モズベッロ(競走馬)

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モズベッロ
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モズベッロ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年4月7日生
調教師森田直行(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績18戦[4-4-1-9]
総賞金23,049万円
収得賞金8,400万円
英字表記Mozu Bello
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
ハーランズルビー
血統 ][ 産駒 ]
Harlan's Holiday
Smiling Eyes
兄弟 ヒルノアトラーニフロムディスタンス
前走 2021/04/04 大阪杯 G1
次走予定

モズベッロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/04 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 131168.862** 牡5 57.0 池添謙一森田直行486(+2)2.02.3 0.736.8⑩⑩⑨⑤レイパパレ
21/02/14 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 117810.958** 牡5 56.0 三浦皇成森田直行484(+8)2.11.2 0.835.0⑩⑩⑩⑩ラヴズオンリーユー
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 1751018.475** 牡5 56.0 北村宏司森田直行476(+6)2.18.3 0.437.1⑮⑭⑫⑩アリストテレス
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16611174.61415** 牡4 57.0 田辺裕信森田直行470(-10)2.38.2 3.238.5⑮⑯⑭⑭クロノジェネシス
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18612106.1123** 牡4 58.0 池添謙一森田直行480(+2)2.15.3 1.837.6⑫⑪⑪⑧クロノジェネシス
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 141115.857** 牡4 58.0 池添謙一森田直行478(+6)3.17.4 0.935.8④④④④フィエールマン
20/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 146105.022** 牡4 56.0 池添謙一森田直行472(-6)2.33.1 0.235.6⑩⑪⑩⑦ミッキースワロー
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14464.921** 牡4 52.0 池添謙一森田直行478(+8)2.26.9 -0.434.5⑤⑤⑦⑥レッドレオン
19/12/21 中山 11 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 16487.444** 牡3 54.0 横山武史森田直行470(-10)2.35.7 0.134.2⑩⑩⑪⑩ロサグラウカ
19/11/23 京都 9 高雄特別 2勝クラス 芝2400 8773.221** 牡3 54.0 松山弘平森田直行480(+6)2.26.4 -0.534.7⑤⑤⑤⑤サトノシリウス
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 183614.6917** 牡3 56.0 M.デムー森田直行474(+6)2.13.8 2.336.5⑰⑰⑰⑯リオンリオン
19/07/20 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2200 128112.211** 牡3 54.0 M.デムー森田直行468(-6)2.13.3 -0.636.0⑥⑥⑤⑤ダノンバリアント
19/06/23 阪神 8 出石特別 1勝クラス 芝1800 14573.722** 牡3 54.0 M.デムー森田直行474(-4)1.46.0 0.434.4⑤⑤クードメイトル
19/05/26 京都 11 白百合S (L) 芝1800 107720.672** 牡3 56.0 松岡正海森田直行478(-4)1.47.7 0.133.8レッドアネモス
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1481458.7129** 牡3 56.0 藤井勘一森田直行482(+2)2.13.2 1.336.6⑥⑥レッドジェニアル
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 102228.265** 牡3 56.0 和田竜二森田直行480(-4)2.02.9 0.835.3⑨⑨⑩⑧ヴェロックス
19/02/09 京都 5 3歳未勝利 芝1800 11442.711** 牡3 56.0 M.デムー森田直行484(0)1.49.3 -0.135.8バラックパリンカ
19/01/20 中京 5 3歳新馬 芝2000 18478.354** 牡3 55☆ 川又賢治森田直行484(--)2.03.9 0.734.7⑪⑪⑩⑩クールウォーター

モズベッロの関連ニュース

 大阪杯2着のモズベッロ(栗・森田、牡5)は、引き続き池添騎手とのコンビで宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。昨年の宝塚記念は3着だった。

モズベッロの競走成績はこちら

【大阪杯】レイパパレ雨中の逃走劇、無傷6連勝の戴冠 2021年4月5日(月) 05:00

 大阪杯が4日、阪神競馬場で13頭によって争われ、川田騎乗で4番人気のレイパパレが4馬身差をつけて逃げ切り、無傷の6連勝でGI初制覇を飾った。6戦でのJRA古馬GI制覇は史上5頭目で、最少キャリアタイ。無敗では3頭目の快挙だ。川田騎手は、高松宮記念から2週連続のGI勝ちとなった。6番人気のモズベッロが2着。昨年の3冠馬で1番人気のコントレイルは3着に敗れた。

 昼過ぎから降り出した大粒の雨が、運命を変えたのかもしれない。美酒に浸ったのはGI初挑戦の4歳牝馬レイパパレ。迷わず先手を奪い、重馬場でコントレイルグランアレグリアのGI4勝馬が伸びあぐねるなか、勝利の女神に導かれるかのように4馬身をつけてゴールに飛び込んだ。

 「本当にすごいことをしたなと思います。素晴らしい馬です。馬場は、他馬よりマイナスが少なかったんでしょうね」

 無傷6連勝でGI初V。エスコートした川田騎手が激走を絶賛した。返し馬を終え、馬場に対応ができると読んでハナに行くことを決意。二の脚の良さを生かして先手を奪った。前半1000メートルの通過は59秒8。「抑え過ぎず、行かせ過ぎずで適度な感じでした」と回顧。4コーナーはラチ沿いを回ったが、直線では後方との距離を確認し、馬場のいい真ん中に持ち出して押し切った。

 「テンションが高くなったことを含め、前走の反省を生かして(騎手が)乗りやすくするように調整してきました。着差をつけたことにびっくりしています」と高野調教師も興奮を隠せない。昨年の秋華賞でも有力視されたが、除外となったため同日の大原S(3勝クラス)に出走してV。前走のGIIIチャレンジCで重賞初制覇と、軌道修正しながら、ついに悲願を成就した。

 6戦目での古馬JRAGI勝ちは、史上5頭目の最少キャリアタイ。しかも無敗となればファインモーションクリソベリルに続く3頭目で、前途は限りなく明るい。

 「これからも引き続きコントロールが課題になりますが、これを改善できるようにしたいですね」と川田騎手は前を見つめる。国内外を含めて次走は未定だが、GI9勝馬アーモンドアイが引退したいま、絶対女王の座を受け継ぐのはこの馬かもしれない。 (佐藤将美)



 ●…高野調教師は、3月に定年引退した松田国英調教師(70)のもとでかつて調教助手を務め、レイパパレの母シェルズレイなどの調教に携わってきた。

 それだけに、「この一族と関わってきたし、調教師になってからも預かってきたので思い入れはひとしおです」と感慨深げだ。

 レイパパレの全兄シャイニングレイでは重賞を2勝しているが、待望のGIタイトル。「GIに届いていない牝系だったので良かった。限りなく可能性が広がっていきます」と目尻を下げた。



 ■レイパパレ…父ディープインパクト、母シェルズレイ、母の父クロフネ。鹿毛の牝4歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績6戦6勝。獲得賞金2億2651万7000円。重賞は2020年GIIIチャレンジCに次いで2勝目。大阪杯高野友和調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「帽子の縁の周りに飾るレイ(ハワイ語)。母名より連想」。



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【大阪杯】モズベッロしぶとく2着 2021年4月5日(月) 04:58

 後方を進んだ6番人気のモズベッロが、メンバー最速タイの末脚を使って2着。勝負どころから徐々に進出し、直線はしぶとく伸びてコントレイルを3/4馬身かわした。稍重馬場で3着に食い込んだ昨年の宝塚記念と同様に、道悪巧者ぶりを発揮した。

 「ゲートがもうひとつで後ろからになりましたが、道中はいいリズムで走れました。馬場も味方になりましたが、頑張って地力のあるところを見せてくれました」と池添騎手。森田調教師も「体調は絶好調だったし、よく走ってくれた」とたたえた。

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【大阪杯】6番人気のモズベッロが鋭く追い込んで2着 池添「地力のあるところを見せてくれた」 2021年4月4日() 18:54

 4月4日の阪神11Rで行われた第65回大阪杯(4歳以上オープン、定量、GI、芝2000メートル、13頭立て、1着賞金=1億3500万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気レイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)が積極的にハナを奪って逃げると、直線では馬場の中央に進路を取り、そのまま他馬を突き放して4馬身差の快勝。3冠馬コントレイル、史上初の3階級制覇を狙ったグランアレグリアらGI馬を撃破し、デビューから無傷の6連勝でGI初制覇を果たした。タイムは2分01秒6(重)。



 池添謙一騎手騎乗で6番人気のモズベッロは、最内枠のスタートから道中は後方3頭目を追走。4コーナー手前から前を走るコントレイルを見ながら進出を開始すると、直線では馬場の大外を鋭伸。逃げた勝ち馬には突き放されたものの、2着入線を果たした。



 ◆池添謙一騎手「スタートがもうひとつで後ろからになったけど、道中のリズムは良く、最後もよく伸びて頑張ってくれています。改めて地力のあるところを見せてくれた」

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【大阪杯】3冠馬コントレイルは伸びきれず3着敗退 福永「馬場状態が悪くて最後は苦しく…」 2021年4月4日() 18:53

 4月4日の阪神11Rで行われた第65回大阪杯(4歳以上オープン、定量、GI、芝2000メートル、13頭立て、1着賞金=1億3500万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気レイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)が積極的にハナを奪って逃げると、直線では馬場の中央に進路を取り、そのまま他馬を突き放して4馬身差の快勝。3冠馬コントレイル、史上初の3階級制覇を狙ったグランアレグリアらGI馬を撃破し、デビューから無傷の6連勝でGI初制覇を果たした。タイムは2分01秒6(重)。



 昨年の3冠馬で単勝オッズ1.8倍の1番人気に支持された福永祐一騎手騎乗のコントレイルは、まずまずのスタートから中団後方を追走すると、3コーナーを過ぎて積極的に進出を開始。好位の外めで直線を迎えて逃げる勝ち馬を捕らえにかかるも、持ち前の瞬発力を発揮するには至らず、最後は外から鋭い末脚を見せたモズベッロに差されて4馬身+3/4馬身差遅れた3着。GI5勝目を飾ることはできなった。



 ◆福永祐一騎手「前半(のペース)が思ったよりも流れ、後ろのポジションになってしまいました。動かなければいけない立場だったので、3コーナー過ぎから動いていきましたけど、馬場状態が悪くて最後は苦しくなってしまいました」

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【大阪杯】レイパパレが無傷の6連勝でコントレイルらGI馬撃破! 2021年4月4日() 15:47

 4月4日の阪神11Rで行われた第65回大阪杯(4歳以上オープン、定量、GI、芝2000メートル、13頭立て、1着賞金=1億3500万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気レイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)が積極的にハナを奪って逃げると、直線では馬場の中央に進路を取り、そのまま他馬を突き放して4馬身差の快勝。3冠馬コントレイル、史上初の3階級制覇を狙ったアレグリアらGI馬を撃破し、デビューから無傷の6連勝でGI初制覇を果たした。タイムは2分01秒6(重)。



 2着には直線で鋭い追い込みを見せたモズベッロ(6番人気)、コントレイル(1番人気)は中団追走から4コーナー手前で進出を開始、直線でもじわじわと脚を伸ばすも、4馬身+3/4馬身差遅れた3着に敗れた。なお、グランアレグリア(2番人気)は4着、サリオス(3番人気)は5着に敗れている。



 ◆高野友和調教師「前走の反省を生かし、乗りやすくするように調整してきました。本当にうれしい。勝つのはもちろんですが、(4馬身もの)着差をつけたことにびっくりしています。今後については未定です。“国内だけでなく”という考えもありますが、国内にもいいレースはありますからね」



 大阪杯を勝ったレイパパレは、父ディープインパクト、母シェルズレイ、母の父クロフネ。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。戦績は6戦6勝。重賞は昨年のチャレンジC(GIII)に次いで2勝目。大阪杯は管理する高野友和調教師、騎乗した川田将雅騎手ともに初勝利。



★【大阪杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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モズベッロの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月4日(日)阪神11R 第65回大阪杯(4歳以上G1、芝2000m)


コントレイル(A)4ヶ月
休み明けだが、この中間の動きを見ると追われるごとに動きが良化。疲れを気にしながらの前走時と比べると、今回は馬もリラックスしている感じで状態は前走以上。

グランアレグリア(A)4ヶ月半
初の2000m戦と言うことで、今回この馬にとって一番の課題が折り合い面だろう。その点、この中間の調教の動きを見てみると、単走でも前に馬を置いているケースでも前走時の調教で見せていたような、カァーと行きたがるようなところはなくなり気性面での変化は感じられる。トレセンでの乗り込み量も多く、藤沢流の調教内容で距離克服も十分期待できそう。

サリオス(A)4ヶ月半
大きな馬だが休み明けでの実績はあり。松山騎手が騎乗した1週前追い切りの動きを見ても、重め感なく仕掛けられてからの反応も良好で仕上がり良さそう。

ワグネリアン(E)中6週
休み明けを一度使われてこの中間も乗り込まれているが、まだピリッとしない感じで動きが重い。1週前追い切りでも持ったままの併走相手に手綱をしごいてやっと併入といった動きで、まだまだ本来の姿ではない。

ペルシアンナイト(D)中2週
近走の調教を見ると、速い時計は出ていても良い時のような押さえきれないくらいの手応えがなく、走りを見ても馬体が伸びきってしまっていて力強さがない。

ブラヴァス(D)中2週
前走時、この中間と1週前にDPコースで追われていて、CWで力強い動きを見せていた好調期の状態にはない。

クレッシェンドラヴ(B)3ヶ月半
昨秋は全体的に物足りない調教内容が多かったが、この中間は好時計も出ている。しぶとさが印象的だった1週前の動きを見ても、状態は上向きに感じる。

レイパパレ(B)4ヶ月
2戦目以降はすべて1週前追い切りに合わせるようにトレセンに帰厩しての調整で、この中間もこれまでのコピーを見ているような坂路での調整内容。1週前追い切りの映像を見ても小柄な馬なので太め感はなく、軽い走りで仕上りは良さそう。前走ではかなり行きたがる面を見せていたので、直前はテンションを上げないようにソフトな追い切りが理想。

アドマイヤビルゴ(C)中10週
小柄な馬でこの中間も乗り込み量は豊富。ただ、全体的に時計がかかっていて、1週前は終いの伸び脚が物足りない動きだった。

モズベッロ(B)中6週
近走の追い切りでは走りに力強さがなく、終いの伸びに不満の残る内容が続いていたが、今回の1週前追い切りでは力強さがあって走りがしっかりした姿を披露。変わり身があるかもしれない。

カデナ(B)中5週
昨年同様に小倉大賞典からの参戦。この中間の調教内容についても、坂路で乗り込まれてほぼ昨年と同じような調整。1週前の動きを見ても力強さがあり、出来は良さそう。

アーデントリー(D)中3週
オープン2着の前走時も特に目立つ時計が出ていた訳ではないが、この中間も坂路での時計は物足りず。一気の相手強化になるので厳しい戦いが見込まれる。

ハッピーグリン(C)中6週
長期休養明けを一度使われてこの中間は坂路中心に乗り込まれている。1週前追い切りでは重心が低い走りを見せていて、叩き2戦目での上積みはありそう。


※このコラムからの推奨馬はグランアレグリアコントレイルの2頭をあげておきます。



◇今回は大阪杯編でした。
乗馬に毎週通っていた頃は、小柄なポニーから大きな元競走馬までいろいろな馬に乗せてもらいました。馬も人間と一緒でそれぞれ個性があり、重い馬もいれば軽い馬もいて硬い馬もいればクッションの効いた柔らかい馬もいたりします。人によっては1頭の馬を極めるという方もいれば、私のように毎回違う馬に乗ることを楽しみにしている人もいて、楽しみ方もまた様々。
現役の競走馬に乗る機会はまずないので、あの馬の乗り心地はどんな感じなんだろうと思うこともあります。ジョッキーの間でも、「調教だけでもあの馬に乗せてもらいたい」といった声があるなんて話を聞くこともたまにありますが、その気持ちも何となく分かる気がします。今年の大阪杯も頭数は多くはありませんが好メンバーが揃いました。皆さんはどの馬に乗ってみたいと思いますか。
JRAの公式チャンネルにはこんな調教VR動画があります。名馬に乗った気分を体験してみてはいかがでしょうか。

アーモンドアイ

<https://www.youtube.com/watch?v=LByE6QYa7I4&t=4s>

コントレイル

<https://www.youtube.com/watch?v=0Y1hWUazOX0>

デアリングタクト

<https://www.youtube.com/watch?v=wxtqsZZRyec&t=7s>

おまけ(ハートビートVRチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UCzo43ELm685yflR3hNbsROw

それでは次回、桜花賞編でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年2月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年02月07日号】特選重賞データ分析編(240)~2021年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2021年02月14日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-5-5-11](3着内率57.7%)
×なし [0-0-0-30](3着内率0.0%)

 実績馬が圧倒的に優勢。G3・オープン特別・条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は強調できません。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないメンバー構成となりそう。それでも、基本的には格の高いレースで好走してきた馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステイフーリッシュモズベッロ
主な「×」該当馬→ジナンボーダンビュライトラヴズオンリーユーレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が17戦以内」だった馬は2016年以降[5-4-5-10](3着内率58.3%)
主な該当馬→ジナンボーモズベッロラヴズオンリーユーレイエンダ

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2021年1月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年01月17日号】特選重賞データ分析編(237)~2021年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2021年01月24日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2017年以降)】
○11戦以内 [3-3-2-3](3着内率72.7%)
×12戦以上 [1-1-2-36](3着内率10.0%)

 キャリア11戦以内の馬は非常に堅実。該当馬は相応に高く評価すべきでしょう。一方、出走数が12戦以上、かつ“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が4番手以内”となった経験のない馬は2017年以降[0-0-1-31](3着内率3.1%)。先行力の高い実績馬でない限り、キャリア12戦以上の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→アリストテレスサトノフラッグジェネラーレウーノ
主な「×」該当馬→サンアップルトンベストアプローチモズベッロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」だった馬は2017年以降[3-3-1-11](3着内率38.9%)
主な該当馬→アリストテレスサトノフラッグ

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2020年12月25日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 2,467ビュー コメント 0 ナイス 10

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年7月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れる重賞、12レース連続3連複万馬券継続中/アイビスサマーダッシュ展望
閲覧 2,873ビュー コメント 0 ナイス 6

重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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モズベッロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 154ビュー コメント 7 ナイス 65

朝は地震、夜は雷鳴とどろく中山
なんだか大荒れ模様

昨年と今年の出走表をガン見
ユーキャンスマイル・メイショウテンゲンは
同じゼッケン
でも昨年は京都、今年は阪神
阪神の天皇賞(春) 94年ビワハヤヒデ以来
あの時は春季古馬3冠 ボーナスがなかった

ふと気が付いたのは
名馬の肖像
JRA HP → 競馬メニュー → 開催場別出馬表
レープロが観られます。
今週は写真のライスシャワー
天皇賞(春) 2勝 → 2勝ともに2枠3番のゼッケン

今年のGⅠ戦線は、レープロ
フェブラリーS シンコウウインディ 4枠 → ワンダーリーデル  3着
高松宮記念  ショウナンカンプ  3枠 → ダノンファンタジー 撃沈
大阪杯     メイショウオウドウ 1枠 → モズベッロ      2着
桜花賞     オグリローマン   1枠 → ファインルージュ  3着
皐月賞     ナリタタイシン 7枠 → タイトルホルダー  2着

牝馬のワンツーって天皇賞(春)って過去にあったのかなぁ?


では

 シマ山@副業webラ 2021年4月10日() 08:11
ついに、あの騎手が!?桜花賞、NZT、阪神牝馬Sの本命馬!!...
閲覧 272ビュー コメント 0 ナイス 13

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

今週の重賞はどのレースも、どの馬が勝ってもおかしくない、スリリングなレースになりそうですね!!

それでは、公開予想をお楽しみください!
https://shimayama-teru.com/2021/04/10/jusyou-23/


大阪杯の本命馬 結果

13 アドマイヤビルゴ 7番人気 9着

最近は「そろそろ、岩田望来騎手が重賞初勝利を手にするころだ!!」と、「望来推し状態」が続いています。

アドマイヤビルゴはデビューのころからずっと1番人気を背負ってきたこともあり、大阪杯での7番人気は「買ってみたい」と思わせるものでしたね。

結果は無敗馬レイパパレが斤量増をものともせず、みごと逃げ切りました。

コントレイルとグランアレグリアにとってはやはり、重馬場に苦しんだようですね。

6番人気モズベッロは得意の重馬場で2着に好走しました。


ダービー卿チャレンジトロフィーの本命馬 結果

9 テルツェット 3番人気1着 単勝 630円 複勝 230円

スタートは良くありませんでしたが、53kgの最軽量ハンデもあり、直線でしっかり差し切ってくれました。

6戦5勝と勢いがついてきましたが、420kg前後の小さい馬。55kg以上の斤量でしっかり走れるかが今後の焦点ですね。

人気のスマイルカナとルフトシュトロームは仕上がりがイマイチで、2頭とも2ケタ着順に沈んでしまいました。

今回の記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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 ワキヤ 2021年4月9日(金) 15:41
桜花賞
閲覧 333ビュー コメント 0 ナイス 5

先週の大阪杯は◎レイパパレが完勝。
ただモズベッロは無印だった為、単勝のみ。

この鬱憤を桜花賞で!
という意気込みであります。

無敗の白毛馬ソダシか?
サトノフラッグの妹サトノレイナスか?
3冠馬の父と母の子アカイトリノムスメか?
どれだけスタートが遅くとも、馬が近くにいると
暴走するメイケイエールか?

かなり面白いメンバー構成です。

しかもメイケイエール騎乗の横山典騎手は
8大競争完全制覇という偉業がかかっている。

個人的には普通に走ればソダシより強いやろなぁ?
って思うのはコレ!って言うのは既に決まってる。

大阪杯同様、みんながサトノ、ソダシを道中マークしてくれるなら、、、。という期待。

最近、自分の思ってる通りの展開になってくれるから
最高!!

父、母父にキンカメの血統でどうも休み明けが弱い。
というか走らない。

しかも国枝厩舎とかやったら買わないと痛い目に遭うけどソダシって須貝厩舎やし、アカイトリノムスメを
出してきたという事は金子オーナーが保険をかけてるのか?

今回は日曜の勝負レースは桜花賞!

馬単か?3連単か?
買い方を今悩んでいるところです。

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2021年4月4日大阪杯 G12着
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2021年4月4日 大阪杯 G1 2着
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