今週の競馬:注目レース

  • 天皇賞(秋) G1
    11/1(
  • 毎日スワンS G2
    10/31(
  • アルテミスS G3
    10/31(
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 11月1日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(芝2000メートル)で、フィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)が天皇賞の春・秋制覇に挑む。アーモンドアイの芝GI8勝の偉業達成に注目が集まるが、こちらも勝てば史上3頭目の天皇賞3勝の大記録だ。先週の菊花賞コントレイルを無敗の3冠馬に導いた福永祐一騎手との新コンビで、“打倒アーモンド”を狙っている。

 ◇

 史上初の芝GI8勝がかかるアーモンドアイに注目が集まる中、同世代の牡馬フィエールマンも虎視眈々(たんたん)と爪を研いでいる。今年、天皇賞・春連覇を果たした“盾男”は、今回も勝つと史上6頭目の同一年春秋制覇。しかも天皇賞3勝目となれば、過去にテイエムオペラオーキタサンブラックしか達成していない快挙だ。

 「(記録は)意識していないよ。アーモンドアイがいるわけだし、あくまで挑戦者だから」

 管理する手塚調教師はGI7勝の女王に敬意を表すが、フィエールマンが残してきた足跡も負けてはいない。

 一昨年、史上最少キャリアとなるデビュー4戦目で菊花賞制覇。昨年は天皇賞・春を制し、秋にはフランスの凱旋門賞(12着)に挑戦した実力馬だ。その遠征帰りで本調子になかった有馬記念(4着)でもアーモンドアイ(9着)に真っ向勝負を挑んで先着し、前走の天皇賞・春では改めて性能の高さを示した。

 秋初戦に予定していた9月末の産経賞オールカマーを追い切り前の発熱で回避。ぶっつけ本番とはなるが、「何とかギリギリ間に合った前走や、昨年の有馬記念よりも状態はいい。動きを見れば分かる。全然違う」とトレーナーはむしろデキの良さを強調。体つきも「少し太かった前走よりも絞れている。この馬は無駄肉がなく細く見えるくらいでちょうどいい」と研ぎ澄まされている。

 今回は2000メートルの距離に対応できるのかどうかもポイント。同距離の札幌記念は3着で、GI3勝が全て3000メートル以上なら、一般的に長距離向きとみられるのも仕方がない。だが、手塚師の見立ては違う。「長距離馬とは思っていない。むしろ中距離馬だと思っている。広い東京コースなら2000メートルでも対応できるはず。早めにエンジンをふかしていく感じで…」と距離への不安は抱いていない。

 新コンビとなる福永騎手は、コントレイルでクラシック無敗3冠を成し遂げた、いま最も頼れるジョッキーだ。その鞍上は21日の1週前追い切りでフィエールマンと初コンタクトを取り、「心臓(心肺機能)が良さそう。心臓の強さと長くいい脚を使えそうなところを生かせるように考えて乗りたい」と好感触をつかんでいる。

 3冠ジョッキーとともにアーモンドの偉業阻止へ-。取り巻くムードは上々だ。馬名の由来通りに『気高く勇ましい』走りを披露する準備は整っている。(板津雄志)



天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★芝で強いユーイチ…福永騎手は今年JRA重賞を10勝しているが、その全てが芝レースでのもの。今年の芝重賞勝率は22.7%で、ルメール騎手の16.7%を大きく上回っている。先週の菊花賞ではルメール騎手のアリストテレスに最後まで苦しめられたが、今回は立場が逆転。大本命のアーモンドアイ&ルメールを追い詰める番だ。ちなみに、福永騎手は2013年ジャスタウェイ天皇賞・秋を制しており、そのときも前週に菊花賞エピファネイアで勝っていた。

★天皇賞3勝へ…天皇賞は1937年の第1回から長く勝ち抜き制度を導入し、春・秋を問わずに1度勝った馬は、その後に出走することはできなかった。その制度が廃止されたのは81年。88年にタマモクロスが春・秋を制して、史上初の天皇賞2勝馬に輝いた。天皇賞を複数回制した馬は、昨年、今年の春を連覇したフィエールマンで11頭目。3勝した馬は2000年春・秋、01年春のテイエムオペラオー、16年春、17年春・秋のキタサンブラックの2頭がいる。

【俺のチェックポイント】去勢効果!爆穴はキャグニー 10月28日(水) 04:59

 東西の現場記者がGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。天皇賞・秋の2日目は東京サンスポの万券王・水戸正晴記者が登場。さすがの穴党もアーモンドアイには白旗ムードだが、穴馬候補として毎日王冠2着のダイワキャグニーをピックアップ。エプソムC後に施された去勢手術の効果に着目した。

 ◇

 安田記念で思わぬ敗北を喫したアーモンドアイだけに、これまでのように絶対視はできないかもしれない。しかし、ひと夏越してさらに良化した印象で、取材、稽古の動きを見るたびにこの馬に対する信頼性、評価は高まるばかりなのだ。

 国枝厩舎の番頭格である鈴木助手は、良化したポイントについて、「体のバランスだろう。春先は左右の体に僅かなズレがあり、乗っていてブレることがあった。なので背中やトモに張りが生じて疲れやすかったが、それが今は全くない」と説明する。人間が整体を施された後、体が楽になるようなものだろうか。いずれにせよ、春とはひと味違う女傑の走りを見られそうである。

 昨年もアーモンドに◎を打ったが、今年も…。少なくとも◎、〇以外の印は打てそうにない。

 であれば、より相手探しが重要になる。そこで注目したのがダイワキャグニーだ。エプソムCを勝った後、「9、10歳まで走ってもらいたい」(菊沢調教師)という目的で去勢。これが奏功したようなのだ。

 休養明け初戦の毎日王冠ではサリオスに水を開けられたが、頑張り通して2着を死守してみせた。「ハイペースに惑わされることなく、自分の競馬を押し通せた。集中力が出たということでしょう」と菊沢師は前走を振り返るが、果たして去勢の具体的効果とは…。

 「簡単に言うと気持ちの面で大人になった。これがひとつ。それと脂肪がつきやすい体質だったが、それが薄まったというか、太らなくなった。だから稽古の動きがスムーズになっている」。馬体重16キロ減でギリギリの勝利に見えたエプソムCから、前走はさらに2キロ減。しかし、「これが本来のもの。今回はさらに締まった体つきで出せるでしょう」と言うのだから、明らかに馬が変わっている。

 末永く現役でいてもらうために、今後はダートも視野に入れているが、このGIでも無視するわけにはいかない。「本当に仕上げやすくなった」ことで思い通りの調整ができており、距離、コースと走れる条件はそろっている。穴中の穴はこの馬か。(水戸正晴)



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【天皇賞・秋】アーモンドアイ順調な調整過程アピール 10月28日(水) 04:57

 <美浦トレセン>

 史上初の芝8冠を目指すアーモンドアイは、勝てばシンボリクリスエス(2002、03年)以来2頭目となる天皇賞・秋連覇の快挙もついてくる。担当の根岸助手は3馬身差で圧勝した昨年と比べ、「調教の立ち上げは今年の方がスムーズでしたね。体重は(昨年より)10キロ以上増えているけど、相変わらずいい動きをしていますし、もう1本、今週しっかりやれば整うと思います」と順調な調整過程をアピールした。

 一昨年の有馬記念覇者ブラストワンピースは、ここで復活の走りを見せたいところだ。「精神的なものか、関西へ輸送すると、美浦にいるときと比べて、体重が減りすぎてしまう。当日輸送の東京で変わってほしい」と岩藤助手。

 蟻洞(蹄の中に空洞ができる疾病)のため戦線を離脱していたウインブライトが8カ月ぶりに復帰する。「蟻洞は蹄が伸びれば治るもの。脚元に不安はない」と畠山調教師は切り出し、「全体的に筋肉量は良い時に比べると足りないが、それでも前走と同じぐらいの体重での出走になる」と問題ない仕上がりを強調した。

 <栗東トレセン>

 宝塚記念1着以来になるクロノジェネシスは27日、坂路で4ハロン63秒5-14秒8。軽快なキャンターで駆け上がった。「最近は調教でも我慢ができるようになり、いいところでハミが取れるようになりました。水曜は(北村友)ジョッキーが乗ってCWコースで乗るつもりです」と斉藤崇調教師は語った。

 カデナ新潟記念(6着)、毎日王冠(4着)を使い叩き3走目。「前走後は1週間で疲れが取れたし、状態はいい」と中竹調教師。今回に向けては「前走は稍重が響いたし、東京では敗因がつかめている。うまく流れに乗れたらいいんだけどね」と続けた。レースでは三浦騎手から田辺騎手に乗り替わる。

 クイーンS3着のスカーレットカラーが、調子を上げている。「2週前の調教で自己ベスト(CWコース6ハロン78秒5-12秒0)が出たし、今までよりも強い攻め馬ができる。一段上の仕上げをしたいので、水曜もきっちりするつもりです」と喜多助手のトーンは高い。



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【重賞データ分析】天皇賞(秋)2020 クロノジェネシスを最上位に、アーモンドアイが続く! 10月27日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は天皇賞(秋)・データ予想をお届けします!


【馬齢】
2010年以降の3着以内延べ30頭の馬齢をみると、3歳から6歳の間で収まっている。ただし、6歳の好走は2016年3着のエイシンフラッシュ1頭のみ。該当馬の過大評価は避けたいところだ。

【前走レース格】
2010年以降の1~3着馬は、例外なく前走でG1またはG2戦に出走していた。前走がG3以下のレースだった馬は、ことごとく4着以下に敗れている。

【前走大敗馬】
2010年以降の3着以内延べ30頭のうち、28頭は前走の着順が9着以内。例外の2頭は、ともに2走前に勝利を収めていた。2走前敗退、なおかつ前走が2ケタ着順だった馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

【前走馬体重】
2010年以降の2着以内馬の前走馬体重を確認すると、460~542キロの範囲。542キロ超の好走例はなく、460キロを下回っていた馬の最高着順も3着止まりとなっている。

【同年6月以降未出走馬】
2010年以降の2着以内延べ20頭は、いずれも同年の6月以降に出走歴があった。前走が同年の5月以前だった馬は、過信禁物とみるべきだろう。


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、アーモンドアイクロノジェネシスの2頭。最上位にはクロノジェネシスを推す。2010年以降、G1を2勝以上していた4歳牝馬は【2.1.0.0】の好成績。本馬自身、東京コースで【2.0.1.0】の戦績を残していることも好印象だ。

差のない2番手にアーモンドアイ。近10年、5歳以上の牝馬が未勝利である点はネックの一方、G1を4勝以上していた馬は【4.2.0.1】の好パフォーマンスを示している。安易に評価を下げることはできない。

<注目馬>
クロノジェネシス アーモンドアイ

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【U指数的分析の結論!】天皇賞(秋)2020 U指数トップかつ1番人気必至のアーモンドアイで鉄板! 10月27日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は天皇賞(秋)・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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1着馬に関しては、U指数101以上であることが、ほぼマストと考えたほうがいい。2018年のレイデオロこそ99.5というやや低めの指数で戴冠を果たしたが、過去5年間のそれ以外の勝ち馬はいずれも101以上という点で共通する。しかも、すべてが1番人気。当然、指数104.2の堂々1位かつ1番人気が予想されるディフェンディングチャンピオンのアーモンドアイが不動の中心となるだろう。

2~3着馬についても、過去の結果から指数99が取捨を判断するのに適したラインと考えることができる。今年は登録馬12頭のうち4頭がこの基準に達していない。頭数的にできるだけ買い目は絞りたいので、下位4頭(ブラストワンピースダイワキャグニーウインブライトスカーレットカラー)はバッサリ切ってしまって構わないだろう。

ほか、有力視できるのは、宝塚記念の勝ちっぷりが強烈だった2位のクロノジェネシス(103.4)、1800m以上ではいまだ馬券圏内を外したことのない3位のダノンキングリー(103.3)といったあたりか。もう1頭、昨年の2着馬で1800m~2000mではデビュー以来オール3着以内をキープしている6位のダノンプレミアム(100.3)にも期待したい。

【U指数予想からの注目馬】
アーモンドアイ クロノジェネシス ダノンキングリー ダノンプレミアム

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【漆山“教授”のGI因数分解】4歳牝馬クロノ狙い撃ち 10月27日(火) 05:00

 東大卒の漆山貴禎記者がGI的中への解法を探る「漆山教授のGI因数分解」。菊花賞を◎△△(=二重△)△で的中し、今年のクラシック“完全制覇”を果たした知性派はデータ分析の結果、天皇賞・秋を牝馬優勢とジャッジ。血統面から推せるダークホースも探った。

 牡牝無敗3冠が同一年に達成されて迎える天皇賞・秋。今週も“偉業達成”の期待感が漂うが、ムードに流されてはいけない。各種データを検証して核心に迫っていく。

 (1)牝馬の時代

 昨今のトレンドといえるが、特に今年は牡牝混合GIでの牝馬の活躍が目立つ。菊花賞を終えた段階で【5・4・2・16】、連対率33・3%をマーク。すでに1984年のグレード制導入後で最も成績の良かった2008年を超えている。どこまで記録が伸びるのか楽しみだ。

 (2)年齢の壁

 さらに、過去の天皇賞・秋で活躍した牝馬の傾向を探る。2000年以降に出走した牝馬の成績では、4歳馬が【4・2・2・10】、連対率33・3%と好走しているのに対し、5歳馬は【1・1・2・15】、同10・5%と成績がガタッと落ちる。しかも、06年スイープトウショウ(5着)、09年ウオッカ(3着)、11年ブエナビスタ(4着)は1番人気を裏切っている。加齢の影響は頭に入れておきたい。

 (3)東京二千向きの血

 15年以降の東京芝2000メートル・高額条件戦(3勝クラス以上)で、キングカメハメハ産駒はディープインパクト産駒と並ぶ最多の9勝=表3。しかも、連対率23・5%はディープの数字を上回っている。さらに、母の父サンデーサイレンスとの組み合わせなら【5・3・2・12】で連対率は36・4%まで上昇する。

 注目馬 クロノジェネシスは好成績を残す4歳牝馬。宝塚記念の6馬身差Vは衝撃的だった。牡馬混合戦で【4・1・0・0】と連対率100%を誇るのも心強い。

 連覇を狙うアーモンドアイは年齢を1つ重ねた点がどうかだが、調教の動きは相変わらず抜群。日本馬歴代最多の芝GI8勝を達成して不思議はない。

 また、東京芝2000メートルは内枠有利が定説だが、競馬予想ツール「Deep」のデータ(有料)で確認すると、内枠に当たったときは3戦3勝。枠順抽選も味方につけたい。

 ダイワキャグニーはキンカメ×SSとこの舞台向きの配合。東京芝8勝は現役最多だ。単騎逃げに持ち込めそうなメンバー構成で、展開利も見込める。 (漆山貴禎)

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ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第162回 天皇賞(秋) GIの新聞はこちら(PDFファイル)

10月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月25日号】特選重賞データ分析編(225)~2020年天皇賞(秋)~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2020年11月01日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2016年以降)】
×480kg未満 [0-0-1-15](3着内率6.3%)
○480kg以上 [4-4-3-32](3着内率25.6%)

 近年の天皇賞(秋)は馬格のない馬が不振。2016年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の馬体重が480kg以上でした。今年はこの条件に引っ掛かる馬が人気を集めそうなメンバー構成。扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→キセキジナンボーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カデナクロノジェネシスダノンキングリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「馬齢が6歳以上」だった馬は2016年以降[0-0-0-18](3着内率0.0%)
主な該当馬→カデナキセキダイワキャグニー

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10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
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先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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天皇賞・秋…

10月27日(火) 19:31

そあらさん

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アイちゃんに勝てるかな?

本命予定…キングリー君

10月27日(火) 09:43 グラニースミスさん
土曜は3歳馬熱い? ~今週の競馬~
閲覧 393ビュー

今年は体育の日がスポーツの日になって、夏に引っ越して、
10月に連休がなくなって、3日間開催がなくなった。
だから・・・
アルテミスS 8日目 → 7日目
スワンS 8日目 → 7日目
天皇賞(秋) 9日目 → 8日目  と日程変更です。

今週の重賞競走の負担重量は、
アルテミスS 2歳牝馬 馬齢54kg
スワンS    3歳上 別定 3歳54kg、4歳上56kg、 GⅠ2kg増、牝GⅠ・GⅡ1kg増
天皇賞(秋)  3歳上 定量 3歳56kg、4歳上58kg、牝2kg減

今週の第4節は10/31(土)、11/1(日)と、1節で月を跨ぎます。
競馬番組表をガン見すると、いろいろと見えてくる。
重賞には関係ありませんが、平場は土曜と日曜では、負担重量が異なります。

(写真参照)
1,600m~2,200m未満のレースは変わりませんが、
1,000m~1,600m未満のレースは、日曜になると3歳馬は1kg増量です。
2,200m以上のレースも日曜になると3歳馬は1kg増量です。
アローワンスって奴です。
昨年のチャンピオンズCでも似たよう事がありましたよねぇ
土曜の3歳上のレースは、3歳馬が狙いかも知れません。

~第9回アルテミスステークス GⅢ~
芝 1600m 2歳OP (国際) 牝 (指定) 馬齢
1着馬には、阪神JFGⅠの〇優付与されます。
GⅢに昇格後ずっと8日目開催が、今年は7日目に変更
ちなみに来年も7日目開催

~第63回 毎日放送賞スワンステークス GⅡ~
芝1400m 3歳上OP (国際)(指定) 別定
1着馬には、マイルCSGⅠの〇優付与されます。
このレースも8日目から7日目に変更で、来年は阪神7日目開催
富士SがGⅡ昇格され、春秋東西のマイルGⅠ前哨戦が、GⅡ統一されました。

~第162回 天皇賞(秋) GⅠ~
芝2000m 3歳上OP (国際)(指定) 定量
昨年「天皇陛下御即位慶祝」の副称が付き9日目だったが、
今年は8日目に変更、来年も8日目です。

京都休止セレモニーのGⅠは「無敗の3冠馬」
秋華賞・・・史上初の無敗3冠牝馬誕生
菊花賞・・・史上初の親子無敗3冠馬誕生
天皇賞・・・ゲスの勘繰りをすると 「史上初のGⅠ8勝馬が誕生?」
でも3歳馬の姿も〇優の姿もない奇妙な雰囲気。
全馬、平成デビューの馬の令和の天皇賞、いろいろと妄想が膨らみます♪


では

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10月27日(火) 09:26 流研屋さん
【U指数の注目馬】▼3連複  天皇賞、スワンS、アルテミスS
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天皇賞(秋)

◎アーモンドアイ
○クロノジェネシス
▲フィエールマン
☆ダノンキングリー
△キセキ
△ダノンプレミアム
△ブラストワンピース
△スカーレットカラー

想定人気

コラムよりの
【U指数予想からの注目馬】
◎アーモンドアイ
○クロノジェネシス
☆ダノンキングリー
△ダノンプレミアム

▼3連複○基準予想
◎○☆△【注目馬】
→◎○☆△
→▲△△△
~~~~~~~~~~~
▼3連複🎯比率
◎○▲☆対△△△△
本命→3対0◎
基準→2対1○
対抗→1対2▲
~~~~~~~~~~~
毎日放送賞スワンS

▲ステルヴィオ
◎サウンドキアラ
○アドマイヤマーズ
△メイショウオーパス

▼3連複○基準予想
▲◎○△
→▲◎○△
→☆△△△
~~~~~~~~~~~
アルテミスステークス

△テンハッピーローズ
▲ユーバーレーベン
△タウゼントシェーン
△ルクシオン

▼3連複▲対抗予想
△▲△△
→◎○☆△
→◎○☆△

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10月27日(火) 07:04 はななるくんさん
🇯🇵天皇賞(秋)
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 ここまで秋のG1、3戦連続1番人気3連勝中🎉秋天のたぶん1番人気アーモンドアイも堅そう…。今週も2、3着探しかな?

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10月27日(火) 04:19 ジュン☆彡さん
2020年天皇賞(秋)予想&買い目🎵
閲覧 419ビュー

11R
天皇賞(秋)
3歳以上オープン
定量 芝2000m 12頭

◎アーモンドアイ
牝5 美 国枝栄
56.0 4ヶ月

〇クロノジェネシス
牝4 栗 斉藤崇史
56.0 4ヶ月

▲キセキ
牡6 栗 角居勝彦
58.0 中2週

ウインブライト
牡6 美 畠山吉宏
58.0 8ヶ月

カデナ
牡6 栗 中竹和也
58.0 中2週

ジナンボー
牡5 美 堀宣行
58.0 中7週

スカーレットカラー
牝5 栗 高橋亮
56.0 3ヶ月

ダイワキャグニー
セ6 美 菊沢隆徳
58.0 中2週

ダノンキングリー
牡4 美 萩原清
58.0 4ヶ月

ダノンプレミアム
牡5 栗 中内田充
58.0 4ヶ月

フィエールマン
牡5 美 手塚貴久
58.0 6ヶ月

ブラストワンピース
牡5 美 大竹正博
58.0 4ヶ月

💬パターン①
 3連複
 ◎アーモンドアイ&
 〇クロノジェネシスの
 2頭軸から
 総流し10点
 (もし的中してもトリガミかも~😅💦)

 パターン②
 3連単
 ◎アーモンドアイ&
 〇クロノジェネシスの
 1着2着軸🔃から
 3着総流し20点
 (なんか🐴消去法ないかな~😅💦)
   

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10月27日(火) 00:09 穴馬見つけたかもさん
天皇賞(秋)
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今週は、天皇賞ですね。

最強牝馬アーモンドアイが昨年と同じローテーションで出てきますね。
今のところは、アーモンドアイの相手探しかなと思っています。

アーモンドアイの弱みを、あえて探すと、
  重・不良馬場の経験がないので、その時どうなるか
  4か月半ぶりなので、仕上がりが万全か
  5歳牝馬、少しは衰えがないのか
の3つかなと思っていますが、感覚的な結論しか出そうにないですね。

相手探しですが、
  春のグランプリ馬 クロノジェネシス
  春の天皇賞2連覇 フィエールマン
が人気になりそうですが、この2頭も直行ローテーションで、
仕上がりは?っていうところが難しいですね。

その他にも重賞の常連馬ばかりで、
2・3着候補は多いように思います。
これから1週間、楽しく検討していきます。

登録馬12頭の分析をYoutubeにまとめましたので
よかったら見てください。

https://youtu.be/9bvftvD4Iu0

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 <栗東トレセン>

 全7勝中6勝を京都で挙げているサウンドキアラが、復帰戦から白星を狙う。「ヴィクトリアマイル(2着)は相手が強かったですが、よく頑張ってくれました。帰厩後は追うたびに調子を上げています」と安達調教師は期待する。

 アドマイヤマーズはGI3勝の実績馬。休み明けから好勝負しても不思議ではない。「ゲートは速いので、1400メートルはむしろいいと思う。パワータイプだし、今の京都の馬場はいいんじゃないかな」と友道調教師。



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【毎日スワンS】サウンドキアラ仕上がりに不安なし 10月27日(火) 16:10

 サウンドキアラが31日のスワンSで戦列に復帰する。前走のヴィクトリアマイルアーモンドアイの2着。相手が悪かったが、最後までしっかりと脚を使えていた。「前回はよく頑張ってくれました。帰厩後は追うたびに調子を上げています。力を出せる舞台と思いますから」と安達調教師は期待する。

 中間の坂路で好調教を披露しており、仕上がりに不足はなさそう。全7勝中6勝を京都で挙げるコース巧者。復帰戦から好勝負が期待できそうだ。

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【重賞データ分析】スワンステークス2020 アドマイヤマーズ、サウンドキアラ、シヴァージ、ステルヴィオの4頭が減点なし! 10月27日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は毎日放送賞スワンステークス・データ予想をお届けします!


【馬齢】
2010年以降の1~3着馬の馬齢をみると、3歳から6歳の範囲。ただし、近2走とも6着以下かつ0秒6差以上の敗退を喫していた6歳馬や、前走非重賞戦で4着以下に敗れていた4歳以上の好走例はゼロ。その点には注意したい。

【性別】
2010年以降、牡・せん馬の9勝を含む19連対に対し、牝馬は1勝のみ。しかも、後者の1勝はG1で連対歴があった、アルビアーノ(2015年1着)が挙げたもの。G1好走歴がない牝馬は疑ってかかるべきだろう。

【重賞&オープン特別実績】
2010年以降の2着以内延べ20頭には、いずれも重賞3着内歴またはオープン特別での勝利経験があった。この条件を満たしていなかった馬は、例外なく3着以下に敗れている。

【近走人気】
2010年以降、前走でG3以下のレースに出走し、その際の単勝人気順が2ケタだった馬の好走は皆無。また、近2走続けて非重賞戦を使用し、ともに3番人気以下だった馬が複勝圏に入ったケースはゼロ。該当馬は評価を控えめにしたい。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、アドマイヤマーズサウンドキアラシヴァージステルヴィオの4頭。現時点の最上位にはアドマイヤマーズを挙げたい。2010年以降、前走安田記念組は【2.3.2.8】と活躍。その前走が1ケタ着順だった馬に限定すれば【1.3.1.2】と好走率がアップする。ここはG1 3勝馬の底力に期待したい。

京都芝コースで重賞2勝を含め【6.1.0.1】の好成績を残している、サウンドキアラを2番手に。京王杯SCで復調を示したG1ホースのステルヴィオ、近5戦連続で上がり3ハロン最速をマークしているシヴァージも侮れない存在だ。

<注目馬>
アドマイヤマーズサウンドキアラステルヴィオシヴァージ

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【U指数的分析の結論!】スワンステークス2020 今年は順当に上位人気が予想される指数上位馬から入る! 10月27日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は毎日放送賞スワンステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
---------------------

このレースを攻略するポイントは次の通り。U指数上位かつ上位人気の馬は必ず買うこと。指数上位にもかかわらず人気を集めていない馬は妙味のある穴馬として注目すること。指数は低いが上位人気に支持されている馬は念のため押さえておくこと。指数も人気も低い馬はバッサリ切ること。以上である。この方針を貫けば、指数15位ながらも2番人気に推されていた2017年1着のサングレーザー、指数7位で2番人気だった2015年1着のアルビアーノ、指数4位と高い評価を受けるも12番人気にとどまっていた2017年2着のヒルノデイバローのような馬たちをカバーすることができる。今年もシンプルにその方針で臨みたい。

登録メンバーの指数と想定される人気を比較すると、今年の指数上位勢は順位と人気がほぼリンクしそうな公算が大きい。配当妙味には欠けるが、1位のステルヴィオ(101.3)、2位のサウンドキアラ(99.5)、4位のアドマイヤマーズ(99.2)を軽く扱うわけにはいかないだろう。人気のなさそうなところでは、重賞初挑戦ながらも5位に付けているメイショウオーパス(97.1)に注目だ。

【U指数予想からの注目馬】
ステルヴィオ サウンドキアラ アドマイヤマーズ メイショウオーパス

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【毎日スワンS】レース展望 10月26日(月) 16:48

 今週末の土曜には、現在の京都競馬場での最後の重賞となるスワンS(31日、GII、芝1400メートル)が行われる。改修工事に入るため、今週末が最後の開催で、来週からは阪神競馬場に開催が移る。1着馬には、今年は阪神で行われるマイルCSへの優先出走権が与えられる重要前哨戦を目に焼き付けておきたい。

 ヴィクトリアマイルアーモンドアイの2着に入ったサウンドキアラ(栗東・安達昭夫厩舎、牝5歳)が主役を担う。今年、重賞を3連勝した勢いと実力は本物で、念願のGI勝利に向けても好勝負が期待される。

 アドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は安田記念(6着)以来の実戦。これまでにGI3勝を挙げており、実績はメンバー中最上位だ。58キロの斤量と初めての1400メートルをこなせるかが鍵になる。

 ステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡5歳)は前走の京王杯SCで2着と復調を印象付けた。18年マイルCS勝ち馬の意地を見せたい。

 栗東・池添学厩舎はカテドラル(牡4歳)とボンセルヴィーソ(牡6歳)の2頭を送り出す。カテドラルは前走の朱鷺Sで復活勝利を挙げ、ボンセルヴィーソ京成杯AHで13番人気ながらタイム差なしの3着に大健闘と、同厩舎でのワンツーもあり得るだろう。

 産経賞セントウルS10着のシヴァージ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)は今年の高松宮記念で12番人気ながら5着に健闘した。1ハロン延長がプラスに出れば巻き返しは可能。

 カシオペアSとの両にらみだが、穴で押さえておきたいのがベステンダンク(栗東・安達昭夫厩舎、牡8歳)だ。今年のマイラーズCで2着に入り、次の都大路Sを勝利するなど8歳にして衰え知らずの京都巧者だ。1400メートルへの距離短縮が鍵となるが、一昨年は4着に来ており、今年も上位を狙えそうだ。

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【血統アナリシス】スワンステークス2020 Storm Catを筆頭に、Secretariatの血脈を強調しやすい舞台 10月26日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は毎日放送賞スワンステークス・血統予想をお届けします!


昨年の勝ち馬ダイアトニックは、父ロードカナロアの産駒としても初出走&初制覇。また、Frankel産駒のモズアスコットは一昨年に続くハナ差2着の惜敗となった。2頭は血統表の3代目にStorm Catの血を引く点で共通するが、その母の父Secretariatは京都外回りで強調しやすい血統でもあり、18年ロードクエスト、16年サトノアラジン、15年アルビアーノ、12年グランプリボスといった歴代の勝ち馬のなかにも名前を見つけることができる。

一方で、馬場が渋るとダイワメジャーの底力が活きる傾向にあり、13年の稍重時にはコパノリチャードダイワマッジョーレが1・2着となるほか、重として行われた17年にもビップライブリーが9番人気4着と善戦してみせた。

アドマイヤマーズは、父ダイワメジャー×母ヴィアメディチ(母の父Medicean)。母は10年リウレイ賞‐仏G3の勝ち馬で、牝系を遡れば6代母RossellinaがRibotの全妹にあたる血統馬。本馬は全6勝を芝1600mで挙げるマイラーだが、父の産駒らしい重苦しさを感じさせない走りをする。3歳で香港マイル‐香G1を制した実績はもっと評価されるべきで、手綱を取ったスミヨン騎手のコメントからも1400mへの短縮は興味深い。

ステルヴィオは、父ロードカナロア×母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。母は08年クイーンCの3着馬で、シンボリルドルフメルシーエイタイムが出たスイートルナに遡る牝系。本馬は加速に時間がかかることから外回り向きのタイプといえそうで、とくに直線下り坂となる京都コースは18年マイルチャンピオンシップ‐G1勝ちの実績からも狙い目か。G2以下では大きく負けたこともなく、戦歴から休み明けも苦にしない。

サウンドキアラは、父ディープインパクト×母サウンドバリアー(母の父アグネスデジタル)。母は10年フィリーズレビュー‐G2の勝ち馬で、ビリーヴやGlorious Moment、Shamrock Roseが出たGreat Lady M.に遡る牝系。本馬は重賞2勝含め、全7勝のうち6勝を京都競馬場で挙げているが、ヌルっとした前肢の捌きからも下り坂を得意とすることには頷ける部分がある。母はSecretariatを強調する配合でもあり、レース傾向に合致する血統といえるだろう。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】

アドマイヤマーズ ステルヴィオ サウンドキアラ

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展望コラムはまだありません。作成され次第公開致します。

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おはよ~♪

後3日。

頑張ろね。

そしたら一気に競馬モードに突入!

その前に洗濯物畳みに突入(^^♪

10月27日(火) 09:43 グラニースミスさん
土曜は3歳馬熱い? ~今週の競馬~
閲覧 393ビュー

今年は体育の日がスポーツの日になって、夏に引っ越して、
10月に連休がなくなって、3日間開催がなくなった。
だから・・・
アルテミスS 8日目 → 7日目
スワンS 8日目 → 7日目
天皇賞(秋) 9日目 → 8日目  と日程変更です。

今週の重賞競走の負担重量は、
アルテミスS 2歳牝馬 馬齢54kg
スワンS    3歳上 別定 3歳54kg、4歳上56kg、 GⅠ2kg増、牝GⅠ・GⅡ1kg増
天皇賞(秋)  3歳上 定量 3歳56kg、4歳上58kg、牝2kg減

今週の第4節は10/31(土)、11/1(日)と、1節で月を跨ぎます。
競馬番組表をガン見すると、いろいろと見えてくる。
重賞には関係ありませんが、平場は土曜と日曜では、負担重量が異なります。

(写真参照)
1,600m~2,200m未満のレースは変わりませんが、
1,000m~1,600m未満のレースは、日曜になると3歳馬は1kg増量です。
2,200m以上のレースも日曜になると3歳馬は1kg増量です。
アローワンスって奴です。
昨年のチャンピオンズCでも似たよう事がありましたよねぇ
土曜の3歳上のレースは、3歳馬が狙いかも知れません。

~第9回アルテミスステークス GⅢ~
芝 1600m 2歳OP (国際) 牝 (指定) 馬齢
1着馬には、阪神JFGⅠの〇優付与されます。
GⅢに昇格後ずっと8日目開催が、今年は7日目に変更
ちなみに来年も7日目開催

~第63回 毎日放送賞スワンステークス GⅡ~
芝1400m 3歳上OP (国際)(指定) 別定
1着馬には、マイルCSGⅠの〇優付与されます。
このレースも8日目から7日目に変更で、来年は阪神7日目開催
富士SがGⅡ昇格され、春秋東西のマイルGⅠ前哨戦が、GⅡ統一されました。

~第162回 天皇賞(秋) GⅠ~
芝2000m 3歳上OP (国際)(指定) 定量
昨年「天皇陛下御即位慶祝」の副称が付き9日目だったが、
今年は8日目に変更、来年も8日目です。

京都休止セレモニーのGⅠは「無敗の3冠馬」
秋華賞・・・史上初の無敗3冠牝馬誕生
菊花賞・・・史上初の親子無敗3冠馬誕生
天皇賞・・・ゲスの勘繰りをすると 「史上初のGⅠ8勝馬が誕生?」
でも3歳馬の姿も〇優の姿もない奇妙な雰囲気。
全馬、平成デビューの馬の令和の天皇賞、いろいろと妄想が膨らみます♪


では

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10月27日(火) 09:26 流研屋さん
【U指数の注目馬】▼3連複  天皇賞、スワンS、アルテミスS
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天皇賞(秋)

◎アーモンドアイ
○クロノジェネシス
▲フィエールマン
☆ダノンキングリー
△キセキ
△ダノンプレミアム
△ブラストワンピース
△スカーレットカラー

想定人気

コラムよりの
【U指数予想からの注目馬】
◎アーモンドアイ
○クロノジェネシス
☆ダノンキングリー
△ダノンプレミアム

▼3連複○基準予想
◎○☆△【注目馬】
→◎○☆△
→▲△△△
~~~~~~~~~~~
▼3連複🎯比率
◎○▲☆対△△△△
本命→3対0◎
基準→2対1○
対抗→1対2▲
~~~~~~~~~~~
毎日放送賞スワンS

▲ステルヴィオ
◎サウンドキアラ
○アドマイヤマーズ
△メイショウオーパス

▼3連複○基準予想
▲◎○△
→▲◎○△
→☆△△△
~~~~~~~~~~~
アルテミスステークス

△テンハッピーローズ
▲ユーバーレーベン
△タウゼントシェーン
△ルクシオン

▼3連複▲対抗予想
△▲△△
→◎○☆△
→◎○☆△

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10月27日(火) 05:48 しんすけ49さん
毎日放送賞スワンステークス&アルテミスステークス&天皇賞②
閲覧 83ビュー

おはよ~♪

今日は取れなかった最後の夏休み!

と言っても特別やる事も無く、休んだ分仕事がたまるだけなんですが・・・。

まあ何も考えずに休みましょーね。

と言う訳で天皇賞は今のところ・・・、

アーモンドアイ
キセキ
クロノジェネシス
ジナンボー
フィエールマン

かな?

ダブルダノンは軽視予定。

変わるかもしれないけどね。

ではまたね(^^♪

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10月26日(月) 06:27 しんすけ49さん
毎日放送賞スワンステークス&アルテミスステークス&天皇賞①
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おはよ~♪

昨日は新潟と京都の最終を何とか当てて焼き鳥状態は脱出!

土日でマイナス収支だけど良い物見せてもらったからね、競馬に感謝♪

多分、生きてる間はこの無敗の三冠馬の牡馬・牝馬が誕生することはないでしょうね。

歴史的瞬間を目の当たりにした後では競馬の収支なんて・・・、

嘘です、それとは別にやっぱり馬券はプラス収支が良いですよぉ~。

ではまた天皇賞目指して一週間がんばろうね(^^♪

洗濯物は昨日畳んじゃいました。

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10月25日() 11:01 流研屋さん
◎スガダイプロ☆マイスター☆ ◆天皇賞◆アルテミスS
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◆天皇賞(秋)
◆アルテミスステークス

と同条件を得意とする◎プロ予想家
東京・芝・中距離の過去5シーズンの成績を集計して回収率100%以上の予想家をピックアップ!
※勝率(通算):プラス収支の的中レースのみを集計した的中率

◎スガダイプロ
予想数 743レース
勝率 37%
ーーーーーーーーーーーーー
☆マイスター☆選定条件
予想数 300レース以上
勝率 33%以上
(プラス的中🎯100R以上)
ーーーーーーーーーーーーー
毎日放送賞スワンSは
●予想数

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ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルテミスステークス・データ予想をお届けします!


【前走着順&タイム差】
創設された2012年以降の3着以内24頭は、すべて前走で5着以内に入っていた。なお、前走が2~5着、かつ1着馬とのタイム差が0秒5以上だった馬は好走ゼロと冴えない結果に終わっている。

【前走使用距離】
2012年以降の2着以内16頭の前走使用距離を確認すると、1400m、1600m、1800mの3パターン。これ以外のステップで臨んだ馬は、2着連対圏に達していない。

【前走位置取り】
2012年以降の1~2着馬は、いずれも前走の4角通過順位が2番手以降だった。レースの格に関係なく、前走で4角1番手だった馬は苦戦の傾向にある。

【前走人気】
2012年以降の3着以内24頭のうち、21頭は前走の単勝人気が5番手以内。例外の3頭は、いずれも前走で重賞に出走していた。前走が非重賞戦で低評価だった馬は強調できない。

【休養明け】
2012年以降の3着以内24頭中23頭に8月以降の出走歴があった。唯一の例外は、2019年1着のリアアメリア。同馬は前走が1番人気1着、かつ着差が1秒以上の圧勝だった。相応のパフォーマンスを示していない、8月以降未出走の馬に手を出すのはリスクが高い。


【データ予想からの注目馬】
上記5項目でマイナス面がないのは、ウインアグライアストゥーティテンハッピーローズモリノカンナチャンユーバーレーベンヴァーチャリティの6頭。トップにはストゥーティを挙げたい。当レースと相性が良い、前走芝1600~1800m1着の関西馬であることに加え、6年連続で初勝利直後の馬が勝利を収めている点も評価ポイントだ。

同じく前走芝1600m1着の関西馬に該当する、ヴァーチャリティを2番手に。残りの4頭、ウインアグライアテンハッピーローズモリノカンナチャンユーバーレーベンも大きな差はなく、混戦が予想される。

<注目馬>
ストゥーティ ヴァーチャリティ ウインアグライア テンハッピーローズ モリノカンナチャン ユーバーレーベン

【U指数的分析の結論!】アルテミスステークス2020 人気妙味のありそうな敗戦経験のある指数上位馬に注目! 10月27日(火) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルテミスステークス・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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できることならば最初から白旗を揚げたくはないのだが、正直なところ、このレースをU指数一本で攻略するのは難しい。9頭立てだった昨年は4位→6位→1位と比較的順当に決まったものの、それ以外の年は指数的には波乱の連続。2018年は14位のシェーングランツが1着、2017年は12位のラテュロスが3着、2016年は12位のフローレスマジックが2着、16位のシグルーンが3着、2015年は15位のデンコウアンジュが1着、10位のクロコスミアが3着というように、二桁順位の激走が日常茶飯事となっている。よって、順位通りに買って労せず的中ということは、あまり考えないほうがいいだろう。

とはいえ、推奨根拠に乏しい指数下位の馬を取り上げるわけにはいかないので、上位のなかから有力候補に迫っていく。注目したいのは、黙っていても人気になる2戦2勝馬や、インパクトのある内容で新馬戦を勝ち上がってきた馬ではなく、敗戦経験のある指数上位馬。1位のテンハッピーローズ(88.6)、2位のユーバーレーベン(87.5)、4位のタウゼントシェーン、8位のルクシオン(81.4)の4頭を取り上げておきたい。

【U指数予想からの注目馬】
テンハッピーローズ ユーバーレーベン タウゼントシェーン ルクシオン

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【アルテミスS】レース展望 10月26日(月) 16:43

 東京では天皇賞・秋の前日となる31日に、2歳牝馬によるGIIIアルテミスS(芝1600メートル)が行われる。暮れのGI阪神ジュベナイルフィリーズ(12月13日、阪神、芝1600メートル)だけでなく、来年の牝馬クラシック戦線に向けても見逃せない一戦だ。

 注目はメンバー中、唯一の重賞ウイナーのソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)。前走の札幌2歳SをレコードV。デビュー2連勝で、白毛馬として史上初となるJRA芝重賞制覇を成し遂げた。その前走は好位追走から早めに抜け出してそのまま押し切る強い内容で、実力は本物。初めての東京コースをこなせればデビュー3連勝、重賞連勝の可能性は十分だ。

 そのソダシにあと一歩のところで及ばなかったのがユーバーレーベン(美浦・手塚貴久厩舎)。新馬戦からプラス20キロだったが、決して太くはなく仕上がった馬体をしていた。前走で上がり最速の末脚は魅力的で、直線が長い東京コースなら逆転が期待できる。

 ウインアグライア(美浦・和田雄二厩舎)はデビュー2連勝でオープン特別のコスモス賞を制した。新馬Vを飾った東京マイルの舞台に戻り、デビュー3連勝で重賞初制覇なるか。

 半兄に重賞2勝馬のロサギガンティアがいるタウゼントシェーン(栗東・矢作芳人厩舎)は前走のサフラン賞で5着に敗れたが、じりじりと伸びていた。長く使える脚が持ち味で、東京へのコース替わりで前進が期待される。先週、史上3頭目の無敗3冠馬が誕生した厩舎の勢いも侮れない。

 他にもトリオンフの半妹クールキャット(美浦・奥村武厩舎)や、小倉2歳S4着のルクシオン(栗東・河内洋厩舎)、母のリラヴァティマーメイドSの勝ち馬で近親にシンハライトがいるストゥーティ(栗東・奥村豊厩舎)、牝馬クラシックで活躍したクルミナルの2番子ククナ(美浦・栗田徹厩舎)、ニシノデイジーの半妹ニシノリース(美浦・土田稔厩舎)など楽しみなメンバーが揃った。

アルテミスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】アルテミスステークス2020 Shirley Heightsの血を引く人気薄が大外一気、Mill Reef系の末脚に警戒 10月26日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルテミスステークス・血統予想をお届けします!


レースが創設された12年以降、母系にNever Bend、Bold Reason兄弟の血を引く馬が7連覇を果たしていたものの、昨年は9頭立ての少頭数で行われたこともあり、非該当となるリアアメリアが勝利をつかんでいる。なお、2着サンクテュエールにおいては条件を満たしていた。

とくにNever Bend直系となるMill Reef系(Shirley Heights、Rivermanなど)の重厚な末脚を評価しやすく、18年シェーングランツ(6番人気)、15年デンコウアンジュ(12番人気)と人気薄ながら大外一気を決めた2頭ほか、16年の勝ち馬リスグラシューなども挙げられる。また、歴代優勝馬は古馬になると中距離戦線で活躍する馬が多いことも特徴といえるだろう。

ウインアグライアは、父マツリダゴッホ×母ウインアルテミス(母の父Arch)。トレイルブレイザーアブレイズが出たKorveyaに遡る牝系で、2代母Walker's Galはヘクタープロテクターの全妹にあたる血統馬。本馬の2連勝は相手に恵まれた感じを否めないものの、遊びながら走っていたことを踏まえれば底知れない魅力がある。父系も母系も早期活躍を見込める血統なので、連勝中の勢いを素直に評価しやすいタイプだろう。

オレンジフィズは、父エピファネイア×母シャンボールフィズ(母の父キングカメハメハ)。アプリコットフィズダービーフィズクレスコグランドの姪で、2代母マンハッタンフィズはマンハッタンカフェの全妹にあたる血統馬。また、牝系はSchwarzgoldに遡るため、18年の勝ち馬シェーングランツ、今開催に姉弟で重賞勝ちを果たしたサラキアサリオスも同牝系となる。本馬においても広いコースの方が持ち味も活きてきそうだ。

ストゥーティは、父モーリス×母リラヴァティ(母の父ゼンノロブロイ)。シンハライトやアダムスピークの姪にあたる血統で、母は16年マーメイドS‐G3の勝ち馬。本馬の前走は2着に下した相手の次走内容からも価値のある辛勝で、この牝系特有の小柄な馬格であることを踏まえれば良馬場で切れ味が増すイメージも描ける。そつのないレース運びからは知性もうかがえるため、完成度の高さを強みにできれば。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】

ウインアグライア オレンジフィズ ストゥーティ

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【アルテミスS】ソダシ無傷V3で白毛のヒロインへ 10月26日(月) 11:48

 東京では31日も重賞の「第9回アルテミスS」が行われる。過去にリスグラシューラッキーライラックといったGI牝馬が勝った登竜門だ。

 白毛ファミリーのソダシは、夏の北海道シリーズで新馬-札幌2歳Sと連勝。ダート巧者が多い一族のなかで初の芝&2歳G制覇だった。その前走はタフな流れを自ら追いかけ、ユーバーレーベンの追撃をクビ差振り切る力強い内容。芝1800メートル1分48秒2は2歳コースレコードとなった。

 「他馬に早めに来られたが、長くいい脚を使って豊富な持久力を感じさせた。母系がダートで結果を出しているので、そういう面を受け継いでいるのだろう。器用さも持ち合わせているので、芝のスピード決着になっても対応できると思う」と須貝調教師。

 先週はCWコースで一杯に追われ、ラスト1F12秒1をマーク。楽に3馬身先着した。「長めからしっかり。ここまで順調だ。ストライドが大きいので広いコースはいい。今の東京は少し時計がかかるし、牝馬同士なら」。無傷V3で正真正銘、白毛のヒロインに。花盛りの桜の季節につなげていきたい。(夕刊フジ)

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【アルテミスステークス】特別登録馬 10月25日() 17:30

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展望コラムはまだありません。作成され次第公開致します。

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おはよ~♪

後3日。

頑張ろね。

そしたら一気に競馬モードに突入!

その前に洗濯物畳みに突入(^^♪

10月27日(火) 13:40 ブルースワンさん
G1以外の重賞 気になる馬
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スワンS

ボンセルヴィーソ

そろそろ人気してしまうかな(;^_^A

メイショウオーパス

昇級戦でいきなりG2

キツいかもしれませんが差してこないかな😃

アルテミスS

オレンジフィズ

名前にオレンジがつく馬は
G1どうかもG3なら
逃げないでほしいが・・・

ククナ

母クルミナルだから早期活躍するはず

ルクシオン

新馬勝ちの後

4着→4着でこのレース

2・3着にいそうな

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10月27日(火) 09:43 グラニースミスさん
土曜は3歳馬熱い? ~今週の競馬~
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今年は体育の日がスポーツの日になって、夏に引っ越して、
10月に連休がなくなって、3日間開催がなくなった。
だから・・・
アルテミスS 8日目 → 7日目
スワンS 8日目 → 7日目
天皇賞(秋) 9日目 → 8日目  と日程変更です。

今週の重賞競走の負担重量は、
アルテミスS 2歳牝馬 馬齢54kg
スワンS    3歳上 別定 3歳54kg、4歳上56kg、 GⅠ2kg増、牝GⅠ・GⅡ1kg増
天皇賞(秋)  3歳上 定量 3歳56kg、4歳上58kg、牝2kg減

今週の第4節は10/31(土)、11/1(日)と、1節で月を跨ぎます。
競馬番組表をガン見すると、いろいろと見えてくる。
重賞には関係ありませんが、平場は土曜と日曜では、負担重量が異なります。

(写真参照)
1,600m~2,200m未満のレースは変わりませんが、
1,000m~1,600m未満のレースは、日曜になると3歳馬は1kg増量です。
2,200m以上のレースも日曜になると3歳馬は1kg増量です。
アローワンスって奴です。
昨年のチャンピオンズCでも似たよう事がありましたよねぇ
土曜の3歳上のレースは、3歳馬が狙いかも知れません。

~第9回アルテミスステークス GⅢ~
芝 1600m 2歳OP (国際) 牝 (指定) 馬齢
1着馬には、阪神JFGⅠの〇優付与されます。
GⅢに昇格後ずっと8日目開催が、今年は7日目に変更
ちなみに来年も7日目開催

~第63回 毎日放送賞スワンステークス GⅡ~
芝1400m 3歳上OP (国際)(指定) 別定
1着馬には、マイルCSGⅠの〇優付与されます。
このレースも8日目から7日目に変更で、来年は阪神7日目開催
富士SがGⅡ昇格され、春秋東西のマイルGⅠ前哨戦が、GⅡ統一されました。

~第162回 天皇賞(秋) GⅠ~
芝2000m 3歳上OP (国際)(指定) 定量
昨年「天皇陛下御即位慶祝」の副称が付き9日目だったが、
今年は8日目に変更、来年も8日目です。

京都休止セレモニーのGⅠは「無敗の3冠馬」
秋華賞・・・史上初の無敗3冠牝馬誕生
菊花賞・・・史上初の親子無敗3冠馬誕生
天皇賞・・・ゲスの勘繰りをすると 「史上初のGⅠ8勝馬が誕生?」
でも3歳馬の姿も〇優の姿もない奇妙な雰囲気。
全馬、平成デビューの馬の令和の天皇賞、いろいろと妄想が膨らみます♪


では

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10月27日(火) 09:26 流研屋さん
【U指数の注目馬】▼3連複  天皇賞、スワンS、アルテミスS
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天皇賞(秋)

◎アーモンドアイ
○クロノジェネシス
▲フィエールマン
☆ダノンキングリー
△キセキ
△ダノンプレミアム
△ブラストワンピース
△スカーレットカラー

想定人気

コラムよりの
【U指数予想からの注目馬】
◎アーモンドアイ
○クロノジェネシス
☆ダノンキングリー
△ダノンプレミアム

▼3連複○基準予想
◎○☆△【注目馬】
→◎○☆△
→▲△△△
~~~~~~~~~~~
▼3連複🎯比率
◎○▲☆対△△△△
本命→3対0◎
基準→2対1○
対抗→1対2▲
~~~~~~~~~~~
毎日放送賞スワンS

▲ステルヴィオ
◎サウンドキアラ
○アドマイヤマーズ
△メイショウオーパス

▼3連複○基準予想
▲◎○△
→▲◎○△
→☆△△△
~~~~~~~~~~~
アルテミスステークス

△テンハッピーローズ
▲ユーバーレーベン
△タウゼントシェーン
△ルクシオン

▼3連複▲対抗予想
△▲△△
→◎○☆△
→◎○☆△

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10月27日(火) 05:48 しんすけ49さん
毎日放送賞スワンステークス&アルテミスステークス&天皇賞②
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おはよ~♪

今日は取れなかった最後の夏休み!

と言っても特別やる事も無く、休んだ分仕事がたまるだけなんですが・・・。

まあ何も考えずに休みましょーね。

と言う訳で天皇賞は今のところ・・・、

アーモンドアイ
キセキ
クロノジェネシス
ジナンボー
フィエールマン

かな?

ダブルダノンは軽視予定。

変わるかもしれないけどね。

ではまたね(^^♪

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10月26日(月) 22:29 ユウキ先生さん
☆アルテミスS(荒れるか荒れないか)☆
閲覧 60ビュー

今週は土曜に東京でアルテミスSが行われます!

このレースは荒れる年と荒れない年とはっきりしています!

昨年は1番人気→2番人気→5番人気で決まりましたが~

3年前は2番人気→13番人気→4番人気で!

4年前は1番人気→2番人気→5番人気で決まりましたが~

5年前は12番人気→1番人気→6番人気で!

今年はどうなるのでしょうかぁ

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今週の競馬:番組表

開催日
  • 10月31日(
  • 11月1日(
3回福島1日目 4回東京7日目 4回京都7日目
9

昇仙峡特別

3歳以上2勝クラス ダ2100m

9

萩ステークス L

2歳オープン 芝1800m

10

二本松特別

3歳以上1勝クラス 芝1800m

10

キタサンブラックM

3歳以上3勝クラス 芝1600m

10

古都ステークス

3歳以上3勝クラス 芝2400m

11

フルーツラインカップ

3歳以上3勝クラス 芝2000m

11

アルテミスステークス G3

2歳オープン 芝1600m

11

毎日放送賞スワンS G2

3歳以上オープン 芝1400m

12

三陸特別

3歳以上2勝クラス ダ1700m

3回福島2日目 4回東京8日目 4回京都8日目
8

本栖湖特別

3歳以上2勝クラス 芝2400m

9

国立特別

3歳以上2勝クラス 芝1600m

9

北國新聞杯

3歳以上2勝クラス 芝1600m

10

磐梯山特別

3歳以上1勝クラス 芝2600m

10

秋嶺ステークス

3歳以上3勝クラス ダ1300m

10

栞ステークス

3歳以上3勝クラス ダ1900m

11

福島民友カップ L

3歳以上オープン ダ1700m

11

天皇賞(秋) G1

3歳以上オープン 芝2000m

11

カシオペアステークス L

3歳以上オープン 芝1800m

12

五色沼特別

3歳以上2勝クラス 芝1200m

12

河口湖特別

3歳以上2勝クラス ダ1400m

先週の競馬:注目レース

  • 菊花賞 G1
    10/25(
  • 富士S G2
    10/24(
  • 出馬表
  • 重賞攻略
  • 結果・払戻
  • 予想を見る
  • プロ予想MAX
  • 馬券購入
  • 新着ニュース
  • 展望コラム
  • 口コミ情報

 11月1日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋(芝2000メートル)で、フィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)が天皇賞の春・秋制覇に挑む。アーモンドアイの芝GI8勝の偉業達成に注目が集まるが、こちらも勝てば史上3頭目の天皇賞3勝の大記録だ。先週の菊花賞コントレイルを無敗の3冠馬に導いた福永祐一騎手との新コンビで、“打倒アーモンド”を狙っている。

 ◇

 史上初の芝GI8勝がかかるアーモンドアイに注目が集まる中、同世代の牡馬フィエールマンも虎視眈々(たんたん)と爪を研いでいる。今年、天皇賞・春連覇を果たした“盾男”は、今回も勝つと史上6頭目の同一年春秋制覇。しかも天皇賞3勝目となれば、過去にテイエムオペラオーキタサンブラックしか達成していない快挙だ。

 「(記録は)意識していないよ。アーモンドアイがいるわけだし、あくまで挑戦者だから」

 管理する手塚調教師はGI7勝の女王に敬意を表すが、フィエールマンが残してきた足跡も負けてはいない。

 一昨年、史上最少キャリアとなるデビュー4戦目で菊花賞制覇。昨年は天皇賞・春を制し、秋にはフランスの凱旋門賞(12着)に挑戦した実力馬だ。その遠征帰りで本調子になかった有馬記念(4着)でもアーモンドアイ(9着)に真っ向勝負を挑んで先着し、前走の天皇賞・春では改めて性能の高さを示した。

 秋初戦に予定していた9月末の産経賞オールカマーを追い切り前の発熱で回避。ぶっつけ本番とはなるが、「何とかギリギリ間に合った前走や、昨年の有馬記念よりも状態はいい。動きを見れば分かる。全然違う」とトレーナーはむしろデキの良さを強調。体つきも「少し太かった前走よりも絞れている。この馬は無駄肉がなく細く見えるくらいでちょうどいい」と研ぎ澄まされている。

 今回は2000メートルの距離に対応できるのかどうかもポイント。同距離の札幌記念は3着で、GI3勝が全て3000メートル以上なら、一般的に長距離向きとみられるのも仕方がない。だが、手塚師の見立ては違う。「長距離馬とは思っていない。むしろ中距離馬だと思っている。広い東京コースなら2000メートルでも対応できるはず。早めにエンジンをふかしていく感じで…」と距離への不安は抱いていない。

 新コンビとなる福永騎手は、コントレイルでクラシック無敗3冠を成し遂げた、いま最も頼れるジョッキーだ。その鞍上は21日の1週前追い切りでフィエールマンと初コンタクトを取り、「心臓(心肺機能)が良さそう。心臓の強さと長くいい脚を使えそうなところを生かせるように考えて乗りたい」と好感触をつかんでいる。

 3冠ジョッキーとともにアーモンドの偉業阻止へ-。取り巻くムードは上々だ。馬名の由来通りに『気高く勇ましい』走りを披露する準備は整っている。(板津雄志)



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★芝で強いユーイチ…福永騎手は今年JRA重賞を10勝しているが、その全てが芝レースでのもの。今年の芝重賞勝率は22.7%で、ルメール騎手の16.7%を大きく上回っている。先週の菊花賞ではルメール騎手のアリストテレスに最後まで苦しめられたが、今回は立場が逆転。大本命のアーモンドアイ&ルメールを追い詰める番だ。ちなみに、福永騎手は2013年ジャスタウェイ天皇賞・秋を制しており、そのときも前週に菊花賞エピファネイアで勝っていた。

★天皇賞3勝へ…天皇賞は1937年の第1回から長く勝ち抜き制度を導入し、春・秋を問わずに1度勝った馬は、その後に出走することはできなかった。その制度が廃止されたのは81年。88年にタマモクロスが春・秋を制して、史上初の天皇賞2勝馬に輝いた。天皇賞を複数回制した馬は、昨年、今年の春を連覇したフィエールマンで11頭目。3勝した馬は2000年春・秋、01年春のテイエムオペラオー、16年春、17年春・秋のキタサンブラックの2頭がいる。

【漆山“教授”のGI因数分解】4歳牝馬クロノ狙い撃ち 10月27日(火) 05:00

 東大卒の漆山貴禎記者がGI的中への解法を探る「漆山教授のGI因数分解」。菊花賞を◎△△(=二重△)△で的中し、今年のクラシック“完全制覇”を果たした知性派はデータ分析の結果、天皇賞・秋を牝馬優勢とジャッジ。血統面から推せるダークホースも探った。

 牡牝無敗3冠が同一年に達成されて迎える天皇賞・秋。今週も“偉業達成”の期待感が漂うが、ムードに流されてはいけない。各種データを検証して核心に迫っていく。

 (1)牝馬の時代

 昨今のトレンドといえるが、特に今年は牡牝混合GIでの牝馬の活躍が目立つ。菊花賞を終えた段階で【5・4・2・16】、連対率33・3%をマーク。すでに1984年のグレード制導入後で最も成績の良かった2008年を超えている。どこまで記録が伸びるのか楽しみだ。

 (2)年齢の壁

 さらに、過去の天皇賞・秋で活躍した牝馬の傾向を探る。2000年以降に出走した牝馬の成績では、4歳馬が【4・2・2・10】、連対率33・3%と好走しているのに対し、5歳馬は【1・1・2・15】、同10・5%と成績がガタッと落ちる。しかも、06年スイープトウショウ(5着)、09年ウオッカ(3着)、11年ブエナビスタ(4着)は1番人気を裏切っている。加齢の影響は頭に入れておきたい。

 (3)東京二千向きの血

 15年以降の東京芝2000メートル・高額条件戦(3勝クラス以上)で、キングカメハメハ産駒はディープインパクト産駒と並ぶ最多の9勝=表3。しかも、連対率23・5%はディープの数字を上回っている。さらに、母の父サンデーサイレンスとの組み合わせなら【5・3・2・12】で連対率は36・4%まで上昇する。

 注目馬 クロノジェネシスは好成績を残す4歳牝馬。宝塚記念の6馬身差Vは衝撃的だった。牡馬混合戦で【4・1・0・0】と連対率100%を誇るのも心強い。

 連覇を狙うアーモンドアイは年齢を1つ重ねた点がどうかだが、調教の動きは相変わらず抜群。日本馬歴代最多の芝GI8勝を達成して不思議はない。

 また、東京芝2000メートルは内枠有利が定説だが、競馬予想ツール「Deep」のデータ(有料)で確認すると、内枠に当たったときは3戦3勝。枠順抽選も味方につけたい。

 ダイワキャグニーはキンカメ×SSとこの舞台向きの配合。東京芝8勝は現役最多だ。単騎逃げに持ち込めそうなメンバー構成で、展開利も見込める。 (漆山貴禎)

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【俺のチェックポイント】スカーレットカラー完成期 10月27日(火) 04:59

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。天皇賞・秋の初日は、大阪サンスポの佐藤将美記者が栗東でスカーレットカラー陣営にアタックした。いろいろな条件を使ってきているが、初めての東京芝2000メートルで身上の切れ味を発揮できるのか? 穴党記者が伏兵の周辺に探りを入れた。

 ◇

 秋華賞デアリングタクト菊花賞コントレイル。2週続けて大本命馬が、無敗の3冠を達成した。穴党としてはお手上げ状態だったが、黙って引きこもるわけにはいかない。今週の天皇賞・秋も登録12頭中7頭がGI勝ちだが、敢えてGI未勝利のスカーレットカラーを担当する山下厩務員のもとを訪ねた。

 「3カ月ほど間隔があいていますが順調です。いつも何かアクシデントがあるんですが、今回は何もありません」

 9月の終盤から時計を出し、1週前の21日には栗東CWコースで6ハロン82秒6-11秒6。25日にも同コースで3ハロン42秒0-12秒6を軽快にマークして、すこぶる順調だ。

 今までGI勝ちはないが、切れ味に関しては素晴らしい。昨年、府中牝馬S(東京、芝1800メートル)を勝ったあとも、今年のサンスポ杯阪神牝馬S(阪神、芝1600メートル)2着、クイーンS(札幌、芝1800メートル)3着と、異なる条件で好走。果たして、初めてとなる今回の舞台はどうなのだろうか?

 「そうですね。東京の(芝)1800メートルでGIがあったらベストでしょう」と切り出したあと、現実に目を向けた。「エリザベス女王杯(昨年7着)のように2200メートルはもちません。でも1600メートルなら2000メートルの方がいい。特に東京は届かないような位置から府中牝馬Sを差し切ったように合っています」

 体調面に加えて、条件も悪くない。さらに現状についても「今の東京は高速決着ではないし、頭数も手頃です」と前向きなコメントが出てきた。

 伏兵馬を取材するときは、かなりの“無理じい”をしてコメントを引き出すことが多いが、今回は自然とプラスコメントが出てくる。「馬群を割るのが平気なんですね。体もどっしりしてきて完成期になったと思います」と山下厩務員はまとめた。

 生産者は3冠馬コントレイルと同じノースヒルズで勢いにもあやかりたい。アーモンドアイクロノジェネシスのGI勝ち牝馬に注目が集まるが、もう1頭のスカーレットカラーもお忘れなく。 (佐藤将美)

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無敗3冠コントレイルが来年の凱旋門賞1番人気に 10月27日(火) 04:48

 菊花賞で史上3頭目となる無敗のクラシック3冠制覇を成し遂げたコントレイル(栗・矢作、牡3)は、一夜明けた26日朝、自厩舎の馬房で静かに激戦の疲れを癒した。

 「カイバを食べてくれていますが、今までで一番“走ってきた”感じですね。今のところは脚元のダメージはありませんね」と金羅助手は笑みを浮かべた。

 29日に鳥取県の大山ヒルズへ放牧される予定。次走にはジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)が候補として挙げられている。

 「(3冠達成して)ホッとしています。直線では駄目かと思いましたが、よく辛抱してくれました。馬に感謝ですね。(年長馬との戦いになる)これからは、挑戦者の気持ちでいけますね」と、今後のさらなる活躍に期待を込めた。

 なお、来年秋の凱旋門賞の賭けを受け付けている英ブックメーカーのうち、ベットフェア社では英2冠牝馬ラブ(愛=A・オブライエン、牝3)と並ぶ1番人気9倍のオッズをつけている。

コントレイルの競走成績はこちら

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【天皇賞・秋】レース展望 10月26日(月) 16:51

 東京の日曜メインに天皇賞・秋(11月1日、GI、芝2000メートル)が行われる。登録は12頭と少ないが、そのうち7頭がGIホースと、今年も豪華メンバーが名を連ねている。

 その中でも、主役は連覇を目指すアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳)をおいて他にはないだろう。前走の安田記念グランアレグリアに2馬身半差をつけられて敗れたが、ヴィクトリアマイルから中2週という厳しいローテーションだっただけでなく、スタートでの出遅れが響いた。昨年、衝撃的な強さを見せて圧勝した舞台で、史上最多の芝GI・8勝目なるか。

 相手候補の筆頭は宝塚記念を6馬身差で圧勝したクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎、牝4歳)。ついにアーモンドアイとの初対決を迎える。近5走は右回りを使われているが、クイーンCを勝ち、オークスでも3着。左回りも問題はないだろう。

 天皇賞・春を連覇したフィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎、牡5歳)は3冠ジョッキーになった福永祐一騎手と新コンビを組む。秋の始動戦として予定していた産経賞オールカマーは熱発で回避したが、その後の調整は順調。2000メートルの流れに対応できれば、史上6頭目の同一年の天皇賞・春秋制覇も見えてくる。

 同馬主のダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡4歳)とダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)も侮れない。ともに安田記念で大きく敗れているが、キングリーは昨年のダービー2着馬。プレミアムは2歳時に朝日杯FSを勝っており、GIでの実績は十分。変わり身を見せる可能性は十分にある。

 17年の菊花賞キセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は今年の宝塚記念京都大賞典で連続2着で、復調していると言っても良いだろう。一昨年、3着に入った舞台で3年ぶりの勝利を飾りたい。

 一昨年の有馬記念勝ち馬のブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)は、久々に池添謙一騎手に手綱を戻し、宝塚記念16着からの巻き返しを図る。

 ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡6歳)は蟻洞(蹄の疾患)による休養から、8か月ぶりの実戦になる。鞍上の松岡正海騎手も落馬負傷による復帰後、初のGI騎乗。昨年、香港でGIを2勝した黄金コンビの復帰戦で、どんなレースを見せてくれるのか注目したい。

天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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3冠制覇のコントレイルは激戦の疲れ癒す 次走はジャパンCが候補 10月26日(月) 13:00

 25日の菊花賞で無敗のクラシック3冠制覇を成し遂げたコントレイル(栗・矢作、牡3)は、一夜明けた26日朝、馬房のなかで静かに激戦の疲れを癒した。

 「カイバを食べてくれていますが、今までで一番“走ってきた”感じですね。今のところは脚元のダメージはありませんね」と金羅助手。

 29日に鳥取県の大山ヒルズへ放牧される予定。次走にはジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)が候補として挙げられている。

 「(3冠達成して)ホッとしています。直線ではダメかと思いましたが、よく辛抱してくれました。馬に感謝ですね。(年長馬との戦いになる)これからは、挑戦者の気持ちで行けますね」と結んだ。

コントレイルの競走成績はこちら

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注目を集めた秋華賞は、デアリングタクトが見事に無敗での3冠を達成。前日に降った雨の影響で京都の芝は外が伸びる状態。加えてマルターズディオサの逃げを各馬が差なく追い掛けたため、ペースも引き締まり、直線は外からの差しが届いた。

その流れをいち早く追い掛けて動いていったのが、他でもないデアリングタクト。直線早々に先頭に立つと、デアリングタクトが作った進路をなぞるように伸びて来たマジックキャッスル、出遅れて後方待機となり大外から伸びて来たソフトフルートらの追撃をしのぎ、見事に3冠を達成した。見た目はそこまで派手ではなかったが、まさに着差以上の完勝と言える内容だった。

自身の馬券の話をするならば4着のパラスアテナを2列目に置いていたため、勝ちを確信したところからストップモーションを見て一転、首の上げ下げでの負けという悔しい結果となった。それでも各馬息つく間のない好レースを観られたという満足感が残った。

~荒れるレースでは無理に絞る必要はない

個人的な馬券の歓喜は秋華賞の10分前、オクトーバーSだった。ココで本命にしたのは◎オウケンムーン。超久々を叩かれての2走目だったが、前走・オールカマーのまずまずの内容と東京適性を信じて軸にした。このレースは当初より波乱の可能性を考えていたので印は10頭、3連複は2列目に5頭を置く30点をベースに勝負。常識からいえば「点数多過ぎ」と言われそうな買い方だが、結果的にはその選択が功を奏した。



ココでお話ししたいのは的中話ではなく、点数についてである。これはもう何度も書いているが、馬券を買っているとどうしても点数を絞りたくなる。たくさん買うのはカッコ悪い、自信がないみたいでダサい、絞らないと勝てない……といった定番の言説は昔も今も健在だ。

これらを否定するつもりはない。馬券を買うスタンスや考え方は人の数だけあるのだから、ある面では正しいかもしれない。しかし、絞るというのはなかなか難しい。とりわけ3連系馬券を買う上で点数を絞ろうとすると、当然のことだが抜ける可能性が高くなる。

そこで私がオススメするのが、点数を絞るのとはまったく逆、「絞らない勇気」を持つことだ。たくさん点数を買うと必ず前述したようなことを考える(言われる)と思うのだが、その際は以下のような言葉を用意しておけば良い。

たくさん買うのはカッコ悪い → 目的は当てること・儲けることでありカッコ良く買うことではない
自信がないみたいでダサい → 勝つために最善を尽くそうとせず先入観にとらわれている方がダサい
絞らないと勝てない → 勝てるかどうかは配当によるので絞ることと勝ち負けとの因果関係はない

……もっとも、このようなことを面と向かって反論しろと言っているわけではない。むしろそれをするとかなり面倒くさい奴になってしまうので避けた方が良い。そうではなくて、自分の心に留めて、いついかなるときでも絞らない勇気を持てるようにしておくことが大事なのである。

とりわけ、荒れると思ったレースは思い切った多点買いが功を奏すことが多い。人間が動物を操るギャンブルである競馬は、そもそもがだいたい思い通りに行かないのだから、あとは野となれ山となれという気持ちでいろいろ買ってみると、思わぬ高配当が引っ掛かることもある。秋華賞だって大本命が勝ったのに3連複は万馬券。絞らなくても儲けることができた。

菊花賞展望&穴馬候補

さて、今週は菊花賞。先週に引き続き無敗の3冠馬誕生に注目が集まる。

その主役であるコントレイル。前走の神戸新聞杯では馬群をサッと抜けて完勝。とにかく操縦性が高く折り合いにも大きな問題はないので、3000m大歓迎とはいかずも、恐らく能力でこなせる可能性が高い。

確実に勝つとは言わないし、そういう馬券を買うのはあまり期待値が高いとは言えないが、軸としての信頼度は高いとみている。というわけで、ココでは相手候補の伏兵馬を2頭挙げてみたい。

アリストテレス

無事抽選を突破し、出走が叶った。前走の小牧特別はそこまで派手な内容ではなかったが、坂を上り切ったところからもうひと伸びするしぶとさを見せており、過去のレースを見てもどちらかといえば平坦向き、京都に替わるのは間違いなくプラスだろう。距離延長に強いエピファネイア産駒でもあり、菊花賞の舞台は歓迎とみている。鞍上にルメール騎手を迎えるのも心強い。同騎手は京都の長丁場には滅法強く、いきなりのG1の舞台でも侮れない。

ブラックホール

札幌2歳ステークス勝利以後は苦戦が続くが、ダービーの直線ではラストで鋭く伸びて見せ場を作った。前走の札幌記念は立ち回り戦になってしまい対応できずに終わったが、追って長く脚を使えるので距離延長は大歓迎だろう。ダービー→札幌記念菊花賞のローテは過去にもファストタテヤマレインボーラインが穴をあけており、テン乗りの藤岡佑介騎手も過去の菊花賞においてフローテーションクリンチャーなどで大穴を出した実績がある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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10月21日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月21日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(224)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アイビーステークス・室町ステークス・富士ステークス・ルミエールオータムダッシュ・ブラジルカップ・菊花賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月24日(土) 東京09R アイビーステークス
【“JRA、かつ1600~1800mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [6-6-6-21](3着内率46.2%)
●なし [0-0-0-14](3着内率0.0%)
→距離適性が明暗を分けそう。1マイル未満のレースはもちろん、2000mのレースを主戦場としてきた馬も苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月24日(土) 京都11R 室町ステークス
【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2013年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [5-6-2-22](3着内率37.1%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [2-1-5-67](3着内率10.7%)
→前走好走馬は比較的堅実。一方、前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上、かつ“JRA、かつダ、かつオープンクラスのレース”において1着となった経験のない馬は、2013年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)とあまり上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
京都ダ1200m×ロードカナロア×牡およびセン
→3着内率44.8%、複勝回収率165%


▼2020年10月24日(土) 東京11R 富士ステークス

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10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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10月18日() 19:03 【ウマニティ】
【U指数競馬新聞(特別登録版)】菊花賞2020・GIのネット競馬新聞を無料公開!
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ウマニティが誇るスピード指数=「U指数」の上位馬を最大18頭掲載!ネット競馬新聞【U指数競馬新聞(特別登録版)】を下記からダウンロードできます。



■今週の注目重賞レース/第81回 菊花賞 GIの新聞はこちら(PDFファイル)

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10月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月18日号】特選重賞データ分析編(224)~2020年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
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<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2020年10月25日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【馬場状態が良だった年における、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○3位以内 [4-5-5-35](3着内率28.6%)
×4位以下 [1-0-0-40](3着内率2.4%)

 2013年以降、かつ馬場状態が良だった年(2014~2016年・2018~2019年)の3着以内馬15頭中、2015年1着のキタサンブラックを除く14頭は、前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内でした。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。ただし、2013年以降、かつ馬場状態が不良だった年(2013年・2017年)に限ると、前走の4コーナー通過順が5番手以下だった馬は[1-0-0-16](3着内率5.9%)。道悪なら逆に先行馬を重視すべきかもしれません。

主な「○」該当馬→アリストテレスヴァルコスコントレイル
主な「×」該当馬→ガロアクリークバビットビターエンダー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[7-6-6-51](3着内率27.1%)
主な該当馬→アリストテレスガロアクリークコントレイルバビット

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先週の日曜のメインから菊花賞を回顧。
勝ったのは、コントレイルでした。
まずまずののスタートから中団やや前のポジションからの競馬。
道中も同じような位置取り。
勝負所でペースを上げ、ポジションを押し上げ直線へ。
直線では早めに先頭に立つもピッタリマークしていたアリストテレスとの叩き合いに。
最後は底力で振り切りゴールへ。
見事な勝利でした。
スタミナ面に不安があるのでもう少し後ろからの競馬かと思いましたが
これまでの通りの位置取りから勝負所でペースを上げての勝利でした。
福永騎手も王道の乗り方に徹しました。
この馬の力を信じてこその騎乗だったと思います。
やはり距離が長かったのかアリストテレスと接戦になりました。
矢作調教師も今後、この距離は使わないと明言していましたので
次走以降は中距離路線に戻ると思います。
ただ、これだけの馬なので無理しないでレースに使って欲しいと思います。
今後の興味はデアリングタクトとの無敗対決になりそうですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、幻の無敗馬について。
秋華賞を勝ったデアリングタクト、菊花賞を勝ったコントレイルともに無敗での戴冠となりました。
本来ならここにもう1頭無敗の馬になりうる馬がいました。その馬がサリオスかと思います。
サリオスのここまでの戦績を振り返ると
新馬戦、サウジアラビアロイヤルカップ、朝日杯フューチュリティステークスと3連勝で2歳マイル王になりました。
明け3歳になり、春のローテーションが一向に決まりませんでした。
これは、同厩舎のサトノフウジン、フィリオアレグロの結果次第ということだったと思います。
おそらく堀調教師は、サトノフウジン、フィリオアレグロのどちらかでクラシック路線。
サリオスはマイル路線。と思い描いていたと思います。
ただ、サトノフウジン、フィリオアレグロの両馬とも皐月賞、ダービーの権利取りに失敗してしまいました。
堀調教師の思惑通りにはいきませんでした。
(この辺の話は以前の雑感にも書いたと思います。(^^;)
結果、経緯は分かりませんが、サリオスがクラシック出走となり、皐月賞、ダービーともに2着でした。
仮にサトノフウジン、フィリオアレグロのどちらかがクラシックの出走権を得ていたら、
おそらくサリオスはマイル路線に行っていたと思います。
そうなるとNHKマイルカップに直行か。ニュージーランドトロフィーからのNHKマイルカップのローテーションになっていたと思います。
サウジアラビアロイヤルカップ、朝日杯フューチュリティステークスの内容からNHKマイルカップは勝っていたと思います。
(競馬に絶対はないのは承知の上ですが、マイル戦では力が1枚上だと思います。)
そういう意味では、春からマイル路線に固執していれば、もう1頭、無敗の馬が誕生していたかもしれませんね。
無敗の三冠牝馬、無敗の三冠馬、無敗の3歳マイル王って感じになるのでしょうか。
言葉だけ並べると実に爽快な感じですが、現実はそうならなかったので、残念ではあります。
二度とないことだっただけに見たかったなと思いました。(^^;

最後に、天皇賞秋について。現時点での私の注目馬は、クロノジェネシスですね。
アーモンドアイが強いのは分かっている上で、この馬に注目したのは
前走の宝塚記念の快勝で昨年のリスグラシューのようにどんどん強くなって行くのかどうか。
秋初戦をエリザベス女王杯ではなく、天皇賞秋にしたのは興味深いですね。
宝塚記念の勝ち方が、天皇賞挑戦を決めたのかもしれませんね。
ここが試金石となるレースになりそうですね。
ここを勝つようだと年末の有馬記念まで行きそうな感じになりますね。

10月27日(火) 21:22 雅夢。さん
ルメさん凄いわ!
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菊花賞の空撮映像を見たのですが

https://youtu.be/Pfjcowx_Kag

コントレイルを徹底マークするルメさんとそれに応えるアリストテレスの凄さ。

しかしそれを物ともせず凌いだコントレイル。

更に空撮でこそよく分かる3着に追い込んだサトノフラッグの最後の脚...

改めてこの空撮映像を見て感動しています😊

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10月27日(火) 17:44 ウマテングさん
10/25WIN5反省
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 菊花賞で京都に注目の中、今日こそは当てなきゃ
家族の風当たりが辛い。
 問題は京都10R桂川芝1200ハンデ戦で絞り切れない
昨年は豊さんアイラブテーラー1番人気で1着
今年はフランス帰りで隔離されて調子下降気味なので
9アカネサス 逃げてカナロア産駒 配当に期待
16ファーストフォース 好調の松山騎手 桂川6勝
14ファーストフォリオ 3歳52キロ友一 桂川5勝
これでやっと配当もらえるはずがまたハズレ
18コンパウンダーの父ちゃんアドマイヤムーンですやん
桂川で3勝してるのに豊さんを信用しなかったダメな俺
しばらくぶりのWIN4配当8万円ほしかったなー

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10月27日(火) 15:06 セイラさん
ヤフー検索に私が?ゴールドシップ産駒
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元騎手シルクジャスティスで有馬記念を
勝った藤田伸二さんがツィッター で親友の
松岡正海騎手が復帰するって呟いてたから
いつの落馬だろって思ってた時にふと思い
だした。


やっぱり今年の2月、私の日記に松岡騎手
の落馬事故の事が書いてあった。 


その時、騎乗していた馬の名前がゴールド
ミッション。何日の落馬事故だったか検索
してみると何故か私の日記がアップされてて
ちょっと恥ずかしくなった(笑)


ゴールドミッション君はゴールドシップ産駒
で初めて亡くなったお馬さんだからよく覚え
てたし


松岡騎手は先週の土曜日から復帰したけれど
ゴールドミッション君はもうこの世には
居ないと思うとやっぱり寂しくなる


あの時、松岡騎手もちょっと変だなって察知
した感じだったからもう追うのをやめてたら
ミッション君はまだ生きてたかもって思うと
またまた辛くなる


最近はツィッターで色々な牧場の若馬達を
見てるだけに可愛い仔達が亡くなるのが
本当に悲しくなるよ


画像は生きてた頃のゴールドミッション君
牧場ではアホな顔してたのに…


もしかしたら、この間の菊花賞に出走して
たかも…


同じゴールドシップ産駒のブラックホール君
は菊花賞で5着よく頑張ったと思うな


とにかく出走馬達は着順も大事だけどケガ
なく無事に走り終えることを祈るのみ

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10月27日(火) 09:43 グラニースミスさん
土曜は3歳馬熱い? ~今週の競馬~
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今年は体育の日がスポーツの日になって、夏に引っ越して、
10月に連休がなくなって、3日間開催がなくなった。
だから・・・
アルテミスS 8日目 → 7日目
スワンS 8日目 → 7日目
天皇賞(秋) 9日目 → 8日目  と日程変更です。

今週の重賞競走の負担重量は、
アルテミスS 2歳牝馬 馬齢54kg
スワンS    3歳上 別定 3歳54kg、4歳上56kg、 GⅠ2kg増、牝GⅠ・GⅡ1kg増
天皇賞(秋)  3歳上 定量 3歳56kg、4歳上58kg、牝2kg減

今週の第4節は10/31(土)、11/1(日)と、1節で月を跨ぎます。
競馬番組表をガン見すると、いろいろと見えてくる。
重賞には関係ありませんが、平場は土曜と日曜では、負担重量が異なります。

(写真参照)
1,600m~2,200m未満のレースは変わりませんが、
1,000m~1,600m未満のレースは、日曜になると3歳馬は1kg増量です。
2,200m以上のレースも日曜になると3歳馬は1kg増量です。
アローワンスって奴です。
昨年のチャンピオンズCでも似たよう事がありましたよねぇ
土曜の3歳上のレースは、3歳馬が狙いかも知れません。

~第9回アルテミスステークス GⅢ~
芝 1600m 2歳OP (国際) 牝 (指定) 馬齢
1着馬には、阪神JFGⅠの〇優付与されます。
GⅢに昇格後ずっと8日目開催が、今年は7日目に変更
ちなみに来年も7日目開催

~第63回 毎日放送賞スワンステークス GⅡ~
芝1400m 3歳上OP (国際)(指定) 別定
1着馬には、マイルCSGⅠの〇優付与されます。
このレースも8日目から7日目に変更で、来年は阪神7日目開催
富士SがGⅡ昇格され、春秋東西のマイルGⅠ前哨戦が、GⅡ統一されました。

~第162回 天皇賞(秋) GⅠ~
芝2000m 3歳上OP (国際)(指定) 定量
昨年「天皇陛下御即位慶祝」の副称が付き9日目だったが、
今年は8日目に変更、来年も8日目です。

京都休止セレモニーのGⅠは「無敗の3冠馬」
秋華賞・・・史上初の無敗3冠牝馬誕生
菊花賞・・・史上初の親子無敗3冠馬誕生
天皇賞・・・ゲスの勘繰りをすると 「史上初のGⅠ8勝馬が誕生?」
でも3歳馬の姿も〇優の姿もない奇妙な雰囲気。
全馬、平成デビューの馬の令和の天皇賞、いろいろと妄想が膨らみます♪


では

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10月27日(火) 05:34 青龍白虎さん
今週の注目騎手
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伊藤工
菊花賞で6着
今週から始まる
福島で穴騎手の
本領発揮期待😁✌

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 今年からGIIに昇格した富士Sが24日、東京競馬場で12頭によって争われ、5番人気のヴァンドギャルドが鮮やかに差し切って重賞初制覇。福永騎手はコントレイルで3冠制覇に挑むきょうの菊花賞に弾みをつけた。今後は優先出走権を獲得したマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう予定。今年のNHKマイルCの覇者ラウダシオンが2着だった。

 爽快な秋晴れの下、馬場のど真ん中を豪快に突き抜けた。GIホース3頭を従え、記念すべきGII昇格初年度を制したのはヴァンドギャルド。9度目の重賞挑戦で念願の美酒をものにした。

 「懸念のスタートを上手に出てくれました。返し馬から感触が非常に良かったですし、手応え通りに伸びてくれれば勝てると思っていました」

 冷静な口調で福永騎手が振り返る。スマイルカナシーズンズギフトが競り合う形で後続を大きく引き離す中、「自分のリズムを守って走らせたかった」と中団馬群の後方で末脚を温存。直線で外に進路を取ると、メンバー中最速の上がり3ハロン34秒6で鮮やかに先行勢を抜き去った。

 GII40勝目の鞍上はコントレイルで3冠に挑むきょうの菊花賞に同じディープインパクト産駒で最高の弾みをつけた。本人は「あすはあす、きょうはきょう」と平静だったが、藤原英調教師は「100点の騎乗。でも、あす(菊花賞)があるから98点か」と笑顔でエールを送っていた。

 ヴァンドギャルドは東スポ杯2歳Sでタイム差なしの3着に入るなど早くから将来を嘱望されてきたが、気性の難しさが出世を妨げてきた。指揮官は「きょうも馬場に先出しで汗びっしょりだったけど、それでも以前よりましになった」と精神面の成長を口にする。長期熟成によって美味を増すワインからネーミングされた馬名通り、4歳秋にして“飲みごろ”を迎えたようだ。

 次走は優先出走権を獲得したマイルCSを予定。日本最高峰の名を頂いた一戦を制した勢いで、今度はマイル界の頂上を狙う。 (漆山貴禎)

★24日東京11R「富士S」の着順&払戻金はこちら

 ■ヴァンドギャルド 父ディープインパクト、母スキア、母の父モティヴェイター。鹿毛の牡4歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績13戦5勝。獲得賞金1億4696万5000円。重賞は初勝利。富士S藤原英昭調教師が2014年ステファノスに次いで2勝目。福永祐一騎手は初勝利。馬名は「長期熟成しておいしくなるワイン(フランス語)」。

【富士S】GI馬の底力見せた!ラウダシオン2着 10月25日() 04:41

 今春のNHKマイルCの覇者ラウダシオンは、先行2頭から少し離れた3番手をマイペースで進み、直線は馬場の真ん中をしぶとく伸びて2着。初の年長馬相手にGIウイナーの底力を示した。

 「ラチを頼りたい馬なので、直線は馬場の真ん中でフラフラする面はあったが、他馬が来てからもうひと伸びしてくれた。久々を考えれば内容はよかった」とM・デムーロ騎手。今後は状態を見ながらマイルCS参戦を視野に入れる。

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【富士S】レースを終えて…関係者談話 10月25日() 04:40

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック3着)「休み明けのぶん、3角から内にモタれながら走っていた。それでも最後は3着に来たし、次はよくなる」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト4着)「状態はいいと聞いていたし、道中もリズムよく運べた。GI(マイルCS)に向けていいスタートが切れた」

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン5着)「道中は馬と呼吸を合わせながら、うまく走れた。直線は内を選択したが、上位馬は外から伸びてきた。その分の差が出たかな」

 ◆内田騎手(モズダディー6着)「2番手と思っていたが、結構ペースが速かったしね。しぶとく最後まで粘っていたし、いい内容だったと思う」

 ◆池添騎手(レイエンダ7着)「道中は促しながらの追走で余裕がなかった。少し持つところがあれば違ったと思いますが…」

 ◆ルメール騎手(ワーケア8着)「前回よりも状態はよかった。マイルは合うね」

 ◆戸崎騎手(サトノアーサー9着)「ペースが速くて馬場の悪いところを通ったぶん、走りにまとまりがなかった」

 ◆高橋祥師(スマイルカナ10着)「これも競馬だからしようがない」

 ◆笹川翼騎手(ブラックバゴ11着)「なかなかリズムに乗れず、馬場の悪い箇所を走ったが、この馬なりに頑張っています」

 ◆黒岩師(シーズンズギフト12着)「制御が利かなかった。今後の大きな課題が残った」

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【富士S】秋初戦のラウダシオンは2着惜敗 M.デムーロ「3歳馬でこれからが楽しみ」 10月24日() 19:09

 10月24日の東京11Rで行われた第23回富士ステークス(3歳以上オープン、GII、芝1600メートル、別定、12頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ヴァンドギャルド(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。騎乗した福永騎手は菊花賞前日に重賞勝利を飾った。タイムは1分33秒4(良)。



 3歳マイル王の座を射止めたNHKマイルC以来の復帰戦となったラウダシオン(3番人気)は、ハイペースで先行した2頭から大きく離れた3番手を追走する積極策。直線で一度は先頭に立ったものの、一気に抜け出してきた勝ち馬に抵抗することができず2着惜敗となった。



 ◆M.デムーロ騎手「ゲートの中でじっとしていられるようになりましたね。ただ、この馬はラチに近い方が真っすぐ走れます。NHKマイルCのときと違って、馬場の真ん中を走ったので、周りを気にしてフラフラしていました。でも、最後は他馬が来たら伸びてくれました。3歳馬でこれからが楽しみですし、叩いて状態も良くなると思います」



★【富士S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【富士S】ケイアイノーテックが復調気配の3着 津村「次は良くなりそう」 10月24日() 19:08

 10月24日の東京11Rで行われた第23回富士ステークス(3歳以上オープン、GII、芝1600メートル、別定、12頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ヴァンドギャルド(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。騎乗した福永騎手は菊花賞前日に重賞勝利を飾った。タイムは1分33秒4(良)。



 2018年のNHKマイルC覇者ながら、その後は最高4着と苦戦が続いていたケイアイノーテック(6番人気)が、後方2番手から勝ち馬に次ぐ上がり3ハロン34秒7の脚で追い込み3着に善戦。久々の馬券絡みで、復調を印象づけた。



 ◆津村明秀騎手「久々だったせいか、返し馬からいいときの走りができていなかったです。3コーナー過ぎでも本来のグンとくる感じではなくて、内にモタれつつになりました。それでも3着に来るのですから力はあります。次は良くなりそうです」



★【富士S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【富士S】実績馬ペルシアンナイトは4着まで 大野「リズム良く走れた」 10月24日() 19:07

 10月24日の東京11Rで行われた第23回富士ステークス(3歳以上オープン、GII、芝1600メートル、別定、12頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ヴァンドギャルド(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。騎乗した福永騎手は菊花賞前日に重賞勝利を飾った。タイムは1分33秒4(良)。



 2017年にマイルCSを制した実績があり、前走の札幌記念でも2着に好走していたペルシアンナイト(9番人気)は、距離短縮を苦にすることなく流れに乗ると、直線に向いても懸命に脚を伸ばして4着。3年ぶりの勝利とはならなかったものの、健在ぶりを見せる形になった。



 ◆大野拓弥騎手「デキがいいと聞いていましたが、返し馬でその感じが伝わってきました。リズム良く走れましたし、次につながると思います」



★【富士S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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10月21日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月21日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(224)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アイビーステークス・室町ステークス・富士ステークス・ルミエールオータムダッシュ・ブラジルカップ・菊花賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月24日(土) 東京09R アイビーステークス
【“JRA、かつ1600~1800mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [6-6-6-21](3着内率46.2%)
●なし [0-0-0-14](3着内率0.0%)
→距離適性が明暗を分けそう。1マイル未満のレースはもちろん、2000mのレースを主戦場としてきた馬も苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月24日(土) 京都11R 室町ステークス
【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2013年以降)】
●着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [5-6-2-22](3着内率37.1%)
●着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [2-1-5-67](3着内率10.7%)
→前走好走馬は比較的堅実。一方、前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上、かつ“JRA、かつダ、かつオープンクラスのレース”において1着となった経験のない馬は、2013年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)とあまり上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
京都ダ1200m×ロードカナロア×牡およびセン
→3着内率44.8%、複勝回収率165%


▼2020年10月24日(土) 東京11R 富士ステークス

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先週の注目馬の結果。


24日(土曜日)

新潟
6R スワーヴシャルル…1番人気1着。

京都
8R ヒルノブルージュ…3番人気3着。


25日(日曜日)

新潟
8R ノーエクスキューズ…1番人気8着。

東京
6R ストラテジーマップ…1番人気1着。
11R スワーヴアラミス…1番人気5着。



(参考)

東京(土)
12R エンドーツダ…5番人気10着。

京都(土)
6R ライティア…1番人気1着。
12R ライトオブピース…7番人気13着。

京都(日)
9R フライライクバード…1番人気4着。
10R ファーストフォリオ…2番人気2着。



(重賞)

富士S
ケイアイノーテック…6番人気3着。
ヴァンドギャルド…5番人気1着。

菊花賞
コントレイル…1番人気1着。
ヴァルコス…6番人気8着。



(特別)

オーソクレース(POG馬)…2番人気1着。

シャフリヤール…1番人気1着。



補足で取り上げた2頭(ヒルノブルージュ、ストラテジーマップ)は、久々に両方共に馬券内に来てくれました。
が、他の成績がね~。

一番ショックなのは、富士Sで2頭共に馬券内に来ながら予想を外したこと。

一体私は何をしたいのでしょうか。

10月26日(月) 20:50 たぶお統括本部長さん
今週の推奨馬+先週の◎成績
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《今週の推奨馬》

★土曜日・京都10R・古都S(3歳以上3勝クラス芝2400m)
・アンティシペイト
前走は8月に初めての古馬との対戦となった札幌芝2600mの阿寒湖特別を昇級初戦ながら1馬身1/4差で快勝。
これで未勝利戦から3連勝で、前々走は2400mだったから長距離戦は2戦2勝の無敗だ。
先週の菊花賞は出れなかったが、まだまだ底を見せてない3歳馬なので2400mなら昇級初戦でも勝ち負け必至。

★日曜日・東京8R・本栖湖特別(3歳以上2勝クラス芝2400m)
・ディアスティマ
前走は4ヶ月半ぶりの休み明けで中京芝2000mの1勝クラス平場戦を0.3秒差で快勝して昇級してきた。
勝ちタイム2.00.6は前日の2勝クラス夕月特別の2.00.0には及ばなかったが、夕月特別の勝ち馬ソフトフルートは4馬身差で圧勝して次走のGⅠ秋華賞でも3着した実力馬だ。
2着馬が2.00.7だから0.1秒上回っていたし、翌週の3勝クラス関ヶ原Sより0.8秒速く、2勝クラス長久手特別には僅か0.1秒遅いだけの優秀な時計であった。
2400mは前々走に重賞のGⅡ青葉賞をアクシデントで18着に惨敗したが、3走前に2200mで2着してるから問題ないだろう。
叩き2戦目の上積みが見込めるし、左回りは自己条件なら連対率100%なので勝ち負け必至。

★日曜日・京都10R・栞S(3歳以上3勝クラス・ダート1900m)
・ハギノリュクス
前走は京都ダート1800mの2勝クラス平場戦を1馬身1/4差で快勝して昇級してきた3歳馬。
これでダートを走るようになり破竹の3連勝中で、未勝利勝ちが2.7秒の大差勝ち、前々走の1勝クラスが5馬身差と圧勝続きで、前走の着差は少ないが不良馬場で1.49.3の高速タイムだったから完勝と言っても良い。
まだダートでは底を見せてない3歳馬なので勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・京都9R・トルマリンS
1着クリスティ
単勝170円
複勝110円

★日曜日・京都9R・鳴滝特別
4着フライライクバード

★日曜日・東京10R・甲斐路S
1着レッドアステル
単勝190円
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[33.12.6.45]
勝率・0.343
連対率・0.468
複勝率・0.531

単複回収率(96戦)
単勝・83.0%(7970円)
複勝・65.6%(6330円)
総合・74.4%

《先週の重賞レース◎成績》

★富士S(GⅡ)
着サトノアーサー

★菊花賞(GⅠ)
1着コントレイル
単勝110円
複勝110円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔24.15.9.54〕
勝率・0.235
連対率・0.382
複勝率・0.470

単複回収率(102戦)
単勝・55.0%(5610円)
複勝・68.5%(6990円)
総合・61.7%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★新潟牝馬S
2着エスポワール
複勝140円

★室町S
4着ヒデノヴィーナス

★ルミエールオータムダッシュ
15着ボーンスキルフル

★ブラジルカップ
5着スワーヴアラミス

成績・[25.22.21.68]
勝率・0.183
連対率・0.345
複勝率・0.500

単複回収率(136戦)
単勝・56.9%(7850円)
複勝・82.2%(11180円)
総合・69.9%

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10月26日(月) 07:36 あらこんさん
★重賞BOX買い結果㊾㊿★
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㊾富士ステークス
*外れ→(-10000)
㊿菊花賞
*9.1倍的中→(-900)
☆①~㊿
50R中23的中。(-159300)
*区切りの50Rを終えて*
的中率→46%はまずまずかな
回収率→68%…本命党のBOX買いでは限界を感じ、流し買いと1点買いも選択肢に入れて、残り2ヶ月で少しでも回収したいと思います…上手くいくかな💦
( ゚∀゚)o彡°ワッショイ

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10月25日() 12:03 えこーさん
2020富士ステークス
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差し馬有利。
本命ヴァンドギャルド
対抗ケイアイノーテック
抑えシーズンズギフト
穴ワーケア


結果
ヴァンドギャルド
ラウダシオン
ケイアイノーテ


狙いばバッチリ。
ただしラウダシオンが逃げなかった。前目につくと思ったのに。。。

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10月24日() 22:57 ユウキ先生さん
☆やはり難しかった富士S☆
閲覧 96ビュー

今日行われた富士S!

5番人気のヴァンドギャルドが最速の上がりを出して見事差し切りましたね~♪

2着には3番人気のラウダシオン♪

3着には6番人気のケイアイノーテック♪

3連単は約4万4千円の払い戻しでした!

やはり上位人気が拮抗する中で難しいレースでした。

明日は菊花賞(^^)高配は期待薄かなぁ~

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10月24日() 21:09 ちびざるさん
【予想コロシアム】予想コロシアムの結果
閲覧 59ビュー

今日も全レース登録で行きました。
的中したレースのみの掲載にさせて頂きます。m(__)m

<新潟>
・1R
・3R
・4R
・9R
<東京>
・1R
・3R
・5R
・8R
・11R
・12R
<京都>
・2R
・4R
・5R
・6R
・7R
・9R
・12R

今日は36レース中、17レース的中でした。(´▽`) ホッ

的中率は47%、回収率は72%でした。


・今日もワイド中心で行きました。
今日もまずまず的中出来たと思いますが
配当が低すぎで回収できていませんね。(^^;
馬連との組み合わせも考えないと厳しいかも・・・・。
まだまだ我慢の時が続きそうです。

・重賞の富士ステークスはようやく的中。
久々の重賞の的中でした。点数も減らしてして厳しかったですが
ようやくです。(笑)



<今日の結果>
本日:-12,120
<今大会の結果>
3週目(前半):-51,600
<今年の成績>
今年トータル:-453,740

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先週の競馬:番組表

開催日
  • 10月24日(
  • 10月25日(

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 4回新潟5日目
  • 4回東京5日目
  • 4回京都5日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
10
 ケンホファヴァルト
3.2倍 (②人気)
1
 エイシンクリック
2.0倍 (①人気)
8
 インザムード
9.3倍 (④人気)
払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
5
 タイセイエクセル
2.1倍 (①人気) 極凄馬
8
 クリノキララ
215.3倍 (⑫人気)
11
 クラーヴォ
5.6倍 (③人気)
払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
6
 エンテレケイア
5.1倍 (②人気)
2
 グルナピーク
12.1倍 (③人気)
7
 ラストサムライ
1.4倍 (①人気) 極凄馬
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
8
 アイノファンタジー
9.9倍 (⑥人気)
12
 クロフネミッション
8.2倍 (④人気)
2
 デルマミロク
9.7倍 (⑤人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
9
 ヴィジュネル
3.9倍 (①人気) 超凄馬
8
 フランクエトワール
4.2倍 (②人気)
10
 ヴェックマン
4.8倍 (④人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
9
 トーホウボルツ
7.4倍 (③人気)
5
 ホットポッド
398.0倍 (⑫人気)
15
 アークライト
1.4倍 (①人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
7
 プリティインピンク
2.7倍 (①人気) 超凄馬
8
 ビービーダルク
5.1倍 (④人気)
2
 ジュンコーハク
3.2倍 (②人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
3
 ライフサイエンス
8.8倍 (④人気)
6
 ニホンピロタイズ
43.6倍 (⑥人気)
7
 リーブルミノル
3.0倍 (②人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
6
 ファインルージュ
3.1倍 (①人気)
2
 シュアーヴアリア
5.1倍 (③人気)
1
 ユキノファラオ
4.5倍 (②人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上オープン
障害3歳以上オープン 障3250m
13
 スマートボムシェル
9.5倍 (⑤人気)
11
 スマートアペックス
3.8倍 (②人気)
6
 メイショウハニー
3.3倍 (①人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
8
 ロシアンサモワール
1.7倍 (①人気)
4
 フェブキラナ
32.1倍 (⑦人気)
7
 ラブオブマイライフ
15.8倍 (④人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1600m
12
 レオカクテル
17.5倍 (⑧人気)
3
 ジュンゼロ
10.6倍 (⑥人気)
1
 ノーリス
6.6倍 (③人気)
払戻
新潟
5R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
9
 テンカハル
1.7倍 (①人気) 超凄馬
1
 ブラウシュヴァルツ
9.5倍 (③人気)
2
 コスモオニアシゲ
120.8倍 (⑨人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1200m
13
 スーパーウーパー
6.5倍 (③人気)
14
 バンベルク
2.2倍 (①人気)
6
 ペプチドモナ
9.7倍 (④人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m
9
 グラティアス
1.9倍 (①人気)
1
 モズマンジロウ
23.5倍 (⑦人気)
3
 ハーツラプソディ
7.2倍 (④人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
10
 スワーヴシャルル
1.6倍 (①人気) 極凄馬
2
 バナナボート
28.6倍 (⑦人気)
3
 ミーアシャム
14.9倍 (④人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1800m
6
 ライティア
1.8倍 (①人気) 超凄馬
9
 タニノヨセミテ
6.8倍 (③人気)
5
 ラブアンバサダー
15.9倍 (⑤人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
5
 ガチコ
24.4倍 (⑫人気)
9
 オメガドーヴィル
5.0倍 (①人気)
14
 ヤンチャプリヒメ
6.9倍 (③人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
3
 ハギノアップロード
3.3倍 (①人気)
9
 スパニッシュアート
7.5倍 (③人気)
2
 バイシュラバナ
7.6倍 (④人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
6
 グーテンモルゲン
5.7倍 (②人気)
5
 マティアス
1.8倍 (①人気) 超凄馬
9
 フルールドネージュ
8.2倍 (④人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ2100m
1
 ジャッジ
3.1倍 (②人気)
10
 トップリーチ
6.1倍 (③人気)
4
 ユメノサキ
44.4倍 (⑧人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1000m
12
 ワンモアバイト
18.2倍 (⑧人気)
15
 ルドラクシャ
19.2倍 (⑨人気)
14
 ドゥモワゼル
21.6倍 (⑩人気)
払戻
京都
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
7
 アメリカンシード
3.0倍 (②人気)
9
 リトルクレバー
2.6倍 (①人気)
1
 ヒルノブルージュ
3.6倍 (③人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1400m
1
 ショウナンアオゾラ
7.9倍 (⑥人気)
5
 レッドクレオス
5.2倍 (③人気)
12
 ペコリーノロマーノ
4.7倍 (①人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
1
 キンノマサカリ
2.3倍 (②人気)
3
 フームスムート
2.3倍 (①人気)
5
 メイショウカムロ
22.7倍 (⑤人気)
払戻
京都
9R
トルマリンステークス
3歳以上3勝クラス 芝1600m
4
 クリスティ
1.7倍 (①人気)
1
 レースガーデン
6.0倍 (③人気)
7
 ムーンチャイム
3.8倍 (②人気)
払戻
東京
9R
アイビーステークス L
2歳オープン 芝1800m
3
 オーソクレース
3.5倍 (②人気)
8
 ラーゴム
8.6倍 (⑤人気)
7
 スパイラルノヴァ
8.2倍 (④人気) 超凄馬
払戻
新潟
10R
十日町特別
3歳以上1勝クラス 芝1400m
12
 アングルティール
6.9倍 (②人気)
11
 ルクルト
33.1倍 (⑨人気)
6
 ダンシングチコ
7.8倍 (③人気)
払戻
京都
10R
壬生特別
3歳以上2勝クラス 芝1200m
9
 エレヴァート
2.0倍 (①人気)
10
 ヴォイスオブジョイ
5.8倍 (②人気)
12
 モハー
41.1倍 (⑩人気)
払戻
東京
10R
赤富士ステークス
3歳以上3勝クラス ダ2100m
2
 ネオブレイブ
5.7倍 (②人気)
8
 ウインフォルティス
10.5倍 (④人気)
15
 タイサイ
16.1倍 (⑧人気)
払戻
新潟
11R
新潟牝馬ステークス
3歳以上オープン 芝2200m
6
 ウラヌスチャーム
6.3倍 (③人気)
2
 エスポワール
3.3倍 (①人気)
9
 パルティアーモ
4.4倍 (②人気)
払戻
京都
11R
室町ステークス
3歳以上オープン ダ1200m
2
 レッドルゼル
3.6倍 (②人気)
9
 リュウノユキナ
18.2倍 (⑧人気)
6
 ロードラズライト
28.6倍 (⑩人気)
払戻
東京
11R
富士ステークス G2
3歳以上オープン 芝1600m
5
 ヴァンドギャルド
6.2倍 (⑤人気)
11
 ラウダシオン
6.2倍 (③人気)
9
 ケイアイノーテック
10.3倍 (⑥人気)
払戻
新潟
12R
柏崎特別
3歳以上2勝クラス 芝1600m
1
 ウインレフィナード
4.7倍 (③人気)
5
 ショウナンパンサー
40.4倍 (⑩人気)
6
 ノーブルアース
18.8倍 (⑦人気)
払戻
京都
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1400m
9
 メイショウベンガル
1.5倍 (①人気) 超凄馬
8
 タイミングナウ
12.3倍 (④人気)
3
 ドラセナ
98.2倍 (⑬人気)
払戻
東京
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1600m
13
 スマッシングハーツ
8.9倍 (④人気)
4
 タガノビューティー
1.8倍 (①人気)
15
 テーオーポシブル
133.2倍 (⑫人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
10
 ケンホファヴァルト
3.2倍 (②人気)
1
 エイシンクリック
2.0倍 (①人気)
8
 インザムード
9.3倍 (④人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
8
 アイノファンタジー
9.9倍 (⑥人気)
12
 クロフネミッション
8.2倍 (④人気)
2
 デルマミロク
9.7倍 (⑤人気)
払戻
新潟
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
7
 プリティインピンク
2.7倍 (①人気) 超凄馬
8
 ビービーダルク
5.1倍 (④人気)
2
 ジュンコーハク
3.2倍 (②人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上オープン
障害3歳以上オープン 障3250m
13
 スマートボムシェル
9.5倍 (⑤人気)
11
 スマートアペックス
3.8倍 (②人気)
6
 メイショウハニー
3.3倍 (①人気)
払戻
新潟
5R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1800m
9
 テンカハル
1.7倍 (①人気) 超凄馬
1
 ブラウシュヴァルツ
9.5倍 (③人気)
2
 コスモオニアシゲ
120.8倍 (⑨人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
10
 スワーヴシャルル
1.6倍 (①人気) 極凄馬
2
 バナナボート
28.6倍 (⑦人気)
3
 ミーアシャム
14.9倍 (④人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝2000m
3
 ハギノアップロード
3.3倍 (①人気)
9
 スパニッシュアート
7.5倍 (③人気)
2
 バイシュラバナ
7.6倍 (④人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1000m
12
 ワンモアバイト
18.2倍 (⑧人気)
15
 ルドラクシャ
19.2倍 (⑨人気)
14
 ドゥモワゼル
21.6倍 (⑩人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
1
 キンノマサカリ
2.3倍 (②人気)
3
 フームスムート
2.3倍 (①人気)
5
 メイショウカムロ
22.7倍 (⑤人気)
払戻
新潟
10R
十日町特別
3歳以上1勝クラス 芝1400m
12
 アングルティール
6.9倍 (②人気)
11
 ルクルト
33.1倍 (⑨人気)
6
 ダンシングチコ
7.8倍 (③人気)
払戻
新潟
11R
新潟牝馬ステークス
3歳以上オープン 芝2200m
6
 ウラヌスチャーム
6.3倍 (③人気)
2
 エスポワール
3.3倍 (①人気)
9
 パルティアーモ
4.4倍 (②人気)
払戻
新潟
12R
柏崎特別
3歳以上2勝クラス 芝1600m
1
 ウインレフィナード
4.7倍 (③人気)
5
 ショウナンパンサー
40.4倍 (⑩人気)
6
 ノーブルアース
18.8倍 (⑦人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
6
 エンテレケイア
5.1倍 (②人気)
2
 グルナピーク
12.1倍 (③人気)
7
 ラストサムライ
1.4倍 (①人気) 極凄馬
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
9
 トーホウボルツ
7.4倍 (③人気)
5
 ホットポッド
398.0倍 (⑫人気)
15
 アークライト
1.4倍 (①人気)
払戻
東京
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
6
 ファインルージュ
3.1倍 (①人気)
2
 シュアーヴアリア
5.1倍 (③人気)
1
 ユキノファラオ
4.5倍 (②人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1600m
12
 レオカクテル
17.5倍 (⑧人気)
3
 ジュンゼロ
10.6倍 (⑥人気)
1
 ノーリス
6.6倍 (③人気)
払戻
東京
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝2000m
9
 グラティアス
1.9倍 (①人気)
1
 モズマンジロウ
23.5倍 (⑦人気)
3
 ハーツラプソディ
7.2倍 (④人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
5
 ガチコ
24.4倍 (⑫人気)
9
 オメガドーヴィル
5.0倍 (①人気)
14
 ヤンチャプリヒメ
6.9倍 (③人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ2100m
1
 ジャッジ
3.1倍 (②人気)
10
 トップリーチ
6.1倍 (③人気)
4
 ユメノサキ
44.4倍 (⑧人気)
払戻
東京
8R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス 芝1400m
1
 ショウナンアオゾラ
7.9倍 (⑥人気)
5
 レッドクレオス
5.2倍 (③人気)
12
 ペコリーノロマーノ
4.7倍 (①人気)
払戻
東京
9R
アイビーステークス L
2歳オープン 芝1800m
3
 オーソクレース
3.5倍 (②人気)
8
 ラーゴム
8.6倍 (⑤人気)
7
 スパイラルノヴァ
8.2倍 (④人気) 超凄馬
払戻
東京
10R
赤富士ステークス
3歳以上3勝クラス ダ2100m
2
 ネオブレイブ
5.7倍 (②人気)
8
 ウインフォルティス
10.5倍 (④人気)
15
 タイサイ
16.1倍 (⑧人気)
払戻
東京
11R
富士ステークス G2
3歳以上オープン 芝1600m
5
 ヴァンドギャルド
6.2倍 (⑤人気)
11
 ラウダシオン
6.2倍 (③人気)
9
 ケイアイノーテック
10.3倍 (⑥人気)
払戻
東京
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1600m
13
 スマッシングハーツ
8.9倍 (④人気)
4
 タガノビューティー
1.8倍 (①人気)
15
 テーオーポシブル
133.2倍 (⑫人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1400m
5
 タイセイエクセル
2.1倍 (①人気) 極凄馬
8
 クリノキララ
215.3倍 (⑫人気)
11
 クラーヴォ
5.6倍 (③人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1600m
9
 ヴィジュネル
3.9倍 (①人気) 超凄馬
8
 フランクエトワール
4.2倍 (②人気)
10
 ヴェックマン
4.8倍 (④人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
3
 ライフサイエンス
8.8倍 (④人気)
6
 ニホンピロタイズ
43.6倍 (⑥人気)
7
 リーブルミノル
3.0倍 (②人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1800m
8
 ロシアンサモワール
1.7倍 (①人気)
4
 フェブキラナ
32.1倍 (⑦人気)
7
 ラブオブマイライフ
15.8倍 (④人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1200m
13
 スーパーウーパー
6.5倍 (③人気)
14
 バンベルク
2.2倍 (①人気)
6
 ペプチドモナ
9.7倍 (④人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1800m
6
 ライティア
1.8倍 (①人気) 超凄馬
9
 タニノヨセミテ
6.8倍 (③人気)
5
 ラブアンバサダー
15.9倍 (⑤人気)
払戻
京都
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
6
 グーテンモルゲン
5.7倍 (②人気)
5
 マティアス
1.8倍 (①人気) 超凄馬
9
 フルールドネージュ
8.2倍 (④人気)
払戻
京都
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
7
 アメリカンシード
3.0倍 (②人気)
9
 リトルクレバー
2.6倍 (①人気)
1
 ヒルノブルージュ
3.6倍 (③人気)
払戻
京都
9R
トルマリンステークス
3歳以上3勝クラス 芝1600m
4
 クリスティ
1.7倍 (①人気)
1
 レースガーデン
6.0倍 (③人気)
7
 ムーンチャイム
3.8倍 (②人気)
払戻
京都
10R
壬生特別
3歳以上2勝クラス 芝1200m
9
 エレヴァート
2.0倍 (①人気)
10
 ヴォイスオブジョイ
5.8倍 (②人気)
12
 モハー
41.1倍 (⑩人気)
払戻
京都
11R
室町ステークス
3歳以上オープン ダ1200m
2
 レッドルゼル
3.6倍 (②人気)
9
 リュウノユキナ
18.2倍 (⑧人気)
6
 ロードラズライト
28.6倍 (⑩人気)
払戻
京都
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1400m
9
 メイショウベンガル
1.5倍 (①人気) 超凄馬
8
 タイミングナウ
12.3倍 (④人気)
3
 ドラセナ
98.2倍 (⑬人気)
払戻

レース結果

  • 全開催競馬場
  • 4回新潟6日目
  • 4回東京6日目
  • 4回京都6日目
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
9
 ダブルスナッチ
2.5倍 (①人気)
10
 アルバリーニョ
12.4倍 (⑥人気)
12
 シューラヴァラ
31.7倍 (⑧人気)
払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1600m
8
 ノームストリーム
3.7倍 (②人気)
4
 ショウナンアストラ
14.0倍 (⑥人気)
3
 ビーマイセルフ
31.2倍 (⑧人気)
払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
7
 スギノマジェスティ
2.2倍 (①人気) 超凄馬
12
 サトノアポロン
3.8倍 (②人気)
9
 ランドボルケーノ
7.2倍 (③人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
2
 オリンピックデイ
2.7倍 (①人気)
7
 マイネルレスペト
5.3倍 (③人気)
9
 ミンナノユメツナグ
30.2倍 (⑦人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
1
 ワンデイモア
7.1倍 (③人気)
7
 モンテディオ
2.0倍 (①人気)
8
 アイリッシュムーン
3.6倍 (②人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
17
 スーパーホープ
3.2倍 (①人気)
1
 エアシュラブ
4.2倍 (②人気)
14
 ライブリーキング
21.4倍 (⑧人気)
払戻
新潟
3R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
1
 クォリティタイム
4.4倍 (②人気)
8
 メイショウコバコ
30.8倍 (⑧人気)
7
 サツキワルツ
4.4倍 (③人気)
払戻
東京
3R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1300m
15
 セルフメイド
20.5倍 (⑧人気)
3
 フロストエッジ
7.0倍 (④人気)
13
 ショウナンナビ
4.9倍 (①人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
5
 メイショウオキビ
6.8倍 (④人気)
9
 メイショウキリモン
2.0倍 (①人気)
2
 バージョンアップ
4.6倍 (②人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
3
 ナンヨーイザヨイ
11.7倍 (⑤人気)
10
 フリーフリッカー
4.7倍 (②人気)
7
 マコトガラハッド
2.6倍 (①人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
6
 アルコディオーサ
3.5倍 (②人気)
5
 キョウジ
3.2倍 (①人気)
9
 ドンナセレーノ
4.8倍 (③人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
12
 サナティオ
4.3倍 (③人気)
7
 タガノディアーナ
20.7倍 (⑤人気)
2
 ミスフィガロ
3.2倍 (①人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
3
 エコロデイジー
16.7倍 (⑦人気)
10
 ミスティックアイル
6.2倍 (③人気)
4
 ホウオウイクセル
6.4倍 (④人気)
払戻
東京
5R
2歳1勝クラス
2歳1勝クラス 芝1400m
6
 リフレイム
2.6倍 (①人気)
2
 ロンギングバース
23.4倍 (⑧人気)
1
 ショウナンラスボス
6.5倍 (③人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
13
 シャフリヤール
2.3倍 (①人気)
14
 ヴィヴァン
2.8倍 (②人気)
8
 サンライズゴラッソ
18.7倍 (⑤人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
9
 ケイアイピハ
7.0倍 (⑤人気)
1
 アイムポッシブル
3.8倍 (①人気)
6
 タイガーサイレンス
12.2倍 (⑦人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1600m
8
 ストラテジーマップ
1.6倍 (①人気)
1
 アンブローニュ
7.0倍 (③人気)
9
 ジョイナイト
268.7倍 (⑬人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1600m
6
 サンディレクション
45.6倍 (⑪人気)
9
 アトリビュート
7.9倍 (④人気)
11
 アウサンガテ
3.6倍 (②人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
2
 キョウエイパラスト
6.7倍 (②人気)
1
 エースレイジング
12.0倍 (④人気)
3
 スズカゴウケツ
1.5倍 (①人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
10
 スワーヴヨハン
5.5倍 (②人気)
7
 ミツカネプリンス
6.1倍 (④人気)
9
 ミッキーチャイルド
4.4倍 (①人気)
払戻
京都
7R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1900m
3
 カフジキング
3.2倍 (②人気) 超凄馬
5
 モーニングサン
5.6倍 (③人気)
9
 エピキュール
2.3倍 (①人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1800m
10
 モズナガレボシ
19.2倍 (⑧人気)
6
 ケルンキングダム
4.7倍 (②人気) 超凄馬
5
 ポールトゥウィン
13.1倍 (⑦人気)
払戻
東京
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1600m
5
 モーベット
2.4倍 (①人気)
8
 ドラウプニル
65.7倍 (⑫人気)
13
 ダイワクンナナ
18.4倍 (⑥人気)
払戻
京都
8R
なでしこ賞
2歳1勝クラス ダ1400m
4
 ゼンノアンジュ
10.3倍 (⑤人気)
6
 ミスズグランドオー
5.7倍 (③人気)
3
 プレジールミノル
44.0倍 (⑧人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
4
 シンゼンマックス
2.3倍 (①人気)
6
 メイショウアマギ
34.2倍 (⑧人気)
3
 メイショウゼッケイ
22.0倍 (⑥人気)
払戻
東京
9R
tvk賞
3歳以上2勝クラス 芝1800m
5
 モンブランテソーロ
3.4倍 (②人気)
4
 ブルーエクセレンス
27.6倍 (⑧人気)
8
 レオンドーロ
8.3倍 (⑤人気)
払戻
京都
9R
鳴滝特別
3歳以上2勝クラス 芝2200m
7
 ヒートオンビート
4.7倍 (②人気)
3
 オールザワールド
38.3倍 (⑦人気)
5
 エンデュミオン
7.6倍 (⑤人気)
払戻
新潟
10R
岩船特別
3歳以上1勝クラス 芝2200m
6
 アルセスト
6.0倍 (③人気)
8
 ダンディズム
2.5倍 (①人気)
4
 クルミネイト
20.3倍 (⑥人気)
払戻
東京
10R
甲斐路ステークス
3歳以上3勝クラス 芝2000m
7
 レッドアステル
1.9倍 (①人気)
1
 カントル
3.2倍 (②人気)
2
 グレンガリー
25.0倍 (⑥人気)
払戻
京都
10R
桂川ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1200m
18
 コンパウンダー
9.0倍 (⑥人気)
14
 ファーストフォリオ
4.4倍 (②人気)
13
 ショウナンアリアナ
8.9倍 (⑤人気)
払戻
新潟
11R
ルミエールオータムD L
3歳以上オープン 芝1000m
18
 ヒロイックアゲン
4.2倍 (②人気)
17
 カッパツハッチ
5.1倍 (③人気)
14
 ファストアズエバー
30.6倍 (⑧人気)
払戻
東京
11R
ブラジルカップ L
3歳以上オープン ダ2100m
1
 ハヤヤッコ
6.0倍 (②人気)
4
 グレートタイム
9.1倍 (④人気)
9
 ロードゴラッソ
8.1倍 (③人気)
払戻
京都
11R
菊花賞 G1
3歳オープン 芝3000m
3
 コントレイル
1.1倍 (①人気) 超凄馬
9
 アリストテレス
23.0倍 (④人気)
10
 サトノフラッグ
34.9倍 (⑤人気)
払戻
新潟
12R
鳥屋野特別
3歳以上2勝クラス ダ1800m
8
 ベルダーイメル
1.7倍 (①人気)
12
 カフェプリンス
23.4倍 (⑥人気)
4
 グラマラスライフ
19.2倍 (④人気)
払戻
東京
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1300m
7
 サトノユニゾン
13.6倍 (⑤人気)
10
 マローネメタリコ
34.6倍 (⑩人気)
14
 カミノコ
3.6倍 (①人気)
払戻
京都
12R
貴船ステークス
3歳以上3勝クラス ダ1400m
3
 テーオーターゲット
3.6倍 (①人気)
5
 タガノプレトリア
8.5倍 (④人気)
1
 イッツクール
9.1倍 (⑤人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
新潟
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
9
 ダブルスナッチ
2.5倍 (①人気)
10
 アルバリーニョ
12.4倍 (⑥人気)
12
 シューラヴァラ
31.7倍 (⑧人気)
払戻
新潟
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
2
 オリンピックデイ
2.7倍 (①人気)
7
 マイネルレスペト
5.3倍 (③人気)
9
 ミンナノユメツナグ
30.2倍 (⑦人気)
払戻
新潟
3R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
1
 クォリティタイム
4.4倍 (②人気)
8
 メイショウコバコ
30.8倍 (⑧人気)
7
 サツキワルツ
4.4倍 (③人気)
払戻
新潟
4R
障害3歳以上未勝利
障害3歳以上未勝利 障2850m
3
 ナンヨーイザヨイ
11.7倍 (⑤人気)
10
 フリーフリッカー
4.7倍 (②人気)
7
 マコトガラハッド
2.6倍 (①人気)
払戻
新潟
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
3
 エコロデイジー
16.7倍 (⑦人気)
10
 ミスティックアイル
6.2倍 (③人気)
4
 ホウオウイクセル
6.4倍 (④人気)
払戻
新潟
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
9
 ケイアイピハ
7.0倍 (⑤人気)
1
 アイムポッシブル
3.8倍 (①人気)
6
 タイガーサイレンス
12.2倍 (⑦人気)
払戻
新潟
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1800m
2
 キョウエイパラスト
6.7倍 (②人気)
1
 エースレイジング
12.0倍 (④人気)
3
 スズカゴウケツ
1.5倍 (①人気)
払戻
新潟
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1800m
10
 モズナガレボシ
19.2倍 (⑧人気)
6
 ケルンキングダム
4.7倍 (②人気) 超凄馬
5
 ポールトゥウィン
13.1倍 (⑦人気)
払戻
新潟
9R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1200m
4
 シンゼンマックス
2.3倍 (①人気)
6
 メイショウアマギ
34.2倍 (⑧人気)
3
 メイショウゼッケイ
22.0倍 (⑥人気)
払戻
新潟
10R
岩船特別
3歳以上1勝クラス 芝2200m
6
 アルセスト
6.0倍 (③人気)
8
 ダンディズム
2.5倍 (①人気)
4
 クルミネイト
20.3倍 (⑥人気)
払戻
新潟
11R
ルミエールオータムD L
3歳以上オープン 芝1000m
18
 ヒロイックアゲン
4.2倍 (②人気)
17
 カッパツハッチ
5.1倍 (③人気)
14
 ファストアズエバー
30.6倍 (⑧人気)
払戻
新潟
12R
鳥屋野特別
3歳以上2勝クラス ダ1800m
8
 ベルダーイメル
1.7倍 (①人気)
12
 カフェプリンス
23.4倍 (⑥人気)
4
 グラマラスライフ
19.2倍 (④人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
東京
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1600m
8
 ノームストリーム
3.7倍 (②人気)
4
 ショウナンアストラ
14.0倍 (⑥人気)
3
 ビーマイセルフ
31.2倍 (⑧人気)
払戻
東京
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝2000m
1
 ワンデイモア
7.1倍 (③人気)
7
 モンテディオ
2.0倍 (①人気)
8
 アイリッシュムーン
3.6倍 (②人気)
払戻
東京
3R
2歳新馬
2歳新馬 ダ1300m
15
 セルフメイド
20.5倍 (⑧人気)
3
 フロストエッジ
7.0倍 (④人気)
13
 ショウナンナビ
4.9倍 (①人気)
払戻
東京
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
6
 アルコディオーサ
3.5倍 (②人気)
5
 キョウジ
3.2倍 (①人気)
9
 ドンナセレーノ
4.8倍 (③人気)
払戻
東京
5R
2歳1勝クラス
2歳1勝クラス 芝1400m
6
 リフレイム
2.6倍 (①人気)
2
 ロンギングバース
23.4倍 (⑧人気)
1
 ショウナンラスボス
6.5倍 (③人気)
払戻
東京
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1600m
8
 ストラテジーマップ
1.6倍 (①人気)
1
 アンブローニュ
7.0倍 (③人気)
9
 ジョイナイト
268.7倍 (⑬人気)
払戻
東京
7R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス ダ1400m
10
 スワーヴヨハン
5.5倍 (②人気)
7
 ミツカネプリンス
6.1倍 (④人気)
9
 ミッキーチャイルド
4.4倍 (①人気)
払戻
東京
8R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1600m
5
 モーベット
2.4倍 (①人気)
8
 ドラウプニル
65.7倍 (⑫人気)
13
 ダイワクンナナ
18.4倍 (⑥人気)
払戻
東京
9R
tvk賞
3歳以上2勝クラス 芝1800m
5
 モンブランテソーロ
3.4倍 (②人気)
4
 ブルーエクセレンス
27.6倍 (⑧人気)
8
 レオンドーロ
8.3倍 (⑤人気)
払戻
東京
10R
甲斐路ステークス
3歳以上3勝クラス 芝2000m
7
 レッドアステル
1.9倍 (①人気)
1
 カントル
3.2倍 (②人気)
2
 グレンガリー
25.0倍 (⑥人気)
払戻
東京
11R
ブラジルカップ L
3歳以上オープン ダ2100m
1
 ハヤヤッコ
6.0倍 (②人気)
4
 グレートタイム
9.1倍 (④人気)
9
 ロードゴラッソ
8.1倍 (③人気)
払戻
東京
12R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1300m
7
 サトノユニゾン
13.6倍 (⑤人気)
10
 マローネメタリコ
34.6倍 (⑩人気)
14
 カミノコ
3.6倍 (①人気)
払戻
開催場・レース名 1着 2着 3着 払戻
京都
1R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1200m
7
 スギノマジェスティ
2.2倍 (①人気) 超凄馬
12
 サトノアポロン
3.8倍 (②人気)
9
 ランドボルケーノ
7.2倍 (③人気)
払戻
京都
2R
2歳未勝利
2歳未勝利 芝1400m
17
 スーパーホープ
3.2倍 (①人気)
1
 エアシュラブ
4.2倍 (②人気)
14
 ライブリーキング
21.4倍 (⑧人気)
払戻
京都
3R
2歳未勝利
2歳未勝利 ダ1800m
5
 メイショウオキビ
6.8倍 (④人気)
9
 メイショウキリモン
2.0倍 (①人気)
2
 バージョンアップ
4.6倍 (②人気)
払戻
京都
4R
2歳新馬
2歳新馬 芝1600m
12
 サナティオ
4.3倍 (③人気)
7
 タガノディアーナ
20.7倍 (⑤人気)
2
 ミスフィガロ
3.2倍 (①人気)
払戻
京都
5R
2歳新馬
2歳新馬 芝1800m
13
 シャフリヤール
2.3倍 (①人気)
14
 ヴィヴァン
2.8倍 (②人気)
8
 サンライズゴラッソ
18.7倍 (⑤人気)
払戻
京都
6R
3歳以上1勝クラス
3歳以上1勝クラス 芝1600m
6
 サンディレクション
45.6倍 (⑪人気)
9
 アトリビュート
7.9倍 (④人気)
11
 アウサンガテ
3.6倍 (②人気)
払戻
京都
7R
3歳以上2勝クラス
3歳以上2勝クラス ダ1900m
3
 カフジキング
3.2倍 (②人気) 超凄馬
5
 モーニングサン
5.6倍 (③人気)
9
 エピキュール
2.3倍 (①人気)
払戻
京都
8R
なでしこ賞
2歳1勝クラス ダ1400m
4
 ゼンノアンジュ
10.3倍 (⑤人気)
6
 ミスズグランドオー
5.7倍 (③人気)
3
 プレジールミノル
44.0倍 (⑧人気)
払戻
京都
9R
鳴滝特別
3歳以上2勝クラス 芝2200m
7
 ヒートオンビート
4.7倍 (②人気)
3
 オールザワールド
38.3倍 (⑦人気)
5
 エンデュミオン
7.6倍 (⑤人気)
払戻
京都
10R
桂川ステークス
3歳以上3勝クラス 芝1200m
18
 コンパウンダー
9.0倍 (⑥人気)
14
 ファーストフォリオ
4.4倍 (②人気)
13
 ショウナンアリアナ
8.9倍 (⑤人気)
払戻
京都
11R
菊花賞 G1
3歳オープン 芝3000m
3
 コントレイル
1.1倍 (①人気) 超凄馬
9
 アリストテレス
23.0倍 (④人気)
10
 サトノフラッグ
34.9倍 (⑤人気)
払戻
京都
12R
貴船ステークス
3歳以上3勝クラス ダ1400m
3
 テーオーターゲット
3.6倍 (①人気)
5
 タガノプレトリア
8.5倍 (④人気)
1
 イッツクール
9.1倍 (⑤人気)
払戻

超凄馬、極凄馬とは?

ウマニティが独自に開発した高精度スピード指数=U指数(ウマニティVIPクラブ会員向けコンテンツ)をもとに、U指数1位馬が指数2位馬との間につけた指数差が「2.0以上」の時に1位馬は 超凄馬 超凄馬となり、「4.0以上」になるとさらに格上の 極凄馬 極凄馬に指定されます。

<『凄馬』の成績>

超凄馬 超凄馬…勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬 極凄馬…凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
(集計期間:2008年6月1日~2020年10月25日、集計数:39,566レース分)

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開催スケジュール
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
106,381万円
2 オジュウチョウサン 牡9
77,453万円
3 キセキ 牡6
64,756万円
4 グランアレグリア 牝4
58,665万円
5 ラッキーライラック 牝5
58,365万円
6 フィエールマン 牡5
57,306万円
7 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
8 マカヒキ 牡7
56,210万円
9 クロノジェネシス 牝4
53,166万円
10 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
67,519万円
2 デアリングタクト 牝3
39,771万円
3 サリオス 牡3
31,789万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
19,965万円
6 ヴェルトライゼンデ 牡3
15,081万円
7 タイセイビジョン 牡3
14,621万円
8 サトノフラッグ 牡3
13,424万円
9 マルターズディオサ 牝3
13,300万円
10 スマイルカナ 牝3
12,395万円
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