レッドジェネシス(競走馬)

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レッドジェネシス
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レッドジェネシス
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年3月17日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[3-1-2-8]
総賞金9,637万円
収得賞金4,700万円
英字表記Red Genesis
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リュズキナ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Lucky
兄弟 レッドヴェルティス
市場価格
前走 2022/09/04 新潟記念 G3
次走予定

レッドジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 182363.01416** 牡4 56.5 内田博幸友道康夫B 504
(+4)
2.00.4 1.534.6⑦⑨カラテ
22/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 164721.51015** 牡4 56.5 三浦皇成友道康夫B 500
(+2)
1.59.7 1.935.8⑭⑭⑩⑪エヒト
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1612111.61213** 牡4 57.0 藤岡康太友道康夫B 498
(-4)
1.59.4 1.035.3⑮⑯⑮⑯ポタジェ
22/02/13 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 137106.1213** 牡4 56.0 藤岡康太友道康夫 502
(+8)
2.13.8 1.935.6⑬⑬⑥⑨アフリカンゴールド
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 18353.9113** 牡3 57.0 川田将雅友道康夫 494
(+4)
3.06.3 1.735.1⑰⑰⑰⑯タイトルホルダー
21/09/26 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 107726.552** 牡3 56.0 藤岡康太友道康夫 490
(0)
2.18.0 0.035.9⑦⑧⑦⑥ステラヴェローチェ
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 172457.01311** 牡3 57.0 横山典弘友道康夫 490
(+2)
2.23.6 1.133.7⑰⑰⑰⑰シャフリヤール
21/05/08 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 118104.331** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫 488
(0)
2.11.2 -0.135.3⑧⑧⑧⑤ルペルカーリア
21/03/13 阪神 9 ゆきやなぎ賞 1勝クラス 芝2400 11792.811** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫 488
(0)
2.27.9 -0.736.0⑪⑪リーブルミノル
21/02/20 東京 9 フリージア賞 1勝クラス 芝2000 147125.226** 牡3 56.0 川田将雅友道康夫 488
(+6)
2.00.8 0.535.5レインフロムヘヴン
20/12/05 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 11791.711** 牡2 55.0 川田将雅友道康夫 482
(-2)
1.47.5 -0.034.0⑤⑥イッツマイドリーム
20/11/22 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 137103.914** 牡2 55.0 川田将雅友道康夫 484
(+12)
1.47.0 0.233.6⑨⑨エイカイファントム
20/08/22 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 16362.113** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫 472
(-4)
1.48.4 0.836.0⑫⑫⑭⑬サウンドウォリアー
20/07/19 阪神 5 2歳新馬 芝2000 12331.713** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫 476
(--)
2.04.8 0.736.1⑧⑦⑨④ラーゴム

レッドジェネシスの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は神戸新聞杯2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、神戸新聞杯は3年連続で中京芝2200mに舞台を移して行われることになる。

20年コントレイル、21年ステラヴェローチェ、直近2年は父または母の父にディープインパクトの血を引く馬が勝利しており、昨年においては2着にもディープインパクト産駒のレッドジェネシスが入線していた。なお、20・21年神戸新聞杯ほか、当該コースでは21・22年京都新聞杯、21・22年日経新春杯も代替開催されているが、それらの重賞6レースのうち5レースで父または母の父にディープインパクトあるいはディープインパクト系種牡馬が配された馬が勝利していることは念頭に置くべきだろう。

プラダリアは、父ディープインパクト×母シャッセロール(母の父クロフネ)。ディープインパクトの血を引く馬のなかでも実績面では最上位といえる存在で、東京優駿で5着以内に好走していることもレース傾向からは強調しやすい。なお、父ディープインパクト×母の父フレンチデピュティ系という配合からは、今年の日経新春杯を勝ったヨーホーレイクが出ている。本馬は近親にファインルージュがいるように、昨今は牝系の勢いも目覚ましい。

アスクワイルドモアは、父キズナ×母ラセレシオン(母の父ゼンノロブロイ)。10年青葉賞を勝ったペルーサの甥にあたる血統。「京都新聞杯の勝ち馬」という肩書きは昨年2着のレッドジェネシスと共通するが、本馬は同重賞で中京芝2200mのコースレコードを更新した実績も持つ。G2以下では「2-3-0-1」と大崩れすることなく走れており、馬券圏外の4着に敗れたきさらぎ賞でも3着とはタイム差がなかった。得意コースであれば見直せるだろう。

パラレルヴィジョンは、父キズナ×母アールブリュット(母の父マクフィ)。デビューが遅れてキャリア2戦と経験は浅いが、未勝利を2馬身半、1勝クラスを3馬身差で快勝しており、重賞戦線でも真打ち登場と目される存在。叔父メートルダールが17年中日新聞杯で重賞初制覇を飾っていることから、中京競馬場にもいいイメージを描けるだろう。急坂を苦にしない走りは母系譲りともいえそうで、このコースであれば昇級戦でも楽しみは大きい。

【血統予想からの注目馬】
プラダリア ⑯アスクワイルドモア ⑪パラレルヴィジョン

【新潟記念】レースを終えて…関係者談話 2022年9月5日(月) 04:56

◆江田照騎手(フォワードアゲン4着)「あまりためすぎるよりリズム重視で。うまくいったのですが…」

◆松岡騎手(プリマヴィスタ6着)「行き脚が少しつかなかった。内からも伸びる馬場なので、通ったところはうまくいった」

吉田豊騎手(ゴールドスミス7着)「切れ味勝負では分が悪いので、4コーナーから動いていったが、最後は苦しくなった」

◆鮫島駿騎手(サンレイポケット8着)「ブリンカーなど工夫して気持ちが入るように調整したけどレースにいくと…」

◆木幡初騎手(カナリキケン9着)「斤量(49キロ)と少し時計がかかったのがよかった」

◆デムーロ騎手(プレシャスブルー10着)「スタートが遅かった。時計が速く前も止まらなかった」

◆岩田康騎手(スカーフェイス11着)「位置取りは良かったけど、最後は弾けなかった」

◆三浦騎手(イクスプロージョン12着)「いいポジションが取れたけど、気が乗っていたぶん、最後まで持たなかった」

荻野極騎手(ディアマンミノル13着)「気持ちせかしたぶん、最後は本来の伸びではなかった気がします」

◆田中勝騎手(エヒト14着)「いいリズムでついていけたけど…。(敗因は)コースではなく、気分的なものなのかな」

◆戸崎騎手(ココロノトウダイ15着)「休み明けで馬もまだ緩かったのでしょう」

◆内田騎手(レッドジェネシス16着)「まだ芝が生えている最内を走らせたが、走りが変わらなかった」

◆武藤騎手(コトブキテティス17着)「久々だけど、いい位置で競馬ができた」

◆津村騎手(カイザーバローズ18着)「ペースが遅くなって口を割って、我慢しきれなかった」

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【回収率予報ニュース! 2022/9/4(日)版】新潟記念、小倉2歳Sほか 2022年9月4日() 09:16


皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/9/4(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/9/4(日) 買ってはいけない 新潟記念小倉2歳Sほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■札幌11R 芝2600m 3歳上オープン 15:25 丹頂S
 ⑤ 60% 4.3倍(3) ボスジラ
 ⑪ 60% 9.5倍(4) ゴールドギア

■小倉11R 芝1200m 2歳オープン 15:35 G3小倉2歳S
 ③ 50% 120.2倍(13) ゴーツウキリシマ
 ⑤ 50% 6.0倍(3) クリダーム
 ⑫ 60% 49.1倍(12) ウメムスビ

■新潟11R 芝2000m 3歳上オープン 15:45 G3新潟記念
 ② 60% 39.5倍(14) プレシャスブルー
 ③ 60% 31.8倍(12) レッドジェネシス
 ⑬ 60% 79.2倍(18) カナリキケン
 ⑭ 50% 76.8倍(17) コトブキテティス

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

小倉02R ⑪ 60% 2.2倍(1) ペースセッティング
札幌04R ⑫ 60% 2.7倍(1) ミッキーチャレンジ
札幌06R ⑤ 60% 3.4倍(1) ブランデーロック
札幌07R ③ 60% 3.0倍(1) ヒドゥンキング
札幌11R ⑤ 60% 4.3倍(3) ボスジラ
小倉11R ⑤ 50% 6.0倍(3) クリダーム

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/9/4(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

札幌02R ⑨ 90% 105.5倍(12) トーセンサマンサ

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【重賞データ分析】新潟記念2022 オールクリア5頭の中から、エヒト、ヒートオンビート、スカーフェイス、ユーキャンスマイルを上位評価 2022年9月3日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!新潟記念・データ分析 をお届けします!


【性別】
2012年以降の性別成績は、牡・せん馬【9.10.9.122】、牝馬【1.0.1.17】。前者が優位となっている。なお、唯一の連対(2着以内)牝馬には、当地芝の重賞で2着の実績があった。新潟芝の重賞で連対歴がない、牝馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
カナリキケン ⑭コトブキテティス

【ハンデ】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の負担重量をみると、52キロから58キロまで幅広い。ただし、57.5~58キロの好走(3着以内)は前走重賞1着馬のみ、52~53キロの2着連対圏入りは牝馬に限られる。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
サンレイポケット ⑥カラテ ⑦ゴールドスミス ⑪プリマヴィスタ ⑫フォワードアゲン ⑬カナリキケン ⑭コトブキテティス ⑱フェーングロッテン

【前走使用距離】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭のうち18頭は、前走で芝1800mまたは芝2000mのレースを使用していた。例外の2頭はともに前走G1出走馬。前走で芝1800m・芝2000m以外のG2以下戦に出走していた馬は、評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
ディアマンミノル ⑬カナリキケン

【前走クラス】
2012年以降の2着以内馬延べ20頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1、G3、3勝クラス(旧1600万下)の3通り。これ以外のステップで臨んだ馬は、2着連対圏に届かない状況が続いている。

(減点対象馬)
イクスプロージョン ②プレシャスブルー ⑧ディアマンミノル

【前走人気】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭中19頭は、前走における単勝人気が7番人気以内だった。例外は前走G1組のメートルダール(2018年2着)1頭のみ。前走がG2以下、かつ前走時の単勝人気が8番人気以下だった馬は推奨しづらい。

(減点対象馬)
プレシャスブルー ③レッドジェネシス ⑦ゴールドスミス ⑧ディアマンミノル ⑪プリマヴィスタ ⑫フォワードアゲン ⑬カナリキケン

【前走6着以下敗退馬】
2012年以降、前走掲示板外から巻き返して2着連対圏入りを果たした馬は8頭。いずれも前走で右回りのレースに出走していた。前走が左回りのレース、かつ6着以下に敗れていた馬は連対(2着以内)ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
プレシャスブルー ⑥カラテ ⑬カナリキケン ⑯カイザーバローズ


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、⑤ヒートオンビート、⑨エヒト、⑩ココロノトウダイ、⑮スカーフェイス、⑰ユーキャンスマイルの5頭。最上位には⑨エヒトを挙げたい。2012年以降、前走がサマー2000シリーズの対象レース、かつ単勝1ケタ人気で1着だった馬は【2.2.0.3】という上々の成績。引き続き要警戒の1頭だ。

続く2番手には、過去10年【4.2.1.10】の前走サマー2000シリーズ対象レース連対(2着以内)馬に該当する、⑤ヒートオンビートをピックアップ。以下、⑮スカーフェイス、⑰ユーキャンスマイルらが続く。対照的に⑩ココロノトウダイは、過去10回好走(3着以内)ゼロの同年3月以降未出走馬ゆえに強調しづらい印象を受ける。

<注目馬>
エヒト ⑤ヒートオンビート ⑮スカーフェイス ⑰ユーキャンスマイル

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【ROBOTIPの勝率予測】新潟記念2022 血統指数解析からは指数差0.2ポイント差、勝率0.4ポイント差内に5頭がひしめく超拮抗戦 2022年9月3日() 12:00


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は4(日)に行われるG3新潟記念を予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週の新潟記念に関しては、左回り×直線平坦×2000mということで「距離適性30%」「周回方向適性30%」「G前の坂の有無適性40%」のセッティングで、補正は全てオフで臨みたいと思います。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出した新潟記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ③レッドジェネシス   7.70%
2 ⑯カイザーバローズ   7.70%
3 ⑰ユーキャンスマイル  7.66%
4 ②プレシャスブルー   7.46%
5 ⑤ヒートオンビート   7.34%
6 ⑦ゴールドスミス    6.45%
7 ⑧ディアマンミノル   6.00%
8 ①イクスプロージョン  5.64%

9 ⑮スカーフェイス     5.47%
10 ⑪プリマヴィスタ    5.47%
11 ④サンレイポケット   5.05%
12 ⑭コトブキテティス   4.65%
13 ⑥カラテ        4.42%
14 ⑨エヒト        4.38%
15 ⑫フォワードアゲン   4.29%
16 ⑬カナリキケン     4.00%
17 ⑩ココロノトウダイ   3.22%
18 ⑱フェーングロッテン  3.09%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の新潟記念では上位8頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ③⑯⑰②⑤>⑦⑧①

ほぼ同率トップの③レッドジェネシスと⑯カイザーバローズに、もっと言うと5位⑤ヒートオンビートまでがほとんど横並びの算出結果に。
(“友道厩舎杯”ですか? という感じが否めませんが、)もうこうなってくると、5頭の中から(予想的な)好みで選ぶか、妙味で選ぶか、軸に関してはそんな感じでしょうか。
とりあえずこのメンバーで、何も考えずに末脚勝負に構えられるのだけは嫌なので、⑯カイザーバローズ、⑰ユーキャンスマイル、⑤ヒートオンビートの3頭を上位に取りたいと思います(⑰ユーキャンスマイル、⑤ヒートオンビートについては、さすがに画策くらいはあって当然、という騎手心理etc見立てから)。
今回は以下の馬連、3連複計55点(10,000円)で勝負とします。
素直に「3本の矢」なら冒頭の“TOMOMICHIスリー”で良いんでない? というところ、あえて抗ってみましたが、果たして……。


【孫権の新潟記念勝負馬券】

馬連ボックス
⑤⑯⑰
3点×900円=2,700円

3連複フォーメーション
⑤⑯⑰-①②③⑤⑦⑧⑯⑰-①②③⑤⑦⑧⑯⑰
46点×100円=4,600円

3連複
⑤⑯⑰
1点×700円=700円

3連複軸2頭ながし
⑤⑯-①②③⑦⑧
5点×400円=2,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【ズバリ!調教診断(最終版)】新潟記念2022 エヒトがトップ評価!スカーフェイスらも差なく続く! 2022年9月2日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟記念・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる新潟記念の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

イクスプロージョン【B】
栗東坂路単走。かなり軽い内容だったが、この馬にはよくあること。規則正しいラップを手綱にゆとりを持ちながら刻めており、過度に不安視する必要はない。四肢のさばきも柔らかく、それなりに順調といった感じ。あとは重賞級との力関係が鍵になりそうだ。

プレシャスブルー【B】
美浦南W併走。四肢の可動域が狭く映るが、そもそもピッチ走法の馬。気にする必要はない。鞍上の仕掛けにきちんと反応し、僚馬を突き放したことは評価できる。加齢もあってか以前より若干迫力に欠ける印象だが、大きく割り引くほどではない。穴候補として一考の余地はある。

レッドジェネシス【C】
栗東CW単走。姿勢が高めなのはさておき、気合をつける度に頭の位置が下がる一方、間もなく高い位置に戻ってしまうのは気になるところ。そのため、走り自体に余裕は感じられない。このままでは追走に苦労しそう。上位進出には、展開や馬場など何らかの恩恵が必須のように思える。

サンレイポケット【B】
栗東坂路単走。ジリ脚気味ではあるが、前進気勢は程よく、四肢のさばきも悪くない。1週前追い切りで感じられた、硬さや反応の鈍さが薄れてきているのも好印象。万全には至らないまでも、それなりに帳尻を合わせてきたように思える。

ヒートオンビート【B】
栗東P単走。首の動きが硬く重心高めの走法だが、それはいつも同じ。過度に気にしなくてもいい。この馬としては四肢のさばきが素軽く映るし、時折見せるモタれ癖も出ていない。おおむね自身のパフォーマンスは示している印象。順調とみていいだろう。

カラテ【B】
栗東坂路単走。頭の位置が高めなのはいつものこと。気負いなくリラックスして運べているし、ひと頃に比べると左右のバランスも良くなった。この馬らしいトビの大きな走りも戻りつつある。少なくとも、前回のデキを下回るということはない。

ゴールドスミス【B】
美浦南W併走。映像が短いため、判断しづらい面はあるが、折り合いはついている様子。体の使い方も良く、鞍上が軽く促した際の反応も悪くなかった。デキ落ちはなさそうなので、あとは実戦に行って気分を損ねず運べるどうか。それが焦点となろう。

ディアマンミノル【B】
栗東CW併走。難しい面を見せず、最後まで集中を切らさず走れていたのはいい傾向。ストライドは大きく背中の安定性も高い。目黒記念以来の割に中間の本数が少ない点は気がかりも、稽古の動き自体は決して悪くない。この1本で仕上がりは間に合いそうだ。

エヒト【A】
栗東坂路併走。手前の使い分けに粗さがあるのは相変わらずだが、全体的に見れば活気良くキビキビと登坂できている。前進気勢が強いなかでも僚馬の後ろから序盤は我慢を利かせて、中盤以降をしっかりまとめてきた点も好感。上々の仕上がりだろう。

ココロノトウダイ【C】
美浦坂路併走。霧がかかって見づらい状況。前肢を高く上げる特徴的なフォームは健在も、追い出されてからはモタれ気味。力強い走りで、フィエールマンの先導役を務めていた頃の状態に戻っているとは思えない。ここは先につながる競馬ができれば、といったところか。

プリマヴィスタ【B】
栗東坂路単走(映像なし)。フレグモーネで取消後の一戦となるが、字面の中間過程を確認する限り、影響はさほど大きくない様子。右手前のほうがいい走りをする馬なので、左回りの新潟替わりがプラスに働く可能性もある。当日の気配次第では、面白い存在になるかもしれない。

フォワードアゲン【C】
新潟芝単走(映像なし)。札幌記念を抽選除外され、目標をここへ切り替えてきた。中間過程は字面的に悪くはない。ただ、前走からさらに上昇という感じはなく、状態維持に努めている印象も強く受ける。新潟滞在が功を奏せば、といったところか。

カナリキケン【B】
美浦南W併走。直線入り口で内側に切れ込み、併走馬と離れるシーンもあったが、その後は併せて脚をしぶとく伸ばしていた。適度な活気を感じるし、フットワークもしっかりしている。格下ながらも、稽古の雰囲気自体は悪くない。

コトブキテティス【C】
美浦坂路単走。真っすぐ駆け上がってきたのはいいのだが、鞍上の仕掛けに対する反応は今一歩。力を要する馬場がこたえたにしても、好調時の機敏な走りに比べると物足りなさを覚えてしまう。本当に良くなるのは、もう少し使ってからかもしれない。

スカーフェイス【A】
栗東坂路単走。感触を確かめる程度の内容。手前替えが不器用なところは変わっていないが、安定したフォームを保ち、鞍上の仕掛けに対する反応も上々。パワフルな脚どりでテンポ良く進む姿は目を引くものがある。好気配。

カイザーバローズ【B】
栗東CW併走。コーナーで行きたがる面や、追われてからの反応がしぶい点は変わっていない。ただ、スピードに乗ってからは頭の位置が下がり、四肢も大きく使えている。振り返れば、新潟大賞典2着時も今回と似たような感じだった。現状の力を出せる態勢とみたい。

ユーキャンスマイル【A】
栗東坂路併走。最後は体勢不利の形になったが、そもそも坂路駆けしないタイプ。いかにも体重がありそうな助手を背に、ひと頃のヤメ癖を出すことなく走り抜いた点は評価できる。首と前肢の動きも良く、かなりの線まで仕上げてきた印象。反撃の場面があっても驚けない。

フェーングロッテン【B】
栗東坂路単走。春先と比べれば首と四肢の連動性が良くなっているし、フォームも安定してきた。もう少し躍動感があれば文句なしだが、以前は稽古でさほど見映えしなかった馬。それを思えば許容範囲の部類だろう。及第点の仕上がりと判断したい。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは⑨エヒトとする。疲労により目標をここへ切り替えた経緯がありながらも、1週前の坂路追い切りでは好時計をマーク。同じく坂路で行われた、今週の追い切りでも活発な動きを披露した。充実著しく、ここでも相応の警戒が必要だろう。

体幹しっかりの好フォーム、そしてパワフルな脚どりが目を引く、⑮スカーフェイスを差のない2番手に。復調気配が漂う、⑰ユーキャンスマイルも侮れない1頭だ。

<注目馬>
エヒト ⑮スカーフェイス ⑰ユーキャンスマイル

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2022年09月04日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○5位以内 [4-5-6-45](3着内率25.0%)
×6位以下 [2-1-0-38](3着内率7.3%)

 末脚が明暗を分けそう。2016年以降の3着以内馬18頭中15頭は、前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以内でした。先行力の高さを活かしたいタイプは信頼できません。

主な「○」該当馬→イクスプロージョンエヒトカイザーバローズスカーフェイス
主な「×」該当馬→カラテレッドジェネシス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が13戦以内」の馬は2016年以降[4-3-2-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→カイザーバローズレッドジェネシス

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2022年3月31日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2022 
閲覧 1,539ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年2月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月06日号】特選重賞データ分析編(292)~2022年京都記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2022年02月13日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [6-6-5-14](3着内率54.8%)
×なし [0-0-1-35](3着内率2.8%)

 実績馬が圧倒的に優勢。なお“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がない馬も2016年以降[0-0-1-39](3着内率2.5%)と苦戦していました。格の高いレースを主戦場としてこなかった馬は、基本的に過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ユーバーレーベンレッドジェネシス
主な「×」該当馬→サンレイポケットマリアエレーナラーゴムレッドガラン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」の馬は2016年以降[6-4-4-17](3着内率45.2%)
主な該当馬→マリアエレーナユーバーレーベンラーゴムレッドジェネシス

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2021年10月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不調からの脱し方を考える/菊花賞展望
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秋華賞ソダシが断然の支持を集めたが、同じ勝負服のアカイトリノムスメが直線外から差し切り勝ち。桜花賞オークスと涙を飲んで来た脇役が、ラスト1冠で主役の座を射止めた。期待されたソダシは2番手追走も直線は全く反応せず10着。

敗因はいろいろ言われているが、ビッグレースの人気馬は何か理由を言わなければいけないという宿命もある。雨でも降っていればこう言っちゃアレだが道悪のせいにでもしておけば無難なのだが、晴れていて、見た目上不利も受けていないのだからなかなか難しかった。結果的に歯にトラブルがあったとか、メンタルであったとかいろいろ言われることになるわけだが、上記のような人気馬故の背景も考えればそれすら後付けのようなもので、敗因は自分なりに各々が探せば良い。もちろん、母ブチコもゲートでいろいろあった馬だけに、そこら辺が出て来たとすれば今後も気掛かりではある。

個人的にはそもそも札幌記念のメンバーレベルがあまり高くなく、阪神2000mで受けて立てるほど力が抜けていなかったのではないかとも思えた。これまでもエイシンヒテンが粘る展開のときはだいたい2番手の馬は失速しているように、逃げ馬の後ろは案外難しい。

~10月に入って調子が悪いので対処法を考える

ココからは少し個人的な話になるが、調子よく来ていた9月を終えて、10月に入ってからは一転して流れが悪い。自身の配信予想の中で「勝負レース」というものを毎週1~2レースお届けしているのだが、9月は小倉2歳Sの◎アネゴハダや、セントライト記念の◎アサマノイタズラオールカマーの◎ウインキートスなど6戦5好走とそれなりに安定して走れていた。

ところが10月に入ると5レース全敗。それも先週の◎エイシンヒテンも含め5レース中4レースで4着という悔しい結果が続いている。競馬の1年は長く、トータルで見れば好調期不調期あって当然だが、不調期はできるだけ短い方が良い。

不調期を脱する方法は2つ。1つは何もしないこと。というのも競馬は特に穴党であれば10連敗くらいは普通にあるので、たまたま今は上手くいっていないと割り切ることも大事だ。運が悪いだけにも関わらず下手にいろいろ動くと本来当たるべきレースまで当たらなくなり、泥沼にハマって行く。

一方、もう1つは具体的に策を講じることだ。今さら予想手法を変えることはしないが、それでも競馬は毎週止めどなく続いていくだけに、少しのズレがチリも積もれば…で大きくなることがある。

馬柱と向き合う時の考え方は合っているのか、馬券の買い方は凝り固まっていないか、過去の成功体験にとらわれていないか、などたまには振り返る必要がある。競馬はギャンブルとはいえ、長くやっていると正しい取り組みは基本的に報われるし、逆もまた然りである。例えば、週末は前の日の晩に予想をするのか、あるいは早めに寝て当日の朝起きてから予想をするのかなど、どちらの方が予想をする環境として良いのかといった具体的な生活に根差した対応方法も考える必要がある。もちろん競馬以外の生活もある人が大半だろうから、収支を良くするにはその中で(予想時間を確保できない時は少額に留めるなどの)ルール作りも大事になる。

個人的に先週の予想で気づいたこと、失敗したことがあったので、今週末は少し生活方法を変えて週末に臨みたいと考えている。競馬予想も仕事も、良い準備が長期的に見れば確実に良い結果に繋がる。ただ印をつけてお金を投じる遊びではないので、本稿は月曜段階で書いているが、平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい。

菊花賞の注目馬

さて、今週末はいよいよクラシック最終戦・菊花賞。昨年は無敗で3冠に挑むコントレイルという圧倒的な存在がいたが、今年は一転して混戦模様。ダービー馬シャフリヤール皐月賞エフフォーリア不在の菊の舞台となるが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

レッドジェネシス(川田騎手)

前走の神戸新聞杯は雨で悪化した馬場をものともせず、内からしぶとく伸びて来て差のない2着に迫った。ディープインパクト産駒ながら母系はスタミナ色が濃い重厚な馬で、長丁場に不安はない。ダービーは惨敗とはいえ東京芝2400mの決め手比べは全く合わず、内枠も不利だった。追える川田騎手とも手が合うタイプで、阪神開催の今年は本馬のスタミナ豊富な末脚が生きるレースになるとみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月21日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月17日号】特選重賞データ分析編(276)~2021年菊花賞
閲覧 2,397ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2021年10月24日(日) 阪神芝3000m内


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が10番手以内”となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-7-6-47](3着内率29.9%)
×なし [1-1-2-73](3着内率5.2%)

 ここ半年あまりの戦績がポイント。皐月賞以降のG1やG2で上位に食い込んでいない馬は苦戦していました。大敗が続いている馬はもちろん、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→タイトルホルダーモンテディオレッドジェネシス
主な「×」該当馬→ヴァイスメテオールヴィクティファルスグラティアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[8-7-7-57](3着内率27.8%)
主な該当馬→ヴァイスメテオールモンテディオレッドジェネシス

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レッドジェネシスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 2

★新潟記念

過去10年のデータから

※A……ZI値4位以内が9/10年連対
⇒○1位5ヒートオンビート、2位18フェーングロッテン、3位9エヒト
4位1イクスプロージョン

B……3着以内馬は、a前走重賞3着以内9/30,b前走3勝級以上勝ち4/30、
c2走前3勝級勝ちかOP以上連対か重賞3着以内6/30、
d前2走重賞2人気以内5/30、例外6頭は、e重賞3着以内か新潟二千OP勝ちあり
⇒★a5番、9番、15スカーフェイス、18番
 b7ゴールドスミス、12フォワードアゲン、
 c4サンレイポケット、8ディアマンミノル、14コトブキテティス、
  16カイザーバローズ
 ★d6カラテ、10ココロノトウダイ
 ★e3レッドジェネシス、17ユーキャンスマイル

★★C……馬体重470K以下(2/1/2/50)471K以上(8/9/8/89)521K以上
(3/0/1/5)
⇒◎6番、(7番)10番
 ○1,3,4,5,11,17番

★※D……ハンデ別成績:53K以下(1/0/3/35)54~55(4/2/4/53)
◎56K(4/3/0/22)○56.5K(0/1/0/0)○57k(1/2/3/14)
△57.5k(0/1/0/10)△58K(0/1/0/5)
⇒◎1番
 ○3,5,9,17番
 △4,6番

E……騎手所属、美浦(3/5/7/108)栗東(6/5/3/30)Mデムーロ(2/3/0/1)
⇒◎2プレシャスブルー
 ○4,5,8,15,18番

※F……サマー2000シリーズ(小倉記念、函館記念、七夕賞)連対馬(4/2/1/10)
前走から4/5頭は+1~3K
⇒○9番(+3k)、5番(±0)

※G……過去8年優勝馬は、4角7番手以内かつ父か母父サンデー系
⇒○1,7,9,12,13,16,18番

※H……サマー2000シリーズからの12頭の内10頭は前走ハンデ55~57k、
⇒○3,5,15番

※I……トップハンデ(0/2/0/14)で3人気以内(0/2/0/3)
2着2頭は前走勝ちでハンデ増馬、4人気以下は消し
⇒×4.6番

★J……牡馬セン馬(9/10/9/122)牝馬(1/0/1/17)
⇒△13,14番

※K……前走マイル(0/0/0/14)前走千八(1/1/3/31)
⇒×6番
 △1,2,7,12,18番

★L……友道厩舎(4/0.0/4)
⇒○3,5,17番

※M……前走4角5番手以内に(特にコーナー4つコースで)先行して
負けた馬が穴(12年タッチミーノット、13年コスモネモシン、14年ラストインパクト、
15年パッションダンス、マイネルミラノ、18年ブラストワンピース、
21年マイネルファンロン
⇒▲4番、16番

N……a単勝オッズ100倍以上(0-0-1-19)
⇒△なし

★b4・5歳馬で当日10番人気以下(0-0-1-23)
⇒△3,10,11,12,13,14番

★c単勝オッズ50倍以上の関西馬(0-0-0-18)
⇒×11番

※d3歳〜6歳馬でハンデ53kg以下(0-0-0-22)※牝馬除く
⇒×11,12,18番

※e前走10着以下だった馬で斤量減(0-0-0-20)
⇒×2,6,14,17番

※f前走10番人気以下だった馬で斤量減(0-0-0-21)
⇒×2,6,12,14,17番

★g前走条件戦だった馬で当日7番人気以下(0-0-0-13)
⇒×7,12,13番

※h前走1600m以下(0-0-0-16)
⇒×6番

※i前走2200m以上だった馬で当日6番人気以下(0-0-0-16)
⇒×8,14,17番

★j間隔3週以内(0-0-0-17)
⇒×13番

近走逃げている7番か18番が逃げ候補だが、いずれにせよ先行勢も少なく
一昨年36.8-49.2ー61.9-45.0-33.1=1.59.9と後傾ラップになったのに近いSペース必至
逃げ馬が2着に粘ったがそれでも1,3着は外枠の差し追い込み馬の決着
2分を切る時計でも上がり32秒台後半の切れ味が要求される

ZI値4位以内の3人気以内が7/10年連対なら、まずは5番だが
ここを好走すればサマー2000シリーズ優勝の可能性ある9番も、
三連単オッズでは頭3人気に推されていて有力
ただこの2頭は中より内枠なので、外枠から探すと、新潟大賞典2着の16番
が狙い目
後はSペースの中山金杯で後に香港G1や宝塚記念2着ヒシイグアスにクビ差
2着した10番が人気の盲点
更に新潟2勝を含めて全5勝を左回りであげている1番とやはりサウスポーで
20年3着ある4番を押さえ

馬連(5,9,16)BOX各五百円
三連複(5,9,16)1頭軸=1,4,10各二百円10点
三連単(5,9,16)→(5,9,16)→(1,4,5,9,10,16)
フォーメーション各百円24点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに回避
≫≫6-17-18
36.6-48.3-60.5-45.9-33.8=1.58.9
+16で太め残りだった16番の狙いを下げたが、やはり外から掛かり気味に
抑えきれず3角から先頭へ、直線では早々と脱落
18番は3番手から追合で負けて3着
6番が中団から伸びて勝ち、外目から追い込んで17番が2着
5番も先行したが直線伸びず、9番も後方から直線伸びず
データ的には、6番がトップハンデなのに未勝利以来の勝ちと掟破りの勝ちが不明
17番は19年の勝ち馬だけに忘れた頃のリピーターという事か
やはり友道厩舎3頭出しは穴でも侮れぬ
3才53Kの18番は好調さで残った感
夏の終わりで体調の管理が難しいのかパドック馬体重次第で取捨が必要

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★丹頂S

a前走 bOP以上実績 c当該コース実績
21年 ZI値1-2-4位
10カウディーリョ55k5牡1人 a札幌日経賞4人0.1差2着☆、b東京二千四百OP0.1差4着
            c(札幌千八新馬と二千2勝級勝ち
9ボスジラ56k5牡3人 a札幌日経賞2人0.9差6着 b20年1☆ c=b
5ゴースト54k5セ2人 a札幌日経賞0.7差4着 b=a c2勝級1

20年 1-7-2
5ボスジラ4牡1人 a札幌日経賞0.7差2☆ b阪神大賞典0.6差8 c=a
3バレリオ5牡6人 a七夕賞1.0差10 bOP0.1差2☆ cなし
6タイセイトレイル5牡7人 a目黒2.2差15 bOP0.1差3☆ c19年3


19年 6-13-3 
8ボンデザール4牝2人 a2勝級1 bなし c未勝利1(函館26002勝級1)
2ハナズレジェンド6牡12人 a3勝級1.0差10 bなし cなし※2走前札幌3勝級0.0差2
5タイセイトレイル4牡3人 a札幌日経賞0.1差3☆ b=a c=a

★A……前走2勝級以上連対馬が毎年連対、札幌日経賞3着以内が毎年3着以内
⇒◎7アスティ
 ○5ボスジラ、11ゴールドギア

★★B……OP以上3着以内あり6/9頭
⇒○2,4,5,8,9,10,11番

★C……札幌(函館洋芝)勝ちか3勝級連対かOP以上3着以内あり8/9頭
⇒5,7,11番

★★D……ZI値3位以内が毎年3着以内
⇒○1位5番、2位9ディープモンスター、11番

≫≫5-9-1
1番逃げて粘り込み、5番は好位から早めに逃げ馬に並びかけて抜け出す
直後の9番は動かず直線から追い出すが届かず2着
データ的には1番まで届かず展開のあやでまさか逃げるとは( ̄▽ ̄;)
これでルメールは5番で3戦3勝と流石

 軸馬狙い撃ち 2022年9月3日() 17:12
新潟記念 外厩情報
閲覧 200ビュー コメント 1 ナイス 9

新潟記念で帰厩初戦となる馬の外厩情報共有します。

1番イクスプロージョン(三浦皇成騎手)ノーザンFしがらき

3番レッドジェネシス(内田博幸騎手)ノーザンFしがらき

5番ヒートオンビート(池添謙一騎手)山元トレセン

6番カラテ(菅原明良騎手)吉澤S-WEST

7番ゴールドスミス(吉田豊騎手)ミッドウェイF

8番ディアマンミノル(荻野極騎手)小松TC

10番ココロノトウダイ(戸崎圭太騎手)ノーザンF天栄

14番コトブキテティス(武藤雅騎手)KSトレーニングC

16番カイザーバローズ(津村明秀騎手)吉澤S-WEST

17番ユーキャンスマイル(石橋脩騎手)ノーザンFしがらき

18番フェーングロッテン(松若風馬騎手)ノーザンFしがらき

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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 競馬が大好き(複勝男 2022年9月2日(金) 01:28
新潟記念
閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 7

新潟記念

9月4日 日曜日 新潟競馬場 左回り Aコース
芝2000M GⅢ 3歳以上ハンデ戦

過去10年

サンデーサイレンス系    6-9-5  10頭
ノーザンダンサー系     2-1-1   1頭
ミスタープロスペクター系  2-0-1   6頭
ヘイルトゥリーズン系    0-0-2   0頭
ナスルーラ系        0-0-1   1頭 計18頭

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
○ GⅢ連対かGⅠかGⅡで3着以内ありか
○ 前走着外が要注意
○ 前走、函館記念か七夕賞
○ 6歳まで 牝馬は劣勢
○ 最近は高配当少ないが1番人気の成績は不振 ハンデ頭も不振

出走馬の個人的な評価

57.5
サンレイポケット 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 5ポイント 6位
(最近の成績が少し全盛期より落ちてきている感じなので、左回りがいいのでどこまで巻き返せるか期待したい。斤量は仕方ないところで、良馬場希望かなと思いますが。)

カラテ 3ポイント 8位
(安田記念後で状態がどうかと距離延長でどれくらい出来るかもある。ハンデはきついので人気はないけど地力は上位と思ってますが。)

57
ヒートオンビート 22ポイント 1位
(前走2着で堅実に走り続けているので前走負けた相手エヒトは3Kg増なので今回同斤量でどうか?力的にはこの馬が一番強いとは思っているが。)

エヒト 15.5ポイント 2位
(前走の七夕賞が思っている以上に楽勝だったので、今回一気に3Kg増加でどうなるか?左回り広いコースでどうかはあるので、ここも楽勝だと一気にGⅠも期待できそう。)

ユーキャンスマイル 0ポイント 10位
(全盛期は過ぎていると思ってますが左回り巧者なので上手く嵌まれば3着争いはあるかなと。)

56.5
レッドジェネシス 0ポイント 18位
(ちょっと最近の成績ではしんどいですね。ハンデもきつい感じで。新潟コースで1発は秘めてそうですが。)

56
イクスプロ―ジョン 2ポイント 9位
(前走新潟1800MでOP勝利で今回距離延長で相手強化になる。ハンデも少し背負ったので、楽ではない感じですが左回りの安定感はこの中で1番かなと。)

55
カイザーバローズ 8.5ポイント 4位
(新潟大賞典2着しているのでこの条件に当てはまるので当然勝ち負けと思う。時計もあるし差しもできるので、上手く進めればチャンスは高い。スローペースだと前走みたいに伸び負けもあるので。)

スカーフェイス 6ポイント  5位
(GⅢ連対があるので条件はクリアしているので侮れないかなと、前走も堅実に差してきているので追い込みですが直線も長いからチャンスはあると思います。)

ディアマンミノル 3ポイント 7位
(休み明けで状態がどうかですが、直線の長いコースで最終週で追い込みのこの馬には合っている条件だと思うので、上手く嵌まれば勝利も当然あるかなと。)

プレシャスブルー 0ポイント 11位
(力のいる馬場が得意で道悪は歓迎の馬で今回最終週で大穴はこれと思っている。鞍上のデムーロ騎手もこのレースが相性良すぎるので無視は出来ませんね。)

ココロノトウダイ 0ポイント 13位
(今年初戦で骨折明け、今回新潟コースで条件変えて変わり身があるかどうか?戸崎騎手で勢いはあるから気になるかなと。)

53
フェーングロッテン 13ポイント 3位
(ラジオNIKKEI賞勝利から参戦で広い新潟に替わってどうか?相手強化になるけど連勝中で勢いはあるから侮れないと思いますが、逃げか先行内で我慢の内容なので、堅実タイプかなと思ってますが。)

ゴールドスミス 0ポイント 12位
(昇級初戦で相手強化になるが53Kgなので少しはチャンスはあるかなと、前走福島コースで逃げ切りから今回新潟コースになるので直線長くなるのがマイナスかなと。)

フォワードアゲン 0ポイント 14位
(昇級初戦でハンデも手頃ですが、前走札幌コースからなので、条件が変わるからどうかなと思います。前走が大懸けした感じで今回の信頼度は低そうですね。)

プリマヴィスタ 0ポイント 17位
(小倉記念取り消し後で状態が不安でもあるので、左回りでチャンスはあるかなと少しあるが左回りGⅡで0.3秒差もしているので大穴候補かなと)

51
コトブキテティス 0ポイント 16位
(今年初戦がここなので相手と状態面でどうかと思う。左回り実績があるし前走より4kg減もあるから大穴はこれになるが牝馬なのでデータ的にはしんどいですね。)

49
カナリキケン 0ポイント 15位
(ここ2戦ダートで芝実績が劣るので49kgで江田照騎手で気にはなるがさすがにしんどいかな。)

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年2月13日() 15:45:38
藤岡兄弟は助手レベル鞍上。2度と重賞に乗らない事を祈る。流石は腕なしボンクラ一族。レースに付いて行くだけならバカでも出来る!
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年12月5日() 08:33:35
夢、強い
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月18日() 23:18:55
jp青、◉印、能力高い

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