ショウナンアンセム(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ショウナンアンセム
ショウナンアンセム
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2013年4月10日生
調教師田中剛(美浦)
馬主有限会社 湘南
生産者森永牧場
生産地日高町
戦績36戦[6-9-6-15]
総賞金17,022万円
収得賞金3,650万円
英字表記Shonan Anthem
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
ヴォラドーレス
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
アズワー
兄弟
前走 2019/06/30 CBC賞 G3
次走予定

ショウナンアンセムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 13226.5412** 牡6 56.0 藤岡康太田中剛490(0)1.11.5 1.736.2⑥⑤レッドアンシェル
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1847358.9173** 牡6 57.0 藤岡康太田中剛490(0)1.07.4 0.133.4⑬⑪ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 165982.3135** 牡6 56.0 津村明秀田中剛490(+4)1.08.1 1.034.8⑥⑤モズスーパーフレア
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1571297.51115** 牡6 56.0 F.ミナリ田中剛486(-2)1.33.5 1.636.3インディチャンプ
19/01/13 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 14467.8510** 牡6 57.0 吉田隼人田中剛488(+2)1.33.2 0.836.4ドーヴァー
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 143323.284** 牡5 56.0 吉田隼人田中剛486(+2)1.32.7 0.133.5グァンチャーレ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 154620.1915** 牡5 56.0 池添謙一田中剛484(0)1.34.0 1.635.7ミッキーグローリー
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 15357.3410** 牡5 56.0 田辺裕信田中剛484(+2)1.33.1 1.535.5⑤④プリモシーン
18/06/24 東京 11 パラダイスS OP 芝1400 10553.821** 牡5 56.0 津村明秀田中剛482(0)1.21.7 -0.433.8ロードクエスト
18/06/10 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 96611.551** 牡5 56.0 吉田隼人田中剛482(-2)1.37.3 -0.233.6ワンダープチュック
18/05/20 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 1871319.172** 牡5 57.0 和田竜二田中剛484(-2)1.20.7 0.133.9④④ロワアブソリュー
18/03/17 中山 9 鎌ケ谷特別 1000万下 芝1600 8332.621** 牡5 57.0 吉田隼人田中剛486(0)1.34.4 -0.334.8トゥザクラウン
18/03/04 中山 12 4歳以上1000万下 芝1600 12223.622** 牡5 57.0 戸崎圭太田中剛486(-4)1.33.8 0.134.5④④カルヴァリオ
18/02/04 東京 12 4歳以上1000万下 芝1400 16484.624** 牡5 57.0 吉田隼人田中剛490(+4)1.21.9 0.233.8⑨⑩シャンデリアハウス
18/01/20 中山 10 東雲賞 1000万下 芝1600 132225.282** 牡5 55.0 吉田隼人田中剛486(+6)1.34.6 0.034.5⑤⑥⑦モアナ
17/10/15 東京 12 神奈川新聞杯 1000万下 芝1400 18233.5115** 牡4 57.0 内田博幸田中剛480(+2)1.23.4 0.934.8⑪⑩ペイシャフェリシタ
17/08/27 新潟 9 五頭連峰特別 1000万下 芝1600 178153.6113** 牡4 57.0 岩田康誠田中剛478(+4)1.35.6 1.132.9⑩⑩メイショウオワラ
17/07/29 新潟 10 古町特別 1000万下 芝1600 128127.952** 牡4 57.0 岩田康誠田中剛474(-2)1.33.7 0.032.6⑩⑩ストーミーシー
17/06/24 東京 12 3歳以上500万下 芝1400 16233.011** 牡4 57.0 戸崎圭太田中剛476(-2)1.21.8 -0.432.9⑧⑧プラトリーナ
17/06/10 東京 12 3歳以上500万下 芝1400 18122.515** 牡4 57.0 内田博幸田中剛478(0)1.22.1 0.535.1⑥⑦ナンヨーアミーコ

⇒もっと見る


ショウナンアンセムの関連ニュース

 高松宮記念3着馬で、先週のCBC賞で12着に敗れたショウナンアンセム(美・田中剛、牡6)が、左前の屈腱炎を発症していることが4日、分かった。全治には半年ほどかかる見込み。美浦トレセン近郊へ放牧に出され、17日に福島県のJRA競走馬総合研究所リハビリテーションセンターに移動する。

ショウナンアンセムの競走成績はこちら

【CBC賞】ショウナンアンセムは12着惨敗 藤岡康「馬場を気にしてリズムが悪くなり…」2019年6月30日() 19:04

 6月30日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ第55回CBC賞(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗で中団追走の1番人気レッドアンシェル(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分09秒8(不良)。



 高松宮記念3着以来、3カ月ぶりの実戦となったショウナンアンセムは、好位でレースを進めたものの、直線ではバッタリと止まってしまい12着に惨敗。待望の重賞初制覇はならなかった。



 藤岡康太騎手「上手にスタートを切り、先行集団で運べました。ただ、馬場を気にしてリズムが悪くなり、気持ちも切れた走りになってしまいました」



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】CBC賞 霜降り明星ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣予想!2019年6月30日() 10:05

※当欄ではCBC賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑦ビップライブリー
3連単フォーメーション
②⑦→②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑬→②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑬

【霜降り明星・せいや】
◎③セイウンコウセイ
単勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ビップライブリー
○⑨レッドアンシェル
▲③セイウンコウセイ
△②ショウナンアンセム
△④アレスバローズ
△⑬アウィルアウェイ
△①グランドボヌール
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②③④⑨⑬

【杉本清】
◎⑨レッドアンシェル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③セイウンコウセイ
○⑦ビップライブリー
▲②ショウナンアンセム
△⑨レッドアンシェル
△⑬アウィルアウェイ

【稲富菜穂】
◎③セイウンコウセイ
○⑬アウィルアウェイ
▲⑨レッドアンシェル
△⑤ラインスピリット
△④アレスバローズ
△②ショウナンアンセム

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬アウィルアウェイ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨レッドアンシェル
3連単フォーメーション
⑨→②③④→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑬
⑨→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑬→②③④
①②③⑦⑩→⑨→①②③⑤⑦⑧⑩⑪⑬
①②③⑦⑩→①②③⑤⑦⑧⑩⑪⑬→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎①グランドボヌール
3連単フォーメーション
①→③④→②③④⑦⑨⑩⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①グランドボヌール
単勝

3連単ボックス
グランドボヌール
アレスバローズ
ビップライブリー
3連単2頭軸流しマルチ
①→④→⑤⑧⑨⑩⑪⑬

【浅越ゴエ】
◎②ショウナンアンセム
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→③④⑦⑧⑨⑪⑫⑬
②→⑦→①③④⑧⑨⑪⑫⑬

【船山陽司】
◎①グランドボヌール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③セイウンコウセイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③セイウンコウセイ
○⑬アウィルアウェイ
▲⑨レッドアンシェル
△⑦ビップライブリー
△②ショウナンアンセム
△④アレスバローズ

【原奈津子】
◎④アレスバローズ

【天童なこ】
◎②ショウナンアンセム
○⑦ビップライブリー
▲⑨レッドアンシェル
△①グランドボヌール
△⑤ラインスピリット
△⑬アウィルアウェイ

【目黒貴子】
◎⑬アウィルアウェイ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】CBC賞 小柄な馬は苦戦傾向!前走直千組も要割り引き!2019年6月30日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のCBC賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上の好走例は皆無(中京競馬場が改修された2012年以降)

アレスバローズ
ラインスピリット

3歳馬の好走例はゼロ(2012年以降)

メイショウケイメイ
アウィルアウェイ

前走で1000m戦に出走していた馬の連対例はなし(2012年以降)

コパノディール
タマモブリリアン

前走(国内に限る)の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

ラベンダーヴァレイ
メイショウケイメイ

【人気】
1~4枠、かつ9番人気以下の好走例はゼロ(2012年以降)
※8時00分現在の8番人気以下、かつ1~4枠の馬

ラインスピリット

前走がG3以下戦、かつ前走の単勝人気が7番人気以下の低評価だった馬の連対例はみられない(2012年以降)

グランドボヌール
コパノディール
ビップライブリー
キョウワゼノビア

【枠順】
1~2枠の連対馬は皆無(2012年以降)

グランドボヌール
ショウナンアンセム


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
セイウンコウセイ
レッドアンシェル



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】CBC賞 軽んじて扱えない高松宮記念3着馬!連闘のハーツクライ産駒も侮れず!2019年6月29日() 17:00

日曜日に行われるCBC賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合に加え、ゴーイングパワーゴーインググレートを半兄に持つことから、ダート指向の強いタイプと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリュー(ルグロリューやフジキセキの母の父)のインブリードが濃く反映されているせいか、芝指向の強いタイプに仕上がっている。本馬自身、中京芝で3戦3勝。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがおり、高いコース適性を備えているのは明白。G3のハンデ戦なら通用してもおかしくはない。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、前半のラップが緩んだ際の上がり勝負は不向き。その点を踏まえると、序盤から淀みなく流れ、ラスト1Fでラップが落ちる傾向が強い、CBC賞のレース質はキャラクター的に歓迎のクチだろう。加えて、ジャングルポケット産駒は当該コースで好成績。父が属するナスルーラ系の当レースにおける相性もいい。軽んじて扱えない存在だ。

セイウンコウセイ
2017年の高松宮記念を制し、今年は12番人気の低評価を覆して2着と、コース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、ミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、淡泊な一本調子のタイプに仕上がっている。それゆえ、決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外のケースが多い。勝ち切るには、馬群がバラける展開やコンディション、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠と言えよう。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンの組み合わせ。中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親には短距離路線で活躍した馬が多い。本馬が1200mの重賞で2勝を挙げているのは、母方の血が強く反映されているからだろう。近走は伸びそうで伸び切れない競馬が続いているものの、昨年のCBC賞を制しているように、舞台適性は上位。脚の使い方次第で浮上の余地はある。

ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードが属するフォーティナイナー系は、CBC賞における好走血脈のひとつ。母父のトニービンも相性がいい。そのうえ、近親のダンスディレクターは2015年の2着馬。高いレース適性を備えているのは間違いない。ただ、昨年のスプリンターズSで激走劇を演じた後、ウリの我慢強さが影を潜めている点は心配材料。一連の勤続疲労に加え、加齢に伴う能力低下も気になるところ。それなりの走りは見せるかもしれないが、圏内に届くイメージは湧いてこない。

コパノディール
エンパイアメーカー×ネオユニヴァースの組み合わせ。ややパワー寄りで中距離指向の強い配合ではあるが、機動力に優れた母母父のマキャベリアンやミスプロ4×4のインブリードで重さを解消。芝でも対応できる軽さを備えている。とはいえ、1600万下(現3勝クラス)で勝ち負けに加われない現状。近親に阪神JF勝ち馬のローブティサージュがいる点は評価できるものの、能力的に重賞ではどうか。今回は見送りが妥当だろう。

ビップライブリー
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。母は近年の当レースで活躍顕著なフォーティナイナー系と、額面上の構成については不足がない。ダノンヨーヨーを半兄に擁し、叔父にナリタトップロード、近親にマツリダゴッホらが名を連ねる牝系も筋が通っている。持続力が強調されているため、上がりが極端に速くなった場合の不安は残るものの、秘めた底力は一級品。上位争いを演じても不思議はない。

キョウワゼノビア
母のアサカフジは典型的なスプリンターで、兄姉のキョウワロワリングやヘイローフジは短距離重賞で活躍。秋華賞2着の全姉キョウワジャンヌも頭角を現すまでは、マイル以下を主戦場としていた。血統背景をみるに、スプリント重賞の舞台は悪くないはず。父ハーツクライの奥手の部分と、母方由来の機動力としぶとさが噛み合うようであれば、面白い存在になりそうだ。

レッドアンシェル
父はスタミナに長けたマンハッタンカフェ。叔父に”キングジョージ”の勝ち馬、伯母に愛オークス馬を擁する重厚な構成ではあるが、母の父ストームキャットが重さを中和。距離の融通が利く、持久力タイプと推察される。軽さに欠けるぶん、高速馬場の決め脚勝負では分が悪い一方で、秘めたスタミナと底力は上質そのもの。持ち味を存分に活かせる持久力勝負になれば、ここでも好戦可能とみる。

ラベンダーヴァレイ
ディープインパクト産駒、ならびにサンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせはCBC賞と好相性。ボレアス、マウントシャスタ、カミノタサハラ、ベルキャニオンなど、本馬の全兄がセカンドクラスの重賞で実績を挙げている点も好感が持てる。ただし、全兄の重賞における良績はすべて3歳時。その点を踏まえると、6歳の本馬はピークアウトの感が強く、格上挑戦の重賞ではどうか。血統の良さと軽ハンデを加味しても、積極的には手が出ない。

メイショウケイメイ
さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の二冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出自。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているため、短距離型に仕上がっている。その点、今回の舞台は悪くないように思えるが、父産駒で芝のOPクラスを勝ったのは本馬が初。ここに入るとスピード面で見劣りする。馬場や展開など何らかの恩恵がないと、上位進出は厳しいのではないか。

タマモブリリアン
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬は、近年のCBC賞における活躍配合のひとつ。母母父のプリンスリーギフト系の相性もいい。スタミナ指向の強いダンスインザダークを父に持つため、短距離であれば、全体時計あるいは上がりを要するコースがベター。そのあたりを考慮すると、中京芝1200mの舞台は悪くない。持ち味を存分に活かせる、持続力を問われる競馬質になれば、パフォーマンスを上げてくる可能性もある。警戒を怠れない1頭だ。

アウィルアウェイ
さきの安田記念を制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。その点を踏まえると、直線に急坂がある中京芝1200m、なおかつタフなレース質になることが多いCBC賞の舞台は悪くないはず。ハンデの恩恵を活かすことができれば、上位争いに絡んでくる可能性は十分にある。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】CBC賞 彦根S快勝のマンハッタンカフェ産駒が上々の仕上がり!大外の3歳牝馬も好気配!2019年6月29日() 13:30

日曜日に行われるCBC賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
2週前に栗東坂路で4F51秒9のタイムを記録。CWで実施した1週前追いはビシッと攻めて、及第点の時計をマーク&大きく先行していた僚馬2頭をかわし去った。今週の坂路追いでも好反応を示し、ラスト2F24秒7-12秒3を記録。後肢が流れ気味ではあるが、頭を低く保ち集中して走れているところは評価できる。一度叩いた上積みは大きそう。気配の良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

ショウナンアンセム
南Wで実施した1週前追いでは長めから攻め、この馬としては上等の時計をマーク。Wコース閉鎖を考慮して、南Pで行われた今週の追い切りでも、まとまりのある持続ラップを記録した。中間の調教本数は少なめだが、乗り込み量や速い時計をさほど必要としないタイプ。過度に不安視する必要はない。いつものような遊ぶ面を見せず、仕掛けに対する反応も良く映る。及第点以上の仕上がりだろう。

セイウンコウセイ
南Wの改修工事を考慮して、閉場前の21日に実質的な本追い切りを実施。6Fから意欲的に攻め、5F通過67秒ソコソコ、ラスト1F12秒台前半のラップを記録。今週の坂路追いは上がり重点の内容ながら、ラスト1F11秒8の好ラップをマークした。少し掛かる気配を見せていたものの、この馬にしてはスムーズに折り合えている部類。ラストの推進力ある走りは見映えがいい。力を出せる状態とみる。

アレスバローズ
7日と13日に栗東坂路でラスト1F11秒台を計測。1週前の坂路追いでは4F51秒9、ラスト2F23秒9-11秒9の好時計を記録した。同じく坂路の最終追いは終い重点の内容ながら、ラスト2F24秒7-12秒0の好ラップを馬なりでマーク。首をリズムよく使えているし、脚さばきも軽い。腹回りに少し余裕があるものの、走り自体は久々を感じさせないものがある。反撃あってもおかしくない。

ラインスピリット
この中間は栗東坂路主体の調整。1週前に4F51秒5、ラスト1F12秒7の時計を記録。今週は反応を確かめる程度の調整ながら、マズマズの上がりタイムをマークした。この馬にしては良い部類の時計を出している一方で、約3カ月ぶりの実戦の割に乗り込み量は少なめ。そのぶん、中身が伴っているかどうかについては疑問が残る。良くなるのはここを叩いてからではないか。

コパノディール
中5週で中間の時計は2本。ともに単走かつ上がり重点の内容とあっては、強調材料に乏しい。そのうえ、1週前は南Wの3F追い、今週は北Cの4F追いと、距離的にも負荷が不足している。攻め過程を検証する限り、激変まではどうか。ましてや、格上挑戦の重賞となればなおのこと。今回は様子見が賢明だろう。

ビップライブリー
栗東CWで実施した1週前追いは単走ながら、序盤から攻める意欲的な内容を展開。ラスト1Fを12秒台前半でまとめ、5F通過63秒ソコソコの猛タイムを叩き出した。今週のCW追いでもテンから攻め、さらに時計を詰めている。頭を低く保ち、首をしっかりと使った小気味いい走りはなかなかのもの。上位を狙えるデキとみたい。

キョウワゼノビア
前回の最終追い切りでは、馬なりで及第点以上のタイムを記録&僚馬に余力残しで先着。デキの良さを好走(3着)に繋げた。過去1度の連闘は、今回と同じく東京→中京の臨戦過程で0秒1差の5着。好走の部類と判断できる。自身のパフォーマンスを示せる態勢とみていいだろう。

レッドアンシェル
1週前に栗東坂路でしっかり追われ、4F51秒6、ラスト1F12秒0の好タイムを記録。今週の坂路追いは流す程度の内容ながら、ラスト2F24秒7-12秒0のラップをマークした。少し難しい面を覗かせているが、制御は効いているし、走り自体のバランスも悪くない。休み明けとすれば、上々の仕上がりではないか。

ラベンダーヴァレイ
中1週ということもあり、1週前はプール主体の軽めのメニュー。木曜日に栗東坂路で実施した最終追いも、終いをサッと伸ばす緩めの調整に終始した。それでも、ラスト1Fは12秒5を刻んでいるように、大きなデキ落ちは窺えない。一方、上積みを見込めるかどうかについては甚だ疑問。上昇度を欠くうえに、前回よりもメンバーが大幅に強化するとあっては、厳しいと言わざるを得ない。

メイショウケイメイ
栗東坂路で行われた1週前追いは、4Fこそ52秒1を刻んだ一方で、攻め巧者の同馬にしてはラストの伸びが今ひとつ。今週の坂路追いでも、いつものような鋭さは見受けられなかった。肝心の走りも、全体的に小ぢんまりとしており、非力な印象を受ける。強調材料に乏しく、古馬相手の重賞では手が出ない。

タマモブリリアン
栗東帰厩後、23日に坂路で上がり重点の内容を消化。今週の坂路追いも軽めのメニューだったが、4F52秒7、ラスト2F24秒4-12秒4を記録した。ほぼ馬なりにしては速い時計が出ているように、除外の影響はさほどでもない様子。終いにかけて馬体がラチ側に流れているが、この馬にはよくあることなので、過度に気にする必要はない。いい状態をキープしているのではないか。

アウィルアウェイ
この中間はいつもと同様に栗東坂路で調整。1週前にビシッと攻め、及第点の時計をマーク。23日にもラスト1F12秒2の速いラップを刻んだ。最終追いは余力残しで4F51秒8を計測。行きっぷりが良く、仕掛けられるともうひと伸びして、ラスト2Fの時計は24秒5-12秒4。馬場が荒れ始めていた点を考慮すれば、優に合格点が与えられる。好仕上がり。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ショウナンアンセムの関連コラム

閲覧 1,366ビュー コメント 0 ナイス 6

先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年3月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】中京は馬場一変!仮柵について考える/大阪杯展望
閲覧 1,189ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の高松宮記念は、”2強対決は2頭で決まる可能性は低い”と書いたが、想定をはるかに超える大波乱となった。2頭では決まらないどころか2頭とも4着以下に敗れ、勝ったのは3番人気のミスターメロディ。そして、2着には12番人気セイウンコウセイ、3着ショウナンアンセムに至ってはなんと17番人気という超伏兵だった。3連複で87万、3連単は449万という記録的な荒れ方も納得の人気薄勢の激走だ。

なぜこれほどまでに荒れたのだろうか。ひとつは、スプリント路線に確たる主役がいないために、人気ほど力の差がなかったということだろう。だが、それだけではない。今回に関していえば、何より馬場状態と枠順が明暗を分けた印象だ。


~A→Bコース替わりで芝の伸びどころが一変

先週の中京芝コースは3週目の最終週だったが、前週までのAコース施行から、3メートル外側に仮柵を設置するBコース施行へと替わっていた。

いわゆる、東京→中山といった開催場替わりとは異なり、コース替わりはそこまで馬場傾向や適性に影響を与えないケースも多いが、一方で仮柵設置により大きく傾向が変わるケースもある。先週の中京芝はまさにこのパターンで、前週とは伸びどころが変わっていた。

では、具体的にどう変わっていたのだろうか?

顕著だったのが、逃げ馬の活躍である。

前の週、3/16~17の開催では、中京芝で8レース行われ、逃げ馬は(0-0-0-9)(※)とすべて4着以下に敗れていた。この中には5番人気以内の馬が5頭含まれており、明らかに「逃げ馬は不利」な馬場状態だった。

※3/17の中京9Rは2頭が並走して逃げたため、全8レースだが記録上逃げ馬が9頭となっている

ところが先週末、3/23~24の開催では、中京芝で12レース行われ、逃げ馬は(4-2-0-6)と、なんと半数の馬が連対を果たしている。この中には8番人気で逃げ切ったアドラータ、10番人気で2着に粘ったアグネスリバティなど伏兵馬も含まれており、明らかに「逃げ馬にとって有利」な馬場状態だった。

数字を改めて以下のように列挙すると、その違いを大いに感じることができるはずだ。

中京2週目の逃げ馬成績(0-0-0-9)
中京3週目の逃げ馬成績(4-2-0-6)

もちろんこれはすべて芝の状態に起因するとは限らず、個別レースにおけるペースや騎手の思惑、あるいは天気・風向きなど、細かに分析すれば複数の要素が絡み合っての結果だろう。だが仮にそうだとしても、明らかに傾向が変わったことは間違いなく、その最大要因は仮柵設置にあったことは疑いのない事実だ。

では、こういった傾向をどう予見し、対策を講じるか。もっともシンプルな方法は、土曜日の馬場傾向をじっくり見るということだろう。土日で傾向が変わることもあるが、少なくとも前の週から次の週における変化ほど大きくはない。まずは土曜日の芝レースを見て、土曜の午後、あるいは日曜日に生かす。コース替わりはあらかじめJRAのHPでも確認できるので、その準備だけでもしておきたい。

基本的に内が伸びる馬場は逃げ先行馬が有利になりやすいので、細かくチェックしなくても前の週の映像をアタマに入れておけばある程度は判断できるはずだ。人気薄で走った馬の脚質やコース取りなどの特徴をチェックすることも有意義だろう。基本的に人気薄の馬は、何かに恵まれて走っているためだ。

今週末は中山&阪神の2場開催となるが、ともにBコースに替わる。先週までの傾向がどれくらい変化するか、あるいはしないか。少なくとも日曜日に行われる大阪杯については、馬場傾向をチェックしてから最終結論を出したい。


~横綱不在も大関陣がズラリと揃った大阪杯展望

さて、その大阪杯であるが、今回は東西の横綱ともいうべき存在が不在である。

東の横綱=アーモンドアイ
西の横綱=ダノンプレミアム

(牝馬に横綱というのも少々失礼ではあるが…)アーモンドアイは、ドバイターフへ出走、一方ダノンプレミアムはマイラーズCを予定している。

したがって、今年の大阪杯は上記の2頭への挑戦権を賭けた”最強大関決定戦”といえるかもしれない。相撲界には貴景勝という若き大関が誕生したが、競馬界にも次代を担う横綱候補が現れてほしい。

そこでポイントになるのは、前哨戦のレースレベルではないだろうか。今年の特徴は、前哨戦が多岐に渡ることだろう。有馬記念や香港からの直行組、さらにワグネリアン神戸新聞杯以来など、年明け初戦の馬も数多く出走する。

一方で、年明けに使われている組は、京都記念中山記念金鯱賞を経由してくる馬が多い。今年に関して言えば、京都記念はレベルが低く、中山記念金鯱賞に好メンバーが揃っていた印象だ。

昨年の菊花賞におけるフィエールマンの例を出すまでもなく、近年は直行ローテがある種のトレンドとなっているが、今回筆者が注目しているのは、出走メンバーのレベルが高かったと思われる中山記念組である。

その思いを強くしたのは先週の日経賞だ。中山記念では見せ場なく8着に敗れていたハッピーグリンが、日経賞ではあわやの4着と好走。改めて中山記念組のレベルの高さを感じさせるレースでもあった。

今年の大阪杯に出走する同レース出走馬は、3着のステルヴィオ、そして5着のエポカドーロの2頭である。ともに中穴人気程度に留まるだろうが、馬券的には大いに注目したい。

なお、中山記念組は遠くドバイでもスワーヴリチャードディアドラが出走、また土曜の中山・ダービー卿チャレンジTにもマルターズアポジーが出走する。ハイレベルレース経由の馬として、こちらにも注目したい。

大阪杯の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
閲覧 1,244ビュー コメント 0 ナイス 16



先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
閲覧 1,768ビュー コメント 0 ナイス 11



高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

[もっと見る]

2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
閲覧 1,692ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 2,059ビュー コメント 0 ナイス 8

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ショウナンアンセムの口コミ


口コミ一覧
閲覧 402ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
週末の日曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?
おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

毎年、願いはいっぱいありますが、”七夕賞”が当たりますように!?独り言です。 ^_^;

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、4頭を推奨。
(サヴォワールエメ、ヒルノダカール、ブレイブメジャー、レッドアネモス)
馬番コンピの予想では、(2⇒9,13,5,10,14,16,3)狙いを参考にして、
5番ディキシーナイト軸で勝負!
ワイド(5⇒3,6,8,10,11,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ラジオNIKKEI賞」のディキシーナイト軸馬は、先行2番手追走のまま直線に入って、追い出されたが伸びを欠き、馬群へと沈む(11着)…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選定?個人的に、すっかり忘れてたことですが、去年「きんもくせい特別」で我がPOG馬ダノンチェイサーを負かしたマイネルサーパス(2着)。福島(芝)1800㍍戦限定なら、十分狙えただけに…残念。


日曜、G3 CBC賞では、5頭を推奨。
(アウィルアウェイ、キョウワゼノビア、ショウナンアンセム、セイウンコウセイ、ビップライブリー)
馬番コンピの予想では、(9番)狙いを参考にして、
9番レッドアンシェル軸で勝負!
ワイド(9⇒4,5,6,7,8,10)
結果は、的中!(ワイド680円)

日曜「CBC賞」の軸馬レッドアンシェルは、直線で弾けて優勝!4着入線キョウワゼノビアを狙っていただけに3着馬セイウンコウセイに1/2馬身届かず…残念。反省点として、馬券種の選択?軸馬レッドアンシェルに関して、個人的に結構自信があっただけに、ワイド馬券で穴を狙うより馬連(1800円)・馬単(2960円)を狙うべきだった…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ラジオNIKKEI賞=サヴォワールエメ(10着)、ヒルノダカール(6着)、ブレイブメジャー(7着)、レッドアネモス(13着)
CBC賞=アウィルアウェイ(8着)、キョウワゼノビア(4着)、ショウナンアンセム(12着)、セイウンコウセイ(3着)、ビップライブリー(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【七夕賞】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①関西馬(東2-6-5-63/76 西8-4-6-59/77)
②前走4着以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アウトライアーズ、エンジニア、クレッシェンドラヴ、ゴールドサーベラス、ソールインパクト、ベルキャニオン、マルターズアポジー、ミッキースワロー、ロシュフォール
②該当外:ウインテンダネス、カフェブリッツ、クリノヤマトノオー、ストロングタイタン、タニノフランケル、ロードヴァンドール


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣福島(芝)実績(連対率/複勝率)

ブラックスピネル 1⃣(2-1-1-2)50%/67%  2⃣(0-0-0-1)ラN賞5着(着差0.3秒)

【七夕賞の有力馬】
ブラックスピネル

【プロキオンS】(ダート1400㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~6歳馬中心)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走人気(2番人気以内)*海外組は、前々走

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:キングズガード、ダノングッド、プロトコル
②該当外:アードラー、サンライズノヴァ、ドンフォルティス、ワンダーサジェス
③該当外:アディラート、ウインムート、オールドベイリー、マテラスカイ、ヴェンジェンス


【該当馬のみ検証】
1⃣ダート実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(ダート)左回り実績(連対率/複勝率)

アルクトス 1⃣(6-1-0-3)70%/70%  2⃣(5-1-0-2)75%/75%
サクセスエナジー 1⃣(8-3-0-8)58%/58%  2⃣(2-1-0-3)50%/50%
ミッキーワイルド 1⃣(2-4-1-0)86%/100%  2⃣(2-3-1-0)83%/100%

【プロキオンSの有力馬】
アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

【今週末の重賞レースの注目馬】
七夕賞=ブラックスピネル

プロキオンS=アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
七夕賞=福島(芝)2000㍍=Ⅾ(65)最内枠優勢
プロキオンS=中京(ダ)1400㍍=Ⅾ(67)内枠有利


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ラジオNIKKEI賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(2⇒9,13,5,10,14,16,3)
結果 14⇒2⇒13
指数6位⇒1位⇒3位
結果は、的中!(馬連6240円)

(CBC賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数1位の馬1点。
(9番レッドアンシェル)
結果 9⇒4⇒3
指数1位⇒4位⇒2位
結果は、的中!(複勝150円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(七夕賞)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1点。


(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位(2頭軸)から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グリーンセンスセラ 2019年6月30日() 17:17
忘れてた(-_-;) もう競馬本日のは済んだでどんなんだっかか... 
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 3

本日メインレースの三連複予想です。


━━━━ 6月30日(日) ━━━━


福島11R
ラジオNIKKEI賞(G3)

◎ 5番 ディキシーナイト
○ 9番 ヒシイグアス
▲ 4番 ポルーニン
△ 10番 レッドアネモス
△ 6番 ブレイブメジャー
△ 7番 インテンスライト
△ 15番 ランスオブプラーナ

三連複軸1頭流し

軸:5
相手:4, 6, 7, 9, 10, 15

大ハズレ~ なし
---------------------------------------


中京11R
CBC賞(G3)

◎ 4番 アレスバローズ
○ 2番 ショウナンアンセム
▲ 13番 アウィルアウェイ
△ 3番 セイウンコウセイ
△ 5番 ラインスピリット
△ 9番 レッドアンシェル
△ 11番 メイショウケイメイ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:2, 3, 5, 9, 11, 13

三連複当たり🎯3連複3-4-9 3,350円 7番人気  ✖✖✖3連単 9-4-3 16,300円 BOXなら◎🎯
---------------------------------------


函館11R
巴賞

◎ 13番 ナイトオブナイツ
○ 2番 カルヴァリオ
▲ 5番 マイスタイル
△ 7番 アストラエンブレム
△ 1番 スズカデヴィアス
△ 4番 マイネルファンロン
△ 12番 カデナ

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:1, 2, 4, 5, 7, 12
これも中京と同じように三連複は🎯 3連単はBOXなら的中🎯
ほ、珍しいまぐれ当たりか!? 🎯3連複 1-12-13 146,830円 305番人気

✖3連単1-13-12 1,406,790円 2161番人気

[もっと見る]

 DEEB 2019年6月30日() 17:10
恥ずかしい馬予想2019.06.30[結果]
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 4

福島11R ラジオNIKKEI賞 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 3 ★ダディーズマインド…4着
○ 9 ヒシイグアス…9着
▲ 5 ☆ディキシーナイト…11着
△14 ブレイキングドーン…1着
× 7 インテンスライト…12着
[結果:ハズレ×]

中京10R 香嵐渓特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 デターミネーション…2着
○ 9 パドカトル…13着
× 4 ☆メリッサーニ…9着
[結果:ハズレ×]

中京11R CBC賞 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 ショウナンアンセム…12着
○ 9 レッドアンシェル…1着
▲ 4 アレスバローズ…2着
△ 3 セイウンコウセイ…3着
× 7 ビップライブリー …5着
[結果:アタリ○ 馬連 4-9 1,800円]

函館11R 巴賞 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 5 マイスタイル…9着
○ 4 ☆マイネルファンロン…12着
▲13 ナイトオブナイツ…2着
△ 7 アストラエンブレム…4着
×10 ☆サトノフェイバー …16着
[結果:ハズレ×]

今日は、雨模様ですね。
出かけようか、どうしようか、迷い中です。

[今日の結果:4戦1勝3敗0分]
結局、出かけず。
ヒキコモリ競馬でした。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ショウナンアンセムの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ショウナンアンセムの写真

ショウナンアンセム
ショウナンアンセム

ショウナンアンセムの厩舎情報 VIP

2019年6月30日CBC賞 G312着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ショウナンアンセムの取材メモ VIP

2019年6月30日 CBC賞 G3 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。