グローリーヴェイズ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
グローリーヴェイズ
グローリーヴェイズ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月2日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績 4戦[1-2-0-1]
総賞金3,426万円
収得賞金1,150万円
英字表記Glory Vase
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
メジロツボネ
血統 ][ 産駒 ]
スウェプトオーヴァーボード
メジロルバート
兄弟 カヌメラビーチ
前走 2018/05/05 京都新聞杯 G2
次走予定

グローリーヴェイズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 17126.524** 牡3 56.0 浜中俊尾関知人448(+4)2.11.4 0.434.3⑪⑪⑩⑨ステイフーリッシュ
18/02/04 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 10783.422** 牡3 56.0 M.デムー尾関知人444(+8)1.48.8 0.035.3サトノフェイバー
17/12/10 中京 10 こうやまき賞 500万下 芝1600 7332.422** 牡2 55.0 浜中俊尾関知人436(+4)1.37.8 0.033.4⑤⑤④カフジバンガード
17/10/01 中山 5 2歳新馬 芝1800 14461.711** 牡2 54.0 M.デムー尾関知人432(--)1.52.8 -0.334.9ミッキーハイド

グローリーヴェイズの関連ニュース

 JRAは25日、大阪市内で定例記者会見を開き、競走条件の呼称変更を発表した。来夏に実施される降級制度の廃止と同時に、長らく定着してきた条件戦の「◯万円下」という表現は「◯勝クラス」へと変更される。

 来年夏の降級制度廃止に伴い、「◯万円下」というクラス分けの呼称が廃止される。それぞれ「◯勝クラス」に変更。ファンにとって、より分かりやすい表記となる。新馬、未勝利、オープンについては現行通り。変更後も、当面は混乱を避けるため現行表記が併記される。

 降級制度は、古馬の在籍頭数確保を目的に定着してきたが、一方で降級馬が好成績を残すなどクラス内に実力差が発生。高条件馬の減少で高条件レースが編成できない、少頭数の競走が増えるなどの問題もあったことから、昨年7月に制度の廃止が決まった。「◯万円下」や降級制度が新規ファンにとって分かりづらい、という指摘も今回の変更で解消される。

 早期にオープンや重賞で賞金を加算した馬が、実際の勝利数より上のクラスにランクされることも生じるが、おおむね混乱はないと判断された。逆に、今年の降級馬がそのまま勝てない場合、来夏には2勝馬が1勝クラス、3勝馬が2勝クラスに在籍することも起こりうるが、こちらは年数がたてば確実に解消される。長年慣れ親しんだ呼称が消え、中央競馬は新たな時代を迎える。

★その他の発表

 ◆札幌競馬場場内エリア 7月14日にリニューアルオープン。「ターフパーク」の愛称で、女性やファミリー層の来場を見込んでいる。

 ◆リステッドレース 来年からオープン特別競走の約半数が「リステッドレース」に格付けされる。従来のオープン特別を「リステッド」と「非リステッド」に区別。実績のあるオープン馬が非リステッドに出走する場合、斤量などで不利になるように設定される見込み。リステッドへの格付け予定は65レースで、賞金も非リステッドより高く設定される。

 ◆即PAT指定銀行 新たに株式会社じぶん銀行が追加。新規加入キャンペーンが実施される。

 ◆ライトウインズ 9月22日に、大阪府泉佐野市の「ライトウインズりんくうタウン」がオープン。

★1勝馬ソルタス 「3勝クラス」に

 来夏の降級がない現3歳馬で、サトノソルタス共同通信杯2着)やグローリーヴェイズきさらぎ賞2着)は、このままだと1勝馬ながら「3勝クラス」にランクされる。また、GIで2着が3度あるサウンズオブアースは、まだ2勝馬だが当然、オープン在籍のままだ。

【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話2018年5月6日() 05:06

 ◆ボウマン騎手(シャルドネゴールド3着) 「抑えが利いてリラックスして走れました。この後も、2000メートルあたりの舞台で走っていけば」

 ◆浜中騎手(グローリーヴェイズ4着) 「4角から直線でスペースがなくってしまったのが残念」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン5着) 「少し流れが速く、4コーナーで早めに(他馬に)こられて苦しくなったけど、最後まで踏ん張ってくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(フランツ10着) 「レース前のイレ込みがきつくて…」

 ◆幸騎手(タニノフランケル17着) 「ハナに行くつもりがスタートでつまずいてしまって…」



★【京都新聞杯】の競走成績はこちら 全着順も掲載

[もっと見る]

【京都新聞杯】グローリーヴェイズは4着 浜中「直線でスペースがなくなった」2018年5月5日() 19:20

 5月5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線ですんなり抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。



 4着には浜中俊騎手騎乗の2番人気グローリーヴェイズが入った。



 浜中俊騎手「上手に折り合って運べました。でも、4コーナーから直線でスペースがなくなりました」



★【京都新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【京都新聞杯】フランツが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月5日() 13:11

 ゴールデンウイーク終盤の土曜は、京都で日本ダービーへの東上最終便、京都新聞杯(5月5日、GII、芝2200メートル)が行われる。



 単勝オッズでは、前走のアルメリア賞を強烈な末脚で快勝したフランツが3.1倍の1番人気、母が名牝ウオッカ、父は無敗のまま引退した欧州の“怪物”フランケルという超良血馬タニノフランケルが6.4倍で2番人気、前走・きさらぎ賞でハナ差2着だったグローリーヴェイズが7.0倍で3番人気、H・ボウマン騎手が騎乗するシャルドネゴールドが9.7倍の4番人気で、この4頭が単勝10倍を切っている。



 そのほか、若駒S勝ちの実績があり、皐月賞参戦からこちらに回ってきたケイティクレバー(12.9倍)、あずさ賞勝ち馬のアルムフォルツァ(14.4倍)などが続いている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 フランツ        3.1 1- 2 グローリーヴェイズ   7.0 2- 3 レノヴァール     19.5 2- 4 リシュブール     19.5 3- 5 タニノフランケル    6.4 3- 6 メイショウテッコン  37.0 4- 7 ケイティクレバー   12.9 4- 8 アドマイヤアルバ   27.7 5- 9 ロードアクシス    72.4 5-10 レイエスプランドル  15.4 6-11 アルムフォルツァ   14.4 6-12 ユーキャンスマイル  28.8 7-13 ステイフーリッシュ  16.2 7-14 アールスター     59.0 8-15 シャルドネゴールド   9.7 8-16 ダブルシャープ    47.2 8-17 インターセクション 211.1

京都新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京都新聞杯】斬って捨てる! 2018年5月5日() 11:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の京都新聞杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走1.0秒以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

メイショウテッコン
ケイティクレバー
ステイフーリッシュ
ダブルシャープ


前走10着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ケイティクレバー
ステイフーリッシュ
ダブルシャープ


前走未勝利戦出走馬の連対例は皆無(2008年以降)

アールスター
インターセクション


近3走内に未勝利戦で4着以下敗退がある馬の連対例はゼロ(2008年以降)

インターセクション


前走連対馬を除き、2カ月以上の休養馬の連対例はなし(2008年以降)

リシュブール
ステイフーリッシュ


関東所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

グローリーヴェイズ



【人気】

10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※11時00分現在の10番人気以下

レノヴァール
メイショウテッコン
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
ユーキャンスマイル
アールスター
ダブルシャープ
インターセクション



【脚質】

前走で4角1番手通過馬の連対例はなし(2008年以降)

タニノフランケル



【枠順】

5枠の連対例は皆無(2008年以降)

ロードアクシス
レイエスプランドル



【血統】

サンデーサイレンス直仔種牡馬を母父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

リシュブール
ケイティクレバー
レイエスプランドル
ユーキャンスマイル
ダブルシャープ


父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

リシュブール
ロードアクシス
ユーキャンスマイル
アールスター
インターセクション



【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】

フランツ
アルムフォルツァ
シャルドネゴールド




ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【京都新聞杯】重賞データ分析2018年5月5日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京都新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

【全般】
前走500万下1着馬組が6勝を含む9連対(2008年以降)

フランツ
タニノフランケル
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
レイエスプランドル
アルムフォルツァ

【人気】
1998年以降の優勝馬の8割が3番人気以内
※10時00分現在の1~3番人気
フランツ
グローリーヴェイズ
タニノフランケル

穴なら、比較的複勝率の高い5~9番人気のゾーン(1998年以降)
※10時00分現在の5~9番人気
リシュブール
ケイティクレバー
レイエスプランドル
アルムフォルツァ
ステイフーリッシュ

【脚質】
上がり3ハロン1~2位馬が抜群のパフォーマンス(2008年以降)
フランツ
レノヴァール
レイエスプランドル
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
「外枠(7~8枠)<内~中枠」であるのは明白(1998年以降)
フランツ
グローリーヴェイズ
レノヴァール
リシュブール
タニノフランケル
メイショウテッコン
ケイティクレバー
アドマイヤアルバ
ロードアクシス
レイエスプランドル
アルムフォルツァ
ユーキャンスマイル

【血統】
父方の系統ではヘイロー系がとにかく強い(2008年以降)
フランツ
グローリーヴェイズ
レノヴァール
メイショウテッコン
アドマイヤアルバ
アルムフォルツァ
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

近年は、「父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系」の組み合わせを持つ馬の活躍が顕著

アドマイヤアルバ
アルムフォルツァ
シャルドネゴールド

ディープインパクトが優勢
フランツ
グローリーヴェイズ

マンハッタンカフェ産駒が、2008年以降4頭の勝ち馬を輩出

メイショウテッコン


【4項目以上該当馬】
フランツ(6項目)
アルムフォルツァ(5項目)
グローリーヴェイズ(4項目)
アドマイヤアルバ(4項目)
レイエスプランドル(4項目)

ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

グローリーヴェイズの関連コラム

閲覧 1,820ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年2月6日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/3~2/4)dream1002プロがトップの回収率363%、収支31万6,310円プラスをマーク!
閲覧 666ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、4(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞が、東京競馬場でG3東京新聞杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、サトノフェイバーが逃げて前半4Fを49.3秒(推定)のスローで通過。後方から2番人気グローリーヴェイズが2番手まで押上げ、注目の1番人気ダノンマジェスティは中団外を必死になだめながらの追走。3コーナーを通過し、下り坂を下り始めると、サトノフェイバーグローリーヴェイズカツジダノンマジェスティと人気各馬が徐々に雁行状態になっていき4コーナーを迎えます。と、ここでダノンマジェスティは外に膨れ大きく遅れをとってしまい、脱落。前では、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭が抜け出して叩き合いに。3番手カツジに代わっては、インを強襲してレッドレオン、外を伸びてはラセットの態勢。しかし、サトノフェイバーグローリーヴェイズの2頭がラストスパートをかけると、勝負の行方は完全に両馬の争いに絞られます。一旦はサトノフェイバーが突き放すかに見えたところに、再びの伸びでラスト際どく並び掛けるグローリーヴェイズ。2頭による熾烈な叩き合いがゴールまで続く中、最後制したのは内の4番人気サトノフェイバーでした。きさらぎ賞史上初となるデビュー2戦目での勝利をあげています。ハナ差2着のグローリーヴェイズから2馬身1/2差の4着には5番人気ラセットが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロ佐藤洋一郎プロ西野圭吾プロくりーくプロイータン育成プロスガダイプロほか、計8名が的中しています。
 
G3東京新聞杯は、レースまでに良に回復して発走の時を迎えます。トウショウピストが逃げて前半4F通過は47.6秒(推定)。2番手に、大外枠から積極的に運んだ1番人気グレーターロンドンが早くも浮上して、2番人気ダイワキャグニーを直後に従える形で4コーナーから直線へ。粘るトウショウピストに対し、内からディバインコード、外を伸びてはグレーターロンドンらも競り掛けて残り400m地点を通過します。しかし、グレーターロンドンを含めこれら好位勢の伸びは今ひとつで、代わって直後から、リスグラシューベルキャニオンダイワキャグニーあたりが進出。馬群を割るように伸びた3番人気リスグラシューが一気に単独先頭へと抜け出すと、ラストで最内を突いて伸びた5番人気サトノアレス以下を振り切ってV。アルテミスSぶりとなる重賞2勝目を、府中マイルの舞台であげています。2着サトノアレスからクビ差の3着にはダイワキャグニーが入っています。公認プロ予想家では、スガダイプロ馬券生活プロほか、計10名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
3(土)を京都7R京都10R京都11R(3連単21万280円馬券的中)と、この日登録した予想4Rのうち序盤の3Rで連続的中!好調は翌4(日)も続き、G3きさらぎ賞での16万1,280円払戻しなどの活躍を披露しました。2日連続のプラス収支達成で、週末トータルでは回収率363%、収支31万6,310円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
3(土)の京都2Rでの馬連1点的中、4(日)の東京5Rでの馬連1点的中などで好精度予想を披露し、週末トータル回収率221%、収支10万7,000円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
3(土)は東京8Rで◎ゴールドブラッド(単勝20.0倍)の単勝を的中!4(日)にも東京8Rでの◎スリラーインマニラ(単勝25.5倍)的中を披露するなどの好調ぶり。連日の回収率100%超えをマークした先週は、土日トータル回収率189%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)京都5Rで◎ナリタハーデスの単勝を的中し10万6,480円を払戻し。東京12Rでの◎トレンドライン的中(馬連含め計17万5,640円払戻し)などの活躍を披露しました。土日トータル回収率では134%、収支14万4,160円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(174%)、マカロニスタンダーズプロ(158%)、エース1号プロ(146%)、イータン育成プロ(116%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、セイリュウ1号プロ(105%)、河内一秀プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
さらには、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』に参加中の内田の予想さん(118%)、馬侑迦さん(103%)が活躍を披露しています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣に加え、“未来のプロ予想家”たちの予想が集うプロ予想MAXにご注目下さい。

[もっと見る]

2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 3,582ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

[もっと見る]

グローリーヴェイズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 10

怖くて結局はヒモになってしまうことの多い「妄想軸馬」の結果はどうだったのだろう。。。??

っということで高松宮記念あたりから振り返りww

レース名
妄想軸馬名 人気 着順
軸馬名   人気 着順

高松宮記念
シャインイングレー   8人気 12着
レッドファルクス    1人気 8着

ダービー卿CT
ヒーズインラブ     4人気 1着
ヒーズインラブ     4人気 1着

大阪杯
ダンビュライト     8人気 5着
ダンビュライト     8人気 5着

ニュージーランドT
デルタバローズ     9人気 3着
デルタバローズ     9人気 3着

阪神牝馬S
レッドアヴァバンセ   11番人気 2着
リスグラシュー     1番人気 3着

桜花賞
アンヴァル       14番人気 17着
リリーノーブル     3番人気 3着

中山GJ
メイショウアラワシ   9人気 8着
オジュウチョウサン   1人気 1着

アーリントンカップ
ダノンスマッシュ    6番人気 5着
パクスアメリカーナ   3番人気 1着

皐月賞
エポカドーロ      7番人気 1着
サンリヴァル      9番人気 2着

アンタレスS
アルタイル       9番人気 7着
グレイトパール     1番人気 1着

福島牝馬S
キンショーユキヒメ   7番人気 1着
トーセンビクトリー   1番人気 4着

フローラS
カーサデルシエロ    6番人気 15着
カーサデルシエロ    6番人気 15着

マイラーズカップ
サングレーサー     3番人気 1着
サングレーサー     3番人気 1着

青葉賞
トラストケンシン   12番人気 5着
トラストケンシン   12番人気 5着

天皇賞春
スマートレイヤー    12番人気 7着
チェスナットコート   7番人気 5着

京都新聞杯
グローリーヴェイズ  2番人気 4着
グローリーヴェイズ  2番人気 4着

NHKマイルカップ
ミスターメロディー  7番人気 4着
パクスアメリカーナ  4番人気 6着

新潟大賞典
カレンラストショー  6番人気 12着
カレンラストショー  6番人気 12着

京王杯SC
フィアーノロマーノ  12番人気 18着
サトノアレス     2番人気 3着

ヴィクトリアマイル
デアレガーロ     13番人気 16着
アエロリット     3番人気  4着

こうやって見るとなんとも言えない結果だなぁ。。。。。

妄想し続けて一気に回収するか。。。。。

現実に目を向けてコツコツ積み上げるか。。。。。

どちらにしても的外れか。。。。。

今週はアーモンドアイが大外を突き抜ける妄想をしていますが。。。。。

 DEEB 2018年5月5日() 19:53
恥ずかしい馬予想2018.05.05[結果]
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 1

東京 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
☆ 1 トロピカルガーデン…12着
[結果:ハズレ×]

東京10R メトロポリタンステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎10 ホウオウドリーム…7着
○ 6 ベストアプローチ…1着
▲ 3 アドマイヤロブソン…4着
△ 1 ノーブルマーズ…2着
× 8 アルター …11着
[結果:ハズレ×]

東京11R プリンシパルステークス 3歳オープン(混合)(指定)
◎ 1 ジャックローズ…9着
○ 4 サトノシリウス…5着
▲ 6 コズミックフォース…1着
△13 ブレステイキング…2着
× 8 ハッピーグリン…4着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上500万下[指定]
◎10 タテヤマ…1着
○12 ワイルドフォックス…3着
▲11 ☆ロングベスト…2着
△14 ボナパルト…11着
× 8 ラタンドレス…7着
☆ 3 クリノサンレオ…5着
[結果:アタリ○ 複勝10 280円、馬連10-11 1,490円]

京都10R パールステークス 4歳以上1600万下(混合)牝[指定]
◎ 3 サンティール…1着
○ 5 テーオービクトリー …2着
▲ 6 アンドリエッテ…3着
△ 4 コパノマリーン…7着
× 8 カリビアンゴールド…5着
[結果:アタリ△ 馬連3-5 310円]

京都11R 京都新聞杯 GⅡ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 2 ★グローリーヴェイズ…4着
○ 1 フランツ…10着
▲ 8 アドマイヤアルバ…2着
△ 3 レノヴァール…14着
×15 シャルドネゴールド…3着
[結果:ハズレ×]

新潟 1R 障害4歳以上未勝利(混合)
◎ 8 クロフネフリート…1着
○ 6 メイクアップ…4着
▲ 7 スリージェット…12着
△ 5 ☆メイショウグジョウ…2着
×12 トーアツキヒカリ…5着
☆11 イナズママンボ…13着
[結果:アタリ○ 複勝5 180円、馬連5-8 1,060円]

新潟10R わらび賞 3歳500万下(混合)(特指)
◎ 7 アポロテネシー …3着
○ 8 ☆キタサンタイドー …4着
▲ 6 サンティーニ…2着
△ 9 マイネルアンファン…1着
×10 ロージズキング…6着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 駿風ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 3 スノーエンジェル…9着
○11 エリシェヴァ…5着
▲12 オーヴィレール…2着
△10 ☆ダイメイプリンセス…1着
×14 ☆ニシオボヌール…11着
☆ 4 エリーティアラ…14着
[結果:アタリ△ 複勝10 260円]

今日は京都に行ってみようかなと思ってます。
良い天気ですし、ホースセラピーでも受けてこようかな。
今日のがんばれ応援馬は、グローリーヴェイズです。

[今日の結果:9戦2勝5敗2分]
京都競馬場は、子どもの日で人は多かったです。
でも、まあ、それなりに楽しめました。
明日は朝から行こうかな。

[もっと見る]

 山崎エリカ 2018年5月5日() 09:31
本日の見所(京都新聞杯)
閲覧 218ビュー コメント 0 ナイス 12

2018年 京都新聞杯
_________

東の青葉賞、西の京都新聞杯。京都新聞杯は、ダービーのトライアルレースではありませんが、陣営はそういう意識で使ってくることが多いです。特に近年は、このレースの優勝馬から2015年サトノラーゼン、2013年キズナ、2012年トーセンホマレボシなど、ダービー好走馬を輩出。今年はこれまで何度も負けたことがある、敗者復活戦のようなメンバー構成だけに、ダービーに繋がるかはともかく、主役不在の大混戦でとても楽しみなレースとなりました。

また、このレースは、キズナの追い込みのイメージが強いかもしれません。しかし、あの年はレース直線で雨が降り、少し時計が要した上に、逃げたウインアルザスと2番手キングデザイヤーが後続を突き放して5F通過59秒2と、過去10年の京都新聞杯では2番目にペースが速かった年(1番目は、2014年で優勝馬はハギノハイブリッド)。

ほとんどの場合は、前半スローペース~平均ペースで流れて、向こう上面の上り坂で坂で息が入り、3~4コーナーからレースが動くことが多いレース。3コーナーからペースが上がるので、ここで中団よりも前の位置が取れていないと厳しくなることが多いです。当然、4コーナーをロスなく立ち回れる内枠、内目が好ましいでしょう。

今年は逃げ馬ケイティクレバーの陣営が、「スタートして1歩目が速くないから慌てさせないレースをしたい」とコメントしているので、ゲート出たなりのレースをするはず。前走は逃げ切り勝ちをしているもののタニノフランケルではもっとスタートが遅いし、ゲートを上手く出られれば、メイショウテッコンが逃げることになるかもしれません。いずれにしろ、スタートが遅い馬ばかりなので、意外な馬が逃げて案外とペースが上がる可能性も十分でしょう。

つまり、例年の京都新聞杯の展開パターンが当てはまらない可能性もあるのに、内枠の馬が過剰人気。フランツは前走・アルメリア賞が前崩れの展開に恵まれての勝利だし、グローリーヴェイズは今回が休養明け。芝2200m戦で休養明けの馬がいきなり結果を出すのも容易なこともありません。しかも、昨年のサトノクロニクルのように前走で芝2200m戦を経験しているならばともかく、グローリーヴェイズの場合は今回が初距離です。

また、道悪で能力を出し切った後のタニノフランケルを狙うのは、極論すれば、昨秋の天皇賞や菊花賞上位馬を次走で狙うようなもの。タニノフランケルはそんなに強いのか? ここはシンプルにレースを順調に使われている素質馬を本命にしたいところです。なぜだかとても人気がないのでラッキーです♪

[もっと見る]

⇒もっと見る

グローリーヴェイズの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

グローリーヴェイズの写真

グローリーヴェイズ
グローリーヴェイズ

グローリーヴェイズの厩舎情報 VIP

2018年5月5日京都新聞杯 G24着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

グローリーヴェイズの取材メモ VIP

2018年5月5日 京都新聞杯 G2 4着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。