アドマイヤマーズ(競走馬)

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アドマイヤマーズ
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アドマイヤマーズ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年3月16日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[5-1-0-1]
総賞金27,352万円
収得賞金12,600万円
英字表記Admire Mars
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ヴィアメディチ
血統 ][ 産駒 ]
Medicean
Via Milano
兄弟 フレッチア
前走 2019/05/05 NHKマイルカップ G1
次走予定

アドマイヤマーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 188174.321** 牡3 57.0 M.デムー友道康夫472(+2)1.32.4 -0.133.9⑥⑦ケイデンスコール
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18115.724** 牡3 57.0 M.デムー友道康夫470(-8)1.58.5 0.434.9⑥⑤④⑤サートゥルナーリア
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 7441.712** 牡3 57.0 M.デムー友道康夫478(+8)1.47.0 0.233.5ダノンキングリー
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15464.621** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫470(-2)1.33.9 -0.333.9クリノガウディー
18/11/10 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9331.811** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫472(+12)1.35.4 -0.133.9メイショウショウブ
18/07/21 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 7661.911** 牡2 54.0 M.デムー友道康夫460(-8)1.34.7 -0.534.9エイシンゾーン
18/06/30 中京 5 2歳新馬 芝1600 8771.411** 牡2 54.0 M.デムー友道康夫468(--)1.37.7 -0.033.3④④ケイデンスコール

アドマイヤマーズの関連ニュース

 令和になって初の競馬の祭典「第86回日本ダービー」が26日、いよいよ東京競馬場で行われる。2016年生まれのサラブレッドは7071頭。その頂点を目指し18頭が激突する。無敗2冠を狙うサートゥルナーリアが中心だが、“逆転”もまたダービーの歴史。皐月賞で頭差2着と苦杯をなめたヴェロックスが、抜群の仕上がりでリベンジに挑む。

 皐月賞史に残る激闘だった。各馬ゴール前の叩き合いで力を振り絞り、サートゥルナーリアから頭差でヴェロックス、さらにハナ差でダノンキングリーが続いた。離された4着アドマイヤマーズがNHKマイルCを勝ったことで、改めて“3強”が浮き彫りとなった。

 そこでヴェロックスは確かな手応えを得る。レース前の人気は離されていたが、「直線でサートゥルナーリアと2度ほどぶつかるタフなレース」(猿橋助手)ながら一歩もヒケを取らなかった。

 「レース後も、もう少し反動があるのかなと思っていたが、ケロッとしていた。カイバは残さず食べて馬体重も増えている。大きく変わったところはないが、折り合い面をじっくり調整してきたおかげで、すごく乗りやすくなっているよ」

 15日のCWコースはジェシーと併せて、「(川田)ジョッキーに負荷をかけてもらった」と、ラスト1F11秒5でスパートして3馬身半先着。19日も12秒0とシャープな伸び脚を披露し、「順調だね。逆算して丁寧に進めてきたし、体も心も余裕を持ってつくれている」と、寸分の狂いもなく仕上がっている。

 東京では東スポ杯2歳Sで4着に敗れているが、「当時はまだ馬が緩かったうえ、道中で他馬と接触してポジションを下げた」と同助手。激戦を経て心身ともタフになった今、史上12頭目となる皐月賞2着からの逆転へ、ムードは高まる。(夕刊フジ)

★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【オークス】ラヴズ、無敗樫女王!史上5頭目 NEW!2019年5月20日(月) 05:05

 オークスが19日、東京競馬場で18頭によって行われ、1番人気のラヴズオンリーユーが中団待機から差し切り、無傷の4連勝でGI初制覇。手綱を取ったM・デムーロ騎手は、史上10人目のクラシック完全制覇を達成した。2着に12番人気のカレンブーケドール、3着には2番人気のクロノジェネシス。

 令和初のクラシックで、名馬誕生の予感だ。3戦全勝のラヴズオンリーユーが豪脚を発揮し、2006年カワカミプリンセス以来、13年ぶり5頭目の無敗、同馬と並ぶ最少キャリア4戦目で樫の女王に君臨した。

 「スタートはうまくいったが、道中で他の馬がフラフラして位置が下がって…。それでも、直線は素晴らしい瞬発力。すごく強かった」

 M・デムーロ騎手が能力を絶賛する。向こう正面まで中団前めを追走したが、その後は他馬に外から張られた。4コーナーでは「届かないと思った」が、直線を向くとエンジン点火。「初めて本気を出して」馬場の真ん中を鋭く伸び、先に抜け出したカレンブーケドールをクビ差とらえた。勝ちタイム2分22秒8は、12年ジェンティルドンナの記録を0秒8上回るレースレコードだった。

 鞍上にとっては、NHKマイルC(アドマイヤマーズ)に続く今年のGI2勝目で、史上10人目のクラシック完全制覇。「すごいこと! 半端ない!」と笑顔。オーナーのDMMドリームクラブにとってはGI初Vとなり、検量室前ではたたえるように両手で勝負服を指差した。

 「声が出ました。馬に感謝しかない。すごい馬と改めて思いました」

 頬を緩めた矢作調教師だが、道のりは険しかった。2歳時に2勝も、休養中にフレグモーネを発症し「春は駄目だと思った」。何とか整え、忘れな草賞を完調手前でV。ここへ大きく良化はしたが、輸送翌日に腸内環境に関する数値が一番下がる体質から、初の長距離輸送が鍵だった。そこで金曜輸送を選択。緻密な調整で前回と同じ456キロで迎えた。「体の張りを見ても輸送は正解。この会見の場にいられることが夢のよう」と安堵(あんど)の表情だ。

 秋は秋華賞が本線となりそうだが、トレーナーは「これだけの切れ味は兄のリアルスティールにはなかった。世界を舞台に戦いたい」と、ドバイターフを制した厩舎の先輩を引き合いに将来性を語った。無敗の女王の先には、あふれんばかりの夢が広がっている。 (千葉智春)



★アラカルト

 ◆キャリア最少 4戦4勝での戴冠。オークスが春に実施されるようになった1953年以降では、2006年カワカミプリンセスと並ぶ最速タイ。

 ◆M・デムーロ騎手 史上10人目のクラシック完全制覇。過去は栗田勝、保田隆芳、菅原泰夫、武豊、河内洋、池添謙一、岩田康誠、川田将雅、C・ルメールが達成している。



★入場&売り上げ

 オークスの売り上げは174億8430万2600円で、前年比98・7%。今年の平地GIは9レースを終了したが、前年比売り上げ減は桜花賞、天皇賞・春に次いで3レース目。一方、入場者も6万1596人で前年比93・8%だった。



ラヴズオンリーユー 父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母の父ストームキャット。鹿毛の牝3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主はDMMドリームクラブ(株)。戦績4戦4勝。獲得賞金1億7294万9000円。重賞は初勝利。オークスは矢作芳人調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「みんなへの愛を込めて。母名より連想」。

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【乗り替わり勝負度チェック!】オークス 推奨穴馬連続激走!勢いが止まらない!! 2019年5月17日(金) 14:10

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) NHKマイルCはアヴドゥラ騎手に乗り替わるカテドラルを推奨し、7番人気3着。ヴィクトリアマイルはレーン騎手に乗り替わるノームコアを推奨し、5番人気1着。勢いが止まりません。

新良(以下、新) G1で好結果を残すと反響が大きいですし、我ながら良い仕事ができているかなと思います。

編 単に出走馬のなかからイチオシを指名するのではなく、乗り替わり限定と選択肢が限られているわけですから、非常に価値が高いです。

新 ありがとうございます(笑)。この流れをキープしたいですね。

編 よろしくお願いします。早速、オークスの狙い目を教えてください。

新 横山典弘騎手から池添謙一騎手に乗り替わる⑰メイショウショウブを推奨します。

編 穴馬の的中が続いていますが、今週も攻めますね~。

新 先ほど「選択肢が限られている」とおっしゃっていましたが、今回のオークスは乗り替わりが4件しかないんですよ。藤岡佑介騎手(⑥アクアミラビリス)や幸英明騎手(⑭フェアリーポルカ)は関東のG1では推奨しづらい。ならば、池添騎手かレーン騎手(③コントラチェック)か、ということになります。

編 勢いを考えるとレーン騎手!と言いたくなりそうですが……。

新 その気持ち、わかります。が、レーン騎手はもう完全に実力がバレてしまったので妙味がない。馬も強いですし、ここで私が推奨しなくてもすでに買う予定の方は大勢いらっしゃるでしょう。

編 ならば、ちょっと捻ってみようと。

新 そういうことです。池添騎手と言えば、大舞台で大仕事をやってのけることの多い、華のあるジョッキー。東京芝2400mのコース勝率は2015年以降25.0%と乗れており、オークストールポピー(2008年)、シンハライト(2016年)と過去に2勝した実績もあります。やっぱり怖いですよ、この男は。

編 馬自身の能力、距離適性はどうでしょう?

新 デイリー杯2歳Sアドマイヤマーズと接戦を演じた馬ですので、能力が高いことは明らか。3歳牝馬のこの時期は能力だけで距離をこなしちゃうケースも多いので、距離についてはあまり心配していません。しかも、全馬初距離かつ、半数以上がマイルからの大幅距離延長ですからね。条件的にはほぼイーブンでしょう。

編 なるほど~。この馬が馬券に絡んだら高配当必至ですので楽しみですね~。

新 「また池添かよ!」という結果になってほしいです。

編 期待しましょう。これ以外で注目している乗り替わりはありますか?

新 蛯名正義騎手から岩田康誠騎手に乗り替わるマーチSの⑨ジョーダンキング。これはかなりいいと思いますよ。

編 条件戦では安定していましたが、重賞初挑戦となった前走のマーチSでは、ダートで初めて連対を外してしまいました。

新 最近の蛯名騎手の騎乗はちょっと褒められたものじゃないですからね。馬も千八以下は未勝利、千九以上で4勝ですので、やや距離も短かった気がします。岩田騎手への手戻りかつ得意距離への延長。ガラッと変わっても不思議はないでしょう。

編 確かに、戦績的には距離が延びてプラスになりそうですね。3走前は今回と同じ京都ダ1900mで勝ってますし。

新 岩田騎手はこのコースで、2015~2017年の勝率6.1%、2018年以降の勝率15.8%と、パフォーマンスを大きく上げてきています。

編 条件はバッチリですね。

新 ハマればアタマまであると思います。

編 人気的にも面白い存在ですし、押さえておくべきかな~。今週もありがとうございました!


★その他の注目乗り替わり★
土曜京都12R ⑥フォックスクリーク福永祐一川田将雅
日曜東京7R モンツァ(ルメール→レーン)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【オークス】レースの注目点 2019年5月15日(水) 16:54

★今年は桜花賞馬が不在!80代目の樫の女王に輝くのはどの馬か?

 今年のオークスには、桜花賞を制したグランアレグリアの登録がない。同馬は、レースレコードを記録し、桜の女王に輝いたが、その後はNHKマイルCに駒を進めた。桜花賞馬が出走しないオークスは2016年以来3年ぶりとなるが、果たして、どのような結果になるだろうか。

 ちなみに、オークスを春季に実施するようになった1953年以降、桜花賞馬不在のオークスは11回あるが、桜花賞2着馬が3勝を挙げており、2005年、2016年と目下出走機会2連勝中となっている。

 また、今年のオークスは節目の80回目を迎える。オークスの10回単位の成績を見ると、1番人気馬は3勝、2着3回、3着1回とすべて馬券の対象となっているが、記念すべき80代目の樫の女王に輝くのはどの馬だろうか。



★巻き返し狙う最優秀2歳牝馬ダノンファンタジー、登録馬中最多の4勝

 桜花賞で4着に敗れたダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が、オークスで巻き返しを狙う。同馬は、2歳時に阪神JF優勝など4戦3勝の成績を挙げ、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。今年も初戦のチューリップ賞を制し、桜花賞では1番人気に支持されたが、4着に敗れた。

 ダノンファンタジーは今年のオークス登録馬中、最多の4勝を挙げているが、最優秀2歳牝馬の実力を示し、2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、桜花賞4着馬の勝利は、2007年口ーブデコルテ以来12年ぶり5頭目。最優秀2歳牝馬の勝利は、2017年ソウルスターリング以来2年ぶり13頭目となる。

 なお、同馬に騎乗予定の川田将雅騎手は、オークスで1勝、2着2回(勝率・167、連対率.500)という成績を挙げており、今回は2012年ジェンティルドンナ以来7年ぶりの勝利がかかっている。

桜花賞2着シゲルピンクダイヤ、24年ぶり1勝馬による制覇なるか

 シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎)は、デビューから4戦1勝という成績だが、毎回人気を上回る着順となっており、今年はチューリップ賞が4番人気で2着、桜花賞では7番人気で2着に入っている。シゲルピンクダイヤは、デビューから全てのレースで和田竜二騎手が手綱をとっており、オークスでも同騎手が騎乗する予定となっているが、2勝目をオークスで挙げることができるだろうか。Vなら、1勝馬のオークス制覇は1995年ダンスパートナー以来24年ぶり3頭目、シゲルピンクダイヤを管理する渡辺薫彦調教師はGI初制覇となる。



ウィクトーリアビーチサンバ、母の雪辱なるか! (有)シルクレーシングは連覇に挑戦

 フローラSを制したウィクトーリア(美浦・小島茂之厩舎)は、父ヴィクトワールピサ、母ブラックエンブレムという血統。同馬の母ブラックエンブレムは、2008年に桜花賞10着、オークス4着という成績を残し、秋華賞でGI初勝利を挙げた。ウィクトーリアには、オークスで2着が3回あり、同レース初勝利を目指す戸崎圭太騎手が騎乗する予定となっているが、母の雪辱を果たすことができるだろうか。

 なお、ウィクトーリアの馬主である(有)シルクレーシングは、昨年のオークスアーモンドアイで制しており、2010・11年の吉田照哉氏以来のオークス連覇がかかっている。

 また、桜花賞5着のビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)の母フサイチエアデールは、1999年のオークスで5着に入っている。母のフサイチエアデールはGI勝利こそ果たせなかったが、GIで2着が3回の実績があった。ビーチサンバは母の成し得なかったGI制覇を遂げることができるだろうか。



ラヴズオンリーユー、力ワカミプリンセス以来の無敗&最小キャリア制覇なるか!

 ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎)が、史上5頭目の無敗でのオークス制覇を目指す。同馬は父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母の父がStorm Catという血統で、2016年のドバイターフを勝ったリアルスティールの妹にあたる。ラヴズオンリーユーは、昨年11月3日のデビュー以来3戦3勝という成績で、前走の忘れな草賞では2着馬に3馬身の差をつけて勝利した。

 無敗でオークスを勝てば、2006年の力ワカミプリンセス以来、13年ぶり5頭目。キャリア3戦でのオークス制覇は、同レースを春季に実施するようになった1953年以降の最少キャリア優勝記録である2006年力ワカミプリンセスに並ぶ。なお、「父ディープインパクトX母の父Storm Cat」という血統の馬からは、多くの活躍馬が出ており、同血統のJRA・GI勝ち馬は4頭を数える。

ラヴズオンリーユー騎乗予定のM.デムーロ騎手、クラシック完全制覇なるか!

 ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎)に騎乗予定のM.デムーロ騎手には、史上10人目のクラシック完全制覇がかかっている。同騎手はJRAの騎手となった2015年から毎年オークスに参戦しているが、2016・17年の3着が最高成績となっている。デムーロ騎手は、アドマイヤマーズに騎乗して5日のNHKマイルCを制し、8年連続JRA・GI制覇を決めたが、5度目の挑戦でオークス初勝利を挙げて、クラシック完全制覇を達成することができるだろうか。Vなら、歴代4位タイのクラシック通算9勝目となる。

 また、シェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)に騎乗予定の武豊騎手、ビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手は、現役トップのオークス3勝を挙げている。武豊騎手が勝てば1996年以来23年ぶり、福永騎手が勝てば2007年以来12年ぶりのオークス制覇となるが、現役単独トップのオークス4勝目を挙げることができるだろうか。



桜花賞3着馬は2年連続連対 東京で2戦2勝のクロノジェネシス

 桜花賞3着のクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)が、GI初制覇を目指す。同馬は9月2日、小倉でのデビュー(1着)以来、通算5戦3勝、4着以下なしという堅実な成績で、2歳時の阪神JFでも僅差の2着に入っている。桜花賞3着馬はオークスで通算7勝を挙げており、2017年ソウルスターリングが1着、2018年リリーノーブルが2着と目下2年連続で連対しているが、クロノジェネシスも2頭に続いて好走することができるだろうか。

 Vなら、小倉デビュー馬のオークス制覇は1995年ダンスパートナー以来24年ぶり5頭目となる。なお、クロノジェネシスは東京で2戦2勝という成績で、アイビーS、クイーンCを制している。

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【日本ダービー】ノーザンF生産馬は8頭登録2019年5月13日(月) 10:25

 大阪杯のアルアインから桜花賞グランアレグリア、皐月賞サートゥルナーリア、天皇賞・春フィエールマン、NHKマイルCアドマイヤマーズ、ヴィクトリアマイルとGI6連勝中のノーザンファーム生産馬は、ダービーにもサートゥルナーリアを筆頭にアドマイヤジャスタ、ヴェロックス、クラージュゲリエ、サトノルークス、ダノンチェイサー、ランフォザローゼス、リオンリオンの8頭が登録。ダービーは15年ドゥラメンテから、16年マカヒキ、17年レイデオロ、18年ワグネリアンと4連勝中で、V5なるかも注目される。

 なお、オークスにはウィクトーリア、エアジーン、グラディーヴァ、クロノジェネシス、コントラチェック、シャドウディーヴァ、ジョディー、ダノンファンタジー、ビーチサンバ、フィリアプーラ、フェアリーポルカ、ラヴズオンリーユーがエントリーしている。(夕刊フジ)



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【東西現場記者走る】カンタービレ“マイル仕様”素軽さ満点 2019年5月9日(木) 05:11

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』。令和最初の古馬マイル女王を決めるヴィクトリアマイルは、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(39)が担当する。追い切りが行われた3日目は、栗東トレセンでカンタービレに注目。状態面の上積みは大きく、GI制覇で勢いに乗るM・デムーロ騎手も手応え十分だ。

 3日目は気温5度と肌寒い朝を迎えたが、午前6時の開門直後から、ヴィクトリアマイル組の熱気を帯びた追い切りが始まると、グングンと気温も上昇していった。

 注目したのは、昨年の秋華賞3着馬で、重賞2勝を誇るカンタービレ。コンビを組むM・デムーロ騎手は先週のNHKマイルC(アドマイヤマーズ)で今年初のGI制覇。周囲から祝福の言葉を浴びると、「本当にうれしい。いつも負けたくないし、最高です」と満面の笑みを浮かべた。先週までとは違い、口調は滑らかで表情も自然と緩む。勢いに乗ると手がつけられなくなる鞍上だけに、不気味さが漂う。

 前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは、エリザベス女王杯以来、5カ月ぶりの実戦。やや馬体に緩みのある感じで放牧先から帰厩し、“ようやく間に合った”状態だった。それでも道中は好位でうまく立ち回り、勝ち馬と0秒1差の6着。直線で終始、窮屈な競馬を強いられたことを考慮すれば、悪くない内容だ。

 ターゲットは単走で坂路に登場。序盤の1ハロンは15秒6とゆったり入り、素軽さ満点の弾むようなフットワークで加速。余力十分の手応えで、ラスト2ハロンを12秒1-12秒1(4ハロン53秒2)でまとめた。辻野助手は「(長距離)輸送も考慮して、単走でサッとやりました。態勢は整いましたね。筋肉の張りを見ても、前回より明らかに良さそうです」と上積みを強調。2日の1週前追い切りに騎乗したM・デムーロ騎手も「トモ(後肢)に力強さが出たし、一回使って良くなっている」と好感触をつかんでいる。

 全3勝を挙げる1800メートルがベストの印象で、1600メートルへの対応が鍵となる。対策として、陣営は中間、通常のコース主体の調整から坂路調教を増やし、スピードと瞬発力を強化。“マイル仕様”に作り上げてきた。辻野助手は「マイルのスペシャリストがそろったなかで、流れに乗ってどれだけ脚を使えるか」と効果に期待を寄せる。

 持ち前の器用さに加えて、速さに磨きをかけたカンタービレ。波に乗った鞍上込みで、とても怖い存在に思えてきた。 (斉藤弘樹)

★現場記者走るとは

 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付のサンスポ紙面。



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アドマイヤマーズの関連コラム

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NHKマイルCは断然人気のグランアレグリアが4位入線(5着)と期待を裏切り、デムーロ騎乗のアドマイヤマーズが制した。最近はルメールの勢いに押され気味でやや影が薄くなっていたデムーロだが、久々にG1の大舞台で一矢報いた形だ。

一方のルメールは、直線での走行妨害により騎乗停止処分。「短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮」され、ダービーDAYまでアウトという厳しい決定が下された。我が世の春を謳歌していたルメールだが、まさに一寸先は闇、勝負事の流れの恐ろしさを感じたレースでもあった。

レース自体に話を戻すと、前日の雹と雨による馬場の悪化が日曜の馬場に大きな影響を及ぼしたように感じた。そこまでフラットで推移していた東京芝コースだが、先週の日曜は外が有利。9Rに施行されたNHKマイルCと同じ芝1600mの湘南Sでは、1~5着までの馬番が、

「10番/12番/15番/16番/14番」

と、外枠勢が上位独占。それぞれの馬の人気を見ても、

「4番人気/3番人気/11番人気/10番人気/13番人気」

と、人気薄勢が台頭しており、明らかに外が有利の偏りが発生していた。

それを踏まえれば、NHKマイルCの17-18という外枠決着にも納得がいく。改めて、馬場は生き物だなと感じさせられる結果でもあった。


~”お手馬”を持つことのメリット

G1戦線真っただ中であるが、今回は騎手ではなく”馬”の話をしてみたい。先週はG1以外でも個人的に注目している個性的な馬たちが出走していた。騎手の特徴を掴めば馬券を獲りやすくなるのと同様に、馬の特徴を把握しておく…いわばお手馬のような存在がいると、それだけで随分と馬券を当てやすくなる。何より、馬の個性を把握することは、競馬予想の楽しみをより広げてくれるはずだ。

先週からご紹介したい馬は2頭いる。1頭目は、土曜の京都5R・3歳500万下を制したアッシェンプッテル(父バトルプラン)だ。

このアッシェンプッテルは新日高産の3歳牝馬、しかもバトルプラン産駒ということでプロフィールはかなり地味。しかしながら、そのレースぶりはデビュー以来かなり目立っており、強いというよりは派手なタイプだ。派手…というと競馬においては良いことばかりではなく、逆に派手さゆえに過剰人気になることもしばしばであるが、本馬の場合はまだその気配はない。

デビュー以来4戦2勝3着1回という優秀な戦績ながら、すべてが6番人気以下という馬券孝行(?)な存在だ。そのレースぶりも豪快のひと言で、初勝利を挙げた昨年の京都ダート1800mの未勝利戦では4コーナーで既に絶望的な位置から、次点を0秒9上回る圧倒的な末脚で差し切り勝ち。先週のレースでもやはり前半は最後方の位置から、次点を1秒0上回る圧倒的な末脚で差し切ってみせた。

レースぶりからはいかにも安定感が感じられないが、追っての伸びは秀逸で、地味な存在ながらまだ先がありそうな予感がする。こういった一芸に秀でた馬は今後も穴をあける可能性が高いので覚えておいて損はないだろう。

もう一頭はトーセンアミという現在3歳未勝利の馬だ。もっともこの馬の場合はその強さではなく、むしろ人気での不甲斐なさに注目したい。デビュー以来7戦して2着4回3着1回を誇るが、結局勝ち切れずに今に至っている。しかも、社台ファーム産のオルフェーヴル産駒というプロフィールは未勝利の中では光るものを持つだけに、直近5戦はすべて1番人気に支持されていた。

本馬のレースぶりを見ていると、とにかく手応えが良くても直線で追ってからの頼りなさが目立つ。いわゆる「追って味がない」というタイプだ。しかし前述のプロフィールの良さや上位争いを続けている着順の良さから人気は常に集めているので、他の馬の馬券が美味しくなることが多い。特に本馬が出走した直近4戦はいずれも単勝10倍以上の馬が制しており、他の馬の馬券妙味を上げる人気吸い取り馬となっている。

この時期の未勝利戦はかなりレベルが下がってきており、トーセンアミのような勝ち切れないタイプは、特にアタマの馬券で勝負するのは賢明ではない。これまで勝ち切れなかったことにはそれなりの理由があるわけで、そういった馬が人気している場合は、むしろ他の馬の馬券が美味しくなるという視点で考えるようにしたい。

たった一頭の馬の個性を覚えておくだけでも、競馬予想の楽しみはかなり広がる。加えて、ただ漠然と新聞を広げて予想を始めるよりも、考え方の”起点”ができているので予想の組み立てもしやすくなるはずだ。


ラッキーライラックの敗戦で混戦模様のヴィクトリアマイル

さて、今週のメインは古馬牝馬のマイル王決定戦・ヴィクトリアマイル。2015年には2千万を超える超高額配当が飛び出したこともある、波乱含みの一戦だ。今年はハイレベルな中山記念で2着と好走したラッキーライラックという主役がいたが、前哨戦となる阪神牝馬Sでは単勝1.5倍の支持を集めながら8着に敗れ、一転して混戦模様となっている。

ポイントは前哨戦のレベルだろうか。昨年同様に今年も阪神牝馬Sに好メンバーが揃っていた印象で、そこでの敗戦組の巻き返しが怖い。

特にレッドオルガは阪神牝馬Sでラストよく伸びていたし、何より東京1600mは走るので期待したい一頭だ。ただ本稿締め切り間際に入ってきた枠順発表で、1枠2番という微妙な枠順に決定したのは気掛かりだ。また、血統的なこともあまりに広く知られ過ぎてしまい、もはや妙味も何もなくなっているのも少々買いづらくしている印象も…。

穴で面白そうなのはミエノサクシード。前走は前述したハイレベルな阪神牝馬Sで3着と好走しており、年明けの京都金杯では牡馬相手に3着と健闘している。既に6歳馬ながらまだ成長している印象すらあり、近走成績の割に人気もなさそうだ。

いずれにしても先週のNHKマイルC同様に東京芝1600mが舞台となるので、馬場状態を見極めてから結論を出そうと考えている。



ヴィクトリアマイルの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月5日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/NHKマイルカップ G1(サラマッポプロ)
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本日は令和最初のG1にして、春の東京5連続G1のトップバッターを務めるNHKマイルカップが行われます。予想を提供してくれるのは、馬体と走法から競走馬の適性を的確に見抜く〝奇跡の相馬眼〟を持つ男、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロです。先週の天皇賞(春)は勝ったフィエールマンに◎を打ち、鮮やかに的中。その勢いに乗って2週連続勝利を目指します。

「今年はクラシック路線のレベルが高い印象を受ける」と勢力を分析したサラマッポプロの本命は⑰アドマイヤマーズ。「ストライド走法のダイワメジャー産駒で、しぶとさが最大の長所。前走は馬群の中で運び、上がり勝負になったことで、まったく良さを活かせなかった。今回は外枠に変わり、長所を活かすレース運びが期待できる」と強烈にプッシュしてくれました。馬券はこの馬の1頭軸。相手に⑦、⑩、⑮を押さえ、単勝⑰、馬連流し⑰→⑦⑩⑮で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2019年5月4日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019NHKマイルC~
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 今年のNHKマイルCは、昨年の朝日杯FSを制して2歳チャンピオンとなったアドマイヤマーズに、桜花賞グランアレグリア他、重賞ウイナーが8頭も出走。例年に増して豪華なメンバー構成となりました。

 下馬評では、桜花賞を1分32秒7のレースレコードで制したグランアレグリアが、目下G13連勝中の鞍上ルメールの勢いも手伝って1番人気の様相。2番人気は、朝日杯FSでグランアレグリアを撃破したアドマイヤマーズで、一騎打ちムードです。あとは、その後の活躍が目立つきさらぎ賞を制したダノンチェイサーが3番人気というところでしょうか?

 果たして、他の重賞路線馬には、チャンスはないのでしょうか? グランアレグリアアドマイヤマーズのどちらかが取りこぼす、あるいは両方とも取りこぼせば、一転して大波乱となるだけに、各馬が経由したレースを、冷静に、丁寧に振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 皐月賞 (PP指数21pt)

 サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭大接戦となった皐月賞。そしてまさかの審議になりました。最初に川田騎手のヴェロックスが右鞭でサートゥルナーリアに寄せたから、ルメール騎手&サートゥルナーリアが外に張られないように、左鞭で抵抗して接触しただけ。すぐに修正しているし、普通なら「双方の動きによるもの」で解決するはず。「これでサートゥルナーリアが制裁を食らってしまうのか?」と思いましたが、確かにヴェロックスが弾かれなければ、結果は際どかったと見ています。

 この辺りの詳しい説明は、改めてダービー週に行いますが、ヴェロックスサートゥルナーリアの動きで、一番不利を食らったのはアドマイヤマーズです。しかし、ラスト1Fで脚が上がり、上位3頭に2馬身差をつけられたとなると、現状は芝2000mよりもマイル戦のほうがいいかもしれません。ただ、レースが流れた中で、掛かって消耗していた面もありましたから、距離に慣れることで変わってくる可能性はあります。

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2019年5月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファインプレーの次走/NHKマイルC展望
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天皇賞(春)は昨年の菊花賞の再戦ムードだったが、上位人気を集めたフィエールマンエタリオウの両馬は明暗がクッキリ分かれる形となった。勝ったのは菊花賞に引き続き、フィエールマン。道中折り合って直線は抜群の切れ味を発揮、追いすがるグローリーヴェイズをしのいだ。ルメールの冷静な手綱も光り、これでG1・2勝目。名実ともに中長距離路線におけるトップホースの座に就いた。

一方、エタリオウはスタートから流れに乗れず4着止まり。道中は離れた最後方、確かに前が速いことを見越した奇襲だったのかもしれないが、全体としてはチグハグな印象を残した。鞍上のデムーロはどうも今年に入ってからリズムが悪い。もともとルメールよりは良くも悪くもムラがあり、好不調の波が激しいタイプだが、現状はあまり良い状態とはいえないようだ。

それならば負けたとはいえ昨年の菊花賞5着から進境を見せた2着グローリーヴェイズの内容が光った。母父スウェプトオーヴァーヴォ—ドの名前を見ると距離に不安を覚えなくはなかったが、同父は案外距離に融通が利くタイプが多く、今回出走していたリッジマンの父でもあった。勝ちに行っての2着は価値があるもので、今後さらなる活躍を予感させる好内容だった。


武豊&横山典騎手による絶品の逃げ

さて、今週末はNHKマイルCとなるが、その展望に入る前に先週の競馬を見ていて改めて感じたことを書きたい。それは今さら言うまでもないかもしれないが、武豊&横山典騎手の逃げの上手さである。

先週の横山典騎手と言えば、何といっても土曜日の青葉賞リオンリオンによる逃げ切りが光った。1枠2番の絶好枠を生かして好スタートを切ると、そのままハナへ。道中は後続を引きつけつつリラックスした逃げを打ち、直線に入ると一旦後続を突き放し、最後はランフォザローゼスの追撃をハナ差退けた。

着差を見ても一瞬の判断、タイミングが明暗を分けた格好で、まさに騎手の腕を見せつけた一戦だったと言えるだろう。かつては追い込みでもたびたび見せ場を作ったジョッキーだが、大ベテランの域に入り、逃げやインで溜める競馬で随所に好プレーを見せてくれている。2着に敗れたとはいえ、新潟大賞典ミッキースワローにおける進路取りなども、横山典騎手らしさを感じるものだった。

一方の武豊騎手は、先週末香港への遠征となったが、不在の中でもその存在の大きさを見せつけられた。正確には今週…というべきなのかもしれないが、月曜の京都メイン・天王山S。ここで人気を集めたのが、直近2走は武豊騎手による逃げで好走をしてきたヒロシゲゴールド。単勝は2.3倍と抜けた人気に支持されたが、今回は以前騎乗していた松田騎手への乗り替わり。

レースではスタートからやや押っ付けられてハナを奪うまでに脚を使った影響か、直線の粘りを欠き9着と惨敗。武豊=逃げはいわばファインプレーのようなもので、その次に乗り替わりでは安易に手を出すべきではなかったとレース後に反省をさせられた一戦だった。

今さら言うまでもないことだが、好騎乗で結果を出した後の次走というのは、特に人気を集めるケースでは狙いづらくなる。名手の得意パターンによる好走は、基本的に能力を最大限に引き出されているためだ。

逃げの武豊、番手の川田、道悪のデムーロ…のような得意条件下での好走の次走、特に乗り替わりのケースでは少し疑ってみる必要もありそうだ。


〜波乱含みのNHKマイルC

さて、GWも残り少なくなってきたが、今週末はNHKマイルC。毎年のように2ケタ人気クラスの伏兵が台頭するレースだが、今年は桜花賞グランアレグリアの参戦により例年以上に盛り上がりそうだ。

そのグランアレグリアは、ルメール騎手のG1騎乗機会4連勝という快記録も懸かった一戦となる。穴党としてはそろそろ…などという邪心も湧いてくるが、得意の東京マイルが舞台となれば、当然有力候補だろう。

一方、冒頭でも触れたが、調子がイマイチに映るデムーロ騎手はアドマイヤマーズに騎乗する。前走の皐月賞はやや消極的な競馬にも映ったが、今回は得意のマイル戦。この距離では昨年暮れの朝日杯でグランアレグリアを倒しており、巻き返しに期待する手もあるか。

もっとも、かつては1000万近い馬券が飛び出すなど基本的には波乱含みのレース。上記2頭を評価しつつも、今週は伏兵から入っても面白いかもしれない。

特に期待したいのは大挙出走するロードカナロア勢。同産駒は急坂コースよりもどちらかといえば平坦や東京コースの方が良い場合が多い。例えば前走12番人気で逃げ切ったイベリス。スローペースに恵まれた面もありフロック視されるかもしれないが、レースセンスは高く、再度のスローペースや内伸びの馬場になれば怖い一頭だ。

同じくアーリントンカップからの参戦となるヴァルディゼールは、平坦のシンザン記念で抜群の切れ味を発揮して重賞制覇。同産駒らしい鋭い脚を秘めており、立ち回り次第では巻き返しがあるかもしれない。

ルメール騎手の勝利インタビューもそろそろ見飽きてしまったので…というのは冗談だが、人気が予想されるグランアレグリアは気性的にややモロさも感じるタイプだけに、伏兵台頭の余地もあるはず。そろそろ他の騎手たちにも一矢報いてほしいところだが果たして—。


※NHKマイルCの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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今週は、寒暖の差が大きく、全国的には夏日が多く、暑かったですね?なんと本日の予報では、最高気温が28℃(名古屋)!?

相変わらず我が懐には、季節外れの寒気が停滞?
寒い…。 (>_

 ちびざる 2019年5月8日(水) 23:23
【雑感】川田騎手とミルコ・デムーロ騎手・ルメール騎手について
閲覧 121ビュー コメント 2 ナイス 17

先週の日曜のメインからNHKマイルカップを回顧。
勝ったのは、アドマイヤマーズでした。
17番という外枠からのスタートでしたが、この馬らしいスタートではなかったものの
道中は中団やや前くらいに位置取り、周りの出方を伺いながらの競馬。
枠の関係で、外を回る形で直線へ。直線では、外からやや内に切り込み馬場の真ん中から鋭く脚を伸ばし
残り200M辺りで先頭に立ち、そのまま1着でゴール。
強い内容で勝ちました。枠の関係から外を回る競馬で、他の馬をねじ伏せました。
やはりマイルでは、この世代最強を示した形となりました。
皐月賞もそうでしたが、スタートがこの馬らしいスタートではないのは気になりましたが
それも打ち消すような強さでした。
圧倒的1番人気のグランアレグリアは、脆さを見せた4着入線後の5着降着でした。
昨日の雹が降った影響の馬場なのかレース前からの発汗によるイレコミなのかは分かりませんが、
桜花賞のようなスムーズな競馬は出来ませんでしたね。ルメール騎手も直線どこに出すか迷っていたような感じでしたし・・・。
これでアドマイヤマーズには連敗なので、勝負付けは済んだかなって感じですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、川田騎手とルメール騎手、ミルコ・デムーロ騎手について。
NHKマイルカップでも激戦を繰り広げたそれぞれの騎手ですが、
たまたま、ある週刊誌にも取り上げられていました。ざっと斜め読みしたことも踏まえて書いていきたいと思います。
まずは、川田騎手とミルコ・デムーロ騎手について。
この二人は3月までは同じエージェントでした。その中で、ミルコ・デムーロ騎手の位置づけが、川田騎手に
次いで2番手の扱いのようでした。この扱いに業を煮やしたミルコ・デムーロ騎手が4月からエージェントを変更しました。
確かに、今年に入ってからのミルコ・デムーロ騎手が騎乗馬(特に重賞)に恵まれていたって感じではなかったように思います。
その週刊誌では、平場のレースで、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の馬が川田騎手騎乗の馬に進路を塞がれ、ミルコ・デムーロ騎手は激高し
肘鉄をくらわしあわや落馬事故のラフ騎乗のことにも言及していました。浅からぬ因縁があるってことが言いたかったのでしょう。(^^;
NHKマイルカップの勝利で、乗ってくれれば良いのですが・・・・。果たしてどうなのか今週からの騎乗に注目ですね。

次は、川田騎手とルメール騎手について。
この二人は、NHKマイルカップもそうですが、先の皐月賞でも審議対象で審議になっていました。
それだけでも何か因縁めいたものがありますね。その週刊誌では、2017年のサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦した前哨戦の
フォワ賞にも言及していました。川田騎手はサトノノブレスに騎乗。サトノダイヤモンドのラビット役でした。
しかしレースでは、その役目を果たせず、サトノダイヤモンドもリズムを崩し負けてしまいます。
レース後、ルメール騎手は激怒していたとのことですが。当の川田騎手はラビット役をやったことがなかったのでどう乗ればよいのか
分からなかったとのこと。さらに、競馬では主役にならないといけないと川田騎手は強く思ったとも書いてありました。
確かにこの辺りから川田騎手の騎乗に変化が見られたようにも思います。
ここにも浅からぬ因縁がありそうですね。(^^;


川田騎手は、今年は騎乗停止もありましたが、順調に勝ち星を積み重ねています。
今年辺りは、ルメール騎手の牙城を崩して、リーディングジョッキーになりそうな感じですね。
川田騎手時代が来るのか注目したいですね。


最後に、ヴィクトリアマイルマイルについて。良いメンバーが揃いましたが、
注目馬は、アエロリットですね。
海外遠征明けでどんな状態で出走してくるのか楽しみですね。
昨年の毎日王冠ような走りが出来れば、勝てると思いますが、なかなかそういう状態ではないと思います。
それでも期待感はあります。今回は関東圏のレースで、輸送での移動距離が短いのはプラスだと思います。
左回りも合っています。あとは鞍上ですかね。

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 DEEB 2019年5月6日(月) 14:32
恥ずかしい馬予想2019.05.05[結果]
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 2

東京 4R 3歳未勝利[指定]
◎ 6 トランスポーター …6着
○ 7 レッドクーゲル…1着
× 2 ☆バトルフリーダム…13着
[結果:ハズレ×]

東京 9R 湘南ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 リカビトス…8着
○12 レジーナドーロ…2着
×16 ☆サンラモンバレー …4着
[結果:ハズレ×]

東京10R ブリリアントステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 ゴールデンブレイヴ…9着
○ 7 プリンシアコメータ…2着
▲ 5 アングライフェン…1着
△12 テルペリオン…8着
×11 ホーリーブレイズ…11着
[結果:アタリ○ 馬連 5-7 2,610円]

東京11R NHKマイルカップ GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 7 グランアレグリア…5着
○17 アドマイヤマーズ…1着
× 4 ☆イベリス…16着
× 8 ☆ヴァルディゼール…6着
× 5 ☆マイネルフラップ…11着
[結果:ハズレ×]

東京12R 立川特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 ラムセスバローズ…11着
○15 フィスキオ…1着
▲12 オンザロックス…2着
△10 コパノジャッキー …10着
× 1 ☆キクノウェスター …16着
[結果:アタリ○ 馬連 12-15 1,930円]

京都 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 7 シャドウアロング…6着
○ 5 ダノンレグナム…3着
▲11 メイケイハリアー …1着
[結果:アタリ○ ワイド 5-11 640円]

京都 6R 3歳500万下(混合)[指定]
◎12 トップウイナー …2着
○ 3 パレニア…7着
▲ 8 スパンキーワールド…10着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 4歳以上500万下牝[指定]
◎ 5 ロンス…1着
○ 2 ハウリング…6着
▲11 レッドシャーロット…2着
[結果:アタリ○ 馬連 5-11 510円]

京都 8R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 サダムラピュタ…4着
○ 3 ピッツィカート…2着
▲ 4 ダノンアポロン…3着
[結果:アタリ○ ワイド 3-4 540円]

京都 9R 上賀茂ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 フォーカード…6着
○12 プロスパラスデイズ…8着
▲ 2 サトノプライム…1着
[結果:ハズレ×]

京都10R 橘ステークス (L)  3歳オープン(国際)(特指)
◎ 1 ジュランビル…2着
○ 7 ディープダイバー …1着
▲ 3 グラナタス…12着
△10 ジャスティン…5着
× 5 アスターペガサス…13着
[結果:アタリ○ 馬連 1-7 770円]

京都11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 ミラアイトーン…1着
○10 ダイメイフジ…7着
▲11 セカンドテーブル…14着
△17 カイザーメランジェ…5着
×14 ☆ダイメイプリンセス…8着
☆ 8 トウショウピスト…9着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 3 メイショウグロッケ…7着
○ 6 ユアスイスイ…9着
▲ 2 ノストラダムス…4着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 谷川岳ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)
◎ 3 ハクサンルドルフ…10着
○15 プロディガルサン…2着
▲ 5 アドマイヤアルバ…13着
△ 9 キャプテンペリー …8着
×13 ☆ミュゼエイリアン…9着
☆ 4 アドマイヤリアル…12着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 八海山特別 4歳以上1000万下(混合)
◎ 5 ★メイショウバイタル…8着
○13 グッドヒューマー …11着
▲ 6 ☆モルゲンロート…2着
△11 カレンガリアード…13着
× 3 ボーサンシー …7着
[結果:アタリ△ 複勝 6 250円]

今日は、これから淀に行きます。
一日、現地で競馬を楽しみます。

[今日の結果:15戦6勝8敗1分]
たくさん当たったけど、金額がね。

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コメント一覧
1:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2018年6月30日() 18:21:31
デビュー戦優勝おめでとう。
直線で一旦ケイデンスコールに抜かれたような気がしたが、そこから差し返した勝負根性と能力は大したもの。
今後のレースが楽しみ。

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2019年5月5日NHKマイルカップ G11着
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2019年5月5日 NHKマイルカップ G1 1着
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