アスクワイルドモア(競走馬)

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アスクワイルドモア
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アスクワイルドモア
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年2月23日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主廣崎利洋HD 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 8戦[2-3-0-3]
総賞金8,290万円
収得賞金3,700万円
英字表記Ask Wild More
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ラセレシオン
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノロブロイ
アルゼンチンスター
兄弟 カレンアルカンタラ
市場価格6,941万円(2021千葉サラブレッドセール)
前走 2022/05/29 東京優駿 G1
次走予定

アスクワイルドモアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 181160.31312** 牡3 57.0 岩田望来藤原英昭 464
(+2)
2.24.0 2.136.2⑥⑧⑧⑧ドウデュース
22/05/07 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 123317.881** 牡3 56.0 岩田望来藤原英昭 462
(-2)
2.09.5 -0.135.2⑨⑧⑨⑥ヴェローナシチー
22/02/06 中京 11 きさらぎ賞 G3 芝2000 114412.064** 牡3 56.0 武豊藤原英昭 464
(-10)
2.00.7 0.235.1⑩⑨⑧⑦マテンロウレオ
21/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1581515.1510** 牡2 55.0 武豊藤原英昭 474
(+12)
2.01.5 0.935.7⑬⑬⑫⑬キラーアビリティ
21/09/04 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 107712.942** 牡2 54.0 武豊藤原英昭 462
(+6)
1.49.8 0.736.5⑦⑦⑧⑦ジオグリフ
21/08/07 函館 1 2歳未勝利 芝1800 12112.611** 牡2 54.0 武豊藤原英昭 456
(-2)
1.50.0 -0.136.9④④④④セイウンプラチナ
21/07/24 函館 1 2歳未勝利 芝1800 13112.812** 牡2 54.0 武豊藤原英昭 458
(-4)
1.50.4 0.135.3⑨⑧⑦⑦フィフティシェビー
21/07/11 函館 5 2歳新馬 芝1800 128114.222** 牡2 54.0 武豊藤原英昭 462
(--)
1.52.6 0.936.2⑥⑥⑤④エクラノーブル

アスクワイルドモアの関連ニュース

池添騎乗で4番人気のソングラインが直線で差し切り、4度目の挑戦でうれしいGⅠ初制覇。池添騎手はちょうど2年ぶり、林調教師は開業5年目で初のGⅠ勝ちとなった。2着は2番人気のシュネルマイスター。1番人気のイルーシヴパンサーは8着に敗れ、平地GⅠの1番人気馬はJRAタイ記録となる12連敗となった。




同じ府中の地で、1年前の悔しすぎる忘れ物を取り返した。ソングラインが4度目の挑戦でGⅠ初制覇。池添騎手は3万人超のファンの前で右手の人さし指を突き上げ、マイル界の新女王誕生を高らかにアピールした。

「この馬の末脚を信じて4コーナー手前から動かしていきました。最後のひと伸びがサウジ(遠征)を経験して強くなりましたね。まとめて全部かわしてくれました」

中団で折り合いをつけて4コーナーで大外に進路を取ると、執念の右ステッキを連打。0秒5差に12頭がひしめく大接戦からグイッと頭ひとつ抜け出した。

昨年のNHKマイルCはゴール寸前まで先頭に立ちながらハナ差2着に泣き、前走のヴィクトリアマイルは鞍上が「自分の油断」と責めた3コーナーでのつまずきも影響して5着に終わった。「自分はGⅠでこそ(強い騎手)と思っているので。去年は悔しい思いをしたし、今年は必ず取ると決めていました」。勝負師らしい熱いハートが、自身2年ぶりとなる27個目のGⅠタイトルをつかむ原動力となった。

開業5年目の林調教師はうれしいGⅠ初勝利。「(レースは)半分見ているようで、半分見ていないような。直視できない感じでした。まだ正直実感が湧かないというか、ふわふわして地に足が付かない感じです」と率直な感想を口にした。前走から中2週と間隔が詰まっていたが、「強い牡馬もいて挑戦者の立場。もう一歩踏み込んだ調教を心掛けました」。攻めの姿勢を貫いたことが戴冠につながった。

東大医学部看護学科卒と異色の経歴を持つトレーナー。当初は競馬の世界に進むことを反対していた両親が、今は最も熱心な応援団だ。「ちょっとは恩返しできたのかなと思います。『おやじ、おかん、やったよ!』と伝えたいですね」。19日の父の日を前に最高のプレゼントを届けた。

今秋はマイルCS(11月20日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)や優先出走権を獲得した米GⅠBCマイル(同5日、キーンランド、芝1600メートル)が視野に入ってくる。「メンタル、肉体とも完成の域に達した感じですね。きついローテだったのでまずは休んでほしい。秋が楽しみです」と池添騎手はさらなる飛躍を期待する。ソングラインはこの先もマイル戦線に確かな足跡を残していくはずだ。

ソングライン 父キズナ、母ルミナスパレード、母の父シンボリクリスエス。青鹿毛の牝4歳。美浦・林徹厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績11戦5勝(うち海外1戦1勝)。獲得賞金4億4166万9300円(うち海外1億352万9300円)。重賞は2021年GⅡ富士S、22年サウジGⅢ1351ターフスプリントに次いで3勝目。安田記念林徹調教師が初勝利、池添謙一騎手は20年グランアレグリアに次いで2勝目。馬名は「オーストラリアに伝わる道の名。祖先の足跡」。

■安田記念アラカルト

林徹調教師 初出走で勝利。JRA・GⅠは延べ13頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は2021年NHKマイルC(ソングライン)の2着。重賞は福島牝馬Sアナザーリリック)に続く今年2勝目、通算5勝目。

キズナ産駒 今年出走の2頭が初出走で勝利。JRA・GⅠは21年エリザベス女王杯アカイイト)以来で通算2勝目。重賞は京都新聞杯アスクワイルドモア)以来の今年3勝目、通算18勝目。

◆関東馬の1~3着独占 21年(1着ダノンキングリー、2着グランアレグリア、3着シュネルマイスター)に次いで2年連続で通算4回目。JRA・GⅠでも21年の当レース以来。

■売り上げ、入場者数 安田記念の売り上げは222億2911万9400円で前年比115・5%とアップ。入場者数は3万2471人で前年比668・4%だった。

【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2022年5月30日(月) 04:49

◆池添騎手(プラダリア5着)「状態はピークでしたし、ポジションを取って勝ちにいく競馬をしました。5着でしたが、皐月賞組に割って入れたのはこの馬だけですからね」

◆横山武騎手(キラーアビリティ6着)「ゲートと折り合いの2点を意識しました。ゲートは克服したわけではないですが、出ましたし、向こう正面でポケットに入って折り合えたのは良かったです」

◆菅原明騎手(オニャンコポン8着)「上位馬と同じような位置で運んで直線でも手応え良く来ることができました。脚をためる競馬でしまいまで踏ん張ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ジャスティンパレス9着)「スタートがうまくていいところにつけらました。勝つかなと夢を見ましたが、直線半ばで止まってしまいました」

◆和田竜騎手(ビーアストニッシド10着)「3コーナーで気を抜いてフワフワして、直線は内にモタれて苦しくなりました。最後まで走り切っているし、返し馬からゲートまでの成長を感じました」

◆幸騎手(セイウンハーデス11着)「道中は幼さを出して1、2コーナーからずっと内にモタれていました。そのあたりが成長して解消してくれば…」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア12着)「いいポジションでいい感じで自分の競馬はできました。最後は現状での力差が出た感じ。まだ伸びしろがあるので秋以降の成長に期待します」

◆横山和騎手(マテンロウレオ13着)「大観衆にのまれることなくリズム良く走ってくれました。直線まで理想的に運んで、2400メートルをしっかり走り切ってくれたのが良かったです」

◆レーン騎手(ロードレゼル14着)「いいスタートを切ってリズム良く競馬ができた。まだ子供っぽい面があるので、そのあたりが解消すれば」

◆岩田康騎手(デシエルト15着)「前回よりも落ち着いていて、スピードとパワーを見せてくれました。まだ粗削りですし、今後は路線を探りながら頑張っていければと思います」

◆松山騎手(ジャスティンロック16着)「道中は押っつける感じでした。最後までよく走っていますし、これから良くなる馬だと思います」

◆昆師(マテンロウオリオン17着)「お客さんが多くてテンションが上がってしまいました。もともと敏感なところがあるので影響が大きかった。惨敗しましたが、秋に向けて失望する内容ではなかったです」

◆藤岡佑騎手(ピースオブエイト18着)「ペースが平均より速くなって思いの外、早く苦しくなってしまいました。まだ伸びしろがあるし、これから頑張ってくれると思います」

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【馬場の有利不利、教えます!】日本ダービー2022 正面直線の内柵沿いを除けば、芝と路盤の状態は良好!確かな末脚を求められるコンディション! 2022年5月29日() 09:23



ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日本ダービー・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の東京芝のレース結果、近年の日本ダービーの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

木曜日から金曜日にかけて25.5ミリの雨量を記録したものの、B→C変更週に気温の上昇も重なって、土曜日の芝コースは終日良馬場(JRA発表)での開催。正面直線の内柵沿いを除けば、芝と路盤の状態もおおむね良好だった。

芝競走5鞍における勝ち馬の最終4角通過順位は2、2、5、5、3番手。1着馬だけを捉えると先行優勢のように思えるが、2~3着には4角10番手以降に位置した待機勢の食い込みも見られる。少頭数のレースを除けば枠順の大きな偏りもなく、内・前完全有利とは言い難いものがある。

事実、連対馬10頭すべてが上がり3ハロン3位以内。上がり3ハロン1~2位馬は【3.5.2.0】という、優秀な成績を収めている。つまり、最後の直線でどれだけ脚を伸ばすことができるかが肝要。少なくともスピードだけで押し切るのは容易ではない。その点はしっかりと頭に入れておくべきだ。

日曜日開催中の予報は晴れベース。日中の気温は30度前後まで上昇する見通し。馬場の乾燥が進めば、全体時計、上がりタイムともに速くなり、土曜日の傾向に拍車がかかる可能性もある。ゆえに枠順や位置取りに固執せず、末脚のしっかりしたタイプを優先したほうが好結果につながりやすいのではないか。

血統的には過去5年の日本ダービーを参考にすると、日本ダービー連対馬を父に持つ馬が堅調。1~2着馬10頭すべてが該当する。とりわけ、前走5着以内または前走の単勝人気が5番人気以内だった馬の好走頻度が高い。条件を満たす馬は今年も要警戒と言えよう。

また、前走の上がり3ハロン順位が5位以内、かつ近2走内に上がり3ハロン3位以内での重賞連対歴を持つ馬が幅を利かせているのも、近年における日本ダービーの特徴。過去5年の優勝馬は、例外なくこの条件をクリアしている。上がりの脚という点は上述した前日傾向にも重なることから、血統面とセットで押さえておきたいポイントだ。

今回の出走メンバーで要点を満たしているのは、①アスクワイルドモア、⑥プラダリア、⑬ドウデュース。よって当欄では、これら3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
アスクワイルドモア ⑥プラダリア ⑬ドウデュース

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2022 「大魔神」こと佐々木主浩さん、徳光和夫さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年5月29日() 05:30

※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑬ドウデュース
ワイド
⑬-⑱
⑨-⑬

【徳光和夫】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①⑥⑦⑨⑮⑱
3連単ボックス
アスクワイルドモア
プラダリア
オニャンコポン
ジャスティンパレス
ジオグリフ
イクイノックス
複勝






【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑮ジオグリフ

【キャプテン渡辺】
◎⑬ドウデュース
馬単・馬連
⑬→⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→③
⑬→⑫→⑦⑩
⑫→⑬→⑦⑩

【DAIGO】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑱
⑫-⑮
⑫-⑰

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝






【林修】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑱イクイノックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③アスクビクターモア
ワイド流し
③-②④⑦⑩⑬
馬単・ワイド
ドウデュース→⑩マテンロウオリオン
3連複
③-⑦-⑬

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ダノンベルーガ
プラダリア
キラーアビリティ

【長岡一也】
◎⑬ドウデュース
○⑫ダノンベルーガ
▲⑱イクイノックス
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【杉本清】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△③アスクビクターモア
△⑭デシエルト
△⑯キラーアビリティ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑪ジャスティンロック
△⑬ドウデュース
△⑰ロードレゼル
3連単1頭軸流しマルチ
⑯→⑪⑫⑬⑮⑰⑱

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑱イクイノックス





【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑱イクイノックス

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ監督)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△⑰ロードレゼル

【赤星憲広(元プロ野球選手)】
◎⑬ドウデュース

【草野仁】
◎⑱イクイノックス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース

【柴田政人(元JRA調教師)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス
ジオグリフ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑦オニャンコポン
☆⑩マテンロウオリオン
△⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑯キラーアビリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
オニャンコポン
ジャスティンロック

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫ダノンベルーガ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑮ジオグリフ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬ドウデュース

【橋本マナミ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑮ジオグリフ
☆⑬ドウデュース
△⑦オニャンコポン
△⑨ジャスティンパレス
△⑰ロードレゼル

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱イクイノックス

【横山ルリカ】
◎⑬ドウデュース

【黒澤ゆりか】
◎⑬ドウデュース
○⑮ジオグリフ
▲⑱イクイノックス
△⑦オニャンコポン
△⑫ダノンベルーガ

【神部美咲】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-③⑤⑩⑪⑫⑬⑮⑱
複勝


【旭堂南鷹】
◎⑥プラダリア
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△⑱イクイノックス
△⑪ジャスティンロック

【真田ナオキ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア

【稲富菜穂】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑫ダノンベルーガ
△⑩マテンロウオリオン
△⑥プラダリア
△②セイウンハーデス

【やべきょうすけ】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑤ピースオブエイト
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【小木茂光】
◎⑬ドウデュース
3連単フォーメーション
⑦⑬⑭→①③⑥⑦⑨⑫⑬⑭⑮⑱→⑦⑬⑭

【蛍原徹】
◎⑨ジャスティンパレス

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲⑤ピースオブエイト
☆⑱イクイノックス
△③アスクビクターモア
△⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑯キラーアビリティ

【ノブ(千鳥)】
◎⑱イクイノックス

【津田麻莉奈】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝


【山内健司(かまいたち)】
◎⑫ダノンベルーガ

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑰ロードレゼル

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎①アスクワイルドモア

【鈴木もぐら(空気階段)】
◎⑪ジャスティンロック

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑰ロードレゼル
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ
△⑯キラーアビリティ
△⑱イクイノックス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ダノンベルーガ
○③アスクビクターモア
▲⑯キラーアビリティ
☆⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑱イクイノックス





【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑮⑱→⑫⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱
⑫→⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱

【ギャロップ林】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑮→⑬⑱
⑫→⑬⑱→⑮

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬⑱→⑫⑬⑮⑱→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥プラダリア
3連単フォーメーション
⑫⑬⑮⑱→⑥→⑫⑬⑮⑱

【浅越ゴエ】
◎⑫ダノンベルーガ
馬単流し
⑫→⑬⑱
3連単フォーメーション
⑫→⑬⑱→①③⑥⑨⑬⑮⑱

【月亭八光】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-①⑨⑫⑬⑭⑱
3連単フォーメーション
①⑨⑫⑬⑱→①②③⑤⑥⑧⑨⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑦

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→⑬⑮
⑫→⑬⑮→⑱
⑫→⑱→③⑤⑥⑨⑪
⑫→③⑤⑥⑨⑪→⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→③⑥⑬⑮
⑫→③⑥⑬⑮→⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→⑨
⑫⑱→⑫⑱→⑨
⑬⑱→⑬⑱→⑨

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑬ドウデュース
複勝


【岡野陽一】
◎⑬ドウデュース
○③アスクビクターモア
▲⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【お見送り芸人しんいち】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲③アスクビクターモア
△①アスクワイルドモア
馬連ボックス
①③⑦⑬

【川合亮太(シティホテル3号室)】
◎⑫ダノンベルーガ

【Lynn(声優)】
注目馬
ジオグリフ
イクイノックス
ダノンベルーガ
ドウデュース
プラダリア

【山根明(元日本ボクシング連盟会長)】
◎⑫ダノンベルーガ

【新田恵利】
◎⑦オニャンコポン

【船山陽司】
◎⑩マテンロウオリオン

【さくまみお】
◎③アスクビクターモア

【篠原梨菜】
◎⑰ロードレゼル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ドウデュース





【大島麻衣】
◎⑥プラダリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑱イクイノックス

【坂口渚沙(AKB48)】
◎⑥プラダリア
○⑮ジオグリフ
▲⑦オニャンコポン

【高見奈央】
◎⑮ジオグリフ
○⑱イクイノックス
▲③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
☆⑦オニャンコポン

【稲村亜美】
◎⑮ジオグリフ
○⑫ダノンベルーガ
☆⑰ロードレゼル

【柴田阿弥】
◎⑮ジオグリフ

【皆藤愛子】
◎⑮ジオグリフ

【高田秋】
◎⑮ジオグリフ

【原奈津子】
◎⑥プラダリア
○⑫ダノンベルーガ
▲⑦オニャンコポン
△⑱イクイノックス

【神谷由香】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
△⑫ダノンベルーガ
☆⑦オニャンコポン

【ほのか】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑦オニャンコポン
▲⑥プラダリア
☆⑯キラーアビリティ
△②セイウンハーデス
△⑰ロードレゼル
△⑱イクイノックス

【熊切あさ美】
馬連ボックス
オニャンコポン
ジャスティンロック
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス

【守永真彩】
◎⑬ドウデュース
3連複フォーメーション
③⑫⑬-①③⑫⑬-①③⑥⑫⑬⑮⑰⑱

【天童なこ】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
☆⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△④マテンロウレオ
△⑦オニャンコポン
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト





ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】セント・フォースのウマ美女アナが、ダービーの推し馬を全力応援! 2022年5月29日() 04:45

◎皆藤愛子

BS11のMCを務めさせていただくようになって、3度目の日本ダービーですが、やっぱりワクワクしますね。今年は最大7万人のお客さんが入るというので、もう熱気がすごそう。本当に楽しみです。

ダービーの本命はジオグリフです! 決め手はまず〝顔〟。ずっとこの馬はイケメンだな~って応援してきたんですよ。皐月賞も強かったし、木村調教師が「回復に感動した」と話していたぐらいで、プロでもそう思うんだ、と感心しました。それと当日はすごく暑くなると聞いたので、調べてみたんです。ジオグリフの新馬戦の日の気温は28・4度! 暑い日のレースを経験しているなら、大丈夫なんじゃないかな、と。わたしがBS11に出るようになって、ダービーは福永騎手しか勝ってないので、今年も頑張ってほしいです。

相手はドウデュースダノンベルーガが中心で、キラーアビリティも気になります。あとはアスクビクターモアマテンロウオリオンも。考え出したら切りがないけど、ジオグリフを軸にワイドで買います!

◆皆藤 愛子(かいとう・あいこ) 1984年1月25日生まれ。千葉県出身。早稲田大学在学中にフジテレビ系「めざましテレビ」のお天気キャスターとして人気に。2020年から「BSイレブン競馬中継」の土曜メインMCを務めている。158センチ。




◎高見侑里

いよいよ日本ダービーですね。馬たちにとっては一生に一度しか出られない晴れ舞台。毎年、ダービーが近づいてくると、私もドキドキしてきます。この春は応援したソダシスターズオンアースが勝って、予想的には好調なので、この勢いでいきたいです。

本命はドウデュース。前走の皐月賞は後方からメンバー最速の末脚を使っていました。もともと最後にいい脚を使う馬が好きなんですが、このレースを見て、改めてこういう馬が好きだなと思いました。武豊騎手は歴代最多のダービー5勝で、20代、30代、40代で勝っていらっしゃるので、50代での勝利、そして6勝目を見たいという気持ちもあります。

相手にはダノンベルーガマテンロウオリオンなど最後に脚を使うタイプと、ディープインパクト産駒が強いので、キラーアビリティも。そしてイクイノックスも気になります。ドウデュースの単複がんばれ馬券と、馬連で勝負です!

◆高見 侑里(たかみ・ゆり) 1987年6月30日生まれ。神奈川県出身。立教大学在学中の2008年にミスオブミスキャンパスクィーンコンテストでグランプリに。フジテレビ系「めざましどようび」などで人気に。17年から「BSイレブン競馬中継」の土曜メインMCを3年間務めた。161センチ。




◎柴田阿弥

今年もサンスポさんでダービーの予想をさせてもらいます。ですけど、難しいですね~。今年の平地GⅠは1番人気が1頭も勝ってないし、ダービーも混戦。悩みましたが◎はジオグリフにします。皐月賞は福永騎手が見事なエスコートで強い勝ち方でした。父が短距離系のドレフォンなので2400メートルがどうなの?といわれているみたいですが、2000メートルで走っているので、あと400メートルなんとか頑張って~、という気持ち。なにより皐月賞馬なのに1番人気にならなそうだし、馬券的においしいんじゃないですか。

相手にはアスクワイルドモアアスクビクターモアドウデュースを。それとプラダリアが気になるんですよね。青葉賞組はダービーを勝ってないというけど、そろそろジンクスを破ってもいいし、相手には入れておきたいですね。馬券は単複がんばれ馬券と、ワイドで。あ、オニャンコポンもかわいい名前で気になるなあ。

◆柴田 阿弥(しばた・あや) 1993年4月1日生まれ。愛知県出身。2010年9月、SKE48に研究生として加入。同年12月に正規メンバーとして加入。16年8月に卒業した。17年からテレビ東京系「ウイニング競馬」のMCを3年間務めた。155センチ。




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【日本ダービー】前走後の談話 2022年5月29日() 04:42

アスクワイルドモア「2歳の頃よりもだいぶ成長してパワーもつけている」(岩田望騎手=京都新聞杯1着)

セイウンハーデス「どんどん競馬が上手になっている」(幸騎手=プリンシパルS1着)

アスクビクターモア「いい流れはつくれたと思う。能力を再確認できた」(田辺騎手=皐月賞5着)

マテンロウレオ「最後まで伸び続けていたので、悲観する必要はないと思う」(昆師=皐月賞12着)

ピースオブエイト「いろいろな形で勝てているし、(今後が)とても楽しみ」(藤岡佑騎手=毎日杯1着)

プラダリア「成長していかなければならない部分あるが、持っている素質はすごい」(池添騎手=青葉賞1着)

オニャンコポン「1コーナーをうまく乗れずに、ぎくしゃくした競馬になってしまった」(菅原明騎手=皐月賞6着)

ビーアストニッシド「残り1ハロンで止まってしまった」(和田竜騎手=皐月賞11着)

ジャスティンパレス「最後は馬場に脚を取られた」(Mデムーロ騎手=皐月賞9着)

マテンロウオリオン「能力はあるので、重量感が出てくれば…」(昆師=NHKマイルC2着)

ジャスティンロック「もう少し気性が成長してほしい」(戸崎騎手=皐月賞7着)

ダノンベルーガ「この枠でできる最大限の走りをしてくれています」(川田騎手=皐月賞4着)

ドウデュース「大事に運んだが、思ったほどレースが流れなかった」(武豊騎手=皐月賞3着)

デシエルト「次の2400メートルを見据えれば内容は悪くなかった」(岩田康騎手=皐月賞16着)

ジオグリフ「2000メートルは大丈夫だったけど、ダービーに向けては距離が課題になる」(福永騎手=皐月賞1着)

キラーアビリティ「ゲートをうまく出られなくて、全てが台無しになってしまった」(横山武騎手=皐月賞13着)

ロードレゼル「修正するところが多い馬ですが、最低限の仕事はしてくれたと思います」(川田騎手=青葉賞2着)

イクイノックス「前に馬を置いて我慢ができなかった。ダービーは大きなチャンス」(ルメール騎手=皐月賞2着)

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月29日(日) 東京11R 第89回東京優駿(3歳G1・芝2400m)

【フルゲート:18頭】


<前走:皐月賞出走馬>(中5週)
ジオグリフ(1着、494kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
パドックでうるさいところのある馬だが、皐月賞時はまだ収まっているほうだった。1週前追い切りでも折り合いがつき、特に重さを感じさせるでもなく、牧場での調整が上手くいった印象を受ける。あとは、レースまでにどれだけ落ち着いていられるか。距離が延びるだけにここが一番のポイントとなりそう。

イクイノックス(2着、492kg(+10kg))<B>【優先出走馬】
この中間はギリギリまで牧場で調整して帰厩。休み明けの前走時は1週前に強めに追っていたが、この中間の1週前追い切りではソフトに乗って折り合いを確かめるような内容で動きも軽かった。調子落ちはなく、1度使われての上積みは窺える。

ドウデュース(3着、496kg(-8kg))<A>【優先出走馬】
春2戦消化してきたが、調教の動きを見てもやり過ぎずにダービーまでお釣りを残し調整されてきた感じ。前走時パドックでも、マイナス体重で絞れていたがまだ締まりそうな馬体だった。この中間は解き放たれた矢のように3週前の追い切りから抜群の動きを見せており、明らかに動きが変わってきた。1週前には、これまでのように武豊騎手が騎乗しての併せ馬で強めに追われて楽に先着。仕上がりは万全。

ダノンベルーガ(4着、504kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでは、右にササるところを意識してなのかガッチリと押さえ込んだ乗り方で走りが窮屈だったこの馬。この中間は、左回りの追い切りで楽な感じでスムーズな走りをアピールしている。1週前追い切りでは、川田騎手を背に堀厩舎では珍しくビッシリと追ってこれまでとは違う内容。結果的に敗れた皐月賞だったが、馬体は締まり、この中間の調教内容がスムーズに進みと、最高の叩き台となっている。

アスクビクターモア(5着、474kg(±0kg))<C>【優先出走馬】
弥生賞時のコラムでも書いたが、この馬は右回りのほうが良い馬で、左回りの東京はマイナスになりそう。前走時パドックではトモに緩さも感じさせていたが、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

オニャンコポン(6着、468kg(+2kg))<C>【収得賞金順(同⑤)】
前走時のパドックでは、休み明けでまだ緩さが残る馬体だった。1週前追い切りでは好時計こそ出ているものの、持ったままの併走相手にモタついていてやや物足りない動き。

ジャスティンロック(7着、494kg(-4kg))<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
この中間も土曜日に併せ馬で追われて先着。独特の調教内容も、良い時は水曜日にも好時計がマークされるタイプがそこで控えめな時計。物足りなさが残る。

ジャスティンパレス(9着、458kg(+8kg))<D>【収得賞金順(⑧)】
休み明けの前走時は、追い切りでも反応良く伸びていて、パドックでは太め感はなくスッキリした馬体だった。この中間、1週前の追い切りでは先着したものの反応が悪く、重心が高い走りでフォームもバラバラ。前走時と比べると内容は良くない。

ビーアストニッシド(11着、468kg(-4kg))<D>【収得賞金順(同③)】
前走のパドックでは一人で引くことができていて、イレ込みもマシだったが、レースでは逃げずに馬群の中で力んでの追走となっていまい、この馬の良さが出せなかった。この中間も坂路で乗り込まれて好時計は出ている。出来は良さそうだが、距離延長がプラスになる感じはない。

マテンロウレオ(12着、482kg(+4kg))<C>【収得賞金順(⑦)】
前走は乗り込み豊富だったが、パドックでは時折小走りを見せて落ち着きがなかった。1週前追い切りは、乗り替わる横山和騎手が騎乗して追われるも終いの伸びが物足りなかった。

キラーアビリティ(13着、468kg(±0kg))<C>【収得賞金順(②)】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きは物足りなかったが、パドックでみせた馬体は好仕上がりだったので成長がなかったかもしれない。この中間も、2週前の併せ馬では最後差し返されていて、ガラリ一変とはいかなそう。

デシエルト(16着、512kg(+2kg))<D>【収得賞金順(⑨)】
大きな馬だがこの中間は乗り込みが少なく、1週前追い切り(岩田康騎手騎乗)でみせた迫力満点の力強い動きも、逆にあの動きだとよりダートの中距離が向いているような印象を受けてしまう。





<前走:青葉賞出走馬>(中3週)
プラダリア(1着、456kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
2400m戦で2連勝。前走時は坂路での追い切りは抜群の伸び脚で、パドックでは馬体が締まり好馬体&好仕上りだった。この中間は、1週前に坂路で追われて引き続き好時計が出ていて出来は良さそう。勢いのついたディープインパクト産駒で、疲れが残っていなければ怖い存在に。

ロードレゼル(2着、504kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走では◎にした馬で、レースでも早め先頭で粘り込んだ。大きな馬で全体的に余裕があり、1週前追い切りでもレーン騎手が騎乗して力強い動きで疲れは感じられず。決め手はないがしぶとさを活かす競馬になれば。




<前走:京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルC 出走馬>(中2週)
アスクワイルドモア京都新聞杯:1着、462kg(-2kg))<B>【収得賞金順(同③)】
休み明けの前走は、1週前、最終追い切りと長めから強く追われてともに先着と賞金加算のためにしっかり仕上げていた感じ。この中間は、間隔も詰まることから、1週前に坂路軽めで終いを伸ばすという内容できていて、状態キープが最優先。

ヴェローナシチー京都新聞杯2着、500kg(-2kg))<C>【除外対象馬】
なかなか勝ちきれないところのある馬で、前走時のパドックでは大きな馬の割に細く見えて迫力に欠ける感じだった。この中間は軽めの調整で、一気の変わり身は期待できない

ポッドボレット京都新聞杯12着、500kg(±0kg))<D>【除外対象馬】
前走時は乗り込み豊富で、最終追い切りでは綺麗なフォームで動きも良かったが、レースでは4コーナーで一杯になってしまった。この中間は1週前に坂路で追われたが、時計平凡。

セイウンハーデス(プリンシパルS1着、468kg(-8kg))<C>【優先出走馬】
前走時は坂路、CWとかなりの好時計が出ていて評価していた馬。馬体も絞れて仕上りも良かったので、この馬も状態キープが最優先。

マテンロウオリオン(NHKマイルC2着、484kg(-2kg))<C>【収得賞金順(①)】
ここ2戦ともパドックではイレ込むまではいかないが、小走りになるところが多く2人引きで落ち着いて歩けていない。それだけ気の勝ったところがあるので、間隔が詰まり、一気の距離延長となる今回はプラスになる材料に乏しい。





<前走:その他のレース出走馬>
ピースオブエイト毎日杯1着、466kg(-2kg)中8週)<A>【収得賞金順(同⑤)】
新馬勝ち後長期休養明けを2連勝。ここ2戦はワンターンの競馬で、かなり行きたがる面を見せていながらも勝ち切ってきているだけに素質は高い。新馬戦の内容から、コーナー4つのコースに替わることはプラスになりそう。前走から間隔を空けて追い切りの動きもだんだんと良くなっており、上積みが見込めそうで怖い1頭になりそう。

コマンドライン毎日杯8着、524kg(-6kg)中8週)<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
新馬、重賞と2連勝した馬だが、その後イマイチ伸び悩んでいる。大きな馬で、もっと使い込んでレース経験を積ませたほうが良かったのではないかと思うが、それができないだけの状態だったのか、オーナーの方針だったか。結果的に出走できるかできないかの状況というのは、もったいない。

アサヒ(スプリングS11着、504kg(-6kg)中9週)<B>【除外対象馬】
この中間は乗り込み量が豊富で、好時計もマークされていて状態は良さそう。スタートが悪い馬でそこが解消されていればもっと活躍していたはずの馬だが、少し間に合わなかった。




※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ドウデュースダノンベルーガプラダリアピースオブエイトイクイノックスの5頭をあげておきます。



◇今回は、日本ダービー東京優駿)編でした。
4年前にダービーを勝ったワグネリアンが今年初めに急死してしまいました。個人的には、ウマニティPOGを含め参加しているすべてのPOGで指名していて、POG指名馬で初めてダービーを勝ってくれた思い入れのある馬でした。そんな馬なので、デビュー前の調教からダービー制覇までずっと追いかけ続けていて、人気の落ちたダービーでも本命◎に推すことができました。馬券で多くの儲けを生んでくれたことはもちろん、それ以上にその後の競馬予想において人気に左右されずに◎を打つことができる精神的な強さを与えてくれたように思います。
あのダービーの直線でのワグネリアンを追う福永騎手の姿と、私が初めて東京競馬場でダービーを観戦した時に見たウイニングチケットを必死に追う柴田政人元騎手の姿とがダブり、何十年もジョッキーをしているトップジョッキーがバラバラのフォームになりながらも必死に追い続ける姿に感動するとともに、ダービーという夢の舞台がより大きく感じたものでした。
今年は誰が夢を叶えることができるのか。
コロナに戦争と決して平和と言える世の中ではありませんが、競馬が開催されてダービー馬が誕生する姿を見ることができることに感謝して、夢の舞台を楽しみたいものです。
今年は3年ぶりに東京競馬場でダービーを見ることができそうです。






そして、今回のコラムでは『日本ダービー特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家18名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【岡村信将プロ】~~~~~
勝ち負け予想とは関係ないところでの注目馬と言うか気になる馬は、デシエルトですね。
ダートでの2戦2勝から若葉Sを勝っての3戦3勝・皐月賞挑戦は、1996年の皐月賞3番人気馬・ミナモトマリノスを思い出させてくれました。映像情報等に乏しく、未知の魅力という言葉に胸を躍らせることが出来ていた時代の思い出です。 


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~
さっそくですがダービー注目馬です。

ダノンベルーガ 前走は誰が見ても分かるが不利な内枠からの好走。力に限れば明らかに上位というのがはっきりしたレースなので前走みたいなことにならなければまず馬券にはなってくれるのでは。 なお、ダノンに関してはほとんどの人が分かっていると思うのであくまで注目馬です。


~~~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~~~
日本ダービーの注目馬>

ドウデュース 弥生賞は勝負所で動けず、皐月賞は後ろからの競馬を選択したが展開が向かなかった。ここまでの内容を見る限り折り合いには心配がないタイプで、距離が伸びても問題はない上に、前走の上がりやマイルG1を制したように瞬発力も兼ね備えておりいかにもダービーの舞台が向きそうだ。ここ2走の結果から人気になりきらないここは狙ってみたい。凱旋門賞を視野に入れていることもあり、競馬ファンとしてもここの結果には期待したい。

※最終本命馬とは異なる可能性があります。


~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~
イクイノックス 皐月賞でも本命にしたが、仕掛けのタイミングの差の分の負け。血統的には厳しいはずの中山であの内容なら、ダービーに向けて視界は大きく開けた。


~~~~~【きいいろプロ】~~~~~
アスクビクターモアの逃げ残りを狙っています。騎乗騎手も不明。
当たり前ですが 前走実績で、青葉賞 皐月賞 京都新聞杯組が好成績。特に 前走皐月賞組の上位人気が目立ちます。
多くの競馬ファンが考える前走人気・着順とも条件に一歩届かない、皐月賞で逃げた馬 アスクビクターモア(田辺 6人気>5着)を狙っています。
田辺騎手はアサヒに騎乗予定ですので、アサヒが潜在能力上位と見たようですが、1週前追い切りも上位人気馬と遜色がないタイムで好調を維持し、十分な休養期間で前走の逃げ疲れはないと見ています。
前走から1ヶ月以上の逃げ馬ですので、当日馬体重が減っていないことが購入馬券の条件です。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞は外差し馬場の流れのなか、インで立ち回るキビシイ競馬。トモの関係で左回りのほうがいいとのこと。

デシエルト 前走は初関東遠征でテンション高くなってしまった、若葉S内容が良く、落ち着きあれば。

ヴェローナシチー 京都新聞杯はハイペースを外回りながらまくっていってしまった。初左回りで外に張っていたし、左回り2戦目で。


~~~~~【教授プロ】~~~~~
東京優駿の注目馬>
ダノンベルーガ 皐月賞はあくまでも叩き台。しかし、当日の外有利のトラックバイアスを考慮すれば、先着馬に劣らない内容でした。東京2400mへの条件替わりは、有力馬の中で最も上積みが期待できる一頭でしょう。

ドウデュース 皐月賞は仕掛け遅れ気味だったとはいえ、上り最速の33.8秒は優秀でした。距離延長にも対応できる目途が立った一戦でした。

オニャンコポン デビュー以来全5戦、芝2000m一本やりのローテーションで、一戦ごとに確実に時計を詰めてきました。脚質転換も板につき、距離延長はマイナスにならないと考えます。


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~
<ダービー注目馬>
イクイノックス 皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

<自己紹介>
中央競馬元プロ(1年半前に入れ替え戦に敗れ、約5年間のプロ生活が終了)、地方競馬プロと香港プロで頑張りつつ、中央での返り咲きをめざして頑張っています。G1で書いていたコラムは、現在は競馬日記で続けています。オークスも、結構いい線いってる内容だったと思いますので(馬券の本線は更に穴狙いにして、厚く持っている馬券はハズレましたが)、是非読んでみてください。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~
◇山口吉野式スピード指数(近5走)※ダートは除く
87 ジオグリフドウデュース
86 オニャンコポンジャスティンロックダノンベルーガ
85 イクイノックスマテンロウオリオン
84 マテンロウレオ
83 ヴェローナシチー
82 キラーアビリティジャスティンパレスアスクビクターモア
81 セイウンハーデスアスクワイルドモアビーアストニッシドピースオブエイトプラダリア
80 デシエルトロードレゼル
79 ポッドボレット
78 アサヒ
74 コマンドライン

<登録馬の前走回顧コメント>
アサヒ 2馬身出遅れ。殿から大外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。スタートの課題が深刻化し、自滅のリスクが高くなっているのであてにしづらい

アスクビクターモア 押してハナで踏ん張る。逃げたので生涯で最も折り合いが付いた。力負けの形。次走距離が延びて控える形だと掛かって自滅するリスクがかなり高い。単騎逃げが理想。

アスクワイルドモア 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

イクイノックス 壁が作れずやや掛かって先行外から伸びた。大トビで小回り向きではなさそうだが、外が不利ではないトラックバイアスでごちゃつかない状況になったのが良かった。広いコースのハイペースが理想だろう。

オニャンコポン 1角で狭くなって後退不利1点分。後ろ目外から伸びた。時計を詰めたのは収穫。久々だったし、悲観する内容ではない。

キラーアビリティ 1馬身出遅れ。かなり掛かって中団インで伸びず。内荒れ。久々で完調ではなさそうだったし、スタートや折り合いに課題があるのであてにしづらい。スタミナ面で2400mはこなせそうだが折り合いが不安。ハイペース内枠が理想。

コマンドライン 1馬身躓いて出遅れ。やや掛かって後ろ目馬群で4角ややスムーズさを欠いて伸びず。スタートと折り合いが課題。不器用なのですんなり運べる形の方がいいだろう。

ジオグリフ 好位外から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。スタミナ面では距離が延びてもやれそうだが、折り合いが課題になるだろう。

ジャスティンパレス 1馬身出遅れ。後方外から伸びきれず。久々だったし、展開不向き。折り合いに専念する競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ジャスティンロック 1馬身出遅れ。後方インからそれなりに伸びた。内荒れ。枠や展開が噛み合わなかったので悲観する内容ではないが、スタートに課題が残る。もっと時計が掛かる状況や長い距離の方が良さそう。

セイウンハーデス 好位馬群から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。物見や他馬を怖がる面があるのでシャドーロールの効果が大きかったか。

ダノンベルーガ 好位インから伸びた。内荒れ。揉まれる形や右回りをこなせたのは収穫。折り合いに不安がなく、安定感があるので距離延長は良さそう。

デシエルト スタートで躓くロス1点分。やや掛かって2番手で失速。あまり追わず。楽逃げの後に控える厳しい状況だったので仕方ない。芝なら道悪で逃げる形が理想か。

ドウデュース 後方から外に出してよく伸びた。展開が向かなかったので上々の内容。安定感があって崩れにくい。勝ちに行かない競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ビーアストニッシド やや掛かって先行馬群で伸びず。逃げた後に距離延長ローテで控える過酷な状況だったので仕方ない。2000mもやや長いだろう。

ピースオブエイト 馬任せでハナ。直線内ラチ沿いを走って押し切る。グリーンベルトの恩恵1点分。次走距離延長で控える形だと掛かって自滅するリスクが高まった。

プラダリア 中団インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。高速馬場でやれたのは収穫。内枠を生かせたし、広いコースの2400mが良さそう。

ポッドボレット 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

マテンロウオリオン 後方から直線外に出してよく伸びた。折り合いが課題の馬だが、上手く乗って展開も向いた。

マテンロウレオ 外から下げて殿。直線外に出して伸びきれず。前走かなり掛かったうえ、外枠で壁を作りにくい状況だったので消極的に乗った可能性が高い。今回折り合いに専念する競馬をしたので次走は乗りやすくなるだろう。

ロードレゼル 後続を離した単独2番手でロスなく運んで踏ん張る。切れるタイプではないので乗り方は良かったし、力負けの形。折り合いに不安がないので安定感がある。

ヴェローナシチー 後方から3角で大外を徐々に進出してかなりロスあったがよく伸びた。器用さに欠けるので、距離延長や少頭数のハイペースでのびのび走れる状況が良かった。強気に乗って早目先頭の形になってしまったので、普通に乗れば勝っていた可能性が高い。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~
いつも地方競馬中心に予想をしているので、他のプロの方のように詳しくは解説出来ませんが ☆ジオグリフ☆ に注目しております。
お時間を頂き真摯に真面目に考えましたが、この馬を負かす馬が全く頭に浮かんできませんでした。血統には詳しくはありませんしどの枠になるのかも不明。しかし、逆らいづらい1頭であると思います。相手探しの一戦と思っておりますが、相手の穴馬は1週間かけて探します。

予想は、歯に衣着せないコメントを売りにしています。中央でも皆さんに近づけるようになりたいと日々研究していますので、どうぞよろしくお願い致します。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
ダノンベルーガ 馬場の良い外を追走できたら勝てたか? と言われれば皐月賞に関してはそうは思いませんが、前走の馬場状態は外優勢、終始最内を追走した同馬と外目追走の上位馬、位置取りの差の影響は大きく直線持ち味であるキレも生かせなかった。新馬◎的中、共同通信杯◯的中、皐月賞ではジオグリフに◎を打ち同馬は△評価に留めたが、新馬、共同通信杯で見せたパフォーマンスは秀逸で、ダービーの舞台適性No.1の本命候補。

キラーアビリティ 皐月賞◯評価。上記馬以上に終始最内に拘った追走で見せ場無く。叩いて変わり身、前進期待も騎手のコメント通りスタート次第の面はあり。前走惨敗で妙味増せば買い。桜花賞10着からオークス3着と健闘したナミュール、同じく横山武史騎手騎乗で巻き返しを狙う同馬には追い風となるか。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
キラーアビリティ 皐月賞では求められる適性に違った感があり間違いなく人気は下がるので注目したい1頭です。血統も王道で推しの1頭です。  


~~~~~【夢月プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞はロスのない競馬は出来たが荒れている所ばかりを通る厳しい競馬。元々ダービーを目標としていたことも考えると、あの着差なら中身の濃い内容だったと言える。1週前追い切りを見ても仕上がりの良さを感じるし、ここは巻き返しが期待出来る。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~
【ダービー展望】◇素直に皐月賞組を上位とみる◇

イクイノックス 皐月賞は休養明け、大外枠ということで懐疑的に見る向きも多かったが、レース序盤で好位に付け終始好位置をキープ、いったんトップに立つも、ジオグリフに差された。ゴール前で馬場が比較的に荒れていた内側に切れ込んだのが敗因の一つと思われる。ジオグリフは福永騎手の完璧な騎乗で勝利したが内容的には甲乙つけ難く、距離を考えるとダービーではこの馬が勝利に一番近いと考える。

ダノンベルーガ 皐月賞は最内枠、終始馬場の悪い内枠を走り、最後の直線で外に出そうとするもアスクビクターモアに邪魔された感じ。運が悪かった。又、東京で2勝、初の中山(右回り)も影響したと思われる。川田騎手のダービー1週前追い切りのコメントにも、遠回しに左回りのほうが良いとも受け取れる発言があった。東京に戻るダービーでは、当然勝ち負けと考える。

ジオグリフ 皐月賞は展開に恵まれた、距離も不安。

ドウデュース 弥生賞、皐月賞と輸送競馬で連敗、疲れが不安。

キラーアビリティ 一発あるならこの馬。皐月賞は休養明け、スタートで不利があり追い上げたが荒れた内を通る展開となり最後に力尽きた。最終追い切り次第だが、巻き返す可能性はあり。

◆結果的に人気馬ばかりの推奨となったが、G1は素直に人気馬を狙うのが基本。高配を狙うなら、穴馬を絡めた3連系がお勧め。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~
一週前日本ダービー予想になります。

過去10年、G1で1番人気の成績(下記)を比較すると、今年のG1・1番人気馬の凡走は異常値!? 個人的にはそろそろ帳尻合わせで1番人気が勝つダービーになると見ています。

<G1:1番人気成績データ>
 年  勝率 連対率 複勝率 (障害G1除く)
2022   0% 11% 22% ※目下9連敗中
2021  29% 58% 67%
2020  67% 79% 88%
2019  29% 42% 58%
2018  30% 56% 70%
(過去10年)35% 53% 66%

その1番人気はイクイノックス? 休み明け、大外とダービーを照準に合わせた仕上げながら早め先頭の正攻法での皐月2着。一度使われた上積みも後押しで、今度はゴール前で交わされないはず。1番人気単勝大勝負予定の一週前予想です。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~
注目馬:ダノンベルーガ

穴馬は当日まで ☆ヒミツ☆ ですが、人気どころで最上位評価したいのはダノンベルーガ皐月賞は外差し馬場の中、最内枠で内を通らざるを得ない展開。それに直線の走り方を見ても、実績ある左回りのほうが良さそう。順当に上位に来ると思います。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~
【第89回日本ダービー注目馬】
始めに5月23日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。

日本ダービーを予想するポイントとしては、毎年皐月賞の分析と他路線組が通用するかどうかの2点だと思っています。
結論から言うと、今年の別路線組(青葉賞京都新聞杯、他)は日本ダービーでは軽視する方向です。
では皐月賞組の分析ですが、皐月賞の結果、走りを観て、日本ダービーで最も能力を発揮しそうな馬を探すことにします。
皐月賞馬の2冠はあるか?
結果として皐月賞で1着に輝いた馬がどうかですが、今年のジオグリフに関しては皐月賞のレースが特にスムーズだった点と、血統的背景から日本ダービーは紐の隅っこくらいの扱いにしたいです。
そうなると、皐月賞敗戦組の巻き返し狙いとなります。
皐月賞で力を発揮出来なかった馬、本調子でなかった馬、展開が向かなかった馬。この中で日本ダービーでそれを覆しそうな馬を狙いたいです。
人気にはなるでしょうが、イクイノックスドウデュースダノンベルーガがその候補になります。
イクイノックス皐月賞(2着)が東スポ杯2歳S以来の5ヵ月ぶりでしたから、明らかに叩いての日本ダービー……、と言いたいところなのですが、中間の天栄の調整内容等からはまだまだ体質に不安がありそう。大きな上積みを期待していいかは微妙と見ました。

ドウデュースは、皐月賞(3着)でかなり後方から上がり最速で追い込んできました。皐月賞で追い込み届かずの馬は日本ダービーで狙いたくなります。有力馬の1頭には加えたいですが、朝日杯FSを使っているところが気になりますね。元々距離的には微妙と思われていたのでしょうし、皐月賞の内容からは距離は大丈夫と思われがちですが、より器用さに勝るタイプと見て、大箱の東京コースは若干割り引きたいです。
そして、いよいよ最注目馬です。
今年の最注目馬にはダノンベルーガを指名いたします!
この馬は内外の馬場状態に差があった皐月賞(4着)で終始インを回り、最後もインで抵抗していました。距離ロスのない経済コースを通ったとはいえ、明らかに伸びない位置取りだったと思います。そして、皐月賞からの上昇度にも注目です。皐月賞が参戦決定も遅れたように万全でなかったと思いますし、この中間の仕上げも上積みを感じさせるものです。1週前追い切りは、時計が出過ぎの感もするほどですがw 最終追い切りは恐らく整える程度でしょう。新馬戦→共同通信杯の東京での走りを観る限り、広い府中で伸び伸び走らせられれば鋭い脚を最後まで使えると思います。

日本ダービー最注目馬は、ダノンベルーガ! を結論といたします。

※ヒモはここに名前をあげた馬以外にも手広く狙う予定ですので、よろしければ予想コロを覗いてください(笑)


~~~~~【プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞で一番苦しい競馬を強いられたのがこの馬というのは誰もが認めるところ。走法や血統、これまでの実績からも、東京の長い直線のほうがやはりイメージに合う。中間の調教内容からも体調に問題が無いことが窺えるので、ここでも軽くは扱えない。

イクイノックス 皐月賞では有利な外を通れたとはいえ、2歳時に見せていた素質が本物であると改めて証明。こちらもダノンベルーガ同様、東京のほうが走りがスムーズな印象を受ける。東スポ杯で見せたパフォーマンスは間違いなくG1級なので、ここで勲章を掴んでも不思議ない。

プラダリア 青葉賞の勝ち方はまだ余裕を感じさせるもので、相手が強くなるほど良さそうなイメージ。まだ仕上げ切れていなかったような調整過程であれだけ動けるなら、ダービー仕様の仕上げが施された時にどれだけ動いてくるのか楽しみな存在。この舞台において父ディープインパクトの血は未だ脅威だし、皐月賞組を脅かすシーンがあっても。

以上、能力やスケール感ではダノンベルーガイクイノックス、未知の魅力という点でプラダリアというイメージです。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※


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2022年5月13日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/7~5/8) 本年度回収率ここまでトップと好調のシムーンプロが5週連続Vを決める
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8(日)に行われたG1NHKマイルCほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)のG2京都新聞杯では◎アスクワイルドモアの単勝一点勝負的中を決め1,780%回収を達成。この日は、東京11RプリンシパルSの◎キングズパレス(「3走前から強烈な末脚を披露し続けているが、それでもモタれながらでのものでまっすぐ走れば更に真価発揮しそう。本質的には左回りのここでこそかもしれない。」)的中などの活躍も披露しました。8(日)には、勝負予想中京2R3歳未勝利サンライズタイタン(「出入りの激しいレースになったぶん止まってしまった前走だが、行きっぷり良化。今後の展望は開けた内容」)的中、中京10R橘Sウインマーベル的中などで好調をアピール。土日2日間トータルでは、回収率111%とし、5週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、7(土)勝負予想新潟10R大日岳特別で◎ワンスカイサイヤダンサーショウナンラスボス的中計5万6000円払戻し(2,074%回収)マークのほか、G2京都新聞杯アスクワイルドモア的中、8(日)中京10R橘S的中などの活躍を披露。週末トータルでは、回収率126%をマークし、4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
7(土)中京3R3歳未勝利カフジエニアゴン(単26.8倍)的中計19万6200円払戻し、同中京4Rグローツラング(単18.7倍)的中、8(日)新潟9R咲花特別カナリキケン(単21.2倍)的中計12万8000円のスマッシュヒットなどをマーク。週末トータルでは回収率110%を達成しています。
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(175%)、佐藤洋一郎プロ(155%)、織本一極プロ(134%)、夢月プロ(116%)、教授プロ(116%)、回収率予報官プロ(102%←2週連続週末プラス)、馬単マスタープロ(102%)、暴君アッキープロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2022年2月3日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック きさらぎ賞2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月6日(日) 中京11R 第62回きさらぎ賞(3歳G3・芝2000m)

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)


リューベック(前走490kg(+18kg)、中1週)<B>
長期休み明けの前走時は、+18キロも太め感はなくスッキリした感じで出来は良かった。出走回避の予定で、この中間は中1週で軽めの調整となっているが、前走の仕上りなら出走してきた場合力は出せそう。

アスクワイルドモア(前走474kg(+12kg)、中5週)<C>
休み明けの前走時、パドックでは馬体に余裕があり緩さが残る感じだった。この中間もCWでは好時計が出ているが、坂路での時計は物足りなく映った。ガラッと良くなるというよりは、使われつつ良くなるタイプではないか。

トーセンヴァンノ(前走494kg(-4kg)、中2週)<D>
年明けを2戦使い、前走時のパドックでは馬体重は減っていたが動きも硬く物足りない印象。この中間も間隔は詰まり、南Wでの時計も目立たず。

エアアネモイ(前走520kg(初出走)、中6週)<A>
かなり大きな馬だが、デビュー前の追い切りでは重心が低く機敏な動きを見せていた。パドックでも柔らかい動きと、能力、仕上りの良さは抜群だった。この中間も坂路、CWと前走以上の好時計が出ていて、上積みが期待できそう。

シェルビーズアイ(前走472kg(±0kg)、中5週)<B>
前走時の追い切りでは速い時計は出ていたが併走遅れが多く、新馬戦当時よりも物足りない印象を受けた。この中間は、1週前にCWで長めから併せ馬で追われて好時計で先着と、良好。

ショウナンマグマ(前走504kg(+10kg)、中8週)<C>
この中間は間隔を空けて乗り込み量も豊富。もうひと伸びほしい感じもするが、長めから速い時計も出ていて好仕上り。

ストロングウィル(前走480kg(-2kg)、中6週)<B>
未勝利勝ち後のこの中間は、3週連続追い切りで好時計。やや首が高い走りをするが出来は引き続き良さそう。

セルケト(前走484kg(-2kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは毛艶は良かったが、馬体が絞れていたというよりトモの筋肉が寂しく映った。この中間は1週前に3頭併せで追い切られて馬なりで先着と、出来はキープできている。

ダンテスヴュー(前走458kg(±0kg)、中10週)<A>
前走時は追い切りではそれほど目立つ時計が見られず、パドックでも気合い乗りがイマイチで緩さの残る馬体だった。引き続き乗り込み豊富なこの中間、CWでは3週連続好時計で先着と前走時とはかなり違ってきていて、変わり身が窺える。

フォースクエア(前走474kg(初出走)、4ヶ月)<A>
デビュー前は併せ馬でCWを長めからという内容が多かった馬。休み明けのこの中間は坂路での追い切りが中心で、好時計を連発と仕上がりに好感。

マテンロウレオ(前走478kg(+4kg)、中5週)<A>
前走時は追い切りで抜群の伸び脚を見せていたが、レースでは終い伸びてはいるものの勝負どころからエンジンがかかるまでに時間を要してしまっていた。この中間は2週連続併せて先着と、前走を叩いての上積みに期待がもてる。

メイショウゲキリン(前走510kg(+8kg)、中2週)<C>
調教ではデビュー前から好時計が出ていた馬で、ここ2戦は少頭数の芝の特別戦で逃げて粘り込む内容。この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整も、前走時のパドックではキビキビとした動きで仕上りは良かったので調子落ちはなさそう。

レヴァンジル(前走488kg(+18kg)、中4週)<B>
前走では+18キロでも、しっかり乗り込まれていたためかパドックでの見た目に太め感はなく、馬体のバランスが良くなっていた。この中間も南Wで好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、エアアネモイマテンロウレオダンテスヴューフォースクエアの4頭をあげておきます。



◇今回は、きさらぎ賞編でした。
今年も遅めの始動となりましたが、よろしくお願い致します。
まずは、昨年末の第4回河内一秀記念、第6回ウマニティ杯くりーく賞では、たくさんの皆さまにレースを盛り上げて頂きありがとうございました。毎年雪で中止のリスクが伴う時期での開催で、当日まで違う意味でハラハラドキドキしてしまいますが、昨年は河内さんが空の上で天気を調整してくれているかのような好天のもと無事に開催されました。毎年競馬場でこの2つのレースを観ていると重みが増してきている感じがするのも、たくさんの皆様のご協力があってのもの。感謝の気持ちを忘れずに、今後もコツコツと積み重ねていきたいと思っています。

今年のきさらぎ賞は、登録馬段階から重賞勝ち馬がいません。近年はステップレースを使わず、G1レースに直行する馬が多くなっていることが影響していたり、時期的なものもあると思います。一方で、遅くデビューしてきた馬や賞金を加算したい馬にとっては、チャンスが増えているとも考えられる部分。ぜひ、能力のある馬には大きなレースに出走できるこのチャンスを活かしてもらいたものです。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年12月26日() 17:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2021+第6回ウマニティ杯くりーく賞(特別編)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(火)中山11R 第38回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)

【出走登録数:15頭】(フルゲート:18頭)


コマンドライン(前走522kg(+10kg)、中10週)<B>
2連勝後のこの中間は乗り込み量豊富。パドックでは馬体にやや余裕がみられた前走をへて、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前追い切りでは前脚の捌きが柔らかく重心の低い走りで動きは悪くないが、もうひと伸びほしい感じにも見えた。

アスクワイルドモア(前走462kg(+6kg)、4ヶ月)<B>
北海道シリーズで4戦して札幌2歳Sでは2着に好走。そこからの休み明けで、この中間はCW、坂路と好時計が出ていて順調な調整。1週前の動きを見ると馬体がガッチリしてやや重い印象を受けたので、残り1週でどこまで仕上がってくるか。

ラーグルフ(前走482kg(-2kg)、3ヶ月)<A>
パドックでは特に良く見せる馬ではないが、追い切り内容同様使われるごとに良くなっている感じがある。レースも新馬戦は後方から行ったため早めに動いて終い止まってしまったが、未勝利勝ちの2走前は好位を取りにいって直線では外に出してから追い出す余裕があっての差し切り勝ち。前走も鞍上が早仕掛けにならないように直線まで待っての追い出しで、直線大外一気を決めており鞍上の丸田騎手もデビューからの3戦で完全に手の内に入れた感じ。この中間は休み明けとなるが、2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて出来は良さそう。動きを見ても力強い走りで、重め感はなく仕上がりも良さそう。

オニャンコポン(前走470kg(+4kg)、中6週)<D>
デビューから2連勝中だが、新馬戦時よりも上積みがあった前走時と比べるとこの中間は坂路も南Wでも時計が平凡。1週前の坂路での追い切りでも、終い伸びきれず状態面はイマイチ。

サトノヘリオス(前走472kg(+2kg)、中1週)<B>
休み明けの前走時は、パドックでは馬体に身が入った感じで成長と出来の良さを感じさせていた。レースでも手応え抜群に位置を捌いて追い出しての差し切り勝ちと好内容。この中間は中1週で輸送もあるので軽めの調整も、出来落ちはなさそう。

ジャスティンパレス(前走450kg(+6kg)、中5週)<A>
2戦とも少頭数で好位からのレースとなったが、人気になっていた分でマークはきつかった。自分で動いて勝ち切るところは能力のあるところ。この中間も1週前にかなり速い時計が出ていて、引き続き調子は良さそう。

ボーンディスウェイ(前走490kg(+12kg)、中2週)<B>
少し間隔の空いた前走は、追い切りでは好時計が出ていたもののパドックでは馬体に余裕があった。間隔が詰まり、馬体が絞れてくれば上積みも期待できそう。

アケルナルスター(前走454kg(+6kg)、中5週)<C>
新馬戦は緩い感じの馬体だったが、前走時は締まった馬体で毛艶も良く上積みが感じられた。新馬、未勝利と後方から運んで、いずれもメンバー最速の上りタイムで伸びていて終いの脚はかなり良い。調教では抜けて良い時計が出る馬ではないので、まだまだ良くなる余地はありそう。ただ、この中間は乗り込み豊富も坂路での時計が詰まってこず、小回りの右回りというコース形態も気になる。

キラーアビリティ (前走470kg(+4kg)、中7週)<B>
前走は朝日杯FS3着馬の2着に敗れたものの、ジョッキーが追い負けしただけでゴール前の脚色は互角だった。2戦目の未勝利戦当時からほぼCWのみでの調整で来ている馬だが、終いの時計が速くなった。1週前追い切りでは素軽い動きで引き続き好調子をアピール。

クラウンドマジック(前走502kg(±0kg)、中7週)<D>
地力があるというよりは他馬がバテたところをしぶとく伸びてくるタイプ。この中間はCWを長めから追われ、終い好時計をマークしてきている。ただ、ズブさがあり反応良くという感じの動きではない。

グランドライン(前走514kg(-4kg)、中2週)<C>
少し間隔が空いた前走だったが、パドックでは毛艶も良くスッキリした馬体で好仕上りだった。レースでは逃げ馬が残る展開を1番枠を活かしてロスなく追走、追い出しも直線向くまで待てたのでそのぶん差のないレースができた。あの流れを差し切れないあたりはこの馬のズブさで、今回あれだけ枠順と展開に恵まれるかどうかは疑問で、その点でまだ力不足のように感じる。この中間も日曜日に坂路を馬なりのみで、大幅上昇はどうか。

シェルビーズアイ(前走472kg(初出走)、中2週)<C>
前走の新馬戦では人気はなかったものの、乗り込み豊富で好時計を連発していたので◎。レースは武豊騎手の好騎乗で新馬勝ち。前走時のパドックでは馬体に余裕がある感じだったので上積みを期待したが、1週前追い切りでは手応えが悪く伸びきれておらず、まだピリッとしないところがある。

タイラーテソーロ (前走472kg(初出走)、中4週)<D>
前走新馬勝ちも馬体に余裕がある感じだった。レースでも最後差し返したが、軽量と内枠でロスなく走れたからとの印象が強い。この中間も追い切りでは特に目立つ時計はなく、大きな上積みはなさそう。

フィデル(前走478g(+12kg)、中3週)<B>
休み明けの前走は馬体に余裕がありそのぶん伸びきれなかった感じ。前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間も乗り込み豊富。輸送もあることでしっかり絞れてくると思われ、上積みに期待。

マテンロウレオ(前走474kg(初出走)、中7週)<A>
前走のデビュー戦は、直線で内を突いて狭いところを縫うように伸びての差し切り勝ち。この中間も横山典騎手が追い切りに何度も跨っての入念な仕上げ。前走から馬体が締ってくれば、こちらも上積みに期待がもてる。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、ラーグルフマテンロウレオジャスティンパレスキラーアビリティコマンドラインの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/サウジアラビアロイヤルC/京都2歳S)>






◇今回はホープフルS&第6回ウマニティ杯くりーく賞編でした。

今年も、コロナの影響で厳しい世の中ではあったと思いますが、無事に競馬が行われたことに感謝の一年となりました。
個人的には、かれこれ3~4年かけて意識改革をしてきた部分が少しずつ結果に結びついた年となり、新馬戦の成績が向上した点が良かったのではないかと思っています。まだまだ変えていかなければならない課題も多く、それらは一気に改善されることはないとも思いますが、コツコツと積み重ねていきたいです。そして何よりも、毎週新馬戦の予想を購入してくれている会員の方々には感謝の気持ちで一杯です。まだまだ期待に応えられないことも多いところではありますが、来年は今年以上に良い結果を残せるように精進していきますのでよろしくお願い致します。コロナも新しい変異株が広がりつつあり、来年もまだまだ先の見えない不安な年になりそうですが、競馬とウマニティを通じ、皆さまのお役に立てるよう、自分なりに使命を果たしていきたいと思います。皆さまも、健康には十分に気をつけて、良いお年を迎えて下さいね。

※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


そして、今年も来る12/31第6Rに、笠松競馬場で『第6回ウマニティ杯くりーく賞』が開催されることとなりました。
恒例のウマニティ杯くりーく賞予想大会企画として、ご参加(※参加・応募方法後述)頂いた方の中から抽選で、昨年行われた『第5回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(向山牧騎手)のサイン入り記念ゼッケンを1名に、笠松競馬記念グッズを1名の方に、プレゼントさせていただきますので、是非たくさんの方に参加頂ければと思います。
そしてもちろん『第4回河内一秀記念』も開催しますが、日程が12/29第5Rと別日に組まれることとなりました。
東京大賞典当日の笠松第5Rということで、JRA即PAT、A-PATでの発売もあり、何より東京大賞典当日ということでたくさんの方が地方競馬に注目してくれる日になると思います。そんな日に、今年も河内さんのことを思い出しながらみんなでいろいろと語り合うキッカケになればと、そんな風にも思っております。きっと河内さんのことです、当日は皆様の心に帰ってきてくれると思います。日本全国で河内さんとのまたひとつ新たな競馬の楽しい思い出を、刻み込んで頂けたらと思います。

また、他にも誰でも参加できるウマニティ杯くりーく賞(https://umanity.jp/circle/view_circle.php?id=03bd868cbf&kbn=0)というウマニティのサークルを作ってありますので、写真やメッセージ、トピックなどなど自由に盛り上げていただけたら嬉しいです。

<昨年の第3回河内一秀記念>

<昨年の第5回ウマニティ杯くりーく賞>




☆12/29(水)笠松5R 第4回河内一秀記念
☆12/31(金)笠松6R 第6回ウマニティ杯くりーく賞


<応募方法>
『第6回ウマニティ杯くりーく賞』のプレゼント企画応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12/31笠松第6Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第5回ウマニティ杯くりーく賞』プレゼント希望の旨お書き添えいただき、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。
締め切りは1/10着信分までとさせて頂きます。たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。

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2021年9月8日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第7回ワールド上位者考察
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 JRAの夏季競馬が先週をもって終了。今週からはいよいよ秋季競馬がスタートします。
 2021年の夏季競馬シーズン中に施行されたJRA、かつ2歳のレースは177競走。既に1300頭がデビューを果たし、約13%にあたる170頭が勝ち上がりました。重賞も既に4レースが施行され、7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をナムラリコリス(ナムラキッスの2019)が、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をセリフォス(シーフロントの2019)が、9月4日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をジオグリフアロマティコの2019)が、9月5日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をナムラクレア(サンクイーン2の2019)が勝利。各ワールドのランキングにも大きな動きが出てきたところです。
 今回は、9月5日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、そもそも最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。好スタートを決めたプレイヤーの指名戦略を読み取り、今後に向けた対策を検討しましょう。

 なお、2020年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月5日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 4880万円
【2位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【3位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【3位】セリフォス(シーフロントの2019) 3800万円
【5位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【6位】ヴィアドロローサ(ロイヤルストリートの2019) 2300万円
【6位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 2300万円
【8位】ベルウッドブラボー(マチャプチャレの2019) 2290万円
【9位】アスクワイルドモア(ラセレシオンの2019) 2190万円
【10位】アライバル(クルミナルの2019) 1900万円
【10位】カイカノキセキ(カイカヨソウの2019) 1900万円
【10位】スリーパーダ(シンハリーズの2019) 1900万円
【13位】コムストックロードニシノムーンライトの2019) 1730万円
【14位】ヒノクニ(トワイスアップの2019) 1677万円
【15位】ブッシュガーデン(フリスコベイの2019) 1530万円
【16位】アネゴハダ(イニシャルダブルの2019) 1480万円
【16位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 1480万円
【18位】エーティーマクフィ(テンシンランマンの2019) 1430万円
【19位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 1410万円
【20位】テイエムスパーダ(トシザコジーンの2019) 1340万円
【20位】ポメランチェ(オレンジティアラの2019) 1340万円

 重賞ウイナーが上位を占めているものの、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)を制したうえ札幌2歳ステークスでも3着に食い込んだトーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019)など、地道にポイントを積み重ねた馬も少なくありません。こういったタイプの扱いにも注目しておきたいところです。

 スペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2726万円を獲得したムーンシュタイナーさん。スリーパーダ(シンハリーズの2019)などを指名している長澤まさみさんが最終週に迫ったものの、1401万円差で夏季競馬シーズンのチャンピオンに輝いています。
 ムーンシュタイナーさんは第1回入札でセリフォスを獲得。本賞金額トップ20にランクインした指名馬はこの馬だけでしたが、9月5日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)で4着に食い込んだジョーブリッランテ(ジョーアラマートの2019)など、他にも3頭の指名馬が勝ち上がりを果たしました。また、新馬や未勝利で上位に食い込んだ馬も多数。これらの馬が順調に出世したら、獲得ポイントはさらに伸びてくるでしょう。夏季競馬に特化しての作戦勝ちというわけではなく、層の厚さや順調度の差で自然と首位に立った印象です。

 G1ワールドは1億5686万円を獲得しているよ~じさんがトップ。ジオグリフを第5回入札で、セリフォスを第3回入札で獲得し、この2頭が2週連続で重賞を制しました。デビュー戦を勝ち上がった後の馬、それも夏の2歳重賞で有力視されるような馬は、注目度が上がってしまいがち。未デビュー馬とは違った難しさもある中で落札した2頭がしっかり結果を出したのですから、お見事と言うほかありません。全体的なラインナップを見ても、将来性のある逸材が多数。今後もしばらくはよ~じさんが首位争いの中心となっていくのではないでしょうか。

 G2ワールドは1億1285万円を獲得している0d2fb65705さんがトップ。ナムラクレアアライバルをデビュー前に獲得していました。ナムラクレアは新馬こそ3着に敗れてしまいましたが、未勝利の身で出走した8月14日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、そして小倉2歳ステークスを連勝。指名できた方、特にデビュー戦前後の段階で獲得した方にとっては、会心の展開だったのではないかと思います。

 G3ワールドは1億2981万円を獲得しているムタオさんがトップ。よ~じさんと同じくジオグリフセリフォスを指名されていますが、いずれも獲得したのはデビュー前です。ムタオさんは全体的に入札が早く、第4回までに20頭すべての指名を完了。ラインナップを拝見したところ、当連載の第1回でも名前が挙がっていたような、POG期間中の成績が良い調教師を重視されているように見えました。所属ワールドのルールは異なれど、基本的な戦略はおそらく私とほぼ同じ。もっとも今後が気になるプレイヤーと言っても過言ではありません。

 オープンワールドは1億5813万円を獲得している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを第4回の入札で獲得しているほか、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)で2着となったエーティーマクフィ(テンシンランマンの2019)らを指名されています。夏季競馬シーズンの重賞やオープン特別を積極的に狙ったと思しきラインナップで、思惑通りのスタートダッシュ成功だったんじゃないでしょうか。既に11頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていますから、今週以降も着実に獲得ポイントを伸ばしてきそう。どこまで勢いが続くのか楽しみです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年9月2日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 札幌2歳ステークス2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月4日(土) 札幌11R 第56回札幌2歳ステークス(2歳G3・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:14頭)

トーセンヴァンノ(牡馬、前走476kg-2、中2週、前走時印×)<C>
デビューからのパドックを見ても特に使われつつ良くなっているという印象はなく、毎回同じようなモッサリとした周回でのんびりしている感じなので、長い距離のほうが向いているのかもしれない。ここも中2週とずっと使い詰めできているが、この中間も1週前追い切りでは併せて先着と疲れはなさそう。その反面、あまり大きな上積みも感じられない。相手なりに走る堅実さ、距離延長、普段追い切りをつけている山田騎手が引き続き騎乗予定と、プラス材料はあるがどこまでやれるか。

オンリーオピニオン (牝馬、前走476kg、中7週、前走時印×)<B>
デビュー前の調教では南Wと芝で終い好時計が出ていて、脚がしなるような柔らかな走りで終いの伸び脚が抜群に良かった。この中間は札幌に移動して速い時計は1週前の併せ馬のみ。それでも3頭併せの中で終いは楽に伸びていて、予想以上に出来は良さそう。

クリノメガミエース (牝馬、前走482kg、連闘、前走時印◯)<E>
ダートの新馬戦を勝っての連闘。先週の予想コメントでも書いたように、首が高くダート馬の走り。パドックではまだ締まりそうな馬体で連闘でも状態面での上積みはありそうだが、血統も走り方もダートという馬を1週間で芝馬に変えることはできないのでここでは強く推せない。

ジオグリフ(牡馬、前走490kg、中9週、前走時印◯)<A>
新馬戦は「再入厩後すぐに速い時計が出ていて牧場でキッチリ仕上げてきた感じ。坂路でも好時計出ていて初戦から勝ち負け」という評価。南Wと坂路で好時計が出ていたが、この中間も自動計測になったぶんの補正を含めてほぼ同等の時計が出ている。札幌移動後も、芝コースとダートコースで好時計が出ていて状態は引き続き良好。中9週と間隔も十分空いていて、ジックリ乗り込まれて良い状態で出走できそう。

スカイフォール(牡馬、前走466kg、中1週、前走時印▲)<C>
新馬戦当時の評価は「函館芝併せ馬の外。切れる感じはないがスタミナがあって長く良い脚を使えそう」というもので、このコースと同じ新馬戦を勝ち上がり。芝コースで好時計が出ていてパドックでも太め感がなく、仕上がりは良さそうだった。この中間は中1週で軽めの調整となっている。

ダークエクリプス(牡馬、前走478kg、中3週、前走時印-)<D>
「函館芝併せ馬の内。首が高めで走りにも硬さがある。乗り込まれているが時計が詰まってこない」との新馬戦当時のコメント。無印としたが、パドックでは毛艶が良く、力強さがあって好馬体を見せていた。この中間も追い切りでは平凡な時計で併せ馬では遅れと、強く推せる材料がない。

トップキャスト(牝馬、前走428kg、中5週、前走時印▲)<B>
新馬戦では「函館芝併せ馬の内。追い切り映像も多く仕上がりは良さそだが、気が勝った感じでスピードが勝っている感じでこの距離がどうか」という評価。パドックでは落ち着きもあったもののレースでは大外枠から勢いがついてハナに。終始力みが見られる感じで、結果的に逃げ切りに成功も最後は脚が上がっており、札幌では同じような感じでは逃げ切れないかなという内容だった。この中間は乗り込み量も多く、2週前、1週前と好時計を計時。ただ時計的には速いがここもスピードが勝っている印象で、道中息を入れられるかがポイントになりそう。

ユキノオウジサマ (牡馬、前走504kg、中2週、前走時印×)<D>
新潟の新馬戦では、メンバー中で好時計が出ていたほうの1頭で押さえていたが、マイペースの競馬でそのまま逃げ切り。この中間は、1週前に南Wで軽めの調整。大きな馬で前走のパドックではまだ絞れそうな印象も受けた。その点、札幌までの輸送も大きなマイナスにはならないだろう。ただ、中2週で札幌へ輸送しての競馬は万全の状態で出走するにはハンデにはなりそう。

リューベック(牡馬、前走472kg、中6週、前走時印◎)<A>
新馬戦でも◎にしていて、当時のコメントでは「須貝厩舎らしく栗東、函館と乗り込み量は豊富で栗東坂路、CW、函館W、芝と好時計を連発していて動きを見ても柔らかみがあり、終いの伸びもしっかりしていて仕上がりは良さそう。併せ馬では調教駆けする3歳馬相手に楽に先着してくるあたり、かなり素質を秘めた馬かも」と高い評価を下した馬。パドックでも毛艶良く、キビキビと周回していてかなり良く見せていた。この中間は、2週前、1週前と函館芝コースで追い切られてともに先着。1週前追い切りでは、悪い馬場で時計は掛かっているが、集中した走りで終いしっかりと伸びた。引き続き出来は良好だろう。

アスクワイルドモア(牡馬、前走456kg-2、中3週、前走時印◯)<C>
前走3戦目での未勝利勝ち。新馬戦の時には、馬体も太かったが使われるごとに締まってきて、前走時は毛艶も良く気合い乗りも抜群だった。これ以上馬体が減ってテンションが高くなるのはマイナスになるとみてか、この中間は単走調整でどちらかというと控えめな内容に終始。ただ、この馬にとってはこれぐらいが良さそうで、まず最優先は前走のような状態で出走することだろう。

エーティーマクフィ(牡馬、前走436kg±0、中2週、前走時印◯)<B>
それほど大きくない馬だが、使われる度に良くなっていて前走時も好調教、パドックでは落ち着きが見られて好仕上りだった。この中間は、中2週となるが土曜日に強めに追われて好時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追えていることは、好状態と判断しても良さそう。

モチベーション (牝馬、前走434kg-2、連闘、前走時印◎)<D>
先週未勝利勝ちも小柄な馬で中1週、連闘というローテーションは厳しそう。上積みは期待できそうにない。                              

レモンケーキ(牝馬、前走428kg+8、連闘、前走時印×)<D>
新馬戦の時にはしっかり乗り込まれていたが、前走時は日曜日に追われてレース週には速い時計を出さず。小柄な馬でトモもまだ寂しく、連闘での上積みに期待は酷か。


※今回のこのコラムからの推奨馬はリューベックジオグリフオンリーオピニオンエーティーマクフィの4頭をあげておきます。



◇今回は札幌2歳S編でした。
2010年8月29日にスーパークリークが亡くなってから、今年で11年となります。時間が経てば経つほど記憶はだんだん薄れていくもので、忘れていくというよりは遠くに来てしまった感じです。それでも菊花賞や天皇賞(秋、春)の声を聞けば過去の映像で記憶も蘇りますし、あまり詳しくはありませんが大人気の「ウマ娘」の中にもスーパークリークがいるみたいなので、まだまだ何かのキッカケで脚光を浴びるシーンもあるかもしれません。何より「くりーく」という名前を背負っているので、この名前を見て思い出してもらえれば幸いです。『天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念』を、オグリキャップイナリワンと共に走ったあの年のことは、今でも鮮明に蘇ります。

※札幌2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アスクワイルドモアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 8R 青嵐賞 4歳以上2勝クラス(混合)
◎11 シテフローラル…5着
○ 4 ☆バニシングポイント…7着
▲ 8 セントオブゴールド…1着
△ 7 サトノシャローム…2着
[結果:ハズレ×]

東京11R 東京優駿 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎12 ダノンベルーガ…4着
○18 イクイノックス…2着
▲ 1 ☆アスクワイルドモア…12着
△ 6 プラダリア…5着
×13 ドウデュース…1着
×10 ☆マテンロウオリオン…17着
☆ 2 セイウンハーデス…11着
[結果:ハズレ×]

東京12R 目黒記念 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 ボッケリーニ…1着
○17 パラダイスリーフ…6着
▲ 3 バジオウ…10着
△13 マカオンドール…14着
× 8 マイネルウィルトス…2着
×16 ウインキートス…3着
[結果:アタリ○ 馬連 2-8 2,720円]

中京 8R 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 アンジュミニョン…8着
○12 サルビア…2着
× 8 ☆クリノオウジャ…5着
[結果:ハズレ×]

中京10R 安土城ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 8 スマートリアン…5着
○12 リレーションシップ…4着
× 5 ☆アイラブテーラー…8着
[結果:ハズレ×]

中京11R 白百合ステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 4 ヴェローナシチー…2着
○ 2 アサヒ…5着
[結果:ハズレ×]

中京12R 朱雀ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎15 ディモールト…12着
○ 2 フォイアーロート…5着
☆ 8 エレヴァート…14着
[結果:ハズレ×]

新潟 9R 石打特別 4歳以上1勝クラス牝
◎ 2 ★ヘネラルカレーラ…2着
○ 6 エニシノウタ…1着
▲10 グラヴィテ…4着
△ 1 ブライズルーム…5着
[結果:アタリ○ 複勝 2 170円、馬連 2-6 880円]

新潟11R 三国特別 4歳以上1勝クラス
◎13 トーホウディアス…4着
○ 5 コスモアシュラ…7着
▲ 2 インディナート…9着
△ 4 マイネルダグラス…1着
[結果:ハズレ×]


[今日の結果:9戦2勝7敗0分]

 サンダーガルチ 2022年5月29日() 12:04
ダービー出走有力馬配合短評 総評
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ダービー出走有力馬配合短評 総評

合計で10頭のダービー出走馬の配合短評を
書きましたが、最後はランキング化してお
きたいと思います。

ただ、「優秀」の評価をしたからと言って
それがダービーの結果に直結するわけでは
ありません。

過去出走馬の血統表を書き、評価してきま
したが、2年前に「優秀」の評価を下した
のは、ディーブボンド、オーソリティ(出
走せず)。昨年はステラヴェローチェとバ
ジオウ。

コントレイルやエフフォーリアは2番手評
価でした。

はっきり言って、昨年は評価ミスだったな
と思います。

ただ、配合は絵を評価するようなもので、
シャガールとレンブラントの絵を見て優劣
を下すのは不可能なように、個々の血統を
ランキング化するのは、明らかにダメな配
合馬以外はかなり困難です。また、私の好
みも反映してしまうこともご了承いただき
たいと思います。


過去の例を見ても「優秀」と評価した馬は
3歳夏以降に強くなるステイヤーやGⅠ善
戦系が多く、「良い」と評価した馬にダー
ビー場が多いような気がします。

今年の出走馬で取り上げたのは以下の10頭
です。

・ジオグリフ/デシエルト
・イクイノックス
・アスクビクターモア
・ダノンベルーガ
・ドウデュース
・オニャンコポン
・プラダリア
・セイウンハーデス
・アスクワイルドモア
・ピースオブエイト

優秀
ジオグリフ/デシェルト
イクイノックス

良い
プラダリア
セイウンハーデス
アスクワイルドモア

普通
オニャンコポン
ドウデュース
アスクビクターモア

良くない
ダノンベルーガ

わからない(笑)
ピースオブエイト

優秀としたジオグリフ/デシエルトは、東
京コースの芝に対応できるかどうかが不安。

ジオグリフは今になってノド鳴りがどうこ
う言われ出した。確かにこの乾燥した気候
で喘鳴症はいいはずがない。

デシエルトは相変わらず調教がすごいし、
馬っぷりもさすが2億円という感じで素晴
らしい。しかし、レースで抑えが効くのか
どうか。我慢を覚えさせなければ厳しい気
がする。でも買いたい(苦笑)。

イクイノックスはステイヤー型で、ダービ
ーではフェノーメノのように2着までのケ
ースが多い。

プラダリア、セイウンハーデス、アスクワ
イルドモアは最近のダービーでの実績があ
る馬のクロスを持ち、スタミナもほどほど、
ダービー向きという感じ。

ただし、セイウンハーデスは使い詰めで来
ており、日程が厳しい。

ダノンベルーガはサリオスやヴェロックス
のように欠陥が大きすぎる。力不足を露呈
することになるのではないか。

ただ、サリオスはクラシックで連続2着し
ており、ペースによっては2、3着に来る
かもしれない。

ピースオブエイトはよくわからない。スピ
ード不足だとは思うのだが・・・。


馬券を買うならアスクワイルドモアの単複、
馬連ボックス、ジオグリフ、イクイノック
ス、プラダリア、アスクワイルドモア、オ
ニャンコポンみたいな感じ。

オニャンコポンを軸にしようかなあとも考
えている。それに、調教で抑え気味なのに
グングン加速するデシエルトは相変わらず
気になる。

では、皆さんのご健闘をお祈りしています。

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 サンダーガルチ 2022年5月29日() 09:09
ダービー出走有力馬配合短評 トライアル、別路線組
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今日はトライアル1着馬と別路線の2頭を
取り上げたいと思います。

■プラダリア

主なクロス

Lyphard 4×6
Northern Dancer 5×6・7・6
Nearctic 6×7・6・7

Nearco 7・7×8・8・7・8・8・8・8
Hail to Reason 4×7
Turn-to 5・7・×8
Royal Charger 6・8×8

Lyphardのクロス主導の走るパターン。

当馬はさらにNearcticのクロスを持ち、おそ
らく、強烈な末脚を持っているはず。

ただ、懸念材料は明確なスタミナの核がない
こと。Hyperionのクロスが6だけではやや苦
しい。ただ、ダービーなら、これくらいでも
走り切ることは可能。


■セイウンハーデス

血統表を作成していないので、クロス馬だけ
で判断する。

主なクロス

サンデーサイレンス 3×3
Hail to Reason 5・5×5
Nearco 8・8・8・8・8・8×7
Mahmoud 7・8×7・8・8・8・8
Hyperion 8・8・8・8・8×8

Nijinsky 5×5
Northern Dancer 6×5・6

今年はサンデーサイレンスのインブリード
を持った馬は出走しないのかと思っていた
ら、最後の最後に2頭現れた。

サンデーサイレンスのインブリードはオー
ソリティ、デアリングタクト、エフフォー
リアという一流馬を出しており、今後の社
台の主力となりそうな配合である。

当馬はサンデーサイレンスのインブリード
のほかにNijinskyの5×5も持っており、
これも日本実績があり、極めて質が高い。

スタミナはDjebelやTom Rolfなどがあるが、
少数である。

質の高い血が前面にあるだけに、スタミナ
の血をあまり詮索する必要はないのかもし
れない。


■ピースオブエイト

主なクロス
Northern Dancer 5・5×5・6・4・6
Native Dancer 7・7・7×7・6・8・8・7
Nearco 8・8・7・7・8×7・8・8・6・8
Mahmoud 7・8・8×8・8・7・8

Hail to Reason 5×6

前面にこれだけNorthern Dancerのクロス
が並んだ馬を初めてみた。それだけに、ど
う評価すればいいのか、よくわからない。

また、Native Dancerのクロスも多く、スピ
ード不足ではないかと思う。また、軽い芝
も不利である。

スタミナはNative Dancerということになる
のだろうが、Northern Dancer主導下では、
相性がどうなのか。とにかくわからないこ
とだらけである。

この馬は、実際の走りで確認するしかない。


■アスクワイルドモア

主なクロス
サンデーサイレンス 3×3
Turn-to 6×6

Lyphard 5×5
Northern Dancer 6・5×6
Nearctic 7・6×7・7

Wild Risk 8×6

サンデーサイレンスのインブリードにLyphard
のクロスと走る要素をすべて詰め込んだ馬
である。

さらに、Nearcticのクロスがあり、エフフォ
ーリアに似ている。

Wild Riskのクロスはオーソリティとイクイ
ノックスに共通する。

皐月賞組以外では最も怖い一頭である。

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コメント一覧
1:
  キング王🚩🐎。。。   フォロワー:52人 2021年8月9日(月) 23:03:27
初勝利おめでとう!

アスクワイルドモアの写真

アスクワイルドモアの厩舎情報 VIP

2022年5月29日東京優駿 G112着
厩舎の
自信
厩舎の
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アスクワイルドモアの取材メモ VIP

2022年5月29日 東京優駿 G1 12着
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レース後
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