レッツゴードンキ(競走馬)

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レッツゴードンキ
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レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
レッツゴードンキ
写真一覧
現役 牝7 栗毛 2012年4月6日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者清水牧場
生産地平取町
戦績31戦[3-8-5-15]
総賞金44,173万円
収得賞金13,460万円
英字表記Let's Go Donki
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マルトク
血統 ][ 産駒 ]
マーベラスサンデー
エリットビーナス
兄弟 マルトクスパートローゼンハイン
前走 2019/03/24 高松宮記念 G1
次走予定

レッツゴードンキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18489.8----** 牝7 55.0 岩田康誠梅田智之504(-2) ------ミスターメロディ
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18116.042** 牝7 54.0 岩田康誠梅田智之506(+4)1.20.5 0.234.6スマートオーディン
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 167136.425** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之502(+12)1.11.0 0.636.0⑪⑪グレイスフルリープ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1651011.845** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之490(-8)1.08.6 0.334.3⑬⑪ファインニードル
18/08/26 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16364.125** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之498(+2)1.10.2 0.835.5⑨⑨ナックビーナス
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181111.766** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之496(-4)1.32.7 0.433.9⑥⑥ジュールポレール
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18486.332** 牝6 55.0 岩田康誠梅田智之500(+8)1.08.5 0.034.6⑧⑥ファインニードル
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671351.0105** 牝6 55.0 幸英明梅田智之492(+4)1.36.7 0.737.0⑩⑪ノンコノユメ
17/12/10 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------6** 牝5 55.5 岩田康誠梅田智之488(--)1.08.9 0.5----ミスタースタニング
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 18123.213** 牝5 54.0 岩田康誠梅田智之510(+14)1.22.7 0.335.5⑦⑤サングレーザー
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161210.852** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(0)1.07.6 0.033.1⑨⑦レッドファルクス
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 177147.9311** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之496(-10)1.34.6 0.734.2④⑥アドマイヤリード
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18235.122** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之506(+4)1.08.9 0.233.9⑬⑫セイウンコウセイ
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 185103.011** 牝5 55.0 岩田康誠梅田智之502(+10)1.22.5 -0.334.0⑫⑦ワンスインナムーン
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 1671311.162** 牝4 56.5 岩田康誠梅田智之492(+11)1.33.8 0.234.1⑭⑯⑯マジックタイム
16/11/03 川崎 9 JBCレディ G1 ダ1600 13--------2** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之481(--)1.41.5 0.2----ホワイトフーガ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1661219.779** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之478(+2)1.07.8 0.232.9⑮⑬レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 147127.433** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(0)1.08.7 0.233.9⑦⑧ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16118.173** 牝4 54.0 吉田隼人梅田智之476(0)1.08.0 0.234.0⑦⑦ソルヴェイグ
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861123.5810** 牝4 55.0 岩田康誠梅田智之476(-6)1.32.9 1.434.8⑨⑩ストレイトガール

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レッツゴードンキの関連ニュース

2回中京ならびに土曜日の中京芝のレース結果、近年の高松宮記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


木曜日に少量の降雨があったものの、その後の雨量はゼロ。土曜日の芝コースは終日良馬場で開催された。今週からA→Bのコース変更も相まって、芝の状態は上々。ある程度踏まれているはずの内めも、例年に比べて傷みが少ない。パンパンの馬場とまでは言えないまでも、走りやすいコンディションであることは疑いようがない。

事実、土曜日は内めに進路をとった馬が手ごたえを無くしつつも、止まりそうでなかなか止まらないケースが目についた。使われていないぶん、外も相応に伸びてくるのだが、少なくとも外差しがガンガン決まるコンディションではない。その点には注意が必要だ。

日曜日の降水確率は0%。ゆえに、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。よほどの能力差や強調材料でもなければ、内めを先んじて通る(通りそうな)馬、あるいは内~中枠(ひとケタ馬番が理想)を引き当てた馬を優先してチョイスするべきだろう。

血統面については、2回中京開催における1400m以下かつ古馬戦の結果を検証すると、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が好調。ほかでは、スピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系種牡馬やミスプロ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い。ただ、連対馬は例外なくサンデーサイレンスを内包している。サンデーサイレンスの血脈を重視すべき状況化にあることは間違いない。

また、近年の高松宮記念の好走馬をみると、父方ではフォーティナイナー系あるいはキングマンボ系をはじめとするミスプロ系が優勢。ほか、現役時に芝のマイル以下の国内G1を制している種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍も目につく。条件を満たす馬には相応の警戒が必要だ。

2回中京開催ならびに近年の高松宮記念の傾向を合わせて考えると、「父ミスプロ系+サンデーサイレンス内包」、「現役時に芝のマイル以下の国内G1を制している種牡馬を父もしくは母父に持ち、かつサンデーサイレンス内包」の2パターンが狙い目と言えそう。なかでも、中京リニューアル以降の連対馬すべてに共通する前走5着以内馬に注目したい。

今年の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(ひとケタ馬番が理想)の要点を満たしているのは、⑧レッツゴードンキ、⑨ナックビーナス。当欄では、この2頭を連軸候補として推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

【有名人の予想に乗ろう!】高松宮記念 ノリさん、こじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!NEW!2019年3月24日() 09:47

※当欄では高松宮記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮モズスーパーフレア
○⑬ダノンスマッシュ
▲③ミスターメロディ
☆①スノードラゴン
△⑥アレスバローズ
△⑧レッツゴードンキ
△⑫ロジクライ
3連単フォーメーション
⑬⑮→⑬⑮→①③⑥⑧⑫
⑮→①③⑥⑧⑫→⑬

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連単ボックス
アレスバローズ
ナックビーナス
ダノンスマッシュ
モズスーパーフレア
ダイメイプリンセス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ミスターメロディ
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑥アレスバローズ
△⑮モズスーパーフレア
△⑨ナックビーナス
△⑤ティーハーフ
△⑱ダイメイプリンセス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→⑤⑥⑨⑬⑮⑱

【DAIGO】
◎⑬ダノンスマッシュ
ワイド
⑬→⑮モズスーパーフレア
⑬→⑨ナックビーナス

【徳光和夫】
3連複ボックス
ミスターメロディ
ナックビーナス
ラブカンプー
ダノンスマッシュ
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
3連単ボックス
ティーハーフ
ダノンスマッシュ
ペイシャフェリシタ
モズスーパーフレア

【杉本清】
◎⑧レッツゴードンキ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ミスターメロディ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑮モズスーパーフレア

【林修】
注目馬
ダノンスマッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑫ロジクライ
馬連
⑫→⑬ダノンスマッシュ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑨ナックビーナス
○⑧レッツゴードンキ
▲⑫ロジクライ
△⑥アレスバローズ
△⑬ダノンスマッシュ
△⑮モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑧⑨⑫→⑥⑧⑨⑫⑬⑮→⑥⑧⑨⑫⑬⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮モズスーパーフレア
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑨ナックビーナス
△⑧レッツゴードンキ
△⑯デアレガーロ
△⑰ダイメイフジ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑨ナックビーナス
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
△⑮モズスーパーフレア
△⑰ダイメイフジ

【橋本マナミ】
◎⑧レッツゴードンキ

【安田美沙子】
◎⑬ダノンスマッシュ

【田中道子】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→⑥⑧⑫⑮
複勝
ダイメイプリンセス

【稲富菜穂】
◎⑧レッツゴードンキ
○③ミスターメロディ
▲⑮モズスーパーフレア
△⑬ダノンスマッシュ
△⑤ティーハーフ
△④セイウンコウセイ
△②ラインスピリット

【やべきょうすけ】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑨ナックビーナス
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
△⑫ロジクライ
△⑮モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑧⑬→③⑥⑧⑨⑫⑬→③⑥⑧⑨⑫⑬⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤ティーハーフ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ロジクライ
馬単1着軸流し
⑫→⑨⑬

【霜降り明星・粗品】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
⑬→⑥⑧⑮⑯→⑥⑧⑨⑫⑭⑮⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑧レッツゴードンキ
複勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑥アレスバローズ
▲⑨ナックビーナス
△④セイウンコウセイ
△⑤ティーハーフ
△⑧レッツゴードンキ
△⑮モズスーパーフレア

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ロジクライ
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑨ナックビーナス
△⑩ラブカンプー
△⑮モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→③⑥⑧⑨⑩⑭⑮⑯⑰
⑫⑬→③⑥⑧⑨⑩⑭⑮⑯⑰→⑫⑬

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ミスターメロディ
○⑬ダノンスマッシュ
▲⑰ダイメイフジ
△④セイウンコウセイ
△⑥アレスバローズ
△⑧レッツゴードンキ
△⑮モズスーパーフレア
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑬→②④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑭⑮⑯⑰⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ダノンスマッシュ
○⑨ナックビーナス
▲⑧レッツゴードンキ
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
△⑫ロジクライ
△⑮モズスーパーフレア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ミスターメロディ
3連単1着軸流し
③→⑥⑧⑨⑫⑬⑮⑯⑱
3連単フォーメーション
⑥⑧⑨⑬⑮⑯⑱→③→④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯⑰⑱
⑥⑧⑨⑬⑮⑯⑱→④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮⑯⑰⑱→③

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑯デアレガーロ
3連単フォーメーション
⑧⑬→⑧⑨⑬⑮→⑯
⑧⑬→⑯→⑧⑨⑬⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫ロジクライ
3連単1着軸流し
⑫→③⑥⑧⑨⑬⑮⑯⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑥→③⑧⑨⑬⑮⑯⑰

【船山陽司】
◎⑫ロジクライ

【上村彩子】
◎③ミスターメロディ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧レッツゴードンキ

【大島麻衣】
◎⑧レッツゴードンキ

【高見侑里】
◎⑧レッツゴードンキ

【高田秋】
◎⑰ダイメイフジ

【守永真彩】
◎⑬ダノンスマッシュ
3連複1頭軸流し
⑬→⑥⑧⑨⑮

【目黒貴子】
◎⑨ナックビーナス

【天童なこ】
◎⑯デアレガーロ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】高松宮記念 ふたケタ人気馬は3着まで!前走1秒0以上の敗戦は致命的!NEW!2019年3月24日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、高松宮記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はみられない(2009年以降)

スノードラゴン
ティーハーフ

前走6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(新中京開催の2012年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット
ミスターメロディ
セイウンコウセイ
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ダイメイプリンセス

前走国内のレースで1秒0以上の着差で敗れていた馬の巻き返し例はゼロ(2009年以降)

スノードラゴン
セイウンコウセイ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ダイメイプリンセス

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラインスピリット
ラブカンプー

【人気】
ふたケタ人気の連対例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

スノードラゴン
ラインスピリット
セイウンコウセイ
ティーハーフ
ショウナンアンセム
ラブカンプー
ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ

5番人気以下かつ、7歳以上馬の最高成績は3着(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ7歳以上馬

スノードラゴン
ラインスピリット
ティーハーフ
アレスバローズ
レッツゴードンキ
ヒルノデイバロー

6番人気以下の4歳馬は3着食い込みが精一杯(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ4歳馬

ラブカンプー

【枠順】
1枠の連対例は皆無(2009年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット

馬番枠14番、18番の好走例はゼロ(2009年以降)

ペイシャフェリシタ
ダイメイプリンセス

馬番枠1番、2番、7番、16番の連対例はなし(2009年以降)

スノードラゴン
ラインスピリット
ショウナンアンセム
デアレガーロ

【血統】
芝1200mのG1優勝経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2012年以降)

ミスターメロディ
ダイメイプリンセス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ナックビーナス
ロジクライ
ダノンスマッシュ
モズスーパーフレア



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【高松宮記念】最新ナマ情報NEW!2019年3月24日() 05:05

◆大野の腕に託す〔9〕ナックビーナス

 キーンランドCを勝った実力馬は、午前11時前に決戦の地へ入った。「輸送は無事に終えられた。昨年は3着だったし、舞台も合うと思う」と永井厩務員。2戦連続でモズスーパーフレアの2着だが、「ジョッキーの話では力を出せば逆転できると感じているようだから」と大野騎手の手腕に期待する。

◆雪辱へ意気込む〔8〕レッツゴードンキ

 4ハロン63秒1-14秒0で登坂。2年連続2着の雪辱を果たすべく、寺田助手は「調整はきっちり。欲をいえば、(4)番枠が欲しかったけど、去年と同じなら悪くないですね。あとは当日を迎えるだけです」と意気込んだ。

◆成長力で戴冠だ〔15〕モズスーパーフレア

 運動のみのメニューにとどめ、決戦に備えた。音無調教師は「中山に行くときと同じように、運動だけ。中2週でどうかという不安はあるけど、今は若いときと比べても筋肉量が違うよ」と成長力に期待した。

◆「丈夫な」8歳馬〔2〕ラインスピリット

 角馬場で体をほぐして決戦前日の朝を過ごした。昨年のスプリンターズS3着の実績馬。瀬戸口厩務員は「去年(15着)が大外枠だったし、いい枠を引けたね。8歳馬でも、元気いっぱいで本当に丈夫な馬だね」と笑顔をみせた。

◆初舞台にも自信〔3〕ミスターメロディ

 角馬場でじっくりと体を動かし、汗を流した。荻野助手は「落ち着きがあるね。前走はぶつけられたのもあって心配したけど、すぐ治った。この距離もいい方に向くイメージ」と、初の6ハロン戦にも自信をのぞかせた。

◆「雨降ってくれ」〔4〕セイウンコウセイ

 一昨年の覇者は午前10時50分に中京競馬場に到着。矢野厩務員は「競馬がうまくいっていないだけで、冬場からこの時期はいつも状態がいい馬。勝ったときよりも馬は良くなっているし、鞍上も当時と同じ幸騎手。あとは雨が降ってくれないかなぁ」と好気配を伝えつつ、曇り空を見上げた。

◆「枠もよかった」〔5〕ティーハーフ

 坂路でしっかりと負荷。ラスト1ハロンは12秒5(4ハロン62秒8)をマークした。深川助手は「もともと、ある程度時計を出す予定。太め感なくレースに挑めます。外枠はいやだなと思っていたので枠もよかった」と万全を期した。

◆「体使えている」〔6〕アレスバローズ

 角馬場での運動後、ゆったりとした走りで登坂し、4ハロン65秒9-15秒1。柴原助手は「この1週間でだいぶ良くなったと思います。馬が柔らかくなって、体が使えています」と好調ぶりを伝えていた。

◆「左回りも得意」〔7〕ショウナンアンセム

 オーシャンSで5着と見せ場を作った芦毛の6歳馬もスムーズに輸送をクリア。稲葉助手は「もう元気いっぱい。前走でこの距離の適性を示したけど、そのときより具合がいいくらい。左回りも得意な馬で、脚をためていければ面白いと思う」と色気ありの口ぶりだ。

◆「休みボケかな」〔10〕ラブカンプー

 僚馬2頭とともにプールで疲れを残さない調整。「ここ最近は、自分で走るのをやめちゃってる。ブリンカーをつけても変化がない。走るのがいやなのか、休みが長かったからボケているのか…」と森田調教師は最後までトーンが上がらなかった。

◆「チャンスある」〔11〕ヒルノデイバロー

 坂路を4ハロン68秒5-17秒1でゆったりとしたペースで駆け上がった。上籠助手は「いい状態にはあると思う。ピリッとしてきています。腹回りもシャープ。ゲート次第でチャンスはあると思う」と期待をこめた。

◆初千二も大丈夫〔12〕ロジクライ

 坂路で4ハロン65秒0-14秒6をマーク。軽めの調整で済ませた。初の1200メートルにも「マイルでも掛かり気味に行くぐらいですからね」と遠藤助手は意に介さない。「一番よかったマイルCSと遜色ない状態です」と胸を張った。

◆「冬は覇気違う」〔14〕ペイシャフェリシタ

 2分の1の抽選を突破したラッキーガールは6度目の中京とあって、長旅は慣れたもの。中垣助手は「最後までやきもきしたけど、出られてよかった。中京で2度強い勝ち方をしたように、冬場は覇気が違う。有力馬の後ろあたりで脚をためられれば」と一発を狙っている。

◆気合「中京なら」〔16〕デアレガーロ

 京都牝馬Sで重賞初Vを飾って勢いに乗る5歳は、土曜輸送組で最も早い午前10時31分に到着した。花本助手は「大幅増だった前走よりマイナス体重でいけそうだし、実際に体も締まった感じがある。左回り(2戦2敗)というより、地下馬道が長くてテンションが上がってしまう東京が合わないのだと思う。中京なら」と期待を込める。

◆プールでほぐし〔17〕ダイメイフジ

 栗東のプールで体をほぐし、軽めの調整。「一番張りがいいときと比べるとそこまでないけど、9割ぐらいにはある。やっぱり寒いときがいいみたい。けいこの動きがよくなって活気がある」と森田調教師はうなずいた。

◆「去年よりいい」〔18〕ダイメイプリンセス

 馬体重減を考慮してプール調整に留められた。森田調教師は「体が減っていたからね。去年の夏頃の方が、(体の)張りはよかったけど、去年の今頃よりはいい状態。最近は発馬が悪いので、ゲートでチャカチャカしなければ」と力をこめた。

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【佐藤洋一郎の穴馬絞り】日曜中京11RNEW!2019年3月24日() 05:04

 【中京11R・高松宮記念】2014年スプリンターズSで会心の本命を打ったスノードラゴン(単勝4650円)、15年桜花賞で自信の◎を打ったレッツゴードンキ(単勝1020円)、そして17年高松宮記念で確信の◎だったセイウンコウセイ(単勝870円)と、今年は「穴馬酒造」吟醸の“韋駄天”が3頭もくつわを並べた。ほこりがかかってラベルが色あせて見える“白龍”の手綱は、フレッシュ菜七子が握る。常に“新酒”を手がける穴オヤジにとってしかし、これらの古酒は過去のものであり、懐かしくはあっても、あらためて升に注いで賞味する気にはならない。でも、捨てがたい。◎がラブカンプーならダイメイプリンセスは不可欠のヒモと思いつつも、その△を菜七子の古酒に回した。

 このステージにも間違いなく世代交代、新酒の波が打ち寄せている。4歳馬をしっかり吟味し、口直しに古馬…という利き酒の結果、アイビスSDダイメイプリンセスと接戦し、北九州記念で直線先頭の見せ場を作ってアレスバローズの3着に踏ん張り、産経賞セントウルSとスプリンターズSファインニードルを苦しめた(2着)ラブカンプーの本質的な力は、モズにもドンキにもバローズにも引けを取らないと判断した。

 昨年暮れから、何かの間違いで突然、酒がヒネて酸っぱくなったように反抗しているというが、それは魔法の水ならぬブリンカーの威力で一変できる。酒井学とともに、仕込み直しのラブ酒に(10)単複連で乾杯!

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【血統アナリシス】高松宮記念 欠点が見当たらないロードカナロア産駒!大仕事をやってのけても不思議はないハーツクライ産駒!2019年3月23日() 16:00

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


スノードラゴン
さかのぼれば、サッカーボーイステイゴールドにたどりつく筋の通った牝系の出自。ただ、ナスルーラ系のアドマイヤコジーンを父に持ち、カロ、プリンスリーギフトといったナスルーラ系の2本のクロスも併せ持つ、かなり偏った血統構成。ゆえに、上がりの速い競馬では後れをとりやすい。ましてや11歳馬。得意とする上がりを要する展開、あるいは体力を活かせる消耗戦になったとしても、馬券圏内まで届くイメージは湧いてこない。

ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードは、当レースと相性の良いフォーティナイナー系。ただし、母父のトニービンや母母父のマルゼンスキーの重厚な血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではパンチが足りない。かといって、最大の武器である我慢強さも影を落としつつある。4代母にスターロッチを擁する牝系の底力で、スプリンターズSでは激走劇を演じたものの、その後は低空飛行。加齢による能力減退を考慮すると、強調材料は見出せない。

ミスターメロディ
父は欧米で多数の活躍馬を送り出しているスキャットダディ。本馬と同世代の産駒には米三冠馬のジャスティファイや、UAEダービーを制したメンデルスゾーンなどがいる。他世代でも芝、ダートを問わず、マルチにG1勝ち馬を輩出しており、勢いも質も申し分がない。近い親族にはダートタイプが多いものの、父のストームバード系、母父のヴァイスリージェント系はともに、当レースの好走血脈のひとつ。この舞台で変わり身を見せても、何らおかしくはない。

セイウンコウセイ
一昨年の勝ち馬で舞台適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、本馬はタメの利かないワンペース型。決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。また、近い親族の活躍馬に早熟タイプが多い点も気になるところ。得意とする道悪になった場合の押さえ評価までが、妥当な線ではないか。

ティーハーフ
香港スプリントなどを制したラッキーナインを半兄に持ち、母父と祖母も短距離G1勝ち馬という、スピードに優れた一族。全兄のサドンストームが2015年の当レースで4着、本馬自身も2017年に4着入りしているように、相応の舞台適性を備えている。ただ、加齢に伴う耐久力の衰えによるものなのか、直近の良績が京都に集中している点は気がかり。ゆえに、今回の舞台替わりがプラスに作用するとは思えない。得意のかたちになったとしても、複勝圏内までには至らないだろう。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンという、中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親にはソルジャーズソングソルヴェイグなど短距離路線で活躍した馬が多く、1200mのG1で通用してもおかしくない。ただ、年齢的にピークアウトの感は否めず、消耗戦になると最後まで脚がもたない可能性もある。得意とする高速決着を望めそうなコンディションになれば押さえには、といったところか。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、スピード勝負になった時の不安は大きい。クロフネとトニービンを掛け合わせた馬としては、2012年にカレンチャンが当レースを制しているが、当時は中京リニューアル直後の時計を極度に要する馬場だった。近い親族の活躍馬をみても、函館2歳S勝ちのマジカルポケットが目立つ程度。スタンダードな馬場や展開では苦しく、上がりを要する流れ、もしくは道悪など何らかの恩恵が欲しい。

レッツゴードンキ
父のキングカメハメハロードカナロアという傑物を輩出。本馬自身も2年連続で2着しているように、舞台適性は極めて高い。一方で、牡馬混合のG1を制するには母のスケールが物足りない印象。これといった特長に欠ける母父の弱さも勝ち切れない要因のひとつかもしれない。2歳からこの年齢まで一線を張り続けていることは賞賛に値するものの、これまで以上のパフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ヒモ評価に留めておいたほうがベターではないか。

ナックビーナス
父のダイワメジャーは産駒として、2014年の勝ち馬コパノリチャードを輩出。本馬自身も昨年3着入線を果たしているように、舞台適性は高い。ただ、母父は主流からズレたヘイロー系のモアザンレディ。決して弱い馬ではなく、むしろ名馬の部類ではあるが、瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが本馬の勝ち味の遅さにつながっているのかもしれない。勝ち切るには、血の良さを最大限に活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須と言えよう。

ラブカンプー
父の父サクラバクシンオーの産駒は高松宮記念を2勝。父ショウナンカンプは2002年の勝ち馬で、母の父マイネルラヴスプリンターズSを制している。スピード能力については、ここでも指折りの存在と言えよう。近2走の内容をみるに狙いづらい印象を受ける半面、昨年がそうだったように使いつつ調子を上げてくるタイプであるのも事実。メンタルさえ崩れていなければ、状態ひとつで激変あっても驚けない。

ヒルノデイバロー
父は持久力型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ。加えて、重厚なリボー系の血脈(母父と父母父)が濃いせいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。血の良さを引き出すためには、水準以上のタフさを求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むしかない。強調材料に乏しいうえに、盛りを過ぎた8歳馬。相手強化のG1では荷が重い。

ロジクライ
高松宮記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台。そのあたりを考慮すると、持続力ならびに機動力に優れた母父マキャベリアンの血脈はマッチするはず。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているトニービンとダンチヒを3代内に内包しているところも好感が持てる。さかのぼると、ディープインパクトレイデオロらが名を連ねる牝系についても文句なし。ハーツクライ産駒である点を懸念する声もあるが、半信半疑の前評判時に良い意味で期待を裏切るのも同産駒の特徴。大仕事をやってのけても不思議はない。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系に最強スプリンターロードカナロアを配しているのだから、今回の舞台が悪かろうはずがない。しいて気になる点をあげれば、生産牧場と所属厩舎、京阪杯シルクロードS→高松宮記念の臨戦過程は、父が現役時に唯一連対を逃した背景と同じであること。とはいえ、大きなマイナス材料とは言い難いものがある。オカルト的な要素を除けば、コレといった欠点は見当たらず、有力候補の1頭であることは間違いない。

ペイシャフェリシタ
パワー型であるケープクロスの肌馬に、持続力に長けたサンデーサイレンス系のハーツクライを掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、中距離指向が強めの配合ゆえに、芝1200mで速い上がりを求められると今ひとつ。また、突出したファクターに欠けるため、重賞では最後のひと押しが利かない。G1となればなおさらだ。今回は苦しい戦いを強いられるのではないか。

モズスーパーフレア
父のスペイツタウンはBCスプリントの勝ち馬で、母父はダンチヒ系のスピードタイプ。そのうえ、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、コテコテの米国型快速仕様とみて間違いない。ゆえに、速力で押し切れるコースがベスト。その点を鑑みると、一定のキレを求められる中京芝1200mで、能力を全開できるかどうかについては疑問符がつく。近走の内容をそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に長けたマンハッタンカフェ。そのうえ、アレッジド(リボー系)の4×3のクロスを内包しているのだから、本馬が備えている持続力はかなりのもの。一族には、ドクターデヴィアス、シンコウキングスズカフェニックス、ダンシングレインなどの名があり、ここに入っても底力の面で不足はない。欧州型の血脈が強く反映されているため、高速決着や速い上がりを求められる競馬はイマイチだが、消耗戦となれば話は別。長所を最大限に活かせる持久力勝負になれば、面白い存在だ。

ダイメイフジ
母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は、当舞台と比較的相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬などを擁するファミリーについても好感が持てる。半面、父のアグネスデジタルは新中京開催以降、不振傾向にあるキングマンボまたはフォーティナイナーを経由しない父ミスプロ系。そのあたりがどうか。ムラ駆け指向が強く、怖い面はあるものの、積極的には手を出しづらい。

ダイメイプリンセス
父であるキングヘイローは現役時に高松宮記念を制し、産駒としても2009年の優勝馬ローレルゲレイロを輩出。牝系についても、さかのぼればエルグランセニョールなどを送り出した名門と、血統背景だけなら文句のつけようがない。新中京開催以降、欧州型ノーザンダンサー系を父に持つ馬の成績が芳しくない点は気になるが、同じようなシチュエーションだったスプリンターズSでは、低評価を覆して4着入線を果たしている。軽くは扱えない1頭だ。



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レッツゴードンキの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
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早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
閲覧 1,858ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

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レッツゴードンキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 311ビュー コメント 0 ナイス 2

本命は⑬ダノンスマッシュ。前走の直線で内から外に出してからの脚はスプリント王の資質を感じるものがあり、時計も速い方が良さそうな走りで今日の中京芝にマッチするはず。唯一の懸念材料は外枠で更に外からモズスーパーフレアが行った時に溜めがきくかどうか、、
対抗は⑧レッツゴードンキ。7歳牝馬ながら確実に差してくる末脚は前走をみても衰えはなく枠も昨年2着時と同じ枠なら今年も期待は大きい。ただ年齢が年齢だけに高速馬場で後ろから差してこれるかは微妙ではある、、
今年の高松宮記念は軸馬を決めきれず本命ダノンスマッシュと対抗レッツゴードンキ2頭軸の馬連フォーメーションで挑みます。
また1レースの購入金額はワンコインと決めているので相手は絞りに絞って、、左回り実績があり距離短縮が良い方に出そうな③ミスターメロディと高速決着になればディープインパクト産駒で持ち時計は中京と全場どちらもメンバー1のアレスバローズまで

高松宮記念〈G1〉
予想印
◎⑬ダノンスマッシュ
(北村 友一)
○⑧レッツゴードンキ
↓(岩田 康誠)
△③ミスターメロディ
△⑥アレスバローズ
買い目
【馬連】◎○ー◎○△△
⑧ー⑬(100円)
③ー⑬(100円)
⑥ー⑬(100円)
③ー⑧(100円)
⑥ー⑧(100円)
合計500円
で勝負!(^^)

 グリーンセンスセラ 2019年3月24日() 11:58
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年3月24日... 
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 2

━━━━ 3月24日(日) ━━━━


中山11R
マーチS(G3)

◎ 8番 テーオーエナジー
○ 4番 ロードゴラッソ
▲ 6番 ヒラボクラターシュ
△ 13番 ハイランドピーク
△ 1番 アルドーレ
△ 3番 ジョーダンキング
△ 16番 センチュリオン

三連複軸1頭流し

軸:8
相手:1, 3, 4, 6, 13, 16


---------------------------------------


阪神11R
六甲S

◎ 13番 アドマイヤアルバ
○ 15番 クリノヤマトノオー
▲ 4番 スピリッツミノル
△ 9番 プロディガルサン
△ 6番 アイトーン
△ 10番 ナイトオブナイツ
△ 14番 ストーミーシー

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:4, 6, 9, 10, 14, 15


---------------------------------------


中京11R
高松宮記念(G1)

◎ 13番 ダノンスマッシュ
○ 5番 ティーハーフ
▲ 8番 レッツゴードンキ
△ 3番 ミスターメロディ
△ 12番 ロジクライ
△ 16番 デアレガーロ
△ 18番 ダイメイプリンセス

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:3, 5, 8, 12, 16, 18

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 しんすけ47 2019年3月24日() 07:14
高松宮記念
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 13

おっは~♪

4連休最後、しっかり馬券を当てて明日に臨みたいものですね。

中京11R 高松宮記念

◎⑥アレスバローズ
〇③ミスターメロディ
▲⑬ダノンスマッシュ
△⑧レッツゴードンキ
△⑨ナックビーナス
△⑯デアレガーロ

馬連⑥ー③・⑧・⑨・⑬・⑯への5点。
馬単⑥ー③・⑧・⑨・⑬・⑯への5点。
三連複③・⑥ー⑧・⑨・⑬・⑯への4点。

昨日の中京は時計が早かったらしいので。高速馬場大好物なこの馬向きの馬場かな?
前走は外枠で早仕掛け、今回は溜めれる内枠引いたんで。道中は我慢して直線は外に出して伸びる。
かな?中京も得意だしね。この人気なら狙ってみましょ!

続いてはマーチステークス。今日も6鞍買いまーす!

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コメント一覧
1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年9月21日(月) 23:16:16
9/20次走注意

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レッツゴードンキの厩舎情報 VIP

2019年3月24日高松宮記念 G1
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レッツゴードンキの取材メモ VIP

2019年2月24日 阪急杯 G3 2着
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