モズアスコット(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
写真一覧
抹消  栗毛 2014年3月31日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Summer Wind Farm
生産地
戦績26戦[7-6-0-13]
総賞金42,171万円
収得賞金17,700万円
英字表記Mozu Ascot
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
India
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Misty Hour
兄弟 モズアカボス
前走 2020/12/06 チャンピオンズカップ G1
次走予定

モズアスコットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1661267.9115** 牡6 57.0 横山武史矢作芳人 492
(+2)
1.50.0 0.736.4⑭⑭⑬⑫チュウワウィザード
20/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16124.827** 牡6 59.0 横山武史矢作芳人 490
(-1)
1.35.9 0.936.3⑩⑫サンライズノヴァ
20/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------2** 牡6 57.0 横山武史矢作芳人 491
(--)
1.32.8 0.1----アルクトス
20/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 7--------6** 牡6 57.0 C.ルメー矢作芳人 488
(--)
1.40.5 1.9----ワイドファラオ
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187149.8513** 牡6 57.0 M.デムー矢作芳人 494
(0)
1.09.9 1.233.7⑰⑰モズスーパーフレア
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166122.811** 牡6 57.0 C.ルメー矢作芳人 494
(0)
1.35.2 -0.435.4⑧⑧ケイティブレイブ
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166119.931** 牡6 58.0 C.ルメー矢作芳人 494
(-4)
1.22.7 -0.234.7⑨⑧コパノキッキング
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1761219.9714** 牡5 57.0 和田竜二矢作芳人 498
(0)
1.34.2 1.234.8⑧⑦インディチャンプ
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 185104.422** 牡5 57.0 岩田康誠矢作芳人 498
(0)
1.21.3 0.033.8⑩⑨ダイアトニック
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1081022.556** 牡5 57.0 内田博幸矢作芳人 498
(+10)
1.45.0 0.634.0⑦⑨⑨ダノンキングリー
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 164735.476** 牡5 58.0 坂井瑠星矢作芳人 488
(-8)
1.31.2 0.333.1⑥⑥インディチャンプ
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 10449.937** 牡5 58.0 C.ルメー矢作芳人 496
(+15)
1.33.6 1.032.8⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------7** 牡4 57.0 C.ルメー矢作芳人 481
(--)
1.34.3 0.8----ビューティージェネレーション
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18483.4113** 牡4 57.0 C.ルメー矢作芳人 494
(+2)
1.33.8 0.533.9⑫⑫ステルヴィオ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 118101.312** 牡4 58.0 C.ルメー矢作芳人 492
(+10)
1.21.5 0.034.5⑦⑧ロードクエスト
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1651015.791** 牡4 58.0 C.ルメー矢作芳人 482
(-6)
1.31.3 -0.033.3⑪⑫アエロリット
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 17111.512** 牡4 56.5 坂井瑠星矢作芳人 488
(+2)
1.20.7 0.032.9⑩⑪ダイメイフジ
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14693.522** 牡4 56.0 C.ルメー矢作芳人 486
(-2)
1.31.5 0.234.2サングレーザー
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 188172.612** 牡4 56.0 C.ルメー矢作芳人 488
(+2)
1.20.1 0.033.7⑪⑪ダイアナヘイロー
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18473.214** 牡3 56.0 C.デムー矢作芳人 486
(-2)
1.19.9 0.434.3⑧⑦イスラボニータ

⇒もっと見る


モズアスコットの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は根岸ステークス2022・血統予想をお届けします!


昨年はロードカナロア産駒の1番人気レッドルゼルが中団から差し脚を伸ばして重賞初制覇を達成。2着には8歳の古豪ワンダーリーデル(父スタチューオブリバティ)がアタマ差で入線しており、父系にStorm Catの血を引く2頭での接戦となっていた。なお、一昨年の勝ち馬モズアスコットにおいても母の父がStorm Cat直仔のヘネシーであることは気に留めておきたい。

ほか、昨年は2着ワンダーリーデル(母の父マヤノトップガン)、3着タイムフライヤー(母の父ブライアンズタイム)と母の父がブライアンズタイム系種牡馬の馬も揃って上位入線を果たしていたが、過去には12年シルクフォーチュン、20年モズアスコットなど、ブライアンズタイムと同じファミリーに属する馬も歴代の勝ち馬として名を連ねている。

タガノビューティーは、父ヘニーヒューズ×母スペシャルディナー(母の父スペシャルウィーク)。タガノブルグやアイトーンの半弟にあたる血統。本馬は全6勝のうち5勝を東京競馬場で挙げているが、そのうち2勝は今回と同じ東京ダート1400mとなり、21年欅Sでは大外一気の見事な差し切り勝ちを披露している。好相性を示すStorm Catの直系であることも強調しやすく、父は過去に16年の勝ち馬モーニンを出した実績も持つ。

スリーグランドは、父シニスターミニスター×母プリモタイム(母の父ブライアンズタイム)。父の産駒は根岸Sで好走例がないものの、同じA.P. Indy系種牡馬の産駒として16年タールタンや17年ベストウォーリアが2着と好走。また、昨年の結果等を鑑みれば、本馬は母の父の血脈を評価しやすい。東京競馬場は6戦して一度も掲示板外に敗れておらず、2走前には重賞の武蔵野Sでも11番人気5着と健闘。オープン勝ちのある1400mで改めて。

モジアナフレイバーは、父バトルプラン×母ナスケンアイリス(母の父フレンチデピュティ)。叔父にセイウンコウセイがいる血統。父はStorm Catの血脈こそ持たないものの、2代母 Starlet Stormが相似な血統構成となる。なお、昨年の勝ち馬レッドルゼルとは母の父が共通。本馬はダート1600mの日本レコードを記録した20年マイルチャンピオンシップ南部杯で3着の実績があるように、ワンターンの時計勝負は得意とするところだろう。


【血統予想からの注目馬】
タガノビューティー ④スリーグランド ③モジアナフレイバー

【フェブラリー】GI初制覇カフェファラオ新砂王だ! 2021年2月22日(月) 05:00

 2021年の中央競馬最初のGIとなるフェブラリーSが21日、東京競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のカフェファラオが好位から抜け出してGI初制覇。ルメール騎手は昨年のモズアスコットに次ぐ連覇で、今年のGI戦線も最高のスタートを切った。9番人気のエアスピネルが2着、8番人気のワンダーリーデルが3着だった。

 ◇

 今年もやっぱりルメールだ! カフェファラオを完璧に導き、3番手から1番人気に応えるV。昨年、年間GI8勝を挙げた男が、2021年も絶好のスタートを切った。

 「今年最初のGIでいいチャンスをもらって、いい競馬ができてよかったです」

 昨年のモズアスコットに続く連覇を飾り、ルメール騎手の表情は晴れやかだ。前走のチャンピオンズCでは6着に敗れていたが、今回は「スタート前に勝つ自信がありました」という。その秘密はチークピーシズ(※)にあった。

 1週前の調教で着用したチークをレースでも使うかどうか。陣営は返し馬で判断すると話していた。コロナ禍でジョッキーの東西移動が自由にできないため、レース直前の「返し馬で確かめてもらうしかなかった」と堀調教師。最終判断はルメールに委ねられたが、結論は“着用”だった。

 「チャンピオンズCでは馬体があまりよくなかったし、レースも全然反応しませんでした。今回は体が違ったし、返し馬でも一生懸命でした」

 変化を感じ取ったルメールは「絶対にいいポジションで乗りたかった」と、スタートから3番手を取りに行き、緩みのない流れでもアグレッシブな競馬。直線で外に持ち出すと「手応えがよかったし、ラスト250メートルでムチを入れると改めて反応してくれました」と、完璧な内容での勝利に笑みをみせた。タイム1分34秒4はレース歴代2位で、良馬場では最速。力の違いを感じさせる勝ちっぷりだ。

 「きょうはジョッキーがうまく乗って能力を引き出してくれましたが、本来は矯正馬具なしで走ってくれないと…」

 堀調教師は苦笑いをみせた。父が米3冠、BCクラシックなどGIを8勝したアメリカンフェイローで、「将来的に種馬になるなら、癖があるようにしたくない。今回は対症療法。根本的な解決には、まだ時間がかかります」と頂点を取っても満足せず、もっと高みを目指している。

 今後はコロナ禍の状況や馬の状態を確認して決められるが、粗削りなままでダート界のトップに立った4歳馬カフェファラオ。本当の能力を見せたときはどれだけ強いのか。末恐ろしい。(柴田章利)

カフェファラオ 父アメリカンフェイロー、母マリーズフォリーズ、母の父モアザンレディ。鹿毛の牡4歳。美浦・堀宣行厩舎所属。米国産。馬主は西川光一氏。戦績7戦5勝(うち地方1戦0勝)。獲得賞金2億180万9000円(全て中央)。重賞は2020年GIIIユニコーンS、GIIIシリウスSに次いで3勝目。フェブラリーS堀宣行調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は2020年モズアスコットに次いで2勝目。馬名は「冠名+父名より」

★ルメール騎手…JRA・GIは2020年ジャパンCアーモンドアイ)以来で、通算36勝目。15年から7年連続のJRA・GI勝利。JRA重賞はAJCCアリストテレス)以来で今年4勝目、通算111勝目。

堀宣行調教師…JRA・GIは19年朝日杯FSサリオス)以来で通算13勝目。JRA重賞は中山金杯(ヒシイグアス)以来で今年2勝目、通算60勝目。

★アメリカンフェイロー産駒…産駒初出走で初勝利。JRA・GIは産駒延べ2頭の挑戦で初勝利。前回は本馬による20年チャンピオンズCの6着。JRA重賞は本馬による20年シリウスS以来で、通算3勝目。

★馬主・西川光一氏…所有馬延べ3頭の挑戦で初勝利。これまでの最高は07年(カフェオリンポス)の4着。JRA・GIは所有馬延べ9頭目の挑戦で初勝利。これまでの最高は07年フェブラリーSカフェオリンポス)の4着。JRA重賞は本馬による20年シリウスS以来で、通算5勝目。

★生産者…Paul P.Pompa 初出走で初勝利。JRA・GIは生産馬延べ2頭の出走で初勝利。前回は本馬による20年チャンピオンズCの6着。JRA重賞は、本馬による20年シリウスS以来で通算3勝目。

★外国産馬の勝利…20年(モズアスコット)に続く2年連続で、通算6勝目。

★牡馬の勝利…18年(ノンコノユメ・セン馬)以外はすべて牡馬が勝利しており、通算24勝目。

★売り上げ…今年最初のJRA・GI、フェブラリーSの売り上げは132億8894万2400円で対前年比96・4%だった。昨年は東京競馬場に5万985人が入場したが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行われた。

★21日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【血統アナリシス】フェブラリーステークス2021 勢い止まらぬゴールドアリュール、今年は孫世代も初出走 2021年2月15日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフェブラリーステークス2021・血統予想をお届けします!


東京ダート1600mの重賞で存在感を放つ種牡馬と言えばゴールドアリュールを挙げられるが、フェブラリーSにおいても10年エスポワールシチー、14・15年コパノリッキー、17年ゴールドドリームと延べ4頭の勝ち馬を出している。なお、同種牡馬は産駒初出走となった09年から3着以内に好走馬を送り出せなかった年が3回しかなく、昨年もサンライズノヴァが上がり3F最速となる末脚を駆使して3着に好走していた。

また、父または母の父がヘネシー系となる馬も、07年サンライズバッカス(父ヘネシー)、16年モーニン(父ヘニーヒューズ)、20年モズアスコット(母の父ヘネシー)の3頭が勝ち馬として名を連ねており、「3-0-0-5」と勝つか負けるかハッキリした結果になっていることも興味深い。

アルクトスは、父アドマイヤオーラ×母ホシニイノリヲ(母の父シンボリクリスエス)。近親にSabercatやDeputationがいる血統で、2代母コンキスタドレスは95年アシュランドS-米G1で2着の実績を持つ。本馬は3走前のマイルチャンピオンシップ南部杯でダート1600mの日本レコードとなる1分32秒7を記録していたが、ワンターンのダート戦では「7-2-0-2」と抜群の安定感を誇る。母の父シンボリクリスエスらしく渋った馬場を得意とするので、一雨が叶えば不動の中心となるだろう。

カフェファラオは、父American Pharoah×母Mary's Follies(母の父More Than Ready)。Night ProwlerやRegal Gloryの半弟で、母Mary's Folliesは09年ミセスリヴィアS-米G2など芝重賞を2勝。父American Pharoahは芝・ダート兼用の種牡馬と言えるが、本馬においては母系もアメリカの芝重賞で実績を残しており、そういった血統背景を強調しやすい東京ダ1600mであれば主役を担える存在だろう。昨年の勝ち馬モズアスコットに倣えば、母がWoodmanとMiswakiの強い相似配合になるのも良い。

オーヴェルニュは、父スマートファルコン×母ギュイエンヌ(母の父タニノギムレット)。18年札幌日経オープンや19年万葉Sを制したヴォージュ、15年東海ダービーなど地方重賞を6勝したバズーカの半弟。父スマートファルコンは種牡馬として好成績を残すゴールドアリュールの直仔で、父ゴールドアリュール系×母の父ブライアンズタイム系という大まかな血統構成はエスポワールシチー(10年1着、13年2着)と同じ。本馬は3連勝で重賞初制覇と近走の勢いが目覚ましく、その前走もハイペースな流れを正攻法の立ち回りで押し切るのだから非の打ち所がない。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
アルクトス カフェファラオ オーヴェルニュ

[もっと見る]

【根岸S】GI馬ステルヴィオ、砂でも王になる! 2021年1月29日(金) 05:00

 日曜東京メインの根岸Sに、芝のGI馬ステルヴィオが参戦する。3歳時の2018年にマイルCSを制して以降、勝ち星からは遠ざかっているが、実力は確か。昨年は芝のGI・安田記念勝ち馬のモズアスコットがやはり初ダートで勝っており、その底力に注目が集まる。



 芝のGIホースが、未知の世界で新境地を開く。2018年のマイルCS勝ち馬ステルヴィオが、初ダートで約2年2カ月ぶりの重賞Vを目指す。昨年はダート初挑戦だった18年安田記念勝ち馬モズアスコットが快勝し、その後のフェブラリーS制覇につなげた。狙うのは、その再現だ。

 「ダートは、やってみないことにはなんとも言えませんね」

 半信半疑の様子の木村調教師だが、それが偽らざる本音だろう。だが、過去に初ダートで重賞を勝った馬の陣営も、絶対の自信があったとは思えない。芝で惜敗が続くようになり、活路を求めてのダート挑戦。昨年はモズアスコットだけでなく、タイムフライヤーエルムS)、クリンチャーみやこS)が芝、ダートのダブル重賞制覇を達成しており、そうした好例にあやかりたい。

 ダートでの復活を、血統面が後押しする。父ロードカナロアは芝のイメージが強いが、産駒の勝率は芝12・5%、ダート10・3%(28日現在、JRAのみ)と大差はない。その父キングカメハメハはダートGI10勝のホッコータルマエや、昨年のチャンピオンズCを制したチュウワウィザードといった砂の大物を出しており、500キロ近い馬体でパワフルに走るステルヴィオも、その血が濃く出ている可能性は高い。

 「前走はゲートの中でうるさくなってしまったので、あまりプレッシャーをかけすぎないよう、最終追い切りは坂路でやりました。元気に頑張って走ってくれたし、しっかり体調を整えて送り出したいですね」

 27日の追い切りは雨で力を要する美浦坂路で4ハロン52秒7-12秒2の好反応をみせ、状態面に不安はない。ゲートも中間の練習では問題なく、トレーナーも「心配ない」と自信をのぞかせた。

 ポテンシャルも実績も十分のステルヴィオクロフネモズアスコットなどに続く芝&ダート“二刀流”のGI制覇に向けて、まずは根岸Sで結果を出す。 (柴田章利)

根岸Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

ミツバ、登録抹消 馬事公苑で乗馬に 2020年12月12日() 04:57

 2018年の安田記念、20年のフェブラリーSと芝&ダートGIでを制したモズアスコット(栗・矢作、牡6)。6日のチャンピオンズC5着が最後となった。通算26戦7勝(うち地方2戦0勝、海外1戦0勝)で重賞は3勝。獲得賞金は4億2171万4000円。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

 2019年の交流GI川崎記念を制したミツバ(栗・加用、牡8)。10月3日のシリウスS11着が最後となった。通算52戦11勝(うち地方15戦3勝)で重賞は3勝。獲得賞金は3億5481万9000円(うち地方1億5255万円)。今後は馬事公苑で乗馬となる予定。

 2019年のGIIIシンザン記念を制したヴァルディゼール(栗・渡辺、牡4)。11月1日のカシオペアS12着が最後となった。通算9戦3勝で重賞は1勝。獲得賞金は7662万1000円。今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で乗馬となる予定。



モズアスコットの競走成績はこちら★ミツバの競走成績はこちら★ヴァルディゼールの競走成績はこちら

[もっと見る]

モズアスコットの引退式を実施 矢作師「種牡馬としての成功を確信している」 2020年12月10日(木) 18:16

 芝、ダート両方でGI制したモズアスコット(栗・矢作、牡6)の引退式が10日、栗東トレセンの矢作厩舎で行われた。ニンジンのレイを贈った矢作調教師は「調教師として、すごく気持ちのいい思いをさせてもらった。連闘で挑んだ安田記念、ダートのフェブラリーS。ベストだと思って仕上げたけど、いろいろいわれたからね。考えたことがなかなかはまることはないんだけど、見事にかなえてくれた」とねぎらった。

 11日に栗東を出発し、北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬として第2の馬生をスタートさせる。トレーナーは「スピードとパワーを兼ね備えている。芝、ダートともマイルのGIを勝っていて、(父は)フランケルだからね。種牡馬としての成功を確信している」と結んだ。

モズアスコットの競走成績はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

モズアスコットの関連コラム

閲覧 2,217ビュー コメント 1 ナイス 8

 かしわ記念は上半期の大一番、帝王賞のトライアルレースだが、格付けがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦する。しかし、意外にもこのレースは、2010年のエスポワールシチー以降、1番人気が未勝利という歴史がある。なぜ、1番人気が勝てないか? その1番人気の大半が同年のフェブラリーSの優勝馬だからである。

 フェブラリーSとこのレースを連覇したのは、前記のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーのみだから、当然と言えば当然である。2019年のインティのように、同年のフェブラリーSを逃げ、先行して優勝した馬はここでも2着、3着を拾ってくることも少なくないが、2018年のノンコノユメや2020年のモズアスコットのように、同年のフェブラリーSを差して優勝した馬はことごとく人気を裏切っている。

 また、休養明けの実績馬が出走してくる年も度々あるが、それらもこのレースで苦戦している。前年の東京大賞典1着以来の出走となった2013年のローマンレジェンドは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯。昨年2番人気に支持されたルヴァンスレーヴも、2018年のチャンピオンズC1着以来の長期休養明けで、大差の5着に敗れている。

 そこで過去10年の連対馬20頭を見ていくと、同年のフェブラリーS以降のレースに出走しているという共通項があった。また優勝馬の10頭中、8頭は過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があり、その他の2頭は、当時4歳の2013年ホッコータルマエと2020年のワイドファラオである。遡れば、2009年の優勝馬エスポワールシチーも当時が4歳。過去1年以内にGⅠ勝ちの実績がない4歳馬以外の馬は、このレースを優勝していないのである。

 このレースで勝ち負けできる馬を狙うのであれば、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していること、過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることを条件で狙いたい。4歳馬ならばG1勝ちの実績がなくても問題ないが、前走で同年のフェブラリーSに出走しているか、同年のマーチSアンタレスSを優勝している馬を狙いたい。前記の4歳馬はその条件を満たしている。

 さらにこのレースは、2019年にフェブラリーSの1着馬インティと2着馬ゴールドドリームがこのレースでは着順が入れ替わる形でワン、ツーを決めたように、何だかんだ同年のフェブラリーSの上位馬が活躍している。しかし、前記したノンコノユメモズアスコットのような馬もいるので、闇雲には狙えない。

 そこでフェブラリーSの着順よりも、レースの運びにアプローチすると、4コーナー5番手以内でレースを運んだ馬の活躍が目立っていた。その成績は過去10年で【4・2・0・3】。1着の該当馬は、2012年のエスポワールシチー(同馬は、2010年も前記条件で優勝)、2014年と2017年のコパノリッキー、2020年のワイドファラオ。2着の該当馬は、2013年のエスポワールシチー、2019年のインティだ。

 逆に通用しなかったのは、2016年と2019年のモーニン(8着、7着)、2020年のアルクトス(4着)。2019年のモーニン、2020年のアルクトスは、古馬でありながら過去1年以内にGⅠ勝ちのなかった馬。成長途上の4歳馬ならばともかく、古馬の場合は低迷している可能性が狙い下げ極めて高いので、狙い下げたいもの。

 一方、2016年のモーニンは前走でフェブラリーSを優勝していたが、それがGⅠ初制覇だった。フェブラリーSで死力を尽くし、このレースでは余力がなかったのだろう。このようなパターンはかしわ記念に限らずままあるが、一度目のフェブラリーSを優勝した2014年のコパノリッキーや2019年のインティのように、ここも連対を死守する場合もあるので、これは例外としない。

 ただし、4歳馬ならば過去1年以内にGⅢ以上勝ち、古馬であれば過去1年以内にGⅠ勝ちの実績があることが条件で中心視したいもの。前記の連対馬はそれを満たしている。

 それ以外にも前年の東京大賞典の連対馬も有力。暮れの大一番、東京大賞典よりも相手が手薄になることが多いからだ。ただし、2018年のサウンドトゥルーのように、前走から2.5Fの距離短縮馬というのは通用していないので、前走でマイル戦を使われていることが条件で狙ってみたい。それられの過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2011年のフリオーソ、2012年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュートである。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬だ。2016年の2着馬ソルテ(6番人気)や2020年の優勝馬ワイドファラオ(6番人気)、遡れば2010年の2着馬フリオーソ(5番人気)も前記該当馬だ。ソルテは7連勝で、前走では南関東の重賞・フジノウェーブ記念を早め先頭から押し切って勝利していた馬。ワイドファラオは前走のフェブラリーSで逃げたものの、アルクトスと競り合って12着に失速した馬だ。フリオーソもダイオライト記念で逃げバテ5着から巻き返している。同馬は過去1年以内にGⅠで連対実績があった。

 フリオーソのように過去1年以内にGⅠで連対実績があれば理想的だが、前走で地元の重賞を勝利していた馬やそれまでにダートグレード勝ちの実績がある4歳馬も、前走で3コーナー先頭が条件で穴メーカーとなっている。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (過去1年以内に4歳馬はGⅢ以上勝ち、古馬はGⅠ勝ちの実績があることが条件)
 ・前走でマイル戦に出走している、前年の東京大賞典の連対馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にGⅠ連対実績があるか、4歳馬ならダートグレード勝ちの実績があることが条件)
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭から押し切って勝利した馬。


山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


登録済みの方はこちらからログイン

2020年12月4日(金) 22:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2020
閲覧 2,207ビュー コメント 0 ナイス 8

JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー

[もっと見る]

2020年4月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】大阪杯展望/川田騎手騎乗で今年は前に行けそうなブラストワンピース
閲覧 2,093ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末の高松宮記念ではなかなか珍しい経験をした。

当コラムでも大穴候補として推奨し、最終予想でも本命にした◎クリノガウディーが想定通りの走りで1位入線も、なんと降着。ゴール直後の歓喜から一転、不的中となってしまった。3連複13万馬券×300円が紙クズ(実際にはネット投票なので紙ではない)になった他、レース直後に多く届いていた祝福の声もどう反応して良いかわからなくなってしまった(苦笑)。配信している「競馬ノート」の読者の中には3連単を買っていた方も何人かいて、170万超の馬券が消えてしまったのはさすがにショックが大きかったかもしれない。



もっとも、降着自体はたまにあることだし、どんな理由であれ4着は4着なので20分くらいで立ち直れたのだが、各馬の走りがだいたい見立て通りだっただけにその推理を馬券に生かせなかったのが悔しいところだ。

さて、ちょっと愚痴になってしまったので回顧を。勝ったモズスーパーフレアは1200mでは極めてシンプルな穴のパターン。直近2走はいずれも差しが届く荒れた馬場で逃げて失速しており、その中でもとりわけ前走のシルクロードSは4着と良く粘っていた。今回スンナリ行けたことで一変は納得の結果だろう。

2着グランアレグリアも掛かる気性を考えれば1200mが合わないこともなく、道悪もスタミナを問われた分良かったとみている。道悪が良いわけではなく、1200mなら道悪、タフな馬場くらいの方が良いということ。

さらに言えばモズアスコットの出遅れも先週の当コラムで「ゲートが下手過ぎるデムーロ」と書いたように想定通りだった。デムーロ騎手は出遅れる可能性のある馬ではキッチリ出遅れてくれるので、馬券的にはありがたい存在だ。各指標をみても現状は喜んで買う騎手ではなく、基本的にはデムーロからの鞍上強化を狙う方がお得なのである。昨年暮れの香港国際競走ではデムーロ乗り替わりの馬が2勝を挙げたが、それも決して偶然ではない。

騎手に関してはイメージだけでなく、現在の力量や癖をキッチリと掴む必要がある。そして騎手の能力は絶対的なものでもないので、馬との相性やコース、距離なども含めて複合的に考える必要がある。

それは難しいというのであれば、是非、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んでいただきたい。こちらではJRA所属のすべての騎手について触れているので、馬券の大いなる見方になってくれるはずだ。


〜波乱度は低い!? 大阪杯展望

さて、今週末は大阪杯アーモンドアイサートゥルナーリアなどの名前がないのは残念だが、中距離路線の有力各馬がまずまず揃った。

人気は上位拮抗という感じを想定しているが、その中で注目したいのはブラストワンピース。昨年6着と人気を裏切っているために少々買いづらいイメージもあるかもしれないが、阪神芝2000mを走るならば池添騎手よりも川田騎手の方が断然手が合うだろう。上手くゲートを決めて位置を取りに行く競馬ができれば、昨年とは異なるレースをできる可能性が高い。昨年のような外を回して届かないという競馬にはならず、先行して抜け出す競馬になるとみている。

安定感という点ではやはりダノンキングリーが一番だろうか。前哨戦が鮮やか過ぎたのは少し気にならないこともないが、それでもレース運びも上手く、2000mの距離もベストに近い。連複軸での信頼度という点ではブラストワンピースよりも上かもしれない。

その他、伏兵をあえて挙げるならば、近走力を付けてきているサトノソルタスだろうか。上手く流れに乗ってこられれば、2〜3着くらいに入れる可能性はありそうだ。

先週は波乱の決着となったが、今週はどちらかといえば堅い決着の可能性が高いと考えているので、買い方も重要になりそうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年3月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【高松宮記念展望】出遅れ率高いデムーロ、ゲート上手な武豊
閲覧 2,886ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は東西のG2で断然人気馬が敗れる波乱があった。

スプリングSは単勝オッズ1.7倍のヴェルトライゼンデが中団からの抜け出しを図ったものの、外から勢いよくマクってきたガロアクリークに屈して2着。一方の阪神大賞典では単勝オッズ1.6倍のキセキが大出遅れからマクるも直線失速し7着。

ヴェルトライゼンデは負けたとはいえトライアルとしてはまずまずの内容だったが、キセキ有馬記念に続いての出遅れ、それも大出遅れとなってしまい、今後に向けて不安を残す内容となった。思えば父ルーラーシップも晩年はかなり出遅れが癖になっていたことを思い出す。父の場合はそれでも走っていただけにまだ良かったのだが、キセキの場合は先行して結果を出してきただけに、やはりゲートへの不安は今後もついて回りそうだ。


〜ゲートが下手過ぎるデムーロ

キセキの場合は馬の癖という点が強そうだが、実はゲートの巧拙は騎手の影響も大きい。

私事になるが、このたび、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆に伴い、JRAの全騎手を改めて徹底的に調べた。すると騎手ごとの明確な傾向が出て来る。例えば、武豊騎手や福永騎手といったトップジョッキーはやはり出遅れが少ない。また意外なところでは2019年障害界のリーディングジョッキーである森一馬騎手もゲートは非常に上手く、スタートから流れに乗れることが安定感の一因だということがよくわかった。

一方、デムーロ騎手はやはり出遅れ率が極めて高い。出遅れてもそこからのマクリで届く、先週土曜の最終レースを制したゲバラのようなケースもそれなりにあるのだが、やはりスタートの遅れは致命傷になるケースも多い。今週末は高松宮記念となるが、デムーロ騎手が騎乗するモズアスコットはもともと出遅れ癖のある馬。そこに出遅れジョッキーであるデムーロ騎手が乗るとなれば、高確率でスタートを決められない可能性が高いのではないか。


〜春G1開幕戦・高松宮記念展望

さて、前述通り今週末は高松宮記念。無観客競馬が続く中だが、いよいよ春のG1戦線がスタートする。

昨年の覇者ミスターメロディの名前こそないが、スプリンターズSの覇者・タワーオブロンドン、初のスプリント挑戦となるグランアレグリア、この路線の常連ダノンスマッシュなどなど、有力各馬が顔を揃える好メンバーとなりそうだ。

気掛かりなのは週末の天気だろうか。中京競馬場は土日ともに雨予報が出ており、その降り方によっては一気に馬場が悪化する可能性もある。ただでさえ馬場把握が難しい中京の芝であるから、やはり見られるならば土曜の傾向、あわよくば日曜の芝も見てから馬券を買いたいところだ。

前述した3頭はいずれも有力だとは思うが、一瞬の判断やコース取り、また馬場にも影響されるスプリント戦だけにカンタンなレースではない。その中で、現時点での大穴候補として期待しているのはクリノガウディー

前走は初の1400mチャレンジとなったが、それでも前半ガツンと掛かってしまい全く流れに乗れないまま終わってしまった。そのレースぶりを見る限り、初の1200mの流れは間違いなく合いそうだ。昨年のマイルCSでは勝ち馬と0秒6差の7着。一昨年の朝日杯FSではグランアレグリアに先着する2着と、能力的にはG1に入っても侮れないものがあるだけに、初距離でキッチリ折り合えればチャンスがあるのではないだろうか。

もう一頭穴候補を挙げるならば、アイラブテーラー。こちらもデビュー以来ほぼ崩れ知らず。なかなか難しいレースになりがちな1200m路線で、しかも差し馬でこれだけ安定しているのは地力がある証拠で、事実、昨年の京阪杯では道中致命的な不利を受けながらも直線盛り返して2着まで押し上げて来ていた。出遅れ率の低い武豊騎手騎乗というのも、流れに乗れるという点では有利になる。急坂、荒れ馬場など不安要素も多くあるが、それでも堅実な末脚はこの舞台でも侮れない。

上位3頭がそれなりに強いのは間違いなく、総崩れするような可能性は低い。それでも、一瞬の判断やコース取りによって結果が変わるスプリント戦だけに、一角崩しの伏兵を探ってみる価値はあると思う。


高松宮記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
閲覧 2,031ビュー コメント 0 ナイス 6

3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

[もっと見る]

2020年2月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気馬が連続激走! マイジョッキーのすすめ
閲覧 1,664ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は今年最初のJRA・G1フェブラリーS。

インティが内枠、他の先行馬の軒並み内枠に入ったことからペースが落ち着くかと思われたが、予想に反して厳しい流れになった。そして人気を集めたインティは前年のようにスンナリとした競馬にならず、直線は逆噴射。人気を分け合ったモズアスコットが力強く抜け出しダート2戦目でG1制覇を飾った一方、インティは14着と明暗がクッキリ分かれる形となった。

終わってから考えると、フェブラリーSは基本的に差しが届くレース。かつても先行策で結果を出してきたテイエムジンソクがまったく力を出せずに終わったように、今後も今回のようなパターンが発生することは覚えておきたい。

それともうひとつ大きなトピックは、2着に突っ込んだケイティブレイブだろう。今回は16頭立ての16番人気。私自身も2走前の東京大賞典では本命にしていたのだが、今回はまったくノーマーク。人気があるときに買って、落ちた時には何もできなかったという意味であまりにも下手くそな予想だったが、同時に競馬の難しさ、ギャンブルの神様の意地悪さを感じさせられる一戦だった。


~ビッグレースほど騎手の人気が顕著になる

改めて言うまでもないかもしれないが、今回実感したのは騎手人気の大きさだ。特にビッグレースではライト層の流入が大きいため、より一層騎手の影響力が強く出る。今回ケイティブレイブは全く人気がなかったわけだが、その一因は長岡騎手が騎乗していたことだろう。同騎手は一昨年1勝、昨年3勝、今年も現時点では未勝利。しかしながら、この大一番で渾身の騎乗を見せた。

シンザン記念で2着に来たプリンスリターンの原田騎手、ダイヤモンドSで大金星を挙げたミライヘノツバサの木幡巧騎手など、たまにはこういうことがあっても良い。騎手の格差は年々開く一方だが、意外とリーディングと腕がキレイに比例するとは限らないのも騎手の世界の面白さである。仮にリーディング下位でも、買いどころや得意条件などを掴めていれば、それはある意味で大きなアドバンテージになる。

ルメールや川田騎手は当然多くの勝ち星を挙げるわけだが、マイナー騎手の研究をして、その中から買いどころを理解できるマイジョッキーといえる存在を作ってみると馬券的には面白いかもしれない。なお、筆者は丸田騎手がマイジョッキーである。


~今週末もマイナージョッキーの一撃に注目

さて、今週末は中山記念阪急杯。ともに開幕週なので馬場状態もポイントになりそうだ。

中山記念の注目はダノンキングリー。開幕週の小回り戦にも対応できるタイプで、横山典騎手が引き続き乗れるのも頼もしい。今回は先行策で好位から抜け出す共同通信杯のようなレースをしてくれるのではないか。

一方阪急杯は、マイスタイルの巻き返しに期待している。阪神カップでは内枠で控えて掛かってしまい何もできずに終わったが、今回は先行勢が少ない組み合わせ、割とスンナリと先行できそうだ。開幕週の馬場ももちろん合うだろうし、粘り込みに期待したい。

穴ならクリノガウディーライラックカラーも面白そうだ。クリノガウディーは行きたがる面があり、1400mの距離も案外合うかもしれない。ライラックカラーは前走1200mを勝っているが、道中から追いどおしのようなレースぶりでやはり1400mの方が合うはず。ちなみに前者は森裕太朗騎手、後者は木幡育也騎手が騎乗する。今週もマイナージョッキーの活躍がみられるだろうか。

なお、今週からしばらく無観客競馬が続くことになる。こんな時こそ馬券を買ってテレビの前で大いに競馬を楽しみたいと思っている。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

モズアスコットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 311ビュー コメント 1 ナイス 6

 暦の上では既に春。中央G1のトップバッターとして『ダートのG1 フェブラリーS』が本日施行されます。
今年の初G1で的中させて年間収支プラスに期待を持てるよう、ワクワクできるレース予想をして、レース観戦中はドキドキする展開になることを祈りたいと思います。 結果は兎も角として・・・\(^O^)/

 まず、フェブラリーSの出走馬全体の約3分の1を占める前走根岸Sからの出走馬の取捨について。

 フェブラリーSは、2011年から2021年までの11年間で174頭が出走し、その内57頭(32.8%)が根岸Sを経由しています。

 最多出走数は、昨年(2021年)と2014年の7頭。最少は2011年と今年 (2022年)の3頭で、平均5.2頭。

前走根岸SのフェブラリーSでの成績は、
  4勝-2着2回-3着3回 (11年間で、複勝圏内に入ったのは7年)

 この割合で計算すると、3着以内に入る確率は63.6%と無視できないものです。7年の内2回は2着・3着と1着・2着と2頭が同時に入賞した年もあります。

 では、根岸Sでどんな成績を残した馬たちがフェブラリーSで3着以内に入っているかというと

   根岸S1着馬 3勝-2着1回-3着1回
   根岸S2着馬 1勝-2着1回-3着0回
   根岸S3着馬 0勝-2着0回-3着2回

 つまり、根岸Sで1着~3着に限り、フェブラリーSで成績を残すことができるのです。

他のG1レースで優秀な成績を挙げていたとしても『根岸S経由』の場合は、根岸S3着以内でなければフェブラリーSでの有力馬には推奨できないというのが11年間のデータから言えるのです。

 G1での出走経験がなく、G3やOPから根岸Sで3着以内の実績があれば、フェブラリーSでも有力であると言えるのです。


 今年の根岸S経由は次の3頭です。

15.テイエムサウスダン 武蔵野S 9着→兵庫GT 1着  →根岸S 1着→フェブラリーS
7.タイムフライヤー  スワンS 14着→霜月S(OP)9着 →根岸S 6着→フェブラリーS
13.ソリストサンダー  南部杯  3着→武蔵野S 1着  →根岸S 9着→フェブラリーS

 このデータからは、G1実績のある『ソリストサンダー』は危険な有力馬?であり、G3タイトルホルダーでしかない『テイエムサウスダン』こそ有力馬として推奨できることになります。

 特に、根岸S1着馬は、3勝-2着1回-3着1回-4着1回-5着1回-6着以下2回で
フェブラリーSに不出走だった2頭を除くと

    掲示板に載る確率 77.8%
    複勝圏に入る確率 55.6%


 つぎに、根岸S経由以外の出走馬について検討してみます。

 過去10年間(2012年~2021年)のデータから前走レース別に複勝圏に入ったのは

  前走 東海S (1~3着に限定) 5頭
  前走 チャンピオンS(着順不問) 8頭(JCダート含む)
  前走 川崎記念   (1・3・6着) 3頭
  前走 東京大賞典  (2・5・7着) 3頭
  前走 武蔵野S    5着   1頭
  前走 フェアウェルS 9着   1頭
 (前走 根岸S 1~3着限定   9頭 )

 以上の通りです。比較のため『前走 根岸S』も並べてみましたが、根岸S1着馬はやはり外せないことが分かります。

 出走馬によっては、同じような臨戦過程で出走してくる傾向がありますが、レース成績が前回と比べて下がっているとフェブラリーSでの成績も下がり、前回より成績が上がっていればフェブラリーSでの成績も上がる傾向が見られます。下に示した臨戦過程で有力馬の取捨選択をする必要があります。

3.インティ      南部杯G14着→チャンピオンS4着→フェブラリーS
        2021年 南部杯G19着→チャンピオンS3着→東海S12着→フェブラリーS6着
        2020年 みやこS 15着→チャンピオンS3着→東海S3着→フェブラリーS14着
        2019年 1000万下 1着→1600万下 1着  →東海S1着→フェブラリーS1着

4.アルクトス     さきたま杯 1着→南部杯G11着              →フェブラリーS
        2021年 エルムS6着  →南部杯1着→チャンピオンS9着→根岸S4着→フェブラリーS9着
        2020年 プロキオンS1着→南部杯G12着              →フェブラリーS9着

5.レッドルゼル    ドバイCS2着→東京盃  3着 →JBCスプリント1着→フェブラリーS
       2021年 室町S  1着→カペラS 2着 →根岸S 1着    →フェブラリーS4着

6.カフェファラオ   かしわ記念 5着→函館記念 9着→チャンピオンS11着→フェブラリーS
        2021年 ジャパンDD7着→シリウスS 1着→チャンピオンS6着→フェブラリーS1着

7.タイムフライヤー  スワンS 14着→霜月S(OP) 9着→根岸S 6着   →フェブラリーS
        2021年 武蔵野S 5着→チャンピオンS8着→根岸S 3着   →(不出走)→かしわ記念9着
        2020年 シリウスS6着→武蔵野S 2着  →チャンピオンS8着→フェブラリーS5着

8.サンライズノヴァ  JBCスプリント2着→チャンピオンS5着→東京大賞典8着→フェブラリーS
        2021年 南部杯G4着→武蔵野S1着→チャンピオンS12着→フェブラリーS11着
        2020年 プロキオンS4着→南部杯 1着 →武蔵野S5着 →フェブラリー
        2019年 武蔵野S1着→チャンピオンS6着→根岸S 8着 →フェブラリーS7着
        2018年 武蔵野S12着→師走S(OP)  2着→根岸S 2着 →フェブラリーS4着

12.ミューチャリー(地)  白山大賞典2着→JBCクラシック1着→東京大賞典4着→フェブラリーS
        2021年 JBCクラシック4着→東京大賞典5着→川崎記念5着→フェブラリーS9着
        2020年 セントライト記念12着→準重賞1着 →川崎記念4着→フェブラリーS11着

14.ケイティブレイブ  JBCクラシック5着→チャンピオンS13着→川崎記念11着→フェブラリーS
        2021年 かしわ記念2着   →帝王賞 6着→フェブラリーS 不出走(休養1年2カ月)
        2020年 浦和記念 1着   →東京大賞典8着→川崎記念6着→フェブラリーS2着
        2019年 チャンピオンS11着→東京大賞典3着→川崎記念2着→フェブラリーS不出走
        2018年 チャンピオンS4着 →東京大賞典3着→川崎記念1着→フェブラリーS11着
        2017年 浦和記念 1着   →名古屋GP2着→川崎記念5着→フェブラリーS6着

16.エアスピネル    南部杯G6着→武蔵野S2着→チャンピオンS9着→フェブラリーS
        2021年 エルムS7着→武蔵野S3着→チャンピオンS7着→フェブラリーS2着


前走別のフェブラリーSでの成績と上記の臨戦過程で予想(印)を最終的にしてみます。『アルクトス』については今回南部杯からの直行で出走するわけですが、そのような例がなかったので判断するのはちょっと難しいです。南部杯経由からフェブラリーSで実績を挙げているのは、間に1・2戦挟んで出走した場合だけなので・・・(-_- )?


 では、最終予想は次の通りです。

×1.テオレーマ(牝)   レディスプレリュード2着→JBCレディ1着→TCK女王盃1着→
  2.ダイワギャグニー  毎日王冠 4着→武蔵野S 8着→京都金杯 2着→
△3.インティ      南部杯G14着→チャンピオンS4着→
×4.アルクトス     さきたま杯 1着→南部杯G11着→
○5.レッドルゼル    ドバイCS2着→東京盃3着→JBCスプリント1着→
△6.カフェファラオ   かしわ記念 5着→函館記念 9着→チャンピオンS11着→
  7.タイムフライヤー  スワンS14着→霜月S(OP) 9着→根岸S 6着→
×8.サンライズノヴァ  JBCスプリント2着→チャンピオンS5着→東京大賞典8着→
 9.サンライズホープ  シリウスS1着→チャンピオンS15着→東海S 4着→
▲10.スワーヴアラミス  みやこS 7着→チャンピオンS8着→東海S 1着→
 11.ソダシ       札幌記念 1着→秋華賞10着→チャンピオンS12着→
×12.ミューチャリー(地)  白山大賞典2着→JBCクラシック1着→東京大賞典4着→
  13.ソリストサンダー  南部杯3着→武蔵野S1着→根岸S9着→
  14.ケイティブレイブ  JBCクラシック5着→チャンピオンS13着→川崎記念11着→
◎15.テイエムサウスダン 武蔵野S 9着→兵庫GT 1着→根岸S 1着→
▲16.エアスピネル    南部杯G6着→武蔵野S2着→チャンピオンS9着→


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。



【資料 1 フェブラリーS上位成績】
2021年
1着 カフェファラオ  ジャパンDD7着→シリウスS1着→チャンピオンS6着→フェブラリーS1着
2着 エアスピネル   エルムS7着  →武蔵野S 3着→チャンピオンS7着→フェブラリーS2着
3着 ワンダーリーデル 南部杯 5着  →武蔵野S 4着→根岸S 2着→フェブラリーS3着

2020年
1着 モズアスコット  スワンS2着  →マイルCS14着→根岸S 1着→フェブラリーS1着
2着 ケイティブレイブ 浦和記念1着  →東京大賞典8着→川崎記念6着→フェブラリーS2着
3着 サンライズノヴァ プロキオンS4着→南部杯 1着 →武蔵野S5着→フェブラリーS3着

2019年
1着 インティ     1000万下 1着→1600万下 1着→東海S 1着→フェブラリーS1着
2着 ゴールドドリーム 帝王賞1着→南部杯 2着→チャンピオンS2着→フェブラリーS2着
3着 ユラノト     武蔵野S4着→ギャラクシーS2着→根岸S2着→フェブラリーS3着

2018年
1着 ノンコノユメ   武蔵野S4着→チャンピオンS9着→根岸 1着→フェブラリーS1着
2着 ゴールドドリーム 帝王賞 7着→南部杯5着→チャンピオンS1着→フェブラリーS2着
3着 インカンテーション白山大賞典1着→武蔵野S1着→東京大賞典7着→フェブラリーS3着

2017年
1着 ゴールドドリーム ジャパンDD3着→武蔵野S2着→チャンピオンS12着→フェブラリーS1着
2着 ベストウォーリア 南部杯 2着→JBCスプリント2着 →根岸S 2着→フェブラリーS2着
3着 カフジテイク   武蔵野S3着→チャンピオンS4着 →根岸S 1着→フェブラリーS3着

2016年
1着 モーニン着    1600万下 1着→武蔵野S3着→根岸S 1着→フェブラリーS1着
2着 ノンコノユメ   ジャパンDD1着→武蔵野S1着→チャンピオンS2着→フェブラリーS2着
3着 アスカノロマン  みやこS4 着 →ベテルギュウス2着→東海S 1着→フェブラリーS3着

2015年
1着 コパノリッキー  チャンピオンS12着→東京大賞典2着→東海S 1着→フェブラリーS1着
2着 インカンテーションみやこS 1着→チャンピオンS10着→東海S 3着→フェブラリーS2着
3着 ベストウォーリア 南部杯1着→JBCクラシック5着→チャンピオンS11着→フェブラリーS3着

2014年
1着 コパノリッキー  兵庫CS 1着→霜月S 10着→フェアウェル 9着→フェブラリーS1着
2着 ホッコータルマエ JCダート3着→東京大賞典 1着→川崎記念 1着→フェブラリーS2着
3着 ベルシャザール  ブラジルC1着→武蔵野S 1着 →JCダート1着→フェブラリーS3着

2013年
1着 グレープブランデーみやこS 6着 →JCダート5着 →東海S 1着→フェブラリーS1着
2着 エスポワールシチー南部杯 1着→JCダート10着 →東京大賞典5着→フェブラリーS2着
3着 ワンダーアキュートJCダート2着→東京大賞典2着→川崎記念3着→フェブラリーS3着

2012年
1着 テスタマッタ   JCダート12着→東京大賞典3着→根岸S 3着→フェブラリーS1着
2着 シルクフォーチュン武蔵野S9着→ギャラクシーS3着→根岸S 1着→フェブラリーS2着
3着 ワンダーアキュートみやこS4着→JCダート2着→東京大賞典2着→フェブラリーS3着




【資料2 フェブラリーSにおける前走根岸Sからの出走馬の成績】
フェブラリーS1着:4頭
2020年
1着 モズアスコット  マイルCS14着→当該レース→フェブラリーS1着
2018年
1着 ノンコノユメ   チャンピオン9着→当該レース→フェブラリーS1着
2016年
1着 モーニン      武蔵野S  3着→当該レース→フェブラリーS1着
2012年
3着 テスタマッタ    東京大賞典 3着→当該レース→フェブラリーS1着

フェブラリーS2着:2頭
2017年
2着 ベストウォーリア JBCスプリント2着→当該レース→フェブラリーS2着
2012年
1着 シルクフォーチュン ギャラクシー3着→当該レース→フェブラリーS2着

フェブラリーS3着:3頭
2021年
2着 ワンダーリーデル 武蔵野S2着  →当該レース→フェブラリーS3着
2019年
2着 ユノライト    ギャラクシーS2着→当該レース→フェブラリーS3着
2017年
1着 カフジテイク   チャンピオン4着→当該レース→フェブラリーS3着

フェブラリーS4着:9頭
2021年
1着 レッドルゼル   カペラS2着  →当該レース→フェブラリーS4着
2020年
8着 ワンダーリーデル→フェブラリーS4着
2018年
2着 サンライズノヴァ 師走S   2着→当該レース→フェブラリーS4着
2017年
3着 エイシンバッケン ファイナルS2着→当該レース→フェブラリーS4着
2015年
10着 グレープブランデー →フェブラリーS4着
2014年
2着 ノーザンリバー  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS4着
2013年
 3着 セイクリムズン   兵庫GT5着  →当該レース→フェブラリーS4着
2012年
5着 ダノンカモン →4着
2011年
2着 ダノンカモン   大和S 1着→当該レース→フェブラリーS4着


フェブラリーS5着:2頭
2019年
1着 コパノキッキング カペラS1着   →当該レース→フェブラリーS5着
2014年
4着 ブライトライン  →5着


フェブラリーS6着以下:37頭
2021年
4着 アルクトス    →9着
 7着 ヤマニンアンプリメ→10着
 8着 ヘリオス     →16着
 11着 スマートダンディー→12着
 12着 サクセスエナジー →15着
2020年
 5着 ワイドファラオ→12着
 11着 ミッキーワイルド→16着
2019年
3着 クイーンズサターン師走S3着    →当該レース→フェブラリーS11着
 5着 ワンダーリーデル  →9着
6着 ノボバカラ     →12着
 8着 サンライズノヴァ  →7着
2018年
15着 メイショウウタゲ  →14着
 6着 キングズガード   →6着
2017年
4着 キングズガード   →11着
5着 ニシケンモノノフ →5着
 7着 ブライトライン  →10着
2016年
3着 グレープブランデー チャンピオン8着→当該レース→フェブラリーS11着
4着 タガノトネール →6着
 8着 マルカフリート   7・8着→不・14着
2015年
2着 ワイドバッハ    チャンピオン6着→当該レース→フェブラリーS6着
 3着 アドマイヤロイヤル 武蔵野S  14着→当該レース→フェブラリーS12着
 4着 キョウワダッフィー →13着
13着 サトノタイガー   →16着
 16着 シルクフォーチュン →15着
2014年
1着 ゴールスキー   武蔵野S4着→当該レース→フェブラリーS10着
 3着 シルクフォーチュンカペラS3着→当該レース→フェブラリーS15着
5着 アドマイヤロイヤル→14着
 8着 ドリームバレンチノ→9着
 9着 ダノンカモン   →7着
2013年
2着 ガンジス      ギャラクシー1着→当該レース→フェブラリーS10着
6着 テスタマッタ   →7着
 9着 ダノンカモン   →8着
 11着 タイセイレジェンド→14着
2012年
2着 トウショウカズン  大和S   1着→当該レース→フェブラリーS13着
 6着 セイクリムズン→15着
 14着 エーシントップ→16着
2011年
1着 セイクリムズン  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS14着
3着 ダイショウジェット師走S 9着→当該レース→フェブラリーS11着



【資料3 2022年出走登録馬】
アナザートゥルース みやこS3着→チャンピオンS3着→東京大賞典6着→フェブラリーS

アルクトス     さきたま杯 1着→南部杯G11着→フェブラリーS
      2021年 エルムS  6着→南部杯G11着→チャンピオンS9着→根岸S4着→フェブラリーS9着
      2020年 プロキオンS1着→南部杯G12着→フェブラリーS9着

インティ      南部杯G14着→チャンピオンS4着→フェブラリーS
      2021年 南部杯G19着→チャンピオンS3着→東海S12着→フェブラリーS6着
      2020年 みやこS 15着→チャンピオンS3着→東海S3着→フェブラリーS14着
      2019年 1000万下 1着→1600万下 1着→東海S1着→フェブラリーS1着

エアスピネル    南部杯G6着→武蔵野S2着→チャンピオンS9着→フェブラリーS
      2021年 エルムS7着→武蔵野S3着→チャンピオンS7着→フェブラリーS2着

カデナ       宝塚記念7着→毎日王冠10着→天皇賞(秋)16着→東海S5着→フェブラリーS

カフェファラオ   かしわ記念 5着→函館記念 9着→チャンピオンS11着→フェブラリーS
      2021年 ジャパンDD7着→シリウスS1着→チャンピオンS6着→フェブラリーS1着

クロパラントゥ   1勝クラス 1着→2勝クラス1着→3勝クラス1着→バレンタイン15着→フェブラリーS

ケイティブレイブ  JBCクラシック5着→チャンピオンS13着→川崎記念11着→フェブラリーS
      2021年 かしわ記念  2着→帝王賞 6着        →フェブラリーS 不出走(休養1年2カ月)
      2020年 浦和記念1着   →東京大賞典8着→川崎記念6着→フェブラリーS2着
      2019年 チャンピオンS11着→東京大賞典3着→川崎記念2着→フェブラリーS 不出走→ドバイW取消
      2018年 チャンピオンS4着 →東京大賞典3着→川崎記念1着→フェブラリーS11着
      2017年 浦和記念 1着   →名古屋GP2着→川崎記念5着→フェブラリーS6着

ゲンパチフォルツァ カペラS9着→すばるS(L)8着→バレンタイン8着→フェブラリーS

サンライズノヴァ  JBCスプリント2着→チャンピオンS5着→東京大賞典8着→フェブラリーS
      2021年 南部杯G4着→武蔵野S1着→チャンピオンS12着→フェブラリーS11着
      2020年 プロキオンS4着→南部杯G1着→武蔵野S5着→フェブラリーS3着
2019年 武蔵野S1着→チャンピオンS6着→根岸S 8着→フェブラリーS7着
2018年 武蔵野S12着→師走S(OP)  2着→根岸S 2着→フェブラリーS4着

サンライズホープ  シリウスS1着→チャンピオンS15着→東海S 4着→フェブラリーS

スワーヴアラミス  みやこS 7着→チャンピオンS8着→東海S 1着→フェブラリーS

ソダシ       札幌記念 1着→秋華賞10着→チャンピオンS12着→フェブラリーS

ソリストサンダー  南部杯3着→武蔵野S1着→根岸S9着→フェブラリーS
      2021年 福島民友(L)3着→武蔵野S2着→門司(OP)1着→フェブラリーS8着

タイムフライヤー  スワンS14着→霜月S(OP) 9着→根岸S 6着→フェブラリーS
      2021年 武蔵野S5着→チャンピオンS8着→根岸S 3着→フェブラリーS不出走 かしわ記念9着
      2020年 シリウスS6着→武蔵野S2着→チャンピオンS8着→フェブラリーS5着

タガノビューティー  武蔵野S 6着→ギャラクシーS3着→根岸S 3着→フェブラリーS

ダイワギャグニー   毎日王冠 4着→武蔵野S 8着→京都金杯 2着→フェブラリーS

テイエムサウスダン  武蔵野S 9着→兵庫GT 1着→根岸S 1着→フェブラリーS

テオレーマ(牝)    レディスプレリュード2着→JBCレディ1着→TCK女王盃1着→フェブラリーS

テーオーケインズ   帝王賞 1着→JBCクラシック4着→チャンピオンS1着→フェブラリーS

ブルベアイリーデ  シリウスS3着→武蔵野S4着→東海S3着→フェブラリーS

マルシュロレーヌ(牝) 帝王賞8着→ブリーダーGC1着→BCディスタフ1着→フェブラリーS

ミューチャリー (地) 帝王賞4着→白山大賞典2着→JBCクラシック1着→東京大賞典4着→フェブラリーS
      2021年 日本テレビ盃4着→JBCクラシック4着→東京大賞典5着→川崎記念5着→フェブラリーS9着
      2020年 セントライト記念12着→準重賞1着→川崎記念4着→フェブラリーS11着

レッドルゼル    ドバイCS2着→東京盃3着→JBCスプリント1着→フェブラリーS
      2021年 室町S 1着  →カペラS2着→根岸S 1着→フェブラリーS4着

 ビター ティー 2022年1月29日() 20:57
根岸Sは、真にフェブラリーSに結びつくG3なのか?! 今度...
閲覧 389ビュー コメント 0 ナイス 3

 予想の長期休養明けから今週の根岸Sで3戦目(今年3週目の予想)。そろそろ走り頃(本線で的中)の臨戦過程のはずですね!?

 フェブラリーSの前哨戦といわれる根岸S(1着馬に優先出走権)はどのくらいフェブラリーSと結びついているのかを過去のレースデータから分析してみたいと思います。

【次走フェブラリーS】
フェブラリーS1着:4頭
2020年
1着 モズアスコット  マイルCS14着→当該レース→フェブラリーS1着
2018年
1着 ノンコノユメ   チャンピオン9着→当該レース→フェブラリーS1着
2016年
1着 モーニン      武蔵野S  3着→当該レース→フェブラリーS1着
2012年
3着 テスタマッタ    東京大賞典 3着→当該レース→フェブラリーS1着

フェブラリーS2着:2頭
2017年
2着 ベストウォーリア JBCスプリント2着→当該レース→フェブラリーS2着
2012年
1着 シルクフォーチュン ギャラクシー3着→当該レース→フェブラリーS2着

フェブラリーS3着:3頭
2021年
2着 ワンダーリーデル 武蔵野S2着  →当該レース→フェブラリーS3着
2019年
2着 ユノライト    ギャラクシーS2着→当該レース→フェブラリーS3着
2017年
1着 カフジテイク   チャンピオン4着→当該レース→フェブラリーS3着

フェブラリーS4着:9頭
2021年
1着 レッドルゼル   カペラS2着  →当該レース→フェブラリーS4着
2020年
8着 ワンダーリーデル→4着
2018年
2着 サンライズノヴァ 師走S   2着→当該レース→フェブラリーS4着
2017年
3着 エイシンバッケン ファイナルS2着→当該レース→フェブラリーS4着
2015年
10着 グレープブランデー →4着
2014年
2着 ノーザンリバー  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS4着
2013年
3着 セイクリムズン   兵庫GT5着  →当該レース→フェブラリーS4着
2012年
5着 ダノンカモン →4着
2011年
2着 ダノンカモン   大和S 1着→当該レース→フェブラリーS4着


フェブラリーS5着:2頭
2019年
1着 コパノキッキング カペラS1着   →当該レース→フェブラリーS5着
2014年
4着 ブライトライン  →5着


フェブラリーS6着以下:37頭
2021年
 4着 アルクトス    →9着
 6着 ヤマニンアンプリメ→10着
 8着 ヘリオス     →16着
 11着 スマートダンディー→12着
 12着 サクセスエナジー →15着
2020年
 5着 ワイドファラオ→12着
 11着 ミッキーワイルド→16着
2019年
 3着 クイーンズサターン師走S3着    →当該レース→フェブラリーS11着
 5着 ワンダーリーデル  →9着
 6着 ノボバカラ     →12着
 8着 サンライズノヴァ  →7着
2018年
 15着 メイショウウタゲ  →14着
 6着 キングズガード   →6着
2017年
 4着 キングズガード   →11着
 5着 ニシケンモノノフ →5着
 7着 ブライトライン  →10着
2016年
 3着 グレープブランデー チャンピオン8着→当該レース→フェブラリーS11着
 4着 タガノトネール →6着
 8着 マルカフリート   7・8着→不・14着
2015年
 2着 ワイドバッハ    チャンピオン6着→当該レース→フェブラリーS6着
 3着 アドマイヤロイヤル 武蔵野S  14着→当該レース→フェブラリーS12着
 4着 キョウワダッフィー →13着
 13着 サトノタイガー   →16着
 16着 シルクフォーチュン →15着
2014年
 1着 ゴールスキー   武蔵野S4着→当該レース→フェブラリーS10着
 3着 シルクフォーチュンカペラS3着→当該レース→フェブラリーS15着
 5着 アドマイヤロイヤル→14着
 8着 ドリームバレンチノ→9着
 9着 ダノンカモン   →7着
2013年
 2着 ガンジス      ギャラクシー1着→当該レース→フェブラリーS10着
 6着 テスタマッタ   →7着
 9着 ダノンカモン   →8着
 11着 タイセイレジェンド→14着
2012年
 2着 トウショウカズン  大和S   1着→当該レース→フェブラリーS13着
 6着 セイクリムズン→15着
 14着 エーシントップ→16着
2011年
 1着 セイクリムズン  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS14着
 3着 ダイショウジェット師走S 9着→当該レース→フェブラリーS11着


 根岸Sの次走にフェブラリーSを選んだのは、2011年~2021年の11年間で延べ57頭。これは根岸S全出走馬の32.9%(57/173頭)にあたり、フェブラリーS出走を視野に出走してくるのは、それ以上の割合を占めていると考えられます。

 フェブラリーSに出走させる意欲で臨む陣営が多く、中には優先出走権をねらって出走してくる馬も多く、トライアルの要素も含んだレースとして、根岸SはフェブラリーSと結びつきが強いG3と言えます。

出走数(57頭)に対するフェブラリーSにおける成績は、

  4勝、2着2頭、3着3頭、4着9頭、5着2頭、6着以下37頭

上記のような内訳になっていますので

 勝率 7.0% 連対率10.5% 複勝率15.8% となります。

視点を変えて、11年間で 4勝、2着2頭、3着3頭 なら

 勝率36.4% 連対率27.3% 複勝率27.3% となります。


 今週のレースは根岸Sなので、フェブラリーSとの関連の分析はこの辺で止めておきますが、根岸Sに出走させる各陣営がフェブラリーSにも出走させようと考えていることを頭の片隅に置いておきたいものです。


 次に、根岸Sの出走馬の中で、リピーターをどのように扱うべきか、分析してみます。先週のAJCCではリピーターの3頭は予想通り1頭も馬券に絡むことができませんでしたので、根岸Sでもしっかり分析しておきましょう。


 過去11年間(2011年~2021年)にリピーターとして根岸Sで複勝圏内に入賞したのは次の延べ8頭です。

1着:1頭(再掲)
2011年
 1着 セイクリムズン57kg 霜月S 1着→カペラS  1着→フェブラリーS14着
 7着 セイクリムズン55kg 1600万下1着→ジャニュアリ3着→ポラリスS4着

                       根岸Sの成績→同年のフェブラリーS成績
 
                    リピーター:7・1着→不・14着

2着:2頭
2021年 (馬   名)     前々走     前 走      次 走
 2着 ワンダーリーデル56kg 南部杯  5着→武蔵野S  2着→フェブラリーS3着
 8着 ワンダーリーデル57kg 武蔵野S 1着→チャンピオン2着→フェブラリーS4着
 5着 ワンダーリーデル56kg AリーフS 3着→ジャニュアリ3着→フェブラリーS9着

                     根岸Sの成績→同年のフェブラリーS成績
                リピーター:5・8・2着→9・4・3着

2020年
2着 コパノキッキング58kg JBCスプリント2着→カペラS 1着→東京スプリント5着
1着 コパノキッキング56kg  AリーフS  1着→カペラS 1着→フェブラリーS5着

                      根岸Sの成績→同年のフェブラリーS成績
                   リピーター:1・2着→5着・不出走

3着:5頭
2018年
3着 カフジテイク57kg武蔵野S5着→チャンピオン7着→ながつきS5着
1着 カフジテイク56kg武蔵野S3着→チャンピオン4着→フェブラリーS3着
                   リピーター:1・3着

2016年
 3着 グレープブランデー58kg 武蔵野S5着→チャンピオン8着→フェブラリーS11着
 10着 グレープブランデー58kg 武蔵野S3着→チャンピオン9着→フェブラリーS4着
                  リピーター:10・3着→4・11着

2015年
 3着 アドマイヤロイヤル56kg 南部杯G1 3着→武蔵野S  14着→フェブラリーS12着
 5着 アドマイヤロイヤル57kg 南部杯G1 5着→武蔵野S  2着→フェブラリーS14着
                  リピーター:5・3 →14・12着

2014年
 3着 シルクフォーチュン56kg武蔵野S11着→カペラS3着→フェブラリーS15着
 不出走シルクフォーチュン  (武蔵野S11着→カペラS1着)→フェブラリーS5着
 1着 シルクフォーチュン57kg武蔵野S9着→ギャラクシー3着→フェブラリーS2着
                  リピーター:1・不・3着→2・5・15着

2013年
 3着 セイクリムズン58kgカペラS9着 →兵庫GT5着→フェブラリーS4着
 6着 セイクリムズン57kgカペラS5着 →兵庫GT2着→フェブラリーS15着
 1着 セイクリムズン57kg霜月S1着  →カペラS1着→フェブラリーS14着
 7着 セイクリムズン55kg1600万下1着 →ジャニュアリ3着→ポラリスS4着
                  リピーター:7・1・6・3着  →不・14・15・4着

 リピーターとして出走した延べ頭数が56頭で全体の32.4%(56/173)であり、リピーターが全体の約1/3を占めている出走数の割合からみれば、10頭前後が複勝圏内に入らなければなりません。
それよりは若干少ないものの8頭というのは比較的健闘しているといえます。

 また、11年間で8頭のリピーターがどのように入賞しているか、その分布をよくみると

  1着:1頭 2着:2頭 3着:5頭 合計:8頭 が複勝圏内に1頭ずつ8年にわたって入っています。

複数のリピーターが同時に複勝圏に入ったことがないことを覚えておいた方がいいかもしれません。

 特にリピーターは3着になる確率が11年間で5頭(45.4%)と飛び抜けているので、リピーターの中から3着候補を見つけることがキーポイントになるかもしれません。



【根岸Sにおけるリピーターの成績 2011年~2021年】

2021年 (馬   名)     前々走     前 走      次 走
 2着 ワンダーリーデル56kg 南部杯  5着→武蔵野S  2着→フェブラリーS3着
 8着 ワンダーリーデル57kg 武蔵野S 1着→チャンピオン2着→フェブラリーS4着
 5着 ワンダーリーデル56kg AリーフS3着→ジャニュアリ 3着→フェブラリーS9着
                    リピーター:5・8・2着→9・4・3着

【4着以下のリピーター】根岸S成績 → 同年のフェブラリーS成績
 5着 ブルベアイリーデ 9・5着
 6着 ヤマニンアンプリメ7・不・6着→ 不・不・10着

2020年
 2着 コパノキッキング58kg JBCスプリント2着→カペラS 1着→東京スプリント5着
 1着 コパノキッキング56kg  AリーフS  1着→カペラS 1着→フェブラリーS5着
                      リピーター:1・2着→5着・不出走
【4着以下のリピーター】根岸S成績 → 同年のフェブラリーS成績
 7着 ノボバカラ   16・10・6・7着→ 不・13・12着・不出走
 8着 ワンダーリーデル5・8着   →9・4着
 10着 カフジテイク  1・3・不・10着→3着・不・不・不


2019年
1~3着のリピーター該当馬なし

【4着以下のリピーター】根岸S成績  → 同年のフェブラリーS成績
 4着 モーニン    1・不・不・4着→1・12・不・4着
 6着 ノボバカラ   16・10・6着  →不・13・12着
 8着 サンライズノヴァ2・8着   →4・7着
 12着 ラブバレット  10・9・12着


2018年
3着 カフジテイク57kg武蔵野S5着→チャンピオン7着→ながつきS5着
1着 カフジテイク56kg武蔵野S3着→チャンピオン4着→フェブラリーS3着
                 リピーター:1・3着

【4着以下のリピーター】根岸S成績  → 同年のフェブラリーS成績
 6着 キングズガード 4・6着   →11・6着
 7着 モンドグラッセ 6・7着
 9着 ラブバレット  10・9着
 10着 ノボバカラ   16・10着   →不・13着


2017年
1~3着のリピーター該当馬なし

【4着以下のリピーター】根岸S成績  → 同年のフェブラリーS成績
7着 ブライトライン  4・不・不・7着→5・不・不・10着
 9着 キョウエイアシュラ11・9着
 13着 グレープブランデー10・3・13着→4・11・不出走
 14着 タールタン    2・14着


2016年
 3着 グレープブランデー58kg 武蔵野S5着→チャンピオン8着→フェブラリーS11着
 10着 グレープブランデー58kg 武蔵野S3着→チャンピオン9着→フェブラリーS4着
                      リピーター:10・3着→4・11着

【4着以下のリピーター】根岸S成績  → 同年のフェブラリーS成績
 7着 レーザーバレット 6・7着
 8着 マルカフリート  7・8着
 9着 アドマイヤサガス 10・不・9着
 11着 キョウエイアシュラ9・11着
 12着 アドマイヤロイヤル5・3・12着 →14・12着・不出走
 13着 サトノタイガー  13・13着  →16着・不出走


2015年
 3着 アドマイヤロイヤル56kg 南部杯G1 3着→武蔵野S  14着→フェブラリーS12着
 5着 アドマイヤロイヤル57kg 南部杯G1 5着→武蔵野S  2着→フェブラリーS14着
                       リピーター:5・3 →14・12着

【4着以下のリピーター】根岸S成績  → 同年のフェブラリーS成績
 4着 ゴールスキー   1・4着  →10着・不出走
 11着 ジョーメテオ   6・11着
 16着 シルクフォーチュン3・不・16着 →2・15・15着


2014年
 3着 シルクフォーチュン56kg武蔵野S11着→カペラS3着→フェブラリーS15着
 不出走シルクフォーチュン  (武蔵野S11着→カペラS1着)→フェブラリーS5着
 1着 シルクフォーチュン57kg武蔵野S9着→ギャラクシー3着→フェブラリーS2着
                   リピーター:1・不・3着→2・5・15着

【4着以下のリピーター】根岸S成績  → 同年のフェブラリーS成績
 7着 テスタマッタ 3・6・7着   →1・7・不出走
 9着 ダノンカモン 5・9・9着   →4・8・7着
 12着 セイクリムズン2・1・6・3・12着→4・14・15・4着・不出走
 13着 セレスハント 14・不・10・不・13着
 15着 ティアップワイルド5・9・不・15着


2013年
 3着 セイクリムズン58kgカペラS9着 →兵庫GT5着→フェブラリーS4着
 6着 セイクリムズン57kgカペラS5着 →兵庫GT2着→フェブラリーS15着
 1着 セイクリムズン57kg霜月S1着  →カペラS1着→フェブラリーS14着
 7着 セイクリムズン55kg1600万下1着 →ジャニュアリ3着→ポラリスS4着
                 リピーター:7・1・6・3着→不・14・15・4着

【4着以下のリピーター】根岸S成績  → 同年のフェブラリーS成績
 6着 テスタマッタ   3・6着   →1・7着
 8着 ケイアイテンジン 13・不・不・8着→4着・不・不・不出走
 9着 ダノンカモン   5・9着   →4・8着
 11着 タイセイレジェンド4・11着  →不・14着
 12着 ダイショウジェット3・11・12着 →11・不・不出走
 13着 ヒラボクワイルド 12・13着  →11・不出走


2012年
1~3着のリピーター該当馬なし

【4着以下のリピーター】根岸S成績  → 同年のフェブラリーS成績
 5着 ダノンカモン   2・5着 →4着・14着
 6着 セイクリムズン  2・1・6着→4・14・15着
 9着 ティアップワイルド5・9着
 10着 セレスハント   14・不・10着
 11着 ダイショウジェット3・11着 →11着・不出走
 12着 ヒラボクワイルド 12着   →11着


2011年
 1着 セイクリムズン57kg 霜月S 1着→カペラS  1着→フェブラリーS14着
 7着 セイクリムズン55kg 1600万下1着→ジャニュアリ3着→ポラリスS4着
                   リピーター:7・1着→不・14着

【4着以下のリピーター】根岸S成績  → 同年のフェブラリーS成績
6着 ワンダーポデリオ 5・6着
 9着 ビクトリーテツニー6・8・9着
 12着 ダイワディライト 12・12着
 15着 アグネスジェダイ 13・不・不・不・不・15着
 16着 スリーアベニュー 11・不・16着

 リピーターとして11年間で8回上位入賞を果たしていますが、下記に示したように、前回の出走と比較して斤量の増減は不問にしてもいいようです。

 ワンダーリーデル  57kg →56kg 斤量減で 8着→2着
 コパノキッキング  56kg →58kg 斤量増で 1着→2着
 カフジテイク    56kg →57kg 斤量増で 1着→3着
 グレープブランデー 58kg →58kg 同斤量で 10着→3着
 アドマイヤロイヤル 57kg →56kg 斤量減で 5着→3着
 シルクフォーチュン 57kg →56kg 斤量減で 1着→不出走→3着
 セイクリムズン   57kg →58kg 斤量増で 6着→3着
 セイクリムズン   55kg →57kg 斤量増で 7着→1着

 むしろ、臨戦過程(特に前走と前々走)に注目して能力や調子を見極め、前回と遜色ないか、伸びしろがあるかを取捨選択するかの判断材料にするべきだと思います。

 その際、忘れてはならないことがあります。リピーターの成績は、最近の2年間では連続2着ですが、11年前に唯一1着になったセイクリムズンを除き、3着が5回であり、リピーターは3着になる確率が高いということです。

 さらに、リピーターの年齢別の成績(傾向)も把握しておきたいものです。

【年齢別成績 全体・リピーター 2011年~2021年】
  4歳 2勝 2着2回(当然のことながらリピーターがいるわけありませんが、参考のため)
  5歳 4勝 2着4回(リピーター:1勝 2着1回 3着0回)
  6歳 4勝 2着2回(リピーター:0勝 2着0回 3着1回)
  7歳 1勝 2着1回(リピーター:0勝 2着0回 3着1回)
  8歳 0勝 2着2回(リピーター:0勝 2着1回 3着3回)


 今年のリピーターの出走馬は、次の4頭です。

年齢  馬   名    斤量   前々走       前 走         次 走
5歳  テイエムサウスダン57kg 武蔵野SG39着  兵庫GT G3 1着   
      2021:根岸S13着55kg 霜月S(OP) 3着   すばるS(L)1着    黒船賞G31着

6歳  ヘリオス     56kg グリーンCC(L)1着 霜月S(OP)1着   
     2021:根岸S8着56kg 室町S(OP)7着   霜月S(OP)1着     フェブラリーS 16着

7歳  タイムフライヤー  56kg スワンSG2 14着 霜月S(OP)9着     
2021年:根岸S3着57kg 武蔵野S 5着  チャンピオンG1 8着 かしわ記念G 9着

8歳  サクセスエナジー  58kg 東京盃1着      JBCスプリント7着    
    2021:根岸S12着  57kg JBCスプリント10着  兵庫GT 1着    フェブラリーS 15着


 この中から、2021年の出走当時と比べて能力が向上または維持しているか、近走の成績と臨戦過程を考慮して、昨年以上の成績を残せそうなリピーターを選んで印を打ちたいと思います。

 確率として、リピーターは3着候補として選びたいと思います。リピーターの上位入賞は実績から複数にはならないので1頭まで。根岸Sに初出走する馬たちと比較して同等以上と認められない場合は、連下以下の印も打たないのが予想の基本姿勢になります。


 では、今年の全出走馬を年齢別に並べてみます。

2022年
4歳
 出走馬なし

2022年 (馬  名)斤量   前々走       前 走      重賞成績(最格上レース)
5歳:4頭
 オーロラテソーロ 56kg 大阪スポーツ10着 りんくうS(OP)1着  ユニコーンS 12着
 スリーグランド  56kg 武蔵野SG35着  すばるS(L)3着    黒船賞G32着、
 タガノビューティー56kg 武蔵野SG36着  ギャラクシー(OP)3着 朝日杯FS4着
 テイエムサウスダン57kg 武蔵野SG39着  兵庫GT G3 1着   黒船賞G31着
   2021:根岸S13着55kg 霜月S(OP) 3着  すばるS(L)1着    昇竜S(OP)1着

6歳:4頭
 オメガレインボー 56kg 武蔵野SG33着  カペラSG33着    エルムSG32着
 ジャスティン   57kg クラスターCG34着セントウルG2(芝)16着 カペラSG31着
 トップウイナー  56kg 福島民友(L)13着  日経新春杯G2(芝)16着 プロキオンSG32着
 ヘリオス     56kg グリーンCC(L)1着 霜月S(OP)1着   
  2021:根岸S8着56kg 室町S(OP)7着   霜月S(OP)1着     フェブラリーS16着

7歳:5頭
 エアアルマス   57kg AリーフS(OP)9着 りんくうS(OP)3着   東海SG21着
 ジャスパープリンス56kg エニフS(L)1着   BCDマイル8着    国内重賞初挑戦
 ソリストサンダー 57kg 南部杯G1 3着   武蔵野S1着     かしわ記念G1 2着
 タイムフライヤー  56kg スワンSG2 14着  霜月S(OP)9着      エルムSG3 8着
  2021年:根岸S3着57kg 武蔵野S 5着   チャンピオンG1 8着   エルムSG3 1着
 モジアナフレイバー 56kg  JBCスプリント4着 ゴールドカップ(OP)2着  フェブラリーS6着

←東京大賞典3・9・9着
 レピアーウィット  57kg ポルックスS(OP)9着 師走S(L)6着     マーチSG33・1着

8歳:2頭
 サクセスエナジー  58kg 東京盃1着      JBCスプリント7着   フェブラリーS8・不・15着
  2021:根岸S12着  57kg JBCスプリント10着 兵庫GT 1着      霜月S(OP)1着
 リアンヴェリテ   56kg 武蔵野S12着 シリウスS15着 G3 10・4・15・13・7・5着

 同じ年齢同士の馬で比較して、リピーターの能力が初出走する馬たちと遜色ないかどうかを判断して印を打ちたいと思います。


5歳:4頭
  オーロラテソーロ 56kg 大阪スポーツ10着 りんくうS(OP)1着  ユニコーンS 12着
 △スリーグランド  56kg 武蔵野SG35着  すばるS(L)3着    黒船賞G32着、
 ×タガノビューティー56kg 武蔵野SG36着  ギャラクシー(OP)3着 朝日杯FS4着
 ×テイエムサウスダン57kg 武蔵野SG39着  兵庫GT G3 1着   黒船賞G31着 2021:根岸S13着
 

6歳:4頭
 ▲オメガレインボー 56kg 武蔵野SG33着  カペラSG33着    エルムSG32着
 △ジャスティン   57kg クラスターCG34着セントウルG2(芝)16着 カペラSG31着
  トップウイナー  56kg 福島民友(L)13着  日経新春杯G2(芝)16着 プロキオンSG32着
 ○ヘリオス     56kg グリーンCC(L)1着 霜月S(OP)1着   2021:根岸S8着

7歳:5頭
  エアアルマス   57kg AリーフS(OP)9着 りんくうS(OP)3着   東海SG21着
  ジャスパープリンス56kg エニフS(L)1着   BCDマイル8着     国内重賞初挑戦
 ◎ソリストサンダー 57kg 南部杯G1 3着   武蔵野S1着       かしわ記念G1 2着
  タイムフライヤー  56kg スワンSG2 14着  霜月S(OP)9着   エルムSG3 8着 2021年:根岸S3着
 ×モジアナフレイバー 56kg  JBCスプリント4着 ゴールドカップ(OP)2着 フェブラリーS6着
  レピアーウィット  57kg ポルックスS(OP)9着 師走S(L)6着    マーチSG33・1着

8歳:2頭
 △サクセスエナジー  58kg 東京盃1着   JBCスプリント7着 フェブラリーS8・不・15着 2021:根岸S12着
  リアンヴェリテ   56kg 武蔵野S12着 シリウスS15着 G3 10・4・15・13・7・5着

 年齢別に比較するとリピーター4頭中3頭に○△×の印がついてしまいました。ここから1頭だけに絞るとすると6歳のヘリオスを残すことになります。その理由は、レースの格にとらわれず、近走で連勝した馬が上位に入着することが根岸Sでは散見されるからです。

 改めて予想をまとめると、

 1. オーロラテソーロ 56kg 大阪スポーツ10着 りんくうS(OP)1着  ユニコーンS 12着
 2. レピアーウィット  57kg ポルックスS(OP)9着 師走S(L)6着  マーチSG33・1着
 3.×モジアナフレイバー 56kg  JBCスプリント4着 ゴールドカップ(OP)2着  フェブラリーS6着
 4.△スリーグランド  56kg 武蔵野SG35着  すばるS(L)3着    黒船賞G32着、
 5.▲オメガレインボー 56kg 武蔵野SG33着  カペラSG33着    エルムSG32着
 6.△ジャスティン   57kg クラスターCG34着セントウルG2(芝)16着 カペラSG31着
 7.○ヘリオス     56kg グリーンCC(L)1着 霜月S(OP)1着   2021:根岸S8着
 8.×タガノビューティー56kg 武蔵野SG36着  ギャラクシー(OP)3着 朝日杯FS4着
 9.◎ソリストサンダー 57kg 南部杯G1 3着   武蔵野S1着       かしわ記念G1 2着
 10. リアンヴェリテ   56kg 武蔵野S12着 シリウスS15着 G3 10・4・15・13・7・5着
 11.×テイエムサウスダン57kg 武蔵野SG39着 兵庫GT G3 1着 黒船賞G31着 2021:根岸S13着
 12. タイムフライヤー  56kg スワンSG2 14着  霜月S(OP)9着 エルムSG3 8着 2021年:根岸S3着
 13.△サクセスエナジー  58kg 東京盃1着  JBCスプリント7着 フェブラリーS8・不・15着 2021:根岸S12着
 14. トップウイナー  56kg 福島民友(L)13着  日経新春杯G2(芝)16着 プロキオンSG32着
 15.ジャスパープリンス56kg エニフS(L)1着   BCDマイル8着     国内重賞初挑戦
 16.エアアルマス   57kg AリーフS(OP)9着 りんくうS(OP)3着   東海SG21着
 

 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。




※ 参考資料

【根岸Sの成績 2011年~2021年】

2021年:16頭
1着 レッドルゼル   カペラS2着  →当該レース→フェブラリーS4着
2着 ワンダーリーデル 武蔵野S2着  →当該レース→フェブラリーS3着
リピーター:5・8・2着→9・4・3着
 3着 タイムフライヤー チャンピオン8着→当該レース→かしわ記念9着

 他のリピーター
 5着 ブルベアイリーデ 9・5着
 6着 ヤマニンアンプリメ7・不・6着→不・不・10着

 他の次走フェブラリーS
 4着 アルクトス    →9着
 6着 ヤマニンアンプリメ→10着
 8着 ヘリオス     →16着
 11着 スマートダンディー→12着
 12着 サクセスエナジー →15着

2020年:16頭
1着 モズアスコット  マイルCS14着→当該レース→フェブラリーS1着
2着 コパノキッキング カペラS 1着→当該レース→東京S5着
リピーター:1・2着  →5着・不出走
 3着 スマートアヴァロンすばるS  3着→当該レース→プロキオンS11着

 他のリピーター
 7着 ノボバカラ   16・10・6・7着→ 不・13・12着・不出走
 8着 ワンダーリーデル5・8着   →9・4着
10着 カフジテイク  1・3・不・10着→3着・不・不・不

 他の次走フェブラリーS
 5着 ワイドファラオ→12着
8着 ワンダーリーデル→4着
 11着 ミッキーワイルド→16着

2019年:16頭
1着 コパノキッキング カペラS1着   →当該レース→フェブラリーS5着
2着 ユノライト    ギャラクシーS2着→当該レース→フェブラリーS3着
 3着 クイーンズサターン師走S3着    →当該レース→フェブラリーS11着

 他のリピーター
 4着 モーニン    1・不・不・4着→1・12・不・4着
6着 ノボバカラ   16・10・6着 → 不・13・12着
8着 サンライズノヴァ2・8着  →4・7着
 12着 ラブバレット  10・9・12着

 他の次走フェブラリーS
 5着 ワンダーリーデル  →9着
6着 ノボバカラ     →12着
 8着 サンライズノヴァ  →7着

2018年:13頭
1着 ノンコノユメ   チャンピオン9着→当該レース→フェブラリーS1着
2着 サンライズノヴァ 師走S   2着→当該レース→フェブラリーS4着
3着 カフジテイク   チャンピオン7着→当該レース→ながつきS5着
リピーター:1・3着

 他のリピーター
 6着 キングズガード 4・6着→11・6着
 7着 モンドグラッセ 6・7着
 9着 ラブバレット  10・9着
 10着 ノボバカラ   16・10着→ 不・13着

 他の次走フェブラリーS
 15着 メイショウウタゲ  →14着
 6着 キングズガード   →6着

2017年:16頭
1着 カフジテイク   チャンピオン4着→当該レース→フェブラリーS3着
2着 ベストウォーリア JBCスプリント2着→当該レース→フェブラリーS2着
 3着 エイシンバッケン ファイナルS  2着→当該レース→フェブラリーS4着

 他のリピーター
 7着 ブライトライン   4・不・不・7着→5・不・不・10着
 9着 キョウエイアシュラ 11・9着
 13着 グレープブランデー 10・3・13着→4・11・不出走
 14着 タールタン     2・14着

 他の次走フェブラリーS
 4着 キングズガード   →11着
5着 ニシケンモノノフ →5着
 7着 ブライトライン  →10着
 13着 グレープブランデー→10・3・13着→→4・11・不出走

2016年:16頭
1着 モーニン      武蔵野S  3着→当該レース→フェブラリーS1着
2着 タールタン     ファイナルS1着→当該レース→黒船賞3着
 3着 グレープブランデー チャンピオン8着→当該レース→フェブラリーS11着
リピーター:10・3着→→4・11着
 他のリピーター
 7着 レーザーバレット  6・7着
 8着 マルカフリート   7・8着
 9着 アドマイヤサガス  10・不・9着
11着 キョウエイアシュラ 9・11着
 12着 アドマイヤロイヤル 5・3・12着 →14・12着・不出走
 13着 サトノタイガー   13・13着   →16着・不出走

 他の次走フェブラリーS
 4着 タガノトネール →6着
 8着 マルカフリート   7・8着→不・14着
 12着 アドマイヤロイヤル 5・3・12着 →14・12着・不出走
13着 サトノタイガー   13・13着   →16着・不出走

2015年:16頭
1着 エアハリファ    武蔵野S  2着→当該レース→プロキオンS 14着
2着 ワイドバッハ    チャンピオン6着→当該レース→フェブラリーS6着
 3着 アドマイヤロイヤル 武蔵野S  14着→当該レース→フェブラリーS12着
                リピーター:5・3 →14・12着
 他のリピーター
 4着 ゴールスキー    1・4着   →10着・不出走
 11着 ジョーメテオ    6・11着
 16着 シルクフォーチュン 3・不・16着   →2・15・15着

 他の次走フェブラリーS
 4着 キョウワダッフィー →13着
 10着 グレープブランデー →4着
13着 サトノタイガー   →16着
 16着 シルクフォーチュン →15着

2014年:16頭
1着 ゴールスキー   武蔵野S4着→当該レース→フェブラリーS10着
2着 ノーザンリバー  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS4着
 3着 シルクフォーチュンカペラS3着→当該レース→フェブラリーS15着
              リピーター:1・不・3着→2・5・15着

 他のリピーター
 7着 テスタマッタ    3・6・7着   →1・7・不出走
 9着 ダノンカモン    5・9・9着   →4・8・7着
 12着 セイクリムズン   2・1・6・3・12着 →4・14・15・4着・不出走
13着 セレスハント    14・不・10・不・13着
 15着 ティアップワイルド 5・9・不・15着

 他の次走フェブラリーS
 4着 ブライトライン  →5着
 5着 アドマイヤロイヤル→14着
 8着 ドリームバレンチノ→9着
 9着 ダノンカモン   →7着

2013年:16頭
1着 メイショウマシュウ ギャラクシー3着→当該レース→(休養10カ月)武蔵野S12着
2着 ガンジス      ギャラクシー1着→当該レース→フェブラリーS10着
 3着 セイクリムズン   兵庫GT5着  →当該レース→フェブラリーS4着
                 リピーター:7・1・6・3着  →不・14・15・4着
 他のリピーター
 6着 テスタマッタ    3・6着   →1・7着
8着 ケイアイテンジン  13・不・不・8着→4着・不・不・不出走
 9着 ダノンカモン    5・9着   →4・8着
 11着 タイセイレジェンド 4・11着  →不・14着
 12着 ダイショウジェット 3・11・12着 →11・不・不出走
 13着 ヒラボクワイルド  12・13着  →11・不出走
 他の次走フェブラリーS
 6着 テスタマッタ   →7着
 9着 ダノンカモン   →8着
 11着 タイセイレジェンド→14着
 

2012年:16頭
1着 シルクフォーチュン ギャラクシー3着→当該レース→フェブラリーS2着
2着 トウショウカズン  大和S   1着→当該レース→フェブラリーS13着
 3着 テスタマッタ    東京大賞典 3着→当該レース→フェブラリーS1着

 他のリピーター
 5着 ダノンカモン  2・5着 →4着・14着
6着 セイクリムズン 2・1・6着 →4・14・15着
9着 ティアップワイルド 5・9着
10着 セレスハント    14・不・10着
11着 ダイショウジェット 3・11着 →11着・不出走
12着 ヒラボクワイルド  12着  →11着

 他の次走フェブラリーS
 5着 ダノンカモン →4着
 6着 セイクリムズン→15着
 14着 エーシントップ→16着

2011年:16頭
1着 セイクリムズン  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS14着
             リピーター:2・1着 →4・14着
2着 ダノンカモン   大和S 1着→当該レース→フェブラリーS4着
 3着 ダイショウジェット師走S 9着→当該レース→フェブラリーS11着

 他のリピーター
 6着 ワンダーポデリオ  5・6着
 9着 ビクトリーテツニー 6・8・9着
 12着 ダイワディライト  12・12着
 15着 アグネスジェダイ  13・不・不・不・不・15着
 16着 スリーアベニュー  11・不・16着

 他の次走フェブラリーS
  該当馬なし

[もっと見る]

 グラニースミス 2021年2月18日(木) 16:05
レーティングと優先出走権 ~フェブラリーS~ 
閲覧 436ビュー コメント 5 ナイス 62

出走馬の選定方法をご存じだろうか?
レーティング上位5頭と優先出走権保有馬です

【昨年のフェブラリーS JRA HP注目馬の結果】
インティ14着、モズアスコット1着、サンライズノヴァ3着、ヴェンジェンス10着
ワイドファラオ12着、アルクトス9着、ワンダーリーデル4着、モジアナフレイバー6着
1・3着の掲載がありました。2着ケイティブレイブの掲載はなし

(昨年のレーティング)
① インティ 117 ②サンライズノヴァ 113 ③モズアスコット113 ④ケイティブレイブ 113
⑤ ノンコノユメ(大井)113
⑥ブルドッグボス 111 ⑦アルクトス 110 ⑧キングズガード110 ⑨ワイドファラオ110 
⑩モジアナフレイバー(大井)110

(昨年優先出走権保有馬2頭)
東海ステークス 1着エアアルマス(回避)、根岸S 1着 モズアスコット

(結果)
1着6枠 モズアスコット レーティング3位、〇優、注目馬
1着同枠 モジアナフレイバー レーティング10位
2着8枠 ケイティブレイブ レーティング4位
2着同枠 ワンダーリーデル 注目馬
3着5枠 サンライズノヴァ レーティング2位 注目馬
3着同枠 ノンコノユメ レーティング4位
レーティングと注目馬と複雑ですが、同じ枠に同居している枠で馬券は構成されていた。

【フェブラリーS JRA HP注目馬】
カフェファラオ サンライズノヴァ レッドルゼル オーヴェルニュ
インティ ワンダーリーデル アルクトス ソリストサンダー

レーティング上位5頭(レーティング牡馬110以上、牝馬106)
① ワイドファラオ115 ② アルクトス114 ③ サンライズノヴァ113 ④インティ112 ⑤カフェファラオ112 
⑥ オーヴェルニュ111 ⑦ レッドルゼル111 ⑧ワンダーリーデル110

(優先出走権保有馬2頭)
東海ステークス 1着オーヴェルニュ、根岸S 1着 レッドルゼル
レーティング5位以内に前哨戦1着馬がいないとは・・・不可解

すべては枠順が出てからにしようかなぁ・・・と
でも、昨年のフェブラリーSは、日曜だけど祝日 天皇誕生日だった
令和になって初の天皇誕生日だった特別な日でもあった
そんな日の9Rにリステッド昇格した同設定のヒアシンスSを勝ったカフェファラオ
ある理由からこれを本命にしようかなぁと思います。
それは明日、予想枠順が的中したらにします(笑)

[もっと見る]

⇒もっと見る

モズアスコットの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月14日() 15:43:27
59㎏で勝てるほど横山武史は上手くない。
親のすねかじりが生意気にもダートG1馬に乗せられるなどもってのほか。
ボンクラ武史の面目躍如である!
3:
  fc0703d559   フォロワー:7人 2020年11月13日(金) 00:25:20
関係、高調教馬
2:
  ねこまほ賢   フォロワー:3人 2020年2月2日() 14:56:02
芝で実績がありますが、明け6歳で初ダートしかも重賞。
相手もそれなりに揃って芝G1馬とはいえいきなり勝つほど甘くないと(^^;
予コロでは戦略上印&フォーカス外しましたが、押さえ△くらいなら。
仮に強い内容で圧勝するなら怪物(アグネスデジタルやクロフネ級!?)だろう。

⇒もっと見る

モズアスコットの写真

モズアスコットの厩舎情報 VIP

2020年12月6日チャンピオンズカップ G15着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

モズアスコットの取材メモ VIP

2020年12月6日 チャンピオンズカップ G1 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。