タイムトゥヘヴン(競走馬)

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タイムトゥヘヴン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年2月3日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主DMMドリームクラブ 株式会社
生産者オリオンファーム
生産地日高町
戦績 7戦[1-2-0-4]
総賞金4,443万円
収得賞金2,250万円
英字表記Time to Heaven
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
キストゥヘヴン
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤベガ
ロングバージン
兄弟 ガロシェアンドトゥモロー
前走 2021/05/09 NHKマイルカップ G1
次走予定

タイムトゥヘヴンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 184723.386** 牡3 57.0 M.デムー戸田博文478(+2)1.32.3 0.734.9⑥⑧シュネルマイスター
21/04/10 中山 11 NZT G2 芝1600 168156.232** 牡3 56.0 M.デムー戸田博文476(0)1.34.0 0.935.0⑥⑦⑤バスラットレオン
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 107721.156** 牡3 56.0 三浦皇成戸田博文476(+4)2.02.6 0.634.8タイトルホルダー
21/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12114.522** 牡3 56.0 M.デムー戸田博文472(-4)2.03.5 0.435.6グラティアス
20/12/26 中山 3 2歳未勝利 芝2000 18477.531** 牡2 55.0 北村友一戸田博文476(0)2.03.0 -1.437.1ロックオブエイジズ
20/12/05 中山 3 2歳未勝利 芝2000 13696.334** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文476(-4)2.03.8 0.435.2⑤⑤⑦⑦シャイニングライト
20/11/14 東京 4 2歳新馬 芝1800 7333.634** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文480(--)1.52.4 0.734.1アンダープロット

タイムトゥヘヴンの関連ニュース

 ◆横山武騎手(リッケンバッカー4着)「ペースが速く、押っつけ通しだった。それでもしまいは来ているので能力は高い」

 ◆岩田望騎手(ロードマックス5着)「ゲートを五分に出て勝ち馬の後ろにつけて、折り合いも問題なかった。しまいは脚を使ってくれることを信じて追った。精神的にも成長しています」

 ◆M・デムーロ騎手(タイムトゥヘヴン6着)「上手にスタートして、いいところを選んで通ったが、勝負どころで狭くなった」

 ◆津村騎手(アナザーリリック7着)「理想的な位置で折り合って走れた。最後まで食らいついているし、今後が楽しみ」

 ◆石橋騎手(ランドオブリバティ8着)「スタートは速かったが、他が行ったのでポケットに入れてジッとしていた。モタれることもなく、しっかりと競馬をしてくれた」

 ◆武豊騎手(ホウオウアマゾン9着)「イメージ通りの競馬はできた。トモがパンとしてくれば、大きなところを狙える」

 ◆幸騎手(ルークズネスト10着)「4コーナーまではイメージ通りでしたが、直線に向くと手応えがなかった」

 ◆戸崎騎手(ヴェイルネビュラ11着)「ペースが速くて追走に苦労した」

 ◆福永騎手(ピクシーナイト12着)「スタートは慌てて出る感じで、道中も張り切りすぎていた」

 ◆田辺騎手(ショックアクション13着)「道中の追走に余裕がなかった」

 ◆三浦騎手(シティレインボー14着)「リズムよく走れて脚は使っているが、前も止まらなかった」

 ◆浜中騎手(レイモンドバローズ15着)「頭を上げたときにタイミングが悪く出遅れた」

 ◆田中勝騎手(ゴールドチャリス16着)「体は(12キロ)減っていたが、頑張ってくれた。筋肉がついてくれば」

 ◆武藤騎手(グレイイングリーン17着)「ペースが速く、4コーナーでは逆手前になってしまった。距離も少し長かった」

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【みんなの反省会】NHKマイルカップ~20年ぶりに外国産馬が勝利~by沢田TM 2021年5月9日() 18:10

デスク 緊急事態宣言下でもありがたいことに競馬は今日も開催されている。無観客競馬でお祭り騒ぎとはいかないが、今週から怒濤の5週連続東京競馬GI戦の幕開けだ。まず、第1弾は3歳マイル王決定戦。最近は外国産馬の勝利馬が出ていなかったが今年は20年ぶりの外国産馬の勝利となった。生観戦していた沢田トラックマン(TM)に話を聞かせてもらおう。もしもし?

沢田TM お疲れ様です。

デスク 3番人気バスラットレオンがスタート直後の落馬で波乱の幕開け。それでも現地は無観客の影響で静かなスタートに見えた。先に抜け出したソングラインが勝ったと誰もが思ったなか、わずかキャリア3戦のシュネルマイスターが猛追。ゴール前できっちりハナ差で勝利へ導くのは、さすがのルメール騎手だったよね。

沢田TM 道中は中団でぴったり折り合い、4コーナーで前を射程に捕らえる位置までスムーズに押し上げてきていましたね。そこから一気にギアを上げると、先に抜け出したソングラインを見事に捕らえましたね。大勢が決まったと思ったあとの逆転劇に正直しびれました。前走は2000メートルの弥生賞で2着に敗れてしまいましたが、マイルに戻って秀逸な決め手を発揮。そして今回はNHKマイルカップレコードにコンマ2秒に迫る高速馬場に対応できた点も今後に向けては大きいと思います。

デスク 2着はとにかく惜しい内容だったソングライン。騎乗していた池添謙一騎手はここを勝てば3歳GI完全制覇の記録を達成する寸前だったのに・・・。

沢田TM 先団を見るポジションで絶好の手応えでしたね。目標にしていたグレナディアガーズを直線半ばで捕らえ、そのまま押し切るかに思えましたが…。ラストで内にモタれてしまい、ハナ差の惜敗でしたね。それでも、桜花賞15着から相性のいい左回りに替わって大幅な巻き返しに成功しましたね。

デスク 3着は沢田TMの〇印で1番人気のグレナディアガーズ。前2頭には少し離されてしまったが、先行グループが苦しくなった展開でもしぶとく踏ん張っていたあたりはさすがの2歳チャンピオンということかな?

沢田TM 序盤から行きたがっていました。そして、4コーナーで抑えられずに動いていく形になっていました。今回はコントロールの難しい面が出てしまったけど、それでも3着に踏ん張って地力の高さは示していました。

デスク 4着は11番人気だったリッケンバッカー

沢田TM びっくりでしたね。僕も無印でした。序盤は行き脚がつかず、勝負どころでもスッと反応していませんでしたが、エンジンがかかってからは迫力十分の伸び脚を見せていました。やや真面目さに欠ける印象がありますが能力は高いと思います。

デスク 5着にはさらに人気のない15番人気、単勝万馬券のロードマックス

沢田TM この馬は勝ったシュネルマイスターをマークする形でレースを進め、直線に入ってから追い出しを開始。上位勢には及びませんでしたが、連対率10割の東京なら大舞台でも通用する力を証明しましたね。

デスク 皐月賞でGI初勝利を挙げた横山武史騎手や岩田望来騎手。若手ジョッキーの素晴らしい騎乗だったね。6着にはNHKマイルカップ3連覇が懸かっていたM・デムーロ騎手が乗るタイムトゥヘヴン

沢田TM スッと好位をキープし、いい形で直線を迎えることができていましたが、勢いをつけたいところで前が詰まるシーンがありましたね。そこから態勢を立て直すもジリジリとしか脚を使えなかったようです。

デスク え~と・・・、ところで沢田TMの本命のルークズネストは惜しくも10着だったね。前走、前々走で1番人気グレナディアガーズ、3番人気バスラットレオンに先着しているのだから僕も期待していたのだけど・・・。まぁ、この企画は反省会ということなので反省文を提出してもらわないとね。

沢田TM 今回はレース前からテンションが高く、道中で力んで走っていました。決して力負けではないと思いますよ。初の関東遠征が影響したんじゃないかと思います。

デスク まぁ、力だけでは結果が決まらないのが競馬。まだまだ東京ではこのあとGIが4週連続で締めは日本ダービー。そして阪神でのグランプリ宝塚記念まで。どこかで沢田君の特大ホームランを期待しているよ。



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【有名人の予想に乗ろう!】NHKマイルC2021 徳光和夫さん、カンニング竹山さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年5月9日() 05:30


※当欄ではNHKマイルCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
バスラットレオン
タイムトゥヘヴン
グレナディアガーズ
ヴェイルネビュラ
シュネルマイスター
ピクシーナイト
ワイド流し
④-③⑤⑥⑦⑧⑪⑭⑮

【カンニング竹山】
◎⑮シュネルマイスター
3連単1着軸流し
⑮→③④⑧⑩⑬⑱

【DAIGO】
◎⑧グレナディアガーズ
ワイド
⑧-⑮シュネルマイスター

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ホウオウアマゾン
○④バスラットレオン
▲⑧グレナディアガーズ
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑩ソングライン
△①レイモンドバローズ
△⑨ゴールドチャリス
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①④⑦⑧⑨⑩

【杉本清】
◎⑧グレナディアガーズ
○④バスラットレオン
▲③ルークズネスト
☆⑱ピクシーナイト
△⑤リッケンバッカー
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑩ソングライン
△⑬ホウオウアマゾン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩ソングライン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑧グレナディアガーズ

【林修】
注目馬
グレナディアガーズ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③ルークズネスト
○⑮シュネルマイスター
▲⑧グレナディアガーズ
△④バスラットレオン
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑪ヴェイルネビュラ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑱ピクシーナイト

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧グレナディアガーズ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑧グレナディアガーズ
○④バスラットレオン
▲⑮シュネルマイスター
☆⑤リッケンバッカー
△②アナザーリリック
△③ルークズネスト
△⑱ピクシーナイト

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑧グレナディアガーズ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑬ホウオウアマゾン
○⑧グレナディアガーズ
▲③ルークズネスト
△⑮シュネルマイスター
△④バスラットレオン
△⑤リッケンバッカー
△⑱ピクシーナイト

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ルークズネスト
シュネルマイスター

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑧グレナディアガーズ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑬ホウオウアマゾン

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑧グレナディアガーズ

【橋本マナミ】
◎④バスラットレオン
○⑧グレナディアガーズ
▲⑬ホウオウアマゾン
△⑮シュネルマイスター
△③ルークズネスト
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑩ソングライン
△⑱ピクシーナイト

【横山ルリカ】
◎⑮シュネルマイスター

【神部美咲】
◎⑦タイムトゥヘヴン
3連単ボックス
バスラットレオン
タイムトゥヘヴン
グレナディアガーズ
ソングライン
シュネルマイスター
ワイド流し
⑦-③⑮

【旭堂南鷹】
◎③ルークズネスト
○②アナザーリリック
▲⑱ピクシーナイト
△⑭ショックアクション
△⑧グレナディアガーズ

【稲富菜穂】
◎③ルークズネスト
○④バスラットレオン
▲⑧グレナディアガーズ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑮シュネルマイスター
△⑱ピクシーナイト

【やべきょうすけ】
◎⑮シュネルマイスター
○⑧グレナディアガーズ
▲②アナザーリリック
△③ルークズネスト
△④バスラットレオン
△⑩ソングライン
△⑱ピクシーナイト

【小木茂光】
◎⑧グレナディアガーズ
3連単フォーメーション
③⑧⑫→②③④⑦⑧⑩⑫⑬⑮⑱→③⑧⑫

【津田麻莉奈】
◎③ルークズネスト

【キャプテン渡辺】
◎⑮シュネルマイスター
馬連・ワイド
⑮-③ルークズネスト

【安田和博(デンジャラス)】
◎④バスラットレオン
○①レイモンドバローズ
▲⑬ホウオウアマゾン
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑪ヴェイルネビュラ
△⑫ランドオブリバティ
△⑯ロードマックス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩ソングライン
○⑧グレナディアガーズ
▲⑤リッケンバッカー
☆④バスラットレオン
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑪ヴェイルネビュラ
△⑫ランドオブリバティ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ホウオウアマゾン
○⑧グレナディアガーズ
▲⑮シュネルマイスター
△②アナザーリリック
△③ルークズネスト
△④バスラットレオン
△⑱ピクシーナイト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑮シュネルマイスター
3連単フォーメーション
⑮→③④⑧⑩→③⑧
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→④→①②③⑤⑦⑧⑩⑫⑬⑱
⑮→⑩→①②③④⑤⑦⑧⑫⑬⑱

【ギャロップ林】
◎⑩ソングライン
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑮→②④⑦⑧⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ルークズネスト
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑧→④⑫⑬⑮⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②アナザーリリック
3連単2頭軸流しマルチ
②→③→①④⑦⑧⑩⑫⑬⑮⑯⑱
②→⑧→①③④⑦⑩⑫⑬⑮⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎④バスラットレオン
ワイド
④-⑪ヴェイルネビュラ
3連単1頭軸流しマルチ
④→③⑦⑧⑪⑮⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎③ルークズネスト
馬単マルチ
③→⑧
3連単フォーメーション
③⑧→①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→③⑧
①②④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→③⑧→③⑧
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑮シュネルマイスター
3連単フォーメーション
⑧⑮→②③④⑤⑥⑦⑩⑬⑭⑰⑱→⑧⑮
⑧⑮→⑧⑮→②③④⑤⑥⑦⑩⑬⑭⑰⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②アナザーリリック
ワイド流し
②-③⑦⑬⑮⑱

【リリー(見取り図)】
◎③ルークズネスト
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑧→⑤⑦⑪⑮⑰

【岡野陽一】
◎⑩ソングライン
○④バスラットレオン
▲⑫ランドオブリバティ
△③ルークズネスト
△⑧グレナディアガーズ
△⑬ホウオウアマゾン
△⑮シュネルマイスター

【船山陽司】
◎⑫ランドオブリバティ

【上村彩子】
◎②アナザーリリック

【篠原梨菜】
◎④バスラットレオン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④バスラットレオン

【大島麻衣】
◎⑧グレナディアガーズ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑱ピクシーナイト
○⑧グレナディアガーズ
▲⑫ランドオブリバティ
△⑮シュネルマイスター
△⑦タイムトゥヘヴン
△⑯ロードマックス

【柴田阿弥】
◎⑮シュネルマイスター
ワイド流し
⑮-⑧⑬⑯⑱

【高田秋】
◎④バスラットレオン

【原奈津子】
◎⑮シュネルマイスター
○③ルークズネスト
▲⑱ピクシーナイト

【森咲智美】
◎⑱ピクシーナイト
○③ルークズネスト
▲⑧グレナディアガーズ
△⑬ホウオウアマゾン
△④バスラットレオン
△⑮シュネルマイスター
☆⑤リッケンバッカー

【ほのか】
◎④バスラットレオン
○③ルークズネスト
▲⑫ランドオブリバティ
☆⑭ショックアクション
△⑤リッケンバッカー
△⑱ピクシーナイト

【守永真彩】
◎⑧グレナディアガーズ
3連複フォーメーション
⑧-③④-②③④⑦⑩⑫⑬⑭⑮⑱

【天童なこ】
◎⑮シュネルマイスター
○③ルークズネスト
▲⑬ホウオウアマゾン
☆⑧グレナディアガーズ
△⑩ソングライン
△④バスラットレオン
△⑫ランドオブリバティ
△⑭ショックアクション
△⑱ピクシーナイト

【目黒貴子】
◎⑮シュネルマイスター



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイル】直前気配 2021年5月9日() 04:53

 <東京競馬場>

 グレナディアガーズはGI2勝目を狙って午前11時6分に到着。「1度使って良くなっていて、昨年より良化もしています。いかに自分のリズムで走れるかという点が最大の課題」と中内田調教師。

 矢作厩舎の2騎は午前10時31分に現地入り。キズナ産駒のGI初制覇がかかるバスラットレオンについて、矢作調教師は「思っている以上に成長が早く、いろんな意味で上がっています。勝つときは逃げていますので、その形がベストなのかな」と先手必勝の構え。キングカメハメハとの父子制覇を目指すホウオウアマゾンについては「優等生でスタートが良く、折り合いがついてセンスがある。バスラットレオンの後ろの位置取りだろう」と思い描く。

 ピクシーナイトは午後4時17分に到着。「ひと叩きしての中2週で調整しやすかった。前走より、追い切りの動きも良く見えた」と音無調教師。

 ルークズネストは午後4時12分に現地へ。浜田調教師は「(ゲート)練習では大丈夫だけど、偶数に越したことはなかった」と先に入る奇数枠を警戒。

 シティレインボーは午後3時14分に到着。「GIの方が、流れが速くなっていい。他の馬の後ろで我慢できるような競馬ができれば」と池添兼調教師。

 ショックアクションは午後3時31分に到着。「特に悪いところもなく順調です」と大久保調教師。

 リッケンバッカーも午後3時31分に決戦の地へ。「前からでも後ろからでも競馬はできる。良馬場ならしまいは切れるよ」と西村調教師は色気あり。

 ゴールドチャリスは午後4時に到着。「稽古をやっても体重が減らなくなった。ピンクカメオ(2007年V)のめいっ子だし、頑張ってくれないかな」と武幸調教師。

 グレイイングリーンは午後4時に現地に入った。「気配は良くなっている。いい馬場でどれだけやれるか」と兼武助手。

 デビュー戦V舞台で復権を期すロードマックスは、午後4時12分に到着。「プール調教でリフレッシュしながら体を動かして、うまく調整できている。左回りの方がいいので、はまってくれれば」と藤原英調教師。

 レイモンドバローズは午後4時17分に到着。「輸送は経験しているし、この(最内)枠でも前に行ける馬だから」と上村調教師。

 <美浦トレセン>

 シュネルマイスターは南Wコースを1周。体調は最高潮だ。「いい感じで来ているし、状態は申し分ないです」と手塚調教師は自身の4年連続GI制覇に意欲を見せた。

 ランドオブリバティは北Cコース(ダート)をキャンターで1周。「能力は高いので、チャンスはある」と鹿戸調教師。

 ソングラインは南Bコース(ダート)→坂路でラスト1ハロン16秒6。「前向きさがあるなかで、どっしりと落ち着きもある。体の張り、毛づやも良く、いい状態で臨めそう」と林調教師。僚馬のアナザーリリックは南Bコースでインターバルを挟んで合計2周半。「穏やかにレースへ向かうことを主眼に置いてきました。長くいい脚を使うので舞台替わりはいい」と力こぶ。

 ヴェイルネビュラは南Bコースを1周半。「体をほぐして、レースに向けて元気をためる感じで。ポテンシャルは高いが気性が幼い。GIでどれだけやれるか」と岩藤助手。

 タイムトゥヘヴンは厩舎周りの運動。「十分仕上がっているので引き運動のみ。落ち着いて、いい感じです」と斎藤助手。

NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイル】前走後の談話 2021年5月9日() 04:52

 〔1〕レイモンドバローズ「道中で少し力んでいた」(アーリントンC3着=浜中騎手)

 〔2〕アナザーリリック「距離はもう少し長くても良さそう」(アネモネS1着=津村騎手)

 〔3〕ルークズネスト「直線で一度は差されたが、力がある」(ファルコンS1着=幸騎手)

 〔4〕バスラットレオン「今日はつかまっていただけ。最後も流す余裕があった」(ニュージーランドT1着=藤岡佑騎手)

 〔5〕リッケンバッカー「捕まえられるかなと思ったけど…」(アーリントンC2着=幸騎手)

 〔6〕シティレインボー「よく頑張ってくれた」(ニュージーランドT3着=横山典騎手)

 〔7〕タイムトゥヘヴン「外枠は厳しかった。1600メートルはいい」(ニュージーランドT2着=Mデムーロ騎手)

 〔8〕グレナディアガーズ「道中は力んでいましたが、それでも辛抱して走ってくれました」(ファルコンS2着=川田騎手)

 〔9〕ゴールドチャリス「まだ非力なぶんかな」(ニュージーランドT6着=田中勝騎手)

 〔10〕ソングライン「いいポジションを取れたところで外から来られ、気持ちが切れた」(桜花賞15着=池添騎手)

 〔11〕ヴェイルネビュラ「良馬場の方が合う」(スプリングS5着=戸崎騎手)

 〔12〕ランドオブリバティ「1~2コーナーでコントロールが利かない感じになった」(スプリングS7着=三浦騎手)

 〔13〕ホウオウアマゾン「ゲートもスムーズに出ることができ、並びも良かったです」(アーリントンC1着=川田騎手)

 〔14〕ショックアクション「もう少し伸びてもいいと思ったけど…」(ファルコンS10着=戸崎騎手)

 〔15〕シュネルマイスター「いいパフォーマンスができた。ムキムキのマイラー体形で、2000メートルはぎりぎり」(弥生賞ディープインパクト記念2着=ルメール騎手)

 〔16〕ロードマックス「思ったほど伸びなかった」(ファルコンS9着=福永騎手)

 〔18〕ピクシーナイト「踏ん張りが利かなかったのは、GIを控えているぶん(の仕上げ)」(アーリントンC4着=福永騎手)

NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【重賞データ分析】NHKマイルカップ2021 減点なし6頭からグレナディアガーズを高評価 2021年5月8日() 12:01

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はNHKマイルカップ・データ分析 をお届けします!


【キャリア】
2011年以降の3着以内馬のキャリアをみると、3戦から9戦までの範囲で収まっている。ただし、キャリア4戦以下で4着以下敗退が複数回ある馬の好走例は皆無。キャリア8戦以上の好走はオープンクラスで1着歴がある馬に限られる。その点には配慮が必要だろう。

【前走着順】
2011年以降の1~2着馬20頭のうち17頭が前走5着以内。6着以下敗退の3頭は、2走前にG1またはG2にて3着以内の好走歴があった。前走が6着以下敗退、なおかつ2走前にG1・G2の高格レースで3着内歴がない馬は疑ってかかりたい。

【前走人気】
前走の人気については、2000m戦なら10番人気以内、1800m戦は7番人気以内、1600m戦であれば6番人気以内、1400m戦の場合は2番人気以内が目安。2011年以降の1~2着馬は例外なくこの条件を満たしていた。

【重賞実績】
2011年以降の1~2着馬はいずれも、近2走内に重賞で5着以内に入った経験があった。重賞で掲示板外が続いている馬や、近走の主戦場が非重賞の馬は推奨できない。

【芝マイル戦歴】
2011年以降、1600m戦未勝利馬が2頭優勝しているように、マイル戦の勝利経験の有無はあまり問われないレース。一方で、芝1600mでの4着以下が複数回ある馬が2着連対圏に入ったケースはゼロ。芝マイル戦で底を見せつつある馬は評価を下げたほうがよさそうだ。


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、④バスラットレオン、⑦タイムトゥヘヴン、⑧グレナディアガーズ、⑬ホウオウアマゾン、⑮シュネルマイスター、⑱ピクシーナイトの6頭。トップには⑧グレナディアガーズを推す。2011年以降、2歳マイルG1勝ち馬は【3.2.0.0】という抜群の成績。ここはG1ウイナーの底力に期待したい。

近10回【0.1.1.1】の前走皐月賞トライアルかつキャリア4戦以下馬に該当する、⑮シュネルマイスターを2番手に。ほか、東西の前哨戦勝ち馬である④バスラットレオンと⑬ホウオウアマゾン、年明けのシンザン記念を好内容で制した⑱ピクシーナイト、マイル路線に転じて新境地を開いた⑦タイムトゥヘヴンらも侮れず、激戦が予想される。

<注目馬>
グレナディアガーズ ⑮シュネルマイスター ④バスラットレオン ⑬ホウオウアマゾン ⑱ピクシーナイト ⑦タイムトゥヘヴン

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2021年05月09日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
×1着 [0-0-0-18](3着内率0.0%)
○2~5着 [4-4-4-16](3着内率42.9%)
×6着以下 [0-0-0-26](3着内率0.0%)

 大敗直後の馬は割り引きが必要。ただし、近年は前走を勝ち切った馬も上位に食い込めていません。主要な前哨戦とは求められる資質が微妙に異なるのでしょう。

主な「○」該当馬→ヴェイルネビュラグレナディアガーズタイムトゥヘヴンリッケンバッカー
主な「×」該当馬→アナザーリリックホウオウアマゾン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“阪神芝1600m外、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2017年以降[2-1-4-15](3着内率31.8%)
主な該当馬→グレナディアガーズホウオウアマゾンリッケンバッカー

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2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
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桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月5日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月7日(日) 中山11R 第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)

ダノンザキッド(B)中9週
この中間もCWを中心に長めから追われていて2週前、1週前と追われるごと反応は良くなっている感じ。1週前追い切りでは終い軽く追われただけで併走相手を一気に突き放して先着と、トライアル戦とはいえ仕上がりは良さそう。

タイムトゥヘヴン(C)中6週
新馬戦以外は中2週で使われてきた馬で、今回は中6週と間隔に余裕があって2週前、1週前と南Wで強めに追われている。動きを見ると南Wではモタモタするような感じもあり、併走相手の手応えと比べても動きは物足りないように見える。

タイトルホルダー(A)中9週
ホープフルSからの中9週でこの中間は乗り込み量も豊富。坂路、南Wとともに好時計をマークしている。1週前の動きを見ても素軽さがあり、楽に先着していて仕上がり良好。

シュネルマイスター(B)中10週
休み明けの前走時は、+14キロでも太いというよりはまだ緩いといった印象。この中間も間隔が空いたが、1週前に強めに追われて楽に先着しており、これで馬体が締まってくればさらに良くなりそう。

ワンデイモア(A)中8週
大きな馬でこの中間も1ヶ月ほどの入念な乗り込み。終いの脚に見どころのあるタイプで、1週前の併せ馬での動きも力強く順調な仕上がりに映る。

ゴールデンシロップ(B)中2週
前走時が休み明けでかなり入念に乗り込まれていた一方、1週前、最終追い切りと強めに追われていたこともあってか、かなりテンションが高くレースでもかなり行きたがっていた。それでも直線先頭で押し切るのだから能力は相当だが、今回距離延長で同じようにイレ込むとスタミナ切れが心配。この中間は間隔も詰まることから、日曜日に坂路で強めに追われ速い時計を出してきているが、直前はソフトに仕上げたいところ。

ソーヴァリアント(B)中5週
3走前に1位入線も失格で予定は狂ったところもあるとは思うが、前走で勝ち上り能力のあるところは見せた。この中間も、1週前に併せ馬で先着と、間隔が詰まっていた前走時よりは順調な内容。

タイセイドリーマー(C)中5週
前2走時のパドックでは、まだ緩さのある馬体でこれから良くなっていく途上といった感。この中間も坂路で乗り込まれ、使われるごとに速い時計も出るようになってはいるもののガラッと良くなったという印象はまだない。

テンバガー(C)中6週
前走時の追い切りもそうだったが、1週前の動きを見てもまだフワフワした走りをしていて力強さがない。速い時計は出る馬なので、そのあたりが変わってくればもっと上でもやれそうだが。

ホウオウサンデー(D)中9週
新馬戦以来の出走で、この中間も坂路で乗り込まれ速い時計をマークしてきている。ただ、併せ馬を行った1週前追い切りの動きを見ると終いもうひと伸びがほしい感じ。一気の相手強化に対応できるか不安が残る。


このコラムからの推奨馬はワンデイモアタイトルホルダーダノンザキッドの3頭をあげておきます。


◇今回は報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
3月に入り今週から新人騎手がデビューします。今年デビューの騎手たちは、3年前の競馬学校の説明会に参加した時に1年生だった子たち。実際に会って質疑応答に応えてくれたこともあり、個人的には親近感がとてもあります。その時のことは、以前コラムでも触れたように、想像以上にみんな夢や希望に満ち溢れていて、目標のある人間というのは年齢に関係なく素晴らしくて見習わなくてはと思うほど関心したものでした。ちなみにその時の学校説明会で質問に答えてくれた子たちは4名だったのですが、今年デビューする騎手の名前のなかにその4名全員の名前がありました。
人を見る目があるかどうかはいざ知らず、あの時感じた情熱はたしかなものだったのだと思います。そして何より、みんな頑張って乗り越えてここまでたどりつけたのだと拍手を送りたいと思っています。彼らにとってはまだスタート地点に立ったばかりだと思いますが、存在感があって華のある、彼らを見てジョッキーになりたいと思われるような、そんなジョッキーになってもらいたいものです。
怪我には気をつけて、それぞれの大きな目標に向かって頑張って下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=rOvROSWCOMc&list=PLhZFZK9xnQ3-kXfrDPkD1MKVCSaZaL78m

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年3月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】高配当は”当てる”ってより”当たる”ことが多い/弥生賞ディープインパクト記念の伏兵
閲覧 1,579ビュー コメント 0 ナイス 2

今週もさらに引き続き馬券の話をしようと思う。

先週オッズに目が眩むとロクなことがないという話を、フェブラリーSの馬券の反省とともにしたが、その教訓を少しだけ生かせたのが土曜の中山メイン・幕張ステークスだった。ココはクラス上位&最内枠のウインカーネリアン軸はスンナリ決まったが、相手候補が悩ましかった。普通に考えればルメール騎手のオールイズウェル、安定感あるサクラトゥジュール、重賞実績もあるウイングレイテスト…などなどが有力と考えられたが、開幕週の中山芝1600m、それもフルゲートの一戦であまりまともに買うのもなぁ、と考えた。

そこで上記の馬を評価しつつ、少し手広く勝負。あとは野となれ山となれではないが、「競馬ノート」での予想配信の中にも「堅いかもしれないが多少ズレに期待して」と書いた通りだ。

~3頭をビシッと当てるのは現実的ではない

馬券、とりわけ3連複や3連単などの『3頭馬券』は基本的に思い通りに行かないのが常。1頭くらいは不確定要素が介在する余地があるし、場合によっては2頭くらい伏兵が突っ込むこともある。昨年のジャパンカップではアーモンドアイコントレイルデアリングタクトの3強が綺麗にワンツースリーを決めたが、むしろあのようなことは稀で、だいたい1頭はおかしな馬が突っ込んで来る、それが競馬だ。

ただ、穴馬を一本釣りするのはなかなか難しい。高配当をビシッと仕留められればカッコいいが、現実はなかなかそうはいかないものだ。馬券は理想も大事だが、現実はもっと大事だ。別に狙って取らなくても良い。過去の高配当的中を振り返ってみてほしい。果たしてそれは、どれだけ狙いすましたものだっただろうか? 案外、「当たってしまった」あるいは、「高めの部分が転がり込んだ」ケースが多いのではないだろうか。そう、3連系馬券は多少の運も必要で、その運や不確定要素に賭けることも大事なのである。思い通りにはいかない。

というわけで、幕張ステークスでは3番人気の◎ウインカーネリアンから、○サクラトゥジュール、▲ウイングレイテストという上位人気に固めた一見するとつまらない予想だったが、そこにさらにエイムアンドエンドやムガールカルムを入れて手広く攻める作戦にした。

そして結果は、◎ウインカーネリアンが勝利。ただ、ヒモには○サクラトゥジュールも、▲ウイングレイテストも馬券に絡めなかったが、それが功を奏し、3連複は4万近い高配当が”当たった”。



特に波乱度が上がる多頭数の競馬などは、この”当たる”という感覚が大事になる。多頭数の競馬を3頭ビシッと仕留めるなど、1年を通じてもそうそうあるものではない。叶いもしない理想を掲げて馬券を買っても無駄なので、それならば多少のズレに期待して、現実的な買い目を構築することが大事になる。

したがって言葉は悪いが、荒れそうなレースを見つけたら手広く買ってみることも大事だ。個人的には3連複は30点くらいまでなら十分勝負できると思う。10点で100倍を当てるより、30点で500倍を当てる方が難易度は低いかもしれない。

弥生賞ディープインパクト記念展望

さて、今週末は皐月賞に向けて重要なトライアル・弥生賞ディープインパクト記念が行われる。とはいえこのレースに関しては、上述のようなおかしな波乱の馬券にはなりづらいかもしれない。頭数自体が多くないし、人気もかなり偏りそうだ。

軸候補はダノンザキッドで良いだろう。超大物というタイプではないが、レースぶりには安定感があり不発が少ない印象。むしろ問題は相手だろうか。ルメール騎手が騎乗するシュネルマイスターはキングマン産駒。今回はクラシックを目指して距離を延ばして来るが、レースぶりを見ていても、また血統的にもいかにもマイル前後がベストという感じで、この距離だと不安も大きい。

軸のダノンザキッドから、少し薄めに狙ってみる、というのが現実的かもしれない。そこで相手候補となる伏兵馬をココでは1頭挙げてみたい。

タイムトゥヘヴン

伏兵と言えるほど人気薄でもないかもしれないが、レースぶりはセンスに溢れスローに強いタイプ。いかにもトライアル向きのタイプで、単調なレースになりがちな弥生賞には合いそうだ。本番よりはココで狙いたい。

弥生賞ディープインパクト記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2021年2月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年02月28日号】特選重賞データ分析編(243)~2021年弥生賞ディープインパクト記念
閲覧 2,040ビュー コメント 0 ナイス 8



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 弥生賞ディープインパクト記念 2021年03月07日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○4位以内 [5-5-4-22](3着内率38.9%)
×5位以下 [0-0-1-17](3着内率5.6%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。2016年以降の3着以内馬15頭中14頭は、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以内でした。大敗直後の馬はもちろん、先行力の高さを活かしたいタイプも過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ダノンザキッドテンバガーワンデイモア
主な「×」該当馬→タイセイドリーマータイトルホルダータイムトゥヘヴン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-5-15](3着内率46.4%)
主な該当馬→タイトルホルダータイムトゥヘヴンダノンザキッドワンデイモア

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2021年1月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ようやく馬場が荒れてきた中山芝/京成杯展望
閲覧 1,137ビュー コメント 0 ナイス 1

3日間開催の3連休は、シンザン記念ピクシーナイトが、フェアリーSファインルージュが制した。

ピクシーナイトはサッと先手を取って逃げ切り。中京は2週目段階でまだインの状態が良く、その馬場をきちんと読んでいた福永騎手の好プレーが光った。

ファインルージュは外から差し切り。クールキャットが道中マクリを打って前が厳しくなったことに乗じて、2着にも8枠のホウオウイクセルが差して来た。昨年の12月からずっと好天が続き良好な状態だった中山の芝も、さすがに連続開催後半でインが悪くなってきている。

ラスト2週はタフな馬場になりそうで、中~外枠勢や差し馬に注意したい。

~外枠狙いは短距離から

荒れてきた中山芝の馬場を察して勝負に出て、それがハマったのが先週日曜の朱竹賞だった。

芝千二のこのレースは差し馬が揃い、徐々に荒れてきた馬場状態も加味すれば外差し優勢になると想定できた。狙った◎ロンギングバースは外枠。加えて前走の京王杯2歳Sは外差し競馬の内枠で全く競馬になっておらず、これをノーカウントとできれば、素直に今回は狙いどころだった。

2着に13番テネラメンテ、3着に12番キティラが入り、3連複は4万馬券。短距離ほど馬場による決め打ちがハマりやすいという教科書のようなレースだった。



今週末は土曜にカーバンクルS、日曜にサンライズSと芝千二で特別戦が2レース組まれている。上記の傾向を踏まえて狙ってみても面白いかもしれない。

京成杯も差して結果を出してきた組に注目!

さて、今週末は3重賞、その中でも注目は中山芝で行われる京成杯だろうか。前述通りタフになりつつある中山芝の現状を考えれば、新馬戦を逃げ切って勝って来た組は少々危ないように思う。外からの差しが届くと考えれば、キッチリ溜める競馬で末脚を伸ばせるタイプが狙いとなる。

人気どころでいえば新馬で先行押し切り勝ちのタイソウグラティアスよりも、タイムトゥヘヴンプラチナトレジャーに期待したい。

さらに伏兵ということならば、注目はラカン

未勝利勝ち上がりに5戦を要しているが、前走はローカル福島とはいえラストはグイグイ伸びて余力十分に差し切り勝ち。追っての良さがあり、今の馬場は合いそうだ。G1よりも前哨戦や隙間重賞に強いキズナ産駒でもあり、先週の馬場が続けば面白い一頭になる。

※週末の重賞予想は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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タイムトゥヘヴンの口コミ


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今日は東京競馬場にてGⅠレース・第26回NHKマイルカップが

行われますね。

 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪



いつものミニバスの練習で出かける末三です。

では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



東京 11R 第26回 NHKマイルカップより

◎ 15番 シュネルマイスター        引き続き好調キープ。

〇  8 番 グレナディアガーズ        一度使った上積みあり。

▲  5 番 リッケンバッカー         マイルとデキから。

△  7 番 タイムトゥヘヴン         展開ハマれば。

× 12番 ランドオブリバティ        折り合えば。

×  2 番 アナザーリリック         牝馬といえど。

馬券は3連複6頭ボックス15-8-5-7-12-2番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

 ブルースワン 2021年5月9日() 11:50
NHKマイルカップ 予想
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◎8グレナディアガーズ
○11ヴェイルネビュラ
▲12ランドオブリバティ
△3ルークズネスト
△4バスラットレオン


△5リッケンバッカー
△7タイムトゥヘヴン
△13ホウオウアマゾン

✳️16ロードマックス


荒れるならで
ヴェイルネビュラを○
ランドオブリバティを▲
にしました。

バスラットレオン今回は楽な競馬はできないような🤔

✳️ロードマックスは東京コースで一変⁉️⁉️

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 秋人 2021年5月9日() 11:50
NHKマイルカップ
閲覧 288ビュー コメント 0 ナイス 10

①G1経験
G2/G3好走でいきなりG1は厳しい
04バスラットレオン
08グレナディアガーズ
10ソングライン
12ランドオブリバティ(逸走)
13ホウオウアマゾン
14ショックアクション(100倍以上)
16ロードマックス(100倍以上)

②外人騎手(できれば2人以上)
わざわざ外国人確保は期待の証
07タイムトゥヘヴン(デムーロのみ)
15シュネルマイスター(ルメールのみ)

外国人はちょっと違う感じ、人気薄と逸走はカットしてG1経験の4頭BOX
04バスラットレオン
08グレナディアガーズ
10ソングライン
13ホウオウアマゾン

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2021年4月10日 ニュージーランドT G2 2着
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