モズアスコット(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2014年3月31日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Summer Wind Farm
生産地
戦績26戦[7-6-0-13]
総賞金42,171万円
収得賞金17,700万円
英字表記Mozu Ascot
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
India
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Misty Hour
兄弟
前走 2020/12/06 チャンピオンズカップ G1
次走予定

モズアスコットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1661267.9115** 牡6 57.0 横山武史矢作芳人492(+2)1.50.0 0.736.4⑭⑭⑬⑫チュウワウィザード
20/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 16124.827** 牡6 59.0 横山武史矢作芳人490(-1)1.35.9 0.936.3⑩⑫サンライズノヴァ
20/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------2** 牡6 57.0 横山武史矢作芳人491(--)1.32.8 0.1----アルクトス
20/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 7--------6** 牡6 57.0 C.ルメー矢作芳人488(--)1.40.5 1.9----ワイドファラオ
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187149.8513** 牡6 57.0 M.デムー矢作芳人494(0)1.09.9 1.233.7⑰⑰モズスーパーフレア
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166122.811** 牡6 57.0 C.ルメー矢作芳人494(0)1.35.2 -0.435.4⑧⑧ケイティブレイブ
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166119.931** 牡6 58.0 C.ルメー矢作芳人494(-4)1.22.7 -0.234.7⑨⑧コパノキッキング
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1761219.9714** 牡5 57.0 和田竜二矢作芳人498(0)1.34.2 1.234.8⑧⑦インディチャンプ
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 185104.422** 牡5 57.0 岩田康誠矢作芳人498(0)1.21.3 0.033.8⑩⑨ダイアトニック
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1081022.556** 牡5 57.0 内田博幸矢作芳人498(+10)1.45.0 0.634.0⑦⑨⑨ダノンキングリー
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 164735.476** 牡5 58.0 坂井瑠星矢作芳人488(-8)1.31.2 0.333.1⑥⑥インディチャンプ
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 10449.937** 牡5 58.0 C.ルメー矢作芳人496(+15)1.33.6 1.032.8⑥⑥ダノンプレミアム
18/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------7** 牡4 57.0 C.ルメー矢作芳人481(--)1.34.3 0.8----ビューティージェネレーション
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18483.4113** 牡4 57.0 C.ルメー矢作芳人494(+2)1.33.8 0.533.9⑫⑫ステルヴィオ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 118101.312** 牡4 58.0 C.ルメー矢作芳人492(+10)1.21.5 0.034.5⑦⑧ロードクエスト
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1651015.791** 牡4 58.0 C.ルメー矢作芳人482(-6)1.31.3 -0.033.3⑪⑫アエロリット
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 17111.512** 牡4 56.5 坂井瑠星矢作芳人488(+2)1.20.7 0.032.9⑩⑪ダイメイフジ
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14693.522** 牡4 56.0 C.ルメー矢作芳人486(-2)1.31.5 0.234.2サングレーザー
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 188172.612** 牡4 56.0 C.ルメー矢作芳人488(+2)1.20.1 0.033.7⑪⑪ダイアナヘイロー
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18473.214** 牡3 56.0 C.デムー矢作芳人486(-2)1.19.9 0.434.3⑧⑦イスラボニータ

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モズアスコットの関連ニュース

 2018年の安田記念、20年のフェブラリーSと芝&ダートGIでを制したモズアスコット(栗・矢作、牡6)。6日のチャンピオンズC5着が最後となった。通算26戦7勝(うち地方2戦0勝、海外1戦0勝)で重賞は3勝。獲得賞金は4億2171万4000円。今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

 2019年の交流GI川崎記念を制したミツバ(栗・加用、牡8)。10月3日のシリウスS11着が最後となった。通算52戦11勝(うち地方15戦3勝)で重賞は3勝。獲得賞金は3億5481万9000円(うち地方1億5255万円)。今後は馬事公苑で乗馬となる予定。

 2019年のGIIIシンザン記念を制したヴァルディゼール(栗・渡辺、牡4)。11月1日のカシオペアS12着が最後となった。通算9戦3勝で重賞は1勝。獲得賞金は7662万1000円。今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で乗馬となる予定。



モズアスコットの競走成績はこちら★ミツバの競走成績はこちら★ヴァルディゼールの競走成績はこちら

モズアスコットの引退式を実施 矢作師「種牡馬としての成功を確信している」 2020年12月10日(木) 18:16

 芝、ダート両方でGI制したモズアスコット(栗・矢作、牡6)の引退式が10日、栗東トレセンの矢作厩舎で行われた。ニンジンのレイを贈った矢作調教師は「調教師として、すごく気持ちのいい思いをさせてもらった。連闘で挑んだ安田記念、ダートのフェブラリーS。ベストだと思って仕上げたけど、いろいろいわれたからね。考えたことがなかなかはまることはないんだけど、見事にかなえてくれた」とねぎらった。

 11日に栗東を出発し、北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬として第2の馬生をスタートさせる。トレーナーは「スピードとパワーを兼ね備えている。芝、ダートともマイルのGIを勝っていて、(父は)フランケルだからね。種牡馬としての成功を確信している」と結んだ。

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【チャンピオン】引退レースのモズアスコットが追い上げ5着 2020年12月7日(月) 04:55

 引退レースのモズアスコットは、後方から上がり最速タイの3ハロン36秒4の末脚で追い上げて5着。横山武騎手は「枠が枠で、外を回るのが嫌だったので、ロスがないように下げました。手前もスムーズに替えてくれて、しっかり走れました」とうなずいた。

 一昨年の安田記念でGI初制覇。今年はダートに転向し、フェブラリーSで史上5頭目の芝&ダートGI制覇を果たした。今後はシンジケートが組まれ、アロースタッドで種牡馬入りする。



★6日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【チャンピオン】ラストランのモズアスコットは上がり最速タイで5着 横山武「手前スムーズに替えてくれた」 2020年12月6日() 18:47

 12月6日の中京11Rで行われた第21回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダ1800メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、戸崎圭太騎手騎乗の4番人気チュウワウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)が直線力強く抜け出しGI3勝目を挙げた。タイムは1分49秒3(良)。



 ラストランとなった二刀流GI馬モズアスコットは、スタート上々も位置を下げて後方からレースを進めると、直線ではチュウワウィザードと同じメンバー上がり最速タイ36秒4の末脚を発揮して一気に前を飲み込むも5着までが精いっぱいだった。



 ◆横山武史騎手「枠が枠で、外を回るのが嫌だったので、ロスがないよう下げました。手前もスムーズに替えてくれたし、しっかりと走れました」



★【チャンピオンズC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】チャンピオンズカップ2020 徳光和夫さん、ナイツ・土屋さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年12月6日() 05:30


※当欄ではチャンピオンズカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ゴールドドリーム
エアアルマス
アルクトス
チュウワウィザード
クリソベリル
ワイド流し
カフェファラオ-②④⑥⑨⑪⑫⑭⑮

【土屋伸之(ナイツ)】
◎②ゴールドドリーム
馬連
②-⑮クリソベリル
馬連流し
②-①⑤⑥⑦⑧⑪

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎⑮クリソベリル
○⑧サンライズノヴァ
▲⑪チュウワウィザード
△⑤クリンチャー
△⑬インティ

【DAIGO】
◎⑮クリソベリル
ワイド
⑪-⑮
⑨-⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥エアスピネル
○⑮クリソベリル
▲⑦カフェファラオ
△④エアアルマス
△⑪チュウワウィザード
△⑧サンライズノヴァ
△⑤クリンチャー
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→④⑤⑦⑧⑪⑮

【杉本清】
◎⑮クリソベリル
○⑤クリンチャー
▲⑦カフェファラオ
☆⑪チュウワウィザード
△①タイムフライヤー
△②ゴールドドリーム
△⑧サンライズノヴァ
△⑨アルクトス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①タイムフライヤー
○②ゴールドドリーム
▲⑤クリンチャー
△③メイショウワザシ
△⑫モズアスコット

【林修】
注目馬
クリソベリル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮クリソベリル
○⑪チュウワウィザード
▲②ゴールドドリーム
△①タイムフライヤー
△⑦カフェファラオ
△⑩アナザートゥルース
△⑬インティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑮クリソベリル

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑮クリソベリル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑮クリソベリル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑮クリソベリル

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑮クリソベリル

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑮クリソベリル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑮クリソベリル

【橋本マナミ】
◎⑮クリソベリル
ワイド流し
⑮-⑪⑬

【渡辺舞】
◎⑪チュウワウィザード
○⑮クリソベリル
▲⑤クリンチャー
△②ゴールドドリーム
☆⑧サンライズノヴァ

【横山ルリカ】
◎⑮クリソベリル

【黒澤ゆりか】
◎⑮クリソベリル
○⑦カフェファラオ
▲⑪チュウワウィザード
△②ゴールドドリーム
△⑧サンライズノヴァ

【神部美咲】
◎⑮クリソベリル
3連単1着軸流し
⑮→⑤⑦⑨⑪⑫

【旭堂南鷹】
◎②ゴールドドリーム

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑪チュウワウィザード

【稲富菜穂】
◎⑮クリソベリル
○⑬インティ
▲②ゴールドドリーム
△⑦カフェファラオ
△⑤クリンチャー

【やべきょうすけ】
◎⑦カフェファラオ
○⑮クリソベリル
▲②ゴールドドリーム
△⑤クリンチャー
△⑥エアスピネル
△⑪チュウワウィザード
△⑬インティ

【小木茂光】
注目馬
クリンチャー
3連単フォーメーション
②⑤⑮→①②④⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑮→②⑤⑮

【津田麻莉奈】
◎⑮クリソベリル

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪チュウワウィザード
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①タイムフライヤー
単勝・複勝

馬連・ワイド
①-⑪チュウワウィザード

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑮クリソベリル
○②ゴールドドリーム
▲①タイムフライヤー
△④エアアルマス
△⑤クリンチャー
△⑦カフェファラオ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑪チュウワウィザード
○②ゴールドドリーム
▲⑮クリソベリル
☆⑩アナザートゥルース
△⑬インティ
△①タイムフライヤー
△⑨アルクトス
△⑤クリンチャー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑮クリソベリル
○⑧サンライズノヴァ
▲⑨アルクトス
△②ゴールドドリーム
△⑤クリンチャー
△⑦カフェファラオ
△⑪チュウワウィザード

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧サンライズノヴァ
3連単フォーメーション
⑮→⑧→①⑤⑨⑩⑪
⑮→①⑤⑨⑩⑪→⑧
①⑤⑨⑩⑪→⑧→①④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑮
①⑤⑨⑩⑪→①④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑮→⑧

【ギャロップ林】
◎⑫モズアスコット
複勝

馬単
クリソベリル→⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪チュウワウィザード
3連単フォーメーション
⑮→②⑤⑥⑦⑧→⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥エアスピネル
3連単ボックス
エアスピネル
カフェファラオ
クリソベリル

【浅越ゴエ】
◎②ゴールドドリーム
ワイド
②-⑧サンライズノヴァ
3連単1頭軸流しマルチ
②→⑧⑨⑩⑪⑮

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑪チュウワウィザード
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑮→①②④⑥⑦⑧⑨⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑮クリソベリル
3連単1着軸流し
⑮→②④⑤⑨⑩⑪

【岡野陽一】
◎⑤クリンチャー
○⑮クリソベリル
▲⑦カフェファラオ
△⑧サンライズノヴァ
△⑪チュウワウィザード
△⑫モズアスコット
△⑬インティ

【船山陽司】
◎①タイムフライヤー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮クリソベリル

【大島麻衣】
◎⑮クリソベリル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩アナザートゥルース
○⑮クリソベリル
▲⑦カフェファラオ
△①タイムフライヤー
△⑤クリンチャー
△⑪チュウワウィザード

【高見奈央】
◎⑦カフェファラオ
○⑮クリソベリル
▲⑨アルクトス
△⑫モズアスコット
☆⑬インティ

【皆藤愛子】
◎⑮クリソベリル

【高田秋】
◎⑮クリソベリル

【神谷由香】
◎⑮クリソベリル
○⑬インティ
▲⑦カフェファラオ
△⑧サンライズノヴァ
☆①タイムフライヤー

【小宮有紗】
◎⑮クリソベリル

【大原優乃】
◎⑮クリソベリル

【えなこ】
◎⑮クリソベリル

【ほのか】
◎⑮クリソベリル
○⑪チュウワウィザード
▲⑧サンライズノヴァ
注②ゴールドドリーム
△④エアアルマス
△⑩アナザートゥルース
△⑬インティ

【守永真彩】
◎⑦カフェファラオ
3連複フォーメーション
⑦-②⑮-①②⑧⑩⑪⑬⑮

【天童なこ】
◎①タイムフライヤー

【目黒貴子】
◎⑮クリソベリル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【チャンピオン】最新ナマ情報 2020年12月6日() 04:52

◆松田師仕上がり具合に自信〔1〕タイムフライヤー



 芝GIホープフルS勝ち馬は、栗東で角馬場調整にとどめ、決戦前日を過ごした。松田調教師は「トモの緩い馬ですが、弾むような歩様で、バランスよく歩けていますね」と仕上がり具合に自信をのぞかせた。



◆古豪健在!競馬が上手に〔2〕ゴールドドリーム



 ダートGI5勝の古豪は、栗東坂路をゆったりと駆け上がり4ハロン64秒5-15秒7。平田調教師は「変わりなくきている。一番、力を出せるのはマイルから1800m。競馬も昔に比べてうまくなっているからね」とうなずいた。



◆展開の鍵握る〔3〕メイショウワザシ



 逃げ候補の5歳馬は、栗東の角馬場で体をほぐしたあと、CWコースを周回し、態勢を整えた。南井調教師は「具合は本当にいいですよ。この枠なら無理に下げる必要はないだろうし、行く馬がいるなら、それを行かしてもいい」と話した。



◆いい状態維持〔4〕エアアルマス



 骨折明けを叩いた米国産馬は、まだ真っ暗な朝一番の栗東CWコースを1周。森階助手は「前走がすごくいい状態だったので、それをキープできています。以前より、体が良くなって、走りやすくなっています」と力を込めた。



◆疲労回復成功〔5〕クリンチャー



 みやこS勝ち馬は栗東坂路で4ハロン65秒5-16秒6。活気ある脚取りで駆け上がった。長谷川助手は「調整程度です。状態はいいですよ。前回はみっちり走ったから疲れを心配したけど、回復しているし、タフな馬ですね」と笑顔。



◆笹田師「順調」〔6〕エアスピネル



 大一番でのダート初勝利を目指し、栗東CWコースで最終調整を終えた。笹田調教師は「順調です。(先頭に立つと気を抜くのは)いつものこと。前走ももうひと踏ん張りできていれば、という内容。間隔を詰めてレースを使えていることが何よりです」と話した。



◆通用の力あり〔7〕カフェファラオ



 メンバー中ただ1頭の3歳馬は午前10時55分に中京競馬場に到着した。「前向きな気性が勝ちたいという気持ちにつながっている点が一番の長所。全てがうまくいけば、ここでも通用していいと思います」と堀調教師は慎重な姿勢の中に期待をのぞかせる。



◆速い流れ希望〔8〕サンライズノヴァ



 武蔵野Sを勝って勢いに乗る6歳馬は、栗東坂路で4ハロン60秒1-12秒9としまいをしっかり伸ばした。音無調教師は「体は増えてるけど、中2週と詰まっているし、ちょうどよくなると思います。ハイペースになればいいね」と展開利を願う。



◆恨めし冬晴れ〔9〕アルクトス



 金曜に中京入りした今年の南部杯の覇者は、厩舎地区の運動で体調を整えた。「追い切りは馬なりで好時計。状態はいい。理想は脚抜きのいい馬場だけど、決まった条件でやるしかない」と栗田調教師は冬晴れが少し恨めしげだ。



◆舞台設定歓迎〔10〕アナザートゥルース



 重賞2勝のアイルハヴアナザー産駒は午前11時9分に決戦の地に到着した。「馬体(調教後の発表で500キロ)はちょうどいい感じ。右トモに弱さがあって右回りではモタれ気味に走るので左回りの方がいい」と高木調教師は舞台設定を歓迎。



◆好気配が漂う〔11〕チュウワウィザード



 昨年4着のリベンジに向け、栗東坂路で4ハロン62秒4-14秒9をマーク。落ち着いた雰囲気で好気配を漂わせた。大久保調教師は「ここまでいい雰囲気できています。状態はいいし、充実していますよ」と意気込む。



◆ラストランも活気ある感じ〔12〕モズアスコット



 今回が引退レースとなる今年のフェブラリーS覇者は、栗東で角馬場調整にとどめた。宮内助手は「先週末ぐらいから疲れもとれて、精神的にも肉体的にも少しずつ上がってきています。活気ある感じでこられているので、このまま出せればと思います」と語った。



◆毛づやいいぞ〔13〕インティ



 昨年のフェブラリーS覇者は栗東坂路で調整。4ハロン64秒1-15秒8とキビキビとした走りで、万全の態勢を作った。野中助手は「変わりなくきていますね。(年齢を重ねても)馬は元気ですよ。毛づやもピカピカですし、もう少しやれてもいいと思います」と期待した。



◆連闘不安なし〔14〕ヨシオ



 ジャパンC15着からの連闘馬は、栗東で軽めの運動をこなして調整を終えた。高野助手は「連闘になりますが、休み明けの前走よりも状態は上向きです。芝よりダートで結果が出ている馬ですし、条件は合っていると思います」と話した。



◆B着2戦目で〔16〕サトノティターン



 調教後馬体重594キロの超大型馬は、土曜輸送の関東馬ではもっとも早い午前10時48分に中京へ到着した。「前走の敗因はブリンカー着用ではなく体調。追い切りはブリンカーを着用して確認しましたが、ピリッとして反応は悪くありませんでした」と堀調教師はB着2戦目での前進を願う。

★チャンピオンズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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モズアスコットの関連コラム

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JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー


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2020年4月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】大阪杯展望/川田騎手騎乗で今年は前に行けそうなブラストワンピース
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先週末の高松宮記念ではなかなか珍しい経験をした。

当コラムでも大穴候補として推奨し、最終予想でも本命にした◎クリノガウディーが想定通りの走りで1位入線も、なんと降着。ゴール直後の歓喜から一転、不的中となってしまった。3連複13万馬券×300円が紙クズ(実際にはネット投票なので紙ではない)になった他、レース直後に多く届いていた祝福の声もどう反応して良いかわからなくなってしまった(苦笑)。配信している「競馬ノート」の読者の中には3連単を買っていた方も何人かいて、170万超の馬券が消えてしまったのはさすがにショックが大きかったかもしれない。



もっとも、降着自体はたまにあることだし、どんな理由であれ4着は4着なので20分くらいで立ち直れたのだが、各馬の走りがだいたい見立て通りだっただけにその推理を馬券に生かせなかったのが悔しいところだ。

さて、ちょっと愚痴になってしまったので回顧を。勝ったモズスーパーフレアは1200mでは極めてシンプルな穴のパターン。直近2走はいずれも差しが届く荒れた馬場で逃げて失速しており、その中でもとりわけ前走のシルクロードSは4着と良く粘っていた。今回スンナリ行けたことで一変は納得の結果だろう。

2着グランアレグリアも掛かる気性を考えれば1200mが合わないこともなく、道悪もスタミナを問われた分良かったとみている。道悪が良いわけではなく、1200mなら道悪、タフな馬場くらいの方が良いということ。

さらに言えばモズアスコットの出遅れも先週の当コラムで「ゲートが下手過ぎるデムーロ」と書いたように想定通りだった。デムーロ騎手は出遅れる可能性のある馬ではキッチリ出遅れてくれるので、馬券的にはありがたい存在だ。各指標をみても現状は喜んで買う騎手ではなく、基本的にはデムーロからの鞍上強化を狙う方がお得なのである。昨年暮れの香港国際競走ではデムーロ乗り替わりの馬が2勝を挙げたが、それも決して偶然ではない。

騎手に関してはイメージだけでなく、現在の力量や癖をキッチリと掴む必要がある。そして騎手の能力は絶対的なものでもないので、馬との相性やコース、距離なども含めて複合的に考える必要がある。

それは難しいというのであれば、是非、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んでいただきたい。こちらではJRA所属のすべての騎手について触れているので、馬券の大いなる見方になってくれるはずだ。


〜波乱度は低い!? 大阪杯展望

さて、今週末は大阪杯アーモンドアイサートゥルナーリアなどの名前がないのは残念だが、中距離路線の有力各馬がまずまず揃った。

人気は上位拮抗という感じを想定しているが、その中で注目したいのはブラストワンピース。昨年6着と人気を裏切っているために少々買いづらいイメージもあるかもしれないが、阪神芝2000mを走るならば池添騎手よりも川田騎手の方が断然手が合うだろう。上手くゲートを決めて位置を取りに行く競馬ができれば、昨年とは異なるレースをできる可能性が高い。昨年のような外を回して届かないという競馬にはならず、先行して抜け出す競馬になるとみている。

安定感という点ではやはりダノンキングリーが一番だろうか。前哨戦が鮮やか過ぎたのは少し気にならないこともないが、それでもレース運びも上手く、2000mの距離もベストに近い。連複軸での信頼度という点ではブラストワンピースよりも上かもしれない。

その他、伏兵をあえて挙げるならば、近走力を付けてきているサトノソルタスだろうか。上手く流れに乗ってこられれば、2〜3着くらいに入れる可能性はありそうだ。

先週は波乱の決着となったが、今週はどちらかといえば堅い決着の可能性が高いと考えているので、買い方も重要になりそうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【高松宮記念展望】出遅れ率高いデムーロ、ゲート上手な武豊
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先週末は東西のG2で断然人気馬が敗れる波乱があった。

スプリングSは単勝オッズ1.7倍のヴェルトライゼンデが中団からの抜け出しを図ったものの、外から勢いよくマクってきたガロアクリークに屈して2着。一方の阪神大賞典では単勝オッズ1.6倍のキセキが大出遅れからマクるも直線失速し7着。

ヴェルトライゼンデは負けたとはいえトライアルとしてはまずまずの内容だったが、キセキ有馬記念に続いての出遅れ、それも大出遅れとなってしまい、今後に向けて不安を残す内容となった。思えば父ルーラーシップも晩年はかなり出遅れが癖になっていたことを思い出す。父の場合はそれでも走っていただけにまだ良かったのだが、キセキの場合は先行して結果を出してきただけに、やはりゲートへの不安は今後もついて回りそうだ。


〜ゲートが下手過ぎるデムーロ

キセキの場合は馬の癖という点が強そうだが、実はゲートの巧拙は騎手の影響も大きい。

私事になるが、このたび、4/14(火)発売の新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』の執筆に伴い、JRAの全騎手を改めて徹底的に調べた。すると騎手ごとの明確な傾向が出て来る。例えば、武豊騎手や福永騎手といったトップジョッキーはやはり出遅れが少ない。また意外なところでは2019年障害界のリーディングジョッキーである森一馬騎手もゲートは非常に上手く、スタートから流れに乗れることが安定感の一因だということがよくわかった。

一方、デムーロ騎手はやはり出遅れ率が極めて高い。出遅れてもそこからのマクリで届く、先週土曜の最終レースを制したゲバラのようなケースもそれなりにあるのだが、やはりスタートの遅れは致命傷になるケースも多い。今週末は高松宮記念となるが、デムーロ騎手が騎乗するモズアスコットはもともと出遅れ癖のある馬。そこに出遅れジョッキーであるデムーロ騎手が乗るとなれば、高確率でスタートを決められない可能性が高いのではないか。


〜春G1開幕戦・高松宮記念展望

さて、前述通り今週末は高松宮記念。無観客競馬が続く中だが、いよいよ春のG1戦線がスタートする。

昨年の覇者ミスターメロディの名前こそないが、スプリンターズSの覇者・タワーオブロンドン、初のスプリント挑戦となるグランアレグリア、この路線の常連ダノンスマッシュなどなど、有力各馬が顔を揃える好メンバーとなりそうだ。

気掛かりなのは週末の天気だろうか。中京競馬場は土日ともに雨予報が出ており、その降り方によっては一気に馬場が悪化する可能性もある。ただでさえ馬場把握が難しい中京の芝であるから、やはり見られるならば土曜の傾向、あわよくば日曜の芝も見てから馬券を買いたいところだ。

前述した3頭はいずれも有力だとは思うが、一瞬の判断やコース取り、また馬場にも影響されるスプリント戦だけにカンタンなレースではない。その中で、現時点での大穴候補として期待しているのはクリノガウディー

前走は初の1400mチャレンジとなったが、それでも前半ガツンと掛かってしまい全く流れに乗れないまま終わってしまった。そのレースぶりを見る限り、初の1200mの流れは間違いなく合いそうだ。昨年のマイルCSでは勝ち馬と0秒6差の7着。一昨年の朝日杯FSではグランアレグリアに先着する2着と、能力的にはG1に入っても侮れないものがあるだけに、初距離でキッチリ折り合えればチャンスがあるのではないだろうか。

もう一頭穴候補を挙げるならば、アイラブテーラー。こちらもデビュー以来ほぼ崩れ知らず。なかなか難しいレースになりがちな1200m路線で、しかも差し馬でこれだけ安定しているのは地力がある証拠で、事実、昨年の京阪杯では道中致命的な不利を受けながらも直線盛り返して2着まで押し上げて来ていた。出遅れ率の低い武豊騎手騎乗というのも、流れに乗れるという点では有利になる。急坂、荒れ馬場など不安要素も多くあるが、それでも堅実な末脚はこの舞台でも侮れない。

上位3頭がそれなりに強いのは間違いなく、総崩れするような可能性は低い。それでも、一瞬の判断やコース取りによって結果が変わるスプリント戦だけに、一角崩しの伏兵を探ってみる価値はあると思う。


高松宮記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
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3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

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2020年2月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気馬が連続激走! マイジョッキーのすすめ
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先週末は今年最初のJRA・G1フェブラリーS。

インティが内枠、他の先行馬の軒並み内枠に入ったことからペースが落ち着くかと思われたが、予想に反して厳しい流れになった。そして人気を集めたインティは前年のようにスンナリとした競馬にならず、直線は逆噴射。人気を分け合ったモズアスコットが力強く抜け出しダート2戦目でG1制覇を飾った一方、インティは14着と明暗がクッキリ分かれる形となった。

終わってから考えると、フェブラリーSは基本的に差しが届くレース。かつても先行策で結果を出してきたテイエムジンソクがまったく力を出せずに終わったように、今後も今回のようなパターンが発生することは覚えておきたい。

それともうひとつ大きなトピックは、2着に突っ込んだケイティブレイブだろう。今回は16頭立ての16番人気。私自身も2走前の東京大賞典では本命にしていたのだが、今回はまったくノーマーク。人気があるときに買って、落ちた時には何もできなかったという意味であまりにも下手くそな予想だったが、同時に競馬の難しさ、ギャンブルの神様の意地悪さを感じさせられる一戦だった。


~ビッグレースほど騎手の人気が顕著になる

改めて言うまでもないかもしれないが、今回実感したのは騎手人気の大きさだ。特にビッグレースではライト層の流入が大きいため、より一層騎手の影響力が強く出る。今回ケイティブレイブは全く人気がなかったわけだが、その一因は長岡騎手が騎乗していたことだろう。同騎手は一昨年1勝、昨年3勝、今年も現時点では未勝利。しかしながら、この大一番で渾身の騎乗を見せた。

シンザン記念で2着に来たプリンスリターンの原田騎手、ダイヤモンドSで大金星を挙げたミライヘノツバサの木幡巧騎手など、たまにはこういうことがあっても良い。騎手の格差は年々開く一方だが、意外とリーディングと腕がキレイに比例するとは限らないのも騎手の世界の面白さである。仮にリーディング下位でも、買いどころや得意条件などを掴めていれば、それはある意味で大きなアドバンテージになる。

ルメールや川田騎手は当然多くの勝ち星を挙げるわけだが、マイナー騎手の研究をして、その中から買いどころを理解できるマイジョッキーといえる存在を作ってみると馬券的には面白いかもしれない。なお、筆者は丸田騎手がマイジョッキーである。


~今週末もマイナージョッキーの一撃に注目

さて、今週末は中山記念阪急杯。ともに開幕週なので馬場状態もポイントになりそうだ。

中山記念の注目はダノンキングリー。開幕週の小回り戦にも対応できるタイプで、横山典騎手が引き続き乗れるのも頼もしい。今回は先行策で好位から抜け出す共同通信杯のようなレースをしてくれるのではないか。

一方阪急杯は、マイスタイルの巻き返しに期待している。阪神カップでは内枠で控えて掛かってしまい何もできずに終わったが、今回は先行勢が少ない組み合わせ、割とスンナリと先行できそうだ。開幕週の馬場ももちろん合うだろうし、粘り込みに期待したい。

穴ならクリノガウディーライラックカラーも面白そうだ。クリノガウディーは行きたがる面があり、1400mの距離も案外合うかもしれない。ライラックカラーは前走1200mを勝っているが、道中から追いどおしのようなレースぶりでやはり1400mの方が合うはず。ちなみに前者は森裕太朗騎手、後者は木幡育也騎手が騎乗する。今週もマイナージョッキーの活躍がみられるだろうか。

なお、今週からしばらく無観客競馬が続くことになる。こんな時こそ馬券を買ってテレビの前で大いに競馬を楽しみたいと思っている。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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モズアスコットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 270ビュー コメント 4 ナイス 21

先週の日曜のメインから朝日杯フューチュリティステークスを回顧。
勝ったのは、グレナディアガーズでした。
スタートはまずmずのスタートでした。
道中は5番手を追走。
勝負所で、ペースを上げて3番手で直線へ。
直線では、楽な感じで前を捕らえにかかり、残り200Mで先頭に立ちと
そのまま1着でゴール。
強かったですね。ハイペースを楽に追走して直線で捕らえての勝利。
このハイペースが気性難の部分を補ってくれたのでしょうか。
道中も折り合っていましたし、最後の上がり三ハロンも34.5秒でまとめました。
先行馬にこのレースをされると後ろからは厳しくなりますね。
気性難が来年以降どう解消されるのか。スローになった時にどう対応するのか
その辺りを一度見てみたいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、フランケル産駒について。
先週の朝日杯フューチュリティステークスでは、グレナディアガーズが見事、勝利しました。
フランケル産駒といえば、初年度にミスエルテたソウルスターリングを出し
新時代突入かと思われましたが、その後、モズアスコットが出るもなかなかGⅠを勝つ産駒は現れず・・・。
といった感じでした。
概して、気性難と古馬になっての成長力に欠けるのが難点になっているように思います。
それでもモズアスコットが芝だけでなくダートでも高い適性を示したのは大きいですね。
今後は芝にとどまらず、ダートを使う産駒が出てくるかもしれませんね。
2歳マイル王になったグレナディアガーズも気性難のようですが
来年以降どういう成長を遂げるか注目したいですね。
中内田厩舎のフランケル産駒といえば
マイPOG馬のミッキーフランケルもかなりの気性難のようですね。(笑)
先日新馬戦を走りましたが、中井騎手が乗られている感じでロデオ状態での騎乗でした。(^^;
でもちゃんとゴールしてくれたので、この馬も気性面での成長を


最後に、ホープフルステークスと有馬記念について。現時点での私の注目馬は、
ホープフルステークスが、ダノンザキッド。
有馬記念が、フィエールマン
ですね。

ダノンザキッドは、前走の東京スポーツ杯2歳ステークスで1着でした。
プラス24キロで最後の上がり三ハロンが33秒台で上がるわけですから
このプラスは成長分なのかと思うと計り知れないものを感じますね。
このことからも現時点での2歳ナンバーワンかなと思いました。
それまでは、抜けた馬がいなく、大混戦なのかと思いましたが、
このレースで、ダノンザキッドが抜けた存在になった感じがします。
あとは、中山コースの適性がどうかだと思います。
川田騎手も朝日杯フューチュリティステークスでの勝利で、GⅠ勝てない呪縛から
解き放たれたので気楽に乗れると思うので楽しみですね。

フィエールマンは前走の天皇賞秋で2着でした。
その前走で、アーモンドアイには負けましたが中距離の適性の高さを
見せたレースだったと思います。
しっかり自分のレースをしていましたし
上がり三ハロンも32秒台で走っているので切れる脚があることも示したと思います。
そして今回の有馬記念ですが、運もあると思います。
昨年の有馬記念では、当初はルメール騎手でレースに出る予定ですが
急遽、アーモンドアイの出走が決まり、池添騎手に乗り替わることに、結果は4着でした。
今年は、本来ならルメール騎手はサートゥルナーリアに騎乗予定だったと思いますが
サートゥルナーリアは出走を回避したことでルメール騎手が空いたのはラッキーだと思います。
昨年とは逆の形でルメール騎手が騎乗することになったのは大きいですね。
しかも昨年の上位2頭がいないので、この馬にも十分チャンスはあると思います。
天皇賞秋でさらにパワーアップした感じはしますので、昨年以上の期待ができると思います。

 グラニースミス 2020年12月7日(月) 11:35
アラシ ~先週の競馬~ 
閲覧 335ビュー コメント 12 ナイス 106

嵐 なのか ARASHI なのかは知らないけれど
12/31で活動休止なんだとか・・・
20年間アイドルを続けるのも大変なこと

20年以上競馬をやっていますが、
勝負事で、負ける事がとにかく嫌いな性格なんです。
だから、大きな配当の馬券を当てることよりも、
予想したレースが全部当たることを目指しています。
的中しなければ始まらないので、「トリガミ上等」の強気で予想しています

【ステイヤーズSのJRAのHP結果】
ポンデザール3着、ボスジラ6着、メイショウテンゲン14着、アルバート13着
シルヴァンシャー 9着、ダンビュライト 回避、タイセイトレイル4着、リッジマン6着
1着オセアグレイト、2着タガノディアマンテ は掲載がありませんでした。

オセアグレイト、タガノディアマンテを持っていながら、
本命ボスジラ、対抗シルヴァンシャーでドボン
ボスジラとポンデザールは、夏の札幌日経オープン(L)の1・2着馬
1番人気だから切ったボンデザールにやられました(泣)

【チャレンジカップのJRAのHP結果】
ブラヴァス2着、レイパパレ1着、ヒンドゥタイムズ3着、ロードクエスト8着 
ジェネラーレウーノ5着、サトノクロニクル4着、ナイママ6着 
1~3着の掲載がありました
的中!! しかしJRAって無敗好きだなぁ~と感じるガチガチ馬券でした。

【チャンピオンズカップのJRAのHP結果】
クリソベリル4着、チュウワウィザード1着、クリンチャー11着、ゴールドドリーム2着
カフェファラオ6着、エアアルマス10着、サンライズノヴァ12着、モズアスコット5着
1・2着の掲載はありましたが、3着インティがありませんでした。

1~4着までの馬は昨年と一緒で、1着と4着を入れ替えた決着でした。
1着馬チュウワウィザードの同枠には、フェブラリーS勝ち馬のモズアスコットがいたので
対抗にしましたが、クリソベリルが本命でドボン。
安易に1番人気の乗ってやられました(泣)

的中率は、50%を超えていますが、先週は、トリガミの嵐でした(汗)
ダメですねぇ(笑)


では

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 ken1 2020年12月6日() 16:38
チャンピオンズC8枠呪い
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 3

★チャンピオンズC

14年以降のデータから
A……3人気以内→6人気以下が連対5/6年、1人気が4年連続連対中

※B……3着以内前走、南部杯組(2人-5着、2-1,1-3)2人気以内か3着以内
、みやこS組(4-3,2-14,2-1,1-15)2人気以内か連対馬は3着以内、
武蔵野S組(2-1,3-7)3人気以内か勝ち、
JBC組(4-4,1-2,4-2,5-3,2-1,1-2,1-3)4人気以内か3着以内、
その他【エルムS3-1,日本TV盃1-1】勝ち
⇒○1タイムフライヤー、5クリンチャー、7カフェファラオ、9アルクトス、
11チュウワウィザード、12モズアスコット、15クリソベリル

C……15年以降勝ち馬の前2走は、G1なら5人気以内でG2なら2人気以内で、
G3以下は未出走、更に15年サンビスタ以外は近1年以内にG1勝ちあり。
また17年ゴールドドリーム以外は、大井のJDDか東京大賞典勝ちあり(ゴールドドリームは
その後帝王賞(大井二千ダート)勝ちあり)
⇒◎15番

D……南部杯組連対馬3頭は、前走を含む当年のマイルダートG1勝ちあり
⇒◎9番

★E……シリウスS組(0/0/0/4)
⇒×7番

F……6人気以下で3着以内馬の5/7頭は、同年のダート千八~二千M重賞で連対あり。
例外の17年1,3着馬は同年にG1勝ちあり
⇒○4エアアルマス、5番、7番、10番
 ▲9番、11番、12番、

★G……勝ち馬は2~5枠(特に2枠は複勝率41%で、1枠は30%)で8枠は3着以内無し
⇒×15番
 ○4番、1,2番

※H……3着以内馬の前走4角通過順位は1番2頭、2番5頭、3番2頭、4番1頭、5番2頭
6番3頭、7,8番2頭、11番上がり1位
⇒◎1,2番=3,4,5,7,9,10,11番
 ○3~5番手=13,15番
 ▲6~8番手=1,2,6,7番
 △2桁番手=8番
※逃げる候補は3番、13番で内外の差で3番がハナを切りそう。番手以下先行勢多く
Sペースに落ちる事は無さそうで、Mペース以上に緩むこと無く進み、3~4角から更に
ペースアップして直線は差し追い込み勢とのスタミナ勝負で坂上の攻防になりそう

★I……3着以内馬はOP以上ダート(芝も可)千八以上で勝ちがあるか、G3以上千九百以上で
連対がある、ないしG1で3着以内ありで、マイルまでの勝利しかない単なるマイラーは通用しない
⇒×6,8,9,12,14番

★★J……3着以内馬は、大井G1(JDD、帝王賞、東京大賞典)勝ち8/18,2着1/18
東海S勝ち2/18、地方G1勝ち3頭、地方G2勝ち1頭、
残り3頭は、テイエムジンソク前走みやこS勝ち(エルムS2、阪神勝ち)と小回り直坂実績有り
ウェスタールンド(ローカル千七勝ち、シリウスS2着)で同様、
ナムラビクター(ブラジルC勝ち、レパードS2着、アンタレスS勝ち)で左回り小回り直坂コース
で好走
⇒○1(芝ホープフルS1,武蔵野2、エルムS1)、2番、11(東海S2,帝王賞2、
JBCクラ1)13番、15番

コーナー4つ周り、直坂、左回りというコース形態は他に無く、3ポイントを満たす馬が好走する
過去6回の勝ち馬の前走が全て地方交流重賞で、3着以内の11/18頭が地方戦
テンからハイラップを先行出来そのまま押し切る消耗戦のハイレベルレースを好走した馬が
直坂と左回りもこなせるならここでも上位ということになる

国内無敵の15番が鉄板頭、懸念は外枠だが、自在性のある15番にとっては早い流れの先行
争いを外目から見ながら2角を回って向こう正面から押し上げて行けるのなら問題なし

昨年は15番とクビ差惜敗の2番は、2K差あった斤量も今年は同斤で、内外の位置も入れ替わり
ルメールから乗り替わりの和田は騎乗機会少ない札幌福島に次いで複勝率高い中京なら心配無用
インでじっとロス無く回って来れば得意な中京なら直線差してくる

オッズの盲点の1番は、前走武蔵野で1人裏切ったが、同馬は2桁の馬体増減で凡走していて
今回そうでなければ有利な内枠で復活はあり得る。なにしろダート適性ある芝G1馬だ

11番は唯一3着を外した昨年のこのレースでは3番枠で、中枠から外目の方が好走率高い
15番とは勝負付けは済んでいて逆転までは厳しいが、その他の馬とは上位

13番は展開とペース次第も、東海S勝ちのG1馬であるならチャンスはある

後は項目FとIを重視して押さえに4,5,7,10番

馬連15→2,11各千円、15→1,13各五百円
三連複15=(1,2,11,13)ー4,5,7,10各二百円22点
三連単15→(1,2,1,13)→(1,2,4,5,7,10,11,13)
フォーメーション各百円28点
複勝勝負は、問題無ければ有り金全部15番へ
≫≫11-2-13
やはり死に目の8枠呪いにかかった
馬連買った4頭がそのまま1~4着=昨年の1~4着で1と4着が入れ替わっただけだった
15番がJBCクラシック勝ち馬でここ1着が無いというデータもあったので、15番外す
買い目も考慮すべきだった。その場合は2と11番の2頭軸だったので
2=11-1,13,15という買い目で届いてた

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年11月14日() 15:43:27
59㎏で勝てるほど横山武史は上手くない。
親のすねかじりが生意気にもダートG1馬に乗せられるなどもってのほか。
ボンクラ武史の面目躍如である!
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月13日(金) 00:25:20
関係、高調教馬
2:
  ねこまほ賢   フォロワー:3人 2020年2月2日() 14:56:02
芝で実績がありますが、明け6歳で初ダートしかも重賞。
相手もそれなりに揃って芝G1馬とはいえいきなり勝つほど甘くないと(^^;
予コロでは戦略上印&フォーカス外しましたが、押さえ△くらいなら。
仮に強い内容で圧勝するなら怪物(アグネスデジタルやクロフネ級!?)だろう。

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