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フェブラリーステークス G1   日程:2020年2月23日()  東京/ダート1600m

フェブラリーSのニュース&コラム

【東海S】レース展望
 今年は秋から予定されている京都競馬場の改修工事、東京五輪開催により、日割の変更が多く、今年の東海S(26日、GII、ダ1800メートル)は中京から京都に舞台を替えて行われる。1着馬にフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な前哨戦だけあって、実績、素質の高いメンバーがそろった。 人気の中心となるのは、昨年の覇者で、その後フェブラリーSも制したインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)。29日の川崎記念にも登録があるが、連覇がかかるこちらに出走する予定だ。GI制覇後は帝王賞6着、みやこS15着など精彩を欠いたときもあったが、前走のチャンピオンズCでは逃げて持ち味のスピードを生かし、クリソベリル、ゴールドドリームと接戦の3着と復調を示した。ただ、オープンに上がってからはハナを切れないレースでもろさを見せているだけの展開が鍵になり、他馬より2キロ以上重い58キロの克服も課題だ。 インティとの逃げ争いが注目されるのはスマハマ(栗東・高橋亮厩舎、牡5歳)。3着だった昨年は8カ月の骨折休養明けで無理せず2番手を追走したが、その後の3戦は全て先手を主張。昨夏の名鉄杯(中京)では1分47秒6(重)で逃げ切り、ダ1800メートルの日本レコードをマークした。2走前のみやこS(9着)は明らかなオーバーペースの逃げとなり、インティと共倒れしたが、うまくペースをコントロールできれば押し切りも十分にある。 ヴェンジェンス(栗東・大根田裕之厩舎、牡7歳)は昨秋のみやこSの覇者。当時と同じ京都ダ1800メートルで重賞2勝目を狙っている。前走のチャンピオンズC7着は追い込みにくい中京のコース形態や大外枠が影響したが、勝ったクリソベリルから0秒7差まで追い上げたのは力があればこそ。全7勝をマークする右回りに戻って反撃だ。 能力だけならGI級とみられているのがエアアルマス(栗東・池添学厩舎、牡5歳)。ダート転向後の3連勝で見せたパフォーマンスはそれほど圧巻だった。ただ、前走の武蔵野S11着で露呈したように、砂をかぶると嫌がって極端にブレーキをかけてしまう気性面の難しさも同居しているのが悩みの種。まずは外枠が欲しいところで、馬群の外を回る距離ロスも考慮しての戦いとなる。 他では、前走のチャンピオンズCで5着に善戦したキングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡9歳)も有力。高齢になっても全く末脚の威力に陰りが見られず、最近は距離を延ばして安定感も出てきた。秋山騎手とコンビ3戦目でさらに良さが出そうだ。同じく高齢8歳のアングライフェン(栗東・安田隆行厩舎、牡)もシリウスS2着、名古屋グランプリ2着など、年を重ねるごとに堅実さが増しており、重賞制覇に手が届くところまで来ている。★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月20日(月) 16:27 NEW!

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【東海S】ヴェンジェンス重賞2勝目チャンス
 フェブラリーSへつながる「第37回東海S」は例年、中京で行われているが、今年は26日の京都が舞台。昨年の覇者インティは川崎記念と両にらみ。2走前に同じ舞台のみやこSを制したヴェンジェンスが中心となる。 以前は7F以下が主戦場だったが、昨秋から9Fへ矛先を向けると、太秦S2着からみやこSを勝ち、チャンピオンズCもGIの壁にははね返されたものの、本来の末脚は発揮した。ベストといえる京都に戻れば、重賞2勝目のチャンスだ。 「3週間ほど放牧に出て、帰厩してからはすでに坂路で3本やっているし、順調だ」と大根田調教師。先週は馬なりのまま4F52秒6、ラスト1F12秒5をあっさりマークと状態も申し分ない。 「前走は展開も向かなかったが、前で競馬をした馬が強かった。GIだから仕方ない。次はフェブラリーSの予定だが、充実ぶりは目覚ましいとはいえ、相手はグッと強くなるだろう。現状では右回りのほうがいいと思うし、(東海Sは)GIのステップじゃなく、目標として仕上げてきている」。勝てるところでしっかり勝っておきたい。(夕刊フジ)★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月20日(月) 11:46

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【古馬次走報】タイムフライヤー、フェブラリーS目指す
 ★チャンピオンズC8着タイムフライヤー(栗・松田、牡5)は15日に帰厩する予定。フェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)を目指す。 ★霜月S7着以来、休養しているエレクトロポップ(美・田村、牡7)は今月中に帰厩。バレンタインS(2月16日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。★タイムフライヤーの競走成績はこちら
2020年1月15日(水) 05:00

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【古馬次走報】サウンドキアラ、京都牝馬Sへ
 ★京都金杯を制したサウンドキアラ(栗・安達、牝5)、引き続き松山騎手で京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。今春はヴィクトリアM(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)が最大目標。7着ドーヴァー(美・伊藤圭、牡7)は、東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。14着マルターズアポジー(美・堀井、牡8)は中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)へ。16着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝4)も京都牝馬Sへ。 ★中山金杯を勝ったトリオンフ(栗・須貝、セン6)は、中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。2着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は、小倉大賞典(2月23日、小倉、GIII、芝1800メートル)、金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)などを視野に。5着マイネルハニー(美・栗田、牡7)は、白富士S(2月1日、東京、L、芝2000メートル)へ。9着アンノートル(美・田中博、牡6)、15着タニノフランケル(栗・角居、牡5)は、小倉大賞典へ。 ★チャンピオンズC14着ワイドファラオ(栗・角居、牡4)は、根岸S(2月2日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)。僚馬でオクトーバーS7着サトノワルキューレ(牝5)は白富士Sへ。 ★南部杯2着後放牧へ出ているアルクトス(美・栗田、牡5)は来週帰厩し、フェブラリーSに向かう。 ★フェアウェルSを勝ったジャスパープリンス(栗・森、牡5)は、ドバイゴールデンシャヒーン(3月28日、メイダン、GI、ダ1200メートル)に登録する。
2020年1月9日(木) 05:00

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

フェブラリーS過去10年の結果

2019年2月17日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 インティ 武豊 1:35.6 2.6倍 107.3
2着 ゴールドドリーム C.ルメール クビ 3.0倍 107.3
3着 ユラノト 福永祐一 31.6倍 103.9
2018年2月18日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
2017年2月19日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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フェブラリーSのデータ分析とレース傾向

コース図東京ダート1600m

JRAのダートG1は年2レース施行だが、もうひとつのチャンピオンズCとの間隔は2カ月半で距離差も200m。そのため中間に交流G1やステップレースが組まれているものの、直行組の活躍が目立つようになってきた。これに対し東京大賞典や川崎記念を使われた組は、一気の距離短縮への対応がカギとなることや、1月に1800mのG2東海Sが行われるようになったことで、以前ほどの活躍が見られなくなった。混戦気味の年は、東京コース適性を考慮し前走根岸S組の上位進出にも注意したい。舞台となる東京ダ1600mは2コーナーからのスタートで芝部分を約150m走り、さらに3コーナーまで600m以上ある、スピードに乗りやすいレイアウト。長さ500mの最後の直線には急坂もあるためスピード一辺倒では乗りきれない。パワータイプの馬には少々忙しいコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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フェブラリーSステップレース

2020年2月2日() 東京競馬場/ダ1400m
あと12日
2020年1月26日() 京都競馬場/ダ1800m
あと5日
2019年12月1日() 中京競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:
1着 5 クリソベリル 川田将雅 1:48.5 4.4倍 108.1
2着 11 ゴールドドリーム C.ルメール クビ 3.5倍 108.1
3着 4 インティ 武豊 1 1/4 4.7倍 107.3
4着 3 チュウワウィザード 福永祐一 1/2 6.7倍 106.9
5着 12 キングズガード 秋山真一郎 1 3/4 181.9倍⑬ 105.6

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

フェブラリーSの歴史と概要


2014、15年の優勝馬コパノリッキー

JRAのG1開幕戦。パワーあふれる古馬たちが、冬の府中でダート最強の座を競い合う。G1昇格3年目の第16回(1999年)は岩手のメイセイオペラが日本競馬史上初めて「地方競馬所属のまま中央G1制覇」を決める感動の勝利。第19回(2002年)は前年の天皇賞(秋)香港カップを制したアグネスデジタルが勝ち、芝・ダートを問わないオールラウンダーぶりを見せつけた。連覇を果たしたのはコパノリッキーただ1頭(第31~32回、2014~2015年)。第31回は出走馬中最低となる16番人気での勝利、第32回は圧倒的1番人気での勝利という、珍しい連覇となった。ほかにも過去の優勝馬欄には、第20回(2003年)のゴールドアリュール、第23回(2006年)のカネヒキリ、第25回(2008年)のヴァーミリアン、第27回(2010年)のエスポワールシチー、第28回(2011年)のトランセンドなど、その時代を代表するダート王たちが名を連ねている。

▼2011年トランセンド。スタートから逃げるとフリオーソ以下を退けGI2勝目をあげた。

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フェブラリーS昨年のBIGヒット予想家

去年のフェブラリーSを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2019年02月17日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 105 
6,620円 662,000円
Lv 118 
6,620円 152,260円
Lv 99 

6,620円
2,310円
77,750円
Lv 98 
760円 76,000円
Lv 84 
750円 75,000円
Lv 104 

2,310円
1,100円
67,150円
Lv 83 

750円
430円
59,000円
Lv 99 
1,100円 55,000円
Lv 84 

6,620円
2,310円
54,630円
Lv 98 
6,620円 52,960円
Lv 96 
6,620円 52,960円
Lv 97 
6,620円 52,960円
Lv 92 
6,620円 46,340円
Lv 93 
2,310円 46,200円
Lv 98 
2,310円 46,200円
Lv 96 
2,310円 46,200円
Lv 101 
430円 43,000円
Lv 107 
410円 41,000円
Lv 109 
6,620円 39,720円
Lv 82 
760円 38,000円

フェブラリーSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2020年1月26日(
アメリカジョッキーC  G2
東海テレビ杯東海S  G2

競馬番組表

2020年1月25日(
1回中山8日目
1回京都8日目
1回小倉3日目
2020年1月26日(
1回中山9日目
1回京都9日目
1回小倉4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
90,211万円
2 スワーヴリチャード 牡6
89,132万円
3 リスグラシュー 牝6
88,738万円
4 オジュウチョウサン 牡9
66,681万円
5 マカヒキ 牡7
56,210万円
6 キセキ 牡6
55,914万円
7 ブラストワンピース 牡5
50,950万円
8 ワグネリアン 牡5
49,274万円
9 サートゥルナーリア 牡4
43,273万円
10 フィエールマン 牡5
42,004万円
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3歳
1 サリオス 牡3
11,145万円
2 コントレイル 牡3
11,127万円
3 レシステンシア 牝3
10,271万円
4 タイセイビジョン 牡3
8,586万円
5 サンクテュエール 牝3
5,746万円
6 マイラプソディ 牡3
5,646万円
7 マイネルグリット 牡3
5,467万円
8 ビアンフェ 牡3
5,447万円
9 プリンスリターン 牡3
5,311万円
10 スマイルカナ 牝3
5,281万円
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