グリム(競走馬)

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グリム
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写真一覧
現役 牡5 芦毛 2015年4月28日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者服部 牧場
生産地新ひだか町
戦績15戦[8-2-2-3]
総賞金8,695万円
収得賞金9,510万円
英字表記Grimm
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
ブランシュネージュ
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
フックライン
兄弟 ヴァイサーリッターノーティインパクト
前走 2019/10/01 白山大賞典 G3
次走予定

グリムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/01 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 9--------1** 牡4 56.0 浜中俊野中賢二500(--)2.15.9 -0.1----デルマルーヴル
19/08/11 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 147122.117** 牡4 57.0 武豊野中賢二506(-4)1.43.0 1.137.3⑤⑤⑦⑦モズアトラクション
19/07/15 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 14--------1** 牡4 56.0 武豊野中賢二510(--)2.03.2 -0.3----ノーブルサターン
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16243.622** 牡4 57.0 浜中俊野中賢二506(-9)1.50.9 0.137.6⑥⑥アナザートゥルース
19/03/14 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 12--------1** 牡4 55.0 武豊野中賢二515(--)2.02.1 -0.2----ヒラボクラターシュ
18/12/24 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 9--------3** 牡3 54.0 武豊野中賢二512(--)2.41.2 0.5----チュウワウィザード
18/11/23 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------2** 牡3 54.0 内田博幸野中賢二502(--)2.06.3 0.9----オールブラッシュ
18/10/02 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 11--------1** 牡3 53.0 内田博幸野中賢二505(--)2.11.4 -1.1----センチュリオン
18/08/05 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 154610.751** 牡3 56.0 内田博幸野中賢二502(+4)1.52.0 -0.037.8ヒラボクラターシュ
18/06/17 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 16474.029** 牡3 56.0 川田将雅野中賢二498(+2)1.36.2 1.236.4⑤④ルヴァンスレーヴ
18/05/13 東京 10 青竜S OP ダ1600 1281216.851** 牡3 56.0 川田将雅野中賢二496(0)1.36.9 -0.036.1④④スマハマ
18/02/24 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 103312.341** 牡3 56.0 幸英明野中賢二496(+4)1.24.5 -0.235.9コパノキッキング
18/01/27 中京 10 はこべら賞 500万下 ダ1400 166114.737** 牡3 56.0 藤岡康太野中賢二492(+2)1.27.6 1.640.3④④バーンフライ
18/01/06 京都 3 3歳未勝利 ダ1400 16596.231** 牡3 56.0 幸英明野中賢二490(0)1.26.0 -0.338.2ノーウェイ
17/12/09 阪神 5 2歳新馬 芝1200 156106.633** 牡2 55.0 幸英明野中賢二490(--)1.10.5 0.235.3ベルガド

グリムの関連ニュース

 ★東京大賞典を連覇したオメガパフューム(栗・安田翔、牡5)は4日に放牧に出される予定。「1月中旬には次走などを決めたいです」と安田翔調教師。僚馬でチャンピオンズC11着ワンダーリーデル(牡7)は、根岸S(2月2日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)を目指す。

 ★立志Sを勝ってオープン入りしたモルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は愛知杯(18日、小倉、GIII、芝2000メートル)が視野に。

 ★キーンランドC16着アスターペガサス(栗・中竹、牡4)は、シルクロードS(2月2日、京都、GIII、芝1200メートル)で復帰。

 ★白山大賞典1着グリム(栗・野中、牡5)は、脚部不安のため復帰は秋以降になる。

 ★カシオペアS13着ヴァルディゼール(栗・渡辺、牡4)は、洛陽S(2月15日、京都、L、芝1600メートル)を視野に。

 ★武蔵野S13着アディラート(栗・須貝、牡6)、ギャラクシーS12着サングラス(栗・谷、牡9)、阪神C7着シヴァージ(栗・野中、牡5)は、すばるS(13日、京都、L、ダ1400メートル)の予定。

 ★ギャラクシーS9着ショーム(美・鈴木伸、牡5)はバレンタインS(2月16日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★福島民友C3着スワーヴアラミス(栗・須貝、牡5)は、ポルックスS(12日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★阪 神 C 14 着シュウジ(栗・須貝、牡7)は、ジャニュアリーS(19日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★藤森S1着デザートストーム(栗・西浦、牡6)は、大和S(2月23日、京都、OP、ダ1200メートル)の予定。

【みやこS】レース展望 2019年10月28日(月) 16:57

 京都では日曜メインにみやこS(11月3日、GIII、ダ1800メートル)が行われる。1着馬にチャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダート1800メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。

 実績ナンバーワンはインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)だ。一昨年、デビュー2戦目から快進撃を続け、重賞初挑戦となった今年1月の東海Sを6連勝で制覇し、続くフェブラリーSも武豊騎手の絶妙なアシストで2着ゴールドドリームをクビ差抑えて逃げ切り、GIタイトルを獲得した。その後は5月のかしわ記念ゴールドドリームの1馬身半差2着、さらに6月の帝王賞は初の2000メートルを克服できず6着と馬群に沈んだが、今回は舞台が大楽勝で2戦2勝を挙げている京都9ハロン。条件が大きく好転するうえに坂路&CWコースでの乗り込みも至って順当だけに、59キロでもレースの中心を担う。主戦の武豊騎手がブリーダーズC騎乗で不在のため、川田将雅騎手と新コンビを組む。

 スマハマ(栗東・高橋亮厩舎、牡4歳)は東海Sインティから9馬身離された3着に敗れたが、春の充電でパワーアップ。前走、7月の名鉄杯(重)では今回も騎乗予定の藤岡佑介騎手が強気の逃げを打ち、1分47秒6の日本レコードで押し切った。京都のこの距離も500万下を快勝しており、適性は十分。56キロで打倒インティを目指す。

 過去8回で3歳馬は勝利こそないが、2着3回、3着1回と頭数の割に活躍している。今年はまず、ワイドファラオ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)に注目したい。芝の重賞ウイナー(ニュージーランドT)のスピードをいかんなく発揮したのが6月のユニコーンS。重馬場で積極的に先手を奪い、デュープロセスの追撃をアタマ差で封じた。初の古馬相手となった秋初戦の交流GIIIテレ玉杯オパールSも、好位からしぶとく伸びて2着と好走。今回は初めての1800メートルへの対応が課題になるが、新コンビとなるミルコ・デムーロ騎手の手綱さばきに期待が集まる。

 もう1頭の3歳馬ノーヴァレンダ(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)は昨年、デビュー3連勝で交流GI全日本2歳優駿を制覇。その後は3戦して勝利がないが、前走の交流GIII白山大賞典は勝ったグリムから1馬身差の3着と善戦。300メートルの距離短縮はプラス材料で目が離せない。

 ウェスタールンド(栗東・佐々木晶三厩舎、セン7歳)は昨年のチャンピオンズCをメンバー最速の上がり(3ハロン34秒4)で追い込んで2着。今回は落鉄して伸びを欠いた4月のアンタレスS(4着)以来のレースだが、休み明けを苦にしないタイプで、鞍上にクリストフ・スミヨン騎手を迎えるだけに展開がはまれば怖い存在だ。

 そのアンタレスSを制したアナザートゥルース(美浦・高木登厩舎、セン5歳)は5月の平安S(4着)以来の実戦だが、今週のひと追いで仕上りそうなムード。侮れない存在だ。

 上がり馬スワーヴアラミス(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は前走、3勝クラスのオークランドレーシングクラブTを後続に6馬身差をつけて圧勝し、オープン入り。京都ダート1800メートルも快勝した実績があり、十分上位を狙える。

 アングライフェン(栗東・安田隆行厩舎、牡7歳)はダート重賞2戦目だった前走のシリウスSでクビ差2着に入り、今回もマークが必要。初の9ハロンだった太秦Sで2着と健闘したヴェンジェンス(栗東・大根田裕之厩舎、牡6歳)、マイペースで逃げる強いリアンヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡5歳)、ローズS、ダートのブリーダーズゴールドCと両カテゴリーで重賞を勝っている紅一点のラビットラン(栗東・角居勝彦厩舎、5歳)なども争覇圏内だ。



みやこSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【白山大賞典】グリムが1番人気に応えて連覇達成 2019年10月1日(火) 16:52

 10月1日の金沢11Rで行われた第39回白山大賞典(3歳以上オープン、交流GIII、ダート・右2100メートル、別定、9頭立て=キタノイットウセイが出走取消、1着賞金=2100万円)は、浜中俊騎手騎乗で1番人気に支持されたグリム(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎)が道中3番手追走から直線入口で先頭に立つと、中団から脚を伸ばしたデルマルーブル(2番人気)の追撃をクビ差凌いで勝利。エーシンモアオバー(13、14年)以来となる白山大賞典連覇を果たした。タイムは2分15秒9(良)。



 2着はデルマルーヴル、さらに3/4馬身差の3着には昨年の全日本2歳優駿を制した実績があるノーヴァレンダ(5番人気)が入線。4番人気のテルペリオンは中団で脚を溜めるも前を追い切れず4着、3番人気に支持されたリアンヴェリテは先手を奪うも粘り切れず7着に敗れている。



 白山大賞典を勝ったグリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、馬主は(株)カナヤマホールディングス。通算成績は15戦8勝(うち地方6戦4勝)。重賞は18年レパードS(GIII)、白山大賞典(交流GIII)、19年名古屋大賞典(交流GIII)、マーキュリーC(交流GIII)に次いで5勝目。白山大賞典は、騎乗した浜中俊騎手が初勝利、管理する野中賢二調教師は昨年に続いて2勝目。

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【白山大賞典(Jpn3)3歳以上オープン(中央・地方全国交流)】(金沢)~グリムが優勝 2019年10月1日(火) 16:50

1日、金沢競馬場の第11Rに行われた第39回 白山大賞典(Jpn3)3歳以上オープン(中央・地方全国交流)(ダート 右2100m サラブレッド系3才以上 別定)は濱中俊騎手騎乗の1番人気・10番グリム(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分15秒9(良)。さらにクビ差の2着に2番人気・4番デルマルーヴル(牡3)、そこから3/4馬身差の3着に5番人気・6番ノーヴァレンダ(牡3)が入った。
グリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統で野中賢二厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・服部牧場。馬主は(株)カナヤマホー。通算成績は15戦8勝。
白山大賞典(Jpn3)3歳以上オープン(中央・地方全国交流)」の着順&払戻金はこちら

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【白山大賞典】レース展望 2019年9月30日(月) 18:26

 10月1日(火)に金沢競馬場で、第39回白山大賞典(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右2100メートル)が行われる。3日連続で組まれている交流重賞の初日となる、注目の一戦を展望していきたい。



グリムがレコードVを果たした昨年の再現を狙う



 注目を集めそうなのは、昨年のこのレースでは2着以下に5馬身差をつけ、2分11秒4のレコードVを果たしているグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡4歳)。フランス遠征する武豊騎手に替わってコンビを組むのは浜中俊騎手だが、3走前のアンタレスS(GIII、2着)で騎乗経験があるだけにマイナス要素にはならないだろう。



 前走のエルムS(GIII)では7着に大敗。騎乗した武豊騎手が「感じは良かったのですがね。速いレースを経験していなかったけど、そこは対応できると思っていたのですが…。回るときに手応えがなかったのは初めて。自信があっただけに残念です」と語っているように大きな敗因が見当たらないのは気になるところだが、これまで2度、着外に敗れた次走で1着に巻き返している。



 地方の交流重賞は5走して【3.1.1.0】と崩れておらず、得意の舞台で前走からの一変があっても良さそう。連覇を果たせばエーシンモアオバー(13、14年)以来の快挙となるが、果たしてどのような走りを見せてくれるだろうか。



デルマルーヴルが地元の名手・吉原騎手と新コンビ結成



 2歳秋に兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)を圧勝しており、全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーと、同世代を相手にした交流GIで2着に善戦。さらにはドバイのUAEダービーでも4着するなど、現3歳世代ではトップクラスの実績を誇るデルマルーヴル(美浦・戸田博文厩舎、牡3歳)が、金沢の名手・吉原寛人騎手と新コンビを結成して古馬との初対戦に挑む。



 未知の領域となる2100mの距離は気になるところだが、2000mまではこなしているだけに克服可能とみる。古馬との力関係にも注目だが、9月23日に船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(交流GII)で、同世代のクリソベリルが圧勝を果たしているのは心強い限り。52キロの斤量で出走できるのも、大きなプラス要素と考えていいだろう。



 3歳で白山大賞典Vを決めた馬はこれまで3頭。スマートファルコン(08年)、ケイティブレイブ(16年)、そして昨年のグリム。3頭ともに、ここでの勝利をきっかけにダート戦線で大活躍しているが、デルマルーヴルもここで飛躍のきっかけを掴むことができるか注目だ。



★交流GI制覇の実績が光るノーヴァレンダ



 デビュー戦こそ競走中止に終わったものの、2戦目から怒涛の3連勝で全日本2歳優駿(交流GI)を制した実績が光るノーヴァレンダ(栗東・齋藤崇史厩舎、牡3歳)が、新コンビとなる和田竜二騎手とともに登場する。



 明け3歳となってからの2戦が5着(伏竜S・オープン特別)、9着(ユニコーンS・GIII)とパッとしないのは引っ掛かるところだが、ここでも注目を集めるデルマルーヴルに勝利したこともあり、実績面では注目に値する。



 2走前の伏竜Sで騎乗した石橋脩騎手がレース後に「砂をかぶった瞬間からフーッと気を抜く感じで、エンジンがかからないままだった。きょうは力を出せなかった」と話せば、前走のユニコーンSでコンビを組んだ北村友一騎手は「向こう正面は良かったが、コーナリングがスムーズじゃなかった。それを修正するのに力を使ってしまいました」と語っていたように、今年2戦の敗因は気性面にあると言える。



 そうなると、初体験となる金沢競馬場や2100mの距離が必ずしもプラスに働くとは言えないが、ひと夏を越したことで課題が克服されていれば、上位進出の可能性も出てくるのではないか。実績は十分にあるだけに、いかに自分の力を100%出し切れるかがカギになるだろう。



テルペリオン松若風馬騎手を背に重賞初Vを狙う



 仁川S、スレイプニルSと2つのオープン特別を制し、前走のマーキュリーC(交流GIII)でも勝利したグリムから0秒5差の3着に善戦。5歳を迎えてオープンクラスでも実績を残し始めたテルペリオン(栗東・寺島良厩舎、牡5歳)が、松若風馬騎手とともに重賞初Vを狙う。



 金沢競馬場は初見参となるが、すでにスレイプニルSで2100mの距離を克服できているのは心強い。他のJRA勢と実績面を比べると分が悪く映るが、ここにきての上昇度は目を見張るものがあるだけに、見どころがありそうだ。



 夏の函館開催で大沼S、マリーンSとオープン特別2連勝を果たしたリアンヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡5歳)は、登録のあったシリウスS(GIII)を回避して初の金沢遠征を選択してきた。



 地方遠征は2年前の笠松以来となるが、その時は手応えに余裕を残して3馬身差の圧勝を決めている。今回は重賞で相手も揃っているだけに同じような結果を残せるとは限らないが、中央との馬場の違いに苦労するようなことはないのではないか。



★JRA重賞2勝の実績があるグレイトパール



 例年以上のハイレベルに見えるJRA勢5頭に対するは、地元の金沢勢3頭と、他地区所属の4頭。その中で一番手に取り上げたいのは、JRA所属時に重賞2勝(17年平安S・GIII、18年アンタレスS・GIII)を挙げているグレイトパール(佐賀・川田孝好厩舎、牡6歳)だ。



 前走の帝王賞で、強力なメンバーが相手だったとはいえ見せ場なく12着に大敗しているのは残念だが、当時と比べれば少なからず相手関係は楽になっているだけに、本来の力強い走りを見せてもらいたい。



 地元の金沢勢からは、新天地で急成長を遂げたティモシーブルー(金沢・金田一昌厩舎、牡5歳)の名前も挙げておきたい。JRA所属時は16戦1勝。1勝クラスでは頭打ちの状態で金沢に移籍したが、水を得た魚のような活躍を見せて3走前には初重賞Vも果たしている。JRA勢が相手ではそう簡単にはいかないだろうが、地元の代表として奮闘して欲しいところだ。

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【シリウスS】レース展望 2019年9月23日(月) 16:53

 秋の阪神開催最終週は土曜メインにダートのGIIIシリウスS(28日、2000メートル)が組まれている。昨年はオメガパフュームがここで重賞初制覇を飾り、東京大賞典帝王賞とGIを2勝するまでに成長。2016年のJBCクラシック優勝馬アウォーディーも15年のこのレース重賞初制覇だった。GI路線に向け、今年も大いに注目される。

 モズアトラクション(栗東・松下武士厩舎、牡5歳)は前走のエルムSで重賞初制覇を飾った。しまい一手の脚質だけに、本来は広いコース向きで札幌からのコース替わりは好材料。実際、阪神ダート2000メートルは昨春の甲南Sを強い内容で勝っている。ハンデは57・5キロ。準オープンとはいえ、この斤量では今年1月の雅Sを制しているので、重賞連勝は可能だろう。

 舞台適性ではジョーダンキング(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)が抜けている。今春の甲南Sを圧勝するなど、阪神ダート2000メートル戦は4戦3勝、2着1回。重賞はこれまで2戦してマーチS8着、平安S6着と振るわないが、得意舞台で55キロと手頃なハンデなら目が離せない。

 ナムラアラシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡6歳)も阪神ダート2000メートルで2勝と高い適性を示している。ハンデ57キロは想定の範囲。近況不振ながら持ち味の差し脚が生きる展開になれば侮れない。

 芝GIホープフルS優勝馬タイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡4歳)も面白い存在だ。ダート初出走となった前走のエルムSは6着ながら、1着からの差は3馬身と離されていない。慣れが見込める今回は前進が期待できる。ハンデ57キロも妥当なところだろう。

 リステッド、オープン特別をそれぞれ1勝しているアングライフェン(栗東・安田隆行厩舎、牡7歳)=57キロ=も上位争いは可能だろう。

出走してくれば、ともに実績的にチャンスは十分ある。

 9カ月の休み明けながら、準オープン・御陵S、オープン・ベテルギウスSと連勝しているロードアルペジオ(栗東・笹田和秀厩舎、牡6歳)=55キロ、マーキュリーC4着のロードゴラッソ(栗東・藤岡健一厩舎、牡4歳)=56キロ=もマークは必要。なお、グリム(栗東・野中賢二厩舎、牡4歳)=58キロ、リアンヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡5歳)=57・5キロ=は白山大賞典(10月1日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)に選出されているが、こちらに出てくれば、実績的にともにチャンスは十分ある。



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グリムの関連コラム

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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。ダートグレード最長距離のこのレースは、2016-2017年は地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれたものの、中央勢の独壇場。地方馬の連対は13年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレース番組が滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物だけに、そういう不利な環境でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、JBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上に表路線の脱落組の活躍が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 同年のチャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・5・1・1】。1着の該当馬は、2009年のマコトスパルビエロ、2011年のニホンピロアワーズ、2018年のメイショウスミトモ。2着の該当馬は、2009年のワンダースピード、2010年のマカニビスティー、2014-2015年のニホンピロアワーズ、2018年のミツバ。3着の該当馬は、2013年のナイスミーチュー。唯一の4着以下は、昨年のセンチュリオン(4着)。

 しかし、センチュリオンチャンピオンズカップで1.6秒差(12着)と大敗していた馬。あまりに負け過ぎていると巻き返せませんが、基本的には3連複の軸馬として信頼できるでしょう。また、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があれば、より信頼できるでしょう。

 その次に有力なのは、同年の浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・1・1】。1着の該当馬は、2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2018年のグリム。唯一の4着以下は、、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースだけに、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 また、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。2016-2017年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦。地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のチャンピオンズカップに出走していた馬。
  (前走着差1.6秒差以内が条件で2000m以上のダートグレード勝ちの実績があれば理想)
 ・同年の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
  (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

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2019年9月30日(月) 15:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~白山大賞典2019年~
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 本州日本海側および北陸地方唯一の競馬場、金沢で行われる白山大賞典。この時期は『Road to JBC』と称して、日本テレビ盃南部杯東京盃レディスプレリュードなどのJBC指定競走が行われますが、唯一、それに所属しないのがこのレースです。つまり、日本テレビ盃南部杯と比べると、メンバーが落ちるということ。

 それでもこのレースは、2011年から2013年の3年間の賞金が高額だったため、金沢でJBCが開催された2013年には、同年の川崎記念の優勝馬ハタノヴァンクールが出走してきたこともありました。しかし、基本的にJBCに繋がるというよりは、この先の浦和記念、名古屋グランプリへと繋がるレース。長距離志向が強く、過去1年以内にダ2000m以上のダートグレード勝ちのある馬が活躍しています。

 かつてブリーダーズゴールドCが牡馬混合のG2で行われていた頃は、同年の同レースの3着以内馬が活躍していました。2008年-2013年までの5年間を見ても【2・2・4・0】という成績。2009年のアドマイヤスバル、2011年シビルウォーなどの優勝馬を始め、2008年にヤマトマリオン、2013年にハタノヴァンクールが2着入線するなど、とにかく同年のブリーダーズゴールドCの連対馬を3連複の軸にすれば、「間違いない」というレベルの安定感がありました。

 しかし、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定のG3となってからは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬の活躍が目立つようになりました。このレースでの成績は、過去10年で【2・3・2 0】と、かつてのブリーダーズゴールドCの連対馬に見劣りしない成績。このうち3度はエーシンモアオバーの活躍によるものですが、それ以外でも、2010年のシビルウォー・1着、2016年のアムールブリエ・2着、2017年-2018年のカツゲキキトキトは2着、3着と活躍しています。

 また、このレースは3歳馬に斤量の優位性があり、ジャパンダートダービーレパードSの連対馬も活躍。ジャパンダートダービーの優勝馬はJBCクラシックを目指すことが多く、ここよりも日本テレビ盃に出走しますが、ジャパンダートダービーの2着馬やレパードSの連対馬は、しばしばここに出走してきます。

 同年のジャパンダートダービーで2着だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・0・1・0】。1着の該当馬は、1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2010年のコスモファントムです。遡れば2008年のジャパンダートダービーの2着馬スマートファルコンも、このレースを優勝しました。

 さらにレパードSの連対馬の成績は、過去10年で【2・0・0・0】。該当馬は、2016年のケイティブレイブと昨年のグリムです。ジャパンダートダービーの2着馬もレパードSの連対馬も出走頭数こそ少ないものの、しっかりと結果を出しています。

 他に同年のマーキュリーCの3着以内馬も有力ですが、昨年のミツバのように、前走でダートグレードに出走し、連対している馬は通用していません。しかし、マーキュリーCからの直行馬か同レースで3着かつ、前走ダートグレードで3着以下だった馬は有力で、過去10年の成績は【0・0・4・0】。

 2011年のメイショウタメトモ、2015年のソリタリーキング、2016年のストロングサウザー、2017年のクリノスターオーが揃って3着でした。しかし、2008年にはマーキュリーCの3着馬ヤマトマリオンが2着に好走しており、この年の3着馬のサカラ―トもマーキュリーCの優勝馬でした(ともに直行)。

 さて、今度は穴馬を紹介。ダートグレードでの穴馬といえば地方馬ですが、このレースで連対した2010年のジャングルスマイル、2013年のナムラダイキチ、2014年のサミットストーン、2017年-2018年のカツゲキキトキト、さらに遡って2006年のビッグドンは共通項があります。その共通項は、地元トップクラスが集う同年の百万石賞(ダ2300m)か東京記念(ダ2400m)で連対していること。

 ジャングルスマイル、ナムラダイキチ、ビッグドンは金沢のトップクラスが集う百万石賞の連対馬。サミットストーンやカツゲキキトキトは地方のトップクラスが集う東京記念の連対馬です。ナムラダイキチのように何度も大差勝ちで連勝を重ねていたり、サミットストーンのようにダートグレードでの実績があると、このレースでも上位人気に支持されます。

 しかし、前記条件を満たしながらも、勝ち方が地味だったり、ダートグレードの実績がないとほとんど人気がありません。ジャングルスマイルは5番人気、ビッグドンは7番人気、カツゲキキトキトの過去2年ともに5番人気でした。ただし…百万石賞は2016年より、距離2100mに変更。金沢は長距離番組が多いことが魅力でしたが、少なくなったことでステイヤーが育たなくなってきているのも確か。その辺の影響はありそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・同年のジャパンダートダービーの連対馬。
 ・同年のレパードSの連対馬。
 ・同年のマーキュリーCの3着以内馬。
  (前走のダートグレードで連対していた馬は除く)

 ●穴馬候補
 ・距離2300m~2400mの同年の地方馬限定の古馬重賞の連対馬。
  (現在は、東京記念が該当)


山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
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先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年8月6日(月) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/4~8/5)G3レパードS◎△的中計13万超払戻しの山崎エリカプロが土日回収率トップ!
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先週は、5(日)に小倉競馬場でG3小倉記念が、新潟競馬場でG3レパードSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3小倉記念は、マウントゴールドが逃げて前半1000mを1分ちょうどで通過する流れ。1番人気トリオンフは終始2番手でぴったりマークする形で運びます。押さえ切れないといった感じの手応えで、3コーナーあたりから徐々にハナを窺うと、そのままトリオンフが堂々の先頭に立って直線へ。2番手で依然粘りを見せるマウントゴールドに対し、好位勢からはサトノクロニクルエーティーサンダーが3、4番手の位置から追い上げます。しかし、単独先頭に立ってからも、楽々と後続をちぎる横綱競馬を見せたトリオンフが、3馬身をつけゴール。1分56秒9のコースレコードのおまけ付きで、重賞2勝目を飾っています。2着には2番人気サトノクロニクルが浮上し、クビ差の3着に5番人気マウントゴールドが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ☆まんでがんプロ河内一秀プロマカロニスタンダーズプロ他、計15名が的中しています。
 
G3レパードSは、5番人気グリムが引っ張る展開。最後方からとなった1番人気グレートタイムをはじめ、上位人気各馬は4番人気アルクトスを除き、軒並み中団~後方にかけての追走となります。向こう正面を通過し、後方勢が徐々に押上げを開始。3、4コーナーにかけて馬群が徐々に凝縮していきながらの展開となりますが、先団はグリムフロリアヌスビッグスモーキーの態勢変わらずのままで直線へ。グリムを追って、外から9番人気ビッグスモーキーが浮上し、これに外から被せるように10番人気ヒラボクラターシュも進出をみせ、2、3番手争いに加わってきます。残り100mを過ぎて、真ん中ビッグスモーキーは苦しくなって後退。依然先頭で逃げ込みを計るグリムに、ヒラボクラターシュが勢いよく馬体を並べますが、最後はグリムがクビ差振り切ってV。2着ヒラボクラターシュから3馬身差の3着には、粘り込んだビッグスモーキーが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ山崎エリカプロ夢月プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロくりーくプロら6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)のG3レパードSで、◎グリムから馬連231倍を含む計13万6,500円払戻しのスマッシュヒットを披露!この他にも、先週は4(土)札幌12Rや、5(日)札幌9Rなどで的中を披露し、土日2日間トータル回収率はトップの229%、収支は14万1,960円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
4(土)の小倉7Rで◎プリズマティコの単勝1万円1点勝負的中を披露!37万3,000円払戻しのビッグヒットを記録しています。5(日)にも札幌1R札幌4Rなどで活躍をみせ、新潟メインG3レパードSでも◎グリム推奨で的中!前週に続き快進撃をみせた先週はトータル回収率143%、収支25万590円の大幅プラスを記録。2週連続の週末プラス達成となりました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(土)の札幌3Rでは◎リーゼントアイリス(単勝74.3倍)の予想を披露し、10万5,300円を払戻し。さらに、5(日)には札幌10Rの◎セイカエドミザカ(単勝139.9倍)単複的中をはじめ、小倉7R新潟10R新潟12Rなど好調予想を連発!週末2日間のトータルでは、回収率203%、収支21万7,140円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(土)札幌6R小倉11Rの的中等でこの日のプラスを決めると、5(日)には小倉8Rなどで好調予想を披露。土日2日間のトータルで回収率104%をマークし、これで3週連続の週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →“帰ってきた”凄馬勝子プロ
大波乱となった5(日)札幌4Rで、印を打った5頭中4頭による1~4着(×△◎▲)決着で的中。単勝17.7倍→同98.0倍→同11.6倍の3連複1656.4倍×400円分など、総払戻し95万6,500円のホームランとなりました。週末2日間トータルでは、回収率190%、収支58万1,800円プラスの好成績をマークしています。2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(144%)、豚ミンCプロ(143%)、はははふほほほプロ(122%)、セイリュウ1号プロ(121%)、スガダイプロ(108%)、河内一秀プロ(105%)、おかべプロ(101%←5週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月5日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/レパードS G3(スガダイプロ)
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本日はウマニティ公認プロ予想家のスガダイプロに2週連続で登場してもらいます。先週の当欄で提供したクイーンSの予想は不発に終わるも、もうひとつの重賞のアイビスSDはしっかり的中。持ち前の予想力の高さを示してくれました。今週のターゲットはレパードS。本年のダート1800m以上、重賞ともにプラス収支を計上している最強予想家は、どこに狙いを定めたのでしょうか。

本命は⑧プロスパラスデイズ「安定感には欠けるものの勝つときは実に鮮やか。とくに前走の濃尾特別は時計的にも優秀で、力通りの走りができれば、重賞のここでも通用する」とそのポテンシャルを高く評価しました。対抗は「揉まれ弱い反面、すんなり先行できれば粘り込み可能」な⑥グリム。単穴は「勝ち味に遅いが安定感が魅力」の⑭グレートタイム。以下、④ドンフォルティスを押さえ、馬券は単複⑧、馬連流し⑧→④⑥⑭、3連複ボックス④⑥⑧⑭で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
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2.コメントで予想根拠を提示※1
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グリムの口コミ


口コミ一覧
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1着:⑩グリム
2着:④デルマルーヴル
3着:⑥ノーヴァレンダ



1着の⑩グリムは〇
2着の④デルマルーヴルは◎
3着の⑥ノーヴァレンダは×

でした。

私の注目馬の④デルマルーヴルは2着でした。


予想買い目は、

三連複フォーメーション
④→⑤⑩→②⑥⑧

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の④デルマルーヴルは2着でした。
スタートは五分に出るも後方からの競馬になりました。
それでも慌てることなくじっくりと前を見ながらの競馬は出来ていたと思います。
3コーナー辺りから徐々に差を詰め、4コーナーから直線では外を回しました。
直線で良い脚を使うも差し切れませんでした。
またも2着でしたね。なかなか勝ちきれませんね。
それでも良い競馬はしていると思います。
もう少し早く動いていればって感じはしますが、切れ味は削がれることを思うと
こういう競馬になってしまうのかもしれませんね。
次走も注目したいですね。


1着の⑩グリムについて、好スタートから3番手追走。
3コーナー過ぎから徐々に差を詰め、直線では前に並びかけると
抜き去りました。最後は、軽ハンデの④デルマルーヴルに迫られましたが
余力十分でしたね。
浜中騎手の好判断でしたね。前を行く2頭を追いかけることなく少し離れた3番手を追走し
3コーナーから4コーナーで差を詰めて、直線で前を捕らえる理想的な競馬だったと思います。
これでますます前走の敗因が分からなくなりましたね。
敢えていうなら距離が短かったということでしょうか。
現状はダート二千くらいが上手く流れに乗れて、楽に追走出来ている感じがします。


3着の⑥ノーヴァレンダは、収穫のレースでしたね。
まずは、距離。これまでダートのマイル、千八のレースを使ってきました。
距離が持つのかという点をクリアしたと思います。
もう一つは、掛からなかったこと。
前走のユニコーンステークスも掛かり気味でしたからね。
今日は、リアンヴェリテと競る形になっても我慢が利いていたと思います。
流石に直線は苦しくなりましたが、3着を確保しました。
この馬にとっては今後に向けてプラスになるレースだったと思います。



的中された方、おめでとうございます。

 競馬が大好き(複勝男 2019年10月1日(火) 09:02
はくさん
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白山大賞典

今日
レースがあります

個人的な登録馬の評価

リアンヴェリテ
(自分のペースで逃げれば強いと思うが、途方の馬場適性と距離延長が課題)

テルペリオン
(逃げか番手が理想、前半楽に追走できれば、スタミナはあると思います)

グリム
(実績は1番で馬場も大丈夫で去年も参戦して勝利している。案外スタミナはないと思うし3歳馬と4Kg差は結構響くかも)


デルマルーヴル
(3歳の中ではトップレベルの馬なので、前が速くなればこの馬に展開は向くかなと)

ノーヴァレンダ
(成績がここ2戦駄目なので、巻き返せるかどうか?少し穴馬かな)

グレイトパール
(中央馬相手だとしんどい感じですね、遠征にもなるから)

ティモシーブルー
(中央から金沢に移ってから6戦連続好走、今回一気に強い相手でどうかなぁ、)

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 tntn 2019年10月1日(火) 05:57
白山大賞典の。。。 
閲覧 107ビュー コメント 35 ナイス 143

****************************
消費税あっぷの本日に、金沢競馬最大の重賞となる【白山大賞典jpn3】

中央からおいでのジョッキーも、「行きは8%帰りは10%」の餌食?
2%は余計に稼いで帰りたい!ヾ(ーー )

ポスターは昨年、内田さん騎乗でレーコード勝ちしたグリム!
今年もきてます。。。

--------中央税!ヾ(ーー )勢!

グリム(濱中さん)
テルペリオン(松若さん)
ノーヴァレンダ(和田さん)
リアンヴェリテ(福永さん)
デルマルーヴル(吉原さん)

--------地方税。。。(ー。ー)勢

佐賀グレイトパール(鮫父さん)
金沢ティモシーブルー(畑中さん)

----------

@イベント情報

・全員入場無料
・先着1,000名様限定 栗餅プレゼント
・「楽天競馬をパワーアップ!”ポッ”イントもらっちゃおう娘」
 『津田麻莉奈さんと守永真彩さん』の予想ステージ

------------------------
@昨年。。。

断然の1番人気のミツバが不可解な走りで最下位。
2番人気の3歳馬グリムが軽量を生かしレーコードタイムで逃げ切り。。。ヾ(ーー )もの。

@過去5年。。。
中央オンリは2回。。。カツゲキトキト2回など5馬人気の地方馬に注意かと。
人気は5番人気まで。。
1番人気は2勝で、意外3回は3着にも入らない!

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◎1番人気必至の【栗ム】ヾ(ーー )グリ
濱中さんも白山大賞典は慣れたもの(0110)
今年も頭で!10%の10番に入ったのも。。。(*ノωノ)

となれば、〇は、8%の8番?ヾ(ーー )
マーキュリーCで0.5秒差3着テルペリオン!

福永さんにスイッチ▲リアンヴェリテ
絶対逃げてほしい!お願いします!ヾ(ーー )

あと食い込む、軽減税率!ヾ(ーー )軽量
3歳馬のデルマルーヴルなぜ吉原さんの意味。ノーヴァレンダはもともとG1馬!
あたりでご注意を♪

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悠々の逃げ切り!通算菜七菜七勝!ヾ(ーー )77

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d353581437&owner_id=4a85df85ef

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2019年8月11日エルムステークス G37着
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2019年8月11日 エルムステークス G3 7着
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