レシステンシア(競走馬)

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レシステンシア
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レシステンシア
レシステンシア
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2017年3月15日生
調教師松下武士(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[5-3-1-2]
総賞金36,301万円
収得賞金17,050万円
英字表記Resistencia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
マラコスタムブラダ
血統 ][ 産駒 ]
Lizard Island
Mapul Wells
兄弟 グラティアスミッキーブラック
前走 2021/09/12 産経賞セントウルS G2
次走予定

レシステンシアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 17481.911** 牝4 54.0 C.ルメー松下武士 508
(+4)
1.07.2 -0.034.0ピクシーナイト
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 188187.126** 牝4 55.0 武豊松下武士 504
(-2)
1.31.9 0.934.1グランアレグリア
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188162.912** 牝4 55.0 浜中俊松下武士 506
(-2)
1.09.2 0.034.5⑥⑦ダノンスマッシュ
21/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 17482.411** 牝4 54.0 北村友一松下武士 508
(+8)
1.19.2 -0.333.8ミッキーブリランテ
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17129.948** 牝3 54.0 北村友一松下武士 500
(+24)
1.32.8 0.834.3グランアレグリア
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18233.012** 牝3 55.0 C.ルメー松下武士 476
(-6)
1.32.7 0.234.7ラウダシオン
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 188173.712** 牝3 55.0 武豊松下武士 482
(-6)
1.36.3 0.238.2デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 14341.413** 牝3 54.0 北村友一松下武士 488
(+4)
1.33.5 0.234.2マルターズディオサ
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 162411.241** 牝2 54.0 北村友一松下武士 484
(-4)
1.32.7 -0.835.2マルターズディオサ
19/11/02 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 154613.661** 牝2 54.0 北村友一松下武士 488
(-2)
1.20.7 -0.234.9マジックキャッスル
19/10/14 京都 5 2歳新馬 芝1400 187131.411** 牝2 54.0 武豊松下武士 490
(--)
1.22.9 -0.235.8キーダイヤ

レシステンシアの関連ニュース

 <美浦トレセン>

 昨年のホープフルS2着馬オーソクレースが約9カ月ぶりの実戦を迎える。春に右後肢の脛骨部を骨折。休養が長引いたため、「能力的にはあると思うが、他の馬たちも成長しているので」と池内助手も慎重な構えだが、「追うたびに筋肉は戻ってきた。先々というより、この一戦を走り切れるよう仕上げていきたい」と復帰戦に向け力を込めていた。

 ラジオNIKKEI賞3着ノースブリッジは前走後も在厩で調整された。「エアコンの効いた馬房で順調にこられた。中山2000メートルで勝っているので距離は全然問題ない。開幕2週目の馬場もプラスでしょう」と中尾助手は自慢の先行力で上位進出を狙う。

 グラティアスは中山で京成杯勝ちの実績。12日の産経賞セントウルSを制した半姉レシステンシアに続き、秋の好発進を狙う。「馬場がいいので前残りが心配だけど、走れる態勢は整っている。切れる脚がないぶん、(直線の)急坂はいい」と加藤征調教師は舞台適性に自信。



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【セントライト】レース展望 2021年9月13日(月) 15:44

 中山では3日間開催最終日のメインにセントライト記念(20日、GII、芝2200メートル)が行われる。1~3着馬に菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)の優先出走権が与えられるトライアルだ。長い間、本番につながらない時代が続いたが、2015年の覇者キタサンブラックを筆頭に、近年は権利を手にした馬たちが本番でも活躍しており、結びつきが強くなっている。

 皐月賞2着のタイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡)が秋のスタートを切る。前走の日本ダービーは6着に敗れたものの、先行してしぶとく粘った。中山は皐月賞の他、弥生賞ディープインパクト記念1着、新馬戦1着、GIホープフルSで4着と好相性の舞台。GIIなら力上位は明らかで、強力な先行力を誇る同馬にとって、開幕2週目で引き続き前が止まらないとみられる馬場もプラス材料になる。8月31日に急死した父ドゥラメンテに弔い星をささげたい。

 ホープフルS2着以来のオーソクレース(美浦・久保田貴士厩舎、牡)は、キャリア3戦とメンバー最少だが、世代トップクラスのポテンシャルを秘めている。骨折休養明けだが、ここまでじっくり乗り込まれて上々の動きを見せているだけに、復帰初戦から好走しても不思議はない。

 京都新聞杯2着以来のルペルカーリア(栗東・友道康夫厩舎、牡)は、父がGIを6勝したモーリス、母が2005年のオークス、アメリカンオークスを制したシーザリオエピファネイアなどの半弟という良血馬。キャリアは浅いが、非凡な才能を見せており、本番に向けて久々でも好結果が求められるだろう。デビューから手綱を取る福永騎手は紫苑Sを制すなど秋競馬も好調で、2週連続重賞制覇も期待できる。

 ソーヴァリアント(美浦・大竹正博厩舎、牡)は1勝クラス、2勝クラスを連勝中。どちらも年長馬に対して斤量面のアドバンテージがあったとはいえ、圧巻の走りを見せた。まだ十分伸びしろを感じさせるだけに楽しみはある。未勝利戦以来のコンビを組む戸崎騎手も、京成杯オータムHで7番人気のカテドラルを重賞初制覇に導くなど勢いは十分だ。

 日本ダービー8着以来のグラティアス(美浦・加藤征弘厩舎、牡)は、今回と同じ中山で行われた京成杯を完勝した実績を持つ。半姉のレシステンシア産経賞セントウルSで重賞4勝目を挙げ、血統の勢いも味方に重賞2勝目を手に入れたい。

 スプリングS覇者のヴィクティファルス(栗東・池添学厩舎、牡)も侮れない存在だ。皐月賞9着、日本ダービー14着と春2冠はともに大敗したが、GIIなら上位争いに加わってくる可能性は高い。

 他には青葉賞3着のレッドヴェロシティ(美浦・岩戸孝樹厩舎、牡)、京成杯ニュージーランドTで2着のタイムトゥヘヴン(美浦・戸田博文厩舎、牡)、ラジオNIKKEI賞2、3着のワールドリバイバル(栗東・牧田和弥厩舎、牡)とノースブリッジ(美浦・奥村武厩舎、牡)、スプリングS2着のアサマノイタズラ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)などにも注意を払いたい。

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【セントウルS】レシステンシアが4歳秋完全粘勝 2021年9月13日(月) 05:00

 サマースプリントシリーズ最終第6戦の産経賞セントウルSが12日、中京競馬場で17頭によって争われ、1番人気レシステンシアが2番手から抜け出して重賞4勝目を挙げた。優先出走権を得た次走のスプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)へ、弾みをつけた。2着は2番人気ピクシーナイトで、3着は4番人気クリノガウディー。同シリーズは15ポイントのファストフォースが優勝した。

 いざ、GI2勝目を狙う秋へ。その第一歩は力強く、粘り強かった。レシステンシアが2番手追走から抜け出し、重賞4勝目。ピクシーナイトの追い上げをクビ差で封じ、ルメール騎手が笑みを浮かべた。

 「ギリギリセーフ!! すごく速いスタートを切れましたし、前めのポジションを取ることができて良かった。休み明けでしたが、いいレースをしてくれました。次のGIで、いい結果を出すことができると思います」

 昨年のNHKマイルC2着以来のコンビで抜群のスタートを切り、シャンデリアムーンを行かせて2番手を確保。直線で早々と先頭に立ち、後続の追い上げのなか、左ムチに応えてもうひと伸びして粘り込んだ。4カ月ぶりでも道中の我慢とスピードの持続力を発揮し、松下調教師は「秋初戦をいい形で迎えることができました。逃げ馬のすぐ後ろにポジションを取れたことは収穫ですね」と安堵の表情だ。

 芝1200メートルは高松宮記念で2着だったが、2度目の挑戦でV。スプリンターズSでは、一昨年の阪神JF以来のGI2勝目に期待が高まる。

 「(次戦まで)中2週なので、しっかり疲れを取って体を戻したいと思います」と指揮官。快速の2歳女王から、スプリント王者へ。ステップアップの階段を、グイグイと駆け上がっていく。(増本隆一朗)

レシステンシア 父ダイワメジャー、母マラコスタムブラダ、母の父リザードアイランド。鹿毛の牝4歳。栗東・松下武士厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績11戦5勝。獲得賞金3億6301万7000円。重賞は2019年GIIIファンタジーS、GI阪神JF、21年GIII阪急杯に次いで4勝目。産経賞セントウルSは松下武士調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は19年タワーオブロンドンに次いで2勝目。馬名は「アルゼンチンにある州都の名。母の生産国より連想」。

★12日中京11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

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【セントウルS】ピクシーナイト猛追及ばず2着 福永「よく差し込んできました」 2021年9月12日() 18:15

 9月12日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ最終戦の第35回産経賞セントウルステークス(3歳以上オープン、GII、芝1200メートル、別定、17頭立て、1着賞金=5900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗で1番人気のレシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)が2番手追走から直線で早々と先頭に立って押し切り勝ち。重賞4勝目を挙げ、スプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)への優先出走権を手にした。タイムは1分7秒2(良)。



 まずまずのスタートから道中は6~7番手の外を追走した2番人気のピクシーナイト。直線に向くと先行馬群の外を通って一気の伸びを見せて猛追するも、押し切りを図る勝ち馬にクビ差及ばず2着に敗れ、惜しくも重賞2勝目とサマースプリントシリーズ逆転Vを逃した。



 ◆福永祐一騎手「開幕週の外枠という条件のなか、よく差し込んできました。勝って大きく賞金を加算したかったけど、強い相手によく頑張りました」



★12日中京11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

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【セントウルS】クリノガウディーはしぶとく伸びるも3着 藤沢則師「前の2頭が強かったです」 2021年9月12日() 18:14

 9月12日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ最終戦の第35回産経賞セントウルステークス(3歳以上オープン、GII、芝1200メートル、別定、17頭立て、1着賞金=5900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗で1番人気のレシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)が2番手追走から直線で早々と先頭に立って押し切り勝ち。重賞4勝目を挙げ、スプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)への優先出走権を手にした。タイムは1分7秒2(良)。



 オープン特別を連勝中で4番人気に支持されたクリノガウディーは、好スタートを決めると4番手好位のイン待機から、直線では馬場の中ほどに持ち出されて追い上げを開始。直後にいた2着馬のピクシーナイトに差され、勝ち馬から0秒2遅れたものの、鞍上のアクションに応えてしぶとく脚を伸ばし、ハナ差の接戦となった3着争いを制した。



 ◆藤沢則雄調教師「(岩田康騎手が)うまく乗ってくれましたし、よく頑張りました。前の2頭が強かったです」



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【セントウルS】重賞初Vを狙った良血のカレンモエは5着 松山「頑張ってくれたと思います」 2021年9月12日() 18:13

 9月12日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ最終戦の第35回産経賞セントウルステークス(3歳以上オープン、GII、芝1200メートル、別定、17頭立て、1着賞金=5900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗で1番人気のレシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)が2番手追走から直線で早々と先頭に立って押し切り勝ち。重賞4勝目を挙げ、スプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)への優先出走権を手にした。タイムは1分7秒2(良)。



 父は短距離GIを6勝した名スプリンターにして年度代表馬を受賞したロードカナロアで、母が父と同時期に活躍し、スプリントGI2勝を含む重賞5勝を挙げたカレンチャンという良血馬で、重賞3走連続2着と惜しい競馬が続いていたカレンモエ。道中は勝ち馬を見る形の4番手を追走し、直線では馬場の外めから脚を伸ばして一旦は2番手まで上がったが、最後は脚いろが鈍って5着に敗れ、待望の重賞Vで良血開花とはいかなかった。



 ◆松山弘平騎手「スタートが良かったですし、いいポジションでレースができました。GIIで強いメンバーのなか、一瞬はやれるかというところを見せたし、頑張ってくれたと思います」



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レシステンシアの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞セントウルステークス 2021年09月12日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-7-5-22](3着内率46.3%)
×なし [1-1-3-70](3着内率6.7%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。しばらく好走から遠ざかっている馬はもちろん、オープン特別や条件クラスのレースを主戦場としてきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。なお“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない、かつ“同年の北九州記念”において5着以内となった経験のない馬は2013年以降[0-1-1-66](3着内率2.9%)でした。

主な「○」該当馬→ジャンダルムラウダシオンレシステンシア
主な「×」該当馬→クリノガウディーベストアクターメイショウチタン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がG1・G2」だった馬は2013年以降[4-2-2-10](3着内率44.4%)
主な該当馬→ラウダシオンレシステンシア

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2021年7月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開幕週はベタにイン狙い/CBC賞展望
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春G1の締め括り、宝塚記念は期待した◎ユニコーンライオンが粘り込んで2着と健闘。期待通りの走りを見せてくれた。

坂井瑠星騎手はこれまで芝重賞を5勝しているが、そのうち4勝が逃げorイン立ち回りの競馬。サトノガーネットノーワンはイン差し、ドレッドノータスはイン立ち回り、ユニコーンライオンで挑んだ前走もラチ沿い逃げ切り、今回も最内枠を生かしての逃げ粘りだった。個人的に贔屓にしている若手騎手なので、これからさらなる飛躍に期待したい。

また、勝ったクロノジェネシス凱旋門賞に向けて期待を持てる内容だった。今年はスノーフォールやラヴを筆頭にライバルも豊富と言われているが、実際どれだけ本番にコマを進めて来るかは未知数。もともとこの路線の日本馬は世界でもトップクラスのレベルで、馬群を苦にせず荒れ馬場もこなすクロノジェネシスは、凱旋門賞でもチャンスがありそうだ。今週末はドバイでクロノジェネシスを破ったミシュリフが、サンダウンのエクリプスSに出走、仏2冠馬のセントマークスバシリカと激突する。今年は凱旋門賞路線にも注目していきたい。

~特に多頭数の芝レースに注目

さて、国内競馬は今週末から函館開催がスタート。いつもとは異なる変則の北海道開催だが、西では小倉開催も始まり、季節はまだ梅雨ながらいよいよ夏のローカル競馬本番という気分だ。

というわけで、今回は函館芝に注目。開幕週なので傾向を完全に読むことはできないが、やはり過去の開幕週を見ると内有利の可能性が高い。実際私自身がつけている馬場の伸びどころチェックでも、内有利を示す【B】になることが多く、基本的に函館開幕週の芝はインが良い。

単純に過去3年、函館開幕週で芝1枠の馬を買い続けると単複回収率ともにプラス、単勝回収率が50%強、複勝回収率が30%強しかない8枠とは大きな差が出ている。

また好走率で見ても1枠は34.5%。一方で8枠は17.3%とほぼダブルスコア、データ的にも内枠有利、極端な外枠不利と見て取れる。

とりわけフルゲートの16頭立てになるとこの傾向は顕著になるので、開幕週は頭数が揃う芝戦で内枠を狙ってみたい。

木曜登録段階で、函館芝で16頭フルゲートになりそうなのは…

土曜函館6R 芝1800m
土曜函館7R 芝1200m
日曜函館4R 芝2000m
日曜函館9R 芝1200m

以上の4レース。この中から、狙いを定めて行きたい。

CBC賞の注目馬

今週末はG1も終わり、夏のローカル重賞がスタート。例年中京で開催される重賞が今年は小倉開催になるので注意が必要だ。芝1200mのCBC賞も今年は小倉芝1200mでの開催となる。

ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

メイショウチタン

前走はラストで差されたが上位2頭はクリノガウディーシヴァージと、相手関係も揃っており、前半やや行きたがるそぶりを見せていたように、今は1400mより1200mの方が良さそうなレースぶりだった。2走前は先行馬に厳しい流れを4着とまずまず粘れており、行きたがる気性からも再度の距離短縮はプラスになりそう。4走前の阪急杯では道中やや行きたがりながらもレシステンシア以下好メンバー相手に6着と善戦しており、今回の相手関係なら十分好勝負可能だろう。

※CBC賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】末脚を引き出す優雅な田辺スタイル/ヴィクトリアマイル展望
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NHKマイルカップはシュネルマイスターが外から差し切り勝ち。大外枠のピクシーナイトが積極果敢に逃げたため、字面以上に息の入らない流れになった。何度も言うが展開は時計よりも隊列が大事。外から行く馬がいて、内の先行馬が粘れないと、相対的に差し馬が有利になる。

その流れをバッチリ掴んだのがシュネルマイスター。抜け出したソングラインを最後に差し切った。当コラムではソングラインを注目馬として挙げたが、最終的にはリッケンバッカーを本命に。こちらも最後に追い込んできたが、思いのほか粘り強かったグレナディアガーズを捕えるには至らなかった。

シュネルマイスターはキングマン産駒。キングマンは現役時代英2000ギニーで2着に敗れた以外は負けなかった最強マイラー。その2000ギニーも極端な馬場傾向の中で苦しい内に突っ込んだ結果僅かに差されたもので、まさに「負けて強し」の内容だった。弥生賞でも2着したシュネルマイスターだったが、血統的にはやはりマイルでこそだった。

~末脚を引き出す田辺スタイル

G1以外の話を。先週目立ったのは田辺騎手の活躍だ。土曜メトロポリタンSでは手綱の戻ったゴールドギアとのコンビで差し切り勝ち。田辺騎手らしい脚を溜めてゆったり運び、末脚を引き出す騎乗だった。

田辺騎手は基本的に馬のリズムを重視するタイプ。無理に追い出したりしないので脚が良く溜まる。先行するにしても馬の気分に任せるので、馬にとってはリラックスして走れる。半面強引さに欠けるので、ハマり待ちの面もあり、ハマらないとやる気がないように見えてしまう。わかっていれば問題ないのだが、例えば少し古いが2019年のレッドローゼスで挑んだ福島記念などが良い例(悪い例?)だろう。田辺スタイルを貫いたに過ぎないが、「後ろすぎ(怒!)」のように言われがちだ。

前半無理すると脚を使えないゴールドギアはまさに田辺スタイルがマッチする。ゴールドギアに1800mを走らせるなら田辺騎手だと位置が悪くなりすぎるが、長丁場を走らせるならば田辺騎手が良い。実際直近3度の馬券圏内はすべて田辺騎手騎乗時。三浦騎手が騎乗すると一生懸命脚を使ってしまうのでラストで伸びが鈍る。そこら辺は感性の違い。三浦騎手の引き出しにはフワッと脚を溜める騎乗というのがないので。

日曜6Rのアポロセイランでも田辺騎手らしく脚を溜めて直線鋭く伸びて2着。勝ち馬エリモグリッターの上がりは37秒1。2着アポロセイランの上がりは35秒7。ラストで鋭く伸びて来るあの感じが、田辺スタイル。

ダイワクンナナというダイワスカーレット産駒の牝馬が、田辺騎手とのコンビで2連勝中だが、いずれも最後方からの追い込み。これも届かなければ、「後ろすぎ(怒!)」と言われるのだろうが…。理解していれば買いやすい騎手だし、頼もしい騎手でもある。だから、例えば強引にでも行ってほしい馬や、距離短縮の差し馬…みたいなパターンは、積極性が足りなかったり、後方のままのケースもある。個人的に優雅な感じがする田辺スタイルは好きだけど、WINSでヤジられがちな騎手でもある。野球でいうとユニフォームを汚さないタイプ。

やはり騎手は取り扱いが大事ということで、買いどころを知りたい方は、是非『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んで頂ければ…って別に宣伝をしたいわけではないので、興味があれば。(この度、重版で3刷が決定しました、ありがとうございます!)

ヴィクトリアマイルの注目馬

というわけで、今週末はヴィクトリアマイル。注目馬を一頭を挙げておきたい。グランアレグリアを挙げてもつまらないので、それ以外から選ぼう。

マルターズディオサ

本編で触れたからってわけではないが、田辺騎手が騎乗するマルターズディオサ。前走の高松宮記念は、手探りの競馬。間隔を空ける意味でも使ったのだろうが、恐らく陣営としては無理に勝ちに行く競馬はしたくなかったはず。実際のレース内容もそんな感じで、ジワっと運んで外から伸びて来たが、次走のマイル延長を見据えた競馬だった。それでもラストの脚は上々。今年は阪神牝馬Sのメンバーレベルが例年ほど高くなく、一方でメンバーが揃っていたのは高松宮記念だった。となればレシステンシアに注目したくなるが、今回は先行勢が揃ったことを考えると、むしろ田辺スタイルの差しがハマりそうで人気もないマルターズディオサを注目馬としたい。

人気もないだろうし、ハマればデカイはず。ハマれば…。

ヴィクトリアマイルの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】際立つコントレイルの”操縦性の高さ”/大阪杯展望
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高松宮記念ダノンスマッシュが外から抜け出して勝利。最終的に本命にした◎インディチャンプは、内から抜けてきた瞬間はやったかと思ったが、最後は外の2頭に屈してしまった。それでも力のある馬同士の見応えのあるレースだった。

ダノンスマッシュは6歳にしてようやく完成の域。以前はトモの甘さがあったが、それが抜けてすっかりパワーがついた。結果としてタフな馬場や急坂を苦にせず、ある程度出して行っても良い脚を使えるようになった。負けたとはいえ2着のレシステンシアも首が太くパワーあふれる走りで、急坂や荒れ馬場も苦にせず1200mに対応して見せた。

~近年の名馬に共通する操縦性の高さ

さて、今週は注目の大阪杯、いよいよコントレイルが始動する。コントレイルは無敗の3冠を達成、ジャパンカップではアーモンドアイの2着と初めて土がついたが、それでも安定した走りは今回の出走馬の中でも一枚抜けているだろう。

コントレイルの安定感の秘訣は、その操縦性の高さにある。神戸新聞杯ではインの渋滞に巻き込まれそうなところから、難なくスペースを抜けて来て勝利。2歳時のホープフルSでも、初の2ケタ頭数、初の内枠というシチュエーションでも難なく抜け出して来た。大外を回って豪快な脚を武器にした父ディープインパクトとは異なり、レースセンスの良さを感じさせる。

思えば近年の名馬は基本的に操縦性が高くレースセンスがある。キタサンブラック然り、アーモンドアイ然り、海外に目を転じても、日本馬の前に幾度となく立ちはだかったハイランドリールやエネイブルといった馬たちも、例外なくスッと先行して好位を取れるような安定感があった。

折り合いがつき、位置を自由に取れ、馬群を一瞬で抜ける脚がある。こういった馬は基本的にどんな条件でもそうそう崩れない。古馬になって初戦でどうか…といった懸念もあるが、コントレイルは今回も安定したレースぶりを見せてくれる可能性が高いと考えている。

大阪杯展望

というわけで、軸はコントレイルで良いというのが今年の大阪杯の結論(たぶん、一応最終結論は土曜夜に)。

相手筆頭はサリオス。急坂を苦にしないパワーがあり、前走は結果的に大外枠で流れに乗れなかったのも痛かった。

グランアレグリアは週末の雨が懸念材料。距離にもやはり不安があり、キセキギベオンがいなくなったのも不安点。折り合い面から気づけばハナ…なんてシーンもあるのでは。少々危ない面もある。

馬券的には3頭で決まらないことを願って買うのもアリかもしれない。

大阪杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月2日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/27~3/28) マカロニスタンダーズプロが土日完勝、トータル回収率148%でトップに!
閲覧 247ビュー コメント 0 ナイス 2



28(日)に行われたG1高松宮記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)に中山12R4歳以上2勝クラスで◎▲○11万5450円払戻し(1,924%回収)、阪神12R4歳以上1勝クラスで○▲◎539%回収などの的中をマーク! 翌28(日)にも、中山6R3歳1勝クラスでの14万4600円払戻し(2,410%回収)、中山10R春興Sでの8万6300円払戻し(1,438%回収)などで活躍をアピールし、土日2日間トータルで回収率148%、収支20万8580円プラスのトップ成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)G3マーチSで、「アメリカンシードは、血統的にも人気で買いにくく、ダートの上級レースの壁は見た目以上に厚く感じる」として軽視し、▲レピアーウィットヒストリーメイカーメモリーコウ的中を記録。馬単・馬連・3連複計115,560円(1,650%回収)のスマッシュヒットを披露しています。この日は他にも阪神1R3歳未勝利等の的中、さらに27(土)にも阪神6R3歳未勝利、勝負予想G3毎日などで活躍を見せた先週は、週間トータル回収率101%をマークしています。3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
G1高松宮記念を、◎レシステンシアインディチャンプから3連複2200円分的中とし5万2800円の払戻し。27(土)のG3毎日もきっちりと◎○×で仕留めた先週は、週間回収率105%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
27(土)中京4R3歳未勝利で34万6900円払戻しのビッグヒットを披露。さらに28(日)にも中京12R四日市特別でも11万5460円の払戻しを披露するなどで、2日連続週末プラスを達成(週間回収率141%)。これで5開催日連続の負けなしとし、3週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(108%←2週連続週末プラス)、新参者プロ(107%)、暴君アッキープロ(103%←4週連続週末プラス)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年3月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月21日号】特選重賞データ分析編(246)~2021年高松宮記念
閲覧 2,139ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2021年03月28日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中山・阪神のレース”において入線順位が2位以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-4-5-39](3着内率26.4%)
×なし [0-1-0-36](3着内率2.7%)

 2016年以降に3着以内となった馬の大半は、中山や阪神のレースに十分な実績があった馬。ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を重視すべきでしょう。今回と同じ中京のレースはともかく、東京や京都、中京を除くローカル場のレースを主戦場としてきた馬は、あまり強調できません。

主な「○」該当馬→サウンドキアラマルターズディオサレシステンシア
主な「×」該当馬→シヴァージライトオンキューラウダシオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験がある」馬は2016年以降[3-1-1-6](3着内率45.5%)
主な該当馬→サウンドキアラマルターズディオサラウダシオンレシステンシア

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レシステンシアの口コミ


口コミ一覧

今日の注目馬

 trance30 2021年9月18日() 09:46

閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 4

〇複勝おすすめ馬
・中京1R ③ジレトール
先週はセントウルSをレシステンシアが制し、京成杯AHをカテドラル、コントラチェックの
ワンツーフィニッシュと所有馬が好調のキャロットファーム。
今週もセントライト記念出走のオーソクレース、ルペルカーリアを筆頭に固め撃ちが狙える
ラインナップだが、関係者から「コレを勝たせて勢いをつける!」と切り込み隊長よろしく、
星勘定に入れられているのがこの馬だ。
母はご存知、2015年のチャンピオンズCを制したサンビスタ。
芝でデビューはしたが、2戦目のダート使いはほぼ青写真通りといっていい。
「初戦は最後一気に差されたが、止まった訳ではないし内容的には悪くない。短期放牧を挟んだが、
舌を縛って追い切った1週前が申し分ない動きでかなりの上積みを感じるね。芝よりダート向きの
走りをするし、キッチリと結果を出さないといけない」と陣営はキッパリ。
ここは手頃な頭数に手頃な組み合わせ、砂の名馬の血を引く好素材が能力の違いを見せ付ける
可能性が大とみる。

・中山1R ⑭ハローメリールー
石川裕騎手サイドが「未勝利レベルなら全然大丈夫」と自信タップリで臨むこの馬。
初戦は2着も、これほど相手が悪かったレースもないだろう。というのも、勝ち馬がマークした
1分11秒1は、2001年の新潟競馬場改修後の2歳新馬で最速タイム。その勝ち馬を追いかけた分、
最後で甘くなったものの、本馬の走破時計1分12秒5は普通のレースなら勝ち時計に匹敵する。関係者も
「勝ち馬が強すぎただけ。いいスピードを見せてくれたし、すぐに勝てると確信できた」と能力を再確認。
更に強調できるのが右回りに替わること。左回りの初戦はうまく手前を替えられなかったが、
中山開催で右回りになった今週のウッドでは、手前をスムーズに替え楽々と年長馬を相手に追走同入。
右回りでのパフォーマンスアップは間違いないとみた。
また、本馬の藤田在子オーナーは、毎年のように手塚厩舎へ所有馬を預託する親密な間柄。
先週の京成杯AHではオーナーのマルターズディオサで敗れてしまっただけに、是が非でも
勝利を届けたいところ。厩舎のリーディングも全国4位で関東ではトップと絶好調なだけに、
更なる勝ち星加算の絶好機。

・中京2R ⑩メズメライザー
西の関係者の間では、千田厩舎の新馬戦と言えば「新馬は走らないので…」「ゲートがどれだけ出るか…」
「ウチのは大体3回目だから…」など弱気なコメントが目立つことが多いことで知られている。
裏を返せば、初戦からビッシリ仕上げることはないということなのだが、
実際、新馬戦は過去5年を振り返っても120戦で4勝。1番人気自体が1頭しかいなかった。
ただ、メズメライザーに関しては、稽古でも鋭い動きを見せ「少々のゲートロスは取り返せる」と
千田調教師も初戦から自信を持っていた。福永騎手を乗せたのも期待の表れという訳だ。
関係者は「前走の反動もなく状態はフレッシュでいいよ。初戦は外に張る面もあったから、
左回りになるのもプラスに出るだろう。今回は『どうぞ狙ってください』ってヤツだ」と自信満々。
前走後は、2戦目に向けて放牧へ出してリフレッシュ。帰厩後も千田厩舎らしからぬ入念な乗り込みを
消化している。渋ったダートを経験しているのも大きく、メンバー的にもまず勝ち負けだろう。

〇軸おすすめ馬(複勝約1.1倍)
・中山2R ⑤アトラクティーボ ・中山4R ⑬ドリームアジェンダ
・中京9R ④ディヴィーナ   ・中京10R ⑬バーデンヴァイラー

 Haya 2021年9月16日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.9.16.)(ローズS、セントライト記念) 
閲覧 229ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

昔からのことわざに「暑さ、寒さも彼岸まで」とありますが、
冬の寒さ(余寒)は春分頃まで、夏の暑さ(残暑)は秋分頃までには和らぎ、
凌ぎやすくなるという意味で、秋分の日を中日として、その前後3日、
合計7日間を「彼岸(ひがん)」といい、
最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」と呼びます。

今年は、来週の木曜(23日)が、秋分の日です。

<秋分の日とは?>
秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は天文学上の 秋分日。 しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が若干長い。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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【“総合分析”予想 第9期途中経過】
第9期(9/12~10/4)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3紫苑ステークスでは、14番ホウオウイクセルに注目!
馬連、ワイド( 14 - 18 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3 紫苑ステークス」で注目したホウオウイクセル(9人気)は、痛恨の出遅れ!? 最後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、上り3F33.4秒(最速)で追込むも13着まで…。もう1頭、プレミアエンブレム(11人気)は中団追走のまま直線へ入り、馬群から抜け出せないまま沈み込み11着惨敗。レースは、好位の後ろでレースを進めたファインルージュ(2人気)が、3~4コーナーで徐々に追い上げて直線に入ると一気に抜け出し、馬の間から伸びたスルーセブンシーズ(4人気)に1.3/4馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にミスフィガロ(12人気)が入り、中波乱決着!? 3着以内入着馬までが、秋華賞の優先出走権を獲得。当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬・相手馬選択の失敗!? つまり、根本的に予想そのものが間違っていた。ハイレベルレースで結果(実績)を残してきた、馬の実力を見誤らなければ必然と結果を導き出せるレース。ハイブリッド新聞で指数1位馬が推定後半3F上位なら、馬券に絡んでくる確率が高い。ちなみに、優勝したファインルージュは、指数1位であり推定後半3F 1位馬でした。




日曜、G3京成杯AHでは、7番マルターズディオサに注目!
馬連・ワイド( 4 - 7 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 京成杯AH」で注目したマルターズディオサ(4人気)は、痛恨の出遅れ!? 最後方追走から3角辺りから一気に突き抜けて優勝…のはずが、さすがに上り3F最速(33.6秒)で追い上げても8着まで…残念。もう1頭、グランデマーレ(5人気)はスタート良く先団3、4番手追走から直線へ入り馬群から抜け出せずに沈み込み11着惨敗。レースは、中団後方でレースを進めたカテドラル(7人気)が、直線半ばで進路を見つけると一気に伸び、逃げて粘り込みを図っていたコントラチェック(12人気)をゴール寸前で差し切って、クビ差優勝。さらに1/2馬身差の3着にグレナディアガーズ(1人気)が入り波乱決着!?  当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬・相手馬選択の失敗!?つまり、根本的に予想そのものが間違っていた。(紫苑S同様)ちなみに今回、優勝したカテドラルは7人気で、ハイブリッド新聞の指数では1位。2着コントラチェック12人気に対して指数12位。3着グレナディアガーズ1人気に対して指数5位でした。人気に惑わされず、ハイブリッド新聞から血統へ繋げて導き出せれば…反省。




日曜、G2セントウルSでは、11番カレンモエに注目!
馬単(11→8)、馬連(8-11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G2 セントウルS」で注目したカレンモエ(3人気)は、先団5番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、斬れる脚が無いのか?? 伸びそうで伸びず5着入線…残念。レースは、2番手でレースを進めたレシステンシア(1人気)が、直線で先頭に立ち、ゴール前急追したピクシーナイト(2人気)を振り切って、クビ差優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にクリノガウディー(4人気)が入り本命決着!!  馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 期待したカレンモエは、左回り(1戦1勝) なら変わり身があると思い狙ってみたが、ただ単純に斬れる脚が無いだけだった…残念。G1スプリンターズSへの前哨戦だけに、優勝したレシステンシアは次走を見据えた追切内容だっただけに、付け入るスキはあったはず?? 結果、ハイブリッド新聞の推定前半3F 1位レシステンシア- 2位ピクシーナイト。



【第9期 短評】
週末、3戦3敗…完敗みたいな感じ。 最近、血統を中心に予想を組み立ててきたが、どうも結果が鞆わない。今回、必然的に見直すキッカケとして「ハイブリッド新聞から血統へ繋げて導き出せれば…」にも注目して、術として確立していく予定。今週末(変則3日間開催2重賞ローズS/セントライト記念)こそ、スッキリ決めたい!?



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(紫苑ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値50"
*指数1位=70台のみ(79~70)
該当馬=見送り (1位=68)

(京成杯AH)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
*指数1位=70台のみ(79~70)
該当馬=4位(10番カラテ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(5着)

(セントウルS)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
該当馬=1位(8番レシステンシア)
結果は、的中!(1着)(単190円/複110円)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ローズS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6~18位"

*馬番13~16番のみ対象馬
つまり、馬番コンピ指数6~18位内に
馬番13~16番が入った場合が対象

過去10年内(3-3-2-12/20)的中率40%/回収率261%
近5年内 (2-2-0-8/12)的中率33%/回収率289%

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?


(セントライト記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(5-3-0-2/10)
勝率50%/連対率80%/複勝率80%/的中率80%/回収率116%
近5年内 (3-2-0-0/5)
勝率60%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率150%

ローリスクローリターンでも、今年も期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2021年9月14日(火) 23:08
【雑感】ディープポンドの可能性について
閲覧 346ビュー コメント 4 ナイス 38

先週の日曜のメインからセントウルステークスを回顧。
勝ったのは、レシステンシアでした。
好スタートから、道中は2番手からの競馬
道中も2番手を追走。
勝負所でペースを上げ直線へ。
直線で、早めに前を捕らえて先頭に立つと後続の猛追を抑えての勝利でした。
千二でもしっかりポジションを獲れたのは収穫だったと思います。
2回目の千二でこのレースが出来れば楽しみですね。
舞台が中山に替わって差し有利にはなりますが、それでも有力な1頭に変わりはないと思います。
鞍上込みでどういうレースをするのか注目したいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ディープポンドの可能性について。
凱旋門賞に挑戦するディープポンドが前哨戦のフォワ賞を勝ちました。
しかも、逃げ切り勝ちとのこと。(映像は見ていないので・・・。(^^;)
個人的には、あまり期待をしていませんでしたが、このフォワ賞を逃げ切り勝ちした点を評価したいですね。
凱旋門賞と同じコースで距離のフォワ賞を前哨戦に選び、試走を兼ねての出走だったと思います。
その中で最高の結果を出したと思います。
ただ、前哨戦を勝って、ようやくスタートラインに立ったって感じなので
本番では厳しい状況に変わりはないと思いますが
枠順によっては、フォワ賞の再現の可能性を思い描けるだけでも十分だと思います。
私は以前からこの日記で、凱旋門賞は、日本馬が勝つなら、逃げ馬か先行馬と言ってきましたが
思わぬところから出現しました。
もともと先行馬ではありましたが、実績が一枚落ちる感じは否めなかったですが
このフォワ賞の逃げ切りで面白い存在になりそうです。
鞍上も昨年の勝利騎手のクリスチャン・デムーロ騎手と最強のパートナーなのも期待感が大きくさせますね。
まずは、無事に凱旋門賞に出走できるように調整してほしいですね。
個人的には、期待したいですね。


最後に、セントライト記念について。現時点での私の注目は元POG馬のルペルカーリアですね。
前走の京都新聞杯は、2着でした。
その前走は、ハナを切り、マイペースで逃げるも
直線の最後の最後でレッドジェネシスに差し切られました。
このレースもその前も毎日杯もそうでしたが
どうしてもカッとなってしまうと制御が利かなくなってしまう部分があり
春は善戦で終わってしまいました。
ひと夏越してこの辺りがどう成長しているのかがカギになりそう。
春の時点でも気性面の問題はあったもののそれでも踏ん張れるスタミナは持っていました。
このレースが飛躍できるどうかの試金石のレースになりそう。
力試しをするには、申し分ないメンバーだと思います。
権利を獲って菊花賞へ行ってほしいですね。

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コメント一覧
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:15:23
jac、◉サ○グ▲レ△イ穴ペ
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 00:11:50
全レ、◉グラン○インディ▲レシス
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月18日(水) 23:30:27
タロー、今の阪神は12人気がかなりの確率で来ている、極端な走りの馬には厳しい

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2021年9月12日産経賞セントウルS G21着
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2021年9月12日 産経賞セントウルS G2 1着
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