ジュンライトボルト(競走馬)

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ジュンライトボルト
ジュンライトボルト
ジュンライトボルト
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年4月27日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主河合 純二
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[4-4-2-9]
総賞金8,305万円
収得賞金2,400万円
英字表記Jun Light Bolt
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
スペシャルグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニックグルーヴ
兄弟 グルーヴィットフェイズベロシティ
前走 2021/08/01 関越ステークス OP
次走予定

ジュンライトボルトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/01 新潟 11 関越S OP 芝1800 16242.916** 牡4 56.0 岩田望来友道康夫 480
(+4)
1.46.3 0.233.2⑫⑬サトノウィザード
21/05/30 東京 10 むらさき賞 3勝クラス 芝1800 185104.521** 牡4 55.0 川田将雅友道康夫 476
(-2)
1.44.3 -0.033.8⑨⑨⑨サトノフウジン
21/05/08 中京 10 鞍ケ池特別 2勝クラス 芝1600 8111.411** 牡4 57.0 川田将雅友道康夫 478
(-2)
1.33.1 -0.533.3⑥⑥⑥ダノンアレー
21/04/18 阪神 9 須磨特別 2勝クラス 芝1800 7114.022** 牡4 57.0 浜中俊友道康夫 480
(-4)
1.48.9 0.233.3ロータスランド
21/02/06 小倉 11 玄海特別 2勝クラス 芝1800 10222.615** 牡4 55.0 浜中俊友道康夫 484
(+2)
1.48.7 0.335.0⑤⑤⑧⑦グランスピード
21/01/17 小倉 12 宇佐特別 2勝クラス 芝1800 13696.842** 牡4 56.0 浜中俊友道康夫 482
(+2)
1.46.8 0.234.7④⑤④ワールドウインズ
20/12/27 阪神 9 春待月賞 2勝クラス 芝1600 13116.434** 牡3 56.0 岩田望来友道康夫 480
(+2)
1.34.3 0.133.7⑨⑩キャッチミーアップ
20/12/13 阪神 8 3歳以上2勝クラス 芝1600 138128.247** 牡3 56.0 藤井勘一友道康夫 478
(+12)
1.34.0 0.534.7⑧⑧ナンヨープランタン
20/09/21 中京 10 Mブエナビス 2勝クラス 芝1600 147117.147** 牡3 55.0 藤井勘一友道康夫 466
(0)
1.34.0 0.734.8⑧⑩⑪クリスティ
20/08/01 新潟 10 月岡温泉特別 2勝クラス 芝1600 188177.435** 牡3 54.0 藤井勘一友道康夫 466
(+14)
1.33.5 0.833.6⑥⑥サトノウィザード
20/05/10 京都 10 橘ステークス (L) 芝1400 9225.242** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫 452
(0)
1.21.4 0.234.7⑧⑧カリオストロ
20/04/18 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 125532.196** 牡3 56.0 藤井勘一友道康夫 452
(-6)
1.35.2 0.937.0⑦⑨タイセイビジョン
20/03/07 中京 10 Fウォーク賞 1勝クラス 芝1600 13684.521** 牡3 56.0 藤井勘一友道康夫 458
(-2)
1.34.5 -0.034.9⑤⑦⑦コスミックエナジー
20/02/22 京都 9 つばき賞 1勝クラス 芝1800 8332.617** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫 460
(+6)
1.52.6 0.736.8マンオブスピリット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 161166.8106** 牡2 55.0 岩田康誠友道康夫 454
(-4)
1.33.9 0.935.6⑨⑫サリオス
19/11/24 東京 7 ベゴニア賞 1勝クラス 芝1600 7114.422** 牡2 55.0 C.スミヨ友道康夫 458
(+8)
1.36.4 0.235.8ミアマンテ
19/10/13 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 7336.933** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫 450
(-2)
2.03.9 0.535.1⑥⑤⑤④ロールオブサンダー
19/09/07 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 10773.611** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫 452
(0)
1.47.5 -0.133.4⑥④ドゥーベ
19/07/21 中京 5 2歳新馬 芝2000 166122.213** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫 452
(--)
2.04.3 0.436.0⑨⑨⑧⑦ロールオブサンダー

ジュンライトボルトの関連ニュース

 ★友道厩舎勢の予定は次のとおり。エプソムC7着アドマイヤビルゴ(牡4)はケフェウスS(9月18日、中京、OP、芝2000メートル)へ。関越S6着ジュンライトボルト(牡4)と、エプソムC11着マイラプソディ(牡4)はポートアイランドS(10月3日、中京、L、芝1600メートル)へ。新潟大賞典2着ポタジェ(牡4)は毎日王冠(10月10日、東京、GII、芝1800メートル)からGI路線を目指す。天皇賞・春8着マカヒキ(牡8)は京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)へ。大阪杯12着ワグネリアン(牡6)は富士S(10月23日、東京、GII、芝1600メートル)へ。日本ダービー7着ヨーホーレイク(牡3)は武豊騎手との再コンビで神戸新聞杯(9月26日、中京、GII、芝2200メートル)へ。8月7日新潟の1勝クラスを勝ったミスフィガロ(牝3)は紫苑S(9月11日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★オークス18着エンスージアズム(栗・安田翔、牝3)はローズS(9月19日、中京、GII、芝2000メートル)へ。

 ★北九州記念6着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡7)はエニフS(9月11日、中京、L、ダ1400メートル)へ。7着ジャンダルム(栗・池江、牡6)は産経賞セントウルS(9月12日、中京、GII、芝1200メートル)へ。8着アスコルターレ(栗・西村、牡3)は左前脚球節部の剥離骨折が判明し、放牧へ。

 ★ドバイゴールデンシャヒーン2着レッドルゼル(栗・安田隆、牡5)は東京盃(10月6日、大井、交流GII、ダ1200メートル)からJBCスプリント(11月3日、金沢、交流GI、ダ1400メートル)へ。

 ★垂水Sを勝ったアカイイト(栗・中竹、牝4)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)へ。

 ★天の川Sを勝ってオープン入りしたエブリワンブラック(栗・武幸、牡4)は、ラジオ日本賞(9月19日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★エルフィンS優勝後に左前脚の骨折で休養していたサルファーコスモス(栗・中内田、牝3)は納屋橋S(9月19日、中京、3勝クラス、芝1600メートル)で復帰。

ヨーホーレイクの競走成績はこちら

【関越S】サトノウィザードがOP初勝利! 2021年8月2日(月) 04:56

 関越S(OP、芝1800メートル)が1日、新潟競馬場で16頭によって争われ、福永騎乗で2番人気のサトノウィザード(美・宮田、牡5)が約半年の休み明けながら大外一気の末脚で差し切り、オープン初勝利を挙げた。次走は未定。1番人気のジュンライトボルトは6着に敗れた。

 ◇ 

 ◆福永騎手(サトノウィザード1着)「反応が良すぎて思ったよりも仕掛けが早くなったが、以前ほどモタれる面は見せなかった。重賞を勝てるぐらいの素質がありますし、これからが楽しみです」 ◆松山騎手(ウインイクシード2着)「スタートも良く、この馬の競馬ができた。まだ内がいい馬場で外から差し切られてしまった」 ◆柴田大騎手(ソッサスブレイ3着)「うまくタメが利いていたし、理想的な競馬ができた」 ◆津村騎手(ワンダープチュック4着)「年齢的にズブくなっているので、出していっても折り合いはつきますね。追い出しがスムーズだったら、もっとやれた」 ◆松若騎手(フランツ5着)「もう少しペースが流れてほしかったが、最後は脚を使ってくれている」 ◆岩田望騎手(ジュンライトボルト6着)「ゲートを出たところで前に入られてポジションが下がってしまい、直線だけの競馬になってしまった。ポジションさえ取れていれば違ったと思う」



★1日新潟11R「関越S」の着順&払戻金はこちら

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【関越S】厩舎の話 2021年7月30日(金) 04:54

 ◆インビジブルレイズ・山口助手「左回りの1800メートルはベスト。抜けた馬はいないし、多少の道悪はこなせる」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「函館記念を除外されて戻ってきても元気。新潟コースでも良馬場なら好勝負できる」

 ◆サトノウィザード・佐藤助手「少し左にもたれる面があるのでリングハミで臨む。転厩初戦だが、福永騎手がこの馬のことをよく知っている」

 ◆サトノクロニクル・池江師「最後まで集中できるように運べるといいですね。直線が長いコースは合っている」

 ◆ジュンライトボルト・藤本助手「お尻が大きくなっていますし、ここ数走を見ると精神的にも成長している」

 ◆フィリアプーラ・菊沢師「前走はプレッシャーがきつい競馬だった。体調は良いので、スムーズにポジションを取れれば」

 ◆フォックスクリーク・片山助手「動ける態勢。自分の競馬、できれば逃げる形でどこまで踏ん張れるか」

 ◆フランツ・音無師「ワンターンの1800メートルが一番合っているし、左回りもいい」

 ◆ロードマイウェイ・杉山晴師「気分よく走れれば。そういう意味では外枠のほうがいいかも」

 ◆ワンダープチュック・安藤賢助手「状態は高いレベルで安定。速い馬場にも対応できる」

★関越Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【関越S】厩舎の話 2021年7月29日(木) 10:31

 アメリカズカップ・音無調教師「具合は悪くないが、上積みまではどうか。雨が降ってほしい」

 インビジブルレイズ・山口助手「前走は距離。動きは良かったし、仕上がりに問題はない」

 ウインイクシード・鈴木伸調教師「順調にきている。新潟でも良馬場でやれれば問題ない」

 サトノウィザード・佐藤助手「少し体が増えている。このひと追いと輸送でどれだけ絞れるか」

 サトノクロニクル・池江調教師「状態は良さそう。いかにしまいまで集中させられるかがカギ」

 ジュンライトボルト・藤本助手「そんなにやる必要はないのでPコースで。具合は良さそう」

 ハッピーアワー・杉山佳調教師「順調にきている。フレッシュな状態でレースに臨めそう」

 フォックスクリーク・片山助手「休み明けでも大きな変化はない。動ける態勢に仕上がった」

 フランツ・松若騎手「具合は良く、落ち着きもある。中5週だが、間隔は空いたほうがいい」

 マイネルサーパス・高木調教師「気持ちは問題ないが、まだ体が太い。なかなか絞れない」

 マリオマッハー・安達調教師「この中間も状態面は変わりない。芝で変わってくれないか」

 ロードマイウェイ・杉山晴調教師「変わりなく順調。斤量59キロはそんなに気にしていない」

 ワンダープチュック・安藤賢助手「高いところで状態面は安定している。左回りは走る」

(夕刊フジ)

★関越Sの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【関越S】追って一言 2021年7月29日(木) 04:55

 ◆インビジブルレイズ・山口助手「前走は直線でバッタリ。距離でしょう。動きは良かったし、仕上がりに問題はない」

 ◆サトノウィザード・佐藤助手「体調は問題ない。ただ、休み明けで少し体重が増えているので、このひと追いと輸送でどれだけ絞れるか」

 ◆サトノクロニクル・池江師「動きは良かった。気持ちが難しく、途中でやめたりするので、最後まで集中できるように運べるといいですね」

 ◆ジュンライトボルト・藤本助手「そんなにやる必要はない。馬なりでいい動きでしたし、具合はすごく良さそう」

 ◆フォックスクリーク・片山助手「休み明けですが、状態に大きな変化はなく動ける態勢」

 ◆フランツ・音無師「いつもと変わらず、いい感じ」

 ◆ロードマイウェイ・杉山晴師「変わりなく順調にきています。斤量の59キロはそんなに気にしていません」

 ◆ワンダープチュック・安藤賢助手「上がり重点で、しっかり反応した。状態は高いレベルで安定している」

★関越Sの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【関越S】本格化ジュンライトボルト、メンタル成長 2021年7月28日(水) 04:58

 <美浦トレセン>

 東京新聞杯9着以来のサトノウィザードは、今回が転厩初戦。21日には美浦Wコースで5ハロン64秒5の好時計をマークしている。佐藤助手は「3月くらいに一旦入厩したけど、コンディションが整わず仕切り直しました。今は特に問題ないですね。稽古で乗っているぶんにはそこまで気にならないですが、若干左にモタれる面があるので、リングハミで対策します」と話した。新潟芝は【1・1・0・0】と実績あるコースで好勝負が期待される。

 <栗東トレセン>

 連勝中のジュンライトボルトは、4歳夏に本格化して、勢いならNo.1だ。昨年12月の春待月特別(4着)以来、6戦ぶりにコンビを組む岩田望騎手は「以前乗ったときよりもメンタルが成長しています。1週前追い切りの動きは良かったし、新潟の外回り、距離も合いますからね」と期待を込めた。

 サトノクロニクルはメイSで6着。中位を追走したが、直線で伸び切れなかった。「展開が向かなかった感じで、内容は悪くなかったと思います。状態はいいし、軽い馬場でやりたいですね」と池江調教師は語った。

 福島の七夕賞で9着に敗れたワンダープチュックが、5戦2勝と得意な新潟で巻き返しを狙う。安藤賢助手は「前走はちょっと後ろすぎたかな。折り合いを考えたのだろうが、今はつくようになっているし、ジョッキーも2度目でそのへんの感触はつかんでいると思う」と前向きだ。



★関越Sの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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ジュンライトボルトの関連コラム

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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン


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2020年2月21日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年02月21日
閲覧 2,261ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年2月22日()の凄馬!>
極凄馬
小倉3R 3歳未勝利
ゼツエイ(+9.2)

極凄馬
小倉2R 3歳未勝利
ヴェルテックス(+7.4)

極凄馬
京都2R 3歳未勝利
ファイヤーテーラー(+5.4)

超凄馬
小倉5R 3歳未勝利
スターライトジャズ(+3.5)

超凄馬
東京8R フリージア賞
アメリカンシード(+2.8)

超凄馬
小倉4R 3歳未勝利
ボマライン(+2.7)

超凄馬
京都9R つばき賞
ジュンライトボルト(+2.6)

超凄馬
東京10R 金蹄ステークス
マスターフェンサー(+2.4)

超凄馬
京都1R 3歳未勝利
ジロー(+2.1)

超凄馬
京都7R 4歳以上500万以下
ハギノベルエキプ(+2.1)

超凄馬
小倉8R 4歳以上500万以下
メイショウソウビ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年2月23日、集計数:37,398レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 1,767ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月08日号】特選重賞データ分析編(180)~2019年朝日杯フューチュリティステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2019年12月15日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ重賞以外のレース”において3着以下となった経験の有無別成績(2014年以降)】
×あり [0-0-2-31](複勝率6.1%)
○なし [5-5-3-37](複勝率26.0%)

 戦績の安定感がポイント。2014年以降の連対馬10頭は、いずれも重賞以外のレースで3着以下に敗れたことのない馬でした。勝ち上がる前のレースはもちろん、1勝クラスやオープン特別のレースで崩れたことがある馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウイングレイテストタイセイビジョンレッドベルジュール
主な「×」該当馬→グランレイジュンライトボルトプリンスリターン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年9月21日以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[5-4-5-29](複勝率32.6%)
主な該当馬→タイセイビジョンレッドベルジュール

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジュンライトボルトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 6

新潟 4R 3歳未勝利
◎ 4 メイショウピスカリ…3着
○ 1 メイプルエクセル…2着
▲ 9 サフランポケット…9着
△10 ☆セイウンオードリー…1着
×13 ヤギリエール…6着
[結果:アタリ△ 複勝 10 120円]

新潟11R 関越ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ジュンライトボルト…6着
○15 ロードマイウェイ…7着
× 7 ☆フィリアプーラ…8着
[結果:ハズレ×]

函館 3R 3歳未勝利
◎ 3 アズユーフィール…1着
○16 メイショウシンウチ…7着
× 1 ☆ヒーズオールザット…10着
[結果:ハズレ×]

函館11R 北海道新聞杯クイーンステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 6 マジックキャッスル…2着
○ 5 ドナアトラエンテ…11着
▲ 3 フェアリーポルカ…4着
△ 9 テルツェット…1着
×12 ☆シゲルピンクダイヤ…10着
[結果:アタリ○ 馬連 6-9 630円]

[今日の結果:4戦1勝2敗1分]
まだまだ、調子が出ませんな。

 藤沢雄二 2021年8月1日() 14:14
8月1日のWIN5予想
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 9

8月になりました。
先月はめでたくWIN5を一発当てることができましたけど、年に1回とは言わず、下半期のうちにせめてもう一発は当てられたらいいな~と思っています。

【新潟 9R 出雲崎特別】⑦アンドヴァラナウト
【函館10R 横津岳特別】⑥ウインベイランダー ⑦ストリクトコード ⑩コスモジェミラ
【新潟10R 柳都S】④ワイドソロモン ③ソルトイブキ ①アヴァンセ ⑪メイショウヨカゼ ⑬ゴールドパラディン ⑭ホッコーアカツキ ⑤ニュートンテソーロ ⑧キタノオクトパス ⑫スズカゴウケツ
【函館11R クイーンS】⑥マジックキャッスル
【新潟11R 関越S】⑤サトノクロニクル ④ジュンライトボルト
1×3×9×1×2=54

おそらく今回のキモは柳都S。
先週の函館のUHB杯がそうだったように、とにかく3勝クラスのダート中距離のレースはまともに決まっていない。
なので手広く構えるならここ、ということで9頭も選びました😅
あとは横津岳特別でもう少し絞れればいいのですが、今日は7レースまで全く馬券を買わなかったので、これでもいいかと。
当たってください。お願いします。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年8月1日() 11:01
8/1 単複王 No. 79 函館 11レース クイーンス...
閲覧 140ビュー コメント 0 ナイス 6

こんばんわ 明日8/1単複王です
No.537 新潟 9レース 出雲崎特別(1勝クラス) 芝2000m ◎ アンドヴァラナウト ◯ ダノンドリーマー
No.538 新潟 10レース 柳都S(3勝クラス) ダート1800m ◎ ルコントブルー ◯ ゴールドパラディン
No.539 新潟 11レース 関越S(オープン) 芝1800m ◎ ジュンライトボルト ◯ サトノウィザード
No.540 函館 9レース 長万部特別(1勝クラス) 芝1200m ◎ ラナキラ ◯ ノックオンウッド
No.541 函館 10レース 横津岳特別(2勝クラス) 芝2600m ◎ ストリクトコード ◯ ウインベイランダー
No.542 函館 11レース クイーンS(GIII) 芝1800m ◎ ドナアトラエンテ ◯ マジックキャッスル
No.543 函館 12レース 竜飛崎特別(2勝クラス) ダート1700m ◎ ポールネイロン ◯ ロンドンデリーエア
続いて
重賞予想 No. 79 函館 11レース クイーンステークス 函館 芝1800m (G3) ◎ドナアトラエンテ ○マジックキャッスル ▲シャムロックヒル ☆シゲルピンクダイヤ テルツェット
明日8/1のメインレースは
メインレース予想No.171 函館 11レース クイーンS(GIII) 芝 1800m  
メインレース予想No.172 新潟 11レース 関越S(オープン) 芝 1800m
です
メインレース予想No.171 函館 11レース クイーンS(GIII) 芝 1800m  ◎ ジュンライトボルト ○ サトノウィザード ▲ マリオマッハー ☆ フランツ サトノクロニクル
メインレース予想No.172 新潟 11レース 関越S(オープン) 芝 1800m  ◎ ドナアトラエンテ ○ マジックキャッスル ▲ シャムロックヒル ☆ シゲルピンクダイヤ テルツェット
よろしくおねがいします

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2021年8月1日関越ステークス6着
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ジュンライトボルトの取材メモ VIP

2021年8月1日 関越ステークス 6着
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