サクセスエナジー(競走馬)

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サクセスエナジー
サクセスエナジー
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年4月11日生
調教師北出成人(栗東)
馬主高嶋 哲
生産者タニグチ牧場
生産地新冠町
戦績17戦[7-2-0-8]
総賞金8,033万円
収得賞金4,190万円
英字表記Success Energy
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
サクセスアイニー
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
アワーミスレッグス
兄弟 サクセスクルーズ
前走 2019/02/17 フェブラリーS G1
次走予定

サクセスエナジーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 144595.0118** 牡5 57.0 松山弘平北出成人542(0)1.37.1 1.536.5インティ
19/01/19 京都 11 すばるS OP ダ1400 15583.121** 牡5 56.0 松山弘平北出成人542(+1)1.22.8 -0.636.4スマートダンディー
18/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 10--------2** 牡4 57.0 松山弘平北出成人541(--)1.26.7 0.0----ウインムート
18/11/18 東京 11 霜月S OP ダ1400 16364.725** 牡4 57.0 池添謙一北出成人532(+2)1.23.9 0.137.2サトノファンタシー
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------7** 牡4 57.0 松山弘平北出成人530(--)1.12.9 0.8----キタサンミカヅキ
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 14119.564** 牡4 58.0 松山弘平北出成人522(-6)1.21.1 0.835.7⑦⑤マテラスカイ
18/05/30 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------1** 牡4 56.0 松山弘平北出成人528(--)1.26.2 -0.0----キタサンミカヅキ
18/04/30 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------1** 牡4 54.0 松山弘平北出成人521(--)1.25.9 -0.2----キングズガード
18/03/31 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 16593.216** 牡4 54.0 M.デムー北出成人520(-6)1.24.1 0.737.6④④モーニン
18/03/17 阪神 10 なにわS 1600万下 ダ1200 165103.811** 牡4 57.0 松山弘平北出成人526(-10)1.11.1 -0.036.0⑤④ジープルメリア
17/12/28 阪神 9 春待月賞 1000万下 ダ1400 16593.621** 牡3 56.0 松山弘平北出成人536(+6)1.23.5 -0.036.8シルバーポジー
17/12/09 中京 8 3歳以上500万下 ダ1400 166123.511** 牡3 56.0 和田竜二北出成人530(-2)1.23.8 -0.737.3モルゲンロート
17/11/12 福島 6 3歳以上500万下 ダ1700 158148.042** 牡3 55.0 津村明秀北出成人532(+12)1.46.5 0.138.8レオイノセント
17/10/21 京都 7 3歳以上500万下 ダ1400 16365.337** 牡3 55.0 和田竜二北出成人520(0)1.24.3 0.837.9⑦⑧スマートダンディー
17/09/23 阪神 7 3歳以上500万下 ダ1400 161224.588** 牡3 55.0 和田竜二北出成人520(+4)1.24.8 0.735.9⑯⑯ドライヴナイト
17/04/30 京都 3 3歳未勝利 ダ1200 166124.421** 牡3 56.0 和田竜二北出成人516(+2)1.12.8 -0.336.5ミスターロンリー
17/04/01 阪神 1 3歳未勝利 ダ1200 163514.246** 牡3 56.0 和田竜二北出成人514(--)1.12.3 1.135.8⑭⑬ナムラムート

サクセスエナジーの関連ニュース

21日、高知競馬場の第5Rに行われた第21回 黒船賞(Jpn3)[指定交流]4歳以上(ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 別定)は松山弘平騎手騎乗の1番人気・3番サクセスエナジー(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは1分26秒6(不良)。さらにアタマ差の2着に3番人気・1番ヤマニンアンプリメ牝5)、そこから5馬身差の3着に4番人気・5番キングズガード(牡8)が入った。
サクセスエナジーは、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー、母の父ジャングルポケットという血統で北出成人厩舎の所属馬。生産は新冠郡新冠町・タニグチ牧場。馬主は高嶋哲。通算成績は18戦8勝。
黒船賞(Jpn3)[指定交流]4歳以上」の着順&払戻金はこちら

【黒船賞】サクセスエナジーが1番人気に応えて重賞3勝目2019年3月21日(木) 17:15

 3月21日(祝・木)の高知競馬5Rで行われた第21回黒船賞(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル、11頭立て、1着賞金=2100万円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎)が逃げたサイタスリーレッドをマークする形でレースを進め、直線先頭に立つとヤマニンアンプリメ(2番人気)の追撃をアタマ差しのいで重賞3勝目を飾った。タイムは1分26秒6(不良)。2着から5馬身差の3着にキングズガード(4番人気)が入った。

 黒船賞を勝ったサクセスエナジーは、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー、母の父ジャングルポケットという血統。北海道新冠町・タニグチ牧場の生産馬で、高嶋哲氏の所有馬。通算成績は14戦6勝。重賞は2018年かきつばた記念・交流GIII、さきたま杯・交流GIIに次いで3勝目。黒船賞北出成人調教師、松山弘平騎手ともに初優勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 サクセスエナジー)「内枠でしたが、うまく外に出すことができました。最後は(ヤマニンアンプリメに)迫られたんですが、58キロを背負っていましたから。いい根性をしています」



★【黒船賞】払い戻し確定! 全着順も掲載

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【黒船賞】レース展望 2019年3月20日(水) 16:53

★2年連続2着のキングズガードが“3度目の正直”Vなるか



 21日(祝・木)に、高知競馬場でダート1400mの交流重賞・第21回黒船賞(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル)が行われる。近年は常にJRA勢が上位争いの主役を演じてきた重賞だが、昨年は1998年に行われた第1回のリバーセキトバ(高知)以来となる地方所属馬が勝利(エイシンヴァラー・兵庫)している。果たして今年は、どんな結果となるだろうか。



 JRA勢の注目一番手は、一昨年は3/4馬身差、昨年はクビ差と2年連続で惜しい2着に終わっているキングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡8歳)。近走はJRAの重賞、オープン特別を使って善戦止まりが続いているが、地方で行われる交流重賞に限ればここまで2、3、2、2着と安定して上位争いに絡んでいる。



 近3戦はこれまで経験がなかった1200m戦を使っているだけに、実績がある1400mに距離が延びてガラッと変わる可能性もある。“3度目の正直”で黒船賞初制覇、そして17年7月のプロキオンS(GIII)以来の復活Vを果たす可能性が十分にありそうだ。



★適条件で巻き返しがありそうなサクセスエナジー



 マイルGIのフェブラリーSに挑戦して8着に敗れているサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)は、交流重賞2勝を遂げるなど実績を残している1400mへの距離短縮で巻き返しがありそう。



 初のGI挑戦となったフェブラリーSでも騎乗した松山弘平騎手は、レース後に「GIで相手もそろっていたし、最後はジリジリでした」と語っている。相手が強かった上に、他にも速い馬がいたことで本来の先行策が取れなかったことも、結果に影響した印象だ。



 地方で行われた1400mの交流重賞に限れば、18年かきつばた記念(交流GIII)、さきたま杯(交流GII)の連勝に、兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)2着としっかり結果を出しており、今回は相手関係も楽になる。他馬より重い58キロの斤量は気になるところだが、上位争いに台頭する可能性が高いだろう。

★1400mにも実績があるテーオーヘリオス



 門別1200mで行われた昨夏の北海道スプリントC(交流GIII)で重賞初制覇を飾ったテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡7歳)。この一勝で短距離戦に強い印象を受けるが、1400m戦も播磨S(1600万下)勝ちを含む4勝を挙げているだけに、距離延長を苦にすることはなさそう。



 重賞初V後の3戦はいずれも掲示板を外しているものの、キタサンミカヅキグレイスフルリープコパノキッキングと強力な相手に0秒7~0秒8差で辛抱しているだけに、今回のメンバーなら展開次第で上位進出の可能性もあるのではないか。



 これまでの実績を見ると、輸送時間が短い阪神・京都および滞在調整ができる函館・門別と、長距離輸送を伴う東京・中山・大井では結果が大きく異なっているだけに、今回は高知までの輸送をどうこなすかがカギとなりそう。当日の気配はしっかりチェックしたいところだ。



★初オープン勝ちで勢いに乗るヤマニンアンプリメ



 前走の大和Sで初オープン勝ちを果たし、勢いに乗って参戦する“紅一点”のヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)が、重賞初制覇を狙っている。



 これまでの実績は他のJRA勢と比べると見劣るものの、昨春に牝馬限定とはいえアンジュデジールクイーンマンボといった強豪を相手にしたマリーンC(交流GIII)で3着しているだけに、牡馬との斤量差を生かして好勝負に持ち込める可能性がありそうだ。



 2月末で勇退した師匠の中村均調教師からバトンを受けた長谷川浩大調教師にとって、ここは重賞初制覇のチャンス。前走に引き続きのコンビとなる鮫島良太騎手にとっても、存在感を見せつける絶好の舞台となるのではないか。



★10歳馬のサクラレグナムが地元高知の大将格



 昨年の黒船賞は9番人気のエイシンヴァラー(兵庫)が勝利して波乱の決着となったが、そのエイシンヴァラーは前哨戦の黒潮スプリンターズCで6着に敗れてからの巻き返しで栄冠を勝ち取っている。そうなれば、今年の黒潮スプリンターズCを制したサクラレグナム(高知・田中守厩舎、牡10歳)に注目しない訳にはいかないだろう。



 10歳馬ということもあり注目度は薄れそうではあるが、黒潮スプリンターズCで2馬身半差をつけたエイシンバランサー(兵庫・新子雅司厩舎、牡7歳)は昨夏にJRA勢を相手にしたサマーチャンピオン(交流GIII)を制しており、今回のメンバーにも名を連ねている実力馬。さらに4馬身差の3着はJRAでオープン特別2勝を挙げているモンドクラッセだった。



 年齢を見ると苦しい印象を受けるが、実績だけみれば黒船賞に参戦した近年の地方勢と比べても見劣りしない。今週末の高松宮記念に出走する11歳馬のスノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗でもあり話題となっているが、ひとあし早く10歳馬のサクラレグナムが結果を出す可能性がありそうだ。

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【黒船賞】JRA出走予定馬が発表 2019年3月3日() 18:13

 3月21日(祝・木)に高知競馬場で行われる黒船賞のJRA所属の出走馬および補欠馬が3日、次の通り発表された。

 「第21回黒船賞」(高知競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル)

 【JRA所属の出走予定馬】5頭キングズガード(牡8歳、栗東・寺島良厩舎、藤岡佑介騎手)クイーンズテソーロ(牝4歳、美浦・畠山吉宏厩舎)サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎)テーオーヘリオス(牡7歳、栗東・梅田智之厩舎)ミスターメロディ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ヤマニンアンプリメ2.サイタスリーレッド3.ドリームキラリ4.リーゼントロック5.ヴェンジェンス

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【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話 2019年2月18日(月) 05:03

 ◆和田騎手(モーニン4着) 「デキはよかったし、いつも通りの競馬。最後もひるまずに走ってくれた」

 ◆田辺騎手(サンライズソア6着) 「いいポジションで運べたが、ペースアップしたときにスッと反応できなかった」

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ7着) 「前走よりも動ける感じで最後も差してきたが、ペースが落ち着きすぎた」

 ◆松山騎手(サクセスエナジー8着) 「GIで相手もそろっていたし、最後はジリジリでした」

 ◆柴田大騎手(ワンダーリーデル9着) 「いい競馬はできたと思う。最後に甘くなったので1400メートルがベストかな」

 ◆四位騎手(クインズサターン11着) 「勝負どころでもまれたぶん、しまい伸び切れなかった」

 ◆ミナリク騎手(ノボバカラ12着) 「理想はもう少し前の位置だった。GIだとマイルは長いかも…」

 ◆内田騎手(ノンコノユメ13着) 「出遅れて、砂をかぶせない位置に出すと気分よく走りすぎてしまった」

 ◆北村宏騎手(メイショウウタゲ14着) 「ペースが遅く、もう少し流れてほしかった」



★17日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】フェブラリーS 根岸S4着以下敗退馬の深追いは危険!前走の馬体重も要チェック!2019年2月17日() 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フェブラリーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1 2着以内またはJpn1 1着の経験がある馬を除くと、7~8歳馬の好走例はなし(2009年以降)

メイショウウタゲ
ノボバカラ

5歳以上、かつ前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ
サンライズノヴァ
ノボバカラ
ノンコノユメ

前走で根岸Sに出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

メイショウウタゲ
サンライズノヴァ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走2秒0以上敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ

G1/Jpn1で3着以内の経験がある馬を除くと、近3走とも3着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2009年以降)

ワンダーリーデル

前走の馬体重が540キロ以上だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

サクセスエナジー
サンライズノヴァ

【人気】
3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ(前身のジャパンカップダートを含む)出走馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、前走チャンピオンズカップ出走馬

サンライズソア
ノンコノユメ

5番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ美浦所属馬

ノンコノユメ

8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬

クインズサターン
ユラノト
メイショウウタゲ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬の好走例はみられない
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬

クインズサターン
メイショウウタゲ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走で根岸Sに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

メイショウウタゲ
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ
ワンダーリーデル
ノボバカラ

【枠順】
馬番枠1番、8番の好走例は皆無(2009年以降)

クインズサターン
モーニン

馬番枠5番、10番、11番の連対例はみられない(2009年以降)

サクセスエナジー
サンライズソア
コパノキッキング

【血統】
ゴールドアリュール産駒ならびに前走1着馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2009年以降)

ノボバカラ

前走で4着以下に敗れていた外国産馬の連対例は皆無(2009年以降)

モーニン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ゴールドドリーム
インティ
オメガパフューム



ウマニティ重賞攻略チーム

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サクセスエナジーの関連コラム

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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
閲覧 1,916ビュー コメント 0 ナイス 18



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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サクセスエナジーの口コミ


口コミ一覧

黒船賞やはり

 デンジャラス 2019年3月21日(木) 18:39

閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 8

JRA のサインどうりでした❗サクセスエナジーで鉄板でした❗

 ちびざる 2019年3月21日(木) 18:37
【交流重賞】黒船賞(JpnⅢ)の結果
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 6

1着:③サクセスエナジー
2着:①ヤマニンアンプリメ
3着:⑤キングズガード


1着の③サクセスエナジーは◎
2着の①ヤマニンアンプリメは無印
3着の⑤キングズガードは〇

でした。

私の注目馬の③サクセスエナジーは1着でした。

予想買い目は、
複勝

馬連BOX
③⑤⑪

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の③サクセスエナジーは1着でした。
好スタートから、すぐに2番手を確保しました。
逃げるサイタスリーレッドの直後の位置取りは理想的でした。
楽に追走できたので、最後にしのぎ切ることができました。
ここでが力が一枚上でした。
 

2着の①ヤマニンアンプリメについては、良く頑張ったと思います。
最後はしっかり脚を使い、勝ち馬に迫りました。
交流重賞でもやれるところを見せましたので、今後もや楽しみだと思います。
ただ、もう少し前の位置取りで競馬がしたいところですね。


あとは、エイシンバランサーですが、4着でしたが、大健闘だと思います。
この馬の力は出し切ったと思います。
次走も楽しみだと思います。

的中された方、おめでとうございます。

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 機械人間 2019年3月21日(木) 17:42
黒船賞
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 3

JRA 税で今年も決まってしまいました。地元勢も頑張っていました。勝ったサクセスエナジーも重賞3勝目1-5のワイドと3連複は当たりました。本命より穴狙いなので、地元高知勢を応援していたのですが、とりあえず当たって良かった。(^-^)

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2019年2月17日 フェブラリーS G1 8着
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