レシステンシア(競走馬)

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レシステンシア
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写真一覧
抹消  鹿毛 2017年3月15日生
調教師松下武士(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[5-5-2-6]
総賞金44,952万円
収得賞金23,150万円
英字表記Resistencia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
マラコスタムブラダ
血統 ][ 産駒 ]
Lizard Island
Mapul Wells
兄弟 グラティアスミッキーブラック
市場価格
前走 2023/02/25 1351ターフS G3
次走予定

レシステンシアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/02/25 サウ 4 1351TS G3 芝1351 11--------5** 牝6 55.0 R.ムーア松下武士 --1.17.8 0.4----バスラットレオン
22/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 14--------13** 牝5 55.5 J.モレイ松下武士 514
(--)
1.09.7 1.0----ウェリントン
22/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881621.0911** 牝5 56.0 横山武史松下武士 512
(+2)
1.32.7 0.433.6⑤⑥ソングライン
22/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184712.863** 牝5 55.0 横山武史松下武士 510
(-6)
1.32.5 0.334.1ソダシ
22/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18472.216** 牝5 55.0 横山武史松下武士 516
(+18)
1.08.6 0.335.2ナランフレグ
21/12/12 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 12--------2** 牝4 55.5 C.スミヨ松下武士 498
(--)
1.08.7 0.1----スカイフィールド
21/10/03 中山 11 スプリンター G1 芝1200 166123.422** 牝4 55.0 C.ルメー松下武士 506
(-2)
1.07.4 0.333.5④④ピクシーナイト
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 17481.911** 牝4 54.0 C.ルメー松下武士 508
(+4)
1.07.2 -0.034.0ピクシーナイト
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 188187.126** 牝4 55.0 武豊松下武士 504
(-2)
1.31.9 0.934.1グランアレグリア
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188162.912** 牝4 55.0 浜中俊松下武士 506
(-2)
1.09.2 0.034.5⑥⑦ダノンスマッシュ
21/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 17482.411** 牝4 54.0 北村友一松下武士 508
(+8)
1.19.2 -0.333.8ミッキーブリランテ
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17129.948** 牝3 54.0 北村友一松下武士 500
(+24)
1.32.8 0.834.3グランアレグリア
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18233.012** 牝3 55.0 C.ルメー松下武士 476
(-6)
1.32.7 0.234.7ラウダシオン
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 188173.712** 牝3 55.0 武豊松下武士 482
(-6)
1.36.3 0.238.2デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 14341.413** 牝3 54.0 北村友一松下武士 488
(+4)
1.33.5 0.234.2マルターズディオサ
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 162411.241** 牝2 54.0 北村友一松下武士 484
(-4)
1.32.7 -0.835.2マルターズディオサ
19/11/02 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 154613.661** 牝2 54.0 北村友一松下武士 488
(-2)
1.20.7 -0.234.9マジックキャッスル
19/10/14 京都 5 2歳新馬 芝1400 187131.411** 牝2 54.0 武豊松下武士 490
(--)
1.22.9 -0.235.8キーダイヤ

レシステンシアの関連ニュース

北村宏司(43)=美・フリー=騎乗で3番人気のアスコリピチェーノが鮮やかに差し切り、2020年のソダシ以来となる無敗の2歳女王に輝いた。勝ち時計1分32秒6はレースレコード。鞍上はキタサンブラックで制した15年の菊花賞以来、8年ぶりのGⅠ勝利だ。2着に5番人気のステレンボッシュ、3着に2番人気のコラソンビートが入り、関東馬の1~3着独占は牝馬限定戦となった1991年以降は初めて。



師走の仁川に温かい拍手が鳴り響いた。アスコリピチェーノが無傷の3連勝でGⅠタイトルをゲット。検量室前で相棒の首筋に抱きついた北村宏騎手は、喜びをかみしめながらマイクの前に立った。

「スタッフ、牧場のみなさんが手をかけてもらって、すごくいいコンディションで自信を持って臨めたので、結果を出せてほっとしました」

過去2戦は出遅れていたが、課題のスタートをポンと決めて中団で折り合った。直線で鞍上に軽く促されると、鋭く伸びる。内からステレンボッシュが迫ってきたが、クビ差で振り切った。勝ち時計1分32秒6は2019年のレシステンシアを0秒1上回るレースレコード。無敗の2歳女王は20年のソダシ以来3年ぶり、史上14頭目だ。

北村宏騎手は15年菊花賞キタサンブラック以来、8年ぶり4度目のGⅠ勝利。同年12月に左膝を負傷して予定していた有馬記念で乗り替わりとなると、その後も度重なるけがで苦しい時間が続いた。だが、美浦トレセンでは多くの馬の稽古をつけ、騎手仲間が帰った後も一人、ジョッキールームで調教映像をチェック。前走から手綱を取ったアスコリに対しても、同学年の黒岩調教師と幾度となく意見を交わしながら取り組んできた。雌伏の時を過ごした鞍上は「スタンドを正面にしていい景色だなと思いました。馬のおかげかなと思います」とうなずいた。

アスコリピチェーノ新潟2歳S以来、3カ月半ぶりの実戦だったが、放牧先から栗東トレセンに入厩して調整。開業12年目でGⅠ初勝利の黒岩調教師は「2歳の牝馬にしてはすごく食欲があり、落ち着きもありましたので、どんどん強い調教を課すことができました。それに応えてくれたと思います」と喜んだ。

次の目標は来春の桜花賞(4月7日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)。北村宏騎手は「まだ変わりそうな部分も感じているので、そこがいいところ」と伸びしろを強調した。さらに成長した姿で再びこの地で輝きを放つ。(増本隆一朗)

アスコリピチェーノ 父ダイワメジャー、母アスコルティ、母の父デインヒルダンサー。黒鹿毛の牝2歳。美浦・黒岩陽一厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績3戦3勝。獲得賞金1億493万6000円。重賞は2023年GⅢ新潟2歳Sに次いで2勝目。阪神ジュベナイルFは北村宏司騎手、黒岩陽一調教師ともに初勝利。馬名は「イタリアの都市名」。

阪神JFアラカルト

北村宏司騎手 6回目の騎乗で初勝利。これまでの最高は00年(ダイワルージュ)の2着。JRA・GⅠは15年菊花賞キタサンブラック)以来で、通算4勝目。JRA重賞は新潟記念ノッキングポイント)以来で今年3勝目、通算37勝目。

黒岩陽一調教師 管理馬2頭目の出走で初勝利。前回は21年(ラブリイユアアイズ)の2着。JRA・GⅠは管理馬延べ11頭目の出走で初勝利。これまでの最高は21年の当レース、今年のエリザベス女王杯ルージュエヴァイユ)の2着。JRA重賞は新潟2歳S以来で今年3勝目、通算7勝目。

ダイワメジャー産駒 19年(レシステンシア)以来で4年ぶり3勝目。当レース3勝はサンデーサイレンス産駒、ディープインパンクト産駒と並び最多。JRA・GⅠは22年マイルCSセリフォス)以来で、通算10勝目。JRA重賞は新潟2歳S以来で今年3勝目、通算51勝目。

◆馬主 ㈲サンデーレーシング 22年(リバティアイランド)に続く2年連続で、通算7勝目。JRA・GⅠはエリザベス女王杯ブレイディヴェーグ)以来で今年7勝目、通算74勝目(ほかJ・GⅠを2勝)。JRA重賞もエリザベス女王杯以来で今年15勝目、通算237勝目。

◆生産者 ノーザンファーム 22年に続く2年連続で、通算13勝目。JRA・GⅠはジャパンCイクイノックス)以来で今年15勝目、通算200勝目(ほかJ・GⅠを3勝)。JRA重賞は前週のステイヤーズSアイアンバローズ)に続く今年48勝目、通算809勝目。

◆単勝3番人気馬の勝利 21年(サークルオブライフ)以来2年ぶりで、通算4回目。

◆馬番⑦の勝利 牝馬限定戦となった1991年以降では初。

◆関東馬の勝利 21年以来2年ぶり10回目。通算成績は関東馬10勝、関西馬23勝。

◆関東馬のワンツースリー 2着にステレンボッシュ、3着にコラソンビートが入り、牝馬限定戦になった91年以降では初。

◆優勝タイム 1分32秒6は、19年の1分32秒7を上回るレースレコード。

◆売り上げ、入場者数

阪神JFの売り上げは137億7416万2700円で前年比97・3%。入場者数は2万288人で同158・9%だった。

◆ベストターンドアウト賞

阪神JFのパドックで〝最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬の担当者〟の努力をたたえて表彰する「ベストターンドアウト賞」に、アスコリピチェーノの鈴木謙治朗助手が選ばれた。

鈴木助手「ベストターンドアウト賞を受賞でき、とてもうれしく思います。普段より、馬の美しさを伝えられるよう手入れしてきました。これからも、馬をきれいに見せられるよう心掛けていきます」

【阪神JF GI血ェック】アスコリピチェーノは2歳女王ご用達血統 武器はスピードと仕上がりの早さ 2023年12月5日(火) 04:57

過去10年でサンデーサイレンス(SS)直系の産駒が6勝。父の母系にSSが入っている馬も含めると8頭となる。うち複数の勝ち馬を出しているのはディープインパクトダイワメジャー。今年は後者の産駒、アスコリピチェーノスポットライトを当てる。

過去10年でこのレースを勝ったダイワメジャー産駒は、2015年メジャーエンブレムと19年レシステンシアアスコリピチェーノはこの2頭と母系の構成が似ている。いずれもスタミナを注入するサドラーズウェルズとスピードを強調するダンジグ系の種牡馬という組み合わせなのだ。

母の父デインヒルダンサーはレシステンシアの母の父の父で、特に後者とは構成が似ている。軽快なスピードと仕上がりの早さを現時点での武器としている点も、同じ。相手関係は違うが〝2歳女王ご用達血統〟として注目せざるをえない。

同じダイワメジャー産駒のボンドガールは母系にダンジグ系こそ入っているが、スタミナを強調する血統が少なく、よりスピードに振った印象。速力比べなら見劣らないだろうが、我慢比べになったときにどうか。

ステレンボッシュは21年勝ち馬サークルオブライフと同じエピファネイア産駒。母系は超良血ルーラーシップディープインパクトの近親という豪華な配合だ。完成はまだ先だろうが、血統的には上位評価したい。




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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】高松宮記念2023 11番人気が逃げた2015年を検証!人気薄の逃げ馬が作るペースを味方に戴冠するのは? 2023年3月25日() 17:00

現役屈指のスプリンターに加え、1400m巧者の参戦もあり、混戦模様。

過去10年のデータを使用し、勝ち馬を見極めたい。

逃げた馬の成績は【1-0-1-8】。

好走馬の内訳は、2013年10番人気3着ハクサンムーンと2020年9番人気1着モズスーパーフレア

どちらも、ノーマークの立場で好走している。

中京芝1200mは、向こう正面からのスタート。

緩やかな坂を上った地点がコース全体の最頂部にあたり、そこから直線半ばまで長い下りが続く。

下りに3、4角が含まれるため、コーナリングしながら息を入れにくい。

下り終わるとすぐに急坂を迎えるため、スピードだけではなく、スタミナや底力も要求される。

スタート後に下りへ入るコースだけあり、前傾ラップ9回、後傾ラップ1回と、ほぼ前がかりになる。

昨年は2019~2021年にハナを切った快速牝馬モズスーパーフレアの引退初年度。

何が何でもハナといったタイプはいなかったにも関わらず、レシステンシアの逃げで前半3ハロン33秒4。

重馬場のコンディションを考えるとかなり速い。

今年のメンバーを見ると、昨年同様ハイラップで飛ばしたい馬は見当たらない。

一昨年、CBC賞の前半3ハロンを32秒3で入り、そのまま押し切ったファストフォースは、差す形に進境を見せている。

唯一、逃げたいのはオパールシャルムくらい。

行こうと思えば行けるメンバー構成もあってか、陣営は逃げ宣言を出している。

昨年5月、同じ舞台を逃げ切った3勝クラスの前半3ハロンは32秒9と、テンの速力は十分。

例年の高松宮記念と同様、前半のペースはしまるとみたい。

ただ、昨年逃げたレシステンシアや、近年逃げていたモズスーパーフレアに比べると、オパールシャルムの力量が劣るの明白。

言い方は悪いものの、勝手に垂れてくる(と予測できる)逃げ馬を、わざわざ潰しにいく必要はない。

つまり、ハナを奪ったスピードのまま下りに向かうため、テンは速くなっても、直線を向くまでの2ハロンほどは、例年に比べ楽になる想定を立てられる。

2015年、11番人気アンバルブライベンが逃げた年のラップをみたい。

11.9 - 10.7 - 11.4 - 11.6 - 11.3 - 11.6

前後半の3ハロンは34秒0-34秒5。

前後半のラップ差が少過去2番目に少なく、3、4ハロン目の合計23秒0も過去2番目に遅い。

この年の3着以内馬の4角通過順は以下のとおり。

1着エアロヴェロシティ4角3番手(4番人気)
2着ハクサンムーン4角2番手(6番人気)
3着ミッキーアイル4角4番手(3番人気)

弱い逃げ馬の後ろに控えた馬が雪崩れ込む形。

対して、1番人気13着ストレイトガールは4角12番手、2番人気6着ダイワマッジョーレは4角18番手。

息の入りにくいレイアウトながら、例年に比べると息の入る流れ。

ゲートセンスと二の脚の速さで前につけ、直線を向いても脚を持続させられる馬を狙いたい。

キルロード。昨年の高松宮記念は3番手から粘り込む形で17番人気3着。直近9走連続で初角3番手以内。前走12着も、この枠でこの人気なら、成績の不安定さより、脚質の安定を買いたい。

アグリ。スプリント戦は1度走り4着も、そこから一気の4連勝で力をつけた。ラップ的に距離短縮を苦にするイメージはなく、ここでも好位を確保できそう。道悪をこなせるなら。

オパールシャルム。ハナを切ってマイペースが大前提になるものの、時計のかかる馬場になりそうなのは追い風。本文中ではややけなしたが、私に夢を見せてほしい。

馬券は3連複フォーメーション③-⑧⑩⑫-④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮。

(文・垣本大樹)

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レシステンシアが繋養先のノーザンファームに到着 2023年3月9日(木) 20:42

2019年の阪神JFを制し、サウジアラビアの1351ターフスプリント5着を最後に引退、繁殖入りとなったレシステンシア(牝6歳、栗東・松下武士厩舎)が、9日の午前11時すぎに北海道安平町のノーザンファームに到着した。

出迎えたノーザンファーム繁殖主任の鵜木拓克さんは「大きくて立派な馬だなあというのが第一印象。新馬戦以降ずっと重賞を使って阪神JFを含む重賞4勝、GⅠで2着5回は大したものです。レシステンシアに似た子が生まれるのを期待していますし、馬格があるので立派な子を出してくれると思います。今年の配合種牡馬は未定ですが、まずは歴戦の疲れを癒やしてくれたら」と話した。

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レシステンシアが登録抹消、繁殖へ 19年阪神JFを制す 2023年3月9日(木) 17:34

2019年のGI阪神JFを制したレシステンシア(栗・松下、牝6)が9日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。通算18戦5勝(うち海外3戦0勝)で、重賞は4勝。獲得賞金は5億2561万8100円(同7608万9100円)。2月25日の1351ターフスプリント(サウジアラビア)5着が最後のレースとなった。

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【重賞データ分析】チューリップ賞2023 ドゥーラ、ルミノメテオールなど全5頭がオールクリア 2023年3月3日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!チューリップ賞・データ分析 をお届けします!


【前走距離】
2013年以降(過去10年)の3着以内馬30頭の前走を距離で分けると、芝1400m、芝1500m、芝1600mの3パターン。なお、1400~1500m組の馬券絡み(3着以内)は前走1着馬に限られる。その点には注意したい。

(減点対象馬)
アンリーロード ⑥レミージュ ⑪バースクライ ⑮ワレハウミノコ

【前走着順】
前走の着順に関しては、OPクラスならば9着以内、それ以外の場合は1着がひとつの目安。2013年以降の1~2着全馬が該当する。この条件に合致しない馬は、連対(2着以内)候補から外したほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
マラキナイア ⑩アリスヴェリテ ⑭ルカン

【前走競馬場】
2013年以降の1~2着馬20頭の前走使用競馬場を検証すると、東京、京都、阪神、中京、札幌の5通りに集約される。これ以外のステップで臨む馬は、評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
キタウイング ⑦マラキナイア ⑩アリスヴェリテ ⑮ワレハウミノコ ⑰ペリファーニア

【前走人気】
前走の単勝人気順位については重賞なら不問だが、非重賞の場合は7番人気以内がマスト。2013年以降、この条件を満たしていなかった非重賞組は、いずれも複勝圏外に敗れている。

(減点対象馬)
エクローサ ⑫カフジキアッキエレ

【前走4角通過順位】
2013年以降の1~3着以内馬30頭中29頭は、前走の4角通過順位が2番手以降だった。例外の1頭(2020年3着レシステンシア)にしても、1番人気3着と人気を下回る結果に終わっている。積極策をとった直後の馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
レミージュ ⑨モズメイメイ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、③ルミノメテオール、⑤ダルエスサラーム、⑧ドゥーラ、⑬コナコースト、⑯サーマルソアリングの5頭。

最有力視したいのは⑧ドゥーラだ。2013年以降、前走阪神JF組は【9.1.6.12】と活躍。そのうち、前走上がり3ハロン最速馬は【3.0.2.0】のハイパフォーマンスを示している。上位争いに加わってくる公算が大きい1頭と判断したい。

美浦所属馬は、過去10年【3.2.2.9】。それに該当する、③ルミノメテオールを2番手にピックアップ。以下は、⑤ダルエスサラーム、⑬コナコースト、⑯サーマルソアリングの3頭横並びの評価とする。

<注目馬>
ドゥーラ ③ルミノメテオール ⑤ダルエスサラーム ⑬コナコースト ⑯サーマルソアリング

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香港スプリント(シャティン芝1200m)
あのロードカナロアが世界最強の香港スプリンター陣の牙城、香港スプリントの厚い壁を破って日本馬として初の凱歌を上げてから10年が経ちました。そのカナロアが連覇し、一昨年にはダノンスマッシュが鬨の声を上げて10年で3勝と日本のスプリンターも世界に通用することを証明しました。今年は何と、何と日本から史上最多の4頭が名乗りを上げています。

昨年このレース2着と涙を飲んだレシステンシア(牝5・松下武士厩舎)が雪辱にかけ、気性難を克服したメイケイエール(牝4・武英智厩舎)は初のG1に虎視眈々。今年の高松宮記念であっといわせたナランフレグ(牡6・宗像義忠厩舎)がもう一発を狙えば、あの名牝馬ビリーヴの子にして前走スプリンターズSで母子2代制覇を橋とげたジャンダルム(牡7・池江泰寿厩舎)は母の成し遂げられなかったこのレース制覇に狙いを付けました。頭数は史上最多、質的にも史上最高といって差し支えありません。

しかし、競馬は相手あってのもの。世界最強の香港スプリンター陣は、というとエアロベロシティ、ミスタースタニングなど世界レベルの強豪が引退し、世代交代の端境期の真っただ中にあります。香港勢の総大将格はチェアマンズスプリントプライズ一昨季、昨季と連覇したウェリントン(セ6・R.ギブソン厩舎)なのですが、今季は使い始めのプレミアム・ボウル(G2・シャティン芝1200m)では135ポンド極量を背負いながら圧勝し、その力を見せつけましたが、トライアルのジョッキークラブ・スプリント(G2・シャティン芝1200m)は1.9倍と圧倒的な一番人気に押されながら直線伸びを欠いて6着。謎の敗退にジョッキークラブは馬体検査を行いましたが何の異常は求められませんでした。本番までの間にどれだけ復調してこられるのか? 若干の心配を感じざるを得ません。

これに昨年のこのレースで単勝22倍の大穴をあけたスカイフィールド(セ6・C.ファウンズ厩舎)はその後勝ち星を上げられず、前走トライアルもいいところなしの8着。横綱、大関が不振とは我が国の大相撲もいいところですが、層の厚い香港スプリンター陣には必ず新星が現れます

それがトライアルを快勝したラッキースワイニーズ(セ4・K.マン厩舎)。芳紀まさに4歳と新星にふさわしく、昨季デビュー以来、シャティン1200mだけ使われて10戦7勝2着2回3着1回と着外なしの好成績。今季クラス1を快勝してプレミアム・ボウルでウェリントンの1馬身差2着、トライアルを快勝して香港スプリント制覇に大手をかけました。本番でも香港現地1番人気は必至でしょうが、モレイラなき後の香港リーディングジョッキー、Z.パートンが引き続き手綱をとる以上、恥ずかしい競馬のあろうはずもなし。この馬が中心と見ています。

この2頭以下は端境期らしく帯に短し襷に長し。トライアル上位の2頭、ラッキーパッチ(セ6)とデュークワイ(セ7)は今季新規開業の新人調教師、P.ングの管理馬。P.ングは私がかねてから親しかったPはPでもピエールではなくピーター・ング元調教師の子息で、父親によれば自信満々。父が果たせ勝ったG1制覇を叶えてくれる、とのこと。2頭は決して若馬ではありませんが、調教師の新星にも大いに期待したいところです。

このレースは日本馬対ウェリントン、ラッキースワイニーズ、ラッキーパッチ、デュークワイの対立構図は極めて拮抗している、と見ています。電撃の6ハロン故、枠の内外と一瞬の判断でレース結果は大きく変動します。枠順が決まってから最終的な判断をしますが、日本馬の中ではG1未勝利ながらメイケイエールを最上位と見ます。

7日現地から入った極秘情報では、あの気性難のメイケイが豪州の盟主、J.マクドナルドを背に全く難しいところを見せず馬場入り、軽快にキャンターを見せたとのこと。骨折のために香港渡航が出来なかった池添謙一騎手にはきつい言い方になりますが、彼とマクドナルドの間には3馬身以上の技量差があります。気性難さえ出さなければ、あのソダシの近親はソダシ以上の実力を発揮できるはず。頭すら霞んで見えてきます。日本馬グランドスラムの可能性、と前回書いたのは、この馬の存在があるからです。それも内外の有利不利が大きいシャティン芝1200m、枠順抽選会の結果が待たれるばかりです。

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースの香港国際競走4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

 
甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


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2022年6月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】地味さと妙味はコインの裏表/安田記念展望
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日本ダービーは3番人気のドウデュースが外から差し切り勝ち。伏兵勢が引っ張る淀みない流れで直線は力と力のぶつかり合い、内外の有利不利もなく外からの差しも届いた。その流れをドウデュース武豊騎手は手応え抜群に悠々と外に持ち出すと、最後はイクイノックスの追撃を振り切った。武豊騎手はなんとこれで6度目のダービー制覇、観客の戻った競馬場が最も似合う、絵になる男の華麗なる勝利だった。

1番人気の支持を集めたダノンベルーガは直線伸び切れず4着止まり。オークスで人気になったサークルオブライフ同様に人気を裏切る形になったが、この2頭には共通点がある。それは前走で4着に敗れながらも、「負けて強し」として評価された点だ。

オークスで1番人気のサークルオブライフは内有利の桜花賞で外から差して来て4着。内枠勢が台頭する中でただ一頭外枠から差して来たのを見て、多くのファンは「次こそは」と期待し、オークスで1番人気に押し上げた。

日本ダービーで1番人気のダノンベルーガは、外有利の皐月賞で内を立ち回って4着。やはり外枠勢が台頭する中で内枠から見せ場を作ったのを見て、多くのファンは「次こそは」と期待し、日本ダービーで1番人気に押し上げた。

~負けて強しは案外裏切られる一方で…

この「次こそは」という期待が、しばしば裏切られるのが競馬の面白さであり難しいところ。負けて強しはもちろんその通りのケースもあるが、一方で、不器用さの裏返しだったりもする。実際ウオッカダイワスカーレットの関係性を考えても、常に先行して安定した立ち回りを見せるダイワスカーレットに対し、ウオッカは常に外から差して来て「次こそは」と思わせたが、結局たいてい先着するのはダイワスカーレットの方だった。

そう考えると、馬券的に狙うべきなのは3着に入ったアスクビクターモアのようなタイプなのかもしれない。アスクビクターモアは弥生賞で勝利を挙げながらも、地味な勝ちっぷりが嫌われたのか続く皐月賞では6番人気止まり。それでも不利な内枠から逃げの手に出て、5着に粘る健闘を見せた。

しかしながら、今回のダービーではさらに人気を下げた。それでも、再び持ち味のしぶとさと並んでの強さを発揮し、ダノンベルーガの追撃を振り切り3着と健闘を見せた。レースぶりが地味なだけに今後もそうは人気にならないかもしれないが、馬券的にはむしろ「負けて強し」よりも、「地味な勝利」を評価すべきシチュエーションは多い。

もっとも、偉そうなことを書いていながら、私自身負けて強しと見たダノンベルーガを対抗に、アスクビクターモアを無印にしているのだから、まさに上記のような失敗をしてしまう大衆(オッズ構成者)の一人なのだが…。

いずれにしても、競馬は同じことの繰り返しであるからこそ、上記のような傾向はアタマに入れておくようにしたい。派手さは危険の裏返しであり、地味さと妙味はコインの裏表なのである。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】ワンダーウィルク(日曜中京1レース・3歳未勝利/5着)

単勝2.0倍という断然の支持を集めたが、今回は距離延長に加えて最内枠と厳しい条件が揃っていた。レースでも前半から折り合いを欠き、直線入り口の時点でほぼ絶望的な位置取り。それでもラストは地力で差して来て5着と脚は見せた。最内枠と1400m延長が敗因といえる内容で、レベルが下がった今の未勝利なら上位の力はある。次走は人気も多少は緩和されるはずなので、距離短縮で改めて狙いたい。

安田記念展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末は安田記念。昨年は年明け初戦のダノンキングリーグランアレグリアを下すというジャイアントキリングが起こったレース。今年も伏兵を狙う。

レシステンシア横山武史騎手)

面白そうなのはレシステンシア。前走のヴィクトリアマイルは人気を集めた高松宮記念から一転、8番人気と支持急落の一戦だったが、好位に控えるとしぶとく粘って3着。改めて地力の高さを見せた。確かに展開に恵まれた面もあったとはいえ、自分のリズムならG1でも勝ち負けできる能力を維持している。今回は先行馬が少ないメンバー構成で前走同様展開が向きそう。上手く先行できれば、日本ダービーアスクビクターモアのように、地味ながらもしぶとい粘りを見せてくれそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月29日号】特選重賞データ分析編(308)~2022年安田記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 安田伊左衛門生誕150周年記念 農林水産省賞典 安田記念 2022年06月05日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【生産者別成績(2017年以降)】
○ノーザンファーム [3-4-3-16](3着内率38.5%)
×ノーザンファーム以外 [2-1-2-47](3着内率9.6%)

 基本的にノーザンファーム生産馬が強いレース。なお、生産者がノーザンファーム以外だったにもかかわらず3着以内となった5頭のうち4頭は、“東京・中山、かつG1のレース”において“着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒”となった経験のある馬でした。今年は関東圏のG1を制したことのある馬が少ないので、例年以上にこの傾向を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ソングラインレシステンシア
主な「×」該当馬→イルーシヴパンサーセリフォスナランフレグロータスランド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京、かつ重賞のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が5位以内”となった経験がある」馬は2017年以降[4-5-5-20](3着内率41.2%)
主な該当馬→イルーシヴパンサーソングライン

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2022年5月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファン心理の逆を突かれたオークスの結末/日本ダービー展望
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オークススターズオンアースが中団から堂々の差し切り。桜花賞に続いての2冠制覇となった。

スターズオンアースは、デビュー2戦目で1番人気の支持に応え初勝利を挙げると、以後は赤松賞→フェアリーSクイーンCまで4戦連続で1番人気。しかし、勝ち切れずに迎えた桜花賞は7番人気、今回のオークスも3番人気だった。デアリングタクト以来2年ぶりの2冠を達成したスターズオンアースは、恐らく順調なら秋は秋華賞で3冠に挑むことになる。今度は堂々の1番人気で迎えるのか、それとも再び人気の面では他の馬に譲ることになるのか…。

人気という点では、2着に入ったスタニングローズについても少し触れておきたい。スタニングローズフラワーCを制し、オークスでレーン騎手が騎乗するとの一報を聞いたとき、

「これは危険な人気馬になるかもしれない」

というのが正直な感想だった。レーン騎手自身やや早仕掛けの傾向があり、距離延長に加えて少し掛かる面もあるスタニングローズとの相性は微妙に感じられたからだ。ところが、フタを開けてみればなんと10番人気。レーン騎手が来日後イマイチ乗り切れていないこともありファン心理として買い控えが起こったのかもしれない。後になって考えれば、前走重賞を勝ったノーザンファーム生産馬にレーン騎手が騎乗したにも関わらず10番人気などというシチュエーションはそうそう起こることではなかったかもしれない。

近走成績が良いにも関わらず買い控えられた2頭がワンツーを決めた一方、桜花賞で「いかにも」な負け方をしたサークルオブライフは、結果的に負けて強しとしてオークスでは桜花賞以上に支持を集めたが12着に惨敗。もちろんレース前のアレコレで気性面の課題を露呈したのもあるかもしれないが、それも含めて馬の能力。やや過大評価になってしまったのかもしれない。

個人的に期待した◎ベルクレスタも、直線は力負けという内容だった。終わってみればいろいろ頭を捻った層がまんまとその罠にハマり、シンプルに考えた層が的中できた、そんなオークスだった。競馬予想は期待値のゲームでもあるので、個人的にも今回は中途半端なところを狙ってしまったという反省の残る一戦だった。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】シェイリーン(日曜東京5レース・3歳1勝クラス/3着)

最内枠で包まれつつの追走で直線は一旦下がることになったが、そこからスペースができると再び加速して伸びて来た。気性的に包まれると良くないようで、ルメール騎手も「キックバックが苦手」とコメント。今回は最内枠が敗因とみていいだろう。それでも最後伸びて来て馬券圏内確保は性能の高さの証明で、引き続き東京ダートなら安定◎。中~外枠ならば信頼度はより高まる。

日本ダービー展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよ日本ダービー。昨年は久々に内枠有利ではなく、むしろ中~外枠の差し馬の決め手が生きた一戦。最内枠から2着に突っ込んだエフフォーリアは、素直に負けて強しといえる内容だった。

今年はどんな馬場状態になるかだが、ひとつ確実に言えることは皐月賞は「外有利」の馬場だったということ。その観点から行けば、皐月賞で内を通った馬の巻き返しに期待したくなる。ベタなところならダノンベルーガとなるが、ひと捻り加えてこの馬から。

キラーアビリティ横山武史騎手騎手)

狙いたいのはキラーアビリティホープフルSからのぶっつけローテで期待された皐月賞は、不利な内枠に加えてスタートで出遅れ、直線もインを突く形で悪いところがすべて出た一戦。大敗もノーカウントでOKだろう。横山武史騎手は春G1前半で期待に応えられないシーンも目立ったが、高松宮記念で人気を裏切ったレシステンシア桜花賞で人気を裏切ったナミュールともに次走で巻き返している。キラーアビリティも、人気が落ちそうな今回は巻き返しが怖い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】第2のハギノピリナはどこにいるのか?/オークス展望
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ヴィクトリアマイルソダシが好位から力強く抜け出し。最後は後続を2馬身突き放す完勝だった。

東京の芝はBコース替わり1週目。それでも日曜日になると徐々に内の伸びが悪くなってきており、直前の9レースでは距離短縮&外枠のトウシンモンブランが差し切り勝ち。人気のディープ産駒2頭が4~5着に敗れる中波乱決着となった。

ただ、メインレースに関しては隊列が外有利にはならず。中枠のローザノワールが先手、内枠のレシステンシアソダシらが先団を形成したために外から差しに回った組はかなりのロスを被ることになった。内枠が先行、外枠が差し、という馬群の隊列になると、基本的に外枠の差し馬は不利になる。基本的に…と書いたのはもちろん例外もあるためで、わかりやすい例外は先団を形成する逃げ先行勢が力不足で早々に失速するようなケース。

ただヴィクトリアマイルは、レシステンシアソダシも力のある馬。これらの馬が直線も脚を伸ばすと、内枠の馬はそのスペースを利用して加速しやすいし、外枠の馬は流れの中で押し上げるタイミングがなくなってしまう。結果的にせいぜいが中枠の差し馬までしか出番がなく、外枠の差し勢は速い上がりを使っても届かず…という結末になった。

もっとも、勝ったソダシは隊列の利もあったとはいえ完勝。スタートが速くイメージ以上に高速上がり戦にも対応できるので、力が一枚上だった。中距離やダートを使われていたことで少し忘れられていた面もあるが、これで芝のマイルでは4戦無敗、白毛伝説が再び幕を開けた。

オークスは第2のハギノピリナ探しが予想のテーマ

さて、今週末はオークス。昨年は桜花賞ソダシが単勝1.9倍の支持を集めながらも8着に敗れる一方、3着に16番人気のハギノピリナが突っ込んで大波乱となった一戦。最近の東京芝G1は差し馬の台頭が見られるケースが多いが、オークスも同様の傾向が見られる。

もともとオークスは逃げ先行勢が距離不安から失速するケースが多く、馬場問わず差しが届きやすいレース。加えて近年は東京芝の外の伸びが良くなっており、これまで以上にスタミナ差しが炸裂する条件が揃っている。さらにいえば今年は桜花賞が完全な先行イン有利レースだった。つまり、枠順や馬場のメリットが大きかった桜花賞上位馬の大半は距離や馬場変化に不安を抱えている状態なのである。

昨年同様に、ハギノピリナのようなスタミナ型の大穴馬の台頭があるかもしれない。一見格下と思えるような戦績の馬でも、キッチリとこれまでのレース内容を見直す必要がありそうだ。特に距離不安のない馬や、末脚がしっかりした馬には注意が必要だろう。狙い馬については最後に。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ワールドバローズ(土曜東京11レース・京王杯スプリングC/4着)

今回は久々の1400mで追走が苦しく、いつも以上に後方の位置取りに。それでも直線はしぶとく脚を伸ばしてあと僅かの4着まで迫り地力を見せた。前走の東京新聞杯でも決して有利とはいえない内枠から7着とまずまずの結果を残しており、重賞でも通用するところまで地力をつけて来ている。今回1400mの流れを経験したことは次走に生きそうだし、改めてベストのマイル戦に戻れば出番だろう。上手く行けばサマーマイルシリーズでの活躍にも期待できそうなので、今から覚えておきたい。

オークス展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。オークスは前述通り、今年は桜花賞とはまったく異なるレースになる可能性が高く波乱の可能性もありそうだ。というわけで、今回はこの馬。

ベルクレスタ吉田隼人騎手)

狙いたいのはベルクレスタ。前走の桜花賞では外枠で流れに乗れず位置を下げ、直線は外に出したが不利もあり伸び切れなかった。それでも枠順や展開を考えればラストは見せ場を作れており、距離延長を控えていることを考えれば悪くない内容だった。追って味があり、今年の世代の中では距離延長は歓迎のタイプ。クイーンCでは差して来て桜花賞馬のスターズオンアースと差のない競馬をしており、能力的にも引けを取らないだろう。直線の末脚比べになれば怖い一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月08日号】特選重賞データ分析編(305)~2022年ヴィクトリアマイル
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2022年05月15日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2017年以降)】
×12頭以下 [0-0-1-18](3着内率5.3%)
○13頭以上 [5-5-4-54](3着内率20.6%)

 少頭数のレースを経由してきた馬は過信禁物。前走の出走頭数が12頭以下だった馬は期待を裏切りがちでした。今年は主要な前哨戦と位置付けられている阪神牝馬ステークスが11頭立てだったので、別路線組を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アカイイトアブレイズレイパパレレシステンシア
主な「×」該当馬→デアリングタクトメイショウミモザ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が13戦以内」の馬は2017年以降[5-3-3-33](3着内率25.0%)
主な該当馬→アブレイズデアリングタクトレイパパレ

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レシステンシアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 1

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

今週末は、本格的な寒波が南下予想?? 各地で"初雪"が観測されそうです。 
忘れかけていた冬の寒さが、いっきに思い起こされる…!?

【2023週間スケジュール】

一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  

宜しくお願い致します。

【重賞レース予想 第11期 途中経過】
第12期(12月02日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS)11戦

週末競馬は、当てる事ができたのか!?

9日(土)中日新聞杯(G3)では8番ホウオウビスケッツを推奨!
ワイド、馬連(8-10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

9日(土)中日新聞杯(G3)で推奨馬ホウオウビスケッツ(3人気)は、スタート良く勢いもありそのまま先頭に立って逃げるも、直線の坂を上った辺りで脚色が鈍り後続の馬群へと沈み込んで12着…残念。

レースは、好位追走から直線で抜け出したヤマニンサルバム(2人気)が、後方から猛然と追い上げてきたハヤヤッコ(13人気)に3/4馬身差をつけ優勝)。さらにクビ差の3着にピンハイ(4人気)が入り、大波乱決着??

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? レース後の検証で驚愕?? 当てていた。というのも、12月8日(金)にnoteで【2023中日新聞杯(G3)】徹底的に攻略データ篇に記載した
[おまけデータ]
①馬齢3~4歳
②前走(芝)OPで5人気以内
③同年に(芝)OPで4人気以内かつ3着以内の経験
④5代血統表内にノーザンダンサーのクロスを持つ父サンデー系or父キングマンボ系
ちなみに、すべて該当したのは、ピンハイ、ヤマニンサルバムの2頭。
仮に、ワイド(800円)を買っていたら…残念。

では何故? ヤマニンサルバムは優勝できたのか?? 同馬は、スタート良く先行3番手追走。直線では、スムーズに外側に進路が取れて、早々と抜け出し押し切って優勝。これで、6戦5勝とコースがマッチする中で、いよいよ本格化しての重賞初制覇!? 「中京の鬼」として、以降も要注目!!

10日(日)カペラS(G3)では16番リュウノユキナを推奨!
ワイド、馬連(3-16) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

10日(日)カペラS(G3)で推奨馬リュウノユキナ(1人気)は、スタート良く先団3番手追走から直線で一気に突き抜け優勝…のはずが?? 追い出しても反応が鈍く伸びを欠き、ゴール手前で差されて4着…残念。

レースは、ダッシュ良くハナに立ったテイエムトッキュウ(2人気)が、直線で後続を振り切り、2着のチェイスザドリーム(10人気)に3馬身差をつけ優勝。さらに2馬身差の3着にメタマックス(6人気)が入り、ヒモ荒れの波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? かなり自信度が高いレースだっただけに、ショックが…残念。では何故? テイエムトッキュウは優勝できたのか?? 同馬は、好スタートからダッシュ鋭く先頭へ。手応え十分に4角を回ると、直線で逃げ脚は衰えず、そのまま逃げ切って快勝!! 中山では崩れたことがなく、コース適性が高いだけに、次走も中山なら狙いたい!?

10日(日)阪神ジュベナイルF(G1)では14番サフィラを推奨!
3連複(14番→6,7,8,11,12) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

10日(日)阪神ジュベナイルF(G1)で推奨馬サフィラ(1人気)は、スタートが若干悪く中団後方10番手辺り追走のまま、直線で一気に突き抜け優勝…のはずが?? 追い出されても反応鈍く、伸びてはいるが先頭まで届かず4着…残念。

レースは、中団追走から直線で一気に各馬を差し切ったアスコリピチェーノ(3人気)が、その内を突いてゴール前迫ったステレンボッシュ(5人気)にクビ差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にコラソンビート(2人気)が入り、中波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 当レースでも前日の「中日新聞杯」と同じ過ちを…反省。というのも、12月7日(木)にnoteで【2023阪神ジュベナイルF(G1)】徹底的に攻略データ篇に記載した
[おまけデータ]
①前走(芝)14~1800㍍特別戦で1人気or1着
②キャリア2戦以上で複勝率100%
③(芝)1600㍍で上がり最速or上がり33.9秒以内で1着経験
④中4週以上の父サンデー系or父キングマンボ系
ちなみに、すべて該当したのは、アスコリピチェーノ、ボンドガールの2頭。当然ながら、ボンドガールは回避しているのでアスコリピチェーノ1頭のみ推奨していた…残念。

では何故? アスコリピチェーノは優勝できたのか??  同馬は、スタート良く馬なりに中位追走。道中も折り合い、4角から反応よく仕掛けて進路を少し外へとり、ゴール手前で逃げ馬を捉えると後方からの追撃も凌ぎ優勝。負けなしの3連勝で2歳女王に!! 父ダイワメジャー、母系にデインヒル、サドラーズウェルズはレシステンシアと同じ配合。過去10年間において3連勝以上の無敗でこのレースを勝利した馬は5頭(レッドリヴェール、ソウルスターリング、ラッキーライラック、レシステンシア、ソダシ)。この5頭の桜花賞の成績は[1-3-1-0]であり、オークスの成績も[1-0-1-1]と上々。桜花賞は直行ローテも、軽視できない存在!!
            
【短 評】
週末、3戦3敗…完全アウトみたいな感じ。機械的(データ)に導き出した予想が当たり、試行錯誤して導き出した予想(馬券購入)が外れる、本末転倒みたいな感じ?? ダメな時は、何を買っても当たらない…反省。それなら逆に、どうせ試行錯誤しても当たらないのなら、機械的(データ)に導き出した予想を買うことにします。とりあえず今週末の重賞2レース(ターコイズS、朝日杯フューチュリティS)で、実戦!!

【先週重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(中日新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9位"
11番ハヤヤッコが該当=結果2着的中!(複勝660円)

(カペラS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
16番リュウノユキナが該当=結果4着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(阪神ジュベナイルF)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
3番キャットファイトが該当=結果10着ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(ターコイズS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ2位”

*無条件
過去10年内(1-4-0-5/10)
勝率10%/連対率50%/複勝率50%/単勝回収値37/複勝回収値104
近5年 (0-3-0-2/5)
勝率0%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値0/複勝回収値140

昨年は、後方から徐々に位置を上げたミスニューヨーク(2人気)が、直線で外から追い込み、2番手追走から抜け出していたウインシャーロット(4人気)をゴール前で差し切って、クビ差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にフィアスプライド(13人気)が入り、 中波乱決着!? 

【1着=2人気=指数3位
        ⇒2着=4人気=指数2位 ⇒ 3着=12人気=指数12位】

過去10年で3歳馬[4-4-1-30]と3着内9頭、4歳馬[4-5-5-33]と3着内14頭(10年中9年で好走)から3&4歳馬重視!! また、前走着順では2着馬が7頭中5頭連対と重視したいデータ!? 1着馬も4頭が好走し、叩き2、3戦目も3着以内17頭とこの項目も重視??

推薦推し指数2位は、昨年(2着)馬券に絡んでいるが、今年も期待大!?


(朝日杯フューチュリティS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ1位”

*無条件
過去10年内(3-3-2-2/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値89/複勝回収値103
近5年 (1-2-2-0/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率100%/単勝回収値40/複勝回収値124

昨年は、好位のインに控えたドルチェモア(1人気)が、残り200mを切って先頭に立ち、外から迫るダノンタッチダウン(2人気)とレイベリング(3人気)を振り切って優勝。クビ差の2着にダノンタッチダウン、さらにクビ差の3着にレイベリングが入り、本命決着!!

【1着=1人気=指数3位
         ⇒2着=2人気=指数1位 ⇒ 3着=3人気=指数2位】

過去10年中9年で前走重賞優勝馬が1頭好走。過去37年でも30年で該当する。近年は[3-2-1-4]のサウジアラビアRC組と[1-4-2-18]のデイリー杯2歳S組が注目レースとなる。前者は1着付け、後者は連軸タイプ。また、過去10年で[0-2-2-24]の京王杯2歳S組は複勝率がデイリー杯2歳S組の半分しかなく、連軸よりもヒモ候補か?? ちなみに、昨年の優勝馬ドルチェモアは、サウジアラビアRCを優勝しての参戦でした。

推薦推し指数1位は、昨年(2着)馬券に絡んでいるが、今年も期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 ken1 2023年5月7日() 16:45
NHKマイルCは項目Bクリアとコース適性重視で、更に展開で項...
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 2

★NHKマイルC

※A……ZI値3位以内が毎年連対
⇒○1位6エエヤン、2位15カルロヴェローチェ、3位4ショーモン

★B……3着以内馬は、前2走でaG1で3着以内2/30、bG2で3着以内6/30
cG3で3着以内14/30、dOPで勝ち2/30、e重賞で3人気以内2/30
f1勝級勝ちと交流ダート重賞勝ち2/30※例外の15年クラリティスカイは
朝日杯3,と19年ケイデンスコールは新潟2歳S1
⇒○a13ドルチェモア、18ダノンタッチダウン
  ★b3ウンンブライル、5シングザットソング、6番、11シャンパンカラー
  ★c2モリアーナ、4番、8セッション、10オオバンブルマイ、
   15番、16タマモブラックタイ、
  d12クルゼイロドスル、14ユリーチェ
  e9ナヴォーナ
  fなし
★★★⇒⇒クリアの馬で東京実績13番(サウジアラビア1)3番(新馬1)
2番(クイーン3)10番(京王杯2)11番(新馬、1勝級1)9番(新馬1)

★※C……3人気以内が連対9/10年
⇒○15,10、6番

★※D……前走千九以上(3/1/2/12)千八以下(7/9/8/138)※複勝率20%以上のレースは
桜花賞、アーリントンC、毎日杯の阪神外回りコース重賞
⇒○18番
 ▲4,5,8,9,10,14番

※E……前走1人気(5/4/2/15)2人以下(5/6/8/135)
⇒○13、14,15番

★F……近6年馬番1~9番(0/3/3/48)10~16番(6/3/3/42)

※G……勝ち馬条件近6年a前走単オッズ6人気以内、b前走勝つか0.4差以内、
c馬番11~18番、近10年d前走までに中山東京コース出走、e馬体重500K未満
⇒◎a×5,11,16,17,18番
 ★ b2,3,4,6,8,9,10,11,12,15,16番
  ★c11~18
  ★d1,2,3,6,7,8,9,10,11,12,13,17,18番
  ※e1,2,3,5,6,7,9,10,12,13,14,15,17番

★H……前2走で負けてもG1で2.1差以内、G2、3で1.0差以内、OP勝ち3/4か
負けても0.2差以内1/4,前々走条件戦以下なら1人気で勝ち
⇒○2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,15,16,
 ×1、14,17,18

※I……前走NZTで6人気以下(0/0/0/22)
⇒×11、17番

★J……千四以下実績ある馬が穴=13年6人気インパルスヒーロー(ファルコンS1)
8人フルムドグロワール(新馬1)14年17人タガノブルグ(橘S1)
15年4人アルビアーノ(五百万1)17年2人アエロリット(新馬1)
13人リエノテソーロ(すずらん1)6人ボンセルヴィーソ(ファルコン2)
20年9人ラウダシオン(ファルコン2)1人レシステンシア(ファンタジー1)
6人ギルデッドミラー(1勝級1)21年7人ソングライン(紅梅1)
1人グレナディアガーズ(ファルコン2)22年3人マテンロウオリオン(1勝級1)
18人カワキタレヴリー(新馬1)
※条件戦以下勝ちかOP以上連対
⇒▲1フロムダスク(京王杯2歳2)3ウンブライル(もみじ1)5番(フィリーズ1)
10番(京王杯2歳1)15番(ファルコン2)16番(ファルコン1)
17ミシシッピテソーロ(ダリア賞1)

★※K……連対馬は重賞勝ち12/20(千六8頭、千四1,千八1)、
OP勝ち15/20(千六2,千四1,千二1)例外の5頭も重賞2着有り
(千六2,千四1,千八1,二千1)
⇒◎5番(フィリーズ1)6番(NZT1)7番(デイリー杯1)
10番(アーリントン1)13番(朝日杯1,サウジアラビア1)
16番(ファルコン1)
 ○2番(コスモス1)3番(ダリア賞1)14番(エルフィン1)
17番(ダリア賞1)
 ▲1番(京王杯2)8番(アーリントン2)15番(ファルコン2)
18番(朝日杯2、デイリー杯2)

★※L……3人気以内の軸馬9/10年は、14年1人ミッキーアイル(シンザン記念1)
15年3人クラリティスカイ(OPいちょうS1)16年1人メジャーエンブレム
(阪神JF1)17年2人アエロリット(クイーンC2)18年ギベオン(毎日杯2)
19年2人アドマイヤマーズ(朝日杯1)20年1人レシステンシア(阪神JF1)
21年2人シュネルマイスター(弥生賞2)22年3人マテンロウオリオン
(シンザン記念)
※千六~二千重賞連対かマイルOP1
⇒◎3,6,7,8,10,12,13,14,18番
のうち3人気以内は、10,13,18番

★M……前走重賞で負け着差0.1秒以内以上の該当馬を除く当日10番人気以下(0-0-0-25)
⇒10人気以下なら×4,6,8,10,15,16番

※N……当日2番人気以内か前走2番人気以内か関東馬で関西所属騎手騎乗
以上の該当馬を除くキャリア4戦以内(0-0-0-23)
⇒×9、11
3人気以下なら×10,18

★O……×関東馬で単勝オッズ50倍以上(0-0-0-23)
⇒×7,17番

△前走OP特別・1勝クラス(0-2-0-21)
⇒△なし

★△前走10着以下(0-1-3-31)
⇒△14、18番

★△前走10番人気以下
(1-0-2-27)
⇒△5,17,18番

★×前走1400m以下で3番人気以下
(0-0-0-24)
⇒×16番

×前走1400m以下で3着以下
(0-0-0-12)
⇒×なし

P……6人気以下が連対7/10年、3着以内9/10年

Q……2桁馬番が連対8/10年、毎年3着以内、2頭以上6/10年、1桁無し1/10年


単オッズが割れる軸馬不在の群雄割拠状態のため、6,10,13,15番が
ほぼ拮抗で3人気以内が固定不能だが、6番は中山マイル3戦3勝とコース適性が
ありすぎてデータ的には消したくなる存在だが、ZI値1位で押さえはする
近年毎年の様に3着以内に入っているアーリントンC組では勝ち馬の10番が有力
朝日杯勝ちでサウジアラビアロイヤルC勝ちもある13番は、中山では逃げて
脆さを見せただけに東京マイルで巻き返せる
15番はレーン起用で1人気に押し出されているが、元々ファルコン2着と
短距離指向でもありあくまでZI値2位の為の次位的扱いで
朝日杯とデイリー杯で2着の18番は、やはり皐月賞ではHペースを先行して
惨敗だけに改めて東京コースで見直す

アーリントン2着だが1勝馬の8番は押さえまで
差してNZT2着の3番も押さえ
アーリントン組の4番もZI値3位で押さえ
2番はクイーンCでクビハナ差3着で、1,2着馬は桜花賞4,5着なら
持ち時計1位なだけにここでも通用しそうではある

馬連(10,13、18)BOX各五百円
三連複(10,13,18)=(2,3,4,6,8、15)各二百円19点
三連単(10,13)→(10,13,18)
→(2,3,4,6,8,10,13,15、18)
フォーメーション各百円28点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫11-3-10
1番がハナ切り先行好位勢殺到テン3F34.3とHペース
13番は押して好位取るも道悪でか行きっぷり悪く失速
直線後方から追い込んだ3頭で決着
データ的には11番がコース2戦2勝、3番が新馬東京千四圧勝、10番が
京王杯勝ちとコース適性と展開に嵌まった
特に11番は前走NZT3着と項目Bはクリア
3、10番もBをクリアして、項目Jもクリアだった(2頭とも千四で2勝)
どんぐり背比べの拮抗メンバーならコース適性と展開、前走がより重要度
マシマシだったという事か
逃げ先行馬多く差し有利なら13番重視は筋悪だったか、格に拘りすぎた

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 しんちゃん52 2023年2月26日() 08:08
松籟ステークス&下関ステークス&阪急杯&中山記念
閲覧 404ビュー コメント 2 ナイス 52

おはよ~♪

2月26日ですね!

いやぁ~、昨日はいつも通りの全く当たらん病を発症。

って言うか今年はずぅ~っと発症してるけどね。

ここらで万馬券と言う治療薬が欲しいところ。

では今日も張り切って参りましょう!

( ´Д`)=3 フゥ

阪神9R 松籟ステークス

◎③アスティ
△①レベランス
△②メイショウブレゲ
△⑨ナムラカミカゼ

馬連③ー①・②・⑨への3点。

勝負になるお馬さんが限られてる気が。そん中に割って入れるかどうかは分かりませんがアスティで。
左回りは絶望的にダメな馬なんで前走は無かった事に。右回りに替わって変わり身十分。
2走前も見せ場たっぷりの4着。多少間隔空いてたとこ叩いて出来も上がって来てるしね。

小倉11R 下関ステークス

◎⑧グランレイ
△①メイショウホシアイ
△④クリノマジン
△⑥メイショウツツジ
△⑪エナジーグラン
△⑮ジャストザビアンカ

馬連⑧ー①・④・⑥・⑪・⑮への5点。

前走は見どころ十分の3着。まあこのクラスでもやれる馬だからね。走る気出せば。
今回は休み明けを一度叩いて出来は上がってるみたいだしね。藤懸クンが走る気出させればね。

阪神11R 阪急杯

◎⑫ミッキーブリランテ
〇⑦グレナディアガーズ
▲⑪アグリ
△⑯ルプリュフォール
△⑩リレーションシップ

枠連⑥ー⑥と馬連⑫ー⑦・⑩・⑯への4点。
三連複⑦・⑫ー⑩・⑪・⑯への3点。

阪神千四は相性良い舞台。一昨年はレシステンシアの2着。2走前も勝ち馬からコンマ2秒差。
グレナディアガーズとはコンマ1秒差だからね。前走にしたってコンマ7秒差と大負けしてない。
大外枠だったのにも関わらず。この馬は馬群に入れた方が闘志を出すタイプみたいなんで。
和田竜クンはそこら辺分かってるんで今回はチャンスかな?メンバーもいつになく手薄だしね。

中山11R 中山記念

◎⑨ショウナンマグマ
△①ダノンザキッド
△③イルーシヴパンサー
△④ドーブネ
△⑥ソーヴァリアント
△⑬ラーグルフ

馬連⑨ー①・③・④・⑥・⑬への5点。

豪華なメンバーが揃いましたね。ここに入ると流石に見劣り感しかないね、ショウナンマグマは。
ただ中山記念は前に行った馬が好走するからね。更にこの馬は右回りの千八が間違いなく合う条件。
特に左回りだと致命的に合わないと見てるんで前走の負けは全く気にならない。
今回も自らハナ行くかドーブネ行かして番手で運ぶかだけどスムーズに前付けは出来そうだしね。
バシシューさん、何とか2着まで残してホシーノ☆彡

今日はここまでよぉ~。

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コメント一覧
9:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年3月27日() 16:01:29
いきなりの鞍上変更がまずかった。負けて当然。おまけに大幅プラス重量も仇。
8:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月21日() 00:15:23
jac、◉サ○グ▲レ△イ穴ペ
7:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月21日() 00:11:50
全レ、◉グラン○インディ▲レシス

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