ピンシェル(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年2月29日生
調教師高橋文雅(美浦)
馬主岩崎 伸道
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 7戦[1-1-1-4]
総賞金990万円
収得賞金400万円
英字表記Pinscher
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
メジロドーベル
血統 ][ 産駒 ]
メジロライアン
メジロビユーテイー
兄弟 レーヌドブリエホウオウドリーム
前走 2019/10/20 3歳以上1勝クラス
次走予定

ピンシェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/20 東京 8 3歳以上1勝クラス 芝1800 136811.952** 牡3 55.0 吉田豊高橋文雅516(0)1.47.2 0.134.1④④④トップオブメジャー
19/08/10 新潟 7 3歳以上1勝クラス 芝2400 8557.443** 牡3 54.0 吉田豊高橋文雅516(-4)2.28.7 0.133.8⑦⑦⑥⑥エフェクトオン
19/06/09 東京 7 3歳以上1勝クラス ダ2100 16117.4411** 牡3 54.0 吉田豊高橋文雅520(-2)2.11.4 1.737.0⑪⑪⑭⑫ギガバッケン
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 164849.31010** 牡3 56.0 吉田豊高橋文雅522(0)2.26.1 1.135.8⑧⑧⑨⑨リオンリオン
19/01/26 東京 5 3歳未勝利 芝2400 156119.061** 牡3 56.0 横山典弘高橋文雅522(+4)2.27.6 -0.235.2④④オウケンインザサン
18/12/23 中山 3 2歳未勝利 芝2000 1861130.476** 牡2 55.0 横山典弘高橋文雅518(+2)2.03.5 0.736.1⑩⑦⑨⑧エデリー
18/10/07 東京 5 2歳新馬 芝2000 16234.036** 牡2 55.0 横山典弘高橋文雅516(--)2.04.5 1.134.2⑦⑦⑦ダノンラスター

ピンシェルの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の青葉賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア7戦以上の馬の連対例はなし(2008年以降)

リオンリオン
タイセイモナーク
アルママ
マコトジュズマル

中9週以上の間隔をあけた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランフォザローゼス
ピンシェル
キタサンバルカン

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ピンシェル
ディバインフォース
アルママ

前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が470キロ未満だった馬の連対例はなし(2008年以降)

セントウル
バラックパリンカ

【人気】
11番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の11番人気以下

セントウル
タイセイモナーク
ディバインフォース
アルママ
マコトジュズマル
バラックパリンカ

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、8枠の連対例はなし(2008年以降)

キタサンバルカン
サトノラディウス

1番枠は4着が最高着順(2008年以降)

アドマイヤスコール

馬番枠14番の好走例はゼロ(2009年以降)

バラックパリンカ

馬番枠13番、16番の連対例は皆無(2009年以降)

マコトジュズマル
サトノラディウス

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ピースワンパラディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】青葉賞 山吹賞の勝ち馬に一撃を期待!角居厩舎のディープインパクト産駒も好感触!2019年4月27日() 10:00

青葉賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アドマイヤスコール
2週前と1週前に南Wで実施した3頭併せでは、後れをとることなく及第点以上の時計を記録。折り合いに重点を置いた今週の併せ馬でも、集中力のある走りを見せた。少し脚さばきが硬い点は気になるものの、気配は決して悪くない。ここでも差のない競馬ができるのではないか。

リオンリオン
コンスタントに使われているものの、1週前に栗東坂路でビッシリと追い、21日には栗東CWで長めから時計を出しているように、少なくとも体調面の不安はない。今週のCW追いは、序盤から攻めたぶん、最後の伸びを欠いたが、首をしっかりと使った道中の走りは見どころがあった。好調キープとみていいだろう。

ランフォザローゼス
3月下旬に前走後の初時計を記録。それ以降は馬なり中心の調整ながら、丹念に調教本数を重ね、乗り込み量は十分すぎるほど。南Wで実施した今週の併せ馬では、上々の反応を示し俊敏な脚さばきを披露した。動きをみるに久々の不安はなさそう。力を出せるデキにある。

セントウル
最終追いは栗東坂路で実施。ラスト2F24秒8-12秒4のラップを記録した。ただ、馬場状態のいい時間帯だったことを考慮すると、坂路巧者のこの馬にしては終いの伸びが物足りない印象。中間の乗り込み量も少なく、大きな変わり身まではどうか。

ピースワンパラディ
南Wで行われた1週前追いでは、長めから及第点のタイムをマーク。同じく南Wで実施した最終追いでも、素軽いフットワークを見せた。口を開く場面があったことや発汗が目立つ点は気になるものの、全体的な雰囲気は悪くない。好調持続とみていいのではないか。

ウーリリ
1週前に福永騎手が跨り、実質的な本追い切りを栗東坂路で実施。全身を使ったしなやかなフォームで駆け上がり、キレイな加速ラップを記録した。今週の坂路追いは単走で流す程度の内容ながら、弾力性に富んだフットワークを披露。中4週の割に強い攻めが少ない点は気になるが、醸し出す雰囲気は上質そのもの。軽んじて扱えない1頭だ。

トーセンカンビーナ
この中間は栗東CWの併せ馬主体に、栗東坂路で15-15未満を織り込む入念な調整。今週の併せ馬では、先行していたとはいえ、追われることなく先着。鞍上の手応えをみるに、追えば弾けそうな印象を受けた。首と四肢が連動したリズミカルな走りは目を引くものがある。この状態を維持できれば、怖い存在になりそうだ。

ピンシェル
帰厩後は坂路中心に調整され、毎回のごとく速い上がりタイムを記録。今週の併せ馬では、ニットウスバルをアオる上々のパフォーマンスを示した。ただ、1月以来の実戦の割に強い攻めが少ない印象。自己条件ならともかく、府中の長丁場、しかも一気に相手が強くなるG2では、期待よりも不安のほうが大きい。

タイセイモナーク
この中間は栗東坂路とプールを交えて調整。1週前、今週と2週続けてビッシリと追われたものの、時計は地味。肝心の動きについても、ステッキに対する反応が薄く、僚馬にアッサリ先着を許す始末。ケイコ映えしないタイプとはいえ、もう少しメリハリを利かせて欲しいところ。劣勢は否めないだろう。

ディバインフォース
1週前までは栗東坂路とコースを交えて、良い調教過程を踏んでいたが、CWで実施した最終追いの内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗でビッシリと攻めたにしては、ラストの伸びが鈍いうえに、時計も詰まってこない。上り目に乏しく、今回は苦しいレースになるのではないか。

カウディーリョ
南Wで実施した1週前追いでは、及第点のラップを余力残しで記録。同じく南Wで行われた最終追いでも上々の加速を見せた。遊びグセを出し、頭の位置が安定しないのは相変わらずだが、それでも先行したオメガドラクロワを軽くあしらうのだから、脚力はかなりのもの。テンションを維持できれば、一撃あっても不思議はない。

アルママ
2週前、1週前と南Wで合格点レベルのタイムをマーク。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、マズマズの時計を記録した。この中間、併走遅れがないことからも、調整は滞りなく進んでいる印象。この馬なりに良い状態とみて差しつかえない。あとは相手関係だけ。

マコトジュズマル
コンスタントに使われているが、1週前、今週と栗東CWで長めからビッシリと追われているように、体調面の不安はなさそう。2週続けて併走遅れを喫している点についても、この馬にはよくあることだし、自身の時計はキッチリと刻んでいるので、過度に気にする必要はない。デキ落ちの様子は見受けられず、上位進出のチャンスは十分にある。

バラックパリンカ
小柄な馬体に加え、再度の東上もあってか、この中間は栗東坂路で軽めの内容に終始。最終追いでは終いを13-13でまとめており、予定通りのメニューを消化しているものと思われる。ただ、上積みを感じるまでには至らず、今回の舞台で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が賢明だろう。

キタサンバルカン
1週前の坂路追い切りでは、格下相手とはいえ並ぶ間もなく置き去りに。時計も悪くなかった。対照的に今週の坂路追いの内容はイマイチ。反応が悪く、併走相手のリカビトスにアオられっぱなし。しっかりと攻めた割に、ラスト2Fのラップは26秒1-13秒2。荒れた馬場状態を考慮しても物足りない印象を受ける。積極的には手が出ない。

サトノラディウス
この中間は在厩し、併せ馬主体にメニューを順調に消化。3週連続で三浦騎手が跨るなど、権利獲得に向けた陣営の強い意欲が窺える。少し肩の出が窮屈なぶん、前肢の伸びを欠くところがあるものの、一時期と比べて楽に折り合いがついている点は好印象。いい仕上がり具合ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】青葉賞 指数上位馬を中心に攻めるのがセオリー!距離実績のない低指数馬は出番なし!2019年4月27日() 09:20

青葉賞の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2014年以降で2着以内に入った10頭のうち8頭がU指数6位以内。指数上位馬を中心に攻めるのがセオリー

指数6位以内

アドマイヤスコール
リオンリオン
ランフォザローゼス
ピースワンパラディ
ウーリリ
サトノラディウス

<ポイント②>
中4~8週という、適度な間隔で臨んだ馬が毎年のように上位を賑わせている。なかでも、U指数88.0以上だった馬の上位占有率が高い。

指数88.0以上、かつ中4~8週の馬

アドマイヤスコール
リオンリオン
ピースワンパラディ
ウーリリ
サトノラディウス

<ポイント③>
指数10位以下で馬券絡みを果たした馬は3頭。いずれも、500万下の芝2400m戦で勝利経験がある馬だった。距離実績のない低指数馬は出番なし。

指数10位以下、かつ500万下の芝2400m未勝利馬

セントウル
ピンシェル
ディバインフォース
アルママ
マコトジュズマル
バラックパリンカ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【青葉賞】追って一言2019年4月25日(木) 05:05

 ◆アドマイヤスコール・加藤征師「先週びっしりやったので、仕上がりは良い。集中力が出た」

 ◆アルママ・柴田大騎手 「仕上がりはいいし、距離が延びるのも大丈夫。集中力を保てれば」

 ◆ウーリリ・友道師 「体の緩いところがあるが、追い切りはすごくいい雰囲気で走れていた。兄(マカヒキ)よりも距離が持ちそう」

 ◆カウディーリョ・森助手 「稽古の動きはよかったし、落ち着いてレースに臨めればいい」

 ◆キタサンバルカン奥村武師 「トモに力がついて踏ん張れるようになった」

 ◆サトノラディウス・三浦騎手 「3週続けて稽古をつけたが、実が入ってきた。能力は高く、広い東京は合う」

 ◆タイセイモナーク・西村師 「まだ子供っぽくて心も体も成長には時間がかかるが、動きはよかった。距離も長めの方がいい」

 ◆ディバインフォース・寺島師 「攻め駆けするタイプではないが、馬はしっかりしてきた。直線の長い東京コースは合うはず」

 ◆トーセンカンビーナ・辻野助手 「能力があるし、いい成長曲線を描いている。今回もゲートがポイントになる」

 ◆バラックパリンカ・平田師 「動きはよかった。長くいい脚を使えるし、左回りもいい」

 ◆ピンシェル吉田豊騎手 「稽古は楽に動けていたし、馬にやる気がある。長くいい脚を使うので楽しみ」

 ◆マコトジュズマル・鮫島師 「前走はうまく乗ってくれた。レースを使うごとに状態もよくなっている」

 ◆ランフォザローゼス・ルメール騎手 「すごくまじめで乗りやすい。ゆっくり加速していくので2400メートルは合う」

 ◆リオンリオン・松永幹師 「うまく体を使えるようになってきた。右回りが駄目という訳ではないが、左回りの方が走りがスムーズ」



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【青葉賞】レース展望 2019年4月22日(月) 17:53

 4月最終週は土曜(27日)が東京&新潟、日曜(28日)が東京&京都、月曜(29日=祝)が京都&新潟の変則3日間開催で、東京では土曜メインにダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)のトライアル・青葉賞(GII、芝2400メートル)が組まれている。上位2頭に本番への優先出走権が与えられる重要な一戦だ。

 注目はデビュー2連勝のピースワンパラディ(美浦・大竹正博厩舎、牡)。2戦ともに上がり最速をマークした切れ者だが、特に前走のフローラルウォーク賞ではレースの上がりが3ハロン33秒9という瞬発力勝負を、道中最後方から大外一気で余裕十分に差し切った。まだ一線級との戦いはないが、この決め手は世代屈指ともいえる。マイル戦しか経験していないだけに2400メートルの距離が課題だが、父がダービー馬ジャングルポケットならこなしても不思議ではない。

 同じくキャリア2戦のウーリリ(栗東・友道康夫厩舎、牡)も秘める素質では負けていない。競馬が大味なピースに対し、こちらはセンス抜群のレースぶり。4カ月ぶりの実戦が重賞初挑戦となった毎日杯でいきなり2着に好走した。好位のインで脚をため、逃げ切ったランスオブプラーナにクビ差まで迫った内容は秀逸。その前走は16キロ増の馬体だっただけに、その後の良化度は大きいはずだ。全兄のダービー馬マカヒキが躍動した府中の2400メートルで本領発揮といく。

 ランフォザローゼス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)も3戦1勝ながら葉牡丹賞2着、京成杯2着と実力十分。祖母が年度代表馬エアグルーヴという血統背景も光る。前走時に騎乗した英国の名手、オイシン・マーフィーが短期免許中で印象に残った1頭に挙げており、3カ月半の休養でどれだけ成長しているか興味深い。

 カウディーリョ(美浦・堀宣行厩舎、牡)も母がサンケイスポーツ賞フローラSなど重賞3勝のディアデラノビアという良血。折り合い面に課題がある現状だが、リズム良く運べれば勝った前走の山吹賞のような極上の切れ味を発揮できる。

 アドマイヤスコール(美浦・加藤征弘厩舎、牡)は距離を延ばすにつれて良さが出てきた。エンジンのかかりが遅いタイプだけに、勝った前走の水仙賞(中山芝2200メートル)より東京2400メートルの方が力を出しやすいだろう。

 トーセンカンビーナ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)も1勝馬ながら、2走前のセントポーリア賞(3着)で前記アドマイヤ(2着)と僅差の勝負をしており、上位争いできる力がある。出遅れ癖がネックで勝ち切れていないが、ディープインパクト産駒らしい切れ味が武器で秘めた能力はかなり高い。

 GI・5勝馬メジロドーベルの最後の子供ピンシェル(美浦・高橋文雅厩舎、牡)に、当時の母の主戦を務めた吉田豊騎手が初めて騎乗するのも競馬ファンにはたまらないドラマ。また、北島三郎オーナーが所有するキタサンバルカン(美浦・奥村武厩舎、牡)もダービーの権利を取れる実力を秘める。この2頭はどちらも東京芝2400メートルでの好走があり、チャンス十分だ。

 ほかにも、祖母がエリザベス女王杯優勝馬トゥザヴィクトリーというリオンリオン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)、春の東京でヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャを母にもつアルママ(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)など良血馬が多く参戦する。ダービー切符をかけた見どころ満載の戦いだ。



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【テレビ東京杯青葉賞】特別登録馬2019年4月21日() 17:30

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ピンシェルの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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ピンシェルの口コミ


口コミ一覧
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今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年10月26日(土)
新潟 2R ◎ グレースアンバー  2着 (単勝オッズ 16.3倍)
新潟11R ◎ メイショウイサナ  2着 (単勝オッズ 20.6倍)
京都 2R ◎ ソングオブザハート 1着 (単勝オッズ 15.8倍)
_______________________________

2019年10月20日(日)
新潟 2R ◎ バーンパッション  1着 (単勝オッズ 28.6倍)
新潟 6R ◎ ショウナンバニラ  1着 (単勝オッズ 42.5倍)
東京 8R ◎ ピンシェル     2着 (単勝オッズ 11.9倍)
東京 9R ◎ ステイオンザトップ 2着 (単勝オッズ 10.2倍)
_______________________________

【土日回収率:88.4%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■アルテミスS G3
  ◎ ルーチェデラヴィタ    6着(単勝オッズ 16.0倍)
  〇 ビッククインバイオ    3着(単勝オッズ 23.5倍)
  ▲ リアアメリア       1着(単勝オッズ 1.3倍)
  × ラインオブダンス     4着(単勝オッズ 10.7倍)

 ■毎日スワンS G2
  ◎ セイウンコウセイ     8着(単勝オッズ 32.4倍)
  〇 モズアスコット      2着(単勝オッズ 4.4倍)
  ▲ ノーワン        14着(単勝オッズ 14.9倍)
  × キャナルストリート   13着(単勝オッズ 32.4倍)

 ■天皇賞(秋) G1
  ◎ ドレッドノータス    16着(単勝オッズ 296.2倍)
  〇 アーモンドアイ      1着(単勝オッズ 1.6倍)
  ▲ ダノンプレミアム     2着(単勝オッズ 9.5倍)
  × ユーキャンスマイル    4着(単勝オッズ 40.6倍)
               (3連複〇▲△3,210円的中)
_______________________________

 

 ミラクルジョージ 2019年10月22日(火) 15:41
◎ アオイサンシャイン激走!するも…
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 7

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年10月19日(土)
新潟 9R ◎ ヴィジャランス   3着 (単勝オッズ 14.0倍)
京都 4R ◎ ロマネスク     2着 (単勝オッズ 17.8倍)
京都 8R ◎ ヴィルトゥース   3着 (単勝オッズ 56.9倍)
_______________________________

2019年10月20日(日)
新潟 1R × ハローキャンディ  3着 (単勝オッズ 15.1倍)
東京 8R ◎ ピンシェル     2着 (単勝オッズ 11.9倍)
東京 9R ◎ ステイオンザトップ 2着 (単勝オッズ 10.2倍)
_______________________________
2019年10月21日(月)
東京 7R ◎ ダイイチターミナル 3着 (単勝オッズ 42.5倍)
東京12R ◎ アオイサンシャイン 2着 (単勝オッズ 29.1倍)
_______________________________

【土日回収率:60.4%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■富士S G3
  ◎ ダッシングブレイズ   12着(単勝オッズ 169.2倍)

 ■菊花賞 G1
  ◎ カウディーリョ      8着(単勝オッズ 68.0倍)
_______________________________

 

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 おがちゃん 2019年10月21日(月) 08:23
馬券に絡む寸評上位馬 (10月21日)
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 2

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

10月21日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

< 上位争い >

東京7R  〇②キングオブコージ

本日は10月13日の代替え競馬となります。
本来ならば京都で騎乗していた為に本日の競馬に乗れなかった騎手が←ここがポイント

東京3R  注⑦ハーレムシャドウ 福永
東京4R  注⑪エリモグリッター 武豊
東京6R  〇⑧ポップアップスター ルメール
東京6R  △⑪スースー 武豊
東京7R  △⑩サトノテラス ルメール
東京8R  〇⑤レッドヴァール ルメール
東京9R  ◎⑧オリオンパッチ ルメール
東京9R  ▲⑩レッドルゼル 北村友
東京9R  注⑮ピアシック 武豊
東京10R 〇②アメリカンファクト ルメール
東京11R ◎⑩ラストドラフト ルメール

10月20日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

東京8R  注⑧ピンシェル 2着、5番人気

< 好勝負 >

京都3R  ◎⑦アリストテレス 1着、1番人気

< 上位争い >

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

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