サトノガーネット(競走馬)

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サトノガーネット
サトノガーネット
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2015年1月28日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績21戦[5-2-1-13]
総賞金10,092万円
収得賞金4,450万円
英字表記Satono Garnet
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ビートリックスキッド
血統 ][ 産駒 ]
Victory Note
Laquifan
兄弟 ショウナンダイチヴェルジョワーズ
前走 2020/06/14 エプソムカップ G3
次走予定 2020/08/16 小倉記念 G3

サトノガーネットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 181258.9159** 牝5 54.0 吉田豊矢作芳人432(+4)1.49.0 1.336.0⑭⑯⑰ダイワキャグニー
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18611293.11613** 牝5 55.0 吉田豊矢作芳人428(-12)1.32.4 1.833.5⑭⑭アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16816184.8149** 牝5 54.0 川島信二矢作芳人440(+2)1.33.6 0.734.1⑭⑫サウンドキアラ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 125524.2511** 牝5 54.0 岩田望来矢作芳人438(-2)2.02.9 1.333.9⑫⑫⑩⑩サートゥルナーリア
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1471114.376** 牝5 55.0 坂井瑠星矢作芳人440(0)2.27.6 0.734.8⑪⑪⑨⑩モズベッロ
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 162414.081** 牝4 53.0 坂井瑠星矢作芳人440(-2)1.59.2 -0.033.3⑭⑭⑬⑭ラストドラフト
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871384.0129** 牝4 56.0 坂井瑠星矢作芳人442(+2)2.14.9 0.833.2⑨⑩⑬⑬ラッキーライラック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 164746.9138** 牝4 54.0 坂井瑠星矢作芳人440(+10)1.45.4 0.933.7⑮⑮⑮スカーレットカラー
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14116.636** 牝4 55.0 C.ルメー矢作芳人430(+2)1.47.4 0.433.5⑪⑫⑬⑬ミッキーチャーム
19/07/06 函館 11 五稜郭S 3勝クラス 芝2000 166113.711** 牝4 55.0 C.ルメー矢作芳人428(-6)2.02.0 -0.034.4⑩⑩⑩⑩カリビアンゴールド
19/06/09 阪神 9 三田特別 2勝クラス 芝2400 14227.041** 牝4 54.0 坂井瑠星矢作芳人434(+6)2.26.2 -0.135.5⑨⑨⑨⑤ヴィッセン
19/05/18 京都 12 オーストラT 1000万下 芝1800 8775.722** 牝4 55.0 坂井瑠星矢作芳人428(-4)1.49.2 0.032.9⑦⑦フォックスクリーク
19/04/28 京都 8 糺の森特別 1000万下 芝1800 11445.027** 牝4 55.0 坂井瑠星矢作芳人432(+8)1.46.4 0.634.1⑤⑤シャイントレイル
18/12/28 阪神 10 フォーチュン 1000万下 芝1800 11667.046** 牝3 54.0 坂井瑠星矢作芳人424(-8)1.47.5 0.634.6⑪⑩シンギュラリティ
18/11/03 京都 9 近江特別 1000万下 芝1800 158145.223** 牝3 51.0 酒井学矢作芳人432(-2)1.45.9 0.233.8⑬⑪ジークカイザー
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1859254.31510** 牝3 55.0 浜中俊矢作芳人434(-4)1.59.4 0.934.3⑯⑰⑮⑫アーモンドアイ
18/10/02 阪神 7 3歳以上500万下 芝1800 183610.031** 牝3 52.0 藤岡康太矢作芳人438(+22)1.47.0 -0.434.6プルンクザール
18/06/09 阪神 12 3歳以上500万下 芝1800 9116.434** 牝3 52.0 川島信二矢作芳人416(-8)1.47.4 0.733.4⑦⑦ドミナートゥス
18/05/20 京都 3 3歳未勝利 芝1800 188183.121** 牝3 53☆ 坂井瑠星矢作芳人424(-4)1.49.3 -0.135.0⑩⑫バイオスパーク
18/05/06 京都 3 3歳未勝利 芝1800 14584.222** 牝3 54.0 四位洋文矢作芳人428(-6)1.47.8 0.235.2⑩⑪プルンクザール

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【エプソムC】レースを終えて…関係者談話 2020年6月15日(月) 04:57

 ◆岩田望騎手(アンドラステ4着)「この不良馬場で1頭だけ外から追い込んできましたからね。初めての重賞挑戦でしたが、頑張って走っています」

 ◆武藤騎手(アトミックフォース5着)「楽に行けなかったですね。道中もどこかでうまくハミが抜けていれば、違ったと思うのですが…」

 ◆レーン騎手(サトノアーサー6着)「直線はジリジリ伸びていたし、いいレースはできた。馬場が良ければもっと頑張れた」

 ◆津村騎手(ピースワンパラディ7着)「テンから進んで行けなかった。道悪でも勝っているが、きょうは馬場がこたえた感じだった」

 ◆北村宏騎手(ゴーフォザサミット8着)「最後は追いついてきたし、頑張っています。もう少し内めの枠ならよかった」

 ◆吉田豊騎手(サトノガーネット9着)「こんな馬場でもジワジワ伸びているが、最後はきつかった」

 ◆ルメール騎手(レイエンダ10着)「ペースが速かったわりに、前が止まらない展開だった。後ろから徐々にポジションを上げたが、直線は思ったほど伸びなかった」

 ◆戸崎騎手(ギベオン11着)「道中はスムーズに運んで、こんな馬場もこなせていたが、追い出すと耳を絞っていた」

 ◆武豊騎手(アイスストーム14着)「きょうのような馬場は良くないね」

★14日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら

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【エプソムC】サトノガーネット坂路で単走53秒1 2020年6月12日(金) 04:58

 サトノガーネットは栗東坂路で単走。ゴール前で強めに追われ、4ハロン53秒1-13秒2でまとめた。宮内助手は「テンが思ったより速くなったけど、いいころの弾むようなフットワークでした。体調はすごく良さそうです」と好気配を伝えた。

 3度目のGIだったヴィクトリアマイルは13着。調整役は「1ハロン延びるのはいい。他馬を怖がる面があるので広いコースなのもいい。カイバはしっかり食べて体は前回と同じくらいでいけそう。極端に馬場が悪くならなければ」と結んだ。



エプソムCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC&マーメイドS】レースの注目点 2020年6月9日(火) 20:54

★JRA重賞初制覇を目指す武藤雅騎手 父の管理馬アトミックフォースに騎乗予定/エプソムC



 エプソムCで、アトミックフォース(牡4歳、美浦・武藤善則厩舎)に騎乗予定の武藤雅騎手には、デビュー4年目で初のJRA重賞制覇がかかる。2017年にデピューした武藤騎手は、1年目に24勝、2年目に37勝、3年目に39勝と順調に勝利数を伸ばしており、今年は6月8日現在、16勝を挙げている。アトミックフォースは、父・武藤善則調教師の管理馬で、前走の新潟大賞典では2着に入っている。武藤騎手は父の管理馬で初のJRA重賞のタイトルを手にすることができるだろうか。



 また、レイエンダ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)には、エプソムC連覇がかかっている。同馬は昨年のエプソムC優勝後、5戦0勝と勝利から遠ざかっているが、前走のダービー卿CTでは3着に入った。レイエンダには、昨年同様C.ルメール騎手が騎乗する予定だが、アメリカンボス(1999、2000年)、マイネルアムンゼン(2003、2004年)に続く史上3頭目のエプソムC連覇を決めることができるか。



★波乱の決着が多い今年の古馬牝馬重賞 昨年Vのサラスなどが登録/マーメイドS



 14日の阪神では、3歳以上の牝馬によるハンデ重賞マーメイドSが行われる。今年の“古馬牝馬重賞”6レースの結果を見ると、ヴィクトリアマイルを除く5レースでふた桁人気馬が3着以内に入り、3連単の払戻金が10万円を超える波乱となっている。マーメイドSの1番人気馬は過去10年で2勝、2着1回、3着1回、またトップハンデの馬は過去10年で1勝、2着1回、3着1回と、ハンデ戦らしく波乱の決着が多く見られる。今年のマーメイドSには、昨年の覇者サラス(5歳、栗東・西村真幸厩舎)など21頭の登録があるが、どのような結果となるだろうか。



 なお、マーメイドSサトノガーネット(5歳)、オスカールビー(5歳)、マルシュロレーヌ(4歳)の3頭を登録している矢作芳人調教師は、4月12日から9週続けてJRA競走で勝利を挙げており、自身2度目のJRA競走10週連続勝利がかかる(※サトノガーネットは同日のエプソムCにも登録)。



★陣内孝則の所有馬ナルハヤに騎乗予定の藤田菜七子騎手が3年ぶりの阪神参戦/マーメイドS



 マーメイドSナルハヤ(6歳、栗東・梅田智之厩舎)に騎乗予定の藤田菜七子騎手は、2017年3月19日以来の阪神競馬参戦となる。菜七子は、これまで阪神で合計8レースに騎乗して2着が最高成績となっているが、同競馬場での初勝利を挙げることができるか。なお、同騎手とナルハヤのコンビは前走のパールS(3勝クラス)で2着に入るなど、通算10戦1勝、2着3回、3着3回という成績を残しており、初の重賞挑戦でどのような走りを見せるか注目が集まる。ちなみに、ナルハヤの馬主は俳優の陣内孝則で、同馬主の所有馬がJRA重賞に出走すれば、1996年の京都4歳特別(マイアミプリンス10着)以来24年ぶりとなる。



 また、6月8日現在では抽選対象だが、レオコックブルー(5歳、栗東・牧田和弥厩舎)には、新人の泉谷楓真騎手が騎乗予定。マーメイドS当日の年齢は18歳5カ月28日で、Vを果たせば史上3位のJRA重賞年少優勝となる。同騎手は抽選を突破して、初めて重賞の舞台に立つことができるだろうか。



★夏の北海道シリースが今週からスタート 6月13日から1回函館競馬が開幕!



 6月13日、1回函館競馬が開幕する。昨夏の函館競馬では、藤岡佑介騎手が15勝を挙げて、自身初の函館リーディングジョッキーに輝いた。また、調教師では、池添学調教師(栗東)が5勝、2着3回、勝率.556、連対率.889という成績を挙げて自身初の開催リーディングを獲得している。今年の函館競馬は7月19日までの2開催、6週・12日問の日程で開催されるが、今年はどのジョッキー&トレーナーが活躍するだろうか。



 また、夏の函館競馬では、2歳新馬戦も見所のひとつとなっている。過去10年の函館デビュー馬からは、エリンコートゴールドシップロゴタイプといった“のちのクラシックホース”もデビューしており、昨年の“函館デビュー組”からは、重賞2勝を挙げているビアンフェなど4頭のJRA重賞勝ち馬が生まれているが、今年の函館ではどんな若駒がデビューするのだろうか。

エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【マーメイドS】レース展望 2020年6月8日(月) 17:34

 阪神の日曜メインは牝馬によるGIIIマーメイドS(14日、芝2000メートル)。過去10年で馬単万馬券が6回、3連単で10万円以上が7回も出ており、荒れるハンデ戦として有名だ。今年も56キロから49キロまでハンデの上下差が7キロもあり、難解なメンバー構成となっている。

 中心となりそうなのは昨年4着のセンテリュオ(栗東・高野友和厩舎、5歳)。愛知杯、大阪城Sの前2戦は道悪に苦しんでスタートから進まず流れに乗れなかった。それでもともに5着まで追い上げて掲示板を確保するあたりはさすがだ。昨秋のエリザベス女王杯で4着に食い込んだ実力派だけに、前年より1キロ重いハンデ55キロは仕方のないところだが、良馬場で走れれば着順を上げてくるに違いない。

 昨年の勝ち馬サラス(栗東・西村真幸厩舎、5歳)は秋へ向けての調整中に左後脚球節部の剥離骨折が判明し、11カ月の休養を余儀なくされた。前走の新潟大賞典は長期ブランクはもちろん、久しぶりの左回りも影響したのか15着に終わったが、今回は【2・1・1・0】と得意する阪神芝。ハンデが昨年より3キロ重い54キロだが、ひと叩きしてピリッとしてくれば、巻き返しても不思議ではない。

 リープフラウミルヒ(美浦・相沢郁厩舎、5歳)は格上挑戦だった前走の福島牝馬Sで勝ったフェアリーポルカと0秒1差の2着に健闘。別定重量戦の重賞でも通用したように、ステイゴールド産駒らしく年を重ねるごとに力をつけている。別定の前走と変わらない54キロのハンデも妥当なところ。引き続き目が離せない。

 近2年は3勝クラスのパールSを負けた馬がこのレースを制しており、格上挑戦馬にも注意が必要。その中でマルシュロレーヌ(栗東・矢作芳人厩舎、4歳)は魅力たっぷりの1頭だ。福島牝馬S9着、パールS12着はともに直線の不利が影響したもので力負けではない。芝2000メートルは2戦2勝とベスト距離でハンデも50キロと軽い。スムーズに運べれば一発がありそう。

 他にも重賞勝ち、あるいは2着の実績があるフィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎、4歳)=54キロ、レイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、7歳)=52キロ、リュヌルージュ(栗東・斉藤崇史厩舎、5歳)=53キロ、サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)=54キロ=もチャンス十分。

 サラキア(栗東・池添学厩舎、5歳)=55キロ=とサトノガーネット(栗東・矢作芳人厩舎、5歳)=56キロ=は登録がある同日のエプソムCに向かう公算が大きい。



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【マーメイドS】楽しみある!サトノガーネット 2020年6月8日(月) 04:50

 サトノガーネットは、牝馬限定のGIII戦なら中心視できる実績の持ち主。牡馬相手にGIII・中日新聞杯を制しており、展開ひとつで差し切るシーンを披露しても驚けない。近走の成績はさえないが、強豪の集まるGI、GIIでの結果。今回のメンバーなら楽しみがあるとみる。

 食い下がるのは、昨年の勝ち馬サラスだ。大敗した前走は、11カ月の休み明けで度外視。叩き2走目で本領発揮へ。前走勝ちで弾みをつけたミスマンマミーアを、一発候補に指名したい。

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サトノガーネットの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2020年06月14日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [5-5-5-35](3着内率30.0%)
×なし [0-0-0-28](3着内率0.0%)

 2015年以降の好走馬は、前年か同年に東京のレースで4着以内となっていた馬ばかり。しばらく好走が途絶えている馬はもちろん、東京のレースを積極的に使ってこなかった馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アイスストームアトミックフォースサトノアーサー
主な「×」該当馬→アンドラステギベオンサトノガーネット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4歳以下」だった馬は2015年以降[4-3-1-5](3着内率61.5%)
主な該当馬→アトミックフォースアンドラステ

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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2020年3月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チューリップ賞は桜花賞に直結する/週末の重賞展望
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先週末は東西でクラシックのトライアルレースが行われた。

その中でも注目を集めたのは西のチューリップ賞。昨年暮れの阪神JF上位4頭がすべて出走してきて、本番に向けても重要な一戦となった。

その中で断然の人気を集めたのは3戦3勝のレシステンシア。今回もスマイルカナが控えたためにスンナリ逃げることができたが、直線に入って突き放した前走と比べると伸び脚はイマイチ。最後は外から伸びて来たマルターズディオサ、内を突いてきたクラヴァシュドールに交わされて3着に敗れる波乱の結果となった。前走と比べると比較的ゆったりとした逃げを打った分後続に脚を使わせることができなかったのかもしれないが、それでも本番へ向けて少々不安の残る内容だった。

一方で勝ったマルターズディオサは前走に続いての好走。阪神JFでは離された2着だったが、今回は好位からしぶとく伸びて接戦を制した。前走が6番人気、今回も4番人気とあまり人気にならないタイプだがレースぶりは安定しており、順調ならば本番でも侮れない存在になりそうだ。

いずれにしても、本番さながらのメンバー構成で、チューリップ賞組は敗戦馬も含めて桜花賞まで忘れないでおきたい。レベルの低い別路線で好走した馬を狙うくらいなら、チューリップ賞で敗れた馬の方が穴馬としての魅力を感じる。


~週末の重賞展望、サートゥルナーリアに死角なし

さて、今週末は重賞が4レース、さらには阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンvsシングンマイケルの注目対決もあるので早速展望へ。

注目はやはり金鯱賞サートゥルナーリア。有力各馬が海外遠征を選択する中で国内から始動することになったが、課題とされる左回りが果たしてどうなのか、改めて問われる一戦となる。

もっとも、結論から言えば何の問題もないだろう。ダービーと天皇賞(秋)は左右の周りの問題よりも気性面の課題が露呈したのが原因で、それでも最後差して来たダービーの内容を見ても決して左右の周りでどうこうというレベルではない。主戦のルメール騎手が改めて乗れるのも大きなプラスで、さらに言えば無観客競馬もこの馬にとっては追い風になりそうだ。というわけで、今回は普通に走れば結果はついてくるだろう。

むしろ相手が難解になるが、現時点では田辺騎手が2度目の手綱を取るニシノデイジー、前走は外を回しながらもそこそこ伸びていたサトノガーネットあたりに期待したい。

一方、阪神ではフィリーズレビューが行われる。正直なところ前述のチューリップ賞と比べるとかなりメンバーレベルは落ちる印象なので本番へ向けてという意味では微妙なところ。

ただ、馬券的な意味を抜きにすればアヌラーダプラには注目したい。能力だけなら間違いなくナンバーワン。フェアリーSでは掛かる気性がモロに出てしまったので距離短縮で見直しが可能だろう。

もっとも馬券的な意味では三浦騎手を重賞で本命にするのは少々怖い面もある。というのも昨年はついに年間100勝を達成した同騎手だが、重賞では全くといって良いほど結果を出せておらず、1~5番人気での重賞成績が(1-1-0-14)と散々だった。連対したのはともに5番人気馬騎乗時だったので、4番人気以内では一度も馬券に絡めていないことになる。

さすがにこれを偶然として片づけることはできず、それならば池添騎手が騎乗するヤマカツマーメイドの方が良いかもしれない。スケールは断然アヌラーダプラの方が上だが、レース巧者という点ではヤマカツに分がある。多頭数の競馬でもあるし、センスの良さを生かせれば逆転まであるかもしれない。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月13日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月13日号】特選重賞データ分析編(185)~2020年日経新春杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2020年01月19日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○5位以内 [7-6-4-35](3着内率32.7%)
×6位以下 [0-1-3-48](3着内率7.7%)

 前走の末脚に注目したい一戦。2013年以降に好走を果たした馬の大半は、前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていました。極端な大敗を喫した直後の馬や、先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドサトノガーネットメロディーレーン
主な「×」該当馬→タイセイトレイルレッドジェニアルレッドレオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2013年以降[2-4-3-6](3着内率60.0%)
主な該当馬→サトノガーネットレッドレオン

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2019年12月13日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/7~12/8)KOMプロが土曜阪神10R◎メイショウタカトラ(単勝125.4倍)的中などで回収率210%のトップ!新参者プロは阪神JF◎△○的中などで2週連続プラス60万オーバー達成!
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7(土)に行われたG3中日新聞杯、8(日)G1阪神JF、G3カペラSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
7(土)の中京8R3歳以上1勝クラスでは、△スーパーブレイクナンヨープランタン×マイネルプリンチペで3連単68万2240円馬券的中のビッグヒット!8(日)には、「自信度AA」とした勝負予想G1阪神JFを◎レシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールで仕留め、3連単8万6720円馬券を200円分的中するスマッシュヒットを達成。他にも、中京7R2歳未勝利中山12R3歳以上2勝クラスなどの的中を披露した先週は、回収率200%、収支トップの62万8320円プラスを記録しています。2週連続プラス、同収支60万オーバーを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
7(土)阪神10R境港特別では、単勝125.4倍の最低人気メイショウタカトラに本命◎を打ち、単勝含む計175,260円の払戻しを記録!他にも、7(土)中京3R3歳以上1勝クラス、同G3中日新聞杯サトノガーネット、8(日)中京7R2歳未勝利中京12R栄特別など随所に好配当を演出し、週末2日間のトータル回収率は全予想家中トップの210%、収支は50万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)中京8R3歳以上1勝クラスを◎スーパーブレイク(単勝62.1倍)から的中!単勝・馬連・馬単計25万8220円払戻しのビッグヒットをマークしました。8(日)にはG3カペラSを▲コパノキッキングテーオージーニアスシュウジ中山12R3歳以上2勝クラスを×◎○で仕留めるなどの活躍を披露し、週間トータル回収率137%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
7(土)の勝負予想中山11R師走Sで▲◎○的中を披露!すると、翌8(日)には同じく勝負予想指定とした中京12R栄特別で、「中京芝2000mは、前走で京都芝1800m外のレースを使っていた馬の期待値が高いコースで、このコース替わりはプラスに働く」とした◎サンレイポケットから◎▲○的中をマーク!週末トータルでは、回収率164%とし、これで3週連続週末プラスを達成しています
 
 
 
この他にもイレコンデルパサープロ(168%)、覆面ドクター・英プロ(164%)、おかべプロ(144%←4週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(143%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(141%)、豚ミンCプロ(137%)、導師嵐山プロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(129%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(129%)、ゼット1号プロ(127%←3週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、エース1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(104%)、nigeプロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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サトノガーネットの口コミ


口コミ一覧
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エプソムカップ GⅢ
◎ ⑯ アンドラステ
〇 ⑤ ピースワンパラディ
▲ ⑪ アトミックフォース
△ ⑬ アイスストーム
× ⑦ サラキア
☆ ② サトノガーネット

◎まだまだ伸び盛りの4歳馬、道悪も
苦にしないアンドラステが軸・・

3連複
⑯⇒⑤⑪⑬⑦②


マーメイドステークス GⅢ
◎ ⑯ レイホーロマンス
〇 ⑦ エアジーン
▲ ① リュヌルージュ
△ ⑨ サラス
× ⑤ フィリアプーラ
☆ ⑮ マルシュロレーヌ

◎得意の雨予報、牝馬同士なら上位レイホー
ロマンスが軸・・

3連複
⑯⇒⑦①⑨⑤⑮

 グラニースミス 2020年6月10日(水) 11:07
イメージ ~マーメイドステークスGⅢ~ 
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マーメイド = 人魚 
なんとなく、神秘的できれいなイメージ。

でも一歩ひけば、半魚人の女性版ってこと。
キラキラ感は、一転してヌルヌル感になって、怖い感じ。
イメージって、怖いよなぁ・・・
男性の場合は、マーマンというらしいです。

第25回 マーメイドステークス GⅢ
牝馬限定ハンデ戦
令和1年6/8~2年6/7までに1回以上出走が規定。

このレースは、「荒れる」イメージ
2019年・2018年と馬連万馬券決着

昨年は重賞勝ち馬不在でしたが、
今年は上記の期間の重賞勝ち馬は、サトノガーネット と サラス の2頭

サトノガーネット 前走55kg → 今回56kg
サラス 前走53kg → 今回54kg

3歳以上牝馬の馬齢重量は、3歳10月から55kg
サラスは、昨年の覇者なのに、馬齢重量より1kg減の恩恵です。
イメージって怖い(笑)

阪神芝2000Mの大阪杯の馬番配置を気にして、枠番を待ちたいです。


では

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 ブルースワン 2020年5月17日() 12:20
ヴィクトリアマイル 予想 付け足します
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△サトノガーネット
※アルーシャ

特にアルーシャ

東京相性良く

休み明け5勝中4勝

左回り4・1・1・1

1400mよりいいかは微妙も

1600m2・1・3・1

好走してもおかしくないよね😊

時計勝負は分かりませんが・・💦💦

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2020年6月14日エプソムカップ G39着
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2020年6月14日 エプソムカップ G3 9着
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