ミスパンテール(競走馬)

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ミスパンテール
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写真一覧
抹消  鹿毛 2014年2月21日生
調教師昆貢(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者三城牧場
生産地日高町
戦績14戦[6-1-0-7]
総賞金21,917万円
収得賞金5,975万円
英字表記Miss Panthere
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
エールドクラージュ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ジョウノマチエール
兄弟 コルボノワールエルメーム
前走 2019/02/16 京都牝馬ステークス G3
次走予定

ミスパンテールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/16 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 187143.715** 牝5 56.0 横山典弘昆貢514(+2)1.21.5 0.534.7⑥⑥デアレガーロ
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16239.951** 牝4 56.0 横山典弘昆貢512(-2)1.32.7 -0.135.0⑦⑦⑤リバティハイツ
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1781761.41012** 牝4 56.0 横山典弘昆貢514(+8)2.14.0 0.935.3リスグラシュー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1181111.959** 牝4 55.0 横山典弘昆貢506(+2)1.45.9 1.233.3⑧⑨⑩ディアドラ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18127.945** 牝4 55.0 横山典弘昆貢504(-2)1.32.6 0.333.7⑨⑧ジュールポレール
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 137118.441** 牝4 54.0 横山典弘昆貢506(0)1.34.8 -0.033.8レッドアヴァンセ
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 12683.111** 牝4 55.0 横山典弘昆貢506(+6)1.23.0 -0.134.1⑥⑥デアレガーロ
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 164812.651** 牝3 53.0 横山典弘昆貢500(-4)1.34.2 -0.034.2⑨⑨⑩フロンテアクイーン
17/10/14 京都 11 清水S 1600万下 芝1600 11447.941** 牝3 51.0 酒井学昆貢504(-4)1.35.0 -0.033.3⑤⑦レーヌドブリエ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 182462.01310** 牝3 54.0 四位洋文昆貢508(0)1.46.3 0.834.4⑩⑫ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 182451.31110** 牝3 55.0 四位洋文昆貢508(+6)2.25.7 1.635.6ソウルスターリング
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881615.8416** 牝3 55.0 四位洋文昆貢502(+6)1.36.8 2.337.4⑨⑨レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 126752.572** 牝3 54.0 四位洋文昆貢496(-8)1.33.5 0.333.7⑩⑨ソウルスターリング
16/07/30 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9896.531** 牝2 54.0 四位洋文昆貢504(--)1.32.9 -0.234.1⑦⑦⑦ユアスイスイ

ミスパンテールの関連ニュース

 2018年のサンケイスポーツ杯阪神牝馬S・GIIなど重賞を4勝したミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、牝5歳、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、母の父シンボリクリスエス)が4月10日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道浦河町の辻牧場で繁殖牝馬になる予定。

 ミスパンテールは通算成績14戦6勝。総獲得賞金は2億1917万円。重賞は前記の阪神牝馬Sのほかに2017&18年ターコイズS・GIII、2018年京都牝馬S・GIII。今年2月の京都牝馬S(5着)がラストランになった。

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ミスパンテール、屈腱炎で引退へ 2019年4月8日(月) 05:00

 牝馬重賞で4勝を挙げたミスパンテール(栗・昆、牝5)が、右前脚浅屈腱炎のため引退することが7日、分かった。近日中に競走馬登録を抹消される。「今までよく頑張ってくれました。いい子を産んでくれると思いますよ」と昆調教師は話した。通算成績は14戦6勝(うち重賞4勝)。総獲得賞金は2億1917万円。繁殖生活を送るため、10日に北海道へ出発する。

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【血統アナリシス】桜花賞 我慢比べになれば本領発揮のシーンもありえるルアーヴル産駒!豊作世代のヴィクトワールピサ産駒2騎も要警戒!2019年4月6日() 16:00

日曜日に行われる桜花賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


シェーングランツ
2017年のオークスソウルスターリングの半妹。母のスタセリタはG1 6勝の名牝、母父であるモンズーンは優れた底力を伝えて成功を収めた万能型。その母系にディープインパクトを重ねているのだから、潜在しているレース適性だけでいえば、2017年の桜花賞で1番人気の支持を集めながら3着に敗れた半姉を上回る。脚質や母父の本質を踏まえると、もう少し距離が延びたほうがいいのかもしれないが、ディープインパクト×欧州牝系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。完全無視は禁物だ。

エールヴォア
きょうだいの戦績は冴えないものの、4代母にダイナサッシュ、5代母にロイヤルサッシュを擁する国内有数の名牝系。叔父にドリームパスポート、一族にはサッカーボーイステイゴールドといった面々が名を連ねるように、ポテンシャルはここに入っても見劣りしない。父のヴィクトワールピサは2016年の勝ち馬ジュエラーを輩出。500キロ前後の体格に恵まれている点はジュエラーと共通する。馬格を最大限に活かせるパワー勝負になれば、面白い存在と言えよう。

ノーブルスコア
父は4頭の桜花賞馬を送り出しているディープインパクト。母は伊G1リディアテシオ賞の勝ち馬で、母父は凱旋門賞馬のディラントーマスという血統構成。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合、ノーザンダンサー系同士を組み合わせた母を持つ点は、2012年優勝馬のジェンティルドンナと同じ。母系には大舞台に強いニジンスキーのクロスもある。これといって大きな減点材料は見当たらず、上位圏内に食い込んできてもおかしくない。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャール、当レース出走予定のビーチサンバがいる一本筋が通った一族の出自。半姉には紫苑Sの勝ち馬ノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気づいている点は好感が持てる。父のバゴは2010年の2着馬オウケンサクラを輩出。ほか菊花賞馬のビッグウィークも送り出しており、クラシックとの相性は決して悪くない。ここでも好勝負可能とみる。

ルガールカルム
ロードカナロア×サンデーサイレンスの組み合わせ、さらに母母父はヌレイエフ系という、今をときめくアーモンドアイと似た配合馬。英と仏の重賞を制した祖母、3代母にBCジュベナイルフィリーズの勝ち馬を擁する牝系も上質で、血統構成については申し分がない。アネモネS組のパフォーマンスが奮わない点は気がかりだが、その悪循環を血筋の良さで一掃してしまう可能性は十分にありえる。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ホウオウカトリーヌ
母は現役時未勝利に終わったが、母父のヘンリーザナビゲーターは英・愛のマイルG1を4勝、BCクラシックでも2着に奮闘した名馬。母母父のサイフォンは伯・米で好成績を残し、ドバイワールドカップでも2着に健闘している。ゆえに、相応の爆発力を秘めているとみていい。ただ、マツリダゴッホ産駒は外回りよりも内回りに適性を示す馬が多く、阪神マイルへのコース替わりがプラスに作用するとは思えない。今回は割引が必要だろう。

アウィルアウェイ
さきの東京新聞杯を制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。ただ、本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が濃いせいか、よりスピード指向が強い印象。そのあたりを鑑みると、距離延長のマイル戦で能力を発揮できるかどうかについては疑問が残る。クラシックの舞台となればなおさらだ。展開や馬場に恵まないと上位進出は厳しいだろう。

グランアレグリア
父であるディープインパクトの産駒は桜花賞で4勝と相性は抜群。一方、母のタピッツフライは5歳時にマイルG1を2勝。晩成型の印象も受けるが、リステッド格当時のBCジュヴェナイルフィリーズターフを制しており、早い時期から活躍できる傾向にある。ディープインパクト×ナスルーラ系の配合馬が当レースで勝ち切れていない点は気になるものの、同系統配合馬のアルアインが先週の大阪杯を制覇。勢いづいている点は好材料だ。状態さえまともなら、上位争いに絡めるだけの下地は整っている。

アクアミラビリス
半姉クイーンズリングエリザベス女王杯を含む重賞4勝。伯母には、仏1000ギニーの勝ち馬トレストレラがいる。母父のアナバーはBMSとして、トレヴやラッシュラッシーズなどを送り出しているように、牝馬の相がすこぶるいい。父は替わったが、ヴィクトワールピサ×仏牝系配合馬という点は、2016年の勝ち馬ジュエラーと同じ。父産駒の現3歳世代は初年度以来の豊作世代。現時点の破壊力と完成度は、桜花賞出走時の半姉(4着)を凌ぐ可能性もある。要注目の1頭だ。

フィリアプーラ
2011年の朝日杯FSを無敗で制したアルフレードを半兄に持ち、祖母はサクラバクシンオーの全妹、3代母はアンバーシャダイの全妹という、確かなボトムラインの持ち主。その牝系にサンデーサイレンスとハービンジャーを重ねているのだから、高いポテンシャルを秘めているのは間違いない。父がやや晩成型のため、本格化はもう少し先かもしれない半面、春を迎えて一段上の段階に変わってくる可能性もある。複穴として一考の余地がありそうだ。

メイショウケイメイ
さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の2冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出自。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているせいなのか、スピード優先のタイプに仕上がっている。ゆえに、速い上がりの決め手勝負になると分が悪そう。上位進出には、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

ノーワン
きょうだいに目立った存在はいないものの、母はフサイチコンコルドと同血、一族からは愛オークス2着馬など、活躍馬が多数出ている。ここで通用してもおかしくない下地はあるが、ハーツクライ×ニジンスキー系×サドラーズウェルズという配合をみるに、上がりを要する競馬がベターの印象。ゆえに、根幹距離で速い上がりを求められると苦しい。奥行きの深い馬ではあるものの、今回に限っていえば、展開や馬場など、何らかの恩恵がないと好パフォーマンスは期待できないかもしれない。

ジュランビル
キンシャサノキセキ×デピュティミニスターという、スピード色の濃い組み合わせ。母母父のラーイ、ヘイロー4×5のインブリードで、速力がさらに強調されている。そのあたりを踏まえると、前回から1ハロンの距離延長はマイナス材料と言わざるを得ない。小倉、阪神、京都と異なる競馬場で崩れていない点は評価できるものの、現時点では短距離の混戦向きという印象。今回の舞台で前回以上のパフォーマンスを望むのは厳しいのではないか。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母のフサイチエアデールは重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という良血馬。本馬も全兄同様、スピードとパワーを兼備したマイラータイプゆえに、東京→阪神のコース替わりは好材料。さきの紫苑S勝ち馬ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族が重賞戦線で活躍している点も好感度が高い。軽んじて扱えない1頭だ。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランスよく兼ね備えた優良牝系と判断できる。一方、阪神リニューアル以降の桜花賞で、サンデーサイレンス系×グレイソヴリン系配合馬の連対例がない点は気がかり。単なるめぐり合わせと言えばそれまでだが……。父と南米系牝馬の相性の良さ、ならびに底力でカバーできるかどうかが、今回の大きな焦点になるのではないか。

シゲルピンクダイヤ
父のダイワメジャーは2017年の優勝馬レーヌミノルを輩出。一族には愛ダービー馬がいるように牝系の質も高い。ただ、母父はサドラーズウェルズ系のハイシャパラル。父×サドラーズウェルズ系の配合馬であるメジャーエンブレムは、2016年の当レースで1番人気に推されながらも4着敗退。また、父ダイワメジャーにスタミナ寄りの母、チューリップ賞を経由したあたりは、2017年16着のミスパンテールと重なる面が多い。前走の内容をストレートに評価しての、押さえ扱いが妥当とみる。

レッドアステル
母のレッドエルザは未勝利に終わったが、その全兄イングリッシュチャンネルはBCターフなど6つのG1を制覇。祖母の全姉も米G1を制しているように、血統的価値は高水準。ディープインパクト×スマートストライクの組み合わせは、2013年の2着馬レッドオーヴァルと同じ。ミスプロ系×ヌレイエフ系の肌馬にディープインパクトを重ねたパターンは、ヴィルシーナヴィブロスの姉妹など成功例が後を絶たない。相性が悪いアネモネS組と言えども、侮ってはいけない存在だ。

プールヴィル
父のルアーヴルは現役時に仏ジョッケクルブ賞(仏ダービーに相当)を制し、種牡馬としても2頭の仏二冠牝馬を輩出。母のケンホープは仏G3ウイナーにして、英マイルG1でも上位争いを演じた。タフさがウリの欧州配合馬であると同時に、早期から活躍が見込めるスピードも兼ね備えている。瞬発力比べでは分が悪いものの、欧州由来のしぶとさと勝負根性はハイレベルの域。持ち味を最大限に活かせる我慢比べになれば、本領発揮のシーンもありえる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ミスパンテール、阪神牝馬Sを回避 2019年4月1日(月) 05:00

 ミスパンテール(栗・昆、牝5)は3月31日、連覇がかかっていたサンスポ杯阪神牝馬Sの1週前登録を見合わせた。27日の調教後に不安が発生したための回避。



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【京都牝馬S】9番人気デアレガーロ重賞初V 2019年2月17日() 05:03

 第54回京都牝馬ステークス(16日、京都11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、別定、芝・外1400メートル、1着本賞金3600万円 =出走17頭)池添謙一騎乗で9番人気のデアレガーロが、中団追走から鋭く伸びて重賞初勝利。32キロの馬体増で昨年2着の雪辱を果たした。池添騎手と大竹正博調教師のコンビは有馬記念ブラストワンピースに続く重賞V。タイム1分21秒0(良)。1/2馬身差2着は7番人気リナーテで、1番人気ミスパンテールは5着に終わった。

 半馬身届かず2着に終わった昨年とは違う。デアレガーロが直線の外めからはじけるように伸び、今年は2着に半馬身差をつけ、先頭で駆け抜けた。6度目の挑戦での重賞初制覇。自身、今年の重賞初Vとなった池添騎手が笑みを浮かべた。

 「きょう(の勝因)は折り合いが一番。去年は惜しい2着でしたし、今年はしっかり去年の借りを返せたと思います」

 発馬を決め、道中は中団の馬群で追走。直線に向くと一気にギアを上げて伸びた。昨年、ブラストワンピース有馬記念を制した池添騎手&大竹調教師のタッグが、検量室前でガッツポーズをつくり、喜びを分かち合った。

 3カ月半ぶりの出走で自己最重量の486キロ。32キロもの馬体増による平地重賞Vは2002年札幌記念テイエムオーシャン(38キロ増)に次ぐ快挙だ。「(前々走から)8キロ減、8キロ減ときていたので数字ほどは(太くなかった)ね。むしろ、このくらいあってもいいのかもしれませんね」と白い歯を見せた大竹師だが、今後については思案顔を浮かべた。

 「ヴィクトリアマイル(昨年16着)は駄目でしたからね。1400メートルのGIがあればいいんですけど…」

 それでも賞金を加算し、春の選択肢が広がったのは大きい。短距離界に舞い降りた遅咲きの新星。今後の動向に注目が集まる。 (渡部陽之助)

★レースを終えて…

 ◆武豊騎手(リナーテ2着) 「スムーズなレースができたし、最後もよく伸びている。1400メートルが合うね」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト3着) 「気分よく走らせることを心掛けました。いい手応えで走れていました」

 ◆ルメール騎手(アルーシャ4着) 「休み明けで短い距離でしたが、いい競馬ができました。次はよくなる」

 ◆横山典騎手(ミスパンテール5着) 「スムーズな競馬はできたかな。残念だったね。よく頑張ってくれた。また次だね」

 ◆M・デムーロ騎手(ワントゥワン6着) 「頑張ってくれている。でも、本当はもっと瞬発力のある馬なんだけど…」

 ◆松山騎手(カラクレナイ8着) 「枠((17)番)が厳しかったです。内枠で脚をためる競馬がしたかったです」

 ◆北村友騎手(リバティハイツ9着) 「一歩目がそこまで出ていけない競馬が続いています。下り坂も上手ではなかったですね」

 ◆和田騎手(エイシンティンクル10着) 「スタートが決まらなかった」

 ◆松田騎手(レーヌミノル11着) 「一瞬、いい感じで伸びかけました」

 ◆川田騎手(ベルーガ12着) 「調教や返し馬はよかったのですが、競馬につながっていません」

 ◆四位騎手(カイザーバル13着) 「(18)番枠だから(中団になったのは)仕方ないね」

 ◆酒井騎手(ライトフェアリー14着) 「ちょっとデキが戻っていないのかな」

 ◆柴田善騎手(ハーレムライン15着) 「突っ張ったような走りになっていた」

 ◆藤岡佑騎手(クリーンファンキー16着) 「平坦の小回りコースが合っていそうです」

 ◆荻野極騎手(オールポッシブル17着) 「リズムよく逃げてはいましたが、最後は止まってしまいました」

デアレガーロ 父マンハッタンカフェ、母スーヴェニアギフト、母の父スーヴェニアコピー。鹿毛の牝5歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績14戦6勝。獲得賞金1億2342万7000円。重賞初勝利。京都牝馬S大竹正博調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。馬名は「女神の贈り物(イタリア語)」。

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【京都牝馬S】1番人気ミスパンテールは5着 横山典「スムーズな競馬はできた」 2019年2月16日() 19:12

 2月16日の京都11Rで行われた第54回京都牝馬S(GIII、芝・外1400メートル、4歳以上オープン、別定、牝馬、18頭立てのところディメンシオンが取り消して17頭立て、1着賞金=3600万円)は、池添謙一騎手騎乗の9番人気デアレガーロ(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)が中位追走から直線は馬場の真ん中を伸びて重賞初制覇。タイムは1分21秒0(良)。



 牝馬重賞4勝の実績を誇り、1番人気に支持された横山典弘騎手騎乗のミスパンテールは、6番手を追走して直線での逆転にかけたものの伸び切れずに5着惜敗。人気に応えることはできなかった。



 横山典弘騎手「スムーズな競馬はできたかな。よく頑張ってくれた。また次ですね」

★【京都牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ミスパンテールの関連コラム

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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月13日(火) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/10~11/11)伊吹雅也プロ筆頭に12名が週末トータルプラスをマーク!
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先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月9日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】職人・横山典に痺れたJBC、モレイラ効果で激変!? エリザベス女王杯の特注馬
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初のJRA京都開催となった先週のJBC。結果は、クラシックがケイティブレイブ、スプリントがグレイスフルリープ、そしてレディスクラシックはアンジュデジールが制した。

その中でも特に印象に残ったのは、レディスクラシックのアンジュデジール…というよりは鞍上の横山典弘騎手だった。

この日は大外枠のスタートだったが、早めに促して先行集団の後ろまで押し上げて行くと、正面スタンドでじわじわとインに進路を切り替えて行く。そして1コーナーの入りの時点では、好位インのポケットにスッと収まり絶好位を確保した。その後は馬の行く気に任せて、惰性での先行策。終始リラックスした走りで追走し、4コーナーでは馬の加速を利用してスーッと押し上げ、直線は早め先頭。

直線の叩き合いの中では一旦ラビットランに並ばれ、そして交わされたのだが、そこから驚異的な勝負根性で差し返した。現在50歳の横山典騎手が、39歳ミルコ・デムーロを叩き合いで競り落とした瞬間、場内からは大きな拍手が沸き上がり、騎手・横山典もガッツポーズで応えた。

勝利ジョッキーインタビューの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなる。私の本命だった◎ファッショニスタは僅かに届かず馬券は外れてしまったが、それでも良いレースを観ることができたという満足感に包まれていた。馬券は残念だったが、こういう競馬もたまには良い。

~横山典の現在地と狙いどころ~

そんな横山典騎手であるが、今年は先週終了時点で44勝。さすがにリーディング争いとは程遠い存在となったが、ベテランの職人騎手としてその存在感を随所に発揮している。

それは数字にも明確に表れている。騎手の巧拙を知る上で大事なのは、もちろん穴馬をどれだけ持ってくるかということもあるが、やはり期待された人気馬をどれだけキッチリ走らせることができるである。

その点で見ると、2018年、1~3番人気馬に118回騎乗した際の成績は、勝率・連対率・3着内率ともに平均値を上回っている。

・横山典騎手の1~3番人気騎乗時の成績(2018年)

(32-23-14-49)勝率 29.3% 連対率 48.8% 3着内率 58.5%

ちなみに平均値はおおよそであるが、勝率20%強、連対率40%弱、3着内率50%強くらいである。いずれの数字をも横山典騎手は上回っているのだ。

また同騎手といえば”ポツン”などと言われるように時に無気力とも見える騎乗も目につく印象がある。しかし、私はそれですら、

”職人の研ぎ澄まされた感覚によって導き出された一つの答え”

なのだと納得している。何より、実際の騎乗とそこから導き出される数字によって、その確かな感性と技術は証明されているのだ。

最後に狙いどころにも少し触れておくと、ひとつはやはり同騎手の代名詞とも言える”内枠”である。

芝ダートともに1枠では今なおベタ買いしても儲かるほどの好成績。前述したJBCレディスクラシックにおけるアンジュデジールも、大外枠ながら見事にインのポケットに導き、最短距離で勝利を手繰り寄せるという、ある意味同騎手の得意パターンでもあった。

そしてもう一つは、オルフェーヴル産駒騎乗時である。まだ新しい種牡馬だけに実例は多くないが、ミスティックグロウとのコンビでの強烈な追い込みは印象的だ。

同馬の産駒は才能を秘めるものの気難しいタイプが多いだけに、なんとなく似た雰囲気を持つ天才肌の騎手とは気が合うのだろうか(笑)。天才は天才を知る…とはよく言ったもので、今年はオルフェーヴル産駒×横山典騎手のコンビでなんと、(2-3-2-1)とほぼ馬券圏内を外していない。是非見つけたら注目してほしい。

いずれにしても、ベテラン健在を観ることができたJBCレディスクラシックは、個人的には3レースの中で最も印象深いレースであった。


エリザベス女王杯の特注馬~

さて、今週末は牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。横山典騎手はまたしても大外枠に入り、ミスパンテールとのコンビで挑むわけだが、さすがに厳しい戦いになるだろうか。

個人的な注目馬は、レッドジェノヴァである。

同馬は今年の夏の札幌で、まさに覚醒したといえる勝利を挙げた馬。本コラムでも第1回の際に、モレイラ・リターンの効果(※モレイラが騎乗すると馬が変わる)として実例を挙げた記憶があるが、その後も順調に出世の階段を上り、前走は京都大賞典サトノダイヤモンドの2着と健闘した。

2走前に札幌の1600万条件を制した際には、私もメルマガ・TAROの競馬ノートにて、

『完勝!ココに来てかなり地力付けてきており、前走のモレイラ騎乗で馬が変わった印象。行きっぷりも良化し2000mにも難なく対応した。今回の内容なら重賞はもちろん、エリザベス女王杯でも侮れない存在になって来た。この秋注目の存在』

として、わざわざ狙い馬として推奨したほどの馬だ。

秋G1は個人的な予想に関して言えばモヤモヤした結果が続いている。そんな状況ではあるが、鬱憤を晴らす激走が見られるのではないかと、今週末は結構期待している。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月7日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.57・エリザベス女王杯2018 ――連覇か古馬一蹴か?56kg斤量で伏兵の一発は?
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前回の~JBC 3競走特別編~では、ケイティブレイブ(JBCクラシック3番人気1着)への「今年のJBCクラシックは安心して連軸を任せられる馬が他にいない。大きく崩れる可能性はほとんどない」(伊吹雅也プロ)、マテラスカイ(JBCスプリント1番人気2着)への「追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られるのは、今回やや気になる癖」(くりーくプロ)、フォンターナリーリ(JBCレディスクラシック3番人気7着)への「ラップ的には京都ダート1800mがベストかも知れないが、この馬が今まで得意としていた不良馬場で行われた前走ブリーダーズGCで、トップクラスとの力の差を見せつけられてしまっただけに・・・」(岡村信将プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/11(日)エリザベス女王杯
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也岡村信将豚ミンCの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/5(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
モズカッチャン
 岡村信将 前年のエリザベス女王杯を勝っている馬であり、適性面は語るまでもないでしょう。実にエリザベス女王杯らしいラップでの勝利でした。この馬の強さを語る上で、念を押したいのは2着に敗れたオークスの着差。オークスは意外と着差の付きにくいレースで、過去30年のオークスで、『2着と2馬身1/2以上の差を付けた』オークス馬は、1997年メジロドーベルと2012年ジェンティルドンナの2頭だけ。それに加えて、オークス『2着馬と3着馬の差』が2馬身1/2以上だったのも過去30年で2004年スイープトウショウと2009年レッドディザイア、そして2017年モズカッチャンの3頭しか存在していないんです。いずれ劣らぬ歴史的名牝、レッドディザイアブエナビスタがいなければ三冠馬?という成績で、ならばモズカッチャンにしても、着差的にはそのクラスの馬ではないかと考えられる根拠になります。
 スガダイ 去年のエリザベス女王杯自体は、ロスなく上手く立ち回っての勝利。正直、恵まれた印象だったけどね。その後の走りを見れば力をつけていると判断していいんじゃないかな。勝ってはいないけど、強い牡馬相手にそれほど見劣らない走りを見せているからね。牝馬限定戦なら力は最上位。当然、連覇も狙えると思う。ただ、熱発で府中牝馬Sを取り消したのは痛い。1週前の追い切りも微妙な感じだったし、今回に関しては半信半疑かな。
 豚ミンC 好位内目から直線を捌いての文句のつけようがない立ち回りをしてもらっていることが多く、かなり鞍上の立ち回りに恵まれている馬という印象。ここ何走かは後ろからになっているので、外枠に入った前走はどうなるかと思っていたら今度は展開どハマりで馬券圏内へ(笑)この馬は何か持っているとしか思えません!そして今回ですが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので、展開面がかなり重要になりそう。持っているこの馬はまたいいところにいそうなので、一応押さえなければならないかもしれませんけどね……。
 伊吹雅也 私は素直に中心視すべきだと思いますよ。2014年以降の傾向を見ると、馬齢が5歳以上だった馬は[0-0-1-31](複勝率3.1%)、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は[2-0-0-39](複勝率4.9%)。今回この2条件に引っ掛かっていないのは、この馬とカンタービレミスパンテールの計3頭だけですからね。


ノームコア
 豚ミンC 新馬戦時にかなり内容の濃いレースをしていて素質の片鱗は見せていた馬(レースを見ている人ならわかるはずで、やはりシムーンプロも高く評価していたのかフラワーCくらいの段階で確か「オークス候補」と書いていたはず……)。ただ、僕のなかでは2戦目の勝ち方がアレッ?っという感じだったので春は様子を見ていました。が、前走を見ると夏の休養でしっかりパワーアップして帰ってきましたね。どこからでも競馬ができる馬ですし、この舞台も問題なさそうで、上位には顔を出してきそうな1頭と思っています。
 伊吹雅也 私は評価を下げたいですね。モズカッチャンのところでもお話しした通り、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は2014年以降[2-0-0-39](複勝率4.9%)。ちなみに、3着以内となったのは2014年1着のラキシスと2015年1着のマリアライトですが、この2頭はいずれも当時の馬齢が4歳、かつ生産者がノーザンファーム、かつ父がディープインパクトでした。実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 岡村信将 エリザベス女王杯で最も重視すべきは“脚の遅さ”です。エリザベス女王杯は脚の遅い馬が有利なんです。速さを競う競技において『遅い方が有利』なんて奇異に感じるかも知れませんが、エリザベス女王杯は牝馬にとっては相当にタフなレースということ。このノームコアカンタービレといった今年の3歳馬は・・・

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2018年11月7日(水) 11:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯2018
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天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー

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2018年11月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月04日号】特選重賞データ分析編(123)~2018年エリザベス女王杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2018年11月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2014年以降)】
○4歳以下 [4-4-3-26](複勝率29.7%)
×5歳以上 [0-0-1-31](複勝率3.1%)

 若い馬を重視したい一戦。ちなみに、馬齢が5歳以上、かつ“前年のエリザベス女王杯”において5着以内となった経験がなかった馬は、2010年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-47](複勝率0.0%)と苦戦していました。今年も出走馬の大半がこの条件に引っ掛かりそうですし、思い切って買い目を絞り込みたいところです。

主な「○」該当馬→カンタービレミスパンテールレッドジェノヴァ
主な「×」該当馬→アドマイヤリードスマートレイアーフロンテアクイーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[2-4-4-18](複勝率35.7%)
主な該当馬→カンタービレスマートレイアー

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ミスパンテールの口コミ


口コミ一覧
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ナニワ金融道は、「お金とは何か、人とは何か」を学ぶ最高の教科書でした。それにあやかって以前、ナニワ競馬道なんて書きましたが、先週の日記の閲覧数はその約2倍だったので、大変驚きました。予想は外れましたが、表だった苦情もないので、今週も日記を書こうかなぁと思います。

CMを観ている悲惨だなぁと感じるのは、カードローン。
まだ低金利だけど、銀行で審査を受けるような人は少ないから、カードローンと横文字に変えてお気軽感を出している。
しかし、実態は昔のサラ金と何にも変わらないわけで、利子に利子が付いて膨らんでいくのは、今も昔も一緒のこと。どこの会社も「ご利用は計画的に」と決まり文句をいうけど、結局は借金っていうことに変わりはない。

~先週の競馬(日記で取り上げた馬)~

★第5回 ターコイズステークス GⅢ トロワゼトワル → 16着
 ものの見事にオイシイ投資話にのって、損をしたようなケースになってしまいました。
 前走、京成杯AH(牝馬限定戦ではない)をレコードで勝って3kg増に、本命にしてしまいました。
 
このレースの特徴は、3歳牝馬限定重賞連対歴があることでした。
ハンデ戦ですから、3歳時に重賞を連対した馬の頭打ちを救済するレースということです。

 2019年 1着コントラチェック (フラワーC GⅢ1着) 3着シゲルピンクダイヤ (チューリップ GⅡ2着)
 2018年 1着ミスパンテール (チューリップ GⅢ1着) 2着リバティハイツ(Fレビュー GⅡ1着)
 2017年 1着ミスパンテール (チューリップ GⅢ1着) 2着フロンティアクイーン (クイーンC GⅢ2着)
 2016年 1着マジックタイム (クイーンC GⅢ2着)  2着レッツゴードンキ(桜花賞GⅠ2着)
 2015年 1着シングウィズジョイ(フローラSGⅡ1着) 
 (おまけ)
 2019年12月14日ターコイズS GⅢ 1着7枠コントラチェック 2着4枠エスポワール
 1986年12月14日ターコイズS  1着4枠メーティス  2着7枠スリードーター

★第71回 朝日杯フューチュリティステークス GⅠ ビアンフェ → 7着
 ターコイズの撃沈で、モヤモヤしてタイセイビジョン(2着)に変更しました。
 理由は阪神JFも朝日杯も2歳GⅠで16頭立てだったことです。
 阪神JFの馬番4(4番か13番)8(8番か9番)7(7番か10番)(2番目は逆から数えた数)
 タイセイビジョンの戦歴とこの数え方で変更しました。

 勝った3枠6番サリオス(R.ムーア)はGⅠのレース史上最重量制覇でした。
 2013年朝日杯FS 3枠6番アジアエクスプレス(R.ムーア) 当時GⅠのレース史上最重量制覇でした。

また土曜はこんなことがありました(逆は馬番を反対から数える)
阪神11R タンザナイトS 正6番 ジョイフル    1着
中山12R 3歳以上2勝C  逆6番 トセンスーレヤ  1着
阪神12R 3歳以上1勝C  正6番 メイプルグレイト 1着
中京12R 中京日経賞   正6番 アプルーヴァル  1着

そして日曜も朝日杯の前のメインで、こんなことがありました。
中山11R ディセンバーS 逆6番 セダブリランテス 1着
中京11R 浜松S     正6番 ナランフレグ   1着

計画的だなぁーやるなぁJRA

そして返済が終ると「過払い金」なんて言葉で、今度は弁護士が群がってくる。
カードローンを借りると、果てしなくむしり取られることが、TVCMで流れている。
可愛いおねぇちゃんが、にこやかな笑顔で「ご利用は計画的に」といってるけど、そんな人が催促にはやってこない。銀行も弁護士もおっかないなぁ。

そういえば、競馬場やWINSのATMの撤去の議論が再燃しています。
UMACA、スマッピー投票、お手軽になると同時に個人情報をビッグデータに吸い取られてる。
こっちも計画的です。

今週は有馬ウィーク、世界一馬券が売れる日なので、少しいろいろと深堀しようと思います。


では

 Roger 2019年3月2日() 00:22
チューリップ賞 適性指数&能力指数
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■R-INDEX(レース適性指数)
1.①ダノンファンタジー 154
2.⑥シェーングランツ 99
3.⑤メイショウショウブ 86
4.③ブランノワール 68
5.⑦ノーブルスコア 67
6.⑬シゲルピンクダイヤ 66
7.②マルモネオフォース 63
8.⑧ブリッツアウェイ 43
9.➉アフランシール 42
10.⑫ドナウデルタ 37

■D-INDEX(距離能力指数)
1.①ダノンファンタジー 124
2.⑥シェーングランツ 119
3.⑪サムシングジャスト 106
4.⑬シゲルピンクダイヤ 105
5.⑧ブリッツアウェイ 104
6.➉アフランシール 98
7.③ブランノワール 95
8.⑤メイショウショウブ 92
9.⑦ノーブルスコア 91
10.⑫ドナウデルタ 89
   *斤量・右回り・直線坂での補正数値

去年は人気上位4頭の指数が抜けていて結果も同じでしたが、17年は
R指数3位のミスパンテール(7番人気)が抜けた1-2番人気に割って入り中穴ゲット!
今年は人気2頭が両指数とも抜けていて堅そうですがシェーングランツは
脚質的にも3-4着もあり得るので今年のミスパンテール探し( ´艸`)
候補はD指数上位のサムシングジャストとブリッツアウェイ
前者は格上挑戦2戦後の休養での成長力と鞍上の瞬発力の引き出しに期待
後者は全戦前目でレースしているがペース次第では中団に付けても面白そう
馬場状態見極めて最終ジャッジの予定

■今のところ馬券候補
1着候補・・・①ダノンファンタジー
2着候補・・・⑥シェーングランツ、③ブランノワール、⑧ブリッツアウェイ
3着候補・・・⑤メイショウショウブ、⑦ノーブルスコア、⑪サムシングジャスト

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 Haya 2019年2月22日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.2.22.)(中山記念、阪急杯) 
閲覧 376ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
陽春の候、とうとう花粉症の季節到来でしょうか?
今年も花粉以外のPM 2.5も飛散している状況みたいなので、ご注意ください!

我が懐からは、福沢諭吉がどんどん飛散?
悲惨な状況です。 (>_

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