ビーアストニッシド(競走馬)

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ビーアストニッシド
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ビーアストニッシド
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年2月28日生
調教師飯田雄三(栗東)
馬主村中 徹
生産者ヴェルサイユファーム株式会社
生産地日高町
戦績 7戦[2-1-2-2]
総賞金9,099万円
収得賞金3,700万円
英字表記Be Astonished
血統 アメリカンペイトリオット
血統 ][ 産駒 ]
War Front
Life Well Lived
マオリオ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ジョウノファミリー
兄弟 サンマルベローチェサンマルマオリオ
前走 2022/04/17 皐月賞 G1
次走予定 2022/05/29 東京優駿 G1

ビーアストニッシドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871372.71311** 牡3 57.0 和田竜二飯田雄三 468
(-4)
2.00.5 0.835.2ジオグリフ
22/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13117.051** 牡3 56.0 岩田康誠飯田雄三 472
(+2)
1.48.4 -0.035.3アライバル
22/02/13 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 117829.883** 牡3 56.0 岩田康誠飯田雄三 470
(+4)
1.48.3 0.434.7ダノンベルーガ
22/01/09 中京 11 シンザン記念 G3 芝1600 151112.254** 牡3 56.0 岩田康誠飯田雄三 466
(0)
1.34.4 0.334.9⑤⑦⑥マテンロウオリオン
21/11/27 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 103370.792** 牡2 55.0 岩田康誠飯田雄三 466
(+2)
2.03.4 0.135.8ジャスティンロック
21/10/30 阪神 2 2歳未勝利 芝1600 107817.151** 牡2 55.0 岩田康誠飯田雄三 464
(0)
1.35.4 -0.233.3ソングフォーユー
21/10/03 中京 5 2歳新馬 芝1600 1561134.4103** 牡2 55.0 中井裕二飯田雄三 464
(--)
1.35.4 0.235.5タナザウィング

ビーアストニッシドの関連ニュース

【日本ダービー】特別登録馬

2022年5月15日() 17:30

【3歳次走報】NHKマイルC4着セリフォスは安田記念へ 2022年5月12日(木) 04:40

NHKマイルC4着セリフォス(栗・中内田、牡)は安田記念(6月5日、東京、GⅠ、芝1600メートル)を目指す。15着プルパレイ(栗・須貝、牡)は、函館スプリントS(6月12日、函館、GⅢ、芝1200メートル)へ。

皐月賞11着ビーアストニッシド(栗・飯田雄、牡)は、引き続き和田竜騎手とのコンビで日本ダービー(29日、東京、GI、芝2400メートル)へ。

★無傷の3連勝で伏竜Sを勝ったデリカダ(栗・吉田、牝)は関東オークス(6月15日、川崎、JpnⅡ、ダ2100メートル)を視野に入れる。

京都新聞杯3着ボルドグフーシュ(栗・宮本、牡)は、白百合S(29日、中京、L、芝2000メートル)か、一宮特別(6月5日、中京、2勝、芝2200メートル)を検討。

★4月30日東京の1勝クラス(ダ1600メートル)1着ジュタロウ(栗・河内、牡)は、引き続き武豊騎手とのコンビで、ユニコーンS(6月19日、東京、GⅢ、ダ1600メートル)に向かう。わらび賞1着メイショウユズルハ(栗・岡田、牡)、8日東京の1勝クラス(ダ1600メートル)1着ビヨンドザファザー(栗・藤岡、牡)も、同レースを目標にする。

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【3歳次走報】ビーアストニッシドは日本ダービーへ 2022年4月28日(木) 04:49

皐月賞11着ビーアストニッシド(栗・飯田雄、牡)は、日本ダービー(5月29日、東京、GI、芝2400メートル)へ向かう。

桜花賞2着ウォーターナビレラ(栗・武幸、牝)は、オークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。僚馬ドーブネ(牡)は登録しているNHKマイルCを自重し、プリンシパルS(5月7日、東京、L、芝2000メートル)へ。鞍上はどちらも武豊騎手。

サンスポ賞フローラS2着パーソナルハイ(栗・矢作、牝)はオークスへ。

★アザレア賞を勝ったインプレス(栗・佐々木、牡)は、予定していた青葉賞を回避。順調に調整が進めば白百合S(5月29日、中京、L、芝2000メートル)へ。

★新緑賞勝ちのキャルレイ(美・鹿戸、牡)は、ノーザンファーム天栄に放牧。秋は菊花賞(10月23日、阪神、GⅠ、芝3000メートル)が目標。

★あやめ賞逃げ切りのセイウンプラチナ(美・小桧山、牡)は、ラジオNIKKEI賞(7月3日、福島、GⅢ、芝1800メートル)へ。

★雪うさぎ賞快勝のウインモナーク(美・奥平、牡)は、葵S(5月28日、中京、GⅢ、芝1200メートル)へ。

ワールドプレミアの半妹でクイーンC11着のショショローザ(栗・友道、牝)は、池添騎手でカーネーションC(5月21日、東京、1勝クラス、芝1800メートル)に向かう。

★24日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)1着ミスターホワイト(栗・矢作、牡)は、京都新聞杯(5月7日、中京、GⅡ、芝2200メートル)か、同日のプリンシパルS(東京、L、芝2000メートル)へ。3月21日中京の未勝利戦(芝2000メートル)1着ストップザタイム(栗・昆、牡)も両レースの二択。

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飯田雄三師がJRA通算300勝を達成 2022年4月24日() 14:51

飯田雄三調教師(68歳)=栗東=は24日、福島7Rをチャーミングアクトで勝ち、現役68人目となるJRA通算300勝を達成した。2001年3月11日の初出走(中京10Rクラシックステージ11着)から4449戦目での到達。重賞は22年GⅡスプリングSビーアストニッシド)など3勝。

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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話 2022年4月18日(月) 04:53

◆田辺騎手(アスクビクターモア5着)「能力を再確認できました。まだ上積みはあるので、次に生かしたいです」

◆菅原明騎手(オニャンコポン6着)「ギクシャクしてしまいました。大きなレースでは小さなミスが大きな差につながってしまうので、もう少しスムーズに乗れればよかったです」

◆戸崎騎手(ジャスティンロック7着)「若くてわがままなところがありました。もう少し気性面の成長がほしいですね」

◆丸田騎手(ラーグルフ8着)「スタートが良く、最後も伸びています。競馬に向かうまでの雰囲気は今までで一番良かったです」

◆M・デムーロ騎手(ジャスティンパレス9着)「勝つために早めに動いていきましたが、久々のぶんと、この馬場で脚を取られてしまいました」

◆吉田隼騎手(ダンテスヴュー10着)「この枠なりにいいレースができたと思います」

◆和田竜騎手(ビーアストニッシド11着)「もう少しペースが流れてほしかったです」

◆昆師(マテンロウレオ12着)「1コーナーでノメっていた。それでも最後まで伸び続けていたし、悲観する内容ではない」

◆横山武騎手(キラーアビリティ13着)「前走からゲートが怪しかったので気をつけていたのですが…」

◆石橋騎手(ボーンディスウェイ14着)「立ち回りのうまさを生かすやりたいレースはできました」

◆三浦騎手(グランドライン15着)「最後は緩い馬場で走りがバラついたけど、自己条件ならやれる」

◆岩田康騎手(デシエルト16着)「スタートでつまずいてあの位置から。折り合いはついたし、次を見据える上で内容は悪くない」

◆岩田望騎手(サトノヘリオス17着)「折り合いを欠いたぶん最後の伸びにつながりませんでした」

◆木幡巧騎手(トーセンヴァンノ18着)「ペースアップについていけませんでした」

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【有名人の予想に乗ろう!】皐月賞2022 徳光和夫さん、大久保先生などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年4月17日() 05:30

※当欄では皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【徳光和夫】
3連複ボックス
キラーアビリティ
ボーンディスウェイ
サトノヘリオス
ドウデュース
ラーグルフ
イクイノックス
ワイド流し
⑱-①④⑥⑦⑨⑪⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②アスクビクターモア
○①ダノンベルーガ
▲⑮ラーグルフ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース
△⑯デシエルト

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩ジャスティンパレス
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑱イクイノックス
馬連・ワイド
⑱-④キラーアビリティ
3連単フォーメーション
⑱→④→②⑥⑧⑩⑫
⑱→②⑥⑧⑩⑫→④
3連単
⑱→④→⑭
⑭→④→⑱
⑱→⑭→④
⑭→⑱→④

【DAIGO】
◎①ダノンベルーガ
ワイド
①-⑫
①-⑱
①-⑭

【粗品(霜降り明星)】
◎⑯デシエルト
3連単フォーメーション
①⑭⑯→①②④⑭⑯→①②④⑦⑫⑭⑯⑰⑱

【林修】
注目馬
ジオグリフ



【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②アスクビクターモア
ワイド流し
②-⑦⑧⑪⑫⑰
⑫-②④⑦⑧⑪⑰

【レッド吉田(TIM)】
◎④キラーアビリティ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④キラーアビリティ
○⑨サトノヘリオス
▲①ダノンベルーガ
△⑱イクイノックス
△⑫ドウデュース
△⑤グランドライン
△⑦ボーンディスウェイ
3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑤⑦⑨⑫⑱

【杉本清】
◎②アスクビクターモア
○⑫ドウデュース
▲⑯デシエルト
☆⑱イクイノックス
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ
△⑭ジオグリフ

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑫ドウデュース



【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑫ドウデュース
▲⑩ジャスティンパレス
☆②アスクビクターモア
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ
△⑭ジオグリフ
△⑯デシエルト

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫ドウデュース

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑪オニャンコポン
○⑨サトノヘリオス
▲⑫ドウデュース
△⑥ジャスティンロック
△⑩ジャスティンパレス
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ドウデュース
デシエルト

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫ドウデュース

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ダノンベルーガ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫ドウデュース



【橋本マナミ】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
☆①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑪オニャンコポン
△⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱イクイノックス

【横山ルリカ】
◎⑫ドウデュース

【黒澤ゆりか】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス
△⑩ジャスティンパレス

【神部美咲】
◎⑪オニャンコポン
複勝

馬連ボックス
①⑪⑫⑭

【旭堂南鷹】
◎⑥ジャスティンロック
○①ダノンベルーガ
▲⑫ドウデュース
△⑰マテンロウレオ
△⑬ビーアストニッシド

【稲富菜穂】
◎⑱イクイノックス
○⑫ドウデュース
▲⑯デシエルト
△②アスクビクターモア
△④キラーアビリティ
△⑬ビーアストニッシド
△⑭ジオグリフ

【やべきょうすけ】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑯デシエルト
△⑱イクイノックス

【小木茂光】
◎②アスクビクターモア
3連単フォーメーション
①②④→①②④⑥⑨⑪⑫⑭⑮⑯→①②④

【蛍原徹】
◎⑬ビーアストニッシド

【津田麻莉奈】
◎④キラーアビリティ



【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑫ドウデュース

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑯デシエルト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪オニャンコポン
○④キラーアビリティ
▲②アスクビクターモア
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
☆⑩ジャスティンパレス
△①ダノンベルーガ
△⑨サトノヘリオス
△⑯デシエルト

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲④キラーアビリティ
△①ダノンベルーガ
△⑦ボーンディスウェイ
△⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ドウデュース
3連単フォーメーション
⑫→②⑯→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱
⑫→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱→②⑯
②④⑥⑩⑯⑱→⑫→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱
②④⑥⑩⑯⑱→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱→⑫

【ギャロップ林】
◎①ダノンベルーガ
単勝

馬単流しマルチ
①→②④⑥⑩

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑩ジャスティンパレス
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→②→①④⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯⑱
⑩→④→①②⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ダノンベルーガ
3連単1着軸流し
①→⑫⑬⑭⑱
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑭→②④⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑫ドウデュース
馬単流し
⑫→⑩⑭
ワイド流し
⑫-⑩⑭⑱
3連単フォーメーション
⑫→②⑨⑩⑭→①②⑨⑩⑭⑱
②⑨⑩⑭→⑫→①②⑨⑩⑭⑱
②⑨⑩⑭→②⑨⑩⑭→⑫

【月亭八光】
◎⑱イクイノックス
3連単フォーメーション
⑱→①④⑦⑩⑫⑭→①②④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭
①④⑦⑩⑫⑭→⑱→①②④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①ダノンベルーガ
馬単
①→⑫ドウデュース
⑫→①
3連単フォーメーション
①⑫→②④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑰⑱→①⑫
②④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑰⑱→①⑫→①⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑯デシエルト
3連複2頭軸流し
⑯-②-①④⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑰⑱
3連単1着軸流し
⑯→①②④⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑰⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑦ボーンディスウェイ
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→①④⑫⑭⑯⑱→⑦

【九条ジョー(コウテイ)】
◎②アスクビクターモア
複勝




【岡野陽一】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲⑱イクイノックス
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑭ジオグリフ
△⑮ラーグルフ

【船山陽司】
◎⑨サトノヘリオス

【篠原梨菜】
◎④キラーアビリティ

【曽田麻衣子】
◎②アスクビクターモア

【小泉恵未】
◎⑫ドウデュース

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ダノンベルーガ

【大島麻衣】
◎①ダノンベルーガ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑬ビーアストニッシド
△⑦ボーンディスウェイ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース

【高見奈央】
◎②アスクビクターモア
○⑯デシエルト
▲①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△④キラーアビリティ

【皆藤愛子】
◎②アスクビクターモア

【高田秋】
◎⑯デシエルト

【原奈津子】
◎①ダノンベルーガ
○⑭ジオグリフ
▲⑯デシエルト

【神谷由香】
◎②アスクビクターモア
○⑫ドウデュース
▲⑱イクイノックス
△⑭ジオグリフ
☆⑪オニャンコポン

【ほのか】
◎④キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲②アスクビクターモア
☆⑯デシエルト
△⑬ビーアストニッシド
馬単流し
④→②⑬⑯⑱
3連単フォーメーション
④⑱→②④⑬⑯⑱→②④⑬⑯⑱

【熊切あさ美】
3連単ボックス
ダノンベルーガ
ジャスティンロック
ジャスティンパレス
オニャンコポン
ドウデュース

【守永真彩】
◎⑯デシエルト
3連複フォーメーション
②⑫⑯-②⑫⑯-①②④⑥⑦⑪⑫⑯⑱

【天童なこ】
◎⑭ジオグリフ
○⑫ドウデュース
▲④キラーアビリティ
☆①ダノンベルーガ
△②アスクビクターモア
△⑩ジャスティンパレス
△⑦ボーンディスウェイ
△⑱イクイノックス
△⑯デシエルト



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桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年4月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版「新プロの注目馬公開」 皐月賞2022
閲覧 1,405ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

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2022年4月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月10日号】特選重賞データ分析編(301)~2022年皐月賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2022年04月17日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2018年以降)】
×490kg未満 [1-2-1-36](3着内率10.0%)
○490kg以上 [3-2-3-20](3着内率28.6%)

 馬格のある馬と、前走を完勝した馬に注目したい一戦。前走の馬体重が490kg未満だったにもかかわらず3着以内となった4頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上でした。これらの条件をクリアしていない馬は、たとえ実績上位であっても強調できません。

主な「○」該当馬→ジャスティンロックデシエルトボーンディスウェイ
主な「×」該当馬→アスクビクターモアジャスティンパレスビーアストニッシド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の4コーナー通過順が4番手以内」だった馬は2018年以降[4-4-3-32](3着内率25.6%)
主な該当馬→アスクビクターモアデシエルトビーアストニッシドボーンディスウェイ

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2022年3月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】炎上男・岩田康誠騎手は内枠で注意/高松宮記念展望
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先週末のスプリングSビーアストニッシドが逃げ切り勝ち。雨の影響で中山の芝の状態が懸念されたが、フタを開けてみればイン有利だった。

それにしても、ビーアストニッシドの鞍上・岩田康誠騎手の活躍がこのところ目立っている。土曜日は同じ皐月賞トライアル・若葉Sをデシエルトで制覇。スプリングSと同じ逃げ切り勝ちだった。岩田康誠騎手は今年だけで早くも重賞3勝の大活躍。それも毎週騎乗しているわけではなく、2022年の重賞騎乗数は9。その中で、フェブラリーS2着のテイエムサウスダンなど、実に5レースで馬券に絡む活躍を見せている。

~迷いがなくなった岩田康誠騎手

岩田騎手といえば、先週はレースよりもインタビューの方が話題になった。私自身はむしろ「関係者に感謝」ばかりの予定調和的なインタビューよりもよほど面白かったと思うが、岩田康誠騎手自身も今年は迷いがなくなっており、それがインタビューにも表れているように感じられた。

3週間前の当コラムでも少し触れたが、今の岩田康誠騎手は馬を作り、強敵を倒すことに喜びを感じているように思える。今年の年明けのスポーツ報知のコラムでは、

「追い切り以外の調教にも積極的に携わり、自分の騎乗で勝利をつかむ。そこには騎手としてのやりがいを感じます」

と語っている。これは憶測だが、かつてのように最高ランクの素質馬が自分の手に次々に回ってくる状況はもう来ない。だからこそ、自分にしかできないやり方と濃密な関係の中で結果を出して行きたい、という決意表明のように思えた。テイエムサウスダンではその形でG1にもあと一歩まで迫るなど、結果も出始めている。特にビーアストニッシドのように内枠に入った際は要注意。今週末の高松宮記念ではダイアトニックも控えており、かつてのように大舞台でどんどん炎上して盛り上げてほしい。

【次走狙い馬】ビューティフルデイ(土曜中京10レース・豊橋S/13着)

折り合い欠いたのは仕方ないが、そこから大外に持ち出してマクるという土曜日の内有利馬場を考えれば無謀な競馬。今回は三浦騎手らしいというか…そういう内容だったので完全にノーカンでOK。もともと1400m以下がベスト。次走距離短縮なら大敗から巻き返せる。

高松宮記念展望

さて、今週末からいよいよ春G1がスタートする。開幕を飾るのは高松宮記念。というわけで最後はいつも通り、今週末の注目馬で締めたい。今回は高松宮記念からこの馬。

ダイアトニック岩田康誠騎手)

本編で取り上げたからというわけではないが、今週も岩田康誠騎手に注目。ダイアトニックは前走絶好スタートから上手く内に入れて溜めて抜け出し。1400mでも掛かるくらいのスピードを秘めているので短縮はプラスだろう。一昨年はゴチャついた影響もあり繰り上がりの3着とあとひといき及ばなかったが、枠順次第では(=週半ば執筆=)2年の月日を経ての雪辱もあるかもしれない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年3月17日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック フジテレビ賞スプリングステークス2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



3月20日(日)中山11R 第71回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ソリタリオ(前走482kg(+4kg)、中9週)<A>
この中間も乗り込み豊富で坂路で好時計を連発。右回りも、1800mの距離も、コーナーを4つ回るコースも初めてとなるが、個人的に中山のこのコースは向いているイメージがある。

リューベック(前走494kg(+4kg)、中1週)<C>
前走時のパドックでは馬体が増えていたが、キビキビとした動きで素軽さが感じられ、上積みが窺えた。前走後の翌週金曜から坂路で軽めを乗り始めたが、先週火曜以降は時計を出してないので出走には消極的な感じ。

アサヒ(前走510kg(+12kg)、中4週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは動きは良かったが馬体に少し余裕があり、レースでは出遅れ。スイッチがしっかり入っていないところもあったかもしれない。この中間の追い切りでは、南Wで前走以上の動きを見せ好時計と、前走を使われ叩き2戦目での上積みはありそう。

アライバル(前走498kg(+16kg)、中8週)<C>
この中間、1週前追い切りでは休み明けの前走時以上に力みのある走り。前走はレースでもそんな面を見せていて、ワンターンら問題ないがコーナー4つのコースでは不安が残る。

ドーブネ(前走480kg(+12kg)、3ヵ月)<D>
朝日杯FSからの休み明け。1週前は武豊騎手が騎乗して単走での追い切りだったが、全体的に物足りない内容。力強さがなく気持ちは前に行っているがそれに馬体がついていけていないといった動きに映った。

ビーアストニッシド(前走470kg(+4kg)、中4週)<B>
未勝利勝ち後に3戦連続重賞で好走。この中間は坂路での調整で、2週前、1週前と好時計が出ていて出来は前走以上。

サトノヘリオス(前走478kg(+6kg)、中11週)<B>
前走時は間隔が詰まっていたので軽めの調整だったが、この中間は休み明けで1週前は強めに追われ力強い動きを見せてきた。ただ、全体的に硬さのある走りでもあった。

トーセンヴァンノ(前走480kg(-2kg)、中2週)<D>
昨年の東スポ杯から使い詰めで5戦。ここ3戦は、馬体も減り続けていて前走時もこれ以上減らしたくない馬体だった。この中間、1週前追い切りでは時計平凡で併走遅れと上積みはなさそう。

アルナシーム(前走426kg(-6kg)、中3週)<A>
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれパドックでも落ち着きがあった。レースでも、行きたがる面を初騎乗の福永騎手が何とかなだめて直線まで我慢できた点は大きい。この中間も、1週前追い切りに福永騎手が騎乗して折り合い重視の好内容を披露。多少の力みはあったが、しっかりと折り合いがついて息ピッタリといった感じ。

エンギダルマ(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
未勝利勝ちの前走から、この中間も南Wで好時計。1週前追い切りでは、追われたのは終い1Fのみだが大外を回ってのこの時計は優秀。

オウケンボルト(前走456kg(+4kg)、中2週)<B>
前走では坂路で好時計が出ていて◎にした馬。この中間は間隔も詰っていて1週前は馬なりでの調整も、重心が低い走りで時計以上に良い動きだった。

グランドライン(前走514kg(±0kg)、中11週)<B>
ホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。坂路、南Wと好時計も出ていて順調な調整内容も、大きな馬で馬体をどこまで絞りきれるか。

サノラキ(前走492kg(-4kg)、中9週)<C>
前走が3戦目での未勝利勝ちも、パドックではぷっくりとして見せていて、まだまだ絞れそうな馬体だった。間隔は空いているが乗り込み量は少ない。走りを見ると首が高いので、ダート向きな面は強く今回初芝でこの相手では厳しそう。

ディオ(前走486kg(+6kg)、中4週)<A>
デビューから4戦ワンターンのコースばかりを使われてきている馬で、前半行きたがる面を見せてしまうところがある。今回コーナー4つのコースで、内枠にでも入ってうまく息を入れる競馬ができれば、先行力はある馬なので良い競馬になりそう。出来に関しても、使われるごとに坂路での時計が良くなってきていて状態面での上積みもうかがえる。

ニシノスーベニア(前走522kg(-6kg)、中2週)<C>
使い詰めで、この中間は土曜日に南Wで前走時並みの時計をマーク。ただ、内めを走ってのもので状態は平行線といったところだろう。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ソリタリオアルナシームディオの3頭をあげておきます。


◇今回は、フジテレビ賞スプリングS編でした。
3月に入りJRAでは新人騎手がデビュー。ウマニティでもプロテストの合格者が決定してデビューに向けて準備しているところだと思います。当たり前のことですがジョッキーもプロのスポーツ選手も競馬の予想家も、プロになることが目標ではなくプロになって何をやりたいかだと思います。
私の場合は、コラムを書かせてもらったり、イベントに出演させてもらったり、協賛レースを開催させてもらったり、競馬雑誌に載せてもらったりと、プロになってやりたいことを一つ一つ実現させてもらっています。まだまだ実現できていないことは山ほどありますが、正直、中央・地方と予想を販売しながらなので、時間がいくらあっても足りないくらいです。それでも、好きなことを好きなだけやらせてもらっているので、とても充実した日々を過ごしています。プロ予想家というのは予想を販売している以上結果を求められますし、今の時代はSNSで人の心の声が活字となって見たくないものまでも目に入ってきてしまうこともあり、芸能人やスポーツ選手なども含めメディアに出ている人たちは殊更に精神的な強さがなくては心が折れてしまいます。
それでも、ウマニティのプロにはプロでなければ味わえない嬉しさや達成感など良いことはたくさんあるので、それぞれの個性を最大限に発揮して思いきりプロ予想家という仕事を楽しんで頂きたいと思います。そして。ウマニティ内にとどまらず、ウマニティをもっと世間に広めていくような幅広い活躍を期待しています。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年3月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月13日号】特選重賞データ分析編(297)~2022年スプリングS
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞 スプリングステークス 2022年03月20日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【生産者別成績(2018年以降)】
○ノーザンファーム [2-1-3-5](3着内率54.5%)
×ノーザンファーム以外 [2-3-1-37](3着内率14.0%)

 ノーザンファーム生産馬は非常に堅実。一方、生産者がノーザンファーム以外だったにもかかわらず3着以内となった6頭のうち5頭は、前走のコースが“JRA、かつ右回り”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内でした。この条件に引っ掛かっている馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アサヒアライバルソリタリオ
主な「×」該当馬→サトノヘリオスドーブネビーアストニッシド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「中山・京都・阪神のレースにおいて“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が2番手以下”となった経験がある」馬は2018年以降[4-4-4-26](3着内率31.6%)
主な該当馬→アサヒアライバルサトノヘリオスビーアストニッシド

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ビーアストニッシドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 2

★皐月賞 近10年のデータから

★A……ZI値4位以内が9/10年連対、残り1年も5位
⇒○1位4キラーアビリティ、2位12ドウデュース、3位18イクイノックス
4位10ジャスティンパレス、5位2アスクビクターモア

★B……3着以内馬は、前走aOP以上3着以内27/30頭かb1人気17/30頭の
どちらかあるいは両方、c=aでない3頭の内2頭は前々走重賞連対、1頭は3走前OP
勝ち
⇒○a1,2,4,7,8,9,10,11,12,13,14,16番
  b12、14、18番、
  c6,17、15番

C……ステップレース別
 a共同通信杯(5/0/2/8)上がり1位(2/0/1/2)2位(3/0/0/3)
2人気-1着、1-1,1-2,6-1,3-1,4-1,1-0.5差5=1人気か連対
★⇒○1ダノンベルーガ(上がり1位)、14ジオグリフ(上がり3位)

 b若葉S1-1、1-2,1-1=1人気で連対
★⇒○なし
 ×16デシエルト

 cスプリングS1-2、1-1、1-2、5-1、3-2,6-1=連対
★⇒○13ビーアストニッシド
 ×3,5,9番

 d弥生賞5/7頭は過去に重賞勝ちあり☆
1-0.1差4、2-0.0差3,1-1、2-1、5-0.3差3、5-0.3差4、4-1
=5人気以内で4着以内0.3差以内
★⇒○2、6☆、12番☆、
 ×7,15,17番☆

 eきさらぎ賞1-1=1人気勝ち
★⇒×8、17番

 f毎日杯2-1=勝ち
⇒なし

 gアーリントンC1-1=勝ち
⇒なし

 h京成杯1-1=1人気勝ち
★⇒×11番

 iホープフルS1-1、1-1=1人気勝ち
★⇒×4,10番

 j朝日杯1-1=勝ち
⇒なし

 k該当無し
※⇒×18番
 
D……3着以内馬は、重賞連対実績28/30、残り2頭は4着、未出走(0/0/0/24)
★⇒○1,2,4,6,8、10,11、12,13,14,17,18番
 ▲3,7,9,15番
 ×5,16番

★★E……OP以上芝千八連対あり(10/5/7/48)なし(0/5/3/95)
⇒○1,3,4,12,13,14、18番

★F……重賞連対あり(10/8/10/88)なし(0/2/0/55)
⇒△3,5,7,9,15,16番

★G……近7年の勝ち馬は、初勝利後連勝
⇒○1,6,7,9,10,11,12,14,15,16,18番
★★★《E+F+G=1,12,14,18番》

※※H……キャリア3走9/30、4走12/30、5走7/30、6走1/30、7走1/30
⇒×2走1番、18番
 ○4走4,6,8,11,12,14,17番
 ▲3走10,16番
  5走2,9,15番

★I……1人気(3/1/1/5)4連対の馬は前走G1、2を1人気勝ち。一方3着以下の
6頭は、a前走G3かb前走2人気以下かc前走2着以下のいずれか該当
⇒△1人気12番cに該当

★※J……ハーツクライ産駒(0/1/0/13)2着は2才G1馬サリオスのみ
⇒×1,7,12,17番

K……勝ち馬の条件=全馬a千八以上勝ちあり、b前走重賞連対、c連勝経験、
d連対率50%以上、e前走4角7番手以内、fサンデー系牡馬産駒7頭と母系3頭
g当日馬体重±0かマイナス
9/10年h前走中山か東京、iデビュー戦3人気以内
8/10年j前走千八(例外2頭はホープフルS)
⇒a全馬OK
★ b○1,2,4,8,10,11,12,13,14,18番
★c○1,2,6,7,9,10,11,12,14,15,16,18番
★d○1,2,4,6,7,8,10,11,12,13,14,16,17,18番
★e○1,2,3,4,5,6,7,8,9,1012,13,14,16番
 f○1,2,3,4,6,7,9,10,11,12,13,17,18番
※g
★h○1,2,3,4,5,6,7,9,10,11,12,13,14,15,17
   18番
★i○1,2,4,8,9,10,12,14,16,17,18番
★j○1,3,5,9,13,14,18番
   4,10番

★L……勝ち馬3走以上で7/10は連対率100%、75%2/10、着外無し8/10
連対馬=2着馬の連対率100%5/10、75%以上9/10、着外2回まで
⇒◎10番、12番、16番、
 ○4,6,8,11,14番
 △3,5番

※M……a前2走連勝馬が5勝、2着5回、3着4回、キャリア3走以上、
   b前2走連対、どちらか勝ち、3勝2着1回
   c前2走連対、3着2回
   d前2走どちらか勝ち、6/30頭
⇒○a2番、16番
  b4番、10番、12番
  cなし
  d6番、11番、13番、17番、

※N……×関東馬で関西所属騎手騎乗で当日4番人気以下(0-0-0-10)
   ×前走6着以下(0-0-0-26)
   ×前走0.6秒以上負け(0-0-0-32)
⇒×14番(5人気)
  3番(13着)5番(12着)15番(6着)17番(10着)

★O……・前走2番人気以内
   ・前走弥生賞3着以内
    以上の該当馬を除く前走から騎手乗り替わり(0-0-0-34)
⇒×1,3,6,8,10,13番
 ○14番

★P……・前走重賞勝ち馬
   ・前走弥生賞3着以内
   以上の該当馬を除く単勝オッズ30倍以上(0-0-0-77) 
⇒×3,5,8,9,15,17番
 ○7,13番

※Q……前2走で直坂コース実績あり、重賞3着以内20/30、OP連対3/30
1勝級以下4/30、残り3頭は連対率100%
⇒○2,4,6,7,8,9,10,11,12,13,15,16,17番

Sペースに落としているとはいえ逃げて結果を出している13番と16番は
外枠に入ってハナへ行く為にスタート直後の急坂を内ラチへ切れ込んで来る
全体には前目へ付けたい馬が多く、中間も緩まずMペースでもタイトな流れ
渋化が残っている馬場でも前後半ラップは均一で、逃げ馬にも追い込みにも
シビアな展開になりそう
好位から抜け出し末脚切れる馬が優位となりそう

圏内は、2アスクビクターモア、14ジオグリフ、6ジャスティンロック
12ドウデュース
押さえに4キラーアビリティ、10ジャスティンパレス

軸は一応2番と12番だが、抜けた馬がいない今年は絶対視せずBOXで組み立てる

馬連(2,12)→(6,14)各四百円 6-14,百円計6点
三連複(2,6,12,14)2頭軸=4,10各二百円16点
三連単(2,6,12,14)1,2着固定→(2,4,6,10,12,14)
フォーメーション各百円48点
複勝勝負は、難解で絞れず見送りたい所だが、リスク取って敢えて買うなら
2番へ少々
≫≫14-18-12
35.2-47.4-60.2-47.2-34.9=1.59.7
2番が好発から押し出されてハナへ、外の2頭は無理せず行かず、番手マーク
したかった2番には辛い流れになってしまった
3番手がごった返してその直後の14番と18番が抜け出し18番が差し負け
後方から12番が追い込む
4着1番と18番は来られたらご免なさいのつもりで消していたのでやむなし
それでも3着に2番はクビクビ差だっただけに好枠が災いしてしまったのか
ダービーでは一叩きで上昇だろうが、やはりキャリア2戦2勝では勝てずマイナス
ホープフルだと1-1の完勝じゃないとやはり通用しないのか
1人気馬は前走負けていると勝てない

上積み伸びしろでは1,18番が、追い込んでわずかの12番がダービーでも
上位人気で有力だろう
2番は追って伸びるタイプじゃ無くダービーでは厳しく、

 末三 2022年4月17日() 12:04
いつもの出かける前に・・・ 末三の第82回皐月賞調教評価と予想
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 4

今日は朝から天気も良く、午前中はお寺の掃除や檀家の総会に

出かけ、昼からはミニバスの練習で出かける末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


日曜 中山 11R 第82回 皐月賞より

【末三調教評価】

A評価 ・・・ イクイノックス ジャスティンパレス ドウデュース

B評価 ・・・ アスクビクターモア オニャンコポン ビーアストニッシド

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎ 12番 ドウデュース        引き続き好調キープ。

〇 18番 イクイノックス       久々も仕上がる。

▲  2 番 アスクビクターモア     中山得意。

△ 10番 ジャスティンパレス     仕上がりいいだけに。

× 11番 オニャンコポン       差し脚脅威。

× 13番 ビーアストニッシド     追い切りグッド。

馬券は3連複6頭ボックス12-18-2-10-11-13番で

さぁ、それでは張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 軸うまおやじ 2022年4月17日() 06:40
【今週のうま!まとめ】4/17(日)中山【皐月賞】【今年は危... 
閲覧 212ビュー コメント 0 ナイス 1

【今週のうま!まとめ】4/17(日)中山【皐月賞】
 
週末のJRA特別競走をメインに【今週のうま!】として今現在のリサーチをレースごとに何頭かご紹介いたします。
【本日の午後に最終予想を出したいと思います!】

【ダノンベルーガ】
当馬の戦歴は浅いですがは能力は上位レベルだと思われます。
初戦の新馬戦ですがラスト上がり33.1秒は圧巻です!
いくら相手が弱くてレースのレベルが低くても、当馬は並みのレベルではありません!
証明するように、前走【共同通信杯】雨で馬場が悪いやや重の環境で1着とは恐れいります!ちなみに初戦と違い騎手乗り代わりでの優勝は脱帽です!レースこそゆったりとした流れで、東京ラストの直線!外側からの追い込みは父【ハーツクライ】を思い出します。父【ハーツクライ】が大敗して負けたこのレース、叶えなかった夢を頑張ってもらいたいです!【ドウデュース】と同じですが当馬はかなりの良血馬だと思われます!今年の【皐月賞】上位混戦の中【遅咲きのスター!】がどこまで通用するのか?本物か?まさかの3連勝か?今からでも楽しみです!


【ドウデュース】
今回の騎乗は引き続き武騎手です。先週【桜花賞】は惜しかったですが、上位混戦の時はベテラン騎手の騎乗が一番信頼が高い!
しかし父【ハーツクライ】がこのレースを大敗しており苦いレースです。が、通常の騎乗スタイルではなく最後方からの位置取りでしたので正直のところ、父とは走りスタイルが違いますのであまり評価ができません!
また母馬がアメリカのダート馬ですので、馬力がかなりあるかと思われます。前走【報知杯弥生賞ディープインパクト記念】は2着でしたが、内容がすごい!この馬の良い点は走りが多彩です。また武騎手がうまい!道中4番手を走っており、第3コーナーに差し掛かった所でなぜか?【ゆっくりゆっくり】すこし減速!第4コーナーを入る辺りでは再び【ギア!】最後は届きませんでしたが存在感を十分に出したレースでした!強い馬はなぜか?【ギア!】を持っており最後まで【粘り強いモノ】をもっております!父【ハーツクライ】の良血と母馬のダートの馬力が良い意味で遺伝しているようです。父【ハーツクライ】は先行も走れておりましたので、この【皐月賞】に相性が良い武騎手に期待です!

余談ですが。。。。他の馬は【走りボケ】がかなり心配です!動物ですので一度叩いたほうが。。。?今回のメンバーは上位混戦だと思われますが。。。。ずばり!キーワードは【走りボケ】です。
G1の春は3週連続で【1番人気】不発!今週も【飛ぶ?】のか!
不安だらけの【春の陣】です!



---------------------------------------------------------------------------------
【スプリングステークス】

前回投稿しました時の内容です!
【見事!1着的中!】

【ビーアストニッシド】

2走前の【共同通信杯 3着】はどの馬も先手がいない状況で、ハナを取る感じのまま第4コーナーを周りの3着は見事です。
さすが、母の父【ネオユニヴァース】の血を受け継いだ馬です!もう少し下げてのレースならば、十分に勝機があったでしょう。。。 しかし、血統というのはプロでも専門家でもわかりません!
当馬は新馬戦で【10番人気】での3着は見事あっぱれです!馬という生き物は、動物と同じで人間には全くわからない!と痛感しました。
いくら専門家・プロが語っても、当馬の実力を見抜けませんでしたから。。。競馬はわかりません!
2戦目の未勝利戦を勝ち、3戦目の【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス】では9番人気。。。。
誰も専門家でも当馬の実力を見抜けない辺りが、競馬の醍醐味です!
結果は【2着】見事です!
9番人気からの【2着】は脱帽です。
前走の共同通信杯と同じくハナがいないままでの先頭、しかしネオの血とサンデーの血の良い部分が見えたレースでした!
阪神内回りといえ、あの走りを見せられたら。。。。同世代と十分に勝機が見えます!
続く、4戦目の【シンザン記念】は前走の【ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス 3着】の評価なしの5番人気!結果こそ4着でしたが内容は素晴らしすぎます!
通常ならば【距離短いかな?】とか思われがちですが当馬は違うようです!
最終直線で内ラチ沿いを通りの結果は脱帽です。特に内ラチは、外に比べて荒れていますので足がかかりますが当馬は違うみたいです!
最後までの【ギア】があるみたいです!
この【ギア】は通常はわかりません!
【ギア】という名の【やる気】が特に備えているみたいです!
今週の【 スプリングステークス 】は母の父おじいちゃん馬【ネオユニヴァース】が勝ったレースです!!
ただ2番人気で挑みましたから、今回とは少し違いますが。。。。
ただなぜ、前走の【共同通信杯】は8番人気だったのか?
やはりまだ誰も【ギア】に気づいていません!! 今回おやじが思うには4~5番人気だと思われます!!
頑張って良くても3番人気まで、、、。
ここで、良い結果を出しておじいちゃん馬【ネオユニヴァース】と同じく【皐月賞】!!
頑張ってもらいたいです!!
---------------------------------------------------------------------以上が、3/20【スプリングステークス】前回投稿しました時の内容です!
【見事!1着的中!】
ちなみにですが。。。【桜花賞】【的中しました!】が、当馬は昨日の【桜花賞】【ウォーターナビレラ】武豊騎手の馬にそっくりです!
ゲートの出しがスムーズな所が良く似ています!
今回の【ウォーターナビレラ】もスムーズな出だしで安心してレースを見ておりました。
ただ今回は200m延長がカギだとは思われます。が【ネオユニヴァース】の血統ですのであまり不安はないかも!?
しかし、中山最終日で3/20と違って【芝】が荒れ荒れ模様!枠順次第ですがそれでも内々を通るのか!?
ギャンブラーか!?
中山の小回りコースですのでスムーズに出ればまたまた・・・ありか!?
今回も手強い相手が揃いましたが要注意!

--------------------------------------------------------------

前日オッズが出ましたが。。。一番大事な事を忘れていました。。今年の【皐月賞】通常のメンバーが足りない!
それは【毎日杯】組が【1頭も!】いない!3/26(土)でしたのでスケジュール的には近年は出ない馬が多いようですが。。。。確かに【毎日杯】は優先出走権が得られるトライアル競走ではありませんが【1頭も!】いないのは【大問題!】

-----------------------------------------------------------------------

【あと数頭【要注意!うま】がいます!】

【本日の午後に最終予想を出したいと思います!】

おやじの断言!【今年は危ない!必ず荒れる!】

以上【軸うまおやじ】でした。


次回もよろしくお願いします。     
【軸うまおやじ】

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