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スプリンターズS G1   日程:2018年9月30日()  中山/芝1200m

スプリンターズSのニュース&コラム

【函館SS】セイウンコウセイ復活V!
 第25回函館スプリントステークス(17日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走16頭)サマースプリントシリーズの初戦は唯一のGI馬が気を吐いた。池添謙一騎乗で3番人気のセイウンコウセイが積極的にハナを切って逃げ切りV。昨年の高松宮記念以来、1年2カ月ぶりの勝利を飾った。タイム1分7秒6(良)。夏場は休養し、秋はスプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)を目標に調整される。 ひんやりとした潮風に乗り、GIホースが高らかに復活を告げた。セイウンコウセイが1番人気で4着に終わった昨年のリベンジを果たし、2017年高松宮記念以来の勝利を飾った。 「しっかりスタートを切って自分のレースをしようと思っていた。際どかったが、最後はよくしのいでくれた。復活のお手伝いができてうれしいです」 レース史上最多の4勝目を飾った池添騎手は、初コンビでの逃走劇に会心の笑みを見せた。スタートはそれほど速くなかったが、最内枠からハナを主張。猛追してきたヒルノデイバローをハナ差振り切り、重賞2勝目のゴールへ飛び込んだ。 GI制覇後、7連敗中だっただけに、上原調教師はひと安心といった表情。「枠順がよかったし、(今回から着けた)チークピーシズも効いていた。ジョッキーもうまく乗ってくれた。GI馬ですし、ホッとしています」。昨年より遅い1分7秒台の決着も、本領発揮をアシストした。 夏場は北海道日高町の西山牧場で休養。秋はスプリンターズSを最大目標に調整される。輝きを取り戻したコウセイが、再びスプリント界の一等星を目指す。(漆山貴禎)★17日函館11R「函館スプリントS」の着順&払戻金はこちらセイウンコウセイ 父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント、母の父カポウティ。栗毛の牡5歳。美浦・上原博之厩舎所属。北海道新ひだか町・桜井牧場の生産馬。馬主は西山茂行氏。戦績23戦7勝。獲得賞金2億5784万6000円。重賞は2017年GI高松宮記念に次いで2勝目。函館スプリントSは上原博之調教師が1995年&96年ノーブルグラスに次いで3勝目、池添謙一騎手は2004年&05年シーイズトウショウ、11年カレンチャンに次いで4勝目。馬名は「冠名+恒星」。
2018年6月18日(月) 05:03

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【函館SS】昨年7、8月に連勝!夏女ワンス
 函館競馬の開幕週のメインは、サマースプリントシリーズの初戦となる函館スプリントステークス(17日、GIII、芝1200メートル)。注目は昨秋のスプリンターズS3着の実績があるワンスインナムーン。昨年は7、8月に連勝と夏に強い牝馬で、ここを目標に仕上がりは上々。牝馬が強いシリーズだけに、目が離せない存在だ。 北の地で昨夏の輝きを再び-。ワンスインナムーンがスプリント女王の座を目指して始動する。 「緩みが取れてきましたね。入厩して3日目くらいから、しっかりカイバも食べるようになりました。順調ですよ」 鈴木助手が穏やかな笑顔で好感触を伝える。放牧先の山元トレセン(宮城県)から直接、6日に函館競馬場へ入厩。12日は強い雨が叩きつける中、角馬場からダートコースを1周半し、きょうの追い切りに備えた。 「夏に調子を上げるタイプ」と世話役が語るように、昨年は7月のテレビユー福島賞、8月の朱鷺Sと連勝。勢いに乗って挑戦したスプリンターズSでは0秒1差3着に逃げ粘った。もちろん、今夏のターゲットはサマースプリントシリーズ。京都牝馬S5着後は高松宮記念に目もくれず、ここに照準を合わせてきた。 「間隔をあけたことでふっくらいい感じに仕上がりました。この後に向けての試金石ですけど、まずは何とか1つタイトルを取らせたいですね」と鈴木助手は意気込む。 「夏は牝馬」の格言通り、過去12回のシリーズでは牝馬が9回優勝と牡馬を圧倒しており、過去10年の当レースでも5勝を挙げている。“女性上位”の心強いデータも味方に、ワンスインナムーンが自慢の快速を生かして突っ走る。 (漆山貴禎)★函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年6月13日(水) 05:05

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【函館SS】レース展望
 いよいよ夏の北海道シリーズがスタートする。函館が16日から7月22日までの2開催12日、札幌が7月28日から9月2日までの2開催12日の日程。開幕週の日曜メインには函館スプリントS(17日、GIII、芝1200メートル)が行われる。9月9日の産経賞セントウルSまで6戦続くサマースプリントシリーズの第1戦で、過去10年でも2008年キンシャサノキセキ(高松宮記念連覇)、11年カレンチャン(スプリンターズS、高松宮記念)、12年ドリームバレンチノ(JBCスプリント)と優勝馬がのちにGI馬となっている出世レース。力を要する洋芝への適性が問われるのが常ながら、昨年は天候の変動も相まって超高速馬場化したように、予想のうえでは天気や馬場傾向にも注意を払いたい。 今年はフルゲート16頭に17頭が顔をそろえたが、最も充実ぶりを感じさせるのがナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝5歳)だ。今年初戦のカーバンクルSでオープン4勝目を挙げると、シルクロードS5着、夕刊フジ賞オーシャンS2着と重賞で好走。続く前走の高松宮記念も3着に入り、GIで好勝負できるだけの地力をつけてきた。夏場は近2年、キーンランドC(5、3着)が初戦だったが、今年は早めに始動する点からも状態の良さが伝わってくる。函館は初参戦だが、札幌で洋芝適性は証明済み。前走に次ぐコンビ2戦目の三浦皇成騎手との相性も良さそうで、重賞初制覇が見えてきた。 ワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝5歳)も重賞未勝利ながら、昨秋のスプリンターズSで3着と地力強化がうかがえる。続く香港スプリントは初めての海外遠征でもあり12着に敗れたが、帰国初戦の前走・京都牝馬Sで5着と格好をつけた。中間は放牧で立て直し、6日に函館入り。北海道開催は初めてとなるが、稍重だった昨年の京都牝馬Sで2着があり、力の要る芝もこなせそう。初めての滞在競馬が吉と出るか凶と出るか、追い切りの動きにも注目したい。 2走前の阪急杯で重賞2勝目を挙げたダイアナヘイロー(栗東・大根田裕之厩舎、牝5歳)。前走の高松宮記念は18着に大敗したが、転厩初戦だったうえに差し馬向きの展開や馬場の影響もあった。昨夏に4連勝で北九州記念を制したのを含め、気温の上がる5~8月は【5・1・0・0】。大根田裕之調教師も「今回は強い調教をやるたびに、体調が上がってきている」とデキの良さを強調している。同型との兼ね合いもあるが、スムーズに先行できれば実績から侮れない。乗り慣れた武豊騎手に戻るのも頼もしく、鞍上はゴールドマウンテンで制した1994年の第1回(当時のレース名は札幌スプリントS)以来の勝利を狙う。 昨年、コースレコードで圧勝したジューヌエコール(栗東・安田隆行厩舎、牝4歳)は、その後の4戦がいずれも2桁着順と大不振だが、スピード能力と洋芝適性は疑いようがない。この中間は調子が上がっておらず、安田隆行調教師も「まだ厳しいかもしれませんが、使いながら良くなっていけば」と慎重な姿勢。ただ、洋芝だけ別馬のように走る馬も少なからず存在するだけに、復活する可能性はありそうだ。
2018年6月11日(月) 19:00

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【北海道スプリントC】レース展望
 7日(木)に門別競馬場で、第22回北海道スプリントC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。一昨年のこのレースを制したダノンレジェンド、そして昨年の覇者であるニシケンモノノフは、いずれも同年秋にJBCスプリント(交流GI)を制しているように、今後のダート短距離路線を占う上でも重要な一戦を展望していきたい。 1000mで開催されていた時期に連覇を果たしたサウスヴィグラス(02、03年)、アグネスジェダイ(06、07年)、そして1200mに条件が変わってからは唯一連覇を果たしているセレスハント(12、13年)に続き、史上4頭目の連覇を狙うニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)に注目が集まる。 昨秋のJBCスプリントでGIタイトルを獲得してからは、芝のシルクロードSに参戦して15着、マイルのフェブラリーSで最下位16着と2戦続けて大敗。前走の東京スプリントはJBCスプリントと同条件だったこともあり2番人気に支持されながら8着に敗れ、悪い流れを断ち切ることはできなかった。 昨年の勝ちっぷりを思い返せば、ここで走りがガラッと変わる可能性は十分にあるが、自身初となる59キロの斤量を背負うこともあり「不安なし」とは言いづらいところだ。 今回が重賞初挑戦で格では見劣るものの、前走の天王山Sで初のオープン特別勝ちを果たしているテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)が勢いに乗って大物食いを狙っている。 3歳時には500万条件から一気の3連勝でオープン入りを果たして注目を集めたが、その後はオープン特別で見せ場を作れず4連敗。4歳春に準オープンに一歩後退してからは、なかなか再度のオープン入りが叶わず。 それでも、降級後7戦目でようやく準オープンを卒業すると、コーラルSでいきなりGIホースのモーニンに食い下がり2着に善戦。そして、再昇級3戦目となった天王山Sで初めてオープンクラスの壁を突破した。 1番人気が予想されるニシケンモノノフは59キロの斤量を背負うのに対して、3キロ軽い56キロで出走できるアドバンテージがある。6歳にして重賞初挑戦という遅咲きの馬だが、目下の勢いも味方につけて激走する可能性がありそうだ。 明け10歳馬となったスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡10歳)は、新パートナーに地元ホッカイドウ競馬の名手・五十嵐冬樹を迎え、2014年のスプリンターズS以来となる勝利を目指す。 すでに3年半以上も勝ち星から遠ざかっているものの、9歳で迎えた昨年も強豪が揃ったスプリンターズSで4着、そして年末にはダート重賞のカペラSで見せ場十分の2着とまだまだ元気なところを見せている。 北海道スプリントCは14年、16年、17年に続いて4回目の出走となるが、過去3回は2→3→3着と好走を続けている。59キロの斤量も昨年、一昨年と同じ。展開待ちの部分もあるが、「10歳だから軽視」と甘く見ると痛い目を見るかもしれない。
2018年6月6日(水) 18:21

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

スプリンターズS過去10年の結果

2017年10月1日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2016年10月2日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 レッドファルクス M.デムーロ 1:07.6 9.2倍 103.7
2着 ミッキーアイル 松山弘平 アタマ 8.2倍 103.7
3着 ソルヴェイグ 田辺裕信 クビ 27.1倍 103.7
2015年10月4日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ストレイトガール 戸崎圭太 1:08.1 4.4倍 102.8
2着 サクラゴスペル 横山典弘 3/4 28.8倍 101.8
3着 ウキヨノカゼ 四位洋文 クビ 19.6倍 100.7

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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スプリンターズSのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1200m

秋のG1シリーズの幕開けを告げる一戦で、国内外からトップスプリンターが集う。上位人気が比較的強く、競馬史にその名をのこす一流馬が快勝するシーンも多々見られるが、時にヒモが荒れて波乱が起こることもある、つかみどころのないレースだ。G1実績のない馬の激走も少なくない。セントウルSやキーンランドCといった主要前哨戦を使ってきた組と、夏場を休養に充ててきた組はほぼがっぷり四つで、好走馬のローテーションは多岐にわたる。馬券検討には毎年頭を悩まされるが、それだけ攻略しがいのある一戦ということがいえよう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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スプリンターズSステップレース

2018年9月9日() 阪神競馬場/芝1200m
2018年8月26日() 札幌競馬場/芝1200m
2018年7月29日() 新潟競馬場/芝1000m
2018年7月1日() 中京競馬場/芝1200m
あと10日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

スプリンターズSの歴史と概要


2012、13年の優勝馬ロードカナロア

後世に語り継がれる“伝説の一戦”や“衝撃の一戦”には枚挙に暇がなく、日本競馬史上最強スプリンターと並び称されるサクラバクシンオーロードカナロアが、いずれも圧倒的な強さで連覇(前者が第27~28回、後者が第46~47回)。1998年の第32回は、引退レースとしてこのレースに臨み、誰もが勝利を信じて疑わなかった単勝1.1倍のタイキシャトルがよもやの3着に敗れ、競馬界に衝撃が走った。2000年の第34回は16頭立ての最低人気、単勝257.5倍のダイタクヤマトが逃げ切り勝ちを収め、場内が騒然。2005年の第39回は、当時の世界最強スプリンターサイレントウィットネス(香港)が噂に違わぬ異次元の強さを見せつけ、ファンの喝采と溜息を誘った。

▼2005年は香港馬サイレントウィットネスが異次元の強さを見せつけた。

歴史と概要をもっと見る >

スプリンターズS昨年のBIGヒット予想家

去年のスプリンターズSを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

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2017年10月01日(日) 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 118 
7,650円 153,000円
Lv 98 
7,650円 153,000円
Lv 109 
31,850円 127,400円
Lv 102 
31,850円 127,400円
Lv 97 

31,850円
1,760円
118,110円
Lv 83 

31,850円
1,470円
110,250円
Lv 93 

7,650円
7,650円
95,300円
Lv 100 

31,850円
7,650円
94,300円
Lv 93 
1,760円 88,000円
Lv 86 

7,650円
630円
82,800円
Lv 107 
7,650円 76,500円
Lv 93 
7,650円 76,500円
Lv 84 
7,650円 76,500円
Lv 101 

860円
630円
74,500円
Lv 88 

31,850円
2,100円
70,450円
Lv 97 
7,650円 68,850円
Lv 105 
31,850円 63,700円
Lv 90 
2,100円 63,000円
Lv 112 

7,650円
7,650円
61,200円
 

7,650円
1,760円
60,520円

スプリンターズSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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