モズベッロ(競走馬)

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モズベッロ
モズベッロ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年4月7日生
調教師森田直行(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績11戦[4-2-0-5]
総賞金10,367万円
収得賞金4,350万円
英字表記Mozu Bello
血統 ディープブリランテ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラヴアンドバブルズ
ハーランズルビー
血統 ][ 産駒 ]
Harlan's Holiday
Smiling Eyes
兄弟 ヒルノアトラーニハーランズワンダー
前走 2020/01/19 日経新春杯 G2
次走予定

モズベッロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14464.921** 牡4 52.0 池添謙一森田直行478(+8)2.26.9 -0.434.5⑤⑤⑦⑥レッドレオン
19/12/21 中山 11 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 16487.444** 牡3 54.0 横山武史森田直行470(-10)2.35.7 0.134.2⑩⑩⑪⑩ロサグラウカ
19/11/23 京都 9 高雄特別 2勝クラス 芝2400 8773.221** 牡3 54.0 松山弘平森田直行480(+6)2.26.4 -0.534.7⑤⑤⑤⑤サトノシリウス
19/09/16 中山 11 セントライト G2 芝2200 183614.6917** 牡3 56.0 M.デムー森田直行474(+6)2.13.8 2.336.5⑰⑰⑰⑯リオンリオン
19/07/20 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2200 128112.211** 牡3 54.0 M.デムー森田直行468(-6)2.13.3 -0.636.0⑥⑥⑤⑤ダノンバリアント
19/06/23 阪神 8 出石特別 1勝クラス 芝1800 14573.722** 牡3 54.0 M.デムー森田直行474(-4)1.46.0 0.434.4⑤⑤クードメイトル
19/05/26 京都 11 白百合S (L) 芝1800 107720.672** 牡3 56.0 松岡正海森田直行478(-4)1.47.7 0.133.8レッドアネモス
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1481458.7129** 牡3 56.0 藤井勘一森田直行482(+2)2.13.2 1.336.6⑥⑥レッドジェニアル
19/03/16 阪神 11 若葉S OP 芝2000 102228.265** 牡3 56.0 和田竜二森田直行480(-4)2.02.9 0.835.3⑨⑨⑩⑧ヴェロックス
19/02/09 京都 5 3歳未勝利 芝1800 11442.711** 牡3 56.0 M.デムー森田直行484(0)1.49.3 -0.135.8バラックパリンカ
19/01/20 中京 5 3歳新馬 芝2000 18478.354** 牡3 55☆ 川又賢治森田直行484(--)2.03.9 0.734.7⑪⑪⑩⑩クールウォーター

モズベッロの関連ニュース

 ★ドバイゴールドカップに選出されているメロディーレーン(栗・森田、牝4)は海外遠征を見送り、阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)あたりが目標。僚馬で日経新春杯1着モズベッロ(牡4)は、調整が間に合えば日経賞(3月28日、中山、GII、芝2500メートル)に使う。

 ★シルクロードS1着で高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)に向かうアウィルアウェイ(栗・高野、牝4)の鞍上は松山騎手に決定。僚馬で阪神C2着フィアーノロマーノ(牡6)は、阪急杯(3月1日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かう。シルクロードS2着のエイティーンガール(栗・飯田祐、牝4)は放牧を挟んで函館SS(6月21日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★日経新春杯2着レッドレオン(栗・角居、牡5)は、金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)へ。

 ★東京新聞杯3着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)は阪急杯が目標。

 ★佐賀記念5着テルペリオン(栗・寺島、牡6)は仁川S(2月29日、阪神、L、ダ2000メートル)に進む。

 ★友道厩舎所属の日本ダービー馬でジャパンC3着ワグネリアン(牡5)、4着マカヒキ(牡7)は、大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)に出走する。

 ★佐賀記念2着ロードゴラッソ(栗・藤岡、牡5)は名古屋大賞典(3月12日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)へ。

【東海S】4歳馬ビルジキール大化け期待 2020年1月25日() 11:05

 経験値がモノをいうダート重賞。ただ、昨年勝ったインティは準OP勝ちからの昇級戦だったし、一昨年のグレンツェントは明け4歳と、伸び行く素材に期待する手も十分に有効だ。

 唯一の4歳馬ビルジキールを狙う。前走は馬が変わったように、最速の末脚で一気の差し切り勝ち。大化けの可能性がある。

 「いい勝ちっぷり。じっくりためれば、しっかり脚を使う。けいこも時計的には十分。状態はいい。力試しの一戦だが、気を抜く面も解消してきて確実に成長。展開の助けはほしいけど、どんな競馬ができるか楽しみ」と安達調教師。

 ダート王エスポワールシチーを擁した安達厩舎で、鞍上は先週の日経新春杯モズベッロで勝った池添騎手。インティスマハマと飛ばす面々がそろい、激流もはまりそうだ。

 “究極の3連単”はビルジキールを1着に固定。インティを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



東海Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】モズベッロは京都記念を視野 2020年1月22日(水) 13:58

 19日の日経新春杯で重賞初制覇を飾ったモズベッロ(栗・森田、牡4)は、次走に京都記念(2月16日、京都、GII、芝2200メートル)を視野に入れている。

モズベッロの競走成績はこちら

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【日経新春杯】モズベッロ重賞初V、格上挑戦で完勝! 2020年1月20日(月) 05:05

 日経新春杯が19日、京都競馬場で14頭によって争われ、2番人気で池添騎乗のモズベッロが5、6番手から力強く抜け出して快勝。3勝クラスからの格上挑戦で、重賞初制覇を飾った。2着は5番人気で昇級初戦のレッドレオンが入り、武豊騎乗で1番人気のレッドジェニアルは7着だった。

 3勝クラスから格上挑戦したモズベッロが、力強く抜け出して快勝。テン乗りで、2015年から6年連続のJRA重賞制覇を決めた池添騎手が胸を張った。

 「強かったですね。ずっと内々を走っていましたが、勝負どころでうまく外に出せました。直線に向いて追い出すと、本当にいい脚を使ってくれました」

 道中は5、6番手のインをリズム良く追走。直線は内にもたれながらも、メンバー最速タイの上がり3ハロン34秒5の末脚で抜け出し、後続に2馬身半差をつけた。JRA重賞3勝目を手にした森田調教師は「きょうのメンバーなら『もしかして』と思っていたけど、予想以上の走りでした」と目を丸くした。

 高い素質を秘めながら、折り合い面や直線で内にもたれる面などの若さが出世を妨げた。陣営がハミを替えたり、舌を縛るなど試行錯誤を加え、能力をいかんなく発揮できるようになった。「徐々に矯正されてきている。去年などは追えないくらい、もっとヨレていたが、一瞬の脚が備わってきたぶん、スッと抜け出して追えるようになった」と師は続けた。

 次走は未定だが、伸びしろの大きい4歳馬は、さらに高みを目指していく。 (斉藤弘樹)

★19日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら



モズベッロ 父ディープブリランテ、母ハーランズルビー、母の父ハーランズホリデー。鹿毛の牡4歳。栗東・森田直行厩舎所属。北海道新冠町・村田牧場の生産馬。馬主は(株)キャピタル・システム。戦績は11戦4勝。獲得賞金1億367万円。重賞は初勝利。日経新春杯森田直行調教師は初勝利、池添謙一騎手は2010年のメイショウベルーガに次いで2勝目。馬名は「冠名+ハンサム(伊)」。

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【日経新春杯】レッドレオン直線詰まり脚を伸ばすも2着まで 北村友「デキは良かったが…」 2020年1月19日() 18:51

 1月19日の京都11Rで行われた第67回日経新春杯(GII、4歳以上オープン、芝・外2400メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=5700万円)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気の52キロ、モズベッロ(牡4歳、栗東・森田直行厩舎)が初の重賞タイトルを獲得。タイムは2分26秒9(良)。



 前走の比叡Sを勝ってオープン入りしたレッドレオンは、道中、好位のインを追走。坂をリズム良く下って直線追い出すと前が詰まり、切り替えて脚を伸ばすも勝ち馬には遠く及ばず、2馬身半差の2着に終わった。



 北村友一騎手「久々でもデキは良かったのですが、4コーナーを回って外に切り替えるロスが痛かったです。そこで勝ち馬に離されたのが…」



★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日経新春杯】逃げたエーティーラッセンが3着を死守 藤懸「厩舎がうまく仕上げてくれた」 2020年1月19日() 18:50

 1月19日の京都11Rで行われた第67回日経新春杯(GII、4歳以上オープン、芝・外2400メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=5700万円)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気の52キロ、モズベッロ(牡4歳、栗東・森田直行厩舎)が初の重賞タイトルを獲得。タイムは2分26秒9(良)。



 11番人気のエーティーラッセンは、発馬後、迷うことなくハナを主張。マイペースの逃げに持ち込んでそのまま逃げ込みをはかった勝負の直線で、上位2頭に並ぶまもなく交わされるもなんとか3着を死守した。



 藤懸貴志騎手「厩舎がうまく仕上げてくれてデキが良く、頑張ってくれました。ラストまで脚も上がっていませんでした」



★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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モズベッロの関連コラム

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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年1月24日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/18~1/19)佐藤洋一郎プロが土曜中山5R◎ラインストリーム的中などで週間113万オーバーのプラス!
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18(土)に行われたG3愛知杯、19(日)G2日経新春杯、G3京成杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
18(土)中山5R3歳未勝利で◎ラインストリーム(単勝148.7倍)から仕留め3連複5999.4倍を200円分的中、119万9880円のホームランをマーク!さらに、同日中山7R4歳上1勝クラスでの◎ショーテンシ(単勝41.1倍)-△レディグレイ(同20.0倍)-▲シャインカメリア(同10.2倍)的中、19(日)京都1R3歳未勝利的中、京都4R障害オープン的中などのスマッシュヒットを幾度となく披露。週間トータルでは、回収率291%、収支113万5840円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G3愛知を▲レイホーロマンスで仕留めた18(土)は、他にも京都11R羅生門Sバティスティーニラプタス的中などを記録。19(日)にも京都8R4歳上1勝クラススマートランウェイアナザーラブソング的中などで連日のプラスを達成しています。土日2日間トータルでは回収率163%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は中山5R3歳未勝利での◎アラタ(単勝20.1倍)的中、同京都7R4歳上1勝クラスクリノビッグサージメイショウアワジでのワイド的中計10万6080円払戻し、同G3愛知レイホーロマンス複勝的中などで大幅プラスを達成。19(日)には京都4R障害オープンアズマタックンG2日経新春杯モズベッロ中山12R4歳上2勝クラスタマモメイトウなどをズバリ的中させ、週間トータル回収率149%、収支16万3260円をマーク。これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)G3愛知を「タフなタイプ。(今の)小倉の馬場は合う」と評価した◎レイホーロマンス(単勝40.4倍)からデンコウアンジュとのワイドを的中。19(日)G2日経新春杯では、「前傾走法で京都コース向き。パワータイプで馬場も合う」とした◎モズベッロできっちりと的中をマークするなどの活躍を披露。週間トータルでは、回収率117%を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(113%)、セイリュウ1号プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(108%)、新参者プロ(106%)、スガダイプロ(105%)、エース1号プロ(102%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、akiさん(504%)、Diavelさん(295%)、クレイジーチケットさん(278%)、馬っしぐらさん(108%)、西野圭吾さん(103%←2週連続週末プラス)、暴君アッキーさん(102%)、ジャンヌさん(102%)らが、2週目プラス収支で折り返しています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年1月17日(金) 14:00 ター坊
【TAROの競馬研究室】年明けから1枠が大活躍/開幕週のルーティン
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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月12日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019セントライト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月16日(祝月) 中山11R 第73回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<地方馬>

ミューチャリー(B)中8週
ダートではJRA馬相手でも好勝負していて能力は高い。この中間はここを目標に、2週連続併せ馬で好時計先着と、仕上がり状態はかなり良さそうなので、あとは芝でどれだけ走れるか。


<賞金上位順>

ニシノデイジー(B)4ヵ月
休み明けのこの中間はいつも通りの坂路と、工事中の南Wに変えてPコースというメニューでの調整。コースが違うのでPコースでは時計がでて当然ではあるのだが、それでも乗り込み量多く、終いの時計も出てと、状態面の良さと仕上がりの良さには期待が持てそう。

リオンリオン(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。この中間は函館、栗東とWコースで追い切られて乗り込み量は豊富。もともと時計はかかる馬だが、1週前の動きを見ると気合いが入っていて、調子は悪くはなさそう。最終追い切りで終いの時計が出ているようなら、良くなってきそう。

メイショウテンゲン(A)4ヵ月
この馬もダービー以来の休み明け。函館から乗り込まれて栗東に移動してからも速い時計を3本。1週前にはジョッキーが騎乗して併せ馬で追い切られて先着と、仕上がりは良さそう。

ランフォザローゼス(D)中3週
前走の札幌記念時はほとんど乗り込まれずに出走していて、今回はそこを叩かれての2戦目。上積みはありそうだがしっかり乗り込まれずにレースを使ったことで、逆に反動が出るということもあり得る。

ザダル(B)4ヵ月
前走(延期のあった)プリンシパルSでも◎にした馬。調教での動きがかなり良く見える馬で、今回の1週前は坂路での追い切りだったが、休み明けでも動きは力強く、状態は良く映った。

サトノルークス(A)4ヵ月
休み明けでも、乗り込み量は多く1週前には併せ馬で先着しており仕上がりは良さそう。

ナイママ(C)4ヵ月
ダービー以来の休み明け。乗り込み量は少ないが1週前の追い切りでは良い時計が出ていて悪くはなさそう。

オセアグレイト(A)中8週
長い距離を使われてきて3連勝中。この中間はジョッキー騎乗で2週連続坂路で好時計が出ていて、この先の大目標に向けて権利を取りにきている感じ。

タガノディアマンテ(B)4ヵ月
休み明けで、2週前、1週前には併せ馬で先着という調整過程。春は間隔が詰まっていて疲れもあったと思うが、今回は休み明けで調子が良さそう。


<以下、12頭抽選対象で8頭出走可能>

アドマイヤスコール (C)中10週
この中間は3週連続併せ馬で追い切られていて、前走時よりも終いの時計がかかっている。まだ物足りない内容。

アトミックフォース (C)中5週
休み明けの前走時は調教の時計も物足りなかったが、1週前追い切りの時計は良くなっていて、少し上積みはありそう。

エターナルヴィテス (B)中5週
この中間は坂路で時計を出し、時計も前走時よりも良く、好状態をキープできている感じ。

エフェクトオン (C)中4週
この中間は南Wに戻しての調整。前走時の坂路の時計に比べると、南Wでの時計はやや物足りない。

エングレーバー (A)中4週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間も坂路、CWと好時計が出ていて上積みがありそうな感じ。

サトノラディウス (D)4ヵ月半
春の前2走は重賞で少し力が足りない内容。休み明けのこの中間は乗り込み量は多いものの、併せ馬では遅れが続き特に変わったような感じはない。

ショウナンバルディ (E)中10週
この中間は坂路で乗り込まれてきているが、時計的に物足りないところあり。

シークレットラン (C)4ヵ月
プリンシパルS以来の休み明け。1週前追い切りでは好時計で併せて先着も、乗り込み量がかなり少なくその点がどう出るか。

マテリアルワールド(F)中2週
2月から休みなく使われてきていて、1週前追い切りでは3頭併せて追い切られて遅れていて疲れがありそう。

モズベッロ (D)中7週
休み明けの今回、休む前ほどの時計も出ておらず、使われてからのほうが良さそう。

ルヴォルグ (A)中5週
前走札幌で休み明けを使われて2勝目。この中間も美浦に戻って乗り込まれ、1週前追い切りでも好時計が出ていてさらに上積みがありそう。

レッドサイオン(C)中7週
2連勝となった前走から間隔が空いて乗り込み量は豊富だが、ジョッキー騎乗で追い切られていてもあまり良い時計も出ておらず、この中間は物足りない内容。


<除外対象馬>

ブラッドストーン(C)中10週
除外対象も乗り込み量は豊富で状態自体は悪くなさそう。



◇今回はセントライト記念編でした。
今年も夏競馬最終日に新潟競馬場に出かけてきました。
今年は声をかけてあった佐藤洋一郎さんを埼玉で拾っての6人旅。
詳しくは洋一郎さんのサンスポコラム(https://race.sanspo.com/keiba/news/20190904/etc19090412340004-n1.html)で書いてくれているので、そちらをご覧頂けたらと思います。
今回、洋一郎さんに声をかけたのは個人的に知り合って10年ほど、サンスポのコラムは30年近く読んできていて一線を退いてからは少し元気がないと感じる(同世代の競馬記者たちが亡くなったり、若いPOG仲間が亡くなったり、他にも体調を崩して競馬場に来られなくなってしまった馬仲間がいたりとかなり落ち込んでいたことも重なって)ことが多くなってきていたからです。
洋一郎さんの書く文章には何か引き込まれるものがあります。まだまだたくさん文章を書いてもらいたいというのが一番の願いで、それには本人の心が元気でなくては始まりません。ちょっと“おっちょこちょい”なところはありますが、年齢(年齢不詳を売りにしているので公表しませんが)を考えると、体と頭はとても元気。あとは気持ちの問題だと思い、これまでもウマニティのイベントやオフ会には必ず声をかけて連れ出してきていました。
洋一郎さん自身、新潟は5年ぶりだったそうで、現役時代とは違う形での旅だったのでかなり刺激を受けたようでした。何より冒頭のサンスポコラムでは“洋一郎節”も飛び出ていましたし、何か役に立てたのではないかと思っています。
それにしても、家族旅行が『旅打ち家族』になっていたり、小学生が馬券を買っているようなことになっていたり(※未成年者は馬券を購入することも譲り受けることもできません)と、ブッ飛んだ話になっていましたが……(^^;
そんな旅行中も、月曜日の午前中までに月刊誌の原稿を「大ちゃん(ウマニティ編集長)に頼まれているから」と朝5時まで頑張って書き上げていたり、待ち時間でウマニティの地方競馬の予想を打ち込んでいたりと、そんな姿を見て安心した思いと、まだまだ元気に文章を書いてもらえるようにこれからもできる限りサポートしていこうという思いになりました。
旅のエピソードはたくさんあるので、また機会があればこのコラムでお話しできたらとも思っています。



それでは次回、神戸新聞杯編(予定)でお会いしましょう。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年7月19日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年07月19日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年7月20日()の凄馬!>
超凄馬
福島12R 3歳以上500万以下
シャインサンデー(+2.6)

超凄馬
函館1R 2歳未勝利
ウインドジャマー(+2.4)

超凄馬
中京8R 3歳以上500万以下
モズベッロ(+2.4)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
レッドシルヴァーナ(+2.3)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年7月21日、集計数:35,586レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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モズベッロの口コミ


口コミ一覧

天使と特別指定

 グラニースミス 2020年2月4日(火) 10:12

閲覧 430ビュー コメント 12 ナイス 103

南関東に「美しすぎる騎手」ミカエル・ミッシェルが短期免許で、来日しています。
間違いなく、売上や観客動員に影響を与えています。

素人からすると、名前が天使・天使?(笑)
聖書のなかでのミカエルは、ただの天使ではなく「大天使」「天使の軍団長」らしい。

地方競馬のこととはいえ、中央にも影響があるのだろうか?
(きっとJRAの試験はパスするでしょう)

今後の重賞でもこんなことがある。
東京新聞杯、京都記念、ダイヤモンドS、京都牝馬S、小倉大賞典、中山牝馬S、ダービー卿CT、
新潟大賞典、目黒記念 とこれすべて特指に変更です。

土曜、日曜もメインレースはこんな感じです。

小倉11R 太宰府特別 牝 (特指) 定量 ← [指定]
京都11R アルデバランステークス(国際)(特指) 別定 ←[指定]
東京11R 節分ステークス (混合)(特指) 定量 ← [指定]
小倉11R 関門橋ステークス (混合)(特指) 定量 ← (混合)
京都11R 第60回 きさらぎ賞 GⅢ (国際)(特指) 別定 ← 変更なし
東京11R 第70回 東京新聞杯 GⅢ (国際)(特指) 別定 ← [指定]

とこんな具合で、全て特指戦です。
地方馬と騎手の拡充が表向きなんだろうけど、裏は・・・勘ぐりたくなる
天使が出走するのだろうかぁ?

これまでの特指に変更した重賞を調べてみた

中山金杯 1着トリオンフ 小倉記念 GⅢ(特指)1着
京都金杯 1着サウンドキアラ 自身なしも同枠馬オールフォーラヴ 米子S(特指)1着
愛知杯 1着デンコウアンジュ 自身なしも同枠馬2着アルメリアブルーム 西海S(特指)1着
日経新春杯 1着モズベッロ 出石特別(特指)2着、白百合S(L)2着
AJCC 1着ブラストワンピース 55回札幌記念GⅠ(特指)1着 
   2着ステイフーリッシュ 第55回 福島記念 GⅢ(特指)2着
シルクロードS 1着アウィルアウェイ オパールステークス (L) (特指)1着
2着エイティーンガール 2019ファイナルステークス(特指)1着、若菜賞(特指)1着

特別指定の戦歴が必須のようです。
もしかすると地方馬と共に中央の特別指定で走るかも知れない

では

 ちびざる 2020年1月23日(木) 01:01
【雑感】幸騎手について・・・・。
閲覧 188ビュー コメント 0 ナイス 31

先週の日曜のメインから日経新春杯を回顧。
勝ったのは、モズベッロでした。
まずまずのスタートから好位での競馬。
ピッタリと折り合い、直線もスムーズに持ち出し
2馬身半差の完勝でした。
池添騎手との息もぴったりでした。
疲れを残さないような騎乗だったと思います。
次走が試金石となりそうな感じですね。



さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、幸騎手について。
昨年12月の阪神開催から好調のように感じています。
(そう感じているのは私だけかもしれませんが・・・)
先週も土曜日の京都5Rの3歳未勝利戦もしてやられたって感じでした。
そのレースは、POG馬のシルヴィスが出走のレースでした。
果敢にハナに立ち直線で抜け出しセーフティリードを保ったまま勝利しました。
このレースは幸騎手が上手かったですね。馬も今の京都の馬場が合っていたと思いますが・・。
続く6レースも勝っていました。
この好調がいつまで続くのか注目ですね。


最後に、東海ステークスについて。現時点での私の注目馬は、インティですね。
注目は、右回りでどういう結果を残すか。
現時点で、東海ステークスと川崎記念と両にらみとも言われています。
左回りの川崎記念のが力は出せるのとフェブラリーステークスへの一叩きとしてこちらかもしれませが
今後のことを考えると右回りで走る目途も立てたいところだと思います。
前々走のみやこステークスでよもやの15着と大敗しています。
このときは、川田騎手だったこともありハイペースに巻き込まれた感じがしました。
今回は武豊騎手が騎乗予定とのことでどういう結果を出すのか注目したいですね。

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 競馬場の神様 2020年1月22日(水) 22:33
日経新春杯&京成杯回顧
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 5

 見事、今年の日経新春杯を制したのは、馬名の意味が〈冠名+ハンサム(伊)〉であるモズベッロだった。また、今年の京成杯を制したのは、吉田豊騎手の騎乗するクリスタルブラックだった。

〔改訂版〕
・6⃣7⃣日経新春杯 → 3.…。よって、今年の日経新春杯は、馬名の意味が【ハンサム】=美男子=a handsome [good-looking] man=グッ「ト」゛「-ル」ッキン「マン」=「トルーマン」(難しすぎ!)であるモズベッロを狙ってみたい。…。

・6⃣0⃣京成杯 → 2.…。そのため、ソ連や「チュウワ」ジョーダン=「中」華人民共「和」国といった赤の脅威を封じ込める役割を日本に担わせるために、1951年、アメリカが日本と締結した(旧)日米安全保障条約の改定版。3.(旧)日米安全保障条約=第3次吉田内閣時代に勃発した朝鮮戦争が引き金となって締結された封じ込め政策のための条約。よって、今年の京成杯は、第3次「吉田」茂内閣=「吉田」豊Jの騎乗するクリスタルブラックを狙ってみたい。…。


〖訂正〗
 ×5枠⑤番 〇 キングオブD / 接頭辞「X」eno+Universe=「X」論文
→〇5枠⑥番 〇 ゼノヴァース / 接頭辞「X」eno+Universe=「X」論文 … いずれ出版されるであろう、この競馬場の神様を1冊にまとめた書籍には、「四方田犬彦が選ぶ X film」が収録される予定なので(成人向映画ではなく、成人“になるための”映画の方がいいかな?)、乞うご期待!(笑)

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