2025年11月2日()デルマー競馬場 ダート2000m

レース結果 ~BCクラシック 2025~

  • 出走予定馬
  • 出馬表
  • レース結果



馬名 性齢 負担重量
(kg)
騎手 調教師 オッズ 人気
1 5 5 フォーエバーヤング 牡4 57.0 坂井瑠星 矢作芳人 2.7 1
2 7 7 シエラレオーネ 牡4 57.0 F.プラ C.ブラウン 3.6 2
3 1 1 フィアースネス 牡4 57.0 J.ヴェラスケス T.プレッチャー 4.6 3
4 9 9 ジャーナリズム 牡3 55.5 J.オルティス M.マッカーシー 6.4 4
5 8 8 マインドフレーム 牡4 57.0 I.オルティスJr. T.プレッチャー 9.1 5
6 2 2 バエザ 牡3 55.5 H.ベリオス J.シレフス 13.2 6
7 3 3 ネバダビーチ 牡3 55.5 M.スミス B.バファート 35.3 7
8 10 10 アンティクエリアン 牡4 57.0 L.サエス T.プレッチャー 39.3 8
9 4 4 コントラリーシンキング セ5 57.0 F.ジェルー C.ブラウン 243.6 9
取消 6 6 ソヴリンティ 牡3 55.5 J.アルバラード W.モット

■払戻金

単勝5 270円
複勝5 110円
7 110円
1 140円
馬連5-7 490円
ワイド5-7 180円
1-5 270円
1-7 230円
馬単5-7 880円
3連複1-5-7 610円
3連単5-7-1 2,570円

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※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

最新出走予定馬情報 ~BCクラシック 2025~

IFHA(国際競馬統括機関連盟)は13日、最新のロンジンワールドベストレースホースランキングを発表した。

ランキングは今年1月1日から11月9日までに行われたレースが対象で、レーティング120ポンド以上の51頭を掲載。10月19日の英チャンピオンSでGⅠ3連勝を飾り、ジャパンCに出走を予定しているカランダガン(仏=F・グラファール、騸4)が130ポンドを獲得して首位に浮上した。日本時間2日のBCクラシックを制したフォーエバーヤング(栗・矢作、牡4)は前回と同じ127ポンドで、3位タイとなっている。

【桜至郎の競馬こばなし 縦〝桜〟無尽】BCクラシックを現地で見届けた佐々木大輔騎手 「同じジョッキーとして坂井瑠星さんをリスペクトします。ものすごく刺激になった」11月10日(月) 12:10

日本時間2日の朝、フォーエバーヤングが日本馬として初めてBCクラシックを制覇しました。同世代のライバル、シエラレオーネとフィアースネスとの激闘は、今年のハイライトと言ってもいいほどしびれるレースでした。

今年はBC諸競走に日本馬計7頭が挑戦。関東馬では伊藤大士厩舎のインビンシブルパパがBCターフスプリント(芝1000メートル)に出走して6着でした。鞍上の佐々木大輔騎手は今回が初めての海外レース騎乗。実際に乗ってみてのレースの感想や現地の雰囲気などを振り返ってもらいました。

インビンシブルパパとは8月のCBC賞で初コンビ。芝2戦目でしたが、果敢にハナを切る佐々木騎手の好騎乗もあり、持ち味のスピードを生かして逃げ切りました。そして、陣営がかねてから熱望していた左回りの競馬場を求め、デルマーの地に遠征しました。「(現地の)環境には慣れていましたね。レース前はさすがにいつもと違うので、ピリッとしていましたけど」と状態面に不安はなかったそうです。

レースでは外枠から積極的にポジションを取りに行って道中は2番手を追走。4コーナーでの手応えは悪くありませんでしたが、直線では失速してしまいました。「デルマーの1000メートルと、日本の1200メートルは自分が思っていたより別競技というか、日本の競馬とは違うなと思いました。もちろんテンの速さも違いますし、コーナーもきつくて、決して乗りやすくはなかったですね。コーナーは(競輪場の)バンクみたいになっているので。下げた2番手でためていたはずなのに、ちょっとおつりがなくなっちゃったので…。勝った馬は本当にスピードがあるなと感じましたね」と悔しそうに振り返ります。

自身の結果は残念でしたが、BCクラシックに挑んだフォーエバーヤングの快挙達成はもちろん生で観戦。「矢作厩舎のスタッフや先生はもちろん、環境が変わったなかでしっかり仕上げてくるのは素晴らしいなと思いました。また、同じジョッキーとして坂井瑠星さんをリスペクトしますし、自分も頑張って目指さないといけないな、と思いました。ものすごく刺激になったので、行ってよかったなと思います」と初の海外遠征が大きな経験になった様子です。

具体的に坂井騎手のすごさを聞くと、「やっぱり結果を出すところがすごいですね。ジョッキーみんながやっているかはわからないですけど、(レースに向けて)事前の準備をするのが僕らの仕事だと思っています。ただ、そのなかで結果を出すことも求められる仕事なので。ジョッキーの理想像が瑠星さんなのかなと思います」。年齢的には6つ離れていますが、同じ20代のジョッキーとして、世界最高峰のレースを勝った経験を持つ存在が日本にいるのは大きいはずです。

佐々木騎手と坂井騎手といえば、もう1つ聞きたいことがありました。お笑い芸人・かまいたちの山内健司さんがアメリカ出発前の2人に品川駅で出会ったというSNS投稿が世間で話題に。その件について聞くと「菊花賞が終わってから瑠星さんと移動していて、本当にたまたまでした。エスカレーターに乗っているときに、前の人が後ろをちらちらと見ていたので、『瑠星さんが気づかれたんだ』と思っていたら、その後ろに有名人がいる、みたいな。(山内は)マスクもサングラスもしていなかったので、バレない方がおかしい格好でしたね(笑)」と、当時のエピソードを教えてくれました。

今回のアメリカ遠征で佐々木騎手が「死ぬまでに1回はやりたい」と思ったという、BC名物の勝ったジョッキーが馬上で花吹雪を散らすパフォーマンス(ウイニングセレブレーションというそうです)。いつか見られる日を楽しみに待ちたいと思います。(東京サンケイスポーツ・吉田桜至郎)

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JBCクラシックを制したミッキーファイトは東京大賞典を視野 6日に放牧へ11月06日(木) 14:27

JBCクラシック優勝のミッキーファイト(美・田中博、牡4)はきょう6日に放牧に出され、次走は東京大賞典(12月29日、大井、GⅠ、ダ2000メートル)を視野に入れる。僚馬でジャパンダートC優勝のナルカミ(牡3)は、6日に美浦トレセンに帰厩。チャンピオンズC(12月7日、中京、GⅠ、ダ1800メートル)へ向けて調整される。

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【遥かなる世界の競馬地図】祝・BCクラシック制覇! フォーエバーヤングの快挙は日本競馬界全体の勝利だ11月06日(木) 12:00

歴史的な偉業が達成されました。米国の頂点を決める一戦・BCクラシックで、見事にフォーエバーヤングが日本馬初V。1996年タイキブリザードの初挑戦(13着)から29年の月日を経て、重い扉が開かれました。現地で見届けた千葉記者が本当にうらやましいです。

今年は出走9頭中8頭がGⅠホースという超豪華メンバー。2冠馬ソヴリンティの出走取消こそありましたが、伝説の1998年(勝ち馬オーサムアゲイン)に匹敵する世紀のマッチアップとなりました。特に、昨年の1、2着馬シエラレオーネとフィアースネスはここがラストラン。銅メダルに終わった昨年のレース後に、「この世代は強いよな」と矢作調教師がこぼした同期のライバルたちをまとめて負かし、鮮やかなリベンジを果たしました。

また、ゴール前のシーンが、サンデーサイレンスが制した89年にそっくりだと話題になっていましたね。早め先頭から押し切りを図るサンデーサイレンス(フォーエバーヤング)に、内から盛り返すブラッシングジョン(フィアースネス)、そこへ外から襲いかかるイージーゴア(シエラレオーネ)。東洋で育まれたサンデーの血が、祖国でこれ以上ない輝きを放つ-。フォーエバーヤングの快挙が米国で好意的に受け止められている背景には、そこも影響しているかもしれません。

記者が初めてBCクラシックを見たのはエスポワールシチーが参戦し、10着に沈んだ2010年。現役最強のダート馬をもってしても、全く歯が立たなかったことに驚きました。10年代前半といえば、ナカヤマフェスタオルフェーヴル凱旋門賞で好走していた時代。それだけに、「ダートは世界で戦えない」という意識が強く刷り込まれてしまいました。

それからわずか15年で頂点へ。その間、ウシュバテソーロドバイワールドC制覇やデルマソトガケBCクラシック2着を筆頭に、目に見えた日本ダート界の進歩がありました。血統の進化、育成技術の向上、経験の蓄積、ダート路線の整備…。さまざまな要素が複雑に絡み合い、世界の競馬史に残る金字塔が打ち立てられたのだと思います。ある意味では、日本競馬界全体の勝利ともいえるでしょう。

フォーエバーヤングは来年も現役を続行。まだまだ世界一の馬を見られるなんて、こんな幸せなことはありません。また栗東トレセンで取材できる日が楽しみです!(大阪サンケイスポーツ・山口遥暉)

 



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JBCクラシック5着のウィルソンテソーロはチャンピオンズCへ11月04日(火) 15:02

JBCクラシックで5着に敗れたウィルソンテソーロ(美・高木、牡6)は、チャンピオンズC(12月7日、中京、GⅠ、ダ1800メートル)へ向かう。管理する高木調教師が4日、明らかにした。「返し馬も良かったけど、(直線は)ちょっと今までにないような止まり方だった…。間隔が詰まって見えない疲れがあったのかも。中央の軽いダートの方がいいかもしれないですね」と話した。

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JBCクラシックVのミッキーファイトは自厩舎で静養 回復状態を確認して東京大賞典へ11月04日(火) 14:13

JBCクラシックでGⅠ級2勝目を飾ったミッキーファイト(美・田中博、牡4)は一夜明けた4日、美浦トレセンの自厩舎で静養した。

田中博調教師は「仕上がり具合とコース適性から心配はあったけど、乗ったクリストフ(ルメール騎手)は『返し馬からいい状態だった』と話していたので、こちらが思っているより(状態は)悪くなかったのかなと思います」と振り返った。

今後については「ここを使って、最小限のダメージで回復していければと思っていた。回復具合を確認できれば、東京大賞典(12月29日、大井、GⅠ、ダ2000メートル)になると思います」と話した。

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【JBCクラシック】ミッキーファイトが横綱相撲でJpnⅠ連勝 来年は海外遠征を視野に11月04日(火) 04:59

ダート競馬の祭典・JBC4競走が3日、船橋と門別の両競馬場で開催された。船橋で行われたクラシックはクリストフ・ルメール(46)=栗・フリー=騎乗の1番人気ミッキーファイトが早め先頭から押し切って、JpnⅠ連勝を飾った。スプリントは大井のファーンヒルが3連勝で制し、レディスクラシックはアンモシエラが連覇を達成した。門別の2歳優駿はタマモフリージアが勝利した。



まばゆいカクテル光線のもと、涼しい顔で駆け抜けた。断然1番人気のミッキーファイトが、4コーナー過ぎに抜け出す横綱相撲で帝王賞に続くJpnⅠ連勝を決めた。

「やっぱりすごいね。向こう正面からずっと伸びてくれた。1800メートルもぴったり」。

ルメール騎手は2日の天皇賞・秋(マスカレードボール)に続くGⅠ級制覇で秋華賞(エンブロイダリー)、菊花賞(エネルジコ)と4連勝の無双ぶり。「信じられない。いい時期です」と満面に笑みを浮かべた。

田中博調教師は「左回りに多少不安はあったけど、ジョッキーもあまり気にならなかったということで、良かったなと思います」と安堵の表情を浮かべた。

今後は年内に一走するかも含めて検討されるが、「来年は中東に行きたい。どちら(サウジCかドバイWC)に行くか、両方に行くかは決めていませんが、ぜひ行きたい」と宣言。「フォーエバーヤングの走りには感動しました。機会があれば一緒に走らせたい」とサウジCを予定している世界王者との再戦プランがあることを明かした。生産者・ノーザンファームの吉田勝己代表は「このレースは勝ちたかったのですごくうれしい。来年はアメリカかな(笑)」とBC挑戦の野望もチラリ。船橋から、いざ世界へはばたく。(内海裕介)

■ミッキーファイト 父ドレフォン、母スペシャルグルーヴ、母の父スペシャルウィーク。栗毛の牡4歳。美浦・田中博康厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績10戦7勝(うち地方4戦3勝)。獲得賞金3億6538万7000円(うち地方2億3450万円)。重賞は2024年GⅢレパードS、25年JpnⅠ帝王賞など5勝。JBCクラシックは田中博康調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名の意味は「冠名+がんばれ」。

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【JBCクラシック】ミッキーファイトが堂々押し切りJpnI連勝!ルメール騎手とのコンビでは3戦3勝11月03日(月) 23:48

11月3日(月・祝)の船橋11Rで行われた第25回JBCクラシック(3歳以上オープン、JpnI、ダート・左1800メートル、定量、13頭立て=ホウオウトゥルースが競走除外、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手の1番人気ミッキーファイト(牡4歳、美浦・田中博康厩舎)が好位の外め追走から4コーナーで先頭に並びかけると、直線では力強く押し切り優勝。帝王賞に続くJpnI連勝を飾り、これでC・ルメール騎手とのコンビでは3戦3勝となった。タイムは1分52秒0(稍重)。

後方4番手からスルスルと上がって、追い込みを見せたメイショウハリオ(7番人気)が3馬身差の2着。さらに5馬身差遅れた3着に逃げた大井のサントノーレ(3番人気)が粘り、2番人気のウィルソンテソーロは5着に敗れ、JBCクラシック連覇はならなかった。

JBCクラシックを勝ったミッキーファイトは、父ドレフォン、母スペシャルグルーヴ、母の父スペシャルウィークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は10戦7勝(うち地方4戦3勝)。重賞は2024年レパードS(GⅢ)、名古屋大賞典(JpnⅢ)、今年のアンタレスS(GⅢ)、帝王賞(JpnI)に次いで5勝目。田中博康調教師、C・ルメール騎手ともにJBCクラシックは初勝利。

◆C・ルメール騎手(1着 ミッキーファイト)「やっぱりすごいね。向こう正面からすごくいい脚を使ってくれました。馬の状態は完璧で帝王賞のときより良かったし、1800メートルもぴったりな距離ですから。すごく乗りやすくて、どこでもいいパフォーマンスを出せる。ダートの1番高いレースに行けると思います」

◆田中博康調教師(同)「帝王賞のときよりも良くなってくるのが遅くて心配しましたが、このパフォーマンスを見ればある程度は仕上がっていたのかと思います。来年は中東のレースに行きたいと思います。(サウジCとドバイWCの)どちらかなのか両方なのかは決めていません。その前に年内にもう一走するかも含めてこれから考えます。フォーエバーヤングの走りには私も感動しましたし、機会があれば一緒に走らせたいなという思いはあります」



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【JBCクラシック】レースを終えて…関係者談話11月03日(月) 21:56

◆浜中騎手(メイショウハリオ2着)「向こう正面は手応えが良くて、3コーナーもいい感じで勝ちを意識できる雰囲気でした。勝った馬が強かったです」

◆矢野貴騎手(サントノーレ3着)「状態の良さを考えて思い切っていった。よく頑張ってくれたと思うし、さらに良くなると思う」

◆藤岡騎手(キングズソード4着)「3番手で理想的な位置で運べたが、向こう正面で手応えがなく、動ききれなかった」

◆高木調教師(ウィルソンテソーロ5着)「4コーナーで動ききれなかった。見えない疲れがあったのかな」

◆下原理騎手(アラジンバローズ6着)「ラチ沿いを走ろうと思っていたし、この馬にしては頑張ってくれた」

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【JBCクラシック】BCクラシックV坂井瑠星騎手のサンライズジパングは10着「力を出し切れなかった」11月03日(月) 21:56

6番手を追走した4番人気のサンライズジパングは直線で伸び切れず10着。坂井騎手はBCクラシックとの日米制覇はならなかった。「条件も小回りがあまり合っていなかったし、力を出し切れなかった。広いコースなら巻き返せると思う」とリベンジを口にした。

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過去10年の結果 ~BCクラシック 2025~

開催日 勝ち馬 性齢 調教国 タイム 騎手 調教師
2024/11/02 シエラレオネ 牡3 アメリカ 2.00.78 F.プラ C.ブラウン
2023/11/04 ホワイトアバリオ 牡4 アメリカ 2.02.87 I.オルティスJr. R.ダトローJr.
2022/11/05 フライトライン 牡4 アメリカ 2.00.05 F.プラ J.サドラー
2021/11/06 ニックスゴー 牡5 アメリカ 1.59.57 J.ロサリオ B.コックス
2020/11/07 オーセンティック 牡3 アメリカ 1.59.60 J.ヴェラスケス B.バファート
2019/11/02 ヴィーノロッソ 牡4 アメリカ 2.02.80 I.オルティス Jr. T.プレッチャー
2018/11/03 アクセラレート 牡5 アメリカ 2.02.93 J.ロサリオ J.サドラー
2017/11/04 ガンランナー 牡4 アメリカ 2.01.29 F.ジェルー S.アスムッセン
2016/11/05 アロゲート 牡3 アメリカ 2.00.11 M.スミス B.バファート
2015/10/31 アメリカンファラオ 牡3 アメリカ 2.00.07 V.エスピノーザ B.バファート

歴史・概要 ~BCクラシック 2025~

ブリーダーズカップ・クラシックはアメリカ競馬の祭典であるブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップで行われる3歳以上のダート2000mの競走。1984年に創設され、アメリカ競馬のみならず世界のダート中距離路線の1年を締め括る最高峰の競走として位置付けられる。
日本馬では過去にタイキブリザード(1996年13着、1997年6着)、パーソナルラッシュ(2004年6着)、カジノドライヴ(2008年12着)、エスポワールシチー(2010年10着)、デルマソトガケ(2023年2着、2024年13着)、ウシュバテソーロ(2023年5着、2024年10着)、フォーエバーヤング(2024年3着)が出走している。