アカイイト(競走馬)

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アカイイト
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写真一覧
現役 牝5 青鹿毛 2017年4月17日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主岡 浩二
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績24戦[5-4-2-13]
総賞金21,002万円
収得賞金7,650万円
英字表記Akai Ito
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ウアジェト
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
リーチトゥピース
兄弟 エニシノウタイチバンヤリ
市場価格
前走 2022/05/15 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

アカイイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871441.8128** 牝5 55.0 幸英明中竹和也 512
(-2)
1.32.8 0.633.1⑭⑭ソダシ
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 163520.4410** 牝5 55.0 幸英明中竹和也 514
(+2)
1.59.2 0.835.5⑬⑬⑪⑩ポタジェ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 135617.853** 牝5 55.0 幸英明中竹和也 512
(-4)
1.57.8 0.634.7⑦⑦⑤⑤ジャックドール
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1671331.867** 牝4 55.0 幸英明中竹和也 516
(+2)
2.33.1 1.136.6⑫⑫⑬⑩エフフォーリア
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1781664.9101** 牝4 56.0 幸英明中竹和也 514
(0)
2.12.1 -0.335.7⑬⑬⑬⑦ステラリア
21/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1881631.1127** 牝4 54.0 横山典弘中竹和也 514
(+4)
1.46.1 0.533.4⑯⑯⑯シャドウディーヴァ
21/06/20 阪神 10 垂水S 3勝クラス 芝1800 18363.911** 牝4 54.0 横山典弘中竹和也 510
(+6)
1.46.6 -0.035.0⑯⑯サターン
21/05/22 中京 10 シドニーT 3勝クラス 芝2000 12332.512** 牝4 55.0 松山弘平中竹和也 504
(+4)
2.01.2 0.134.6⑧⑨⑩⑧ソフトフルート
21/04/24 阪神 11 京橋S 3勝クラス 芝2000 11114.633** 牝4 55.0 松若風馬中竹和也 500
(-6)
1.58.7 0.234.9⑥⑥⑥⑥プライドランド
21/02/13 阪神 10 飛鳥S 3勝クラス 芝1800 9445.752** 牝4 54.0 蛯名正義中竹和也 506
(-6)
1.46.3 0.032.6⑧⑧レッドベルディエス
21/01/24 中京 9 西尾特別 2勝クラス 芝2000 8554.231** 牝4 54.0 松山弘平中竹和也 512
(+10)
2.06.3 -0.334.4⑦⑥⑦⑦エレヴァテッツァ
20/12/19 中山 12 3歳以上2勝クラス 芝2000 15594.525** 牝3 54.0 三浦皇成中竹和也 502
(+6)
2.04.8 0.335.2⑪⑬⑭⑪ムーンライトナイト
20/09/20 中京 11 ローズS G2 芝2000 1861164.6127** 牝3 54.0 藤岡佑介中竹和也 496
(-4)
2.00.6 0.734.1⑱⑱⑯⑯リアアメリア
20/08/16 札幌 10 藻岩山特別 2勝クラス 芝2000 13332.415** 牝3 52.0 団野大成中竹和也 500
(+4)
2.02.1 0.235.1⑩⑩⑩⑨シャフトオブライト
20/08/01 札幌 7 3歳以上1勝クラス 芝1800 9442.421** 牝3 52.0 横山典弘中竹和也 496
(+4)
1.47.6 -0.234.4ショコラブリアン
20/05/02 京都 9 矢車賞 1勝クラス 芝2200 108103.322** 牝3 54.0 C.ルメー中竹和也 492
(+4)
2.13.4 0.134.0⑨⑨⑧⑦ソフトフルート
20/04/12 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 104413.154** 牝3 54.0 田辺裕信中竹和也 488
(-6)
2.04.1 0.534.9⑨⑨⑨⑧ウインマイティー
20/03/29 中京 9 大寒桜賞 1勝クラス 芝2200 10894.124** 牝3 54.0 横山典弘中竹和也 494
(-8)
2.18.0 0.536.1メイショウボサツ
20/01/26 中山 9 若竹賞 1勝クラス 芝1800 11336.854** 牝3 54.0 横山典弘中竹和也 502
(+10)
1.51.0 0.634.7⑩⑩⑩⑨シーズンズギフト
19/12/28 阪神 6 2歳1勝クラス 芝1800 1181115.375** 牝2 54.0 北村友一中竹和也 492
(-2)
1.48.0 0.233.6⑧⑨クリスティ

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アカイイトの関連ニュース

《3歳上》

マーメイドS7着ルビーカサブランカ(栗・須貝、牝5)は、クイーンS(7月31日、札幌、GⅢ、芝1800メートル)を予定。

ヴィクトリアマイル8着アカイイト(栗・中竹、牝5)は休養。秋初戦は未定だが、エリザベス女王杯(11月13日、阪神、GI、芝2200メートル)を目標に据える。

アカイイトは夏休養 秋はエリザベス女王杯連覇を目標 2022年6月23日(木) 18:36

ヴィクトリアマイル8着アカイイト(栗・中竹、牝5)が夏を休養に充て、秋はエリザベス女王杯(11月13日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)を目標にローテーションを組み立てることが23日、わかった。

中竹調教師は「この夏は休むことになると思います。(秋の始動戦は)立ち上げていって、決めたい」と説明。昨年はエリザベス女王杯でGⅠ初制覇。連覇を目指し、充電期間に入る。

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【宝塚記念】タイトルホルダー史上最多19万1394票 ファン投票最終結果 2022年6月10日(金) 05:00

宝塚記念(26日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)のファン投票最終結果が9日、発表された。1位は中間発表から首位を守り通したタイトルホルダー(美・栗田、牡4)で、得票数の19万1394票は1990年オグリキャップの15万2016票を上回る史上最多。他にも2位エフフォーリア、7位デアリングタクトなど国内外のGⅠ勝ち馬5頭が出走を予定しており、豪華メンバーとなりそうだ。

自慢のスタイルで、まずはファン投票争いを逃げ切った。GⅠ2勝馬タイトルホルダーが中間発表からトップを快走し、最終結果では19万1394票を獲得。1990年オグリキャップの15万2016票を大きく上回るサマーグランプリ史上最多得票で、昨年の年度代表馬で2位のエフフォーリアを振り切った。

「多くの支持をいただけてありがたいし、同時に責任も感じています。いつも通り馬に寄り沿ってやっていきます」

栗田調教師がファンに感謝の気持ちを伝えた。昨年の菊花賞を5馬身差、今春の天皇賞は7馬身差でともに逃げ切り、長距離界では敵なしの圧倒的強さを示した。「放牧を挟んだけど、天皇賞前に帰厩したときと比べて体、気持ち、動きと総合的にいい。今週(8日)の追い切りの動きも良かった」と前走以上のムードで、今度は中距離路線の制圧をもくろむ。

結果次第で、凱旋門賞(10月2日、仏・パリロンシャン、GⅠ、芝2400メートル)挑戦が懸かる重要な一戦。同期の宿敵エフフォーリアを下して国内最強の座につき、世界進出へとつなげたい。

ファン投票2位のエフフォーリアは昨年の有馬記念に続く1位とはならなかったが、18万8525票を集め、GⅠ3勝馬の貫禄を示した。今年初戦の大阪杯でまさかの9着に敗れ、今回はそれ以来のレース。鹿戸調教師は「能力では一番だと思っています。ファンの皆さんにもたくさんの支持をいただき感謝。期待に応えられるように万全の態勢でいきたい」と反撃に燃えている。




■第63回宝塚記念ファン投票最終結果■

タイトルホルダー191394美・栗田○

エフフォーリア188525美・鹿戸○

ソダシ129212栗・須貝×

ポタジェ119427栗・友道○

レイパパレ113501栗・高野×

アカイイト103502栗・中竹×

デアリングタクト102317栗・杉山晴○

ディープボンド89112栗・大久保○

シャフリヤール84665栗・藤原×

10ドウデュース80092栗・友道×

11ユーバーレーベン5175美・手塚×

12ジオグリフ51733美・木村×

13ジャックドール50659栗・藤岡×

14スターズオンアース48443美・高柳瑞×

15パンサラッサ47993栗・矢作○

16サークルオブライフ40103美・国枝×

17メロディーレーン37988栗・森田○

18ダノンスコーピオン36834栗・安田隆×

19キラーアビリティ31388栗・斉藤崇×

20マカヒキ25213栗・友道×

21テーオーケインズ23485栗・高柳大×

22オジュウチョウサン22953美・和田郎×

23ヒシイグアス21283美・堀○

24カフェファラオ21204美・堀×

25オーソリティ19371美・木村○

26アリーヴォ18392栗・杉山晴○

【注】左から順位、馬名、得票数、厩舎、○は出走予定、×は回避の見込み。得票数上位10頭が優先出走できる

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【安田記念】マイル界の新女王誕生! ソングラインが4度目の挑戦でGⅠ初制覇 今秋は米挑戦も視野 2022年6月6日(月) 05:00

池添騎乗で4番人気のソングラインが直線で差し切り、4度目の挑戦でうれしいGⅠ初制覇。池添騎手はちょうど2年ぶり、林調教師は開業5年目で初のGⅠ勝ちとなった。2着は2番人気のシュネルマイスター。1番人気のイルーシヴパンサーは8着に敗れ、平地GⅠの1番人気馬はJRAタイ記録となる12連敗となった。




同じ府中の地で、1年前の悔しすぎる忘れ物を取り返した。ソングラインが4度目の挑戦でGⅠ初制覇。池添騎手は3万人超のファンの前で右手の人さし指を突き上げ、マイル界の新女王誕生を高らかにアピールした。

「この馬の末脚を信じて4コーナー手前から動かしていきました。最後のひと伸びがサウジ(遠征)を経験して強くなりましたね。まとめて全部かわしてくれました」

中団で折り合いをつけて4コーナーで大外に進路を取ると、執念の右ステッキを連打。0秒5差に12頭がひしめく大接戦からグイッと頭ひとつ抜け出した。

昨年のNHKマイルCはゴール寸前まで先頭に立ちながらハナ差2着に泣き、前走のヴィクトリアマイルは鞍上が「自分の油断」と責めた3コーナーでのつまずきも影響して5着に終わった。「自分はGⅠでこそ(強い騎手)と思っているので。去年は悔しい思いをしたし、今年は必ず取ると決めていました」。勝負師らしい熱いハートが、自身2年ぶりとなる27個目のGⅠタイトルをつかむ原動力となった。

開業5年目の林調教師はうれしいGⅠ初勝利。「(レースは)半分見ているようで、半分見ていないような。直視できない感じでした。まだ正直実感が湧かないというか、ふわふわして地に足が付かない感じです」と率直な感想を口にした。前走から中2週と間隔が詰まっていたが、「強い牡馬もいて挑戦者の立場。もう一歩踏み込んだ調教を心掛けました」。攻めの姿勢を貫いたことが戴冠につながった。

東大医学部看護学科卒と異色の経歴を持つトレーナー。当初は競馬の世界に進むことを反対していた両親が、今は最も熱心な応援団だ。「ちょっとは恩返しできたのかなと思います。『おやじ、おかん、やったよ!』と伝えたいですね」。19日の父の日を前に最高のプレゼントを届けた。

今秋はマイルCS(11月20日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)や優先出走権を獲得した米GⅠBCマイル(同5日、キーンランド、芝1600メートル)が視野に入ってくる。「メンタル、肉体とも完成の域に達した感じですね。きついローテだったのでまずは休んでほしい。秋が楽しみです」と池添騎手はさらなる飛躍を期待する。ソングラインはこの先もマイル戦線に確かな足跡を残していくはずだ。

ソングライン 父キズナ、母ルミナスパレード、母の父シンボリクリスエス。青鹿毛の牝4歳。美浦・林徹厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績11戦5勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金4億4166万9300円(うち海外1億352万9300円)。重賞は2021年GⅡ富士S、22年サウジGⅢ1351ターフスプリントに次いで3勝目。安田記念林徹調教師が初勝利、池添謙一騎手は20年グランアレグリアに次いで2勝目。馬名は「オーストラリアに伝わる道の名。祖先の足跡」。

■安田記念アラカルト

林徹調教師 初出走で勝利。JRA・GⅠは延べ13頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は2021年NHKマイルC(ソングライン)の2着。重賞は福島牝馬Sアナザーリリック)に続く今年2勝目、通算5勝目。

キズナ産駒 今年出走の2頭が初出走で勝利。JRA・GⅠは21年エリザベス女王杯アカイイト)以来で通算2勝目。重賞は京都新聞杯アスクワイルドモア)以来の今年3勝目、通算18勝目。

◆関東馬の1~3着独占 21年(1着ダノンキングリー、2着グランアレグリア、3着シュネルマイスター)に次いで2年連続で通算4回目。JRA・GⅠでも21年の当レース以来。

■売り上げ、入場者数 安田記念の売り上げは222億2911万9400円で前年比115・5%とアップ。入場者数は3万2471人で前年比668・4%だった。

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【ヴィクトリア】レースを終えて…関係者談話 2022年5月16日(月) 04:53

◆横山武騎手(レシステンシア3着)「この距離は長いかと思いましたが、この馬の根性に救われましたね。リズム優先で走らせて折り合いもついたし、よく粘ってくれました」

◆田中勝騎手(ローザノワール4着)「押してハナを主張して、ペースを落とし過ぎないように運んだ。行き切ればマイルでもやれるね」=次走はクイーンS(7月31日、札幌、GⅢ、芝1800メートル)を視野に。

◆池添騎手(ソングライン5着)「ゲートは普通に出たのですが、ゴチャつきそうだったので、スムーズさを優先で引いて、位置取りが悪くなったのが敗因です。直線は伸びてくれましたが、うまく乗れなかったのが申し訳ないです」

◆菅原明騎手(アブレイズ7着)「スタート後に少しせまくなって後ろから。最後はいい脚を使ってくれたので、少しもったいない競馬になりました」

◆幸騎手(アカイイト8着)「テンは少し忙しい感じでしたが、きょうの走りならマイルでもやれる感じはありますね」

◆坂井騎手(シャドウディーヴァ9着)「しまいに懸ける競馬で、ラストは脚を使ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ミスニューヨーク10着)「いい感じで追走ができましたが、直線は思ったほどの瞬発力が使えず、ジリジリという感じでした」

武豊騎手(ディヴィーナ11着)「外から押されてポジションを下げる不利があったが、いずれは重賞でもやれる力はある」

◆レーン騎手(テルツェット13着)「ゲートが開く瞬間に頭を振ってタイミングが合わなかった。それでも、最後の400メートルはいい脚を見せてくれた」

◆福永騎手(アンドヴァラナウト14着)「完璧に乗れなかった。本来はスタートを決めてレイパパレの後ろを取りたかったが、外を回る形になってしまいました」

◆藤岡康騎手(デゼル15着)「具合は良かったが、きょうの展開では脚がたまり切らなかったです」

◆松岡騎手(クリノプレミアム16着)「力は出せたがコース形態が合わなかった。コーナーが4つの舞台なら違ったと思う」

◆戸崎騎手(マジックキャッスル17着)「追走はスムーズでしたが、コーナーで手前を替えたときにトモが入ってこなかった」

◆鮫島駿騎手(メイショウミモザ18着)「長距離輸送があり、GⅠで雰囲気も違いましたからね。繊細な馬なので目に見えない部分が影響した感じです」

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【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル2022 徳光和夫さん、大久保先生などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2022年5月15日() 05:30

※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑰シャドウディーヴァ
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①③⑥⑦⑪⑬
複勝
テルツェット

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ソダシ
○②ソングライン
▲⑧クリノプレミアム
△⑦レシステンシア
△⑫ミスニューヨーク
△⑯デゼル

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③メイショウミモザ
単勝・複勝






【キャプテン渡辺】
◎⑧クリノプレミアム
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑧-②⑪
3連複2頭軸流し
⑧-⑤-②⑦⑪⑬⑯

【DAIGO】
◎⑬レイパパレ
ワイド
⑪-⑬
⑬-⑮
⑬-⑯

【粗品(霜降り明星)】
◎⑬レイパパレ
3連単フォーメーション
⑬→②⑤⑥⑧⑫⑮⑰→②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯⑰⑱

【林修】
注目馬
ソングライン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ソングライン
ワイド流し
②-①③⑧⑨⑪⑭
⑬-①③⑧⑨⑩⑪⑭

【レッド吉田(TIM)】
◎⑪ファインルージュ
馬連流し・ワイド流し
⑪-①②④⑬⑯

【長岡一也】
◎⑬レイパパレ
○⑤ソダシ
▲②ソングライン
△①デアリングタクト
△④マジックキャッスル
△⑦レシステンシア
△⑱テルツェット

【杉本清】
◎⑬レイパパレ
○②ソングライン
▲①デアリングタクト
☆⑦レシステンシア
△⑪ファインルージュ
△⑮アンドヴァラナウト
△⑯デゼル





【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ファインルージュ
○②ソングライン
▲⑯デゼル
△⑬レイパパレ
△⑮アンドヴァラナウト
△⑱テルツェット
△⑭アカイイト
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→②⑬⑭⑮⑯⑱

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎①デアリングタクト

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑬レイパパレ
○②ソングライン
▲⑤ソダシ
☆①デアリングタクト
△④マジックキャッスル
△⑧クリノプレミアム
△⑪ファインルージュ
△⑫ミスニューヨーク

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬レイパパレ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎②ソングライン
○⑬レイパパレ
▲⑤ソダシ
△⑪ファインルージュ
△①デアリングタクト
△④マジックキャッスル
△⑦レシステンシア

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソングライン
ソダシ
レイパパレ
デゼル
テルツェット

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬レイパパレ

【東信二(元JRA騎手)】
◎①デアリングタクト

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎②ソングライン





【橋本マナミ】
◎⑬レイパパレ
○①デアリングタクト
▲⑤ソダシ
△②ソングライン
△⑦レシステンシア
△⑪ファインルージュ
△⑮アンドヴァラナウト

【酒井一圭(純烈)】
◎②ソングライン

【横山ルリカ】
◎⑤ソダシ

【神部美咲】
◎①デアリングタクト
単勝


【旭堂南鷹】
◎①デアリングタクト
○⑬レイパパレ
▲⑥ディヴィーナ
△⑫ミスニューヨーク
△⑧クリノプレミアム

【稲富菜穂】
◎①デアリングタクト
○⑬レイパパレ
▲⑭アカイイト
△②ソングライン
△⑦レシステンシア
△④マジックキャッスル
△⑮アンドヴァラナウト
△⑤ソダシ

【やべきょうすけ】
◎⑬レイパパレ
○⑪ファインルージュ
▲①デアリングタクト
△②ソングライン
△⑥ディヴィーナ
△⑦レシステンシア
△⑮アンドヴァラナウト

【小木茂光】
◎⑪ファインルージュ
3連単フォーメーション
④⑤⑪→①②③④⑤⑥⑦⑪⑬⑮⑯→④⑤⑪

【津田麻莉奈】
◎②ソングライン

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑬レイパパレ

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎③メイショウミモザ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦レシステンシア
○⑬レイパパレ
▲⑪ファインルージュ
△①デアリングタクト
△②ソングライン
△④マジックキャッスル
△⑤ソダシ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬レイパパレ
○④マジックキャッスル
▲②ソングライン
☆⑮アンドヴァラナウト
△⑫ミスニューヨーク
△⑯デゼル
△⑱テルツェット
△⑦レシステンシア
△⑪ファインルージュ
△⑰シャドウディーヴァ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ソングライン
○⑪ファインルージュ
▲⑬レイパパレ
△⑤ソダシ
△⑦レシステンシア
△⑮アンドヴァラナウト
△⑱テルツェット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ソングライン
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑪→③④⑤⑥⑦⑬⑮⑯⑱
②→⑬→③④⑤⑥⑦⑪⑮⑯⑱
3連単フォーメーション
②⑪⑬→②⑪⑬→②③④⑤⑥⑦⑪⑬⑮

【ギャロップ林】
◎⑮アンドヴァラナウト
馬連流し
⑮-②③④⑦⑫⑭⑰
ワイド流し
⑮-②③④⑦⑫⑭⑰

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑦レシステンシア
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑪→①②⑤⑥⑬⑭⑮⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑰シャドウディーヴァ
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑬→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑬レイパパレ
ワイド流し
⑬-⑤⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑤⑪⑭⑮

【月亭八光】
◎⑪ファインルージュ
3連単フォーメーション
⑪→①②⑤⑦⑧⑬→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
①②⑤⑦⑧⑬→⑪→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎④マジックキャッスル
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑬→①②③⑤⑦⑪⑭⑮⑯⑰
3連複フォーメーション
④-②⑬-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎②ソングライン
3連単フォーメーション
②⑬→②⑬→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰⑱
②⑬→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰⑱→②⑬

【下田真生(コウテイ)】
◎①デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑬⑮→⑬⑮→①
⑧⑩⑫⑭⑯→⑬→①

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑤ソダシ
複勝


【岡野陽一】
◎⑱テルツェット
○④マジックキャッスル
▲⑪ファインルージュ
△②ソングライン
△⑫ミスニューヨーク
△⑮アンドヴァラナウト
△⑯デゼル

【Lynn(声優)】
◎⑬レイパパレ

【船山陽司】
◎③メイショウミモザ

【篠原梨菜】
◎⑪ファインルージュ

【小泉恵未】
◎⑪ファインルージュ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦レシステンシア

【大島麻衣】
◎⑤ソダシ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ファインルージュ
○②ソングライン
▲⑬レイパパレ
△⑤ソダシ
△⑥ディヴィーナ
△⑮アンドヴァラナウト

【雪平莉左】
◎⑬レイパパレ

【皆藤愛子】
◎⑤ソダシ

【高田秋】
◎⑭アカイイト

【原奈津子】
◎④マジックキャッスル
○⑬レイパパレ
▲⑦レシステンシア

【ほのか】
◎⑤ソダシ
○②ソングライン
▲⑦レシステンシア
△⑥ディヴィーナ
△⑫ミスニューヨーク

【熊切あさ美】
◎④マジックキャッスル
馬連流し
④-②⑤⑥⑦⑪⑬⑯

【守永真彩】
◎⑤ソダシ
3連複フォーメーション
②④⑤→②④⑤→①②④⑤⑦⑪⑬⑮⑯

【天童なこ】
◎②ソングライン
○⑬レイパパレ
▲⑤ソダシ
☆④マジックキャッスル
△⑯デゼル
△⑪ファインルージュ
△⑦レシステンシア
△⑰シャドウディーヴァ



ウマニティ重賞攻略チーム

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アカイイトの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2022年05月15日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2017年以降)】
×12頭以下 [0-0-1-18](3着内率5.3%)
○13頭以上 [5-5-4-54](3着内率20.6%)

 少頭数のレースを経由してきた馬は過信禁物。前走の出走頭数が12頭以下だった馬は期待を裏切りがちでした。今年は主要な前哨戦と位置付けられている阪神牝馬ステークスが11頭立てだったので、別路線組を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アカイイトアブレイズレイパパレレシステンシア
主な「×」該当馬→デアリングタクトメイショウミモザ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が13戦以内」の馬は2017年以降[5-3-3-33](3着内率25.0%)
主な該当馬→アブレイズデアリングタクトレイパパレ

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2022年3月31日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年11月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】牝馬限定のスタミナ戦は波乱の宝庫/マイルチャンピオンシップ展望
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先週も東西で4つの重賞が開催された。

個人的に先週は勝負したい重賞が多く、勝負レースその1の武蔵野ステークスが○◎▲、勝負レースその2の福島記念が◎△▲での決着、いい感じで来ていたので、勝負レースその3・エリザベス女王杯も仕留めて…と意気込んでいたが、◎ウインキートスは残念ながら10着。アカイイトが外から鮮やかに差し切りを決め、大波乱の結末となった。

~今年のオークスと同じ牝馬限定のスタミナ戦

それでも、後学のために振り返りをしておきたい一戦。エリザベス女王杯は京都が改修工事を行う関係で阪神開催となって今年で2度目。その2度とも、外からの差しが決まる決着となった。

牝馬限定重賞は基本的にスローペースが多く、先行有利の立ち回り戦や決め手勝負が基本。しかしながら、阪神芝2200mという牝馬にとってはかなりタフな舞台に加えて、連続開催で昨年以上に馬場の損耗が激しかったことも加わり、今回はむしろスタミナとパワー、末脚を要求される決着になった。

通常の牝馬重賞で問われるのと真逆の適性を問われたため、波乱も必然といえば必然。勝ったアカイイトは前走上がり3位ながらも7着、2着ステラリアは前走上がり2位ながらも6着、3着クラヴェルはやはり前走上がり3位ながらも3着。いずれも速い上がりを記録しながらも敗れていた馬が本番で大駆けをした結果となった。

同じく牝馬限定のスタミナ戦で差し決着となったレースとしては、今年のオークスが思い出される。オークスは外枠のユーバーレーベンが差し切り勝ち、3着には16番人気の大穴ハギノピリナハギノピリナの前走は阪神2200mの矢車賞。

普段問われない適性を問われるということは、これまでの戦績がアテにならない=波乱の可能性が高まる。来年のエリザベス女王杯も同じく阪神開催なので、今年と同じようなスタミナ&末脚が生きる波乱の結末が待ち受けているかもしれない。

なお、エリザベス女王杯の1~2着はキズナ産駒、オークス3着のハギノピリナキズナ産駒。今回馬券では一銭も払い戻しを受けられなかったのだが、今後に向けて大いに収穫のある結果だった。競馬は点でなく線で観ることも大事。同じハズレでも、今後に生かせるハズレにしたい。

マイルチャンピオンシップの注目馬

今週末はマイルチャンピオンシップグランアレグリアの走りに注目が集まるが、今回も注目の一頭を挙げておきたい。

サリオス松山弘平騎手)

昨年の毎日王冠で古馬を一蹴して以後は、マイルCSで5着、大阪杯で5着、安田記念では8着と精彩を欠いている。もっとも昨年のマイルCSはスローペースでイン有利の大外枠、大阪杯はタフな不良馬場で内枠先行不利の中での2番枠、安田記念は外が伸びる春の東京芝で最内枠。近走は条件に恵まれていない。昨年と異なる連続開催の阪神となる今年は、巻き返しがあっていいはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年11月19日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/13~11/14) ジャンヌプロがヒット連発で週間回収率、収支ともトップ!
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14(日)に行われたG1エリザベス女王杯ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
13(土)は、阪神2R2歳未勝利▲○◎的中計13万7700円払戻しを皮切りに、勝負予想阪神9R岸和田Sスカーフェイス的中計15万1750円払戻し、G2デイリー杯2歳S3連複的中、勝負予想福島12R会津特別的中などで大幅プラスを達成。14(日)にも、阪神4R2歳未勝利グッドフェイス的中計17万7000円払戻しなどで連日のプラスを記録した先週は、週末2日間トータル回収率152%、収支32万2130円プラスでいずれもトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島1R2歳未勝利ダイチラファール的中で好発進とすると、他にもこの日は阪神7R3歳以上1勝クラス、勝負予想福島10R磐梯山特別などの的中をマークし好調をアピール。14(日)の勝負予想福島8R3歳以上1勝クラス◎○パーフェクト的中、G3福島記念パンサラッサ単勝1点勝負的中などと合わせ、土日大幅プラス収支を計上しました。週末トータル回収率125%、収支18万5100円プラスを記録し、2週連続大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
13(土)の阪神3R2歳未勝利で◎○▲パーフェクト的中をマークすると、この日は福島10R磐梯山特別でも◎○▲パーフェクト的中を記録! 迎えた14(日)には、G3福島記念3連複的中、G1エリザベス女王杯馬連的中などのファインプレーを披露しました。土日2日間トータル回収率129%を記録し、4週連続週末プラスを達成。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
G1エリザベス女王杯では、▲アカイイトステラリアクラヴェルで仕留めるファインプレー! 3連複28万2710円馬券を見事的中しています。ほか、福島12R相馬特別や、東京1R2歳未勝利などの的中を披露しています。
 
 
 
この他にも、豚ミンCプロ(127%)、きいいろプロ(118%)、暴君アッキープロ(104%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年11月11日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック エリザベス女王杯2021 
閲覧 1,529ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月14日(日) 阪神11R 第46回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


レイパパレ(C)中6週
前走時も坂路での終いの伸びに物足りなさを覚えたが、この中間1週前の追い切りでも同様。先着こそ果たしているが、バネの効いたラストの伸びがなく走りが硬い感じ。

アカイトリノムスメ(B)中3週
前走時は休み明けで、1週前にビッシリ追われ、太め感なくマイナス体重での出走という過程でV。チャカチャカしていて、仕上がった感じの馬体だったので、この中間は馬なりでの調整。今回も阪神への輸送もあり、これ以上馬体が減ってくるとトモが寂しくなってしまうので、前走時の馬体はキープしておきたいところ。

ウインマリリン(C)中6週
1週前追い切りでは、モタモタした感じで伸びきれず併走遅れ。

ランブリングアレー(C)中6週
1週前追い切りでは、前走時からの良かは感じさせるものの、動きが素軽くなった割には迫力に欠ける走りで伸び脚にも力強さがない。

ウインキートス(A)中6週
この中間も1週前に南Wで強めに追われ好時計が出ていて、引き続き好調キープ。

テルツェット(B)中3週
1週前追い切りではもうひと伸びほしい感じも、しっかり先着。輸送もあるので、さらに絞れてきそう。

デゼル(D)中3週
前走時は追い切りで迫力に欠ける感じだったが、今回の1週前追い切りでも走りに硬さがあり、追って伸びる感じがない。

ロザムール(D)中6週
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場だったが首が高い走りで終い伸びきれず。前走時よりも時計がかかっていて、一度使われての変り身が感じられない

シャムロックヒル(C)3ヶ月半
休み明け。1週前追い切りの動きを見ると、重たい感じあり。

コトブキテティス(C)中4週
1週前追い切りでは、重心が低い走りで伸び脚上々に駆け抜けた。関西への輸送は初めてで、その点は気になる。

アカイイト(B)中3週
叩き2戦目でこの中間も坂路での調整。終いの時計はかかり気味で、伸び脚物足りず。

ソフトフルート(B)中2週
1週前追い切りでは、単走で力強い伸び脚を披露していて、出来は前走以上。

クラヴェル(B)中9週
前走時は、坂路での時計が優秀で軽ハンデもあって◎に推したが、惜しい競馬で3着。この中間は前走時ほどの好時計は出ていないが、悪くない時計で好調キープとの印象。

リュヌルージュ(D)中2週
叩き2戦目も、1週前の時計が平凡で上積みは感じられない。

ステラリア(A)中3週
1週前追い切りでは併せ馬で先着。捌きが軽く、前走を一度使われての上積みがありそう。

イズジョーノキセキ(D)中3週
叩き2戦目で、1週前追い切りの動きを見ると伸び脚に力強さがない。

エアジーン(D)中2週
前走時も乗り込み豊富で悪くない調教内容だったが、レースでは伸びきれず。この中間は間隔も詰っていて軽めの調整。

ムジカ(C)中2週
叩き3戦目も、この中間は間隔が詰まっていて大きな上積みがあるという感じでもない。


※このコラムからの推奨馬は、ウインキートスステラリアアカイトリノムスメクラヴェルソフトフルートの5頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯を生で観戦したことは過去に1度あり、それがスノーフェアリーの勝った2011年でした。前年直線内から一気に伸びて衝撃的な勝ち方をしたとはいえ、この年は状態面であまり良いことは言われていないなか、終わってみれば1頭だけ違う伸び脚で連覇達成。これほどレベルの馬が日本に来日する機会も減っている昨今、トップクラスの馬の走りを生で観られたことは、今考えるととても運が良かったと言えるかもしれません。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アカイイトの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念 初志貫徹に

 ビバハート 2022年6月25日() 16:47

閲覧 329ビュー コメント 0 ナイス 4

大阪杯が終了した時点で宝塚に使ってくれればヒシイグアスかアカイイトを狙おうと考えていました。アカイイトの出走はありませんでしたが、ヒシイグアスが出走してくれなおかつ鞍上にDレーン騎手と発表された時点で本命はこの馬と決めました。最近ではサリオスそしてこのレースでリスグラシューを勝利に導いているようにとにかくハーツクライ産駒とレーン騎手は好相性と考えています。持続力が問われるこのレース、展開的にも間違いなく差し馬向きのレースになると思うので恐らく突き抜けてくれると信じて単勝で勝負したいと思います。

 ken1 2022年5月15日() 17:27
Vマイルは桜5着以内と東京マイル適性最重要、、BSイレブ...
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 3

★Vマイル 近10年のデータから

※A……ZI値3位以内が3着以内8/10年
⇒○1位1デアリングタクト、7レシステンシア、15アンドヴァラナウト

★★B……3着以内馬は、前走重賞3着以内14/30、前々走重賞3着以内7/30
あるいは前走重賞3人気以内2/30、前々走重賞3人気以内1/30
残り6頭の内3頭はリピーターで、3頭はマイルOP以上勝ち2頭と府中牝馬S1あり
⇒◎1,2ソングライン、3メイショウミモザ、5ソダシ、8クリノプレミアム、
11ファインルージュ、12ミスニューヨーク、13レイパパレ、15番、16デゼル
○7番、9アブレイズ、14アカイイト、
▲18テルツェット

★※C……単オッズ別成績:10倍未満(5/4/2/27)10~19.9(4/2/6/19)20倍以上
(1/4/2/101)※10倍台が3着以内9/10年
⇒▲7,15番

★D……斤量前走比別成績:マイナス(3/3/3/12)±0(4/3/2/48)プラス(3/4/5/87)
⇒○1,18番
 △3,4,8,9,10,17番

★E……近5年キャリア15走以内(5/4/3/41)16走以上(0/1/2/31)
⇒○1,2,4,5,6,7,9,11,13,15,16,18番

★★F……勝ち馬の9/10頭は、前年に芝マイルG1(特に安田、桜花賞、Vマイル)
で5着以内実績あり、かつ前走5人気以内(例外19年ノームコアは未出走)
⇒◎2番(NHKマイル2、前走外国でオッズ無しで2走前1人気)
4マジックキャッスル(Vマイル3、4人気)5番(桜花賞、4人気)
11番(桜花賞3、1人気)

★G……前走阪神牝馬S、福島牝馬S、京都牝馬S、中山牝馬S以外のローテで
当日10番人気以下(0-0-0-26)
⇒×6、14、17番

★H……単勝オッズ100倍以上(0-0-1-39)
⇒×9,10番

★I……1枠(0-0-4-16)
⇒△1,2番

★J……前走10番人気以下且つ0.3秒以上負け(0-0-0-17)
⇒×10番

★K……前走OP特別/条件戦(0-0-0-12)
⇒×6番

L……間隔4週以内(0-0-0-11)※福島牝馬S除く
⇒×なし

★M……・当日8番人気以内を除く関西所属騎手騎乗馬(0-0-0-43)
⇒×3,6,14,16,17番

★N……前走3番人気以内、前走重、不良馬場、当日1番人気、
前年のヴィクトリアマイル勝ち馬、以上の該当馬を除く前走6着以下(0-0-0-45)
⇒×10、14、17番

※O……千四→マイルに変更後の16年から阪神牝馬S組が台頭、3人ー0.8差9着、
1-0.0差2,3-0.3差2,4-0.3差3,5-0.2差5,1-0.0差3,11-0.0差2,6-0.1差5
2-1,2-0.0差2=3人気以内か0.3差以内馬が毎年3着以内
1着馬(0/1/0/5)2着馬(1/1/2/2)ディープインパクト産駒(1/2/3/12)
※SS系以外の種牡馬で3着以内無し
⇒○15番1-0.1差2(非SS系),16番2-0.2差3(ディープ産駒)
 △3メイショウミモザ9-1(SS系)、4番4-0.4差5(ディープ産駒)

★P……近10年で10人気以下3着以内馬で重賞勝ちは6/7頭(例外の15年
ミナレットは逃げ粘りの展開利あり)
⇒×6,10番
 ◎1番(桜)2番(NHKマイル2)4番(21年3)5番(桜)7番(桜2、阪神
JF1、NHKマイル2)11番(桜3)

★★Q……桜花賞5着以内実績ありが3着以内に7/10年
⇒○1番(桜1)5番(桜1)7番(3)11番(3)

R……勝ち馬条件
   aG1で5着以内
★⇒○1,2,4,5,7,11,12,13,14,15,17番
   b500k未満
※⇒×7,11,14番
   c前走阪神6頭、中山3頭、中京1頭
※⇒×1,2,5,8,9,11番
   d前走負け
★⇒×3,6番
   e上がり3F33秒台以下で勝ち
★⇒○1,2,3,5,6,7,9,13,14,15,16,17,18番
   fローテ中8週以内
※⇒×1,2,5,10,11,12,17,18番
   g前走マイル以上
※⇒△7番
   h千八以上勝ちか重賞5着以内
★⇒○1,4,5,6,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18
   i4,5才馬
★⇒△10,17番


牡牝混合古馬G1勝ちのあった単オッズ1倍台の1人気馬が20,21年と連勝したが、
6連勝で大阪杯勝ちのある13番がそれ以降未勝利で、今回も朝一オッズ1人気も
4倍台と信用されきれていない
13年ヴィルシーナの様に3倍台で勝っているが、4倍台では18年リスグラシュー
の2着くらいで頭からは買えない

一方、桜花賞好走馬の1番は1年ぶり、5番も休み明け、更に7番はスプリンター指向
11番も休み明けと減点材料があって買い被れない
上位人気では2番も1枠がマイナス

となると頼りはステップレースとして重要な阪神牝馬S組から15番
更に昨年3着のリピーター期待で4番が狙い目

穴で近走重賞好走の12番や18番が外人騎乗で妙味有り

馬連15→4,三百円 (4,15)→1,2,5,7,13各二百円計11点
三連複(4,15)1頭軸=(5,7,13)ー1,2,12,18各二百円37点
三連単(4,15)→(4,5,7,13)→(1,2,4,5,7,12,13,18)
フォーメーション各百円56点
複勝勝負は、超難解すぎて絞れず見送り
≫≫5-11-7
東京マイル適性だと2(NHKマイル2)、4(クイーン2),
5(アルテミス1),7(NHKマイル2),11(東京新聞杯2)番だったが、
2番が1枠でマイナスの分と4才が上だったのか5-11の順で後を7番、、2番
で4番は後方のママ
後傾ラップで好位より前にいないと勝負にならなかった
項目F,Qと東京マイル実績が最重要と再認識


★BSイレブン賞

★A……ZI値3位以内が毎年連対、3着以内に2頭が3年連続
⇒1位6,2位5,14

★B……前走2勝級勝ちが3年連続連対
⇒5,12,14

★C……前走勝ちか3勝級1.0差11/12頭
⇒4,5,6,7,9,12,14,15

※D……前走東京が毎年連対
⇒9,16

★E……2人気以内が毎年連対
⇒1人6,2人5

★F……連対馬は前走千四~マイル、千八は3着2回
⇒3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,14,15,16

★G……4,5才のみ
⇒×1,4,8,15,16

★H……54K以下が3/4年、56K以上が3/4年3着以内
⇒1,2,3,6,8,9,10,11,13,14
 56k7、15番


≫≫5-12-7

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 赤萬坊 2022年5月15日() 09:46
ヴィクトリアM おおざっぱ予想
閲覧 317ビュー コメント 0 ナイス 2

◎11 ファインルージュ
◯2 ソングライン
▲13 レイパパレ
△5 ソダシ
△7 レシステンシア
△14 アカイイト
△15 アンドヴァラナウト
△16 デゼル

アーモンドアイ、グランアレグリアという超一強レースだった近2年とはうってかわり艶かしい牝馬がいっぱいで目移りしちゃいます!
印は◎◯▲と付けてますが三頭横一線、△馬も横一線という感じでいます

馬連2-11のみ
三連複二頭軸作戦発動
2-11→5.7.13.14.15.16
2-13→5.7.11.14.15.16
11-13→2.5.7.14.15.16
と、なんか気になる2-5-7の組み合わせを追加しておこう

なんか馬世間を賑わしてる?粗品さんの本命馬は
レイパパレらしいね(´・ω・`)ンー

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月17日(木) 22:00:25
スガ、夢月、せいぜい△、前走大度外視、素質はある
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月17日(木) 21:58:20
スガ、時計、警戒
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月1日() 01:05:09
指数、2-2

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2022年5月15日ヴィクトリアマイル G18着
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2022年5月15日 ヴィクトリアマイル G1 8着
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