ノーザンリバー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2008年4月12日生
調教師浅見秀一(栗東)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[10-4-3-11]
総賞金17,602万円
収得賞金12,295万円
英字表記Northern River
血統 アグネスタキオン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アグネスフローラ
ソニンク
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Sonic Lady
兄弟 ランフォルセノットアローン
前走 2015/11/03 JBCスプリント G1
次走予定

ノーザンリバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------8** 牡7 57.0 蛯名正義浅見秀一489(--)1.11.9 1.0----コーリンベリー
15/05/27 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------1** 牡7 57.0 蛯名正義浅見秀一481(--)1.26.7 -0.8----トロワボヌール
15/04/08 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 14--------3** 牡7 57.0 蛯名正義浅見秀一486(--)1.11.3 0.7----ダノンレジェンド
14/12/14 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16235.6312** 牡6 58.0 三浦皇成浅見秀一480(-3)1.10.8 1.336.8⑧⑨ダノンレジェンド
14/11/03 盛岡 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------5** 牡6 57.0 蛯名正義浅見秀一483(--)1.09.3 0.3----ドリームバレンチノ
14/10/01 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 11--------1** 牡6 57.0 蛯名正義浅見秀一484(--)1.10.2 -0.1----ドリームバレンチノ
14/07/13 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 167137.234** 牡6 58.0 蛯名正義浅見秀一480(+5)1.22.8 0.235.9⑥⑥ベストウォーリア
14/05/28 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------1** 牡6 56.0 蛯名正義浅見秀一475(--)1.26.7 -0.1----トキノエクセレント
14/04/29 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------2** 牡6 56.0 蛯名正義浅見秀一485(--)1.27.2 0.0----タガノジンガロ
14/04/02 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------1** 牡6 56.0 蛯名正義浅見秀一483(--)1.10.7 -0.6----セイクリムズン
14/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163674.5114** 牡6 57.0 戸崎圭太浅見秀一480(0)1.36.4 0.435.4⑤⑤コパノリッキー
14/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 165919.782** 牡6 57.0 蛯名正義浅見秀一480(+2)1.23.5 0.135.8⑤⑦ゴールスキー
13/12/08 中山 11 カペラS G3 ダ1200 161111.261** 牡5 56.0 柴田善臣浅見秀一478(-2)1.10.7 -0.036.0④⑥スノードラゴン
13/11/24 京都 12 京都オータP OP ダ1400 16127.341** 牡5 56.0 和田竜二浅見秀一480(+6)1.23.4 -0.036.2⑤⑤ナリタスーパーワン
13/10/05 東京 11 ペルセウスS OP ダ1400 16489.354** 牡5 56.0 内田博幸浅見秀一474(-6)1.23.0 0.634.8⑬⑬ゴールスキー
13/09/14 阪神 11 エニフS OP ダ1400 128114.135** 牡5 56.0 幸英明浅見秀一480(-2)1.23.7 0.335.2⑥⑦アドマイヤサガス
13/08/14 盛岡 9 クラスターC G3 ダ1200 14--------3** 牡5 55.0 武豊浅見秀一482(--)1.09.6 0.1----ラブミーチャン
13/07/14 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 16126.546** 牡5 55.0 内田博幸浅見秀一480(0)1.10.9 0.436.0⑦⑪マイネルエテルネル
13/05/19 京都 11 深草S 1600万下 ダ1200 168161.911** 牡5 57.0 幸英明浅見秀一480(-2)1.10.7 -0.235.9⑥⑤ケージーハヤブサ
13/03/31 中山 9 春風S 1600万下 ダ1200 16113.212** 牡5 57.0 和田竜二浅見秀一482(-4)1.10.9 0.036.0⑦⑤ラフアウェイ

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ノーザンリバーの関連ニュース

 2014、15年のさきたま杯を連覇したノーザンリバー(牡7歳、栗東・浅見秀一厩舎、父アグネスタキオン、母ソニンク、母の父 Machiavellian)が12月23日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 ノーザンリバーは、通算成績28戦10勝(うち地方9戦4勝)。重賞は2011年アーリントンC・GIII、2013年カペラS・GIII、2014年東京スプリント・大井交流GIII、さきたま杯・浦和交流GII、東京盃・大井交流GII、2015年さきたま杯・浦和交流GIIの6勝。獲得賞金は3億1687万6000円(付加賞含む。うち地方1億4085万円)。11月のJBCスプリント競走・大井交流GIでの8着がラストランになった。

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【さきたま杯(Jpn2)4上オープン】(浦和)~ノーザンリバーが優勝2015年5月27日(水) 16:45

27日、浦和競馬場の第11Rに行われた第19回 さきたま杯(Jpn2)4上オープン(ダート 左1400m サラブレッド系4才以上 別定)は蛯名正義騎手騎乗の1番人気・10番ノーザンリバーが優勝した。
勝ちタイムは1分26秒7。さらに4馬身差の2着に4番人気・5番トロワボヌール、そこからクビ差の3着に2番人気・2番リアライズリンクスが入った。
ノーザンリバーは、父アグネスタキオン、母ソニンク、母の父Machiavellianという血統で浅見秀一厩舎の所属馬。生産はノーザンファーム。馬主は林正道氏。通算成績は27戦10勝。
「さきたま杯(Jpn2)4上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【カペラS】ダ短距離の主翼ノーザンリバー連覇へ 2014年12月8日(月) 15:27

 中山では14日、ダートのスプリントGIII「第7回カペラS」(ダ1200メートル)が行われる。

 主役は連覇を狙うノーザンリバーだ。昨年のカペラSで3歳のアーリントンC以来、約2年10カ月ぶりの重賞Vを飾り、今年も交流重賞を3勝上積み(東京スプリント、サンスポ賞さきたま杯、東京盃)。ダート短距離戦線の主翼へとのし上がった。GI制覇を狙った盛岡・JBCスプリントは5着だったが、本質的に不得手な左回りに加え、多頭数の最内枠と不運も重なった。

 短期放牧を経て、7日に坂路4F51秒2、ラスト1F12秒9をマークし仕上げに抜かりはない。「3日に帰厩したばかりだが、雰囲気は変わらずいい。あとはレースでスムーズにさばければ」と藤原助手。【7・2・0・2】の右回りダートできっちり巻き返しだ。(夕刊フジ)

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【プロキオンS】ノーザンリバー台風の目になる! 2014年7月9日(水) 05:04

 今週の中京競馬ではプロキオンS(13日、GIII、ダ1400メートル)が行われる。ノーザンリバーは今春、サンケイスポーツ賞さきたま杯など、交流重賞2勝をマーク。この路線のトップホースに成長した。今の充実ぶりなら、最重量の58キロも克服できるはずだ。

 梅雨の晴れ間で蒸し暑さが増した早朝、ノーザンリバーがCWコースをさっそうと駆けた。担当の藤原助手は汗をぬぐいながら、口を開いた。

 「日曜日(6日)にビシッとやって、変わらず順調にきている。ここ2走は道悪の影響があったが、結果を出せたのは充実しているからこそ」

 6歳を迎えて本格化モードに入った。ダートGI初挑戦だったフェブラリーSで4着に入ると、その後は交流重賞で(1)(2)(1)着。前走のサンケイスポーツ賞さきたま杯は小回りで道悪と、厳しい条件がそろっていたが、力の違いで押し切った。

 藤原助手は成績が安定してきた要因を「体質が強化したことが一番大きい」と分析する。ターニングポイントとなったのは、昨年11月の京都オータムリーフプレミアム(1着)。「それまではレース後のダメージがあったけど(レース間隔を)詰めて使っても大丈夫になった。今は脚元の心配もない」と成長ぶりに目を細める。

 初めての中京コースにも不安はない。同じく左回りで直線の長い東京でも結果を出しており、舞台替わりはむしろ歓迎。ポイントは、最も重い斤量58キロへの対応になりそうだ。藤原助手は「馬場が乾いた方がいいかな。(先行馬に有利な)脚抜きのいい馬場にならない方がよさそう」と、台風の接近を感じさせない青空を見上げながら、週末の良馬場を願った。

 充実一途のノーザンリバーが、夏の中京でさらに進化した姿を見せつける。 (川端亮平)

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【プロキオンS】ノーザンリバー58キロでも楽しみ2014年7月8日(火) 05:01

 ノーザンリバーは地力強化が著しい。フェブラリーSで4着に入り、その後も前走のさきたま杯を含む交流重賞2勝をマーク。58キロを背負うが、藤原助手は「ここ2走は馬場の影響もあったけど、結果を出せたのは充実しているからだと思う。体質が強化されたことが一番大きい。中央だとメンバーがそろうけど、楽しみ」と期待を込める。

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【フェブラリーS】最新ナマ情報(2)2014年2月23日() 05:04

◆好調維持〔1〕ゴールスキー〔14〕ダノンカモン

 池江厩舎の(1)ゴールスキーと(14)ダノンカモンは、ともに経験豊富で、関東への長距離輸送も慣れたものだ。ゴールは前哨戦の根岸Sを制しており、「状態はキープできている。枠は気にしていない。ベリー騎手だしね。前走みたいなレースをしてくれれば」と松村厩務員は再度、アイルランドの名手に期待する。ダノンは7カ月ぶりの根岸S9着を使われ、「衰えはないし、イメージ通り良化しています」と音瀬助手は叩き2戦目の効果を強調した。

◆状態面に太鼓判〔2〕ベストウォーリア

 すばるSをレコード勝ちした(2)ベストウォーリアは、予定通りの輸送で東京競馬場へ入った。中1週とタイトなローテーションだが、古泉助手は「以前、中1週で東京を使ったときより回復力がついた。普段からおっとりしていて休み明けは気持ちも体も緩く感じるくらいの馬だから、むしろ使ってさらに良くなってきた感じ」と状態面に太鼓判を押す。

◆自在性が強み!!〔4〕ワンダーアキュート

 (4)ワンダーアキュートも順調に輸送をクリア。並床助手は「8歳だし、以前に比べたら輸送の心配はない。戦法も逃げから追い込みまで自在性があるからゲートを出てからだね。あとはユタカさんにお任せ」と、武豊騎手の手腕に期待する。

◆いい枠に入った〔6〕ノーザンリバー

 根岸S2着の(6)ノーザンリバーは、普段より輸送に時間を要したが落ち着いていた。「輸送に問題のある馬ではない。中山へ行くのと同じくらいで許容範囲です」と藤原助手は明るい表情を見せた。枠順〔3〕枠(6)番にも「ロスなく運びたいと思っていたのでいい枠に入りました」と好感触。「気楽な立場で思い切って乗ってもらいたいですね」と関東の名手、戸崎騎手に手綱を託す。

◆落ち着き体調万全〔7〕ニホンピロアワーズ

 前哨戦の東海Sを圧勝した(7)ニホンピロアワーズは、無事に輸送をクリア。小形厩務員は「昔は輸送が不安だったが、今は落ち着いている。(気性面の)成長だね。もう十分な仕上がりだし、状態面に関してはよくできたと思う。馬も競馬が近いことを分かっているよ」と、一昨年のJCダートを勝ったときのデキまで上がっている。

◆B着で虎視眈々〔8〕グランドシチー

 (8)グランドシチーは美浦Wコースを馬なりで3ハロン47秒6-16秒5。馬体の輪郭はシャープで太め感はなく、フットワークもスムーズだ。「良かったですよ。この馬の場合、歩様と息さえしっかりできていればいい」と馬渕助手は合格点をつけた。「激しくモタれたのは1回だけですし、良馬場でやれそうなのはいい」と続けた。前走に続いてブリンカーの着用は万全を期してのもので、乾いた馬場での力勝負に期待を込めた。

◆上々の仕上がり〔12〕ブライトライン

 根岸S4着から巻き返す(12)ブライトラインは、競馬場へ到着後も馬房でどっしりと構える。漆黒の好馬体はピカピカだ。「見ての通り落ち着いているし、毛ヅヤ、張りはいつもいいので、言うことなし」と野田助手は上々の仕上がりに胸を張った。「枠はちょうどいいし、芝スタートがうまくいってくれれば」とリベンジを狙っている。

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ノーザンリバーの関連コラム

閲覧 1,407ビュー コメント 1 ナイス 8

 今年のトゥインクルナイター開幕後、最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回が11回目となります。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月の東京シティ盃が「東京スプリント」と名を改めて、施行されるようになりました。

 つまり、4月に行われる短距離のグレードレースはここしかないため、前年のG1・JBCスプリントの上位馬をはじめとするトップクラスのスプリンターが集います。しかし、昨年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリント後に順調さを欠く場合も多く、意外と通用していないのも事実です。

 それでも前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と、順調さを欠かなかった場合は、信頼に足ります。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬のこのレースでの成績は、【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。該当馬は、2010年のスーニ(1着)、2012年セイクリムズン(1着)、2013-2014年のセイクリムズン(2着)、2016年のダノンレジェンド(3着)です。

 また、同年の根岸Sで3着以内だった馬も有力でこのレースでの成績は【1・2・0・0】。該当馬は、2013年のセイクリムズン(2着)、2014年のノーザンリバー(1着)、2016年のグレープブランデー(2着)です。また、前年のカペラSの勝ち馬も有で、このレースでの成績は【2・0・0・0】ですが、該当馬は前記のノーザンリバーと2014年のダノンレジェンドですが、ともに順調さを欠かずにこのレースに出走してきていることがポイントかもしれません。ノーザンリバーは、次走の根岸Sで2着、フェブラリーSで5着。また、2016年のダノンレジェンドカペラSから連勝でこのレースも制しました。

 その他で有力なのは、今回と同距離コースで行われる前年秋のG2・東京盃の優勝馬。前走で3着以内だった馬に限れば、このレースでの成績は、【1・1・4・0】。該当馬は、2013年のラブミーチャン(2着)、2018年のキタサンミカズキ(2着)、2009年のフジノウェーブ(3着)、2012年のスーニ(3着)、2015年のノーザンリバー(3着)、2016年のダノンファンタジー(3着)。連対した2頭はともに地方馬だったことも要注目です。

 さらに前走の黒船賞でスピードを見せていた馬も活躍。前走がフェブラリーSだと、昨年のニシケンモノノフのように、1200mの今回でスピードを生かせない場合もありますが、1400mの黒船賞で4コーナー先頭のスピードを見せていた馬は、【4・1・1・1】と着順、着差に関係なく、このレースで信頼できます。

 1着の該当馬は、2010年のスーニ、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2014年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド。唯一、4着以下だった馬は、2013年のティアップワイルドで4着でした。基本的には信頼できるでしょう。

 逆にこのレースで穴を開けるのは、中距離路線組です。2011年に8番人気で優勝したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、2016年に4番人気で2着入線したグレープブランデーも、前年のこのレース2着後に、再び中距離路線に転向し、そこで結果が出せずに、再びスプリント路線に戻り、前々走の根岸Sで3着と好走した馬です。

 さらにこのレースのポイントは、2013年に笠松のラブミーチャンが優勝し、昨年は船橋のキタサンミカヅキが2着するなど、地方勢の活躍がとても目立っていること。2010年、2012年に大井のフジノウェーブが2着入線したこともありました。確かにこの3頭は、G2の東京盃の優勝馬ですから、近走の勢いひとつで巻き返しが可能でしょう。

 しかし、注目すべきは、2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となったことです。そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。

 他、コアレスピューマ、スターボードは前々走の南関東限定重賞や準重賞で3着以内、前走の条件戦で勝利という共通項がありました。南関東のスプリント路線馬は、中央馬とそこまで大きな能力差はなく、南関東限定重賞の実績と近走の勢いさえあれば通用することも少なくありません。近走、南関東限定の重賞で好走し、前走を条件戦を叩き台に使っている馬の一発には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、前走の黒船賞で1着の馬。
 ・同年の根岸Sで3着以内だった馬。
 ・前年のカペラSの優勝馬。
 ・前年の東京盃の優勝馬かつ、前走3着以内の馬。
 ・前走の黒船賞で4コーナー先頭だった馬。

 ●穴馬候補
 ・中距離路線組。
 (中距離のダートグレードで3着以内の実績があることが条件)
 ・前々走の南関東限定重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
 (前走条件戦に出走して、勝利していることが条件)

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2017年5月30日(火) 12:46 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~さきたま杯2017~
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 さきたま杯はダートグレード導入後の1997年に創設され、長らく地方馬の2着はあっても、なかなか勝てない歴史が続いていました。2004年に川崎のロッキーアピールがこのレースを勝利してはいますが、同馬はJRAからの移籍馬。ピンとこない人も多いはず。

 しかし、2011年にナイキマドリード(船橋)、昨年はソルテ(大井)とここへ来て地方の生え抜き組が勝利。確かにめでたいのですが…裏を返せば、アジュディミツオーやフリオーソのような馬がいなくなったということ。かしわ記念から帝王賞ではなく、かしわ記念からここを目指す馬が多くなっている現状は、手放しでは喜べません。

 それでも地方馬がダートグレードで活躍したほうが、一瞬でも楽しいはず。果たして、今年は地方馬が勝ち負けになるのか? まず初めに、このレースの対戦図式から説明すると、主にかしわ記念で凡退した馬、東京スプリント、かきつばた記念の上位馬の対決になります。

 かしわ記念はG1レースですので、そこで上位の馬ならば、当然、ここも有力に感じるかもしれません。しかし、前走のかしわ記念で3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・1】と、意外と結果を残せていません。2011年にかしわ記念の2着馬ラヴェリータが断然1番人気に支持されて、このレースで5着に凡退したこともありました。

 この理由としてはかしわ記念は、一応、G1レースですが、帝王賞の前哨戦の位置付けであり、レベルがそれほど高くないこと。また、上位馬の中には、かしわ記念を大目標にした後の一戦でおつりがない状態で出走してきている馬もいるでしょう。さらにかしわ記念組は、前走1600mから今回1400mになるために、スピード負けして好位を取れなくなってしまうのも理由のひとつとしてあります。

 つまり、かしわ記念を逃げて上位の馬ならば、1400mのここでもスピード負けすることがないので、上位争いは可能ということ。昨年の勝ち馬ソルテ、2014年の3着馬セイクリムズンは前走のかしわ記念を逃げて連対した馬でした。

 一方、東京スプリントで3着以内だった馬のこの舞台での成績はというと、東京スプリントが創設された2009年以降【3・2・1・3】と、意外と活躍を見せています。先行力が必要とされる小回りの浦和1400mが舞台なので、マイル路線組と同じくらいの力関係ならば、スプリント適性があったほうがいいのでしょう。

 前記の3着以内だった該当馬の6頭は、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年ノーザンリバー・1着、セイクリムズン・3着、2015年ノーザンリバー・1着。そのうち5頭が前走でかしわ記念やかきつばた記念に出走していた馬でした。つまり、東京スプリントからの直行馬よりも、一走挟んでいるほうがより信頼できることになります。

 また、当然ながら格上の馬の活躍も目立ちます。ここに最も多く出走してくる前年のJBCスプリント組ですが、同レース連対馬のこの舞台での成績は【2・2・0・1】。これまでに前年のJBCスプリントの連対馬は、このレースで2009年スマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着と活躍を見せています。

 唯一の着外は、昨年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、昨年のこのレースは外枠でソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が、とても狭い馬なので、これは度外視して考えてもいいでしょう。

 さらに2007年のJBCマイルの2着馬メイショウバトラー、2015年のJBCレディスクラシックの2着馬トロワボヌールもこの舞台で1着、2着と結果を出しています。過去1年以内のG1連対馬が4頭も揃った昨年のホワイトフーガは、昨年のこのレースがノド鳴り発症の休養明け緒戦ということもあり、前年のJBCレディスクラシックの3着馬でありながら、このレースでは5着に敗れました。しかし、前年のマイルCS南部杯の勝ち馬ベストウォーリアが、昨年のこのレースでは2着に入線しています。

 つまり、格上の馬であれば距離が短くなるのは、それほど大きな影響がないということ。前走かしわ記念組こそ意外と通用していないものの、スプリントよりもレベルが高いマイル戦、さらにレベルが高い中距離戦で連対クラスの馬であれば、短距離のこのレースでも十分通用する可能性があるということです。

 さらに穴馬を探るため、過去10年で7番人気で連対した2007年のキングスゾーンと2014年のトキノエクセレントを分析すると、両馬ともに地方所属馬であるということ意外に、もう1つの共通項がありました。その共通項は、このレースで4コーナー先頭だったことです。確かにキングスゾーンは前年の浦和記念で2着、トキノエクセレントは前走浦和のプリムローズ賞(オープン)勝ちという実績がありました。

 しかし、4コーナー先頭の馬というのは過去10年で8頭も連対しています。確かに2014年は、逃げ、先行馬揃いで先行争いが激化し、トキノエクセレントは逃げ馬が4コーナー手前で失速したことで取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!?


 
 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走かしわ記念組を除く、過去1年以内のG1で、連対実績のある馬。(今回が休養明けの場合や、逃げなければ能力を出し切れないなどという、訳ありの馬を除く)
 ・前走のかしわ記念で逃げて3着以内だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。地方馬だとより穴になる傾向あり!

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2016年9月21日(水) 11:53 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京盃2016年~
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 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースは下半期に行われるスプリント戦では、唯一のG2戦となるため、交流重賞路線の上位馬やプロキオンSの上位馬、芝の短距離からの路線変更馬などハイレベルなメンバーが集います。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することが多いので、本番を占う意味でも大切な一戦と言えます。

 とにかくこれまでの短距離交流重賞よりもハイレベルですから、基本的に前走重賞で連対している馬が最有力です。2007年の勝ち馬リミットレスビッド、2009年の勝ち馬バンブーエール、2010年の勝ち馬サマーウインド、2011年の勝ち馬スーニ、2012年の勝ち馬ラブミーチャン、2013年の勝ち馬タイセイレジェンド、2015年ダノンレジェンドは前走の交流重賞で連対していた馬。2006年の2着馬シーキングザベスト、2007年の2着馬メイショウバトラー、2009年の2着馬スーニ、2011年の2着馬ラブミーチャン、2012年の2着馬タイセイレジェンド、2015年の2着馬ドリームバレンチノも前走の重賞で連対していた馬です。

 また、前走で連対を外したものの、このレースで連対した2013年のテスタマッタ(2着)、2014年のノーザンリバー(1着)は、同年のさきたま杯の勝ち馬です。さきたま杯は2011年にG2に格上げされましたが、特にそれ以降は2012年にセイクリムズンが3着(次走のJBCスプリントで2着)するなど、勝ち馬のこの舞台での活躍が目立っています。テスタマッタのように前走が帝王賞だったり、ノーザンリバーのように前走が相手が強い上に展開が厳しいなどの理由から連対を外すことがあったとしても、同年のさきたま杯の勝ち馬であれば、大目に見てあげる必要がありそうです。

 最後にこのレースの穴パターンについて。このレースは大井の外回りコース使用で、最初の3コーナーまでの距離が約500mもあるので、先行争いがとても激しくなりやすいのが特徴です。本来、この距離ならば多少ペースが速くなっても逃げ、先行馬が残れるものですが、過去10年の勝ち馬10頭中、半数が差し馬という成績です。2008年のディープサマー、昨年のドリームバレンチノのように、4コーナー10番手以下からでも2着入線する場合があります。

 昨年ドリームバレンチノの追い込みが届くほど厳しいペースだったからこそ、本番ではこのレースの2番手、3番手でレースをしたコーリーンベリーとタイセイレジェンドのワン、ツー決着が決まったのですが、このレースの穴馬はとにかく差し馬。前走で重賞実績がないのに、このレースを勝利した2006年のリミッドレスビット、2008年フジノウェーヴ、2014年のノーザンリバーは全て差し切り勝ちでした。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前走の重賞で連対していた馬。
 前々走のさきたま杯の勝ち馬

 ・穴馬候補
 差し馬
 直近1年以内に重賞勝ちがあるか、前走の重賞で3着以内の実績があること、地方馬ならば、地元の重賞を勝っていることが条件。

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2016年5月31日(火) 11:09 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~さきたま杯2016~
閲覧 1,146ビュー コメント 0 ナイス 7

 さきたま杯は、主にかしわ記念で凡退した馬、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬が集うレースです。かしわ記念はG1ですので、一見、かしわ記念の上位馬が出走してくれば最有力のように感じるかもしれません。しかし、昨年のかしわ記念の2着馬セイクリムズン(2番人気)がこの舞台で3着だったように、大崩れしないまでも人気よりも着順がやや下回る傾向があります。確かにセイクリムズンのかしわ記念は、展開に恵まれての2着ではありましたが、かしわ記念はG1でありながら帝王賞の前哨戦的な位置付けで、それほどレベルが高くないことは頭の片隅に置いたほうがいいでしょう。

 一方、東京スプリントで3着以内だった馬のこの舞台での成績はというと、東京スプリントが創設された2009年以降【3・2・1・2】と、意外と活躍を見せています。先行力が必要とされる小回りの浦和1400mが舞台なので、マイル路線組と同じくらいの力関係ならば、スプリント適性があったほうがいいのでしょう。

 前記の3着以内だった該当馬の6頭は、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年ノーザンリバー・1着、セイクリムズン・3着、2015年ノーザンリバー・1着。そのうち5頭が前走でかしわ記念やかきつばた記念に出走していた馬でした。つまり、東京スプリントからの直行馬よりも、一走挟んでいるほうがより信頼できることになります。

 また、当然ながら格上の馬の活躍も目立ちます。ここに最も多く出走してくる前年のJBCスプリント組ですが、同レース連対馬のこの舞台での成績は【2・3・0・0】。該当馬は2009年のスマートファルコン・1着、2009年のバンブーエール・2着、2010年のスーニー・2着、2012年のセイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着です。さらに2007年のJBCマイルの2着馬メイショウバトラーや昨年のJBCレディスクラシックの2着馬トロワボヌールもこの舞台で1着、2着と結果を出しています。

 つまり、格上の馬であれば距離が短くなるのは、あまり関係ないということ。過去10年でマイルCS南部杯を始めとする、その他の過去1年以内の連対馬(かしわ記念を除く)が、たまたまこのレースに出走していないだけで、短距離よりもレベルが高いマイル戦、さらにレベルが高い中距離戦で連対クラスの馬であれば、十分に通用する可能性があるということです。今年のように過去1年以内のG1連対馬が4頭も揃った非常にハイレベルな年というのは、この路線の主役であるJBCスプリントの勝ち馬の牙城が打ち砕かれても不思議ではないでしょう。むしろ、距離の概念にとらわれ過ぎの傾向にあるようで、メイショウバトラートロワボヌールもこの舞台で人気以上の走りを見せています。

 さらに穴馬を探るため、過去10年で7番人気で連対した2007年のキングスゾーンと2014年のトキノエクセレントを分析すると、両馬ともに地方所属馬であるということ意外にもう1つの共通項がありました。その共通項は、この舞台で4コーナー先頭だったことです。確かにキングスゾーンは前年の浦和記念で2着、トキノエクセレントは前走浦和のプリムローズ賞(オープン)勝ちという実績がありました。

 しかし、4コーナー先頭の馬というのは過去10年で7頭も連対しています。確かに2014年は、先行馬揃いで先行争いが熾烈になり、トキノエクセレントは逃げ馬が4コーナー手前で失速したことで取れたポジションでしたが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!?


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のG1で連対実績のある馬。
 
 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。
 地方馬だとより穴になる傾向あり!

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2014年2月4日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~☆まんでがんプロ・サラマッポプロが50万オーバー払戻しのホームランを記録!
閲覧 170ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、2(日)に京都競馬場でG3シルクロードステークスが、東京競馬場でG3根岸ステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3シルクロードステークスは、目下4連勝中で断然の1番人気に推されたレディオブオペラが逃げて2馬身ほどのリードで直線へ。2番手からストレイトガールが並び掛けて残り150mを通過。その直後には好位追走からリトルゲルダが伸びて単独3番手に浮上します。手応え良く伸びるストレイトガールに対して、レディオブオペラは大幅馬体減も響いてか馬体を併されてからじりじりと後退。結局、そのまま突き放したストレイトガールが2馬身1/2差をつけてV。レディオブオペラは2着。ハナ差の3着にリトルゲルダが入っています。
公認プロ予想家の中では、3連単プリンスプロきいいろプロ霧プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他計9名が的中しています。
一方のG3根岸ステークスは、スリーボストンが淀みないペースで引っ張り直線へ。好位勢から1番人気に推されたブライトライン、2番人気ドリームバレンチノアドマイヤサガスらが横一線で先頭争いを繰り広げる中、外に持ち出したノーザンリバーが残り200mで襲い掛かり、そのまま先頭に躍り出ます。そこへ、4角を後方馬群の外で回ったゴールスキーが迫り、ノーザンリバーとの叩き合いに。ゴール手前まで2頭横並びの叩き合いが続く中、最後はベリー騎手の右ムチに応えた4番人気ゴールスキーが1/2馬身差でV。2着ノーザンリバーからクビ差の3着には、シンガリ追走から追い込んだシルクフォーチュンが入っています。こちらは、はははふほほほプロが的中しています。

その他では、サラマッポプロ☆まんでがんプロ夢月プロ導師嵐山プロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
2(日)の京都4Rで、馬連・3連複・3連単のトリプル的中を披露!3連単1695.2倍の200円分を含め、払戻しは合わせて51万130円のホームランとなりました!土日トータルでは、回収率600%・収支48万30円のいずれもトップ成績をマークしています!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
2(日)の東京9Rで3連単14万5990円馬券を500円分的中し、72万9950円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは、回収率201%・収支44万6470円プラスの好成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
1(土)の京都8R東京8Rでスマッシュヒット!それぞれ、15万5000円、18万5000円を払戻しています。その他にも京都12Rなど、ヒットを連発した先週はトータル回収率152%・収支25万1000円プラスを達成!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
1(土)の京都7Rで○◎△的中を披露。馬連&3連複計30万4800円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日2日間のトータル回収率は112%をマークしています!

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
2(日)の東京10Rで3連単22万7610円馬券的中のスマッシュヒット!G3シルクロードステークスなどでも的中予想を披露した先週は、トータル回収率149%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
2(日)の東京10Rで馬連600円分の的中。11万6820円払戻しのスマッシュヒットとなりました!

他には、馬単マスタープロ(180%)、スガダイプロ(107%)、河内一秀プロ(106%)、レイトバスタープロ(103%)が週末トータル回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2011年2月25日(金) 20:09 上海こうぞう
コウゾウメン~今週末の調教注目馬~ 2月26・27日分
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 11

みなさん、こんにちは!

開幕週で前残りが多い予感がしますが、狙うは差し馬^^;

1.重賞の調教重視予想

<土曜・阪神11R> アーリントンカップ
ノーザンリバー
○マジカルポケット
テイエムオオタカ
ノーブルジュエリー
CW併用で、今週の坂路でも馬なりで終い伸びたノーザンリバー本命。
相手は坂路の時計を詰めてきたマジカルポケット。
単穴は美浦の坂路で好時計連発のテイエムオオタカ
あとはCWで終い伸びたノーブルジュエリー

<日曜・中山11R> 中山記念
レッドシューター
ヴィクトワールピサ
リルダヴァル
キョウエイストーム
本命はウッドの動きがいいレッドシューター
対抗は斤量は不安だが調教は動いているヴィクトワールピサ
単穴は心情馬券であることは否定しないが、リルダヴァル
あとは出来は平行線だが、3着候補でキョウエイストーム

<日曜・阪神11R> 阪急杯
サワヤカラスカル
サンカルロ
フラガラッハ
スプリングソング
休養明けだが坂路で終い伸びたサワヤカラスカル本命。
相手も美浦坂路で終い鋭く伸びたサンカルロ
叩いて上積みが見込めるフラガラッハが単穴。
あとは引き続き坂路で動いているスプリングソング


2.新馬戦の調教注目馬

土曜は中山のレッドフィアレス、エチゴイチエ、阪神のアルモドヴァール、ストリートマジック。
日曜は中山のランニングハイ、阪神のペルレンケッテ。


3.今週の幸くん

印を付けたいのは土曜メイン以外は5Rウォーターリッパーと10Rのキクカタキシード
日曜は重い印を付ける予定の馬はいませんが、
1Rケイエスキングオー 、3Rディアアプローズ、5Rタマモシャーベット、
6Rゴールデンアタック、12Rザドライブには印を付けると思われる(多いっ!)


それでは今週末も思いっきり競馬を楽しみましょう!

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ノーザンリバーの口コミ


口コミ一覧

さきたま杯の予想

 山崎エリカ 2016年6月1日(水) 02:23

閲覧 260ビュー コメント 0 ナイス 10

豪華メンバー構成
勝つのはどの路線馬か?
____________

さきたま杯は、主にかしわ記念で凡退した馬、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬が集うレースです。かしわ記念はG1ですので、一見、かしわ記念の上位馬が出走してくれば最有力のように感じるかもしれません。しかし、昨年のかしわ記念の2着馬セイクリムズン(2番人気)がこの舞台で3着だったように、大崩れしないまでも人気よりも着順がやや下回る傾向があります。確かにセイクリムズンのかしわ記念は、展開に恵まれての2着ではありましたが、かしわ記念はG1でありながら帝王賞の前哨戦的な位置付けで、それほどレベルが高くないことは頭の片隅に置いたほうがいいでしょう。

一方、東京スプリントで3着以内だった馬のこの舞台での成績はというと、東京スプリントが創設された2009年以降、【3・1・1・2】と、意外と活躍を見せています。先行力が必要とされる小回りの浦和1400mが舞台なので、マイル路線組と同じくらいの力関係ならば短距離適性があったほうがいいのでしょう。連対馬の4頭は、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年ノーザンリバー・1着、2015年ノーザンリバー・1着で、内3頭が前走でかしわ記念かかきつばた記念に出走していた馬でした。東京スプリントからの直行馬よりも、一走挟んでいるほうが好ましい傾向にあるようです。

また、当然ながら格上の馬の活躍も目立ちます。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7270

予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016060118020311

 TERAMAGAZI 2014年10月1日(水) 19:35
【東京盃Jpn2】ノーザンリバー、タイセイレジェンド、セイク... 
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 1

11R 第48回 東京盃競走(Jpn2)

大井1200mは交流G3東京スプリントで勝っているノーザンリバーが強い。
続く交流G3かきつばた記念2着→交流G2さきたま杯1着→JRAG3プロキオンS4着に負けたがわずか0秒2差と目下絶好調。

東京スプリントでノーザンリバーの2着に来たのがセイクリムズン。ダート最強の現8歳世代。
交流G1かしわ記念でJRAG1馬コパノリッキーの2着→交流G2さきたま杯3着の実績。鞍上は絶好調の戸崎圭太。

大井1200mの交流G2東京盃を4馬身ぶっちぎったタイセイレジェンドは昨年の優勝馬。外枠は走りやすい。

この3頭で決まる公算が高い。

あとはシルクフォーチュンがどこまで追い込めるか、交流G3兵庫GTを3馬身半差圧勝のドリームバレンチノ、サトノタイガーが先行して粘れるかどうか。

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 馬券王くるわ 2014年5月28日(水) 14:39
【地方競馬予想】浦和競馬11R さきたま杯(G2)
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 1

本日浦和で行われる交流重賞
第18回さきたま杯(G2)

(短評)

本命は3ノーザンリバー
前走交流重賞は、勝った馬に上手く乗られた。
良馬場の今回は地力に勝るこの馬の勝利は固い。

相手には1セイクリムズン
中央ではやはり年齢によりものか少し厳しいが、
小回りの地方コースなら、この馬の器用さで
十分立ち回れる。鞍上も岩田騎手に戻り、連相手。

穴で地方から、ナイキマドリード。
8歳馬だが、そのスピードにはまだまだ衰えはない。
得意のこのコースなら・・・今回の波乱の主役となりうる。

(予想)
◎3 ノーザンリバー
〇1 セイクリムズン
▲2 ナイキマドリード
△5 セイントメモリー
×12 ダノンカモン
注8 ゴールスキー

(馬単)
3 ⇔ 1、2、12
3 ⇒ 5、8

(3連単)
3 ⇒ 1、2、5、12、8 ⇒ 1、2、5、12、8

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2014年12月14日カペラステークス G312着
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2014年12月14日 カペラステークス G3 12着
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