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スプリンターズS G1   日程:2019年9月29日()  中山/芝1200m

スプリンターズSのニュース&コラム

【古馬次走報】レッドアンシェル、スプリンターズS目標
 ★CBC賞で重賞初制覇を飾ったレッドアンシェル(栗・庄野、牡5)は、スプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)を目標にする。僚馬リッジマン(牡6)は、ステイヤーズS(11月30日、中山、GII、芝3600メートル)が目標。
2019年7月9日(火) 05:00

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【血統アナリシス】CBC賞 軽んじて扱えない高松宮記念3着馬!連闘のハーツクライ産駒も侮れず!
日曜日に行われるCBC賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①グランドボヌール エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合に加え、ゴーイングパワーやゴーインググレートを半兄に持つことから、ダート指向の強いタイプと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリュー(ルグロリューやフジキセキの母の父)のインブリードが濃く反映されているせいか、芝指向の強いタイプに仕上がっている。本馬自身、中京芝で3戦3勝。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがおり、高いコース適性を備えているのは明白。G3のハンデ戦なら通用してもおかしくはない。 ②ショウナンアンセム ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、前半のラップが緩んだ際の上がり勝負は不向き。その点を踏まえると、序盤から淀みなく流れ、ラスト1Fでラップが落ちる傾向が強い、CBC賞のレース質はキャラクター的に歓迎のクチだろう。加えて、ジャングルポケット産駒は当該コースで好成績。父が属するナスルーラ系の当レースにおける相性もいい。軽んじて扱えない存在だ。 ③セイウンコウセイ 2017年の高松宮記念を制し、今年は12番人気の低評価を覆して2着と、コース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、ミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、淡泊な一本調子のタイプに仕上がっている。それゆえ、決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外のケースが多い。勝ち切るには、馬群がバラける展開やコンディション、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠と言えよう。 ④アレスバローズ ディープインパクト×トニービンの組み合わせ。中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親には短距離路線で活躍した馬が多い。本馬が1200mの重賞で2勝を挙げているのは、母方の血が強く反映されているからだろう。近走は伸びそうで伸び切れない競馬が続いているものの、昨年のCBC賞を制しているように、舞台適性は上位。脚の使い方次第で浮上の余地はある。 ⑤ラインスピリット 父のスウェプトオーヴァーボードが属するフォーティナイナー系は、CBC賞における好走血脈のひとつ。母父のトニービンも相性がいい。そのうえ、近親のダンスディレクターは2015年の2着馬。高いレース適性を備えているのは間違いない。ただ、昨年のスプリンターズSで激走劇を演じた後、ウリの我慢強さが影を潜めている点は心配材料。一連の勤続疲労に加え、加齢に伴う能力低下も気になるところ。それなりの走りは見せるかもしれないが、圏内に届くイメージは湧いてこない。 ⑥コパノディール エンパイアメーカー×ネオユニヴァースの組み合わせ。ややパワー寄りで中距離指向の強い配合ではあるが、機動力に優れた母母父のマキャベリアンやミスプロ4×4のインブリードで重さを解消。芝でも対応できる軽さを備えている。とはいえ、1600万下(現3勝クラス)で勝ち負けに加われない現状。近親に阪神JF勝ち馬のローブティサージュがいる点は評価できるものの、能力的に重賞ではどうか。今回は見送りが妥当だろう。 ⑦ビップライブリー 父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。母は近年の当レースで活躍顕著なフォーティナイナー系と、額面上の構成については不足がない。ダノンヨーヨーを半兄に擁し、叔父にナリタトップロード、近親にマツリダゴッホらが名を連ねる牝系も筋が通っている。持続力が強調されているため、上がりが極端に速くなった場合の不安は残るものの、秘めた底力は一級品。上位争いを演じても不思議はない。 ⑧キョウワゼノビア 母のアサカフジは典型的なスプリンターで、兄姉のキョウワロワリングやヘイローフジは短距離重賞で活躍。秋華賞2着の全姉キョウワジャンヌも頭角を現すまでは、マイル以下を主戦場としていた。血統背景をみるに、スプリント重賞の舞台は悪くないはず。父ハーツクライの奥手の部分と、母方由来の機動力としぶとさが噛み合うようであれば、面白い存在になりそうだ。 ⑨レッドアンシェル 父はスタミナに長けたマンハッタンカフェ。叔父に”キングジョージ”の勝ち馬、伯母に愛オークス馬を擁する重厚な構成ではあるが、母の父ストームキャットが重さを中和。距離の融通が利く、持久力タイプと推察される。軽さに欠けるぶん、高速馬場の決め脚勝負では分が悪い一方で、秘めたスタミナと底力は上質そのもの。持ち味を存分に活かせる持久力勝負になれば、ここでも好戦可能とみる。 ⑩ラベンダーヴァレイ ディープインパクト産駒、ならびにサンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせはCBC賞と好相性。ボレアス、マウントシャスタ、カミノタサハラ、ベルキャニオンなど、本馬の全兄がセカンドクラスの重賞で実績を挙げている点も好感が持てる。ただし、全兄の重賞における良績はすべて3歳時。その点を踏まえると、6歳の本馬はピークアウトの感が強く、格上挑戦の重賞ではどうか。血統の良さと軽ハンデを加味しても、積極的には手が出ない。 ⑪メイショウケイメイ さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の二冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出自。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているため、短距離型に仕上がっている。その点、今回の舞台は悪くないように思えるが、父産駒で芝のOPクラスを勝ったのは本馬が初。ここに入るとスピード面で見劣りする。馬場や展開など何らかの恩恵がないと、上位進出は厳しいのではないか。 ⑫タマモブリリアン サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬は、近年のCBC賞における活躍配合のひとつ。母母父のプリンスリーギフト系の相性もいい。スタミナ指向の強いダンスインザダークを父に持つため、短距離であれば、全体時計あるいは上がりを要するコースがベター。そのあたりを考慮すると、中京芝1200mの舞台は悪くない。持ち味を存分に活かせる、持続力を問われる競馬質になれば、パフォーマンスを上げてくる可能性もある。警戒を怠れない1頭だ。 ⑬アウィルアウェイ さきの安田記念を制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトやネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。その点を踏まえると、直線に急坂がある中京芝1200m、なおかつタフなレース質になることが多いCBC賞の舞台は悪くないはず。ハンデの恩恵を活かすことができれば、上位争いに絡んでくる可能性は十分にある。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年6月29日() 17:00

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【CBC賞】レース展望
 関西は阪神開催が終了し、中京開催がスタートする。オープニングを飾るのはサマースプリントシリーズ2戦目(全6戦)のCBC賞(30日、GIII、芝1200メートル)。2016年にはここを勝って弾みをつけたレッドファルクスが秋にスプリンターズSを制しており、スプリンターにとってさらなる飛躍へつなげたい一戦だ。 実績ナンバーワンは17年の高松宮記念の覇者セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)。短距離の頂点を極めたあとはその反動からか精彩を欠く走りを続けていたが、昨夏には函館スプリントSを逃げ切って復活。さらに前走の高松宮記念では12番人気の低評価に猛反発し、4角2番手からしぶとく粘ってミスターメロディーに半馬身差の2着と能力の高さをアピールした。 その後はひと息入れてこのレースを目標に乗り込まれ、21日には美浦Wコース6ハロン83秒7、3ハロン38秒4-12秒7を一杯に追われてマークした。58キロのトップハンデも実績的には当然で、得意コースで3つ目の重賞奪取の好機を迎えた。 アレスバローズ(栗東・角田晃一厩舎、牡7歳)は昨年の覇者。前走の高松宮記念は3コーナーの不利がこたえて9着に敗れたが、連覇を目指して20日には栗東坂路4ハロン51秒9-11秒9をマークするなど着実に調子をあげている。昨年は続く北九州記念も制してサマースプリント王者に輝いたように、暑い季節は大得意。57・5キロのハンデを克服して健在ぶりをアピールするか。 3歳世代からはアウィルアウェイ(栗東・高野友和厩舎、牝)が参戦する。前走の葵Sは中団から延びて0秒2差3着と復調ぶりをアピール。新馬、ダリア賞を連勝し、京王杯2歳Sでもハナ差2着と潜在的なスピードは世代でも上位のものがあり、折り合いに課題が残るだけに1200メートルも合っている。ハンデも51キロと軽く、古馬陣にとっては脅威の存在となる。 レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)は初の1200メートル参戦となった前走の彦根S(1600万下)を3番手から余裕十分に抜け出し、2馬身半差の快勝でオープンへカムバックした。2歳時は新馬、もみじSを連勝し、3歳春のNHKマイルCでも4着に食い込んだ好素材。スピードをフルに発揮できるこの距離で、一気に重賞に手が届く可能性も十分だろう。ハンデ56キロは昨年の京都金杯(1馬身差3着)と同じ重量で妥当だろう。 ショウナンアンセム(美浦・田中剛厩舎、牡6歳)は前走の高松宮記念で17番人気の低評価ながら1/2馬身+アタマ差の3着に食い込んだ。直線でスムーズさを欠く場面がありながらの好走だけに高く評価できる。同じ舞台で前走以上の走りを狙う今回、ハンデ56キロも少し恵まれた感じだ。 ビップライブリー(栗東・清水久詞厩舎、牡6歳)は前走の春雷Sを2番手から押し切り、自身初のオープン勝ち。開幕週の馬場でその機動力は魅力で、豊富なキャリアを生かして上位食い込みを目指す。ハンデ56キロも許容範囲だろう。★CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月24日(月) 18:47

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【血統アナリシス】函館スプリントS ここでもヒケをとらない葵S2着馬!血統構成は水準以上のアグネスデジタル産駒!
日曜日に行われる函館スプリントSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①サフランハート アドマイヤオーラ×カーネギーの組み合わせ。機動力と持久力がブレンドされた、まとまり型とみていいだろう。それは成績にも表れており、1400m前後かつ平均ペースで流れる競馬が理想的。力を要する馬場も問題ない。一方で、欧州型の母父が影響しているせいか速い上がりを要求されると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。血の良さを活かすには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。 ②ペイシャフェリシタ 持続力に優れたハーツクライに、パワー型のケープクロスの肌馬を重ねたバランスタイプ。ただし、中距離指向が強い配合ゆえに、中央場の芝1200m重賞で速い時計を求められるとパンチが足りない。その点、適度に時計を要する洋芝コースは歓迎材料。昨年のキーンランドカップ(3着)のように、一定以上の持久力を必要とする競馬になれば、圏内に食い込む余地はある。 ③シュウジ【競争除外】 母のカストリアはハーツクライと重ねてツルマルレオン、キンシャサノキセキと組み合わせて本馬と、異なるタイプの父から短距離重賞ホースを輩出。ジャスタウェイ産駒の半妹ラミエルも芝1200mに良績が集中しているように、スピードを受け継ぐ傾向が強い。それゆえ、今回の舞台は悪くないはずだが、芝では抑えきれず踏ん張り切れない現状。ダートを転戦したことで、多少なりとも制御が効くようであれば、面白い存在だが……。当日の気配には十分な注意を払いたい。 ④ライトオンキュー【競争除外】 シャマーダル×レイヴンズパスというスピードの持続力に秀でた馬同士の組み合わせ。構成と本馬自身の戦歴が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。それゆえ、高速馬場でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、一定以上の馬力を要求される洋芝コースはプラスに転じる可能性もある。持ち味の機動力を活かせるようなら、上位争いに絡んできても不思議はない。 ⑤リナーテ【競争除外】 ステイゴールド産駒の当該コース成績こそ可もなく不可もなし、といったところだが、母父は当レースと相性が良い持続力型のノーザンダンサー系。母は南米の中距離G1で活躍。半兄にサトノダイヤモンド、近親に複数の南米G1馬が名を連ねる、牝系の質についても申し分がない。1400mベストのサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。持ち味を最大限に活かせる決め脚比べになれば、ここでも見劣りしない。 ⑥ダノンスマッシュ【競争除外】 祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系に名スプリンターのロードカナロアを配しているのだから、スプリント重賞の舞台はもってこいのはず。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを組み合わせた母の構成をみるに、力を要する洋芝コースも問題ない。コレといった減点材料は見当たらず、状態ひとつで勝機は十分にある。 ⑦ダイメイフジ アグネスデジタル×ダンスインザダークの組み合わせ。地味な配合に見えるが、一族に愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ名門牝系の流れを組んでいる。半姉のダイメイプリンセスはアイビスサマーダッシュを制覇。母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は、当レースと相性の良いスピード&パワー型のノーザンダンサー系というように、血統構成は水準以上と判断できる。侮れない1頭だ。 ⑧トウショウピスト【競争除外】 母は函館スプリントS2勝を含む重賞5勝をマークしたシーイズトウショウ。ただ、母を除く近い親族に重賞ホースはゼロ。さかのぼれば、シスタートウショウなどがいる一族ではあるものの、ここに入ると活力の面で物足りない。そのうえ、大敗続きの現状では厳しい印象。父ヨハネスブルグの当該コースにおける相性の良さ、母の高い舞台適性を加味しても、複勝圏内に届くイメージは湧いてこない。 ⑨ユキノアイオロス 当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのインブリードを持っている点については評価できる。一方で、サクラプレジデント産駒の当該コース成績が今ひとつ。加えて、やや中距離指向の強い配合ゆえに、芝1200mの重賞で速い上がりを求められると分が悪い。ましてや11歳を数える高齢馬。望みどおりの展開や馬場になったとしても、馬券圏内には至らないのではないか。 ⑩カイザーメランジェ 父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力と洋芝適性に優れた当舞台向きの配合と言えよう。ただし、持久力&パワー型である父の特性上、高速時計ならびに速い上がりを求められる競馬では後れをとりやすい。上位争いに加わるには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しいところだ。 ⑪アスターペガサス 父は北米2歳チャンピオンサイアーの肩書を持ち、日本でもマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアー、その父はエンドスウィープというように、額面上の血統構成はここでも十分通用する。北米ダート色が濃いため、芝なら一本調子で走れる平坦小回りの短距離がベター。初の年長馬相手でも斤量差を活かせばヒケをとらない。 ⑫タマモブリリアン【競争除外】 母父のストームバード系、母母父のプリンスリーギフト系はともに函館スプリントSと好相性。叔父に2015年の2着馬であるアースソニックを持つ点も好感が持てる。一方、父のダンスインザダークが中・長距離型のため、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など、何らかの助けがないと、昨年(5着)を超えるパフォーマンスを望むのは厳しいのではないか。 ⑬タワーオブロンドン BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞馬ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。欧州色の濃い配合ゆえに、洋芝コースは歓迎のクチ。1200mの距離についても、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので、こなせる範囲とみていいだろう。最も得意とする体力勝負になれば、チャンスはある。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年6月15日() 17:00

 2,112

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

スプリンターズS過去10年の結果

2018年9月30日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重
1着 ファインニードル 川田将雅 1:08.3 2.8倍 102.8
2着 ラブカンプー 和田竜二 クビ 31.7倍 102.8
3着 ラインスピリット 武豊 1/2 63.7倍 101.8
2017年10月1日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2016年10月2日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 レッドファルクス M.デムーロ 1:07.6 9.2倍 103.7
2着 ミッキーアイル 松山弘平 アタマ 8.2倍 103.7
3着 ソルヴェイグ 田辺裕信 クビ 27.1倍 103.7

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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スプリンターズSのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1200m

秋のG1シリーズの幕開けを告げる一戦で、国内外からトップスプリンターが集う。上位人気が比較的強く、競馬史にその名をのこす一流馬が快勝するシーンも多々見られるが、時にヒモが荒れて波乱が起こることもある、つかみどころのないレースだ。G1実績のない馬の激走も少なくない。セントウルSやキーンランドCといった主要前哨戦を使ってきた組と、夏場を休養に充ててきた組はほぼがっぷり四つで、好走馬のローテーションは多岐にわたる。馬券検討には毎年頭を悩まされるが、それだけ攻略しがいのある一戦ということがいえよう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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スプリンターズSステップレース

2019年9月8日() 阪神競馬場/芝1200m
2019年8月25日() 札幌競馬場/芝1200m
2019年7月28日() 新潟競馬場/芝1000m
あと4日
2019年6月30日() 中京競馬場/芝1200m
天候: 馬場:不良
1着 9 レッドアンシェル 福永祐一 1:09.8 3.4倍 100.3
2着 4 アレスバローズ 川田将雅 クビ 11.6倍 100.3
3着 3 セイウンコウセイ 幸英明 クビ 5.6倍 99.2
4着 8 キョウワゼノビア 中井裕二 1/2 22.6倍 98.2
5着 7 ビップライブリー 和田竜二 1 3/4 8.5倍 95.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

スプリンターズSの歴史と概要


2012、13年の優勝馬ロードカナロア

後世に語り継がれる“伝説の一戦”や“衝撃の一戦”には枚挙に暇がなく、日本競馬史上最強スプリンターと並び称されるサクラバクシンオーロードカナロアが、いずれも圧倒的な強さで連覇(前者が第27~28回、後者が第46~47回)。1998年の第32回は、引退レースとしてこのレースに臨み、誰もが勝利を信じて疑わなかった単勝1.1倍のタイキシャトルがよもやの3着に敗れ、競馬界に衝撃が走った。2000年の第34回は16頭立ての最低人気、単勝257.5倍のダイタクヤマトが逃げ切り勝ちを収め、場内が騒然。2005年の第39回は、当時の世界最強スプリンターサイレントウィットネス(香港)が噂に違わぬ異次元の強さを見せつけ、ファンの喝采と溜息を誘った。

▼2005年は香港馬サイレントウィットネスが異次元の強さを見せつけた。

歴史と概要をもっと見る >

スプリンターズS昨年のBIGヒット予想家

去年のスプリンターズSを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2018年09月30日(日) 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 113 

65,370円
65,370円
392,220円
Lv 84 

4,140円
1,340円
330,000円
 

65,370円
13,850円
282,180円
Lv 96 

209,620円
13,850円
244,800円
Lv 120 
209,620円 209,620円
Lv 92 
209,620円 209,620円
Lv 90 
209,620円 209,620円
Lv 85 
209,620円 209,620円
Lv 85 
209,620円 209,620円
Lv 113 
1,400円 140,000円
Lv 91 
1,400円 140,000円
Lv 102 
4,140円 136,620円
Lv 88 
4,140円 136,620円
Lv 83 

65,370円
3,740円
135,820円
Lv 92 
1,400円 98,000円
Lv 88 
1,400円 84,000円
Lv 99 
4,140円 82,800円
Lv 93 
4,140円 82,800円
Lv 95 
1,340円 67,000円
Lv 86 
1,340円 67,000円

スプリンターズSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年7月28日(
クイーンステークス  G3
アイビスサマーD  G3

競馬番組表

2019年7月27日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2019年7月28日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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