グローリーヴェイズ(競走馬)

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グローリーヴェイズ
グローリーヴェイズ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月2日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 6戦[2-2-0-2]
総賞金6,467万円
収得賞金2,050万円
英字表記Glory Vase
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メジロツボネ
血統 ][ 産駒 ]
スウェプトオーヴァーボード
メジロルバート
兄弟 カヌメラビーチ
前走 2018/10/21 菊花賞 G1
次走予定

グローリーヴェイズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881875.4125** 牡3 57.0 福永祐一尾関知人448(+2)3.06.6 0.533.9⑭⑭⑭⑫フィエールマン
18/07/28 新潟 11 佐渡S 1600万下 芝2000 10441.911** 牡3 54.0 M.デムー尾関知人446(-2)1.56.6 -0.234.0④④ベアインマインド
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17126.524** 牡3 56.0 浜中俊尾関知人448(+4)2.11.4 0.434.3⑪⑪⑩⑨ステイフーリッシュ
18/02/04 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 10783.422** 牡3 56.0 M.デムー尾関知人444(+8)1.48.8 0.035.3サトノフェイバー
17/12/10 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 7332.422** 牡2 55.0 浜中俊尾関知人436(+4)1.37.8 0.033.4⑤⑤④カフジバンガード
17/10/01 中山 5 2歳新馬 芝1800 14461.711** 牡2 54.0 M.デムー尾関知人432(--)1.52.8 -0.334.9ミッキーハイド

グローリーヴェイズの関連ニュース

 【東京】9Rオキザリス賞(500万下、ダ1400メートル)=デルマルーヴル(美・戸田、牡、父パイロ)

 ◆ルメール騎手 「内からスムーズに運べたし、ラストの200メートルは本当にいい脚を使ったね」

 4R新馬(芝1400メートル)=ジョーマンデリン(栗・清水久、牝、父ジョーカプチーノ)

 ◆清水久師 「ゴチャつかずにいい位置で運べたし、攻め馬通りの走りでした」

 *全兄に2017年ニュージーランドT優勝馬ジョーストリクトリ

 6R新馬(芝1600メートル)=カヌメラビーチ(栗・須貝、牡、父ロードカナロア)

 ◆ルメール騎手 「さすがロードカナロアの子ですごく乗りやすい。直線は他の馬を待っていたけど、馬体を併せてからよく伸びてくれた。距離は1800メートルまでだと思う」

 *半兄に今年の菊花賞5着グローリーヴェイズ(父ディープインパクト)

 【京都】5R新馬(芝・内1600メートル)=ヴァルディゼール(栗・渡辺、牡、父ロードカナロア)

 ◆北村友騎手 「エンジンがかかるまでは遊びながらでしたが、スイッチが入ったら、促すだけでいい脚を使ってくれました。距離もこれくらいがいいです」

 6R新馬(ダ1800メートル)=カフジストーム(栗・湯窪、牡、父ヘニーヒューズ)

 ◆高倉騎手 「迷いなくハナに行って、ペースも楽でしたからね。お兄ちゃんに少しでも近づければ」

 *半兄に17年根岸S優勝馬カフジテイク(父プリサイスエンド)

 【福島】5R新馬(芝1200メートル)=サンタンデール(美・岩戸、牝、父ローズキングダム)

 ◆木幡巧騎手 「気持ちの強い馬だし、大事にしていけば楽しみです」

【2歳新馬】東京6R カヌメラビーチが力強く押し切る 2018年11月10日() 13:01

 11月10日の東京6R・2歳新馬(芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気カヌメラビーチ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から直線は7頭ほどが横に広がった叩き合いを抜け出してデビュー勝ち。タイムは1分36秒7(良)。

 3/4差の2着には外から追い込んだロードリッチ(3番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に中団追走から外めを伸びたアディクション(2番人気)。

 カヌメラビーチは、父ロードカナロア、母メジロツボネ、母の父スウェプトオーヴァーボードという血統。半兄のグローリーヴェイズは2018年のきさらぎ賞・GIIIで2着、菊花賞・GIで5着。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 カヌメラビーチ)「さすがロードカナロアの子ですごく乗りやすい。直線は他の馬を待っていたけど、併せてからよく伸びてくれた。距離は1800メートルまでだと思う」

★10日東京6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【次は買い】菊花賞5着グローリーヴェイズ2018年10月22日(月) 11:26

菊花賞・12番人気5着

 《レース》もう少し流れるかと思われた顔ぶれだったが、中盤にガクンとペースが落ち、2000メートル通過が2分6秒9のスロー。大外枠から後方3~4番手を追走しながら、息長く末脚を伸ばしたものの、前には届かなかった。

 《次走ポイント》「不向きな流れでも、ラストまで頑張っていた。高いポテンシャルを感じた」と福永騎手。準OP佐渡S(芝2000メートル)を、初めて年長馬を相手に1分56秒6で勝ち切った能力はダテではなかった。万能型のディープインパクト産駒だけに、中~長距離の重賞で常にチャンスがありそうだ。 (大阪サンスポ・正木)



★21日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【菊花賞】レースを終えて…関係者談話2018年10月22日(月) 05:04

 ◆福永騎手(グローリーヴェイズ5着) 「不向きな流れのなか、最後までよく頑張ってくれた。高いポテンシャルを感じました」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー6着) 「ペースが遅くても自分のリズムで我慢できていた。4コーナーの手応えがよくて突き抜けるかなと思った」

 ◆藤岡康騎手(シャルドネゴールド7着) 「最後までよく脚を伸ばしてくれているんですが…」

 ◆田辺騎手(ジェネラーレウーノ9着) 「マイペースで主導権を取れた。突き放すのが理想だったけど、周りも強くて、ヨーイドンの形では分が悪かった」

 ◆岩田騎手(グレイル10着) 「道中はリズムよく運べていたけど、坂の下りでスムーズにスピードに乗れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ステイフーリッシュ11着) 「思った以上に折り合いはついた。内で脚をためたが、4コーナーで馬場に脚を取られるところがあった」

 ◆松若騎手(アフリカンゴールド12着) 「道中で力んでしまった。結果的に動けば良かったかもしれません」

 ◆モレイラ騎手(グロンディオーズ13着) 「前めの位置が取れればと思っていたが、枠的に難しかった。能力はある馬」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン14着) 「スタートが全て。自分の形で競馬ができなかった」

 ◆浜中騎手(コズミックフォース15着) 「予定通りの競馬はできた。これを機に良くなってくれれば」

 ◆国分恭騎手(アイトーン16着) 「スタートは上手な馬だけど、内枠があだになってしまった」

 ◆幸騎手(カフジバンガード17着) 「4コーナーでノメる感じになってそこから手応えがなくなった」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン18着) 「4コーナー手前でバランスを崩し、歩様が乱れてハミも抜ける感じになってしまった」

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞 マー君やノリさんほか多数!競馬好きの芸能人・著名人がガチ予想!2018年10月21日() 09:28

※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。





【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨エタリオウ
○⑥メイショウテッコン
▲⑩アフリカンゴールド
☆②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑦ユーキャンスマイル
馬単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑥⑩
馬単1着軸流し
⑨→④⑤⑦

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③ブラストワンピース
○⑤エポカドーロ
▲⑨エタリオウ
☆⑥メイショウテッコン
△②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑦ユーキャンスマイル
△⑱グローリーヴェイズ
3連単フォーメーション
③→⑤→②④⑥⑦⑨⑱
3連単ボックス
③⑤⑥⑨

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
グレイル
ジェネラーレウーノ
エポカドーロ
ユーキャンスマイル
エタリオウ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩アフリカンゴールド
○⑤エポカドーロ
▲③ブラストワンピース
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ
△②グレイル
△⑬タイムフライヤー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②③⑤⑨⑬⑭

【DAIGO】
◎⑨エタリオウ

【徳光和夫】
3連複ボックス
グレイル
ブラストワンピース
メイショウテッコン
ユーキャンスマイル
エタリオウ
グロンディオーズ
ワイド1頭軸流し
②→③⑤⑥⑦⑨⑭⑮⑰

【錦野旦】
注目馬
メイショウテッコン
グロンディオーズ

【杉本清】
◎③ブラストワンピース

【林修】
注目馬
エタリオウ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎③ブラストワンピース

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲⑱グローリーヴェイズ
△⑭グロンディオーズ
△⑰シャルドネゴールド
△③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑤⑨⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱

【渡辺舞】
◎⑨エタリオウ

【稲富菜穂】
◎③ブラストワンピース
○②グレイル
▲④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②グレイル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥メイショウテッコン
ワイド・馬連
⑥→⑤

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥メイショウテッコン
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑨エタリオウ
△⑩アフリカンゴールド
△⑫フィエールマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△③ブラストワンピース
△④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑬タイムフライヤー
3連単フォーメーション
⑤→②③⑨→②③④⑥⑨⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭グロンディオーズ
○⑱グローリーヴェイズ
▲②グレイル
☆⑨エタリオウ
△③ブラストワンピース
△⑦ユーキャンスマイル
△⑩アフリカンゴールド
△⑤エポカドーロ
3連単フォーメーション
⑭→②③⑨⑩⑱→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑱
⑭→②⑨⑱→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→②⑨⑱
②⑨⑱→⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→⑭→②⑨⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨エタリオウ
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△②グレイル
△⑤エポカドーロ
△⑥メイショウテッコン
△⑭グロンディオーズ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨エタリオウ
3連単フォーメーション
⑨→②③④⑤⑥⑩⑫⑯→②③④⑤⑥⑩⑫⑯
③④⑤⑥⑫⑯→⑨→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱
③④⑤⑥⑫⑯→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
③→⑨→④⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫フィエールマン
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑨→②③④⑤⑥⑨⑩⑭⑯

【今井りか】
◎⑨エタリオウ

【祥子】
◎③ブラストワンピース
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△⑭グロンディオーズ
△⑯ステイフーリッシュ
馬単1着軸流し
③→②⑨⑭⑯
⑨→②③⑭⑯
3連単フォーメーション
③→②⑨⑭⑯→②⑨⑭⑯

【高見侑里】
◎⑨エタリオウ

【高田秋】
◎⑤エポカドーロ

【目黒貴子】
◎⑤エポカドーロ

【天童なこ】
◎③ブラストワンピース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬の連対ゼロ!キャリア5戦以下の馬は壊滅状態!2018年10月21日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
ジェネラーレウーノ
コズミックフォース
フィエールマン
グロンディオーズ
オウケンムーン
グローリーヴェイズ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アイトーン

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ
オウケンムーン
ステイフーリッシュ

前走でハンデ戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブラストワンピース
アフリカンゴールド
フィエールマン
グロンディオーズ

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

タイムフライヤー

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アフリカンゴールド
グロンディオーズ

キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
グロンディオーズ
グローリーヴェイズ

1勝馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

エタリオウ

【人気】
前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

アイトーン

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

グローリーヴェイズ

馬番7~9番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
カフジバンガード
エタリオウ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
カフジバンガード

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アイトーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイル
メイショウテッコン
シャルドネゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

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グローリーヴェイズの関連コラム

閲覧 1,133ビュー コメント 0 ナイス 8



 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
閲覧 1,602ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年2月6日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/3~2/4)dream1002プロがトップの回収率363%、収支31万6,310円プラスをマーク!
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先週は、4(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞が、東京競馬場でG3東京新聞杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、サトノフェイバーが逃げて前半4Fを49.3秒(推定)のスローで通過。後方から2番人気グローリーヴェイズが2番手まで押上げ、注目の1番人気ダノンマジェスティは中団外を必死になだめながらの追走。3コーナーを通過し、下り坂を下り始めると、サトノフェイバーグローリーヴェイズカツジダノンマジェスティと人気各馬が徐々に雁行状態になっていき4コーナーを迎えます。と、ここでダノンマジェスティは外に膨れ大きく遅れをとってしまい、脱落。前では、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭が抜け出して叩き合いに。3番手カツジに代わっては、インを強襲してレッドレオン、外を伸びてはラセットの態勢。しかし、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭がラストスパートをかけると、勝負の行方は完全に両馬の争いに絞られます。一旦はサトノフェイバーが突き放すかに見えたところに、再びの伸びでラスト際どく並び掛けるグローリーヴェイズ。2頭による熾烈な叩き合いがゴールまで続く中、最後制したのは内の4番人気サトノフェイバーでした。きさらぎ賞史上初となるデビュー2戦目での勝利をあげています。ハナ差2着のグローリーヴェイズから2馬身1/2差の4着には5番人気ラセットが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロ佐藤洋一郎プロ西野圭吾プロくりーくプロイータン育成プロスガダイプロほか、計8名が的中しています。
 
G3東京新聞杯は、レースまでに良に回復して発走の時を迎えます。トウショウピストが逃げて前半4F通過は47.6秒(推定)。2番手に、大外枠から積極的に運んだ1番人気グレーターロンドンが早くも浮上して、2番人気ダイワキャグニーを直後に従える形で4コーナーから直線へ。粘るトウショウピストに対し、内からディバインコード、外を伸びてはグレーターロンドンらも競り掛けて残り400m地点を通過します。しかし、グレーターロンドンを含めこれら好位勢の伸びは今ひとつで、代わって直後から、リスグラシューベルキャニオンダイワキャグニーあたりが進出。馬群を割るように伸びた3番人気リスグラシューが一気に単独先頭へと抜け出すと、ラストで最内を突いて伸びた5番人気サトノアレス以下を振り切ってV。アルテミスSぶりとなる重賞2勝目を、府中マイルの舞台であげています。2着サトノアレスからクビ差の3着にはダイワキャグニーが入っています。公認プロ予想家では、スガダイプロ馬券生活プロほか、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
3(土)を京都7R京都10R京都11R(3連単21万280円馬券的中)と、この日登録した予想4Rのうち序盤の3Rで連続的中!好調は翌4(日)も続き、G3きさらぎ賞での16万1,280円払戻しなどの活躍を披露しました。2日連続のプラス収支達成で、週末トータルでは回収率363%、収支31万6,310円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)の京都2Rでの馬連1点的中、4(日)の東京5Rでの馬連1点的中などで好精度予想を披露し、週末トータル回収率221%、収支10万7,000円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
3(土)は東京8Rで◎ゴールドブラッド(単勝20.0倍)の単勝を的中!4(日)にも東京8Rでの◎スリラーインマニラ(単勝25.5倍)的中を披露するなどの好調ぶり。連日の回収率100%超えをマークした先週は、土日トータル回収率189%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)京都5Rで◎ナリタハーデスの単勝を的中し10万6,480円を払戻し。東京12Rでの◎トレンドライン的中(馬連含め計17万5,640円払戻し)などの活躍を披露しました。土日トータル回収率では134%、収支14万4,160円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(174%)、マカロニスタンダーズプロ(158%)、エース1号プロ(146%)、イータン育成プロ(116%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
さらには、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』に参加中の内田の予想さん(118%)、馬侑迦さん(103%)が活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、“未来のプロ予想家”たちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。

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グローリーヴェイズの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

朝夕冷え込むようになりましたね?
先日(24日水曜)、東海地方は夏日(25℃以上)にせまる24.5℃を記録?
我が懐は、すでに真冬?地球温暖化のはずですが?
何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月6日~10月28日)9日間(サウジRC~天皇賞秋:全10戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


土曜、G3富士Sでは、3頭を推奨。
(ヒーズインラブ、レッドアヴァンセ、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(11⇒13,14,9,16,12,17,4,10,15,2)狙いを参考にして、
8番ロジクライ軸で勝負!
ワイド(8⇒6,9,11,14,17)馬連(8-14)
結果は、ワイドW的中!


日曜、G1菊花賞では、4頭を推奨。
(グローリーヴェイズ、グロンディオーズ、コズミックフォース、ブラストワンピース)
馬番コンピの予想では、(3⇒2,6,13,16,18,7)狙いを参考にして、
3番ブラストワンピース軸で勝負!
ワイド・馬連(3⇒11,14,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
富士S=ヒーズインラブ(7着)、レッドアヴァンセ(3着)、ロジクライ(1着)
菊花賞=グローリーヴェイズ(5着)、グロンディオーズ(13着)、コズミックフォース(15着)、ブラストワンピース(4着)

今週末の重賞レースの注目馬
アルテミスS=エールヴォア、シェーングランツ、ミディオーサ
スワンS=レーヌミノル、グァンチャーレ、ベステンダンク
天皇賞・秋=ミッキーロケット、ヴィブロス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アルテミスS=A(77) *偏り薄い
スワンS=D(68) *差し&追込みが苦戦
天皇賞秋=AA(85) *内枠有利、特に先行馬

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(富士ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数5~14位までの10頭へ流して10点。
(11⇒13,14,9,16,12,17,4,10,15,2)
結果 8⇒11⇒14
指数3位⇒4位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(菊花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数値53~48位までの6頭へ流して6点。
(3⇒2,6,13,16,18,7)
結果 12⇒9⇒7
指数6位⇒2位⇒13位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「富士S」は、一応は狙い通り?の結果。ただ、馬連1点狙い(8-14⇒1着-3着)が、ハナ差でハズレて愕然…(ノД`)・゜・。いつものように、馬券種での選択が正しかったのか?この場合、1着を当てているので、馬単5点(1880×5=9400円)>馬連5点(1110×5=5550円)>ワイド5点(計4800円)になり、リスクの高い馬単を除けば、ワイド馬券でも正解だった。

日曜「菊花賞」は、ハズレ…(ノД`)・゜・。今年は、絶対的軸馬不在で波乱必死?とは言え、あまり当てた記憶はないのに、ワクワク感が止まらない。何故か?近年の傾向で、一つわかったことが!芝2000㍍の持ち時計が、1分59秒以下の馬だ。で、今年はどの馬なのか?グローリーヴェイズ(1分56秒6)、グロンディオーズ(1分58秒3)、コズミックフォース(1分58秒2)、ブラストワンピース(1分57秒5)以上、4頭。過去の傾向から必ず2頭は3着以内に入線しているため、最終的に選択したのは、ワイド・馬連。(…ニヤリ)

ただ、馬券を購入後に、重大なミスに気が付いた?それは、選択した4頭すべて関東馬。過去10年で関東馬が馬券に絡んだのは、14年ゴールドアクター(3着)のみ。一気に、現実に戻されたような絶望感…。結果は、ご存知の通り見事にハズレ…(ノД`)・゜・。ただ、優勝が関東馬フィエールマンだったのが、唯一救われました。😢

土曜「富士S」の反省点として、狙い方が完璧?とすれば、メンタル面での自信の無さ?金銭的な面はどうしようもないことでも、せめてメンタル面だけは強く持ちたい。

日曜「菊花賞」の反省点として、外人騎手だけは無視できない!終わってみれば、ルメールとデムーロ騎手の組合せ馬券。先週G1秋華賞も、ルメール騎手(アーモンドアイ)が優勝。今後のG1レースも軸騎手として2人から流したほうが、当たる確率がアップするかも?


今週も懲りずに3重賞(アルテミスS、スワンS、天皇賞秋)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(アルテミスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。

(スワンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~10位までの8頭へ流して8点。

(天皇賞・秋)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2位~指数値50までの?頭へ流して?点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2018年10月21日() 17:07
恥ずかしい馬予想2018.10.21[結果]
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 8R 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 3 インビジブルレイズ…1着
○ 2 クリアザトラック…5着
▲ 1 ☆エイシンスレイマン…7着
△ 8 イレイション…6着
× 7 アルトリウス…4着
[結果:ハズレ×]

東京11R ブラジルカップ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 グレイトパール…10着
○ 8 サトノアッシュ…9着
▲ 1 ミキノトランペット…8着
△10 ラインルーフ…1着
× 9 コスモカナディアン…4着
[結果:ハズレ×]

京都 6R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎14 アシャカリアン…2着
○ 1 アタミ…5着
× 4 ☆モンサンフィエール…11着
[結果:ハズレ×]

京都11R 菊花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 6 ★メイショウテッコン…14着
○ 9 エタリオウ…2着
▲ 2 グレイル…10着
△18 ☆グローリーヴェイズ…5着
×13 ☆タイムフライヤー …6着
[結果:ハズレ×]

京都12R 大山崎特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 ブロンズテーラー …2着
○14 ヤマニンレジスタ…13着
▲16 アグネスエーデル…8着
△ 7 デンコウケンジャ…1着
×10 オーロリンチェ…4着
☆ 9 ロマンチスト…9着
[結果:アタリ○ ワイド6-7 1,080円]

新潟 1R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 8 ミリオンゲーム…2着
○ 1 エコロトム…6着
▲12 ☆イベリス…1着
△14 キコクイーン…5着
×17 ムスティッカ…12着
[結果:アタリ○ 複勝12 170円、馬連8-12 840円]

新潟 8R 3歳以上500万下若手騎手
◎13 エンパシー …7着
○10 プリティマックス…3着
× 1 ☆スマートギャツビー …11着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 北陸ステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎10 タガノヴィッター …4着
○ 5 タガノアム…9着
▲ 4 ニホンピロヘーゼル…5着
× 1 ☆ディープミタカ…7着
[結果:ハズレ×]

今日の予定は、何もありません。
何をしようか、迷い中です。
菊花賞の応援馬は、メイショウテッコンです。
鉄の魂で、がんばれ!

[今日の結果:8戦2勝6敗0分]
馬券の結果は、まあまあ。
一発、ガツンとした馬券を当てたいです。

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 アリアリ(回収率中心 2018年10月21日() 16:45
敗戦の弁
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 3

まぁ、外れたからこそ書くことが山ほどあるけどな。

今日の菊花賞で、各馬ともどもあらかた、もしくはうっすらと分かり始めてきました。
個人的には番手で蓋をしたカフジが余計でしたが、先行勢はみな消極的な競馬で、馬券を買っている立場なら消化不良と思います。
とはいえ、大敗した明らかに力が足りなかった馬に乗っていた騎手は、止むを得ませんが。
この流れでも意外と斬れたな、というのはエタおでしたが、予想していたより瞬発力=斬れる馬だと思います。
今日のようなレースができるなら、むしろ小回りの方がいいかもしれません。
本命グレイルは、しょうがないですね、展開どうこうは予想の範疇外だと思っているので。
ステイヤーズステークスか、春天で返してもらいましょう。

ただ、問題は勝ちタイムが遅い菊花賞というのは、世代レベルがどうなのか、というところです。
14ハロン目が10秒7で、10秒台が出たのは、おそらくレース史上初めてだと思います。
しかも、1~3、5、7着の上がりがほぼ一緒の33秒9、抜けて斬れた馬がおらず、
位置取りと展開の適性が勝負を分けたのかな、と思います。

個人的には、グローリーヴェイズがまだどんなもんか、未知数ですな。

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