オーソリティ(競走馬)

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オーソリティ
オーソリティ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月12日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-0-1-1]
総賞金9,951万円
収得賞金3,700万円
英字表記Authority
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ロザリンド
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
兄弟 アーデンフォレスト
前走 2020/05/02 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定

オーソリティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18234.331** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也500(-6)2.23.0 -0.034.1⑤⑤⑧⑥ヴァルコス
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 118103.933** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也506(-2)2.03.3 0.436.9⑤⑤サトノフラッグ
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 137117.245** 牡2 55.0 池添謙一木村哲也508(+10)2.02.2 0.836.3⑧⑧⑧④コントレイル
19/09/22 中山 8 芙蓉S OP 芝2000 6442.011** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也498(+4)2.02.9 -0.433.8④④ウインカーネリアン
19/07/07 函館 5 2歳新馬 芝1800 10661.311** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也494(--)1.54.9 -0.035.4④④④ブラックホール

オーソリティの関連ニュース

 2日のGII青葉賞を制したオーソリティ(美浦・木村哲也厩舎、牡3歳)は、左前脚に骨片が確認されたため、日本ダービー(31日、東京、GI、芝2400メートル)を断念することになった。同馬を所有するシルクホースクラブが7日、ホームページで発表した。近日中に北海道の社台ホースクリニックで骨片摘出手術を受ける予定。

オーソリティの競走成績はこちら

【NHKマイル】レース展望 2020年5月4日(月) 15:36

 東京競馬場での5週連続GIの初戦となる第25回NHKマイルC(芝1600メートル)が、10日に行われる。

 桜花賞2着から電撃参戦の2歳女王レシステンシア(栗東・松下武士厩舎、牝3歳)がここでも人気を集めそうだ。陣営は距離適性を加味して、オークスではなくこのレースを選択した。同じマイル戦のGI・阪神JFを1分32秒7のレコードタイムで逃げ切り、後続に5馬身差をつけて圧勝している。皐月賞2着馬サリオスが勝った朝日杯FSのタイムを0秒3も上回っており、マイルなら牡馬相手でも通用するはずだ。先週の天皇賞・春を制したルメール騎手との新コンビで、史上6頭目の牝馬による優勝を狙う。

 2歳女王を多彩な牡馬陣が迎え撃つ。サトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)は新馬から3連勝でGIIIの毎日杯を制覇した。3戦とも雨による重い馬場でのレースだったが、全て着差以上に強い内容だった。まだ底を見せていないところも魅力十分で、良馬場ならさらなる切れ味を発揮できそうだ。好調の矢作厩舎からまたも無敗のGI馬誕生なるか。

 ルフトシュトローム(美浦・堀宣行厩舎、牡3歳)も3戦全勝でGIIのニュージーランドトロフィーを勝利した。前走は4コーナーで外に振られる不利をはねのけ、勝負根性を見せて差し切った。脚質に自在性があり、森助手が「少し不器用なので、東京替わりもマイナスではない」と話すように、初の東京コースもこなせそうだ。

 GIIIのアーリントンCで重賞2勝目を挙げたタイセイビジョン(栗東・西村真幸、牡3歳)も本命候補の一頭だ。これまで5戦3勝、2着2回と抜群の安定感を誇る。前走はもちろんのこと、朝日杯FSサリオスに0秒4差の2着と、GIのマイル戦でも実績があるのは頼もしい。京王杯2歳Sを勝った東京で悲願のGI初勝利を狙う。

 スプリングS3着から距離短縮で巻き返しを図るサクセッション(美浦・国枝栄厩舎、牡3歳)、ニュージーランドTで不利がありながらも3着まで追い込んだウイングレイテスト(美浦・青木孝文厩舎、牡3歳)、得意のマイルかつ左回りのワンターンで改めて期待したい超良血馬ラインベック(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)、重賞でも堅実に走るプリンスリターン(栗東・加用正厩舎、牡3歳)たちも上位に食い込む可能性は大いにある。

 他にもレシステンシア以外に牡馬斬りを狙う牝馬たちがいる。道悪のGIIIファルコンSを勝ったシャインガーネット(美浦・栗田徹厩舎、牝3歳)と、アーリントンC2着のギルデッドミラー(栗東・松永幹夫厩舎、牝3歳)だ。シャインガーネットは前走後、桜花賞の選択肢もあったが、引き続き実績のある左回りを求めてこのレースを選んだ。大阪杯でGI3勝目を挙げたラッキーライラックや、先週の青葉賞を制したオーソリティなど、勢いがあるオルフェーヴル産駒の波に乗りたい。ギルデッドミラーは6戦中5戦が混合戦で、うち2勝している。前走は初重賞挑戦で2着と牡馬相手でも通用する力は持っている。2頭とも軽視は禁物だ。

NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【青葉賞】オーソリティがレースレコードV!勝ち取ったダービー切符 2020年5月3日() 04:49

 青葉賞が2日、東京競馬場で18頭によって争われ、3番人気のオーソリティがゴール直前に抜け出して重賞初勝利。鞍上のヒューイットソン騎手は、今回の短期免許最終週に通算2個目のタイトルをつかんだ。2着は4番人気のヴァルコス。この上位2頭が日本ダービー(31日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。

 ◇

 2枚の日本ダービー行きチケットをかけた3頭の激しい追い比べ。最後にグイッと抜け出したのはオーソリティだった。

 「距離が延びていいと思っていました。成長すればもっといい脚を使えるようになると思いますが、毎回いい脚を使ってくれますね」

 端正な面立ちを黒いマスクで隠したヒューイットソン騎手=写真=が相棒の頑張りをたたえる。直線では前が壁になる場面もあったが、すぐさま外に持ち出して進路を確保。右ステッキの連打で闘志を鼓舞し、クビ、クビ差の接戦をものにした。

 3月7日から短期免許で騎乗し、翌日の弥生賞(3着)でコンビを組んだ思い入れの深い馬。今週が免許期間のラストだっただけに、「ファンタスティック! 来日してすぐに乗った馬で最後に結果を出せて特別な思いです」と喜びを語った。

 木村調教師は「追い切りのときはそんなに良くなかったが、その後に毛づやが良くなってグンと変わった感触があった。すごい馬ですね」と改めてほれ込んだ様子。皐月賞は相手関係などを考慮して回避したが、電話取材に応じたシルクレーシングの米本昌史代表は「想像以上の勝ち方。未知の力が見えました。馬体などをチェックして問題ないなら、堂々と行ってほしい」とダービー参戦の意向を表明した。

 走破タイム2分23秒0(良)は、従来の記録を0秒6上回るレースレコードで、ダービーの勝ちタイムでも歴代2位に相当。胸を張って挑戦状を叩きつける。(漆山貴禎)



★2日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら



オーソリティ 父オルフェーヴル、母ロザリンド、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績5戦3勝。獲得賞金9951万2000円。重賞は初勝利。青葉賞木村哲也調教師、ライル・ヒューイットソン騎手ともに初勝利。馬名は「権威。威信。牡馬3冠を達成した父のような活躍を願って」。

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【青葉賞】佐々木主浩氏所有ヴァルコスが2着でダービー切符獲得 三浦「あそこまでいったら勝ちたかった」 2020年5月2日() 19:15

 5月2日の東京11Rで行われた第27回青葉賞(GII、3歳オープン、馬齢、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、ライル・ヒューイットソン騎手騎乗の3番人気オーソリティ(牡、美浦・木村哲也厩舎)が重賞初制覇。タイムは2分23秒0(良)。



 元メジャーリーガーの佐々木主浩氏の所有馬ヴァルコスは、2着入線で日本ダービーの優先出走権を獲得。中団やや後方から早めにポジションを上げると直線、馬場の真ん中から堂々と抜け出すも勝ち馬オーソリティとの追い比べに敗れた。  



 ◆三浦皇成騎手「いい形で、この馬に合った競馬ができた。馬はよく頑張ってくれましたが、あそこまでいったら勝ちたかったです」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【青葉賞】フィリオアレグロ3着で優先出走権逃がす レーン「折り合うのに時間がかかった」 2020年5月2日() 19:14

 5月2日の東京11Rで行われた第27回青葉賞(GII、3歳オープン、馬齢、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、ライル・ヒューイットソン騎手騎乗の3番人気オーソリティ(牡、美浦・木村哲也厩舎)が重賞初制覇。タイムは2分23秒0(良)。



 1番人気に支持されたフィリオアレグロは、2着ヴァルコスとクビ差の3着で日本ダービーの優先出走権を逃がした。最内枠からスタートし無理せず中団やや後方のインでレースを進めると直線、内からグングンと伸びたが、最後わずかに差されてしまった。



 ◆D.レーン騎手「スタート直後は流れが速くて後ろからになり、向こう正面でスローになったときに折り合うのに時間がかかった。直線は前に馬が多くてあまり進路がなかったけど、2400メートルをよく走り切ってくれた」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【青葉賞】フライライクバード3連勝Vならず8着 福永「敗因が分からない」 2020年5月2日() 19:14

 5月2日の東京11Rで行われた第27回青葉賞(GII、3歳オープン、馬齢、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、ライル・ヒューイットソン騎手騎乗の3番人気オーソリティ(牡、美浦・木村哲也厩舎)が重賞初制覇。タイムは2分23秒0(良)。



 2400メートルで2連勝中だったフライライクバードは道中、馬群の中で折り合いながら追走。直線では外に持ち出し末脚にかけるもエンジンかからず8着に終わった。



 ◆福永祐一騎手「4コーナーまではいい感じでしたし、手応えも良かったです。ただ、外へ出してから伸びていきませんでした。コンディションは良く、馬も落ち着いていましたが、敗因が分からないです」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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オーソリティの関連コラム

閲覧 2,219ビュー コメント 1 ナイス 10

桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ


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2020年3月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】阪急杯は浜中騎手の”馬場読み力”が生きた/豪華メンバーのチューリップ賞展望
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先週末は東西でG1に繋がるG2が行われた。

東の中山記念ダノンキングリーが好位から抜け出し完勝。横山典騎手らしいインを自在に立ち回る隙のない競馬だった。3歳クラシックでは皐月賞3着、ダービー2着とあと一歩のところで涙を飲んだが、古馬初戦で順調なスタートを切り、このまま行けば大阪杯で改めて初のG1制覇に挑むことになりそうだ。

一方、西の阪急杯は連勝中の伏兵・ベストアクターが勝利。近走の勢いそのままに外からの差し切りを決めた。2位入線は人気のダイアトニック、さらにフィアーノロマーノと続いたが、直線抜け出すときの接触が審議になり降着処分となった。結果、2着フィアーノロマーノ、3着ダイアトニックの順番で決着。勝ったベストアクターは3連勝での重賞制覇となった。既に6歳になる同馬だがキャリアはまだ12戦と若い。順調に行くかどうかもポイントになるが、能力的にはまだ上積みも見込めそうだ。

余談ながら、地上波の中継ではゴール直後に川田騎手が北村友一騎手に怒りをぶつける音声が拾われていた。騎手同士のこういったやり取りが聞こえてくるのも現在の無観客競馬ならではであろう。もちろん、騎手は命がけ。危険なプレーに関して熱くなり、時に怒りをぶつけるのは当然だし、対する北村友騎手もあそこで突っ込むのは重賞で人気馬に騎乗する立場としてこれもまた当然の決断だったように思う。着順の入れ替わりが起きたのは正直なところ意外というか、過去との整合性という点を考えるとどうかとも思うが、なかなか興味深いシーンだった。


~ケガから復帰の浜中騎手の”馬場読み力”

さて、ベストアクターの重賞制覇でもうひとつ印象に残ったのは、鞍上・浜中騎手の手綱捌きだろう。昨年の11月以来約3カ月半ぶりのターフ復帰となったが、道中も直線のコース取りも外枠のロスを最大限に防いでおり、その余力がゴール前の伸びに繋がった印象だ。

浜中騎手の長所は馬場読み力の高さ。昨年のダービーではロジャーバローズで最内枠をロスなく立ち回って勝利しているが、その伏線は前日、同じ2400mの未勝利戦にあった。その時の騎乗馬ラクローチェでもやはり浜中騎手はロスなく好位から立ち回り勝利。ダービーの週末におけるイン有利を確認していた。

先週も阪急杯の3つ前のレースをナルハヤで逃げ切り勝ち。サッと先手を取り最内枠をロスなく立ち回っていた。開幕週らしくインが良い馬場状態を確認していたからこそ、ベストアクターでも極力ロスのない競馬を心掛けたのだろう。”馬場読みの浜中”は、故障明けでも健在を示した一戦だった。


~豪華メンバーが揃ったチューリップ

最後に週末の重賞展望を。今週末は東西で3つの重賞が行われる。

弥生賞は、今年から弥生賞ディープインパクト記念と称しての開催となる。ディープインパクトが当レースを制したのは今から15年前になるが、当時と比べると最近はメンバーが手薄になることが増えた。かつてほどクラシックへ直結…という雰囲気ではなく、今年もやや手薄なメンバー構成だろうか。その中で注目はオーソリティオルフェーヴル産駒としては非常に操縦性が高く安定感のあるトライアル型。上手く立ち回れば今年の相手ならば好勝負になりそうだ。

一方、豪華メンバーが揃ったのは西のチューリップ賞。阪神JFの1~4着馬が挙って出走してきた。注目は当然レシステンシアだろうが、前走とは異なりマークされる側になるだけにスンナリとした競馬ができるかどうかがカギになりそうだ。

個人的な期待馬はウーマンズハート。デビュー戦の内容がとにかく濃く、能力的にはまだまだ上を目指せる器。前走の阪神JFは積極的に前を追い掛ける競馬をしたことがアダになった印象もあり、自分のリズムで運ぶ形ならばまだレシステンシアとの勝負付けは済んでいないとみている。


※東西重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月01日号】特選重賞データ分析編(192)~2020年弥生賞ディープインパクト記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2020年03月08日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [6-5-5-13](3着内率55.2%)
×なし [0-1-1-37](3着内率5.1%)

 有力馬に避けられがちな舞台である分、中山の重賞やオープン特別でしか好走経験のない馬は期待を裏切りがち。もっとも、他場を主戦場としてきた実績馬は素直に信頼できる印象でした。過去の戦績をどう解釈するかが最大のポイントと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→パンサラッサブラックホールワーケア
主な「×」該当馬→ウインカーネリアンオーソリティオーロアドーネ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が4戦以内」だった馬は2014年以降[5-5-5-27](3着内率35.7%)
主な該当馬→オーソリティワーケア

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2019年12月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】名馬でも噛み合わなければ勝てないのが競馬、負けてなおアーモンドアイの果敢な挑戦を称えたい
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アーモンドアイ他豪華メンバーが揃った先週の有馬記念は、終わってみればリスグラシューの圧勝で幕を閉じた。4コーナーの手応えからして他の15頭とはまるで違っており、直線は少し追われるとあとは突き放す一方。5馬身差の着差通り、いや着差以上の異次元の強さだった。

一方、最終的には1.5倍の断然人気を集めたアーモンドアイは9着と大敗を喫した。キャリア初の馬券圏外となったが、正面スタンドから掛かり気味でスタミナを損耗。厳しい流れを追い掛けた上に折り合いがつかなかったことを考えればやむを得ない敗戦と言えそうだ。

競馬は展開や適性が合わなければ、あるいは折り合いなどちょっとしたことで名馬でも案外あっさり負けてしまうもの。2006年の凱旋門賞ディープインパクトが伸びあぐねたシーン、あるいは2011年の天皇賞(春)オルフェーヴルがまるで見せ場を作れず敗れたシーン、あるいは2017年の宝塚記念、やはり断然人気のキタサンブラックが力なく失速したシーンなど、過去の名馬が断然人気を集めながらも散って行ったシーンが脳裏を巡った。

奇しくも上記の3頭はいずれも次走で巻き返し、G1を制している。したがって、弱かったのではない。ただかみ合わなかっただけなのである。アーモンドアイもこの敗戦を恥じることはない。むしろ果敢に挑戦した姿勢こそが称えられるべきである。同時に次走、改めて強いアーモンドアイを観たいという思いが強くなった。


~ホープフルS&東京大賞典の展望

さて、今週末はラストG1となるホープフルS、さらには大井競馬場では東京大賞典が控えている。

まずホープフルSだが、コチラには2戦2勝のコントレイルが登場。さらに同じく2戦2勝の注目馬ワーケアヴェルトライゼンデオーソリティ、そして札幌2歳Sの覇者ブラックホールなどが出走、朝日杯FSに負けず劣らず注目の一戦となる。

正直なところどの馬も甲乙つけがたい面があるが、個人的に注目したいのはゴールドシップ産駒のブラックホール。デビュー戦ではオーソリティに首差敗れたとはいえ、明らかに差し遅れた一戦。ゴールドシップ産駒らしい長くいい脚を使えるのが武器で、距離が延びるのもプラスだろう。

ただ立ち回りという点では一抹の不安があるので、その点で有利なのはオーソリティブラックホールを退けたデビュー戦、そして2戦目といずれも安定した立ち回りを見せており、オルフェーヴル産駒としてはエポカドーロのような操縦性の高さがある。この舞台はいかにも会いそうだ。

もちろん、好時計で出世レースの東京スポーツ杯2歳Sを制したコントレイルにも注目。今回の内容次第では来春のクラシックも見えてきそうだ。ただ、福永騎手乗り替わりで初の中山コース、そして恐らく1番人気となると、馬券的にはアタマ勝負よりも2~3着あたりにちょい負けする方に賭けてみたい気もする。

一方、翌日の東京大賞典には昨年の覇者・オメガパフューム、2着ゴールドドリームが今年も順調に出走してきた。無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルの名前がないのは残念だが、その他にも浦和記念で復活勝利を挙げたケイティプレイブ、好メンバーが揃った勝島王冠を完勝したモジアナフレイバーなどが主力を形成しそうだ。

こちらは現時点での注目はオメガパフュームチャンピオンズカップでは伸び切れずに終わったが、やはり1800mだとやや距離不足の感が否めない内容だった。大井のダート2000mでは安定しており、今年も順当に有力とみる。

もっとも、目下の充実ぶりならば純・南関東馬のモジアナフレイバーの激走に期待してみたくなる。折り合いの面がカギにはなるが、内寄りの枠を引けたのはプラス材料。末脚の鋭さなら引けを取らないだけに、久々に地方馬が強力JRA勢を一蹴するシーンが見られるかもしれない。

というわけで、当コラムも今年はこれにて終了。できれば馬券を当てて、皆様良いお年をお過ごしください。

※ホープフルSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月26日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ホープフルS&第4回ウマニティ杯くりーく賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

12月28日(土) 中山11R 第36回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


コントレイル<B>(中5週)
新馬、前走とパドックではかなり良く見せる馬で、2戦とも無駄肉もなくかなり良い仕上がりだった。この中間も1週前にCWを長めから強めに追われて順調に調整されており、最終追い切りは坂路で終い伸びていれば前走時と同じような仕上がりで出走できそう。

ブラックホール<B>(4ヶ月)
4ヶ月ぶりの休み明け。1週前はモヤで時計が計測されなかったが2週前、1週前と強めに追われて調整は順調。調教では遅れることの多い馬だが、毎回調教には石川騎手が騎乗していて息のあった走りが見られそう。

ヴェルトライゼンデ<A>(中8週)
この中間も1週前にCWで追われて先着。これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、順調な仕上がり。

ワーケア<B>(中9週)
乗り込み豊富。速い時計はあまり出ていないが、これまでも併せ馬で遅れたりしていて乗り込み量が豊富なら問題なさそう。

オーソリティ<A>(3ヶ月)
3ヶ月ぶりのレースとなるがトレセンに戻ってからすぐに坂路で速い時計が出ていて、牧場でかなり仕上げてきている感じ。久しぶりでもかなり良い仕上がり。

ラインベック<C>(中5週)
この中間はCWと坂路での調整に変えてきた。1週前追い切りでは追われて伸びきれない感じで、やや重い感じに見えた。

ガロアクリーク<B>(中5週)
この中間、1週前はモヤで時計が計測できなかったが、2週前に併せ馬で先着している。新馬戦の時から併せ馬では遅れていないので、良い状態はキープできている感じ。

クリノブレーヴ<B>(中3週)
前走時から坂路で速い時計が出るようになっており、この中間も1週前に坂路で好時計。上積みがありそうな感じ。

ゼノヴァース(中1週)※回避予定

ディアセオリー<A>(中3週)
休み明けの前走を使われ、1週前追い切りでは終い力強く伸びて上積みがありそうな感じ。

ディアマンミノル(中5週)※回避予定

ナリノモンターニュ<D>(中5週)
この中間は2週前、1週前と追われているが、時計は平凡で物足りない内容。

ハギノエスペラント(中3週)※回避予定

パンサラッサ<D>(中2週)
この中間は間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。時計も平凡で上積みはなさそう。

ブルーミングスカイ<A>(中6週)
これまで追い切りでは遅れることが多かった馬。ただ、1週前追い切りは一杯に追われて併走相手を突き放してみせており、状態は前走以上。

ラグビーボーイ<E>(中10週)
少し間隔が空いていているが、馬なりばかりの調整で時計も平凡と物足りない。

ワスカランテソーロ<B>(3ヶ月)
休み明けでも、1週前追い切りではビッシリ追われて好時計と、仕上りは良さそう。


◇今回はホープフルS編でした。
今年もウマニティ会員の方々には大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。毎年のことながら各所に出かけていき、この2019年もウマニティの会員さんとお話しする機会が多くありました。そして、みんな競馬が好きで熱いものをもっており、たくさん刺激を受けることができました。
そんなウマニティ会員の皆さんに楽しんで頂けるようにと、もう4度目となりますが来る12月30日に笠松競馬場で『第4回ウマニティ杯くりーく賞』(12月30日笠松4R)を開催させてもらいます。
昨年同様少しでも多くの方にゲーム感覚で参戦して頂きたく思い、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会開催をと考えています。応募者(※応募方法は後述)の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントしたいと思います。その他にも払戻額順に関係なく、開催を記念して笠松競馬記念グッズを2名の方にプレゼントさせていただきますので、ご興味の方はぜひご参加ください。たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
そして、こちらも昨年同様に『第2回河内一秀記念』(12月30日笠松2R)を同日開催いたします。私の好きな三谷幸喜さんが、40歳で亡くなった同じ劇団員で俳優の伊藤俊人さんの葬儀でこのようなことを言っていました。「人間は2回死ぬと言います。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」今年もレースを開催することで河内さんのことを思い出し、みんなで語り合ってもらえたらと思います。それから、ウマニティ杯くりーく賞というサークルを作りましたので、もし写真が趣味の方などいらっしゃいましたら、そちらも「くりーく賞」、「河内一秀記念」の写真(レース名入りの馬券や競馬場の写真など)など自由投稿の場としてご活用いただけたらと思います。


<応募方法>
『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会への応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12月30日笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会参加希望の旨を、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。締め切りは1月10日着信分までとさせて頂きます。
なので、とりあえす予想登録→的中したから記念に応募、でも十分間に合いますよ。
たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。


次回、きさらぎ賞編でお会いしましょう。


ホープフルステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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オーソリティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 7

毎度のことですが、備忘録として投稿しておきます。


宝塚記念。皆さんはいかがだったでしょうか。
私は、◎が出遅れスタート直後にレース終了w

結構攻めたコメントを記載しましたので、
ど派手に外しておりますが、コロシアムの予想張っておきます。

https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=9a61000ac5&race_id=2020062809030811

函館SSの払戻し46000円に4000円を追加して、5万円ベットして・・・一瞬で溶けました。
上期のプラスを考えれば、必要経費と考えることにしたいと思います。

では、結果一覧です。
エクセルのコピペなので見にくいところがあるかもしれませんがご容赦ください。

2020上期

レース名 本命馬 人気 結果(着) 単勝 複勝
京都金杯 ダイアトニック 2 人気 2 着 単 0 複 210
京成杯 スカイグルーヴ 1 人気 2 着 単 0 複 150
日経新春杯 モズベッロ 2 人気 1 着 単 490 複 210
AJCC ミッキースワロー 2 人気 4 着 単 0 複 0
根岸S ミッキーワイルド 2 人気 11 着 単 0 複 0
シルクロードS ナランフレグ 8 人気 3 着 単 0 複 530
東京新聞杯 レッドヴェイロン 1 人気 9 着 単 0 複 0
きさらぎ賞 アルジャンナ 1 人気 3 着 単 0 複 110
デイリー杯クイーンC アカノニジュウイチ 5 人気 4 着 単 0 複 0
京都牝馬ステークス サウンドキアラ 1 人気 1 着 単 430 複 210
フェブラリーS インティ 2 人気 14 着 単 0 複 0
中山記念 ダノンキングリー 1 人気 1 着 単 250 複 120
阪急杯 ダイアトニック 1 人気 3 着 単 0 複 150
フィリーズレビュー ヤマカツマーメイド 2 人気 2 着 単 0 複 170
阪神大賞典 キセキ 1 人気 8 着 単 0 複 0
高松宮記念 グランアレグリア 2 人気 2 着 単 0 複 210
マーチS スワーヴアラミス 1 人気 1 着 単 270 複 140
大阪杯 ワグネリアン 4 人気 5 着 単 0 複 0
ニュージーランドT シーズンスギフト 5 人気 2 着 単 0 複 230
阪神牝馬S サウンドキアラ 1 人気 1 着 単 320 複 160
桜花賞 ミヤマザクラ 7 人気 5 着 単 0 複 0
アンタレスS ベストタッチダウン 1 人気 14 着 単 0 複 0
皐月賞 サリオス 2 人気 2 着 単 0 複 170
フローラS スカイグルーヴ 1 人気 5 着 単 0 複 0
マイラーズC ヴァンドギャルド 2 人気 3 着 単 0 複 120
青葉賞 オーソリティ 3 人気 1 着 単 430 複 150
スイートピーS L アカノニジュウイチ 4 人気 3 着 単 0 複 230
天皇賞 春 フィエールマン 1 人気 1 着 単 200 複 130
NHKマイル タイセイビジョン 3 人気 4 着 単 0 複 0
ヴィクトリアマイル アーモンドアイ 1 人気 1 着 単 140 複 110
平安S ロードレガリス 1 人気 10 着 単 0 複 0
オークス デアリングタクト 1 人気 1 着 単 160 複 130
ダービー サリオス 2 人気 2 着 単 0 複 140
安田記念 アーモンドアイ 1 人気 2 着 単 0 複 110
マーメイドS サマーセント 7 人気 1 着 単 1470 複 430
エプソムC ピースワンパラディ 1 人気 7 着 単 0 複 0
函館SS ジョーマンデリン 3 人気 3 着 単 0 複 230
ユニコーンS カフェファラオ 1 人気 1 着 単 200 複 120
宝塚記念 グローリーヴェイズ 5 人気 16 着 単 複

的中率は64%
単勝回収率112%
複勝回収率120%

京成杯はワイド1点買いで1000%
◎が圧倒的人気のアーモンドアイだったヴィクトリアマイルと安田記念も
3連複できっちり仕留めて大幅プラスを回収していますので、
見た目ほど地味な回収でもなかったのが救いです。

単勝回収率150%を目指す買い方もできるのですが、どうしても的中率が下がります。
逆に、的中率を80%にあげると回収率が下がります。

上期は転がしで利殖を試みていた関係で、連敗が少なく複勝回収率が110%以上を
着実に確保することを目標に掲げていましたので、
ノルマは達成できたかと思います。コロガシの場合は馬場が読めていることや、
得意の競馬場であることなどの要素が合致した場合にのみ勝負しています。

上期これ以上の結果を出されている方もいらっしゃることと思いますが、
瞬間風速でなく、プラス収支を継続し続けることが難しいのです。
何度も方針変更の誘惑にも駆られました。


一定期間で区切って100%を超え続けることは、想定以上に難しいことです。
振り返ることが嫌になるくらいの結果が表面化するので、
この手の投稿はほとんど見かけないと思います。


これ以前の結果は前回の日記でご確認いただけます。
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=14b7ef5625&owner_id=9a61000ac5

(かなりの長文なので、ご容赦ください)


気が向いたら下期も継続するかも・・・謎

 グラニースミス 2020年6月23日(火) 10:35
巨匠 ~宝塚記念 前説~ 
閲覧 992ビュー コメント 6 ナイス 100

先日、東スポ紙面で、巨匠 林家ぺー師匠の記事があった。

河井 案里 1973年9月23日生
渡部 建  1972年9月23日生

黒川 弘務 1957年2月8日生
佐々木 希 1988年2月8日生

ヒェーーー!! 話題のときめく人って、誕生日も似るんだなぁ・・・
プロはすげぇッーなぁ


昨年、第60回宝塚記念 12頭立て
1着 リスグラシュー 8枠 表12 裏1
2着 キセキ     1枠 表1 裏12
昨年の結果は、表裏一体のゾロ目でした。

昨年の有馬記念(16頭立て)から、面白いことが続いています。
1着 リスグラシュー   3枠 表6 裏11
2着 サートゥルナーリア  5枠 表10 裏7
3着 ワールドプレミア   4枠 表7 裏10

【仮説】記念競走は、表裏 6 ・ 7 ・ 10 ・ 11 じゃねぇーの?

シンザン記念
1着 サンクテュエール  裏10
2着 プリンスリターン  表6
                    
京都記念
1着 クロノジェネシス  表7
2着 カレンブーケドール 裏10
3着 ステイフーリッシュ 裏6

共同通信杯 (トキノミノル記念)    
1着 ダーリントンホール 表6
3着 フィリオアレグロ 表7

中山記念                        
1着 ダノンキングリー  裏7
2着 ラッキーライラック 表7
3着 ソウルスターリング 裏6

ディープインパクト記念弥生賞           
1着 サトノフラッグ    裏11
3着 オーソリティ     表10

高松宮記念
2着 グランアレグリア 裏11

目黒記念                        
3着 ステイフーリッシュ  表11

安田記念
1着 グランアレグリア 表11
2着 アーモンドアイ 裏10

巨匠ほどの精度はないけれど、まずまずかなぁ~と
初日はこんなもんです


では

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 藤沢雄二 2020年6月12日(金) 01:38
ウマニティPOG指名馬ラインナップ③
閲覧 86ビュー コメント 2 ナイス 18

指名馬ラインナップの3回目です。


⑨キャレモンショコラの2018(牡/美浦・木村哲也)
父:オルフェーヴル
母の父:サクラバクシンオー
競走馬名:ガトーバスク
生産牧場:ノーザンF
馬主:サンデーサラブレッドクラブ

2シーズン前にアーデンフォレストというシルクで藤原英厩舎の馬をPOGで指名していました。ルーラーシップ産駒で期待していたのですけど、3歳の2月に骨折してしまい無念の戦線離脱となってしまいました。
毎年のリスト作成時に前年の指名馬の兄弟はチェックするのですが、アーデンフォレストの半弟はオルフェーヴル産駒で木村厩舎でした。

……………パス。
見送ったそのオルフェーヴル産駒は青葉賞を勝ったオーソリティでした😢

今シーズンもリスト作成時に前年の指名馬の兄弟をチェックしました。
サイクロトロンという金子さんのロードカナロア産駒に期待していましたが、残念ながら1勝止まりでした。
さてその下はというと、オルフェーヴル産駒で木村厩舎でした。

……………パス
(;゜〇゜)ハッ

いや、違う。これ、パスしたらアカンやつや。
そそくさとリストに忍ばせました。
そして近況をチェックすると、POG本では『6月の東京戦を視野に』ということでしたが、最新の情報では七夕賞の日の福島芝2000mの新馬戦を目標にするとのことでした。

母のキャレモンショコラは木村厩舎で現役時代を過ごしており、デビューからずっとダート1200mを使われて4歳夏に芝に転じて連勝。特に、結果的に引退レースとなった2015年の勝浦特別を直後のスプリンターズSより速い時計で勝ったスピードタイプの馬でした。このレースは中山競馬場で見ていたので記憶に残っています。

そんなスプリンターを母に持つガトーバスク。福島デビューはともかく、母を管理した木村調教師が2000mでデビューさせるなんて距離が長いだろう。やっぱりパス。

……………
(;゜〇゜)ハッ

10年前のPOGで、母が国枝厩舎で活躍したソルティビッドの仔を指名しようかと情報を集めていました。このソルティビッドはSalt Lake産駒の外国産馬で3歳春までに1200mのオープン特別を2勝したスプリンターでした。
母同様に短距離路線を進むものだろうと思っていたら、デビューが福島1800mとわかって、
「え~、距離が長いでしょ」
とパスしました。
見送ったその馬はアパパネでした😢

アカン、アカン!
これ、絶対パスしたらアカンやつや!

こういう経緯で指名しました。
どのレースを勝つことになるのか予測はしませんが、きっと当たりだと信じたいですw


⑩メジャーエンブレムの2018(牝/美浦・田村康仁)
父:ルーラーシップ
母の父:ダイワメジャー
競走馬名:(プレミアエンブレム)
生産牧場:ノーザンF
馬主:サンデーサラブレッドクラブ

今シーズンはドゥラメンテ産駒に注目しているわけですが、そこに目を配るなら忘れては行けないのがルーラーシップ産駒。
ざっと母馬の名前をチェックして目に留まったのがメジャーエンブレムの牝馬でした。

リストインの決め手は?と聞かれても
「なんとなく」としか答えられないのですが(苦笑)
ちょうど美浦に入るという話が出てきたことと、サンデーの募集時に意外と人気薄だったらしいとのことで、それならPOGでも人気の盲点みたいな感じになるのかな?と思っての指名ですね。

とにかくルーラーシップ産駒を1頭は指名したかったということで。


続いてはダート路線を期待する2頭をまとめて紹介します。

⑪グァンタナメラの2018(牡/栗東・大久保龍志)
父:マジェスティックウォリアー
母の父:フジキセキ
競走馬名:メダルラッシュ
生産牧場:追分F
馬主:岡浩二

⑫リーチコンセンサスの2018(牡/栗東・西村真幸)
父:へニーヒューズ
母の父:フレンチデピュティ
競走馬名:(フルヴォート)
生産牧場:ノーザンF
馬主:キャロットクラブ


グァンタナメラの方は、ツイッターで声をかけてもらったPOG大会でマジェスティックウォリアー産駒を調べていて引っかかった馬。
ダート路線を狙うなら2勝できそうなポテンシャルが望めるに越したことはないですが、半兄がハービンジャー産駒で新潟1400mを新馬勝ち+小倉2000mで2勝目と距離の融通性はありそうです。
これなら本馬もダート1400m~1800mでレース数をこなせそうと判断しました。
既に4月23日にゲート試験には合格しており、後はお声がかかるのを待つばかりの状況です。


リーチコンセンサスの方は、血統的にダートの短距離路線が向きそうなのに加えて、キャロットが西村厩舎に配したのはイペルラーニオの論功行賞もあるんじゃないかと深読みしてみたw
近況はようやく本州に移動とのことですが、ダートの短距離路線は秋にならないとレースの選択肢が狭い部分もあるので、今ぐらいの移動でちょうどいいかと思っています。


指名馬ラインナップの④に続きます。

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