サクセスエナジー(競走馬)

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サクセスエナジー
サクセスエナジー
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年4月11日生
調教師北出成人(栗東)
馬主高嶋 哲
生産者タニグチ牧場
生産地新冠町
戦績23戦[8-3-1-11]
総賞金8,033万円
収得賞金5,780万円
英字表記Success Energy
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
サクセスアイニー
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
アワーミスレッグス
兄弟 サクセスクルーズ
前走 2019/11/04 JBCスプリント G1
次走予定

サクセスエナジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/04 浦和 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------11** 牡5 57.0 松山弘平北出成人529(--)1.28.1 3.2----ブルドッグボス
19/10/02 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------3** 牡5 57.0 松山弘平北出成人535(--)1.11.6 0.9----コパノキッキング
19/09/12 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 11--------5** 牡5 58.0 松山弘平北出成人525(--)1.26.2 0.9----ノブワイルド
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15119.659** 牡5 57.0 松山弘平北出成人532(+4)1.22.4 1.238.0アルクトス
19/05/29 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡5 57.0 池添謙一北出成人528(--)1.25.8 0.5----ウインムート
19/03/21 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------1** 牡5 58.0 松山弘平北出成人541(--)1.26.6 -0.0----ヤマニンアンプリメ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 144595.0118** 牡5 57.0 松山弘平北出成人542(0)1.37.1 1.536.5インティ
19/01/19 京都 11 すばるS OP ダ1400 15583.121** 牡5 56.0 松山弘平北出成人542(+1)1.22.8 -0.636.4スマートダンディー
18/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 10--------2** 牡4 57.0 松山弘平北出成人541(--)1.26.7 0.0----ウインムート
18/11/18 東京 11 霜月S OP ダ1400 16364.725** 牡4 57.0 池添謙一北出成人532(+2)1.23.9 0.137.2サトノファンタシー
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------7** 牡4 57.0 松山弘平北出成人530(--)1.12.9 0.8----キタサンミカヅキ
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 14119.564** 牡4 58.0 松山弘平北出成人522(-6)1.21.1 0.835.7⑦⑤マテラスカイ
18/05/30 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------1** 牡4 56.0 松山弘平北出成人528(--)1.26.2 -0.0----キタサンミカヅキ
18/04/30 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------1** 牡4 54.0 松山弘平北出成人521(--)1.25.9 -0.2----キングズガード
18/03/31 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 16593.216** 牡4 54.0 M.デムー北出成人520(-6)1.24.1 0.737.6④④モーニン
18/03/17 阪神 10 なにわS 1600万下 ダ1200 165103.811** 牡4 57.0 松山弘平北出成人526(-10)1.11.1 -0.036.0⑤④ジープルメリア
17/12/28 阪神 9 春待月賞 1000万下 ダ1400 16593.621** 牡3 56.0 松山弘平北出成人536(+6)1.23.5 -0.036.8シルバーポジー
17/12/09 中京 8 3歳以上500万下 ダ1400 166123.511** 牡3 56.0 和田竜二北出成人530(-2)1.23.8 -0.737.3モルゲンロート
17/11/12 福島 6 3歳以上500万下 ダ1700 158148.042** 牡3 55.0 津村明秀北出成人532(+12)1.46.5 0.138.8レオイノセント
17/10/21 京都 7 3歳以上500万下 ダ1400 16365.337** 牡3 55.0 和田竜二北出成人520(0)1.24.3 0.837.9⑦⑧スマートダンディー

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【JBCスプリント】レース展望

2019年11月2日() 19:30

★女性騎手初快挙なるか!菜七子騎乗のコパノキッキング



 4日(祝・月)に、交流GI・第19回JBCスプリント(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・左1400メートル)が行われる。中央・地方からダートのスピード自慢が集結する一戦を展望していきたい。



 人馬ともにファンの大きな期待を集めるのは、前哨戦の東京盃(交流GII)を2着以下に4馬身差をつけて圧勝しており、女性騎手初となる統一GI制覇の快挙を目指す藤田菜七子騎手とのコンビで挑むコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だろう。



 今回は1400mとなるが、根岸S(GIII)を制した距離であり、マイルのフェブラリーS(GI)でも掲示板を確保しているだけに問題はない。もまれた時の不安はあるが、逃げても差しても力を出せるのは大きな武器になるはず。



 管理する村山明調教師は「状態はいいですよ。ハナにはこだわらないし、道中をいかにリズム良く運べるかが大事だと思います。1ハロン延長になりますが、乗り方はジョッキーに任せます」と藤田菜七子騎手に全幅の信頼を寄せている。歓喜の瞬間は目の前だ。



★芝・ダート双方GI制覇を狙うミスターメロディ



 芝1200mの高松宮記念(GI)で初GI制覇を果たし、前走のスプリンターズS(GI)でも見せ場十分の4着に入着したミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡4歳)が、芝・ダート双方GI制覇を狙って久々のダート戦に挑む。



 ダート戦はデビューからの4戦以来となる。オープンクラスでの実績ではないだけに鵜呑みにはできないが、1、2、2、1着と崩れていないだけに路線変更が吉と出る可能性は十分だろう。



 小回りコースや馬場への適性は未知数だが、これまですべての勝利を東京・中京の2場で挙げているように左回りが向くのは確実。ファルコンS(GIII)勝ちや阪神C(GII)2着があるだけに、1400mの距離も問題ないはずだ。



 荻野仁調教助手も「春のガツンとうなるような走りが見えてきました。いい状態でレースに臨めると思います。ダートは問題ないし、左回りになるのもいい。条件はぴったりなのでどんなレースをしてくれるか楽しみ」と期待している。



★“JBC男”武豊を鞍上に初ダート戦へ挑むファンタジスト



 2歳時に小倉2歳S(GIII)、京王杯2歳S(GII)を制しており、3歳になってからもフジテレビ賞スプリングS(GII)や産経賞セントウルS(GII)で2着するなど芝のレースで実績を積み重ねてきたファンタジスト(栗東・梅田智之厩舎、牡3歳)が、キャリア初となるダート戦でいきなりGIに挑戦する。



 コンビを組む武豊騎手といえば、JBCクラシックを8勝しており、スプリントも2004年にマイネルセレクトで制している“JBC男”。2016年のクラシック(アウォーディー)以来となる、武豊騎手のJBC制覇を期待するファンも多いはずだ。



 ダート路線への変更について、管理する梅田智之調教師は「坂路で動けるし、パワーもあるのでダートはこなせると思う。ただ、いきなりGIで、スペシャリストに交じって結果を出せるかは半信半疑。砂をかぶらずスムーズに行きたい」と控え目な様子だが、果たしてどのような走りを見せてくれるか注目したい。



★得意とする1400mなら見せ場がありそうなサクセスエナジー



 前哨戦の東京盃(交流GII)では勝利したコパノキッキングから4馬身+3/4馬身差の3着に敗れているサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)だが、実績に乏しい1200m戦と考えれば評価できる内容だった。



 その点、今回は交流重賞3勝を挙げている1400m戦になる。浦和の1400mでも2018年のさきたま杯(交流GII)を制しているだけに、舞台実績ではライバルたちより一歩リードしていると言っていいのではないか。



 北出成人調教師も「使いつつ調子を上げていくタイプで、さらに良くなっている。砂をかぶるともうひとつで、それが2、3走前はもろに出てしまった。今回は結果が出ている舞台で、距離もベスト。前走以上のパフォーマンスが見せられるはず」と前進を見込んでいる。



★控える形になっても力を出せそうなノボバカラ



 3年連続でのJBCスプリント参戦となるノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)。重賞Vからは約3年ほど遠ざかっているが、今年に入ってから栗東S(オープン特別)を制しており、北海道スプリントC(交流GIII)でも3着に好走しているように、まだまだ一線級で頑張っている。



 今回と同舞台で行われた2走前のテレ玉杯オーバルスプリント(交流GIII)では中団から差して4着と見せ場を作ったように、逃げてこそ能力を発揮できていた若い頃のイメージはなく、他馬の動向をジックリと見ながら運べそう。



 過去2年のJBCスプリントは、ともに大きな見せ場を作ることができず12着に大敗しているように相性が良いとは言えないレースだが、“3度目の正直”で結果を出すことができるか注目したい。



★地方勢の注目はTUBE前田亘輝氏の愛馬・ノブワイルド



 JRA勢を一蹴して勝利を果たせばフジノウェーブ(2007年)以来、12年ぶり2度目の快挙となる地方所属馬の代表格は、TUBEの前田亘輝氏が所有する地元浦和のノブワイルド(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)。



 昨年と同様に、テレ玉杯オーバルスプリント(交流GIII)でJRA勢を倒しての参戦となる。中央の京都競馬場が舞台だった昨年は見せ場なく最下位に終わってしまったが、重賞3勝を含む8勝を挙げているように自分の“庭”である浦和コースなら同じ結果になるようなことはないだろう。



 コンビを組む左海誠二騎手は「落ち着きが出て大人になってきたし、力もつけてきた。中央馬を負かせるよう頑張りたい」と意気込み十分。管理する小久保智調教師も「いつも通りの調整をしようと思って、単走で追った。いい動きを見せてくれたね。相手は強いけど、一番いい条件で走れるから」と地元での金星に期待を寄せている。



 前哨戦の東京盃(交流GII)で2、4着に好走したブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)、ショコラブラン(大井・藤田輝信厩舎、牡7歳)も大きな差はない。特にブルドッグボスは、再三に渡って交流重賞で上位争いしている上に2017年にはクラスターC(交流GIII)を制した実績がある。簡単にJRA勢の上位独占では決まらなそうだ。

【JBCスプリント】ミスターメロディCW4ハロン48秒5 2019年11月1日(金) 05:10

 スプリンターズS4着から参戦する高松宮記念の覇者ミスターメロディ(藤原英、牡4)は、CWコースで単走。ゴール前で仕掛けられて、4ハロン48秒5-12秒3をマーク。藤原英調教師は「予定通りで動きも良かった。左回りで条件はいいと思う」と話した。

 初めてダートに挑戦するファンタジスト(梅田、牡3)は、CWで一杯に追われて、6ハロン81秒0-11秒4の好時計。梅田調教師は「動き自体は文句ない。ダートは合うと思うけど、いきなりGIで相手が強いので今後に向けていい競馬を」と見通しを語った。

 サクセスエナジー(北出、牡5)は、松山騎手を背に坂路で一杯に追われて4ハロン51秒2-12秒2を計時。北出調教師は「きょうもいい動きだった。使いつつ良くなっているし、今は本当にいい状態」と胸を張った。

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交流重賞JBC3競走のJRA選出馬 2019年10月22日(火) 05:00

▽第19回JBCクラシック(11月4日、浦和、交流GI、3歳上オープン、ダ・左2000メートル) アンデスクイーンオメガパフュームM・デムーロ、クインズサターンチュウワウィザードロードゴラッソ ※補欠=繰り上がり順(1)ダンツゴウユウ(2)ヨシオ

▽第19回JBCスプリント(同、3歳上オープン、ダ・左1400メートル) コパノキッキングサクセスエナジー松山、ノボバカラファンタジストミスターメロディ福永 ※補欠(1)モーニン(2)シュウジ(3)アディラート(4)ヒロシゲゴールド(5)テーオーヘリオス

▽第9回JBCレディスクラシック(同、3歳上牝馬オープン、ダ・左1400メートル) ゴールドクイーン古川、ファッショニスタ川田、モンペルデュヤマニンアンプリメ武豊レッツゴードンキ ※補欠(1)ラビットラン(2)ストロベリームーン(3)オウケンビリーヴ(4)オールポッシブル(5)ヴィルトファン

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【東京盃競走(Jpn2)3上選定馬重賞】(大井)~コパノキッキングが優勝 2019年10月2日(水) 20:38

2日、大井競馬場の第11Rに行われた第53回 東京盃競走(Jpn2)3上選定馬重賞(ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 別定)は藤田菜七子騎手騎乗の1番人気・2番コパノキッキングセ4)が優勝した。
勝ちタイムは1分10秒7(良)。さらに4馬身差の2着に7番人気・12番ブルドッグボス(牡7)、そこから3/4馬身差の3着に4番人気・11番サクセスエナジー(牡5)が入った。
コパノキッキングは、父SpringAtLast、母Celadon、母の父GoldHaloという血統で村山明厩舎の所属馬。生産は・ReileyMcDonald。馬主は小林祥晃。通算成績は13戦8勝。
東京盃競走(Jpn2)3上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

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【東京盃】レース展望 2019年10月1日(火) 14:53

 2日(水)に大井競馬場で、スプリント重賞・第53回東京盃(交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。コパノキッキング藤田菜七子騎手の参戦で例年以上に注目を集めそうな一戦を展望していきたい。



★菜七子が悲願の重賞初Vへ!コパノキッキングとのコンビで参戦



 JRA重賞2勝の実績があり、近走もフェブラリーS(GI・5着)、東京スプリント(交流GIII・2着)、クラスターC(交流GIII・3着)と安定した成績を残しているように、ここでは実績上位のコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)が、断然の支持を集めそうだ。



 「体調に関しては良化の余地がありそうですし、気性的に激しいところがあるので返し馬やレースまで落ち着いていればいいですね。そういう意味では東京スプリント(2着)で大井のナイター競馬を経験したことがいい方に出るかもしれません」



 コンビを組んで4戦目となる藤田菜七子騎手は、前向きに語っている。Dr.コパこと小林祥晃オーナーの「菜七子に重賞を勝たせたい」という熱い気持ちに結果で応えられるか、多くの注目が集まることは間違いない。



★2年半ぶりのダート戦で“一変”したグランドボヌール



 前走のサマーチャンピオン(交流GIII)で重賞初制覇。オープン入り後は芝のレースで苦戦が続いていたものの、デビュー3、4戦目の3歳未勝利以来となる約2年半ぶりのダート挑戦でこれまでとは“一変”した走りを見せたグランドボヌール(栗東・鈴木孝志厩舎、牡5歳)が、重賞連勝を狙って大井競馬場に初登場する。



 芝のレースとはいえ1200m戦を勝っている実績もあるだけに、1ハロンの距離短縮は問題なし。2戦連続のダート戦で慣れも見込めるだけに、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性までありそうだ。



 長距離輸送を伴う参戦だけに、前走で大きく減った(マイナス10キロ)馬体重を維持できるかが気になるところだが、この中間は栗東の坂路で意欲的に追われており、2週続けて4ハロン52秒台をマークしている。過度な心配は不要だろう。



★走り慣れた1200m戦で一発を狙うヒザクリゲ



 3歳時は未勝利戦の1勝しか挙げることができず苦労したものの、明け4歳となって2戦目から一気の3連勝でオープン入り。昇級戦でいきなりの重賞挑戦となった前走のサマーチャンピオン(交流GIII)でも、勝利したグランドボヌールとハナ差の2着に食い下がったヒザクリゲ(栗東・牧浦充徳厩舎、牝4歳)も、注目を集める一頭となりそうだ。



 昨年1月のデビュー戦から、2走前のやまびこS(3勝クラス)まで1200m以下の距離しか経験がなかったことを加味すれば、未知の領域への挑戦となった1400mのサマーチャンピオンでいきなり結果を出すことができたのは大きな収穫。



 これまでの実績を考えると1200mへの距離短縮が追い風になる可能性は非常に高く、対グランドボヌールという点では斤量差がサマーチャンピオン時の1キロから2キロに広がるのもプラス要素と言っていいだろう。



★交流重賞3勝の実績を誇るサクセスエナジーは1200mへの対応がカギ



 18年かきつばた記念(交流GIII)さきたま杯(交流GII)、19年黒船賞(交流GIII)と、3つの交流重賞タイトルを保持するサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)は、このメンバーに入れば実績最上位の存在と言っていい。



 ダートの交流重賞なら、本来は1番人気に支持されても不思議ではないほどの実力馬だが、近2走がプロキオンS(GIII・9着)、オーバルスプリント(交流GIII・5着)と崩れているのは気になるところ。



 オープンクラスでの連対歴はすべて1400m戦でのものとなっており、昨年のこのレースでは見せ場を作ることができず7着に敗れている。1200mの距離でいかに自分の力を出し切れるかが、上位進出へ向けたキーポイントとなりそうだ。



★南関東勢の代表格は交流重賞Vの実績があるブルドッグボス



 JRA勢はニホンピロタイドも含めた5頭の参戦となったが、迎え撃つ地元・南関勢は大挙10頭で挑む。その中でも、2017年にクラスターC(交流GIII)を制しており、豪華メンバーが揃ったJBCスプリント(交流GI)でも3着に好走しているブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)が実績最上位の存在。



 昨春から1年以上の長期休養を余儀なくされていたが、復帰戦となったさきたま杯(交流GII)こそ勝ち馬から2秒6離されたものの、その後は及第点の走りを見せている。7歳馬だけに前走からの激変まで望むのは難しいとしても、自分のパフォーマンスさえ出せれば上位進出まであっても良いのではないか。



 浦和所属とはいえ、一昨年の東京盃では2着に善戦しており、3着に健闘したJBCスプリントも今回と同じ大井1200mが舞台だったように、大井コースが割引要素となるようなことはないだろう。



 大井所属馬の中では、JRA所属時も含めて7度の交流重賞挑戦で1度しか掲示板を外しておらず、今回と同舞台で行われた今春の東京スプリント(交流GIII)でも見せ場十分の4着に善戦しているショコラブラン(大井・藤田輝信厩舎、牡7歳)に期待が集まる。



 船橋から参戦するキャンドルグラス(船橋・川島正一厩舎、牡5歳)は、春の東京スプリントではドシャ降りの不良馬場に泣かされ9着に大敗したが、良馬場で行われた昨年のこのレースでは5着に善戦している。展開次第では見せ場がありそうだ。

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【東京盃】JRAの出走予定馬発表2019年9月16日(月) 17:42

 10月2日に大井競馬場で行われる東京盃のJRA出走予定馬および補欠馬が16日、次の通り発表された。

 「第53回東京盃」(大井競馬場、交流GII、3歳上オープン、ダート・右1200メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭キングズガード(牡8歳、栗東・寺島良厩舎、騎手未定)グランドボヌール(牡5歳、栗東・鈴木孝志厩舎、和田竜二騎手)コパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、松山弘平騎手)ノーワン(牝3歳、栗東・笹田和秀厩舎、坂井瑠星騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ヒザクリゲ2.ニホンピロタイド3.アポロノシンザン4.クリーンファンキー5.ナンチンノン

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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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サクセスエナジーの口コミ


口コミ一覧
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おっは~♪

11月4日、良いよの日ですね!

今日は休みで良いよー。

馬券も当てちゃって良いよー。

ポケモンgoやっても良いよー。

と言う訳で月曜日が休みなのは楽しくて良いよー。

浦和8R JBCレディスクラシック

◎③ヤマニンアンプリメ
〇⑤ゴールドクイーン
▲⑪ファッショニスタ
△⑥レッツゴードンキ

馬連③ー⑤・⑥・⑪への3点。
馬単③ー⑤・⑥・⑪への3点。
三連複③・⑤ー⑥・⑪への2点。
三連単③・⑤ー⑥・⑪への2点。

この娘は20戦前の条件戦から注目し買う時はほぼほぼ本命にしていた注目馬。
ここまで出世するとは思いませんでしたが・・・、大舞台に出て来たんで本命にしない訳にはね。
ただ鞍上は武豊じゃ無い方が良かったな。まあ勝ってちょーだいネ♪

浦和9R JBCスプリント

◎④サクセスエナジー
〇①ミスターメロディ
▲②ノブワイルド
△⑩コパノキッキング

馬連④ー①・②・⑩への3点。
馬単④ー①・②・⑩への3点。
三連複①・④ー②・⑩への2点。

2走前は出遅れ、前走は千二。得意の千四でデキも上がって来たのでスタートさえ決めれば好勝負!
かな?

浦和10R JBCクラシック

◎⑧チュウワウイザード
〇⑦アンデスクイーン
▲⑨ロードゴラッソ
△③オメガパフューム

馬連⑧ー⑦・⑨への2点。
馬単⑧ー⑦・⑨への2点。
三連複⑦・⑧ー③・⑨への2点。
三連単⑧ー⑦・③・⑨への2点。

小回り・左回りでは大幅に評価を下げねばならんね、パフューム君は。
帝王賞と違ってインティいないんでペースも落ち着くだろうしね。
チュウワウイザードが勝つのは間違い無し!相手も間違い無し!

と言う訳で今日もGI3鞍に参戦しまっせ!

昨日はまた的中無しだったんで今日こそは全勝と行きたいもんですな。

 ターフィーTD 2019年11月3日() 22:45
タフィスポ(JBC特別号)
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11月4日(月)浦和

~JBC・浦和を前に想う~
 JBC初開催となる浦和コースは、直線が200m少々と中央所属馬にとってはトリッキー感のあるコース形態。開催期間中の東京コースと比較すると違いは歴然だ。同じ左回りだが、一般的な仕掛けどころとなる残り3ハロン(600m)地点は、東京の場合、直線入り口に近い4コーナーだが、浦和の場合は向正面。位置取りを上げたい差し・追い込み勢にとっては3コーナー手前からの仕掛けとなる。出走馬には小回りコースの対応力が求められるが、それ以上に騎手の腕が問われる。ハミの扱いを含め、コーナーでいかに騎乗馬をコントロールできるか。「馬7:騎手3」といわれる競馬の世界だが、今年のJBCの明暗は「騎手の手腕」が握っている。「見せましょう、地方の底力を」。ローカル競馬の一ファンが大舞台を前に想う。

浦和8RJBCレディスC(★)
◎5.ゴールドクイーン 18
○3.ヤマニンアンプリメ 17
▲1.モンペルデュ 16
・4.アップトゥユー 15.5
・8.ラーゴブルー 15.5
・11.ファッショニスタ 14.5

【見解】JBC3鞍の中でメンバー間の実力差が最もあるレース。◎ゴールドクイーンは、ヒロシゲゴールドを5馬身離した前走の内容が目立つ。コーナー4つの左回りが不安材料だが、すんなり先団・ラチを取れれば圧勝もある。○ヤマニンアンプリメも実績馬でここでは上位。穴はアップトゥユーとラーゴブルーの地方2騎。

浦和9RJBCスプリント
◎11.メイショウアイアン  18
○3.ショコラブラン   18
▲2.ノブワイルド  18
・4.サクセスエナジー   17
・10.コパノキッキング  17
・5.ブルドッグボス   16.5
(8.ファンタジスト 初ダート)

【見解】交流競走では地方所属馬が実力に比べて大きく見下されるケースが多い。◎メイショウアイアンもその1頭。過去数戦はコーナーでのコースロスを考慮すれば、今回のメンバーでも互角の内容。鞍上は南関東リーディングの名手・森。枠順こそ外だが、乗り方次第では突き抜ける可能性も。一方、人気馬コパノキッキングは外枠と、浦和での騎乗経験の少ない鞍上(藤田菜)が不安材料。コーナーでの立ち回り次第では、あっさり敗退もある。

浦和10RJBCクラシック
◎3.オメガパフューム  19.5
○8.チュウワウィザード  19.5
▲11.ワークアンドラブ  18
・9.ロードゴラッソ  17.5
・4.ストライクイーグル  16
・10.クインズサターン  15

【見解】◎○2頭が抜けている。◎オメガパフュ―ムはムラっ気があり、フェブラリーSのような大敗もあるが、実力は○チュウワウィザードと互角。加えて、乗り慣れているMデムーロ鞍上。内枠(3番枠)を生かしたレース運びが期待でき、わずかに上位。ハナを制すことができれば▲ワークアンドラブの粘りは怖い。

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

以上

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 ゼファー 2019年11月3日() 22:34
JBC<浦和競馬場>
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<浦和競馬場>

超小回りでコーナーがきつく、直線も短い

<馬場状態>

JRAと比較してどんな馬場か?
2018年から3回浦和競馬場で走っているサクセスエナジーが比較しやすい
JRAのダートと比べて、2.0以上時計が掛かる重たい砂。

【 第9回 JBCレディスクラシックJpnI3上牝馬オープン 】

ミッキーオフィサーが自身の庭を思い切って逃げる
ただ、ゴールドクイーンがかなり速い
この地方馬の逃げが執拗なら、力の要る重い馬場で垂れる可能性も高い。

ヤマニンアンプリメ:◎
前走の第30回テレ玉杯オーバルスプ(G3)3着で人気を落としたが、
スタート名手武豊Jに賭けたい

ゴールドクイーン:▲
前走のながつきステークスのスピードが圧巻
ただ、浦和競馬場の馬場でも残せるか?

ファッショニスタ:〇
川田将雅Jならキッチリ先行して粘る。

ミッキーオフィサー:△
ホーム!

【 第19回 JBCスプリントJpnI3上オープン 】

ノブワイルドが、1200mなのにコーナーが4つも有る庭でハナを切る。
藤田菜七子がどう乗るかで、結果が大きく変わりそう!

上手に卒なく乗っても2着まで、それ程浦和競馬場でのノブワイルドは強いと認識しているはず。
前走「前に行ってもいいですか?」と、この馬のスピードを最大限活かす戦法に気付いた。
今回は、貪欲に勝つ為の競馬をするはずで、ハナを獲る競馬でノブワイルドへ圧を掛ける。

ならば、前2頭にはしんどく、狙いは前2頭がバテた所で踏ん張れる3~5番手に居る馬

サクセスエナジー:◎
厳しい流れほど、順位が上がるしぶとい戦法が武器

ノボバカラ:〇
2走前が悪くない競馬、前が潰れれば粘れて良い。

ミスターメロディ:▲
重い馬場に全く合わない可能性が高いが、左回りなら突き抜けるかも

ドリームドルチェ:△
戸崎圭太で上積み

ノブワイルドと、コパノキッキングは、粘れて3着か。

【 第19回 JBCクラシックJpnI3上オープン 】

チュウワウィザード1着で固い決着なので、見 したいが遊び程度で。

チュウワウィザード:◎
1着

オメガパフューム:△
届いて3着か、4着か。

アンデスクイーン:〇
戸崎圭太と手が合う。

ストライクイーグル:△
3着なら。

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