スタニングローズ(競走馬)

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スタニングローズ
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スタニングローズ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2019年1月18日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[5-2-1-3]
総賞金28,586万円
収得賞金12,900万円
英字表記Stunning Rose
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ローザブランカ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ローズバド
兄弟 バンゴールフォースライン
市場価格
前走 2022/11/13 エリザベス女王杯 G1
次走予定

スタニングローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/13 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185105.7214** 牝3 54.0 坂井瑠星高野友和 488
(0)
2.15.5 2.538.2⑤⑤⑤⑥ジェラルディーナ
22/10/16 阪神 11 秋華賞 G1 芝2000 16475.731** 牝3 55.0 坂井瑠星高野友和 488
(0)
1.58.6 -0.134.3⑤⑤④ナミュール
22/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 128122.811** 牝3 54.0 坂井瑠星高野友和 488
(+14)
1.59.9 -0.035.0サウンドビバーチェ
22/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181228.2102** 牝3 55.0 D.レーン高野友和 474
(0)
2.24.1 0.234.4⑤⑤④④スターズオンアース
22/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 12114.421** 牝3 54.0 川田将雅高野友和 474
(-2)
1.48.5 -0.135.0ニシノラブウインク
22/02/13 阪神 8 こぶし賞 1勝クラス 芝1600 6551.711** 牝3 54.0 坂井瑠星高野友和 476
(+2)
1.36.9 -0.033.4セイウンハーデス
21/11/13 阪神 11 デイリー2S G2 芝1600 7227.345** 牝2 54.0 吉田隼人高野友和 474
(-6)
1.35.6 0.534.2セリフォス
21/10/09 東京 11 サウジRC G3 芝1600 7115.433** 牝2 54.0 戸崎圭太高野友和 480
(-8)
1.36.5 0.133.2⑤⑤コマンドライン
21/08/29 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 125512.155** 牝2 54.0 松山弘平高野友和 488
(+10)
1.34.3 0.532.9⑫⑪セリフォス
21/06/26 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 10892.011** 牝2 54.0 川田将雅高野友和 478
(-2)
1.35.2 -0.435.4クロニクルノヴァ
21/06/06 中京 5 2歳新馬 芝1400 137111.912** 牝2 54.0 吉田隼人高野友和 480
(--)
1.23.3 0.235.8ブレスレスリー

スタニングローズの関連ニュース

2月5日に東京で古馬のマイルGⅢ「第73回東京新聞杯」が行われる。昨年の牝馬3冠レースで活躍したナミュールが、初めてとなる牡馬との混合重賞でどんなレースを披露するか。マイル戦は全3勝をあげるベストディスタンス。23年の好発進を決めたい。

2歳時から牝馬GI戦線を盛り上げてきた女傑候補が、伝統のマイル重賞で始動する。

ナミュール阪神JFで4着。牝馬3冠レースでは桜花賞こそ流れが向かず10着だったが、オークスで3着、秋華賞では勝ち馬スタニングローズと半馬身差の2着に食い込んだ。そして、前走のエリザベス女王杯で5着。牝馬のトップクラスにランクされる1頭だ。

1週前追い切りは雪が降るなか不良馬場の坂路で行われ、4ハロン53秒6、ラスト1ハロン11秒9をマーク。馬なりながら活気あふれる身のこなしでタイキドミニオンに1馬身先着し、体調面は良好だ。

「ラストは少し速かったが、いい反応をしてくれた。調子を整える意味でいい追い切りができたと思う。馬体重は変わっていないが、カイ食いは以前よりいい」と、高野調教師は満足そう。「今回は目一杯に仕上げないで臨もうと思っている。整えておけば力を発揮してくれる馬なので」と愛馬を信頼している。

左回りは【2・0・1・0】。2400メートルのオークスでも3着に踏ん張っており、今回と同じ東京のマイルではデビュー2戦目の赤松賞を快勝している。舞台はベストといっていい。

「コーナーで左回りでは膨れない分、より走れると思う」とトレーナー。牡馬を撃破してチューリップ賞以来2度目となる重賞制覇を飾り、悲願のGI制覇に向けて飛躍を遂げたい。(夕刊フジ)

スタニングローズは吉田隼人騎手で中山記念へ 2023年1月27日(金) 12:11

昨年の秋華賞スタニングローズ(栗・高野、牝4)は中山記念(2月26日、中山、GⅡ、芝1800メートル)で今季初戦を迎えることが分かった。馬主のサンデーサラブレッドクラブが27日に発表した。鞍上は吉田隼騎手を予定している。エリザベス女王杯14着後はノーザンファームしがらき(滋賀県)で調整されており、来週中に帰厩する見込み。

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JRA賞受賞馬決定 最優秀障害馬は1票差! 大混戦の短距離部門は…? 2023年1月10日(火) 16:01

JRAは10日、2022年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、天皇賞・秋有馬記念を制したイクイノックス(美浦・木村哲也厩舎、牡)が選ばれた。

最優秀障害馬は、わずか1票の差でオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡)が選ばれ、2016、17、18、21年度に続いて5度目の受賞。9頭もの馬に票が割れた最優秀短距離馬は、セリフォス(栗東・中内田充正厩舎、牡)がタイトルを手にした。最優秀2歳牝馬のリバティアイランド(栗東・中内田充正厩舎)はただ一頭、満票での受賞。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。

●年度代表馬

イクイノックス=282

タイトルホルダー=6

●最優秀2歳牡馬

ドルチェモア=279

ドゥラエレーデ=7

デルマソトガケ=2

ドルチェモア・須貝調教師「重賞とGⅠを含む3戦3勝ということで、大変優秀な2歳牡馬に恵まれたことに感謝しています。完成度としてはまだまだで、距離なども含めて未知な面もあります。ただ、すべて違うコースでの3連勝というのは、今の時期としては経験値を積んでいるし、土台もしっかりしていると思います。これから注目される一頭になると思うので、うれしい半面、重圧も感じています。今後に関しては、近日中にオーナーサイドと相談のうえ、決める予定です」

●最優秀2歳牝馬

リバティアイランド=288

リバティアイランド・中内田調教師「大変、光栄です。今年、もう一つ成長して、2歳牝馬チャンピオンの名に恥じない競馬をしていってほしいですね。応援、よろしくお願いします」

●最優秀3歳牡馬

イクイノックス=285

ドウデュース=3

●最優秀3歳牝馬

スターズオンアース=286

スタニングローズ=2

●最優秀4歳以上牡馬

タイトルホルダー=280

ヴェラアズール=6

シャフリヤール=1

パンサラッサ=1

●最優秀4歳以上牝馬

ジェラルディーナ=239

ソダシ=32

ソングライン=6

ウインマリリン=5

ショウナンナデシコ=3

該当馬なし=3

ジェラルディーナ・斉藤崇調教師「ありがとうございます。大変、光栄です。夏までもどかしい競馬を続けて、勝てないでいましたが、秋になって成長と条件がかみ合ってくれたことで2勝して、有馬記念でも3着でした。年末は負けはしましたが、強いところと戦ってもやれるところを見せてくれました。今年もう一度、大きいところを勝てるように頑張っていきます」

●最優秀短距離馬

セリフォス=156

ナランフレグ=36

ソダシ=34

ジャンダルム=26

ソングライン=18

該当馬なし=11

スターズオンアース=2

ダノンスコーピオン=2

メイケイエール=2

ダンシングプリンス=1

セリフォス・中内田調教師「大変、光栄です。皆さんに最優秀短距離馬として評価していただき、ありがたく思います。夏に本当にいい成長をしてくれたことが、秋のパフォーマンスにつながりました。今年の活躍を期待しています」

●最優秀ダートホース

カフェファラオ=184

ジュンライトボルト=94

テーオーケインズ=3

該当馬なし=3

ダンシングプリンス=2

ショウナンナデシコ=1

チュウワウィザード=1

●最優秀障害馬

オジュウチョウサン=138

ニシノデイジー=137

該当馬なし=8

ホッコーメヴィウス=5

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飛躍の3年目!永島まなみ、ハタチの誓い「大舞台で活躍できる騎手に」 2023年1月10日(火) 05:00

オフシーズンの大型インタビュー企画「この一歩」の第3回は、JRAの永島まなみ騎手(20)=栗東・高橋康之厩舎所属=が登場。デビュー2年目の昨年は、1年目(7勝)よりも大きく成績を伸ばす21勝を挙げた。さまざまな経験を生かせるようになり、さらなる高みを目指す20歳。飛躍を誓って「一歩」を踏み出す。(取材構成・丸橋正宣)



--初年度は7勝だったが、2年目の昨年は21勝。自分の中で変わったことは

「デビューしてからいろいろなことを経験してきて、自分の中で引き出しが増えてきました。1年目は、その引き出しをなかなかうまく使うことができなかったのですが、昨年はやり方を工夫して、いろいろなことができるようになってきたと思います」

--一番〝できるようになった〟ことは

「今の4キロ減(※1)に期待されていることは、前で運んで粘ることだと思っています。でも、ただがむしゃらに(前に)行くだけでは止まってしまうので、馬のリズムを把握してちょうどいいペースで運び、減量特典を生かすことができるようになったと思います」

--福島で9勝、小倉で5勝。小回りコースでの活躍が目立つが、意識することは?

「小回りの競馬場が一番減量が利くと個人的には思っています。テン(最初)のスピードが速い短距離の競馬では、その利点を生かす競馬を心がけています。ですが、そのぶんコーナーで膨れることもしばしばあるので、なるべくロスのない競馬を心掛けています」

--他の騎手や関係者から影響を受けたことは

「いろいろなジョッキーにアドバイスをいただいていますが、一番心に残っているのは横山典弘騎手の言葉です。『例えば逃げで勝った馬を逃げで固定するのではなく、乗った感触に合わせたレースを心がけなさい』というもので、騎乗するときに自分の感覚を大切にする、という視点をいただきました」

--昨年、印象に残っているレースは

「新潟の直線レース(芝1000メートル)を最内枠で勝てたこと(※2)。外枠が有利というのは当然意識にありましたが、開幕週でそれほど内が荒れていなかったこともあり、最内枠を生かそうと思いました。また、乗っていた馬がラチ(柵)を頼りにした方が走ると知っていたのも、継続して乗せていただいたからこそ。それだけではないですが、先輩から教えていただいたことすべてが勉強になっていて、自分の引き出しになっています。その一つをうまく生かすことができたレースではあると思います」

--父の永島太郎調教師は兵庫公営の元騎手で、地方通算2043勝。同じ騎手になって感じたことは

「父は私が子供の頃は、午前1時くらいから調教に出かけて、私が学校に行く時間に帰ってきて、今度はレースに乗る、というような生活をしていました。同じ騎手になって、私よりもハードな生活をしていたな、と改めて実感しました。普段は仕事などについて話す機会はないですが、姿勢を見習いたいです」

--今年の目標は

「具体的な数字は決めていませんが、去年よりも結果を出したい。また、関係者の皆さんから信頼されるような騎手になりたいです。また、今の自分の課題としては折り合いをつけることだと思っているので、我慢して脚をためる競馬に取り組みたいとも考えています」

--理想の騎手像は

「大舞台で活躍できる騎手になりたいです(※3)。昨年は普段からお世話になっている荻野極騎手(ジャンダルムスプリンターズS)や、坂井瑠星騎手(スタニングローズ秋華賞ドルチェモア朝日杯FS)がGⅠを勝ちました。それを見ていると、やはり活躍したいという気持ちは強くなりましたね。そのためには一つ一つの積み重ねが大切。一頭ごとにしっかりと向き合っていきながら、技術を磨いて結果を求めていきたいと思います」

■永島 まなみ(ながしま・まなみ) 2002年10月27日生まれ、20歳。兵庫県出身。競馬学校第37期生として21年3月1日に騎手免許取得。同6日に栗東・高橋康之厩舎所属でデビュー。9日現在、JRA通算28勝。父は兵庫公営の永島太郎調教師(元騎手)。




◆自厩舎に恩返しを…昨年は、所属する高橋康厩舎以外の馬での勝利も多い一年だった。永島騎手は「結果が出せないときでも乗せ続けていただけていて、本当にありがたいです」と感謝を口にする。一方で、昨年は自厩舎では未勝利。「そうなんです…。すごく歯がゆいです」と悔しさをあらわにしつつ「(高橋康)先生は『積極的に他厩舎に乗っておいで』と本当に協力してくださっています。厩舎スタッフの方にも支えられているので、技術を磨いて何とか恩返しをしたいです」と結んだ。

◆女性騎手「刺激に」…昨年は女性騎手の後輩として、今村聖奈騎手(19)がデビュー。新人では歴代5位の51勝を挙げた。そんな後輩に永島騎手は「レース中の判断がすごく上手。ペースに合わせて戦法を変えていて、すごいなと思います」と評価する。現在、JRAの女性騎手は、藤田菜七子(25)、古川奈穂騎手(22)を合わせて4人。「女性騎手が増えることはすごくいいことで、刺激になっています。でもそれ以前に一人の騎手として、みんなそれぞれいいものを持っているので、何かいいところを得られれば」と意欲を見せた。




※1…JRAでは、女性騎手が特別戦以外の一般戦(平場)に騎乗するとき、負担重量に減量特典がある。男性騎手とは違って、50勝以下は4キロ、51勝以上100勝以下は3キロ。また101勝を超えても常に2キロ減で騎乗できる。

※2…昨年10月16日の新潟7R。一般的に外枠が有利とされる直線競馬で❶枠①番からV。同枠番の勝利は約5年5カ月ぶりだった。

※3…JRA・GⅠに騎乗するには中央と地方を合わせて31勝以上が条件。永島騎手はJRA28勝、地方3勝で資格を有している。




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【2023クラシック ズバッと!言いたい放題】ドルチェモア無敗街道ばく進だ リバティアイランド牝馬2冠見えた 2023年1月2日(月) 10:00

2022年はドウデュースがダービー馬の栄誉に輝いた。23年の皐月賞(4月16日、中山、GⅠ、芝2000メートル)、日本ダービー(5月28日、東京、GⅠ、芝2400メートル)、桜花賞(4月9日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)、オークス(5月21日、GⅠ、芝2400メートル)の行方はいかに―。ひと足先に夕刊フジ予想陣がクラシックを占った。

村瀬 去年のこのコーナーはドウデュースをメインに扱ってダービーV。報道部長と整理部長から「またダービー前に読み直すから」と言われてますんで。皆さん、覚悟してください。

南 重責やん。今のところ牡馬戦線は朝日杯FSで4着以下と一線を画したドルチェモアダノンタッチダウンレイベリングが覇を競い合うイメージやろか。特に皐月賞は完成度で一歩リードするドルチェモア(栗東・須貝厩舎)。

大王 同感。母が桜花賞アユサンで、非凡なスピード、センスの良さからもピッタリじゃないかな。その先はNHKマイルCという選択肢もあるけど、父はルーラーシップ。距離をこなす下地は十分にある。

しの 朝日杯がそのままスライドします? 私は10月9日の東京2000メートルの一戦が〝伝説の新馬戦〟になると確信してます。1着ミッキーカプチーノ(栗東・矢作)、2着フリームファクシ(同・須貝)、3着グリューネグリーン(美浦・相沢)は次走を圧勝。締め切りの関係でホープフルSの結果は分かりませんが、それがどうあれ、上位3頭は春をにぎわす存在になるはずですよ。

水谷 実はホープフルS組に好みの馬がズラリ。セレンディピティ(栗東・音無)は2戦目の未勝利戦が圧巻。血統も筋が通っとるし、勝ったらどないしよ。最有力候補になってまう…。

しの ◎ですよね? いいじゃないですか、勝ったら優雅な年末年始が過ごせて。

水谷 そやな。ハーツコンチェルト(美浦・武井)も大好きな母系やし、キングズレイン(同・手塚)とドゥラエレーデ(栗東・池添学)は距離が延びて本領を発揮するタイプ。ダービーはもちろん、菊花賞に向けて追い続けようと思う。

南 好きにしてええよ。ワシはダービーはダノンタッチダウン(栗東・安田隆)、レイベリング(美浦・鹿戸)が台頭してくると思う。

大王 レイベリングは父が怪物フランケル。産駒はソウルスターリングオークス、アダイヤーが英ダービーを制している。距離は大丈夫だな。

しの まだかなり体が緩いのでは? パンとしたら相当に強くなりそうです。

大王 アイビーS勝ちのチャンスザローゼス(栗東・中内田)にも注目。〝バラ一族〟の出身で近親に秋華賞スタニングローズがいる。一族の悲願のクラシック制覇を果たせるかもしれない。

村瀬 ボクは年末のGⅠには真打ちが登場していない気がするんだよなあ。東スポ杯2歳S2着のダノンザタイガー(美浦・国枝)は早々に共同通信杯に照準。同レースに出走予定のタスティエーラ(同・堀)も新馬圧勝がヤバかった。レイベリングも出るみたいだし、2月12日を境にピラミッドが一変するんじゃないかと思ってます。

南 牝馬はどやろ。阪神JFで独壇場やったリバティアイランド(栗東・中内田)。異議あり? なし?

大王 なし。

しの なし。

村瀬 なし。

南 新潟のデビュー戦でマークした上がり3ハロン31秒4がフロックやないことをGⅠで証明。2冠の可能性はあるで。

大王 まず桜花賞は当確ランプ。父ドゥラメンテなら距離OKだし、絶対能力という面からも2冠制覇かな。

村瀬 アルテミスSで負けたことが逆に良かった。無敗のプレッシャーとか、クラシックでは余計な重圧ですからね。

水谷 そういう超のつく大本命馬を負かす馬を探すのが穴党の役目。ダルエスサラーム(栗東・高野)は未勝利戦での圧勝劇からマイルがベスト。桜花賞で人気にはならへんやろし、絶好の狙い目やないかな。

南 まともならライバルはラヴェル(栗東・矢作)やないか? 阪神JFは大外枠で11着。半姉ナミュールオークス3着、秋華賞2着。大一番で勝ち切れない血統やけど、課題克服ならまだ分からん。

大王 父キタサンブラックで成長力は十分。クラシックのころには力をつけていそうだし、リベンジは十分にある。

しの 面白そうなのは阪神JF5着のミシシッピテソーロ(美浦・畠山)。まだ子供っぽいし、体重も大きく減らしながらの結果だけにこれからの成長が楽しみ。

水谷 ドゥーラ(栗東・高橋康)は阪神JFで出遅れながらも最速の脚で6着に強襲。ダークホースとは言えんけど、意外な好配を運んでくれるかも。

村瀬 特にオークスで買いたいですよね。

水谷 サンティーテソーロ(美浦・栗田)は阪神JFで飛ばしすぎた。スタートが抜群やし、程良いハイペースで逃げれば桜花賞でもオモロイ。

村瀬 さ、このなかに報道部長と整理部長の懐を潤す馬がいるかどうか。皆さん、クラシックの開幕前に覚悟して読み直してくださいね。(夕刊フジ)

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【2022リーディング】馬主部門は6年連続でサンデーレーシング 世代、路線を問わずにGⅠを5勝 2022年12月31日() 04:57

㈲サンデーレーシングが獲得賞金35億3084万9000円で6年連続の首位。2位の㈲シルクレーシングに2億円以上の差をつけた。ジオグリフ皐月賞)、ソングライン安田記念)、スタニングローズ秋華賞)、ジェラルディーナエリザベス女王杯)、リバティアイランド阪神JF)で国内のGⅠを5勝。集計対象外の海外でもシャフリヤールドバイシーマクラシックを勝つなど、各世代、各路線で活躍が光った。

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スタニングローズの関連コラム

閲覧 1,335ビュー コメント 0 ナイス 4

マイルチャンピオンシップは、レーン騎手騎乗のセリフォスが大外一気の差し切り勝ち。今回が初騎乗だったが、慌てず騒がずじっくりを脚を溜めたことが、ラストの末脚爆発につながった印象だ。

2着には馬群を捌いて伸びてきた昨年3着のダノンザキッド、3着にはソダシがしぶとく伸びてきた。期待した◎ソウルラッシュは外から伸びたものの、最後の最後でソダシに競り負けて4着。勝ち馬の鋭い決め手が際立った一戦だった。

それにしてもセリフォス騎乗、レーン騎手の勢いが止まらない。これで、春から数えて4戦連続G1好走。それもすべて人気薄なのだから恐れ入る。

安田記念 サリオス 8番人気3着
宝塚記念 ヒシイグアス 5番人気2着
エリザベス女王杯 ウインマリリン 5番人気2着
マイルCS セリフォス 6番人気1着

この他にオークスでもスタニングローズに騎乗し10番人気2着と好走しており、

「G1は黙ってレーンを買え」

という状況になっている。レーン騎手の素晴らしさは、いわゆる短期免許の外国人騎手、特に欧州の騎手から連想される「剛腕」だけではない点だろう。かつてリスグラシューメールドグラースノームコアを勝たせたような腕っぷしの強さはもちろん感じさせるが、前述したオークスではスタニングローズに騎乗しやや長いと思われる2400mを持たせたほか、エリザベス女王杯ではウインマリリンで脚を溜めて好走、今回のマイルCSでもセリフォスで後方待機を選択し直線末脚を爆発させた。

いわば、「日本人騎手の柔らかさ」と「欧州騎手の力強さ」を兼備した『ハイブリッド型』こそがレーン騎手の真骨頂なのかもしれない。しかも意外なことに、今回の来日ではまだ1番人気馬への騎乗ゼロと、そこまでいい馬ばかりに乗っているわけではない。今週末のジャパンカップにもおそらく伏兵になるだろうヴェルトライゼンデに騎乗予定だが、今の勢いならば侮れない存在になるかもしれない。

ジャパンカップ展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はジャパンカップ。注目馬はコチラ。

オネスト(ルメール騎手)

注目はオネスト&ルメール騎手。

今年は外国馬に出番があるとみて、オネストに注目したい。前走の凱旋門賞では全く見せ場なく敗れたが、欧州馬としては決め手のあるタイプで、タフな馬場の2400mはまったく合わなかった。適性外の一戦とみて良いだろう。むしろ再評価すべきは2走前の愛チャンピオンS。このレースは凱旋門賞でも注目を集めた勝ち馬ルクセンブルク以下ハイレベルなメンバーが揃っていた一戦で、3着は本番・凱旋門賞で2着したヴァデニ、4着は日本でもおなじみのミシュリフだった。

本馬の父・フランケルは、すでに日本でも複数のG1ホースを輩出しており適性は証明済み。鞍上には東京2400mを知り尽くした『日本人騎手』のルメール騎手が騎乗できるのも大きなプラス材料だろう。久々に外国馬の快走が見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年11月10日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック エリザベス女王杯2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月13日(日)阪神11R 第47回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝・芝2200m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:秋華賞出走馬>(中3週)

スタニングローズ(1着、488kg(±0kg))<C>
この中間も坂路での調整。走りやすそうな馬場で行われた1週前追い切りでは、硬さが見られ前走時ほどの迫力がなく、上積みまではどうか。

ナミュール(2着、446kg(+20kg))<A>
前走は+20キロと馬体が増えていて、坂路での動きもやや重かった。この中間も坂路で追い切られているが、1週前追い切りでは迫力満点で力強く坂路を駆け上がる姿をアピール。前走からの上積みはかなり大きい。

ライラック(10着、432kg(-2kg))<B>
休み明け3戦目で今回も輸送が控えるが、この中間も長めから3本好タイムを計時、1週前には強めに追われて好時計をマークした。小柄な馬でこれだけ追えているだけでも、出来が良い証。




<前走:府中牝馬S出走馬>(中3週)

イズジョーノキセキ(1着、466kg(+6kg))<A>【優先出走馬】
追い切りではやや重さが残る動きだった前走を勝利。この中間、1週前追い切りでは初コンビを組むルメール騎手が騎乗して追われることはなかったが騎乗で追われたが、持ったままで楽に先着と出来は前走以上。

アンドヴァラナウト(3着、448kg(+14kg))<C>
馬体重の増減が大きい馬で、前走+14キロも馬体が戻っただけで、パドックではトモが寂しく細く映った。この中間は、1週前追い切りはCWで強めに追われて好時計をマークしている。ただ、日曜日の坂路での追い切りがいつもよりも軽めになっているあたりからすると、ちょっと強くやり過ぎたか。

クリノプレミアム(8着、496kg(+12kg))<C>
1週前は単走で動きは悪くなかったが、ここ2戦と比べると追い切りの時計が控えめ。あまり経験のない関西への輸送があるので、いつも通りではない点がマイナスになりそう。

アカイイト(10着、528kg(+16kg))<E>
昨年の勝ち馬で府中牝馬Sからのローテーションも一緒。相当大柄な馬で、昨年も今年も府中牝馬Sではかなり太く余裕がある馬体だった。昨年と違う点は、前走後の追い切り内容。府中牝馬S後に坂路でビシビシと強めに追われて好時計を連発していた昨年に対し、今年は馬なりでの調整のみとなっている。時計も平凡な内容のみで、明らかに昨年とは調整過程が異なっている。

ローザノワール(15着、476kg(+2kg))<C>
もともと追い切りでは速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは坂路で一杯に追われて好時計。ただ動きのほうに目を向けると、スピードが勝ったタイプとの印象はぬぐえず、初距離の2200mは長い感じがする。




<前走:オールカマー出走馬>(中6週)

ジェラルディーナ(1着、464kg(+6kg))<B>
この中間もCWで好時計が出ていて出来は変わりなく良さそう。ただ首が高めの走りで時計ほど終いの伸びはない感じ。

ウインキートス(3着、476kg(+2kg))<D>
昨年と同じオールカマーからの参戦も、1週前追い切りではいつもは使わないPコースでの追い切り。ここにきて、いつもと違う調整過程での仕上げはプラスにならない。

デアリングタクト(6着、484kg(+4kg))<A>
休み明けの前走時は単走での調整ばかりだったが、この中間は1週前に3頭併せで追い切られ、終い抜かせない勝負根性を示して良い動きを披露していた。前走を叩いての上積みが感じられる。




<前走:クイーンS出走馬>(3ヶ月半)

テルツェット(1着、436kg(+4kg))<C>
昨年同様クイーンSを勝っての参戦。1週前追い切りでは南Wで併せ馬で追われたが、終い伸びきれておらず、物足りない動きに感じられた。

ルビーカサブランカ(4着、474kg(-2kg))<D>
追い切りでは好時計が出て、併せ馬で先着することも多い馬だが、この中間は併せ馬での遅れが多い。1週前追い切りでも、軽量の見習い騎手が騎乗しているにもかかわらず、動きが重くモタモタした感じで、良い時の状態にはなさそう。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン札幌記念:3着、488kg(+12kg)3ヶ月)<B>
札幌記念からの参戦で、この中間はかなり乗り込まれている。時計も優秀で出来は良さそう。ただ、関西圏での競馬は実績がなく割引。

フィオリキアリ札幌記念:8着、458kg(+8kg)3ヶ月)<D>【除外対象馬】
除外対象で、間隔が空いている割に乗り込み量が少なすぎる。

ウインマイティー京都大賞典:3着、486kg(+2kg)中4週)<B>
この中間もDPコースでいつも通りの調整。叩き2戦目での上積みも期待できそう。

ピンハイ(西宮S:1着、414kg(+12kg)中3週)<C>
前走では馬体が増えていたがそれでも小柄な馬で、この中間も坂路での時計は物足りない。上積みはあまり期待できそうにない。

マジカルラグーン(ヨークシャーオークス:5着、3ヶ月)<C>【外国馬】
外国馬でこの中間は速い時計は出していない。最終追い切りを芝コースで追われ、そこで良い動きを見せてくるようなら押さえたいところだが。

ホウオウエミーズ(新潟牝馬S:1着、448kg(±0kg)中2週)<A>
関東馬で、南Wコースで追われた1週前には、大外を手応え抜群に通って、併走相手を楽に突き放してみせた。前走勝ちの勢いそのままに、ここも出来良く迎えられそう。

ソフトフルート(新潟牝馬S:7着、502kg(+18kg)中2週)<D>【除外対象馬】
前走時馬体が大きく増えていた割に、この中間は金曜に馬なりでの追い切り1本。上積みは感じられない。

シャムロックヒル(新潟牝馬S:9着、510kg(+4kg)中2週)<C>【除外対象馬】
休み明け2戦目で、1週前追い切りでは好時計マークも、追われてからの反応がまだ鈍い。

サンテローズ(関ケ原S:1着、510kg(+10kg)中5週)<B>【除外対象馬】
この中間も坂路で好時計。速い時計を出す厩舎だが、動きも力強く出来は引き続き良さそう。

コトブキテティスアルゼンチン共和国杯:12着、444kg(±0kg)連闘)<D>【除外対象馬】
先週出走で、パドックでは好馬体を見せていた。ただ軽ハンデであの結果では、ここに入っても厳しい。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールイズジョーノキセキデアリングタクトホウオウエミーズの4頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯過去10年の連対馬を、ローテーションから見てみると最も間隔が空いていた馬が2020年勝ち馬のラッキーライラックで3ヶ月。その他の馬たちは、中6週以内にレースを使われていて、古馬は府中牝馬S勢が中心(10頭)、オールカマーが3頭の状況。3歳馬に関しては、秋華賞経由がほとんどで5頭、鳴滝特別からが1頭という結果になっていました。春からの休み明けで使ってくる馬が多くいる天皇賞(秋)秋華賞とは違い、前哨戦を一度使われて本番に臨んでくる馬が多い菊花賞に似た感じの傾向があるレースという印象です。
調教に関しては、連対馬20頭のうち、1週前に強めに追われていた馬は11頭、馬なりでの調整は9頭。そして最終追い切りに関しては、強めに追われていた馬が6頭、馬なりでの調整が14頭という内訳に。さらに過去10年の勝ち馬のみに絞って見てみると、1週前に強めに追われていた馬5頭、馬なり5頭、最終追い切りを強めに追われていた馬2頭、馬なり8頭となっています。
この結果から見えてくる、勝ち馬に向いている理想的な調整は、1週前に強めに追われて直前は馬なりで余裕を持たせた内容、ということになりそうです。なお、過去10年の勝ち馬の中で、最終追い切りで強めに追われていたクイーンズリングアカイイトに関しては、1週前、最終追い切りともに前走時から時計がガラリと良化し、明らかに変わり身が感じられるデキとなっていました。直前で強めに追われてきている馬に関しては、前走時の調教内容を上回っていることが条件となりそうです。
そして今年は、海外調教馬が1頭出走予定ですので、過去の外国馬の調教内容に関しても少し触れておきます。調べてみるとこのレースを連覇したスノーフェアリーは、2年連続京都の芝コースで追い切られていました。ダートコースで追い切られていたその他の外国馬は見せ場なく敗れていますので、外国馬に関してはレースと同コースで好内容の調教が行われていた場合に好走可能性ありとみて良いのかもしれません。
最後に今年の出走予定馬を見てみても、過去10年同様に秋華賞、府中牝馬S、オールカマーといった前哨戦を使われて本番に臨む馬が半分以上を占めており、上記ローテーション・データに当てはまる馬の好走が期待できそうです。予想の参考の一つにしていただければと思います。

👑今年のエリザベス女王杯は、競馬を最後まで愛されていたエリザベス女王陛下も日本の空の上から楽しんで頂ける、そんなレースになるのではないかと思っています。



エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年10月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】21年前の祖母の無念を晴らす勝利/菊花賞展望
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秋華賞オークス2着馬スタニングローズが、坂井瑠星騎手の手綱に導かれて抜け出し。見事人馬ともにG1初制覇を果たした。スタニングローズは母がローザブランカ、その母がローズバドローズバドは21年前、スタニングローズと同じくオークスを2着した馬だったが、その後の秋華賞も2着。当時高校3年だった私も、本命にしていたのでよく覚えている。スタートで出遅れ後方からの競馬を強いられ絶望的かと思われたが、4コーナーで内を突いて伸びて来た。勝利したのは、当時としては珍しいオークスからの直行だったテイエムオーシャンだった。

21年の歳月を経て挑んだ孫・スタニングローズは、スタートを決めて好位で流れに乗り堂々の抜け出し。今や珍しくなくなったどころか、主流ローテともいえるオークスからの直行だったナミュールを封じて見せた。そして終わってみれば21年前と同じオークス1~3着馬が秋華賞でも上位3着までを独占。古くから知られるように、オークスの上位勢がそのまま秋華賞でも上位を占めるケースは、水準以上のレベルにあるとされる。ちなみにオークス4着ピンハイは、直前の西宮Sで古馬3勝クラスを制覇。こちらに出走が叶っていれば…と思われるような完勝だった。

もっとも、秋華賞馬はエリザベス女王杯になると意外な苦戦を強いられることも多い。近年もアカイトリノムスメクロノジェネシスは、久々の秋華賞を快勝しながら、次走のエリザベス女王杯では人気を裏切っている。昨年エリザベス女王杯で好走した3歳牝馬は、秋華賞では6着に留まっていたステラリアだった。今年も古馬混合戦となる次走は着順の入れ替わりがあるかもしれない。

それでは今回も、先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】モチベーション(土曜東京10レース・白秋S/5着)

札幌、中山で連勝して来た本馬にとって今回はこれまでとまるで異なる舞台。それでも相変わらずの立ち回りの上手さで直線もよく粘った。キャリアを重ねるごとに力をつけて来ており、レースぶりは父ガルボのようにしぶとく安定感がある。東京向きではないが、通常の立ち回りが生きるコースならすぐに巻き返せそうだし、東京でもマイルならもう少し楽にペースを刻めそうだ。次走は狙いたい。

菊花賞展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は3歳3冠最終戦、菊花賞が行われる。今年はセントライト記念組に注目。勝ったガイアフォースは当然有力だが、穴馬なら…コチラ。

セイウンハーデス幸英明騎手)

注目したい穴馬はセイウンハーデスセントライト記念は好位から抜け出しを図ったものの、最後は伸びずバテず。それでもメンバーが揃った中での4着ならまずまずといえるだろう。やや集中力の面に課題があるようで、今回はブリンカーを着用して臨む模様。レースぶりを見てもスタミナは豊富で、母系はマンハッタンカフェ凱旋門賞馬エリシオの配合。長丁場の持久力戦になれば浮上の余地ありとみている。内寄りの枠を引いて上手く立ち回れればチャンスもありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年10月10日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年10月10日号】特選重賞データ分析編(327)~2022年秋華賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2022年10月16日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2017年以降)】
×4番手以内 [0-2-1-31](3着内率8.8%)
○5番手以下 [5-3-4-40](3着内率23.1%)

 脚質が明暗を分けそう。2017年以降の3着以内馬15頭中12頭は、前走の4コーナー通過順が5番手以下でした。ちなみに、前走の4コーナー通過順が4番手以内、かつ父がディープインパクト以外の種牡馬だった馬は2017年以降[0-0-0-23](3着内率0.0%)と3着以内なし。該当馬は思い切って評価を下げた方が良いかもしれません。

主な「○」該当馬→スターズオンアースプレサージュリフトライラック
主な「×」該当馬→ウォーターナビレラサウンドビバーチェスタニングローズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「オークスにおいて5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[5-3-1-7](3着内率56.3%)
主な該当馬→スターズオンアーススタニングローズプレサージュリフト

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2022年6月2日(木) 10:22 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月29日のダービーデイをもって、丸一年間に渡る「ウマニティPOG 2021」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は、前シーズンの結果や上位に食い込んだプレイヤーの指名馬をご紹介します。

 ちなみに、現3歳世代の各馬がJRAのレースにおいて獲得した本賞金額ランキングは下記の通りです。

ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎) 35400万円
スターズオンアース(牝 父ドゥラメンテ/母サザンスターズ 高柳瑞樹厩舎) 31040万円
ダノンスコーピオン(牡 父ロードカナロア/母レキシールー 安田隆行厩舎) 21200万円
ジオグリフ(牡 父ドレフォン/母アロマティコ 木村哲也厩舎) 21100万円
イクイノックス(牡 父キタサンブラック/母シャトーブランシュ 木村哲也厩舎) 18500万円
アスクビクターモア(牡 父ディープインパクト/母カルティカ 田村康仁厩舎) 13770万円
サークルオブライフ(牝 父エピファネイア/母シーブリーズライフ 国枝栄厩舎) 13390万円
マテンロウオリオン(牡 父ダイワメジャー/母パルテノン 昆貢厩舎) 12690万円
スタニングローズ(牝 父キングカメハメハ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) 12640万円
セリフォス(牡 父ダイワメジャー/母シーフロント 中内田充正厩舎) 12400万円
ナムラクレア(牝 父ミッキーアイル/母サンクイーン2 長谷川浩大厩舎) 12130万円
ウォーターナビレラ(牝 父シルバーステート/母シャイニングサヤカ 武幸四郎厩舎) 11930万円
ナミュール(牝 父ハービンジャー/母サンブルエミューズ 高野友和厩舎) 11390万円
ジャングロ(牡 父More Than Ready/母Goodbye Stranger 森秀行厩舎) 10090万円
ダノンベルーガ(牡 父ハーツクライ/母コーステッド 堀宣行厩舎) 10000万円

 複数の産駒が1億円以上の本賞金を獲得した種牡馬は、ダイワメジャーハーツクライだけ。一方、実質的なラストクロップとして注目を集めたディープインパクトは、1億円以上の本賞金を獲得した産駒がアスクビクターモアのみでした。勝ち馬率や1頭あたり賞金は相変わらず優秀だったのですが、優勝を目指して“ディープインパクト産駒固め”を敢行したプレイヤーにとっては、やや物足りない成績だったかもしれません。2歳新馬が始まるくらいの時期にドラフトを行う一般的なPOGと違い、この「ウマニティPOG」は既にデビューした馬の追加指名も可能なルール。こうした展開を読めたかどうか、そしてそれに応じた入札戦略を立てられたかどうかが、最終的な明暗を分けたシーズンと言えるのではないでしょうか。

 こんな状況の中、最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億4798万円でした。
 ご存じの方も多いと思いますが、スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できないのです。これほど大きなハンデキャップを背負ったうえで他ワールドのチャンピオンを上回ったわけですから、少なくとも前シーズンにおいては、アタマひとつ抜けた相馬眼の持ち主であったと言えます。ウマニティユーザーだけでも数十万人はいるわけですし、対象を“日本全国のPOGプレイヤー”まで広げても、まず間違いなく五指には入ってくるレベルの驚異的な成績と言って良いでしょう。
 バンコクの夜は熱い、昼も暑いさんは、G1を2勝したドウデュースや、5月8日のNHKマイルカップを制したダノンスコーピオンを指名していました。特筆しておきたいのは、この2頭を含む指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得している点。実際のレースぶりを見てから追加指名した馬は一頭もいません。これなら、仮に一般的なルールのPOGであってもドウデュースダノンスコーピオンを指名できていたはず。今週末以降にプライベートのドラフトを控えていらっしゃる方は、ぜひバンコクの夜は熱い、昼も暑いさんの第1回入札をチェックしてみてください。

 G1ワールドを制したのは一粒万倍さん。オークス週の終了時点ではよ~じさんに次ぐ2番手でしたが、ドウデュース日本ダービー制覇により突き抜けました。
 最大の勝因はスターズオンアースの筆頭仮想オーナーとなっていた点。各ワールドで優勝を果たしたプレイヤーのうち、もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」がスターズオンアースだったのは、一粒万倍さんだけです。筆頭仮想オーナーは獲得賞金が1.5倍になるルールとなっており、ランキング上位の争いにはこのボーナスポイントが大きく影響してきます。ちなみに、筆頭仮想オーナーとなれるのは各馬を最初に落札したプレイヤーで、複数いる場合は「①落札額が高い順②入札時間が早い順」で決定。可能な状況であれば、積極的に筆頭仮想オーナーの座を狙っていきましょう。

 G2ワールドを制したのはロシアン@さん。もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」は、筆頭仮想オーナーでもあったダノンスコーピオンでした。ただし、ロシアン@さんは朝日杯FSが終わった直後の第30回入札でドウデュースを獲得しており、これが決め手となってチャンピオンの座を射止めています。たとえG1ウイナーであっても、まだまだ稼いでくれる余地があると判断したならば、注目度の高さに臆することなく追加指名を検討したいところです。

 G3ワールドを制したのはKarpinさん。2位のほあかPさんに3億ポイント近い差をつけていましたから、完勝と言って良いでしょう。Karpinさんはドウデュースの筆頭仮想オーナーで、ダノンスコーピオンもデビュー戦後に獲得。「ドウデュースダノンスコーピオンを両方とも指名し、なおかつどちらかの筆頭仮想オーナーになる」というのが、前シーズンの“正解”だったのだと思います。優勝を狙うのであれば、こういった“正解”の存在もイメージしながら指名戦略を立てたいところです。

 オープンワールドを制したのは数馬三択さん。オークス週の終了時点で断然のトップに立っており、そのまま逃げ切り勝ちを果たしました。改めて指名馬を拝見してみると、デビュー前に獲得していたセリフォスダノンスコーピオンだけでなく、他にも4頭の指名馬が獲得後の重賞を勝っているという非常に層の厚いラインナップ。相馬眼はもちろん、入札の巧みさも一枚上だったということでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2022年5月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファン心理の逆を突かれたオークスの結末/日本ダービー展望
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オークススターズオンアースが中団から堂々の差し切り。桜花賞に続いての2冠制覇となった。

スターズオンアースは、デビュー2戦目で1番人気の支持に応え初勝利を挙げると、以後は赤松賞→フェアリーSクイーンCまで4戦連続で1番人気。しかし、勝ち切れずに迎えた桜花賞は7番人気、今回のオークスも3番人気だった。デアリングタクト以来2年ぶりの2冠を達成したスターズオンアースは、恐らく順調なら秋は秋華賞で3冠に挑むことになる。今度は堂々の1番人気で迎えるのか、それとも再び人気の面では他の馬に譲ることになるのか…。

人気という点では、2着に入ったスタニングローズについても少し触れておきたい。スタニングローズフラワーCを制し、オークスでレーン騎手が騎乗するとの一報を聞いたとき、

「これは危険な人気馬になるかもしれない」

というのが正直な感想だった。レーン騎手自身やや早仕掛けの傾向があり、距離延長に加えて少し掛かる面もあるスタニングローズとの相性は微妙に感じられたからだ。ところが、フタを開けてみればなんと10番人気。レーン騎手が来日後イマイチ乗り切れていないこともありファン心理として買い控えが起こったのかもしれない。後になって考えれば、前走重賞を勝ったノーザンファーム生産馬にレーン騎手が騎乗したにも関わらず10番人気などというシチュエーションはそうそう起こることではなかったかもしれない。

近走成績が良いにも関わらず買い控えられた2頭がワンツーを決めた一方、桜花賞で「いかにも」な負け方をしたサークルオブライフは、結果的に負けて強しとしてオークスでは桜花賞以上に支持を集めたが12着に惨敗。もちろんレース前のアレコレで気性面の課題を露呈したのもあるかもしれないが、それも含めて馬の能力。やや過大評価になってしまったのかもしれない。

個人的に期待した◎ベルクレスタも、直線は力負けという内容だった。終わってみればいろいろ頭を捻った層がまんまとその罠にハマり、シンプルに考えた層が的中できた、そんなオークスだった。競馬予想は期待値のゲームでもあるので、個人的にも今回は中途半端なところを狙ってしまったという反省の残る一戦だった。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】シェイリーン(日曜東京5レース・3歳1勝クラス/3着)

最内枠で包まれつつの追走で直線は一旦下がることになったが、そこからスペースができると再び加速して伸びて来た。気性的に包まれると良くないようで、ルメール騎手も「キックバックが苦手」とコメント。今回は最内枠が敗因とみていいだろう。それでも最後伸びて来て馬券圏内確保は性能の高さの証明で、引き続き東京ダートなら安定◎。中~外枠ならば信頼度はより高まる。

日本ダービー展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよ日本ダービー。昨年は久々に内枠有利ではなく、むしろ中~外枠の差し馬の決め手が生きた一戦。最内枠から2着に突っ込んだエフフォーリアは、素直に負けて強しといえる内容だった。

今年はどんな馬場状態になるかだが、ひとつ確実に言えることは皐月賞は「外有利」の馬場だったということ。その観点から行けば、皐月賞で内を通った馬の巻き返しに期待したくなる。ベタなところならダノンベルーガとなるが、ひと捻り加えてこの馬から。

キラーアビリティ横山武史騎手騎手)

狙いたいのはキラーアビリティホープフルSからのぶっつけローテで期待された皐月賞は、不利な内枠に加えてスタートで出遅れ、直線もインを突く形で悪いところがすべて出た一戦。大敗もノーカウントでOKだろう。横山武史騎手は春G1前半で期待に応えられないシーンも目立ったが、高松宮記念で人気を裏切ったレシステンシア桜花賞で人気を裏切ったナミュールともに次走で巻き返している。キラーアビリティも、人気が落ちそうな今回は巻き返しが怖い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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スタニングローズの口コミ


口コミ一覧
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かあちゃ~ん!秋華賞馬のスタニングローズは吉田隼人騎手で中山記念へ行くげなば~い!!がんばれ~!

#秋華賞馬 #スタニングローズ #吉田隼人騎手
#中山記念

『ま~た次回もよろしくば~い!ツイッターのフォロ~&ツイート&チャンネル登録よろしくば~い!何さまがんばるば~い!!』

 YASUの小心馬券 2022年12月27日(火) 21:21
YASUの小心馬券 【最終予想】 カウントDS 2022
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【見解・展望・展開】

内からレディバランタインの逃げならハーモニーマゼランは控えよう、スムースに隊列が決まりそうで流れは平均~スローまでありうる、瞬発力戦に強いタイプに展開は向きそう。

メンバーを考えるとインダストリアの能力が抜けている。



【最終予想】

◎インダストリア 牡3 戸崎 

前走ダート参戦は如何にとは思うが、NHKマイル0.4差⑤着の実績はここでは抜けている。

中山1600MはジュニアCで強いレースをしたコース、ここで馬券内に来ないとは考えにくく、来年の飛躍も期待している馬。

2022年の最後を勝利で飾って欲しい。

△ニシノラヴウインク 牝3 三浦 

前走大敗も新潟コースでは鋭さ負けも致し方ない。

フラワーCでスタニングローズと僅差勝負した中山コースに替り、巻き返す期待は大きい。

一気の距離短縮も前進気勢が高くなってきた今はプラスとでそうだ。

鞍上が消耗戦に持ち込むようなレースをすれば好走できそうだが、緩いペースの好位で構えてしまうと鋭さ負け・・・。

(三浦さんはやりがちなだけに心配)

俯瞰的にみて想定①人気は過剰にみえ期待値低いが持てる能力から連下には。

△ユキノファラオ 牡4 武豊     

昇級後の2戦は敗退も、コーナー加速が上手な同馬にとっては、

やはり中山コースでこそ能力発揮の場。

脚質上展開に左右されてしまうが、馬券内の評価はしておくべきだろう。

×ハーモニーマゼラン 牡5 石橋 

当クラスで4度の馬券内、全3勝を上げている中山コースと条件は揃った感あるも、近走の粘りにやや衰えを感じるのも事実。

今回は人気もあまりないので紐に抑えておこう。

×レディバランタイン 牝3 ルメール 

昇級の前走大敗もペースが厳しかった、今回は楽に先手を取れそうなメンバー構成だけに、内枠利しての粘り込みはありそう。





【危険視して妙味】

危:ダンテスヴュー 牡3 Cデムーロ  

強い三歳世代できさらぎ賞②着と3勝クラスに入れば能力的には上位、鞍上Cデムーロとプラス材料も多いが、クロウキャニオン一族の旬は三歳春まで・・という厄介な血統が頭をよぎる。

加えて差し馬の最内枠、緩い流れでの瞬発戦にも適性不安。

想定④人気なら期待値低い。

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 海外にいても競馬はや 2022年12月13日(火) 14:51
ターコイズ枠順発表前予想
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先週2勝級が先行決着で勝ち時計 1.34.0。
例年通り32秒台決着濃厚だが、ペース次第では34秒台も。


①ヴィクトリアマイル組 4頭
▲54ローザノワール6歳父マンハッタンカフェ
1.32.5で4着 2-5着ファインルージュ/レシステンシア/ソングラインと同タイム 逃げれれば超強い

×56アブレイズ5歳父キズナ
×56シャドウディーヴァ6歳父ハーツクライ
×55ミスニューヨーク5歳父キングスベスト

この3頭は後方からほぼ同等、ミスニューヨークは昨年53kで-0.2差で優勝、今年は+2kg、この3頭は展開次第で馬券圏内。


②3歳馬 4頭
◎54サブライムアンセム父カナロア
大将格 桜9着だが勝ち馬と0.2差 FRも好時計で優勝し速い時計も対応可能 ロードカナロア産駒も相性良い

×53ママコチャ父クロフネ
3連勝中の上がり馬 人気になりそうだが中山マイルは相性あまり良くない 持ち時計は最速だがサブライムアンセムと比較するとアルーリングウェイ比較でちょい下 ハンデあっても割引

54エリカヴィータ父キンカメ
×51ニシノラブウインク父エピファネイア

共に中山マイルのフェアリー7/10着 ニシノは時計裏付けないがG1馬サークルオブライフ/スタニングローズと差のない競馬 51kgなら買わないといけない


③ディープ産駒 3頭
○54ライティア5歳
△53ラヴユーライブ5歳
53フィアスプライド4歳

大将格ライティア シンハライトの全妹 前に行けるディープ産駒だが時計対応がどうかも府中牝馬では速い時計対応しアブレイズと同斤量で差なし デアリングタクトに敗れたエルフィンでは昨年7着のスマートリアンに0.4差つけて先着 ここはチャンスか

ラヴユーライブも超良血 マイル戦は過去2戦して4着と1着で速い時計の方が合う 32秒台で斤量2kg差ウイングレイテストに先着しておりエイシンチラーよりは格上

フィアスプライドはソフトフルートの全妹 マイル戦2101で昇級戦 力は1枚落ち


④キズナ産駒 2+1(アブレイズ)頭
×56アブレイズ5歳父キズナ
×53フィオリキアリ5歳父キズナ
△53フラーズダルム4歳父キズナ

アブレイズと戦績的に遜色ないのがフィオリキアリで重馬場桜7着、オークスと稍重秋華賞でもアブレイズに先着 ただし好走は全て時計がかかる時でキズナ産駒だけど速いとダメかも

フラーズダルムは前走3勝級では速い時計で圧勝 新馬戦でホウオウアマゾンに圧勝しており53kgと軽量なので要注意

⑤その他4歳馬 5頭
△56アナザーリリック父リオンディーズ
56レイハリア父カナロア
55ウインシャーロット父スクリーンヒーロー
×53エイシンチラー父リアルインパクト
53シャーレイポピー父ミッキーアイル

アナザーリリックはNHK7着で中山マイルも1100 秋華賞も7着と実力最上位とも言えるが56k背負ったので△1番手評価

レイハリアはちょっと怖いが初マイル戦 未勝利時東京1400では逃げて5着に敗れているのでここでは軽視か

ウインシャーロットも昇級戦 1400は3戦全勝だが1600では少し足りない ここでは軽視か

エイシンチラーはちょっと時計足りなさそうだが中山マイル好成績でハンデ戦とはいえウイングレイテストに先着している 53kgなので軽視禁物

シャーレイポピーは中山苦手なミッキーアイル産駒 京成AH6着だが不要


⑥その他5歳馬 2頭
55スカイグルーブ父エピファネイア
53フェルミスフィア父エピファネイア

スカイグルーブは稍重関谷記念で4着に好走しているが基本1400の馬
フェルミスフィアも同様でマイルではフィオリキアリに劣る


枠順前の力関係では
◎54サブライムアンセム父カナロア
○54ライティア父ディープ
▲54ローザノワール父マンハッタンカフェ
△56アナザーリリック父リオンディーズ
△53フラーズダルム父キズナ
△53ラヴユーライブ父ディープ

注意×は
56アブレイズ父キズナ
56シャドウディーヴァ父ハーツクライ
55ミスニューヨーク父キングスベスト
53エイシンチラー父リアルインパクト
53フィオリキアリ父キズナ
53ママコチャ父クロフネ
51ニシノラヴウインク父エピファネイア

あとは枠順発表待ち

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年11月13日() 16:03:57
追伸、坂井瑠星など鞍上の資格なし。大井の間抜け親の顔が目に浮かぶバカ鞍上とは瑠星の事だ!
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年11月13日() 16:01:59
ここを使った高野師と坂井瑠星起用に疑問。余力も無いのに馬を使うのは調教師の判断力が欠けている証拠。道理で高野厩舎は是まで勝ち切れないシーンが多かった訳だ。この使い方はまるで池添学厩舎の凡走シーンの再現。馬鹿な親父の愚弟調教師の真似してる様ではテキの神経を疑わざるを得ない。間抜け高野のテキ未熟とは言いえて妙!
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年10月9日() 15:53:54
戸崎はサイテーの騎乗。たった7頭なのに狭い所に入れて出て来れなかったのは福永に先着を譲っているから。
明らかな手抜き。やはり中央競馬には地方鞍上は逆らえない模様。(戸崎もゴミ騎乗とは中央競馬は偉いらしい。やっぱ武豊(世界の2流半)が一番なのだから考えてみれば低レベルも仕方ない!)

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2022年11月13日 エリザベス女王杯 G1 14着
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