スタニングローズ(競走馬)

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スタニングローズ
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スタニングローズ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2019年1月18日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-2-1-2]
総賞金17,250万円
収得賞金7,400万円
英字表記Stunning Rose
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ローザブランカ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ローズバド
兄弟 バンゴールフォースライン
市場価格
前走 2022/09/10 紫苑ステークス G3
次走予定

スタニングローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 128122.811** 牝3 54.0 坂井瑠星高野友和 488
(+14)
1.59.9 -0.035.0サウンドビバーチェ
22/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181228.2102** 牝3 55.0 D.レーン高野友和 474
(0)
2.24.1 0.234.4⑤⑤④④スターズオンアース
22/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 12114.421** 牝3 54.0 川田将雅高野友和 474
(-2)
1.48.5 -0.135.0ニシノラブウインク
22/02/13 阪神 8 こぶし賞 1勝クラス 芝1600 6551.711** 牝3 54.0 坂井瑠星高野友和 476
(+2)
1.36.9 -0.033.4セイウンハーデス
21/11/13 阪神 11 デイリー2S G2 芝1600 7227.345** 牝2 54.0 吉田隼人高野友和 474
(-6)
1.35.6 0.534.2セリフォス
21/10/09 東京 11 サウジRC G3 芝1600 7115.433** 牝2 54.0 戸崎圭太高野友和 480
(-8)
1.36.5 0.133.2⑤⑤コマンドライン
21/08/29 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 125512.155** 牝2 54.0 松山弘平高野友和 488
(+10)
1.34.3 0.532.9⑫⑪セリフォス
21/06/26 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 10892.011** 牝2 54.0 川田将雅高野友和 478
(-2)
1.35.2 -0.435.4クロニクルノヴァ
21/06/06 中京 5 2歳新馬 芝1400 137111.912** 牝2 54.0 吉田隼人高野友和 480
(--)
1.23.3 0.235.8ブレスレスリー

スタニングローズの関連ニュース

勢いに乗って、今週も重賞奪取だ。先週土曜の紫苑S(GⅢ)をスタニングローズ、日曜の京成杯AH(GⅢ)をファルコニアで制覇した高野厩舎は、セントカメリアローズSに参戦。重賞出走機会3連勝を狙う。

「僕のことより、馬を勝たせてあげたいですね。預けていただいている馬主さんや牧場関係者のみなさん、装蹄師や獣医さん、厩舎スタッフも一生懸命やってくれていますから」

周囲のサポートへの感謝を口にする高野調教師に、浮かれた様子はない。秋華賞の優先出走権確保に挑むセントカメリアは、前走の月岡温泉特別で昨年のホープフルS3着ラーグルフに0秒1差の2着。デビューから3戦はマイルで未勝利だったが、2000メートルに距離を延ばし1、1、2着と好走している。「好位につけられるし、いいリズムで走ってくれますね」と指揮官は近走のレースぶりを評価する。

距離適性をつかんだことに加え、馬自身も着実に成長。「地力は間違いなくついています。(体の)内面から強くなっているし、背腰にいい筋肉もついてきました」とトレーナーは目を細める。14日は栗東坂路で4ハロン51秒4の自己ベストをマーク。定期的にゲート練習も行うなど、調整は順調だ。

今回の中京芝2000メートル戦は2戦2勝と相性抜群。「条件的に実績があるので不安はないです。馬場が悪くても走れていますし、速い上がりを求められないのもいいほうに作用すると思います。楽しみですね」と期待を込める。

重賞ウイナー不在のメンバー構成で、チャンスは十分。好調・高野厩舎のセントカメリアが、一気にスターダムへとのし上がる。(長田良三)

【3歳上次走報】ヴェントヴォーチェはスプリンターズSへ 2022年9月15日(木) 04:47

キーンランドC1着ヴェントヴォーチェ(栗・牧浦、牡5)はスプリンターズS(10月2日、中山、GⅠ、芝1200メートル)へ向かう。

★左前肢跛行を発症し、京成杯AHを競走除外になったシュリ(栗・池江、牡6)は富士S(10月22日、東京、GⅡ、芝1600メートル)を目指す。僚馬のヴィクトリアマイル7着アブレイズ(牝5)は府中牝馬S(10月15日、東京、GⅡ、芝1800メートル)で始動する。

紫苑S優勝のスタニングローズ(栗・高野、牝3)、3着ライラック(美・相沢、牝3)は秋華賞(10月16日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)に向かう。2着サウンドビバーチェ(栗・高柳大、牝3)は岩田望騎手とのコンビで同レースへ。

★BSN賞1着ジュンライトボルト(栗・友道、牡5)はシリウスS(10月1日、中京、GⅢ、ダ1900メートル)へ。僚馬の洛陽S15着アドマイヤビルゴ(牡5)はポートアイランドS(10月2日、中京、L、芝1600メートル)へ向かう。

帝王賞5着クリンチャー(栗・宮本、牡8)はみやこS(11月6日、阪神、GⅢ、ダ1800メートル)へ。

京成杯AH7着インテンスライト(美・菊沢、牡6)は信越S(10月16日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

★UHB賞4着ミニオンペール(美・小手川、牝6)はルミエールAD(10月30日、新潟、L、芝直線1000メートル)を予定。

★天保山S5着グレートウォリアー(栗・藤原、牡7)、エニフS7着ボンディマンシュ(栗・中内田、騸6)はグリーンチャンネルC(10月10日、東京、L、ダ1600メートル)へ。

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【ローズS プレビュートーク】アートハウス反撃、ラスト1冠へ落とせない! サリエラの可能性も魅力 2022年9月13日(火) 09:53

南 京成杯AH、やったやんけ。

村瀬 ◎ファルコニアはそろそろだと思ってて、ミッキーブリランテは斤量が減ったらと狙い澄ましてました。とはいえ展開とか、運が8割ですけどね。

南 秋開幕とともに猛ダッシュやな。ワシも続かなアカン。

村瀬 アクセル踏んでいきましょう。さ、中京ではラスト1冠・秋華賞へ向けてのTRです。春の2冠馬スターズオンアースはぶっつけ。先週の紫苑Sスタニングローズが勝ちました。

南 ここは◎アートハウスやろ。オークスでは直線で早めに先頭に立って堂々たる競馬。結果、差しを誘発して7着やったけど、本質的に距離も長かったか。

村瀬 8頭立てとはいえ、忘れな草賞ではすごい迫力で3馬身差V。

南 2000メートルがベストちゃうかな。本番へ、ここは結果を出したいとこやろ。1週前は川田Jが手綱を取ってCW6ハロン81秒4、ラスト1ハロン11秒0。「良化途上の段階ではあるけど、追うごとに動きは良くなってきた。秋初戦で恥ずかしくないレースをしたい。2000メートルくらいが一番合っている」と片山助手。

村瀬 なるほど。ただ、ボクは◎サリエラの可能性にも魅力を感じています。初戦が逃げての楽勝で、2戦目は一転して後方から。直線半ばでとても届きそうにない位置にいたのに、ワープ走で差し切ってみせました。サリオス朝日杯FS)とサラキア有馬記念2着)の下。まだ奥がありますよ。

南 ルメールJやし、人気になるやろな。

村瀬 左回りの2000メートルという条件もいいし、春の実績組、夏の上がり馬たちとどれくらいの競馬ができるか。

南 パーソナルハイは脚質自在。矢作厩舎&吉田豊Jならイメージはパンサラッサやろか。

村瀬 セントカメリアは前走で内をすくわれて意外な2着。ガイアフォース完封の2走前は強かったですからね。

南 メモリーレゾンは一気の連勝。6ハロンでデビューした馬やけど、10ハロンでももちそうなムードはあるで。

村瀬 秋華賞までちょうど1カ月。本番が楽しみになる競馬を期待したいですね。(夕刊フジ)

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【ローズS】重賞勝利馬不在でメンバーで最多の3勝を挙げるメモリーレゾンに注目だ 2022年9月13日(火) 05:00

3日間開催の2日目になる18日(日曜)は、中京競馬場で秋華賞トライアルのローズSが行われる。重賞勝ち馬が不在で、ただ一頭、3勝しているメモリーレゾンに注目。夏場の成長も大きく、身上の切れ味で優先出走権獲得(3着以内)を目指す。



混戦をものにして秋華賞へと名乗りを上げてみせる。重賞勝ちがいないメンバー構成で、ただ一頭の3勝馬メモリーレゾンの存在が大きくみえてきた。

「もともと、能力はある馬だと思ってずっとやってきました。今回もトライアルを使うにあたって、十分なデキにあります」

全休日の早朝、田中助手が前向きに語った。4月に1勝クラス、6月に北海ハンデ(2勝クラス)と連勝。特に前走は初めての年長馬との対決で、発馬もひと息で後方からになったが、メンバー最速タイの上がり(3ハロン34秒3)を駆使して差し切った。「出遅れましたが、51キロの軽量でカバーできました。洋芝をこなせるだけのパワーもついてきた印象です」と回顧する。

今回は3カ月ぶりになるが、着実にパワーアップ。同助手は「デビュー直後は走る気が乏しく、基礎体力もない感じでしたが、夏を越えて精神的に大人になり、体もふっくらとしてきました。カイバも食べていて、毛づや、体調ともにいい状態です」と近況を続けた。

さらに「以前、中京を使ったとき(4着)は左後肢の股関節のはまりが悪くて伸び切れませんでした。今はその頃と比べても筋肉がついてきて、課題だった股関節のはまりが良くなり、馬体のバランスは整ってきました」とパーツ面での進化も伝える。

今回は初の2000メートル戦。未知の領域になるが、初勝利が芝1200メートルで、2勝目が芝1600メートル、3勝目が芝1800メートルと距離を延ばして勝ち星を積み重ねてきた。田中助手は「適性をさぐりさぐりできています。乗れば折り合いはつく方です」と期待を寄せる。

収得賞金は1500万円で、秋華賞は抽選対象。本番と同じ距離のGⅡで3着以内に入れば、優先出走権はもとより、頂点への視界も広がっていく。ここまで5回走って、4走がメンバー最速の上がり。身上の切れ味がどこまで通用するか。腕試しとしては最高の舞台だ。(丸橋正宣)




■…近年、春の活躍馬がローズSステップにしないケースが多い。今年も桜花賞オークスを制したスターズオンアース(美・高柳瑞)、オークス3着ナミュール(栗・高野)は、秋華賞に直行。オークス2着スタニングローズ(栗・高野)、2歳女王サークルオブライフ(美・国枝)は、先週の紫苑Sに出走して、それぞれ1、4着だった。

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【京成杯AH】クビ差で制したファルコニア 8度目の挑戦で重賞初制覇 2022年9月12日(月) 04:54

吉田隼騎乗で1番人気のファルコニアが直線の競り合いを制し、8度目の挑戦で待望の重賞初制覇。管理する高野調教師は土曜の紫苑Sスタニングローズ)に次ぐ土日重賞勝ちを果たした。クビ差の2着に12番人気のミッキーブリランテ。3着には7番人気のクリノプレミアムが入った。



大きな大きなクビ差だった。重賞で善戦を続けていたファルコニアが、内で粘るミッキーブリランテとの追い比べを制して重賞初勝利。惜敗続きにピリオドを打った。

向こう正面に入り、2番手を確保しかけたところでミッキーブリランテが一気に先頭へと動いたが、全く動じなかった。3番手をキープして直線に入ると、ラスト1ハロンから叩き合いに。吉田隼騎手のアクションに応え、ゴール前でグイッともうひと伸びして初タイトルをつかみ取った。

「ハンデ戦らしく最後はギリギリだったけど、よく勝ってくれました。以前はムキになってハミを取るところもありましたが、だいぶ競馬を覚えてくれて流れが変わっても3番手で息が入りました。馬もふっくらしてきて、気持ちの面で若さが抜けて、調教でも乗りやすくなっています」

春以来のコンビとなった鞍上は成長を実感。土日重賞連勝の高野調教師は「これだけの血統馬で、角居先生(元調教師)から引き継いで今まで勝てなかったことが自分としては恥じるところもあったので、ここで終わってはいけませんが、勝ててホッとしました」と喜びをかみしめ、「本当によく勝ちきってくれました。彼(吉田隼騎手)の考えているペースとは違うところがあったと思うけど、瞬時にプランを変更したのは素晴らしかったし、馬もそれに応えてくれました」と人馬をたたえた。

今後は未定だが、トレーナーは「このレース内容なら選択肢が広がってくると思います」と先々への期待が膨らむ勝利だったことは確か。ようやく開花した素質馬が実りの秋へはばたく。




ファルコニア 父ディープインパクト、母カンビーナ、母の父ホークウイング。鹿毛の牡5歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は㈲社台レースホース。戦績19戦6勝。獲得賞金2億15万7000円。重賞は初勝利。京成杯オータムハンデキャップ高野友和調教師、吉田隼人騎手ともに初勝利。馬名は「Falcon(ハヤブサ)+接尾詞ia。ハヤブサが治める地」。

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【紫苑S】スタニングローズが競り勝って秋華賞に弾み オークス2着からパワーアップ示す 2022年9月11日() 04:46

秋の大一番へ自信を深める勝利だ。1番人気のスタニングローズが大外枠から好位を追走。逃げ粘るサウンドビバーチェをクビ差で競り落として重賞2勝目。坂井騎手は「(勝てて)ホッとしました。馬場傾向も考えてある程度いいポジションからと思っていました。休み明けのぶん少しもたもたしましたが、次はもっと良くなると思います」と笑顔で振り返った。

オークス2着以来で14キロ増も「夏場の休養を経て、パワーがついてきた」と高野調教師は成長を実感。「僕がノーザンファームにいたころの看板馬ローザネイ(4代母)の直系で重賞を勝って、前哨戦でも相当うれしい」と、トレーナーの思い入れもひとしおだ。

このまま坂井騎手とのコンビで秋華賞へ。悔しい春から夏を越え、秋こそは大輪の華を咲かせる。(綿越亮介)



スタニングローズ 父キングカメハメハ、母ローザブランカ、母の父クロフネ。鹿毛の牝3歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績9戦4勝。獲得賞金1億7250万2000円。重賞は2022年GⅢフラワーCに次いで2勝目。紫苑S高野友和調教師、坂井瑠星騎手ともに初勝利。馬名は「魅力的な薔薇」。

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 先週5月29日のダービーデイをもって、丸一年間に渡る「ウマニティPOG 2021」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は、前シーズンの結果や上位に食い込んだプレイヤーの指名馬をご紹介します。

 ちなみに、現3歳世代の各馬がJRAのレースにおいて獲得した本賞金額ランキングは下記の通りです。

ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎) 35400万円
スターズオンアース(牝 父ドゥラメンテ/母サザンスターズ 高柳瑞樹厩舎) 31040万円
ダノンスコーピオン(牡 父ロードカナロア/母レキシールー 安田隆行厩舎) 21200万円
ジオグリフ(牡 父ドレフォン/母アロマティコ 木村哲也厩舎) 21100万円
イクイノックス(牡 父キタサンブラック/母シャトーブランシュ 木村哲也厩舎) 18500万円
アスクビクターモア(牡 父ディープインパクト/母カルティカ 田村康仁厩舎) 13770万円
サークルオブライフ(牝 父エピファネイア/母シーブリーズライフ 国枝栄厩舎) 13390万円
マテンロウオリオン(牡 父ダイワメジャー/母パルテノン 昆貢厩舎) 12690万円
スタニングローズ(牝 父キングカメハメハ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) 12640万円
セリフォス(牡 父ダイワメジャー/母シーフロント 中内田充正厩舎) 12400万円
ナムラクレア(牝 父ミッキーアイル/母サンクイーン2 長谷川浩大厩舎) 12130万円
ウォーターナビレラ(牝 父シルバーステート/母シャイニングサヤカ 武幸四郎厩舎) 11930万円
ナミュール(牝 父ハービンジャー/母サンブルエミューズ 高野友和厩舎) 11390万円
ジャングロ(牡 父More Than Ready/母Goodbye Stranger 森秀行厩舎) 10090万円
ダノンベルーガ(牡 父ハーツクライ/母コーステッド 堀宣行厩舎) 10000万円

 複数の産駒が1億円以上の本賞金を獲得した種牡馬は、ダイワメジャーハーツクライだけ。一方、実質的なラストクロップとして注目を集めたディープインパクトは、1億円以上の本賞金を獲得した産駒がアスクビクターモアのみでした。勝ち馬率や1頭あたり賞金は相変わらず優秀だったのですが、優勝を目指して“ディープインパクト産駒固め”を敢行したプレイヤーにとっては、やや物足りない成績だったかもしれません。2歳新馬が始まるくらいの時期にドラフトを行う一般的なPOGと違い、この「ウマニティPOG」は既にデビューした馬の追加指名も可能なルール。こうした展開を読めたかどうか、そしてそれに応じた入札戦略を立てられたかどうかが、最終的な明暗を分けたシーズンと言えるのではないでしょうか。

 こんな状況の中、最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億4798万円でした。
 ご存じの方も多いと思いますが、スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できないのです。これほど大きなハンデキャップを背負ったうえで他ワールドのチャンピオンを上回ったわけですから、少なくとも前シーズンにおいては、アタマひとつ抜けた相馬眼の持ち主であったと言えます。ウマニティユーザーだけでも数十万人はいるわけですし、対象を“日本全国のPOGプレイヤー”まで広げても、まず間違いなく五指には入ってくるレベルの驚異的な成績と言って良いでしょう。
 バンコクの夜は熱い、昼も暑いさんは、G1を2勝したドウデュースや、5月8日のNHKマイルカップを制したダノンスコーピオンを指名していました。特筆しておきたいのは、この2頭を含む指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得している点。実際のレースぶりを見てから追加指名した馬は一頭もいません。これなら、仮に一般的なルールのPOGであってもドウデュースダノンスコーピオンを指名できていたはず。今週末以降にプライベートのドラフトを控えていらっしゃる方は、ぜひバンコクの夜は熱い、昼も暑いさんの第1回入札をチェックしてみてください。

 G1ワールドを制したのは一粒万倍さん。オークス週の終了時点ではよ~じさんに次ぐ2番手でしたが、ドウデュース日本ダービー制覇により突き抜けました。
 最大の勝因はスターズオンアースの筆頭仮想オーナーとなっていた点。各ワールドで優勝を果たしたプレイヤーのうち、もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」がスターズオンアースだったのは、一粒万倍さんだけです。筆頭仮想オーナーは獲得賞金が1.5倍になるルールとなっており、ランキング上位の争いにはこのボーナスポイントが大きく影響してきます。ちなみに、筆頭仮想オーナーとなれるのは各馬を最初に落札したプレイヤーで、複数いる場合は「①落札額が高い順②入札時間が早い順」で決定。可能な状況であれば、積極的に筆頭仮想オーナーの座を狙っていきましょう。

 G2ワールドを制したのはロシアン@さん。もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」は、筆頭仮想オーナーでもあったダノンスコーピオンでした。ただし、ロシアン@さんは朝日杯FSが終わった直後の第30回入札でドウデュースを獲得しており、これが決め手となってチャンピオンの座を射止めています。たとえG1ウイナーであっても、まだまだ稼いでくれる余地があると判断したならば、注目度の高さに臆することなく追加指名を検討したいところです。

 G3ワールドを制したのはKarpinさん。2位のほあかPさんに3億ポイント近い差をつけていましたから、完勝と言って良いでしょう。Karpinさんはドウデュースの筆頭仮想オーナーで、ダノンスコーピオンもデビュー戦後に獲得。「ドウデュースダノンスコーピオンを両方とも指名し、なおかつどちらかの筆頭仮想オーナーになる」というのが、前シーズンの“正解”だったのだと思います。優勝を狙うのであれば、こういった“正解”の存在もイメージしながら指名戦略を立てたいところです。

 オープンワールドを制したのは数馬三択さん。オークス週の終了時点で断然のトップに立っており、そのまま逃げ切り勝ちを果たしました。改めて指名馬を拝見してみると、デビュー前に獲得していたセリフォスダノンスコーピオンだけでなく、他にも4頭の指名馬が獲得後の重賞を勝っているという非常に層の厚いラインナップ。相馬眼はもちろん、入札の巧みさも一枚上だったということでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2022年5月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファン心理の逆を突かれたオークスの結末/日本ダービー展望
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オークススターズオンアースが中団から堂々の差し切り。桜花賞に続いての2冠制覇となった。

スターズオンアースは、デビュー2戦目で1番人気の支持に応え初勝利を挙げると、以後は赤松賞→フェアリーSクイーンCまで4戦連続で1番人気。しかし、勝ち切れずに迎えた桜花賞は7番人気、今回のオークスも3番人気だった。デアリングタクト以来2年ぶりの2冠を達成したスターズオンアースは、恐らく順調なら秋は秋華賞で3冠に挑むことになる。今度は堂々の1番人気で迎えるのか、それとも再び人気の面では他の馬に譲ることになるのか…。

人気という点では、2着に入ったスタニングローズについても少し触れておきたい。スタニングローズフラワーCを制し、オークスでレーン騎手が騎乗するとの一報を聞いたとき、

「これは危険な人気馬になるかもしれない」

というのが正直な感想だった。レーン騎手自身やや早仕掛けの傾向があり、距離延長に加えて少し掛かる面もあるスタニングローズとの相性は微妙に感じられたからだ。ところが、フタを開けてみればなんと10番人気。レーン騎手が来日後イマイチ乗り切れていないこともありファン心理として買い控えが起こったのかもしれない。後になって考えれば、前走重賞を勝ったノーザンファーム生産馬にレーン騎手が騎乗したにも関わらず10番人気などというシチュエーションはそうそう起こることではなかったかもしれない。

近走成績が良いにも関わらず買い控えられた2頭がワンツーを決めた一方、桜花賞で「いかにも」な負け方をしたサークルオブライフは、結果的に負けて強しとしてオークスでは桜花賞以上に支持を集めたが12着に惨敗。もちろんレース前のアレコレで気性面の課題を露呈したのもあるかもしれないが、それも含めて馬の能力。やや過大評価になってしまったのかもしれない。

個人的に期待した◎ベルクレスタも、直線は力負けという内容だった。終わってみればいろいろ頭を捻った層がまんまとその罠にハマり、シンプルに考えた層が的中できた、そんなオークスだった。競馬予想は期待値のゲームでもあるので、個人的にも今回は中途半端なところを狙ってしまったという反省の残る一戦だった。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】シェイリーン(日曜東京5レース・3歳1勝クラス/3着)

最内枠で包まれつつの追走で直線は一旦下がることになったが、そこからスペースができると再び加速して伸びて来た。気性的に包まれると良くないようで、ルメール騎手も「キックバックが苦手」とコメント。今回は最内枠が敗因とみていいだろう。それでも最後伸びて来て馬券圏内確保は性能の高さの証明で、引き続き東京ダートなら安定◎。中~外枠ならば信頼度はより高まる。

日本ダービー展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよ日本ダービー。昨年は久々に内枠有利ではなく、むしろ中~外枠の差し馬の決め手が生きた一戦。最内枠から2着に突っ込んだエフフォーリアは、素直に負けて強しといえる内容だった。

今年はどんな馬場状態になるかだが、ひとつ確実に言えることは皐月賞は「外有利」の馬場だったということ。その観点から行けば、皐月賞で内を通った馬の巻き返しに期待したくなる。ベタなところならダノンベルーガとなるが、ひと捻り加えてこの馬から。

キラーアビリティ横山武史騎手騎手)

狙いたいのはキラーアビリティホープフルSからのぶっつけローテで期待された皐月賞は、不利な内枠に加えてスタートで出遅れ、直線もインを突く形で悪いところがすべて出た一戦。大敗もノーカウントでOKだろう。横山武史騎手は春G1前半で期待に応えられないシーンも目立ったが、高松宮記念で人気を裏切ったレシステンシア桜花賞で人気を裏切ったナミュールともに次走で巻き返している。キラーアビリティも、人気が落ちそうな今回は巻き返しが怖い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月25日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/21~5/22) 回収率予報官プロが収支、回収率ともトップで4週連続プラス決める
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22(日)に行われたG1オークスほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →回収率予報官プロ
21(土)は、中京3R3歳未勝利での○的中9万9050円払戻し(2,201%回収)のほか、東京3R3歳未勝利的中、東京12R4歳以上2勝クラス的中などで大幅プラスを達成。22(日)には新潟10R火打山特別ビップエレナ的中、中京11R大垣S的中などで連日のプラスを記録しました。週末トータルでは、いずれもトップの回収率190%、収支25万4060円をマーク。4週連続週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
21(土)は、中京8R4歳以上2勝クラス◎○×的中計11万1280円(2,472%回収)、新潟4R障害オープン◎○的中、新潟1R障害未勝利メイショウアルト(「前走はいかにも入障初戦という感じの内容もセンスは感じさせた。調教や飛越の練習でもそこそこ動けていた馬で2戦目の上積み次第」)的中などを記録し大幅プラスを達成。22(日)にも、東京6R4歳以上1勝クラスなどの活躍アピールした先週は、トータル回収率136%、収支13万1170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
21(土)新潟1R障害未勝利で、いきなり3連単50万3830円馬券をフォーメーション作戦で仕留めると、22(日)には東京9R調布特別シュブリームから3連単的中計12万8100円払戻しなどもマーク。土日2日間トータル回収率116%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、21(土)新潟11R八海山Sでの◎▲的中計7万7600円払戻しを記録すると、22(日)のG1オークスでは◎ナミュールスタニングローズの予想を披露(馬券は◎複勝のみ的中)。週末トータルでは回収率170%をマークし、2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2022年5月19日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック オークス2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月22日(日) 東京11R 第83回オークス優駿牝馬)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:桜花賞出走馬>(中5週)
スターズオンアース(1着、470kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間もいつも通り南Wでの調整。近走レースで騎手がコロコロ乗り替わっているところは気になるが、追い切りではここ2戦同様に杉原騎手が追い切りに騎乗してスムーズな走りを見せている。左回りのほうが行きたがる感じが少なく、時計も優秀で併せ馬でも先着と調整過程に問題はなさそう。

ウォーターナビレラ(2着、464kg(-14kg))<C>【優先出走馬】
前走はこれまでと違い直前も強めに追ってきて勝負気配があり、馬体重こそ大きく減っていたが太め感はなく仕上がりも良かった。この中間は、1週前に武豊騎手が騎乗して併せ馬で追われるも手応え抜群の併走相手に何とか併入と、動きに関して物足りない印象を受けた。

サークルオブライフ(4着、482kg(+6kg))<B>【優先出走馬】
この中間は日曜日も長めから速い時計を出していて、前走時以上の入念な乗り込み。1週前も南Wで好時計が出ており、久しぶりの関東での競馬で巻き返しに期待がもてる仕上り。

ピンハイ(5着、406kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走は勝ち馬と同じような位置取りから、直線同じような伸び脚を見せての5着と予想以上に能力は高い。小柄な馬で乗り込み量は少ないが、1週前追い切りでは前半かなり遅いペースで行きたがるところを抑えつつ先着と、仕上がりは良く映る。長く良い脚を使うというよりは切れる脚がある馬で、距離延長での折り合いと終いの脚の使いどころが鍵になりそう。

ベルクレスタ(7着、460kg(-4kg))<A>【収得賞金順(⑦)】
ここ2戦は調教での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と好時計で先着。動きを見ても、1週前は内を回ったとはいえ手応えに余裕のある先着で、やっと良い出来に戻ってきた感じ。

ナミュール(10着、426kg(-4kg))<A>【収得賞金順(①)】
この中間も牧場でギリギリまで調整しての帰厩。1週前追い切りでは坂路で抜群の伸び脚を見せていて、出来自体は今回も悪くない。2戦2勝の左回りで巻き返しが期待できそう。

プレサージュリフト(11着、460kg(-4kg))<B>【収得賞金順(③)】
この中間乗り込み量は少ないものの前走時よりも内容良化。1週前追い切りではスッと反応良く伸び、日曜日にも坂路でかなり速い時計を出している。関東での競馬はプラスになる。

ライラック(16着、426kg(+6kg))<D>【収得賞金順(③)】
1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動いていたが、持ったままの併走馬に先着できず。走りに力強さもない。




<前走:フローラS出走馬>(中3週)
エリカヴィータ(1着、442kg(+4kg))<B>【優先出走馬】
1週前は南Wで追われる。首が高い走りだが力強さがあり、前走の反動は感じず。

パーソナルハイ(2着、456kg(-2kg))<D>【優先出走馬】
今年に入って3戦と使い詰めできている。この中間は坂路での時計が平凡で、終い伸びきれず。

シンシアウィッシュ(3着、428kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄で体重が減り続けている。この中間は軽めの調整となっていて上積みはなさそう。

ルージュエヴァイユ(5着、444kg(-6kg))<B>【収得賞金順(⑧)】
中3週もこの中間も週2本速い時計を出していて調整は順調。ただ走りが硬く、力強さがない。

ホウオウバニラ(7着、416kg(-10kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄な馬が前走でさらに大きく馬体が減ってしまった。軽めの調整となった1週前追い切りでは、伸び脚も甘く映った。




<前走:フラワーC出走馬>(中8週)
スタニングローズ(1着、474kg(-2kg))<A>【収得賞金順(②)】
2歳時は重賞でも好走するも勝ち切れないレースが続いたが、今年に入ってからはキッチリと2連勝。賞金加算に成功し、前走から無理せずここを目標に順調な調整。坂路でも好時計が出ていて、良好な仕上がり。

ニシノラブウインク(2着、462kg(+6kg))<A>【収得賞金順(⑥)】
この中間、南Wで長めから好時計が出ていて前走以上の内容。1週前追い切りでも無理なく終い好時計と上積みが窺える。



<前走:その他のレース出走馬>
アートハウス(忘れな草賞:1着、474kg(+10kg)中5週)<A>【収得賞金順(⑤)】
2走前は乗り込み本数も少なくマイナス体重で馬体も緩かったが、前走時は乗り込み豊富でプラス体重も馬体が締まっていてデキがかなり違った。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計マークと引き続きデキ良好。大外の内に併せて終いの抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りの動きからは前走以上を窺わせる。

シーグラス(忘れな草賞:6着、412kg(±0kg)中5週)<C>【収得賞金順(⑧)】
この中間は馬なりで軽めの調整。強めに追えないのは、今回は関東圏での競馬ということもあって馬体を減らしたくないところもあるのではないか。1週前追い切りは動き自体は悪くないものだったが。

コントディヴェール(スイートピーS:2着、464kg(-2kg)中2週)<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
3戦連続関東圏での競馬で、今回も中2週で輸送を控える。調整は難しそうだが、1週前にしっかりと時計を出しており、タフなところはあるようで調子落ちは思ったほど見受けられなかった。

サウンドビバーチェチューリップ賞:4着、474kg(±0kg)中10週)<B>【収得賞金順(⑧)】
チューリップ賞から間隔が空いた割には乗り込み量は少ない。動きを見ても特に目立つところはないが、キッチリ先着を果たしていて出来自体は上々。この中間は坂路中心からCW中心の調整に変えてきているくらいなので、距離を意識しているところはありそう。

ラブパイロー(ミモザ賞:1着、474kg(+2kg)中7週)<D>【収得賞金順(⑧)】
前走から中7週となるが目立つ時計はなく、1週前の南Wでの追い切りも平凡な時計。

ルージュリナージュ(ミモザ賞:3着、424kg(-6kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
前走から間隔が空いたが、小柄な馬で乗り込み量は少なく、この中間は強めの追い切りがない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、スタニングローズアートハウスベルクレスタナミュールニシノラブウインクの5頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
時が過ぎていくのは早いもので、エリンコートが勝ったオークスから11年になります。そのとき生後3ヶ月半で初めて競馬場に行った長男も、小学6年生となりますのでそれだけ自分も歳をとったことになります。当時、競馬場の馬主席に招待してくださった本人が所有するエリンコートが勝利し、馬券も大当たりして、口取りにも参加させてもらえて、あの日の『奇跡』はこれだけ時間が過ぎた今でも鮮明に記憶に残っています。そして、その1年前にあの場所でその馬主さんとお話する機会がなければ、予想家くりーくは存在していなかったかもしれません。現在はコロナで自由に行動できませんしリモートで済んでしまうことも多くありますが、行動してその場所に行って目の前で会話することで得るものは計り知れません。ですので、これからもできる限り動き回って、いろんな場所に現れたいと思っています。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月8日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年10月08日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年10月9日()の凄馬!>
超凄馬
阪神9R りんどう賞
ポメランチェ(+3.7)

超凄馬
阪神1R 2歳未勝利
ナオミニデレデレヤ(+3.2)

超凄馬
新潟9R 3歳以上500万以下
カズロレアート(+2.8)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
ピンクダイヤ(+2.3)

超凄馬
東京11R サウジアラビアRC G3
スタニングローズ(+2.1)

超凄馬
東京10R 神無月ステークス
ダノングロワール(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年10月10日、集計数:42,546レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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スタニングローズの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

スポーツの秋到来ですが、清々しい秋空の下、私は”競馬”を楽しんでいます。

昔からのことわざに「暑さ、寒さも彼岸まで」とありますが、
冬の寒さ(余寒)は春分頃まで、夏の暑さ(残暑)は秋分頃までには和らぎ、凌ぎやすくなるという意味で、秋分の日を中日として、その前後3日、合計7日間を「彼岸(ひがん)」といい、最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」と呼びます。今年は、来週の金曜(23日)が、秋分の日です。

<秋分の日とは?>
秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は天文学上の 秋分日。 しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が若干長い。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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【“総合分析”予想 第9期途中経過】
第9期(9月10日~10月2日)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3 紫苑Sでは、10番サンカルパに注目!
ワイド(10-12)・複勝(10番サンカルパ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「紫苑S」で注目したサンカルパ(4人気)は、スタート直後からスタニングローズ(1人気)をマークするように後ろに張り付き、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込んで9着惨敗…残念。レースは、好位でレースを進めたスタニングローズ(1人気)が、逃げ粘るサウンドビバーチェ(2人気)をゴール前で交わし、クビ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に追い込んだライラック(6人気)が入り、ほぼ本命決着!! 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 当初、優勝したスタニングローズ(1人気)を軸候補にするつもりが、人気が集中しているので相手馬候補サンカルパと入替?? ルメール騎手に賭けたはずが、期待を裏切られた(勝手な思い)…残念。
 
日曜、G3 京成杯AHでは、11番ファルコニアに注目!
ワイド(4-11)・複勝(11番ファルコニア) 
結果は、複勝のみ的中!(複勝190円)

日曜「京成杯AH」で注目したファルコニア(1人気)は、スタート良く3番手でレースを進め、2コーナー過ぎにハナを奪ったミッキーブリランテ(12人気)とのゴールまで続いた競り合いを制し、クビ差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にクリノプレミアム(7人気)が入り、波乱決着!? 馬券は、複勝のみ的中!🎯 反省点として、相手馬の選択!? 相手馬シャーレイポピーは、スタートで半馬身ほど遅れ、直後に他馬にぶつかりトモ(後肢)を落とすアクシデント?? もう少し位置取りが先団のはずが…残念。
 
日曜、G2セントウルSでは、1番ボンボヤージに注目!
ワイド(1-5)・複勝(1番ボンボヤージ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「セントウルS」で注目したボンボヤージ(7人気)は、スタートから積極的に先団3番手から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込み10着惨敗…残念。レースは、中団前でレースを進めたメイケイエール(1人気)が、2番手追走から伸びたファストフォース(6人気)を直線で交わして突き放し、最後はこれに2.1/2馬身差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にサンライズオネスト(4人気)が入り、ほぼ本命決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 土曜「紫苑S」同様に優勝したメイケイエールを軸馬候補にするつもりが、人気が集中しているので相手馬候補ボンボヤージと入替…反省。
 

【短 評】
先週末、3戦2敗1分…みたいな感じ。レースが終わってから冷静に検証すると、馬券の買い方がここまでヘタだと情けない。複勝に拘り、軸馬候補の入替?? もし、馬券の種類を複勝から単勝へ発想の転換ができていれば…反省。もう少し視野を拡げ、今週の2重賞(ローズS、セントライト記念)で巻き返します。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(紫苑S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
4番ニシノラヴウインクが該当=結果6着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京成杯AH)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
8番ダーリントンホールが該当=結果12着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(セントウルS)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
5番メイケイエールが該当=結果1着的中!(単勝170円/複勝110円)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ローズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(2-2-2-4/10)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値76/複勝回収値101
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値102/複勝回収値116

昨年(12着)外しているだけに、今年は期待大!?


(セントライト記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(5-3-0-2/10)
勝率50%/連対率80%/複勝率80%/単勝回収値160/複勝回収値117
近5年内 (2-3-0-0/5)
勝率40%/連対率100%/複勝率100%/単勝回収値224/複勝回収値164

6年連続連対中だが、近年は絶対的存在馬がいない??
今年も混戦模様?? 十分に出現するチャンスだけに、期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 トーホーアマ 2022年9月15日(木) 01:12
月額330円競馬「戦績からストーリーを考察する」セントラ...
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 9

セントライト記念で潮目を感じるのが、
2018年からのセントライト記念の意味と2018年までのセントライト記念の意味が変わってきた。
ここに何が変わったのかは本当に分からないが、そういうセントライト記念の歴史の中での転換期を感じる。

2012年から2017年のセントライト記念の勝馬
1着 フェノーメノ→春天1着
1着 ユ―ルシンギング→新潟大賞典1着
1着 イスラボニータ→マイラー、阪神カップ 1着
1着 キタサンブラック→化物
1着 デイーマジェスティ→ここから怪しくなってきた
1着 ミッキースワロ→新潟大賞典1着

2018年から2021年
1着 ジェネラーレウーノ→馬券なし
1着 リオンリオン→ケガ引退
1着 バビット→馬券なし
1着 アサマノイタズラ→馬券なし

これは何故なのか?これがわかる人がいれば競馬思考の頂点に達せられそうですし、自分には一生わかりません。
世代が弱い?とんでもない。
少なくとも
2018年から2021年の1人気馬(リオンリオンの世代は1人気リオンリオンなので別視点で
2着 レイエンダ→エプソンG3 1着 他2着あり
3着 ザダル→エプソンG3,京都金杯1着
2着 サトノフラッグ→菊3着、エプソン2着 (これは馬体評価いいにもかかわらずすっかり存在わすれてた、)
2着 ソーヴァリアント→チャレンジG31着 

面白いよね。古馬相手に負けてる馬たちこそのち活躍していく時代の流れの部分はある。

この10年 セントライト記念だけから本当の化物と思う馬が2頭出走している。
それは
正真正銘のキタサンブラック
発展途上であるが中身は最強のタイトルホルダーである。
キタサンブラックもタイトルホルダーもどっちもこのレースをきっかけに化物になったと断言する。

今年はどうか?
注目するべきはアスクビクターモア。
この馬は、タイトルホルダーになりうる素材は揃っている。
その片鱗は日本ダービーである。
この馬自身、2分22秒で2番手で走り切ったのだが、その前週のオークス、時計はこの馬より1秒以上遅くスターオンアースもスタニングローズも伸びる馬場を走った。それと同様に伸びる馬場を走ったのがドウデユ―スとイクイノックスである。
唯一この馬と後ろから来たダノンベルーガがその2頭より内を走り切った。
上位2頭には馬場恩恵+スピード競馬に負けただけでこの馬は自力で3着に残した。片鱗は見せている。
タイトルホルダーに近づくにはこのレースボロ負けが重要だと思っている。。
ただ1つ思う。恐らく勝つんじゃないかなという部分のが圧倒的に強い。
デイープ産駒というのが引っかかるし、完成度でいったらデイープは早熟である。今がピークかもしれない。

馬券で言えば単勝にぎりしめてると思う。ダービー見れば紫苑S◎スタニングローズ本命したよりも遥かに強いわけですし、それで単勝買わないとオカシイ。
ただスタニングローズは絶対条件で勝たないといけないレースであったがアスクビクターモアに関しては負けてオッケーというのはここ4年歴史が証明してる。2倍切ったらさすがに悩むけどね。

ただ勝つと4年の流れ見たらわかるように活躍できずに終わるのかなとおもっていて複雑の部分は多いにある。本当の穴狙いならば、ここで穴馬で勝って終わる馬を見つけるべきである。
自分の中では現段階でここで終わる馬がたまたま今回1人気に押されているのかなと感じでアスクビクターモアである。キタサンブラックはセントライト記念1着だったが人気しなかったしアスクビクターモアに関しては1人気しそうなので歴史をたどるならば。
素材はあるからこそ大敗すれば菊で単勝複勝買いたい。それはタイトルホルダーが証明した。
寧ろ菊まで見据えるならばここでの馬券は外れたほうがいいとは思っている。そっちのがリターン大きい。ある意味今回はリスクヘッジのレースなのかもしれない。

秋競馬はG1までにストーリーが存在している。特に同世代だと歴史見返せばこの先の今後の戦績を見えてくる。

弥生賞 1着タイトルホルダー(自力) 2着シュネルマイスター(唯一先行レース型自力)
弥生賞 1着アスクビクターモア(自力) 2着ドウデユ―ス(3歳になって凱旋門も含めて4番手競馬型の自力)

ここにも関係性がつながっていてドウデユースの話もできる。

ローズSも似たような話しているのとドウデユースについては月額制上記のタイトル通りでカレンで活動してます。 メイケイエールについては後日あげたいと思います。

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 競馬戦略研究所所長 2022年9月13日(火) 21:43
重賞回顧 紫苑S
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 4

2022年09月10日 中山 11R 15時45分 紫苑ステークス(G3)

◎:7枠 10番 サンカルパ

◯:8枠 12番 スタニングローズ
△:2枠 2番 サークルオブライフ
△:4枠 4番 ニシノラブウインク
△:8枠 11番 サウンドビバーチェ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:4,500円
馬/組番:◎
◎ (10)
4,500円
-----------------------------------
馬券  :単勝280円 的中
購入金額:4,500円
馬/組番:◯
◯ (12)
4,500円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ
購入金額:12,000円
1着:◎(10)
相手:◯, △(12, 11, 2, 4)
各1,500円(合計 12,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(10, 12, 11, 2, 4)
各100円(合計 6,000円)



終わってみれば春のクラシック組が上位を占めたレースになりました。優勝したスタニングローズはクビ差勝ちとなったものの、安心して見ていられる内容。馬体も成長を加味しても少し余裕残しでしたので、本番に向けては最高のレースをしたと思います。

 2着のサウンドビバーチェも自分の競馬をして地力があるところを見せました。この馬も本番に向けて余力を残しており、今後のトライアルの結果次第ですが、評価を上げなければなりません。

 3着はライラック。負けはしましたが、しっかりした末脚は次走に向けて武器になるもの。次走も馬体増なら大きく狙い痛い馬です。

 所長◎のサンカルパはこのメンバーではまだ力不足を露呈。今後の成長に期待したいと思います。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月9日() 15:53:54
戸崎はサイテーの騎乗。たった7頭なのに狭い所に入れて出て来れなかったのは福永に先着を譲っているから。
明らかな手抜き。やはり中央競馬には地方鞍上は逆らえない模様。(戸崎もゴミ騎乗とは中央競馬は偉いらしい。やっぱ武豊(世界の2流半)が一番なのだから考えてみれば低レベルも仕方ない!)

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2022年9月10日紫苑ステークス G31着
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