オーソリティ(競走馬)

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オーソリティ
オーソリティ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年2月12日生
調教師岩戸孝樹(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-1-1-3]
総賞金17,394万円
収得賞金7,350万円
英字表記Authority
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ロザリンド
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
兄弟 アーデンフォレストアルドゥエンナ
前走 2021/05/02 天皇賞(春) G1
次走予定

オーソリティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781712.2610** 牡4 58.0 川田将雅木村哲也 506
(-4)
3.16.7 2.038.4⑪⑪⑩⑦ワールドプレミア
21/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16232.912** 牡4 56.0 川田将雅木村哲也 510
(-4)
3.31.2 0.034.8グロンディオーズ
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1661220.3714** 牡3 55.0 川田将雅木村哲也 514
(+2)
2.37.0 2.038.2クロノジェネシス
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 188185.331** 牡3 54.0 C.ルメー木村哲也 512
(+12)
2.31.6 -0.234.4ラストドラフト
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18234.331** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也 500
(-6)
2.23.0 -0.034.1⑤⑤⑧⑥ヴァルコス
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 118103.933** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也 506
(-2)
2.03.3 0.436.9⑤⑤サトノフラッグ
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 137117.245** 牡2 55.0 池添謙一木村哲也 508
(+10)
2.02.2 0.836.3⑧⑧⑧④コントレイル
19/09/22 中山 8 芙蓉S OP 芝2000 6442.011** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也 498
(+4)
2.02.9 -0.433.8④④ウインカーネリアン
19/07/07 函館 5 2歳新馬 芝1800 10661.311** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也 494
(--)
1.54.9 -0.035.4④④④ブラックホール

オーソリティの関連ニュース

【目黒記念】レース展望

2021年5月24日(月) 18:30

 日本ダービーの興奮冷めやらぬ中、30日の東京最終12Rで目黒記念(GII、芝2500メートル)が行われる。実力伯仲の面々がそろったうえにハンデ戦でもあり、波乱必至の難解な一戦だ。

 グロンディオーズ(美浦・田村康仁厩舎、牡6歳)はダイヤモンドSで重賞初制覇。先に抜け出していたオーソリティを目の覚めるような末脚で差し切った。左前脚の屈腱炎で3歳秋から1年8カ月もの休養を余儀なくされたが、牧場、厩舎の懸命な努力で不死鳥のごとく復活を遂げた。脚元を考慮して間隔をあけ、伝統のGIIで重賞連勝を狙う。19日には美浦Wコース5ハロン66秒8-12秒3を余裕残しでマークし、僚馬に3馬身先着と絶好の動きを披露。前走から2キロ増のハンデ56キロでも有力視したい。

 ミスマンマミーア(栗東・寺島良厩舎、牝6歳)は大阪-ハンブルクCを2分35秒1(良)と芝2600メートルの日本レコードで快勝。上がり3ハロン33秒0の豪脚が際立った。1月の日経新春杯では0秒1差2着と好走しており、GIIでも力は足りる計算だ。脚質的に東京の長い直線はうってつけ。前走から1キロ増のハンデ54キロだが、目下の充実ぶりで初の重賞タイトルをものにするか。

 トップハンデ57キロを背負うのはムイトオブリガード(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)。同じ東京芝2500メートルのアルゼンチン共和国杯で1、2着の実績が光る。前走・新潟大賞典は7着だったが、上がり3ハロン36秒5はメンバー中最速だった。長期休養明けを使われつつ着実に良化しており、そろそろ上位争いに顔を出してきそうだ。

 ゴールドギア(美浦・伊藤圭三厩舎、牡6歳)は前哨戦のメトロポリタンSを最後方から差し切った。昨年のこのレースは5着に終わったが、インで詰まって脚を余した経緯がある。東京は3勝を挙げる得意コース。ハンデは前年より2キロ重い55キロだが、スムーズに馬群をさばければ前走に続く直線一気があっていい。

 ヒートオンビート(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)=55キロ=は母に桜花賞マルセリーナ、半兄に京成杯勝ちのラストドラフトを持つ良血。前走はクビ差2着だったが、転厩&昇級初戦だったことを考えれば価値が高い。キャリア13戦で6着以下が1度しかない堅実派。重賞初挑戦のここもゴール前をにぎわせるはずだ。

 友道厩舎からはアドマイヤポラリス(牡5歳)=55キロ=もエントリー。2勝クラス→3勝クラスのサンシャインSと連勝中で、ジャスタウェイ産駒らしい成長力を示している。こちらも8戦連続で3着以内に駆けており、大崩れは考えづらい。

 サンアップルトン(美浦・中野栄治厩舎、牡5歳)=55キロ=はアルゼンチン共和国杯3着、日経賞4着とGIIでも上位争いをした実績がある。前走のメトロポリタンSは4着に終わったが、休み明けのうえに直線で前が狭くなる不利もあった。大ベテラン・柴田善臣騎手とのコンビで大駆けを狙う。



目黒記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

天皇賞・春10着オーソリティが左下腿骨骨折で全治6カ月 2021年5月20日(木) 17:43

 天皇賞・春10着オーソリティ(美・木村、牡4)が、左下腿骨の骨折によって全治6カ月の診断を受けたことが20日、わかった。所属するシルクレーシングがホームページで発表した。手術はせず、回復を促す予定となっている。

オーソリティの競走成績はこちら

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【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話 2021年5月3日(月) 04:56

 ◆横山武騎手(ウインマリリン5着)「適距離じゃないなかでよく頑張ってくれました」

 ◆坂井騎手(ディアスティマ6着)「急きょの騎乗でレース映像を見たり、スタッフから話を聞いたりしましたが、乗りやすくイメージどおりでした。最後は苦しくなりましたが、まだ4歳だし、初の一線級相手によく頑張ってくれました」

 ◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル7着)「昨年に岩田さん(康誠騎手)が乗って阪神大賞典を勝ったときのイメージで乗りましたが、結果的に前が止まらなかったという印象です」

 ◆藤岡康騎手(マカヒキ8着)「内でロスなく走れて、少し早めに促しました。レコード決着のなかよく頑張っています」

 ◆内田騎手(ナムラドノヴァン9着)「具合は悪くなかったけど、58キロでいつものようにスッと動けなかった。長い距離は合うね」

 ◆川田騎手(オーソリティ10着)「前半からおだやかに、道中も我慢してくれました。勝ち馬を見ながら競馬を進めることができましたが、きょうは精いっぱいでした」

 ◆池添騎手(メロディーレーン11着)「レースが流れていたし、勝負どころでペースが上がったときについていくのが精いっぱいでした」

 ◆鮫島駿騎手(ゴースト12着)「ベストポジションを取れましたが、ペースが速くなったところで余裕がなくなりました」

 ◆横山典騎手(オセアグレイト13着)「よく頑張った。ただ、調教からピンとこなかった。秋に頑張ってほしい」

 ◆酒井騎手(メイショウテンゲン14着)「勝ち馬を見ながら進みました。直線でフワッとしなかったし、気持ちの面は戻ってきたのかなと思います」

 ◆武豊騎手(ディバインフォース15着)「途中からついていけなかった」

 ◆松若騎手(シロニイ16着)「好位で競馬ができました。操縦性は良かったけど、向こう正面から手が動き、力尽きました」

 ◆横山和騎手(ジャコマル17着)「このメンバーではしんどかった。流れも厳しかったですね」



★2日阪神11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週はコンタクトさんが登場!<天皇賞(春)2021> 2021年5月2日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、コンタクトさん天皇賞(春)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

古馬長距離路線の最高峰、天皇賞(春)。この大一番を予想してくれるのは、ウマニティユーザー予想家のコンタクトさんです。「競走馬の仕上げ・状態の見極めを最重視する予想」で、15年桜花賞の3連単23万馬券を1点で的中させるなどの多くの実績を残し、ウマニティでは地方競馬のプロ予想家としても活躍中。コンタクトさんは、いったいどんな結論を下したのでしょうか。

◎は「長距離適性があり、状態も良く、上昇度は一番」の①ワールドプレミア。○は「仕上げ万全で文句なし」の⑦ユーキャンスマイル。▲は「状態良く、風格も出てきた」⑫ディープボンド。以下、⑰オーソリティ、⑤ディアスティマ、⑪メイショウテンゲンの順に押さえ、馬券は単勝①⑦⑪⑰、複勝①⑦、馬連ボックス①⑤⑦⑫、3連複ボックス①⑤⑦⑪⑫⑰、ワイド流し⑪→①⑤⑦⑫⑰で勝負します。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外のコンタクトさんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春)2021 徳光和夫さん、純烈・酒井さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年5月2日() 05:30


※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ワールドプレミア
アリストテレス
ユーキャンスマイル
ディバインフォース
ゴースト
ディープボンド
ワイド流し
⑩-①②③⑤⑦⑪⑫⑰

【酒井一圭(純烈)】
◎⑫ディープボンド
馬連流し
⑫→⑤⑦⑬⑭
3連単ボックス
ディアスティマ
ユーキャンスマイル
ディープボンド
ナムラドノヴァン
ウインマリリン

【DAIGO】
◎⑫ディープボンド
ワイド流し
⑫-①②
⑫-⑤⑰

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○②アリストテレス
▲⑫ディープボンド
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑯メロディーレーン
△⑥マカヒキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②③⑥⑫⑯

【杉本清】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
☆⑦ユーキャンスマイル
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎②アリストテレス
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①ワールドプレミア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【林修】
注目馬
ディアスティマ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○②アリストテレス
▲⑬ナムラドノヴァン
△①ワールドプレミア
△⑦ユーキャンスマイル
△⑰オーソリティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆⑭ウインマリリン
☆③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑰オーソリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑫ディープボンド
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑰オーソリティ
△⑭ウインマリリン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ディープボンド
ワールドプレミア
アリストテレス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①ワールドプレミア

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ワールドプレミア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫ディープボンド

【橋本マナミ】
◎⑫ディープボンド
○⑤ディアスティマ
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
△①ワールドプレミア
△③カレンブーケドール
△⑭ウインマリリン

【横山ルリカ】
◎⑤ディアスティマ

【田中道子】
◎②アリストテレス
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③⑦⑫⑭⑰

【神部美咲】
◎②アリストテレス
3連単ボックス
アリストテレス
カレンブーケドール
ディバインフォース
ディープボンド
ウインマリリン
ワイド
②-⑦⑰

【旭堂南鷹】
◎⑫ディープボンド
○⑰オーソリティ
△⑪メイショウテンゲン
△⑬ナムラドノヴァン
△⑦ユーキャンスマイル

【稲富菜穂】
◎⑫ディープボンド
○①ワールドプレミア
▲②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑪メイショウテンゲン
△⑯メロディーレーン

【やべきょうすけ】
◎①ワールドプレミア
○⑫ディープボンド
▲⑰オーソリティ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑦ユーキャンスマイル
△⑭ウインマリリン

【小木茂光】
◎⑰オーソリティ
3連単フォーメーション
⑫⑬⑰→①②③⑤⑦⑫⑬⑭⑮⑰→⑫⑬⑰

【津田麻莉奈】
◎⑫ディープボンド

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥マカヒキ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑬ナムラドノヴァン
馬連・ワイド流し
⑬-②⑫
ワイド
⑧-⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ワールドプレミア
○⑤ディアスティマ
▲⑩ゴースト
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑰オーソリティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○⑰オーソリティ
▲①ワールドプレミア
☆⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑫ディープボンド
△⑧ディバインフォース
△⑩ゴースト
△⑭ウインマリリン
△⑮オセアグレイト

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ワールドプレミア
○③カレンブーケドール
▲⑫ディープボンド
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑬ナムラドノヴァン
△⑰オーソリティ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→①③⑤⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑤→①②③⑧⑪⑫⑬⑰
⑦→⑫→①②③⑤⑧⑪⑬⑰

【ギャロップ林】
◎⑦ユーキャンスマイル
単勝

馬連・ワイド
⑦-⑤ディアスティマ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→①②⑤⑥⑧⑫⑭⑮⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③カレンブーケドール
3連単2頭軸流しマルチ
③→①→⑥⑦⑫⑭

【浅越ゴエ】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-⑦⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①②③⑦⑫⑮

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ディープボンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→①②⑤⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬ナムラドノヴァン
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①②③⑤⑦⑫⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ディアスティマ
3連複フォーメーション
⑤-①③⑦-①②③⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→③→①②⑦⑧⑫⑬⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑰オーソリティ
馬連流し
⑰-①②③⑤⑦⑮

【岡野陽一】
◎⑰オーソリティ
○③カレンブーケドール
▲⑤ディアスティマ
△②アリストテレス
△⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑭ウインマリリン

【船山陽司】
◎③カレンブーケドール

【上村彩子】
◎⑫ディープボンド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎②アリストテレス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ディアスティマ
○①ワールドプレミア
▲⑦ユーキャンスマイル
△⑫ディープボンド
△⑮オセアグレイト
△⑩ゴースト

【高田秋】
◎⑭ウインマリリン

【原奈津子】
◎②アリストテレス
○⑤ディアスティマ
▲①ワールドプレミア

【森咲智美】
◎⑤ディアスティマ
○⑫ディープボンド
▲⑦ユーキャンスマイル
△②アリストテレス
☆⑭ウインマリリン
3連単フォーメーション
⑤→⑫→②⑦⑭
⑫→⑤→②⑦⑭
3連単
⑭→⑦→⑫
馬単ボックス
⑨⑭⑮

【ほのか】
◎②アリストテレス
○③カレンブーケドール
▲⑰オーソリティ
☆①ワールドプレミア
△⑬ナムラドノヴァン
△⑯メロディーレーン

【守永真彩】
◎⑫ディープボンド
3連複フォーメーション
⑫-①③⑤-①②③⑤⑦⑨⑭⑰

【天童なこ】
◎⑮オセアグレイト
○⑦ユーキャンスマイル
▲①ワールドプレミア
☆②アリストテレス
△③カレンブーケドール
△⑤ディアスティマ
△⑪メイショウテンゲン
△⑫ディープボンド
△⑬ナムラドノヴァン
△⑭ウインマリリン
△⑰オーソリティ

【目黒貴子】
◎③カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞・春】直前気配 2021年5月2日() 04:51

 <栗東トレセン>

 ディープボンドは角馬場から坂路へ。4ハロン66秒5-15秒4で力強く駆け上がった。大久保調教師は「ほぼ(馬は)できているので、ほぐす程度。強くやるつもりもなかったですし、順調にきました」と力を込めた。

 アリストテレスは坂路で4ハロン67秒1-15秒6を計時。活気ある走りで気配良好だ。蛭田助手は、「雰囲気はいいですね。ここまでうまく調整できました。前走ぐらいから馬がよくなってきましたね」と期待を寄せた。

 友道厩舎は3頭出し。ワールドプレミアは角馬場からCWコースを軽やかに半周。大江助手は「硬さもなく、よく動けていました。これだけ充実してきたという感触を得て、レースに向かえるのは初めてですね」と話した。

 僚馬ユーキャンスマイルは4ハロン61秒2-15秒3で登坂。「反応が、徐々に良くなってきました。切れ味としぶとさも出てきている。それでいて硬さもないですからね」と大江助手。もう一頭のマカヒキは角馬場で運動。「馬の気持ちはフレッシュですし、問題ないです。年齢的なものもあるので、いつも通りに出せるのがいいのかなと思います」と大江助手。

 ディアスティマは坂路を4ハロン68秒2-15秒5。高野調教師は、「(デビュー前から)スタミナだけはありそうだなと思っていました。GIを取るなら一番イメージをしやすいのはこのレースだなという気はしています」とうなずいた。

 ナムラドノヴァンは角馬場から坂路へ向かい4ハロン68秒8-14秒8。野坂助手は「前進気勢が旺盛で、それでいて落ち着いて、走りに集中してくれています」と上昇ムードをアピール。

 メロディーレーンは坂路で4ハロン68秒1-15秒9。「いつものパターンで調整ができている。(レースは馬体重)340キロ台になると思う。時計はかかってくれた方がいいね」と森田調教師。

 <阪神競馬場>

 30日に競馬場へ移動済みのウインマリリンは、軽めの運動をこなした。「去年のフィエールマンと同じ(馬番)(14)番といっても別の馬だから。体調はとてもいい。あとはジョッキー(横山武)に任せるだけ」と手塚調教師はリラックスムードだ。

 カレンブーケドールは午後0時58分に到着。「この枠((3)番)だし、内でうまいこと立ち回ってもらえたら。良馬場がいい」と国枝調教師。

 オーソリティは午後0時56分に到着。「有馬記念があの結果(14着)だったので、前走のダイヤモンドS(2着)は負けたけどホッとしたところもあった。その後も順調に過ごせました」と木村調教師。

 オセアグレイトは30日夜に美浦を出発し、1日朝には現地に着いた。「最高の状態でいけますよ。外枠((15)番)だけど、有馬記念のときみたいには大変じゃないはず」と菊川調教師。



天皇賞・春の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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オーソリティの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月2日(日) 阪神11R 第163回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ウインマリリン(C)中4週 阪神芝0.0.0.1
前走時は追い切りの動きも素軽く、馬体も絞れて好仕上がりだった。今回は輸送もあり、これ以上馬体は減らしたくない中でのやや控えめな調整。1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣っており、前走からの上積みまでは期待できないか。

ディープボンド(A)中5週 阪神芝1.1.0.0
跳びが大きく、終い首が高くなりがちな馬だが、1週前追い切りでは今回も好時計で先着。これまで以上に力強く前に伸びる感じで、かなり良い動きを披露してきた。パドックでテンションが上がるタイプなので、無観客で行われることはプラスになりそう。


<賞金上位馬>

カレンブーケドール(D)中4週 阪神芝0.0.0.0
前走時は久しぶりに南Wで調整されていたが、この中間は坂路での調整に戻ってしまった。南Wで調整されている時のほうが好成績に結びついているイメージがあり、この中間の坂路時計を見ても自身としては平凡レベルの内容で、良かった頃の勢いは感じられない。

アリストテレス(A)中5週 阪神芝0.3.0.1
前走時も追い切りの動きは悪くなかったが、ルメール騎手が追い切りに騎乗していなかったためか、レースで集中力を欠くところが多かった。直接的に結果に影響したかは分からないが、気になった部分であることは事実。この中間は、ルメール騎手が2週前、1週前と追い切りに跨り、動きを見ても集中力のある走りを見せている。長距離戦に向けての調整として、良い内容。

オーソリティ(B)中9週 阪神芝0.0.0.0
走りを見ると左回りのほうがスムーズな印象があり右回りは気になるが、初の関西への長距離輸送を克服できれば。1週前追い切りの動きからも、直線の伸び脚良好で出来の良さが伝わってくる。

ワールドプレミア(B)中4週 阪神芝0.1.1.0
長期休養明けを使われつつ出来は良くなっている感じ。1週前はまだ重いという感触は残すものの、初騎乗の福永騎手を背に折り合いがついた動きを見せていて悪い印象はない。ここ2戦はパドックでも落ち着いていて、無観客で行われる点はこの馬にもプラスに。

ユーキャンスマイル(A)中5週 阪神芝1.2.0.1
長距離実績があり、阪神内回りでは3戦して3連対でこのコースが最も向いている馬。1週前追い切りでは、いつもより内目を回っているので時計も速くなっているが、ビッシリ追われて終いしっかり先着と、直前リハを控えての動きとしては文句なし。

マカヒキ(D)5ヶ月 阪神芝0.0.0.4
1週前は、先着こそ果たしているが、終いに首が上がり脚も上がり気味で出来自体物足りず。それ以前に、ジャパンCからの休み明けで、芝3200m戦は普通に考えて厳しい。

オセアグレイト(A)中4週 阪神芝0.0.0.0
休み明けの前走を使われて状態は上向き。1週前追い切りでは、外ラチ沿いを抜群の伸び脚で駆け抜け、内の併走馬2頭とは動きが違った。

ディアスティマ(C)中8週 阪神芝1.0.1.0
この中間も前走同様に坂路で追われて時計も優秀。ただ、1週前の動きを見ると終いの伸び脚がもう少しほしい感じ。

ゴースト(C)中5週 阪神芝2.0.0.2
乗り込み豊富で1週前に長めから強めに追われている。ただ、動きはやや重めで少し物足りない感じ。

ナムラドノヴァン(B)中5週 阪神芝0.0.1.2
この中間、1週前追い切りでは併せて遅れているものの動き自体は悪くない。近走3000m級で差のない競馬が続いており、最終追い切りでの動きが軽くなれば好勝負が期待できそう。

メイショウテンゲン(B)中5週 阪神芝1.0.2.2
前走時の追い切りでは動きが良くなっていて、ここにきて状態が上がってきている。1週前追い切りからも、首を使った走りに戻ってきている様が見てとれ、出来引き続き良好。

ジャコマル(C)中4週 阪神芝0.0.0.2
この中間も追い切りの時計は良くも悪くも変わらず。状態は特に悪くなさそうではあるが、走りが硬く、そのあたりが変わってこないともうひとつ上のステージでは厳しいか。

ディバインフォース(B)中1週 阪神芝2.2.0.1
阪神は向いているが、今回中1週でこの中間は軽めの調整。近走は詰めて使われていて、前走時のパドックでは馬体が仕上がっていた印象を受けた。どれだけ今の状態をキープできるかが鍵になってくる。

メロディーレーン(E)中2週 阪神芝2.0.1.6
かなり小柄な牝馬で、(そのキャラもあって)人気先行する馬。中2週で臨む今年は、前走時のパドックでイレ込んでいた点も含め、特にプラスになる材料はない。

シロニイ(C)中5週 阪神芝0.0.0.4
併せ馬では遅れることの多い馬。動きを見ると、白い馬なのでバネがあるように感じてしまうが、終いに首が上がり気味で伸び脚は物足りない。


このコラムからの推奨馬はディープボンドユーキャンスマイルアリストテレスオセアグレイトの4頭をあげておきます。


◇今回は天皇賞(春)編でした。
毎年のように当コラムで、近年の天皇賞(春)菊花賞は長距離戦とはいえスタミナよりも折り合いが重要ということを書いてきました。それは、3コーナーに下り坂のある独特のコース形態の京都競馬場で行われるが故の見解。
そして、周知の通り、今年は阪神競馬場に舞台を移して行われます。阪神競馬場で行われるとなれば、当然話は少し変わってきます。阪神芝3200mに最も近い条件で行われている阪神大賞典のレース内容を見ていると、大前提として折り合いはもちろんのこと、スタミナもかなり重要になっている印象があります。そういった意味からすると、今年の天皇賞(春)は、ステイヤーにとってビワハヤヒデの勝利した1994年以来およそ四半世紀ぶりに訪れる、またとないG1制覇のチャンスなのかもしれません。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月25日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
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先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年12月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月20日号】特選重賞データ分析編(233)~2020年有馬記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(グランプリ) 2020年12月27日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【前走の騎手別成績(2015年以降)】
○今回と同じ騎手 [5-4-3-36](3着内率25.0%)
×今回と異なる騎手 [0-1-2-29](3着内率9.4%)

 過去5年の3着以内馬15頭中12頭は、前走と同じジョッキーが騎乗していた馬。いわゆる“乗り替わり”で臨んだ馬は苦戦していました。計画的な参戦で乗り慣れているジョッキーの確保に成功した馬を高く評価すべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定(キセキクロノジェネシスらが該当する見込み)
主な「×」該当馬→未定(オーソリティカレンブーケドールフィエールマンラッキーライラックらが該当する見込み)


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において1着となった経験がある」馬は2015年以降[3-4-5-16](3着内率42.9%)
主な該当馬→クロノジェネシスフィエールマンラッキーライラック

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2020年11月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場傾向を予想に反映しやすいのは短距離戦/エリザベス女王杯展望
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先週はG1ひと休みとなったが、アルゼンチン共和国杯では大外枠のオーソリティが好位から抜け出し、休養を挟んでの重賞連勝。先々が楽しみになる好内容だった。

オーソリティオルフェーヴル産駒。同産駒らしく気性的にはなかなか難しい面があるものの、レースでは非常に器用な立ち回りを見せる馬。まだ古馬一線級との対戦実績はないだけにいきなりG1で通用するかはわからないが、オルフェーヴル産駒はラッキーライラックに見られるような成長力もあるだけに、いつかは大きなところを狙えるかもしれない。

また、同馬にとっては大外枠も追い風だった。先々週あたりから東京芝は外が有利。その傾向を上手く生かせた。

~外枠が断然有利だった芝千四の京王杯2歳S

外有利が顕著に出たのは、土曜日に行われた京王杯2歳ステークス。勝ったモントライゼこそ6番枠からの抜け出しだったが、2~8着までは2ケタ馬番の馬たちが上位を占めた。当方が本命にしたのも16番枠のユングヴィ。同馬は1400mの未勝利戦の内容が良かった上に、鞍上は外を回す傾向の強い「外出しオジサン」の柴田善騎手。

予想の際に、

「現状の東京芝は外からの差しも届く状況で、柴田善騎手なら16番枠からジワっと好位~中団くらいにつけて追い出す形が濃厚。1200m重賞組や、決してレベル高くない新潟2歳S組、気性難馬などが人気の相手関係ならば、前走内容だけ走ればココでも通用するはず」

と書いたが、その期待通りの騎乗だった。(宣伝になってしまい恐縮だが、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を参考にしていただきたい。JRAの全騎手の騎乗パターンをアナログの視点から解き明かしている)

▽外枠にヤマを張った3連複馬券



基本的に馬場傾向を利用して予想しやすいのは長距離よりは短距離戦。なぜかというと枠なりの競馬になりやすいためだ。長丁場のレースになると道中での進路取り変更が可能で、内枠の馬が控えて外を回すというような芸当も可能になる。アルゼンチン共和国杯でいえば2着に突っ込んできたラストドラフトの戸崎騎手がまさにそういう競馬をしていた。

しかし短距離だと、そうこうしているうちにレースは終わってしまうし、進路変更のロスも大きくなる。ゆえに、短距離では馬場&枠の有利不利が素直に反映されるわけだ。

今週末の東京芝もBコースが続くので、引き続き同様の狙いを定めて行きたい。

エリザベス女王杯の注目馬

さて、今週末はエリザベス女王杯。例年とは異なる阪神での開催となる。

阪神開催となること自体よりも、阪神の2週目開催となることが予想をする上ではポイントになりそう。開幕週を見る限り阪神の馬場状態は良好。今週末の気象状況をみても恐らく崩れる確率は低そうなので、先週同様の状況での開催となりそうだ。

もっとも差しが届かないわけではなく、ファンタジーSでは前が流れたとはいえ先行勢には厳しい流れになり直線は差し馬が届いていた。ココでは注目馬を2頭挙げておく。

センテリュオ

オールカマーは牡馬相手に外から差し切り勝ち。近走のレースぶりを見ると2000mでも短いくらいで、パワーも問われる阪神の2200mはベストに近い条件。人気はラッキーライラックラヴズオンリーユーに譲る可能性もあるが、この舞台なら互角以上の戦いができておかしくない。

サトノガーネット

牝馬ながら長くいい脚を使えるスタミナタイプで、バテないので急坂の阪神は合う。昨年は流れに乗れず9着に敗れたが、重賞を制し力をつけてきた今年は、舞台替わりも追い風にして昨年より前進がありそう。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月01日号】特選重賞データ分析編(226)~2020年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2020年11月08日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2010年以降)】
○15戦以内 [8-2-7-11](3着内率60.7%)
×16戦以上 [2-8-3-120](3着内率9.8%)

 キャリアの浅い馬は非常に堅実。今年は例年より該当馬が多いものの、ひと通りチェックしておくに越したことはありません。なお、出走数が16戦以上だったにもかかわらず3着以内となった13頭は、いずれも前走の着順が7着以内。また“同年5月以降、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において6着以内となった経験があった点も共通していました。

主な「○」該当馬→オーソリティサトノルークスサンレイポケット
主な「×」該当馬→アールスターアイスバブルタイセイトレイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“G1のレース”以外、かつ前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.7秒以内」だった馬は2010年以降[7-8-8-62](3着内率27.1%)
主な該当馬→アイスバブルオーソリティサンレイポケット

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オーソリティの口コミ


口コミ一覧
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春競馬もあとはダービーを残すのみ。

そこで、主な出走有力馬の血統に関する私見を書
かせていただきます。

元々、一口馬主クラブに入っていて、出資したい
馬の血統を調べることから始めたのですが、ここ
10年くらい、ダービーに出走する主な馬の血統を
調べてきました。

私の手法は8代血統表を作成し、父母に共通する祖先、
つまりクロス馬をチェック、それら全体を見て能力を評
価するものです。

このやり方はIK理論と呼ばれてるもので、詳しくはネ
ットで調べていただければと思います。

この理論については遺伝学的には疑問点が多いようなの
ですが、サラブレッドの能力評価はかなりけっこう高い
精度が得られます。

昨年はディープボンド、ガロアクリーク、オーソリティ
を優秀とし、コントレイルはその次の評価としたのです
が、オーソリティは回避。ディープボンドとガロアクリ
ークは惨敗。レースがスローペースになり、コントレイ
ルが勝ってしまいました。

ただ、ディープボンドやオーソリティの古馬になってか
らの充実ぶりを見ると、それほどトンチンカンな評価で
もなかったかなと多少は自負しています。

さて、1回目は皐月賞馬、エフフォーリア。

まず、主なクロスから見ていきます。

サンデーサイレンス 4×3
 Hail to Reason 5・6・7×5
  Turn-to 6・7・7×6
   Royal Charger 7・7・8・8×7

Northern Dancer 5×6
 Nearctic 6×7・5

サンデーサイレンスの近親交配とNorthern Dancerの
クロスしかない、大変シンプルな構造の馬。

サンデーサイレンスの近親交配は、昨年デアリングタ
クトとオーソリティという成功例を出し、今年は、こ
の馬を輩出したから、これからはどんどん生産され、
ターフにあふれかえることになるだろう。

当馬の場合、Northern Dancerの父Nearcticのクロス
も持っており、これが最後の直線の鮮やかな伸びを生
んだ。

ジャスタウェイとその仔マスターフェンサー、凱旋門
賞を連覇したエネイブルなど、Nearcticのクロスを持
つ馬は最後の直線で強烈な脚を繰り出す。

スタミナはHyperion、War Admiralなどがあるが、数
は少ない。

特に、サンデーサイレンスとNorthern Dancerの共通
のスタミナ源であるHyperionがのクロスが少ないとい
うのは痛い。

当馬の問題点は、クロス馬が全くない項があまりにも
多いことである。

シンボリクリスエスの父KrisS.の項、KrisS.の母
Tee Kayの項など、また母方にもいくつかの欠損がある。

このような馬は二千以上の距離で平均以上のペースに
なると必ず限界を見せる。

昨年の三冠馬、コントレイルも欠損の多い馬だったが、
スローペースに助けられて何とか三冠を達成できた。

菊花賞は3分5秒台という遅い時計の決着だったのに
もかかわらず、最後はアップアップだった。

エフフォーリアの場合も、二千以上のレースは苦しい
だろう。3歳秋以降は1600~1800米が主戦場になるの
ではないか。

サンデーサイレンスとNorthern Dancerのクロスだけ
という単純な構造による仕上げやすさによってデビュ
ーから皐月賞まで4連勝で来たが、ここから先は厳しい。

二冠達成はスローペースに恵まれないと厳しい。

 ブルースワン 2021年5月20日(木) 20:10
ダノンザキッド 骨折 😱
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 19

ウマニティニュースにありました。

全治3ヵ月以上らしい

なのでフルゲート割れ確実との事

ダービーどうなるんだ🤔

おまけ

オーソリティも骨折で全治6ヵ月😱

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 あべしぃ 2021年5月2日() 16:00
ワールドプレミアV!
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 7

こんにちはあべしぃです!
天皇賞・春はワールドプレミアが勝ちましたね!
見事な勝利でした!鞍上の福永J、初制覇とは思えないレース振りです。昨年から更に騎乗に磨きがかかっています!

予想は...一頭も来ず...ディアスティマは残念ながら乗り替わり、しかし作戦通りに乗れていたのではないでしょうか!最後の最後がまだ物足りないですが、レコードが出るほどのペースでしたからね。まだまだ伸び代がありそうです!

オーソリティ、スタートは悪くは無かったと思いますが結果的に後ろからになってしまったのが悔しいですね。粘り強さはかなり高い馬ですが後ろから差し切るような競馬はやはり合わなそうです。
これは運がなかったか。

ユーキャンスマイル、ジワジワと伸びていましたが前方集団には追い付けず。前走の反動...というよりはやはりこれがG1の難しさといったところでしょうか。

以上!
カレンブーケドールは頑張りましたね!やはり最近の牝馬は強い!
ディープボンドも前走に恥じないレース振りでした!
今週も良いレースが見れました!次はヴィクトリアマイル、NHKマイルですね!それではまた!

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月8日() 01:44:09
スガダ、骨折明け、陣営弱気、
ニゲ、買い要素無し、人気だと妙味無し、
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月6日(金) 01:34:56
jp、3歳の複勝率100%

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2021年5月2日天皇賞(春) G110着
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2021年5月2日 天皇賞(春) G1 10着
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