会員登録はこちら
天皇賞(春) G1   日程:2019年4月28日()  京都/芝3200m

天皇賞(春)のニュース&コラム

【日経賞】武、50歳重賞初V!テッコン復活させた
 日経賞が23日、中山競馬場で12頭によって争われ、武豊騎乗で3番人気のメイショウテッコンが逃げ切って2度目の重賞V。武豊騎手は50歳になって初の重賞勝ちを飾った。次走は天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)になる見込み。1番人気エタリオウは1馬身1/4届かず、キャリア10戦で7度目の2着となった。 競馬界の“生ける伝説”はまだまだ現役だ。寒の戻りの中山で4000勝男・武豊に導かれたメイショウテッコンが完璧な逃走劇を披露。圧倒的1番人気のエタリオウを封じ、鮮やかに昨夏のラジオNIKKEI賞以来となる重賞Vを飾った。 「厩舎でしっかりやってくれたおかげで、課題のスタートをうまく出てくれた。エタリオウが来たところで一緒にペースを上げたけど、本当に終始、手応えが良かった」 15日に50歳の大台に到達した鞍上が表彰台で穏やかな笑みを浮かべる。先日、引退を発表した米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手とは定期的に顔を合わせる間柄。「本当に尊敬している。試合を見られないのは寂しいけど、たくさん勇気をもらったからね」とたたえつつ、「僕は伸び盛り。60代までいくよ」と力強く生涯現役を宣言。「明日(高松宮記念=モズスーパーフレア)も人気だと思うし頑張らないと」と貪欲に50代最初のGIとなる尾張の地へ向かった。 菊花賞(14着)、日経新春杯(9着)と本来の粘りを見せなかった愛馬の復活劇に、高橋忠調教師も達成感を漂わせる。 「これまでは自信の持てない状態でレースに使うこともあったけれど、ようやく精神面と体の成長のバランスが整ってきた。今回はレースに向かう過程が全てうまくいって、このコンディションなら休み明けの馬には負けないと思っていました」 伝統のGIIで本来のしぶとさを取り戻した4歳の実力派。今後は天皇賞・春を視野に入れて、調整される。 (内海裕介) ◆金成師(サクラアンプルール3着) 「スタートが良く、ロスなく流れに乗って競馬ができた。逃げ切られる展開で負けたけど、馬は気分良く走れていた」 ◆服部茂騎手(ハッピーグリン4着) 「出たなりで運べた。2000メートルから2500メートルぐらいが合う」 ◆石橋騎手(ゴーフォザサミット5着) 「まくりの競馬にもうまく対応してくれた。甘くなったのは久々と馬場のぶんかも」 ◆戸崎騎手(ルックトゥワイス6着) 「きょうは普段と違って、道中からノメるような走りだった」★23日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちらメイショウテッコン 父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、母の父レモンドロップキッド。青鹿毛の牡4歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道新ひだか町・下屋敷牧場の生産馬。馬主は松本好雄氏。戦績11戦5勝。獲得賞金1億6228万円。重賞は2018年GIIIラジオNIKKEI賞に次いで2勝目。日経賞は高橋義忠調教師、武豊騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+鉄魂」
2019年3月24日() 05:03

 499

オジュウ、天皇賞・春回避 中山GJから宝塚記念へ
 9日の阪神スプリングJを勝ち、障害重賞10連勝を飾ったオジュウチョウサン(美・和田郎、牡8)は当初のプランにあった天皇賞・春には参戦せず、中山グランドJ(4月13日、中山、J・GI、芝4250メートル)でレース史上初の4連覇&J・GI6勝目を目指し、その後、宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)に挑戦する。 「天皇賞だと賞金的に確実に出られるかわからないし、出られなかったときを考えると無理はできない。今週末か来週初めに美浦に戻して調整したい」と和田郎調教師は語った。★オジュウチョウサンの競走成績はこちら
2019年3月21日(木) 05:01

 393

【古馬次走報】ケントオー、天皇賞・春へ
 ★阪神大賞典7着ケントオー(栗・西橋、牡7)、8着ヴォージュ(栗・西村、牡6)はともに天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)へ。
2019年3月21日(木) 05:00

 209

京都記念4着のパフォーマプロミスは天皇賞・春へ
 京都記念4着のパフォーマプロミスは天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)へ。金鯱賞6着のギベオンはダービー卿CT(3月30日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。
2019年3月20日(水) 09:40

 260

天皇賞(春)のニュースをもっと見る >

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

天皇賞(春)過去10年の結果

2018年4月29日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
2017年4月30日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
2016年5月1日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 キタサンブラック 武豊 3:15.3 4.5倍 107.9
2着 カレンミロティック 池添謙一 ハナ 99.2倍 107.9
3着 シュヴァルグラン 福永祐一 1 1/4 6.4倍 107.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

天皇賞(春)のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝3200m

国内G1のなかでも、長い歴史と伝統を誇る天皇賞(春)。2008年以降の連対馬の前走着順を検証すると、22頭中17頭中が前走3着以内。好調馬がそのまま結果を残す傾向の強いレースである。ちなみに、例外5頭のうち4頭は前年の覇者(2頭)、2着馬、3着馬。相応の実績&適性がないと、勝ち負けに持ち込むことは難しい。前走のレース別では、大阪杯、日経賞、阪神大賞典の三つ巴。3着以内馬33頭中、実に28頭を占めている。なかでも、これら3重賞の連対馬に絞ると好走率がグンと上昇するので、軸馬はココから選ぶようにしたい。舞台となる京都3200mは外回りコースを1周半する形態。最初のホームストレッチで、いかに折り合いをつけられるかが勝負に大きくかかわってくる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

天皇賞(春)ステップレース

大阪杯   G1 
2019年3月31日() 阪神競馬場/芝2000m
あと6日
日経賞   G2 
2019年3月23日() 中山競馬場/芝2500m
天候: 馬場:稍重
1着 1 メイショウテッコン 武豊 2:34.2 4.9倍 102.1
2着 7 エタリオウ M.デムーロ 1 1/4 2.1倍 101.2
3着 4 サクラアンプルール 横山典弘 1 1/4 8.2倍 100.3
4着 10 ハッピーグリン 服部茂史 1 1/4 93.7倍 99.4
5着 2 ゴーフォザサミット 石橋脩 クビ 19.6倍 98.9
2019年3月17日() 阪神競馬場/芝3000m
天候: 馬場:稍重
1着 10 シャケトラ 戸崎圭太 3:06.5 2.2倍 107.1
2着 7 カフジプリンス 中谷雄太 20.3倍 104.1
3着 1 ロードヴァンドール 横山典弘 2 1/2 41.2倍 102.5
4着 6 ソールインパクト 福永祐一 30.7倍 101.8
5着 9 アドマイヤエイカン 岩田康誠 1 1/2 7.8倍 101.0

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(春)の歴史と概要


2016、17年の優勝馬キタサンブラック

日本の競馬史のなかでも屈指の長い歴史と伝統を誇る、権威ある一戦。年に春と秋の2回開催され、2000mで行われる中距離王決定戦の秋に対し、3200mを舞台に争われる春は最強ステイヤー決定戦として認知されている。歴代優勝馬はいずれ劣らぬ名馬ばかりで、このレースを勝ってその年の年度代表馬に輝いた馬は数知れない。グレード制導入後だけを見ても、3冠馬として臨んで鮮やかに勝利を収めた第91回(1985年)のシンボリルドルフ、第133回(2006年)のディープインパクト、このレースの連覇を含め7つのG1タイトルを獲得した第121・123回(2000~2001年)のテイエムオペラオー、第153・155回(2016~2017年)のキタサンブラックをはじめ、メジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンメイショウサムソンゴールドシップなど、G1を複数回制した実績を持つ強豪の名前がズラリと並ぶ。ただし、かつては人気の実力馬が勝つ堅いレースとして有名だったものの、長距離レースを敬遠する世界的な風潮によってもたらされた近年のレベル低下は否めず、第129回(2004年)のイングランディーレ(10番人気)、第131回(2005年)のスズカマンボ(10番人気)、第139回(2009年)のマイネルキッツ(12番人気)、第145回(2012年)のビートブラック(14番人気)など、2桁人気の伏兵が番狂わせを演じ、大荒れになる年も増えつつある。

▼2015年のゴールドシップは3度目の挑戦でついに天皇賞の盾を獲得した。

歴史と概要をもっと見る >

天皇賞(春)昨年のBIGヒット予想家

去年の天皇賞(春)を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2018年04月29日(日) 15:45更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 104 
1,030円 103,000円
Lv 92 

2,060円
240円
99,450円
Lv 106 
11,650円 81,550円
Lv 94 
810円 81,000円
Lv 92 
810円 81,000円
Lv 88 

2,510円
1,030円
75,950円
Lv 103 
11,650円 69,900円
Lv 97 
11,650円 69,900円
Lv 100 

11,650円
2,510円
69,380円
 

2,510円
2,060円
65,140円
Lv 95 
2,510円 62,750円
Lv 92 
2,510円 62,750円
Lv 108 

2,060円
2,060円
61,800円
Lv 88 

2,060円
1,030円
60,770円
Lv 93 
600円 60,000円
Lv 84 
600円 60,000円
Lv 82 
600円 60,000円
Lv 81 
600円 60,000円
Lv 96 
11,650円 58,250円
Lv 93 
11,650円 58,250円

天皇賞(春)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年3月30日(
ダービー卿チャレンジ  G3
2019年3月31日(
大阪杯  G1

競馬番組表

2019年3月30日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2019年3月31日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
» もっと見る

3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 ランスオブプラーナ 牡3
7,008万円
10 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
» もっと見る