アスクビクターモア(競走馬)

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アスクビクターモア
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アスクビクターモア
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年4月1日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[4-1-3-1]
総賞金34,527万円
収得賞金12,200万円
英字表記Ask Victor More
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
カルティカ
血統 ][ 産駒 ]
Rainbow Quest
Cayman Sunset
兄弟 シャルラハロートセブンフォールド
市場価格1億8,700万円(2020セレクトセール)
前走 2022/10/23 菊花賞 G1
次走予定

アスクビクターモアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/10/23 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 187144.121** 牡3 57.0 田辺裕信田村康仁 476
(0)
3.02.4 -0.036.9ボルドグフーシュ
22/09/19 中山 11 セントライト G2 芝2200 13572.612** 牡3 56.0 田辺裕信田村康仁 476
(+4)
2.11.8 0.035.0ガイアフォース
22/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 182324.773** 牡3 57.0 田辺裕信田村康仁 472
(-2)
2.22.2 0.335.3ドウデュース
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18129.965** 牡3 57.0 田辺裕信田村康仁 474
(0)
2.00.1 0.435.3ジオグリフ
22/03/06 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 118106.731** 牡3 56.0 田辺裕信田村康仁 474
(-4)
2.00.5 -0.035.2ドウデュース
22/01/05 中山 5 3歳1勝クラス 芝2000 9881.911** 牡3 56.0 田辺裕信田村康仁 478
(+10)
2.01.9 -0.034.1④④レヴァンジル
21/10/23 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8222.213** 牡2 55.0 戸崎圭太田村康仁 468
(0)
1.49.4 0.134.2ドウデュース
21/09/20 中山 4 2歳未勝利 芝1800 137102.321** 牡2 54.0 戸崎圭太田村康仁 468
(0)
1.49.1 -0.234.1⑤⑥⑥アサヒ
21/06/26 東京 5 2歳新馬 芝1800 108101.913** 牡2 54.0 戸崎圭太田村康仁 468
(--)
1.48.5 0.333.8ジオグリフ

アスクビクターモアの関連ニュース

菊花賞をコースレコードで制したアスクビクターモア(美浦・田村康仁厩舎、牡3歳)が有馬記念への参戦を見送ることが1日、分かった。一旦休養して英気を養い、来春は大阪杯(4月2日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)か、天皇賞・春(4月30日、京都、GⅠ、芝3200メートル)を目標にしていく。

田村調教師は「有馬記念には出走しないことにしました。今年は6回使って3勝してくれました。レコード決着(日本ダービー菊花賞)も2回ありましたし、非常にタフな競馬をしてきました。ファン投票5位(中間発表)でファンやJRAの期待もあり、オーナーは出走するかどうかを熟慮されていましたが、ここで1回休ませてあげるのが馬にとっていいという判断になりました。来年の上半期は外国に行くこともありませんし、春は京都の長丁場か、阪神の中距離のGⅠか。それが決まれば、前哨戦をどこにするかも決まってくると思います」と説明した。現在は宮城県の山元トレセンに放牧中。冬場を充電期間にあて、春の大舞台を目指していく。




【天皇賞・秋】4組目の親子制覇に挑むモーリス、キタサンブラック産駒は3頭登録 秋の盾の注目点 2022年10月26日(水) 16:35

★JRA・GⅠ通算70勝に到達したディープインパクト産駒 親子制覇狙うモーリスキタサンブラック産駒にも注目

23日に実施された菊花賞(GI)は、ディープインパクト産駒のアスクビクターモアが勝ち、同産駒はJRA・GI通算70勝目となった。グレード制を導入した1984年以降、JRA・GⅠの最多勝種牡馬はサンデーサイレンスで、サンデー産駒のJRA・GⅠ勝馬は、JRA・GⅠ7勝を挙げたディープインパクトなど42頭を数え、通算71勝を挙げている。ディープインパクト産駒は、30日の天皇賞・秋に、昨年の日本ダービーシャフリヤール(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)、今年の大阪杯(GⅠ)勝ち馬ポタジェ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)、GⅠ初制覇を目指すカデナ(牡8歳、栗東・中竹和也厩舎)の3頭が出走予定で、父サンデーサイレンスに肩を並べるJRA・GⅠ通算71勝目を挙げることができるだろうか。

また、2016年の天皇賞・秋勝ち馬モーリス産駒のジャックドール(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)、ノースブリッジ(牡4歳、美浦・奥村武厩舎)、17年の天皇賞・秋勝ち馬キタサンブラック産駒のイクイノックス(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)には同レース親子制覇がかかる。天皇賞・秋ではこれまでに3組が親子制覇を遂げているが、今年、この記録に挑む3頭は勝利を挙げることができるか。なお、イクイノックスが勝てばキタサンブラック産駒はJRA・GⅠ初制覇となる。

★天皇賞・秋には7年ぶりの参戦 14年ぶりのJRA・GⅠ制覇狙う吉田豊騎手

天皇賞・秋パンサラッサ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)に騎乗予定の吉田豊騎手には、2008年マイルCSブルーメンブラット)以来、14年ぶりのJRA・GⅠ制覇がかかる。吉田豊騎手は、パンサラッサとのコンビでは全てレース序盤から主導権を握って逃げる形で通算5戦3勝、2着1回という成績を挙げており、3月のドバイターフ(UAE)では英国のロードノースと1着同着で、海外GⅠ制覇を遂げている。パンサラッサ札幌記念(GⅡ)2着以来の出走となるが、海外に続いて国内でもGⅠタイトルを手にすることができるか。なお、吉田豊騎手は2015年以来7年ぶりの天皇賞・秋参戦で、VならJRA・GⅠ通算10勝となる。

★天皇賞春秋制覇&親子3代天皇賞・秋制覇なるか 横山和生騎手はレッドガランに騎乗予定

天皇賞・秋レッドガラン(牡7歳、栗東・安田隆行厩舎)に騎乗予定の横山和生騎手は、タイトルホルダーとのコンビで今年の天皇賞・春(GⅠ)を制しており、天皇賞春秋制覇がかかる。また、和生騎手の祖父・横山富雄元騎手、父・横山典弘騎手は天皇賞・秋を制しており、弟の横山武史騎手は昨年の天皇賞・秋で親子3代制覇を遂げている。和生騎手は昨年に続き2度目の天皇賞・秋騎乗となるが、天皇賞春秋制覇と親子3代天皇賞・秋制覇を遂げることができるか。ちなみに、同年の天皇賞・春優勝騎手は天皇賞・秋で騎乗機会4連続連対中。なお、和生騎手の父・典弘騎手は今年の天皇賞・秋はバビット(牡5歳、栗東・浜田多実雄厩舎)とのコンビで参戦する予定。

★デビュー4年目の今年はJRA重賞3勝をマーク JRA・GⅠ初制覇を狙う菅原明良騎手

天皇賞・秋新潟記念(GⅢ)の覇者カラテ(牡6歳、栗東・辻野泰之厩舎)に騎乗予定の菅原明良騎手には、JRA・GⅠ初制覇がかかる。2019年デビューの菅原明騎手は、1年目から順調に勝利数を積み重ねており、昨年はJRAリーディング11位の75勝を挙げた。デビュー4年目となる今年は10月23日現在でJRAリーディング12位の62勝をマークしておりJRA重賞は京成杯(GⅢ)、ユニコーンS(GⅢ)、新潟記念の3勝を挙げている。菅原明騎手は今回が9回目のJRA・GⅠ挑戦となるが、初のGⅠタイトルを獲得することができるか。なお、6歳馬が天皇賞・秋を勝てば1983年キョウエイプロミス以来39年ぶりで、距離が芝2000メートルになった1984年以降では初となる。また、カラテの馬名は「空手」に由来しているが、馬名3文字の馬が天皇賞を勝てば、春秋を通じて初のケースとなる(※今年の天皇賞・秋にはカデナ(牡8歳、栗東・中竹和也厩舎)も登録している)。

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【天皇賞・秋】シャフリヤール海外で心身進化 「精神しっかり」「力強くなった」陣営手応え 2022年10月26日(水) 05:00

天皇賞・秋が、30日に東京競馬場で行われる。昨年の日本ダービー、今年のドバイシーマクラシックと国内外でGⅠを制したシャフリヤール(栗東・藤原英昭厩舎、牡4歳)が、今年の国内初戦を迎える。前走の英GⅠプリンスオブウェールズSは4着だったが、異国の地で心身ともに成長。『偉大な王』が強豪を撃破し、3つめのGⅠタイトルを手に入れる。

昨年の日本ダービー馬が進化を遂げた。英GⅠプリンスオブウェールズS4着以来、4カ月半ぶりとなるシャフリヤールの帰国初戦。全休日明けの25日朝、大當(おおとう)助手が笑みを浮かべた。

「馬の状態はめちゃくちゃいいですね。中間も順調にきています」

この日は、栗東CWコースでキャンターのメニュー。ゆったりと駆け抜け、好気配をふりまいた。今春は海外に遠征し、3月のドバイシーマクラシックでは好位から抜け出しV。昨年のBCターフ覇者ユビアーをクビ差で振り切り、日本ダービー以来となるGⅠ2勝目を挙げた。英国へ転戦した前走は4着。2番手から伸びを欠いたが「徐々に(坂を)登っていくからスタミナがいる。よく走ったと思う」と同助手は前向きに振り返る。

英国のアスコット競馬場は高低差が20メートルと起伏が激しいコース。日本とは違うタフなコースで好結果は出せなかったが、決して無駄だったわけではない。高低差40メートルの勾配が設けられたニューマーケット調教場のウォーレンヒル(全長900メートルの坂路コース)で、何度も調教を繰り返したことで、心身ともにパワーアップを遂げた。大當助手は「深いポリトラックなので力がいる感じ。最初は戸惑っていて、しんどそうに上がってきていたけど、だいぶ力強くなった感じ。軸がしっかりしてぶれがない」と証言。藤原調教師も「精神的にしっかりしてきた。環境の違いを経験したのは大きいし、メンタル面で自信がつく」と成長ぶりを認める。

6月23日に帰国し、夏は滋賀県のノーザンファームしがらきでリフレッシュ。ここを目標に定め、9月16日に帰厩した。19日の1週前追い切りでは、栗東CWコースで6ハロン86秒2─11秒6をマーク。騎乗した福永騎手(実戦はC・デムーロ騎手)は「走りの質が良くて身のこなしが違う。レベルが高くなっている」と好感触。ライバルのジオグリフに騎乗する鞍上は、仕上がりの良さを伝えた。

国内のレースは、昨年のジャパンC(3着)以来。日本ダービーを制した思い出の府中で、GⅠ3勝目を狙う。

「予定通りにきている。前走と競技は同じだけど、種目(コース適性)が違うからね。今回の舞台はいい」

藤原調教師は力強く話した。ペルシャ語で『偉大な王』を意味するシャフリヤールが、強豪ライバルを撃破し国内を統治する。

◆ディープ産駒GI連勝だ…先週の菊花賞ディープインパクト産駒のアスクビクターモアが勝利し、同産駒はJRA・GⅠ通算70勝目をマーク。グレード制を導入した1984年以降、JRA・GⅠの最多勝種牡馬はサンデーサイレンスの71勝で、あと1つ勝てば最多タイとなる。同産駒は天皇賞・秋シャフリヤールカデナポタジェの3頭が出走する予定。

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菊花賞Vアスクビクターモア一夜明け 塩野助手「やり切った感がある」 2022年10月24日(月) 12:50

菊花賞で待望のGⅠ制覇を果たしたアスクビクターモア(美浦・田村康仁厩舎、牡3歳)は一夜明けた24日、美浦トレセンの自厩舎で疲れを癒した。厩舎には午前4時ごろ到着。塩野助手は「順調に帰ってくることができました。今の様子をみても馬房での動きがあるし、食欲もあります。前回(セントライト記念2着)使った後は結構テンションが上がって高ぶりがおさまらなかったのですが、今回はさすがにやりきった感があるというか、なんか『あぁ~疲れたぜ』みたいな感じが多少ありますね」と激闘後の様子を伝えた。次走はまだ決まっていないが、レース直後の廣崎オーナーの話から有馬記念(12月25日、中山、GⅠ、芝2500メートル)が最有力となりそうだ。

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【菊花賞 村瀬プレイバック&次は買い】◎ガイアフォース距離の壁あったか 2022年10月24日(月) 09:56

菊花賞の◎ガイアフォースは8着。最内枠から窮屈なレースを強いられ、口を割って行きたがるシーンまであった。しかしながら、最後の無抵抗な姿を見ると本質的に距離が長すぎたか。思えばセントライト記念で手が動き出したのはアスクビクターモアより先。2200メートルだったからアスクを捕らえられたが、3000メートルで同じようにはいかなかったということかもしれない。

次走注目はシホノスペランツァ。小倉での勝ちっぷりを見て△△(=二重△)を打ったが、掲示板確保は立派のひと言だろう。追いかける価値はありそうだ。(夕刊フジ)

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【菊花賞】アスクビクターモアがハナ差でGⅠ初勝利 春2冠の悔しさ晴らす大輪コースレコードV 2022年10月24日(月) 05:00

2番人気のアスクビクターモアが、早め先頭からハナ差で押し切ってGⅠ初勝利。皐月賞5着、日本ダービー3着の悔しさを晴らし、コースレコードVでラスト1冠を制した。田辺裕信騎手(38)=美・フリー=はデビュー21年目でクラシック初勝利だ。2着は7番人気のボルドグフーシュ、3着は4番人気のジャスティンパレスガイアフォースが8着に敗れ、これでJRA平地GⅠの1番人気は16連敗となった。



このメンバーで最も強いのは俺だ!! 秋の柔らかな日差しに包まれた仁川のターフを、アスクビクターモアが堂々と駆け抜けた。皐月賞5着、日本ダービー3着を糧に、ラスト1冠でつかんだGⅠ初勝利。殊勲の田辺騎手はすがすがしい表情でお立ち台に上がる。

「(有力馬として)見られている立場だったので、馬の力を信じて自分で動かしていきました。長所を生かして乗りたいと思っていて、強い競馬をしてくれました」

セイウンハーデスが最初の1000メートル通過を58秒7で引っ張るなか、離れた2番手でじっくり機をうかがう。2周目の3コーナー手前からロングスパートを開始。後続を4馬身ほど離して直線に向くと、最後は人馬とも力を振り絞り、後続の追い上げをハナ差で封じて栄冠を手にした。勝ち時計3分2秒4はコースレコード。2001年の阪神大賞典ナリタトップロードがマークした記録を21年ぶりに0秒1塗り替えた。

圧巻のパフォーマンスを引き出した鞍上は、デビュー21年目でクラシック初勝利。セントライト記念で2着に敗れたことで、どう乗るか思案していたが、この日の昼休み、田村調教師からの言葉で腹を決めた。「『馬の力は1枚も2枚も上だと思うから、思い切って行ってこい』と。負けてもいいという覚悟はできていたんですけど、迷うことなく競馬に行けました」。年始からコンビを組む相棒を信じ、16年の安田記念ロゴタイプ)以来のGⅠ3勝目をつかんだ。

16年のNHKマイルメジャーエンブレム)以来のGⅠ勝利だった田村調教師は「(昨年9月に)未勝利戦を勝ったときから、絶対にクラシックを取ると信じていいところまできていた。ここが勝負だと思っていたので、取れてうれしいです」と笑みを浮かべた。

次走は未定も、今後は年長勢との戦いになる。田辺騎手が「まだ成長途上で、一戦ごとにパワーアップしている」とうなずけば、田村調教師は「この馬は奥手だと思っていて、年を取って心身ともに本格化してくると思う」と今後の成長に期待を込めた。クラシック皆勤で得た菊の勲章に満足せず、貪欲により多くの勝利を求めていく。(増本隆一朗)

アスクビクターモア 父ディープインパクト、母カルティカ、母の父レインボウクエスト。鹿毛の牡3歳。美浦・田村康仁厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は廣崎利洋HD㈱。戦績9戦4勝。獲得賞金3億4527万5000円。重賞は2022年GⅡ弥生賞ディープインパクト記念に次いで2勝目。菊花賞田村康仁調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+勝者+より多くの」。

◆65年前と同じ…皐月賞日本ダービーの連対馬が不在の菊花賞は、1957年以来65年ぶりだった。当時勝ったラプソデーは、くしくもアスクビクターモアと同じセントライト記念2着。歴史は繰り返された。



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アスクビクターモアの関連コラム

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アルゼンチン共和国杯ブレークアップが好位から抜け出して勝利。田辺騎手らしい、道中リラックスさせる技術が詰まった一戦だった。

田辺騎手は馬のリズムを重視するタイプのジョッキーで、ゆえにスタミナを温存することが上手い。アスクビクターモア菊花賞制覇も同騎手の技術の賜物だったと思うが、続いての長距離重賞制覇となった。昨年のステイヤーズSも制しており、今や“長丁場の田辺”はひとつの格言になりつつある。

さて、今週末は再び4重賞。エリザベス女王杯も当然注目だが、それは最後に取り上げるとしてココでは武蔵野Sの話を少ししたい。

というのも、武蔵野ステークスは波乱度の高い重賞だ。過去5年で見ても、3連単100万超が2回、20万超が1回。1番人気の馬券圏内は4年前のサンライズノヴァ(1着)ただ一頭のみとなっている。なぜよく荒れるのかということになるが、それはいわゆる「非日常の競馬」だからだろう。

非日常とは何か、もう少しわかりやすく表現すると、普段とは異なる適性を問われる競馬…といえば良いだろうか。ダート競馬で普段問われる適性とは、いわゆる先行力、立ち回り力、パワーといった、とにかく前に行って踏ん張る力だ。基本的にダートは常に前有利。いかに上手に立ち回って粘り込めるか…というのがダート競馬だ。

しかし、武蔵野ステークスはJRAにおける唯一のダート1600mを舞台に行われる。芝スタートに加えて直線も長く、通常のダート競馬における先行力よりも直線の決め手や末脚が重要になる。つまり日常問われている適性とはまったく異なる適性が重要になる。日常と違うのだから、近走の成績などアテにならず、むしろ前年の好走馬や、同コースの実績馬が幅を利かせることになる。前述した4年前の覇者サンライズノヴァは2年前にも当レースを制覇。ソリストサンダーは一昨年11番人気で2着、昨年は3番人気で1着。エアスピネルは一昨年8番人気で3着、昨年は2番人気で2着。

この理屈だと同コースのフェブラリーSも荒れなくては道理に合わないことになるが、フェブラリーSは仮にもG1。トップホースが集まる目標の一戦だけに、紛れは少なくなる。位置づけとしては中途半端になる前哨戦のG3である武蔵野ステークスは、その分紛れも多い。

今年は恐らくレモンポップが人気を集めそうだが、馬券的な妙味はこれまでの話の流れからすれば過去2年既に好走実績があるエアスピネルサンライズノヴァも過去2度当レースを制しており、適性的には申し分ない。新興勢力ならダートに替わって底を見せていないギルデッドミラーあたりだろうか。いずれにしても、武蔵野ステークスは非日常の競馬。今年も穴馬の台頭に期待してみたい。

エリザベス女王杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はエリザベス女王杯。注目馬はコチラ。

ウインマイティー和田竜二騎手)

これまでの話の続きになるが、実はエリザベス女王杯も非日常の競馬。数少ない「牝馬のスタミナ戦」である。通常牝馬限定戦はスピードと切れ味が重要になる。ところが長距離のこのレースはむしろスタミナや持久力を問われる。とりわけ阪神開催になると、スタミナ色は強くなる。
というわけで、注目はウインマイティー。牝馬のスタミナホースを多数輩出するゴールドシップ産駒。ウインマイティー自身も前走は長距離の京都大賞典で好走。根性のある和田騎手、追い比べでしぶとさを問われれば浮上してくるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年10月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】内枠のメリット・デメリット/天皇賞(秋)展望&穴馬
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菊花賞は田辺騎手の2番人気アスクビクターモアが直線後続の追撃を振り切って勝利。見事ラスト1冠をもぎ取った。今年の菊花賞は春の2冠の連対馬が不在という異例のメンバー構成だったが、結果的には皐月賞5着、日本ダービー3着という実績馬が勝利。田辺騎手はこれがクラシック初制覇となった。

なお、田辺騎手はこれでJRA重賞41勝目。そのうち2000m以上が15勝、逆に1200m以下は2勝。道中でリズムよく運びラストの脚を残すのが上手いジョッキーだけに、特に長丁場では持ち味が生きる。次走は(もちろん順調なら…だが)是非、有馬記念で見たい。

一方1番人気に支持されたガイアフォースは8着と、またしても勝てず。2022年の平地G1における1番人気馬の初勝利はお預けとなった。ガイアフォースにとっては今回、最内枠がアダになった印象が強い。内枠のメリットは距離ロスなく運べるという点だが、一方でデメリットも多い。とりわけ道中スムーズに運べない、前が壁になりがち、というのは大きなデメリットだ。

今回のガイアフォースも、岩田康誠騎手=ビーアストニッシドに前を取られたのが大きかった。結果的に終始岩田康誠騎手の後ろを追走することになり、3~4コーナーでも行き場がなく仕掛けが遅れた。これが強い馬の後ろならば自然と押し上げが利くのだが…。

また、開幕週から内有利ではない阪神の馬場も、内枠のメリットを生かせなかった要因の一つ。厳しい流れになった上に、3~4コーナーでは続々と外から各馬が押し上げていき、外から押し上げることによって内の馬は加速がつきづらくなる。まさに、内枠のデメリットだらけという内容で、逆に言えば距離が敗因ではない。長距離をあきらめず、また是非来年の天皇賞(春)あたりで父仔制覇に挑んでほしい。

天皇賞(秋)展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は天皇賞(秋)が行われる。注目はこの馬。

カラテ(菅原明騎手)

注目したい穴馬はカラテ新潟記念からの参戦となるが前走内容はなかなか強かった。馬場の悪い内枠から押し上げて、徐々に外に持ち出すと直線は後続を突き放し最後は1馬身3/4差をつける完勝。2着17番、3着18番、4着12番と明らかに外有利の馬場を6番枠から押し切っており、10番人気での勝利とはいえ中身は濃い。
もともとマイルではギアの入りが遅く、むしろ中距離での持続力戦で能力が開花した印象。追える菅原明騎手とも手が合っており、直線の追い比べになれば怖い一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年10月20日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月23日(日)阪神11R 第83回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:セントライト記念出走馬>(中4週)

ガイアフォース(1着、498kg(+8kg))<B>(優先出走馬)
前走時の追い切りでは終いの伸びがしっかりしていたが、この中間1週前追い切りでは伸び脚が物足りなかった。

アスクビクターモア(2着、476kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時は、1週前は力みの感じられる走りだったが最終追い切りではしっかりと仕上がっていた様子だった。この中間も、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて、左回りでの追い切りだったが動きは良かった。

セイウンハーデス(4着、474kg(+2kg))<A>
休み明けの前走時は、乗り込み豊富で3週連続併せて先着も、動き自体には重さが感じられるものだった。それでもパドックでは、好仕上がりに映った。この中間も坂路、CWで好時計をマークしており、1週前追い切りの動きを見るに重め感が解消されて、更なる上積みが窺える。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(±0kg))<D>(抽選対象馬)
この中間、坂路での時計が平凡で、南Wでの1週前追い切りは時計こそ速いが力みがあり、折り合い面での不安が残る。




<前走:神戸新聞杯出走馬>(中3週)

ジャスティンパレス(1着、452kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時の最終追い切りでは抑えきれない手応えを示し、キッチリ仕上がっていた。この中間は、坂路での調整で抜群の伸び脚を披露していて好状態をキープできている印象。

ヤマニンゼスト(2着、494kg(-12kg))<C>(優先出走馬)
前走時は3週連続CWで好時計が出ていて、馬体も大きく絞れて仕上がりは良かった。この中間、1週前追い切りは軽めの調整で、力強さが感じられず物足りない動きだった。

ボルドグフーシュ(3着、496kg(+6kg))<C>(優先出走馬)
この中間、CW併せ馬で行われた1週前追い切りでは好時計をマークするも、併走相手に手応えで見劣り、伸び脚も物足りず。

ヴェローナシチー(5着、498kg(±0kg))<A>
休み明けの前走時の1週前追い切りでは勢いよく直線に向くも終い伸びきれなかったが、この中間の1週前追い切りでは終いの伸びが良化。一度叩かれての上積みが期待できそう。

プラダリア(8着、456kg(-2kg))<C>
春は坂路での時計がかなり良かったが、休み明けの前走、そしてこの中間とCWでの時計は悪くないが、肝心の坂路での時計に不満が残る。叩き2戦目での上積みは窺えそうだが、青葉賞時のような迫力がまだ戻ってこない。前走時のパドックでは、かなり余裕の感じられる馬体だった。

ビーアストニッシド(9着、456kg(-6kg))<D>
休み明けの前走時は仕上り良く、パドックでも落ち着いていた。この中間の坂路調整でも走りに硬さがあり、フラフラする面も。仕上がりが良い割に、動きが物足りない。

アスクワイルドモア(10着、464kg(±0kg))<D>
休み明けの前走時は、乗り込み量が少なく追い切りの動きも重く、パドックでも馬体に余裕があった。この中間は、坂路での調整に変えてきているが、大敗したダービー時も坂路のみの調整。上積みはあまり期待できない。




<前走:その他のレース>

フェーングロッテン新潟記念:3着、472kg(+6kg)中6週)<B>
トレセンでの追い切り本数は毎回少ない馬。ここ3戦同様、1週前追い切りではCWを長めから追われて好時計をマークしている。もうひと伸びほしい動きだが、仕上りは良さそう。

ポッドボレット(関ケ原S:6着、510kg(+18kg)中2週)<B>
休み明けの前走時は、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はそれほどなかった。この中間、1週前追い切りは坂路で馬なりの調整となっているが、力強い走りで上積みに期待が見込める。右回りのほうが成績が良い点もプラスになりそう。

セレシオン(阿賀野川特別:1着、474kg(+8kg)中8週)<A>
8月の前走からゆったりとしたローテーションで、この中間も乗り込み豊富。2週前、1週前にはCWで併せて先着の内容を披露した。動きを見ても、春よりも走り方がしっかりしていて伸び脚も抜群に良い。

ディナースタ(札幌日刊スポーツ杯:1着、458kg(-8kg)中8週)<B>
追い切りでは目立つ時計が出る馬ではないが、2連勝中で勢いがあり、併せて先着を果たした1週前追い切りでも引き続きの好状態を窺わせている。

タイムオブフライト(札幌日刊スポーツ杯:4着、438kg(+4kg)中8週)<E>
デビューが遅く小柄な馬で、前走時のパドックでも緩い馬体でまだ馬が幼い。この中間も、本数は乗られているが内容は物足りない。

ドゥラドーレス(藻岩山特別:1着、494kg(-4kg)中9週)<B>(抽選対象馬)
前走から間隔が空いているが、この中間の乗り込み量が少ない。それでも、1週前追い切りでは素軽い動きで伸び脚もしっかりしていて、出来自体は良さそう。

インプレス(木曽川特別:5着、524kg(+8kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けの前走時にかなり乗り込んでいたが、馬体増での出走。この中間、1週前追い切りではまだ動きが重く終い伸びきれていない。

シェルビーズアイ(阿寒湖特別:4着、468kg(±0kg)3ヶ月)<C>(抽選対象馬)
速い時計を出す厩舎のこの馬。今回は3ヶ月ぶりの休み明けとなるが、乗り込み量が少なめ。伸び脚も物足りなく見えた。

シホノスペランツァ(1勝クラス:1着、478kg(+6kg)中6週)<B>(抽選対象馬)
休み明けの前走を勝ってのこの中間、1週前追い切りではCWの大外を走って好時計マークと、引き続き出来良好との印象。

ジェンヌ(釧路湿原特別:4着、420kg(±0kg)中6週)<D>(抽選対象馬)
小柄な馬で、6月から使い詰めできてこの中間は時計も平凡。

マイネルトルファン(富良野特別:1着、492kg(+2kg)中8週)<B>(抽選対象馬)
夏に2戦使われてきたが、前走時のパドックでもまだ緩さが残る馬体だった。この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでは併せて先着と前走からさらなる上積みに期待できそう。

レッドバリエンテ(金山特別:1着、470kg(-4kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けを勝って迎えるが、マイナス体重で絞れたというよりもトモの筋肉が寂しく映った前回のパドック。この中間も格上馬と併せたとはいえ併走遅れで、出来に関しては不満が残る。                                      


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジャスティンパレスセレシオンヴェローナシチーセイウンハーデスアスクビクターモアの5頭をあげておきます。


◇今回は、菊花賞編でした。
今年も阪神で行われる菊花賞ですが、阪神で行われる3000m以上のレース自体が少なく過去10年を見ても阪神大賞典⑩、天皇賞(春)②、菊花賞①、松籟S②、古都S①の合計16レースのみ。その16レースで連対した32頭の調教内容を調べてみると、最終追い切りをWコースで行っていた馬が19頭。さらに1週前追い切りでは23頭がWコースで追い切られていて、坂路調教馬よりもWコースで追い切っている馬のほうが連に絡む確率がかなり高い傾向にあります。その他のレースを予想していても、近年は坂路で追い切る馬よりもWコースで追い切る馬が多くなっているように感じますし、中長距離戦では特に多くなっているように思います。調教内容も厩舎によって個性がありますが、Wコース中心に調整している馬たちが今年も馬券に絡む可能性は高いのではないかと思っています。
もっとも、昨年の勝ち馬タイトルホルダーは、関西への輸送が初めてだったこともあってか1週前に南Wで速い時計を出し、最終追い切りは坂路での調整。条件戦の松籟Sと、古都Sの計3戦に関しても、連対6頭すべてを坂路で最終追い切りを行った馬が占めるなど、真逆の結果もみられていることからも、馬の能力、条件戦と重賞での違いなど例外があることも頭に入れておいたほうがいいかもしれません。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年9月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年のセントライト記念は菊花賞に直結する/神戸新聞杯展望
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先週は東西で牡馬牝馬3冠最終戦に繋がる重要トライアル、ローズSセントライト記念が行われた(後者は厳密には今週)。

ローズSオークス以来のアートハウスが好位から抜け出し完勝。一方セントライト記念は上がり馬ガイアフォース皐月賞4着、ダービー3着のアスクビクターモアを競り落として重賞初制覇を飾った。

歴史を振り返れば3冠最終戦により繋がるのは、これまで幾多の名馬が秋のステップとして参戦したローズS。だが、近年は直行する馬が続出。3冠馬アーモンドアイデアリングタクトも例外なくローズSをスキップ、今年の2冠馬スターズオンアースも、骨折という事情はあるにせよ、ローズSはスキップして秋華賞に臨むことになっている。

そう考えると、3冠最終戦により繋がるのはセントライト記念ではないか。セントライト記念といえばかつてはむしろ傍流のトライアル。実際勝ち馬の中で菊花賞でも好走したのは片手の指で足りるほどで、近年だと7年前のキタサンブラックがいるくらい。あとは2007年のロックドゥカンブ菊花賞でも3着した程度だろうか。むしろ敗戦組の中から本番での好走馬が出ているのが現状で、昨年はオーソクレースセントライト記念3着から本番で2着、2年前はサトノフラッグが同2着から本番3着、3年前はサトノルークスが同2着から本番でも2着。菊花賞での好走は果たせなかったが、人気薄で3着したスクリーンヒーローはその後ジャパンカップを制し、種牡馬としてはモーリスゴールドアクターを輩出、第2の人生での出世を果たしている。

だが、今年はむしろ神戸新聞杯よりもセントライト記念に、より好メンバーが揃っていた。日本ダービー3着のアスクビクターモアに加えて、ローシャムパークガイアフォースなど期待の上がり馬も参戦。日本ダービー勝ち馬ドウデュースはフランスへ遠征、2着イクイノックス、4着ジオグリフ天皇賞(秋)へ直行予定という状況下で3着馬と有力上がり馬が参戦したセントライト記念は神戸新聞杯以上に菊花賞の「主流トライアル」だったといえるだろう。

というわけで、アスクビクターモアを力でねじ伏せたガイアフォース菊花賞でも注目したい。同じローテで菊花賞を制した父キタサンブラックに続くことができるだろうか。振り返ればガイアフォースが2着だった新馬戦の勝ち馬はドウデュース、3着はフェーングロッテン(ラジオNIKKEI賞を制し菊花賞参戦予定)。いつの日か、ドウデュースのデビュー戦が伝説の新馬戦として語られる日が来るのかもしれない。

では、先週の振り返りも終わったところで、今回も次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】エールミネルヴァ(月曜中京3レース・2歳未勝利/2着)

道中はインの好位を追走すると直線はしぶとく伸びて勝ち馬に迫った。レースぶり自体は派手さがなく目立つものではないが、立ち回りの上手さと追っての良さを兼ね備えた安定タイプ。アメリカンペイトリオット産駒はビーアストニッシドに代表されるように総じて安定感のある立ち回り型が多く、本馬も同タイプ。未勝利クラスなら引き続き軸としての信頼度は高い。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末も菊花賞トライアル、神戸新聞杯が行われる。注目馬はコチラ。

サトノヘリオス浜中俊騎手)

ラジオNIKKEI賞は上手く内枠を生かして伸びて来た。差し馬ながら馬群を捌ける器用さを兼ね備えており、距離延長も歓迎。浜中騎手も今年の重賞では乗れており、今年のやや手薄なメンバー構成ならば、好勝負に持ち込めるはず。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年9月15日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯セントライト記念2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月19日(月)中山11R 第76回朝日杯セントライト記念(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

<前走:日本ダービー出走馬>(3ヶ月半)

アスクビクターモア(3着、472kg(-2kg))<C>
ダービー3着以来の休み明け。右回りの方が向いている馬だと思うが、1週前追い切りの動きを見ると全体的に重たい。弥生賞時は、抑えきれないくらいの気合乗りで抜群の手応えを示しており、当時と比べると本番前の叩き台といった緩い仕上り。

オニャンコポン(8着、468kg(±0kg))<C>
ダービー8着以来の休み明け。この中間は、南Wでの時計は追われるごと詰めてきているが坂路での時計が物足りない。京成杯時の仕上がりまではいかず、どちらかというとホープフルS時に近い感じ。

セイウンハーデス(11着、472kg(+4kg))<B>
ダービー11着以来の休み明け。乗り込み量はそれほど多くはないが、2週前、1週前と強めに追われて好時計。まだ多少重さは残しつつも、最終追い切りも強めに追われれば好仕上りでレースを迎えることが出来そう。




<前走:ラジオNIKKEI賞出走馬>(中10週)

ショウナンマグマ(2着、506kg(+8kg))<A>
この中間も前走時同様に南Wで好タイムをマーク。1週前の映像からも、ビッシリ追われて迫力のある動きに好印象。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(-2kg))<C>
休み明けのこの中間は、これまでの調教内容とは異なり乗り込み量は多いが控えめという内容。ジョッキー騎乗でも追われておらず、強めの追い切りもなく、春と比べると全体的に物足りない。

ベジャール(12着、564kg(±0kg))<D>
かなり大きな馬だが強めの追い切り、速い時計いずれも見られず、1週前追い切りの動きを見ても反応が鈍い。




<前走:その他のレース>

ラーグルフ(月岡温泉特別:1着、488kg(±0kg)中5週)<B>
休み明けの前走時は、これまでで最もイレ込んでいてレース前にかなり消耗していた感じだったが、レースではじっくり行って折り合いもつき、直線では力の違いで抜け出した。この中間は馬なりでの調整となっているが、1週前追い切りは素軽い動きで伸び脚も良く、好調キープといった感じ。

ガイアフォース(国東特別:1着、490kg(+2kg)中10週)<A>
叩き2戦目の今回も、中間坂路で好時計。坂路で終い抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りを見ても、前走以上の走りが期待できそう。

ロンギングエーオ(開成山特別:1着、486kg(±0kg)中10週)<B>
叩き2戦目のこの中間も乗り込み豊富で、追われるごとに時計良化を示している。1週前追い切りでは、終いしっかり伸びて動きも良かった。

マテンロウスカイ(1勝クラス:1着、480kg(-6kg)中3週)<C>
ここ4戦は月1ペースで使われてきて、前走で新馬戦以来となる2勝目をあげた。この中間は、1週前に強めに追われているが前走時に比べると時計は平凡。

キングズパレス(1勝クラス:1着、490kg(+4kg)3ヶ月)<A>
休み明けだが、1ヶ月前から乗り込まれ、ここ3週は南Wを長めから追われて好時計。この馬の追い切りには、松岡騎手が毎回のように騎乗していて気合の入った調整との印象を受ける。

ローシャムパーク(山藤賞:1着、488kg(±0kg)5ヶ月)<B>
休み明けも馬なりでの調整が多い。それでも、抑えたまま併走馬の動きに合わせる内容だった1週前追い切りでは、追えば突き放していたであろう手応えをアピールしていて、内容は悪くない。

サイモンバロン(1勝クラス:2着、470kg(-4kg)3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量豊富の印象も、馬場の内めを走ってのものだったり、速い時計も1週前のみだったりと、内容的には物足りない面も多い。
                                                                                  

※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ガイアフォースショウナンマグマキングズパレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年の夏は、あまり体調が優れなかったため久しぶりのコラムとなりました。そうこうしている間に秋競馬も始まり、国内ではG1レースに向けて有力馬たちが始動。海外でも凱旋門賞に向けて日本馬たちも現地入りし、本番に向けて調整しています。
個人的な話題でいくと、だいぶ以前にエキストラで撮影に参加した映画、ドラマと立て続けに公開、放送予定となっているこの秋。エキストラなのでほんのチョット映っているくらいだと思いますが、今週末には『沈黙のパレード』、10月には『大河ドラマ:鎌倉殿の13人(第41話)』、12月上旬には『ラーゲリより愛を込めて』と、どれも良い作品なのでぜひ映画館、テレビ通じチェックして頂ければと思います。このような形(エキストラ)で作品に参加し、何十年も一線級で活躍している役者さんの演技や撮影以外での振る舞いなどを目の当たりにしてみて、見習うところがたくさんあり良い経験をさせてもらったと感じています。そして思ったのは、多くの人の手によって1頭の競走馬が大成していく競馬と一緒で、一つの作品には多くの人たちが関わっているということ。だから役者は最高の演技で映画をたくさんの人たちに観てもらいたいと思い、ジョッキーはこの馬を勝たせたいと思う。その思いが、観る側を感動させるのではないかと思います。
『沈黙のパレード』は16日(金)より公開。ぜひ映画館に足を運んでご覧ください。

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2022年6月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】地味さと妙味はコインの裏表/安田記念展望
閲覧 2,146ビュー コメント 0 ナイス 6



日本ダービーは3番人気のドウデュースが外から差し切り勝ち。伏兵勢が引っ張る淀みない流れで直線は力と力のぶつかり合い、内外の有利不利もなく外からの差しも届いた。その流れをドウデュース武豊騎手は手応え抜群に悠々と外に持ち出すと、最後はイクイノックスの追撃を振り切った。武豊騎手はなんとこれで6度目のダービー制覇、観客の戻った競馬場が最も似合う、絵になる男の華麗なる勝利だった。

1番人気の支持を集めたダノンベルーガは直線伸び切れず4着止まり。オークスで人気になったサークルオブライフ同様に人気を裏切る形になったが、この2頭には共通点がある。それは前走で4着に敗れながらも、「負けて強し」として評価された点だ。

オークスで1番人気のサークルオブライフは内有利の桜花賞で外から差して来て4着。内枠勢が台頭する中でただ一頭外枠から差して来たのを見て、多くのファンは「次こそは」と期待し、オークスで1番人気に押し上げた。

日本ダービーで1番人気のダノンベルーガは、外有利の皐月賞で内を立ち回って4着。やはり外枠勢が台頭する中で内枠から見せ場を作ったのを見て、多くのファンは「次こそは」と期待し、日本ダービーで1番人気に押し上げた。

~負けて強しは案外裏切られる一方で…

この「次こそは」という期待が、しばしば裏切られるのが競馬の面白さであり難しいところ。負けて強しはもちろんその通りのケースもあるが、一方で、不器用さの裏返しだったりもする。実際ウオッカダイワスカーレットの関係性を考えても、常に先行して安定した立ち回りを見せるダイワスカーレットに対し、ウオッカは常に外から差して来て「次こそは」と思わせたが、結局たいてい先着するのはダイワスカーレットの方だった。

そう考えると、馬券的に狙うべきなのは3着に入ったアスクビクターモアのようなタイプなのかもしれない。アスクビクターモアは弥生賞で勝利を挙げながらも、地味な勝ちっぷりが嫌われたのか続く皐月賞では6番人気止まり。それでも不利な内枠から逃げの手に出て、5着に粘る健闘を見せた。

しかしながら、今回のダービーではさらに人気を下げた。それでも、再び持ち味のしぶとさと並んでの強さを発揮し、ダノンベルーガの追撃を振り切り3着と健闘を見せた。レースぶりが地味なだけに今後もそうは人気にならないかもしれないが、馬券的にはむしろ「負けて強し」よりも、「地味な勝利」を評価すべきシチュエーションは多い。

もっとも、偉そうなことを書いていながら、私自身負けて強しと見たダノンベルーガを対抗に、アスクビクターモアを無印にしているのだから、まさに上記のような失敗をしてしまう大衆(オッズ構成者)の一人なのだが…。

いずれにしても、競馬は同じことの繰り返しであるからこそ、上記のような傾向はアタマに入れておくようにしたい。派手さは危険の裏返しであり、地味さと妙味はコインの裏表なのである。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】ワンダーウィルク(日曜中京1レース・3歳未勝利/5着)

単勝2.0倍という断然の支持を集めたが、今回は距離延長に加えて最内枠と厳しい条件が揃っていた。レースでも前半から折り合いを欠き、直線入り口の時点でほぼ絶望的な位置取り。それでもラストは地力で差して来て5着と脚は見せた。最内枠と1400m延長が敗因といえる内容で、レベルが下がった今の未勝利なら上位の力はある。次走は人気も多少は緩和されるはずなので、距離短縮で改めて狙いたい。

安田記念展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末は安田記念。昨年は年明け初戦のダノンキングリーグランアレグリアを下すというジャイアントキリングが起こったレース。今年も伏兵を狙う。

レシステンシア横山武史騎手)

面白そうなのはレシステンシア。前走のヴィクトリアマイルは人気を集めた高松宮記念から一転、8番人気と支持急落の一戦だったが、好位に控えるとしぶとく粘って3着。改めて地力の高さを見せた。確かに展開に恵まれた面もあったとはいえ、自分のリズムならG1でも勝ち負けできる能力を維持している。今回は先行馬が少ないメンバー構成で前走同様展開が向きそう。上手く先行できれば、日本ダービーアスクビクターモアのように、地味ながらもしぶとい粘りを見せてくれそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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アスクビクターモアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 8

出てきてほしかったのですが!

馬にとっては!
少し休んだ方が!
良いと思います!

来年に向けて!
好発進してもらいたい!

エフフォーリアは!
どうでも良い!

 uni0920 2022年11月27日() 14:13
ジャパンカップ
閲覧 144ビュー コメント 2 ナイス 3

日本勢のレベルがイマイチ過ぎて逆に難しい。

◎3ヴェルトライゼンデ
○17ユーバーレーベン
▲14ダノンベルーガ
△1シムカミル
△2オネスト
△5グランドグローリー
△6ヴェラアズール
△7テュネス
△8デアリングタクト
△15シャフリヤール

ヴェルトライゼンデは右回りより左回りのが良いはず。コントレイルさえいなければG1馬でしたよ、きっと。血統的にもよろしいかと。母マンデラが熱い。あとレーンうまいし。
ユーバーレーベンは、こーゆー時のミルコは怖い。オークス馬だし、ドバイでも5着まできてるからね、天皇賞みたいな流れの競馬ではちょっと力足らず、距離も足らずだと思う。この馬に関しては内枠より外枠のが良いと思ってたので。ゴールドシップ産駒てことで精神的にどうか。
ダノンベルーガは3歳の勢いで1着もありえるよね。距離は正直長いとは思うんだけど、成長途中の3歳だからこそ勢いがあるので買いです。天皇賞も出しどころ無くて仕方なく内に切り込んだと思うし、足もちょっと余したと思う。天皇賞の1、2着馬が出てこないのであれば能力は非常に高い。あとは川田将雅ってところだ。
△はもう全部同等評価。
欧州の馬達は全頭評価よ。勝ち切るかと言われれば勝てないとは思う。馬場適性はあると思うよ。
ヴェラアズールは能力は評価するけども人気し過ぎ。ムーアに散々裏切られてるので。
デアリングタクトは中1週というのがどうなのか。勝ってもおかしくない実力。
シャフリヤールは前走叩きと思っても内容悪過ぎでしょう。血統的にも距離は長いはず。あとCデムーの東京成績悪すぎ。ただ実力は言わずもがな。その状態にあるのかが疑問。

買い目
馬連
3-17
14-17

三連単フォーメーション
3-14.17-1.2.5.6.7.8.14.15.17
3-1.2.5.6.7.8.14.15.17-14.17
14.17-3-1.2.5.6.7.8.14.15.17
14.17-1.2.5.6.7.8.14.15.17-3
1.2.6.7.8.14.15.17-3-5.14.17
1.2.6.7.8.14.15.17-5.14.17-3

正直、日本最強の馬達がここに出てきてないのが残念でならない。
本当ならイクイノックスドウデュースタイトルホルダーアスクビクターモアエフフォーリア、そして我らがステラヴェローチェ。こいつら出てきてたらもっとおもしろかったのになー。

さっさと出てこいステラヴェローチェ。みんな待ってんだぞ。

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 YASUの小心馬券 2022年11月22日(火) 07:26
YASUの小心馬券 【有力馬考察:ダノンベルーガ】 ジャ...
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 5

ダノンベルーガ 牡3 55 川田



イクイノックスには敵わなかったものの、府中2000Mの条件下ではGⅠ級の能力をみせた天皇賞。

日本馬では能力上位は疑う余地はなく、週末の雨予報も、ピッチ走法の彼にとっては、共同通信杯で前残りの展開を豪快に差しきったように馬場悪化は他馬が苦しむ分、プラスに働きそうだ。



問題は400Mの距離延長、ダービーにおける最後の直線は、残り200Mで明らかに脚が鈍り、アスクビクターモアを最後まで交わせなかったことから2400Mは適性距離よりは長いと思っています、上位3頭が、かなり強いという事もあるのでしょうが、距離適性に関してはシャフリヤールに一歩譲らざるを得ないでしょう。



しかし、今年の三歳勢のレベルと今回の相手を考えると、距離不適と言えども、能力の差で押し切ってしまう可能性の方を現状は取りたくなってきます、能力面では2強と言っても過言ではないと考えています。



現状は最有力候補も、距離適性に疑問を残す事から、たとえ本命に推したとしても、他馬に付け入る隙を残した本命馬という見方をしています。

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年10月23日() 16:01:13
田辺最後のG1勝ち。この鞍上にG1を勝たせたのは馬が居なかったお陰。万年穴鞍上がG1勝たせて貰えたら後は落ちるだけ。和田が裏開催に乗せられて居たのが間違い疑問だったが田辺の優勝で「ここが勝たせレースだったのか!」と言うのが良く分かった。田村師は拾い物のG1勝ちで田村師はもうお終い。それが競馬社会の掟!
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年9月20日(火) 09:00:47
次走で戸崎が起用されたら期待大。ボンクラ鞍上のお陰で勝ち損ねたが田辺さえ降ろせば逆転出来る。菊花賞での好走を祈る。
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年9月19日(月) 15:59:00
戸崎でダメだったのにこの鞍上ではもっと下手。どうせヤラセでしか連対出来ない者など鞍上をやるべきではない。田辺はJRA育成の最たる大穴者。中穴なら菊花賞は入着が精一杯。

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2022年10月23日菊花賞 G11着
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2022年10月23日 菊花賞 G1 1着
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