プリンシアコメータ(競走馬)

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プリンシアコメータ
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写真一覧
現役 牝7 黒鹿毛 2013年3月7日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主芳川 貴行
生産者ベルモントファーム
生産地新冠町
戦績34戦[8-7-4-15]
総賞金7,360万円
収得賞金9,550万円
英字表記Princia Cometa
血統 スパイキュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
クラフテイワイフ
ベルモントフェリス
血統 ][ 産駒 ]
アジュディケーティング
マチス
兄弟 ベルモントホウオウベルモントレーサー
前走 2020/10/08 レディスプレリュード G2
次走予定

プリンシアコメータの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/08 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 16--------3** 牝7 56.0 岩田康誠矢野英一492(--)1.53.2 1.1----マルシュロレーヌ
20/08/13 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------1** 牝7 57.0 岩田康誠矢野英一488(--)2.07.7 -0.3----メモリーコウ
20/05/10 東京 10 ブリリアント (L) ダ2100 165910.066** 牝7 55.0 武豊矢野英一490(-3)2.11.0 0.937.5エルデュクラージュ
20/03/05 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------4** 牝7 56.0 岩田康誠矢野英一493(--)2.17.9 1.0----アンデスクイーン
19/12/11 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 12--------2** 牝6 56.0 岩田康誠矢野英一491(--)1.54.1 0.5----クレイジーアクセル
19/10/03 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 12--------10** 牝6 56.0 岩田康誠矢野英一490(--)1.55.0 1.8----アンデスクイーン
19/08/15 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 11--------2** 牝6 57.0 岩田康誠矢野英一484(--)2.06.3 0.1----アンデスクイーン
19/05/05 東京 10 ブリリアント (L) ダ2100 164711.982** 牝6 55.0 岩田康誠矢野英一488(0)2.08.2 0.136.4アングライフェン
19/02/27 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------1** 牝6 56.0 岩田康誠矢野英一488(--)2.15.3 -0.4----ブランシェクール
18/12/12 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 11--------10** 牝5 56.0 C.デムー矢野英一506(--)1.56.3 3.6----アイアンテーラー
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 165107.2410** 牝5 55.0 武豊矢野英一488(-4)1.52.6 2.239.6④④アンジュデジール
18/10/11 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------1** 牝5 55.0 J.モレイ矢野英一492(--)1.53.9 -0.0----ブランシェクール
18/08/16 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------2** 牝5 56.0 戸崎圭太矢野英一486(--)2.06.4 0.8----ラビットラン
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1661188.0911** 牝5 54.0 岩田康誠矢野英一482(-6)1.58.8 1.538.4サンライズソア
18/02/28 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------2** 牝5 55.0 岩田康誠矢野英一488(--)2.16.5 0.2----アンジュデジール
18/01/24 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 14--------6** 牝5 55.0 横山典弘矢野英一495(--)1.55.4 1.5----ミッシングリンク
17/12/06 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 9--------1** 牝4 55.0 岩田康誠矢野英一489(--)1.51.8 -0.6----アンジュデジール
17/11/03 大井 7 JBCレディ G1 ダ1800 15--------2** 牝4 55.0 武豊矢野英一489(--)1.54.2 0.0----ララベル
17/10/15 東京 10 赤富士S 1600万下 ダ2100 16233.714** 牝4 54.0 石橋脩矢野英一484(+6)2.08.7 0.237.4⑨⑨⑨⑪モンドアルジェンテ
17/06/10 東京 10 八王子特別 1000万下 ダ2100 158151.811** 牝4 55.0 横山典弘矢野英一478(+8)2.11.6 -0.837.9ピアシングステア

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プリンシアコメータの関連ニュース

 ★京都大賞典2着キセキ(栗・角居、牡6)は天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)に参戦。僚馬のマグナレガーロ(牡5)、ワイドファラオ(牡4)は、ともにみやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★南部杯でGI初制覇を飾ったアルクトス(美・栗田、牡5)、6着ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)はチャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡6)は武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)からチャンピオンズCへ。

 ★レパードS勝ちのケンシンコウ(美・小西、牡3)は武蔵野Sへ。

 ★京都大賞典9着バイオスパーク(栗・浜田、牡5)はカシオペアS(11月1日、京都、L、芝1800メートル)か福島記念(11月15日、福島、GIII、福島、芝2000メートル)へ。10着カセドラルベル(栗・西村、牝4)はエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)に挑戦する。17着アルバート(栗・橋口、牡9)はステイヤーズS(12月5日、中山、GII、芝3600メートル)で平地重賞新記録の4勝目に挑む。

 ★スプリンターズS10着モズスーパーフレア(栗・音無、牝5)は、松若騎手でJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)へ。同レースには東京盃4着ラプタス(栗・松永昌、セン4)、7着ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝6)も参戦。

 ★レディスプレリュード2着マドラスチェック(美・斎藤誠、牝4)、3着プリンシアコメータ(美・矢野、牝7)、4着レーヌブランシュ(栗・橋口、牝3)はいずれもJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)へ。

 ★帝王賞3着チュウワウィザード(栗・大久保、牡5)は、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。僚馬サンデーウィザード(牡8)は福島民友C(11月1日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

 ★安田記念6着アドマイヤマーズ(栗・友道、牡4)は川田騎手でスワンS(31日、京都、GII、芝1400メートル)に向かう。長岡京Sを勝ってオープン入りしたメイショウオーパス(栗・飯田祐、牡5)も同レースに登録する。

 ★毎日王冠3着サンレイポケット(栗・高橋忠、牡5)は、アルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)へ。同レースには京都大賞典8着アイスバブル(栗・池江、牡5)も参戦予定。

 ★平安S5着スワーヴアラミス(栗・須貝、牡5)はブラジルC(25日、東京、L、ダ2100メートル)へ。

 ★夕刊フジ杯オパールS3着トウショウピスト(美・土田、牡8)はラピスラズリS(12月6日、中山、L、芝1200メートル)を視野。4着アマルフィコースト(栗・牧田、牝5)はタンザナイトS(12月19日、阪神、OP、芝1200メートル)へ。9着カツジ(栗・池添兼、牡5)はスワンS、僚馬で14着ヤマカツマーメイド(牝3)はルミエールAD(25日、新潟、L、芝1000メートル)に進む。

 ★毎日王冠9着アイスストーム(栗・吉村、牡5)は中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。僚馬でオパールS6着プリディカメント(栗・吉村、牝5)は京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★小倉日経OP2着ボッケリーニ(栗・池江、牡4)はカシオペアSへ。

 ★都大路S11着後、休養しているヴァルディゼール(栗・渡辺、牡4)は藤岡佑騎手との新コンビでカシオペアSへ。僚馬でポートアイランドS12着ドリームソルジャー(牡6)は福島記念へ。

【レディスプレリュード】ダート牝馬路線に新星誕生!オルフェ娘マルシュロレーヌが突き抜けV 2020年10月8日(木) 20:21

 10月8日の大井11Rで行われた第17回レディスプレリュード(3歳以上オープン、牝馬、交流GII、ダート・右1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3100万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気マルシュロレーヌ(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が上々のスタートを決めると道中は中団やや前を追走。勝負どころで進出を開始すると、直線一気に突き抜けて勝利。デビュー以来、一貫して芝のレースを使われてきたが、初ダートとなった前走の桜島Sを快勝。2戦目で重賞を制しダート牝馬路線に新星が誕生。同馬を管理する矢作芳人調教師は、7日の東京盃ジャスティン)に続く2日連続の交流重賞制覇となった。タイムは1分52秒1(不良)。



 3馬身差の2着にはマドラスチェック(3番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にプリンシアコメータ(4番人気)が入り、JRA勢が上位を独占した。



 レディスプレリュードを勝ったマルシュロレーヌは、父オルフェーヴル、母ヴィートマルシェ、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は14戦5勝(うち地方1戦1勝)。重賞は初制覇。レディスプレリュードは、矢作芳人調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。

★【レディスプレリュード】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【3歳&古馬次走報】バビットとヴァルコスはともに菊花賞へ 2020年9月24日(木) 04:39

 ★セントライト記念を逃げ切って4連勝(重賞2連勝)を飾ったバビット(栗・浜田、牡3)、5着ヴァルコス(栗・友道、牡3)は、ともに菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)に向かう。

 ★ローズSを勝ったリアアメリア(栗・中内田、牝3)、僚馬で5着クラヴァシュドール(牝3)は、ともに秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。また、4着デゼル(栗・友道、牝3)、12着アブレイズ(栗・池江、牝3)も同レースへ。

 ★ヴィクトリアM5着ダノンファンタジー(栗・中内田、牝4)は、府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)で戦列復帰の予定。

 ★関屋記念で重賞2勝目を挙げたサトノアーサー(栗・池江、牡6)は、富士S(10月24日、東京、GII、芝1600メートル)へ。僚馬のジャンダルム(牡5)、ダノンチェイサー(牡4)は、ともに信越S(10月18日、新潟、L、芝1400メートル)へ。さらに僚馬で先週の納屋橋Sを勝ったシュリ(牡4)はキャピタルS(11月28日、東京、L、芝1600メートル)か、リゲルS(12月12日、阪神、L、芝1600メートル)を予定。

 ★京成杯AH2着スマイルカナ(美・高橋祥、牝3)は富士Sへ。

 ★ケフェウスS2着のフランツ(栗・音無、牡5)はオクトーバーS(10月18日、東京、L、芝2000メートル)へ。10着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★かしわ記念6着以降、休養しているモズアスコット(栗・矢作、牡6)は、横山武騎手で南部杯(10月12日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に参戦。僚馬で薩摩S勝ちのスマートセラヴィー(牡4)は福島民友C(11月1日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

 ★ブリーダーズゴールドC勝ちのプリンシアコメータ(美・矢野、牝7)は、レディスプレリュード(10月8日、大井、交流GII、ダ1800メートル)からJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)の予定。

 ★ラジオ日本賞3着バレッティ(美・久保田、セン6)は、グリーンチャンネルC(10月11日、東京、L、ダ1400メートル)を視野に入れる。7着ラインカリーナ(美・武藤、牝4)は太秦S(10月17日、京都、ダ1800メートル)へ。13着ダノンテイオー(栗・大久保、牡4)も太秦Sを視野。

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【エンプレス杯】レース展望 2020年3月4日(水) 13:46

 5日(木)に、川崎競馬場で伝統の交流重賞・第66回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左2100メートル)が行われる。ここがラストランとなる予定のアンデスクイーン、昨年に続く連覇を狙うプリンシアコメータなど、例年以上に豪華なメンバーが揃った一戦を展望する。



★重賞2勝の実績をもつアンデスクイーンが引退レースに挑む



 11年連続で勝利しているJRA勢は、参戦5頭すべてが重賞ウイナーという豪華ラインナップ。中でも注目を集めるのは、昨夏にブリーダーズゴールドC(交流GIII)、レディスプレリュード(交流GII)を連勝した実績があり、今年の初戦となったTCK女王盃(交流GIII)もマドラスチェックのハナ差2着に善戦しているアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、6歳)だろう。



 管理する西園正都師は「前走は最後にクビの上げ下げで惜しい2着だったが、いったんは前に出ているし、3着馬は突き放して力は示した。その後も順調にきているし、ここでも地力は上位。力さえ出せればチャンスは十分ある。引退レースなので、なんとか有終の美を飾らせてあげたい」と語る。



 全7勝を右回りコースで挙げており、左回りでは9戦して2着2回に甘んじている点は気になるところだが、6歳を迎えた今でも牝馬同士なら力上位なのは前走で証明済み。引き続きC.ルメール騎手とのコンビで挑む最後の大舞台で、どのような走りを見せてくれるか注目だ。



★昨年の覇者プリンシアコメータが史上7頭目の連覇を狙う



 65年という長い歴史があるエンプレス杯で連覇を果たしたのは、ホクトベガ(95、96年)、ファストフレンド(99、00年)、アムールブリエ(15、16年)など6頭。昨年の覇者プリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、7歳)が、それに続く史上7頭目の快挙を狙って登場する。



 今年で7歳を迎えたが、昨年末のクイーン賞(交流GIII)でも2着に好走しており、今回も人気を分け合うであろうアンデスクイーンラインカリーナにも先着している。力の衰えは全く感じられず元気いっぱいで、十分に連覇に手が届く位置にいると言っていいだろう。



 矢野英一師は「距離が延びたほうがいいタイプなので、前走後はここを目標に調整してきました。調教もしっかりできているし、(2月)26日の動きも良かったので、あとは直前にサラッとやれば十分でしょう。すんなり行ければハナでもいいし、他に行く馬がいれば2番手でも大丈夫。リズム良く走れるかどうかですね」と見通しを語る。



 内に先手を奪いそうなクレイジーアクセルがおり、外枠からラインカリーナやサルサディオーネが好ポジションを確保しにくることが予想されるだけに、レース序盤の立ち回りがカギになりそうだが、スムーズに走って力を出し切れれば快挙達成の可能性が見えてきそうだ。



★重賞Vがある舞台で完全復活を目指すラインカリーナ



 今回と同じ川崎2100mが舞台の関東オークス(交流GII)を逃げ切った実績があるラインカリーナ(美浦・武藤善則厩舎、4歳)だが、その関東オークスを最後に勝利から遠ざかっている。



 デビューから一度も掲示板を外したことがなく、今年に入ってからもクイーン賞3着、佐賀記念4着(ともに交流GIII)と相変わらずの堅実さを見せているだけに、勝利から遠ざかっているとはいえ、このメンバーに入っても十分に勝ち負けできる力を持っていると評価していい一頭。



 先行馬が多数いるだけに序盤のポジション争いがカギとなりそうで、武藤善則師も「前走は牡馬が相手だったし、佐賀の馬場も合っていなかった感じ。それを考えればよく頑張ってくれたと思います。川崎の2100mは勝っているコースなので不安はないし、ベストはハナを切る形なので、同型馬との兼ね合いがどうかでしょう」と語っている。



 逃げることができなくても大きく崩れたことはなく、早めにまくられた佐賀記念でも最後までしぶとく粘っていたが、やはりベストパフォーマンスを発揮できるのは“先手必勝”の形に持ち込めた時。外枠を引いただけに難しい立ち回りを強いられることになりそうだが、抜群の安定感を武器に上位進出を目指したい。



★芝重賞Vがあるパッシングスルーが初のダート戦出走



 昨秋に芝2000mの紫苑S(GIII)で重賞初制覇を果たし、秋華賞(GI)に駒を進めたパッシングスルー(美浦・黒岩陽一厩舎、4歳)が、南関東の名手・森泰斗騎手を新コンビに迎え、初のダート戦に挑む。



 母の父がクロフネ、兄姉もダートでの勝利があり、血統的には“いきなり”があっても不思議ではない。「前走もすごくいい状態で出せましたが、荒れた馬場で力を出し切れませんでした。その後の回復が思った以上に早かったので、ダートにチャレンジするいいタイミングだと考えてここへ。適性に関しては未知数ですが、血統的にはこなせていいと思います」と黒岩陽一師も期待する。



 重賞Vを決めて以降は秋華賞10着、愛知杯7着と苦戦が続いているが、ガラッと条件が変わるここが、完全復活への足掛かりになるか注目したいところだ。



★地元のクレイジーアクセルが強力なJRA勢を迎え撃つ



 昨年末のクイーン賞(交流GIII)を2馬身1/2差で圧勝。2019年のNARグランプリ最優秀4歳以上牝馬を受賞したクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、5歳)が、再度のJRA勢撃破を狙っている。



 年明け初戦となったTCK女王盃(交流GIII)は他馬に絡まれ11着に敗れたが、管理する渡邉和雄師は「走り慣れた距離とコースだし、自分のペースで行ければ違うはず」と前を向く。“逃げてこそ”の馬だけに、絶好の内枠を利してマイペースに持ち込み、前走から一変した走りを披露するチャンスがありそうだ。



 同じ大井からの参戦となるサルサディオーネ(大井・堀千亜樹厩舎、6歳)も、JRA所属時に3度の重賞2着があり、一昨年のこのレースでも3着に善戦している実力馬。前走の報知グランプリカップ(SIII)で待望の重賞初制覇を飾り、勢いを十分につけてJRA勢に挑む。

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【クイーン賞(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン】(船橋)~クレイジーアクセルが優勝 2019年12月11日(水) 21:14

11日、船橋競馬場の第11Rに行われた第65回 クイーン賞(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン(ダート 左1800m サラブレッド系3才以上 ハンデ)は吉原寛人騎手騎乗の4番人気・1番クレイジーアクセル(牝4)が優勝した。
勝ちタイムは1分53秒6(稍重)。さらに21/2馬身差の2着に3番人気・10番プリンシアコメータ牝6)、そこから1/2馬身差の3着に2番人気・7番ラインカリーナ牝3)が入った。
クレイジーアクセルは、父ロージズインメイ、母ベアフルート、母の父サクラバクシンオーという血統で渡邉和雄厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・川上牧場。馬主は市原高一。通算成績は20戦7勝。
クイーン賞(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

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【クイーン賞】払い戻し&全着順 2019年12月11日(水) 20:33

 12月11日の船橋11Rで行われた第65回クイーン賞(3歳以上牝馬、交流GIII、ダート・左1800メートル、12頭立て、1着賞金=2100万円)の払い戻しと全着順が、以下のとおり確定した。



単勝1 780円



複勝1  190円10 140円7  130円



枠連複1-7 1,730円



枠連単1-7 3,180円



馬連複1-10 1,980円



馬連単1-10 4,780円



ワイド1-10 470円1-7  370円7-10 280円



三連複1-7-10 1,580円



三連単1-10-7 16,750円



(左から)着順 馬名 所属 1着 クレイジーアクセル 大井 2着 プリンシアコメータ JRA 3着 ラインカリーナ   JRA 4着 ミッシングリンク  浦和 5着 アンデスクイーン  JRA 6着 ナムラメルシー   大井 7着 アルティマウェポン 北海道 8着 オルキスリアン   船橋 9着 スターレーン    兵庫10着 トーセンガーネット JRA11着 ナムラアヴィ    浦和12着 ナラ        笠松

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プリンシアコメータの関連コラム

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『Road to JBC』の最終戦は、古馬牝馬限定戦のレディスプレリュード。このレースは、プレリュード(前奏曲)の名のとおり、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシック新設とともに、TCKディスタフを格上げし、名称変更して行われるようになりました。

 また、このレースは、7月のスパーキングレディーCから始まる、牝馬限定の世代別ポイント制シリーズ『グランダムジャパン』の最終戦。グランダムジャパンを制すれば、JBCクラシック3着賞金以上のボーナス賞金1000万円を手にすることができます。つまり、地方トップクラスの牝馬は、中央のトップクラスが相手のJBCクラシックよりもここを大目標に出走してくることが多いということ。

 2016年のこのレースは、2着同着という珍しい結果でしたが、その2着馬の1頭が兵庫所属のトーコーヴィーナス(9番人気)でした。そのトーコーヴィーナスはどういう馬だったのかというと、グランダムジャパン対象レースの兵庫サマークイーン賞・2着、読売レディス杯・1着、秋桜賞・1着という実績馬。このレースで他の地方馬に先着し、3着以内に入れば優勝確定という状況でした。

 つまり、グランダムジャパンの対象レースを勝ち上がってきた地方馬は、このレースで穴メーカーになるということ。その対象レースは、ダートグレードのスパーキングレディーC、ブリーダーズゴールドC以外では、ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースになります。

 2011年に7番人気のエーシンクールディ(愛知)が3着入線したこともありましたが、この馬も兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、秋桜賞を制した実績馬でした。特に東海地区は、牝馬の番組が充実しており、それを求めて東海地区に所属する牝馬が多いので要注意。対象レースを複数勝っているような馬は、ヒモ穴の資格はあるでしょう。

 逆に本命候補に推せる馬は、同年8月のブリーダーズゴールドカップの連対馬ですが、同レースの優勝馬には、アムールブリエのような長距離指向の強い馬もいます。そこで過去1年以内にダ1600m~1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で調べると、ブリーダーズゴールドカップが牝馬限定戦に生まれ変わった2014年以降の成績は、【3・1・0・0】とこれまでは完璧。1着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパー、2015年のサンビスタ、2001年のプシンシアコメータ。2着の該当馬は、2014年のサンビスタです。

 さらに同年7月のスパーキングレディ―カップの連対馬で、過去1年以内にダ1700m~2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で調べると、こちらも【2・2・0・0】と連対率100%。明らかな短距離馬以外は通用していました。1着の該当馬は、2011年のラヴェリータ、2013年のメーデイア。2着の該当馬は、2015年のトロワボヌール、2016年のホワイトフーガ。つまり、ダ1800m適性のあるスパーキングレディ―カップの連対馬やブリーダーズゴールドカップの連対馬は、この舞台で信頼できることになります。

 また、レディスプレリュードJBCスプリントの前哨戦らしく、ペースが上がらずに先行馬が粘ることが多く、ブリーダーズゴールドカップやスパーキングレディ―カップで3コーナー先頭だった馬も有力。ブリーダーズゴールドカップで3コーナー先頭だった馬の成績は、2014年以降で【2・0・0・0】。該当馬は2014年のワイルドフラッパー、と2019年のプリンシアコメータで、このレースに出走してきた場合には勝率100%ですが、過去1年以内に前記したダ1600m~1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があったことがポイントです。

 スパーキングレディ―カップで3コーナー先頭だった馬もブリーダーズゴールドカップよりは信頼度が下がりますが、それでも過去10年で【0・2・0・1】と活躍しています。2着の該当馬は、2016年のホワイトフーガで、2017年のトーコーヴィーナス。4着以下に敗れたのは2014年のサウンドガガですが、同馬にはダ1600m以上の距離経験がありませんでした。基本的にダ1700m~2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で狙うと良いでしょう。

 他では、前年のJBCレディスクラシックの連対馬も活躍。JBCレディスクラシックが新設された、翌年2012年以降のこのレースでの成績は【3・3・0・2】。4着以下が2頭…このデータは、そこまで良くないと感じる人もいるかもしれません。しかし、4着以下に敗れたのは、2013年のクラーベセクレタ、2014年のアクティビューティの2頭で、この2頭が連対した年は、前年のJBCレディスクラシックがダ1500m~1600mで行われていた年です。

 前年のJBCレディスクラシックがダ1800mで行われた年は、翌年に繋がることが多く、2012年のミラクルレジェンド、2015年のサンビスタがこのレースを優勝。2014年のトロワボヌールや2016年のホワイトフーガも2着と好走しています。前年のレディスクラシックの連対馬は、今回が始動戦になることが多いですが、ダ1800mの前年のJBCクラシックの連対馬は警戒したほうがいいでしょう。

 まとめると、古馬牝馬路線は、短距離馬も中距離馬も長距離馬も「牝馬限定戦」というくくりでごちゃまぜに使われることが多いもの。短距離馬のホワイトフーガと中距離馬のサンビスタと長距離馬のアムールブリエが一緒に戦うこともあるのですから、ある意味、不思議な世界です。

 もちろん、中距離馬よりも短距離馬のほうが明確に強い場合は距離の壁は越えられますが、力量関係が互角の場合は適性が左右するものです。つまり、レディスプレリュードは中距離戦である以上、最低限の中距離実績を持った馬を狙いましょうという話です。一度、カテゴリー化してあげると、それそれの距離条件で点数が絞りやすくなります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のブリーダーズゴールドカップの連対馬。
  (過去1年以内にダ1600m~1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・同年のスパーキングレディーカップの連対馬。
  (過去1年以内にダ1700m~2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・同年のブリーダーズゴールドカップで3コーナー先頭だった馬。
  (過去1年以内にダ1600m~1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・同年のスパーキングレディーカップで3コーナー先頭だった馬。
  (過去1年以内にダ1700m~2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・前年のJBCレディスクラシックの連対馬。
  (前年のJBCレディスクラシックがダ1800mで行われていることが条件)

 ●穴馬候補
 ・ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースのうち、2レース以上勝利している地方馬。

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2020年8月12日(水) 16:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ブリーダーズゴールドカップ2020~
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 伝統の帝王賞に次ぐ、長い歴史を持つブリーダーズゴールドカップが牝馬限定戦に生まれ変わって今年で7年目。このレースは2013年まで牡馬混合G2で行われていましたが、南関東を始めとする本州地区からの参戦がほとんどなく、晩年は出走馬が6頭、8頭……という状況。メンバーが集まらないという問題を抱えていました。

 そこで牝馬の交流重賞路線が7月のスパーキングレディーカップから10月のレディスプレリュードまで行われないことに目をつけて、牝馬限定のG3として、装いを新たにしました。佐賀ヴィーナスカップから始まるグランダムジャパンの古馬シーズン・第5戦に組み込むことで、盛り上げる目的もあったようです。

 しかし、それでも本州地区からの参戦がほとんどなく、中央勢の独壇場。過去6年で地方馬が馬券に絡んだことは1度もありません。夏場のこの時期は、実績馬は秋のJBCレディスクラシックに向けて放牧に出されていることも多く、前年のJBCレディスクラシックで活躍した実績馬が出走してくることは多くもありませんが、出走してくれば当然有力です。

 前年のJBCレディスクラシックで連対した馬のこのレースでの成績は、過去6年で【0・2・0・0】。2着の該当馬は、2015年のサンビスタと2018年のプリンシアコメータ。実績馬にとっては、あくまでもこの先のJBCレディスクラシックが目標ではありますが、地力の違いでここも通用しているようです。

 次いで有力なのは、同年のエンプレス杯で連対した馬。それらの成績は過去6年で【2・3 ・0・0】。1着の該当馬は、2015年-2016年のアムールブリエ。2着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパー、2018-2019年のプリンシアコメータエンプレス杯がペースが速くなることが多いせいか、連対馬5頭全て3コーナー2番手以内でエンプレス杯を連対しているという共通項がありました。

 他に有力なのはそもそも実力が違う、過去1年以内に牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績のある馬でしょう。前年の名古屋グランプリを優勝した2016年アムールブリエは、このレースで問答無用の圧勝を飾りました。また、2014年のワイルドフラッパーも昨年のクイーンマンボも、前走の平安Sで3着、2着でした。

 また。近2走のオープン特別やリステッド競走で3着以内だった馬も有力で、過去6年のこのレースでの成績は【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2014年のサンビスタ、アンデスクイーン。2着の該当馬は、2018年のプリンシアコメータ。3着の該当馬は、ビービーバーレル。12日のサマーチャンピオンの優勝がサヴィだったように、中央のオープン特別、リステッド競走のレベルが高いので、案外とダートグレードのここでも通用します。

 最後に穴パターンを推奨すると、2017年の優勝馬マイティティー(6番人気)や2014年の3着馬マーチャンテイマー(4番人気)のように、休養明けの前走で中央の牡馬相手のオープン以上で戦って大敗した馬たち。

 マイティティーは前走の大沼Sで14着大敗、マーチャンテイマーは前走のプロキオンSで15着大敗していましたが、休養前には1600万下を優勝した実績がありました。もともと強かった馬が、休養明けをひと叩きされて変わり身を見せたパターンです。そういう馬は、一発を警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCレディスクラシック連対馬。
 ・同年のエンプレス杯で連対した馬。
  (3コーナー2番手以内が条件)
 ・過去1年以内に、牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績がある馬。
 ・近2走以内に中央のオープン特別、もしくはリステッド競走で3着以内のある馬。

 ●穴馬候補
 ・休養明けの前走で牡馬オープン以上で戦って、2桁着順に敗れた馬。
  (休養前に3勝クラス勝ちの実績があることが条件)


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2020年3月4日(水) 10:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~エンプレス杯(キヨフジ記念)2020
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 今年で66回目を迎えるエンプレス杯は、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも、もっとも歴史があるレース。かつては砂の女王決定戦の位置付けで、地方競馬のグレード制導入元年(1995年)には、ホクトベガが歴史的大差勝ちを収めたこともありました。しかし、2011年のJBCレディスクラシックの創設や牝馬限定のダートグレードの充実により、ここ数年はレベルが低下。TCK女王盃などのG3と横並びのようなレースとなっています。

 TCK女王盃と横並びのようなレースですから、当然、前走TCK女王盃の連対馬が優勢の傾向。JBCレディスクラシックが創設された2011年以降(2012年は、積雪のため開催中止)のこのレースでの成績は、【3・1・3・2】。1着の該当馬は、2011年のラヴェリータ、2014年のワイルドフラッパー、2017年のワンミリオンス。2着の該当馬は、2017年のリンダリンダ。3着の該当馬は、2011年のミラクルレジェンド、2019年のビスカリア

 4着以下だった馬は、2015年のアクティビューティ(4着)と2018年のミッシングリンク(6着)ですが、この2頭には前年のダートグレードで勝っていないという共通項がありました。前年のダートグレードで優勝の実績があるか、ワイルドフラッパーやワンミリオンスのように4戦連続連対しているタイプは信頼してもいいでしょう。

 しかし、最有力は、前年の中央のダ1700m以上の古馬オープン特別で3着以内の実績がある馬。このタイプの過去10年の成績は、【2・0・0・0】。該当馬は、2011年のラヴェリータ、2014年のワイルドフラッパー。遡れば2008年にサヨナラとニシノナースコールがワン、ツーを決め、2009年にはニシノナースコールが優勝しているものの、近年は牝馬限定のダートグレードの充実により、中央のオープン特別を経由する馬は滅多にいません。しかし、出走していればかなり有力でしょう。

 次いで有力なのは、前年のJBCレディスクラシックの連対馬。JBCレディスクラシックが創設された、翌年の2012年以降のこのレースでの成績は【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2012年のミラクルレジェンド(1着)。2着の該当馬は、2014年のアクティビューティ、2018年のプリンシアコメータ。牡馬トップクラスが相手のフェブラリーSに目もくれず、ここに出走してくる馬も信頼できることになります。

 逆に、一番の穴メーカーは、今回と同距離コースのロジータ記念の連対馬です。ロジ―タ記念は地方の3歳牝馬トップクラスが集う南重賞ですが、2009年には前年のロジータ記念の優勝馬シスターエレキングがこのレースで6番人気で2着入線し、馬連2万1810円、3連単19万180円の高配当を演出したことがありました。また、2013年、2017年も前年のロジ―タ記念の連対馬エミーズパラダイスやリンダリンダが2着入線しています。

 なぜ、ロジータ記念の連対馬が地味に活躍するのかというと、コース経験の他、4歳馬は斤量54㎏も出走できるメリットがあるからでしょう。ただし、前記した3頭とも4コーナー2番手より前から粘った馬たちでした。前がバテたところを差して勝った昨年のクロスウィンドのようなタイプは、通用していないのでご注意を!!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の中央のダ1700m以上の古馬オープン特別で3着以内の実績馬。
 ・前年のJBCレディスクラシックの連対馬。
 ・前走のTCK女王盃で連対した馬。
  (前年にダートグレード勝ちの実績があるか、4戦連続連対していることが条件)

 ●穴馬候補。
 ・前年のロジ―タ記念の連対馬。
  (4コーナー2番手以内から連対した馬が対象)

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2020年1月21日(火) 17:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~TCK女王盃2020~
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 年明け最初のダートグレードは、牝馬限定戦でお馴染みのTCK女王盃。この時期は女王クラスの馬が引退して繁殖入りしたり、休養していることも少なくないため、年によってレベルに差が生じます。女王クラスの馬が出走していればそれらが勝ち負けすることが多く、出走していなければ新興勢力や地方馬が馬券圏内に突入して波乱になることもあります。

 まず、最有力は前年のJBCレディスクラシックの優勝馬で、JBCレディスクラシックが創設された2011年翌年以降の、このレースでの成績は【2・0・1・1】。1着ではなかったのは、2016年のホワイトフーガ(3着)と2018年のララベル(5着)。両方馬ともJBCレディスクラシックからの直行馬で、休養明けでした。逆に優勝した2014年のメーデイア、2015年のサンビスタJBCレディスクラシック後にチャンピオンズカップを使われていました。つまり、休養明けでなければ信用できることになります。

 また、前々走で2勝クラスを制し、前走で3勝クラスを連対していた馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2013年のメーデイア、2017年のワンミリオンス。3着の該当馬は、2015年のソーミラキュラスですが、この年は前記のサンビスタが出走していた年でした。

 一方、前年のJBCレディスクラシックの2着馬の成績は一気に下がり、これまでに連対したことはありません。2014年のアクティビューティ、2015年のトロワボヌール、2017年のプリンシアコメータともに4着以下に敗れています。また、昨年のラビットランも3着でした。ラビットランこそこのレース直行でしたが、4着以下に敗れた3頭の共通項は、前走のクイーン賞が初重賞制覇だったこと。


 クイーン賞はハンデ戦のため、それまでに重賞勝ちの実績のない馬が目標にすることが多いレース。やや実力不足の馬が、前走を目標にしたことによる反動で、新興勢力に屈する結果となっているよう。実際にJBCレディスクラシックの2着馬ばかりではなく、クイーン賞優勝馬のこのレースでの成績は、過去10年で連対ゼロです。

 しかし、このレースはクイーン賞の凡退馬がよく穴を開けています。クイーン賞で初重賞制覇を果たした馬が本来の走りが見せられない上に、このレースは体を絞るのに苦労する冬場の時期に行われていることもあり、12月以降のレース不出走馬の実績馬も苦戦しているからでしょう。

 2013年は前走クイーン賞8着のアクティビューティが8番人気でこのレース2着。同馬は2015年のクイーン賞でも2着で、このレースでは5番人気ながら2着と好走しています。さらに2016年は前走のクイーン賞で4着だったパワースポットが、このレースで4番人気で2着。2017年に前走のクイーン賞で4着だったリンダリンダも、このレースで7番人気ながら2着に巻き返しています。

 ただし、クイーン賞凡退馬をやみくもに狙っても馬券に繋がらないのも事実。リンダリンダは地方馬ですが、アクティビューティやパワースポットには中央所属馬で、3勝クラス勝ちの実績がありました。

 また、地方馬は、斤量54kg~55kgの4歳馬の活躍が目立ちます。過去10年で地方馬で連対したのは、2012年のハルサンサン(1着)、2017年のリンダリンダ(2着)、そして昨年はマルカンセンサーが2着にに入線しアドバルーンを打ち上げました。ハルサンサンもリンダリンダも地方の最強3歳牝馬決定戦の前年のロジータ記念の連対馬ですが、マルカンセンサーは南関東のC1クラスの馬でしたから驚きです。マルカンセンサーは内々が極端に伸びる馬場だったにせよ、勢いある4歳馬は、ちょっとしたことで重賞の壁を突破することもあることを忘れずにいたほうがいいでしょう。

 さらに前年の12月にレースを使われていることが有利であることを示すように、地方勢では前走で東京シンデレラマイルに出走していた馬の一発が目立ちます。2010年の3着馬コスモプリズム(6番人気)、2012年の優勝馬ハルサンサン(7番人気)2017年の2着馬リンダリンダ(7番人気)、2018年のラインハート(6番人気)、遡れば2009年の3着馬パノラマビューティ(5番人気)もそう。

 コスモプリズムやラインハートは、4着以下に敗れていますが、もともとの実績から東京シンデレラマイルでは1番人気に支持された馬。ハルサンサンやリンダリンダは、東京シンデレラマイルで連対していました。東京シンデレラマイルで1番人気に支持された馬か連対馬はヒモ加えてみると、思わぬ高配当がGETできるかもしれません。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCレディスクラシックの優勝馬。
  (前走でチャンピオンズカップに出走していることが条件)
 ・前々走で1勝クラスを制し、前走で2勝クラスを連対していた馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、クイーン賞に出走して2着以下に敗れたもともとの実績馬。
 (中央馬は3勝クラス勝ちの実績馬、地方馬はロジータ記念の連対馬が活躍)
 ・前年のロジータ記念の連対馬。
 ・前走の東京シンデレラマイルで1番人気に支持された馬か、連対馬。

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2019年11月3日() 01:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCレディスクラシック2019~
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 2011年に創設されて今年で9年目となる「JBCレディスクラシック」は、今年は浦和が舞台。「この日、今まで見たことのない浦和になる」というキャッチフレーズどおり、見たことないほどの人で賑わうことでしょう。浦和になったことで、まさかのJBCスプリントと同距離1400mで行われることになります。もともと距離の長短を視野に入れたデータ作りはしていますが、本来であればスプリントに出走するはずのスプリント路線馬は警戒したほうがいいでしょう。

 まず、このレースの上位馬に求められるのは、実績と順調さ。同年の夏を完全休養させなかった馬が活躍しています。夏のスパーキングレディーカップブリーダーズゴールドカップのどちらかで勝利し、前哨戦のレディスプレリュードでも連対した馬のこのレースでの成績は、【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2013年のメーデイア、2014年のサンビスタ、2016年のホワイトフーガ。2着の該当馬は、2011年のラヴェリータ。3着の該当馬は、2015年のトロワボヌールです。

 また、穴馬候補は、前走のレディスプレリュードを休養明けで凡退した馬です。2018年の優勝馬ララベル、昨年の優勝馬アンジュデジール、2012年の2着馬クラーベセクレタ、2011年の3着馬カラフルデイズともにレディスプレリュードで4着以下に敗れた馬です。2012年度は金沢の1500m戦で行われたこともあり、メンバーが手薄。クラーベセクレタこそ2番人気でしたが、ララベルは5番人気、アンジュデジールは6番人気、カラフルデイズは7番人気でした。これらの共通項は、同年のダートグレードで連対実績があることです。

 さらにこのレースが1600m以下で行われた場合には、前走でそれよりも短い距離を使われていた馬が穴を開けています。2016年の2着馬レッツゴードンキ、3着馬トーセンセラヴィ、そして2013年の3着馬キモンレッドもこのパターン。キモンレッドこそ、前走中央のオープンで3着と好走していたため3番人気でしたが、レッツゴードンキは5番人気、トーセンセラヴィは6番人気でした。

 逆に距離が長い場合には、1800mよりも長い距離を使われていた馬が穴メーカーになるでしょう。1800m戦は、スピードで押し切れるような距離ではありません。前走で1600m以下のレースに出走していた馬は、1頭も馬券に絡んでいません。2017年に前走2100m戦を使われていたプリンシアコメータが4番人気で2着と好走したのも、まさにそういう傾向からでしょう。

 他では、芝のグレードレースで優勝実績のある今回が初ダートの馬でしょう。本来、初ダートの馬は不利ですが、2016年にレッツゴードンキが穴を開けているように、そういうタイプはポテンシャルの高さで突破してくることがあります。人気がないならば、警戒したほうが良さそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のスパーキングレディーカップブリーダーズゴールドカップのどちらかで優勝し、前哨戦のレディスプレリュードでも連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のレディスプレリュードを休養明けで4着以下に凡退した馬。
 (同年のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・JBCレディスクラシックが1600以下の場合は、前走でそれ以下の距離を使われていた馬。1800mの場合は、前走でそれよりも長い距離を使われていた馬。
 ・芝のグレードレースを優勝した実績がある、今回が初ダートの馬。

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2019年10月2日(水) 12:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~レディスプレリュード2019年~
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『Road to JBC』の最終戦は、古馬牝馬限定戦のレディスプレリュード。このレースは、プレリュード(前奏曲)の名のとおり、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシック新設とともに、TCKディスタフを格上げし、名称変更して行われるようになりました。

 また、このレースは、7月のスパーキングレディーカップから始まる、牝馬限定の世代別ポイント制シリーズ『グランダムジャパン』の最終戦。グランダムジャパンを制すれば、JBCクラシック3着賞金以上のボーナス賞金1000万円を手にすることができます。つまり、地方トップクラスの牝馬は、中央のトップクラスが相手のJBCクラシックよりもここを大目標に出走してくることが多いということ。

 2016年のこのレースは、2着同着という珍しい結果でしたが、その2着馬の1頭が兵庫所属のトーコーヴィーナス(9番人気)でした。そのトーコーヴィーナスはどういう馬だったのかというと、グランダムジャパン対象レースの兵庫サマークイーン賞・2着、読売レディス杯・1着、秋桜賞・1着という実績馬。このレースで他の地方馬に先着し、3着以内に入れば優勝確定という状況でした。

 つまり、グランダムジャパンの対象レースを勝ち上がってきた地方馬は、このレースで穴メーカーになるということ。その対象レースは、ダートグレードのスパーキングレディー<C/a>、ブリーダーズゴールドC以外では、ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースになります。

 2011年に7番人気のエーシンクールディ(愛知)が3着入線したこともありましたが、この馬も兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、秋桜賞を制した実績馬でした。特に東海地区は、牝馬の番組が充実しており、それを求めて東海地区に所属する牝馬が多いので要注意。対象レースを複数勝っているような馬は、ヒモ穴の資格はあるでしょう。

 逆に本命候補に推せる馬は、同年8月の
ブリーダーズGCの連対馬ですが、同レースの優勝馬には、アムールブリエのような長距離指向の強い馬もいます。そこで過去1年以内にダ1600m~1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で調べると、ブリーダーズGCが牝馬限定戦に生まれ変わった2014年以降の成績は、【3・1・0・0】とこれまでは完璧。昨年もこの条件を満たしたプリンシアコメータが優勝しています。

 さらに同年7月のスパーキングレディ―カップの連対馬で、過去1年以内にダ1700m~2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で調べると、こちらも【2・2・0・0】と連対率100%。明らかな短距離馬以外は通用していました。つまり、ダ1800m適性のあるスパーキングレディ―カップの連対馬やブリーダーズGCの連対馬は、この舞台で信頼できることになります。

 他では、前年のJBCレディスクラシックの連対馬も活躍。JBCレディスクラシックが新設された、翌年2012年以降のこのレースでの成績は【3・3・0・2】。4着以下が2頭…このデータは、そこまで良くないと感じる人もいるかもしれません。しかし、4着以下に敗れたのは、2013年のクラーベセクレタ、2014年のアクティビューティの2頭で、この2頭が連対した年は、前年のJBCレディスクラシックがダ1500m~1600mで行われていた年です。

 前年のJBCレディスクラシックがダ1800mで行われた年は、翌年に繋がることが多く、2012年のミラクルレジェンド、2015年のサンビスタがこのレースを優勝。2014年のトロワボヌールや2016年のホワイトフーガも2着と好走しています。前年のレディスクラシックの連対馬は、今回が始動戦になることが多いですが、ダ1800mの前年のJBCクラシックの連対馬は警戒したほうがいいでしょう。

 まとめると、古馬牝馬路線は、短距離馬も中距離馬も長距離馬も「牝馬限定戦」というくくりでごちゃまぜに使われることが多いもの。短距離馬のホワイトフーガと中距離馬のサンビスタと長距離馬のアムールブリエが一緒に戦うこともあるのですから、ある意味、不思議な世界です。

 もちろん、中距離馬よりも短距離馬のほうが明確に強い場合は距離の壁は越えられますが、力量関係が互角の場合は適性が左右するものです。つまり、レディスプレリュードは中距離戦である以上、最低限の中距離実績を持った馬を狙いましょうという話です。一度、カテゴリー化してあげると、それそれの距離条件で点数が絞りやすくなります。


 ●本命候補
 ・同年のブリーダーズGCの連対馬。
  (過去1年以内にダ1600m~1900mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・同年のスパーキングレディーカップの連対馬。
  (過去1年以内にダ1700m~2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件)
 ・前年のJBCレディスクラシックの連対馬。
  (前年のJBCレディスクラシックがダ1800mで行われていることが条件)

 ●穴馬候補
 ・ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースのうち、2レース以上勝利している地方馬。

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プリンシアコメータの口コミ


口コミ一覧
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 内川=内田と川島の混合の名前(^£^)

 内田は博幸も利雄にも、何度もハガキ出してるので、一応は認識されてる。

 このホンチャンの内川聖一は、フジテレビの競馬やってた長野翼と結婚したんだよねー。
 横浜にそのまんま残ってた方が良かったんじゃないのかねぇ。
 ま、現役続行にこだわってるみたいだけど、柳田というのもいるし、長谷川や中村もいるから
ソフトバンクでは用なしになっちゃったんだろうな。

 王貞治さんは、福岡にマンションでも持ってそうだね。
 王さんは墨田区本所の出(中華料理屋の息子)で、両国やら錦糸町やらには馴染み。
 娘も50歳くらいになっただろうに。全部、娘には、王編が付いた「理」という漢字を付けて
 名前にしてる。
 性が替わっても、「王」家を忘れるなというこころか。

 ただ、ソフトバンクはCSシリーズでたまにコケることがあるから、パリーグもまだ少しは
楽しみが残りそう。
 今年は1・2位だけでCSシリーズかなぁ。そうすると、ロッテとCS、か。

 セリーグは巨人の相手が中日か阪神か。
 阪神は2016年だったか、CSで巨人をひっくり返したから。
 糸井だね、Keyは。あと、大山(園田競馬の名手も大山)。
 阪神は岩田、この大山、前は安藤など、競馬にまつわる名前の人がなぜか多い。
 今の監督も矢野、だしね(大井の矢野騎手、船橋の矢野調教師、JRA美浦の矢野調教師→プリンシアコメータやジェネラーレウーノなど)。
 福留も43歳だから、もう引退でしょ。


 ヨーロッパ競馬も間隔が空くし、ムーアかビュイックが短期で来日するとJRAも盛り上がるんだろうけど。

 

 ちびざる 2020年10月8日(木) 23:10
【交流重賞】レディスプレリュード(JpnⅡ)の結果
閲覧 72ビュー コメント 2 ナイス 19


1着:⑩マルシュロレーヌ
2着:⑫マドラスチェック
3着:⑬プリンシアコメータ


1着の⑩マルシュロレーヌは△
2着の⑫マドラスチェックは無印
3着の⑬プリンシアコメータは◎

でした。


私の注目馬の⑬プリンシアコメータは3着でした。


予想買い目は、

ワイド
⑬→⑩
⑬→④

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ
(でも配当が280円では・・・。(;´д`)トホホ)


私が注目馬の⑬プリンシアコメータは3着でした。
スタートは五分に出ました。
道中は3番手の外を追走。
勝負所でペースが上がって外から並びかける形で直線へ。
直線では、先に抜け出した2着馬を追いかけましたが、3着でした。
厳しくなったのは直線で、勝ち馬に外から来られたところで
左右に挟まれてしまって一瞬ひるんでしまったところですね。
それでも最後までしぶとく伸びていました。
良く走っていると思いました。


1着の⑩マルシュロレーヌについて
スタートは遅れもなくまずまずのスタートでした。
道中は中団のポジションから追走する形。
勝負所でペースを上げ、4番手辺りで直線へ。
直線では外から脚を伸ばし、ノーステッキで先頭に立ち差し切りました。
完勝でしたね。
4コーナーからゴールまで促しただけでグイグイと伸びました。
ダートに変更して連勝。
今日の馬場からすれば、前有利のはずですが、中団から差し切りましたからね。
ここでは力が違った感じですね。
ナイター競馬も地方の砂も関係なかったですね。
しかも不良馬場でしたからね。
次走もその走りには注目したいですね。


2着の⑫マドラスチェックについて。
好スタートから2番手を確保。
逃げ馬を見ながら楽に追走。
勝負所でペースを上げて、逃げ馬に並びかけて直線へ。
直線で抜け出し、逃げ切りを図るも勝ち馬に差し切られました。
レース内容は完璧だったと思います。
森泰斗騎手も思い通りのレース運びだったと思います。
今日は相手が悪かったとしか言いようがないですね。



的中された方、おめでとうございます。

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 ブルースワン 2020年10月8日(木) 07:39
レディスプレリュード 予想
閲覧 96ビュー コメント 2 ナイス 22

◎13プリンシアコメータ
○15レーヌブランシュ
▲12マドラスチェック

△2サラーブ
△4シネマソングス
△10マルシュロレーヌ

✳️16ナムラメルシー

プリンシアコメータ・レーヌブランシュは外せないです。

穴としてナムラメルシーの一発

個人的にはシネマソングス頑張れ👊😆🎵

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