ジュンライトボルト(競走馬)

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ジュンライトボルト
ジュンライトボルト
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年4月27日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主河合 純二
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[2-2-2-4]
総賞金3,333万円
収得賞金900万円
英字表記Jun Light Bolt
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
スペシャルグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソニックグルーヴ
兄弟 グルーヴィットフェイズベロシティ
前走 2020/08/01 月岡温泉特別
次走予定

ジュンライトボルトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/01 新潟 10 月岡温泉特別 2勝クラス 芝1600 188177.435** 牡3 54.0 藤井勘一友道康夫466(+14)1.33.5 0.833.6⑥⑥サトノウィザード
20/05/10 京都 10 橘ステークス (L) 芝1400 9225.242** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫452(0)1.21.4 0.234.7⑧⑧カリオストロ
20/04/18 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 125532.196** 牡3 56.0 藤井勘一友道康夫452(-6)1.35.2 0.937.0⑦⑨タイセイビジョン
20/03/07 中京 10 Fウォーク賞 1勝クラス 芝1600 13684.521** 牡3 56.0 藤井勘一友道康夫458(-2)1.34.5 -0.034.9⑤⑦⑦コスミックエナジー
20/02/22 京都 9 つばき賞 1勝クラス 芝1800 8332.617** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫460(+6)1.52.6 0.736.8マンオブスピリット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 161166.8106** 牡2 55.0 岩田康誠友道康夫454(-4)1.33.9 0.935.6⑨⑫サリオス
19/11/24 東京 7 ベゴニア賞 1勝クラス 芝1600 7114.422** 牡2 55.0 C.スミヨ友道康夫458(+8)1.36.4 0.235.8ミアマンテ
19/10/13 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 7336.933** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫450(-2)2.03.9 0.535.1⑥⑤⑤④ロールオブサンダー
19/09/07 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 10773.611** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫452(0)1.47.5 -0.133.4⑥④ドゥーベ
19/07/21 中京 5 2歳新馬 芝2000 166122.213** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫452(--)2.04.3 0.436.0⑨⑨⑧⑦ロールオブサンダー

ジュンライトボルトの関連ニュース

 5月10日の京都10R・橘ステークス(リステッド、3歳オープン、芝・外1400メートル、9頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の3番人気カリオストロ(牝、栗東・加用正厩舎)が3番手追走から4コーナー手前から積極的に動いて後続を完封した。タイムは1分21秒2(良)。

 1馬身1/4差の2着にはジュンライトボルト(4番人気)、さらにハナ差遅れた3着にヴェスターヴァルト(2番人気)が続き、1番人気のヤマカツマーメイドは6着に敗れた。

 橘Sを勝ったカリオストロは、父エイシンフラッシュ、母アルピナブルー、母の父フジキセキという血統。通算成績は8戦3勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 カリオストロ)「もまれると苦しがるところがあるので、外枠が良かったですね。ハナに行かなくてもきょうのような形なら最後まで集中して走ってくれますし、最後も突き放して強い競馬でした」



★10日京都10R「橘S」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】厩舎の話 2020年5月7日(木) 10:42

 ウイングレイテスト・青木調教師「オーバーワークにならないようにやり、活力がみなぎった」

 ギルデッドミラー・松永幹調教師「折り合い面が進境。体調の良さでどこまでやれるか」

 サクセッション・国枝調教師「スムーズに調整。東京のマイルは乗りやすくて一番いい条件」

 サトノインプレッサ武豊騎手「良血馬らしくいい走りをするし、まだまだ伸びしろはある」

 シャインガーネット・栗田調教師「力をつけているので、この相手でもいいパフォーマンスを」

 シャチ・小桧山調教師「スタートは速くないが、しまいの脚がいい」

 ジュンライトボルト・藤井騎手「追い切りではモタれ癖は気にならなかった。好調をキープ」

 ストーンリッジ・藤原英調教師「追い切りはしまい重点。距離はマイルぐらいがいい」

 ゼンノジャスタ・浅見助手「変わりなく順調。体が大きくなってきた」

 ソウルトレイン・西村調教師「デキは今までで一番。しまいに賭ける」

 タイセイビジョン・菊本助手「輸送もあるので強い攻めは必要ない。真面目で一生懸命に走る」

 ニシノストーム・杉浦調教師「雨が降って時計のかかる馬場がいい」

 ハーモニーマゼラン・牧調教師「追い切りではいつも動く。いい状態」

 プリンスリターン・加用調教師「追い切りはこれぐらいでいい。筋肉がつき、身が締まった」

 ボンオムトゥック高橋亮調教師「イメージどおり。落ち着きもある」

 メイショウチタン・本田調教師「アテにできないが、スピードはある」

 ラインベック・友道調教師「いい状態。左回りのワンターンは合う」

 ラウダシオン・斎藤崇調教師「すごく大人っぽくなってきた。マイルはギリギリだと思う」

 ルフトシュトローム・レーン騎手「オプションはたくさんありそう。東京のマイルも問題ない」

 レシステンシア・松下調教師「桜花賞のいい状態を維持。輸送で体が減らないかがカギ」(夕刊フジ)

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】追って一言 2020年5月7日(木) 04:24

 ◆シャチ・小桧山師 「動きはいい。スタートは速くないが、しまいの脚がいい。GIでどこまでやれるかだ」

 ◆ジュンライトボルト・藤井騎手 「もともと、モタれ癖のある馬ですが、きょうは直線も気にならない感じでした。好調をキープしています」

 ◆ストーンリッジ・藤原英師 「しまい重点で順調に攻めてこられた。距離は長いよりもマイルぐらいの方がよさそう。使いつつも、デキは維持できているよ」

 ◆ゼンノジャスタ・浅見助手 「順調です。いつもの調整ができていて、変わりありません。体も大きくなりました」

 ◆ソウルトレイン・西村師 「前回から、かなり上向いていてデビュー以来、一番じゃないかと思っています。しまいにかける競馬で展開がかみ合えば」

 ◆ニシノストーム・杉浦師 「動きはまずまず。順調に乗り込めているし、少し雨が降って時計がかかるぐらいがいい」

 ◆ハーモニーマゼラン・牧師 「いつもいい動きをするし、変わらずいい状態」

 ◆ボンオムトゥック高橋亮師 「コンスタントに使っていて、強い攻めはいらない。イメージ通りの調教ができました。今のところは落ち着いているし、前走でもよく走っていると思う」

 ◆メイショウチタン・本田師 「先週にしっかりとやっているし、きょうはサラッと。走る時と走らない時があるけど、スピードはあるからね」

 ◆ラインベック・友道師 「馬自体はいい状態を保っています。左回りでワンターンは合うと思う。体力は厩舎で一番といってもいいだろう」

 ◆ラウダシオン・斉藤崇師 「すごく大人っぽくなっています。バランスも取れて、しっかりと動けていましたね。正直、マイルはギリギリの感じです」

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】レースの注目点 2020年5月6日(水) 14:47

NHKマイルC最多勝のダイワメジャー産駒 JRA賞最優秀2歳牝馬のレシステンシアが参戦



 桜花賞2着のレシステンシア(牝、栗東・松下武土厩舎)が、NHKマイルCでGI2勝目を狙う。同馬はデビューから3連勝で昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。レシステンシアは今年に入りチューリップ賞3着、桜花賞2着とあと一歩のところで勝利を逃しているが、今年3戦目となるNHKマイルCで2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。同馬には“テン乗り”となるC.ルメール騎手が騎乗する予定。



 また、レシステンシアNHKマイルCで最多の3勝を挙げている種牡馬ダイワメジャーの産駒。同産駒は昨年のアドマイヤマーズに続く連覇がかかるが、今年もダイワメジャー産駒から3歳べストマイラーが誕生するかどうか。なお、同産駒はハーモニーマゼラン(牡、美浦・牧光二厩舎)も登録している(※同馬は5月6日現在、抽選対象)。



NHKマイルC初制覇狙う(有)キャロットファーム Vなら3歳GI完全制覇



 阪神JF勝ち馬レシステンシア(牝、栗東・松下武士厩舎)、スプリングS3着サクセッション(牡、美浦・国枝栄厩舎)を所有する(有)キャロットファームは、NHKマイルCを勝てば、現在実施されている3歳GI7レースの完全制覇となる。同記録を達成している馬主は金子真人ホールディングス(株)(馬主名「金子真人氏」も含む)、(有)サンデーレーシングだけだが、(有)キャロットファームはNHKマイルC初勝利を挙げて、3例目の3歳GI完全制覇を遂げることができるかどうか。



 また、レシステンシアは前走の桜花賞では2番手からレースを進めたが、阪神JFでは2着馬に5馬身差をつける逃げ切り勝ちを決めている。NHKマイルCでは2012年カレンブラックヒル、2014年ミッキーアイル、2016年メジャーエンブレムの3頭が逃げ切り勝ちを決めているが、レシステンシアはどのような戦法で挑むだろうか。



★3戦3勝のルフトシュトロームサトノインプレッサ 無敗の“3歳マイル王”誕生なるか



 今年の3歳GIは桜花賞デアリングタクト皐月賞コントレイルといずれも無敗馬が優勝している。NHKマイルCには、デビュー以来3戦3勝のニュージーランドT勝ち馬ルフトシュトローム(牡、美浦・堀宣行厩舎)、同じく3戦3勝の毎日杯勝ち馬サトノインプレッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が登録している。デビュー4戦目でNHKマイルCを勝てば、2012年カレンブラックヒルに並ぶ最少キャリアVとなるが、4戦無敗の“3歳マイル王”が誕生するかどうか。なお、これまでNHKマイルCを無敗で制した馬は、エルコンドルパサー(1998年)、カレンブラックヒル(2012年)の2頭のみ。また、サトノインプレッサが勝てば、同馬に騎乗予定の武豊騎手は歴代単独トップのNHKマイルC4勝目となる。



★芝1600メートル戦で今年JRA重賞3勝 石橋脩騎手はタイセイビジョンに騎乗予定



 タイセイビジョン(牡、栗東・西村真幸厩舎)はデビュー以来、5戦3勝、2着2回という成績を残しており、京王杯2歳SアーリントンCと重賞2勝を挙げている。キャリア4戦以上で連対率100%を記録していた馬はNHKマイルCで3勝、2着2回(勝率.273、連対率.455)を記録しているが、タイセイビジョンはGIタイトルを奪取することができるかどうか。Vなら、同馬を管理する西村真幸調教師はJRA・GI初制覇となる。



 また、タイセイビジョンに騎乗予定の石橋脩騎手は、今年JRA重賞3勝をマークしているが、いずれも芝1600メートル戦で勝利している。同騎手は5月6日現在、JRA重賞通算20勝を挙げているが、そのうち13勝が芝1600メートル戦での勝利で、NHKマイルCでは昨年、14番人気のケイデンスコールで2着に入っている。



★父キングカメハメハは2004年の優勝馬 横山典弘騎手とのコンビで挑むサクセッション



 スプリングS3着のサクセッション(牡、美浦・国枝栄厩舎)は、2004年のNHKマイルC優勝馬キングカメハメハの産駒で、同レースの父子制覇がかかる。NHKマイルCでは、2001年優勝馬クロフネの産駒クラリティスカイ(2015年)、アエロリット(2017年)が父子制覇を決めているが、サクセッションは父に続いて“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。Vなら、同馬を管理する国枝栄調教師は2007年ピンクカメオ以来、13年ぶりのNHKマイルC制覇となる。また、サクセッションには単独トップのNHKマイルC4勝目がかかる横山典弘騎手が騎乗する予定。ちなみに、同レースの父子制覇を遂げたクラリティスカイアエロリットはいずれも同騎手が騎乗していた。



 なお、5月6日現在では抽選対象となっているが、キングカメハメハ産駒のジュンライトボルト(牡、栗東・友道康夫厩舎)、クロフネ産駒のポンオムトゥック(牝、栗東・高橋亮厩舎)も出走すればNHKマイルC父子制覇がかかる。



シャインガーネットギルデッドミラー オルフェーヴル産駒は2頭の牝馬が登録



 ファルコンS勝ち馬シャインガーネット(牝、美浦・栗田徹厩舎)、アーリントンC2着馬ギルデッドミラー(牝、栗東・松永幹夫厩舎)は、どちらもオルフェーヴル産駒。オルフェーヴルは産駒がデビューした2017年以降、JRAリーディングサイヤーランキングの順位を年々上げており、今年は5月6日現在、4位となっている。オルフェーヴル産駒はGI3勝馬ラッキーライラックなど牝馬の活躍馬が多く、これまでに挙げたJRA重賞10勝のうち8勝は牝馬が挙げている。NHKマイルCでは、シーキングザパール(1997年)、ラインクラフト(2005年)、ピンクカメオ(2007年)、メジャーエンブレム(2016年)、アエロリット(2017年)と5頭の牝馬が勝利を挙げているが、シャインガーネットギルデッドミラーは史上6頭目の“3歳マイル女王”に輝くことができるかどうか。



★芝1600メートル戦では2戦2勝 皐月賞15着からの巻き返し狙うラインベック



 ラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、皐月賞15着からの巻き返しを狙う。同馬はデビューから新馬→中京2歳Sと芝1600メートル戦で連勝しており、今回は中京2歳S以来の芝1600メートル戦出走となる。前走フタ桁着順の馬がNHKマイルCを勝てば、2007年のピンクカメオ(前走:桜花賞14着)以来、13年ぶり2頭目となるが、ラインベックは好成績を挙げている芝1600メートル戦で巻き返すことができるかどうか。



 また、ラインベックは父が2005年の“三冠馬”ディープインパクト、母が2010年の“牝馬三冠馬”アパパネという血統で、両馬の馬主だった金子真人ホールディングス(株)の所有馬。同馬主は歴代単独トップのNHKマイルC3勝を挙げており、今年のNHKマイルC登録馬では、ストーンリッジ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)も同馬主の所有馬(※すべて馬主名「金子真人氏」も含む)。



ウイングレイテストストーンリッジ 1勝馬2頭目のNHKマイルC制覇なるか



 ウイングレイテスト(牡、美浦・青木孝文厩舎)は、通算6戦1勝という成績だが、ディリー杯2歳S2着、ニュージーランドT3着と芝1600メートル戦の重賞で好走している。同馬は父スクリーンヒーロー、母グレートキャティという血統で、母のグレートキャティが21歳という高齢で出産した産駒。また、ストーンリッジ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、通算3戦1勝という成績で、新馬戦を勝った後は重賞に挑戦してきさらぎ賞2着、毎日杯6着となっている。1勝馬がNHKマイルCを勝てば、2017年アエロリット以来、3年ぶり2頭目となるが、ウイングレイテストストーンリッジは待望の2勝目をGIの舞台で挙げることができるかどうか。なお、NHKマイルC優勝馬の前走を見ると、ニュージーランドT組が9勝、毎日杯組が6勝を挙げている。



★9年目原田和真騎手&4年目横山武史騎手 2度目の挑戦でGIタイトル獲得なるか



 アーリントンC3着のプリンスリターン(牡、栗東・加用正厩舎)には、デビュー以来一貫して原田和真騎手が騎乗している。同騎手は今年がデビュー9年目で、今回は昨年の朝日杯FS(5着)以来、2回目のJRA・GI騎乗となるが、自身初の重賞制覇をGIの舞台で決めることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する加用正調教師は開業27年目で初のJRA・GI制覇。また、アーリントンC3着馬のNHKマイルC制覇は2008年ディープスカイ以来、12年ぶり2頭目となる。



 ウイングレイテスト(牡、美浦・青木孝文厩舎)に騎乗予定の横山武史騎手は、4月26日のフローラSでJRA重賞初制覇を飾った。同騎手は今年がデビュー4年目で、昨年のダービー(15着)以来、2回目のJRA・GI騎乗となる。横山武史騎手の父・横山典弘騎手はNHKマイルCで3勝を挙げているが、同レース父子制覇を遂げることができるかどうか。なお、NHKマイルCでは勝浦正樹騎手、内田博幸騎手、藤岡康太騎手、秋山真一郎騎手、柴田大知騎手、藤岡佑介騎手の6名がJRA・GI初制覇を遂げている。



★抽選対象の収得賞金900万円組 抽選を突破するのはどの馬?



 NHKマイルCはフルゲート18頭で実施されるが、このうち12頭は、5月6日現在、トライアルで優先出走権を獲得した馬と収得賞金上位馬で決まっており、残る6頭の出走枠は、収得賞金900万円のシャチ(牡、美浦・小桧山悟厩舎)、ジュンライトボルト(牡、栗東・友道康夫厩舎)、ゼンノジャスタ(牝、栗東・浅見秀一厩舎)、ソウルトレイン(牡、栗東・西村真幸厩舎)、ニシノストーム(牡、美浦・杉浦宏昭厩舎)、ハーモニーマゼラン(牡、美浦・牧光二厩舎)、ボンオムトゥック(牝、栗東・高橋亮厩舎)、メイショウチタン(牡、栗東・本田優厩舎)の8頭による抽選で決定する。抽選を突破して、GIの舞台に立つのはどの馬だろうか。



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【NHKマイルカップ】特別登録馬 2020年4月26日() 17:30

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【3歳次走報】皐月5着サトノフラッグはダービーへ 2020年4月22日(水) 04:56

 ★皐月賞5着サトノフラッグ(美・国枝、牡)、7着コルテジア(栗・鈴木孝、牡)、8着ヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡)、9着ブラックホール(美・相沢、牡)、11着レクセランス(栗・池添学、牡)、13着マイラプソディ(栗・友道、牡)は、日本ダービー(5月31日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。14着ビターエンダー(美・相沢、牡)はプリンシパルS(5月9日、東京、L、芝2000メートル)。

 ★桜花賞5着ミヤマザクラ(栗・藤原英、牝)、忘れな草賞3着の僚馬リリーピュアハート(牝)はオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)へ。桜花賞6着サンクテュエール(美・藤沢和、牝)、8着マルターズディオサ(美・手塚、牝)と、その僚馬で14着インターミッション(牝)、12着マジックキャッスル(美・国枝、牝)もオークスを視野。

 ★アーリントンCを制したタイセイビジョン(栗・西村、牡)、2着ギルデッドミラー(栗・松永幹、牝)、6着ジュンライトボルト(栗・友道、牡)は、NHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)。同レースには、ファルコンSを制したシャインガーネット(美・栗田、牝)、皐月賞15着ラインベック(栗・友道、牡)も駒を進める。

 

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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン


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2020年2月21日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年02月21日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年2月22日()の凄馬!>
極凄馬
小倉3R 3歳未勝利
ゼツエイ(+9.2)

極凄馬
小倉2R 3歳未勝利
ヴェルテックス(+7.4)

極凄馬
京都2R 3歳未勝利
ファイヤーテーラー(+5.4)

超凄馬
小倉5R 3歳未勝利
スターライトジャズ(+3.5)

超凄馬
東京8R フリージア賞
アメリカンシード(+2.8)

超凄馬
小倉4R 3歳未勝利
ボマライン(+2.7)

超凄馬
京都9R つばき賞
ジュンライトボルト(+2.6)

超凄馬
東京10R 金蹄ステークス
マスターフェンサー(+2.4)

超凄馬
京都1R 3歳未勝利
ジロー(+2.1)

超凄馬
京都7R 4歳以上500万以下
ハギノベルエキプ(+2.1)

超凄馬
小倉8R 4歳以上500万以下
メイショウソウビ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年2月23日、集計数:37,398レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2019年12月12日(木) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019朝日杯フューチュリティステークス
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月08日号】特選重賞データ分析編(180)~2019年朝日杯フューチュリティステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2019年12月15日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ重賞以外のレース”において3着以下となった経験の有無別成績(2014年以降)】
×あり [0-0-2-31](複勝率6.1%)
○なし [5-5-3-37](複勝率26.0%)

 戦績の安定感がポイント。2014年以降の連対馬10頭は、いずれも重賞以外のレースで3着以下に敗れたことのない馬でした。勝ち上がる前のレースはもちろん、1勝クラスやオープン特別のレースで崩れたことがある馬も評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウイングレイテストタイセイビジョンレッドベルジュール
主な「×」該当馬→グランレイジュンライトボルトプリンスリターン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年9月21日以降、かつJRA、かつ芝1400m以上のレース”において優勝経験がある」馬は2014年以降[5-4-5-29](複勝率32.6%)
主な該当馬→タイセイビジョンレッドベルジュール

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジュンライトボルトの口コミ


口コミ一覧
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こんばんは明日8/1単複王です
No.516 新潟 8レース 新潟ジャンプS(G3)  障害 3250m ◎ フォイヤーヴェルク ◯ ケイティクレバー
No.517 新潟 9レース 麒麟山特別(2勝クラス)  ダート 1800m ◎ テイエムチューハイ ◯ ストロングライン
No.518 新潟 10レース 月岡温泉特別(2勝クラス)  芝 1600m ◎ ラルナブリラーレ ◯ ジュンライトボルト
No.519 新潟 11レース 新潟日報賞(3勝クラス)  芝 1400m ◎ セプタリアン ◯ グッドジュエリー
No.520 札幌 9レース 礼文特別(1勝クラス)  芝 1200m ◎ ラキ ◯ キタノギャラクシー
No.521 札幌 10レース 阿寒湖特別(2勝クラス)  芝 2600m ◎ プリマヴィスタ ◯ ウォルフズハウル
No.522 札幌 11レース STV賞(3勝クラス)  芝 1800m ◎ ハーメティキスト ◯ ハナズレジェンド
続いて
No.77 新潟ジャンプステークス ◎ フォイヤーヴェルク ○ ケイティクレバー ▲ メドウラーク ☆ ノワールギャルソン ファイアプルーフ
明日8/1のメインレースは
新潟 11レース 新潟日報賞(3勝クラス) 芝 1400m
札幌 11レース STV賞(3勝クラス) 芝 1800m
です
新潟日報賞(3勝クラス) ◎ セプタリアン ○ グッドジュエリー ▲ ドラグーンシチー ☆ ルーチェソラーレ ミュージアムヒル
STV賞(3勝クラス) ◎ ハーメティキスト ○ ハナズレジェンド ▲ エクレアスパークル ☆ ジョブックコメン ユニコーンライオン
https://youtu.be/oZzqDgfFuxY
よろしくお願いします

 藤沢雄二 2020年6月10日(水) 21:01
ウマニティPOG指名馬ラインナップ②
閲覧 202ビュー コメント 0 ナイス 19

指名馬ラインナップの2回目です。
今回はそこそこ前評判は集めるだろうけど、少しリスキーな部分も含んでいる馬のグループです。
とはいえポジティブな理由とネガティブな理由を天秤にかけた時にポジティブな理由の方が多い、または強いから指名に踏み切った次第です。


⑤スーヴェニアギフトの2018(牡/美浦・宮田敬介)
父:ミッキーアイル
母の父:Souvenir Copy
競走馬名:トレジャーアイル
生産牧場:ノーザンF
馬主:サンデーサラブレッドクラブ

6月の東京でデビューするサンデーレーシングの馬で一番アツいのは
「ルメールを確保して1週目の1600mもしくは2週目の1800mを使う馬」です。
これは前回も書いたように、ここを勝つとメジャーエンブレム・ステルヴィオ・グランアレグリアが該当して重賞級、それもGI級が望めるレベルです。
ところが1400mでデビューした馬では、そもそも新馬勝ちしたのが横山典弘とのコンビのアエロリットだけになってしまいます。
それでもまあ勝ちさえすればGI級ということになるんですけど、信頼度はあまり高くありません。

一方で新馬戦を勝てなかった馬はどうかというと、重賞勝ちを果たしたのは2014年に京都2歳Sを勝ったベルラップだけです。
とはいえ、なんだかんだで期間内には勝ち上がりはしていたので、大砲狙いと考えると物足りないところはあっても丸スベリはなかった上に、該当馬もそう多くはなかったので片っ端からリストアップする手はありました。今の5歳世代まではね。

ところがここ2年では該当馬が増えたこともあってか法則通りにはいかなくなっているんですよね。
でもサンデーレーシングですから、どうしてもブランド人気をしてしまいます。
なのでポイントが少なければ戦略的に見送る手もアリだったりします。

で、今シーズンはのっけからブエナベントゥーラが2着と勝てませんでしたから、重賞級と睨んでいた方には「ご愁傷様です」って感じになってしまうのですね。もちろんこれは6月の東京開催に限った話ですけどね。

ただ、新馬勝ちしてくれれば重賞級の期待は大幅にアップするので、首尾良く勝てればゲームを進めるにあたって優位に立てる魅力はあります。

なのでどっちのメンタルに重きを置くかなんですね。
1回表から攻めダルマと化して片っ端からサンデーレーシング勢を狙うのか、それとも「なんで1回表からスリーバントでツーランスクイズ、なんて追い込まれたサインを出してくるんだよ!?」と窮屈に考えるか。

というわけでトレジャーアイルです。
本馬は『6月13日の東京1400mをルメールで』とデビュー予定が出ています。
レース選択は微妙といえば微妙なのは認めます。

でもね、過去にPOG指名していたミッキーアイルの産駒は何か指名したいのよね。

今シーズンはモーリスの人気が高くて、モーリスに対しての分析があれこれあります。
本格化したのが堀厩舎に移籍した4歳以降なので晩成なのでは?という声に対して
「そもそもトレーニングセール出身だし、3歳春までに2勝しているから単なる晩成型ではない」という意見には頷くところはあるのですけど、じゃあシンザン記念でそのモーリスに影を踏ませなかったのはどの馬ですか?

他ならぬミッキーアイルですよ!
だから種牡馬としてのポテンシャルは高いと思ってるし、それ故に結果を残してほしいのです。

で、ノーザン勢のミッキーアイルの先陣を切るトレジャーアイルは堅実な母系でもあるので、仮に新馬勝ちできなくても期間内2勝ぐらいは見込めそうではあります。
そしてこの春に開業した宮田厩舎というのも魅力的に感じます。
こう考えるとポジティブな要素の方が強いかと判断してのチョイスになりました。


⑥マーゴッドディドの2018(牡/栗東・友道康夫)
父:Frankel
母の父:Exceed And Excel
競走馬名:(ピエトラサンタ)
生産牧場:ノーザンF
馬主:金子真人HD

友道厩舎ー金子真人HDの黄金タッグからこの馬をチョイス。
昨シーズンはポタジェとラインベックの二択で、ポタジェの方に期待する人が多い中
自分は「それはラインベックでしょ!」と言い切って、その読みは当たっていたのですけど、結果としてどちらも重賞には手が届かなかったので痛み分けみたいな形に終わりました。

で、今年のこのタッグはディープインパクト産駒のヨーホーレイクとFrankel産駒のピエトラサンタの二択なんですけど、そりゃ前者をチョイスするのが普通ですよね。
実際、ボクも前者が正解だと思っています。
じゃあ、なんでこっちなの?と思いますよね。
オークス週のドラフトで、ヨーホーレイクは2位で書いたけど獲れなくて、ドラフト下位に名前を忍ばせていたピエトラサンタは獲れちゃった。それだけの話ですw

ヨーホーレイクとピエトラサンタの二択が安田隆行厩舎か矢作厩舎だったらもう少し票が割れそうな気がしますけど、友道厩舎ですからね(苦笑)
POG本でもピエトラサンタは「距離が保ってマイルまで」とコメントが出ていたので、短距離志向ではない厩舎適性にマッチするのか?という疑問はあります。
なのでそこが嫌われているのかもしれませんが、露出のあるFrankel産駒の中ではさほどPOG人気はしてないのよね。
でも友道厩舎も1400mならそんなに成績は悪くない。NHKマイルCを除外になったジュンライトボルトが橘Sで2着になっているので、それなりに対応してくると思います。
ならばギャップを突いてみる価値はありそうと思ってチャレンジしました。

近況も、POG本に書いてあった通りに函館に入厩したようなのでゲート試験合格から秋に備えることになると思います。
結構、『夏は函館でゲート試験を受けて秋のデビューへ』と書いてあってもその通りにいかないことは多いんですよね。それに今年は裏函がないですから、そう考えると函館入厩は朗報です。


⑦オールザウェイベイビーの2018(牡/栗東・須貝尚介)
父:ハーツクライ
母の父:Grand Slam
競走馬名:アレクサンドロス
生産牧場:ノーザンF
馬主:吉田勝己

おなじみと言っていいのかわかりませんが、須貝厩舎の早期始動のハーツクライ産駒狙いでピックアップ。
わりと早い段階で宝塚記念の日の1800mを福永騎手でという予定が出ていたので、かなり人気するかと思っていました。
ただね、母が18歳と高齢になっての産駒という点と、KTレーシングが撤退したために吉田勝己さんの名義になっている点が割り引きたい材料でもあるんです。

昨シーズン、旧KTレーシング勢でかなり人気を集めたのがアルジャンナとエカテリンブルクでした。
特にアルジャンナなんて、デビュー前は「ダービー馬はこの馬で決まり!」ぐらいの言われ方をしていましたからね(^^;)
でも結果はというと勝ったのは新馬戦だけで、重賞で2着2回と3着1回があったもののダービーはシンガリ負けを喫したとあって、それなりに稼いだわりには印象がよくありません。
またエカテリンブルクも新馬勝ちの後は伸び悩んで6戦1勝という成績でした。
それでも2000万弱は稼いだので、クリーンヒットではなくても2000万は稼ぐという計算はできます。

で、須貝厩舎ー旧KTレーシングの組み合わせだとトリオンフにシュバルツボンバーが思い浮かびます。
POG期間内は両馬ともに1勝止まりでしたけど、古馬での成績込みなら悪い印象はありません。

とにかくアルジャンナのイメージダウンで人気が落ちているなら、素材的には2000万クラスは見込みるので狙い目とみての指名です。


⑧ウリウリの2018(牝/栗東・中内田充正)
父:ラブリーデイ
母の父:ディープインパクト
競走馬名:ジャカランダレーン
生産牧場:ノーザンF
馬主:金子真人HD

父と母だけでなく、祖父と祖母も金子オーナーの勝負服で走った「THE・金子ブランド」です。
実はラブリーデイもPOGで指名しておりまして、今年はドゥラメンテ・ミッキーアイル・ラブリーデイと過去のPOG指名馬から3頭も新種牡馬がいるという特別なシーズンでもあるんですね。

個人的には、ラブリーデイにとってモーリスがいまいましい存在でね。
忘れもしない2015年。中山金杯で初重賞を手にすると一気にブレイクして、秋の天皇賞までに重賞6勝の大活躍。西日のあたる富士山を見ながらの天皇賞の表彰式で「年度代表馬は決まった」と確信したのを今でも覚えています。
ところが、マイルCSから香港国際競走のたった3週間の強烈なインパクトでモーリスは年度代表馬の座を掻っ攫っていった。
あの年、年度代表馬の選出方法がポイント制だったら間違いなくラブリーデイが年間勝ち点はトップですよ。それをたった3週間で覆したモーリスは、CSだけ本気出す鹿島アントラーズみたいで心証が悪いんですよ。
香港国際競走の表彰式で国際映像から聞こえた、あんなに悲しくて空しい君が代は後にも先にもない。

だからラブリーデイには種牡馬で見返してほしいと切に思っています。
その期待を担うのが金子ブランドのジャカランダレーンであってほしいのです。

父も母もタフに活躍した馬だから期待も高いのですけど、それ故に中内田厩舎の“ゆとりローテ”がマッチするのか?という疑念はあります。
特性を活かすなら数多く使ってくれる厩舎の方が良さそうな気はするんですよね。

5月28日にゲート試験に合格後も在厩で調整を進められているようなので、7月5日の阪神1600mもしくは11日の牝馬限定の阪神1600mの新馬戦辺りでデビューできればいいのかな~とは思っています。

その③に続きます。

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 おがちゃん 2020年5月16日() 06:48
馬券に絡む寸評上位馬 (5月16日)
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 4

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

5月16日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

東京10R ◎⑩ピースワンパラディ

京都6R  注①ミッキーメテオ

< 上位争い >

東京1R  〇⑥デルマクリスタル
東京2R  ◎⑭サトノアレックス
東京10R 〇⑥フォルコメン

京都6R  △⑭エピキュール

新潟7R  ◎⑦アラゴネーゼ

5月10日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

東京11R ◎③レシステンシア 2着、1番人気

< 上位争い >

京都2R  △⑦ライトマイファイア 5着、3番人気
京都9R  ◎⑮ウインユニファイド 1着、3番人気
京都10R △②ジュンライトボルト 2着、4番人気

新潟10R ▲⑪リンシャンカイホウ 16着、1番人気


本年の実績


< 勝ち負け >

1着 5回  2着 2回  3着 2回  着外7回
勝率 31.2% 連対率43.8%、複勝率 56.3%

< 好勝負 >

1着 15回  2着 7回  3着 9回  着外 29回
勝率 25.0% 連対率 36.7% 複勝率 51.7% 

< 上位争い >

1着 24回  2着 19回  3着 14回  着外 68回
勝率 19.2% 連帯率 34.4% 複勝率 45.6%

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