タイセイモナーク(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年1月30日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主田中 成奉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[3-2-0-16]
総賞金5,106万円
収得賞金1,500万円
英字表記Taisei Monarch
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アソルータ
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノロブロイ
フレンチバレリーナ
兄弟 アントルシャナンヨーアイゼン
前走 2020/03/20 尼崎ステークス
次走予定

タイセイモナークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/20 阪神 11 尼崎S 3勝クラス 芝2200 103311.666** 牡4 54.0 藤岡康太西村真幸480(-4)2.13.8 0.934.6⑦⑦⑦⑥ミスディレクション
20/02/29 中山 11 サンシャイン 3勝クラス 芝2500 133311.857** 牡4 56.0 石橋脩西村真幸484(-4)2.35.0 0.936.8④④サンアップルトン
20/02/15 京都 10 松籟S 3勝クラス 芝2400 128114.227** 牡4 54.0 川田将雅西村真幸488(0)2.29.1 0.835.4⑦⑦⑩⑩トーセンカンビーナ
20/01/06 京都 11 万葉S OP 芝3000 153511.652** 牡4 51.0 吉田隼人西村真幸488(+4)3.09.3 0.636.5⑨⑧⑦④タガノディアマンテ
19/12/15 中京 12 尾張特別 2勝クラス 芝2200 118114.421** 牡3 55.0 吉田隼人西村真幸484(+4)2.11.9 -0.035.0⑨⑨⑧⑧コーカス
19/10/27 京都 8 3歳以上2勝クラス 芝2400 8446.852** 牡3 54.0 藤岡康太西村真幸480(+2)2.29.1 0.234.9⑤⑤⑥スヴァルナ
19/10/14 京都 9 鳴滝特別 2勝クラス 芝2200 106612.467** 牡3 54.0 西村淳也西村真幸478(+6)2.16.3 1.435.8④④バイマイサイド
19/09/29 阪神 9 兵庫特別 2勝クラス 芝2400 98830.094** 牡3 53.0 吉田隼人西村真幸472(+10)2.25.3 0.434.6⑦⑦⑤⑤シルヴァーソニック
19/06/30 中京 9 木曽川特別 2勝クラス 芝2200 1281229.874** 牡3 53.0 西村淳也西村真幸462(0)2.15.6 0.937.3⑥⑥⑥⑦ミスマンマミーア
19/06/09 阪神 9 三田特別 2勝クラス 芝2400 1471216.7610** 牡3 52.0 和田竜二西村真幸462(-2)2.28.1 1.936.6⑫⑫⑫⑫サトノガーネット
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 165979.11114** 牡3 56.0 A.シュタ西村真幸464(-8)2.26.5 1.535.8⑬⑫⑪⑫リオンリオン
19/03/09 阪神 9 ゆきやなぎ賞 500万下 芝2400 52224.051** 牡3 56.0 A.シュタ西村真幸472(+8)2.28.9 -0.434.7アールコンセンサス
19/01/05 中山 6 3歳500万下 芝2000 1255117.21111** 牡3 55☆ 武藤雅西村真幸464(-6)2.04.0 1.635.2⑫⑫⑫⑫エングレーバー
18/12/09 中京 7 2歳未勝利 芝2000 1481314.571** 牡2 55.0 吉田隼人西村真幸470(-2)2.04.1 -0.034.9⑩⑨⑧⑧モンドヌーヴォー
18/11/25 京都 3 2歳未勝利 芝2000 1281245.686** 牡2 55.0 吉原寛人西村真幸472(+2)2.02.4 0.735.5⑩⑩⑩⑩ヒルノダカール
18/11/17 京都 2 2歳未勝利 ダ1800 13576.836** 牡2 55.0 松若風馬西村真幸470(+6)1.56.0 1.338.6⑫⑫⑩⑩アルームスクレト
18/09/22 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 7227.334** 牡2 54.0 松若風馬西村真幸464(-2)2.04.5 1.237.3アドマイヤユラナス
18/09/08 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 61173.564** 牡2 54.0 松若風馬西村真幸466(0)1.49.9 0.835.1⑤⑤ファクトゥーラ
18/08/25 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 124433.088** 牡2 52△ 川又賢治西村真幸466(+6)1.49.1 1.536.4⑪⑪⑩⑩ジョウショームード
18/08/18 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 655109.265** 牡2 54.0 松若風馬西村真幸460(+2)1.49.2 1.635.8⑥⑥⑥⑥ダノンチェイサー

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タイセイモナークの関連ニュース

 前走で2勝クラスを勝ったばかりの5番人気タイセイモナークが、格上挑戦にもかかわらず2着に健闘した。道中は中団を追走。2周目の3コーナー過ぎから進出し、最後までしぶとく伸びた。吉田隼騎手は「ゲートをうまく出て、いいところで競馬ができました。4コーナーの手応えも抜群で、最後は瞬発力の差が出た感じですが、頑張っています」と話した。



★6日京都11R「万葉S」の着順&払戻金はこちら

【メインレース・データ分析(特別編)】万葉S2020 近年は5~7枠が攻勢!前走4角5番手以内の馬に注目! 2020年1月6日(月) 09:00

万葉Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2015年以降の結果をもとに検証



【全般】
ハンデ50~54キロの活躍が目立つ

レノヴァール
マコトガラハッド
タイセイモナーク
レトロロック
エイシンクリック
イペルラーニオ
パリンジェネシス
ヤマカツライデン
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
レイホーロマンス
ミッキーバード
タガノディアマンテ

前年以降に連対経験(JRAのレースに限る)のある馬が優勢

アイスバブル
レノヴァール
タイセイモナーク
エイシンクリック
イペルラーニオ
パリンジェネシス
プリンスオブペスカ
ミッキーバード
タガノディアマンテ

前走でG2格以上のレースに出走していた馬の上位入線例が多い

チェスナットコート
レノヴァール
エイシンクリック
レイホーロマンス
タガノディアマンテ

前走で3勝クラス(旧1600万下)に出走、かつ1ケタ着順だった馬の好走頻度が高い

プリンスオブペスカ
ドゥーカ

前走の馬体重が480キロ以上だった馬の上位占有率が高い

レノヴァール
マコトガラハッド
タイセイモナーク
レトロロック
イペルラーニオ
パリンジェネシス
ヤマカツライデン
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
ミッキーバード

【人気】
2015年以降、4番人気以内のワンツー決着は皆無

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
前走の4角通過順位が5番手以内だった馬の上位占有率が高い

アイスバブル
レノヴァール
エイシンクリック
パリンジェネシス
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
レイホーロマンス
ミッキーバード
タガノディアマンテ

【枠順】
5~7枠が5年連続連対中

イペルラーニオ
パリンジェネシス
ヤマカツライデン
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
レイホーロマンス

【血統】
近5年の勝ち馬はいずれも父ヘイロー系

アイスバブル
チェスナットコート
レノヴァール
マコトガラハッド
レトロロック
イペルラーニオ
プリンスオブペスカ
ドゥーカ
ミッキーバード
タガノディアマンテ

キングカメハメハ内包馬の上位進出が増えつつある

アイスバブル
タイセイモナーク
エイシンクリック
タガノディアマンテ


【5項目以上該当馬】
プリンスオブペスカ(7項目)
レノヴァール(6項目)
ドゥーカ(6項目)
タガノディアマンテ(6項目)
エイシンクリック(5項目)
イペルラーニオ(5項目)
パリンジェネシス(5項目)
ミッキーバード(5項目)




ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】万葉S2020 指数上位勢が堅実!指数11位以下は要割り引き! 2020年1月6日(月) 08:00

万葉Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2015年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の突っ込みもしばしば見られるが、指数1~3位が揃って大きく崩れることはない。毎年必ず1~3位のうち最低1頭が3着以内に入っている。

指数1~3位

チェスナットコート
ヤマカツライデン
タガノディアマンテ

<ポイント②>
指数92.5未満の馬が2頭以上複勝圏入りしたケースは皆無。指数92.5未満の馬を2頭以上絡めた馬券は得策ではない。

指数92.5未満

マコトガラハッド
タイセイモナーク
エイシンクリック
イペルラーニオ
ミッキーバード

<ポイント③>
複勝圏に入った馬の指数最低順位は10位。11位以下の馬は割り引きが必要となる。

指数11位以下

マコトガラハッド
タイセイモナーク
エイシンクリック
イペルラーニオ
ミッキーバード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】青葉賞 前走未勝利戦出走馬の好走ゼロ!キャリア7戦以上も苦戦傾向!2019年4月27日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の青葉賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア7戦以上の馬の連対例はなし(2008年以降)

リオンリオン
タイセイモナーク
アルママ
マコトジュズマル

中9週以上の間隔をあけた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランフォザローゼス
ピンシェル
キタサンバルカン

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ピンシェル
ディバインフォース
アルママ

前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が470キロ未満だった馬の連対例はなし(2008年以降)

セントウル
バラックパリンカ

【人気】
11番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の11番人気以下

セントウル
タイセイモナーク
ディバインフォース
アルママ
マコトジュズマル
バラックパリンカ

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、8枠の連対例はなし(2008年以降)

キタサンバルカン
サトノラディウス

1番枠は4着が最高着順(2008年以降)

アドマイヤスコール

馬番枠14番の好走例はゼロ(2009年以降)

バラックパリンカ

馬番枠13番、16番の連対例は皆無(2009年以降)

マコトジュズマル
サトノラディウス

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ピースワンパラディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】青葉賞 芝2200m以上の500万下組が狙い目!SS系×ND系配合馬が好相性!2019年4月27日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、青葉賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で芝2200m以上の500万下に出走した馬の好走が目立つ(2013年以降)

アドマイヤスコール
リオンリオン
タイセイモナーク
カウディーリョ
マコトジュズマル
バラックパリンカ
キタサンバルカン

大寒桜賞(中京)勝ち馬が攻勢(2013年以降)

リオンリオン

【人気】
7番人気以下かつ、前走で2200m以上の500万下を使われたキャリア4~6戦の馬が狙い目(2010年以降)
※10時00分現在の7番人気以下、かつ条件を満たす馬

カウディーリョ
バラックパリンカ

【脚質】
2008年以降の勝ち馬11頭のうち9頭が上がり3F2位以内

ランフォザローゼス
ピースワンパラディ
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2~6番枠を狙うのがベター(2008年以降)

リオンリオン
ランフォザローゼス
セントウル
ピースワンパラディ
ウーリリ

【血統】
サンデーサイレンス(SS)系×ノーザンダンサー(ND)系配合馬の相性が抜群(近年の傾向)

アドマイヤスコール
ウーリリ
アルママ
サトノラディウス

近年は、サドラーズウェルズ内包(5代内)馬が好調

タイセイモナーク
ディバインフォース
キタサンバルカン
サトノラディウス


【3項目以上該当馬】
リオンリオン(3項目)
ウーリリ(3項目)
カウディーリョ(3項目)



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【ズバリ!調教診断】青葉賞 山吹賞の勝ち馬に一撃を期待!角居厩舎のディープインパクト産駒も好感触!2019年4月27日() 10:00

青葉賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アドマイヤスコール
2週前と1週前に南Wで実施した3頭併せでは、後れをとることなく及第点以上の時計を記録。折り合いに重点を置いた今週の併せ馬でも、集中力のある走りを見せた。少し脚さばきが硬い点は気になるものの、気配は決して悪くない。ここでも差のない競馬ができるのではないか。

リオンリオン
コンスタントに使われているものの、1週前に栗東坂路でビッシリと追い、21日には栗東CWで長めから時計を出しているように、少なくとも体調面の不安はない。今週のCW追いは、序盤から攻めたぶん、最後の伸びを欠いたが、首をしっかりと使った道中の走りは見どころがあった。好調キープとみていいだろう。

ランフォザローゼス
3月下旬に前走後の初時計を記録。それ以降は馬なり中心の調整ながら、丹念に調教本数を重ね、乗り込み量は十分すぎるほど。南Wで実施した今週の併せ馬では、上々の反応を示し俊敏な脚さばきを披露した。動きをみるに久々の不安はなさそう。力を出せるデキにある。

セントウル
最終追いは栗東坂路で実施。ラスト2F24秒8-12秒4のラップを記録した。ただ、馬場状態のいい時間帯だったことを考慮すると、坂路巧者のこの馬にしては終いの伸びが物足りない印象。中間の乗り込み量も少なく、大きな変わり身まではどうか。

ピースワンパラディ
南Wで行われた1週前追いでは、長めから及第点のタイムをマーク。同じく南Wで実施した最終追いでも、素軽いフットワークを見せた。口を開く場面があったことや発汗が目立つ点は気になるものの、全体的な雰囲気は悪くない。好調持続とみていいのではないか。

ウーリリ
1週前に福永騎手が跨り、実質的な本追い切りを栗東坂路で実施。全身を使ったしなやかなフォームで駆け上がり、キレイな加速ラップを記録した。今週の坂路追いは単走で流す程度の内容ながら、弾力性に富んだフットワークを披露。中4週の割に強い攻めが少ない点は気になるが、醸し出す雰囲気は上質そのもの。軽んじて扱えない1頭だ。

トーセンカンビーナ
この中間は栗東CWの併せ馬主体に、栗東坂路で15-15未満を織り込む入念な調整。今週の併せ馬では、先行していたとはいえ、追われることなく先着。鞍上の手応えをみるに、追えば弾けそうな印象を受けた。首と四肢が連動したリズミカルな走りは目を引くものがある。この状態を維持できれば、怖い存在になりそうだ。

ピンシェル
帰厩後は坂路中心に調整され、毎回のごとく速い上がりタイムを記録。今週の併せ馬では、ニットウスバルをアオる上々のパフォーマンスを示した。ただ、1月以来の実戦の割に強い攻めが少ない印象。自己条件ならともかく、府中の長丁場、しかも一気に相手が強くなるG2では、期待よりも不安のほうが大きい。

タイセイモナーク
この中間は栗東坂路とプールを交えて調整。1週前、今週と2週続けてビッシリと追われたものの、時計は地味。肝心の動きについても、ステッキに対する反応が薄く、僚馬にアッサリ先着を許す始末。ケイコ映えしないタイプとはいえ、もう少しメリハリを利かせて欲しいところ。劣勢は否めないだろう。

ディバインフォース
1週前までは栗東坂路とコースを交えて、良い調教過程を踏んでいたが、CWで実施した最終追いの内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗でビッシリと攻めたにしては、ラストの伸びが鈍いうえに、時計も詰まってこない。上り目に乏しく、今回は苦しいレースになるのではないか。

カウディーリョ
南Wで実施した1週前追いでは、及第点のラップを余力残しで記録。同じく南Wで行われた最終追いでも上々の加速を見せた。遊びグセを出し、頭の位置が安定しないのは相変わらずだが、それでも先行したオメガドラクロワを軽くあしらうのだから、脚力はかなりのもの。テンションを維持できれば、一撃あっても不思議はない。

アルママ
2週前、1週前と南Wで合格点レベルのタイムをマーク。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、マズマズの時計を記録した。この中間、併走遅れがないことからも、調整は滞りなく進んでいる印象。この馬なりに良い状態とみて差しつかえない。あとは相手関係だけ。

マコトジュズマル
コンスタントに使われているが、1週前、今週と栗東CWで長めからビッシリと追われているように、体調面の不安はなさそう。2週続けて併走遅れを喫している点についても、この馬にはよくあることだし、自身の時計はキッチリと刻んでいるので、過度に気にする必要はない。デキ落ちの様子は見受けられず、上位進出のチャンスは十分にある。

バラックパリンカ
小柄な馬体に加え、再度の東上もあってか、この中間は栗東坂路で軽めの内容に終始。最終追いでは終いを13-13でまとめており、予定通りのメニューを消化しているものと思われる。ただ、上積みを感じるまでには至らず、今回の舞台で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が賢明だろう。

キタサンバルカン
1週前の坂路追い切りでは、格下相手とはいえ並ぶ間もなく置き去りに。時計も悪くなかった。対照的に今週の坂路追いの内容はイマイチ。反応が悪く、併走相手のリカビトスにアオられっぱなし。しっかりと攻めた割に、ラスト2Fのラップは26秒1-13秒2。荒れた馬場状態を考慮しても物足りない印象を受ける。積極的には手が出ない。

サトノラディウス
この中間は在厩し、併せ馬主体にメニューを順調に消化。3週連続で三浦騎手が跨るなど、権利獲得に向けた陣営の強い意欲が窺える。少し肩の出が窮屈なぶん、前肢の伸びを欠くところがあるものの、一時期と比べて楽に折り合いがついている点は好印象。いい仕上がり具合ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年12月26日(水) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ホープフルS
閲覧 1,847ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(金)中山11R 第35回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


【出走登録数:17頭】(フルゲート18頭)


ニシノデイジー(B)
休み明けの前走時は、併せ馬で入念に乗り込まれ、しかも初の輸送競馬でありながら+12kgでの出走。それでもパドックで見た感じでは全く太め感はなく、成長分と考えて良さそうな馬体だった。この中間は叩き2戦目ということもあり、1週前だけ併せ馬で強めに追われている。これは札幌2歳S時と同じような調教パターンで、前走時パドックではテンションが高かったので良い内容とみていいだろう。仕上がり十分といった印象で、最終追い切りは馬なりで十分だろう。

クリノガウディー※回避してシンザン記念に出走予定

サートゥルナーリア(A)
2戦ともパドックではゆったりしているものの、レースでは前半にデムーロ騎手の膝が真っすぐ突っ張る姿勢になってしまうほど行きたがる面を見せていて難しい面を持っている馬。それでいて、直線で追い出されると反応良く伸びて一瞬で突き放す末脚を見せており、かなり強い馬であることは間違いない。今回中山競馬場でのレースになるが、前2走のコーナー2つのコースと比較し、コーナー4つのコースのほうが息を入れやすく、この馬には向くのでないかと思う。ただ外枠にでも入って前に壁が作れず持って行かれてしまうようなこともなくはないので、そのあたりが課題になってきそう。この中間は2週前、1週前とCWを併せ馬で追われ、好時計での先着と状態面に関しては前走以上が期待できそう。

ミッキーブラック(B)
ゆったりしたローテーションで使われてきているが、前走時はコラムでも書いた通り1週前追い切りを坂路で行い、関西圏での初めての競馬と多少いつもとは違う調整だった。パドックではイレ込むというよりは首を上下に動かす集中力を欠くような面も見せていたので、いつもとは何かが違っていたのかもしれない。この中間は、2週前が坂路、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから併せて強めに追われて併入。折り合いはついており、直線の走りも軽やかで順調に調整されている感じ。

ブレイキングドーン(A)
前走時のパドックでは多少うるさい面を見せることはあっても、ドッシリとした感じで集中力もあり良く見えた。この中間は2週前、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきている点がやや気になるところ。それでも1週前の動きを見ると強めに追われると前にしっかり伸びていて、走りが柔らかくかなり良い動きだった。今回は初めての長距離輸送も控えており、1週前にこれだけ仕上がっていれば最終追い切りは軽めで十分。

アドマイヤジャスタ(A)
大きな馬で3走目の前走がパドックでは毛ヅヤも良く一番の出来に見えた。この中間は2ヶ月半ほど間が空いているので乗り込み量は豊富だが、馬体が増えていないか気になるところ。ただ1週前追い切りを見ると、軽く肩ムチは入ったものの持ったまま先着しており、馬体も太めが残っている感じはない。

コスモカレンドゥラ(B)
新馬戦のパドックでは小柄な割にお腹がぷっくり膨らんでいて明らかに仕上り途上といった感じだったが、使われるごとに体も締まってきていて良くなってきている。前走時には調教でも良い時計が出るようになっていた。この中間も、1週前に南W、土曜日に坂路で強めに追われて好時計と疲れを感じさせない。

ヴァンドギャルド(B)
前走時のパドックでは、トモが寂しく見えた割には、2戦目で重賞3着と能力の高さを見せた。この中間もこれまで通り1週前にCWを長めから併せ馬で追われて先着と、力強い走りで調子は良さそう。

キングリスティア(C)
新馬戦時のパドックでは、一番後ろを周回して気合い乗りも良くかなりの好馬体だった。中1週での出走になるため1週前は軽めの内容だったが、気合いも入っており動き自体はかなり良く見えた。

コパノマーティン※回避してシンザン記念に出走予定

ジャストアジゴロ(D)
未勝利勝ちから2ヶ月ほど空いたこの中間は、調教の時計もそれほど目立たず1週前追い切りの動きを見ても先着はしているものの力強さに欠ける感じで物足りない。

タイセイモナーク(F)
前走は連闘、中1週ときての未勝利勝ち。そして今回、中2週での出走とローテーション的に厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、首が上がり気味で併走遅れと疲れを感じる。

タニノドラマ(D)
前走の新馬戦では鞍上の好騎乗もあっての差し切り勝ち。乗り込み量は多かったもののそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなかった。今回中2週となりこの中間は坂路中心の調整。小柄な馬で長距離輸送もあるのであまり強くは追えない感じで上積みはどうか。

ハギノアップロード※回避して福寿草特別に出走予定

ハクサンタイヨウ(E)
前走時は馬体も減ってパドックでは良く見えたものの、さすがに相手のレベルが高かった感じ。この中間も目立つ時計は出ておらず、状態面での変わり身なし。

ヒルノダカール(B)
2走目の前走は大きな馬で馬体が増えていたものの、新馬戦の時よりも体が締まって毛ヅヤもピカピカでかなり出来は良さそうだった。この中間もCWを中心に乗り込み豊富で、1週前追い切りでも併走馬を突き放す内容で上積みが期待できそう。

マードレヴォイス(F)
ひいらぎ賞からの中1週で、この中間は速い時計を出していない。前走時も目立つ時計が出ていた訳ではなく、ここではかなり厳しそう。



◇今回はホープフルS編でした。
毎週月曜日に近くの本屋さんで「週刊Gallop」を買っているのですが、1ヶ月前に本屋さんに行くと1枚の紙を渡されました。その紙には『静岡県内「週刊Gallop」販売終了のお知らせ』というような見出しで、文章が書かれていました。内容は出版不況で静岡県下での売り上げが好転しないため、やむなく静岡県内での「週刊Gallop」の販売を12月24日を最後に終了させていただくというものでした。私も20歳を過ぎて地元に戻り、たまたま知り合いの女性がその本屋さんで働いていたので毎週とってもらうようになったのですが......。20年以上続いていたことが来週からなくなってしまうというのは寂しいもの。24日の最後の発売日には「長い間定期購読ありがとうございました」というメッセージ付で本屋さんからお礼と粗品を頂き、小さなドラマのラストシーンのような感じでした。誰が悪い訳でもなく雑誌がなくなってしまう訳でもないのですが、何か本屋さんにも申し訳ない気持ちになってしまい、便利な世の中になることによって失っていくことも多くなっていくのかもしれないなー、と感じさせる出来事でした。





それでは次回『第3回ウマニティ杯くりーく賞特別編』編(予定)でお会いしましょう。



※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
閲覧 2,488ビュー コメント 0 ナイス 6



有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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タイセイモナークの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.03.20[結果]

 DEEB 2020年3月20日(金) 17:02

閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 6

中山 8R ペガサスジャンプステークス 障害4歳以上オープン(国際)
◎ 1 メイショウダッサイ…1着
○13 ルペールノエル…3着
▲ 3 ☆コウキチョウサン…4着
△ 6 メドウラーク…2着
[結果:アタリ○ 馬連 1-6 1,040円]

中山10R 幕張ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 3 レッドベルディエス…9着
○ 1 トーラスジェミニ…1着
▲14 ☆アガラス…2着
△12 ロライマ…3着
× 2 カフジバンガード…12着
☆ 5 メイショウハニー…11着
[結果:アタリ○ 複勝 14 200円、馬連 1-14 2,380円]

中山11R フラワーカップ GⅢ 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎11 ★クリスティ…5着
○12 シーズンズギフト…3着
▲ 9 ミアマンテ…6着
△14 レッドルレーヴ…2着
× 2 トリンカデイラ…14着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R さわらび賞 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 キョウワセイヴァー…11着
○ 4 コウエイバクシン…7着
× 5 ☆ヒバリ…2着
[結果:アタリ△ 複勝 5 540円]

阪神11R 尼崎ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 バラックパリンカ…3着
○ 6 フィールインラヴ…7着
▲ 3 タイセイモナーク…6着
[結果:ハズレ×]


今日から、三連休で三連戦。
生の馬が観たいな。

[今日の結果:5戦2勝2敗1分]
なんとかねっていう結果でした。

 DEEB 2020年3月20日(金) 08:21
恥ずかしい馬予想2020.03.20
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 8R ペガサスジャンプステークス 障害4歳以上オープン(国際)
◎ 1 メイショウダッサイ
○13 ルペールノエル
▲ 3 ☆コウキチョウサン
△ 6 メドウラーク

中山10R 幕張ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 3 レッドベルディエス
○ 1 トーラスジェミニ
▲14 ☆アガラス
△12 ロライマ
× 2 カフジバンガード
☆ 5 メイショウハニー

中山11R フラワーカップ GⅢ 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎11 ★クリスティ
○12 シーズンズギフト
▲ 9 ミアマンテ
△14 レッドルレーヴ
× 2 トリンカデイラ

阪神 9R さわらび賞 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 キョウワセイヴァー
○ 4 コウエイバクシン
× 5 ☆ヒバリ

阪神11R 尼崎ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 バラックパリンカ
○ 6 フィールインラヴ
▲ 3 タイセイモナーク

今日から、三連休で三連戦。
生の馬が観たいな。

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 まっきー@白黒つける 2020年2月29日() 13:48
2/29(土) 競馬予想 
閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 2

恋のからくり 夢レース
オッズひとつ 忘れもしない
誰のすじがき 花レース
行く先の影は見えない
男と女 あやつりつられ
細い絆の 糸引き ひかれ
予想不足を ゲートは待たない
恋はいつでも 初レース
恋は怪しい 夢レース
たぎる思い おさえられない
化粧衣装の 花レース
かい間見る 素顔可愛い

という訳で先程の日記では仁川Sの競馬予想を綴ったわけですが、まだ摘めそうなレースがあるので取り急ぎではありますが日記に綴らせて頂きました。あくまでも予想の参考程度によろしくお願いします!(^^)

中山10レース 富里特別 2C 芝1800m(右)

◎ダディーズマインド
S系。前走は明らかに太め残りに速い上がり決着で先行して2着は悪くない。東京⇒中山コース替わりはプラスで叩き2戦目を絞れてこれれば有力。



中山11レース サンシャインS 3C 芝2500m(右)

◎サトノオンリーワン
M系。鮮度要求高いディープ産駒の休み明け。上がり勝負得意な系統も同馬は少し上がりが掛かった方が良いタイプで。馬体重増やして先行出来ればストレス疲労ないのでしぶとく粘れるはず。

☆タイセイモナーク
L系。間隔詰めが少し気になるも2.3走前の好走による疲労を前走吐き出したのは良かったかなと。こちらも軽く位置取り上げて競馬出来れば。

△⑦⑧⑪

中山12レース 4歳以上2C ダ1200m(右)

◎メールデゾレ
S系。前走は逃げれなかった上に2走前の逃げて接戦勝ちの疲れが出ただけでそこまで心配しなくて良さそうで今回は疲れもなくまた逃げることが出来れば。

〇ルーチェソラーレ
S系。外枠が少し気になるけど前走は外枠でも強い内容で。今回は軽く位置取り上げて競馬出来ればあっさりもあるかなと。

△④⑧⑨⑪⑫

中京12レース 豊橋特別 1C 芝1400m(左)

◎モズレジーナ
S系。前走からの短縮同距離延長が入り乱れて混戦模様必死。前走は捲り気味の競馬も休み明け馬体減なら仕方ないかなと。今回は距離短縮もロードカナロア産駒の短縮1400mはベスト条件なはず。3人気で8.0倍近くあるなら今が買い時。

△⑦⑧⑩⑮


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2020年3月20日尼崎ステークス6着
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2020年3月20日 尼崎ステークス 6着
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