ブローザホーン(競走馬)

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ブローザホーン
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ブローザホーン
ブローザホーン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2019年5月10日生
調教師吉岡辰弥(栗東)
馬主岡田 牧雄
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績21戦[7-3-4-7]
総賞金48,537万円
収得賞金22,050万円
英字表記Blow the Horn
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
オートクレール
血統 ][ 産駒 ]
デュランダル
ジョイアサーティン
兄弟 リヴァイデント
市場価格
前走 2024/06/23 宝塚記念 G1
次走予定

ブローザホーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/06/23 京都 11 宝塚記念 G1 芝2200 138127.531** 牡5 58.0 菅原明良吉岡辰弥 428
(+4)
2.12.0 -0.334.0⑪⑪⑩⑦ソールオリエンス
24/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18358.852** 牡5 58.0 菅原明良吉岡辰弥 424
(-2)
3.14.5 0.334.6⑫⑬⑫⑫テーオーロイヤル
24/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 15223.213** 牡5 58.0 菅原明良吉岡辰弥 426
(0)
3.07.6 0.835.3⑤⑤⑤⑤テーオーロイヤル
24/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14584.111** 牡5 57.0 菅原明良中野栄治 426
(+12)
2.23.7 -0.135.8⑧⑧⑧⑥サヴォーナ
23/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 14115.02** 牡4 57.0 菅原明良中野栄治 414
(-8)
-- ----⑨⑧⑫⑭止プラダリア
23/08/05 札幌 11 札幌日経OP (L) 芝2600 14462.311** 牡4 57.0 岩田康誠中野栄治 422
(-6)
2.42.0 -1.035.4アケルナルスター
23/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16485.023** 牡4 55.0 岩田康誠中野栄治 428
(+8)
2.01.8 0.435.6⑮⑮⑮⑬ローシャムパーク
23/05/07 京都 9 烏丸S 3勝クラス 芝2200 15593.511** 牡4 56.0 岩田康誠中野栄治 420
(0)
2.14.9 -0.835.9⑤⑤⑤④ロードプレジール
23/03/04 中山 9 潮来特別 2勝クラス 芝2500 118104.731** 牡4 55.0 菅原明良中野栄治 420
(-8)
2.31.5 -0.335.5エンドロール
23/01/22 小倉 10 海の中道特別 2勝クラス 芝2600 136814.065** 牡4 57.0 西村淳也中野栄治 428
(0)
2.42.0 0.435.4④④⑥⑩メイショウブレゲ
22/12/18 中山 12 3歳以上1勝クラス 芝2500 12333.611** 牡3 55.0 戸崎圭太中野栄治 428
(+2)
2.38.6 -0.335.3ボンベール
22/11/19 福島 12 3歳以上1勝クラス 芝2000 161132.482** 牡3 54☆ 角田大和中野栄治 426
(0)
2.01.7 0.035.8⑦⑦⑦⑦エニシノウタ
22/06/25 函館 6 3歳未勝利 芝2000 12675.831** 牡3 56.0 横山武史中野栄治 426
(+2)
2.02.5 -0.134.9⑤⑤⑤⑦ベアーザベル
22/06/11 函館 4 3歳未勝利 芝2000 11665.623** 牡3 56.0 横山武史中野栄治 424
(+18)
2.01.5 0.335.6ノートルプロメス
22/04/24 福島 6 3歳未勝利 芝2000 16114.528** 牡3 56.0 黛弘人中野栄治 406
(-12)
2.02.0 0.736.0⑭⑫⑬⑬エグランタイン
22/04/02 中山 5 3歳未勝利 芝2000 185922.474** 牡3 56.0 田辺裕信中野栄治 418
(+2)
2.02.9 0.734.9⑬⑬⑭⑬ヴィブラツィオーネ
22/03/13 中山 5 3歳未勝利 芝2000 178157.545** 牡3 56.0 田辺裕信中野栄治 416
(-4)
2.01.7 1.236.1⑬⑫⑨⑧タシット
22/02/27 中山 5 3歳未勝利 芝2000 188169.253** 牡3 56.0 大野拓弥中野栄治 420
(-14)
2.01.8 0.536.4⑩⑩⑦⑧シャーマンズケイブ
22/01/09 中山 5 3歳未勝利 芝1600 168167.559** 牡3 56.0 戸崎圭太中野栄治 434
(+8)
1.35.6 0.835.7⑪⑪⑫ゴーゴーユタカ
21/12/25 中山 3 2歳未勝利 芝1600 1661225.362** 牡2 55.0 田辺裕信中野栄治 426
(-8)
1.37.0 0.135.3⑫⑪⑦ニシノメグレス

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ブローザホーンの関連ニュース

JRAは12日、今年度の上半期JPNサラブレッドランキング(1月1日から6月30日までの暫定レーティング)を発表した。

3歳は、日本ダービーを制したダノンデサイルの120がトップ。牝馬ではオークスを勝ったチェルヴィニアの115、ダートではケンタッキーダービーで3着だったフォーエバーヤングの119が最上位。

4歳以上のトップは、宝塚記念を勝ったブローザホーン安田記念を制した香港調教馬ロマンチックウォリアーの121。牝馬ではドバイターフ2着のナミュールドバイシーマクラシック3着のリバティアイランドの115、ダートではサウジカップ2着のウシュバテソーロが120だった。

※JPNサラブレッドランキング=海外および日本のレースに出走しレーティング100以上の評価を得た日本調教馬ならびに日本のレースでその馬のベストの評価を得た外国調教馬を対象に評価。単位はポンド。

ワールドベストレースホースランキング発表 日本馬最上位はブローザホーンの6位 2024年7月12日(金) 12:46

IFHA(国際競馬統括機関連盟)は12日、ロンジンワールドベストレースホースランキングを発表した。今年の1月1日から7月7日までに行われた世界の主要レースを対象に、レーティング120ポンド以上の30頭を掲載。このうち日本調教馬は4頭。6位タイに宝塚記念を制したブローザホーン(栗・吉岡、牡5)が121ポンドでランクイン。前回9位タイだったウシュバテソーロ(美・高木、牡7)、シャフリヤール(栗・藤原、牡6)、ダノンデサイル(栗・安田、牡3)が120ポンドで13位タイ。1位は前回と同じくローレルリバー(UAE=B・シーマー、牡6)の128ポンド。

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【函館記念2024】キーホース診断 鍵は最初の200m! 一気の距離短縮で臨むサヴォーナを掘り下げる  2024年7月10日(水) 15:00


サヴォーナ

3000m超の長距離レースで好結果を残す馬は、大きく2種類に分かれると思う。

高い総合力と競走意欲で多少適性外でも結果を残してしまう馬と、無尽蔵のスタミナと落ち着いた気性といった図抜けた距離適性を持つ馬だ。

両者の大きな違いは、条件が大きく変わった時……とりわけ距離が短くなった時の対応力だろう。前者はパフォーマンスを上げる時が多いが、後者はその逆。自分の走りが全くできないことも多い。

目の前の馬がどちらのタイプかというのは刻んできた戦績を見ればざっくりと分かるのだが、問題はそうしたローテの経験が少ない時だ。長距離で見せていた走りだけをヒントに、短い距離への対応力を予想するというのはなかなかに難しい。


今週メインの函館記念には、正にこのタイプの馬が出走を予定している。サヴォーナだ。

3歳の早い時期から2400mを超える距離で頭角を現し、3000mの菊花賞では掲示板を確保。4歳になってからも長距離路線を歩み続け、勝ち星こそ挙げられていないが、日経新春杯阪神大賞典天皇賞(春)とそれぞれ見せ場を作っている。

そんな本馬が、ここに来て中距離戦へと舞台を移してきたのだ。

2000m戦を走るのは3歳初戦の京成杯以来と実に1年半ぶりとなるが、上手く対応して好結果を残すことができるのだろうか。いつも通りに各要素から掘り下げていきたい。


まず指数面だが、一気の成長を見せた3歳秋以降は高いレベルで安定。G1級には至っていないものの、G2ならば十分に通用する数字で、G3あたりのメンバーならばより上位評価できる域にある。厳しい流れの中ブローザホーン相手に踏ん張った日経新春杯の内容は伊達ではなく、2000mでも同等の走りができれば上位争いになる可能性が高い。鍵になるのはやはり距離への対応力だろう。


レースぶりを見ていると序盤の入りがやや特徴的な馬で、まずスタートが上手なほうではなく、最初の100~200mくらいまではゆったりと走っていることが多い。

だが徐々に行き脚が付き始めると、今度は一転して力みがちな走りに変わる。

3000m級の長距離だった菊花賞阪神大賞典天皇賞(春)ではこの面が災いし、鞍上が折り合いに苦心する姿が見られた。いずれもあとひと伸びが利かなかったのは、上手く脚が溜まりきらなかったからだと推測できる。

この点から、本質的に気性面はステイヤーではなく、むしろ中距離くらいのほうがスムーズに運べる可能性が考えられるが、リズム良く道中を乗り切るにはスタートを無難に決め、ゆっくり走りがちな最序盤である程度位置を確保することが求められる。小回り函館で後方から運んでぶち抜けるだけの機動力や瞬発力は感じないからだ。

この点で、最初のコーナーまでそれなりに距離がある舞台というのは歓迎材料となるが、このコース設定を活かせるかが鍵となるだろう。


血統も2000mへの挑戦を後押しする。

キズナは豊富なスタミナを有した馬ではあったが、3200mの天皇賞(春)には2回出走していずれも馬券圏外に敗れている。本質的には2000~2400mがベストだったという印象が強い馬だ。

母父のスニッツェルに至っては完全にスプリンターで、長距離向きというイメージは皆無。

母のテイケイラピッドはこの父の影響力が強かったのか、最も高いパフォーマンスを発揮していたのは1400m戦だったし、その兄姉や弟も長距離向きというタイプはいない。こうした血を引きながら3000m級のレースに挑戦できていた本馬は異質の存在に思えるし、距離が短くなるのはむしろ歓迎材料であるように映る。全体的にパワー寄りの構成でもあり、函館の洋芝もプラスに働きそうだ。


調教面ではコース追いを交えた調整だった近走から一転、完全に坂路追いを中心に据えたメニューに変わっている。このあたりは距離短縮のローテを踏まえてのものだろう。流れに乗っていけるように調整されているという印象を受ける。

時計の出方は非常に軽やかで、1週前には一杯に追われてラスト11秒台を記録。暑い時期でも体調はむしろ良さそうだ。

あとは函館への輸送を無難にこなし、順調に微調整できれば態勢は整いそう。


ベラジオオペラレーベンスティールソールオリエンスと、徐々に復権の気配を見せる4歳世代。

本馬も新境地への挑戦で、同期たちに続いていけるか注目だ。

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ブローザホーンは有馬記念を最大目標に 秋は国内で3戦を予定 2024年7月9日(火) 19:00

宝塚記念でGⅠ初制覇を飾ったブローザホーン(栗・吉岡、牡5)は今秋、京都大賞典(10月6日、京都、GⅡ、芝2400メートル)からジャパンC(11月24日、東京、GⅠ、芝2400メートル)、有馬記念(12月22日、中山、GⅠ、芝2500メートル)の3戦を予定していることが9日、分かった。馬主の岡田牧雄氏が明らかにした。ただし、あくまで最大目標は有馬記念で、その前の2戦については流動的。

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【函館記念 プレビュートーク】グランディア小回りで一発! 群を抜く実績サヴォーナ重ハンデでも 2024年7月9日(火) 10:19

村瀬 七夕賞は○◎、プロキオンSが◎○。

南 ワシは七夕が3連単◎○△△で、プロキオンが◎▲。堅かったけど、ええ週末やった。

村瀬 波乱必至の夏競馬とはいえ、たまにはこういう週があってもいいですよね。

南 そやな。

村瀬 北海道ではセレクトセールが開催中で、週末は函館がメイン。週中はサンスポ・綿越君からバンバン情報が入ってくると思いますが、まずはプレビューしておきましょう。それにしてもつかみどころのないメンバー構成で…。

南 このメンツなら◎サヴォーナでいけるんちゃうか? 戦ってきた相手が違いすぎるやろ。

村瀬 まあそうなんですけど、だからこそのハンデ戦。57・5キロは絶妙ですねえ。

南 春の天皇賞は6着やったけど、2着ブローザホーンとは0秒4差。それほど負けたわけやない。中竹師も「あのメンバーでよく頑張った」ゆうとったで。

村瀬 1週前は坂路4ハロン53秒1、ラスト1ハロンは12秒を切って11秒8でしたね。

南 トレーナーは「しっかりとしてきて、状態も動きも良くなっている」やて。初の函館2000メートルに関しても「走りがパワフルだから洋芝も大丈夫」ゆうて期待大の口ぶりやった。

村瀬 実績を信じるか重ハンデで疑うか、難しいところだなあ。ボクはあまりにつかみどころがないんで、何度も◎を打ってきたグランディアの一発に賭けてみようかな。

南 エプソムCは重賞初挑戦で6着やった。

村瀬 当時の◎サイルーンとともに直線で伸びてはきたんですけどね。勝ったレーベンスティール以外とは差はありませんでしたし、どちらかといえば右回りのほうがいい馬ですから。

南 福永助手は「馬ごみに入れたほうがいいタイプ。前走はバラけてしまった。それでも内容は悪くなかったし、詰まるリスクはあっても馬群が密集する小回りはいいと思う」ゆうとったで。

村瀬 2走前の中山で勝ったときのイメージですね。母ディアデラノビアの華麗な血統だし、ここでひと花咲かせてほしいです。

南 夏といえば勢いも見逃せないとこやな。対抗はエンパイアウエストでどやろ。

村瀬 牝馬限定での2連勝。前走はゴール前で飲み込まれそうになりながらもギリギリ我慢しました。あの内容だと小回りはいいでしょうね。

南 前哨戦の巴賞を勝ち切ってきたのがホウオウビスケッツ

村瀬 ダービー6着馬がいよいよという感じですね。見事な逃げ切りでした。巴賞組の課題は中1週がどう出るか。あとこの馬の場合は少し噛む面があるんですよね。マイル2戦、1800メートルときての2000メートルがカギになりそう。

南 2着のデビットバローズも参戦してきた。レース後に武豊Jは「距離が短かった。2000メートルのほうがいい」ゆうとったみたいやな。

村瀬 好位をいい手応えで進んでたのに直線で加速し切れなかったあたり、おそらく忙しすぎたんでしょう。メンバーも変わって流れも変わるから勝ち馬との差は詰まる可能性大ですね。

南 トップナイフは札幌で初勝利をあげて、札幌記念プログノーシスの2着。同じ洋芝の函館はピタリやろな。

村瀬 同型をどうさばくかだけかな。あとは距離が短すぎるかもだけどAJCC勝ちのチャックネイト大阪杯で惨敗も中山金杯勝ちが光るリカンカブールあたり。

南 去年は1番人気のローシャムパークがV。その反動が出そうな気もするけど、何とか今週も当てたいとこやな。(夕刊フジ)

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宝塚記念を制したブローザホーン、秋は京都大賞典での始動を見据える 2024年6月27日(木) 13:11

宝塚記念でGⅠ初制覇を飾ったブローザホーン(栗・吉岡、牡5)は27日、福島県小野町・ノルマンディーファームへ放牧に出た。夏場は休養に充てて、秋は京都大賞典(10月6日、京都、GⅡ、芝2400メートル)での始動を視野に入れる。

吉岡調教師は「いつものレース後の感じで、ダメージはなさそうです。京都大賞典くらいからとオーナーから聞いています」と見通しを語った。

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ブローザホーンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月24日(日)中山11R 第68回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

🏇『過去5年の成績(2018年~2022年)』は👉こちら👈
🎯12月21日(木)17時~『有馬記念公開抽選』は👉こちら👈

【登録頭数:20頭】(フルゲート:16頭)


<前走:ジャパンカップ 東京芝2400m(レース映像)> 中3週

スターズオンアース(3着 496kg(+12kg))<B>
🏇『前走の追い切り
前走は天皇賞(秋)回避明け&休み明けで、最終追い切りまでビッシリ追っていたので太め残り懸念から軽視。ただ実際にはプラス体重でもそれほど太い感じには見えず、仕上がりは良かった。この中間は前走の反動が出るのではないかと気になっていたが、1週前追い切りでは3頭併せの内で力強く先着していて疲れはなさそう。ただ右回りは前半の行きっぷりが悪くなるので、そのあたりはポイントになりそう。

ドウデュース(4着 504kg(-8kg))<A>
🏇『前走の追い切り
天皇賞(秋)ジャパンカップと秋2戦を使われてきて、前走時も良化気配を感じさせていたが、この中間の1週前追い切りでは頭の位置が低くなって首が前に出る走りに変わり、前走時からの上積みに期待できそうな気配。他にも、追い切りに入る時の一歩目がスッと流れるようにスムーズになっているように見えた。馬の出来が良くなってきたことと、武豊騎手との相性の良さがマッチした感じで、前走からのさらなる上積みに期待。

タイトルホルダー(4着 476kg(+4kg))<B>
🏇『前走の追い切り
⛑『前走のジョッキーカメラ
前走はオールカマーから間隔が空いていたこともあってか、動きこそ良く見せていたように思うが、1週前、最終追い切りと併せ馬での追い切りで叩き台という印象だった。この中間は、単走追いで好時計を出すこの馬の好調子時のパターンできており、引退レースに向けて調子を上げてきている模様。

ディープボンド(10着 494kg(-14kg))<D>
🏇『前走の追い切り
今年で3年連続の出走となり2年前には2着に好走しているが、年々追い切りの動きがズブくなっている。この中間の1週前追い切りも、若い頃に比べると走る気持ちが感じられない動きだった。


<前走:菊花賞 京都芝3000m(レース映像)> 中8週

タスティエーラ(2着 480kg(+2kg))<A>
🏇『前走の追い切り
⛑『前走のジョッキーカメラ
ダービーからの休み明けで臨んだ菊花賞だったが、入念な乗り込みで当日のパドックでもスッキリとしていて仕上がりは良かった。この中間も前走時以上の入念な乗り込みで、2週前、1週前と南Wで好時計で先着しており、あいだの日曜日にも3週連続坂路で速めの時計をマーク。かなりの上積みが窺える。

ソールオリエンス(3着 464kg(+4kg))<A>
🏇『前走の追い切り
今回は春のクラシックほどの人気にはならないと思われるが、条件も鞍上もプラス材料で思い切ったレースができそうな点も強みになる。切れる脚のある馬で仕掛けどころが難しいところはあると思うが、調教内容を見ても併せ馬で遅れることはなく、終いの時計もしっかり出ていて末脚が切れる。


<前走:エリザベス女王杯 京都芝2200m(レース映像)> 中5週

ハーパー(3着 484kg(+4kg))<B>
🏇『前走の追い切り
秋に入って馬体が大きく増えており、前走時もさらに増えていたが、パドックでは太め感はなく春からの成長分と言って良さそう。前走時は坂路での調整のみだったが、この中間は本来のCW中心の調教内容に戻っており、1週前追い切りでは同厩舎のドウデュースとの併せ馬を消化。動きはやや見劣ったもののしぶとく喰らい付いていて前走以上の動き。

ライラック(4着 442kg(-6kg))<D>
🏇『前走の追い切り
牝馬限定なら好走するが、今年の春3戦のように牡馬相手だとやや力が足りない面がある馬。この中間の追い切りでは、1週前に好時計が出ていて併走馬を突き放しているが、内ラチ沿いを走ってのもので直線の走りも前走時のほうが迫力があった印象。やや物足りない動きに見えた。


<前走:京都大賞典 京都芝2400m(レース映像)> 中10週

プラダリア(1着 470kg(+6kg))<B>
🏇『前走の追い切り
京都大賞典から少し間隔が空いているが、前走時のように1週前、最終追い切りと強めに追われた時は好走する馬で、1週前は気合乗りも良く終い追われてしっかり伸びて状態は良さそう。輸送はあるものの最終追い切りもCWを長めから強めに追われたほうがこの馬の好走パターンに当てはまる。最終追い切りにも注目したい。

ブローザホーン(中止 414kg(-8kg))<C> ※除外対象馬
🏇『前走の追い切り
前走(競走中止)から間隔を空けて、この中間南Wを馬なりで長め4本。かなり小柄な馬なので本数は足りているが、時計はそれほど目立たず。


<前走:アルゼンチン共和国杯 東京芝2500m(レース映像)> 中6週

ヒートオンビート(3着 476kg(-8kg))<B>
🏇『前走の追い切り
毎回パドックでは小気味良い動きで良く見せる馬。この中間もかなり乗り込まれていて、1週前追い切りではいつも通り3頭併せの内に併せて動きも前走時並みに良い。好調キープ。

ディアスティマ(13着 488kg(+4kg))<E> ※除外対象馬
🏇『前走の追い切り
休み明けの前走を一度使われたが、この中間の追い切りでは時計平凡で併走遅れが続き、調子が上がってきていない印象を受ける。


<前走:その他のレース出走馬>

スルーセブンシーズ凱旋門賞:4着 芝2400m 3ヶ月)<A>
🏇『前走の追い切り
⛑『前走のジョッキーカメラ
凱旋門賞からの休み明けだが、入念な乗り込みで2週前、1週前には南Wで好時計。1週前の動きを見ても、宝塚記念の時よりもハードに追われていて状態面はかなり良さそう。

シャフリヤール(BCターフ:3着 芝2400m 中6週)<C>
🏇『前走の追い切り
🏇『12月6日香港での追い切り
BCターフ後に、有馬記念ではなく香港ヴァーズ出走を選択している時点で、中山2500mに関して何らかの不安要素があってのこと。状態面に関しても、香港での取り消し後のバタバタや、米国遠征から約1ヶ月半ほど坂路やCWなどトレセンでの調整ができていない点もマイナス材料になる。

ウインマリリン(BCフィリー&メアターフ 芝2400m 中6週)<D>
🏇『前走の追い切り
米国から帰国後、美浦で調整されているが、1週前追い切りは舌を出して走っていて動きも重く、伸び脚平凡といった様子。

ジャスティンパレス天皇賞(秋):2着 芝2000m 468kg(-2kg) 中7週)<B>
🏇『前走の追い切り
1週前にCWで強めに追われる馬で、休み明けの前走時はモタモタした動きであまりよく見えなかった。この中間の1週前追い切りでは重め感が解消し、直線でも一気に突き放してみせた。出来は前走以上。

アイアンバローズステイヤーズS:1着 芝3600m 504kg(-10kg) 中2週)<C>
🏇『前走の追い切り
2走前の京都大賞典の時は、追い切りでもパドックでもうるさい面を見せていて集中力を欠いていたが、前走時は坂路での調教中心に変えてきたことも手伝ってか追い切りの動きもパドックも集中していた様子で、好仕上がり。この中間も坂路での調整が続けられているが、1週前追切は終いに頭が上がり気味で、前走時の仕上がりには及ばない動きだった。

ホウオウエミーズ福島記念:1着 芝2000m 450kg(±0kg) 中5週)<B>
🏇『前走の追い切り
前走時の追い切りでもかなりの動きを見せていたが、この中間の1週前追い切りでも強めに追われて伸び脚上々で、出来は引き続き良さそう。

マテンロウレオ(チャレンジC:5着 芝2000m 484kg(+14kg) 中2週)<C> ※除外対象馬
追い切りでは速い時計が出る馬だが、1週前追い切りの映像からは力みがあって押さえが効かず、走り過ぎてしまっている感じあり。

ドゥラエレーデ ※出走回避


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、タスティエーラソールオリエンスドウデューススルーセブンシーズの4頭をあげておきます。


◇今回は有馬記念編でした。
12月に入っても暖かい日が多く、例年だとキリの影響で動きがしっかり確認できないことがある有馬記念の追い切りも、今年はそんな気配もないのかななどと思っていたら1週前に一気の冷え込み。何とか冬を間に合わせたような形で、急な季節の変化に人間の体もついていかなくてはならず、体調管理には気をつけて週末の有馬記念に臨みたいところですね。人が大変なら馬も大変、気を遣うこともこれまで以上にあると思います。今年最後の大一番で余力がどれだけ残っているかも重要なレースでもありますので、例年以上に状態面のチェックはしっかり行っていきたいと思います。
過去5年の連対馬の調教内容は、「最終追い切り=馬なり」の馬が7頭とまず目立つところ。ただ、間隔を空けて臨んだ馬は最終追い切り等で強めに追ってきていた馬も多く、昨年の勝ち馬イクイノックスもほぼ馬なりの調整だったものの、1週前の日曜日だけは坂路で一杯に追われていました。1週前か最終追い切りで強めの追い切りを消化できるだけの状態にあるという点は、過去5年の連対馬に共通しているところで、今年もそのあたりは一つのポイントとなりそうです。
毎年いろいろなドラマが生まれる有馬記念。混戦模様の今年は一体どんな結末を迎えるのでしょうか。暗いニュースが多い世の中ですが、大谷選手や阪神タイガースに続き最後は競馬が盛り上げて、明るい話題を届けてもらいたいですね。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年7月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年07月09日号】特選重賞データ分析編(366)~2023年函館記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 函館記念 2023年07月16日(日) 函館芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年の、JRAの、出走頭数が14頭以上の、重賞のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [10-8-7-37](3着内率40.3%)
×なし [0-2-3-92](3着内率5.2%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。2013年以降の3着以内馬30頭中25頭は“同年の、JRAの、出走頭数が14頭以上の、重賞のレース”において7着以内となった経験がある馬でした。長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレースですし、この条件をクリアしていない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→イクスプロージョンキングオブドラゴンハヤヤッコ
主な「×」該当馬→アルナシームブローザホーンローシャムパーク


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降の、JRAの、2500m未満の、G1・G2のレース”において11着以内となった経験がある」馬は2013年以降[9-9-8-64](3着内率28.9%)
主な該当馬→アルナシームキングオブドラゴンハヤヤッコローシャムパーク

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2023年6月22日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2023
閲覧 1,790ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月25日(日)阪神11R 第64回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<休み明けでの出走>

イクイノックス(ドバイSC:1着(海外)3ヶ月)<B> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間は早めに栗東へ移動して滞在での調整。右回りでの追い切りもあるが、この馬としては力みがあり終いの伸び脚が物足りなくも見える。

ヴェラアズール(ドバイWC:13着(海外)3ヶ月)<C> <優先出走馬(ファン投票)>
海外帰りの休み明け。この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りを見ると良い時のような前進気勢があまり感じられない。時計は出ているが終いの伸び脚は平凡。

ジオグリフ(ドバイWC:11着(海外)3ヶ月)<B>
この馬も早めに栗東へ移動しての調整で、CW、坂路と好時計が出ていて順調な仕上がり。1週前の動きを見ると、重め感はないがもう少し気合乗りがほしい感じ。

スルーセブンシーズ(中山牝馬S:1着、448kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
中山牝馬Sからの休み明けで、こちらも栗東に移動しての調整。デビューから休み休み使われ、馬体も増えてきている馬だが、1週前は強めに追われて力強い動きを披露と、ここも仕上がりは良さそう。


<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)

ジャスティンパレス(1着、472kg(±0kg))<C> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間もこれまでと同じように1週前に併せ馬で強めに追われた。ただ、持ったままの併走相手に追って追って何とか先着という内容で、もともとスッと反応できる馬ではないものの今回はズブさが目立ち、重め感あり。

ディープボンド(2着、504kg(-10kg))<A> <優先出走馬(ファン投票)>
前走は10キロ減で仕上がりが良かったがパドックではかなりうるさかった。この中間は、1週前までに坂路、CWで強め3本と昨年とほぼ同様の内容だが、さらに動きが良化し前走以上のデキで臨めそう。

ブレークアップ(4着、496kg(+2kg))<C>
土曜追いの厩舎で、3週連続CWで速いタイムを計時。ただ、前走時と比べると坂路での時計が平凡。

アスクビクターモア(11着、482kg(±0kg))<A> <優先出走馬(ファン投票)>
この春3戦目となるが、この中間は南Wでの追い切りプラス2歳時以来のプール調教も取り入れられての入念な乗り込み。1週前追い切りでは前走時のような前半手控えた内容ではなく、気分良く走らせて直線もかなりハードに追うという、迷いなく思い切りの良さを感じさせるスパーリングを敢行している。


<前走:香港QE2世C出走馬>(中7週)

ダノンザキッド(5着(海外))<C> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間は坂路での時計が平凡。CWでの追い切りの動きを見ても、前半は首が上がってしまい走る気持ちが伝わってこない。

ジェラルディーナ(6着(海外))<C> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間は1週前に強めに追われて本来の調整内容。ただ動きを見ると、重心が高めでやや力みがある点で、良い時と比べると少々物足りない。


<前走:鳴尾記念出走馬>(中2週)

ボッケリーニ(1着、468kg(+2kg))<C>
前走時は追い切りの動きも良く好仕上がりだったが、今回はあまり実績のない中2週での出走。日曜に坂路で時計が出ているが軽めの調整で、上積みまではどうか。

モズベッロ(6着、496kg(+4kg))<B>
3年前に3着の好走実績があり、中2週のこの中間も軽めの調整ではあるものの良い時の動きに近づいてきている。近走は詰めてレースを使えていることからも、出来の良さが感じられる。

カラテ(9着、538kg(+4kg))<C> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間も坂路での調整でガラッと良くなった感じはないが、大きな馬で力強さはあり調子落ちはなさそう。


<前走:その他のレース出走馬>

ユニコーンライオン(豪州QES:5着(海外)中10週)<D>
前走からの乗り込み量は少ない。1週前の動きを見ても、好調時のような鞍上がハミにぶら下がる感じがなく、長手綱で押しても伸びきれず重い動き。

ドゥラエレーデ日本ダービー:中止、512kg 中3週)<B> <優先出走馬(ファン投票)>
前走落馬競走中止のためここに出走してきた。中3週になるが、休み明けの前走を使われて1週前には日曜、水曜とかなり良い時計をマーク。出来自体は良さそう。

プラダリア目黒記念:5着、464kg(+4kg)中3週)<D>
休み明けの前走時は、パドックでは緩さが残っているように見せていた。この中間も坂路では速い時計が出ておらず、変わり身はあまり感じられない。

ライラック目黒記念:9着、438kg(+4kg)中3週)<B> <優先出走馬(ファン投票)>
1週前は、前走時よりも手応えに余裕が窺え、終いの動きも好反応だった。

ウインマイティーブローザホーンミクソロジーの3頭は出走回避の予定。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、アスクビクターモアディープボンドスルーセブンシーズの3頭をあげておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
早いものでJRA春G1も最終戦の宝塚記念を迎えることになります。今年はこのコラムで推奨した馬たち(日本ダービータスティエーラオークスハーパードゥーラ/天皇賞春:ディープボンドシルヴァーソニック......)が好成績を残していて、少しでも的中のヒントとして参考になっていたら嬉しい限りです。
このコラムで推奨した馬たちが好走するということは、1週前までにどれだけ状態を仕上げられているかが重要になっていることの表れでもあると思っています。JRAでもレースの週になれば、参考レースや調教VTRなどを提供していますが1週前追い切りの映像などは探しにいかなければなかなか見られない状況にあります。そのあたり、当コラムの役割であり価値ととらえ、これからも皆さまの参考となるよう心掛けてやっていきますので、どうぞよろしくお願いします。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ブローザホーンの口コミ


口コミ一覧

札幌開幕

 キタクロ 2024年7月20日() 10:12

閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 2

今週から年に一度の札幌開催開幕

今週はオープンのしらかばS

2週目はドゥアイズ、コンクシェルなど

4歳牝馬集結のクイーンS

3週目は昨年ブローザホーンが勝った

札幌日経オープン、

ドゥラエレーデ参戦のエルムS

そして5週目にはプラグノーシス

シャフリヤール、ジオグリフなど

豪華メンバー参戦の札幌記念

さらにはWASJにキーンランドカップ

最終週には札幌2歳Sと

今年も楽しみな7週間が開幕します



 YASUの小心馬券 2024年7月12日(金) 11:41
【最終予想】函館記念 2024 YASUの小心馬券
閲覧 253ビュー コメント 0 ナイス 6

【展望】

巴賞の①.②着馬が人気になりそうだが、近年は函館記念のレースレベルが上がり、前哨戦とも言うべき巴賞からの組はあまり信用できない、ここは洋芝適性見込める重賞実績馬で人気の盲点となりそうなトップナイフから入りたい。



【危険視して妙味】

危:ホウオウビスケッツ 牡4 57.5 岩田康 

前走の巴賞を逃げて2馬身差の完勝と、スプリングSでべラジオオペラの②着した実力は伊達ではなかった印象も、今回は相手強化

で、前走逃げてしまったことにも一抹の不安、マイル戦でも掛かるだけに2000Mへの距離延長はプラスにはならないとみます。

同型アウスヴァ―ルの存在も嫌な材料で、想定①人気は、期待値低く危険視して妙味とします。



危:デビッドバローズ 牡5 56 武豊 

前走の巴賞、ホウオウビスケッツに完敗の形も、相手の逃げは絶妙だったことを考えれば悲観する材料ではない、注目したいのは新潟大賞典の0.4差④着、内を上手く立ち回った事もあるが、中々の好メンバー相手だけに、重賞で勝ち負けできる素地を感じたのも事実、2000Mへの適性も問題なく、好位から安定した末脚を使えるのも魅力で何らかの印を考えていたが、実績という面では明らかに劣り、それでいての②人気想定は正直過剰に映る、

馬券になっても不思議ないとは思うが期待値を考えると買いにくい。



【最終予想】

◎トップナイフ 牡4 57.5 横山和 

菊花賞以来の実戦となり休み明けは気になるも、重賞で既に4連対という実績は上位の存在、札幌記念②着が示すように洋芝への不安もなく、人気もそこそこならば狙う価値あり、気になっていたハンデも57.5キロならいける。

ここを叩いて札幌記念が大目標かもしれないが、サマー2000も視野に入れているとしたら、今回もキッチリ仕上げてくる筈、

実績馬がGⅢで想定⑧人気は美味しすぎ、本命で攻めたい。



〇サヴォ―ナ 牡4 57.5 池添 

菊花賞⑤着、日経新春杯は宝塚記念を勝利したブローザホーンと

0.1差②着とGⅢなら抜けた存在の実績も、距離を2400M以上に延ばして結果を出してきた馬、本命にしてもおかしくない実力馬だが2000Mへの距離短縮がやや気になり、相手までとした。



▲グランディア セ5 56 三浦

エプソムCは伸びきれなかったが、スピカSでみせた瞬発力は、

直線長い東京向きではなく小回りで直線短いコースでこそ活きそうだ、パワーを要する洋芝適性は未知ではあるが、オッズ的には未知でも買える、鞍上の三浦騎手も近頃頼もしく、展開的にも

差し向きになりそうで勝ち負けまで期待できる。



△マイネルクリソーラ 牡5 56 丹内

中山記念⑤着、中山金杯③着と馬場バイアスに逆らっての善戦は、重賞レベルの地力を既に持っていると思われ、得意としている函館で重い印を考えていたが、大外枠はやはりプラスではない、今回は連対圏までとした。



※:58.5キロのトップハンデは不利も実績上位のチャックネイト、ハヤヤッコ、滞在競馬巧者で差し向きの展開利ありそうな

サンストックトンの三頭を三連系の紐で抑えたい。

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 トーホーアマ 2024年7月8日(月) 16:26
函館記念 過去5年
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 3

マイネルウィルトスは今年の宝塚記念チャンスあったんでないか。

函館記念 過去5年

2023 稍重 60-61,4
1ローシャムパーク 8-7-7-7
2ルビーカサブランカ 8-7-7-5
3ブローザホーン 15-15-15-13
4マイネルウィルトス 16-16-15-14

2022 重 60.1-63.5
1ハヤヤッコ 6-6-4-2
2マイネルウィルトス 16-16-10-3
3スカーフェイス 14-13-13-11

2021 良 58.5-60.2
1トーセンスーリヤ 3-3-2
2アイスバブル 12-12-13-11
3バイオスパーク 4-4-4-3


2020 良 58.8-60.9
1アドマイヤじゃスタ 8-8-8-6
2ドゥオーモ 16-16-13-10
3バイオスパーク 5-5-5-3


2019 良 59.8-59.8
1マイスタイル 1-1-1
2マイネルファンロン 2-2-2
3ステイフーリッシュ 4-4-4-3

良馬場58秒通過でも力ある馬ならば前残る。
稍重・重・不良は追い込み。良馬場も前に力ない馬集まれば追い込み勢。
日曜日の五稜郭の稍重でも追い込み勢が2着にきてる。馬場の見極めは土曜日にした方がよい。

リフレーミングが如何にもハマりそうなレース。道中動かず直線だけで決めてある馬を狙うのも面白い。
函館競馬場は追い込みだけで来る馬多い。福島と札幌と違って追い込み=G1戦える力にはならない。



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コメント一覧
2:
  YASUの小心馬券   フォロワー:38人 2024年3月16日() 04:59:19
阪神大賞典2024
日経新春杯は展開向いた感もあるが、外から豪快に差し切る競馬は評価できるものだ。
今年のメンバーなら格負け感はなく、地力上位とは思っているが、転厩初戦、初の阪神コース、距離と人気馬の割に未知な部分が多く、オッズの割に期待値は低く、今回は積極的に買いにいけないか。
1:
  YASUの小心馬券   フォロワー:38人 2024年1月12日(金) 14:06:29
日経新春杯2024
心房細動明けで体調面は心配も、近走の強さは正に覚醒そのもの。
現在の京都馬場がタフになっていることもプラスに働くだろうし、相手となりそうな4歳勢のレベルも微妙で、ここは本命視。

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2024年6月23日宝塚記念 G11着
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2024年6月23日 宝塚記念 G1 1着
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