スタニングローズ(競走馬)

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スタニングローズ
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スタニングローズ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2019年1月18日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-1-1-2]
総賞金7,103万円
収得賞金2,750万円
英字表記Stunning Rose
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ローザブランカ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ローズバド
兄弟 バンゴールフォースライン
前走 2022/03/21 フラワーカップ G3
次走 2022/05/22 優駿牝馬 G1

スタニングローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 12114.421** 牝3 54.0 川田将雅高野友和 474
(-2)
1.48.5 -0.135.0ニシノラブウインク
22/02/13 阪神 8 こぶし賞 1勝クラス 芝1600 6551.711** 牝3 54.0 坂井瑠星高野友和 476
(+2)
1.36.9 -0.033.4セイウンハーデス
21/11/13 阪神 11 デイリー2S G2 芝1600 7227.345** 牝2 54.0 吉田隼人高野友和 474
(-6)
1.35.6 0.534.2セリフォス
21/10/09 東京 11 サウジRC G3 芝1600 7115.433** 牝2 54.0 戸崎圭太高野友和 480
(-8)
1.36.5 0.133.2⑤⑤コマンドライン
21/08/29 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 125512.155** 牝2 54.0 松山弘平高野友和 488
(+10)
1.34.3 0.532.9⑫⑪セリフォス
21/06/26 阪神 1 2歳未勝利 芝1600 10892.011** 牝2 54.0 川田将雅高野友和 478
(-2)
1.35.2 -0.435.4クロニクルノヴァ
21/06/06 中京 5 2歳新馬 芝1400 137111.912** 牝2 54.0 吉田隼人高野友和 480
(--)
1.23.3 0.235.8ブレスレスリー

スタニングローズの関連ニュース

5月22日に東京競馬場で行われる「第83回オークス」(GI、東京11R、3歳オープン、牝、定量、芝2400メートル、1着賞金1億4000万円)の枠順が19日に確定した。

C・ルメール騎手との新コンビで史上16頭目の牝馬クラシック2冠制覇を目指すスターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)は8枠18番、昨年の最優秀2歳牝馬で桜花賞4着から逆転の戴冠をもくろむサークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)は3枠6番、同じ国枝厩舎でサンケイスポーツ賞フローラSの勝ち馬エリカヴィータは5枠9番。また、兄・武豊騎手&弟・武幸四郎調教師の兄弟タッグでGI初制覇を狙うウォーターナビレラ(栗東)は1枠1番に決まった。

そのほか、桜花賞当日の忘れな草賞を完勝したアートハウス(栗東・中内田充正厩舎)は2枠3番、桜花賞10着からの巻き返しを図るナミュール(栗東・高野友和厩舎)は4枠8番、僚馬でフラワーCを制したスタニングローズは1枠2番からスタートする。

史上16頭目の2冠制覇か、逆転戴冠を決めるか、それとも伏兵馬が波乱を起こすか…混戦ムード漂う3歳牝馬クラシックの第2弾「オークス」は22日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】オークス2022 サウンドビバーチェ、サークルオブライフ、ルージュエヴァイユの3頭を高評価! NEW!2022年5月19日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はオークス・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるオークスの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アートハウス【B】
栗東坂路併走。序盤は気負いがちだったが、折り合いはついており、ラストは少し手綱を緩めただけでスッと先着。俊敏な反応と瞬発力は目を引くものがある。体調は良さそうなので、あとは実戦に行って、道中どれだけ脚を温存できるか。それが最大のポイントとなる。

ウォーターナビレラ【B】
栗東CW併走。重心が高く行きたがる素振りを出す場面もあったが、四肢のさばきは柔らかく、完歩も広く見せている。桜花賞の中間に比べると、動きの質は若干劣るも、大きく減点するほどではない。それなりのデキにはある。

エリカヴィータ【B】
美浦南W併走。軽めの内容だったせいか、やや頭の高さが目につくが、気負いはなく最後まで集中を切らさず走れていた。派手さはないものの、大きな完歩でジワジワと脚を伸ばす姿をみるに、距離延長は問題なさそう。警戒を怠れない1頭だ。

コントディヴェール【C】
栗東坂路単走。右手前で長く引っ張るも、中盤すぎまではスムーズに駆け登っていた。だが、手前を替えてからの伸びが今一歩。稽古ではいつもよく見せる馬だけに、物足りなさを感じてしまう。相手強化のG1で大望まではどうか。

サウンドビバーチェ【A】
栗東坂路単走。四肢のさばきは力強く集中力も十分。細かい部分で雑なところはあるが、以前に比べると体を柔らかく使えているし、後肢の送り出しも良くなった。稽古と同様に落ち着いて運ぶことができれば、上位争いに割って入る場面があっても不思議はない。

サークルオブライフ【A】
美浦南W併走。直線を向いて手前を替えなかったが、最終追い切りを手前1本で済ませるのは、この馬にはよくあること。最後まで手ごたえには余裕があったし、前後のバランスもいい。1週前追い切りで見られた、硬さや手脚の重さが解消されているのも好印象。上々の仕上がり。

シンシアウィッシュ【B】
栗東坂路単走。やや上体が高く映るものの、四肢の運びは滑らかで弾力性もある。力みがちではあるが、それでも頭を上げながらの登坂だった1週前追い切りや、前回の最終追い切りよりは随分とマシ。雰囲気は決して悪くない。

シーグラス【C】
美浦坂路単走。やや硬さは残るも、脚元の動きは力強く、フォームも安定している。状態は悪くなさそうだが、1週前、今週と左回りの稽古にもかかわらず、手前を替えなかった点は気がかり。こうしたタイプは府中のG1では善戦止まりのケースが多く、評価は上げづらい。

スタニングローズ【C】
栗東坂路併走。ラストで肩ステッキに素早く反応し、脚を伸ばしたことは評価できる。反面、四肢のさばきに硬さが残り、前肢がまっすぐ出ていない点は気になる。今回の舞台で上位争いに絡むには、展開や馬場など何らかの助けが欲しい。

スターズオンアース【B】
美浦南W併走。やや頭が高く、直線を向くまでは気負う面が目についた。とはいえ、四肢のさばきは柔らかく、前後左右のバランスもいい。抜け出す際の反応も素晴らしかった。ようは実戦に行っての折り合いと脚の使いどころ次第。ジョッキーの手腕に委ねるほかない。

ナミュール【B】
栗東坂路単走。手前を変換する際にヨレる場面もあったが、右手前1本で登坂した1週前追い切りと比べれば、切り替えたぶんだけマシ。最後に手前を戻すも、左回りのレースに臨むことを思えば悪い材料ではない。トビに高さが出てきたことも好感。状態は持ち直しつつある。

ニシノラブウインク【B】
美浦南W併走。後肢こそ少し甘く映るが、ストライドはそれなりに広く、鞍上の合図に対する反応も悪くない。さほどキレは感じないものの、最後までしぶとく脚を伸ばしている点は評価できる。この馬なりに、いい仕上がり具合ではないか。

パーソナルハイ【C】
栗東坂路単走。四肢のさばきが硬く、着地点も安定しない。首を使って懸命に前へ進もうとするあたりは好感が持てるも、踏み込みが浅いせいか馬場をしっかり捉えてないようにも映る。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

ピンハイ【B】
栗東坂路単走。重心高めの走りだが、流す程度の調整と思えば深刻に捉える必要はない。力みは見られず、完歩もそれなりに広い。左右のバランスが良く、体も比較的柔らかく使えている。少なくとも、前回のデキを下回るということはない。

プレサージュリフト【B】
美浦南W併走。コーナーでの動きが硬く映るものの、それはいつものこと。直線を向いて手前を替えたあとに一瞬見せた加速は見どころがあった。1週前追い切りと比べて、前肢の使い方も良くなっている。調整は順調に進んでいる様子。警戒を怠れない1頭だ。

ベルクレスタ【C】
栗東坂路併走。手前替えが遅いことや、右手前を多用する点は相変わらず。左回りの長丁場へ臨むにあたり、悪い材料ではないにせよ、走りに余裕が見受けられず、もう少しドッシリした感じが欲しいのも事実。良くも悪くも平行線といったところか。

ホウオウバニラ【C】
栗東CW併走。1週前追い切りと同様、直線で鞍上が手前替えを促すも、切り替えることができない。それでも余力を残してフィニッシュできれば評価できるのだが、ほぼ持ったままの僚馬に捕まってゴール。一変を望めるデキにあるかといえば疑問符が付く。

ライラック【C】
美浦南W併走。重心を低く保ち、四肢のさばきも素軽い。その一方、馬場を撫でるような走りで力強さを欠き、迫力に乏しい。気負いなく折り合いがついているのはいいのだが、もう少し覇気を出して欲しいのも確か。評価を上げるには躊躇してしまう。

ラブパイロー【D】
美浦南W併走。追走先着を果たしたことは評価できるも、四肢のさばきが硬く、脚元の力感も薄め。ストライドも小さい。もっとも気がかりなのは、右後肢の蹴りが弱く映るところ。そのせいか左手前に頼りがち。左回りの府中、それもG1では厳しいように思える。

ルージュエヴァイユ【A】
美浦南W併走。舌を出しながらの走りではあるが、力みを抜くという点では悪くない。低い姿勢を保ち、脚元の弾力性も高い。頭が反るような感じだった1週前追い切りや、芯のない走りに映った前回の最終追い切りと比べれば、随分と様子は良くなった。いい仕上がりで臨めそうだ。

ルージュリナージュ【B】
美浦南W併走。やや後肢が甘い面もあってか、重心こそ高めに映るものの、前肢の使い方が良く、左右のブレも少ない。前に出た僚馬をゴール前できっちり捕えて同入。その後も勢いを弱めることなく脚を伸ばしていた。及第点の仕上がりと判断したい。


【調教予想からの注目馬】
サウンドビバーチェ サークルオブライフ ルージュエヴァイユ

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【オークス ズバッと!言いたい放題】距離OK!スターズオンアース2冠だ NEW!2022年5月19日(木) 10:51

しの 今週は牝馬クラシック2冠目。全馬未経験の12ハロン戦です。

大王 桜花賞スターズオンアースの2冠達成に期待したい。父ドゥラメンテ皐月賞&ダービーの2冠馬だし、おばのソウルスターリングオークス馬。血統的に距離をこなす下地はある。

東京サンスポ・なぎさ 追い切りに騎乗した初コンビのルメール騎手も、「自信があります」と言っていましたよ。

大王 桜花賞で1番人気だったナミュールは出遅れたうえに流れが向かず10着。東京では赤松賞でスターズオンアースを破っており、反撃必至だろう。

水谷 高野調教師は「桜花賞は⑱番枠が厳しかった。馬体重を減らしているが、桜花賞より見た目のシルエットは大きくなっている。血統的に距離はこなせると思う」やて。

大王 阪神JFサークルオブライフ桜花賞で4着だったが、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒3で0秒1差まで迫った末脚は目を引いた。

東京サンスポ・漆山 桜の上がり最速馬はオークスで結果を残しています。「血統的にも距離が延びるのはいいと思うよ。あと2つ、取るしかないな」と、国枝調教師も気合十分ですよ。

しの スターズを桜花賞馬へと導いた川田騎手は忘れな草賞を勝ったアートハウスに騎乗。折り合いもつくし、息の長い末脚を使うイメージです。

水谷 穴党としては反則と言われそうやが、ワシはアートハウスを狙うで。新馬戦がセンスの塊という感じのレースぶりやったしな。

大王 スタニングローズはこぶし賞→フラワーCを連勝。桜花賞に向かわずオークス一本に絞っており、余裕のあるローテーションで挑めるのはいい。

水谷 「ナミュールと違い、食べたものの吸収力は高い。レース間隔を空けて、体の隅から隅までエネルギーが行き渡った。1800メートルと2400メートルはまったく違うが、母系に長いところで走っている馬が多いし、距離はこなせると思う」と高野調教師。

大王 桜花賞3着のウォーターナビレラはポテンシャルが高いのは確かだが、2400メートルがどうか。

水谷 武幸調教師は「距離はやってみないと分からないが、精神面で穏やかになってきているし、向かないと思ったらNHKマイルに行っている」と。

しの 巻き返しを期待したいのはライラック桜花賞は16着でしたが、まったく競馬をしていないので参考外です。

漆山 「フェアリーS桜花賞馬もフローラSの勝ち馬も負かしているのに人気がなさすぎる。この距離なら多少出遅れても大丈夫」と相沢調教師。血統的にも2400メートルはいいでしょう。

大王 そのサンスポ賞フローラSエリカヴィータも距離が延びて良さそう。

漆山 一発に注意したいのがそこで5着のルージュエヴァイユ。「動き、反応とも良かった。乗りやすいし、折り合いも何も心配ない。いかにも距離が延びて良さそう」と池添騎手。前走はかなり脚を余した感がありましたしね。

水谷 今春のGⅠシリーズでのワシの見せ場は桜花賞で7番人気のスターズオンアースを◎に指名したことくらい。あれから中5週やし、そろそろ次があってもおかしくないはずや。

しの それで人気になりそうな馬に◎ですか?

水谷 近2戦は1番人気やったが、さすがにこの相手なら3、4番人気くらいがええとこやろ。ようやく狙い時がきたで。(夕刊フジ)

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【オークス】厩舎の話 NEW!2022年5月19日(木) 10:47

アートハウス・福永助手「先週に続きジョッキーに反応などを確認してもらった。現状の全力を出し切るレースを」

ウォーターナビレラ・武幸調教師「日曜から逆算して息を整える程度。今度こそという気持ちでやっている」

エリカヴィータ・福永騎手「操縦性の高さ、脚の軽さ、集中力がある。チャンスはありそう」

コントディヴェール・清水久調教師「しまいを仕掛ける程度。状態は引き続きいい」

サウンドビバーチェ・高柳大調教師「レース間隔を空けたことで状態が良くなった」

サークルオブライフ・国枝調教師「前走の疲労もなく調整は順調。この距離は1600メートルよりずっといいと思う」

シンシアウィッシュ・吉村調教師「在厩調整。いい状態を維持できた」

シーグラス・松岡騎手「先週からさらに良化。2週乗って距離延長がプラスなのは分かった」

スタニングローズ・高野調教師「時計は目立たないが、いい追い切り。体の隅までエネルギーが行き渡っている」

スターズオンアース・ルメール騎手「すごくいい追い切りができた。3歳でベストになる血統。自信はあります」

ナミュール・高野調教師「追い切り後の歩様、表情は良かった。シルエットも大きく見える」

ニシノラブウインク・小手川調教師「理想的な併せ馬。体もしっかりして状態は上がっている」

パーソナルハイ・岡助手「息を整える程度。もともとオークスが目標。タフさを生かしたい」

ピンハイ・田中克調教師「落ち着いているので、輸送は大丈夫だと思う。決め手もある」

プレサージュリフト・戸崎騎手「動き出してからはいいフットワーク。乗りやすいし、ゲートをうまく出られれば」

ベルクレスタ・須貝調教師「前走は外を回らされた。マイルよりこの距離のほうがいい」

ホウオウバニラ・安田翔調教師「初めての在厩調整。コンディションは上がっている」

ライラック・相沢調教師「時計が速かったが、自然に出たもの。オークス向きだと思っていた」

ラブパイロー・野中騎手「反応が良く、前向きになってきた。距離はむしろ延びたほうがいい」

ルージュエヴァイユ・池添騎手「動き、反応とも良かった。折り合いの心配がなく乗りやすい」(夕刊フジ)

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【オークス 俺のチェックポイント】スタニングローズ 増本探った‼ レーン絶賛追い 2022年5月18日(水) 22:30

オークスの「俺のチェックポイント」3日目は、大阪サンスポの増本隆一朗記者がフラワーC勝ち馬スタニングローズの追い切りに注目。初コンタクトを取ったレーン騎手は好感触をつかんでおり、連勝中の勢いで一気に戴冠もありそうだ。 ◇

オークスは混戦模様。GⅠ馬もいるが、こぶし賞、フラワーCと今年に入って連勝中のスタニングローズが気になる存在だ。まずは、最終追い切りからチェックした。

いつも通り、栗東坂路2本のメニュー。1本目をゆったり駆け上がり(4ハロン73秒6)、2本目は僚馬エルバリオ(3歳1勝)を追走する形でスタート。1ハロン15秒0-13秒9―13秒5と徐々にペースを上げると、楽な手応えのまま12秒2でフィニッシュ。ラスト1ハロンを過ぎたあたりで僚馬をかわし、1馬身先着した。初めてまたがったレーン騎手は「リズムよくいい手応えでした。ラスト200メートルの反応も良かったし、仕上がりも、アクションもいい。楽しみです」と好感触をつかんだ様子。全体4ハロンは54秒6と目立たないが、軽やかな走りで折り合いもスムーズ。デビューから毎回ジョッキーが乗り替わっているが、鞍上との呼吸はぴったりの印象だ。

今年は2戦2勝。前走のフラワーCは正攻法の競馬で重賞初制覇を飾った。未勝利勝ち後、重賞で5、3、5着とひと押し足りなかった昨年までとは、どこが変わったのか? 高野調教師は「デイリー杯2歳S(5着)の後は状態が下降線を辿っていると踏んだので、プランを白紙にして馬の状態を上げてから臨むことにしました」と説明する。3カ月ほど間隔をあけたことで馬がリフレッシュ。「食べたものの吸収がすごい。この時期の牝馬にしては、馬体の維持にエネルギーを使わなくていい」と充実度の高さを伝える。さらに桜花賞をパスして、オークス1本狙いに絞ったことで「体の隅々までエネルギーが行き渡っています」と好ムードを口にする。

血統背景も魅力だ。半姉ロサグラウカ(父ルーラーシップ)は、芝2000~2500メートルで4勝。トレーナーも「母系から見ても長いところを走っていますからね。距離が延びても大丈夫でしょう」と太鼓判を押す。

メンバー中ただ一頭の連勝馬。勢いに乗って、樫の女王の座に就いても不思議ではない。(増本隆一朗)

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【オークス】けさのいななき 2022年5月18日(水) 09:48

スタニングローズ・高野調教師「2週前からしっかり負荷をかけ、動きも問題ない。いい筋肉がついたし、血統的に距離もこなせる」

プレサージュリフト・戸崎騎手「最初は硬さを感じたけど、動き出してからはいいフットワークで走れた。スタートさえうまく出られれば」(夕刊フジ)

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スタニングローズの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月22日(日) 東京11R 第83回オークス優駿牝馬)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:桜花賞出走馬>(中5週)
スターズオンアース(1着、470kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間もいつも通り南Wでの調整。近走レースで騎手がコロコロ乗り替わっているところは気になるが、追い切りではここ2戦同様に杉原騎手が追い切りに騎乗してスムーズな走りを見せている。左回りのほうが行きたがる感じが少なく、時計も優秀で併せ馬でも先着と調整過程に問題はなさそう。

ウォーターナビレラ(2着、464kg(-14kg))<C>【優先出走馬】
前走はこれまでと違い直前も強めに追ってきて勝負気配があり、馬体重こそ大きく減っていたが太め感はなく仕上がりも良かった。この中間は、1週前に武豊騎手が騎乗して併せ馬で追われるも手応え抜群の併走相手に何とか併入と、動きに関して物足りない印象を受けた。

サークルオブライフ(4着、482kg(+6kg))<B>【優先出走馬】
この中間は日曜日も長めから速い時計を出していて、前走時以上の入念な乗り込み。1週前も南Wで好時計が出ており、久しぶりの関東での競馬で巻き返しに期待がもてる仕上り。

ピンハイ(5着、406kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走は勝ち馬と同じような位置取りから、直線同じような伸び脚を見せての5着と予想以上に能力は高い。小柄な馬で乗り込み量は少ないが、1週前追い切りでは前半かなり遅いペースで行きたがるところを抑えつつ先着と、仕上がりは良く映る。長く良い脚を使うというよりは切れる脚がある馬で、距離延長での折り合いと終いの脚の使いどころが鍵になりそう。

ベルクレスタ(7着、460kg(-4kg))<A>【収得賞金順(⑦)】
ここ2戦は調教での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と好時計で先着。動きを見ても、1週前は内を回ったとはいえ手応えに余裕のある先着で、やっと良い出来に戻ってきた感じ。

ナミュール(10着、426kg(-4kg))<A>【収得賞金順(①)】
この中間も牧場でギリギリまで調整しての帰厩。1週前追い切りでは坂路で抜群の伸び脚を見せていて、出来自体は今回も悪くない。2戦2勝の左回りで巻き返しが期待できそう。

プレサージュリフト(11着、460kg(-4kg))<B>【収得賞金順(③)】
この中間乗り込み量は少ないものの前走時よりも内容良化。1週前追い切りではスッと反応良く伸び、日曜日にも坂路でかなり速い時計を出している。関東での競馬はプラスになる。

ライラック(16着、426kg(+6kg))<D>【収得賞金順(③)】
1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動いていたが、持ったままの併走馬に先着できず。走りに力強さもない。




<前走:フローラS出走馬>(中3週)
エリカヴィータ(1着、442kg(+4kg))<B>【優先出走馬】
1週前は南Wで追われる。首が高い走りだが力強さがあり、前走の反動は感じず。

パーソナルハイ(2着、456kg(-2kg))<D>【優先出走馬】
今年に入って3戦と使い詰めできている。この中間は坂路での時計が平凡で、終い伸びきれず。

シンシアウィッシュ(3着、428kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄で体重が減り続けている。この中間は軽めの調整となっていて上積みはなさそう。

ルージュエヴァイユ(5着、444kg(-6kg))<B>【収得賞金順(⑧)】
中3週もこの中間も週2本速い時計を出していて調整は順調。ただ走りが硬く、力強さがない。

ホウオウバニラ(7着、416kg(-10kg))<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
小柄な馬が前走でさらに大きく馬体が減ってしまった。軽めの調整となった1週前追い切りでは、伸び脚も甘く映った。




<前走:フラワーC出走馬>(中8週)
スタニングローズ(1着、474kg(-2kg))<A>【収得賞金順(②)】
2歳時は重賞でも好走するも勝ち切れないレースが続いたが、今年に入ってからはキッチリと2連勝。賞金加算に成功し、前走から無理せずここを目標に順調な調整。坂路でも好時計が出ていて、良好な仕上がり。

ニシノラブウインク(2着、462kg(+6kg))<A>【収得賞金順(⑥)】
この中間、南Wで長めから好時計が出ていて前走以上の内容。1週前追い切りでも無理なく終い好時計と上積みが窺える。



<前走:その他のレース出走馬>
アートハウス(忘れな草賞:1着、474kg(+10kg)中5週)<A>【収得賞金順(⑤)】
2走前は乗り込み本数も少なくマイナス体重で馬体も緩かったが、前走時は乗り込み豊富でプラス体重も馬体が締まっていてデキがかなり違った。この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計マークと引き続きデキ良好。大外の内に併せて終いの抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りの動きからは前走以上を窺わせる。

シーグラス(忘れな草賞:6着、412kg(±0kg)中5週)<C>【収得賞金順(⑧)】
この中間は馬なりで軽めの調整。強めに追えないのは、今回は関東圏での競馬ということもあって馬体を減らしたくないところもあるのではないか。1週前追い切りは動き自体は悪くないものだったが。

コントディヴェール(スイートピーS:2着、464kg(-2kg)中2週)<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
3戦連続関東圏での競馬で、今回も中2週で輸送を控える。調整は難しそうだが、1週前にしっかりと時計を出しており、タフなところはあるようで調子落ちは思ったほど見受けられなかった。

サウンドビバーチェチューリップ賞:4着、474kg(±0kg)中10週)<B>【収得賞金順(⑧)】
チューリップ賞から間隔が空いた割には乗り込み量は少ない。動きを見ても特に目立つところはないが、キッチリ先着を果たしていて出来自体は上々。この中間は坂路中心からCW中心の調整に変えてきているくらいなので、距離を意識しているところはありそう。

ラブパイロー(ミモザ賞:1着、474kg(+2kg)中7週)<D>【収得賞金順(⑧)】
前走から中7週となるが目立つ時計はなく、1週前の南Wでの追い切りも平凡な時計。

ルージュリナージュ(ミモザ賞:3着、424kg(-6kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
前走から間隔が空いたが、小柄な馬で乗り込み量は少なく、この中間は強めの追い切りがない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、スタニングローズアートハウスベルクレスタナミュールニシノラブウインクの5頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
時が過ぎていくのは早いもので、エリンコートが勝ったオークスから11年になります。そのとき生後3ヶ月半で初めて競馬場に行った長男も、小学6年生となりますのでそれだけ自分も歳をとったことになります。当時、競馬場の馬主席に招待してくださった本人が所有するエリンコートが勝利し、馬券も大当たりして、口取りにも参加させてもらえて、あの日の『奇跡』はこれだけ時間が過ぎた今でも鮮明に記憶に残っています。そして、その1年前にあの場所でその馬主さんとお話する機会がなければ、予想家くりーくは存在していなかったかもしれません。現在はコロナで自由に行動できませんしリモートで済んでしまうことも多くありますが、行動してその場所に行って目の前で会話することで得るものは計り知れません。ですので、これからもできる限り動き回って、いろんな場所に現れたいと思っています。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年10月8日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年10月08日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年10月9日()の凄馬!>
超凄馬
阪神9R りんどう賞
ポメランチェ(+3.7)

超凄馬
阪神1R 2歳未勝利
ナオミニデレデレヤ(+3.2)

超凄馬
新潟9R 3歳以上500万以下
カズロレアート(+2.8)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
ピンクダイヤ(+2.3)

超凄馬
東京11R サウジアラビアRC G3
スタニングローズ(+2.1)

超凄馬
東京10R 神無月ステークス
ダノングロワール(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年10月10日、集計数:42,546レース分)

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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年8月26日(木) 08:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 新潟2歳ステークス2021 
閲覧 975ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月29日(日)新潟11R 第41回新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)

【登録頭数:14頭】(フルゲート:18頭)

アライバル(牡馬、前走474kg、中9週、前走時印×)<C>
前走時の追い切りでは力強く伸びて迫力があったが、パドックでは丸みのある馬体でまだひと絞りあって良さそうに感じた。この中間も2週前、1週前と南Wで追い切られて、前走以上の好時計が出ている(ただし、前走時は自動計測に変わる前でその辺を考慮すると時計的には前走時とは変わらない感じ)。併せ馬では遅れ、坂路での時計は特に良くなった感じもなく、上積みは感じられない。

ウインピクシス(牝馬、前走424kg、中7週、前走時印△)<D>
小柄な牝馬だが、前走時の追い切りでは終いバネのある走りでしっかりと伸びていた。パドックでは落ち着きがあり、馬体はまだ締まりそうな感じに見えた。この中間は、自動計測に変わったことを考慮するとやや物足りない感じ。1週前の動きを見ると悪い馬場に伸び脚を殺されて伸びきれていない。良馬場で時計の速い馬場のほうが向いていそうな感じ。

オタルエバー(牡馬、前走468kg、中4週、前走時印△)<A>
前走時の追い切りでは重心の低い走りで栗東の坂路を力強く伸びていて、パドックでは毛艶も良く無駄肉がなく好仕上がりだった。この中間は1週前にCWを長めから併せてアスターマリンバ(先週小倉の3勝クラスで大穴演出)に1秒先着と、引き続き仕上がり良好。動きを見ても重心が低く安定した走りで、抜群の伸び脚。

キミワクイーン(牝馬、前走424kg、中9週、前走時印△)<D>
小柄な牝馬でも、前走時の追い切りではしっかり乗り込まれていた。1週前に強めに追われ、直前は馬なりで併せ馬と仕上がり上々が伝わる内容。若干トモは寂しく映ったものの毛艶良く見せたパドックでも、好仕上がりが目立った。この中間は馬なりでの調整で、前走時とそれほど変わっておらず(この馬も、今回から自動計測に切り替わっている)、実質前走時よりも時計がかかっていると判断していい。小柄な牝馬であまりビシビシと追えないのかもしれず、上積みはなさそう。

クラウンドマジック(牡馬、前走496kg、3ヶ月、前走時印△)<C>
この世代最初の新馬戦を勝利してから3ヶ月ぶりの一戦。前走時には乗り込み豊富で最終追い切りでは併せて先着していたが、この中間は間隔が空いているにもかかわらず乗り込み量に乏しい。1週前追い切りでは芝コースで終い伸びきれず遅れており、やや調整不足では。

クレイドル(牝馬、前走456kg、3ヶ月、前走時印▲)<B>
6月初めの新馬勝ちからの休み明け。前走時は馬なりでの調整も、3週連続長めから併せてしぶとさと素軽さを示す内容で、パドックでも仕上がり良好な馬体を披露していた。この中間も、馬なりでの調整だが2週前、1週前と南Wで併せ馬の動きを見るに重め感はなく仕上がりは良さそう。

サイード(牡馬、前走466kg、中6週、前走時印◯)<A>
前走時の追い切りでは、1週前に長めから3頭併せで追われてしっかりとした伸びを見せていた馬。そして直前は坂路で終いを伸ばす内容で仕上りは良かった。この中間は1週前に芝コースで3頭併せの外に併せる調整メニュー。悪い馬場も関係なしといった具合に、伸び脚は抜けて良く映り、仕上がり自体も良好だろう。

セリフォス(牡馬、前走480kg、中10週、前走時印◯)<A>
前走時は乗り込み豊富で2週前、1週前と強めに追われて直前は馬なりと、好仕上がり。動きにも力強さがあり、パドックでもやや重心が高めも毛艶がピカピカで締まった馬体だった。この中間も乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着。動きを見ると、多少重さは残るが気合い乗り抜群で終いも伸びた。あと1週間あればさらに良化を果たせそう。

タガノフィナーレ(牝馬、前走484kg(+4)、中2週、前走時印◎)<B>
浅見厩舎の馬で新馬戦、前走と1週前の日曜日に速い時計を出しての仕上げ(直前は軽め)。これまでの2戦のパドックでは馬体は大きいがトモがまだ寂しく映る感じ。この中間は間隔が詰っているが、1週前、日曜と坂路で好時計が出ていて仕上りは悪くない。

グランドライン(牡馬、前走514kg(±0)、中7週、前走時印▲)<C>
この中間は坂路で乗り込まれて、時計は新馬戦当時と変わらず。時計に表れての通り、大きく変わったという印象はない。

コムストックロード(牝馬、前走434kg(+4)、中2週、前走時印◯)<B>
新馬、未勝利、ダリア賞と使われて中2週でのレースとなるが、1週前に速い時計を出していて調子落ちはなさそう。動きを見ても手応えに余裕があり、終いの伸びも良かった。小柄な牝馬だが使われる度に締まってきている感じで、前走時がいちばん好パドックに映った。

スタニングローズ(牝馬、前走478kg(-2)、中8週、前走時印◎)<A>
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、この中間も2週前、1週前と強めに追われて好時計は出ている。牝馬でも馬体はしっかりしていて前走時のパドックではまだ絞れそうな感じにも見えたので、上積みはまだありそう。

オカンモシャチョウ(牝馬、未出走)<D>
8月から坂路で乗り込まれて優秀な時計は出ているが、内容を見るとスピードが勝ったタイプという印象も。それ以前に新馬戦を勝ち上がってきた馬たちを相手に、初出走で勝てるほど相手も弱くない。

ピンクダイヤ(牡馬、未出走)<B>
この馬は乗り込み量がかなり多いが、併せ馬での遅れが多く終いの時計もかかり気味。経験馬相手では厳しそう。


※今回のこのコラムからの推奨馬はオタルエバーサイードスタニングローズセリフォスの4頭をあげておきます。



◇今回は新潟2歳S編でした。
前回のコラムでも紹介した美浦トレセンの南Wコースの自動計測に関してですが、運用が開始された週とその前の週では明らかな違いが出ています。
人間の手による計測と機械による計測なので違いが出てしまうのは仕方がないことですが、南Wコースに関しては7月27日以降の時計が速くなっています。
前走時の調教タイムと比較して予想する際には、そのことを前提に予想して頂きたいと思っています。
この新潟2歳Sに関しても、自動計測前の新馬戦を勝って今回が2戦目という馬が何頭かいますので、そのような馬に関しては調教内容や映像があれば実際に走っている姿を観て比較したほうが良さそうです。

※新潟2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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口コミ一覧
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1プレザージュリフト!?
2スターズオンアース、スタニングローズ、アミュール
5アートハウス、サークルオブライフ

 ベスト タイムズ 2022年5月17日(火) 11:00
優駿牝馬 G1
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サークルオブライフ

スタニングローズ

ルージュエヴァイユ

.

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 しんすけ50 2022年5月17日(火) 05:31
平安ステークス&優駿牝馬②
閲覧 217ビュー コメント 0 ナイス 21

おはよ~♪

5月17日ですね!

最近は毎週書いておりますが・・・、

まだ火曜日、一日働いただけなのにすでに疲労困憊。

馬券も当たらんしだいぶ煮詰まって来てますな。

なので今日からのジャイアンツとの三連戦。

これ以上ストレスが溜まる結果だけは止めてホシーノ☆彡

と言う訳で優駿牝馬は今のところ・・・、

アートハウス
エリカヴィータ
サークルオブライフ
スタニングローズ
スターズオンアース
ナミュール
プレサージュリフト
ルージュエヴァイユ

かな?

現状では本命はアートハウス一択よ♪

ここのところ早期に決めた軸馬はしっかり来てくれるのですが、

相手を間違える事連発。

なのでおいらが切り捨てたお馬さんに流すと当たるかもね♪

・・・、ほっといてよ、ふんっ!

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年10月9日() 15:53:54
戸崎はサイテーの騎乗。たった7頭なのに狭い所に入れて出て来れなかったのは福永に先着を譲っているから。
明らかな手抜き。やはり中央競馬には地方鞍上は逆らえない模様。(戸崎もゴミ騎乗とは中央競馬は偉いらしい。やっぱ武豊(世界の2流半)が一番なのだから考えてみれば低レベルも仕方ない!)

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2022年3月21日フラワーカップ G31着
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