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菊花賞 G1   日程:2018年10月21日()  京都/芝3000m

菊花賞のニュース&コラム

【古馬次走報】ダイメイフジ、北九州記念かセントウルSへ
 ★1番人気に支持されたCBC賞で11着に敗れたダイメイフジ(栗・森田、牡4)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)か産経賞セントウルS(9月9日、阪神、GII、芝1200メートル)の予定。僚馬で9着ダイメイプリンセス(牝5)と、葵S2着ラブカンプー(牝3)は、アイビスSD(29日、新潟、GIII、芝1000メートル)へ。 ★ラジオNIKKEI賞を勝ったメイショウテッコン(栗・高橋忠、牡3)は、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標に、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)などの菊花賞トライアルで始動する見込み。2着フィエールマン(美・手塚、牡3)は、ノーザンファーム天栄で放牧、秋に備える。「菊花賞に向かうかは未定だが、トライアルからでは」と手塚調教師。 ★アハルテケSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡4)は、オーバルスプリント(9月24日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)を視野に入れる。 ★巴賞3着ハッピーグリン(ホッカイドウ・田中淳、牡3)はSTV賞(8月11日、札幌、1000万下、芝1500メートル)へ。勝てば富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。6着アングライフェン(栗・安田隆、牡6)は札幌日経オープン(8月4日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。 ★帝王賞3着サウンドトゥルー(美・高木、セン8)は日本テレビ盃(10月3日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)へ。 ★パラダイスS4着トウショウドラフタ(美・萱野、牡5)は関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)か朱鷺S(同26日、新潟、OP、芝1400メートル)。 ★昨秋のシリウスS9着後、休養しているマインシャッツ(栗・西浦、牡5)は名鉄杯(15日、中京、OP、ダ1800メートル)で復帰する。 ★新潟大賞典14着のロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝6)は、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬でカーネーションCを制したゴージャスランチ(牝3)とサンスポ賞フローラS7着のレッドベルローズ(牝3)は、ともに紫苑S(9月8日、中山、GIII、芝2000メートル)へ向かう。 ★メイS10着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡7)は、中京記念(22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。 ★CBC賞6着トーキングドラム(美・斎藤誠、牡8)は、今週末に北海道・日高町にある下河辺牧場に移動、夏休み。次走未定。僚馬で同13着ワンスインナムーン(牝5)は、次走未定。
2018年7月5日(木) 05:00

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【ラジNIK賞】テッコン初重賞V!“逃げ封印”でもOK
 第67回ラジオNIKKEI賞(1日、福島11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走13頭)松山弘平騎乗で2番人気のメイショウテッコンが3番手追走から直線で抜け出して快勝。重賞初制覇を果たした。1分46秒1(良)。秋は神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。1番人気フィエールマンは4コーナー最後方から猛然と追い込んだものの、1/2馬身差の2着。 開場100周年を迎えた夏の福島のオープニングで、若き腕達者の手腕がさえた。これまで強気の逃げで結果を出してきたメイショウテッコンが、一転した控える競馬で2着フィエールマンの猛追を完封。56キロのトップハンデを堂々、克服した。 「内枠だったし、あまりもまれたくないので、今日はできるだけスムーズに運ぼうと思っていた。道中はしっかり我慢できたし、3コーナーから外に出すとしっかり反応してくれた。本当に強い競馬でした」 殊勲の勝利騎手インタビューで“確信犯”松山騎手の笑みがこぼれた。京都の外回りだった前走・白百合Sと違い、先行激化が予想される小回りの舞台。われ関せずとハナ争いには加わることなく、マイペースで好位を追走した。サッカーW杯で予選突破を果たした、西野ジャパンばりの“引き”のテクニック。見事なコンビネーションで、大胆戦術を鮮やかに結果に結びつけた。 「ズブいところが出てきているので、今日みたいな形でどうなるのか、危惧していたけど、逆にああいう形で結果を出せてよかった。(レース前から)ジョッキーは、出たなりのところで競馬すると言っていたからね」 新たなスタイルで重賞ウイナーの仲間入りを果たした愛馬に、ほっとした表情を浮かべたのは高橋忠調教師。長距離輸送を控える関西馬としては異例の木曜追いで仕上げ、猛暑に見舞われたみちのく決戦に対応させた。進取のトレーナーが秋に見据えるのは、さらにビッグな勲章だ。 「長いところも走れるイメージがあるし、もう堂々と菊花賞路線にも進めると思う。そういうことになれば、秋は神戸新聞杯あたりからになるでしょう」 理想的な形で勝ち点ならぬ賞金加算を果たした実力派がこの秋、3冠最終戦の台風の目となる。 (内海裕介)★1日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちらメイショウテッコン 父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、母の父レモンドロップキッド。青鹿毛の牡3歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道新ひだか町・下屋敷牧場の生産馬。馬主は松本好雄氏。戦績7戦4勝。獲得賞金8032万4000円。重賞初勝利。ラジオNIKKEI賞は高橋義忠調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+鉄魂」。
2018年7月2日(月) 05:05

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【古馬次走報】ミッキーロケット、ジャパンC目指す
 ★宝塚記念を制したミッキーロケット(栗・音無、牡5)は京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)からジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。同厩で5着ダンビュライト(牡4)は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)から天皇賞・秋(同28日、東京、GI、芝2000メートル)。3着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)はアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)へ。6着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)、同厩で11着ストロングタイタン(牡5)は未定。 ★ダービー3着コズミックフォース(美・国枝、牡3)、同厩で15着オウケンムーン(牡3)はともに菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標にセントライト記念(9月17日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する公算が大きくなった。「オーナーサイドとは、菊花賞を目標にその辺りから行こうかと話している」と国枝調教師。14着グレイル(栗・野中、牡3)はセントライト記念が視野に。 ★24日東京の3歳上500万下(芝2400メートル)を勝ったトラストケンシン(美・高橋文、牡3)はセントライト記念を目指す。その前に新潟で1戦する予定で、信濃川特別(8月4日、1000万下、芝2000メートル)が有力。★ミッキーロケットの競走成績はこちら
2018年6月27日(水) 05:00

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皐月賞祝勝会 エポカドーロは神戸新聞杯→菊花賞
 エポカドーロの皐月賞優勝祝賀会が24日、京都市内のホテルで関係者やユニオンオーナーズクラブの会員ら約400人を集めて行われ、藤原英調教師、戸崎騎手らのトークショーなどで大いに盛り上がった。同馬は神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動し、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)へ向かう。★エポカドーロの競走成績はこちら
2018年6月25日(月) 11:59

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

菊花賞過去10年の結果

2017年10月22日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:不良
1着 キセキ M.デムーロ 3:18.9 4.5倍 99.3
2着 クリンチャー 藤岡佑介 30.9倍 98.1
3着 ポポカテペトル 和田竜二 ハナ 44.2倍 98.1
2016年10月23日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 サトノダイヤモンド C.ルメール 3:03.3 2.3倍 101.9
2着 レインボーライン 福永祐一 2 1/2 24.9倍 100.3
3着 エアスピネル 武豊 ハナ 20.5倍 100.3
2015年10月25日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

菊花賞のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝3000m

「三冠」最終戦、かつ3000mの長距離戦ということもあり、トライアルを順調に使われてきた馬が強い。なかでも神戸新聞杯組が圧倒的で、2400mに生まれ変わった2007年以降、9頭もの勝ち馬を輩出。前哨戦としては極めて優秀な成績を残している。もうひとつのトライアルであるセントライト記念をステップに菊花賞を制した馬は、2015年のキタサンブラック1頭のみ。シンボリルドルフ以来31年ぶりの偉業であることからも、関連性の薄さが問われても仕方がない。だが、2009年2着フォゲッタブル(7番人気)、2012年2着スカイディグニティ(5番人気)、2017年2着クリンチャー(10番人気)など、キタサンブラック以外にも近年で勝ち負け争いを演じた馬はいる。ステップがセントライト記念だからといって、過度に不安視する必要はないだろう。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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菊花賞ステップレース

2018年9月23日() 阪神競馬場/芝2400m
2018年9月17日() 中山競馬場/芝2200m

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

菊花賞の歴史と概要


2015年の優勝馬キタサンブラック

3歳クラシック最後の1冠。春シーズンから活躍を続ける実績馬と、夏に力をつけてきた上がり馬が頂点を争う。皐月賞日本ダービーとともにこのレースを制し“3冠馬”の称号を獲得したのは、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと過去に7頭。春は惜敗続きだった馬による待望のクラシック戴冠や、まったく無名だった馬が一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった勝利など、これまで数々のドラマが繰り広げられてきてた。近年では、のちに歴史的名馬の1頭に数えられることになるキタサンブラックが、距離不安説を覆して初G1制覇(2015年・第76回)を達成したレースとして知られる。ほか、著名かつ人気のある優勝馬は、ミホシンザンメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンゴールドシップなど。

▼1995年マヤノトップガン。直線では後続を寄せつけずレースレコード(当時)で優勝。

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菊花賞昨年のBIGヒット予想家

去年の菊花賞を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2017年10月22日(日) 15:58更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 95 
559,700円 559,700円
Lv 105 
3,070円 307,000円
Lv 114 
136,350円 272,700円
Lv 92 
12,360円 247,200円
Lv 109 

15,890円
10,660円
177,580円
Lv 104 
15,890円 158,900円
Lv 97 
15,890円 158,900円
Lv 97 

136,350円
10,660円
147,010円
Lv 105 

10,660円
3,730円
143,900円
Lv 93 
136,350円 136,350円
Lv 93 
136,350円 136,350円
Lv 84 
136,350円 136,350円
 

10,660円
770円
123,780円
Lv 94 
12,360円 123,600円
Lv 112 
1,110円 111,000円
Lv 91 
10,660円 106,600円
Lv 83 
10,660円 106,600円
Lv 82 
10,660円 85,280円
Lv 97 
15,890円 79,450円
Lv 104 
770円 77,000円

菊花賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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