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天皇賞(春) G1   日程:2019年4月28日() 15:40 京都/芝3200m

レース結果

天皇賞(春) G1

2019年4月28日() 京都/芝3200m/13頭

本賞金:15,000万 6,000万 3,800万 2,300万 1,500万


レコード:3分12秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 10

フィエールマン

牡4 58.0 C.ルメー  手塚貴久 480(0) 3.15.0 2.8 1
2 5 7

グローリーヴェイズ

牡4 58.0 戸崎圭太  尾関知人 456(+2) 3.15.0 クビ 11.3 6
3 6 8

パフォーマプロミス

牡7 58.0 北村友一  藤原英昭 452(-8) 3.16.0 30.6 8
ラップタイム 12.9 - 11.5 - 11.6 - 11.6 - 12.2 - 12.2 - 12.5 - 13.8 - 13.3 - 12.4 - 12.5 - 12.3 - 11.7 - 11.6 - 11.0 - 11.9
前半 12.9 - 24.4 - 36.0 - 47.6 - 59.8
後半 58.5 - 46.2 - 34.5 - 22.9 - 11.9

■払戻金

単勝 10 280円 1番人気
複勝 10 150円 2番人気
7 320円 6番人気
8 630円 9番人気
枠連 5-7 1,480円 8番人気
馬連 7-10 1,780円 8番人気
ワイド 7-10 710円 8番人気
8-10 1,660円 19番人気
7-8 4,260円 38番人気
馬単 10-7 2,470円 8番人気
3連複 7-8-10 16,410円 49番人気
3連単 10-7-8 49,110円 138番人気

天皇賞(春)のニュース&コラム

フィエールマン、天皇賞・春V一夜明け馬房でゆったり
 28日の天皇賞・春でGI2勝目を飾ったフィエールマン(美・手塚、牡4)は、一夜明けた29日朝、京都競馬場で落ち着いた姿を見せた。名畑助手は「さすがに長距離を走った疲れはありましたが、今朝は元気ですね。1番人気だったので、結果を出せてホッとしました」と笑みを浮かべた。 同日18時半に京都競馬場を出発して、美浦トレセンに帰厩。様子を見て、福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出される予定。次走は未定だが、登録済みの凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦など動向に注目が集まる。★フィエールマンの競走成績はこちら
2019年4月30日(火) 05:02

 580

天皇賞・春を制したフィエールマンは29日に美浦へ帰厩予定
 28日の天皇賞・春でGI2勝目を飾ったフィエールマン(美・手塚、牡4)は、一夜明けた29日朝、京都競馬場で穏やかな表情を見せた。 名畑助手は「さすがに長距離を走った疲れはありましたが、今朝は元気ですね。1番人気だったので、結果を出せてホッとしました」と笑顔。 同日18時半に京都競馬場を出発し、美浦トレセンに帰厩。様子を見て、ノーザンファーム天栄に放牧に出される予定だ。次走は未定だが、登録している凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)への挑戦に注目が集まる。「選択肢の1つですが、馬の状態を見ながらになると思います」と話した。★28日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2019年4月29日(月) 10:03

 609

【天皇賞・春】フィエール、史上最少6戦目V!
 平成最後のGI天皇賞・春が28日、京都競馬場で13頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気フィエールマンが叩き合いを制して2度目のGI制覇。史上最少キャリア(6戦目)Vを達成し、ルメールは史上3人目の8大競走完全制覇を成し遂げた。クビ差2着は6番人気のグローリーヴェイズ。 ゴールデンウイークの熱気に負けない、火の出るような叩き合いが繰り広げられた。約400メートルにわたる攻防を制して新時代の長距離王に名乗りを上げたのはフィエールマン。“平成最後”の盾を手にしたルメール騎手が笑みをこぼした。 「激しい戦いでした。外から競りかけられても、また頑張ってくれた。次も楽しみですね」 スタートがひと息で、序盤は中団後方で折り合いに専念。「長い距離なので、最初はリラックスさせたかった。それができたら、ポジションを上げていけるというイメージでした」という狙い通り、2コーナー付近で進出を開始した。2周目の3コーナーで早くも先頭に並びかけると、4コーナーで並びかけてきたグローリーヴェイズとの猛烈な競り合い。一旦は詰め寄られたが、残り100メートル付近で突き放し、最後はクビ差抜け出した。 名手は、これで保田隆芳(故人)、武豊に次ぐ史上3人目の8大競走完全制覇を達成。桜花賞、皐月賞に続くGI3連勝を果たすと、直後の京都12Rを制し、JRA通算1000勝にも王手をかけた。平成最後の中央競馬となる29日は、新潟で5鞍に騎乗。大台到達が期待される。 フィエールマンはデビュー6戦目でのVで、菊花賞に続いてレース史上最少キャリア記録を更新。今年初戦のAJCCは中間に微熱があるなど、万全とはいえない状態で2着に敗れた。ただ、レース後の疲れはなく、しっかりと乗り込みを消化。手塚調教師が「菊花賞前ぐらいのデキに戻るかなという感じはありました」と抱いた自信どおりの強さだった。 淀の夕焼けの先に、ロンシャンの空が少し見えたかもしれない。凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)には登録済み。手塚調教師が「いろいろな選択肢があります。凱旋門賞も選択肢に入れながら」と話すように今後は流動的だが、ルメール騎手はちゃめっ気たっぷりに見通しを語った。 「(凱旋門賞でも)チャンスはあると思います。母はフランスで走った馬だし、(フィエールマンも)フランスが好きかも。馬場も料理もね」 初めての斤量58キロ、3200メートルと厳しい条件を乗り越えてつかんだ栄冠。果てしない伸びしろを感じさせる4歳馬が日本馬の悲願をかなえるのは、間もなく訪れる令和元年かもしれない。 (山口大輝)★28日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら★競走中止 (4)ヴォージュはゴール手前で和田騎手が下馬。右前浅屈腱不全断裂と診断された。★入場&売り上げ 天皇賞・春の売り上げは191億7728万1000円で前年比96・9%とダウン。今年のGIで売り上げダウンは桜花賞に次いで2レース目。一方、京都競馬場入場者は7万3662人で前年比106・3%のにぎわいだった。フィエールマン 父ディープインパクト、母リュヌドール、母の父グリーンチューン。鹿毛の牡4歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績6戦4勝。獲得賞金3億5689万3000円。重賞は2018年GI菊花賞に次いで2勝目。天皇賞は手塚貴久調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は18年・秋レイデオロに次いで2勝目。馬名は「気高く、勇ましく(音楽用語)」
2019年4月29日(月) 05:07

 1,318

【天皇賞・春】凱旋門賞1次登録済み、吉田勝己代表「夢広がる」 
 激しい叩き合いはクビ差でフィエールマンに軍配が上がった。「すごいマッチレースだったね」とは、ノーザンファームの吉田勝己代表(70)。「このキャリアで素晴らしい。夢が広がるね」と頬を緩めた。 オーナーの(有)サンデーレーシングは大阪杯(アルアイン)、桜花賞(グランアレグリア)に続く今年3度目のGI制覇。「直線はずっとヒヤヒヤしていましたね。それでも、菊花賞ぐらいのデキの良さだったので、勝ててよかったです」と、吉田俊介代表(45)は胸をなで下ろす。次走は「毎回消耗が激しいので、まずは回復具合を見ながら」と話すにとどめたが、凱旋門賞の1次登録を済ませたことを明かし、参戦も視野に入っている。2歳の半妹(父ジャスタウェイ)は栗東・藤岡厩舎に入厩予定。1歳にはフィエールマンの全妹が育っている。★28日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら
2019年4月29日(月) 05:06

 1,429

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【天皇賞・春】キーマンズトーク・エタリオウ&ユーキャン友道師
 平成最後のGI「第159回天皇賞・春」(芝3200メートル)が、いよいよ3日後の28日に京都競馬場で行われる。注目は最強といわれる4歳世代の菊花賞組で、上位馬がズラリと顔をそろえた。勝ち馬フィエールマンもいるが、特に熱い動きを見せているのが2&3着からの逆転を目指すエタリオウとユーキャンスマイル。2頭を擁する友道康夫調教師(55)の胸の内に迫った。 --最強の1勝馬ともいえるエタリオウは、菊花賞でハナ差の2着。それ以来の出走だった前走・日経賞も2着だった 友道康夫調教師「休み明けで馬が興奮していたね。それでレース前半、ムキになったことで、しまいが甘くなってしまった」 --重賞では実に4回目、デビュー以来の通算では7回目の2着 「なかなか集中して走ってくれない。先頭に立つと気を抜いてしまったり、気持ちの面が難しいタイプなんだね。今回もそのあたりに一番、気をつけたい」 --中間は 「放牧には出さず、在厩で調整した。菊花賞のあと休ませたことで馬体は良くなったし、あとはやはり集中力でしょう。青葉賞から前走まで同じブリンカーを装着して、菊花賞まではいい感じだったが、前走は少しムキになる面があったので、今回は薄めのものにする。1週前はそれを試すため、ミルコ(デムーロ騎手)に乗ってもらった」 --その1週前はCWコースでモヤのなかの3頭併せ。今週は坂路単走で仕上げた 「1週前はしっかりやってもらった。けいこではあまり走らないタイプだけど、鞍上のステッキにも反応していたし、ブリンカーは問題なかったようだ。今週は着けずに追い切ったが、反応も良かったし、いい感じだった」 --京都は菊花賞を含め、【1・2・0・0】と崩れていない 「京都の長丁場はまったく問題ないが、この馬の場合、舞台適性とか相手関係より、いかに自分の力を出し切れるかがポイント。持久力を生かして、最後まで競り合う形になって競り落とすパターンが理想なんだ。何とか(そういう流れに持ち込んで)、待望の2勝目がGIになってほしいね」 --ユーキャンスマイルは菊花賞3着。万葉S2着を挟んで、前走のダイヤモンドSが圧勝といえる内容だった 「54キロのハンデに恵まれた部分はあると思うけど、初めての3400メートルでも折り合いはついていたし、あの上がり(3F33秒4)だから。改めて長距離適性の高さを感じた」 --中間は 「放牧に出して、6週前に帰ってきた。大きなダメージもなく、すぐにここへ向けての調整に入れた」 --こちらも1週前はCWコース3頭併せ。最終追いは坂路併せ馬で2馬身先着した 「先週はしっかりやって、動きは良かった。今週は併せたといっても、気合を乗せる程度。鞍上(荻野琢騎手)も『いい感じ』と言っていた」 --前走から4キロ増える58キロがポイント 「菊花賞で57キロを背負って3着だったし、体も成長しているからね。大丈夫だと思う」 --ストロングポイントは 「折り合いがついて、ジョッキーにとってはとにかく乗りやすいタイプだし、競馬へ行くと100%の力を出してくれるところだろうね」 --こちらも【2211】と、京都との相性は上々 「長くいい脚を使えるタイプで、京都の坂の下りを利用して徐々にスピードを上げていき、直線へという競馬が合っている。お母さん(ムードインディゴ=秋華賞2着、府中牝馬S優勝)もウチにいたし、GIを勝ちたいね」(夕刊フジ)■友道康夫(ともみち・やすお) 1963年8月11日生まれ。兵庫県出身。厩務員、調教助手を経て2001年に調教師免許を取得して02年に厩舎を開業。同年12月1日に中京6Rインターマーベラスで初勝利。08年天皇賞・春(アドマイヤジュピタ)でGI初制覇を飾った。先週までJRA通算3552戦500勝。重賞はダービー2勝(16年マカヒキ、18年ワグネリアン)などGI10勝を含む38勝をあげている。★天皇賞・春の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月25日(木) 11:09

 2,944

【天皇賞・春】新コンビ福永テッコン、強気の先着12秒3
 エタリオウを抑えて日経賞を逃げ切ったメイショウテッコンは、新コンビの福永騎手が跨がり、栗東坂路で併せた。大きく先行したモンファロンを目標に14秒7-13秒8-12秒2とペースアップし、ラスト1F手前で馬体を合わせると、しっかりと12秒3で伸びて1馬身先着した。 「やりすぎてもダメだし、かといってやらなすぎてもダメ。リズム良く-を一番のテーマに乗って、タイム、内容ともイメージどおりだった。レースでもリズム良く乗れるかどうか。ソロッと行くような小細工はせず、持ち味を発揮できるように乗り、それで距離がもたなければ仕方ない」とジョッキー。強気のレース運びとなりそうだ。(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月25日(木) 11:05

 1,967

【天皇賞・春】厩舎の話
 ヴォージュ・西村調教師「調子はいい。行く馬はロードヴァンドールぐらいなのでハナを主張」 エタリオウ・Mデムーロ騎手「前走は引っ掛かった。先頭に立つとフワッとするので最後に前を捕まえる形がいい」 カフジプリンス・安藤助手「反応は良かった。キャリアは豊富。展開などがうまく噛み合えば」 クリンチャー・宮本調教師「セントライト記念から菊花賞へ向かうときと過程が似ている」 グローリーヴェイズ・尾関調教師「菊花賞と同様、距離に対応できるように長めの調教をした」 ケントオー・西橋調教師「スムーズならしぶとい馬だし、どこまで頑張ってくれるか」 チェスナットコート・安藤助手「息の入りや動きが良くなった。昨年ぐらい走れれば」 パフォーマプロミス・北村友騎手「競馬へ行けばきちんと走るし、馬がレースを分かっている」 フィエールマン・ルメール騎手「前走時よりパワーアップした。3200メートルもいけると思う」 ユーキャンスマイル・岩田康騎手「全体的に長距離向きの感じ。このチャンスを生かしたい」 リッジマン・庄野調教師「淡々とした流れが合う馬だし、うまく自分から立ち回れる展開なら」 ロードヴァンドール・昆調教師「変化はない。今回も横山典騎手がどう乗ってくれるか楽しみ」(夕刊フジ)★天皇賞・春の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月25日(木) 11:04

 2,892

【天皇賞・春】フィエール超加速!ラスト12秒3
 古馬王道のチャンピオンを決める天皇賞・春(28日、京都、GI、芝3200メートル)に出走するフィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)の追い切りが24日、茨城・美浦トレセンで行われた。主戦騎手のクリストフ・ルメール(39)が騎乗してウッドチップ(W)コースで軽快な動きを披露。約3カ月ぶりのレースとなるが仕上がりに不安はなく、サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』となった。唯一のGIホースが、平成最後のGIを締めくくる。 平成最後の盾へ、気高く、勇ましく突き進む。菊花賞馬フィエールマンが堂々たる走りを披露した。美浦まで駆けつけた主戦のルメール騎手が頬を緩ませる。 「すごくいい追い切りでした。最後までずっと加速して、いい脚を使ってくれました。走りたがっているし、パワーアップしていると思います」 今にも泣き出しそうな曇天の下、Wコースでゴルトマイスター(3歳500万下)を2馬身追走。鞍上と呼吸を合わせて徐々に差を詰め、スパッとはじけそうな手応えを残したまま、馬体を併せてゴールした。10日のWコース5ハロン64秒8、17日の同65秒5に続いて、6ハロン82秒0-12秒3(G前仕掛け)と3週連続で好タイムをマーク。サンケイスポーツ調教評価は文句なしの『S』だ。 桜花賞(グランアレグリア)、皐月賞(サートゥルナーリア)とGI連勝中のルメール騎手は、Vなら自身3度目のJRA・GI実施機会3連勝&保田隆芳、武豊に次ぐ史上3人目の8大競走完全制覇。JRA通算1000勝に“あと3”と迫っており、「(天皇賞で達成できれば)面白い、楽しいですね。平成最後の天皇賞をぜひ勝ちたいです」と意気込む。 手塚調教師も「今週は輸送もあるのでそれほどメイチでなくていいと思っていたが、思った以上に時計が出た。それだけ状態がいいのでしょう」と声を弾ませた。今季初戦のAJCCはアタマ差2着に終わったが、帰厩後に熱発するなど順調さを欠いた影響もあった。指揮官は「(調整)ミスといえばミス。申し訳なかった」と自戒したうえで、「前走の過程より数段いい」と胸を張る。 今回は中97日での参戦。戦後に行われた春の盾を3カ月以上の休み明けで勝った馬は1頭もいないが、トレーナーは「休み明けの意識は全くない」と言い切る。ドバイ遠征も視野に入れて福島・ノーザンファーム天栄で乗り込まれ、「1度見に行ったときの動きも素晴らしかった」。臨戦態勢は整っている。 天皇賞の結果次第では仏GI凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、芝2400メートル)に登録するプランもある。「母がフランスで走っていたことも踏まえてオーナーが考えているのでしょう。適性を備えていると思うし、秋に希望の持てるレースになれば」と手塚調教師は思いをはせる。 平成の最強馬ディープインパクトのDNAを受け継ぐフィエールマンが、GI2勝目を飾って令和の主役へ名乗りを上げる。(漆山貴禎)★最少キャリアVへ フィエールマンは菊花賞をキャリア3戦で勝ち、同レースの最少キャリア優勝記録を更新した。キャリア5戦となる今回も、勝てば天皇賞・春の最少キャリア優勝となる。これまでの記録は、キャリア8戦のオーライト(1947年優勝)。平成ではメジロマックイーン(91年)、ディープインパクト(06年)、キタサンブラック(16年)のキャリア9戦が最少。8大競走 皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春・秋、有馬記念のこと。1984年にグレード制が導入されるまで、重賞の中でも格上だった。★天皇賞・春の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月25日(木) 05:16

 2,322

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プロ予想家の的中情報


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4月28日 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
16,410円 164,100円
Lv117 
16,410円 164,100円
Lv115 
16,410円 49,230円
Lv113 
280円 2,800円
Lv110 

49,110円
2,470円
51,900円

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天皇賞(春)過去10年の結果

2018年4月29日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
2017年4月30日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
2016年5月1日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 キタサンブラック 武豊 3:15.3 4.5倍 107.9
2着 カレンミロティック 池添謙一 ハナ 99.2倍 107.9
3着 シュヴァルグラン 福永祐一 1 1/4 6.4倍 107.2

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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天皇賞(春)のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝3200m

国内G1のなかでも、長い歴史と伝統を誇る天皇賞(春)。2008年以降の連対馬の前走着順を検証すると、22頭中17頭が前走3着以内。好調馬がそのまま結果を残す傾向の強いレースである。ちなみに、例外5頭のうち4頭は前年の覇者(2頭)、2着馬、3着馬。相応の実績&適性がないと、勝ち負けに持ち込むことは難しい。前走のレース別では、大阪杯、日経賞、阪神大賞典の三つ巴。3着以内馬33頭中、実に28頭を占めている。なかでも、これら3重賞の連対馬に絞ると好走率がグンと上昇するので、軸馬はココから選ぶようにしたい。舞台となる京都3200mは外回りコースを1周半する形態。最初のホームストレッチで、いかに折り合いをつけられるかが勝負に大きくかかわってくる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

天皇賞(春)ステップレース

大阪杯   G1 
2019年3月31日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 3 アルアイン 北村友一 2:01.0 22.2倍 102.7
2着 6 キセキ 川田将雅 クビ 4.1倍 102.7
3着 2 ワグネリアン 福永祐一 クビ 8.2倍 102.1
4着 1 マカヒキ 岩田康誠 3/4 37.4倍 101.5
5着 9 エアウィンザー 浜中俊 クビ 9.3倍 101.5
日経賞   G2 
2019年3月23日() 中山競馬場/芝2500m
天候: 馬場:稍重
1着 1 メイショウテッコン 武豊 2:34.2 4.9倍 102.1
2着 7 エタリオウ M.デムーロ 1 1/4 2.1倍 101.2
3着 4 サクラアンプルール 横山典弘 1 1/4 8.2倍 100.3
4着 10 ハッピーグリン 服部茂史 1 1/4 93.7倍 99.4
5着 2 ゴーフォザサミット 石橋脩 クビ 19.6倍 98.9
2019年3月17日() 阪神競馬場/芝3000m
天候: 馬場:稍重
1着 10 シャケトラ 戸崎圭太 3:06.5 2.2倍 107.1
2着 7 カフジプリンス 中谷雄太 20.3倍 104.1
3着 1 ロードヴァンドール 横山典弘 2 1/2 41.2倍 102.5
4着 6 ソールインパクト 福永祐一 30.7倍 101.8
5着 9 アドマイヤエイカン 岩田康誠 1 1/2 7.8倍 101.0

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(春)の歴史と概要


2016、17年の優勝馬キタサンブラック

日本の競馬史のなかでも屈指の長い歴史と伝統を誇る、権威ある一戦。年に春と秋の2回開催され、2000mで行われる中距離王決定戦の秋に対し、3200mを舞台に争われる春は最強ステイヤー決定戦として認知されている。歴代優勝馬はいずれ劣らぬ名馬ばかりで、このレースを勝ってその年の年度代表馬に輝いた馬は数知れない。グレード制導入後だけを見ても、3冠馬として臨んで鮮やかに勝利を収めた第91回(1985年)のシンボリルドルフ、第133回(2006年)のディープインパクト、このレースの連覇を含め7つのG1タイトルを獲得した第121・123回(2000~2001年)のテイエムオペラオー、第153・155回(2016~2017年)のキタサンブラックをはじめ、メジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンメイショウサムソンゴールドシップなど、G1を複数回制した実績を持つ強豪の名前がズラリと並ぶ。ただし、かつては人気の実力馬が勝つ堅いレースとして有名だったものの、長距離レースを敬遠する世界的な風潮によってもたらされた近年のレベル低下は否めず、第129回(2004年)のイングランディーレ(10番人気)、第131回(2005年)のスズカマンボ(10番人気)、第139回(2009年)のマイネルキッツ(12番人気)、第145回(2012年)のビートブラック(14番人気)など、2桁人気の伏兵が番狂わせを演じ、大荒れになる年も増えつつある。

▼2015年のゴールドシップは3度目の挑戦でついに天皇賞の盾を獲得した。

歴史と概要をもっと見る >

天皇賞(春)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年6月30日(
CBC賞  G3
ラジオNIKKEI賞  G3

競馬番組表

2019年6月29日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2019年6月30日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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