モズアスコット(競走馬)

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モズアスコット
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モズアスコット
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年3月31日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Summer Wind Farm
生産地
戦績16戦[5-4-0-7]
総賞金24,536万円
収得賞金8,900万円
英字表記Mozu Ascot
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
India
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Misty Hour
兄弟
前走 2019/06/02 安田記念 G1
次走予定

モズアスコットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 164735.476** 牡5 58.0 坂井瑠星矢作芳人488(-8)1.31.2 0.333.1⑥⑥インディチャンプ
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 10449.937** 牡5 58.0 C.ルメー矢作芳人496(+15)1.33.6 1.032.8⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------7** 牡4 57.0 C.ルメー矢作芳人481(--)1.34.3 0.8----ビューティージェネレーション
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18483.4113** 牡4 57.0 C.ルメー矢作芳人494(+2)1.33.8 0.533.9⑫⑫ステルヴィオ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 118101.312** 牡4 58.0 C.ルメー矢作芳人492(+10)1.21.5 0.034.5⑦⑧ロードクエスト
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1651015.791** 牡4 58.0 C.ルメー矢作芳人482(-6)1.31.3 -0.033.3⑪⑫アエロリット
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 17111.512** 牡4 56.5 坂井瑠星矢作芳人488(+2)1.20.7 0.032.9⑩⑪ダイメイフジ
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14693.522** 牡4 56.0 C.ルメー矢作芳人486(-2)1.31.5 0.234.2サングレーザー
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 188172.612** 牡4 56.0 C.ルメー矢作芳人488(+2)1.20.1 0.033.7⑪⑪ダイアナヘイロー
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18473.214** 牡3 56.0 C.デムー矢作芳人486(-2)1.19.9 0.434.3⑧⑦イスラボニータ
17/11/26 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 158151.911** 牡3 55.0 吉原寛人矢作芳人488(0)1.21.5 -0.334.2⑦⑧クライムメジャー
17/11/11 東京 10 三鷹特別 1000万下 芝1400 15351.511** 牡3 56.0 C.ルメー矢作芳人488(+2)1.20.4 -0.233.7⑦⑥バリス
17/09/24 阪神 7 3歳以上500万下 芝1600 188173.721** 牡3 55.0 C.ルメー矢作芳人486(+8)1.32.7 -0.633.9⑤⑥キャスパリーグ
17/07/16 中京 2 3歳未勝利 芝1600 16363.321** 牡3 56.0 内田博幸矢作芳人478(-8)1.34.6 -0.334.3⑬⑦④トルネードアレイ
17/06/24 阪神 6 3歳未勝利 芝1800 18362.114** 牡3 56.0 武豊矢作芳人486(+2)1.46.9 0.234.2⑥④キャンディストーム
17/06/10 阪神 6 3歳未勝利 芝2000 16472.614** 牡3 56.0 武豊矢作芳人484(--)2.00.6 0.035.9⑯⑯⑭⑫アドマイヤアロー

モズアスコットの関連ニュース

 ★天皇賞・春で昨年の菊花賞に次ぐGI2勝目を挙げたフィエールマン(美・手塚、牡4)、昨年の有馬記念ブラストワンピース(美・大竹、牡4)は、ともに25日に函館競馬場に入厩して札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)に出走する。フィエールマンはその後、主戦のルメール騎手とのコンビで凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)を目指す。目黒記念8着から巻き返しを狙うブラストワンピースも結果次第で遠征することが濃厚だ。

 ★栗東・矢作厩舎の動向は以下の通り。4戦無敗でオークスを制したラヴズオンリーユー(牝3)は、秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)に直行。その後は結果次第で、エリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)、ジャパンC(11月24日、東京、GI、芝2400メートル)などが視野に入る。宝塚記念を制したリスグラシュー(牝5)は、産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動。その後は、米国のブリーダーズC諸競走(11月2日、サンタアニタ)などを本線にレースを選択する。安田記念6着モズアスコット(牡5)は、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)を視野。函館記念3着ステイフーリッシュ(牡4)は、札幌記念(8月18日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。4着ドレッドノータス(セン6)は、丹頂S(9月1日、札幌、OP、芝2600メートル)に進む。

【安田記念】2強倒した!インディチャンプ大金星 2019年6月3日(月) 05:08

 上半期のマイル王を決める安田記念が2日、東京競馬場で16頭によって争われ、福永騎乗で4番人気のインディチャンプが4、5番手から直線で伸び、逃げたアエロリットをクビ差とらえてGI初制覇を飾った。1分30秒9はレースレコード。1番人気のアーモンドアイはスタート直後の不利が響いて3着、2番人気のダノンプレミアムも前半のロスでリズムを崩して最下位の16着に敗れた。

 同じ水色、赤玉ちらしの勝負服でも、先頭でゴールに飛び込んだのはアーモンドアイではなかった。レースレコードの激戦を制したのは、GI初挑戦の4番人気インディチャンプ。殊勲の福永騎手は何度もガッツポーズを作り、歓声に応えた。

 「完璧に乗らないと太刀打ちできない相手だと思っていたけど、スタートから何からイメージ通り。自分でも驚くほど冷静に乗れました。日本で一番強い馬を負かしたのは、偶然ではできないことだと思います」

 レース前夜に作戦を練り、パドックで陣営から了承を取りつけた。「3列目のインにつけて直線で(前を行く馬の)間を割りたい」。その言葉どおり、課題のスタートをきっちりと決めて4、5番手を追走。直線では馬場の真ん中を割って出て、逃げ粘るアエロリットを捕らえ、外から迫る女傑の強襲をしのぎ切った。

 昨年6月の小豆島特別(2着)から手綱を取り続け、自慢の瞬発力に磨きをかけてきた。「ずっとコンビを組ませてもらったのは大きい。圧倒的に厳しい相手にどうやって勝てるか考え、出した答えを実行できたのは自分にとっても大きい」。24個目のGIタイトルはユーイチにとっても格別の味だ。

 節目のGI10勝目を飾った音無調教師は「めちゃくちゃうれしいです」と破顔一笑。調整が軽かった前走時の反省を踏まえ、追い切りを強化したことも劇的な勝利につながった。指揮官は「今後もマイルにこだわりたい」と断言。レース後、福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出されたが、秋のマイルCSだけでなく、優先出走権を獲得したBCマイルやジャックルマロワ賞、そして暮れの香港マイルなど選択肢は世界にも広がる。

 鞍上は「明らかに左回りの方がいい。右回りだと内にモタれる」と明かした上で、「弱点を克服できればさらに上を目指せる。アーモンドアイを負かした馬として大変な立場になるけど、一緒に大きな壁を打ち破っていけたら」と決意を口にした。固い信頼で結ばれた新時代のマイル王が、令和の覇道を突き進む。 (漆山貴禎)



★2日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら



★アラカルト

 ◆レースレコード 勝ちタイムの1分30秒9は、2012年にストロングリターンが記録した1分31秒3を0秒4更新。今春の東京のGI・ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービーに続くレースレコード。

 ◆優先出走権付与 インディチャンプには、ジャックルマロワ賞(8月11日、ドーヴィル、仏GI、芝1600メートル)、ブリーダーズCマイル(11月2日、サンタアニタ、米GI、芝1600メートル)の優先出走権が付与された。

 ◆GI初挑戦 GI初挑戦で優勝したのは、18年(モズアスコット)に続き7頭目。また、グレード制を導入した1984年以降、同年の東京新聞杯勝ち馬の優勝は02年(アドマイヤコジーン)以来4頭目。



★入場&売り上げ

 安田記念の売り上げは204億5607万6700円で前年比108・3%の売り上げ増。これで今年のGIは11レースを終了し、前年比売り上げ増はフェブラリーS、高松宮記念、大阪杯、皐月賞、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルに次いで7レース目。一方、入場者も7万4008人で前年比120・9%のにぎわいをみせた。

インディチャンプ 父ステイゴールド、母ウィルパワー、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績10戦6勝。獲得賞金2億3112万円。重賞は2019年GIII・東京新聞杯に次いで2勝目。安田記念は音無秀孝調教師が初勝利、福永祐一騎手は12年ストロングリターンに次いで2勝目。馬名は「インディカーの年間王者に輝いた、母親と同名のレーサーにちなんで」。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2019年6月3日(月) 05:05

 ◆松岡騎手(グァンチャーレ4着)「見せ場たっぷりの4着。一発を狙うなら、この形だと思っていた。力は出してくれた」

 ◆岩田康騎手(サングレーザー5着)「道中で少しハミをかんだぶん、最後で伸びを欠いた」

 ◆坂井騎手(モズアスコット6着)「勝ち馬と同じ位置からリズムよく運べた。直線は“おっ”というところもあり、よく頑張ってくれました」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック7着)「ためる競馬で最後はしっかりと伸びてくれた」

 ◆レーン騎手(ステルヴィオ8着)「理想よりも少し後ろの位置。直線に入って狭くなったが、しまいは素晴らしい脚だった」

 ◆武豊騎手(ロジクライ9着)「スタートして一歩目は真っすぐ出たが、物見して内によれて4頭と接触した。申し訳なかったです」

 ◆池江師(ペルシアンナイト10着)「ゲートを出て寄られて位置取りが後ろになって終わった。状態がよかっただけに残念」

 ◆金成師(サクラアンプルール11着)「初めての経験で頑張って走ってくれたが、マイルの一線級に入ると厳しいのかな」

 ◆石川騎手(ロードクエスト12着)「直線では“おっ”と思うほどの手応えだった。いい競馬ができたと思います」

 ◆池添騎手(スマートオーディン13着)「前回よりも馬群に取り付いて進めた。直線は一瞬、脚を使ったけど…」

 ◆北村友騎手(フィアーノロマーノ14着)「返し馬から馬場が合わない感じで、直線の坂をのぼると脚が上がった」

 ◆田辺騎手(エントシャイデン15着)「流れに乗れたが、周りのレベルが高かった」

★2日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】昨年の覇者モズアスコットは6着 坂井「まだ終わっていない」 2019年6月2日() 19:07

 6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、逃げたアエロリット(3番人気)をゴール前クビ差捕らえて快勝、GI初出走で春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。

 昨年の覇者モズアスコットは、中団前めから直線では馬場の真ん中から力強く脚を伸ばすも6着に敗れた。

 坂井瑠星騎手「勝ち馬と同じような位置からリズム良く運び、よく頑張ってくれましたね。まだ終わっていないことが分かって良かったです」



★【安田記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】安田記念 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年6月2日() 09:40


※当欄では安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中裕二(爆笑問題)】
◎②アエロリット
○⑮ダノンプレミアム
▲⑭アーモンドアイ
△⑧ステルヴィオ
△⑤インディチャンプ
△⑯ロジクライ
△⑨スマートオーディン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→⑤⑧⑨⑭⑮⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑭アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑭⑮→⑭⑮→⑤⑩

【霜降り明星・せいや】
◎②アエロリット
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑮ダノンプレミアム
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サングレーザー
ペルシアンナイト
アーモンドアイ
ダノンプレミアム

【DAIGO】
◎⑮ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑮→⑭→②⑧

【徳光和夫】
3連複ボックス
モズアスコット
エントシャイデン
ペルシアンナイト
アーモンドアイ
ダノンプレミアム
ロジクライ
ワイド1頭軸流し
アエロリット-①④⑥⑦⑪⑬⑭⑮

【杉本清】
◎⑭アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②アエロリット

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑭アーモンドアイ

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【竹内譲次(アルバルク東京・プロバスケットボール選手)】
◎⑦モズアスコット
ワイド・馬連
⑦-⑭アーモンドアイ
3連複2頭軸流し
⑦-⑭-②④⑧⑬⑮
3連単フォーメーション
⑦⑭→⑦⑭→②

【池田美優(みちょぱ)】
◎⑭アーモンドアイ
馬連
⑭-②アエロリット
3連複2頭軸流し
②-⑭-③④⑧

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧ステルヴィオ
馬連
⑧-⑭アーモンドアイ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭アーモンドアイ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑤インディチャンプ
△②アエロリット
△⑥グァンチャーレ
△⑩フィアーノロマーノ

【橋本マナミ】
◎⑮ダノンプレミアム

【安田美沙子】
◎⑭アーモンドアイ

【稲富菜穂】
◎⑤インディチャンプ

【やべきょうすけ】
◎⑭アーモンドアイ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑤インディチャンプ
△⑥グァンチャーレ
△⑧ステルヴィオ
△⑩フィアーノロマーノ
△⑯ロジクライ

【小木茂光】
注目馬
フィアーノロマーノ
ステルヴィオ
ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑧⑩⑮→①②④⑤⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑧⑩⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤インディチャンプ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩フィアーノロマーノ
3連複
⑩-⑭-⑮

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤インディチャンプ
○⑮ダノンプレミアム
▲⑭アーモンドアイ
△②アエロリット
△④サングレーザー
△⑧ステルヴィオ
△⑩フィアーノロマーノ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②アエロリット
○⑦モズアスコット
▲⑭アーモンドアイ
△④サングレーザー
△⑤インディチャンプ
△⑬ペルシアンナイト
△⑮ダノンプレミアム
3連複・3連単フォーメーション
②→⑦⑭⑮→④⑤⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑮ダノンプレミアム
○⑨スマートオーディン
▲⑩フィアーノロマーノ
☆⑭アーモンドアイ
△①ケイアイノーテック
△④サングレーザー
△⑦モズアスコット
△⑧ステルヴィオ
3連単フォーメーション
⑮→⑨⑩→①④⑦⑧⑨⑩⑭
⑮→①④⑦⑧⑭→⑨⑩
⑨⑩→⑮→①④⑦⑧⑨⑩⑭
①④⑦⑧⑭→⑮→⑨⑩

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑮ダノンプレミアム
○②アエロリット
▲⑭アーモンドアイ
△①ケイアイノーテック
△⑤インディチャンプ
△⑦モズアスコット
△⑧ステルヴィオ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤インディチャンプ
3連単フォーメーション
⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑤→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮
⑦⑧⑩⑬⑭⑮→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮→⑤
⑭⑮→⑤→②④⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮
⑭⑮→②④⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮→⑤

【こいで(シャンプーハット)】
◎④サングレーザー
3連単
⑮→⑭→④

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
①→②→④⑤⑦⑧⑮

【浅越ゴエ】
◎⑦モズアスコット
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→①④⑤⑧⑨⑩⑭⑮
⑦→⑤→①②④⑧⑨⑩⑭⑮

【船山陽司】
◎⑯ロジクライ

【上村彩子】
◎⑯ロジクライ

【内田敦子】
◎⑭アーモンドアイ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②アエロリット

【大島麻衣】
◎⑭アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ダノンプレミアム

【祥子】
◎⑮ダノンプレミアム

【高見侑里】
◎⑭アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑧ステルヴィオ

【守永真彩】
◎⑭アーモンドアイ
3連複2頭軸流し
⑭-⑮-②④⑦⑧⑬⑯

【目黒貴子】
◎⑭アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑤インディチャンプ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】安田記念 指数上位安定!U指数がハマるレース!2019年6月2日() 09:30


G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証


<ポイント①>
毎年のように荒れる、つかみどころのないレースという印象を受けるが、U指数上位馬はコンスタントに走っている。しかも、人気薄で穴をあけるケースが多い。まさに、U指数がハマるレース。指数1~6位の単勝回収率189.0%、複勝回収率169.0%。

指数1~6位

アエロリット
サングレーザー
インディチャンプ
モズアスコット
ペルシアンナイト
ダノンプレミアム

<ポイント②>
指数1~6位の上位占有率は高く、3着に穴馬が激走して高配当演出というパターンが頻出している。馬連、馬単よりも、3着荒れを狙ったワイド、3連複、3連単に妙味アリ。指数1~6位のボックス買いをした際の回収率は、ワイド198.1%、3連複238.8%、3連単257.6%。

指数1~6位のワイド、3連複、3連単ボックス買い目

②④⑤⑦⑬⑮

<ポイント③>
取捨のひとつの目安は指数99.0。これ未満の成績は【0.1.1.27】。2着と3着はともに2015年(2着がヴァンセンヌ、3着がクラレント)となっており、この年は17頭立てながら指数100超えが2頭のみという超低レベルの一戦だった。例年のレベルなら、99.0未満は積極的に消去すべき。

指数99.0未満

ケイアイノーテック
サクラアンプルール
ステルヴィオ
スマートオーディン
フィアーノロマーノ
エントシャイデン
ロードクエスト
アーモンドアイ
ロジクライ



ウマニティ重賞攻略チーム

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モズアスコットの関連コラム

閲覧 1,033ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年6月2日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/安田記念 G1(スガダイプロ)
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東京5週連続G1の掉尾を飾る安田記念。豪華メンバー集結で盛り上がるこの大注目の一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイプロです。ウマニティが誇る常勝のカリスマは、ここまでNHKマイルC、ヴィクトリアマイル日本ダービーを的中と絶好調。ここもしっかり仕留めて”準パーフェクト”を達成してもらいましょう。

本命は⑭アーモンドアイ、対抗は⑮ダノンプレミアム。「どちらも非の打ちどころのない戦績で、舞台適性、状態面にも不安がない。ともに不利を受けにくい外枠を引き、紛れる可能性は低そう。おそらく、両馬の個体としての能力はほぼ互角だが、斤量が軽いぶん前者がやや優勢と評価した」と結論付けました。単穴は「坂路で猛時計を出し、きっちり体を絞ってきた昨年の覇者」⑦モズアスコット。以下、⑩、②、④、⑤の順に押さえ、馬券は3連複2頭軸流し⑭⑮→②④⑤⑦⑩で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年5月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今も生きる格言”ダービーは運の良い馬が勝つ”/安田記念の展望
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無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月8日() 12:05 甘粕代三
【香港国際競走2018】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と4レースを斬る
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。

甘粕(以下、甘) さて、お馴染みの日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! ぶちかましから突っ張り、受けられるか?
 何抜かす! それはこっちの国技。お前さんも入門してみればいい。たっぷり可愛がってやろうじゃないか(笑)
 今年の香港国際競走(HKIR)に日本馬は去年よりも1頭多い9頭。俺たち香港馬を負かせるかね? 去年は香港ヴァーズのハイランドリール以外、全部頂いてるぜ。
 去年は去年、古いことを蒸し返すなよ。今年のメンバーは去年以上。あんなことはないぜ。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

香港ヴァーズ
 さて、香港ヴァーズ。日本の牝馬2頭でいただきだよ。香港でも発売されたエリザベス女王杯を見なかったのか?
 香港で買って随分儲けたらしいじゃないか?
 おかげで年越しができるよ。リスグラシュークロコスミア、この2頭は相当な器。このメンバーならタダ貰いだね。クロコスミアが1枠を引いたしマイペースの逃走劇。リスグラシューは中団から、我らが雷神モレイラは香港復帰後初めてのG1。JRAの騎手試験を落とされた悔しい思いをここにぶつけてくる。前走が再現される可能性十分だ。
 おい、香港の大スター、パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 またレース中に止まっちゃうんじゃないのか?
 今回は今春のクイーンエリザベス2世カップを勝たせたW.ビュイックを鞍上に迎えた。無視して貰っちゃ困るよ。
 それは認める。日本牝馬2頭の強力なライバルだ。同じA.クルーズ厩舎のエグザルタントはどう? 今季3戦、距離が延びるごとに成績を上げている。トライアルはパキスタンに先着しているぜ。
 長距離適性ではパキスタンより上かもしれない。前季には2400mのG3を勝っているしG1でも2着してるしね。ローカルジョッキーのV.ホーからZ.パートンに鞍上も強化。トニーも本気だよ。
 そうだね。トライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)勝ちのイーグルウェイはタイムワープと全弟のグロリアスフォーエバーが競り合って空前のハイペース。後方で死んだふりしていたイーグルは展開に助けられた印象がある。さて、欧州勢だ。
 これが難しい。凱旋門賞4着のヴァルトガイストが実績上位だが……。
 凱旋門賞の後にブリーダーズカップターフを使っている。香港まで地球を一周。名伯楽、A.ファーブルとはいえ、これはおつりがないんじゃないか?
 そうだ。でも日本馬2頭、香港馬4頭のほか8頭の欧州勢が名乗りを上げてきたのは十分勝算があると見てのこと。惑星はこの中にいるんじゃないかな。
 その通りだ。今年は凱旋門賞をエネイブルが連覇、ジャパンカップは3歳牝馬アーモンドアイと世界的に牝馬の年。欧州の牝馬が気になってならない。


香港スプリント
 次はスプリント。この10年、香港馬が7勝。ロードカナロアが連覇と南アフリカのジェイジェイジェットプレーンが香港スプリント陣営を破った。
 マイル以下のレースが約8割。香港短距離陣営は世界一であることは分かってるよな。
 今春のチェアマンズスプリントで4着した日本馬、ファインニードルがスプリンターズSも勝って高松宮記念と併せて春秋の短距離王に輝いたんで期待してたんだ……。
 大外の12番枠引いただろ。いくら成長したとはいえ厳しいなあ。
 同感だ。高橋義忠調教師もがっかりしてたよ。今年の香港馬じゃ10戦9勝2着1回、連対率100%のホットキングプローン。1番人気は確実だ。
 それだけの器だよ。そして鞍上はトライアル同様、帰ってきた雷神モレイラ。鬼に金棒だ!
 日本の短期免許中は海外遠征禁止というのがJRAの内規だそうだが、これを破ってトライアル(11/18、ジョッキークラブスプリント、芝1200m)騎乗のために香港に戻ってるからね。日本への決別、そして香港復帰後はホットをお手馬にしたいという決意の表れだった。
 ホットだけじゃない。J.サイズ厩舎スプリンター軍団を忘れて貰っちゃ困る。
 アイヴィクトリー、ディービーピン、ビートザクロック。それに去年の覇者、ミスタースタニングだって弟子筋のF.ロー厩舎に転厩したが、元をただせばサイズ軍団。この5頭がレーティング上位5頭を占めている。
 サイズ軍団が上位独占、どの組み合わせで行くか、という勝負になるだろう。
 同感だ。でもファインニードルはヒモに一考が必要じゃないか?

香港マイル
 さて、香港マイル。こちらも世界一の香港マイラー陣。最近10年では我が日本のモーリスが1勝しただけで、そのほかは香港馬。でも今年はちょっと違うぜ。
 ペルシアンナイトモズアスコットヴィブロスか。
 2倍を切ることが確実な1番人気、ビューティージェネレーションがパンとしてれば、強気にはなれないけれど、どうも本調子とは思えないんだ。
 お前もそう思う? 実は俺もそうなんだ。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブマイル、芝1600m)勝つには勝ったけど……。
 そうなんだよ。逃げ、先行のジェネレーションが逃げられず控えて後方。3角から捲って勝つには勝った。でも直線では追われて外によれ捲り。馬が苦しがっているように見えた。
 その後の調整はどうなんだ?
 それが馬場入りが少ないんだよ。右前がモヤモヤしているという噂もある。
 やっぱりなあ。今季は開幕から全力投球でトライアルまで3連勝。スロースターターのJ.ムーア厩舎が開幕から必死になっているように見えて仕方がない。あっさり勝たれたら仕方ないけど、頭がなければどこにもいないんじゃないか。
 ムーアも定年間近だし、今までのムーアとはちょっと違うね、大レースとなればムーア抜きにはレース検討できなかったんだが……。日本馬ではどれがいいんだ?
 全部いい!
 大げさだなあ。
 大げさなんかじゃないよ。3頭とも勝馬の資格十分だ。筆頭にはヴィブロスを押したい。友道康夫調教師、佐々木主浩オーナーと親しいということもあるけど、それを割り引いても筆頭。何と言ってラストラン、メイチの仕上げだ。今朝(12/6)は軽いキャンターにパドックのスクーリング。ドバイでも毎日馬を見てたけど、今の状態はドバイターフを勝った去年の状態にある。鞍上にはモレイラですら御せなかった癖馬、パキスタンスターを見事にコントロールできたビュイックだし。
 大変な自信だな。他の2頭は?
 3歳でマイルCSを勝ったペルシアンナイト、今年の安田記念勝ち馬、モズアスコット。いずれ菖蒲か杜若。甲乙つけがたいね。日本馬の上位3頭独占だってありうるぞ。
 そこまで香港馬を馬鹿にするか! ジェネレーションがハイペースでレースを引っ張ることになっても、もう1頭のビューティー、古豪オンリーが後方一気で勝負をかける。それにトライアルでは5着だったが、シンガポールスリングも忘れて貰っちゃ困る。
 でもジェネレーション以外はこれまでのマイラー陣に及ばないように見えて仕方がない。この相手なら日本馬3頭が厚い壁を破れると見ている。
 レース後も同じこと言ってられるかね。負けてほえ面かくなよ。


香港カップ
 さてメーンの香港カップだ。9頭と寂しいメンバーになった。かつての香港馬王、ワーザーも回避したし。
 フルゲートになることが少なかったヴァーズがフルゲート。カップが9頭というのは不思議なことだね。
 これなら外枠の不利もなかろう。外より6番枠を引いたサングレーザーも全く問題ない。
 秋の天皇賞2着か。その前は札幌記念を勝ってるね。
 これが価値が高いんだ。ダービー馬マカヒキ、香港でもおなじみのネオリアリズムを破ってのものだからね。ペルシアンとサングレーザーは社台グループの“末っ子”追分ファーム生産、追分が開いた調教施設のリリーバレー、クラブのG1レーシングと100%追分ブランドの馬が初めて海外遠征なんだ。応援したいね。
 じゃあ、サングレーザーで決まり?
 ディアドラサングレーザー以上に評価したい。今年のドバイではヴィルシーナの向かいの馬房にディアドラがいて毎日見てたんだけど、今はドバイの時より数段いい。
 調教師の橋田満さんと今朝、話してたね。
 橋田先生はドバイのレース後に香港遠征を考えてローテーション決めたんだけど、ここまで馬が変わるとは思わなかったと言っている。ドバイ以降の国内2戦は香港に向けての調教代わり。その作りでも重賞連勝だからね。ワンツーもある!
 タイムワープを忘れて貰っちゃ困るぜ。単騎逃げなら香港カップ連覇もある。
 今季は殿負け、1着、殿負けと先手を取れなかったときは脆い。
 前走のトライアル(11/18、ジョッキークラブカップ、芝2000m)は全弟のグロリアスフォーエバーと激しい先手争いを演じて超ハイペース。今回はそんなことはないだろう。
 グロリアスの鞍上はモレイラからデソーサに。デソーサは競りかけていかないか? 前走、タイムワープに競りかけていったのはモレイラ。その辺のからくりを十分知っているモレイラのことだからサングレーザーに絶好の位置取りをさせるはず。それにディアドラは日本のルメール。5日のインターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップではいいことなかったから日本の名誉にかけて雪辱に燃えている。やっぱりワンツーだ!
 そこまで言うか!? じゃあ、何賭ける?
 香港最高級レストラン、福臨門! だけど昼の飲茶、フカひれも鮑もツバメの巣もなし。
 ほら見ろ! たいした自信じゃないじゃないか(笑)
 じゃあ、ワンタンメンでお茶でも濁すか(爆笑)


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★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港国際競走(HKIR)4レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
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モズアスコットの口コミ


口コミ一覧

安田記念 備忘録 2

 moon light 2019年6月4日(火) 21:43

閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 6

安田記念

インディチャンプ 発走して4、5番手φ(.. )直線は鋭く伸びて32.9で1.30.9φ(.. )快勝φ(.. )

アエロリット 昨年より1秒遅い逃げφ(.. )上がり33.9φ(.. )2着φ(.. )

グァンチャーレ 最初は逃げて、アエロリットが来て下げるφ(.. )33.9で4着φ(.. )

サングレーザー 中段前差しφ(.. )1.31.1、32.9φ(.. )

モズアスコット 6番でφ(.. )1.32.2、33.1φ(.. )

ケイアイノーテック 追い込みφ(.. )1.31.3、32.7φ(.. )

ステルヴィオ 追い込みφ(.. )1.31.3、32.6φ(.. )

ロジクライ 3番手φ(.. )1.31.4,33.8φ(.. )

ペルシアンナイト 追い込みφ(.. )1.31.8,32.7φ(.. )

サクラアンプルール 差しφ(.. )1.31.9,33.3φ(.. )

ロードクエスト 4番手φ(.. )1.31.9,34.1φ(.. ) 

スマートオーディン 追い込みφ(.. )1.32.0,33.4φ(.. )

フィアーノロマーノ 中段差しφ(.. )1.32.1,33.7φ(.. )

エントシャイデン 中段差しφ(.. )1.32.2,34.0φ(.. )

 競馬が大好き(複勝男 2019年6月4日(火) 06:20
安田記念後
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 9



安田記念



インディチャンプ
(きっちり自分の力は出せた、直線外に出す時だけ少し強引っぽくなったが、早く先頭に立つと東京新聞杯みたいにソラが出てしまうのが心配でゴール前逃げ馬をきっちりかわす競馬になったのかな、アエロリットがかなりしぶとかったのもあるが)

アエロリット
(前回よりペースは楽だったからかなり粘った。ただもう少し上積みあるなら粘れたのかなぁ、グァンチャーレは引き離しているしインディチャンプが上手い競馬をしたということかな)

アーモンドアイ
(スタートの不利が痛すぎて、それからは道中では前に行こうともダノンプレミアムがいたので動けず
直線はダノンは伸びなかったから進路はあるはずだったがは他の前の馬がいてなかなか外に出せず
出してからは加速して最後の脚は凄すぎたが届かなかった。直線内に行けはどうだったか、うち伸びだったので)


グァンチャーレ
(理想的な展開だった、これで負けたんだから仕方ない)

サングレーザー
(直線内をついて力は出せた。去年のマイラーズカップの頃の脚ではなかったのかなぁ)

モズアスコット
(いい競馬は出来たが、アーモンドアイに外からかわされているからなぁ、去年とは違うのかなぁ)

ケイアイノーテック
(内をついて伸びてはいる、後ろから届く馬場ではなかったから、それだけですが、内を通ってもここまでということ)

ステルヴィオ
(出遅れて流れも向かず、この競馬ではノーチャンスだっただけ、毎日王冠もアエロリットに負けているんでね)

ロジクライ
(今回の陰の主役になった、大外枠の経験がというところかなぁ)

ペルシアンナイト
(スタートがなぁ,上手くないにしてもあの不利がね、参考にならず)

サクラアンプルール
(いきなりのマイルG1は厳しすぎた、馬場も高速ですしね、GⅢなら見直せると思うよ)

ロードクエスト
(超高速馬場は馬に向いてないのかも更にデムーロ騎手の方が成績いいんでね、申し訳ないけど)

スマートオーディン
(ここまで時計が速い勝負は向いてないだけ、スローで瞬発力がいい馬でいいと思う、ただ速い時計の流れで折り合った場合が怖いかな)

フィアーノロマーノ
(全く馬場が向いてなかったみたい、欧州豪州の馬場で強い血統なので、致し方ないんだろうと、ただ外人騎手ならどうだったかと思ってしまうんですよね、申し訳ないけど)

エントシャイデン
(馬の能力がここまでではなかっただけ、まずはOP勝利しましょうということなんだろうと思います)

ダノンプレミアム
(スタートで少し失敗したかなと思ったけど、さらに外の馬にタックルされてブレーキしてかなり不利になった、中団外からの競馬をしたことがないから、4角で黄信号だったかな、自分の競馬が全くできないと馬のやる気の問題も発生したのか、タックルされて闘志が萎えたのもありそうです。ただパドックからイレ混んでたのもあるけど(マイラーズカップは大丈夫だった)あんな競馬ではまぁ力は出せませんね、更に入線後下馬しているんでねぇ)

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 ボズー 2019年6月3日(月) 14:20
時計で見る安田記念回顧
閲覧 224ビュー コメント 5 ナイス 16

ほぼ想定ラップ通りに進んだレース。

1頭ずつピックアップしながら進めて行きます。

1着インディチャンプ
35.3-22.7-32.9 1.30.9
インディチャンプに関しては馬場はこの馬っぽいな。
そう思い当日押さえ程度の評価にしたのですが
勝ち切るとは‥

体重が前走から増えて、今回も腹袋が丸みを帯び
個人的には太いんじゃないかな?と思ったのですが
時計面でも今までを超えるパフォーマンスでしたから
これは成長と見て間違いないですね。

道中緩まない展開でもしっかり差してきたのは好感で
こういうレースが出来る馬は多少距離伸びてもパフォーマンスが落ちません。

ただ、府中高速マイル、これに対する適正がこの馬は相当高く
マイルCSでも好走するかと言われると現状では微妙です。

それと、この開催全体で
府中高速マイルは福永Jの差し馬

これは今後も覚えておいた方が良いように思えます。


2着アエロリット※ペースメーカー
34.5-22.5-33.9 1.33.9

事前に想定したラップで上がりが0.1秒速いレース
戸崎Jは完璧に乗りましたし、平場から色んな逃げ試してましたので、今後もこの手のタイプの淡々とラップを刻む逃げ馬の戸崎Jは注目ですね。

前走あれだけ激しいレースをして、また素晴らしいパフォーマンスでしたので、また毎日王冠では当然狙いたい馬です。


アーモンドアイ
35.9-22.6-32.4 1.30.9
外枠でスタートで被せられましたから押しては行けず
ゆっくりと中段後方から進めて、4角より捲り開始

アーモンドアイに関しては正直10秒代を連発する上がりは
このレースまで見せてきませんでした。

壁を何個でも越えてきた馬なので当然驚きませんが
やはり加速に関してはジワジワと、そして長く使える馬で
勝ち筋はスタートから手を緩めずずっと押していく
それで他の馬を全部潰して凌ぎきる

これしかなかったように思えるだけにスタートの不利
外枠発走、合わせて痛かったですね。

ただ、本質的には向かない馬場、展開でしっかり来るあたり
普通のレースならこの馬が一番強いのはもう疑いようがありません。


グァンチャーレ
34.8-22.4-33.9 1.31.1
この馬が残ったことこそ、馬場、内枠を証明する一番の証明なのですが、それでも今までスローの展開でしか残ってこなかった馬で
中間のラップに関しては加速しつつこの時計で上がってます。

同じパフォーマンスが出来るような馬場なのであれば
マイルCSは当然また警戒しなければいけない1頭ですね。

よう頑張った!


サングレーザー
35.6-22.6-32.9 1.31.1
サングレーザーに関しては、意外とトップスピードがない印象でしたので、32秒代で走れたのは馬場の影響で間違いないです。

この馬に関しては、ノームコアに一番近い馬と言うイメージで内枠にいましたし押さえたのですが、勝ち切るにはやはりテンのスピード不足。そして、もう1F早く仕掛けたかったですね。

ただ岩田Jとの手はあってます。今後も見たいですね。
福永Jに先に行かせた辺りが、最近のG1で岩田Jが結果を残せてない理由のような気もしますが。

高速馬場に対する適正も見せた以上
天皇賞では伏兵以上の扱いをするべきでしょう。


モズアスコット
35.4-22.7-33.1 1.31.2
私の中では本命クラスの扱いをしていた馬で
直線は一旦届くのでは?と言う勢いでしたがそこまで
やはり使える脚の速さの問題ですね。

この馬のタイプを考えればテンももう少し早く
仕掛けももう少し早くでちょうど良かったかなとは思いますが、瑠星くんにまだそこまで求めるのは酷なのかもしれません。

しかし、やはりパフォーマンス自体は去年と変わらないところをアピールできましたので、今後も前が激しくやり合うようなマイルでは注目したい1頭です。忘れた頃に来そう笑


ステルヴィオ
最後の最後の部分では中々素晴らしい脚を見せていますが、今日はスタートと位置取りが全てですね。

スマートオーディン
もう一列前くらいで競馬をしたかったのだと思いますが
序盤促してかかり気味に脚を使ってしまいました。
また差しが決まるレースでは今後も警戒したいです。

ダノンプレミアム
スタートで不利を受けましたが、これは想定通りで
テンの緩いレースしか出てなかった。これに尽きます。

個人的にはダノンプレミアムは前いけない言うてたから予想としてはご満悦です。時計は嘘つかない。

故障?も踏まえた印象ですが、この馬はとにかく使える脚が短いので外を回すあそこで脚を使ったから止まったんだと思いますが。

まぁ何より、まずは無事に、また出てきてくれることをお祈りします。

今日はあれでしたが、テンが緩みやすく、坂で一息つける京都の秋は万全なら主役級の一頭です。



個人的回顧〜時系列順に〜

レース前‥前残りやのぉ。馬場もインディチャンプっぽいのぉ。
順番わからへんし、アエロリットとインディチャンプから三連複や!グァンチャーレも買ったれ!
アーモンドアイが来る時はアエロリット掲示板ぽいからこっちはこっちで押さえとこ!

スタート‥ほら!ダノンプレミアムいけへんやん!ほら!
戸崎押してけ!戸崎ィ!!武があんまこーへんな。
りゅーせいくん!もっと前!!
あースマートオーディンかかってるやーん。

4角‥あーダノンちゃんそんなんしたらもたへんてー!

直線‥りゅーせいくん!がんばれ!
お!でも前残りそう‥??
あ、アーモンドアイきた!すげー!すげー!
差せー!アーモンドアイ差せー!

おー!3着!すごい!!ナイスレース!!!

あ‥差されたんグァンチャーレやった‥orz
あ‥この組み合わせ絶妙に持ってへん‥orz

こんなレースでございますた。
エプソムカップは明日にでも公開できるかと。

本日も駄文にお付き合いありがとうございました。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年7月16日() 16:38:43
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2019年6月2日安田記念 G16着
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2019年6月2日 安田記念 G1 6着
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