アカイイト(競走馬)

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アカイイト
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写真一覧
現役 牝5 青鹿毛 2017年4月17日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主岡 浩二
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績26戦[5-4-2-15]
総賞金23,002万円
収得賞金7,650万円
英字表記Akai Ito
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ウアジェト
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
リーチトゥピース
兄弟 エニシノウタイチバンヤリ
市場価格
前走 2022/11/13 エリザベス女王杯 G1
次走予定

アカイイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/13 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871424.4114** 牝5 56.0 幸英明中竹和也 524
(-4)
2.13.7 0.735.7⑱⑱⑱⑮ジェラルディーナ
22/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1581519.0810** 牝5 56.0 幸英明中竹和也 528
(+16)
1.45.5 1.034.4⑭⑬⑫イズジョーノキセキ
22/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871441.8128** 牝5 55.0 幸英明中竹和也 512
(-2)
1.32.8 0.633.1⑭⑭ソダシ
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163520.4410** 牝5 55.0 幸英明中竹和也 514
(+2)
1.59.2 0.835.5⑬⑬⑪⑩ポタジェ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 135617.853** 牝5 55.0 幸英明中竹和也 512
(-4)
1.57.8 0.634.7⑦⑦⑤⑤ジャックドール
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1671331.867** 牝4 55.0 幸英明中竹和也 516
(+2)
2.33.1 1.136.6⑫⑫⑬⑩エフフォーリア
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1781664.9101** 牝4 56.0 幸英明中竹和也 514
(0)
2.12.1 -0.335.7⑬⑬⑬⑦ステラリア
21/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1881631.1127** 牝4 54.0 横山典弘中竹和也 514
(+4)
1.46.1 0.533.4⑯⑯⑯シャドウディーヴァ
21/06/20 阪神 10 垂水S 3勝クラス 芝1800 18363.911** 牝4 54.0 横山典弘中竹和也 510
(+6)
1.46.6 -0.035.0⑯⑯サターン
21/05/22 中京 10 シドニーT 3勝クラス 芝2000 12332.512** 牝4 55.0 松山弘平中竹和也 504
(+4)
2.01.2 0.134.6⑧⑨⑩⑧ソフトフルート
21/04/24 阪神 11 京橋S 3勝クラス 芝2000 11114.633** 牝4 55.0 松若風馬中竹和也 500
(-6)
1.58.7 0.234.9⑥⑥⑥⑥プライドランド
21/02/13 阪神 10 飛鳥S 3勝クラス 芝1800 9445.752** 牝4 54.0 蛯名正義中竹和也 506
(-6)
1.46.3 0.032.6⑧⑧レッドベルディエス
21/01/24 中京 9 西尾特別 2勝クラス 芝2000 8554.231** 牝4 54.0 松山弘平中竹和也 512
(+10)
2.06.3 -0.334.4⑦⑥⑦⑦エレヴァテッツァ
20/12/19 中山 12 3歳以上2勝クラス 芝2000 15594.525** 牝3 54.0 三浦皇成中竹和也 502
(+6)
2.04.8 0.335.2⑪⑬⑭⑪ムーンライトナイト
20/09/20 中京 11 ローズS G2 芝2000 1861164.6127** 牝3 54.0 藤岡佑介中竹和也 496
(-4)
2.00.6 0.734.1⑱⑱⑯⑯リアアメリア
20/08/16 札幌 10 藻岩山特別 2勝クラス 芝2000 13332.415** 牝3 52.0 団野大成中竹和也 500
(+4)
2.02.1 0.235.1⑩⑩⑩⑨シャフトオブライト
20/08/01 札幌 7 3歳以上1勝クラス 芝1800 9442.421** 牝3 52.0 横山典弘中竹和也 496
(+4)
1.47.6 -0.234.4ショコラブリアン
20/05/02 京都 9 矢車賞 1勝クラス 芝2200 108103.322** 牝3 54.0 C.ルメー中竹和也 492
(+4)
2.13.4 0.134.0⑨⑨⑧⑦ソフトフルート
20/04/12 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 104413.154** 牝3 54.0 田辺裕信中竹和也 488
(-6)
2.04.1 0.534.9⑨⑨⑨⑧ウインマイティー
20/03/29 中京 9 大寒桜賞 1勝クラス 芝2200 10894.124** 牝3 54.0 横山典弘中竹和也 494
(-8)
2.18.0 0.536.1メイショウボサツ

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アカイイトの関連ニュース

藤田菜七子騎手(25)=美・根本=は19日、福島12Rを3番人気のエニシノウタで鮮やかに差し切り、今年のJRA8勝目を飾った。エニシノウタは昨年のエリザベス女王杯を制したアカイイトの全妹で、菜七子は「福島は合っていますね。本当は自分から動きたかったのですが、馬群の中でも我慢できましたし、外に出してからの反応が良かったです」と良血馬でのVを振り返っていた。

アカイイトは幸騎手で有馬記念へ 2022年11月17日(木) 18:39

連覇を狙ったエリザベス女王杯で4着だったアカイイト(栗東・中竹和也厩舎、牝5歳)は、引き続き幸英明騎手とのコンビで有馬記念(12月25日、中山、GⅠ、芝2500メートル)に向かう。17日、中竹調教師が明らかにした。「GⅠを走ったなりのダメージはあるけど、程度は大きくないので、そのまま有馬記念にいきます」と語った。

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【エリザベス杯】ジェラルディーナがGⅠ初勝利 父モーリス&母ジェンティルドンナの良血娘が開化 2022年11月14日(月) 05:00

4番人気のジェラルディーナが、中団から差し切ってGⅠ初制覇。GⅠ7勝を挙げたジェンティルドンナの娘が、4歳秋にビッグタイトルを手にした。短期免許を取得中のクリスチャン・デムーロ騎手(30)=イタリア出身、フランス拠点=は、4年ぶりのGⅠ4勝目だ。5番人気のウインマリリン、12番人気のライラックが2着同着で、1984年のグレード制導入以降のGⅠでは初めて。1着同着は2010年のオークスアパパネサンテミリオン)で記録している。



父母合わせてGⅠ13勝の超良血が、ついに開花した。雨で重たくなった馬場をものともせず、ジェラルディーナがGⅠ初制覇。初コンビで栄冠に導いたC・デムーロ騎手は、笑みを浮かべながら泥をぬぐった。

「素晴らしい日本のGⅠで勝ててうれしいです。ファンのみなさんの応援もすごくあって、この場で勝てたことをとても幸せに思います」

大外枠からスタートし、中団後方で折り合う。3コーナー過ぎから馬群の外を回って進出。最後の直線は比較的状態のいい馬場の真ん中をグイグイ伸び、メンバー最速の上がり3ハロン35秒4をマークして差し切った。ゴール後に雄たけびを上げた鞍上にとっては、2018年の阪神JFダノンファンタジー)以来のJRA・GⅠ4勝目。「⑱番枠は難しいかなと思っていましたが、勝てたので一番いい枠だと思う。こういう(重)馬場が合っていたのもありますね」とうなずいた。

母は3冠牝馬でGⅠ7勝のジェンティルドンナ。名牝を管理した石坂正元調教師の定年引退に伴い、昨年3月から斉藤崇調教師が引き継いだ。転厩初戦はレース中に右手綱の尾錠が外れて8着。その後連勝を飾ったが、秋華賞は賞金が足らずに除外に。オープン入り後も重賞でひと押しが利かず、今春の大阪杯でも除外された。

それでも、主戦だった福永騎手が丁寧に競馬を教え、4歳秋を迎えて体もたくましくなった。前走の産経賞オールカマーで重賞制覇を飾ると、連勝でビッグタイトルを獲得。トレーナーは「みなさんに期待されていたので、勝てて良かったなと思います。年内にあと1回使えれば。この先が楽しみです」と、ほっとした表情を浮かべた。

今後は未定も、香港ヴァーズ(12月11日、シャティン、GⅠ、芝2400メートル)と香港C(同、芝2000メートル)に予備登録済み。GⅠ6勝の父モーリスは16年の香港Cなど海外で3勝、母は14年のドバイシーマクラシックを制した。覚醒したジェラルディーナが、両親のように世界のターフを華やかに彩る日は近そうだ。(増本隆一朗)



ジェラルディーナ 父モーリス、母ジェンティルドンナ、母の父ディープインパクト。鹿毛の牝4歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績16戦6勝。獲得賞金2億9896万7000円。重賞は2022年GⅡ産経賞オールカマーに次いで2勝目。エリザベス女王杯斉藤崇史調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「女性名より」。



エリザベス女王杯でGⅠ初勝利 昨年のアカイイトに続く2年連続10頭目。

産経賞オールカマー勝ち馬のV レース史上初。

◆騎手の兄弟制覇 C・デムーロ騎手の兄M・デムーロ騎手は2016年クイーンズリング、17年モズカッチャンで2勝。武豊騎手(01年トゥザヴィクトリーなど4勝)&幸四郎元騎手(13年メイショウマンボ)に次ぐ2組目。

モーリス産駒 初出走でV。JRA・GⅠは21年スプリンターズSピクシーナイト)に続く2勝目。

◆サンデーレーシング 20年ラッキーライラックに続く2年ぶり3勝目で、単独トップ。JRA・GⅠは今年の秋華賞スタニングローズ)に続く66勝目。

◆ノーザンファーム 20年ラッキーライラックに続く2年ぶり10勝目。JRA・GⅠは今年の天皇賞・秋イクイノックス)に続く181勝目。



◆表彰式のプレゼンターを務めた、2022年JRA年間プロモーションキャラクター長澤まさみ 「力強い走りに心を打たれました。エリザベス女王が愛された競馬の素晴らしさを1人でも多くの方にお伝えできるよう、これからも努めてまいります」



◆表彰式のプレゼンターを務めた、チャールズ国王王妃両陛下および故エリザベス女王陛下のブラッドストック・レーシングアドバイザー ジョン・ウォーレン氏 「日本の競馬がどのように運営されているのか。どの種牡馬が成功しているのか。日本の競馬が成功している理由など、陛下が知りたがっていることを事細かにすべてお話しできたはずなのに、今はそれがかなわず、本当に残念でなりません」



エリザベス女王杯の売り上げは190億210万5800円で前年比112・9%とアップ。入場者数は1万8817人(うち有料入場1万8190人)で同319・6%だった。

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【エリザベス杯】アカイイト連覇ならず 猛追も4着 2022年11月14日(月) 04:57

連覇を目指したアカイイトは4着。最後方でじっと我慢して末脚勝負に懸けたが、差し届かなかった。幸騎手は「そんなに差のないところまできてくれていますからね。やっぱり力はあります。去年のようにまくっていくか迷いましたが、自分の前にいた馬が上位にいるので、まくっていった方が良かったかもしれませんね」と唇をかんだ。

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【馬場の有利不利、教えます!】エリザベス女王杯2022 脚質的な偏りの少ないコンディション!最後の直線で中央付近を走る馬の伸びが増しつつある点に要注意! 2022年11月13日() 09:30

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエリザベス女王杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の阪神芝のレース結果、近年のエリザベス女王杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間、雨量計にあがる降雨はなし。土曜日も天気に恵まれ、芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。9R・岸和田S(3勝クラス・芝内回り2000m)は9頭立て(10頭立てから1頭取消)の少頭数ながらも、昨年より1秒3速い1分59秒8での決着となっている。

さらに、メインのデイリー杯2歳S(2歳G2・芝外回り1600m)の勝ち時計は、昨年を1秒9上回る1分33秒2。高速決着が頻発した一昨年ほどではないにせよ、まずまず時計の出やすいセッティングだったようだ。

土曜日施行の芝競走5鞍における勝ち馬の最終4角通過順位は5、6、1、1、1番手。字面だけで見ると、中団より前に位置した馬が有利の状況となっている。だが、展開負けの後方待機勢を除けば、全体的に脚質の有利不利は少なかったようにも思えた。

実際、上がり3ハロン最速馬は【3.1.0.1】の好成績。加えて、隊列の中~外めからスムーズに進出した馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした馬の上位入線が増えてきている。そのことは頭に入れておいたほうがいい。

枠順は中~外が優勢。フルゲート割れのレースばかりながら、勝ち馬はすべて4枠より外という、極端な結果が出ている。どちらかと言えば、内めを走った小さめの馬番が幅を利かせていた、これまでとは様子が変わりつつある印象。気に留めておきたい傾向である。

日曜日の天気はぐずつき模様。予報(13日6時の時点)通りなら、パラつく程度では収まりそうにない感じではある。内柵沿いの傷みが進んでいることを加味すれば、少なくとも内絶対有利のコンディションは望めそうにない。従って、包まれない位置からスムーズに進出できそうな馬を上手に狙いたいところだ。

枠順については判断するに悩ましいが、馬場の中央付近の伸びが増しつつあるという状況を踏まえると、引き続き真ん中より外めの枠が優位に働くことも考えられる。それゆえ、5~8枠に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。

血統的には、阪神芝2200mで開催された過去2年のエリザベス女王杯の1~3着馬を父系別で大きく分けると、ロベルト、ディープインパクトステイゴールドの3パターン。リピーターが出やすいコース条件であることを鑑みれば、今年も該当する馬には要注目だろう。

また、阪神実績も重要なポイント。過去2年の1~3着馬6頭は、阪神芝の上級条件(3勝クラスより上)での1着歴または阪神芝の重賞で連対(2着以内)経験があった点で共通する。血統面とセットで押さえておきたい傾向だ。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(5~8枠)の要点をともに満たしているのは、⑭アカイイト、⑰ウインマイティー、⑱ジェラルディーナ。よって当欄では、この3頭を狙いどころとして推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
アカイイト ⑰ウインマイティー ⑱ジェラルディーナ

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【有名人の予想に乗ろう!】エリザベス女王杯2022 徳光和夫さん、ナイツ・土屋さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2022年11月13日() 05:30

 
※当欄ではエリザベス女王杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。
 


【徳光和夫】
3連複ボックス
デアリングタクト
アンドヴァラナウト
ウインキートス
ウインマリリン
ウインマイティー
ジェラルディーナ
ワイド流し
⑨-①③④⑧⑩⑬⑰⑱

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭アカイイト
馬連流し
⑭-③④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑰⑱

【DAIGO】
◎⑮ライラック
ワイド流し
⑮-③④⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑰⑱

【林修】
注目馬
アカイイト

【神部美咲】
◎④デアリングタクト
単勝

馬単流し
④→⑤⑱

【篠原梨菜】
◎⑧アンドヴァラナウト

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑱ジェラルディーナ
○④デアリングタクト
▲⑮ライラック
△①クリノプレミアム
△⑩スタニングローズ
△⑪ナミュール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ピンハイ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑭アカイイト
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑭-⑦⑧
3連単フォーメーション
④⑦⑧→⑭→⑦⑧
④⑦⑧→⑦⑧→⑭
②→⑭→④⑦⑧
②→④⑦⑧→⑭

【長岡一也】
◎⑩スタニングローズ
○⑪ナミュール
▲③ピンハイ
△④デアリングタクト
△⑤マジカルラグーン
△⑬ウインマリリン
△⑱ジェラルディーナ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬ウインマリリン
馬単流し
⑬→③⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑰⑱
3連単フォーメーション
⑦⑨⑩⑪⑭⑰⑱→③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑰⑱→⑬
⑦⑨⑩⑪⑭⑰⑱→⑬→③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑰⑱

【ギャロップ林】
◎⑯テルツェット
単勝

馬連流し
⑯-③⑦⑩⑪⑬⑭
ワイド流し
⑯-③⑦⑩⑪⑬⑭⑰⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑬ウインマリリン
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ピンハイ
3連単1着軸流し
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑪→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑰ウインマイティー
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②④⑩⑫⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→④→②③⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑱
⑰→⑭→②③④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑮⑱

【月亭八光】
◎⑩スタニングローズ
3連単フォーメーション
⑩→②③⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑱→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑩スタニングローズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑫→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑦イズジョーノキセキ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱
⑦→⑩→③④⑤⑨⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑱ジェラルディーナ
3連単フォーメーション
⑱→③⑦⑬→⑪
⑱→⑪→③⑦
⑱→⑪⑭→⑪⑭
⑱→①②⑥→⑪

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑦イズジョーノキセキ
複勝


【杉本清】
◎④デアリングタクト

【船山陽司】
◎⑧アンドヴァラナウト

【皆藤愛子】
◎⑰ウインマイティー

【高田秋】
◎⑩スタニングローズ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑩スタニングローズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑪→③④⑥⑦⑧⑬⑭⑯⑱
③→⑧→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑯⑰⑱

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ウインキートス

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦イズジョーノキセキ
単勝・複勝


【小木茂光】
◎⑱ジェラルディーナ
3連単フォーメーション
⑪⑰⑱→③④⑦⑩⑪⑬⑭⑮⑰⑱→⑪⑰⑱

【守永真彩】
◎⑬ウインマリリン
3連複フォーメーション
⑦⑩⑬-⑦⑩⑬-③④⑦⑧⑩⑪⑬⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧アンドヴァラナウト
○⑪ナミュール
▲⑭アカイイト
△⑩スタニングローズ
△④デアリングタクト
△⑦イズジョーノキセキ
△⑱ジェラルディーナ
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→④⑦⑩⑪⑭⑱

【橋本マナミ】
◎⑩スタニングローズ
○④デアリングタクト
▲⑪ナミュール
☆⑱ジェラルディーナ
△③ピンハイ
△⑦イズジョーノキセキ
△⑧アンドヴァラナウト
△⑬ウインマリリン

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑩スタニングローズ
○⑱ジェラルディーナ
▲⑦イズジョーノキセキ
☆③ピンハイ
△④デアリングタクト
△⑪ナミュール
△⑰ウインマイティー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ウインマリリン
ピンハイ
デアリングタクト
アンドヴァラナウト
スタニングローズ
ジェラルディーナ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑬ウインマリリン
○⑪ナミュール
▲⑩スタニングローズ
△⑱ジェラルディーナ
△④デアリングタクト
△③ピンハイ
△⑦イズジョーノキセキ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑪ナミュール

【横山ルリカ】
◎⑱ジェラルディーナ

【旭堂南鷹】
◎⑰ウインマイティー
○⑧アンドヴァラナウト
▲④デアリングタクト
△⑩スタニングローズ
△⑭アカイイト

【やべきょうすけ】
◎⑩スタニングローズ
○⑪ナミュール
▲④デアリングタクト
△③ピンハイ
△⑤マジカルラグーン
△⑦イズジョーノキセキ
△⑱ジェラルディーナ

【稲富菜穂】
◎④デアリングタクト
○⑪ナミュール
▲⑱ジェラルディーナ
△⑭アカイイト
△⑩スタニングローズ
△③ピンハイ
△⑬ウインマリリン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯テルツェット
○⑱ジェラルディーナ
▲④デアリングタクト
△⑩スタニングローズ
△⑪ナミュール
△⑬ウインマリリン
△⑭アカイイト

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑦イズジョーノキセキ

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑭アカイイト

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤マジカルラグーン
○⑰ウインマイティー
▲⑦イズジョーノキセキ
☆⑪ナミュール
△⑨ウインキートス
△⑭アカイイト
△⑱ジェラルディーナ

【津田麻莉奈】
◎③ピンハイ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑩スタニングローズ
○⑱ジェラルディーナ
▲⑨ウインキートス
△③ピンハイ
△⑦イズジョーノキセキ
△⑪ナミュール
△⑭アカイイト

【中野雷太】
◎⑩スタニングローズ

【清水久嗣】
◎⑰ウインマイティー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ナミュール

【大島麻衣】
◎⑩スタニングローズ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦イズジョーノキセキ
○④デアリングタクト
▲⑬ウインマリリン
△⑧アンドヴァラナウト
△⑪ナミュール
△⑭アカイイト
△⑰ウインマイティー

【雪平莉左】
◎⑭アカイイト

【ほのか】
◎⑦イズジョーノキセキ
○⑱ジェラルディーナ
▲⑩スタニングローズ
☆⑭アカイイト

【熊切あさ美】
◎⑩スタニングローズ
○⑰ウインマイティー
▲⑪ナミュール
△③ピンハイ
△④デアリングタクト
△⑱ジェラルディーナ

【天童なこ】
◎⑰ウインマイティー
○③ピンハイ
▲⑭アカイイト
☆⑪ナミュール
△⑬ウインマリリン
△⑧アンドヴァラナウト
△⑩スタニングローズ
△⑫ルビーカサブランカ
△⑱ジェラルディーナ
△④デアリングタクト



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エリザベス女王杯は大外枠のジェラルディーナが突き抜けて完勝。連続開催のAコースに加えて雨が降ったことで一気にタフ化&外伸び化した馬場を利して、勝ち馬以下、外を回した組が上位を独占した。

2着ライラック、同着のウインマリリン、4着アカイイト、5着ナミュールまでいずれも2ケタ馬番&外を回したことが好走に繋がった。逆に外枠から内にこだわったルビーカサブランカは実にもったいなかった。残念ながら6着に敗れたデアリングタクトはむしろ健闘といっていい内容で、次走以降に希望を持たせた。

勝ったジェラルディーナは父モーリス、そして母はジェンティルドンナ。血統背景からもデビュー時から注目を集めていたが、4歳秋を迎えてようやく本格化。前走のオールカマーで待望の重賞初制覇を果たすと、一気にG1も射止めてみせた。

考えてみればモーリス自身も早期から期待を集め2歳重賞でも1番人気に支持されるほどだったが、結局3歳シーズンは目立った活躍をできず、本格化は4歳になってから。怒涛の7連勝で春秋のマイルG1に加えて香港マイル、さらにはチャンピオンズマイルを制し、5歳秋には天皇賞(秋)香港カップと中距離G1タイトルを獲得した。

産駒も父に近い成長曲線をたどることが多く、ピクシーナイトは3歳春から活躍したものの、NHKマイルCでは見せ場なく敗れ、G1を制したのはやはり秋になってから。ジャックドールもクラシックには間に合わなかったものの、怒涛の5連勝で金鯱賞を制し、今後のさらなる活躍が期待されている。

これから…という意味ではラーグルフも注目の存在。ホープフルS3着と2歳時から素質の一端を見せたものの、クラシックでは出番がなく、ココからが本番といったところだろう。来年の今ごろは中距離重賞、あるいはG1戦線に再度乗ってきているかもしれない。

最近は休養を挟み目標へ向けて調整するパターンが主流になっているが、使いつつ力をつけて行く「反主流のモーリス産駒」の活躍には今後も期待したい。

~マイルCS展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はマイルチャンピオンシップ。注目馬はコチラ。

ソウルラッシュ松山弘平騎手)

注目はソウルラッシュ&松山騎手。
春の安田記念では13着と大敗を喫しているが、有利な外枠から内に入れてしまい、3コーナー、さらに直線で再三の不利を受けてのもので度外視OK。もともと急坂コース向きのパワータイプで、重賞を制している阪神芝1600mはベスト条件だろう。荒れ馬場も向いており、前走から騎乗する松山騎手もソツがなく、外国人騎手相手でも互角の戦いを挑める。人気は中穴程度に留まりそうだが、好勝負になる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年11月10日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック エリザベス女王杯2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月13日(日)阪神11R 第47回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝・芝2200m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:秋華賞出走馬>(中3週)

スタニングローズ(1着、488kg(±0kg))<C>
この中間も坂路での調整。走りやすそうな馬場で行われた1週前追い切りでは、硬さが見られ前走時ほどの迫力がなく、上積みまではどうか。

ナミュール(2着、446kg(+20kg))<A>
前走は+20キロと馬体が増えていて、坂路での動きもやや重かった。この中間も坂路で追い切られているが、1週前追い切りでは迫力満点で力強く坂路を駆け上がる姿をアピール。前走からの上積みはかなり大きい。

ライラック(10着、432kg(-2kg))<B>
休み明け3戦目で今回も輸送が控えるが、この中間も長めから3本好タイムを計時、1週前には強めに追われて好時計をマークした。小柄な馬でこれだけ追えているだけでも、出来が良い証。




<前走:府中牝馬S出走馬>(中3週)

イズジョーノキセキ(1着、466kg(+6kg))<A>【優先出走馬】
追い切りではやや重さが残る動きだった前走を勝利。この中間、1週前追い切りでは初コンビを組むルメール騎手が騎乗して追われることはなかったが騎乗で追われたが、持ったままで楽に先着と出来は前走以上。

アンドヴァラナウト(3着、448kg(+14kg))<C>
馬体重の増減が大きい馬で、前走+14キロも馬体が戻っただけで、パドックではトモが寂しく細く映った。この中間は、1週前追い切りはCWで強めに追われて好時計をマークしている。ただ、日曜日の坂路での追い切りがいつもよりも軽めになっているあたりからすると、ちょっと強くやり過ぎたか。

クリノプレミアム(8着、496kg(+12kg))<C>
1週前は単走で動きは悪くなかったが、ここ2戦と比べると追い切りの時計が控えめ。あまり経験のない関西への輸送があるので、いつも通りではない点がマイナスになりそう。

アカイイト(10着、528kg(+16kg))<E>
昨年の勝ち馬で府中牝馬Sからのローテーションも一緒。相当大柄な馬で、昨年も今年も府中牝馬Sではかなり太く余裕がある馬体だった。昨年と違う点は、前走後の追い切り内容。府中牝馬S後に坂路でビシビシと強めに追われて好時計を連発していた昨年に対し、今年は馬なりでの調整のみとなっている。時計も平凡な内容のみで、明らかに昨年とは調整過程が異なっている。

ローザノワール(15着、476kg(+2kg))<C>
もともと追い切りでは速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは坂路で一杯に追われて好時計。ただ動きのほうに目を向けると、スピードが勝ったタイプとの印象はぬぐえず、初距離の2200mは長い感じがする。




<前走:オールカマー出走馬>(中6週)

ジェラルディーナ(1着、464kg(+6kg))<B>
この中間もCWで好時計が出ていて出来は変わりなく良さそう。ただ首が高めの走りで時計ほど終いの伸びはない感じ。

ウインキートス(3着、476kg(+2kg))<D>
昨年と同じオールカマーからの参戦も、1週前追い切りではいつもは使わないPコースでの追い切り。ここにきて、いつもと違う調整過程での仕上げはプラスにならない。

デアリングタクト(6着、484kg(+4kg))<A>
休み明けの前走時は単走での調整ばかりだったが、この中間は1週前に3頭併せで追い切られ、終い抜かせない勝負根性を示して良い動きを披露していた。前走を叩いての上積みが感じられる。




<前走:クイーンS出走馬>(3ヶ月半)

テルツェット(1着、436kg(+4kg))<C>
昨年同様クイーンSを勝っての参戦。1週前追い切りでは南Wで併せ馬で追われたが、終い伸びきれておらず、物足りない動きに感じられた。

ルビーカサブランカ(4着、474kg(-2kg))<D>
追い切りでは好時計が出て、併せ馬で先着することも多い馬だが、この中間は併せ馬での遅れが多い。1週前追い切りでも、軽量の見習い騎手が騎乗しているにもかかわらず、動きが重くモタモタした感じで、良い時の状態にはなさそう。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン札幌記念:3着、488kg(+12kg)3ヶ月)<B>
札幌記念からの参戦で、この中間はかなり乗り込まれている。時計も優秀で出来は良さそう。ただ、関西圏での競馬は実績がなく割引。

フィオリキアリ札幌記念:8着、458kg(+8kg)3ヶ月)<D>【除外対象馬】
除外対象で、間隔が空いている割に乗り込み量が少なすぎる。

ウインマイティー京都大賞典:3着、486kg(+2kg)中4週)<B>
この中間もDPコースでいつも通りの調整。叩き2戦目での上積みも期待できそう。

ピンハイ(西宮S:1着、414kg(+12kg)中3週)<C>
前走では馬体が増えていたがそれでも小柄な馬で、この中間も坂路での時計は物足りない。上積みはあまり期待できそうにない。

マジカルラグーン(ヨークシャーオークス:5着、3ヶ月)<C>【外国馬】
外国馬でこの中間は速い時計は出していない。最終追い切りを芝コースで追われ、そこで良い動きを見せてくるようなら押さえたいところだが。

ホウオウエミーズ(新潟牝馬S:1着、448kg(±0kg)中2週)<A>
関東馬で、南Wコースで追われた1週前には、大外を手応え抜群に通って、併走相手を楽に突き放してみせた。前走勝ちの勢いそのままに、ここも出来良く迎えられそう。

ソフトフルート(新潟牝馬S:7着、502kg(+18kg)中2週)<D>【除外対象馬】
前走時馬体が大きく増えていた割に、この中間は金曜に馬なりでの追い切り1本。上積みは感じられない。

シャムロックヒル(新潟牝馬S:9着、510kg(+4kg)中2週)<C>【除外対象馬】
休み明け2戦目で、1週前追い切りでは好時計マークも、追われてからの反応がまだ鈍い。

サンテローズ(関ケ原S:1着、510kg(+10kg)中5週)<B>【除外対象馬】
この中間も坂路で好時計。速い時計を出す厩舎だが、動きも力強く出来は引き続き良さそう。

コトブキテティスアルゼンチン共和国杯:12着、444kg(±0kg)連闘)<D>【除外対象馬】
先週出走で、パドックでは好馬体を見せていた。ただ軽ハンデであの結果では、ここに入っても厳しい。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールイズジョーノキセキデアリングタクトホウオウエミーズの4頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯過去10年の連対馬を、ローテーションから見てみると最も間隔が空いていた馬が2020年勝ち馬のラッキーライラックで3ヶ月。その他の馬たちは、中6週以内にレースを使われていて、古馬は府中牝馬S勢が中心(10頭)、オールカマーが3頭の状況。3歳馬に関しては、秋華賞経由がほとんどで5頭、鳴滝特別からが1頭という結果になっていました。春からの休み明けで使ってくる馬が多くいる天皇賞(秋)秋華賞とは違い、前哨戦を一度使われて本番に臨んでくる馬が多い菊花賞に似た感じの傾向があるレースという印象です。
調教に関しては、連対馬20頭のうち、1週前に強めに追われていた馬は11頭、馬なりでの調整は9頭。そして最終追い切りに関しては、強めに追われていた馬が6頭、馬なりでの調整が14頭という内訳に。さらに過去10年の勝ち馬のみに絞って見てみると、1週前に強めに追われていた馬5頭、馬なり5頭、最終追い切りを強めに追われていた馬2頭、馬なり8頭となっています。
この結果から見えてくる、勝ち馬に向いている理想的な調整は、1週前に強めに追われて直前は馬なりで余裕を持たせた内容、ということになりそうです。なお、過去10年の勝ち馬の中で、最終追い切りで強めに追われていたクイーンズリングアカイイトに関しては、1週前、最終追い切りともに前走時から時計がガラリと良化し、明らかに変わり身が感じられるデキとなっていました。直前で強めに追われてきている馬に関しては、前走時の調教内容を上回っていることが条件となりそうです。
そして今年は、海外調教馬が1頭出走予定ですので、過去の外国馬の調教内容に関しても少し触れておきます。調べてみるとこのレースを連覇したスノーフェアリーは、2年連続京都の芝コースで追い切られていました。ダートコースで追い切られていたその他の外国馬は見せ場なく敗れていますので、外国馬に関してはレースと同コースで好内容の調教が行われていた場合に好走可能性ありとみて良いのかもしれません。
最後に今年の出走予定馬を見てみても、過去10年同様に秋華賞、府中牝馬S、オールカマーといった前哨戦を使われて本番に臨む馬が半分以上を占めており、上記ローテーション・データに当てはまる馬の好走が期待できそうです。予想の参考の一つにしていただければと思います。

👑今年のエリザベス女王杯は、競馬を最後まで愛されていたエリザベス女王陛下も日本の空の上から楽しんで頂ける、そんなレースになるのではないかと思っています。



エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年5月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年05月08日号】特選重賞データ分析編(305)~2022年ヴィクトリアマイル
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2022年05月15日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2017年以降)】
×12頭以下 [0-0-1-18](3着内率5.3%)
○13頭以上 [5-5-4-54](3着内率20.6%)

 少頭数のレースを経由してきた馬は過信禁物。前走の出走頭数が12頭以下だった馬は期待を裏切りがちでした。今年は主要な前哨戦と位置付けられている阪神牝馬ステークスが11頭立てだったので、別路線組を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アカイイトアブレイズレイパパレレシステンシア
主な「×」該当馬→デアリングタクトメイショウミモザ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が13戦以内」の馬は2017年以降[5-3-3-33](3着内率25.0%)
主な該当馬→アブレイズデアリングタクトレイパパレ

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2022年3月31日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
閲覧 1,785ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年11月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】牝馬限定のスタミナ戦は波乱の宝庫/マイルチャンピオンシップ展望
閲覧 2,100ビュー コメント 0 ナイス 3



先週も東西で4つの重賞が開催された。

個人的に先週は勝負したい重賞が多く、勝負レースその1の武蔵野ステークスが○◎▲、勝負レースその2の福島記念が◎△▲での決着、いい感じで来ていたので、勝負レースその3・エリザベス女王杯も仕留めて…と意気込んでいたが、◎ウインキートスは残念ながら10着。アカイイトが外から鮮やかに差し切りを決め、大波乱の結末となった。

~今年のオークスと同じ牝馬限定のスタミナ戦

それでも、後学のために振り返りをしておきたい一戦。エリザベス女王杯は京都が改修工事を行う関係で阪神開催となって今年で2度目。その2度とも、外からの差しが決まる決着となった。

牝馬限定重賞は基本的にスローペースが多く、先行有利の立ち回り戦や決め手勝負が基本。しかしながら、阪神芝2200mという牝馬にとってはかなりタフな舞台に加えて、連続開催で昨年以上に馬場の損耗が激しかったことも加わり、今回はむしろスタミナとパワー、末脚を要求される決着になった。

通常の牝馬重賞で問われるのと真逆の適性を問われたため、波乱も必然といえば必然。勝ったアカイイトは前走上がり3位ながらも7着、2着ステラリアは前走上がり2位ながらも6着、3着クラヴェルはやはり前走上がり3位ながらも3着。いずれも速い上がりを記録しながらも敗れていた馬が本番で大駆けをした結果となった。

同じく牝馬限定のスタミナ戦で差し決着となったレースとしては、今年のオークスが思い出される。オークスは外枠のユーバーレーベンが差し切り勝ち、3着には16番人気の大穴ハギノピリナハギノピリナの前走は阪神2200mの矢車賞。

普段問われない適性を問われるということは、これまでの戦績がアテにならない=波乱の可能性が高まる。来年のエリザベス女王杯も同じく阪神開催なので、今年と同じようなスタミナ&末脚が生きる波乱の結末が待ち受けているかもしれない。

なお、エリザベス女王杯の1~2着はキズナ産駒、オークス3着のハギノピリナキズナ産駒。今回馬券では一銭も払い戻しを受けられなかったのだが、今後に向けて大いに収穫のある結果だった。競馬は点でなく線で観ることも大事。同じハズレでも、今後に生かせるハズレにしたい。

マイルチャンピオンシップの注目馬

今週末はマイルチャンピオンシップグランアレグリアの走りに注目が集まるが、今回も注目の一頭を挙げておきたい。

サリオス松山弘平騎手)

昨年の毎日王冠で古馬を一蹴して以後は、マイルCSで5着、大阪杯で5着、安田記念では8着と精彩を欠いている。もっとも昨年のマイルCSはスローペースでイン有利の大外枠、大阪杯はタフな不良馬場で内枠先行不利の中での2番枠、安田記念は外が伸びる春の東京芝で最内枠。近走は条件に恵まれていない。昨年と異なる連続開催の阪神となる今年は、巻き返しがあっていいはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アカイイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 805ビュー コメント 1 ナイス 9

今日のエリ女の上位は6枠より外の差し馬でした。

1着父モーリス、2着父スクリーンヒーロー、と同系の血統でした。
ウインマリリンは負けたけど、一頭だけ早め先頭から強い競馬でした。
デアリングタクトも内枠だったので6着も仕方ありません。
有馬記念に出るかわかりませんが、評価は落としません。
4着アカイイトは、ちょっと後ろから過ぎました。


さて今週末のマイルチャンピオンシップ
現時点での展開予想と印を整理しておきます。
今週末はまた外が伸びるのか?


シュネルマイスター
マイル戦で先着を許しているのは、
ソングライン
グランアレグリア X 2回
ダノンキングリー
のみ。マイル戦は100%馬券圏内。
昨年の当レースも2着。先着を許すとしたらソダシか?

ソダシ
マイル戦4戦全勝、阪神JF/桜花賞の阪神マイル重賞を2勝。

ソウルラッシュ
前走富士Sで速い時計克服。阪神マイラーズカップは、芝状態は稍重だったが、内枠先行有利の展開の中、一頭だけ外から差しきる次元の違う競馬で、期待値高い。

基本この3頭の三つ巴で、今回は全部上位人気になると思うが、軽視したらバチがあたりそうです。

3着候補のひも筆頭候補は、
昨年の3着馬ダノンザキッド
3歳で朝日杯2着で前走富士S勝ち馬のセリフォス

上記以外のひも候補は広めに。
3歳 ダノンスコーピオン NHK優勝朝日杯3着阪神よりも東京の方が向く
3歳 マテンロウオリオン NHK2着馬
4歳 ホウオウアマゾン 阪神マイル2302 着外2回は共にG1 昨年5着
4歳 ジャスティンカフェ 毎日王冠ではサリオス/ダノンザキッドの間2着
5歳 サリオス 一昨年5着 昨年6着
5歳 エアロロノア キンカメ産駒
5歳 ファルコニア ディープ産駒
10歳 ベステンダンク 阪神マイル時計速い時は注意


以下隊列予想です。

逃げ
×57ベステンダンク 今年は逃げれそう
57ウィンカーネリアン
×57ホウオウアマゾン

先行
○55牝ソダシ ☆G1 JF/桜/VM 各優勝
△56セリフォス G1 朝日2
△57ダノンザキッド G1 CS3
×57サリオス ☆G1 朝日優勝
×57ファルコニア

好位
55牝ロータスランド
×56ダノンスコーピオン ☆G1 NHK優勝
◎57シュネルマイスター ☆G1 NHK優勝
▲57ソウルラッシュ

後方
56ピースオブエイト
×56マテンロウオリオン G1 NHK2
×57ジャスティンカフェ
×57エアロロノア
57ハッピーアワー


過去の勝ち時計
2021 グランアレグリア 1.32.6
2020 グランアレグリア 1.32.0
今年の予想勝ち時計 1.32.0 -1.32.5

 ken1 2022年11月13日() 17:22
エリ女は阪神開催2年はデータで例外、福島記念も展開で左右
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★エリ女

21年 ZI値10-10-6位
16アカイイト4牝10人 A府中牝馬0.5差7 2走前阪神千八3勝級1 
B直坂コース(3/2/1/8)阪神(2/1/1/4)
5ステラリア3牝7人 A秋華賞0.5差6 B忘れな草1 阪神(1/0/2/1)
2クラヴェル4牝9人 A新潟記念0.1差3 B3走前マーメイド0.0差2 阪神(1/1/0/0)

20年 2-8-10
18ラッキーライラック5牝1人 A札幌記念0.4差3 B大阪杯1 阪神(3/1/0/2)
13サラキア5牝5人 A府中牝馬1 Bローズ2 阪神(0/1/0/2)
11ラヴズオンリーユー4牝3人 A府中牝馬0.8差5 B鳴尾記念2、忘れな草1 
              阪神(1/1/0/0)

★A……直坂コース、特に阪神コース適性
⇒○3ピンハイ、4デアリングタクト、7イズジョーノキセキ、8アンドヴァラナウト
10スタニングローズ、11ナミュール、12ルビーカサブランカ
14アカイイト、17ウインマイティー、18ジェラルディーナ

★B……阪神コース千八~二千3勝級以上実績
⇒○3、4、7,8,10,11、14、17、18番

★※C……8月以降出走し、9月以降は1走のみ
⇒×1,10,12,15、16番

★D……前走重賞1秒差未満
⇒×2,3,4,14番

★E……千八~二千阪神コースで3勝級以上勝つかOP以上連対時は上がり3位以内
⇒○3,7,11,14,17,18番

★※F……勝ち馬は、aクラシックTR出走10/10
⇒○3,6,7,8,10,11,13,14,15,17番

 bG1連対7/10
★※⇒○4,5,10,11,13,14番

 c1勝級以上の牡馬混合レースで勝ち9/10
★⇒○1,2,3,6,7,8,9,10,12,13,14,16,18番

 d牡馬サンデーサイレンス系8/10、阪神での20,21年も
★※⇒○1,2,3,9,14,15,16,17番

阪神開催限定データで絞り込むと
圏内は、7,8,11,17,18番に馬場が渋って時計が掛かれば浮上の
外国馬5番
優位な府中牝馬S勝ちの7番と忘れな草とマーメイドS勝ちで阪神中距離に抜群な
適性持つ17番が人気薄で妙味で三連系の軸に

馬連(5,7,8,11,17,18)BOX各二百円15点
三連複(5,7,8,11,17,18)BOX各百円20点
三連単(7,17)→(5,7,8,11,17,18)2,3着BOX各百円40点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫18-13,15
掲示板が全て2桁馬番、好位から唯一2着は13番のみ、後は後方から追い込み
やはり先行馬は辛くなるコースか
オールカマー勝った事がある18,13番、紫苑S3着の15番と中山コース適性
がものを言った感、2着同着2頭が阪神で3着も無かっただけに尚更
来年からまた京都に戻るのでこの2年はデータ例外となるだろう





福島記念 ※11年は新潟開催

A……ZI値3位以内が連対9/10年、3位以内が2頭3着以内7/10年
⇒○1位7サトノセシル、2位8ベレヌス、3位4カテドラル

B……前2走で、aG2以上3着以内あり4/30頭、bG3で3着以内あり9/30
cOPで3着以内あり7/30、d準OP勝ちあり6/30、残り4頭はー13年
ダイワファルコン(12年1)15年ヤマカツエース(3走前函館記念3)
17年ウインブライト(4走前スプリングS1)ヒストリカル(5走前小倉大賞典2)
⇒○aなし、
  b4番、7番、8番
  c5コスモカレンドゥラ、11エフェクトオン、14ゴールドスミス
  d6フォワードアゲン
  ※12オニャンコポン、1アラタ、2ユニコーンライオン

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 ゴンザレス・権蔵橋 2022年11月13日() 16:23
R4第47回エリザベス女王杯結果速報
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2022年11月13日(日曜) 5回阪神4日 発走時刻:15時40分
天候 曇
芝 重
11レース
ウインファイヴ 5レース目
第47回エリザベス女王杯GⅠ
3歳以上 オープン (国際)牝(指定) 定量 コース:2,200メートル(芝・右)
本賞金(万円)
1着13,000 2着5,200 3着3,300 4着2,000 5着1,300
付加賞(万円)
1着378 2着108 3着54
更新
出馬表
オッズ
印刷用ページ
レース結果の見方
着順 枠 馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手名 タイム 着差 コーナー
通過順位
推定上り 馬体重
(増減)
調教師名 単勝人気
1 枠8桃 18 ジェラルディーナ 牝4 56.0 C.デムーロ 2:13.0
11 12 11 9
35.4 470(+6) 斉藤 崇史 4
2 枠7橙 13 ウインマリリン 牝5 56.0 D.レーン 2:13.3 1 3/4
6 6 5 2
36.1 480(-8) 手塚 貴久 5
2 枠7橙 15 ライラック 牝3 54.0 M.デムーロ 2:13.3 同着
16 17 14 13
35.5 438(+6) 相沢 郁 12
4 枠7橙 14 アカイイト 牝5 56.0 幸 英明 2:13.7 2 1/2
18 18 18 15
35.7 524(-4) 中竹 和也 11
5 枠6緑 11 ナミュール 牝3 54.0 横山 武史 2:13.7 ハナ
8 10 8 11
36.1 448(+2) 高野 友和 3
6 枠2黒 4 デアリングタクト 牝5 56.0 松山 弘平 2:14.0 2
8 8 8 9
36.5 486(+2) 杉山 晴紀 1
7 枠3赤 6 ホウオウエミーズ 牝5 56.0 丸田 恭介 2:14.2 3/4
15 15 14 15
36.2 444(-4) 池上 昌和 18
8 枠6緑 12 ルビーカサブランカ 牝5 56.0 横山 和生 2:14.2 ハナ
16 16 14 15
36.4 476(+2) 須貝 尚介 14
9 枠2黒 3 ピンハイ 牝3 54.0 川田 将雅 2:14.5 1 3/4
6 6 5 6
37.2 412(-2) 田中 克典 6
10 枠4青 7 イズジョーノキセキ 牝5 56.0 C.ルメール 2:14.5 ハナ
11 12 13 13
36.7 470(+4) 石坂 公一 10
11 枠1白 1 クリノプレミアム 牝5 56.0 武 豊 2:14.5 アタマ
11 10 11 11
37.0 484(-12) 伊藤 伸一 17
12 枠8桃 16 テルツェット 牝5 56.0 池添 謙一 2:14.9 2 1/2
10 8 8 6
37.5 438(+2) 和田 正一郎 16
13 枠1白 2
ローザノワールブリンカー着用
牝6 56.0 田中 勝春 2:15.1 1 1/2
1 1 1 1
38.5 480(+4) 西園 正都 15
14 枠5黄 10 スタニングローズ 牝3 54.0 坂井 瑠星 2:15.5 2
5 5 5 6
38.2 488(0) 高野 友和 2
15 枠5黄 9 ウインキートス 牝5 56.0 松岡 正海 2:15.7 1 1/4
3 3 3 2
38.6 478(+2) 宗像 義忠 13
16 枠8桃 17
ウインマイティーブリンカー着用
牝5 56.0 和田 竜二 2:15.8 1/2
3 3 3 2
38.8 494(+8) 五十嵐 忠男 7
17 枠4青 8 アンドヴァラナウト 牝4 56.0 R.ムーア 2:17.3 9
11 12 14 18
39.3 450(+2) 池添 学 9
18 枠3赤 5 カクガイマジカルラグーン 牝3 54.0 S.フォーリー 2:17.7 2 1/2
2 2 2 2
40.7 496(前計不) J.ハリントン 8
タイム
ハロンタイム 12.6 - 10.9 - 11.8 - 12.6 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.9 - 12.3 - 12.2
上り 4F 48.2 - 3F 36.4
コーナー通過順位
1コーナー 2,5(9,17)10(3,13)(4,11)16(1,8,7,18)6-(12,15)14
2コーナー 2-5(9,17)10(3,13)(4,16)(1,11)(8,7,18)6,12,15-14
3コーナー 2-5(9,17)(3,10,13)(4,11,16)(1,18)7(12,8,6,15)14
4コーナー 2-(9,5,17,13)(3,10,16)(4,18)(1,11)(7,15)(12,6,14)8
払戻金
単勝
18 810円 4番人気
複勝
18 330円 4番人気
13 370円 6番人気
15 1,160円 13番人気
枠連
7-8 1,410円 7番人気
ワイド
13-18 1,570円 16番人気
15-18 9,180円 78番人気
13-15 8,380円 72番人気
馬連
13-18 1,920円 13番人気
15-18 15,500円 70番人気
馬単
18-13 3,520円 24番人気
18-15 23,140円 127番人気
3連複
13-15-18 90,210円 231番人気
3連単
18-13-15 206,260円 1138番人気
18-15-13 289,250円 1391番人気

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月17日(木) 22:00:25
スガ、夢月、せいぜい△、前走大度外視、素質はある
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月17日(木) 21:58:20
スガ、時計、警戒
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月1日() 01:05:09
指数、2-2

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2022年11月13日エリザベス女王杯 G14着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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アカイイトの取材メモ VIP

2022年11月13日 エリザベス女王杯 G1 4着
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