サクセスエナジー(競走馬)

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サクセスエナジー
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サクセスエナジー
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2014年4月11日生
調教師北出成人(栗東)
馬主高嶋 哲
生産者タニグチ牧場
生産地新冠町
戦績27戦[10-4-2-11]
総賞金13,537万円
収得賞金8,380万円
英字表記Success Energy
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
サクセスアイニー
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
アワーミスレッグス
兄弟 サクセスリボーンサクセスクルーズ
前走 2020/05/17 栗東ステークス (L)
次走予定 2020/07/12 プロキオンステークス G3

サクセスエナジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/17 京都 11 栗東S (L) ダ1400 16232.711** 牡6 58.0 酒井学北出成人542(+2)1.21.9 -0.136.7レピアーウィット
20/05/02 京都 11 天王山S OP ダ1200 167145.431** 牡6 59.0 和田竜二北出成人540(0)1.10.2 -0.535.4シュウジ
20/04/04 阪神 11 コーラルS (L) ダ1400 1661110.242** 牡6 57.5 和田竜二北出成人540(+7)1.22.6 0.136.5レッドルゼル
20/03/10 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 12--------3** 牡6 58.0 松山弘平北出成人533(--)1.28.1 0.8----ラプタス
19/11/04 浦和 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------11** 牡5 57.0 松山弘平北出成人529(--)1.28.1 3.2----ブルドッグボス
19/10/02 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------3** 牡5 57.0 松山弘平北出成人535(--)1.11.6 0.9----コパノキッキング
19/09/12 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 11--------5** 牡5 58.0 松山弘平北出成人525(--)1.26.2 0.9----ノブワイルド
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15119.659** 牡5 57.0 松山弘平北出成人532(+4)1.22.4 1.238.0アルクトス
19/05/29 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡5 57.0 池添謙一北出成人528(--)1.25.8 0.5----ウインムート
19/03/21 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------1** 牡5 58.0 松山弘平北出成人541(--)1.26.6 -0.0----ヤマニンアンプリメ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 144595.0118** 牡5 57.0 松山弘平北出成人542(0)1.37.1 1.536.5インティ
19/01/19 京都 11 すばるS OP ダ1400 15583.121** 牡5 56.0 松山弘平北出成人542(+1)1.22.8 -0.636.4スマートダンディー
18/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 10--------2** 牡4 57.0 松山弘平北出成人541(--)1.26.7 0.0----ウインムート
18/11/18 東京 11 霜月S OP ダ1400 16364.725** 牡4 57.0 池添謙一北出成人532(+2)1.23.9 0.137.2サトノファンタシー
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------7** 牡4 57.0 松山弘平北出成人530(--)1.12.9 0.8----キタサンミカヅキ
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 14119.564** 牡4 58.0 松山弘平北出成人522(-6)1.21.1 0.835.7⑦⑤マテラスカイ
18/05/30 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------1** 牡4 56.0 松山弘平北出成人528(--)1.26.2 -0.0----キタサンミカヅキ
18/04/30 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------1** 牡4 54.0 松山弘平北出成人521(--)1.25.9 -0.2----キングズガード
18/03/31 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 16593.216** 牡4 54.0 M.デムー北出成人520(-6)1.24.1 0.737.6④④モーニン
18/03/17 阪神 10 なにわS 1600万下 ダ1200 165103.811** 牡4 57.0 松山弘平北出成人526(-10)1.11.1 -0.036.0⑤④ジープルメリア

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サクセスエナジーの関連ニュース

 今週の阪神では、ダート重賞のプロキオンSが行われる。注目は牝馬で、ただ1頭参戦するヤマニンアンプリメ。ひと叩きされたことで体調は上向き、今なら牡馬陣が相手でも十分に戦える。本格的な夏競馬に入り、阪神ではクロノジェネシス宝塚記念)、ラブカンプーCBC賞)と2週続けて牝馬が重賞V。「夏は牝馬」の格言通りに、今週も答えを出してみせる。

 今年も『夏は牝馬』の格言が幅を利かせている。牝馬2頭の出走だった宝塚記念は、クロノジェネシスが6馬身差でV。CBC賞は13番人気ラブカンプー、11番人気アンヴァルが1、2着で馬単29万4520円の大波乱を巻き起こした。2週連続で続く波に、今週も乗るしかない。ここはメンバー中、ただ1頭の牝馬ヤマニンアンプリメに熱視線だ。

 「中央のレースは久しぶりで、相手もそろい、斤量(56キロ)も背負います。それでも、状態は上がってきている。追い切りも悪くなく、むしろいい感じですよ」

 JRA重賞初制覇に向けて長谷川調教師が前向きに語る。充実期を迎えた5歳時の昨年は、9戦5勝。JBCレディスクラシックでGI初制覇を達成した。また3走前のテレ玉杯では、今回の有力馬サクセスエナジー(5着)に先着して3着。JRAで走るのは昨年2月の大和S(OP、1着)以来になるが心配はいらないだろう。

 今年初戦の東京スプリントは8着。「大井は馬場が湿りやすいイメージがありましたが、いい天候が続いて力の要る馬場になった。上滑りしたような感じになりました」とトレーナーは敗因を分析する。週末の天気は微妙だが、道悪についても「馬場は渋った方がいいのかな、と思います」と歓迎の口ぶりだった。

 この10年、開催場所は変わっているが、施行時期は7月前半で、牝馬は【2・1・1・7】と好成績を残している。

 「セールスポイントは勝負根性があるところ。毛づやもずいぶん良くなっていますよ」と長谷川調教師は力強くまとめた。2走前のGI勝ちからコンビを組む武豊騎手に導かれ、今週も牝馬がトップゴールを飾っても不思議ではない。(山口大輝)

★プロキオン賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【プロキオンS】レース展望 2020年7月6日(月) 14:28

 例年、中京で行われているダート重賞のプロキオンS(12日、GIII、1400メートル)だが、今年は阪神で行われる。

 実績最上位のサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)が、主役の座は譲らないだろう。昨年のマイルCS南部杯で念願のGI初勝利。その後の武蔵野Sは5着に敗れたが、今年はフェブラリーSかしわ記念のGIで連続3着と安定した走りを見せている。59キロを背負う点がネックではあるが、530キロ前後と馬格があるだけに、克服の可能性は十分。GIIIの舞台なら力で押し切っても不思議ではない。

 逆転候補は初のJRA重賞獲りを狙うラプタス(栗・松永昌博厩舎、セン4歳)。交流GIIIの黒船賞かきつばた記念を連勝しており、勢いは十分だ。ダートに転向してから7戦6勝と、いまだに底を見せていない。一度の敗戦は東京競馬場でのもので、右回りに限れば6戦全勝だ。さらに去勢の効果が出て、レースで安定して力を出せるようになってきている。57キロの斤量も前走で克服済みで、重賞3連勝の可能性は十分ある。

 オープン特別を連勝中のサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡6歳)も怖い存在だ。重賞3勝の実力馬で、10勝中7勝を1400メートルで挙げているこの距離のスペシャリスト。57キロの斤量で出走できるのもプラス材料だ。昨年は9着、一昨年は4着に敗れているが、2勝を挙げている阪神コースに替わってチャンスは広がった。

 他にも2019年の交流GI・JBCレディスクラシック勝ち馬のヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝6歳)や、1400メートルで全8勝を挙げているスマートダンディー(栗東・石橋守厩舎、牡6歳)、栗東・安田隆行厩舎の2頭レッドルゼル(牡4歳)とミッキーワイルド(牡5歳)なども上位を狙っている。

 また、芝の重賞を3勝している実力馬エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡7歳)は、今回が初めてのダート戦。芝のGIで2度の2着があり、実績的には最上位といっていいが、母系には芝での活躍馬が多数いる。方向転換が吉と出るのか、非常に興味深い。

 1/2で抽選対象ではあるが、8歳にして衰え知らずのスマートアヴァロン(栗東・西園正都厩舎、牡)も善戦を続けており、抽選を突破すれば面白い存在だ。



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【プロキオンS】ベスト舞台でサクセスエナジー悲願達成へ 2020年7月6日(月) 11:57

 今週12日の阪神はダートの「第25回プロキオンS」がメーン。連勝中のサクセスエナジーが、悲願のJRA重賞初制覇を狙う。

 6歳の夏を迎え、いよいよ円熟期に入った。これまで地方交流重賞は3勝(名古屋・かきつばた記念、浦和・サンスポ賞さきたま杯、高知・黒船賞)してきたが、JRAではOP特別勝ちからして2走前が初めてだった。それがLの前走も連勝してしまったのだからまさに“本格化”。2走前は59キロ、前走も58キロでの完勝で、実力は中央でもG級だ。

 「馬群にもまれるとモロい面があるので、強引でも前のポジションを奪って気持ちを乗せるようなレースができれば、ここ2走の再現は可能だろう。年齢的に少しズブいところが出てきたが、力はつけているからね」と鳴海助手。

 前走後はここを目標にしっかり調整され、先週は和田騎手が跨ってCWコースで単走。一杯に追われて、6F82秒1、ラスト1F12秒4を力強い脚さばきでマークした。

 「ジョッキーにしっかり追ってもらった。最近はCWコースでも時計が出るようになったし、状態面はすごくいい」。連勝は京都だったが、阪神ダートも【2・1・0・3】の実績がありOK。10勝中7勝をあげているベストの1400メートルで決める。(夕刊フジ)

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【プロキオンS】交流重賞を連勝中のラプタスが主役 2020年7月6日(月) 04:43

 主役を務めるのは、交流GIIIを連勝中のラプタス。ダートでは7戦6勝。まだ底を見せていない。レースを覚えたことで、しっかりと能力を出し切れるようになっている。阪神コースに不安はなく、速い時計の決着にも対応できそうなタイプ。スムーズなら好勝負になりそうだ。

 サクセスエナジーが相手筆頭。ハイペースであっても、もまれなければ容易には止まらない。差し脚秘めるヤマニンアンプリメが単穴。先行争いが厳しくなるようなら。

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【プロキオンステークス】特別登録馬 2020年7月5日() 17:30

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【プロキオンS】連勝中のサクセスエナジーが好感触 2020年7月2日(木) 04:44

 《栗東》天王山S(OP)、栗東S(L)を連勝中のサクセスエナジー(北出、牡6)は、CWコースを単走で6ハロン82秒1-12秒4。しっかりした脚さばきで、一杯に追われた。鳴海助手は「和田騎手にしっかり追ってもらった。最近はCWでも時計が出るようになって、すごくいい具合。実戦は、もまれず前々でスムーズにいけたら、力を発揮してくれると思います」と好感触を告げた。

 かしわ記念3着サンライズノヴァ(音無、牡6)は、坂路の併せ馬で4ハロン51秒9-13秒0。手応えで見劣ったが、内容は悪くなかった。生野助手は「クリソベリル帝王賞1着)と3本併せ馬を消化して、今週のいい動きならほぼ仕上がっていますね。東京が合うというより、1400メートルで長い直線がベスト。左右の回りは問いません」と前向きに語った。

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サクセスエナジーの関連コラム

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 ゴールデンウィークに3日間連続で行われる、ダートグレード第1弾は、3年前より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わり、JRAの出走枠も1枠増えて5頭が出走可能となった、かきつばた記念。しかし、ハンデ戦となったことで、トップスプリンターが参戦しなくなったのも事実。今後もそのような傾向が予想されます。

 しかし、大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。1着の該当馬は、2010年のスマートファルコン、2015年のコーリンベリー、2017年のトウケイタイガー、2018年のサクセスエナジー、2019年のゴールドクイーン。3着の該当馬は、2011年のラブミーチャン、2013年のサイモンロード。

 逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年のジーエスライカー(6着)、2014年のサイモンロード(7着)、2016年のタガノトネール(4着)。大敗したジーエスライカー、サイモンロードは、名古屋の東海菊花賞で2着、3着に敗れていた馬。今回も逃げると推測される馬は基本的に有力ですが、前走、地方馬限定戦で敗れた馬は、狙い下げたほうがいいでしょう。

 また、前年のJBCスプリントの連対馬の活躍も顕著で、このレースでの過去10年の成績は【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン。2着の該当馬は、2010年のスーニ、2011年のミリオンディスク。遡れば2009年の優勝馬スマートファルコンも前年のJBCスプリントの2着馬でした。

 しかし、このレースがハンデ戦になってからは、JBCスプリントの連対馬の参戦はありません。仮に出走してくれば、トップハンデを背負わされることが予想されますが、あまりに重いのは…? 一昨年にトップハンデ58kgのキングズガードが2着入線しましたから、それくらいのハンデならば、許容範囲でしょう。

 一方、近年、特にハンデ戦になってからは、新興勢力組の出走が目立ち、それらが活躍しています。近2走以内にJRAのオープン勝ち馬の実績があった馬の活躍は、【3・2・1・0】。1着の該当馬は、2015年のコーリンベリー、2016年のノボバカラ、2019年のゴールドクイーン。他に2016年のブルドッグボスが2着、2019年のヤマニンアンプリメが2着、2017年にショコラブランが3着と活躍しています。重賞で頭打ちの馬よりも、新興勢力のほうが優勢でしょう。

 逆に穴パターンは、2014年に6番人気で優勝したタガノジンガロのように前走で中距離戦に出走していた馬。同馬はデビューから1700m以上の中距離戦を使われていた馬で、初めての1400m戦(準オープン)で3着に好走したことがきっかけで、ここに矛先を向けた馬でした。また、2017年に4番人気で2着入線したタムロミラクルも、前走アンタレスS(1800m)・8着からの巻き返しでした。

 ただし、前記2頭は中距離のダートグレードで4着以内の実績があった馬。レベルの高い中距離路線からメンバー弱化による必然の浮上パターンではありますが、ダートグレードでも上位レベルの実績がないと過大評価は禁物でしょう。

 他では、前走の東海菊花賞の勝ち馬の一発も要注意。2013年に5番人気で3着のサイモンロードも、2017年の覇者トウケイタイガーも、前走の東海菊花賞で2着馬に1.3秒以上差をつけて圧勝した馬でした。

 また、内枠が断然有利で、過去10年の優勝馬10頭中7頭が馬番5番以内。内訳は馬番1番1勝、2番1勝、3番2勝、4番2勝、5番1勝。前記した逃げ馬有利の話に戻りますが、このレースを逃げ切った5頭中3頭が馬番4番以内でした。遡ればこのレースを逃げ切った2009年のスマートファルコンも馬番2番、2008年にこのレースを逃げ切ったコンゴウリキシオーも馬番3番です。今回で逃げると予想される内枠の馬には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・今回で逃げると思われる馬。
  (特に馬番5番以内が有力で、前走、地方馬限定戦で負けた馬を除く)
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
  (ハンデ58kg以内が対象)
 ・近2走以内にJRAのオープン勝ちの実績がある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離戦に出走していた馬。
  (中距離のダートグレードで4着以内の実績があることが条件)
 ・前走の東海菊花賞で圧勝した馬。
  (2着馬に1.3秒差くらいが目安)

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2020年4月10日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/4~4/5) nigeプロが勝負予想3連勝で週間回収率348%をマーク!
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5(日)行われたG1大阪杯ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
4(土)の勝負予想指定阪神11RコーラルSでは、馬連2点勝負で◎レッドルゼルサクセスエナジー的中GET。5(日)はさらに調子を上げ、阪神5R3歳1勝クラスをきっちり単勝1点で仕留めると、勝負予想指定の中山11R春風Sでは、「時計の出る馬場が理想。その点で、良馬場でも時計が出ている今の馬場は合う。相手関係的にも前走と比べたらかなり楽。」と狙った◎ルッジェーロから計14万5690円のスマッシュヒットを披露。さらに、勝負予想指定阪神12R鳴門S○◎△的中でダメ押しと絶好調。週間トータル回収率348%、収支はトップの20万8020円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
4(土)は中山5R3歳未勝利中山7R3歳1勝クラス阪神12R4歳上2勝クラスなどで活躍をアピール。5(日)にも中山1R3歳未勝利中山10R浅草特別などの予想を披露し、的中率90%、回収率101%を達成しています。週間トータルでは回収率228%、収支9万450円をマークし、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
5(日)G1大阪では、「前走は明らかにたたき台。ダノンキングリーがどうしても大阪内回りが合うはずもなく、適性の差を考えると十分逆転は可能」とした◎ラッキーライラックから、○クロノジェネシスへの馬連、ワイド含むパーフェクト的中を披露! 4(土)のG3ダービー卿チャレンジトロフィーでは、▲クルーガーの単複で仕留めプラス的中。他にも、5(日)中山3R3歳未勝利での◎○▲パーフェクト的中などを披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(479%)、奥野憲一プロ(141%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(120%)、サラマッポプロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、山崎エリカプロ(107%)、スガダイプロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年3月9日(月) 16:05 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~黒船賞2020~
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 黒船賞は、高知競馬で唯一のダートグレード競走。2008年には経営逼迫で休止したこともありましたが、そこから見事に盛り返し、今では盛大に開催されています。また、別定戦のダートグレードは、前年のJBCスプリント以来ということもあり、案外と前年のJBCスプリントの上位馬やフェブラリーS出走の実績馬が出走してくることも少なくありません。

 その実績馬の中でも、最有力は前年のJBCスプリントの連対馬。過去10年(2008年、2011年は開催中止)のこのレースでの成績は【4・2・0・1】。1着の該当馬は、2010年のスーニ、2012-2013年のセイクリムズン、2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014-2015年のドリームバレンチノ。唯一、4着以下に敗れたのは、2012年のスーニ(4着)ですが、同馬は斤量59㎏を背負っていました。つまり、斤量59㎏未満の前年のJBCスプリントの連対馬ならば、本命馬として信頼できることになります。

 次いで有力なのは、前走・フェブラリーS組。フェブラリーSに出走していること時点で実績馬ということもあり、過去10年のこのレースでの成績は【5・6・1・3】。1着の該当馬は、2009年のトーセンブライト、2010年、2012-2013年のスーニ、2019年のサクセスエナジー。2着の該当馬は、2009年のフェラーリピサ、2010年のトーセンブライト、2012年のトウショウカズン、2014年のドリームバレンチノ、2017-2018年のキングズガード。3着の該当馬は、2010年のミリオンディスク

 4着以下だった馬は、2008年のメイショウバトラー(5着)、2015年のワイルドバッハ(6着)、2017年のニシケンモノノフ(6着)ですが、メイショウバトラーは、近3走とも5着以下に負けていた調子落ちの馬。逆にワイルドバッハ、ニシケンモノノフフェブラリーSで0.5秒差以内と善戦していた馬たちでした。

 このレースはフェブラリーSの好走馬よりも、2017-2018年の2着馬キングズガードのように、フェブラリーSで0.6秒差以下に凡退していた馬たちの巻き返しが目立ちます。2010年にスーニーがフェブラリーSで2.5秒差の9着大敗から、このレースで1着に巻き返したこともあるほどです。それだけG1で好走した後はダメージが大きいということなのでしょう。

 メイショウバトラーのようなスランプのような馬でも勝ち負けできませんが、フェブラリーSで好走した馬も危険なので、フェブラリーSで0.6秒以下に凡退していることと、近3走で一度は4着以内の実績がある馬を狙いましょう。

 最後にこのレースの穴パターンを紹介すると、当然、地方馬です。どのような地方馬が有力なのかというと、前年の兵庫ゴールドTの5着以内馬です。2018年に9番人気で優勝したエイシンヴァラーも、2015年に5番人気で3着したタガノジンガロも、前記の条件を満たしていました。エイシンヴァラーは前走で高知の重賞・黒潮スプリンターズCを使われて、6着に敗れたことで人気の盲点となりましたが、もともと実力があったので巻き返すことができました。

 また、他にも9番人気で3着入線し、3連単の払い戻し10万越えのアドバルーンを打ち上げた地方馬が1頭います。2009年のフサイチバルドルです。さて、フサイチバルドルはどのような馬だったかというと、JRA所属時代は長らく芝のレースを使われて結果を出せず、高知に移籍と同時に再びダートを使われ、前走A1クラスの特別戦で圧勝していました。このパターンは他の地方交流重賞でもしばしば穴を開けているので要注意でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
  (斤量58kg以下が条件)
 ・前走のフェブラリーSで勝ち馬と0.6秒差以下に敗れた馬。
  (近3走とも5着以下の馬を除く)
 
 ●穴馬候補
 ・前年の兵庫ゴールドTで5着以内の地方馬。
 ・長らく中央の芝のレースを使われていた馬が、地方移籍と同時にダート戦を使われて上昇した馬。
  (前走で0.9秒差以上、圧勝していることが条件)

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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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サクセスエナジーの口コミ


口コミ一覧

★プロキオンステークス★

 あらこん 2020年7月8日(水) 09:40

閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 6

★プロキオンステークス…
上位拮抗ですかね
サクセスエナジー→和田
サンライズノヴァ→松若
ミッキーワイルド→松山
レッドルゼル→川田
などなど…昨年2着ミッキーワイルド、4着サンライズノヴァだが、今年は阪神ダ14…ラプタス、レッドルゼル、トップウィナーあたりか…

 ベスト タイムズ 2020年7月6日(月) 04:20
プロキオンS
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 9



サクセスエナジー

サンライズノヴァ

スマートアヴァロン

レッドルゼル

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 グラニースミス 2020年5月19日(火) 08:52
新型 ~オークスGⅠ その1~ 
閲覧 652ビュー コメント 6 ナイス 77

今年の3歳戦は、牡牝ともに「無敗」が話題。
昨年も3連勝の馬が勝ったから、今年も3戦無敗が話題なのは仕方がないかぁ。


桜花賞で単勝取って浮かれていたら、NHKマイルで痛い目にあった

反省を込めて、戦歴を凝視すると
ラヴズオンリーユー 新馬① → 白菊賞500万① → 忘れな草賞(L)①
デアリングタクト  新馬① → エルフィンS(L)① → 桜花賞GⅠ①

同じ無敗でも中身は全く異なるので、すぐに飛びつくのは早計かなぁと。

昨年のオークスは、「新型に敏感だなぁ」と思う事があった。
1着 ラヴズオンリーユー 前走 忘れな草賞(L)特指①
2着 カレンブーケドール 前走 スイートピーS(L)指定①

2019年春季番組からスタートしたリステッド競走の1・2着

皐月賞もダービーでも馬券になった ヴェロックスは、
若駒S(L)と若葉S(L)とリステッドを2勝していた。
昨年のフェブラリーS 1着馬 インティの同枠馬 サクセスエナジーは、すばるS(L)1着馬だった。
(※若駒S、若葉S(L)、すばるS(L)は、ウマニティでは(L)表記じゃないので要注意です)

それが春季競馬の終了後、3回阪神6日目2019年6月16日(日)米子S(L)から、
「黒地・白文字」→「黒地・黄文字」のリステッドゼッケンが導入されて、流行がひと段落した。
何故、この日だったか?
2019年6/2安田記念1着馬 インディチャンプの3枠同枠 グァンチャーレ
2019年6/9エプソムC 3着馬 ソーグリッタリング
この2頭はリステッド競走1着歴馬でした。


さて、現3歳世代の新型って?
3歳馬は全馬、令和デビューで、ニューモデル
でも全部だからなぁ~(汗)
今週は、この辺から考えます(^^♪


つづく

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2020年5月17日栗東ステークス (L)1着
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2020年5月17日 栗東ステークス (L) 1着
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