メイショウショウブ(競走馬)

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メイショウショウブ
写真一覧
現役 牝2 栗毛 2016年3月6日生
調教師池添兼雄(栗東)
馬主松本 好雄
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 5戦[1-1-2-1]
総賞金2,319万円
収得賞金1,150万円
英字表記Meisho Shobu
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
メイショウスズラン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
クィーンズダガー
兄弟 メイショウアリソンメイショウアドリア
前走 2018/12/09 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

メイショウショウブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 183524.176** 牝2 54.0 池添謙一池添兼雄482(0)1.34.8 0.735.7ダノンファンタジー
18/11/10 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 97733.162** 牝2 54.0 池添謙一池添兼雄482(+4)1.35.5 0.134.0アドマイヤマーズ
18/10/27 京都 1 2歳未勝利 ダ1400 14222.821** 牝2 54.0 池添謙一池添兼雄478(-2)1.25.2 -0.436.8ダイシンクローバー
18/10/07 京都 2 2歳未勝利 芝1600 147114.123** 牝2 54.0 幸英明池添兼雄480(+4)1.35.8 0.235.8ノーブルスコア
18/09/22 阪神 5 2歳新馬 芝1600 126720.453** 牝2 54.0 池添謙一池添兼雄476(--)1.37.0 0.234.0⑩⑩ヴァンドギャルド

メイショウショウブの関連ニュース

【朝日杯FS】前哨戦を斬る

2018年12月14日(金) 05:03

 《サウジアラビアRC=A》グランアレグリアは出遅れたものの、2番手につけてからは落ち着いた走りでドゴールに3馬身半差の快勝。タイムは同開催のアルテミスSに0秒3劣ったが、競り合う形ならまだまだ詰まったはず。

 《デイリー杯2歳S=C》前半4ハロン49秒5のスロー。タイム1分35秒4は良馬場を思えば遅い。2着メイショウショウブ阪神JF6着で、アドマイヤマーズの評価は微妙だ。

 《京王杯2歳S=C》前半3ハロン38秒0と異例のスロー。タイム1分24秒7は今秋の東京芝1400メートル・26鞍で最も遅かった。好位で流れに乗ったファンタジストは手応えの割に追ってからが物足りなく、ハナ差まで詰め寄られた。

 《新潟2歳S=C》稍重だったとはいえ、タイム1分35秒5はマイル施行になった2002年以降で最も遅い。ケイデンスコールは馬場のいい大外を通った鞍上の判断が光った。

 《きんもくせい特別=A》タイム1分46秒2(良)は従来の記録を2秒更新する2歳コースレコード。マイネルサーパスは大外を回りながら、最後は抜け出すタイミングを計る余裕すらあった。

◇結論◇

 本命はグランアレグリア。初戦では2歳女王ダノンファンタジーを寄せつけず、芝1600メートル・2歳新馬戦で歴代最速の1分33秒6(良)をマーク。牡馬相手でも能力は抜けている。他の重賞組は軒並みタイムが平凡で、相手にはマイネルサーパスを推す。

朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【2歳次走報】メイショウショウブ、チューリップ賞を視野 2018年12月13日(木) 05:01

 ★阪神JF6着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝)は、チューリップ賞(3月2日、阪神、GII、芝1600メートル)を視野。7着タニノミッション(栗・中竹、牝)は、フェアリーS(1月12日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。9着レッドアネモス(栗・友道、牝)は、紅梅S(1月14日、京都、OP、芝1400メートル)へ。18着スタークォーツ(栗・寺島、牝)は、マーガレットS(2月23日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

 ★黒松賞勝ちのホウオウカトリーヌ(美・栗田徹、牝)はフェアリーSか、紅梅S。2着のマイネルアルケミー(美・栗田博、牡)は、クリスマスローズS(22日、中山、OP、芝1200メートル)に登録する。

 ★つわぶき賞4着レノーア(美・相沢、牝)は紅梅Sへ。

メイショウショウブの競走成績はこちら

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【次は買い】阪神JF6着メイショウショウブ 2018年12月10日(月) 11:40

 ★阪神JF・7番人気6着

 《レース》ハナを切ったベルスールの2番手でスムーズに流れに乗った。4角で前に並びかけたが、直線の坂で脚いろが怪しくなり失速。それでも存在感は示した。

 《次走ポイント》「流れに乗れていたし、いい形で4角を回ってきた。頑張ってはくれたけどね」と池添騎手。前走のデイリー杯2歳S(2着)は直線が平坦な京都だった。平坦コースでより先行力が生きることは明らかで、条件さえ整えば切れ味に期待できる。(水谷)



★【阪神JF】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神JF】レースを終えて…関係者談話2018年12月10日(月) 05:05

 ◆秋山騎手(プールヴィル5着) 「内枠を生かした競馬をしました。距離は問題ありませんでした。いい馬です」

 ◆池添騎手(メイショウショウブ6着) 「最後の坂で脚が上がってしまいましたが、よく踏ん張っています」

 ◆浜中騎手(タニノミッション7着) 「内からうまくさばくことができました。まだ2戦目ですし、いい素材の馬ですよ」

 ◆藤岡康騎手(サヴォワールエメ8着) 「最後はよく脚を使ってくれました。まだ2戦目。今後が楽しみです」

 ◆戸崎騎手(レッドアネモス9着) 「馬群も初めてで、周りを気にするなど手応えも悪かったです」

 ◆北村宏騎手(トロシュナ10着) 「馬群を縫って加速したぶん、最後は伸びなかった」

 ◆古川騎手(メイショウケイメイ11着) 「初めての1600メートルでしたが、上手に競馬をしていました。坂の途中で止まった」

 ◆藤岡佑騎手(ローゼンクリーガー12着) 「外枠の不利をカバーする競馬ができませんでした。外を回ることになった」

 ◆松若騎手(ウインゼノビア13着) 「もうひとつ前めのポジションを取りたかった」

 ◆丸山騎手(ラブミーファイン14着) 「ちょっと距離が長かったですね」

 ◆田辺騎手(グレイシア15着) 「直線に向いての反応が悪くて、この馬らしくなかった」

 ◆四位騎手(ジョディー16着) 「スタートして2完歩目でつまずいてしまった」

 ◆アヴドゥラ騎手(ベルスール17着) 「ハナにはいったが、前半は折り合っていた。最後は脚が上がってしまった」

 ◆荻野極騎手(スタークォーツ18着) 「坂のあるコースで初距離でしたから…」

★9日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神JF マー君、M-1覇者ほかズラリ!競馬大好き芸能人、著名人が真剣予想!2018年12月9日() 09:30

※当欄では阪神JFについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎④シェーングランツ
○⑤メイショウショウブ
▲⑨クロノジェネシス
☆⑬ダノンファンタジー
△⑦ウインゼノビア
△⑪ビーチサンバ
△⑫レッドアネモス
3連単1頭軸流しマルチ
④→⑤⑦⑨⑪⑫⑬

【霜降り明星・粗品】
◎⑪ビーチサンバ
複勝


【霜降り明星・せいや】
◎⑨クロノジェネシス
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ベルスール
ジョディー
シェーングランツ
ダノンファンタジー
グレイシア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤メイショウショウブ
○⑩タニノミッション
▲⑨クロノジェネシス
△⑬ダノンファンタジー
△④シェーングランツ
△⑰トロシュナ
△⑦ウインゼノビア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦⑨⑩⑬⑰

【DAIGO】
ワイドボックス
プールヴィル
クロノジェネシス
ダノンファンタジー

【福浦和也(千葉ロッテマリーンズ)】
◎④シェーングランツ

【徳光和夫】
3連複ボックス
ベルスール
シェーングランツ
メイショウショウブ
クロノジェネシス
タニノミッション
グレイシア

【杉本清】
◎⑨クロノジェネシス

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑨クロノジェネシス

【林修】
注目馬
ビーチサンバ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨クロノジェネシス
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑬ダノンファンタジー
○⑨クロノジェネシス
▲⑪ビーチサンバ
△④シェーングランツ
△⑤メイショウショウブ
△⑯グレイシア
3連単フォーメーション
⑨⑪⑬→④⑤⑨⑪⑬⑯→④⑤⑨⑪⑬⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑬ダノンファンタジー
▲④シェーングランツ
△①ベルスール
△⑩タニノミッション
△⑪ビーチサンバ

【熊江琉唯】
◎⑨クロノジェネシス
3連複フォーメーション
⑨→④⑨⑪⑬→①③④⑤⑪⑭

【稲富菜穂】
◎⑨クロノジェネシス
○③プールヴィル
▲⑬ダノンファンタジー
△⑩タニノミッション
△⑪ビーチサンバ
△⑤メイショウショウブ

【やべきょうすけ】
◎⑨クロノジェネシス
○⑯グレイシア
▲④シェーングランツ
△⑩タニノミッション
△⑪ビーチサンバ
△⑫レッドアネモス
△⑬ダノンファンタジー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ウインゼノビア
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤メイショウショウブ
ワイド・馬連
⑤→⑬

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯グレイシア
○⑨クロノジェネシス
▲⑬ダノンファンタジー
△④シェーングランツ
△⑪ビーチサンバ
△②ジョディー
△⑦ウインゼノビア
馬連1頭軸流し
⑯→④⑨⑪⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ダノンファンタジー
○④シェーングランツ
▲⑪ビーチサンバ
△②ジョディー
△⑤メイショウショウブ
△⑨クロノジェネシス
△⑫レッドアネモス
3連単フォーメーション
⑬→④⑪⑫→②④⑤⑨⑪⑫⑮
⑬→②⑤⑨⑮→④⑪⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰トロシュナ
○⑨クロノジェネシス
▲⑬ダノンファンタジー
△⑩タニノミッション
△④シェーングランツ
△⑪ビーチサンバ
△⑫レッドアネモス
△⑯グレイシア
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑨→①②④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑪ビーチサンバ
▲④シェーングランツ
△⑤メイショウショウブ
△⑦ウインゼノビア
△⑫レッドアネモス
△⑬ダノンファンタジー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ベルスール
3連単フォーメーション
①→④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑯→④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑯
④⑨⑪⑬⑯→①→④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯
④⑨⑪⑬⑯→④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯→①

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩タニノミッション
3連単フォーメーション
⑩→④⑪⑬→④⑪⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④シェーングランツ
3連単フォーメーション
④→⑦⑨⑩⑪⑬⑯→⑦⑨⑩⑪⑬⑯
馬単
④→⑬

【上村彩子】
◎⑩タニノミッション

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨クロノジェネシス

【今井りか】
◎⑬ダノンファンタジー

【祥子】
◎⑬ダノンファンタジー
○④シェーングランツ
▲③プールヴィル
△⑦ウインゼノビア
△⑪ビーチサンバ
単勝

馬連1頭軸流し
⑬→③④⑦⑪
3連単フォーメーション
⑬→③④⑦⑪→③④⑦⑪
3連複ボックス
③④⑦⑪⑬

【高見侑里】
◎⑨クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑬ダノンファンタジー

【目黒貴子】
◎⑬ダノンファンタジー

【天童なこ】
◎⑬ダノンファンタジー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】阪神JF 内めの奇数馬番は鬼門!上がり3ハロン2位以内での勝利経験がない馬は絶望的!2018年12月9日() 09:19

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神JFの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で6着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

グレイシア

オープンクラスの牡馬混合マイル戦で2着以内の経験がある馬を除くと、前走で3~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ウインゼノビア
ラブミーファイン

前走でファンタジーSに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ラブミーファイン

前走で500万下に出走、かつタイム差なしの1着だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ジョディー
スタークォーツ
レッドアネモス
ローゼンクリーガー

前走で牝馬限定の新馬戦に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サヴォワールエメ
トロシュナ

前走で1400m未満のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウケイメイ

芝未勝利馬の好走例はみられない(2008年以降)

メイショウショウブ

2桁着順の経験がある馬の好走例は皆無(2008年以降)

グレイシア

前走マイル以上のレースで1番人気かつ1着だった馬を除くと、キャリア1戦馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タニノミッション

【人気】
1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

ダノンファンタジー

4番人気以下、かつ前走の馬体重が480キロ以上だった馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ前走の馬体重が480キロ以上だった馬

メイショウショウブ
タニノミッション

6番人気以下、かつ前走の馬体重が450キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走の馬体重が450キロ未満だった馬

ベルスール
プールヴィル
ラブミーファイン
サヴォワールエメ
トロシュナ
メイショウケイメイ

【脚質】
上がり3ハロン2位以内での勝利経験がない馬の好走例はゼロ(2008年以降)

プールヴィル
ウインゼノビア
ローゼンクリーガー

【枠順】
2006年以降、1枠で馬券に絡んだ馬はすべて「5番人気以内」(新阪神開催の2006年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ1枠馬

ベルスール
ジョディー

オープンクラスのマイル戦で優勝経験がある馬を除くと、2枠の連対例は皆無(2008年以降)

プールヴィル

馬番枠3番、5番、12番、14番、17番の好走例はゼロ(2008年以降)

プールヴィル
メイショウショウブ
レッドアネモス
サヴォワールエメ
トロシュナ

馬番枠9番、15番の連対例は皆無(2008年以降)

クロノジェネシス
ローゼンクリーガー

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(新装阪神開催の2006年以降)

ベルスール

ノーザンF生産馬を除くと、前走で初勝利を挙げていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

タニノミッション
サヴォワールエメ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
シェーングランツ
ビーチサンバ



ウマニティ重賞攻略チーム

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メイショウショウブの関連コラム

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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月7日(金) 19:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018阪神JF~
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 先週のチャンピオンズCは、3歳馬のルヴァンスレーヴが優勝。3歳馬が勝利したのは、2006年のアロンダイト以来、11年ぶりのこと。ルヴァンスレーヴは、デビューしてからしばらくゲートが拙く、後方からのレースばかりしていましたが、ここへ来てゲートが安定。正攻法のレースをするようになってから強くなりました。

 しかし、チャンピオンズCはアンジュデジールが逃げて、前半4F49秒6-後半4F48秒2のスローペース。1番枠のアンジュデジールが逃げてくれたことで、2番枠のルヴァンスレーヴは、その後方の2列目のポケットの絶好位を確保。ロスなく立ち回って、直線で開いたスペースを抜け出しての勝利でした。つまり、完璧騎乗での勝利だったということ。

 また、今回のレースで驚いたのは、出遅れて後方ポツンのウェスタールンドが最内からルヴァンスレーヴの直後まで上がってこれたこと。中団~後方の馬がコーナーリングで外に膨らんだことにより、内のスペースががっぽり開いて、追い込み馬なのに逃げ馬と同じコース取りでの2着だったこと。まるで2015年のノンコノユメ(2着)の再現を見ているようでした。

 中京はコーナーがきついせいか、スピードがある馬ほど外に張られるため、上級条件ほど内ががっぽり開きがちになります。このことが馬券を難しくさせているのですが、今後は注意して馬券を組み立てたいところです。

 ルヴァンスレーヴは、まだ、半信半疑な部分もありますが、このまま順調に成長してくれれば、日本のダート界を背負っていく立場となるでしょう。ウェスタールンドも今回こそ大嵌りしていますが、ダートのキャリアが浅い馬なので、まだまだ上昇の余地があるでしょう。

 さて、今週はうら若き乙女の対決、阪神ジュベナイルフィリーズ。先週は、早くもインフルエンザにかかり、コラムをお休みしてしまいましたが、今週はしっかりと見ていきましょう。阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬が経由したレースをレベルが高い順にピックアップしました。


 ★レベル1位 2018年 デイリー杯2歳S (PP指数13pt)

 雨の影響が残って、やや時計の掛かる馬場で行われた一戦。レースを使われるごとにゲートの不安が解消されて、行きっぷりも良くなっているメイショウショウブの単騎逃げが決まると思い本命◎で狙ったこのレースは、アドマイヤマーズがこれまでの2戦とは異なり、思い切ってハナを主張。

 3コーナーでは、◎メイショウショウブアドマイヤマーズに並びかけ、直線では2頭のマッチレースとなりましたが、ラスト1Fでメイショウショウブは振り落とされ、アドマイヤマーズが優勝。
 先行馬が手薄で超々スローペースに落として逃げられたことが好走要因にせよ、これまでとは型の違う競馬で結果を出したアドマイヤマーズは、この先に繋がる内容。マイル路線の主役とは言いませんが、2番手グループには入ります。

 メイショウショウブも強い馬ではありますが、今回は同型も揃い、また、阪神JFは例年、平均ペース~ハイペースになる傾向があるだけに、展開面に不安があります。また、いい脚が長く使えるタイプの馬でもあるので、マイル戦よりも中距離戦のほうが良さそうな気もしています。

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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
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チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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2018年12月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月02日号】特選重賞データ分析編(127)~2018年阪神ジュベナイルフィリーズ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2018年12月09日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [10-8-7-56](複勝率30.9%)
×なし [0-2-3-94](複勝率5.1%)

 長きにわたって好走馬の傾向が変わっていないレース。ポイントのひとつは距離適性で、マイル以上のレースを勝ち切った経験がない馬は苦戦しています。なお「なし」に該当していた馬は2013年以降に限ると[0-0-2-45](複勝率4.3%)。連対を果たしたのは2012年2着のクロフネサプライズが最後です。

主な「○」該当馬→グレイシアビーチサンバラブミーファイン
主な「×」該当馬→プールヴィルベルスールメイショウショウブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのレース”において4着以下となった経験がない」馬は2008年以降[10-7-9-55](複勝率32.1%)
主な該当馬→ビーチサンバベルスール

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2018年11月7日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018デイリー杯2歳S編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(土) 京都11R 第53回 デイリー杯2歳ステークス(G2、2歳、芝、外1600m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

アドマイヤマーズ(A)
新馬戦出走時はCWを中心に乗り込まれていたが、前走の中京2歳S時は間隔が詰まっていたこともあるのか坂路での調整。この2戦では、まだトモの筋肉が寂しい感じに見えたのでこの3ヶ月半でどれだけ馬体が成長しているかは気になるところ。この中間の調整内容は、新馬戦時と同じようにジックリ調整されていてCWでの併せ馬が中心。2週前(外)、1週前(内)とそれぞれ3頭併せで先着。特に1週前は、デムーロ騎手が騎乗しての好時計で数字上は順調に調整されている印象を受けた。あとは最終追い切りの映像を見て最終的な評価を決めたい。

ハッピーアワー(D)
デビューから3戦目での勝ち上がりだったが2走前。調教に関しては、デビューから間隔を詰めて使われていった割には、使われる毎に調教の時計が良くなっていた。前走のすずらん賞も滞在競馬ではあったが、レースまでに併せ馬3本ですべて先着とこれまでで一番良い調教内容だった。この中間は、乗込み量は多いものの単走での追い切りばかりで時計もそれほど目立つところはなく、ここ2戦と比べるとかなり物足りない内容に映る。

アズマヘリテージ(E)
デビューからの2戦は1着、2着だったもののパドックではボテーとのんびりした感じで決して良くは見えない馬体、動きだった馬。前走時は、間隔も空いてプラス体重ではあったものの馬体はスッキリした感じに映り、逆にうるさい感じが出ていた。この中間は間隔が詰まっていて、日曜日にCWで軽めの時計。前走時がCW中心で物足りない内容ばかりだったので、最終追い切りでかなり良い動きでないと期待はできないかもしれない。

シャドウエンペラー(C)
この馬はこれまでの2戦ともパドックでは速歩というかキビキビした動きで、特に前走時は太め感もなくスッキリした印象で出来は悪くなく見えた。調教に関しても、2戦とも◎にしたくらいのかなり好時計。この中間、これまで一杯に追われていた1週前追い切りは馬なりでの調整に変わってはいるが、和田騎手が騎乗して好時計をマークしていて本数もそれなり。調子落ちということはなさそうなので、最終追い切りでの動きは気になるところ。

スズカカナロア(E)
デビュー戦時は、栗東で好時計の出ていた馬で◎1着。ただ函館での2戦のパドックでは滞在競馬の割にチャカチャカしていて、集中力に欠ける感じだった。3ヶ月半ぶりになるこの中間は、栗東で調整されているもののデビュー前の調教時計と比べると物足りないもの。阪神までとはいえ当日輸送での競馬となり、ここ2戦以上にうるさい面が出てしまう可能性もありそう。

ダノンジャスティス(B)
デビュー戦の前走(1着)は乗り込み量豊富で時計も優秀。パドックでは多少はふっくらした感じの馬体に見えたが、気合い乗り抜群で出来はかなり良かった。3ヶ月ぶりとなるこの中間も乗り込み量は豊富で、1週前にはダノンプレミアムと併せて先着。出来に関しては一度使われての上積みが期待できそうな感じで、最終追い切りの動きもしっかり見てみたい。

ドナウデルタ(C)
新馬、未勝利と間隔が詰まっていることもあっただろうが、まだトモの筋肉が寂しく馬体もどちらかというと小柄。この中間は2週前、1週前と坂路で追われて先着しているが、時計は平凡。牧場で乗られてきているとは思うが、物足りない内容。

マイネルフラップ(D)
これまでの3戦では使われるごとに馬体は締まってきていた感じだったが、パドックで少し集中力に欠けるところを見せていた。この中間の追い切りに関しては、間隔が空いている割に乗り込み量が少なく、もともと調教で良い時計が出る馬ではないので特に良くなった印象はない。

メイショウショウブ(C)
パドックではバランスの良い馬体に見せていた馬だが、前走時は馬体重の割に細く見えてこの馬としたらギリギリの馬体だったかもしれない。この中間は、その前走から中1週ということもあり、速い時計は出ていない。上積みまでは期待できそうもない。

ヤマニンマヒア(C)
デビューから2戦のパドックではお腹からトモにかけて細く寂しい感じの馬体。前走では大きく馬体が増えていたが、全体のバランスを見てもやはりまだお腹かからトモにかけてが細い印象。調教に関してもこれまでこれといった時計が出ていない馬だが、この中間は1週前にCWで速い時計で先着。多少は変わり身を見込めるかもしれない。



◇今回はデイリー杯2歳S編でした。
ウマニティのお知らせでもあった通り、河内一秀さんがお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
河内さんに初めて会ったのは新橋GateJ.での予想検討会に出演させてもらった時なので、約2年半前。物静かな者同士、意外と話が合ってその時には打ち上げの後も何軒も連れて行ってもらいいろいろと話をした覚えがあります。その後もオフ会やイベントで東京に行った時には必ず会って、このコラムや年末に行っているくりーく賞のことなど、何かアイデアが浮かんだら必ず最初に話をして相談に乗ってもらっていたのが河内さんでした。こちらがどんな変化球を投げても、速い球を投げてもしっかりキャッチしてくれていい球を返してくれる、私にとって競馬のキャッチボールが思いっきりできる方だったので、これからそんなキャッチボールができなくなるのはとても残念です。先日、河内さんに最期のお別れをしに行ってきましたが、横になっている本人を見てもまだ実感が涌かず、また東京に行った時には普通に会えるのではないかと思ってしまうほど、現実として受け入れられないというのが本当のところです。河内さんなくしてウマニティなし。ウマニティがなければ「くりーく」も存在せず、このような競馬の仕事をさせてもらうこともなかったと思いますし、佐藤洋一郎さんはじめ他のプロ予想家の方々に、会員の方々、ウマニティスタッフの方々と出会うキッカケも生まれなかったハズで、今の幸せな環境があるのは河内さんのおかげだと思っています。本当に感謝の気持ちしかありません。
いろいろとありがとうございました。

・・・・・・河内さ~ん、、、今年の「くりーく賞」は笠松の空の上まで観に来てくださいね。空の上の馬券発売場でも馬券を売っていると思うので、ぜひいつものように馬券を買って楽しんでください。
今年は河内さんをビックリさせてみせますよ.。.*+☆

それでは次回、東京スポーツ杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※デイリー杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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メイショウショウブの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
今年の冬将軍はなかなか手ごわいようですね?先週末あたりから、本格的な寒波?その押し寄せた寒波により、本格的な冬を迎えました。寒い!?

我が懐は、吹きさらしで風通しが良く凍えていますが?何か?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3中日新聞杯では、2頭を推奨。
(ギベオン、マイスタイル)
馬番コンピの予想では、(14⇒11,7,12,3,1,8,6)狙いを参考にして、
7番ギベオン軸で勝負!
ワイド(7⇒1,4,5,8,12,14)
結果は、的中!(ワイド1330円)


日曜、G3 カペラSでは、3頭を推奨。
(ブラゾンドゥリス、ハヤブサマカオー、コウエイエンブレム)
馬番コンピの予想では、(4⇒8,2,6,13,9,15,3)狙いを参考にして、
4番キングズガード軸で勝負!
ワイド(4⇒2,3,6,10,13,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1阪神JFでは、1頭を推奨。(メイショウショウブ)
馬番コンピの予想では、(13,9,4,11)BOX狙いを参考にして、
11番ビーチサンバ等で勝負!
馬連(4,9,11,13)BOX
結果は、的中!(馬連640円)


先週ブログのなかで推奨した結果
中日新聞杯=ギベオン(1着)、マイスタイル(8着)
阪神ジュベナイルF=メイショウショウブ(6着)
カペラS=ブラゾンドゥリス(16着)、ハヤブサマカオー(回避)、コウエイエンブレム(回避)

今週末の重賞レースの注目馬
ターコイズS=アンコールプリュ、ハーレムライン
朝日杯FS=アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ファンタジスト

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ターコイズS=中山(芝)1600=C(71)内枠有利
朝日杯FS=阪神(芝)1600=B(75)外枠が走りやすい

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(中日新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(14⇒11,7,12,3,1,8,6)
結果 7⇒10⇒12
指数3位⇒9位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(カペラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(4⇒8,2,6,13,9,15,3)
結果 2⇒11⇒1
指数4位⇒13位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(13,9,4,11)BOX
結果 13⇒9⇒11
指数1位⇒2位⇒4位
結果は、的中!



土曜「中日新聞杯」は、荒れるとわかっていても2着入線⑩ショウナンバッハ(12番人気)までは、手が出なかった。先行馬で人気薄を狙ったつもりが、3着入線⑫ストロングタイタン(7番人気)のみ。

日曜「カペラS」は、ノボバカラによる枠入りに約3分は長く、他の馬がゲート内で待たされるアクシデント!?軸馬キングズガードは、ただでさえ出遅れ癖があり、最後方からの追走。上がり3ハロン35秒5は2位でも9着。ちなみに上がり最速34秒9は、優勝馬コパノキッキング。

日曜「阪神ジュベナイルF」は、有力候補馬が後方待機する展開のなか、直線上がり勝負!予想で取り上げた4頭が1~4着入線する、完璧な結果。ただ、儲けはありませんでした。(笑)


土曜「中日新聞杯」の反省点で、狙い方として差し&追込みから勝ち馬(人気上位)を選択、ヒモ荒れ狙いで相手に先行馬(人気下位)。ハイブリッド新聞の推定後半上位から軸馬選択、相手を推定前半1位以外9頭から選択。(特に、両方に属する馬はマーク)

日曜「カペラS」の反省点として、ハイブリッド新聞推定後半1位が軸馬キングズガード(9着)。で、2位がコパノキッキング(1着)だったことからも、狙い方は間違っていなかった。つまり、推定後半1、2位から相手馬を推定前・後半の両方に属する馬から選択。ちなみに、今年は4頭(⑪サイタスリーレッド、⑫ナンチンノン、⑤タテヤマ、①キタサンミカヅキ)だった。

日曜「阪神ジュベナイルF」の反省点として、ハイブリッド新聞推定後半1位クロノジェネシスを信頼すべきだった。最終的に、軸馬に迷ったすえの馬連4頭ボックス買いだっただけに、馬連1頭軸から流して3点なら最低でも倍返しだった…残念。


今週も懲りずに2重賞(ターコイズS、朝日杯FS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(ターコイズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。


(朝日杯フューチュリティS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 さいくろん山田 2018年12月10日(月) 02:48
朝日杯フューチュリティステークス2018予想メモ
閲覧 241ビュー コメント 0 ナイス 10

阪神外回り1,600m
1強+上位拮抗

考察:
阪神JFと同舞台になり5年目、SのTS戦となりやすい。中山マイルと比較しても、完成度の高いPが抜けた先行馬の好走はそのままにスピードの絶対量がある早熟馬へと穴適性が若干シフトしている。とはいえ2歳戦で各馬の適性を推し量る事は難しいので、完成度を最重視しながら、前目で速いスピードを使える馬を選びたい。

☆グランアレグリア
サウジRC1着 S-TS戦。スピードの基礎量から前目で競馬ができ、東京マイルで格の違いを見せつける。直線はムチ一発で楽な手応えで最後は流していたし、完成度は非常に高い。新馬戦時もG1勝ちしたダノンファンタジーをムチ一発であしらっており、現状この世代のトップレベルという事は疑いようがない。馬群に揉まれる事とは未経験であるが、スピードの絶対値が違うので恐らく問題ない。あとは輸送くらいか。ノーザンー藤澤ールメールで人的要素もMAX級。早熟ディープ産駒も強味。人気するだろうが軸。

☆アドマイヤマーズ
デイリー杯2歳S1着 超S-TS戦。逃げて1,000m1.01.5の溜め逃げ。ポケットから早仕掛けした阪神JF6着メイショウショウブの脚が出きってからもう一伸びしただけで、レースレベルは高くない。ダイワメジャー産駒だし、ある程度の完成度はあるのだろうが、Mデム騎乗も過剰人気するだろうしこのままの人気推移でいくなら抑えに回したいが。ノーザンー友道ーMデム、人的要素は西の分、グランアレグリアとの比較ではこちらに軍配が上がりそうなのも実に悩ましい。前走コメントより、もう一つ上のギアがあるとの事。素直に2頭軸にすべきか。

☆ファンタジスト
京王杯2歳S1着。超S-TS戦。最後の追い出しを先行馬の後方でギリギリまで待った、折り合い重視の教育レースだったように見える。ロスなく回った強敵アウィルアウェイの猛追を凌いだ点も評価。L3Fタイムも33.2と優秀だし、内容の濃い前走。小倉2歳Sのスプリント一貫ラップでもなんなく勝ち切っているし、ラップから見る能力自体はアドマイヤマーズよりも評価。あとは距離と人的要素が少し不安だが。

☆ケイデンスコール
新潟2歳S1着 超S-TS戦。新潟野芝なので一概に評価できないが、1,000m1.01.5からL3F33.1と末脚の爆発力はある。このレースレベル自体は高いと思えない。ただ、新馬戦でもアドマイヤマーズを脅かしての2着だし、水準以上の能力は持ち合わせているだろう。ローテが直行で休み明け、ノーザンなので外厩仕上げと思われるが、一週前調教が押してる割には併走馬を抜かせず前に進んでいかない気配で、状態面にも不安が残る。最終追い切りで一変ありそうなら買えるが。

☆ドゴール
サウジRC2着 S-TS戦。後方から追い込んで上がり最速を使っての2着だが、グラン相手に0.6差つけられ到底逆転不可能な完敗。サクラプレジデント産駒でロマンある血統だが、G1で好走できるような血統でも厩舎でもない。展開バッチリハマったとしても上位陣に食い込むのは難しそう。

☆ディープダイバー
秋明菊賞2着 超S-TS戦。先行してジリジリ伸びるブラックタイド産駒で、雨馬場でも走る。良馬場阪神外回りだとキレ負けしてしまうが、重馬場で相対的に他馬の脚が削がれればチャンスが無くもない。条件がつくので高い評価は難しい。

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 fedo_love 2018年12月9日() 18:45
阪神ジュベナイルF備忘録
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 7

【予想】
◎13ダノンファンタジー×C.デムーロ
〇9クロノジェネシス×北村友
▲11ビーチサンバ×福永
△4シェーングランツ×武
 5メイショウショウブ×池添
 10タニノミッション×浜中
 12レッドアネモス×戸崎
→複勝13、3連複13軸に15組

【結果】
①ダノンファンタジー
②クロノジェネシス
③ビーチサンバ
④シェーングランツ
⑥メイショウショウブ
⑦タニノミッション
⑨レッドアネモス

【的中】
複勝13 1,500×1.2💮、3連複9-11-13💮 400×13.1

【振返り】
本命・対抗が後方からのスタートでどうなることかと思いましたが、2頭並んでコーナーを外から飛んできて直線での一騎打ちとなり興奮しましたー。ダノンファンタジーはクロノジェネシスとの追い比べに慌てることなく堂々とわたりあってリードを保ち、2歳にして心が強いと感じ入りました。クロノジェネシスも出遅れがなかったら、と思わせる末脚でした。
しかし。単勝に踏み込めず複勝にとどめ、相変わらず3連複では手を広げすぎる、自分の思い切りのなさ。。。僭越ながらこういうのを、予想上手の馬券下手というのでしょうか。

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2018年12月9日阪神ジュベナイルF G16着
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2018年12月9日 阪神ジュベナイルF G1 6着
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