グローリーヴェイズ(競走馬)

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グローリーヴェイズ
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グローリーヴェイズ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年3月2日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 8戦[3-3-0-2]
総賞金18,361万円
収得賞金7,900万円
英字表記Glory Vase
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メジロツボネ
血統 ][ 産駒 ]
スウェプトオーヴァーボード
メジロルバート
兄弟 カヌメラビーチハナビマンカイ
前走 2019/04/28 天皇賞(春) G1
次走予定

グローリーヴェイズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 135711.362** 牡4 58.0 戸崎圭太尾関知人456(+2)3.15.0 0.034.4⑨⑧⑦フィエールマン
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 16122.711** 牡4 55.0 M.デムー尾関知人454(+6)2.26.2 -0.136.8⑨⑨⑩⑥ルックトゥワイス
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1881875.4125** 牡3 57.0 福永祐一尾関知人448(+2)3.06.6 0.533.9⑭⑭⑭⑫フィエールマン
18/07/28 新潟 11 佐渡S 1600万下 芝2000 10441.911** 牡3 54.0 M.デムー尾関知人446(-2)1.56.6 -0.234.0④④ベアインマインド
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17126.524** 牡3 56.0 浜中俊尾関知人448(+4)2.11.4 0.434.3⑪⑪⑩⑨ステイフーリッシュ
18/02/04 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 10783.422** 牡3 56.0 M.デムー尾関知人444(+8)1.48.8 0.035.3サトノフェイバー
17/12/10 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 7332.422** 牡2 55.0 浜中俊尾関知人436(+4)1.37.8 0.033.4⑤⑤④カフジバンガード
17/10/01 中山 5 2歳新馬 芝1800 14461.711** 牡2 54.0 M.デムー尾関知人432(--)1.52.8 -0.334.9ミッキーハイド

グローリーヴェイズの関連ニュース

競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われるNHKマイルCの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1天皇賞(春)編では、サラマッポプロが『菊花賞がスローだったことで、距離適性に懐疑的な声が残っている印象。その分、人気落ちするようであれば、馬券的には狙い目になる』と評価した◎フィエールマンが、1番人気の支持にキッチリ応えてV。また、『菊花賞時よりも、前走の日経新春杯時のほうが動きは良く、その前走時よりも今回の1週前追い切りの動きのほうが勢いはあるように映った。ここ2戦よりも状態面は良い』(くりーくプロ)との評価が聞かれたグローリーヴェイズが6番人気2着と健闘。今週もプロ予想家たちの見解にご注目ください!!


グルーヴィット
 岡村信将 短期騎手免許交付の初週から派手に勝ちまくった、D.レーン騎手が騎乗予定の噂もある馬ですね(※5/2 出走馬名表確定と同時に、D.レーン騎手騎乗が正式に決定)。騎手が騎手だけに穴人気するのかも知れませんが、馬自体はラップギア適性値【瞬1平2消0】の平坦型。現状、東京芝1600mのG1では厳しいと思います。

 伊吹雅也 私もあまり食指が伸びませんね。NHKマイルCは先行力の高さに注目したい一戦。「“中央場所のレース”において“4コーナー通過順が2番手以内、かつ着順が1着”となった経験がない、かつ前走の4コーナー通過順が8番手以下だった馬」は2013年以降[0-0-2-39](複勝率4.9%)と苦戦していました。この馬だけでなく、ヴィッテルスバッハケイデンスコールトオヤリトセイトハッピーアワーファンタジストあたりは評価を下げたいところです。

 シムーン 初芝の前走はどうなるかと見ていましたが、エアグルーヴの母系というだけのことはあり適性を見せました。レース内容としては、終始外々を回る形になっての2着ですが、勝ち馬は外枠でも道中内目に入れて直線で外に出すという上手な競馬が出来ていましたから、この3/4馬身差に力差は感じませんでした。3着には3馬身差をつけているんですから、前途洋々となるレース内容だったと思います。1400mばかりを使われているものの、スピードに任せて押し切る1400mまでの短距離馬というレースぶりではなく、脚を溜めて直線でシッカリ伸びるタイプ。1600mへの距離延長はプラスと、私は見ています。姉にキングカメハメハ(グルーヴィットの父ロードカナロアの父)産駒で、2500mで1000万下条件を勝っている馬がいますしね。オッズと枠次第で本命候補の1頭です。

 スガダイ 俺も、初芝の前走は結構期待していたんだけど、やはり芝適性は高そうだな。2着だったけど、通ったコースと流れを考えれば、勝ち馬以上に強い競馬をしていたと思うよ。マイルの距離は経験がないけど、血統的にはこなせる可能性のほうが高いんじゃないかな。先週大活躍だったレーン騎手も大きな魅力。あまり人気しないようなら積極的に狙ってみたいね。


・おまけ
グランアレグリアダノンチェイサーを取り上げた記事でも話した通り、東京や京都のレースを主戦場としてきた馬は人気を裏切りがち。コース替わりや休養明け2戦目である点を理由に穴人気するようならば、私は評価を下げるつもりです」(伊吹雅也プロ)とのヴィッテルスバッハへのコメントも聞かれました。 



←NHKマイルC(1)グランアレグリア編はこちら
←NHKマイルC(2)ダノンチェイサー編はこちら


●今回登場のプロ予想家陣紹介
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。先月は4/6(土)阪神12Rナムラシンウチに続き、4/21(土)京都10Rでの○タイセイパルサーと、2本の単勝100倍オーバー的中をマーク!
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。



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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!NHKマイルC(2)ダノンチェイサー2019年5月3日(金) 20:19

競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われるNHKマイルCの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1天皇賞(春)編では、サラマッポプロが『菊花賞がスローだったことで、距離適性に懐疑的な声が残っている印象。その分、人気落ちするようであれば、馬券的には狙い目になる』と評価した◎フィエールマンが、1番人気の支持にキッチリ応えてV。また、『菊花賞時よりも、前走の日経新春杯時のほうが動きは良く、その前走時よりも今回の1週前追い切りの動きのほうが勢いはあるように映った。ここ2戦よりも状態面は良い』(くりーくプロ)との評価が聞かれたグローリーヴェイズが6番人気2着と健闘。今週もプロ予想家たちの見解にご注目ください!!


ダノンチェイサー
 岡村信将 2017年のセレクトセールで2億7000万円の値がついた超良血馬。それだけの高額馬が小倉の未勝利と福島の500万下を使われたので、そのローテーションが話題になった馬です。その当時は適性不明、今になっての結果論ではありますが、このローカル回りは正解だったのではないかと考えています。ラップギア的には【瞬2平2消0】で、こなした瞬発戦の2レースも、分類上ギリギリのところ。能力的上位は間違いないのですが、瞬発力の勝負に関してはやや疑問視しています。

 シムーン まず、皐月賞に向かわずにここを狙って来たことは好感が持てますね。デビュー戦の2000mで馬券外になっていますし、掛かるくらい行きっぷりのいい馬なので1600mのほうが向いているでしょう。マイルG1の速い流れで折り合いもつくと思います。3走前のきんもくせい特別の時に速い流れを早めに潰しに行ってハナ差2着に粘り、強いなと感じた馬。2億7000万の高額馬に恥じないレース振りを、ここでも見せて欲しいですね。

 スガダイ きさらぎ賞は鮮やかな勝利だったけど、ちょっと展開と馬場に恵まれた面もあったかな。気性的にマイルは合うような気もするんだけど、前々走のこうやまき賞が意外な辛勝だったんだよなあ。1戦毎に力をつけているような感じはあるし、堅実に走ってくれるタイプだとは思うけど。この馬も人気を考えると微妙だな。馬券的に無視するのは危険かもしれないけど、3着候補くらいの評価でいいんじゃないかな。

 伊吹雅也 グランアレグリアを取り上げたひとつ前の記事でも紹介しましたが、NHKマイルCはゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が強いレースなんです。一方「“中山・阪神、かつ1600m以上、かつオープンクラスのレース”において4着以内となった経験のない馬」は2013年以降[0-1-1-44](複勝率4.3%)。この馬のように、ローカル場や東京・京都のレースを主戦場としてきた馬は信頼できません。母は現役時代にアイリッシュ1000ギニー(愛G1)などを制している名牝で、今後が楽しみな存在ではあるものの、今回は過信禁物と見ておいたほうが良いと思います。


NHKマイルC(3)グルーヴィット編 に続く

←NHKマイルC(1)グランアレグリア編はこちら


●今回登場のプロ予想家陣紹介
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岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。先月は4/6(土)阪神12Rナムラシンウチに続き、4/21(土)京都10Rでの○タイセイパルサーと、2本の単勝100倍オーバー的中をマーク!
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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!NHKマイルC(1)グランアレグリア2019年5月3日(金) 18:38

競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われるNHKマイルCの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1天皇賞(春)編では、サラマッポプロが『菊花賞がスローだったことで、距離適性に懐疑的な声が残っている印象。その分、人気落ちするようであれば、馬券的には狙い目になる』と評価した◎フィエールマンが、1番人気の支持にキッチリ応えてV。また、『菊花賞時よりも、前走の日経新春杯時のほうが動きは良く、その前走時よりも今回の1週前追い切りの動きのほうが勢いはあるように映った。ここ2戦よりも状態面は良い』(くりーくプロ)との評価が聞かれたグローリーヴェイズが6番人気2着と健闘。今週もプロ予想家たちの見解にご注目ください!!


グランアレグリア
 伊吹雅也 レースの傾向からは特に不安要素が見当たりません。もっとも顕著なポイントは、ゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が強い点。「“中山・阪神、かつ1600m以上、かつオープンクラスのレース”において4着以内となった経験のない馬」は2013年以降[0-1-1-44](複勝率4.3%)と苦戦しています。この馬は東京でも重賞を勝っていますが、むしろここ2戦のパフォーマンスこそが、このレースに対する高い適性の証です。先行力の高い馬が強いという傾向もありますし、素直に中心視すべきでしょう。

 シムーン 2走前の朝日杯FSでは直線外から来たアドマイヤマーズの仕掛けを待つ形で伸び負けしましたが、前走の桜花賞は自分から動いていく形で完勝でした。デビューからの2戦も、外から前目で運ぶ形で勝っているので、こういう競馬が合うんでしょうね。走り方から左回りに替わる点も魅力です。能力はここでも上位なので期待できるでしょう。未知な面があるとすれば、内枠を引いてスタートがあまり良くなく、揉まれる競馬になった場合でしょうか(2戦目で出遅れていますが、当時は少頭数で早めに外に出せたため挽回が楽でした)。穴党の自分としては、そういう可能性に賭ける予想を提供したいと思っていますけどね

 スガダイ 桜花賞は強い競馬だったな。スムーズな競馬が出来れば、牝馬同士では力が違うってことだろう。ただ、今回はどうかなあ。牡馬が相手でも能力最上位なのは間違いないと思うんだけど、朝日杯FSで崩れたように脆さもある馬だからね。桜花賞では外目を回って4角先頭の競馬で、この馬のスピードをフルに発揮できたわけだけど、同じような戦法が通用するかどうか。今回は相当マークが厳しくなるだろうからね。ルメール騎手がG1を勝ち過ぎていることもあるし、玉砕覚悟で外から被せに行くような騎手もいるんじゃないかな。今回はおそらく1倍台の人気になるだろうけど、「アタマ鉄板」てわけではないと思うぞ。桜花賞では実力を考えれば美味しいオッズだったと思うし、本命◎を打ったんだけど、リスクとリターンのバランスを考えると今回はちょっとね......。

 岡村信将 衝撃の新馬戦からサウジアラビアRCの大楽勝、朝日杯FSでの1番人気と、2歳戦線の話題を独占してきた馬です。ローテーションのみならず能力までもが疑問視されていた桜花賞では、マークして負かしに行ったダノンファンタジーのほうが先に苦しくなってしまうという強い競馬で圧勝。同馬との新馬戦での2馬身差が、そのまま桜花賞での着差になった形です。2016年NHKマイルCの勝ち馬であるメジャーエンブレムに近いイメージ、能力的には更にその上を行く馬かも知れません。そうなるとここでの勝ちも約束されたようなモノなのですが、考えるべき項目はただひとつ。朝日杯FSでの敗因分析ということになりますね。


NHKマイルC(2)ダノンチェイサー編 に続く


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【天皇賞・春】フィエール、史上最少6戦目V! 2019年4月29日(月) 05:07

 平成最後のGI天皇賞・春が28日、京都競馬場で13頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気フィエールマンが叩き合いを制して2度目のGI制覇。史上最少キャリア(6戦目)Vを達成し、ルメールは史上3人目の8大競走完全制覇を成し遂げた。クビ差2着は6番人気のグローリーヴェイズ。

 ゴールデンウイークの熱気に負けない、火の出るような叩き合いが繰り広げられた。約400メートルにわたる攻防を制して新時代の長距離王に名乗りを上げたのはフィエールマン。“平成最後”の盾を手にしたルメール騎手が笑みをこぼした。

 「激しい戦いでした。外から競りかけられても、また頑張ってくれた。次も楽しみですね」

 スタートがひと息で、序盤は中団後方で折り合いに専念。「長い距離なので、最初はリラックスさせたかった。それができたら、ポジションを上げていけるというイメージでした」という狙い通り、2コーナー付近で進出を開始した。2周目の3コーナーで早くも先頭に並びかけると、4コーナーで並びかけてきたグローリーヴェイズとの猛烈な競り合い。一旦は詰め寄られたが、残り100メートル付近で突き放し、最後はクビ差抜け出した。

 名手は、これで保田隆芳(故人)、武豊に次ぐ史上3人目の8大競走完全制覇を達成。桜花賞、皐月賞に続くGI3連勝を果たすと、直後の京都12Rを制し、JRA通算1000勝にも王手をかけた。平成最後の中央競馬となる29日は、新潟で5鞍に騎乗。大台到達が期待される。

 フィエールマンはデビュー6戦目でのVで、菊花賞に続いてレース史上最少キャリア記録を更新。今年初戦のAJCCは中間に微熱があるなど、万全とはいえない状態で2着に敗れた。ただ、レース後の疲れはなく、しっかりと乗り込みを消化。手塚調教師が「菊花賞前ぐらいのデキに戻るかなという感じはありました」と抱いた自信どおりの強さだった。

 淀の夕焼けの先に、ロンシャンの空が少し見えたかもしれない。凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)には登録済み。手塚調教師が「いろいろな選択肢があります。凱旋門賞も選択肢に入れながら」と話すように今後は流動的だが、ルメール騎手はちゃめっ気たっぷりに見通しを語った。

 「(凱旋門賞でも)チャンスはあると思います。母はフランスで走った馬だし、(フィエールマンも)フランスが好きかも。馬場も料理もね」

 初めての斤量58キロ、3200メートルと厳しい条件を乗り越えてつかんだ栄冠。果てしない伸びしろを感じさせる4歳馬が日本馬の悲願をかなえるのは、間もなく訪れる令和元年かもしれない。 (山口大輝)

★28日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

★競走中止

 (4)ヴォージュはゴール手前で和田騎手が下馬。右前浅屈腱不全断裂と診断された。

★入場&売り上げ

 天皇賞・春の売り上げは191億7728万1000円で前年比96・9%とダウン。今年のGIで売り上げダウンは桜花賞に次いで2レース目。一方、京都競馬場入場者は7万3662人で前年比106・3%のにぎわいだった。

フィエールマン 父ディープインパクト、母リュヌドール、母の父グリーンチューン。鹿毛の牡4歳。美浦・手塚貴久厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績6戦4勝。獲得賞金3億5689万3000円。重賞は2018年GI菊花賞に次いで2勝目。天皇賞は手塚貴久調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は18年・秋レイデオロに次いで2勝目。馬名は「気高く、勇ましく(音楽用語)」

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【天皇賞・春】クビ差競り負けた…グローリー2着 2019年4月29日(月) 05:05

 6番人気のグローリーヴェイズは中団から徐々に押し上げ、メンバー最速の上がり3ハロン34秒4の末脚を駆使。最後までフィエールマンに食らいついたが、クビ差競り負けて2着となった。

 「悔しいですね。あそこまで来たら勝ちたかった。すごく乗りやすい馬で、手応えよく自分から動いてよく食らいついたんですが…」と、初コンビだった戸崎騎手は悔しさがありあり。尾関調教師は「勝ちに行って競り負けたので、勝ち馬が強かった。まだこれから良くなると思うので、令和になっても頑張ってほしい」と前を向いた。

★28日京都11R「天皇賞・春」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・春】グローリーヴェイズは叩き合いに敗れ2着 戸崎「あそこまできたら勝ちたかった」 2019年4月28日() 19:34

 4月28日の京都11Rで行われた第159回天皇賞・春(GI、4歳以上オープン、芝・外3200メートル、13頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が中団待機から3、4コーナー手前で進出し、直線で壮絶な叩き合いを制して優勝。デビュー6戦の最少キャリアで菊花賞に続くGI制覇を果した。タイムは3分15秒0(良)。



 日経新春杯を勝って以来の実戦となった6番人気のグローリーヴェイズは、直線馬場の真ん中から一旦は抜け出しかけたが、1着馬との叩き合いにクビ差競り負け、初のGI制覇は持ち越しとなった。



 戸崎圭騎手「あそこまできたら勝ちたかったですね。すごく乗りやすい馬で、手応え良く自分から動いてよく食らいつきましたが…」

★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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グローリーヴェイズの関連コラム

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天皇賞(春)は昨年の菊花賞の再戦ムードだったが、上位人気を集めたフィエールマンエタリオウの両馬は明暗がクッキリ分かれる形となった。勝ったのは菊花賞に引き続き、フィエールマン。道中折り合って直線は抜群の切れ味を発揮、追いすがるグローリーヴェイズをしのいだ。ルメールの冷静な手綱も光り、これでG1・2勝目。名実ともに中長距離路線におけるトップホースの座に就いた。

一方、エタリオウはスタートから流れに乗れず4着止まり。道中は離れた最後方、確かに前が速いことを見越した奇襲だったのかもしれないが、全体としてはチグハグな印象を残した。鞍上のデムーロはどうも今年に入ってからリズムが悪い。もともとルメールよりは良くも悪くもムラがあり、好不調の波が激しいタイプだが、現状はあまり良い状態とはいえないようだ。

それならば負けたとはいえ昨年の菊花賞5着から進境を見せた2着グローリーヴェイズの内容が光った。母父スウェプトオーヴァーヴォ—ドの名前を見ると距離に不安を覚えなくはなかったが、同父は案外距離に融通が利くタイプが多く、今回出走していたリッジマンの父でもあった。勝ちに行っての2着は価値があるもので、今後さらなる活躍を予感させる好内容だった。


武豊&横山典騎手による絶品の逃げ

さて、今週末はNHKマイルCとなるが、その展望に入る前に先週の競馬を見ていて改めて感じたことを書きたい。それは今さら言うまでもないかもしれないが、武豊&横山典騎手の逃げの上手さである。

先週の横山典騎手と言えば、何といっても土曜日の青葉賞リオンリオンによる逃げ切りが光った。1枠2番の絶好枠を生かして好スタートを切ると、そのままハナへ。道中は後続を引きつけつつリラックスした逃げを打ち、直線に入ると一旦後続を突き放し、最後はランフォザローゼスの追撃をハナ差退けた。

着差を見ても一瞬の判断、タイミングが明暗を分けた格好で、まさに騎手の腕を見せつけた一戦だったと言えるだろう。かつては追い込みでもたびたび見せ場を作ったジョッキーだが、大ベテランの域に入り、逃げやインで溜める競馬で随所に好プレーを見せてくれている。2着に敗れたとはいえ、新潟大賞典ミッキースワローにおける進路取りなども、横山典騎手らしさを感じるものだった。

一方の武豊騎手は、先週末香港への遠征となったが、不在の中でもその存在の大きさを見せつけられた。正確には今週…というべきなのかもしれないが、月曜の京都メイン・天王山S。ここで人気を集めたのが、直近2走は武豊騎手による逃げで好走をしてきたヒロシゲゴールド。単勝は2.3倍と抜けた人気に支持されたが、今回は以前騎乗していた松田騎手への乗り替わり。

レースではスタートからやや押っ付けられてハナを奪うまでに脚を使った影響か、直線の粘りを欠き9着と惨敗。武豊=逃げはいわばファインプレーのようなもので、その次に乗り替わりでは安易に手を出すべきではなかったとレース後に反省をさせられた一戦だった。

今さら言うまでもないことだが、好騎乗で結果を出した後の次走というのは、特に人気を集めるケースでは狙いづらくなる。名手の得意パターンによる好走は、基本的に能力を最大限に引き出されているためだ。

逃げの武豊、番手の川田、道悪のデムーロ…のような得意条件下での好走の次走、特に乗り替わりのケースでは少し疑ってみる必要もありそうだ。


〜波乱含みのNHKマイルC

さて、GWも残り少なくなってきたが、今週末はNHKマイルC。毎年のように2ケタ人気クラスの伏兵が台頭するレースだが、今年は桜花賞グランアレグリアの参戦により例年以上に盛り上がりそうだ。

そのグランアレグリアは、ルメール騎手のG1騎乗機会4連勝という快記録も懸かった一戦となる。穴党としてはそろそろ…などという邪心も湧いてくるが、得意の東京マイルが舞台となれば、当然有力候補だろう。

一方、冒頭でも触れたが、調子がイマイチに映るデムーロ騎手はアドマイヤマーズに騎乗する。前走の皐月賞はやや消極的な競馬にも映ったが、今回は得意のマイル戦。この距離では昨年暮れの朝日杯でグランアレグリアを倒しており、巻き返しに期待する手もあるか。

もっとも、かつては1000万近い馬券が飛び出すなど基本的には波乱含みのレース。上記2頭を評価しつつも、今週は伏兵から入っても面白いかもしれない。

特に期待したいのは大挙出走するロードカナロア勢。同産駒は急坂コースよりもどちらかといえば平坦や東京コースの方が良い場合が多い。例えば前走12番人気で逃げ切ったイベリス。スローペースに恵まれた面もありフロック視されるかもしれないが、レースセンスは高く、再度のスローペースや内伸びの馬場になれば怖い一頭だ。

同じくアーリントンカップからの参戦となるヴァルディゼールは、平坦のシンザン記念で抜群の切れ味を発揮して重賞制覇。同産駒らしい鋭い脚を秘めており、立ち回り次第では巻き返しがあるかもしれない。

ルメール騎手の勝利インタビューもそろそろ見飽きてしまったので…というのは冗談だが、人気が予想されるグランアレグリアは気性的にややモロさも感じるタイプだけに、伏兵台頭の余地もあるはず。そろそろ他の騎手たちにも一矢報いてほしいところだが果たして—。


※NHKマイルCの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年5月3日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/27~4/29)霧プロが月曜京都6R×レコードチェイサー◎ケイアイサクソニーで馬単1220.4倍ほか計23万オーバー!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月23日(火) 16:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)2019
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皐月賞で本命に推したヴェロックスは、ぶつけられての2着。当たりましたが勝ってくれていれば稼ぎが5倍くらいになっていたので、残念でした。寄られた時に、水車ムチで追い払ってくれたら良かったんですけどね(笑) 桜花賞シゲルピンクダイヤも2着、大阪杯キセキも2着と、決して2着を当てにいっているわけではないのですが、毎度の2着。いい線いってはいても、そろそろガツンと大ホームランが欲しくなってくるというのが本音です。

春の天皇賞は、ステイヤー不遇の時代だけに出走頭数も登録の段階で既にフルゲート割れ。メジロマックイーンが母父として再評価されたように、長距離戦を含め様々な条件でレースをすることは未来のために重要だと思いますが、なんせ早期デビューしてスピード重視の時代でしたからね、近年は。ただここ数年は馬場を軟らかくするようになり、京都も高速ステイヤー向きではなくなって傾向が変わって来ている印象もあります。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 エタリオウ:「最強の1勝馬(1-7-0-2)」と言われ、父ステイゴールドもシルバーコレクターと呼ばれていたように、強敵に食らいつくも勝てないところはたしかに似ているのかもしれない。シャケトラ離脱での押し出された1番人気となりそうだが、菊花賞2着の実績はあるも、京都3200mは正直あまり向いている条件ではないのではとの印象。

2番人気想定 フィエールマン凱旋門賞にも登録した昨年の菊花賞馬だが、その菊花賞が1周目がキャンターのようなスローで、実質マイル戦のような戦いで勝った馬。本質的には中距離馬と思われる。能力でまたどうにかしてしまうのかもしれないが、ステイヤーではないうえに、AJCCでシャケトラに負けての2着と突き抜けた能力でもなさそうで、微妙。

3番人気想定 ユーキャンスマイルエタリオウと同じ友道厩舎の馬で菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS勝ちとステイヤー路線の王道を進んでいる。が、こういうステイヤーは春の天皇賞では、一流の中距離馬に能力で負けたりもする。

4番人気想定 グローリーヴェイズ菊花賞5着だが母メジロツボネの名から分かるように、母母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロ伝統のスタミナ血統。菊花賞はステイヤーの流れではなく5着止まりだったが、昔よりレベルが落ちるとはいえ、日経新春杯を勝っての参戦。ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードの血統的字面から、スタミナが無いと思われて人気にならないならありがたい、楽しみな一頭。

5番人気想定 メイショウテッコン:楽に逃げるとしぶとい、距離に融通の利くタイプだが、マンハッタンカフェ産駒は春の天皇賞でことごとく結果が出ていないし、同型ロードヴァンドールとの兼ね合いも課題。日経賞では楽逃げで今回人気のエタリオウを封じたが、ここはあまり妙味無いか。

6番人気想定 クリンチャー:昨年のこのレースの3着馬。スタミナのある馬だが、海外遠征後は掲示板にも載れず、本来の粘りが見られない。気持ちが途切れてしまったようで、一変期待は難しいのでは。

7番人気想定 ロードヴァンドール:距離うんぬんより逃げられるかどうかの馬。メイショウテッコンとのハナ争いでやり合うと思われ、どちらにも厳しい流れになるのでは。

8番人気想定 カフジプリンス:1年半近く休んでからの3戦目の阪神大賞典では2着して、能力が落ちていないことをアピールしたが、デビュー以来ずっと京都より阪神向きの馬。矢作厩舎に一生懸命良い馬に乗せてもらっている中谷騎手も、大一番ではイマイチでは

9番人気想定 パフォーマプロミス:昨秋のアルゼンチン共和国杯を強い勝ち方で制したが、有馬記念は惨敗、京都記念はいまひとつの内容での4着。ゲートでもたついたり、直線で先頭に立つとソラを使ったりと、名門藤原英厩舎でも手を焼いていると想像する馬だが、能力はあり、ヒモにはぴったりでは。

10番人気以下想定
ヴォージュ:札幌日経オープン(2600m)と万葉S(3000m)勝ちの、よくいる三流ステイヤーで、G1では要らない。

チェスナットコート:昨秋にメルボルンCなどオーストラリア遠征を経験してきたステイヤーだが、昨年の春の天皇賞5着時より勢いが無い今年、着順上がるとは思えず。

リッジマン:ローカル2600mが得意で、昨年末のステイヤーズSの勝ち馬だが、ステイヤーズSを勝つようなスタミナたっぷりのタイプは......。天皇賞(春)の過去の歴史みてわかるように来ない。

ケントオー:かつては「ステイヤーの血が騒いだ!!」と穴で狙えたダンスインザダーク産駒(リアルシャダイもそうだったが)だが、重賞実績がほぼ無く(3年近く前の中京記念3着のみ)、大駆けは期待できず。

プリンスオブペスカ藤井勘一郎騎手と手が合うようで3月に1000万下勝ちと準オープン3着してきたが、特に「3200mで」という感じでもない格下馬で厳しいのでは。


<まとめ>

有力:グローリーヴェイズエタリオウフィエールマン

ヒモに:パフォーマプロミスユーキャンスマイルカフジプリンス

無事なら人気となっていたであろうシャケトラの骨折、予後不良は残念。春の天皇賞はこれまで向かなかったマンハッタンカフェ産駒で、阪神大賞典は強い競馬で疲れも残りそうで、しかも行きたがる気性だけに、人気で消して距離短縮の宝塚記念で狙おうと思っていたのですが......。全馬、元気でいて欲しいものです。

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2019年1月16日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/12~1/14)スガダイプロが的中率50%、回収率138%の快進撃!
閲覧 838ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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グローリーヴェイズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 412ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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ゴールデンウィークは、楽しく過ごされましたか?
今週は、寒暖の差が大きく、全国的には夏日が多く、暑かったですね?なんと本日の予報では、最高気温が28℃(名古屋)!?

相変わらず我が懐には、季節外れの寒気が停滞?
寒い…。 (>_

 Haya 2019年5月3日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.5.3.)(京都新聞杯、NHKマイルカップ) 
閲覧 879ビュー コメント 0 ナイス 9

おはようございます!(=^・^=)
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新元号「令 和」第1号の競馬日記?になります。ゴールデンウィークを満喫されていますか?今週は、寒暖の差があり前半雨模様?後半不安定な天候のなか、昨日は暑かった。今日も暑くなりそうですね?それもそのはず、来週月曜(5月6日)は「立夏」。暦の上では、夏の始まりです。

相変わらず我が懐は、季節外れの寒気が停滞?寒い…。 (>_

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 ちびざる 2019年5月1日(水) 18:20
【雑感】2019-2020POGについて
閲覧 207ビュー コメント 2 ナイス 12

先週の日曜のメインから天皇賞春を回顧。
勝ったのは、フィエールマンでした。
まずまずのスタートも二の足の差で一旦は、後方になるもののすぐに好位までポジションを上げ、このポジションをキープ。
ピッタリと折り合いこの馬の競馬が出来る状態でした。3コーナー辺りで動き始め
直線では、先団に取り付き、最後はグローリーヴェイズとの叩き合いを制しました。
強いの一言でした。
2着のグローリーヴェイズの戸崎騎手が完璧な騎乗だっただけにその強さが浮き彫りになりました。
その一方でエタリオウは位置取りが後ろ過ぎましたね。3コーナー辺りから捲り気味にポジションを上げるも
中団にいた有力各馬も動いたため、思ったような位置で直線に迎えることは出来なかったように思います。
おそらく早めに先頭に立つと気を抜くので、ゴール前で少しだけ先頭に立つようなレースプランだったと思います。
このミルコ・デムーロ騎手が苦慮した結果、一か八かの最後方の戦法を取ったのですが、裏目に出ましたね。



さて、今日の本題に入りたいと思います。3歳戦のGⅠの佳境に入ってきましたので、
今回は、2019-2020のPOGについて。
すでに、カラーパドックで一部公開されていますね。
休みの間にじっくり見ようと思ってますが、ざっと見た感じですが、
今回は、ディープ産駒とキンカメ産駒に人気が集まりそうな馬が多いように感じました。
新馬戦を見て決めようと思っている馬もいるのですが、ルール改正でどうしようかと思案中です。(笑)
結局、人気のPOG馬は、落札できないので同じことになりそうな気がしますが・・・・。(^^;
まだ時間はあるので、じっくり考えたいと思います。


最後に、NHKマイルカップについて。注目馬は、アドマイヤマーズですね。
前走の皐月賞は、4着でした。距離を意識してなのか、いつもの前目での競馬をせず、
らしさを見せないままの敗退でした。今回はマイルに戻り、距離の心配はなくなり、
アドマイヤマーズらしい競馬が見られそうです。
この馬の競馬さえ出来れば、マイルならグランアレグリアにも勝っていますし、
簡単には負けないと思いますが。あとはミルコ・デムーロ騎手次第って感じですね。(笑)

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2019年4月28日天皇賞(春) G12着
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2019年4月28日 天皇賞(春) G1 2着
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