コントレイル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年4月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主前田 晋二
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金11,126万円
収得賞金5,500万円
英字表記Contrail
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロードクロサイト
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Folklore
兄弟 バーンフライアナスタシオ
前走 2019/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

コントレイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13222.011** 牡2 55.0 福永祐一矢作芳人462(+6)2.01.4 -0.235.8④④ヴェルトライゼンデ
19/11/16 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 8662.511** 牡2 55.0 R.ムーア矢作芳人456(0)1.44.5 -0.833.1⑤⑤⑤アルジャンナ
19/09/15 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9891.711** 牡2 54.0 福永祐一矢作芳人456(--)1.48.9 -0.433.5フレーヴォ

コントレイルの関連ニュース

 春のGIシリーズの開幕を飾る「第50回高松宮記念」で、芝&ダート両カテゴリーのマイル王モズアスコットが芝スプリント制圧に挑む。6Fのスペシャリストたちを相手にどんな戦いを挑むのか、矢作芳人調教師(59)の思惑に迫った。

 --豪州遠征を取りやめての参戦

 矢作芳人調教師「オーストラリアをやめる場合は早くからここへと決めていた。ただ、ドンカスターマイルが4月4日。1週前倒ししての出走になるし、検疫先の東京競馬場ではダートでの調整で負荷をあまりかけられなかった。そのあたりがどう影響するかだね」

 --初めての1200メートル戦

 「ダートに挑戦したときもそうだったが、やってみないと分からない部分はあるが、体型とかを見ていると距離は短縮したほうがいいのかな、と考えた。常に挑戦し続けている馬だし、今回も面白いと思っているよ」

 --最終追い切りは坂路4F50秒2で2馬身先着

 「(4F)51秒台の指示。先導馬のペースが速くて調教としては良くなかったが、動きは良かった」

 --週末は雨予報

 「何とも言えないが、おそらくこなすのではと思っている。あまりマイナスとは考えていない」

 --追い切りで手綱を取ったデムーロ騎手とは初コンビ

 「彼の大きなレースでの勝負強さが魅力。それに、道悪に強いジョッキーだとも思っている」

 --有馬記念リスグラシューホープフルSコントレイルフェブラリーSモズアスコットとGI3連勝中

 「普段の仕事を黙々とこなすだけ。まずはいいスタートを切って、どの程度の位置で流れに乗れるか。あとは追い切りが少し強くなったので、レースまでにそのケアをしなければならない」(夕刊フジ)

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】モズアスコット、初の1200メートルに自信アリ! 2020年3月25日(水) 05:06

 今週末は春のGI開幕を告げる高松宮記念。密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』は、東京サンスポの千葉智春記者(35)が担当する。栗東トレセンでの2日目は、前走でフェブラリーSを制したモズアスコットに注目。豪州のGI参戦を見送っての参戦で、状態面、初の1200メートル戦への手応えを矢作調教師に探った。

 栗東で迎えた火曜朝は、3月下旬とは思えない寒さに強風。時折、体を震わせながら、モズアスコットを追跡した。

 前走のフェブラリーSで、2018年安田記念との芝&砂GI制覇。再び芝へ矛先を向け、4月4日の豪GIドンカスターマイルを目標に検疫先の東京競馬場で調整していたが、新型コロナウイルスの影響を考慮し16日に遠征を取りやめ、国内GIに切り替えた。初の芝1200メートルは鍵だが、1週前倒しの参戦。状態面が気がかりだった。

 午前8時半頃、坂路に向けて厩舎を出発。坂路小屋の下で待ち構えようと向かうと、ちょうど矢作調教師と遭遇した。さっそく取材を開始だ。

 「ミルコ(・デムーロ騎手)でいきます」と第一声。ゴーサインの合図だ。「1週前に少し緩いと話したけど、日曜(22日)に坂路で4ハロン54秒台。1回(19日に同52秒3と)やった効果で良くなっていたので、大丈夫と判断しました。府中にいたときと、坂路の調整では全然違う。もう1週欲しいと思っていたけど、思った以上に良くなっています」と納得の決断だ。

 M・デムーロ騎手とはラヴズオンリーユードバイシーマクラシックに臨むはずだった。馬はまだ現地に残されているが「日本馬20頭を(現地入りしていた厩舎関係者)6人で見てくれている。オールジャパンだよね」と感謝。全力投球の国内GIで、同じく憂き目に遭った鞍上に「大一番での勝負強さに期待しています」と手綱を託す。

 1200メートル戦にも自信をのぞかせる。「距離を延ばすことを考えたこともあるけど、今は筋肉量が増えてパワフルな体形になっているし、距離短縮だな、と」。根底にあるのは、のちの種牡馬としての価値を高めたいという意思。「芝のスプリントで勝つ、あるいは好走すれば、さらに高まる。スペシャリストも多いけど、また面白い挑戦だと思っています」。

 有馬記念リスグラシュー)、ホープフルSコントレイル)、フェブラリーSに続く、史上初のJRA・GI実施機会4連勝がかかる中、気後れのない表情。快挙達成もあるか…。週末まで状態を見極めたいと考えつつ、美浦へ向かった。(千葉智春)

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【毎日杯】レース展望 2020年3月23日(月) 17:34

 阪神の土曜メインは3歳GIIIの毎日杯(28日、芝1800メートル)。皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)の“最終便”的レースで、古くは1977年にハードバージが、最近では2017年にアルアインがここを勝って3冠初戦も制している。また、10年優勝のダノンシャンティNHKマイルCを勝ち、13年Vのキズナが後にダービーを制したことも見逃せない。3歳春GIを占う一戦だ。

 今年はディープインパクト産駒が上位人気を占めそうだ。その中で中心を担うのはアルジャンナ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)だろう。新馬戦V後の東京スポーツ杯2歳S2着。後にホープフルSを勝ったコントレイルに5馬身離されたが、走破タイム1分45秒3は2歳戦としては破格で世代上位の能力があることは確かだ。ただ、今年初戦のきさらぎ賞は時計のかかる荒れ馬場に戸惑ったのか、3着と物足りない走り。この後はダービー(5月31日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう予定だけに、重賞初制覇という形で本来の実力を示しておきたいところだ。

 ストーンリッジ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)はデビュー2戦目のきさらぎ賞で2着に入り、アルジャンナに先着した。この馬を含めてきょうだい11頭全てがJRAで勝ち上がっている堅実な母系で、全兄カミノタサハラは弥生賞V、同マウントシャスタはこのレースで2012年2着とキャリアが浅い段階でも高いパフォーマンスを見せる一族。鞍上に抜擢された岩田望来騎手にとっても重賞初制覇のチャンスだ。

 サトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は新馬戦、こぶし賞を連勝中。フランス調教馬の母サプレザは英GIサンチャリオットSを3連覇した実力馬で、マイルチャンピオンシップにも3年連続参戦して3、4、3着に入った活躍馬だ。デビュー2戦とも重馬場だっただけに、良馬場のスピード決着に課題があるが、父ディープのDNAであっさり克服しても不思議ではない。

 ダノンアレー(栗東・安田隆行厩舎、牡)はダートで勝ち上がったが、3戦目から芝に転じて、つばき賞2着、アルメリア賞2着としぶとい先行力を見せた。中1週の後の中2週とタイトなローテーションだが、出走してくれば有力候補の1頭だ。

 ディープ産駒以外ではまず、アーヴィント(栗東・岡田稲男厩舎、牡)が注目される。ダートの新馬戦を勝ったばかりだが、前週初芝の若葉Sで2着に逃げ粘ったキメラヴェリテのようにキズナ産駒はスピード決着、道悪、芝、ダートと様々な状況への対応力があり侮れない。

 他にも、昨年10月の東京新馬戦(芝1800メートル)を勝って以来となるトウケイヘイロー産駒のトウケイタンホイザ(栗東・清水久詞厩舎、牡)はレースセンスの良さが売り。重馬場の弥生賞で10着に終わったメイショウボサツ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)は中京未勝利戦(芝2000メートル)を2歳コースレコードで勝っており、良馬場なら見直せる。

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【スプリングS&阪神大賞典&フラワーC】レースの注目点 2020年3月18日(水) 12:44

ホープフルS2着のヴェルトライゼンデ池添謙一騎手との新コンビで登場/フジテレビ賞スプリングS



 ホープフルS・GI2着のヴェルトライゼンデ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、フジテレビ賞スプリングS・GIIが今年初戦となる。同馬は新馬→萩Sを連勝し、ホープフルSでは勝ち馬コントレイルから1馬身半差の2着に入線。8日に実施された弥生賞ディープインパクト記念・GIIでは、ホープフルS3着のワーケア、同5着のオーソリティがそれぞれ2、3着に入り、皐月賞への優先出走権を獲得したが、ヴェルトライゼンデもトライアルで好走して皐月賞へ向かうことができるだろうか。Vなら、同馬を管理する池江泰寿調教師は15年連続のJRA重賞制覇達成となる。



 ヴェルトライゼンデはデビューから川田将雅騎手→C.スミヨン騎手→O.マーフィー騎手と毎回鞍上が替わっており、今回は池添謙一騎手との新コンビで出走する予定。池添騎手はヴェルトライゼンデの父、ドリームジャーニーとのコンビで有馬記念・GIなど重賞5勝を挙げたが、同産駒のヴェルトライゼンデでも重賞を制すことができるだろうか。なお、ドリームジャーニー産駒は、2月に行われたダイヤモンドS・GIIIでミライヘノツバサが勝利し、同産駒初のJRA重賞制覇を決めている。



菊花賞以来のV目指すキセキの鞍上はリーディング首位を走る川田将雅騎手/阪神大賞典



 2017年の菊花賞キセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、阪神大賞典・GIIに登録している。同馬は菊花賞以来勝利から遠ざかっているが、この間、2018年のジャパンC、2019年の大阪杯宝塚記念とGIで2着が3回。キセキは今年の登録馬中、唯一のGI馬だが、菊花賞馬の実力を示すとともに、久々の勝利を挙げることができるか注目される。



 なお、阪神大賞典が3月に実施されるようになった1987年以降、菊花賞馬は阪神大賞典で13勝、2着3回(勝率.481、連対率.593)という成績を挙げている。また、キセキには4戦ぶりに川田将雅騎手が騎乗する予定。このコンビでは7戦0勝だが、2着3回、3着3回と重賞戦線で好走しているが、8戦目にして初勝利を挙げることができるか。なお、川田騎手は3月18日現在、今年のJRA競走で50勝を挙げており、2位のC.ルメール騎手に8勝差をつけてJRA騎手リーディング争いでトップに立ってる。



★無傷の3連勝狙うシーズンズギフトミアマンテの2頭に注目/フラワーC



 2戦2勝のシーズンズギフト(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)、ミアマンテ(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)がフラワーC・GIIIに登録している。シーズンズギフトは新馬→若竹賞(1勝クラス)、ミアマンテは新馬→べゴニア賞(1勝クラス)といずれも牡牝混合戦を連勝しており、牝馬限定戦への出走は今回が初めて。若竹賞、ベゴニア賞の過去の勝ち馬には、“のちの重賞勝ち馬”が数多く見られるが、シーズンズギフトミアマンテはデビューからの連勝を「3」に伸ばすことができるだろうか。なお、シーズンズギフトには横山典弘騎手、ミアマンテには丸山元気騎手が騎乗する予定となっている。



★80年ぶりのきょうだい馬同日重賞Vなるか 母カンビーナの子が22日の2重賞に登録



 22日に実施される阪神大賞典・GIIに登録しているトーセンカンビーナ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)、フジテレビ賞スプリングS・GIIに登録しているファルコニア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、父ディープインパクト、母カンビーナという血統の全きょうだい馬。本きょうだいは、2月15日のあすなろ賞(1勝クラス)で弟のファルコニアが、松籟S(3勝クラス)で兄のトーセンカンビーナが1着となり、同日優勝を決めた。今回も2頭とも勝利し、きょうだい馬による同日重賞Vとなれば、1940年4月7日の「兄キヨクジツ=妹タイレイ」以来80年ぶり2組目の快挙となる。なお、トーセンカンビーナには藤岡康太騎手、ファルコニアにはM.デムーロ騎手が騎乗する予定となっている。



★フジテレビ賞スプリングSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリングS】ヴェルトライゼンデ圧巻先着 2020年3月18日(水) 11:17

 昨暮れのホープフルSで2着のヴェルトライゼンデは、栗東坂路でアリーガルを追いかける流れ。スムーズな行きっぷりで14秒1-13秒7-12秒8とラップを速め、ラスト1Fも余裕を残して1馬身先着した。

 「先週のWコース(6F80秒1、ラスト1F11秒9)までで仕上げたので、けさは調整程度。状態はいいね。以前は体質面に弱いところがあったが、そのあたりも改善されてきた」と橋口助手。

 ホープフルSコントレイルに0秒2差だったが、3着ワーケア(弥生賞ディープインパクト記念2着)には2馬身差をつけた。「センスがいいので安心して見ていられる。小回りの中山も問題ない」と、兄ワールドプレミア菊花賞)に続くクラシック制覇が見える結果を期待している。(夕刊フジ)

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【われかく戦う】池江師、ヴェルトライゼンデ「いい成長曲線」 2020年3月18日(水) 05:10

 今週末の中央競馬は金、土、日曜の3日間開催。日曜の中山では皐月賞トライアルのスプリングSが行われ、昨年暮れのGIホープフルSで2着のヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡3歳)が、クラシックへ向け始動する。池江泰寿調教師(51)=栗東=に、今年初戦、そして期待の春への手応えを聞いた。 (取材構成=内海裕介)

 --前走のホープフルSは2着

 「器用に立ち回れる長所を発揮して、いいレースをしてくれた。勝ったコントレイルは強かったけど、ワーケア(3着)とかオーソリティ(5着)とか、クラシックに進む馬たちとは互角以上に戦えたので」

 --復帰戦は9ハロンのスプリングSを選択

 「ホープフルSは例年、想像以上にダメージが残りやすいレース。そこを踏まえると弥生賞より2週間、時間的に余裕があるスプリングSから皐月賞へ、ということになった」

 --父は厩舎に初GI(2006年朝日杯FS)をもたらしたドリームジャーニー

 「馬体も気性面も似ていないね。お父さんは勝ち気な馬で、マイルの勝ち方が鮮やか過ぎた分、この時期は距離延長に不安がついて回ったけど、こちらは性格が素直で扱いやすいし、距離も2000、2400メートルと延びていいと思う。(半兄の)ワールドエースにも似てないし、どちらかというと友道厩舎の(半兄)ワールドプレミアに近いかもしれない(兄はともに父ディープインパクト)」

 --新しい鞍上はそのドリームジャーニーの主戦をつとめた池添騎手

 「もちろん、そういう意味合いもあって騎乗を依頼した。先週の稽古(CWコース6ハロン80秒1=11日)に乗ってもらったけど“動きがいいし乗りやすい”と、気に入ってくれたみたい」

 --池江厩舎で池添騎手といえば11年、スプリングS制覇をきっかけに三冠馬に輝いたオルフェーヴルがいる

 「オルフェの場合、この時期は取りこぼしてはいたけれど、自主性を持たせる調教を厩舎で積み重ねていて、それがピタッとかみ合ったのがスプリングSだった。ヴェルトライゼンデには、特にこれといった改善すべき点はない。それでもこの中間、全体的にいい成長曲線を描けている」

 --クラシックへ、勝って弾みをつけたい

 「前走のコントレイルは強かったけど、あれも完全に力の差じゃなく、当時の完成度の差だと思いたい。そう思わせてくれるような走りを、ここで見せてほしいね」



★切れ味出てきた

 ヴェルトライゼンデは17日、水曜追いに備えて坂路で4ハロン60秒4-15秒4のキャンターで調整された。「少し間があいた分、馬体重は(先週段階で)498キロ。今週やれば整うでしょうし、微調整でいいのかもしれません。しぶとくいい脚のイメージでしたが、思ったより(父に似て)切れ味が出てきたようだし、競馬をつかうごとによくなっています」と兼武助手は語った。

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先週末は1年の中でもそれほど多くない4重賞の週末。

その中でも春のG1へ向けて、という意味では金鯱賞サートゥルナーリア。1.3倍の断然人気ではあったが、超スローの流れを問題なく折り合い直線は難なく抜け出して完勝、まずは今季初戦で順当なスタートを切った。

このあと、当初は香港遠征を予定していたようだが、昨今のコロナの影響で果たして次走はどうなるか。大阪杯に出走してくれば当然有力候補の一頭になる。

一方、同じ日曜日のフィリーズレビューエーポスが勝利。岩田騎手の十八番ともいえる、インに入れてズバッと差す競馬で完勝だったが、メンバーレベルはかなり低かった。ココの組は桜花賞戦線ではよほどのことがないと厳しそうだ。基本的には阪神JF組&チューリップ賞組&クイーンC組という構図だろう。

ちなみに鞍上の岩田騎手は内を突くイメージがあるが、実は2019年は1枠(白帽子)で42回騎乗したが未勝利だった。1枠だと流れに乗れず差し損ねることが多く、今回のエーポスのように極端にイン過ぎないところ(3枠5番)から内に入れてリズムを取っていくのがもっとも確率の高いパターンで、そういう意味で狙いどころでもあった。


~上位が固まってきた牝馬路線、混戦模様の牡馬路線

さて、今週末は金土日の変則開催となる。先週末は重賞×4レース、そして中4日で3日間開催というのはなかなか忙しない気がするが、桜花賞裏街道の最終切符を賭けたフラワーC、さらに阪神大賞典スプリングSと3つの重賞が行われる。

フラワーCはメンバー構成自体やや小粒な印象。ここでどれだけの内容を示してチューリップ賞組はクイーンC組に食い込んでいけるかどうかという一戦だろう。素質ならレッドルレーヴは上位に位置するが、タイプ的には桜花賞というよりはオークス路線で注目したい。

一方、牝馬より混沌としているのが牡馬路線。コントレイルサトノフラッグあたりの候補はいるが、全体にはまだ小粒でその他の路線にもチャンスがありそうだ。

スプリングS出走馬の中で面白そうなのはココロノトウダイ。クラシックというタイプではないだろうが、中山の1800mは条件的には合いそう。前走はイマイチ溜めが利かない競馬になってしまったが、今度は小回りに替わって巻き返しがあるか。

あとは人気でもヴェルトライゼンデには注目。弥生賞を見てもホープフルS組は全体的にイマイチな印象で、本馬はここでどれだけの結果を出せるか。小回りへの対応力も高いドリームジャーニー産駒で、ダービーよりは皐月賞向きと思えるだけに、今回の結果次第では本番でも期待できそうだ。

なお、3日間開催は油断しているとお金を使い過ぎてしまう(自分だけ?)ので、きちんと準備をして、狙いどころをあらかじめ定めてから臨みたい。2場での3日間なので、馬場が読めるところ、狙いやすいところから上手く絞っていきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年最初のG1・フェブラリーS展望
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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月4日() 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28)ホープフルS○▲◎的中の伊吹雅也プロが回収率1644%の断トツ成績でトップ! 岡村、おかべ、豚ミンC、霧、サラマッポ、nigeプロらが年間プラス達成!!
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28(土)に行われたG1ホープフルSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
G1ホープフルSを○コントレイルヴェルトライゼンデワーケア的中とすると、阪神12R2019ファイナルSでは、「前走が悪くない内容。今回は枠順やメンバー構成にも恵まれた」と評した◎ショウナンタイガから▲○◎3連複389倍本線的中!62万2400円払戻しのビッグヒットで2019年のラストを飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
G1ホープフルSは○コントレイルヴェルトライゼンデワーケアの印で的中、続く阪神11RベテルギウスSも○◎馬連1万円1点勝負的中で締め括り、週末トータル回収率254%を達成。4週連続週末プラスとし、年間トータル成績は103%(※4月からの途中参戦)をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1ホープフルSを○◎馬連1点的中で仕留めたこの日、勝負予想の中山9R2019ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山2戦では◎リョウランヒーローから25万2340円払戻しのスマッシュヒットをマーク!トータル回収率175%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
阪神8R3歳上1勝クラスでの◎リュクスポケットG1ホープフルS▲○◎的中、阪神11RベテルギウスS◎○的中などで回収率105%を達成。これで、12/8(日)から続く連続開催日プラスを「6」に伸ばし、3週連続週末プラスで締めくくっています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
中山4R2歳未勝利などの活躍で、土日2日間のトータル回収率112%をマークし、(『競馬プロ予想MAX』では)自身初の年間回収率100%超を達成しています(トータル103%、収支は全予想家中トップの86万9740円プラス!)。

☆☆☆注目プロ →おかべプロ
2019年最終日も回収率105%を記録し、7週連続負けなし、年間回収率トップの107%&2年連続年間プラスを達成しました。
 
 
 
この他にも、豚ミンCプロ、(年間回収率103%)霧プロ(年間回収率100%(2012年以来7年ぶり通算3度目))、サラマッポプロ(年間回収率100%(2年連続通算11度目))の3名が年間プラスの偉業を達成しました。
その他、週間プラスには、山崎エリカプロ(245%)、金子京介プロ(105%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが名を連ねています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


2020年も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月27日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年12月27日
閲覧 1,500ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年12月28日()の凄馬!>
超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
ディヴィナシオン(+3.8)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
コンウィ(+3.3)

超凄馬
中山8R 3歳以上500万以下
マックスアン(+2.9)

超凄馬
中山11R ホープフルステークス G1
コントレイル(+2.2)

超凄馬
阪神10R フォーチュンカップ
ヒンドゥタイムズ(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年12月28日、集計数:36,923レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2019年12月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】名馬でも噛み合わなければ勝てないのが競馬、負けてなおアーモンドアイの果敢な挑戦を称えたい
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アーモンドアイ他豪華メンバーが揃った先週の有馬記念は、終わってみればリスグラシューの圧勝で幕を閉じた。4コーナーの手応えからして他の15頭とはまるで違っており、直線は少し追われるとあとは突き放す一方。5馬身差の着差通り、いや着差以上の異次元の強さだった。

一方、最終的には1.5倍の断然人気を集めたアーモンドアイは9着と大敗を喫した。キャリア初の馬券圏外となったが、正面スタンドから掛かり気味でスタミナを損耗。厳しい流れを追い掛けた上に折り合いがつかなかったことを考えればやむを得ない敗戦と言えそうだ。

競馬は展開や適性が合わなければ、あるいは折り合いなどちょっとしたことで名馬でも案外あっさり負けてしまうもの。2006年の凱旋門賞ディープインパクトが伸びあぐねたシーン、あるいは2011年の天皇賞(春)オルフェーヴルがまるで見せ場を作れず敗れたシーン、あるいは2017年の宝塚記念、やはり断然人気のキタサンブラックが力なく失速したシーンなど、過去の名馬が断然人気を集めながらも散って行ったシーンが脳裏を巡った。

奇しくも上記の3頭はいずれも次走で巻き返し、G1を制している。したがって、弱かったのではない。ただかみ合わなかっただけなのである。アーモンドアイもこの敗戦を恥じることはない。むしろ果敢に挑戦した姿勢こそが称えられるべきである。同時に次走、改めて強いアーモンドアイを観たいという思いが強くなった。


~ホープフルS&東京大賞典の展望

さて、今週末はラストG1となるホープフルS、さらには大井競馬場では東京大賞典が控えている。

まずホープフルSだが、コチラには2戦2勝のコントレイルが登場。さらに同じく2戦2勝の注目馬ワーケアヴェルトライゼンデオーソリティ、そして札幌2歳Sの覇者ブラックホールなどが出走、朝日杯FSに負けず劣らず注目の一戦となる。

正直なところどの馬も甲乙つけがたい面があるが、個人的に注目したいのはゴールドシップ産駒のブラックホール。デビュー戦ではオーソリティに首差敗れたとはいえ、明らかに差し遅れた一戦。ゴールドシップ産駒らしい長くいい脚を使えるのが武器で、距離が延びるのもプラスだろう。

ただ立ち回りという点では一抹の不安があるので、その点で有利なのはオーソリティブラックホールを退けたデビュー戦、そして2戦目といずれも安定した立ち回りを見せており、オルフェーヴル産駒としてはエポカドーロのような操縦性の高さがある。この舞台はいかにも会いそうだ。

もちろん、好時計で出世レースの東京スポーツ杯2歳Sを制したコントレイルにも注目。今回の内容次第では来春のクラシックも見えてきそうだ。ただ、福永騎手乗り替わりで初の中山コース、そして恐らく1番人気となると、馬券的にはアタマ勝負よりも2~3着あたりにちょい負けする方に賭けてみたい気もする。

一方、翌日の東京大賞典には昨年の覇者・オメガパフューム、2着ゴールドドリームが今年も順調に出走してきた。無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルの名前がないのは残念だが、その他にも浦和記念で復活勝利を挙げたケイティプレイブ、好メンバーが揃った勝島王冠を完勝したモジアナフレイバーなどが主力を形成しそうだ。

こちらは現時点での注目はオメガパフュームチャンピオンズカップでは伸び切れずに終わったが、やはり1800mだとやや距離不足の感が否めない内容だった。大井のダート2000mでは安定しており、今年も順当に有力とみる。

もっとも、目下の充実ぶりならば純・南関東馬のモジアナフレイバーの激走に期待してみたくなる。折り合いの面がカギにはなるが、内寄りの枠を引けたのはプラス材料。末脚の鋭さなら引けを取らないだけに、久々に地方馬が強力JRA勢を一蹴するシーンが見られるかもしれない。

というわけで、当コラムも今年はこれにて終了。できれば馬券を当てて、皆様良いお年をお過ごしください。

※ホープフルSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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コントレイルの口コミ


口コミ一覧

皐月賞

 ☆シン★ 2020年3月22日() 15:59

閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 3

コントレイルか弥生賞勝馬のみが、皐月賞優勝候補です。あとは不要です。

 ちびざる 2020年3月8日() 17:41
【POG】サトノフラッグは見事1着でした。
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 15

中山11Rの弥生賞ディープインパクト記念(芝2000M)に出走した
マイPOG指名馬の
サトノフラッグ
は、1着でした。(^^)v

勝ちタイムは、2分02秒9


今日は好スタートを切りましたが
内の馬場が悪いと見るや、一旦下げました。
位置取りを外に変え、中団やや後方のポジションで
待機する形となりました。
3コーナー過ぎから馬なりでポジションを上げていき
直線で先頭に立ち勢いでした。
直線では、軽く仕掛けられて、先頭に立ちそのまま
見事1着でゴールしました。
強かったですね。重馬場が心配でしたが問題なかったですね。
重馬場の新馬戦で惨敗しましたが敗因が別にあったということですね。
これでコントレイル、サリオスへの挑戦権を得たと思います。
あとは、本番では誰が騎乗するのかが注目ですね。


まずは疲れを取って次走委備えてほしいですね。

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 スペースマン 2020年3月8日() 15:56
つまんねぇー奴だな~!
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 6

かたいなぁ~!

コントレイルが、相手になってやるよ!

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2019年12月28日ホープフルステークス G11着
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2019年12月28日 ホープフルステークス G1 1着
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レース後
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