オーソリティ(競走馬)

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オーソリティ
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年2月12日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-1-1-2]
総賞金17,394万円
収得賞金7,350万円
英字表記Authority
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ロザリンド
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
兄弟 アーデンフォレスト
前走 2021/02/20 ダイヤモンドS G3
次走予定

オーソリティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16232.912** 牡4 56.0 川田将雅木村哲也510(-4)3.31.2 0.034.8グロンディオーズ
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1661220.3714** 牡3 55.0 川田将雅木村哲也514(+2)2.37.0 2.038.2クロノジェネシス
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 188185.331** 牡3 54.0 C.ルメー木村哲也512(+12)2.31.6 -0.234.4ラストドラフト
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18234.331** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也500(-6)2.23.0 -0.034.1⑤⑤⑧⑥ヴァルコス
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 118103.933** 牡3 56.0 L.ヒュー木村哲也506(-2)2.03.3 0.436.9⑤⑤サトノフラッグ
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 137117.245** 牡2 55.0 池添謙一木村哲也508(+10)2.02.2 0.836.3⑧⑧⑧④コントレイル
19/09/22 中山 8 芙蓉S OP 芝2000 6442.011** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也498(+4)2.02.9 -0.433.8④④ウインカーネリアン
19/07/07 函館 5 2歳新馬 芝1800 10661.311** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也494(--)1.54.9 -0.035.4④④④ブラックホール

オーソリティの関連ニュース

 ダイヤモンドSが20日、東京競馬場で16頭によって争われ、三浦騎乗で7番人気のグロンディオーズがクビ差で差し切り重賞初制覇を飾った。屈腱炎による1年8カ月の長期休養を乗り越えてのタイトル獲得に、陣営の喜びはひとしおだ。2着は1番人気のオーソリティ。さらに5馬身離れた3着に2番人気のポンデザールが入った。

 ◇

 壮大な復活劇を信じる者の思いが、その末脚を後押しした。3着を5馬身も引き離した息詰まるマッチレースは、クビ差でグロンディオーズに軍配。検量室前に引き揚げてきた三浦騎手は高々と右手を突き上げ、9年連続での重賞Vに喜びを爆発させた。

 「折り合いがついていたし、いいポジションで2着馬を見ながら運べて理想の競馬ができました。動き出しで(2着馬に)瞬発力の差で離されてしまいましたが、追いついてくれると信じて追っていました。責任を果たせてよかったです」

 道中は中団でじっくりと待機。直線では一旦オーソリティに突き放されたが、外に持ち出されると一完歩ごとに猛然と差を詰め、ゴール前で見事にかわし去った。

 6歳馬ながらまだキャリアは10戦目。2018年の菊花賞(13着)後に左前脚の重度の屈腱炎が判明し、1年以上も騎乗運動を再開することができなかった。それでも牧場、厩舎スタッフの懸命なケアの甲斐あって、昨年6月に1年8カ月ぶりに復帰。そこから5戦目で栄冠をつかみ取った。

 「2年近く休んで(所属クラブの)会員さんに迷惑をかけたので、恩返しをしたかった。ここは先を考えずに一発勝負(の仕上げ)でした。届かないかと思っていたので本当にうれしいです」

 田村調教師も感慨ひとしおだ。この日は東京2Rでも自厩舎の馬が1~3着を独占する快挙。忘れられない記念日になったはずだ。今後は脚元の状態などを考慮して決められるが、天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)も視野に入ってくる。引退の縁から蘇ってきた不死鳥はさらなる高みを目指す。(漆山貴禎)



★20日東京11R「ダイヤモンドS」の着順&払戻金はこちら



グロンディオーズ 父ルーラーシップ、母シェリール、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡6歳。美浦・田村康仁厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績10戦5勝。獲得賞金1億187万6000円。重賞は初勝利。ダイヤモンドS田村康仁調教師が2012年ケイアイドウソジンに次いで2勝目。三浦皇成騎手は初勝利。馬名の意味は「壮大な(仏語)」。

【ダイヤモンド】1番人気のオーソリティは2着惜敗 2021年2月21日() 04:13

 1番人気のオーソリティは、好位でじっくりと脚をためて2周目の4コーナーで広いスペースに持ち出してからスパート。残り400メートルで先頭に立って押し切りを図ったが、ゴール寸前で外から差し込まれてクビ差の2着に惜敗した。3度目の重賞勝ちは逃したが地力の高さを証明し、「道中は辛抱していましたし、しまいもよく頑張っています」と川田騎手もパートナーをねぎらった。



★20日東京11R「ダイヤモンドS」の着順&払戻金はこちら

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【ダイヤモンド】1番人気のオーソリティ2着で東京初黒星 川田「よく頑張っています」 2021年2月20日() 18:52

 2月20日の東京11Rで行われた第71回ダイヤモンドステークス(4歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝3400メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、三浦皇成騎手騎乗の7番人気グロンディオーズ(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎)が直線で先に抜け出した1番人気のオーソリティをゴール手前差し切り重賞初制覇を果たした。タイムは3分31秒2(良)。



 青葉賞アルゼンチン共和国杯と東京コースで2戦2勝だった1番人気のオーソリティは、好スタートを切ると先団を見る絶好位に付けリズム良く追走。直線で満を持して追い出されると一気に後続を突き放したが、ただ一頭ジワジワと差を詰めてきた勝ち馬にゴール手前で差し切られ、2着に終わった。



 ◆川田将雅騎手「道中は辛抱していましたし、しまいもよく頑張っています」



★【ダイヤモンドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ダイヤモンド】ポンデザール3着も上位2頭には完敗 ルメール「ラスト1ハロンでもう一度脚を使ってくれた」 2021年2月20日() 18:52

 2月20日の東京11Rで行われた第71回ダイヤモンドステークス(4歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝3400メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、三浦皇成騎手騎乗の7番人気グロンディオーズ(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎)が直線で先に抜け出した1番人気のオーソリティをゴール手前差し切り重賞初制覇を果たした。タイムは3分31秒2(良)。



 昨年のステイヤーズSで1番人気3着だったポンデザールは、中団後方で脚をためて直線勝負。反応は今ひとつも坂を駆け上がるとグングン伸びたが、クビ+5馬身差の3着で完敗だった。



 ◆C.ルメール騎手「いいレースができましたが、直線に入ったときの反応が遅かったです。最後はバテたのかと思いましたが、ラスト1ハロンでもう一度脚を使ってくれました」



★【ダイヤモンドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ダイヤモンド】グロンディオーズがゴール前差し切り重賞初制覇! 2021年2月20日() 16:02

 2月20日の東京11Rで行われた第71回ダイヤモンドステークス(4歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝3400メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、三浦皇成騎手騎乗の7番人気グロンディオーズ(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎)が道中、中団馬群を追走すると、直線で先に抜け出したオーソリティを一完歩ずつ追い詰め、ゴール手前で差し切り勝ち。スタミナ自慢が集結した伝統の長距離ハンデ戦を制し、重賞初制覇を果たした。タイムは3分31秒2(良)。



 クビ差の2着にはオーソリティ(1番人気)、さらに5馬身遅れた3着にポンデザール(2番人気)が入った。



 ◆三浦皇成騎手(1着 グロンディオーズ)「折り合いがついていたし、いいポジションで2着馬を見ながら運べて理想の競馬ができました。動き出しで(2着馬に)瞬発力の差で離されてしまいましたが、追いついてくれると信じて追っていました。責任を果たせてよかったです」



 ダイヤモンドSを勝ったグロンディオーズは、父ルーラーシップ、母シェリール、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は10戦5勝。重賞は初制覇。ダイヤモンドSは管理する田村康仁調教師、騎乗した三浦皇成騎手ともに初勝利。



★【ダイヤモンドS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ダイヤモンドステークス】入線速報(東京競馬場) 2021年2月20日() 15:51

東京11R・ダイヤモンドステークス(1回東京7日目 東京競馬場  芝・左3400m サラ系4歳以上オープン)は、1番手10番グロンディオーズ(単勝17.2倍/7番人気)、2番手3番オーソリティ(単勝2.9倍/1番人気)、3番手13番ポンデザール(単勝3.6倍/2番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-10(25.2倍) 馬単10-3(73.6倍) 3連複3-10-13(30.5倍) 3連単10-3-13(281.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021022005010711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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オーソリティの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 2,274ビュー コメント 0 ナイス 9

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年12月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月20日号】特選重賞データ分析編(233)~2020年有馬記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(グランプリ) 2020年12月27日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【前走の騎手別成績(2015年以降)】
○今回と同じ騎手 [5-4-3-36](3着内率25.0%)
×今回と異なる騎手 [0-1-2-29](3着内率9.4%)

 過去5年の3着以内馬15頭中12頭は、前走と同じジョッキーが騎乗していた馬。いわゆる“乗り替わり”で臨んだ馬は苦戦していました。計画的な参戦で乗り慣れているジョッキーの確保に成功した馬を高く評価すべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定(キセキクロノジェネシスらが該当する見込み)
主な「×」該当馬→未定(オーソリティカレンブーケドールフィエールマンラッキーライラックらが該当する見込み)


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において1着となった経験がある」馬は2015年以降[3-4-5-16](3着内率42.9%)
主な該当馬→クロノジェネシスフィエールマンラッキーライラック

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2020年11月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場傾向を予想に反映しやすいのは短距離戦/エリザベス女王杯展望
閲覧 1,275ビュー コメント 0 ナイス 2



先週はG1ひと休みとなったが、アルゼンチン共和国杯では大外枠のオーソリティが好位から抜け出し、休養を挟んでの重賞連勝。先々が楽しみになる好内容だった。

オーソリティオルフェーヴル産駒。同産駒らしく気性的にはなかなか難しい面があるものの、レースでは非常に器用な立ち回りを見せる馬。まだ古馬一線級との対戦実績はないだけにいきなりG1で通用するかはわからないが、オルフェーヴル産駒はラッキーライラックに見られるような成長力もあるだけに、いつかは大きなところを狙えるかもしれない。

また、同馬にとっては大外枠も追い風だった。先々週あたりから東京芝は外が有利。その傾向を上手く生かせた。

~外枠が断然有利だった芝千四の京王杯2歳S

外有利が顕著に出たのは、土曜日に行われた京王杯2歳ステークス。勝ったモントライゼこそ6番枠からの抜け出しだったが、2~8着までは2ケタ馬番の馬たちが上位を占めた。当方が本命にしたのも16番枠のユングヴィ。同馬は1400mの未勝利戦の内容が良かった上に、鞍上は外を回す傾向の強い「外出しオジサン」の柴田善騎手。

予想の際に、

「現状の東京芝は外からの差しも届く状況で、柴田善騎手なら16番枠からジワっと好位~中団くらいにつけて追い出す形が濃厚。1200m重賞組や、決してレベル高くない新潟2歳S組、気性難馬などが人気の相手関係ならば、前走内容だけ走ればココでも通用するはず」

と書いたが、その期待通りの騎乗だった。(宣伝になってしまい恐縮だが、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を参考にしていただきたい。JRAの全騎手の騎乗パターンをアナログの視点から解き明かしている)

▽外枠にヤマを張った3連複馬券



基本的に馬場傾向を利用して予想しやすいのは長距離よりは短距離戦。なぜかというと枠なりの競馬になりやすいためだ。長丁場のレースになると道中での進路取り変更が可能で、内枠の馬が控えて外を回すというような芸当も可能になる。アルゼンチン共和国杯でいえば2着に突っ込んできたラストドラフトの戸崎騎手がまさにそういう競馬をしていた。

しかし短距離だと、そうこうしているうちにレースは終わってしまうし、進路変更のロスも大きくなる。ゆえに、短距離では馬場&枠の有利不利が素直に反映されるわけだ。

今週末の東京芝もBコースが続くので、引き続き同様の狙いを定めて行きたい。

エリザベス女王杯の注目馬

さて、今週末はエリザベス女王杯。例年とは異なる阪神での開催となる。

阪神開催となること自体よりも、阪神の2週目開催となることが予想をする上ではポイントになりそう。開幕週を見る限り阪神の馬場状態は良好。今週末の気象状況をみても恐らく崩れる確率は低そうなので、先週同様の状況での開催となりそうだ。

もっとも差しが届かないわけではなく、ファンタジーSでは前が流れたとはいえ先行勢には厳しい流れになり直線は差し馬が届いていた。ココでは注目馬を2頭挙げておく。

センテリュオ

オールカマーは牡馬相手に外から差し切り勝ち。近走のレースぶりを見ると2000mでも短いくらいで、パワーも問われる阪神の2200mはベストに近い条件。人気はラッキーライラックラヴズオンリーユーに譲る可能性もあるが、この舞台なら互角以上の戦いができておかしくない。

サトノガーネット

牝馬ながら長くいい脚を使えるスタミナタイプで、バテないので急坂の阪神は合う。昨年は流れに乗れず9着に敗れたが、重賞を制し力をつけてきた今年は、舞台替わりも追い風にして昨年より前進がありそう。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月01日号】特選重賞データ分析編(226)~2020年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2020年11月08日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2010年以降)】
○15戦以内 [8-2-7-11](3着内率60.7%)
×16戦以上 [2-8-3-120](3着内率9.8%)

 キャリアの浅い馬は非常に堅実。今年は例年より該当馬が多いものの、ひと通りチェックしておくに越したことはありません。なお、出走数が16戦以上だったにもかかわらず3着以内となった13頭は、いずれも前走の着順が7着以内。また“同年5月以降、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において6着以内となった経験があった点も共通していました。

主な「○」該当馬→オーソリティサトノルークスサンレイポケット
主な「×」該当馬→アールスターアイスバブルタイセイトレイル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“G1のレース”以外、かつ前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.7秒以内」だった馬は2010年以降[7-8-8-62](3着内率27.1%)
主な該当馬→アイスバブルオーソリティサンレイポケット

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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オーソリティの口コミ


口コミ一覧
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先週はフェブラリーステークスを含む4重賞、おつかれさまでした!!

私の結果は、イマイチ……。

レース終わってから失敗に気づくこともありました。

そのあたりについても書いていきますね。

まずは、先週の4重賞を振り返りましょう!!


フェブラリーステークスの本命馬は……

1番人気に応えてくれました!!私の本命、カフェファラオはみごと1着!!

やはり、人馬ともに東京ダート1600mの適正が活きましたね!!

2着の9番人気エアスピネルと3着の8番人気ワンダーリーデルはともに8歳馬……。

次のレースでは人気になるのでは?と思います!!

私が穴に見ていた6番人気オーヴェルニュは13着でした!!


フェブラリーステークスの結果

カフェファラオ(1番人気) 1着 単勝 330円 複勝 180円


小倉大賞典の本命馬は……

今回本命にした9番人気ヴァンランディ、12着に終わりました。

11番人気テリトーリアルが1着、3着には12番人気ディアンドルが入りました。

小倉らしく、荒れましたね!!

1番人気2着のボッケリーニは本命候補だったのですが、今回はヴァンランディで勝負に出たということです。


ダイヤモンドステークスの本命馬は……

本命馬ポンデザールは、2番人気で3着でした!!

2着の1番人気オーソリティと5馬身も離されていましたね。

レースを視聴していたときは「ああ、ダメかもな……」と、あきらめかけていました。

ただ、ポンデザールが1番人気にならなかったのは、少しラッキーだったかな?

穴のメイショウテンゲンは出遅れが響き、最下位の16着……。


ダイヤモンドステークスの結果

ポンデザール(2番人気) 3着 複勝 140円


京都牝馬ステークスの本命馬は……

本命、1番人気のリリーバレロは11着……。

これ、レースが終わってから失敗に気づきました。

リリーバレロ、前走から中1週での出走だったのに気づかなかったですよ。

私は人気馬の中1週を危険視する考えなので、かなりの失敗でした。

リリーバレロを消していた場合は5番人気のギルデッドミラーを本命にするつもりでしたから、ギルデッドミラーが2着に入ったときは悔しかったですね~。

それでは気を取り直して今週の2重賞、しっかり当てていきましょう!!


公開予想は私のブログ『嶋山@副業webライター』で、ご確認ください!!
https://shimayama-teru.com/2021/02/26/jusyou-14/

 Haya 2021年2月25日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.2.25.)(中山記念、阪急杯) 
閲覧 209ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

まだまだ寒さが厳しいですが、
このところ日が長くなったように思えませんか?
春の訪れも待ち遠しい!!

我が懐には、いまだに大寒波が停滞中なのは、何故?

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第2期最終結果】
第2期(1月31日~2月21日)7日間(根岸S~フェブラリーS)11戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ダイヤモンドSでは、3番オーソリティ軸で勝負!
馬連(3-6,7,10,13,14)
結果は、的中。(馬連2520円) 🎯

土曜「ダイヤモンドS」の軸馬オーソリティ、好位追走から一旦は抜け出していたがゴール前で捕らえられてクビ差2着。優勝グロンディオーズ(7人気)、さらに5馬身差の3着にポンデザール(2人気)が入り中波乱決着。 反省点として、馬券種の選択!? 結果論になるが、仮に馬単(7360円)だったなら…残念。 ただ、狙い方としては及第点?? 4~7着までノーマークだった…反省。


土曜、G3京都牝馬Sでは、7番アイラブテーラーで勝負!
馬連(7-4,12,14,15,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都牝馬S」の軸馬アイラブテーラー、後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、追い込んで4着まで…残念。優勝イベリス(3人気)、2着ギルデッドミラー(5人気)、3着ブランノワール(9人気)で中波乱!? 反省点として、軸馬選択の失敗!? 結果5着内まで軸馬含め相手馬の6頭から5頭入線…残念。 つくづく買い方がヘタ!? 痛恨の極み…反省。



日曜、G1フェブラリーSでは、3番カフェファラオ軸で勝負!
馬連(3-6,7,9,13,16) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フェブラリーS」の軸馬カフェファラオ、好位でレースを進め直線に入って抜け出し、最後は中団追走から追い上げてきたエアスピネル(9人気)に3/4馬身差をつけ優勝。3着にワンダーリーデル(8人気)。 反省点として、相手馬の選択!? 2着入線エアスピネルが、まったくのノーマーク…残念。 素直にハイブリッド新聞推定後半3F上位馬(ちなみにエアスピネルは後半6位)だけを買っていれば、当たっている…反省。


日曜、G3小倉大賞典では、2番ヴァンケドミンゴ軸で勝負!
馬連(2-7,8,9,14,15) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「小倉大賞典」の軸馬ヴァンケドミンゴ、スタート後の出足鈍く後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸び脚も鈍く9着惨敗。優勝テリトーリアル(11人気)、2着ボッケリーニ(1人気)でヒモ荒れ中波乱!? 反省点として、軸馬選択の失敗!? というよりも、選択した馬で唯一2着ボッケリーニ(1人気)しか入線できていない!? ハイブリッド新聞推定前半3F 上位(4位テリトーリアル、2位ディアンドル)から1、3着が入線。 あと、個人的に血統から3着入線ディアンドルは、トニービンの血を引く馬(父母父トニービン)&Caroの血を引く馬(母母母カロギャル)とダブルで該当していて、気になっていだけに…残念。



【第2期 総 評】
週末、4戦1勝3敗…みたいな感じ?? あと1レースでも当てていれば、全体の収支もプラスで終われただけに…残念。完敗だったレースもわずかなだけに、もう少し的中を高めれば必然と回収率も上がってくるはず!! 第3期(2/28~3/21 7日間12戦)も頑張りましょう!!



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ダイヤモンドS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=(15番パフォーマプロミス)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(15着)

(京都牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8位"
ただし、指数値53~50 までを対象。
該当馬(指数値55)=見送り 
ちなみに、指数8位=9番ビッククインバイオ(10着)

(フェブラリーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値51"
*無条件
該当馬ナシ=見送り

(小倉大賞典)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値50-49"
ただし、共に出現した場合のみ対象。
該当馬=9位(8番トーラスジェミニ)
該当馬=10位(12番デンコウアンジュ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(14着8番/5着12番)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(中山記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

ただし、指数4位の指数値59~58 のみを対象。
過去10年内(3-1-2-0/6)
勝率50%/連対率66%/複勝率100%/的中率100%/回収率233%
近5年内 (1-0-0-0/1)
勝率100%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率310%

3年連続出現していないだけに、今年は期待大!?


(阪急杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8~9位"

ただし、16頭以上出走 かつ 指数値49~48 のみを対象。
過去10年内(1-0-3-6/10)
勝率10%/連対率10%/複勝率40%/的中率40%/回収率253%
近5年内 (1-0-0-2/3)
勝率33%/連対率33%/複勝率33%/的中率33%/回収率160%

的中率が低いだけに、今年は期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 組合長 2021年2月22日(月) 19:18
重賞回顧 ダイヤモンドS
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 7

混戦の長距離戦を制したのは菊花賞後に1年半の休養を挟み着実に階段を上がってきたグロンディオーズが、上がり最速の脚を使い1番人気のオーソリティをクビ差差し切っての優勝。デビュー時にムーア騎手で優勝すると名だたる外国人騎手を背にしたことからも陣営の期待の大きさが分かるというもの。今回の勝利は非常に大きいもので、天皇賞春の最大の惑星馬が誕生したかもしれません。雄大な馬格もあり、今後も継続騎乗が叶えば三浦皇成騎手のG1制覇はこの馬かもしれません。

  2着には負けはしたものの正攻法の競馬で勝ちに行ったオーソリティ。有馬記念以来のレースとなったものの、動きは走れるだけのものでした。それでも休み明けでしっかり結果を出すところは素質の証明。次走はどこへ出てきても、シッカリ動きを見てですが重い印を打たなければならない馬です。

 3着にはルメール騎手に乗り代わり安定したレースを続けるポンテザール。今回も少し後ろ目の位置から自分の競馬はしており、もう少し自力強化ができれば重賞でも連対圏に入ってくるでしょう。

 今回は距離なのか、腕利きの騎手が上位を独占。展開、ペースの読みが明暗を分けたレースでした。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月8日() 01:44:09
スガダ、骨折明け、陣営弱気、
ニゲ、買い要素無し、人気だと妙味無し、
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月6日(金) 01:34:56
jp、3歳の複勝率100%

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2021年2月20日ダイヤモンドS G32着
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2021年2月20日 ダイヤモンドS G3 2着
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