ミスパンテール(競走馬)

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ミスパンテール
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ミスパンテール
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2014年2月21日生
調教師昆貢(栗東)
馬主寺田 千代乃
生産者三城牧場
生産地日高町
戦績13戦[6-1-0-6]
総賞金21,557万円
収得賞金5,975万円
英字表記Miss Panthere
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
エールドクラージュ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ジョウノマチエール
兄弟 コルボノワールクイックステップ
前走 2018/12/15 ターコイズステークス G3
次走予定

ミスパンテールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16239.951** 牝4 56.0 横山典弘昆貢512(-2)1.32.7 -0.135.0⑦⑦⑤リバティハイツ
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1781761.41012** 牝4 56.0 横山典弘昆貢514(+8)2.14.0 0.935.3リスグラシュー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1181111.959** 牝4 55.0 横山典弘昆貢506(+2)1.45.9 1.233.3⑧⑨⑩ディアドラ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18127.945** 牝4 55.0 横山典弘昆貢504(-2)1.32.6 0.333.7⑨⑧ジュールポレール
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 137118.441** 牝4 54.0 横山典弘昆貢506(0)1.34.8 -0.033.8レッドアヴァンセ
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 12683.111** 牝4 55.0 横山典弘昆貢506(+6)1.23.0 -0.134.1⑥⑥デアレガーロ
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 164812.651** 牝3 53.0 横山典弘昆貢500(-4)1.34.2 -0.034.2⑨⑨⑩フロンテアクイーン
17/10/14 京都 11 清水S 1600万下 芝1600 11447.941** 牝3 51.0 酒井学昆貢504(-4)1.35.0 -0.033.3⑤⑦レーヌドブリエ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 182462.01310** 牝3 54.0 四位洋文昆貢508(0)1.46.3 0.834.4⑩⑫ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 182451.31110** 牝3 55.0 四位洋文昆貢508(+6)2.25.7 1.635.6ソウルスターリング
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881615.8416** 牝3 55.0 四位洋文昆貢502(+6)1.36.8 2.337.4⑨⑨レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 126752.572** 牝3 54.0 四位洋文昆貢496(-8)1.33.5 0.333.7⑩⑨ソウルスターリング
16/07/30 札幌 5 2歳新馬 芝1500 9896.531** 牝2 54.0 四位洋文昆貢504(--)1.32.9 -0.234.1⑦⑦⑦ユアスイスイ

ミスパンテールの関連ニュース

 第4回ターコイズステークス(15日、中山11R、GIII、3歳上牝馬オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3600万円 =出走16頭)横山典弘騎乗で5番人気のミスパンテールが、中団から力強く伸びて連覇を達成した。タイム1分32秒7(良)。1/2馬身差の2着は10番人気リバティハイツ。3着にも13番人気の伏兵デンコウアンジュが入り、3連単69万円台の波乱となった。

 底冷えする中山のターフで、牝豹(めひょう)が牙をむいた。ミスパンテールが好位から鋭い末脚を発揮し、連覇&重賞4勝目を飾った。

 「うれしいですね。去年は混戦で(追い出しを)待たされてギリギリだったけど、早めにいいスペースを確保できたので楽でした」

 横山典騎手は左拳でガッツポーズを作り、喜びをあらわにした。好発から中団のインにつけ、50歳のベテランらしい絶妙なタイミングでスパート。測ったかのようにゴール直前で抜け出した。昨年から3キロ増のトップハンデ56キロも問題なし。タイム1分32秒7(良)はレースレコードだ。

 今秋の2戦は9、12着とひと息。復帰戦の府中牝馬Sにオーバーワーク気味で臨んだことで、繊細な精神面に影響を与えてしまった。その反省を踏まえて中間はソフトな調整に徹し、「精神状態さえうまくもっていければ、能力は抜けている。だてに4連勝していないことを証明できた」と昆調教師は胸を張った。

 来春はヴィクトリアマイル(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)に最大目標を置かれる。「今年(5着)は悔しい思いをしたから、狙っていきたい」と指揮官が言えば、「マイルに戻っていい競馬をしてくれた。また来年頑張りたい」と鞍上も抱負を口にした。アンジュデジールJBCレディスクラシックを制した職人コンビが、今度は牝馬芝路線の頂点を取りにいく。(漆山貴禎)

ミスパンテール 父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牝4歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道日高町・三城牧場の生産馬。馬主は寺田千代乃氏。戦績13戦6勝。獲得賞金2億1557万円。重賞は2017年GIIIターコイズS、18年GIII京都牝馬S、GIIサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sに次いで4勝目。ターコイズS昆貢調教師、横山典弘騎手ともに昨年に次いで2勝目。馬名は「女性+豹(仏)。女豹」。

【ターコイズS】10番人気リバティハイツが2着 北村友「メンコを着用した効果あった」 2018年12月15日() 18:52

 12月15日の中山11Rで行われた第4回ターコイズステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が好位追走から直線鋭く伸びて連覇を決めた。タイムは1分32秒7(良)。



 10番人気の3歳馬リバティハイツが好位追走から直線で脚を伸ばして、勝ち馬に半馬身差の2着に入った。



 北村友一騎手「前回はイレ込みがきつかったけど、今回はメンコ(覆面)を着用した効果があった。道中も力まずに最後も脚を使えたし、収穫のあるレースでした」

★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ターコイズS】伏兵デンコウアンジュが3着 柴田善「いい脚使ったね」 2018年12月15日() 18:51

 12月15日の中山11Rで行われた第4回ターコイズステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が好位追走から直線鋭く伸びて連覇を決めた。タイムは1分32秒7(良)。



 13番人気の伏兵デンコウアンジュが後方追走から直線は最内を突いて伸び3着に食い込んだ。



 柴田善臣騎手「乗りやすい馬だし、いい脚を使ったね。展開に左右される面はあるが、追い出したらビュンと伸びてくれたよ」

★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ターコイズS】フロンテアクイーン4着 マーフィー「イメージ通りには運べた」 2018年12月15日() 18:50

 12月15日の中山11Rで行われた第4回ターコイズステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が好位追走から直線鋭く伸びて連覇を決めた。タイムは1分32秒7(良)。



 重賞で善戦が続くフロンテアクイーンは好位追走から直線では早めに先頭に立ち、押し切りをはかるも後続に交わされ4着。重賞初制覇はまたもお預けとなった。



 O.マーフィー騎手「外枠なのでポジションを取るために早めに脚を使った。イメージ通りには運べた」

★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ターコイズS】1番人気プリモシーンは8着 ビュイック「脚を余した」 2018年12月15日() 18:50

 12月15日の中山11Rで行われた第4回ターコイズステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が好位追走から直線鋭く伸びて連覇を決めた。タイムは1分32秒7(良)。



 フェアリーS関屋記念とマイル重賞を2勝しており1番人気に支持された3歳馬プリモシーンだったが、道中は中団で脚をためるも、直線ではジリジリとしか伸びず8着に敗れた。



 W.ビュイック騎手「ポジションを上げたいときに外に馬がいました。4コーナーの手前でも前が壁になって、追い出すのが遅れてしまいました。結果論ですが、3コーナー過ぎから外に出せば良かったです。脚を余してしまいました」

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【ターコイズS】フローレスマジックは11着 ルメール「スタートが悪くて…」2018年12月15日() 18:49

 12月15日の中山11Rで行われた第4回ターコイズステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気ミスパンテール(牝4歳、栗東・昆貢厩舎)が好位追走から直線鋭く伸びて連覇を決めた。タイムは1分32秒7(良)。



 1000万下→1600万下と連勝中で2番人気に支持されたフローレスマジックは、道中は後方で脚をためるも、直線で末脚が弾けず見せ場なく11着に敗れた。



 C.ルメール騎手「スタートが悪くて後ろからになりましたが、その後はスムーズでした。勝ち馬の後ろでちょうどいい位置だと思いました。ただ、あまり反応が良くなくて、ゆっくり動いていました」

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ミスパンテールの関連コラム

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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年11月13日(火) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/10~11/11)伊吹雅也プロ筆頭に12名が週末トータルプラスをマーク!
閲覧 562ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年11月9日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】職人・横山典に痺れたJBC、モレイラ効果で激変!? エリザベス女王杯の特注馬
閲覧 1,370ビュー コメント 0 ナイス 3

初のJRA京都開催となった先週のJBC。結果は、クラシックがケイティブレイブ、スプリントがグレイスフルリープ、そしてレディスクラシックはアンジュデジールが制した。

その中でも特に印象に残ったのは、レディスクラシックのアンジュデジール…というよりは鞍上の横山典弘騎手だった。

この日は大外枠のスタートだったが、早めに促して先行集団の後ろまで押し上げて行くと、正面スタンドでじわじわとインに進路を切り替えて行く。そして1コーナーの入りの時点では、好位インのポケットにスッと収まり絶好位を確保した。その後は馬の行く気に任せて、惰性での先行策。終始リラックスした走りで追走し、4コーナーでは馬の加速を利用してスーッと押し上げ、直線は早め先頭。

直線の叩き合いの中では一旦ラビットランに並ばれ、そして交わされたのだが、そこから驚異的な勝負根性で差し返した。現在50歳の横山典騎手が、39歳ミルコ・デムーロを叩き合いで競り落とした瞬間、場内からは大きな拍手が沸き上がり、騎手・横山典もガッツポーズで応えた。

勝利ジョッキーインタビューの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなる。私の本命だった◎ファッショニスタは僅かに届かず馬券は外れてしまったが、それでも良いレースを観ることができたという満足感に包まれていた。馬券は残念だったが、こういう競馬もたまには良い。

~横山典の現在地と狙いどころ~

そんな横山典騎手であるが、今年は先週終了時点で44勝。さすがにリーディング争いとは程遠い存在となったが、ベテランの職人騎手としてその存在感を随所に発揮している。

それは数字にも明確に表れている。騎手の巧拙を知る上で大事なのは、もちろん穴馬をどれだけ持ってくるかということもあるが、やはり期待された人気馬をどれだけキッチリ走らせることができるである。

その点で見ると、2018年、1~3番人気馬に118回騎乗した際の成績は、勝率・連対率・3着内率ともに平均値を上回っている。

・横山典騎手の1~3番人気騎乗時の成績(2018年)

(32-23-14-49)勝率 29.3% 連対率 48.8% 3着内率 58.5%

ちなみに平均値はおおよそであるが、勝率20%強、連対率40%弱、3着内率50%強くらいである。いずれの数字をも横山典騎手は上回っているのだ。

また同騎手といえば”ポツン”などと言われるように時に無気力とも見える騎乗も目につく印象がある。しかし、私はそれですら、

”職人の研ぎ澄まされた感覚によって導き出された一つの答え”

なのだと納得している。何より、実際の騎乗とそこから導き出される数字によって、その確かな感性と技術は証明されているのだ。

最後に狙いどころにも少し触れておくと、ひとつはやはり同騎手の代名詞とも言える”内枠”である。

芝ダートともに1枠では今なおベタ買いしても儲かるほどの好成績。前述したJBCレディスクラシックにおけるアンジュデジールも、大外枠ながら見事にインのポケットに導き、最短距離で勝利を手繰り寄せるという、ある意味同騎手の得意パターンでもあった。

そしてもう一つは、オルフェーヴル産駒騎乗時である。まだ新しい種牡馬だけに実例は多くないが、ミスティックグロウとのコンビでの強烈な追い込みは印象的だ。

同馬の産駒は才能を秘めるものの気難しいタイプが多いだけに、なんとなく似た雰囲気を持つ天才肌の騎手とは気が合うのだろうか(笑)。天才は天才を知る…とはよく言ったもので、今年はオルフェーヴル産駒×横山典騎手のコンビでなんと、(2-3-2-1)とほぼ馬券圏内を外していない。是非見つけたら注目してほしい。

いずれにしても、ベテラン健在を観ることができたJBCレディスクラシックは、個人的には3レースの中で最も印象深いレースであった。


エリザベス女王杯の特注馬~

さて、今週末は牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。横山典騎手はまたしても大外枠に入り、ミスパンテールとのコンビで挑むわけだが、さすがに厳しい戦いになるだろうか。

個人的な注目馬は、レッドジェノヴァである。

同馬は今年の夏の札幌で、まさに覚醒したといえる勝利を挙げた馬。本コラムでも第1回の際に、モレイラ・リターンの効果(※モレイラが騎乗すると馬が変わる)として実例を挙げた記憶があるが、その後も順調に出世の階段を上り、前走は京都大賞典サトノダイヤモンドの2着と健闘した。

2走前に札幌の1600万条件を制した際には、私もメルマガ・TAROの競馬ノートにて、

『完勝!ココに来てかなり地力付けてきており、前走のモレイラ騎乗で馬が変わった印象。行きっぷりも良化し2000mにも難なく対応した。今回の内容なら重賞はもちろん、エリザベス女王杯でも侮れない存在になって来た。この秋注目の存在』

として、わざわざ狙い馬として推奨したほどの馬だ。

秋G1は個人的な予想に関して言えばモヤモヤした結果が続いている。そんな状況ではあるが、鬱憤を晴らす激走が見られるのではないかと、今週末は結構期待している。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月7日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.57・エリザベス女王杯2018 ――連覇か古馬一蹴か?56kg斤量で伏兵の一発は?
閲覧 2,453ビュー コメント 0 ナイス 11



前回の~JBC 3競走特別編~では、ケイティブレイブ(JBCクラシック3番人気1着)への「今年のJBCクラシックは安心して連軸を任せられる馬が他にいない。大きく崩れる可能性はほとんどない」(伊吹雅也プロ)、マテラスカイ(JBCスプリント1番人気2着)への「追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られるのは、今回やや気になる癖」(くりーくプロ)、フォンターナリーリ(JBCレディスクラシック3番人気7着)への「ラップ的には京都ダート1800mがベストかも知れないが、この馬が今まで得意としていた不良馬場で行われた前走ブリーダーズGCで、トップクラスとの力の差を見せつけられてしまっただけに・・・」(岡村信将プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/11(日)エリザベス女王杯
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也岡村信将豚ミンCの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/5(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
モズカッチャン
 岡村信将 前年のエリザベス女王杯を勝っている馬であり、適性面は語るまでもないでしょう。実にエリザベス女王杯らしいラップでの勝利でした。この馬の強さを語る上で、念を押したいのは2着に敗れたオークスの着差。オークスは意外と着差の付きにくいレースで、過去30年のオークスで、『2着と2馬身1/2以上の差を付けた』オークス馬は、1997年メジロドーベルと2012年ジェンティルドンナの2頭だけ。それに加えて、オークス『2着馬と3着馬の差』が2馬身1/2以上だったのも過去30年で2004年スイープトウショウと2009年レッドディザイア、そして2017年モズカッチャンの3頭しか存在していないんです。いずれ劣らぬ歴史的名牝、レッドディザイアブエナビスタがいなければ三冠馬?という成績で、ならばモズカッチャンにしても、着差的にはそのクラスの馬ではないかと考えられる根拠になります。
 スガダイ 去年のエリザベス女王杯自体は、ロスなく上手く立ち回っての勝利。正直、恵まれた印象だったけどね。その後の走りを見れば力をつけていると判断していいんじゃないかな。勝ってはいないけど、強い牡馬相手にそれほど見劣らない走りを見せているからね。牝馬限定戦なら力は最上位。当然、連覇も狙えると思う。ただ、熱発で府中牝馬Sを取り消したのは痛い。1週前の追い切りも微妙な感じだったし、今回に関しては半信半疑かな。
 豚ミンC 好位内目から直線を捌いての文句のつけようがない立ち回りをしてもらっていることが多く、かなり鞍上の立ち回りに恵まれている馬という印象。ここ何走かは後ろからになっているので、外枠に入った前走はどうなるかと思っていたら今度は展開どハマりで馬券圏内へ(笑)この馬は何か持っているとしか思えません!そして今回ですが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので、展開面がかなり重要になりそう。持っているこの馬はまたいいところにいそうなので、一応押さえなければならないかもしれませんけどね……。
 伊吹雅也 私は素直に中心視すべきだと思いますよ。2014年以降の傾向を見ると、馬齢が5歳以上だった馬は[0-0-1-31](複勝率3.1%)、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は[2-0-0-39](複勝率4.9%)。今回この2条件に引っ掛かっていないのは、この馬とカンタービレミスパンテールの計3頭だけですからね。


ノームコア
 豚ミンC 新馬戦時にかなり内容の濃いレースをしていて素質の片鱗は見せていた馬(レースを見ている人ならわかるはずで、やはりシムーンプロも高く評価していたのかフラワーCくらいの段階で確か「オークス候補」と書いていたはず……)。ただ、僕のなかでは2戦目の勝ち方がアレッ?っという感じだったので春は様子を見ていました。が、前走を見ると夏の休養でしっかりパワーアップして帰ってきましたね。どこからでも競馬ができる馬ですし、この舞台も問題なさそうで、上位には顔を出してきそうな1頭と思っています。
 伊吹雅也 私は評価を下げたいですね。モズカッチャンのところでもお話しした通り、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は2014年以降[2-0-0-39](複勝率4.9%)。ちなみに、3着以内となったのは2014年1着のラキシスと2015年1着のマリアライトですが、この2頭はいずれも当時の馬齢が4歳、かつ生産者がノーザンファーム、かつ父がディープインパクトでした。実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 岡村信将 エリザベス女王杯で最も重視すべきは“脚の遅さ”です。エリザベス女王杯は脚の遅い馬が有利なんです。速さを競う競技において『遅い方が有利』なんて奇異に感じるかも知れませんが、エリザベス女王杯は牝馬にとっては相当にタフなレースということ。このノームコアカンタービレといった今年の3歳馬は・・・

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2018年11月7日(水) 11:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯2018
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天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー

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2018年11月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月04日号】特選重賞データ分析編(123)~2018年エリザベス女王杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2018年11月11日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2014年以降)】
○4歳以下 [4-4-3-26](複勝率29.7%)
×5歳以上 [0-0-1-31](複勝率3.1%)

 若い馬を重視したい一戦。ちなみに、馬齢が5歳以上、かつ“前年のエリザベス女王杯”において5着以内となった経験がなかった馬は、2010年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-47](複勝率0.0%)と苦戦していました。今年も出走馬の大半がこの条件に引っ掛かりそうですし、思い切って買い目を絞り込みたいところです。

主な「○」該当馬→カンタービレミスパンテールレッドジェノヴァ
主な「×」該当馬→アドマイヤリードスマートレイアーフロンテアクイーン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[2-4-4-18](複勝率35.7%)
主な該当馬→カンタービレスマートレイアー

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ミスパンテールの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ

2018年G1予想、エリザベス女王杯

◎リスグラシュー
○モズカッチャン
▲レッドジェノヴァ
☆フロンティアクイーン
△カンタービレ
△クロコスミア
△コルコバード
△ミスパンテール

今回は敢えて馬の実際の戦ってきた馬の実績から考え、今回ルメールを切り、
そのリスクを被る事で倍率を上げる勝負します。

◎リスグラシューはG1勝ちきれない馬の常連だが、毎回休み明け二走目、三走目は好走する。
去年が敗退しているので距離不安を煽る人がいると思うが、
そこはハーツクライ産駒距離は持たせられる。
矢作厩舎で勝ちきれない=スーパーホーネットの残像も見えるが、
そこは開成高校卒でダービートレーナーである名門矢作厩舎、確実に対策を考えてくるだろう。
去年のクラシックで指摘していた馬体重の軽さも前走解消して好走、確実に去年よりパワーアップしている。
名手中の名手ジョアン・モレイラでここでルメールの連勝を止めるのではないかと夢想する。

○モズカッチャンは、去年の勝ち馬。ハービンジャーとミルコ・デムーロの戦績が抜群。
この所、戦績で勝ちきれていないのだけが心配だが、
相手が牡馬牝馬混合戦で相手も極めて優秀・強い相手、走りも優秀。安定感としては随一。

▲レッドジェノヴァは上がり馬。モズカッチャンも同じだが、
京都コースの長距離を好走する馬にはリピーターが多い。前走の京都大賞典の走りは見事。
またあの走りが出来ればチャンスがある。

☆フロンティアクイーンは、これも相手が強くても安定感を出してくる馬。
メイショウサムソン産駒ということで毛嫌いされる所があるが、
距離の長さも含めて、調教師試験の準備期間を終えたエビショーの一発もあるのではないかと非常に気になる。
この馬は今回のレースでは面白いと思う。

△の他その他は、実績と戦績から侮ってはならない馬達から。

番外編
何故ルメールを切る予想が出来たのか?今回ルメールが乗るノームコアは3歳クラシックからの参戦ですが、
実績が強い勝ち方をした紫苑ステークス一着と春のフローラステークスの三着しかない。
それも3歳クラシックのメイン所である、
牝馬三冠を達成したアーモンドアイやラッキーライラック、リリーノーブルと一度も対戦せず、
それらの一線級が揃わない秋の休み明け初戦で差を付けて勝っただけにしか見えない。
それも中山コースで有利な先行策がハマっただけに見える。
今回は相手が海千山千の強敵に一気にレベルが上がる。戦績の見た目が良くても本当の中身が伴わないから、
いくらルメールでも苦戦すると見立てる。

さぁ、どうせ競馬はギャンブルだ。
当たる人もいれば外す人もいるのがギャンブル。

であれば、信念と予想を持って馬を選択する。

今回はルメールを買わずに当てに行きたいと思います!!

 清瀬のよっちゃん 2018年12月16日() 17:33
★・・今週の予想結果とPOG馬の結果・・★ 
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写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です!!



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中山11R ターコイズステークス GⅢ 芝1,600

 ◎ ⑤フローレスマジック  11着(2番人気)
 ○ ⑪ディマンシオン     5着(3番人気)
 ▲ ⑦リバティハイツ     2着(10番人気)
 △ ④ハーレムライン    10着(8番人気)
1着・ミスパンテールを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤フローレスマジック11着(2番人気)11着マスを塗り潰し・・・ビンゴ達成!!



中京11R 中京日経賞 1000万下 芝1,200

 ◎ ⑫ピースマインド    17着(3番人気)
 ○ ⑪メイケイダイハード  16着(5番人気)
 ▲ ⑩グランドボヌール    1着(1番人気)
 △ ⑤シュエットヌーベル  10着(9番人気)
2着・カネトシブレスを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩グランドボヌール  1着(1番人気)1着③マスを塗り潰し・・・ビンゴ達成!!



阪神11R タンザナイトステークス オープン 芝1,200

 ◎ ⑦ベルーガ        5着(1番人気)
 ○ ⑫アイライン       9着(2番人気)
 ▲ ⑤ナガラフラワー     2着(7番人気)
 △ ⑧コウエイタケル     6着(5番人気)
1着・エントリーチケットを外し当り無し

ビンゴ馬:⑮アドマイヤゴッド 10着(12番人気)塗り潰し無し





日曜メインレースの予想結果です


中山11R ディセンバーステークス オープン 芝1,800

 ◎ ⑧プロディガルサン    2着(1番人気)
 ○ ⑦ナイトオブナイツ    4着(2番人気)
 ▲ ⑪ハートレー       5着(5番人気)
 △ ⑤ゲッカコウ       8着(8番人気)
1着・アドマイヤリードを外し当り無し

ビンゴ馬:⑪ハートレー     5着(5番人気)塗り潰し無し



中京11R 三河ステークス 1600万下 ダート1,400

 ◎ ⑪スマートダンディー   1着(1番人気)
 ○ ⑦タガノアム       8着(2番人気)
 ▲ ⑩メリートーン      3着(5番人気)
 △ ⑧スピーディクール    5着(3番人気)
単勝(240円)が当たり

ビンゴ馬:⑦タガノアム     8着(2番人気)8着マスを塗り潰し・・ダブリーチです





阪神11R 朝日フューチュリティ GⅠ 芝1,600

 ◎ ②グランアレグリア    3着(1番人気)
 ○ ⑥アドマイヤマーズ    1着(2番人気)
 ▲ ⑭ファンタジスト     4着(3番人気)
 △ ⑪ケイデンスコール   13着(4番人気)
2着・クリノガウディーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑥アドマイヤマーズ  1着(2番人気)塗り潰し無し





★メインレースの予想は、単勝が1レースのみと不出来な予想でした・・・


★競馬でビンゴは、3マスを塗りつぶせ、2ビンゴを達成する事が出来ました!!



★POG馬の結果

日曜日

阪神競馬場11RGⅠ朝日杯FS(芝1,600)にグランアレグリア・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)が出走→3着・・残念






※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=eb94b07552&owner_id=2ec1608dab

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 おがちゃん 2018年12月16日() 09:18
馬券に絡む寸評上位馬 (12月16日)
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 0

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

12月16日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

中山3R  注③トーセングラン

阪神2R  ◎⑥クラウドスケープ
阪神7R  ◎②キンゲン
阪神11R ◎②グランアレグリア
阪神12R ◎⑫イシュトヴァーン

< 上位争い >

中山2R  ◎⑮ジーナアイリス
中山3R  〇⑫グレルグリーン

阪神10R ▲②ロライマ
阪神12R ▲⑭テイエムグッドマン

中京10R △⑨シャインサンデー

12月15日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

中山2R  ▲⑥マノアフォールズ 3着、1番人気
中山11R 注③ミスパンテール 1着、5番人気

< 好勝負 >

阪神3R  ◎⑥アドマイヤレオ 3着、1番人気
阪神11R ◎⑦ベルーガ 5着、1番人気

中京6R  △⑧プリモプレミオ 6着、2番人気

< 上位争い >

阪神2R  ◎⑤カーブドシール 5着、1番人気
阪神3R  △⑮トウカイオラージュ 10着、4番人気

中京6R  ▲⑫トロハ 2着、4番人気
中京6R  △⑯エピローグ 5着、5番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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2018年12月15日ターコイズステークス G31着
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2018年12月15日 ターコイズステークス G3 1着
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