エアスピネル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
エアスピネル
エアスピネル
エアスピネル
エアスピネル
エアスピネル
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年2月10日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[4-3-4-7]
総賞金36,778万円
収得賞金7,525万円
英字表記Air Spinel
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
エアメサイア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアウィンザーエアワンピース
前走 2018/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

エアスピネルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871416.1710** 牡5 57.0 福永祐一笹田和秀476(-2)1.33.7 0.434.1⑩⑦ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 18364.114** 牡5 57.0 福永祐一笹田和秀478(0)1.32.1 0.433.9④⑥ロジクライ
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14342.913** 牡5 56.0 武豊笹田和秀478(-2)1.31.6 0.333.9⑦⑤サングレーザー
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 186114.222** 牡4 57.0 R.ムーア笹田和秀480(+4)1.33.8 0.034.6⑦⑥ペルシアンナイト
17/10/21 東京 11 富士S G3 芝1600 15463.911** 牡4 57.0 武豊笹田和秀476(-4)1.34.8 -0.335.0イスラボニータ
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 138133.925** 牡4 57.0 C.ルメー笹田和秀480(+4)2.00.8 0.435.7サクラアンプルール
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18485.925** 牡4 58.0 武豊笹田和秀476(-8)1.31.7 0.233.6⑯⑯サトノアラジン
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 11443.112** 牡4 56.0 武豊笹田和秀484(0)1.32.3 0.132.9⑤⑥イスラボニータ
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 10771.813** 牡4 57.0 武豊笹田和秀484(+4)1.35.0 0.132.3⑤⑤ブラックスピネル
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 18361.811** 牡4 56.5 武豊笹田和秀480(+2)1.32.8 -0.034.9⑥④ブラックスピネル
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871320.563** 牡3 57.0 武豊笹田和秀478(+2)3.03.7 0.434.6⑤⑤サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 15476.725** 牡3 56.0 武豊笹田和秀476(0)2.26.4 0.734.5⑬⑬⑬⑬サトノダイヤモンド
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183521.374** 牡3 57.0 武豊笹田和秀476(-4)2.24.4 0.434.0⑤⑤⑤⑤マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871516.144** 牡3 57.0 武豊笹田和秀480(-4)1.58.4 0.535.5⑤⑥⑥ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12444.233** 牡3 56.0 武豊笹田和秀484(0)2.00.2 0.334.4⑤⑤⑤④マカヒキ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166111.512** 牡2 55.0 武豊笹田和秀484(+2)1.34.5 0.134.0⑧⑥リオンディーズ
15/11/14 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 148132.621** 牡2 55.0 武豊笹田和秀482(+2)1.35.9 -0.634.0シュウジ
15/09/12 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11551.911** 牡2 54.0 武豊笹田和秀480(--)1.34.5 -0.333.9ハリケーンバローズ

エアスピネルの関連ニュース

 《美浦》谷川岳S2着プロディガルサン(国枝、牡6)は坂路で4ハロン50秒7-13秒9を馬なりでマーク。「前走後も体調はずっといいし、兄(リアルスティール)や妹(ラヴズオンリーユー)のようにそろそろ重賞を勝ってほしいね」と佐藤助手。

 ヴィクトリアマイル9着ソウルスターリング(藤沢和、牝5)は馬なりでWコース5ハロン69秒9-12秒8。「前走は道中の我慢も利いたし、直線でもひと脚を使った。叩き2戦目で上積みもある」と津曲助手。

 《栗東》サンスポ杯阪神牝馬S10着のサラキア池添学、牝4)はCWコースを馬なりで6ハロン84秒8-11秒5。エルデュクラージュ(2勝クラス)に半馬身先着した。池添学調教師は「暖かくなるといいタイプ。体つきを見てもいい感じです」と好気配を伝えた。

 メイS2着のカラビナ(藤岡、牡6)は、坂路で4ハロン56秒3-13秒1と軽めの調整。藤岡調教師は「久々を一回使った上積みはある。重賞でもいいところを見せてほしい」と期待を込めた。

 昨秋のマイルCS10着以来のエアスピネル(笹田、牡6)は、坂路で4ハロン51秒9-12秒7を計時。センショウユウト(2勝クラス)と併入した。笹田調教師は「(本来は)もうちょっと時計の出る馬だからね。日曜(6月2日)朝の調教をみて(出否を)決めたい」と話した。

【血統アナリシス】大阪杯 復活劇を演じても不思議はない昨年の皐月賞馬!グンと成長曲線を描く可能性もあるグランプリホース!2019年3月30日() 16:00

日曜日に行われる大阪杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マカヒキ
父は産駒が大阪杯で好パフォーマンスを示しているディープインパクト。きょうだいはマイル以下を主戦場とするタイプが多く、そのあたりを踏まえると距離短縮の2000mは歓迎材料だ。母父にヴァイスリージェント系を持つ馬の舞台相性も良く、潜在適性については申し分がない。ただ、一昨年の当レースで4着に敗れている点は気がかり。加えて、年齢的にピークアウトの感は否めず、勝ち負けまではどうか。あっても3着、というスタンスで構えるのがベターかもしれない。

ワグネリアン
当レース&当該コースで産駒が安定した成績を残しているディープインパクトを父に持ち、母父のキングカメハメハはBMSランキングでグングン成績を伸ばしている成長株。ダート指向の強い米国型牝系の舞台相性も良く、額面上の血統構成だけならメンバー屈指の存在とみて差しつかえない。ただ、順調さを欠いてキャリア最長の休養明けである点は割引材料。ましてや初の古馬G1となれば、軸にとるには考えモノ。ヒモあってもアタマなし、とジャッジしたい。

アルアイン
父は大阪杯における産駒の活躍が顕著なディープインパクト。母父エーピーインディ系の当該コース成績も向上している。米ダート7FのG1勝ち馬の血が影響しているせいか、2000mを超える競馬で勝ち切るにはパンチが足りないものの、スピードとパワーを要求される内回りの阪神コースはベストに近い条件。少なくとも直線の長い中京コースよりはフィットするはずだ。昨年(3着)並みのパフォーマンスなら十分可能とみる。

エポカドーロ
父は三冠馬のオルフェーヴル、母は重賞2勝のパワー&スピード型。父ならびに母の機動力とスピード能力は、ここでも見劣りしない。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型の配合も、近年の大阪杯の好走傾向と合致する。そもそも、息が入らない展開を好位から差す、という芸当を皐月賞でやってのけているのだから、水準以上の持続力を要求される当舞台はマッチするはずだ。持ち味のしぶとさを活かせる競馬になれば、復活劇を演じても不思議はない。

ムイトオブリガード
キングマンボ系×サンデーサイレンス系という、主流系統同士の組み合わせ。マイルCSを制したシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、父母父のトニービン、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。バランスのとれた好配合と言えよう。半面、父キングマンボ系の当レースにおけるパフォーマンスが低い点は不安材料。また、前回の敗戦をみるに、トップクラスを相手とする中距離戦では苦しい印象を受ける。今回は様子見が賢明ではないか。

キセキ
キングカメハメハ×エアグルーヴに、ディープインパクト直仔の肌馬を掛け合わせた良血馬。近親にもG1戦線の活躍馬が多数おり、活力と底力についてはケチのつけようがない。ただ、牝系の構成はどちらかといえば大箱コース向き。父が属するキングマンボ系の大阪杯における成績も芳しくない。近年の当レースで持続力型×スピード型配合馬の相性が良い点、ならびに天皇賞(秋)のパフォーマンスをそのまま評価しての連下扱いが妥当ではないか。

ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハという、高い身体能力を持つ馬同士の組み合わせ。持続力に長けた父に、短距離で活躍した母を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している。父が頂点に達したのは4歳春から夏にかけてのこと。その点を鑑みると、有馬記念制覇をきっかけにグンと成長曲線を描く可能性もある。血の良さを最も活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込めば、この舞台でも好勝負可能と判断する。

サングレーザー
父のディープインパクトは毎年のように上位入線馬を輩出。父×ヴァイスリージェント系の配合は、2017年2着馬のステファノスと同じ。母の父に北米ダート血統馬を持つ馬の当レースにおける相性も良く、血統面の大きなマイナス材料は見当たらない。札幌記念を制しているように、小回り向きのパワーと器用さを備えている点は大きな強み。久々さえ克服できれば、本領を発揮してもおかしくない。

エアウィンザー
母は秋華賞勝ち馬、近親のエアシャカールは2冠馬と、一本筋の通った牝系の出自。加えて、全兄のエアスピネルは重賞3勝のほか、菊花賞でも3着に好走しており、活力についても申し分がない。ただ、前回の結果をみるに全兄同様、母系から勝ち味の遅さを受け継いでいるのも事実。加えて、大阪杯におけるキングカメハメハ産駒の成績が芳しくない点も気になるところだ。当該コース連対率100%の実績を認めたうえでの、△評価が正解とみる。

ステイフーリッシュ
伯父に安田記念勝ち馬のブラックホーク、伯母にNHKマイルカップ勝ち馬のピンクカメオを持ち、スピード面については文句なし。ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの組み合わせをみるに、少々の厳しい流れにも耐えうるだけの持続力を備えていると判断できる。近親には、2016年のBCターフスプリントを制したオブヴィアスリーなど、多数の活躍馬が並び、牝系の活力も十分すぎるほど。状態さえ整っていれば、ここでも上位争い可能だ。

ペルシアンナイト
父はノーザンダンサー系の主要ラインとして繁栄を続けるデインヒル系。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。速い上がりを要求される競馬ではパンチが足りないものの、これはダート色の濃い牝系の血脈が影響しているため。スピードとパワーを求められる内回りの阪神芝2000mならば、昨年2着の結果が示す通り、抱えている弱点を補うことができる。侮れない1頭と言えよう。

ステルヴィオ
父は産駒初年度からアーモンドアイという傑物を輩出したロードカナロア。ただ、産駒の多くは父の距離適性を映し出したかのように、マイルレンジがベスト。本馬の場合、母ときょうだいを含む近親馬の大半がスピード指向の強いタイプなので、芝2000mのカベが一層厚い印象を受ける。4代母にシンボリルドルフの全姉スイートコンコルドを擁する牝系の底力、ならびに父の勢いをもってしても勝ち負けまでは苦しい感。3着食い込みがあれば、といったところか。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力ならびに持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの瞬発力勝負よりも、小回りもしくは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、阪神芝2000mの舞台は悪くない。父の奥手の部分と、母方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、浮上の余地は十分にある。

ダンビュライト
近い親族の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、根幹距離の決め手勝負は分が悪い。2000mの古馬G1となればなおさらだ。晩成色が濃い配合ゆえに油断禁物の半面、本馬よりも適性に優る馬が多い今回は強調材料に乏しい印象を受ける。馬券圏内までは届かないのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【大阪杯】エアウィンザー走りの質UP!舞台に絶対の自信 2019年3月30日() 11:21

 叩いてパフォーマンスは激アップ! (9)エアウィンザーがGI初挑戦で頂点に立つ。

 昨年、怒とうの4連勝で一気に重賞ウイナーの仲間入りを果たした父&母がGIホースという超良血。もっともレース内容をひも解くと、そのキャラクターがしっかり浮き彫りになる。

 ともに休み明けだった準OPの2勝(むらさき賞、西宮S)はタイム差なしの辛勝だったのに対し、相手が格段に強化されていた叩き3戦目のGIIIチャレンジCは3馬身差の大楽勝だった。つまり、実戦を使えば使うほど走りの質が大幅にアップするタイプなのだ。

 そういった意味で、3カ月ぶりだった前走・金鯱賞3着は及第点以上の好内容といえる。勝ち馬には突き放されたが、4着ペルシアンナイトには2馬身半差をつけてフィニッシュ。地力強化をしっかり見せつけた。

 叩かれた今回、鮮やかな急上昇ぶりは調教プロセスからも明白だ。中2週と間隔が詰まるなか、他馬に先がけて先週20日に坂路併せ馬を消化(4F55秒0、ラスト1F12秒5)。さらに今週はけいこではどの馬にも負けない皐月賞大本命のサートゥルナーリア(ホープフルS)を相手に、しっかり併入に持ち込んだ。ともに挑む僚馬キセキが単走の追い切りオンリーなのとは対照的。短期間で徹底してビルドアップに努めてきた。

 「金鯱賞当時は、使えばもう一段状態が上がりそうな雰囲気だった。実際、使ったあとのほうが軽さが出て動きが良くなった」と、思惑どおりの上昇カーブに辻野助手もニッコリ。

 チャレンジCを含め4戦【3・1・0・0】の阪神芝2000メートルには絶対の自信を持っており、「重賞を勝った舞台が悪いことはない。同じように好位で運んで、最終コーナーから進出できれば」と、ノンタイトル馬ながら横綱相撲でのVを目指す。

 父はダービー馬キングカメハメハ。母は秋華賞馬エアメサイア。兄エアスピネルは重賞3勝。来年には世界に羽ばたいているかもしれない良血馬だ。ドバイでも日本のトップ級が奮起する週末。スケールで見劣らない遅れてきた大器が、大トリをにぎわす。

 “究極の3連単”はウィンザーを1着に固定。○キセキと▲ブラストワンピースを2着に据えたフォーメーション12点だ。(夕刊フジ)



★大阪杯の出走馬はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【血統アナリシス】金鯱賞 本領発揮のシーンがあってもおかしくないディープインパクト産駒!持続力を問われる競馬ならフランケル産駒にもチャンスあり!2019年3月9日() 16:30

日曜日に行われる金鯱賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンプレミアム
父のディープインパクトはG1 7勝馬にして、当レースでも産駒が活躍。母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを送り出している。一族にはドバウィハイツ、ロイヤルパレス、ユーザーフレンドリー、デザートプリンスなど、ビッグネームが並ぶように、牝系のスケールについても十分すぎるほど。血統背景だけなら、メンバー屈指の存在と言えよう。状態ひとつで本領発揮のシーンがあってもおかしくない。

ショウナンバッハ
サンデーサイレンス系×ナスルーラ系配合馬は当レースと好相性。同じコースで行われる中日新聞杯で2着に入っている点も好感が持てる。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。ゆえに、オープン特別9着→斤量増+別定G2の臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。劣勢は否めないだろう。

サトノワルキューレ
父にディープインパクトを持つ点は悪くないのだが、母父はミスプロを経由しないレイズアネイティヴ系で、やや本流とはズレる印象。また、母系をみるに長距離指向がやや強めの血統構成であることは間違いなく、休養明け+牡馬混合の2000mでは後手を踏む可能性が高い。別定G2となればなおさらだ。強調できるポイントは少なく、今回は厳しい戦いになるのではないか。

スズカデヴィアス
父は身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系という血統構成。スピードの持続力とパワーを兼ね備えた馬が幅を利かせやすい、当レースにマッチした資質の持ち主と言えよう。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めない。最も得意とする上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが精一杯とみる。

タニノフランケル
父はG1 10勝の歴史的名馬フランケル、母はG1 7勝のウオッカという超良血馬。父が重厚なタイプのぶん、瞬発力には欠けるが、止まりそうでなかなか止まらないスピードの持続力はかなりのもの。サンデーサイレンス非内包馬の金鯱賞における成績が芳しくない点は気がかりな半面、母父のロベルト系は好相性。持ち味を最も活かせる持続力を問われる競馬になれば、ここでもチャンスは十分にある。

ペルシアンナイト
父は”キングジョージ”をレコードで制したハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややダート色が濃い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押し欠けるのが悩みのタネ。そのあたりを踏まえると、適度に上がりを要する中京芝2000mはマッチする可能性もある。ノーマークにはできない存在だ。

ギベオン
母父ゴーストザッパーは、BCクラシックを制した米・年度代表馬。母は米ダートG1を2勝しており、パワーとスピードに優れた牝系の持ち主だ。ただし、母ならびに近い親族のG1勝利はマイル以下に集中しており、相手強化の2000m戦ではパンチが効かない可能性もありえる。当レースにおけるディープインパクトの相性の良さ、ならびに中日新聞杯1着を評価したうえで、連下扱いにとどめておくのがベターではないか。

エアウィンザー
父のキングカメハメハは当レースにおける活躍血統のひとつ。母は秋華賞勝ち馬、近親のエアシャカールは2冠馬と、一本筋の通った牝系の出自。加えて、全兄のエアスピネルは重賞3勝のほか、菊花賞でも3着に好走しており、活力についても申し分がない。全兄がそうであるように、母系から勝ち味の遅さを受け継いでいる可能性もあるが、G2までなら問題ないとみる。得意とする持続質勝負になれば、ここに入っても見劣りしない。

ムイトオブリガード
父のルーラーシップ金鯱賞で好パフォーマンスを示しているキングマンボ系。父母父であるトニービンの相性も良い。マイルCSを制したシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。好バランスのうえ、成長力に富んだ血統構成だけに見限りは早計。浮上する場面があっても驚けない1頭だ。

アルアイン
父は金鯱賞で毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母父ボールドルーラー系の相性も悪くない。ただ、短距離指向の強い母の血が影響しているせいか、2000m以上の競馬ではひと押し足りない現状。その点を踏まえると、1600m→2000mの臨戦過程は少々不安ではある。大崩れはないまでも、勝ち切れないシーンを想定しておいたほうがいいかもしれない。

リスグラシュー
母はマイラータイプ。姉や近親の良績もマイル以下に集中しているように、スピードに長けた牝系の出自。この牝系にハーツクライを掛け合わせることで、スピードと持続力を兼備した好バランスの総合力を実現している。半面、抜きんでた要素に欠けるのも事実で、牡馬混合の高格式レースではどうしても最後のツメが甘くなる。近走の充実ぶりは評価できるものの、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

モズカッチャン
父のハービンジャーは持続力と持久力が持ち味。その父にキングカメハメハ×ストームバード系という、パワー&スピード型の肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。とりわけ、根幹距離の瞬発力勝負では後手を踏みやすい。持ち味を発揮するには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

メートルダール
父のゼンノロブロイはパワーに長けたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。加えて、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、スタミナとパワーが強調された配合。ゆえに、直線急坂のコースに対する不安はない。半面、欧州型の血脈が濃いぶん、速い上がりの決め脚勝負になると後れをとる可能性が高くなる。持ち味を活かすには、タフな競馬質、あるいはシビアな流れが望ましい。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【今日のキラ星】エアミホーク2019年3月9日() 05:00

 【阪神5R】祖母エアメサイア秋華賞馬。叔父にはあすの金鯱賞でも有力視されるエアウィンザーチャレンジC)やマイル重賞3勝のエアスピネルがいる。「緩さがあったのでゲート試験後は放牧へ。今は調教をしっかりやれているし、ダートも合いそう」と、笹田調教師は良血馬の好発進を期待。

[もっと見る]

【金鯱賞】エアウィンザー良血開花デモ! 2019年3月7日(木) 05:13

 金鯱賞の追い切りが6日、東西トレセンで行われた。栗東では4連勝中と勢いに乗るエアウィンザーがCWコースで鋭い伸びを披露。目立った時計ではなかったが、素軽い動きで好仕上がりを印象付けた。GI馬5頭を撃破し、GI制覇に弾みをつけるか。 <1着に大阪杯優先出走権>

 強豪撃破へ、態勢は整った。豪華メンバーのなかでも勢い、注目度ともにナンバーワンのエアウィンザーが、CWコースを弾むようなフットワークで駆け抜けた。

 「きょうの動き、息づかいを見ても中身はしっかりとできているな、と感じました。休み明けでもしっかりと走れると思います」と、辻野助手も納得の最終リハだ。

 朝一番の馬場でゆったりとしたペースで走り始めると、僚馬ロードラウレア(3歳新馬)と併走しながら直線へ。鞍上の手が動くことはなく併入し、ラスト1ハロンは12秒0。ゴール板を過ぎてからもスピードを保ったまましばらく走り続け、全体時計(6ハロン89秒5)こそ目立つものではないが、負荷はしっかりかけられた。「(1週前追いで)スイッチが入ると思っていましたし、その通りになった」と同助手はうなずいた。

 2月27日の1週前追い切りは武豊騎手が騎乗し、CWコースで5ハロン68秒6-11秒6の好時計を馬なりで計時。ロジャーバローズ(3歳OP)とシャケトラ(OP)に2馬身先着し、名手も「良い動きでしたね。(以前の印象より)力強くなっています。前走も強かったよね!!」と手応えは良好。約2年ぶりのコンビ復活に「いいチャンスをもらったと思いますし、生かしたい」と腕をぶす。

 一昨年の条件馬時代までは、2着は確保しながらも勝ちきれない面があった。しかし昨年は1600万下勝ちから、破竹の4連勝でチャレンジCを制覇。一気に重賞初タイトルを手にした。本格化の要因について辻野助手は「メンタル面で気を抜かなくなりました。以前は(レース中に)向こう正面でかわされるだけで走る気をなくしたり。今は競走馬らしくなってきたかな」と証言する。2005年の秋華賞エアメサイアを母に持ち、全兄はGI2着2回のエアスピネルと血統背景は一級品。闘争心に火が付いた今なら、さらに上も目指せる好素材だ。

 「強い相手にぶつけて、GIでどこまでやれるかという指標にもなると思います」と辻野助手。GI馬5頭がそろう豪華な一戦こそ、自らのスケールを証明する打って付けの舞台となる。 (山口大輝)

金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

エアスピネルの関連コラム

閲覧 1,909ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2019年06月09日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつ1600万下から上のクラスのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-4-26](複勝率31.6%)
×なし [0-0-0-27](複勝率0.0%)

 2015年以降の3着以内馬12頭は、いずれも前年以降に東京の重賞・オープン特別・1600万下で好走していた馬。しばらく大敗が続いている馬はもちろん、東京のレースを積極的に使ってこなかった馬も苦戦していました。この舞台が合いそうな馬を素直に重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アンノートルエアスピネルサラキア
主な「×」該当馬・・・

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
閲覧 821ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
閲覧 1,663ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

[もっと見る]

2018年10月19日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年10月19日
閲覧 954ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年10月20日()の凄馬!>
極凄馬
京都1R 2歳未勝利
トーセンアミ(+6.1)

極凄馬
東京9R アイビーステークス
エメラルファイト(+5.7)

極凄馬
東京2R 2歳未勝利
モーンストルム(+4.9)

極凄馬
京都8R 3歳以上500万以下
ブライトムーン(+4.0)

超凄馬
東京3R 2歳未勝利
ココフィーユ(+3.5)

超凄馬
新潟5R 2歳未勝利
メイショウクライム(+2.9)

超凄馬
東京11R 富士ステークス G3
エアスピネル(+2.9)

超凄馬
京都12R 3歳以上1000万以下
ヘヴントゥナイト(+2.6)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率47%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年10月21日、集計数:33,176レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

[もっと見る]

2018年4月27日(金) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/21~4/22)回収率152%の覆面ドクター・英プロがトップ!サラマッポ、霧、スガダイら上位ランク予想家も揃ってプラスをマーク!
閲覧 857ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、21(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、22(日)に京都競馬場でG2マイラーズCが、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、1番人気カワキタエンカの逃げで幕開け。2番人気トーセンビクトリーは5番手を追走、直後のインに3番人気レイホーロマンスが続いて3コーナーを目指します。手応え十分のカワキタエンカに対し、後続からは早めの進出がみられ馬群はギュッと凝縮しながら4コーナーへ。トーセンビクトリーデンコウアンジュといったところがカワキタエンカに並び掛けるようにして直線を迎えると、直線半ばをまでには3頭横並びとなっての叩き合いとなります。後方からはただ一頭、キンショーユキヒメが伸びてきて、残り100mで優勝争いに加わる勢い。内ラチ沿いで粘るカワキタエンカに、なかなかその差を詰め切れないデンコウアンジュ、やや苦しくなって後退気味のトーセンビクトリー。この3頭を、外から7番人気キンショーユキヒメがゴール直前で差し切ってV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にカワキタエンカが入り、さらにそこからクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロジョアプロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロくりーくプロ他、計11名が的中しています。
 
G2マイラーズCは、内枠を利してベルキャニオンが出を窺うところへ3番人気ロジクライが被せて出ていきハナへ。3コーナーまでに単独先頭の形となってレースの主導権を握り、その他上位人気勢ではモズアスコットが2番手まで進出、エアスピネルは中団インの追走。前半800mを45.8秒の軽快なラップで通過した馬群は、締まったペースを維持したまま、僅かに先頭はロジクライの態勢で直線勝負へ。すぐさまモズアスコットが先頭にとって代わると、ロジクライはジリジリと後退。後続勢からは、エアスピネルサングレーザーあたりが脚を伸ばしてきます。一旦は、2馬身ほどリードを設けたモズアスコットに徐々に2頭が迫ると、直線半ばからの脚色で完全に勝った4番人気サングレーザーが一気に交わして優勝。重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはモズアスコットが粘り込み、そこから1/2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロおかべプロ他、計8名が的中しています。
 
G2フローラSは、2コーナーまでのハナ争いを制したデュッセルドルフの逃げで展開。2番手にはノームコアが収まって、人気どころでは3番人気オハナが直後のインで好位、1番人気サトノワルキューレ、2番人気サラキアは一団馬群の最後尾。前半1000mを1分1秒1のスローペースで通過していくと、先頭から最後方まで14~15馬身ほどの継ぎ目ない隊列は少しずつペースアップしながら4コーナーを目指します。ノームコアパイオニアバイオの8枠両頭がデュッセルドルフを交わし、横並びの態勢で直線に突入。オハナサラキアは内へ進路をとり、サトノワルキューレは大外一気の構えで追撃を開始します。残り400mをきってパイオニアバイオが一旦抜け出すと、ノームコアもこれに応戦。2頭による叩き合いが繰り広げられる中、レッドベルローズが3分どころを伸びて迫り、さらに外を通ってはようやくサトノワルキューレも進出。前との差は依然大きいものの、上位を射程圏に捉える勢いを徐々に見せ直線後半の攻防へ。残り300m地点で先頭から5馬身差ほどのところまで詰めた大外サトノワルキューレが、ここから鞍上のゲキに応えてさらにグイグイと伸びるとゴール手前で内の2頭に並び掛けるところまで急追。この争いを、断然の末脚をみせたサトノワルキューレが制し優勝。着差はクビ差でもラストは余裕たっぷりといった感じで重賞初Vをあげています。クビ差2着に13番人気パイオニアバイオが粘り、さらにそこからクビ差の3着に5番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(土)は京都4Rでの◎○△的中などで序盤から好調予想を連発すると、福島10Rでは34万6,110円払戻しのビッグヒット!22(日)にも京都12Rでの◎ユアマイラブ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万9,470円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)のG3福島牝馬Sでは、◎キンショーユキヒメ的中で14万3,440円払戻しのスマッシュヒット!この日は他にも京都3Rでの17万3,200円払戻しなどマークしました。週末トータルでは回収率116%を達成しています!
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(125%)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(120%)、霧プロ(114%)、伊吹雅也プロ(111%)、スガダイプロ(109%)、おかべプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年11月29日(水) 11:29 【ウマニティ】
【オフ会レポート】共同購入の夢月ノリ馬券またも大的中!今回も大盛り上がりの会となりました!
閲覧 1,429ビュー コメント 0 ナイス 33

11月19日に東京競馬場フジビュースタンド7階のゲストルームにて、ウマニティ公式オフ会が開催されました。今回も共同購入馬券企画が炸裂し、おおいに盛り上がった会の模様を、写真とともにレポート形式でお伝えしていきます。

【午前中】
朝9時の開門直後に受付を済まされた方を筆頭に、参加者の皆さんが続々と会場へ。午前中にはほぼ全員が揃う形になりました。ユーザーさん、プロ予想家、ゲスト、スタッフを合わせて総勢40人以上が参加。同じテーブルに座ったメンバーと交流を深めたり、馬券勝負に興じたりと、皆さん、思い思いに楽しまれていました。

【お昼休み】
ゴール前特設ステージにて、マイルチャンピオンシップ予想検討会が開催されました。お馴染み清水久嗣さん、ウマニティ公認女子サポーターの山内菜緒さんが司会を務め、ウマニティ公認プロ予想家の夢月さん、『競馬エイト』の松本ヒロシTMが互いの予想を披露し、ゴール前は多くの人で賑わいました(^^)/



【午後~テーブル対抗ミニ予想コロシアム】
予想検討会終了後は、ゲストルームに戻って自己紹介タイム。同じ趣味を持つ仲間が増えることも、オフ会の醍醐味です。

なお、今回もテーブルごとにチームを形成。豪華賞品を目指して、テーブル対抗のミニ予想コロシアムが開催されました。対象レースは東京、京都、福島の後半3R(計9R)で複勝または単勝1点買いのルール。払戻額の合計で順位を競いました!



【夢月ノリ馬券】
共同購入馬券企画その1。今年春の競馬好き飲み会で1万円を19万に、春のオフ会で21万払い戻し!もう神の領域に突入している夢月プロに全権委任!1口1000円でファンドを募り、夢月プロの予想に「丸ノリ」して、全員で同じ馬(馬券)を応援しました。夢月プロが勝負レースに選んだのは福島11Rの3連単!結果は……。

なんと、またやってくれました!3連単218.1倍を700円的中で14万オーバーの払い戻しを達成!夢月プロのイベント馬券を転がしたら家が建ちます(笑)。本当素晴らしかったです(^^)/




そして前回に続き、二回目の帯封(1000円)です。配当を皆さんに分配しました!


【みんなでWIN5】
共同購入馬券企画その2。恒例の「みんなでWIN5」です。こちらも1口1000円。集まった金額と出走頭数によって対象5レースの点数(頭数)を決めていきます。各レースの担当は以下の通り。

東京10R【くりーくプロ】5、8、12、14,15

京都10R【サウスプロ】1,3,5、8、10

福島11R【夢月プロ】9,14

東京11R【河内プロ】3,4、7、16

京都11R【河内プロ&夢月プロ】11,12

そして結果は……。

惜しくもWIN4でした(+_+) 最後のレースでエアスピネルイスラボニータが勝利で的中という状況でしたので、ゴール前はみんなで『ムーア残せ!ムーア頼む!』と大声援!僅かに及ばず結果は残念でしたが、みんなで楽しく、夢のあるWIN5でした!

【お開き】
参加されたみなさん、声を揃えて「来てよかった」とおっしゃってくださいました。やっぱり、オフ会は最高です!まだ、参加されてない方は是非一度ご体験ください!

次回の公式オフ会は6月ごろ開催予定です。詳細が決まり次第、アナウンスさせていただきます!

[もっと見る]

⇒もっと見る

エアスピネルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 8

10頭中9頭確保で90点でしょうか。

キンブレル(ジャスタウェイ×エリトゥバビロン)は
ジャスタウェイ産駒で最も欲しかった馬。
1週目の予定が2週目にずれ込み、獲れなかったのはこの馬と
リリーピュアハート、ゴルゴンダあたりでしょうかね。
もう忘れましょう。以下獲った馬たちのレビュー


■ストリクトコード(ディープ×レニーズゴットジップ)
牝馬 GⅠレーシング 社台F 庄野厩舎

社台Fのディープ産駒は血統から変わってきていて、
欧州馬が減り米血が増えたこと。
ディープ自体はスピード因子が少ないので母方の血で補うか
クロスで活性化させるか。
社台Fの最近のアプローチはミスプロクロス馬。
前も書いたけど、その配合なら
社台Fでも何とかスピード乗せられる可能性があると。
去年のカレンブーケドール指名もこのパターン。
当馬は今のところ順調に育成されており、
全く人気ないと思いますが、結構やれるのではと。
母はBCスプリントで2着・3着。
馬体はあまり大きくないながら450㎏程度でトモの発達は目立つ。
13-13をやれていて、まぁ厩舎は目をつむるとして
十分楽しめると思い指名。


■マテンロウディーバ(ディープ×ライトニングパール)
牝馬 寺田千代乃 三嶋牧場 中内田厩舎

これも配合面から強調できる馬で母はサトノクラウンと同血。
種牡馬サトノクラウンとディープ牝馬の組み合わせは
今から期待されている収まりの良い配合で、その反対の関係。
馬体はこの牧場だけに確認できる写真はもっさり(しすぎ)
冬毛とかボウボウ笑
それでも動きは評価されているし、良いのは腹回りがしっかり
しているところ。食いは良さそう。
ただし、これで430㎏ならあまり大きくはならないでしょう。
中内田厩舎は期待ですが、さてどこまでできるか。


■サトノマッスル(ディープ×ジェニサ)
牡馬 里見 下河辺 池江

母父ストームキャット、ノーザンダンサー濃いめで
ディープとの相性は文句ないでしょう。
馬体面もトモがしっかりしていて見栄えがします。
爪や基礎体力的な部分がどうかな、という見立てですが
秋までにゆっくり調整できれば。


■エフティクルーク(エピファ×エフティマイア)
牡馬 吉野英子 ノーザンF 金成厩舎

エピファ産駒のエースと呼び声高い。
配合的にはスペシャルやラトロワンヌ系クロスがなく、
サーゲイロードのクロスがあるので
エピファ産駒としてはパワー不足でトモが寂しいのでは
と思っていたけど、黄本ではそんなこともなく。
B-2厩舎のお墨付きなのは何より心強い。
すでに入厩して昨日の坂路もまずまずの動きで余力あり。
新潟のようなので、このまま順調にいってもらえれば。


■ダイワセントライト(Le Havre × ノッテビアンカ)
牡馬 大城敬三 社台F 菊沢厩舎

今年の外国種牡馬枠は早々にこの馬に決めていた。
社台Fの牡馬といえば重苦しく、全く指名する気にならないし、
父の産駒は牝馬に活躍馬がかたよるフィリーサイア―。
しかし社台Fの信頼できる育成担当が自ら語るほど
馬のデキには自信があるよう。
また夏にはデビューできるというメリットも込みで指名。
馬は重苦しいんですがね。さて、どうなるか。


■ニルカンタテソーロ(Speightstown×ヴェイパー)
牡馬 了徳寺 桑田牧場 斉藤誠厩舎

持ち込み馬2頭目だが、こっちは安定のスパイツタウン。
母父ガリレオのニックスですでに入厩済み。
幅があるが体高なく短距離でしょうが、確実性を期待。
調教悪かったらリターンですね。


■カフェキング(キンカメ×エアマグダラ)
牡馬 西川 社台F 堀

社台Fはキンカメ育成は合っていますが、
それも母次第ということで。母はエアメサイアの全妹。
エアスピネルと同血。初めて堀厩舎に入り、
社台Fでも期待度が高い素材。
元々弱いところもあるが、今のところは順調で
秋口デビューができれば。


■アサシン(ハーツ×アンシャンタン)
牡馬 ノースヒルズ ノースヒルズ 中竹厩舎

母は短距離馬で上もダートの短いところ。
全く実績ないが、馬体はトモが発達して
ハーツの柔らかさがあり、上手くかみ合ったのでは。
実績ない母なので、動かしてみたらさっぱり、
ということも十分可能性あるが、
母父アンブライドルズソングとハーツの相性もあり
期待もしています。


■ハーモニーマゼラン(ダイワメジャー×スターズアラインド)
牡馬 日下部 笠松牧場 牧厩舎

地味なプロフだが、配合の良さから半年前からチェックしていた。
母は名牝アーバンシーの2×3と繁殖にはもってこいで
そこにダイワメジャーが配され非常にバランスのとれた好配合馬。
すぐに入厩して調教を進めているが、手綱を抑えたままで
かなりの好時計をマークしている。
切れるタイプではないだろうが、メジャー産駒らしく、
パワーとスピードを発揮できる良い馬。
今週出走予定だが、一番欲しかったワーケア、強敵ゴルゴンダ、
アピテソーロなど、指名したかった馬がズラリ。
人気はないでしょうから、単複と上記への馬連で
まずはガッツリ儲けたいところですね。

 山崎エリカ 2019年4月21日() 09:57
本日の見所(マイラーズCなど)
閲覧 402ビュー コメント 0 ナイス 18

2019年 フローラS、マイラーズC
________________

●フローラS

フローラSは、みなさんもご存知のオークストライアル。このレースは桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、一昨年の優勝馬モズカッチャンなどのように、遅れてデビューした大物が出現することもあります。

2016年のオークス2着馬チェッキーノも、2013年オークス3着馬デニムアンドルビーも、2010年に史上初のオークス同着を決めたサンテミリオンも、このレースの優勝馬です。ただ、今年は桜花賞トライアルのアネモネSやフラワーCで敗れた馬が上位人気に支持されるメンバー構成。オークスに繋がるかどうかは「?」です。

また、フローラSのペース傾向は、いたってワンパターン。ストレートが長い東京芝2000mの舞台は、本来、緩みないペースが発生しがちですが、このレースはまだ体力のない3歳牝馬の対決。しばしばスローペースが発生し、前から押し切りが決まっています。実際に過去10年を見ても、パンパンの良馬場(超高速馬場)で行われた年でハイペースになった年は一度もありません。(緩みの少ない流れとなった2016年度は良馬場発表も、午前中の雨の影響あり)

実際にこのレースの過去10年を見ても、1番人気を裏切っているのは、2017年ホウオウパヒューム、2016年ビッシュ、2014年マジックタイム、2009年ミクロコスモスなどのように、4コーナー10番手以下だった馬たちばかりです。

中団くらいで立ち回れば前まで届く場合もありますが、その場合は2014年のサングレアルのように、終始内々でレースを進めて、直線で外に持ち出すような乗り方でないと勝ち負けするのは厳しいです。確かに、昨年のこのレースでは、サトノワルキューレの大外一気が決まりましたが、出走においてよほど素質が上でないと、なかなか厳しいものがあります。

今年の東京芝コースも、開幕週らしくかなりの高速馬場。今年は逃げ馬ジョディ―を始め、前に行きたい馬が揃ってはいますが、それでも前を意識して動いて行ける馬を本命にするのがベストでしょう。


●マイラーズC

安田記念のステップレースの位置付けとなるマイラーズC。このレースは4月の阪神最終週から、4月の京都開幕週に舞台を移して、今年で8年目。しかし、京都に移してから、全く本番・安田記念には繋がらなくなりました。京都で行われるマイラーズCをステップにして安田記念で連対した馬は、これまで皆無です。(昨年のモズアスコットは、マイラーズC・2着→安土城S・2着→安田記念1着)

これは、なぜか? 良馬場ならば走破タイム1分32秒台は当然、1分31秒台でも平気で出るほどの超高速馬場で、スピードばかりが求められるからです。前哨戦で求められるのは「負荷」。つまり、心肺機能(持久力)の強化です。しかし、マイラーズCではそれを補えないのだから、本気で安田記念を勝ちたいのであれば、ここをステップにするのはタブーでしょう。

それだけスピードが問われるレースだからこそ、コーナーロスは致命的。一昨年のイスラボニータとエアスピネルの勝敗を分けたのも、終始インにこだわて騎乗したイスラボニータ&ルメール騎手と、外から来られて外に出しながらの競馬になったエアスピネル&武豊騎手の差。また、昨年のこのレースを制したサングレイザーは、終始中団の内々でレースを進めて、直線で外に持ち出した福永騎手の完璧騎乗によるものでもありました。

今年の京都芝コースも、昨日の彦根S(準オープン)で、前半3F34秒3-後半3F33秒0の後傾ラップで1分07秒3で決着していますから、超高速馬場であることは間違いなし!! 今年は逃げ馬不在だけに、ロジクライが緩みないペースで逃げて1分31秒3で決着した昨年ほど速くはならないはずですが、それでも1分31秒台後半の決着にはなるでしょう。1分31秒台~32秒台前半の決着を想定するのであれば、どれだけロスのない競馬ができるかが重要。今回もそこにポイントを置いて予想を組み立てたいです。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

[もっと見る]

 ドキドキ馬券 2019年4月15日(月) 13:07
マイラーズC 
閲覧 136ビュー コメント 0 ナイス 22

…………………………………………………………

去年は人気処決着も
1番人気エアスピネルが3着となり
配当的には満足した

今年はダノンプレミアムが
断トツ一番人気になるでしょう

買い方一つ間違えればガミるし
買い方一つ間違えればハズレる
馬券になりそうです

こういうレースは無理に賭けないと
いうのも一つの手か…

でも手を出しちゃうんだろうなぁ…

人気処で決まりそうに
見られるレースは難しいんだよなぁ

こういう時はどの馬券買えば
ドキドキワクワク出来るのか
一週間考えながら楽しみます




ドキドキ馬券(・ω・`)

[もっと見る]

⇒もっと見る

エアスピネルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年6月5日(月) 22:42:49
マイルは鉄板 次走鉄板

エアスピネルの写真

エアスピネルの厩舎情報 VIP

2018年11月18日マイルチャンピオンS G110着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

エアスピネルの取材メモ VIP

2018年11月18日 マイルチャンピオンS G1 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。