プリンシアコメータ(競走馬)

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プリンシアコメータ
プリンシアコメータ
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2013年3月7日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主芳川 貴行
生産者ベルモントファーム
生産地新冠町
戦績26戦[7-4-3-12]
総賞金6,431万円
収得賞金7,330万円
英字表記Princia Cometa
血統 スパイキュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
クラフテイワイフ
ベルモントフェリス
血統 ][ 産駒 ]
アジュディケーティング
マチス
兄弟 ベルモントホウオウベルモントレーサー
前走 2019/02/27 エンプレス杯 G2
次走予定

プリンシアコメータの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/27 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------1** 牝6 56.0 岩田康誠矢野英一488(--)2.15.3 -0.4----ブランシェクール
18/12/12 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 11--------10** 牝5 56.0 C.デムー矢野英一506(--)1.56.3 3.6----アイアンテーラー
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 165107.2410** 牝5 55.0 武豊矢野英一488(-4)1.52.6 2.239.6④④アンジュデジール
18/10/11 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------1** 牝5 55.0 J.モレイ矢野英一492(--)1.53.9 -0.0----ブランシェクール
18/08/16 門別 11 ブリーダーズ G3 ダ2000 15--------2** 牝5 56.0 戸崎圭太矢野英一486(--)2.06.4 0.8----ラビットラン
18/05/19 京都 11 平安S G3 ダ1900 1661188.0911** 牝5 54.0 岩田康誠矢野英一482(-6)1.58.8 1.538.4サンライズソア
18/02/28 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------2** 牝5 55.0 岩田康誠矢野英一488(--)2.16.5 0.2----アンジュデジール
18/01/24 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 14--------6** 牝5 55.0 横山典弘矢野英一495(--)1.55.4 1.5----ミッシングリンク
17/12/06 船橋 11 クイーン賞 G3 ダ1800 9--------1** 牝4 55.0 岩田康誠矢野英一489(--)1.51.8 -0.6----アンジュデジール
17/11/03 大井 7 JBCレディ G1 ダ1800 15--------2** 牝4 55.0 武豊矢野英一489(--)1.54.2 0.0----ララベル
17/10/15 東京 10 赤富士S 1600万下 ダ2100 16233.714** 牝4 54.0 石橋脩矢野英一484(+6)2.08.7 0.237.4⑨⑨⑨⑪モンドアルジェンテ
17/06/10 東京 10 八王子特別 1000万下 ダ2100 158151.811** 牝4 55.0 横山典弘矢野英一478(+8)2.11.6 -0.837.9ピアシングステア
17/05/21 東京 12 丹沢S 1600万下 ダ2100 108105.542** 牝4 55.0 横山典弘矢野英一470(-4)2.10.8 0.037.2スリータイタン
17/04/29 東京 10 春光S 1600万下 ダ2100 1681628.094** 牝4 52.0 横山典弘矢野英一474(+6)2.11.9 0.039.4デビルズハーツ
17/03/11 中京 12 瀬戸特別 1000万下 ダ1800 16487.341** 牝4 53.0 岩田康誠矢野英一468(+2)1.53.4 -0.238.3④④ロバストミノル
17/02/04 東京 12 4歳以上1000万下 ダ1600 16713123.1154** 牝4 55.0 津村明秀矢野英一466(-4)1.37.9 0.236.3④④トーセンラムセス
16/09/24 中山 10 茨城新聞杯 1000万下 ダ1800 162423.7911** 牝3 52.0 津村明秀矢野英一470(+8)1.53.6 1.136.4⑬⑬⑭⑭クロフネビームス
16/09/03 新潟 8 3歳以上500万下 ダ1800 156114.921** 牝3 52.0 津村明秀矢野英一462(0)1.52.7 -0.138.2コウセイマユヒメ
16/08/21 新潟 7 3歳以上500万下 ダ1800 15477.133** 牝3 51☆ 石川裕紀矢野英一462(-4)1.54.1 0.338.3⑤⑦⑧⑨メリーウィドウ
16/06/11 東京 8 3歳以上500万下 ダ1600 1651020.553** 牝3 52.0 津村明秀矢野英一466(-2)1.38.5 0.936.0⑨⑧クロフネビームス

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プリンシアコメータの関連ニュース

27日、川崎競馬場の第11Rに行われた第65回 エンプレス杯(Jpn2)【指定交流】A1下牝馬オープン選定馬(ダート 左2100m サラブレッド系4才以上 別定)は岩田康誠騎手騎乗の2番人気・7番プリンシアコメータ牝6)が優勝した。
勝ちタイムは2分15秒3(良)。さらに2馬身差の2着に8番人気・5番ブランシェクール(牝6)、そこから11/2馬身差の3着に1番人気・9番ビスカリア牝7)が入った。
プリンシアコメータは、父スパイキュール、母ベルモントフェリス、母の父アジュディケーティングという血統で矢野英一厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・ベルモントファーム。馬主は芳川貴行。通算成績は26戦7勝。
エンプレス杯(Jpn2)【指定交流】A1下牝馬オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

【エンプレス杯】プリンシアコメータが押し切り重賞3勝目 2019年2月27日(水) 16:47

 2月27日(水)の川崎競馬11Rで行われた第65回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン、牝馬限定、ダート・左2100メートル、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気プリンシアコメータ(牝6歳、美浦・矢野英一厩舎)が2番手追走から2周目の向こう正面で先頭に立ち、直線もしぶとく伸びて後続の追撃を振り切った。タイムは2分15秒3(良)。

 2馬身差の2着には外めを追い込んだブランシェクール(8番人気、大井所属)、さらに1馬身半差遅れた3着に好位追走から前をつつきに行ったビスカリア(1番人気、JRA)。

 エンプレス杯を勝ったプリンシアコメータは、父スパイキュール、母ベルモントフェリス、母の父アジュディケーティングという血統。北海道新冠町・ベルモントファームの生産馬で、芳川貴行氏の所有馬。通算成績は26戦7勝。重賞は2017年クイーン賞・船橋交流GIII、2018年レディスプレリュード・大井交流GIIに次いで3勝目。エンプレス杯は、矢野英一調教師は初優勝、岩田康誠騎手は2008年サヨウナラ、2013年ミラクルレジェンドに次いで3勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 プリンシアコメータ)「指示は『ハナを切って自分のペースで行ってくれ』というものでしたが、行く馬(クレイジーアクセル)がいたので2番手に控えました。リラックスしてコーナーを回ってくれたし、強い内容だったと思います。早めに来られはしましたが、余裕がありました。直線でゴーサインを出したら、そこから踏ん張ってくれたので馬に感謝したいと思います」



★【エンプレス杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エンプレス杯】レース展望 2019年2月26日(火) 09:57

プリンシアコメータが昨年2着の雪辱を果たすか

 27日(水)に、川崎競馬場で伝統の交流重賞・第65回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左2100メートル)が行われる。牝馬の交流重賞ウイナー3頭に、芝のJRA重賞(福島牝馬S)を制しているキンショーユキヒメまで参戦し、例年以上に豪華なメンバー構成となった注目の一戦を展望する。



 重賞実績を持つ馬が多数いる中でも最上位の存在が、17年クイーン賞(交流GIII)、18年レディスプレリュード(交流GII)と2つの重賞タイトルを獲得しており、昨年のエンプレス杯でも2着に善戦しているプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、6歳)だ。



 近走は2戦連続で見せ場なく10着に敗れている点が気になるところだが、コンビを組んで【2・1・0・1】と好相性の岩田康成騎手に乗り替わってどう巻き返すかに注目が集まる。



★今度は堂々の主役だ!前走で重賞初Vのビスカリア



 準オープンの身で格上挑戦した前走のTCK女王盃(交流GIII)で重賞初制覇。それも、ただ勝利するだけでなく2着以下に5馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを見せたビスカリア(栗東・山内研二厩舎、7歳)が、引き続き南関東の名手・森泰斗騎手とのコンビで重賞2連勝を狙う。



 全勝利が1800m戦で挙げてのものだけに、2100mへの距離延長は気になるところだが、前走後に「何回か乗せてもらえており、どのくらいの脚を使うかわかっている」と、この馬を熟知している森泰斗騎手の手腕にも期待したい。



 TCK女王盃では6番人気という低評価での激走で、3連単99万馬券の立役者となったが、今度は上位人気の一角となることは確実。堂々の主役として、前走の再現を狙いたいところだ。



★重賞制覇の実績があるミッシングリンク



 前走で準オープンの柳都Sを制しており、形の上では昇級戦となるミッシングリンク(美浦・齋藤誠厩舎、5歳)だが、昨年1月にはTCK女王盃(交流GIII)を制した実績があるだけに、今回のメンバーに入っても見劣りすることはない。



 昨年8月以来、約半年の休養明けになるが、20日には美浦ウッドで6ハロン81秒8、ラスト1ハロン12秒7をマークし調教採点“7”点がついているように、調教の動きからはブランクを感じさせない。



 ダートに路線変更してから安定した成績を残している中で、昨年のこのレースで6着に崩れている点は無視できないが、状態面の不安はないと言っていい。主戦を務める戸崎圭太騎手の手綱さばきで、舞台に対する不安を振り払ってもらいたいところだ。

★牝馬限定戦で巻き返したいサルサディオーネ



 2走前のクイーン賞(交流GIII)で2着に善戦すると、歴戦のGI馬が集結した川崎記念(交流GI)への参戦を決断したサルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、5歳)。結果的には勝ち馬から4秒5離された7着に終わったが、自分の形で逃げて2周目4コーナーまで見せ場を作った。



 前走はさすがに相手が強すぎたが、昨年のこのレースでも逃げ粘って勝ち馬から1馬身半+ハナ差の3着に善戦しているように、牝馬限定の交流重賞なら主役級の評価をすることができる。



 大外枠に入った上に強力な同型馬がおり、2番手からの競馬となる可能性もありそうだが、同じ形になったクイーン賞で好位からでも粘れることを証明している。スムーズな競馬をすることができれば、悲願の重賞制覇を飾るシーンも十分に考えられるのではないか。



★中村均調教師がキンショーユキヒメでラスト重賞挑戦



 2月末で定年を迎える栗東・中村均調教師。JRAではひと足早くラストウイークを迎え、管理馬のトラスト(春麗ジャンプS)、タガノカレンで2勝を挙げているが、昨年の福島牝馬S(GIII)を制した実績があるキンショーユキヒメ(6歳)をこの一戦に送り出し、“有終の重賞V”を狙う。



 近走は7、7、9、15、14着と冴えない成績が続いているが、福島牝馬Sを制した時も直前までは大敗が続いていたように、いきなり成績を上げてくる意外性がある。大きな着順が並んでいるだけで軽視すると、痛い目を見る可能性もありそうだ。



 ダート経験は1戦だけでこれといった実績はないが、勇退する中村師の“目に見えない力”も味方に、見せ場以上の走りを見せてもらいたい。



★関東オークス3着のクレイジーアクセルなど地方馬も強力



 このところ牝馬の交流重賞は、クイーン賞(オルキスリアン・6番人気3着)、TCK女王盃(マルカンセンサー・9番人気2着)と地方所属馬が高配当を演出する状況が続いており、「交流重賞はJRA所属馬を買っておけば…」という考えは通用しない気配になっている。



 この一戦にも、昨秋のレディスプレリュード(交流GII)でプリンシアコメータの2、3着に食い込んで3連単143万馬券を演出したブランシェクール(大井・藤田輝信厩舎、6歳)、アルティマウェポン(北海道・林和弘厩舎、6歳)が出走してきた。



 さらには、今回と同舞台の関東オークス(交流GII)で3着に好走した実績があるクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、4歳)もいるだけに、JRA勢の牙城が崩れる可能性があることも頭に入れておきたい。

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【エンプレス杯】JRA出走予定馬が発表 2月21日(木)2019年2月21日(木) 16:50

2月27日(水)に川崎競馬場で行われるエンプレス杯のJRA所属の出走予定馬が21日、発表された。

【JRA所属の出走予定馬】5頭
キンショーユキヒメ 牝6 中村均厩舎 石橋脩騎手
サルサディオーネ 牝5 羽月友彦厩舎 丸山元気騎手
ビスカリア 牝7 山内研二厩舎 森泰斗騎手
プリンシアコメータ 牝6 矢野英一厩舎 岩田康誠騎手
ミッシングリンク 牝5 斎藤誠厩舎 戸崎圭太騎手(2/20繰上り)

(川崎競馬発表)

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【クイーン賞】アイアンテーラーが逃走V、重賞初制覇 2018年12月12日(水) 20:31

 12月12日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回クイーン賞(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、ハンデ、ダート・左1800メートル、11頭立て、1着賞金=2100万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気アイアンテーラー(牝4歳、栗東・飯田雄三厩舎)が逃げ切り勝ち。スタンド前からのスタート。アイアンテーラーは外めの枠からハナを奪う。2番手についたサルサディオーネに3コーナー過ぎには外から並びかけられたが、直線の追い比べてでもうひと伸び。後続を振り切って初タイトルを獲得した。タイムは1分52秒7(不良)。

 3馬身差の2着にサルサディオーネ(3番人気、JRA所属)、さらに3馬身差遅れた3着に好位から伸びたオルキスリアン(6番人気、船橋所属)。1番人気のJRA所属プリンシアコメータはこの日の馬体重がプラス18キロ。道中は3、4番手を進んだが、直線伸びを欠き10着に敗れた。

 クイーン賞を勝ったアイアンテーラーは、父ゴールドアリュール、母ハオータムブリーズ、母の父ティンバーカントリーという血統。北海道新冠町・ハシモトファームの生産馬で、中西浩一氏の所有馬。通算成績は16戦6勝(うち地方1戦1勝)。重賞初制覇。クイーン賞は、飯田雄三調教師、浜中俊騎手ともに初優勝。

 ◆浜中俊騎手(1着 アイアンテーラー)「逃げたいなと思っていました。馬はリズム良く走れていたので、道中、気分良く走れているなと思っていました。しぶとさがこの馬の持ち味ですから。今日はそれを存分に発揮できたと思います。今日、重賞を勝ったことで、今後も牝馬の重賞に出走できますので、アイアンテーラーとともにこの路線を盛り上げていきたいと思います」



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【クイーン賞】JRA出走予定馬が発表2018年11月25日() 17:17

 12月12日(水)に船橋競馬場で行われるクイーン賞のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が11月25日、発表された。



 「第64回クイーン賞」(船橋競馬場、交流GIII、3歳以上、牝馬、ハンデ、ダート・左1800メートル)



【JRA所属の出走予定馬】4頭アイアンテーラー(4歳、栗東・飯田雄三厩舎、浜中俊騎手)サルサディオーネ(4歳、栗東・羽月友彦厩舎、騎手未定)ハービンマオ(3歳、美浦・中舘英二厩舎、松岡正海騎手)プリンシアコメータ(5歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.クイーンマンボ2.アンデスクイーン3.ファッショニスタ4.ビスカリア5.フィールザプリティ

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プリンシアコメータの関連コラム

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 今年で65回目を迎えるエンプレス杯は、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも、もっとも歴史があるレース。かつては砂の女王決定戦の位置付けで、地方競馬のグレード制導入元年(1995年)には、ホクトベガが歴史的大差勝ちを収めたこともありました。しかし、2011年のJBCレディスクラシックの創設や牝馬限定のダートグレードの充実により、ここ数年はレベルが低下。TCK女王盃などのG3と横並びのようなレースとなっています。

 TCK女王盃と横並びのようなレースですから、当然、前走TCK女王盃の連対馬が優勢の傾向。JBCレディスクラシックが創設された2011年以降(2012年は、積雪のため開催中止)のこのレースでの成績は、【3・1・1・2】。1着の該当馬は、2011年のラヴェリータ、2017年のワイルドフラッパー、2017年ワンミリオンス。2着の該当馬は、2017年のリンダリンダ。3着の該当馬は、2011年のミラクルレジェンド。

 4着以下だった馬は、2015年のアクティビューティ(4着)と2018年のミッシングリンク(6着)ですが、この2頭には前年のダートグレードで勝っていないという共通項がありました。前年のダートグレードで優勝の実績があるか、ワイルドフラッパーやワンミリオンスのように4戦連続連対しているタイプは信頼してもいいでしょう。

 しかし、最有力は、前年の中央のダ1700m以上の古馬オープン特別で3着以内の実績がある馬。このタイプの過去10年の成績は、【4・1・0・0】。1着の該当馬は、2008年のサヨウナラ、2009年のニシノナースコール、2011年のラヴェリータ、2014年のワイルドフラッパー。2着の該当馬は、2008年のニシノナースコール。近年は牝馬限定のダートグレードの充実により、中央のオープン特別を経由する馬は滅多にいませんが、出走していれば積極的に狙えます。

 次いで有力なのは、前年のJBCレディスクラシックの連対馬。JBCレディスクラシックが創設された、翌年の2012年以降のこのレースでの成績は【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2012年のミラクルレジェンド(1着)。2着の該当馬は、2014年のアクティビューティ(2着)、2018年のプリンシアコメータ(2着)。牡馬トップクラスが相手のフェブラリーSに目もくれず、ここに出走してくる馬も信頼できることになります。

 逆に、一番の穴メーカーは、今回と同距離コースのロジータ記念の連対馬です。ロジ―タ記念は地方の3歳牝馬トップクラスが集う重賞ですが、2009年には前年のロジータ記念の優勝馬シスターエレキングがこのレースで6番人気で2着入線し、馬連2万1810円、3連単19万180円の高配当を演出したことがありました。また、2013年、2017年も前年のロジ―タ記念の連対馬エミーズパラダイスやリンダリンダが2着入線しています。

 なぜ、ロジータ記念の連対馬が地味に活躍するのかというと、コース経験の他、4歳馬は斤量54㎏も出走できるメリットがあるからでしょう。ただし、前記した3頭とも4コーナー2番より前から押し切った馬たちでした。前がバテたところを差して勝った2009年のタカヒロチャームのようなタイプは、人気どおりの結果しか期待できないのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の中央のダ1700m以上の古馬オープン特別で3着以内の実績馬。
 ・前年のJBCレディスクラシックで連対した馬。
 ・前走のTCK女王盃で連対した馬。
  (前年にダートグレード勝ちの実績のない馬を除く)

 ●穴馬候補。
 ・前年のロジ―タ記念の連対馬。
 (4コーナー2番手よりも前から押し切っている馬が対象)

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2019年1月22日(火) 14:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~TCK女王盃2019~
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 年明け最初のダートグレードは、牝馬限定戦でお馴染みのTCK女王盃。このレースは、女王クラスの馬が引退して繁殖入りしたり、休養していることも少なくないため、年によってレベルに差が生じます。女王クラスの馬が出走していればそれらが勝ち負けすることが多く、出走していなければ新興勢力や地方馬が馬券圏内に突入して波乱になることもあります。

 まず、最有力は前年のJBCレディスクラシックの優勝馬で、JBCレディスクラシックが創設された2011年翌年以降の、このレースでの成績は【2・0・1・1】。1着ではなかったのは、2016年のホワイトフーガ(3着)と2018年のララベル(5着)。両方馬ともJBCレディスクラシックからの直行馬で、休養明けでした。逆に1着だった、2014年のメーデイア、2015年のサンビスタはJBCレディスクラシック後にチャンピオンズCを使われていました。つまり、休養明けでなければ信用できることになります。

 また、前々走で1000万下を制し、前走で準オープンを連対していた馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2013年のメーデイア、2017年のワンミリオンス。3着の該当馬は、2015年のソーミラキュラスですが、この年は前記のサンビスタが出走していた年でした。

 さらにこれまでに前走で1000万下を勝利していた馬も有力で、過去10年で出走馬は昨年のミッシングリンクとブランシェクールのみですが、この2頭がワン、ツーを決めました。また、昨年は前年のJBCレディスクラシックの優勝馬ララベルは休養明け、前々走で1000万下を制し、前走で準オープンを連対していた馬も不在の年でした。また、この2頭の共通項は、同年1月の1000万下を勝利していたことです。

 一方、前年のJBCレディスクラシックの2着馬の成績は一気に下がり、これまでに連対したことはありません。2014年のアクティビューティ、2015年のトロワボヌール、2018年のプリンシアコメータともにこのレースで4着に敗れています。この3頭の共通項は、前走のクイーン賞が初重賞制覇だったこと。クイーン賞はハンデ戦のため、それまでに重賞勝ちの実績のない馬が目標にすることが多いレース。やや実力不足の馬が、前走を目標にしたことによる反動で、新興勢力に屈する結果となっているようです。

 また、このレースは、前記したホワイトフーガやララベルが敗れているように、12月以降のレース不出走馬は苦戦傾向。体を絞るのに苦労する冬場に行われていることも影響しているでしょう。実際に休養明けの実績馬やクイーン賞で初重賞制覇を果たした馬が本来の走りが見せられないのをいいことに、前年12月のクイーン賞の凡退馬がよく穴を開けています。

 2013年は8番人気で、2015年は6番人気で連対したアクティビューティは、前走クイ―ン賞8着、2着からの巻き返し。2015年に4番人気で連対したパワースポットや2017年に7番人気で連対したリンダリンダともにクイーン賞4着からの巻き返しでした。ただし、クイーン賞凡退馬をやみくもに狙っても馬券に繋がらないのも事実。リンダリンダは地方馬ですが、アクティビューティやパワースポットには中央所属馬で、準オープン勝ちの実績がありました。

 また、地方馬は、メンバー中で一番軽い斤量で出走できる明け4歳馬が活躍しています。過去10年で地方馬で連対したのは、中央から地方へ転厩してこのレースに出走した2010年のユキチャン、2012年のハルサンサン、そして前記した2017年のリンダリンダの3頭のみですが、ユキチャンを除いては4歳馬でした。ハルサンサンもリンダリンダも地方の最強3歳牝馬決定戦の前年のロジータ記念の連対馬です。そのレベルの馬であれば、上位争いに加われるチャンスはあります。

 さらに前年の12月にレースを使われていることが有利であることを示すように、地方勢では前走で東京シンデレラマイルに出走していた馬の一発が目立ちます。2009年の3着馬パノラマビューティ(5番人気)、2010年の3着馬コスモプリズム(6番人気)、2012年の優勝馬ハルサンサン(7番人気)2017年の2着馬リンダリンダ(7番人気)、2018年のラインハートともに、前走で東京シンデレラマイルに出走していた馬でした。

 コスモプリズムやラインハートこそ、東京シンデレラマイルでは1番人気に支持されながらも4着以下に敗れた明け4歳馬ですが、他は東京シンデレラマイルの連対馬たち。東京シンデレラマイルで連対しているか、1番人気に支持された馬をヒモ穴に加えてみるのも面白いでしょう。


  まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシックの優勝馬。
 (前走でチャンピオンズCに出走していることが条件)
 ・前々走で1000万下を制し、前走で準オープンを連対していた馬。
 ・同年1月の1000万下を勝利した馬。


 ●穴馬候補
 ・前走、クイーン賞に出走して2着以下に敗れたもともとの実績馬。
 (中央馬は準オープン以上の実績。地方馬はロジータ記念の連対馬が活躍)
 ・前年のロジータ記念の連対馬。
 ・前走、東京シンデレラマイルに出走して連対した馬や1番人気馬。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月3日() 09:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCレディスクラシック2018~
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 2011年に創設されて今年で8年目となる「JBCレディスクラシック」は、JRAの京都競馬場が舞台。本来は、地方競馬の祭典でありながら、中央で行われることになったのは、皮肉にもこのレースを作ってしまったからだとか……。中央からの3レース分の遠征馬を、全て受け入れられるだけの馬房がある競馬場は限られており、受け入れられる南関東などの競馬場は、3日は土曜日で開催休み。

 JRAで施行され、出走馬も中央馬ばかりでは、もはや地方競馬のレースではない、つまらない……そういう意見もあるでしょう。しかし、それまでに芝のレースにしかなかった、牝馬のダート路線を確立させ、女王決定戦をダート戦にも作ったことは大きいことと感じます。今年は京都1800m戦で行われますが、同年の牝馬重賞路線で主役として活躍していた馬が活躍する傾向は、これまでとは変わらないでしょう。そもそもJBCは持ち回り制であり、どこの競馬場で行われても大きな傾向は変わりません。

 このレースの上位馬に求められるのは、実績と順調さ。同年の夏を長期休養させなかった馬が活躍しています。夏のスパーキングレディーCかブリーダーズGCのどちらかで連対し、前哨戦のレディースプレリュードでも2着以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・2・2・0】。1着の該当馬は、2011年のメーデイア、2014年のサンビスタ、2016年のホワイトフーガ。2着の該当馬は、2011年のラヴェリータ、2015年のサンビスタ。3着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパー、2015年のトロワボヌールです。

 また、穴馬候補は、前走のレディースプレリュードを休養明けで凡退した馬です。昨年の優勝馬ララベル、2012年の2着馬クラーベセクレタ、2011年の3着馬カラフルデイズともに、レディースプレリュードで4着以下に敗れた馬です。2012年度は金沢の1500m戦で行われたこともあり、メンバーが手薄。クラーベセクレタこそ2番人気でしたが、ララベルは5番人気、カラフルデイズは7番人気でした。これらの共通項は、同年のダートグレードで連対実績があることです。

 さらにこのレースが1600m以下で行われた場合には、前走でそれよりも短い距離を使われていた馬が穴を開けています。2016年の2着馬レッツゴードンキ、3着馬トーセンセラヴィ、そして2013年の3着馬キモンレッドもこのパターン。キモンレッドこそ、前走中央のオープンで3着と好走していたため3番人気でしたが、レッツゴードンキは5番人気、、トーセンセラヴィは6番人気でした。

 逆に距離が長い場合には、1800mよりも長い距離を使われていた馬が穴メーカーになるでしょう。1800m戦は、スピードで押し切れるような距離ではありません。前走で1600m以下のレースに出走していた馬は、1頭も馬券に絡んでいません。昨年、前走2100m戦を使われていたプリンシアコメータが4番人気で2着と好走したのも、まさにそういう傾向からでしょう。

 他では、芝のグレードレースで優勝実績のある今回が初ダートの馬でしょう。本来、初ダートの馬は不利ですが、2016年にレッツゴードンキが穴を開けているように、そういうタイプはポテンシャルの高さで突破してくることがあります。人気がないならば、警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のスパーキングレディーCかブリーダーズGCのどちらかで連対し、前哨戦のレディースプレリュードでも2着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のレディースプレリュードを休養明けで4着以下に凡退した馬。
 (同年のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・JBCレディスクラシックが1600以下の場合は、前走でそれ以下の距離を使われていた馬。1800mの場合は、前走でそれよりも長い距離を使われていた馬。
 ・芝のグレードレースを優勝した実績がある、今回が初ダートの馬。

山崎エリカさんの最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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プリンシアコメータの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG戦線も1頭のみの出走になります。
土曜日の午前中の未勝利戦だと“締切”が早いので、展望を書くのものんびりしていられません(^^;

【出走】
・3月9日 中山3R
☆クイーンズテイスト(菊沢一樹騎手)

というわけで、中山の未勝利戦にクイーンズテイストが出走します。

【クイーンズテイスト】
調教師   ■  美南 W良  56.0-41.1-13.4 [8] 馬ナリ余力
助  手  2. 7 美南 P良  70.4-54.5-40.7-13.9 [7] 馬ナリ余力
   バモサバイラ(新馬)馬ナリの外0.6秒先行3F付同入
助  手  2.13 美南 P良  74.8-57.9-42.3-12.7 [7] 馬ナリ余力
   バモサバイラ(新馬)強目の外0.3秒先行3F付同入
菊 沢  2.22 美南 W良  55.0-40.5-12.7 [9] 馬ナリ余力
   カレイドスコープ(古1000万)馬ナリの外0.8秒先行0.2秒先着
調教師  2.27 美南 W良  54.1-40.2-13.0 [6] 馬ナリ余力
   クライベイビー(古500万)強目の内0.6秒追走同入
調教師  3. 6 美南 坂稍  1 回-55.7-40.7-26.7-13.2 馬ナリ余力

東京の最終週を熱発で回避したとは言うものの、どのみちその週では出走の為の節が足りずに中山にスライドするのは間違いない情勢ではありました。
その使おうとしていた東京戦が1300mと距離短縮の方に舵を切る予定だったので、1200mか1800mの二者択一になる中山では1200mを使うであろうことは想像に難しくありませんでした。
で、菊沢厩舎の中山ダート1200mの過去3年の成績は【12-3-2-49】で勝率18.2%の好成績。直近1年を見ても【6-0-0-24】と勝ち切れている点に非常に期待が持てます。その3年間の12勝の内、10勝を牝馬で挙げている点も強調できるかと思われます。
それだけに熱発明けを立て直して中山の3週目に投入というのは狙った一戦であるとは言えるのですが、不安点がないわけでもないのよね。
想定では1Rの牝馬限定の方に戸崎で入っていたのだけど、ここは休み明けの馬が多くて年明けに使っていない馬で入らなかったのが誤算。まあ初出走の馬が5頭いたのが大きいわけですが、中山も阪神も残り2週の新馬戦は全てダート1800mというのが影響していると思います。もう少し、番組の作り方をなんとかできなかったのか?と思う一方で、それはそれでわかっていたことでもあるので、戸崎を手放して菊沢一樹というのはやり方があったんじゃないのか?とも言えるわけで。
さりとて菊沢君が悪いわけではなく、過去3年のデータでは【6-5-8-116】といささか頼りない数値になりますけど、直近1年で言えば【5-1-3-37】と勝率10.9%と数値を伸ばしているし、馬券圏内に入れば頭の方が回数が多いだけに、むしろ期待していいんじゃないかと。
それよりもキングカメハメハ産駒が中山のダート1200mが苦手という方が問題か。
でもその辺はワークフォース産駒でこの舞台の準オープンを2勝できる厩舎力にカバーしてもらうことにいたしましょう。


【調教】

【ジャカランダシティ】
助  手   ◇  栗東 坂良  1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
荻野極   ■  栗東 坂良  1 回-53.8-39.1-25.8-13.3 馬ナリ余力
助  手  3. 2 栗東 坂良  1 回-58.5-42.5-27.6-13.7 馬ナリ余力
助  手  3. 6 栗東 坂良  1 回-55.4-39.8-25.6-12.8 馬ナリ余力

【シティーオブスター】
助  手   ■  美南 W稍  55.0-40.3-13.3 [3] 一杯に追う
助  手 11.11 美南 W稍  39.8-13.0 [4] 馬ナリ余力
   アポロマーキュリー(古500万)馬ナリの内0.4秒追走同入
助  手 11.15 美北 C良  68.7-52.8-38.5-12.8 [5] 強目に追う
   アークカンパネラ(古500万)馬ナリの内0.8秒追走同入
助  手 11.18 美南 坂良  1 回-58.5-41.0-26.9-13.1 馬ナリ余力
   アペルタ(新馬)馬ナリと同入
木幡初 11.21 美南 W良  70.3-54.1-39.2-12.6 [3] 馬ナリ余力
   アークカンパネラ(古500万)一杯の外1.0秒先行0.1秒先着
助  手  2.24 美南 W良  56.7-41.3-13.5 [8] 強目に追う
   プリンシアコメータ(古オープン)馬ナリの外2.3秒先行0.2秒遅れ
助  手  2.28 美南 W重  53.5-38.5-12.8 [7] 一杯に追う
   ベターハーフ(三未勝)強目の内1.2秒追走同入
助  手  3. 3 美南 W稍  40.0-13.4 [6] 馬ナリ余力
   プレステッツァ(三500万)馬ナリの内0.2秒先行0.2秒先着

【マイディアライフ】
助  手   ◇  栗東 坂良  1 回-56.2-39.8-25.6-13.0 末強目追う
助  手   ■  栗東 CW良  84.2-68.2-53.4-39.4-12.0 [9] 馬ナリ余力
        2.20 栗東 プール  4周
藤岡康  2.28 栗東 CW良  71.4-55.4-40.7-13.0 [4] 馬ナリ余力
藤岡康  3. 6 栗東 CW良  84.9-67.4-52.4-38.7-12.2 [5] 馬ナリ余力

【マキ】
武 藤   ◇  美南 W稍  71.1-55.1-40.5-13.7 [7] 強目に追う
助  手  3. 3 美南 W稍  60.5-44.6-14.6 [4] 馬ナリ余力
助  手  3. 6 美南 W良  69.8-54.2-39.7-13.3 [7] 強目に追う
   フィリアーノ(三未勝)馬ナリの外同入


【在厩】
△ジャカランダシティ(3月16日のファルコンSへ)
△エトワール(3月23日のミモザ賞へ)
△サトノエルドール(2月16日の未勝利戦は3着)
☆マイディアライフ(2月16日の未勝利戦は4着。3月16日の中京2200mへ)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着)

【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(4月14日の皐月賞へ)
☆アガラス(4月6日のニュージーランドTへ)
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
☆ボスジラ(3月30日の山吹賞へ)
☆グラディーヴァ(1月19日の若竹賞は3着)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着)
△キラープレゼンス(3月23日のミモザ賞へ)
△シャドウセッション(3月2日の500万下は11着)
△ブールバール(1月20日の中京の未勝利戦は2着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(2月3日の東京の未勝利戦は8着。3回中山での出走を予定)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)

【期間内絶望】
☆アーデンフォレスト(2月13日の調教後に左前肢第3中手骨の骨折が判明)

来週の中京の未勝利戦を予定しているマイディアライフは今週も藤岡康太が調教に乗っているので、レースでも乗ることになるのでしょうね。その藤岡康太は過去3年の中京芝2200mではトップの5勝を挙げているので、いいオファーを出したと思います。血統的にも距離延長を主張していたので、来週のこのレースはお金を集めてガッツリ勝負したいですねw

美浦で調教を進めていたシティーオブスターはまた放牧に。週中の時計が出てないな~と思ったら放牧に出ていたので、骨折だったらすぐには移動できないでしょうからそんなに重篤な状況だとは思わないのですが、その放牧の理由が「動きがピリッとしない」とかいうものであれば3歳のこの時期にそんな悠長なことを言っていられるのか?という気がしないでもない。

とにかく年明け未勝利が続いていて、これだけ勝ち星から遠ざかっているのもしばらくなかったので、なんとしても弾みになる勝利が欲しいところ。
データ的には今週はチャンスなので期待しております。

 藤沢雄二 2019年3月2日() 06:50
ローテーションの谷間を埋めろ!~POG第40節~
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今週のPOG戦線は土曜日に1頭が出走します。
中山の500万下にシャドウセッションが参戦です。

【出走】
・3月2日 中山7R
△シャドウセッション(内田博幸騎手)

というわけで中山のマイル戦にシャドウセッションが出走します。

【シャドウセッション】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W稍 70.3-54.6-40.7-13.7 [8] 馬ナリ余力
助 手 2.20 美南 坂稍 1 回-59.0-43.5-28.6-14.3 馬ナリ余力
助 手 2.27 美南 W良 69.0-52.9-39.3-13.3 [8] G前仕掛け
グラナタス(三500万)馬ナリの内0.5秒追走0.1秒遅れ

前回に引き続き中2週の出走ですが、今回は1週前に15-15程度ですが坂路で時計になるところをやれているので、ウッドで1本だけだった前回よりはやれていい感触はあります。

とはいえ、中山のマイルでの内田博幸騎手のデータと鹿戸厩舎のデータを見るとどうにも3着が多い(^^;
普通に相手関係を見ても2着に食い込めれば御の字といった印象です。まあフォッサマグナが右回りに戸惑わなければ、この馬がアッサリでしょう。
なので比較的枠番が近いシャドウセッションが、フォッサマグナの小判鮫と化してくれれば上位進出の可能性もそれなりにあるのかな?とは考えています。

それにしてもこのレースも3頭も未勝利馬が、それもどう見ても勝負にならなそうな馬がエントリーしてきましたけど内目の枠を引いて抽選の無駄遣いをしているのは遺憾。人気を集めるフォッサマグナがシャドウセッションよりももっと外なのでそこまで強くは言えないですけど、ほぼほぼ意味を持たない格上挑戦の馬は外枠に固定するルールがあってもいいと思いますけどね。

それはさておき、今シーズンのPOGでその週の出走がシャドウセッションのみというのがこれで4回目。結果はともかくその週の出走がゼロというのはなるべく避けたいと思っているので、こうやって繋いでくれているのはありがたいし、ローテーションの谷間を埋めてくれている点になんらかのご褒美があっていいと思います。頭まで突き抜けてくれとは言わないので、なんとか馬券対象に頑張って財布の中身を増やすのに貢献してほしいものですw


【調教】

【クイーンズテイスト】
調教師 ■ 美南 W良 56.0-41.1-13.4 [8] 馬ナリ余力
助 手 2. 7 美南 P良 70.4-54.5-40.7-13.9 [7] 馬ナリ余力
バモサバイラ(新馬)馬ナリの外0.6秒先行3F付同入
助 手 2.13 美南 P良 74.8-57.9-42.3-12.7 [7] 馬ナリ余力
バモサバイラ(新馬)強目の外0.3秒先行3F付同入
菊 沢 2.22 美南 W良 55.0-40.5-12.7 [9] 馬ナリ余力
カレイドスコープ(古1000万)馬ナリの外0.8秒先行0.2秒先着
調教師 2.27 美南 W良 54.1-40.2-13.0 [6] 馬ナリ余力
クライベイビー(古500万)強目の内0.6秒追走同入

【シティーオブスター】
助 手 ■ 美南 W稍 55.0-40.3-13.3 [3] 一杯に追う
助 手 11.11 美南 W稍 39.8-13.0 [4] 馬ナリ余力
アポロマーキュリー(古500万)馬ナリの内0.4秒追走同入
助 手 11.15 美北 C良 68.7-52.8-38.5-12.8 [5] 強目に追う
アークカンパネラ(古500万)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 11.18 美南 坂良 1 回-58.5-41.0-26.9-13.1 馬ナリ余力
アペルタ(新馬)馬ナリと同入
木幡初 11.21 美南 W良 70.3-54.1-39.2-12.6 [3] 馬ナリ余力
アークカンパネラ(古500万)一杯の外1.0秒先行0.1秒先着
助 手 2.24 美南 W良 56.7-41.3-13.5 [8] 強目に追う
プリンシアコメータ(古オープン)馬ナリの外2.3秒先行0.2秒遅れ
助 手 2.28 美南 W重 53.5-38.5-12.8 [7] 一杯に追う
ベターハーフ(三未勝)強目の内1.2秒追走同入

【マイディアライフ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-56.2-39.8-25.6-13.0 末強目追う
助 手 ■ 栗東 CW良 84.2-68.2-53.4-39.4-12.0 [9] 馬ナリ余力
2.20 栗東 プール 4周
藤岡康 2.28 栗東 CW良 71.4-55.4-40.7-13.0 [4] 馬ナリ余力


【在厩】
☆アドマイヤジャスタ(4月14日の皐月賞へ)
△ジャカランダシティ(3月16日のファルコンSへ)
☆ボスジラ(3月30日の山吹賞へ)
△エトワール(3月23日のミモザ賞へ)
☆マイディアライフ(2月16日の未勝利戦は4着。3月16日の中京2200mへ)
☆クイーンズテイスト(2月16日の東京ダートの未勝利戦は熱発で回避)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)

【放牧】
☆アガラス(4月6日のニュージーランドTへ)
☆ランフォザローゼス(4月27日の青葉賞へ)
☆グラディーヴァ(1月19日の若竹賞は3着)
△レッドベレーザ(2月2日のエルフィンSは8着)
△キラープレゼンス(3月23日のミモザ賞へ)
△サトノエルドール(2月16日の未勝利戦は3着)
△ブールバール(1月20日の中京の未勝利戦は2着)
☆ボッケリーニ(2月3日の京都の新馬戦は6着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(2月3日の東京の未勝利戦は8着。3回中山での出走を予定)

【期間内絶望】
☆アーデンフォレスト(2月13日の調教後に左前肢第3中手骨の骨折が判明)


東京の最終週を熱発で見送ったクイーンズテイストは今週も使わず。確かに東京の最終週では節が足りなかったけど、中山のダートなら出走間隔の問題はないので、出たとこ勝ちを目指しているものだと判断します。

昨秋に美浦で調教を進めていたものの放牧に出たシティーオブスターが戻ってきました。
帰厩後最初の併せ馬で、水曜日のエンプレス杯を勝ったプリンシアコメータのパートナーを務めたくらいですから、体調はそれなりにいいのだと思いたいです。

予定していた2月の東京戦が終わったタイミングでマキが戻ってきました。戻ってきたのはいいのだけど、中山を見ても中京を見ても外国産馬のこの馬が使いそうな適当なレースが見当たらないのはどういうこと?
追い切りの進み具合で判断するしかないですね。

3月16日の中京の未勝利戦を予定しているマイディアライフは木曜日の調教で藤岡康太が乗っていたので、そういうことになるのかと思われます。

とにかく年明け未勝利で、1月・2月のラインナップからこんなことになるとは思ってもいなかったのであまり強気にもなれませんけど、どれか一つ勝てば流れも変わってくるでしょうから、どの馬でもいいのでなんとか突破口を開いてほしいところです。

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 ちびざる 2019年2月27日(水) 23:06
【交流重賞】エンプレス杯(JpnⅡ)の結果
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1着:⑦プリンシアコメータ
2着:⑤ブランシェクール
3着:⑨ビスカリア


1着の⑦プリンシアコメータは無印
2着の⑤ブランシェクールは無印
3着の⑨ビスカリアは無印

でした。

私の注目馬の②ミッシングリンクは4着でした。

予想買い目は、
ワイドBOX
②①⑬

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の②ミッシングリンクは4着でした。
久々のレースでしたが、出遅れることもなく、終始好位で競馬をしていました。
最後の直線は、伸びを欠いた感じになりましたが、久々の影響があったのかもしれませんね。
馬体重もプラス5キロとはいえ、535キロはやや太かったかもしれません。

 
1着の⑦プリンシアコメータですが、スタートして、すぐに2番手を確保しました。
2番手から、仕掛けどころをはかっていた感じでした。
逃げたクレイジーアクセルの手ごたえが怪しいと見るや3コーナー辺りで早めに先頭に立ち
直線では、追ってくる後続馬を尻目に突き放しました。
強い内容だったと思います。岩田騎手だと走りますね。(笑)
とはいえ、JBCレディスクラシック、クイーン賞とともに10着だったので、6歳牝馬ですし
ピークは過ぎた感じがしていましたが、見事な勝利でした。


3着の⑤ブランシェクールについては、中団からレースを進め、直線では
上がり最速の脚で、伸びあぐねるビスカリアとミッシングリンクを尻目に
並ぶ間もなく抜き去りました。
地方馬の中でも最上位の実績はダテではないですね。
やっぱり、吉原寛人騎手でしたか。(^^;
見事な騎乗だったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

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