ロードカナロア(競走馬)

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ロードカナロア
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年3月11日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績19戦[13-5-1-0]
総賞金66,995万円
収得賞金36,525万円
英字表記Lord Kanaloa
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
レディブラッサム
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
サラトガデュー
兄弟 ロードバリオスロードガルーダ
前走 2013/12/08 香港スプリント G1
次走予定

ロードカナロアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/12/08 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 14--------1** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行491(--)1.08.2 -0.8----SOLE POWER
13/09/29 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 165101.311** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行494(-6)1.07.2 -0.133.8⑦⑤ハクサンムーン
13/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13691.412** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行500(0)1.07.5 0.033.4ハクサンムーン
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185104.011** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行500(+2)1.31.5 -0.033.3⑧⑧ショウナンマイティ
13/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 176111.311** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行498(-4)1.08.1 -0.233.2⑨⑦ドリームバレンチノ
13/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16231.611** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行502(+8)1.21.0 -0.134.5⑤⑤マジンプロスパー
12/12/09 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 12--------1** 牡4 57.0 岩田康誠安田隆行494(--)1.08.5 -0.3----CERISE CHERRY
12/09/30 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 168164.421** 牡4 57.0 岩田康誠安田隆行494(-6)1.06.7 -0.133.4⑧⑨カレンチャン
12/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 16592.212** 牡4 56.0 岩田康誠安田隆行500(-2)1.07.3 0.033.7エピセアローム
12/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 11111.312** 牡4 56.0 福永祐一安田隆行502(+2)1.09.5 0.134.9④④ドリームバレンチノ
12/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18112.413** 牡4 57.0 福永祐一安田隆行500(0)1.10.4 0.135.4④④カレンチャン
12/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 16471.411** 牡4 57.0 福永祐一安田隆行500(+2)1.08.3 -0.433.6⑨⑨エーシンダックマン
11/11/26 京都 11 京阪杯 G3 芝1200 15231.611** 牡3 55.0 福永祐一安田隆行498(+2)1.08.1 -0.233.3グランプリエンゼル
11/11/06 京都 10 京洛S OP 芝1200 177142.911** 牡3 55.0 福永祐一安田隆行496(+10)1.08.0 -0.232.7⑥⑦キョウワマグナム
11/05/14 京都 10 葵ステークス OP 芝1200 14332.411** 牡3 56.0 北村友一安田隆行486(+6)1.09.3 -0.234.4サクラベル
11/04/16 小倉 10 ドラセナ賞 500万下 芝1200 16241.311** 牡3 56.0 北村友一安田隆行480(-2)1.08.3 -0.634.1アスターウィング
11/01/29 京都 7 3歳500万下 芝1400 14221.812** 牡3 56.0 福永祐一安田隆行482(+2)1.22.1 0.134.1ラトルスネーク
11/01/05 中山 9 ジュニアC OP 芝1600 138122.112** 牡3 56.0 蛯名正義安田隆行480(-6)1.35.1 0.134.7デルマドゥルガー
10/12/05 小倉 4 2歳新馬 芝1200 16231.211** 牡2 55.0 古川吉洋安田隆行486(--)1.08.4 -1.034.9シェルエメール

ロードカナロアの関連ニュース

 ロードカナロア産駒はファイナルスコアの2020(牡)が2億円で落札され、ハーツクライ産駒以外では最高価格となった。「馬体は一番良かったです。母系もいいですしサンデーの血が入っていないので、いずれは種牡馬に、と思っています。きょうはこの馬さえ買えれば、この競りは成功と思っていました」と落札した大塚亮一氏は話した。

【セレクトセール2020】大塚亮一氏がロードカナロア産駒「ファイナルスコアの2020」を2億円で落札 2020年7月14日(火) 11:14

 7月14日、国内最大の競走馬競り市「セレクトセール」の2日目が北海道苫小牧市にあるノーザンホースパークで行われ、「ファイナルスコアの2020」(牡、父ロードカナロア)が昨年の菊花賞ワールドプレミア)でGIを初制覇した大塚亮一氏によって2億円(税抜き)で落札された。



 

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【七夕賞&プロキオンS】レースの注目点 2020年7月7日(火) 18:25

★JRA全10場重賞制覇狙う福永祐一騎手 福島4戦4勝のヴァンケドミンゴにも注目!/七夕賞



 七夕賞新潟大賞典4着のブラヴァス(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手には、JRA全10場重賞制覇がかかる。同騎手が福島の重賞に騎乗するのは今回が7回目で、過去6回の騎乗では3着が最高成績となっているが、史上6人目のJRA全10場重賞制覇を遂げることができるだろうか。



 また、エールSを勝ってオープン入りしたヴァンケドミンゴ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)は、福島で4戦4勝という成績を残している。過去には、タクマオー(1971~73年)、フェスティブキング(1994~95年)が福島で5戦5勝という成績を残しているが、ヴァンケドミンゴは好成績を挙げている福島で初の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。



★サマー2000シリーズ開幕戦! 昨年2着のクレッシェンドラヴなど18頭が登録/七夕賞



 12日の福島では、サマー2000シリーズの開幕戦、七夕賞が実施される。2006年に創設された同シリーズの歴代チャンピオン13頭中(※2019年は該当馬なし)、7頭が七タ賞に出走しており、七夕賞はシリーズ開幕を飾るとともにチャンピオン争いの行方を左右する一戦となっている。



 今年の七夕賞には、昨年の2着馬で、トップハンデタイの57キロを背負うクレッシェンドラヴ(牡6歳、美浦・林徹厩舎)、七夕賞と同じ福島芝2000メートルで実施された福島民報杯を制したマイネルサーパス(牡4歳、美浦・高木登厩舎)など18頭の登録があるが、サマー2000シリーズ開幕戦を制すのはどの馬だろうか。



★統一ダートGI優勝馬2頭が登録 サンライズノヴァヤマニンアンプリメ/プロキオンS



 昨年の統ーダートGIを制したサンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)、ヤマニンアンプリメ(牝6歳、栗東・長谷川浩大厩舎)がプロキオンSに登録している。サンライズノヴァは昨年10月の南部杯で統ーダートGI初制覇を飾り、近2走はフェブラリーS3着、かしわ記念3着と好走している。また、ヤマニンアンプリメは昨年11月のJBCレディスクラシックで統ーダートGI初制覇を飾った。同馬は今年のプロキオンSに登録した唯一の牝馬で、4月の東京スプリント8着以来の出走となる。サンライズノヴァには松若風馬騎手、ヤマニンアンプリメには武豊騎手が騎乗予定だが、2頭は統ーダートGIを制した実力を示すことができるだろうか。



★JRA年間100勝まであと6勝の川田将雅騎手 ロードカナロア産駒のレッドルゼルに騎乗予定/プロキオンS



 7月6日現在のJRA騎手リーディングを見ると、96勝を挙げているC.ルメール騎手がトップに立っているが、先週6勝を挙げた川田将雅騎手が2勝差の94勝で追っており、激しいトップ争いを繰り広げている。ルメール騎手は6年連続6回目、川田騎手は2年連続6回目のJRA年間100勝が迫るが、今週末で年間100勝を達成すれば、ルメール騎手、川田騎手ともに自身最速での到達となる。今週はルメール騎手が函館、川田騎手が阪神での騎乗を予定しているが、大台の年間100勝に到達することができるだろうか。



 また、川田騎手は12日のプロキオンSではレッドルゼル(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)に騎乗する予定。同馬はロードカナロア産駒で、同産駒にはJRAダート重賞初制覇がかかる。ロードカナロア産駒は2017年の初出走以降、3年間でJRA重賞28勝をマークしているが、いずれも芝の重賞での勝利で、ダート重賞では2着が最高成績となっている。さて、ロードカナロア産駒はプロキオンSでJRAダート重賞初勝利を挙げることができるだろうか。なお、同産駒はレッドルゼルの他にミッキーワイルド(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が登録している。



七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】ダイアトニック父の日に父雪辱V 2020年6月22日(月) 04:56

 父の日に父のリベンジだ。函館スプリントSが21日、函館競馬場で16頭によって争われ、武豊騎乗で1番人気のダイアトニックが2番手から直線で抜け出して快勝。昨秋のスワンSに続く重賞2勝目を挙げるとともに、2012年に2着だった父ロードカナロアの雪辱を果たした。2馬身差の2着に、逃げた10番人気のダイメイフジ。3着は3番人気のジョーマンデリンだった。

 ◇

 人馬ともに父ゆかりの地で、父の日に鮮やかな親孝行だ。快晴の函館で行われたサマースプリントシリーズ開幕戦は、1番人気のダイアトニックが2番手から直線で早めに抜け出し、横綱相撲で押し切った。

 「断然の人気だし、結果を出せてほっとしています」

 穏やかな海風が流れる検量室前で、テン乗りで手綱を取った武豊騎手から白い歯がこぼれる。初めて背負った58キロの斤量を克服しての勝利に「スタート次第でハナに立ってもいいと思っていたし、実際(スタートが)抜群に速くて楽にいいポジションが取れた。かなり高いスプリント能力を秘めている」とパートナーの走りをたたえた。自身JRA重賞通算340勝目だが、意外にも函館スプリントSは初勝利(前身の札幌スプリントSは1994年ゴールドマウンテンで勝利)。亡き父・邦彦元調教師が誕生した地でのVに「(このレースを)勝っていないことは知らなかったし、レース前にそれを言われなくてよかった。僕にとってもゆかりの地だしね」と笑顔。サマージョッキーズシリーズでも10ポイントでトップと、幸先のいいスタートを切った。

 直線の不利に泣いた高松宮記念のうっぷんを晴らす快勝劇に「前走は本当に不本意だったけど、きょうで能力をはっきり証明してくれた。次はキーンランドC(8月30日、札幌、GIII、芝1200メートル)。その後はスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)に挑戦させたい」と安田隆調教師は力強い口調で今後のローテーションを明かした。

 父ロードカナロアが2着だった舞台ではずみをつけた孝行息子が、秋を見据えて躍動する。(内海裕介)



★21日函館11R「函館スプリントS」の着順&払戻金はこちら



ダイアトニック 父ロードカナロア、母トゥハーモニー、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牡5歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道浦河町・酒井牧場の生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績16戦7勝。獲得賞金2億5588万2000円。重賞は2019年GIIスワンSに次いで2勝目。函館スプリントS安田隆行調教師が11年カレンチャン、17年ジューヌエコールに次いで3勝目、武豊騎手は初勝利。馬名は「7音構成の音階。母名より連想」。

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【函館SS】ダイアトニック、父の雪辱果たしGI獲りへ 2020年6月17日(水) 05:00

 今週は、函館でサマースプリントシリーズ初戦の函館SSが行われる。注目は高松宮記念3着で本格化の兆しが漂うダイアトニック。父ロードカナロアが2着に敗れた戦いで雪辱を果たし、秋のGI戦線へ羽ばたきたい。

 偉大な父に少しでも近づきたい。ロードカナロア産駒のダイアトニックが、初の函館遠征で重賞2勝目に挑む。入念にブラシをかけながら、岩本助手が納得の表情で切り出した。

 「先週までは少し重かったけど、だいぶ馬体は締まってきました。以前と違ってトモ(後肢)がしっかりしてきたし、スタートも良くなっているから小回りも大丈夫。今は四肢全部を使って走れていますよ」

 昨年は夏場を休養に充てたが、今年は早い時期から始動する。この函館SSは同助手にとって、因縁浅からぬ一戦だ。

 2012年には、GIを6勝した父ロードカナロアで挑戦したが2着。昨年は、もう1頭の担当馬で同じロードカナロア産駒のダノンスマッシュで雪辱を期す予定だったが、突如起きた禁止薬物禍で無念の競走除外となった(◆注)。

 「確かに去年は残念だったけど、でも、(11年に)カレンチャンで勝ってますからね。ダノンスマッシュがじわりとスピードを上げる“高級セダン”なら、ダイアトニックは一気にトップスピードにもっていける“ポルシェ”ですからね」と、熱っぽい口調で続けた。

 昨秋、スワンSで重賞初制覇を飾り、今年に入ってからは京都金杯2着、阪急杯3着(2位入線から降着)、高松宮記念では直線で前をカットされる不利を受けながらも3着(4位入線から繰り上がり)とすべて掲示板に載り、パワーアップをアピールしている。当然、ここを勝てば、秋GIに向けて期待も大きく膨らんでいく。

 「この馬はどこまでポジティブなんだよ、って思うくらい性格が前向き。他の馬でみたことがないし、何とか種牡馬にしたいと思うんです」

 充実期を迎えて前進あるのみ。北の大地で壮大なプランの道筋をつけたいところだ。 (内海裕介)



函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



 ◆注…昨年6月15、16日の中央競馬(東京、阪神、函館)で、禁止薬物を含んだサプリメントを摂取した可能性のある計156頭が競走除外になった。これはカルシウム補給剤「グリーンカル」に禁止薬物のテオブロミンが含まれていることが判明したため。函館SSダノンスマッシュライトオンキューなど6頭が除外されて7頭立てとなり、カイザーメランジェが優勝した。

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GI7勝馬キタサンブラック、史上34頭目の殿堂入り 2020年6月10日(水) 05:00

 JRAは9日、2020年度の顕彰馬に史上最多タイのJRA・GI7勝馬キタサンブラックが選定されたと発表した。記者投票による有効投票数196票のうち、選定基準となる4分の3(147票)を超える158票を獲得。80・6%の得票率で、一昨年のロードカナロア以来、史上34頭目となる顕彰馬に輝いた。

 2回目の挑戦で殿堂入りを決めた。史上最多タイとなるJRA・GI7勝を挙げたキタサンブラックが、選出に必要な75%を超える158票(80・6%)を獲得。一昨年のロードカナロア以来、史上34頭目の顕彰馬に輝いた。

 「このたびはキタサンブラックを顕彰馬に選出していただき、大変、光栄に思います。デビューから3年間、けがや病気もせず、こちらが組み立てたローテーションを一度も休むことなく無事に走り続けてくれました。これだけの名馬に出合えたことは感謝であり、これからも精進してまいりたいと思います」。管理した清水久調教師が、感謝の言葉を口にする。

 歌手、北島三郎の所有馬として注目を集め、2015年菊花賞で初のGI制覇を飾った。4歳から武豊騎手が主戦を務め、天皇賞・春ジャパンCを制覇。5歳時は大阪杯、春秋の天皇賞を制して、引退レースの有馬記念も勝利で飾り、16、17年と2年連続で年度代表馬を獲得した。

 幅広い層から人気を集めたスーパーホースだったが、顕彰馬対象となった初年度の昨年は、140票(得票率72・5%)で5票差で届かずじまい。2年目で選出されたことについて、北島三郎オーナーは「振り返ればキタサンブラックと過ごした3年間は夢のような時間でした。表彰式に向かうターフの上で、満員のお客さまより多大なる声援をいただいた情景を思い出すと、今でも胸が熱くなります」と喜びを語った。

 引退後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入り。総額13億5000万円のシンジケートが組まれ、父親としても大きな期待を集めている。産駒は来年2021年にデビュー予定で、清水久調教師は「種牡馬としても丈夫で強い子供たちを送り出してくれることを願っています」とエールを送る。

 華麗な走りで多くのファンを魅了してきたキタサンブラック。その夢は産駒にもまだまだ続いていく。



キタサンブラック 父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡8歳。現役時は栗東・清水久詞厩舎に所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産。馬主は(有)大野商事。戦績20戦12勝で重賞10勝(うちGI7勝)。獲得賞金18億7684万3000円。馬名は「冠名+父名の一部」。



★顕彰馬…中央競馬の発展に貢献した競走馬の功績をたたえるため1984年に制定。99年まで顕彰馬選考委員会の審議で決定し、2000年からは報道関係者による投票に。投票者のうち、4分の3以上の得票が選定条件となった。従来は1人あたり2頭までだったが、2015年から最大4頭に拡大(JRA60周年記念の14年も特別投票として最大4頭)。顕彰馬は東京競馬場内にあるJRA競馬博物館で、肖像画や馬像、足跡をたどる関係資料が展示される。

キタサンブラックの競走成績はこちら

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ロードカナロアの関連コラム

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 先週末で3回東京・3回阪神・1回函館が終了し、今週末からは2回福島・4回阪神・2回函館がスタート。「ウマニティPOG 2020」も開幕から1か月が経過して、各ワールドのランキングが少しずつ固まってきました。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)など、オープンクラスのレースを楽しみにしているプレイヤーも多いんじゃないでしょうか。

 一部界隈で話題になっているのは種牡馬別成績。6月28日終了時点の“JRA、かつ2歳のレース”における着度数を見ると、新種牡馬のドゥラメンテが[1-0-0-13]、同じく新種牡馬のモーリスが[0-4-3-11]と、それぞれやや苦戦しています。ちなみに、比較的好調なのは[3-2-2-7]のキズナ、[3-1-0-1]のディープインパクトあたり。第1回入札や一般的なPOGのドラフトが行われていた時期の雰囲気を考えると、やや意外な展開と言って良いかもしれません。
 余談ながら、私はこういった状況も十分にあり得ると踏んでいたため、プライベートのPOGでは“ディープインパクト固め”を敢行しました。今のところ思惑通りではありますが、「これで私の選んだディープインパクト産駒がまったく走らなかったら格好悪いな……」と、複雑な思いを抱えているところです(笑)。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみたいと思います。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月29日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から6月28日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめてみました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位
ステラヴェローチェ(牡 父バゴ/母オーマイベイビー 須貝尚介厩舎) ※12位
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
ドゥラモンド(牡 父ドゥラメンテ/母シーズインクルーデッド 手塚貴久厩舎) ※20位
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
クリーンスイープ(牝 父ドゥラメンテ/母スイープトウショウ 国枝栄厩舎) ※41位
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
リフレイム(牝 父American Pharoah/母Careless Jewel 黒岩陽一厩舎) ※47位
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位
サンデージャック(牡 父ダイワメジャー/母ホットチャチャ 宮本博厩舎) ※58位
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位
スレイマン(牡 父キングカメハメハ/母ドナブリーニ 池添学厩舎) ※66位
ロジモーリス(牝 父モーリス/母メチャコルタ 国枝栄厩舎) ※72位
サンデーアーサー(牡 父ハーツクライ/母シンハディーパ 岡田稲男厩舎) ※80位
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
イシュタル(牝 父American Pharoah/母モヒニ 萩原清厩舎) ※83位
ポルトヴェッキオ(牝 父ロードカナロア/母ポルトフィーノ 木村哲也厩舎) ※89位
ゾディアックサイン(牡 父モーリス/母レネットグルーヴ 萩原清厩舎) ※90位
リエヴェメンテ(牝 父ドゥラメンテ/母ヒルダズパッション 萩原清厩舎) ※95位

 2位のスワーヴエルメアイムユアーズの2018)は6月27日の東京05R(2歳新馬・芝1800m)でデビュー予定だったものの、残念ながら除外となってしまいました。おそらくこのまま別の新馬を使ってくると思うのですが、スペシャル以外のワールドでは仮想オーナー募集枠が毎週順次解放されていますし、今後の入札にも大きく影響してくると思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

●エイシンディアデム(牝 父ディープインパクト/母キャントンガール 未登録)
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
●サトノジョリーの2018(牝 父ディープインパクト/母サトノジョリー 未登録)
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
エンスージアズム(牝 父ディープインパクト/母ゼラスキャット 安田翔伍厩舎)
タウゼントシェーン(牝 父ディープインパクト/母ターフローズ 矢作芳人厩舎)
●プロテアヴィーナス(牝 父ディープインパクト/母ドリーフォンテイン 未登録)
グレートマジシャン(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 宮田敬介厩舎)
ライトニングホーク(牝 父ディープインパクト/母ノヴァホーク 吉村圭司厩舎)
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
ノースザワールド(牡 父ディープインパクト/母パスオブドリームズ 大久保龍志厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
サトノフォーチュン(牡 父ディープインパクト/母フォーチュンワード 国枝栄厩舎)
イズンシーラブリー(牝 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 加藤征弘厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
●エリカステラ(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 未登録)
メラニー(牝 父ディープインパクト/母ロベルタ 菊沢隆徳厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒はまだ5頭しかJRAの新馬を走っていないうえ、2頭出し×2レース+1頭出し×1レースの計3レースしか出走例がありません。その3レースすべてで優勝を果たしているあたりはさすがですね。これからデビューする産駒たちにもしっかり注目しておきましょう。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
コンヴェクトル(牡 父ディープブリランテ/母グレイスファミリー 友道康夫厩舎)
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位

グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
ミッキーフランケル(牡 父Frankel/母スノーパイン 中内田充正厩舎)
ダノンバジリア(牝 父Frankel/母レキシールー 中内田充正厩舎)
スパークル(牝 父エピファネイア/母アイズオンリー 中内田充正厩舎)
ダノンジェネラル(牡 父ドゥラメンテ/母ペルヴィアンリリー 中内田充正厩舎)
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位

レジティメイト(牝 父Exceed And Excel/母Summer Fete 藤原英昭厩舎)
ナイトイーグル(牝 父Gleneagles/母ミッドナイトフラッシュ 藤原英昭厩舎)
エイカイファントム(牡 父キズナ/母インコグニート 藤原英昭厩舎)
マテンロウガイア(牝 父リオンディーズ/母フォンタネットポー 藤原英昭厩舎)

サドルロード(牡 父オルフェーヴル/母コナブリュワーズ 池江泰寿厩舎)
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位

バニシングポイント(牡 父Tapit/母Unrivaled Belle 藤沢和雄厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
ルコルセール(牡 父ロードカナロア/母ラバヤデール 堀宣行厩舎)

 この辺りにも好素材がいるはずですから、是非ひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 3,198ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年6月5日(水) 11:17 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第3回 注目!第1回入札分析~
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3回東京・3回阪神の開幕とともに「ウマニティPOG 2019」が本格始動。先週はカイトレッド(ニシノマドカの2017)、サリオス(サロミナの2017)、タイセイビジョン(ソムニアの2017)、モーベットアイムユアーズの2017)、リアアメリア(リアアントニアの2017)の5頭が勝ち上がりを果たしました。第1回入札でこれらの馬を落札した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。
 話題を呼んだのはリアアメリア。もともとPOG関連メディアで大々的に取り上げられていた評判馬ですが、今年最初の2歳戦である2019年06月01日の阪神05R(2歳新馬・芝1600m外)を圧勝し、さらに注目度が上がった印象です。レース運びには粗削りな部分があったものの、SANSPO.COMさんの記事によれば、「きょうはわざと出遅れさせて、後ろからの競馬を練習させました」(川田将雅騎手)とのこと。もしかしたらとんでもない大物なのかもしれません。少なくとも、1頭1オーナー制のスペシャルワールドを除く各ワールドでは、仮想オーナー募集枠解放のたびに入札が殺到するはず。そういう状況の中でこの馬をどう評価するかがひとつのポイントと言えるでしょう。

 現在行われている第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、今回は第1回入札の結果をまとめてみました。まずは注目POG馬ランキング(「2019/06/04 16:00更新」分)の上位20頭について、落札額の平均値や最高落札額・最低落札額、そしてスペシャルワールドにおける落札者・落札額をご覧ください。



 注目POG馬ランキングの1位はダイワメジャー産駒のアブソルティスモ(ラドラーダの2017)で、2位はロードカナロア産駒を父に持つリリサイドの2017。他にもフサイチパンドラの2017(父ルーラーシップ)、ライラックスアンドレースの2017(父ロードカナロア)、ヴィルシーナの2017(父キングカメハメハ)など、ディープインパクト産駒ではない馬たちが上位に食い込んでいます。成績だけ見れば頭ひとつ抜けた存在ではあるものの、「ディープインパクト産駒ばかりマークするわけにはいかない」という意識が働いた結果、前出各馬のウオッチリスト登録件数が伸びたのかもしれません。
 しかし、このうち落札額平均値もトップクラスだったのはアブソルティスモくらい。一方、ディープインパクト産駒の人気どころは軒並み高い数字となっていました。もともとの募集価格が高いこともあるとはいえ、やはりそれなりのリスクを背負わないと獲得は難しいようです。
 ちなみに、スペシャルワールドの最高落札額ランキングはこのような状況となっています。



 何頭かの例外はあるものの、極端な高額で落札された馬の大半はディープインパクト産駒、かつPOG関連メディアでよく名前を見かけた馬たち。このあたりは第2回以降の入札でも争奪戦になりそうですし、所有しているPOGポイント次第では「物理的に獲得できない」という事態も十分にあり得ると覚悟するべきでしょう。こうした中でどう立ち回るかを考えるのが「ウマニティPOG」の醍醐味。すべての評判馬が順当に活躍するわけではありませんから、「獲得できそうな馬の中から選ぶ」「獲得しづらそうな馬はスパッと諦める」といった発想に切り替えるのもひとつの手です。
 なお、スペシャルワールド以外のクラスにおける最高落札額ランキングを見ても、傾向はほぼ同様でした。



 各馬の動向や今後のレース結果にもよりますが、おそらくは似たような状況が続くはず。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
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まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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2019年3月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢力図が見えて来た牝馬、見えない牡馬/高松宮記念・2強決着の可能性と対策を考える
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先週も東西各地で春G1に続く重要なトライアルレースが行われた。

土曜日のフラワーCを制したのは、ディープインパクト産駒のコントラチェック。好スタートから先手を取ると、後続に影を踏ませぬ鮮やかな逃げ切りだった。ダノンファンタジークロノジェネシスなどと同様に、人気を集めた素質馬がクラシックへ名乗りを上げたわけだが、どうやらこの後はオークスに直行する模様だ。今やクラシックは直行ローテが主流になりつつあることを改めて感じさせる一報だった。いずれにしても、牝馬戦線はハッキリと勢力図が見えて来た。

日曜日のスプリングSは伏兵エメラルファイトが中団から差し切り、2着にファンタジスト、3着にディキシーナイトが入り、ココまでが本番への切符を手にした。当方の予想でも◎エメラルファイトを推奨したのだが、ファンタジストが無印で抜けるというなんとも情けない結果になってしまった。

スプリングS自体はそこまでレベルが高いとは思えなかったが、今年は京成杯きさらぎ賞~弥生賞という一連の重賞がいずれも低レベルなだけに、スプリングS組にもチャンスが訪れそうだ。もっとも本番へ向けてという意味では、土曜日の若葉Sを制したヴェロックスの方によりチャンスがあるかもしれない。

いずれにしても牡馬戦線は混戦模様、恐らく1番人気になるであろうサートゥルナーリアを含め、直行組が多数いるという点でも難解なレースとなりそうだ。


~過去のスプリントG1における2強対決の結末は?

さて、今週末からいよいよ春のG1戦線が本格化する。その第一弾が、今週末の中京で行われるスプリント戦・高松宮記念だ。

前述通りクラシックでは直行ローテが主流になりつつあるが、高松宮記念に関して言えば、旧来通りステップを踏んでココに臨んで来た馬が大多数。人気を分け合うであろうダノンスマッシュモズスーパーフレアの両馬ともに、当レースへの重要トライアル戦を勝ち上がっての参戦となる。

もっとも、両雄並び立たずと言われることも多い競馬における2強対決。実際に近年のスプリントG1戦線においてはどうなのかを振り返ってみたい。

過去10年のスプリンターズS&高松宮記念を振り返ると、実は2強オッズに近かったのが、昨年のスプリンターズSだ。人気と着順はご覧の通り。

2.8倍 ファインニードル 1着
3.4倍 ナックビーナス 7着

3番人気のワンスインナムーンは10倍台という完全な2強対決だったが、結果的には片方が崩れている。

5年前、2014年の高松宮記念も2強対決に近いオッズ構成だったが、結果は以下の通り。

2.8倍 ハクサンムーン 13着
3.6倍 ストレイトガール 2着

3番人気コパノリチャードは8.8倍という離された人気で完全な2強対決ムードだったが、勝ったのは13番人気、今年も出走しているスノードラゴンだった。

2012年の高松宮記念も同様に、

2.4倍 ロードカナロア 3着
3.9倍 カレンチャン 1着

ともに3倍台以内に収まる2強対決ムードだったが、キレイなワンツー決着とはならず。

スプリントG1における”2強っぽい”オッズですんなり決まったのは、上記のレースの半年後、2012年のスプリンターズSだろうか。

2.5倍 カレンチャン 2着
4.4倍 ロードカナロア 1着

2番人気は4倍台と2強というには…という気もするが、馬連510円の低配当を見てもすんなり決まったと言えるかもしれない。

逆に言えば、それなりに2強対決がクローズアップされながらも、意外なほどその2頭で収まる確率は高くなく、過去10年の中ではこの一度だけが2強決着で、その他は共倒れこそないものの、いずれかが崩れている。


~2強対決は2強で決まらない、を実践する買い方

以上のことから考えると、今年はダノンスマッシュモズスーパーフレアのいずれを買うにしても、

「2強のどちらかから」

「それ以外の馬」

という組み合わせに魅力を感じる。2頭の組み合わせがダントツに売れる可能性が高いだけに、馬連や馬単であってもそれなりにつきそうだし、3連系で片方の馬が飛べば、相応の配当になりそうだ。

そう都合良く行くか、今年はさすがに…と思われるかもしれないが、少なくともスプリントG1過去10年の歴史はその方が正解に近いことを物語っている。

当方は恐らく近走内容が秀逸、かつレースセンスも高く崩れる心配の少ない、◎ダノンスマッシュで行くことになると思うが、その場合の相手本線はモズスーパーフレア以外の中から、と考えている。

高松宮記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ロードカナロアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 4 ナイス 20

明日の新潟5Rの新馬戦に

ダノンランディ

が出走します。

父がロードカナロア
母インディアナギャル
です。


半兄が、ダノンプレミアムなんで
期待したいですね。(^^;
父がロードカナロアに変わってどうなのか気になりますね。
ダノンプレミアムは気性が荒かったと思いますが
今のところこの馬は、おとなしいようですね。
調教の感じでは、初戦いきなり勝ち上がるのは厳しいかもしれませんね。
鞍上も中内田厩舎なので川田騎手かと思いきや
和田竜二騎手。
和田騎手がどうエスコートするかも注目したいですね。
先行抜け出しを期待したいですね。

まずは、怪我なく無事にゴールしてほしいですね。

 あらこん 2020年6月26日(金) 10:50
デムルメレーン☆彡
閲覧 393ビュー コメント 7 ナイス 69

デム→ラッキーライラック
*石橋脩から外人Jに乗り替わってからは【2.2.0.0】宝塚記念は前年のエリザベス女王杯勝ち馬と好相性。
ルメ→サートゥルナーリア
*ロードカナロア産駒は間隔を空けたほうが成績良好。しかし過去10年の宝塚記念において、中10週以上の休み明けかつ前走非GIレースだった馬は【0-0-0-12】ロードカナロア産駒の重-不良芝重賞成績【0-0-1-11】
レーン→グローリーヴェイズ
*香港ヴァーズ優勝馬とリンクしやすい宝塚記念。しかしシンボリクリスエスやゼンノロブロイといった名馬ですら年明け初戦の宝塚記念では連対外。
(プラス)
稍重か重馬場なら
クロノジェネシス
稍重-重【3-0-0-0】
ブラストワンピース
稍重-重【3-0-0-1】

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 藤沢雄二 2020年6月13日() 12:08
いざ、出陣!~POG第2節~
閲覧 201ビュー コメント 4 ナイス 19

昨日開札の第2回入札で残りの1枠を埋めました。
未出走でよほどの大きなケガでもない限りは、今シーズンは入れ替えはしない予定です。

そのラストピースはコチラ。
⑳ラシンティランテの2018(牝/栗東・野中賢二)
父:ロードカナロア
母の父:アグネスタキオン
競走馬名:マテンロウルビー
生産牧場:ノーザンF
馬主:寺田千代乃

取り立てて血統面で強調材料があるわけではないのですが、そういえばロードカナロア産駒を獲ってないな~ということで調べていって引っかかったのがこの馬。
牝馬の枚数が足りないと感じていたことと、以前のPOG指名馬であったラシンティランテの仔というのが合わさって指名した、そんな感じですね。

ノーザンF生産の馬が野中厩舎に入るというのもあまり記憶にないのですが、ラシンティランテの仔は上2頭がサンデーサラブレッドクラブの牡馬だったのに対して本馬はセレクトセールの牝馬と対照的なので、諸々、新味が引き出せれば…という期待ですね。


ところでG1ワールドから下のカテゴリーは1頭に対して複数人の指名があるわけですけど、2週目の開札が終わった時点で20頭を全て筆頭オーナーで揃えた人って、見た限りは自分の他にはお一人しかいないんですよね。
もちろん後追いが悪いとは言いません。
たださ、スペシャルの経験があって湯水のようにポイントを使っているような人がよりにもよってウチの指名馬を追っかけてくるってどういうこと!?
アンタ達、プライドないんですか?
特にシュヴァリエローズなんて、先週のボクよりも高いポイントで落札しないでよ。
(※自分の指す該当馬は他にアカイトリノムスメとトレジャーアイル)

なんか桃太郎電鉄をやっている気分(察してくださいw)

さて我が陣営は今週が今シーズンのPOGの開幕です。
土日に1頭ずつの出走があります。

【出走】
・6月13日 東京5R
☆トレジャーアイル(クリストフ・ルメール騎手)

先陣を務めるのは東京の新馬戦でデビューするトレジャーアイルです。

【トレジャーアイル】
助 手 5.21 美南 W稍 57.2-42.8-14.3 [7] 馬ナリ余力
助 手 5.24 美南 坂稍 1 回-56.9-41.7-26.9-13.3 馬ナリ余力
助 手 5.26 美南 坂良 1 回-62.1-45.7-30.1-14.8 馬ナリ余力
助 手 5.28 美南 W良 56.8-41.1-13.2 [5] 馬ナリ余力
シーレカズマ(新馬)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 5.30 美南 坂良 1 回-59.0-43.5-28.4-14.1 馬ナリ余力
助 手 5.31 美南 坂稍 1 回-59.0-42.7-27.8-13.8 馬ナリ余力
助 手 6. 2 美南 坂良 1 回-62.2-45.4-30.0-14.6 馬ナリ余力
杉 原 6. 4 美南 W良 69.2-53.8-39.0-12.8 [4] 馬ナリ余力
ティールブルー(新馬)馬ナリの内0.9秒追走0.2秒遅れ
助 手 6. 6 美南 坂良 1 回-63.3-46.5-30.1-14.6 馬ナリ余力
助 手 6. 7 美南 坂良 1 回-61.2-45.0-29.5-14.4 馬ナリ余力
助 手 6. 9 美南 坂良 1 回-63.1-45.4-29.3-14.5 馬ナリ余力
助 手 6.10 美南 坂良 1 回-55.5-39.8-25.8-12.5 馬ナリ余力
シーレカズマ(新馬)馬ナリを0.3秒追走0.4秒先着

府中は昨夜から雨が降り始めて芝の発表はついに不良になりました。なので道悪の適性を問われることになりそうです。
父のミッキーアイルは古馬になってからは道悪は問題はなかったですけど、3歳時に挑戦した安田記念の時には大敗を喫しているので決して歓迎というタイプではないですね。
今回のメンバーで血統を見る限りはフランケル産駒のノックオンウッドや、ネオユニヴァース×シングスピールのレオテソーロ辺りに分がありそうです。

ただね道悪の場合は調教で動いている馬が走るイメージがあって、競馬ブックだと『動き◎』になっていたのでその点は信用したいところです。
正直、2番枠というのも半信半疑なところはあるのですけど、この際だからどこを通っても一緒ということで枠なりにコトが運ぶのを祈るばかりです。

あとはスーヴェニアギフトの仔の初戦成績が【6-1-1-1】と驚異的な数字なのでそこに期待したいですね。
(※未勝利戦でデビューした馬が2頭いるため、新馬戦ではなく初戦という表現を使いました)


・6月14日 阪神5R
△フラーズダルム(福永祐一騎手)

日曜日の阪神のマイル戦でフラーズダルムが出走します。

【フラーズダルム】
見 習 4.22 栗東 E稍 13.4-14.4 ゲートナリ
助 手 5.23 栗東 坂良 1 回-60.3-44.3-29.2-14.7 馬ナリ余力
助 手 5.29 栗東 坂良 1 回-55.2-40.5-26.5-13.3 一杯に追う
メイショウゴウホウ(新馬)馬ナリを0.3秒追走0.6秒遅れ
福 永 6. 3 栗東 CW良 82.2-66.2-51.2-37.8-12.7 [5] 一杯に追う
メイショウゴウホウ(新馬)一杯の内0.5秒先行4F付0.9秒先着
見 習 6.10 栗東 坂良 1 回-55.8-40.2-25.6-12.8 末強め追う
メイショウゴウホウ(新馬)馬ナリを0.2秒追走0.3秒遅れ

調教量がそんなに多いわけではないけど、福永騎手を乗せた1週前のCWは及第点と言えそうです。
2年目のキズナ産駒ですけど、開幕週のマイル戦では1、3着と走っているので心配はなさそうですね。
シュプリームギフトの仔ほどではないですけど、クーデグレイスの仔も初戦は4戦3勝と走っているのは心強いです。
他にも有力な馬はいますけど、決してヒケは取らないと思っているので楽しみです。



【調教】

【シュヴァリエローズ】
城 戸 5.21 栗東 E良 14.6 ゲートナリ
助 手 5.24 栗東 坂良 1 回-60.2-43.4-27.5-13.6 馬ナリ余力
サンデールーカス(新馬)馬ナリを0.8秒追走0.2秒先着
助 手 5.27 栗東 坂良 1 回-55.7-40.5-26.1-12.9 馬ナリ余力
助 手 5.31 栗東 坂稍 1 回-56.6-41.6-27.0-12.8 馬ナリ余力
助 手 6. 3 栗東 坂良 1 回-55.3-39.2-25.2-12.6 末強め追う
ハクサンチコチャン(古500万)馬ナリに2.6秒先行同入
助 手 6. 6 栗東 CW良 72.6-56.4-42.0-12.8 [9] 一杯に追う
マジックバローズ(古1000万)馬ナリの外同入
川 田 6.10 栗東 CW良 80.3-65.1-50.8-37.8-12.1 [8] 馬ナリ余力
ホシムスメ(三未勝)一杯の内0.8秒先行0.9秒先着

【スワーヴエルメ】
助 手 5.24 美南 坂稍 1 回-60.7-45.0-29.3-14.7 馬ナリ余力
助 手 5.28 美南 W良 70.2-55.2-41.1-13.6 [6] 馬ナリ余力
助 手 5.31 美南 坂稍 1 回-60.0-43.9-28.8-14.0 馬ナリ余力
レーン 6. 4 美南 W良 71.1-55.9-40.9-13.7 [6] 馬ナリ余力
ヴィクターバローズ(古500万)馬ナリの内0.6秒追走0.2秒遅れ
助 手 6. 7 美南 坂良 1 回-56.9-41.4-26.7-13.1 馬ナリ余力
助 手 6.11 美南 W良 67.7-52.8-39.1-12.4 [6] 馬ナリ余力
アヴィオール(古1600万)馬ナリの外0.2秒先行同入

【ジャカランダレーン】
助 手 5.28 栗東 E良 13.1-12.5-14.7 ゲートナリ
助 手 5.31 栗東 坂稍 1 回-57.6-41.7-27.3-13.2 馬ナリ余力
ブルースピリット(新馬)馬ナリと同入
助 手 6. 4 栗東 坂良 1 回-56.6-41.0-26.4-12.9 馬ナリ余力
マテンロウベントス(新馬)一杯に0.2秒先着
助 手 6.11 栗東 坂良 1 回-54.1-39.1-25.4-12.6 馬ナリ余力
フェアレストアイル(古500万)馬ナリを0.3秒追走同入

【マテンロウルビー】
小 崎 5.21 栗東 E良 14.3-14.2 ゲートナリ
助 手 5.28 栗東 坂良 1 回-58.0-42.8-27.3-13.1 馬ナリ余力
ベディヴィア(古1600万)馬ナリを0.1秒追走同入
藤 井 6. 4 栗東 坂良 1 回-55.7-40.7-25.3-12.6 馬ナリ余力
見 習 6.11 栗東 CW良 69.6-52.8-38.1-11.9 [6] 強めに追う
エイシンマホロバ(三未勝)馬ナリの内0.3秒追走0.1秒先着


【在厩】
☆シュヴァリエローズ(6月21日の阪神芝1600mの新馬戦を川田騎手で予定)
☆スワーヴエルメ(6月27日の東京芝1800mの新馬戦をダミアン・レーン騎手で予定)
△マテンロウルビー(6月27日の阪神芝1200mの新馬戦を予定)
☆アレクサンドロス(6月28日の阪神芝1800mの新馬戦を福永騎手で予定)
☆ジャカランダレーン(5月28日にゲート試験に合格)
☆ピエトラサンタ(6月11日にゲート試験に合格)
☆ガトーバスク(7月12日の福島芝2000mの新馬戦を予定)

【放牧】
☆アカイトリノムスメ
△メダルラッシュ

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2013年9月29日スプリンターズS G11着
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2013年9月29日 スプリンターズS G1 1着
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