プリンシアコメータ(競走馬)

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プリンシアコメータ
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2013年3月7日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主芳川 貴行
生産者ベルモントファーム
生産地新冠町
戦績22戦[5-4-3-10]
総賞金6,431万円
収得賞金4,030万円
英字表記Princia Cometa
血統 スパイキュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
クラフテイワイフ
ベルモントフェリス
血統 ][ 産駒 ]
アジュディケーティング
マチス
兄弟 ベルモントホウオウベルモントレーサー
前走 2018/08/16 ブリーダーズGC G3
次走予定

プリンシアコメータの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/16 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------2** 牝5 56.0 戸崎圭太矢野英一486(--)2.06.4 0.8----ラビットラン
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1661188.0911** 牝5 54.0 岩田康誠矢野英一482(-6)1.58.8 1.538.4サンライズソア
18/02/28 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------2** 牝5 55.0 岩田康誠矢野英一488(--)2.16.5 0.2----アンジュデジール
18/01/24 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 14--------6** 牝5 55.0 横山典弘矢野英一495(--)1.55.4 1.5----ミッシングリンク
17/12/06 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 9--------1** 牝4 55.0 岩田康誠矢野英一489(--)1.51.8 -0.6----アンジュデジール
17/11/03 大井 7 JBCレディ G1 ダ1800 15--------2** 牝4 55.0 武豊矢野英一489(--)1.54.2 0.0----ララベル
17/10/15 東京 10 赤富士S 1600万下 ダ2100 16233.714** 牝4 54.0 石橋脩矢野英一484(+6)2.08.7 0.237.4⑨⑨⑨⑪モンドアルジェンテ
17/06/10 東京 10 八王子特別 1000万下 ダ2100 158151.811** 牝4 55.0 横山典弘矢野英一478(+8)2.11.6 -0.837.9ピアシングステア
17/05/21 東京 12 丹沢S 1600万下 ダ2100 108105.542** 牝4 55.0 横山典弘矢野英一470(-4)2.10.8 0.037.2スリータイタン
17/04/29 東京 10 春光S 1600万下 ダ2100 1681628.094** 牝4 52.0 横山典弘矢野英一474(+6)2.11.9 0.039.4デビルズハーツ
17/03/11 中京 12 瀬戸特別 1000万下 ダ1800 16487.341** 牝4 53.0 岩田康誠矢野英一468(+2)1.53.4 -0.238.3④④ロバストミノル
17/02/04 東京 12 4歳以上1000万下 ダ1600 16713123.1154** 牝4 55.0 津村明秀矢野英一466(-4)1.37.9 0.236.3④④トーセンラムセス
16/09/24 中山 10 茨城新聞杯 1000万下 ダ1800 162423.7911** 牝3 52.0 津村明秀矢野英一470(+8)1.53.6 1.136.4⑬⑬⑭⑭クロフネビームス
16/09/03 新潟 8 3歳以上500万下 ダ1800 156114.921** 牝3 52.0 津村明秀矢野英一462(0)1.52.7 -0.138.2コウセイマユヒメ
16/08/21 新潟 7 3歳以上500万下 ダ1800 15477.133** 牝3 51☆ 石川裕紀矢野英一462(-4)1.54.1 0.338.3⑤⑦⑧⑨メリーウィドウ
16/06/11 東京 8 3歳以上500万下 ダ1600 1651020.553** 牝3 52.0 津村明秀矢野英一466(-2)1.38.5 0.936.0⑨⑧クロフネビームス
16/05/15 東京 5 3歳500万下 ダ1600 161115.674** 牝3 54.0 内田博幸矢野英一468(-2)1.38.4 0.636.3⑪⑩ブライトリビング
16/04/24 東京 6 3歳500万下 ダ1600 136850.973** 牝3 54.0 柴山雄一矢野英一470(+8)1.38.2 1.137.1⑨⑦イーグルフェザー
16/02/14 東京 5 3歳500万下 ダ1600 16611114.6129** 牝3 54.0 柴田大知矢野英一462(-6)1.38.2 1.438.6アルーアキャロル
16/01/05 中山 7 3歳500万下 ダ1800 161254.3118** 牝3 54.0 内田博幸矢野英一468(-4)1.56.6 1.538.0⑩⑩⑫⑪マイネルバサラ

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プリンシアコメータの関連ニュース

16日、門別競馬場の第11Rに行われた第30回 ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)一般牝馬オープン(ダート・外 右2000m サラブレッド系3才以上 別定)はM.デムーロ騎手騎乗の3番人気・11番ラビットラン牝4)が優勝した。
勝ちタイムは2分05秒6(不良)。さらに4馬身差の2着に4番人気・6番プリンシアコメータ牝5)、そこから3馬身差の3着に1番人気・5番クイーンマンボ牝4)が入った。
ラビットランは、父Tapit、母Amelia、母の父DixielandBandという血統で中竹和也厩舎の所属馬。生産は・AlexanderGrovesMat。馬主は吉田和子。通算成績は12戦4勝。
「ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)一般牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

【ブリーダーズGC】ラビットランがインつき圧勝2018年8月16日(木) 20:42

 8月16日(木)の門別競馬11Rで行われた第30回ブリーダーズゴールドカップ(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、グレード別定、ダート・右2000メートル、15頭立て、1着賞金=3100万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ラビットラン(牝4歳、栗東・中竹和也厩舎)が好位追走から3コーナーで前をうかがい、直線は内ラチと逃げたプリンシアコメータの間を突き抜けて快勝した。タイムは2分5秒6(不良)。

 4馬身差の2着に逃げ粘ったプリンシアコメータ(4番人気)、3馬身差遅れた3着に中団追走から直線で押し上げたクイーンマンボ(1番人気)、さらに1馬身半差遅れた4着がフォンターナリーリ(2番人気)。JRA勢が上位を独占した。

 ブリーダーズゴールドカップを勝ったラビットランは、父タピット、母アメリア、母の父ディキシーランドバンドという血統。アメリカ・Alexander Groves Matz, LLCの生産馬で、吉田和子氏の所有馬。通算成績は12戦4勝(うち地方2戦1勝)。重賞は2017年ローズS・GIIに次ぐ2勝目。ブリーダーズゴールドCは、中竹和也調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初優勝。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 ラビットラン)「この馬に乗るのは2回目。最初は東京の千六(2017年5月、3歳500万下、ダート1600メートル、2着)で、あのときはスペースがなかったのに馬が頑張りました。その後はずっと乗るチャンスがなくて、今日乗って勝つことができたけど、すごく成長していますね。馬が大きくなって、賢くなっています。ずっと自信を持って乗れました。スタートが良くて、いい位置につけられました。直線は先頭がラチ(内柵)との間をあけていたので、外々を回ったら57キロ残念と思っていたのですが、ラチ沿いを行ってすごい伸びてくれました」

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【ブリーダーズゴールドカップ】JRA出走予定馬(8/9発表)2018年8月9日(木) 18:36

8月16日(木)、門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップ(Jpn 3)のJRA所属馬および騎乗予定騎手は以下の通り。(馬名・性齢・騎乗予定騎手・調教師)

クイーンマンボ 牝4 C.ルメール 中竹和也
ハービンマオ 牝3 松岡正海 中舘英二
フォンターナリーリ 牝5 J.モレイラ 中内田充正
プリンシアコメータ 牝5 戸崎圭太 矢野英一
ラビットラン 牝4 M.デムーロ 中竹和也

(JRA発表)


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【ブリーダーズGC】JRA出走予定馬が発表2018年7月29日() 17:41

 8月16日(木)に門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップのJRA所属の出走予定馬および補欠馬が7月29日、発表された。



 「第30回ブリーダーズゴールドカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・右2000メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭クイーンマンボ(4歳、栗東・中竹和也厩舎、C.ルメール騎手)ハービンマオ(3歳、美浦・中舘英二厩舎、松岡正海騎手)フォンターナリーリ(5歳、栗東・中内田充正厩舎、J.モレイラ騎手)プリンシアコメータ(5歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)ラビットラン(4歳、栗東・中竹和也厩舎、M.デムーロ騎手)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ビスカリア2.フィールザプリティ3.エオリア4.スズカアーチスト5.アルスフェルト

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【平安S】グレイトパールが断然人気/13:00時点 2018年5月19日() 13:04

 京都では土曜メインにダートGIIIの平安S(19日、1900メートル)が行われる。2013年に1月からこの時期に移設され、距離も100メートル延長。それとともにメンバーのレベルがアップし、今年もGIIIとは思えない好メンバーがそろった。



 ダートに転向してから重賞2勝を含む6連勝中のグレイトパールが単勝1.4倍で1番人気、みやこS東海Sと中距離では重賞2勝の実力馬テイエムジンソクが単勝5.1倍で2番人気、関東オークス、レディスプレリュードと牝馬交流重賞2勝のクイーンマンボが単勝10.9倍で3番人気、2走前の名古屋大賞典で重賞初制覇を飾ったサンライズソアが単勝17.7倍で4番人気、同舞台だった3走前のアルデバランSを鋭い末脚で勝っているナムラアラシが単勝17.8倍で5番人気、名古屋大賞典、アンタレスSと重賞で連続2着のミツバが単勝20.1倍で6番人気となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ

1- 1 ミツバ        20.11- 2 コスモカナディアン  97.22- 3 クリノスターオー  129.22- 4 サンマルデューク  234.23- 5 テイエムジンソク    5.13- 6 グレイトパール     1.44- 7 アスカノロマン   197.14- 8 メイショウスミトモ 226.15- 9 サンライズソア    17.75-10 クインズサターン   27.66-11 プリンシアコメータ  87.26-12 メイショウウタゲ  104.17-13 ナムラアラシ     17.87-14 クイーンマンボ    10.98-15 トップディーヴォ   65.48-16 マイティティー   212.5

平安Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【平安ステークス】斬って捨てる!2018年5月19日() 10:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の平安ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走連対馬を除き、2カ月以上の休養馬の好走例は皆無(2013年以降)

クリノスターオー
テイエムジンソク

前走からの間隔が、中1~3週だった馬の連対例はなし(2013年以降)

サンライズソア
メイショウウタゲ
トップディーヴォ

近2走内に非重賞戦で3着以下敗退の経験がある馬の連対例は皆無(2013年以降)

サンマルデューク
アスカノロマン
サンライズソア
メイショウウタゲ
トップディーヴォ

近2走ともに、ダート(良~やや重)のG3/JPN3以下戦で馬券に絡めなかった馬の連対例はゼロ(2013年以降)

コスモカナディアン
サンマルデューク
アスカノロマン
メイショウスミトモ
メイショウウタゲ
トップディーヴォ

前走ダート戦で6着以下かつ、1秒0以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満に限る)の好走例はなし(2013年以降)

コスモカナディアン
クリノスターオー
サンマルデューク
テイエムジンソク
アスカノロマン
メイショウスミトモ
サンライズソア

京都ダートの1800~1900mで未勝利だった馬の連対例は皆無(2013年以降)

ミツバ
コスモカナディアン
メイショウスミトモ
サンライズソア
クインズサターン
プリンシアコメータ
クイーンマンボ

ダ1800~1900mで4勝未満だった馬の連対例はなし(2013年以降)

ミツバ
コスモカナディアン
メイショウスミトモ
サンライズソア
クインズサターン
プリンシアコメータ
クイーンマンボ

前走重賞連対馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2013年以降)

クリノスターオー
サンマルデューク
アスカノロマン
メイショウスミトモ
メイショウウタゲ

関東所属馬の好走例は皆無(2013年以降)

コスモカナディアン
サンマルデューク
プリンシアコメータ

【人気】
前走ダートのG3/JPN3以下戦で10番人気以下かつ、0秒6以上の着差で敗れていた馬の連対例はなし(2013年以降)

コスモカナディアン
サンマルデューク
アスカノロマン
メイショウスミトモ
マイティティー

【脚質】
前走アンタレスS出走馬を除き、前走4角10番手以降通過馬の好走例はゼロ(2013年以降)

サンマルデューク
トップディーヴォ

【枠順】
7~8枠かつ、6番人気以下だった馬の好走例は皆無(2013年以降)
※10時00分時点の7~8枠かつ、6番人気以下

トップディーヴォ
マイティティー

【血統】
母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の好走例はなし(2013年以降)

コスモカナディアン

母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の好走例はゼロ(2013年以降)

クイーンマンボ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイトパール
ナムラアラシ



ウマニティ重賞攻略チーム

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プリンシアコメータの関連コラム

閲覧 2,132ビュー コメント 0 ナイス 11



先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。


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プリンシアコメータの口コミ


口コミ一覧
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※交流重賞の結果のみ。

1着:⑪ラビットラン
2着:⑥プリンシアコメータ
3着:⑤クイーンマンボ



1着の⑪ラビットランは〇
2着の⑥プリンシアコメータは△
3着の⑤クイーンマンボは◎

でした。

私の注目馬の⑤クイーンマンボは3着でした。

予想買い目は、
3連複フォーメーション
⑤→⑪⑥②→⑥⑫⑨


予想は的中しした。(´▽`) ホッ


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑤クイーンマンボは3着でした。
一応格好はつけましたが、1着馬とは7馬身、2着馬とは3馬身の差をつけられました。
この差はどう評価すべきなのか。3か月ぶりで状態が今一つだったのか。
馬体重がマイナス10キロも影響があったかもしれませんね。
斤量57kgを背負ったとしても差をつけられすぎですね。
目標であるJBCレディースクラシックまでに仕上がれば良いといえば良いのですが
今日つけられた差をどこまで詰められるのか。
楽しみではあります。


1着の⑪ラビットランは、完勝でした。
2着馬に4馬身差の圧勝劇。しかもクイーンマンボと同斤量での勝ちなので
価値があると思います。
ダート2戦目で早くも結果を出したことは適性があったことは明らか。
初戦はダートのマイル戦でしたが、マイルより中距離のがあっていると思います。
もともと、芝でもローズSを勝っているように千八から二千あたりの中距離が
適距離のように感じていました。
今日のレースぶりでダート中距離ではかなり強いと感じました。
次期女王と目されていたクイーンマンボに立ちはだかる可能性は高くなりましたね。
JBCレディースクラシックでの対決が楽しみになりました。



的中された方、おめでとうございます。

 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年8月16日(木) 13:29
ブリーダーズゴールドカップ(門別地方交流) 注目馬
閲覧 30ビュー コメント 1 ナイス 6

ブリーダーズゴールドカップは門別2000mで行われる、牝馬では数少ない中距離ダート重賞の一つです。
人気はフォンターナリーリ、クイーンマンボの二強でしょう。騎手はモレイラ騎手とルメール騎手と騎手的にも豪華な一戦です。

軽く分析してみましょう。

ルメール騎手が乗る人気のクイーンマンボは前走の平安Sで2着。破ったミツバは盛岡のマーキュリーで勝利し、エルムSでも3着と好成績を残しているように、平安Sの上位の馬は中央でも一級どころのメンバーです。時計的にも全く不安が無く、このメンバーでは主力視せざるを得ません。今回は本命視で。

モレイラ騎手の乗るフォンターナリーリは前走の東大路Sで時計がかかっていた馬場にもかかわらず早い勝ち時計を出しました。
距離こそ違えども、前述したクイーンマンボに近い時計が出ている感じです。
ただ、この馬の場合は不安があります。それは東大路Sは前崩れの競馬だった事。2着から5着までは差し追い込み馬だった事です。前方集団の後ろに付けて抜け出してきたレースは素直に強かったのですが、今回は主力視しながらも軸に据えるまでかと聞かれれば、疑問。対抗まででしょう。


☆注目馬
・プリンシアコメータ

プリンシアコメータ、ラビットラン、ハービンマオの評価は時計的に見れば互角です。
ただ、プリンシアコメータは前走の平安Sは大敗したものの昨年のJBCの2着馬。エンプレス杯も2着と距離適性に関しては問題は無さそうです。
人気も15倍ほどと穴で狙うには面白い存在。人気2頭に割って入れる事を期待して注目します。

以上です
本日もありがとうございました。

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 K-MAX 2018年5月19日() 05:47
G3 平安ステークス 全頭チェック
閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 5

軽~く全頭チェックみたいな感じで
しゃっちょこ張らずに、良さげな馬を探してみましょうか。


まず、1900mに距離変更されてから、
傾向がハッキリ変わったのは「馬体重」(*^^)b

400㌔台半ばの中型馬の圏内突入が無くなってます。

当日馬体重490㌔以上の大型馬が複圏独占状態。

それ以下の馬は1頭も複圏に来ていないと言う事実。


凄い事に気づいてしもたわ(≧▽≦)


って、調べてみたら4頭削れただけやがな・・・(-_-;)

①ミツバ
②コスモカナディアン
⑩クイーンズサターン
⑯マイティーティ

あと、メイショウスミトモが微妙なライン。

取りあえず、上記4頭を除いて適性チェック。

今夜の雨で、当日の馬場コンディションは稍重~重想定。


③クリノスターオーは8歳馬。

昨年、15番人気の8歳馬マイネルバイカが3着に。。。

年齢で判断したらアカンってことですね。


とは言え、近3走の指数が未勝利~500万レベル。

ただ、4走前に生涯最高指数に迫る指数で走っており、
その指数は、今回のメンバーでは1位(;・∀・)

なので、まだ完全に終わったわけでもなさそう。

昨年のこのレースで大敗しており、今年は恐らく2桁人気。

その昨年の平安ステークスは、海外帰り初戦。
凡走も言い訳が利く状態。

この舞台は得意コースなので、馬券には必ず入れときます。


④サンマルデュークは9歳(-_-;)

今年に入って全てのレースで1秒程度の惨敗で、
コースが得意という訳でもなく・・・

( `ー´)ノポイッ


⑤テイエムジンソク

前走は、距離短縮と
コース形態の変化に対応出来なかっただけで、
評価を下げる必要はなさそう。

ただ・・・
どちらかと言えば良馬場の方が安定しているタイプなので
勝てるかどうかは微妙なイメージ。

もう一点心配なのは、メンタル面。

フェブラリーステークス惨敗までは、
自分が強いと分かっていた馬だけに、
あの負け方でグレてなければいいんですが・・・



⑥グレイトパール

骨折明けで11カ月ぶりの前走が、
ゴール前抑える余裕の勝利。

川田騎手得意の「馬を消耗させない」乗り方で、
恐らく前走休み明け好走の反動とは無縁の筈。

距離の延長短縮不問。
馬場不問。
コース不問。
位置取り不問。

たまに出遅れても、致命的な遅れにはならず、
必ずマクって、4角では前を射程圏内に捉える
安定したレースぶり。

人気でも逆らう要素が見つからない。

負けるとすれば、展開を味方につけた逃げ馬を
捉えきれなかった場合か・・・

あるいは古豪クリノスターオーに
「10年早いんじゃ~( `ー´)ノ」
と子ども扱いされるか・・・

どっちもなさそう・・・(=_=)


⑦アスカノロマン

昨年のこのレース以降、6走続けて1秒以上の惨敗。

さすがに・・・

( `ー´)ノポイッ


⑧メイショウスミトモ

いつ何時走って来るか、全く読めない
地震みたいな困った存在。

まず人気する事はないので、宝くじ感覚で
3連馬券の端っこには常に入れておきたい1頭。


⑨サンライズソア

前走では、パドックで後出し。
出遅れるような精神状態だったのかも。

距離実績も能力も有るので、
馬券から外す訳にはいかないけれど、
気持ち次第では再度惨敗も。。。

ただ、血統面では、
シンボリクリスエス×SS系で、
これは2014年2着馬ソロルと同型配合。

2桁着順から、何もなかったかのように立ち直って
次走で馬券になるという面も血統のなせる共通点なのかも。

重い印を(*^^)_▲


⑪プリンシアコメータ

牝馬にしては馬格のある方。

3走前の船橋クイーン賞の指数が優秀で、
同じだけ走れば複圏は有り得るレベル。

軽量でもあるので3着限定ヒモには入れときたい。


⑫メイショウウタゲ

OP入り後に馬券になった距離は全部バラバラ・・・

いったいどこに適性が有って、いつ走るのか分からんタイプ。

好走のタイミングと言うか、
リズムの波長が少しづつ延びて来ており
今回辺り激震が走る可能性も・・・

馬体重が514㌔なら押さえましょか。


⑬ナムラアラシ

前走は「福永→幸」の乗り替りが災いしたと思える内容。

直線半ばまで、進路を探すロスの多い競馬。

苦手な阪神1800mで、これまた苦手な軽すぎる馬場。

進路を確保出来てからの伸び脚も一息で、

コース替わりはプラス材料。

但し・・・
馬場がどこまで回復するかが
結果を大きく左右しそう。

稍重まで回復すれば、
ダート界のアーモンドアイのような
強烈な末脚を発揮してくるはず。

決着時計次第では大金星の目も無きにしも非ず。

馬場の回復が早ければ、
⑬→⑥⑤の馬単2点は少額でも買っときたい(*^^)v


⑭クイーンマンボ

4歳馬という事もあってか指数は低い・・・

古馬牡馬とは初対戦で、
ちょっと過剰人気気味ちゃうん?(。´・ω・)?

2走前の大井LPで8馬身差の大勝利が原因(。´・ω・)?

しかし、その時の指数は全然大したこと無く、
中央の重賞では、ちょっと通用し無さそうな感じ。

( `ー´)ノポイッ


⑮トップディーヴォ

京都は相性がいいコース。

ただ、指数がちょっと足りないイメージだけど、
中1週のローテはこの馬のパフォーマンスUPパターン。

更に、雨馬場得意。

ちょっと期待してしまう(*^^*)



以上、少々雑いですが・・・

G1ウイークのダートG3・・・

情報が皆無で、見落としてる重要なポイントも
結構ありそうでこわい(;・∀・)

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