ジュンライトボルト(競走馬)

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ジュンライトボルト
ジュンライトボルト
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年4月27日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主河合 純二
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-1-2-1]
総賞金1,336万円
収得賞金400万円
英字表記Jun Light Bolt
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
スペシャルグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニックグルーヴ
兄弟 フェイズベロシティグルーヴィット
前走 2019/12/15 朝日フューチュリティ G1
次走予定

ジュンライトボルトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 161166.8106** 牡2 55.0 岩田康誠友道康夫454(-4)1.33.9 0.935.6⑨⑫サリオス
19/11/24 東京 7 ベゴニア賞 1勝クラス 芝1600 7114.422** 牡2 55.0 C.スミヨ友道康夫458(+8)1.36.4 0.235.8ミアマンテ
19/10/13 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 7336.933** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫450(-2)2.03.9 0.535.1⑥⑤⑤④ロールオブサンダー
19/09/07 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 10773.611** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫452(0)1.47.5 -0.133.4⑥④ドゥーベ
19/07/21 中京 5 2歳新馬 芝2000 166122.213** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫452(--)2.04.3 0.436.0⑨⑨⑧⑦ロールオブサンダー

ジュンライトボルトの関連ニュース

 ◆和田騎手(タガノビューティー4着)「展開もはまりましたが、能力は高い」

 ◆原田騎手(プリンスリターン5着)「反応も良かったですし、最後にもうひと伸びしてくれました」

 ◆岩田康騎手(ジュンライトボルト6着)「右にモタれながらでも、直線は盛り返してここまで来ているから能力は高い」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ7着)「いいペースで行けました。能力的には素晴らしいものがあります」

 ◆ルメール騎手(ラウダシオン8着)「直線で走りのバランスが悪くなった」

 ◆松岡騎手(ウイングレイテスト9着)「まだ幼く、競馬になるともろさが出る」

 ◆スミヨン騎手(レッドベルジュール10着)「フォームがバラバラで、脚さばきがスムーズではなかった」

 ◆ビュイック騎手(トリプルエース11着)「距離に関しては大丈夫だと思うけど、速い時計がどうか」

 ◆幸騎手(カリニート12着)「最後までバテた感じはありませんが、これからの馬ですね」

 ◆国分優騎手(マイネルグリット13着)「返し馬は前走より良かったですが、実戦では追走に手いっぱいでした」

 ◆福永騎手(エグレムニ14着)「マイルはちょっと長い」

 ◆松山騎手(メイショウチタン15着)「自分の競馬はできましたが、少しイレ込む面がありました」

 ◆マーフィー騎手(ペールエール16着)「向こう正面で止まる感じに。何もなければいいのですが…」



★15日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】朝日杯FS2019 前走1勝クラス出走の栗東所属馬は劣勢!前走非重賞戦敗退馬は要割り引き! 2019年12月15日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、朝日杯FSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で京王杯2歳Sに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はみられない(2008年以降)

マイネルグリット

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

プリンスリターン
ラウダシオン

前走で1勝クラス(旧500万下)に出走して1着、かつ2着馬に対する着差が0秒1以内だった馬の連対例はなし(2008年以降)

エグレムニ

前走で1勝クラス(旧500万下)に出走していた栗東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ジュンライトボルト
エグレムニ
カリニート
タガノビューティー

前走で芝かつ良馬場のレースに出走、かつ勝ち馬から0秒6以上の着差で敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

マイネルグリット
カリニート

前走非重賞戦で2着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ジュンライトボルト
カリニート

前走1番人気1着馬を除くと、前走で初勝利を挙げていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウチタン

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

グランレイ
メイショウチタン

中1週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

カリニート
メイショウチタン

新潟または福島デビュー馬の連対例はなし(2008年以降)

タガノビューティー

【人気】
4番人気以下、かつ中9週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ中9週以上の馬

プリンスリターン

10番人気以下、かつ前走5着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下、かつ前走5着以下敗退馬

マイネルグリット
カリニート

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ビアンフェ
メイショウチタン

【枠順】
馬番枠7番、9番、16番の好走例はゼロ(2008年以降)

ウイングレイテスト
グランレイ
ラウダシオン

馬番枠13番の連対例はみられない(2008年以降)

プリンスリターン

大外馬番の好走例は皆無(2008年以降)

ラウダシオン

【血統】
無敗かつ重賞勝利経験がある馬を除くと、ダイワメジャー産駒の連対例はゼロ(産駒初出走以降)

ペールエール

オープンクラスの勝利経験がある馬を除くと、ディープインパクト産駒以外の父サンデーサイレンス系の連対例は皆無(2008年以降)

ペールエール
エグレムニ

【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
トリプルエース
サリオス
タイセイビジョン
レッドベルジュール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】朝日杯FS2019 こじはる、ジャンポケ斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2019年12月15日() 07:30


※当欄では朝日杯FSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧タイセイビジョン
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→③⑥⑦⑫⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ウイングレイテスト
単勝


【DAIGO】
◎⑥サリオス
ワイド
⑥-⑫
②-⑥
②-⑫

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ビアンフェ
○③ペールエール
▲⑧タイセイビジョン
△⑥サリオス
△⑫レッドベルジュール
△⑮メイショウチタン
△⑨グランレイ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑥⑧⑨⑫⑮

【徳光和夫】
3連複ボックス
ビアンフェ
トリプルエース
マイネルグリット
サリオス
グランレイ
エグレムニ
ワイド1頭軸流し
②-③④⑥⑦⑫⑬⑭⑯

【杉本清】
◎⑥サリオス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬プリンスリターン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑧タイセイビジョン

【林修】
注目馬
レッドベルジュール

【井森美幸】
◎⑫レッドベルジュール
馬連
⑥-⑫
⑧-⑫
③-⑫
⑦-⑫
①-⑫
②-⑫
複勝
ジュンライトボルト

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑥サリオス
馬連
⑥-⑧
③-⑥
⑥-⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③ペールエール
○⑥サリオス
▲④トリプルエース
△⑧タイセイビジョン
△⑫レッドベルジュール

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑧タイセイビジョン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑥サリオス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑥サリオス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑥サリオス

【林家三平】
◎⑫レッドベルジュール
3連複ボックス
ペールエール
トリプルエース
マイネルグリット
サリオス
レッドベルジュール
ラウダシオン

【橋本マナミ】
◎⑥サリオス

【横山ルリカ】
◎③ペールエール

【菊池真琴】
◎⑥サリオス
3連複ボックス
ビアンフェ
サリオス
ウイングレイテスト
タイセイビジョン
タガノビューティー

【稲富菜穂】
◎⑧タイセイビジョン
○⑥サリオス
▲③ペールエール
△②ビアンフェ
△⑯ラウダシオン
△④トリプルエース

【やべきょうすけ】
◎⑥サリオス
○⑫レッドベルジュール
▲⑧タイセイビジョン
△①ジュンライトボルト
△③ペールエール
△⑦ウイングレイテスト
△⑯ラウダシオン

【小木茂光】
注目馬
ペールエール
ビアンフェ
レッドベルジュール
3連単フォーメーション
②③⑫→①②③⑥⑧⑫⑯→②③⑫

【キャプテン渡辺】
◎②ビアンフェ
ワイド・馬連
②-⑥サリオス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎③ペールエール
○⑥サリオス
▲⑧タイセイビジョン
△②ビアンフェ
△④トリプルエース
△⑦ウイングレイテスト
△⑫レッドベルジュール

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫レッドベルジュール
○③ペールエール
▲⑯ラウダシオン
△①ジュンライトボルト
△②ビアンフェ
△⑥サリオス
△⑧タイセイビジョン
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→①②④⑥⑧⑯

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ペールエール
○⑫レッドベルジュール
▲⑨グランレイ
☆⑥サリオス
△②ビアンフェ
△④トリプルエース
△⑧タイセイビジョン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧タイセイビジョン
○⑫レッドベルジュール
▲②ビアンフェ
△③ペールエール
△④トリプルエース
△⑥サリオス
△⑦ウイングレイテスト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ペールエール
単勝

3連単フォーメーション
⑥→③→①②④⑦⑧
⑥→①②④⑦⑧→③
②④⑧⑫→⑥→①②③④⑦⑧⑩⑫⑭⑯
②④⑧⑫→①②③④⑦⑧⑩⑫⑭⑯→⑥

【ギャロップ林】
◎④トリプルエース
単勝・複勝


【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩エグレムニ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑥→①②③④⑦⑧⑫⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮メイショウチタン
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑥→②③④⑦⑧⑫⑭⑯
3連単ボックス
サリオス
タイセイビジョン
メイショウチタン

【浅越ゴエ】
◎②ビアンフェ
単勝

ワイド
②-③ペールエール
3連単2頭軸流しマルチ
②→③→①⑥⑧⑨⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③ペールエール
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑥→②④⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑥サリオス
3連単フォーメーション
⑥→⑧→②③⑦⑫⑮⑯

【堀川絵美】
◎⑯ラウダシオン
単勝・複勝


【船山陽司】
◎②ビアンフェ

【上村彩子】
◎⑫レッドベルジュール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ペールエール

【大島麻衣】
◎⑫レッドベルジュール

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧タイセイビジョン
○⑫レッドベルジュール
▲⑦ウイングレイテスト
△⑥サリオス
△③ペールエール
△②ビアンフェ

【祥子】
◎⑥サリオス

【高見侑里】
◎⑥サリオス

【高田秋】
◎①ジュンライトボルト

【原奈津子】
◎④トリプルエース

【ほのか】
◎⑫レッドベルジュール

【守永真彩】
◎⑫レッドベルジュール
3連複1頭軸流し
⑫-②③⑥⑧⑯

【天童なこ】
◎③ペールエール

【目黒貴子】
◎⑥サリオス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【朝日杯FS】最新ナマ情報 2019年12月15日() 05:07

◆鞍上にお任せ〔8〕タイセイビジョン

 角馬場でじっくりと体をほぐした。余田助手は「変わらず落ち着いていて、予定通りにきています。あとはレースにいって折り合いがつけば。レジェンド(武豊騎手)にお任せします」と鞍上に全権を委任した。

◆無キズの進撃〔12〕レッドベルジュール

 2戦2勝のディープインパクト産駒はCWコースで軽快なキャンター。意外にも朝日杯FSに初めて管理馬を送り出す藤原英調教師は「雰囲気はいいんじゃないかな。目標は先だけど、そこに使える馬がいれば使う。能力が高いのは間違いない。まだまだ伸びしろはある」と期待を寄せた。

◆マイルもOK〔16〕ラウダシオン

 坂路で4ハロン67秒4-15秒6をマーク。「追い切り後も変わらずにきています。マイルは走ったことがないけど、ジョッキーが『大丈夫』と言ってくれていますから」と斉藤崇調教師は距離の不安を打ち消した。

◆乗り込み順調〔1〕ジュンライトボルト

 角馬場での最終調整。順調に乗り込みを消化した。「活気があって体もすっきり仕上がっています。距離はマイルでも大丈夫。ロスなく運べれば」と安田助手は期待を込めた。

◆不安材料なし〔2〕ビアンフェ

 快速馬は角馬場からCWコースでキャンター調整。中竹調教師は「雰囲気はすごくいい。前回より状態は明らかにいい。全てうまくいって、状態に関しての不安材料はないですね」とデキの良さに胸を張った。

◆馬体が締まり〔4〕トリプルエース

 坂路で軽快に4ハロン68秒5。斉藤崇調教師は「馬体重は少し締まってちょうどいいと思う。ゲートの中で少し不安があるので偶数の枠はよかった。腕のあるジョッキーですので、うまくさばいてくれると思います」とビュイック騎手の手綱に期待する。

◆仕上がり万全〔5〕マイネルグリット

 ただ一頭の3勝馬は坂路を4ハロン65秒9で駆け上がった。「前走はテンションが高くて、良化途上の感じもあったけど、今回は悔いのないように仕上げられた」と高島助手は万全の仕上げを強調。

◆上昇ぶり自信〔7〕ウイングレイテスト

 午後0時20分に阪神競馬場に到着した。前走でも長距離輸送をこなしており、佐藤助手は「ずっと落ち着いていたし、前回同様にカイバも全部食べました」と順調さを伝える。そのうえで「体重は増えるかもしれませんが、動きや体の使い方、息遣いは前走より良くなっています」と上昇ぶりに自信を見せた。

◆スタート上手〔9〕グランレイ

 CWコースで伸び伸びとしたキャンターを披露した。「行きっぷりは良かったけど、コントロールが利かない感じではなかった。スタートは上手なので、好位で折り合って運んでほしい」と池添学調教師。

◆福永に託した〔10〕エグレムニ

 直前は軽めの調整にとどめた。加用調教師は「前走後も硬さはなく、いい状態で出せそう。やれることはやった。あとはユーイチ(福永騎手)に任せるしかない」と2走前に初勝利を挙げたときと同じ鞍上に望みを託す。

◆挑戦者の精神〔11〕カリニート

 CWコースをスピード感あふれるキャンターで駆け抜けた。「状態は変わりませんが、GIで相手が強いですからね。1600メートルは微妙なので、どれくらいこなせるか」と平野助手は挑戦者精神を強調した。

◆阪神は好相性〔13〕プリンスリターン

 Bコースで最終調整。加用調教師は「阪神で勝っているので、(コースの)相性は悪くない。ジョッキーがずっと乗って感触もつかんでいるから、あとは任せます」と平地GI初騎乗の原田騎手に手綱を委ねた。

◆いい調整過程〔14〕タガノビューティー

 坂路で4ハロン61秒2-13秒8と意欲的な調整。桜井助手は「いい調整過程でした。落ち着いているので、未知の芝ですが楽しみしかないですね。挑戦者ですから自分の競馬をしてくれれば」と笑顔で送り出す。

◆自然体で挑む〔15〕メイショウチタン

 前走で鮮やかな逃走劇を見せた1勝馬は坂路で4ハロン69秒5。「追い切りの動きは良かった。その後も変わらず順調です。馬体重(木曜発表で増減なし)もこれくらいでいい」と本田調教師は自然体で臨む。

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【血統アナリシス】朝日杯FS2019 血統魅力度が高いデイリー杯2歳S優勝馬!ここでも差はないダイワメジャー産駒! 2019年12月14日() 16:00

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジュンライトボルト
キングカメハメハ×スペシャルウィークの組み合わせは、2015年の勝ち馬リオンディーズと同じ。3代母にエアグルーヴを擁する牝系についても文句のつけようがない。一方で、祖母を基点とするファミリーは前評判ほど結果を残しておらず、重賞勝ちはグルーヴィット中京記念のみ。その点を鑑みると、1勝クラス敗退→G1の臨戦で評価を上げるまでには至らない。それなりの走りを見せたとしても、複勝圏まではどうか。

ビアンフェ
母はOP特別のすずらん賞勝ち馬。半姉のブランボヌールはスプリント重賞で2勝を挙げており、短距離指向の強い一族なのは確か。それだけに1ハロンの距離延長がカギとなるが、阪神JFで3着に奮闘した姉や、母父にサクラバクシンオーを持つサンデーサイレンス系産駒という点で共通する、2016年の2着馬モンドキャンノのパフォーマンスを思えば、まったくの無理筋ではない。アタマまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

ペールエール
一族の活躍はフランスが主体で、母父のセルカークはシャーペンアップの後継種牡馬。その母方にダイワメジャーを重ねているのだから、本馬が備えるスピードの持続力はかなりのもの。父×欧州牝系の配合馬は、2016年にボンセルヴィーソが12番人気3着、昨年はアドマイヤマーズが制しているように相性バツグン。とりわけ、後者とは母方にリナミックスを持つ点でも共通する。持ち味を存分に発揮できる持続力勝負になれば、大きな差はない。

トリプルエース
父のシャマーダルは現役時にG1を4勝。種牡馬としても多くのG1ウイナーを輩出している。4代母に英オークス馬を擁し、一族から欧米で多数のG1馬が出ているボトムラインについても確かなものがある。ただ、パワーと持続力が強調された構成ゆえに、外回りのマイルで速い脚を求められると、前回のようにキレ負けする可能性が高い。特長を活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が不可欠となる。

マイネルグリット
母と祖母は早い段階から短距離重賞で活躍。叔父には芝・ダート問わず結果を残したドリームバレンチノがいる。スプリント色の濃い一族に思えるが、父スクリーンヒーロー×母父ロージズインメイの配合を考えると、マイルをこなしてもまったく不思議はない。父×デヴィルズバッグ系の組み合わせは、昨年2着のクリノガウディーと同じ。後半のスピード勝負になると分が悪い反面、持続力優位の展開ならば滅法強い。不気味な存在といえよう。

サリオス
父がハーツクライで、母は独オークス勝ち馬。半姉にはローズS2着など現役で活躍中のサラキアがいる。重厚な構成ではあるが、サウジアラビアRCをレコードで制したあたり、本馬は母方に潜在するダンチヒの良い面が表面化している印象。馬群を嫌う面が強く重賞を勝ち切れない姉を思うと盤石とは言い難いが、本馬は父が替わり、なおかつ牡馬に出たため、姉の持つ弱さが解消されている可能性もある。要注目の1頭だ。

ウイングレイテスト
京都新聞杯と若葉Sを勝ったベストメンバーの半弟にあたり、牝系をさかのぼるとオークスチョウカイキャロルに分岐する一族。近い親族にG1級はいないものの、スクリーンヒーロー産駒かつノーザンダンサー&ヘイルトゥリーズンのインブリードが潜在する点は、ジェネラーレウーノクリノガウディーと同じ。母がナスルーラのクロスを持っているところも共通する。持ち味を活かせる持続力優位の競馬になれば、上位争いも十分可能だ。

タイセイビジョン
母は函館2歳Sで3着。それだけを踏まえると短距離指向の強いタイプに感じるが、祖母はユートピアアロハドリームの半妹でエルコンドルパサー産駒。そこにスペシャルウィーク、欧州ノーザンダンサー系のタートルボウルを重ねており、1ハロン延長のマイル戦が不向きと断じるのは早計だ。祖母と母の仔にコレといった実績馬はいないものの、本馬自身G2を制しているように、2歳G1なら底力の面で不足はない。ここでも好戦可能とみる。

グランレイ
母のミラクルベリーはスピード色が濃い短距離型。その母にルーラーシップを重ねることで持続力に秀でたタイプに出た印象。父×ファルブラヴの配合馬としては、テトラドラクマヒシゲッコウがいる。地味な字面から注目度は低いものの、意外性に富んだ組み合わせといえよう。ただ、本馬の近い親族をみると、ダイワキャグニーが最たる存在。根幹距離のG1では活力的に物足りない。上位圏内へのハードルは高そうだ。

エグレムニ
母のビーチアイドルは新馬→フェニックス賞を連勝し、祖母のビーチフラッグはかきつばた記念の2着馬。スピード&パワー型の牝系にファルブラヴキズナを重ね、前向きなスピードタイプに仕上がっている。それだけに、1ハロンの距離延長かつ急坂マイルでパフォーマンスアップを望めるかどうかについては甚だ疑問。相手強化のG1では割り引きが必要だろう。

カリニート
祖母のダービーラブリネスはOP青函S勝ちなど短距離路線で活躍。母のケイエスアカリはJRA2勝、その仔は本馬を含めJRAデビュー8頭のうち6頭が勝ち上がっている堅実なファミリーだ。とはいえ、兄姉に中央で2勝以上挙げた馬はゼロ。近親に重賞クラスはおらず、ここに入ると活力、底力ともに見劣りする。母父にフジキセキを持つ馬の当該コース成績も芳しくなく、苦戦は免れそうにない。

レッドベルジュール
兄姉は重賞タイトルに手が届いていないものの、母の半姉に米G1スピンスターSを制したインランジェリーがいる血統馬。BCジュベナイルフィリーズ勝ち馬を3代母に擁する牝系も上質だ。ディープインパクト産駒は阪神移設後の当レースで3勝。父×アンブライドルズソングの配合は、2014年1着ダノンプラチナと同じ。母系にファピアノとストームキャットが潜在する父産駒という点では、ラキシスサトノアラジンの姉弟と共通する。血統魅力度の高い1頭だ。

プリンスリターン
さかのぼると、快竜などの名が見られる在来牝系の出自。ただ、近親の活躍馬をみると、地方競馬の重賞ウイナーが最上位的な存在で活力的に見劣る印象は否めない。ストロングリターン産駒がJRA重賞未勝利である点も懸念材料だ。在来牝系らしい粘り腰や、ニジンスキー(4×5のクロスが潜在)特有のしぶとさは評価できるものの、相応の決め脚を要求される阪神の外回りマイル、それもG1では厳しいだろう。

タガノビューティー
ダートで新馬と特別を連勝し、朝日杯FSに挑むヘニーヒューズ産駒という点は、中山開催時の2013年1着馬アジアエクスプレスと同じ。NHKマイルC2着のタガノブルグを半兄に持つところも好感が持てる。一発の魅力を秘めた構成ではあるが、父産駒の当該コース成績が奮わないのは心配材料。加えて、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝で速い時計を求められると追走に窮する可能性が高く、評価は下げざるを得ない。

メイショウチタン
ロードカナロア×マイネルラヴという、スプリントG1ホース同士の配合馬。母のラルティスタは千直で2勝を挙げたスピードタイプ。本馬も速力優位のようで、前回は1600m→1400mの距離短縮が奏功し、レコード勝ちを収めた。だが、勝ちっぷりの良さは認めても、再度の距離延長がプラスに作用するとは思えない。そのうえ、中央のG1ではひと押し足りないファミリー。好走を予感させる材料は少ない。

ラウダシオン
ディープインパクト直仔×アンブライドルズソング直仔×ストームキャット直仔、という組み合わせ。つまり、当レースに出走予定のレッドベルジュールと相似した血統構成だ。こちらはそれぞれ1代経ているぶん、北米色の濃い前向きなスピードが強調されている。その点、1ハロンの距離延長に不安は残るが、数々のタイトルホースを送り出したキャロルズクリスマス(3代母)の一族だけに侮りがたい面があるのも確か。浮上のシーンがあっても驚けない。



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【ズバリ!調教診断】朝日杯FS2019 今週も内枠のダイワメジャー産駒に熱視線!シルクのリアルインパクト産駒も侮れない! 2019年12月14日() 14:00

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジュンライトボルト
ジャパンカップ当日のタフな馬場のレースを経て、中2週と間隔は詰まるものの、4日に1週前追いを長めからキッチリ消化しているあたり、疲れの心配はなさそう。とはいえ、G1で上位争いを演じるほどの上積みはうかがえない。掲示板に載ることができれば上々だろう。

ビアンフェ
この中間は栗東坂路で調整。11日の本追い切りでは上がり重点ながらも、ラスト2F24秒3-11秒8の加速ラップを記録した。前後の連動性が高いフォームで馬場の真ん中を駆け上がる姿は見映えがいい。活気も十分で争覇圏内の1頭といえよう。

ペールエール
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、体重の軽い斎藤新騎手がまたがっていたとはいえ、鋭く脚を伸ばして最先着。当週の坂路追いでもO.マーフィー騎手を背に軽快なフットワークを見せており、仕上がり具合はすこぶる良さそう。デキだけならここに入っても見劣りはしない。有力馬の1頭に数えられる。

トリプルエース
この中間は坂路とトラックを織り交ぜて入念な乗り込み。前回よりも攻めを強化しているあたり、G1挑戦に対する高い意欲が伝わってくる。ただ、相手も当然強くなる。前回(デイリー杯2歳S4着)を超える結果を得るには、鞍上の巧みなエスコートが必要となろう。

マイネルグリット
栗東CWで実施した1週前追いでは、シャープな脚さばきで6F83秒前後のタイムを計時。終い1Fも11秒台後半にまとめてきた。その一方で、当週の追い切りを6F85秒程度の緩い内容ににとどめたのは物足りない。大きな変わり身まではどうか。

サリオス
11月上旬に帰厩後は丹念に本数を重ね、1週前に美浦Wで行われた3頭併せでは、迫力ある動きを披露。大きな身体を持て余していた、デビュー当初の走りとは雲泥の差があり、着実に成長している様子がうかがえる。首位争いを意識できる状態とみたい。

ウイングレイテスト
関西への輸送を控えていることもあって、美浦Wで行われた当週の追い切りは息を整える程度の内容。とはいえ、1週前のW追いでは力強い脚取りを披露しており、好調キープと判断できる。自身の力を出し切れば、複勝圏内に入ってきてもおかしくはない。

タイセイビジョン
1週前に栗東坂路で4F52秒7、終い2F24秒7-12秒0の均整のとれたラップを余力残しでマーク。調子自体は悪くなさそうだが、短期放牧を挟んだとはいえ、中間の強い攻めが前回より少ないのは大一番へ挑むにあたり心許ない。連下までの評価にとどめておくのが妥当ではないか。

グランレイ
栗東CWで実施した今週の追い切りは、掛かり気味に前半から飛ばして、終いは失速してしまった。まだまだ若さが残る走りでいきなりの重賞、それもG1とあっては荷が重そう。未勝利勝ち時の攻めでは素晴らしい動きを見せていたことから、相応のポテンシャルを秘めているのは確かだが、今回は様子見が賢明だろう。

エグレムニ
ケイコよりも実戦タイプとはいえ、中3週で速い時計が2本というのは少ない印象。強い負荷をかけているわけでもなく、相手強化のG1戦では期待よりも不安のほうが先立つ。状態は良くて現状維持。パフォーマンスアップを望むのは厳しい。

カリニート
中1週が続くため、栗東CWで実施した最終追いは軽めのメニュー。G1どころか自己条件の1勝クラスに出走したとしても、高い評価はしづらいものがある。7月の新馬戦時が最も良い内容を消化していたことを考えると、使い込んで良くなるタイプではなさそう。見送りが正解とみる。

レッドベルジュール
栗東CWで実施した1週前追いは、4Fから時計を出して終い1Fは11秒台後半でフィニッシュ。体重の軽いジョッキー騎乗とはいえ、力強い伸び脚を披露した。ただ、中間の攻め内容は質、量ともに前回と比べて少し物足りなさを覚える。バッサリとは行かないまでも、詰めが甘くなる可能性は想定しておいたほうがいいだろう。

プリンスリターン
11月下旬から本数を積み上げ、栗東CWで行われた今週の併せ馬では古馬1勝クラスに差し返されたものの、行きっぷりや脚取り自体は悪くなく、この馬なりに順調とみてとれる。しかし、大幅な相手強化に対応できるほどの上昇度は感じられない。苦しい戦いが予想される。

タガノビューティー
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。手応えでは劣勢だったものの、しぶとさを発揮して先着を果たした。終い2Fを24秒8-12秒3で収めているように、レースを重ねるごとにタイムを詰めている点は好感が持てる。とはいえ、まだズブい面が目につくのも確か。初芝、しかもG1となると割り引かざるを得ない。今回は経験を積む、という意味合いが強いのではないか。

メイショウチタン
中2週でレコード勝ちの未勝利戦から、中1週のタイトなローテながらも、栗東CWで行われた最終追いでは、古馬1勝クラスをパートナーに併せ馬を消化。予定通りのメニューをこなせた点は前向きに捉えることができる。ただし、G1で上位を見込めるだけの上積みがあるとは思えない。自分の競馬に徹して、どこまで粘ることができるか。

ラウダシオン
11月下旬から栗東CWでじっくりと乗り込み、その効果もあってか今週の本追い切りでは、重心を低く保ったまま馬場の外めを気持ち良さそうに駆け抜けた。気性面で課題を残す馬だけに、折り合いを欠くことなく長くいい脚を使えている点は好印象。テンションを維持できれば、侮れない1頭になりそうだ。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月08日号】特選重賞データ分析編(180)~2019年朝日杯フューチュリティステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2019年12月15日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ重賞以外のレース”において3着以下となった経験の有無別成績(2014年以降)】
×あり [0-0-2-31](複勝率6.1%)
○なし [5-5-3-37](複勝率26.0%)

 戦績の安定感がポイント。2014年以降の連対馬10頭は、いずれも重賞以外のレースで3着以下に敗れたことのない馬でした。勝ち上がる前のレースはもちろん、1勝クラスやオープン特別のレースで崩れたことがある馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウイングレイテストタイセイビジョンレッドベルジュール
主な「×」該当馬→グランレイジュンライトボルトプリンスリターン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年9月21日以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[5-4-5-29](複勝率32.6%)
主な該当馬→タイセイビジョンレッドベルジュール

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 2,726ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジュンライトボルトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 320ビュー コメント 0 ナイス 11

<馬場状態>

土曜日のレースを観ると、内と逃げ先行が有利な印象

<馬券>

先行する馬と、内枠の馬、特化馬券で

ビアンフェ:▲
スッと出て、2番枠を味方に楽に行く
馬場を味方に粘り込める。

ペールエール:◎
早仕掛け得意のO.マーフィーJが ビアンフェを見ながら進めて差す。

サリオス:〇
前が止まらない分、差し切れないイメージ


1番枠:ジュンライトボルト
2番枠:トリプルエース
先行馬:エグレムニ

 ちんぺー 2019年12月15日() 09:57
12月15日(日) 重賞予想 
閲覧 218ビュー コメント 0 ナイス 12

<阪神11R 朝日フューチュリティ>
 レース判定を見ると、出走頭数が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。
 馬連10位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、14番タガノビューティー、01番ジュンライトボルト、04番トリプルエース。
 特に14番は馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げており、複勝直下に断層もあり期待したい。

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 Roger 2019年12月15日() 09:39
朝日杯フューチュリティS 適性指数&能力指数
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 3

■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑥サリオス 132
1.⑫レッドベルジュール 132
3.⑧タイセイビジョン 94
4.⑬プリンスリターン 83
5.➉エグレムニ 80
6.③ペールエール 81
7.⑯ラウダシオン 74
8.⑭タガノビューティー 74
9.②ビアンフェ 73
10.⑦ウイングレイテスト 66

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑥サリオス 141
2.⑧タイセイビジョン 132
3.⑮メイショウチタン 125
4.①ジュンライトボルト 120
5.⑫レッドベルジュール 119
6.⑬プリンスリターン 117
7.②ビアンフェ 114
8.③ペールエール 110
9.⑦ウイングレイテスト 109
10.⑭タガノビューティー 107

R指数は人気2頭が抜けているがマイル経験ある馬が
5頭しかいなくて重賞で実績を残した2頭なので当然
他馬とは差がつきます。
D指数に比重をかけて買い目を絞りたいかと・・
今の馬場を考慮し前目を取れてD指数の高い⑥⑮を軸にする予定
先週の阪神JFはD指数上位5頭の内の3頭で決まったのに単勝しか取れず😢
△(3着候補)から2着に買い目を入れる馬を検討中

◎⑥サリオス
〇⑮メイショウチタン
▲⑧タイセイビジョン
△⑫レッドベルジュール、①ジュンライトボルト
 ③ペールエール、②ビアンフェ
★⑭タガノビューティー(むしろ芝向きのようなレースぶり)

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2019年12月15日朝日フューチュリティ G16着
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2019年12月15日 朝日フューチュリティ G1 6着
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