アンジュデジール(競走馬)

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アンジュデジール
アンジュデジール
アンジュデジール
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2014年5月1日生
調教師昆貢(栗東)
馬主安原 浩司
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績17戦[6-4-1-6]
総賞金7,662万円
収得賞金5,535万円
英字表記Ange Desir
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ティックルピンク
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ブラッシングプリンセス
兄弟 アキトクレッセントティックルゴールド
前走 2018/11/04 JBCレディスクラシ Jpn1
次走予定

アンジュデジールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 1681613.161** 牝4 55.0 横山典弘昆貢480(+3)1.50.4 -0.037.3⑤⑤④ラビットラン
18/10/11 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------4** 牝4 56.0 横山典弘昆貢477(--)1.54.7 0.8----プリンシアコメータ
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 143417.775** 牝4 55.0 横山典弘昆貢474(+7)1.42.8 0.837.2④④④④ハイランドピーク
18/04/11 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 12--------1** 牝4 57.0 横山典弘昆貢467(--)1.41.2 -0.1----クイーンマンボ
18/02/28 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------1** 牝4 54.0 横山典弘昆貢469(--)2.16.3 -0.2----プリンシアコメータ
17/12/06 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 9--------2** 牝3 54.0 横山典弘昆貢473(--)1.52.4 0.6----プリンシアコメータ
17/11/03 大井 7 JBCレディ G1 ダ1800 15--------5** 牝3 53.0 横山典弘昆貢478(--)1.55.2 1.0----ララベル
17/10/05 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------3** 牝3 53.0 横山典弘昆貢479(--)1.54.7 1.6----クイーンマンボ
17/07/06 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 12--------1** 牝3 52.0 横山典弘昆貢468(--)1.41.6 -0.3----ララベル
17/06/14 川崎 11 関東オークス G2 ダ2100 13--------2** 牝3 54.0 横山典弘昆貢470(--)2.19.9 0.9----クイーンマンボ
17/05/13 東京 6 3歳500万下 ダ1600 16123.921** 牝3 54.0 横山典弘昆貢470(-4)1.35.8 -0.637.0⑤⑤アポロマーキュリー
17/04/23 京都 5 3歳500万下 ダ1400 167138.742** 牝3 54.0 太宰啓介昆貢474(0)1.24.5 0.337.8⑤④ファームフェイス
17/03/12 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18818131.71513** 牝3 54.0 鮫島良太昆貢474(-2)1.22.3 1.336.1⑪⑩カラクレナイ
17/02/18 京都 6 3歳500万下 芝1400 148145.735** 牝3 54.0 岩田康誠昆貢476(+8)1.24.1 0.534.6⑩⑩ベルカプリ
16/12/11 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 131121.965** 牝2 54.0 太宰啓介昆貢468(+6)1.35.9 0.534.0ペルシアンナイト
16/07/31 札幌 1 2歳未勝利 芝1200 9881.111** 牝2 54.0 四位洋文昆貢462(+2)1.10.6 -0.234.7ジェイケイマヤヒメ
16/06/25 函館 5 2歳新馬 芝1200 167133.012** 牝2 54.0 四位洋文昆貢460(--)1.10.6 0.436.5ロイヤルメジャー

アンジュデジールの関連ニュース

 ★JBCレディスクラシックを制したアンジュデジール(栗・昆、牝4)は、チャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。

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【エリザベス杯】距離延びたってミスパンテール! 2018年11月7日(水) 05:06

 混戦ムードが漂うエリザベス女王杯にあって、“人”の勢いならばミスパンテールが最右翼だ。先週のJBCレディスクラシックをアンジュデジールで制した昆貢調教師(60)&横山典弘騎手(50)の強力コンビ。連勝街道を歩んだ今春の雰囲気が戻りつつある今回は、好勝負をしても驚けない。

 4日に砂の統一女王決定戦を制したタッグが、今度は芝の女王決定戦をを熱くする。砂の女王アンジュデジールの昆調教師&横山典騎手が、ミスパンテールでエリザベス女王杯に参戦。昨年から重賞7勝(交流重賞を含む)を記録しているコンビから目が離せない。

 「ノリちゃん(横山典騎手)は、こちらが何もいう必要のないジョッキー。予測がつかない騎乗をするし、本当にすごい騎手だよ。いつの騎乗も信頼しています」

 6日朝、昆調教師が鞍上への揺るぎない信頼を口にした。ミスパンテールは昨年12月のGIIIターコイズSから、今年4月のGIIサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sまで重賞3連勝を果たした力量馬。5月のGIヴィクトリアマイルは雨の影響からひと押しを欠いたが、それでも0秒3差に奮闘した。

 前走のGII府中牝馬Sは9着だったが、敗因は明確。調教がハード過ぎて、レース前に燃え尽きてしまったためだ。

 「今回はソフトに仕上げています」と昆師。この中間はテンションが上がらないように、あえて速い調教時計を出さないように努めている。

 今回は2200メートルまで距離が延びるものの、2戦2勝の京都が舞台。全5勝を挙げる右回りコースだ。「この馬は気で走るタイプ。前回で体はできているから、あとは気持ちがどうかだけ。レースのことはノリちゃんに任せる」と指揮官。未知の距離についても「体つきからはこなせる」と前向きだ。

 手綱を託される横山典騎手は「順調にきていると聞いている。自分の任された仕事をやるだけ」といつも通りの自然体を貫く。円熟味を増す変幻自在の手綱さばきで距離の壁を打ち破る可能性も十分。ミスパンテールに“豹変(ひょうへん)”ムードが漂う。 (宇恵英志)

★エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【JBCクラシ】ケイティブレイブ、砂の覇者! 2018年11月5日(月) 05:11

 第18回JBCクラシック(4日、京都11R、JpnI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1900メートル、1着本賞金9000万円 =出走16頭)

 創設18年目で初の中央開催となったダート競馬の祭典。メイン11Rのクラシックは福永祐一騎乗のケイティブレイブが中団から直線で抜け出し、交流GI3勝目を挙げた。タイム1分56秒7(良)。次走はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)。10Rのスプリントはクリストフ・ルメール騎乗のグレイスフルリープ、12Rのレディスクラシックは横山典弘騎乗のアンジュデジールがそれぞれ優勝した。

 磨いてきた力をJRAの舞台でも見せつけた。ケイティブレイブが差し切り、交流GI3勝目。王道の走りを示し、福永騎手も満面の笑みだ。

 「トップコンディションでしたし、自信を持って乗りました。リズムを守ることを第一に、と。前が速くて置かれたけど、ああいう形でもGIを勝っているし、全く心配していなかったです」

 好スタートから、中団を追走。残り700メートルで促していき、4コーナーで先団を射程に入れる。鞍上の追い出しに反応すると、逃げ粘るサンライズソアをとらえ、オメガパフュームの追撃を3/4馬身振り切った。

 JBC3連戦の祭りに奮い立った。直前のスプリントをルメール騎手が制し、4週連続となるビッグレース制覇。「ジョッキー仲間と“ルメール半端ねぇ”と話していたんです。誰か止めなきゃ、自分が何とか、と思っていました」。ライバルが乗るサンライズソアを目標に早めに動き、「際どくなりましたけど勝てて良かったです」と胸をなで下ろした。

 コンビ13戦目。初騎乗の名古屋大賞典1着時は「個性的な逃げ馬」。それが、2走後の帝王賞で転機が訪れた。スタートでつまずいて後方からになったが、豪快な差し切り。「まさにひょうたんから駒」と評した当時から自在性を教え込み、今回の差し切りにつながった。

 「勝てると思ってはいたけど、本当に勝ててフワフワしています」

 開業3年目で初のビッグタイトルをつかんだ杉山調教師も顔を紅潮させる。それまで管理していた目野調教師の定年引退により、今年3月に転厩。当時は「3年目の厩舎にGI馬が来ると分かって、ありがたいなと思いましたし、プレッシャーもありました」。

 重責の中、36歳のトレーナーは馬と向き合った。地方競馬に比べて軽いダートの京都に向け、調教でスピードの元となるトモ(後肢)を強化。「やってきたことが実になってうれしい」と胸を張った。

 次走予定のチャンピオンズCではGI4勝馬ゴールドドリーム、南部杯で古馬を撃破した3歳の新星ルヴァンスレーヴと対する。「チャンピオンホースを相手にするにふさわしい勲章を手にしたし、次も頑張りたい」と福永騎手。完成の域に達したケイティブレイブが、秋のダート頂上決戦でも主役の座を奪いにいく。(千葉智春)

★瀧本オーナー歓喜「机たたいちゃった」

 ケイティブレイブの快勝を見届けた瀧本和義オーナー(68)は、満面の笑みで喜びをかみしめた。

 「中央場所でいつも人気が落ちて、中団からの競馬にもなったので緊張しましたね。勝った瞬間は歓喜そのもの。机もたたいちゃったよ」

 馬主になって30年。1997年にケイティタイガーで中山大障害を勝ったが、当時は障害競走にグレード制が導入されていなかった。待望の中央での初タイトル。「本当に恵まれています」と目を細め、「次はチャンピオンズカップ。本当の中央の舞台でね。これからが本当に楽しみですよ」と、尾張決戦でのV2をにらんだ。

ケイティブレイブ 父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレル。栗毛の牡5歳。栗東・杉山晴紀厩舎所属。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬。馬主は瀧本和義氏。戦績31戦11勝(うち地方15戦8勝)。獲得賞金5億5173万円(うち地方3億8721万円)。重賞は2016年交流GII兵庫チャンピオンシップ、交流GIII白山大賞典、交流GII浦和記念、17年交流GIII名古屋大賞典、交流GI帝王賞、18年交流GI川崎記念、交流GIIダイオライト記念、交流GII日本テレビ盃に次いで9勝目。JBCクラシックは杉山晴紀調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+勇士」。

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【JBCレディスC】アンジュ初GI!ノリ「完璧」 2018年11月5日(月) 05:06

 第8回JBCレディスクラシック(4日、京都12R、JpnI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金5000万円 =出走16頭)昨年の5着馬アンジュデジールが、激しい叩き合いの末、初めてビッグタイトルをゲット。主戦の横山典騎手が満面の笑みを浮かべた。

 「完璧ですね。スタートから気分良く走っていたし、最後までよく頑張ってくれました」

 大外(16)番だったが、1コーナーまでに最内に潜り込み先団を追走。直線の入り口で早めに先頭に立つと、ラビットランとの追い比べ。一旦かわされかけたが、内から盛り返してアタマ差で制した。

 昆調教師は「あれ以上はないですよ」と騎乗を絶賛。今後は未定だが、チャンピオンズCも視野に入れている。

★4日京都12R「JBCレディスC」の着順&払戻金はこちら

アンジュデジール 父ディープインパクト、母ティックルピンク、母の父フレンチデピュティ。黒鹿毛の牝4歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道浦河町・辻牧場の生産馬。馬主は安原浩司氏。戦績17戦6勝(うち地方8戦3勝)。獲得賞金1億9152万2000円(うち地方1億1490万円)。重賞は2017年交流GIIIスパーキングレディーカップ、18年交流GIIエンプレス杯、交流GIIIマリーンカップに次いで4勝目。JBCレディスクラシック昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初勝利。馬名は「天使の欲望(フランス語)」。

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【JBCレディ】ラビットランは競り合いに敗れ2着 M.デムーロ「最後は少し苦しくなった」 2018年11月4日() 19:46

 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が制覇。タイムは1分50秒4(良)。



 M.デムーロ騎手騎乗で1番人気に支持されたラビットランは、中団追走から徐々に進出し、最後の直線では先頭に出るシーンがあったものの、勝ち馬に内から差し返されて2着止まり。惜しくもGIタイトル獲得には手が届かなかった。



 M.デムーロ騎手「惜しかったですね。すごく頑張っていい競馬をしてくれたけど、最後は少し苦しくなりました」

★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【JBCレディ】格上挑戦のファッショニスタが3着善戦 大野「先々、良くなる馬。能力を感じた」2018年11月4日() 19:46

 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が制覇。タイムは1分50秒4(良)。



 準オープンクラスから格上挑戦した大野拓弥騎手騎乗のファッショニスタ(5番人気)は、外枠のスタートから後方3番手を追走する形になったものの、徐々にポジションを上げていくと、最後の直線でメンバー最速となる上がり3ハロン36秒3の末脚を駆使して追い込み3着に善戦した。



 大野拓弥騎手「思ったよりも位置取りが後ろになってしまいましたが、ハミを取ってからはいい走りでした。先々、良くなる馬。能力を感じました」

★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アンジュデジールの関連コラム

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初のJRA京都開催となった先週のJBC。結果は、クラシックがケイティブレイブ、スプリントがグレイスフルリープ、そしてレディスクラシックはアンジュデジールが制した。

その中でも特に印象に残ったのは、レディスクラシックのアンジュデジール…というよりは鞍上の横山典弘騎手だった。

この日は大外枠のスタートだったが、早めに促して先行集団の後ろまで押し上げて行くと、正面スタンドでじわじわとインに進路を切り替えて行く。そして1コーナーの入りの時点では、好位インのポケットにスッと収まり絶好位を確保した。その後は馬の行く気に任せて、惰性での先行策。終始リラックスした走りで追走し、4コーナーでは馬の加速を利用してスーッと押し上げ、直線は早め先頭。

直線の叩き合いの中では一旦ラビットランに並ばれ、そして交わされたのだが、そこから驚異的な勝負根性で差し返した。現在50歳の横山典騎手が、39歳ミルコ・デムーロを叩き合いで競り落とした瞬間、場内からは大きな拍手が沸き上がり、騎手・横山典もガッツポーズで応えた。

勝利ジョッキーインタビューの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなる。私の本命だった◎ファッショニスタは僅かに届かず馬券は外れてしまったが、それでも良いレースを観ることができたという満足感に包まれていた。馬券は残念だったが、こういう競馬もたまには良い。

~横山典の現在地と狙いどころ~

そんな横山典騎手であるが、今年は先週終了時点で44勝。さすがにリーディング争いとは程遠い存在となったが、ベテランの職人騎手としてその存在感を随所に発揮している。

それは数字にも明確に表れている。騎手の巧拙を知る上で大事なのは、もちろん穴馬をどれだけ持ってくるかということもあるが、やはり期待された人気馬をどれだけキッチリ走らせることができるである。

その点で見ると、2018年、1~3番人気馬に118回騎乗した際の成績は、勝率・連対率・3着内率ともに平均値を上回っている。

・横山典騎手の1~3番人気騎乗時の成績(2018年)

(32-23-14-49)勝率 29.3% 連対率 48.8% 3着内率 58.5%

ちなみに平均値はおおよそであるが、勝率20%強、連対率40%弱、3着内率50%強くらいである。いずれの数字をも横山典騎手は上回っているのだ。

また同騎手といえば”ポツン”などと言われるように時に無気力とも見える騎乗も目につく印象がある。しかし、私はそれですら、

”職人の研ぎ澄まされた感覚によって導き出された一つの答え”

なのだと納得している。何より、実際の騎乗とそこから導き出される数字によって、その確かな感性と技術は証明されているのだ。

最後に狙いどころにも少し触れておくと、ひとつはやはり同騎手の代名詞とも言える”内枠”である。

芝ダートともに1枠では今なおベタ買いしても儲かるほどの好成績。前述したJBCレディスクラシックにおけるアンジュデジールも、大外枠ながら見事にインのポケットに導き、最短距離で勝利を手繰り寄せるという、ある意味同騎手の得意パターンでもあった。

そしてもう一つは、オルフェーヴル産駒騎乗時である。まだ新しい種牡馬だけに実例は多くないが、ミスティックグロウとのコンビでの強烈な追い込みは印象的だ。

同馬の産駒は才能を秘めるものの気難しいタイプが多いだけに、なんとなく似た雰囲気を持つ天才肌の騎手とは気が合うのだろうか(笑)。天才は天才を知る…とはよく言ったもので、今年はオルフェーヴル産駒×横山典騎手のコンビでなんと、(2-3-2-1)とほぼ馬券圏内を外していない。是非見つけたら注目してほしい。

いずれにしても、ベテラン健在を観ることができたJBCレディスクラシックは、個人的には3レースの中で最も印象深いレースであった。


エリザベス女王杯の特注馬~

さて、今週末は牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。横山典騎手はまたしても大外枠に入り、ミスパンテールとのコンビで挑むわけだが、さすがに厳しい戦いになるだろうか。

個人的な注目馬は、レッドジェノヴァである。

同馬は今年の夏の札幌で、まさに覚醒したといえる勝利を挙げた馬。本コラムでも第1回の際に、モレイラ・リターンの効果(※モレイラが騎乗すると馬が変わる)として実例を挙げた記憶があるが、その後も順調に出世の階段を上り、前走は京都大賞典サトノダイヤモンドの2着と健闘した。

2走前に札幌の1600万条件を制した際には、私もメルマガ・TAROの競馬ノートにて、

『完勝!ココに来てかなり地力付けてきており、前走のモレイラ騎乗で馬が変わった印象。行きっぷりも良化し2000mにも難なく対応した。今回の内容なら重賞はもちろん、エリザベス女王杯でも侮れない存在になって来た。この秋注目の存在』

として、わざわざ狙い馬として推奨したほどの馬だ。

秋G1は個人的な予想に関して言えばモヤモヤした結果が続いている。そんな状況ではあるが、鬱憤を晴らす激走が見られるのではないかと、今週末は結構期待している。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。


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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2017年5月12日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2017年05月12日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2017年5月13日()の凄馬!>
超凄馬
新潟5R 3歳未勝利
フェアリーパウダー(+3.2)

超凄馬
東京6R 3歳500万以下
アンジュデジール(+3.0)

超凄馬
東京11R 京王杯スプリングC G2
サトノアラジン(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2017年5月14日、集計数:28,614レース分)

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2017年3月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第253回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~報知杯フィリーズレビュー G2
閲覧 623ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「報知杯フィリーズレビュー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、レーヌミノルのみ1頭。
第2グループ(黄)は、タガノカトレアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のジューヌエコールまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ベルカプリから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアンジュデジールゴールドケープまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位レーヌミノルが2位以下に大差をつけその下にも0.5~1ポイント前後の開きが見られます。ただ、1→2位間の差は別として、キャリア2~9戦と各馬の戦歴に差のある3歳牝馬の争いですし頭数が揃っての一戦。下位勢の台頭にも注意したいと思います。

今回は素直に◎レーヌミノルとし、対抗○に一頭狙いたい馬がいますのでその馬と組んで買ってみようと思います。
レーヌミノルは、前走も含めハイセンス・ハイレベルな競馬を続けてきた馬。1400m戦替わりは持ち味のスピードを活かすには持って来いで、他馬に休み明けが多い中でこの馬は休み明けでもなし。特段減点材料が見当たりませんので、人気でも普通に馬券の軸として信頼したいと思います。
そして○にクインズサリナ。舞台は違えど2走前のァンタジーSの内容と、阪神での新馬戦(1200m)を余力たっぷりに快勝した戦歴を評価。当時の相手もそこまで悪くない面々でしたし、自身初のマイル挑戦でG1出走となった前走大敗は度外視して狙ってみます。原稿執筆時点の土曜の未勝利戦(1400m)でもダノンシャンティ産駒のウインペイザージュが中穴を開けていましたし、ァンタジーS3着馬ディアドラネモネSで2着と好戦。この辺りの“追い風”にも乗っての一発に期待します。
以下、▲ベルカプリ、☆ジューヌエコールあたりを上位評価としますが、今回の私の馬券は◎○からの3複総流しで勝負としたいと思います。


【3複2頭軸総流し】
◎○=総
5,15=総(16点)

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アンジュデジールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 1

☆京王杯2歳Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 3(ココフィーユ)、馬連 3-5を買いましたがハズレ・・・。

良馬場の1400mで1000m通過が1.02.9って・・・。
2週目あるんかな?と勘違いしちゃうぐらい、遅すぎるペースで参りましたよ~。

直線向くまでは折り合いを鍛える精神修行、
最後の直線でようやくレーススタート。
直線525.9mのレースで、事実上はアイビスSDよりも距離が短い短距離戦だったから、ほとんど今後の参考にはならないです。

出走馬達へのコメント
1着ファンタジスト
ここも勝って3戦3勝の無敗なのはいいけど、1400m以上もこなせるのかは今回じゃ全然わかりません。

2着アウィルアウェイ
この超Sペースの中、後方で折り合いに苦労しててもハナ差の2着なんで、潜在能力はこの馬が1番高いのかな?
デムーロが下手に乗って取りこぼした2着だと思います。

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☆ファンタジーSの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、馬連 4-9を買いましたがハズレ・・・。

ぼくの分析力の低さでは、どの程度強いかまだよくわからないですが、少なくともこの中では、ダノンファンタジーが少し別格に見えたレースでした。
1.5倍の1番人気馬が順当に勝ったんでGIでの楽しみが増えましたね。

出走馬達へのコメント
1着ダノンファンタジー
前にいた馬達もそれなりに伸びてるところを差し切ったんで、けっこう強そう。
距離は1600m以上あった方がいいと思うんで、次走のGIでどんな走り見せてくれるか楽しみです。

8着レーヴドカナロア
この一族好きなんで頑張ってほしいです。
距離は1800mか2000mぐらいあった方がいいのかも?

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☆JBCスプリントの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 5-7、単勝・複勝 7(ウインムート)を買いましたがハズレ・・・。

ええええええ!!!!!!
8歳のおっさん馬グレイスフルリープがスプリントGIで1着??

普通は、8歳のおっさん馬がマテラスカイのペースについていったら、直線で沈む未来しか見えないのに、沈むどころか馬体を併せて競り勝ちましたね~。

あまりの驚きに、事実をすぐには受け入れることができず、
お前は、今まで僕が見てたグレイスフルリープなのかい?
本当に、お前は、今まで僕が見てたグレイスフルリープなのかい?
しつこいけど、本当に、お前は、今まで僕が見てたグレイスフルリープなのかい?
TVの前で100回ぐらいリピートしました(笑)

GIレースで、別の馬みたいな強さやん!!!と驚いたのは、
2012年にニホンピロアワーズがJCダートを勝った時以来ですが、あの時のニホンピロアワーズは5歳で、今回のグレイスフルリープは8歳ですからね~。
衝撃は2012年以上でした。

出走馬達へのコメント
1着グレイスフルリープ
もちろんルメールの騎乗も素晴らしいんですが、マテラスカイの後ろにつけて正攻法の競馬で勝ち切ったんで力がないとできない勝ち方なんで素直にすごいです。

2着マテラスカイ
先行力とスピードを武器に積極的な競馬をして自分の持ち味は十分出したんで、あれで負けたら仕方ないけど・・・。
まさか、グレイスフルリープに負かされるとは思ってなかったでしょうね~。

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☆JBCクラシックの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 10-14を買いましたがハズレ・・・。

テイエムジンソクは好位で我慢させようとして折り合いに苦労してると思ったら、
中盤で、ええい!もう好きにしろ!行きたいなら行っちゃえ~!って感じで、放任主義に切り替えましたが、さすがにペース上げるの速すぎて直線向いたらズルズル下がって14着。
1着が福永、2着が和田だったんで、古川お前もしかしてサンライズソアのペースを乱して同期の援護したわけじゃないよな?と疑ってしまいました。

出走馬達へのコメント
1着ケイティブレイブ
道中はマイペースで追走して、4コーナーでは前を射程圏に入れて、しっかり勝ち切った内容は評価したいです!
地方のぬるま湯にどっぷりつかってると思ったけどレベルアップしてたんですね~。

2着オメガパフューム
古馬相手のGIでも全然やれましたね~。
短距離に強いスウェプトオーヴァーボード産駒なのに中距離で強いのが不思議です。

3着サンライズソア
中盤でテイエムジンソクにこられてオーバーペースになりながらも最後まで踏ん張っての3着は非常に価値が高いです。

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☆JBCレディスクラシックの結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、単勝 1(アイアンテーラー)を買いましたがハズレ・・・。

メンバー的にもう何が上位にきてもおかしくない波乱のニオイを感じてたのもあって、7番人気アイアンテーラーで一発狙ってみたんですが結果は8着。
1・2・3着は、6・1・5番人気の順でしたが、1番人気馬が2着にきてるとはいえ、なかなか当てるの難しいレースだったと思います。

出走馬達へのコメント
1着アンジュデジール
先行集団の少し後ろから早め抜け出しで勝って、いい騎乗してるやん!と思ったら、ガッツポーズしてたんで、このレースはやる気あるバージョンの横山典だったんですね~。
この騎手は、やる気が全く感じられない競馬したり、神騎乗で驚くようなパフォーマンスをしたり、相変わらず勝っても消しても怖い騎手です。

2着ラビットラン
負けたとはいえ差のない大接戦だったんでよく頑張りました。
1800mよりは1400m・1600mぐらいがよさそうな気もしますが、距離はどのぐらいがいいのかな~?

8着アイアンテーラー
もうちょっと粘ってくれるかな?と思ったけど、逃げて失速したなら仕方ないです。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
明日は、オーストラリアのGIメルボルンCですね~。

馬券は買いませんけど、グリーンチャンネルで無料放送らしいので録画で日本馬を応援しながら見たいです。

馬券買う人はバッチリ当ててくださいね~!

 ミッドナイトホーセズ 2018年11月5日(月) 19:49
先週の回顧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

京王杯2歳ステークス

ファンタジストが内から伸びて快勝(´-`).。oO
アルィルアウェイは後方から差して2着(´-`).。oO
ファンタジストは朝日杯でも有力でしょうね(´-`).。oO
アルィルアウェイは差して2着(´-`).。oO上がりも強烈(´-`).。oO

ファンタジーステークス

ダノンファンタジーが中段から差して快勝(´-`).。oO
他の人気所はあまり良い所無く(´-`).。oO
勝ち馬の力際立つ(´-`).。oO


アルゼンチン共和国杯

スローになりました(´-`).。oO
ほぼ全馬が極限の上がり(´-`).。oO
パフォーマプロミスは中段から差して快勝(´-`).。oO
オドノヒュー騎手は上手さが目立ちますが(´-`).。oO
やはり外国人騎手か(´-`).。oO
ムイトオブリガードは予想通り状態が良く差して来ました(´-`).。oO
位置取りですな(´-`).。oO
マコトガラハッドは先行して3着(´-`).。oO
ウインテンダネスは逃げて(´-`).。oOもう少しペースが速くても良かったが?


JBCスプリント

マテラスカイが逃げて突き放す(´-`).。oO
グレイスフルリープは先行して武豊騎手マーク(´-`).。oO
見事差し切り(´-`).。oO
キタカサンミカヅキも中段から差して(´-`).。oO
地方の意地を見せる(´-`).。oO


JBCクラシック

サンライズソアが逃げ(´-`).。oO
テイエムジンソクは逃げず番手失速(´-`).。oO
ケイティブレイブは中段から自信満々に差して(´-`).。oO
オメガパフュームも中段から差して(´-`).。oO
勝ち馬が横綱相撲過ぎて(´-`).。oO
サンライズソアは良く粘るも3着(´-`).。oO
ノンコノユメ、サウンドトゥルーが4、5着(´-`).。oO


JBCレディスクラシック

ラビットランとアンジュデジールの叩き合い(´-`).。oO
ファッショニスタが差して3着(´-`).。oO
クイーンマンボ、フォンターナリーリ、プリンシアコメータは伸びず(´-`).。oO
前の叩き合い2頭が伸びて(´-`).。oO
後ろで溜めたファッショニスタが差す(´-`).。oO


ルメール騎手、福永騎手、横山騎手(´-`).。oO
入着している騎手も、いわゆるG1で入着出来る騎手(´-`).。oO

JBCとしては売り上げ、レースのレベルも高い物を獲たと思います(´-`).。oO

ケイティブレイブ、オメガパフュームはチャンピオズカップでも有力(´-`).。oO

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 fedo_love 2018年11月4日() 22:58
JBC3走、アルゼンチン共和国杯備忘録
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 5

(1)JBCスプリント
【予想】
◎5マテラスカイ
〇13レッツゴードンキ
▲6グレイスフルリープ
△1ネロ
 4キタサンミカヅキ
 8ナックビーナス
 14モーニン
 15テーオーヘリオス
→馬連5軸に7組

【結果】
①グレイスフルリープ
②マテラスカイ
③キタサンミカヅキ
④モーニン
⑤レッツゴードンキ
⑦テーオーヘリオス
⑪ネロ
⑮ナックビーナス

【的中】
馬連5-6💮 200×12.6

(2)アルゼンチン共和国杯
【予想】
◎2ノーブルマーズ
△7ムイトオブリガード
 6パフォーマプロミス
 8ルックトゥワイス
 10ウインテンダネス
→単勝2、3連複5頭で10組

【結果】
①パフォーマプロミス
②ムイトオブリガード
③マコトガラハッド
④ウインテンダネス

⑧ルックトゥワイス
⑨ノーブルマーズ

【的中】
なし。。。

(3)JBCクラシック
【予想】
◎8ケイティブレイブ
〇4サンライズソア
▲14オメガパフューム
△7サウンドトゥルー
 10テイエムジンソク
 12アポロケンタッキー
 16クリソライト
→馬連4-8・14、8-14、3連複4・8の2頭軸で5組

【結果】
①ケイティブレイブ
②オメガパフューム
③サンライズソア
⑤サウンドトゥルー

⑬アポロケンタッキー
⑭テイエムジンソク
⑮クリソライト

【的中】
馬連8-14💮 300×7.6、3連複4-8-14💮 300×9.1

(4)JBCレディスクラシック
【予想】
◎10プリンシアコメータ
△3クイーンマンボ
 4ラビットラン
 2フォンターナリーリ
 1アイアンテーラー
→3連複10軸に6組

【結果】
①アンジュデジール
②ラビットラン
③ファッショニスタ
④クイーンマンボ

⑦フォンターナリーリ
⑧アイアンテーラー
⑩プリンシアコメータ

【的中】
なし。。。


【振返り】
前夜のカープ敗戦をひきづり朝はふて寝。。昼前になって慌てて予想開始。これがいけなかった。。

(1)キタサンミカヅキを絡めた3連複も賭けかけてやめてしまったのが痛恨。。レッツゴードンキにネロ、ナックビーナスはこれから過信はできないかな?
(2)予想の出遅れと情報が少なく、鞍上乗り替わりが多いなか前4走から一貫していた(高倉さん)ノーブルマーズに《何となく》単勝も含めて賭けた。3連複6-7-10が惜しかったがマコトガラハットの進出に阻まれた。これは読めない。。
(3)上位人気3・2・1の順番でフィニッシュ。ケイティブレイブに単勝賭けてもよかったのでは?3連複の2頭軸ながしははじめてだったが、△のうち3頭は結果的に下位に沈んだ。見極めムズカシイ。。
(4)このレースは見送るつもりだったが色気が出て。。結果得たものはなし。武さん最後は微笑まず。。

1日4レースを2日続けて、やはり疲れました。。今の自分の状況であまり手を広げるものではないですね。ただ2日間で1週間の昼メシ代くらいはいただいたのでよしとします。ありがとうございました。

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アンジュデジール
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2018年11月4日JBCレディスクラシ Jpn11着
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アンジュデジールの取材メモ VIP

2018年11月4日 JBCレディスクラシ Jpn1 1着
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レース後
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