グローリーヴェイズ(競走馬)

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グローリーヴェイズ
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グローリーヴェイズ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年3月2日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 7戦[3-2-0-2]
総賞金12,281万円
収得賞金4,900万円
英字表記Glory Vase
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メジロツボネ
血統 ][ 産駒 ]
スウェプトオーヴァーボード
メジロルバート
兄弟 カヌメラビーチ
前走 2019/01/13 日経新春杯 G2
次走予定

グローリーヴェイズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16122.711** 牡4 55.0 M.デムー尾関知人454(+6)2.26.2 -0.136.8⑨⑨⑩⑥ルックトゥワイス
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881875.4125** 牡3 57.0 福永祐一尾関知人448(+2)3.06.6 0.533.9⑭⑭⑭⑫フィエールマン
18/07/28 新潟 11 佐渡S 1600万下 芝2000 10441.911** 牡3 54.0 M.デムー尾関知人446(-2)1.56.6 -0.234.0④④ベアインマインド
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17126.524** 牡3 56.0 浜中俊尾関知人448(+4)2.11.4 0.434.3⑪⑪⑩⑨ステイフーリッシュ
18/02/04 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 10783.422** 牡3 56.0 M.デムー尾関知人444(+8)1.48.8 0.035.3サトノフェイバー
17/12/10 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 7332.422** 牡2 55.0 浜中俊尾関知人436(+4)1.37.8 0.033.4⑤⑤④カフジバンガード
17/10/01 中山 5 2歳新馬 芝1800 14461.711** 牡2 54.0 M.デムー尾関知人432(--)1.52.8 -0.334.9ミッキーハイド

グローリーヴェイズの関連ニュース

【日経賞】レース展望

2019年3月18日(月) 17:36

 中山では土曜メイン日経賞(23日、GII、芝2500メートル)が組まれている。1着馬に天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦で、今年も好メンバーがそろった。

 最も注目されるのはエタリオウ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。1勝馬ながら、青葉賞2着、ダービー4着、神戸新聞杯2着、菊花賞2着とクラシック路線で常に上位争いをしてきた。菊花賞以来5カ月ぶりの出走になるが、調整は順調。神戸新聞杯が4カ月ぶりのレースだったように、休み明けを苦にしないタイプ。中山は初めてだが、このコースに実績があるステイゴールド産駒だけに、“最強の1勝馬”の称号を捨て去ることになるかもしれない。

 ルックトゥワイス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は成長に合わせてじっくり育てる藤原英厩舎らしく、着実に力をつけてきた。昇級初戦だった前走の日経新春杯は、内から抜け出したグローリーヴェイズに1/2馬身及ばなかったが、重賞でも十分戦えることを証明した。中山の芝2500メートルは2走前のグレイトフルSを3馬身差で圧勝した舞台。こちらもステイゴールド産駒で、好勝負になるだろう。

 メイショウテッコン(栗東・高橋義忠厩舎、牡4歳)はラジオNIKKEI賞の勝ち馬で、梅花賞でエタリオウを破った実績もある。前走の日経新春杯はスタートがひと息で、3コーナー手前から一気に動いたぶん、最後に止まって9着に敗れたが、マイペースの走りができればしぶといタイプ。中山は初めてだが、脚質的には合っているはずだ。近走はスタートで不利や出遅れが続いているので、発馬が決まることが好走の条件になるが、侮れない存在だ。

 菊花賞2着、天皇賞・春3着の実績があるクリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡5歳)は、フランス遠征の疲れが抜けきらなかった有馬記念で15着に大敗したが、今回はじっくり立て直されただけに見直せる。

 中山巧者のサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡8歳)は日経賞でも昨年3着に好走している。6、7、5着の近3走は全て大外枠という不運。内めの枠に入れば巻き返す可能性はある。

 青葉賞優勝馬ゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)、ダートから芝路線への転向が成功し、重賞初挑戦だったダイヤモンドSで3着に好走したカフェブリッツ(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)、昨年2着のチェスナットコート(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)、ホッカイドウ競馬から挑戦するハッピーグリン(田中淳司厩舎、牡4歳)なども上位争いを演じても不思議はない。



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【きさらぎ賞】アガラス意欲の西下!芝千八3戦3連対 2019年1月30日(水) 05:05

 今週の京都メインはクラシック登竜門として知られる3歳馬の重賞きさらぎ賞。出走頭数は少ないが、このレースでは関東馬が好成績を残している。今年は東京スポーツ杯2歳S2着のアガラスが参戦。芝1800メートルで3戦3連対の実績に加えて、古賀慎厩舎も先週は愛知杯を含む2勝を挙げて勢いに乗っている。

 2015年にルージュバックが勝ち、昨年はグローリーヴェイズが2着に好走。近年のきさらぎ賞は関東馬の活躍が目立っている。今年も東スポ杯2歳Sでハナ差2着に惜敗したアガラスが、満を持して西下。クラシック参戦に向けて、真冬の京都で重賞取りに挑む。

 全休明けの29日は、寒風吹きすさぶ美浦トレセンの北Cコースで1周半のキャンター調整。放牧を挟んで2カ月半ぶりの出走だが、脚取りは軽やかで体調はよさそうだ。

 「まだ幼い面は残っているけれど、以前に比べればだいぶ実が入ってきた感じですね。体重はまだ増えてもいいくらい」

 調教を終えた土谷助手は、雰囲気の良さと確かな成長を伝えた。前走はスタート直後に進路が狭くなり、それまでの2戦と違う後方からの競馬。それでも、直線は馬群を縫うように伸び、勝ったニシノデイジーにハナ差まで迫った。上がり3ハロン33秒7はメンバー最速。負けてなお強しの内容だった。

 「結果的に後ろからの競馬になったけれど、あんな脚が使えるとは思わなかった。レースぶりに自在性が出てきたのは収穫」と土谷助手はうなずく。しかも、古賀慎厩舎は先週の愛知杯をワンブレスアウェイで勝ち、5年5カ月ぶりの重賞V。日曜東京の最終レースもスパイラルダイブで勝つなど、波に乗っている。アガラスの父ブラックタイドは2004年のきさらぎ賞でマイネルブルックのクビ差2着で惜敗。その無念を息子が晴らすチャンスでもある。

 「初めての京都遠征だけど、神経質なタイプでもないからね。クラシックへ向けて、いい競馬をしてほしい」と土谷助手が好走を期待するアガラス。過去3戦は全て芝1800メートルを使って【1・2・0・0】と、まだ底を見せていない。新コンビの戸崎騎手に導かれて、関東の刺客がクラシック登竜門の扉をこじあける。 (片岡良典)

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★86年以降2例のみ

 中京、京都、阪神、小倉という関西圏の競馬で関東の同一厩舎が2週連続重賞Vを飾ったのは1986年以降、2例のみ。国枝厩舎が2013年3月9日の中京・中日新聞杯(サトノアポロ)、同16日の中京・ファルコンS(インパルスヒーロー)で、藤沢和厩舎が16年12月11日の阪神JF(ソウルスターリング)、同18日の阪神・朝日杯FS(サトノアレス)で記録している。

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【東京新聞杯&きさらぎ賞】レースの注目点 2019年1月29日(火) 17:36

★1番人気馬が11連敗中の東京新聞杯 昨年2着のサトノアレスなど16頭が登録



 東京新聞杯(GIII)は、2007年にスズカフェニックスが勝ったのを最後に1番人気馬が11連敗中で、2着となったのも2010年トライアンフマーチ1頭だけと苦戦が続いている。



 今年は、登録馬中、唯一のGI馬で昨年2着のサトノアレス(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、昨年秋に富土S(GIII)を制したロジクライ(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)など16頭が登録しているが、どんな結果となるだろうか。



 なお、サトノアレスには昨年に続き柴山雄一騎手が騎乗予定で、ロジクライには”テン乗り”となる横山典弘騎手が騎乗予定となっている。



東京新聞杯は2年連続で4歳馬が1~3着を独占 今年の4歳勢はレイエンダなど5頭が登録



 東京新聞杯(GIII)では、2017年、2018年と2年連続で4歳馬が1~3着を独占している。



 今年の東京新聞杯には、ジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿厩舎)、タワーオブロンドン(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)、テトラドラクマ(牝、美浦・小西一男厩舎)といった重賞勝ち馬に加え、1000万→1600万条件を連勝したインディチャンプ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)、ダービー馬レイデオロの弟レイエンダ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)と計5頭の4歳馬が登録しているが、今年の4歳勢も上位を独占することができるだろうか。



 なお、ジャンダルムに騎乗予定の武豊騎手は東京新聞杯で歴代トップの5勝を挙げている。



東京新聞杯でも4きょうだい重賞Vの達成なるか トキオリアリティー産駒のレアリスタが登録



 26日の中京で実施された愛知杯(GIII)では、ストレイキャットを母にもつワンブレスアウェイが重賞初制覇を決め、ストレイキャットの産駒で4頭目のJRA重賞勝ち馬となった。



 2月3日に実施される東京新聞杯(GIII)に登録しているレアリスタ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)は、父ステイゴールド、母トキオリアリティーという血統で、兄にはアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムと3頭の重賞勝ち馬がいる。レアリスタは今回が5度目の重賞挑戦となるが、先週のワンブレスアウェイに続く4きょうだいJRA重賞制覇を決めることができるだろうか。



 また、今回が2度目の重賞挑戦となるレッドオルガ(牝5歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、父ディープインパクト、母エリモピクシーという血統で、兄に4頭の重賞勝ち馬がいる。同馬が東京新聞杯を勝てば、ビワハイジ産駒以来2組目の5きょうだいJRA重賞制覇となる。なお、レアリスタには石橋脩騎手、レッドオルガには北村友一騎手が騎乗予定となっている。

きさらぎ賞3勝を挙げている池江泰寿調教師 こうやまき賞Vのダノンチェイサーを登録



 きさらぎ賞(GIII)で歴代最多タイの3勝を挙げている池江泰寿調教師(栗東)が、ダノンチェイサー(牡3歳)を登録している。同調教師は、きさらぎ賞に8頭の管理馬を出走させ3勝、2着1回、3着2回と好成績を挙げている。池江調教師は2006年からJRA重賞を13年連続で制しているが、歴代単独トップのきさらぎ賞4勝目を挙げ、連続年重賞勝利を「14年」に伸ばすことができるだろうか。



 ダノンチェイサーは父ディープインパクト、母サミタ-という血統で、2017年のセレクトセール(1歳)で2億5000万円(税抜)という高額で取引された。同馬の通算成績は4戦2勝で、前走のこうやまき賞(500万下)を勝ち、オープン入りを果たしている。こうやまき賞は2013年から12月の中京で実施されている特別競走だが、同レース出走馬からヌーヴォレコルトペルシアンナイトアンジュデジールグローリーヴェイズなどの重賞勝ち馬が出ており、“出世レース”となっている。



★無傷の3連勝できさらぎ賞制覇なるか オルフェーヴル産駒のエングレーバー



 現3歳世代の牡馬は、デビューから4連勝で朝日杯FS(GI)を制したアドマイヤマーズ、デビューから3連勝でホープフルS(GI)を制したサートゥルナーリアなど、デビューから無敗で重賞を制した馬が多く、今年のクラシック戦線はハイレベルの戦いが繰り広げられている。きさらぎ賞(GIII)には、新馬→500万下を連勝して2戦2勝のエングレーバー(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が登録しているが、本馬も無敗で重賞を制することができるだろうか。



 なお、エングレーバーは2011年のきさらぎ賞で3着だったオルフェーヴルの産駒。オルフェーヴルきさらぎ賞の後、皐月賞、ダービー、菊花賞有馬記念と3歳時にGIを4勝したが、エングレーバーきさらぎ賞で父の雪辱を果たし、父と同じようにクラシックで活躍することができるだろうか。なお、エングレーバーには藤岡佑介騎手が騎乗する予定となっている。

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【古馬次走報】グローリーヴェイズ、天皇賞・春を目標に 2019年1月17日(木) 05:00

 ★日経新春杯1着グローリーヴェイズ(美・尾関、牡4)は近々、放牧へ。春の目標として尾関調教師は「天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)が候補の一つになるでしょう」とし、臨戦過程には「回復次第。これまでも間隔をあけて結果を残してもいますからね」と話した。

 ★日経新春杯6着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は、京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)と金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)の両にらみ。8着ダッシングブレイズ(栗・斉藤祟、牡7)は、京都記念を視野。12着マサハヤドリーム(栗・今野、牡7)は、小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★サンライズSを勝ちOP入りしたカイザーメランジェ(美・中野、牡4)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)へ向かう。鞍上は田辺騎手。

 ★ニューイヤーS1着ドーヴァー(美・伊藤圭、牡6)と2着キャプテンペリー(美・岩戸、セン6)はダービー卿チャレンジT(3月30日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。3着ミュゼエイリアン(美・黒岩、セン7)、4着テオドール(美・国枝、セン6)は東風S(3月10日、中山、OP、芝1600メートル)へ向かう。

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【AJCC】菊花賞馬フィエール始動!年末に微熱発症も 2019年1月16日(水) 05:06

 新春の中山開催は早くも最終週。60回目を迎える伝統のアメリカジョッキークラブカップ(20日、GII、芝2200メートル)がメインに組まれている。注目は何といっても、強い4歳世代にあってデビュー4戦目で菊花賞を制したフィエールマンだ。ひと息入れて、仕切り直しの今期初戦。その仕上がり具合がポイントとなる。

 京都金杯(パクスアメリカーナ)、日経新春杯グローリーヴェイズ)と、今年早くも古馬重賞を2勝。オープン特別も3勝と、とどまるところを知らない“ゴールデンエージ”4歳世代の牡馬の真打ちが、早くもターフに帰ってくる。

 昨秋、わずかキャリア3戦で菊の大輪を勝ち取ったフィエールマン。最優秀3歳牡馬のタイトルこそ有馬記念で古馬撃破を果たしたブラストワンピースに譲ったが、7月のラジオNIKKEI賞(2着)から3カ月半の休み明けで勇躍、世代の頂点に輝いたインパクトは、グランプリホースに勝るとも劣らないものだった。

 クラシックホースとして迎える今年の初戦。菊花賞後はいつも通り福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出され、「本質的に(菊花賞の)3000メートルよりもいいと思う」と手塚調教師がいうこのレースでの始動に向けて、先月26日に帰厩した。微熱を発症するアクシデントはあったが、それも1日で回復。9日にはWコースで5ハロン67秒8-12秒7をマークした。古馬1600万下のアッラサルーテを4馬身突き放した貫禄のスパーリング。もっとも、見届けた手塚調教師のジャッジは満点には達していない。

 「稽古はやれば動くけれど、疲れが出て楽をさせたぶん、馬体の張りは前走の前と比べると落ちるかな。そんなに追い切り本数は必要ないし、馬体重も前走と同じくらいだけどね」

 選択肢のひとつとして登録を済ませたドバイシーマクラシック(3月30日、メイダン、GI、芝2410メートル)など、GI本番は先。まだピリッとしないのも当然だが、ラジオNIKKEI賞(2カ月半ぶり)、そして前走と、休み明けにもめっぽう強いキャラクターは証明済みだ。日&月曜に5勝を挙げて波に乗ってきたルメール騎手が、17日の追い切りに騎乗。そこでどんな評価を与えるか、注目したい。

★77年グリーングラス以来

 菊花賞馬のAJCC挑戦は、平成の30年間で2度しかない。1993年レオダーバン8着、2015年ゴールドシップ7着だが、前者は5歳、後者は6歳での挑戦。明け4歳の菊花賞馬が参戦するのは、83年のホリスキー(6着)以来となる。また、菊花賞以来のレースでAJCCを迎えるのは、77年のグリーングラス(1着)以来、実に42年ぶりだ。



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【AJCC】レース展望 2019年1月15日(火) 17:29

 中山開催は最終週を迎え、日曜メインに古馬中距離のトップクラスが始動するアメリカジョッキークラブカップ(20日、GII、芝2200メートル)が行われる。

 最も注目されるのは、昨秋の菊花賞フィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)だ。昨年1月のデビューからキャリアはわずか4戦。疲労が残りやすい体質で、実戦を使い込まれてはいないが、その足跡は強烈なものがある。

 新馬(東京芝1800メートル)、山藤賞(500万下、中山芝1800メートル)を連勝後、初の重賞挑戦となったラジオNIKKEI賞では、福島の短い直線で猛然と追い込んだものの、メイショウテッコンに半馬身届かず2着。初の敗戦を喫したが、続く菊花賞で本領を発揮した。

 トライアルを使わず、3カ月半の休み明けという異例のローテでGIの舞台に立ち、初コンビのクリストフ・ルメール騎手を背に好位でピタリと折り合いをつけると、直線は父ディープインパクト譲りの瞬発力を発揮。メンバー最速のラスト3ハロン33秒9の切れ味でエタリオウをハナ差退けて、デビュー4戦目で世代の頂点に立った。

 その後は短期放牧で疲れを癒やし、昨年暮れに帰厩。年明けに微熱を出すアクシデントがあったが、それもすぐに回復し、9日には美浦Wコース5ハロン67秒8の好時計をマークした。絶好調と思わせた菊花賞前の迫力はまだ及ばないものの、休み明けでも存分に能力を発揮できるのは、これまでのレースで証明している。ドバイシーマクラシック(3月30日、UAEメイダン、GI、芝2410メートル)も視野に入る4歳初戦。引き続きクリストフ・ルメール騎手を背に貫禄の走りを見せてくれそうだ。

 今年、早くも重賞を2勝(京都金杯=パクスアメリカーナ日経新春杯グローリーヴェイズ)と、文句なしの強さを発揮している明け4歳世代からはもう一頭、ジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)も参戦する。

 果敢にハナを奪った菊花賞では直線で後続に捕まり、9着と馬群に沈んだが、昨秋には今回と同じ芝2200メートルのセントライト記念を快勝。中山芝は【3・0・1・0】と抜群の相性の良さを誇っている。いい状態が続く今の中山の芝ではその先行力は強力な武器になり、すっかり手の内に入れている田辺裕信騎手が手綱を取るのも頼もしい。冬場で馬体はやや太めながら、年明けからハードに追われており調整も意欲的だ。

 ダンビュライト(栗東・音無秀考厩舎、牡5歳)は1982、83年のアンバーシャダイ、2009、10年のネヴァブションに次ぐ3頭目の連覇を目指す。昨秋の天皇賞では馬場入りでパニックに陥り放馬し、競走除外の屈辱を味わったが、前走のチャレンジCでは出遅れながら直線、じわじわと0秒7差4着まで追い上げてきた。気性的な難しさは解消されていないものの、【1・0・3・0】と崩れていない中山で走れるのは好材料だろう。

 明けて8歳となったサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡)だが、昨年暮れの有馬記念では大外16番枠という不利な状況から直線しぶとく差を詰め、0秒7差7着に入った。中距離の一戦級相手にもまれてきたキャリアには一日の長があり、中山芝も【3・1・2・3】と得意。古豪が健在ぶりをアピールする場面があっていい。

 同じく8歳のショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡)は中日新聞杯でハナ差2着と健闘。末脚勝負のスタイルだけに展開に左右されるが、はまれば上位を脅かす切れ味を秘めている。

 メートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)はその中日新聞杯で5着に終わったが、今回は叩き2戦目で体調面の上積みが見込める。脚の使いどころが難しいタイプだけに、新パートナーとなるオイシン・マーフィー騎手の手綱さばきが注目される。戸田厩舎にとっては京成杯ラストドラフト)に続く重賞Vがかかる一戦だ。

 中山で一昨年にGII日経賞を勝っているシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)だが、今回は同年の有馬記念(6着)以来13カ月ぶりの出走となる。昨年5月の新潟大賞典(2着)以来となるステイインシアトル(栗東・池江泰寿厩舎、牡8)ともども、長期休養明けで仕上がり、レース勘が鍵になりそうだ。



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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年1月13日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日経新春杯 G2(スガダイプロ)
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今年最初の3日間開催。本日はその中日で、メインに日経新春杯が組まれています。このレースの攻略を託すのは、ウマニティ公認プロ予想家の不動のエース・スガダイプロです。16年以降、京都芝2400mで的中率43%、回収率126%、京都芝の古馬重賞で的中率32%、回収率112%を誇るなど、条件的な適性は文句ナシ。第一人者の勝負強さに期待しましょう。

本命は「ハイレベルと言われる4歳世代のなかでも上位の力がある」②グローリーヴェイズ。「菊花賞は終始外々を回るロスがありながら5着。デムーロ騎手に鞍上強化すればアッサリだろう」と自信を見せます。対抗は「勝負所での反応の鈍さがネックだが、力は重賞でも足りる」⑩ルックトゥワイス。単穴は「2400mは3戦3勝」の⑯ムイトオブリガード。以下、④と⑧の2頭を押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流し②→④⑧⑩⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
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先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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グローリーヴェイズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 223ビュー コメント 2 ナイス 18

先週の日曜のメインは日経新春杯でした。
勝ったのは、グローリーヴェイズでした。
馬体もプラス6キロと菊花賞以来のレースとしては丁度良い仕上がりだったと思います。
レースも中団少し後ろのインを追走から直線は馬場の真ん中と絶好の位置から脚を伸ばしました。
やはりミルコ・デムーロ騎手は上手かったですね。
今後も楽しみな1頭ですね。ミルコ・デムーロ騎手はどの馬に乗るのでしょうか。
エタリオウかグローリーヴェイズか・・・。

さて、本題に入りたいと思います。
”ミルコ・デムーロ騎手はどの馬に乗るのでしょうか”に関連していますが、
先週、「サートゥルナーリアはルメール騎手で春のクラシックを挑戦する」ことが発表されました。
ということで、
ミルコ・デムーロ騎手は、アドマイヤマーズの騎乗が確定ですね。

アドマイヤマーズのローテションは、共同通信杯から始動し皐月賞に向かうようです。
そのあとは、NHKマイルカップorダービーになるとは思いますが、
サートゥルナーリアは春のクラシックをルメール騎手騎乗の文面からすると、ダービーなのでしょう。
果たして、ミルコ・デムーロ騎手にとってこの選択は吉なのか凶なのか、注目したいと思います。
でも、アドマイヤマーズの始動戦が、共同通信杯とは・・・。
私はスプリングステークスから皐月賞かと思っていました。
サートゥルナーリアがダービー前に左回りを経験させるために共同通信杯に使うかと思っていました。
ただ、ホープフルステークスからあまり時間が経っていないので、厳しいかなとも思っています。
実際、新馬戦を勝ったあと、札幌2歳ステークスを使う予定で調整されていましたが、
間に合わず、結局、2戦目は萩ステークスとなりました。
仕上げるのに時間がかかるタイプかもしれませんね。
そういう経緯を見ると共同通信杯の目はないかもしれないですね。そうなると弥生賞かスプリングステークスか、はたまたぶっつけで皐月賞・・・・はないと思いますが。(笑)
また、サートゥルナーリアの春初戦の鞍上にも目が離せません。

そしてもう一つのニュースが、
”オメガパフュームのフェブラリーステークスの参戦、鞍上はミルコ・デムーロ騎手”との記事。
一瞬、あれっと思いました、もし本当なら、砂の化け物ルヴァンスレーヴの鞍上は誰に・・・
と思っていたら、今日の記事で、ルヴァンスレーヴはフェブラリーステークス、ドバイも回避のようです。
大きなけがでなければ良いのですが・・・。
これで、オメガパフュームの鞍上はミルコ・デムーロ騎手で参戦も納得です。
ルヴァンスレーヴの回避なら仕方がないですね。

話を戻します。クラシックは面白くなりそうです。
サートゥルナーリアはミルコ・デムーロ騎手と手が合っているように思います。
ルメール騎手に乗り替わりでいきなりムチ入れて負けるってこともあるかもしれませんね。(笑)
アドマイヤマーズも2400Mでどうなのかも注目ですね。
この2頭を脅かす馬はいるのか?ニシノデイジーの巻き返しは?大いに注目したいですね。

 やすの競馬総合病院 2019年1月15日(火) 22:57
日経新春杯・フェアリーS・京成杯・紅梅S・淀短距離S・ジ...
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 2

それでは、時系列に沿って感想を書いていきましょう。

☆フェアリーSの感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 8(ホウオウカトリーヌ)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ホウオウカトリーヌ先行してほしかったのに~!と絶望しながらレース見てたんですが、
アタマ差の2着まで伸びてきたんで、大野の乗り方が正解だったのかな~?

出走馬達へのコメント
1着フィリアプーラ
1~9着までが0.2差の範囲内という大接戦でしたが、どのくらい強いのかな~?
マイルよりは中距離の方が持ち味をさらに出せそうな気はしました。

16着アマーティ
苦しみながらも最後まで走り切ったのはすごいですが、
レース後に心不全は悲しいです。

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☆ニューイヤーSの感想☆
このレースは難しいのでパスしちゃいました。

出走馬達へのコメント
1着ドーヴァー
OP初挑戦で3馬身差の1着は驚きました。
6歳馬ですが、1600万下、OPと連勝して勢いあるんで次走も楽しみです。

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☆日経新春杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 10(ルックトゥワイス)、馬連 10-4・5はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

前半から速い流れで、中盤で落ち着いたかな~と思ったら、
メイショウテッコンが早めに動いて行ったりで、
見応えのあるおもしろいレースが見れたんで満足できました。

出走馬達へのコメント
1着グローリーヴェイズ
菊花賞5着とはいえ、どの程度強いのかな~と半信半疑でしたけど、
内でロスなく立ち回ったのもよかったとはいえ、
2400mでタフな競馬になっても勝ち切ってたし、4歳馬なんで今後も楽しみです。

2着ルックトゥワイス
かなり外回るロスがあったりでもったいない競馬でしたが、
展開向いたのもあって最後はすごい勢いで伸びてきました。
1600万下勝ったばかりでしたがOP以上でもやっていけそうですね~。

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☆ジャニュアリーSの感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 12(ワンダーリーデル)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

中団より後ろで競馬する馬の単勝を狙う方向性だけはあってましたが、
ホウショウナウが後方から競馬するとは全く思ってなかったので完敗でした。

出走馬達へのコメント
1着ホウショウナウ
展開向いたのもあってか最後ズバッときましたね~。
初めてのダ1200mにも対応できたし、ダ1400m以下で負けてないんで、
重賞の1400m以下でどれだけやってくれるか楽しみです。

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☆紅梅Sの感想☆
このレースは難しいのでパスしちゃいました。

出走馬達へのコメント
1着メイショウケイメイ
阪神JF11着だけで決めちゃダメかもしれませんけど、
阪神JFからの距離短縮と相手弱化がよかったのかな~。
1400m以下では無敗なんで短距離馬としては楽しみですが、
クラシックとなるとちょっと距離的にしんどいかもしれませんね。

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☆京成杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 9(シークレットラン)、ワイド 9-11はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

シークレットランは新馬戦が464kgでしたが、
2走目478kg、3走目488kgと出走するたびに馬体重が増え続け、
京成杯は500kgまで増えちゃってました。
勝負所で内田の手が激しく動いてるのに、なかなかエンジンかからなかったのは、
仕上がり状態の問題があったのかも? 次走の巻き返しに期待です。

出走馬達へのコメント
1着ラストドラフト
1戦1勝で重賞でどこまでやれるのかな~と思ってたけど、
先行して押し切っちゃいましたね~。
どこまで強いかとかはまだよくわかりませんけど、
競馬が上手そうやし、なかなかセンスあっていい馬だな~と思いました。
桜花賞馬マルセリーナの息子なんでこれからますます楽しみやし、
ノヴェリスト産駒はまだ大物出てないから、この馬がどこまで出世するか注目です。

2着ランフォザローゼス
負けたけど賞金加算できたのは良かったし、
母ラストグルーヴ、父キングカメハメハという良血馬なんで、
次走以降に期待したいです。

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☆淀短距離Sの感想☆
ブログ予想の買い目、馬連 4-2・8はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

8歳馬のナインテイルズが勝つんか~~~い!!
そして、3着に9歳馬で斤量59kgのティーハーフがくるんか~~い!!
と、ベテラン2頭の激走に驚きましたよ~。これは難しすぎてお手上げでした。

出走馬達へのコメント
1着ナインテイルズ
京阪杯12番人気2着、淀短距離S5番人気1着と、
ベテランなのに、ここにきて好調ですね~。
京都1200mで連続好走してるんで、シルクロードS出てきたら注目です。

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☆百円を1万円にする長い旅(月曜日の結果報告)☆
※まだ1度もチャレンジしていません
現在の残高 100円
過去の最高到達額 100円
再チャレンジ回数 0回

☆ころがし馬券大会(月曜日の結果報告)☆
投資2000Pが0Pになっちゃいました。

☆おいしい馬券大会(月曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
百円を1万円にする長い旅の企画ですが、
この企画は、100円からじわじわ増やしていく企画なので、
当日、このオッズじゃ複勝買ってもほとんど増えないケースがあるから、
前日に買い目をブログに書くよりは、
リアルタイムでオッズや馬体重見ながら、ツイッターで買い目書く方がいいかも?
ということで、買い目はツイッターに書いて、結果はブログで報告ということにします。

ツイッターやってない人でも閲覧は可能なので、
今日は企画やってるのかな~と気になったら、
サイドメニューのツイッターのリンク押してみてください。

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 Roger 2019年1月15日(火) 10:13
先週の重賞=指数検証= 
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 2

~今週の指数上位馬の結果~

■フェアリーS/D指数
1.⑧ホウオウカトリーヌ86◎(4番人気)2着
2.⑨プリミエラムール84△(13番人気)11着
3.⑭レディードリー82△(10番人気)7着
4.⑫チビラーサン81△(8番人気)8着
5.⑯アマーティ80〇(7番人気)残念な事に・・合掌
6.①フィリアプーラ79▲(3番人気)1着
7.②アゴベイ78△(6番人気)10着
8.⑪アクアミラビリス74△(1番人気)5着
9.⑦ウィンターリリー73△(11番人気)14着
10.⑬グレイスアン65(5番人気)3着

▲◎の1,2着でしたがグレイスアン抜けで3連単取り損ね😢
(R指数算出せず)

■日経新春杯/R指数
1.⑤シュペルミエール197 ◎(3番人気)3着
2.⑮ロードヴァンドール164 ★(11番人気)13着
3.⑦ガンコ153 △(8番人気)16着
4.②グローリーヴェイズ148 △(1番人気)1着
5.⑭アイトーン143 X(13番人気)14着
6.⑫メイショウテッコン130 X(6番人気)9着
7.⑧ウインテンダネス123 X(7番人気)11着
 ⑯ムイトオブリガード △(2番人気)6着
9.➉ルックトゥワイス ▲(5番人気)2着
10.⑪ノーブルマーズ △(9番人気)4着
11.④アフリカンゴールド 〇(4番人気)15着

■日経新春杯/D指数
1.⑯ムイトオブリガード127 6着
2.②グローリーヴェイズ111 1着
3.⑪ノーブルマーズ109 4着
4.➉ルックトゥワイス105 2着
5.④アフリカンゴールド98 15着

グローリーヴェイズを2,3着でしか買って無くてハズレ😢

■京成杯/R指数
1.⑨シークレットラン110 ◎(1番人気)4着
2.➉ナイママ99 △(8番人気)6着
3.⑤ランフォザローゼス92 △(2番人気)2着
4.⑥カテドラル91 〇(5番人気)11着
5.②ヒンドゥタイムズ88 ★(7番人気)3着
6.⑦ラストドラフト84 △(4番人気)1着
7.⑫ダノンラスター81 ▲(3番人気)12着

■京成杯/D指数
1.⑫ダノンラスター112 12着
2.⑨シークレットラン109 4着
3.⑥カテドラル100 11着
4.⑤ランフォザローゼス97 2着
5.⑦ラストドラフト96 1着 
6.①カイザースクルーン86 10着
7.②ヒンドゥタイムズ81 3着

血統の先入観でラストドラフト軽視で撃沈😢 


3日間収支は最後の最後で京都メイン的中でプラスになり
ホット一息・・・
D指数と京都適性に絞った予想が功を奏して◎〇▲で入線( ̄▽ ̄)/

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