サトノガーネット(競走馬)

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サトノガーネット
サトノガーネット
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2015年1月28日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績17戦[5-2-1-9]
総賞金10,092万円
収得賞金4,450万円
英字表記Satono Garnet
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ビートリックスキッド
血統 ][ 産駒 ]
Victory Note
Laquifan
兄弟 ショウナンダイチヴェルジョワーズ
前走 2020/01/19 日経新春杯 G2
次走予定

サトノガーネットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1471114.376** 牝5 55.0 坂井瑠星矢作芳人440(0)2.27.6 0.734.8⑪⑪⑨⑩モズベッロ
19/12/07 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 162414.081** 牝4 53.0 坂井瑠星矢作芳人440(-2)1.59.2 -0.033.3⑭⑭⑬⑭ラストドラフト
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871384.0129** 牝4 56.0 坂井瑠星矢作芳人442(+2)2.14.9 0.833.2⑨⑩⑬⑬ラッキーライラック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 164746.9138** 牝4 54.0 坂井瑠星矢作芳人440(+10)1.45.4 0.933.7⑮⑮⑮スカーレットカラー
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14116.636** 牝4 55.0 C.ルメー矢作芳人430(+2)1.47.4 0.433.5⑪⑫⑬⑬ミッキーチャーム
19/07/06 函館 11 五稜郭S 3勝クラス 芝2000 166113.711** 牝4 55.0 C.ルメー矢作芳人428(-6)2.02.0 -0.034.4⑩⑩⑩⑩カリビアンゴールド
19/06/09 阪神 9 三田特別 2勝クラス 芝2400 14227.041** 牝4 54.0 坂井瑠星矢作芳人434(+6)2.26.2 -0.135.5⑨⑨⑨⑤ヴィッセン
19/05/18 京都 12 オーストラT 1000万下 芝1800 8775.722** 牝4 55.0 坂井瑠星矢作芳人428(-4)1.49.2 0.032.9⑦⑦フォックスクリーク
19/04/28 京都 8 糺の森特別 1000万下 芝1800 11445.027** 牝4 55.0 坂井瑠星矢作芳人432(+8)1.46.4 0.634.1⑤⑤シャイントレイル
18/12/28 阪神 10 フォーチュン 1000万下 芝1800 11667.046** 牝3 54.0 坂井瑠星矢作芳人424(-8)1.47.5 0.634.6⑪⑩シンギュラリティ
18/11/03 京都 9 近江特別 1000万下 芝1800 158145.223** 牝3 51.0 酒井学矢作芳人432(-2)1.45.9 0.233.8⑬⑪ジークカイザー
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1859254.31510** 牝3 55.0 浜中俊矢作芳人434(-4)1.59.4 0.934.3⑯⑰⑮⑫アーモンドアイ
18/10/02 阪神 7 3歳以上500万下 芝1800 183610.031** 牝3 52.0 藤岡康太矢作芳人438(+22)1.47.0 -0.434.6プルンクザール
18/06/09 阪神 12 3歳以上500万下 芝1800 9116.434** 牝3 52.0 川島信二矢作芳人416(-8)1.47.4 0.733.4⑦⑦ドミナートゥス
18/05/20 京都 3 3歳未勝利 芝1800 188183.121** 牝3 53☆ 坂井瑠星矢作芳人424(-4)1.49.3 -0.135.0⑩⑫バイオスパーク
18/05/06 京都 3 3歳未勝利 芝1800 14584.222** 牝3 54.0 四位洋文矢作芳人428(-6)1.47.8 0.235.2⑩⑪プルンクザール
18/04/14 阪神 4 3歳未勝利 芝2000 162415.856** 牝3 54.0 松山弘平矢作芳人434(--)2.02.6 0.834.9⑤⑤⑤⑤アドラータ

サトノガーネットの関連ニュース

 ★日経新春杯で2着のレッドレオン(栗・角居、牡5)は放牧を挟んで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す。3着エーティーラッセン(栗・木原、牡6)は、四位騎手で松籟S(2月15日、京都、3勝クラス、芝2400メートル)へ。4着タイセイトレイル(栗・矢作、牡5)はダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)、5着プリンスオブペスカ(栗・松永昌、牡6)は京都記念ダイヤモンドS、6着サトノガーネット(栗・矢作、牝5)は金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)、11着アフリカンゴールド(栗・西園、セン5)は京都記念へ。

 ★昨秋のエリザベス女王杯3着以来、放牧中のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)は、予定しているドバイシーマクラシック(3月28日、メイダン、GI、芝2410メートル)に、引き続きM・デムーロ騎手で参戦する。

 ★ニューイヤーS1着ジャンダルム(栗・池江、牡5)は、ダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。3着アルーシャ(美・藤沢和、牝5)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)。

 ★羅生門S(3勝クラス)1着ラプタス(栗・松永昌、騙4)は、フェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)かバレンタインS(2月16日、東京、OP、ダ1400メートル)。

 ★愛知杯3着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は、ダイヤモンドS阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)の両にらみ。13着カレンシリエージョ(栗・鈴木孝、牝5)は、引退して繁殖入り。14着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は、江田照騎手で東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★チャレンジC7着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、津村騎手で東京新聞杯に向かう。同レースにはキャピタルS6着サトノアーサー(栗・池江、牡6)も田辺騎手で参戦予定。



レッドレオンの競走成績はこちら

【AJCC】レース展望 2020年1月20日(月) 15:42

 年頭の中山開催を締めくくるのはアメリカジョッキークラブカップ(26日、GII、芝2200メートル)。中長距離戦線の実力派が顔をそろえた。

 ブラストワンピース(美浦・大竹正博厩舎、牡5歳)が帰国初戦を迎える。札幌記念Vから臨んだ凱旋門賞は11着と大敗。「(重)馬場を気にしていたのか、スタートしてすぐに手応えがなくなってしまった」と大竹調教師は振り返る。日本の稍重馬場では2戦2勝だが、フランスの芝では勝手が違ったか。その後は放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で回復に努め、今月4日に美浦へ帰厩した。ただ、「過去最高の560キロ(札幌記念時536キロ)で戻ってきた。脂肪はさほどついてはいないが、今も同じ数字」と指揮官は渋い表情。16日の1週前追い切りはWコース6ハロン79秒6-12秒2(一杯に追う)で半馬身先着したが、動きはまだ重苦しかった。レースまでのシェイプアップが鍵になりそうだ。

 ラストドラフト(美浦・戸田博文厩舎、牡4歳)は前走・中日新聞杯で頭差2着。抜け出したところをサトノガーネットの強襲に遭ったが、復調のきっかけをつかんだはずだ。9日にWコース5ハロン64秒6-12秒4(馬なり)、16日に同64秒3-12秒2(G前仕掛け)と、中間の調整も実に熱っぽい。「自然と好時計が出ていて体調はいいですね。最近は1頭になるととぼける面もなくなり、精神面でも成長しています。中山は重賞(京成杯)を勝っているコースですし、条件はいいと思います」と斎藤吉則調教助手。18勝でリーディング首位を走るオイシン・マーフィー騎手の手綱で重賞2勝目を狙う。

 ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡6歳)は中山芝2200メートルの重賞で3走して1、2、2着とオール連対。前走・福島記念はトップハンデ58・5キロもこたえて3着に終わったが、56キロで得意な舞台に出走できる今回は前進が期待できる。「(1週前追い切りの)動きは悪くなかったですよ。馬に柔らかみがあるし、いい意味で枯れてきた感じ」と菊沢隆徳調教師は完成の域に近づいてきたことを示唆する。

 スティッフェリオ(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)はGIの厚い壁に跳ね返されている現状だが、GII、GIIIに限れば3連勝中。昨秋は同舞台の産経賞オールカマーを逃げ切っている。ここも先手を取りやすいメンバー構成だけに、しぶとい粘り腰を発揮しそうだ。

 ニシノデイジー(美浦・高木登厩舎、牡4歳)は菊花賞9着以来のレース。16日は新コンビの田辺裕信騎手を背にWコース5ハロン66秒2-12秒1(直線一杯に追う)と軽快に動いた。折り合い面を考えれば距離短縮はプラスに出るはずで、重賞2勝馬が本領を発揮するか。

 中山牝馬S2着を含めて中山で【1・3・0・0】のウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎、牝5歳)、一昨年の小倉記念2着以来でも底力を秘めるサトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)なども上位を狙う。

★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話 2020年1月20日(月) 05:04

 ◆藤懸騎手(エーティーラッセン3着)「うまく仕上げてくれてデキも良く、頑張ってくれました。ラストまで脚も上がっていませんでした」

 ◆川田騎手(タイセイトレイル4着)「自分の競馬は精いっぱいやってくれました。良く頑張った4着と思います」

 ◆藤井騎手(プリンスオブペスカ5着)「早め早めの競馬が合う。自分で動いていく競馬になるとしぶといですね」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット6着)「この馬も伸びているんですが、前が止まりませんでした」

 ◆武豊騎手(レッドジェニアル7着)「ゲートの出が悪くて後方から。緩い馬場も気にしていたのか、行きっぷりも良くなかった」

 ◆幸騎手(マスターコード8着)「最後のコーナーまで反応はあったんですが、ラストで同じ脚いろになりました」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン9着)「いつも通り後ろからの競馬でしたが、もっと長い距離の方がいいですね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール10着)「2番手からでしたが、むしろ雰囲気は良かった。ただ、ペースアップができなかった」

 ◆福永騎手(アフリカンゴールド11着)「勝ち馬にパスされるとブレーキをかける感じで伸びなかった。今の特殊な馬場も響いた感じ」

 ◆藤岡康騎手(チェスナットコート12着)「ジリジリと伸びていますが、いい頃と比べると…」

 ◆岩崎騎手(スズカディープ13着)「久々で大幅なプラス体重だった分、追い出して伸びませんでした」

 ◆小牧騎手(サイモンラムセス14着)「久しぶりの実戦だったからね」

★19日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】日経新春杯2020 極端な穴狙いは禁物!7歳以上の好走ゼロ! 2020年1月19日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経新春杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

ロードヴァンドール
サイモンラムセス
スズカディープ

4歳馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス
スズカディープ

前走が条件戦、かつ2着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

メロディーレーン
マスターコード
モズベッロ
エーティーラッセン

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

タイセイトレイル
サイモンラムセス

【人気】
12番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の12番人気以下

チェスナットコート
サイモンラムセス
スズカディープ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

チェスナットコート
エーティーラッセン
サイモンラムセス
スズカディープ

【枠順】
馬番枠13、14番の好走例は皆無(京都芝2400m開催の1995年以降)

アフリカンゴールド
プリンスオブペスカ

【血統】
父ノーザンダンサー系、かつ4番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系

マスターコード

父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

エーティーラッセン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドジェニアル
レッドレオン
サトノガーネット



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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯2020 徳光さん、杉本清さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想! 2020年1月19日() 07:00

※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レッドジェニアル
モズベッロ
エーティーラッセン
ロードヴァンドール
サトノガーネット
ワイド1頭軸流し
⑪-②④⑦⑧⑫⑬

【杉本清】
◎②レッドジェニアル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③マスターコード
○②レッドジェニアル
▲①メロディーレーン
△⑬アフリカンゴールド
△④レッドレオン
△⑥モズベッロ
△⑭プリンスオブペスカ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→①②④⑥⑬⑭

【林修】
注目馬
タイセイトレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬アフリカンゴールド
○②レッドジェニアル
▲⑦タイセイトレイル
△①メロディーレーン
△⑭プリンスオブペスカ

【横山ルリカ】
◎①メロディーレーン

【稲富菜穂】
◎⑬アフリカンゴールド
○①メロディーレーン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑥モズベッロ
△④レッドレオン

【小木茂光】
注目馬
レッドレオン
モズベッロ
サトノガーネット
3連単フォーメーション
④⑥⑪→①②③④⑥⑦⑪⑬→④⑥⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑧エーティーラッセン
ワイド・馬連
⑧-⑦タイセイトレイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥モズベッロ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥モズベッロ
3連単フォーメーション
⑥→②③④→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬
⑥→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬→②③④
①②③④⑦⑧→⑥→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬
①②③④⑦⑧→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬→⑥

【ギャロップ林】
◎⑥モズベッロ
馬連1頭軸流し
⑥-③⑦⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨ロードヴァンドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑦→①②④⑥⑧⑪⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦タイセイトレイル
単勝

馬単1着軸流し
⑦→②⑧⑪

【浅越ゴエ】
◎⑦タイセイトレイル
ワイド
⑦-⑥モズベッロ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→②③⑤⑧⑨⑪

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎①メロディーレーン
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑧→②③④⑤⑥⑦⑨⑪⑬
3連複フォーメーション
①-⑥⑦⑧-②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎④レッドレオン
3連単2頭軸流しマルチ
④→②→①⑥⑦⑨⑪⑬

【船山陽司】
◎⑥モズベッロ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪サトノガーネット

【稲森亜美】
◎⑬アフリカンゴールド
○①メロディーレーン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑥モズベッロ
△④レッドレオン

【皆藤愛子】
◎①メロディーレーン

【高田秋】
◎⑦タイセイトレイル

【目黒貴子】
◎⑥モズベッロ



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【血統アナリシス】日経新春杯2020 まだ強くなる可能性を秘めたステイゴールド産駒!古馬重賞初挑戦のディープインパクト産駒も侮りがたし! 2020年1月18日() 16:00

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


メロディーレーン
母は丹頂S(札幌芝2600m)の勝ち馬で、父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としては凱旋門賞連覇などG1 6勝のトレヴを送り出している。力を要する馬場の持久力勝負に適したタイプとみていいだろう。父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体がネックではあるが、49キロの軽ハンデならば、その弱点をクリアする可能性もある。浮上の場面があってもおかしくはない。

レッドジェニアル
さかのぼると、1907年に輸入されたフロリースカップにたどり着く名門牝系。代々重ねられてきた種牡馬として、本馬の父キングカメハメハなど、5頭の日本ダービー馬が名を連ねる。母は2008年のフローラSを制し、2010年の当レースで3着と好走。本馬自身も京都新聞杯を制しているように、大箱コースとは相性がいい。ただ、在来牝系の出自ゆえに本質は野芝がしっかりと効いた馬場がベター。野芝の状態が悪く、洋芝優位となっている今の京都コースでは、最後の詰めが甘くなる可能性もある。勝ち切れない場面は想定しておいたほうがいいだろう。

マスターコード
ハービンジャー×サンデーサイレンスというオーソドックスな組み合わせ。叔父にはマイルCS香港マイルを制したハットトリックがいる。ただし、本馬はリボー系×ダマスカス配合の祖母の影響が濃いためか、持久力を末脚に凝縮したかのような仕様になっており、これまでと同じスタイルでは勝負どころで後手を踏む可能性が高い。この舞台で上位争いに食い込むには、相応のスタミナを必要とする展開や馬場、あるいは自身から積極的に動いて、消耗戦に持ち込むかたちが必須となろう。

レッドレオン
母のレッドエルザは未勝利に終わったが、その全兄イングリッシュチャンネルはBCターフなど6つのG1を制覇。祖母の全姉も米G1を制しており、想像以上に血統的価値は高い。ディープインパクト×米国ミスプロ系の配合は昨年の勝ち馬グローリーヴェイズと同じ。ミスプロ系×ヌレイエフ系の肌馬に父を重ねたパターンは、ヴィルシーナヴィブロスの姉妹と共通する。古馬重賞初挑戦といえども、侮ってはいけない存在だ。

チェスナットコート
父のハーツクライは2013年の勝ち馬カポーティスターを輩出。父母父であるトニービンの当レース相性も良い。ヘイローのインブリードを有し、ノーザンダンサー系とミスプロ系を組み合わせた母を持つ父産駒という点はシュヴァルグランと共通。母系にリボー系種牡馬を内包しているところは、フェイムゲームを想像させる。淀の長丁場にマッチした血統構成といえよう。ただ、昨秋以降は4戦連続1秒以上敗退と精彩を欠く近走。前回より相手が強くなるG2で上位圏内に足りるかどうか。積極的には手が出ない。

モズベッロ
ディープブリランテ×ハーランズホリデーの組み合わせ。スピードの持続力と馬力が強調された配合に、機動力に優れたヘイローの多重クロスを併せ持つことから、キレよりも長くいい脚を求められる今回の舞台に適したスキルを備えているものと推察される。米G1勝ち馬の母を擁する牝系の系譜も悪くなく、ポテンシャルの面で大きな差はない。持ち前のパワーが優位に働く競馬質になれば、上位進出の目もありそうだ。

タイセイトレイル
祖母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにシンボリクリスエスハーツクライを重ねている。中距離以上の持続力勝負で能力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、後半のスピード勝負になると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。祖母の子孫にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G2の臨戦過程も好材料。警戒を怠れない1頭だ。

エーティーラッセン
近親にステイヤーズS2着など重賞戦線で活躍したアラバンサ、重賞4勝のほか菊花賞でも3着に健闘したエアエミネムがいる筋の通った牝系。その反面、近い親族の重賞勝ちは2003年産経賞オールカマーエアエミネムが最後で、ここに入ると活力的に見劣る印象は否めない。サマーバード産駒の当該コース成績が奮わない点も懸念材料だ。ニジンスキー(5×3のクロスを内包)独特の粘り強さは評価できるものの、相応の決め脚を求められる京都芝2400m、それも相手強化のG2では厳しいだろう。

ロードヴァンドール
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、根幹距離でラストの決め脚勝負になると分が悪い。持ち味を活かすには、一昨年の2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが不可欠となる。

サイモンラムセス
しぶとさが身上のブラックタイドを父に持ち、母はマヤノトップガン×リアルシャダイという、持久力に優れたロベルト系同士の配合馬。一定以上のスタミナを問われる現在の京都芝コースの傾向を踏まえると、それなりの適性を備えているものと考えられる。ただ、近い親族をみるとプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在。それゆえ、G2では活力の面で物足りない。ましてや、昨年3月以来の実戦。上位争いを期待するのは酷だろう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。重ねて母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成とみていいだろう。その点、時計がかかる今の京都芝コースはフィットする可能性もある。脚質的にアテにしづらいが、その一方でハマッた時の威力は抜群。注文が叶うようなら出番はある。

スズカディープ
父のディープインパクトは京都芝外回り重賞で多数の活躍馬を輩出。近親に高松宮記念勝ちのスズカフェニックスがいる牝系についても見劣りしない。その一方で、母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、OP特別8着→G2の臨戦過程も大きな不安材料となる。加えて、約8か月ぶりの実戦ではいかにも分が悪い。

アフリカンゴールド
父は近年の日経新春杯で産駒が好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップの勝ち馬と、額面上の構成は文句なし。一族をひも解くと経験を積みながら力をつけていくタイプが多い。本馬も例に漏れず、去勢したことで気性の難しさが解消されつつあり、安定して走れるようになっている。昨年の当レースで大敗を喫しているが、ノーカウントととらえてもいいだろう。父系、母系ともに奥手の血統とあって、まだ強くなる可能性を秘めている。要注目の1頭だ。

プリンスオブペスカ
チーフベアハート×ゴールデンフェザントの肌馬にハーツクライを掛け合わせているのだから、備えている持久力はかなりのもの。タフなコースを好むタイプであるうえに、父、母ともに当レースと好相性のグレイソヴリンの影響が濃く、相応の舞台適性を秘めているのは間違いない。ただ、近い親族をみると、ヘッドシップやボールドノースマンあたりが上位の存在で活力不足の印象。OP特別11着→G2の臨戦で一気にパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。馬券圏内までには至らないのではないか。



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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2020年01月19日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○5位以内 [7-6-4-35](3着内率32.7%)
×6位以下 [0-1-3-48](3着内率7.7%)

 前走の末脚に注目したい一戦。2013年以降に好走を果たした馬の大半は、前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていました。極端な大敗を喫した直後の馬や、先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドサトノガーネットメロディーレーン
主な「×」該当馬→タイセイトレイルレッドジェニアルレッドレオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2013年以降[2-4-3-6](3着内率60.0%)
主な該当馬→サトノガーネットレッドレオン

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2019年12月13日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/7~12/8)KOMプロが土曜阪神10R◎メイショウタカトラ(単勝125.4倍)的中などで回収率210%のトップ!新参者プロは阪神JF◎△○的中などで2週連続プラス60万オーバー達成!
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7(土)に行われたG3中日新聞杯、8(日)G1阪神JF、G3カペラSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
7(土)の中京8R3歳以上1勝クラスでは、△スーパーブレイクナンヨープランタン×マイネルプリンチペで3連単68万2240円馬券的中のビッグヒット!8(日)には、「自信度AA」とした勝負予想G1阪神JFを◎レシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールで仕留め、3連単8万6720円馬券を200円分的中するスマッシュヒットを達成。他にも、中京7R2歳未勝利中山12R3歳以上2勝クラスなどの的中を披露した先週は、回収率200%、収支トップの62万8320円プラスを記録しています。2週連続プラス、同収支60万オーバーを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
7(土)阪神10R境港特別では、単勝125.4倍の最低人気メイショウタカトラに本命◎を打ち、単勝含む計175,260円の払戻しを記録!他にも、7(土)中京3R3歳以上1勝クラス、同G3中日新聞杯サトノガーネット、8(日)中京7R2歳未勝利中京12R栄特別など随所に好配当を演出し、週末2日間のトータル回収率は全予想家中トップの210%、収支は50万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)中京8R3歳以上1勝クラスを◎スーパーブレイク(単勝62.1倍)から的中!単勝・馬連・馬単計25万8220円払戻しのビッグヒットをマークしました。8(日)にはG3カペラSを▲コパノキッキングテーオージーニアスシュウジ中山12R3歳以上2勝クラスを×◎○で仕留めるなどの活躍を披露し、週間トータル回収率137%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
7(土)の勝負予想中山11R師走Sで▲◎○的中を披露!すると、翌8(日)には同じく勝負予想指定とした中京12R栄特別で、「中京芝2000mは、前走で京都芝1800m外のレースを使っていた馬の期待値が高いコースで、このコース替わりはプラスに働く」とした◎サンレイポケットから◎▲○的中をマーク!週末トータルでは、回収率164%とし、これで3週連続週末プラスを達成しています
 
 
 
この他にもイレコンデルパサープロ(168%)、覆面ドクター・英プロ(164%)、おかべプロ(144%←4週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(143%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(141%)、豚ミンCプロ(137%)、導師嵐山プロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(129%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(129%)、ゼット1号プロ(127%←3週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、エース1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(104%)、nigeプロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】反省を生かせた武蔵野S/豪華メンバー・マイルCS展望
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先週の当コラムではエリザベス女王杯の穴馬として、マーフィー騎手のウラヌスチャーム、そして2年連続2着のクロコスミアを挙げたが、最終的な本命は◎サトノガーネット

レースは逃げたクロコスミアがスローに落とし、直線ではラッキーライラックに交わされたものの粘りに粘って3年連続の2着。一方、期待したサトノガーネットは9着と惨敗。まるで想定と異なるレース展開になってしまったこともあるが、人気を見て欲にまみれた予想をするとロクなことがないな…という意味でも反省のレースだった。どうも、秋はオッズに目がくらむ。

それにしても勝ったラッキーライラックは鮮やかだった。スローの流れをインで溜め、直線は上がり32秒8。7年前、父オルフェーヴルでは早仕掛けによりあと一歩のところで凱旋門賞制覇を逃したスミヨン騎手だったが、その娘で、今度は仕掛けを我慢して強烈な末脚を引き出したのだから、競馬はドラマである。


~ハズレをただのハズレで終わらせない

さて、エリザベス女王杯は悔しいレースだったが、収穫もあった。土曜の武蔵野Sだ。先週の当コラムで、

『ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい』

と書いたが、早速その教訓を生かす機会が訪れたのだ。

本命に推奨したのは◎タイムフライヤー。ここ2走は掛かってしまい全く力を出せない競馬ながら見せ場を作っており、溜めることができれば一変の可能性ありとみた。そして今回は陣営も溜める競馬を示唆。距離も縮めて来たし、狙うならココしかないという読みだった。

あとは相手だが、差し馬の流れになる可能性があるとみて、みやこSの教訓を生かした。そこで穴で狙ったのがワンダーリーデル。直線は抜け出したタイムフライヤーワンダーリーデルが差し切り勝ち。3連系の馬券は難しすぎるとみて、馬連での波乱を狙ったのも功を奏し、馬連にして2万円台の馬券がキレイに舞い込んだ。



別に、ココで当たった自慢をしたいわけではない(多少はしたいが)。そうではなく、競馬は続いているということを言いたいのだ。ただ今週が終われば来週、来週が終わればまた再来週では教訓が生きない。頭とお金を使った渾身の予想だからこそ、的中も不的中も先に生かさなければ意味がない。外れてもタダでは転ばない、その気持ちを大事にしたい。

競馬はストーリーであり、また記憶のギャンブルでもあるのだ。


~ダノン2騎にインディチャンプ、豪華メンバーが揃うマイルCS

さて、今週末は今年の京都ラストG1・マイルチャンピオンシップ。来年の秋に京都競馬場が改装工事に入るため、京都での当レースの開催は2023年までしばしのお別れとなる。

そして今年は締め括りにふさわしい豪華メンバーが揃いそうだ。天皇賞(秋)アーモンドアイとの激戦を繰り広げたダノンプレミアム皐月賞~ダービーでは惜しくも及ばなかったものの秋初戦の毎日王冠を快勝したダノンキングリー、今年の安田記念の覇者インディチャンプなどが参戦してきた。

上位勢はいずれ劣らぬ強豪揃いだが、その中で狙ってみたいのはインディチャンプ安田記念では出遅れたアーモンドアイ、そして今回人気を集めるだろうダノンプレミアムらが後方でもがくのを尻目に、好スタートからインを捌いて抜け出しを決めた。前述の2頭よりは生粋のマイラーといったタイプで、多少折り合い面での難しさがあるだけに、毎日王冠からゆったり間隔を取って距離短縮となる今回は絶好の狙い目だろう。池添騎手の騎乗も面白そうなので、あとは内枠を引きたいところだ。

上位勢は強力だが、伏兵で怖い馬も挙げておきたい。

最大の惑星候補はクリノガウディー。まだ1勝馬の身ながら、朝日杯FSではアドマイヤマーズの2着など、重賞での実績は豊富だ。近走はイマイチの印象もあるが、2走前の京成杯AHはロスが大きく脚を余しており、前走の富士Sも不利があった。京都の外回りは合いそうだし、スムーズならチャンスがあるはずだ。

また、上がり馬のダイアトニックも侮れない。全6勝中5勝が1400mという生粋の1400m巧者だが、ロードカナロア産駒らしい器用さと自在性が武器。上手く立ち回れれば、実績上位勢にひと泡吹かすシーンもありそうだ。

マイルチャンピオンシップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
閲覧 1,304ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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サトノガーネットの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.01.19[結果]

 DEEB 2020年1月19日() 17:10

閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 6

中山 8R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎13 ハルサカエ…1着
○ 1 ミスパイロ…6着
× 9 ☆イナズママンボ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 9 480円、ワイド 9-13 1,390円]

中山10R ジャニュアリーステークス 4歳以上オープン(国際)(特指)
☆ 6 エポック…11着
[結果:ハズレ×]

中山11R 京成杯 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 6 ゼノヴァース…9着
○12 スカイグルーヴ…2着
▲ 5 キングオブドラゴン…5着
△ 8 ヒュッゲ…10着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎ 1 ナイルデルタ…3着
○ 8 ハイパーノヴァ…9着
× 3 ☆メイショウカクウン…4着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 白梅賞 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 オーロラフラッシュ…3着
○ 8 ☆クラヴェル…6着
▲ 2 ラヴォアドゥース…8着
[結果:ハズレ×]

京都11R 日経新春杯 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 レッドジェニアル…7着
○ 4 ☆レッドレオン…2着
▲11 サトノガーネット…6着
△ 7 タイセイトレイル…4着
×13 アフリカンゴールド…11着
[結果:アタリ△ 複勝 4 280円]

京都12R 4歳以上2勝クラス[指定]
◎ 9 ★ロングベスト…3着
○15 レジーナファースト…9着
▲ 5 ナムラヘラクレス…5着
△14 エムオータイショウ…4着
×12 クラシコ…7着
☆ 1 ロマンチスト…6着
[結果:アタリ△ 複勝 9 310円]

小倉11R 巌流島特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎13 メイショウキョウジ…1着
○12 マッスルマサムネ…12着
▲11 ブラックダンサー…7着
△ 5 コンパウンダー …4着
×17 ケイアイサクソニー …10着
× 4 イーサンパンサー …6着
[結果:ハズレ×]

今日は、家で静に競馬します。

[今日の結果:8戦1勝5敗2分]
静かな結果でした。

 fedo_love 2020年1月19日() 16:40
日経新春杯備忘録
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎2レッドジェニアル/武
〇11サトノガーネット/坂井
▲13アフリカンゴールド/福永
▼7タイセイトレイル/川田
△1メロディーレーン/岩田望
 6モズベッロ/池添
 9ロードヴァンドール/太宰
→馬連2-11,13,7、11-13の4点、3連複フォーメーション2-7,11,13-1,6,7,9,13の12点

【結果】
①モズベッロ
②レッドレオン/北村友
③エーティーラッセン/藤懸
④タイセイトレイル
⑥サトノガーネット
⑦レッドジェニアル
⑨メロディーレーン
⑩ロードヴァンドール
⑪アフリカンゴールド

【的中】
なし。。。

【振返り】
パドックでよく見えなかった4レッドレオンと6モズベッロのワンツーでした( ;∀;)
レッドジェニアル、軸にしてまた最後方、、、あぁまたこのパターン。。。って感じで序盤から気持ちがしぼんで、、最後まで伸びずに終わってしまいました。アフリカンゴールド、去年のこのレースを惨敗して、そのあと去勢して、近走よくなってきて期待したんですが、去年同様の結果に。。直線でいったん並びかけたように見えたんですが??あと200mがもたないんですかね?
3着エーティーラッセン、京都での連戦と斤量もあったんですが、このメンバーの中では、と手が伸びませんでした。逃げ粘りお見事でした。

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 藤沢雄二 2020年1月19日() 13:48
日経新春杯展望
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 8

日経新春杯をちょっと考えてみる。

過去10年の単勝の平均配当は608円なのだが、1番人気と2番人気が4勝ずつしているのを考えると違和感がある。
そのカラクリは2013年に10番人気で勝ったカポーティスター(2280円)と2015年に6番人気で勝ったアドマイヤデウス(1210円)のおかげで平均値が上がっているのである。
この2頭を抜くと平均値は318.75円になるので、歴史的には平穏傾向と言えるのだが、単勝が跳ねたその2回の1番人気の馬のオッズは4.0倍だったので、今年はその2年の方だと考えるのが正解だろう。

で、今年の出走表を見る。
昨日の夕方だったかに見たオッズではモズベッロが1番人気になっていたので
「さすがにそれはやり過ぎだろう」
と思っていたのだが、朝起きるに見たオッズと昼過ぎのオッズで

1番人気 レッドジェニアル
2番人気 タイセイトレイル
3番人気 アフリカンゴールド

この並びは変わってないので、どうやらこれで推移することになるのだろう。

確かにどこからでも入れる組み合わせではあるけど、いくらなんでもサイモンラムセスとスズカディープは消していいだろう。
悩ましいのはどの馬にも、買いたいと強く思わせる材料が乏しいのよね。
調教がイマイチだったり、枠順が嫌だったり、まあそんなところで。

◎⑦タイセイトレイル
〇④レッドレオン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑨ロードヴァンドール

印を打つとこんな感じ。
メロディーレーンの49kgは物理的にはお得なのかもしれないけど、ハンデをつけるという観点では妥当なところで旨味を感じない。菊花賞の5着も無欲の賜物で、直線までジッとしていて届くような京都の馬場じゃないし、自分から動いていけるとは思わないので印は回さなかった。

アフリカンゴールドは12月31日の次が1月10日だったのよ。速い時計が出たのが。その調整過程が引っかかったのと外枠過ぎて評価を下げた。

サトノガーネットが7番人気というから拾ってみたけど、11番枠なので頭まではどうだろうか?
ロードヴァンドールも印は回したけど、正直なところあって3着だと思っている。
レッドジェニアルの頭はオッズとの兼ね合いで嫌いたい。

そんな消去法で、結局のところは川田か北村友じゃないの?というところに着地しました。

馬券はどうでもいいから見立てだけは当たってほしい。

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