コントレイル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2017年4月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主前田 晋二
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績11戦[8-2-1-0]
総賞金119,529万円
収得賞金53,700万円
英字表記Contrail
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ロードクロサイト
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Folklore
兄弟 バーンフライアナスタシオ
前走 2021/11/28 ジャパンカップ G1
次走予定

コントレイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 18121.611** 牡4 57.0 福永祐一矢作芳人 456
(-8)
2.24.7 -0.333.7⑧⑦⑧⑧オーソリティ
21/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16112.512** 牡4 58.0 福永祐一矢作芳人 464
(-8)
1.58.0 0.133.0⑨⑧⑧エフフォーリア
21/04/04 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 13571.813** 牡4 57.0 福永祐一矢作芳人 472
(+16)
2.02.5 0.937.4⑨⑨⑥レイパパレ
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 15462.822** 牡3 55.0 福永祐一矢作芳人 456
(-2)
2.23.2 0.234.3⑨⑨⑨⑨アーモンドアイ
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18231.111** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人 458
(-2)
3.05.5 -0.035.2⑦⑦⑤④アリストテレス
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 18121.111** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人 460
(0)
2.12.5 -0.335.6⑧⑦⑧⑥ヴェルトライゼンデ
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 18351.411** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人 460
(-2)
2.24.1 -0.534.0⑤④サリオス
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18112.711** 牡3 57.0 福永祐一矢作芳人 462
(0)
2.00.7 -0.134.9⑫⑫⑫⑦サリオス
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13222.011** 牡2 55.0 福永祐一矢作芳人 462
(+6)
2.01.4 -0.235.8④④ヴェルトライゼンデ
19/11/16 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 8662.511** 牡2 55.0 R.ムーア矢作芳人 456
(0)
1.44.5 -0.833.1⑤⑤⑤アルジャンナ
19/09/15 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9891.711** 牡2 54.0 福永祐一矢作芳人 456
(--)
1.48.9 -0.433.5フレーヴォ

コントレイルの関連ニュース

 11月28日のジャパンCでGI5勝目を挙げ、有終の美で飾ったコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)が2日、栗東トレセンを退厩した。主戦の福永騎手など関係者に見守られながら、北海道安平町の社台スタリオンステーションに向けて出発した。福永騎手は「ついにきょうで終わりかという感じがあります。無事に送り出せて何よりです。人としてもいろいろ成長させてもらいました」と感謝の言葉を述べた。担当の金羅助手も「ほっとしています。これから種牡馬として第2の生活が始まりますし楽しみです。コントレイルの産駒も担当してみたいですね」と話した。

【チャンピオン】オーヴェルニュCWで躍動11秒8 2021年12月1日(水) 10:23

 オーヴェルニュ東海S平安Sを含め、中京で3戦3勝。特に平安Sはレコードの強さだった。福永騎手を背に、栗東CWコースで単走。楽な手応えのまま、ラスト1ハロンを11秒8(6ハロン84秒2)で駆け抜けた。

 「躍動感があり、唸って走っていた。直線はそうでもなかったけど、3~4角まではけっこう引っ張ったし、馬がやる気になっている。先週からまた一段上がってきた感じ。一発狙える」と、ジョッキーはコントレイルジャパンCに続く2週連続GI制覇を狙う。(夕刊フジ)

★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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コントレイル種付け料、父の初年度と同額の1200万円 2021年11月30日(火) 13:41

 ラストランのジャパンCを勝ってGI5勝で引退した、昨年の無敗3冠馬コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)の種付け料が繋養先の北海道安平町の社台スタリオンステーションから発表された。同馬は来年から種牡馬として新たな道がスタートするが、初年度の種付け料は1200万円に設定された。

 これはコントレイルの父ディープインパクトの初年度種付け料と同金額。いま活躍馬を多く出しているオルフェーヴルの初年度が600万円、ロードカナロアが500万円だったことを考えると、かなりの期待が込められた種付け料といえる。これだけの高額になると、繁殖牝馬も良血馬がそろえられることが考えられ、その産駒の誕生が楽しみだ。初年度の産駒は2025年にデビューすることになる。

 ◆社台スタリオンステーション・徳武英介氏「ディープのときとは時代も違うので、単純な比較はできませんが、馬産地の動向や、ディープ産駒で初の3冠馬ということも加味して、関係者が相談して決められたようです。コントレイルの場合はやはり期待値が高いというのはありますね。ディープ産駒でGIを勝った馬はたくさんいますけど、3冠馬ですし、コントレイルというブランドが確立しているということだと思います。初年度は控えめ(な種付け料)じゃないと、というのが普通ですが、この馬に関してはそういうのは抜きで決めたんだと思います。今後、どれぐらいの申し込みがあって、受胎率がどれぐらいで、というのがわかって、さらに申し込みが混んだり、意外と余裕があったりということで、変わってくるのかなと思いますね」

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コントレイル一夜明け、金羅助手「感動しました」 2021年11月29日(月) 17:59

 28日のジャパンCで引退の花道を飾ったコントレイル(栗・矢作、牡4)は、29日午前2時過ぎに自厩舎に到着。ラストランから一夜明けた同日朝、馬房で涼しげな表情を見せていた。

 「いつもの感じと変わりありません。カイバも食べてくれています」と担当の金羅助手は笑顔。楽々と突き抜けた走りに対して「うれしかったですね。素晴らしいストライドでした。ジョッキー(福永騎手)も最高に乗ってくれました。感動しましたね」とほほえんだ。

 84年シンボリルドルフ、05年ディープインパクトに次ぐ、史上3頭目の無敗の3冠馬で、通算GI勝利数は5勝(19年ホープフルS、20年皐月賞日本ダービー菊花賞、21年ジャパンC)。北の大地で父から続く3冠馬の血を後世に伝えるべく、今週末に繋養先である北海道安平町の社台スタリオンステーションに向けて出発する。 

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【祐一独占手記】コントレイル有終V「あふれ出た涙は頑張りに感動したから」 2021年11月29日(月) 05:00

 コントレイルは強いんだ!! ジャパンCが28日、東京競馬場で行われ、1番人気で昨年の無敗の3冠馬コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)が、GI5勝目で有終の美を飾った。福永祐一騎手(44)=栗東・フリー=が、涙のラストランに懸けていた思いを、独占手記として寄せた。

 ◇

 ゴールした直後は心が震えました。自然と叫んでいました。レース後にあふれ出た涙は、苦しいときを乗り越えて、引退レースで勝ち切ったコントレイルの頑張りに感動したからです。

 無敗の3冠馬の名誉を守るためには勝つしかない。コントレイルの頑張りに応えるためにはいい騎乗をするしかない。プレッシャーではなく、使命感のようなものを感じていました。本当にコントレイルは強いんだ-。みなさんに知っていただきたかったことを証明できました。

 適距離ではない3000メートルの菊花賞で死力を尽くした後、昨年のジャパンCにタフなローテーションで臨んだことで、競馬に対してネガティブな感情を持ったように感じました。そのことが今年に入ってゲート内での駐立の悪さに影響しましたが、最後にそれを乗り越えてくれました。スタートを決めて非常にいいポジションを取れたので、向こう正面に入ってからはいつ追い出すかだけを考えていました。あとはコントレイルを信じること。それ以外にしたことはありません。

 無敗の3冠馬ディープインパクトの産駒で、初めて誕生した無敗の3冠馬。スピード、切れ、パワー、器用さ、勝負根性…。競走馬として非凡な能力を兼ね備えていますが、決してそれだけで偉業を達成したわけではありません。体がまだ出来上がっていなかった2歳時はモタれる面があって、GI初勝利を挙げたホープフルSでは、首を上下ではなく、回しながら走っていました。

 ホープフルS後に放牧先の大山ヒルズで右にモタれる面などバランスを修正してもらえたのが大きかったです。担当の金羅助手も熱心に、継続的に取り組んでくれて、走り方がとても良くなりました。学習能力の高さもコントレイルの長所ですね。

 「この馬のことは任せた!!」という声をかけていただいた、オーナーブリーダー・ノースヒルズの前田幸治代表。騎手が調教に携わることを受け入れてくれた矢作調教師、厩舎スタッフ。また、放牧先の大山ヒルズにもレースで感じたことを伝え、みんなが力を合わせて課題修正に取り組めたことはとても大きいですね。脚元の不安があって育成時に半年間、調教をできなかったように、決して順調ではなかったですからね。ノースヒルズグループ、矢作厩舎だったからこそ、ここまでこられたことは間違いありません。ホースマンとして得難い経験をさせてもらいました。

 父子で無敗の3冠を達成した流れを後世に伝えられるのはコントレイルだけで、競馬の歴史に必要な種牡馬になると確信しています。また彼の子に関わることを楽しみに、頑張っていきたいと思います。(JRA騎手)

★28日東京12R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

福永祐一(ふくなが・ゆういち) 1976(昭和51)年12月9日生まれ、44歳。滋賀県出身。栗東・北橋厩舎所属で96年3月にデビューし、同年53勝で最多勝利新人騎手。99年桜花賞プリモディーネ)でGI初制覇。2011、13年にJRAリーディング獲得。28日現在、JRA通算2514勝。重賞はGI32勝を含む157勝。160センチ、52キロ。競馬開催日に本紙でコラム「新ユーイチが行く」を連載中。

ジャパンCのVTR…アリストテレスが逃げる予想外の展開の中、福永騎手とコントレイルは中団で折り合った。向こう正面に入ると、キセキが後方から進出して先頭に立ち、一気にペースが速くなったが、慌てることなく直線で外に持ち出してスパート。内で粘るシャフリヤールを残り200メートル付近で振り切ると、先に抜け出したオーソリティも難なくかわし、2馬身差の完勝で有終の美を飾った。ゴール後、福永騎手は馬上で涙を流し、日本ダービーのときと同様、スタンドに向けて深々と一礼した。

★GI完全制覇へ残り6つ…現在24レース行われているJRAのGIのうち、福永騎手はジャパンCで18レースを制覇。完全制覇に向けて、残るは大阪杯ヴィクトリアマイル宝塚記念マイルCS、チャンピオンズC、有馬記念の6レースとなる。完全制覇に最も近いのが武豊騎手で残りは朝日杯FSホープフルSの2レース。他ではルメール騎手が4レース、M・デムーロ騎手は5レースを残している。

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【ジャパンC】コントレイル強かった!有終GI5勝目 2021年11月29日(月) 04:59

 万感のラストランだ。1番人気のコントレイルが中団追走から直線で突き抜け、2馬身差の完勝。引退レースでGI5勝目を挙げた。福永祐一騎手(44)=栗・フリー=は馬上で号泣し、矢作芳人調教師(60)=栗=は満面の笑み。レース後にはパドックで引退式が行われ、史上3頭目の無敗の3冠馬は惜しまれながらターフを去った。

 ◇

 最後の戦いで、無敗3冠馬が輝きを取り戻した。馬場のど真ん中を鮮やかに突き抜けたコントレイルが2馬身差で圧勝。検量室前で出迎えた矢作調教師は、福永騎手と固い抱擁をかわした。

 「ホッとしたという気持ちと寂しい気持ちが重なり合っていますね。(敗戦が続いて)いろいろと言われたけど、強さを見せられて感激しています」

 2年にわたる濃密な旅路が脳裏によぎったのか、指揮官はゆっくりと言葉を選びながら感慨にひたった。スタートは無事にクリアしたものの、前半1000メートル通過62秒2のスローペースで道中8番手。「もう少しいい位置を取る作戦だったし、通過タイムを聞いて位置的には良くないなと。非常に難しい展開で冷や冷やしていました」。しかし、愛馬は想像を超える上がり3ハロン33秒7の豪脚で己のプライドを証明してみせた。

 史上3頭目の無敗3冠を達成した後はジャパンC2着、大阪杯3着、天皇賞・秋2着と3連敗。このまま終わるわけにはいかない-。中間は栗東CWコースで自己最速タイムをマークするなど負荷を強め、課題のゲートを克服するためにプール調教も取り入れて狭いスペースに慣れさせた。

 「徹底的に攻めていけて、間違いなく良くなっているという感触が得られました。チャレンジしていく姿勢を失わないようにしたので、(プール調教にも)全く躊躇(ちゅうちょ)はありませんでした」

 このフロンティア・スピリットこそが矢作厩舎の原動力だ。今年はラヴズオンリーユーで香港のQEIICを制し、米国競馬の祭典・ブリーダーズCでフィリー&メアターフ(ラヴズ)、ディスタフ(マルシュロレーヌ)と2勝を挙げる離れ業。6度目の挑戦にして初めてつかんだジャパンCで、角居元調教師(日、米、香港=2005年)、堀調教師(日、豪、香港=15年)に次ぐ史上3人目の同一年3カ国GI制覇を成し遂げた。

 「菊花賞のときはホースマン人生で最もプレッシャーがかかりました。人間的にも成長させてくれたと思います。よくぞウチ(の厩舎)に来てくれた。感謝しかありません。彼の子供で凱旋門賞を取りたいですね」

 世界への挑戦は次代に託される。コントレイルと矢作調教師が描く夢の航跡は、さらなる栄光へと続いていく。(漆山貴禎)

★28日東京12R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

コントレイル 父ディープインパクト、母ロードクロサイト、母の父アンブライドルズソング。青鹿毛の牡4歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道新冠町・株式会社ノースヒルズの生産馬。馬主は前田晋二氏。戦績11戦8勝。獲得賞金11億9529万4000円。重賞は2019年GIII東京スポーツ杯2歳S、GIホープフルS、20年GI皐月賞、GI日本ダービー、GII神戸新聞杯、GI菊花賞に次いで7勝目。ジャパンCは矢作芳人調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。馬名は「飛行機雲」。

★単勝支持率…47・2%は4番目に高い支持率。

★3冠馬の勝利…1985年シンボリルドルフ、2006年ディープインパクトに続く通算3勝目。父子制覇は同レース5組目。

日本ダービー馬同士の対決…ダービー馬4頭が同一レースに出走するのは初めて。

矢作芳人調教師…管理馬延べ6頭の出走で初勝利。これまでの最高は本馬による20年の2着。JRA・GIは本馬による20年菊花賞以来で通算14勝目。この勝利で18年から4年連続JRA・GI勝利となった。JRA重賞は福島記念パンサラッサ)に続く今年7勝目、通算53勝目。

★生産者・(株)ノースヒルズ(ノースヒルズマネジメント、マエコウファーム名義含む)…生産馬延べ14頭の出走で初勝利。これまでの最高は本馬の20年2着。JRA・GIは本馬による20年菊花賞以来で、通算19勝目(他にJ・GI2勝)。なお、この勝利で18年から4年連続でJRA・GI勝利となった。JRA重賞は阪神ジャンプSトゥルボー)に続く今年4勝目、通算77勝目。

★オリンピアン3人が誘導…今夏の東京五輪で馬術競技に出場したJRA馬事公苑所属の北原広之選手(50)、戸本一真選手(38)、佐渡一毅選手(36)の3人が28日、ジャパンCなどで誘導馬に騎乗し出走馬をエスコートした。

★売り上げ、入場者数…ジャパンCの売り上げは215億573万2400円で前年比78・8%。入場者数は1万99人(うち有料入場9200人)だった。

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コントレイルの関連コラム

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マイルチャンピオンシップグランアレグリアが完勝。絶好枠からスムーズに流れに乗れた時点でほぼ勝負ありだった。一部では中2週を懸念する声もあったが、春の安田記念も中2週で、むしろ負けて強しの2着だった。当時と異なり今回は枠順にも恵まれ、順当勝ちとして良いだろう。2着シュネルマイスターも苦しい枠からよく頑張ったといえる内容で、今後の飛躍に期待ができそうな好内容だった。

レース選択が難しそうだが、来年のドバイターフあたりは合いそうだ。そしてできれば、来年こそは天皇賞(秋)で観たい。

マイルCS敗戦組で今後狙いたい2頭

一方、マイルCSでは結果を出せなかったが今後狙ってみたいなと思えた馬もいた。

1頭目はグレナディアガーズ

今回は13着と大敗だったが、ペースがスローに落ちたことで終始ガツンと掛かってしまい、完全に参考外の一戦。2歳王者になって以降はなかなか結果を出せていないが、NHKマイルCは早仕掛けで負けて強しの3着、京成杯オータムハンデはややロスがありながらも差のない3着、そして今回は掛かって失速といずれも敗因は明白。スピードがあるので、年末の阪神カップや来年の阪急杯に出てきたら是非狙いたい一頭だ。覚えておきたい。

2頭目はサリオス

今回は初のブリンカー着用で行きっぷりの良さを見せたが、直線は伸び切れず。本馬にとっては内枠もあまり良くなかった。コントレイル以外に負けていなかった世代ナンバー2の本馬だが、昨年のマイルCS以降は不運続き。内伸びで外枠、外伸びで内枠と、不利な枠を引き続けており、まともならいつでも巻き返し可能だろう。さすがに凡走続きで人気も落ちてきそうなので、そろそろ馬券的にも狙いごろとみる。こちらも覚えておきたい。

馬券的にはハズレてしまったマイルCSだが、ただのハズレで終わるか、今後に生かすかは自分次第。今回のハズレを今後に生かせるように、きちんと回顧をして記憶しておきたい。

ジャパンカップの注目馬

今週末はいよいよジャパンカップ。今年は外国馬も参戦し、頭数も揃いそうで楽しみな一戦だ。恐らく人気はコントレイル、かなり手堅い軸馬だとは思うが、それ以外の中から狙い馬を一頭挙げておきたい。

アリストテレス横山武史騎手)

近走はイマイチパッとしないレースが続いているが、本馬はもともと非急坂戦向き。菊花賞2着好走以後はずっと中山か阪神でのレースが続いており、今回は久々の非急坂コースとなる。本馬を管理する音無厩舎の所属馬は成長力があり、かつてのカンパニーのように高齢になってから開花する馬も多い。菊花賞の大激走で終わる馬ではないだろう。引退するコントレイルと古馬での飛躍を期すアリストテレス。同世代ながらそれぞれ目指す道筋は異なるが、再度の2頭の激突に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年11月25日(木) 14:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年11月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】実は侮れない、マッチポンプ穴とは?/アルゼンチン共和国杯の穴馬
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天皇賞(秋)菊花賞に続いて横山武史騎手騎乗のエフフォーリアが勝利。見事にダービーの悔しさを晴らす完勝だった。

道中はグランアレグリアを見る位置で運び、直線外に出した時点で手応えが違った。この後は予定通りなら有馬記念に向かう公算が高い。2着コントレイルエフフォーリアを見るような形で運んだが、最後は伸び負けてしまった。それでも、引退レースとなるジャパンカップに向けて期待を持てる内容だった。

~実は儲かる柴田大知騎手

秋G1は前半の4レースが終わったが、上位3着までの騎手は以下の通り。(敬称略)

スプリンターズ 福永→ルメール→吉田隼人
秋華賞 戸崎→ルメール→福永
菊花賞 横山武→ルメール→福永
天皇賞(秋)横山武→福永→ルメール

なんと、福永騎手とルメール騎手はオール馬券圏内。結果論にはなるが、福永&ルメールから2頭軸を買えばすべて的中してしまうという恐ろしいことになっている。

よくこういうことを書くと、

「人気馬に乗ってるから」

という意見も出るのだが、決してそんなことはない。むしろ上位騎手は、自身が騎乗することによる人気を背負いながらも、結果を出していることが多い。

逆に言うと、一般的にヘタだと思われている騎手の穴激走は、それ自体が自身の腕である場合もあるが、ただ単に人気しないから穴になっているケースも多々ある。

柴田大知騎手は実は2021年の複勝回収率が100%を超えている。当然大穴の一撃の影響もあるが、単勝20倍以内のそれなりに人気するクラスの馬に限っても、複勝回収率は先週時点で84%と平均以上の期待値を残している。

一方で1~2番人気には41回騎乗して3勝、1番人気には13回騎乗して1勝。ちなみに1番人気で負けた馬に次走別の騎手が乗ると3戦3勝。つまり人気馬を勝たせることができないのは明らかではあるが、一方でその印象の悪化により過剰なほど人気にならなくなっており、全体的には旨味のあるジョッキーともいえる。

自らのミスにより印象を悪化させた結果、騎乗馬の人気が落ちて穴をあけるという、いわば

”マッチポンプ穴”

なのだが、このパターンは割と馬券的には使えるので意識しておきたい。

アルゼンチン共和国杯の注目馬

今週末はG1ひと休み。重賞4レースが行われるが、その中からアルゼンチン共和国杯から期待馬を取り上げたい。

オウケンムーン団野大成騎手)

近走は馬券にこそ絡めていないが、長丁場を使われ5着、4着とそこそこ適性の高さを見せている。過去馬券圏内4回のうち3回が東京or新潟という左回り巧者で、札幌→東京替わりはプラスになる。団野騎手は今年ショウリュウイクゾ日経新春杯を制するなど中長距離でも強みを発揮する期待の若手騎手。鞍上込みで一発に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】爆発に大事なのは、”ヒモ選定力”!/天皇賞(秋)展望
閲覧 1,452ビュー コメント 0 ナイス 3



菊花賞タイトルホルダー横山武史騎手が完勝。逃げて、溜めて、突き放すという、23年前の父横山典弘騎手=セイウンスカイを思い起こさせる完勝劇だった。

横山武史騎手については当コラムでも何度か取り上げ、ほめたたえて来たが、とりわけ芝中長距離における戦略力が素晴らしい。個人的に最近の騎乗で特に際立って良く思えたのはペルシアンナイトを2着に持って来た札幌記念。道中から繊細な出し入れをしており、そのひとつひとつの判断が直線の伸びに繋がっていた。

今回の勝利でJRA重賞は7勝となったが、すべてが芝のレースで、しかも1800m以上となった。

~穴馬が軸のときこそヒモ選びに力を注ぎたい

さて、先週の当コラムでは10月に入ってからやや不調であることから、

『平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい』

と書いたが、早速微々たる成果が出た。土曜重賞の富士Sだ。ここで狙ったのは◎タイトゥヘヴン。根拠は割愛するが、週半ばからじっくり準備してきたことが、結果にも表れたように思えて嬉しかった。

ただ、馬券的には爆発とはいかなかったのが、”微々たる成果”と書いたゆえんでもある。私は単複をほとんど買わず、常に爆発を狙って3連複を買うことが多いのだが、となると重要なのは、「ヒモ馬の選定」である。

当然のことながら3連系馬券は3頭の的中を目指すものであるから、軸馬が来るだけではなかなか爆発はしない。富士Sを例にするならば、私の対抗は○ダノンザキッドであったから、これが一緒に来なくては爆発とはいかなかった。勝ったソングラインや、あるいは9番人気2着のサトノウィザードあたりを相手上位で狙えていれば爆発できたのだろうが…。

もちろんそんなことができれば苦労しないのは当たり前だが、穴軸から攻めるときこそ、より一層ヒモ馬の選定には細心の注意を払う必要がある。穴が軸だと機械的に相手には人気馬を拾ってしまうこともあるし、逆に力んでさらに穴を狙ってしまうこともある。そのどちらが正解とは言えないのだが、もしひとつだけ大事なことがあるとすれば、穴軸に対応した馬をきちんと買うということである。

先週の◎タイムトゥヘヴンであれば、やはり騎手も含めて考えれば差し競馬で台頭する可能性は高かったから、他に穴が来るとすれば同様に差しタイプや外枠の馬、あるいはスタミナ系であることは容易に想像できた。そんなことわかっちゃいるよ、という面もあるが、穴軸馬券の場合はヒモ馬選定の重要性がいつも以上に増し、その一頭を選べるかどうかが年間収支にも大きく影響することになる。軸が穴だとついつい守りにも入ってしまいがちなのだが、だからこそ常に言い聞かせ、穴軸の場合はいつも以上にヒモ馬選びに心血を注ぐ必要があると強く感じた。

穴馬における相手選びは、いわば得点圏の打率を上げることと同様で、穴馬が走った場合はいわば”満塁のチャンス”のようなもの。そんなシーンで、走るヒモをきちんと選び、ランナーを返せるかどうかは、収支を爆発させる上で極めて重要だ。残りの秋のG1、あるいは重賞のどこかで、軸&ヒモの選定までビシッと決めて、大爆発を目指したい。

天皇賞(秋)の注目馬

さて、今週末はいよいよ3強対決が注目される・天皇賞(秋)。昨年の無敗の3冠馬・コントレイル。ダービーで2着に敗れ初めて土がついたものの、強力世代の最上位馬・エフフォーリア。スプリント~マイルG1を5勝し、改めて2000mに挑む牝馬・グランアレグリア

上記の3頭はいずれも有力だが、その中から特に注目すべき一頭を挙げておきたい。

エフフォーリア横山武史騎手)

日本ダービーは有利とされる最内枠だったが、今年に関していえばインの馬場状態が悪く決して有利とはいえない状況だった。結果的に見ても内枠の馬の中では唯一上位に食い込んでおり、まさに負けて強しと言える内容。掛かるくらいのスピードがあることを考えても2000mに短縮されるのもプラス。久々も予定通りで、最強牝馬&3冠馬相手でも好勝負可能とみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月31日(日) 東京11R 第164回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


グランアレグリア(B)5ヶ月
手術後の休み明けだが、乗り込み量は豊富で、動きを見ても引っかかるところはなく出来も仕上がりも良さそう。

コントレイル(A)7ヶ月
大阪杯以来の休み明け。2週前、1週前と併せて先着をはたした。春と比べると動きに切れがみられ、反応も良く出来はかなり良さそう。

エフフォーリア(A)4ヶ月
ダービーからの休み明け。これまでと違い、早めにトレセンに戻していて追い切り本数もかなり多く、坂路とCWで好時計をマークしている。動きに関しても、1週前は3頭併せの中で手応え抜群のまま先着と、気合いも入って戦闘モードに突入。

ワールドプレミア(D)6ヶ月
天皇賞(春)からの休み明けの今回、中間は坂路中心の調整となっている。CWを長めから本数を乗り込まれる友道厩舎の馬だが、坂路中心の調整は何かが違う感じ。1週前のCWででも併走遅れと、出来に関して不安が残る。

カレンブーケドール(B)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けで、乗り込み量は豊富。追われるごと時計を詰めていて、坂路での動きも力強く仕上がりは良さそう。

ヒシイグアス(C)8ヶ月
中山記念からの休み明け。2週前に速い時計を出したことで少し反動が出てしまったらしく、1週前追い切りでは馬なりで軽めの調整。動きにも力強さがなく、休み明けで息が持つかどうか。

モズベッロ(D)中2週
調子の良し悪しが追い切りの動きに出る分かりやすい馬。前走の京都大賞典では追い切りの動きが物足りず、前走から中2週でガラッと変わってくる感じでもなさそう。

ユーキャンスマイル(A)中9週
同じ友道厩舎の馬でも、こちらはCW中心で乗り込み本数も多い。前走札幌記念を使われているため、中9週でも追い切りの動きや仕掛けられてからの反応が良く、得意の左回りでさらに期待が持てそう。

トーセンスーリヤ(A)中7週
この中間は、2週前、1週前とジョッキー騎乗で追い切られ追われるごと時計を詰めている。1週前追い切りでは併せ馬にならないくらい、直線で追われると一気に突き放して状態はかなり良く映る。

ペルシアンナイト(B)中9週
札幌記念から中9週と間隔に余裕があり乗り込み量豊富。1週前追い切りでは直線仕掛けられてから力強く伸びており、出来は前走以上の印象。

ポタジェ(B)中2週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたため、前走から中3週となるこの中間も、1週前には長めから追われていて動きも素軽く調子は良さそう。

サンレイポケット(C)中2週
調教駆けする馬ではあるが1週前の追い切りの動きを見ると硬さがあり、伸び脚はイマイチ。

ムイトオブリガード(C)中2週
大きな馬で、休み明けの前走時のパドックでは馬体が絞り切れていなかった。この中間は、金曜日に坂路で追われ速い時計を出していて、最終追い切りでも時計が詰まってくるようなら変わり身もありそう。

カイザーミノル(D)中2週
毎日王冠からの中2週で軽めの調整。前走時のパドックではトモが寂しく細く見せていて、叩き3戦目でこれ以上馬体は減らしたくない状態。

ラストドラフト(B)中2週
前走時の追い切りでは重さが残る動きだったが、ひと叩きしたことで追われてからの動きが良化。変わり身は十分。

カデナ(B)中2週
前走時は休み明けで動きも時計も物足りなかったが、この中間は1週前に坂路で好時計をマーク。重心が低くしっかりした伸び脚を示し、前走を使われての上積みに期待がもてる。


※このコラムからの推奨馬はコントレイルエフフォーリアユーキャンスマイルトーセンスーリヤの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
過去には断然人気の馬が敗れることも多かった天皇賞(秋)ですが、近年は主役級の馬がキッチリ結果を出すことが多くなっているように思います。そのあたりは、過去のコラムでも書いたことがあるように、天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と秋の主要3レースを無理して使わず、狙ったレースに目標を定めてくる馬が多くなったからだと思います。今年も、コントレイル天皇賞(秋)ジャパンカップの2戦で引退予定。グランアレグリアエフフォーリアはこの後は未定。ワールドプレミアも、この後はジャパンカップか香港の予定と、今年の出走メンバーの主役級で先の3戦“皆勤賞”で使ってくる予定の馬は見当たりません。時代の流れとはいえ、これにはどこか物足りない感じがするというのも正直なところです。
というのも、私が競馬を観るようになった最初の年の秋が、オグリキャップスーパークリークイナリワンという3強をメインに、ヤエノムテキメジロアルダンレジェンドテイオーランニングフリーなどの個性のある馬たちが脇役を固め、それらが秋の3戦で対決するという年でした。当時は、連続ドラマを観ているような感覚で次回がとても楽しみだったような記憶があります。今は主役が毎回変わるスペシャルドラマが毎週行われているような感覚と言えるのかもしれませんが、「次回はどうなるんだろう」という大河ドラマとまではいかずとも連ドラぐらいのワクワクするような競馬も久し振りに見てみたいものです。









天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月24日号】特選重賞データ分析編(277)~2021年天皇賞(秋)
閲覧 2,267ビュー コメント 0 ナイス 1



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2021年10月31日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が国内、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内だった馬の、“前年以降、かつ東京、かつG1のレース”において“着順が3着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が6位以下”となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [1-0-2-3](3着内率50.0%)
×なし [0-0-1-21](3着内率4.5%)

 近年は前走で積極的な競馬をしていた馬が不振。前走の条件が国内、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内だった馬は2017年以降[1-0-3-24](3着内率14.3%)ですし、このうち“前年以降、かつ東京、かつG1のレース”において“着順が3着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が6位以下”となった経験のない馬はあまり上位に食い込めていません。2019年3着のアエロリットあたりをイメージしていただくとわかりやすいのですが、前走で先行していたにもかかわらず3着以内となったのは、東京芝のビッグレースでも先行粘り込みのスタイルを貫いたうえで上位に食い込めるような馬。今年のメンバー構成なら、前走の4コーナー通過順が5番手以内だった馬はすべて評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→なし
主な「×」該当馬→コントレイルヒシイグアスペルシアンナイトポタジェ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において“着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.1秒以内”となった経験がある」馬は2017年以降[4-4-4-24](3着内率33.3%)
主な該当馬→グランアレグリアコントレイルペルシアンナイト

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コントレイルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 3


 見事、今年のジャパンカップを制したのは、英語の表記が Contrail である1枠②番のコントレイルだった。

1.カレンブーケドールの回避およびワールドプレミアの引退から、今年のジャパンCは、今年の秋天の結果を踏襲。
2.今年の秋天の勝ち馬 = エフ「フォーリ」ア = the「Refor」mation(宗教改革)
3.今年のジャパンCの1枠
 {1枠①番 ムイトオブ「リガ」ー「ド」=「カトリ」ックの復活
 {1枠②番 「コント」レイ「ル」 【宗教和約】世俗の権力と教会との約束
       =「コン」コ「ル」ダー「ト」(「宗教」和約 =「宗教」改革)

         名誉挽回に成功したコントレイル号、お疲れ様でした。

※コントレイルのイントネーションについて
 コントレイルはコ(ントレイル)にアクセントがあるのであって、(コン)ト(レイル)にアクセントを置くのはオカシイと主張する人達がいる。なるほど、それでは逆に聞くが、コントレイルのコはカじゃなくてよいのか?マクドナルドの例を持ち出すまでもなく、英語がカタカナになるというのは英語が日本語になることを意味する以上、コントレイルは日本人が最も発音しやすい(コン)ト(レイル)にアクセントを置くのが正しい。ただし、軌跡と奇蹟といった具合に、コントレイルという日本語がもう1つ存在する場合は、この限りでない。
 彼と似たような馬名を他に挙げるとすれば、昨年まで現役だったエタリオウということにでもなろうか。このエタリオウは、れっきとした日本語である以上、コントレイルとは異なりイントネーションが1通りしか存在しないのだが、現在ではほとんど耳にしない言葉ということもあって、多くの競馬ファンを「エ」タリオウ?それともエタ「リ」オウ?(正解は前者)といった混乱に陥れた。それ故、彼は重賞未勝利のまま引退したと私は考えているのだが、コントレイルが彼と同じ轍を踏まなかったのは、きっと、コン「ト」レイルが日本人にとって最も発音しやすいイントネーションだったからだろう。デアリングタクトやディープボンドの今後の更なる活躍を願わずにはいられない。

  {1枠①番                  『ムイ』トオブリガード
  {1枠②番 フィヒテの師匠である「カント」=「『コ(カ)』ント」レイル


⦿4⃣1⃣ジャパンカップ予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2021112805050812
・エタリオウで得たりおう → https://www.sankei.com/article/20181017-2Q7XYX4BZNMCHCMJQA6FJA6E3U/

 ビバ競馬 2021年12月2日(木) 17:38
楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』チャレンジカップ 
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 6

先週のコントレイルの最後の一戦の感動がまだ残るファンも多いと思う

無敗三冠馬なんてそう簡単に現れるものではない

次に現れる時はコロナウイルスみたいなものがなく、大観客の中で見届けたいもの

今週は土曜日にチャレンジカップ

楽しみな3歳馬が人気になりそう

勝つのは良血牝馬ジェラルディーナ❗

相手も同じ3歳の牡馬ソーヴァリアント

その他、出走予定馬付の詳しい予想は⤵️⤵️で確認して下さい

https://blue0220.xyz/

今週も競馬開催の地区はだいたい晴れて良馬場が期待出来そう

先月は大不調だったが、今年の暮れは今までの鬱憤を晴らす直線一気の脚で締めくくりたい

お互いに頑張りましょう⤴️⤴️

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 Haya 2021年12月2日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.12.2.)(ステイヤーズS、チャレンジ... 
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もう、12月(師走)ですか?1年が、“アッ”と言う間に過ぎて逝きますね?
しかし、ポジティブに考えれば、まだ29日もあります。
年内に出来ることは、済ませたい!

とりあえず年賀状から始めましょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第11期最終結果】
第11期(11/6~11/28)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3京都2歳Sでは、8番ジャスティンロックに注目!
馬連( 5-8 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3京都2歳S」で注目したジャスティンロック(5人気)は、3コーナー後方2番手から外を進出し、直線で逃げ粘るビーアストニッシド(9人気)と、好位から脚を伸ばしたフィデル(2人気)との競り合いを制して優勝。1/2馬身差の2着にビーアストニッシド、さらにハナ差の3着にフィデルが入り、波乱決着?? もう1頭トゥデイイズザデイ(1人気)はスタート悪く後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、6着までが精一杯…残念。   当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。
反省点として、相手馬の選択!? 2着入線のビーアストニッシドは、完全にノーマーク…反省。3着入線のフィデルは、3番手評価(個人的な見解)だけに…微妙。単勝(910円)/複勝(200円)で狙うレースだったのか??


日曜、G1ジャパンカップでは、7番オーソリティに注目!
馬連( 7-2,4,9 ) 
結果は、的中!(馬連530円)

日曜「G1ジャパンカップ」で注目したオーソリティ(3人気)は、スタート良く先行5番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、中団でレースを進めたコントレイル(1人気)、直線で馬場の真ん中から突き抜け、一旦は抜け出していたオーソリティを2馬身差突き放して優勝。さらに1.1/2馬身差の3着にシャフリヤール(2人気)が入り本命決着!? 馬券は馬連的中! 反省点として、馬券種(買い方)の選択?? 勝手な推測だが、周知のようにコントレイルは福永騎手、ではシャフリヤールとオーソリティに誰が騎乗するのか? 2頭共にノーザンファーム生産馬だけに、最優先でルメール騎手に決定権があるはず? シャフリヤールを捨て、オーソリティを選択した時点で、2着内(連対)は約束されていたはず? 何故、1点勝負をしなかったのか…残念。


日曜、G3京阪杯では、6番シヴァージに注目!
馬連・ワイド( 6-7,16 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3京阪杯」で注目したシヴァージ(1人気)は、先団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、最後の伸びを欠き6着。レースは、後方1~2番手でレースを進めたエイティーンガール(10人気)が、直線で大外から一気に各馬を差し切り、2着のタイセイビジョン(3人気)に1馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にファストフォース(6人気)が入り波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? ついでに馬券種の選択?? 荒れる傾向が強いレースだけに、先行馬vs差し馬のどちらかに絞るべきだった。馬券種も、単勝/複勝での勝負で良かったはず…反省。


【第11期 総 評】
最終週末、3戦2敗1分…みたいな感じ。 最後に一発逆転を妄想してしまい、結果を導き出せず終了…反省。今11期は、本命レースを当てているだけで、ほぼ儲けが無い状態を繰り返し、終わってみればマイナス収支…残念。来期12期(12/4~12/28)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS)11戦で、今年の競馬も終了する。最後ぐらいはハッピーエンド!! 頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(京都2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
*無条件
該当馬=1位(5番トゥデイイズザデイ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)


(ジャパンカップ)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=5位(14番ユーバーレーベン)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)


(京阪杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"
*無条件
該当馬=7位(9番ミッキーブリランテ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(11着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ステイヤーズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(1-3-1-5/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率50%/的中率50%/回収率115%
近5年内 (0-1-0-4/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率20%/的中率20%/回収率28%

近年、低迷した成績だけに、今年こそは期待大!?


(チャレンジC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(5-1-0-4/10)
勝率50%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率89%
近5年内 (3-1-0-1/5)
勝率60%/連対率80%/複勝率80%/的中率80%/回収率118%

4年連続連対中だけに、今年は期待薄!?


(チャンピオンズC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(1-2-2-5/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率50%/的中率50%/回収率147%
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率168%

昨年(2着)馬券に絡んでいるだけに、今年は期待薄!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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コメント一覧
5:
  Digi郎   フォロワー:0人 2021年11月23日(火) 23:24:50
物凄く価値の高い馬だと思うので兎に角無事に、出来れば楽勝して有終の美を飾って欲しいですね。年度代表馬になったら『価値がないので』という理由で辞退して欲しいです。
運営さんへ 内容も無く当該馬のコメントですら無い誹謗中傷は削除した方が良いのでは?あなた方の怠慢ですよ。
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年4月4日() 15:48:30
福永のエセ息子がモズベッロにも負けるとは情けない限り!
クズ息子は所詮どんな馬でも満足に乗れないただの負け野郎!
武豊も福永も所詮はエセジョッキー。
恥を知るならお前は辞めるべし!
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月25日() 16:02:16
福永が乗っているのでルメールに追い詰められても仕方がない。ルメールとは鞍上の実力が違うのだから。
コントレイルはディープインパクトの次世代を繋ぐ馬。
これでやっとルメールが使えるので一日も早く実力あるジョッキーに変えられるだろう。

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2021年11月28日ジャパンカップ G11着
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