ウインカーネリアン(競走馬)

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ウインカーネリアン
ウインカーネリアン
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2017年4月16日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績18戦[7-3-0-8]
総賞金17,564万円
収得賞金7,250万円
英字表記Win Carnelian
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
コスモクリスタル
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
クリスチャンネーム
兄弟 ウインルチルウインシトリン
市場価格
前走 2022/08/14 関屋記念 G3
次走予定

ウインカーネリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 147123.811** 牡5 57.0 三浦皇成鹿戸雄一 514
(+4)
1.33.3 -0.132.9シュリ
22/06/18 阪神 11 米子S (L) 芝1600 167144.011** 牡5 57.0 三浦皇成鹿戸雄一 510
(+2)
1.32.9 -0.234.7カイザーミノル
22/05/07 新潟 11 谷川岳S (L) 芝1600 11673.011** 牡5 56.0 三浦皇成鹿戸雄一 508
(-4)
1.33.6 -0.233.0ベレヌス
22/03/27 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 183618.676** 牡5 56.0 国分優作鹿戸雄一 512
(+16)
1.34.3 0.635.3エアロロノア
21/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16816----** 牡4 55.0 三浦皇成鹿戸雄一 ---- ------テルツェット
21/02/27 中山 11 幕張S 3勝クラス 芝1600 16114.231** 牡4 57.0 三浦皇成鹿戸雄一 496
(-6)
1.31.8 -0.434.5エイムアンドエンド
21/01/10 中山 10 若潮S 3勝クラス 芝1600 16124.922** 牡4 56.0 三浦皇成鹿戸雄一 502
(+10)
1.33.4 0.535.6カラテ
20/12/13 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 118112.314** 牡3 56.0 三浦皇成鹿戸雄一 492
(-2)
1.49.3 0.035.2ロザムール
20/10/04 中山 10 茨城新聞杯 2勝クラス 芝1800 10444.931** 牡3 55.0 三浦皇成鹿戸雄一 494
(+2)
1.47.6 -0.235.1ルリアン
20/09/05 札幌 8 3歳以上2勝クラス 芝2000 168152.515** 牡3 54.0 横山武史鹿戸雄一 492
(+2)
2.00.9 0.435.5コンダクトレス
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18818141.01517** 牡3 57.0 田辺裕信鹿戸雄一 490
(+6)
2.26.2 2.136.1コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1848360.0174** 牡3 57.0 田辺裕信鹿戸雄一 484
(-2)
2.01.6 0.936.5コントレイル
20/03/28 中山 6 3歳1勝クラス 芝1800 108104.521** 牡3 56.0 三浦皇成鹿戸雄一 486
(+6)
1.50.0 -0.434.8サクラトゥジュール
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 116629.578** 牡3 56.0 F.ミナリ鹿戸雄一 480
(+2)
2.04.0 1.137.6サトノフラッグ
20/02/02 東京 9 セントポーリ 1勝クラス 芝1800 1371010.956** 牡3 56.0 松岡正海鹿戸雄一 478
(-8)
1.47.6 0.434.6ショウナンハレルヤ
19/09/22 中山 8 芙蓉S OP 芝2000 6664.032** 牡2 54.0 松岡正海鹿戸雄一 486
(+4)
2.03.3 0.434.5オーソリティ
19/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 1661224.967** 牡2 54.0 松岡正海鹿戸雄一 482
(+8)
1.36.4 1.433.9⑪⑩ウーマンズハート
19/06/29 福島 1 2歳未勝利 芝1800 10891.911** 牡2 54.0 三浦皇成鹿戸雄一 474
(-2)
1.49.5 -0.135.7コロンドール
19/06/09 東京 5 2歳新馬 芝1800 11676.232** 牡2 54.0 松岡正海鹿戸雄一 476
(--)
1.51.4 0.433.9ワーケア

ウインカーネリアンの関連ニュース

サマーシリーズ2022の日程が11日に終了し、各部門のチャンピオンが決まった。

ジョッキーズシリーズは浜中俊騎手(33)=栗・フリー=が通算24ポイントで戴冠。対象レース出走がわずか3戦ながら、函館スプリントS1着、函館記念1着、北九州記念3着にまとめ初優勝。褒賞金100万円を獲得した。浜中騎手は「名誉あるシリーズを優勝できて、馬と関係者、ファンの皆さまに感謝しています。例年と違う北海道で騎乗して、その中で大きなレースを勝たせてもらえましたし、さまざまないい刺激をもらい、充実した夏を過ごせました。これからGⅠが始まるので大きな結果が残せるように頑張りたいです」と喜んだ。

スプリントシリーズは函館スプリントSを勝ったナムラクレア(栗・長谷川、牝3)が同14ポイントで優勝し、馬主は3200万円、厩舎関係者は800万円の褒賞金を獲得。マイルシリーズは六甲S、関屋記念を連勝したウインカーネリアン(美・鹿戸、牡5)が合計18ポイントでシリーズ王者に輝き、同じく馬主に2400万円、厩舎に600万円が交付された。なお、先週4日に終了した2000シリーズは該当馬なしに終わっている。

【京成杯AH】ベレヌスがサマーマイルシリーズ逆転Vに向けて圧逃だ 2022年9月9日(金) 04:58

サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AHの出走馬が8日、確定した。中京記念で重賞初制覇を決めたベレヌスが、鮮やかな逆転劇を狙っている。シリーズ制覇に向けて、杉山晴調教師が意気込みを口にする。

「サマーシリーズというのもありますし、ローテ的にも無理をしていない間隔。前回がかなり狙っていったレースでギリギリに仕上げましたが、状態は悪くないですよ」

現在、ウインカーネリアンが18ポイントで首位。10ポイントで2位のベレヌスは、勝利すれば20ポイントでトップに躍り出る。これまでマイルでは4戦して勝利こそないが、今回と同舞台の3走前の東風Sでは0秒2差の4着。2走前の谷川岳Sではウインカーネリアンの2着で、通用するスピードを持っている。全5勝中4勝を挙げている西村淳騎手とのコンビ継続も心強い。

杉山晴調教師は「手が合っていて条件も合っていると思います。ハンデも2キロ増えて(57キロ)楽じゃないですが、力をつけているので頑張ってほしいですね」と結んだ。

開幕週の絶好馬場らしく、過去3年で逃げた馬は1勝、2着2回と好走。快速のベレヌスが再び逃走劇を披露する。(斉藤弘樹)



◆サマーマイルシリーズの行方 現在のトップは18ポイントのウインカーネリアンで、優勝条件をクリアしている。ベレヌス京成杯AHを勝った場合のみ、逆転優勝となる。

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【3歳以上次走報】ウインカーネリアンはマイルCSに直行 2022年8月19日(金) 08:35

★3連勝で関屋記念を制したウインカーネリアン(美・鹿戸、牡5)は、引き続き三浦騎手でマイルCS(11月20日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)に直行する。ウインレーシングクラブが発表した。11着イルーシヴパンサー(美・久保田、牡4)は、放牧を挟んで富士S(10月22日、東京、GⅡ、芝1600メートル)を視野に入れる。

クラスターCを勝ったオーロラテソーロ(美・畠山、牡5)は、東京盃(10月5日、大井、JpnⅡ、ダ1200メートル)からJBCスプリント(11月3日、盛岡、JpnⅠ、ダ1200メートル)を目指す。

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【関屋記念】ウインカーネリアンが3連勝で重賞初V 難病乗り越えてサマーマイル王者にも前進 2022年8月15日(月) 05:00

難病の蹄葉炎を乗り越えてつかんだ初タイトルだ!! 好スタートから2番手を進んだウインカーネリアンが、直線では楽な手応えで抜け出す横綱相撲。3連勝で重賞制覇を成し遂げた。

「ゲートで立って迷惑をかけた通り、まだまだ粗削りな部分がありますが、厩舎のほうでいい状態に持ってきてくれて、自信を持って乗ることができました」

所属する鹿戸厩舎の管理馬での重賞初Vに、三浦騎手はホッとした表情を見せた。前半は逃げるシュリを見ながら進み、直線では追い出しを待つ余裕も見せて¾馬身という着差以上の完勝劇だ。昨年のダービー卿CTを取り消したあと、両前脚の蹄葉炎で約1年の長期療養。復帰を信じた陣営の努力が報われた。

「本当に競走馬として戻れるか分からない状態からの立ち上げで、馬の素質を邪魔しないように、いい部分を伸ばせるように、それだけを考えて調教も競馬も乗ってきました。3歳のときは重賞を取れなかったけど、その悔しさを晴らせてよかったなと思います」と全7勝でコンビを組む主戦も感無量の様子だ。

鹿戸調教師は「スムーズな競馬で安心して見ていられた。こんな(稍重の)馬場もこなしてくれたし、直線で前をかわすときの手応えも良くて強い競馬でした。無理せずに馬の状態と相談しながら次を決めたいと思います」と次走の明言は避けたが、今後はGⅠへの挑戦も視野に入ってくる。

米子Sに続いてサマーマイルシリーズを連勝し、チャンピオンにも大きく前進。難病を克服してますますパワーアップしたウインカーネリアンが、さらなる高みを目指して突き進む。(片岡良典)



ウインカーネリアン 父スクリーンヒーロー、母コスモクリスタル、母の父マイネルラヴ。栗毛の牡5歳。美浦・鹿戸雄一厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は㈱ウイン。戦績18戦7勝。獲得賞金1億7564万円。重賞は初勝利。関屋記念鹿戸雄一調教師が初勝利、三浦皇成騎手は2009年スマイルジャックに次いで2勝目。馬名は「冠名+宝石名」。




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【関屋記念】入線速報(新潟競馬場) 2022年8月14日() 15:49

新潟11R・関屋記念(3回新潟2日目 新潟競馬場  芝・左外1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手12番ウインカーネリアン(単勝3.8倍/2番人気)、2番手6番シュリ(単勝62.2倍/12番人気)、3番手8番ダノンザキッド(単勝3.8倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-12(111.9倍) 馬単12-6(172.3倍) 3連複6-8-12(110.3倍) 3連単12-6-8(775.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022081404030211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】関屋記念2022 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年8月14日() 06:30


※当欄では関屋記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
イルーシヴパンサー
ゴールデンシロップ
ザダル
スカイグルーヴ
ディヴィーナ
ワイド流し
⑦-①③④⑤⑧⑪⑬⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ウインカーネリアン
ワイド
⑫-⑧ダノンザキッド

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ウインカーネリアン
○⑧ダノンザキッド
▲①イルーシヴパンサー
△②エアファンディタ
△⑦スカイグルーヴ
△⑪ディヴィーナ

【キャプテン渡辺】
◎⑤リアアメリア
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑤-②⑧

【DAIGO】
◎⑧ダノンザキッド

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫ウインカーネリアン
馬連流し
⑫-①②③⑦⑧⑪

【林修】
注目馬
ウインカーネリアン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑫ウインカーネリアン
ワイド流し・馬連流し
⑫-①②③⑥⑨⑩
ワイド流し
③-①②⑥⑨⑩

【長岡一也】
◎①イルーシヴパンサー
○⑧ダノンザキッド
▲⑫ウインカーネリアン
△②エアファンディタ
△③ゴールデンシロップ
△⑦スカイグルーヴ
△⑪ディヴィーナ

【杉本清】
◎①イルーシヴパンサー
○⑧ダノンザキッド
▲⑦スカイグルーヴ
☆⑫ウインカーネリアン
△③ゴールデンシロップ
△④ザダル

【中野雷太】
◎①イルーシヴパンサー

【原奈津子】
◎⑦スカイグルーヴ
○⑫ウインカーネリアン
▲⑤リアアメリア

【神部美咲】
◎①イルーシヴパンサー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ウインカーネリアン
○⑪ディヴィーナ
▲①イルーシヴパンサー
△⑭ピースワンパラディ
△⑦スカイグルーヴ
△②エアファンディタ
△③ゴールデンシロップ
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①②③⑦⑪⑭

【橋本マナミ】
◎①イルーシヴパンサー
○⑦スカイグルーヴ
▲⑧ダノンザキッド
☆⑫ウインカーネリアン
△②エアファンディタ
△③ゴールデンシロップ
△⑥シュリ
△⑪ディヴィーナ

【横山ルリカ】
◎⑫ウインカーネリアン

【清水久嗣】
◎⑪ディヴィーナ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①イルーシヴパンサー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫ウインカーネリアン
○③ゴールデンシロップ
▲⑤リアアメリア
△①イルーシヴパンサー
△⑦スカイグルーヴ
△⑭ピースワンパラディ

【天童なこ】
◎⑧ダノンザキッド
○⑤リアアメリア
▲⑫ウインカーネリアン
☆⑦スカイグルーヴ
△⑪ディヴィーナ
△②エアファンディタ
△⑥シュリ
△④ザダル
△①イルーシヴパンサー



ウマニティ重賞攻略チーム

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ウインカーネリアンの関連コラム

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先週のエルムSは好位の後ろを追走した丹内騎手のフルデプスリーダーが勝利。横山武史騎手からの乗り替わりが微妙と考えて押さえまで落としてしまったが、今年の好調ぶりをそのまま発揮する見事な勝利だった。

本コラムでも推奨し、最終的にも本命にしたアイオライトは逃げて8着。内枠を引いた時点で本命を変えようかとも考えたのだが、隊列諸々を考えて初志貫徹。しかし、結果的には失敗だった。ロードエクレールの逃げならばその2番手外を追走できるかと期待したものの、そのロードエクレールが出遅れて逃げの形に。今の札幌ダートで内枠からの逃げを打った時点でほぼ絶望的だった。

先週の当コラムで、

「ファンも騎手もすぐ傾向に気づく問題」

として、今は馬場傾向が出てもすぐに気づかれて対応されると書いたが、これはあくまでも芝に限った話。ダートの傾向については意外なほど気付かれない。

先週の札幌ダートにしてもそう。2週目の時点で外有利、3週目を迎えた先週の土曜日も外有利が変わらず、結局日曜日も同様の傾向が続いた。ただ、オッズにはそこまで反映されることはなかった。これはなぜかというと、芝と違って見た目でわかりづらいためだろう。

芝の場合は見ていれば明らかに荒れてくるのが目に見えるし、土の塊や芝の塊が飛び散るのも映像でハッキリわかる。それと比べるとダートに関しては、パッと見いつも変わらない。それでも同じ良馬場でも外が伸びたり伸びなかったりするのだから、馬場傾向を長期的に利用するならダートがいいのかもしれない。JRA場に限らず地方でも同様の傾向があり、例えば前回の大井開催なども外有利が継続していた。JRA場と比べてコースのバリエーションが少ない地方で傾向が読めればよりチャンスが多く訪れるので、ダートの傾向を読めたときは積極的に狙っていきたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】グットディール(土曜新潟12レース・3歳上2勝クラス/1着)

好位から楽々抜け出し、砂被りも問題なく安定した立ち回りで順当勝ちだった。平坦での勝利だったが急坂コースでも問題ないパワーを兼ね備え、隙の少ないタイプ。使いつつ力をつけて行くビッグアーサー産駒で、まだまだ上を目指せそうな内容だった。3勝クラスでもすぐに通用しそうだ。

関屋記念展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は新潟競馬場で関屋記念が行われる。注目馬はコチラ。

ウインカーネリアン三浦皇成騎手)

マイル路線に切り替えてから安定した走りを見せるウインカーネリアンが重賞でも有力。好位からセンスの良い立ち回りをできる上に、荒れ馬場も苦にせず長く脚を使えるので大崩れしないのが強み。徐々に荒れて来た新潟の芝も問題なくこなしてくれそうだ。重賞の三浦騎手というのが懸念材料だが、そこまで細かい戦略を問われるコースではないので、戦略性で劣る三浦騎手でもココは買い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年8月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年08月07日号】特選重賞データ分析編(318)~2022年関屋記念
閲覧 1,773ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2022年08月14日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中央場所、かつ1600mのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-5-5-34](3着内率30.6%)
×なし [0-0-0-34](3着内率0.0%)

 中央場所、かつ今回と同じ距離のレースにおける実績がポイント。2017年以降の3着以内馬15頭は、いずれも“前年以降、かつ中央場所、かつ1600mのレース”において2着以内となった経験のある馬でした。ローカル場のレースや今回と異なる距離のレースを主戦場としてきた馬は、疑ってかかった方が良いかもしれません。

主な「○」該当馬→ウインカーネリアンワールドバローズ
主な「×」該当馬→シュリスカイグルーヴディヴィーナピースワンパラディ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が重賞、かつ前走の距離が1400m超」だった馬は2017年以降[5-5-4-36](3着内率28.0%)
主な該当馬→ディヴィーナピースワンパラディ

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2021年9月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手次第で馬は変わる/神戸新聞杯展望
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月曜日のセントライト記念はアサマノイタズラが大外一気の差し切り勝ち。個人的にも唯一の勝負レースに指定し、◎アサマノイタズラで勝負して馬券を取ることができた。当初はタイトルホルダーが本命だったのだが、枠の並びを見て変更したことが功を奏した形だ。

……的な自慢話はどうでもいいと思うので、早速本編へ。馬は騎手次第で変わるということである。

~田辺騎手向きだったアサマノイタズラ

アサマノイタズラはデビュー以来嶋田騎手とコンビを組んで来た。嶋田騎手は直線競馬ではたびたび好判断で上位を賑わしているが、芝の中距離での経験は浅く、実際上手いとは言い難いジョッキーだ。アサマノイタズラとのコンビでも力を出せておらず、好走したスプリングSの2着ですら仕掛けが早い印象を持っていた。

それが今回は田辺騎手に乗り替わり。これは一変の予感がした。

実際、田辺騎手は脚を溜めるのが上手い。これまでもたびたび溜めての末脚一気を決めており、特に中山芝中長距離でワンテンポ仕掛けを待つのが得意パターン。シャケトラでの日経賞は鮮やかだったし、京成杯でもたびたび好走、脚質は違えどジェネラーレウーノでの皐月賞好走や、ウインカーネリアンでのあわやの皐月賞4着、中山芝2200mでいえばヴェルデグリーンでのオールカマーAJCC両レースの差し切りも印象深い。

いずれにしても、騎手次第で馬の走りはこれほどまでにガラリと変わるのである。○○騎手はヘタクソ、××騎手はリーディング上位、のような単純化された騎手評は実はあまり意味がなく、いかに馬との呼吸を合わせられるか、馬のタイプに合う騎手が乗るか、馬のポテンシャルを引き出せるスタイルで騎乗できるか…といったことが大事になる。

神戸新聞杯の注目馬

さて、今週末も菊花賞トライアル・神戸新聞杯が行われる。ダービー馬も始動する一戦だが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

レッドジェネシス藤岡康太騎手)

春は京都新聞杯を制して日本ダービーに挑むも、直線一瞬伸び欠けたものの見せ場を作れずに終わった。もっともダービーデーのインの芝はかなり不利で、直線の進路取りを考えればノーカウントとして良い一戦だろう。差しが届く中京芝2200m、しかも少頭数ならば見直し可能。ダービー上位組はもちろん強いが、一角に食い込む末脚に期待したい。

神戸新聞杯の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】高配当は”当てる”ってより”当たる”ことが多い/弥生賞ディープインパクト記念の伏兵
閲覧 2,005ビュー コメント 0 ナイス 2

今週もさらに引き続き馬券の話をしようと思う。

先週オッズに目が眩むとロクなことがないという話を、フェブラリーSの馬券の反省とともにしたが、その教訓を少しだけ生かせたのが土曜の中山メイン・幕張ステークスだった。ココはクラス上位&最内枠のウインカーネリアン軸はスンナリ決まったが、相手候補が悩ましかった。普通に考えればルメール騎手のオールイズウェル、安定感あるサクラトゥジュール、重賞実績もあるウイングレイテスト…などなどが有力と考えられたが、開幕週の中山芝1600m、それもフルゲートの一戦であまりまともに買うのもなぁ、と考えた。

そこで上記の馬を評価しつつ、少し手広く勝負。あとは野となれ山となれではないが、「競馬ノート」での予想配信の中にも「堅いかもしれないが多少ズレに期待して」と書いた通りだ。

~3頭をビシッと当てるのは現実的ではない

馬券、とりわけ3連複や3連単などの『3頭馬券』は基本的に思い通りに行かないのが常。1頭くらいは不確定要素が介在する余地があるし、場合によっては2頭くらい伏兵が突っ込むこともある。昨年のジャパンカップではアーモンドアイコントレイルデアリングタクトの3強が綺麗にワンツースリーを決めたが、むしろあのようなことは稀で、だいたい1頭はおかしな馬が突っ込んで来る、それが競馬だ。

ただ、穴馬を一本釣りするのはなかなか難しい。高配当をビシッと仕留められればカッコいいが、現実はなかなかそうはいかないものだ。馬券は理想も大事だが、現実はもっと大事だ。別に狙って取らなくても良い。過去の高配当的中を振り返ってみてほしい。果たしてそれは、どれだけ狙いすましたものだっただろうか? 案外、「当たってしまった」あるいは、「高めの部分が転がり込んだ」ケースが多いのではないだろうか。そう、3連系馬券は多少の運も必要で、その運や不確定要素に賭けることも大事なのである。思い通りにはいかない。

というわけで、幕張ステークスでは3番人気の◎ウインカーネリアンから、○サクラトゥジュール、▲ウイングレイテストという上位人気に固めた一見するとつまらない予想だったが、そこにさらにエイムアンドエンドやムガールカルムを入れて手広く攻める作戦にした。

そして結果は、◎ウインカーネリアンが勝利。ただ、ヒモには○サクラトゥジュールも、▲ウイングレイテストも馬券に絡めなかったが、それが功を奏し、3連複は4万近い高配当が”当たった”。



特に波乱度が上がる多頭数の競馬などは、この”当たる”という感覚が大事になる。多頭数の競馬を3頭ビシッと仕留めるなど、1年を通じてもそうそうあるものではない。叶いもしない理想を掲げて馬券を買っても無駄なので、それならば多少のズレに期待して、現実的な買い目を構築することが大事になる。

したがって言葉は悪いが、荒れそうなレースを見つけたら手広く買ってみることも大事だ。個人的には3連複は30点くらいまでなら十分勝負できると思う。10点で100倍を当てるより、30点で500倍を当てる方が難易度は低いかもしれない。

弥生賞ディープインパクト記念展望

さて、今週末は皐月賞に向けて重要なトライアル・弥生賞ディープインパクト記念が行われる。とはいえこのレースに関しては、上述のようなおかしな波乱の馬券にはなりづらいかもしれない。頭数自体が多くないし、人気もかなり偏りそうだ。

軸候補はダノンザキッドで良いだろう。超大物というタイプではないが、レースぶりには安定感があり不発が少ない印象。むしろ問題は相手だろうか。ルメール騎手が騎乗するシュネルマイスターはキングマン産駒。今回はクラシックを目指して距離を延ばして来るが、レースぶりを見ていても、また血統的にもいかにもマイル前後がベストという感じで、この距離だと不安も大きい。

軸のダノンザキッドから、少し薄めに狙ってみる、というのが現実的かもしれない。そこで相手候補となる伏兵馬をココでは1頭挙げてみたい。

タイムトゥヘヴン

伏兵と言えるほど人気薄でもないかもしれないが、レースぶりはセンスに溢れスローに強いタイプ。いかにもトライアル向きのタイプで、単調なレースになりがちな弥生賞には合いそうだ。本番よりはココで狙いたい。

弥生賞ディープインパクト記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
閲覧 2,866ビュー コメント 0 ナイス 5

オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
閲覧 3,675ビュー コメント 0 ナイス 11



オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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ウインカーネリアンの口コミ


口コミ一覧

ウイン!

 アルピーヌ 2022年9月7日(水) 10:11

閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 12

ウインカーネリアン
ウインマーベル
ウインマリリン!
最近では!
重賞レースでも頑張っていた!

 JNU5 2022年8月19日(金) 22:20
1番人気馬
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 2

先週末の重賞レースは、関屋記念の1番人気馬12ウインカーネリアンが1着。やっと、1番人気馬の連敗が止まりました。今週末の重賞レースは、どうなるのか?注目しています🏇

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 JNU5 2022年8月19日(金) 22:20
1番人気馬
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末の重賞レースは、関屋記念の1番人気馬12ウインカーネリアンが1着。やっと、1番人気馬の連敗が止まりました。今週末の重賞レースは、どうなるのか?注目しています🏇

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年8月14日() 17:06:31
おめでとう八百長試合。三浦が勝つのはそういう意味。下手を上手く見せるJRAの真骨頂大発揮!
2:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:66人 2022年8月13日() 20:37:40
Seeking the Goldの血
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年6月18日() 15:42:16
三浦の勝利はヤオの証。日本人鞍上をダメにした責任を取って引退するか負傷でもしろヤオ鞍上!

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2022年8月14日関屋記念 G31着
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2022年8月14日 関屋記念 G3 1着
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