リバティアイランド(競走馬)

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リバティアイランド
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リバティアイランド
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2020年2月2日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金8,543万円
収得賞金4,250万円
英字表記Liberty Island
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
ヤンキーローズ
血統 ][ 産駒 ]
All American
Condesaar
兄弟 ロムネヤ
市場価格
前走 2022/12/11 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

リバティアイランドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18592.611** 牝2 54.0 川田将雅中内田充 462
(-6)
1.33.1 -0.435.5⑧⑧シンリョクカ
22/10/29 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 10331.412** 牝2 54.0 川田将雅中内田充 468
(+4)
1.33.9 0.133.3⑥⑥ラヴェル
22/07/30 新潟 5 2歳新馬 芝1600 12222.111** 牝2 54.0 川田将雅中内田充 464
(--)
1.35.8 -0.531.4⑦⑦クルゼイロドスル

リバティアイランドの関連ニュース

「2022年度JRA賞」の授賞式が30日、東京都内で行われ、最優秀4歳以上牡馬に輝いたタイトルホルダー(牡5歳、美浦・栗田徹厩舎)は、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)での始動が有力となった。

山田弘オーナーは表彰の席上では「このあと栗田先生と相談して」と話すにとどめたが、その後、取材に応じて「(2000メートルについて)距離は短いともいわれますけれど、弥生賞は勝っているし、皐月賞も踏ん張っていました。ああいう競馬ができれば2000メートルも十分対応できると思います」と大阪杯挑戦への意欲を表明。「いま放牧中ですが、目標を決めてそこへ仕上げていくというよりも、馬を見ながら路線を選択していくという構え。その中で、直近は大阪杯なのかな」と説明し、あくまでも有力な始動戦であることを明かした。

昨年は上半期に日経賞天皇賞・春宝塚記念と3連勝を飾ったものの、その後は凱旋門賞11着、有馬記念9着と大敗したタイトルホルダー。捲土重来を期す2023年に向けて、オーナーは「昨年は有馬記念がああいう結果。2年連続外枠で運もなかったし残念です。だから、今年の目標としては悔しい思いの残っている有馬記念は狙いたいですね」と最大のターゲットを年末に定めたうえで、現役生活については「ドゥラメンテの後継種牡馬がいませんから、早く(種牡馬に)上げなければ…という思いもあります。でも、嫌な形で上げたくない。だから、今年か来年かというところは、今年の内容次第です」と明言を避けた。

〈2022年度JRA賞受賞馬〉

●年度代表馬=イクイノックス

●最優秀2歳牡馬=ドルチェモア

●最優秀2歳牝馬=リバティアイランド

●最優秀3歳牡馬=イクイノックス

●最優秀3歳牝馬=スターズオンアース

●最優秀4歳以上牡馬=タイトルホルダー

●最優秀4歳以上牝馬=ジェラルディーナ

●最優秀短距離馬=セリフォス

●最優秀ダートホース=カフェファラオ

●最優秀障害馬=オジュウチョウサン

【JRA賞授賞式】ドルチェモアはNHKマイルC直行プラン 2023年1月30日(月) 17:59

「2022年度JRA賞」の授賞式が30日、東京都内で行われ、最優秀2歳牡馬ドルチェモア(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)の年明け初戦は、NHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)を目標にすることが明らかになった。表彰の席上、同馬を所有するスリーエイチレーシングの橋本征道氏が「恐らくNHKマイルカップに直行することになると思います」とコメント。クラシックには向かわず、マイル路線を歩むプランを表明した。

〈2022年度JRA賞受賞馬〉

●年度代表馬=イクイノックス

●最優秀2歳牡馬=ドルチェモア

●最優秀2歳牝馬=リバティアイランド

●最優秀3歳牡馬=イクイノックス

●最優秀3歳牝馬=スターズオンアース

●最優秀4歳以上牡馬=タイトルホルダー

●最優秀4歳以上牝馬=ジェラルディーナ

●最優秀短距離馬=セリフォス

●最優秀ダートホース=カフェファラオ

●最優秀障害馬=オジュウチョウサン

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リバティアイランドは桜花賞へ直行 2023年1月20日(金) 14:18

阪神JFを制した昨年の最優秀2歳牝馬リバティアイランド(栗・中内田、牝3)は、前哨戦を使わずに桜花賞(4月9日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)に直行する。馬主のサンデーサラブレッドクラブが20日に発表したもので、川田騎手が引き続き手綱を取る予定。同馬は現在、ノーザンファームしがらき(滋賀県)に放牧中で、坂路調教を再開している。

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【JRA賞】最優秀2歳牝馬リバティアイランド 満票に中内田師「光栄です」 2023年1月11日(水) 04:55

各部門で票が割れるところも多いなか、ただ一頭、満票(288票)の支持を得たのがリバティアイランドだ。中内田充正調教師は「大変、光栄です。今年、もう一つ成長して、2歳牝馬チャンピオンの名に恥じない競馬をしていってほしいですね。応援をよろしくお願いします」と喜びを口にした。

現在はノーザンファームしがらき(滋賀県)で放牧中。ローテーションは未定だが、阪神ジュベナイルフィリーズと同舞台で行われる桜花賞(4月9日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)の主役になるのは間違いない。

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JRA賞受賞馬決定 最優秀障害馬は1票差! 大混戦の短距離部門は…? 2023年1月10日(火) 16:01

JRAは10日、2022年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、天皇賞・秋有馬記念を制したイクイノックス(美浦・木村哲也厩舎、牡)が選ばれた。

最優秀障害馬は、わずか1票の差でオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡)が選ばれ、2016、17、18、21年度に続いて5度目の受賞。9頭もの馬に票が割れた最優秀短距離馬は、セリフォス(栗東・中内田充正厩舎、牡)がタイトルを手にした。最優秀2歳牝馬のリバティアイランド(栗東・中内田充正厩舎)はただ一頭、満票での受賞。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。

●年度代表馬

イクイノックス=282

タイトルホルダー=6

●最優秀2歳牡馬

ドルチェモア=279

ドゥラエレーデ=7

デルマソトガケ=2

ドルチェモア・須貝調教師「重賞とGⅠを含む3戦3勝ということで、大変優秀な2歳牡馬に恵まれたことに感謝しています。完成度としてはまだまだで、距離なども含めて未知な面もあります。ただ、すべて違うコースでの3連勝というのは、今の時期としては経験値を積んでいるし、土台もしっかりしていると思います。これから注目される一頭になると思うので、うれしい半面、重圧も感じています。今後に関しては、近日中にオーナーサイドと相談のうえ、決める予定です」

●最優秀2歳牝馬

リバティアイランド=288

リバティアイランド・中内田調教師「大変、光栄です。今年、もう一つ成長して、2歳牝馬チャンピオンの名に恥じない競馬をしていってほしいですね。応援、よろしくお願いします」

●最優秀3歳牡馬

イクイノックス=285

ドウデュース=3

●最優秀3歳牝馬

スターズオンアース=286

スタニングローズ=2

●最優秀4歳以上牡馬

タイトルホルダー=280

ヴェラアズール=6

シャフリヤール=1

パンサラッサ=1

●最優秀4歳以上牝馬

ジェラルディーナ=239

ソダシ=32

ソングライン=6

ウインマリリン=5

ショウナンナデシコ=3

該当馬なし=3

ジェラルディーナ・斉藤崇調教師「ありがとうございます。大変、光栄です。夏までもどかしい競馬を続けて、勝てないでいましたが、秋になって成長と条件がかみ合ってくれたことで2勝して、有馬記念でも3着でした。年末は負けはしましたが、強いところと戦ってもやれるところを見せてくれました。今年もう一度、大きいところを勝てるように頑張っていきます」

●最優秀短距離馬

セリフォス=156

ナランフレグ=36

ソダシ=34

ジャンダルム=26

ソングライン=18

該当馬なし=11

スターズオンアース=2

ダノンスコーピオン=2

メイケイエール=2

ダンシングプリンス=1

セリフォス・中内田調教師「大変、光栄です。皆さんに最優秀短距離馬として評価していただき、ありがたく思います。夏に本当にいい成長をしてくれたことが、秋のパフォーマンスにつながりました。今年の活躍を期待しています」

●最優秀ダートホース

カフェファラオ=184

ジュンライトボルト=94

テーオーケインズ=3

該当馬なし=3

ダンシングプリンス=2

ショウナンナデシコ=1

チュウワウィザード=1

●最優秀障害馬

オジュウチョウサン=138

ニシノデイジー=137

該当馬なし=8

ホッコーメヴィウス=5

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【2023クラシック ズバッと!言いたい放題】ドルチェモア無敗街道ばく進だ リバティアイランド牝馬2冠見えた 2023年1月2日(月) 10:00

2022年はドウデュースがダービー馬の栄誉に輝いた。23年の皐月賞(4月16日、中山、GⅠ、芝2000メートル)、日本ダービー(5月28日、東京、GⅠ、芝2400メートル)、桜花賞(4月9日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)、オークス(5月21日、GⅠ、芝2400メートル)の行方はいかに―。ひと足先に夕刊フジ予想陣がクラシックを占った。

村瀬 去年のこのコーナーはドウデュースをメインに扱ってダービーV。報道部長と整理部長から「またダービー前に読み直すから」と言われてますんで。皆さん、覚悟してください。

南 重責やん。今のところ牡馬戦線は朝日杯FSで4着以下と一線を画したドルチェモアダノンタッチダウンレイベリングが覇を競い合うイメージやろか。特に皐月賞は完成度で一歩リードするドルチェモア(栗東・須貝厩舎)。

大王 同感。母が桜花賞アユサンで、非凡なスピード、センスの良さからもピッタリじゃないかな。その先はNHKマイルCという選択肢もあるけど、父はルーラーシップ。距離をこなす下地は十分にある。

しの 朝日杯がそのままスライドします? 私は10月9日の東京2000メートルの一戦が〝伝説の新馬戦〟になると確信してます。1着ミッキーカプチーノ(栗東・矢作)、2着フリームファクシ(同・須貝)、3着グリューネグリーン(美浦・相沢)は次走を圧勝。締め切りの関係でホープフルSの結果は分かりませんが、それがどうあれ、上位3頭は春をにぎわす存在になるはずですよ。

水谷 実はホープフルS組に好みの馬がズラリ。セレンディピティ(栗東・音無)は2戦目の未勝利戦が圧巻。血統も筋が通っとるし、勝ったらどないしよ。最有力候補になってまう…。

しの ◎ですよね? いいじゃないですか、勝ったら優雅な年末年始が過ごせて。

水谷 そやな。ハーツコンチェルト(美浦・武井)も大好きな母系やし、キングズレイン(同・手塚)とドゥラエレーデ(栗東・池添学)は距離が延びて本領を発揮するタイプ。ダービーはもちろん、菊花賞に向けて追い続けようと思う。

南 好きにしてええよ。ワシはダービーはダノンタッチダウン(栗東・安田隆)、レイベリング(美浦・鹿戸)が台頭してくると思う。

大王 レイベリングは父が怪物フランケル。産駒はソウルスターリングオークス、アダイヤーが英ダービーを制している。距離は大丈夫だな。

しの まだかなり体が緩いのでは? パンとしたら相当に強くなりそうです。

大王 アイビーS勝ちのチャンスザローゼス(栗東・中内田)にも注目。〝バラ一族〟の出身で近親に秋華賞スタニングローズがいる。一族の悲願のクラシック制覇を果たせるかもしれない。

村瀬 ボクは年末のGⅠには真打ちが登場していない気がするんだよなあ。東スポ杯2歳S2着のダノンザタイガー(美浦・国枝)は早々に共同通信杯に照準。同レースに出走予定のタスティエーラ(同・堀)も新馬圧勝がヤバかった。レイベリングも出るみたいだし、2月12日を境にピラミッドが一変するんじゃないかと思ってます。

南 牝馬はどやろ。阪神JFで独壇場やったリバティアイランド(栗東・中内田)。異議あり? なし?

大王 なし。

しの なし。

村瀬 なし。

南 新潟のデビュー戦でマークした上がり3ハロン31秒4がフロックやないことをGⅠで証明。2冠の可能性はあるで。

大王 まず桜花賞は当確ランプ。父ドゥラメンテなら距離OKだし、絶対能力という面からも2冠制覇かな。

村瀬 アルテミスSで負けたことが逆に良かった。無敗のプレッシャーとか、クラシックでは余計な重圧ですからね。

水谷 そういう超のつく大本命馬を負かす馬を探すのが穴党の役目。ダルエスサラーム(栗東・高野)は未勝利戦での圧勝劇からマイルがベスト。桜花賞で人気にはならへんやろし、絶好の狙い目やないかな。

南 まともならライバルはラヴェル(栗東・矢作)やないか? 阪神JFは大外枠で11着。半姉ナミュールオークス3着、秋華賞2着。大一番で勝ち切れない血統やけど、課題克服ならまだ分からん。

大王 父キタサンブラックで成長力は十分。クラシックのころには力をつけていそうだし、リベンジは十分にある。

しの 面白そうなのは阪神JF5着のミシシッピテソーロ(美浦・畠山)。まだ子供っぽいし、体重も大きく減らしながらの結果だけにこれからの成長が楽しみ。

水谷 ドゥーラ(栗東・高橋康)は阪神JFで出遅れながらも最速の脚で6着に強襲。ダークホースとは言えんけど、意外な好配を運んでくれるかも。

村瀬 特にオークスで買いたいですよね。

水谷 サンティーテソーロ(美浦・栗田)は阪神JFで飛ばしすぎた。スタートが抜群やし、程良いハイペースで逃げれば桜花賞でもオモロイ。

村瀬 さ、このなかに報道部長と整理部長の懐を潤す馬がいるかどうか。皆さん、クラシックの開幕前に覚悟して読み直してくださいね。(夕刊フジ)

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リバティアイランドの関連コラム

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先週の阪神JFは人気のリバティアイランドが力強く抜け出し勝利。土曜から続く内有利の馬場をどう騎乗するか見ものだったが、淀みないハイラップの流れに乗り、直線は次元の違う末脚で抜け出した。

2着以下は内有利が顕著。シンリョクカは3番枠を生かして上手く溜めて伸びて来た。3着ドゥアイズ吉田隼人騎手が上手く内に収めてラストの脚を伸ばした。

一方で8枠3頭は仲良く出遅れて後方待機。流れに乗れず、16番枠ドゥーラは6着、17番枠ウンブライルは15着、18番枠ラヴェルは11着と、それぞれ惨敗だった。

阪神芝はAコースの連続開催に加えて雨の影響も受けたエリザベス女王杯の週では圧倒的に外有利となったが、その後Bコース替わりでインが復活。3週目を迎えた先週でもむしろイン有利が加速している印象が強い。今週末はBコース4週目となるが、本稿執筆時点では土曜に少し雨予報が出ているくらいで、そこまで悪化する気配はない。引き続き好天が続けば、阪神JFに続いて朝日杯FSも枠順の影響が大きいイン有利レースになるかもしれない。

ところで、先週予想力以外が大事…という話を、新刊『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』に絡めてしたのだが、予想力以外=馬券力の中で特に大切なのが「馬券の買い方」だろう。実は先日、ウマニティの動画でもお馴染み(?)の太組不二雄さんと某ネット番組で共演した際に、太組さんが今年のG1収支でどうしたらプラスに持っていけるか…という話をする機会があった。番組としての結論は、

「より絞って買う」

という方向になったのだが、冷静に考えると逆ではないかなと思いながらアップされたものを見た。

「買い目を絞れ」

というのはよく聞く話で、そりゃ広げるよりは絞った方が効率が良いのは当然である。だが、実は絞って買うと勝つためには単純な予想力の勝負になるため難易度が上がる側面もある。

阪神JFのように人気馬からのヒモ荒れは競馬においては日常茶飯事で、そういった馬券を取るには、絞るよりも手広く買って高めを待つというスタンスも大事である。だが、絞る方がカッコいい、プロっぽい、見栄えが良い…などなど多くの理由があり、結果として買い目を絞れというのは今も昔もよく聞かれるアドバイスだ。そもそも競馬におけるアドバイスなんてものは(自戒も込めて)大半が役に立たないので、基本的にはそんなものは無視して自分が信じることを続けた方が良いのだが、買い目を絞れというのもそのうちの一つではないかと思う。

特に穴馬券を買う方の場合、馬券が当たらない、今年の収支がイマイチで儲かっていないという方は、絞ることをやめて、荒れるレースを気楽に多点買いすればいい。そうしたら、運よく思わぬ高配当が転がり込んでくるはずだ。絞って儲けるのは正直75%平均のギャンブルに力勝負を挑むことなので、実はあまり得策ではない。よほど腕に自信があるなら別なのだが、そうでもないなら、あまり肩に力を入れずに買うことをオススメしたい。

さらなる詳細は新刊『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』を手に取っていただければ、具体的な手法や考え方を知ることができるはずなので、興味のある方は是非ご一読を。

~今週末の注目馬~

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は朝日杯フューチュリティステークス。注目馬はコチラ。

レイベリング横山武史騎手)

今回の注目はレイベリング

まだキャリア1戦ながら、初戦は逃げ馬が粘る流れをただ一頭次元の違う脚で伸びて来て勝利。父フランケルは2歳王者を複数輩出している世界的種牡馬で、今回は横山武史騎手が乗れるのも心強い。先週同様の馬場ならば、内枠を引ければよりチャンスが広がりそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年12月8日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神JF2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月11日(日) 阪神11R 第74回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・芝1600m)


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS出走馬>(中4週)

リバーラ(1着、432kg(+14kg))<C>
今回も関西への輸送があるので、1週前は馬なりで追われた。ソフト調整でもかなり持っていかれている感じで、予定よりも時計が速くなってしまったという印象。

ブトンドール(2着、484kg(+6kg))<C>
前走時は強めに追われることが多かったが、この中間は馬なりでの調整。走りに力強さが感じられない。

サラサハウプリティ(5着、432kg(-2kg))<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りではモタモタした感じもしぶとく先着していて、これで変わってくるかどうか。

アロマデローサ(10着、444kg(+2kg))<B>
前走時は、追い切りでも力みがかなり感じられたがパドックでも入れ込んでいた。この中間、1週前追い切りでは気分よくスイスイと力強くしっかりした伸び脚を見せている。




<前走:アルテミスS出走馬>(中5週)

ラヴェル(1着、452kg(+8kg))<A>
前走時の追い切りでは少し重たい感じにも見えたが、パドックでは外々を気分よく周回していて出来は良かった。この中間もそれほど目立つ時計こそ出ていないものの、首を上手に使った走りで引き続きデキ良好。

リバティアイランド(2着、468kg(+4kg))<A>
この中間は坂路中心の調整で、1週前には芝での追い切りと新馬戦の時と同じような内容。特に坂路での時計はかなり良く、休み明けの前走を一度使われての上積みも期待できそう。

アリスヴェリテ(3着、454kg(+4kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も坂路での調整。前半は勢いよく駆け上がってくるのだが、終い甘くなるところは変わらず。

マラキナイア(5着、430kg(+8kg))<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走時のパドックではトモが寂しく、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとかなり差があった。土曜追いの厩舎なので1週前の水曜は軽めの調整だが、首が上がり気難しい面を出していて出来に不安あり。

ミシシッピテソーロ(9着、436kg(+12kg))<B>
前走時、パドックを見ても太め残りがあった印象。この中間も長めから乗り込まれていて、これで絞れてくれば変わり身にも期待がもてる。




<前走:札幌2歳S出走馬>(3ヶ月半)

ドゥーラ(1着、466kg(+2kg))<B>
札幌2歳Sからの休み明けで、乗り込み豊富。好時計も出ているが、1週前の動きを見るとまだ反応が鈍く、重さの残る走りに映った。

ドゥアイズ(2着、440kg(-8kg))<C>
これまでも牧場での調整が多かった馬で、この中間も休み明けだがトレセンでの追い切りは少ない。1週前追い切りでは、終いのひと伸びを欠いた動きとの印象で、全体的に物足りなさが残る。




<前走:その他のレース出走馬>

キタウイング(新潟2歳S:1着、436kg(±0kg)3ヶ月半)<B>
関東馬だが早めに栗東に移動して調整中。1週前の坂路での動きも重たさは残るが終いはしっかり伸びていて、仕上がりは良さそう。

ウンブライル(もみじS:1着、474kg(±0kg)中7週)<A>
前走で関西輸送を経験していて、間隔にも余裕がありこの中間はしっかり乗り込まれていて時計も優秀。1週前追い切りでは、気合乗り、手応えともに良く見せていて、好仕上りとみてよさそう。

モリアーナ(コスモス賞:1着、462kg(+2kg)4ヵ月)<A>
休み明けでの出走だが、2週前、1週前と好時計で先着。1週前の動きを見ても、終いしっかりと伸びていて、乗り込み本数の割に順調な仕上がりを示している。

イティネラートル(りんどう賞:1着、408kg(-6kg)中8週)<C>
休み明けも、前走時よりも坂路での時計は良くなっていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬でスピードが勝った感じで、短い距離のほうが向いているかも。

サンティーテソーロ(サフラン賞:1着、420kg(-2kg)中9週)<C>
1週前追い切りは併走相手の走りに合わせる内容で手応えに余裕があったが、手綱を緩めた時の反応は鈍くまだ中身に不安あり。

ミスヨコハマ(赤松賞:1着、460kg(±0kg)中2週)<C>
間隔を詰めて使われていて、この中間は軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、上積みは期待できるが、疲れがどれだけ取れているかがもっとも重要。

コンクシェル(赤松賞:6着、462kg(+18kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっているが、1週前には併せ馬で先着し、好時計をマーク。ただ、重心が高い走りで、追われてからの反応も鈍い。

ムーンプローブ(白菊賞:1着、468kg(-2kg)中1週)<B>
中1週での出走で軽めの調整も、前走時の追い切りでかなり良い動きを見せていた馬。パドックでもまだ緩いという感触だったので上積みも期待できそう。最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

エイムインライフ(白菊賞:6着、472kg(+4kg)中1週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が詰まっていて軽めの調整。それでも、前走時のパドックでかなり緩さが残っていたので、ここで馬体が締まってくれば上積みへの期待も。

メイショウコギク(秋明菊賞:3着、424kg(-2kg)中2週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
1週前の坂路での時計も終いが甘く、間隔も詰っていて変わり身はなさそう。

ヴィエンヌ(新馬:1着、482kg、中5週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
この中間も乗り込み豊富で、1週前追い切りでの時計は優秀。ただ、スピードが勝った走りで一気の距離延長に不安あり。

シンリョクカ(新馬:1着、440kg、中8週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは、3頭併せの真ん中に併せたがフラつき右にモタれるところを見せていて、右回りでの走りには不安を残す。

モズメイメイ(新馬:1着、456kg、中2週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、前走から間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。前走時、パドックでは馬体の仕上がりは良かったもののややテンションが高く映ったので、最終追い切りは軽めでも十分。

ライトクオンタム(新馬:1着、426kg、中3週)<D>【抽選対象馬(3/14)】
前走新馬勝ちをはたすも、乗り込み少なく馬体もまだ細かった。中間軽めの調整で迎える今回、一気の良化は感じられない。

ルミノメテオール(新馬:1着、440kg、中5週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
デビュー戦は、乗り込み豊富で仕上りも良かった。この中間もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りは終いこそやや甘かったが出来落ちはなさそう。

ダンシングニードル(未勝利:1着、474kg(-4kg)中7週)<C>【抽選対象馬(3/14)】
1週前追い切りでは坂路で先着。走りを見ると短い距離が向く感じ。

ハウピア(未勝利:1着、408kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(3/14)】
前走から間隔が空いているが、乗り込み少なく1週前追い切りでは首が上がり伸びきれず。

ユリーシャ(未勝利:1着、456kg(-6kg)中3週)<B>【抽選対象馬(3/14)】
レースを使われる毎に追い切りの時計も良くなっていて、前走時はパドックでも好馬体をアピールしていた。1週前は金曜日に坂路で好時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ラヴェルリバティアイランドウンブライルモリアーナの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
阪神ジュベナイルフィリーズ連対馬(過去10年)の調教内容を見てみると、最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が14頭。強め、一杯などで追われていた馬は6頭となっていました。次に、1週前追い切りの内容ですが、こちらは馬なりで追われていた馬が7頭、強め、一杯が13頭となっていていました。
これを、過去5年に絞って見てみると、最終追い切りを馬なりで追われていた馬が10頭、強め一杯が0頭、1週前追い切りは、馬なり3頭、強め一杯が7頭となっていて、近年の連対馬は1週前に強めに追われて、最終追い切りは馬なりという馬がかなり多くなっている傾向にあります。
これは、関東馬も関西馬も同じ傾向にあり、追い切るコースも坂路、Wコースが中心ではありますが、特に偏ったところはないので1週前にある程度の状態まで仕上げられているかが最大のポイントとなります。ただ例外として、前走から間隔が大きく空いている馬、前走馬体がかなり大きく増えていた馬などは、1週前、最終追い切りと2週連続強めに追ってくることもあるので、その場合は最終追い切りの動きを見ての判断が必要となります。そして、今週は香港で行われる国際競走にたくさんの日本馬が出走します。日曜日の午後は、日本の競馬と並行して香港の競馬も楽しんでいきましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年10月5日(水) 16:39 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第8回注目馬ランキング上位馬
閲覧 4,017ビュー コメント 0 ナイス 6

 先週をもって4回中山・5回中京が終了し、今週末からは4回東京・4回阪神が開幕します。6月からスタートしたJRAの2歳戦も折り返し地点を過ぎ、今後は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)などを見据えた馬たちによる熱戦が繰り広げられるはず。今週末10月8日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)をはじめとする重賞競走はもちろん、オープン特別や1勝クラスのレースからも目が離せません。

 現行のシーズン「ウマニティPOG 2022」も“序盤戦”と呼べる時期を過ぎ、獲得賞金ランキングの変動が徐々に大きくなってきました。入札は今週が19回目で、最終的なラインナップが固まったプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札自体はシーズン最終週まで続くものの、スペシャル以外の各ワールドにおける仮想オーナー募集枠の開放は、今週10月3日、来月11月7日、そしてラストの12月5日を残すのみ。実績馬の追加指名を検討しているプレイヤーにとっては、このあたりの入札が勝負どころです。
 今回は、まだ所有枠が残っている皆さんに向けた参考資料とすべく、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2022/06/03 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみたいと思います。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は20頭でした。この100頭はいわゆる「POG本」などでも大きく取り上げられていたわけで、現時点における勝ち馬率がたった2割というのは、皆さんが抱いているイメージよりも相当に低いのではないでしょうか。現2歳世代からキングカメハメハディープインパクトの直仔が激減し、指名馬選びの難度が一気に上がった分、期待に応えることのできない評判馬が増えてしまったのかもしれません。

●1位 フェイト(サンタフェチーフの2020) 1戦1勝
●5位 エゾダイモン(メジロツボネの2020) 2戦1勝
●6位 リバティアイランド(ヤンキーローズの2020) 1戦1勝
●8位 ダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020) 2戦1勝
●12位 ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020) 2戦1勝
●13位 ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 1戦1勝
●16位 ノッキングポイントチェッキーノの2020) 1戦1勝
●17位 ブラストウェーブ(ツルマルワンピースの2020) 2戦1勝
●24位 チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2戦1勝
●25位 ダノンタッチダウン(エピックラヴの2020) 1戦1勝
●28位 オープンファイア(ゴーマギーゴーの2020) 1戦1勝
●45位 ウンブライル(ラルケットの2020) 1戦1勝
●52位 ネアセリーニ(スウィートリーズンの2020) 3戦1勝
●56位 トゥーテイルズウリウリの2020) 2戦1勝
●60位 バロッサヴァレー(ピラミマの2020) 1戦1勝
●67位 メイクザビート(カジノブギの2020) 4戦1勝
●70位 ビップクロエ(カリズマティックゴールドの2020) 3戦1勝
●76位 ビューティーワン(ディヴィナプレシオーサの2020) 3戦1勝
●90位 キングズレインタッチングスピーチの2020) 2戦1勝
●95位 コナコースト(コナブリュワーズの2020) 1戦1勝

 本賞金額はダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020)の1480万円が最高。新馬を完勝した後、9月3日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)で3着に食い込んでいます。現時点でJRAの重賞に出走した経験があるのは、この馬とブラストウェーブ(ツルマルワンピースの2020)のみ。そのブラストウェーブが本賞金額3位(1010万円)で、デビュー4戦目の未勝利を勝ち上がったメイクザビート(カジノブギの2020)が本賞金額2位(1140万円)にランクインしていましたから、上位人気勢の“出遅れ”はなかなか深刻な状況です。
 ただ、秋以降の大舞台を目指して休養中の馬もいますし、このうち何頭かは年末や来春の大舞台に駒を進めてくるはず。将来性のある手駒を手頃な価格で獲得できる可能性もありますから、各馬の動向や入札の状況は引き続きチェックしておきましょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は32頭。新馬で期待を裏切ってしまった評判馬は、入札における人気が急落するかもしれませんね。2021年のホープフルステークスを制したキラーアビリティ、2021年のオークスで2着となったアカイトリノムスメなど、デビュー戦で大敗を喫した馬がクラシック戦線に乗ってきた例も決して少なくないので、これらの馬もいま一度指名を検討しておくに越したことはないと思います。

●2位 アスパルディーコアパパネの2020) 1戦0勝
●9位 ヤングローゼス(ローザフェリーチェの2020) 2戦0勝
●14位 ディオファントス(ディオジェーヌの2020) 2戦0勝
●15位 レッドマグナス(シックスイスの2020) 2戦0勝
●18位 シュバルツガイスト(フリーティングスピリットの2020) 2戦0勝
●20位 エルダーサイン(コンドコマンドの2020) 2戦0勝
●21位 インタクト(ロードクロサイトの2020) 1戦0勝
●22位 ユハンヌス(Midsummer Fairの2020) 1戦0勝
●30位 ガルヴァナイズ(カヴェルナの2020) 3戦0勝
●36位 メリオルヴィータ(メリオーラの2020) 2戦0勝
●37位 ピヌスアモリス(フォエヴァーダーリングの2020) 2戦0勝
●38位 アヘッド(Blanc Bonheurの2020) 1戦0勝
●39位 シャザーンクイーンズリングの2020) 1戦0勝
●41位 セレスティアリティ(アドマイヤテンバの2020) 2戦0勝
●42位 ドウフォルス(スカイダイヤモンズの2020) 1戦0勝
●43位 コンエネルジア(レディイヴァンカの2020) 2戦0勝
●44位 スワッグチェーンメジャーエンブレムの2020) 1戦0勝
●48位 シリンガバルガリス(ライラックスアンドレースの2020) 2戦0勝
●51位 ボーマルシェ(ラフォルジュルネの2020) 1戦0勝 ※抹消
●55位 スティルディマーレ(コケレールの2020) 2戦0勝
●57位 マテンロウカノン(ウォークロニクルの2020) 2戦0勝
●63位 マニバドラ(Trini Brewnetteの2020) 3戦0勝
●65位 リアリーホット(ホットチャチャの2020) 2戦0勝
●66位 サスツルギ(スノーパインの2020) 1戦0勝
●75位 ルクスグローリア(ヒカルアモーレの2020) 1戦0勝
●77位 ヴァレンティヌス(サザンスピードの2020) 1戦0勝
●80位 アンタッチャブル(ガラアフェアーの2020) 1戦0勝
●86位 エコロジョイアー(パシオンルージュの2020) 1戦0勝
●91位 ミラクルキャッツ(ランニングボブキャッツの2020) 2戦0勝
●92位 アップトゥミームードインディゴの2020) 2戦0勝
●93位 スカイラー(トレジャリングの2020) 1戦0勝
●94位 マローディープ(モルジアナの2020) 2戦0勝

 残る48頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の15頭は10月4日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●4位 デューデットデニムアンドルビーの2020) 0戦0勝
●10位 グランヴィノス(ハルーワスウィートの2020) 0戦0勝
●26位 トラミナー(サマーハの2020) 0戦0勝
●32位 スーパーアグリ(クラシックリディアの2020) 0戦0勝
●33位 サトノグランツ(チェリーコレクトの2020) 0戦0勝
●40位 レヴォルタードバウンスシャッセの2020) 0戦0勝
●49位 ディンディンドン(ベルアリュール2の2020) 0戦0勝
●53位 フリームファクシ(ライツェントの2020) 0戦0勝
●54位 ルモンドブリエ(ラクレソニエールの2020) 0戦0勝
●58位 ポルトロッソ(ポルトフィーノの2020) 0戦0勝
●71位 ハレアカラフラ(オーキッドレイの2020) 0戦0勝
●79位 グラングスト(バラダセールの2020) 0戦0勝
●84位 マイネルエンペラー(マイネテレジアの2020) 0戦0勝
●98位 ジャスティンレオンダイワパッションの2020) 0戦0勝
●99位 バロンゾラーレ(ステファニーズキトゥンの2020) 0戦0勝

 報道によると、注目POG馬ランキング4位のデューデットデニムアンドルビーの2020)は10月8日の阪神05R(2歳新馬・芝1600m外)でデビューする見込みとなっている模様。レースの結果はもちろん、入札がどのように進んだかもしっかり確認して、今後の指名に活かしましょう。

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●3位 プレドミナル(クルミナルの2020) 0戦0勝
●7位 ジャスティンボルト(マラコスタムブラダの2020) 0戦0勝
●11位 テンペストシーザリオの2020) 0戦0勝
●19位 リプレゼント(ファイネストシティの2020) 0戦0勝
●23位 マキシラキシスの2020) 0戦0勝
●27位 ドナウパールドナウブルーの2020) 0戦0勝
●29位 バトルハーデン(ラヴズオンリーミーの2020) 0戦0勝
●31位 ルージュベルメール(レッドファンタジアの2020) 0戦0勝
●34位 ダノンジュリアス(オーマイベイビーの2020) 0戦0勝
●35位 セリエンホルデの2020 0戦0勝
●46位 サファイア(イサベルの2020) 0戦0勝
●47位 アースクロニクル(クロノロジストの2020) 0戦0勝
●50位 マンデヴィラ(マンデラの2020) 0戦0勝
●59位 ダストテイル(ダストアンドダイヤモンズの2020) 0戦0勝
●61位 ミッキーキャンバス(コンヴィクション2の2020) 0戦0勝
●62位 ヴォレトンクール(アイムユアーズの2020) 0戦0勝
●64位 アイリッシュパール(ホームカミングクイーンの2020) 0戦0勝
●68位 アルメリアアルビアーノの2020) 0戦0勝
●69位 オールマイデイズ(ロザリンドの2020) 0戦0勝
●72位 ダノンプレジャー(スピニングワイルドキャットの2020) 0戦0勝
●73位 ダノンボレロ(クイーンビー2の2020) 0戦0勝
●74位 ペリファーニア(ケイティーズハートの2020) 0戦0勝
●78位 ラディアンシア(ラドラーダの2020) 0戦0勝
●81位 ホペロア(ファイナルスコアの2020) 0戦0勝
●82位 ミスドバウィの2020 0戦0勝
●83位 アズライトムーン(アズールムーンの2020) 0戦0勝
●85位 サロミナの2020 0戦0勝
●87位 アロマティコの2020 0戦0勝
●88位 レッドマジック(イルーシヴウェーヴの2020) 0戦0勝
●89位 モズアカボス(Indiaの2020) 0戦0勝
●96位 ミッキーゴージャス(ミッキークイーンの2020) 0戦0勝
●97位 ジェイパームス(キラーグレイシスの2020) 0戦0勝
●100位 モンテコルノ(ラカリフォルニーの2020) 0戦0勝

 注目POG馬ランキング3位のプレドミナル(クルミナルの2020)はノーザンファームしがらきで調整中とのこと。母のクルミナルは2015年の桜花賞で2着に、同年のオークスで3着に健闘した名牝ですが、デビューを果たしたのは年が明けてからでした。血統背景などから「まだ間に合う」と判断できる馬なら、狙う価値は十分にあるはず。他のランキング上位馬もぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2022年6月8日(水) 15:57 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第3回入札分析~
閲覧 2,143ビュー コメント 0 ナイス 3

 先週からJRAの夏季競馬が始まり、新シーズン「ウマニティPOG 2022」も本格的にスタート。“開幕週”にはクラックオブドーン(クラックシードの2020)・ジョウショーホープ(スターフォーユーの2020)・ダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020)・ノッキングポイントチェッキーノの2020)・モリアーナ(ガルデルスリールの2020)が勝ち上がりを果たしました。獲得していた仮想オーナーの皆様、おめでとうございます。
 ちなみに、5頭中3頭は新種牡馬の産駒。それぞれある程度の支持を集めていた馬ではあるものの、POG的にはなかなか興味深い幕開けだったと言えるのではないでしょうか。

 今回は、進行中の第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、第1回入札の結果を分析してみました。まずは締め切り&開札前の時点における注目POG馬ランキング(「2022/06/03 01:00更新」分)ベスト100をご覧ください。









 種牡馬別の頭数を見ると、14頭のハーツクライロードカナロアがトップタイ、9頭のエピファネイアが3位、7頭のドゥラメンテサトノダイヤモンドが4位タイ、6頭のリアルスティールモーリスキタサンブラックが6位タイとなっています。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減した分、人気を読みづらい状況になっていましたが、やはり基本的には実績のある種牡馬が相応の支持を集めているようです。
 生産者別の頭数を見ると、83頭のノーザンファームが単独トップ、3頭の社台ファームが2位となっていました。ノーザンファーム以外の生産馬でベスト10圏内に食い込んだのは、レイクヴィラファーム生産馬で先週末の出走が確定していたエゾダイモン(メジロツボネの2020)のみ。今年も断然の支持を集めているので、ノーザンファーム生産馬にはやや多めのPOGポイントを割り当てた方が良いかもしれません。
 調教師別の頭数(JRAに登録済みの馬のみ)を見ると、7頭の友道康夫調教師が単独トップ、5頭の矢作芳人調教師が2位、4頭の木村哲也調教師・国枝栄調教師が3位タイ、3頭の斉藤崇史調教師・手塚貴久調教師・中内田充正調教師が5位タイ。まだJRAに登録されていない馬を含めると、藤原英昭調教師あたりの管理予定馬も人気を集めています。ベスト100圏外であっても、これらの厩舎に預託される見込みの馬は、獲得を目指すプレイヤーが比較的多いと見ておくべきでしょう。

 なお、注目POG馬ランキング上位10頭の第1回入札結果は下記の通りでした。

フェイト(サンタフェチーフの2020)
・スペシャルワールド落札者:中(ナカ)さん(2億0600万PP)
・他ワールド落札価格中央値:3億3330万PP
アスパルディーコアパパネの2020)
・スペシャルワールド落札者:霧さん(1億0000万PP)
・他ワールド落札価格中央値:1億0000万PP
●クルミナルの2020
・スペシャルワールド落札者:merucoさん(1億0000万PP)
・他ワールド落札価格中央値:3億1440万PP
デューデットデニムアンドルビーの2020)
・スペシャルワールド落札者:バンコクの夜は熱い、昼も暑いさん(1億2100万PP)
・他ワールド落札価格中央値:2億1230万PP
エゾダイモン(メジロツボネの2020)
・スペシャルワールド落札者:四白流星タイテエムさん(2億0110万PP)
・他ワールド落札価格中央値:2億8000万PP
リバティアイランド(ヤンキーローズの2020)
・スペシャルワールド落札者:四白流星タイテエムさん(8600万PP)
・他ワールド落札価格中央値:2億0110万PP
ジャスティンボルト(マラコスタムブラダの2020)
・スペシャルワールド落札者:長澤まさみさん(2億2100万PP)
・他ワールド落札価格中央値:1億2340万PP
ダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020)
・スペシャルワールド落札者:夢月さん(2億0000万PP)
・他ワールド落札価格中央値:3億0020万PP
ヤングローゼス(ローザフェリーチェの2020)
・スペシャルワールド落札者:シスター闘将さん(1億4400万PP)
・他ワールド落札価格中央値:1億2000万PP
グランヴィノス(ハルーワスウィートの2020)
・スペシャルワールド落札者:四白流星タイテエムさん(1億0110万PP)
・他ワールド落札価格中央値:1億5010万PP

 今後の入札におけるひとつの目安としてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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リバティアイランドの口コミ


口コミ一覧

予想するなら!

 アルピニスタ 2023年2月1日(水) 12:18

閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 11

リバティアイランド!
に!
勝てそうな馬を!

探した方が!
良さそうだ!

 マリー(marie 2023年1月18日(水) 11:07
ペリファーニア
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 4

https://news.yahoo.co.jp/articles/5468944187fa256d716f0d26a6d99c792987acc7

公式でも一応、チューリップ賞を予定していることが発表されました。

馬の状態次第では変更もあるかもしれませんが、基本路線の目標として悪くない選択肢だと思います。
ここにリバティアイランドが参戦してきたら厳しい闘いにはなるけど、楽しみでもある。

ここで予想以上に負けるなら、そもそも桜花賞云々は言ってられませんしねー。
この挑戦はどういう結果になろうとも、「誇り」に思います。(*•̀ㅂ•́)و

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 赤萬坊 2023年1月9日(月) 11:28
フェアリーS おおざっぱ予想
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 6

【フェアリーS】

◎5 ヒップホップソウル
◯7 ディナトセレーネ
▲8 イコノスタシス
△1 スピードオブライト
△2 リックスター

馬連BOX→1.2.5.7.8
三連複BOX→1.2.5.7.8

2歳牝馬女王リバティアイランド一強ムードの牝馬クラシック路線、最後のディープ産駒ライトクオンタムが無敗でシンザン記念を制し華麗に名乗りを上げました。
このフェアリーSにもリバティアイランドに待ったをかけるべくド派手に勝利して名乗りを上げてもらいたい!

皆、頑張りや〜٩( 'ω' )و

リバティアイランドはPOG馬だけどね(`・ω・´)

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年12月11日() 16:40:50
多頭数競馬をスムーズに動ける展開の利が大きかった。やっと中内田師がG1を制したが大外枠に有力馬が集められたのを考慮すると来年も勝てるとは何とも言えない。
川田&中内田コンビは基本人気を裏切っても一向に不思議ないので来年が楽しみだ!
3:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年10月29日() 18:59:36
包まれて伸びるも2着までとは明らかに鞍上の騎乗ミス。やはり川田には遠からず干される。ケガ人のお陰で今がある者など実力がない良い証拠。こんな鞍上に馬を回しているJRAの信条が解せない。頻繁に外国人を招いているのも川田が拙いから。いつ廃止されてもおかしくない佐賀競馬上がりの息子では天狗に成らずとも多寡が知れているのも道理!
2:
  アルピニスタ   フォロワー:66人 2022年9月6日(火) 19:36:29
今後の活躍に期待する!!

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2022年12月11日阪神ジュベナイルF G11着
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2022年12月11日 阪神ジュベナイルF G1 1着
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