ウーリリ(競走馬)

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ウーリリ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年4月5日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-1-0-1]
総賞金2,213万円
収得賞金1,150万円
英字表記Ulili
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ウィキウィキ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
リアルナンバー
兄弟 マカヒキウリウリ
前走 2019/04/27 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定

ウーリリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 16364.8212** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫494(+2)2.26.2 1.236.3⑤⑤⑤⑤リオンリオン
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 13224.622** 牡3 56.0 福永祐一友道康夫492(+16)1.47.2 0.034.0ランスオブプラーナ
18/11/25 京都 5 2歳新馬 芝1800 166121.811** 牡2 55.0 福永祐一友道康夫476(--)1.49.6 -0.034.0⑤④ミッキーブリランテ

ウーリリの関連ニュース

【ラジNIK賞】レース展望

2019年6月24日(月) 17:14

 今週から本格的な夏競馬がスタート。開幕を迎える福島では日曜メインに3歳馬限定のハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞(30日、GIII、芝1800メートル)が行われる。

 フルゲート16頭に対し21頭がエントリーした今年は、例年以上の混戦模様。実績最上位はGIII毎日杯を制しているメンバー唯一の重賞ウイナー、ランスオブプラーナ(栗東・本田優厩舎、牡)だ。

 前々で流れに乗れる先行力を武器に2月のきさらぎ賞で0秒4差3着と好走し、続くアルメリア賞を快勝。毎日杯では1000メートル通過60秒7と絶妙なペースで逃げ、2着ウーリリをクビ差封じ込めた。前走の皐月賞は果敢にハナを切ったものの、初めての2000メートルで直線、余力がなくなりしんがり18着に沈んだが、得意の1800メートルなら巻き返せるはずで、スピードを生かせる開幕週の馬場もプラス材料。19日には栗東CWコース6ハロン82秒0、3ハロン36秒7-11秒8をマークするなど中間の調整も順調。トップハンデ57キロの克服が課題だが、重賞2勝目をマークする可能性は十分ありそうだ。

 安定感が光るのはディキシーナイト(美浦・国枝栄厩舎、牡)。今年はジュニアC3着、クロッカスS1着とリステッドレースで実績を積み、前走のフジテレビ賞スプリングSでも勝ったエメラルファイトから1/4馬身差の3着に好走。その後はひと息入ったが、19日には美浦坂路で4ハロン51秒8-12秒7をマークするなど、このレースを目標に調整は急ピッチで進んでいる。福島芝1800メートルは昨秋、きんもくせい特別で4着に敗れているが、自在に立ち回れる器用さがあるだけに本質的には合っているはずだ。ハンデ56キロもここ3戦連続で背負っている重量だけに問題ないはずだ。

 ダディーズマインド(美浦・青木孝文厩舎、牡)は前走、皐月賞で1秒1差の9着。逃げたランスオブプラーナを2番手で強気に追いかけながらラスト1ハロンまで粘っており、見せ場は十分だった。福島芝1800メートルは未勝利勝ち、きんもくせい特別0秒1差3着と適性は十分。GIでもまれた経験を生かすチャンスだ。ハンデ54キロも少し恵まれた印象だ。

 ブレイブメジャー(美浦・萩原清厩舎、牡)は2003年の桜花賞2着馬で同年のCBC賞など短距離重賞を5勝したシーイズトウショウが母。センスと勝負強さをしっかり受け継ぎ、デビューから3戦して1、2、1着と崩れていない。いずれもマイル戦だったが、レースぶりは柔軟で1ハロンの延長もこなせそうだ。ハンデ54キロも妥当だろう。

 マイネルサーパス(美浦・高木登厩舎、牡)はメンバーのなかで唯一ダービーへ駒を進めた。11着に敗れたものの、好位で堂々とレースを運んだことはいい経験になったはず。福島はきんもくせい特別をレコード勝ちしており、コース替わりは大歓迎だろう。ハンデ54キロも想定内といえる。

 牝馬レッドアネモス(栗東・友道康夫厩舎)は前走、リステッドの白百合Sを好位から抜け出し、3勝目をマークした。前走のような立ち回りができれば牡馬とも互角にわたりあえるはずだ。リステッドを勝っているだけに、ハンデ54キロは当然か。

 ゴータイミング(栗東・松永幹夫厩舎、牡)=53キロ=は父がディープインパクトで、母が仏オークス馬サラフィナという良血。前走の500万下(阪神芝1600メートル)ではラスト3ハロン32秒8という強烈な末脚で4角7番手から豪快に突き抜けた。小回りコース攻略がポイントだが、流れ次第で大きく浮上する。

 ヒシイグアス(美浦・掘宣行厩舎、牡)=54キロ=はスプリングSでモタれる面をのぞかせながら、5着と掲示板を確保した。未勝利、若竹賞と逃げたときは2戦2勝で、自分の形に持ち込めばしぶとさを発揮するタイプ。小回りでその機動力は魅力だ。

 アドマイヤスコール(美浦・加藤征弘厩舎、牡)=54キロ=は青葉賞で9着に敗れたが、折り合いに不安のないこの距離なら巻き返しす余地はある。ポルーニン(美浦・戸田博文厩舎、牡)=53キロ=は末脚に磨きをかけ、未勝利、500万下をともに最速の上がりで連勝。堅実な末脚で上位食い込みを狙う。前走の京都新聞杯は6着に終わったが、京都2歳S2着、弥生賞3着、ホープフルS5着の実績があるブレイキングドーン(栗東・中竹和也厩舎、牡)=55キロ=も争覇圏内だ。



ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【青葉賞】レースを終えて…関係者談話2019年4月28日() 05:01

 ◆戸崎騎手(ピースワンパラディ3着)「1600メートルから2400メートルに距離が延びてどうかと思ったが、いいリズムで走れていた。最後は切れるというよりもジリジリになったが、馬はすごくいい」

 ◆大野騎手(キタサンバルカン4着)「馬場が緩くて3~4コーナーでは早めに手が動いたけど、(進路を)外に切り替えてからはよく伸びてくれた」

 ◆三浦騎手(サトノラディウス5着)「外枠だったが、うまく立ち回れた。現状ではよく走っているし、本格化するのはこれから」

 ◆レーン騎手(マコトジュズマル6着)「GII重賞だったが、頑張って走っていた。自己条件なら2400メートルの距離でも大丈夫」

 ◆アヴドゥラ騎手(セントウル7着)「無理なくリラックスして3番手から競馬ができた。最後はヨレてフラフラしたが、2000メートルなら違っていたかも」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤスコール9着)「力んで走っていたので、この距離は少し長かったかもしれない」

 ◆福永騎手(ウーリリ12着)「深追いすることなく、いいポジションでリラックスして走れ、直線は前をかわすだけだと思ったが…。こんなに負ける馬ではないし、(渋った)馬場なのか敗因がよく分からない」

★27日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

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【青葉賞】良血馬ウーリリは12着に大敗 福永「こんな馬ではないので残念」2019年4月27日() 19:18

 4月27日の東京11Rで行われた第26回青葉賞(GII、3歳オープン、芝2400メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気リオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは2分25秒0(稍重)。



 ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリは、先頭集団から大きく離れた5番手を追走。直線はいつもの末脚を見せることができず12着に大敗した。



 福永祐一騎手「ポジションはいいところだと思いました。前が少し飛ばしている感じなので、深追いをせず、4コーナーでは前を射程に入れていました。あとは伸びるだけだと思っていましたが、いつもの伸びがありませんでした。こんな馬ではないので残念です」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】青葉賞 前走未勝利戦出走馬の好走ゼロ!キャリア7戦以上も苦戦傾向!2019年4月27日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の青葉賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア7戦以上の馬の連対例はなし(2008年以降)

リオンリオン
タイセイモナーク
アルママ
マコトジュズマル

中9週以上の間隔をあけた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ランフォザローゼス
ピンシェル
キタサンバルカン

前走で未勝利戦に出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

ピンシェル
ディバインフォース
アルママ

前走2着以内馬を除くと、前走の馬体重が470キロ未満だった馬の連対例はなし(2008年以降)

セントウル
バラックパリンカ

【人気】
11番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の11番人気以下

セントウル
タイセイモナーク
ディバインフォース
アルママ
マコトジュズマル
バラックパリンカ

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、8枠の連対例はなし(2008年以降)

キタサンバルカン
サトノラディウス

1番枠は4着が最高着順(2008年以降)

アドマイヤスコール

馬番枠14番の好走例はゼロ(2009年以降)

バラックパリンカ

馬番枠13番、16番の連対例は皆無(2009年以降)

マコトジュズマル
サトノラディウス

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ピースワンパラディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】青葉賞 芝2200m以上の500万下組が狙い目!SS系×ND系配合馬が好相性!2019年4月27日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、青葉賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で芝2200m以上の500万下に出走した馬の好走が目立つ(2013年以降)

アドマイヤスコール
リオンリオン
タイセイモナーク
カウディーリョ
マコトジュズマル
バラックパリンカ
キタサンバルカン

大寒桜賞(中京)勝ち馬が攻勢(2013年以降)

リオンリオン

【人気】
7番人気以下かつ、前走で2200m以上の500万下を使われたキャリア4~6戦の馬が狙い目(2010年以降)
※10時00分現在の7番人気以下、かつ条件を満たす馬

カウディーリョ
バラックパリンカ

【脚質】
2008年以降の勝ち馬11頭のうち9頭が上がり3F2位以内

ランフォザローゼス
ピースワンパラディ
ウーリリ
トーセンカンビーナ
カウディーリョ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
2~6番枠を狙うのがベター(2008年以降)

リオンリオン
ランフォザローゼス
セントウル
ピースワンパラディ
ウーリリ

【血統】
サンデーサイレンス(SS)系×ノーザンダンサー(ND)系配合馬の相性が抜群(近年の傾向)

アドマイヤスコール
ウーリリ
アルママ
サトノラディウス

近年は、サドラーズウェルズ内包(5代内)馬が好調

タイセイモナーク
ディバインフォース
キタサンバルカン
サトノラディウス


【3項目以上該当馬】
リオンリオン(3項目)
ウーリリ(3項目)
カウディーリョ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】青葉賞 山吹賞の勝ち馬に一撃を期待!角居厩舎のディープインパクト産駒も好感触!2019年4月27日() 10:00

青葉賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アドマイヤスコール
2週前と1週前に南Wで実施した3頭併せでは、後れをとることなく及第点以上の時計を記録。折り合いに重点を置いた今週の併せ馬でも、集中力のある走りを見せた。少し脚さばきが硬い点は気になるものの、気配は決して悪くない。ここでも差のない競馬ができるのではないか。

リオンリオン
コンスタントに使われているものの、1週前に栗東坂路でビッシリと追い、21日には栗東CWで長めから時計を出しているように、少なくとも体調面の不安はない。今週のCW追いは、序盤から攻めたぶん、最後の伸びを欠いたが、首をしっかりと使った道中の走りは見どころがあった。好調キープとみていいだろう。

ランフォザローゼス
3月下旬に前走後の初時計を記録。それ以降は馬なり中心の調整ながら、丹念に調教本数を重ね、乗り込み量は十分すぎるほど。南Wで実施した今週の併せ馬では、上々の反応を示し俊敏な脚さばきを披露した。動きをみるに久々の不安はなさそう。力を出せるデキにある。

セントウル
最終追いは栗東坂路で実施。ラスト2F24秒8-12秒4のラップを記録した。ただ、馬場状態のいい時間帯だったことを考慮すると、坂路巧者のこの馬にしては終いの伸びが物足りない印象。中間の乗り込み量も少なく、大きな変わり身まではどうか。

ピースワンパラディ
南Wで行われた1週前追いでは、長めから及第点のタイムをマーク。同じく南Wで実施した最終追いでも、素軽いフットワークを見せた。口を開く場面があったことや発汗が目立つ点は気になるものの、全体的な雰囲気は悪くない。好調持続とみていいのではないか。

ウーリリ
1週前に福永騎手が跨り、実質的な本追い切りを栗東坂路で実施。全身を使ったしなやかなフォームで駆け上がり、キレイな加速ラップを記録した。今週の坂路追いは単走で流す程度の内容ながら、弾力性に富んだフットワークを披露。中4週の割に強い攻めが少ない点は気になるが、醸し出す雰囲気は上質そのもの。軽んじて扱えない1頭だ。

トーセンカンビーナ
この中間は栗東CWの併せ馬主体に、栗東坂路で15-15未満を織り込む入念な調整。今週の併せ馬では、先行していたとはいえ、追われることなく先着。鞍上の手応えをみるに、追えば弾けそうな印象を受けた。首と四肢が連動したリズミカルな走りは目を引くものがある。この状態を維持できれば、怖い存在になりそうだ。

ピンシェル
帰厩後は坂路中心に調整され、毎回のごとく速い上がりタイムを記録。今週の併せ馬では、ニットウスバルをアオる上々のパフォーマンスを示した。ただ、1月以来の実戦の割に強い攻めが少ない印象。自己条件ならともかく、府中の長丁場、しかも一気に相手が強くなるG2では、期待よりも不安のほうが大きい。

タイセイモナーク
この中間は栗東坂路とプールを交えて調整。1週前、今週と2週続けてビッシリと追われたものの、時計は地味。肝心の動きについても、ステッキに対する反応が薄く、僚馬にアッサリ先着を許す始末。ケイコ映えしないタイプとはいえ、もう少しメリハリを利かせて欲しいところ。劣勢は否めないだろう。

ディバインフォース
1週前までは栗東坂路とコースを交えて、良い調教過程を踏んでいたが、CWで実施した最終追いの内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗でビッシリと攻めたにしては、ラストの伸びが鈍いうえに、時計も詰まってこない。上り目に乏しく、今回は苦しいレースになるのではないか。

カウディーリョ
南Wで実施した1週前追いでは、及第点のラップを余力残しで記録。同じく南Wで行われた最終追いでも上々の加速を見せた。遊びグセを出し、頭の位置が安定しないのは相変わらずだが、それでも先行したオメガドラクロワを軽くあしらうのだから、脚力はかなりのもの。テンションを維持できれば、一撃あっても不思議はない。

アルママ
2週前、1週前と南Wで合格点レベルのタイムをマーク。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも、マズマズの時計を記録した。この中間、併走遅れがないことからも、調整は滞りなく進んでいる印象。この馬なりに良い状態とみて差しつかえない。あとは相手関係だけ。

マコトジュズマル
コンスタントに使われているが、1週前、今週と栗東CWで長めからビッシリと追われているように、体調面の不安はなさそう。2週続けて併走遅れを喫している点についても、この馬にはよくあることだし、自身の時計はキッチリと刻んでいるので、過度に気にする必要はない。デキ落ちの様子は見受けられず、上位進出のチャンスは十分にある。

バラックパリンカ
小柄な馬体に加え、再度の東上もあってか、この中間は栗東坂路で軽めの内容に終始。最終追いでは終いを13-13でまとめており、予定通りのメニューを消化しているものと思われる。ただ、上積みを感じるまでには至らず、今回の舞台で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問。ここは様子見が賢明だろう。

キタサンバルカン
1週前の坂路追い切りでは、格下相手とはいえ並ぶ間もなく置き去りに。時計も悪くなかった。対照的に今週の坂路追いの内容はイマイチ。反応が悪く、併走相手のリカビトスにアオられっぱなし。しっかりと攻めた割に、ラスト2Fのラップは26秒1-13秒2。荒れた馬場状態を考慮しても物足りない印象を受ける。積極的には手が出ない。

サトノラディウス
この中間は在厩し、併せ馬主体にメニューを順調に消化。3週連続で三浦騎手が跨るなど、権利獲得に向けた陣営の強い意欲が窺える。少し肩の出が窮屈なぶん、前肢の伸びを欠くところがあるものの、一時期と比べて楽に折り合いがついている点は好印象。いい仕上がり具合ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年4月27日()の凄馬!>
極凄馬
新潟2R 3歳未勝利
ダノングリスター(+4.0)

超凄馬
東京7R 4歳以上500万以下
キングリッド(+3.6)

超凄馬
東京9R 秩父特別
フォックスクリーク(+3.0)

超凄馬
新潟3R 3歳未勝利
ファムファタル(+2.9)

超凄馬
新潟1R 障害4歳以上オープン
ジャズファンク(+2.8)

超凄馬
東京2R 3歳未勝利
ロンリーウェイ(+2.7)

超凄馬
東京11R テレビ東京杯青葉賞 G2
ウーリリ(+2.7)

超凄馬
新潟8R 4歳以上500万以下
ショウナンサリュー(+2.3)

超凄馬
新潟10R 春日山特別
アールスター(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年4月28日、集計数:34,834レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
閲覧 1,901ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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閲覧 968ビュー コメント 0 ナイス 9

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
新元号「令 和」第1号の競馬日記?になります。ゴールデンウィークを満喫されていますか?今週は、寒暖の差があり前半雨模様?後半不安定な天候のなか、昨日は暑かった。今日も暑くなりそうですね?それもそのはず、来週月曜(5月6日)は「立夏」。暦の上では、夏の始まりです。

相変わらず我が懐は、季節外れの寒気が停滞?寒い…。 (>_

 清瀬のよっちゃん 2019年4月29日(月) 17:08
★・・今週の予想結果とPOG馬の特別登録・・★ 
閲覧 208ビュー コメント 0 ナイス 20

写真は今週の競馬でビンゴの結果です




今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


新潟11R 駿風ステークス 1600万下 芝1,000

新潟芝 1,000(JRA-VANより)

 ◎ ⑪ジョーカナチャン    1着(2番人気)
 ○ ⑦カッパツハッチ     3着(1番人気)
 ▲ ④レッドラウダ      9着(4番人気)
 △ ②ラフィングマッチ   13着(6番人気)
単勝(470円)が当たり

ビンゴ馬:⑦カッパツハッチ   3着(1番人気)3着②マスを塗り潰し・・ダブルリーチ



東京11R テレビ東京杯青葉賞 GⅡ 芝2,400

 ◎ ③ランフォザローゼス   2着(1番人気)
 ○ ⑥ウーリリ       12着(2番人気)
 ▲ ①アドマイヤスコール   9着(4番人気)
 △ ⑮キタサンバルカン    4着(6番人気)
1着・リオンリオンを外し当り無し

ビンゴ馬:⑥ウーリリ     12着(2番人気)12着マスを塗り潰し・・ビンゴ達成です!!




日曜メインレースの予想結果です  


東京11R スイートピーステークス(L) オープン 芝1,800

 ◎ ⑦セリユーズ       3着(1番人気)
 ○ ⑥カレンブーケドール   1着(2番人気)
 ▲ ⑤クールウォーター    6着(3番人気)
 △ ⑩シャワークライム   12着(9番人気)
2着・シングフォーユーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑥カレンブーケドール 1着(2番人気)塗り潰し無し



京都11R 天皇賞 GⅠ 芝3,200

 ◎ ②エタリオウ       4着(2番人気)
 ○ ⑩フィエールマン     1着(1番人気)
 ▲ ⑨ユーキャンスマイル   5着(3番人気)
 △ ⑫クリンチャー     10着(4番人気)
2着・グローリーヴェイズを外し当り無し

ビンゴ馬:⑩フィエールマン   1着(1番人気)塗り潰し無し




月曜メインレースの予想結果です 


新潟11R 新潟大賞典 GⅢ 芝2,000

 ◎ ⑤ロシュフォール     3着(1番人気)
 ○ ⑤メートルダール     9着(4番人気)
 ▲ ⑦アストラエンブレム  12着(5番人気)
 △ ⑫アウトライアーズ   14着(15番人気)
1着・メールドグラースを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤メートルダール   9着(4番人気)塗り潰し無し



京都11R 天王山ステークス オープン ダート1,200

 ◎ ④ホウショウナウ     2着(3番人気)
 ○ ⑪ジューヌエコール    4着(2番人気)
 ▲ ⑤ヒロシゲゴールド    9着(1番人気)
 △ ⑫バイラ         3着(8番人気)
1着・タテヤマを外し当り無し

ビンゴ馬:⑪ジューヌエコール  4着(2番人気)4着①マスを塗り潰し・・ビンゴ達成です!!






★メインレースは、単勝1レースしか当たりが無く、ボロボロの予想でした・・・


★競馬でビンゴは、3マス塗りつぶしで、2と3ビンゴ目が達成です!!


★POG馬の特別登録

土曜日

東京競馬場11Rプリンシパルステークス(芝2,000)にダンスディライト(牡)松永幹夫厩舎(栗東)・筆頭オーナーが登録


日曜日

東京競馬場11RNHKマイルC GⅠ(芝1,600)にカテドラル(牡)池添学厩舎(栗東)が登録

東京競馬場11RNHKマイルC GⅠ(芝1,600)にダノンチェイサー・牡・池江泰寿(栗東)が登録

東京競馬場11RNHKマイルC GⅠ(芝1,600)にグランアレグリア・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)が登録





※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0dc59bdd45&owner_id=2ec1608dab

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 fedo_love 2019年4月27日() 23:41
テレビ東京杯青葉賞備忘録
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎3ランフォザローゼス/ルメール
〇6ウーリリ/福永
▲1アドマイヤスコール/デムーロ
▼15キタサンバルカン/大野
△2リオンリオン/横山典
 5ピースワンパラディ/戸崎
 16サトノラディウス/三浦
→馬連ボックス1,3,6,15、3-2,5,16

【結果】
①リオンリオン
②ランフォザローゼス
③ピースワンパラディ
④キタサンバルカン
⑤サトノラディウス
⑨アドマイヤスコール
⑫ウーリリ

【的中】
馬連2-3💮 100×21.2

【振返り】
今日まで仕事でしたが、昼休みにスポーツ紙を買って予想。休憩時に馬体重だけ確認して投票。仕事終わって、HPで結果を見て、ホッ。
帰宅して録画見ました。リオンリオン、横山騎手に導かれて絶妙の逃げ。明日の天皇賞、ロードヴァンドール・・・頭をよぎりますねぇ。ランフォザローゼスは直線でヨレてたので、もうひと成長、ですかね。ピースワンパラディは一気に伸びた距離が引っかかって印を落としましたが、末脚は豪快で適性を感じさせました。キタサンバルカン、サトノラディウスは大外で損をしましたね。
翻って、ウーリリは距離とキャリアと初の東京遠征を考えれば人気し過ぎで考えるべきだったか。アドマイヤスコール、デムーロの調子が気になります。今年重賞ではいまだ1勝のみ、近年にない低空飛行が続いています。明日のエタリオウで挽回を期待!!

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