ビーチサンバ(競走馬)

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ビーチサンバ
ビーチサンバ
ビーチサンバ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2016年4月4日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[1-2-1-1]
総賞金5,993万円
収得賞金1,700万円
英字表記Beach Samba
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
フサイチエアデール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ラスティックベル
兄弟 フサイチリシャールライラプス
前走 2019/04/07 桜花賞 G1
次走予定

ビーチサンバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871410.745** 牝3 55.0 福永祐一友道康夫470(-6)1.33.2 0.533.3⑩⑥グランアレグリア
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9663.222** 牝3 54.0 福永祐一友道康夫476(+8)1.34.2 0.032.9⑨⑧クロノジェネシス
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 186118.243** 牝2 54.0 福永祐一友道康夫468(0)1.34.3 0.234.5⑪⑩ダノンファンタジー
18/10/27 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 1561110.552** 牝2 54.0 藤岡康太友道康夫468(+2)1.33.8 0.134.4⑨⑦シェーングランツ
18/09/15 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11792.011** 牝2 54.0 C.ルメー友道康夫466(--)1.36.8 -0.333.4オーロトラジェ

ビーチサンバの関連ニュース

 ◆福永騎手(ビーチサンバ5着) 「スタートはうまく切れた。4コーナーもいい位置で“あとはどれだけ伸びるか”だったけど、どうしてもエンジンのかかりに時間がかかる」

 ◆秋山騎手(プールヴィル6着) 「行ければ前に行こうと思っていました。これしかないと思った競馬はできましたが、勝った馬が強かったです」

 ◆松山騎手(エールヴォア7着) 「スタートで後肢を滑らせてしまい、内枠のぶん、包まれる形になってしまった。本当にスタートだけでしたね」

 ◆松若騎手(ジュランビル8着) 「思っていた競馬はできました。マイルの距離がもつことも分かりました。まだ成長しますよ」

 ◆武豊騎手(シェーングランツ9着) 「馬の状態がよく、思ったレースはできた。ただ、時計が速すぎたね。道中で脚がたまるところがなかった」

 ◆石橋騎手(アウィルアウェイ10着) 「馬にりきみがなく、フワッと乗れました。ただ、道中でスムーズに運べないところが…」

 ◆坂井騎手(ノーワン11着) 「道中の折り合いに問題なく運べました。最後は切れ負けした感じです」

 ◆古川騎手(メイショウケイメイ12着) 「距離のことがあるので、ロスなく運びました。スムーズな競馬はできましたよ」

 ◆M・デムーロ騎手(アクアミラビリス13着) 「スタートは出たし、一番いい位置で運べた。折り合いはついていたけど伸びなかった。まだ子供ですね」

 ◆戸崎騎手(レッドアステル14着) 「体が減っていましたからね。前走より馬は落ち着いていましたが、直線はゴチャついた」

 ◆丸山騎手(フィリアプーラ15着) 「強い馬相手に道中はついて行くのが精いっぱいでした。長距離輸送もあったので…」

 ◆大野騎手(ホウオウカトリーヌ16着) 「いい感じで走れていましたが、手綱を放してからバランスをうまく取れない走りになって。阪神の馬場がフィットしない感じです」

 ◆岩田康騎手(ノーブルスコア17着) 「ゲートは出てくれましたが(向こう正面で)ゴチャついてリズムが崩れたのが…」

 ◆三浦騎手(ルガールカルム18着) 「きょうは馬群の中での競馬でしたし、4コーナーの時点で気持ちが続かない感じでした」

★7日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

【桜花賞】ビーチサンバ、母の無念晴らせず5着 福永「エンジンのかかりに時間要する」2019年4月7日() 18:42

 4月7日の阪神11Rで行われた第79回桜花賞(GI、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)が好位4番手から3、4コーナー中間で先頭に立つとそのまま後続を完封して戴冠した。タイム1分32秒7(良)は桜花賞レコード。

 クイーンC2着のビーチサンバは、中団待機から直線は馬場の真ん中を伸びて来るも5着まで。オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得したものの、1999年の桜花賞で2着に敗れた母フサイチエアデールの無念を晴らすことは出来なかった。

 福永祐一騎手「4コーナーもいい位置で、あとはどれだけ伸びるかと思いましたが、どうしてもエンジンのかかりに時間を要します。でも、2着とはそう差はありません」



★【桜花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】桜花賞 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年4月7日() 09:32


※当欄では桜花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ルガールカルム
○④クロノジェネシス
▲⑮ダノンファンタジー
△⑧グランアレグリア
△⑯シゲルピンクダイヤ
△⑦アウィルアウェイ
△⑫ノーワン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦⑧⑫⑮⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑨アクアミラビリス
3連単フォーメーション
⑨⑮→②④⑦⑧⑨⑮⑯→①②④⑦⑧⑨⑩⑮⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑭ビーチサンバ
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑧グランアレグリア
○④クロノジェネシス
▲①シェーングランツ
☆⑮ダノンファンタジー
△⑤ルガールカルム
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑧→④→①⑤⑨⑭⑮
⑧→①⑤⑨⑭⑮→④

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑮ダノンファンタジー
3連単フォーメーション
④⑮→①④⑧⑨⑫⑮⑯→①④⑧⑨⑫⑮⑯

【DAIGO】
◎⑮ダノンファンタジー
ワイド
⑮→⑧グランアレグリア

【徳光和夫】
3連単ボックス
クロノジェネシス
アクアミラビリス
フィリアプーラ
ビーチサンバ
シゲルピンクダイヤ
ワイド1頭軸流し
⑭→①②③④⑨⑩⑫⑮

【杉本清】
◎②エールヴォア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④クロノジェネシス

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑮ダノンファンタジー

【林修】
注目馬
ダノンファンタジー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④クロノジェネシス
馬連
④→⑧グランアレグリア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮ダノンファンタジー
○④クロノジェネシス
▲⑭ビーチサンバ
△①シェーングランツ
△⑧グランアレグリア

【橋本マナミ】
◎④クロノジェネシス

【渡辺舞】
◎⑮ダノンファンタジー
馬連1頭軸流し
⑮→④⑨⑯

【高田翔】
◎④クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④→⑧⑨⑭⑮⑯→⑧⑨⑭⑮⑯

【稲富菜穂】
◎⑭ビーチサンバ
○⑧グランアレグリア
▲④クロノジェネシス
△⑮ダノンファンタジー
△⑱プールヴィル
△②エールヴォア
△⑰レッドアステル

【小木茂光】
注目馬
ビーチサンバ
ダノンファンタジー
クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④⑭⑮→②④⑦⑧⑨⑭⑮⑯⑰→④⑭⑮

【やべきょうすけ】
◎⑮ダノンファンタジー
○④クロノジェネシス
▲⑧グランアレグリア
△①シェーングランツ
△③ノーブルスコア
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ジュランビル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①シェーングランツ
単勝

ワイド・馬連
①→④クロノジェネシス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④クロノジェネシス
○⑮ダノンファンタジー
▲⑭ビーチサンバ
△①シェーングランツ
△②エールヴォア
△⑧グランアレグリア
△⑨アクアミラビリス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦アウィルアウェイ
○⑧グランアレグリア
▲⑮ダノンファンタジー
△①シェーングランツ
△④クロノジェネシス
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→④⑧⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧グランアレグリア
◎⑬ジュランビル
▲⑦アウィルアウェイ
☆④クロノジェネシス
△⑤ルガールカルム
△⑨アクアミラビリス
△⑮ダノンファンタジー
3連単フォーメーション
⑦⑧⑬→⑦⑧⑬→④⑤⑦⑧⑨⑬⑮
⑦⑧⑬→④⑤⑨⑮→⑦⑧⑬
④⑤⑨⑮→⑦⑧⑬→⑦⑧⑬

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④クロノジェネシス
○⑮ダノンファンタジー
▲⑭ビーチサンバ
△②エールヴォア
△⑧グランアレグリア
△⑨アクアミラビリス
△⑯シゲルピンクダイヤ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ビーチサンバ
単勝

3連単フォーメーション
②④⑤⑧⑨⑮⑯→⑭→①②③④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯
②④⑤⑧⑨⑮⑯→①②③④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯→⑭
④⑧⑮→⑨⑭→④⑧⑨⑭⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑧⑭→⑧⑭→④⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑯シゲルピンクダイヤ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→④→⑧⑭⑮
馬単
④→⑯
⑧→⑯
⑭→⑯
⑮→⑯

【船山陽司】
◎③ノーブルスコア

【上村彩子】
◎⑯シゲルピンクダイヤ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ビーチサンバ

【大島麻衣】
◎⑮ダノンファンタジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ノーブルスコア
○⑧グランアレグリア
▲⑭ビーチサンバ
△⑰レッドアステル
△⑮ダノンファンタジー
△⑨アクアミラビリス

【祥子】
◎⑮ダノンファンタジー

【高見侑里】
◎④クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑭ビーチサンバ

【守永真彩】
◎⑧グランアレグリア
3連複2頭軸流し
⑧→⑮→④⑨⑭⑯

【目黒貴子】
◎④クロノジェネシス

【天童なこ】
◎⑨アクアミラビリス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】桜花賞 馬番枠1~5番は大苦戦!前走6番人気以下の連対ゼロ!2019年4月7日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の桜花賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走アネモネS組の連対例は皆無(阪神改修後の2007年以降)

ルガールカルム
レッドアステル

牡馬混合重賞で勝利経験がある馬を除くと、近3走内で左回りの芝を2回以上使用した馬の連対例はなし(2007年以降)

クロノジェネシス
ルガールカルム
アウィルアウェイ
ビーチサンバ

前走芝(良・やや重)で10着以下敗退馬の好走例はゼロ(2007年以降)

ホウオウカトリーヌ

前2走連続で阪神芝コース4着以下敗退馬の連対例はなし(2007年以降)

シェーングランツ

前走フィリーズレビューで0秒5以上敗退馬の連対例はゼロ(2007年以降)

ホウオウカトリーヌ

前走フラワーカップで2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2007年以降)

エールヴォア

【人気】
牡馬混合重賞の優勝経験のある馬を除き、前走6番人気以下だった馬の連対例はなし(2007年以降)

ノーブルスコア
ノーワン
ジュランビル

優先出走権を持つ馬や、牡馬混合重賞の優勝経験がある馬を除き、当日10番人気以下の連対例はゼロ(2007年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ条件を満たしていない馬

ホウオウカトリーヌ
アウィルアウェイ
フィリアプーラ
メイショウケイメイ

【脚質】
前走4角1~2番手の馬は、その前走が重賞かつ3着以内のケースを除くと好走例なし(2007年以降)

ルガールカルム
アウィルアウェイ

【枠順】
1~2枠の連対は、単勝1.8倍の支持を集めた2018年の2着馬1頭のみ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ2.0倍以上、かつ1~2枠馬

シェーングランツ
エールヴォア
ノーブルスコア
クロノジェネシス

馬番枠2番、3番、4番、5番の好走例は皆無(2009年以降)

エールヴォア
ノーブルスコア
クロノジェネシス
ルガールカルム

馬番枠11番、17番の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウケイメイ
レッドアステル

【血統】
10番人気以下、かつディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつディープインパクト産駒

ノーブルスコア
レッドアステル

父または母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2007年以降)

ダノンファンタジー
プールヴィル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グランアレグリア
アクアミラビリス
シゲルピンクダイヤ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【桜花賞】最新ナマ情報2019年4月7日() 05:05

◆輸送問題なし〔1〕シェーングランツ

 僚馬グランアレグリアとともに到着した。森永助手は「毎回、馬運車は落ち着いているし、今回も問題なかったです。追い切りの動きは良かったし、前走を使って気持ちも体もピリッとしてきました」と上積みを見込んでいる。

◆スイッチON〔2〕エールヴォア

 角馬場で体を動かしてから坂路に向かい、4ハロン61秒5-13秒7をマーク。五十嵐助手は「追い切ったあとにスイッチが入った感じですね。順調にこれました。前回とは気配が全然違う」と状態に自信をのぞかせた。

◆「一発狙える」〔3〕ノーブルスコア

 ゆったりとしたペースで坂路4ハロン72秒5-17秒2。自然体で最終調整を終えた。「いいぞ。一発狙えるデキやな。思い描いていた通りの調整ができたし、枠もいいところに入った」と藤原英調教師は自信の口ぶりだ。

◆乗り込み入念〔4〕クロノジェネシス

 角馬場でハッキングなど入念な乗り込みを消化した。和田助手は「追い切り後も順調で、いつもと変わらない雰囲気です。前でも競馬をしていますし、ジョッキーが考えて乗ってくれると思います」と期待を寄せた。

◆イレ込みなし〔5〕ルガールカルム

 関東馬の大トリとなる午後1時36分に阪神競馬場へ到着。渡辺厩務員は「これまでも牧場と行ったり来たりしているので、イレ込みもなくおとなしかった。体もそこまで減っていないし、具合はいい」とうなずいた。

◆落ち着き十分〔6〕ホウオウカトリーヌ

 滞在していた栗東トレセンから決戦前日に阪神競馬場へ移動。到着後に厩舎周辺で引き運動を行った。「落ち着きがあり、キビキビした動きで状態は良さそうです。馬場もいいだろうし、(作戦は)大野と相談して…」と栗田調教師はフィリーズR10着からの巻き返しを誓う。

◆スムーズなら〔7〕アウィルアウェイ

 前日と同じメニューで坂路を4ハロン75秒5-16秒6で駆け上がった。村本助手は「変わりなく、調整することができました。枠も悪くない。流れに乗って、スムーズな競馬ができれば」と好レースを期待していた。

◆馬体も精神面も成長〔8〕グランアレグリア

 午後1時8分に決戦の地に降り立った。渡部助手は「カイバも全部食べたし、テンションが上がるところもありません。体つきが大人っぽくなり、性格もだいぶ我慢が利くようになっています」と成長を口にした。

◆「体に幅出た」〔10〕フィリアプーラ

 午後0時46分に到着。初の関西への輸送でも堂々とした様子で馬房に収まった。高島助手は「道中はスムーズだったし、おとなしく落ち着いていましたよ。体重も増えているし、体に幅が出てきました」と2カ月半ぶりの実戦に向けて好仕上がりをアピール。

◆気合乗り十分〔11〕メイショウケイメイ

 角馬場で汗を流す程度の調整で、決戦に備えた。溝渕助手は「もう(調教で)攻める必要はないですからね。追い切りをやって、気合が乗ってきました。仕上がりに関してはいうことはありません」と胸を張った。

◆反動なく順調〔12〕ノーワン

 朝一番のCWコースをゆったりと1周し、落ち着いた様子だった。笹田調教師は「普段と変わらず。(前走の)反動もなく順調にこられています。(前走から1ハロン延長も)トライアルより競馬はしやすい」と力をこめた。

◆動きキビキビ〔13〕ジュランビル

 4ハロン63秒5-15秒0で登坂。キビキビとした走りで気配の良さを漂わせた。「力を出せる状態にはあります。ノーマークだし、無欲で力を出してくれれば。根性もあるタイプですからね」と内山助手は明るく話した。

◆馬体しっかり〔14〕ビーチサンバ

 2日連続での登坂。4ハロン63秒8-16秒4と前日よりもゆったりとしたペースで駆け上がった。友道調教師は「新馬のときは緩さがあったけど、徐々によくなって、しっかりしてきた」と充実ぶりに目を細めた。

◆「順調にこられました」〔15〕ダノンファンタジー

 4ハロン63秒3-14秒7でリズムよく登坂。猿橋助手は「テンションと、操作性というかコントロールに重きをおいてやってきました。(枠も)決まったところでやるだけですし、順調にこられました」と力を込めた。

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【桜花賞】最新ナマ情報2019年4月7日() 05:05

◆輸送問題なし〔1〕シェーングランツ

 僚馬グランアレグリアとともに到着した。森永助手は「毎回、馬運車は落ち着いているし、今回も問題なかったです。追い切りの動きは良かったし、前走を使って気持ちも体もピリッとしてきました」と上積みを見込んでいる。

◆スイッチON〔2〕エールヴォア

 角馬場で体を動かしてから坂路に向かい、4ハロン61秒5-13秒7をマーク。五十嵐助手は「追い切ったあとにスイッチが入った感じですね。順調にこれました。前回とは気配が全然違う」と状態に自信をのぞかせた。

◆「一発狙える」〔3〕ノーブルスコア

 ゆったりとしたペースで坂路4ハロン72秒5-17秒2。自然体で最終調整を終えた。「いいぞ。一発狙えるデキやな。思い描いていた通りの調整ができたし、枠もいいところに入った」と藤原英調教師は自信の口ぶりだ。

◆乗り込み入念〔4〕クロノジェネシス

 角馬場でハッキングなど入念な乗り込みを消化した。和田助手は「追い切り後も順調で、いつもと変わらない雰囲気です。前でも競馬をしていますし、ジョッキーが考えて乗ってくれると思います」と期待を寄せた。

◆イレ込みなし〔5〕ルガールカルム

 関東馬の大トリとなる午後1時36分に阪神競馬場へ到着。渡辺厩務員は「これまでも牧場と行ったり来たりしているので、イレ込みもなくおとなしかった。体もそこまで減っていないし、具合はいい」とうなずいた。

◆落ち着き十分〔6〕ホウオウカトリーヌ

 滞在していた栗東トレセンから決戦前日に阪神競馬場へ移動。到着後に厩舎周辺で引き運動を行った。「落ち着きがあり、キビキビした動きで状態は良さそうです。馬場もいいだろうし、(作戦は)大野と相談して…」と栗田調教師はフィリーズR10着からの巻き返しを誓う。

◆スムーズなら〔7〕アウィルアウェイ

 前日と同じメニューで坂路を4ハロン75秒5-16秒6で駆け上がった。村本助手は「変わりなく、調整することができました。枠も悪くない。流れに乗って、スムーズな競馬ができれば」と好レースを期待していた。

◆馬体も精神面も成長〔8〕グランアレグリア

 午後1時8分に決戦の地に降り立った。渡部助手は「カイバも全部食べたし、テンションが上がるところもありません。体つきが大人っぽくなり、性格もだいぶ我慢が利くようになっています」と成長を口にした。

◆「体に幅出た」〔10〕フィリアプーラ

 午後0時46分に到着。初の関西への輸送でも堂々とした様子で馬房に収まった。高島助手は「道中はスムーズだったし、おとなしく落ち着いていましたよ。体重も増えているし、体に幅が出てきました」と2カ月半ぶりの実戦に向けて好仕上がりをアピール。

◆気合乗り十分〔11〕メイショウケイメイ

 角馬場で汗を流す程度の調整で、決戦に備えた。溝渕助手は「もう(調教で)攻める必要はないですからね。追い切りをやって、気合が乗ってきました。仕上がりに関してはいうことはありません」と胸を張った。

◆反動なく順調〔12〕ノーワン

 朝一番のCWコースをゆったりと1周し、落ち着いた様子だった。笹田調教師は「普段と変わらず。(前走の)反動もなく順調にこられています。(前走から1ハロン延長も)トライアルより競馬はしやすい」と力をこめた。

◆動きキビキビ〔13〕ジュランビル

 4ハロン63秒5-15秒0で登坂。キビキビとした走りで気配の良さを漂わせた。「力を出せる状態にはあります。ノーマークだし、無欲で力を出してくれれば。根性もあるタイプですからね」と内山助手は明るく話した。

◆馬体しっかり〔14〕ビーチサンバ

 2日連続での登坂。4ハロン63秒8-16秒4と前日よりもゆったりとしたペースで駆け上がった。友道調教師は「新馬のときは緩さがあったけど、徐々によくなって、しっかりしてきた」と充実ぶりに目を細めた。

◆「順調にこられました」〔15〕ダノンファンタジー

 4ハロン63秒3-14秒7でリズムよく登坂。猿橋助手は「テンションと、操作性というかコントロールに重きをおいてやってきました。(枠も)決まったところでやるだけですし、順調にこられました」と力を込めた。

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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2019年4月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2週連続でG1は内枠決着!枠順から見た桜花賞展望
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先週の大阪杯は豪華メンバーが揃った一戦となったが、制したのは9番人気のアルアインだった。好スタートを決めると内枠を生かして道中はラチ沿いを追走、直線もインを突く競馬で、1番人気ブラストワンピースが外を回したのとは対象的なコース取りが光った。

2着には2番手追走のキセキ、3着には2番枠のワグネリアン、4着にも最内枠のマカヒキが突っ込み、上位4着までの馬番3→6→2→1と完全なる内枠決着。高松宮記念に続いて、枠順が明暗を分けた一戦だった。


~内枠不利、中・外枠有利が顕著な近年の桜花賞

さて、そうなると俄然気になるのが桜花賞の枠順だろう。というのも、桜花賞は多くのG1の中でも特に枠の影響を受けやすい一戦だからである。

とはいっても内枠有利ではなく、中~外枠有利の傾向が顕著だ。現在のコースで行われるようになった2007年以降、桜花賞の枠順別成績は以下の通りである。

1~2枠(0-1-2-43)
4~5枠(6-2-4-35)
7~8枠(5-6-4-37)

ご覧いただければお分かりの通り、明らかに内枠は不利、中~外枠の方がよく馬券に絡んでいる。

1~2枠で馬券に絡んだのは以下の3頭である。

2007年 カタマチボタン(7番人気3着)
2015年 コンテッサトゥーレ(8番人気3着)
2018年 ラッキーライラック(1番人気2着)

このうち2007年のカタマチボタンはまだ内も良かった改装初年度、2015年は逃げたレッツゴードンキが5F通過62秒5という超スローに落とした年、そして昨年のラッキーライラックは単勝1.8倍の断然人気馬だった。

したがって、1~2枠は超スローにでもならない限りなかなか出番がない、またあるとしても2~3着までというのが過去の傾向なのである。

だが、困ったことに今年は1~2枠に悩ましい有力どころが入った印象だ。最内枠には上位人気が予想されるシェーングランツ、そして2枠4番にも人気の一角を占めるだろうクロノジェネシスが入った。過去の傾向通りならばこれらの馬たちのアタマはナシとなるのだが…。


~順当に予想すればダノンファンタジービーチサンバは有力

というわけで、今年の桜花賞、過去の傾向通りならば7枠15番に入ったダノンファンタジー、7枠14番に入ったビーチサンバはかなり有力ということになる。ダノンファンタジーは2歳女王にして王道トライアルのチューリップ賞も完勝。川田騎手ならば確実に位置を取ってくれそうだし、ビーチサンバ桜花賞と相性抜群の福永騎手が騎乗、レースぶりにも安定感がある。

あとはよほど内が伸びるような馬場にならないか、あるいは極端なスローにならないか。その点については改めて週末の馬場、そして出走メンバーのコメントなどを見て判断したい。競馬予想は様々な要素を考え出走馬を比較することも大事だが、過去の傾向や枠順からシンプルに選んだ方がスンナリ当たることも多い。

私事になるが、2月まで好調だった馬券の調子が3月以降急降下している。運気を変えるためにも、今週に関しては素直に過去傾向にしたがう予定だ。

桜花賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
閲覧 1,588ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年2月15日(金) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/9~2/11)岡村信将プロが日曜東京8R◎マイネルアンファン的中で121万のホームラン!ほか12名がプラス収支をマーク!
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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月11日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/8~12/9)またまたサラマッポプロ!スガダイプロ!さらには、シムーンプロら5名が週末大幅プラス達成!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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おはようございます!(=^・^=)
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春はめまぐるしく天候が変わりやすく、水曜の雨から本日は晴天!何とか、”皐月賞”は良馬場での開催になりそうですね!?

<皐月賞とは?>
皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場の芝2000メートルで施行する中央競馬の重賞 (GI) 競走である。正賞は内閣総理大臣賞と日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。競走名は陰暦の5月である皐月から。「皐」の字が常用漢字外であるため一般紙、競馬中継以外のテレビ番組などではさつき賞と表記されることもある。
通常開催が中山競馬場となるGIでは現在唯一、フルゲート18頭出走可能な競走である。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末は、当てることができたのか?

土曜、G2ニュージーランドTでは、2頭を推奨。
(アガラス、グラナタス)
馬番コンピの予想では、(3⇒14,13,2,15,1)狙いを参考にして、
11番アガラス軸で勝負!
ワイド(11⇒1,4,13,14,15)馬連(11-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ニュージーランドT」の軸馬アガラスは、直線で伸びてはいるが届かず4着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬選定に失敗!先行馬が内枠にいたら絶対有利であり、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン1位の馬以外はいらない。ちなみに今年(後半3F 1位)は3着入線のヴィッテルスバッハ。


土曜、G2阪神牝馬ステークスでは、5頭を推奨。
(アマルフィコースト、サラキア、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ)
馬番コンピの予想では、(4⇒6,8,10,1,5,12,3)狙いを参考にして、
4番ラッキーライラック軸で勝負!
馬連(4⇒2,3,8,10,14)馬単(4→8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「阪神牝馬S」の軸馬ラッキーライラックは、前走のような先行策を取らず、後方待機?直線で伸びてはいるが届かず8着…(ノД`)・゜・。反省点として、牝馬限定レースは荒れる!?すっかり忘れて、本命レースと予想。狙うなら先行馬!ちなみにハイブリッド新聞推定前半3ハロン1~4位までが上位を独占。(1着=前半2位/2着=前半3位/4着=前半1位/5着=前半4位)



日曜、G1桜花賞では、5頭を推奨。
(グランアレグリア、シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、ダノンファンタジー、ビーチサンバ)
馬番コンピの予想では、(4⇒15,8,9,14,16,1,2)狙いを参考にして、
4番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(4⇒5,8,9,14,15)馬単(4→15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「桜花賞」の軸馬クロノジェネシスは、直線で伸びてはいるが届かず3着…(ノД`)・゜・。反省点として、馬券種の選択?金欲を出さなければ、ワイド馬券で元返しぐらいは…残念。
今年の桜花賞馬グランアレグリア、前走から中111日を克服し、79回目で初めて3歳初戦の馬が優勝した。個人的に、昨年のアーモンドアイ辺りから違和感があったのは、ローテーション?

実際、今年1月6日のG3シンザン記念ではヴァルディゼールが、同14日のG3京成杯ではラストドラフトがそれぞれ1戦1勝のキャリアで優勝。ともにレース史上最少キャリアでの勝利となり、現3歳世代のクラシックロードではことごとく常識が覆されている。つまり、放牧先の牧場としっかりと連携できていれば、休養中でも調教を進めることができるので、結果を導ている。過去の常識では、今後のレース(馬券、予想)に通用しないことを理解。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ニュージーランドトロフィー=アガラス(4着)、グラナタス(11着)
阪神牝馬ステークス=アマルフィコースト(2着)、サラキア(10着)、メイショウオワラ(13着)、ラッキーライラック(8着)、レッドオルガ(7着)
桜花賞=グランアレグリア(1着)、シェーングランツ(9着)、シゲルピンクダイヤ(2着)、ダノンファンタジー(4着)、ビーチサンバ(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アーリントンカップ】(芝1600㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
②前走人気(5人気以内)かつ着順(9着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンノゼテソーロ、ジゴロ、ジャミールフエルテ、ニューアビリティ、ヘイワノツカイ、ミッキースピリット、ヤマニンマヒア
②該当外:アズマヘリテージ、イベリス、オーパキャマラード、カテドラル、ラブミーファイン、ニシノカツナリ、ユニコーンライオン


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

トオヤリトセイト 1⃣未  2⃣(0-0-0-1)0%/0%  *2項目共に50%以下の為、消
フォッサマグナ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未
ミッキーブリランテ 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ロードグラディオ 1⃣(2-1-0-1)75%/75%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ヴァルディゼール 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未
ヴァンドギャルド 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【アーリントンカップの有力馬】
フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド


【皐月賞】(芝2000㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①重 賞勝ち馬
②距 離(芝2000以上連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アドマイヤジャスタ、クリノガウディー、サトノルークス、シュヴァルツリーゼ、タガノディアマンテ、ナイママ、ブレイキングドーン、ヴェロックス
②該当外:アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ダノンキングリー、ニシノデイジー、ファンタジスト、ランスオブプラーナ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山(芝)実績(連対率/複勝率)

クラージュゲリエ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未
サートゥルナーリア 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
メイショウテンゲン 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ラストドラフト 1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【皐月賞の有力馬】
クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト


【アンタレスS】(ダート1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダート17~2000㍍)
②前走着順(4着以内)
③馬 齢(6歳まで)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:オルナ、コパノチャーリー、トラキチシャチョウ、ドライヴナイト
②該当外:テーオーエナジー、ナムラアラシ、マイネルオヒィール、メイショウスミトモ
③該当外:ウェスタールンド、ピオネロ、リーゼントロック

【該当馬のみ検証】
1⃣ダート1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(ダ)実績(連対率/複勝率)

アナザートゥルース  1⃣(5-4-0-2)82%/82%  2⃣未
クロスケ  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣未 *2項目共に50%以下の為、消
グリム  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ヒラボクラターシュ  1⃣(3-2-0-4)56%/56%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%
ロンドンタウン  1⃣(3-2-0-6)46%/46%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%

【アンタレスSの有力馬】
アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン


【今週末の重賞レースの注目馬】
アーリントンC=フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド
皐月賞=クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト
アンタレスS=アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アーリントンC=阪神(芝)1600㍍=B(75)外差しが決まる!
皐 月 賞=中山(芝)2000㍍=B(76)外枠の差し馬は不利!
アンタレスS=阪神(ダ)1800㍍=A(79)逃げ&先行馬が簡単には止まらない!

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ニュージーランドT)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数6~10位までの5頭へ流して5点。
(3⇒14,13,2,15,1)
結果 1⇒3⇒4
指数10位⇒2位⇒3位
結果は、的中!馬連2,770円

(阪神牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(4⇒6,8,10,1,5,12,3)
結果 8⇒14⇒12
指数3位⇒11位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(桜花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~8位までの7頭へ流して7点。
(4⇒15,8,9,14,16,1,2)
結果 8⇒16⇒4
指数3位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アーリントンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4、6位から
指数1~3、5位までの4頭へ流して8点。


(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年4月11日(木) 00:24
【雑感】桜花賞を終えて・・・・。
閲覧 139ビュー コメント 0 ナイス 9

先週の日曜のメインから桜花賞を回顧。
勝ったのは、グランアレグリアでした。
好スタートから好位をキープし、スローペースでもぴったりと折り合っていました。
直線へ向くころには、抑えきれないほどの手ごたえで、逃げるプールヴィルを捕らえると
あとは突き放す競馬、最後は手綱を緩める余裕の勝利で、2着に2馬身半差をつけました。
桜花賞レコードのオマケも付きました。
昨年のアーモンドアイの走破タイムを上回るとは・・・・。恐れ入りましたって感じですね。
確かに先行して、上がり33秒3で上がられたら、差し切るのは難しいでしょうね。
まさに、グランアレグリアの強さだけが際立ったレースでした。
次走はNHKマイルカップのようで、アドマイヤマーズとの再戦が楽しみになりました。

さて、今日の本題に入りたいと思います。桜花賞が終わった時点での、
オークスの展望をしたいと思います。

本命候補はクロノジェネシスですね。
阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞とも、直線で不利がありながら、最後は伸びて
複勝圏内まで来ています。スムーズな競馬が出来ていれば・・・って感じはします。
オークスでは、東京コースになるので、馬群はばらけそうな感じでこの馬向きの展開にもなりそう。
実際、クイーンカップはスムーズに競馬は出来ていたので、左回りのが良いのかもしれませんね。
あとは2400Mへの対応だけですが、脚質的に問題はなさそうだと思います。

対抗候補は、ラヴズオンリーユーですね。
桜花賞と同じ日に行われた忘れな草賞を完勝しました。
2着馬に3馬身差の圧勝でした。
血統的にもリアルスティールの下なら、距離も守備範囲だと思います。
ベストは二千くらいだと思いますが。
引き続きミルコ・デムーロ騎手なら怖い存在になりそうです。

三番手は、シゲルピンクダイヤですかね。
この馬を取り上げないわけにはいかなくなりましたね。(本来なら2番手評価ですが、血統的にどうか)
チューリップ賞、桜花賞と続けて2着と好走。認めないわけにはいきませんね。
ただ、ダイワメジャー産駒なので、ベストはマイルって感じがしなくないですが・・・。
それでも桜花賞で好走した馬はオークスでも好走していますし、
3歳牝馬の2400M戦ということもありスローの上がり勝負になりやすいため、折り合いさえつけば
マイラーでも距離が持ってしまう可能性があります。
それでもなぁ・・・・って感じですね。

4番手は、ビーチサンバですね。
この馬は善戦ウーマンって感じですね。ただ、左回りだとパフォーマンスを上げるかもしれません。
過去にアルテミスステークス、クイーンカップとともに2着と好走しています。
コース替わりで、一変があるかもしれません。

5番手は、シェーングランツですね。
チューリップ賞ではダノンファンタジーを意識するあまり、中途半端な位置から競馬をしたため
中途半端な脚しか使えませんでした。桜花賞では、その反省からか、後方からの競馬に徹しました。
結果が9着でしたが、上がり3ハロンは、33秒フラットとこの馬の持ち味が戻ってきたのは良かったと
思います。もともとマイルは忙しすぎる感じはしていたので、距離延長は歓迎だと思います。
加えて、叩き良化型かなとも個人的には思っています。叩き3走目での変わり身に期待したいですね。

あとは、トライアルと調教評価と指数の数値がどうなるかですね。
それで印は変わりますが・・・・・

あと、ダノンファンタジーについて、オークス参戦が決まったみたいですね。
問題は距離。桜花賞を見る限り、2400Mは長いと思います。勝機を見出すなら、まずは、内枠を引くことが絶対条件だと思います。壁を作りつつかからないように騎乗しないと厳しいと思います。



最後に、皐月賞について。注目馬は、サートゥルナーリアですね。
マイPOG馬ということもありますが・・・。(^^;
桜花賞のグランアレグリアと同様、前哨戦を使わず、ぶっつけでの出走がどうかですね。
グランアレグリアと違うのは、U指数の数値か。(笑)
それはさておき、調教は動いているみたいですね。
2週前追い切りでは、大阪杯に出走したエアウインザーとの調教で前を走っていたとはいえ、併入。
1週前でも、ラスト1ハロン11.4秒を出していますし。
今週はシャケトラに半馬身先着と調教の動きは良いように思います。
あとは、久々のレースでの気合い乗りがどうか。ホープフルステークスでもあまり気合いが
乗っていなかったように思います。そのため、ミルコ・デムーロ騎手が最後の直線であえてインを
突いたのは、闘志に火をつけるために見えました。この辺りは、ミルコ・デムーロ騎手は
上手いと思います。そういう意味では、ルメール騎手に乗り替わるのはどうなのかなとも思います。
今回、無難に外を回って、ムチ使っちゃうかもしれませんね。
調教後の自信満々のコメントも気になります。(^^;
こういう心配も杞憂に終わることを願います。(笑)
楽しみにしたいと思います。

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 DEEB 2019年4月10日(水) 16:03
恥ずかしい馬予想2019.04.07[結果]
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 5

中山 4R 3歳未勝利牝[指定]
★ 4グロリアーナ…2着
[結果:アタリ○ 複勝 4 180円]

中山11R 春雷ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
☆ 8 タイムトリップ…5着
☆ 1 ユキノアイオロス…16着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 4歳以上500万した(混合)[指定]
☆ 4 ミラクルユニバンス…5着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 大阪―ハンブルクカップ 4歳以上1600万下(混合)[指定]
★ 3 トゥザクラウン…1着
[結果:アタリ○ 単勝 3 210円、複勝 3 140円]

阪神11R 桜花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎15 ダノンファンタジー …4着
○ 8 グランアレグリア…1着
▲14 ☆ビーチサンバ…5着
△ 1 シェーングランツ…9着
×16 ☆シゲルピンクダイヤ…2着
☆ 3 ノーブルスコア…17着
☆ 6 ホウオウカトリーヌ…16着
☆10 フィリアプーラ…15着
[結果:アタリ△ 複勝 16 400円]

阪神12R 梅田ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
☆ 1 ディープミタカ…13着
[結果:ハズレ×]

福島 1R 3歳未勝利牝
☆ 6 ブラックモリオン…3着
[結果:アタリ○ 複勝 6 260円]

福島10R 燧ヶ岳特別 4歳以上500万下(混合)
☆11 ニッポンテイオー …1着
[結果:アタリ○ 複勝 11 280円]

福島11R 米沢特別 4歳以上1000万下(混合)
☆ 7 キクノウェスター …12着
[結果:ハズレ×]

今日も一日仕事です。
がんばって仕事したら、少しは当たるかな?

[結果:9戦4勝4敗1分]

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