ダノンラスター(競走馬)

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ダノンラスター
写真一覧
現役 セ4 鹿毛 2016年2月12日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 ダノックス
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[1-0-2-4]
総賞金1,620万円
収得賞金400万円
英字表記Danon Luster
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
プリンセスオブシルマー
血統 ][ 産駒 ]
Majestic Warrior
Storm Dixie
兄弟 イデアル
前走 2020/06/06 3歳以上1勝クラス
次走予定

ダノンラスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/06 東京 8 3歳以上1勝クラス 芝2300 148146.333** セ4 57.0 D.レーン堀宣行464(-8)2.19.8 0.834.2④④④④キタサンバルカン
19/11/23 東京 7 3歳以上1勝クラス 芝2400 11665.334** 牡3 55.0 R.ムーア堀宣行472(+2)2.32.7 1.237.6⑤④④④シュブリーム
19/10/14 東京 8 3歳以上1勝クラス 芝2400 7661.614** 牡3 54.0 石橋脩堀宣行470(+2)2.28.6 0.735.7レッドボヌール
19/05/25 東京 6 3歳500万下 芝2400 10892.213** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行468(-4)2.25.8 0.333.7⑥⑥⑥④ラクローチェ
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 128124.5312** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行472(0)2.02.2 1.036.2⑧⑧ラストドラフト
18/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 165918.765** 牡2 55.0 J.モレイ堀宣行472(-2)1.46.9 0.333.9⑭⑭⑭ニシノデイジー
18/10/07 東京 5 2歳新馬 芝2000 16243.121** 牡2 55.0 J.モレイ堀宣行474(--)2.03.4 -0.233.6⑤⑤④シャドウディーヴァ

ダノンラスターの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 今週は3日間開催ですが、台風の接近により開催自体が危ぶまれています。

新良(以下、新) 競馬だけに関わらず、いろいろと心配ですね。なるべく被害をもたらさずに早く通過してほしいです。

編 こんな状況ですが、推奨レースはどうしましょう?

新 台風の影響を受けそうなのは土曜日、そして日曜日の関東地方ですので、日曜日に京都で行われる秋華賞と、月曜日に予定されているレースをピックアップします。

編 なるほど。それなら中止や順延にはほぼならないだろうと。

新 はい。天気予報の通りなら無事に開催されるとみています。

編 わかりました。では、G1の秋華賞のオススメの乗り替わりを教えてください。

新 福永祐一騎手から浜中俊騎手に乗り替わる③ブランノワールがいいと思います。

編 連勝中の上がり馬ですね。

新 はい。前走は古馬相手に圧勝しましたから、ここもチャンスは十分でしょう。福永騎手はお手馬のビーチサンバがいますので、ここで乗り替わることは想定通り。バトンを託された相手が浜中騎手という点は非常に好感が持てます。

編 具体的な推奨根拠は?

新 浜中騎手は京都芝2000mにおいて、2015~2017年の勝率が12.5%、2018年以降が17.2%と乗れています。リーディングを獲ったときの輝きはないものの、大一番で強いのがこの騎手の魅力。一発やってくれる可能性はおおいにあるとみています。

編 馬には勢いがあるので、期待できそうですね。月曜日には東京で府中牝馬Sが組まれていますが、こちらはどうですか?

新 ソウルスターリングの復活に期待しています。もともとがルメール騎手のお手馬で、北村宏司騎手、武豊騎手へと手綱が渡り、今回は木幡育也騎手。鞍上の実績的に、この乗り替わりはあまり良い印象を受けないかもしれません。

編 まさにその通り。木幡育也騎手には申し訳ないですが、戦力ダウンに感じてしまいます。

新 ですよね? でも、その認識は大間違い。軽視してはいけないんです。

編 本当ですか?

新 本当です。木幡育也騎手は東京芝1800mで、2015~2017年が11.8%、2018年以降が13.3%という優秀な勝率をマークしており、今年に入ってからは好走を連発しています。若手ながらにキモがすわっていますし、重賞でも物怖じすることはないでしょう。

編 確かに。師匠の藤沢和雄調教師にG1ホースを任せられたわけですから、当然気合いが入りますよね。

新 ソウルスターリングは次走のエリザベス女王杯でデットーリ騎手とコンビを組むことが決まっているほどの馬ですからね。侮ってはいけません。

編 ここ数戦はパッとしませんが、あっと言わせるシーンが見られるような気もしてきました。

新 鞍上のイメージで人気は落とすでしょうから、必ず買い目に加えておくべきです。

編 わかりました。無事に競馬が開催されることを祈りつつ、しっかり準備して臨みましょう。


★その他の注目乗り替わり★
月曜東京8R ダノンラスター(レーン→石橋脩
月曜京都11R アウィルアウェイ浜中俊北村友一


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【京成杯】レースを終えて…関係者談話2019年1月15日(火) 05:07

 ◆戸崎騎手(リーガルメイン5着) 「ゲートでそわそわして出遅れた。上がっていくときの脚が良かったし、素質は感じた」

 ◆柴田大騎手(ナイママ6着) 「きょうのようにジワッと運んだ方が最後まで頑張れる」

 ◆三浦騎手(マードレヴォイス7着) 「ゲートを出てくれたし、トモ(後肢)の感じも良かった。まだ良くなると思います」

 ◆北村宏騎手(クリスタルバローズ8着) 「ペースアップしたときに押し上げられなかった」

 ◆坂井騎手(カフジジュピター9着) 「課題のゲートと折り合いはうまくいったが、最後は伸び負けした」

 ◆石川騎手(カイザースクルーン10着) 「ゲートの中で行儀が悪くてリズムが崩れた」

 ◆福永騎手(カテドラル11着) 「ペースはだいぶ緩めたが…。走りがマイル向きになってきた」

 ◆M・デムーロ騎手(ダノンラスター12着) 「少しずつ上がっていったが、すぐに止まってしまった。何かあったのかも…」

★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯】ダノンラスターは最下位12着 ミルコ「すぐに止まってしまって…」 2019年1月14日(月) 19:16

 1月14日の中山11Rで行われた第59回京成杯(3歳オープン、GIII、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2番手追走から直線抜け出して快勝。新馬-重賞勝ちでクラシック戦線に名乗りを上げた。タイムは2分01秒2(良)。

 東スポ杯2歳S5着で3番人気に支持されたM.デムーロ騎乗ダノンラスターは、好位の外めで競馬を進めるも、4コーナーでは手応えが怪しくなり最下位12着に敗れた。

 M.デムーロ騎手「向こう正面から少しずつ上がっていけましたが、すぐに止まってしまって…」



★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】京成杯 競馬好きとして知られる芸能人、著名人の見解を紹介!杉本清さんなどの本命は!?2019年1月14日(月) 09:30


※当欄では京成杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑨シークレットラン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥カテドラル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫ダノンラスター

【目黒貴子】
◎②ヒンドゥタイムズ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】京成杯 前走ふたケタ着順馬の巻き返しは困難!前走新馬組も苦戦傾向!2019年1月14日(月) 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京成杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走ふたケタ着順馬の好走例はみられない(2009年以降)

マードレヴォイス
カテドラル
ナイママ

前走でホープフルSに出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マードレヴォイス

前走で500万下に出走、かつ3着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

カイザースクルーン
カフジジュピター

前走が新馬戦だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ヒンドゥタイムズ
ラストドラフト

前走で0秒6以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カテドラル
カフジジュピター
ナイママ

前走で0秒6以上の快勝劇を演じていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ヒンドゥタイムズ

芝1800m以上の重賞で掲示板に入った経験がなく、前走3着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カテドラル
カフジジュピター

芝1800~2000mの勝利経験、または芝1800~2000mの重賞で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2009年以降)

マードレヴォイス

【人気】
単勝オッズ10.0倍以上、かつ前走500万下出走馬の連対例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ10.0倍以上、かつ前走500万下出走馬

カイザースクルーン
カフジジュピター

単勝オッズ30.0倍以上の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カフジジュピター

10番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カフジジュピター

【脚質】
前走の4角通過順が13番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダノンラスター

6番人気以下、かつ前走の上がり3ハロン順位が3位以下だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走の上がり3ハロン3位以下

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カフジジュピター
ナイママ

【枠順】
7枠の連対例は皆無(2009年以降)

シークレットラン
ナイママ

馬番枠9番の好走例はゼロ(2009年以降)

シークレットラン

馬番枠1番の連対例は皆無(2009年以降)

カイザースクルーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ランフォザローゼス
リーガルメイン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京成杯 ハイパフォーマンスを見せても不思議はないハービンジャー産駒!前走惜敗のキングカメハメハ産駒にもチャンスあり! 2019年1月13日() 16:43


月曜日に行われる京成杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。




カイザースクルーン
ルーラーシップ×ステイゴールドという、当該コースにおける活躍血脈同士の組み合わせ。母のアイスフォーリスオークス3着など、重賞戦線で奮闘。4代母を基点とする一族からは、ワジドやリヴリアなどの活躍馬が出ている。爆発力を秘めた血統構成と言えよう。ただし、瞬発力よりも持続力に優れたタイプであることは間違いなく、ヨーイドンの決め手勝負では分が悪い。血の良さを活かすには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動いて消耗戦に持ち込むことが不可欠となる。

ヒンドゥタイムズ
近い親族を検証すると、ダートの短距離型が多い印象を受けるが、ディープインパクトとハービンジャーを重ねることで、本馬は芝の中距離仕様に出た様子。ハービンジャー×サンデーサイレンス系×ヌレイエフの配合パターンからは、ペルシアンナイトディアドラブラストワンピースなど、コンスタントに上質の馬が出現している。母および姉の競争成績が低調なため注目度は低いものの、出世するだけの要素を備えているとみていい。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

クリスタルバローズ
父のヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念を制覇。母父のタイキシャトルスプリンターズS優勝馬というように、母と父の中山適性については不足なし。ビッグレースに強く、底力の面で定評があるニジンスキーのインブリードを有している点も好感度が高い。半面、ヘイローを重んじた血統構成ゆえに、距離適性が少し短めに出ている可能性もある。加えて、札幌以来の実戦となると……。今回は様子見が妥当ではないか。

マードレヴォイス
母父は京成杯で相性が良いキングカメハメハ。父ダイワメジャーの産駒は、さきの朝日杯FSを制するなど、現3歳世代が好調。加えて、4代母ダイナアクトレスを基点とする一族からは多くの活躍馬が出ており、額面上の構成はここに入っても見劣りしない。一方で、近い親族の活躍馬をみると、やや晩成色が濃い印象。また、ホープフルSの内容を踏まえると、中山芝2000mが適しているとは言い難い。今回は見送りが無難だろう。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは、牝馬ながら年度代表馬に選出された女傑。伯父、伯母にはアドマイヤグルーヴをはじめ、数多くの活躍馬が並ぶ国内屈指の名牝系だ。本馬は伯父のルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。ゆえに、長くいい脚を使える中距離タイプと推察される。父のキングカメハメハは当レースにおける好走血脈のひとつ。先週の中山開催で父キングマンボ系が好調だった点も心強い。前走の敗戦を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している。ただし、速い上がりの決め手比べはイマイチで、前回のように後手を踏みやすい。その点を踏まえると、東京芝1800m→中山芝2000mの臨戦過程はプラス材料。持ち味を活かせる体力勝負になれば、上位争いも十分可能だ。

ラストドラフト
母は桜花賞馬のマルセリーナ、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーというように、優れた速力をウリとしているファミリーだ。その牝系に”キングジョージ”で大レコードを叩き出したノヴェリストを重ねているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。長所を最大限に活かせる展開になれば、ここでも差のない競馬ができそうだ。

カフジジュピター
ディープインパクト×アンブライドルズソングの配合馬。一見好配合のように思えるが、京成杯におけるディープインパクト産駒は過去10頭出走して、1勝、3着1回と前評判の割に成績を残していない。また、過去10年の京成杯における、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合で3着入りを果たした馬の最低人気は5番人気。好走は概ね人気サイドで占められている。そのあたりを踏まえると、500万下5着→重賞の臨戦過程で好パフォーマンスを望めるかどうかについては疑問。今回は割引が必要だろう。

シークレットラン
国内屈指の繁栄ファミリーと定評が高い、ダイナカール一族の出。そのダイナカールにサンデーサイレンスとキングカメハメハを重ねているのだから、スキのない血統構成と言えよう。父のダンカークについては未知な部分が多いものの、非サンデーサイレンスかつ非ノーザンダンサー系という点を鑑みると、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。母系譲りの身体能力の高さと、父系の機動力がうまくマッチするようであれば、大仕事をしても不思議はない。要注目の1頭だ。

ナイママ
母に確たる繁殖実績はなく、近い親族にも目立つ活躍馬はなし。その牝系に新種牡馬であるダノンバラードを重ねて生まれた仔が、スルスル出世してしまうのだから、競馬は本当に面白い。前走は大敗を喫したものの、父のダノンバラード共同通信杯9着→皐月賞3着と巻き返したように、本馬もコース替わりで変わり身を示す可能性はある。最も得意とする持久力勝負になれば、上位争いに絡んできてもおかしくはない。

リーガルメイン
祖母は桜花賞などG1で3勝を挙げたファレノプシス。その半弟に日本ダービーを制したキズナがいる。少し堀リ起こすと、ビワハヤヒデナリタブライアンの名もある優秀なファミリーの出自だ。その牝系にハービンジャーを配しているのだから、潜在しているパワーと持久力は半端ではない。持久力勝負となるケースが多い京成杯に適した血統構成と言えよう。ハービンジャー産駒の当レースにおける相性も良く、ハイパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。

ダノンラスター
母はケンタッキーオークス(ダ9F)などを制した名牝で、母の父は短距離G1馬。ディープインパクト×エーピーインディ系の配合、かつパワーとスピードを兼ね備えた牝系の出というところは、2017年の皐月賞アルアインと同じ。そのあたりを踏まえると、東京→中山のコース替わりが好転材料と化す可能性もある。当レースにおけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが低い点は気がかりだが、配合的なコース相性の良さを勘案すると見限れない存在だ。



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ダノンラスターの関連コラム

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皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

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当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2016年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
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【今週の推奨レース】
■23日(土)東京7R 3歳以上1勝クラス

今週はジャパンCが行われますので、同じ舞台の東京芝2400mのレースは、馬場傾向などを参考にする意味でも、注目を集めることでしょう。今回は土曜日に同じコースで行われる3歳以上1勝クラスの一戦にスポットを当て、U指数で攻略していきたいと思います。指数馬券は、展開やペース、トラックバイアスをいい意味で無視するからこそ、意外性のある馬券や穴馬券が獲れる点が魅力。ジャパンCの資金づくりも兼ね、同一コースのレースをしっかりしとめて勢いをつけたいところです。

「東京芝2400m×3歳以上1勝クラス」という条件におけるU指数1位の成績は、勝率33.3%、連対率46.7%、複勝率60.0%、単回率67.3%、複回率72.0%とパッとしません。約2回に1回は連対するのでバッサリ切るわけにはいきませんが、2位以下が付け入る隙は十分にあります。そこで2位以下の成績を調べてみたところ、1位が負けるときは、高い確率でそれ以外の上位勢が馬券圏内に入っていることがわかりました。1~5位の馬連ボックスの成績は、的中率60.0%、回収率145.3%。まさにここが絶好の狙い目になるでしょう。過去には2→3位で決まって万馬券になったこともあるパターンですので、今回も高配当が飛び出すことに期待してください。


1位 ⑦クリノオスマン   89.2
2位 ④エデリー      89.0
3位 ⑧シュブリーム    87.4
4位 ⑨トーセンギムレット 86.9
5位 ⑥ダノンラスター   86.5


★結論★
馬連ボックス ④⑥⑦⑧⑨(10点)


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2019年1月9日(水) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019京成杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月16日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018東京スポーツ杯2歳S編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月17日(土) 東京11R 第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳、G3、芝1800m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


ニシノデイジー(B)
前走時は調教もパドックでの出来もかなり良かった。この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は多く、水準以上の時計は出ているので調子落ちなくレースを迎えられるハズ。

カテドラル(B)
この中間もこれまで通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で乗られていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでの遅れはやや気になるが、速い時計は出ているのであとは最終追い切りの動きを見ての判断となる。

トーラスジェミニ(E)
中1週での出走が続き、調教で特に良い時計が出る馬でもなく、さすがに厳しそう。

アガラス(D)
休み明けでこの中間は大きな馬の割に強めに追われることがなく、物足りない内容。

アドマイヤスコール(C)
前走未勝利勝ちで、その前走時と比べれば2週前、1週前と先着していて良いほうだと思うが、新馬戦時の時計と比べると物足りない感じもする。

ヴァンドギャルド(C)
この中間は間隔に余裕がある割に2週前に速い時計を出していない。1週前にビシッと追って好時計は出ているものの、急仕上げな感を受ける。

ヴェロックス(A)
デビューからの2戦はともにパドックでは少しうるさい面を見せていたが、前走時は特にうるさくその辺りはレース内容に影響していると思う。この中間は、CWを長めだけでも3本好時計をマークしており調教内容はかなり良い。

クリノガウディー(D)
前走のデビュー戦はかなり乗り込んでの出走で◎(1着)。この中間は乗り込み量が少なく、変わった印象はなく物足りなく映る。

ゴータイミング(C)
前走時は坂路を中心に乗り込まれ、特に目立つ時計が出ていた訳ではないが人気薄で1着。この中間はCW中心に2週前、1週前と併せて先着も、坂路での時計はまだ物足りない。上積みはありそうでも能力的に一線級とは差があるか。

ダノンラスター(B)
前走時は特に抜けて良い時計が出ていた訳ではないが、終いはしっかりと伸びていた調教内容だった。この中間も同じような内容で大きく変わった感じこそないが、悪くはないという印象。

トーセンギムレット(D)
休み明けの前走時は、マイナス体重もまだお腹のあたりが緩い感じに見えた。レースもスローの前残りで後方からではかなり厳しい展開。自力で勝ち切るには厳しそうだが、叩き2戦目での上積みと展開が向いて掲示板ぐらいまでなら。

ハクサンタイヨウ(F)
休み明けの前走は+14kgもトモは寂しく、パドックでも小走りが多く馬体の成長分はナシ。この中間も時計平凡で上積みもなさそう。

ホウオウサーベル(B)
前走のデビュー戦は調教では特に目立つ時計が出ていた訳ではなくパドックでもまだ緩そうな余裕のある馬体だったものの、レースでは圧勝と能力の違いを見せた。この中間は休み明けになるがしっかりと乗り込まれて、時計は前走時よりも少しずつ良化。ガラッと変わった感じはないが、状態面での上積みは期待できそう。

メイスンハナフブキ(D)
少し間隔が空いた前走の+10kgは、馬体が戻った分。パドックでは好馬体で仕上がっていた印象で、うるさい面も覗かせていた。この中間に関しては、速い時計は出ておらず、そこからの上積みは期待できない内容。

ラバストーン(F)
出走してくれば連闘となるが、馬体重が減り続けていて使ってきても上積みは期待できなさそう。

ルヴォルグ(B)
前走のデビュー戦ではパドックに入ってきた時にうるさい面を見せていたが、その後はおさまり周回。好馬体で気合い乗りも良く、レースでは好位追走から楽に先頭に立って危なげない競馬と能力は高そう。ただ今回はムーア騎手騎乗だが、中2週で最初からここを使う予定ならルメール騎手が乗ってくるだろうし、ここはもともとは予定になかった参戦か。この中間も軽め1本と上積みはどうかといった感はある。


<地方馬所属馬>

ナイママ(B)
札幌での2戦はパドックでは細く見えるくらいの馬体で、仕上りは良かったと思われる。その後川崎に転厩して調整されていて、輸送面に関しても距離的に短くなるのは良さそう。先週は元中央ガリバルディと併せて併入と、仕上がりも悪くなさそう。



◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
毎週2歳重賞が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sには先週、先々週の重賞よりも頭数が揃いました。12月の2歳G1や、来年のクラシックを目指すにはローテーション的に一番良いということもあってか、実際に昨年は今年のダービー馬ワグネリアンが勝っていますし、過去10年の勝ち馬の顔ぶれを見ても10頭中7頭が後のG1ホースという所謂出世レースとなっていますね。今年もなかなかの素質馬が揃っているので、今年の勝ち馬からも後のG1ホースが誕生しそうな予感がしています。そういった意味でも楽しみで見逃せないレースになりそうです。

それでは次回ジャパンカップ&京都2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
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ダノンラスターの口コミ


口コミ一覧
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2019-2020シーズンのPOGは大詰めを迎えておりますが、スッカリ蚊帳の外の当方の視線は早くも次のシーズンへ。

昨日は、2007-2008シーズンから参戦しているPOGのリスト提出の締切日だったので、そのリスト作成というか提出用の清書に夕方は時間を費やしておりましたが、このリストは目一杯、いろんなPOGで1~2位指名を占めるであろう馬で埋めてみました。
そのリストを見たら
「それ、全部取る気でいたの?」
とツッコミたくなるラインナップなのですが、こっちだってハナから全部取る気なんかサラサラない。

からくりを言うと、ダービーの翌週から新馬戦が始まるようになってから、九州在住の幹事さんが「ダービーだけは現地観戦したい」という意向でドラフトはオークス週に行われるんですね。
ただ参加者が全員揃う時間帯を設定するのは無理がある(夜勤の方もいたり、海外の留学先から参戦した方もいた)のでリスト提出式を最初から採用していました。
で、新シーズンスタートの2週前のドラフトだと、情報の精度で怪しい馬もいるじゃないですか。指名する側としてはギリギリまで待ちたいところはあるわけです。
このドラフトのルールだと、リストが尽きたら後日補充すればいいので、残り福に賭けるという手があるんですよw
次のシーズンでかれこれ14年目になるので、今までも色んなことがありました。今シーズンだとコントレイルやデアリングタクトの指名者がいないわけですが、この辺はこの時期のドラフトで指名するには難易度が高いでしょうか。
でも過去には、ソコソコ事前に露出のあったゴールドシップやオルフェーヴルは指名者なしでしたからね。
やはり最大の珍プレーはオルフェーヴルの指名者がいないことだと思うんですけど、この大会でオリエンタルアートの仔は結構指名されたのですけど、ドリームジャーニーとオルフェーヴルの兄弟だけは指名者がいなかったのが珍プレー具合に拍車をかけている気がします。

もちろん残り福が毎回あるわけではありませんが、ジェンティルドンナとか自分が指名したミッキーアイルは残り福組だったので、「じゃあ、何が残ってるの?」作戦は結構、有効だと思ってこのリストは例年、目一杯に組む傾向にあります。


さて本題。
消化試合と化している今シーズンですが、今週は日曜日に2頭の出走があります。

【出走】
・5月24日 東京1R
△ディヴィニティ(クリストフ・ルメール騎手)

東京の未勝利戦にディヴィニティが出走します。

【ディヴィニティ】
助 手 ◇ 美南 坂良 2 回-53.1-38.2-25.4-13.0 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 坂稍 2 回-52.9-37.8-24.7-12.2 馬ナリ余力
4.15 美浦 プール
4.16 美浦 プール
4.17 美浦 プール 1周
助 手 4.22 美南 坂稍 2 回-60.3-45.1-30.0-14.4 馬ナリ余力
4.24 美浦 プール
助 手 4.26 美南 坂良 2 回-60.1-44.9-30.0-15.1 馬ナリ余力
助 手 4.29 美南 坂稍 2 回-56.0-41.0-26.6-12.9 馬ナリ余力
シトラスノキセキ(古500万)馬ナリを0.1秒追走同入
助 手 5. 3 美南 坂良 2 回-58.9-44.4-29.8-15.2 馬ナリ余力
助 手 5. 6 美南 坂稍 2 回-54.2-39.5-25.9-13.2 馬ナリ余力
サニーストーム(古1000万)馬ナリに0.3秒先行同入
5. 9 美浦 プール
助 手 5.10 美南 坂良 2 回-60.0-44.9-29.9-15.4 馬ナリ余力
助 手 5.13 美南 坂良 2 回-52.6-37.8-24.7-12.6 キリ不明
アビーム(古1600万)を0.4秒追走同入
5.14 美浦 プール 2周
助 手 5.20 美南 坂重 2 回-55.1-40.2-26.0-12.9 馬ナリ余力
ラティーンセイル(古1000万)馬ナリに0.2秒先行同入

ノーザンFの生産馬にしては珍しく、帰厩してから1ヶ月以上の時間をかけて乗り込んできました。重賞でもレースの2週前ぐらいの帰厩が多いかというのに、未勝利馬でこれだけみっちり乗られているのは個人的には好感が持てます。それだけにここは一発回答を期待したいですね。
相手はほぼサンキーウエストでしょう。馬券的には「3着は何?」って感じでしょうか。
馬のデキ云々よりも、ルメールが岩部に負けちゃいけない、その事が重要なイメージで見守ります。


・5月24日 京都6R
☆サイクロトロン(北村友一騎手)

京都の1勝クラスにサイクロトロンが出走します。

【サイクロトロン】
松 若 ◇ 栗東 CW良 84.2-68.5-53.3-38.7-12.6 [7] 馬ナリ余力
北村友 ■ 栗東 坂良 1 回-54.7-39.6-25.8-12.9 馬ナリ余力
助 手 4.26 栗東 坂良 1 回-59.4-43.5-28.3-14.2 馬ナリ余力
松 若 4.29 栗東 CW良 68.5-52.7-38.0-11.9 [6] 末強め追う
アリストテレス(三500万)強めの外同入
助 手 5. 3 栗東 坂良 1 回-60.4-44.6-29.8-15.2 馬ナリ余力
松 若 5. 6 栗東 CW良 87.0-70.2-55.0-40.3-12.1 [8] 直強め余力
アリストテレス(三500万)馬ナリの外0.9秒先行クビ先着
助 手 5.10 栗東 坂稍 1 回-58.4-43.5-29.2-15.1 馬ナリ余力
助 手 5.13 栗東 坂良 1 回-53.4-39.5-26.5-13.8 一杯に追う
ビーマイオーシャン(三未勝)一杯に0.3秒先着
助 手 5.17 栗東 坂重 1 回-58.3-43.3-28.8-14.7 馬ナリ余力
アレスクラー一杯を1.0秒追走0.6秒先着
北村友 5.20 栗東 坂良 1 回-51.4-38.2-25.7-13.3 馬ナリ余力
インディチャンプ(古オープン)馬ナリに0.2秒先行アタマ先着

今週の坂路では終い1Fは要したもののインディチャンプの胸を借りて先着したので、1勝クラスであれば好調教と言っていいでしょう。
問題は3歳1勝クラスのダートの短距離戦って馬券的にガチャ感があるところ。
ちょっとしたことで穴馬の介在する余地が多く、それだけ人気馬の取りこぼす可能性も高いので調教が良かったからといって安穏とはしていられません。
ただGⅠの裏で北村友一を確保できているのはアドバンテージですから、なんとか結果につなげてもらいたいところです。

【調教】

【クラシックココア】
助 手 ◇ 栗東 坂稍 1 回-54.1-39.1-25.0-12.2 一杯に追う
斎 藤 ■ 栗東 坂稍 1 回-53.2-38.3-24.4-12.0 一杯に追う
斎 藤 3. 5 栗東 坂稍 1 回-55.3-40.9-27.2-13.6 馬ナリ余力
助 手 3. 8 栗東 坂稍 1 回-57.7-42.1-27.2-13.5 馬ナリ余力
北村友 3.12 栗東 坂稍 1 回-52.5-38.9-24.9-12.4 馬ナリ余力
バイザディンプル(古1000万)叩一杯を0.9秒追走0.4秒先着
助 手 3.15 栗東 坂良 1 回-57.2-41.7-27.3-13.6 馬ナリ余力
助 手 3.17 栗東 坂稍 1 回-53.0-38.4-24.8-12.4 一杯に追う
助 手 5.17 栗東 坂重 1 回-57.1-41.2-27.1-13.9 馬ナリ余力
斎 藤 5.20 栗東 坂良 1 回-52.9-38.0-24.6-12.3 一杯に追う
レインドロップス(三未勝)一杯を0.6秒追走1.2秒先着


【オルテール】
助 手 ◇ 美南 W稍 68.5-53.6-39.3-13.0 [5] 馬ナリ余力
助 手 ■ 美南 W良 69.1-54.1-40.3-12.9 [7] 馬ナリ余力
助 手 5.14 美南 W良 66.6-52.0-38.4-12.6 [5] 馬ナリ余力
ブエナベントゥーラ(新馬)馬ナリの内0.4秒追走同入
助 手 5.17 美南 坂重 1 回-58.6-42.3-27.6-13.2 馬ナリ余力
助 手 5.21 美南 W稍 67.1-52.6-38.9-12.9 [5] 馬ナリ余力
ダノンラスター(古500万)直強めの内0.8秒追走同入

最終週になる来週は吉田和美さんの南半球産馬が出走するのでしょうか?
2頭とも調整過程を見るとギリギリ使えるかどうかですが、使ってくるようであれば勝ち負けは期待できそうです。

その前に、なんとか今日の2頭のどちらかが勝って、勝ち星を2ケタに届かせたいところです。

 ゼファー 2019年11月21日(木) 15:25
第39回 ジャパンカップGⅠ
閲覧 1,344ビュー コメント 0 ナイス 18

<馬場状態>

詳細は、サークル<馬場研究会 を参照下さい。

金曜日から結構な量の雨が降り続き、土曜日は終日、不良馬場で開催。

土曜日のレースから、どれだけ馬場が悪いのかを確認してみる。
7R:3歳以上1勝クラス(500万円以下) 2400m
2着レオビヨンドと、4着ダノンラスターの前走が、
稍重で行われた2019年10月14日(月曜) 4回東京5日の8R
その時の馬場と比較すると、決着時計が、3.6秒遅く、上り3Fで、約2.0秒遅い。

もう一つ比較してみる
土曜日11R:キャピタルステークスリステッド1600m
2着レッドヴェイロンの前走が、
第160回 天皇賞(秋)GⅠ の1つ前のレース10R:紅葉ステークス
その時の馬場と比較すると、決着時計が、3.8秒遅く、上り3Fで、約2.0秒遅い。

日曜日は、12時頃には雨は止むが、回復しても重馬場までか・・・

<展開>

不良馬場の1着賞金:3億円戦

直線だけでは、濡れた重たい馬場に、脚を取られて届かない
と騎手が考えれば、4角で前に位置して居たいはず。

ダイワキャグニーがハナか?
ダンビュライトの松若 風馬Jが番手で、ペースが落ちればハナを奪いそう。
ただし、世界の名手が、4角で前に居たいと早目に動くはずで、残り1000mから流れが締まる。
重馬場による道中の消耗と、早目のペースアップ、ラスト200mは、13秒台まで落ちるバテ戦。

<馬券>

第66回 日経新春杯GⅡ に、あまりに消耗が激しいレースに驚いて
1着したグローリーヴェイズを、次走の第159回 天皇賞(春)GⅠで ◎とした。
時計が掛かる厳しい流れでは、2019年の上位戦。

ルックトゥワイス:◎
グローリーヴェイズに0.1負けたが、上り3F:36.7の最速で詰めてきた。
第133回 目黒記念GⅡ 、D.レーンJ騎乗 1着も、かなり強かった。
D.レーンJより、かなり巧いL.デットーリJが、3億円の5%を持ち帰る。

時計が速い馬場でのGⅠ が主流で、時計の掛かる馬場への適性を計り辛い。
2018年にはなるが、第63回 有馬記念GⅠ が、適性が合う。

その 第63回 有馬記念GⅠ の回顧が ↓
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=800071e71f&owner_id=a8242235e0

レイデオロ:▲
第63回 有馬記念GⅠ 2着
ドバイシーマ GⅠ に行った後、本調子になかった2戦には目をつぶる。
本調子なら実力は、NO.1
W.ビュイックJも、土曜日の芝の不良馬場で3勝、乗れている。

シュヴァルグラン:★
第63回 有馬記念GⅠ 3着
2019年 3戦全て海外で、目をつぶり、C.スミヨンJに任せる。
穴はこの馬!

第60回 宝塚記念GⅠ も馬場は時計が掛かった。

スワーヴリチャード:〇
宝塚記念GⅠの後、「勝った馬の後ろで進めましたが、いつも通り最後はジリジリでした」
の通り、速い脚は無く、良い脚の持続力が武器。
第160回 天皇賞(秋)GⅠ 7着も仕方なく、上り3Fで2.0秒時計が遅くなりそうな今回、
ユーキャンスマイル
ワグネリアン
より、適性が合い、叩き2戦目で、O.マーフィーJが力を引き出す。

カレンブーケドール:△ 53kg
ダンビュライト:△ 雨が味方する
マカヒキ:△ 重馬場は得意


< 枠番確定 段階 >

1:カレンブーケドール( ↑ )
  津村 明秀:( → )世界の名手に圧を掛けられない様に先行して早目に抜け出す

2:ワグネリアン( → )
  川田 将雅:( → )巧いが勝ち切る為の思い切った騎乗が足りない現状、内を活かせないか

3:ウインテンダネス( ↓ )
  田辺 裕信:( ↓ )内を巧く使えないか

4:ムイトオブリガード( ↑ )
  C.ルメール:( ↑ )4番枠を最大限活かす、先行してスッと折り合う。

5:スワーヴリチャード( ↑ )
  O.マーフィー:( ↑ )名手らしい、横のC.ルメールを見ながら進めそう

6:ユーキャンスマイル( ↑ )
  岩田 康誠:( → )内突き名人、この枠なら外回らず内を突くはず、詰まるか?

7:ダイワキャグニー( → )
  石橋 脩:( ↓ )馬場状態に敏感、7番枠ならハナ切って内を獲る

8:レイデオロ ( → )
  W.ビュイック:( ↓ )C.ルメールと比較するとレベルは落ちる

9:ルックトゥワイス( → )
  L.デットーリ:( ↑ )世界NO.1、上積みがかなり大きいか?

10:ダンビュライト( ↓ )
  松若 風馬:( ↓ )この中では萎縮しそう、番手狙うも10番枠は脚使いそう

11:シュヴァルグラン ( ↓ )
  C.スミヨン:( → )H.ボウマンの方が手が合いそう

12:タイセイトレイル:( ↓ )
  M.デムーロ:( ↓ )前ほどの巧さも強引さも無く、怖くない。

13:エタリオウ( ↓ )
  横山 典弘:( ↓ )内枠で無いと、この騎手の巧さが活きない

14:マカヒキ( ↓ )
  武 豊:( ↓ )全盛期では無いので、この中に入ると追えないか

15:ジナンボー( ↓ )
  R.ムーア:( ↑ )名手も流石に厳しい大外枠、どう乗るか?

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 あらこん 2019年10月14日(月) 08:00
勝負レースわっしょいNo85
閲覧 97ビュー コメント 2 ナイス 34

今日は涼しいというか寒いですね。
東京8レース6番ダノンラスターでいきます☆彡

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