モズベッロ(競走馬)

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モズベッロ
モズベッロ
モズベッロ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年4月7日生
調教師森田直行(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績14戦[4-3-1-6]
総賞金16,949万円
収得賞金5,700万円
英字表記Mozu Bello
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
ハーランズルビー
血統 ][ 産駒 ]
Harlan's Holiday
Smiling Eyes
兄弟 ヒルノアトラーニトキノソマリ
前走 2020/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

モズベッロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18612106.1123** 牡4 58.0 池添謙一森田直行480(+2)2.15.3 1.837.6⑫⑪⑪⑧クロノジェネシス
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 141115.857** 牡4 58.0 池添謙一森田直行478(+6)3.17.4 0.935.8④④④④フィエールマン
20/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 146105.022** 牡4 56.0 池添謙一森田直行472(-6)2.33.1 0.235.6⑩⑪⑩⑦ミッキースワロー
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14464.921** 牡4 52.0 池添謙一森田直行478(+8)2.26.9 -0.434.5⑤⑤⑦⑥レッドレオン
19/12/21 中山 11 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 16487.444** 牡3 54.0 横山武史森田直行470(-10)2.35.7 0.134.2⑩⑩⑪⑩ロサグラウカ
19/11/23 京都 9 高雄特別 2勝クラス 芝2400 8773.221** 牡3 54.0 松山弘平森田直行480(+6)2.26.4 -0.534.7⑤⑤⑤⑤サトノシリウス
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 183614.6917** 牡3 56.0 M.デムー森田直行474(+6)2.13.8 2.336.5⑰⑰⑰⑯リオンリオン
19/07/20 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2200 128112.211** 牡3 54.0 M.デムー森田直行468(-6)2.13.3 -0.636.0⑥⑥⑤⑤ダノンバリアント
19/06/23 阪神 8 出石特別 1勝クラス 芝1800 14573.722** 牡3 54.0 M.デムー森田直行474(-4)1.46.0 0.434.4⑤⑤クードメイトル
19/05/26 京都 11 白百合S (L) 芝1800 107720.672** 牡3 56.0 松岡正海森田直行478(-4)1.47.7 0.133.8レッドアネモス
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1481458.7129** 牡3 56.0 藤井勘一森田直行482(+2)2.13.2 1.336.6⑥⑥レッドジェニアル
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 102228.265** 牡3 56.0 和田竜二森田直行480(-4)2.02.9 0.835.3⑨⑨⑩⑧ヴェロックス
19/02/09 京都 5 3歳未勝利 芝1800 11442.711** 牡3 56.0 M.デムー森田直行484(0)1.49.3 -0.135.8バラックパリンカ
19/01/20 中京 5 3歳新馬 芝2000 18478.354** 牡3 55☆ 川又賢治森田直行484(--)2.03.9 0.734.7⑪⑪⑩⑩クールウォーター

モズベッロの関連ニュース

 ★ヴィクトリアマイル5着のあと休養しているダノンファンタジー(栗・中内田、牝4)は、府中牝馬S(17日、東京、GII、芝1800メートル)で復帰する。僚馬で安田記念13着ダノンプレミアム(牡5)は、天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)。鞍上はともに川田騎手。

 ★オークス7着後、休養しているミヤマザクラ(栗・藤原英、牝3)は、秋華賞(18日、京都、GI、芝2000メートル)で戦列に戻る。鞍上は福永騎手。

 ★9月25日に左後肢の内側に裂傷を負ったモズベッロ(栗・森田、牡4)は、ジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう可能性が浮上。「年内は厳しいかと思ったが、4歳で若いせいか、思った以上に回復している」と森田調教師。

 ★産経賞オールカマー5着ミッキースワロー(美・菊沢、牡6)は、ジャパンCが目標に。7着ジェネラーレウーノ(美・矢野、牡5)は放牧へ。年内に一度使うか、大事を取って年明け中山金杯まで待機予定。

 ★長篠S1着カレンモエ(栗・安田隆、牝4)は、京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★レインボーS(3勝クラス)1着コスモカレンドゥラ(美・田中博、牡4)は、アンドロメダS(11月21日、阪神、L、芝2000メートル)へ。

 ★神戸新聞杯11着ビターエンダー(美・相沢、牡3)、8着アイアンバローズ(栗・角居、牡3)はともに菊花賞(25日、京都、GI、芝3000メートル)へ。未勝利から3連勝で阿寒湖特別を勝ったアンティシペイト(美・国枝、牡3)は、菊花賞で引き続き武豊騎手とコンビを組むことを所有するG1サラブレッドクラブがホームページで発表。

 ★ながつきS8着エルモンストロ(栗・角居、牡4)は、オータムリーフS(11月15日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

モズベッロ、裂傷で年内の出走は絶望。来年も不明 2020年9月25日(金) 16:54

 今年の日経新春杯を制し、宝塚記念3着のモズベッロ(栗・森田、牡4)は25日、栗東トレセンに帰厩した際、馬運車から降りる際に暴れ、左後肢の内側に裂傷を負った。このため、復帰を予定していた天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)をはじめ、秋競馬への出走は絶望になった。

 「かなり傷が深い。様子を見てからになるが、年内は無理だし、来年もどうなるかわからない」と森田調教師は語った。

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モズベッロは天皇賞・秋から始動 2020年9月22日(火) 13:59

 日経新春杯勝ちで、宝塚記念3着のあと休養しているモズベッロ(栗・森田、牡4)は、天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)から始動する。25日に栗東トレセンに帰厩する予定で、森田調教師は「帰ってからの状態を見てからになるが、夏バテの影響があったので、天皇賞・秋からになりそう」と語った。



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【村瀬プレイバック&次は買い】直前の大雨で重巧者が台頭 2020年6月29日(月) 11:50

 まさかの大雨だ。この日の阪神は9Rあたりまでは晴れ間さえあったが、10Rの前に突如の“スコール”。8R=1勝クラス(芝1800メートル)は1分47秒1、9R=舞子特別・2勝クラス(芝1400メートル)は1分21秒8と良馬場らしい時計の決着だったのだが…。

 わが◎グローリーヴェイズをはじめ、大半の馬がノメってまるで競馬にならず。結果、重の京都記念完勝のクロノジェネシス、不良の菊花賞キセキ、重の中京で圧勝歴のあるモズベッロという道悪巧者が上位を独占した。あと一完歩で4着まであったメイショウテンゲンも重の弥生賞馬だ。

 この4頭は道悪なら常に買い。そして適性外の馬場で4着に踏ん張ったサートゥルナーリアはやはり相当な力があると再認識させられた。良なら即リベンジ可能とみる。(夕刊フジ)

★28日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

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【宝塚記念】クロノジェネシスが史上最大!6馬身差V 2020年6月29日(月) 05:00

 レース最多のGI馬8頭が出走した宝塚記念が28日、阪神競馬場で18頭によって争われ、北村友騎乗で2番人気のクロノジェネシスがレース史上最大の6馬身差をつける圧勝で、昨年の秋華賞以来となるGI2勝目を挙げた。6番人気のキセキが2年連続の2着。12番人気のモズベッロが3着に入り、3連単は18万円超の高配当となった。1番人気サートゥルナーリアは4着だった。

 ◇

 涼しげな顔で後続を突き放した。ハイセイコーやビワハヤヒデを上回り、宝塚記念史上最大となる6馬身差の圧勝。同レース最多のGI馬8頭がそろった一戦で、クロノジェネシスが並みいる強豪を蹴散らし、衝撃的なGI2勝目を飾った。

 「本当に強かったです。リズム良く運べて終始手応えは良く、直線は絶対に伸びてくれると思った。期待に応えてくれましたね。クロノを褒めてあげてほしい。背中に乗れて幸せです」

 デビューから手綱を取り続ける北村友騎手は満面の笑み。ウイニングランでは、無観客のスタンドに向かって右手の人差し指を突き上げた。

 好スタートを決め、道中は中団の外めを追走。折り合いもぴったりだった。3コーナー過ぎから抜群の手応えで先頭を射程に入れ、直線の入り口で先頭に立つと、あとはワンマンショー。左ムチに反応し、メンバー最速の上がり3ハロン36秒3の末脚で一気に突き抜けた。

 検量室前で2着キセキから下りた武豊騎手が、出迎えた角居調教師に「バケモノがいた」と脱帽するほどの強さ。「いつも一生懸命で、とにかく走る能力がある。正直、これだけのパフォーマンスを見せてくれるとは思っていなかった」と斉藤崇調教師も驚きを隠せない激走だった。

 昨年のリスグラシューに続く、牝馬では史上5頭目の宝塚記念V。最大の勝因は、成長力だ。前走から10キロ増の464キロと、馬体重はデビュー11戦目で最重量。「成長が表れていますね」とトレーナーが言えば、主戦騎手も「パワーをつけてくれたのが一番のポイント。今までで一番落ち着いていて、いい雰囲気でした」と目を細めた。

 直前に降った雨も味方した。朝一番に「稍重」でスタートした芝は、7Rから「良」まで回復したが、その後の豪雨でレース前には再び「稍重」に。昨年の秋華賞を稍重で制し、2走前の京都記念では雨の重馬場でVと、タフな馬場を物ともしない牝馬が存分に底力を見せつけた。

 豪GIコックスプレートと米GIブリーダーズカップターフの優先出走権を獲得(別項参照)したが、海外遠征を含めて今後は未定。近日中にノーザンファームしがらきに放牧に出され、今後に備える。

 「秋はどこに行くか分かりませんが、どこにいってもいいパフォーマンスをしてくれる馬。いい活躍をしてくれると思う」と斉藤崇調教師の期待は大きい。強さが本物であることを証明する、圧巻のグランプリ制覇。男勝りの4歳牝馬が、さらなる飛躍を遂げていく。(渡部陽之助)

クロノジェネシス 父バゴ、母クロノロジスト、母の父クロフネ。芦毛の牝4歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績11戦6勝。獲得賞金5億3165万8000円。重賞は2019年GIIIクイーンC、GI秋華賞、20年GII京都記念に次いで4勝目。宝塚記念斉藤崇史調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「母名より+創世記」。

★優先出走権付与…優勝したクロノジェネシスには、10月24日に豪ムーニーバレー競馬場で実施されるGIコックスプレート(芝2040メートル)及び、11月7日に米キーンランド競馬場で実施されるGIブリーダーズCターフ(芝2400メートル)の優先出走権が付与された。昨年の宝塚記念優勝馬リスグラシューコックスプレートでも優勝し、1着賞金300万豪ドル(約2億2000万円)に加えて200万豪ドル(約1億4800万円)のボーナスも獲得している。

★GI馬8頭の出走…1984年のグレード制導入以降では、89年と2007年の7頭を抜いて同レース史上最多。

北村友一騎手…3回目の挑戦で初V。これまでは昨年の4着(アルアイン)が最高。JRA・GIは昨年の阪神JFレシステンシア)以来の4勝目。

斉藤崇史調教師…初出走で初勝利。JRA・GIはNHKマイルC(ラウダシオン)に続く今年2勝目で通算3勝目。

★バゴ産駒…初出走で初勝利。JRA・GIは同馬が制した昨年の秋華賞以来、通算3勝目。

★フルゲート…07年以来、史上2回目(10年は1頭出走取り消しのため17頭立て)。

★払戻金…ワイド(12)(14)の1万2070円は、従来の記録(1万1080円)を抜いて、同レースにおけるワイドの最高払戻金額。

★売り上げ…宝塚記念の売り上げは203億9865万9400円で、前年比104・8%。今年上半期の平地GIは全12レースを終了し、前年比増は高松宮記念ヴィクトリアマイルに次いで3レース目となった。また、中央競馬の上半期(前年=開催140日、今年=開催148日)の売り上げは1兆4752億6872万8200円(前年比101・5%)、入場者は86万3609人(前年比26・8%)と発表。新型コロナウイルス禍で3月以降は無観客開催となったため入場者数は大幅減だったが、インターネット、電話のみの馬券発売ながら売り上げは健闘した。

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【宝塚記念】12番人気激走!モズベッロ3着 2020年6月29日(月) 04:57

 12番人気のモズベッロは、勝ち馬の後ろからキセキとともに外めを回って進出。上位には離されたものの3着に食い込み、3連単18万3870円の波乱を演出した。

 「勝ち馬の後ろについていって、勝負どころで引き離されたのは痛かったが、よく頑張っています。また秋に成長した姿を見せてくれれば」と池添騎手は期待を寄せた。森田調教師は「馬場が悪くなって、良馬場の時のように切れなかった。リフレッシュで夏休みさせて、また秋ですね」と前を向いた。

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モズベッロの関連コラム

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重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年7月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開催で注目の若手ジョッキー/CBC賞展望
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宝塚記念は終わってみればクロノジェネシスの圧勝。4コーナーでの手応えがただ一頭違い、直線は突き放す一方、想定を超えたワンサイドゲームだった。一方、人気を集めたサートゥルナーリアは厳しい競馬の中でも伸びて来たが、最後は伏兵のモズベッロに差し返されてしまった。昨年の日本ダービーでも一旦は交わしたかと思われたヴェロックスに差し返されたように、底力や勝負根性という点でいまひとつ何かが足りないと思わせる内容だった。

今年の秋も日本馬による海外遠征は厳しいと仮定すると、これらの馬とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトなどがぶつかる可能性もある。今から豪華な大一番を楽しみに待ちたい。


〜菱田騎手が大爆発、今週の注目は?

さて、先週は当コラムで、

『菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキー』

と書いた。予告通りというとおこがましいが、先週末は函館で12鞍に騎乗し(4-3-0-5)と大爆発。土曜日には9番人気オークレイコートで2着、15番人気タイキラトナンジュでも2着、日曜は5番人気イッツオーライトで勝利、さらにメインの大沼Sをダンツゴウユウで制するなど、1番人気馬の騎乗はたった一度だけだったことを考えれば驚異的な確率で持ってきていた。もともと腕のあるジョッキーなので、引き続きマークしたい。

さて、今週末の注目としたいのは、団野騎手と横山武史騎手の若手2人。ともに今年は重賞戦線でも活躍しているように既に存在感を高めているが、とりわけローカル開催に入ってからの成績が良い。

団野騎手は昨年も当コラムで取り上げた記憶があるが、当時よりもメリハリのある騎乗ができており、今は減量が生きる短距離戦で特に狙いたい。今年の函館ダートでは5戦3勝、函館芝1200mでも2勝2着2回の好成績を残しており、スタートを決めて積極策から残すシーンが目立つ。

一方、横山武史騎手は中距離で注目。特に函館芝2000mでは6回騎乗し(3-2-1-0)とパーフェクトな成績。騎乗内容を見ても、ウインアルカンナでは行く馬がいないとみるや積極策を打っての逃げ切り、モーソンピークでは道中一気にマクって差し切り、スズカロングでは最内枠を生かしてロスなく立ち回り抜け出しと、臨機応変な好騎乗が目立つ。小回りの中距離戦は騎手の判断次第でどうにでもなる舞台なので、今後も同騎手の思い切りの良い騎乗には期待できそうだ。


〜多頭数のハンデ戦で荒れそうなCBC賞

さて、今週末はラジオNIKKEI賞とCBC賞。その中でも馬券的に面白そうなのは16頭立てのフルゲートとなったCBC賞。高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーが、今回は58キロを背負って出走してくる。

まだ1勝馬の身での58キロは少々気の毒な気もするが、前走初の芝1200mで楽々と追走し抜け出した競馬は中身も濃かった。最近のオッズ傾向的に重ハンデは嫌われるので、案外単勝以外は売れない可能性もある。オッズは券種ごとにみるようにしたい。単勝よりは複勝や馬連が意外とつく…というケースもありそうだ。いずれにしても、相手関係を含めて考えてもココは有力とみる。

伏兵で面白そうなのは連闘策のグランドボヌール。先週のパラダイスSでは躊躇なく逃げの手を打つと、直線はただ1頭荒れたインに突っ込み、ラスト100mまでは先頭という見せ場十分の内容だった。阪神芝1200mは適条件だし、道悪は得意中の得意。今週末の雨予報も追い風になりそうで、流れ一つでチャンスがありそうだ。

多頭数で荒れそうな一戦なので、あまり絞ることを考えず波乱前提で攻めてみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年7月3日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/27~6/28) 山崎エリカプロ 宝塚記念▲△◎的中! スガダイプロは△◎的中&2週連続プラス収支マーク
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28(日)のG1宝塚記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
G1宝塚記念を「経由した日経新春杯日経賞は、ハイレベル。速い上がりが求められない宝塚記念は、時計が掛かるほど長距離適性が問われる。馬の成長力も加味して本命」とした◎モズベッロ(単勝106.1倍)から、▲△◎で的中(買い目は複勝&馬連)をマーク。他にも先週は、27(土)阪神11R水無月S、28(日)阪神12Rリボン賞などの活躍をみせ、土日両日プラスを達成。週間回収率129%をマークし、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(土)東京6R3歳未勝利での◎シゲルハウメアジオパークアポロ的中や、28(日)には函館9R3歳以上1勝クラス函館11R大沼SG1宝塚記念などの予想で活躍をアピール。週間トータル回収率117%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、27(土)勝負予想阪神1R2歳未勝利の○ゴールドチャリス的中、同函館11R湯の川温泉特別の◎シュエットヌーベル的中と、2本の勝負予想HITの活躍で週間トータル回収率160%をマーク。4週連続プラス収支を達成してします。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(土)東京4R3歳未勝利では、「未勝利なら流れひとつで勝ち負けできるような馬。目を付けたからには人気薄のうちに勝ち上がって欲しい」と評した◎パンダノポケットでの19万6000円払戻しを記録。28(日)は、G1宝塚記念を「ここは信念の大本命。◎クロノジェネシスの(オプション能力である瞬発力を付加させない)基礎性能が火を噴く」としてしっかりゲット、さらに阪神12Rリボン賞ローザノワール的中などの活躍を披露。週間トータルでは、回収率132%、収支16万3000円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(163%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(148%←3週連続週末プラス)、にしのけいごプロ(124%)、【U指数】3連単プリンスプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
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昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

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2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
閲覧 1,873ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】随所に「父譲り」を感じさせる横山武騎手の大活躍は必然
閲覧 1,566ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は東西でG1に続くトライアルレースが行われた。

マイラーズカップは断然人気を集めたインディチャンプが隙のない競馬で勝利。4コーナー〜直線入り口でただ一頭手応えが違っており、あとは抜け出すだけという完勝だった。もっとも、本番の安田記念に向けてという意味では枠順もポイントになりそう。

というのもインディチャンプは不思議な馬で、デビュー以来ほとんどで内枠を引いており、とりわけ近走の枠運は凄いものがある。直近10走の馬番を古い方から順に並べてみると…

1→3→2→3→5→4→5→2→1→1

以上の通り、すべて内枠を引けているのである。折り合いに課題があり前で壁を作りたい同馬にとっては願ったり叶ったり。”運も実力のうち”とはよく言うが、果たしてこの幸運を本番の安田記念においても掴めるかどうか、枠順発表日となる当週金曜日が今から楽しみである。


〜注目の若手騎手が重賞初制覇!

東のフローラステークスでは、ウインマリリンが内から抜け出しオークスの切符を手にした。鞍上の横山武史騎手は重賞初制覇。もっとも、同騎手の重賞制覇はもともと時間の問題でもあった。

先日出版した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』において、横山武史騎手について以下のように書いている。

「見た目は勝ち星が伸びている若手騎手でも、中身を見ると勢いに任せて勝っているだけというケースもあるのですが、横山武騎手の場合は今後への伸びしろも感じさせる内容で勝っているのがポイント。恐らく前途は明るいのではないのでしょうか。現状は平場が中心ですが、例えばローカル2000m重賞や中距離のハンデ戦などで一撃がありそうな予感がします」

結果としては、ローカルでもハンデ戦でもない2000m重賞を制したので少し予想とズレた面もあるが、いずれにしても父譲りのイン突きや、突発的な逃げなど、随所にらしさを見せてくれている。同騎手の良さは昨年の函館記念でのアーバンキッドでの騎乗(結果は9着)や、年明けのマイネルハニーで挑んだ中山金杯などでも光っており、先週の10・11・12Rの3連勝も含め活躍は必然といえる。土曜のマイネルレンカで見せたような”若気の至り”的な騎乗もあるが、今後もマークしておくべき若手騎手で、とりわけ芝中距離重賞ではイマジネーション豊かな騎乗がみられるので注目したい。


天皇賞(春)展望

さて、今週は天皇賞(春)。連覇を目指すフィエールマンが一応の主役だろうが、豪華とは言えない中でも伏兵勢もまずまず揃い楽しみな一戦になりそうだ。

その中で期待は藤岡康太騎手騎乗のディープインパクト産駒・トーセンカンビーナ。前走の阪神大賞典では長く脚を使ってラストまでしぶとく伸びて来ており、京都外回りに替わるのもプラスだろう。藤岡康太騎手といえば最近はスワーヴアラミスなどで積極策での活躍も見られるが、本来は脚を溜めるのが上手いジョッキー。トーセンカンビーナとは手が合っており、前走からさらに前進があっても驚けない。

もう一頭挙げるならば、ディープブリランテ産駒のモズベッロ日経新春杯は相手に恵まれた面もあるが、前走の内容を見ても馬自身も力をつけてきている。最内枠から上手く脚を溜めて運べればチャンスもあるはずだ。

昨年の天皇賞(春)フィエールマングローリーヴェイズ菊花賞ワールドプレミアサトノルークスと、「終わってみればディープ産駒で決まる」というのも京都外回り重賞あるあるなので、ディープインパクト系を含む産駒たちには注目したい。

今年はゴールデンウィークならぬステイホームウィークで多くの競馬ファンは家にいることになりそう。もっとも、馬券的には”ステイ”よりも”ディープ”とみているが、果たして—。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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モズベッロの口コミ


口コミ一覧

8月16日のWIN5予想

 藤沢雄二 2020年8月16日() 14:54

閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 9

お盆休みでいつもに比べたら時間に余裕があったハズなのですが、やはり出先にいるとなんやかやと始まっていつものと変わらずに締切直前のメモ書きのような感じになっております。


【小倉10R 博多S】⑧マルシュロレーヌ ⑨カセドラルベル
【新潟10R 三面川特別】⑨クードメイトル
【札幌10R UHB賞】⑧メイショウショウブ ⑩イベリス ⑬ライトオンキュー
【小倉11R 小倉記念】⑧サマーセント ⑭ランブリングアレー ⑪サトノルークス
【新潟11R 関屋記念】①プリモシーン ③アンドラステ
2×1×3×3×2=36

博多Sと小倉記念は3勝クラスと重賞の同距離戦をWIN5に組み込むなって話ではあるのですけど、基本的に博多Sは三つ巴戦。その中で勝ちそうなのは8枠の両牝馬で、なかでもそそられるのは想定では高倉だったのに52kgでも武豊を引っ張ってきたマルシュロレーヌ。

先に小倉記念に触れておくと「ノーブルマーズが4番人気になってしまう組み合わせ」ということを考えた方がいいのではないだろうか。なのでここは捻らずに上位人気の3頭をマークしてみた。

三面川特別はクードメイトルの素質が一枚上だと考えた。なにしろ休養前に負かした相手がモズベッロだから、今日のメンバーでは一枚上と言っていいのではないかと。

UHB賞は「サマースプリントシリーズの谷間」であることを意識してポジションの取れそうな3頭をチョイス。

関屋記念は「内枠の牝馬」にヤマを張ってみた。そうじゃないとチョイスにキリがなくなるから。

幸い今週は、昨日から馬券のチョイスが比較的うまくいってくれて日曜日の後半も立ち回りに余裕ができています。
WIN5が当たればもちろんいいけど、上手にリカバリーを果たすことができれば…と思っています。

 競馬大学生s 2020年7月2日(木) 18:24
グランプリの反省とハンデ戦への意気込み
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 4

事前予想では本命にしていたクロノジェネシスが勝ち、本命に変えたブラストワンピースが大敗。。。
キセキを注目していただけに悔しい結果になりました。どちらにせよモズベッロは完全軽視していたので改めて競馬の難しさを実感しました。


これで決まりと言っといて宝塚を外したことは大いに反省しています。
見ていただいた方には申し訳ないです。

今週の2重賞をしっかり分析して、もし見ていただけるのであれば恩返ししたいと思います!

現時点での注目馬
ラジオNIKKEI賞 グレイトオーサー
CBC賞 タイセイアベニール

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 Haya 2020年7月2日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.7.2.)(ラジオN賞、CBC賞) 
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

梅雨明けも平年並み(7月20日前後)だとまだまだ先ですが、
来週の火曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?

おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 最終日】
第6期(6月6日~6月28日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1宝塚記念では、16番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(16-3,5,11,12,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「宝塚記念」の軸馬クロノジェネシス、中団追走から直線で弾けて優勝!! 2着キセキ、3着モズベッロが入いる。馬券は1-3着でハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、馬券種の選択!? 軸馬選択に成功しても、相手馬の選択に失敗していては”本末転倒”。G1レースだけに、成績低迷の馬が復活しても不思議ではない。過去にも、何度もあったが久々の空しさが襲い掛かる。さすがに買っていた馬券が、1-3着パターンは落ち込む…。


【総 括】
最終戦1戦1敗。第6期(6月6日~6月28日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)の戦いは、全敗という最悪のまま終了…残念。結果的には、金欲に対するメンタルの弱さが馬券種に現れ、前期・今期の最悪の成績。どこかで巻き返しできると思い、負け続けているうちに迷走から抜け出せない状況に落ち込む…。ちなみに、今期ワイド馬券のみ買い続けた場合、回収率138.9%のプラス収支!! メンタルに余裕があれば、ワイド馬券での勝負を継続できたはず!! 本格的な夏競馬を前に気持ちをリセット!? またイチから出直しですね!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ラジオNIKKEI賞=福島(芝)2000=Ⅾ(67)傾向ナシ
CBC賞=阪神(芝)1200=B(75)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1宝塚記念 (タイム2分13秒5)の回顧>
LAP(前半3F 34.6)
LAP(後半3F 36.3)
サートゥルナーリア(4着)
(C.ルメール騎手)
「距離と馬場です。いい競馬ができなかった。2200㍍はギリギリ。2000㍍がベストです。スタートでいい位置を取れず、後ろになってしまったので仕方ない。良なら、もっといい結果が出ていたと思う」

(角居勝彦調教師)
「状態は悪くなかった。馬場が重くて、馬込みで押し込められて、厳しい競馬になった。(父のロード)カナロアが出てきたのかもしれない。(距離が)長く感じました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
CBC賞 阪神(芝)右1200㍍
<傾 向>
内回りの短距離戦らしく、逃げ馬(先行馬)の好走が多い。
<ポイント>
ハンデ戦のわりに、重い斤量(55.5㌔以上)の馬が好走
<注目馬>
クリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則雄)
前走の高松宮記念では1位で入線したものの、ゴール前で内に斜行して4着に降着。残念な結果に終わったが、初めての1200㍍戦(4角通過位置 -3-3)で新境地を開いた。G3で、ハンデ58㌔は仕方がない。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(ラジオNIKKEI賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数値64"

過去10年内(2-1-1-0/4)
勝率50%/連対率75%/複勝率100%
的中率100%/回収率245%(複勝)

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?

(CBC賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位=指数値55"

過去10年内(2-1-0-0/3)
勝率66%/連対率100%/複勝率100%
的中率100%/回収率373%(複勝)

14年-16年-18年と2年おきに出現。
今年、出現したら狙い目か!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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2020年6月28日宝塚記念 G13着
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2020年6月28日 宝塚記念 G1 3着
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