アンジュデジール(競走馬)

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アンジュデジール
アンジュデジール
アンジュデジール
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2014年5月1日生
調教師昆貢(栗東)
馬主安原 浩司
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績19戦[6-4-1-8]
総賞金9,162万円
収得賞金5,535万円
英字表記Ange Desir
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ティックルピンク
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ブラッシングプリンセス
兄弟 アキトクレッセントティックルゴールド
前走 2019/01/20 東海テレビ杯東海S G2
次走予定

アンジュデジールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 13577.5312** 牝5 55.0 横山典弘昆貢488(+2)1.53.8 4.039.2④④⑦⑤インティ
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 151140.194** 牝4 55.0 横山典弘昆貢486(+6)1.50.7 0.636.5ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 1681613.161** 牝4 55.0 横山典弘昆貢480(+3)1.50.4 -0.037.3⑤⑤④ラビットラン
18/10/11 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------4** 牝4 56.0 横山典弘昆貢477(--)1.54.7 0.8----プリンシアコメータ
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 143417.775** 牝4 55.0 横山典弘昆貢474(+7)1.42.8 0.837.2④④④④ハイランドピーク
18/04/11 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------1** 牝4 57.0 横山典弘昆貢467(--)1.41.2 -0.1----クイーンマンボ
18/02/28 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------1** 牝4 54.0 横山典弘昆貢469(--)2.16.3 -0.2----プリンシアコメータ
17/12/06 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 9--------2** 牝3 54.0 横山典弘昆貢473(--)1.52.4 0.6----プリンシアコメータ
17/11/03 大井 7 JBCレディ G1 ダ1800 15--------5** 牝3 53.0 横山典弘昆貢478(--)1.55.2 1.0----ララベル
17/10/05 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------3** 牝3 53.0 横山典弘昆貢479(--)1.54.7 1.6----クイーンマンボ
17/07/06 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 12--------1** 牝3 52.0 横山典弘昆貢468(--)1.41.6 -0.3----ララベル
17/06/14 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------2** 牝3 54.0 横山典弘昆貢470(--)2.19.9 0.9----クイーンマンボ
17/05/13 東京 6 3歳500万下 ダ1600 16123.921** 牝3 54.0 横山典弘昆貢470(-4)1.35.8 -0.637.0⑤⑤アポロマーキュリー
17/04/23 京都 5 3歳500万下 ダ1400 167138.742** 牝3 54.0 太宰啓介昆貢474(0)1.24.5 0.337.8⑤④ファームフェイス
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18818131.71513** 牝3 54.0 鮫島良太昆貢474(-2)1.22.3 1.336.1⑪⑩カラクレナイ
17/02/18 京都 6 3歳500万下 芝1400 148145.735** 牝3 54.0 岩田康誠昆貢476(+8)1.24.1 0.534.6⑩⑩ベルカプリ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 131121.965** 牝2 54.0 太宰啓介昆貢468(+6)1.35.9 0.534.0ペルシアンナイト
16/07/31 札幌 1 2歳未勝利 芝1200 9881.111** 牝2 54.0 四位洋文昆貢462(+2)1.10.6 -0.234.7ジェイケイマヤヒメ
16/06/25 函館 5 2歳新馬 芝1200 167133.012** 牝2 54.0 四位洋文昆貢460(--)1.10.6 0.436.5ロイヤルメジャー

アンジュデジールの関連ニュース

【TCK女王盃】レース展望NEW!

2019年1月22日(火) 08:28

★交流重賞2連勝を目指すアイアンテーラー



 23日(水)に大井競馬場で、第22回TCK女王盃(交流GIII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・右1800メートル)が行われる。2019年に入って最初の交流重賞ということもあり、高い注目を集める一戦を展望する。



 過去21年で15勝を挙げており、近6年は続けざまに勝利している“JRA勢”の評価が、結果を占う上で最重要になってきそう。一番手に取り上げたいのは、昨年末に船橋競馬場で行われたクイーン賞(交流GIII)で逃げ切りVを果たし、初タイトルを獲得しているアイアンテーラー(栗東・飯田雄三厩舎、5歳)だ。



 ここまでの通算成績は【6・1・0・9】だが、前走を含む6勝2着1回はすべて逃げた時に記録している。マイペースで運べるかどうかが結果に大きく影響するが、同型がいたクイーン賞でも問題なく先手を奪い、2着以下に3馬身差をつける圧勝を見せているだけに、再び逃走劇を披露してくれる可能性は高そう。



 初の地方遠征となった前走は、大雨の影響で脚抜きのいい不良馬場だっただけに、極端に力の要る馬場状態になったときにどうかという不安は残る。大外枠を引いてしまったのも有利とはいえないが、自分の形に持ち込めさえすれば、簡単には止まらないのではないか。



ラビットランがJBC2着の力を見せつけるか



 実績面でJRA勢の最上位と言っていい存在は、ダート再転向後、スパーキングレディーC(交流GIII)3着、ブリーダーズゴールドC(交流GIII)1着、JBCレディスクラシック(交流GI)2着と、牝馬重賞戦線で上位争いを続けているラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)だろう。



 4馬身差で圧勝したブリーダーズゴールドCのパフォーマンスが評価されて1番人気の支持を集めたJBCレディスクラシックでは、惜しくもアンジュデジールにアタマ差及ばず2着に敗れた。それでも、強豪が揃ったGIで勝ちに等しい結果を出したと考えれば、今回のメンバーなら圧勝まであっていい。



 ここで結果を出し、悲願のGI制覇に向けて2019年の好スタートを切りたいところ。1月7日に復帰した角居勝彦調教師は、20日(日)に復帰後初の重賞挑戦となったアメリカジョッキークラブカップシャケトラで制している。厩舎の勢いも十分だ。

★2年ぶりの“復活V”を目指すワンミリオンス



 2年前のこのレースを勝利したワンミリオンス(栗東・小崎憲厩舎、6歳)は、続くエンプレス杯(交流GII)も制しているものの、それを最後に勝利から遠ざかっており、ここは“復活V”を目指す一戦となる。



 近走は勝利を挙げることができていないが、6→4→5→6→5→4→5着と常に相手なりに走っている。前走は14着に大敗しているものの、実績のない芝への挑戦だったことを考えれば度外視していいだろう。



 このところの走りを見ると、勝ち切るには展開の助けが必要になるが、実績十分のダート戦に戻れば大崩れすることもなさそう。軸に据えるには心もとないが、押さえの一頭には入れておきたいところだ。



★格上挑戦でも侮れないエイシンセラード&ビスカリア



 JRAから参戦する5頭のうち、エイシンセラード(栗東・今野貞一厩舎、4歳)とビスカリア(栗東・山内研二厩舎、7歳)の2頭は格上挑戦となるが、いずれも侮れない存在と言えそうだ。



 エイシンセラードは、ここまでわずかキャリア4戦。昨年3月のデビュー戦で5着に敗れているものの、その後は未勝利→500万下→1000万下と目下3連勝中で、準オープンを飛び越えて一気に重賞挑戦することを選択してきた。オープン馬との能力比較は未知だが、底を見せていない魅力がある。



 一方のビスカリアは、準オープンを何度も走って突破できずにいるが、ここまでキャリア唯一の重賞挑戦となっている3走前のJBCレディスクラシック(交流GI)では、勝ち馬と0秒6差の6着と見せ場を作っている。明け7歳馬だけに、近走と比べて劇的に走りが変わることは考えにくいが、展開次第では上位争いに加わってきても不思議ではない。

★地方所属馬ならブランシェクールとアルティマウェポンか



 JRA勢が優位という見立てに変わりはないが、地方勢で上位に食い込む可能性があるとすれば、ホッカイドウ競馬から参戦するアルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)か、地元大井所属のブランシェクール(大井・藤田輝信厩舎、6歳)か。



 ともに船橋競馬場で行われたクイーン賞(交流GIII)に参戦して5、6着止まりだったが、今回と同じ大井1800mで行われたレディスプレリュード(交流GII)では2、3着(ブランシェクール2着、アルティマウェポン3着)に善戦しているだけに、舞台が変わるのはプラスと言える。



 展開待ちの部分があるだけに、あまりに前が止まらないと苦しいが、先行馬がいてある程度流れてくれそうなメンバー構成になっただけに、出番が訪れてもいいのではないか。



★クレイジーアクセルが“逃げ”の形を貫けるか



 2歳時は控える競馬を試みていたものの、明け3歳以降は一貫して逃げる競馬を続けている地元大井所属のクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)も、近走の安定感を見る限り、通用しても良さそうだ。



 逃げる競馬にシフトしてからは【3・2・2・1】、唯一の複勝圏外も4着と安定した成績。重賞Vは東京湾C(SIII)のみながら、強豪が揃った関東オークス(交流GII)でも3着に善戦するなど、中央馬相手にも引けを取らない実力があることを証明している。



 この馬の場合は、一にも二にもマイペースで逃げることができるかどうかにかかってくる。大外から襲い掛かるアイアンテーラーとの先手争いを凌ぎ切ることができた時には、上位進出のチャンスが生まれてくるのではないか。

【東海S】レースを終えて…関係者談話2019年1月21日(月) 05:02

 ◆丸山騎手(コスモカナディアン4着) 「(上位)3頭は強かった。よく頑張ってくれています」

 ◆太宰騎手(アスカノロマン5着) 「内々をロスなく回って差を詰めていった。復調していますね」

 ◆鮫島駿騎手(アングライフェン6着) 「この上がり(の速さ)ではきつかった」

 ◆小崎騎手(カゼノコ7着) 「外を回っても伸びてくれました」

 ◆ミナリク騎手(グレンツェント8着) 「積極的にレースを進めたが…」

 ◆藤懸騎手(シャイニービーム9着) 「最後まで脚を使っています」

 ◆古川騎手(メイショウスミトモ10着) 「次はもっとよくなりそう」

 ◆吉田隼騎手(マイネルバサラ11着) 「直線では左手前のまま走っていた」

 ◆横山典騎手(アンジュデジール12着) 「見ての通り。何もなければいいが…」

 ◆藤岡康騎手(モルトベーネ13着) 「終始、手応えがなかった」



★20日中京11R「東海S」の着順&払戻金はこちら

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【東海S】アンジュデジールは12着大敗 横山典「何もなければいいが…」2019年1月20日() 18:53

 1月20日の中京11Rで行われた第36回東海ステークス(4歳以上オープン、GII、ダート1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=5500万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分49秒8(良)。



 3番人気に支持されたアンジュデジールは、道中は中団で待機したものの、最後の直線で反応することができず12着に大敗。今後に向けて、心配な結果となった。



 横山典弘騎手「見ての通り。何もなければいいが…」

★【東海S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】東海S 爆問・田中さん、杉本清さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年1月20日() 09:50


※当欄では東海Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎①グレンツェント
○④インティ
▲③チュウワウィザード
△⑤スマハマ
△⑦アンジュデジール
△⑨シャイニービーム
△⑧モルトベーネ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③④⑤⑦⑧⑨

【杉本清】
◎④インティ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦アンジュデジール
○④インティ
▲③チュウワウィザード
△②アスカノロマン
△⑤スマハマ
△①グレンツェント
3連単フォーメーション
③④⑦→①②③④⑤⑦→①②③④⑤⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④インティ
○③チュウワウィザード
▲⑥アングライフェン

【稲富菜穂】
◎⑦アンジュデジール
○⑤スマハマ
▲④インティ
△③チュウワウィザード
△②アスカノロマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎③チュウワウィザード

【船山陽司】
◎⑥アングライフェン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦アンジュデジール

【目黒貴子】
◎④インティ

【天童なこ】
◎③チュウワウィザード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】東海S U指数6位以内が主力!6歳以上の低指数馬は軽視!2019年1月20日() 09:47

東海Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
人気薄の激走が多く、難解なレースという印象を受けるが、U指数上位馬はコンスタントに結果を残している。2014年以降の1着馬はすべて指数6位以内。いずれも、前走で1着、あるいは勝ち馬との着差が1秒0未満という条件を満たしていた。該当馬は軸馬の有力候補となる。

指数6位以内かつ条件を満たす馬

チュウワウィザード
インティ
アングライフェン
アンジュデジール

<ポイント②>
低指数馬の台頭がちょくちょくあるため軽くは扱えないが、指数95.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えたほうがベター。

指数95.5未満

スマハマ
シャイニービーム

<ポイント③>
指数95.5未満で好走した馬は、いずれも5歳以下。6歳以上の低指数馬は上位争いに食い込めていない。

指数95.5未満かつ6歳以上

シャイニービーム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】東海S 前走1800m未満出走馬は苦戦!前走の4角通過順も要チェック!2019年1月20日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東海Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走ポルックスS組の好走例はゼロ(1月開催の2013年以降)

シャイニービーム

前走師走S組を除くと、前走でオープン特別に出走、かつ3着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2013年以降)

アングライフェン
コスモカナディアン
カゼノコ

前走で1800m未満のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2013年以降)

グレンツェント
スマハマ
モルトベーネ

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の好走例は皆無(2013年以降)

シャイニービーム

牝馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アンジュデジール

前年11月以降未出走馬の好走例は皆無(2013年以降)

スマハマ

【人気】
5番人気以下、かつ前走2~3着惜敗馬の好走例はゼロ(2013年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ前走2~3着馬

シャイニービーム
マイネルバサラ

【脚質】
前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アングライフェン
シャイニービーム
メイショウスミトモ
カゼノコ

【枠順】
1枠の好走例は皆無(2013年以降)

グレンツェント

【血統】
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬の好走例はゼロ(2013年以降)

アングライフェン
アンジュデジール
メイショウスミトモ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アスカノロマン
チュウワウィザード
インティ



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アンジュデジールの関連コラム

閲覧 538ビュー コメント 0 ナイス 1

本日は東西で多くの有力馬が参戦する注目のG2が行われます。ターゲットは、出走頭数がより多く、攻略しがいのある東海Sのほう。フェブラリーSにつながるこの重要な前哨戦を、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロに斬ってもらいます。霧プロは16年以降、中京ダートで回収率116%をマークしており、とりわけ1800mは同147%と大得意。条件バッチリのこのレースで、その実力をフルに発揮してもらいましょう。

本命は⑥アングライフェン。「脚質のせいで不器用なように映るが、コーナーで持ったまま加速できる器用さがある。タイトに回ることが要求される中京なら人気以上に走れそう」と一発に期待します。対抗は「自在の脚質で展開不問」の⑦アンジュデジール。単穴は「重賞初挑戦ながら、もまれない形なら通用しそう」な④インティ。以下、③と②を押さえ、単勝⑥、馬連・3連複1頭軸流し⑥→②③④⑦で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年12月11日(火) 15:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クイーン賞2018~
閲覧 556ビュー コメント 0 ナイス 4

 牝馬限定のダートグレードでは唯一、ハンデ戦で行われるクイーン賞。前走JBCレディクラシックの上位馬が優先出走してくるレースですが、ハンデを背負わされることを嫌って出走して来ないことも少なくありません。また、JBCレディクラシックの優勝馬は、今年のアンジュデジールのように、牡馬相手のチャンピオンズCに出走することも多く、この隙にこれまで牝馬限定の交流重賞の出走枠に入れなかった馬が、新規参戦してくることも多いです。

 このレースの大きな特徴は、ハンデ戦でありながら1番人気が断然であること。過去10年では【6・3・0・1】と連対率90%を誇ります。唯一、1番人気を裏切ったのは、JBCレディスクラシック創設前のブラボーデイジー(2010年)のみ。しかし、JBCレディクラシックが創設された2011年度以降は、前走JBCレディクラシックで5着以内だった馬が1番人気に支持されて、それらがしっかりと結果を出しています。

 さらに前走JBCレディスクラシックで3着以内だった馬も、2011年のJBCレディスクラシック創設以降の過去6年で【2・2・3・0】と有力。複勝率100%を誇ります。1着の該当馬は、2013年・アクティビューティ、2014年・トロワボヌール。2着の該当馬は、2012年・クラーベセクレタ、2015年・トロワボヌール。3着の該当馬は、2011年・カラフルデイズ、2017年・ラインハートです。

 また、前走JBCレディスクラシックで4~5着も活躍しており、それらの成績は過去10年で【1・2・2・1】。3着以内だった馬は、2013年のカラフルデイズ(2着)、2014年のアクティビューティ(2着)、ブルーチッパー(3着)、2016年のトロワボヌール(2着)、2017年のアンジュデジール

 これらの共通項は、同年のG2で連対実績があるか、G3勝ちの実績があるか、JBCレディスクラシックの手前のレースで連勝しているかのどれか。一方、JBCレディスクラシックで4着ながら、このレースでも4着に敗れたパールシャドウは、軽ハンデに恵まれて準オープンを制し、JBCレディスクラシックで前崩れの展開に恵まれて4着と好走した馬でした。

 つまり、馬券の中心は、前走JBCレディクラシックで3着以内の馬、。さらにそれらが1番人気ならば、より信頼できることになります。しかし、前走JBCレディスクラシック5着以内の馬が2頭以上出走して来ない場合には、一気に波乱度が高まります。6番人気のレッドクラウディアが優勝した2012年、7番人気のサクラサクラサクラが2着入線した2013年、そして5番人気のタイニーダンサーが2着入線した2016年も前走のJBCレディクラシックで5着以内の馬が1頭しか出走していない年でした。

 前走のJBCレディクラシックで5着以内の馬がほとんど出走していないとなると、つい、2016年に2番人気に支持されたマイティティーのような連勝タイプ、着順が綺麗にまとまったハンデが軽い新興勢力に目がいってしまいがちです。しかし、このレースでは、トップクラスと戦ってボロボロな着順になってしまっている既成勢力のほうが、よっぽど活躍しています。

 レッドクラウディアは前走のスパーキングレディーCで4着、サクラサクラサクラは前年のJBCレディスクラシックの3着馬でありながら、その後調子を崩し、休養明けのここで復活した形。また、昨年の2着馬タイニーダンサーもスパーキングレディーC・3着、ブリーダーズゴールドC・2着とG3では善戦を見せてはいるものの、G2やG1では驚くほど負けていた馬でした。

 確かに新興勢力では、2011年に前走準オープン勝ちのプレシャスジェムズが2着、2015年にはこのレースが初ダートだったディアマイダーリンが優勝していますが、むしろ過去10年でこの2頭しか連対していないことのほうが問題。長い目で高配当を期待するのであれば、G1で通用せずとも過去1年以内のG3で4着以内の実績がある馬を狙うことをお薦めします。

 また、2009年・パノラマビューティ、2010年・トウホクビジン、2012年・アドマイヤインディなど、10番人気以下の馬が3着に食い込んでいる点もご注目。これらの共通項は、(1)地方馬、(2)前走3着以内、(3)ハンデが51~52kg、(4)差し、追い込み馬ということ。ただし、パノラマビューティ、トウホクビジンが活躍したのは、JBCレディスクラシック創設前のこと。2012年アドマイヤインディの活躍は、前記したように前走JBCレディスクラシックで5着以内だった馬が、クラーベセクレタしか出走していなかったことをお忘れなく!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走のJBCレディスクラシックで5着以内の今回1番人気馬。
 ・前走のJBCレディスクラシックで3着以内の馬。
 ・前走のJBCレディスクラシックで5着以内の馬。
  (同年のG2で連対実績があるか、G3勝ちの実績があるか、JBCレディスクラシックの手前のレースで連勝していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・G1で通用せずとも過去1年以内のG3で4着以内の実績がある馬。
 ・前走3着以内、ハンデ51~52kg、差し、追い込みの地方馬。
 ※前記項目は、前走のJBCレディスクラシックの5着以内の馬が1頭以下の出走であるとより期待できる。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年12月7日(金) 19:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018阪神JF~
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 先週のチャンピオンズCは、3歳馬のルヴァンスレーヴが優勝。3歳馬が勝利したのは、2006年のアロンダイト以来、11年ぶりのこと。ルヴァンスレーヴは、デビューしてからしばらくゲートが拙く、後方からのレースばかりしていましたが、ここへ来てゲートが安定。正攻法のレースをするようになってから強くなりました。

 しかし、チャンピオンズCはアンジュデジールが逃げて、前半4F49秒6-後半4F48秒2のスローペース。1番枠のアンジュデジールが逃げてくれたことで、2番枠のルヴァンスレーヴは、その後方の2列目のポケットの絶好位を確保。ロスなく立ち回って、直線で開いたスペースを抜け出しての勝利でした。つまり、完璧騎乗での勝利だったということ。

 また、今回のレースで驚いたのは、出遅れて後方ポツンのウェスタールンドが最内からルヴァンスレーヴの直後まで上がってこれたこと。中団~後方の馬がコーナーリングで外に膨らんだことにより、内のスペースががっぽり開いて、追い込み馬なのに逃げ馬と同じコース取りでの2着だったこと。まるで2015年のノンコノユメ(2着)の再現を見ているようでした。

 中京はコーナーがきついせいか、スピードがある馬ほど外に張られるため、上級条件ほど内ががっぽり開きがちになります。このことが馬券を難しくさせているのですが、今後は注意して馬券を組み立てたいところです。

 ルヴァンスレーヴは、まだ、半信半疑な部分もありますが、このまま順調に成長してくれれば、日本のダート界を背負っていく立場となるでしょう。ウェスタールンドも今回こそ大嵌りしていますが、ダートのキャリアが浅い馬なので、まだまだ上昇の余地があるでしょう。

 さて、今週はうら若き乙女の対決、阪神ジュベナイルフィリーズ。先週は、早くもインフルエンザにかかり、コラムをお休みしてしまいましたが、今週はしっかりと見ていきましょう。阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬が経由したレースをレベルが高い順にピックアップしました。


 ★レベル1位 2018年 デイリー杯2歳S (PP指数13pt)

 雨の影響が残って、やや時計の掛かる馬場で行われた一戦。レースを使われるごとにゲートの不安が解消されて、行きっぷりも良くなっているメイショウショウブの単騎逃げが決まると思い本命◎で狙ったこのレースは、アドマイヤマーズがこれまでの2戦とは異なり、思い切ってハナを主張。

 3コーナーでは、◎メイショウショウブアドマイヤマーズに並びかけ、直線では2頭のマッチレースとなりましたが、ラスト1Fでメイショウショウブは振り落とされ、アドマイヤマーズが優勝。
 先行馬が手薄で超々スローペースに落として逃げられたことが好走要因にせよ、これまでとは型の違う競馬で結果を出したアドマイヤマーズは、この先に繋がる内容。マイル路線の主役とは言いませんが、2番手グループには入ります。

 メイショウショウブも強い馬ではありますが、今回は同型も揃い、また、阪神JFは例年、平均ペース~ハイペースになる傾向があるだけに、展開面に不安があります。また、いい脚が長く使えるタイプの馬でもあるので、マイル戦よりも中距離戦のほうが良さそうな気もしています。

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月30日(金) 17:30 夢月
夢月のG1出走馬チェック~チャンピオンズC2018~
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公認プロ予想家の夢月です。今年12月のG1(チャンピオンズカップ、朝日杯フューチュリティS、有馬記念)3レースでコラムを執筆させていただきます。久々のコラムとなりますがお付き合いのほど宜しくお願い致します。
今回からは以前とは少し書き方を変えて、出走馬の良い材料と悪い材料を中心に、見やすく分かりやすく馬の特徴をお伝えしていけたらと思っています。そして、ご覧頂いた皆さまの馬券が的中するよう願っています。

それではまずは、出走各馬の前走結果などを踏まえたストロングポイントとウィークポイントについて書いていきたいと思います。


■各馬のストロングポイントとウィークポイント■

アンジュデジール
●前走JBCレディスクラシック G1 1着 (経由1頭)
<ストロングポイント>
・器用なタイプで内枠歓迎
・先行勢手薄で内をロスなく立ち回れそう
<ウィークポイント>
・前走は完璧な仕上げで挑んできた。前走より状態は落ちそう
・相手強化
・先週のジャパンカップと似たような構図からこの馬が過剰人気になる可能性は高そう

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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アンジュデジールの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.01.20[結果]

 DEEB 2019年1月20日() 19:24

閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 4

中山10R アレキサンドライトステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 バイタルフォース…2着
○ 7 アナザートゥルース…1着
▲ 1 クリノライメイ…4着
[結果:アタリ○ 馬連 5-7 1970円、ワイド 5-7 540円]

中山11R アメリカジョッキークラブカップ GⅡ 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 フィエールマン…2着
○11 サクラアンプルール…5着
▲ 5 ダンビュライト…6着
△ 1 ジェネラーレウーノ…4着
×10 メートルダール…3着
[結果:アタリ△ ワイド 4-10 690円]

京都10R 舞鶴ステークス 4歳以上1600万下(混合)
◎ 3 エジステンツァ…7着
○ 2 タイキフェルヴール…1着
▲ 5 デザートスネーク…3着
[結果:ハズレ×]

京都11R 石清水ステークス 4歳以上1600万下(混合)
◎ 4 タイムトリップ…1着
○12 サプルマインド…11着
▲ 3 アマルフィコースト…8着
△ 6 レッドアンシェル…2着
×11 レインボーフラッグ…4着
[結果:アタリ○ ワイド 4-6 1370円]

中京 4R 障害4歳以上未勝利(混合)
◎ 9 ルグランパントル…2着
○ 1 ウインカートゥーン…7着
▲10 セイウンフォーカス…6着
△ 4 ☆クリノサンスーシ…8着
× 8 ジャッカスバーク…1着
[結果:アタリ△ ワイド 8-9 240円]

中京 8R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 8 クイックファイア…1着
○ 9 エルティグレ…5着
▲ 2 オールウェイズゼア…2着
△10 フッカツノノロシ…9着
× 5 ☆サイン…6着
[結果:アタリ△ 馬連 2-8 780円]

中京10R 金山特別 4歳以上500万下[指定]
◎ 8 ピスカデーラ…13着
○15 ドリームスピリット…5着
▲12 ナムラドノヴァン…1着
△11 アドマイヤデジタル…2着
×10 ☆ニッポンテイオー …4着
[結果:ハズレ×]

中京11R 東海テレビ杯東海ステークス GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 4 ★インティ…1着
○ 3 チュウワウィザード…2着
▲ 7 ☆アンジュデジール…12着
△ 2 アスカノロマン…5着
×10 コスモカナディアン…4着
[結果:アタリ△ 単勝 4 150円、複勝 4 110円、馬連 3-4 310円]

中京12R 大須特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 ハニージェイド…2着
○11 アッティーヴォ…12着
× 4 ☆ブロンズテーラー …9着
[結果:ハズレ×]

今日は、雨模様ですね。
ですけど、仁川に行こうと思っています。
仁川でゆっくりと、パークウインズで競馬を楽しみます。

[今日の結果:9戦2勝3敗4分]
当たるのは当たったけど、収支がいまいち。
まあ、いいか。

 あらすぺ 2019年1月20日() 19:00
東海SとAJCC
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 2

東海SとAJCCについて簡単な感想を。

~東海S~
実力どおりに収まった印象。
ただフェブラリーSとは求められる適性は異なるように思うのでこのレースの結果は重視しない。

スマハマ … 休み明けとはいえこの結果は物足りない。前に差をつけられすぎのように思う。
アンジュデジール … 大敗したがまだ見切ってはいけない。

~AJCC~
フィエールマンの相手を探すレースだったと思う。
馬の実力どおりに買ったつもりだったが、さすがに1年ぶりのレースになるシャケトラは買えなかった。
これで三連複は万馬券だからおいしいレースだった。

シャケトラ … 2017年の有馬記念では割と好走していたが1年ぶりのレースとあって評価を下げた。次走は日経賞あたりか。東京だったら評価は慎重にすべき。
メートルダール … 直線の短いコースは向かないと思っていたが3着に好走。
ジェネレーレウーノ … 上がり勝負では不利だった。

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 fedo_love 2019年1月20日() 17:56
東海S備忘録
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
◎4インティ×武
〇3チュウワウィザード×川田
▲7アンジュデジール×横山典
△1グレンツェント×ミナリク
 5スマハマ×藤岡佑
 10コスモカナディアン×丸山
→3連複4を軸に10組

【結果】
①インティ
②チュウワウィザード
③スマハマ
④コスモカナディアン
⑧グレンツェント
⑫アンジュデジール

【的中】
3連複3-4-5💮 300×7.5

【振返り】
参考にもなるし、自分の予想を客観的に見れるのかなと思い、今レースからROBOTIPをはじめてみました(すみません、重賞だけで登録もしませんけど)。先週からロボ設定をポチポチやって予想して、出てきた買い目を検証。穴狙いの買い目は避け、馬体重の大幅増だった6アングライフェンを消し、代わりに長期休み明けだったけどいい雰囲気を感じた5スマハマを入れて、結果正解!でした。
インティ、強かったですね。水上さんが言ってたとおり、ただただ強かったです。楽しみがまた膨らみました。スマハマも最後は離されましたが終始インティを追走、躰が大きく走る姿が映えてかっこよかったです。復帰戦で3着に粘りこんだのはスゴイです、ありがとう!応援したい馬がまた増えました。

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2018年12月2日 チャンピオンズカップ G1 4着
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