プレサージュリフト(競走馬)

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プレサージュリフト
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写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2019年4月25日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金4,456万円
収得賞金2,250万円
英字表記Presage Lift
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
シュプリームギフト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
スーヴェニアギフト
兄弟 オールアットワンスラフェリシテ
前走 2022/04/10 桜花賞 G1
次走予定 2022/05/22 優駿牝馬 G1

プレサージュリフトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871411.3411** 牝3 55.0 戸崎圭太木村哲也 460
(-4)
1.33.4 0.533.5⑱⑰スターズオンアース
22/02/12 東京 11 クイーンC G3 芝1600 167133.721** 牝3 54.0 戸崎圭太木村哲也 464
(+12)
1.34.1 -0.133.5⑬⑪スターズオンアース
21/10/24 東京 5 2歳新馬 芝1600 168163.421** 牝2 54.0 大野拓弥岩戸孝樹 452
(--)
1.36.7 -0.533.3⑬⑪ローシュタイン

プレサージュリフトの関連ニュース

【オークス】レース展望

2022年5月16日(月) 17:19

東京競馬場での5週連続GⅠ第3ラウンドとして、日曜メインに牝馬クラシック第2弾のオークス(22日、芝2400メートル)が行われる。今年の3歳牝馬は実力が拮抗(きっこう)しており、樫の女王を巡る争いは混戦を極めている。

桜花賞スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)は史上16頭目の牝馬クラシック連覇が懸かる。フェアリーSクイーンCでは連続2着と勝ちきれない競馬が続いた。しかし、桜花賞では直線で他馬と激しく接触しながら馬群を割ってハナ差で差し切り、重賞初勝利を見事にGⅠで挙げた。叔母は2017年のオークスソウルスターリングで、血統的にも距離延長は何ら問題はなく、高柳瑞調教師も「新馬、未勝利(1800メートル)と長いところを意識して使ってきた馬。距離が延びるのはいい。モタれる面も左回りだと気にならない」と期待を込める。グレード制が導入された1984年以降、33頭の桜花賞馬がオークスに出走して9勝、2着7回、連対率・485と驚異的な成績を誇っており、樫の舞台でも好勝負は必至。新コンビのクリストフ・ルメール騎手を背に、持ち前の勝負根性とレースセンスで2冠達成なるか。

昨年の最優秀2歳牝馬サークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)がGⅠ2勝目を狙う。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズでは中団追走から直線で大外に持ち出して豪快に差し切り、栄えある2歳女王に輝いた。2走前のチューリップ賞では一転して先行策を試みるも、伸びあぐねて3着。明らかにためる競馬の方が持ち味が生きることが分かり、迎えた桜花賞では後方に控えて末脚にかけるも、内、前有利の馬場に阻まれ4着に敗れた。しかし、上がり3ハロン最速33秒3の脚は強烈で、2400メートルへの距離延長もプラスになりそうだ。鞍上のミルコ・デムーロ騎手が昨年のオークスユーバーレーベンで制している点も心強い。

兄・武豊騎手&弟・武幸四郎調教師の〝兄弟タッグ〟が、ウォーターナビレラ(栗東)でGⅠ初制覇を狙う。阪神JF3着、桜花賞2着とGⅠでも安定して好成績を収めている。昨年には1400メートルのファンタジーSを勝っているが、「スタートが速くてレースが上手。前走のように折り合いがつけば距離はこなせると思う」と鞍上は自信を口にしている。武幸調教師は騎手時代の2013年にメイショウマンボオークスを制しているが、調教師としてはGⅠ未勝利。現役最多タイのオークス3勝を誇る兄がどう騎乗するか興味深い。

ナミュール(栗東・高野友和厩舎)は1番人気に推された阪神JFでは出遅れが影響して4着に敗退。年明け初戦のチューリップ賞を楽勝して改めて素質の高さをアピールしたが、桜花賞は大外枠で終始外を回されるロスが響き10着と敗れた。それでも勝ち馬から0秒3差と小差。力を十分発揮できれば巻き返しの可能性はある。

桜花賞組に割って入るならアートハウス(栗東・中内田充正厩舎)が最有力だろう。桜花賞当日の忘れな草賞を圧勝。忘れな草賞組優勝馬は近年、15年にミッキークイーン、2019年にラヴズオンリーユーオークスを制覇している。桜花賞を制したリーディングジョッキーの川田将雅騎手がこの馬に継続騎乗する点も強調材料だ。

昨年はサンケイスポーツ賞フローラS3着のユーバーレーベンが本番を制覇。今年の勝ち馬エリカヴィータ(美浦・国枝栄厩舎)、2着パーソナルハイ(栗東・矢作芳人厩舎)、同5着ルージュエヴァイユ(美浦・黒岩陽一厩舎)も目が離せない。

ほかにはクイーンC勝ち馬プレサージュリフト(美浦・木村哲也厩舎)、フラワーCを制したスタニングローズ(栗東・高野友和厩舎)などの登録がある。

【乗り替わり勝負度チェック!】ヴィクトリアマイル2022 復活した相性抜群のコンビが昨年以上の着順を狙う! 2022年5月14日() 12:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 今年のヴィクトリアマイルは非常に豪華なメンバー構成となりました。

新良(以下、新) アカイトリノムスメは残念ながら引退してしまいましたので、典型的な中長距離タイプを除けば、現役古馬牝馬のオールスターのような顔ぶれになりましたね。

編 久々のマイルという馬も多いですし、どんな決着になるのか本当に楽しみですね。そのぶん、予想は難しそうですが(苦笑)。

新 しかも、下馬評の高い馬のほとんどが継続騎乗なんですよ。ソングライン池添謙一騎手にしても、単に海外遠征から帰ってきたお手馬の手綱が戻ってきただけで、戦略的な乗り替わりではありません。

編 このコーナーにとっては難敵とも言えるレースになってしまいましたね。

新 確かにそうですが、乗り替わりの馬がすべてノーチャンスというわけではありませんので、最先着する馬、できれば馬券に絡む馬をチョイスしたいです。

編 よろしくお願いします。では、結論をお聞かせいただけますか?

新 浜中俊騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる④マジックキャッスルに妙味を感じています。

編 昨年の3着馬で、そのときも戸崎騎手が跨っていますね。

新 はい。乗り慣れているうえに、コンビ成績も良いジョッキーに戻ったという点は大きいです。

編 確かに、コンビ成績を見ると【2.3.1.1】と抜群の安定感を誇っています。

新 この馬がこれまでに挙げた2勝はいずれも戸崎騎手によるもので、ご指摘の通り馬券圏外に敗れたことは一度しかありません。

編 まさに最強コンビと呼ぶにふさわしいですね。

新 戸崎騎手以外で4着以下に敗れたことは5回あって、そのうち4回が浜中騎手なんです。その比較だけでも、今回がどれだけ鞍上強化になるかが理解できると思います。

編 なるほど。説得力は十分です。

新 残りの1回はルメール騎手ですが、1回だけでは相性の良さはわからないですし、ましてや「ルメールが乗ってもダメだった」と判断するのは早計。「戸崎騎手が乗ったら走る馬」と考えるのが正解と言えるでしょう。

編 マジックキャッスルのことを熟知しているジョッキーが乗る今回こそが買い、というわけですね。

新 そういうことです。国枝栄厩舎に戸崎騎手というのは、昨年の秋華賞アカイトリノムスメで制したときと同じ組み合わせ。陣営がこのタイミングで戸崎騎手を起用してきたということは、馬は勝ち負けを意識できる状態にあると考えていいんじゃないですかね。

編 確かに、勝負気配がプンプンと漂ってきます。

新 馬は昨年の3着馬ですので、適性についてはあえて語る必要もなし。相手は強いですが、マイルがベストと言えない馬はけっこういますし、能力の差を適性で埋めることはおおいに可能でしょう。

編 そういえば以前、東京芝のマイル重賞といえば戸崎騎手と、新良さんが仰っていたような……。

新 その通りです。今年はクイーンCプレサージュリフトで制していますし、ヴィクトリアマイルは2015~2016年をストレイトガールで連覇、2019年はクロコスミアで3着、そして昨年はマジックキャッスルで3着と、このレースを大得意にしています。

編 戸崎騎手が最も得意にしているG1レースと言っても……。

新 過言ではないでしょう。重賞にかかわらず東京芝1600mは乗れていて、2019年以降、勝率14.4%と上々の成績を残し、勝利数はルメール騎手に次ぐ2位につけています。任せて安心。なんの心配も要りません。

編 昨年は5番人気でしたが、今年はそれよりも下の評価になりそうです。

新 オイシイ馬券をゲットするチャンスですよね。相性バッチリの最強コンビに、上位人気の継続騎乗勢を蹴散らしてほしいと思います。


★その他の注目乗り替わり★
新潟11R ③シルヴェリオ福永祐一岩田康誠
中京11R ⑨ボンディマンシュ川田将雅藤岡佑介
東京12R ⑨ファシネートゼット横山和生戸崎圭太


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【オークス】特別登録馬 2022年5月8日() 17:30

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【皐月賞】ジオグリフが差し切りでクラシック1冠目を奪取 2022年4月18日(月) 04:47

クラシック3冠の第1戦となる皐月賞が中山競馬場で行われ、福永祐一騎乗の5番人気ジオグリフ(美浦・木村哲也厩舎、牡3歳)が、僚馬で3番人気イクイノックスとの叩き合いを制した。同一厩舎の皐月賞ワンツーは5年ぶり4回目のこと。福永騎手はコントレイルで勝った2020年に続く、2年ぶり2度目のVとなった。1番人気のドウデュースが3着に入って、3連単は3万2840円という結果だった。




4コーナー入り口から長く続いた〝戦友〟同士の息詰まる叩き合い。心臓破りの急坂を駆け上がり、外からグイッとねじ伏せるように前に出たのは5番人気のジオグリフだった。福永騎手はガッツポーズでファンからの拍手に応えた。

「思い描いた通りのレースができましたね。かなり達成感がありました。してやったりの気持ちです」

デビュー27年目の大ベテランが自画自賛する完璧な騎乗だった。課題のスタートを決めると、雨の影響で内が荒れていた馬場傾向を読み切り、外めから早めにスパート。先に進出していた僚馬イクイノックスを目標に差し脚を伸ばし、ゴール前できっちりと逆転した。13日の追い切りで初めてまたがり、「いい馬に巡り合えた。うまくいけば勝てる」。その予感を自らの手綱で現実のものにした。

ジオグリフ札幌2歳Sを4馬身差で圧勝して一躍クラシックの有力候補となったが、その後は朝日杯FS5着、共同通信杯2着と連敗。そこで基本的な調教メニューから見直し、慢性的な喉の疾患を抱えているなかでも大一番に向けてしっかりと仕上げたことが快走につながった。

GⅠ2勝目をレース史上4回目の同一厩舎ワンツーで達成した木村調教師は「もう1頭のかわいい奴(イクイノックス)と一緒に上がってきたのでワクワクしました」と落ち着いた物腰で振り返った。4年前のマイルCSステルヴィオ)でGⅠ初制覇を飾った際は号泣したが、「あの時はアップアップだった。今は責任感が違うから」。中山12RでJRA通算300勝も達成し、関東のトップトレーナーとしての風格が漂い始めた。

さあ次は日本ダービーでの2冠制覇へ。産駒のGⅠ初Vとなった父ドレフォンはダート7ハロン以下で米GⅠ3勝を挙げただけに、2400メートルの克服が鍵となりそうだ。鞍上は「血統的に距離が課題になりそう」と認めつつ、「掛かる馬ではないからこなしてくれると思いたい」と前を向く。指揮官が「頑張り屋さんで、体育会系のいい奴です」と親しみを込めて呼ぶジオグリフなら、さらなる高いハードルも持ち前のガッツで乗り越えられる。




ジオグリフ 父ドレフォン、母アロマティコ、母の父キングカメハメハ。栗毛の牡3歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績5戦3勝。獲得賞金2億3581万4000円。重賞は2021年GⅢ札幌2歳Sに次いで2勝目。皐月賞木村哲也調教師が初勝利。福永祐一騎手は2020年コントレイルに次いで2勝目。馬名は「地上絵」。




◆同一調教師のワンツー 2017年(池江泰寿調教師=1着アルアイン、2着ペルシアンナイト)以来で、通算4回目。

◆ドレフォン産駒 JRA・GⅠは初勝利。2着馬の父キタサンブラックもこの世代が初年度で新種牡馬産駒のワンツーとなった。

福永祐一騎手 JRA・GⅠはフェブラリーSカフェファラオ)に続く今年2勝目、通算34勝目。重賞も今年2勝目、通算159勝目。

木村哲也調教師 JRA・GⅠは2018年マイルCSステルヴィオ)以来で、通算2勝目。重賞はクイーンCプレサージュリフト)に続く今年2勝目、通算18勝目。

◆新種牡馬産駒の勝利 グレード制導入の1984年以降、2018年(エポカドーロ)以来で、通算7回目。

◆馬主・(有)サンデーレーシング 2017年(アルアイン)以来で、通算5勝目。JRA・GⅠは21年マイルCSグランアレグリア)以来で、通算65勝目。これで06年から17年連続のJRA・GⅠ勝利となった。重賞は今年4勝目、通算214勝目。

◆生産者・ノーザンファーム 2021年(エフフォーリア)に続く連覇で、通算8勝目。JRA・GⅠは大阪杯ポタジェ)に続く今年2勝目、通算175勝目(他にJ・GⅠを3勝)。重賞は今年12勝目、通算732勝目。




◆300勝 皐月賞を勝った木村哲也調教師(49)=美浦=は、続く中山12Rをパラダイスリーフで勝ち、現役67人目のJRA通算300勝を達成した。2011年6月の開業から、通算2294戦目。重賞はGⅠ2勝を含む18勝。




◆売り上げ、入場者数 皐月賞の売り上げは216億9731万9700円で前年比113・2%とアップ。入場者数は9102人(うち有料入場8352人)だった。

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【3歳次走報】桜花賞8着アルーリングウェイはNHKマイルCを予定 2022年4月14日(木) 04:53

«3歳»

★桜花賞8着アルーリングウェイ(栗・藤岡、牝)はNHKマイルC(5月8日、東京、GⅠ、芝1600メートル)を予定。9着サブライムアンセム(栗・藤原英、牝)は14日にノーザンファームしがらき(滋賀県)に放牧。その後は北海道で夏休みの予定。

★忘れな草賞を勝ったアートハウス(栗・中内田、牝)は、馬の状態を確認しながらオークス(5月22日、東京、GⅠ、芝2400メートル)を視野に入れる。

桜花賞10着ナミュール(栗・高野、牝)、11着プレサージュリフト(美・木村、牝)、16着ライラック(美・相沢、牝)はオークスを予定。13着クロスマジェスティ(美・水野、牝)はオークスは見送って、ひと息入れる。

★昇竜S2着ジレトール(栗・松永幹、牡)は端午S(5月1日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

★ゆきやなぎ賞2着ディライトバローズ(栗・杉山晴、牡)は、戸崎騎手との新コンビで青葉賞(30日、東京、GⅡ、芝2400メートル)に向かう。

★すみれS4着セレシオン(栗・友道、牡)は、プリンシパルS(5月7日、東京、L、芝2000メートル)へ。

★忘れな草賞6着シーグラス(美・武藤、牝)はオークスへ。

きさらぎ賞4着アスクワイルドモア(栗・藤原、牡)は、京都新聞杯(5月7日、中京、GⅡ、芝2200メートル)に向かう。

★マーガレットS7着ダークペイジ(栗・吉村、牝)は、浜中騎手で葵S(5月28日、中京、GⅢ、芝1200メートル)に進む。

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【桜花賞】レースを終えて…関係者談話 2022年4月11日(月) 04:57

◆M・デムーロ騎手(サークルオブライフ4着)「外枠はきつかった。スタートは良かったが、チューリップ賞のような(前に行く)競馬はしたくなかった。外から1頭だけよく伸びている」

◆高倉騎手(ピンハイ5着)「折り合いがついていい雰囲気で直線に向きましたが、最後はスムーズさを欠きました」

吉田豊騎手(パーソナルハイ6着)「一か八か内を突いたけど、ひるむところはなかった。距離は延びたほうがいい」

◆吉田隼騎手(ベルクレスタ7着)「直線は思い切って外に出した。伸びてはいるけど、前も止まらなかった」

◆藤岡佑騎手(アルーリングウェイ8着)「終始、手応えはよかった。間を割っていけるかなと思いましたが、そのへんは現状の力の差でしょう」

◆岩田望騎手(サブライムアンセム9着)「折り合い面はなんとか我慢してくれました。結果は不満ですが、これからよくなると思います」

◆戸崎騎手(プレサージュリフト11着)「相変わらずゲートが遅いし、ペースも遅かった」

◆古川吉騎手(カフジテトラゴン12着)「久々の芝でもスピードをみせてくれた」

◆武藤騎手(クロスマジェスティ13着)「結果的に引く形になって、自分で競馬を作れませんでした」

◆ルメール騎手(フォラブリューテ14着)「ナミュールの後ろでいいレースができたけど、直線は伸びなかった」

◆幸騎手(アネゴハダ15着)「手ごたえは良かったけど、最後に止まったのは距離かな」

◆福永騎手(ライラック16着)「スタートで終わった。後ろに下がったときに最悪のタイミングでゲートが開いた」

◆池添騎手(ラズベリームース17着)「いい競馬ができたけど、4コーナー手前でしんどくなった」

◆坂井騎手(ラブリイユアアイズ18着)「とてもスムーズな競馬でしたが、直線に向いたときに手応えがなかった」

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桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年4月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月10日(日)阪神11R 第82回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神JF、フェアリーS 出走馬>

ラブリイユアアイズ(阪神JF2着 428kg(-10kg)4ヵ月)<C>【収得賞金順②】
馬体が減り続けていて、乗っている調教助手がかなり大きく見えるくらい小柄に映ったのが前走時。それでも、走りはしっかりしていて動きは良かった。この中間はトライアルを使わず本番に直行のため乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りの動きを見ると体重の軽い坂井騎手が騎乗しているにも関わらず、動きが重く見えた。

ライラック(フェアリーS1着 420kg(-4kg)3ヶ月)<B>【収得賞金順④】
2走前にも関西へ輸送していて馬体が大きく減っていて今回も減る懸念はあるが、そのあたりが考慮され間隔を空けているぶん、乗り込み量豊富。1週前には終い強めに追われて伸び脚も良く、出来は悪くない。




<前走:チューリップ賞 出走馬>(中4週)

ナミュール(1着、430kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでもそうだったが、迫力満点の動きをする馬でこの中間も1週前追い切りで見せた動きは抜群だった。あとは馬体もそれほど大きくはないので、大きく馬体が減らなければ。

ピンハイ(2着 414kg(-6kg))<C>【優先出走馬】
小柄な馬でこれ以上馬体は減らしたくない。この中間は、1週前追い切りでは終い行きたがる面を見せていて不満の残る動き。

サークルオブライフ(3着 476kg(-2kg))<A>【優先出走馬】
前走時はこれまで追い切りに乗ったことのないデムーロ騎手が騎乗しての最終追い切りで、少しコントロールができていなかった。この中間は中4週でも乗り込み豊富で、1週前追い切りでは併走相手を抜かせないようなしぶとい動きを披露。名牝を何頭も送り出してきた国枝厩舎だけに、ここはキッチリ仕上げてきた印象を受ける。

ウォーターナビレラ(6着 478kg(+8kg))<B>【収得賞金順①】
最終追い切りは軽めの調整で出走してくる馬。それだけに、1週前追い切りが出来を左右するが、前走時よりも終いの伸び脚が良く、叩き2戦目での上積みはありそう。




<前走:フィリーズレビュー 出走馬>(中3週)

サブライムアンセム(1着 476kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
追い切りでは時計も速く、迫力のある動きを見せる馬だが、パドックではうるさい面を見せるので気性的にこの距離は向かない感じがある。1週前追い切りの動きもかなり良く、出来自体は悪くなさそうではあるが。

ナムラクレア(2着 466kg(+12kg))<C>【優先出走馬】
前走時、そして今回と距離を意識してなのか、1週前追い切りをCWに変えてきた。坂路でも速い時計の出る馬なのでCWでもかなり速い時計が出ているが、本質的に短距離のほうが向いていることには変わりない感じがする。

アネゴハダ(3着 438kg(-6kg))<D>【優先出走馬】
使い詰めできており、前走時のパドックでもトモが寂しく、馬体はこれ以上減らしたくないところだろう。坂路では速い時計が出るタイプで、マイルは長い印象。




<前走:アネモネS 出走馬>(中3週)

クロスマジェスティ(1着 470kg(+2kg))<D>【優先出走馬】
1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できず。動きを見ると、前走時のような素軽さと伸びが感じられず物足りないものだった。前走時のパドックでもテンションが高く、今回初めての長距離輸送も控えているのでプラスになる材料が少ない。

ラズベリームース(2着 500kg(+16kg))<B>【優先出走馬】
休み明けの前走では馬体が16kg増えていたが、パドックでは太め感はなく成長分として考えても良さそう。追い切りの時計も引き続き良く、上積みに期待。

アリシアン(6着 484kg(-4kg))<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走のパドックではうるさい面を見せていた馬で、この中間は軽めの調整。長距離輸送も経験がなく、上積みは見込めそうにない。


<前走:クイーンC 出走馬>(中7週)

プレサージュリフト(1着 464kg(+12kg))<C>【収得賞金順③】
馬体が大きく増えていた前走から中7週でここを迎える。牧場でも調整されていたとは思うが、輸送を控えた状態での1週前追い切りがそれほど強いものではなかった点が案外。内にササる面を意識してということだったのかもしれないが、前走好走の反動が気になる。

スターズオンアース(2着 474kg(±0kg))<A>【収得賞金順⑤】
追い切りでは遅れたことがない馬で、この中間も2週前、1週前と併せて先着。1週前の動きも抑えきれないくらい気合いが入っていて走りも力強く、出来は引き続き良さそう。

ベルクレスタ(3着 464kg(-2kg))<C>【収得賞金順⑧】
この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは引っ張ったままの併走相手についていくのがやっとの内容。前走時の調教でも遅れが多く、2歳時のような勢いが感じられない。




<前走:その他のレース出走馬>

アルーリングウェイ(エルフィンS1着 454kg(-4kg)中8週)<A>【収得賞金順⑥】
エルフィンSから間隔も十分あり、この中間の乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ても坂路で抜群の伸び脚を見せていて出来は前走以上。

フォラブリューテ(紅梅S1着 440kg(+2kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順⑦】
前走から間隔が空いている割に牧場から戻すのが遅い感じ。1週前の動きを見ても、前走時の終いの伸びと比べ、モタモタ、フラフラした感じで動きに鋭さがない。

カフジテトラゴン(1勝クラス6着 450kg(±0kg)中2週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
1週前追い切りでは坂路で好時計をマークしたが、走りに力強さがない。

カランセ(ミモザ賞5着、462kg(-12kg)中1週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走休み明けで大きく馬体を減らし、そこからの中1週で輸送もあるとなると、上積みできる時間がない。

グランスラムアスク(1勝クラス1着 452kg(-6kg)中3週)<D>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時も乗り込み量は少なく、この中間も追い切り時計に良化窺えず。叩き2戦目でも上積みは薄い。

パーソナルハイ(フラワーC6着 464kg(+2kg)中2週)<B>【抽選対象馬(2/6頭)】
休み明けの前走時は、追い切りで好時計が出ていた。この中間も、中2週となるが先週の金曜日に坂路でかなり速い時計が出せていて、叩き2戦目での上積みが期待できそう。

ビジン(未勝利1着 458kg(+2kg)中8週)<E>【抽選対象馬(2/6頭)】
前走から間隔が空いている割に、乗り込み量が少なすぎる。今週出走する馬の調整ではない。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールサークルオブライフスターズオンアースアルーリングウェイの4頭をあげておきます。



◇今回は、桜花賞編でした。
近年の競馬では、アーモンドアイリスグラシューラヴズオンリーユーなど海外でも活躍できる牝馬が多く誕生しています。
「使われ方」の性差を考えた場合、クラシック路線だけみても、牡馬は賞金を加算したら無理せず皐月賞に直行したり、皐月賞もパスしてダービー一本に絞ったりと、有力馬がトライアルを使ってくる印象があまりありません。一方で、牝馬は2歳で阪神ジュベナイルフィリーズを目指し、3歳になれば有力馬はチューリップ賞か桜花賞に直行、という馬が依然として多いように思います。チューリップ賞で有力馬同士の直接対決が見られることも多く、関東馬であれば輸送を経験することによってたとえ負けても精神的に強くなっていくのだと思います。牡馬は引退後に種牡馬になるためあまり成績を汚したくないというのも分かるところなのですが、リスグラシューラヴズオンリーユーのように海外で活躍できる馬を作るには、若い時期に様々な経験を積み、強くしていくという考えを持たなければならないのではと感じてしまいます。そうでなければ、凱旋門賞を勝てる牡馬は出てこないのではないかと思いますし、ファンの立場からしても半年に1回しかレースに出てこないような馬よりは、1~2ヶ月に1回は競馬場で走ってくれる馬の方が愛着も生まれます。強い馬でも負けることはありますし、そこから復活して強い競馬も見せてくれるからドラマが生まれるのだと思います。完璧を求めるよりも経験を積み強くなっていく――そういう姿をこれからたくさん見せていってもらえればと願っています。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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プレサージュリフトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 8

おはよ~♪

5月17日ですね!

最近は毎週書いておりますが・・・、

まだ火曜日、一日働いただけなのにすでに疲労困憊。

馬券も当たらんしだいぶ煮詰まって来てますな。

なので今日からのジャイアンツとの三連戦。

これ以上ストレスが溜まる結果だけは止めてホシーノ☆彡

と言う訳で優駿牝馬は今のところ・・・、

アートハウス
エリカヴィータ
サークルオブライフ
スタニングローズ
スターズオンアース
ナミュール
プレサージュリフト
ルージュエヴァイユ

かな?

現状では本命はアートハウス一択よ♪

ここのところ早期に決めた軸馬はしっかり来てくれるのですが、

相手を間違える事連発。

なのでおいらが切り捨てたお馬さんに流すと当たるかもね♪

・・・、ほっといてよ、ふんっ!

 リユウ指数 2022年5月16日(月) 05:43
オークス【軸候補④→紐候補⑤】【人気の傾向】穴目予想も!👩‍🎓
閲覧 230ビュー コメント 0 ナイス 5

オークス
【U指数】
1位ーピンハイ   93.1
2位軸ウォーターナビレラ   92.5
3位紐ナミュール   92.2
4位紐プレサージュリフト   91.7
5位軸アートハウス   91.5

【人気の傾向】
1番人気は【7.2.1.4】という上々の成績で前走桜花賞3着以内馬に限定すると【6.1.0.2】該当馬がいれば素直に信頼
その反面桜花賞の上位馬以外が1番人気の場合は疑ってかかるべきだ
頼りになるのは4~9番人気の中穴ゾーン。過去20年7頭の勝ち馬を含む14頭の連対馬を送り出し単勝&複勝回収率も文句なしの数値を叩き出している

基準予想:軸→軸→紐
穴目予想:軸→紐→紐も!👩‍🎓

【軸候補】
サークルオブライフ
スターズオンアース
ウォーターナビレラ
アートハウス
【紐候補】
ナミュール
エリカヴィータ
プレサージュリフト
ルージュエヴァイユ
ベルクレスタ
~~~~~~~~~~~
ヴィクトリアマイル
④→③→⑥【人気】
軸→軸→紐🎯基準予想

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 ken1 2022年4月10日() 17:39
桜花賞はレースレベルが低く、データの掟破りが起こった、成...
閲覧 236ビュー コメント 0 ナイス 1

★桜花賞 近10年のデータから

A……ZI値4位以内が連対8/10年
⇒○1位18ナミュール、2位7サブライムアンセム、3位1ナムラクレア
4位8スターズオンアース

B……4勝馬(1/1/1/3)3勝(1/4/3/28)2勝(5/4/6/84)1勝(3/1/0/33)
⇒○3勝=6ウォーターナビレラ、16サークルオブライフ、18番

C……3着以内馬は、近3走において芝マイル戦の連対回数
▲3回(1/2/1/10)○2回(7/4/4/30)1回(1/3/2/50)0回(1/1/3/58)
⇒○1,2,5,8,10,11,14,16,17,18番
 ▲3,7,9,13番

D……近5年の勝ち馬は、OP以上で0.3差以上勝ちあり(17年レーヌミノル以外は
マイル戦にて)
⇒◎1ナムラクレア(小倉2才)11ラブリイユアアイズ(クローバ)

E……キャリア○3戦(3/5/2/19)▲4戦(4/4/5/33)△5戦(1/1/2/41)
△2戦(1/0/0/5)※20年デアリングタクト、△6戦(1/0/1/26)
×7戦以上(0/0/0/24)
⇒○3アルーリングウェイ、10ライラック、17フォラブリューテ、
 ▲9クロスマジェスティ、11番、18番
 △6番、8番、12ベルクレスタ、16番
  5ピンハイ、14プレサージュリフト、
  1ナムラクレア、2カフジテトラゴン、4パーソナルハイ、
 ×7,15番

F……前走aマイル(9/10/8/81)※前走1,2人気が7勝、3着以内馬の26/27頭は
前走5人気以内
b距離延長組は(1/0/2/55)3頭ともフィリーズRで連対
c距離短縮組は(0/0/0/12)
⇒a◎8番、14番、16番、18番
  ○3,6,10,12,13番
  ×5番、9番、11番、
 b▲1番、7番
  ×15番、17番
 c×4番

G……前走460K以上(10/4/4/62)※3着以内馬16/18頭は前走4着以内
460K未満(0/6/6/86)※12頭は前走5人気以内
⇒○1,7,8,9,12,13,14,16番
 ▲2,3,10,15,17,18番
 ×4,6,5,11番

H……14年以降8年連続連対中のノーザンファーム生産馬
⇒○7,12,13,14,17,18番

I……前走チューリップ賞組は、1着馬(1/2/1/6)1,2人気馬(4/6/2/6)
⇒▲18番
 ○18番、16番

J……連対馬の18/20頭は、芝マイル勝ちかマイル重賞連対あり、例外2頭は
チューリップ賞1人気と阪神JF3着馬
⇒×1,2,4,15番

K……ディープインパクト産駒は初年度11年から6年連続連対、17年以降も
サンデー系産駒が毎年連対中
⇒○1,2,3,4,5,6,9,10,15番

L……前2走で、チューリップ賞と阪神JF以外のマイル重賞組は、
12年ジェンティルドンナーーーーー前々走(シンザン2人気-1着)
   ヴィルシーナ(クイーン2-1)
16年ジュエラ《チューリップ1-2》ーー(シンザン2-2)☆
17年レーヌミノル《フィリーズ1-2》ー(クイーン3-4)☆
18年アーモンドアイ(シンザン1-1)
19年グランアレグリアーーーーーーーーー(サウジアラビア1-1)
   クロノジェネシス(クイーン1-1)
20年スマイルカナーーーーーーーーーーー(フェアリー3-1)
21年ソダシーーーーーーーーーーーーーー(アルテミス1-1)
   ファインルージュ(フェアリー3-1)
※前走なら3人気以内勝ち、前々走なら3人気以内勝ちで例外2頭は前走TR1-2
⇒×8番、10番、12番
 ○14番

M……近10年で3着以内馬は、前々走未勝利新馬戦勝ちからキャリア3走以内で
来ている馬が17年以前無かったのが18年以降毎年1頭
⇒○5番、14番

N……TR組の凋落=17年まではTR組が3着以内16/18頭、18年以降5/12と
激減で21年はついに皆無、
勝ちタイム比較、阪神JF→チューリップ賞
16年 1.34.5→1.32.8 チューリップ組1,2着 フィリーズ3着
17年 1.34.0→1.33.2        2,3着 フィリーズ1着
18年 1.34.3→1.33.4        2,3着 シンザン1着
19年 1.34.1→1.34.1        2着   朝日1着、クイーン3着
20年 1.32.7→1.33.3        2,3着 エルフィン1着
21年 1.33.1→1.33.8        なし   阪神JF1,2着 フェアリー3着
22年 1.33.8→1.33.2
ここ2年チューリップ賞が遅かったが、今年は早くなりチューリップ賞組復権か

O……前走フィリーズ組は1人気で連対
⇒○1番
 ×7番、15番

P……TR、阪神JF以外のレース(クイーンC、シンザン記念、エルフィンS、
フェアリーS)は3人気以内で勝ち
⇒○14番
 ×3、4、8,9,10,12,13,17番


圏内は、1,6,11,14,16,18番
1番はマイルで連対無くキャリア6戦でもあり押さえまで
11番は、トレンドの阪神JFから直行組も、前走2着が8人気と人気薄だったので
更に時計を詰める必要も有り押さえまで

トレンドで人気ほど実績が残せていない1人気18番だが、阪神JFとチューリップ賞
の比較で考えると、前々走は出遅れて大外から内へ入れて上がり1位で追い込むも
届かずで、前走は中枠で普通に出てやはり上がり1位で差し切った
阪神JF 34.1-46.4-59.0-47.4-34.8=1.33.8
チューリ 34.3-46.5-58.5-46.7-34.7=1.33.2
テンと上がり3Fはほぼ変わらずも、千通過から6F目までの中間が緩まず
それで時計が0.6早くなった
16番は、中枠の阪神JFでは直線大外上がり2位で差し切るも、前走は
内枠が災いしたのか一転好位に出して行くも上がり4位で直線最内突くも伸びきれず 
18番は小兵で揉まれる内枠よりは大外の方が良いかもしれぬが、前走は好発も
出遅れ癖はいつ再発するか分からず、土曜日の阪神牝馬S見ても内ラチの状態が良く
平均ペースで進めば内枠先行有利は疑えず、前走から条件が良くなるのは
18番より16番
14番も2走とも出負けから大外追い込んでいて、初の長距離輸送の関東馬ともなれば
ハンデがある

となると内で逃げ馬に行かせて2,3番手を追走しそうな6番や、好位より前目つける
11番、ここ2走中団の1番も最内から好発なら先行しそうで、ラップ次第では
先行集団がゴール前までかなり粘りそう
16番も控えて末脚を活かしたいが、ペース次第では未勝利勝ちの時の様に
捲り気味に動いて行ける自在性も有り、デムーロの腕次第か

馬券は内枠から前へ行ける1,6,11番から組み立てる

馬連(1,6,11)→(14,16,18)各三百円、ただし1,11,14
の3点はワイドで計12点
三連複(1,6,11)1頭軸=(14,16,18)各二百円19点
三連単(1、6)→(1,6,11、14,16,18)2,3着BOX
各百円40点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫8-6-1
ゴール寸前まで1-6で出来たと思った間もなく8番急襲Σ(゚д゚lll)ガーン
34.6-46.8-58.8-46.1-34.1=1.32.9
後傾ラップになって内枠先行馬で決まって何か1頭突っ込んで来るかと思ってたら
消した8番が来るとは(ー'`ー;)
460K以上でもクイーンC1人気2着と負けていた馬に勝たれると困るんですけど
(○`ε´○)
阪神JFとチューリップ賞の結果が逆転する力関係なら今年のレースレベルは
抜けた馬がいない分高くないので、枠順や展開次第で逆転が起きる可能性が
高くなるということか
赤松賞は8番は1人気で、4人気の18番に負けていて、ここでは7人気と1人気
と逆転していたが、中枠と大外枠の差でこうした明暗が分かれる
その中で16番は上がり1位で追い込んで4着なら、距離延長してオークスでは
チャンスあるだろう
内枠先行馬にアドバンテージあった桜花賞の結果がそのままオークスにスライド
するとは正直思えないだろう

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2022年4月10日桜花賞 G111着
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2022年4月10日 桜花賞 G1 11着
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