レッツゴードンキ(競走馬)

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レッツゴードンキ
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レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
写真一覧
現役 牝7 栗毛 2012年4月6日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者清水牧場
生産地平取町
戦績30戦[3-7-5-15]
総賞金42,555万円
収得賞金12,660万円
英字表記Let's Go Donki
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルトク
血統 ][ 産駒 ]
マーベラスサンデー
エリットビーナス
兄弟 マルトクスパートローゼンハイン
前走 2018/11/04 JBCスプリント Jpn1
次走予定

レッツゴードンキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 167136.425** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之502(+12)1.11.0 0.636.0⑪⑪グレイスフルリープ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1651011.845** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之490(-8)1.08.6 0.334.3⑬⑪ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16364.125** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之498(+2)1.10.2 0.835.5⑨⑨ナックビーナス
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181111.766** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之496(-4)1.32.7 0.433.9⑥⑥ジュールポレール
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18486.332** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之500(+8)1.08.5 0.034.6⑧⑥ファインニードル
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671351.0105** 牝6 55.0 幸英明梅田智之492(+4)1.36.7 0.737.0⑩⑪ノンコノユメ
17/12/10 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------6** 牝5 55.5 岩田康誠梅田智之488(--)1.08.9 0.5----ミスタースタニング
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18123.213** 牝5 54.0 岩田康誠梅田智之510(+14)1.22.7 0.335.5⑦⑤サングレーザー
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161210.852** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(0)1.07.6 0.033.1⑨⑦レッドファルクス
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 177147.9311** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(-10)1.34.6 0.734.2④⑥アドマイヤリード
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18235.122** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之506(+4)1.08.9 0.233.9⑬⑫セイウンコウセイ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 185103.011** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之502(+10)1.22.5 -0.334.0⑫⑦ワンスインナムーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671311.162** 牝4 56.5 岩田康誠梅田智之492(+11)1.33.8 0.234.1⑭⑯⑯マジックタイム
16/11/03 川崎 9 JBCレディ G1 ダ1600 13--------2** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之481(--)1.41.5 0.2----ホワイトフーガ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661219.779** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之478(+2)1.07.8 0.232.9⑮⑬レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 147127.433** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(0)1.08.7 0.233.9⑦⑧ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16118.173** 牝4 54.0 吉田隼人梅田智之476(0)1.08.0 0.234.0⑦⑦ソルヴェイグ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861123.5810** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(-6)1.32.9 1.434.8⑨⑩ストレイトガール
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1861131.2108** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之482(-8)1.07.4 0.733.4⑭⑫ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18594.726** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之490(+10)1.20.1 0.234.7ミッキーアイル

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レッツゴードンキの関連ニュース

【今日のキラ星】ガッドハンド

2019年1月5日() 05:01

 【京都5R】同厩の全姉レッツゴードンキ桜花賞Vに加えて、GIで2着5回と活躍中。先月27日の坂路で4ハロン51秒9の好時計をマークしており、弟も資質は高そうだ。「乗り込んでだいぶしっかりしてきた。気性的におとなしくて扱いやすいし、血統的にも楽しみ。先々は走ってくるはず」と、梅田調教師は将来を嘱望している。

【古馬次走報】サトノダイヤモンド&サウンズオブアースは予定通り引退 2018年12月26日(水) 12:00

 ★有馬記念6着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)と同16着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は、予定通り引退する。同12着リッジマン(栗・庄野、牡5)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目標に、その前に1戦挟む予定。

 ★中山大障害2着タイセイドリーム(栗・矢作、牡8)は、1度使って中山GJ(4月13日、中山、J・GI、芝4250メートル)へ。

 ★阪神C3着スターオブペルシャ(美・藤沢和、セン5)、15着サトノアレス(同、牡4)はともに東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。7着ワントゥワン(栗・藤岡、牝5)は、京都牝馬S(2月16日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。同10着ラインスピリット(栗・松永昌、牡7)は、シルクロードS(1月27日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ギャラクシーS7着アキトクレッセント(栗・清水久、牡6)、同11着タガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡6)は、ともにすばるS(1月19日、京都、リステッドOP、ダ1400メートル)へ。

 ★京阪杯4着アンヴァル(栗・藤岡、牝3)は、淀短距離S(1月14日、京都、リステッドOP、芝1200メートル)へ。

 ★新潟大賞典2着ステイインシアトル(栗・池江、牡7)は、AJCC(1月20日、中山、GII、芝2200メートル)で復帰する。同レースには中日新聞杯13着グレイル(栗・野中、牡3)も参戦。

 ★JBCスプリント5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)で始動予定。

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【プレビュートーク】南マーズVS村瀬グラン 2018年12月11日(火) 10:41

★朝日杯FS

 村瀬 阪神JF、おめでとうございます。

 南 きれいに決まってくれた。あとカペラSやな。キミも当てとったけど、あんなにつくとは。

 村瀬 香港ではマイルが当たりました。あれだけいろいろ調べまくったわけだし、1つでも当てられてホッとしました。勢いのついたところで今週は牡馬のチャンピオン決定戦…と言いたいところだけど、牝馬が断然人気。◎はグランアレグリア以外に考えられない。

 南 栗東でも「反則やろ!」ゆう声が飛んどるで。「牝馬のほうに出ればええやんか!」とも。

 村瀬 ダノンファンタジーを子供扱いした新馬戦の1分33秒6は、今年の東京2歳芝マイル戦のNo.1タイム。この時計で4角2番手から上がり3F33秒5って、やっぱり超A級の証しですよね。

 南 サウジアラビアRCも出負けして追い上げて3馬身半差の楽勝。馬体も18キロ増やった。

 村瀬 ルメールJが香港遠征で乗れないからって理由での牡馬挑戦だけど、それだけじゃないでしょうね。確信がなければできないチャレンジです。

 南 しゃあないんかなあ。そやけど、牡馬が指をくわえて見とるだけってのもアカンやろ。ワシは◎アドマイヤマーズで抵抗してみるわ。

 村瀬 ここまで無傷の3連勝。普通の年なら騒がれてても不思議じゃない存在です。

 南 大江助手は「前走は苦しい形になったが、しのいで勝ってくれた。あのあたりが能力の高さなんでしょう。ただ、まだ力を全部出し切った感じがしないんです」ゆうとる。

 村瀬 まだ奥があるってことですね。

 南 「新馬のころの段階で完成度の高い馬だと思っていたけど、夏を越したらたくましくなっていた」とも。うれしい誤算ゆうやつやな。

 村瀬 12キロ増を叩かれての中4週。理想的なステップだし、脚質にも幅を増してますからね。有力な対抗馬でしょう。

 南 ファンタジストも無傷の3連勝。アウィルアウェイを完封した京王杯2歳Sはなかなかのレースぶりやった。

 村瀬 折り合いも問題なかったみたいだけど、あと1Fがなあ…。

 南 梅田師は「マイルまではこなしてくれんとな。レッツゴードンキと感じは似てるかも。でも掛かるタイプじゃないし、来春のことはこのあと考える」やて。馬主さんがドンキと同じやし、父ロードカナロアやからいろんな可能性を秘めとるかもしれへん。1週前の坂路で4F49秒5ゆう超抜時計も出とるしな。

 村瀬 ボクはケイデンスコールのほうが気になる。新馬戦ではアドマイヤマーズと首の上げ下げで2着。これも事実上の無傷V3馬と思っていい存在です。

 南 前走はクビ差やけど、えらい外を回っとったしな。安田助手は「ひと息入ったが、体が伸びたことでフットワークが大きくなった。力は出せるでしょう」と。1週前は攻め動くファッショニスタにCWで食い下がって6F81秒6。きっちり仕上がっとるで。

 村瀬 ルメールJにデムーロ兄弟が襲いかかる形。配当が思いやられるなあ。

 南 あとは7Fで2連勝中のニホンピロヘンソンとか、京王杯2歳Sで掛かって自滅したアスターペガサスとか。

 村瀬 関東にはビュイックJが乗るエメラルファイト、サウジ2着のドゴールがいますけど、両方ともすでに牝馬に負けてるんで。

 南 有馬へ向けて落とせないレースやけど、絞って獲らんと儲からん。馬プレがやっかいやな。

 村瀬 何とか工夫するしかないですね。

(夕刊フジ)



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】ファンタジスト初マイルも問題なし! 2018年12月11日(火) 05:05

 密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画『東西現場記者走る』。今週の朝日杯FSは、阪神JFを◎△△○で仕留めて勢いに乗る東京サンスポ・千葉智春記者(34)が担当する。連載初日は、新馬-小倉2歳S京王杯2歳Sと3連勝中のファンタジストに注目。初のマイルが鍵だが、陣営を直撃して不安は一掃された。

 栗東入りの日曜、会社のテレビで見ていた阪神JFを◎△△○で的中し、心からホッとした。GIで3週続けて3連単的中後は3連敗していただけに、長いトンネルを抜けた気分。WIN5も的中し、勝ち馬を見抜く精度も高まっている。肩の力も抜けて連載に突入だ。

 中心視されるのは牡馬相手に楽勝続きの紅一点グランアレグリア。先週に密着した藤沢和調教師の表情を見ても、期待の程がうかがえた。ただ、繊細な牝馬だけに、週末まで動向を注視する必要がある。まずはフラットな気持ちで、月曜朝の栗東に乗り込んだ。

 初日のターゲットはファンタジスト阪神JFの◎ダノンファンタジーファンタジーSの快勝時にほぼ本命と決めていたが、同日の京王杯2歳Sで3連勝を飾った、同じく夢が広がる名前のこの馬も気になっていた。その前走は、前半3ハロン38秒0の超スローペースでも折り合いがついていたが、抜け出したゴール前で外に寄れ、内のアウィルアウェイに詰め寄られた辛勝。距離延長はどうか?と思ったが、そこは武豊騎手を直撃して疑念が晴れた。

 「詰め寄られたように見えるけど、物見をしたからね。ゴール板が大きいから驚いたみたい」

 その点には、担当の硎屋(とぎや)助手も同意。加えて「内の馬に何発も右ムチが入っていたことに驚いた気もする。馬は余裕があったということでしょう」と付け加えた。距離延長は問題なしとみていいだろう。

 7月の初陣で448キロだった馬体重は、使うごとに増えて前走で474キロ。中間もカイバ食いは良く、「首やお尻は、さらに大きくなっています」と同助手は成長に目を見張る。1週前の5日には坂路で4ハロン49秒5の一番時計。前走時に梅田調教師が「この時期のレッツゴードンキより上」と言っていたように、完成度の高さはメンバー随一かもしれない。

 「前走で折り合いに問題がなかったのはマイルに向けて収穫だったし、能力を感じた」と手応え十分の武豊騎手にとっては、JRA平地GI全制覇へ残すは朝日杯FSホープフルSのみ。偉業へリーチをかけるかも…と夢想が広がった。(千葉智春)

東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。千葉記者は今秋、JBC3競走を担当し、スプリントの3連単2万3510円を◎◯▲で、クラシックの3連単4890円は◎◯△△で的中した。

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【古馬次走報】クリンチャー、有馬記念を目指す 2018年11月14日(水) 05:00

 ★凱旋門賞17着クリンチャー(栗・宮本、牡4)は15日に放牧先から帰厩し、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を目指す。

 ★セントライト記念2着レイエンダ(美・藤沢和、牡3)、天皇賞・秋で放馬して競走除外となったダンビュライト(栗・音無、牡4)、日経賞4着後、休養しているロードヴァンドール(栗・昆、牡5)はチャレンジC(12月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ

 ★JBCスプリント5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は高松宮記念(2019年3月24日、中京、GI、芝1200メートル)を目標に1戦する予定。

 ★エリザベス女王杯7着フロンテアクイーン(美・国枝、牝5)はターコイズS(12月15日、中山、GIII、芝1600メートル)を目指す。同厩で菊花賞15着コズミックフォース(牡3)は中山金杯(2019年1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)あたりを視野に調整される。

 ★武蔵野S2着クインズサターン(栗・野中、牡5)、4着ユラノト(栗・松田、牡4)、7着ウェスタールンド(栗・佐々木、セン6)、オークランドレーシングクラブTを勝ったチュウワウィザード(栗・大久保、牡3)はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。

 

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【古馬次走報】サンライズソア、チャンピオンズCへ 2018年11月7日(水) 05:00

 ★JBCクラシック3着サンライズソア(栗・河内、牡4)、6着アスカノロマン(栗・川村、牡7)、10着オールブラッシュ(栗・村山、牡6)はチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指す。

 ★JBCスプリントを制したグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は近日中に鳥取・大山ヒルズにリフレッシュ放牧に出る。5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)も年内休養。来春のレースに備える。

 ★スワンS8着キングハート(美・星野、牡5)は京阪杯(25日、京都、GIII、芝1200メートル)か、ラピスラズリS(12月2日、中山、OP、芝1200メートル)。

サンライズソアの競走成績はこちら

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レッツゴードンキの関連コラム

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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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2018年11月3日() 09:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCレディスクラシック2018~
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 2011年に創設されて今年で8年目となる「JBCレディスクラシック」は、JRAの京都競馬場が舞台。本来は、地方競馬の祭典でありながら、中央で行われることになったのは、皮肉にもこのレースを作ってしまったからだとか……。中央からの3レース分の遠征馬を、全て受け入れられるだけの馬房がある競馬場は限られており、受け入れられる南関東などの競馬場は、3日は土曜日で開催休み。

 JRAで施行され、出走馬も中央馬ばかりでは、もはや地方競馬のレースではない、つまらない……そういう意見もあるでしょう。しかし、それまでに芝のレースにしかなかった、牝馬のダート路線を確立させ、女王決定戦をダート戦にも作ったことは大きいことと感じます。今年は京都1800m戦で行われますが、同年の牝馬重賞路線で主役として活躍していた馬が活躍する傾向は、これまでとは変わらないでしょう。そもそもJBCは持ち回り制であり、どこの競馬場で行われても大きな傾向は変わりません。

 このレースの上位馬に求められるのは、実績と順調さ。同年の夏を長期休養させなかった馬が活躍しています。夏のスパーキングレディーCかブリーダーズGCのどちらかで連対し、前哨戦のレディースプレリュードでも2着以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・2・2・0】。1着の該当馬は、2011年のメーデイア、2014年のサンビスタ、2016年のホワイトフーガ。2着の該当馬は、2011年のラヴェリータ、2015年のサンビスタ。3着の該当馬は、2014年のワイルドフラッパー、2015年のトロワボヌールです。

 また、穴馬候補は、前走のレディースプレリュードを休養明けで凡退した馬です。昨年の優勝馬ララベル、2012年の2着馬クラーベセクレタ、2011年の3着馬カラフルデイズともに、レディースプレリュードで4着以下に敗れた馬です。2012年度は金沢の1500m戦で行われたこともあり、メンバーが手薄。クラーベセクレタこそ2番人気でしたが、ララベルは5番人気、カラフルデイズは7番人気でした。これらの共通項は、同年のダートグレードで連対実績があることです。

 さらにこのレースが1600m以下で行われた場合には、前走でそれよりも短い距離を使われていた馬が穴を開けています。2016年の2着馬レッツゴードンキ、3着馬トーセンセラヴィ、そして2013年の3着馬キモンレッドもこのパターン。キモンレッドこそ、前走中央のオープンで3着と好走していたため3番人気でしたが、レッツゴードンキは5番人気、、トーセンセラヴィは6番人気でした。

 逆に距離が長い場合には、1800mよりも長い距離を使われていた馬が穴メーカーになるでしょう。1800m戦は、スピードで押し切れるような距離ではありません。前走で1600m以下のレースに出走していた馬は、1頭も馬券に絡んでいません。昨年、前走2100m戦を使われていたプリンシアコメータが4番人気で2着と好走したのも、まさにそういう傾向からでしょう。

 他では、芝のグレードレースで優勝実績のある今回が初ダートの馬でしょう。本来、初ダートの馬は不利ですが、2016年にレッツゴードンキが穴を開けているように、そういうタイプはポテンシャルの高さで突破してくることがあります。人気がないならば、警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のスパーキングレディーCかブリーダーズGCのどちらかで連対し、前哨戦のレディースプレリュードでも2着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のレディースプレリュードを休養明けで4着以下に凡退した馬。
 (同年のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・JBCレディスクラシックが1600以下の場合は、前走でそれ以下の距離を使われていた馬。1800mの場合は、前走でそれよりも長い距離を使われていた馬。
 ・芝のグレードレースを優勝した実績がある、今回が初ダートの馬。

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2018年11月2日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】JBC展望:荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック
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先週は終わってみればルメール騎手のレイデオロが抜け出し、G1・3タテ。そして、3着には川田騎手のキセキが粘り込み、G1における騎手の重要性を(何度目かわからないが)見せつけられることとなった。

今年の秋G1の上位騎手を以下にまとめてみた。(左から1・2・3着)

スプリンターズS 川田   和田   武豊
秋華賞      ルメール 川田   武豊
菊花賞      ルメール デムーロ 武豊
天皇賞(秋)   ルメール モレイラ 川田

ルメール×3、武豊×3、川田×3、デムーロ・モレイラ・和田各1、これが麻雀であれば四暗刻も見えてきそうな偏った傾向である。

しかも、人気馬ばかりではなく穴馬も持ってきているあたりに凄みを感じる。2ケタ人気馬を2度3着に導いた武豊騎手をはじめ、ルメールの3連勝も1番人気馬は一頭だけ。川田騎手にしても、スプリンターズSファインニードル以外は中穴クラスを逃げの競馬で、つまり騎手の判断力で上位に持ってきている。

~JBCの裏開催は騎手に注目~

この話を続けて行くと、結局JBCの3レースも上記の騎手たちを買えという話になりかねないので、少し角度を変えて考えたい。

今週末はJBC3競走にズラリと名馬・名手が集まるわけだが、そうなると気になるのは裏開催である。名だたる外国人ジョッキーや日本人上位騎手が京都に集まる以上は、東京や福島は言葉は悪いが”空き巣”状態になる。この空き巣開催にはかなり顕著な傾向が出ることが多いのだ。

最たる例は南部杯が行われた先月、10月8日(月)の開催だろう。この日は盛岡で南部杯、さらに京都では京都大賞典が行われたために、東京競馬が空き巣状態となった。結果どうなったかというと、戸崎圭太騎手の独壇場である。

10月8日(月)戸崎騎手 (5-2-2-1)

10鞍騎乗して、準パーフェクト。さすがに馬質も良かったために人気馬が中心ではあったが、戸崎を買い続ければ勝てた一日だったのだ。

今週日曜の東京、福島はそういう観点で見ると面白いかもしれない。

東京は唯一の外国人騎手となるオドノヒュー、日本人騎手の中では馬質が良さそうな田辺騎手に注目だろうか。

一方、第3場となる福島は、やや地味な中堅騎手や若手騎手の争いとなりそうだ。新潟開催でも活躍が目立った中堅の津村騎手、若手からはメキメキと腕を上げている鮫島駿、川又、菊沢各騎手に注目したい。


~荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック~

さて、最後にJBCの展望を。

今年は京都での開催となるが、その影響で中央馬が大半を占めるメンバー構成。例年以上に中央馬中心の戦いとなりそうだ。

もっとも荒れそうなのは、JBCスプリントではないか。現在交流の短距離路線は地方勢の台頭も目立ち、直近のオーバルスプリントや東京盃でもノブワイルドキタサンミカヅキが中央勢を撃破している。ステップも多様で、先行勢も揃ったために非常に比較が難しい。

正直、馬場状態を見ないと何とも言えないが、現時点で…ということならレッツゴードンキには少し期待している。スプリンターズSの内容を見る限りややズブさが出てきている印象で、芝のスピード勝負よりもダートの方が良いかもしれない。今年のフェブラリーSでは見せ場十分の5着に粘っており、外枠からスムーズに運べれば面白そうだ。

JBCレディスクラシックは、交流路線のレベルが低いのがポイントになるか。大将格はルメール騎乗のクイーンマンボだが、前走は大敗を喫しており、全幅の信頼までは至らない。馬券的には牝馬限定の交流転戦組よりも、中央で戦ってきた組の方に妙味がありそうな気がする。

メインとなるJBCクラシックは、ほぼ確実に中央勢の争いだろう。軸という意味での安心感なら充実の5歳秋を迎えているケイティブレイブ。ただ、安定感はあるが中央場所になるとあとひと押しが足りない面もあるだけに、成長著しいサンライズソア、3歳オメガパフュームあたりの逆転にも期待できそうだ。

馬券戦略的にはケイティブレイブの2~3着付けというのもアリではないかと考えている。買い方も重要になりそうな一戦だ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年10月3日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/29~10/2)土曜中山5R3単6513.9倍的中の佐藤洋一郎プロがトータル回収率161%!岡村信将プロは4週連続週末プラス達成!
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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月28日(金) 13:00
濃霧注意報DX~スプリンターズS2018展望~
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 もう勘弁して……というくらいに暑かった今夏。私の住む雪国ECHIGOの田舎町でも、気温が40℃に届こうかという勢いの日が何度もありました。
 元々夏は猛暑、冬は大雪という極端な気候を持つ土地ではありますが、流石に今年の異様な暑さには、老若男女問わず「参った……」という力無い声が多かったように思います。
 私も私で暑さにやられたのか、今年の夏競馬は大炎上。なんだかんだと予定が詰まっていったプライベートの落ち着かなさもあり、状態は正に”夏負け”そのもの。正直、ここ2ヶ月ほどのレースの記憶があまりありません(現実逃避とも言う)。
 そんな状態から抜け出すきっかけになれば……と、春に引き続いて展望コラムを書かせていただくべく手を挙げたわけですが、困ったことに今回のお題であるスプリンターズSの手掛かりとなる前哨戦の大半は、上記の記憶喪失期間に行われたもの。こうして原稿を書きながら、慌てて各馬のレースをチェックしている状態です。
 しかし、だからと言って文章も予想結果も”久々、追い不足で惨敗”となるのは避けたいもの。的中に繋がる”何か”を少しでも綴ることができるよう頑張りますので、また暫くお付き合い下さいね。
 それでは今秋一発目の濃霧注意報DX……スプリンターズS展望、まいります。



 私が競馬を観始めた頃のスプリンターズSは、純スプリンター達がガリガリとスピード任せに削り合う、正に”電撃戦”。1200mでこそという馬達が好走していた印象があります。
 しかし、中山競馬場馬場改修直後である15年の勝ち馬はストレイトガール。父サンデーサイレンス系の血統馬らしい軽い瞬発力だけでなく、ヴィクトリアマイルを連覇しているように、1600mでも押し切れるだけのスタミナも兼ね備えた馬でした。
 彼女に続いて16年、17年と連覇を果たしたのが、今回も出走するレッドファルクス
 こちらもこちらで、スプリンターとは思えない行きっぷりの悪さがあり、芝路線に転じるまではダート1400mを主戦場としていたような馬でした。
 2着馬まで視野を広げてみても、桜花賞レッツゴードンキ、マイルG1・2勝馬ミッキーアイルの名前があったりと、ここ3年の好走馬はいずれも1400mやマイルでも良績を残してきた馬ばかり。単純なスピード能力だけでは押し切れないというレース質が垣間見えます。

 加えて、特徴的なのが好走馬のローテ。
 前述したように、当レースの前哨戦となる1200m重賞は夏~秋口にかけていくつもありますが、ここ3年、この間に好走した馬は本番で連対できておらず、3着が精一杯。むしろ春から休養を経て直接ここに挑んだ馬や、前哨戦で全力を出し切らず、程良く負けている馬の方が頑張っているように思えます。
 特に今年の夏の気候は異常でしたから、夏からここに至るまでレースを使いながら調子を維持し続けるというのは素人目にも簡単ではなさそう。ある程度のフレッシュさを重要視するというのも有効な手と言えるかもしれません。

 こうした点を踏まえると、一気に評価の難しい存在となるのがファインニードル
 春の高松宮記念を制し、前哨戦のセントウルSも圧勝。実績や勢いは文句の付けようがありませんが、1200mと比較すると1400mやマイルにおけるパフォーマンスはかなり落ちており、近年の好走馬のイメージとはややズレてしまいます。
 加えて評価に迷うのが前走の内容。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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レッツゴードンキの口コミ


口コミ一覧
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競馬ネタ

2018年G1予想、JBC競争(スプリント、クラシック、レディスクラシック3競争)

今日は3回とも本気で勝負します!

①JBCスプリント
◎マテラスカイ
◯モーニン
▲レッツゴードンキ
△それ以外

◎マテラスカイの鞍上、武豊の庭、京都のダート1200mでは素直に信頼。
◯▲までが逆転あるが、逆転は◎のスタート次第。
◎がスタートを決めて快勝の展開が強く予想されるので、◎の三連単1着固定で勝負をお薦めする。

②JBCクラシック
◎ケイティブレイブ
◯サンライズソア
▲オメガパフューム
☆ノンコノユメ
△サウンドトゥルー
△テイエムジンソク
△アポロケンタッキー

◎ケイティブレイブはデータが揃った。福永と新進気鋭の杉山厩舎は、
このダート1900mにかなりの良績がある。
それに体調上向き、G1勝ち実績あり、前から後ろからどれでも勝てる力があり、
他の動きを見て動ける8番偶数枠発走は魅力抜群。今日はここから勝負が本線。

◯サンライズソアのルメールのこのコースの成績が抜群。
この馬も逃げ馬で、一番良いだろう四番枠。ルメールの調子を含め買わなくては。

▲オメガパフューム。この馬を含めた3歳世代はダートが超強い。
この馬ですらこの世代の3番手の評価。底が知れない世代の力があるので、
▲として評価する。ただ今回の懸念は外枠。相手がかなり強いので、どのくらい強いか見せてもらおう。

☆△はG1常連の強豪達。このレースは目標のはずなので上位に食い込むので抑え。
それ以外とは力差があるので、他は買わない。
私は◎中心と◯▲の逆転も備えた三連単で勝負!

③JBCレディスクラシック
◎ラビットラン
◯クイーンマンボ
▲フォンターナリーリ
☆プリンシアコメータ
△アイアンテーラー
△サルサディオーネ

◎ラビットランは、芝でも走りダートでも走った。この年代でダートで復活の場合は見所がある。
このコース強いデムーロと、先行策での4枠は御誂え向きのレース。勝ち切るのはこの馬だ。

◯はルメール、▲はクロフネ・中内田厩舎が買い。
☆△とは力が離れているので、◎→◯▲が本線と見る。私は一発狙いの三連単で行きます。

寒くなってきたこの時期に、熱く燃える一日G1三連戦!

さあどうなりますか!?

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:03
2018年G1予想、スプリンターズS
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振り返りです。

競馬ネタ

皆さん、久しぶりに競馬予想が復活しました。
今年の公約通り、G1だけは今年いっぱい予想書いていきます。

さて、台風が近づいている中で施行されるG1スプリンターズステークス。どんな展開・チャンスが考えられるでしょうか?
私の馬券予想はこうなりました。

2018年G1予想、スプリンターズS

◎8番ファインニードル
◯5番アレスバローズ
▲11番セイウンコウセイ
☆15番ムーンクエイク
✖️3番ワンスインナムーン
△12番ナックビーナス
△10番レッツゴードンキ
△2番ヒルノデイバロー

予想概要
台風到来の雨、前哨戦の取捨選択、
夏競馬からの連戦過程、馬齢、展開からレースを読み解きました。
アドマイヤムーン産駒は総じて不良馬場に近い環境での適性が強く、
今回のレースでは展開・枠順では非常に恵まれたと見て、アドマイヤムーン産駒を抜擢します。

予想詳細
◎ファインニードルは、前走が走り過ぎか?という懸念があったが、
厩舎コメントから払拭出来た。前の展開を見て進められる絶好枠の8番。
力は一番上で、前走も重馬場で楽勝。いくら雨で泥んこ馬場でも信頼出来ると踏みます。

◯アレスバローズは、前走・前々走が強い勝ち方。懸念は夏使い過ぎの消耗だが、
元々力強い差し足での勝ち方が強いので、一番充実期にあるのではないかと見る。
中山で経験した事のあるレースでも力強い差し足での勝ち方。坂も大丈夫でしょう。
和田騎手が内で潜んで最後に追い込んで来る姿を想定。

▲セイウンコウセイは、腐ってもタイもといG1レース勝ち馬。
元々レースタイムが遅い方が良く、今回逃げる事は出来ないと想定されるが、
逃げ馬や大本命を見ながら進められる枠で、
重馬場にも強く、このレースで一番不気味な馬。

☆ムーンクエイクは大外から差してくるなら、この馬。
✖︎ワンスインナムーンは今回逃げるのはこの馬、去年のこのレースで3着で、
去年より御誂え向きかも?早いペースで潰れなければ重馬場である以上面白い。

△ナックビーナスは、身体が大きく・中山巧者・モレイラ人気などで押さえるべき馬ではあるが、
夏競馬を使い調子が前走ピーク、洋芝巧者でこの時期の中山は少し落ちるはず、
不良馬場適性が不明確で、力はG3級として、この予想のポイントとして、
このナックビーナスを軽視する事で、他の馬券の旨味を出す。ただコース実績から馬券は押さえておく。

△レッツゴードンキは、これまでG1 二着が5回。実績を尊重して。
ただしどうも勝ちに至るイメージが乏しい。押さえまで。

△ヒルノデイバローは超大穴。スタート出遅れなければ好成績+不良馬場に強いが最大の旨味。
こんな大荒れの天気、レースも大荒れにするパターンの時はコイツの出番かもしれません。

その他、取捨選択の理由
・ラインスピリット、武豊は昨日4000勝を達成、多分台風の不良馬場ではマジメに無茶せずに飲みに行くはず。
 無茶しないと勝てない。
・スノードラゴンは年齢無理。
・ダイメイプリンセス、厩舎コメントで不良馬場苦手。
・ラブカンプー、夏にレース使い過ぎ、酷暑で酷使の影響が出てくる頃合い。
・ラッキーバブルズ、香港勢の中でもみそっかすな馬が来た。こいつはチャンス無いと見ます。捨てます。
・レッドファルクス、台風の不良馬場で大外枠で、戸崎騎手に乗り替わり、このレースの三連覇がかかっているが、JRA史上同一G1三連覇は一頭もいないので、データ的にも展開的にもだいぶ不利。今回は難しいと踏んで切ります。

台風で大荒れの天気は、レースも平穏無事で済まないでしょう。
予想はよくよく重馬場適性、展開をイメージして考えてみました。
さあどんなレースが待ち受けているでしょうか。

興味のある方は、ぜひレースをテレビで観戦してみてください(=´∀`)
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 ゼファー 2018年12月27日(木) 16:43
年末ジャンボ宝くじ<WIN5⑤>2018ファイナルステークス
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ハンデ コース:1,400メートル(芝・右)

<舞台特性>
内回りコースを使用
スタートして平坦~下り坂となる為、テンが速くなる傾向がある。
直線360mしか無く2mの坂が待つ
直線が短いので、小回りを回りながらギアを上げられる性能が必要。

55kg:ラフィングマッチが、ハナ
第52回スプリンターズステークスGⅠの一つ前のレース勝浦特別で1.08.6
5着レッツゴードンキと同タイムは優秀、この馬がハナならなかなか止まらない▲

<57kg>
フィアーノロマーノ
同クラス1着でトップハンデだが、M.デムーロJで54kg時の勝利・・・

タイセイスターリー
奥多摩ステークス4着は評価できるが、速い馬場で34.4落とした、ここは馬場がキツイ

<56.5kg>
レインボーフラッグ
1600万下で2着4回が評価され+1.5kgか、
同条件の大阪―ハンブルクカップが魅力、前が潰れれば差し込むが、勝ち切れない〇

<56kg>
ハナズレジェンド
荒れ馬場は味方しない

ショウナンアエラ
2018ワールドオールスタージョッキーズ4着から、
荒れ馬場は粘りが減りそう

ヴェネト
豊明ステークス3着時の最速上り34.6が魅了

タイムトリップ
クロッカスステークス1着でハンデ56kgは荷が重い

ヤマカツグレース:牝馬54kg
同条件勝ち馬が55kgでは無く、54kgは恩恵を得ている。
渡月橋ステークスは馬場が良過ぎた敗因
大阪―ハンブルクカップ1着、仲秋ステークス4着が魅力◎

オーヴィレール:牝馬54kg
同条件勝ち馬だが、1.5年も昔の勝利、54kgでも厳しい

メイショウカズヒメ;牝馬54kg
桂川ステークス2着は、1200mだが評価高い

<55kg>
ラフィングマッチ
上記の通り3歳なので、-1kg

サプルマインド:牝馬53kg
秋2戦は調子悪いが、53kgは魅力

カイザーメランジェ
3歳なので、-1kg
1400mは少し長い

ラベンダーヴァレイ:牝馬53kg
鳥羽特別は評価したい

スマートグレイス:牝馬53kg
このハンデなら押さえておきたい

<54kg>
パーリオミノル:牝馬52kg
1400mは長い

アイファープリティ:牝馬52kg
2018ワールドオールスタージョッキーズ第1戦は、レベル低い

<軽ハンデ>
クリノコマチ:牝馬50kg
評価無し

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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年9月21日(月) 23:16:16
9/20次走注意

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2018年11月4日JBCスプリント Jpn15着
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2018年11月4日 JBCスプリント Jpn1 5着
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