アドマイヤマーズ(競走馬)

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アドマイヤマーズ
アドマイヤマーズ
アドマイヤマーズ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年3月16日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[4-0-0-0]
総賞金13,254万円
収得賞金6,600万円
英字表記Admire Mars
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ヴィアメディチ
血統 ][ 産駒 ]
Medicean
Via Milano
兄弟 フレッチア
前走 2018/12/16 朝日フューチュリティ G1
次走予定

アドマイヤマーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 15464.621** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫470(-2)1.33.9 -0.333.9クリノガウディー
18/11/10 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9331.811** 牡2 55.0 M.デムー友道康夫472(+12)1.35.4 -0.133.9メイショウショウブ
18/07/21 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 7661.911** 牡2 54.0 M.デムー友道康夫460(-8)1.34.7 -0.534.9エイシンゾーン
18/06/30 中京 5 2歳新馬 芝1600 8771.411** 牡2 54.0 M.デムー友道康夫468(--)1.37.7 -0.033.3④④ケイデンスコール

アドマイヤマーズの関連ニュース

 若駒ステークス(19日、京都10R、リステッド、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金2000万円 =出走8頭)トウカイテイオー、ディープインパクトなどの名馬が勝っている出世レースは、川田将雅騎乗の2番人気ヴェロックス(栗・中内田、牡、父ジャスタウェイ)がデビュー戦以来の2勝目(4戦)を挙げた。タイム2分0秒7(良)。1番人気サトノウィザードが1馬身3/4差の2着だった。

 前走の東京スポーツ杯2歳Sで不利があって4着に敗れたヴェロックスが見事に巻き返した。好位から外を通って直線入り口で楽に先頭。残り200メートル過ぎで1番人気2着サトノウィザードが外から並びかけようとすると、逆に突き放して1馬身3/4差をつけて2勝目を飾った。

 「いい経験ができたレースだと思います。本当に良くなるにはまだ時間がかかりそうな気がしますが、一戦ごとに良くなってくれれば」と川田騎手は今後の成長に期待する。

 中内田調教師は「4コーナーの出が雑だったり、まだ成長の余地を残していますが、賞金を加算できてよかったです」とひと安心した様子。次走は馬の様子を見ながら決められるが、朝日杯フューチュリティS優勝馬アドマイヤマーズ、ホープフルSを制したサートゥルナーリア2頭がリードしている牡馬クラシック路線に、注目馬が1頭加わった。

サートゥルナーリアはルメール騎手が騎乗へ 2019年1月10日(木) 12:55

 昨年のホープフルSを制して3戦3勝としたサートゥルナーリア(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)は、クリストフ・ルメール騎手(39)とのコンビで春のクラシックに挑むことが決まった。同馬が所属するキャロットクラブが10日、ホームページで発表した。

 サートゥルナーリアは、母がオークスシーザリオ、兄にエピファネイア菊花賞ジャパンC)、リオンディーズ朝日杯FS)がいる良血馬。ここまで3戦いずれもミルコ・デムーロ騎手(39)とのコンビで出走していたが、M.デムーロ騎手には同じくデビューから乗り続けて最優秀2歳牡馬に選ばれたアドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)という4戦4勝のお手馬がいるため、それぞれの鞍上がどうなるか注目されていた。

 アドマイヤマーズは陣営が共同通信杯(2月10日、東京、GIII、芝1800メートル)での始動を表明しているが、サートゥルナーリアはまだ年明けの具体的な出走レースは決まっていない。昨年、年間215勝のJRA新記録をマークしたルメール騎手とのコンビで、どんな走りを見せるか期待が集まる。

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【JRA賞】最優秀3歳牡馬は有馬記念Vのブラストワンピース! 2019年1月8日(火) 15:13

 2018年度の『JRA賞受賞馬選考委員会』が1月8日、東京都港区のJRA本部で開かれ、年度代表馬には牝馬3冠とジャパンCを衝撃のレコードで制したアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が満票となる得票数276票で選出された。



 クラシック三冠レースをそれぞれワグネリアン日本ダービー)など違う馬が分け合い、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)やステルヴィオマイルCS)など古馬混合のGIを勝った馬もいた「最優秀3歳牡馬」は有馬記念で並み居る強豪馬をなで斬り初タイトルを手にしたブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)が選出。



 また無敗で戴冠を果たした2頭のGI馬が生まれ、激戦が予想された「最優秀2歳牡馬」は4戦無敗のまま朝日杯FSを勝ったアドマイヤマーズ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が153票を集め、3戦3勝でホープフルSを勝ち、123票だった2位サートゥルナーリアを30票差で抑え、選出された。(※馬齢表記は2018年時点)

ブラストワンピースの競走成績はこちら

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【シンザン記念】レース展望 2018年12月29日() 20:43

 京都の日曜メインは明け3歳馬のマイル重賞、シンザン記念(1月6日、GIII、芝・外1600メートル)。2018年の優勝馬は、のちに牝馬3冠を達成したアーモンドアイだった。12年には、同じく牝馬3冠に輝くことになるジェンティルドンナが勝っており、牝馬の台頭に目を配る必要があるのはもちろん、近年はクラシック戦線に直結する重要な位置付けになっていることを忘れてはいけない。

 クリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡)は朝日杯FSで2着に好走。内枠でロスなく上手に立ち回ったが、初めてのマイル戦で適応能力の高さを見せた。1分34秒2(良)の走破時計も上々で、京都コースも新馬戦(芝・外1800メートル)で勝っており、他の牡馬よりも1キロ重い57キロでも問題ないだろう。

 ハッピーアワー(栗東・武幸四郎厩舎、牡)は2走前のすずらん賞(芝1200メートル)を勝って、前走のデイリー杯2歳Sはのちの朝日杯FSを快勝したアドマイヤマーズの3着。上がり3ハロンはメンバー中最速の33秒6と、鋭い切れ味を見せた。マイル以下の路線なら世代トップクラスの能力の持ち主であることを証明している。2カ月ぶりの実戦になるが、中間は放牧に出さず、在厩で入念に調整。牡馬にしてはきゃしゃなタイプだが、全体のバランスが整っている。スタートに課題は残るが、このメンバーでも上位争いは可能だ。

 アントリューズ(美浦・栗田徹厩舎、牡)は未勝利戦、ベゴニア賞と東京芝1600メートルで連勝中。しまいは確実に伸びてくる末脚は父ロードカナロア譲りで、前走で披露した上がり3ハロン33秒2の破壊力は魅力。スタートセンスがよく、バネの利いた走りで無理なく好位でレースを運べるのは強みだ。長距離輸送も1度経験しているので気にならない。

 今年も牝馬が2頭登録してきた。ドナウデルタ(栗東・石坂正厩舎)はジェンティルドンナのめい。前走のデイリー杯2歳Sは5着とはいえ、直線でしっかりを脚を使えていた。成長途上の面を残すが、血統的にはメンバー屈指の存在で侮れない。またパッシングスルー(美浦・黒岩陽一厩舎)は、10月の東京新馬戦(芝1600メートル)でデビュー勝ち。2着との差はクビだったが、着差以上のパフォーマンスでポテンシャルの高さを感じさせる。デビュー2戦目で、長距離輸送など克服すべき課題はあるが、能力とセンスの高さはここでも通用する。

 ヴァルディゼール(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡)は11月の京都新馬戦(芝1600メートル)で余力を残して快勝。テン良し、中良し、しまい良しと3拍子がそろっている。稍重で勝ち時計は平凡だったが、パンパンの良馬場なら時計短縮はもちろん、切れ味も増すだろう。

 ミッキーブリランテ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は2戦目の阪神未勝利戦(芝1800メートル)で初勝利。レースぶりが上達して器用に立ち回れる面も見せた。1ハロンの距離短縮も問題ない。

 1月の京都は天候がぐずつきやすい。雨や雪で馬場が渋れば、前走の阪神の千両賞(芝1600メートル)をブービー人気で豪快に差し切ったマイネルフラップ(栗東・梅田智之厩舎、牡)をはじめ、シャドウエンペラー(栗東・岡田稲男厩舎、牡)、ゴータイミング(栗東・松永幹夫厩舎、牡)にも出番がありそうだ。



シンザン記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ホープフルS】無傷で決めた!サートゥル衝撃V 2018年12月29日() 05:06

 第35回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走13頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたサートゥルナーリアが、好位追走から厳しい展開を克服して抜け出し、無傷のV3でGI初制覇を果たした。兄2頭に続くビッグタイトルで、史上3組目の3きょうだいGI制覇を達成。来年のクラシックに名乗りを上げた。タイム2分1秒6(良)。1馬身1/2差の2着は2番人気のアドマイヤジャスタだった。

 一年の締めくくりに、寒さを吹き飛ばす強烈なインパクトの怪物が誕生した。2戦2勝のサートゥルナーリアが、最後の直線で圧巻のパフォーマンスを披露。ノーステッキで先行馬の壁をこじ開け、無傷の3連勝で戴冠を果たした。

 「最高です。直線でスペースがなくて馬が狭いところに行きたがったけれど、そこからが素晴らしかった」

 今月だけでGI3勝目のM・デムーロ騎手が頬を紅潮させる。抜群のスタートを決めて、道中は好位を追走。3、4コーナーでは外から他馬が殺到して直線では進路がなかったが、全く問題にしなかった。残り200メートル付近でギアを上げ、内アドマイヤジャスタと外ブレイキングドーンの僅かなスペースを突いて一気に抜け出す離れ業。鞍上は左手で小さくガッツポーズを掲げた。

 名牝シーザリオの子で半兄エピファネイアリオンディーズに続くGI制覇。史上3例目となる3きょうだいでのGI勝ちを達成した。「この馬は能力が高くて賢い。乗ったことはないけれどエピファネイアとは体つきがそっくりで、リオンディーズとは顔が似てすごくきれいな馬ですね」と相棒を絶賛した。

 担当の吉岡助手も「着差以上に強かった。レース後の息の入りも良かったし、心肺機能の高い馬ですね」と目を細めた。同助手は調教師免許試験に合格。年明けから技術調教師となるため、同馬の担当を外れる。「厩舎の宝ですから。最高の形でバトンを渡すことができました」と満足げな表情を浮かべた。

 初の長距離輸送、2000メートル、トリッキーな中山コースをクリア。「2000メートルは全然問題なかった。楽勝ですね。何でもできる馬。落ち着いていて、折り合いも大丈夫だし、2400メートルも問題ない」とミルコは太鼓判を押す。ただ、鞍上は大きな悩みを抱えた。4戦全勝で朝日杯FSを制したアドマイヤマーズもお手馬。「来年(出走する)レースがかぶらなければいいんだけど…」と複雑な表情だ。この2頭による最優秀2歳牡馬争いも、注目される。

 来年1月には、もともと所属していた角居厩舎に転厩予定。桁違いのスケールを誇示した超良血馬が、新たな時代の到来を予感させた。(渡部陽之助)

★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

★アラカルト

 ◆ミルコ・デムーロ騎手 JRA・GIは朝日杯FSアドマイヤマーズ以来の今年4勝目。通算では28勝目で横山典弘騎手を抜き、75勝の武豊騎手、31勝の岡部幸雄元騎手に次ぐ歴代単独3位。

 ◆ロードカナロア産駒 JRA・GIは今年の牝馬3冠、ジャパンC(いずれもアーモンドアイ)、マイルCSステルヴィオ)に次ぐ6勝目。

 ◆3きょうだいによるJRA・GI制覇 エピファネイア(2013年菊花賞、14年ジャパンC)、リオンディーズ(15年朝日杯FS)に次ぐ勝利で、3例目の快挙。母シーザリオも05年オークスと同アメリカンオークスを勝っており、母と産駒3頭となると史上初。これまでの2例は、ダンスパートナー(1995年オークス、96年エリザベス女王杯)、ダンスインザダーク(96年菊花賞)、ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)=母ダンシングキイ、ヴィルシーナ(13、14年ヴィクトリアマイル)、シュヴァルグラン(17年ジャパンC)、ヴィブロス(16年秋華賞)=母ハルーワスウィート。

★入場&売り上げ

 28日の中山競馬場の入場人員は2万9766人で前年比99・0%だったが、ホープフルSの売り上げは123億8286万6400円で前年比110・1%とアップした。JBC3レースを除く今年の平地GI24レース中、高松宮記念桜花賞NHKマイルC、ヴィクトリアマイルオークス、ダービー、安田記念スプリンターズS秋華賞菊花賞マイルCS、チャンピオンズC、朝日杯FSに次ぐ14レース目の売り上げ増となった。

サートゥルナーリア 父ロードカナロア、母シーザリオ、母の父スペシャルウィーク。黒鹿毛の牡2歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦3勝。獲得賞金9414万1000円。重賞初勝利。ホープフルS中竹和也調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想」。

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【ホープフルS】アーモンド級怪物候補サートゥル 2018年12月25日(火) 05:05

 有馬記念が終わっても、目が離せないGIレースがやってくる。28日に行われるGIホープフルステークスで最有力視されるのが、超良血馬サートゥルナーリア(栗東・中竹和也厩舎、牡2歳)だ。24日に滋賀・栗東トレーニングセンターの坂路コースで追い切られ、4ハロン52秒5をマーク。ラスト2ハロンはともに11秒台という驚異的な脚力を誇示した。平成最後の2歳GIレースで、新たな怪物がベールを脱ぐ。

 頂点を目指して、真っすぐに駆け上がった。2戦2勝の超良血馬サートゥルナーリアが、急勾配をパワフルに、しかも、楽々と登坂。4ハロン52秒5の好時計をマークし、手綱をとった吉岡助手が声を弾ませた。

 「(全休日で)頭数が少ないのを気にして、残り1ハロンでフワッとしかけたので、最後まで気を抜かせないように、強めくらいにやりました。それでこの時計ですし、素晴らしいですね」

 単走追いで序盤からスムーズに折り合い、全くブレのないフットワークで加速。気合をつけられると瞬時に反応した。何より驚くべきは、余力たっぷりにマークしたラスト2ハロン11秒9-11秒9のタイム。古馬でもオープン級しかマークできない破格のタイムで、サンケイスポーツ調教評価は文句なしで最上級の『S』だ。

 父は年度代表馬選出が確実なアーモンドアイなどを出しているロードカナロア。母はオークスシーザリオで、兄にエピファネイア菊花賞ジャパンC)、リオンディーズ朝日杯FS)という2頭のGI馬がいる。掛け値なしに超一流の良血馬。血統、馬体、調教と、すべてに大物感が満ちあふれている。

 「肉体的にも精神的にも、周りの2歳と比べて1年くらい先に行っている感じ。パートナーに併せると、負荷が軽くなりすぎるくらい脚力があるので、調教が緩くなりすぎないように気をつけてやってきました」と吉岡助手はポテンシャルの高さを証言する。

 好位のインを追走した前走の萩Sも、直線はほぼ馬なりで突き抜けた。兄たちは気性的に燃えやすい面があったが、「調教や競馬を見ていると、精神面は一番大人びているイメージですね。乗っていて何の苦労もありません」(同助手)と操縦性も抜群だ。

 来年のクラシックを見すえて、ローテを組み立ててきた。1600メートルのデビュー戦から1ハロンずつ距離を延長。今回は来春の皐月賞と同じ中山2000メートルが舞台になる。

 「ミルコ(デムーロ騎手)も『2000メートルまでは全然大丈夫』と言っていたし、4つコーナーがある方が息が入って競馬もしやすそう。体幹が強いので脚を取られないし、むしろ今のタフな中山は有利だと思います」と、吉岡助手は自信を持って送り込む。

 史上3組目の“3きょうだいGI制覇”へ-。底知れない可能性を秘める大器サートゥルナーリアが、初めての関東圏遠征でスケールの違いを見せつける。(斉藤弘樹)

★斉藤がミタ

 坂路コースはスタート直後がなだらかな坂で、ゴールにかけて勾配がきつくなる。2歳馬が単走の追い切りで、ラスト2ハロンを続けて11秒台で登坂するのは驚異的だ。2015年以降では、この日のサートゥルナーリアが初めて。それも目いっぱいに追われたものではない。この一族にありがちな気負いがなく、道中の折り合いも実にスムーズ。物見をするくらい気持ちにゆとりもある。見た目以上の時計の速さは、高い脚力の証し。軽快さと力強さを兼備し、心身に充実感が漂う。

★タイトルどうなる

 ホープフルSは昨年、GIに昇格。牡馬が中心にメンバーが形成されるという点では、朝日杯FSとともに、JRA賞の最優秀2歳牡馬を決める重要な一戦だ。今年の朝日杯はアドマイヤマーズがV。タイトル争いでリードしているが、サートゥルナーリアや、3連勝中のニシノデイジーが勝てば、阪神3歳Sが牝馬限定戦(現阪神JF)になった1991年以降初めて、朝日杯勝ち馬以外が2歳王者に輝く可能性もある。

★馬名の由来

 サートゥルナーリア(Saturnalia)は公現祭(キリスト教の祝日のひとつ)での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。兄エピファネイアはギリシャ語で「公現祭」の意味を持つ。

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アドマイヤマーズの関連コラム

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 先週の平成最後の有馬記念を制したのは、日本人騎手でした。この秋のG1・スプリンターズS以降(JBCを除く)は、外国人騎手ばかりが優勝しており、有馬記念は願わくは日本人騎手に勝利の美酒をと考えていました。それだけにブラストワンピース&池添騎手の勝利は、嬉しく感じました。

 馬券はキレイに外れてしまいましたが、二の脚が遅いキセキが、早め先頭を狙って、最近の有馬記念らしくないステイヤー適性が問われるスタミナ勝負に持ち込んだのだから仕方がありません。想定展開自体が真逆でした。ごめんなさい。前回のコラムで「キセキは、ダメージが出るから消し」と綴りましたが、キセキにとって理想的な展開に持ち込んだとはいえ、5着ならば悪くありません。川田騎手もよく考えて運んだと思います。

 私自身は、現状、世界トップクラスの騎手を相手に互角に戦えるのは川田騎手くらいだと思うのですが、みなさんはどうお考えでしょうか? 川田騎手は、かつては「直線勝負の追える騎手」でしたが、海外で騎乗しているうちに考えが変わったのか、4コーナーまでのレース運びが抜群に上手くなりました。

 他の日本人騎手も、どんどん海外へのチャレンジを増やしていって欲しいですね。お世辞にも上手いとは言えない藤岡佑騎手も、海外で騎乗するようになってから操作性はもちろん、立ち回りも上手くなり、今年は晴れてG1ジョッキーの仲間入りを果たしました。今月初めまで豪州で騎乗していた坂井瑠騎手も、インを突けるようになり、確実に上手くなっていますよね?

 まだ海外で騎乗したことがない他の騎手も、レースで勝てなくても入着賞金や騎乗手当やなどで稼げるJRAの居心地のいいシステムに甘えないで、積極的に海外で騎乗してもらいたいです。そして日本で世界トップクラスの騎手と互角かそれ以上にわたり合う日本人ジョッキーの姿を見たいというのが、今の私にとって一番の競馬への願いです。

 さて、来年は、どんな進化が待っているのか? その前に昨年より格上げされたもうひとつのG1ホープフルステークスについて綴ります。ホープフルSが12月28日に行われるのは、実家にも帰れなくなってしまうので勘弁してほしいですが、有馬記念→ホープフルSの施行順には大賛成です。

 有馬記念は、昨年のキタサンブラックや今年のサトノダイヤモンドのように、一時代を築いた馬たちが引退することが多いレース。対してホープフルSに出走する馬たちは未来を担う馬たち。一時代の終焉を惜しみつつ、新たなる時代の幕開けで終わる流れは、風情はないかもしれませんが、来年度のクラシックに思いを寄せながら年を越せるという意味では好きです。

 一昨年はダービー馬レイデオロが制したこのレース。今年、朝日杯フューチュリティSでは新星が誕生しましたが、ホープフルSでもアドマイヤマーズのライバルになり得るスターホースが現れるのでしょうか? 来年のクラシックを占う意味でも注目の一戦。それではホープフルS出走馬が経由したレベルの高いレースを見ていきましょう!


 ★レベル1位 2018年 ひいらぎ賞 (PP指数14pt)

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2018年12月21日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018有馬記念~
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 先週の朝日杯朝日杯フューチュリティSは、アドマイヤマーズが牡馬の意地を見せて優勝。断然人気の牝馬、グランアレグリアは内枠だったこともあり、積極的に前に出し過ぎたために末脚が不発する結果となりました。直後にアドマイヤマーズが控えているというのに、それを無視できるほど、馬の力を信じていたのでしょうか?

 しかし、直線序盤でアドマイヤマーズが一気にグランアレグリアを交わして先頭からつけた2馬身半の着差は、どう乗っても埋められないものでもありました。アドマイヤマーズは本当に強くなったと思います。

 グランアレグリアはデビュー戦から全ての完成度が高く、どこかで牡馬の成長力にやられる可能性が高いと見ていましたが、その日が来るのは意外と早かった......。しかし、それでも牝馬が相手ならば、主役の存在です。個人的には無理に牡馬と戦って、馬が壊れるリスクを背負うよりも、牝馬クラシックで活躍してくれることを願います。
 さて、今週はいよいよ2018年のオーラス有馬記念。今年の有馬記念は、障害界のスーパースター、オジュウチョウサンがファンの支持に応えて参戦。ジャパンCの優勝馬アーモンドアイ、3着馬スワーヴリチャードこそ出走してきませんが、近走不振のG1ウイナーたちが多く参戦し、バラエティに富んだメンバー構成となりました。

 オジュウチョウサンがかつての日経賞テンジンショウグンのように、ミラクルを起こしてくれたらまさに「ドリーム有馬記念」ですが、その頃と比べると馬場が高速化しているだけに、条件はかなり厳しいでしょう。個人的には勝って欲しい気持ちはありますが、よっぽど雨が降らないと、無尽蔵のスタミナを生かせない状況です。

 しかし、他にも多士済々なメンバー構成。果たして、今年の有馬記念も荒れる要素はあるのか? ひとまず出走馬が経由した過去1年のレースレベルを確認していきましょう。


 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 アーモンドアイが2005年にレコードタイムを記録したアルカセットよりも、1.5秒も速いタイムでゴールイン。2分20秒6の世界レコードを記録しました。

 今年のジャパンCは前半5F59秒9-後半5F57秒2のスローペース。しかし、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、世界レコードが生まれました。世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、スタミナがある逃げ馬のレース運びとしては完璧でした。

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2018年12月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢いはルメール<デムーロ/混戦有馬記念は外国人騎手の伏兵に注意
閲覧 1,330ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末の朝日杯FSは2番人気のアドマイヤマーズが、断然人気のグランアレグリアを差し切り。2着にクリノガウディーが突っ込んだことで3連単は45,180円の高配当となった。

馬券的にも◎→△→○でスマッシュヒット。◎アドマイヤマーズをアタマ固定したことが功を奏し、秋G1でようやく大爆発することができた。

ところで、今回強く感じたのは、”騎手の流れ”。秋競馬に入りG1を勝ちまくっていたルメール騎手が、12月に入ったあたりで少し失速気味。変わって復調を見せているのがM.デムーロ騎手で、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇に続いてのG1制覇となった。


~中山芝中長距離で圧倒的な安定感を誇るのはルメール

さて、そうなると気掛かりなのは有馬記念である。恐らく1番人気になるのはC.ルメール騎乗のレイデオロ。果たして現状の流れを考えると信頼できるのか…。

中山芝2500mは特に癖の強いコースで有名。ただでさえ小回りで難しい中山芝の中でも、特にコーナーを6回も回るこのコースは騎手の腕ひとつでどうにでもなる。

そう思い、2017年以降の中山芝2000m以上での騎手別成績を今回調べてみると…

ルメール:14勝
田辺裕信:13勝
戸崎圭太:11勝
内田博幸:11勝
石橋脩 :11勝

なんと関東勢を抑えてトップはC.ルメール騎手。しかも複勝率は驚異の64.9%。先週の土曜中山最終、サトノオンリーワンでも見事な騎乗を見せており、昨年のクイーンズリングでの立ち回りを思い起こしても、騎手という観点から行くとC.ルメール=レイデオロは有力ということになる。

その他で怖いのは田辺騎手だろう。もともと中山の芝中長距離は抜群に上手い。騎乗するサクラアンプルールは昨年不利がなければあわや…という勢いで伸びてきており、大外枠は痛いが、一撃があってもおかしくない超伏兵として覚えておきたい。


~終わってみれば外国人という可能性も…?

騎手という点で、もうひとつ注意すべき項目がある。これはもう元も子もないのだが、外国人勢である。前述したルメールのレイデオロ、M.デムーロのモズカッチャンは当然として、過去にはウィリアムズやビュイックといったジョッキーも穴を持ってきている。混戦の叩き合いになるために、特にこの舞台はビッシリ終える海外勢に向く印象だ。そういう意味で、人気を考えれば短期免許の外国人騎手は特注だろう。

今回で言えばマーフィー騎手のミッキーロケット、アヴドゥラ騎手のサトノダイヤモンドあたりは、まだ一般的には未知な存在に近いために、そこまで人気にはなりにくいだろう。

しかし両騎手ともにレースぶりを見てもソツがなく、先週の競馬を観ても馬の気を抜かせない追いっぷりには見所がある。年末、ファンも夢を乗せて買う有馬記念ではあるが、終わってみたら結局外国人…なんて可能性も十分に考えられそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年12月19日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.63・有馬記念+α(ホープフルS)2018 ――レイデオロは中心?キケンな人気馬?ホープフルSはあの2頭に見解が集中
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前回の~朝日杯FS編~では、断然人気で3着に敗れたグランアレグリアに対し高い評価が集まる中にも『サウジアラビアRCは朝日杯FSに直結しづらいラップ構成だった。能力的にはともかく適性面に死角なしとまでは言い難く、他馬にも一考の余地があるかもしれない』(岡村信将プロ)や、『ルメール騎手でないと乗りこなせないかもしれないくらい難しい面も持っている馬だとは思う』(くりーくプロ)といった注目コメントが聞かれた当コラム。また、『スローだった前走以上に持ち味を生かせる競馬になりそう』(サラマッポプロ)、『レース傾向からは不安要素は見当たらない』(伊吹雅也プロ)などの評価がみられた2番人気アドマイヤマーズが勝利。
今週も、週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の取捨ポイントなどを人気プロ予想家陣に迫って参りますので、ぜひ今週末の予想に、そして次週のホープフルS予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/23(日)有馬記念。そしておまけとして28(金)ホープフルSも!。
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ岡村信将シムーン豚ミンCの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃。コラム後半では、スペシャル編成として特集3頭以外に、オジュウチョウサンへのコメントコーナーを特設!(ホープフルSについては、各予想家1頭ずつ)
※見解は全て12/17(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
レイデオロ
 豚ミンC 前走は小細工なしの競馬で、着差以上の完勝と言える内容だったのではないでしょうか。府中から中山に替わりますが、器用さもありむしろ中山のほうが向きそうですし、距離も問題なしで、減点材料はほとんど見つからないです。嫌うとしたら外めの枠に入った時か体調が悪いときくらいで、そこさえクリアしたらほぼ馬券には絡むと思いますよ。
 スガダイ 今年の有馬はレイデオロ中心で仕方ないだろうね。軸としての信頼度はかなり高いと思うよ。前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでアクシデントがあって、不安がないわけではなかったんだけど、終わってみれば楽勝だった。レース史上2位の好時計で内容的にも文句なしにハイレベルだ。かつては折り合いに苦しんで力を出し切れないレースもあったんだけど、この秋は2戦ともに折り合いはスムーズだったし、気性面での成長もうかがえる。今回もキセキがペースを作るなら、極端なスローは考えにくいと思うし、力通りの結果を期待していいと思うよ。
 シムーン この秋2戦は鞍上も上手く乗って順当な勝利でしたよね。今回に関しては初の2500mに距離が延びる点が気になるところですね。ゲート内でチャカチャカしてスタートが良いほうではないですから、出負けして、コーナーの多いこのコースで折り合いを欠き気味に外々を回されたら・・・・・・。最後のひと伸びを欠くシーンもあるのかなと。2400mで強い競馬をしている馬なので、余計な心配かもしれませんけどね。
 岡村信将 ラップ傾向から本質的には中山向きだと考えられますが、京都記念ドバイシーマクラシックでは道中折り合いを欠いていました。日本ダービーで『行きたいと主張すれば行かせてもらえる』と学習してしまったのかも知れません。距離が延びればペースが緩み、再び折り合いを欠いてしまう可能性も。拙作・ラップギアからも、レイデオロのような持続力タイプは意外と距離適性の幅が狭いという傾向にあります。同馬の適性が2000~2400mだと仮定するなら、今回の2500mの有馬記念はギリギリ適性外と考えることも可能になってきますので。
 サラマッポ 好メンバーだった天皇賞(秋)を勝ち、古馬中距離界の頂点に立ちましたね。今回も力的にはもちろん上位なんですが、前肢が伸びない走法のため、2500mは若干長い印象があります。持久力が問われる流れになれば、スタミナ切れで失速する可能性が高いと思っていますよ。1番人気濃厚な今回は、距離適性から軽視したいところです。かきこみ走法なので、道悪や力の要る馬場自体は問題ないでしょうが。


シュヴァルグラン
 豚ミンC 前走は前に行った馬にあの時計で走られては、ちょっとお手上げですよね。今年はまだ勝ち星はありませんが、天皇賞(春)の内容も悪くなかったですし、前走もバテているわけではないのでチャンスはあると思っています。去年は不利がなければもっと際どかったと思いますし、同じ鞍上なら他陣営よりさらにやる気満々なのではないでしょうか。
 岡村信将 高い能力を有しながら、適性的には尖ったところがない、良く言えばオールマイティ、悪く言えば器用貧乏というタイプですね。そういったタイプだけに2017年のジャパンカップ制覇には驚かされたのですが、その後の成績もやはり好走止まりが多数。東京にしても中山にしても可もなく不可もなく、人気次第で買いたい馬にも、買いたくない馬にもなってきます。
 シムーン 秋初戦の京都大賞典は案外で、もしかして衰え?かとも思ったのですが、前走のジャパンCでは最後まで止まらず走っていて、問題なくやれそうですね。昨年の有馬記念では、直線で窮屈になるところがありながら、しぶとく伸びて3着。今回はこの馬の力をフルに発揮させられる、好相性のボウマン騎手に替わるのも良いので、上位の一角と言えるでしょう。
 スガダイ 去年の有馬では、気の毒なレースになっていたよな。あまりにも勝ち馬が楽な展開だったし、直線では致命的な不利を受けてしまった。あれで3着なら立派と言いたいところなんだけど・・・

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2018年12月19日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/15~12/16)先週も!!サラマッポプロがG1朝日杯FS▲◎○75,120円払戻しなど連勝街道継続中!注目新人田口啄麻プロも好発進!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG1朝日杯FSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯FSは、小雨が降り出すあいにくの空模様のなか、発走時刻を迎えます。牝馬グランアレグリアが圧倒的な人気の中心で単勝1.5倍の1番人気。以下、2番人気にアドマイヤマーズ(単勝4.6倍)、3番人気ファンタジスト(同8.5倍)、4番人気ケイデンスコール(同11.2倍)、5番人気マイネルサーパス(同21.3倍)と上位人気を形成します。
スタートは、各馬ほぼ出揃い大きな出遅れがない状況で、枠なりに内の各馬が主導権争いを展開。ケイデンスコールコパノマーティンニホンピロヘンソンエメラルファイトといった外枠勢が、少し遅れ始め位置取りを下げていくなか、横並びの内~中枠勢からまずイッツクールが出を窺うと、ディープダイバー、最内クリノガウディーとの間に、グランアレグリアアドマイヤマーズの人気2頭も続き、結局この2頭が2番手、3番手の位置取りで3コーナーに向かいます。4番手以下は、クリノガウディーディープダイバーアスターペガサスドゴールファンタジストヒラソールマイネルサーパスコパノマーティンソルトイブキニホンピロヘンソンケイデンスコールエメラルファイトといった態勢。ファンタジスト、後手を踏んだニホンピロヘンソンらが外を回って早めに進出するシーンなども見られる展開で、3コーナーへと突入していきます。
逃げるイッツクールのリードは1~2馬身で、2番手にピタリとこれをマークする形のグランアレグリア。1~2馬身ほどさらにそこから離れて3番手アドマイヤマーズの態勢で4コーナーを回って直線へ。本格的に追い出されるアドマイヤマーズに対し、内イッツクールと外アドマイヤマーズの間でグランアレグリアはまだ軽く気合を付けられる程度。先にアドマイヤマーズを行かせる形で、追い出しのタイミングを計ります。単独先頭に立ったアドマイヤマーズを目標に、鞍上のルメール騎手がGOサインを出したのは内回りコースとの合流点あたり。しかし、いざ追い出されてからのグランアレグリアの伸びは長くは続かず。アドマイヤマーズに並び掛けた後は、M.デムーロ騎手の懸命のアクションに応えてアドマイヤマーズが、息の長い末脚で突き放しにかかるのとは対照的に、グランアレグリアはジリジリと後退。内ラチ沿いでもがく“大本命”馬を尻目に、アドマイヤマーズが直線を力強い伸び脚で最後まで駆け抜け、無傷の4連勝Vを達成。2歳マイル王者に輝いています。2馬身差の2着には、直線半ばでは4番手からこちらも鞍上の激しいアクションとともに、上がり上位の脚を繰り出して迫った9番人気クリノガウディーが浮上。1番人気グランアレグリアはそこから1/2馬身差の3着に終わっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ西野圭吾プロ馬侑迦プロ霧プロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、15(土)中京11Rでの◎マリエラ的中、16(日)中京6R的中での◎マンハッタンロック単勝1万円1点勝負的中などを披露すると、G1朝日杯FS的中で締め括り。そのG1朝日杯FSは、「前向きな気性で距離短縮◎。最内枠からロスなく運べれば一発ある」と評した◎クリノガウディー(単勝77.4倍)から▲◎○的中!馬連、3連複、ワイド、複勝を仕留め、計75,120円を払戻すファインプレー予想を披露しました。週末トータルでは、回収率130%をマークし、これで5週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は阪神11Rの◎エントリーチケット(単勝10.3倍)-▲ビップライブリー(単勝48.9倍)でのワイド1点的中などでこの日のトータルプラスを決めると、16(日)には中山3R阪神12Rなどの的中をマークし2日間連続のプラスを達成。週間トータル回収率122%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は 15(土)阪神5Rでの14万5180円払戻し。16(日)には阪神4Rでの14万8080円払戻し、中山10Rでの31万4100円払戻しなどスマッシュヒットを連発!トータル回収率130%、収支22万400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神3Rの11万2100円払戻し、G3ターコイズSでの◎ミスパンテール的中。16(日)には、中京2Rで◎○▲パーフェクト的中、同中山1R、同阪神12Rなど的中で好調アピールの先週は、トータル回収率114%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
15(土)の中山1Rをいきなりの勝負予想指定とし、◎アロハブリーズからワイド2点を的中!好発進を決めると、中京10RG3ターコイズSなどの的中で、初日プラス収支を達成!16(日)にも中山4R阪神4RG1朝日杯FSの的中を中心に活躍を披露!週間トータル成績では、デビュー初週としてはまずまずの的中率36%、回収率97%の好スタートを切っています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(155%)、ゼット1号プロ(135%)、エース1号プロ(127%)、おかべプロ(127%←6週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(119%)、馬っしぐらプロ(100%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(129%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月13日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月16日(日)第70回 朝日杯フューチュリティステークス(G1、2歳、芝1600m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ファンタジスト(B)
この馬は前2走ともこのコラムでも高評価していた馬で、重賞を連勝と状態の良さが結果につながったとみている。その2走ともに、馬体重が10kg以上増えてのもので、前走のパドックではまだ余裕のある馬体といった印象。これで余分な肉がなくなったら、もっと走るのではと思わせる馬だが、この中間は1週前こそ強めに追われているものの前2走ほどハードには追われていない状況。これを良いほうに考えたほうが良いのか、悪い方にとらえたほうが良いのかが今回は迷いどころ。距離に関しては折り合いの心配はなく、それほど気にしなくても良いでしょう。最終追い切りと調教後の馬体重がかなり気になる存在。

アスターペガサス(E)
前走時はこのコラムでも触れたように、休み明けの影響か追い切りの動きも終い伸びきれずで、当日も関東への輸送があって+12kgでイレ込みもキツく、結局レースでも5着に敗れた。この中間は2週前が坂路、1週前がCWを単走で追われているものの時計は平凡。1週前の動きを見ても、首が上がり気味で走りづらそうな印象を受けた。どこか痛いところでもあるのではないかと思ってしまう動きだった。

ケイデンスコール(D)
新馬戦では◎にしたくらい坂路で好時計の出る馬。その新馬戦ではこのレースにも出走してくるアドマイヤマーズと差のない2着。その後未勝利、新潟2歳Sと連勝しての休み明けでの今回、中間は1ヶ月前から時計を出して3週前、2週前、1週前とこの馬の時計は出ている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の手綱が激しく動いている割に伸びきれておらず、併走相手の手応えと比べても物足りないものだった。この時点では休み明けの影響が残っているといった感じだ。

イッツクール(D)
坂路で好時計の出る馬だが、パドックではテンションが高いほうでレースでもスタートからカーッと前に行くようなタイプ。レース内容からも、短い距離のほうが向く感じで、マイル戦は距離が長い印象。

ニホンピロヘンソン(D)
パドックでのこの馬の馬体を見ると胸前にガッチリと筋肉がついており、坂路中心の調教時計を見てもスピードが勝っている感があり、短距離志向の馬だと思われる。この中間の時計も、デビュー前からそれほど変わらない坂路での時計で、終いの甘さはトモの筋肉が淋しいところが影響しているように感じる。

ドゴール(B)
前走のパドックではうるさかった割には、出遅れながらも後方で折り合いがついていた。同じく後方からのレースとなったグランアレグリアが外から上がって行く時に、つられて一緒に上がっていかなかったのが良かったのだろう。結果的に勝ち馬以外の前に行った馬には厳しい展開になり、流れもこの馬に向き、そこはジョッキーの好判断だったと言える。この中間は間隔に余裕があり、しっかりと乗り込まれていて1週前追い切りもかなり良い動き。状態面に関してはかなり良さそう。

マイネルサーパス(C)
南W、坂路で好時計の出ていた馬で新馬戦でも◎にした馬。2戦目以降は間隔も詰っていたのでそれほど目立つ時計は出ていなかったが、3戦目→4戦目と連勝。この中間も乗り込み量は豊富で、時計は目立たなかったが1週前追い切りではなかなか素軽い動きを見せていた。使い詰めでも調子落ちはなさそう。

クリノガウディー(B)
デビュー前から坂路で好時計の出ていた馬で、レースでも◎1着。前走時も、乗り込み量こそ少なかったものの坂路での動きは前走以上に映った。そのため好評価としたが、前半から行きたがる面を見せて直線の坂でもフラフラして惨敗。この中間に関しては、間隔は詰まっているものの2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて悪くない内容。1週前の動きは、馬なりでも全身を使えていて終いもしっかりと、調子に陰りは感じられなかった。

コパノマーティン(E)
芝・ダートともに短距離から中距離までいろいろな距離のレースを経験している馬ではあるが、短い距離のほうが良いタイプ。パドックではうるさい面を覗かせる馬で、この中間は特に目立つ時計は出ていない。変わり身は見られない。

ソルトイブキ(C)
前走3戦目での勝ち上がり。終いの切れる脚は持っている馬でハマれば怖い面もあるが、このコース向きの馬ではない印象もある。1週前追い切りでは、先週中京でデビューした僚馬と併せて伸びきれず。上積みはなさそうな感じ。

タニノミッション※阪神JFに出走したため回避予定。

ディープダイバー(B)
馬体重の割にガッチリ見せる馬で、使われるごと馬体重も増えていてレースを使われながら良くなっている感じがする。新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、この中間もしっかり本数をこなしている。1週前追い切りでは坂路で併せて先着と、悪くない仕上がりできている。

ヒラソール(E)
2戦目の未勝利戦から使い詰めできており、前走で未勝利勝ち。前走時はパドックでうるさい面を見せており、距離延長はマイナスになりそう。1週前追い切りの動きもそれほど目立つ動きではなかった。

※なお、グランアレグリアアドマイヤマーズエメラルファイトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


◇今回は朝日杯FS編でした。
月に一度ほど小学生の子供の宿題で、“親子読書”という親子で同じ本を読んで感想を書くという宿題があります。基本的には子供が選んできた本を読んで感想を書くのですが、先日2年生の長男が持ってきた本は『だいじょうぶ、だいじょうぶ』という本でした。低学年向けの10ページほどの絵本なのですが、とてもグッとくるものがあって、シンプルであるからこそ伝わる絵本の持つパワー――その凄さを改めて感じてしまいました。まあ、読む人の年齢、性別、生きてきた環境によって、受け止め方はそれぞれ違うとは思いますが、大人の方にも『だいじょうぶ、だいじょうぶ』おススメですよ^^;
先週の阪神JFに続き、今週も2歳G1レースが行われます。新馬戦や2歳戦を見ていると、まだ素質だけで走っているのにこの先どんな馬になるのだろう、と期待を膨らませたくなるような馬が現れることがあります。厳しく、そしてのびのびと『だいじょうぶ、だいじょうぶ』と言いながら、馬も騎手も若くこれから未来を背負っていく世代を、大きな心で育ててあげてもらいたいものです。





そして、先週お伝えした12月31日の『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の続報です。今年も正式決定の運びとなりました『くりーく賞』開催に併せて、『ウマニティ地方競馬予想コロシアム』を活用した一発勝負の競馬予想大会が行えないかと企画しています。まだ、頭の中のアイディアレベルではありますが、賞品や、参加方法なども検討していき、また折を見て発表させて頂ければと思っておりますのでご期待ください。そして、当日はもうひとつサプライズ企画をと考えているところではありますが、こちらはもう少し温めつつ後日発表させて頂きます。
いずれにしましても、今年の大みそかも笠松競馬場で、全国の場外馬券売り場、ネット中継でレースを楽しんでもらえたらと思っています。

それでは次回、有馬記念編(予定)でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アドマイヤマーズの口コミ


口コミ一覧

今年のクラシック戦線は!?

 辻四蔵 2019年1月21日(月) 09:54

閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 4

アドマイヤマーズ
サートゥルナーリア

ダノンファンタジー
クロノジェネシス

が抜けた存在かも知れません。

でも
この男が上記の馬に立ち向かう!
藤沢和雄

はい
いつもの言葉で

そだね~

グランアレグリア
シェーングランツ
ランフォザローゼス(京成杯二着。)

先週の菜の花賞を快勝した
コントラチェック

まだオープンには出てないが
スイープセレリタス
ミリオンドリームズ
ルヴォルグ

なども侮れません。


去年もオブセッションに注目してて
そだね~
そだね~
言ってましたね(笑)

今年のクラシックは藤沢厩舎が沸かせてくれるでしょう。

そだね~

本当に進歩ないヤツだ…

牝馬はほぼほぼに見えて来そうですが

牡馬は
まだニシノデイジーもいるし。

新元号が替わる5月にオークス、ダービーを制するのは
果たして

 ちびざる 2019年1月15日(火) 23:54
【雑感】ミルコ・デムーロ騎手の今後の騎乗馬について
閲覧 116ビュー コメント 2 ナイス 18

先週の日曜のメインは日経新春杯でした。
勝ったのは、グローリーヴェイズでした。
馬体もプラス6キロと菊花賞以来のレースとしては丁度良い仕上がりだったと思います。
レースも中団少し後ろのインを追走から直線は馬場の真ん中と絶好の位置から脚を伸ばしました。
やはりミルコ・デムーロ騎手は上手かったですね。
今後も楽しみな1頭ですね。ミルコ・デムーロ騎手はどの馬に乗るのでしょうか。
エタリオウかグローリーヴェイズか・・・。

さて、本題に入りたいと思います。
”ミルコ・デムーロ騎手はどの馬に乗るのでしょうか”に関連していますが、
先週、「サートゥルナーリアはルメール騎手で春のクラシックを挑戦する」ことが発表されました。
ということで、
ミルコ・デムーロ騎手は、アドマイヤマーズの騎乗が確定ですね。

アドマイヤマーズのローテションは、共同通信杯から始動し皐月賞に向かうようです。
そのあとは、NHKマイルカップorダービーになるとは思いますが、
サートゥルナーリアは春のクラシックをルメール騎手騎乗の文面からすると、ダービーなのでしょう。
果たして、ミルコ・デムーロ騎手にとってこの選択は吉なのか凶なのか、注目したいと思います。
でも、アドマイヤマーズの始動戦が、共同通信杯とは・・・。
私はスプリングステークスから皐月賞かと思っていました。
サートゥルナーリアがダービー前に左回りを経験させるために共同通信杯に使うかと思っていました。
ただ、ホープフルステークスからあまり時間が経っていないので、厳しいかなとも思っています。
実際、新馬戦を勝ったあと、札幌2歳ステークスを使う予定で調整されていましたが、
間に合わず、結局、2戦目は萩ステークスとなりました。
仕上げるのに時間がかかるタイプかもしれませんね。
そういう経緯を見ると共同通信杯の目はないかもしれないですね。そうなると弥生賞かスプリングステークスか、はたまたぶっつけで皐月賞・・・・はないと思いますが。(笑)
また、サートゥルナーリアの春初戦の鞍上にも目が離せません。

そしてもう一つのニュースが、
”オメガパフュームのフェブラリーステークスの参戦、鞍上はミルコ・デムーロ騎手”との記事。
一瞬、あれっと思いました、もし本当なら、砂の化け物ルヴァンスレーヴの鞍上は誰に・・・
と思っていたら、今日の記事で、ルヴァンスレーヴはフェブラリーステークス、ドバイも回避のようです。
大きなけがでなければ良いのですが・・・。
これで、オメガパフュームの鞍上はミルコ・デムーロ騎手で参戦も納得です。
ルヴァンスレーヴの回避なら仕方がないですね。

話を戻します。クラシックは面白くなりそうです。
サートゥルナーリアはミルコ・デムーロ騎手と手が合っているように思います。
ルメール騎手に乗り替わりでいきなりムチ入れて負けるってこともあるかもしれませんね。(笑)
アドマイヤマーズも2400Mでどうなのかも注目ですね。
この2頭を脅かす馬はいるのか?ニシノデイジーの巻き返しは?大いに注目したいですね。

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 ウイニングチケット1 2019年1月11日(金) 21:37
サートゥルナーリア乗り替わり
閲覧 44ビュー コメント 1 ナイス 6

今週末は3日開催ですか。
いろんなレースが組まれてて楽しみです。

3日開催明けの来週火曜日にはNFしがらきに行く予定です。
出資馬サートゥルナーリア他に会いに行く為です。

去年夏北海道で調整(札幌2歳出走予定)中に会った事がありますが
自分の出資馬の中でも期待馬ということで会いに行九のを楽しみにしてたら

その矢先にサートゥルナーリアの主戦がMデムーロからCルメールに
乗り替わりとの情報が入りました。
ニュースに驚いてしまい1日開けて日記を書いてます。
(しがらきの人がどう答えてくれるのか…実情は分からないだろうけど)

ミルコは去年いろんなインタビューでサートゥルナーリアの能力と可能性
について語ってくれてました。

そんなに期待してくれているんだと楽しく読ませてもらってました。
ホープフル後には最高の2歳馬と答えていました。

アドマイヤマーズの主戦でもある事はもちろん知っていましたが
この言動からおそらくコンビ継続するんだろうと思ってました…

もちろんルメールになんの不満も無い、無いのですが…
心情的にはやっぱり複雑です。

騎手に乗り替わりは常とはいえミルコは今回は選べる立場では無かったのかな…

昔はこういうケースは騎手がどちらを選ぶのか盛り上がっていたような

しかもこんな、次走どこ使うのかも決まってないような段階での決定にまた驚き
これまでなら皐月賞もしくはトライアル周辺で決まってくるはず
これからどちらかの陣営にトラブルの可能性だってないことは無いのに
コンビ確定が早過ぎる。逆にルメール・デムーロ両名はトライアル等の過程で
他の馬に乗る事があっても本番は(出走すれば)パートナー確定なのか

あぁやっぱり書きたい事がまとまってないけども
今までの乗り替わりと色んな意味で違ってる気がしてなりません。

ネット等でもやっぱり驚きの声がたくさん上がってます。

ただ決まった以上は

サートゥルナーリア×Cルメール
アドマイヤマーズ×Mデムーロ

両頭が素晴らしいレースを見せてくれるのを楽しみとするだけです。
今はまだ複雑ですが本番が近づけばきっと…

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コメント一覧
1:
  狂気の沙汰   フォロワー:0人 2018年6月30日() 18:21:31
デビュー戦優勝おめでとう。
直線で一旦ケイデンスコールに抜かれたような気がしたが、そこから差し返した勝負根性と能力は大したもの。
今後のレースが楽しみ。

アドマイヤマーズの写真

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2018年12月16日朝日フューチュリティ G11着
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2018年12月16日 朝日フューチュリティ G1 1着
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