レシステンシア(競走馬)

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レシステンシア
レシステンシア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年3月15日生
調教師松下武士(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金10,270万円
収得賞金5,250万円
英字表記Resistencia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
マラコスタムブラダ
血統 ][ 産駒 ]
Lizard Island
Mapul Wells
兄弟 ミッキーブラックグラティアス
前走 2019/12/08 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

レシステンシアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 162411.241** 牝2 54.0 北村友一松下武士484(-4)1.32.7 -0.835.2マルターズディオサ
19/11/02 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 154613.661** 牝2 54.0 北村友一松下武士488(-2)1.20.7 -0.234.9マジックキャッスル
19/10/14 京都 5 2歳新馬 芝1400 187131.411** 牝2 54.0 武豊松下武士490(--)1.22.9 -0.235.8キーダイヤ

レシステンシアの関連ニュース

 阪神JFを5馬身差で圧勝。従来の記録を0秒4更新する1分32秒7の2歳コースレコードで無傷の3連勝を飾ったレシステンシアがただ1頭の満票で最優秀2歳牝馬を受賞した。

 厩舎開業5年目で初のGI制覇でもあった松下調教師は「名誉ある賞に選んでいただいて光栄です。秋3戦は本当に頑張ってくれました。膝の骨折もあり、乗り出しが遅れましたが、よく間に合ってくれました」と笑顔。今後については「ローテーションは未定ですが、オーナーからは王道を目指すと聞いているので、桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)を目標に頑張りたいです」と意気込んだ。

レシステンシアの競走成績はこちら

19年度JRA賞発表 年度代表馬はリスグラシュー 2020年1月7日(火) 15:00

 JRAは7日、2019年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、宝塚記念有馬記念、豪GIコックスプレートを制したリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳=2019年の馬齢)が選ばれた。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。

●年度代表馬リスグラシュー=271アーモンドアイ=2クリソベリル=1

●最優秀2歳牡馬コントレイル=197サリオス=77

●最優秀2歳牝馬レシステンシア=274(満票)

●最優秀3歳牡馬サートゥルナーリア=124アドマイヤマーズ=107クリソベリル=24ロジャーバローズ=15ワールドプレミア=3該当馬なし=1

●最優秀3歳牝馬グランアレグリア=121ラヴズオンリーユー=99クロノジェネシス=47該当馬なし=7

●最優秀4歳以上牡馬ウインブライト=136インディチャンプ=118スワーヴリチャード=11フィエールマン=6該当馬なし=2グローリーヴェイズ=1

●最優秀4歳以上牝馬リスグラシュー=271アーモンドアイ=3

●最優秀短距離馬インディチャンプ=211アドマイヤマーズ=38タワーオブロンドン=22ミスターメロディ=3

●最優秀ダートホースクリソベリル=270オメガパフューム=4

●最優秀障害馬シングンマイケル=175オジュウチョウサン=95該当馬なし=4

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【フェアリーS】レース展望 2020年1月7日(火) 14:34

 中央競馬の新年2週目は中山&京都2場で11日(土)、12日(日)、13日(月=祝)の3日間開催となり、中山では13日に3歳牝馬によるGIIIフェアリーS(芝1600メートル)が組まれている。過去10年で2桁人気馬が4勝しており、年明けの荒れる重賞として知られている。

 人気の中心となりそうなのは、2戦2勝のアヌラーダプラ(美浦・萩原清厩舎)だ。今回と同じ中山芝マイルのデビュー戦を馬なりで楽勝すると、続く東京の1勝クラス一般戦もゴール前で鞍上が手綱を抑える余裕を見せての危なげない勝利。デビュー2戦とも上がり3ハロンはメンバー最速で、叔母にオークスシンハライトがいる良血らしさを漂わせている。主戦の三浦騎手が落馬負傷で乗れないが、レースセンスのいい馬だけに乗り替わり(7日現在未定)でも心配はなさそうだ。

 シャインガーネット(美浦・栗田徹厩舎)も新馬、赤松賞を連勝してきた実力馬。芝もダートもこなせる母系で、連続開催のタフな馬場も合いそう。何よりオルフェーヴル産駒は勢いに乗ると連勝を続けるタイプが多いだけに要注目だ。

 ペコリーノロマーノ(美浦・久保田貴士厩舎)はつわぶき賞で2勝目をマーク。これまでの3戦は全て1400メートルだが、重賞のファンタジーS(7着)でのちの2歳女王レシステンシアなどハイレベルな相手と手合わせした経験は魅力。厩舎の期待も大きく、初のマイル戦でどんな走りを見せるか、興味深い。

 対照的に3戦いずれもマイル戦に出走してきたのがスマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)で、今回と同じ舞台で行われたひいらぎ賞を逃げ切っている。新馬戦も逃げ切りで、赤松賞は控える競馬で7着に敗れているだけに先手を取れるかどうかがポイントになりそうだ。

 以上の4頭が賞金上位馬で、残る23頭は7日現在、12頭分の出走枠を巡って抽選になっているが、その中ではオーロラフラッシュ(美浦・藤沢和雄厩舎)が有力だ。超ハイレベルなレコード決着となった東京スポーツ杯2歳Sで勝ったコントレイルに離されたものの牡馬を相手に4着に健闘。勝ち上がるのには時間がかかったが、不利やスムーズさを欠いてのもので能力的には一級品の良血フランケル産駒。牝馬限定なら重賞Vのチャンスはある。

 東京芝1600メートルの新馬戦を圧勝したダイワクンナナ(美浦・国枝栄厩舎)は母がGI4勝のダイワスカーレットという点でも魅力がある。ほかにも末脚鋭いチェーンオブラブ(美浦・小笠倫弘厩舎)とジュエルタワー(美浦・尾形和幸厩舎)、新馬戦の勝ちっぷりが良かったフェルミスフィア(美浦・木村哲也)とポレンティア(美浦・田中博康厩舎)なども侮れない。



フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ホープフルS】レースの注目点 2019年12月24日(火) 14:00

★GI昇格後は1番人気馬が2連勝 今年のホープフルSには17頭が登録



 ホープフルSは、1984年に牝馬限定戦の「ラジオたんぱ杯3歳牝馬S(GIII)」として創設されたのが始まりで、1991年には阪神芝2000メートルの牡・セン馬限定戦となり、レース名も「ラジオたんぱ杯3歳S(GIII)」に改められた。その後、「ラジオたんぱ杯2歳S」→「ラジオNIKKEI杯2歳S」と名称変更があり、2014年には舞台を中山芝2000メートルに移し、「ホープフルS(GII)」と名称・格付けが変更され、2017年にGIへと格上げされた。



 ホープフルS出走馬からは、キズナワンアンドオンリーレイデオロといった翌年のダービー馬など数多くのGIホースが誕生しており、昨年の優勝馬サートゥルナーリア皐月賞を制覇。GI昇格後のホープフルSでは、タイムフライヤーサートゥルナーリアと1番人気馬が連勝しているが、今年はどんな結果になるだろうか。なお、今年のホープフルSには、東スポ杯2歳Sの覇者コントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)、札幌2歳Sを制したブラックホール(牡、美浦・相沢郁厩舎)など17頭が登録している。



★東スポ杯2歳Sで5馬身差の圧勝 コントレイルには福永祐一騎手が騎乗予定



 今年のJRA2歳重賞の結果を見ると、無敗馬の勝利が多く、GIの阪神JFではレシステンシア朝日杯FSではサリオスといずれも2戦2勝馬が優勝。ホープフルSには4頭の2戦2勝馬が登録しているが、このうち重賞を制しているのはコントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)1頭だけ。同馬は9月15日の阪神でデビュー勝ちを飾ると、続く東スポ杯2歳Sでは、従来の記録を1秒1更新する2歳芝1800メートルのJRAレコードタイム(1分44秒5)で2着馬に5馬身差をつける圧勝を演じた。今回、コントレイルには福永祐一騎手が騎乗する予定だが、デビューから3連勝でGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、福永騎手はホープフルSを勝てば、現在実施されているJRAの2歳GI完全制覇となる。



★父は新種牡馬ゴールドシップ 札幌2歳Sを制したブラックホール



 新種牡馬産駒は、オーシャンブルー産駒のクリノブレーヴ(牡、栗東・長谷川浩大厩舎)、キズナ産駒のハギノエスペラント(牡、栗東・松田国英厩舎)、ゴールドシップ産駒のブラックホール(牡、美浦・相沢郁厩舎)の3頭が登録。このうちブラックホールは、前走の札幌2歳Sゴールドシップ産駒初のJRA重賞制覇を飾っており、父にGIのタイトルも贈ることができるか注目される。



 ブラックホールを管理する相沢郁調教師には、1999年オークス以来、20年ぶりのJRA・GI制覇がかかる。同調教師は12月23日現在、今年のJRA競走で29勝を挙げ、スプリングS札幌2歳Sと2つの重賞を制している。なお、ブラックホールには相沢郁厩舎所属の石川裕紀人騎手が騎乗する予定で、同騎手にはJRA・GI初制覇がかかる。



★萩S勝ち馬はGI昇格後2連勝 ドリームジャーニー産駒のヴェルトライゼンデ



 ヴェルトライゼンデ(牡、栗東・池江泰寿厩舎)は、父ドリームジャーニー、母マンデラという血統で、今年の菊花賞ワールドプレミアの弟にあたる。同馬は新馬→萩Sを連勝してホープフルSに駒を進めてきたが、ホープフルSは2017年がタイムフライヤー、昨年がサートゥルナーリアとGI昇格後は萩S勝ち馬が2年連続で勝利を挙げている。果たして、ヴェルトライゼンデは兄に続いてGI馬の仲間入りを果たすことができるだろうか。



 また、ドリームジャーニーは2006年の朝日杯FSを勝ち、JRA賞最優秀2歳牡馬を受賞。現2歳のドリームジャーニー産駒で血統登録された馬はヴェルトライゼンデを含め3頭だけとなっているが、ヴェルトライゼンデは父の名を高める走りを見せることができるだろうか。



★今年のJRA2歳重賞で4勝のハーツクライ産駒 アイビーSを制したワーケアが出走予定



 ハーツクライ産駒は、朝日杯FSを制したサリオスなど、現2歳世代が活躍を見せており、今年のJRA2歳重賞で4勝を挙げている。同産駒は、ホープフルSワーケア(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が登録。ワーケアホープフルSを勝てば、ハーツクライ産駒は今年のJRA2歳重賞5勝目となり、グレード制が導入された1984年以降のJRA2歳重賞年間最多勝記録となるが、同産駒は朝日杯FSに続いてホープフルSも制すことができるだろうか。なお、ワーケアにはC.ルメール騎手が騎乗する予定。



 ワーケアは6月9日の新馬戦を勝ち上がり、前走のアイビーSでは2着馬に3馬身差をつけ連勝を飾った。アイビーSは、2004~2013年の間は実施されなかったが、2014年から再び実施されるようになり、2014年以降の同レースの勝ち馬からはソウルスターリングクロノジェネシスがGI馬になっている。



★デビュー戦ではブラックホールに先着 新馬→芙蓉Sを連勝したオーソリティ



 オーソリティ(牡、美浦・木村哲也厩舎)は、7月7日、函館の新馬戦でデビューし、後に札幌2歳Sを勝つブラックホールをクビ差退けデビュー勝ちを飾った。2戦目はホープフルSと同じ中山芝2000メートル戦の芙蓉Sに出走し、2着馬に2馬身半の差をつけ連勝を決めている。オーソリティは2011年の三冠馬オルフェーヴルの産駒で、父の主戦騎手を務めた池添謙一騎手がデビュー以来騎乗しているが、3連勝でGIを制し来年のクラシックの主役候補に名乗りをあげることができるだろうか。



 また、オーソリティを管理する木村哲也調教師は、今年の2歳戦で12勝を挙げており、10頭の2歳馬が勝ち上がっている(※12月23日現在)。木村調教師は2歳重賞での勝利経験がないが、2歳重賞初勝利をGIで挙げることができるだろうか。



★三冠馬を父母に持つラインベック 偉大な両親に続くGIタイトル奪取なるか



 東スポ杯2歳S3着馬ラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、父が2005年の三冠馬ディープインパクト、母が2010年の牝馬三冠馬アパパネという血統で、両馬の馬主だった金子真人ホールディングス(株)の所有馬(金子真人氏名義も含む)。昨年のホープフルSは、父口ードカナロア、母シーザリオという両親にJRA・GI馬を持つサートゥルナーリアが勝ったが、ラインベックも偉大な両親に続くGI制覇を果たすことができるだろうか。なお、同馬には岩田康誠騎手が騎乗する予定。



★JRA2歳リーディングサイヤーランキング首位 ディープ産駒はコントレイルなど4頭が登録



 12月23日現在の2歳リーディングサイヤーランキングを見ると、首位のディープインパクトが2位キズナに約1億5000万円の差をつけており、通算9度目の2歳リーディング獲得が濃厚となっている。ディープ産駒は、今年の2歳戦で45頭が勝ち上がり、50勝を挙げている。2歳戦の歴代最多勝は、2017年にディープインパクト産駒が記録した57勝だが、残りの開催でこの記録にどこまで迫ることができるだろうか。



 なお、ホープフルSにディープ産駒は、東スポ杯2歳S勝ち馬コントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)、同3着のラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)など4頭が登録している。ディープ産駒は今年のJRA2歳重賞で3勝、2着4回(勝率.250、連対率.583)という成績を残しているが、GI昇格後では初となるホープフルS制覇を遂げることができるだろうか。



★自身初のJRA年間100勝を達成 JRA・GI初制覇を目指す三浦皇成騎手



 三浦皇成騎手は12月15日に自身初のJRA年間100勝を達成し12月23日現在の全国リーディングでは6位となっている。2008年デビューの三浦騎手は、デビュー年に91勝を挙げ、JRA新人騎手の歴代最多勝記録を樹立するなど、デビュー当初から多くの勝ち星を積み上げており、JRA通算勝利数は784勝を数えるが、JRA・GIでは85回騎乗して2着が最高成績となっている(※いずれも12月23日現在)。三浦騎手は、ホープフルSではディアセオリー(牡、美浦・高木登厩舎)に騎乗する予定だが、悲願のJRA・GI初制覇を遂げることができるだろうか。



長谷川浩大調教師はクリノブレーヴを登録 開業初年度にJRA・GI制覇なるか



 ホープフルSクリノブレーヴ(牡)を登録している長谷川浩大調教師(栗東)は、今年3月に厩舎を開業した新人トレーナーで、12月23日現在、JRAで7勝をマークしている。同調教師は、JRA重賞には延べ10頭を出走させて3着が最高成績となっており、JRA・GIへの出走は今回が初めて。さて、長谷川調教師は開業初年度からJRA・GIを制すことができるだろうか。なお、同調教師はヤマニンアンプリメで統ーダートGIのJBCレディスクラシック(浦和)を制している。また、長谷川調教師のホープフルS当日の年齢は36歳1力月10日で、Vなら、グレード制が導入された1984年以降では7番目のJRA・GI年少優勝記録となる。



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【覆面記者の耳よりトーク】朝日杯FS 2019年12月15日() 11:27

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、朝日杯FSを徹底取材。先行&内有利の馬場状態を味方に逃げ切りを図るビアンフェを支持する声が多かった。重賞ウイナーのサリオスは初の長距離輸送が割引材料として挙がった。

 記者A 阪神JFは馬連1万円をズバリ的中。連勝で有馬記念ウイークにつなげたいところやな。

 記者B サリオスが断然の人気になりそうですが、X調教師は「阪神JFがまさにやったけど、何が起こるか分からんのが2歳戦。長距離輸送、多頭数は初めてで、絶対的な信頼は置けん」と懐疑的でした。

 記者C ビアンフェレシステンシアのような“圧逃劇”を期待しようやないか。V騎手は「今の阪神は本当に馬場がいい。今週も内と前が有利な傾向は変わらないよ」と。〔1〕枠(2)番と絶好枠を引いて、ここもすんなり先手が奪えそう。V舞台は整いました。

 記者D 2歳コースレコード決着の前走は2着やったけど、ビアンフェの走破時計も従来の記録を上回っていたからな。Q助手は「パワーアップした感じで、馬っぷりの良さに父キズナのDNAを感じるね」と絶賛やった。

 記者A 6番人気で2着に食い込んだマルターズディオサのようなヒモ穴候補はウイングレイテストや。Z厩務員は「前走は明らかにここを見据えた“前哨戦仕上げ”やったからな。長距離輸送を経てそれなりの結果を出した経験は大きいで」と猛プッシュやった。

 記者B タイセイビジョンには辛口ジャッジが続出でした。P助手が「前回もよく勝ったなというほどのイレ込みやった。重賞を勝ったのにルメールが続けて乗らんのは、そういうことやろ」と。V調教師も「テンションが上がらないように、攻め馬を加減しているのがどうか。まだ鍛えるべき時期やからな」と指摘していました。

 記者D 今週も一筋縄ではいかなさそうやな。馬連(2)-(6)(7)(3)(4)(8)(12)(13)(16)、3連単1頭軸マルチ(2)→(6)(7)(3)(4)(8)(12)(13)(16)で大もうけするでぇ!!



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【朝日杯FS】“前残り馬場”味方にペールエールで乾杯 2019年12月14日() 11:09

 同舞台の阪神JFなど、ここ2週で4回もレコードが出ている阪神芝コース。レコードで重賞を制したサリオスサウジアラビアRC)、タイセイビジョン京王杯2歳S)に打ってつけと思われそうだが、今の馬場条件をより生かせる馬がいる。ここはペールエールに賭ける手だ。

 近2走は新潟2歳S2着、デイリー杯2歳S3着と、マイル重賞で続けて好走。前走は連対こそ外したが、初めての京都の3~4角の下りに戸惑ったか脚がたまりきらなかった印象で、他の先行馬が軒並み沈むなかで2番手から3着に粘ったのは地力の高さの証明だ。

 2走前にしても、勝ち馬が上がり3F32秒8を繰り出す瞬発力比べに食い下がったもの。そもそも、ダイワメジャー産駒はパワーとスピードの持続力が売り。直線が平坦コースで決め手勝負となったここ2戦は、本領の舞台ではなかった。3走前の中京7Fでデビュー勝ちを収めたように、直線の坂を味方につけられる阪神に替わり、巻き返しが望める。

 絶好の舞台に向けて、仕上がりも万全。1週前にCWコース3頭併せで6F79秒8、ラスト1F11秒8の好時計をマークし、山下助手は「初めてあそこまでやりました。まだ伸びしろがあるなかで、あれだけ動けますからね」と攻めの調教に自信を見せる。

 最終追い切りは初コンビのマーフィー騎手が感触をつかむように、坂路4F53秒2、ラスト1F12秒4。昨年12月に初来日して一躍ブレークし、今年のジャパンCスワーヴリチャード)でJRAのビッグタイトルを手にした若き名手のリードを楽しみに待つのみだ。

 他の有力馬と違って先行力があり、前が止まりにくい今の馬場は持ってこい。昨年はアドマイヤマーズが(6)番枠から制し、先週の阪神JFレシステンシアが(4)番枠からV。同じく先行力を生かしてロスのない運びが望める(3)番枠を引き当て、ダイワメジャー産駒が2歳マイルGI3連勝を飾る。

 “究極の3連単”はペールを1着に固定。決め手は随一のサリオスを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



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レシステンシアの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月13日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/7~12/8)KOMプロが土曜阪神10R◎メイショウタカトラ(単勝125.4倍)的中などで回収率210%のトップ!新参者プロは阪神JF◎△○的中などで2週連続プラス60万オーバー達成!
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7(土)に行われたG3中日新聞杯、8(日)G1阪神JF、G3カペラSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
7(土)の中京8R3歳以上1勝クラスでは、△スーパーブレイクナンヨープランタン×マイネルプリンチペで3連単68万2240円馬券的中のビッグヒット!8(日)には、「自信度AA」とした勝負予想G1阪神JFを◎レシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールで仕留め、3連単8万6720円馬券を200円分的中するスマッシュヒットを達成。他にも、中京7R2歳未勝利中山12R3歳以上2勝クラスなどの的中を披露した先週は、回収率200%、収支トップの62万8320円プラスを記録しています。2週連続プラス、同収支60万オーバーを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
7(土)阪神10R境港特別では、単勝125.4倍の最低人気メイショウタカトラに本命◎を打ち、単勝含む計175,260円の払戻しを記録!他にも、7(土)中京3R3歳以上1勝クラス、同G3中日新聞杯サトノガーネット、8(日)中京7R2歳未勝利中京12R栄特別など随所に好配当を演出し、週末2日間のトータル回収率は全予想家中トップの210%、収支は50万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)中京8R3歳以上1勝クラスを◎スーパーブレイク(単勝62.1倍)から的中!単勝・馬連・馬単計25万8220円払戻しのビッグヒットをマークしました。8(日)にはG3カペラSを▲コパノキッキングテーオージーニアスシュウジ中山12R3歳以上2勝クラスを×◎○で仕留めるなどの活躍を披露し、週間トータル回収率137%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
7(土)の勝負予想中山11R師走Sで▲◎○的中を披露!すると、翌8(日)には同じく勝負予想指定とした中京12R栄特別で、「中京芝2000mは、前走で京都芝1800m外のレースを使っていた馬の期待値が高いコースで、このコース替わりはプラスに働く」とした◎サンレイポケットから◎▲○的中をマーク!週末トータルでは、回収率164%とし、これで3週連続週末プラスを達成しています
 
 
 
この他にもイレコンデルパサープロ(168%)、覆面ドクター・英プロ(164%)、おかべプロ(144%←4週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(143%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(141%)、豚ミンCプロ(137%)、導師嵐山プロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(129%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(129%)、ゼット1号プロ(127%←3週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、エース1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(104%)、nigeプロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
閲覧 1,656ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
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まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年12月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神ジュベナイルフィリーズ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



12月8日(日) 阪神11R 第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、2歳牝馬、芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

ウーマンズハート<B>(3ヶ月半)
新潟2歳Sからの休み明けで乗り込みは豊富。これまでは新馬戦の1週前追い切りがCWだった以外は坂路で乗られてきた馬だが、この中間は2週前、1週前と2週連続CWを併せ馬での追い切りと内容を変えてきた。終いの伸び脚は坂路での追い切りの時と比べると物足りない感じあり。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの外。かなり行きたがる感じで直線も力みがある走りだったが、追われてからバネの効いた伸び脚。

リアアメリア<A>(中5週)
前走+20キロも太め感はなく成長分といった感じ。レースでも追い切りでも無理に押さえ込もうとすると頭を上げて嫌がるところを見せるが、今回は多頭数でペースも速くなりそう。ここ2戦のような展開にはならない可能性が高く、1週前追い切りさながらに気分よく追走できるのではないかと思う。
<1週前追い切り>
CW単走。今回は押さえ込むことはせず気分よく走らせながら折り合いをつける内容。力強さがあり、終いまでしっかり伸びて迫力のある走りに見えた。

レシステンシア<A>(中4週)
この中間は中4週で、1週前に一杯に追うことができた点は順調といって良い。これなら最終追い切りは馬なりで十分。
<1週前追い切り>
坂路単走。終いをビッシリと追われての伸び脚は、前2走と比べても一番良い。

エレナアヴァンティ<C>(中4週)
前走時はデビューからの3戦と違い、本数を乗られている割に終いの時計が優秀な追い切りがなかった。この中間は1週前に終い速い時計が出ていて、前走時よりは良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。ほぼ馬なりで先着も走りに硬さあり。

オータムレッド <E>(中5週)
新馬、クローバー賞の時は強めに追われていたが前走、今回と強めに追われた追い切りがなく、前走-8キロでトモのあたりが寂しく映った。今回、関西への長距離輸送も控えていてこれ以上馬体重を減らしたくないのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。左回りの追い切りに比べれば、まだ走りは良いが手応えもそれほどなく力強さに欠ける。

クラヴァシュドール<B>(中8週)
前走時と比べても間隔に余裕があり、2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われて先着と余裕がある内容。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。終い軽く押すとスッと伸びて先着。

ルーチェデラヴィタ<C>(中5週)
新馬戦時から坂路では一杯に追われれば好時計の出る馬。この中間は1週前に一杯に追われていながら、終いの時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。力みがある感じだが重心が低い走りで伸び脚も良く、時計は物足りないが前走時より動きは良い。

マルターズディオサ<D>(中9週)
これまでの3戦は坂路やPコースで終い好時計が出ていたが、この中間は乗り込み量の割に南Wでの時計は平凡で目立つ追い切りがない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。外2頭と比べると手応えで見劣る。

ヤマカツマーメイド<C>(中4週)
ここ2戦のパドックを見ると、馬体重の割に細く見えて馬体は減らしたくない感じ。これまで追い切りで遅れていることがあると負けているので、併せ馬では先着している時のほうが良い。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。併せて先着も前脚が高く、地面をしっかり踏み込めていない走りで力強さがない。

ヴィースバーデン<E>(中5週)
小柄な馬で前2走は1週前にCWでの併せ馬だったが、この中間は坂路のみでの調整。これ以上馬体重を減らしたくないため、坂路で控えめに乗られているような感じ。
<1週前追い切り>
映像なし

カワキタアジン<B>(中2週)
2走前は緩い感じの馬体に見えたが、+16キロの前走時は乗り込まれていたので緩さは感じなかったが、まだ絞れる馬体という印象。今回、中2週で馬体が絞れてくるようなら、前2走より走れそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。楽な手応えで持ったままグーンと伸びて、一度使われての上積みがありそう。

クリスティ<B>(中6週)
前走時は+18キロも太め感はなかったが、やや集中力を欠くようなところがあった。それでも2着に好走しており、1週前追い切りでは素軽く先着していて、叩き2戦目での上積みがありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。スッと反応できていて、追われてからも前に伸びる感じの走りで素軽さもあり。

サノハニー<E>(中3週)
未勝利勝ちの前走時は、多少良い時計が出ていたが、この中間は南Wで追い切られて先着こそ果たすも時計は平凡。輸送もあるので直前は強めに追えないことを考えると、1週前にこの時計では仕上がりに不安あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。先着も走りに硬さがあり、伸び脚イマイチ。

ジェラペッシュ<D>(中2週)
前走時の追い切りでは併走相手の動きがかなり良かったこともあるが、この馬に関してはもうひと伸びほしい感じだった。新馬、未勝利とおとなしかったパドックでは、ここ2戦間隔が詰まっていることが影響しているのか、カリカリした面が出ている。今回、中2週で長距離輸送があることを考えると、さらにイレ込みがきつくなる可能性が高い。
<1週前追い切り>
映像なし

スウィートメリナ<D>(中3週)
新馬戦から調教では目立つ時計が出ていない馬だが、今回の1週前追い切りでは好時計が出ていて調子は良さそう。パドックでは、新馬戦、2戦目と落ち着いて歩けていたところから、前走時はチャカチャカした面が出てきていて、今回関西への輸送もありさらにうるさくなる可能性あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。併せて先着も見た目で分かるくらい小柄で、非力な感じの走り。

ヒメサマ<E>(中2週)
小柄な馬で、前走時は休み明けで馬体が増えていたが緩い感じに見えた。今回、中2週で馬体は締まってくると思うが、そのぶん力強さを欠くことにはなりそう。
<1週前追い切り>
映像なし

ボンボヤージ <D>(中2週)
もともと坂路では時計の出る馬だが、この中間は終いの時計がかかっている点が物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。軽量の見習い騎手が騎乗して勢いよく駆け上がってきたが、終い脚が上がって走りのバランスが崩れる。

メデタシメデタシ<D>(連闘)
先週の万両賞に出走し5着。調教では時計が出ていたが末脚不発に終わっている。切れる馬なので、直線の短いコースのほうがその武器が活きる感じ。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終い先着も併走相手の手応えを見ると何とか先着といった感じで、動きは重い印象。

ロータスランド<B>(中7週)
角居厩舎の馬だが坂路中心に乗られてきた馬。この中間は1週前にCWで併せ馬、日曜日に坂路で好時計と、この厩舎流の調整内容できていて順調そう。最終追い切りもCWで併せ馬なら、期待が持てるかもしれない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの中。ゆったり入って直線で追われると、反応良く一気に突き放す。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先月インフルエンザの予防接種を受けたのですが、そこから体調を崩してしまい熱が下がらない日が2週間ほど続きました。点滴を打ってもらったり、血液検査やMRI、エコー、尿検査などなどいろいろ検査して、結局は異常なしとのことでひと安心。どうやら、私の場合は疲れが溜まっていたところにインフルエンザのワクチンが入ってきて、体の中で大暴れしてしまった、という感じだったようです。体調を崩しやすい季節ですので、皆様も健康には気をつけて下さいね。
さて、早いもので12月となりました。今年も「ウマニティ杯くりーく賞(第4回)」「河内一秀記念(第2回)」の2レースを開催することとなりましたのでここでお知らせをさせて頂きます。今年は【12月30日(月)】に、笠松競馬場(当日のメインレースは、2歳牝馬重賞ライデンリーダー記念)で行いますので、お楽しみに。昨年同様に、予想コンテストなど何か賞品付きの企画もできたらと考えています(詳細は今後のこのコラムで発表していきますのでご期待下さい)。

それでは次回、朝日杯フューチュリティステークス編でお会いしましょう。


阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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レシステンシアの口コミ


口コミ一覧
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PPが尽きるまで

🐴レシステンシア💎とか~

🐴コントレイル♠とか~

🐴マルターズディオサ💍とか~

🐴グランレイ♣とか~

🐴ウーマンズハート💘とか~

🐴リアアメリア♦とか~

これからもイケるかも

知れない🎠有力馬🐎を

入札💸しようと思ったんだけど・・・

ドイツ🚩もコイツ🎌も入札💸

できないやんか~💢(ノ-_-)ノ~┻━┻💢

募集締切〆の基準がわからんゎ~😨(>_

 数馬三択 2019年12月16日(月) 17:23
有馬記念(2) 
閲覧 296ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の出馬表と 結果。

朝日杯フューチュリティステークス

1着 6番ゲート(1番人気)
2着 8番ゲート(2番人気)
3着 9番ゲート(14番人気)
4着 14番ゲート(9番人気)
5着 13番ゲート(15番人気)



3着から~5着まで、どの馬が来ても
3連単&3連複は高配当です。


複勝や ワイドでも 高配当と言った方が
正解ですね。


6番が 連れて来る馬達は、
8番、9番、13番、14番ゲートだったのが、
この結果になっています。


阪神ジュベナイルフィリーズは
どうでしょう?

こちらはゲートでなく、枠番で見て下さい。

1着2枠レシステンシアでしたが
2着5枠
3着5枠
4着2枠


この結果を 見た時に、2枠と 5枠の中で
決まるレースだったと 思います。


結果論じゃないか?

そう結果論ですが、疑問に 感じた事を
調べる事から 自分のオリジナル方法論を
創りだす きっかけになります。

試行錯誤の繰り返しですが~
1着~5着までの結果を 調べる事は
すごく意味のある事と 思います。




有馬記念
アーモンドアイが 1番人気ですね。


キセキ
リスグラシュー
ワールドプレミア
レイデオロ
サートゥルナーリア

上記の馬達が 続く人気を集めそうです。

1着~3着までを 考えたら
上記の 5頭は 馬券になるのは
1頭だけじゃないかな……?

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 fedo_love 2019年12月15日() 16:54
朝日杯フューチュリティステークス備忘録
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
◎6サリオス/ムーア
〇3ペールエール/マーフィー
▲12レッドベルジュール/スミヨン
▼8タイセイビジョン/武
∴16ラウダシオン/ルメール
△2ビアンフェ/藤岡佑
 7ウイングレイテスト/松岡
→馬連6-3,8,12,16の4点、3連単6→3,12→2,3,7,8,12,16の10点

【結果】
①サリオス
②タイセイビジョン
③グランレイ/池添

⑦ビアンフェ
⑧ラウダシオン
⑨ウイングレイテスト
⑩レッドベルジュール

⑯ペールエール

【的中】
馬連6-8💮 700×6.6

【振返り】
断然人気の6サリオスは初関西・初右回り・初多頭立て、阪神の経験もある12レッドベルジュールと悩んで、エイヤ!でサリオスに◎をしました。レッドベルジュールはスミヨン騎手が今週は・・とのことで、3番手だったペールエール、ダイワメジャー産駒は先週のレシステンシアにアドマイヤマーズ!との情報に期待して〇にして、初のマイルでどうかと思いつつ8タイセイビジョン、パドックとルメール騎手・・と胸騒ぎがして16ラウダシオンまで、馬連の相手に。3連複はオッズが低いので、ここもエイヤ!で3連単で冒険しました。
サリオス、スタートよく好位キープして折り合いもあって、コーナーを回って直線力強く突き抜ける!という感じではなかったですが(ムーア騎手曰く『子供っぽさが出た』とのこと)、坂を越えてからまた後続を離して、強かったですね。2歳にして540kg、来年は距離が伸びても楽しみだと思いました。〇・▲が全く見どころなく沈む中、2着にタイセイビジョンが来てくれて、かろうじてプラス収支で助かりました。。(>_

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コメント一覧
2:
  すーさんz   フォロワー:0人 2019年10月6日() 05:04:07
坂路かなりの好時計。デビュー戦武豊で確勝級。
1:
  だい&みーパパ   フォロワー:0人 2019年6月3日(月) 22:42:57
馬主キャロットファーム。栗東・松下武士厩舎管理馬!

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2019年12月8日阪神ジュベナイルF G11着
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2019年12月8日 阪神ジュベナイルF G1 1着
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