ノボバカラ(競走馬)

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ノボバカラ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年4月8日生
調教師天間昭一(美浦)
馬主株式会社 LS.M
生産者萩澤 泰博
生産地新ひだか町
戦績35戦[7-5-5-18]
総賞金16,773万円
収得賞金6,645万円
英字表記Nobo Baccara
血統 アドマイヤオーラ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ビワハイジ
ノボキッス
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
ライズキッス
兄弟 ノボピュアリティノボサイボーグ
前走 2018/06/17 函館スプリントS G3
次走予定

ノボバカラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/17 函館 11 函館SS G3 芝1200 16816109.11512** 牡6 57.0 武藤雅天間昭一502(-8)1.08.3 0.733.4⑯⑯セイウンコウセイ
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 18816327.41816** 牡6 56.0 武藤雅天間昭一510(+2)1.20.6 1.133.7⑯⑰ムーンクエイク
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1835356.71713** 牡6 57.0 武藤雅天間昭一508(-2)1.09.5 1.034.1⑱⑱ファインニードル
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1623257.01613** 牡6 57.0 石橋脩天間昭一510(-8)1.38.3 2.339.6④④ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 144534.8710** 牡6 56.0 北村宏司天間昭一518(+6)1.23.2 1.736.6⑦⑥ノンコノユメ
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 164712.468** 牡5 57.0 北村宏司天間昭一512(+4)1.11.7 0.737.4ディオスコリダー
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------12** 牡5 57.0 御神本訓天間昭一508(--)1.13.4 2.0----ニシケンモノノフ
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------2** 牡5 57.0 吉原寛人天間昭一500(--)1.35.5 0.6----コパノリッキー
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 134514.5910** 牡5 57.0 田辺裕信天間昭一496(-6)1.10.1 1.135.6⑪⑫エポワス
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 132240.8107** 牡5 57.0 浜中俊天間昭一502(-16)1.07.5 0.733.5⑬⑬ジューヌエコール
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1681618.4716** 牡5 57.0 柴田大知天間昭一518(+9)1.25.6 2.637.6⑩⑨カフジテイク
16/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 12--------3** 牡4 58.0 内田博幸天間昭一509(--)1.26.3 0.5----ニシケンモノノフ
16/12/11 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16114.931** 牡4 57.0 内田博幸天間昭一512(-2)1.10.2 -0.336.9ニシケンモノノフ
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16476.539** 牡4 57.0 R.ムーア天間昭一514(+6)1.34.8 1.036.1タガノトネール
16/09/22 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 14--------9** 牡4 56.0 C.ルメー天間昭一508(--)1.13.2 1.3----ドリームバレンチノ
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 158143.311** 牡4 57.0 M.デムー天間昭一498(-10)1.22.1 -0.136.6ニシケンモノノフ
16/06/09 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 13--------2** 牡4 57.0 桑村真明天間昭一508(--)1.09.9 0.0----ダノンレジェンド
16/05/03 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 10--------1** 牡4 54.0 M.デムー天間昭一504(--)1.27.0 -0.4----ブルドッグボス
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 148144.231** 牡4 56.0 M.デムー天間昭一502(0)1.22.7 -0.136.1タイセイファントム
16/03/12 中京 12 納屋橋S 1600万下 ダ1400 12333.021** 牡4 57.0 戸崎圭太天間昭一502(-2)1.23.6 -0.336.9アールプロセス

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ノボバカラの関連ニュース

函館スプリントステークスの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数10位以下で3着入りを果たした7頭のうち5頭を牝馬で占めている。走りやすい開幕週ということもあってか、斤量差のアドバンテージは思いのほか大きい。人気の有無にかかわらず、該当馬への警戒は怠れない。

指数10位以下の牝馬

ダイアナヘイロー
ジューヌエコール
タマモブリリアン
ノットフォーマル
ライトフェアリー

<ポイント②>
低指数馬の上位進出が目立つ函館スプリントステークス。ただし、何でもかんでも手を出せばいいというわけではない。低指数で馬券に絡んだ馬は、その多くが伸びしろを残している3歳馬。4歳以上かつ指数95.0未満で複勝圏内入りしたケースはない。

4歳以上かつ指数95.0未満

ジューヌエコール
タマモブリリアン
ノットフォーマル
ユキノアイオロス
ノボバカラ

<ポイント③>
低指数馬の台頭が多いため、指数上位馬は苦戦傾向だが、まったく狙いが立たないというわけではない。なかでも、指数3~7位馬の安定性は高く、毎年欠かさず馬券に絡んでいる。迷うようであれば、3~7位のなかから連軸を選ぶのもひとつの方法だ。

3位→⑬キングハート
4位→③ラインスピリット
5位→⑫エポワス
6位→⑨ヒルノデイバロー
7位→⑧ワンスインナムーン



ウマニティ重賞攻略チーム

【函館スプリントステークス】有名人の予想に乗ろう!(爆笑・田中ほか多数)2018年6月17日() 09:34

日曜日に開催される函館スプリントステークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫エポワス
○⑬キングハート
▲⑥ティーハーフ
△⑦ナックビーナス
△⑪ユキノアイオロス
△⑭アドマイヤゴッド
△⑯ノボバカラ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→⑥⑦⑪⑬⑭⑯

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダイアナヘイロー
タマモブリリアン
ティーハーフ
キングハート
アドマイヤゴッド
ワイド1頭軸流し
ナックビーナス→①②④⑥⑧⑩⑭⑯

【林修】
注目馬
ナックビーナス

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎②ダイアナヘイロー
○⑦ナックビーナス
▲⑥ティーハーフ
△⑧ワンスインナムーン
△⑮ライトフェアリー
△⑯ノボバカラ
馬単マルチ
②→⑥⑦
⑦→⑥
馬単1着軸流し
②→⑧⑮⑯
3連単フォーメーション
②⑥⑦→②⑥⑦⑧⑮⑯→②⑥⑦⑧⑮⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬キングハート
馬連
⑬→⑦

【キャプテン渡辺】
◎③ラインスピリット
馬連・ワイド
③→⑦

【安田和博(デンジャラス)】
◎①セイウンコウセイ
○⑦ナックビーナス
▲⑧ワンスインナムーン
△②ダイアナヘイロー
△③ラインスピリット
△⑩ノットフォーマル
△⑮ライトフェアリー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤タマモブリリアン
○⑧ワンスインナムーン
▲①セイウンコウセイ
△②ダイアナヘイロー
△⑥ティーハーフ
△⑦ナックビーナス
△⑬キングハート

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ダイアナヘイロー
○⑦ナックビーナス
▲⑮ライトフェアリー
△⑥ティーハーフ
△⑧ワンスインナムーン
△⑫エポワス
△⑬キングハート

【天童なこ】
◎⑫エポワス



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【函館スプリントステークス】斬って捨てる!2018年6月17日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館スプリントステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走芝(良、やや重)のレースで2桁着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ
ダイアナヘイロー
ジューヌエコール
ヒルノデイバロー
ユキノアイオロス
エポワス
キングハート
ノボバカラ

近2走とも非重賞戦に出走かつ、0秒4以上の着差で敗れていた馬の連対例はなし(2008年以降)

ユキノアイオロス

近3走とも1400m以下かつ、G3以下のレースで5着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

タマモブリリアン
ユキノアイオロス

近3走内にG3以下のレースで2桁着順が2回以上あった馬の連対例はなし(2008年以降)

ジューヌエコール
ヒルノデイバロー
ノットフォーマル
ユキノアイオロス

前走G1掲示板内もしくはG2~G3複勝圏内あるいはOP特別1着馬を除き、4カ月以上の休養馬の連対例は皆無(2008年以降)

タマモブリリアン
ワンスインナムーン

【人気】
近2走ともG1以外のレースで2桁人気の低評価だった馬の連対はゼロ(2008年以降の函館開催)

ティーハーフ

【脚質】
前走1着馬を除き、前走全角1番手通過馬の連対例は皆無(2008年以降)

ワンスインナムーン

【枠順】
4枠の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

ナックビーナス
ワンスインナムーン

【血統】
父あるいは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ダイアナヘイロー

父あるいは母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬の連対例はなし(2008年以降)

セイウンコウセイ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ラインスピリット
アドマイヤゴッド
ライトフェアリー



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【函館SS】ナックビーナスが単勝5.0倍で1番人気 2018年6月16日() 18:06

 夏の北海道シリーズがスタートした。函館が16日から7月22日までの2開催12日、札幌が7月28日から9月2日までの2開催12日の日程。開幕週の日曜メインには函館スプリントS(17日、GIII、芝1200メートル)が行われる。9月9日の産経賞セントウルSまで6戦続くサマースプリントシリーズの第1戦で、過去10年でも優勝馬がのちにGI馬となっている出世レースとなっている。

 高松宮記念3着馬でオープン4勝を挙げているナックビーナスが単勝5.0倍で1番人気、重賞未勝利も昨秋のスプリンターズSで3着に入ったワンスインナムーンが単勝6.0倍で2番人気、2走前の阪急杯で重賞2勝目を挙げたダイアナヘイローが単勝6.7倍で3番人気、昨春の高松宮記念を制したセイウンコウセイが単勝6.8倍で4番人気、オーシャンS勝ち馬で昨年2着のキングハートが単勝9.4倍で5番人気となっている。

 函館スプリントステークスは17日、函館競馬場(11R)で、午後3時25分にスタートが切られる。

 前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1-1 セイウンコウセイ  6.8

1-2 ダイアナヘイロー  6.7

2-3 ラインスピリット 17.9

2-4 ジューヌエコール 12.7

3-5 タマモブリリアン 38.3

3-6 ティーハーフ   12.1

4-7 ナックビーナス   5.0

4-8 ワンスインナムーン 6.0

5-9 ヒルノデイバロー 29.6

5-10ノットフォーマル 66.8

6-11ユキノアイオロス157.4

6-12エポワス     17.6

7-13キングハート    9.4

7-14アドマイヤゴッド 21.6

8-15ライトフェアリー 13.4

8-16ノボバカラ   108.6



函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館スプリントステークス】取捨即断!血統アナリシス2018年6月16日() 17:00

日曜日に行われる函館スプリントステークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


セイウンコウセイ
父の産駒は北海道の芝コースで良績を残しており、潜在しているコース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっている。ゆえに、時計の速い馬場で目標にされると昨年のような案外のケースもある。血の良さを引き出すためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

ダイアナヘイロー
ヘイローの3×5を中心にターントゥに絡んだクロスを3本内包している珍しい馬。スピード競馬に良績が集中している要因のひとつだろう。その点を踏まえると、小回り平坦へのコース替わりはプラス材料。ノーザンダンサー系×ヘイルトゥリーズン系の配合に加え、ノーザンダンサーとヘイローのクロスを内包しているところは、昨年の勝ち馬と近似している。血統的な潜在適性だけなら、まったくヒケをとらない。

ラインスピリット
父スウェプトオーヴァーボードに加え、ノーザンダンサーの5×5のクロスを保有している点は2013年の勝ち馬パドトロワと同じ。ただし、本馬はサンデーサイレンスの血を持っていないため、瞬発力勝負になるとモロい一面がある。その代わり、母父トニービンや母母父のマルゼンスキーの影響が強く、少々厳しい流れでも耐えうる持続力を身に着けている。長所を活かせる持久力勝負になれば、面白い1頭だ。

ジューヌエコール
クロフネの産駒は函館スプリントステークスでの好走率が高く、昨年の当レースを制した同馬も例外ではない。半面、一族の活躍馬を検証すると、芝では前向きさを特長とする仕上がり早のタイプが大勢を占める。言い方を変えれば、加齢とともにパンチ力が弱くなるということだ。そのあたりを踏まえると、今回は芝重賞制覇のラストチャンスになるかもしれない。

タマモブリリアン
母父ストームキャット系、母母父プリンスリーギフト系はともに当レースと好相性。近年の活躍馬の多くが備えていたノーザンダンサーのクロスを内包している点も好感が持てる。半面、父のダンスインザダークは中・長距離型で、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など、なんらかの助けがないと、今回は厳しい戦いを強いられるのではないだろうか。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父や祖母など、母系に短距離G1勝ち馬がズラリと並ぶスプリント一族。本馬も2015年に当レースを制しているようにレース適性は極めて高い。ただし、父ストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向が高く、極端なスピード競馬になった場合の危うさはある。血の良さを最大限に活かすためには、適度に時計のかかる決着が望ましい。

ナックビーナス
ダイワメジャーは2016年の勝ち馬ソルヴェイグを輩出しているように、当舞台の適性は高い。一方、母父は主流からズレたヘイロー系で瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが本馬の勝ち味の遅さにつながっているのではないだろうか。勝ちきるためには、血脈の持ち味を活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ワンスインナムーン
父系は当レースと相性が良いミスプロ系。アドマイヤムーン産駒も函館芝1200mで良績を残している。さらに、父ミスプロ系に加え、ミスプロとノーザンダンサーのクロスを内包している点は、2015年の勝ち馬ティーハーフと近似する。本馬はティーハーフとは異なり、スピード色が濃いタイプなので、ある程度の時計勝負なら対応可能。少なくとも血統面における大きな減点材料は見当たらない。

ヒルノデイバロー
マンハッタンカフェは産駒として2014年の勝ち馬ガルボを輩出しているように、当レースとの相性は決して悪くない。ただし、本馬の場合はリボー系の血脈が濃すぎる(母父と父母父)せいか、どうしてもスピード決着では後塵を拝すケースが多くなる。持ち味を引き出すためには、一定以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

ノットフォーマル
キングマンボ系×マンハッタンカフェという、どちらかと言えば中距離指向の強い組み合わせ。にもかかわらず、本馬の良績がマイル以下に集中しているのは、米国色の強い母系の血筋とサンデーサイレンスの3×3という強いインブリードが反映されているからだろう。いずれにせよ、パワー重点の配合であることは間違いなく、瞬発力比べでは遅れをとりやすい。上位争いに加わるためには、持続質勝負の競馬がベターとなる。

ユキノアイオロス
当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのクロスを持っている点については好感が持てるが、サクラプレジデント産駒の当該コースにおける成績がイマイチ。母母父プリンスリーギフト系のスピード&安定感や、父母父のマルゼンスキーのスピード&パワーなど、長所をすべて活かせる持続質勝負になれば掲示板には、といったところか。

エポワス
母はじめ近親には中・長距離馬が多いが、本馬は父系と母系のスピード面を強く受け継ぎ、持続力に優れた短距離型に仕上がっている。当レースはスピードとパワーを兼ね備えたタイプが幅を利かせやすいゆえに、馬力型のノーザンダンサー3×5という強いクロスは有効。瞬発力勝負になると苦しいが、長所を活かせる持続力を要求される競馬であれば、上位進出のチャンスはある。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、スピードの持続力が持ち味。国内産の短距離血統が幅を利かせるケースが多い当レースの特徴を鑑みると、父および母父に国内短距離G1勝ち馬を持つ本馬も相応の適性を持ち合わせているとみていい。また、馬力型であるセクレタリアト(ナスルーラ系)のクロスを内包しているので、力を要する芝をこなせるだけのパワーも兼ね備えている。バランスのとれた血統構成と言えよう。

アドマイヤゴッド
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合は当該コースでマズマズの成績。当レースと相性の良いノーザンダンサーのクロスを内包している点も好感が持てる。ただし、父が中・長距離タイプのハーツクライであるぶん、高速決着になった時の不安は残る。上位に食い込むためには、時計のかかる馬場、あるいは上がりのかかる流れになってほしいところ。

ライトフェアリー
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合は当レースと好相性。ミスプロとノーザンダンサーのクロスを内包している点も当舞台とマッチする。父サムライハートは芝でこれといった活躍馬を輩出していない半面、洋芝や力を要する芝を苦にしない産駒が多く、本馬も相応の適性を備えているとみていい。極端なスピード決着でなければ、上位食い込みがあっても不思議はない。

ノボバカラ
母父のヴァイスリージェント系、母母父のダンチヒ系は当舞台および当レースと比較的相性が良いスピード&パワーを兼備したノーザンダンサー系。半面、父のアドマイヤオーラは芝の重賞勝ち馬を輩出しておらず、ここに入ると強調材料に欠ける面は否めない。父母の名牝ビワハイジ、勝負強い父母父ニジンスキーの血が騒げば、活路を見出せるかもしれないが……。



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【函館スプリントステークス】ズバリ調教診断!2018年6月16日() 16:00

日曜日に行われる函館スプリントステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


セイウンコウセイ
この中間からチークピーシズを着用。南Wで行われた1週前追い切りでは余力残しで好時計を記録。場所を函館Wに移した今週の追い切りでは、悪コンディションを問題にせず好ラップを刻んできた。若干掛かる面を見せていたが、何とか我慢して最後までしっかりと走り抜いたところは評価できる。好調とみていいだろう。

ダイアナヘイロー
函館芝で行われた今週の追い切りは若干行きっぷりが悪いようにも見えたが、それでもバランスのとれた好ラップを計時。5月30日には栗東坂路で好時計をマークしているように、状態は決して悪くない。あとは函館の環境に慣れるかどうかが好走のカギを握る。当日の気配をしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

ラインスピリット
コンスタントに使われていることに加え、長距離輸送を挟んだこともあってか、最終追い切りは函館Wで軽めの調整。とはいえ、2週前と1週前に栗東坂路で終いを伸ばす、前進気勢を促す、という2パターンの調教をキッチリ消化。走破時計も悪くなく、現状の力を出せるデキにあるとみたい。

ジューヌエコール
函館芝で行われた今週の追い切りは、馬なりで好時計をマーク&併走先着。動きについても、重心の低い推進力のあるフォームが目を引いた。気合乗りもほど良く、とくに悪い点が表面化しているわけではない。中間の気配だけを検証すると、もっと実戦で走れてもいいハズだが……。

タマモブリリアン
5月26日に栗東坂路でマズマズの時計をマークするなど、栗東トレセン時の調整は順調だったが、函館に入厩してからの動きがイマイチ。函館Wで行われた最終追い切りも掛かり通しのうえに、終いはバテるといった冴えない内容。一変を望むのは難しいかもしれない。

ティーハーフ
最終追い切りは函館Wで5Fからマズマズの時計を記録。重かつ馬場の荒れた時間帯に出したものだけに、額面以上の価値がある。動きについても、ストライドを伸ばした走りは迫力十分。攻め巧者だけに、追い切り内容をそのまま鵜呑みにはできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ナックビーナス
2週前に南Wで好時計を余力残しでマーク。同じく南Wで実施した1週前追い切りでは内めを回ったとはいえ、5F1番時計を叩き出した。函館に場所を移した最終追い切りはWコースで軽めの内容だったが、落ち着いた走りを見せ、醸し出す気配は上々。テンションさえ維持できれば、いい状態でレースを迎えられるのではないか。

ワンスインナムーン
最終追い切りは函館芝で併せ馬を実施。及第点の時計をマーク&併走先着を果たした。重心が低く、四肢と馬体が連動するスムーズな動きには目を見張るものがある。函館入厩後の追い切り本数は少ないが、山元CTで乗り込んできているようなので、大きな問題はなさそう。あとは、函館の環境に順応できるかどうかが焦点となる。

ヒルノデイバロー
この中間は函館W主体に調整。1週前にラスト1F11秒台、6月10日にはラスト1F12秒台前半の好反応を見せた。今週の追い切りはテンから飛ばしたため、ラストの時計は要したものの、キッチリと負荷をかけた点は好感が持てる。半面、約4カ月の休養明けの割に乗り込み量は少なめ。このひと追いでどこまで仕上がるか。

ノットフォーマル
南Wで行われた1週前追い切りでは長めから上々の時計を計測。6月10日にも坂路で時計を出しているように、少なくとも体調面の不安はない。半面、最終追い切りの動きは今ひとつ。悪い馬場状態を差し引いてもメリハリのない走りに見えた。今回は割引が必要かもしれない。

ユキノアイオロス
今週の追い切りは函館芝で実施。他馬の追い切りで混雑するなか、軽めに流しつつも終いの時計はしっかりと伸ばしてきた。ただし、いい頃と比べると頭の位置が高く、前脚の捌きも硬めに映る。活気にも乏しく、前回から大きな上積みは見受けられない。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

エポワス
この中間は美浦坂路で入念に乗り込まれたこともあってか、最終追い切りは函館芝で軽めの調整。気合乗り良く、集中した走りを見せた。ただし、この馬にしては時計を要している点が気がかり。最終追い切りは長めから追われて好時計を叩いてくるのが好走パターンだけに、物足りなさを感じてしまう。

キングハート
函館Wで行われた1週前追い切りは併走馬に先着した一方で、走破時計は凡庸。最終追い切りは同じく函館Wで流す程度の調整。1週前同様に併走先着を果たした。とはいえ、攻め巧者だけに格下相手の先着は当たり前。好調時の動きと比べるとスムーズさに欠ける。まだ良化途上、といったところか。

アドマイヤゴッド
今週の追い切りは函館芝で併せ馬を実施。併走遅れを喫してしまったため見栄えは良くないが、それなりの時計が出ているように、決して悲観するような内容ではない。頭の位置の高さは気になるものの、ここ数走と比べればマシなほう。叩きつつ気配は着実に上昇している。

ライトフェアリー
函館芝で行われた最終追い切りは上がり重点の調整。突出した時計&動きではないが、ブリンカーを外しているにもかかわらず、カリカリした面を見せなかった点については好感が持てる。若干、首の可動域が狭いようにも見えるが、これはいつものこと。いい状態をキープしているのではないか。

ノボバカラ
2週前、1週前と南Wでマズマズの時計をマーク。函館芝で実施した最終追い切りでも5Fから好時計を記録した。重心の低いフットワークで脚を伸ばすさまはなかなかのもの。近走の成績から強調はできないが、決して調子は悪くない。この馬なりに順調とみていいだろう。



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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。


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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
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安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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ノボバカラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 2

☆プロキオンSの過去5年の1着馬☆
2017年キングズガード
2016年ノボバカラ
2015年ベストウォーリア
2014年ベストウォーリア
2013年アドマイヤロイヤル

☆プロキオンSの過去5年の1着馬の傾向☆
実績:1着馬5頭全てが1400mでOP特別1着実績あり。
時計:4年連続で1分22秒台の決着。
斤量:56kgが3頭。57kg・59kgが1頭ずつ。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、2位の馬が1頭、3位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
年齢:4・6歳が2頭ずつ。5歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:3枠が2頭。1・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1番人気馬が2頭。2・4・5番人気馬が1頭ずつ。

☆プロキオンSの予想オッズ☆
1番人気キングズガード(予想単勝オッズ 3.6倍)
去年の1着馬やし、逃げ・先行勢が多くて展開向きそうなのもいいんですけど・・・。
去年のプロキオンS1着の後は、(0.2.2.3)で勝ててないし、雨の日が続いて道悪だとペースが速くても前が止まらないケースもありえるのがどうかな~。

2番人気インカンテーション(予想単勝オッズ 4.1倍)
1600m以上での実績はあるんですけど・・・。
1400mは未経験やし、メンバー的に展開が速くなる可能性が十分ありそうな今回だと、スピード能力が足りないかも?という不安があるんでどうかな~。

3番人気ドリームキラリ(予想単勝オッズ 5.1倍)
坂井からデムーロに乗り替わって騎手強化ですけど・・・。
逃げ馬なんで誰が乗ってもそんなに変わらない気もするし・・・。
重賞で相手が強くなるし、先行勢多いメンバー構成なんで、逃げて勝ち負けまで踏ん張れるかとなるとどうかな~。

4番人気マテラスカイ(予想単勝オッズ 6.1倍)
OP以上での好走実績ないから重賞で通用するかわからないし、5勝全てが1200mなんで1400mだと距離の面でもどうかな~。

5番人気ウインムート(予想単勝オッズ 6.8倍)
JRAのダート重賞は未経験なんで、相手が強くなってどこまでやれるかな?という不安はあるけど・・・。
1400mのOP特別を連勝中やし、重・不良馬場で1着実績あるのもいいですね~。

5番人気サクセスエナジー(予想単勝オッズ 6.8倍)
1400mの交流重賞を連勝中なのはいいんですけど・・・。
JRAのOP以上で好走実績がないのと、重・不良馬場での好走実績がないのがどうかな~。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
スパーキングレディーCは馬券買うどころか予想すらできませんでした・・・。

もし、予想して馬券買えてた場合は、
4着のワンミリオンス絡みの馬券買ってたと思うんで、どう買ってても馬券は外れてたと思います。

前日の1・2番人気だったラビットランとリエノテソーロは久々のダートなんで荒れるかも?と昨日のブログで書いてましたが、
1着リエノテソーロ
3着ラビットラン
で、ぼくは久々のダートで苦戦するのを想像してたんですが、2頭ともに馬券圏内にきっちり来てましたね~(笑)

 馬券のAエース 2018年7月3日(火) 23:02
プロキオンS≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 486ビュー コメント 0 ナイス 12

【プロキオンS】中京1400m ※過去14年で算出

阪神→京都→中京と開催は変わっているものの、
2000年から施行時期と距離は固定。
その2000年から【15年連続】①番人気が3着以内と
JRAきっての①人気鉄板神話を持っていたが、
2015年レッドアルヴィスが裏切る形となった。
それでも18年中17年で馬券に絡む安定度は折り紙つき!
単勝が3倍を切る馬は【2-3-3-0】と崩れておらず、①人気のオッズに注目☆

≪好走条件≫
・①人気馬【4-5-4-1】
・前走逃げて1.0秒負けまでの馬
・中京になってからはキングマンボ(キンカメ)が必ず馬券絡み。※今年は該当馬なし

≪凡走条件≫
・4ヶ月以上の休み明け【0-1-2-24】※半年以上の休み明け【0-0-0-11】
・幸騎乗【0-0-0-9】
・前走1.0秒以上の負け【0-0-2-45】
・前走⑩人気以下【0-0-0-35】
・前走1600万組【0-1-0-19】
・7歳以上で2ケタ人気は【0-0-0-35】
・地方馬【0-0-0-8】
・前走芝【0-0-0-19】

【見解】
近4年に関しては3着以内馬12頭中10頭が前走OP以上の①②人気馬
登録馬では
☆インカンテーション
☆キングズガード
☆サクセスエナジー
の3頭だけ(*^^*) 全て地方交流重賞組ですね。
軸に関してはこの条件の中でいいのですが

このレースのもう一つの特徴は≪前走逃げて1.0秒負けまでの馬≫
・ノボバカラ(1人気)・コーリンベリー(2人気)・ガンジス(10人気)
・トシキャンディ(12人気)・ケイアイガーベラ(4人気)
・ヴァンクルタテヤマ(7人気)など
前走OP以上で該当する馬が人気に関わらず来ている。
特に1頭しか該当する馬がいない年は高確率なのですが
今年の登録馬では
〇ドライヴナイト〇ドリームキラリの2頭(マテラスカイは凡走条件の1600万クラス)

☆印の中から1番人気+〇印の組み合わせがデータでは一番確率が高そう♪

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 清瀬のよっちゃん 2018年6月17日() 16:04
★・・今週の予想結果・・★ 
閲覧 135ビュー コメント 2 ナイス 18

写真は、今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です


予想コロシアムは、今日は阪神2Rで大当たりが有り、その後も好調で土日がプラス的中になりました!!


今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


函館11R HTB杯 1000万下 芝1,200

 ◎ ⑫ディバインコード     2着(1番人気)
 ○ ⑦ロイヤルメャー     10着(4番人気)
 ▲ ⑬コロラトゥーレ      3着(6番人気)
 △ ①リュウノユキナ     16着(10番人気)
1着・モズスーパーフレアを外し当り無し

ビンゴ馬:⑮イキオイ       8着(14番人気)塗りつぶし無し


 
阪神11R 天保山ステークス 1600万下 ダート1,400

 ◎ ⑨スマートアヴァロン    3着(1番人気)
 ○ ⑮サトノファンタシー    9着(2番人気)
 ▲ ①ドライヴナイト      4着(3番人気)
 △ ⑦ニットウスバル     13着(7番人気)
1着・ウインムートを外し当り無し

ビンゴ馬:②サングラス      7着(13番人気)7着マスを塗りつぶし



東京11R ジューンステークス 1600万下 芝2,000

 ◎ ④ルックトゥワイス     2着(1番人気)
 ○ ⑧サトノケンシロウ     4着(3番人気)
 ▲ ⑦クラウンディバイダ    1着(4番人気)
 △ ①サトノグラン       3着(2番人気)
馬単(1,780円)、3連単(5,390円)が当たり

ビンゴ馬:④ルックトゥワイス   2着(1番人気)2着②マスを塗りつぶし





日曜メインレースの予想結果です


函館11R 函館スプリントステークス GⅢ 芝1,200

 ◎ ⑧ワンスインナムーン    8着(2番人気)
 ○ ⑦ナックビーナス      3着(1番人気)
 ▲ ①セイウンコウセイ     1着(3番人気)
 △ ③ラインスピリット     6着(9番人気)
2着・ヒルノディバローを外し当り無し

ビンゴ馬:⑯ノボバカラ     12着(15番人気)塗りつぶし無し




阪神11R 米子ステークス オープン 芝1,600

 ◎ ②タイセイサミット     2着(1番人気)
 ○ ③チェッキーノ       7着(2番人気)
 ▲ ⑧ジョーストリクトリ   10着(5番人気)
 △ ①アメリカズカップ     9着(3番人気)
2着・ベステンダンクを外し当り無し

ビンゴ馬:②タイセイサミット   2着(1番人気)2着③マスを塗りつぶし・・リーチ!!



東京11R ユニコーンステークス GⅢ ダート1,600

 ◎ ⑦グリム          9着(2番人気)
 ○ ⑭ルヴァンスレーヴ     1着(1番人気)
 ▲ ⑤グレートタイム      2着(3番人気)
 △ ⑨コメビショウ       8着(5番人気)
馬単(1,040円)が当たり

ビンゴ馬:⑯ミックバンハー   11着(14番人気)11着マスを塗りつぶし・・リーチ!!


★メインレースの予想は、6レース中2レースで単勝と1レースで馬単が当った


★競馬でビンゴは、4マスを塗りつぶし、新たなリーチが2ケかかった!!


※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6b6b6390ed&owner_id=2ec1608dab

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2018年6月17日函館スプリントS G312着
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2018年3月25日 高松宮記念 G1 13着
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