レシステンシア(競走馬)

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レシステンシア
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写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2017年3月15日生
調教師松下武士(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[5-5-2-5]
総賞金44,952万円
収得賞金23,150万円
英字表記Resistencia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
マラコスタムブラダ
血統 ][ 産駒 ]
Lizard Island
Mapul Wells
兄弟 グラティアスミッキーブラック
市場価格
前走 2022/12/11 香港スプリント G1
次走予定

レシステンシアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 14--------13** 牝5 55.5 J.モレイ松下武士 514
(--)
1.09.7 1.0----ウェリントン
22/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881621.0911** 牝5 56.0 横山武史松下武士 512
(+2)
1.32.7 0.433.6⑤⑥ソングライン
22/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184712.863** 牝5 55.0 横山武史松下武士 510
(-6)
1.32.5 0.334.1ソダシ
22/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18472.216** 牝5 55.0 横山武史松下武士 516
(+18)
1.08.6 0.335.2ナランフレグ
21/12/12 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 12--------2** 牝4 55.5 C.スミヨ松下武士 498
(--)
1.08.7 0.1----スカイフィールド
21/10/03 中山 11 スプリンター G1 芝1200 166123.422** 牝4 55.0 C.ルメー松下武士 506
(-2)
1.07.4 0.333.5④④ピクシーナイト
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 17481.911** 牝4 54.0 C.ルメー松下武士 508
(+4)
1.07.2 -0.034.0ピクシーナイト
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 188187.126** 牝4 55.0 武豊松下武士 504
(-2)
1.31.9 0.934.1グランアレグリア
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188162.912** 牝4 55.0 浜中俊松下武士 506
(-2)
1.09.2 0.034.5⑥⑦ダノンスマッシュ
21/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 17482.411** 牝4 54.0 北村友一松下武士 508
(+8)
1.19.2 -0.333.8ミッキーブリランテ
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17129.948** 牝3 54.0 北村友一松下武士 500
(+24)
1.32.8 0.834.3グランアレグリア
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18233.012** 牝3 55.0 C.ルメー松下武士 476
(-6)
1.32.7 0.234.7ラウダシオン
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 188173.712** 牝3 55.0 武豊松下武士 482
(-6)
1.36.3 0.238.2デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 14341.413** 牝3 54.0 北村友一松下武士 488
(+4)
1.33.5 0.234.2マルターズディオサ
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 162411.241** 牝2 54.0 北村友一松下武士 484
(-4)
1.32.7 -0.835.2マルターズディオサ
19/11/02 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 154613.661** 牝2 54.0 北村友一松下武士 488
(-2)
1.20.7 -0.234.9マジックキャッスル
19/10/14 京都 5 2歳新馬 芝1400 187131.411** 牝2 54.0 武豊松下武士 490
(--)
1.22.9 -0.235.8キーダイヤ

レシステンシアの関連ニュース

2019年の阪神JFを制したレシステンシア(栗・松下、牝6)が、サウジアラビアで行われる1351ターフスプリント(2月25日、キングアブドゥルアジーズ、GⅢ、芝1351メートル)に選出され、招待を受諾することが24日、分かった。

所有するキャロットクラブがホームページで発表した。同馬は現在、ノーザンファームしがらきに放牧に出ており、25日に栗東トレセンに帰厩予定となっている。

レシステンシアは1351ターフスプリントに予備登録 2023年1月10日(火) 20:09

香港スプリント13着レシステンシア(栗・松下、牝6)が、サウジアラビアで行われる1351ターフスプリント(2月25日、キングアブドゥルアジーズ、GⅢ、芝1351メートル)に予備登録を行ったことが10日、分かった。所有するキャロットクラブがホームページで発表した。現在はノーザンファームしがらきに放牧中。

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【香港スプリント】ウェリントンがGI・4勝目 メイケイエールは5着まで 2022年12月12日(月) 04:50

〈GI香港スプリント=12月11日・香港シャティン〉

中団で脚をためたライアン・ムーア騎乗のウェリントン(香港=リチャード・ギブソン厩舎、騸6歳)が4コーナーで外を回って脚を伸ばし、前で粘り込みを図るサイトサクセスを差し切った。これでチェアマンズスプリント連覇、クイーンズシルヴァージュビリーCに続くGⅠ・4勝目。

日本馬は4頭が出走したが、大外枠から一旦は先頭に並びかけたメイケイエールが5着で最先着。高松宮記念勝ちのナランフレグは10着、スプリンターズSジャンダルムは12着、レシステンシア13着という結果だった。

◆ルメール騎手(サイトサクセス2着)「スタートが良かったので、冷静に走ることができました。スローペースだったので、最後まで頑張ってくれました」

◆マクドナルド騎手(メイケイエール5着)「馬はよく走ってくれましたが、残念な結果でした」

◆丸田騎手(ナランフレグ10着)「スタートもよく出てくれて、レースの中盤まではいいリズムでしたが、最後は少し伸びあぐねました」

◆レーン騎手(ジャンダルム12着)「最初に行き脚がつかず、いいポジションを取ることができなかったので、最後は伸びを欠いてしまいました」

◆モレイラ騎手(レシステンシア13着)「馬場の状態をよく把握している地元馬にいいポジションを取られ、ベストなレースができませんでした」

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【香港スプリント】香港のウェリントンがV 日本馬はメイケイエールが5着 2022年12月11日() 18:51

12月11日の香港・シャティン5Rで行われた「第24回香港マイル」(3歳以上オープン、GI、芝・右1200メートル、定量、14頭立て、1着賞金1368万香港ドル=約2億4624万円)は、ライアン・ムーア騎手とコンビを組んだウェリントン(騸6歳、香港=リチャード・ギブソン厩舎)が差し切った。タイムは1分8秒76(良)。

3/4馬身差の2着は積極策から粘り込んだサイトサクセス。さらにクビ差の3着にスカイフィールドが入り、4頭が参戦した日本馬はメイケイエールの5着が最高だった。

レースはシンガポールの快速馬リムズコジオスコがハナを切ったが、サイトサクセスがこれをマーク。ストロンガーなどが好位につけたが、大外枠からのスタートとなったメイケイエールが押さえ切れない手応えで3番手へ進出する。一団となって直線に向くと、中団の後ろにいたウェリントンがスムーズに外へ出して末脚を伸ばし、粘るサイトサクセスを鮮やかに差し切ってV。2、3着にも地元馬が入り、香港馬が改めてスプリント界での強さを示した。日本馬はメイケイエールが5着、ナランフレグが10着、ジャンダルムが12着、レシステンシアが13着だった。

香港スプリントを勝ったウェリントンは、父All Too Hard、母Mihiri、母の父More Than Readyという血統のオーストラリア産馬。通算成績は19戦12勝。GIは2021年チェアマンズスプリントプライズ、クイーンズシルバージュビリーカップ、22年チェアマンズスプリントプライズに次いで4勝目。香港スプリントはリチャード・ギブソン調教師が初勝利。ライアン・ムーア騎手は2020年ダノンスマッシュに次いで2勝目。

◆ジェームズ・マクドナルド騎手(メイケイエール 5着)「彼女は本当によく走ってくれた」

宗像義忠調教師(ナランフレグ 10着)「追走している間に消耗してしまったのかな。直線でガツンとくるところがなかった。馬場が重かったのか、脚を使わされました」

池江泰寿調教師(ジャンダルム 12着)「ゲートを出なかったですね。思ったよりポジションも後ろになってしまいました。ジョッキーも腹をくくって直線勝負をしてくれたけど…。手応えはあったんですが、他の馬に前に出られたときに気持ちが続かなかった。仕方ないですね」

◆ジョアン・モレイラ騎手(レシステンシア 13着)「地元の馬に対して、自分の良さを出せませんでした」

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【香港スプリント】ウェリントン(香港)が優勝、メイケイエールは5着に敗れる 2022年12月11日() 16:00

12月11日の香港シャティン競馬場で行われた香港スプリント(G1)(芝・右1200m)は、香港のウェリントン(セ6歳、R Gibson調教師)が勝利した。

ウェリントンは通算13勝、G1は4勝目。

2着サイトサクセス(香港)、3着スカイフィールド(香港)と香港勢が上位を占めた。
日本勢は、メイケイエール5着、ナランフレグ10着、ジャンダルム12着、レシステンシア13着。

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【香港スプリント】玄人はラッキースワイニーズに期待!世界各国競馬記者4名の直前予想 2022年12月11日() 14:56


12月11日(日)にシャティン競馬場で開催される香港国際競走。当記事では香港に集った世界各国の記者4名にレース予想を提供していただいたので公開します。皆さんの予想の参考にお役立てください。

Franco Castelfranchi
Trotto & Turf(イタリア)

◎④ラッキースワイニーズ
○⑥ナランフレグ
▲①ウェリントン

Bob Kieckhefer
BLOOD HORSE(アメリカ)

◎④ラッキースワイニーズ
「地元の上がり馬の成長力とパートン騎手の手腕に期待したい」
○⑭レシステンシア
▲⑥ナランフレグ
「タフなレースへの耐性がありそうな馬」

Neil Morrice
PA Media(イギリス)

◎①ウェリントン
「ゲート番号が10番というのは少しリスクがあるかも知れないね」
○④ラッキースワイニーズ
▲⑭レシステンシア

Katherine Ford Cailler
Equidia TV(フランス)

◎④ラッキースワイニーズ
「パートン騎手は期待できるはず」
○①ウェリントン
▲⑥ナランフレグ
「④ラッキースワイニーズと①ウェリントンは実力伯仲じゃないかな?」

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レシステンシアの関連コラム

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香港スプリント(シャティン芝1200m)
あのロードカナロアが世界最強の香港スプリンター陣の牙城、香港スプリントの厚い壁を破って日本馬として初の凱歌を上げてから10年が経ちました。そのカナロアが連覇し、一昨年にはダノンスマッシュが鬨の声を上げて10年で3勝と日本のスプリンターも世界に通用することを証明しました。今年は何と、何と日本から史上最多の4頭が名乗りを上げています。

昨年このレース2着と涙を飲んだレシステンシア(牝5・松下武士厩舎)が雪辱にかけ、気性難を克服したメイケイエール(牝4・武英智厩舎)は初のG1に虎視眈々。今年の高松宮記念であっといわせたナランフレグ(牡6・宗像義忠厩舎)がもう一発を狙えば、あの名牝馬ビリーヴの子にして前走スプリンターズSで母子2代制覇を橋とげたジャンダルム(牡7・池江泰寿厩舎)は母の成し遂げられなかったこのレース制覇に狙いを付けました。頭数は史上最多、質的にも史上最高といって差し支えありません。

しかし、競馬は相手あってのもの。世界最強の香港スプリンター陣は、というとエアロベロシティ、ミスタースタニングなど世界レベルの強豪が引退し、世代交代の端境期の真っただ中にあります。香港勢の総大将格はチェアマンズスプリントプライズ一昨季、昨季と連覇したウェリントン(セ6・R.ギブソン厩舎)なのですが、今季は使い始めのプレミアム・ボウル(G2・シャティン芝1200m)では135ポンド極量を背負いながら圧勝し、その力を見せつけましたが、トライアルのジョッキークラブ・スプリント(G2・シャティン芝1200m)は1.9倍と圧倒的な一番人気に押されながら直線伸びを欠いて6着。謎の敗退にジョッキークラブは馬体検査を行いましたが何の異常は求められませんでした。本番までの間にどれだけ復調してこられるのか? 若干の心配を感じざるを得ません。

これに昨年のこのレースで単勝22倍の大穴をあけたスカイフィールド(セ6・C.ファウンズ厩舎)はその後勝ち星を上げられず、前走トライアルもいいところなしの8着。横綱、大関が不振とは我が国の大相撲もいいところですが、層の厚い香港スプリンター陣には必ず新星が現れます

それがトライアルを快勝したラッキースワイニーズ(セ4・K.マン厩舎)。芳紀まさに4歳と新星にふさわしく、昨季デビュー以来、シャティン1200mだけ使われて10戦7勝2着2回3着1回と着外なしの好成績。今季クラス1を快勝してプレミアム・ボウルでウェリントンの1馬身差2着、トライアルを快勝して香港スプリント制覇に大手をかけました。本番でも香港現地1番人気は必至でしょうが、モレイラなき後の香港リーディングジョッキー、Z.パートンが引き続き手綱をとる以上、恥ずかしい競馬のあろうはずもなし。この馬が中心と見ています。

この2頭以下は端境期らしく帯に短し襷に長し。トライアル上位の2頭、ラッキーパッチ(セ6)とデュークワイ(セ7)は今季新規開業の新人調教師、P.ングの管理馬。P.ングは私がかねてから親しかったPはPでもピエールではなくピーター・ング元調教師の子息で、父親によれば自信満々。父が果たせ勝ったG1制覇を叶えてくれる、とのこと。2頭は決して若馬ではありませんが、調教師の新星にも大いに期待したいところです。

このレースは日本馬対ウェリントン、ラッキースワイニーズ、ラッキーパッチ、デュークワイの対立構図は極めて拮抗している、と見ています。電撃の6ハロン故、枠の内外と一瞬の判断でレース結果は大きく変動します。枠順が決まってから最終的な判断をしますが、日本馬の中ではG1未勝利ながらメイケイエールを最上位と見ます。

7日現地から入った極秘情報では、あの気性難のメイケイが豪州の盟主、J.マクドナルドを背に全く難しいところを見せず馬場入り、軽快にキャンターを見せたとのこと。骨折のために香港渡航が出来なかった池添謙一騎手にはきつい言い方になりますが、彼とマクドナルドの間には3馬身以上の技量差があります。気性難さえ出さなければ、あのソダシの近親はソダシ以上の実力を発揮できるはず。頭すら霞んで見えてきます。日本馬グランドスラムの可能性、と前回書いたのは、この馬の存在があるからです。それも内外の有利不利が大きいシャティン芝1200m、枠順抽選会の結果が待たれるばかりです。

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

 
甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


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2022年6月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】地味さと妙味はコインの裏表/安田記念展望
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日本ダービーは3番人気のドウデュースが外から差し切り勝ち。伏兵勢が引っ張る淀みない流れで直線は力と力のぶつかり合い、内外の有利不利もなく外からの差しも届いた。その流れをドウデュース武豊騎手は手応え抜群に悠々と外に持ち出すと、最後はイクイノックスの追撃を振り切った。武豊騎手はなんとこれで6度目のダービー制覇、観客の戻った競馬場が最も似合う、絵になる男の華麗なる勝利だった。

1番人気の支持を集めたダノンベルーガは直線伸び切れず4着止まり。オークスで人気になったサークルオブライフ同様に人気を裏切る形になったが、この2頭には共通点がある。それは前走で4着に敗れながらも、「負けて強し」として評価された点だ。

オークスで1番人気のサークルオブライフは内有利の桜花賞で外から差して来て4着。内枠勢が台頭する中でただ一頭外枠から差して来たのを見て、多くのファンは「次こそは」と期待し、オークスで1番人気に押し上げた。

日本ダービーで1番人気のダノンベルーガは、外有利の皐月賞で内を立ち回って4着。やはり外枠勢が台頭する中で内枠から見せ場を作ったのを見て、多くのファンは「次こそは」と期待し、日本ダービーで1番人気に押し上げた。

~負けて強しは案外裏切られる一方で…

この「次こそは」という期待が、しばしば裏切られるのが競馬の面白さであり難しいところ。負けて強しはもちろんその通りのケースもあるが、一方で、不器用さの裏返しだったりもする。実際ウオッカダイワスカーレットの関係性を考えても、常に先行して安定した立ち回りを見せるダイワスカーレットに対し、ウオッカは常に外から差して来て「次こそは」と思わせたが、結局たいてい先着するのはダイワスカーレットの方だった。

そう考えると、馬券的に狙うべきなのは3着に入ったアスクビクターモアのようなタイプなのかもしれない。アスクビクターモアは弥生賞で勝利を挙げながらも、地味な勝ちっぷりが嫌われたのか続く皐月賞では6番人気止まり。それでも不利な内枠から逃げの手に出て、5着に粘る健闘を見せた。

しかしながら、今回のダービーではさらに人気を下げた。それでも、再び持ち味のしぶとさと並んでの強さを発揮し、ダノンベルーガの追撃を振り切り3着と健闘を見せた。レースぶりが地味なだけに今後もそうは人気にならないかもしれないが、馬券的にはむしろ「負けて強し」よりも、「地味な勝利」を評価すべきシチュエーションは多い。

もっとも、偉そうなことを書いていながら、私自身負けて強しと見たダノンベルーガを対抗に、アスクビクターモアを無印にしているのだから、まさに上記のような失敗をしてしまう大衆(オッズ構成者)の一人なのだが…。

いずれにしても、競馬は同じことの繰り返しであるからこそ、上記のような傾向はアタマに入れておくようにしたい。派手さは危険の裏返しであり、地味さと妙味はコインの裏表なのである。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】ワンダーウィルク(日曜中京1レース・3歳未勝利/5着)

単勝2.0倍という断然の支持を集めたが、今回は距離延長に加えて最内枠と厳しい条件が揃っていた。レースでも前半から折り合いを欠き、直線入り口の時点でほぼ絶望的な位置取り。それでもラストは地力で差して来て5着と脚は見せた。最内枠と1400m延長が敗因といえる内容で、レベルが下がった今の未勝利なら上位の力はある。次走は人気も多少は緩和されるはずなので、距離短縮で改めて狙いたい。

安田記念展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末は安田記念。昨年は年明け初戦のダノンキングリーグランアレグリアを下すというジャイアントキリングが起こったレース。今年も伏兵を狙う。

レシステンシア横山武史騎手)

面白そうなのはレシステンシア。前走のヴィクトリアマイルは人気を集めた高松宮記念から一転、8番人気と支持急落の一戦だったが、好位に控えるとしぶとく粘って3着。改めて地力の高さを見せた。確かに展開に恵まれた面もあったとはいえ、自分のリズムならG1でも勝ち負けできる能力を維持している。今回は先行馬が少ないメンバー構成で前走同様展開が向きそう。上手く先行できれば、日本ダービーアスクビクターモアのように、地味ながらもしぶとい粘りを見せてくれそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月29日号】特選重賞データ分析編(308)~2022年安田記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 安田伊左衛門生誕150周年記念 農林水産省賞典 安田記念 2022年06月05日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【生産者別成績(2017年以降)】
○ノーザンファーム [3-4-3-16](3着内率38.5%)
×ノーザンファーム以外 [2-1-2-47](3着内率9.6%)

 基本的にノーザンファーム生産馬が強いレース。なお、生産者がノーザンファーム以外だったにもかかわらず3着以内となった5頭のうち4頭は、“東京・中山、かつG1のレース”において“着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒”となった経験のある馬でした。今年は関東圏のG1を制したことのある馬が少ないので、例年以上にこの傾向を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ソングラインレシステンシア
主な「×」該当馬→イルーシヴパンサーセリフォスナランフレグロータスランド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京、かつ重賞のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が5位以内”となった経験がある」馬は2017年以降[4-5-5-20](3着内率41.2%)
主な該当馬→イルーシヴパンサーソングライン

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2022年5月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファン心理の逆を突かれたオークスの結末/日本ダービー展望
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オークススターズオンアースが中団から堂々の差し切り。桜花賞に続いての2冠制覇となった。

スターズオンアースは、デビュー2戦目で1番人気の支持に応え初勝利を挙げると、以後は赤松賞→フェアリーSクイーンCまで4戦連続で1番人気。しかし、勝ち切れずに迎えた桜花賞は7番人気、今回のオークスも3番人気だった。デアリングタクト以来2年ぶりの2冠を達成したスターズオンアースは、恐らく順調なら秋は秋華賞で3冠に挑むことになる。今度は堂々の1番人気で迎えるのか、それとも再び人気の面では他の馬に譲ることになるのか…。

人気という点では、2着に入ったスタニングローズについても少し触れておきたい。スタニングローズフラワーCを制し、オークスでレーン騎手が騎乗するとの一報を聞いたとき、

「これは危険な人気馬になるかもしれない」

というのが正直な感想だった。レーン騎手自身やや早仕掛けの傾向があり、距離延長に加えて少し掛かる面もあるスタニングローズとの相性は微妙に感じられたからだ。ところが、フタを開けてみればなんと10番人気。レーン騎手が来日後イマイチ乗り切れていないこともありファン心理として買い控えが起こったのかもしれない。後になって考えれば、前走重賞を勝ったノーザンファーム生産馬にレーン騎手が騎乗したにも関わらず10番人気などというシチュエーションはそうそう起こることではなかったかもしれない。

近走成績が良いにも関わらず買い控えられた2頭がワンツーを決めた一方、桜花賞で「いかにも」な負け方をしたサークルオブライフは、結果的に負けて強しとしてオークスでは桜花賞以上に支持を集めたが12着に惨敗。もちろんレース前のアレコレで気性面の課題を露呈したのもあるかもしれないが、それも含めて馬の能力。やや過大評価になってしまったのかもしれない。

個人的に期待した◎ベルクレスタも、直線は力負けという内容だった。終わってみればいろいろ頭を捻った層がまんまとその罠にハマり、シンプルに考えた層が的中できた、そんなオークスだった。競馬予想は期待値のゲームでもあるので、個人的にも今回は中途半端なところを狙ってしまったという反省の残る一戦だった。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】シェイリーン(日曜東京5レース・3歳1勝クラス/3着)

最内枠で包まれつつの追走で直線は一旦下がることになったが、そこからスペースができると再び加速して伸びて来た。気性的に包まれると良くないようで、ルメール騎手も「キックバックが苦手」とコメント。今回は最内枠が敗因とみていいだろう。それでも最後伸びて来て馬券圏内確保は性能の高さの証明で、引き続き東京ダートなら安定◎。中~外枠ならば信頼度はより高まる。

日本ダービー展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよ日本ダービー。昨年は久々に内枠有利ではなく、むしろ中~外枠の差し馬の決め手が生きた一戦。最内枠から2着に突っ込んだエフフォーリアは、素直に負けて強しといえる内容だった。

今年はどんな馬場状態になるかだが、ひとつ確実に言えることは皐月賞は「外有利」の馬場だったということ。その観点から行けば、皐月賞で内を通った馬の巻き返しに期待したくなる。ベタなところならダノンベルーガとなるが、ひと捻り加えてこの馬から。

キラーアビリティ横山武史騎手騎手)

狙いたいのはキラーアビリティホープフルSからのぶっつけローテで期待された皐月賞は、不利な内枠に加えてスタートで出遅れ、直線もインを突く形で悪いところがすべて出た一戦。大敗もノーカウントでOKだろう。横山武史騎手は春G1前半で期待に応えられないシーンも目立ったが、高松宮記念で人気を裏切ったレシステンシア桜花賞で人気を裏切ったナミュールともに次走で巻き返している。キラーアビリティも、人気が落ちそうな今回は巻き返しが怖い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】第2のハギノピリナはどこにいるのか?/オークス展望
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ヴィクトリアマイルソダシが好位から力強く抜け出し。最後は後続を2馬身突き放す完勝だった。

東京の芝はBコース替わり1週目。それでも日曜日になると徐々に内の伸びが悪くなってきており、直前の9レースでは距離短縮&外枠のトウシンモンブランが差し切り勝ち。人気のディープ産駒2頭が4~5着に敗れる中波乱決着となった。

ただ、メインレースに関しては隊列が外有利にはならず。中枠のローザノワールが先手、内枠のレシステンシアソダシらが先団を形成したために外から差しに回った組はかなりのロスを被ることになった。内枠が先行、外枠が差し、という馬群の隊列になると、基本的に外枠の差し馬は不利になる。基本的に…と書いたのはもちろん例外もあるためで、わかりやすい例外は先団を形成する逃げ先行勢が力不足で早々に失速するようなケース。

ただヴィクトリアマイルは、レシステンシアソダシも力のある馬。これらの馬が直線も脚を伸ばすと、内枠の馬はそのスペースを利用して加速しやすいし、外枠の馬は流れの中で押し上げるタイミングがなくなってしまう。結果的にせいぜいが中枠の差し馬までしか出番がなく、外枠の差し勢は速い上がりを使っても届かず…という結末になった。

もっとも、勝ったソダシは隊列の利もあったとはいえ完勝。スタートが速くイメージ以上に高速上がり戦にも対応できるので、力が一枚上だった。中距離やダートを使われていたことで少し忘れられていた面もあるが、これで芝のマイルでは4戦無敗、白毛伝説が再び幕を開けた。

オークスは第2のハギノピリナ探しが予想のテーマ

さて、今週末はオークス。昨年は桜花賞ソダシが単勝1.9倍の支持を集めながらも8着に敗れる一方、3着に16番人気のハギノピリナが突っ込んで大波乱となった一戦。最近の東京芝G1は差し馬の台頭が見られるケースが多いが、オークスも同様の傾向が見られる。

もともとオークスは逃げ先行勢が距離不安から失速するケースが多く、馬場問わず差しが届きやすいレース。加えて近年は東京芝の外の伸びが良くなっており、これまで以上にスタミナ差しが炸裂する条件が揃っている。さらにいえば今年は桜花賞が完全な先行イン有利レースだった。つまり、枠順や馬場のメリットが大きかった桜花賞上位馬の大半は距離や馬場変化に不安を抱えている状態なのである。

昨年同様に、ハギノピリナのようなスタミナ型の大穴馬の台頭があるかもしれない。一見格下と思えるような戦績の馬でも、キッチリとこれまでのレース内容を見直す必要がありそうだ。特に距離不安のない馬や、末脚がしっかりした馬には注意が必要だろう。狙い馬については最後に。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ワールドバローズ(土曜東京11レース・京王杯スプリングC/4着)

今回は久々の1400mで追走が苦しく、いつも以上に後方の位置取りに。それでも直線はしぶとく脚を伸ばしてあと僅かの4着まで迫り地力を見せた。前走の東京新聞杯でも決して有利とはいえない内枠から7着とまずまずの結果を残しており、重賞でも通用するところまで地力をつけて来ている。今回1400mの流れを経験したことは次走に生きそうだし、改めてベストのマイル戦に戻れば出番だろう。上手く行けばサマーマイルシリーズでの活躍にも期待できそうなので、今から覚えておきたい。

オークス展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。オークスは前述通り、今年は桜花賞とはまったく異なるレースになる可能性が高く波乱の可能性もありそうだ。というわけで、今回はこの馬。

ベルクレスタ吉田隼人騎手)

狙いたいのはベルクレスタ。前走の桜花賞では外枠で流れに乗れず位置を下げ、直線は外に出したが不利もあり伸び切れなかった。それでも枠順や展開を考えればラストは見せ場を作れており、距離延長を控えていることを考えれば悪くない内容だった。追って味があり、今年の世代の中では距離延長は歓迎のタイプ。クイーンCでは差して来て桜花賞馬のスターズオンアースと差のない競馬をしており、能力的にも引けを取らないだろう。直線の末脚比べになれば怖い一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月08日号】特選重賞データ分析編(305)~2022年ヴィクトリアマイル
閲覧 2,556ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2022年05月15日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2017年以降)】
×12頭以下 [0-0-1-18](3着内率5.3%)
○13頭以上 [5-5-4-54](3着内率20.6%)

 少頭数のレースを経由してきた馬は過信禁物。前走の出走頭数が12頭以下だった馬は期待を裏切りがちでした。今年は主要な前哨戦と位置付けられている阪神牝馬ステークスが11頭立てだったので、別路線組を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アカイイトアブレイズレイパパレレシステンシア
主な「×」該当馬→デアリングタクトメイショウミモザ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が13戦以内」の馬は2017年以降[5-3-3-33](3着内率25.0%)
主な該当馬→アブレイズデアリングタクトレイパパレ

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レシステンシアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 176ビュー コメント 2 ナイス 7

プラス収支を途切らせてはいけないような義務感にかられながらも何とか競馬を続けています。
特別な情報網はなく、ネット中心に情報収集し予想する皆さんと同じようなスタイルです

コロシアムは後出しできませんから、予想を登録しておくのに重宝するツールとして利用しています

馬券は基本的に単勝(コロガすときは複勝)、ワイド1点がメインです
税金の問題が解決すれば変えるかもしれませんが、現状は大金を払い戻すのは
あまりお得な状況ではないので、改善を期待しています


2022は特に前半壊滅的でした
後半は調子を取り戻したものの、最初の10戦で的中はわずか1つ絶望的なところから、まくり切り
なんとかプラスを継続することができました

馬券を買わなかったレースはチャンピオンズCくらいでしょうか


レース名 本命馬    人気 結果(着) 単勝
1フェブラリー インティ 7人気 11着
2高松宮記念 レシステンシア 1人気 6着
3大阪杯 ジャックドール     2人気 4着
4桜花賞 ナミュール     1人気 8着
5皐月賞 ドウデュース     1人気 3着
6天皇賞(春) マカオンドール 6人気 11着
7NHKマイル セリフォス 1人気 4着
8ヴィクトリア ソングライン 2人気 5着
9オークス  ルージュエヴァイユ 5人気 6着
10ダービー ジオグリフ 4人気 7着
11安田記念 ソングライン 4人気 1着 単820
12宝塚記念 ヒシイグアス 5人気 2着
13スプリンターズジャンダルム 8人気 1着 単2030
14秋華賞 ナミュール 2人気 2着
15菊花賞 ガイアフォース 1人気 8着
16天皇賞(秋) シャフリヤール 2人気 5着
17エリザベス ジェラルディーナ4人気 1着 単810
18マイルCS   シュネルマイスター1人気 5着
19ジャパンカップ ダノンベルーガ 2人気 5着
20チャンピオンズC テーオーケインズ 1気 4着
21阪神JF リバティアイランド 1人気1着 単260
22朝日FS ダノンタッチダウン 2人気2着
23有馬記念 ジェラルディーナ  3人気3着
24ホープフルS ミッキーカプチーノ 1人気5着

3着内率38%は恐らく計測史上最低
単勝回収率163%
本命対抗のワイドも100%は超えています
スプリンターズSの的中がなければ記録が途切れてしまうところでした。


来年も単勝メインですが、
私の馬券の特長として的中するときはズバリで決まることが多いのでワイド一点や3連複の2頭軸で2・3点の勝負をしていこうかと思います。(複勝は転がすとき以外はあまり使わない想定)

今さら予想のやり方を変えられないし結果も出ているので、序盤出遅れないようにしたいのと。
リアルの馬券とコロシアムをなるべく合わせるように配慮したいですね。
ワイド一点や3連複の2点買いも的中しているので。いずれの券種でも100%を超えられるように
出来たらいいですね、

一年間お疲れさまでした。(暇な方は昨日、超久しぶりに日記を更新したのでそっちも良ければ)

 海外にいても競馬はや 2022年12月13日(火) 14:51
ターコイズ枠順発表前予想
閲覧 137ビュー コメント 2 ナイス 4

先週2勝級が先行決着で勝ち時計 1.34.0。
例年通り32秒台決着濃厚だが、ペース次第では34秒台も。


①ヴィクトリアマイル組 4頭
▲54ローザノワール6歳父マンハッタンカフェ
1.32.5で4着 2-5着ファインルージュ/レシステンシア/ソングラインと同タイム 逃げれれば超強い

×56アブレイズ5歳父キズナ
×56シャドウディーヴァ6歳父ハーツクライ
×55ミスニューヨーク5歳父キングスベスト

この3頭は後方からほぼ同等、ミスニューヨークは昨年53kで-0.2差で優勝、今年は+2kg、この3頭は展開次第で馬券圏内。


②3歳馬 4頭
◎54サブライムアンセム父カナロア
大将格 桜9着だが勝ち馬と0.2差 FRも好時計で優勝し速い時計も対応可能 ロードカナロア産駒も相性良い

×53ママコチャ父クロフネ
3連勝中の上がり馬 人気になりそうだが中山マイルは相性あまり良くない 持ち時計は最速だがサブライムアンセムと比較するとアルーリングウェイ比較でちょい下 ハンデあっても割引

54エリカヴィータ父キンカメ
×51ニシノラブウインク父エピファネイア

共に中山マイルのフェアリー7/10着 ニシノは時計裏付けないがG1馬サークルオブライフ/スタニングローズと差のない競馬 51kgなら買わないといけない


③ディープ産駒 3頭
○54ライティア5歳
△53ラヴユーライブ5歳
53フィアスプライド4歳

大将格ライティア シンハライトの全妹 前に行けるディープ産駒だが時計対応がどうかも府中牝馬では速い時計対応しアブレイズと同斤量で差なし デアリングタクトに敗れたエルフィンでは昨年7着のスマートリアンに0.4差つけて先着 ここはチャンスか

ラヴユーライブも超良血 マイル戦は過去2戦して4着と1着で速い時計の方が合う 32秒台で斤量2kg差ウイングレイテストに先着しておりエイシンチラーよりは格上

フィアスプライドはソフトフルートの全妹 マイル戦2101で昇級戦 力は1枚落ち


④キズナ産駒 2+1(アブレイズ)頭
×56アブレイズ5歳父キズナ
×53フィオリキアリ5歳父キズナ
△53フラーズダルム4歳父キズナ

アブレイズと戦績的に遜色ないのがフィオリキアリで重馬場桜7着、オークスと稍重秋華賞でもアブレイズに先着 ただし好走は全て時計がかかる時でキズナ産駒だけど速いとダメかも

フラーズダルムは前走3勝級では速い時計で圧勝 新馬戦でホウオウアマゾンに圧勝しており53kgと軽量なので要注意

⑤その他4歳馬 5頭
△56アナザーリリック父リオンディーズ
56レイハリア父カナロア
55ウインシャーロット父スクリーンヒーロー
×53エイシンチラー父リアルインパクト
53シャーレイポピー父ミッキーアイル

アナザーリリックはNHK7着で中山マイルも1100 秋華賞も7着と実力最上位とも言えるが56k背負ったので△1番手評価

レイハリアはちょっと怖いが初マイル戦 未勝利時東京1400では逃げて5着に敗れているのでここでは軽視か

ウインシャーロットも昇級戦 1400は3戦全勝だが1600では少し足りない ここでは軽視か

エイシンチラーはちょっと時計足りなさそうだが中山マイル好成績でハンデ戦とはいえウイングレイテストに先着している 53kgなので軽視禁物

シャーレイポピーは中山苦手なミッキーアイル産駒 京成AH6着だが不要


⑥その他5歳馬 2頭
55スカイグルーブ父エピファネイア
53フェルミスフィア父エピファネイア

スカイグルーブは稍重関谷記念で4着に好走しているが基本1400の馬
フェルミスフィアも同様でマイルではフィオリキアリに劣る


枠順前の力関係では
◎54サブライムアンセム父カナロア
○54ライティア父ディープ
▲54ローザノワール父マンハッタンカフェ
△56アナザーリリック父リオンディーズ
△53フラーズダルム父キズナ
△53ラヴユーライブ父ディープ

注意×は
56アブレイズ父キズナ
56シャドウディーヴァ父ハーツクライ
55ミスニューヨーク父キングスベスト
53エイシンチラー父リアルインパクト
53フィオリキアリ父キズナ
53ママコチャ父クロフネ
51ニシノラヴウインク父エピファネイア

あとは枠順発表待ち

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 FAIRY PRAW 2022年12月10日() 09:41
J・モレイラ騎手の香港での騎乗は明日が最後です 
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 4

マジックマン(雷神)ことジョアン・モレイラ(莫雷拉)騎手も引退の意向を示しています。

慢性の左股関節痛と家族の問題との事で、既に香港の通年騎乗免許を返上しています。

明日の香港を皮切りに、日本・豪州・欧州を巡る、数ヶ月から半年の「グローバル・フェアウェル・ツアー」が最後となります。

画像の勝負服はエイシンではなく、ワイクク(夏威夷)のものです。


明日の騎乗馬

2Rザハルク(星運明爵)

4Rグローリーヴェイズ(耀滿瓶)

5Rレシステンシア(拉丁城市)

6Rインヴィンシブルミサイル(聰明導彈)

8Rレイパパレ(麗冠花環)

9Rヴォヤージュバブル(?遊氣泡)

10Rビューティーライブ(美麗在線)

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レシステンシアの掲示板

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コメント一覧
9:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年3月27日() 16:01:29
いきなりの鞍上変更がまずかった。負けて当然。おまけに大幅プラス重量も仇。
8:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月21日() 00:15:23
jac、◉サ○グ▲レ△イ穴ペ
7:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月21日() 00:11:50
全レ、◉グラン○インディ▲レシス

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2022年6月5日安田記念 G111着
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2022年6月5日 安田記念 G1 11着
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