ディープモンスター(競走馬)

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ディープモンスター
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ディープモンスター
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2018年3月5日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主DMMドリームクラブ 株式会社
生産者矢野牧場
生産地新ひだか町
戦績 8戦[3-1-0-4]
総賞金5,610万円
収得賞金2,100万円
英字表記Deep Monster
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シスタリーラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Bellamy Road
Odylic
兄弟 ダノンアレーオーキッドテソーロ
前走 2022/01/29 白富士ステークス (L)
次走予定

ディープモンスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/29 東京 11 白富士S (L) 芝2000 147116.035** 牡4 55.0 武豊池江泰寿 456
(+6)
1.57.8 0.434.5⑦⑥⑥ジャックドール
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 184718.175** 牡3 57.0 武豊池江泰寿 450
(-4)
3.05.6 1.034.9⑧⑨⑩⑪タイトルホルダー
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 173523.7716** 牡3 57.0 武豊池江泰寿 454
(+10)
2.25.7 3.236.8⑬⑭④⑤シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1661119.6107** 牡3 57.0 戸崎圭太池江泰寿 444
(-8)
2.01.4 0.836.8⑭⑭⑬⑭エフフォーリア
21/02/28 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 8881.411** 牡3 56.0 武豊池江泰寿 452
(-4)
2.12.4 -0.434.6⑦⑦⑥⑥グロリアムンディ
21/01/17 中京 9 梅花賞 1勝クラス 芝2200 8222.011** 牡3 56.0 武豊池江泰寿 456
(+2)
2.13.6 -0.234.7⑥⑤⑤⑤ヴェローチェオロ
20/12/12 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 8552.212** 牡2 55.0 武豊池江泰寿 454
(-4)
2.03.5 0.134.1⑥⑤⑥④アドマイヤハダル
20/10/31 京都 5 2歳新馬 芝2000 176121.411** 牡2 55.0 武豊池江泰寿 458
(--)
2.04.0 -0.235.2アルバーシャ
20/08/23 小倉 5 2歳新馬 芝1800 1636----** 牡2 54.0 武豊池江泰寿 462
(--)
-- ------グラティトゥー

ディープモンスターの関連ニュース

 1月29日の東京11R・白富士ステークス(リステッド、4歳以上オープン、芝2000メートル)は、藤岡佑介騎手の1番人気ジャックドール(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)がゲートを勢いよく出ると迷わずハナへ。1000メートルを59秒4で通過すると、直線に入っても他馬を全く寄せ付けずに悠々と先頭でゴール。3歳上1勝クラスから2000メートル戦ばかりで一気の4連勝。エフフォーリアをはじめとする強い4歳世代からまた一頭、新星が誕生した。タイムは1分57秒4(良)。

 1馬身半差の2着にはアドマイヤハダル(2番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着にグラティアス(4番人気)が入った。なお、4着にシュヴァリエローズ、5着にディープモンスターが入り、4歳馬が上位を独占した。

 白富士Sを勝ったジャックドールは、父モーリス、母ラヴァリーノ、母の父Unbridled’s Songという血統。通算成績は8戦5勝。

 ◆藤岡佑介騎手(1着 ジャックドール)「前走がまだ良化途上の中でいいレースをしてくれて、中間の調教での感触も良かったので自信を持って乗りました。前走より流れも良く、早めから動かすような競馬で勝ってくれたので、能力が高いですね」

★29日東京11R「白富士S」の着順&払戻金はこちら

【古馬次走報】オーソクレースはルメール騎手でAJCCへ 2022年1月4日(火) 04:48

 ★東京大賞典2着クリンチャー(栗・宮本、牡8)は、名古屋大賞典(3月10日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)で始動し、帝王賞(6月29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が春の大目標。

 ★栗東・野中厩舎勢の動向は以下の通り。チャンピオンズC4着インティ(牡8)は、フェブラリーS(2月20日、東京、GI、ダ1600メートル)に直行。阪神C16着シヴァージ(牡7)は、高松宮記念(3月27日、中京、GI、芝1200メートル)に直行する。クイーン賞3着プリティーチャンス(牝5)は、TCK女王盃(26日、大井、交流GIII、ダ1800メートル)に登録し、除外なら東海S(23日、中京、GII、ダ1800メートル)に矛先を向ける。

 ★ベテルギウスS快勝のアイオライト(美・武藤、牡5)は、マーチS(3月27日、中山、GIII、ダ1800メートル)を予定していたが、そこまで待機せず東海Sに臨むことになった。同7着ゲンパチルシファー(栗・佐々木、牡6)、同9着ハヤヤッコ(美・国枝、牡6)も同レースに出走の構え。

 ★菊花賞2着オーソクレース(美・久保田、牡4)は、ルメール騎手でAJCC(23日、中山、GII、芝2200メートル)。僚馬でノベンバーS勝ちのイルーシヴパンサー(美・久保田、牡4)は、東京新聞杯(2月6日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★福島記念2着ヒュミドール(美・小手川、セン6)は、中山記念(2月27日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。ただ、予備登録のあるサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるレッドシーターフH(GIII、芝3000メートル)、ネオムターフC(GIII、芝2100メートル)のいずれかに向かう可能性もある。

 ★立雲峡Sを勝ったラヴユーライヴ(栗・矢作、牝5)は、松岡騎手で愛知杯(15日、中京、GIII、芝2000メートル)に挑む。

 ★スプリンターズS11着ジャンダルム(栗・池江、牡7)は、シルクロードS(30日、中京、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★ディセンバーS4着ラインベック(栗・友道、牡5)、同5着アドマイヤハダル(栗・大久保、牡4)は、白富士S(29日、東京、L、芝2000メートル)へ。同レースには、菊花賞5着ディープモンスター(栗・池江、牡4)も参戦する。

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【菊花賞】レースを終えて…関係者談話 2021年10月25日(月) 04:55

 ◆吉田隼騎手(ステラヴェローチェ4着)「イメージとは展開が違いました。デキが良くないなかでよく頑張ってくれたと思います。格好はつけてくれたと思いますし、この後、きょうのダメージが残らなければ」

 ◆武豊騎手(ディープモンスター5着)「思った通りのレースができました。この距離をこなしてくれましたし、これからが楽しみ」

 ◆幸騎手(ヴェローチェオロ6着)「3、4コーナーでついていけなくなりましたが、直線でまたハミを取って伸びてくれました。少しもったいない競馬になりました」

 ◆M・デムーロ騎手(アリーヴォ7着)「レース内容自体は完璧だった。最後の坂から苦しくなって、そこからフォームがバラバラになってしまった」

 ◆藤岡佑騎手(エアサージュ8着)「行く馬を行かせてインのポケットに構えました。勝負どころで動けるようになれば、来年良くなってくると思います」

 ◆田辺騎手(アサマノイタズラ9着)「ラストは内を突きながら反応してくれています。道中で少し力んだぶんはあったと思いますが、展開の助けがほしかったですね」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス10着)「返し馬は本当に良かった。このデキの良さで距離がもってくれればと思いましたが、さすがに3000メートルは長かったです」

 ◆鮫島駿騎手(セファーラジエル11着)「他の馬が動かないタイミングを狙ってポジションを上げ、持久力勝負に持ち込みたかった。前半のペースが流れてくれていたら違っていたかも」

 ◆丹内騎手(ロードトゥフェイム12着)「折り合いは問題ありませんでした。もう少し脚を使えるかと思ったのですが…」

 ◆川田騎手(レッドジェネシス13着)「道中はリズムよく走ってくれましたが、勝負どころから動いていけませんでした。苦しさを感じさせる返し馬だったので、調教のときには感じなかった前走の疲れが出たのかなという印象です」

 ◆横山和騎手(モンテディオ14着)「イメージ通りに乗れていい競馬でした。タイトルホルダーが、あの位置で止まってくれたらチャンスだと思いましたが、先にこっちの手が動いてしまいました」

 ◆松山騎手(グラティアス15着)「自分の形で競馬はできました。3000メートルでしたが、よく頑張ってくれました」

 ◆丸山騎手(ヴァイスメテオール16着)「2着馬の後ろにつけて、3000メートルでも我慢してくれました。馬場がもう少し軟らかい方が良かったかな。最後はバテました」

 ◆和田竜騎手(ノースザワールド17着)「我慢がよく利いていたけど、仕掛けられなかった。仕掛けどころが難しい馬ですね。適距離なら走れる馬です」

 ◆津村騎手(ワールドリバイバル18着)「少し力むところはありましたね。3000メートルは少し長いかなと思います。距離を縮めて改めて」

★24日阪神11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】“菊男”武豊騎乗のディープモンスターは5着「思い通りのレースができました」 2021年10月24日() 18:44

 10月24日の阪神11Rで行われた第82回菊花賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝・3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、横山武史騎手騎乗の4番人気タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)が逃げ切り5馬身差の圧勝で、クラシック最後の一冠制した。タイムは3分04秒6(良)。



 歴代単独トップの5勝を挙げる“菊男”武豊騎手が騎乗したディープモンスターは、レース序盤で若干折り合いを欠く場面が見られるも、鞍上がなだめて我慢の追走。ペースが上がったところで一度は置いて行かれるも、直線に入ると再び盛り返して5着に入線した。



 ◆武豊騎手「思い通りのレースができました。この距離をこなしてくれましたし、これからが楽しみ」

★24日阪神11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞2021 カンニング竹山さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年10月24日() 05:30


※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【カンニング竹山】
◎⑧エアサージュ
単勝

3連単1着軸流し
⑧→②③⑤⑦⑩⑪⑭⑯⑰⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②アサマノイタズラ
単勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
タイトルホルダー
ロードトゥフェイム
レッドジェネシス
ヴェローチェオロ
モンテディオ
オーソクレース
ワイド流し
ディヴァインラヴ-③④⑤⑧⑨⑩⑭⑰

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭ステラヴェローチェ
○⑯グラティアス
▲⑮ヴァイスメテオール
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー

【キャプテン渡辺】
◎①ワールドリバイバル
単勝

馬連流し・ワイド流し
①-③⑭
3連単
③→⑭→⑤
③→⑭→④
③→⑭→⑪
③→⑭→⑫

【DAIGO】
◎⑱オーソクレース
ワイド
②-⑱
⑤-⑱
②-⑤

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨ヴェローチェオロ
○⑱オーソクレース
▲⑭ステラヴェローチェ
△③タイトルホルダー
△⑮ヴァイスメテオール
△⑧エアサージュ
△⑰ヴィクティファルス
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑧⑭⑮⑰⑱

【杉本清】
◎⑤レッドジェネシス
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑱オーソクレース
☆⑧エアサージュ
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー
△⑬アリーヴォ
△⑯グラティアス

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪ディヴァインラヴ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑧エアサージュ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑪ディヴァインラヴ

【林修】
注目馬
ステラヴェローチェ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑤レッドジェネシス
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑱オーソクレース
△⑮ヴァイスメテオール
△⑰ヴィクティファルス
△⑪ディヴァインラヴ
△③タイトルホルダー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ヴィクティファルス
レッドジェネシス
オーソクレース

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【橋本マナミ】
◎⑤レッドジェネシス
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑪ディヴァインラヴ
△⑩モンテディオ
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー
△⑮ヴァイスメテオール
△⑱オーソクレース

【横山ルリカ】
◎⑤レッドジェネシス

【田中道子】
◎③タイトルホルダー
馬連
③-⑪ディヴァインラヴ
3連単フォーメーション
③⑪→③⑤⑨⑪→②③⑤⑧⑨⑩⑪⑭⑮⑱

【黒澤ゆりか】
◎⑱オーソクレース
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑩モンテディオ
△⑤レッドジェネシス
△⑧エアサージュ

【神部美咲】
◎⑤レッドジェネシス
単勝

3連複1頭軸流し
⑤-②③⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑰⑱

【旭堂南鷹】
◎⑨ヴェローチェオロ
○⑰ヴィクティファルス
▲⑯グラティアス
△⑭ステラヴェローチェ
△⑱オーソクレース

【松木安太郎】
◎⑤レッドジェネシス

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑤レッドジェネシス

【稲富菜穂】
◎③タイトルホルダー
○⑰ヴィクティファルス
▲⑤レッドジェネシス
△⑭ステラヴェローチェ
△⑱オーソクレース
△⑯グラティアス
△⑨ヴェローチェオロ

【やべきょうすけ】
◎⑮ヴァイスメテオール
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑱オーソクレース
△③タイトルホルダー
△⑦ディープモンスター
△⑪ディヴァインラヴ
△⑬アリーヴォ

【小木茂光】
◎⑮ヴァイスメテオール
3連単フォーメーション
⑦⑪⑮→②③⑤⑦⑩⑪⑭⑮⑰⑱→⑦⑪⑮

【津田麻莉奈】
◎⑤レッドジェネシス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯グラティアス
○⑤レッドジェネシス
▲⑱オーソクレース
△②アサマノイタズラ
△⑭ステラヴェローチェ
△⑮ヴァイスメテオール
△⑰ヴィクティファルス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤レッドジェネシス
○⑰ヴィクティファルス
▲⑦ディープモンスター
☆⑱オーソクレース
△③タイトルホルダー
△⑪ディヴァインラヴ
△⑭ステラヴェローチェ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②アサマノイタズラ
○⑭ステラヴェローチェ
▲③タイトルホルダー
△⑤レッドジェネシス
△⑩モンテディオ
△⑮ヴァイスメテオール
△⑱オーソクレース

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③タイトルホルダー
馬単流し
③→②⑦⑨⑩⑪⑮⑰
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑨→②④⑤⑦⑩⑪⑭⑮⑰⑱
③→⑰→②④⑤⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑱

【ギャロップ林】
◎②アサマノイタズラ
3連複2頭軸流し
②-③-⑤⑨⑩⑬⑭⑮
②-⑤-③⑨⑩⑬⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎③タイトルホルダー
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑱→①⑤⑥⑧⑪⑫⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②アサマノイタズラ
馬単流し
②→⑤⑭⑮
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑤⑩⑭⑮⑱

【浅越ゴエ】
◎②アサマノイタズラ
ワイド
②-⑤レッドジェネシス
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑤⑥⑨⑩⑰

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑮ヴァイスメテオール
馬単流しマルチ
⑮→③⑭
3連単フォーメーション
⑮→③⑭→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑧エアサージュ
3連単1着軸流し
⑧→②③⑤⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑱
3連複1頭軸流し
⑧-②③⑤⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑤レッドジェネシス
3連単
⑤→⑭→⑨

【九条ジョー(コウテイ)】
◎③タイトルホルダー
複勝


【岡野陽一】
◎⑨ヴェローチェオロ
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑪ディヴァインラヴ
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー
△⑤レッドジェネシス
△⑩モンテディオ

【船山陽司】
◎⑩モンテディオ

【上村彩子】
◎⑱オーソクレース

【篠原梨菜】
◎⑭ステラヴェローチェ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【大島麻衣】
◎⑤レッドジェネシス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤レッドジェネシス
○⑬アリーヴォ
▲⑭ステラヴェローチェ
△①ワールドリバイバル
△⑩モンテディオ
△⑱オーソクレース

【高見奈央】
◎⑤レッドジェネシス
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑱オーソクレース
△②アサマノイタズラ
☆⑨ヴェローチェオロ

【皆藤愛子】
◎④ロードトゥフェイム

【高田秋】
◎⑱オーソクレース

【原奈津子】
◎⑱オーソクレース
○⑰ヴィクティファルス
▲③タイトルホルダー

【神谷由香】
◎⑭ステラヴェローチェ
○③タイトルホルダー
▲⑱オーソクレース
△⑮ヴァイスメテオール
☆⑤レッドジェネシス

【ほのか】
◎⑩モンテディオ
○⑱オーソクレース
▲⑭ステラヴェローチェ
☆⑪ディヴァインラヴ
△②アサマノイタズラ
△⑦ディープモンスター
△⑨ヴェローチェオロ
△⑫ノースザワールド

【守永真彩】
◎⑭ステラヴェローチェ
3連複1頭軸流し
⑭-③⑤⑥⑪⑮⑱

【天童なこ】
◎⑱オーソクレース
○⑪ディヴァインラヴ
▲⑨ヴェローチェオロ
☆⑮ヴァイスメテオール
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー
△⑤レッドジェネシス
△⑩モンテディオ
△⑭ステラヴェローチェ
△⑰ヴィクティファルス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】直前気配 2021年10月24日() 04:52

 <栗東トレセン>

 レッドジェネシスはCWコースを気負いなく1周半。大江助手は「活気があっていいですよ。自信をもって送り出せます」と笑顔。

 ステラヴェローチェはCWコースをリラックスして1周。山田助手は「力むことなく、いい調整ができました」と納得の表情だ。

 ディヴァインラヴは角馬場での調整。「いい雰囲気ですよ。福永騎手に任せるだけです」と斉藤崇調教師。

 ディープモンスターは4ハロン65秒5で登坂。「しっかり負荷をかけられています」と兼武助手。

 ヴィクティファルスはDPコースを1周。「あとはいかに力を抜いて走れるかですね」と池添学調教師。

 エアサージュはCWコースを軽快に駆けた。池添学調教師「広いコースはいいと思います」とうなずいた。

 アリーヴォは4ハロン71秒3で登坂。杉山晴調教師は「芝では崩れていませんからね」と力を込めた。

 ヴェローチェオロはCWコースを1周。野見山助手は「機嫌よく走っていましたよ」と語った。

 モンテディオは坂路で4ハロン64秒2。四位調教師は「楽しみにしています」と結んだ。

 セファーラジエルはCWコースで最終調整。「うまく後ろで待機して競馬ができれば」と高柳大調教師。

 ワールドリバイバルは坂路で4ハロン66秒1。宇田助手は「思っていた通りの調整ができています」と胸を張る。

 ノースザワールドはCWコースを1周。谷口助手は「距離の心配はありません」と語った。

 <阪神競馬場>

 金曜に移動したタイトルホルダーは下見所をスクーリング。「10キロくらい増やして行ったので、前走と同じくらいの体重になるはず。心肺機能は高い」と栗田調教師。

 金曜輸送のロードトゥフェイムは角馬場で調整。「距離延長、阪神コースともいいと思います」と尾形調教師は一発を狙う。

 オーソクレースは土曜輸送組の先陣を切って午後1時30分に到着。「以前は環境の変化に弱かったので、うまくクリアしてほしい」と久保田調教師。

 アサマノイタズラは午後1時43分に現地入り。「帯同馬がいるのはいい。シャープな体つきになっていますよ」と手塚調教師。

 グラティアスは午後1時48分に到着。「メンコ着用で落ち着いて走ってくれれば」と加藤征調教師。

 ヴァイスメテオールは午後1時51分に到着し「ドッシリしている馬なので、長距離輸送は心配していません」と太田助手。



菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ディープモンスターの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
閲覧 1,882ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
閲覧 1,962ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ディープモンスターの口コミ


口コミ一覧

去年のディープ

 へたれ紳士 2022年5月26日(木) 10:17

閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 4

去年のダービーもディープ産駒が多数出ていたが、勝ったシャフリヤール以外は圏内には入れなかった。
その血統構成を見たところサトノレイナス(牝)以外は母系にノーザンダンサー系が2ライン以上入っていた。
そしてサトノレイナスにはノーザンダンサー系がいなかった。(母の父系)
また、シャフリヤールにはノーザンダンサー(ストームキャット)とボールドルーラー(シアトルスルー)あり、ディープモンスターにはノーザンダンサー2列とボールドルーラーはいるもののシアトルスルーを経由していない。
過去の好走馬にはノーザンダンサー2列やシアトルスルー以外のボールドルーラー系はいたので、馬場の傾向が変わったとも言える。
二年前からとそれ以前で傾向が変わったとまことしやかに囁かれていたがそれを裏付ける事かもしれない。
事実二年前のダービーもノーザンダンサー2列や無しは圏内には入れなかったし、シアトルスルー内包馬もいたが2列持ちだった。
この事から今年の狙い目として、ノーザンダンサーの濃すぎないシアトルスルー系かリボー系、マンノウォー系、ブラッシンググルーム系を1つ持つ馬を狙いたい。

そこから考えるとジャスティンパレスのみ。
次点でアスクビクターモア。 今年のディープはこの二頭を狙ってみる。

 正義の魂 2022年3月16日(水) 01:52
今日の楽しみがなくなった
閲覧 192ビュー コメント 0 ナイス 3

今日3月16日(水)の、地方重賞・黒船賞で、
私が絶対に勝つと思っていた、ピンシャンが、
なんと出走回避してしまった。

武豊騎手の誕生日ということで、
代わりにヘリオスの単勝か、とも思ったが、
武豊騎手が、ディープモンスターの一件以降、
幸騎手に、たまに忖度するように
見て取れるので、黒船賞の勝ち馬が、
分からなくなってしまった。

とにかく、ピンシャンの単勝で、
ひと稼ぎと思っていたが、
アテが外れてしまった。

世界最強の騎手には、この無念を、
今週末の若葉ステークスのフィデルで、
晴らして欲しいものだが、どうであろうか。

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 たぶお統括本部長 2022年2月1日(火) 11:21
今週の推奨馬+先頭の◎成績
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 2

《今週の推奨馬》

★土曜日・中京9R・天竜川特別(4歳以上2勝クラス芝2000m)
・リフレーミング
前走は中京芝2200mの長良川特別を半馬身差2着に好走で、これで昇級してから2戦連続2着に好走中。
3着以下を3馬身離していたのだから明らかに実力上位の存在。
これで中京芝は[1.2.0.0]の連対率100%で、今回の2000mも[1.1.0.0]だ。
今週が中京最終週なので、ベストの舞台設定だけに勝ち上がる大チャンス。

★日曜日・中京10R・瀬戸S(4歳以上3勝クラス・ダート1900m)
・ハヤブサナンデクン
前走は中京ダート1800mの雅Sを半馬身差2着に好走。
これで中京ダートは[1.2.0.0]の連対率100%で、今回の1900mも1戦1勝だ。
明らかに実力上位で引き続き得意の中京なら勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中京10R・茶臼山高原特別
1着ロードプレジール
単勝170円
複勝110円

★日曜日・中京10R・美濃S
3着カレンルシェルブル
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[3.1.4.2]
勝率・0.300
連対率・0.400
複勝率・0.800

単複回収率(10戰)
単勝・66.6%(660円)
複勝・109.0%(1090円)
総合・87.5%

《先週の重賞レース◎成績》

★シルクロードS(GⅢ)
6着エーポス

★根岸S(GⅢ)
1着テイエムサウスダン
単勝1150円
複勝390円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔1.2.1.7〕
勝率・0.090
連対率・0.272
複勝率・0.363

単複回収率(11戦)
単勝・104.5%(1150円)
複勝・71.8%(790円)
総合・88.1%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★周防灘特別
1着キャプテンドレイク
単勝420円
複勝210円

★伊賀S
4着クインズメリッサ

★白富士S
5着ディープモンスター

★巌流島S
5着ダノンシティ

成績・[4.1.1.9]
勝率・0.266
連対率・0.333
複勝率・0.400

単複回収率(15戦)
単勝・73.3%(1100円)
複勝・62.0%(930円)
総合・67.6%

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2022年1月29日白富士ステークス (L)5着
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