レッドジェネシス(競走馬)

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レッドジェネシス
レッドジェネシス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年3月17日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[3-0-2-3]
総賞金7,416万円
収得賞金3,600万円
英字表記Red Genesis
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リュズキナ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Lucky
兄弟 レッドヴェルティス
前走 2021/05/30 東京優駿 G1
次走 2021/09/26 神戸新聞杯 G2

レッドジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/26 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 -- 107717.1----** 牡3 56.0 藤岡康太友道康夫 -- --------
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 172457.01311** 牡3 57.0 横山典弘友道康夫 490
(+2)
2.23.6 1.133.7⑰⑰⑰⑰シャフリヤール
21/05/08 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 118104.331** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫 488
(0)
2.11.2 -0.135.3⑧⑧⑧⑤ルペルカーリア
21/03/13 阪神 9 ゆきやなぎ賞 1勝クラス 芝2400 11792.811** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫 488
(0)
2.27.9 -0.736.0⑪⑪リーブルミノル
21/02/20 東京 9 フリージア賞 1勝クラス 芝2000 147125.226** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫 488
(+6)
2.00.8 0.535.5レインフロムヘヴン
20/12/05 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 11791.711** 牡2 55.0 川田将雅友道康夫 482
(-2)
1.47.5 -0.034.0⑤⑥イッツマイドリーム
20/11/22 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 137103.914** 牡2 55.0 川田将雅友道康夫 484
(+12)
1.47.0 0.233.6⑨⑨エイカイファントム
20/08/22 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 16362.113** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫 472
(-4)
1.48.4 0.836.0⑫⑫⑭⑬サウンドウォリアー
20/07/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 12331.713** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫 476
(--)
2.04.8 0.736.1⑧⑦⑨④ラーゴム

レッドジェネシスの関連ニュース



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 日曜は東西で、秋のGⅠに向けたステップレースが組まれています。どちらのレースを取り上げましょうか。

新良(以下、新) これは悩ましい選択なのですが、神戸新聞杯にしたいと思います。

編 神戸新聞杯は、ダービーの1、3着馬が秋の始動戦を迎えます。しかし、これらは継続騎乗ですね。新良さんの注目はどの馬でしょうか。

新 注目は藤岡康騎手に乗り替わる⑦レッドジェネシスです。

編 今年の京都新聞杯を勝った馬ですね。今回はテン乗りになります。

新 はい。実は、今回と似たシチュエーションが過去にもあったんですよ。ワグネリアンが勝った年の神戸新聞杯です。

編 確かにそうでしたね!福永騎手が負傷した代打を、藤岡康騎手がキッチリと務めたレースでした。

新 ワグネリアンには、普段の調教から騎乗していたみたいですからね。当然といえば当然なのですが。ただ、日頃から友道厩舎との関係値を築いていたからこそチャンスが巡ってきたのでしょう。

編 騎手はそういう積み重ねが大切なんですね。

新 18年以降の友道厩舎の騎手別成績を見てみたところ、騎乗数では岩田康騎手に次ぐ2位が藤岡康騎手でした。現在も関係値は良好と考えていいと思います。

編 そんな藤岡康騎手ですが、今回の中京芝2200mの成績はいかがでしょうか。

新 藤岡康騎手は、この舞台を得意にしていると考えていいでしょう。勝率は16.7%で、勝利数ではメンバー中2位となっています。福永騎手の勝率が17.6%、ルメール騎手は18.2%です。今回は不在ですが、川田騎手でも17.9%でした。

編 福永騎手やルメール騎手は、勝つ可能性の高い馬に騎乗することが多いので当然の成績ですが、藤岡康騎手は少し違いますよね?

新 鋭いですね。藤岡康騎手の場合は、人気薄に騎乗する機会も多いですからね。それでいてこの成績なので、超得意舞台と思って問題ないでしょう。

編 これには気付いていない馬券ファンも多そうですね。

新 そうですね。過剰人気も避けられますから、美味しい狙い目になります。騎乗が決まってからは複数回、調教でも騎乗しているようですし、最終追い切りも息はピッタリだったように思います。

編 ここで友道厩舎との良好な関係値が活かされるわけですね。

新 はい。レッドジェネシスは、これまでに騎乗してきた福永騎手や、川田騎手も御すのに苦戦していた馬です。そのような馬としっかり折り合えるわけですから、初騎乗も問題なくクリアしてくれると思いますよ。

編 しかし、今回はダービーの1、3着馬が相手になります。この2頭を崩すことは可能なのでしょうか。

新 当然ながら、簡単な相手ではありません。しかし、今回は少頭数で紛れも少なくなる。ダービーのような後方待機の競馬では通用しないかもしれませんが、展開次第でチャンスはあると思いますよ。京都新聞杯を勝った時のように、早めに仕掛けて押し切る展開に持ち込むことで、ライバル達の切れ味を封じ込められるはずです。

編 確かに前走は後方からの競馬で良さが出ていなかったように感じます。

新 それに今回は京都新聞杯と同じ中京芝2200mですしね。この舞台で重賞を勝っている点は追い風になるはずです。

編 乗り替わる騎手としても、京都新聞杯の例があるので、乗りやすそうな気がします。

新 舞台経験というのは、そういった点でもメリットですよね。もし2強に敵わなかったとしても、3着の座は逃さない。そんな競馬を期待したいです。

編 上位人気2頭を意識しつつ、レッドジェネシスは必ず相手に加える。馬券はそのようなイメージで良さそうですか?

新 そうですね。必ず馬券には組み込むべきでしょう。藤岡康騎手なら、乗り替わりでも問題ありません。


★その他の注目乗り替わり★
中山7R ⑥ジャングルキング (ルメール→川田将雅)
中京9R ⑫フォドラ (西村淳也福永祐一)
中山11R ⑥ランブリングアレー (吉田隼人戸崎圭太)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

【重賞データ分析】神戸新聞杯2021 連対条件クリアは、シャフリヤール、レッドジェネシス ワンダフルタウンの3頭 2021年9月25日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は神戸新聞杯・データ分析 をお届けします!


【所属】
2011年以降(2011~2019年は阪神芝2400mで施行)、栗東所属馬の9勝を含む19連対に対し、美浦所属馬は1勝のみ。しかも、後者の1勝は日本ダービーを制したレイデオロ(2017年)が挙げたもの。相応の実績がない関東馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
キングストンボーイ

【前走クラス】
2011年以降の2着以内20頭の前走クラス(レース格)を確認すると、G1、G3、1600万下(現3勝クラス)、1000万下(現2勝クラス)の4通り。これ以外のステップで臨んだ馬は、ことごとく2着連対圏を逃している。

(減点対象馬)
セファーラジエル ③キングストンボーイ ④モンテディオ ⑨テイエムタツマキ

【前走着順】
前走の着順についてはG1なら11着、G3は8着、条件クラス(2~3勝クラス)であれば1着がひとつの目安。2011年以降の2着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
シゲルソウサイ ⑧イクスプロージョン

【近走成績】
2011年以降の1~2着20頭には、例外なく近3走内に2着以内の連対経験があった。使用レースの格に関係なく、2着連対圏から遠ざかっている馬は狙いづらい。

(減点対象馬)
ステラヴェローチェ ⑨テイエムタツマキ

【オープンクラス出走歴】
2011年以降の2着以内20頭は、いずれもオープンクラスのレースに出走歴があった。条件戦より下のクラスでしかレース経験のない馬は、劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
シゲルソウサイ ⑧イクスプロージョン


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ワンダフルタウン、⑦レッドジェネシス、⑩シャフリヤールの3頭。トップには⑩シャフリヤールを推す。2011年以降、日本ダービーの優勝馬は【5.0.0.0】と出色の成績を収めている。ここは素直に中心視したい。

当該コースで行われた京都新聞杯を制している、⑦レッドジェネシスを2番手に。今春の青葉賞勝ち馬で鉄砲実績もある、②ワンダフルタウンもぞんざいには扱えないだろう。

<注目馬>
シャフリヤール ⑦レッドジェネシス ②ワンダフルタウン

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【神戸新聞杯】ダービー馬始動!シャフリヤールは8枠10番 枠順確定 2021年9月24日(金) 10:25

 9月26日に中京競馬場で行われる「69回神戸新聞杯」(GII、中京11R、3歳オープン、牡・牝、芝2200メートル、1着賞金5400万円)の枠順が24日に確定した。



 秋初戦を迎えるダービー馬シャフリヤール(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は8枠10番、皐月賞&ダービーともに3着だったステラヴェローチェ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)は5枠5番、青葉賞Vでダービー10着からの巻き返しを図るワンダフルタウン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)は2枠2番、青葉賞2着で、ダービーは自重して休養に充てたキングストンボーイ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)は3枠3番、今回と同舞台の京都新聞杯を快勝したレッドジェネシス(牡、栗東・友道康夫厩舎)は7枠7番に決まった。



 菊花賞への最重要ステップ・神戸新聞杯は26日、中京競馬場(11R)で、午後3時35分にスタートが切られる。



神戸新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】厩舎の話 2021年9月24日(金) 04:55

 ◆イクスプロージョン・杉山晴師「間隔が開いていた前回を叩いて、状態面の上積みはありそう。この舞台で勝っているし、走りやすい」

 ◆シゲルソウサイ・上村師「一回使っているので軽く流す程度。強いメンバーとやって、今後の糧になってくれれば」

 ◆シャフリヤール・藤原英師「予定通りの成長と雰囲気で帰ってきた。条件としては問題ない。将来の指針になるレースを期待している」

 ◆ステラヴェローチェ・須貝師「パワーとスピードが備わってきた。どういう条件でも好走しているし、現時点では言うことない」

 ◆セファーラジエル・高柳大師「体の幼さが徐々に解消して良くなってきたことで、リラックスして走れるようになってきた」

 ◆テイエムタツマキ・武英師「小回りの洋芝は合っていなかったので、広いコースの方がいい。もともと使いつつのタイプで状態はいい」

 ◆モンテディオ・四位師「ある程度コンスタントに使ってきているし、調整程度。いかんせんメンバーが強いので、ここでどれだけやれるか」

 ◆レッドジェネシス・友道師「幼さは徐々に解消してきているけど、リズム良く運べるかが大事。折り合いがつくので、距離は問題ない」

 ◆ワンダフルタウン・西加助手「春は不安材料があったけど、今回は一切ない。筋肉量が増えて、体幹がさらにしっかりしてきた」

神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】レッドジェネシス軽快走!芝6F81秒8 2021年9月23日(木) 04:52

 レッドジェネシスは栗東芝コースで単走。馬なりで軽快に駆け抜け、6ハロン81秒8-11秒9をマークした。「動きも時計も良かったです。3週続けてまたがりましたが、1週ごとに良くなっています」と藤岡康騎手。2走前に今回と同じ舞台の京都新聞杯で重賞勝ちした実績があり、「早い段階から活躍している馬ですし、力はあります」と期待する。

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】レッドジェネシス藤岡康も太鼓判 2021年9月22日(水) 10:24

 栗東芝コースで単走。初コンビとなる藤岡康騎手が3週連続で手綱を取り、ラスト1ハロン11秒9と脚を伸ばした。京都新聞杯では中京2200メートルを舞台に重賞初V。ダービー11着後のリフレッシュ効果は十分だ。

 ◆藤岡康騎手「動き、時計とも文句なし。早くから活躍していた馬だし、中京で重賞も勝っている。いいイメージを持って乗りたい」(夕刊フジ)



神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レッドジェネシスの関連コラム

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月曜日のセントライト記念はアサマノイタズラが大外一気の差し切り勝ち。個人的にも唯一の勝負レースに指定し、◎アサマノイタズラで勝負して馬券を取ることができた。当初はタイトルホルダーが本命だったのだが、枠の並びを見て変更したことが功を奏した形だ。

……的な自慢話はどうでもいいと思うので、早速本編へ。馬は騎手次第で変わるということである。

~田辺騎手向きだったアサマノイタズラ

アサマノイタズラはデビュー以来嶋田騎手とコンビを組んで来た。嶋田騎手は直線競馬ではたびたび好判断で上位を賑わしているが、芝の中距離での経験は浅く、実際上手いとは言い難いジョッキーだ。アサマノイタズラとのコンビでも力を出せておらず、好走したスプリングSの2着ですら仕掛けが早い印象を持っていた。

それが今回は田辺騎手に乗り替わり。これは一変の予感がした。

実際、田辺騎手は脚を溜めるのが上手い。これまでもたびたび溜めての末脚一気を決めており、特に中山芝中長距離でワンテンポ仕掛けを待つのが得意パターン。シャケトラでの日経賞は鮮やかだったし、京成杯でもたびたび好走、脚質は違えどジェネラーレウーノでの皐月賞好走や、ウインカーネリアンでのあわやの皐月賞4着、中山芝2200mでいえばヴェルデグリーンでのオールカマーAJCC両レースの差し切りも印象深い。

いずれにしても、騎手次第で馬の走りはこれほどまでにガラリと変わるのである。○○騎手はヘタクソ、××騎手はリーディング上位、のような単純化された騎手評は実はあまり意味がなく、いかに馬との呼吸を合わせられるか、馬のタイプに合う騎手が乗るか、馬のポテンシャルを引き出せるスタイルで騎乗できるか…といったことが大事になる。

神戸新聞杯の注目馬

さて、今週末も菊花賞トライアル・神戸新聞杯が行われる。ダービー馬も始動する一戦だが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

レッドジェネシス藤岡康太騎手)

春は京都新聞杯を制して日本ダービーに挑むも、直線一瞬伸び欠けたものの見せ場を作れずに終わった。もっともダービーデーのインの芝はかなり不利で、直線の進路取りを考えればノーカウントとして良い一戦だろう。差しが届く中京芝2200m、しかも少頭数ならば見直し可能。ダービー上位組はもちろん強いが、一角に食い込む末脚に期待したい。

神戸新聞杯の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年9月22日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2021
閲覧 701ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月26日(日)中京11R 第69回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

シャフリヤール(A)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も多く、2週前、1週前と長めからしっかり時計を出してきている。動きに関しても手応え抜群で、1週前の段階でほぼ仕上がっている印象。かなり良い状態で出走できそう。

ワンダフルタウン(A)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この馬も乗り込み豊富。3週前には坂路で好時計が出ていて、2週前、1週前には和田騎手騎乗で長めから好時計で先着。同じ休み明けでも、青葉賞の時とは全然違って仕上がりはかなり良い。

レッドジェネシス(C)4ヶ月
こちらも、ダービー以来の休み明けで十分な乗り込み量。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えの併走相手に終い追いつかれて伸びきれなかった。春も追い出されてから首が高くなる走りをする馬だったので、そのあたりが変わってくればもうひと伸びできそうだが。

ステラヴェローチェ(B)4ヶ月
もう1頭の須貝厩舎の馬とは違い、こちらは1ヶ月以上乗り込まれていて調整は順調。ダービー前と比べると、追い出されてからの伸び脚にまだ物足りないところがあるが、勝負どころからスッと楽に上がって行く脚はしっかりしている。仕上りはかなり良さそう。

キングストンボーイ(C)5ヶ月
休み明けで乗り込まれているが、全体的に不満の残る時計が多い。南Wは自動計測になったので、もう少し時計が詰まっていても良さそうだが。

セファーラジエル(B)4ヶ月
大型馬の休み明けとなるが、乗り込み量もあり、この中間の坂路での時計と1週前のCWと速い時計が出ていて、仕上りは悪くなさそう。

イクスプロージョン(C)中4週
休み明けの前走を一度使われての叩き2戦目。1週前には3頭併せで先着。時計はもう少し出ても良さそうだが、前走時のパドックではお腹のあたりが緩く見えたので、馬体が締ってくれば変わり身も期待できそう。

ヴェローチェオロ(E)4ヶ月半
休み明けで乗り込み本数が少なすぎる。本数を乗られて出走してくる須貝厩舎なので、普通なら使ってこないシーンか。

シゲルソウサイ(D)中2週
休み明けの前走時しっかり乗り込まれていての叩き2戦目だが、1週前の坂路での時計が平凡で変わり身が感じられない。

モンテディオ(B)中3週
休み明け2戦目の前走時はパドックでは気合いが乗って、毛艶も冴え馬が良くなっていた。この中間も1週前にはCWを長めから一杯に追われ好時計をマークと、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。

テイエムタツマキ(C)中2週
夏に3戦しての中2週。この中間も、1週前には芝コースを併せ馬で強めの追われていて疲れはなさそうだが、なかなか時計が詰まってこない。


※このコラムからの推奨馬はシャフリヤールワンダフルタウンステラヴェローチェの3頭をあげておきます。



◇今回は、神戸新聞杯編でした。
混戦のセントライト記念と比べ、神戸新聞杯は過去10年でダービー馬が5勝と、休み明けのレースでこれだけ実力馬が好成績を残しているレースもなかなかないのではないかと思うくらいのレース。
近年は、2歳時から間隔を十分に空けて牧場でしっかり仕上げて狙ったレースを使っていくという馬が多く、2歳のG1馬がトライアルを使わずに桜花賞皐月賞を勝ってしまうのも珍しくなくなっています。
馬が成長している2歳時や3歳春に無理してレースを使い込まれていないためレースでの疲れも溜まりにくく、オークス、ダービーのあとに放牧に出せば回復も昔に比べると早いのでしょう。そして、秋に向けての準備も早い段階からできるようになるため、実力馬が秋初戦をしっかり乗り込まれて良い状態で使ってくることができているのではないかと思います。
今年のダービー馬も、今回が5戦目でこの中間の馬の動きを見るとまだまだ走り足りないといった感じで、ここからさらに強くなりそうです。

神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月3日(木) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月4日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年12月04日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年12月5日()の凄馬!>
極凄馬
中山4R 2歳未勝利
ピースマッチング(+4.3)

極凄馬
中山8R イルミネーションJS
マイブルーヘブン(+4.1)

超凄馬
阪神4R 2歳未勝利
レッドジェネシス(+3.6)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
グリュースゴット(+2.7)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年12月6日、集計数:39,887レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
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②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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レッドジェネシスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 2

福永以外なら差はないとおもう、。春より爪不安が完全に払拭されたそう。一方ステラベロは精神面が幼く春と変わらない、そう。主催者JRAの記事で今回は参考に。
何かしら理由付けがほしくなる。ダービー大出遅れのレッドジェネシスの7枠

 浪花のクマ 2021年9月25日() 22:35
神戸新聞杯/オールカマー 最終決断
閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 6


神戸新聞杯(G2)

◎ ⑩ シャフリヤール
〇 ② ワンダフルタウン
▲ ⑤ ステラヴェローチェ
△ ③ キングストンボーイ
☆ ⑦ レッドジェネシス

◎ダービー馬シャフリヤールは連は外さない・・
〇夏を越して成長著しいワンダフルタウン
 重賞2勝馬の実績で逆転を狙う・・

3連単
⑩②⇔⑩②⇔⑤③⑦
⑩⇔⑤③⑦⇔②


産経賞オールカマー(G2)

◎ ⑮ ロザムール
○ ⑫ レイパパレ
▲ ⑥ ランブリングアレー
△ ⑪ グローリーヴェイズ
× ⑩ キングオブコージ
☆ ③ セダブリランテス

◎逃げれば渋太い、ロザムール、マイペースで
 嵌れば・・面白い!

3連単
⑮⑫⇔⑮⑫⇔⑥⑪⑩③
⑫⇔⑥⑪⑩③⇔⑮

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年9月25日() 21:57
9/26 単複王 重賞予想 No. 98 中山 11レース ...
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんわ明日9/26単複王です
No.672 中京 9レース 知多特別(3歳以上2勝クラス) 芝 1200m ◎ スンリ ◯ レディバグ
No.673 中京 10レース 桶狭間S(3歳以上3勝クラス) ダート 1400m ◎ レディバグ ◯ ワイドカント
No.674 中京 11レース 神戸新聞杯(3歳GII) 芝 2200m ◎ シャフリヤール ◯ ステラヴェローチェ
No.675 中山 9レース 木更津特別(3歳以上2勝クラス) 芝 1600m ◎ ゴールデンシロップ ◯ ゲバラ
No.676 中山 10レース 内房S(3歳以上3勝クラス) ダート 1800m ◎ フルデプスリーダー ◯ ノーブルシルエット
No.677 中山 11レース オールカマー(3歳以上GII) 芝 2200m ◎ レイパパレ ◯ ウインマリリン
続いて
重賞予想 No. 98 中山 11レース オールカマー 中山 芝2200m (G2) ◎シャフリヤール ○ステラヴェローチェ ▲キングストンボーイ ☆レッドジェネシス ワンダフルタウン
重賞予想 No. 99 中京 11レース 神戸新聞杯 中京 芝2200m (G2) ◎レイパパレ ○ウインマリリン ▲ウインキートス ☆ランブリングアレー キングオブコージ
明日9/26のメインレースは
メインレース予想No.214中京 11レース 神戸新聞杯(3歳GII) 芝 2200m
メインレース予想No.215中山 11レース オールカマー(3歳以上GII) 芝 2200m
です
メインレース予想No.214 中京 11レース 神戸新聞杯(3歳GII) 芝 2200m  ◎ シャフリヤール ○ ステラヴェローチェ ▲ キングストンボーイ ☆ レッドジェネシス ワンダフルタウン
メインレース予想No.215 中山 11レース オールカマー(3歳以上GII) 芝 2200m  ◎ レイパパレ ○ ウインマリリン ▲ ウインキートス ☆ ランブリングアレー キングオブコージ
よろしくお願いします

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年12月5日() 08:33:35
夢、強い
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月18日() 23:18:55
jp青、◉印、能力高い

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