ノボバカラ(競走馬)

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ノボバカラ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2012年4月8日生
調教師森秀行(栗東)
馬主株式会社 LS.M
生産者萩澤 泰博
生産地新ひだか町
戦績44戦[8-5-6-25]
総賞金19,103万円
収得賞金8,045万円
英字表記Nobo Baccara
血統 アドマイヤオーラ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ビワハイジ
ノボキッス
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ライズキッス
兄弟 ノボピュアリティノボサイボーグ
前走 2019/09/12 オーバルスプリント G3
次走予定

ノボバカラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/12 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 11--------4** 牡7 56.0 藤本現暉森秀行504(--)1.26.0 0.7----ノブワイルド
19/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------8** 牡7 56.0 松山弘平森秀行508(--)1.10.2 1.1----ヤマニンアンプリメ
19/06/06 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------3** 牡7 57.0 阿部龍森秀行512(--)1.12.1 0.6----ヤマニンアンプリメ
19/05/12 京都 11 栗東S (L) ダ1400 14118.631** 牡7 55.0 松山弘平森秀行508(-2)1.22.9 -0.036.5リアンヴェリテ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 14712338.11212** 牡7 57.0 F.ミナリ森秀行510(+4)1.37.8 2.236.6⑩⑩インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16714271.8146** 牡7 56.0 F.ミナリ森秀行506(-6)1.24.4 0.936.9コパノキッキング
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16510128.21515** 牡6 56.0 勝浦正樹天間昭一512(+18)1.11.7 1.537.9⑤④コパノキッキング
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 16816389.21512** 牡6 57.0 御神本訓天間昭一494(+9)1.11.4 1.036.1⑭⑭グレイスフルリープ
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------7** 牡6 57.0 吉原寛人天間昭一485(--)1.37.2 1.9----ルヴァンスレーヴ
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 16816109.11512** 牡6 57.0 武藤雅天間昭一502(-8)1.08.3 0.733.4⑯⑯セイウンコウセイ
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 18816327.41816** 牡6 56.0 武藤雅天間昭一510(+2)1.20.6 1.133.7⑯⑰ムーンクエイク
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1835356.71713** 牡6 57.0 武藤雅天間昭一508(-2)1.09.5 1.034.1⑱⑱ファインニードル
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1623257.01613** 牡6 57.0 石橋脩天間昭一510(-8)1.38.3 2.339.6④④ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 144534.8710** 牡6 56.0 北村宏司天間昭一518(+6)1.23.2 1.736.6⑦⑥ノンコノユメ
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 164712.468** 牡5 57.0 北村宏司天間昭一512(+4)1.11.7 0.737.4ディオスコリダー
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------12** 牡5 57.0 御神本訓天間昭一508(--)1.13.4 2.0----ニシケンモノノフ
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------2** 牡5 57.0 吉原寛人天間昭一500(--)1.35.5 0.6----コパノリッキー
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 134514.5910** 牡5 57.0 田辺裕信天間昭一496(-6)1.10.1 1.135.6⑪⑫エポワス
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 132240.8107** 牡5 57.0 浜中俊天間昭一502(-16)1.07.5 0.733.5⑬⑬ジューヌエコール
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1681618.4716** 牡5 57.0 柴田大知天間昭一518(+9)1.25.6 2.637.6⑩⑨カフジテイク

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 12日(木)に浦和競馬場で、第30回オーバルスプリント(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1400メートル)が行われる。11月4日(祝・月)に開催されるJBCスプリントと同舞台ということもあり、例年以上に注目を集める一戦を展望していきたい。



★交流重賞2連勝!軌道に乗ったヤマニンアンプリメ



 4頭参戦のJRA勢の中でも一番の注目を集めそうなのが、北海道スプリントC(交流GIII)→クラスターC(交流GIII)の2連勝で軌道に乗った印象を受けるヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)だ。



 1400mでの勝利は未勝利戦のみで、2勝目以降はすべて1200m以下の距離で挙げたもの。今回は1ハロンの距離延長がカギになりそうだが、勝ち星はなくても強豪を相手にした黒船賞(交流GIII)、かきつばた記念(交流GIII)での2着があるだけに、問題なくこなしてくれるとみる。



 実績と相手関係を加味しても、前走と同じ53キロの斤量で走れるのは有利と言えそうで、ここでさらに連勝を伸ばして秋の大一番へ主役に名乗りを上げる可能性が高いのではないだろうか。



★実績では引けを取らないサクセスエナジー



 近走の充実度ではヤマニンアンプリメに分があるものの、18年かきつばた記念(交流GIII)、さきたま杯(交流GII)、19年黒船賞(交流GIII)と3つの重賞タイトルを保持するサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)も実績では見劣らない。



 前走のプロキオンSは9着に敗れているが、騎乗した松山騎手は「2番手から勝ちにいく競馬をしたのですが、ラストで不利を受けてしまいました」と語っているように、決して力負けではない。



 地方の交流重賞では【3.2.0.1】と安定している上に、黒船賞ではヤマニンアンプリメを負かしているだけに、能力を出し切れれば逆転できる可能性は十分。58キロの斤量は楽ではないが、ここで結果を出して秋に向けても勢いを取り戻してもらいたいところだ。



★藤本現暉騎手との新コンビで挑むノボバカラ



 2016年にかきつばた記念(交流GIII)、プロキオンS(GIII)、カペラS(GIII)と重賞3勝を挙げているノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)が、3年ぶりの重賞制覇を狙って浦和競馬場に初登場する。



 一時は大敗ばかりが続き大スランプに陥っていたが、3走前の栗東S(オープン特別)で2年半ぶりの勝利を挙げ、続く北海道スプリントC(交流GIII)でも3着に善戦しているように、不振は脱したと言っていいだろう。



 新コンビを結成することになった藤本現暉騎手は、今年に入って一気に勝ち星を伸ばしている若手の注目株。先行力があることを加味すると浦和1400mは向いている印象を受けるだけに、思い切った騎乗で見せ場以上の走りを見せてもらいたいところだ。



★初ダート戦で適性の高さを示したワイドファラオ



 春はニュージーランドT(GII)制覇からNHKマイルC(GI)に駒を進めた3歳馬のワイドファラオ(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)。初ダート挑戦となった前走のユニコーンS(GIII)を制してダート適性の高さを見せており、初の古馬相手でも注目を集めそうだ。



 ユニコーンSで久々にコンビを組んだ福永祐一騎手の口からも、「初ダートで重賞を勝つのは簡単ではありません。そういう馬はGIで活躍しましたし、この馬もそうなってほしいですね」と期待の大きさが伺える発言があった。



 2走続けてのダート戦とはいえ今回は初体験となる1400m、地方の馬場も初めてで克服すべき課題はある。それでも、ここで上位争いに加わることができれば同舞台で行われるJBCスプリントへの道も見えてくるだけに、どのような走りを披露してくれるのか注目したい。



★連覇を狙うノブワイルドを筆頭に地元勢にもチャンスあり



 4頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢も、例年以上に強力なメンバーが揃っている。中でも“大将格”といえるのが、昨年の覇者で、レーザーバレット(2015、16年)以来となる同レース連覇を狙っているノブワイルド(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)だ。



 初の交流重賞制覇を果たして以降は2戦続けて最下位に終わりリズムを崩したが、ここにきて習志野きらっとスプリント(SII)、プラチナC(SIII)と地方重賞を連勝して流れを取り戻した。相手は強化されるが、前走のプラチナCで交流重賞の常連と言えるキタサンミカヅキに2馬身1/2差をつけ完勝しているだけに、このメンバーに入っても見劣りすることはないだろう。



 1年以上に及んだ長期休養明けを3度使われたブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)も、能力を100%発揮できれば通用していい一頭。2017年クラスターC(交流GIII)制覇の実績がある上に、交流重賞では12回出走して掲示板を外したのが1年1カ月ぶりだった3走前の1度(6着)しかないだけに、大崩れはしないのではないか。



 早くから名手・吉原寛人騎手を確保して勝負気配を感じるダノングッド(大井・宗形竹見厩舎、牡7歳)は、今回がJRAからの移籍初戦となる。地方での出走歴は2017年東京スプリント(交流GIII)のみだが、その時は勝ち馬と0秒2差の4着と形は作っているだけに、ここも展開ひとつでチャンスがありそうだ。

【オーバルスプリント】JRAの出走予定馬発表 2019年8月25日() 17:17

 9月12日に浦和競馬場で行われるテレ玉杯オーバルスプリントのJRA出走予定馬および補欠馬が25日、次の通り発表された。

 「第30回テレ玉杯オーバルスプリント」(浦和競馬場、交流GIII、3歳上オープン、別定、ダート・左1400メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、騎手未定)ノボバカラ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎、騎手未定)ワイドファラオ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎、福永祐一騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.グランドボヌール2.ヒザクリゲ3.ゴールドクイーン4.ヴァニラアイス5.シャインヴィットウ

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【クラスターC】レース展望 2019年8月11日() 10:39

 12日(祝・月)に盛岡競馬場で、お盆開催恒例の短距離重賞・第24回クラスターC(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1200メートル)が行われる。交流重賞3連戦の初戦となる注目の一戦を展望していきたい。



コパノキッキングとともに菜七子が初重賞V狙う!

 交流重賞で上位争いができる力を持つ強力なメンバーが揃ったJRA勢の中でも一番の支持を集めそうなのが、藤田菜七子騎手とのコンビで挑むコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だ。



 藤田菜七子騎手とコンビを結成してから2戦、惜しくも勝利には届いていないものの、マイルGIのフェブラリーSで5着、続く東京スプリント(交流GIII)では先行馬が有利な不良馬場の中で後方から脚を伸ばして2着と内容は悪くない。出走予定だった北海道スプリントCを回避し、一旦立て直しての参戦だけに状態面は気になるところだが、引き続き1200m戦なら持ち前のスピードを存分に生かした競馬ができるのではないだろうか。



 これまで重賞制覇を果たした日本人女性ジョッキーは中央・地方合わせて14人いるが、ここで藤田菜七子騎手がVを決めると統一グレードレース制覇は初の出来事となる。歴史的な瞬間が訪れるか注目だ。



ヤマニンアンプリメが重賞初Vで覚醒の予感



 コパノキッキングとのコンビで重賞初Vを狙う藤田菜七子騎手にとって最大のライバルとなりそうなのが、北海道スプリントC(交流GIII)で重賞初制覇を果たして勢いに乗るヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)だろう。



 元々、交流重賞で3、2、2着と結果を出しており、初タイトル獲得は目前のところにいたヤマニンアンプリメだが、前走の北海道スプリントCでは惜敗続きだったこれまでとは一変の横綱相撲で3馬身差V。覚醒の気配すら感じさせる圧倒的な走りを見せつけた。



 左回りでは勝利こそないものの、船橋のマリーンC(交流GIII)で3着しているだけに、大きなマイナス要素にはならないとみていい。前走から1キロ減の53キロで走れるのは有利だけに、重賞連勝を決める可能性が十分にあるのではないだろうか。



★先行して渋太いヒロシゲゴールド&ノボバカラ



 初オープン挑戦となった2走前の東京スプリント(交流GIII)で逃げて見せ場十分の3着に善戦したヒロシゲゴールド(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)も、先行馬が有利な盛岡コースが味方すれば上位進出のチャンスがありそう。



 東京スプリントの勝ち馬キタサンミカヅキは不在で、2着だったコパノキッキングとは1キロの斤量差があるだけに、マイペースに持ち込めれば計算では逆転の可能性までありそう。名手・武豊騎手の手綱捌きにも期待したいところだ。



 2走前の栗東S(オープン特別)で約2年半ぶりの勝利を挙げ、前走の北海道スプリントC(交流GIII)で3着と、ここにきて一時の不振を完全に脱した印象を受けるノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)も先行して折り合えれば渋太い走りを見せるのではないか。



 過去の実績から“逃げてこそ”のイメージが強いものの、この2戦は好位に控えて結果を出している。不毛な先行争いに巻き込まれて、早々に失速するようなことはなさそうだ。

★ホッカイドウ競馬からブルドッグボスなど3頭参戦



 ホッカイドウ競馬から、浦和に所属していた2017年にこのレースを制した実績があり、たびたび交流重賞で上位争いに食い込んでいるブルドッグボス(北海道・田中淳司厩舎、牡7歳)が参戦する。



 1年を超える長期休養があったものの、ホッカイドウ競馬への移籍初戦となった前走のJAバンクよりぞうデビュー特別で復活を印象付ける勝利を挙げており、2度目のVも視野に入れての参戦とみていいだろう。



 同じくホッカイドウ競馬に所属するショコラブラン(北海道・小野望厩舎、牡7歳)も、今年に入ってから交流重賞で2度の4着があるだけに、展開ひとつで上位争いできるだけの力を持っている。



 9歳馬のメイショウアイアン(北海道・田中淳司厩舎、牡9歳)は2年連続の参戦となる。昨年は6着に敗れているものの、2走前の北海道スプリントC(交流GIII)で鋭い末脚を披露して2着に食い込み、前走は地元でショコラブランを破ってレコードVを果たしているだけに、昨年以上の走りを期待して良さそうだ。



★地元の期待を背負うラブバレットが5年連続参戦



 岩手競馬からは4頭が参戦。その中でも、地元の期待を背負うラブバレット(岩手・菅原勲厩舎、牡8歳)の5年連続参戦に注目が集まる。過去4年は3、3、2、3着と惜しいレースが続いているだけに、“5度目の正直”といきたいところだ。



 今年に入ってJRAに移籍したものの、結果を残すことができず。それでも、岩手に戻ってからの2戦は2着以下に4馬身、8馬身差をつける圧巻の内容で連勝。力の違いを見せているように、年を重ねたことによる衰えは皆無と言っていい。



 23年の歴史の中で、地方所属馬のクラスターC制覇は4度あるが、愛知(00年・ゴールデンチェリー)、船橋(08年・プライドキム)、笠松(13年・ラブミーチャン)、浦和(17年・ブルドッグボス)所属馬によるもの。初の地元所属馬によるVを目指して、今年も挑戦する。

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【岩手競馬重賞みどころ】第24回クラスターカップ(JpnⅢ) 2019年8月9日(金) 17:38

第24回クラスターカップ(JpnⅢ)
盛岡競馬場・ダート1200m
8月12日(振・月)16:50発走

真夏のスプリント決戦・クラスターカップはOROパークが完成した1996年に創設。ダート短距離にスポットを当て、JRA、全国の地方競馬からスペシャリストが参戦。2001年に始まったJpnⅠ・JBCスプリントへのステップレースにも位置付けられています。過去、JRA勢が20勝と圧倒的優位に立っていますが、地方所属馬も第5回ゴールデンチェリー、第18回ラブミーチャン、一昨年はブルドッグボスが優勝。地方所属馬の健闘も目につきます。


【注目馬情報】
コパノキッキング
過去、カペラS根岸SとGⅢ2勝。東京スプリントは2着に敗れましたが、直線で驚異的な末脚を披露しました。今回の結果次第でアメリカ・ブリーダーズCスプリント挑戦の構想もあり、各方面から注目を集めています。

ヤマニンアンプリメ
北海道スプリントカップを3馬身差で完勝。待望のグレードタイトルを獲得し、上昇一途をたどっています。

ヒロシゲゴールド
逃げに脚質転換を図って大変身。一気にオープン入りを果たしました。2頭目のクラスターカップ父仔制覇なるか。

ノボバカラ
長いスランプから見事復活。北海道スプリントカップで3着確保しました。盛岡ダートも南部杯で2度経験したのが強み。

★ラブバレット
今年で前人未到となる5度目の挑戦。過去2着1回3着3回と健闘し、悲願のグレード優勝を目指します。

★メイショウアイアン
北海道スプリントカップで大外強襲から2着突入。続く門別スプリントをレコード快勝し、古豪健在しました。

文:松尾康司

(岩手競馬プレスリリースより)

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【クラスターC】JRAの出走予定馬発表 2019年7月28日() 17:46

 8月12日に盛岡競馬場で行われるクラスターカップのJRA出走予定馬および補欠馬が28日、次の通り発表された。

 「第24回クラスターC」(盛岡競馬場、交流GIII、3歳上オープン、ダ・左1200メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭アシャカダイキ(牝5歳、美浦・鈴木伸尋厩舎、騎手未定)コパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ノボバカラ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ヒロシゲゴールド(牡4歳、栗東・北出成人厩舎・騎手未定)ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.シュウジ2.モズワッショイ3.ベック4.ドゥリトル

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【北海道スプリントカップ(Jpn3)一般オープン】(門別)~ヤマニンアンプリメが優勝2019年6月6日(木) 20:40

6日、門別競馬場の第11Rに行われた第23回 北海道スプリントカップ(Jpn3)一般オープン(ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 別定)は岩田康誠騎手騎乗の1番人気・12番ヤマニンアンプリメ牝5)が優勝した。
勝ちタイムは1分11秒5(稍重)。さらに3馬身差の2着に8番人気・16番メイショウアイアン(牡9)、そこからクビ差の3着に4番人気・3番ノボバカラ(牡7)が入った。
ヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統で長谷川浩大厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・廣田伉助。馬主は土井肇。通算成績は26戦7勝。
北海道スプリントカップ(Jpn3)一般オープン」の着順&払戻金はこちら

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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年4月30日(火) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かきつばた記念2019~
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 令和元年。最初のダートグレードは、一昨年より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わった、かきつばた記念。同時にJRAの出走枠が1枠増えて、5頭が出走可能となりました。しかし、ハンデ戦となったことで、トップクラスの馬が出走しなくなったのは事実。今後もそのような傾向が予想されます。

 その中で大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年・ジーエスライカー(6着)、2014年・サイモンロード(7着)、2016年・タガノトネール(4着)。

 大敗したジーエスライカー、サイモンロードは、前走で凡退している地方馬でした。中央馬や2011年のラブミーチャン(3着)、2017年のトウケイタイガーやのように、前走圧勝の地方馬や前走ダートグレードで3着以内の地方馬ならば、馬券圏内突入のチャンスがあります。

 また、前年のJBCスプリントの連対馬の活躍も顕著で、このレースでの過去10年の成績は【2・2・0・0】。1着の該当馬は、2009年・スマートファルコン、2012年・セイクリムズン。2着の該当馬は、2010年・スーニ、2011年・ミリオンディスク。しかし、このレースがハンデ戦になってからは、JBCスプリントの連対馬がこのレースに出走してきたことはありません。

 しかし、近2年のJBCスプリントの2着馬は、マイル路線馬だったり、同年に引退した影響もあるでしょう。この先に出走してくる可能性は十分あります。当然、ハンデを背負わされることになりますが、昨年、トップハンデ58kgのキングズガードが2着入線しましたから、それくらいのハンデならば、許容範囲でしょう。

 一方、ハンデ戦になってからの近年は、新興勢力組の出走が目立ち、それらが活躍しています。近2走以内にJRAのオープン勝ち馬の実績があった馬の活躍は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2015年のコーリンベリー、2016年のノボバカラ。他に2016年のブルドックボスが2着、2017年にショコラブラウンが3着と活躍しています。重賞で頭打ちの馬よりも、新興勢力のほうが優勢でしょう。また、どの馬も前走で3月以降のレースを使われていました。

 逆に穴パターンは、2014年に6番人気で優勝したタガノジンガロのように中距離路線を使われていた馬。2017年に4番人気で2着入線したタムロミラクルも、前走アンタレスS(1800m)・8着からの巻き返しでした。ただし、前記2頭は、中距離のダートグレードで4着以内の実績があった馬。レベルの高い中距離路線からメンバー弱化による必然の浮上パターンです。今後も要警戒でしょう。

 他では、前走の東海桜花賞の勝ち馬の一発も要注意。2013年に5番人気で3着のサイモンロードも、2017年の覇者トウケイタイガーも、前走の東海桜花賞で2着馬に1.3秒以上差をつけて圧勝した馬でした。

 また、内枠が断然有利で、過去10年の優勝馬10頭中8頭が馬番5番以内。内訳は馬番1番1勝、2番2勝、3番2勝、4番2勝、5番1勝。前記した逃げ馬有利の話に戻りますが、このレースを逃げ切った5頭中4頭が馬番4番以内でした。遡れば2008年にこのレースを逃げ切ったコンゴウリキシオーも馬番3番、2007年にこのレースを逃げて2着のサチノスイーティーも馬番2番。今回で逃げると予想される内枠の馬には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。(ハンデ58kg以内が条件)
 ・近2走以内にJRAのオープン勝ちの実績がある馬。
  (同年の3月以降のレースに出走していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離戦に出走していた馬。
  (中距離のダートグレードで4着以内の実績があることが条件)
 ・前走の東海桜花賞で圧勝した馬。
  (2着馬に1.3秒差以上差をつけていることが目安)

 ●要注意
 ・逃げ馬。特に馬番5番以内の逃げ馬は要注意。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月27日(木) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫ゴールドトロフィー2018~
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 兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレース。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、中央のトップハンデ馬は、近3年のドリームバレンチノや2011年のスーニーのようにハンデ59.5㎏を背負わされることもあります。対して地方勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、51~54kgの軽ハンデで出走することがほとんど。

 このためこのレースは、地方勢が穴を開けることが多く、地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着こそないものの、2着4回、3着5回という良績です。確かに過去1年以内にダートグレードで3着以内の実績があった2010年のラブミーチャン・3着、2012年のオオエライジン・3着、2015年のポアゾンブラック・3着、2017年のラブバレット・2着の活躍は当然かもしれません。デビューから無敗、地元園田の2011年オオエライジン(一度目の挑戦)も、3着とこのあたりは通用して当然でしょう。

 しかし、2013年は6番人気のエプソムアーロンが2着入線して、馬連1万1380円、3連単15万7590円の高配当になったこともありました。それ以外でも2014年に4番人気のジョーメテオ・2着、7番人気にサクラシャイニー・3着に入線したこともあります。これらの人気薄で好走した地方馬の共通項は、【1】ハンデが51~53㎏だったこと、【2】近2走のどちらかで圧勝していること、【3】内枠であること。

 エプソムアーロンは前走で1.5秒差、ジョーメテオは前走で0.9秒差、サクラシャイニーは前々走で2.8秒差の圧勝でした。また、この3頭とも3番枠以内でした。つまり、ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬が穴メーカーとなります。

 逆に中央馬はどのような馬が活躍しているのかというと、やはり同年のJBCスプリントで3着以内だった馬。過去10年の成績は、【3・3・0・3】。1着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2011年のスーニ、2013年のドリームバレンチノ。2着の該当馬は、2008年のアルドラゴン、2009年のリミットレスビッド、2011年のセイクリムズン

 連対を外した3頭は、2012年のセイクリムズン(5着)、スーニー(7着)、2014年のタイセイレジェンド(8着)ですが、これらはハンデを59㎏以上背負わされていました。JBCスプリントの上位馬は、必要以上にハンデを背負わされることが多く、出走してくることはそう多くありません。しかし、ハンデ58.5㎏以下で出走ならば、有力でしょう。

 さらに同年12月のカペラSで5着以内だった馬も有力。カペラSが創設された2008年以降、このレースで【1・1・2・0】。1着の該当馬は、2012年のティアップワイルド。2着の該当馬は 2011年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2008年のリミットレスビッド、2016年のノボバカラです。

 カペラSは、中央では翌年の根岸Sまで短距離重賞がないために、G3としては好メンバーが集うため、ここでも通用しているのでしょう。また、冬場のこの時期はレース間隔を開けると体が絞れないため、12月の2週目に行われるカペラSを使われている自体で、ほとんど太目が残ることがないというアドバンテージもあります。カペラSで5着以内の馬が出走していれば、積極的に狙っても良さそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCスプリントで3着以内の馬(ハンデ58.5kg以下が条件)
 ・前走のカペラSで5着以内だった馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬。

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ノボバカラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 5

 12日のテレ玉杯オーバルスプリントはノブワイルドが1分25秒3で逃げ切った。ハナにいくと思っていたワイドファラオは控えた。2着。3着がヤマニンアンプリメで4着がノボバカラ。
 1分25秒3で逃げ切られては、他の馬は手の出しようがなかった。馬券は3連単を2,3,4着の順で買っており、ノブワイルドはこないだろうと思っていたので、はずしてしまった。

13日
(浦和)
水曜日のタイムズナウ(6番人気)の単勝の払い戻しを受けて、それを資金に勝負。

9R15:25 秋晴れ特別 1500m
1プラチナバローズ本橋、5アンチャーテッド内田利、8トーセンバーディー橋本
10R16:00 曼珠沙華特別 1600m
1エメラルドプラバ福原、3ハクサンワールド澤田、8ケンブリッジイーサ張田
11R16:35 三峰山特別 1400m
4サバンナロード左海、5マサクニ岡村健、6スフェーン西村、7クライフォーローズ的場
12R17:10 高さ日本一!鴻巣びっくりひな祭り賞 1400m
1テイクトゥモロー達城、2インスタイル笹川、5ボーダレスガール的場、6ブルーローズ町田、9サムライダマシイ和田

 順位はこれから決めたい。

(笠松)
12R17:00 東海クラウン 1600m
◎1ストーミーワンダー佐藤友、○4ハッピーサンディー筒井、△6キタノイットウセイ池田、8ウインハピネス岡部

(そのきんナイター)
 メインは8頭立てと少なく、馬券的に面白みがなさそうなので、他のレースを考える。

 tntn 2019年9月12日(木) 00:20
テレ玉杯オーバルスプリントの。。。 
閲覧 111ビュー コメント 39 ナイス 153

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最近、投票もおざなりな地方競馬。ヾ(ーー )
秋ともなれば。。。JBCが有るのでそろそろエンジン?

って、あーあ!
今年のJBC開催(11/4)が浦和競馬場ですか!ヾ(ーー )

その浦和競馬場で行われる重賞!
第30回 テレ玉杯オーバルスプリント(jpn3)

ゲストに元AKBの大島麻衣さん!
競馬とも関連あるはず。。。今日は4-8?ヾ(ーー )

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JRA~

ヤマニンアンプリメ。。。岩田さん
ワイドファラオ。。。。。福永さん
サクセスエナジー。。。。松山さん
ノボバカラ。。。。(大)藤本さん

地方勢~

ノブワイルド。。。。(船)左海さん
ブルドッグボス。。。(大)御神本さん

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過去5年。。。4年連続J馬で戸崎さん勝利!

2018/JJ浦
2017/J大船
2016/JJJ
2015/JJJ
2014/大J浦

※逃げ先行有利。。。
5番人気までで、地方馬に注意!

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◎タッグ連勝のヤマニンアンプリメ!
〇ワイドファラオ。。。逃げるはず!ヾ(ーー )
▲ノブワイルド。。。ワイドが逃げない時は、この馬に遠慮してる!
この馬というか。。。TUBUの前田さんに?ヾ(ーー )

あとクラスターC5着だったブルドッグボス!
1400得意のサクセスエナジー!

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セントライト記念の乗るの乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d57ae06138&owner_id=4a85df85ef

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 競馬が大好き(複勝男 2019年9月11日(水) 00:15
オーバルす
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テレ玉杯
オーバルスプリント

サクセスエナジー
(実績は1番だが58Kgで出走でどうか?乗りなれている斤量で主戦で実績のあるコースで崩れるイメージは考えづらいですが)

ワイドファラオ
(勢いと伸びしろはこの馬だが、休み明けに地方競馬の馬場に対応できるか?)

ヤマニンアンプリメ
(連勝中で距離も問題はないと思う、斤量も53とは、差しにくい競馬場だけが心配)

ノボバカラ
(距離延長で勝負できるかも、先行力を生かせば)

ノブワイルド
(コース実績でどこまで、連勝中なんで侮れない)

ブルドッグボス
(少し力が落ちてきた感じがするが、実績はあるので)

ダノングッド
(いい脚は持っているし、逃げもできるが、安定感がないので狙いにくいかな)

エッシャー
(実績はないけど連勝中なので不気味ですね、逃げ粘り注意かな)

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