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菊花賞 G1   日程:2019年10月20日()  京都/芝3000m

菊花賞のニュース&コラム

【宝塚記念】逃げた1番人気のキセキは2着…菊花賞以来Vならず 川田「勝ち馬が強かったです」
 6月23日の阪神11Rで行われた第60回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、12頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3番人気で紅一点のリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が勝利。昨秋のエリザベス女王杯に続くGI制覇を果たした。タイムは2分10秒8(良)。 1番人気に支持されたキセキはスタート後、行き脚がつかなかったものの、押して先手を奪い、直線でも懸命に粘って2着を確保。2017年の菊花賞以来の勝利とはならなかった。 川田将雅騎手「自分の競馬はしっかりやってくれました。3着以下は離しているのですが、勝ち馬が強かったです」★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年6月23日() 18:52

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【宝塚記念】エタリオウに仕事人魂注入だ!
 上半期の総決算・宝塚記念で、昨年の菊花賞2着馬エタリオウが、初めてコンビを組む横山典弘騎手を背に、念願のGI初制覇に挑む。クセ馬の底力を引き出す大胆な騎乗で数々のタイトルを制し、友道調教師も「ノリさんは合っている」と手腕に期待。過去10年で5勝と抜群の相性を誇るステイゴールド産駒が、“仕事人”の手綱さばきによるひと押しで、栄冠をつかみとる。 もうひと押しを欠いてきた1勝馬を、“仕事人”が変身させる。エタリオウと新コンビを組む横山典騎手は、期待に胸を膨らませている。 「どの馬が回ってきてもいいように準備はしている。他の馬に乗って戦ってきて(エタリオウが)競馬で十分に走るのは分かっているからね」 勝ち鞍は1つだけだがキャリア11戦で2着7回。日本ダービー4着、菊花賞2着、天皇賞・春4着の好成績からもGI級の実力があるのは明らか。ゴール前で気を抜いてしまう難しい面さえ出さなければ、勝てていたレースは多い。 今回、指名された東の名手は13日の1週前追いで初コンタクト。CWコース6ハロン83秒8-11秒5と息の合った騎乗で好感触を確認した。 「乗り味がいいね!! 車でも、ベンツやポルシェが(アクセルを)ちょっと踏んだだけでスピードが出るのと一緒。いい馬だよ」 2014年の宝塚記念で、気難しさのあるゴールドシップを初騎乗で勝利へ導いた。04年天皇賞・春では、初騎乗の10番人気イングランディーレで大逃げ。前年は中団から失速して9着だった馬を、大胆な脚質転換で頂点にエスコート。経験に裏打ちされた変幻自在の戦法で、個性的な馬の実力を引き出す騎乗は他の追随を許さない。 それだけに、友道調教師も「少しクセのある馬だし、ノリさん(横山典騎手)は合っていると思うよ」と期待する。前走の天皇賞・春は位置取りが後ろ過ぎ、馬群に取りつくために脚を使い切って4着。しかし力負けとはいえず、名手との新コンビで一変の走りを見せる可能性はある。 最終追い切り前日の18日は坂路をキャンターで駆け上がり、臨戦態勢は整いつつある。大江助手も「脚さばきなど、徐々にこの馬らしさが出てきています。テンションも上がらずにきていますよ」と笑みを浮かべた。 父ステイゴールドの産駒は09年のドリームジャーニーをはじめ、過去10年で5勝と相性抜群。“仕事人”の腕と偉大な父の血のひと押しで、悲願のGIタイトルに手を伸ばす。(宇恵英志)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月19日(水) 05:09

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【宝塚記念】レース展望
 阪神日曜メインに上半期の総決算、宝塚記念(23日、芝2200メートル)が行われる。ファン投票1位のアーモンドアイは残念ながら参戦せず、出走頭数も落ち着きそうだが、一昨年のクラシック3冠を分け合ったアルアイン、レイデオロ、キセキの3頭が顔をそろえるなど、5歳世代を中心に好メンバーが集まった。 その5歳世代のダービー馬レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は昨秋の天皇賞(芝2000メートル)を1分56秒8の好タイムで制し、GI2勝目を飾った。昨秋はハイパフォーマンスを見せただけに、過去2度のドバイ遠征(シーマクラシックで昨年4着、今年6着)でともにいいところがなく終わった結果を考えると、現地の環境が合わなかったといえるだろうか。上半期はドバイの1戦しかしておらず、帰国初戦とはいえ余力は十分に残っているはず。阪神への遠征競馬も3歳時の神戸新聞杯を快勝しており、斤量58キロも天皇賞で克服済み。今回は本来の力を見せてくれそうだ。 アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は大阪杯で皐月賞以来、約2年ぶりの美酒。昨秋の産経賞オールカマー(2着)で初コンビを組んでから3度目の騎乗となった北村友一騎手にとっても、自身初のJRA・GI制覇というメモリアルになった。ブリンカーを着けて2戦目、イン突きの作戦がうまくはまった印象だが、それまでも大レースで崩れることなく善戦し続けたのはやはりクラシックホースの能力の高さ。距離は1ハロン延びるが、引き続き阪神の内回りコースで戦えるのは好材料で、勢いに乗ってのGI連勝もある。 菊花賞馬キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)は昨秋からスピードを生かすスタイルに変え、完全に復調。勝ち切れてはいないものの、ジャパンC(2着)ではハイラップで果敢に逃げ、勝ったアーモンドアイを相手に最後までしぶとく抵抗し、世界レコードを演出した。同期のレイデオロとは対戦成績3戦3敗で分が悪いが、非凡なスピード&スタミナをうまく生かせれば、逆転しても不思議ではない。 スワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)も昨年の大阪杯でGI制覇を飾った5歳世代の実力派。右回りだと直線で内にモタれる癖があり、サウスポーと言われているが、大阪杯ではうまく内ラチ沿いに導ければ、GIを勝てることを証明している。ドバイシーマクラシック3着からの帰国初戦でも、栗東CWコースでの1週前追い切りでは6ハロン81秒2の好タイムを馬なりでマークしており、調子は良さそうだ。 5歳世代には女傑もいる。昨年のエリザベス女王杯を勝ったリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳)だ。線の細さが目立った以前の姿はなく、昨秋あたりから腹回りがどっしりとたくましくなった。それと同時に決め手にも磨きがかかり、エ女王杯でのGI初制覇だけでなく、香港ヴァーズ2着、クイーンエリザベス2世C3着と海外の牡馬相手にも互角の勝負を演じている。2200メートルの距離、梅雨時期のタフな馬場も歓迎ならば、牡馬勢を一刀両断しても驚けない。 3年前のダービー馬マカヒキ(栗東・友道泰康夫厩舎、牡6歳)も今年に入って復調ムード。前走の大阪杯は展開が向かず4着だったが、上がり最速をマークし、久々にこの馬らしい末脚が見られた。2カ月半ぶりでも在厩でぬかりなく調整されており、3歳秋のニエル賞(仏GII)以来の復活Vへ陣営も全力を注いでいる。同厩舎の4歳馬エタリオウ(牡)は1勝馬ながら、菊花賞をはじめGI、GIIで2着の実績がある。前走の天皇賞・春4着は離れた最後方から大味な競馬になりすぎた。乗り替わりで挑む今回、白羽の矢が立った東の名手、横山典弘騎手がどんな競馬を見せるのか実に興味深い。 他では、昨年3着のノーブルマーズ(栗東・宮本博厩舎、牡6歳)が鳴尾記念(5着)を叩いて上昇ムード。ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡8歳)も半弟キタサンブラックが古馬王道GIで唯一勝てなかったこのサマーグランプリ奪取なるか。鞍上の吉田豊騎手も頸椎(けいつい)骨折による1年3カ月の長期休養から戦列復帰して初めてのGI参戦で注目を集める。★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月17日(月) 18:03

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【宝塚記念】レースの注目点
★節目の60回目を迎える宝塚記念 レイデオロなどGI馬6頭が登録 6月23日、阪神競馬場では第60回宝塚記念が実施される。1960年に創設された同レースは、暮れの大一番・有馬記念と同様に、出走馬をファン投票で選出する上半期のドリームレースとして位置付けられており、これまで数々の名勝負が繰り広げられてきた。今年の宝塚記念には、ファン投票1位アーモンドアイの登録こそないが、ファン投票2位のレイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、同3位のキセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)などGI馬6頭を含む13頭が登録している。果たして、節目の60回目を迎える宝塚記念を制すのはどの馬だろうか。 なお、過去59回の宝塚記念を見ると、出走馬中ファン投票最上位馬は23勝、2着16回で、勝率.390、連対率.661の成績となっている。ちなみに、宝塚記念の10回単位の結果を見てみると、2番人気馬が4勝、2着1回で連対率100%を誇っている。★GI3勝目を目指すレイデオロは帰国初戦 上半期GI3勝のC.ルメール騎手が騎乗予定 レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、3つ目のGIタイトル獲得を目指す。同馬は2017年のダービー馬で、昨年の天皇賞・秋ではGI2勝目を挙げた。レイデオロは、今年初戦となったドバイシーマクラシックでは6着に敗れたが、帰国初戦となる宝塚記念でGI3勝目を挙げることができるだろうか。 なお、ダービー馬が5歳時にGIを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で5頭目となる。 また、レイデオロに騎乗予定のC.ルメール騎手には、早くも今年4回目のJRA・GI制覇がかかっている。同騎手は、桜花賞→皐月賞→天皇賞・春でJRA・GI騎乗機会3連勝を決めており、海外ではアーモンドアイとのコンビでドバイターフを制した。グレード制が導入された1984年以降、上半期にJRA・GIを4勝した騎手は、武豊騎手(2回)、安藤勝己元騎手、福永祐一騎手と3名いるが、ルメール騎手は宝塚記念初勝利を挙げ、この記録に並ぶことができるだろうか。★1年8力月ぶりのGI制覇なるか 菊花賞以来の勝利を目指すキセキ キセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、2017年菊花賞以来1年8力月ぶりのGI制覇を目指す。同馬は、菊花賞以降未勝利で8連敗中だが、昨年のジャパンC、今年の大阪杯では2着と好走している。キセキは昨年の秋以降、川田将雅騎手が手綱をとり、レース序盤から先行するレースを続けているが、今回はどのような戦法で挑むだろうか。なお、菊花賞馬は過去10年の宝塚記念で3勝を挙げている。★2017年の三冠レース優勝馬3頭が2度目の対決 アルアイン、レイデオロ、キセキ 今年の宝塚記念には、2017年の皐月賞馬アルアイン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、ダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、菊花賞馬キセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が登録している。3頭が同じレースで対決するのは、昨年の天皇賞・秋以来2回目で、天皇賞・秋ではレイデオロが1着、キセキが3着、アルアインが4着という結果だったが、今回はどの馬が先着するだろうか。なお、アルアインとキセキは今年の大阪杯で対戦し、アルアイン(1着)がキセキ(2着)に先着している。★宝塚記念でのダービー馬対決は史上5回目 マカヒキ、レイデオロは4度目の対戦 今年の宝塚記念は、2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)と、2017年のダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が出走する予定となっている。宝塚記念でのダービー馬対決は今回が5回目となるが、軍配はどちらにあがるだろうか。なお、マカヒキとレイデオロが同じレースに出走するのは今回が4回目で、過去3回はいずれもレイデオロが先着している。 また、マカヒキは2016年のニエル賞(仏)以来白星から遠ざかっており、宝塚記念を勝てば、約2年9力月ぶりの勝利となる。同馬は今年に入り京都記念3着、大阪杯4着という成績で、勝ち馬とのタイム差は京都記念が0.1秒、大阪杯が0.2秒と接戦に持ち込んでいる。マカヒキには引き続き岩田康誠騎手が騎乗する予定だが、久々にビッグタイトルを手にすることができるだろうか。なお、マカヒキを所有する金子真人ホールディングスは、宝塚記念で2勝を挙げている。★牝馬4頭目の宝塚記念制覇なるか D.レーン騎手とのコンビで臨むリスグラシュー 今年の宝塚記念登録馬で、唯一の牝馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、牝馬4頭目の宝塚記念制覇を目指す。同馬は、昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を遂げると、その後は国内外の牡・牝混合戦に出走し、香港ヴァーズ2着、金鯱賞2着、クイーンエリザベス2世C3着と好走を続けている。宝塚記念では、1966年に出走馬8頭中、唯一の牝馬だったエイトクラウンが優勝した例があったが、リスグラシューは牡馬の強豪を破り、2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。 なお、リスグラシューに騎乗予定のD.レーン騎手は、今回の短期免許期間で重賞5勝を含む30勝を挙げており、宝塚記念当日が今回の短期免許期間における最後のJRAでの騎乗日となっている。★登録馬中、唯一の4歳馬エタリオウ 横山典弘騎手との新コンビでGI初Vなるか エタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は通算11戦1勝という成績だが、これまでに7度の2着があり、3歳時は重賞で青葉賞2着、ダービー4着、神戸新聞杯2着、菊花賞2着という成績を残し、今年は日経賞で2着、天皇賞・春で4着に入っている。今回、エタリオウにはテン乗りとなる横山典弘騎手が騎乗する予定だが、2017年10月の未勝利戦以来となる2勝目を挙げることができるだろうか。 なお、エタリオウは歴代トップの宝塚記念5勝を挙げているステイゴールド産駒で、Vなら、同産駒は出走馬をファン投票で選出するドリームレース10勝目となる。また、エタリオウは今年の宝塚記念登録馬で唯一の4歳馬。宝塚記念に4歳馬が1頭しか出走しなかった年は1978年、2006年の2回あるが、2006年には唯一の4歳馬ディープインパクトが優勝している。★GI初制覇を目指す宮本博調教師 クリンチャー、ノーブルマーズの2頭を登録 JRA・GI初制覇を目指す宮本博調教師は、クリンチャー(牡5歳)、ノーブルマーズ(牡6歳)の2頭を登録している。同調教師は2004年の厩舎開業以来、JRA通算304勝、重賞6勝を挙げているが、GIでは2017年菊花賞の2着が最高成績となっている。クリンチャーは2017年の菊花賞で2着、昨年の天皇賞・春で3着、ノーブルマーズは昨年の宝塚記念で3着とGIで好走した実績があるが、2頭出しで挑む宮本調教師は初のGIタイトルを獲得することができるだろうか。 また、クリンチャーに騎乗予定の三浦皇成騎手、ノーブルマーズに騎乗予定の高倉稜騎手にはJRA・GI初制覇がかかっている。三浦騎手は82回目、高倉騎手は13回目のJRA・GI挑戦となるが、悲願の初制覇を遂げることができるだろうか。★ミッキーロケットで昨年Vの音無秀孝調教師 連覇を狙う今年はスティッフェリオを登録 ミッキーロケットで昨年の宝塚記念を制した音無秀孝調教師は、スティッフェリオ(牡5歳)を登録している。同調教師は今年、GIの安田記念を含む重賞5勝をマークしており2月には自身初の3週連続重賞制覇を決めている。宝塚記念は今年60回目を迎えるが、調教師の連覇は、2013・14年の優勝馬ゴールドシップを管理した須貝尚介調教師だけとなっており、異なる馬で連覇を遂げれば初めてのこととなる。果たして、音無調教師は今年も宝塚記念を制すことができるだろうか。 また、スティッフェリオに騎乗予定の丸山元気騎手は、6月16日現在、JRA騎手リーデイング11位につけており、今年はJRA重賞3勝をマークしている。丸山騎手にはJRA・GI初制覇がかかっているが、スティッフェリオを勝利に導くことができるだろうか。★宝塚記念は5歳馬が5連勝中 今年はGI馬5頭を含む7頭が登録 宝塚記念は、2014年から5歳馬が5連勝中で、今年の登録馬13頭のうち、5歳馬は過半数の7頭を数え、このうちGI馬はアルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)、キセキ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)、スワーヴリチャード(牡、栗東・庄野靖志厩舎)、リスグラシュー(牝、栗東・矢作芳人厩舎)、レイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)の5頭となっている。さて、豪華メンバーで臨む5歳勢は今年も宝塚記念を制すことができるだろうか。 なお、スワーヴリチャード、リスグラシューの父は2005年2着のハーツクライ、キセキの父は2012年2着のルーラーシップで、父の雪辱を果たすことができるか注目される。また、スワーヴリチャードに騎乗予定のM.デムーロ騎手は、グレード制が導入された1984年以降で3位のJRA・GI30勝を挙げている。宝塚記念を勝てば、岡部幸雄元騎手に並ぶ2位タイの31勝目となるが、今年3度目のJRA・GI制覇を果たすことができるだろうか。(JRA提供)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月17日(月) 17:47

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

菊花賞過去10年の結果

2018年10月21日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
2017年10月22日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:不良
1着 キセキ M.デムーロ 3:18.9 4.5倍 99.3
2着 クリンチャー 藤岡佑介 30.9倍 98.1
3着 ポポカテペトル 和田竜二 ハナ 44.2倍 98.1
2016年10月23日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 サトノダイヤモンド C.ルメール 3:03.3 2.3倍 101.9
2着 レインボーライン 福永祐一 2 1/2 24.9倍 100.3
3着 エアスピネル 武豊 ハナ 20.5倍 100.3

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

菊花賞のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝3000m

「三冠」最終戦、かつ3000mの長距離戦ということもあり、トライアルを順調に使われてきた馬が強い。なかでも神戸新聞杯組が圧倒的で、2400mに生まれ変わった2007年以降、9頭もの勝ち馬を輩出。前哨戦としては極めて優秀な成績を残している。もうひとつのトライアルであるセントライト記念をステップに菊花賞を制した馬は、2015年のキタサンブラック1頭のみ。シンボリルドルフ以来31年ぶりの偉業であることからも、関連性の薄さが問われても仕方がない。だが、2009年2着フォゲッタブル(7番人気)、2012年2着スカイディグニティ(5番人気)、2017年2着クリンチャー(10番人気)など、キタサンブラック以外にも近年で勝ち負け争いを演じた馬はいる。ステップがセントライト記念だからといって、過度に不安視する必要はないだろう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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菊花賞ステップレース

2019年9月22日() 阪神競馬場/芝2400m
2019年9月16日() 中山競馬場/芝2200m

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

菊花賞の歴史と概要


2015年の優勝馬キタサンブラック

3歳クラシック最後の1冠。春シーズンから活躍を続ける実績馬と、夏に力をつけてきた上がり馬が頂点を争う。皐月賞日本ダービーとともにこのレースを制し“3冠馬”の称号を獲得したのは、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと過去に7頭。春は惜敗続きだった馬による待望のクラシック戴冠や、まったく無名だった馬が一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった勝利など、これまで数々のドラマが繰り広げられてきてた。近年では、のちに歴史的名馬の1頭に数えられることになるキタサンブラックが、距離不安説を覆して初G1制覇(2015年・第76回)を達成したレースとして知られる。ほか、著名かつ人気のある優勝馬は、ミホシンザンメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンゴールドシップなど。

▼1995年マヤノトップガン。直線では後続を寄せつけずレースレコード(当時)で優勝。

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菊花賞昨年のBIGヒット予想家

去年の菊花賞を見事的中させた予想家です。
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2018年10月21日(日) 18:21更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 83 
100,590円 502,950円
Lv 83 
16,710円 417,750円
Lv 110 
100,590円 301,770円
Lv 102 

100,590円
16,710円
267,690円
Lv 96 

100,590円
16,710円
169,710円
Lv 103 
16,710円 167,100円
Lv 104 

100,590円
16,710円
166,220円
Lv 83 
16,710円 150,390円
Lv 88 

100,590円
16,710円
129,320円
Lv 109 

100,590円
16,710円
117,300円
Lv 89 

100,590円
6,010円
112,610円
 

2,380円
1,450円
109,460円
Lv 91 

16,710円
930円
106,800円
Lv 108 
100,590円 100,590円
Lv 104 
100,590円 100,590円
Lv 103 
100,590円 100,590円
Lv 93 
100,590円 100,590円
Lv 91 
100,590円 100,590円
Lv 90 
100,590円 100,590円
Lv 86 
100,590円 100,590円

菊花賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年6月30日(
CBC賞  G3
ラジオNIKKEI賞  G3

競馬番組表

2019年6月29日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2019年6月30日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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