セントウル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年5月21日生
調教師森秀行(栗東)
馬主中西 宏彰
生産者タイヘイ牧場
生産地新ひだか町
戦績 5戦[1-0-1-3]
総賞金680万円
収得賞金400万円
英字表記Centaur
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
マルケサ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Dietrich
兄弟 トラインカフジジュエル
前走 2019/04/27 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定

セントウルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1624170.1167** 牡3 56.0 B.アヴド森秀行466(0)2.26.0 1.037.1リオンリオン
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 1371065.41012** 牡3 56.0 小牧太森秀行466(0)1.48.6 1.435.1⑧⑩ランスオブプラーナ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 105556.766** 牡2 55.0 武豊森秀行466(-10)1.49.3 0.732.7⑨⑩⑩クロノジェネシス
18/09/17 中山 3 2歳未勝利 芝2000 118104.131** 牡2 54.0 戸崎圭太森秀行476(+12)2.02.7 -0.035.7サンルイス
18/08/25 小倉 5 2歳新馬 芝2000 10115.833** 牡2 54.0 浜中俊森秀行464(--)2.02.5 0.534.8⑦⑦⑤ルタンブル

セントウルの関連ニュース

 ★日本ダービー5着ニシノデイジー(美・高木、牡3)は、北海道・日高町の西山牧場で夏休み中。神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)を目指す。

 ★NHKマイルC3着カテドラル(栗・池添学、牡3)は中京記念(7月21日、中京、GIII、芝1600メートル)に参戦する。鳴尾記念9着プラチナムバレット(栗・河内、牡5)も同レースを視野に入れる。

 ★高松宮記念4着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、函館スプリントS(16日、函館、GIII、芝1200メートル)に使ったあと、秋はセントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)からスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)の青写真。なお函館競馬場で川田騎手が乗って追い切りを行う。函館SSには京王杯SC2着リナーテ(栗・須貝、牝5)も藤岡康騎手で参戦予定。

 ★安田記念8着ステルヴィオ(美・木村、牡4)は、来週に福島・ノーザンファーム天栄に移動。秋に備える。11着サクラアンプルール(美・金成、牡8)は、近日中に函館入りして、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)を目指す。

 ★スレイプニルS1着テルペリオン(栗・寺島、牡5)は、放牧を挟んでマーキュリーC(7月15日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)へ向かう。6着クイーンマンボ(栗・角居、牝5)、12着リテラルフォース(栗・高柳大、牡5)は、名鉄杯(7月14日、中京、L、ダ1800メートル)が視野。

 ★鳴尾記念6着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)は、美浦で調整して函館記念(7月14日、函館、GIII、芝2000メートル)に向かう。8着タニノフランケル(栗・角居、牡4)は、七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★さきたま杯4着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)、麦秋S1着ミッキーワイルド(栗・安田隆、牡4)は、プロキオンS(7月7日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★栗東・友道厩舎所属で白百合S1着レッドアネモス(牝3)、5着サヴォワールエメ(牝3)は、ラジオNIKKEI賞(30日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。鞍上はレッドが北村友、サヴォワールが津村。

 ★マリーンCで競走除外になったオウケンビリーヴ(栗・安田隆、牝6)は、スパーキングレディーC(7月4日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)を予定。

 ★エプソムCに登録していたキョウヘイ(栗・宮本、牡5)は、自重して米子S(16日、阪神、L、芝1600メートル)へ。ここには谷川岳S6着アンコールプリュ(栗・友道、牝4)も参戦する。

 ★韓国馬事会杯勝ちのゴライアス(美・高木、牡4)は、アハルテケS(22日、東京、OP、ダ1600メートル)で戦列復帰。

【青葉賞】レースを終えて…関係者談話2019年4月28日() 05:01

 ◆戸崎騎手(ピースワンパラディ3着)「1600メートルから2400メートルに距離が延びてどうかと思ったが、いいリズムで走れていた。最後は切れるというよりもジリジリになったが、馬はすごくいい」

 ◆大野騎手(キタサンバルカン4着)「馬場が緩くて3~4コーナーでは早めに手が動いたけど、(進路を)外に切り替えてからはよく伸びてくれた」

 ◆三浦騎手(サトノラディウス5着)「外枠だったが、うまく立ち回れた。現状ではよく走っているし、本格化するのはこれから」

 ◆レーン騎手(マコトジュズマル6着)「GII重賞だったが、頑張って走っていた。自己条件なら2400メートルの距離でも大丈夫」

 ◆アヴドゥラ騎手(セントウル7着)「無理なくリラックスして3番手から競馬ができた。最後はヨレてフラフラしたが、2000メートルなら違っていたかも」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤスコール9着)「力んで走っていたので、この距離は少し長かったかもしれない」

 ◆福永騎手(ウーリリ12着)「深追いすることなく、いいポジションでリラックスして走れ、直線は前をかわすだけだと思ったが…。こんなに負ける馬ではないし、(渋った)馬場なのか敗因がよく分からない」

★27日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】青葉賞 前走未勝利戦出走馬の好走ゼロ!キャリア7戦以上も苦戦傾向!2019年4月27日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の青葉賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア7戦以上の馬の連対例はなし(2008年以降)

リオンリオン
タイセイモナーク
アルママ
マコトジュズマル

中9週以上の間隔をあけた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランフォザローゼス
ピンシェル
キタサンバルカン

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ピンシェル
ディバインフォース
アルママ

前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が470キロ未満だった馬の連対例はなし(2008年以降)

セントウル
バラックパリンカ

【人気】
11番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の11番人気以下

セントウル
タイセイモナーク
ディバインフォース
アルママ
マコトジュズマル
バラックパリンカ

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、8枠の連対例はなし(2008年以降)

キタサンバルカン
サトノラディウス

1番枠は4着が最高着順(2008年以降)

アドマイヤスコール

馬番枠14番の好走例はゼロ(2009年以降)

バラックパリンカ

馬番枠13番、16番の連対例は皆無(2009年以降)

マコトジュズマル
サトノラディウス

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ピースワンパラディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】青葉賞 芝2200m以上の500万下組が狙い目!SS系×ND系配合馬が好相性!2019年4月27日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、青葉賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で芝2200m以上の500万下に出走した馬の好走が目立つ(2013年以降)

アドマイヤスコール
リオンリオン
タイセイモナーク
カウディーリョ
マコトジュズマル
バラックパリンカ
キタサンバルカン

大寒桜賞(中京)勝ち馬が攻勢(2013年以降)

リオンリオン

【人気】
7番人気以下かつ、前走で2200m以上の500万下を使われたキャリア4~6戦の馬が狙い目(2010年以降)
※10時00分現在の7番人気以下、かつ条件を満たす馬

カウディーリョ
バラックパリンカ

【脚質】
2008年以降の勝ち馬11頭のうち9頭が上がり3F2位以内

ランフォザローゼス
ピースワンパラディ
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2~6番枠を狙うのがベター(2008年以降)

リオンリオン
ランフォザローゼス
セントウル
ピースワンパラディ
ウーリリ

【血統】
サンデーサイレンス(SS)系×ノーザンダンサー(ND)系配合馬の相性が抜群(近年の傾向)

アドマイヤスコール
ウーリリ
アルママ
サトノラディウス

近年は、サドラーズウェルズ内包(5代内)馬が好調

タイセイモナーク
ディバインフォース
キタサンバルカン
サトノラディウス


【3項目以上該当馬】
リオンリオン(3項目)
ウーリリ(3項目)
カウディーリョ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】青葉賞 山吹賞の勝ち馬に一撃を期待!角居厩舎のディープインパクト産駒も好感触!2019年4月27日() 10:00

青葉賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アドマイヤスコール
2週前と1週前に南Wで実施した3頭併せでは、後れをとることなく及第点以上の時計を記録。折り合いに重点を置いた今週の併せ馬でも、集中力のある走りを見せた。少し脚さばきが硬い点は気になるものの、気配は決して悪くない。ここでも差のない競馬ができるのではないか。

リオンリオン
コンスタントに使われているものの、1週前に栗東坂路でビッシリと追い、21日には栗東CWで長めから時計を出しているように、少なくとも体調面の不安はない。今週のCW追いは、序盤から攻めたぶん、最後の伸びを欠いたが、首をしっかりと使った道中の走りは見どころがあった。好調キープとみていいだろう。

ランフォザローゼス
3月下旬に前走後の初時計を記録。それ以降は馬なり中心の調整ながら、丹念に調教本数を重ね、乗り込み量は十分すぎるほど。南Wで実施した今週の併せ馬では、上々の反応を示し俊敏な脚さばきを披露した。動きをみるに久々の不安はなさそう。力を出せるデキにある。

セントウル
最終追いは栗東坂路で実施。ラスト2F24秒8-12秒4のラップを記録した。ただ、馬場状態のいい時間帯だったことを考慮すると、坂路巧者のこの馬にしては終いの伸びが物足りない印象。中間の乗り込み量も少なく、大きな変わり身まではどうか。

ピースワンパラディ
南Wで行われた1週前追いでは、長めから及第点のタイムをマーク。同じく南Wで実施した最終追いでも、素軽いフットワークを見せた。口を開く場面があったことや発汗が目立つ点は気になるものの、全体的な雰囲気は悪くない。好調持続とみていいのではないか。

ウーリリ
1週前に福永騎手が跨り、実質的な本追い切りを栗東坂路で実施。全身を使ったしなやかなフォームで駆け上がり、キレイな加速ラップを記録した。今週の坂路追いは単走で流す程度の内容ながら、弾力性に富んだフットワークを披露。中4週の割に強い攻めが少ない点は気になるが、醸し出す雰囲気は上質そのもの。軽んじて扱えない1頭だ。

トーセンカンビーナ
この中間は栗東CWの併せ馬主体に、栗東坂路で15-15未満を織り込む入念な調整。今週の併せ馬では、先行していたとはいえ、追われることなく先着。鞍上の手応えをみるに、追えば弾けそうな印象を受けた。首と四肢が連動したリズミカルな走りは目を引くものがある。この状態を維持できれば、怖い存在になりそうだ。

ピンシェル
帰厩後は坂路中心に調整され、毎回のごとく速い上がりタイムを記録。今週の併せ馬では、ニットウスバルをアオる上々のパフォーマンスを示した。ただ、1月以来の実戦の割に強い攻めが少ない印象。自己条件ならともかく、府中の長丁場、しかも一気に相手が強くなるG2では、期待よりも不安のほうが大きい。

タイセイモナーク
この中間は栗東坂路とプールを交えて調整。1週前、今週と2週続けてビッシリと追われたものの、時計は地味。肝心の動きについても、ステッキに対する反応が薄く、僚馬にアッサリ先着を許す始末。ケイコ映えしないタイプとはいえ、もう少しメリハリを利かせて欲しいところ。劣勢は否めないだろう。

ディバインフォース
1週前までは栗東坂路とコースを交えて、良い調教過程を踏んでいたが、CWで実施した最終追いの内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗でビッシリと攻めたにしては、ラストの伸びが鈍いうえに、時計も詰まってこない。上り目に乏しく、今回は苦しいレースになるのではないか。

カウディーリョ
南Wで実施した1週前追いでは、及第点のラップを余力残しで記録。同じく南Wで行われた最終追いでも上々の加速を見せた。遊びグセを出し、頭の位置が安定しないのは相変わらずだが、それでも先行したオメガドラクロワを軽くあしらうのだから、脚力はかなりのもの。テンションを維持できれば、一撃あっても不思議はない。

アルママ
2週前、1週前と南Wで合格点レベルのタイムをマーク。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、マズマズの時計を記録した。この中間、併走遅れがないことからも、調整は滞りなく進んでいる印象。この馬なりに良い状態とみて差しつかえない。あとは相手関係だけ。

マコトジュズマル
コンスタントに使われているが、1週前、今週と栗東CWで長めからビッシリと追われているように、体調面の不安はなさそう。2週続けて併走遅れを喫している点についても、この馬にはよくあることだし、自身の時計はキッチリと刻んでいるので、過度に気にする必要はない。デキ落ちの様子は見受けられず、上位進出のチャンスは十分にある。

バラックパリンカ
小柄な馬体に加え、再度の東上もあってか、この中間は栗東坂路で軽めの内容に終始。最終追いでは終いを13-13でまとめており、予定通りのメニューを消化しているものと思われる。ただ、上積みを感じるまでには至らず、今回の舞台で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が賢明だろう。

キタサンバルカン
1週前の坂路追い切りでは、格下相手とはいえ並ぶ間もなく置き去りに。時計も悪くなかった。対照的に今週の坂路追いの内容はイマイチ。反応が悪く、併走相手のリカビトスにアオられっぱなし。しっかりと攻めた割に、ラスト2Fのラップは26秒1-13秒2。荒れた馬場状態を考慮しても物足りない印象を受ける。積極的には手が出ない。

サトノラディウス
この中間は在厩し、併せ馬主体にメニューを順調に消化。3週連続で三浦騎手が跨るなど、権利獲得に向けた陣営の強い意欲が窺える。少し肩の出が窮屈なぶん、前肢の伸びを欠くところがあるものの、一時期と比べて楽に折り合いがついている点は好印象。いい仕上がり具合ではないか。



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【U指数的考察】青葉賞 指数上位馬を中心に攻めるのがセオリー!距離実績のない低指数馬は出番なし!2019年4月27日() 09:20

青葉賞の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2014年以降で2着以内に入った10頭のうち8頭がU指数6位以内。指数上位馬を中心に攻めるのがセオリー

指数6位以内

アドマイヤスコール
リオンリオン
ランフォザローゼス
ピースワンパラディ
ウーリリ
サトノラディウス

<ポイント②>
中4~8週という、適度な間隔で臨んだ馬が毎年のように上位を賑わせている。なかでも、U指数88.0以上だった馬の上位占有率が高い。

指数88.0以上、かつ中4~8週の馬

アドマイヤスコール
リオンリオン
ピースワンパラディ
ウーリリ
サトノラディウス

<ポイント③>
指数10位以下で馬券絡みを果たした馬は3頭。いずれも、500万下の芝2400m戦で勝利経験がある馬だった。距離実績のない低指数馬は出番なし。

指数10位以下、かつ500万下の芝2400m未勝利馬

セントウル
ピンシェル
ディバインフォース
アルママ
マコトジュズマル
バラックパリンカ



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セントウルの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年9月29日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】スプリンターズS 芝重の回収率148%、芝不良の回収率173%の道悪巧者に大注目!
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先週、ターゲットに指定したオールカマーは1~3番人気が上位を独占。配当は安かったものの、そのぶん的中者はかなりの数に、と思いきや、ふたを開けてみると厳しい現実が待っておりました。結果は、的中1人、トリガミ的中1人。うーん、なかなかうまくいきませんねぇ。って、みんな狙いすぎだよ!(笑)

そんななか、ただ1人プラス収支を達成したサウスプロの◎→○→▲というパーフェクト的中はお見事でした。本命サイドでも、これに勝る予想はありませんからね。サウスプロにはこの調子で秋のG1シリーズを突き抜けてほしいです。さぁ、今週の攻略対象はスプリンターズS。いつものように、これまでの実績から的中の可能性が高そうなプロ予想家をあぶり出していきます。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年9月23日(前週)まで

【G1】
最高峰のG1は、頭数が一定以上揃い、どの馬も究極の仕上げ、無理のないローテで臨み、実力が拮抗することが多いレース。不確定要素が少ないぶん、予想家の実力がストレートに反映されやすい条件ですよね。さすがはウマニティの公認プロ予想家といったところで、なんと在籍メンバーの4割を超える16人がプラス収支を達成しています。この秋のG1シリーズを通して参考になるデータになり得ますので、この場で回収率100%超えの面々(の成績)を一気に公開しましょう!


【中山芝1200m】
スプリンターズSの舞台となる中山芝1200mを得意にしているプロはたくさんいます。とくに目立つのは馬侑迦プロの圧倒的な安定感。51レース予想して27レースが的中。加えて回収率も全体のトップ。まさに「コースマイスター」ですね。ほか、岡村信将プロの的中率と回収率の高さもかなりのもの。今回は的中率50%以上あるいは回収率120%以上の予想家をピックアップします。


【芝1200m重賞】
3週前のセントウルSの回でもお伝えしたように、この条件はロボ予想家が非常に強い。回収率ランキングでは1~3位を独占しています。佐藤洋一郎プロ、河内一秀プロ、KOMプロもいいですね~。また、セントウルSをバッチリ的中させたスガダイプロも当然のように上位に顔を覗かせています。この条件でプラス収支をマークしているのは以下の面々です。


【芝の道悪】
今週の関東地方は台風直撃により土日ともに雨予報。パンパンの良馬場は望めない状況になってきました。場合によっては重、不良まで悪化するかもしれません。そんな現状を受け、芝の道悪時の成績を調べてみました。雨が降ると芝レースの予想が冴えるのは、この方々です。
※的中率50%以上もしくは回収率100%以上の予想家を掲載

(芝・重)


(芝・不良)


【結論】
皆さんそれぞれに見どころがあり、絶対的な◎候補がいない状況。ここは自分の直感を信じることにしましょう。本命は豚ミンCプロに打ちます。G1における高い安定感もさることながら、芝の道悪での突出した成績が最大の推奨根拠。日曜日午後の中山の芝は道悪になると決め打ちしての予想です。同じようなアプローチで、中山芝1200mのスペシャリストかつ道悪適性も十分の馬侑迦プロを対抗評価とします。単穴は、あらゆる条件でプラス収支を達成し、どこかで爆発してくれそうな魅力十分のいっくんプロ。以下、全体のバランスを鑑み、5人に△を打ちました。

豚ミンC
馬侑迦
いっくん
スガダイ
エース2号
エース1号
河内一秀
岡村信将


スプリンターズSの発走時刻は30日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年9月28日(金) 13:00
濃霧注意報DX~スプリンターズS2018展望~
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 もう勘弁して……というくらいに暑かった今夏。私の住む雪国ECHIGOの田舎町でも、気温が40℃に届こうかという勢いの日が何度もありました。
 元々夏は猛暑、冬は大雪という極端な気候を持つ土地ではありますが、流石に今年の異様な暑さには、老若男女問わず「参った……」という力無い声が多かったように思います。
 私も私で暑さにやられたのか、今年の夏競馬は大炎上。なんだかんだと予定が詰まっていったプライベートの落ち着かなさもあり、状態は正に”夏負け”そのもの。正直、ここ2ヶ月ほどのレースの記憶があまりありません(現実逃避とも言う)。
 そんな状態から抜け出すきっかけになれば……と、春に引き続いて展望コラムを書かせていただくべく手を挙げたわけですが、困ったことに今回のお題であるスプリンターズSの手掛かりとなる前哨戦の大半は、上記の記憶喪失期間に行われたもの。こうして原稿を書きながら、慌てて各馬のレースをチェックしている状態です。
 しかし、だからと言って文章も予想結果も”久々、追い不足で惨敗”となるのは避けたいもの。的中に繋がる”何か”を少しでも綴ることができるよう頑張りますので、また暫くお付き合い下さいね。
 それでは今秋一発目の濃霧注意報DX……スプリンターズS展望、まいります。



 私が競馬を観始めた頃のスプリンターズSは、純スプリンター達がガリガリとスピード任せに削り合う、正に”電撃戦”。1200mでこそという馬達が好走していた印象があります。
 しかし、中山競馬場馬場改修直後である15年の勝ち馬はストレイトガール。父サンデーサイレンス系の血統馬らしい軽い瞬発力だけでなく、ヴィクトリアマイルを連覇しているように、1600mでも押し切れるだけのスタミナも兼ね備えた馬でした。
 彼女に続いて16年、17年と連覇を果たしたのが、今回も出走するレッドファルクス
 こちらもこちらで、スプリンターとは思えない行きっぷりの悪さがあり、芝路線に転じるまではダート1400mを主戦場としていたような馬でした。
 2着馬まで視野を広げてみても、桜花賞レッツゴードンキ、マイルG1・2勝馬ミッキーアイルの名前があったりと、ここ3年の好走馬はいずれも1400mやマイルでも良績を残してきた馬ばかり。単純なスピード能力だけでは押し切れないというレース質が垣間見えます。

 加えて、特徴的なのが好走馬のローテ。
 前述したように、当レースの前哨戦となる1200m重賞は夏~秋口にかけていくつもありますが、ここ3年、この間に好走した馬は本番で連対できておらず、3着が精一杯。むしろ春から休養を経て直接ここに挑んだ馬や、前哨戦で全力を出し切らず、程良く負けている馬の方が頑張っているように思えます。
 特に今年の夏の気候は異常でしたから、夏からここに至るまでレースを使いながら調子を維持し続けるというのは素人目にも簡単ではなさそう。ある程度のフレッシュさを重要視するというのも有効な手と言えるかもしれません。

 こうした点を踏まえると、一気に評価の難しい存在となるのがファインニードル
 春の高松宮記念を制し、前哨戦のセントウルSも圧勝。実績や勢いは文句の付けようがありませんが、1200mと比較すると1400mやマイルにおけるパフォーマンスはかなり落ちており、近年の好走馬のイメージとはややズレてしまいます。
 加えて評価に迷うのが前走の内容。

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2018年9月27日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.52・G1スプリンターズS2018 ――近年のレース傾向か!?それとも馬の充実度か!?
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G1シーズンにプロ見解を最速でお届けしてきた人気コラム『シューナカ☆』。今シーズンも引き続き、注目G1の馬券的中への手がかりを探しにウマニティ公認プロ予想家陣に迫って参りたいと思います。また、皆さまの予想がより一層楽しいものとなるキッカケになってくれればと願っています。2018秋シーズン『シューナカ☆』コラムに、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
なお、登場する予想家は、スガダイ河内一秀サラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーく豚ミンCプロなどが各回交代交代で登場する予定です。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、9/30(日)G1スプリンターズS
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て9/24(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
ファインニードル
 岡村信将 スローペースになやりすい『現代のスプリント重賞』において、めずらしくスローペースになりにくい重賞のG1スプリンターズS。他の(多くの)1200m重賞とは違い、ハイペース耐性と消耗戦適性が要求される『ガチのスプリント戦』と考えられます。ファインニードルはその2つを問題なくクリア。ただ、数字的にはクリアしているものの、近走を見ると1走ごとに先行力が失われているように見えるのが考えどころですね。このメンバーを相手に後方からの競馬になるようなら、アタマまでは厳しいかもしれません。
 サラマッポ 今年、国内全勝の短距離王者。昨年の同レースはテン乗りで外を回り大敗したわけですが、今回は乗り慣れた騎手でもあり、本来の力を出せるはず。レースセンスが良く、中山コースも問題ないですね。降雨も見込まれる今週末ですが、前さばきが硬めなので道悪でも力を出せるタイプです。強調材料が多く、人気ではありますが馬券的には中心視せざるを得ない馬ですね。
 伊吹雅也 確かに最近のパフォーマンスは高く評価できますし、私自身も今春の高松宮記念や前走のセントウルSでは◎を打ったのですが……スプリンターズSには向いていないと思いますよ。各所でも指摘している通り、2016~2017年の1~3着馬、そして2015年の1~2着馬はいずれも同年に“JRA、かつ1400m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”を勝っている馬でしたし、2015年3着のウキヨノカゼも7走前に芝1600mの重賞を勝っていました。さらに、前走のレースが“セントウルS”だった馬は2014年以降まで遡っても[1-0-0-21](複勝率4.5%)、このうち前走の着順が3着以内だった馬は[0-0-0-8](複勝率0.0%)。「セントウルS組」が人気を裏切りがちである点からも、今回こそ過信禁物と見るべきシーンなのではないでしょうか。
 くりーく 調教面では、休み明けの前走時は入念に乗り込まれていましたが、やや重め感のある動きに見えていました。それでも、レースではこの馬向きの馬場も味方したとは思いますが、得意のコースで人気に応えての貫録勝ちを見せてくれました。今回の過程は、1週前追い切り(川田騎手騎乗)での動きが素軽くなったように感じられたので、前走を使われての上積みが見込めるデキだと思いますよ。

ナックビーナス
 くりーく 1週前追い切りではモタモタした感じでやっと先着とやや物足りない印象で、残り1週でどこまで変わってくるかといった内容でした。ただ中山芝1200mは9戦して着外なしと相性の良いコースで、鞍上もモレイラ騎手とくれば大崩れすることはなさそうです。最終追い切りの動きは非常に気になる存在ですが、(アタマはともかくとして)適性と鞍上からは十分期待できるのではないでしょうか。
 伊吹雅也 前走のキーンランドCでは◎を打ちましたが、今回に関しては半信半疑ですね。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の4コーナー通過順が2番手以内だった馬は、2012年以降[0-2-1-17](複勝率15.0%)、2014年以降[0-0-1-13](複勝率7.1%)と勝ち切れていません。ただ、この馬自身は脚質に自在性がありますし、ファインニードルのところでもお話した通り、近年のスプリンターズSは1400m以上の重賞やオープン特別で優勝経験のある馬が優勢。本命にするつもりはありませんが、極端に嫌う必要もないでしょう。
 岡村信将 ファインニードルとは逆に、近走どんどんハイペース耐性を身に着けてきている成長株ですね。ハイペースを先行して勝ち負けできる馬は、他の1200m重賞はともかく、ラップ的にはスプリンターズSに向いてくるはずですよ。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年9月15日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】ローズSをうまく攻略してくれそうなプロ予想家を探せ!
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リニューアル1回目となった前回は、セントウルSを的中させてくれそうな予想家を予想。結果、○のスガダイプロと△の西野圭吾プロが期待に応えてくれました。お二方とも、さすがです。私の予想は本線的中ならずも、ボックスならギリギリどうにかというところで、無難な滑り出しだったように思います。今週のターゲットはローズS(G2・3歳牝・阪神芝1800m)。次こそはスマッシュヒットを決めるべく、プロ予想家のこれまでの実績を徹底検証してみました。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年9月9日(前週)まで

【阪神芝1800m】
この条件は、明暗がクッキリと分かれました。得意な人は的中を量産。苦手な人は低空飛行。そんな現状が明らかになったのです。目立つのはdream1002プロ、きいいろプロ、スガダイプロ、馬侑迦プロ、岡村信将プロ。彼らはいずれも的中率35%以上かつ回収率100%オーバーという圧巻の成績を記録しています。また、大穴党代表のいっくんプロは回収率トップ。やはり、この人の破壊力はどの条件でも別格ですね。


【芝1800m重賞】
非根幹距離で難解な一戦も多い条件ですが、得意にしている予想家はたくさんいます。的中率も回収率も高い予想家の名前を挙げていったらキリがありませんので、高いハードルを設定し、的中率30%以上かつ回収率110%という基準を満たす予想家のみを紹介しましょう。ここに、回収率トップの覆面ドクター・英プロの成績も加えておきます。


【3歳限定重賞】
世代限定戦で良績を残している予想家と、古馬混合戦で適性を見せている予想家。いろんなタイプがいらっしゃいます。今回は3歳限定の重賞という条件でデータをとってみました。目立つのはU指数予想家の活躍ぶり。言わずもがな、U指数はこの条件にハマるということですね。ほか、おかべプロ、シムーンプロ、河内一秀プロの成績も際立っています。そして、回収率トップはやはりおなじみのこの人でした。ホントにすごいですね。


【牝馬限定戦】
女心を理解するのは難しい。というのが真実であるかのごとく、この条件ではみんな苦戦しています。プラス収支を達成しているのは、豚ミンCプロとおかべプロの2人しかいません。もう1人ピックアップするならば、1591レース予想して、的中率51%を誇る岡村プロですかね。回収率も97%なら文句なしでしょう。


【結論】
圧巻なのはおかべプロ。芝1800m重賞、3歳限定重賞、牝馬限定戦と、複数項目で上位に顔をのぞかせています。さらに、G2重賞という条件でも的中率23%・回収率158%を記録。もう反則級ですね。今回は不動の本命に決定いたします。対抗は芝1800m重賞と牝馬限定戦で高値安定の数字をマークしている豚ミンCプロ。単穴は阪神芝1800mのスペシャリストで、先週3重賞的中と勢いのあるスガダイプロ。以下、3連系のU指数予想家、コース・牝馬と好相性の岡村プロ、阪神芝1800mで回収率200%超えかつ的中率も35%を誇るdream1002プロ、一発が魅力のいっくんプロまで押さえます。皆さん、バッチリ当ててくださいね!

おかべ
豚ミンC
スガダイ
3連単プリンス
3連複プリンセス
岡村信将
dream1002
いっくん


ローズSの発走時刻は16日(日)の15時35分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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セントウルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 8

青葉賞

アドマイヤスコール 美浦、南w、動き軽快、前向き、ビッシリ

リオンリオン 栗東、単走、動き軽快、集中して

ランフォザローゼス 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

セントウル 栗東、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着

ピースワンパラディ 美浦、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ウーリリ 栗東、単走、動き軽快、集中して前向き、パワフル、軽めも、力強い

トーセンカンビーナ 栗東、CW、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ピンシェル 美浦、坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

タイセイモナーク 栗東、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、やや遅れる

ディバインフォース なし

カウディーリョ 美浦、南w、動き軽快、前向き、ビッシリ

アルママ なし

マコトジュズマル なし

バラックパリンカ なし

キタサンバルカン 美浦、坂路、併せ馬、動き軽快、前向き

サトノラディウス 美浦、南w、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

 Haya 2019年4月26日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.4.26.)(青葉賞、天皇賞春、新潟大... 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、
暖かくなってきましたね?各地に温暖差はありますが、今後も暖かいんだから~

我が懐は、真冬に逆戻り!?

<八十八夜(ハチジュウハチヤ)とは?>
今年は5月2日頃。立春から数えて八十八日目。春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。

最近は品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがあります。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3福島牝馬Sでは、3頭を推奨。
(ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック)
馬番コンピの予想では、(6⇒10,3,5,4,8)狙いを参考にして、
6番フローレスマジック軸で勝負!
ワイド(6⇒3,4,5)
結果は、的中!ただ、トリガミ…(ノД`)・゜・。

土曜「福島牝馬S」の軸馬フローレスマジックは、直線で外から差してきたデンコウアンジュに交わされ2着入線。例年になく出走頭数が少なく、波乱要素も薄れて本命サイドでの決着。反省点として、馬券種の選択?前期の流れを変えるため、当てることを第一にしていただけに、儲けは二の次?結果としてトリガミだったが、第一の目的は達成!


日曜、G2読売マイラーズカップでは、4頭を推奨。
(インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット)
馬番コンピの予想では、(6,3,2,4)BOX狙いを参考にして、
2番パクスアメリカーナ軸で勝負!
ワイド(2⇒3,4,6)馬連(2-3)
結果は、的中!ただ、またしてもトリガミ…(ノД`)・゜・。

日曜「読売マイラーズカップ」の軸馬パクスアメリカーナは、超スローペースで直線に入り、先行していた2頭を交わすことなく、何とか3着確保!反省点として、逃げ馬がいない場合、先行有利?わかっていただけに、相手馬の選択に失敗。軸馬も、素直に抜けた存在馬ダノンプレミアムを選択すべきだった。


日曜、G2フローラステークスでは、5頭を推奨。
(エアジーン、フェアリーポルカ、エトワール、フォークテイル、ペレ)
馬番コンピの予想では、(18⇒3,9,15,7)狙いを参考にして、
8番パッシングスルー軸で勝負!
ワイド(8⇒3,4,5,12,13,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フローラステークス」の軸馬パッシングスルーは、直線でなかなか抜け出せず、残り200㍍辺りで外から差してきた優勝馬ウィクトーリアに交わされ、最後追い込んだが、アタマ差で4着入線。反省点として、狙い方は間違っていないはず?ただ、展開が読めていない為、先行勢が上位入線。3歳馬だけに、先行有利か!?


【先週ブログのなかで推奨した結果】
福島牝馬S=ウインファビラス(8着)、デンコウアンジュ(1着)、フローレスマジック(2着)

フローラS=エアジーン(10着)、フェアリーポルカ(5着)
抽選対象馬
エトワール(15着)、フォークテイル(11着)、ペレ(6着)

読売マイラーズC=インディチャンプ(4着)、ダノンプレミアム(1着)、パクスアメリカーナ(3着)、モズアスコット(7着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【青葉賞】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
②キャリア(~6戦まで)
③前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルママ、キタサンバルカン、ディバインフォース、トーセンカンビーナ、バラックパリンカ、ピンシェル、マコトジュズマル
②該当外:タイセイモナーク、リオンリオン
③該当外:カウディーリョ、セントウル、ピースワンパラディ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍以上実績(連対率/複勝率)
2⃣東京(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤスコール 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%
ウーリリ 1⃣2⃣共に未出走 *関西馬
サトノラディウス 1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ランフォザローゼス 1⃣(1-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【青葉賞の有力馬】
アドマイヤスコール、ウーリリ、サトノラディウス、ランフォザローゼス


【天皇賞(春)】(芝3200㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1、G2戦のみ)
②馬 齢(~6歳まで)
③前走着順(3着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:プリンスオブペスカ、ユーキャンスマイル
②該当外:ケントオー、パフォーマプロミス
③該当外:クリンチャー、チェスナットコート、リッジマン、ロードヴァンドール、ヴォージュ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2400㍍戦以上実績(連対率/複勝率)
2⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)

エタリオウ 1⃣(0-6-0-1)86%/86%  2⃣(1-2-0-0)100%/100%
カフジプリンス 1⃣(2-1-1-6)30%/40%  2⃣(0-0-0-5)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
グローリーヴェイズ 1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-1-0-2)50%/50%
フィエールマン 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
メイショウテッコン 1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(2-0-0-4)33%/33%

【天皇賞(春)の有力馬】
エタリオウ、グローリーヴェイズ、フィエールマン、メイショウテッコン


【新潟大賞典】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン=4着以内)
②馬 齢(6歳まで)
③前走着順(9着以内)かつ着差(0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サンデーウィザード、ドレッドノータス、ランガディア、メールドグラース、ロシュフォール、クラウンディバイダ、エンジニア、ブレスジャーニー、レッドレオン
②該当外:エアアンセム、ショウナンバッハ、スズカデヴィアス、ダッシングブレイズ、ブラックバゴ
③該当外:メートルダール、ミッキースワロー

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アウトライアーズ 1⃣(2-0-1-6)22%/33%  2⃣(0-1-1-3)20%/40% *共に50%以下の為、消し
アストラエンブレム 1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣(4-4-1-2)73%/82%
クリノヤマトノオー 1⃣(1-1-0-3)40%/40%  2⃣(0-0-0-2)0%/0% *共に50%以下の為、消し
ブラックスピネル 1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(3-0-0-5)38%/38%
ルックトゥワイス 1⃣(3-2-0-0)100%/100%  2⃣(4-6-1-3)71%/79%

【新潟大賞典の有力馬】
アストラエンブレム、ブラックスピネル、ルックトゥワイス


【今週末の重賞レースの注目馬】
青葉賞=アドマイヤスコール、ウーリリ、サトノラディウス、ランフォザローゼス
天皇賞(春)=エタリオウ、グローリーヴェイズ、フィエールマン、メイショウテッコン
新潟大賞典=アストラエンブレム、ブラックスピネル、ルックトゥワイス


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
青葉賞=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利
天皇賞(春)=京都(芝)3200㍍=D(42)内枠有利、特に先行馬
新潟大賞典=新潟(芝)2000㍍=D(65)偏りなし

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(6⇒10,3,5,4,8)
結果 5⇒6⇒10
指数4位⇒1位⇒2位
結果は、的中!(馬連890円)

(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(6,3,2,4)BOX
結果 6⇒8⇒2
指数1位⇒5位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(フローラステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数値49~44までの6頭へ流して6点。
(18⇒3,9,15,7)
結果 4⇒2⇒9
指数3位⇒5位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(青葉賞)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位馬を1頭1点。


(天皇賞・春)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(新潟大賞典)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数3位馬を1頭各1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ☆コノホシカツ☆ 2019年4月23日(火) 13:02
青葉賞(GⅡ)新潟大賞典(GⅢ)出目
閲覧 356ビュー コメント 0 ナイス 5

2019年4月27日(土)2回東京3日
☆七赤先勝『吉数』枠1・4・7馬①④⑦⑪⑭⑰
11R(15:45)芝2400
第26回 青葉賞(GⅡ)
【時系列出目】
「枠」
◆1アドマイヤスコール、リオンリオン
「馬」
◆①アドマイヤスコール
◇②リオンリオン
 〓
【demedas】
「枠」
★2ランフォザローゼス、セントウル
☆6カウディーリョ、アルママ
*5タイセイモナーク、ディバインフォース
*1アドマイヤスコール、リオンリオン
*7マコトジュズマル
「馬」
★②リオンリオン
☆⑪カウディーリョ
*⑨タイセイモナーク
*⑥ウーリリ
*⑮キタサンバルカン


2019年4月29日(月)1回新潟2日
☆九紫先負『吉数』枠1・3・6馬①③⑥⑨⑪⑬⑯
11R(15:35)芝2000
第41回 新潟大賞典(GⅢ)ハンデ戦
【時系列出目】
「枠」
◆7クリノヤマトノオー、ドレッドノータス
「馬」
◆⑥ロシュフォール
 〓
【demedas】
「枠」
★5サンデーウィザード、エアアンセム
☆6ダッシングブレイズ、アウトライアーズ
*1ミッキースワロー、ショウナンバッハ
*7クリノヤマトノオー、ドレッドノータス
*3メートルダール、ロシュフォール
「馬」
★⑩エアアンセム、サンデーウィザード
☆⑦アストラエンブレム
*①ミッキースワロー
*⑭ドレッドノータス
*⑥ロシュフォール

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