ショウナンアンセム(競走馬)

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ショウナンアンセム
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2013年4月10日生
調教師田中剛(美浦)
馬主有限会社 湘南
生産者森永牧場
生産地日高町
戦績33戦[6-9-5-13]
総賞金13,758万円
収得賞金3,650万円
英字表記Shonan Anthem
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
ヴォラドーレス
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
アズワー
兄弟
前走 2019/02/03 東京新聞杯 G3
次走予定

ショウナンアンセムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1571297.51115** 牡6 56.0 F.ミナリ田中剛486(-2)1.33.5 1.636.3インディチャンプ
19/01/13 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 14467.8510** 牡6 57.0 吉田隼人田中剛488(+2)1.33.2 0.836.4ドーヴァー
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 143323.284** 牡5 56.0 吉田隼人田中剛486(+2)1.32.7 0.133.5グァンチャーレ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 154620.1915** 牡5 56.0 池添謙一田中剛484(0)1.34.0 1.635.7ミッキーグローリー
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 15357.3410** 牡5 56.0 田辺裕信田中剛484(+2)1.33.1 1.535.5⑤④プリモシーン
18/06/24 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 10553.821** 牡5 56.0 津村明秀田中剛482(0)1.21.7 -0.433.8ロードクエスト
18/06/10 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 96611.551** 牡5 56.0 吉田隼人田中剛482(-2)1.37.3 -0.233.6ワンダープチュック
18/05/20 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 1871319.172** 牡5 57.0 和田竜二田中剛484(-2)1.20.7 0.133.9④④ロワアブソリュー
18/03/17 中山 9 鎌ケ谷特別 1000万下 芝1600 8332.621** 牡5 57.0 吉田隼人田中剛486(0)1.34.4 -0.334.8トゥザクラウン
18/03/04 中山 12 4歳以上1000万下 芝1600 12223.622** 牡5 57.0 戸崎圭太田中剛486(-4)1.33.8 0.134.5④④カルヴァリオ
18/02/04 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 16484.624** 牡5 57.0 吉田隼人田中剛490(+4)1.21.9 0.233.8⑨⑩シャンデリアハウス
18/01/20 中山 10 東雲賞 1000万下 芝1600 132225.282** 牡5 55.0 吉田隼人田中剛486(+6)1.34.6 0.034.5⑤⑥⑦モアナ
17/10/15 東京 12 神奈川新聞杯 1000万下 芝1400 18233.5115** 牡4 57.0 内田博幸田中剛480(+2)1.23.4 0.934.8⑪⑩ペイシャフェリシタ
17/08/27 新潟 9 五頭連峰特別 1000万下 芝1600 178153.6113** 牡4 57.0 岩田康誠田中剛478(+4)1.35.6 1.132.9⑩⑩メイショウオワラ
17/07/29 新潟 10 古町特別 1000万下 芝1600 128127.952** 牡4 57.0 岩田康誠田中剛474(-2)1.33.7 0.032.6⑩⑩ストーミーシー
17/06/24 東京 12 3歳以上500万下 芝1400 16233.011** 牡4 57.0 戸崎圭太田中剛476(-2)1.21.8 -0.432.9⑧⑧プラトリーナ
17/06/10 東京 12 3歳以上500万下 芝1400 18122.515** 牡4 57.0 内田博幸田中剛478(0)1.22.1 0.535.1⑥⑦ナンヨーアミーコ
17/05/13 東京 7 4歳以上500万下 芝1400 185101.911** 牡4 57.0 内田博幸田中剛478(+2)1.23.3 -0.435.4⑮⑬グリニッチヴィレジ
17/04/23 東京 8 4歳以上500万下 芝1600 138133.522** 牡4 57.0 内田博幸田中剛476(+4)1.34.0 0.234.9⑨⑨エンジニア
16/11/12 東京 8 3歳以上500万下 芝1600 188185.633** 牡3 56.0 蛯名正義田中剛472(+6)1.35.0 0.234.1⑥⑥グレーターロンドン

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ショウナンアンセムの関連ニュース

 ◆三浦騎手(ロードクエスト4着) 「いいポジションで前に壁を作って競馬ができた。直線は狭いところを割ってよく伸びた」

 ◆ルメール騎手(タワーオブロンドン5着) 「折り合いは問題なく、スムーズだったが、10キロ増で少し重かったぶん、最後で速い脚を使えなかった」

 ◆杉原騎手(ストーミーシー6着) 「内々を回って、直線もうまくさばけた」

 ◆坂井騎手(リライアブルエース7着) 「1回使って体は絞れていた。しまいも脚を使っている」

 ◆北村宏騎手(レイエンダ8着) 「初めての1600メートルで思っていた以上に馬が戸惑っていたね」

 ◆須貝師(ロジクライ9着) 「道中から(他馬の)圧力がかかっていたし、ペースが速かったぶん、しまいが甘くなった」

 ◆ブロンデル騎手(ヤングマンパワー10着) 「馬場を気にしていたのか、手前ばかり替えていた」

 ◆石橋騎手(レアリスタ11着) 「力まずに運べたし、気持ちが乗った走りをしてくれた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ12着) 「メンバーのレベルが高かったし、時計勝負になると苦しい」

 ◆大野騎手(ゴールドサーベラス13着) 「ゲートはうまく出てくれたが、時計が速かった」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム14着) 「きょうの走りはこの馬らしくなかった」

 ◆ミナリク騎手(ショウナンアンセム15着) 「いい感じで走れたが、マイルだと長い」



★2日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】東京新聞杯 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想!2019年2月3日() 09:42

※当欄では東京新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩ロジクライ

【徳光和夫】
3連複ボックス
サトノアレス
インディチャンプ
ストーミーシー
タワーオブロンドン
ジャンダルム
レアリスタ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥レッドオルガ
○②インディチャンプ
▲⑤タワーオブロンドン
△⑩ロジクライ
△①サトノアレス
△⑫ショウナンアンセム
△⑬リライアブルエース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②⑤⑩⑫⑬

【DAIGO】
◎⑮レイエンダ

【杉本清】
◎⑤タワーオブロンドン

【林修】
注目馬
インディチャンプ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤タワーオブロンドン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤タワーオブロンドン
○②インディチャンプ
▲⑫ショウナンアンセム
△①サトノアレス
△⑥レッドオルガ
△⑩ロジクライ
3連単フォーメーション
②⑤⑫→①②⑤⑥⑩⑫→①②⑤⑥⑩⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤タワーオブロンドン
○⑩ロジクライ
▲①サトノアレス
△②インディチャンプ
△⑬リライアブルエース

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ロードクエスト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎③テトラドラクマ
ワイド・馬連
③→⑤

【安田和博(デンジャラス)】
◎①サトノアレス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥レッドオルガ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧ロードクエスト

【船山陽司】
◎⑥レッドオルガ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②インディチャンプ

【高見侑里】
◎②インディチャンプ

【高田秋】
◎⑥レッドオルガ

【目黒貴子】
◎⑩ロジクライ

【天童なこ】
◎⑥レッドオルガ



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【U指数的考察】東京新聞杯 指数上位馬が安定!指数96.0以上かつ前走ひとケタ着順馬が中核!2019年2月3日() 09:30

東京新聞杯の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
基本的に指数上位の信頼度が高い一戦。2014年以降は指数3位以内のなかから、最低1頭は馬券に絡んでおり、3着以内に2頭入ることも少なくない。

指数3位以内

サトノアレス
ロードクエスト
ロジクライ

<ポイント②>
2014年以降の3着以内馬の7割強が指数96.0以上。前走ひとケタ着順の馬に絞れば、好走率は一段と上昇する。

指数96.0以上かつ前走ひとケタ着順

タワーオブロンドン
レッドオルガ

<ポイント③>
低指数馬の食い込みが目立つレースだが、指数95.0未満で2着連対を果たしたのは、いずれも4歳馬。指数95.0未満の5歳以上馬は3着までが精一杯。

指数95.0未満の5歳以上

ゴールドサーベラス
ショウナンアンセム
レアリスタ



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【斬って捨てる!】東京新聞杯 前走大敗馬の深追いは禁物!前走の単勝人気も要チェック!2019年2月3日() 09:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東京新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でエリザベス女王杯に出走していた馬を除くと、牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

G1で2着以内の経験がない牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

前走でG1以外のレースに出走、かつ10着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

サトノアレス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
ショウナンアンセム
リライアブルエース
レアリスタ

前走2秒0以上の大敗から巻き返した馬はゼロ(2009年以降)

サトノアレス
ヤングマンパワー
レアリスタ

前走芝1800m組ならびに芝1200m組の好走例はみられない(2009年以降)

レアリスタ

【人気】
前走でG1以外のレースに出走、かつ前走7番人気だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ストーミーシー
ゴールドサーベラス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
リライアブルエース
レアリスタ

【枠順】
1~4枠、かつ単勝オッズ30.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ1~4枠馬

ストーミーシー
ゴールドサーベラス

大外枠の好走例は皆無(2009年以降)

レイエンダ

馬番枠9番の好走例はゼロ(2009年以降)

ヤングマンパワー

馬番枠12番の連対例は皆無(2009年以降)

ショウナンアンセム

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ショウナンアンセム

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2009年以降)

ストーミーシー
タワーオブロンドン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
インディチャンプ
ロジクライ
ジャンダルム



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【血統アナリシス】東京新聞杯 血統魅力度の高い5歳牝馬!前走準OP勝ちの素質馬にもチャンスあり!2019年2月2日() 16:30

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは、東京芝マイル重賞における活躍配合のひとつ。近親についても、さかのぼればロイヤルアカデミー2やストームキャットらの名があるうえに、東京芝マイルG1のサイアーおよびBMSが多数並んでいる。従って、潜在している舞台適性と底力についてもケチのつけようがない。前走大敗のダメージがなければ、巻き返しがあっても不思議はない存在だ。

インディチャンプ
昨年の京王杯2歳Sで2着に入ったアウィルアウェイを半弟に持ち、母の兄弟にはアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの活躍馬が並ぶ。スピードに優れた一族と言えよう。やや短距離指向が強い血統背景だが、マイルならば守備範囲。父であるステイゴールドの当該コースにおける成績も悪くない。チャンスは十分にある。

テトラドラクマ
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父のルーラーシップは高い身体能力が特長。その父にファルブラヴ×サンデーサイレンスという、パワーとスピードを兼ね備えた肌馬を重ねることで、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べは今ひとつ。この舞台で、持ち味のパワーと持続力を活かすためには、適度に上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ストーミーシー
近い親族をみると重賞級は皆無。このあたりが重賞でひと押し足りない要因なのかもしれない。加えて、加齢に伴う衰えによるものなのか、道中の追走力が減退している点も気がかり。アドマイヤムーン産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも突出しているとは言えず、明確なプラス要素に乏しい感。変わり身を期待するのは厳しいだろう。

タワーオブロンドン
BCクラシック、クイーンエリザベス2世Sを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。底力に富んだ血統構成と言えよう。やや重厚な母方ではあるが、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので心配無用。むしろマイルレンジがベストの可能性すらある。要注目の1頭だ。

レッドオルガ
父であるディープインパクトの産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並び、潜在適性については文句なし。さらに、昨年は全姉のレッドアヴァンセヴィクトリアマイルで3着、半弟レッドヴェイロンNHKマイルカップで3着に好走するなど、活力に関しても申し分がない。血統魅力度の高い1頭だ。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の東京新聞杯における成績は上々の部類。半面、母父にネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬は勝ちみに遅いタイプが多く、エンジンのかかりが悪い本馬も同様の傾向にある。その点を踏まえると、良馬場なら上がり3ハロン32~33秒台の速い脚が求められる当レースは適性外の印象。道悪になったとしても、脚質的にプラス材料とは言い難い。今回は見送りが妥当だろう。

ロードクエスト
当レースで相性の良いダンチヒ系種牡馬を母父に配している点は好印象。一方で、マツリダゴッホ産駒の古馬における当該コース成績が芳しくない点は気がかり。近親にコレといった活躍馬がいないのも不安材料だ。NHKマイルカップ2着の実績を認めたうえで、前崩れ&外差しになった場合の連下候補、という評価が妥当かもしれない。

ヤングマンパワー
父は当レースと比較的相性が良いスピードとパワーを兼備したダンチヒ系。もとより本馬自身、同じコースで行われる富士Sを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みであるスピードと機動力の衰えが著しい点は気になるところ。相手関係ウンヌンではなく、自分自身に勝てるかどうかが最大の焦点になりそうだ。

ロジクライ
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系配合(逆も含む)は東京芝マイル重賞とマズマズの相性。父であるハーツクライが産駒として、昨年の勝ち馬や安田記念ウイナーを輩出している点も好感が持てる。ディープインパクトレイデオロ、BCターフ勝ち馬のタリスマニックらが一族に名を連ねる牝系についても文句なし。成長力に富む父産駒の特徴を勘案すると、老け込むにはまだ早い。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ジャンダルム
パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、短距離G1馬のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーとタフさ、ならびに母のスピードとパワーを最大限に活かすには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要だ。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに極端なスピード勝負になった時の不安は残る。そのあたりを鑑みると、良馬場施行時は前半のラップが緩みやすく、後半のスピード勝負になりがちな東京新聞杯はキャラクター的に合わない印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する展開、あるいは道悪など何らかの助けが欲しい。

リライアブルエース
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは、東京芝マイル重賞の好走配合のひとつ。母は米AW8FのG1勝ち馬で、その全兄には米芝12FのG1勝ち馬がいる。ゆえに、活力と底力の面でも不足はない。半面、巻き返しが効きづらい父産駒の特徴を鑑みると、京都金杯12着直後の重賞で激変するかどうかについては疑問符がつく。適性の高さを活かして、着順は上がるかもしれないが、複勝圏内までには至らないのではないか。

レアリスタ
兄にリアルインパクトネオリアリズムを持つ良血馬。母トキオリアリティーの仔は短距離仕様に落ち着く傾向が強い点を踏まえると、前回から1ハロンの距離短縮はプラスに作用する可能性もある。不振が続いているものの、母系的にスピード決着になりやすい今の東京コースは歓迎のクチ。リフレッシュ効果があれば、勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む余地はある。

レイエンダ
日本ダービーレイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる超良血馬。母父がロベルト系のため、やや重厚な印象を受けるが、その重さをスピードに長けたミスプロのインブリードで解消。速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。今回は初のマイル戦となるが、前向きな気性面を踏まえると克服可能のはず。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、ここでも何ら見劣りはしない。



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【ズバリ!調教診断】東京新聞杯 名牝ビリーヴの仔に一撃を期待!昨年の富士Sウイナーも好勝負可能のデキ!2019年2月2日() 14:00

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
今週の本追い切りは坂路で実施。前を行くレイエンダとの差が縮まることはなかったが、これは予定通り。鞍上は手を動かしていないうえに、差も広げられていない。従って、過度に不安視する必要はない。きっちり制御して、4F51秒8、ラスト2F24秒7-12秒3の時計を刻んでいるのだから、むしろプラス評価してもいいほど。力を出せる状態とみる。

インディチャンプ
この中間は栗東坂路で調整。2週前に4F50秒7を計測。1週前はサンライズノヴァに遅れたものの、手応えは完全に優勢。ほぼ持ったままの状態で、4F52秒8、ラスト1F12秒2のラップを計時した。今週も軽く仕掛けただけで、4F50秒3、ラスト2F24秒4-12秒5の好タイムをマーク。少し行きたがる面を見せているが、許容範囲の類とみる。好仕上がり。

テトラドラクマ
1週前の坂路追い切りでは、タフなコンディションのなか、マズマズの時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒9-12秒4の好ラップを馬なりでマークした。一方で、約3カ月ぶりの実戦の割に、速い時計を出した本数が少ない点は気がかり。大敗を喫したNHKマイルカップ時がほぼ同様の中間内容だったことを踏まえると、期待よりも不安のほうが大きい。

ストーミーシー
連闘後の中2週というタイトなローテではあるが、27日に南Wで長めから時計を出すなど、体調面の不安はなさそう。とはいえ、同じく南Wで行われた今週の追い切りの内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗にしては、ラストのラップが物足りない。明確な上昇は感じられず、ここは静観が賢明だろう。

タワーオブロンドン
12月23日に初時計を記録以降、坂路を中心に入念な乗り込み。1週前は南Wでレイエンダと併せて、折り合い良く機敏な脚捌きを披露。坂路で行われた今週の追い切りでも、活発な走りを見せた。重心の低いフォームから繰り出すフットワークは目を見張るものがある。状態面の不足はなく、あとはレースで折り合いがつくかどうかだけ。

レッドオルガ
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、マズマズの時計を余力残しで記録。重心が高いうえに、鞍上のアクションに対する反応が少し鈍いような気もするが、姉弟も似たようなところがあるので、この一族特有の走りなのかもしれない。バラつき加減の完歩ではあるものの、まっすぐ前を向いて集中を欠くことなく登坂している点については評価できる。及第点の仕上がり具合とみたい。

ゴールドサーベラス
この中間は在厩調整。27日に力を要するコンディションの南Wでしっかり追われ、及第点の時計を記録。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でもマズマズの走りを見せた。半面、大きな変化が感じられないのも事実で、良くも悪くも平行線という印象。巻き返しがあったとしても、複勝圏内までには至らないのではないか。

ロードクエスト
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。行きたがる面を出すことなく、前を行く2頭に追いつき、ゴール後は突き放した。コンスタントに使われているが、動きをみるに少なくとも状態面の不安はなさそう。あとは、実戦でリラックスして走ることができるかどうか。その1点に尽きる。

ヤングマンパワー
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、格下相手とはいえアッサリと先着を果たした。半面、今週の併せ馬の内容はイマイチ。鞍上に促されても反応が鈍く、とにかく進みが悪い。ステッキを入れて、ようやく前との差を詰めたものの、最後は失速する始末。今回は割引が必要だろう。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F50秒7の好タイムを記録。今の坂路は好ラップが頻出している状況下だが、同馬の場合は馬なりでラスト1Fを12秒5で収めているだけに好感度は高い。同じく坂路で実施した今週の追い切りでも、ラスト2F24秒6-12秒3のラップを悠々とマークした。攻め巧者だけに楽観視はできないが、良好な状態であることは間違いない。好勝負可能のデキとみる。

ジャンダルム
17日、24日と2週続けて栗東CWにて及第点以上の時計をマーク。攻め駆けするタイプではあるが、それを差し引いても良い調教を積んでいる印象。同じくCWで行われた今週の併せ馬では、制御を利かせつつ上々の脚捌きを披露した。この馬にしては落ち着きがあり、昨秋以降では一番良く映る。一撃あっても不思議はない。

ショウナンアンセム
今週は南Wで単走追いを実施。間隔が詰まることもあるのかもしれないが、脚捌きがスローなうえ、上体のブレも目につく。加速がついてからの走りは相応のスピードを感じる半面、全体的にみるとピリッとしない印象を受ける。本当に良くなるのは、もう少し叩いてからではないか。

リライアブルエース
1週前追い切りは、この馬にしては珍しく栗東CWにて長めから3頭併せを実施。好時計をマークしたうえ、連勝中のエントシャイデンをアオる上々のパフォーマンスを示した。栗東坂路に場所を移して行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒4-12秒2の好ラップを記録。前肢の動きが硬い点は相変わらずだが、気配は決して悪くない。完全無視は禁物の1頭だ。

レアリスタ
帰厩後は南Wと坂路を交えて丹念な乗り込み。その効果もあってか、南Wで行われた今週の併せ馬ではスムーズな走りを見せた。ただ同じ休み明けだった、昨年の新潟記念時も似たような中間内容で状態は良さそうだったが、レースでは完敗。今回はマイル戦のぶん、多少は違うかもしれないが、激変まで望めるかどうかについては疑問符が付く。

レイエンダ
南Wで実施した1週前追い切りでは、タワーオブロンドンと併せ馬を実施。軽めの内容ゆえ派手な時計こそ出ていないものの、軽快な脚取りを見せた。坂路で行われた今週の追い切りでは、余力残しで及第点のタイムを記録。素軽い身のこなしで、気分良さそうに駆ける姿はなかなかのもの。動ける態勢にあると判断したい。



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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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2019年2月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】イライラせず騎手と上手に付き合う方法
閲覧 1,164ビュー コメント 0 ナイス 4

このたび短期免許での来日となったマーフィー騎手は、先週がひとまず最終週。初の東京コースでもあったが、そんな不安はみじんも感じさせず7勝の固め打ち。中山向きでは…なんて心配もしたものだったが、まさに杞憂であった。

特に、先週の東京芝コースでの活躍ぶりは凄まじいものがあった。なんと9戦して(5-1-3-0)とパーフェクト。まずはキッチリ勝負になるポジションに付けて、直線ビッシリ追って来れるのだから納得の結果だろう。馬質が良かった…で済ませていてはモンゴル勢に席巻されている相撲界と同じになってしまう。

もちろん我々ファンは、騎手の国籍がどうであろうとも、冷静に、そして上手く付き合いたい。というわけで、今回は騎手との付き合い方について改めて書いてみたい。


~出走馬の半分くらいは不利を受けている

もうこれは10年以上言い続けていることだが、我々ファンは馬券を買う上で騎手に対して過剰な期待をしてはいけない。騎手も人間であるし、またひとりのプロフェッショナルでもある。どのように騎乗するかは、大げさに言えば騎手の生き様そのものでもある。例えば、「インを突け!」などというのもファンの勝手な希望であって、騎手には家族もいれば恋人もいるのだから、好結果のためにリスクを背負うか、あるいは安全策を取るかはそれぞれプロの判断となる。また、ファンからは見えない複雑な人間関係もあるだろうし、指示もあるだろう。当然、馬の個性もあれば、体質などもある。ファンである我々が全てを知ることは不可能に近い。

したがって、馬券を買う立場としては、ひとたび馬券を買ったら、「騎手と一緒の船に乗ったつもりで信じる」くらいが精神衛生上も良いのではないか。そもそも、競馬とは(競馬に限らないが)思い通りに行かないものであるし、騎手も思うように乗れるわけではない。少々のミスがあろうとも、それも競馬の一部だと受け止める度量が欲しい。

完全に感覚的なモノではあるが、大小問わなければ、だいたい出走馬の半分くらいはレース中に何らかの不利を受けている。それはロスであれ、接触であれ、進路不十分であれまちまちだが、競馬とはそういうものだと割り切ることも重要だろう。


~安定の福永騎手への信頼感

では、どうすれば良いか? その答えは、騎手を知り、期待するよりも上手く付き合うということに尽きる。

例えば、私自身、福永騎手とは非常に良い付き合いができていると感じている。それは、もちろん技術的なことへの信頼もあるが、何よりも安定したパフォーマンスにある。

例えばつい先日の川崎記念で同騎手は、1.2倍のケイティブレイブに騎乗した。だが、レースは出たなりで追走し、ジワッと仕掛け、それなりに見せ場を作ったものの2着まで。人気を裏切った…とまでは行かないが、1倍台前半というオッズを考えれば取りこぼした感は否めない。レース後にはいろいろコメントで敗因の分析もなされていたが、この安定感とあと一歩感こそが福永騎手だと感じている。予想でも本命にしつつアタマの馬券は一切買わなかった。ある種の、福永騎手への信頼である。


~重賞で勝ち切れないルメール

同じように、最近勝ち切れないことで重宝しているのが、重賞におけるルメール騎手である。ルメール騎手について、私は勝手ながら「強化版・福永」だと考えている。

昔RPGゲームが好きでドラクエやFFシリーズにハマったものだが、物語前半で出てくるモンスターの色の違うバージョンが後半に出て来たりする。それらは特徴は似ているのだが、前半で出てくるモンスターよりは当然強くなっている。福永騎手とルメール騎手の関係性もそんな感じだ。

ともに極めてミスが少なく、メンタルのブレも小さく安心感がある。反面、大一番になると取りこぼしが多く、勝ち切れない面がある。

ルメール騎手は昨年G1を勝ちまくっただろう、と突っ込まれそうだが、2005年の福永騎手にも同じようにG1を勝ちまくった確変期があった。だが、基本的にはあと一歩キャラがその後も定着している。ルメール騎手も昨年はアーモンドアイという稀代の名馬が現れたことで少々出来過ぎの感もあった。事実、アーモンドアイジャパンカップを制して以降の重賞におけるルメール騎手は(1-5-1-3)と、見事な安定感の反面勝ち切れなくなっている。私も信頼のルメール…として、先週の愛知杯では◎ノームコア、根岸Sでは◎ユラノトとしたが、勝ち切るところまでは信頼しきれず、3連複の軸としての本命だった。


~騎手はあくまでもツールのひとつ

レース自体はあと一歩勝ち切れずモヤモヤする部分も多いかもしれないが、そもそも騎手を信頼し、同時に過剰な期待もしていないので、イライラすることはない。先日の川崎記念で言えば、福永騎手が取りこぼし、コメントでいろいろ話すことまでセットで事前に想像し楽しめている。

騎手を研究し、騎手を知ることの目的は、騎手と上手く付き合うことだ。上手く付き合うというのは、決して上手いジョッキーを探すことではなく、特徴を把握し、信頼し、そのミスすらも共に分かち合うことだろう。

まだ未熟な騎手もいるだろうが、それならばその騎手のどこが未熟かを考えて、人気で危ない時に嫌ってみるという手もある。騎手はあくまでもツールのひとつ。過度な期待をするよりも健全なお付き合いができるはずだ。


~過去10年で1番人気は0勝! 波乱含みの東京新聞杯

さて、東京新聞杯は今年も難解。過去10年で1番人気馬が一度も勝っていない傾向からも、それなりに波乱の期待もできそうだ。

ガシガシ系の先行ジョッキーであるミナリク騎手がショウナンアンセムに騎乗することもあり、極端なスローはないだろうか。

そこで、面白そうなのは北村友騎手騎乗のレッドオルガ。前走はどうにも来日中不振だったCデムーロ騎手が上手く乗れなかったし、何より中山が合わなかった印象が強い。一族得意の東京コースに替われば一変がありそうだ。北村友騎手は今年既に重賞2勝。レッドオルガ自身は不利を受けやすい面もあるが、馬群を捌くのが上手い同騎手ならばキレイに回って来てくれる期待もある。

安定感という意味では、デビュー以来馬券圏外がたった一度だけのタワーオブロンドンだろうか。ルメール騎手が騎乗するということで、最近の傾向通り2~3着付けで勝負してみるのもアリかもしれない。

混戦模様なので下手に絞るよりも手広く拾って、高めの配当を待ってみたい一戦だ。近著『万馬券の教科書』にも書いたことだが、”馬券は当てるのではなく、当たるもの”でもある。西のきさらぎ賞は少頭数の競馬になるだけに、多頭数となる東京新聞杯は、騎手を信じて、気楽に買って、楽しく観たい一戦だ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月27日号】特選重賞データ分析編(135)~2019年東京新聞杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2019年02月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2010年以降)】
○14頭以下 [0-0-0-30](複勝率0.0%)
×15頭以上 [9-9-9-77](複勝率26.0%)

 少頭数だった年を含め、前走が14頭立て以下のレースだった馬は不振。2018年も単勝1番人気のグレーターロンドンが9着に敗れてしまいました。もともと前走が少頭数のレースだった馬というのは過大評価されがちな存在。今年は多頭数になりそうですし、該当馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→グァンチャーレレッドオルガロジクライ
主な「×」該当馬→インディチャンプショウナンアンセムレイエンダ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[5-7-8-49](複勝率29.0%)
主な該当馬→レイエンダレッドオルガ

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2018年9月12日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/8~9/9)日曜144万払戻しのいっくんプロを筆頭に、スガダイ、サラマッポ他全13名が週末プラスをマーク!
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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月30日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/24~6/25)夢月プロが高精度予想を披露!収支プラスは49万超え!
閲覧 1,063ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、25(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念の1番人気はキタサンブラックで1.4倍、続いてシャケトラが8.5倍、サトノクラウンが9.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは好スタートを決めたシュヴァルグランが先手を奪って第1コーナーへと差しかかります。先頭のシュヴァルグランのリードは1馬身、2番手にシャケトラ、続いてキタサンブラッククラリティシチーミッキーロケットと先団を形成。中団からはゴールドアクターサトノクラウンスピリッツミノルミッキークイーンと続いて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6の平均ペース、ここで外からサトノクラウンがポジションを押し上げるとキタサンブラックら先行グループもこれに反応、ペースは緩むことなく直線コースへ差し掛かります。
 
シュヴァルグランを交わして先頭に立ったシャケトラのリードは半馬身!内からクラリティシチースピリッツミノル、外からは1番人気キタサンブラックが並びかけて横一線!
 
残り200mを通過、ここで外から力強い脚で追い込んできたサトノクラウンが先行各馬をまとめて交わして先頭!2番手には内から経済コースを通って脚を伸ばすゴールドアクター!1番人気キタサンブラックは抵抗することなく、ズルズル後退!
 
残り100m、内ゴールドアクター、外サトノクラウン、ゴール前まで激しい追い比べとなりましたが、先に抜け出したサトノクラウンがそのままリードを保って1着!国内G1初制覇となりました!勝ちタイムは2分11秒4(稍)。3/4差の2着にゴールドアクター、そこから1馬身半差の3着にゴール前で追い込んできたミッキークイーンが入っています。
  
公認プロ予想家ではきいいろプロ他7名が的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに選んだ24(土)東京6Rで◎カネトシユキミの単勝を8800円的中!33万880円を払い戻しました!さらに翌日の阪神1Rでは○プリンセスタイムデロングスターの馬連210.4倍を1200円的中させ、25万2480円を払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス49万8960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
24(土)東京6Rで『21日の南Wで併せて先着と調教の動きも上々。今回も内枠から積極先行策。』と狙った◎ジッテの複勝12.2倍、馬連465倍、ワイド74.3倍を本線的中!35万5050円を払い戻しました!25(日)函館3Rでは◎サンライズフォルテの単複を的中させ、10万4400円払い戻し!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(土)東京12Rで『前走は2番ゲートから好スタートを切ったものの、押えて位置を下げたら直線で2度も前が塞がる不利。普通に乗ってくれれば巻き返せるでしょう。』と本命に推した◎ショウナンアンセムプラトリーナの馬連52.6倍を2000円的中させ、10万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率180%、収支プラス7万2300円をマークしています。

この他にも馬券生活プロ(164%)、伊吹雅也プロ(130%)、河内一秀プロ(116%)、岡村信将プロ(107%)、きいいろプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ショウナンアンセムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 18

さぁ~て、昨日の呪いは解けたかな?

と言う訳で鬼はぁ~外、福はぁ~内♪

節分なんで豆まいて恵方巻食べよーね!

東京11R 東京新聞杯

◎⑩ロジクライ
△②インディチャンプ
△⑤タワーオブロンドン
△⑧ロードクエスト

馬連⑩ー②・⑤・⑧への3点。

テトラドラクマとショウナンアンセムを行かせて3番手から先行抜け出し。
2走前の再現だね。穴目でロードクエスト。前2戦は外枠が響いた感じ?
元々左回りの方が良いタイプだし乗り慣れた三浦騎手で中段に行けるようなら?
軸には出来ませんでしたが・・・。

東京12R 4歳上一千万下

◎④メモリーコロネット
△⑤トゥザクラウン
△⑨ウィンドライジズ
△⑭ディロス

枠連④ー④と馬連④ー⑨・⑭への3点。

前走のマイルはちょっぴし長かったかな?左回りの千四に変わって狙い目かな?
鞍上に一抹の不安感有りだけどね。

次は京都ヴァージョンよぉ~♪

 浪花のクマ 2019年2月2日() 23:02
東京新聞杯/きさらぎ賞 最終決断
閲覧 271ビュー コメント 0 ナイス 13

◎サトノアレス
休み明けを叩いた上積と、このレース昨年2着時の鞍上で・・
〇インディチャンプ
前走、圧巻の勝利で2連勝、勢いそのまま・・
▲ジャンダルム
人気は無いが、調教のデキが本番で出せれば・・





東京 11R 東京新聞杯 GⅢ

◎ ① サトノアレス
〇 ② インディチャンプ
▲ ⑪ ジャンダルム
△ ⑩ ロジクライ
△ ③ テトラドラクマ
△ ⑫ ショウナンアンセム


馬連
①②⑪BOX
馬単
①②⇒⑪⑩③⑫








◎エングレーバー
新馬、500万と連勝、この面子なら能力は抜けている・・
〇ダノンチェイサー
津村Jから川田Jに再び・・必勝態勢で挑む・・
▲ヴァンドギャルド
前走は直線で不利が・・スムーズに走れべば・・





京都 11R きさらぎ賞 GⅢ

◎ ② エングレーバー
〇 ④ ダノンチェイサー
▲ ③ ヴァンドギャルド
△ ⑧ メイショウテンゲン
△ ⑥ ランスオブプラーナ


馬単
②④⇒②④③⑧⑥

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 ゼファー 2019年2月2日() 23:01
第69回 東京新聞杯GⅢ
閲覧 171ビュー コメント 0 ナイス 6

勝つ騎乗をする横典Jと、最近守る騎乗の田辺J・・・

インディチャンプ:△
元町ステークスの圧勝が1番人気の理由だが、相手が弱かった。
第27回アーリントンカップGⅢ4着が気に掛かる。

タワーオブロンドン:◎
第27回アーリントンカップGⅢ1着、
前が止まらない馬場のキャピタルステークスで32.4で差し込んで2着
休み明けを叩いて、W.ビュイックJ⇒ルメールJで上積みも大

ロジクライ:▲
第35回マイルチャンピオンシップGⅠ14着の敗因は苦手な重い馬場
今回は、第21回富士ステークスGⅢに近い得意な速い馬場
横典Jが、馬場を味方に早めにスパートすれば完封するかも

レイエンダ:消
低評価の第72回朝日杯セントライト記念GⅡで2着、
第69回チャレンジカップGⅢ6着も納得
その時、「馬場がちょっと速すぎました」で今回更に速い馬場・・・

レッドオルガ:消
切脚が武器だが、同じ武器を強力な馬が多く厳しい

サトノアレス:〇
第13回阪神カップGⅡ15着は、苦手な重い馬場で度外視。
第68回安田記念GⅠ4着は強い

ジャンダルム:消
戦歴では買えない

テトラドラクマ:消
田辺Jは最近、守りの騎乗で、今回も周りに同調するので

ロードクエスト:△
三浦Jは今年、東京で乗れている

リライアブルエース:△
第66回トヨタ賞中京記念GⅢ3着を評価
Sペースでは届いてもギリギリ3着

ショウナンアンセム:△
F.ミナリクJが、積極的に行けば、馬場を味方に粘れそう

レアリスタ:消
静観

ヤングマンパワー:消
F.ブロンデルJ、日本で苦戦中

ゴールドサーベラス:消
後ろから、らしいですが、同型が強い

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2019年2月3日東京新聞杯 G315着
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2019年2月3日 東京新聞杯 G3 15着
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