グルーヴィット(競走馬)

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グルーヴィット
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グルーヴィット
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年4月5日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-1-1-6]
総賞金8,406万円
収得賞金3,600万円
英字表記Groove It
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
スペシャルグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニックグルーヴ
兄弟 フェイズベロシティジュンライトボルト
前走 2020/08/16 関屋記念 G3
次走予定

グルーヴィットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 188165.537** 牡4 56.0 M.デムー松永幹夫498(+10)1.33.6 0.535.1④④サトノアーサー
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 13224.933** 牡4 56.0 M.デムー松永幹夫488(-6)1.20.1 0.333.1ダノンスマッシュ
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 184740.1136** 牡4 57.0 岩田康誠松永幹夫494(-2)1.09.0 0.333.2⑮⑭モズスーパーフレア
20/01/18 中山 11 ニューイヤー (L) 芝1600 16593.517** 牡4 56.0 F.ミナリ松永幹夫496(+8)1.36.3 0.536.6⑤④⑧ジャンダルム
19/11/09 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 161113.5510** 牡3 56.0 C.スミヨ松永幹夫488(-6)1.36.0 1.437.1④④ワンダーリーデル
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16594.0111** 牡3 55.0 松山弘平松永幹夫494(+4)1.31.5 1.234.6⑤⑤⑤トロワゼトワル
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16354.931** 牡3 52.0 松山弘平松永幹夫490(+2)1.33.6 -0.034.6④⑦⑦クリノガウディー
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 183619.2410** 牡3 57.0 D.レーン松永幹夫488(+2)1.32.9 0.534.3⑨⑨アドマイヤマーズ
19/03/16 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 157136.032** 牡3 56.0 北村友一松永幹夫486(-14)1.21.0 0.134.4⑧⑨ハッピーアワー
19/02/17 東京 2 3歳500万下 ダ1400 166112.411** 牡3 56.0 M.デムー松永幹夫500(+8)1.26.5 -0.237.1⑥⑥シュガーサンダー
18/10/20 京都 6 2歳新馬 ダ1400 11662.311** 牡2 55.0 岩田康誠松永幹夫492(--)1.26.2 -0.938.0キョウワドリヴン

グルーヴィットの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(ミッキーブリランテ4着)「もう一列ぐらい前、望来(岩田望騎手=アンドラステ)の後ろあたりにつけられていれば、また違った競馬ができたと思う。はまれば重賞でも勝てる力はあるよ」

 ◆横山和騎手(ミラアイトーン5着)「馬場入りやゲート入りで精神的な進歩がみられる。脚質に幅も出た」

 ◆川須騎手(エントシャイデン6着)「最後は上位の馬たちと同じ脚いろになった」

 ◆M・デムーロ騎手(グルーヴィット7着)「バテてもいないけど、伸びてもいませんでした」

 ◆柴田善騎手(メイショウグロッケ8着)「真面目な馬で乗りやすいけど、切れ負けかな」

 ◆北村宏騎手(アストラエンブレム9着)「4コーナーにかけてトモ(後肢)を落とすような形になった」

 ◆福永騎手(プリモシーン15着)「返し馬からトモの掛かりが悪かった。最後まで馬体を沈み込めなかった」

 ◆田辺騎手(ドーヴァー16着)「雨でも降ってくれればよかったが…」

 ◆藤沢則調教師(クリノガウディー18着)「ノドが気になってゼーゼーいっていたようでした。内視鏡検査で調べてみます」

★16日新潟11R「関屋記念」の着順&払戻金はこちら

サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週は豚ミンCプロが登場(G3関屋記念2020) 2020年8月16日() 12:01

 
     


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、豚ミンCプロG3関屋記念予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。


連日猛暑が続き、夏競馬まっただ中という状況で開催が進んでおり、今週は新潟と小倉で歴史のある重賞がそれぞれ行われます。当欄がターゲットに指定したのは、フルゲートの18頭立てで大混戦の様相を呈している関屋記念のほう。予想を担当してくれるのは、17年以降、新潟芝1600mで的中率17%・回収率125%、新潟芝重賞で的中率25%・回収率132%という圧倒的な実績を誇る、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCさんです。

本命は⑦ジャンダルム。「前走は勝ち馬にうまくレースを運ばれたこともあるが、この馬にはペースが向かなかった印象も強い。ある程度馬場が渋って時計が掛かってくるようなら出番があってもおかしくない」と巻き返しに期待しました。対抗は「相手弱化とマイルへの距離延長で前進が見込める」⑯グルーヴィット。シルシを打つのはここまでとし、馬券は単複⑦、馬連・ワイド⑦⑯で勝負します。

本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【有名人の予想に乗ろう!】関屋記念2020 ジャンポケ・斉藤さん、純烈・酒井さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年8月16日() 06:30


※当欄では関屋記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫エントシャイデン
単勝


【酒井一圭(純烈)】
◎⑫エントシャイデン

【DAIGO】
◎⑥アストラエンブレム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨ハーレムライン
○⑩ミラアイトーン
▲⑧ミッキーブリランテ
△①プリモシーン
△⑥アストラエンブレム
△③アンドラステ
△④メイショウグロッケ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①③④⑥⑧⑩

【杉本清】
◎①プリモシーン
○⑯グルーヴィット
▲⑪クリノガウディー
☆⑥アストラエンブレム
△⑫エントシャイデン
△③アンドラステ
△⑩ミラアイトーン
△⑰サトノアーサー

【井森美幸】
◎③アンドラステ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪クリノガウディー
○⑰サトノアーサー
▲⑫エントシャイデン
△③アンドラステ
△⑩ミラアイトーン
△⑯グルーヴィット

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑰サトノアーサー

【橋本マナミ】
◎⑪クリノガウディー

【横山ルリカ】
◎③アンドラステ

【神部美咲】
◎①プリモシーン

【小木茂光】
注目馬
ミッキーブリランテ
アストラエンブレム
エントシャイデン
3連単フォーメーション
⑥⑧⑫→①③④⑥⑧⑪⑫⑬⑯⑰→⑥⑧⑫

【キャプテン渡辺】
◎⑭プロディガルサン
単勝

ワイド・馬連
⑭-⑱トロワゼトワル

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑱トロワゼトワル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑰サトノアーサー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫エントシャイデン
単勝

3連単フォーメーション
③④⑥⑧⑯⑰→⑫→①③④⑤⑥⑧⑩⑪⑭⑯⑰⑱
③④⑥⑧⑯⑰→①③④⑤⑥⑧⑩⑪⑭⑯⑰⑱→⑫

【ギャロップ林】
◎④メイショウグロッケ
馬連流し
④-③⑩⑫⑭⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭プロディガルサン
3連単フォーメーション
①⑫⑰→⑭→①③④⑤⑥⑧⑪⑫⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑰サトノアーサー
3連単1着軸流し
⑰→③⑦⑧⑩⑫⑭

【浅越ゴエ】
◎③アンドラステ
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
③→⑥⑧⑩⑰⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑪クリノガウディー
3連複2頭軸流し
⑪-⑫-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑧→①②③④⑤⑥⑦⑫⑯⑱
⑪→⑭→①②③④⑤⑥⑦⑫⑯⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑧ミッキーブリランテ
3連複フォーメーション
⑧-⑥⑰-①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎⑧ミッキーブリランテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪クリノガウディー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯グルーヴィット
○①プリモシーン
▲⑧ミッキーブリランテ
△⑪クリノガウディー
△⑤メイケイダイハード
△⑩ミラアイトーン

【皆藤愛子】
◎⑰サトノアーサー

【高田秋】
◎⑥アストラエンブレム

【目黒貴子】
◎⑥アストラエンブレム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【関屋記念】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2020年8月15日() 11:03

 文句なしの一番手評価はグルーヴィット。体重の軽い見習騎手が跨がっていたとはいえ、先週の坂路4F51秒2、ラスト1F11秒7に続き、12日も51秒0、11秒8をマーク。やや右にモタれていた前走時と違い、回転の速いフットワークで真一文字に駆け上がってきた。掛け値なしに最高潮のデキだ。

 プリモシーンは12日のWコースで6F83秒5、ラスト1F11秒8。先行した僚馬の背後につけ、残り1Fで外に持ち出して併入する実戦形式のけいこを消化した。絶好調時と比べれば集中力やラストの伸びはひと息だが、それでも高いレベルを維持している。

 メイケイダイハードは12日の坂路でラスト1F12秒1と相変わらず元気いっぱい。ただ、ラストに頭の高くなる走法なので、平坦コースで瞬発力を求められたときにどうか。(夕刊フジ)



関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【関屋記念】厩舎の話 2020年8月14日(金) 04:56

 ◆アストラエンブレム・小島師 「リラックスしていたし、レースに向けていい調教ができた」

 ◆アンドラステ・福永助手 「ここを目標に順調。変わらず稽古ではいい動きを見せています」

 ◆エントシャイデン・岡助手 「様子は前回と変わりません。左回りのマイル戦はベスト」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「前回は特殊過ぎる馬場で58キロ。今回は56キロで、左回りにも実績がありますからね」

 ◆グルーヴィット・松永幹師 「夏は本来弱いタイプですが、今回は我慢できています」

 ◆サトノアーサー・兼武助手 「前走は馬場が悪すぎた。良馬場の新潟ならいいイメージを持てます」

 ◆ジャンダルム・兼武助手 「しっかりと動けています。チークピーシズをつけます」

 ◆トロワゼトワル・安田隆師 「できれば460キロ台で出走させたい。輸送で絞れてほしい」

 ◆ドーヴァー・伊藤圭師 「いい感じに仕上がった。気のいいタイプで鉄砲駆けも利く」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「ここを目標に好仕上がり。新潟は相性がいいけど、重賞では少し足りないかも」

 ◆ブラックムーン・伊藤助手 「しっかり乗り込んで仕上がり自体はいい。流れひとつです」

 ◆プリモシーン・木村師 「気分転換をしなければと思って、いろいろと提案しても(馬が)乗ってこない感じで…」

 ◆ペプチドバンブー・武英師 「前走は休み明け。今回の方が状態はいい。新潟は合うと思う」

 ◆ミッキーブリランテ・安藤助手 「調整は予定通り。先週に(4ハロン)53秒台を出していますし、暑さもありますから。左回りは大丈夫」

 ◆ミラアイトーン・菊沢師 「動きは良かった。2、3番手から追いかける展開になれば」

 ◆メイケイダイハード・中竹師 「攻め馬は動くからね。前回に関しては、強い競馬だった。今回走れば本物」

 ◆メイショウグロッケ・佐藤助手 「休み明けでも乗り込んでいる。左回りのマイルはいい」



関屋記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【関屋記念】厩舎の話 2020年8月13日(木) 10:51

 アストラエンブレム・小島調教師「リラックスしていい調教ができた。新潟は力を出しやすい」

 アンドラステ・福永助手「前走はいい脚を使えたし、道悪もこなした。リズム良く運べれば」

 エントシャイデン・岡助手「ゲートを出るようになり、成績が安定。左回りのマイルは合う」

 グルーヴィット・松永幹調教師「動きはメチャクチャいい。夏場でも今年は我慢できている」

 サトノアーサー・兼武助手「前走は馬場が悪かった。しっかり調整できたし、いい馬場なら」

 ジャンダルム・兼武助手「しっかりと負荷をかけた。左回りがカギ」

 トロワゼトワル・安田隆調教師「輸送で絞って460キロ台でレースに臨みたい。良馬場がいい」

 ドーヴァー・伊藤圭調教師「ひと息入れて仕上がりはいい。鉄砲も利く」

 ハーレムライン・田中清調教師「ここを目標に好仕上がり。新潟も合う」

 プリモシーン・木村調教師「気分転換をと思っていろいろと工夫。このひと追いで変われば…」

 プロディガルサン・国枝調教師「暑さに負けず順調に調整。自分でやめる面はなくなってきた」

 ペプチドバンブー・武英調教師「木曜はちょうどいい時計。状態はいい」

 ミッキーブリランテ・岡助手「前走で重賞でもやれるところを見せた。包まれる形がいい」

 ミラアイトーン・菊沢調教師「動きは良かった。2、3番手で前を追いかける展開になれば」

 メイケイダイハード・中竹調教師「前走が横綱相撲。ダイナミックな動きだし、新潟は合うはず」

(夕刊フジ)

関屋記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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グルーヴィットの関連コラム

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17(日)のG1ヴィクトリアマイル、16(土)G2京王杯SCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
16(土)東京5R3歳未勝利ミッキーパンチ、17(日)東京2R3歳未勝利クリノファイヤー東京3R3歳未勝利カッティングロック京都12R4歳以上2勝クラスフィールシュパース新潟7R4歳以上1勝クラスシルバークレインと、随所に高配当を演出!週末トータル回収率227%、収支33万650円プラスで、総合トップに立っています。3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(土)G2京王杯SCは、○ダノンスマッシュステルヴィオグルーヴィットで計7万5700円の払戻し。17(日)G1ヴィクトリアマイルは◎○馬連1点的中+単勝的中と、土日重賞ともズバリ的中!他にも、17(日)新潟10R胎内川特別などで活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
17(日)G1ヴィクトリアマイルを、◎△△できっちり的中した先週。京都11R栗東S東京9Rテレ玉杯東京3R3歳未勝利などの的中を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(147%)、山崎エリカプロ(147%)、いっくんプロ(128%)、イレコンデルパサープロ(126%)、エース1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(125%)、ゼット1号プロ(122%←5週連続週末プラス)、織本一極プロ(119%)、岡村信将プロ(117%)、シムーンプロ(108%)、馬侑迦プロ(107%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(105%←2週連続週末プラス)、霧プロ(104%)、KOMプロ(103%)、佐藤洋一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
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3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
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先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月25日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/20~7/21)はははふほほほプロ、佐藤洋一郎プロが日曜中京2R◎デンコウリジエール(単勝89.7倍)的中などでプラス!
閲覧 792ビュー コメント 0 ナイス 3


 
先週は、21(日)に函館競馬場でG3函館2歳Sが、中京競馬場でG3中京記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳Sは、マンバーが競走除外となって15頭立てでスタート。1番人気の支持を集めたレッドヴェイパー、4番人気ビアンフェといったところは内で出遅れ。外目の各馬が好発から先手を主張しますが、ここに最内からビアンフェがダッシュを利かせて一気にハナへ。前半3Fを33.6秒で通過していくと、レッドヴェイパータイセイビジョンらが後方で早々と促されるのとは対照的に、楽々の快走を続けていきます。迎えた直線で、2番手グループを一瞬にして2馬身ほど突き離すと、あとはみるみる独走態勢へ。最後は、追いこんだ2着タイセイビジョンが1馬身1/4差まで詰め寄ってきたものの、直線半ばで勝負を決めたレースぶりはまさに完勝の内容。危なげない運びで現2歳世代最初の重賞ウィナーに輝くとともに、キズナ産駒に初重賞Vをもたらしました。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ金子京介プロらが的中をマークしています。
 
G3中京記念は、最内からグランドボヌール、中からツーエムマイスターと出を窺い、この2頭がけん引して展開。2頭横並びで直線へと入っていきます。1番人気プリモシーンは、早めに先行集団に取りつく積極的な競馬で4~5番手の外から、カテドラルは後方、グルーヴィットプリモシーンの真後ろから2頭を追う態勢。先頭をキープするグランドボヌールのリードが徐々になくなると、先頭を窺うプリモシーンに、外からグルーヴィット、さらにはクリノガウディーの3枠3歳馬両頭も迫って残り1Fを通過。馬群を突いては、ミエノサクシードあたりも伸び脚を披露します。ゴール前、4~5頭が密集する展開を、外のグルーヴィットクリノガウディーが2頭横並びで抜け出し、鼻面を併せてゴール。際どい写真判定に持ち込まれたこの一戦を制したのは、2頭の内3番人気グルーヴィットでした。初芝挑戦のG3ファルコンSでいきなりの重賞好走を果たしたここ中京の地で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロシムーンプロスガダイプロ豚ミンCプロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
20(土)は、福島9R栗子特別などの的中でプラス収支をマーク。21(日)には、中京2R2歳未勝利での25万7,120円払戻しなどで連日のプラス達成の先週は、週末2日間トータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、21(日)福島7R3歳未勝利での3連単33万940円馬券的中を筆頭に、同中京2R2歳未勝利、20(土)福島1R障害未勝利、同函館4R3歳未勝利などの的中を披露。週間トータル回収率118%、収支12万5,800円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)は、勝負予想福島3R3歳未勝利での◎○的中他、福島7R3歳未勝利福島9R栗子特別などの好調予想を披露。21(日)には、中京5R2歳新馬中京11RG3中京記念などを仕留めてみせ、週間回収率115%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
20(土)函館5R3歳未勝利福島6R2歳新馬、21(日)福島7R3歳未勝利などの的中で、トータル回収率105%を達成。3週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(140%)、蒼馬久一郎プロ(101%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(139%)、馬っしぐらプロ(123%)、覆面ドクター・英プロ(109%)、馬侑迦プロ(106%)、山崎エリカプロ(105%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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グルーヴィットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 583ビュー コメント 5 ナイス 70

リバーシブルな重賞競走
一方は、古馬秋初戦の重賞で、スプリンターズSの指定戦
もう一方は、サマースプリント最終戦
秋初戦に夏の決戦、結局どうしたの?

昨年、ゴドルフィンのタワーオブロンドンが勝利、本番も勝利して、
サマースプリントの称号もGⅠもゲットした。(33回ゾロ目だから、色々とそろえた?)
たけど、インディチャンプに春秋マイル制覇されて、JRA賞最優秀短距離馬を逃した。
スプリントとマイルを短距離ってするのは、そろそろ曖昧な時代になった気がする。

2回中京2日目11R 第34回 産経賞セントウルステークス G2
阪神から中京に変更になった スプリンターズSの指定戦。
競馬場変更で、これまでの常識が通用するのだろうか?

出走登録19頭 フルゲート18頭
このままいくと〇地 メイショウキョウジ が除外対象です。

JRAホームページの注目馬は、
ダノンスマッシュ、ビアンフェ、クリノガウディー、シヴァージ、
ミスターメロディ、ボーンスキルフル、トゥラヴェスーラ、クライムメジャー

元GⅠ馬のセイウンコウセイ、CBC賞で大穴ラブカンプーが注目されず、
伯母さんが3歳GⅠ馬だから?のトゥラヴェスーラ
賞金順シンガリのクライムメジャーが注目されています。(不思議だなぁ)

中京のセントウルって昔あったんですよぉ
2006年 第20回 セントウルステークス GⅡ(GⅢじゃない)
1着 〇父8枠表18裏1 シーイズトウショウ
2着 □外 6枠表11裏8 テイクオーバーターゲット
3着 □地 6枠表12裏7 ネイティヴハート
15着 〇外8枠表16裏3 セレスダイナミック

なんだか記号ばっかりです
1頭回避すると 〇地 メイショウキョウジは出走可能
後は〇外2頭 シヴァージ、ミスターメロディ

クリノガウディーは、幻の春のスプリント王
よく調べると、高松宮記念登録時は除外対象だった。シヴァージがシンガリ18番目だった。
https://www.jra.go.jp/keiba/tokubetsu/pdf/2020/takamatsu.pdf
それが、4頭回避して、クリノガウディーはシンガリで出走可能になった。
(ミスターメロディ、ゴールドクイーン、ライトオンキュー、ソウルスターリングが回避)
繰り上がりは、グルーヴィット、ティーハーフ、クリノガウディー
グルーヴィットは、2着グランアレグリアの同枠
ティーハーフは、3着ダイアトニックの同枠
そして前シンガリの〇外シヴァージの同枠〇外モズスーパーフレアが1着だった。
クリノガウディーは、1着入線降着 同枠には、元宮杯1着セイウンコウセイがいた。

高松宮記念と旧シンガリの〇外シヴァージ、新シンガリのクリノガウディーが注目されています。
記号のついた馬の配置がとても気になります。
メイショウキョウジは、出走できますかねぇ。
シンガリの同枠と対角は要チェックかも知れません。
今日、出走馬確定ですよねぇ

では

 組合長 2020年8月17日(月) 22:22
重賞回顧 関屋記念
閲覧 87ビュー コメント 2 ナイス 12

所長◎のサトノアーサーが出遅れた時点で、天を仰ぎましたが、そこから腹をくくったように微動だに動かない戸崎騎手。直線に向いて馬がばらけると、ビクトリーロードが見えてるかのように只々、真っ直ぐに進出。久しぶりに自慢の末脚が機能して2着以下を1馬身以上離す完勝でした。4戦連続で1番人気を裏切り続け、人気の落ちた今回の好走は狙った側にしてはしてやったりでした。今回みたいな馬場も得意で、やはりマイルが今はピッタリのよう。次走も馬体重が減ってこなければ、好走は間違いのないところです。

 なんとも惜しかったのは、完全に自分の競馬に持ち込んだ2着のトロワゼトワル。大外から内の先行馬を制するようにハナに立つと、前走の教訓からか、自分のペースをキープ。2,3番手の横山親子の動きには目もくれず、直線中程まで持ったきり。これで負けては勝ち馬を褒めるしかありませんが、この馬自体も自力強化は明白。次走は京王杯でしょうが、連覇も見えてきたのではないでしょうか?是非、三浦皇成騎手の継続騎乗で行って欲しいです。

 3着には1番人気になっていたアンドラステ。混戦とはいえ、この1番人気はかわいそうでした。岩田望騎手はうまく乗ったと思います。人気を背負った馬のお手本のような軽bでしたが、それで勝てるほど力が抜けてませんでした。サトノアーサー同様、今回の3着で人気が落ちるなら次走は重いしるしを打ちたいところです。

 AI◎のグルーヴィットは狙いは次だったか?馬体増は成長分といえども、太めに見え、カナロア産駒は夏場に弱い?!(TVで言っておりましたが、初耳でした。)影響もあったのでしょうか?次走の巻き返しに期待します。

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 うまあつし 2020年8月16日() 19:47
関屋記念の結果
閲覧 114ビュー コメント 1 ナイス 14

◎ 3アンドラステ
○16グルーヴィット
▲17サトノアーサー
△18トロワゼトワル

3から16.17.18へワイドの流し

3-17、3-18が的中しました。

サトノアーサー本命を、直前でアンドラステに痛恨の変更。

17-18を買えないのが下手だな〜。

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月16日() 08:56:51
郎、消し、手前変えない?前走は展開の後押し
5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月15日() 23:58:01
ラップ ◉
4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月14日(金) 21:21:36
ラボ重賞データ、
4歳馬、外枠優勢、脚質○

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2020年8月16日関屋記念 G37着
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2020年8月16日 関屋記念 G3 7着
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