オーソリティ(競走馬)

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オーソリティ
オーソリティ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月12日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-0-1-1]
総賞金4,423万円
収得賞金1,000万円
英字表記Authority
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ロザリンド
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
兄弟 アーデンフォレスト
前走 2020/03/08 報知弥生ディープ記念 G2
次走予定

オーソリティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 118103.933** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也506(-2)2.03.3 0.436.9⑤⑤サトノフラッグ
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 137117.245** 牡2 55.0 池添謙一木村哲也508(+10)2.02.2 0.836.3⑧⑧⑧④コントレイル
19/09/22 中山 8 芙蓉S OP 芝2000 6442.011** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也498(+4)2.02.9 -0.433.8④④ウインカーネリアン
19/07/07 函館 5 2歳新馬 芝1800 10661.311** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也494(--)1.54.9 -0.035.4④④④ブラックホール

オーソリティの関連ニュース

 ★ファルコンS7着エグレムニ(栗・加用、牡)、9着ビアンフェ(栗・中竹、牡)は、葵S(5月30日、京都、未格付け重賞、芝1200メートル)を目指す。6着ウイングレイテスト(美・青木、牡)は、ニュージーランドT(4月11日、中山、GII、芝1600メートル)へ。3着ヴェスターヴァルト(美・加藤征、牡)は、橘S(5月10日、京都、L、芝1400メートル)が視野。

 ★14日中山の1勝クラス(芝1200メートル)を勝ったワンスカイ(美・斎藤誠、牡)は、橘Sから葵Sへ。

 ★共同通信杯勝ちのダーリントンホール(美・木村、牡)は皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)へ。鞍上は未定。同厩舎で弥生賞ディープインパクト記念3着のオーソリティ(牡)は青葉賞(5月2日、東京、GII、芝2400メートル)に向かう。同レースは山桜賞勝ちのコンドゥクシオン(美・中舘、牡)も目標にする。

 ★チューリップ賞13着シャンドフルール(栗・松永幹、牝)はオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)を目指すが、賞金的にオークストライアルを挟む可能性も。

 ★フィリーズレビュー6着メルテッドハニー(美・大江原、牝)は、短期放牧を挟んで、しゃくなげ賞(5月2日、福島、1勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★沈丁花賞で2勝目を挙げたマカオンブラン(栗・今野、牡)は、兵庫チャンピオンシップ(5月6日、園田、交流GII、ダ1870メートル)と青竜S(5月17日、東京、OP、ダ1600メートル)の両にらみ。

 ★15日中山の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったヒューマンコメディ(美・水野、牝)は、サンスポ賞フローラS(4月26日、東京、GII、芝2000メートル)に向かう。

【スプリングS&阪神大賞典&フラワーC】レースの注目点 2020年3月18日(水) 12:44

ホープフルS2着のヴェルトライゼンデ池添謙一騎手との新コンビで登場/フジテレビ賞スプリングS



 ホープフルS・GI2着のヴェルトライゼンデ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、フジテレビ賞スプリングS・GIIが今年初戦となる。同馬は新馬→萩Sを連勝し、ホープフルSでは勝ち馬コントレイルから1馬身半差の2着に入線。8日に実施された弥生賞ディープインパクト記念・GIIでは、ホープフルS3着のワーケア、同5着のオーソリティがそれぞれ2、3着に入り、皐月賞への優先出走権を獲得したが、ヴェルトライゼンデもトライアルで好走して皐月賞へ向かうことができるだろうか。Vなら、同馬を管理する池江泰寿調教師は15年連続のJRA重賞制覇達成となる。



 ヴェルトライゼンデはデビューから川田将雅騎手→C.スミヨン騎手→O.マーフィー騎手と毎回鞍上が替わっており、今回は池添謙一騎手との新コンビで出走する予定。池添騎手はヴェルトライゼンデの父、ドリームジャーニーとのコンビで有馬記念・GIなど重賞5勝を挙げたが、同産駒のヴェルトライゼンデでも重賞を制すことができるだろうか。なお、ドリームジャーニー産駒は、2月に行われたダイヤモンドS・GIIIでミライヘノツバサが勝利し、同産駒初のJRA重賞制覇を決めている。



菊花賞以来のV目指すキセキの鞍上はリーディング首位を走る川田将雅騎手/阪神大賞典



 2017年の菊花賞キセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、阪神大賞典・GIIに登録している。同馬は菊花賞以来勝利から遠ざかっているが、この間、2018年のジャパンC、2019年の大阪杯宝塚記念とGIで2着が3回。キセキは今年の登録馬中、唯一のGI馬だが、菊花賞馬の実力を示すとともに、久々の勝利を挙げることができるか注目される。



 なお、阪神大賞典が3月に実施されるようになった1987年以降、菊花賞馬は阪神大賞典で13勝、2着3回(勝率.481、連対率.593)という成績を挙げている。また、キセキには4戦ぶりに川田将雅騎手が騎乗する予定。このコンビでは7戦0勝だが、2着3回、3着3回と重賞戦線で好走しているが、8戦目にして初勝利を挙げることができるか。なお、川田騎手は3月18日現在、今年のJRA競走で50勝を挙げており、2位のC.ルメール騎手に8勝差をつけてJRA騎手リーディング争いでトップに立ってる。



★無傷の3連勝狙うシーズンズギフトミアマンテの2頭に注目/フラワーC



 2戦2勝のシーズンズギフト(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)、ミアマンテ(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)がフラワーC・GIIIに登録している。シーズンズギフトは新馬→若竹賞(1勝クラス)、ミアマンテは新馬→べゴニア賞(1勝クラス)といずれも牡牝混合戦を連勝しており、牝馬限定戦への出走は今回が初めて。若竹賞、ベゴニア賞の過去の勝ち馬には、“のちの重賞勝ち馬”が数多く見られるが、シーズンズギフトミアマンテはデビューからの連勝を「3」に伸ばすことができるだろうか。なお、シーズンズギフトには横山典弘騎手、ミアマンテには丸山元気騎手が騎乗する予定となっている。



★80年ぶりのきょうだい馬同日重賞Vなるか 母カンビーナの子が22日の2重賞に登録



 22日に実施される阪神大賞典・GIIに登録しているトーセンカンビーナ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)、フジテレビ賞スプリングS・GIIに登録しているファルコニア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、父ディープインパクト、母カンビーナという血統の全きょうだい馬。本きょうだいは、2月15日のあすなろ賞(1勝クラス)で弟のファルコニアが、松籟S(3勝クラス)で兄のトーセンカンビーナが1着となり、同日優勝を決めた。今回も2頭とも勝利し、きょうだい馬による同日重賞Vとなれば、1940年4月7日の「兄キヨクジツ=妹タイレイ」以来80年ぶり2組目の快挙となる。なお、トーセンカンビーナには藤岡康太騎手、ファルコニアにはM.デムーロ騎手が騎乗する予定となっている。



★フジテレビ賞スプリングSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【われかく戦う】池江師、ヴェルトライゼンデ「いい成長曲線」 2020年3月18日(水) 05:10

 今週末の中央競馬は金、土、日曜の3日間開催。日曜の中山では皐月賞トライアルのスプリングSが行われ、昨年暮れのGIホープフルSで2着のヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡3歳)が、クラシックへ向け始動する。池江泰寿調教師(51)=栗東=に、今年初戦、そして期待の春への手応えを聞いた。 (取材構成=内海裕介)

 --前走のホープフルSは2着

 「器用に立ち回れる長所を発揮して、いいレースをしてくれた。勝ったコントレイルは強かったけど、ワーケア(3着)とかオーソリティ(5着)とか、クラシックに進む馬たちとは互角以上に戦えたので」

 --復帰戦は9ハロンのスプリングSを選択

 「ホープフルSは例年、想像以上にダメージが残りやすいレース。そこを踏まえると弥生賞より2週間、時間的に余裕があるスプリングSから皐月賞へ、ということになった」

 --父は厩舎に初GI(2006年朝日杯FS)をもたらしたドリームジャーニー

 「馬体も気性面も似ていないね。お父さんは勝ち気な馬で、マイルの勝ち方が鮮やか過ぎた分、この時期は距離延長に不安がついて回ったけど、こちらは性格が素直で扱いやすいし、距離も2000、2400メートルと延びていいと思う。(半兄の)ワールドエースにも似てないし、どちらかというと友道厩舎の(半兄)ワールドプレミアに近いかもしれない(兄はともに父ディープインパクト)」

 --新しい鞍上はそのドリームジャーニーの主戦をつとめた池添騎手

 「もちろん、そういう意味合いもあって騎乗を依頼した。先週の稽古(CWコース6ハロン80秒1=11日)に乗ってもらったけど“動きがいいし乗りやすい”と、気に入ってくれたみたい」

 --池江厩舎で池添騎手といえば11年、スプリングS制覇をきっかけに三冠馬に輝いたオルフェーヴルがいる

 「オルフェの場合、この時期は取りこぼしてはいたけれど、自主性を持たせる調教を厩舎で積み重ねていて、それがピタッとかみ合ったのがスプリングSだった。ヴェルトライゼンデには、特にこれといった改善すべき点はない。それでもこの中間、全体的にいい成長曲線を描けている」

 --クラシックへ、勝って弾みをつけたい

 「前走のコントレイルは強かったけど、あれも完全に力の差じゃなく、当時の完成度の差だと思いたい。そう思わせてくれるような走りを、ここで見せてほしいね」



★切れ味出てきた

 ヴェルトライゼンデは17日、水曜追いに備えて坂路で4ハロン60秒4-15秒4のキャンターで調整された。「少し間があいた分、馬体重は(先週段階で)498キロ。今週やれば整うでしょうし、微調整でいいのかもしれません。しぶとくいい脚のイメージでしたが、思ったより(父に似て)切れ味が出てきたようだし、競馬をつかうごとによくなっています」と兼武助手は語った。

スプリングSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【われかく戦う】池江師、ヴェルトライゼンデ「いい成長曲線」 2020年3月18日(水) 05:10

 今週末の中央競馬は金、土、日曜の3日間開催。日曜の中山では皐月賞トライアルのスプリングSが行われ、昨年暮れのGIホープフルSで2着のヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡3歳)が、クラシックへ向け始動する。池江泰寿調教師(51)=栗東=に、今年初戦、そして期待の春への手応えを聞いた。 (取材構成=内海裕介)

 --前走のホープフルSは2着

 「器用に立ち回れる長所を発揮して、いいレースをしてくれた。勝ったコントレイルは強かったけど、ワーケア(3着)とかオーソリティ(5着)とか、クラシックに進む馬たちとは互角以上に戦えたので」

 --復帰戦は9ハロンのスプリングSを選択

 「ホープフルSは例年、想像以上にダメージが残りやすいレース。そこを踏まえると弥生賞より2週間、時間的に余裕があるスプリングSから皐月賞へ、ということになった」

 --父は厩舎に初GI(2006年朝日杯FS)をもたらしたドリームジャーニー

 「馬体も気性面も似ていないね。お父さんは勝ち気な馬で、マイルの勝ち方が鮮やか過ぎた分、この時期は距離延長に不安がついて回ったけど、こちらは性格が素直で扱いやすいし、距離も2000、2400メートルと延びていいと思う。(半兄の)ワールドエースにも似てないし、どちらかというと友道厩舎の(半兄)ワールドプレミアに近いかもしれない(兄はともに父ディープインパクト)」

 --新しい鞍上はそのドリームジャーニーの主戦をつとめた池添騎手

 「もちろん、そういう意味合いもあって騎乗を依頼した。先週の稽古(CWコース6ハロン80秒1=11日)に乗ってもらったけど“動きがいいし乗りやすい”と、気に入ってくれたみたい」

 --池江厩舎で池添騎手といえば11年、スプリングS制覇をきっかけに三冠馬に輝いたオルフェーヴルがいる

 「オルフェの場合、この時期は取りこぼしてはいたけれど、自主性を持たせる調教を厩舎で積み重ねていて、それがピタッとかみ合ったのがスプリングSだった。ヴェルトライゼンデには、特にこれといった改善すべき点はない。それでもこの中間、全体的にいい成長曲線を描けている」

 --クラシックへ、勝って弾みをつけたい

 「前走のコントレイルは強かったけど、あれも完全に力の差じゃなく、当時の完成度の差だと思いたい。そう思わせてくれるような走りを、ここで見せてほしいね」



★切れ味出てきた

 ヴェルトライゼンデは17日、水曜追いに備えて坂路で4ハロン60秒4-15秒4のキャンターで調整された。「少し間があいた分、馬体重は(先週段階で)498キロ。今週やれば整うでしょうし、微調整でいいのかもしれません。しぶとくいい脚のイメージでしたが、思ったより(父に似て)切れ味が出てきたようだし、競馬をつかうごとによくなっています」と兼武助手は語った。

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【スプリングS】ヴェルトライゼンデ圧倒Vで逆転の皐月へ 2020年3月16日(月) 11:08

 3日間開催最終日の22日、中山では3着まで皐月賞の優先出走権が与えられるTR「第69回スプリングS」が行われる。昨暮れのGIホープフルSで2着になったヴェルトライゼンデが登場。本番へ、しっかりGタイトルを獲得しておきたい。

 ヴェルトライゼンデは兄に12年皐月賞ゴールドシップの2着になったワールドエース、昨年の菊花賞ワールドプレミアを持つ良血馬。そんな兄たちに負けないポテンシャルを持ち、昨年9月の小倉新馬戦、10月の萩Sを連勝し、ホープフルSでは勝ったコントレイルと並ぶ最速の上がり3F35秒8をマークして2着に食い込んだ。

 「勝った馬は強すぎたけど、他の一流どころには先着している。2歳でどんな条件、どんな相手とでも安定した走りができることを見せてくれたのは大きい」と池江調教師。ホープフルS3着のワーケア、5着のオーソリティが次の弥生賞ディープインパクト記念でそれぞれ2、3着だから能力のほどが分かる。

 1週前はCWコース3頭併せで、6F80秒1、3F36秒6-11秒9の猛タイム。当然のように最先着を果たした。

 「しまいを促して動きは良かった。もう仕上がっているので、当週は調整程度でいいね。体に幅が出たので馬体重は増えているだろう」と、確かな成長を実感している。

 同じ池江厩舎で11年のスプリングSを制したオルフェーヴルは、最強馬として3冠を奪取した。その全兄で有馬記念などを制したドリームジャーニーがヴェルトの父というゆかりの血。本番へ直行するコントレイル朝日杯FSサリオスを逆転するために、TRはきっちり制しておきたい。(夕刊フジ)



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【POG調査隊】ブラックホール 2020年3月11日(水) 05:03

 弥生賞ディープインパクト記念で4着だったブラックホール。しぶとく伸びて3着のオーソリティには頭差まで迫った。三尾助手は「今回は休み明け。もともと叩いて良くなるタイプだし、本番につながるいいレースができたと思う。体は430キロぐらいで牡馬としては小さいが、精神的にとてもタフなんです」と振り返る。昨夏の札幌2歳Sの勝ち馬で、実力は確か。上積みが見込める皐月賞は楽しみだ。

ブラックホールの競走成績はこちら

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オーソリティの関連コラム

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先週末は東西でG1に繋がるG2が行われた。

東の中山記念ダノンキングリーが好位から抜け出し完勝。横山典騎手らしいインを自在に立ち回る隙のない競馬だった。3歳クラシックでは皐月賞3着、ダービー2着とあと一歩のところで涙を飲んだが、古馬初戦で順調なスタートを切り、このまま行けば大阪杯で改めて初のG1制覇に挑むことになりそうだ。

一方、西の阪急杯は連勝中の伏兵・ベストアクターが勝利。近走の勢いそのままに外からの差し切りを決めた。2位入線は人気のダイアトニック、さらにフィアーノロマーノと続いたが、直線抜け出すときの接触が審議になり降着処分となった。結果、2着フィアーノロマーノ、3着ダイアトニックの順番で決着。勝ったベストアクターは3連勝での重賞制覇となった。既に6歳になる同馬だがキャリアはまだ12戦と若い。順調に行くかどうかもポイントになるが、能力的にはまだ上積みも見込めそうだ。

余談ながら、地上波の中継ではゴール直後に川田騎手が北村友一騎手に怒りをぶつける音声が拾われていた。騎手同士のこういったやり取りが聞こえてくるのも現在の無観客競馬ならではであろう。もちろん、騎手は命がけ。危険なプレーに関して熱くなり、時に怒りをぶつけるのは当然だし、対する北村友騎手もあそこで突っ込むのは重賞で人気馬に騎乗する立場としてこれもまた当然の決断だったように思う。着順の入れ替わりが起きたのは正直なところ意外というか、過去との整合性という点を考えるとどうかとも思うが、なかなか興味深いシーンだった。


~ケガから復帰の浜中騎手の”馬場読み力”

さて、ベストアクターの重賞制覇でもうひとつ印象に残ったのは、鞍上・浜中騎手の手綱捌きだろう。昨年の11月以来約3カ月半ぶりのターフ復帰となったが、道中も直線のコース取りも外枠のロスを最大限に防いでおり、その余力がゴール前の伸びに繋がった印象だ。

浜中騎手の長所は馬場読み力の高さ。昨年のダービーではロジャーバローズで最内枠をロスなく立ち回って勝利しているが、その伏線は前日、同じ2400mの未勝利戦にあった。その時の騎乗馬ラクローチェでもやはり浜中騎手はロスなく好位から立ち回り勝利。ダービーの週末におけるイン有利を確認していた。

先週も阪急杯の3つ前のレースをナルハヤで逃げ切り勝ち。サッと先手を取り最内枠をロスなく立ち回っていた。開幕週らしくインが良い馬場状態を確認していたからこそ、ベストアクターでも極力ロスのない競馬を心掛けたのだろう。”馬場読みの浜中”は、故障明けでも健在を示した一戦だった。


~豪華メンバーが揃ったチューリップ

最後に週末の重賞展望を。今週末は東西で3つの重賞が行われる。

弥生賞は、今年から弥生賞ディープインパクト記念と称しての開催となる。ディープインパクトが当レースを制したのは今から15年前になるが、当時と比べると最近はメンバーが手薄になることが増えた。かつてほどクラシックへ直結…という雰囲気ではなく、今年もやや手薄なメンバー構成だろうか。その中で注目はオーソリティオルフェーヴル産駒としては非常に操縦性が高く安定感のあるトライアル型。上手く立ち回れば今年の相手ならば好勝負になりそうだ。

一方、豪華メンバーが揃ったのは西のチューリップ賞。阪神JFの1~4着馬が挙って出走してきた。注目は当然レシステンシアだろうが、前走とは異なりマークされる側になるだけにスンナリとした競馬ができるかどうかがカギになりそうだ。

個人的な期待馬はウーマンズハート。デビュー戦の内容がとにかく濃く、能力的にはまだまだ上を目指せる器。前走の阪神JFは積極的に前を追い掛ける競馬をしたことがアダになった印象もあり、自分のリズムで運ぶ形ならばまだレシステンシアとの勝負付けは済んでいないとみている。


※東西重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月01日号】特選重賞データ分析編(192)~2020年弥生賞ディープインパクト記念~
閲覧 1,902ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2020年03月08日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [6-5-5-13](3着内率55.2%)
×なし [0-1-1-37](3着内率5.1%)

 有力馬に避けられがちな舞台である分、中山の重賞やオープン特別でしか好走経験のない馬は期待を裏切りがち。もっとも、他場を主戦場としてきた実績馬は素直に信頼できる印象でした。過去の戦績をどう解釈するかが最大のポイントと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→パンサラッサブラックホールワーケア
主な「×」該当馬→ウインカーネリアンオーソリティオーロアドーネ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が4戦以内」だった馬は2014年以降[5-5-5-27](3着内率35.7%)
主な該当馬→オーソリティワーケア

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2019年12月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】名馬でも噛み合わなければ勝てないのが競馬、負けてなおアーモンドアイの果敢な挑戦を称えたい
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アーモンドアイ他豪華メンバーが揃った先週の有馬記念は、終わってみればリスグラシューの圧勝で幕を閉じた。4コーナーの手応えからして他の15頭とはまるで違っており、直線は少し追われるとあとは突き放す一方。5馬身差の着差通り、いや着差以上の異次元の強さだった。

一方、最終的には1.5倍の断然人気を集めたアーモンドアイは9着と大敗を喫した。キャリア初の馬券圏外となったが、正面スタンドから掛かり気味でスタミナを損耗。厳しい流れを追い掛けた上に折り合いがつかなかったことを考えればやむを得ない敗戦と言えそうだ。

競馬は展開や適性が合わなければ、あるいは折り合いなどちょっとしたことで名馬でも案外あっさり負けてしまうもの。2006年の凱旋門賞ディープインパクトが伸びあぐねたシーン、あるいは2011年の天皇賞(春)オルフェーヴルがまるで見せ場を作れず敗れたシーン、あるいは2017年の宝塚記念、やはり断然人気のキタサンブラックが力なく失速したシーンなど、過去の名馬が断然人気を集めながらも散って行ったシーンが脳裏を巡った。

奇しくも上記の3頭はいずれも次走で巻き返し、G1を制している。したがって、弱かったのではない。ただかみ合わなかっただけなのである。アーモンドアイもこの敗戦を恥じることはない。むしろ果敢に挑戦した姿勢こそが称えられるべきである。同時に次走、改めて強いアーモンドアイを観たいという思いが強くなった。


~ホープフルS&東京大賞典の展望

さて、今週末はラストG1となるホープフルS、さらには大井競馬場では東京大賞典が控えている。

まずホープフルSだが、コチラには2戦2勝のコントレイルが登場。さらに同じく2戦2勝の注目馬ワーケアヴェルトライゼンデオーソリティ、そして札幌2歳Sの覇者ブラックホールなどが出走、朝日杯FSに負けず劣らず注目の一戦となる。

正直なところどの馬も甲乙つけがたい面があるが、個人的に注目したいのはゴールドシップ産駒のブラックホール。デビュー戦ではオーソリティに首差敗れたとはいえ、明らかに差し遅れた一戦。ゴールドシップ産駒らしい長くいい脚を使えるのが武器で、距離が延びるのもプラスだろう。

ただ立ち回りという点では一抹の不安があるので、その点で有利なのはオーソリティブラックホールを退けたデビュー戦、そして2戦目といずれも安定した立ち回りを見せており、オルフェーヴル産駒としてはエポカドーロのような操縦性の高さがある。この舞台はいかにも会いそうだ。

もちろん、好時計で出世レースの東京スポーツ杯2歳Sを制したコントレイルにも注目。今回の内容次第では来春のクラシックも見えてきそうだ。ただ、福永騎手乗り替わりで初の中山コース、そして恐らく1番人気となると、馬券的にはアタマ勝負よりも2~3着あたりにちょい負けする方に賭けてみたい気もする。

一方、翌日の東京大賞典には昨年の覇者・オメガパフューム、2着ゴールドドリームが今年も順調に出走してきた。無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルの名前がないのは残念だが、その他にも浦和記念で復活勝利を挙げたケイティプレイブ、好メンバーが揃った勝島王冠を完勝したモジアナフレイバーなどが主力を形成しそうだ。

こちらは現時点での注目はオメガパフュームチャンピオンズカップでは伸び切れずに終わったが、やはり1800mだとやや距離不足の感が否めない内容だった。大井のダート2000mでは安定しており、今年も順当に有力とみる。

もっとも、目下の充実ぶりならば純・南関東馬のモジアナフレイバーの激走に期待してみたくなる。折り合いの面がカギにはなるが、内寄りの枠を引けたのはプラス材料。末脚の鋭さなら引けを取らないだけに、久々に地方馬が強力JRA勢を一蹴するシーンが見られるかもしれない。

というわけで、当コラムも今年はこれにて終了。できれば馬券を当てて、皆様良いお年をお過ごしください。

※ホープフルSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月26日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ホープフルS&第4回ウマニティ杯くりーく賞 
閲覧 1,549ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

12月28日(土) 中山11R 第36回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


コントレイル<B>(中5週)
新馬、前走とパドックではかなり良く見せる馬で、2戦とも無駄肉もなくかなり良い仕上がりだった。この中間も1週前にCWを長めから強めに追われて順調に調整されており、最終追い切りは坂路で終い伸びていれば前走時と同じような仕上がりで出走できそう。

ブラックホール<B>(4ヶ月)
4ヶ月ぶりの休み明け。1週前はモヤで時計が計測されなかったが2週前、1週前と強めに追われて調整は順調。調教では遅れることの多い馬だが、毎回調教には石川騎手が騎乗していて息のあった走りが見られそう。

ヴェルトライゼンデ<A>(中8週)
この中間も1週前にCWで追われて先着。これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、順調な仕上がり。

ワーケア<B>(中9週)
乗り込み豊富。速い時計はあまり出ていないが、これまでも併せ馬で遅れたりしていて乗り込み量が豊富なら問題なさそう。

オーソリティ<A>(3ヶ月)
3ヶ月ぶりのレースとなるがトレセンに戻ってからすぐに坂路で速い時計が出ていて、牧場でかなり仕上げてきている感じ。久しぶりでもかなり良い仕上がり。

ラインベック<C>(中5週)
この中間はCWと坂路での調整に変えてきた。1週前追い切りでは追われて伸びきれない感じで、やや重い感じに見えた。

ガロアクリーク<B>(中5週)
この中間、1週前はモヤで時計が計測できなかったが、2週前に併せ馬で先着している。新馬戦の時から併せ馬では遅れていないので、良い状態はキープできている感じ。

クリノブレーヴ<B>(中3週)
前走時から坂路で速い時計が出るようになっており、この中間も1週前に坂路で好時計。上積みがありそうな感じ。

ゼノヴァース(中1週)※回避予定

ディアセオリー<A>(中3週)
休み明けの前走を使われ、1週前追い切りでは終い力強く伸びて上積みがありそうな感じ。

ディアマンミノル(中5週)※回避予定

ナリノモンターニュ<D>(中5週)
この中間は2週前、1週前と追われているが、時計は平凡で物足りない内容。

ハギノエスペラント(中3週)※回避予定

パンサラッサ<D>(中2週)
この中間は間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。時計も平凡で上積みはなさそう。

ブルーミングスカイ<A>(中6週)
これまで追い切りでは遅れることが多かった馬。ただ、1週前追い切りは一杯に追われて併走相手を突き放してみせており、状態は前走以上。

ラグビーボーイ<E>(中10週)
少し間隔が空いていているが、馬なりばかりの調整で時計も平凡と物足りない。

ワスカランテソーロ<B>(3ヶ月)
休み明けでも、1週前追い切りではビッシリ追われて好時計と、仕上りは良さそう。


◇今回はホープフルS編でした。
今年もウマニティ会員の方々には大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。毎年のことながら各所に出かけていき、この2019年もウマニティの会員さんとお話しする機会が多くありました。そして、みんな競馬が好きで熱いものをもっており、たくさん刺激を受けることができました。
そんなウマニティ会員の皆さんに楽しんで頂けるようにと、もう4度目となりますが来る12月30日に笠松競馬場で『第4回ウマニティ杯くりーく賞』(12月30日笠松4R)を開催させてもらいます。
昨年同様少しでも多くの方にゲーム感覚で参戦して頂きたく思い、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会開催をと考えています。応募者(※応募方法は後述)の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントしたいと思います。その他にも払戻額順に関係なく、開催を記念して笠松競馬記念グッズを2名の方にプレゼントさせていただきますので、ご興味の方はぜひご参加ください。たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
そして、こちらも昨年同様に『第2回河内一秀記念』(12月30日笠松2R)を同日開催いたします。私の好きな三谷幸喜さんが、40歳で亡くなった同じ劇団員で俳優の伊藤俊人さんの葬儀でこのようなことを言っていました。「人間は2回死ぬと言います。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」今年もレースを開催することで河内さんのことを思い出し、みんなで語り合ってもらえたらと思います。それから、ウマニティ杯くりーく賞というサークルを作りましたので、もし写真が趣味の方などいらっしゃいましたら、そちらも「くりーく賞」、「河内一秀記念」の写真(レース名入りの馬券や競馬場の写真など)など自由投稿の場としてご活用いただけたらと思います。


<応募方法>
『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会への応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12月30日笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会参加希望の旨を、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。締め切りは1月10日着信分までとさせて頂きます。
なので、とりあえす予想登録→的中したから記念に応募、でも十分間に合いますよ。
たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。


次回、きさらぎ賞編でお会いしましょう。


ホープフルステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月25日(水) 16:45 覆面ドクター・英
ホープフルS・2019
閲覧 2,341ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。有馬記念は、全くの裏目にでました。リスグラシューが、本格化して手が付けられない強さだったジャスタウェイのように強過ぎたのと、アーモンドアイは距離が長かったことだったり、ハイペースを追いかけたこと、外目追走で掛かったことだったりで最後に力尽きました。あそこまで止まるとは......(ただ、正直やはり中山向きではないんでしょうが)。

気を取り直して今週末のホープフルSは、段々クラシックを意識した陣営が、使ってくるようになってきたので、出走馬の質が年々上がってきているように思われます。昨年のこのレースの勝ち馬であるサートゥルナーリアが、その後、皐月賞を勝ち先週の有馬記念でも2着に来たように、ここから先の中山G1での活躍を占うレースなのかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2戦2勝のディープインパクト産駒(母父アンブライドルズソング)で、いかにも早い時期に活躍しそうな配合で、前走の東スポ杯2歳Sで断然1番人気に応えて、5馬身差でレコードのおまけもついて楽勝してきた。この世代の牡馬トップクラスなのは間違いなく中山でも問題ないだろう。ノースヒルズ生産なのが、よくいるタイプ(要はノーザンF生産)と少し違うくらいか。菊花賞はともかく、ダービーまでは主役を張れるのでは。リスグラシューが引退してすぐ、新星が輝くのは矢作厩舎の層の厚さか。

2番人気想定 ワーケア:これまた2戦2勝のハーツクライ産駒で、アイビーSでは阪神JF8着だった牝馬のそれなりの強豪クリスティを相手に3馬身差の楽勝をしてきた。ハーツクライ産駒らしく、まだまだ完成途上な印象でも能力を感じさせるあたり、鞍上コメントからしても先々も楽しみな馬のよう。ただ、新馬戦から半年経ったアイビーSで、ほとんど馬体が増えてこなかったのは残念。

3番人気想定 オーソリティ:こちらも2戦2勝で、オルフェーヴル産駒の一頭。初戦の函館1800mでは札幌2歳Sを勝つブラックホールを退け、2戦目の芙蓉Sでも少頭数で時計は速くないが2馬身半きっちり差をつけて完勝している。母母シーザリオの良血で、オルフェーヴル産駒特有の打率は低いがホームランのパターンか。

4番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネの良血馬だが、ややズブめなようで、前走の東スポ杯2歳Sでは、ここで本命視されるコントレイルに9馬身もちぎられた3着。ただ、鞍上ビュイックが2400m向きとコメントしているように、菊花賞あたりでは好勝負に持ち込めるのかも。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデワールドエースワールドプレミアの下で、この馬は父がドリームジャーニーとなった。父自身が小さかったのもあり、産駒もわりと小さいケースが多いが、この馬は馬格もあって、今後ゆっくり強くなっていくのではとみる。

6番人気想定 ブラックホール:例年に比べると低レベルだった札幌2歳S勝ち馬。ゴールドシップ産駒のワンツーという結果で、今回は雨が降るなどスピード競馬要素が薄れてくれないと厳しいのではないだろうか。

7番人気想定 ブルーミングスカイ:角居厩舎のディープインパクト産駒だが末脚が甘く、1勝クラスでも2着、4着と勝ち切れていないように大駆けは期待薄。

8番人気想定 ゼノヴァース:藤沢和厩舎のディープインパクト産駒で人気はあるが3戦目でやっと未勝利を勝ち上がったように、実力はいまひとつ。

9番人気想定 ラグビーボーイ:低レベルな未勝利戦をようやく勝ち上がっただけで、全く通用しないだろう。

10番人気以下想定
ハギノエスペラントキズナ産駒らしく長くいい末脚を繰り出すが、4戦目でようやく未勝利を脱出したように、力が落ちる。

ディアマンミノル:新馬戦のみの1戦1勝馬だが、母母イソノルーブルで兄達もトラストワン5勝、モンストール3勝と走っており、潜在能力的にはそこそこやれるのかも。

ワスカランテソーロ:4戦目で低レベルな未勝利戦をようやく勝っただけで、母母マザートウショウはバカ速い馬だったが、この馬はそういう感じもなく、要らなそう。

パンサラッサ:ロードカナリア×モンジュー牝馬という配合で、スピード、スタミナ、瞬発力ともにどっちつかずな感じか。

ナリノモンターニュ:母母がアイリッシュダンスハーツクライの母でもある)で、血統的にはもっと伸びていく素材なのだろうが、まだ新馬戦で2着した後の未勝利勝ちのみで、特にインパクトある勝ち方ではなかった。成長待ちか。

ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒にしては珍しく2000mの新馬戦を使ってきて快勝したが、まだここでは厳しそう。

ディアセオリー:7月の福島での新馬勝ちの後は札幌2歳S、葉牡丹賞と割と相手が強く結果こそ伴わなかったが、内容はそう悪くなく、じわじわ力をつけてきてはいるのでは。

クリノブレーヴ:種牡馬オーシャンブルー(父ステイゴールド)の初勝利をあげて父親孝行な馬だが、未勝利勝ちも楽勝でなく、まだここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:コントレイルワーケア

ヒモに:オーソリティラインベック

穴で:ディアマンミノルディアセオリー

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オーソリティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 305ビュー コメント 11 ナイス 95

日曜は、グリーンCH → NHK → TBS (フジって観ないなぁ)
大河ドラマからの「テセウスの船」
今週いよいよ最終回、いったい誰が犯人なんだ?

放送局の社杯はたくさんあるけれど、在京キー局でTBS杯ってない
そういえば、TBS杯クモハタ記念 中山芝1,800M あったらしい。(1980年廃止)
クモハタは、最初の顕彰馬です。

皐月賞の優先出走権が付与される指定戦は3レース
弥生賞、若葉S、このスプリングS

弥生賞の結果は・・・
1着 サトノフラッグ 3歳1勝クラス1着
2着 ワーケア  ホープフルS G1 3着
3着 オーソリティ ホープフルS G1 5着

1着馬は、今年から賞金増額された3歳1勝クラス勝ち馬だった。
2・3着は、3歳になって1走もしていない馬たち。

人気になりそうな ヴェルトライゼンデ (上手く言えない名前)
すんなり勝つんだろうか?(ワーケアがヨギル?)

2016・17年は2回中山7日目だけど、大半は2回中山8日目
で今年は2回中山9日目 3日間開催3日目

ヴェルトライゼンデ の前走ホープフルSは、
5回中山9日目(おー) ・・・でも2着 (ワーケアがヨギル?)

ってことで、弥生賞の結果から 増額された3歳1勝クラス1着を狙ってみたいなぁ
(昨年のエメラルファイトの再現?)

1頭しか該当馬がいない ファルコニア
前走 あすなろ賞1着 → 1回小倉9日目 (おーいい感じ)
前々走 未勝利 1着 → 1回京都5日目 今年の3日間開催3日目 (フォ-!!!)
いいかもなぁ・・・

気になることもある → 平坦コースばかりで中山は? 
3走前から2走前にかけて、U指数下落 84.8 → 83.9 (3歳戦は右肩上がりが多い)
鞍上大丈夫かぁ!?

「テセウスの船」の後番組は、「半沢直樹」だとか
倍返しかぁ・・・

実は、昨日の日記が1,000回目の投稿でした。
閲覧いただき、本当にありがとうございます。
さらに、”ナイス”なんていただいている方々には、大変感謝しております。
何もお返しもできませんが・・・(滝汗)


では

 Y Scott M 2020年3月14日() 08:25
弥生賞【回顧】
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 2

今年の優勝馬 サトノフラッグは父ディープインパクトを彷彿させるレース振りだった。
ディープファンは興奮しているのではないかと思う。
重馬場にしては、レースは淀みなく運び、体力とスピードを兼ね備えていないと勝てない展開だったこともあわせて評価したい。
弥生賞から皐月賞を連勝した馬は2010年ヴィクトワールピサ以来出ていないが、今年は期待したい。

Note;
なぜか、気になるオーソリティも見せ場はあった。
今後の成長を期待したい。

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 Haya 2020年3月12日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.3.12.)(中山牝馬S、ファルコンS、... 
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

暖冬ですね?

気象庁の発表によると、愛知県(名古屋市)の”桜開花予想”が「3月15日(日曜)」らしいです。平年より11日、昨年より7日早いのですが、どうなんでしょうか!? 実際、火曜(10日)の雨は暖かく、今週は最低気温4~6℃/最高気温14~17℃と春先(4月初旬)の温度。世間一般的には、「コロナウイルス」のことで騒いでいますが、自然の移り変わりだけは止められない!! 早く収束する事を、願うばかりです。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第3期 途中経過】
第3期(2月29~3月22日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3オーシャンSでは、2番ダノンスマッシュ軸で勝負!
馬連・単(2 - 1) ワイド(2 - 5,6,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「オーシャンS」の軸馬ダノンスマッシュは、直線で弾けて優勝!! 対抗馬として狙ったタワーオブロンドン3着。4着にグランドボヌールが僅差(ハナ)で惜しかった…残念。反省点として、馬券の買い方?? 軸馬は間違っていないので、人気(オッズ)に惑わされずワイドだけで狙うべきだった…反省。


土曜、G2チューリップ賞では、1番クラヴァシュドール軸で勝負!
馬連(1 - 4,13) ワイド(1 - 5,7,13)
結果は、馬連・ワイド馬券W的中!(馬連2680円/ワイド540円)

土曜「チューリップ賞」の軸馬クラヴァシュドールは、直線で弾けて優勝…のはずが2着入線。ただ、優勝馬マルターズディオサを相手として狙っていたため、馬連・ワイド馬券W的中!反省点として、馬券の買い方?? 本命戦とはいえ思いの外、配当が高かったのは1頭(レシステンシア)に被っていたためで、運が良かった。実際、馬単(6860円)は見逃していただけに…残念。


日曜、G2弥生賞では、10番オーソリティ軸で勝負!
馬連(10 - 1,8)ワイド(10 - 3,4,8)
結果は、ワイド馬券的中…トリガミ。(ワイド200円)

日曜「弥生賞」の軸馬オーソリティは、直線で弾けて優勝…のはずが3着死守! 1、2着馬が、馬場に関係なく強かった。ワイド馬券で少額回収。反省点として、軸馬の選択!? 人気通りサトノフラッグ(1人気)を信頼すべきで、特に推定後半3ハロントップ(サトノフラッグ)を軸に、馬券を組立てるべきだった…反省。

土、日曜の成績=1勝1敗1引き分け みたいな感じ。逆に、本命戦を外して、中波乱馬券を当てているのは危ない!? が、終わり良ければ総て良し!! 今後は、確実に本命戦を当てて、中波乱馬券をヒットさせてくような感じで的中率をもう少しアップ!?


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中山牝馬S=中山(芝)1800=C(70)Sペース前残り
ファルコンS=中京(芝)1400=B(75)内枠有利
フィリーズR=阪神(芝)1400=Ⅾ(66)内枠有利
金鯱賞=中京(芝)2000=B(76)開幕前半内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【上がり3Fの数値で、馬の余力を推測できる】
上がり3Fの数値を分析することで、いかにその馬に余力が残されていたかが推測!?

仮に同じ走破時計で走った馬がいても、
上がり3Fの時計次第では、どちらが次走で優秀なパフォーマンスを発揮できるかが分かる。

より厳密に把握するためには、
レースのラップの上がり3Fと各馬の上がり3Fを照らし合わせて見る必要がある。
  
走破時計が同じでも、上がり3Fで意味が違ってくる。
サラブレッドのスピードの上限には個体差があり、
上がり3Fには、各馬にどれだけ余力が残されているかも表れる。

同じレースに出走しており、同タイムで入線した下記の2頭で検証。

馬C 上がり3F36.0
馬D 上がり3F36.0

これだけしか情報が与えられてなかった場合、上がり3Fも走破時計も同じということで、
この2頭は全くの互角なのではないかという単純な推測しか出来ません。
それでは、もし2頭の平均の上がりとMAX上がりが以下の通りだったら!?

馬C 上がり3F36.0、平均37.0、MAX36.0
馬D 上がり3F36.0、平均35.0、MAX34.0

一見、Cは能力の最大限を出し切っていながらDと同タイムということは、
Dの方が能力上位と考えてしまいがちですが、そうではない!!
能力の最大限を出し切っているということは、余力十分で回ってきたと言える。

一方のDは、MAXの上がりから2.0秒も遅いギリギリの競馬でCと同タイムということは、
こちらは一杯一杯のレースをしてきて、なんとかなだれ込んだと考えられます。

以上のことから、C>Dという能力比較が出来、次に直接対決した時に利用できる。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(中山牝馬S)
注目したのは、"馬番コンピ指数値60台"

条件として60台3頭以上出走している場合、
指数3~4位の2頭を複勝2点狙い!?
過去10年内、該当6回(回収率125%)。

(ファルコンS)
注目したのは、"馬番コンピ指数値50台"

条件として指数値55~51が3頭以下の場合、
馬番10~18番の馬を複勝で狙う!?
過去10年内、該当7回(回収率100%)。

(フィリーズレビュー)
注目したのは、"馬番コンピ指数値55 & 51"

近5年内、毎年馬券に絡んでいる。
近5年、複勝の回収率254%になる。

(金鯱賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数値59 & 57"

12年以降(中京開催)の8年内、単勝で狙う!?
該当5回内3回的中(回収率364%)。


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宜しくお願い致します。

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