エアスピネル(競走馬)

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エアスピネル
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写真一覧
現役 牡8 栗毛 2013年2月10日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[4-4-5-10]
総賞金39,152万円
収得賞金8,225万円
英字表記Air Spinel
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
エアメサイア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアウィンザーエアワンピース
前走 2020/12/06 チャンピオンズカップ G1
次走予定

エアスピネルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 163691.0127** 牡7 57.0 福永祐一笹田和秀492(-2)1.50.2 0.936.6⑬⑬⑬⑫チュウワウィザード
20/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164718.083** 牡7 56.0 三浦皇成笹田和秀494(+6)1.35.3 0.336.1⑦⑥サンライズノヴァ
20/08/09 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 14226.337** 牡7 56.0 武豊笹田和秀488(0)1.44.1 0.736.5④⑥⑥⑥タイムフライヤー
20/07/12 阪神 11 プロキオンS G3 ダ1400 1661121.782** 牡7 56.0 鮫島克駿笹田和秀488(+2)1.22.1 0.335.3⑦⑥サンライズノヴァ
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 168167.0413** 牡6 58.0 福永祐一笹田和秀486(+10)2.01.1 1.536.2⑥⑥⑤⑥マイスタイル
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871416.1710** 牡5 57.0 福永祐一笹田和秀476(-2)1.33.7 0.434.1⑩⑦ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 18364.114** 牡5 57.0 福永祐一笹田和秀478(0)1.32.1 0.433.9④⑥ロジクライ
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14342.913** 牡5 56.0 武豊笹田和秀478(-2)1.31.6 0.333.9⑦⑤サングレーザー
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 186114.222** 牡4 57.0 R.ムーア笹田和秀480(+4)1.33.8 0.034.6⑦⑥ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 15463.911** 牡4 57.0 武豊笹田和秀476(-4)1.34.8 -0.335.0イスラボニータ
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 138133.925** 牡4 57.0 C.ルメー笹田和秀480(+4)2.00.8 0.435.7サクラアンプルール
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18485.925** 牡4 58.0 武豊笹田和秀476(-8)1.31.7 0.233.6⑯⑯サトノアラジン
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 11443.112** 牡4 56.0 武豊笹田和秀484(0)1.32.3 0.132.9⑤⑥イスラボニータ
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 10771.813** 牡4 57.0 武豊笹田和秀484(+4)1.35.0 0.132.3⑤⑤ブラックスピネル
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 18361.811** 牡4 56.5 武豊笹田和秀480(+2)1.32.8 -0.034.9⑥④ブラックスピネル
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871320.563** 牡3 57.0 武豊笹田和秀478(+2)3.03.7 0.434.6⑤⑤サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15476.725** 牡3 56.0 武豊笹田和秀476(0)2.26.4 0.734.5⑬⑬⑬⑬サトノダイヤモンド
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183521.374** 牡3 57.0 武豊笹田和秀476(-4)2.24.4 0.434.0⑤⑤⑤⑤マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871516.144** 牡3 57.0 武豊笹田和秀480(-4)1.58.4 0.535.5⑤⑥⑥ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12444.233** 牡3 56.0 武豊笹田和秀484(0)2.00.2 0.334.4⑤⑤⑤④マカヒキ

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エアスピネルの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(カフェファラオ6着)「向こう正面で忙しくなったときに加速できなかった。3歳だし、まだこれから」

 ◆福永騎手(エアスピネル7着)「内で脚をためて、最後はじりじりと伸びた。マイルの方がベター」

 ◆藤岡佑騎手(タイムフライヤー8着)「折り合って中団を追走し、4コーナーまではイメージどおりだったけど、直線で伸び切れず」

 ◆田辺騎手(アルクトス9着)「想定の位置で運べたが、勝負に行った分、余計に止まった」

 ◆松山騎手(エアアルマス10着)「リズム良く、砂もかぶらずに運べたが、手前を替えませんでした。そのへんは左回りの影響かも」

 ◆三浦騎手(クリンチャー11着)「リズム良く運べたけど、4コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆松若騎手(サンライズノヴァ12着)「1800メートルのコーナー4つで力んでいました。最後の反応が鈍かったのは、距離かもしれません」

 ◆M・デムーロ騎手(アナザートゥルース13着)「3~4コーナーでペースが上がったときに砂をかぶって嫌がった」

 ◆藤岡康騎手(サトノティターン14着)「気持ちの面なのか、スタートから進んでいかず、エンジンがかからないまま終わりました」

 ◆高倉騎手(メイショウワザシ15着)「外のエアアルマスに出られてひるみ、思ったほど行けませんでした」

 ◆亀田騎手(ヨシオ16着)「前々で3コーナーまで食らいつきましたが、そこから一杯になりました」



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【有名人の予想に乗ろう!】チャンピオンズカップ2020 徳光和夫さん、ナイツ・土屋さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年12月6日() 05:30


※当欄ではチャンピオンズカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ゴールドドリーム
エアアルマス
アルクトス
チュウワウィザード
クリソベリル
ワイド流し
カフェファラオ-②④⑥⑨⑪⑫⑭⑮

【土屋伸之(ナイツ)】
◎②ゴールドドリーム
馬連
②-⑮クリソベリル
馬連流し
②-①⑤⑥⑦⑧⑪

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎⑮クリソベリル
○⑧サンライズノヴァ
▲⑪チュウワウィザード
△⑤クリンチャー
△⑬インティ

【DAIGO】
◎⑮クリソベリル
ワイド
⑪-⑮
⑨-⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥エアスピネル
○⑮クリソベリル
▲⑦カフェファラオ
△④エアアルマス
△⑪チュウワウィザード
△⑧サンライズノヴァ
△⑤クリンチャー
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→④⑤⑦⑧⑪⑮

【杉本清】
◎⑮クリソベリル
○⑤クリンチャー
▲⑦カフェファラオ
☆⑪チュウワウィザード
△①タイムフライヤー
△②ゴールドドリーム
△⑧サンライズノヴァ
△⑨アルクトス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①タイムフライヤー
○②ゴールドドリーム
▲⑤クリンチャー
△③メイショウワザシ
△⑫モズアスコット

【林修】
注目馬
クリソベリル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮クリソベリル
○⑪チュウワウィザード
▲②ゴールドドリーム
△①タイムフライヤー
△⑦カフェファラオ
△⑩アナザートゥルース
△⑬インティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑮クリソベリル

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑮クリソベリル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑮クリソベリル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑮クリソベリル

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑮クリソベリル

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑮クリソベリル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑮クリソベリル

【橋本マナミ】
◎⑮クリソベリル
ワイド流し
⑮-⑪⑬

【渡辺舞】
◎⑪チュウワウィザード
○⑮クリソベリル
▲⑤クリンチャー
△②ゴールドドリーム
☆⑧サンライズノヴァ

【横山ルリカ】
◎⑮クリソベリル

【黒澤ゆりか】
◎⑮クリソベリル
○⑦カフェファラオ
▲⑪チュウワウィザード
△②ゴールドドリーム
△⑧サンライズノヴァ

【神部美咲】
◎⑮クリソベリル
3連単1着軸流し
⑮→⑤⑦⑨⑪⑫

【旭堂南鷹】
◎②ゴールドドリーム

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑪チュウワウィザード

【稲富菜穂】
◎⑮クリソベリル
○⑬インティ
▲②ゴールドドリーム
△⑦カフェファラオ
△⑤クリンチャー

【やべきょうすけ】
◎⑦カフェファラオ
○⑮クリソベリル
▲②ゴールドドリーム
△⑤クリンチャー
△⑥エアスピネル
△⑪チュウワウィザード
△⑬インティ

【小木茂光】
注目馬
クリンチャー
3連単フォーメーション
②⑤⑮→①②④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑮→②⑤⑮

【津田麻莉奈】
◎⑮クリソベリル

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪チュウワウィザード
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①タイムフライヤー
単勝・複勝

馬連・ワイド
①-⑪チュウワウィザード

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑮クリソベリル
○②ゴールドドリーム
▲①タイムフライヤー
△④エアアルマス
△⑤クリンチャー
△⑦カフェファラオ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑪チュウワウィザード
○②ゴールドドリーム
▲⑮クリソベリル
☆⑩アナザートゥルース
△⑬インティ
△①タイムフライヤー
△⑨アルクトス
△⑤クリンチャー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑮クリソベリル
○⑧サンライズノヴァ
▲⑨アルクトス
△②ゴールドドリーム
△⑤クリンチャー
△⑦カフェファラオ
△⑪チュウワウィザード

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧サンライズノヴァ
3連単フォーメーション
⑮→⑧→①⑤⑨⑩⑪
⑮→①⑤⑨⑩⑪→⑧
①⑤⑨⑩⑪→⑧→①④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑮
①⑤⑨⑩⑪→①④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑮→⑧

【ギャロップ林】
◎⑫モズアスコット
複勝

馬単
クリソベリル→⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪チュウワウィザード
3連単フォーメーション
⑮→②⑤⑥⑦⑧→⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥エアスピネル
3連単ボックス
エアスピネル
カフェファラオ
クリソベリル

【浅越ゴエ】
◎②ゴールドドリーム
ワイド
②-⑧サンライズノヴァ
3連単1頭軸流しマルチ
②→⑧⑨⑩⑪⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑪チュウワウィザード
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑮→①②④⑥⑦⑧⑨⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑮クリソベリル
3連単1着軸流し
⑮→②④⑤⑨⑩⑪

【岡野陽一】
◎⑤クリンチャー
○⑮クリソベリル
▲⑦カフェファラオ
△⑧サンライズノヴァ
△⑪チュウワウィザード
△⑫モズアスコット
△⑬インティ

【船山陽司】
◎①タイムフライヤー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮クリソベリル

【大島麻衣】
◎⑮クリソベリル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩アナザートゥルース
○⑮クリソベリル
▲⑦カフェファラオ
△①タイムフライヤー
△⑤クリンチャー
△⑪チュウワウィザード

【高見奈央】
◎⑦カフェファラオ
○⑮クリソベリル
▲⑨アルクトス
△⑫モズアスコット
☆⑬インティ

【皆藤愛子】
◎⑮クリソベリル

【高田秋】
◎⑮クリソベリル

【神谷由香】
◎⑮クリソベリル
○⑬インティ
▲⑦カフェファラオ
△⑧サンライズノヴァ
☆①タイムフライヤー

【小宮有紗】
◎⑮クリソベリル

【大原優乃】
◎⑮クリソベリル

【えなこ】
◎⑮クリソベリル

【ほのか】
◎⑮クリソベリル
○⑪チュウワウィザード
▲⑧サンライズノヴァ
注②ゴールドドリーム
△④エアアルマス
△⑩アナザートゥルース
△⑬インティ

【守永真彩】
◎⑦カフェファラオ
3連複フォーメーション
⑦-②⑮-①②⑧⑩⑪⑬⑮

【天童なこ】
◎①タイムフライヤー

【目黒貴子】
◎⑮クリソベリル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【チャンピオン】最新ナマ情報 2020年12月6日() 04:52

◆松田師仕上がり具合に自信〔1〕タイムフライヤー



 芝GIホープフルS勝ち馬は、栗東で角馬場調整にとどめ、決戦前日を過ごした。松田調教師は「トモの緩い馬ですが、弾むような歩様で、バランスよく歩けていますね」と仕上がり具合に自信をのぞかせた。



◆古豪健在!競馬が上手に〔2〕ゴールドドリーム



 ダートGI5勝の古豪は、栗東坂路をゆったりと駆け上がり4ハロン64秒5-15秒7。平田調教師は「変わりなくきている。一番、力を出せるのはマイルから1800m。競馬も昔に比べてうまくなっているからね」とうなずいた。



◆展開の鍵握る〔3〕メイショウワザシ



 逃げ候補の5歳馬は、栗東の角馬場で体をほぐしたあと、CWコースを周回し、態勢を整えた。南井調教師は「具合は本当にいいですよ。この枠なら無理に下げる必要はないだろうし、行く馬がいるなら、それを行かしてもいい」と話した。



◆いい状態維持〔4〕エアアルマス



 骨折明けを叩いた米国産馬は、まだ真っ暗な朝一番の栗東CWコースを1周。森階助手は「前走がすごくいい状態だったので、それをキープできています。以前より、体が良くなって、走りやすくなっています」と力を込めた。



◆疲労回復成功〔5〕クリンチャー



 みやこS勝ち馬は栗東坂路で4ハロン65秒5-16秒6。活気ある脚取りで駆け上がった。長谷川助手は「調整程度です。状態はいいですよ。前回はみっちり走ったから疲れを心配したけど、回復しているし、タフな馬ですね」と笑顔。



◆笹田師「順調」〔6〕エアスピネル



 大一番でのダート初勝利を目指し、栗東CWコースで最終調整を終えた。笹田調教師は「順調です。(先頭に立つと気を抜くのは)いつものこと。前走ももうひと踏ん張りできていれば、という内容。間隔を詰めてレースを使えていることが何よりです」と話した。



◆通用の力あり〔7〕カフェファラオ



 メンバー中ただ1頭の3歳馬は午前10時55分に中京競馬場に到着した。「前向きな気性が勝ちたいという気持ちにつながっている点が一番の長所。全てがうまくいけば、ここでも通用していいと思います」と堀調教師は慎重な姿勢の中に期待をのぞかせる。



◆速い流れ希望〔8〕サンライズノヴァ



 武蔵野Sを勝って勢いに乗る6歳馬は、栗東坂路で4ハロン60秒1-12秒9としまいをしっかり伸ばした。音無調教師は「体は増えてるけど、中2週と詰まっているし、ちょうどよくなると思います。ハイペースになればいいね」と展開利を願う。



◆恨めし冬晴れ〔9〕アルクトス



 金曜に中京入りした今年の南部杯の覇者は、厩舎地区の運動で体調を整えた。「追い切りは馬なりで好時計。状態はいい。理想は脚抜きのいい馬場だけど、決まった条件でやるしかない」と栗田調教師は冬晴れが少し恨めしげだ。



◆舞台設定歓迎〔10〕アナザートゥルース



 重賞2勝のアイルハヴアナザー産駒は午前11時9分に決戦の地に到着した。「馬体(調教後の発表で500キロ)はちょうどいい感じ。右トモに弱さがあって右回りではモタれ気味に走るので左回りの方がいい」と高木調教師は舞台設定を歓迎。



◆好気配が漂う〔11〕チュウワウィザード



 昨年4着のリベンジに向け、栗東坂路で4ハロン62秒4-14秒9をマーク。落ち着いた雰囲気で好気配を漂わせた。大久保調教師は「ここまでいい雰囲気できています。状態はいいし、充実していますよ」と意気込む。



◆ラストランも活気ある感じ〔12〕モズアスコット



 今回が引退レースとなる今年のフェブラリーS覇者は、栗東で角馬場調整にとどめた。宮内助手は「先週末ぐらいから疲れもとれて、精神的にも肉体的にも少しずつ上がってきています。活気ある感じでこられているので、このまま出せればと思います」と語った。



◆毛づやいいぞ〔13〕インティ



 昨年のフェブラリーS覇者は栗東坂路で調整。4ハロン64秒1-15秒8とキビキビとした走りで、万全の態勢を作った。野中助手は「変わりなくきていますね。(年齢を重ねても)馬は元気ですよ。毛づやもピカピカですし、もう少しやれてもいいと思います」と期待した。



◆連闘不安なし〔14〕ヨシオ



 ジャパンC15着からの連闘馬は、栗東で軽めの運動をこなして調整を終えた。高野助手は「連闘になりますが、休み明けの前走よりも状態は上向きです。芝よりダートで結果が出ている馬ですし、条件は合っていると思います」と話した。



◆B着2戦目で〔16〕サトノティターン



 調教後馬体重594キロの超大型馬は、土曜輸送の関東馬ではもっとも早い午前10時48分に中京へ到着した。「前走の敗因はブリンカー着用ではなく体調。追い切りはブリンカーを着用して確認しましたが、ピリッとして反応は悪くありませんでした」と堀調教師はB着2戦目での前進を願う。

★チャンピオンズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【チャンピオン】前走後の談話 2020年12月6日() 04:52

 〔1〕タイムフライヤー「窮屈になった。スムーズなら…」(ルメール騎手)

 〔3〕メイショウワザシ「坂を上がったところで後続にかわされた」(浜中騎手)

 〔4〕エアアルマス「いい形でレースを進めることができた」(松山騎手)

 〔5〕クリンチャー「たくさん映像を見て、この馬の特徴を生かそうと思っていました」(川田騎手)

 〔6〕エアスピネル「スムーズにいきすぎて長く脚を使う形に」(三浦騎手)

 〔7〕カフェファラオ「折り合いがついて、反応もいい。GIを勝てる能力を秘めている」(ルメール騎手)

 〔8〕サンライズノヴァ「58キロだったけど、強気な競馬に馬が応えてくれた」(松若騎手)

 〔9〕アルクトス「道中は余裕をもって運べた」(田辺騎手)

 〔10〕アナザートゥルース「速いペースで、最後は疲れた」(ルメール騎手)

 〔11〕チュウワウィザード「1、2着馬が強かった」(ルメール騎手)

 〔12〕モズアスコット「結果的に59キロの斤量が響いた感じ」(横山武騎手)

 〔14〕ヨシオ「スッと行き脚がついていい感じだった」(勝浦騎手)

 〔15〕クリソベリル「直線での手応えは抜群でした。負けることはないと安心して乗っていられました」(川田騎手)

 〔16〕サトノティターン「この馬本来の走りができなかった」(藤岡康騎手)

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【チャンピオン】最新ナマ情報 2020年12月5日() 04:58

◆師「体戻った」〔1〕タイムフライヤー

 芝のGIホープフルS勝ち馬は栗東坂路で4ハロン72秒5-15秒8。前走の武蔵野Sは14キロの馬体減だったが、松田調教師は「体が戻っていい感じですね。馬(の姿勢)が起きて、体が弾み、お尻もよく揺れる、そういう状態になってきました」と、上昇を告げた。



◆脚元スッキリ〔2〕ゴールドドリーム

 3年ぶりのVに向け、栗東坂路で4ハロン62秒3-16秒1をマーク。平田調教師は「球節の周りがむくんだりする馬やったけど、今は脚元もスカッとして、いい状態やね。体が完成されてきたんやろな。馬は申し分ないね」と仕上がり具合に自信をのぞかせた。



◆「逃げベスト」〔3〕メイショウワザシ

 GI初挑戦の5歳牡馬は、前日3日に追い切っており、栗東トレセン内での運動にとどめた。初コンビの高倉騎手は「(レースで)乗ったことがないので、なんともいえないですが、この枠ですし、逃げる形がベストかな、と思います。もまれず力を出し切れるように乗りたいです」と話した。



◆体重維持好感〔4〕エアアルマス

 1月の東海S勝ち馬は栗東CWコースをキャンターで周回した。池添学調教師は「前走後も体は減っていません。太かったのなら減ると思うので、前走のプラス14キロは成長分でしょう。細いと思えるときは結果が出ていないので、いいことだと思います」と話した。



◆内でロスなく〔6〕エアスピネル

 芝の重賞3勝馬は栗東で角馬場のみの調整だった。笹田調教師は「追い切ったあとも変わらずにきている。乗り方はジョッキーに任せるけど、左回りは上手な馬だし、内の方がロスなく運べるから枠もいいと思う。体は前走くらいでいいと思う」と自然体だった。



◆心身まとまる〔7〕カフェファラオ

 米3冠馬アメリカンフェイロー産駒の3歳馬は、追い切り翌日とあって美浦トレセン北の角馬場で歩様のチェックを行った。「調教後の馬体重は506キロ。体が絞れて心身のまとまりも良くなっています。急仕上げ気味の前走より上積みはあります」と堀調教師。



◆好調キープ!!〔8〕サンライズノヴァ

 武蔵野S勝ち馬は、ゆったりとしたペースで栗東坂路を駆け上がり、4ハロン67秒3-16秒8。棚江助手は「調子はいいですよ。枠もいいところになってよかったです。前走のいい状態を維持しています」と胸を張った。



◆仕上がり自信〔9〕アルクトス

 今年の南部杯の覇者は午前4時に美浦を出発し、同10時54分に中京競馬場へ。一足早く決戦の地に到着した。「南部杯のときはいろいろ試行錯誤しながら手探りな感じだったが、今回は厩舎で(調整の)ベースができているのでスムーズに競馬へ向かえる」と栗田調教師は仕上がりに胸を張る。



◆「左回りいい」〔10〕アナザートゥルース

 4年前の覇者サウンドトゥルー(父フレンチデピュティ)を半兄にもつ6歳セン馬は、角馬場で体をほぐしてから美浦坂路1本(4ハロン69秒9)のメニュー。高木調教師は「夏場は覇気がない感じだったが、寒い時期になって気持ちの面が戻ってきた。走りのバランスから左回りの方がいいし、兄も勝っているレースで血統的な相性も良さそう」と期待を込めた。



◆王道の競馬で〔11〕チュウワウィザード

 交流GI2勝馬は栗東でゲートから出してEコースを流した。大久保調教師は「走る気に満ちて、3コーナーでは(ハミを)かんでいたね。体も締まって状態は非常にいい。枠はクリソベリルの外が良かったけど、ここなら王道(正攻法)の競馬になるかな」とレースを見通した。



◆有終へ好気配〔12〕モズアスコット

 ラストランとなるフェブラリーS覇者は栗東坂路で4ハロン67秒6-16秒2をマーク。活気ある走りで好気配を漂わせた。玉井助手は「上向いている感じがします。気が入ってきたのか、トレセンでは最近なかったイレ込むところをみせています」とうなずいた。



◆ハナに行ける〔13〕インティ

 昨年3着のGI馬は、栗東坂路で4ハロン64秒5-15秒1をマーク。野中調教師は「枠は内のほうが良かったけど、今回のメンバーなら行く気を見せれば、ハナに行けそう。そういう形にするためにもゲートからの第一歩を決めたい」と、スタートをポイントにあげた。



◆ハナもあるぞ〔14〕ヨシオ

 連闘で挑む7歳牡馬は栗東坂路で4ハロン62秒9-15秒0。新コンビを組む亀田騎手が初コンタクトを取り、「先週、(ジャパンCに)使ったばかりですが、硬さもないですし、元気もよかったです。主張する馬がいなければ、ハナにいっても」とイメージしていた。



◆盤石のダート王〔15〕クリソベリル

 連覇を狙うダート王は栗東坂路で4ハロン59秒9-15秒5。大きな体を柔らかく使い、調子の良さをうかがわせた。浜田助手は「追い切ったあとも状態は変わらず、予定通りにここまでこられました。(外めの〔8〕枠(15)番も)好位の外につけるにはかえっていいんじゃないですか」と力を込めた。



◆態勢整うも…〔16〕サトノティターン

 超巨漢の7歳馬は美浦坂路を4ハロン64秒1-14秒4でゆったりと駆け上がった。「調教後の馬体重は594キロ。輸送で減るタイプなので、何とか590キロ前後で出走できれば。態勢を整えてこられましたが、いい頃と比べるともう一歩という感じはしています」と堀調教師。



★チャンピオンズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】チャンピオンズカップ2020 トップ評価はチュウワウィザード! 僅差の2番手にクリソベリルが続く 2020年12月4日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はチャンピオンズカップ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

タイムフライヤー【B】
栗東CW単走。少し前肢の出が窮屈に映るものの、促されてからの反応はスムーズで、最後まで集中力を切らすことなく走り抜いた。稽古映えするタイプなので過大評価はしづらいが、漂う気配は上質の部類。侮れない存在だ。

ゴールドドリーム【B】
栗東坂路単走。序盤としまいに手前の切り替えでスムーズさを欠いたが、道中のステップは軽快で活気も十分。ブレの少ないフォームで駆ける姿は見映えがする。順調とみてよさそうだ。

メイショウワザシ【B】
栗東坂路単走。ラストでバランスを崩して減速しかけたことはマイナスだが、道中の前肢を速いピッチでかき込む、力強い走りは目を引いた。大きな上積みまではどうかも、雰囲気は決して悪くない。良い意味での平行線だろう。

エアアルマス【B】
栗東坂路単走。序盤の走りこそ地味だったが、鞍上に促されたあとの伸び脚には光るものがあった。実戦を叩いて、調子が上向いているのは間違いない。あとは、他馬がいる場合に落ち着きを保てるか否か。そのあたりが焦点となろう。

クリンチャー【B】
栗東坂路単走。序盤こそモタモタしていたものの、中盤以降は小気味の良い脚運びを見せた。やや気負い気味ではあるが、いい頃の躍動感ある走りが戻りつつあり、状態は着実に上昇している。軽んじて扱えない1頭といえよう。

エアスピネル【C】
栗東坂路併走。四肢の可動域が狭く、リズムに乗り切れない走り。加速ラップを刻んだとはいえ、元来稽古駆けする馬とすれば、物足りなさを感じてしまう。一変を望むのは難しいかもしれない。

カフェファラオ【B】
美浦南W併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んだ形でゴールした。1週前追いと比べて、少し競る気配が薄いような気もするが、脚さばきはスムーズ。ストライドも広くとれており、デキ落ちはなさそう。この馬なりにいい状態を維持している。

サンライズノヴァ【B】
栗東坂路併走。ほぼ馬任せの軽めの内容ながら、一定のリズムを保って駆け抜けた。見た目は地味だが、追いかけてくるクリソベリルに馬体を寄せられても、気負うことなく走る姿から、折り合い面の心配はしなくてもよさそう。及第点の仕上がりと判断したい。

アルクトス【B】
美浦坂路併走。行きっぷり良く好タイムをマークした。少し前進気勢に過ぎる気もするが、脚さばきはスムーズ。前後のバランスもとれている。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、気配は決して悪くない。

アナザートゥルース【B】
美浦南W併走。推進力が上に逃げる完歩が目につくものの、首をしっかり使えているので、走り全体のリズムは悪くない。抜け出したあとも集中を切らすことなく、脚を伸ばしていた点は評価できる。いい仕上がり具合ではないか。

チュウワウィザード【A】
栗東坂路併走。中盤から一定のリズムを保ち、持続的に脚を伸ばしていた点は高く評価できる。最後はやや体勢不利の形となったが、これは相手を褒めるべきだろう。少なくとも前年(4着)の最終追い時より雰囲気はいい。

モズアスコット【B】
栗東坂路単走。息を整える程度の内容ながら、気負うところなく制御の利いた走りを見せた。やや頭の位置は高いものの、回転鋭い脚さばきは健在だし、前後左右のバランスもとれている。現状の力を出せる態勢とみたい。

インティ【C】
栗東CW併走。頭を低く保っている点はいいのだが、直線半ばで手前を替えてからは、集中力が途切れ気味。そのぶん、しまいの伸びを欠いてしまった。現状維持の範囲内という感が強く、勝ち負けまではどうか。

ヨシオ【F】
連闘。良化途上だった前走を叩いて、それなりの上積みは見込めそうだが、中央のダートでは2ケタ着順が続いている現況。G1の舞台が適しているとは言い難く、善戦を超えるイメージは浮かんでこない。

クリソベリル【A】
栗東坂路併走。追走遅れの形になったものの、追い抜くことが目的の調整ではないうえに、先行していたのは末脚自慢のサンライズノヴァ。深刻に捉える必要はない。昨年の同時期と比べて、楽に時計を出せるようになっているし、威圧感も増している。優に合格点だろう。

サトノティターン【D】
美浦南W併走。鞍上の合図に対する反応が鈍く、しまいにかけての伸びは今ひとつ。力むことなく走れている点は評価できるが、もう少し覇気を出してほしいのも確か。良化途上の感は否めず、今回は様子見が正解のように思える。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は⑪チュウワウィザードとする。前後の連動性が高いフォームと前肢の力強いかき込みは目を引くものがあった。ここ目標にキッチリと仕上げてきた印象を持つ。

クリソベリルも差はない。夏負けが尾を引き、体調回復に苦心していた昨秋と比べると、順調度の面では今年のほうが上。その当時より稽古で楽に時計が出せるようになっていることも好感が持てる。

<注目馬>
チュウワウィザード クリソベリル

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エアスピネルの関連コラム

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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー


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2020年11月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】運よく人気薄が引っ掛かるのも必然/マイルCSの穴馬候補
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先週はエリザベス女王杯が行われ、1番人気のラッキーライラックが、直線力強く抜け出し連覇を達成。大外枠を不安視されたが、それを払拭する見事な勝利だった。このまま順調に行けば次走は有馬記念に出走する可能性もある。そうなると、今週同じく有馬記念に参戦を表明したクロノジェネシス、そしてフィエールマンなどとの激突が実現することになる。今から年末の大一番を楽しみに待ちたい。

馬券とは別に、様々な議論を呼んだのがノームコア=横山典騎手のアッと驚く逃げだろう。控える競馬で結果を出してきた同馬のいわば”奇襲”に賛否両論…というよりは圧倒的に”否”の意見が多かったように思う。2番人気で16着という結果を目の前にすれば、何か言いたくなるのも仕方ない。

もっとも、過去のレースを綿密に振り返ると、今回の逃げは決して特別なことをしたわけではない。基本的にこれまで通り、スタートからギアを入れずにフワッと出して行くレースをしただけだ。ただ今回はさらに距離が延びた上に、他馬がまったく行く気を見せなかったので、結果的に「1番手」に収まってしまった。これはある意味横山典騎手の得意パターンでもあり、あそこから気分良く逃げてそのまま…ということも多々あった。ただ誤算は恐らく1コーナーだろう。もう少しフワッと入れれば良かったが、そこで掛かってエキサイトしてしまった。こうなるともう手が付けられない。直線早々にガス欠したのは、前半の折り合いが上手く行かなかったことに尽きる。

それでも、個人的には同騎手らしい勇気ある素晴らしいチャレンジだったと思う。

武蔵野Sは毎年荒れるドル箱レース

さて、そんな先週だったが個人的な見せ場はまたしても土曜日、武蔵野Sだった。本命にしたのは◎エアスピネルエルムSは条件が合わなかったが、その一戦で人気が一気に落ちていた。

加えて武蔵野Sは難解なレース。昨年も波乱になったように、ダート競馬の中では差しが届きやすく、通常のダート戦で求められる先行力や立ち回りとは異なる能力を問われる。難解なレースは敬遠するのではなく、むしろ難解なレースは高配当を仕留めるチャンス。今年も波乱があるとみて手広く攻めた。

「競馬は思い通りに行かない。思い通りに行かないことを認めて、その前提で予想をする」

ということである。結果としてかなり高めのソリストサンダーが突っ込んできてくれて、3連複は3万馬券、3連単は20万馬券。



運よく人気薄が引っ掛かったように見えるかもしれないが、そうではなく、運よく人気薄が引っ掛かるレースを選んで勝負している、ということである。本コラムでも再三書いているが、改めてレース選択の重要性、波乱度の高いレースを狙うことの大事さを感じた。武蔵野Sは基本的に波乱の構造なので、来年も忘れないでおきたい。

マイルチャンピオンシップ展望

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが開催される。来週はジャパンカップが控えているが、負けず劣らずの豪華メンバー。マイルG1ホース8頭が顔を揃えた。

人気は安田記念の覇者グランアレグリア毎日王冠からの参戦となりコントレイル以外に負けたことがないサリオス、そして昨年の春秋マイル王インディチャンプの3頭だろうか。

いろいろ考えて行くとやはりこの3頭は強そうだが、果たして3頭で決まる確率はどれくらいだろうか。割に合うオッズになれば良いが、今回は上位人気勢のあとに控えている伏兵勢もそれなりに強力なので、やはりひと捻りは加えてみたいところ。

恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い。というのも、北村友騎手は無茶をするタイプではない。できるだけ馬なりで入って、そのリズムを守るのが同騎手の流儀だ。スタートが速く加速力もあるレシステンシアだが、そこからは出たなり。他の馬が絡んでくれば譲る可能性もあるし、絡んで来なければ淡々と流れる。

今は馬場が速いので字面は速くても隊列はやや前が有利、差し一手だと厳しいだろう。

というわけで、上記3頭以外で狙いたいのはアドマイヤマーズ

スワンSは厳しい内枠だったが、それでも最後までじわじわ伸びて一定の力は見せた。もともと叩き良化型で1F延長も歓迎、阪神に替わるのもプラスだろう。川田騎手ならそれなりに位置を取ってくれる可能性は高く、前を見ながら絶好位につけられそうだ。一角を崩すチャンスがある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年8月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2週を終えた札幌芝&ダートの馬場傾向
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先週のクイーンSは11番人気のレッドアネモスが内を捌いて勝利。札幌芝は天候に恵まれ馬場状態が良く、インが有利。ただ、逃げ先行馬が揃った中ハイペースになったため、インで脚を溜めた差し馬に流れが向いた。2着にも道中は内で溜めたビーチサンバ、3着には2番枠のスカーレットカラーが入線した。

札幌芝は2週行われたが、複勝率ベースで見ても1〜4枠が30%超、5〜8枠が10〜20%台と分かりやすくイン有利傾向が続いている。今週末は少々天気が心配ではあるが、雨がなければ先週までの傾向が続きそうだ。


〜外有利が続く札幌ダートの傾向

一方、札幌のダートではやや外有利な傾向が続いている。これまで2週行われ、8枠の馬が最多の6勝を挙げている(もちろん出走頭数自体が多いことは理解している)一方、1〜2枠の馬は以下の通りまだ未勝利である。

 札幌ダート1〜2枠(0-3-2-35)

この中には3番人気以内の馬も11頭含まれているが、(0-2-1-8)と内枠に入った人気馬が危険と言っても良い状況が続いている。データだけでなく実際のレースでも直線は外から押し上げた組の伸びが良く、とりわけ一瞬で勝負が決まってしまうダート1000mは外枠有利が顕著になっている。

芝と異なり、ダートの馬場の有利不利は見た目で判別しづらい。だからこそ、いち早く気付くことができれば有利に予想を組み立てることができる。もっとも、これも芝と異なる点だが、開催の進捗とともに徐々に外が有利になるようなことはなく、週によって全く異なる傾向を見せる。したがって、今週末どんな馬場になるかは改めて土曜の競馬をチェックしてほしい。


エルムステークスの注目馬

さて、ダートの馬場傾向の話をしたのは、今週末の2重賞がいずれもダートだからである。札幌ではエルムS、新潟ではレパードSが行われる。

エルムSは札幌ダート1700mが舞台。先週までの傾向なら外から押し上げる組が有利になりそうだが…。人気を集めそうなエアスピネルはダート2走目。前走は初ダート、それも超久々での好走だけに叩いての上積みも考えられて今回は期待を集めそうだ。ただ、ダートの馬場の話でいえば前走のプロキオンS週の阪神ダートはかなり外が有利だった。同馬の好走はその恩恵もかなりあったので、その点は考慮しておいた方が良いかもしれない。

ココではいつも通り注目馬を2頭挙げてみたい。

アルクトス
前走のかしわ記念は馬券圏内は堅いかなというところから後退して4着とやや不甲斐ない内容ではあったが、もともと立ち回りが上手く相手なりに走れるタイプ。ダート1700mは久々になるが、決して切れる馬ではないのでこの舞台は合うのでは? 今年の有力馬はどちらかといえば差しタイプが多いので、前では運べる強みを生かせればチャンスもありそうだ。

ロードゴラッソ
最近は交流重賞の出走機会が多いが、どんな相手、コースでも比較的安定して走れるタイプで、札幌のダート1700mは合いそう。今回は有力どころに近走好調馬が揃いそこまで人気を集めないだろうが、昨年の東京大賞典で早仕掛けながら5着に粘った内容からも能力的にはこの相手でも上位。久々で妙味もありそうな今回のタイミングが狙いどころ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


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大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年7月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れる重賞、12レース連続3連複万馬券継続中/アイビスサマーダッシュ展望
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重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

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2020年7月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】長い梅雨で活躍目立つ「雨のウチパク」/函館記念展望
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先週は東西で2つの重賞が行われた。

西のプロキオンSではサンライズノヴァが鮮やかな差し切り勝ち。土曜日から阪神のダートは外が良く伸びていたが、日曜も傾向が継続し、メインも外枠勢や外を回した組が有利な決着となった。

ダートのバイアスは見た目でわかりづらい分、馬券的には美味しいケースが多い。手前みそになるが、私の本命もダート適性を見込んでいた外枠の◎エアスピネル。鮫島駿騎手らしい柔らかい当たりの騎乗で、外から伸びて来た。3着ヤマニンアンプリメも8枠16番を生かした外枠先行。3連複は14万馬券と、なかなかの高配当となった。



〜梅雨入りとともに大活躍の内田騎手

一方、夏の福島名物・七夕賞を制したのはクレッシェンドラヴ。内田博騎手は前週のバビットに続き、2週連続の福島重賞制覇。先月のエプソムCに続いて短期間で3つの重賞を固め打ちしたことになる。

この梅雨時に内田騎手が重賞戦線で活躍しているのは偶然ではない。かつて荒れ馬場の皐月賞ゴールドシップに騎乗し”インマクリ”を決めたように、タフな馬場をノメらせず走らせられるのが内田騎手の長所。そこは地方仕込みの技術なのだろう。荒れ馬場になりやすい梅雨時の開催は同騎手にとっては得意シーズンだ。ちなみにダイワキャグニーで制したエプソムCは不良、バビットで制したラジオNIKKEI賞はやや重、そして先週のクレッシェンドラヴで制した七夕賞は重馬場だった。

なお、古い話ではあるが初のJRA・G1制覇だった2007年のNHKマイルC(ピンクカメオ)はやや重、2度目のJRA・G1制覇となった2008年の宝塚記念エイシンデピュティ)は重馬場。内田博幸には、芝の塊が飛び散るような馬場が良く似合っている。

内田騎手に限らず、騎手にはそれぞれ馬場の得手不得手がある。高速馬場が得意な騎手、荒れた馬場が得意な騎手、ダートの方が成績が良い騎手など、レースを観ているといろいろな傾向が見えて来る。宣伝で恐縮だが、4月に発売した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』では、そういった騎手ごとの特徴を書いているので、興味のある方はぜひ手に取ってほしい。


〜9年連続3連複万馬券継続中、函館記念の穴馬

さて、今週末は函館最終週を飾るハンデ重賞・函館記念が行われる。過去10年で1番人気は1勝、2着1回のみという波乱の重賞で、ここのところ9年連続で3連複から万馬券になっている。思い切って穴馬を狙って良い、穴党向きの一戦だ。

ここでは注目の穴馬を2頭挙げてみたい。

ベストアプローチ
実に2年2か月ぶりの出走となった前走の巴賞がなかなか見どころのある内容。着順こそ6着と振るわなかったが、トーラスジェミニが逃げ切る完全な立ち回り戦を4コーナーで動いて最後まで脚を使えていた。距離延長は間違いなくプラスで、頻繁に穴をあける巴賞敗戦組。叩いた上積みがあれば通用の余地があるはず。荒れて来ている馬場も向きそうだ。

バイオスパーク
前走の都大路Sは最後差されたもののコース取りを考えれば上々といえる2着。レースぶりに安定感があるため派手さはないが器用なタイプで函館の2000mは合いそう。荒れ馬場も苦にしないので、上手く立ち回れればチャンスもある。

いずれにしても波乱必至のレースなので、あまり弱気にならず思い切って攻めて行きたい一戦だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

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2019年10月15日(火) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月15日号】特選重賞データ分析編(172)~2019年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2019年10月20日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○3着以内 [6-5-5-44](複勝率26.7%)
×4着以下 [0-1-1-46](複勝率4.2%)

 コース適性などに注目が集まりがちではあるものの、単純に前走好走馬が強いレース。大敗直後の馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。なお、前走の着順が4着以下だったにもかかわらず好走を果たした2016年3着のエアスピネルと2017年2着のクリンチャーは、いずれも皐月賞で4着となった経験がある馬でした。

主な「○」該当馬→ヴェロックスザダルヒシゲッコウ
主な「×」該当馬→ニシノデイジーメイショウテンゲンレッドジェニアル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が8戦以内」だった馬は2013年以降[6-4-6-50](複勝率24.2%)
主な該当馬→ヴェロックスレッドジェニアル

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エアスピネルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 330ビュー コメント 0 ナイス 11

◎15クリソベリル
○11チュウワウィザード
▲6エアスピネル

△2ゴールドドリーム
△8サンライズノヴァ
△10アナザートゥルース
△12モズアスコット

✳️16サトノティターン

人気馬は牽制しあうので

乱戦にはなりにくいと思いますが

差し馬に注目します。

中京は先行馬が有利ですが・・・😱

忘れた頃のサトノティターンあるかな😅

万が一のエアスピネルからのワイドをおさえます。

 ちんぺー 2020年12月6日() 10:04
12月6日(日) チャンピオンズC 
閲覧 104ビュー コメント 2 ナイス 15

レース判定を見ると、出走頭数が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、特筆すべき馬はなし。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、13番インティ。
断層の観点からは、06番エアスピネル。

上記2頭に期待したい。

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 ターフィーTD 2020年12月5日() 23:09
タフィスポ(チャンピオンズC特別号)
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 3

12月6日(日)中山・阪神・中京
【GⅠレース展望】

中京11RチャンピオンズC
◎5.クリンチャー  18.5
○10.アナザートゥルース  18.5
▲4.エアアルマス  18
△8.サンライズノヴァ  17.5
△15.クリソベリル  17
△1.タイムフライヤー  16.5
△6.エアスピネル  16.5

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負レース】
阪神11RりんくうS
◎4.ロードラズライト  17.5
・3.ハングリーベン  17.5
・1.ジェネティクス  17
・8.コパノフィーリング  16
・13.メイショウギガース  15.5
・5.サトノラファール  15
・14.レシプロケイト  15

以上

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月9日() 08:45:23
郎、消し、前走足抜きの良い馬場、展開に恵まれ、相手強化、人気し過ぎ
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月9日() 04:03:33
リスマ、消し、前回やや重、今回良
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月8日() 22:47:06
アンカツ、13 1 2 10 11.12.5

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2020年12月6日チャンピオンズカップ G17着
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2020年12月6日 チャンピオンズカップ G1 7着
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