アドマイヤマーズ(競走馬)

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アドマイヤマーズ
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2016年3月16日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主近藤 旬子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[6-1-0-3]
総賞金27,352万円
収得賞金22,590万円
英字表記Admire Mars
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ヴィアメディチ
血統 ][ 産駒 ]
Medicean
Via Milano
兄弟 フレッチアアロハヌイロア
前走 2020/06/07 安田記念 G1
次走予定

アドマイヤマーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 146920.266** 牡4 58.0 川田将雅友道康夫476(+6)1.32.3 0.734.7グランアレグリア
19/12/08 香港 7 香港マイル G1 芝1600 10--------1** 牡3 56.5 C.スミヨ友道康夫470(--)1.33.2 -0.1----ワイクク
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 18472.119** 牡3 57.0 M.デムー友道康夫470(-2)1.33.7 0.734.1⑩⑩ノームコア
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188174.321** 牡3 57.0 M.デムー友道康夫472(+2)1.32.4 -0.133.9⑥⑦ケイデンスコール
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18115.724** 牡3 57.0 M.デムー友道康夫470(-8)1.58.5 0.434.9⑥⑤④⑤サートゥルナーリア
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 7441.712** 牡3 57.0 M.デムー友道康夫478(+8)1.47.0 0.233.5ダノンキングリー
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15464.621** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫470(-2)1.33.9 -0.333.9クリノガウディー
18/11/10 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9331.811** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫472(+12)1.35.4 -0.133.9メイショウショウブ
18/07/21 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 7661.911** 牡2 54.0 M.デムー友道康夫460(-8)1.34.7 -0.534.9エイシンゾーン
18/06/30 中京 5 2歳新馬 芝1600 8771.411** 牡2 54.0 M.デムー友道康夫468(--)1.37.7 -0.033.3④④ケイデンスコール

アドマイヤマーズの関連ニュース

 ★栗東・友道厩舎の動向は以下の通り。大阪杯11着マカヒキ(牡7)は、札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。安田記念6着アドマイヤマーズ(牡4)は、マイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)が目標。その前に富士S(10月24日、東京、GII、芝1600メートル)か、スワンS(10月31日、京都、GII、芝1400メートル)を挟む。天皇賞・春4着ユーキャンスマイル(牡5)は、ジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)が目標で、その前にひと叩きする方針。ヴィクトリアM9着ビーチサンバ(牝4)は、クイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。日本ダービー9着マイラプソディ(牡3)は、神戸新聞杯(9月27日、中京、GII、芝2200メートル)を視野に。14着ヴァルコス(牡3)は、セントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)から菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)の予定。

 ★大沼S1着ダンツゴウユウ(栗・谷、牡6)は、エルムS(8月9日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。

【古馬次走報】インディチャンプ、秋はマイルCS連覇を目指す 2020年6月10日(水) 04:49

 ★安田記念3着インディチャンプ(栗・音無、牡5)は福島・ノーザンファーム天栄で放牧中。秋はマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)で連覇を目指す。6着アドマイヤマーズ(栗・友道、牡4)は北海道苫小牧のノーザンファーム空港で夏休み。秋はスワンS(10月31日、京都、GII、芝1400メートル)か富士S(同24日、東京、GII、芝1600メートル)で始動し、マイルCS香港マイル(12月13日、シャティン、GI、芝1600メートル)が視野に。8着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡5)は放牧に出て、秋は産経賞セントウルS(9月13日、中京、GII、芝1200メートル)から、スプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)を見据える。9着ペルシアンナイト(栗・池江、牡6)は、宝塚記念(28日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れる。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2020年6月8日(月) 04:56

 ◆横山典騎手(ノームコア4着)「十分に頑張っているし、まだ良くなるね」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック5着)「前半はゆっくり構えて後半で一気に動かしていった。頑張ってくれたし、やりたいレースはできた」

 ◆川田騎手(アドマイヤマーズ6着)「勝負どころで少し動きづらかったのは久々のぶんかもしれません。これだけ素晴らしいメンバーの中で、よく頑張っています」

 ◆戸崎騎手(ダノンキングリー7着)「3コーナーでペースが落ち着いてノメったときにハミを取ってしまった。そのぶん、直線で伸び切れませんでした」

 ◆三浦騎手(ダノンスマッシュ8着)「残り300メートルで甘くなりましたが、やりたいレースはできた。頑張っています」

 ◆田辺騎手(ペルシアンナイト9着)「思ったよりも流れに乗れた。馬場は緩かったが、時計が速くてスピードを求められる競馬だったので…」

 ◆岩田望騎手(ヴァンドギャルド10着)「いい位置で競馬ができたし、このメンバーでよく頑張っています」

 ◆北村友騎手(ミスターメロディ11着)「道中の行きっぷりは良かったが、もう少し脚をためて運べればよかった」

 ◆内田騎手(セイウンコウセイ12着)「ハナにはこだわらず、無理せず走らせたが、コーナーで進みが悪くなった」

 ◆レーン騎手(ダノンプレミアム13着)「内側の傷んだ芝を気にして、残り500メートルでバランスを崩してリズムが悪くなった」

 ◆石橋騎手(クルーガー14着)「隣の馬(アーモンドアイ)につられて、アオって出た」



★7日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】半年ぶり出走のアドマイヤマーズが6着 川田「よく頑張っています」 2020年6月7日() 19:17

 6月7日の東京11Rで行われた第70回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、14頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、池添謙一騎手騎乗の3番人気グランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が直線早めに抜け出し後続に2馬身半差をつけ完勝。東京競馬場で開催される5週連続GIのラストを飾る春のマイル王決定戦を制した。タイムは1分31秒6(稍重)。



 昨年末の香港マイル以来、半年ぶりの出走となったアドマイヤマーズは、道中は先行集団の位置につけると、直線は鞍上のゲキに応え懸命に脚を伸ばすも6着止まり。朝日杯FSNHKマイルC、香港マイル安田記念とマイルGI4連勝はならなかった。



 ◆川田将雅騎手「勝負どころで少し動きづらかったのは、久々のぶんかもしれませんね。これだけ素晴らしいメンバーのなかで、よく頑張っています」



★【安田記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】安田記念2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年6月7日() 05:30


※当欄では安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑧ケイアイノーテック
複勝


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑭ダノンスマッシュ
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲⑥インディチャンプ
△③ノームコア
△⑧ケイアイノーテック

【DAIGO】
◎⑤アーモンドアイ
○⑨アドマイヤマーズ
▲⑪グランアレグリア
△②ダノンキングリー
ワイド
⑤-⑨
⑥-⑪
②-⑥
⑨-⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ヴァンドギャルド
○⑤アーモンドアイ
▲⑪グランアレグリア
△②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△⑨アドマイヤマーズ
△⑧ケイアイノーテック
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑤⑥⑧⑨⑪

【杉本清】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲②ダノンキングリー
☆①ダノンプレミアム
☆⑭ダノンスマッシュ
△③ノームコア
△⑪グランアレグリア
△⑬ヴァンドギャルド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ダノンキングリー
○⑤アーモンドアイ
▲⑬ヴァンドギャルド

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤アーモンドアイ

【林修】
注目馬
インディチャンプ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲③ノームコア
△①ダノンプレミアム
△⑨アドマイヤマーズ
△⑪グランアレグリア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【嶋田功(元JRA調教師)】
◎⑤アーモンドアイ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲②ダノンキングリー
△⑪グランアレグリア
△⑬ヴァンドギャルド
△⑧ケイアイノーテック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑤アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲⑨アドマイヤマーズ
△⑪グランアレグリア
△①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△⑦ペルシアンナイト

【神部美咲】
◎⑤アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑤→③⑪

【林家三平】
◎⑤アーモンドアイ
3連単1着軸流し
⑤→①⑥⑨⑪
馬単
⑥→⑤
①→⑤

【稲富菜穂】
◎⑥インディチャンプ
○⑤アーモンドアイ
▲⑨アドマイヤマーズ
△①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△⑦ペルシアンナイト

【やべきょうすけ】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△⑨アドマイヤマーズ
△⑭ダノンスマッシュ

【小木茂光】
注目馬
インディチャンプ
アドマイヤマーズ
グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑥⑨⑪→①②③⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭→⑥⑨⑪

【津田麻莉奈】
◎⑥インディチャンプ

【キャプテン渡辺】
◎⑨アドマイヤマーズ
ワイド・馬連
⑨-⑥インディチャンプ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦ペルシアンナイト
○⑥インディチャンプ
▲⑤アーモンドアイ
△①ダノンプレミアム
△②ダノンキングリー
△③ノームコア
△⑨アドマイヤマーズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→①②③⑤⑨⑪⑭
⑦→⑤→①②③⑨⑪⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑨アドマイヤマーズ
▲⑪グランアレグリア
☆①ダノンプレミアム
△⑬ヴァンドギャルド
△⑭ダノンスマッシュ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑤アーモンドアイ
○⑨アドマイヤマーズ
▲⑥インディチャンプ
△②ダノンキングリー
△③ノームコア
△④クルーガー
△⑪グランアレグリア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑥→⑤→①⑨⑪
⑥→①⑨⑪→⑤
⑤→⑥→①⑨⑪

【ギャロップ林】
◎⑪グランアレグリア
馬単
⑪→⑤アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤→⑪→①②⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎①ダノンプレミアム
3連単
⑤→⑥→①
⑤→①→⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①②⑥⑨⑪⑭
3連単フォーメーション
⑤→①②⑥⑨⑪⑭→⑧

【浅越ゴエ】
◎⑤アーモンドアイ
3連単1着軸流し
⑤→①②⑥⑨

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎①ダノンプレミアム
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑤→②③⑥⑦⑨⑪⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎⑨アドマイヤマーズ
複勝


【浜田順平(カベポスター)】
◎⑬ヴァンドギャルド

【船山陽司】
◎①ダノンプレミアム

【さくまみお】
◎⑤アーモンドアイ

【上村彩子】
◎⑨アドマイヤマーズ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨アドマイヤマーズ

【大島麻衣】
◎⑤アーモンドアイ

【宮澤佐江】
◎⑤アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①③⑨⑪
⑤→③⑪→③⑪

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤アーモンドアイ
○③ノームコア
▲②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△⑨アドマイヤマーズ
△④クルーガー

【皆藤愛子】
◎⑤アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑤アーモンドアイ

【小宮有紗】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲②ダノンキングリー
△⑥インディチャンプ
△①ダノンプレミアム

【大原優乃】
◎⑤アーモンドアイ
○⑪グランアレグリア
▲⑨アドマイヤマーズ
△①ダノンプレミアム
△⑥インディチャンプ

【えなこ】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲⑨アドマイヤマーズ
△①ダノンプレミアム
△⑪グランアレグリア

【ほのか】
◎⑤アーモンドアイ
○⑥インディチャンプ
▲⑨アドマイヤマーズ
注⑩ミスターメロディ
△②ダノンキングリー
△⑬ヴァンドギャルド

【守永真彩】
◎⑤アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑤-②⑨-①②⑥⑦⑪⑬

【天童なこ】
◎⑥インディチャンプ

【目黒貴子】
◎⑤アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【安田記念】最新ナマ情報 2020年6月7日() 04:52

◆昨秋より状態◎〔1〕ダノンプレミアム

 オーストラリア遠征からの帰国初戦に向け、午後4時9分に東京競馬場に到着。「追い切りの動きだけで言えば、GIで2着を続けた昨年秋よりもいいくらい。遠征の疲れが残った様子もありません。強い相手もいますが、この馬の力を出し切る競馬ができれば」と猿橋助手。



◆東京得意で期待〔2〕ダノンキングリー

 共同通信杯毎日王冠と東京で重賞2勝をマークするコース巧者は、金曜午後に東京競馬場へ移動済み。土曜朝は厩舎周辺で引き運動を行った。「輸送を考慮して早めに競馬場に入りました。変わりなく順調です。距離は2000メートルより1600メートルの方がいいと思います」と萩原調教師。



◆「回復早く順調」〔3〕ノームコア

 持ち時計最速を誇る昨年のヴィクトリアマイル覇者は、美浦トレセンの厩舎周辺で引き運動のメニューを消化した。「中2週は懸念材料だと思ったが、思っていた以上に回復が早く、調教もしっかりできている。体の使い方も前走よりいいと思う。順調です」と萩原調教師。



◆前めで一発狙う〔4〕クルーガー

 ダービー卿CTで復活を遂げた8歳馬は、午後3時57分に東京競馬場に到着。「元気もあるし、暑さにも負けていません。前走のいい状態を維持できています。一発を狙うには、前めのポジションを取る方がいいと思う」と高野調教師。



◆胸借りるつもり〔6〕インディチャンプ

 昨年度の最優秀短距離馬は、グレード制導入後3頭目の連覇を狙って午後3時57分に東京競馬場に到着した。「相手が強いからそれを意識した仕上げをしてきて、昨年よりいい状態だと思うよ。胸を借りるつもりで、あとは福永騎手に任せます」と音無調教師。



◆うまく立ち回る〔7〕ペルシアンナイト

 2017年のマイルCS以来の勝利を狙って、午後4時7分に東京競馬場に到着した。「ドバイが中止になって少し間隔はあきましたが、馬の元気は良さそう。スタートを五分に出て、うまく立ち回れれば」と兼武助手。



◆平田師「手応え」〔8〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルCの勝ち馬は、午後3時20分に東京競馬場に到着。「前走で装着したチークピーシズが効いていて、ようやくかみ合ってきた。いい状態で、今までより手応えを感じている。自分の形でどこまで」と平田調教師。



◆香港と同じ状態〔9〕アドマイヤマーズ

 昨年の香港マイルを勝って以来の復帰戦に向けて、午後3時34分に東京競馬場に到着。「馬体重が増えているのは成長分。半年ぶりだけど、香港のときと同じくらいの仕上がりになっている。強い馬より早めに動く形で」と友道調教師。



◆「ハナ行きたい」〔10〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念に続くGI2勝目を狙って、午後4時7分に東京競馬場に到着。「(ドバイ遠征は中止も)状態はいいよ。スタートを決めてハナに行きたい」と藤原英調教師。



◆変わりなく順調〔11〕グランアレグリア

 昨年の桜花賞馬は前日の土曜に美浦トレセンを出発して午前6時54分に東京競馬場に入厩した。「問題なく無事に到着して、引き運動を行いました。変わりなく来ています」と大江原助手は順調さを伝えた。



◆堂々の逃げ宣言〔12〕セイウンコウセイ

 2017年の高松宮記念勝ち馬は、美浦の北馬場で体をほぐして最終調整を終えた。上原調教師は「状態はいいですね。前走の京王杯SCは外から行く馬がいたので2番手から。悪い内容ではないし、マイルならすんなり逃げられそう」と、約4年8カ月ぶりのマイル戦を楽しみにしていた。



◆好位で流れ乗る〔13〕ヴァンドギャルド

 重賞未勝利ながら素質を秘めるディープインパクト産駒は、午後4時7分に東京競馬場に到着。「ここを目標にやってきて、状態はいいよ。(外枠も)頭数が少ないからね。スタートを決めて、好位で脚をためる形で」と藤原英調教師。



◆ためて距離克服〔14〕ダノンスマッシュ

 前哨戦の京王杯SC勝ち馬は、悲願のGI制覇を目指して午後3時55分に東京競馬場に到着。「いい状態で来ています。距離が200メートル延びるので、うまくリラックスしてためて走って、何とか頑張ってほしいです」と安田隆調教師。

安田記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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アドマイヤマーズの関連コラム

閲覧 3,575ビュー コメント 0 ナイス 12

ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア


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2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
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先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
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3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

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2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月14日(木) 14:20 覆面ドクター・英
マイルCS・2019
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エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ

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アドマイヤマーズの口コミ


口コミ一覧
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ライトニングホークのお時間です。 CBC賞も楽しみ。

函館5R 2歳新馬  ☆ライトニングホーク☆・アランデル
福島6R 2歳新馬  ニューフィー
福島1R 2歳未勝利 ナンヨーローズ
函館1R 2歳未勝利 メイショウワゲン
福島5R 2歳新馬  オーホンブリック
※追記:枠順確定前に取り消してました・・・阪神5R 2歳新馬  テーオーダヴィンチ

+α
阪神6R  3歳未勝利   ユキマツリ・ピエーナテーラー
函館11R 巴賞      ベストアプローチ
福島10R さくらんぼ特別 ペイシャドリーム
阪神12R 3歳上2勝C  ドラセナ

重賞注目馬
福島11R ラジオNIKKEI賞 ☆ルリアン☆
阪神11R CBC賞    ミッキースピリット


函館5R 2歳新馬 芝1800m

☆ライトニングホーク☆

「ルーチェドーロと併せてたあのヤバイ馬」が新馬戦に登場。
6月18日の函館ウッドで、「強めに追われた」ルーチェドーロを0.6秒差追走してあっさり馬なり同入。
ご存知の通りその後ルーチェドーロは2歳函館ダ1000レコードで圧勝しましたとさ、めでたしめでたし・・・。
真面目に書くとルーチェドーロも不良ダートでトップスピードを出せば1F11秒を切る馬だし、少々重めの函館ウッドで終い12.0を出せたりと全っ然並の馬ではない。
じゃあライトニングホークはなんなの?素質の塊なの?というお話。
アークライトvsアランデルとの前評判だが、調教だとライトニングホークが1強かというくらい個人的には良いと思う。


アランデル

①1週前函館の芝コースで外を回って良馬場で全体62.8が速い。終いも11.6でキレた。外を回して、更に軽く仕掛けた程度でこの数字を残せていて○。
②今週の水曜日も終いは少し出にくかった函館ウッドで、外を回して終い12.7。
これらのように調教だけで根拠が2つある状態。普通にアランデルも未勝利突破級だし、ライトニングホークに不利があれば普通に勝ちそう。



福島6R 2歳新馬

ニューフィー

水曜の美浦南ウッドは不良馬場の中でも比較的時計が出やすい方だったが、全体64.9終い12.0はいいね!を10回くらいあげたい。内を回したわけでも無い。
220万円の取引馬だが、有望。本当にルーチェドーロやジェイケイマクフィといいマクフィ産駒からいいのが結構出ているような。



福島1R 2歳未勝利

ナンヨーローズ

前走時も紹介。前走時は坂路良。前走の敗因が良く分からなかったので一応もう一回買っておく。
相変わらず調教は良く、今回もウッドで外を回して終いよく伸びている。やはり調教面では全然見劣りしないんだが・・・?


函館1R 2歳未勝利

メイショウワゲン

今回の追い切りは終い15.1と明らかにバテた模様だが、なんだかんだあの好走を続けまくっている6月17日函館ウッド追切で大外を回して13.2。人気もしないだろうしちょっと狙っておきたい。


福島5R 2歳新馬

オーホンブリック

水曜日の坂路タイムはとにもかくにもタイムが出にくかったので、「基本的には坂路のタイムを重視しつつ、出来ればしっかり平地でも走れた馬を」。のようんは方針を立てた。まさにその通りの馬で。


※追記:枠順確定前取り消し
阪神5R 2歳新馬 芝1600m

テーオーダヴィンチ

今週水曜の栗東Cウッドの全体82.7-終い12.1は高速馬場だが○、先週の方のCウッドで全体81.9-終い11.9は◎。内を回した訳でも無く本当に良く走れている。



+α①
阪神6R 3歳未勝利 芝1200m

ユキマツリ

元々調教は走るが先週水曜は栗東坂路二番時計(1位はクリノガウディー)で終い11.7-12.6はかなり速いし、今週水曜の最終追い切りの終い12.7-12.1はもはやえぐい。

ピエーナテーラー

3歳未勝利の追い切りで圧倒的にパフォーマンスが高かった2頭が同じレースに出てしまった。
昨日書いた通り「7月1日に栗東坂路で4F52秒台を出した未勝利馬は全買い」のうちの1頭。その中でこの馬は加速ラップを刻んでいて12.2-12.1。なるほど絶好調。


+α②
函館11R 巴賞 芝1800m
ベストアプローチ

2年2ヶ月ぶりで去勢明けで中間に坂路一番時計49.8ですか。とんでもないですね。ラップは・・・13.2-12.3-12.1-12.2ですか。やばい(語彙)
6月17日の時計でちょっと信用ならない面もあるが、それでも抑え。


+α③
福島10R さくらんぼ特別 芝1200m

ペイシャドリーム

最終美浦坂路追い切りのラスト1Fが13.5-15.4と完全にばてたが、テンが11.6-12.1でこれはこの馬場だとよく粘っている方。


+α④
阪神12R 3歳上2勝C ダ1400m

ドラセナ

普段のウッドの動きは完全にOPや重賞級のそれだし、実戦でもそれを感じさせる脚力は見せていた。
とにかくこんなに勝ち上がりに手間取ってはいけない馬だし、秋にはOP路線に乗っていてほしい。
こんな所で負けてはいられない。



重賞注目馬
福島11R ラジオNIKKEI賞 芝1800m

☆ルリアン☆
先週木曜日が7Fから追われて5F64.1、終い12.0。しかも外ラチ沿いを回っての数字で、サートゥルナーリアやアドマイヤマーズあたりじゃないとタメを張れないような調教。しかも今週の栗東坂路も好ラップ。逆らえない。

アールクインダム
前走関東オークス時の調教に著しい良化があったのでマークしていた。前走の2100mはさすがに長いし、芝の方が多分良い。もう一回。


阪神11R CBC賞 芝1200m

ミッキースピリット

調教見るの大好き人間にとってこのCBC賞は楽しみすぎるので楽しみすぎる(小泉進次郎構文)。
個人的に「栗東坂路の二大帝王」と勝手に名付けていたクリノガウディー(もう一頭はストロングタイタン)が本当にスプリントの王になりそうだし、一方こちらも本当に良く坂路走るレッドアンシェルが坂路自己ベストを更新。他にもノーワンも復活してきたし、終いキレッキレなタイセイアベニールも新興勢力来る・・・と超豪華メンバー。
今回は重い坂路でミッキースピリットが自己ベストタイから0.1秒。終いも良化し状態はキャリアハイ!


ナンヨーローズ前走紹介時 →https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=44b30d9c7e&owner_id=5945080a25

 ForeignerX 2020年6月8日(月) 11:18
2020/06/07(日) 1日の回顧&雑記(2歳戦の調教で気になる...
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 7

東京6R 2歳新馬 ☆オオシマサフィール☆
東京5R 2歳新馬 モンキーポッド
京都5R 2歳新馬 テーオードナテロ

+α
阪神12R 3歳上1勝C オヌシナニモノ
東京11R 安田記念   アドマイヤマーズ
東京3R  3歳未勝利  フィーバス 
阪神2R  3歳未勝利  メイショウセイフウ


東京6R 2歳新馬 ☆オオシマサフィール☆ 5着
1秒弱の出遅れに道中無理やりの追い上げ、更に息も入れずわざわざ大外を回っていき、口向きも悪いとさすがに無理がある競馬。メンバーも揃っている分差し切りは無理。良く5着来たな。。
厩舎の力が問われる様相に。

東京5R 2歳新馬 モンキーポッド 9着
実際馬体も良かったが全くついていけず。もう少し力がついてから距離延長で狙ってみたい。芝は良さそう。

阪神5R 2歳新馬 テーオードナテロ 5着
芝も悪くなく少しでも時計のかかる馬場になれば出番が出てきそう。もう少し芝に出しても良さげ、

+α
阪神12R 3歳上1勝C オヌシナニモノ 4着
速いペースについていって敗戦で展開一つか、ちょっと残念な結果。
人気が落ちた時に回収したい。

東京11R 安田記念 アドマイヤマーズ 6着
トップスピードに到達するまでに時間がかかる印象。この馬は大外を回したほうがいいのかもしれない。
それにしてもグランアレグリア強かったなあ。

東京3R 3歳未勝利 フィーバス 3着
道中行きっぷりよく最後の直線に入ってからも集中して走って3着。人気薄ながらも本当によく頑張った。また、鞍上も好騎乗だった。もう一段良くなれば勝ち上がりもありえる。

阪神2R 3歳未勝利 メイショウセイフウ 12着
出遅れに道中もかかり通しで全く競馬にならず。とはいえ最後にそれなりの脚を使っていて全く走らない馬というわけではなく、スムーズな競馬が出来たらという期待はある。

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 熾烈豪脚のよっちゃん 2020年6月8日(月) 02:53
馬券に玄人も素人もなく、当たれば官軍という話
閲覧 159ビュー コメント 1 ナイス 12

どーもです。


コロナ禍という前代未聞の状況の中、競馬ができるだけで感謝をする今日この頃。
安田記念が終了し、春のG1シーズンが佳境を迎え上半期で残すは宝塚記念のみとなりました。

上半期を振り返るとコントレイルにデアリングタクトと、無敗2冠馬が競馬界を賑やかに彩り、
またクラシックでしのぎを削るライバルたちも個性豊かな顔ぶれで、予想も大変楽しかったです。
秋が一層に楽しみですね。今から待ちきれません。

高松宮記念では若武者「松若風馬騎手」がモズスーパーフレアで優勝。
スプリンターSでのゴール前の落胆ぶりを見ていただけに感慨深かったです。
そして天皇賞春ではフィエールマンが2連覇を果たし、NHKマイルのラウダシオンは僕の財布を潤してくれました(笑)

そして、安田記念。
アーモンドアイのVMの走りと色気に取りつかれた私は、アーモンドアイ1着付けで
相手にインディチャンプ・グランアレグリア・アドマイヤマーズの3頭に絞り3連単で勝負でした。
トリガミたくないという気持ちが出すぎてしまったかもしれませんね。

結果はご承知の通り、外れです。ダノン軍団を買い目から一切入れていないのにも関わらず外れ。
なんとも悔しいですが、それも自分が決めたこと。競馬の難しさでございます。
今日はグランアレグリアと池添騎手に拍手です。グランアレグリアは素晴らしいサラブレッドです。
品があって本当にお嬢様のようなお馬さんですよね。
アドマイヤマーズがいても今日はキチンと走っていましたね(笑)
素晴らしいレースをありがとうございました。


さて、私事の無駄話を少し。

競馬好きの私は、毎週のように次の月曜日から発走3分前まで悩みに悩んで、
ありとあらゆる情報を見て聞いて、各レースに思いにふけるわけであります。

私は三兄弟の次男ですが、三兄弟+おやじでしばしばメインレースについて、
レース前にSNSで予想大会が始まります。
競馬の知識レベルで言えば、手前味噌ではありますが、
私>兄貴=おやじ>弟 の順というわけでございます。

しかし、知識があるから馬券が当たるということではないのは、皆様もよくご存じなことで。

私の安田記念の各馬の評価を聞いた弟は、
3連単BOXでアーモンドアイ・グランアレグリア・インディチャンプを購入。
見事に的中しておりました。
このパターンで的中を今年、桜花賞・天皇賞春・高松宮記念と弟はやっております。
収支もおそらく弟の方が上・・・馬券の才能があるのは羨ましい限りです・・・。

とまあ、負け惜しみ?を言っても仕方ありません。
強がりではなく、自分でなくとも身内が馬券が的中するのはうれしいものです。
次回から弟にどういう風に買えばいいか、逆に聞こうと思っているお兄ちゃんでした。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月7日() 02:50:08
調教内容がベスト。瞬発力△稍重○。先行できれば。
2:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月7日() 02:19:56
香港優秀。マイルがスペシャル。スローなら尚更。
1:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2018年6月30日() 18:21:31
デビュー戦優勝おめでとう。
直線で一旦ケイデンスコールに抜かれたような気がしたが、そこから差し返した勝負根性と能力は大したもの。
今後のレースが楽しみ。

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2020年6月7日安田記念 G16着
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