セントウル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年5月21日生
調教師森秀行(栗東)
馬主中西 宏彰
生産者タイヘイ牧場
生産地新ひだか町
戦績14戦[2-1-3-8]
総賞金2,800万円
収得賞金900万円
英字表記Centaur
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
マルケサ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Dietrich
兄弟 トラインカフジジュエル
前走 2020/05/10 4歳以上2勝クラス
次走予定

セントウルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/10 京都 8 4歳以上2勝クラス 芝1600 137113.412** 牡4 57.0 幸英明森秀行474(+4)1.33.4 0.034.6⑨⑧ウェーブヒーロー
20/04/25 京都 10 六波羅特別 2勝クラス 芝1600 11785.235** 牡4 57.0 松山弘平森秀行470(-6)1.34.4 0.233.0⑧⑦ステイオンザトップ
20/04/12 阪神 7 4歳以上1勝クラス 芝1600 154610.851** 牡4 57.0 北村友一森秀行476(+12)1.34.9 -0.734.7⑫⑨ミッドサマーハウス
19/12/07 阪神 10 境港特別 2勝クラス 芝2200 117914.467** 牡3 53.0 和田竜二森秀行464(-6)2.13.5 0.635.3メイショウタカトラ
19/09/28 阪神 6 3歳以上1勝クラス 芝2600 10772.413** 牡3 54.0 北村友一森秀行470(+2)2.38.1 1.036.5メロディーレーン
19/09/07 阪神 9 野分特別 2勝クラス 芝1800 73314.644** 牡3 54.0 和田竜二森秀行468(+8)1.45.3 0.633.8ゴータイミング
19/08/17 小倉 9 英彦山特別 1勝クラス 芝2000 1181017.844** 牡3 54.0 山口勲森秀行460(-4)2.00.2 0.835.4⑥⑦⑧⑦アールスター
19/07/20 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2200 125511.143** 牡3 54.0 田中勝春森秀行464(-8)2.14.9 1.637.3④⑤⑤⑥モズベッロ
19/06/29 福島 9 南相馬特別 1勝クラス 芝1800 13698.866** 牡3 54.0 三浦皇成森秀行472(+6)1.48.7 0.436.3ヴァンケドミンゴ
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1624170.1167** 牡3 56.0 B.アヴド森秀行466(0)2.26.0 1.037.1リオンリオン
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 1371065.41012** 牡3 56.0 小牧太森秀行466(0)1.48.6 1.435.1⑧⑩ランスオブプラーナ
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 105556.766** 牡2 55.0 武豊森秀行466(-10)1.49.3 0.732.7⑨⑩⑩クロノジェネシス
18/09/17 中山 3 2歳未勝利 芝2000 118104.131** 牡2 54.0 戸崎圭太森秀行476(+12)2.02.7 -0.035.7サンルイス
18/08/25 小倉 5 2歳新馬 芝2000 10115.833** 牡2 54.0 浜中俊森秀行464(--)2.02.5 0.534.8⑦⑦⑤ルタンブル

セントウルの関連ニュース

【毎日スワンS】レース展望

2020年10月26日(月) 16:48

 今週末の土曜には、現在の京都競馬場での最後の重賞となるスワンS(31日、GII、芝1400メートル)が行われる。改修工事に入るため、今週末が最後の開催で、来週からは阪神競馬場に開催が移る。1着馬には、今年は阪神で行われるマイルCSへの優先出走権が与えられる重要前哨戦を目に焼き付けておきたい。

 ヴィクトリアマイルアーモンドアイの2着に入ったサウンドキアラ(栗東・安達昭夫厩舎、牝5歳)が主役を担う。今年、重賞を3連勝した勢いと実力は本物で、念願のGI勝利に向けても好勝負が期待される。

 アドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は安田記念(6着)以来の実戦。これまでにGI3勝を挙げており、実績はメンバー中最上位だ。58キロの斤量と初めての1400メートルをこなせるかが鍵になる。

 ステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡5歳)は前走の京王杯SCで2着と復調を印象付けた。18年マイルCS勝ち馬の意地を見せたい。

 栗東・池添学厩舎はカテドラル(牡4歳)とボンセルヴィーソ(牡6歳)の2頭を送り出す。カテドラルは前走の朱鷺Sで復活勝利を挙げ、ボンセルヴィーソ京成杯AHで13番人気ながらタイム差なしの3着に大健闘と、同厩舎でのワンツーもあり得るだろう。

 産経賞セントウルS10着のシヴァージ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)は今年の高松宮記念で12番人気ながら5着に健闘した。1ハロン延長がプラスに出れば巻き返しは可能。

 カシオペアSとの両にらみだが、穴で押さえておきたいのがベステンダンク(栗東・安達昭夫厩舎、牡8歳)だ。今年のマイラーズCで2着に入り、次の都大路Sを勝利するなど8歳にして衰え知らずの京都巧者だ。1400メートルへの距離短縮が鍵となるが、一昨年は4着に来ており、今年も上位を狙えそうだ。

★スワンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【スプリンター】最新ナマ情報 2020年10月4日() 04:52

◆順調ぶり強調〔1〕ダイメイプリンセス

 3年連続参戦の7歳牝馬は、午後3時3分に決戦の地についた。森田調教師は「放牧先から帰ってきたら(馬体重が)増えて、輸送をすると減るのはいつものことですからね。前回と見た目は変わらずきていますよ」と順調ぶりを強調した。



◆8度目の正直〔3〕ダノンスマッシュ

 “8度目の正直”でのGI初制覇を狙って午前11時48分に中山に到着した。「ここにきてかなり完成されてきたとみています。GIタイトルが手に届くところまできていると思うので、真の姿を引き出してもらいたいです」と安田隆調教師。



◆発馬クリアなら〔4〕キングハート

 美浦のAコースで体をほぐして坂路4ハロン72秒2。ゆったりしたペースでも落ち着いて駆け上がってきて、雰囲気は悪くなかった。「最後は慎重な仕上げになりましたが、変わりなくいい状態です。あとはスタートだけ。出が悪いわけじゃなく、ゲート内の態勢が悪い時があるので。そこをクリアしてある程度の位置で運べれば」と星野助手。



◆再度の激走だ〔5〕メイショウグロッケ

 産経賞セントウルSで12番人気2着と激走した6歳牝馬は、午後3時24分に中山入り。阿久井助手は「追い切った後もへこんだ印象はないですね。左回りの方が良さそうな感じもありますが、体調は変わらず送り出せます」と力を込めた。



◆馬場状態歓迎〔6〕ライトオンキュー

 今夏のキーンランドC2着馬は、午後3時24分に到着。2度目のGI挑戦に向け、準備は整った様子で、昆助手は「変わりなくこれていますし、調子よくこれていると思います。中山は比較的、時計がかかっているのは、この馬にとっていいと思います」と馬場状態を歓迎した。



◆体が締まった〔7〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念以来のGI2勝目を狙って午後3時24分に中山に到着した。「叩いてよくなるタイプで、前走とは全然違う。体が締まって動きも軽くなっている。右回りは特に気にしていない」と藤原助手。



◆好調キープ!〔8〕ダイメイフジ

 昨年の高松宮記念11着以来2度目のGI挑戦を迎えるアグネスデジタル産駒は、午後3時3分に到着。「追い切ってから、体に張りが出て、状態はまあまあ。良さそうな感じです。スムーズな競馬を期待したいですね」と森田調教師は好調キープを強調した。



◆「良馬場なら」〔9〕ダイアトニック

 高松宮記念の3着馬は、僚馬ダノンスマッシュとともに午前11時48分に中山に降り立った。「前走後は順調に調整できました。去年の暮れからすごくしっかりしてきました。良馬場ならいい結果を残してくれると信じています」と安田隆調教師。



◆10番枠に笑顔〔10〕グランアレグリア

 GI3勝目を狙って、最終調整は美浦の坂路で行った。堂々とした馬体で力強いフットワークをみせ、4ハロン54秒5-12秒9を楽々とマーク。見届けた藤沢和調教師は「金曜が坂路2本だったから土曜は1本。いい感じだね」と笑顔をみせた。枠順の〔5〕枠(10)番も「いいところだね。中山は難しいコースで、このクラスの馬になると前も止まらないから、内で行き場がなくなることもある。直線も短いからね。ここならいいだろう」と、スムーズに運べる枠順から、昨年のタワーオブロンドンに続く、厩舎の連覇を狙っている。



◆先行あるのみ〔11〕ラブカンプー

 一昨年の2着馬は、午後3時3分に中山競馬場に到着した。森田調教師は「器用な脚がある馬じゃないので先行するしかない。状態は悪くないんだけどね。もう少し内の枠がよかったかな」と話した。



◆唯一の3歳馬〔12〕ビアンフェ

 キズナ産駒でただ1頭の3歳馬は午後3時11分、中山競馬場に到着した。「輸送はありますが、前走と同じぐらいのイメージで出走できそう。使った上積みも見込めると思いますよ」と伊藤助手は胸を張った。



◆夏王者も万全〔13〕レッドアンシェル

 今年のサマースプリントシリーズ王者は、2度目の中山競馬場への輸送。午後3時11分に到着し、GI初制覇へ態勢は万全だ。庄野調教師は「追い切った後も変わりなくきています。ほどよく気合も乗っていい状態ですね。前走のような競馬が理想です」と期待を寄せた。



◆初GIヘ期待〔14〕エイティーンガール

 キーンランドC勝ち馬は、初めてのGI舞台に向けて午後3時9分に中山に到着した。「いい状態で出せるのが何よりです。普段の調教で我慢が利いているのが、結果につながっています。あとはほんの少しの運があればと思います」と飯田祐調教師。



◆瞬発力生かす〔15〕クリノガウディー

 1位入線後に4着降着になった高松宮記念の雪辱を期し、午後3時11分に中山に到着。「間隔は詰まっているけど、元気でいい状態で臨めると思う。外枠になってしまったけど、流れ乗って運んでラストの瞬発力を生かしてほしい」と藤沢則調教師。



◆状態「絶好調」〔16〕アウィルアウェイ

 通算14戦目で初めてとなる中山競馬場に、午後2時51分に到着。「高松宮記念(11着)は出遅れたのがすべてです。絶好調で状態に関してはいうことがないですね。スタート五分ならもっとやれると思います」と高野調教師は話した。

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【スプリンター】ダノンスマッシュ父子制覇へもう涙はいらない 2020年10月3日() 11:34

 もう、悔し涙はいらない。ダノンスマッシュが8度目の挑戦で、待望のGIタイトルをつかむ。

 前走の産経賞セントウルSの勝ちっぷりで、改めてGI級の能力を誇示した。前半3F33秒0で前が飛ばすハイペースの流れを、4番手追走から早め先頭で堂々の押し切り。先行勢も後続も力でねじ伏せる内容は、まさしく横綱相撲だった。

 これで重賞は6勝目。しかもGII、GIIIでは6連勝中なのだから恐れ入る。これほど強い馬がGIとなると勝てないのはもはや七不思議だが、その理由はスタートだ。半馬身から1馬身程度のわずかな出負けで、1年前のスプリンターズS(3着)も、今春の高松宮記念(10着)も流れに乗り損ねてしまったのだ。

 そこで、陣営は調整パターンに少し変化を加えた。高松宮記念と同じ中2週の臨戦過程だが、今回はできるだけ時計の出し始めを遅らせて、1週前追いをやらずに、9月27日の日曜に坂路でサッと流した。その効果もあって、30日の最終追いでは気合のこもった走りで登坂し、4F52秒3-12秒6でフィニッシュ。

 「すごく気持ちが乗っていて、いい雰囲気。本当に元気が良くて、馬が走りたがっている感じ。状態としては最高です」と、安田隆調教師が胸を張れるだけのデキに仕上がった。タイトなローテーションでも気持ちをフレッシュに保てれば、発馬もこれまで以上に決まりやすいはずだ。

 「1年前と比べても背腰の甘さが解消して、ここにきて完成されてきました。GIは手の届くところまで来ています」

 思い描くのは、自身が管理したロードカナロアとの父子制覇。レース史上初の快挙へ向け、陣営のムードは最高潮だ。究極の3連単はスマッシュを1着に固定。春の高松宮記念の覇者モズスーパーフレアを2着、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

スプリンターズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリンター】最新ナマ情報 2020年10月3日() 04:55

◆もう少し外が…〔1〕ダイメイプリンセス

 過去2年4、6着の7歳牝馬は最内〔1〕枠(1)番をゲット。ただ、同枠のVはGI昇格初年度のバンブーメモリーまでさかのぼる。森田調教師は「昨年が内で包まれて駄目だったからね。そうならないといいけど…。もう少し外がよかったかな」と口数は少なかった。



◆音無師「最高」枠〔2〕モズスーパーフレア

 高松宮記念に続く春秋スプリントGI制覇を狙う快速牝馬は〔1〕枠(2)番。2015年には前年2着のストレイトガールがリベンジVを果たした枠でもあり、昨年2着の本馬にも吉兆だろう。音無調教師は「最高だね。内めの偶数で、スタート後に内に入っていくこともない。理想的なところ」と声を弾ませた。



◆「外が良かった」〔3〕ダノンスマッシュ

 悲願のGI制覇へ〔2〕枠(3)番からスタートする。GI昇格後に2着が3度あるが、勝ち馬は出ていない枠で、安田隆調教師は「去年(〔1〕枠(2)番)も内枠で包まれていますからね。もう少し外枠が欲しかったですね」と渋い表情だった。



◆「問題ない」枠〔4〕キングハート

 美浦Aコースで流してから坂路4ハロン65秒5で軽快な動きをみせた。枠順は〔2〕枠(4)番に。「流れに乗って運べればこの枠でも問題ないし、昨年のラピスラズリS(3着)のような(好位から)競馬もできるので」と星野助手は好枠ににっこり。



◆希望通りの内め〔5〕メイショウグロッケ

 産経賞セントウルSの2着馬は〔3〕枠(5)番からのスタートとなった。2004年にカルストンライトオが勝ち星を挙げた枠だ。阿久井助手は「(6)番よりも内辺りが欲しかったのでよかったです。ラストの脚を生かせるようなら」と期待を込めた。



◆枠より「流れ」で〔6〕ライトオンキュー

 キーンランドCの2着馬は、これまで勝ち星がない〔3〕枠(6)番。ただ2着2回、3着3回と馬券圏内はにぎわしている。昆助手は「枠というよりは流れのなかで、どこで競馬ができるかだと思います。ロスなく運んで、うまくさばくことができれば」と話した。



◆外過ぎず…ホッ〔7〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念勝ち馬は〔4〕枠(7)番。2010年にウルトラファンタジーがこの枠から勝っている。藤原英調教師は「内枠がほしかったけど、外過ぎないので良かった。道中でリラックスして運んで、いかにしまいを伸ばせるか」と語った。



◆3連勝中の好枠〔8〕ダイメイフジ

 2017年から3連勝中の“吉兆枠”〔4〕枠(8)番をゲット。ただ森田調教師は、「もう少し内がよかったけど、スムーズな競馬ができればいい。追い切ったあとも見た目は変わっていません」と控えめだった。



◆「しようがない」〔9〕ダイアトニック

 横山典騎手と初コンビを組む今春の高松宮記念3着馬は〔5〕枠(9)番。GI昇格後に2着が最多5回あるが、勝ち馬は出ていない枠で、安田隆調教師は「内枠が欲しかったけど、しようがないですね」と気を取り直した。



◆厩舎連覇に自信〔10〕グランアレグリア

 桜花賞安田記念に続くGI3勝目を〔5〕枠(10)番から狙う。この日は美浦の坂路を2本駆け上がり、気負いもなく力強い走りを見せた。津曲助手は「いい感じですね。追い切りの後も順調に来ていると思います」と状態面に不安はない様子。枠順にも「極端なところじゃないし、真ん中あたりでちょうどいい。昨年も〔4〕枠(8)番だったしね」と昨年の覇者タワーオブロンドンを引き合いに出して、厩舎の連覇に自信をのぞかせていた。



◆「番手」につけて〔11〕ラブカンプー

 今夏のCBC賞勝ち馬は外めの〔6〕枠(11)番。1996年(フラワーパーク)以来、勝ち馬は出ていない枠となった。斎藤騎手は「(逃げそうな)モズスーパーフレアが内枠に入ったので番手からの競馬になりそう。スタートを決めて楽に2番手につけられれば」とイメージしている。



◆内をみながら…〔12〕ビアンフェ

 メンバー中ただ1頭の3歳馬は〔6〕枠(12)番と外目からのスタートとなった。過去2勝も1994年から勝ち星がない。伊藤助手も「もう少し内枠がよかったです」と残念な表情。「ハナにいけるようならいってもいいけど、内のモズスーパーフレアをみながらの競馬でもいいと思います」と語った。



◆縁起の「いい」枠〔13〕レッドアンシェル

サマースプリントシリーズ王者は、過去4勝の〔7〕枠(13)番からGI初制覇を目指す。庄野調教師は「内に前に行く馬がいるので、それを見ながら好位、中団で運べれば。(同馬主、同鞍上の)レッドファルクスが勝ったとき(2016年)と同じ枠だし、いいところだね」と笑顔だった。



◆重賞初Vと同枠〔14〕エイティーンガール

 今夏のキーンランドC勝ち馬は〔7〕枠(14)番。重賞初勝利を挙げたその前走と同枠からのスタートだ。飯田祐調教師は「自分の力ではどうしようもないことなので、枠は気にしていません」と悠然と構えている。



◆内枠が良かった〔15〕クリノガウディー

 今春の高松宮記念で1位入線も4着降着となったスクリーンヒーロー産駒は〔8〕枠(15)番。2000年のダイタクヤマト以降、勝利がない。藤沢則調教師は「内枠が良かったけどね。しようがないけど、どうもツイてないね…」と肩を落とした。

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【スプリンター】ダノンスマッシュは〔2〕枠(3)番 2020年10月2日(金) 09:56

 産経賞セントウルSを制したダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡5)は〔2〕枠(3)番に決まった。安田隆調教師は「去年〔1〕枠(2)番)も内で包まれていますからね。もう少し外が欲しかったですね」と渋い表情だ。

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【スプリンター】“2階級”制覇へ!グランアレグリアは5枠10番 枠順確定 2020年10月2日(金) 09:05

 10月4日に中山競馬場で行われる秋のGIシリーズ開幕戦「第54回スプリンターズS」(GI、中山11R、3歳以上オープン、定量、芝1200メートル、1着賞金1億3000万円)の枠順が2日に確定した。



 安田記念で女王アーモンドアイを破り、マイル&スプリントの“2階級”制覇へグランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎、牝4歳)は5枠10番、史上6頭目の春秋スプリントGI制覇を狙うモズスーパーフレア(栗東・音無秀孝厩舎、牝5歳)は1枠2番、前哨戦の産経賞セントウルSを快勝し、悲願のGI初制覇を目指すダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は2枠3番、CBC賞3着→北九州記念1着でサマースプリントシリーズ王者に輝いたレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)は7枠13番に確定。



 その他、昨年の高松宮記念勝ち馬のミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)は4枠7番、前走のキーンランドCで1番人気ながらも15着に敗れ、巻き返しを誓うダイアトニック(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は5枠9番、約23年ぶりのJRA・GI制覇を狙う古川吉洋騎手騎乗のライトオンキュー(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)は3枠6番に決まった。



 注目のスプリンターズSは4日、中山競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



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セントウルの関連コラム

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今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー


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2020年9月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】浜中騎手の馬場読み力/ローズS展望
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先週のセントウルSは当初クリノガウディーメイショウキョウジあたりを考えていたが、枠順を見て予定変更。最終結論は◎メイショウグロッケにした。メイショウグロッケを推奨した根拠は以下の通り。少々長いがご覧頂きたい。

「初の芝1200mとなるが1400mでも行きたがるくらいの気性なので、距離自体は問題なさそう。あとは能力ということになるが、前走の関屋記念は掛かりながら先行して勝ち馬とは0秒7差。京都牝馬Sでは13番人気で馬場の悪いところを通りながら3着と好走しており、重賞でもやれるだけの力は見せている。今回は3番枠となったが、過去の好走はほぼ内枠。京都牝馬S3着が6番枠、直近の勝利だった昨秋のユートピアSは最内枠。スタートが速いので内枠の方が持ち味が生きるということ。今回は周囲の枠の馬の大半が差し追い込み型で、スタートを決めればそこそこの位置につけられる公算が高い。浜中騎手も中京の馬場読みは巧みで、立ち回りひとつで一発があっても驚けない。荒れるスプリント重賞路線なので思い切って狙ってみたい。」

結果的に予定通りスタートを決めたメイショウグロッケは、中団のオープンスペースを追走できた。もちろんこれは、予想時に書いた通り「周囲の馬が差し追い込みばかり」という枠の並びによってもたらされたものだった。

また、浜中騎手はややわかりにくくなりがちな中京芝の馬場状態を読むのが昔から上手い。開幕週ながらインが断然というわけではなく、かと言って外差しが届くわけでもない先週の状況は、同騎手の馬場読みの上手さを生かせる条件だった。その証拠に、久々の中京参戦となった先週は本馬以外にもハッシュゴーゴーでキッチリ勝利を挙げている。

もっとも馬券的には相手に連れてきた2頭がいずれも人気馬で、回収率3000%くらいを見据えていたものの、大きく跳ねなかったのは残念だった。3連複3連単はある程度ズレに期待する券種だけに、大爆発は次回に期待したい。

さて、ココまでは良かったが、10分後の京成杯オータムハンデでは悲劇が待っていた。力上位とみた◎アンドラステは全く流れに乗れず惨敗。かつての中山芝を思わせるような逃げ先行有利の中山マイルらしい決着となった。

中山芝は昨年あたりから再びイン有利の芝に戻りつつある。恐らく今週末も傾向は変わらないので、この傾向を見逃さずに今後も攻めて行きたい。

~ローズステークス展望

今週末は3日間開催。ここでは日曜日に行われる関西テレビ放送賞ローズステークスの注目馬を2頭挙げてみたい。

ウーマンズハート

2戦2勝で新潟2歳Sを制したころはクラシック候補と騒がれたが、その後は気性面の問題も露呈し惨敗続き。それでもデビュー当初に見せた能力はココに入れば上位。折り合いに課題が出て来ているのでオークスの2400mよりは2000mの方が合うだろう。上手く溜めが利いてスムーズに運べさえすれば、ココも侮れない存在となる。人気が落ちきっているタイミングで狙いたい。

クラヴァシュドール

オークスは全く見せ場なく敗れたが、東京の決め手勝負も合わなかったか。今回中京の2000mに替わるのはプラス材料。成長力にはやや疑問も残るが仕上がりは早くトライアルの方が合いそうなタイプ。今回の相手関係なら主役候補。


※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年9月18日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/12~9/13) ろいすプロがセントウルS、京成杯AH 3連複W的中で好回収率マーク!
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12(土)のG3紫苑S、13(日)のG2セントウルS、G3京成杯オータムハンデキャップほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
13(日)のメインG2セントウルSできっちりと3連複的中(804%回収)とすると、続くG3京成杯オータムハンデキャップでは◎ボンセルヴィーソを軸に3連複的中(2594%回収)のスマッシュヒットをマーク。他にも、中山12R3歳以上2勝クラス的中などを記録し、週間トータル回収率203%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)を、中京8R木曽川特別中山8R3歳以上1勝クラス中京11RエニフSと尻上がりに調子を上げて終えると、13(日)はまず中京1R障害未勝利での1508%回収を披露。さらに、中山5R2歳新馬中京7R3歳以上1勝クラスなどの的中で、連日の大幅プラスをマークしました。週間トータルでは、回収率183%、収支19万7930円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山8R3歳以上1勝クラス的中などでがっちりプラス収支をキープ。13(日)は勝負予想指定のG3京成杯オータムハンデキャップでの◎△△的中や、中山8R3歳以上1勝クラス中山3R2歳新馬等の活躍で2日連続のプラス収支を記録。土日2日間トータル回収率112%を達成し、5週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、12(土)G3紫苑Sマルターズディオサパラスアテナシーズンズギフト3連単的中(14万7440円払戻し)や、13(日)G3京成杯オータムハンデキャップ△△◎的中などの活躍を披露!
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(225%)、サラマッポプロ(183%←3週連続週末プラス)、あおまるプロ(151%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(142%)、金子京介プロ(127%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(123%)、ゼット1号プロ(123%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(116%)、岡村信将プロ(113%)、イレコンデルパサープロ(108%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年9月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】難しい馬場は福永祐一に聞け!/秋競馬開幕
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夏競馬のラストを締め括る新潟記念は、福永祐一騎手が騎乗したブラヴァスが外から差し切り。サマー2000シリーズのチャンピオンとなり、秋以降の成長を期待させた。

ブラヴァスの母はヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロスなど、近年、大魔神佐々木オーナーの所有で活躍馬を続々と輩出する活力ある一族だ。その活躍を支えているのが、これらの馬たちを管理する友道厩舎。

友道厩舎といえば近年は金子オーナー所有のマカヒキワグネリアンでダービーを制するなど、クラシック戦線での活躍も目立つが、古馬になってからのしぶとい成長力にも期待が持てる。とりわけ前述の大魔神所有馬たちは本質が晩成血統で、シュヴァルグランヴィルシーナなどは2〜3歳時から重賞戦線で活躍したが、本格化したのは古馬になってから。

友道調教師いわく、

「(佐々木オーナーは)『現場のことは現場の人間がわかる』という考えをされていて、馬のことに関してはぼくらに全部任せてくれている」

とのことで、早期に無理をせず成長を促すことが、古馬になってからの素質開花に繋がっているように思える。ブラヴァス新潟記念制覇自体は特筆すべき内容ではないが、血統的にはまだまだこれからの成長が見込めるはずで、そういう意味で今後が楽しみになるレース内容だった。

〜福永騎手、芝だけでリーディングの理由

もうひとつ目立ったのは福永騎手の抜群のコース取り。最終的に15勝を挙げて新潟リーディングに輝いた同騎手だが、その15勝すべてが芝レースという点にも驚かされた。

ただ、これこそが福永騎手の強み。福永騎手といえば朝から馬場を歩いて芝の状態をチェックしていることは有名だが、新潟のように馬場が荒れやすく、コース取りが重要になる場所では「馬場チェック力」が生きる。特に開催終盤になって来ると進路取りが重要になるだけに、より福永騎手にアドバンテージがある。

先々週の五頭連峰特別(ハイアーグラウンド)や、朱鷺ステークス(カテドラル)などは、福永騎手のコース取りが勝利をもたらしたといえる内容だった。今後も、「難解な芝の福永祐一」は覚えておきたい。

例えば、今後開催が増える中京芝の開催終盤などでも、同騎手の馬場読み力が存分に発揮されるはずだ。

〜秋競馬開幕!セントウルSの展望

さて、今週末からはいよいよ秋競馬がスタート。今年の秋は京都競馬場の改修工事が始まるため、各重賞の開催場がかなり変更になっている点には注意したい。今週末のセントウルSは、例年なら阪神芝だが、今年は中京芝1200mでの開催となる。

ココでは注目馬を2頭挙げてみたい。

クリノガウディー

前走は18着と大敗だったが、直線はほぼ追わずに終わったので着差自体は気にしなくて良い。マイルだとやはり掛かるので現状は1200mの方が良く、2F短縮となる今回は条件的には大幅に好転する。また、どちらかといえば人気で買うよりは人気薄でこそ…というタイプなので、凡走が2度続いて人気が落ちるタイミングも馬券的には面白そう。森裕太朗騎手も手の内に入れているので、スムーズに折り合えば今度はチャンスがありそうだ。

メイショウキョウジ

OP入り後は苦戦が続いているが、前走の北九州記念では外枠で流れに乗れない中でも、ラストまで脚は使えていた。前走の内容を見る限り重賞でも立ち回りひとつで通用する能力はある。今回は上位勢がどの馬も不安を抱えているメンバー構成なので、開幕週の馬場で上手く立ち回れれば一発の可能性もありそう。どのみち人気もないだろうし、ヒモでも良いので一枚加えておきたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年9月7日(月) 10:22 ウマニティ
【U指数競馬新聞(特別登録版)】産経賞セントウルS2020・GIIのネット競馬新聞を無料公開!
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ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第34回 産経賞セントウルS GIIの新聞はこちら(PDFファイル)

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2020年8月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】スピード競馬の経験が馬に刺激を与える&波乱含みの北九州記念
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先週末は小倉記念関屋記念が行われた。

小倉記念は通常の2週目ではなく開幕週の開催となったことで、例年よりスピードを問われる結果になった。アールスターは長岡騎手がテン乗りだったが上手く馬群を捌いて、見事なイン突きで勝利。フェブラリーSでのケイティブレイブ激走でファンの度肝を抜いた杉山厩舎&長岡騎手のコンビが、再び重賞で大仕事をやってのけた。

一方、関屋記念サトノアーサーが直線追い込みを決めて勝利。2着に逃げたトロワゼトワル、3着にアンドラステ。勝ったサトノアーサーは掛かる気性でマイルへの距離短縮が向いたのもあるが、戸崎騎手の腕も見逃せない。スタートでやや出負けした後、これまでだと位置を取りに行くような競馬も目立ったが、今回は騎手の好判断でじっくり脚を溜める作戦。もともと自分から動くよりも極限まで溜めた方が良いタイプだけに、騎手の判断が功を奏し、最後の伸びに繋がった。


〜侮れない”前走直線組”

先週の競馬でもう一つ印象に残ったのは、スピード競馬を経験することのメリットだ。小倉記念で猛然と追い込んで2着したサトノガーネットは、1600m→1800mと使われて今回は2000mに距離延長。もともと追い込みタイプだけに前半追走に苦労する面があったが、今回はスタートからスムーズに追走できたことで、最後の伸びに繋がった。適性よりも短い距離を使われ続けていた効果が今回出た形だった。

また、札幌メインのUHB賞では前走アイビスサマーダッシュを使われてきた2頭が好走。カッパツハッチは6番人気2着、イベリスは4番人気3着と、いずれも人気より上位に持ってきた。前走で直線1000mを使われてきた馬はあまり人気にならないケースが多いが、この究極のスピードレースを経験することで馬が得る物は多い。低調なメンバー構成になりがちなアイビスサマーダッシュ組が案外その後の重賞で穴をあけるのは偶然ではなく、ある意味激流の競馬を経験することで馬に”闘魂注入”効果があるためだ。

昨年はダイメイプリンセスが、アイビスサマーダッシュ6着から北九州記念に出走し9番人気1着。4年前にはアイビスサマーダッシュを8番人気で制したラインミーティアが、次走のセントウルSでは6番人気2着と好走。過去にもアイビスサマーダッシュ好走馬は意外とその後のレースでも穴をあけており、特殊な直線競馬だから…ということで侮らない方が良い。それだけ馬にとってキツい経験となる激流レースを経由する効果は大きいのだ。


〜波乱必至・北九州記念の展望

さて、今週末は夏の大一番・札幌記念が行われるが、馬券的に面白そうなのは小倉競馬場で行われる北九州記念だろうか。前述したアイビスサマーダッシュ経由馬も、勝ち馬ジョーカナチャンや、ダイメイプリンセスラブカンプーなど複数頭がエントリーしている。

ポイントは馬場状態と展開だろうか。外からの差しが決まるケースも多いレースだが、例年の4週目から今年は2週目の開催になり、傾向が変わる可能性がある。

というわけで、ココでは2頭注目馬を挙げておきたい。

アンヴァル
昨年当レースで3着以降は不振が続いていたが、前走は久々に北村友一騎手が騎乗し復活。前半の行きっぷりが良くなり、以前の自在性が戻ってきた感じがする。引き続き同騎手騎乗、前がやり合う流れになれば今年もチャンス。

ラブカンプー
2走前のCBC賞で復活の勝利。前走は10着に敗れたが、直線競馬で不利な1枠2番から見せ場は作っており、着順ほど悲観するような内容ではなかった。毎年差しが決まる北九州記念だが、2週目の開催で前が粘れるような馬場&流れになればチャンスも。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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セントウルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 518ビュー コメント 2 ナイス 6

秋のGIの季節がやってきました。
未だにコロナが収束しない状況ですが、
しっかり予想していきたいと思います♪


本命:グランアレグリア

豪華メンバーが揃った安田記念を快勝。
どの馬も万全の体制の中でしっかりと能力を発揮することができた。
高松宮記念(GI)で2着の実績もあるので今回も期待できる。


対抗:ダノンスマッシュ

距離を伸ばした安田記念(GI)では8着と敗退。
さすがに相手が強すぎて力が足りなかった。
セントウルS(GII)をきっちり勝っていることから
1,200mが適正と言えるだろう。


3番手:ダイアトニック

キーンランドC(GIII)では15着と大敗。
それまでは堅実に3着以内の実績を残してただけに以外な結果だった。
今回はいつも通りの力を発揮できるかがポイント。


4番手:モズスーパーフレア

今年の高松宮記念(GI)の勝者で中山巧者。
枠にも恵まれ逃げ馬にとってベストな条件が揃った。
自分のペースに持ち込めれば春秋の連覇も夢ではない。


5番手:ミスターメロディ

能力が高いと思うものの苦戦を強いられている。
展開を味方につけないと上位に入るのは難しいかなという印象。
好調な福永騎手とのコンビで2019年の高松宮記念(GI)以来の勝利となるか。


◎グランアレグリア
○ダノンスマッシュ
▲ダイアトニック
△モズスーパーフレア
×ミスターメロディ

 ユウキ先生 2020年10月2日(金) 12:49
☆スプリンターズSパート5(今回もあっと驚く結果を)☆
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 10

フロックではない!

セントウルSで2着に入ったメイショウグロッケ♪♪

このレースでは12番人気でしたが見事に穴を開けました☆

これまでは1800メートル前後のレースを走っていましたが前走では初の1200メートル!

今回も1200メートルで波乱を起こします(^^)

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 グラニースミス 2020年10月1日(木) 10:06
ショックだなぁ ~スプリンターズS GⅠ~ 前編 
閲覧 1,067ビュー コメント 9 ナイス 117

先日、日記で触れた事のある100歳を越えたゴッドマザーが逝きました。
地域の様々な事情を考慮して、参列は自粛。
でもさぁ~
GOTOトラベルは良くて、葬儀はダメなのは、なんだかモヤモヤする。
百寿の遺伝子を持つ者としては、残り50年近くあるから、
怒ったりしちゃダメなんでろうかぁ?

遺伝子といえば、
サンデーサイレンスの直仔で、獲れなかった芝GⅠタイトルは、
NHKマイルC
でもまぁ、孫が奪取しているのでねぇ

サンデーサイレンスの後継者
ディ―プインパクト
最強の後継者は、コントレイルが継承の様子
直仔産駒の平地GⅠタイトル完全制覇まで、残り4つ
フェブラリーS、高松宮記念、スプリンターズS、チャンピオンズC
芝スプリントGⅠとダートGⅠは、まだ勝っていない。
産駒も段々少なくなっているので、ここは悲願の奪取って感じかなぁ

2020年10月4日(日)4回中山9日目11R
第54回 スプリンターズステークス GⅠ
芝・右外 1200m 3歳上OP (国際)(指定) 定量

毎日ガン見しているJRAのHP
今回も注目レースの出走馬を楽しみにクリックしたら・・・なんと
ライトオンキュー
載ってなーーーい!!
ゴドルフィンの3連覇はないのかぁ
わぁーーこれまた、かなりのショックで、納得できない

【JRA注目レース出走馬情報】 https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2020/1004_1/horse.html
グランアレグリア → 桜花賞・安田記念1着馬・高松宮記念2着 ディープ産駒の牝馬
ダノンスマッシュ → セントウルS1着で優先出走権保有、昨年3着馬、重賞6勝馬
モズスーパーフレア → 昨年2着馬、今年高松宮記念1着馬の外車
ダイアトニック → 重賞2勝馬、中山芝1200m初出走
ミスターメロディ → 昨年年高松宮記念1着馬の外車、昨年SS4着
レッドアンシェル → 1200mGⅢ戦2勝、中山芝1200m初出走
エイティーンガール → キーランドCGⅢ1着で優先出走権保有
ビアンフェ → アストンマーチャン以来となる3歳馬の優勝を目指す。 

あと50年かぁ~2070年の日本ダービーってことか・・・
明日は、悩殺袋とじ企画やります。GⅠだしね(笑)


つづく

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2020年5月10日4歳以上2勝クラス2着
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2020年5月10日 4歳以上2勝クラス 2着
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