モズアスコット(競走馬)

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モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
モズアスコット
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2014年3月31日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 キャピタル・システム
生産者Summer Wind Farm
生産地
戦績11戦[5-3-0-3]
総賞金22,113万円
収得賞金7,700万円
英字表記Mozu Ascot
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
India
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Misty Hour
兄弟
前走 2018/06/03 安田記念 G1
次走予定

モズアスコットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1651015.791** 牡4 58.0 C.ルメー矢作芳人482(-6)1.31.3 -0.033.3⑪⑫アエロリット
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 17111.512** 牡4 56.5 坂井瑠星矢作芳人488(+2)1.20.7 0.032.9⑩⑪ダイメイフジ
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 14693.522** 牡4 56.0 C.ルメー矢作芳人486(-2)1.31.5 0.234.2サングレーザー
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 188172.612** 牡4 56.0 C.ルメー矢作芳人488(+2)1.20.1 0.033.7⑪⑪ダイアナヘイロー
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18473.214** 牡3 56.0 C.デムー矢作芳人486(-2)1.19.9 0.434.3⑧⑦イスラボニータ
17/11/26 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 158151.911** 牡3 55.0 吉原寛人矢作芳人488(0)1.21.5 -0.334.2⑦⑧クライムメジャー
17/11/11 東京 10 三鷹特別 1000万下 芝1400 15351.511** 牡3 56.0 C.ルメー矢作芳人488(+2)1.20.4 -0.233.7⑦⑥バリス
17/09/24 阪神 7 3歳以上500万下 芝1600 188173.721** 牡3 55.0 C.ルメー矢作芳人486(+8)1.32.7 -0.633.9⑤⑥キャスパリーグ
17/07/16 中京 2 3歳未勝利 芝1600 16363.321** 牡3 56.0 内田博幸矢作芳人478(-8)1.34.6 -0.334.3⑬⑦④トルネードアレイ
17/06/24 阪神 6 3歳未勝利 芝1800 18362.114** 牡3 56.0 武豊矢作芳人486(+2)1.46.9 0.234.2⑥④キャンディストーム
17/06/10 阪神 6 3歳未勝利 芝2000 16472.614** 牡3 56.0 武豊矢作芳人484(--)2.00.6 0.035.9⑯⑯⑭⑫アドマイヤアロー

モズアスコットの関連ニュース

 ★天皇賞・春14着ガンコ(栗・松元、牡5)は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)からジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)へと向かう。鞍上は引き続き藤岡佑騎手の予定。

 ★鳴尾記念4着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★七夕賞3着パワーポケット(美・中野、牡6)は準オープンの佐渡S(28日、新潟、芝2000メートル)とTVh賞(同、札幌、芝1800メートル)の両にらみで調整される。

 ★安田記念を制したモズアスコット(栗・矢作、牡4)は、秋はスワンS(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)→マイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)→香港マイル(12月9日、シャティン、GI、芝1600メートル)のローテが有力。

 ★プロキオンS2着インカンテーション(栗・羽月、牡8)は、南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ直行する。

 ★七夕賞6着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は、小倉記念(8月5日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★木曽川特別で3勝目を挙げたダノンマジェスティ(栗・音無、牡3)は、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)。

【CBC賞】アクティブミノル、得意中京では崩れない 2018年6月30日() 11:43

 アクティブミノルは久しくVから遠ざかっている。逃げ馬の宿命で成績が安定しないのは仕方のないところだが、中京に限れば話は別。これまでに3回走って7FのファルコンSでハナ差2着、6Fの高松宮記念で0秒4差4着、そして昨年のCBC賞で0秒3差3着と堅実だ。

 「前走はイライラしていてスタートがイマイチ。そのへんは解消したようで、けいこの動きは良かった。得意の暑い時季だから調子が上がってきたのかもしれない。中京では崩れないし、馬場が渋っても他馬が嫌がるようならむしろいい」と、北出調教師も前向きに構えている。

 3年前のセントウルS以来のVへ、変わるとすればここ。ダービージョッキー福永とコンビを結成し、再びキップのいい逃げを披露する。

 “究極の3連単”はアクティブを1着に固定。前走で、のちの安田記念モズアスコットを撃破した(12)ダイメイフジを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



CBC賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【CBC賞】ダイメイフジは6枠12番 枠順確定! 2018年6月29日(金) 10:46

 全6戦で構成されるサマースプリントシリーズの第2戦「第54回CBC賞」(7月1日、中京11R、3歳以上オープン、ハンデ、芝1200メートル、1着賞金3900万円)の枠順が、29日に確定した。



 前走の安土城Sで安田記念Vのモズアスコットを破ったダイメイフジは6枠12番、古馬と初対戦となる3歳馬アサクサゲンキは8枠18番、新潟の千直を連勝しているダイメイプリンセスは4枠7番、昨年のこのレース2着馬セカンドテーブルは5枠9番、10歳でも衰えを感じさせないGI馬スノードラゴンは6枠11番に決まった。



 CBC賞は1日、中京競馬場(11R)で、午後3時35分にスタートが切られる。



CBC賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【CBC賞】豪脚準備OK!フジ、ビッシビシ12秒3 2018年6月28日(木) 05:08

 サマースプリントシリーズ第2戦・CBC賞の追い切りが27日、東西トレセンで行われた。栗東では、重賞初制覇を目指すダイメイフジが坂路で併せ馬。遅れたものの、動きは上々で出走態勢を整えた。4ハロン50秒9で登坂したアクティブミノルと、美浦の坂路で好時計をマークしたペイシャフェリシタが、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。

 見た目より、内容が大事だった。ダイメイフジが坂路で最終リハ。併せ馬で遅れはしたものの、森田調教師は納得の表情を浮かべた。

 「(中間は)体重が減って心配だったけど、けさ計って522キロ(前走は512キロ)あったから、一杯に追い切ることができてよかった。(動きは)いつも通りだね」

 僚馬ダイメイプリンセス(OP)を前に、淡々とリズムを刻んでいく。ラスト2ハロン付近で馬体を併せたが、最終的には突き放されて2馬身遅れ。ただ、動きそのものは躍動感があり、ラスト1ハロン12秒3(4ハロン53秒8)をマーク。馬体減もなく、びっしりと負荷をかけられた点も強調できる。仕上がりは問題ないとみていいだろう。

 ここに来て着実に力をつけてきた。前走の安土城Sでオープン初勝利。翌週の安田記念を制覇したモズアスコットを、直線の追い比べでねじ伏せただけに価値がある。トレーナーは「去年の春までだいぶ緩かったのが、夏の中京後に長期の放牧に出して、帰ってきたらすごくいい馬になった」と成長を実感。3走前に騎乗したM・デムーロ騎手も「中山で乗ったときは、1200メートルは忙しい感じはしたけど、ラストはいい脚を使ったね。いいものは持っていると思う」と高い能力を感じ取る。

 暑さに弱いタイプで、この後は秋に備える予定。トレーナーは「(GIが)楽しみになるようなレースをしてほしい」と全力投球の構えだ。最大目標は、スプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)。GI馬を撃破した末脚で重賞タイトルを奪取し、実りの秋へとつなげたい。 (山口大輝)



CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【CBC賞&ラジオNIKKEI賞】レースの注目点 2018年6月27日(水) 17:32

★姉ダイメイプリンセスと弟ダイメイフジCBC賞できょうだい対決!森田師はJRA重賞初制覇なるか

 CBC賞に、母ダイメイダーク産駒のきょうだいが登録。姉のダイメイプリンセス(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)は、父がキングヘイローで、直線1000メートル戦の駿風S(1600万下)→章駄天Sを連勝中である。

 また、弟のダイメイフジ(牡4歳、栗東・森田直行厩舎)は、父がアグネスデジタルで、前走の安士城Sでは、翌週に安田記念を制したモズアスコットを破った。ダイメイプリンセスには秋山真一郎騎手、ダイメイフジにはM・デムーロ騎手が騎乗する予定だが、きょうだい対決はどちらに軍配が上がるだろうか。なお、2頭を管理する森田調教師は、CBC賞を勝てばJRA重賞初制覇となる。

★17年ぶりJRA・GI制した和田竜二騎手がCBC賞で古豪スノードラゴンに騎乗予定!

 和田竜二騎手は、先週の宝塚記念ミッキーロケットとのコンビで制し、2001年の天皇賞・春以来17年ぶりのJRA・GI制覇を決めた。同騎手は、7月1日に実施されるCBC賞では、2014年のスプリンターズS以来、3年9力月ぶりの重賞制覇を目指すスノードラゴン(牡10歳、美浦・高木登厩舎)に騎乗する予定だが、今週も重賞を制すことができるだろうか。Vなら、自身初の2週連続JRA重賞勝利となる。

 なお、スノードラゴンはトップハンデの58キロを背負うが、CBC賞を勝てば、アサカディフィート(08年小倉大賞典)、トウカイトリック(12年ステイヤーズS)に次いで、史上3頭目の10歳馬によるJRA平地重賞制覇となる。

★手塚厩舎・2戦2勝馬のラジオNIKKEI賞連覇なるか!最小キャリア優勝記録に挑むフィエールマン

 2戦2勝のフィエールマン(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、ラジオNIKKEI賞に登録している。同馬は父ディープインパクト、母リュヌドールという血統で、1月28日の東京でデビュー勝ちを果たし、2戦目の山藤賞(500万下)でも2着馬に2馬身半差をつけ連勝を決めた。

 昨年のラジオNIKKEI賞では、手塚調教師の管理馬で、デビューから2戦2勝という成績だったセダブリランテスがデビュー3連勝を飾ったが、フィエールマンも厩舎の先輩と同じように連勝を伸ばすことができるだろうか。Vなら、ラジオNIKKEI賞の最少キャリア優勝記録に並ぶ。なお、ラジオNIKKEI賞では春のGI不出走組が2002年から16連勝中である。

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【CBC賞】ダイメイフジはプリンセスと併せ12秒3 2018年6月27日(水) 10:52

 安土城Sでモズアスコット(翌週の安田記念制覇)を破る“金星”をあげたダイメイフジは、栗東坂路でともに出走するダイメイプリンセスと併せた。直線の追い比べで劣勢となり1馬身遅れたが、ラスト1Fは12秒3と大きく脚いろが鈍ったわけではない。

 「放牧から帰って馬体が増えておらず、中間は太らせる調整をして、けさ522キロ。予想以上に増えていたので一杯にやった。暑さに強くはないが体調は維持している」と森田調教師。躍進のきっかけとなったのが昨年暮れの中京500万下Vで、「直線が長い中京は長くいい脚を使えるこの馬には合っている」と、強気に勝ちにいく。(夕刊フジ)

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モズアスコットの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月8日(日) 七夕賞(G3 芝2000m ハンデ) 【登録頭数:12頭】

キンショーユキヒメ 54kg(B)
もともと調教駆けする馬で1週前追い切りでもいつもと同じくらいの好時計が出ていて、悪い印象はない。牝馬にしては大きな馬で使い減りするタイプでもなく、状態面でのマイナスはなさそう。

マイネルミラノ 57kg(A)
休み明けの前走を使われ、この中間は1週前にCWを長めから追い切られてこれまでの好走時に出ていた時計よりもさらに良い時計が出ていて、上積みがありそう。

マイネルフロスト 57kg(D)
好走時には最終追い切りで良い動きを見せる馬。この中間は、長期休養明けを使われたがそれほど目立つ時計は出ていない。1週前段階では、大きな変り身は感じられないといったところか。

マイネルサージュ 55kg(B)
前走から少し間隔が空いたが入念な乗り込み。3戦3連対と得意の福島ということもあり、マイネル軍団の中にあってとりわけこの馬は、ここに早くから狙いを定めていた感じ。

ワンブレスアウェイ 53kg(C)
近走は1週前、日曜、最終追い切りと馬場状態の違いはあるにせよ比較的良い時計が出ていて、レースでも重賞で好走するなど全体的に充実が窺える。この中間もいつも通りの内容で、調子落ちなく良い状態をキープできている感じ。

サーブルオール 55kg(A)
前走は2ヶ月間隔が空いていた影響か3走前、2走前と比べてもお腹に少し余裕があり、気性的にも2走前のような気合い乗りはなく少しおとなしく見せていた。それでもレースでは上位3頭に迫る内容で力のあるところをアピール。もともと長期休養明け以外はトレセンでの乗り込み量は少なく、この中間は間隔も詰っているので直前の日曜日に4Fから時計を出す程度だが、好タイムが出ていて上積みはありそう。

レイホーロマンス 51kg(B)
今年は牝馬限定重賞を使われて大崩れのない成績。ここ2戦は勝負どころで思い通りに追い上げて行くことができず着順は悪くなっているが、着差はそれほどなくこの馬なりに確実に終いの脚は使えている。状態に関してもこの中間は1週前にCWを長めから一杯に追われて好時計マークと、小柄な牝馬だが状態面の不安はなさそう。今回は乗り替わりとなるが、ハンデは51kgでスムーズな競馬ができれば直線勝負がハマる可能性も。

バーディーイーグル 53kg(E)
休み明けのメイS、そして前走のエプソムCと使われての出走となるが、この中間も調教面での変り身は見られず。今年で3年連続の参戦となるこのレースだが、前2年と比べて今年は違うというところが感じられない現状では、上位争いは厳しそう。

シルクドリーマー 53kg(D)
半年ぶりのレースで乗り込み量は豊富も、年齢的にも成績的にもいきなり勝ち負けとまでは・・・・・・。

メドウラーク 54kg(F)
約3年勝ち鞍がなく、当時と比べて調教内容が良くなっているかとそうでもなく……。レースでの成績も急に良くなることはなさそう。

プラチナムバレット 57kg(C)
長期の休み明けを3戦使われているが、この中間はCWでの時計がここ3戦よりもかなり良くなっている。一見、変わり身がありそうにも見えるが重賞を勝つような馬は強く追えば簡単にこれぐらいの時計は出てしまうのが今の栗東の馬場。さらにこの中間は騎乗しているのが体重の軽い岩崎騎手ということもあり、単純に良くなっているとは判断しない方が賢明か。特に、前走でもレース中にハ行しているように脚に爆弾を抱えているような馬で時計を出しすぎるのもちょっと怖いところがある。能力があるのは分かるが、なかなか強くは推せない面もあり。

パワーポケット 50kg(F)
ダートを使っていた馬が、障害を使って芝を使い、連闘でダート戦を使って中1週で格上の芝重賞に挑戦と普通ではなかなかあり得ないローテーション。使ってきても相手が強い。



◇今回は七夕賞編でした。
宝塚記念が終わり今年も半分が過ぎたことになり、いよいよ本格的な夏競馬に突入しました。今年はG1レースにこだわらずステップレースを中心に幅を広げて書いてきた当コラムは、この夏も休まず営業の予定。まずは手始めに、夏競馬と言えばサマーシリーズということで、札幌記念を中心としたサマー2000シリーズから始めてみようと思っています。春シーズンは、調教VTRの見かたをこれまで以上にこだわった点が奏功し、皐月賞サンリヴァル)、安田記念モズアスコット)、宝塚記念ミッキーロケット)などなど<最終追い切り評価A>で拾い上げることができたので、この勢いをそのままに調教予想に磨きをかけていきたいと思います。なかなか暑い日が続きますが、馬がバテる前に人がバテないようにしっかり水分補給をして夏競馬を楽しんでいきましょう!!
それでは次回は、サマー2000シリーズ函館記念編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月23日() 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018宝塚記念~
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 前回の安田記念のコラムでは、直近のレースではマイラーズCがもっともレベルが高く、その中でもモズアスコットが一番強いレースをしていたことをお伝えました。しかし、モズアスコットは連闘策が嫌われたようで、9番人気と恐ろしく人気がありませんでした。遡ること1989年の安田記念では、意欲の連闘策でバンブーメモリーが優勝したことがあるというのに……。

 確かに、連闘策は、好凡走の波が激しいですが、前走凡走後であれば、かなりの確率で好走、激走します。前出のバンブーメモリーシルクロードS・3着と凡走後でしたし、モズアスコットもオープンの安土城S・2着と凡走後でした。海外、特にオーストラリアでは中2日、中3日はあたりまえのローテーション。前走好走後の連闘策は割引が必要ですが、前走凡走後ならば「買い」でしょう。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、今週は、上半期のグランプリ決定戦となる宝塚記念。今回も出走馬が過去1年以内に出走したハイレベルなレースをピックアップしてみました。ぜひ、参考にして下さい♪

 ★レベル1位タイ 2017年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 天皇賞(秋)当日は、不良馬場でスタートし、さらに雨が降り続いて極悪馬場。4コーナーで外へ広がっていく中で、サトノクラウンが内に進路を取り、出遅れて後方からの競馬となったキタサンブラックがそれに続く形。

 極悪馬場らしく、道中ペースが緩まずに、ラスト1Fで14秒0まで失速したレース。キタサンブラックは出遅れたことで展開にも恵まれ、進路にも恵まれました。はっきり言って、前に行って4コーナーから外を通した馬は、展開も厳しく、コーナーロスも多く、最悪の騎乗でした。

 馬場が悪化しても、本来はサトノクラウンのM.デムーロ騎手のように、内に進路を取るのが理想的ですが、並みの腕では内に進路が取れない。なぜかと言うと、悪化した馬場に後肢を取られながら、車でいうところのスリップ状態のまま馬を走らせるのには、高い技術が必要だし、技術がない者が内を通せば躓くことも多く、落馬してしまう場合もあるからです。

 この一戦に関しては、上位馬は全て展開に恵まれたし、上位2頭は騎手の技量、モチベーションにも恵まれたと言える一戦でした。キタサンブラックサトノクラウンも前へ行って、4コーナーの外を通していたら馬群に沈んでいたはず。

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2018年6月10日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/マーメイドS G3(豚ミンCプロ)
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安田記念モズアスコットに◎を打ち、単複とワイドを的中。加えて土日ともにプラス収支と、1週前に圧巻のパフォーマンスを披露したウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロに今週は注目します。日本ダービー週に続き、当欄2回目の登場。驚異的な予想成績を記録し続ける凄腕予想家の2週連続の爆発に期待しましょう。ターゲットはマーメイドSです。

本命は「このメンバーでは力は上のはずなので、とにかくスタートを決めたい」エテルナミノル「道悪巧者で雨予報もプラス」と、天候の後押しにも期待しています。対抗は「オープン入りするのに手間取ったが、実力上位で好戦可能」な⑫ミエノサクシード。単穴は「前走は4角で窮屈なところがあった。斤量に恵まれ、スムーズなら上位食い込みもある」レイホーロマンス。印を打つのはここまでで、馬券は単複⑦、馬連・ワイド流し⑦→⑤⑫、3連複⑤⑦⑫で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年6月5日(火) 10:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(安田記念 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『安田記念 G1』です。結果画像をご覧ください。





わずか200円ではありますが、何とか3対中2体がプラス的中^^; モズアスコット強襲のシーンまでは、アエロリットサトノアレススワーヴリチャードとなかなか盛り上がれる展開だったのですが……。一応的中ということで、良しとします。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは前週に引き続きいただけない結果に。このセッティングで10万オーバーが1本もないとこの位の成績になるというのは傾向通りといえば傾向通りなのですが、どこかで一発欲しかった印象です。まあこの時期ですし、人気馬が人気通りに上位を占めるシーンが多くなるのは仕方ないところですかね。今のところ今週末は雨予報も出ているので、そのあたりでハマってくれることに期待しています。



--『ROBOTIP』--
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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
閲覧 1,586ビュー コメント 0 ナイス 9

ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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モズアスコットの口コミ


口コミ一覧

【GⅢ】CBC賞の予想

 ちびざる 2018年7月1日() 13:59

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◎:⑥アクティブミノル
〇:⑫ダイメイフジ
▲:⑨セカンドテーブル
△:⑯ペイシャフェリシタ
△:⑱アサクサゲンキ
×:⑧アレスバローズ
×:⑦ダイメイプリンセス
×:⑭フミノムーン


【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑥⑫→⑥⑫⑨⑯⑱⑧⑦⑭


◎は⑥アクティブミノルにしました。
指数9位。某スポーツ紙調教評価3位。
ここ3戦が凡走続きですが、左回りに変わっての
変わり身に期待したいですね。
鞍上が福永騎手に替わることもプラスととらえたいですね。


○は⑫ダイメイフジにしました。
指数2位。
前走の安土城ステークスで後の安田記念の勝ち馬のモズアスコットに競り勝ちました。
そのことを考えるとここでは能力上位だと思います。
ただ調教は、ダイメイプリンセスに遅れた点は気になり対抗評価としました。

▲は⑨セカンドテーブルにしました。
指数8位。
昨年の2着馬。ここにきて重賞でもそれなりに走れるようになっています。
好位で競馬が出来るようになり成績も安定してきたように思います。
真ん中の枠も良いと思いますね。

△以下では、⑱アサクサゲンキに注目しています。
3歳馬は苦戦していますが、状態の良さでどんな競馬をするのか。
調教も評価1位なので、勝ちきってもおかしくないと思います。
前走が出遅れてしまったので、偶数枠になったことはプラスだと思います。
前走のような脚が使えるなら、外枠の不利もカバーできると思います。
斤量も魅力ですね。

 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年6月30日() 23:58
CBC賞 注目馬
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 1

はっきり言って、絞り込めないレースです。人気はダイメイフジ。時計的にも良いですし、少し難癖をつければ末脚一辺倒と言うことぐらいでしょうか。一番人気ですがオッズ的には前日で4倍ついているので美味しいと思います。ただ、この荒れそうなレースをそこまで単純に考えて良いかと言う漠然とした不安があるからこその割れ気味の一番人気でしょう。

少し軽視したいのは外枠に入ったアサクサゲンキに関しては一枚落として考える必要があるかもしれません。前走は見事な末脚を見せて、控える競馬もできるという事を示しましたが本質は先行馬だと思います。
となると、外枠から強引なペースで先手を作り出すか、それとも後ろからの競馬をして展開待ちになるのか。流石に今回は狙いづらいです。

☆注目馬

・ペイシャフェリシタ

この馬で見るべきは、ハイペースの中で先行押切を図った前走・・・ではなく、阪急杯です。
ダイアナヘイローが逃げ切ったレースでしたが、末脚を繰り出して掲示板に入ったのが印象的でした。
2着、3着はモズアスコット、レッドファルクス。この馬たちには末脚で負けてしまいましたが、重賞ぐらいなら戦える実力は十分にあると確信できるレースだったと思います。
今回、恐らく二番人気か三番人気でしょう。少し間が開いた分で人気が落ちているのであれば、ここは積極的に買いたいです。



・アレスバローズ

もし、ペースがとんでもなく早くなった時の事を考えると差し馬から穴馬を取り上げたい所です。
夏場に強く、末脚がしっかりしている馬。そう考えると、パッと名前が挙がってくるのはこの馬でしょう。
シルクロードSでは大敗してしまいましたが、この馬のふとした時の大敗は追い込み馬の性格と言うべき事。
時計は十分に足りているので、これだけ人気が無いのであれば穴馬として紐で狙いたい馬です。


以上です。
ご拝読ありがとうございました。

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 K-MAX 2018年6月28日(木) 00:35
G3 CBC賞 穴馬探し
閲覧 523ビュー コメント 0 ナイス 13

サマースプリントシリーズ第2戦

CBC賞が7/1日曜日に中京で開催されます。

ハンデ戦のG3という事で、よく荒れますよね( *´艸`)

1番人気の成績は、過去10年で・・・

【2・1・1・6】

複勝率が4割しかない状況です。



今年の1番人気は?


十中八九、ダイメイフジが

1番人気に推されるでしょう。

何と言っても、前走で倒した相手が、

翌週のG1安田記念を連闘で勝ってしまった訳ですから。

それはもう当然と言えば当然です。

さらに、鞍上がミルコに戻るとなれば、

もう鉄板扱いされるかも知れません。



個人的には、

押さえるかどうか思案中・・・( 一一)要る?



まず、ミルコはこのコース苦手です。

複勝率が3割を割り込むコースなんて

ミルコにはそうありません。



それと・・・

安土城のモズアスコットは6割程度の出来。

「G1を勝たせるには調教だけでは無理だから」

という理由で、本番前の実戦調教でした。

陣営はそれでも「楽勝♪」とタカをくくり

鞍上を坂井君に・・・

まさか、あそこで出遅れるとは・・・( *´艸`)

坂井君・・・

めっちゃ怒られたんでしょうね~



そんなことで、ほぼ出来ていないアスコットに

タイム差無しまで詰め寄られた上に、

4着・5着にも0.1秒差しかつけられておらず、

それで胸を張られても・・・



ということで、穴馬に出番があると信じて、

今年の穴馬を探してみましょう。





穴馬の特徴


過去6年で馬券に絡んだ穴馬5頭を

つぶさに?(;・∀・)分析してみました。

その特徴は以下の通りです。

(全てが共通点では有りません)



①夏場の新馬戦で勝ちあがっている。

 笑われそうですが・・・(*_ _)

 5頭全てに共通するポイントなんです。



②1200m以上の重賞で3着以内の実績が有る。



③夏場に良績が有る。



④ダート向きに思える血統構成の持ち主。

 父がミスプロ系・ストームバード系・

 クロフネ等、ダートでも好走実績豊富な

 系統の父を持つ馬が激走しています。



⑤中京の重賞に好走歴が有る。

 特にG1高松宮記念で、

 掲示板に載ったような中京巧者は要注意。


ざっとこのようなイメージです。







今年の穴馬候補は?


・アクティブミノル(推定6番人気)

・コウエイタケル(推定13番人気)

・セカンドテーブル(推定5番人気)

・トウショウピスト(推定12番人気)

・ナリタスターワン(推定16番人気)



あともう一頭・・・

傾向には合致していないのですが・・・



続きはブログに来てください(*^^)v

http://kmax-jp.com/746.html

ここから直接見られます♪

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年7月16日() 16:38:43
強い マイルなら

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2018年6月3日安田記念 G11着
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2018年6月3日 安田記念 G1 1着
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