レッツゴードンキ(競走馬)

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レッツゴードンキ
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レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
写真一覧
現役 牝7 栗毛 2012年4月6日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者清水牧場
生産地平取町
戦績35戦[3-8-5-19]
総賞金45,273万円
収得賞金13,460万円
英字表記Let's Go Donki
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルトク
血統 ][ 産駒 ]
マーベラスサンデー
エリットビーナス
兄弟 マルトクスパートローゼンハイン
前走 2019/11/04 JBCレディスクラシ G1
次走予定

レッツゴードンキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/04 浦和 8 JBCレディ G1 ダ1400 12--------6** 牝7 55.0 岩田康誠梅田智之491(--)1.26.9 2.4----ヤマニンアンプリメ
19/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163547.095** 牝7 55.0 岩田康誠梅田智之490(-12)1.07.5 0.433.4⑭⑭タワーオブロンドン
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871441.01310** 牝7 55.0 岩田康誠梅田智之502(-2)1.31.2 0.733.2⑯⑮ノームコア
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18489.856** 牝7 55.0 岩田康誠梅田智之504(-2)1.07.6 0.333.3⑮⑭ミスターメロディ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18116.042** 牝7 54.0 岩田康誠梅田智之506(+4)1.20.5 0.234.6スマートオーディン
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 167136.425** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之502(+12)1.11.0 0.636.0⑪⑪グレイスフルリープ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1651011.845** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之490(-8)1.08.6 0.334.3⑬⑪ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16364.125** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之498(+2)1.10.2 0.835.5⑨⑨ナックビーナス
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181111.766** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之496(-4)1.32.7 0.433.9⑥⑥ジュールポレール
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18486.332** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之500(+8)1.08.5 0.034.6⑧⑥ファインニードル
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671351.0105** 牝6 55.0 幸英明梅田智之492(+4)1.36.7 0.737.0⑩⑪ノンコノユメ
17/12/10 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------6** 牝5 55.5 岩田康誠梅田智之488(--)1.08.9 0.5----ミスタースタニング
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18123.213** 牝5 54.0 岩田康誠梅田智之510(+14)1.22.7 0.335.5⑦⑤サングレーザー
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161210.852** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(0)1.07.6 0.033.1⑨⑦レッドファルクス
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 177147.9311** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(-10)1.34.6 0.734.2④⑥アドマイヤリード
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18235.122** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之506(+4)1.08.9 0.233.9⑬⑫セイウンコウセイ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 185103.011** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之502(+10)1.22.5 -0.334.0⑫⑦ワンスインナムーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671311.162** 牝4 56.5 岩田康誠梅田智之492(+11)1.33.8 0.234.1⑭⑯⑯マジックタイム
16/11/03 川崎 9 JBCレディ G1 ダ1600 13--------2** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之481(--)1.41.5 0.2----ホワイトフーガ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661219.779** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之478(+2)1.07.8 0.232.9⑮⑬レッドファルクス

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レッツゴードンキの関連ニュース

武豊騎手と新コンビ結成で挑むヤマニンアンプリメ



 4日(祝・月)に、交流GI・第9回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、定量、ダート・左1400メートル)が行われる。これまでの歴史上、最も短い1400mで行われるダート界の最強牝馬決定戦を展望していきたい。



 今春以降、牡馬混合の交流重賞で2、2、1、1、3着と好走を続けており、ここにきての充実度でライバルたちをリードしているヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、5歳)。今回と同舞台で行われた前走のテレ玉杯オーバルスプリントでも3着に敗れているように、1400m戦では勝ち切れていないものの、牝馬同士なら勝利をつかみたいところだ。



 GI初制覇の期待がかかる長谷川浩大調教師は「前走が初の浦和でしたが、思った以上に難しいコースで対応しきれませんでした。ただ課題が見つかったし、経験したことは大きい。ある程度のポジションにいることが勝利の条件ですし、コースへの対応力を見せてくれれば」と語っている。



 このレースではレッツゴードンキに騎乗する岩田康誠騎手に替わってコンビを組むのは、JBC競走で計9勝を誇りながら、レディスクラシックは意外にも勝っていない武豊騎手。勢いに乗る強力なパートナーを得て、新たなGIコレクションを増やせるか注目したい。



★逃げるのみ!ゴールドクイーンが自分を貫き栄冠目指す



 控える競馬を試みた2走前のスパーキングレディーC(交流GIII)では見せ場を作れなかったものの、本来の逃げる戦法を取った前走のながつきS(オープン特別)では5馬身差の圧勝を披露したゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎、4歳)。



 1200~1400m戦で全6勝を挙げているだけに、今年の舞台設定はこの上ないチャンス。同型との兼ね合いは気になるところだが、現役屈指のスピードを持っているだけに、いつも通りゲートを出ればマイペースに持ち込める可能性は高いだろう。



 「左回りは結果が出ていませんが、いろいろとかみ合わない面もあったし、調子が良ければそんなに気にする必要はないと思います。行き切って力を出せるタイプだし、コースを考えてもハナを奪いたいですね」と坂口真宏調教助手。ここも自分の競馬に徹するのみだ。



★牝馬トップクラスのファッショニスタは流れに乗れるかがカギ



 7月のスパーキングレディーC(交流GIII)で重賞初制覇。秋初戦となった前哨戦のレディスプレリュード(交流GII)でも勝ち馬とタイム差なしの2着と結果を出しているように、牝馬トップクラスの実力を持っているファッショニスタ(栗東・安田隆行厩舎、5歳)。



 デビュー当初から1400m戦で実績を積み重ねてきているだけに大きな問題にはならないとみるが、重賞レベルのメンバーを相手にするようになってからはこの距離を走っていないだけに、どのように対応するかがカギになる。



 管理する安田隆行調教師も「ひと叩きしてグンと上向いた感じはしませんが、いい状態でレースに向かえると思います。速い馬がいるし、コース形態も考えると、楽についていけるかがポイントになるでしょう」と語る。結果が出せるかどうかは、スムーズに流れに乗れるかにかかってきそうだ。



★3歳馬のモンペルデュは1ハロン延長を克服できるか



 昨秋のデビュー以来7戦5勝。今夏以降、一気の3連勝で初オープン勝ちを果たした3歳馬のモンペルデュ(栗東・松永幹夫厩舎、3歳)は、南関東を知り尽くす戸崎圭太騎手との新コンビを結成して挑む。



 京都1200mで行われた前走の室町S(オープン特別)で古馬を相手に3馬身1/2差をつけるレコード勝ちを決めているように、スピードは最上級のものをもっているが、5勝すべてを1000~1200m戦で挙げている。2度の敗戦はいずれも1400mでのものだけに、1ハロンの距離延長を克服できるかどうかが大きなカギとなりそうだ。



 管理する松永幹夫調教師も「まだ3歳で、すごく良くなってきているのを感じます。ただ、やはりベストは1200m。1ハロン延長がどう出るか」と不安を隠さない。勝てば2015年のホワイトフーガに次いで2頭目の3歳制覇となるが、果たして。



★芝・ダート兼用のレッツゴードンキが4年半ぶりのGI制覇を目指す



 2015年の桜花賞馬で、川崎競馬場で行われた3年前のJBCレディスクラシックでは2着に善戦しているレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、7歳)が、桜花賞以来4年半ぶりとなるGI制覇を目指して登場する。



 7歳の秋を迎えた今も、大きなケガをすることもなく懸命に走り続けているが、秋初戦となった前走のスプリンターズS(GI)でも5着と見せ場を作っているように年齢的な衰えはまったく感じられない。



 ダートは3戦未勝利だが、牡馬の一線級を相手にした昨年のフェブラリーS(GI)でも5着しているように不安なし。梅田智調教師も「2歳から、本当にタフでよく頑張ってくれている。ダートは問題ないし、1度使っての上積みも見込める。チャンスはある」と燃えている。



★交流重賞V実績あるラーゴブルーがJRA勢に挑む



 2017年のララベルに次いで史上2頭目となる地方所属馬によるVを目指す地方勢は、今春のマリーンC(交流GIII)でJRA勢を一蹴しているラーゴブルー(川崎・内田勝義厩舎、5歳)に期待が集まる。



 ともに7着に敗れた近2走の内容が気になるが、浦和の1400mは昨年のしらさぎ賞(SIII)を制しているように相性の良い舞台。地元、南関勢として意地を見せることができるか注目したい。



 JRAからの移籍初戦となったレディスプレリュード(交流GII)で5着に善戦したサラーブ(大井・藤田輝信厩舎、4歳)は、南関東の馬場への慣れが見込める2戦目でさらなる前進が期待できそう。



 JRA所属時代の昨年1月にTCK女王盃(交流GIII)を制しているミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、5歳)は、今年に入ってからの5戦が4、5、3、6、11着と結果が出ていないだけに、本来の能力を発揮できるかが気になるところだ。

【JBCレディスクラシック】ファッショニスタ坂路4ハロン54秒4 2019年11月1日(金) 05:08

 ファッショニスタ(安田隆、牝5)は、坂路単走で4ハロン54秒4。ゴール前で追われて11秒9をマークした。「予定通りの調教です。状態面はいいですが、大きな馬なので小回りへの対応が鍵」と安田隆調教師はまとめた。

 レッツゴードンキ(梅田、牝7)は、坂路単走で4ハロン51秒7。ラストを一杯に追われ12秒1とシャープに伸びた。「スプリンターズS(5着)の反動もなく、いい感じできているよ」と梅田調教師は語り、レースに向けては「ダート1400メートルは歓迎だが、小回りコースだけにロスのない競馬ができれば」と続けた。

 ゴールドクイーン(坂口、牝4)は、坂路単走で4ハロン51秒6-12秒0。馬なりだったが、見た感じよりも速い時計が出ていた。「しまいに重点を置くような感じで、無理はしていない。あとは自分の競馬ができるかですね」と坂口調教師は語った。

 3連勝中のモンペルデュ(松永幹、牝3)は、坂路馬なりで4ハロン52秒8-12秒6。いつも通りの単走で素軽い走りを披露した。松永幹師は「中1週だけど、問題はなさそう。あとは浦和コースへの対応がどうか」とコメントした。

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【香港国際競走】アーモンドなど予備登録馬発表 2019年10月25日(金) 05:00

 JRAは24日、12月8日に香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走(GI)に予備登録した日本馬を発表した。Cは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複の馬は最初が第1希望。

 アーモンドアイ(CM)、アドマイヤジャスタ(C)、アドマイヤマーズ(MC)、インディチャンプ(M)、ウインブライト(CM)、カデナ(C)、カレンブーケドール(VC)、ギベオン(CM)、グァンチャーレ(M)、クルーガー(C)、グローリーヴェイズ(V)、クロコスミア(CM)、サトノガーネット(VC)、サングレーザー(CM)、ジャンダルム(M)、スカーレットカラー(CM)、スズカデヴィアス(MC)、スティッフェリオ(C)、ステイフーリッシュ(CV)、ダイアトニック(M)、タイセイトレイル(V)、タガノディアマンテ(VC)、ダノンキングリー(MC)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンプレミアム(CM)、チェスナットコート(V)、ディアドラ(CV)、ディメンシオン(MC)、ドレッドノータス(VC)、ノームコア(M)、ハッピーグリン(VC)、ビップライブリー(S)、ファンタジスト(S)、フロンテアクイーン(VC)、ペルシアンナイト(M)、マカヒキ(VC)、マテラスカイ(S)、ミスターメロディ(SM)、メールドグラース(V)、モズアスコット(MC)、モズスーパーフレア(S)、ユニコーンライオン(VC)、ラヴズオンリーユー(CV)、リスグラシュー(CV)、リナーテ(S)、レッツゴードンキ(M)、レッドオルガ(M)、ロジクライ(M)、ワグネリアン(CV)

アーモンドアイの競走成績はこちら

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交流重賞JBC3競走のJRA選出馬 2019年10月22日(火) 05:00

▽第19回JBCクラシック(11月4日、浦和、交流GI、3歳上オープン、ダ・左2000メートル) アンデスクイーンオメガパフュームM・デムーロ、クインズサターンチュウワウィザードロードゴラッソ ※補欠=繰り上がり順(1)ダンツゴウユウ(2)ヨシオ

▽第19回JBCスプリント(同、3歳上オープン、ダ・左1400メートル) コパノキッキングサクセスエナジー松山、ノボバカラファンタジストミスターメロディ福永 ※補欠(1)モーニン(2)シュウジ(3)アディラート(4)ヒロシゲゴールド(5)テーオーヘリオス

▽第9回JBCレディスクラシック(同、3歳上牝馬オープン、ダ・左1400メートル) ゴールドクイーン古川、ファッショニスタ川田、モンペルデュヤマニンアンプリメ武豊レッツゴードンキ ※補欠(1)ラビットラン(2)ストロベリームーン(3)オウケンビリーヴ(4)オールポッシブル(5)ヴィルトファン

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【スプリンター】レースを終えて…関係者談話 2019年9月30日(月) 05:05

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ5着)「ゲートに入って気合が乗った。テンに行けなかったので上がり勝負に切り替えたが頑張って伸びている」

 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス6着)「いい感じで走れて年齢的な衰えはない。昨年よりも体調がよかったし、頑張っている」

 ◆武幸師(ハッピーアワー7着)「しまいはよく追い込んで頑張ってくれた。まだ線が細いし、これから大事にしていきたい」

 ◆内田騎手(ノーワン8着)「周りは速かったが、自分のペースでリズムよく、タメの利く走りだった。まだ3歳だし、次につながると思う」

 ◆三浦騎手(リナーテ9着)「ペースが速かったのであのポジション(中団後ろ)から。脚がたまらなかったぶん、急坂もこたえた」

 ◆菱田騎手(アレスバローズ10着)「スタートは五分に切ってくれたが、いつものような行きっぷりがなかった」

 ◆浜中騎手(イベリス11着)「この馬にはペースが速かった」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ12着)「4コーナー手前で下がってくる馬をさばけなかった。力を出せずに終わった」

 ◆藤岡佑騎手(ディアンドル13着)「流れには乗れたが、道中は仕掛け気味の追走。終始、手応えに余裕がなかった」

 ◆丸山騎手(マルターズアポジー14着)「自分の競馬はできた」

 ◆酒井騎手(ラブカンプー15着)「いつもはハミをかむと抜けないが、きょうはスッと抜けたのは収穫だった」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト16着)「枠が枠なので“いちかばちか”の競馬をしたが、最後はバタバタになった」

★29日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】スプリンターズS こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年9月29日() 09:40


※当欄ではスプリンターズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧タワーオブロンドン
3連単ボックス
ダノンスマッシュ
セイウンコウセイ
リナーテ
タワーオブロンドン
ディアンドル

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンスマッシュ
セイウンコウセイ
リナーテ
ディアンドル
イベリス
ワイド1頭軸流し
④-①③⑥⑦⑧⑨⑬⑮

【DAIGO】
◎②ダノンスマッシュ
ワイド
②-⑧
②-⑥

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦モズスーパーフレア
○⑧タワーオブロンドン
▲②ダノンスマッシュ
△⑬ミスターメロディ
△④リナーテ
△⑯ファンタジスト
△⑨ディアンドル
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑧⑨⑬⑯

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎②ダノンスマッシュ

【杉本清】
◎⑧タワーオブロンドン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ディアンドル

【林修】
注目馬
リナーテ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧タワーオブロンドン
馬連1頭軸流し
⑧-②⑦

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧タワーオブロンドン
○②ダノンスマッシュ
▲⑨ディアンドル
△⑦モズスーパーフレア
△⑮イベリス

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑧タワーオブロンドン

【橋本マナミ】
◎⑧タワーオブロンドン

【安田美沙子】
◎⑧タワーオブロンドン

【横山ルリカ】
◎⑦モズスーパーフレア
単勝・複勝

3連複フォーメーション
⑦-②⑧⑨-①②③④⑤⑧⑨⑬⑮⑯
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑨→②④⑤⑧⑬⑮

【高田翔】
◎②ダノンスマッシュ
馬単1着軸流し
②→⑧⑬
②→④⑤⑨⑯

【稲富菜穂】
◎⑤レッツゴードンキ
○②ダノンスマッシュ
▲③セイウンコウセイ
△⑦モズスーパーフレア
△⑯ファンタジスト
△⑧タワーオブロンドン

【やべきょうすけ】
◎⑧タワーオブロンドン
○⑨ディアンドル
▲⑯ファンタジスト
△②ダノンスマッシュ
△⑦モズスーパーフレア
△⑬ミスターメロディ
△⑮イベリス

【小木茂光】
注目馬
ディアンドル
モズスーパーフレア
リナーテ
3連単フォーメーション
④⑦⑨→②④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯→④⑦⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤レッツゴードンキ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦モズスーパーフレア
単勝

馬連・馬単
⑦→⑧タワーオブロンドン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬ミスターメロディ
○⑦モズスーパーフレア
▲②ダノンスマッシュ
△①アレスバローズ
△③セイウンコウセイ
△⑧タワーオブロンドン
△⑨ディアンドル

【安田和博(デンジャラス)】
◎③セイウンコウセイ
○⑧タワーオブロンドン
▲⑨ディアンドル
△②ダノンスマッシュ
△④リナーテ
△⑦モズスーパーフレア
△⑯ファンタジスト
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑧→②④⑤⑦⑨⑯

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨ディアンドル
○②ダノンスマッシュ
▲⑯ファンタジスト
☆⑧タワーオブロンドン
△①アレスバローズ
△④リナーテ
△⑤レッツゴードンキ
△⑦モズスーパーフレア
△⑫ダイメイプリンセス
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→①④⑤⑦⑧⑫⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ダノンスマッシュ
○④リナーテ
▲⑨ディアンドル
△③セイウンコウセイ
△⑦モズスーパーフレア
△⑧タワーオブロンドン
△⑯ファンタジスト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ダノンスマッシュ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑧→①③④⑦⑨

【ギャロップ林】
◎⑦モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑦→⑧→①②④⑨⑯
⑦→①②④⑨⑯→⑧

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
②→⑤⑦→⑧

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥ノーワン
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→④⑦⑧⑨⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→②④⑦⑧⑨⑮
3連単ボックス
ダノンスマッシュ
ノーワン
タワーオブロンドン

【浅越ゴエ】
◎②ダノンスマッシュ
3連単
②→⑧→⑦
3連単フォーメーション
②→①③④⑤⑥⑦⑧→①③④⑤⑥⑦⑧

【船山陽司】
◎⑯ファンタジスト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ディアンドル

【大島麻衣】
◎②ダノンスマッシュ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ディアンドル
○⑧タワーオブロンドン
▲②ダノンスマッシュ
△④リナーテ
△⑯ファンタジスト
△③セイウンコウセイ

【祥子】
◎⑧タワーオブロンドン

【高見侑里】
◎⑧タワーオブロンドン

【高田秋】
◎③セイウンコウセイ

【原奈津子】
◎⑬ミスターメロディ

【砂岡春奈】
◎⑧タワーオブロンドン

【ほのか】
◎⑧タワーオブロンドン

【守永真彩】
◎⑧タワーオブロンドン
3連複2頭軸流し
⑧-②-①④⑦⑨⑬

【天童なこ】
◎⑨ディアンドル

【目黒貴子】
◎⑦モズスーパーフレア



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 2011年に創設されて今年で9年目となる「JBCレディスクラシック」は、今年は浦和が舞台。「この日、今まで見たことのない浦和になる」というキャッチフレーズどおり、見たことないほどの人で賑わうことでしょう。浦和になったことで、まさかのJBCスプリントと同距離1400mで行われることになります。もともと距離の長短を視野に入れたデータ作りはしていますが、本来であればスプリントに出走するはずのスプリント路線馬は警戒したほうがいいでしょう。

 まず、このレースの上位馬に求められるのは、実績と順調さ。同年の夏を完全休養させなかった馬が活躍しています。夏のスパーキングレディーカップブリーダーズゴールドカップのどちらかで勝利し、前哨戦のレディスプレリュードでも連対した馬のこのレースでの成績は、【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2013年のメーデイア、2014年のサンビスタ、2016年のホワイトフーガ。2着の該当馬は、2011年のラヴェリータ。3着の該当馬は、2015年のトロワボヌールです。

 また、穴馬候補は、前走のレディスプレリュードを休養明けで凡退した馬です。2018年の優勝馬ララベル、昨年の優勝馬アンジュデジール、2012年の2着馬クラーベセクレタ、2011年の3着馬カラフルデイズともにレディスプレリュードで4着以下に敗れた馬です。2012年度は金沢の1500m戦で行われたこともあり、メンバーが手薄。クラーベセクレタこそ2番人気でしたが、ララベルは5番人気、アンジュデジールは6番人気、カラフルデイズは7番人気でした。これらの共通項は、同年のダートグレードで連対実績があることです。

 さらにこのレースが1600m以下で行われた場合には、前走でそれよりも短い距離を使われていた馬が穴を開けています。2016年の2着馬レッツゴードンキ、3着馬トーセンセラヴィ、そして2013年の3着馬キモンレッドもこのパターン。キモンレッドこそ、前走中央のオープンで3着と好走していたため3番人気でしたが、レッツゴードンキは5番人気、トーセンセラヴィは6番人気でした。

 逆に距離が長い場合には、1800mよりも長い距離を使われていた馬が穴メーカーになるでしょう。1800m戦は、スピードで押し切れるような距離ではありません。前走で1600m以下のレースに出走していた馬は、1頭も馬券に絡んでいません。2017年に前走2100m戦を使われていたプリンシアコメータが4番人気で2着と好走したのも、まさにそういう傾向からでしょう。

 他では、芝のグレードレースで優勝実績のある今回が初ダートの馬でしょう。本来、初ダートの馬は不利ですが、2016年にレッツゴードンキが穴を開けているように、そういうタイプはポテンシャルの高さで突破してくることがあります。人気がないならば、警戒したほうが良さそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のスパーキングレディーカップブリーダーズゴールドカップのどちらかで優勝し、前哨戦のレディスプレリュードでも連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のレディスプレリュードを休養明けで4着以下に凡退した馬。
 (同年のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・JBCレディスクラシックが1600以下の場合は、前走でそれ以下の距離を使われていた馬。1800mの場合は、前走でそれよりも長い距離を使われていた馬。
 ・芝のグレードレースを優勝した実績がある、今回が初ダートの馬。

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2019年9月27日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019スプリンターズS
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



9月29日(日) 中山11R 第53回スプリンターズステークス(3歳以上G1・芝1200m)


ダノンスマッシュ(C)中4週
前走は函館スプリントSを除外になった調整の狂いをうまく調整し、かなり良い仕上がりだった。レースでも直線外から力強く伸びての快勝。前走時にしっかり仕上げてきていたこともあるのか、この中間はこれまでほとんど1週前の追い切りでは併せ馬を行ってきていたが、坂路を単走での追い切りだった。動きに関して特に気になるところはなかったが、これまでの調整とは違う点は気がかり。そのあたりは函館スプリントSの除外での影響がここに響いてきているのかもしれず、人気になる馬だけに状態面に関しては気になるところ。

タワーオブロンドン(A)中2週
夏場のサマースプリントシリーズを使われてきて、今回もセントウルSを使って中2週での参戦。かなり厳しいローテーションではあるが、1週前追い切りの動きを見ると馬なりで軽めの調整も力強く、疲れを感じさせないくらい出来は良さそう。

ミスターメロディ(B)中2週
前走時は追い切りの時からかなり行きたがる感じがあって、パドックでは太め感はなかったが予想以上にテンションが高かったように思う。この中間は土曜日に福永騎手が騎乗して馬なりでの調整。前走でガス抜きができて、最終追い切りでしっかり折り合いがついてくるようなら良さそう。

レッツゴードンキ(E)4ヵ月半
ヴィクトリアマイルからの休み明けのレースとなる今回は、いつも通り1週前に岩田騎手が騎乗しての追い切り。ただ今回はいつも坂路で行っているところをCWでと追い切るコースの変化が気になるところ。その動きを見るとかなり行きたがる感じで、直線で追われて時計は出ているものの、馬体が伸びきってしまっている走りで、内容的にはかなり物足りない。

セイウンコウセイ(B)中4週
もともと調教では速い時計の出る馬ではあるが、ここ1年半はあまり調教では目立つ動きを見せることがなかった。ただこの中間は速い時計も出ていて、1週前追い切りの動きを見ても首が上がり気味になることもなく、しっかりと前に伸びていて調子はかなり良さそう。

ディアンドル(A)中5週
2歳時は調教ではそれほど目立つ時計が出ていなかった馬だが、3歳になってから坂路では好時計が出るようになってきた。この中間も2週前、1週前と坂路でかなり速い時計が出ており、1週前追い切りの動きを見ても重心が安定していて終いグッと加速する走りで、かなり良く見えた。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けの北九州記念時も良い動きに見えたが、前走時の追い切りの動きは素軽さが出て一度使われて良くなった感じだった。この中間は1週前追い切りの動きを見ると、前走時のような軽さは見られず。間隔も詰っているので、上積みがある感じの動きではなかった。

ラブカンプー(B)中2週
昨年2着馬も近走は物足りないレース内容。夏場に3戦使われて、この中間も中2週で間隔は詰まるが、日曜日に好タイムをマークし、久しぶりに終い速い時計で少し変わり身がありそうな感じもする。

ダイメイプリンセス(C)中2週
前走時も状態は特に悪い感じはなかったが、乗り替わりの影響もあったと思う。今回は手の合う秋山騎手が乗るのでその点はプラスになりそうで、この中間は中2週で日曜日に速い時計を出し、終い伸びており調子落ちはなさそう。

リナーテ(A)中4週
この中間は中4週空いた中で、2週前にビッシリと速い時計を出して1週前は控えめという京王杯SCの時のような調教内容で、状態面の良さが窺える。

モズスーパーフレア(C)中5週
今回が叩き2戦目。もともと坂路では速い時計の出る馬で、2週前、1週前と時計的には出ているが、内容としては前走時とそれほど変わらず。大きな上積みは感じられない。

マルターズアポジー(F)中6週
この中間は南Wでの調整で時計は出ているが、1週前の動きを見てもスプリンターの走りではない感じがする。今回1200m戦は初めてになるが、マイルから中距離の逃げ馬でスプリント戦ではテンのスピードが違うので、逃げられず何もできないまま終わりそう。

アレスバローズ(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見るとステッキが入り首も上がり気味で、動きは物足りない感じに映った。

ノーワン(C)4ヵ月半
オークスからの休み明け。どちらかと言うとこの距離の方が向いているとは思うが、休み明けでいきなりここでは、馬がペースに戸惑うのではないかと思う。状態に関しては、3週前から坂路で速い時計を出してきていて乗り込み量は十分。ただ、ここを目標にしていたのならばどこかを使っての本番のハズで、ぶっつけ本番ということは調整が間に合わなかったということも考えられる。

イベリス(B)中2週
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて時計もしっかり出ていて、仕上りは良かったと思う。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子落ちはなく順調。

ハッピーアワー(E)中4週
休み明けの前走は見せ場なく10着に敗退。この中間もコース追い中心で、走りを見ても首が高くダート向きの走りをしており、特に目につくところはない。



◇今回はスプリンターズS編でした。
スプリンターズSのコラムは2016年以来ということで、その時にはG1に昇格して初めて勝ったバンブーメモリーの強烈な末脚が印象に残っているということを書いたと思いますが、その次の年の勝ち馬ダイイチルビー、そしてその次の年の勝ち馬のニシノフラワーとこの2頭もバンブーメモリーと同じような直線一気の末脚での差し切り勝ち。
それぞれの馬の末脚が強烈だったため『スプリンターズS=直線一気!!』というレースのイメージは、30年近く経った今でも私の頭の中を大きく支配しています。

バンブーメモリー
( https://www.youtube.com/embed/rmU6ynjQhpw?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ダイイチルビー
( https://www.youtube.com/embed/0zQsjCJjBZc?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

ニシノフラワー
( https://www.youtube.com/embed/v1I0tNFrdPA?rel=0&wmode=transparent&autoplay=1 )

今年は逃げ切りか、先行抜け出しか、それとも直線一気か、いずれにしても強烈な印象の残るレースになることを期待したいと思います。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


※スプリンターズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年9月25日(水) 10:35 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2019
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お久しぶりです。秋のG1シーズンがやってきてコラム再開です。8月末までの地方競馬プロテストを勝ち抜き、香港競馬もダントツ1位で、ともに晴れてプロとしての活動をスタートさせる運びとなりました。
「なんだ、またお前か」と、ちょっと飽きられた頃かもしれませんが(^^;、中央競馬でもいい成績を残せるよう、“三部門”全てで好成績を残せるよう頑張ります。

スプリンターズSへの桜花賞グランアレグリアの参戦は、左前脚不安で無くなってしまいましたね(もまれ弱いので、内枠を引いたら消そうと思っていたのですが)。
昔はニシノフラワーが、牝馬三冠が終わってから参戦しての勝利なんてのもありましたが、年末施行の時代でしたからね。でも、これからの時代は、距離適性から秋華賞に向かわない馬も増えてくるのかもしれませんね。

当初参戦を表明していたステルヴィオも(ノド鳴り馬なので消す予定でした)右目炎症で回避と、ノーザンFの確実に人気になるであろう2頭は出走せず、こうなってくると割と堅めの決着になっちゃうんでしょうかねぇ。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:飼料への異物混入での大量競走除外問題でのとばっちりで函館SSを使えなかったりもしたがキーンランドCをしっかり勝ち、この路線の主役をアピールした。高松宮記念では1番人気に応えられなかったが、引き続き今回も当然有力。

2番人気想定 タワーオブロンドンキーンランドCではダノンスマッシュに完敗だったが次第にスプリント戦のペースにも慣れてきて前走セントウルSは3馬身差の楽勝で、中山ならダノンスマッシュ逆転もあるのでは。ただゲートが悪く、前走も出遅れたように、大出遅れで、即終了という危険性もあり。

3番人気想定 モズスーパーフレア:3月には同舞台のオーシャンSを制覇したスピード馬。ただ逃げないと力を出せないタイプで、テンに速い馬が揃うここは、逃げられる保証は無く、人気を考えると消して妙味か。前走は26kg増で、逃げられなかったのは松若騎手が悪かったわけじゃないと思うが。

4番人気想定 ミスターメロディ高松宮記念は福永騎手の腕でG1馬になってしまったがあれは出来過ぎ、前走のセントウルS8着は走らなさ過ぎで、その中間くらいの実力が本来の姿ではないかとみている。デビューから4戦続けてダートを使っていたように、先々はダート短距離王にシフトしていくのでは。本番に向けて調子を上げてくる藤原英厩舎だけに、上積みはあるのだろうが、春のスプリント王者といえど今回も気楽なチャレンジャー的な立場か。

5番人気想定 ディアンドルルーラーシップ×スペシャルウィークという血統面からはスプリンターに見えない配合。前走セントウルSで2着に敗れるまでは5連勝と勝負強さを備えており、楽しみな素材。53kgだけに十分好走はあり得る。

6番人気想定 ファンタジスト:昨秋は新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝したがその後はいまひとつ。前走は和田騎手が返し馬段階から気合いをつけてセントウルSで2着と、それまでの二桁着順続きから一変した。スプリント適性もあってこその結果ではあるのだろうが、武豊騎手に戻るのはマイナスかも。

7番人気想定 リナーテサトノダイヤモンドの半妹で、ステイゴールド産駒らしい、ゆっくりした成長力みせている馬。差しにくい札幌の夏競馬で1着、3着と鋭い末脚を披露していて、ヒモには入れたいのだが、鞍上が三浦皇騎手なのには正直がっかり。

8番人気想定 イベリスアーリントンCを逃げて勝った3歳馬で、前走のセントウルSは差し競馬の練習。それなりに形になっており、斤量も軽くやれても良く、ダービージョッキーとなった浜中騎手も良い。

9番人気想定 セイウンコウセイ:一昨年は高松宮記念を制して今年も2着と中京は得意なようだが、中山はさっぱりで買えない。

10番人気以下想定 レッツゴードンキ:昨年はファインニードルの5着、一昨年はレッドファルクスの2着とまだやれておかしくない。常識的には7歳秋の牝馬というのは買えないのだが、この馬は例外で、これだけ人気落とすようならヒモには入れたい。

ダイメイプリンセス:昨年は10番人気で4着と好走したし、今年も北九州記念をズバッと差し切って健在ぶりをアピールしているが、得意の新潟直千舞台アイビスSDでも昨年よりパフォーマンスを落としたように加齢の衰えがありそうで、昨年以上は難しいのでは。

アレスバローズ:昨年はCBC賞と北九州記念の重賞連勝で臨んだスプリンターズSで14着だったが、今年はCBC賞2着、北九州記念6着と昨年より成績を落としており、衰えがありそう。ただ去年より斤量を背負っての着順悪化だととらえれば、それほど衰えてない可能性もあるか。

ノーワン:父がハーツクライで母はカーリアン×サドラーズウェルズと血統面からは長距離馬に見えるが、フィリーズR勝ち後は桜花賞11着、オークスもビリの18着と距離延びるほどに惨敗という戦績。その点、この条件自体は向くのかもしれないが、能力的に、さすがにこの相手は厳しいのでは。

ラブカンプー:昨年スプリンターズSで9番人気2着と波乱を演出したが、その後は二桁着順続きで坂路調教でも以前ほど動けなくなっており、今年は激走は無さそう。

マルターズアポジー:2年前の関屋記念制覇後は勝ち星から遠ざかり、ダートを使ってみたり、距離を詰めてみたりと試行錯誤を続けているが、逃げ馬特有の気力の衰えで惨敗続き。そろそろ引退の時期なのでは。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては珍しい短距離馬。3月にファルコンSを制したもののキーンランドCでは10着惨敗と序盤もたつく癖が抜けず、一線級相手では厳しいのでは。

キングハート:1年半前に同舞台のオーシャンSを10番人気で勝ったが、その後はさっぱりで、得意舞台とはいえ強調材料なし。


<まとめ>
有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュ

ヒモに:ディアンドルリナーテファンタジストイベリス

穴で:レッツゴードンキアレスバローズ

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2019年5月16日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/11~5/12)好調サラマッポプロが回収率トップ&3週連続プラスをマーク!!
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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月9日(木) 10:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2019
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GWは、10連出勤も早めに帰れるので、遠出は出来ませんでしたが(したくない・・・^^;)、競馬もやれたし、子供たちとも外で遊べて、いい時間が過ごせました。NHKマイルCは、グランアレグリアの前が開かずに外に外に行った挙句に、直線でよれて接触もあり、正直ルメール騎手らしからぬ残念騎乗でした。多少ハイペースでも、内から早めスパートの形が外から差すより良かったと思いますが......。割と人気薄に本命を打っての2着続きから、人気馬に本命打って凡走ときていますので、今週末は巻き返したいところです。日本での馬券発売もあったケンタッキーダービーは、本命を打った1番人気馬が降着になりましたが、どっちみちヒモ抜けだったので、運を使い果たさず逆にラッキーくらいに割り切っています(笑)

ヴィクトリアマイルも14回目になるというのに、やはりいまいちG1としてピンときていないのは、安田記念と違って、道中スロー気味だったりして前が残って荒れたりもあり、難しく、大儲けした思い出が無いからかもしれませんね。そろそろ大当たりしないと。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック中山記念では古馬の牡馬と一緒に2着と好走したこともあり、前哨戦の阪神牝馬Sで1番人気の支持を集めたが結果は8着と裏切った。アーモンドアイが居なければ5連勝で桜花賞馬となっていたであろう馬だが、瞬発力はイマイチで直線の長いコースは正直あまり向かなそう。人気考えると消して妙味か。今後活躍の場はローカル牝馬中距離重賞では(馬格があって、母方はダート血統でもあり、ダートの鬼の可能性もあるが)。

2番人気想定 アエロリット:東京1600~1800mが最も得意な条件で、海外帰りの疲れも無さそう。今年もそれなりにやれて良い。横山典騎手に戻るのも良さそう。ただ瞬発力は無く、スローからの瞬発力勝負になると分が悪い。自らが鍵を握る道中の流れひとつか。

3番人気想定 ミッキーチャーム:昨秋は逃げて秋華賞2着、そして前哨戦の阪神牝馬Sは先行からの勝利と、逃げても、逃げなくても勝負強いタイプだが、輸送が苦手で中山牝馬Sでは入れ込んで惨敗した。関東圏のこのレースも消して妙味か(先週、同じ理由で軽視のカテドラルは、苦手な輸送を克服してしまったが)。

4番人気想定 レッドオルガ:2月の東京新聞杯で今回と同条件の東京マイルで2着し、母エリモピクシーの仔は皆この条件得意と良いのだが、今回それなりに人気もしそうで妙味はあまり無いか。

5番人気想定 プリモシーン:中山マイルのダービー卿CTでは2着だったが、昨夏の関屋記念を鋭く差し切っており、左回りで直線長いマイル戦ならここでも頭まである楽しみな一頭。

6番人気想定 ソウルスターリング:6戦5勝でオークスを制したあたりまでがピークで、秋に毎日王冠で暴走逃げで沈没して以降、気持ちが切れたのか能力を出せなくなった。もう繁殖で期待でいいのでは。

7番人気想定 ノームコア:前がドン詰まりで1番人気7着だった中山牝馬Sからの参戦だが、人気落とすここは逆に狙い目かも。昨秋のエリザベス女王杯で2番人気だったように実力はある馬。

8番人気想定 デンコウアンジュ:福島牝馬Sを制して6歳でも元気。同じメイショウサムソン産駒フロンテアクイーンとともに、春の直線の短い福島と中山の牝馬重賞Vと活躍。ただ両頭ともに、直線の長い東京でもそれなりにやれるタイプで、ヒモにはありなタイプ。

9番人気想定 カンタービレ:昨秋の秋華賞で3着の後はエリザベス女王杯6着、前哨戦ともいえる阪神牝馬S6着と結果が出ていない。成長力がいまひとつなのかもしれないが、着順ほど内容は悪くなく、それなりにやれても良い。

10番人気以下想定
レッツゴードンキヴィクトリアマイルに4度目の出場となるこの馬だが、10着、11着、6着と結果は出ていない。力は落ちていないがもっとスプリント路線に絞って使った方がいいのでは。

フロンテアクイーン:一昨年の年末から牝馬重賞でずっと活躍してきている馬で、中山牝馬S勝ちでの臨戦となる。昨秋の府中牝馬Sで3着と、東京マイルも平気で、ヒモにはありか。

アマルフィコースト:準オープンで2~3着4回の後に、牝馬重賞でも3着、2着と人気薄で頑張り、しかも前走の2着は実績の乏しかったマイルの阪神牝馬Sでのもので更に前進をみせている。こちらも、ヒモにはありなタイプでは。

クロコスミア:一昨年秋の府中牝馬Sで、今回と同条件の東京マイル勝ちの後は勝ち星は無いが、そう力は落ちておらず、ヒモにはありでは。

サトノワルキューレ:昨年のこの時期はフローラSを豪快な末脚で差し切って、オークスでも3番人気に推されたが、3月の金鯱賞も阪神牝馬Sも惨敗。成長力がいまひとつなのか、体調がすぐれないのか、狙いにくい。

サウンドキアラ:1000万下での5回の2着、3着の後にようやく勝ち上がってきたが、こういう惜敗タイプは強い相手にも食らいつける可能性もある。ただ、まだ一線級とは差があるのでは。

ミエノサクシード:6歳牝馬だが能力はあまり下がっていないようで、今年はマイルのG3とG2で人気薄で3着と頑張っている。頭は無くてもヒモにはありなタイプか。

ワントゥワン:昨秋は3戦連続G3で2着と活躍したが、力がさすがに落ちてきたのか前走はビリ。そろそろ繁殖入りの時期なのでは。

キャナルストリート:牝馬重賞で活躍したブロードストリートの半妹。1400m実績ばかりで、非根幹距離向きのマンハッタンカフェ産駒だけに、東京マイルで激走というのはいまひとつピンと来ない。

メイショウオワラ:11頭立ての10番人気で準オープンを勝ち上がったが、オープンでは2戦ともに通用せず掲示板外。それまでも人気薄での勝ち星が多いのだが、さすがにここでの大金星は無いのでは。


<まとめ>
有力:プリモシーンアエロリット

人気で危険:ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング

ヒモ穴に:ノームコアデンコウアンジュカンタービレフロンテアクイーンアマルフィコーストクロコスミアミエノサクシード

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レッツゴードンキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 28

おっは~♪

11月4日、良いよの日ですね!

今日は休みで良いよー。

馬券も当てちゃって良いよー。

ポケモンgoやっても良いよー。

と言う訳で月曜日が休みなのは楽しくて良いよー。

浦和8R JBCレディスクラシック

◎③ヤマニンアンプリメ
〇⑤ゴールドクイーン
▲⑪ファッショニスタ
△⑥レッツゴードンキ

馬連③ー⑤・⑥・⑪への3点。
馬単③ー⑤・⑥・⑪への3点。
三連複③・⑤ー⑥・⑪への2点。
三連単③・⑤ー⑥・⑪への2点。

この娘は20戦前の条件戦から注目し買う時はほぼほぼ本命にしていた注目馬。
ここまで出世するとは思いませんでしたが・・・、大舞台に出て来たんで本命にしない訳にはね。
ただ鞍上は武豊じゃ無い方が良かったな。まあ勝ってちょーだいネ♪

浦和9R JBCスプリント

◎④サクセスエナジー
〇①ミスターメロディ
▲②ノブワイルド
△⑩コパノキッキング

馬連④ー①・②・⑩への3点。
馬単④ー①・②・⑩への3点。
三連複①・④ー②・⑩への2点。

2走前は出遅れ、前走は千二。得意の千四でデキも上がって来たのでスタートさえ決めれば好勝負!
かな?

浦和10R JBCクラシック

◎⑧チュウワウイザード
〇⑦アンデスクイーン
▲⑨ロードゴラッソ
△③オメガパフューム

馬連⑧ー⑦・⑨への2点。
馬単⑧ー⑦・⑨への2点。
三連複⑦・⑧ー③・⑨への2点。
三連単⑧ー⑦・③・⑨への2点。

小回り・左回りでは大幅に評価を下げねばならんね、パフューム君は。
帝王賞と違ってインティいないんでペースも落ち着くだろうしね。
チュウワウイザードが勝つのは間違い無し!相手も間違い無し!

と言う訳で今日もGI3鞍に参戦しまっせ!

昨日はまた的中無しだったんで今日こそは全勝と行きたいもんですな。

 競馬が大好き(複勝男 2019年11月2日() 22:46
Jレディスク
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 4

JBCレディクラシック

浦和の1400M
小回り適正が重要

個人的な出走馬の評価

ファッショニスタ
(距離短縮で期待は出来ると思うが前走が1800M戸惑う可能性は少しあるかも、ただ地力は上と思うのであとは小回り適正になるかな)

ヤマニンアンプリメ
(前走と同じ条件になって今回は牝馬限定で主役候補ですね、速い展開にはなるはずなので、その流れについていければ崩れないのでは)

ゴールドクイーン
(逃げれば相当強いししぶといので、合っているコースと思う。スタートを決めれるかどうか)

レッツゴードンキ
(1年ぶりのダートでどうか?距離的には合う。力的には全く衰えもないので侮れず)

モンペルデュ
(3連勝中で勢いはこの馬ですね。逃げればしぶとそうですが初めての交流重賞と相手強化で距離延長もあるから、楽ではなさそうですが)

ラーゴブルー
(ここ2戦成績良くないので、距離短縮で新味が出るかどうか)

サラーブ
(距離短縮でどうなるか?力はありそうですが、浦和の小回りも未知数で)

ミッキーオフィサー
(一気に相手強化ですがこの競馬場の経験値はこの馬なのかなと思います)

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 山崎エリカ 2019年10月26日() 12:04
本日の見所(スワンSなど)
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 14

2019年 アルテミスS、スワンS
_______________

公開するのを忘れておりました('◇')ゞ


●アステミスS

阪神ジュベナイルFの前哨戦として創設されて今年で8年目。過去の連対馬からアユサン、レッツゴードンキ、メジャーエンブレム、リスグラシュー、ラッキーライラックと、後のGIホースを多く輩出しており、本番に繋がるという意味でも、注目度の高いレースとなっています。

このレースは本番を意識して、末脚を生かすレースをする馬が多いことがポイント。昨年のライデンシャフトのような、何が何でもハナへ行ってこその馬が出走していない限り、まず、平均ペースよりも遅い流れになります。このため将来のある馬が活躍する一方、一昨年の13番人気馬サヤカチャンのような、前からの一発も決まっています。

キャリアの浅い馬2歳馬は、まだ脚質が定まっていない場合もあり、急な脚質チェンジもありますが、それでも騎手自ら無理に行かせてバテさせるようなレースは基本的にはさせません。将来性を紡ぐことになりかねないからです。だからなおさら、前残りが発生したり、2015年のデンコウアンジュのような末脚特化型の馬が台頭するのでしょう。

個人的にこのレースは、将来性のある馬よりも、この条件なら恵まれる、人気以上に走れるという馬を本命にすることをお薦めします。そのほうが高配当にぶり当たります。


●スワンS

スワンSは過去10年で逃げ馬の成績が1着2回、2着2回、3着3回ととにかく逃げ馬の活躍が目立つレースです。短距離戦にして前半ペースが上がらず、前有利の展開になることが多いのがポイント。京都芝コースは年間を通しても高速馬場の上に、芝1400mは前半で坂を上がって、後半で下るコース形態だからです。

しかし、雨の影響が残った近2年では、レースがややハイペースとなり、差し、追い込み馬のサングレイザーやロードクエストが優勝したように、時計が掛かると一転して差し、追い込み馬が台頭します。本日も極端ではないにせよ、時計の掛かる馬場状態。先週同様に外差しが決まっているだけに、その前提で予想を組み立てたいです。

まして今年は内枠のマルターズアポジーに外枠のイエローマリンバやセイウンコウセイなど、前に行ってこそのスピードタイプが多数出走しているだけに、なおさら逃げ、先行馬にとって厳しい展開になる可能性が高まりました。

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コメント一覧
1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年9月21日(月) 23:16:16
9/20次走注意

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2019年9月29日スプリンターズS G15着
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2019年9月29日 スプリンターズS G1 5着
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