ビーチサンバ(競走馬)

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ビーチサンバ
ビーチサンバ
写真一覧
現役 牝2 黒鹿毛 2016年4月4日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-1-1-0]
総賞金3,534万円
収得賞金1,000万円
英字表記Beach Samba
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
フサイチエアデール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ラスティックベル
兄弟 フサイチリシャールライラプス
前走 2018/12/09 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ビーチサンバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186118.243** 牝2 54.0 福永祐一友道康夫468(0)1.34.3 0.234.5⑪⑩ダノンファンタジー
18/10/27 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 1561110.552** 牝2 54.0 藤岡康太友道康夫468(+2)1.33.8 0.134.4⑨⑦シェーングランツ
18/09/15 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11792.011** 牝2 54.0 C.ルメー友道康夫466(--)1.36.8 -0.333.4オーロトラジェ

ビーチサンバの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象



編集部(以下、編) 先週は推奨した4頭のうち3頭が馬券圏内。中日新聞杯ギベオン(1着)、阪神JFビーチサンバ(3着)と、重賞でもキッチリ結果を残しました。

新良(以下、新) 12月に入ってから好調なので、今週もズバッといきたいですね。

編 早速、オススメの乗り替わりを教えてください。

新 まずは朝日杯FSの⑪ケイデンスコール石橋脩騎手からC.デムーロ騎手への乗り替わりです。サンデーレーシングと石橋騎手は近年大注目の組み合わせで、前走はテン乗りながら新潟2歳Sを勝利。落馬負傷で継続騎乗が叶わなかったのは残念ですが、C.デムーロ騎手ならまったく不安はありません。というより、プラスの評価を与えてもいいくらいです。

編 どのあたりが強調できるのでしょうか?

新 前走(新潟芝1600m)の石橋騎手のコース勝率は、2015~2017年が10.2%、2018年が14.3%。対する今回(阪神芝1600m)のC.デムーロ騎手のコース勝率は、2015~2017年は未勝利ながら、2018年は33.3%をマークしています。

編 先週も同コースで行われた阪神JFを制しましたよね。

新 そうなんです。彼がJRAでG1初勝利を挙げたのがアユサン桜花賞。昨年の朝日杯FSでもステルヴィオを2着に導いているように、阪神のマイル戦を非常に得意にしているんです。

編 確かに、この舞台で行われるビッグレースに強いイメージですね。

新 ノーザンファームのファーストジョッキーのルメール騎手は、1番人気確実のグランアレグリアに騎乗。C.デムーロ騎手は2番手グループの1人の扱いを受けていますので、期待の高さがうかがい知れます。

編 下馬評を覆すシーンがあってもおかしくないと。

新 はい。打倒グランアレグリアの一番手だと思いますよ。この企画の主旨とはズレますが、ディープインパクト産駒を狙い撃つロードカナロア産駒という構図も面白いですよね。

編 楽しみになってきました。土曜日に行われる重賞のターコイズSはどうでしょう?

新 ズバリ、⑩プリモシーンが狙い目だと思います。

編 北村宏司騎手からビュイック騎手への乗り替わりですね。

新 この馬はノーザンファーム産、ディープ産駒、シルク馬というプロフィールにもかかわらず、珍しく前走までは日本人騎手のみが起用されてきました。

編 おお、満を持して外国人騎手を配してきたというわけですか!

新 そう考えるべきでしょう。ビュイック騎手は中山芝1600mで3度騎乗して、馬券圏内を外したのは1度だけ。経験は少ないながらも、上手に乗りこなしています。今週で短期免許が切れるので、全力投球で臨んでくることでしょう。騎乗馬の質的にも、日曜日より土曜日のほうが期待できそうです。

編 朝日杯FSだけでなく、こちらも楽しみですね。今週もありがとうございました。

新 最後にひとつ、告知をしてもいいですか?

編 もちろんです!

新 単行本を出させていただくことは先週お伝えしましたが、早期にアマゾンもしくは対象書店でご購入いただいた方に、厳選予想を提供するキャンペーンを実施することになりました。注目の乗り替わりだけでなく、シルシも公開します。

編 それは見逃せない情報ですね。

新 この機会にぜひ『“新良式”データ馬券ブログ』をご覧になってください。詳しい応募方法、入手方法が記載されています。

編 承知しました。興味のある方はしっかりチェックしましょうね!


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神11R ⑦ベルーガ中井裕二川田将雅
日曜中山10R パーリオミノル池添謙一勝浦正樹


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【阪神JF】ビーチサンバ、切れ負け3着 2018年12月10日(月) 05:06

 第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(9日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)4番人気のビーチサンバが3着。中団からしぶとく脚を使ったが、上位2頭の決め手に屈した。初騎乗だった福永騎手は「いいポジションで運べた。切れ負けの形ですが、かわされてからもよく頑張った」と、ねぎらった。全兄フサイチリシャールは、福永騎手とのコンビで2005年朝日杯FSを制覇。妹はVへと導けなかったが、「高いポテンシャルと伸びしろを感じました。来年が楽しみです」と素質を評価した。

★9日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【阪神JF】ビーチサンバ中団から伸びるも3着 ユーイチ誕生日Vならず「切れ負けした」 2018年12月9日() 19:04

 12月9日の阪神11Rで行われた第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が快勝。未勝利戦から3連勝で2歳女王に輝いた。タイムは1分34秒1(良)。



 この日、誕生日を迎えた福永祐一騎手騎乗ビーチサンバは、道中は中団からレースを進め直線では馬場の真ん中から脚を伸ばすも3着に敗れた。



 福永祐一騎手「スタートが良く、いいポジションで運べました。切れ負けした形ですが、かわされてからもよく頑張っていました。高いポテンシャルと伸びしろを感じました。来年が楽しみです」

★【阪神JF】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神JF】ダノンファンタジーが豪快な差し切り勝ちで2歳女王へ 2018年12月9日() 15:48

阪神11R阪神ジュベナイルフィリーズ/a>(5回阪神4日目 阪神競馬場  芝・右外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手13番ダノンファンタジー(単勝2.6倍/1番人気)、2番手9番クロノジェネシス(単勝3.8倍/2番人気)、3番手11番ビーチサンバ(単勝8.1倍/4番人気)で入線しています。



想定オッズは以下の通り。

馬連9-13(6.4倍) 馬単13-9(11.9倍) 3連複9-11-13(13.0倍) 3連単13-9-11(49.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018120909050411

※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

!--【入線速報】阪神11R阪神JFは、1番手13番ダノンファンタジー、2番手9番クロノジェネシス、3番手11番ビーチサンバで入線/注:確定前情報。オッズ等最新情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018120909050411 #ウマニティ #競馬 #阪神JF-->

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【阪神ジュベナイルフィリーズ】入線速報(阪神競馬場)2018年12月9日() 15:44

阪神11R阪神ジュベナイルフィリーズ/a>(5回阪神4日目 阪神競馬場  芝・右外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手13番ダノンファンタジー(単勝2.6倍/1番人気)、2番手9番クロノジェネシス(単勝3.8倍/2番人気)、3番手11番ビーチサンバ(単勝8.1倍/4番人気)で入線しています。



想定オッズは以下の通り。

馬連9-13(6.4倍) 馬単13-9(11.9倍) 3連複9-11-13(13.0倍) 3連単13-9-11(49.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018120909050411

※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

!--【入線速報】阪神11R阪神JFは、1番手13番ダノンファンタジー、2番手9番クロノジェネシス、3番手11番ビーチサンバで入線/注:確定前情報。オッズ等最新情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018120909050411 #ウマニティ #競馬 #阪神JF-->

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神JF マー君、M-1覇者ほかズラリ!競馬大好き芸能人、著名人が真剣予想!2018年12月9日() 09:30

※当欄では阪神JFについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎④シェーングランツ
○⑤メイショウショウブ
▲⑨クロノジェネシス
☆⑬ダノンファンタジー
△⑦ウインゼノビア
△⑪ビーチサンバ
△⑫レッドアネモス
3連単1頭軸流しマルチ
④→⑤⑦⑨⑪⑫⑬

【霜降り明星・粗品】
◎⑪ビーチサンバ
複勝


【霜降り明星・せいや】
◎⑨クロノジェネシス
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ベルスール
ジョディー
シェーングランツ
ダノンファンタジー
グレイシア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤メイショウショウブ
○⑩タニノミッション
▲⑨クロノジェネシス
△⑬ダノンファンタジー
△④シェーングランツ
△⑰トロシュナ
△⑦ウインゼノビア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦⑨⑩⑬⑰

【DAIGO】
ワイドボックス
プールヴィル
クロノジェネシス
ダノンファンタジー

【福浦和也(千葉ロッテマリーンズ)】
◎④シェーングランツ

【徳光和夫】
3連複ボックス
ベルスール
シェーングランツ
メイショウショウブ
クロノジェネシス
タニノミッション
グレイシア

【杉本清】
◎⑨クロノジェネシス

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑨クロノジェネシス

【林修】
注目馬
ビーチサンバ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨クロノジェネシス
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑬ダノンファンタジー
○⑨クロノジェネシス
▲⑪ビーチサンバ
△④シェーングランツ
△⑤メイショウショウブ
△⑯グレイシア
3連単フォーメーション
⑨⑪⑬→④⑤⑨⑪⑬⑯→④⑤⑨⑪⑬⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑬ダノンファンタジー
▲④シェーングランツ
△①ベルスール
△⑩タニノミッション
△⑪ビーチサンバ

【熊江琉唯】
◎⑨クロノジェネシス
3連複フォーメーション
⑨→④⑨⑪⑬→①③④⑤⑪⑭

【稲富菜穂】
◎⑨クロノジェネシス
○③プールヴィル
▲⑬ダノンファンタジー
△⑩タニノミッション
△⑪ビーチサンバ
△⑤メイショウショウブ

【やべきょうすけ】
◎⑨クロノジェネシス
○⑯グレイシア
▲④シェーングランツ
△⑩タニノミッション
△⑪ビーチサンバ
△⑫レッドアネモス
△⑬ダノンファンタジー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ウインゼノビア
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤メイショウショウブ
ワイド・馬連
⑤→⑬

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑯グレイシア
○⑨クロノジェネシス
▲⑬ダノンファンタジー
△④シェーングランツ
△⑪ビーチサンバ
△②ジョディー
△⑦ウインゼノビア
馬連1頭軸流し
⑯→④⑨⑪⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ダノンファンタジー
○④シェーングランツ
▲⑪ビーチサンバ
△②ジョディー
△⑤メイショウショウブ
△⑨クロノジェネシス
△⑫レッドアネモス
3連単フォーメーション
⑬→④⑪⑫→②④⑤⑨⑪⑫⑮
⑬→②⑤⑨⑮→④⑪⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰トロシュナ
○⑨クロノジェネシス
▲⑬ダノンファンタジー
△⑩タニノミッション
△④シェーングランツ
△⑪ビーチサンバ
△⑫レッドアネモス
△⑯グレイシア
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑨→①②④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑪ビーチサンバ
▲④シェーングランツ
△⑤メイショウショウブ
△⑦ウインゼノビア
△⑫レッドアネモス
△⑬ダノンファンタジー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ベルスール
3連単フォーメーション
①→④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑯→④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑯
④⑨⑪⑬⑯→①→④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯
④⑨⑪⑬⑯→④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯→①

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩タニノミッション
3連単フォーメーション
⑩→④⑪⑬→④⑪⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④シェーングランツ
3連単フォーメーション
④→⑦⑨⑩⑪⑬⑯→⑦⑨⑩⑪⑬⑯
馬単
④→⑬

【上村彩子】
◎⑩タニノミッション

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨クロノジェネシス

【今井りか】
◎⑬ダノンファンタジー

【祥子】
◎⑬ダノンファンタジー
○④シェーングランツ
▲③プールヴィル
△⑦ウインゼノビア
△⑪ビーチサンバ
単勝

馬連1頭軸流し
⑬→③④⑦⑪
3連単フォーメーション
⑬→③④⑦⑪→③④⑦⑪
3連複ボックス
③④⑦⑪⑬

【高見侑里】
◎⑨クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑬ダノンファンタジー

【目黒貴子】
◎⑬ダノンファンタジー

【天童なこ】
◎⑬ダノンファンタジー



ウマニティ重賞攻略チーム

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ビーチサンバの関連コラム

閲覧 471ビュー コメント 1 ナイス 6



先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】出遅れが少ない種牡馬/”ゲート力”から考える阪神JFの穴馬
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ダートの頂上決戦、チャンピオンズカップは、断然人気のルヴァンスレーヴがまざまざとその力を見せつけた。前週のアーモンドアイに引き続き、ダート界にも新星誕生と言って良いだろう。

実は同馬に対しては、少々懸念していることがあった。それは、スタートである。

ジャパンダートダービーでは内枠を引き、出遅れてダッシュが付かず後方からの競馬になった。最終的には圧倒的能力によって事なきを得たが、今回は古馬と初対戦の舞台。多頭数のダート戦での出遅れは致命傷になりかねない。

だが、杞憂であった。夏を越した成長もあるのだろう。懸念されていたゲートを無難に出ると、Mデムーロに促されスッと先行し、最初のコーナーでは早くも好位の2番手を確保。この時点でほぼ勝負あり。直線はポッカリ空いたスペースに持ち出し、あとは突き放すだけだった。

2馬身差の完勝。アーモンドアイと同様、たった一度2着に敗れただけ…という、準パーフェクトな戦績を刻んだ王者の誕生である。

余談であるが、キャリアの浅い時期に一度だけ2着に敗れその後頂点まで上り詰めた馬といえば、あのレジェンドホースを思い出す。1997年、3歳にしてマイルCSとスプリンターズSを制し、その後ジャックルマロワ賞など海外のタイトルも手にしたタイキシャトルである。

路線こそ違えど、ルヴァンスレーヴには是非とも歴史的名馬の域を目指して、今後のキャリアを重ねて行ってほしいものである。


~ゲートセンスの高い種牡馬はロードカナロアと…

さて、ルヴァンスレーヴのゲートを懸念したと述べたが、スタートの巧拙は馬自身の個性もさることながら、実は才能でもある。その目安の一つが、血統である。

このことは来週金曜日に発売される新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』でも触れているので是非ご一読いただきたいが、例えば最近スタートが上手い種牡馬として真っ先に思い出されるのは、ロードカナロアである。

アーモンドアイステルヴィオといったトップクラスの馬はともかくとして、下級条件や新馬戦などを見ていても、同産駒はゲートでのミスが少ない。

このアドバンテージは、頭数が増える大一番になるととりわけ大きなものとなる。先週のチャンピオンズカップを例に見ても、毎回出遅れるサンライズノヴァは、勝つときは派手で強いが、負けるときは案外アッサリ流れに乗れず終わってしまう。

陣営もさすがに察して近走は東京コース以外使わなくなっているが、久々の非東京戦では、やはりモロさを露呈してしまった。こちらはフェブラリーSでの巻き返しに期待したいところだ。

ちなみに、ロードカナロアともう一頭、最近スタートが上手いなと感じる種牡馬は、ダンカークである。先週シークレットランがなかなか味のある競馬で葉牡丹賞を制したが、未勝利や新馬などでは持ち味のスタートの良さを生かしての好走が目につく。見つけたら是非チェックしてみてほしい。


~スタート力から考える穴馬は?

さて、今週からは2歳G1が続く。まずは阪神ジュベナイルフィリーズだ。

恐らく人気はシェーングランツダノンファンタジーの2頭が分け合う形となりそうだが、スタートの安定感という点ではダノンファンタジーが一枚上だろう。デビュー以来ゲートに問題はなく、自在に流れに乗れる強みがある。

対するシェーングランツは、ゲートこそ無難に出るもののそこからの加速がまだ付かない印象だ。末脚は非凡なので、前半の位置取りに頓着せず、思い切った後方待機になるかもしれない。買う側には道中多少冷や冷やさせられる、相応の覚悟が必要だろう。

現状、安心感ならダノンファンタジーという気もするが、そこら辺は週末の馬場を見て判断したいと考えている。

上記2頭の一角を崩すとすれば、福永騎手のビーチサンバではないか。センスの良い走りは多頭数でこそ生きそうだし、福永騎手は昔から牝馬のレースやマイル戦は得意中の得意。思えば初めてのG1制覇も牝馬のマイル戦・桜花賞だった。

もっと穴を狙うならば、ウインゼノビアが面白そうだ。こちらは小回り向きの先行タイプだが、とにかくスタートが上手く、デビュー戦を除く3戦ではいずれも明らかに他馬を上回るロケットスタートを決めている。

今回は18頭立ての多頭数となるだけに、ゲートから良い位置を取れるアドバンテージは大きい。立ち回り能力が生きるような競馬になれば、侮れない存在になりそうだ。ゲートが開いて半歩飛び出しているような、非凡なスタート能力にも是非注目してほしい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。
 

○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
閲覧 1,002ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
閲覧 774ビュー コメント 0 ナイス 9

チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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2018年12月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月02日号】特選重賞データ分析編(127)~2018年阪神ジュベナイルフィリーズ~
閲覧 1,687ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2018年12月09日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [10-8-7-56](複勝率30.9%)
×なし [0-2-3-94](複勝率5.1%)

 長きにわたって好走馬の傾向が変わっていないレース。ポイントのひとつは距離適性で、マイル以上のレースを勝ち切った経験がない馬は苦戦しています。なお「なし」に該当していた馬は2013年以降に限ると[0-0-2-45](複勝率4.3%)。連対を果たしたのは2012年2着のクロフネサプライズが最後です。

主な「○」該当馬→グレイシアビーチサンバラブミーファイン
主な「×」該当馬→プールヴィルベルスールメイショウショウブ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのレース”において4着以下となった経験がない」馬は2008年以降[10-7-9-55](複勝率32.1%)
主な該当馬→ビーチサンバベルスール

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ビーチサンバの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
今年の冬将軍はなかなか手ごわいようですね?先週末あたりから、本格的な寒波?その押し寄せた寒波により、本格的な冬を迎えました。寒い!?

我が懐は、吹きさらしで風通しが良く凍えていますが?何か?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3中日新聞杯では、2頭を推奨。
(ギベオン、マイスタイル)
馬番コンピの予想では、(14⇒11,7,12,3,1,8,6)狙いを参考にして、
7番ギベオン軸で勝負!
ワイド(7⇒1,4,5,8,12,14)
結果は、的中!(ワイド1330円)


日曜、G3 カペラSでは、3頭を推奨。
(ブラゾンドゥリス、ハヤブサマカオー、コウエイエンブレム)
馬番コンピの予想では、(4⇒8,2,6,13,9,15,3)狙いを参考にして、
4番キングズガード軸で勝負!
ワイド(4⇒2,3,6,10,13,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1阪神JFでは、1頭を推奨。(メイショウショウブ)
馬番コンピの予想では、(13,9,4,11)BOX狙いを参考にして、
11番ビーチサンバ等で勝負!
馬連(4,9,11,13)BOX
結果は、的中!(馬連640円)


先週ブログのなかで推奨した結果
中日新聞杯=ギベオン(1着)、マイスタイル(8着)
阪神ジュベナイルF=メイショウショウブ(6着)
カペラS=ブラゾンドゥリス(16着)、ハヤブサマカオー(回避)、コウエイエンブレム(回避)

今週末の重賞レースの注目馬
ターコイズS=アンコールプリュ、ハーレムライン
朝日杯FS=アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ファンタジスト

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ターコイズS=中山(芝)1600=C(71)内枠有利
朝日杯FS=阪神(芝)1600=B(75)外枠が走りやすい

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(中日新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(14⇒11,7,12,3,1,8,6)
結果 7⇒10⇒12
指数3位⇒9位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(カペラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(4⇒8,2,6,13,9,15,3)
結果 2⇒11⇒1
指数4位⇒13位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(13,9,4,11)BOX
結果 13⇒9⇒11
指数1位⇒2位⇒4位
結果は、的中!



土曜「中日新聞杯」は、荒れるとわかっていても2着入線⑩ショウナンバッハ(12番人気)までは、手が出なかった。先行馬で人気薄を狙ったつもりが、3着入線⑫ストロングタイタン(7番人気)のみ。

日曜「カペラS」は、ノボバカラによる枠入りに約3分は長く、他の馬がゲート内で待たされるアクシデント!?軸馬キングズガードは、ただでさえ出遅れ癖があり、最後方からの追走。上がり3ハロン35秒5は2位でも9着。ちなみに上がり最速34秒9は、優勝馬コパノキッキング。

日曜「阪神ジュベナイルF」は、有力候補馬が後方待機する展開のなか、直線上がり勝負!予想で取り上げた4頭が1~4着入線する、完璧な結果。ただ、儲けはありませんでした。(笑)


土曜「中日新聞杯」の反省点で、狙い方として差し&追込みから勝ち馬(人気上位)を選択、ヒモ荒れ狙いで相手に先行馬(人気下位)。ハイブリッド新聞の推定後半上位から軸馬選択、相手を推定前半1位以外9頭から選択。(特に、両方に属する馬はマーク)

日曜「カペラS」の反省点として、ハイブリッド新聞推定後半1位が軸馬キングズガード(9着)。で、2位がコパノキッキング(1着)だったことからも、狙い方は間違っていなかった。つまり、推定後半1、2位から相手馬を推定前・後半の両方に属する馬から選択。ちなみに、今年は4頭(⑪サイタスリーレッド、⑫ナンチンノン、⑤タテヤマ、①キタサンミカヅキ)だった。

日曜「阪神ジュベナイルF」の反省点として、ハイブリッド新聞推定後半1位クロノジェネシスを信頼すべきだった。最終的に、軸馬に迷ったすえの馬連4頭ボックス買いだっただけに、馬連1頭軸から流して3点なら最低でも倍返しだった…残念。


今週も懲りずに2重賞(ターコイズS、朝日杯FS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(ターコイズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。


(朝日杯フューチュリティS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ムーンシュタイナー 2018年12月13日(木) 20:11
18-19 POG 29週目
閲覧 25ビュー コメント 0 ナイス 2

■阪神JFをみて

よーじ指名のダノンファンタジー、ビーチサンバが1・3着。
さらにサートゥルナーリアもいるので、こりゃ今年も突っ走るかな
という不安がよぎった。
ただ、一番びっくりしたのはシェーングランツ。
あの完成度でマイルもこなしてこの差なら、
春には逆転する確率高いなぁ、という感想。
トモが緩いので加速が遅いし4角でスムースではなかった。
それでもあの脚使えるし、伸びしろ十分。
オークスなら本命級。

自分指名馬ではアクアミラビリス、カレンブーケドールは
重賞でもと思っているので、目論見どおり早く賞金を加算して
ほしいところ。
アクアミラビリスはMデムーロでフェアリーですか。
新馬の感じからどんな条件でもいけると判断したかな。
強気な選択ですが、ここは確実に勝って欲しい。


■今週出走馬

カレンブーケドールは不運な臭いがするので、
大きな期待はしないが、未勝利は普通に勝つでしょ。
乗り替り大歓迎ですよ。ほんと。

ハーシェルはハーツクライ産駒でダーレーなので、
どこまで成長しているかでしょうね。
春はトモが薄すぎた馬だけど、藤原厩舎でビュイック
1800への距離延長ならもしかしたら面白いかも。

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 グラニースミス 2018年12月12日(水) 21:37
フランスは今 ~第4回ターコイズステークスGⅢ~ 
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 21

今週も閲覧いただき、ありがとうございます(^o^)/

まずは日記で取り上げた先週の結果から
第54回 中日新聞杯GⅢ ⇒ ギベオン(1着)、グレイル(13着)
第11回 カペラステークスGⅢ ⇒ コパノキッキング(1着)
第70回 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ ⇒
ビーチサンバ(3着) クロノジェネシス(2着) ベルスール(17着)

枠番発表前ですから、そこそこいい加減でもないように思っていただければ幸いです。

昨日、知人のフランス人からパリの暴動の内容を聞きました。(日本語で)
簡単にいえば、5%の富裕層への優遇措置に対して、95%の庶民には増税と雇用不安で、日常生活が満足に送れなくなっているらしい。知人いわく、日本でもいつ発生してもおかしくないが、搾取されることに慣れてしまったのか、気がついていないのか、不思議でならないらしい。
理由として、ライフラインに消費税を掛けていること(世界をみても珍しいことらしい)、水道事業の一部民営化(世界では民営化の失敗例が多く、国の事業に戻っている)なんかを挙げていました。

フランスといえば、メゾンラフィット競馬場が来年で廃止されるニュースがありました。メゾンラフィット競馬場といえば、メシドール賞でジェニアルが勝った競馬場です。日本では、奇声に近い歓声で盛り上がる競馬も、フランスでは5%の富裕層の社交の場であり、庶民に不人気なのも理解できる気がしました。C.ルメールが母国競馬よりも、高額賞金の日本競馬に舞台を変えた事も納得してしまいました。


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第4回 ターコイズステークス GⅢ芝1600m 3歳以上OP (国際) 牝 (特指) ハンデ

GⅢ、牝馬限定、ハンデ戦 このワードが並ぶと、一筋縄ではいかないようなレースのように感じます。
JRAの平成30年の平地重賞は128レースあります。
内訳は、こんな感じです。
2歳 GⅠ3 GⅡ2 GⅢ9
3歳 GⅠ7 GⅡ11 GⅢ14 新設重賞1
4歳上 GⅠ14 GⅡ22 GⅢ45

このターコイズステークスは古馬GⅢ45レースの内、GⅢの中でも一番安い1着本省金3,600万円のレースです。同じ1着本省金3,600万円45レース中13レースありますが、混合の場合はダート戦、芝は牝馬限定戦といった具合です。グレードの中にも序列があるということなんですかね。

過去3年とまだまだ歴史の浅い重賞なので、過去の傾向は控えることにします。

今週は今のところ、サンデーレーシングの期待馬と馬名由来がフランス語で“次元”の意。父のような異次元の走りを願って名付けられた↓馬の2頭に注目しています。


では
Good Luck

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2018年12月9日阪神ジュベナイルF G13着
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2018年12月9日 阪神ジュベナイルF G1 3着
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