハーモニーマゼラン
☆14 レノーア

中山11R ポルックスステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ハギノアトラス
○ 6 ダノンスプレンダー
▲ 5 ミヤジコクオウ
△11 エイコーン
× 3 アシャカトブ

中京 7R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎ 8 ミッキーメテオ
○ 6 ☆ワンダーラジャ
▲ 5 オーマオ
△ 9 レッドレビン
× 7 セイカヤマノ

中京 8R 4歳以上2勝クラス牝
◎ 3 カリーニョミノル
○11 グラマラスライフ
▲ 4 ドゥラモット
△ 8 ☆メリッサーニ
× 2 ☆バラーディスト

中京 9R 渥美特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 3 セントオブゴールド
○ 9 メイショウボサツ
▲ 7 ヒルノダカール
△ 1 ☆エンデュミオン
×15 ナリタザクラ

中京11R 日刊スポーツ賞シンザン記念 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎15 ククナ
○12 ピクシーナイト
▲ 6 セラフィナイト
△10 バスラットレオン
× 3 ルークズネスト
×13 ロードマックス
☆ 1 マリアエレーナ

今日は、三連休の三連戦の2日目。
昨日は、最低でした。
今日こそは、アタリたい、少しでいいからアタリたいです。

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