オーソリティ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年2月12日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[6-2-2-3]
総賞金35,310万円
収得賞金21,370万円
英字表記Authority
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ロザリンド
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
兄弟 アーデンフォレストアルドゥエンナ
前走 2022/03/26 ドバイシーマC G1
次走予定

オーソリティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 15--------3** 牡5 57.0 C.ルメー木村哲也 --0000 ------シャフリヤール
22/02/26 サウ 1 ネオムターフ G3 芝2100 14--------1** 牡5 57.0 C.ルメー木村哲也 --2.06.7 -0.2----カスパー
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 18477.132** 牡4 57.0 C.ルメー木村哲也 520
(+2)
2.25.0 0.334.4⑤④⑤コントレイル
21/11/07 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 156103.011** 牡4 57.5 C.ルメー木村哲也 518
(+12)
2.32.4 -0.433.9マイネルウィルトス
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781712.2610** 牡4 58.0 川田将雅木村哲也 506
(-4)
3.16.7 2.038.4⑪⑪⑩⑦ワールドプレミア
21/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16232.912** 牡4 56.0 川田将雅木村哲也 510
(-4)
3.31.2 0.034.8グロンディオーズ
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1661220.3714** 牡3 55.0 川田将雅木村哲也 514
(+2)
2.37.0 2.038.2クロノジェネシス
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 188185.331** 牡3 54.0 C.ルメー木村哲也 512
(+12)
2.31.6 -0.234.4ラストドラフト
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18234.331** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也 500
(-6)
2.23.0 -0.034.1⑤⑤⑧⑥ヴァルコス
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 118103.933** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也 506
(-2)
2.03.3 0.436.9⑤⑤サトノフラッグ
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 137117.245** 牡2 55.0 池添謙一木村哲也 508
(+10)
2.02.2 0.836.3⑧⑧⑧④コントレイル
19/09/22 中山 8 芙蓉S OP 芝2000 6442.011** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也 498
(+4)
2.02.9 -0.433.8④④ウインカーネリアン
19/07/07 函館 5 2歳新馬 芝1800 10661.311** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也 494
(--)
1.54.9 -0.035.4④④④ブラックホール

オーソリティの関連ニュース

日経新春杯6着のマイネルウィルトスが、目黒記念で復帰する。昨秋に今回と同舞台のアルゼンチン共和国杯で、オーソリティの2着に走っている。渡井厩務員は「坂が苦手な馬だけど、東京だと上ってから距離がある。それで挽回が利くんじゃないかな。調整は順調だけど、休み明けのぶんがどうか。あとは天気だね。馬場が渋ってほしい」と話した。

ドバイSC3着のオーソリティは宝塚記念へ 2022年5月20日(金) 19:50

前走ドバイシーマクラシック(GⅠ)3着のオーソリティ(美浦・木村哲也厩舎、牡5歳)が宝塚記念(6月26日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)へ向かうことが20日、シルク・ホースクラブのホームページで発表された。オーソリティは昨秋にアルゼンチン共和国杯を連覇すると、ジャパンCでも2着に好走。今年2月にはネオムターフC(サウジアラビア、GⅢ)を制している。鞍上は未定。

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ロンジンワールドベストレースホースランキング発表 シャフリヤールは7位タイ 2022年4月16日() 04:57

IFHA(国際競馬統括機関連盟)は15日、「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表した。1月1日から4月10日までの世界の主要レースが対象。1位はライフイズグッド(米=Tプレッチャー、牡4)、ネイチャーストリップ(豪=Cウォーラー、騸8)で124ポンド。日本調教馬は4頭が掲載され、ドバイシーマクラシックを勝ったシャフリヤール(栗・藤原、牡4)は120ポンドで7位タイ。オーソリティ(美・木村、牡5)、パンサラッサ(栗・矢作、牡5)、ポタジェ(栗・友道、牡5)が118ポンドで16位タイとなっている。詳細はJRA、またはIFHAホームページで。

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【2022ドバイワールドカップデー】出走日本馬が帰国 2022年3月29日(火) 16:20

JRAは29日、2022ドバイワールドカップデーに出走した日本馬のうち21頭は、昨日(3月28日(月曜))に帰国したと発表した。
なお、コパノキッキング(セ7・村山明厩舎)は、現地にて治療中、クラウンプライド(牡3・新谷功一厩舎)は、直接アメリカ合衆国へ移動する予定となっている。


【3月28日(月曜) 成田空港15時47分着 輸入検疫のため 19時05分に競馬学校へ入厩】
ヴァンドギャルド(牡6・藤原英昭厩舎)
ヴェローチェオロ(牡4・須貝尚介厩舎)
オーソリティ(牡5・木村哲也厩舎)
グローリーヴェイズ(牡7・尾関知人厩舎)
コンバスチョン(牡3・伊藤圭三厩舎)
シュネルマイスター(牡4・手塚貴久厩舎)
ステイフーリッシュ(牡7・矢作芳人厩舎)
ユーバーレーベン(牝4・手塚貴久厩舎)
レッドルゼル(牡6・安田隆行厩舎)

【3月28日(月曜) 関西空港18時54分着(成田空港経由) 輸入検疫のため 23時25分に三木ホースランドパークへ入厩】
エントシャイデン(牡7・矢作芳人厩舎)
シャフリヤール(牡4・藤原英昭厩舎)
ステラヴェローチェ(牡4・須貝尚介厩舎)
セキフウ(牡3・武幸四郎厩舎)
ソリストサンダー(牡7・高柳大輔厩舎)
チェーンオブラブ(牝5・小笠倫弘厩舎)
チュウワウィザード(牡7・大久保龍志厩舎)
バスラットレオン(牡4・矢作芳人厩舎)
パンサラッサ(牡5・矢作芳人厩舎)
フルフラット(牡5・森秀行厩舎)
ラウダシオン(牡5・斉藤崇史厩舎)
レイワホマレ(牡3・高柳大輔厩舎)

(JRA発表)

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【ドバイシーマクラシック】これが日本ダービー馬だ!シャフリヤール海外GI初制覇 2022年3月28日(月) 04:56

 【UAEドバイ26日(日本時間同日深夜)】ワールドカップデー諸競走がメイダン競馬場で行われ、8レースに出走した日本調教馬がGI2勝を含む史上最多の5勝を挙げる大活躍を見せた。シーマクラシックでは昨年の日本ダービーシャフリヤール(栗・藤原、牡4)が快勝し、初の海外遠征で2度目のGI制覇。矢作芳人調教師(61)=栗=はターフで同着Vのパンサラッサなど3勝の快挙を果たした。ワールドカップに挑んだ昨年2着のチュウワウィザードは、3着と今年も上位に食い込んだ。

 ◇

 日本ダービー馬の強さを世界へ向けて高らかにアピールだ。好位から鮮やかに抜け出したシャフリヤールが、同じ4歳で昨年のBCターフ覇者ユビアーをクビ差振り切りV。ゴールの瞬間、鞍上のC・デムーロ騎手が右拳を力強く振り上げた。

 「オーソリティが逃げるかもと思っていたし、いいスタートを切れたのでその後ろで折り合いをつけて乗った。オーソリティをかわした後、少し後ろの馬を待つような面を見せたが、最後まで頑張って走ってくれた」

 初コンビのパートナーを見事なリードで勝利に導いた。3番手のインで勝機をうかがい、残り150mで満を持して先頭に立つ巧みなレース運びで、後方から猛然と追い込むゴドルフィンのエースを完封。藤原調教師は「馬も騎手もパーフェクトなレースをしてくれたし、感謝しています。そうでないと世界では勝てない。スタートを決めることが一番と思っていたが、理想的でしたね」と人馬をたたえた。シャフリヤールにとってのGI2勝目は、日本ダービー馬として初の海外GI制覇にもなった。

 日本調教馬のシーマクラシック制覇は2014年ジェンティルドンナ以来のこと。帰国後の予定は決まっていないが、大阪杯で始動する同期のライバル、エフフォーリアとの再戦が待ち遠しい。

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【ドバイシーマクラシック】レースを終えて…関係者談話 2022年3月28日(月) 04:55

◆ルメール騎手(オーソリティ3着)「スタートを決めて今回も逃げた。少し行きたがる面はあったが、直線もよく伸びてくれた。ダービー馬がベストポジションで競馬をしていたので仕方がない」

◆レーン騎手(ユーバーレーベン5着)「いいスタートが切れたが、外から馬が来てポジションを下げる形になった。もう少し外めの枠の方がよかったかもしれません。直線ではいい瞬発力を見せるとともに長くいい脚を使ってくれた」

◆スミヨン騎手(グローリーヴェイズ8着)「ややスローペースだった。合図を出した時に伸びがなかった」

◆M・デムーロ騎手(ステラヴェローチェ9着)「ゲート内でうるさくて(五分に)出ていかなかった。ペースも遅くて直線で伸びられなかった」

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オーソリティの関連コラム

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ドバイシーマクラシック(芝2410m)
日本馬が出走14頭のうち5頭を占めるドバイシーマクラシックは日本馬中心、というよりも日本馬が間違いなく上位独占を果たします。

史上最強世代と謳われる昨年のダービー馬シャフリヤール、そのダービー馬を神戸新聞杯で退けたステラヴェローチェシャフリヤールに昨年のジャパンカップで1馬身半先着したオーソリティ香港ヴァーズ連覇のグローリーヴェイズ、亡き岡田繁幸の墓前にオークス制覇を手向けたユーバーレーベンと日本国内でもこれだけの顔ぶれが揃うことはあり得ません。おかげで今春のG1長距離路線は空き家といってもいい惨状。JRAも番組編成を再考する時期に来ているのではないでしょうか。

日本馬5頭は他国10頭と比べても明らかに力量上位。掲示板独占も夢じゃない、どころかその可能性は無限に高いと言えます。この5頭の中ではステラヴェローチェを狙います。重の鬼ながら晴雨兼用。後方一気の脚質ゆえ届かず涙を飲むレースが続いてきましたが、メイダンの芝は府中、東京よりは重く、香港シャティンとほぼ同じ。切れ味勝負の他の日本勢よりも有利といえます。

それだけではありません。ステラヴェローチェには海の向こうと天空から無敵の味方が舞い降りたのです。海の向こうからの援軍は言うまでもなく有馬記念から主戦となったM.デムーロと彼のファミリーです。ミルコとは彼の香港遠征時代からの付き合いで、ドバイへのエミレーツ便でも一緒になりました。最終追切の木曜午前、競馬場での朝食会で再会を約束して空港で別れましたが、朝食会には乳母車を押し現れたのです。

「オㇵヨ! 僕のファミリーです。よろしくね!」
乳母車の中には来月1歳を迎えるという長男、そして傍らにはイタリア美女3人がいるじゃないですか! コロナ禍のため夫人と長女と次女はイタリアに戻り、3年以上離れ離れになっていたのです。ミルコが里帰りした11か月後に生まれたのが乳母車の中にいる長男でした。ドバイは既にコロナ禍も収まって入国制限がなくなったので、ドバイワールドカップデーにイタリアから呼びよせ、長男とは初の御対面を果たしたのです。ミルコは満面の笑みを浮かべて長男を抱いていました。
「ファミリーの前でカッコいいとこ見せないと、ね」

ミルコへの乗り替わりは大野剛嗣オーナーの強い希望からでした。オーナーはドバイワールドカップデーへの出走を終生の夢にしていて、2011年東日本大震災直後、ヴィクトワールピサで日本馬初のワールドカップ制覇を果たしたミルコに、その夢を託したのです。ところが、その大野オーナーは3月2日、終生の夢を見ることなく亡くなったのです。最終追い切りの夜、ミルコとファミリー、須貝尚介調教師と夕食を共にしました。ミルコと須貝師、2人は亡き大野オーナーの墓前にドバイシーマクラシック制覇の朗報を届ける、と誓いを立てたのです。傍らで2人の言葉を耳にし、その思いに接した身としてはステラヴェローチェを応援しない訳には参りません。

競馬の世界には葬式馬券という言葉があります。オーナー、調教師、騎手ら関係者に弔事があると、その馬は必ず走るというジンクスです。最近ではアドマイヤ軍団の総帥、近藤利一オーナーが急逝した2019年、アドマイヤマーズが12月の香港マイルを圧勝したことが思い出されます。海の向こう、そして天空からの援軍をご理解いただけたでしょうか。ステラヴェローチェを不動の本命に日本発売馬券では3連単、香港発売馬券では4連単、畢生の大勝負をかける決心を致しました。

さて、相手は言うまでもなく日本勢、海外馬ではユビアー、ドバイオナー、アレンカー、パイルドライヴァーまで手を伸ばそうか悩みは尽きません。


ドバイワールドカップ(ダート2000m)
昨年2着と涙を飲んだチュウワウィザードが雪辱に燃えています。ドバイ到着後も順調、仕上げに抜かりなし。日本では堂々の一番人気に押されることは間違いありません。
しかし、ダート2000mは何といっても米国馬の金城湯池。BCダートマイル、ペガサスWCマイルとG1を連勝しているライフイズグッドが頭抜けていることは否定のしようもない事実。チュウワウィザードとの実力差はオッズ差の十倍どころではありません。ドバイシーマクラシックステラヴェローチェ以上の不動の本命と見ました。ライフイズグッドに続くのは世界最高賞金のサウジC2着のカントリーグラマー。そのカントリーグラマーは馬体を調教で見るにつけ、名は体を表すという諺の妙に唸りました。もちろん調教に唸らされましたよ。そして前哨戦の一つ、2月のアルマクトゥームCR2の2着馬、ホットロッドチャーリー。サウジC3着のミッドナイトバーボンまではチュウワウィザードよりも高い評価を与えざるを得ません。

地元ドバイはサウジCで惨敗したリアルワールドがホストの面目を施さんとあのC.スミヨンを鞍上に迎えました。ハヤ王妃との離婚騒動、巨額の慰謝料請求でその悪名を世界に広めたドバイの王様、シェイク・モハメドの強い意向が働いたようです。これにも注目せざるを得ません。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのドバイワールドカップデー3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


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2021年11月25日(木) 14:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年11月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年11月21日号】特選重賞データ分析編(281)~2021年ジャパンカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ジャパンカップ 2021年11月28日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2009年以降)】
○5歳以下 [12-12-10-108](3着内率23.9%)
×6歳以上 [0-0-2-56](3着内率3.4%)

 長期間に渡り好走馬の傾向が変わっていないレース。馬齢別成績を見ると、6歳以上の馬はあまり上位に食い込めていません。5歳以下の比較的若い馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→オーソリティ・ブルーム
主な「×」該当馬→キセキマカヒキユーキャンスマイルワグネリアン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“東京・京都、かつG1のレース”において3着以内となった経験がない」馬は2009年以降[0-1-0-90](3着内率1.1%)
主な該当馬→オーソリティ・ブルーム

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2021年11月12日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/6~11/7) 田口啄麻プロ、V5達成の岡村信将プロなどが週末プラス10万オーバーを記録
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6(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、7(日)のG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
6(土)に福島1R2歳未勝利トモノボーイ福島12R飯坂温泉特別オリンピックデイなどの的中を披露すると、7(日)も東京1R2歳未勝利阪神1R2歳未勝利などの的中をマーク! 土日2日間トータル回収率128%、収支20万2000円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)は、東京2R2歳未勝利を、「安定性では勝ちまで視野に入れてのレディナビゲーターロジレットは一度使われての上昇が大きく、単勝で狙いたいところだが、それでもレディナビゲーターが上回ってくる可能性が低いとも言えず」との見立てで◎○馬連1点勝負的中、さらにG3ファンタジーSで「スーパーホース候補生。期待値は恐ろしく高い」とした◎ウォーターナビレラなどを仕留め快勝。続く31(日)には、東京9R百日草特別◎○的中、勝負予想G2アルゼンチン共和国杯オーソリティ的中(「完全な格上馬で、ハンデもむしろ恵まれているぐらいなので、この馬を避けての勝ち筋があるとは思えないところ」)、福島12R三陸特別ウシュバテソーロ的中などで、連日のプラス収支を記録。週末トータルでは回収率125%、収支12万8000円プラスをマークし、5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
先週は、6(土)G2京王杯2歳Sで3連複×◎○的中計5万7390円払戻し(1,082%回収)をマーク。7(日)は勝負予想福島12R三陸特別、同阪神12R3歳以上2勝クラスなどを仕留め、週末2日間トータルプラス(回収率102%)を計上しています。3週連続週末プラスを達成。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(164%)、【U指数】3連単プリンスプロ(128%)、ジョアプロ(118%)、ゼット1号プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(110%)、エース1号プロ(103%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年10月31日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月31日号】特選重賞データ分析編(278)~2021年アルゼンチン共和国杯
閲覧 1,880ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2021年11月07日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRAのレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [6-5-7-41](3着内率30.5%)
×なし [1-2-0-48](3着内率5.9%)

 年明け以降の戦績がポイント。2014年以降の3着以内馬21頭中18頭は、同年にJRAのレースを勝ち切っている馬でした。今年はこの条件をクリアしている馬がそれほど多くないので、しっかりチェックしておきましょう。

主な「○」該当馬→アイアンバローズマイネルウィルトス
主な「×」該当馬→アイスバブルオーソリティキセキキングオブコージ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以下」の馬は2014年以降[6-2-5-13](3着内率50.0%)
主な該当馬→アイアンバローズオーソリティキングオブコージ

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2021年4月28日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2021 
閲覧 1,991ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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オーソリティの口コミ


口コミ一覧

目黒記念

 へたれ紳士 2022年5月28日() 23:19

閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 1

なんと言うか、2500とか2200とかの2000オーバーの非根幹ではステゴ系がやたら来ている気がする。
特に外目の枠とか人気のない方とかがよく走る。
外目の枠では去年の勝ち馬ウインキートス、人気のない方がディアマンミノル。
ウインキートスについては言わずもがなだが、ディアマンミノルについては母父デヒアというのが気になる。
今開催デピュティミニスターの血を持つ馬の活躍が目立つが、フレンチデピュティではなくデヒアというのはどうなのだろうか?
フレンチデピュティの母父はプリンスローズ系ホールドユアピースでその父、祖父、曽祖父は北米リーディングBMS。
母母父はボールドルーラー。
デヒアの母父はボールドルーラー系セクレタリアトで優秀なBMSとして有名だ。
母母父であるテディ系ダマスカスもBMSとして優秀だし、父としても多数の活躍馬を出し、距離の融通も効く。
こうしてみるとデヒアも悪くない。
ならば人気薄になりそうなディアマンミノルは狙いたくなる。
しかし本命はハーツ産駒のプリマヴィスタ。
母父クロフネで、母自身がノーザンダンサーのクロスを持ち、この馬自身もノーザンダンサーのクロスを持つ。
どちらもサンデー系で母父がデピュティミニスター系という配合だが、リボーを持つ晩成型ハーツが前走の圧勝で覚醒したとみたい。
なので、ディアマンミノルは対抗に留める。
同じオルフェ産駒のオーソリティの母も血は薄いがノーザンダンサーのクロスがあったし、母母父のスペシャルウィークにではあるがディアマンミノルと同じくニジンスキーを持っている。
どちらも人気薄なので二頭軸フォーメーションでせめてワイドだけでも拾いたい。

 マリー(marie 2022年3月30日(水) 12:23
エフフォーリア
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 9

私の懸念材料は他馬がどうか?というより、エフフォーリア自身が動けるかどうか、、、。
そのために2点気になっていることが、馬体重と気合い乗りです。(o^-')b


実際の映像は確認できていないものの、時計や内容から一応の形はついたように感じる。
馬なりでオープン相手にこの内容なら悪くなさそう。映像は後ほど確認します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fca0eb599e954a21292cdb7ad139983c304d97b7

…ただ、、やはり私が希望するような研ぎ澄まされたシェイプアップした馬体での競馬にはならなそうである。
概ね前走と同様の馬体重が予想されるが成長分あるにしても、もう少し絞ってほしかった、、。520㎏以上はだけは避けてほしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b49044cde60dc2ae54f2ec62fb64b254ca96fff4


鈴木元調教師から高評価なのは素直に嬉しいですね。
ジャックドールも100点なので、月並みではありますが、、、。
有馬の時とは違い、爪の問題も解消したようでエクイロックスを外したんですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/98629f30054e80ce2dfa8fa60c2f17688e9f5b72


その後のローテーションがもう発表されるとはね。
鹿戸先生が「オーナーと相談して今年は国内に専念することになったので、、、~」とおっしゃってますね。
クラブの公式ではまだ正式な発表はされていないものの、鹿戸先生の発言ならばその可能性は大きそう。

鹿戸先生は個人の意見だけで勝手には動かないタイプでしょうから、キャロひいてはノーザンと協議してその方向になったということでしょうね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/491207f2e01b4f0d529e8d6d69212d77765f0b7e


おそらく先日のドバイの結果が大きく影響しているのでは、、、。
シャフリヤールが海外で見事に勝利し、内容も良かった。
これなら凱旋門賞も、、、と、、。オーソリティにも十分チャンスありそうだし、、、。
それぞれの父も過去に凱旋門賞にも挑戦してますのでね、リベンジするのかもしれません、、。


さて、、エフは一応は整ったという見方が出来るのかもしれません、、。(武史クンとしては80%くらい)
むしろ少し重め残りが予想される分、輸送減り自体は心配無さそう。

あとは人馬次第ですねー。(^^)/

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 正義の魂 2022年3月27日() 03:51
よしシャフリヤール勝った
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 1

ドバイワールドカップで、チュウワウィザードの
複勝が270円(2.7倍)ついたのは、
私にとっては美味しかった。

今週土曜のJRAレースでは、ひどいマイナスで
あったが、レッドルゼルの複勝も含め、
だいぶ取り戻した。

でも、まだまだ今週の馬券収支は、
少しマイナス(チュウワウィザードの
単勝が的中していたら、文句なしの逆転で
あったが)なので、日曜も引き続き
頑張っていきたい。

ドバイシーマクラシックでは、
我が応援する、シャフリヤールが、
JCで先着された、オーソリティに、
リベンジを果たし、優勝した。

最後は2着のユビアーに、差されるかと
思ったが、よく粘ってくれた。

エフフォーリアとの、3度目の対決を、
いまから楽しみにしている。

また、ドバイターフで、同着とはいえ、
パンサラッサが勝ったのには、驚いた。

いくら同馬が、どんな馬場にも対応するとは
いえ、今回のメンバーでは、好走は
難しいと思っていたのであったが。

吉田豊騎手も、久々のGⅠ勝ちで、
嬉しかったことであろう。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月8日() 01:44:09
スガダ、骨折明け、陣営弱気、
ニゲ、買い要素無し、人気だと妙味無し、
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月6日(金) 01:34:56
jp、3歳の複勝率100%

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2021年11月28日ジャパンカップ G12着
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