モズベッロ(競走馬)

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モズベッロ
モズベッロ
モズベッロ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年4月7日生
調教師森田直行(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績13戦[4-3-0-6]
総賞金13,095万円
収得賞金5,700万円
英字表記Mozu Bello
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
ハーランズルビー
血統 ][ 産駒 ]
Harlan's Holiday
Smiling Eyes
兄弟 ヒルノアトラーニトキノソマリ
前走 2020/05/03 天皇賞(春) G1
次走予定

モズベッロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 141115.857** 牡4 58.0 池添謙一森田直行478(+6)3.17.4 0.935.8④④④④フィエールマン
20/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 146105.022** 牡4 56.0 池添謙一森田直行472(-6)2.33.1 0.235.6⑩⑪⑩⑦ミッキースワロー
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14464.921** 牡4 52.0 池添謙一森田直行478(+8)2.26.9 -0.434.5⑤⑤⑦⑥レッドレオン
19/12/21 中山 11 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 16487.444** 牡3 54.0 横山武史森田直行470(-10)2.35.7 0.134.2⑩⑩⑪⑩ロサグラウカ
19/11/23 京都 9 高雄特別 2勝クラス 芝2400 8773.221** 牡3 54.0 松山弘平森田直行480(+6)2.26.4 -0.534.7⑤⑤⑤⑤サトノシリウス
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 183614.6917** 牡3 56.0 M.デムー森田直行474(+6)2.13.8 2.336.5⑰⑰⑰⑯リオンリオン
19/07/20 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2200 128112.211** 牡3 54.0 M.デムー森田直行468(-6)2.13.3 -0.636.0⑥⑥⑤⑤ダノンバリアント
19/06/23 阪神 8 出石特別 1勝クラス 芝1800 14573.722** 牡3 54.0 M.デムー森田直行474(-4)1.46.0 0.434.4⑤⑤クードメイトル
19/05/26 京都 11 白百合S (L) 芝1800 107720.672** 牡3 56.0 松岡正海森田直行478(-4)1.47.7 0.133.8レッドアネモス
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1481458.7129** 牡3 56.0 藤井勘一森田直行482(+2)2.13.2 1.336.6⑥⑥レッドジェニアル
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 102228.265** 牡3 56.0 和田竜二森田直行480(-4)2.02.9 0.835.3⑨⑨⑩⑧ヴェロックス
19/02/09 京都 5 3歳未勝利 芝1800 11442.711** 牡3 56.0 M.デムー森田直行484(0)1.49.3 -0.135.8バラックパリンカ
19/01/20 中京 5 3歳新馬 芝2000 18478.354** 牡3 55☆ 川又賢治森田直行484(--)2.03.9 0.734.7⑪⑪⑩⑩クールウォーター

モズベッロの関連ニュース

 ★平安S3着ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)は、帝王賞(6月24日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。4着ヒストリーメイカー(栗・新谷、牡6)は、ジュライS(7月18日、阪神、L、ダ1800メートル)。7着ダンツゴウユウ(栗・谷、牡6)は、三宮S(6月20日、阪神、OP、ダ1800メートル)に向かう。

 ★サウジC7着クリソベリル(栗・音無、牡4)は、28日に帰厩して帝王賞へ。

 ★天皇賞・春7着モズベッロ(栗・森田、牡4)は宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。

 ★メイS1着アイスストーム(栗・吉村、牡5)、2着ソーグリッタリング(栗・池江、牡6)、5着エメラルファイト(美・相沢、牡4)、7着のゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡5)はエプソムC(6月14日、東京、GIII、芝1800メートル)に向かう。

 ★烏丸S(3勝クラス)1着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝5)は、登録している目黒記念を自重してマーメイドS(6月14日、阪神、GIII、芝2000メートル)が有力。

 ★京王杯SC11着レッドアンシェル(栗・庄野、牡6)は、CBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)で連覇を狙う。

 ★都大路S2着バイオスパーク(栗・浜田、牡5)は、函館記念(7月19日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★韋駄天S1着ライオンボス(美・和田郎、牡5)は、アイビスSD(7月26日、新潟、GIII、芝1000メートル)で同レースの連覇を目指す。5着ナランフレグ(美・宗像、牡4)、7着ラブカンプー(栗・森田、牝5)も同レースへ。

 ★韋駄天S8着トウショウピスト(美・土田、牡8)、栗 東 S 14 着ダイメイフジ(栗・森田、牡6)は、函館SS(6月21日、函館、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★マイラーズC4着ロードクエスト(美・小島、牡7)は登録がある安田記念を自重し、31日の安土城S(京都、L、芝1400メートル)に出走する。

 ★栗 東 S 10 着ドリュウ(美・土田、牡5)は、天保山S(6月13日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話 2020年5月4日(月) 04:57

 ◆浜中騎手(ユーキャンスマイル4着)「デキはよく、返し馬も良かった。乗りやすかったし、すぐにポケットに入れて運べましたが、残念でした」

 ◆藤岡康騎手(トーセンカンビーナ5着)「エンジンのかかりが遅いので3コーナーからふかそうと思いましたが、前の馬も動いていったので離されてしまいました。最後はよく伸びているのですが…」

 ◆武豊騎手(キセキ6着)「スタートはうまくいったけど、1周目の直線でスイッチが入ったのがもったいなかった。2、3番手で収まっていれば、と思う」

 ◆池添騎手(モズベッロ7着)「我慢してくれと思いましたが、ハミをかみました。体は成長していますし、力をつけていますが、微妙に距離が長かったかも」

 ◆幸騎手(メイショウテンゲン8着)「3、4コーナーをうまく回り切れず、離されました。初騎乗なのでわからないところもありましたが、もう少し走れる馬だと思います」

 ◆松若騎手(ダンビュライト9着)「ゲートも出て自分のリズムでいけました。1周目のスタンド前でキセキが来たときもリラックスできていましたが、最後はきつくなりました」

 ◆川田騎手(エタリオウ10着)「今できる精いっぱいの走りをしてくれたと思います」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン11着)「もう少しポジションを取りたかったけど、枠的にも後ろからになりました。馬場が軟らかくゴーサインを出したときに滑るような感じでした」

 ◆木幡巧騎手(ミライヘノツバサ12着)「スタートしてから少しかみました。その後はスムーズでしたが、3コーナーから手応えが怪しくなりました」

 ◆和田騎手(ハッピーグリン13着)「頑張っているが、距離が長かった。せめて内枠だったら」

 ◆M・デムーロ騎手(シルヴァンシャー14着)「いい感じだったが、ペースが上がったところで久々のぶん、息が上がった」

★3日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週はサラマッポプロが登場(G1天皇賞(春)2020) 2020年5月3日() 12:02


      


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、サラマッポプロG1天皇賞(春)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。


天皇賞(春)は一年のうちで唯一、京都芝3200mを舞台に行われる特殊なレースで、ならではのアプローチ方法が求められます。この個性的なレースを得意にしているのが、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。過去5年中、なんと4回的中させ、ここ3年は連続的中を決めています。おそらく、攻略のコツをしっかりつかんでいるはず。今回は誰もが認める〝春天マイスター〟に、その極意を披露してもらいましょう。

1周目の下りでは脚を溜め、2周目の下りでは最後の直線に向けて勢いを付ける競馬が理想的で、前傾(前のめり)走法で下り坂を上手く下れる馬を狙うのがポイント」と指摘してくれたサラマッポさんの本命は①モズベッロ。「前傾走法で京都3勝のコース巧者。首を上手く使ったロスのない走りでスタミナ豊富ゆえに、今回は持ち味を存分に活かせそう」と評価しました。馬券は大胆に、単複①の一本勝負!

本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春)2020 カンニング竹山さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年5月3日() 05:30


※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【カンニング竹山】
◎⑨ミライヘノツバサ
単勝

3連単1着軸流し
⑨→①②③④⑤⑦⑧⑪⑫⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨ミライヘノツバサ
複勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑭フィエールマン
○②エタリオウ
▲⑤ミッキースワロー
△⑥スティッフェリオ
△⑪メイショウテンゲン

【DAIGO】
◎⑭フィエールマン
ワイド
⑦-⑭
②-⑭
②-⑦

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ダンビュライト
○⑦ユーキャンスマイル
▲⑧キセキ
△⑭フィエールマン
△⑤ミッキースワロー
△②エタリオウ
△③トーセンカンビーナ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②③⑤⑦⑧⑭

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③トーセンカンビーナ
○⑦ユーキャンスマイル
▲⑧キセキ
☆⑭フィエールマン
△①モズベッロ
△④ダンビュライト
△⑨ミライヘノツバサ
3連単フォーメーション
③→①④⑦⑧⑨⑭→①④⑦⑧⑨⑭
3連単ボックス
③⑦⑧⑭

【杉本清】
◎⑭フィエールマン
○⑦ユーキャンスマイル
▲③トーセンカンビーナ
☆⑤ミッキースワロー
△①モズベッロ
△②エタリオウ
△⑧キセキ
△⑪メイショウテンゲン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤ミッキースワロー

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑭フィエールマン

【林修】
注目馬
メイショウテンゲン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦ユーキャンスマイル
○⑭フィエールマン
▲⑤ミッキースワロー
△③トーセンカンビーナ
△⑧キセキ
△⑪メイショウテンゲン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑭フィエールマン

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑭フィエールマン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑭フィエールマン

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑭フィエールマン

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭フィエールマン

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑭フィエールマン

【橋本マナミ】
◎⑭フィエールマン

【横山ルリカ】
◎④ダンビュライト

【田中道子】
◎⑭フィエールマン
3連単フォーメーション
②⑭→①②⑦⑧⑩⑭→①②⑤⑦⑧⑩⑭

【神部美咲】
◎⑦ユーキャンスマイル
馬単1着軸流し
⑦→⑧⑭

【稲富菜穂】
◎⑧キセキ
○⑦ユーキャンスマイル
▲⑪メイショウテンゲン
△④ダンビュライト
△⑤ミッキースワロー
△①モズベッロ
△③トーセンカンビーナ

【小木茂光】
注目馬
メイショウテンゲン
フィエールマン
シルヴァンシャー
3連単フォーメーション
⑪⑫⑭→①②③⑤⑦⑧⑪⑫⑭→⑪⑫⑭

【キャプテン渡辺】
◎④ダンビュライト
単勝

ワイド・馬連
④-①モズベッロ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭フィエールマン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③トーセンカンビーナ
○⑭フィエールマン
▲⑤ミッキースワロー
☆④ダンビュライト
△①モズベッロ
△②エタリオウ
△⑧キセキ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ユーキャンスマイル
3連単フォーメーション
⑦⑭→⑦⑭→①③④⑤
⑦⑭→①③④⑤→⑦⑭
⑦→①④⑭→①②③④⑤⑥⑧⑭
⑦→①②③④⑤⑥⑧⑭→①④⑭
①③④⑤⑧⑭→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑭
①③④⑤⑧⑭→①②③④⑤⑥⑧⑭→⑦

【ギャロップ林】
◎③トーセンカンビーナ
馬連1頭軸流し
③-①⑦⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤ミッキースワロー
3連単フォーメーション
⑤→⑦⑪⑭→①②③⑥⑦⑧⑪⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ダンビュライト
3連単2頭軸流しマルチ
④→③→①②⑤⑥⑦⑧⑪⑭
④→⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑪

【浅越ゴエ】
◎⑭フィエールマン
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→①→②③⑤⑦⑫
⑭→③→①②⑤⑦⑫
⑭→⑦→①②③⑤⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧キセキ
3連複フォーメーション
⑧-①②③⑥⑪-①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎①モズベッロ
3連複1頭軸流し
①-②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑭フィエールマン

【堀川絵美】
◎⑦ユーキャンスマイル

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑥スティッフェリオ

【船山陽司】
◎①モズベッロ

【上村彩子】
◎⑧キセキ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎⑦ユーキャンスマイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑭フィエールマン
○③トーセンカンビーナ
▲⑧キセキ
△⑦ユーキャンスマイル
△①モズベッロ
△⑥スティッフェリオ

【皆藤愛子】
◎⑩メロディーレーン

【高田秋】
◎①モズベッロ

【守永真彩】
◎⑭フィエールマン
3連複フォーメーション
⑭-③⑦⑧-①③⑦⑧⑪

【天童なこ】
◎③トーセンカンビーナ
○⑭フィエールマン
▲⑤ミッキースワロー
☆⑪メイショウテンゲン
△②エタリオウ
△④ダンビュライト
△⑥スティッフェリオ
△⑦ユーキャンスマイル
△⑧キセキ

【目黒貴子】
◎⑭フィエールマン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞・春】最新ナマ情報 2020年5月3日() 04:54

◆自然体で挑む!!〔1〕モズベッロ

 力強い脚取りで坂路を4ハロン63秒3で駆け上がった。森田調教師は「調子の波がないし、変わりなく順調。体も柔らかいし、不安なところはない。どこの競馬場でもしっかり走ってくれる」と自然体だ。



◆入念に態勢万全〔2〕エタリオウ

 角馬場で入念に体を動かした。「体もパンとしていて、非常にいい感じです。(馬体重の事前発表は)プラス20キロでしたが、京都への輸送でも10キロくらい減る馬で、それを計算しての仕上げです」と大江助手。



◆馬体にメリハリ〔3〕トーセンカンビーナ

 阪神大賞典2着馬は坂路で4ハロン60秒6をマーク。重心がブレることなく、真っすぐ駆け上がった。「1週前にジョッキーが乗ってから動きが良くなった。馬体にメリハリがあるし、体重もいつもくらいになりそう」と山本助手。



◆当日の気配注視〔4〕ダンビュライト

 去勢後、初の実戦となる6歳馬は、坂路で4ハロン59秒7-14秒3をマーク。「追い切った後も変わった様子はなく順調。(去勢後は)調教では特に問題ありませんが、レース当日の競馬場で馬場に入ってテンションがどれだけ上がるか」と生野助手。



◆早めの競馬理想〔5〕ミッキースワロー

 金曜に輸送して、土曜は厩舎周りや装鞍所などを乗り運動と引き運動。「いい体つきになっています。最近は安定しているけど、悪い状態のときに使っていないからね。道中は枠なりに回ってきて、3コーナーから動いていければ」と菊沢調教師は青写真を描いていた。



◆調子上向き軽快〔6〕スティッフェリオ

 角馬場で体をほぐし、CWコースをキビキビと周回した。生野助手は「前走の疲れをしっかり取って、調子が上がってきました。いい馬場でやれるに越したことはありませんね」と話した。



◆気持ち立て直す〔8〕キセキ

 Bコースを1周し、小気味いい脚取りで坂路を駆け上がった。「あえて気持ちが入りやすい馬場に入れて、極力落ち着いて走れるようにとのテーマで回数を重ねてきました。いい状態で出せると思います」と清山助手。



◆スタミナ勝負に〔9〕ミライヘノツバサ

 午前4時に美浦トレセンを出発。京都競馬場には正午過ぎに着いた。伊藤大調教師は「北海道にもいっているし、キャリアのある馬だから輸送は大丈夫。相手関係より、自分の競馬をしてこの相手にどこまでやれるか。瞬発力では分が悪いのでスタミナ勝負に持ち込みたい」と話した。



◆気合入る紅一点〔10〕メロディーレーン

 唯一の牝馬は坂路で4ハロン73秒0をマークした。小柄ながら体を大きく使った走りで、気合乗りの良さも目を引く。森田調教師は「体がすごく柔らかいし、前脚の伸びもいい。体重は同じくらいになりそう」と語った。



◆「確実に脚使う」〔11〕メイショウテンゲン

 CWコースを1周し、その後ゆったりと坂路を駆け上がった。池添兼調教師は「しまいを大きめに乗った。順調だし、いい状態で出せそう。自分のリズムで運べば、最後は確実に脚を使える」と期待する。



◆久々、距離に不安〔12〕シルヴァンシャー

 角馬場から坂路を4ハロン65秒6で駆け上がった。兼武助手は「仕上がりはまずまずですが、いかんせん7カ月ぶりでGI、距離も未経験の3200メートルですから。その辺がどうかですね」と話した。



◆前走の影響なし〔13〕ハッピーグリン

 軽めの運動で調整した。清水亮助手は「前走の鼻出血の影響はなく、順調に調整をこなせています。あとは3200メートルに対応できるかが大きな課題になりますが、うまく対応してくれれば」と語った。



◆「大外問題ない」〔14〕フィエールマン

 一昨年の菊花賞、昨年の天皇賞・春と京都は2戦2勝。今回も金曜に輸送し、土曜は厩舎周りの運動で息を整えた。「プラス10キロぐらいで出られると思います。歓声でテンションが高くなりやすいけど、今回は静かな環境だからね。そういう意味では大外枠でも問題ないし、最後に入れられるぶん、いいのでは。どちらにしても道中は力み気味に走る馬。それでも最後は伸びるから」と手塚調教師。

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【天皇賞・春】モズベッロ坂路で力強い脚取り 2020年5月2日() 10:22

 天皇賞・春に出走するモズベッロ(栗・森田、牡4)は2日、栗東トレセンの坂路を力強い脚取りで駆け上がった。

 森田調教師は「変わりなく順調にきている。体も柔らかいし、不安なところは何もない」と話した。



★天皇賞・春の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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モズベッロの関連コラム

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先週は東西でG1に続くトライアルレースが行われた。

マイラーズカップは断然人気を集めたインディチャンプが隙のない競馬で勝利。4コーナー〜直線入り口でただ一頭手応えが違っており、あとは抜け出すだけという完勝だった。もっとも、本番の安田記念に向けてという意味では枠順もポイントになりそう。

というのもインディチャンプは不思議な馬で、デビュー以来ほとんどで内枠を引いており、とりわけ近走の枠運は凄いものがある。直近10走の馬番を古い方から順に並べてみると…

1→3→2→3→5→4→5→2→1→1

以上の通り、すべて内枠を引けているのである。折り合いに課題があり前で壁を作りたい同馬にとっては願ったり叶ったり。”運も実力のうち”とはよく言うが、果たしてこの幸運を本番の安田記念においても掴めるかどうか、枠順発表日となる当週金曜日が今から楽しみである。


〜注目の若手騎手が重賞初制覇!

東のフローラステークスでは、ウインマリリンが内から抜け出しオークスの切符を手にした。鞍上の横山武史騎手は重賞初制覇。もっとも、同騎手の重賞制覇はもともと時間の問題でもあった。

先日出版した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』において、横山武史騎手について以下のように書いている。

「見た目は勝ち星が伸びている若手騎手でも、中身を見ると勢いに任せて勝っているだけというケースもあるのですが、横山武騎手の場合は今後への伸びしろも感じさせる内容で勝っているのがポイント。恐らく前途は明るいのではないのでしょうか。現状は平場が中心ですが、例えばローカル2000m重賞や中距離のハンデ戦などで一撃がありそうな予感がします」

結果としては、ローカルでもハンデ戦でもない2000m重賞を制したので少し予想とズレた面もあるが、いずれにしても父譲りのイン突きや、突発的な逃げなど、随所にらしさを見せてくれている。同騎手の良さは昨年の函館記念でのアーバンキッドでの騎乗(結果は9着)や、年明けのマイネルハニーで挑んだ中山金杯などでも光っており、先週の10・11・12Rの3連勝も含め活躍は必然といえる。土曜のマイネルレンカで見せたような”若気の至り”的な騎乗もあるが、今後もマークしておくべき若手騎手で、とりわけ芝中距離重賞ではイマジネーション豊かな騎乗がみられるので注目したい。


天皇賞(春)展望

さて、今週は天皇賞(春)。連覇を目指すフィエールマンが一応の主役だろうが、豪華とは言えない中でも伏兵勢もまずまず揃い楽しみな一戦になりそうだ。

その中で期待は藤岡康太騎手騎乗のディープインパクト産駒・トーセンカンビーナ。前走の阪神大賞典では長く脚を使ってラストまでしぶとく伸びて来ており、京都外回りに替わるのもプラスだろう。藤岡康太騎手といえば最近はスワーヴアラミスなどで積極策での活躍も見られるが、本来は脚を溜めるのが上手いジョッキー。トーセンカンビーナとは手が合っており、前走からさらに前進があっても驚けない。

もう一頭挙げるならば、ディープブリランテ産駒のモズベッロ日経新春杯は相手に恵まれた面もあるが、前走の内容を見ても馬自身も力をつけてきている。最内枠から上手く脚を溜めて運べればチャンスもあるはずだ。

昨年の天皇賞(春)フィエールマングローリーヴェイズ菊花賞ワールドプレミアサトノルークスと、「終わってみればディープ産駒で決まる」というのも京都外回り重賞あるあるなので、ディープインパクト系を含む産駒たちには注目したい。

今年はゴールデンウィークならぬステイホームウィークで多くの競馬ファンは家にいることになりそう。もっとも、馬券的には”ステイ”よりも”ディープ”とみているが、果たして—。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年4月30日(木) 14:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020天皇賞(春)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月3日(日) 京都11R 第161回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

ミッキースワロー(B)中4週
この中間も2週前、1週前と南Wで時計を出していて、いつもよりも外を回って追い切られている。1週前追い切りでは、終い強めに追われると前にグッと伸びる感じがあって、前走時のような馬体が起きてしまう走りと比べると見た目はかなり良い。あとは関西への輸送があるので、大きく馬体が減らなければ。

ユーキャンスマイル(A)中5週
休み明けの前走時の調教は、重苦しい印象の動きで評価を下げたが、前走を一度使われて良化した印象。この中間、1週前追い切りは併せ馬で遅れたものの前脚の捌きが良くなり、走りに柔らかさが感じられる。前走以上の良い状態で出走できそう。


【以下、賞金上位馬】

フィエールマン(A)4ヶ月半
今年は有馬記念からの休み明けでの参戦となるが、この中間はこれまでのような3頭併せでの追い切りがなく、トレセンでの追い切り本数も多くなっていて、調整方法の変化を感じる内容。ただ、今年は左回りでの追い切りとなった1週前追い切り内容を見ると、昨年のような勢いのある動きを見せている。有馬記念時の追い切りでの動きと比べれば、断然今回のほうが良い動きに見える。

キセキ(C)中5週
この中間は久しぶりにジョッキー騎乗で2週前、1週前と追い切られて、休み明けの前走時と比べると多少良くなった感あり。ただ、2年前の秋のような前に伸びる感じの走りはまだ見られず。

スティッフェリオ(D)中4週
この中間はこれまで一度も追い切られたことのない、(軽めの調整はあるが)CWでの1週前追い切りを敢行。坂路の馬場があまり良くないからという理由のようではあるものの、負荷をかけるなら悪い馬場のほうが良さそうに感じるのだが……。同厩舎のダンビュライトはいつも通り坂路で追い切られているので、なぜこの馬だけという疑念がやはり残る。ここまで28戦してきてここで調教方法を変える必要はあるのか? 他に理由があるのかもしれないが、何にせよここで調教内容を変えることはプラスにはならないと個人的には思うのだが。

モズベッロ(C)中4週
これまでゆったりとしたローテーションで使われてきている馬で、デビューから長期の休養がない中での臨戦。前走時点で、の追い切りの動きからは疲れが出てきているように感じていて、実際に1週前追い切りも馬場状態の違いはあるにしても時計が掛かっていた。最終追い切りで2走前のような動きが見られれば、京都コースは成績が良いだけに期待したいところだが。

エタリオウ(A)中4週
この中間は中3週で、2週前、1週前と3頭併せで一杯に追われて好時計で先着。映像がないので動きは分からないが、時計的に見て近走の中では最も充実した調教内容と感じる。

ダンビュライト(B)5ヶ月半
ジャパンカップからの休み明けで、この中間は2週前がサンライズノヴァ、1週前がインディチャンプとG1馬相手に併せ馬で追い切られている。時計もしっかり出ており、順調な仕上がり。休み明けでの好走がある馬で、この内容なら期待が持てそう。

トーセンカンビーナ(A)中5週
角居厩舎王道の調教方法で調整されている馬で、この中間もCWを併せ馬で追い切られて順調そのものといった感じ。大き過ぎない馬体でいかにも京都が向きそうなディープ産駒といった走りをする点も含め、前走の阪神でのレース以上の走りというのも期待できそう。

ミライヘノツバサ(B)中9週
京都でのレースでは実績はないが、この中間も乗り込み量は豊富で前走以上に調教内容は良い。1週前追い切りでも併走馬を突き放し先着と、引き続き良い状態をキープできている感じ。

メイショウテンゲン(A)中5週
昨秋はまだ物足りない面があったが、近走は使われる毎に調教の動きも良くなっていてこの中間も2週前、1週目と強めに追われて順調な内容を見せている。1週前追い切りでは、追い出されると終いでグッと伸びて動きも前走以上。

シルヴァンシャー(F)7ヶ月
この中間も前走同様の長期休養明け。好走した前走時はCWで追い切られていたが、この中間は坂路での調整で、1週前追い切りの動きを見ても明らかに重たい動き。CWでの追い切りがない時点で、仕上りに不安があると思ったほうが良い。

ハッピーグリン(E)4ヶ月
近走は長距離、中距離、マイル戦と使われていて、どこの路線が向いているのか試しているというよりはどの路線でも頭打ちといった感じ。この中間の調教内容を見ても、これまで坂路で調整されてきていた馬がCW、DPコースと変えてきていて、いろいろと迷いが感じられる。

メロディーレーン(E)中4週
基本的に小柄な牝馬は、距離に関係なく好走する例は少ない。特にこの馬は小柄と言われる馬よりもさらに50キロ以上小さく、これだけの成績を残していることが奇跡的といって良い。話題にはなるが、現実は調教では特に目立つ時計も出せておらず、今回56キロとこれまでで最も重い斤量を背負わなくてはならず、負担はかなりかかると思う。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
私が競馬を観るようになった頃に活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの3強たち。揃って引退し、入れ替わるかのように現れたのがメジロマックイーンでした。私にとってスーパークリークは競馬の世界に導いてくれた馬であり、メジロマックイーンは競馬を教わった馬。この2頭がいなかったら30年近く競馬を観続けることはなかったのではないかと思います。
そんなメジロマックイーンも、春の天皇賞には3度出走して、それぞれの年にドラマがありました。最初に挑戦した年は親子3代の天皇賞制覇、2年目がトウカイテイオーとの対決を制し連覇達成、骨折から復活しての3連覇目前まで迫るもライスシャワーに敗れた3年目――と、春の天皇賞だけでこれだけのドラマがあった馬は、他にそうそういないのではないかと思います。古馬になってからは常に主役であり続けた馬で、そんな名馬を20歳前の時期にオンタイムで観られたことは自分にとって大きな財産となっています。
今は過去の映像などが手に入りやすい時代でもあります。緊急事態宣言で外出できないこの時期に、過去の名馬や皆さんが競馬を始めるキッカケとなった好きな馬の映像など見返して観るのもの良いのではないでしょうか。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月29日(水) 19:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)・2020
閲覧 2,268ビュー コメント 0 ナイス 10

先週はG1ありませんでしたが、ここからは6週連続のG1となります。
先々週の皐月賞は、本線的中で久々にガツンと稼ぐことに成功。その皐月賞は、ひと昔前は厳しい流れで距離以上にスタミナを問われるレースで先行して粘り強い馬が好走して、ダービーより菊花賞に繋がるレース像だったのですが、近年はマイラー寄りの馬たちのスピードレースとなっており、そのあたりの切り替えが大的中に繋がったと自負しています。
そして今週の天皇賞(春)に関しては、京都向きの先行して早いペースで最後まで走りぬく高速ステイヤーのためのレース。スタミナ自慢のバテ比べの中で差してくる馬が活躍する鈍重ステイヤー戦(凱旋門賞あたりには通ずるのかもしれないが)とは別物で、そのあたりが他の長距離レースと直結しない結果になっている一因とみています。
今年は無観客でもあり、イレこんだり、引っかかったりが例年以上に減りそうで、前有利傾向がより強調された結果となるのではないでしょうか。


<全頭診断>
1番人気想定 フィエールマン:昨年のこのレースの覇者であり、菊花賞馬でもある現役屈指のステイヤー。凱旋門賞はそもそも向かないと思っていたので、惨敗はノーカウント。前走の有馬記念は期待したが、やはり中山だと良さが出にくかった。G1とはいえ、相手の層が薄いここは連覇が十分可能。菊花賞と違って後方に居るとまずノーチャンスのこのレースだが、ルメール騎手が道中で勝負圏外の位置取りにいる可能性は極めて低く、いつも通り絶妙の位置で運んでいるのでは。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨年はダイヤモンドS勝ちからの臨戦で5着だったが、今年は前哨戦の阪神大賞典を勝っての参戦と、ひと昔前なら王道のローテーション。疲れが残っていなければ、ここも好戦は可能だろう。真の適性は1800~2500m位だとは思うが、真のステイヤー不在の時代だけに、やれて良い。左回り向きと言われてきたが、前走で克服し、乗り替わりの鞍上浜中騎手も京都は得意。早めに前で勝負するタイプだけに、このレースとも合う。

3番人気想定 キセキ:以前は様々な距離・舞台でG1でも粘り強く好戦していた馬だが、海外遠征を機にすっかりスランプに陥っている現状。前走も大きく出遅れて追い上げるも、終いは止まった。調教で騎乗した武豊騎手の「乗りやすい」とのコメントが、リップサービスなのか、豊マジックで蘇らせるのか、どちらをとるかの馬。私自身は、基本的には一度粘りを失った逃げ・先行馬は買わない主義だが、これだけ相手が弱くなるとやれるのかもしれない。前走も出遅れリカバーで序盤に無理をした割には、終いもそこそこいいところまでは我慢していて、7着とはいえたった0.6秒差。消す必要はなさそう。

4番人気想定 ミッキースワロー日経賞も得意の中山らしい強い勝ち方だったが、中山と似た傾向のある福島に良績は集中。京都向きとは思えず、G1に強いとの印象をもたれている横山典騎手も、最近は実はG1での成績はさっぱりでもある。後方からという脚質は不利なレースでもあり、妙味なし。中山だったら本命視するのだが……。

5番人気想定 メイショウテンゲン:道悪の弥生賞を勝った頃は、ディープインパクト×フレンチデピュティの黄金配合だけに、マイラー寄りの馬なのかと思って見ていたが、母母サドラーズウェルズ系の影響が強いのか、菊花賞惨敗後もステイヤーズS4着、ダイヤモンドS2着、阪神大賞典でも3着好走と、ステイヤー路線で頑張っている。ただ京都向きではない印象で、あまり買いたくないタイプ。道悪要員か。

6番人気想定 トーセンカンビーナ:昨年夏までは未勝利勝ちのみだったが、昨秋から3つ勝って、前走はとうとう阪神大賞典2着を果たした上り馬。新馬戦で2000mを使ってきたようにディープインパクト産駒にしてはスタミナ寄りとみられること、ゲート難を挽回可能なことなどから、長距離で好成績となっているのかもしれないが、大一番でゲート難というのは致命的でもある。後方からすすめるタイプには厳しいレースだけに、期待し難い

7番人気想定 エタリオウ:昨年の日経賞2着を最後に馬券圏内に来ておらず、『堅実だった馬が崩れ出したら、手を出さないようする』というマイルールからは狙い辛い馬。ただ、川田騎手に乗り替わって、先行して新たな一面を引き出すようだと怖いとは思っている(ルメール騎手が、ハーツクライで意表を突く先行策で、ディープインパクトを負かしたように)。好走していた頃のような後方からのまくり差しは届かないレースなので、ゲート次第か。

8番人気想定 モズベッロ:今年は日経新春杯勝ち、日経賞2着と活躍しているが、ディープブリランテ産駒で本質的には中距離馬。ここまで距離が延びるのは歓迎ではない。必ずしも後方からでないのは良いのだが、斤量が軽い方がいいタイプのようで今回の58キロはキツいのでは。

9番人気想定 シルヴァンシャー:昨秋の京都大賞典で3着まできた、なかなか順調に使えない良血馬。体調さえ整えばトップレベルともそう差の無い器で、7か月空いたことが良いほうに出るようなら、穴馬として激走期待の手あり。

10番人気以下想定
オセアグレイト:3勝クラスを勝って2番人気で迎えた前走ダイヤモンドSでは3着。とはいえ前とは離されており(2着と5馬身差)まだ一線級とは差がある印象。

ダンビュライト:もまれ弱いのが一流馬への出世を阻んでいるが、G2を既に2勝。最近は人気にならず時折好走しており、今回も人気を落とすようなら。もまれず気分よく走れさえすれば、好走可能なポテンシャルはあり、穴馬としては期待できる。先行馬と内枠馬の期待できるレースだけに、先行できるのは強味であり、楽しみ。

メロディーレーン:340キロ前後の小さい馬で人気だが、特異なキャラだけに余分に人気となり買いたくない。もっとも背負ったのが菊花賞の55キロで後方から嵌ったレースだったが、今回は更に重い56キロを背負って後方組には厳しいレースだけに、ばっさり消す予定。

ミライヘノツバサ:脚元の不安はつきまとうドリームジャーニー産駒だが、調教でコース追いに変えてハードに攻めてきた前走(ダイヤモンドS)で見事16番人気Vを果たした。ただ7歳でもあり、更なる上積みはないのでは。

スティッフェリオ:一昨年に福島記念、昨年に小倉大賞典オールカマーを制したように中距離のローカル小回りが最適舞台のよう。ただ、先行馬と内枠馬が恵まれるレースであり、気分よく道中先行できれば、そこそこの着順に残る可能性もあり、ヒモにはありか。

タイセイトレイル:昨秋のアルゼンチン共和国杯2着以降はさっぱりで、特に買い要素なし(回避の報道もあり)。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬から中央に挑戦し頑張っていたが、中央入りしてからは冴えず。正直、中距離馬の印象でここは向く舞台ではないし、力自体がちょっと落ちてきている印象。


<まとめ>
有力:フィエールマンユーキャンスマイル

穴で:ダンビュライトスティッフェリオシルヴァンシャー

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2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月24日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/18~1/19)佐藤洋一郎プロが土曜中山5R◎ラインストリーム的中などで週間113万オーバーのプラス!
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18(土)に行われたG3愛知杯、19(日)G2日経新春杯、G3京成杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
18(土)中山5R3歳未勝利で◎ラインストリーム(単勝148.7倍)から仕留め3連複5999.4倍を200円分的中、119万9880円のホームランをマーク!さらに、同日中山7R4歳上1勝クラスでの◎ショーテンシ(単勝41.1倍)-△レディグレイ(同20.0倍)-▲シャインカメリア(同10.2倍)的中、19(日)京都1R3歳未勝利的中、京都4R障害オープン的中などのスマッシュヒットを幾度となく披露。週間トータルでは、回収率291%、収支113万5840円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G3愛知を▲レイホーロマンスで仕留めた18(土)は、他にも京都11R羅生門Sバティスティーニラプタス的中などを記録。19(日)にも京都8R4歳上1勝クラススマートランウェイアナザーラブソング的中などで連日のプラスを達成しています。土日2日間トータルでは回収率163%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は中山5R3歳未勝利での◎アラタ(単勝20.1倍)的中、同京都7R4歳上1勝クラスクリノビッグサージメイショウアワジでのワイド的中計10万6080円払戻し、同G3愛知レイホーロマンス複勝的中などで大幅プラスを達成。19(日)には京都4R障害オープンアズマタックンG2日経新春杯モズベッロ中山12R4歳上2勝クラスタマモメイトウなどをズバリ的中させ、週間トータル回収率149%、収支16万3260円をマーク。これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)G3愛知を「タフなタイプ。(今の)小倉の馬場は合う」と評価した◎レイホーロマンス(単勝40.4倍)からデンコウアンジュとのワイドを的中。19(日)G2日経新春杯では、「前傾走法で京都コース向き。パワータイプで馬場も合う」とした◎モズベッロできっちりと的中をマークするなどの活躍を披露。週間トータルでは、回収率117%を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(113%)、セイリュウ1号プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(108%)、新参者プロ(106%)、スガダイプロ(105%)、エース1号プロ(102%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、akiさん(504%)、Diavelさん(295%)、クレイジーチケットさん(278%)、馬っしぐらさん(108%)、西野圭吾さん(103%←2週連続週末プラス)、暴君アッキーさん(102%)、ジャンヌさん(102%)らが、2週目プラス収支で折り返しています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年1月17日(金) 14:00 ター坊
【TAROの競馬研究室】年明けから1枠が大活躍/開幕週のルーティン
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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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モズベッロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 228ビュー コメント 8 ナイス 84

ダービーDayの最終12Rなので、
このレース直前は、気分が高揚しているといいなぁ~と妄想。

春季競馬番組の最終レース
突発的なコロナで、番組変更が多発しました。
2/29から無観客競馬
4/11から特指の中止 等々
本来であれば、富士SのGⅡ昇格と春季GⅡ・GⅢの特指変更がメインだったのに・・・

「特指定戦への変更」
年明けから、計15レース。大きく分けて、4つのグループに分類されています。
(1) GⅡ 別定戦  (2) GⅡハンデ戦 (3) GⅢ 別定戦 (4) GⅢ ハンデ戦
目黒記念は(2)に該当します。
このパターンは、変更15レース中、1つしかありません。
第67回 日経新春杯 GⅡ(国際)(特指) ハンデ
第134回 目黒記念 GⅡ(国際)(特指) ハンデ

134を2で割ると67になります。
その昔、目黒記念は1年に2度行われていた時期があったので、
この件からも参考にしていいのではと推理します。
また日経新春杯時は、小倉では12日間開催期間というのも追い風だと妄想

第67回 日経新春杯 GⅡ(国際)(特指) ハンデ
1着 モズベッロ → 前走3勝クラス4着
2着 レッドレオン → 前走3勝クラス1着
3着 エーティーラッセン → 前走3勝クラス2着
馬券になった馬は、条件馬だった。
また、古馬になっての重賞出走歴がなく、2・3歳時に京都の重賞に出走していました。

そんなことを妄想して、目黒記念を眺めると面白い馬がいます
バラックパリンカ → 前走御堂筋S(3勝クラス)1着 特指中止レース
今年の小倉12日間開催中にも、京都で出走歴があります。
さらに3歳時に青葉賞出走 2着ランフォザローゼス逆番

そしてそして、
JRAのHP今週の注目レース 
8頭になぜか条件馬のバラックパリンカ キングオブコージ が掲載
www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2020/0531_2/horse.html
ポポカテペトルの全弟ボスジラ や 重賞勝ちのミライヘノツバサ を差し置いてです。

きっと人気がないようなので、この馬と同枠・対角馬をニコニコ?ニヤニヤ?しながら
枠順を待ちたいと思います。


では

 ブルースワン 2020年5月21日(木) 10:58
宝塚記念ファン投票 
閲覧 83ビュー コメント 4 ナイス 23

アーモンドアイ
ユーキャンスマイル
メロディーレーン
クロノジェネシス
スティッフェリオ
ノーブルマーズ
ミライヘノツバサ
スマイルカナ
モズベッロ
カフジキング

以上の10頭で投票しました😊

ダート馬単勝万馬券馬など

個性あるメンバーになったはず🐎🐎

カフジキングは条件馬ですが・・😅

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 じゃじゃ馬どどこ 2020年5月4日(月) 12:17
【レース回顧】春天
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 9

お疲れ様です!

昨日の春天の結果ですが、
印を打った馬が上位に来たものの
フィエールマンと二頭軸にした①モズベッロが伸びきれず負けてしまいました><

道中のキセキが急にペースを握ったことで今までスローだったものが急にエンジンが入り
おそらくモズさんは疲れてしまったのではないかとにらんでいます…
仕方ないですねっ、そこは騎手たちの作戦が入り乱れているレースですから
タラレバは言わないようにします(´・ω・`)
とはいえ、トーセンカンビーナが例の如くゲートで遅れた!と落胆していましたが
直線で足を延ばして見事5着に入りました!
よく頑張りました♪
また、ミッキースワローには印は打たなかったのですが
やはり横山典Jは春天得意騎手ですね。
さすがです…
フィエールマンもあの大外枠に入ったものの
ほぼ中団にずっとつけていたので楽な手ごたえで伸びてきましたが
何がすごいってスティッフェリオのあの伸び!
差し返させぬ!!!!といわんばかりの気迫を感じました。
ゴール前のあのハナ差の攻防は熱くなりますね。

今回のどどノートは軸がズレてしまっていたということで
馬券的中!とはいきませんでしたが、自分なりに収集したポイントがほぼほぼピッタリはまっていたので
経験値としては大きく成長できた気がしました!

このGWで家からほぼ出られず暇に暇を重ねているので
早速今週末の
・京都新聞杯
・新潟大賞典
・NHKマイル
のどどノート作成に取り掛かっています。
データを集めて電卓たたくの…楽しい!笑

来週も皆様の馬券が当たりますように!

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2020年5月3日天皇賞(春) G17着
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2020年5月3日 天皇賞(春) G1 7着
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