ボスジラ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 芦毛 2016年3月11日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-2-0-1]
総賞金1,749万円
収得賞金400万円
英字表記Bozzhira
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミスパスカリ
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
ブルーアヴェニュー
兄弟 ポポカテペトルマウントロブソン
前走 2018/12/01 葉牡丹賞
次走予定

ボスジラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 138124.328** 牡2 55.0 戸崎圭太国枝栄496(+6)2.00.2 0.635.9シークレットラン
18/11/04 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 7551.912** 牡2 55.0 田辺裕信国枝栄490(+4)2.01.1 0.234.2⑤④④トーラスジェミニ
18/09/23 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 8776.432** 牡2 54.0 田辺裕信国枝栄486(+10)2.01.4 0.135.1ミッキーブラック
18/07/21 福島 5 2歳新馬 芝2000 14572.611** 牡2 54.0 田辺裕信国枝栄476(--)2.04.6 -0.136.6コルク

ボスジラの関連ニュース

 ★1日の中山新馬戦(芝1200メートル)を10馬身差で圧勝したキースネリス(美・高橋文、牝)はクリスマスローズS(22日、中山、OP、芝1200メートル)へ。同未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったブランクエンド(美・加藤征、牡)は京成杯(2019年1月14日、中山、GIII、芝2000メートル)、1月5日の中山500万下(芝2000メートル)が視野に。

 ★万両賞を勝ったジュランビル(栗・寺島、牝)はフィリーズレビュー(3月10日、阪神、GII、芝1400メートル)を目標に調整。

 ★葉牡丹賞3着サトノラディウス(美・国枝、牡)は、ゆりかもめ賞(2月3日、東京、500万下、芝2400メートル)へ。8着の僚馬ボスジラ(牡)は未定。

 ★2日の中京新馬戦(芝1400メートル)を快勝したフォッサマグナ(美・藤沢和、牡)は2月の東京開催が視野に。僚馬で葉牡丹賞2着ランフォザローゼス(牡)、東京スポーツ杯2歳S9着ルヴォルグ(牡)も、ともに2月の東京開催が目標。

 ★1日の阪神新馬戦(ダ1400メートル)を逃げ切ったフォレブルート(栗・安田隆、牝)は1月20日の京都500万下(牝馬、ダ1400メートル)に向かう。

【乗り替わり勝負度チェック!】チャンピオンズカップ 超大穴を狙うなら大一番に強いベテランに乗り替わったこの馬! 2018年11月30日(金) 16:20

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象



編集部(以下、編) 早いもので今年も12月に突入します。

新良(以下、新) キタサンブラックのラストランがついこのあいだ、という感覚だったので、1年が経つのはあっと言う間ですね。

編 勝っている人は逃げ切りモード、負けている人は巻き返しモードですね。

新 あんまりそういうことを意識せず、いつも通りでいいと思いますよ。私は気負わずマイペースでやっていきます。

編 勉強になります……。これまでの負けをどうやって取り返そうかと、それしか考えていませんでした(苦笑)。

新 じゃあ、今週取り返しましょう(笑)。

編 一撃必殺の狙い目、破壊力満点の乗り替わりを教えてください!

新 まずは土曜日の重賞からいきましょう。チャレンジカップでは②マウントゴールドに注目しています。

編 内田博幸騎手から武豊騎手への乗り替わりですね。リーディング順位的に大差はありませんが。

新 でも、この乗り替わりは大きなプラスだと思いますよ。武豊騎手は今年、阪神芝2000mでものすごく乗れているんです。前走(東京芝20000m)の内田騎手のコース勝率は、2015~2017年が10.3%、2018年が8.0%。これに対し今回の武豊騎手は、2015~2017年が10.4%、2018年が22.2%と上昇曲線を描いています。

編 まさに絶好調じゃないですか。

新 春の阪神開催では、開幕週、2週目とこのコースで連勝を決めました。このレースでは内目の枠を引いた先行馬に騎乗。いかにも武豊騎手と手が合いそうですよね。土曜日の午後の武豊騎手は最もパフォーマンスを上げてくるので、素直に信頼していいと思います。

編 馬も本格化してきた感がありますし、連勝に期待したいですね。日曜日のチャンピオンズカップはいかがでしょう?

新 穴で狙ってみたいのが、⑭ヒラボクラターシュ丸山元気騎手から四位洋文騎手への乗り替わりです。

編 推奨根拠を教えてください。

新 このレース、継続騎乗やあまりプラスとは言えない乗り替わりが多いので、狙い目は限られます。そのなかではいちばん面白いのが四位騎手でしょう。前走(福島ダ1700m)の丸山騎手のコース勝率は、2015~2017年が7.5%、2018年が15.0%。一方の四位騎手の中京ダ1800mのコース勝率は、2015~2017年が0%、2018年が50.0%。

編 四位騎手の今年の伸びがハンパない!

新 そうなんです。もともと中京での騎乗が少ないので、数字を鵜呑みにするのは危険ですが、悪くはない乗り替わりであることは間違いありません。大舞台に強い騎手ですので、思いきった騎乗を見せてほしいですね。

編 相手は超強力ですが、来ればとにかくデカい。

新 ヒモで一考するのはアリでしょう。

編 わかりました。今週もありがとうございました!

★その他の注目乗り替わり★
土曜中山9R ⑫ボスジラ田辺裕信戸崎圭太
日曜中山10R インビジブルレイズ大野拓弥田辺裕信


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【2歳次走報】マイネルサーパス、朝日杯FSへ 2018年11月8日(木) 05:00

 ★きんもくせい特別をレコード勝ちのマイネルサーパス(美・高木、牡)は、朝日杯FS(12月16日、阪神、GI、芝1600メートル)へ。

 ★百日草特別2着のボスジラ(美・国枝、牡)は、葉牡丹賞(12月1日、中山、500万下、芝2000メートル)か、ホープフルS(12月28日、中山、GI、芝2000メートル)へ。

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【百日草特別】最低人気トーラスジェミニがまんまと逃げ切り 2018年11月4日() 14:30

 11月4日の東京9R・百日草特別(2歳500万下、芝2000メートル、6頭)は、木幡育也騎手騎乗の6番人気トーラスジェミニ(牡、美浦・小桧山悟厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは2分0秒9(良)。

 1馬身1/4差の2着には5番手追走から追い上げたボスジラ(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着に2番手から流れ込んだエクザルフ(3番人気)。

 なお、ジェンティルドンナの全妹ドナアトラエンテは左前肢跛行のため出走取消となった。

 百日草特別を勝ったトーラスジェミニは、父キングズベスト、母エリモエトワール、母の父マンハッタンカフェという血統。通算成績は8戦2勝。

 ◆木幡育也騎手(1着 トーラスジェミニ)「ハナへ行ってスローペースにしようと思っていました。直線で追いだしたらまた伸びてくれました。今日は馬に感謝したいです」

★4日東京9R「百日草特別」の着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】ボスジラ、百日草特別へ2018年9月26日(水) 05:00

 ★芙蓉S2着のボスジラ(美・国枝、牡)は、百日草特別(11月4日、東京、500万下、芝2000メートル)。

 

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【芙蓉S】ミッキーブラックが人気に応えてV 2018年9月23日() 14:55

 9月23日の中山9R・芙蓉ステークス(2歳オープン、芝・内2000メートル、別定)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ミッキーブラック(牡、栗東・音無秀孝厩舎)が直線半ばで先頭に立ち、後続の追撃を振り切って7月福島の新馬勝ちから、オープンVと無傷の連勝を決めた。8頭立ての後方から2番手を追走したミッキーブラックは向こう正面から一気のまくり。3コーナー過ぎには2番手に押し上げ、直線は圧巻の加速をみせた。タイムは2分1秒3(良)。

 3/4馬身差の2着には馬群を縫って追い上げたボスジラ(3番人気)、さらにハナ差遅れた3着に外めを追い込んだカイザースクルーン(5番人気)。

 芙蓉Sを勝ったミッキーブラックは、父ブラックタイド、母マラコスタムブラダ、母の父リザードアイランドという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「すごくいい馬ですが、まだ子供っぽくてすぐ反応できないイメージ。ペースも遅かったので早めに動きましたが、自信を持って乗りました。跳びが大きくフットワークもいいし、パワーがすごいですね。これからまだ良くなる馬だと思います」



★23日中山9R「芙蓉S」の着順&払戻金はこちら

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ボスジラの関連コラム

閲覧 2,401ビュー コメント 0 ナイス 4

 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ボスジラの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG戦線は4頭が出走します。
どの馬も勝つチャンスはあると期待しております。


【出走】
・1月19日 中山9R 若竹賞
☆グラディーヴァ(ミルコ・デムーロ騎手)

まずは中山の若竹賞にグラディーヴァが出走します。

【グラディーヴァ】
助 手 ◇ 栗東 CW稍 88.0-71.2-54.2-39.4-12.3 [8] 一杯に追う
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-56.4-40.3-25.5-12.5 馬ナリ余力
助 手 1. 9 栗東 CW稍 87.8-70.8-54.1-39.7-12.1 [8] 馬ナリ余力
エルビッシュ(古1000万)末強目の内同入
助 手 1.14 栗東 坂良 1 回-53.0-38.1-24.9-12.4 馬ナリ余力
ラビットラン(古オープン)末一杯を0.3秒追走0.1秒先着
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.3-12.4 馬ナリ余力
メイショウイザナミ(古500万)一杯を0.5秒追走1.0秒先着

暮れの阪神の新馬戦を使う前はそんなに速い時計が出ていたわけでもなかったので、正直、新馬戦をあんなにキレイに勝つとは思わなかったのですが、一つ勝ったことで調教時計がガラリと変わった感じです。
昔懐かしいドリフのヒゲダンスでパーフォーマンスが成功するとダンスのアクションも大きくなる、あんな感じでしょうか?w

ラビッドランをアオった14日の坂路は優秀でしょう。変則日程なのでこれが本追い切りかと思いきや、17日にも馬なりで好時計。ちょっとオーバーワークを心配してしまいますが、もしかしてサートゥルナーリアと同じでほっといても時計が出ちゃうってヤツなのかしら?

とりあえず坂路の時計なら重賞級だと思います。
確かに新馬戦でラストドラフトの2着だったヒシイグアスは強いとは思うけど、グラディーヴァが重賞級ならば負かせる相手だと思うし、それこそ先週の京成杯は母の父ディープインパクトが3着まで独占しましたから血統的には今の中山の馬場は間違いなく合うので、正直なところ勝たなくてはいけない一戦だと思っています。
ミルコ、頼むよ!


・1月19日 中京10R なずな賞
△シャドウセッション(柴山雄一騎手)

返す刀で中京のなずな賞にシャドウセッションが参戦です。

【シャドウセッション】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W重 71.3-55.4-40.5-13.3 [9] G前仕掛け
助 手 1. 9 美南 W良 70.3-54.3-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
ルッジェーロ(古1600万)馬ナリの内0.8秒追走同入
助 手 1.11 美南 坂良 1 回-57.0-42.5-28.7-14.6 馬ナリ余力
助 手 1.14 美南 坂良 1 回-54.3-39.5-25.7-12.7 馬ナリ余力
助 手 1.17 美南 W良 40.3-13.7 [6] 馬ナリ余力

こちらは14日の坂路が最終追い切りのようですね。
中4週にしてはもう1本欲しい感じもしますけど、ひいらぎ賞で8着だったカルリーノがジュニアCで2着に巻き返したのを思うと、500万下なら変わり身があっていいですね。
決してノーチャンスではないと思います。


・1月20日 中山5R
△サトノエルドール(オイシン・マーフィー騎手)

日曜日の中山の未勝利戦にサトノエルドールが出走します。

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.6-51.8-38.4-13.2 [4] 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W良 69.5-54.5-40.4-13.5 [8] 馬ナリ余力
助 手 1. 6 美南 W良 54.8-40.5-13.9 [5] 馬ナリ余力
助 手 1. 9 美南 W良 68.9-54.6-41.1-14.3 [6] 強目に追う
ミッキープログラム(新馬)馬ナリの内0.6秒遅れ
助 手 1.13 美南 W良 55.8-40.6-13.7 [6] 馬ナリ余力
サトノラディウス(三500万)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 1.17 美南 W良 85.1-69.3-54.5-40.7-14.2 [6] 馬ナリ余力
ハヤヤッコ(三500万)強目の内0.5秒追走3F併同入

何度も書いていますけど、新馬戦の1、2着馬は500万下を突破して、4~6着馬も未勝利戦は勝っているわけで、当時3着のサトノエルドールがいつまでも未勝利戦をウロウロしているわけにはいきません!

相手は過去2回先着を許しているレオンドーロと、ルメールの乗るストームリッパーのどちらかでしょうから、とにかくこの2頭より前で競馬をしなさい。わかってるね、マーフィー?


・1月20日 中京7R
△ブールバール(福永祐一騎手)

そして中京の未勝利戦にブールバールが出走します。

【ブールバール】
酒井学 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.6-39.6-25.6-12.9 馬ナリ余力
酒井学 ■ 栗東 坂良 1 回-54.9-39.7-25.2-12.3 末強目追う
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-51.2-37.7-25.1-12.9 一杯に追う
キングスクロス(古500万)一杯を0.9秒追走0.8秒先着

短期放牧を挟んで中3週ですけど、中間の時計が1本しか出ていないのは不安ではあります。
ただ、その坂路は自己ベストなので、いい意味で平行線だと思いたいですね(言い聞かせるように)
ここもフルゲートながら優先出走権持ちは4頭しかいない組み合わせなので、今回はなんとか決めて欲しいですね。

【調教】

【ジャカランダシティ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
助 手 1. 8 栗東 坂良 1 回-59.1-43.3-28.2-14.3 馬ナリ余力
助 手 1.11 栗東 坂良 1 回-59.4-43.7-29.0-14.4 馬ナリ余力
荻野極 1.17 栗東 坂良 1 回-53.8-39.0-25.3-12.9 馬ナリ余力

【キアレッツァ】
丸 山 ■ 美南 芝良 67.1-51.5-37.3-11.5 [2] 強目に追う
助 手 1.17 美南 W良 53.2-39.2-13.9 [6] 馬ナリ余力
マルーンベルズ(新馬)直一杯の内0.8秒追走0.2秒先着

【ボッケリーニ】
助 手 11.30 栗東 E良 13.1-12.2-15.8 ゲート強目
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-64.1-46.5-30.0-14.4 馬ナリ余力
助 手 12.27 栗東 坂良 1 回-55.3-40.8-26.6-13.1 末強目追う
シルヴァーソニック(新馬)馬ナリを0.1秒追走クビ先着
助 手 12.31 栗東 坂稍 1 回-56.1-40.6-26.2-12.8 馬ナリ余力
バイマイサイド(古500万)馬ナリと同入
助 手 1. 3 栗東 CW良 82.0-67.0-52.7-38.5-12.6 [7] 一杯に追う
バイマイサイド(古500万)末一杯の内0.9秒追走0.2秒遅れ
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-57.0-41.8-27.2-12.8 馬ナリ余力
助 手 1.10 栗東 CW稍 83.7-67.9-53.6-39.5-12.4 [7] 一杯に追う
シルヴァーソニック(新馬)一杯の外同入
助 手 1.14 栗東 坂良 1 回-59.6-43.6-28.4-13.5 馬ナリ余力
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-54.4-39.7-25.5-12.7 馬ナリ余力

【レッドベレーザ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-52.7-38.6-25.7-13.2 一杯に追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-54.9-40.2-26.7-13.3 一杯に追う
助 手 1.17 栗東 坂良 1 回-57.0-42.3-28.4-14.2 馬ナリ余力
ディヴァインハイツ(古500万)馬ナリを0.3秒追走同入

【在厩】
☆アガラス(2月3日のきさらぎ賞を戸崎騎手で予定)
△ジャカランダシティ(福島2歳Sを勝利。1月26日のクロッカスSへ)
☆ランフォザローゼス(1月14日の京成杯は2着)
△レッドベレーザ(11月3日のファンタジーSは5着。2月2日のエルフィンSへ)
☆マイディアライフ(11月17日の福島の未勝利戦は5着)
△キアレッツァ(11月17日の福島の未勝利戦は10着)
☆ボッケリーニ(11月30日にゲート試験に合格。1月20日の新馬戦は非当選除外)

【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(ホープフルSは2着。2月24日のすみれSへ)
☆ボスジラ(12月1日の葉牡丹賞は8着)
☆アーデンフォレスト(12月23日の千両賞は9着。2月10日の東京芝1400mの500万下平場へ)
△エトワール(11月3日の未勝利戦を勝ち上がり)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着。年明けの東京戦を予定)
☆クイーンズテイスト(1月14日の未勝利戦は7着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)

今週の新馬戦を除外されたボッケリーニが除外ラッシュに巻き込まれたのが心配ですが、この先もなんとかチーム全体の出走機会は確保されそうなので、それぞれの馬が勝って活躍の場を広げていってほしいところです。

 藤沢雄二 2019年1月13日() 19:36
決戦は成人の日!~POG第33節~
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今週の3日間開催も日曜日まで終了した段階ではありますが、我がPOG戦線は明日の開催5日目にしてようやく3歳戦での初出走を迎えます。
そしていきなり迎える大一番。熱視線は高校サッカーの決勝が行われる埼玉スタジアムではありませんw

中山競馬場へズームイン!

【出走】
・1月14日 中山5R
☆クイーンズテイスト(横山典弘騎手)

まずは中山の牝馬限定の未勝利戦にでクイーンズテイストが復帰します。

【クイーンズテイスト】
調教師 ■ 美南 坂良 1 回-53.5-39.2-26.1-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.29 美南 W良 56.1-41.5-13.4 [8] 馬ナリ余力
マナツノユキ(新馬)強目の外0.3秒先行同入
調教師 12. 2 美南 W良 58.4-43.6-14.9 [6] 馬ナリ余力
マナツノユキ(新馬)末強目の内同入
助 手 12. 5 美南 坂稍 1 回-54.1-39.8-26.3-13.3 強目に追う
エリーバラード(二未勝)馬ナリを0.6秒追走同入
調教師 12. 9 美南 坂良 1 回-58.1-42.5-27.8-13.6 馬ナリ余力
調教師 12.12 美南 W重 55.2-40.6-13.2 [7] 馬ナリ余力
フィリアプーラ(二未勝)強目の外0.4秒先行0.2秒先着
助 手 12.20 美南 W良 54.9-40.3-13.1 [8] 直強目追う
ミッキーフォンテン(新馬)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 12.23 美南 坂良 1 回-61.2-44.4-28.7-13.8 馬ナリ余力
調教師 12.27 美南 W良 54.5-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
カーリングストーン(新馬)末強目の外0.4秒先行同入
調教師 1. 3 美南 坂良 1 回-55.3-40.4-26.2-12.9 馬ナリ余力
ブルーコーナー(三未勝)馬ナリを0.4秒追走同入
調教師 1.10 美南 W良 56.0-41.1-13.4 [8] 馬ナリ余力
タイキリヴェール(新馬)一杯の外0.4秒遅れ

当初は有馬記念前日の未勝利戦で復帰予定でしたが、その前の週の未勝利戦を同厩舎のフィリアプーラが除外されたことから、そちらを優先させて節に余裕のあるクイーンズテイストが先延ばしをする形に。
で、譲ったフィリアプーラが未勝利戦を勝ったばかりかフェアリーSまでぶっこ抜いたとあれば、今度はこっちの番と意気込みたいところ。

まあ休養理由が「ノド手術」なので冬場の乾燥した空気がいいのかというと微妙なところはありますけど、菊沢調教師からは「調教ではノドを手術した効果が窺える」とのコメントが出ているのでそれを信じることにしましょう。
とにもかくにも新馬戦のメンバーレベルを考えたら少なくとも未勝利戦は突破できると思うので、まずはしっかり決めてほしいですね。


・1月14日 中山11R 京成杯
☆ランフォザローゼス(オイシン・マーフィー騎手)

月曜日のメイン、京成杯にランフォザローゼスが登場です。

【ランフォザローゼス】
木幡育 ◇ 美南 P良 72.8-56.9-43.2-13.3 [6] 馬ナリ余力
助 手 12.19 美南 W良 56.5-41.7-13.7 [9] 馬ナリ余力
ルヴォルグ(二500万)馬ナリの外1.2秒先行0.4秒先着
助 手 12.21 美南 坂良 1 回-62.0-45.9-29.9-14.8 馬ナリ余力
助 手 12.23 美南 坂良 1 回-56.9-41.8-27.2-13.2 馬ナリ余力
シハーブ(二500万)馬ナリに0.7秒先行同入
五十雄 12.26 美南 坂良 1 回-57.3-42.0-27.1-13.2 馬ナリ余力
シハーブ(二500万)馬ナリを0.3秒追走同入
助 手 12.28 美南 坂良 1 回-62.4-46.1-30.3-14.7 馬ナリ余力
助 手 12.31 美南 坂良 1 回-55.6-40.3-25.8-12.5 馬ナリ余力
ティソーナ(古1600万)馬ナリに0.3秒先行同入
助 手 1. 2 美南 坂良 1 回-61.2-45.1-29.7-14.8 馬ナリ余力
助 手 1. 3 美南 坂良 1 回-58.0-42.4-27.2-13.4 馬ナリ余力
ラボーナ(古500万)馬ナリを0.5秒追走同入
助 手 1. 6 美南 坂良 1 回-57.1-41.7-27.2-13.3 馬ナリ余力
キングドラゴン(古1000万)馬ナリを1.0秒追走同入
マーフ 1. 9 美南 W良 54.9-41.0-13.4 [7] 馬ナリ余力
ドラゴンストーム(障オープン)馬ナリの内0.4秒追走同入

重賞なので京成杯のデータを見てみると…
・実績
a)重賞5着以内⇒⑩⑫
b)オープン特別3着以内⇒①⑥
c)500万下勝ち⇒⑨
※例外は過去10年で1着馬に2頭、2着馬に3頭

・キャリア
1戦(新馬勝ち直後)⇒17頭で連対なし(3着2回):②⑦
2戦⇒31頭で3連対:③⑤⑧⑪⑫
3戦⇒37頭で10連対:①⑥⑨
4戦⇒21頭で6連対:不在
5戦以上⇒42頭で1連対:④⑩

・前走成績
未勝利or500万下で1着⇒⑨⑪
※500万下で敗戦は2頭
またはオープン・重賞で5着以内⇒⑫
※オープン・重賞での掲示板外は1頭

他では
「1番人気の信頼度は過去10年で6連対だが直近5年では4連対と上昇傾向」
「脚質的に差し・追い込み優勢」
「ステイヤー血統向き。4番人気以内のディープインパクト産駒が毎年のように凡走」
というような感じだそうです。

うむ、これを見るとランフォザローゼスはデータ的にはあまりよろしくないですな(汗
で、見れば見るほどシークレットランで堅そうなんですけど、ただね過去10年で9番枠は1回も馬券に絡んでいないどころか7枠自体も0-0-1-19と連対ゼロ。ちょっとはつけ入る隙もありそうです。

そもそもね、12頭中10頭がキャリア3戦以内という時点で過去のデータがあまり意味をなさない感じになっている上に、展開的にもこれといった逃げ馬不在でスロー濃厚なら「差し・追い込み優勢」という話も眉唾になってくるわけで。

で、立ち返ってランフォザローゼスの調教ですけど、前走時は最終追いがポリトラックでした。
色々と意見はありましたけど、やっぱりポリトラックでは不可が足りなかったのかとも思います。
その点、今回は坂路中心ながらも最終追いはウッドですからしっかりと乗り込まれているかと思います。
重賞なので簡単ではないですけど、なんとなく位置取りゲームになりそうな予感がするのでマーフィー騎手にはルメールとミルコより前で競馬をして早めに押し切る強気の競馬をしてほしいですね。
それでダメなら、多分、文句は言わないw


【調教】

【シャドウセッション】
助 手 ◇ 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.3-12.4 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W重 71.3-55.4-40.5-13.3 [9] G前仕掛け
助 手 1. 9 美南 W良 70.3-54.3-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
ルッジェーロ(古1600万)馬ナリの内0.8秒追走同入

【グラディーヴァ】
助 手 ◇ 栗東 CW稍 88.0-71.2-54.2-39.4-12.3 [8] 一杯に追う
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-56.4-40.3-25.5-12.5 馬ナリ余力
助 手 1. 9 栗東 CW稍 87.8-70.8-54.1-39.7-12.1 [8] 馬ナリ余力
エルビッシュ(古1000万)末強目の内同入

【ジャカランダシティ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-54.2-39.6-26.2-13.2 馬ナリ余力
助 手 1. 8 栗東 坂良 1 回-59.1-43.3-28.2-14.3 馬ナリ余力

【サトノエルドール】
助 手 ◇ 美南 W良 68.6-51.8-38.4-13.2 [4] 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W良 69.5-54.5-40.4-13.5 [8] 馬ナリ余力
助 手 1. 6 美南 W良 54.8-40.5-13.9 [5] 馬ナリ余力
助 手 1. 9 美南 W良 68.9-54.6-41.1-14.3 [6] 強目に追う
ミッキープログラム(新馬)馬ナリの内0.6秒遅れ

【ボッケリーニ】
助 手 11.30 栗東 E良 13.1-12.2-15.8 ゲート強目
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-64.1-46.5-30.0-14.4 馬ナリ余力
助 手 12.27 栗東 坂良 1 回-55.3-40.8-26.6-13.1 末強目追う
シルヴァーソニック(新馬)馬ナリを0.1秒追走クビ先着
助 手 12.31 栗東 坂稍 1 回-56.1-40.6-26.2-12.8 馬ナリ余力
バイマイサイド(古500万)馬ナリと同入
助 手 1. 3 栗東 CW良 82.0-67.0-52.7-38.5-12.6 [7] 一杯に追う
バイマイサイド(古500万)末一杯の内0.9秒追走0.2秒遅れ
助 手 1. 6 栗東 坂良 1 回-57.0-41.8-27.2-12.8 馬ナリ余力
助 手 1.10 栗東 CW稍 83.7-67.9-53.6-39.5-12.4 [7] 一杯に追う
シルヴァーソニック(新馬)一杯の外同入


【在厩】
△ジャカランダシティ(福島2歳Sを勝利。1月26日のクロッカスSへ)
△レッドベレーザ(11月3日のファンタジーSは5着。2月2日のエルフィンSへ)
△シャドウセッション(1月19日のなずな賞へ)
☆グラディーヴァ(12月22日の新馬戦を快勝。1月19日の中山の若竹賞をミルコ・デムーロ騎手で予定)
△ブールバール(12月22日の未勝利戦は5着)
△サトノエルドール(12月23日の未勝利戦は3着)
☆ボッケリーニ(11月30日にゲート試験に合格。新馬戦は中山の可能性も)

【放牧】
☆アドマイヤジャスタ(ホープフルSは2着。2月24日のすみれSへ)
☆アガラス(2月10日の共同通信杯を予定も、きさらぎ賞も視野に)
☆ボスジラ(12月1日の葉牡丹賞は8着)
☆アーデンフォレスト(12月23日の千両賞は9着。2月10日の東京芝1400mの500万下平場へ)
△エトワール(11月3日の未勝利戦を勝ち上がり)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着。年明けの東京戦を予定)
☆マイディアライフ(11月17日の福島の未勝利戦は5着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
△キアレッツァ(11月17日の福島の未勝利戦は10着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)


現状の在厩頭数は少ないですけど、とりあえず1回東京の3週目までは出走機会がありそうです。
そしてその出走予定のある全ての馬に勝てるチャンスはあると思っています。
スペシャルワールドでは1月の重賞を指名枠の少ない人が勝っていることもあって、ランフォザローゼスが京成杯を勝てば1月の月間賞を獲得できるチャンスが出てきそうでもあるので、その意味でも京成杯は勝ちたいですね。

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 藤沢雄二 2019年1月5日() 11:38
後半戦の未来予想図を描いてみる~POG第32節~
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2019年の中央競馬が開幕ということで、POGの方は3歳ステージとなって後半戦に入ります。
そういう視点では金杯ウイークというよりはシンザン記念ウイークということになるのでしょうけど、それはさておき我がチームは今週の出走はありません。
あくまでも個人的な考えですけど、重賞や特別戦でも使わない限りは変則日程のところで無理して使う必要はないかと思っております。特に調整過程の上で変則日程になるところで。
来週は3日間開催ですけど、月曜日に使うのはいいんですけど、むしろそれによって影響の出る再来週の土曜日の平場戦を予定している馬がいたらそれは嫌だなと思うわけで。

なので年末年始で元日が火曜日で水曜日が全休明けという日程の時に出走馬がいないのは別に構わないかな~という心持ちですね。
どのみち現状のスペシャルワールドの順位表をみても、あくまでも今のところは2位争いみたいになっちゃってますから。弥生賞ぐらいになるまでは、こと優勝争いに関しては放っておいていいくらいだし、残留争いにしても今のところは巻き込まれそうな感じでもないですからね(^^;
もちろん出走数があるに越したことはないですけどね。

そういうわけで、出走のない今週は指名馬の先々の展望をしてみます。

【調教】

【クイーンズテイスト】
調教師 ■ 美南 坂良 1 回-53.5-39.2-26.1-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.29 美南 W良 56.1-41.5-13.4 [8] 馬ナリ余力
マナツノユキ(新馬)強目の外0.3秒先行同入
調教師 12. 2 美南 W良 58.4-43.6-14.9 [6] 馬ナリ余力
マナツノユキ(新馬)末強目の内同入
助 手 12. 5 美南 坂稍 1 回-54.1-39.8-26.3-13.3 強目に追う
エリーバラード(二未勝)馬ナリを0.6秒追走同入
調教師 12. 9 美南 坂良 1 回-58.1-42.5-27.8-13.6 馬ナリ余力
調教師 12.12 美南 W重 55.2-40.6-13.2 [7] 馬ナリ余力
フィリアプーラ(二未勝)強目の外0.4秒先行0.2秒先着
助 手 12.20 美南 W良 54.9-40.3-13.1 [8] 直強目追う
ミッキーフォンテン(新馬)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 12.23 美南 坂良 1 回-61.2-44.4-28.7-13.8 馬ナリ余力
調教師 12.27 美南 W良 54.5-40.0-12.9 [7] 馬ナリ余力
カーリングストーン(新馬)末強目の外0.4秒先行同入
調教師 1. 3 美南 坂良 1 回-55.3-40.4-26.2-12.9 馬ナリ余力
ブルーコーナー(三未勝)馬ナリを0.4秒追走同入

【ボッケリーニ】
助 手 11.30 栗東 E良 13.1-12.2-15.8 ゲート強目
助 手 12.25 栗東 坂良 1 回-64.1-46.5-30.0-14.4 馬ナリ余力
助 手 12.27 栗東 坂良 1 回-55.3-40.8-26.6-13.1 末強目追う
シルヴァーソニック(新馬)馬ナリを0.1秒追走クビ先着
助 手 12.31 栗東 坂稍 1 回-56.1-40.6-26.2-12.8 馬ナリ余力
バイマイサイド(古500万)馬ナリと同入
助 手 1. 3 栗東 CW良 82.0-67.0-52.7-38.5-12.6 [7] 一杯に追う
バイマイサイド(古500万)末一杯の内0.9秒追走0.2秒遅れ

【ランフォザローゼス】
木幡育 ◇ 美南 P良 72.8-56.9-43.2-13.3 [6] 馬ナリ余力
助 手 12.19 美南 W良 56.5-41.7-13.7 [9] 馬ナリ余力
ルヴォルグ(二500万)馬ナリの外1.2秒先行0.4秒先着
助 手 12.21 美南 坂良 1 回-62.0-45.9-29.9-14.8 馬ナリ余力
助 手 12.23 美南 坂良 1 回-56.9-41.8-27.2-13.2 馬ナリ余力
シハーブ(二500万)馬ナリに0.7秒先行同入
五十雄 12.26 美南 坂良 1 回-57.3-42.0-27.1-13.2 馬ナリ余力
シハーブ(二500万)馬ナリを0.3秒追走同入
助 手 12.28 美南 坂良 1 回-62.4-46.1-30.3-14.7 馬ナリ余力
助 手 12.31 美南 坂良 1 回-55.6-40.3-25.8-12.5 馬ナリ余力
ティソーナ(古1600万)馬ナリに0.3秒先行同入
助 手 1. 2 美南 坂良 1 回-61.2-45.1-29.7-14.8 馬ナリ余力
助 手 1. 3 美南 坂良 1 回-58.0-42.4-27.2-13.4 馬ナリ余力
ラボーナ(古500万)馬ナリを0.5秒追走同入


【在厩】
☆アドマイヤジャスタ(ホープフルSは2着)
△ジャカランダシティ(福島2歳Sを勝利。次はクロッカスSらしい)
☆ランフォザローゼス(1月14日の京成杯へ)
△シャドウセッション(1月19日のなずな賞へ)
☆グラディーヴァ(12月22日の新馬戦を快勝)
△サトノエルドール(12月23日の未勝利戦は3着)
☆クイーンズテイスト(1月14日の中山の牝馬限定の未勝利戦を横山典弘騎手で)
☆ボッケリーニ(11月30日にゲート試験に合格。新馬戦は中山の可能性も)

【放牧】
☆アガラス(2月10日の共同通信杯へ)
☆ボスジラ(12月1日の葉牡丹賞は8着)
△レッドベレーザ(11月3日のファンタジーSは5着)
☆アーデンフォレスト(12月23日の千両賞は9着)
△エトワール(11月3日の未勝利戦を勝ち上がり)
△キラープレゼンス(12月28日の500万下は6着)
△ブールバール(12月22日の未勝利戦は5着)
△マキ(11月11日の未勝利戦は2着。年明けの東京戦を予定)
☆マイディアライフ(11月17日の福島の未勝利戦は5着)
△シティーオブスター(9月30日の未勝利戦は13着)
△キアレッツァ(11月17日の福島の未勝利戦は10着)
☆ブラックモリオン(11月10日の未勝利戦は5着)


在厩組の動向から見ていくと、さしあたり来週は「決戦は月曜日」のムード。
未勝利戦に出走予定のクイーンズテイストと京成杯のランフォザローゼスは勝ちたい。もうマストでオーダーしたいw
クイーンズテイストの方は物理的な話で、元々は12月22日の未勝利戦に出走予定だったのを同厩舎のフィリアプーラに譲ってそれを勝たせたのだから今度はこっちの番でしょ。
ランフォザローゼスは単純に重賞なので勝ちたい!それだけですw

再来週は土曜日のなずな賞にシャドウセッションが登場予定。ひいらぎ賞が骨折明けとはいえ、もう少しやれていい内容だったので、使っての変わり身がどこまであるかがポイントでしょう。
AJC杯の日の中山に2000mの未勝利戦があるので優先出走権のあるサトノエルドールはここを使うのでしょう。普通に考えるならマーフィー続投で前回の経験を活かしてほしいってことになるでしょうけど、いい加減勝たないといけない馬ですからルメール強奪のガメつさがあっていいと思います。
正式なアナウンスはないですけど、おそらくボッケリーニが1月20日の中山1600mの新馬戦に出馬投票はするんじゃないかという感じですね。ただ関東圏の新馬戦は特にダート1200mで除外による優先出走権を持っている馬が多数いるので、この辺から芝に矛先を向けてくる馬がいてもおかしくないですから、×なしでここに入るとは考えにくい。そうなると翌週の日曜日に東京と京都で芝1800mの新馬戦があるのでルメールのいる方を使うのが現実的な気がしますw

年明けに福島2歳S勝ちのジャカランダシティが戻ってきたので、ほぼ間違いなくクロッカスSを使うことになるでしょう。左回りと距離延長が課題ですけど、ここで格好をつけてファルコンSに駒を進めてほしいですね。


そして期間内の各馬の期待度の高さを並べてみます。
【重賞勝ちを期待】
☆アドマイヤジャスタ
△ジャカランダシティ
☆アガラス
☆ランフォザローゼス
☆グラディーヴァ

【オープン特別勝ちを期待】
☆ボスジラ
△サトノエルドール
△レッドベレーザ
☆アーデンフォレスト

【500万下は突破したい】
△シャドウセッション
△エトワール
△キラープレゼンス
△ブールバール
☆クイーンズテイスト
☆ボッケリーニ

【未勝利戦突破は何卒】
△マキ
☆マイディアライフ
△シティーオブスター
△キアレッツァ
☆ブラックモリオン

全馬が期待通りになってくれたら少なくともあと20勝できるw
まあお正月ぐらいは夢はでっかくいきましょう。

とりわけ期待しているのはグラディーヴァ。オークスを勝ってほしいですね。

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