オーソリティ(競走馬)

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オーソリティ
オーソリティ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月12日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[4-0-1-1]
総賞金15,778万円
収得賞金6,550万円
英字表記Authority
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ロザリンド
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
兄弟 アーデンフォレスト
前走 2020/11/08 アルゼンチン共和国杯 G2
次走予定

オーソリティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 188185.331** 牡3 54.0 C.ルメー木村哲也512(+12)2.31.6 -0.234.4ラストドラフト
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18234.331** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也500(-6)2.23.0 -0.034.1⑤⑤⑧⑥ヴァルコス
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 118103.933** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也506(-2)2.03.3 0.436.9⑤⑤サトノフラッグ
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 137117.245** 牡2 55.0 池添謙一木村哲也508(+10)2.02.2 0.836.3⑧⑧⑧④コントレイル
19/09/22 中山 8 芙蓉S OP 芝2000 6442.011** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也498(+4)2.02.9 -0.433.8④④ウインカーネリアン
19/07/07 函館 5 2歳新馬 芝1800 10661.311** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也494(--)1.54.9 -0.035.4④④④ブラックホール

オーソリティの関連ニュース

 「第45回エリザベス女王杯」は、連覇を狙うラッキーライラックがルメール騎手を鞍上に迎え、万全を期しスタンバイ。宝塚記念札幌記念と思うようなレースができていないが、今春の大阪杯も制したようにトップレベルの能力があることは間違いない。松永幹夫調教師(53)も復権に手応えを感じている。

 --勝った昨年は府中牝馬Sから参戦したが、今年は夏の札幌記念から

 松永幹夫調教師「宝塚記念(6着)が残念な結果だったし、体調も良さそうだったので札幌記念を使った。輸送とかいろいろ乗り越えなければならないポイントはあったけど、(3着ながら)よく頑張ってくれたと思う」

 --調整過程は

 「しっかりリフレッシュして、レース1カ月前に帰ってきた。そのあとも順調で、1週前はいつもどおりにCWコースで強めに追って、動きも良く、いい負荷がかけられた」

 --今週は初コンビを組むルメール騎手が騎乗

 「感触をつかんでもらうために、乗ってもらった。先行する2頭を追いかけて、その2頭が飛ばしたので思っていたより時計は速くなったが、無理なく走れていた。ジョッキーもいい感触だったようだ」

 --ルメール騎手は天皇賞(アーモンドアイ)→京王杯2歳Sモントライゼ)→AR共和国杯(オーソリティ)と、2週間で重賞3連勝中

 「これまでの競馬がどうこういうのではなく、ルメール騎手に乗り替わるということは、結果を求められるということ。結果を出してほしい、ともちろん思っている」

 --昨年の京都から今年の舞台は阪神に替わる

 「宝塚記念で負けている舞台だけど、あのときは道悪もあったと思うから。阪神自体に問題があるわけではないし、幸い今週は週末まで雨も降らないようだ。道悪にならないことを望みます」

(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【アルゼンチン】オーソリティが年長馬撃破! 2020年11月9日(月) 05:00

 初対戦の年長馬たちを難なく撃破だ。アルゼンチン共和国杯が8日、東京競馬場で18頭によって争われ、ただ一頭の3歳馬で3番人気のオーソリティが、青葉賞から骨折による休養を挟んで重賞連勝を飾った。手綱を取ったルメール騎手は天皇賞・秋京王杯2歳Sから、東京で開催日3日連続の重賞制覇。2着には6番人気のラストドラフト、1番人気ユーキャンスマイルは4着に敗れた。

 GI8連戦を前に、名手が“確変状態”に突入だ。穏やかな秋空の下、5月の青葉賞1着以来となる3歳馬オーソリティが初対戦の年長馬たちを一蹴。初コンビながら、タンゴの熟練者のごとく息ぴったりの手綱さばきを見せたルメール騎手は、天皇賞・秋アーモンドアイ)、京王杯2歳Sモントライゼ)から東京の開催日3日連続で重賞制覇を決めた。

 「休み明けでコンディションが心配だったけど、木村厩舎がいい仕事をしてくれました」

 前週、同じ勝負服((有)シルクレーシング)で臨んだ天皇賞の勝利騎手インタビューでは、重圧から解放されて思わず涙をこぼしたが、この日は笑顔。直線半ばであっさり抜け出す横綱相撲での快勝に「長く脚を使う馬だからちょっとずつ加速した。坂を上がってトップスピードだったけど、ゴールまで止まらなかった。休み明けで本当にすごい」とその持久力をたたえた。

 3歳馬の勝利は、スワーヴリチャード以来3年ぶりだ。青葉賞を勝った後に骨折が判明。日本ダービー菊花賞を見送りながら見事に立て直してのGII連勝に、木村調教師は「骨折箇所への不安はなかったけど、蹄(ひづめ)が弱い馬で、2戦目(芙蓉S)もホープフルSも本当に苦労した。ダービーに出られなかったのは残念だったが、蹄が伸びる意味ではやりやすかったかもしれません」としんみり。「調教も本当に難しい馬。今回も判断に悩みましたが、結果的にはよかった」と“攻め”の調教でつかんだタイトルに笑みを浮かべた。

 今後は未定だが、トレーナーは「GIに使わせてほしい気持ちはあります。皆さんの後押しがあれば」とファン投票で選ばれる有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)も選択肢に入れる考えがあることを明かす。挫折を乗り越えた大器。念願の大舞台に立つ日も、そう遠くはなさそうだ。(内海裕介)

★8日東京11R「アルゼンチン共和国杯」の着順&払戻金はこちら

オーソリティ 父オルフェーヴル、母ロザリンド、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績6戦4勝。獲得賞金1億5778万6000円。重賞は2020年GII青葉賞に次いで2勝目。アルゼンチン共和国杯木村哲也調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「権威。威信。3冠を達成した父のような活躍を願って」。

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【アルゼンチン】ラストドラフトが2着に入り復調示す 戸崎「リズム良く走らせることがこの馬にはいいと思う」 2020年11月8日() 19:16

 11月8日の東京11Rで行われた第58回アルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気オーソリティ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が直線半ばで先頭に立つと、そのまま押し切って快勝。タイムは2分31秒6(良)。



 6番人気のラストドラフトは、縦長の展開のなか、中団のインをリズム良く追走。直線で外に持ち出し追い出されるとグングン伸びて2着。1馬身半差の完敗だったが、デビュー2戦目で重賞を制した素質馬が復調を示した。



 ◆戸崎圭太騎手「追い切りのときからフットワークの良さは感じていました。位置取りよりも気持ち良くスムーズに走らせた。最後は内にササりながらでもよく伸びてくれた。僕の感じでは、距離よりも気持ち。リズム良く走らせることがこの馬にはいいと思う」

★【アルゼンチン共和国杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【アルゼンチン】9番人気の伏兵サンアップルトンが3着 柴田善「きょうは“いいね”が3つぐらいかな」 2020年11月8日() 19:16

 11月8日の東京11Rで行われた第58回アルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気オーソリティ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が直線半ばで先頭に立つと、そのまま押し切って快勝。タイムは2分31秒6(良)。



 9番人気の伏兵サンアップルトンは、後方でじっくり構えると直線でメンバー上がり最速34秒1の末脚を発揮して3着。鞍上の柴田善臣騎手は岡部幸雄元騎手が持つJRA重賞最年長勝利記録の更新ならずもベテランの意地を見せた。



 ◆柴田善臣騎手「走りのバランスが良くなって、いい感じに成長している。まだ頭が高いなど課題はあるが、もう一段階良くなりそう。きょうは“いいね”が3つぐらいかな」

★【アルゼンチン共和国杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【アルゼンチン】58キロ背負った1番人気ユーキャンスマイルは4着 岩田康「使って良くなると思うので次は巻き返したい」 2020年11月8日() 19:15

 11月8日の東京11Rで行われた第58回アルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気オーソリティ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が直線半ばで先頭に立つと、そのまま押し切って快勝。タイムは2分31秒6(良)。



 最重量の58キロを背負った1番人気ユーキャンスマイルは、発馬後、無理することなく中団後方を追走。ペースが上がったところでじわじわ先団に近づいて直線に向いたが、追ってからジリジリと伸びるも突き抜けるまでには至らず4着に終わった。



 ◆岩田康誠騎手「道中は良かったけど、最後は脚が上がってしまった。(ハンデの)58キロと休み明けのぶんですね。使って良くなると思うので次(ジャパンC)は巻き返したい」

★【アルゼンチン共和国杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【アルゼンチン】オーソリティが約6カ月ぶり実戦で古馬一蹴、重賞連勝 2020年11月8日() 15:49

 11月8日の東京11Rで行われた第58回アルゼンチン共和国杯(3歳以上オープン、GII、芝2500メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=5700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気オーソリティ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が道中3番手から直線半ばで先頭に立つと、そのまま押し切って快勝。青葉賞を勝ちながら左前肢の骨折でダービーを断念した世代屈指の素質馬が、約6カ月ぶりの実戦で古馬を一蹴。17年スワーヴリチャード以来の3歳馬Vを果たした。タイムは2分31秒6(良)。



 1馬身1/2差の2着には6番人気のラストドラフト、さらにクビ差の3着に8番人気サンアップルトンが続いた。



 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 オーソリティ)「この馬で重賞を勝てて本当にうれしいです。休み明けで彼のコンディションを心配しましたが、木村哲也調教師と厩舎のスタッフがすごくいい仕事をしてくれましたので、ゴールまで頑張ってくれました。長く脚を使う馬だからちょっとずつ加速した。坂を上がってトップスピードだったけど、ゴールまで止まらなかった。休み明けで本当にすごい」



 アルゼンチン共和国杯を勝ったオーソリティは、父オルフェーヴル、母ロザリンド、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は6戦4勝。重賞は今年の青葉賞・GIIに次いで2勝目。アルゼンチン共和国杯は、木村哲也調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。



★【アルゼンチン共和国杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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オーソリティの関連コラム

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先週はG1ひと休みとなったが、アルゼンチン共和国杯では大外枠のオーソリティが好位から抜け出し、休養を挟んでの重賞連勝。先々が楽しみになる好内容だった。

オーソリティオルフェーヴル産駒。同産駒らしく気性的にはなかなか難しい面があるものの、レースでは非常に器用な立ち回りを見せる馬。まだ古馬一線級との対戦実績はないだけにいきなりG1で通用するかはわからないが、オルフェーヴル産駒はラッキーライラックに見られるような成長力もあるだけに、いつかは大きなところを狙えるかもしれない。

また、同馬にとっては大外枠も追い風だった。先々週あたりから東京芝は外が有利。その傾向を上手く生かせた。

~外枠が断然有利だった芝千四の京王杯2歳S

外有利が顕著に出たのは、土曜日に行われた京王杯2歳ステークス。勝ったモントライゼこそ6番枠からの抜け出しだったが、2~8着までは2ケタ馬番の馬たちが上位を占めた。当方が本命にしたのも16番枠のユングヴィ。同馬は1400mの未勝利戦の内容が良かった上に、鞍上は外を回す傾向の強い「外出しオジサン」の柴田善騎手。

予想の際に、

「現状の東京芝は外からの差しも届く状況で、柴田善騎手なら16番枠からジワっと好位~中団くらいにつけて追い出す形が濃厚。1200m重賞組や、決してレベル高くない新潟2歳S組、気性難馬などが人気の相手関係ならば、前走内容だけ走ればココでも通用するはず」

と書いたが、その期待通りの騎乗だった。(宣伝になってしまい恐縮だが、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を参考にしていただきたい。JRAの全騎手の騎乗パターンをアナログの視点から解き明かしている)

▽外枠にヤマを張った3連複馬券



基本的に馬場傾向を利用して予想しやすいのは長距離よりは短距離戦。なぜかというと枠なりの競馬になりやすいためだ。長丁場のレースになると道中での進路取り変更が可能で、内枠の馬が控えて外を回すというような芸当も可能になる。アルゼンチン共和国杯でいえば2着に突っ込んできたラストドラフトの戸崎騎手がまさにそういう競馬をしていた。

しかし短距離だと、そうこうしているうちにレースは終わってしまうし、進路変更のロスも大きくなる。ゆえに、短距離では馬場&枠の有利不利が素直に反映されるわけだ。

今週末の東京芝もBコースが続くので、引き続き同様の狙いを定めて行きたい。

エリザベス女王杯の注目馬

さて、今週末はエリザベス女王杯。例年とは異なる阪神での開催となる。

阪神開催となること自体よりも、阪神の2週目開催となることが予想をする上ではポイントになりそう。開幕週を見る限り阪神の馬場状態は良好。今週末の気象状況をみても恐らく崩れる確率は低そうなので、先週同様の状況での開催となりそうだ。

もっとも差しが届かないわけではなく、ファンタジーSでは前が流れたとはいえ先行勢には厳しい流れになり直線は差し馬が届いていた。ココでは注目馬を2頭挙げておく。

センテリュオ

オールカマーは牡馬相手に外から差し切り勝ち。近走のレースぶりを見ると2000mでも短いくらいで、パワーも問われる阪神の2200mはベストに近い条件。人気はラッキーライラックラヴズオンリーユーに譲る可能性もあるが、この舞台なら互角以上の戦いができておかしくない。

サトノガーネット

牝馬ながら長くいい脚を使えるスタミナタイプで、バテないので急坂の阪神は合う。昨年は流れに乗れず9着に敗れたが、重賞を制し力をつけてきた今年は、舞台替わりも追い風にして昨年より前進がありそう。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年11月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月01日号】特選重賞データ分析編(226)~2020年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2020年11月08日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2010年以降)】
○15戦以内 [8-2-7-11](3着内率60.7%)
×16戦以上 [2-8-3-120](3着内率9.8%)

 キャリアの浅い馬は非常に堅実。今年は例年より該当馬が多いものの、ひと通りチェックしておくに越したことはありません。なお、出走数が16戦以上だったにもかかわらず3着以内となった13頭は、いずれも前走の着順が7着以内。また“同年5月以降、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において6着以内となった経験があった点も共通していました。

主な「○」該当馬→オーソリティサトノルークスサンレイポケット
主な「×」該当馬→アールスターアイスバブルタイセイトレイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“G1のレース”以外、かつ前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.7秒以内」だった馬は2010年以降[7-8-8-62](3着内率27.1%)
主な該当馬→アイスバブルオーソリティサンレイポケット

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年3月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】阪急杯は浜中騎手の”馬場読み力”が生きた/豪華メンバーのチューリップ賞展望
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先週末は東西でG1に繋がるG2が行われた。

東の中山記念ダノンキングリーが好位から抜け出し完勝。横山典騎手らしいインを自在に立ち回る隙のない競馬だった。3歳クラシックでは皐月賞3着、ダービー2着とあと一歩のところで涙を飲んだが、古馬初戦で順調なスタートを切り、このまま行けば大阪杯で改めて初のG1制覇に挑むことになりそうだ。

一方、西の阪急杯は連勝中の伏兵・ベストアクターが勝利。近走の勢いそのままに外からの差し切りを決めた。2位入線は人気のダイアトニック、さらにフィアーノロマーノと続いたが、直線抜け出すときの接触が審議になり降着処分となった。結果、2着フィアーノロマーノ、3着ダイアトニックの順番で決着。勝ったベストアクターは3連勝での重賞制覇となった。既に6歳になる同馬だがキャリアはまだ12戦と若い。順調に行くかどうかもポイントになるが、能力的にはまだ上積みも見込めそうだ。

余談ながら、地上波の中継ではゴール直後に川田騎手が北村友一騎手に怒りをぶつける音声が拾われていた。騎手同士のこういったやり取りが聞こえてくるのも現在の無観客競馬ならではであろう。もちろん、騎手は命がけ。危険なプレーに関して熱くなり、時に怒りをぶつけるのは当然だし、対する北村友騎手もあそこで突っ込むのは重賞で人気馬に騎乗する立場としてこれもまた当然の決断だったように思う。着順の入れ替わりが起きたのは正直なところ意外というか、過去との整合性という点を考えるとどうかとも思うが、なかなか興味深いシーンだった。


~ケガから復帰の浜中騎手の”馬場読み力”

さて、ベストアクターの重賞制覇でもうひとつ印象に残ったのは、鞍上・浜中騎手の手綱捌きだろう。昨年の11月以来約3カ月半ぶりのターフ復帰となったが、道中も直線のコース取りも外枠のロスを最大限に防いでおり、その余力がゴール前の伸びに繋がった印象だ。

浜中騎手の長所は馬場読み力の高さ。昨年のダービーではロジャーバローズで最内枠をロスなく立ち回って勝利しているが、その伏線は前日、同じ2400mの未勝利戦にあった。その時の騎乗馬ラクローチェでもやはり浜中騎手はロスなく好位から立ち回り勝利。ダービーの週末におけるイン有利を確認していた。

先週も阪急杯の3つ前のレースをナルハヤで逃げ切り勝ち。サッと先手を取り最内枠をロスなく立ち回っていた。開幕週らしくインが良い馬場状態を確認していたからこそ、ベストアクターでも極力ロスのない競馬を心掛けたのだろう。”馬場読みの浜中”は、故障明けでも健在を示した一戦だった。


~豪華メンバーが揃ったチューリップ

最後に週末の重賞展望を。今週末は東西で3つの重賞が行われる。

弥生賞は、今年から弥生賞ディープインパクト記念と称しての開催となる。ディープインパクトが当レースを制したのは今から15年前になるが、当時と比べると最近はメンバーが手薄になることが増えた。かつてほどクラシックへ直結…という雰囲気ではなく、今年もやや手薄なメンバー構成だろうか。その中で注目はオーソリティオルフェーヴル産駒としては非常に操縦性が高く安定感のあるトライアル型。上手く立ち回れば今年の相手ならば好勝負になりそうだ。

一方、豪華メンバーが揃ったのは西のチューリップ賞。阪神JFの1~4着馬が挙って出走してきた。注目は当然レシステンシアだろうが、前走とは異なりマークされる側になるだけにスンナリとした競馬ができるかどうかがカギになりそうだ。

個人的な期待馬はウーマンズハート。デビュー戦の内容がとにかく濃く、能力的にはまだまだ上を目指せる器。前走の阪神JFは積極的に前を追い掛ける競馬をしたことがアダになった印象もあり、自分のリズムで運ぶ形ならばまだレシステンシアとの勝負付けは済んでいないとみている。


※東西重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月01日号】特選重賞データ分析編(192)~2020年弥生賞ディープインパクト記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2020年03月08日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [6-5-5-13](3着内率55.2%)
×なし [0-1-1-37](3着内率5.1%)

 有力馬に避けられがちな舞台である分、中山の重賞やオープン特別でしか好走経験のない馬は期待を裏切りがち。もっとも、他場を主戦場としてきた実績馬は素直に信頼できる印象でした。過去の戦績をどう解釈するかが最大のポイントと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→パンサラッサブラックホールワーケア
主な「×」該当馬→ウインカーネリアンオーソリティオーロアドーネ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が4戦以内」だった馬は2014年以降[5-5-5-27](3着内率35.7%)
主な該当馬→オーソリティワーケア

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オーソリティの口コミ


口コミ一覧
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もうこれは現地で見なければ。もうラッキーライラックはG1を4勝ならヒーロー列伝大丈夫なはずだからオーソリティが勝っても構わない。オーソリティはシーザリオ内包のおかげでエポカドーロより種牡馬として優秀になると思っているのでとりあえずG1勝ちの実績が欲しいところだ。どっちも頑張って欲しい、今のところアーモンドアイはジャパンカップで引退だしデアリングタクトとコントレイルが出なければあとはクロノジェネシス含めてまともな敵はいないはず。最大の敵は雨だ

 ウマテング 2020年11月17日(火) 17:04
win5ルメ神に恨みつらみ
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 8

阪神のエリ女は内枠有利の予想
1番人気で大外枠18ルメ神
まさか先週のアルゼンチンの18オーソリティの
再現はさすがに無いと思いました
それなのに府中1着のサラキアを抜かせない
手綱さばきは神業です。
ライラック本当にラッキーな馬です
せっかく前の3レース的中なのに
ルメ神の方がテングより力がありました
あ~がっくりです
しかし小生が2押しのノームコアは逃げに逃げて
燃料切れでハイ終わりー

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 ネアルコとハイペリオ 2020年11月13日(金) 20:10
今年のエリザベス女王杯は京都2200ではなく阪神2200です
閲覧 408ビュー コメント 0 ナイス 3

おまっ、先週オルフェーヴル産駒オーソリティが枠18番引いて今週はエスポワール17番ラッキーライラック18番とか引きすぎでしょ外。引きの悪さオルフェーヴル似なの面白いけども

オーソリティがアルゼンチン共和国杯18番でエスポワール17番でラッキーライラック18番になる確率は1/18×18×17でいいのかな?つまり1/5508?そんな引きの悪いことある?JRAにはめられてないこれ?

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月8日() 01:44:09
スガダ、骨折明け、陣営弱気、
ニゲ、買い要素無し、人気だと妙味無し、
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月6日(金) 01:34:56
jp、3歳の複勝率100%

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2020年11月8日アルゼンチン共和国杯 G21着
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2020年11月8日 アルゼンチン共和国杯 G2 1着
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