レッツゴードンキ(競走馬)

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レッツゴードンキ
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レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
写真一覧
現役 牝6 栗毛 2012年4月6日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者清水牧場
生産地平取町
戦績30戦[3-7-5-15]
総賞金42,555万円
収得賞金12,660万円
英字表記Let's Go Donki
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルトク
血統 ][ 産駒 ]
マーベラスサンデー
エリットビーナス
兄弟 マルトクスパートローゼンハイン
前走 2018/11/04 JBCスプリント Jpn1
次走予定

レッツゴードンキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 167136.425** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之502(+12)1.11.0 0.636.0⑪⑪グレイスフルリープ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1651011.845** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之490(-8)1.08.6 0.334.3⑬⑪ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16364.125** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之498(+2)1.10.2 0.835.5⑨⑨ナックビーナス
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181111.766** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之496(-4)1.32.7 0.433.9⑥⑥ジュールポレール
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18486.332** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之500(+8)1.08.5 0.034.6⑧⑥ファインニードル
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671351.0105** 牝6 55.0 幸英明梅田智之492(+4)1.36.7 0.737.0⑩⑪ノンコノユメ
17/12/10 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------6** 牝5 55.5 岩田康誠梅田智之488(--)1.08.9 0.5----ミスタースタニング
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18123.213** 牝5 54.0 岩田康誠梅田智之510(+14)1.22.7 0.335.5⑦⑤サングレーザー
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161210.852** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(0)1.07.6 0.033.1⑨⑦レッドファルクス
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 177147.9311** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(-10)1.34.6 0.734.2④⑥アドマイヤリード
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18235.122** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之506(+4)1.08.9 0.233.9⑬⑫セイウンコウセイ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 185103.011** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之502(+10)1.22.5 -0.334.0⑫⑦ワンスインナムーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671311.162** 牝4 56.5 岩田康誠梅田智之492(+11)1.33.8 0.234.1⑭⑯⑯マジックタイム
16/11/03 川崎 9 JBCレディ G1 ダ1600 13--------2** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之481(--)1.41.5 0.2----ホワイトフーガ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661219.779** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之478(+2)1.07.8 0.232.9⑮⑬レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 147127.433** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(0)1.08.7 0.233.9⑦⑧ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16118.173** 牝4 54.0 吉田隼人梅田智之476(0)1.08.0 0.234.0⑦⑦ソルヴェイグ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861123.5810** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(-6)1.32.9 1.434.8⑨⑩ストレイトガール
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861131.2108** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之482(-8)1.07.4 0.733.4⑭⑫ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18594.726** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之490(+10)1.20.1 0.234.7ミッキーアイル

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レッツゴードンキの関連ニュース

 ★凱旋門賞17着クリンチャー(栗・宮本、牡4)は15日に放牧先から帰厩し、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を目指す。

 ★セントライト記念2着レイエンダ(美・藤沢和、牡3)、天皇賞・秋で放馬して競走除外となったダンビュライト(栗・音無、牡4)、日経賞4着後、休養しているロードヴァンドール(栗・昆、牡5)はチャレンジC(12月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ

 ★JBCスプリント5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は高松宮記念(2019年3月24日、中京、GI、芝1200メートル)を目標に1戦する予定。

 ★エリザベス女王杯7着フロンテアクイーン(美・国枝、牝5)はターコイズS(12月15日、中山、GIII、芝1600メートル)を目指す。同厩で菊花賞15着コズミックフォース(牡3)は中山金杯(2019年1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)あたりを視野に調整される。

 ★武蔵野S2着クインズサターン(栗・野中、牡5)、4着ユラノト(栗・松田、牡4)、7着ウェスタールンド(栗・佐々木、セン6)、オークランドレーシングクラブTを勝ったチュウワウィザード(栗・大久保、牡3)はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。

 

【古馬次走報】サンライズソア、チャンピオンズCへ 2018年11月7日(水) 05:00

 ★JBCクラシック3着サンライズソア(栗・河内、牡4)、6着アスカノロマン(栗・川村、牡7)、10着オールブラッシュ(栗・村山、牡6)はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指す。

 ★JBCスプリントを制したグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は近日中に鳥取・大山ヒルズにリフレッシュ放牧に出る。5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)も年内休養。来春のレースに備える。

 ★スワンS8着キングハート(美・星野、牡5)は京阪杯(25日、京都、GIII、芝1200メートル)か、ラピスラズリS(12月2日、中山、OP、芝1200メートル)。

サンライズソアの競走成績はこちら

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【JBCスプリ】レースを終えて…関係者談話2018年11月5日(月) 05:07

 ◆C・デムーロ騎手(モーニン4着) 「ズブい面があった。スピードに乗ってからは良かったけどね。もう少し距離があれば突き抜けていたと思う」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ5着) 「4コーナーまでは良かったのですが、直線は同じ脚いろになってしまいました」

 ◆藤岡佑騎手(キングズガード6着) 「(直線で外から)フタをされる形になり、切り替えるロスがありました。さばけていれば」

 ◆浜中騎手(テーオーヘリオス7着) 「きょうの流れでこの枠((15)番)はきつかったです。前も止まりませんでしたから」

 ◆池添騎手(セイウンコウセイ14着) 「行きたかったのですが、他の馬が速くて。二の脚が使えないようになっています」

★4日京都10R「JBCスプリント」の着順&払戻金はこちら

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【JBCスプリ】2番人気レッツゴードンキは5着まで 岩田「直線では同じような脚いろになった」2018年11月4日() 19:43

 11月4日(日)の京都10Rで行われた第18回JBCスプリント(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・右1200メートル、16頭立て、1着賞金=7000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気グレイスフルリープ(牡8歳、栗東・橋口慎介厩舎)が2番手追走から直線は逃げ粘る武豊騎乗のマテラスカイとのマッチレースに持ち込み、ゴール前でクイッと出て交流GI初制覇を果たした。タイムは1分10秒4(良)。



 芝・ダート問わず短距離戦で安定した成績を残しているレッツゴードンキ(2番人気)は、久々のダートも苦にすることなく中団を追走し、最後の直線に向いてジリジリと脚を伸ばすも5着まで。2度目のGIタイトル獲得とはならなかった。



 岩田康誠騎手「道中のペースが流れていましたし、4コーナーまでは良かったのですが…。直線では同じような脚いろになってしまいました」

★【JBCスプリント】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】JBCスプリント 爆笑・田中さんなどの予想を掲載!迷ったときは彼らに頼るのもアリ!2018年11月4日() 09:30

※当欄ではJBCスプリントについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭モーニン
○⑬レッツゴードンキ
▲⑧ナックビーナス
△③キングズガード
△⑥グレイスフルリープ
△②ニシケンモノノフ
△①ネロ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①②③⑥⑧⑬

【杉本清】
◎⑤マテラスカイ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭モーニン

【船山陽司】
◎③キングズガード

【目黒貴子】
◎⑤マテラスカイ

【天童なこ】
◎⑨セイウンコウセイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】JBCスプリント 前走7着以下敗退馬の巻き返しは困難!前走8番人気以下の馬も不振傾向!2018年11月4日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、JBCスプリントの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走Jpn1(G1含む)優勝馬を除くと、8歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

キタサンミカヅキ
グレイスフルリープ

前走4着以下敗退の牝馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ナックビーナス
レッツゴードンキ

前走7着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ
ノボバカラ

前走東京盃組を除くと、地方所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

ノブワイルド
アンサンブルライフ
ラブバレット

【人気】
6番人気以下、かつJRA所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつJRA所属馬

ネロ
ニシケンモノノフ
キングズガード
ウインムート
ナックビーナス
セイウンコウセイ
テーオーヘリオス
ノボバカラ

前走(国内のレースに限る)で8番人気以下だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が9番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ニシケンモノノフ
キングズガード
レッツゴードンキ
テーオーヘリオス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マテラスカイ
モーニン



ウマニティ重賞攻略チーム

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レッツゴードンキの関連コラム

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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月3日() 09:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCレディスクラシック2018~
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 2011年に創設されて今年で8年目となる「JBCレディスクラシック」は、JRAの京都競馬場が舞台。本来は、地方競馬の祭典でありながら、中央で行われることになったのは、皮肉にもこのレースを作ってしまったからだとか……。中央からの3レース分の遠征馬を、全て受け入れられるだけの馬房がある競馬場は限られており、受け入れられる南関東などの競馬場は、3日は土曜日で開催休み。

 JRAで施行され、出走馬も中央馬ばかりでは、もはや地方競馬のレースではない、つまらない……そういう意見もあるでしょう。しかし、それまでに芝のレースにしかなかった、牝馬のダート路線を確立させ、女王決定戦をダート戦にも作ったことは大きいことと感じます。今年は京都1800m戦で行われますが、同年の牝馬重賞路線で主役として活躍していた馬が活躍する傾向は、これまでとは変わらないでしょう。そもそもJBCは持ち回り制であり、どこの競馬場で行われても大きな傾向は変わりません。

 このレースの上位馬に求められるのは、実績と順調さ。同年の夏を長期休養させなかった馬が活躍しています。夏のスパーキングレディーCかブリーダーズGCのどちらかで連対し、前哨戦のレディースプレリュードでも2着以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・2・2・0】。1着の該当馬は、2011年のメーデイア、2014年のサンビスタ、2016年のホワイトフーガ。2着の該当馬は、2011年のラヴェリータ、2015年のサンビスタ。3着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパー、2015年のトロワボヌールです。

 また、穴馬候補は、前走のレディースプレリュードを休養明けで凡退した馬です。昨年の優勝馬ララベル、2012年の2着馬クラーベセクレタ、2011年の3着馬カラフルデイズともに、レディースプレリュードで4着以下に敗れた馬です。2012年度は金沢の1500m戦で行われたこともあり、メンバーが手薄。クラーベセクレタこそ2番人気でしたが、ララベルは5番人気、カラフルデイズは7番人気でした。これらの共通項は、同年のダートグレードで連対実績があることです。

 さらにこのレースが1600m以下で行われた場合には、前走でそれよりも短い距離を使われていた馬が穴を開けています。2016年の2着馬レッツゴードンキ、3着馬トーセンセラヴィ、そして2013年の3着馬キモンレッドもこのパターン。キモンレッドこそ、前走中央のオープンで3着と好走していたため3番人気でしたが、レッツゴードンキは5番人気、、トーセンセラヴィは6番人気でした。

 逆に距離が長い場合には、1800mよりも長い距離を使われていた馬が穴メーカーになるでしょう。1800m戦は、スピードで押し切れるような距離ではありません。前走で1600m以下のレースに出走していた馬は、1頭も馬券に絡んでいません。昨年、前走2100m戦を使われていたプリンシアコメータが4番人気で2着と好走したのも、まさにそういう傾向からでしょう。

 他では、芝のグレードレースで優勝実績のある今回が初ダートの馬でしょう。本来、初ダートの馬は不利ですが、2016年にレッツゴードンキが穴を開けているように、そういうタイプはポテンシャルの高さで突破してくることがあります。人気がないならば、警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のスパーキングレディーCかブリーダーズGCのどちらかで連対し、前哨戦のレディースプレリュードでも2着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のレディースプレリュードを休養明けで4着以下に凡退した馬。
 (同年のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・JBCレディスクラシックが1600以下の場合は、前走でそれ以下の距離を使われていた馬。1800mの場合は、前走でそれよりも長い距離を使われていた馬。
 ・芝のグレードレースを優勝した実績がある、今回が初ダートの馬。

山崎エリカさんの最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年11月2日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】JBC展望:荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック
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先週は終わってみればルメール騎手のレイデオロが抜け出し、G1・3タテ。そして、3着には川田騎手のキセキが粘り込み、G1における騎手の重要性を(何度目かわからないが)見せつけられることとなった。

今年の秋G1の上位騎手を以下にまとめてみた。(左から1・2・3着)

スプリンターズS 川田   和田   武豊
秋華賞      ルメール 川田   武豊
菊花賞      ルメール デムーロ 武豊
天皇賞(秋)   ルメール モレイラ 川田

ルメール×3、武豊×3、川田×3、デムーロ・モレイラ・和田各1、これが麻雀であれば四暗刻も見えてきそうな偏った傾向である。

しかも、人気馬ばかりではなく穴馬も持ってきているあたりに凄みを感じる。2ケタ人気馬を2度3着に導いた武豊騎手をはじめ、ルメールの3連勝も1番人気馬は一頭だけ。川田騎手にしても、スプリンターズSファインニードル以外は中穴クラスを逃げの競馬で、つまり騎手の判断力で上位に持ってきている。

~JBCの裏開催は騎手に注目~

この話を続けて行くと、結局JBCの3レースも上記の騎手たちを買えという話になりかねないので、少し角度を変えて考えたい。

今週末はJBC3競走にズラリと名馬・名手が集まるわけだが、そうなると気になるのは裏開催である。名だたる外国人ジョッキーや日本人上位騎手が京都に集まる以上は、東京や福島は言葉は悪いが”空き巣”状態になる。この空き巣開催にはかなり顕著な傾向が出ることが多いのだ。

最たる例は南部杯が行われた先月、10月8日(月)の開催だろう。この日は盛岡で南部杯、さらに京都では京都大賞典が行われたために、東京競馬が空き巣状態となった。結果どうなったかというと、戸崎圭太騎手の独壇場である。

10月8日(月)戸崎騎手 (5-2-2-1)

10鞍騎乗して、準パーフェクト。さすがに馬質も良かったために人気馬が中心ではあったが、戸崎を買い続ければ勝てた一日だったのだ。

今週日曜の東京、福島はそういう観点で見ると面白いかもしれない。

東京は唯一の外国人騎手となるオドノヒュー、日本人騎手の中では馬質が良さそうな田辺騎手に注目だろうか。

一方、第3場となる福島は、やや地味な中堅騎手や若手騎手の争いとなりそうだ。新潟開催でも活躍が目立った中堅の津村騎手、若手からはメキメキと腕を上げている鮫島駿、川又、菊沢各騎手に注目したい。


~荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック~

さて、最後にJBCの展望を。

今年は京都での開催となるが、その影響で中央馬が大半を占めるメンバー構成。例年以上に中央馬中心の戦いとなりそうだ。

もっとも荒れそうなのは、JBCスプリントではないか。現在交流の短距離路線は地方勢の台頭も目立ち、直近のオーバルスプリントや東京盃でもノブワイルドキタサンミカヅキが中央勢を撃破している。ステップも多様で、先行勢も揃ったために非常に比較が難しい。

正直、馬場状態を見ないと何とも言えないが、現時点で…ということならレッツゴードンキには少し期待している。スプリンターズSの内容を見る限りややズブさが出てきている印象で、芝のスピード勝負よりもダートの方が良いかもしれない。今年のフェブラリーSでは見せ場十分の5着に粘っており、外枠からスムーズに運べれば面白そうだ。

JBCレディスクラシックは、交流路線のレベルが低いのがポイントになるか。大将格はルメール騎乗のクイーンマンボだが、前走は大敗を喫しており、全幅の信頼までは至らない。馬券的には牝馬限定の交流転戦組よりも、中央で戦ってきた組の方に妙味がありそうな気がする。

メインとなるJBCクラシックは、ほぼ確実に中央勢の争いだろう。軸という意味での安心感なら充実の5歳秋を迎えているケイティブレイブ。ただ、安定感はあるが中央場所になるとあとひと押しが足りない面もあるだけに、成長著しいサンライズソア、3歳オメガパフュームあたりの逆転にも期待できそうだ。

馬券戦略的にはケイティブレイブの2~3着付けというのもアリではないかと考えている。買い方も重要になりそうな一戦だ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年10月3日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/29~10/2)土曜中山5R3単6513.9倍的中の佐藤洋一郎プロがトータル回収率161%!岡村信将プロは4週連続週末プラス達成!
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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月28日(金) 13:00
濃霧注意報DX~スプリンターズS2018展望~
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 もう勘弁して……というくらいに暑かった今夏。私の住む雪国ECHIGOの田舎町でも、気温が40℃に届こうかという勢いの日が何度もありました。
 元々夏は猛暑、冬は大雪という極端な気候を持つ土地ではありますが、流石に今年の異様な暑さには、老若男女問わず「参った……」という力無い声が多かったように思います。
 私も私で暑さにやられたのか、今年の夏競馬は大炎上。なんだかんだと予定が詰まっていったプライベートの落ち着かなさもあり、状態は正に”夏負け”そのもの。正直、ここ2ヶ月ほどのレースの記憶があまりありません(現実逃避とも言う)。
 そんな状態から抜け出すきっかけになれば……と、春に引き続いて展望コラムを書かせていただくべく手を挙げたわけですが、困ったことに今回のお題であるスプリンターズSの手掛かりとなる前哨戦の大半は、上記の記憶喪失期間に行われたもの。こうして原稿を書きながら、慌てて各馬のレースをチェックしている状態です。
 しかし、だからと言って文章も予想結果も”久々、追い不足で惨敗”となるのは避けたいもの。的中に繋がる”何か”を少しでも綴ることができるよう頑張りますので、また暫くお付き合い下さいね。
 それでは今秋一発目の濃霧注意報DX……スプリンターズS展望、まいります。



 私が競馬を観始めた頃のスプリンターズSは、純スプリンター達がガリガリとスピード任せに削り合う、正に”電撃戦”。1200mでこそという馬達が好走していた印象があります。
 しかし、中山競馬場馬場改修直後である15年の勝ち馬はストレイトガール。父サンデーサイレンス系の血統馬らしい軽い瞬発力だけでなく、ヴィクトリアマイルを連覇しているように、1600mでも押し切れるだけのスタミナも兼ね備えた馬でした。
 彼女に続いて16年、17年と連覇を果たしたのが、今回も出走するレッドファルクス
 こちらもこちらで、スプリンターとは思えない行きっぷりの悪さがあり、芝路線に転じるまではダート1400mを主戦場としていたような馬でした。
 2着馬まで視野を広げてみても、桜花賞レッツゴードンキ、マイルG1・2勝馬ミッキーアイルの名前があったりと、ここ3年の好走馬はいずれも1400mやマイルでも良績を残してきた馬ばかり。単純なスピード能力だけでは押し切れないというレース質が垣間見えます。

 加えて、特徴的なのが好走馬のローテ。
 前述したように、当レースの前哨戦となる1200m重賞は夏~秋口にかけていくつもありますが、ここ3年、この間に好走した馬は本番で連対できておらず、3着が精一杯。むしろ春から休養を経て直接ここに挑んだ馬や、前哨戦で全力を出し切らず、程良く負けている馬の方が頑張っているように思えます。
 特に今年の夏の気候は異常でしたから、夏からここに至るまでレースを使いながら調子を維持し続けるというのは素人目にも簡単ではなさそう。ある程度のフレッシュさを重要視するというのも有効な手と言えるかもしれません。

 こうした点を踏まえると、一気に評価の難しい存在となるのがファインニードル
 春の高松宮記念を制し、前哨戦のセントウルSも圧勝。実績や勢いは文句の付けようがありませんが、1200mと比較すると1400mやマイルにおけるパフォーマンスはかなり落ちており、近年の好走馬のイメージとはややズレてしまいます。
 加えて評価に迷うのが前走の内容。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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レッツゴードンキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 5

(1)JBCスプリント
【予想】
◎5マテラスカイ
〇13レッツゴードンキ
▲6グレイスフルリープ
△1ネロ
 4キタサンミカヅキ
 8ナックビーナス
 14モーニン
 15テーオーヘリオス
→馬連5軸に7組

【結果】
①グレイスフルリープ
②マテラスカイ
③キタサンミカヅキ
④モーニン
⑤レッツゴードンキ
⑦テーオーヘリオス
⑪ネロ
⑮ナックビーナス

【的中】
馬連5-6💮 200×12.6

(2)アルゼンチン共和国杯
【予想】
◎2ノーブルマーズ
△7ムイトオブリガード
 6パフォーマプロミス
 8ルックトゥワイス
 10ウインテンダネス
→単勝2、3連複5頭で10組

【結果】
①パフォーマプロミス
②ムイトオブリガード
③マコトガラハッド
④ウインテンダネス

⑧ルックトゥワイス
⑨ノーブルマーズ

【的中】
なし。。。

(3)JBCクラシック
【予想】
◎8ケイティブレイブ
〇4サンライズソア
▲14オメガパフューム
△7サウンドトゥルー
 10テイエムジンソク
 12アポロケンタッキー
 16クリソライト
→馬連4-8・14、8-14、3連複4・8の2頭軸で5組

【結果】
①ケイティブレイブ
②オメガパフューム
③サンライズソア
⑤サウンドトゥルー

⑬アポロケンタッキー
⑭テイエムジンソク
⑮クリソライト

【的中】
馬連8-14💮 300×7.6、3連複4-8-14💮 300×9.1

(4)JBCレディスクラシック
【予想】
◎10プリンシアコメータ
△3クイーンマンボ
 4ラビットラン
 2フォンターナリーリ
 1アイアンテーラー
→3連複10軸に6組

【結果】
①アンジュデジール
②ラビットラン
③ファッショニスタ
④クイーンマンボ

⑦フォンターナリーリ
⑧アイアンテーラー
⑩プリンシアコメータ

【的中】
なし。。。


【振返り】
前夜のカープ敗戦をひきづり朝はふて寝。。昼前になって慌てて予想開始。これがいけなかった。。

(1)キタサンミカヅキを絡めた3連複も賭けかけてやめてしまったのが痛恨。。レッツゴードンキにネロ、ナックビーナスはこれから過信はできないかな?
(2)予想の出遅れと情報が少なく、鞍上乗り替わりが多いなか前4走から一貫していた(高倉さん)ノーブルマーズに《何となく》単勝も含めて賭けた。3連複6-7-10が惜しかったがマコトガラハットの進出に阻まれた。これは読めない。。
(3)上位人気3・2・1の順番でフィニッシュ。ケイティブレイブに単勝賭けてもよかったのでは?3連複の2頭軸ながしははじめてだったが、△のうち3頭は結果的に下位に沈んだ。見極めムズカシイ。。
(4)このレースは見送るつもりだったが色気が出て。。結果得たものはなし。武さん最後は微笑まず。。

1日4レースを2日続けて、やはり疲れました。。今の自分の状況であまり手を広げるものではないですね。ただ2日間で1週間の昼メシ代くらいはいただいたのでよしとします。ありがとうございました。

 藤沢雄二 2018年11月4日() 14:39
11月4日のWIN5予想
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JBC×3+東京・福島のメインという組み合わせの今日のWIN5。
なんとなく買い目は絞れそうな気はするのだけど、どうなることやら。

【京都10R JBCスプリント】⑬レッツゴードンキ ⑤マテラスカイ
【福島11R みちのくS】⑤アマルフィコースト ⑧ラズールリッキー ①ショウナンアエラ
【東京11R アルゼンチン共和国杯】⑦ムイトオブリガード
【京都11R JBCクラシック】⑭オメガパフューム ④サンライズソア ①センチュリオン
【京都12R JBCレディスクラシック】②フォンターナリーリ ④ラビットラン
2×3×1×3×2=36

JBCの3レースは基本的に中央のダート実績を重視しました。

みちのくSは3歳馬の取捨選択が難しいけど、昨日と今日を見ている限りは真ん中から内にヤマを張ってみた。

アルゼンチン共和国杯は伸び盛りの4歳馬を信頼する。

当たってくれればいいけど、たぶん河内さんに「その買い目はダメだよ」って言われているんだろうなw

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 ランディ黒虎 2018年11月4日() 11:14
ランディの“酒とお馬とタイガース” 
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 4

ハイっ!


今週も始まりました!


ランディの“酒とお馬とタイガース”


ですけども…。


日本シリーズも、なんだかんだで、下剋上…。


ソフトバンクホークスが、パ・リーグ2位からの日本一でございますよ。


ちょっと前までは、「CSなんて止めちまえ!」「CS反対!」などと、下剋上の餌食になりまくっていた、僕の周りのホークスファンが声高に言ってましたが、下剋上達成した瞬間、


「日本一や!わーい\(^-^)/」


なんてLINEが、セ・リーグ最下位に沈んだ、タイガースファンの僕のところへ届くという有り様…。


ブレた発言はどこへやら…


とにかく、来年は…

鯉を釣り 鷹の羽をもぎ 日本一

といって欲しいもんです。


それと西武の浅村くん!

ポジション空いてるから、

大阪帰ってきなさい(笑)



というわけで今日もお便りが届いてますねー…






埼玉県・どじょうさんからです…






ランディさん!こんにちは♪







“…。”







この間、地元の運動会で、







借り物競走に出場したのですが、封筒の中身が、







“笑顔”







って、どういう事ですか?







“その辺のヘラヘラ野郎でOKだ!”







というわけで今日の重賞予想↓

★アルゼンチン共和国杯

◎⑥パフォーマプロミス
○⑧ルックトゥワイス
▲③トウシンモンステラ
△⑦ムイトオブリガード

暮れの有馬記念へ殴り込みを掛けんとする馬たちの一戦。◎は⑥パフォーマプロミス。感冒の影響で、京都大賞典は使えなかった分、乗り込む時間が増え、調教量は十分であり、休み明けも影響無さそう。宝塚記念では、斤量が影響したのか、脚をためられず惨敗したが、今回はその時より2キロ減。このメンバーなら勝ち負けか。○に⑧ルックトゥワイス。ここ5走、惜しい競馬が続いているが、勝負どころでもたついてしまったものがほとんど。それでいて、しっかり連対を確保してくる力は本物。スムーズな競馬が出来れば逆転も。そこに、長丁場のハンデ戦が得意の▲③トウシンモンステラ。東京の長丁場で連勝中の△⑦ムイトオブリガードまで。



★JBCクラシック


◎⑨ノンコノユメ
○⑧ケイティブレイブ
▲⑩テイエムジンソク
△④サンライズソア


◎は⑨ノンコノユメ。前走の南部杯は、馬体が減っていたのが影響したのか4着。休み明け一叩きして調子も上向き、遠征も問題ないなら、プラス体重で出走か。小気味良いレース運びが出来れば載冠も。相手は⑧ケイティブレイブ。ダート1800m(2,3,2,1)、複勝率.875と抜群の安定度。100m延長が鍵だが、ここは能力でカバー。休み明けの前走をキッチリと勝ちきり、調子の上積みも見込めるにであれば逆転するシーンも。そこに地力ある▲⑩テイエムジンソク。実績のある距離で逆転を狙う④サンライズソアまで。


※以下のレースは印のみでm(._.)m



★JBCスプリント


◎⑧ナックビーナス
○⑬レッツゴードンキ
▲⑭モーニン
△⑤マテラスカイ



★JBCレディスクラシック


◎⑮ファッショニスタ
○⑦カワキタエンカ
▲⑪リエノテソーロ
△④ラビットラン


アァっと!


ここでお別れの時間がやって参りました…。


今日は、地方馬も入り交じっての大混戦ですね。


中央の馬が力を魅せるか、地方馬の意地か。注目です。


それではまた来週お会いしましょう!


GOOD LUCK!


さようなら(^_^)/~~

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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年9月21日(月) 23:16:16
9/20次走注意

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2018年11月4日JBCスプリント Jpn15着
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2018年11月4日 JBCスプリント Jpn1 5着
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