サクセスエナジー(競走馬)

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サクセスエナジー
サクセスエナジー
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年4月11日生
調教師北出成人(栗東)
馬主高嶋 哲
生産者タニグチ牧場
生産地新冠町
戦績20戦[8-3-0-9]
総賞金8,033万円
収得賞金5,780万円
英字表記Success Energy
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
サクセスアイニー
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
アワーミスレッグス
兄弟 サクセスクルーズ
前走 2019/07/07 プロキオンステークス G3
次走予定

サクセスエナジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15119.659** 牡5 57.0 松山弘平北出成人532(+4)1.22.4 1.238.0アルクトス
19/05/29 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡5 57.0 池添謙一北出成人528(--)1.25.8 0.5----ウインムート
19/03/21 高知 5 黒船賞 G3 ダ1400 11--------1** 牡5 58.0 松山弘平北出成人541(--)1.26.6 -0.0----ヤマニンアンプリメ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 144595.0118** 牡5 57.0 松山弘平北出成人542(0)1.37.1 1.536.5インティ
19/01/19 京都 11 すばるS OP ダ1400 15583.121** 牡5 56.0 松山弘平北出成人542(+1)1.22.8 -0.636.4スマートダンディー
18/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 10--------2** 牡4 57.0 松山弘平北出成人541(--)1.26.7 0.0----ウインムート
18/11/18 東京 11 霜月S OP ダ1400 16364.725** 牡4 57.0 池添謙一北出成人532(+2)1.23.9 0.137.2サトノファンタシー
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------7** 牡4 57.0 松山弘平北出成人530(--)1.12.9 0.8----キタサンミカヅキ
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 14119.564** 牡4 58.0 松山弘平北出成人522(-6)1.21.1 0.835.7⑦⑤マテラスカイ
18/05/30 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------1** 牡4 56.0 松山弘平北出成人528(--)1.26.2 -0.0----キタサンミカヅキ
18/04/30 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------1** 牡4 54.0 松山弘平北出成人521(--)1.25.9 -0.2----キングズガード
18/03/31 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 16593.216** 牡4 54.0 M.デムー北出成人520(-6)1.24.1 0.737.6④④モーニン
18/03/17 阪神 10 なにわS 1600万下 ダ1200 165103.811** 牡4 57.0 松山弘平北出成人526(-10)1.11.1 -0.036.0⑤④ジープルメリア
17/12/28 阪神 9 春待月賞 1000万下 ダ1400 16593.621** 牡3 56.0 松山弘平北出成人536(+6)1.23.5 -0.036.8シルバーポジー
17/12/09 中京 8 3歳以上500万下 ダ1400 166123.511** 牡3 56.0 和田竜二北出成人530(-2)1.23.8 -0.737.3モルゲンロート
17/11/12 福島 6 3歳以上500万下 ダ1700 158148.042** 牡3 55.0 津村明秀北出成人532(+12)1.46.5 0.138.8レオイノセント
17/10/21 京都 7 3歳以上500万下 ダ1400 16365.337** 牡3 55.0 和田竜二北出成人520(0)1.24.3 0.837.9⑦⑧スマートダンディー
17/09/23 阪神 7 3歳以上500万下 ダ1400 161224.588** 牡3 55.0 和田竜二北出成人520(+4)1.24.8 0.735.9⑯⑯ドライヴナイト
17/04/30 京都 3 3歳未勝利 ダ1200 166124.421** 牡3 56.0 和田竜二北出成人516(+2)1.12.8 -0.336.5ミスターロンリー
17/04/01 阪神 1 3歳未勝利 ダ1200 163514.246** 牡3 56.0 和田竜二北出成人514(--)1.12.3 1.135.8⑭⑬ナムラムート

サクセスエナジーの関連ニュース

 10月2日に大井競馬場で行われる東京盃のJRA出走予定馬および補欠馬が16日、次の通り発表された。

 「第53回東京盃」(大井競馬場、交流GII、3歳上オープン、ダート・右1200メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭キングズガード(牡8歳、栗東・寺島良厩舎、騎手未定)グランドボヌール(牡5歳、栗東・鈴木孝志厩舎、和田竜二騎手)コパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、松山弘平騎手)ノーワン(牝3歳、栗東・笹田和秀厩舎、坂井瑠星騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ヒザクリゲ2.ニホンピロタイド3.アポロノシンザン4.クリーンファンキー5.ナンチンノン

サクセスエナジーは引き続き松山騎手で東京盃へ 2019年9月13日(金) 11:58

 テレ玉杯オーバルスプリント5着サクセスエナジー(栗・北出、牡5)は、東京盃(10月2日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ向かう。鞍上は引き続き松山騎手。

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【オーバルスプリント】レース展望 2019年9月10日(火) 14:01

 12日(木)に浦和競馬場で、第30回オーバルスプリント(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1400メートル)が行われる。11月4日(祝・月)に開催されるJBCスプリントと同舞台ということもあり、例年以上に注目を集める一戦を展望していきたい。



★交流重賞2連勝!軌道に乗ったヤマニンアンプリメ



 4頭参戦のJRA勢の中でも一番の注目を集めそうなのが、北海道スプリントC(交流GIII)→クラスターC(交流GIII)の2連勝で軌道に乗った印象を受けるヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)だ。



 1400mでの勝利は未勝利戦のみで、2勝目以降はすべて1200m以下の距離で挙げたもの。今回は1ハロンの距離延長がカギになりそうだが、勝ち星はなくても強豪を相手にした黒船賞(交流GIII)、かきつばた記念(交流GIII)での2着があるだけに、問題なくこなしてくれるとみる。



 実績と相手関係を加味しても、前走と同じ53キロの斤量で走れるのは有利と言えそうで、ここでさらに連勝を伸ばして秋の大一番へ主役に名乗りを上げる可能性が高いのではないだろうか。



★実績では引けを取らないサクセスエナジー



 近走の充実度ではヤマニンアンプリメに分があるものの、18年かきつばた記念(交流GIII)、さきたま杯(交流GII)、19年黒船賞(交流GIII)と3つの重賞タイトルを保持するサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)も実績では見劣らない。



 前走のプロキオンSは9着に敗れているが、騎乗した松山騎手は「2番手から勝ちにいく競馬をしたのですが、ラストで不利を受けてしまいました」と語っているように、決して力負けではない。



 地方の交流重賞では【3.2.0.1】と安定している上に、黒船賞ではヤマニンアンプリメを負かしているだけに、能力を出し切れれば逆転できる可能性は十分。58キロの斤量は楽ではないが、ここで結果を出して秋に向けても勢いを取り戻してもらいたいところだ。



★藤本現暉騎手との新コンビで挑むノボバカラ



 2016年にかきつばた記念(交流GIII)、プロキオンS(GIII)、カペラS(GIII)と重賞3勝を挙げているノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)が、3年ぶりの重賞制覇を狙って浦和競馬場に初登場する。



 一時は大敗ばかりが続き大スランプに陥っていたが、3走前の栗東S(オープン特別)で2年半ぶりの勝利を挙げ、続く北海道スプリントC(交流GIII)でも3着に善戦しているように、不振は脱したと言っていいだろう。



 新コンビを結成することになった藤本現暉騎手は、今年に入って一気に勝ち星を伸ばしている若手の注目株。先行力があることを加味すると浦和1400mは向いている印象を受けるだけに、思い切った騎乗で見せ場以上の走りを見せてもらいたいところだ。



★初ダート戦で適性の高さを示したワイドファラオ



 春はニュージーランドT(GII)制覇からNHKマイルC(GI)に駒を進めた3歳馬のワイドファラオ(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)。初ダート挑戦となった前走のユニコーンS(GIII)を制してダート適性の高さを見せており、初の古馬相手でも注目を集めそうだ。



 ユニコーンSで久々にコンビを組んだ福永祐一騎手の口からも、「初ダートで重賞を勝つのは簡単ではありません。そういう馬はGIで活躍しましたし、この馬もそうなってほしいですね」と期待の大きさが伺える発言があった。



 2走続けてのダート戦とはいえ今回は初体験となる1400m、地方の馬場も初めてで克服すべき課題はある。それでも、ここで上位争いに加わることができれば同舞台で行われるJBCスプリントへの道も見えてくるだけに、どのような走りを披露してくれるのか注目したい。



★連覇を狙うノブワイルドを筆頭に地元勢にもチャンスあり



 4頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢も、例年以上に強力なメンバーが揃っている。中でも“大将格”といえるのが、昨年の覇者で、レーザーバレット(2015、16年)以来となる同レース連覇を狙っているノブワイルド(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)だ。



 初の交流重賞制覇を果たして以降は2戦続けて最下位に終わりリズムを崩したが、ここにきて習志野きらっとスプリント(SII)、プラチナC(SIII)と地方重賞を連勝して流れを取り戻した。相手は強化されるが、前走のプラチナCで交流重賞の常連と言えるキタサンミカヅキに2馬身1/2差をつけ完勝しているだけに、このメンバーに入っても見劣りすることはないだろう。



 1年以上に及んだ長期休養明けを3度使われたブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)も、能力を100%発揮できれば通用していい一頭。2017年クラスターC(交流GIII)制覇の実績がある上に、交流重賞では12回出走して掲示板を外したのが1年1カ月ぶりだった3走前の1度(6着)しかないだけに、大崩れはしないのではないか。



 早くから名手・吉原寛人騎手を確保して勝負気配を感じるダノングッド(大井・宗形竹見厩舎、牡7歳)は、今回がJRAからの移籍初戦となる。地方での出走歴は2017年東京スプリント(交流GIII)のみだが、その時は勝ち馬と0秒2差の4着と形は作っているだけに、ここも展開ひとつでチャンスがありそうだ。

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【オーバルスプリント】JRAの出走予定馬発表 2019年8月25日() 17:17

 9月12日に浦和競馬場で行われるテレ玉杯オーバルスプリントのJRA出走予定馬および補欠馬が25日、次の通り発表された。

 「第30回テレ玉杯オーバルスプリント」(浦和競馬場、交流GIII、3歳上オープン、別定、ダート・左1400メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、騎手未定)ノボバカラ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎、騎手未定)ワイドファラオ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎、福永祐一騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.グランドボヌール2.ヒザクリゲ3.ゴールドクイーン4.ヴァニラアイス5.シャインヴィットウ

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【古馬次走報】ラッキーライラック、札幌記念を自重 2019年7月12日(金) 05:00

 ★プロキオンS9着サクセスエナジー(栗・北出、牡5)は、放牧をはさんでテレ玉杯オーバルスプリント(9月12日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★ヴィクトリアマイル4着ラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)は、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)を自重する。所属するサンデーサラブレッドクラブが11日にホームページで発表した。順調に乗り込まれているが、強豪との戦いで疲れを残すより英気を養って秋を迎える方が得策と判断。始動戦は改めて検討される。

 ★東京スプリント2着後、北海道新ひだか町の小国スティーブルへ放牧されていたコパノキッキング(栗・村山、セン4)が11日、藤田菜七子騎手で臨むクラスターC(8月12日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に向けて函館競馬場に入厩した。

 ★サンスポ杯阪神牝馬S12着ベルーガ(栗・中内田、牝4)は、福島テレビOP(21日、福島、OP、芝1800メートル)を視野。

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【プロキオンS】レースを終えて…関係者談話 2019年7月8日(月) 05:06

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス3着)「思ったより、位置取りが前めになりました。前に厳しい展開で、頑張っていますよ」

 ◆松若騎手(サンライズノヴァ4着)「レースは流れていたけど、逆にそのぶん、脚がたまらなかった」

 ◆酒井騎手(アディラート6着)「行きたい馬が多くスムーズな競馬をさせてもらえなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(キングズガード7着)「馬はよかったが、下が硬く、何度も手前を替えていた」

 ◆川田騎手(ウインムート8着)「(やり直しで)2回目のゲートで馬の気持ちがなくなりました」

 ◆松山騎手(サクセスエナジー9着)「ラストで不利を受けてしまいました」

 ◆太宰騎手(ワンダーサジェス10着)「ロスなく回れたが、相手が強かった」

★7日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

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サクセスエナジーの関連コラム

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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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サクセスエナジーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 106ビュー コメント 39 ナイス 153

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最近、投票もおざなりな地方競馬。ヾ(ーー )
秋ともなれば。。。JBCが有るのでそろそろエンジン?

って、あーあ!
今年のJBC開催(11/4)が浦和競馬場ですか!ヾ(ーー )

その浦和競馬場で行われる重賞!
第30回 テレ玉杯オーバルスプリント(jpn3)

ゲストに元AKBの大島麻衣さん!
競馬とも関連あるはず。。。今日は4-8?ヾ(ーー )

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JRA~

ヤマニンアンプリメ。。。岩田さん
ワイドファラオ。。。。。福永さん
サクセスエナジー。。。。松山さん
ノボバカラ。。。。(大)藤本さん

地方勢~

ノブワイルド。。。。(船)左海さん
ブルドッグボス。。。(大)御神本さん

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過去5年。。。4年連続J馬で戸崎さん勝利!

2018/JJ浦
2017/J大船
2016/JJJ
2015/JJJ
2014/大J浦

※逃げ先行有利。。。
5番人気までで、地方馬に注意!

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◎タッグ連勝のヤマニンアンプリメ!
〇ワイドファラオ。。。逃げるはず!ヾ(ーー )
▲ノブワイルド。。。ワイドが逃げない時は、この馬に遠慮してる!
この馬というか。。。TUBUの前田さんに?ヾ(ーー )

あとクラスターC5着だったブルドッグボス!
1400得意のサクセスエナジー!

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セントライト記念の乗るの乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d57ae06138&owner_id=4a85df85ef

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 競馬が大好き(複勝男 2019年9月11日(水) 00:15
オーバルす
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 6

テレ玉杯
オーバルスプリント

サクセスエナジー
(実績は1番だが58Kgで出走でどうか?乗りなれている斤量で主戦で実績のあるコースで崩れるイメージは考えづらいですが)

ワイドファラオ
(勢いと伸びしろはこの馬だが、休み明けに地方競馬の馬場に対応できるか?)

ヤマニンアンプリメ
(連勝中で距離も問題はないと思う、斤量も53とは、差しにくい競馬場だけが心配)

ノボバカラ
(距離延長で勝負できるかも、先行力を生かせば)

ノブワイルド
(コース実績でどこまで、連勝中なんで侮れない)

ブルドッグボス
(少し力が落ちてきた感じがするが、実績はあるので)

ダノングッド
(いい脚は持っているし、逃げもできるが、安定感がないので狙いにくいかな)

エッシャー
(実績はないけど連勝中なので不気味ですね、逃げ粘り注意かな)

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 Haya 2019年7月12日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.7.12.)(函館記念) 
閲覧 441ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

去年の今頃、梅雨明けから一気に真夏日へ!夜は熱帯夜?
今年は、まだ梅雨前線が停滞?7月末頃まで梅雨明けがなさそうです。
相変わらず、懐の金欠病だけは解消されませんね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3七夕賞では、1頭を推奨。
(ブラックスピネル)
馬番コンピの予想では、(16番)狙いを参考にして、
15番クレシェンドラヴ軸で勝負!
ワイド(15⇒2,3,12,13,14,16)
結果は、的中!(ワイド1180円)

日曜「七夕賞」の軸馬クレシェンドラヴは、直線で大外から強襲も2着入線!何とかワイド馬券が的中!反省点として、3着入線馬ロードヴァンドールを完全にノーマーク?前走のみのチェックでは、難解。混戦模様なら、前々走までチェックが必要。


日曜、G3 プロキオンSでは、3頭を推奨。
(アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド)
馬番コンピの予想では、(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)狙いを参考にして、
10番アルクトス軸で勝負!
馬連(10⇒5,8,9,12,13,14)
結果は、的中!(馬連1930円)

日曜「プロキオンS」の軸馬アルクトスは、直線で弾けて優勝!2着入線馬ミッキーワイルドが入り、馬連馬券的中!ありがとうございます。反省点として、内枠不利と考えて先行馬を斬ると3着入線馬ヴェンジェンスが残り、後方から追い込んだ4着入線サンライズノヴァが3/4馬身届かず…残念。馬券は珍しく、馬連勝負だったので良かったが、ワイド馬券なら元返しだった。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
七夕賞=ブラックスピネル(14着)

プロキオンS=アルクトス(1着)、サクセスエナジー(9着)、ミッキーワイルド(2着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【函館記念】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、オープン組)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走4角9番手以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ゴールドギア
②該当外:アーバンキッド、アメリカズカップ、エアスピネル、カルヴァリオ、ブラックバゴ、ポポカテペトル、マイスタイル、マイネルサージュ、マイネルファンロン、メートルダール
③該当外:スズカデヴィアス、ドレッドノータス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝実績(函館・札幌)(連対率/複勝率)

ステイフーリッシュ 1⃣(1-1-3-1)33%/83%  2⃣未出走
ナイトオブナイツ 1⃣(0-0-1-4)0%/20%  2⃣(3-1-0-3)57%/57%
レッドローゼス 1⃣(3-3-3-2)55%/82%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%

【函館記念の有力馬】
ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

【今週末の重賞レースの注目馬】
函館記念=ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
函館記念=函館(芝)2000㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(七夕賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数2位の馬1点。
(16番クリノヤマトノオー)
結果 12⇒15⇒9
指数4位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位の2頭軸から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。
(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)
結果 10⇒12⇒4
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(函館記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭をボックス10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

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2019年7月7日プロキオンステークス G39着
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2019年7月7日 プロキオンステークス G3 9着
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