ファインルージュ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2018年3月11日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主六井 元一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金4,346万円
収得賞金2,150万円
英字表記Fine Rouge
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
パシオンルージュ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
セクシーココナッツ
兄弟 エストレンブランサ
前走 2021/01/11 フェアリーステークス G3
次走予定

ファインルージュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/11 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16595.531** 牝3 54.0 C.ルメー木村哲也492(+4)1.34.4 -0.435.0⑨⑨⑦ホウオウイクセル
20/10/24 東京 3 2歳未勝利 芝1400 16363.111** 牝2 54.0 C.ルメー木村哲也488(+6)1.23.3 -0.334.4⑤⑤シュアーヴアリア
20/08/23 新潟 6 2歳新馬 芝1200 18232.512** 牝2 54.0 北村宏司木村哲也482(--)1.11.7 0.035.9④⑤フレンドパル

ファインルージュの関連ニュース

 ★フェアリーSを制したファインルージュ(美・木村、牝)は桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。黒松賞3着の僚馬レガトゥス(牡)はクロッカスS(30日、東京、L、芝1400メートル)へ。

 ★阪神JF3着ユーバーレーベン(美・手塚、牝)、4着メイケイエール(栗・武英、牝)は、チューリップ賞(3月6日、阪神、GII、芝1600メートル)で始動。

 ★ジュニアC6着ヴィルヘルム(栗・池江、牡)は、白梅賞(30日、中京、1勝クラス、芝1600メートル)に駒を進める。

 ★京成杯5着プラチナトレジャー(美・国枝、牡)は、共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★17日中山の未勝利戦(芝1600メートル)快勝のイズンシーラブリー(美・加藤征、牝)、菜の花賞4着ミヤビハイディ(美・高橋文、牝)はクイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。赤松賞勝ちのアカイトリノムスメ(美・国枝、牝)も戸崎騎手で同レースに向かう。

 ★12月27日阪神の1勝クラス(芝1800メートル)4着エイスオーシャン(栗・池江、牡)は、ゆりかもめ賞(2月7日、東京、1勝クラス、芝2400メートル)へ。同レースには、10月24日京都の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったライフサイエンス(栗・吉村、牡)も参戦する。

 ★12月26日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)3着グレイイングリーン(栗・池江、牡)は、2月21日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)。

 ★12月5日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を制したレッドジェネシス(栗・友道、牡)は、つばき賞(2月20日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)に向かう。

 ★赤松賞4着シャドウエリス(栗・友道、牝)は、こぶし賞(2月14日、阪神、1勝クラス、芝1600メートル)に進む。

 ★菜の花賞5着シゲルオテンバ(美・松山、牝)、16日中山の新馬戦(芝1600メートル)勝ちのオメガロマンス(美・斎藤誠、牝)はデイジー賞(2月28日、中山、1勝クラス、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★京王杯2歳S6着ジャガード(美・和田雄、牡)は2月13日東京の1勝クラス(芝1400メートル)へ。

 ★紅梅S9着リンゴアメ(美・菊川、牝)は、マーガレットS(2月27日、阪神、L、芝1200メートル)へ。

 ★16日小倉の未勝利戦(ダ1700メートル)を勝ったキタノインディ(栗・吉田、牡)はネモフィラ賞(2月28日、小倉、1勝クラス、ダ1700メートル)、僚馬でシンザン記念7着マリアエレーナ(牝)はエルフィンS(2月6日、中京、L、芝1600メートル)へ。

 ★17日小倉の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったタイフォン(栗・森田、牡)、京都2歳S9着のあと休養しているグラティトゥー(栗・橋口、牡)は、あすなろ賞(2月14日、小倉、1勝クラス、芝2000メートル)に向かう。

 ★16日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ったノーブルハーバー(美・鈴木伸、牝)は30日中京の1勝クラス(ダ1200メートル)を予定。

 ★17日中山の新馬戦(ダ1800メートル)を勝ったコズミックマインド(美・田島俊、牡)は2月14日東京の1勝クラス(ダ1600メートル)など東京のマイル戦が視野に。

【AJCC】アリストテレス初重賞ゲットで飛躍の年に 2021年1月18日(月) 11:30

 今週の中山メインは、春の古馬中長距離GIにつながる伝統の一戦「第62回AJCC」。昨年の菊花賞コントレイルの3冠達成を脅かしたアリストテレスが登場する。21年の飛躍が期待される明け4歳馬。GI獲りに向けて、まずは重賞初制覇を果たしたい。

 ◇

 昨年の菊花賞では、見る者が息をのむシーンを演出した。条件戦連勝の勢いに乗ったアリストテレスは、3冠制覇がかかるコントレイルとのマッチレースに持ち込み、いったんはかわそうかという脚勢。ゴールではクビ差及ばなかったが、最速の上がり3F35秒1は無敗馬を0秒1上回り、世代トップクラスのポテンシャルをアピールした。

 「思ったように走れていたし、文句はひとつもない」と、音無調教師は重賞初挑戦での“GI銀メダル”をほめた。菊花賞後は放牧で心身をリフレッシュ。「500キロで帰厩。いい休養になったし、体はひと回り大きくなった。あとは中身がどれだけ成長しているか」と満足そうにうなずく。

 先週のCWコースは強めに追われ6F83秒2、ラスト1F12秒6。併走馬には半馬身遅れたが、「調教はそれほど動く馬ではないし、普通に仕上げればと思っている。レース週はしっかりやる」とキッパリ。中山への長距離輸送で、馬体はきっちり仕上がりそうだ。

 これまで9戦して【3・5・0・1】の安定感。菊花賞直後に「来年の天皇賞・春が楽しみになる内容だった」とトレーナーは言っていたが、それにはまず重賞タイトルをゲットしたい。フェアリーSファインルージュ)→京成杯グラティアス)と早くも2週連続重賞Vのルメールとともに、ステップアップの’21初戦だ。(夕刊フジ)



AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯】グラティアス、名手がうなった!「楽勝」で重賞制覇 2021年1月18日(月) 05:00

 額面通りの完勝劇だ。京成杯が17日、中山競馬場で12頭によって争われ、1番人気のグラティアスが好位から抜け出してデビュー連勝。一昨年のセレクトセール(1歳)で2億3000万円で取引された注目馬が、クラシックに照準を合わせた。ルメール騎手はフェアリーSから2週連続の重賞V。2着は2馬身半差で2番人気タイムトゥヘヴンが入った。

 真冬の澄んだ空気のもと、春の大舞台がくっきりと視界に入った。ルメールに導かれた大器グラティアスが完璧な立ち回りを見せ、デビュー連勝でタイトルをつかんだ。

 逃げて押し切った新馬戦から一転。1000メートル通過が63秒7の緩い流れのなか、3番手でしっかりと折り合う。直線では芝の状態が悪い内ラチ沿いを選択。苦にする気配も見せずに抜け出すと、あっという間に後続を2馬身半も突き放した。

 「別の馬の後ろで我慢してリラックスして走れたし、馬にとっていい勉強でした。跳びが大きいけど、すぐトップスピードに届いた。楽勝でしたね」と鞍上は晴れやかな笑み。自身、前週のフェアリーSファインルージュ)に続いて早くも今年2つ目の重賞制覇で、この日のパートナーには「クラシックに乗るのには早めに重賞を勝つことが大事。もっと良くなったらGIに行けると思うし、できればGIに乗りたいし、勝ちたい」と、今後へ“逆ラブコール”も飛び出した。

 加藤征調教師は「ずっと双眼鏡で見ていたんだけど、1コーナーを回るとき、すごくいい目つきをしていた。ハミの取り方も抑えが利いていたし、2戦目でもこれだけ冷静に走ってくれた」とホッとした表情を浮かべた。それも当然だ。2年前のセレクトセール(1歳)で2億3000万円の高値で取引された血統馬。どうしても手に入れたかった『マラコスタムブラダの2018』はグラティアス(ラテン語で感謝の意)と名付けられ、半姉レシステンシア(2019年ファンタジーS)と同じくデビュー2戦目で重賞を制した。

 次走については「乗り役のこともあるし、オーナーサイドと相談してから」(トレーナー)と未定だが、大目標として同じ舞台の皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)もおのずと選択肢に入ってくるはず。今後の動向に注目の一頭だ。 (内海裕介)



 グラティアス…父ハーツクライ、母マラコスタムブラダ、母の父リザードアイランド。鹿毛の牡3歳。美浦・加藤征弘厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)スリーエイチレーシング。戦績2戦2勝。獲得賞金4545万5000円。重賞は初勝利。京成杯加藤征弘調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は2019年ラストドラフトに次いで2勝目。馬名は「感謝(ラテン語)」。



★17日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】グラティアスが2馬身半差の快勝でデビュー2連勝! 2021年1月17日() 16:05

 1月17日の中山11Rで行われた第61回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グラティアス(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎)が上々のスタートから道中は2、3番手追走。直線に入ると内から力強い脚さばきでグイグイと駆け上がり、ラストまで鋭く伸びてゴール。クラシック初戦の皐月賞と同じ舞台で行われる重要な一戦を制し、デビュー2連勝で重賞初制覇。騎乗したC.ルメール騎手はフェアリーSファインルージュに続く2週連続重賞制覇となった。タイムは2分03秒1(良)。



 2馬身半差の2着には逃げたタイムトゥヘヴン(2番人気)、さらに1馬身1/4遅れた3着にテンバガー(6番人気)が入った。



 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 グラティアス)「僕のポジションはすごく嬉しかったですね。今回、馬にとっていい勉強でした。別の馬のうしろで我慢できましたし、リラックスできました。そのあとは直線で能力を見せてくれました。(直線では)すぐトップスピードに届いて楽勝でした。インプルーブ(進歩)したらGIに行ける。できたらGIで乗りたいし、GIで勝ちたい」



 京成杯を勝ったグラティアスは、父ハーツクライ、母マラコスタムブラダ、母の父Lizard Islandという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)スリーエイチレーシング。通算成績は2戦2勝。重賞は初制覇。京成杯は管理する加藤征弘調教師は初勝利、騎乗したC.ルメール騎手は19年ラストドラフトに次いで2勝目。



★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フェアリーS】ルメール絶賛!ファインルージュ完勝 2021年1月12日(火) 05:00

 フェアリーSが11日、中山競馬場で16頭によって争われ、3番人気のファインルージュが馬場の外めを力強く伸びて2馬身半差の完勝で重賞初制覇。ルメール騎手は早くも今年最初の重賞勝ちを決めた。2着は8番人気のホウオウイクセル。1番人気のテンハッピーローズは直線で伸びきれずに4着に終わった。

 ◇

 ライバル15頭を豪快に突き放した。3番人気のファインルージュが、混戦ムードを断ち切るパワフルな末脚を繰り出して2馬身半差のV。一躍、牝馬クラシックの有力候補に名乗りを上げた。

 「強かったね。特に直線ではゴールまで一生懸命すごい脚で伸びてくれた。スタートで後ろのほうになったけど、いいペースだったのでだんだんとポジションを上げて直線を迎えられたから楽勝できた。ポテンシャルが高い馬。きょうはライバルがいなかった」

 重賞初制覇を飾ったパートナーをたたえたルメール騎手は、2021年の騎乗をスタートさせた初週での重賞Vに満面の笑みを浮かべた。

 デビューから1200メートル(2着)、1400メートル(1着)と経験してきたが、さらにマイルへ距離を延ばした今回が最も強い勝ちっぷりだった。向こう正面でクールキャットがまくっていく展開にも問題なく対応。鞍上は「道中で我慢できたし、ゴールの後もあまり疲れていなかった。もう少し長い距離でもいけると思う」と距離の守備範囲の広さを強調した。

 2018年のプリモシーン以来のフェアリーS2勝目となった木村調教師も「もともと体(492キロ)も恵まれているし、デビューから順調に使えているのがいい。まだ途中で気を抜くところはあるけど、(この走りなら)GIに行きます、といっても恥ずかしくないでしょう」と素質の高さ感じている。次走は未定だが、当然、春は桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)が視野に入ってくるだろう。

 「賢い馬だし、この冬で体も大きくなった。GIレベルにありそう」

 昨年GI8勝を含む204勝を挙げたリーディングジョッキーに太鼓判を押されたファインルージュ。“白毛のヒロイン”ソダシをはじめとする阪神JF組が相手でも、元気はつらつな走りを見せてくれるに違いない。(板津雄志)

★11日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

ファインルージュ 父キズナ、母パシオンルージュ、母の父ボストンハーバー。鹿毛の牝3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は六井元一氏。戦績3戦2勝。獲得賞金4346万円。重賞は初勝利。フェアリーS木村哲也調教師が2018年プリモシーンに次いで2勝目、クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名は「元気+母名の一部」。

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【フェアリーS】ホウオウイクセルが低評価覆し2着 丸田「外に出さざるを得なかった」 2021年1月11日(月) 18:20

 1月11日の中山11Rで行われた第37回フェアリーステークス(3歳オープン、別定、GIII、牝、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気ファインルージュ(牝、美浦・木村哲也厩舎)が直線で突き抜け勝利し、重賞初制覇。タイムは1分34秒4(良)。



 ホウオウイクセルは、8番人気の低評価を覆して2着。中団の外から競馬を進め、ファインルージュを追うように伸びたが、坂を駆け上がったところでさらに突き放され2馬身半差の2着に敗れた。



 ◆丸田恭介騎手「枠(15番)的には仕方がないけど、向こう正面から3~4コーナーにかけて、外に出さざるを得ませんでした。調教も乗っており、(具合が)良かったので楽しみにしていたのですが…」



★【フェアリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ファインルージュの関連コラム

閲覧 395ビュー コメント 0 ナイス 2



10(日)に行われたG3シンザン記念、11(月)のG3フェアリーSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
9(土)を回収率110%、10(日)を同141%として迎えた11(月)。中京6R3歳1勝クラスなどを仕留めると、中京10R寿Sでは「出たら買うと決めていたこの距離」での◎ツーエムアロンソ(単勝114.8倍)を狙い撃ち見事単勝的中。45万9200円払戻し(11,480%)をマークし、週末3日間トータル回収率200%、収支48万5200円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、9(土)に中山9R黒竹賞(18万2160円払戻し)、勝負予想中山10R初春S(10万3640円払戻し)とスマッシュヒット2本を記録。週末3日間トータル回収率251%、収支19万9640円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
11(月)中京1R3歳未勝利で、◎▲○的中を披露し3連単2780.2倍含む計62万7560円払戻しのビッグヒットを達成! 他にも、10(日)のG3シンザン記念では◎バスラットレオンルークズネスト、11(月)のG3フェアリーSでは◎ファインルージュホウオウイクセルで的中をマークしました。週間トータルでは、回収率220%、収支39万5970円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、にしのけいごプロ(135%←2週連続週末プラス)、織本一極プロ(125%)、スガダイプロ(114%)、田口啄麻プロ(111%)、ジョアプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(105%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(103%)、暴君アッキープロ(102%←2週連続週末プラス)、霧プロ(100%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」ならびにプロテスト最終審査の動向にぜひご注目下さい。


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2021年1月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ようやく馬場が荒れてきた中山芝/京成杯展望
閲覧 954ビュー コメント 0 ナイス 1

3日間開催の3連休は、シンザン記念ピクシーナイトが、フェアリーSファインルージュが制した。

ピクシーナイトはサッと先手を取って逃げ切り。中京は2週目段階でまだインの状態が良く、その馬場をきちんと読んでいた福永騎手の好プレーが光った。

ファインルージュは外から差し切り。クールキャットが道中マクリを打って前が厳しくなったことに乗じて、2着にも8枠のホウオウイクセルが差して来た。昨年の12月からずっと好天が続き良好な状態だった中山の芝も、さすがに連続開催後半でインが悪くなってきている。

ラスト2週はタフな馬場になりそうで、中~外枠勢や差し馬に注意したい。

~外枠狙いは短距離から

荒れてきた中山芝の馬場を察して勝負に出て、それがハマったのが先週日曜の朱竹賞だった。

芝千二のこのレースは差し馬が揃い、徐々に荒れてきた馬場状態も加味すれば外差し優勢になると想定できた。狙った◎ロンギングバースは外枠。加えて前走の京王杯2歳Sは外差し競馬の内枠で全く競馬になっておらず、これをノーカウントとできれば、素直に今回は狙いどころだった。

2着に13番テネラメンテ、3着に12番キティラが入り、3連複は4万馬券。短距離ほど馬場による決め打ちがハマりやすいという教科書のようなレースだった。



今週末は土曜にカーバンクルS、日曜にサンライズSと芝千二で特別戦が2レース組まれている。上記の傾向を踏まえて狙ってみても面白いかもしれない。

京成杯も差して結果を出してきた組に注目!

さて、今週末は3重賞、その中でも注目は中山芝で行われる京成杯だろうか。前述通りタフになりつつある中山芝の現状を考えれば、新馬戦を逃げ切って勝って来た組は少々危ないように思う。外からの差しが届くと考えれば、キッチリ溜める競馬で末脚を伸ばせるタイプが狙いとなる。

人気どころでいえば新馬で先行押し切り勝ちのタイソウグラティアスよりも、タイムトゥヘヴンプラチナトレジャーに期待したい。

さらに伏兵ということならば、注目はラカン

未勝利勝ち上がりに5戦を要しているが、前走はローカル福島とはいえラストはグイグイ伸びて余力十分に差し切り勝ち。追っての良さがあり、今の馬場は合いそうだ。G1よりも前哨戦や隙間重賞に強いキズナ産駒でもあり、先週の馬場が続けば面白い一頭になる。

※週末の重賞予想は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ファインルージュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 391ビュー コメント 13 ナイス 121

JRAのHPは丁寧です
2021年 春の3歳重賞・3歳リステッドは「馬連」がおトク!
でも親切じゃない
2020年 春の3歳重賞は「馬連」がおトク!
JRAプレミアムに異変

2017年始まった春の3歳重賞馬連5%UPキャンペーン
2017年からダービー馬は、3歳重賞未勝利 (昨年は2着馬だけど)
因果関係でもあるのだろうかぁ?

そういえば年明け2戦の3歳戦
シンザン記念 2着 ルークズネスト  2018年3月11日生
フェアリースS 1着 ファインルージュ 2018年3月11日生
今年は東日本大震災から10年だもんなぁ

2011年シンザン記念 2着 オルフェーヴル 2008年5月14日生
2021年シンザン記念 1着 ピクシーナイト 2018年5月14日生
情報の掲載は丁寧だけれど、親切に教えてくれません。

【京成杯の掲載馬と結果】
スカイグルーヴ2着、ヒュッゲ10着、ロールオブサンダー7着、ディアスティマ3着
ゼノヴァース9着、ヴィアメント8着、キムケンドリーム11着
2・3着の掲載はありましたが、1着クリスタルブラックの掲載はなかった

馬券になった3頭は、新馬戦勝ちだった。
先日の話でいけば、今年も新馬勝ちを狙うのが、イイかも知れない
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=b9f6e9019d&owner_id=ec4564f04e
シンザン記念1着馬ピクシーナイトも新馬戦1着だった。(1勝クラス経験馬)

第61回 京成杯GⅢ 1回中山6日目3歳OP (国際)(特指)別定
昨年の1回中山7日目から6日目に変更
出走登録全馬見事に1勝馬
距離・競馬場・重賞・人気 を親切に考えてみた

【恒例のJRAHPの掲載馬】
グラティアス → 1戦1勝、新馬1着、2000m、1番人気、でも東京
タイソウ → 1戦1勝、新馬1着、2000m、1番人気、でも阪神
プラチナトレジャー → 3戦1勝、未勝利1着、重賞出走歴有
ヴァイスメテオール → 1戦1勝、新馬1着、1800m、2番人気で東京
テンバガー → 2戦1勝、未勝利1着、2,000m、2番人気、そして小倉
スウィートブルーム → 2戦1勝、未勝利1着、そして福島
タイムトゥヘヴン → 3戦1勝、未勝利1着、中山芝2,000m経験馬
ミヤビハイディ → 2戦1勝、未勝利1着、1,600mで東京

中山2,000mならば、タイムトゥヘヴン、
厩舎が2週連続重賞制覇を目指すのは、ヴァイスメテオール 
前者は過去、後者は現在、諸問題でザワザワしてるので、狙いつらいなぁ

親切、丁寧な予想ならば、
初のリステッド競走のJRAプレミアム
1/16土 1回中京5日目 紅梅ステークス(L)
リモートワークが推奨ならば、オンラインの夢 でしょう

では

 Haya 2021年1月14日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.1.14.)(愛知杯、京成杯、日経新春杯) 
閲覧 328ビュー コメント 0 ナイス 10

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が少し長くなったような?
とは言え、もうすぐ”大寒”!?これからが、真冬に突入!?

気のせいか?我が懐は、氷河期の凍えるような寒さ?
何か!?

<大寒(ダイカン)とは?>
1月20日(水)頃、寒さが最も厳しくなる頃を意味する。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月24日)6日間(中山金杯~東海S)9戦

変則週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3シンザン記念では、4番カスティーリャ軸で勝負!
馬連(4-3,5,9,10,11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜「シンザン記念」の軸馬カスティーリャ、先行5番手前後から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、4角辺りから手応え無くズルズルと後退…14着惨敗。優勝ピクシーナイト(4人気)、2着ルークズネスト(8人気)波乱決着!?反省点として、軸馬選択の失敗!? ただ、典型的な逃げ馬不在に気がついていなかった。結果的に外れたが、個人的には納得の完敗。あと、追い切りでS評価(ピクシーナイト)馬とローテーション中6週以上は、要注意!?


月曜、G3フェアリーSでは、10番シャドウファックス軸で勝負!
馬連(10-1,5,7,8,13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

月曜「フェアリーS」の軸馬シャドウファックス、先行2、3番手から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬群に沈み込み…9着惨敗。優勝ファインルージュ(3人気)、2着ホウオウイクセル(8人気)、3着ベッラノーヴァ(6人気)が入り昨日のG3シンザン記念同様に波乱決着!?反省点として、軸馬選択の失敗!? 位置取りは完璧だっただけに、残念な結果。あと、ローテーション中8週以上、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン4~7位辺りで総合10位以内の馬は、要注意!?


週末、2戦2敗…惨敗。意外にも、中京競馬場芝コースが予想以上に荒れている。シンザン記念はモーリス産駒(ロベルト系/欧州型)がワン・ツー。他の芝レースを検証しても、欧州型タイプばかり優勝している。つまり、タフな力のいる馬場状態!? まるで、中山競馬場を左回りで施行しているような?? いずれにしても、このままでは終われない!?



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(シンザン記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
ただし、指数値61~56に限定。
該当馬4位=指数値59(ルークズネスト)
結果は、2着(複勝440円) 的中!!

(フェアリーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4~5位"
ただし、指数値59~57に限定。
該当馬4位=指数値57(タイニーロマンス)
結果は、6着 ハズレ…(ノД`)・゜・。


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(愛知杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9位"

ただし、指数値51 & 49 に限定。

過去10年内該当6回的中4回 的中率67%/回収率377%
近5年内該当 3回的中3回 的中率100%/回収率540%

近2年出現していないだけに、今年は期待大!?

(京成杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

ただし、指数1位=指数値80以上の場合のみ対象。

過去10年内該当4回中3回的中 的中率75%/回収率260%
近5年内該当2回中2回的中 的中率100%/回収率385%

出現率が低く、昨年出現しているだけに、今年は期待薄!?

(日経新春杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

ただし、指数値66以上が対象。

過去10年内(3-3-0-2/8)8回該当中6回的中 的中率75%/回収率125%
近5年内 (1-2-0-1/4)4回該当中3回的中 的中率75%/回収率138%

昨年は対象外(指数値65)だっただけに、今年は期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 グラニースミス 2021年1月12日(火) 09:42
嗚呼ゞ!! ~先週の競馬~ 
閲覧 303ビュー コメント 8 ナイス 93

日曜の昼食は、親子丼 … 嗚呼ゞ!!ふるさと納税
食後にJRAカレンダーの雑念が沸いてきた
父 東京優駿5番1着、有馬記念6番2着
子 東京優駿5番1着、ジャパンカップ6番2着
嗚呼ゞ!! いまさらながら

そういえば昨年の2歳戦
阪神JFとステップレース指定戦
アルテミスS 1着 ソダシ    新馬戦1着
ファンタジーS1着 メイケイエール 新馬戦1着
阪神JF 1着 ソダシ     新馬戦1着

朝日杯FSとステップレース指定戦
デイリー杯  1着 レッドベルオーブ  未勝利1着
京王杯    1着 モントライゼ  未勝利1着
朝日杯FS  1着 グレナディアガーズ 未勝利1着

【シンザン記念 掲載馬の結果】
ククナ4着、バスラットレオン3着、レゾンドゥスリール10着、ダディーズビビッド11着
ロードマックス15着、ブルーシンフォニー6着、ファルヴォーレ13着、ピクシーナイト1着
1・3着の掲載がありましたが、ルークズネスト2着の掲載はありませんでした。

1着馬 ピクシーナイト 新馬戦1着
嗚呼ゞ!! シンザン記念って、3歳特指だもんなぁ

【フェアリーS掲載馬の結果】
テンハッピーローズ4着、オプティミスモ12着、クールキャット10着、ベッラノーヴァ3着
シャドウファックス9着、ホウオウイクセル2着、ネクストストーリー5着、ラストリージョ11着
2・3着の掲載がありましたが、1着ファインルージュの掲載はありませんでした。

1着馬 ファインルージュ 未勝利戦1着 同枠シャドウファックス 中山マイル新馬1着
嗚呼ゞ!! フェアリーSって、3歳牝特指だもんなぁ

シンザン記念的中、フェアリーSは惨敗

祝日は、親子丼の影響なのかトリガミの連発、そしてヤキトリの未勝利
そういえば今年は丑年 牛肉じゃねぇ?
嗚呼ゞ!! いまさらながら…(笑)

では

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